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May 31, 2018

SW、ブランビーズに屈する31-41 SR第16週 18/6/1-6/3

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 世界最高のラグビーリーグSR(スーパーラグビー)2018シーズンが2月17日に開幕。
 今年は南ア、NZ、豪州地区で各5チーム計15チームが覇権を争う。
 サンウルブズ(SW)は3年目、南アから豪州地区へ移った。
<<2018SR>>
<NZ>
ハリケーンズ45、クルセイダーズ54、チーフス37、ハイランダーズ40、ブルーズ17

<南ア>
ライオンズ40、ジャガーズ34、シャークス28、ストーマーズ25、ブルズ24、

<豪州>
ワラターズ35、レベルズ34、レッズ18、ブランビーズ25、SW10

☆第16週/2018年6月1日-6月3日
 3連勝ならずのサンウルブズ(2勝10敗)、開幕戦で惜敗(25-32)したブランビーズと当たる。
 前半から先にリードを奪ったブランビーズが41-31で逃げ切った。SWは2勝11敗となった。
*2/24ブランビーズがモールからTを奪う
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 SRは第16週終了後、6月29日再開までテストマッチの休みとなる。
◆SW31(10-19)41ブランビーズ(6月3日、豪キャンベラ)
*SW4T4G1PG、ブランビーズ7T3G
◎PR具智元(グ・ジウォン、ホンダ)。日本代表合流中
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◆ハリケーンズ14-30ハイランダーズ(6月1日)
◆レベルズ20-10ブル-ス(2日)
◆クルセイダーズ34-20チーフス
◆ワラターズ52-41レッズ

☆第15週/2018年5月25日-5月26日
 初の2連勝を決めたサンウルブズ(2勝9敗)、5月25日に豪レベルズと今季2戦目。初戦は第3週に秩父宮で対し17-37で敗れた。2勝10敗となった。日本代表組が帰国する中、外国人中心の戦いとなる。
 前半はSWが先制もレベルズNO8マフィ(日本代表)にTされるなど13-21で逆転された。後半も3T奪われ13-40で完敗。PR具智元(グ・ジウォン、HONDA)は先発した。試合後帰国し日本代表戦に備える。

 NZは連覇狙う地区1位クルセイダーズと地区2位ハリケーンズがぶつかる。クルセイダーズが24-13で制し1位守った。

◆SW13(13-21)40レベルズ(5月25日、豪メルボルン)
*SW1T1G2PG、レベルズ6T5G
◎PR3具智元(グ・ジウォン、ホンダ)。先発
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◆クルセイダーズ24-13ハリケーンズ(25日)
◆シャークス13-29ジャガーズ
◆チーフス39-27ワラターズ(26日)
◆ハイランダーズ18ー15レッズ
◆ブルズ28-38ブランビーズ
◆ライオンズ26-23ストーマーズ

☆第14週/2018年5月18日-5月19日
 先週ようやく初勝利のサンウルブズ(1勝9敗)は、ホームとなる香港で南アのストーマーズ戦。後半44分23-23の同点からSOヘイデン・パーカーが右足(利き足は左)でDGを成功し26-23で逆転サヨナラ勝ち。初の連勝を飾った。
 
◆SW26(10-17)23ストーマーズ(5月19日、香港)
*SW2T2G3P1D、ストーマーズ3T1G2P
*前半10-17で折り返す。後半17分に自陣SCからつなぐとLO5GハッティングがTラインを越えた。パーカーG成功で17-17。25分にPGをパーカーが決め20-17と逆転する。
 しかし31分にストーマーズFBのSPマレーがPGし20-20と同点。マレーは34分に再度長い距離のPGを決め20-23と勝ち越した。
 粘るSW。敵陣につないで入るとPGを得る。そしてパーカーが決め残り30秒で同点になった。リスタートをストーマーズが確保しSW陣へ勝利をつかもうとしたが、ここでSWがTO。敵陣へ入ると中央のボールをもらったパーカーかDGを成功し勝利した。
*◎PR具智元(グ・ジウォン、ホンダ)。ケガ治療でメンバー外
◆ハリケーンズ38-34レッズ(18日)
◆クルセイダーズ32-24ブルーズ(19日)
◆ハイランダーズ12-41ワラターズ
◆チーフス24-28シャークス
◆ライオンズ42-24ブランビーズ
◆ジャガーズ54-24ブルズ

☆第13週/2018年5月11日-5月12日
 9戦全敗サンウルブズは秩父宮ホーム最終戦を豪レッズと戦う。前半からSOパーカーが好調、トライも奪い63(29-14)28で今季初勝利を飾った。
◆SW63(29-14)28レッズ(5月12日、秩父宮)
*SW6T6G7PG、レッズ4T4G
*◎PR具智元(グ・ジウォン、ホンダ)。ケガ治療でメンバー外
◆ハリケーンズ36-15ブルーズ(5月11日)
◆クルセイダーズ31-29ワラターズ(12日)
◆ハイランダーズ39-27ライオンズ
◆チーフス15-9ストーマーズ
◆ブランビー24ズ27-レベルズ
◆シャークス33-39ブルズ

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イタリア(選抜)がヤマハに圧勝 18/6/2

 日本ラグビー協会は5月23日に6月のイタリア、ジョージア代表戦を戦う代表33人を発表した。

 PR3具智元(グ・ジウォン、HONDA)も選ばれた。豪州遠征中のSW具は、5月25日のレベルズ戦後に帰国する。
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 JジェセフHCは「イタリア、ジョージアのスクラム強豪国と対戦する機会は2019年W杯に向けて重要。テストマッチはすべて勝ちにいく」と話した。

☆第1戦(2018年6月2日)
イタリアは選抜としてヤマハと対戦。8T52-19で制した。
■イタリア選抜
◆イタリア52(26-19)19ヤマハ(6月2日、長野Uスタ)
*イタリア8T6G、ヤマハ3T2G

<<2018/日本代表戦>>
■イタリア代表戦
◆日本-イタリア(6月9日、大分ドーム)
◆日本-イタリア(6月16日、兵庫ノエビア)

■ジョージア代表戦
◆日本-ジョージア(6月23日、豊田S)

<日本代表>
☆PR
浅原 拓真(東芝/2018 サンウルブズ/9 caps)
石原 慎太郎(サントリー/2018 サンウルブズ/8 caps)
稲垣 啓太(パナソニック/2018 サンウルブズ/19 caps)
具 智元(ホンダ/2018 サンウルブズ/2 caps)
須藤 元樹(サントリー/2018 サンウルブズ/2 caps)

☆HO
坂手 淳史(パナソニック/2018 サンウルブズ/10 caps)
庭井 祐輔(キヤノン/2018 サンウルブズ/3 caps)
堀江 翔太(パナソニック /2018 サンウルブズ/55 caps)

☆LO
アニセ サムエラ(キヤノン/7 caps)
ヴィンピー・ファンデルヴァルト(NTTドコモ/2018 サンウルブズ/3 caps)
ヘル ウヴェ(ヤマハ発動機2018 サンウルブズ/7 caps)
真壁 伸弥(サントリー/2018 サンウルブズ/36 caps)

☆【FL
徳永 祥尭(東芝/2018 サンウルブズ/8 caps)
西川 征克(サントリー/2018 サンウルブズ/―)
アマナキ・レレイ・マフィ(NTTコム/レベルズ/19 caps)
リーチ マイケル(主将/東芝/2018 サンウルブズ/53 caps)

☆NO8
布巻 峻介(パナソニック/2018 サンウルブズ/5 caps)
姫野 和樹(トヨタ自動車/2018 サンウルブズ/3 caps)

☆SH
内田 啓介(パナソニック /2018 サンウルブズ/22 caps)
田中 史朗(パナソニック /2018 サンウルブズ/64 caps)
流 大(サントリー/2018 サンウルブズ/9 caps)

☆SO
田村 優(キヤノン/2018 サンウルブズ/48 caps)
松田 力也(パナソニック /10 caps)

☆CTB
立川 理道(クボタ/2018 サンウルブズ/54 caps)
ウィリアム・トゥポウ(コカ・コーラ/2018 サンウルブズ/1 cap)
中村 亮土(サントリー/2018 サンウルブズ/11 caps)
ラファエレ ティモシー(コカ・コーラ/2018 サンウルブズ/8 caps)

☆WTB
シオネ・テアウパ(クボタ/2018 サンウルブズ/3 caps)
福岡 堅樹(パナソニック /2018 サンウルブズ/25 caps)
山田 章仁(パナソニック /2018 サンウルブズ/23 caps)
レメキ ロマノ ラヴァ(ホンダ/2018 サンウルブズ/5 caps)

☆FB
野口 竜司(パナソニック /2018 サンウルブズ/12 caps)
松島 幸太朗(サントリー/2018 サンウルブズ/28 caps)

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『6月2日、早大に挑む高麗大』

 早大が高麗大迎え2年ぶり定期戦
*2016年集合写真
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<<早稲田大・高麗大定期戦>>

 2004年に始まった早大と高麗大の第12回定期戦が2018年6月2日、早大グラウンドで開催される。
 昨年は朝鮮半島情勢などを理由に早大が訪韓しなかったため2年ぶりの対戦。ここ2回は2015年、高麗36-24早大で初勝利した。翌年は早大36-17高麗という結果だ。
 高麗の就任2年目、李光紋監督(イ・グァンモン)と早大・相良南海夫新監督の初対戦となる。
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 李監督は、トップリーグ(TL)東芝を最後に帰国し指導者への道を選んだ。昨年からは、アタックシステムを変更した。
 「FW、BK問わずにボールをつないでいく。これまでスクラムなどの押し込みで勝ってきたが韓国以外では通じない」と李監督。
 今季は春季リーグ戦でライバル延世大に後半離され21-40で敗れた。今年も延世とは全国体育大会ソウル市代表予選、9月定期戦がある。勝利には選手自身が考える意識が不可欠。5月中旬の練習、選手に意欲がなく早めに打ち切ると宣言すると「選手は喜んだ。怒りました。厳しい練習を課した」(李監督)。それだけに早大戦では「早大選手たちのラグビーに向き合う姿勢を見せたい」と言う。

■早稲田-高麗(18年6月2日、早大G)
*早稲田、高麗

■過去の結果
◆早大(前半)高麗大(18/6/2。日本・早大G)
◆2017年=早大が朝鮮半島情勢理由に訪韓中止
◆早大36(前半10-7)17高麗大(16/5/8。日本・早大G)
◆早大34(前半12-21)36高麗大(15/6/14。韓国)
◆早大74-7高麗大(14/5/11。日本)
◆早大50-3高麗大(13/8/18。夏季練習試合)
◆早大31-24高麗大(13/6/15。韓国)
◆早大92-10高麗大(12/6/9。日本)
◆早大45-17高麗大(10/5/22。韓国)
◆早大45-14高麗大(08/6/22。日本)
◆早大26-17高麗大(07/5/13。韓国)
◆早大36-19高麗大(06/5/21。日本・国立)
◆早大42-33高麗大(05/5/5。韓国)
◆早大71-17高麗大(04/5/29。日本・秩父宮)

高麗大2勝のうち1勝がこちら。
◆早大19(9-16)54高麗大(1979/6/24。韓国)
*1979年6月の東亜日報新聞記事。ラグビー早稲田大と高麗大親善試合。高麗がNECに入ることになる文ヨンチャンさん韓ドンホさんらの個人技で早稲田守備陣を翻弄しを54対19の大差で勝利。
東亜記事です

<2016年定期戦>
2004年に始まった早稲田大学と高麗大学の日韓定期戦。
今年、2016年5月8日(日、13時、早稲田大グラウンド)で第11回となる。
昨年6月の韓国で行われた試合で、高麗大が後半38分に再逆転し36-24で定期戦初勝利を収めた。
今年は早大が山下新監督就任、新ジャージお披露目の場としており早大ファンの関心が高い。
早大が昨年、定期戦初黒星を喫した相手に後半の4連続Tなどで逆転し36-17でリベンジを果たした。
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■早稲田36(10-7)17高麗(16年5月8日)
*早稲田6T3G、高麗3T1G
前半は最初の高麗ペースも反則などでチャンスを逃がした。
8分、早大がラインアウトでこぼれたボールをNO8宮里がインゴールへ運び先制した(5-0)。10分後、ラインアウトから早大HO峨家が連続トライで10-0とした。
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高麗もFW陣が踏ん張る。25分に早大ゴール前5メートルの早大ボールスクラムを押しターンオーバーしSO李京-ファンが中央へトライ、Gも決まり10-7で前半を終えた。
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勢いづいた高麗。後半12分、韓国代表LO5申多ヒョンがトライラインを越え12-10と逆転した。
しかし早大はここから昨年の負けをメンバー達が奮起する。
13分、右ラインアウトを得ると左へ展開しWTB本田宗詩がボールをインゴールへ運び17対12と再逆転した。
その後は、足が止まった高麗に17分、23分、30.分と本田が3トライし初戦を勝利で終えた。

高麗は20分にスクラムを押し込み20崔文ヒョッがファイブポインターとなったが届かず。

山下大悟新監督(左)は「強みにしたいチームDF、スクラム、接点の部分を見た。まぁまぁだった。昨年に試合はビデオで見たが、あれでは勝てない。何もできていなかった。高麗とは今後も人的な交流も深めて日韓の懸け橋となりたい」1605ymkim
連勝を逃した高麗・金聖男(キム・ソンナム、左から2人目)監督は「1対1のところで思ったよりもできていた。ラインスピードやスクラムでも十分に戦っていた。バックスに少しミスが出たのが残念」

<2015年定期戦>
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この試合、後半38分。高麗が再逆転し34-36で定期戦初勝利をおさめた!!

<参考、21015年定期戦>
高麗大が定期戦、早稲田に初勝利。後半38分逆転(36-34)
2004年に始まった早稲田大学と高麗大学の日韓定期戦。
今年2015年6月14日(日、高麗大グラウンド)で第10回となる。
この試合、後半38分。高麗が再逆転し34-36で定期戦初勝利をおさめた!!

過去の両校対戦でいうと1979年6月以来36年ぶり通算3勝目。早稲田の10勝。
■早稲田34(前半12-21)36高麗(15年6月14日)
*早稲田5T3G1D、高麗5T4G1P。
*得点経過
 前半12分高麗WTB11リュ・ヨンウンの先制トライで始まった。
G(FB15リュ・ジェヒョック)成功(0-7)。15分快速代表WTB14チョン・ヨンシクのTで追加、G成功(0-14)。
18分、早稲田LO4がTを返す。G成功(7-14)。
32分早稲田がラインアウト-からモールで押し込みT(12-14)。
35分高麗WTBチョンが2T目しG成功(12-21)。前半終了した。
後半3分、早稲田CTBがT、G成功で19-21へ。7分高麗がチョン-リュとつなぎリュが2T目、G成功(19-26)。
26分早稲田がDG成功(22-26)。29分高麗PG(22-29)
-30分高麗CTB12金ジンヒョクがシンビン。
32分早稲田がT、Gで同点(29-29)。35分早稲田が逆転Tし34-29に。
38分に高麗WTBチョンが3T目を奪い34-34。GをFBリュが決め34-36と再逆転しノーサイドになった!!

◎高麗メンバー
PR1.이규상(李ギュサン)、HO 2.여민혁(ヨ・ミンヒョク)、 PR3.김민우(金ミンウ)、LO 4.지동빈(チ・ドンビン)、LO 5.양대영(ヤン・デヨン)、FL 6.임준희(イム・ジュンヒ)、FL 7.강승구(カン・スング)、NO 8.김요한(金ヨハン)、SH 9.홍석호(ホン・ソクホ)、SO 10.정부현(チョン・ブヒョン)、WTB 11.류연웅(リュ・ヨンウン)、CTB 12.김진혁(金ジンヒョク)、CTB 13.이진규(李ジンギュ)、WTB 14.정연식 (チョン・ヨンシク)、FB15.류재혁(リュ・ジェヒョク)

*2014年終了後の両チーム
 09年鳥インフルエンザで早稲田、11年東日本大震災で高麗がそれぞれ遠征中止。
 過去9戦は早稲田の全勝。しかし高麗での試合は05年早稲田42-33高麗、07年26-17、10年45-17、そして2年前は31-24と競っている。

<2014年定期戦>
■早稲田大・高麗大定期戦(5月11日、早大)
◆早大74(26-7)7高麗
*早大12T7G、高麗1T1G
*前半から早大が圧倒した。3分、高麗ゴール前で右ラインアウトを得るとモールを組みあっさりFL6池本が先制T、GもSO10小倉が決め7-0とする。その後、高麗は早大ゴール前まで迫る。8分、ペナルティーを与えられたがPKは狙わず攻めるとノックオンで自滅する。15分にも早大ゴール前でラインアウトをするも直後のラックで反則を犯し早大ゴールラインが遠のく。すると19分、早大が高麗陣内、左ラインアウトから右へまわしWTB14荻野がTを決めた。さらに2分後、左SCから出したボールを右へ荻野が突破し左へ展開、最後はLO4主将の大峯がT、G成功で19-0へ。29分にもSO小倉の個人技からFL7小谷田がTした。

 高麗は攻めてもミスやラックのブレイクダウンで早大のい早いプレーでボールを奪われる。  33分、ようやく左ラインアウトから攻め続けSH9ホン・ソクホが中央にボールを持ち込んだ。
GはFB15柳材ヒョックが決め7点を返し前半を終えた。

 後半に入っても早大が主導権を握った。開始1分、スクラムからボールをまわしWTB11深津がTし、G成功で33-7へ。7分には小倉のキックでラックでボールを奪いFL6池本が2つ目のT。さらに12,21分にもラックで高麗ボールを奪いTを重ねた。
 高麗大・金聖男(キム・ソンナム)監督は「韓国ではラックなどブレイクダウンに入る際に一度、入るというモーションを見せないといけない。それをしないと反則を取られる。早稲田はモーションもなくすばやく入りボールを奪っていった」と解釈の違いに戸惑ったという。
 その後も早大が4回トライラインを越え後半だけで8T、計12T7G74得点でノーサイドを迎えた。
 早大・大峯主将(LO)は「去年、僕らが韓国で試合をしたときもレフリーと解釈の違いがあった。そのときは垣永さん(前主将)らが『このプレーは反則を取られるから捨てよう』といって修正ができた。高麗は一人ひとりは強い」と話した。
 一方、高麗大主将のHO2宋明俊(ソン・ミョンジュン)は「早稲田はラックなどでスーパーラグビーのような早い動きをする。スピードに混乱しついていかなかった」と完敗を認めた。

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May 29, 2018

済州NLCSが逆転で5年ぶり国内制す31-17武珍中 韓国少年大会5/29

<<2018年第47回全国少年体育大会>>
 済州NLCS(青)が2013年以来5年ぶり大会&国内制覇。
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 韓国では5月26日(土)から中学生の「第47回全国少年体育大会」が忠清北道空軍士官学校(コンサ)で開催された。13校が参加。

 京畿道代表の陶倉中(トダン)は今年春に強豪の富川北中(プチョンプック)と富川女子中が統合してできた中学です。
 大邱市代表の大西中(テソ)はシンアム中解体に伴い新設された学校。両校とも選手は新中学校に移動した。
*写真はKRU/SNSより

☆第4日(5月29日)
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 決勝戦。済州NLCS(青)と光州武珍中(ムジン、緑黄)は後半18分17-17に追いついた済州が右ラインアウトから展開し左中間にCTB金ジョンウがTし逆転、G成功した(24-17)。
さらに3分後、自陣で武珍ノックオンボールを拾うとFB李サンミンが中央に連続Tし突き放した(31-17)。213年同大会以来の国内制覇を遂げた。
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 武珍は前半14分にPR3コ・チャンウルがゴール5M前のPKを自分で持ち込み同点T、G成功で逆転(5-7)。20分にFBムンドクフン追加Tで5-12と前半を終えた。後半も4分敵陣SCからムンがインゴールへ運びリードを広げたが逆転負け。
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☆第3日(5月28日)
 準決勝2試合を行った。好調な光州武珍中(ムジン、緑黄)と大西中(テソ)は先制した武珍が後半、確実に追加点を加え33(7-0)7で制した。
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 済州NLCS(青)は慶山中(キョンサン)を寄せ付けず7T6Gの47-0で圧勝。
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 NLCSは2013年この大会で優勝以来の国内制覇、武珍は2013年大統領旗以来の決勝進出。

☆第2日(5月27日)
 光州武珍中(ムジン、緑黄)が躍動している。2回戦も陶倉中(トダン、紺白)からLO4チョン・ヒョンホの先制から2連続Tなど7T奪い79-7と一蹴した。4強へ。準決勝は大西中と対戦する。
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 大西中(黄黒)も好調だ。人数がぎりぎりの延壽中(ヨンス、黄赤)から前半で26-0とし後半も4T追加50-5で振り切った。
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 済州NLCS(青)も7T45-14清州南中(チョンジュナム)で準決勝へ。
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57秒でWTB11チャン・ソンヒョンが先制Tすると15分チャンが2本目のT。清州も24分にTを返す(14-7)。しかし後半、済州が10分間で4T奪うなど45-14大勝。
 慶山中(キョンサン、赤)は前半2分に先制TをあげたPR1シム・ウジンが見せた。鋭い突破で後半も2分から連続4T(計5T)し48-12富城中(プソン)を寄せ付けなかった。
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☆第1日(5月26日)。
 初日で大波乱が起きた。今季2冠の養正中(ヤンジョン。オレンジ)が19-21で光州武珍中(ムジン)に破れた。
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 済州NLCS(青)は82-0佳陽中(カヤン)、
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 延壽中(ヨンス、青)も57-0裡里北中(イリプック)とゼロ封の順当勝ちで2回戦へ。
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☆展望
 今季、春季リーグ戦、忠武旗大会と負けなしの2冠を制した養正中(ヤンジョン)が最有力。2回戦で当たる陶倉中、準決勝で対戦する忠武旗2位の延壽中(ヨンス)が同じブロックのライバル。
 もう一つのブロックは春季2位、忠武旗3位と実力校になった済州NLCS。
「2018韓国日程結果」をダウンロード

<<第47回全国少年体育大会>>
■決勝戦(5月29日)14:00-
◆済州NLCS(済州市)31(5-12)17光州武珍中(ムジン、光州市)
*済州5T3G、武珍3T1G

■準決勝戦(28日)14:00-
◆A済州NLCS(済州市)47(21-0)0慶山中(キョンサン、慶尚北道)
*済州7T6G
*済州が圧倒した。前半54秒でCTB10金ジョンウが先制TとGを決める。10分LO5カン・テグォン、20分CTB9チョン・ミンヒョクが5ポインターとなった。後半もCTB17(9)李スンヨンがTするなど4T追加した。

◆B光州武珍中(ムジン、光州市)33(7-0)7大西中(テソ、大邱市)
*武珍5T4G、大西1T1G
*武珍が後半突き放した。お互いパス主体のランニングラグビーを目指すスタイル。試合開始後、22M付近に迫るも中に入れない。キックも使わず。地道に前へ進もうとした。10分に大西が22M内に入り展開も反則で逸する。
 17分、武珍がようやく22M入ろうとした。ここでボールを持った大西がスローフォワードのパスミスを犯した。武珍ボールの右スクラム、出したボールを左へ展開するとWTB11(右)金テヒョンが左中間インゴールへ運んだ。GはFB12ムン・ドックフンが決め7-0とした。前半の得点はこの場面のみで折り返す。
 後半3分、キックを使わなかった大西が自陣からキックを蹴る。受けた武珍が大西DFの穴をつきCTB10金ギョンミンがTを左中間へ決めた。金はGも成功し14-0と差を広げる。ここから大西DFにゆるみが生じてきた。8分に武珍がラインアウトからつなぎLO4チョン・ヒョンホ、20分はPR1ユ・ミンヨン、23分LO4チョン(2本目)と連続Tで試合が決まった。大西は終了間際のリスタートから攻めSH6李ジヒョンが1T返したのみ。

□Aブロック
■2回戦(5月27日)
◆慶山中(キョンサン、慶尚北道)48(24-12)12富城中(プソン、全羅南道)
*慶山8T4G、富城2T1G

◆済州NLCS(済州市)45(14-7)14清州南中(チョンジュナム忠清北道)
*済州7T5G、清州2T2G

□Bブロック
◆大西中(テソ、大邱市)50(26-5)5延壽中(ヨンス、仁川市)
*大西8T5G、延壽1T

◆光州武珍中(ムジン、光州市)49(21-0)7陶倉中(トダン、京畿道)
*武珍7T7G、陶唐1T1G

■1回戦(26日)
◆A①富城中(プソン、全羅南道)19(12-5)15珍島中(チンド、全羅南道)
*富城3T2G、珍島3T
18526psn19jnd15

◆A②済州NLCS(済州市)82(42-0)0佳陽中(カヤン、大田市)
*済州12T11G、佳陽

◆B①延壽中(ヨンス、仁川市)57(33-0)0裡里北中(イリプック、全羅北道)
*延壽9T7G、裡里

◆B②影島中(ヨンド、釜山市)12(0-19)48大西中(テソ、大邱市)
*影島2T1G、テソ8T4G
18526ts48ynd12

◆B③養正中(ヤンジョン、ソウル市)19(7-14)21光州武珍中(ムジン、光州市)
*養正3T2G、武珍3T3G
*後半25分19-14で養正リード。武珍PR1ユ・ミンヨンが同点T、FBムン・ドクホンが逆転Gで養正の今季3冠を奪った。

<<2017年第46回全国少年体育大会>>
 韓国では5月27日(土)から中学生の「第46回全国少年体育大会」が忠清南道禮山郡総合運動場(イェサン)で開催されている。13校が参加。

☆第4日(5月30日)
 最終日、決勝で春季優勝・忠武旗2位のソウル大附属中と忠武旗大会3位清州南中(チョンジナム)が対戦。ソウル大が前半5分、大会最優秀選手WTB11李ヒョンウクの先制Tなど前半5T5Gで35点を奪うなど8T54(35-0)13で圧勝し2冠目を手に入れた。李は後半15分、25分と3Tを決めた。
 李は大会4試合で9T。

☆第3日(5月29日)
 準決勝を行った。Aでは、忠武旗大会3位清州南中(チョンジナム)が新顔の富城中(プソン)を8T5G50(22-012で圧倒した。
 Bは、ソウル大附属中が前半のリード(17-5)を保ち29-26で済州NLCSを制し今季2冠目に王手をかけた。ソウルはWTB11李が14分に先制Tなど2T。NLCSは後半5分にLO5金ヒョンジンのTで12-17、12分にはPTとGで19-22と迫ったが追いつけなかった。
☆第2日(5月28日)
 2回戦4試合(8強戦)を行った。
 Aでは、忠武旗大会3位清州南中(チョンジナム)が後半の逆転で32(10-12)17で慶山中(キョンサン)を下した。
 富城中(プソン)は26(21-12)22坪里中(ピョンリ)で4強へ。
 Bは、国内大会決勝(春季リーグ戦・忠武旗大会)で1勝1敗のソウル大附属が延壽中(ヨンス)が対戦した。前半12-12の同点で折り返した。後半、まずはヨンス2分LO4ムン・イクファン、10分HO金ミンホのFWの連続2T(2GはSOユ・ジュンサン、FBカン・ダウォ成功)で14点を加え26-12と勝ち越した。
 しかしソウルが13分PR3朴ジュンヒョンの2本目、22分朴のハットトリックT、Gは1本CTB10ソ・ウヒョン成功で24-26と2点差に迫った。そして25分にはWTB11李ヒョンウクが逆転T、ソGで31-26とし逃げ切った。接戦を勝ち4強入りした。
 両大会3位済州NLCSが29(17-5)12富川北中(プチョン)に順当勝ちした。
 
☆第1日(5月27日)
 初日はアジアチャンピオンシップ「韓国×香港戦」終了後に1回戦5試合を行った。
 Aは忠武旗大会3位清州南中(チョンジナム)が前半に逆転し34(22-12)22佳陽中(カヤン)で勝利。
Bは春季リーグ戦2位・忠武旗優勝の延壽中(ヨンス)が9Tを奪い53(31-7)14影島中(ヨンド)
春季優勝・忠武旗2位のソウル大附属中が後半の6Tで突き放し9T5Gで55(17-14)14珍島中(チンド)。WTB11李は前半2、後半1の3T。両校は2回戦で当たる。

☆展望
 Aブロックは忠武旗大会3位清州南中、Bは春季リーグ戦2位・忠武旗優勝の延壽中(ヨンス)と春季優勝・忠武旗2位のソウル大附属中が2回戦で当たる。勝者が両大会3位済州NLCSと準決勝で対戦し勝者が優勝の可能性が高い。

<<第46回全国少年体育大会>>
■決勝戦(5月30日)
◆ソウル大附属中(ソウル市)54(35-0)13清州南中(チョンジュナム忠清北道)
*ソウル8T7G、清州2T1D
*最優秀選手はソウル大のWTB11李ヒョンウク(3T)。

■準決勝戦(29日)
◆A清州南中(チョンジュナム忠清北道)50(22-0)12富城中(プソン、全羅南道)
*清州8T5G、富城2T1G

◆Bソウル大附属中(ソウル市)29)17-5)26済州NLCS(済州市)
*ソウル5T2G、NLCS4T3G
*WTB11李2T

□Aブロック
■2回戦(5月28日)
◆清州南中(チョンジュナム忠清北道)32(10-12)17慶山中(キョンサン、慶尚北道)
*清州6T1G、慶山3T1G

◆富城中(プソン、全羅南道)26(21-12)22坪里中(ピョンリ、大邱市)
*富城4T3G、坪里4T1G

■1回戦(27日)
◆①清州南中(チョンジュナム忠清北道)34(22-12)22佳陽中(カヤン、大田市)
*清州6T2G、佳陽4T1G

◆②武珍中(ムジン、光州市)5(0-26)40坪里中(ピョンリ、大邱市)
*武珍1T、坪里6T5G

□Bブロック
■2回戦(5月28日)
◆ソウル大附属中(ソウル市)31(12-12)26延壽中(ヨンス、仁川市)
*ソウル5T3G、延壽4T3G
*ソウルWTB11李が後半25分に逆転T、PR3朴ジュンヒョンは3T

◆済州NLCS(済州市)29(17-5)12富川北中(京畿道)
*NLCS5T2G、富川2T1G

■1回戦(27日)
◆③延壽中(ヨンス、仁川市)53(31-7)14影島中(ヨンド、釜山市)
*延壽9T4G、影島2T2G

◆④ソウル大附属中(ソウル市)55(17-14)14珍島中(チンド、全羅南道)
*ソウル9T5G、珍島2T2G
*WTB11李、前半9分に先制Tなど3T

◆⑤済州NLCS(済州市)88(50-0)0裡里北中(全羅北道)
*NLCS14T9G

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決勝は済州NLCS対武珍中(ムジン)に 2018/5/韓国少年大会

<<2018年第47回全国少年体育大会>>
 韓国では5月26日(土)から中学生の「第47回全国少年体育大会」が忠清北道空軍士官学校(コンサ)で開催されている。13校が参加。

 京畿道代表の陶倉中(トダン)は今年春に強豪の富川北中(プチョンプック)と富川女子中が統合してできた中学です。
 大邱市代表の大西中(テソ)はシンアム中解体に伴い新設された学校。両校とも選手は新中学校に移動した。
*写真はKRU/SNSより
☆第3日(5月28日)
 準決勝2試合を行った。好調な光州武珍中(ムジン、緑黄)と大西中(テソ)は先制した武珍が後半、確実に追加点を加え33(7-0)7で制した。
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 済州NLCS(青)は慶山中(キョンサン)を寄せ付けず7T6Gの47-0で圧勝。
18528nl47kys0
 NLCSは2013年この大会で優勝以来の国内制覇、武珍は2013年大統領旗以来の決勝進出。

☆第2日(5月27日)
 光州武珍中(ムジン、緑黄)が躍動している。2回戦も陶倉中(トダン、紺白)からLO4チョン・ヒョンホの先制から2連続Tなど7T奪い79-7と一蹴した。4強へ。準決勝は大西中と対戦する。
18527mjn49tdn7

 大西中(黄黒)も好調だ。人数がぎりぎりの延壽中(ヨンス、黄赤)から前半で26-0とし後半も4T追加50-5で振り切った。
18527ts50yns5
 
 済州NLCS(青)も7T45-14清州南中(チョンジュナム)で準決勝へ。
18527nl45cn14
57秒でWTB11チャン・ソンヒョンが先制Tすると15分チャンが2本目のT。清州も24分にTを返す(14-7)。しかし後半、済州が10分間で4T奪うなど45-14大勝。
 慶山中(キョンサン、赤)は前半2分に先制TをあげたPR1シム・ウジンが見せた。鋭い突破で後半も2分から連続4T(計5T)し48-12富城中(プソン)を寄せ付けなかった。
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☆第1日(5月26日)。
 初日で大波乱が起きた。今季2冠の養正中(ヤンジョン。オレンジ)が19-21で光州武珍中(ムジン)に破れた。
18526mjn21yj19

 済州NLCS(青)は82-0佳陽中(カヤン)、
18526nlcs80kyn0

 延壽中(ヨンス、青)も57-0裡里北中(イリプック)とゼロ封の順当勝ちで2回戦へ。
18526yns57ir0

☆展望
 今季、春季リーグ戦、忠武旗大会と負けなしの2冠を制した養正中(ヤンジョン)が最有力。2回戦で当たる陶倉中、準決勝で対戦する忠武旗2位の延壽中(ヨンス)が同じブロックのライバル。
 もう一つのブロックは春季2位、忠武旗3位と実力校になった済州NLCS。

<<第47回全国少年体育大会>>
■決勝戦(5月29日)14:00-
◆済州NLCS(済州市)-光州武珍中(ムジン、光州市)

■準決勝戦(28日)14:00-
◆A済州NLCS(済州市)47(21-0)0慶山中(キョンサン、慶尚北道)
*済州7T6G
*済州が圧倒した。前半54秒でCTB10金ジョンウが先制TとGを決める。10分LO5カン・テグォン、20分CTB9チョン・ミンヒョクが5ポインターとなった。後半もCTB17(9)李スンヨンがTするなど4T追加した。

◆B光州武珍中(ムジン、光州市)33(7-0)7大西中(テソ、大邱市)
*武珍5T4G、大西1T1G
*武珍が後半突き放した。お互いパス主体のランニングラグビーを目指すスタイル。試合開始後、22M付近に迫るも中に入れない。キックも使わず。地道に前へ進もうとした。10分に大西が22M内に入り展開も反則で逸する。
 17分、武珍がようやく22M入ろうとした。ここでボールを持った大西がスローフォワードのパスミスを犯した。武珍ボールの右スクラム、出したボールを左へ展開するとWTB11(右)金テヒョンが左中間インゴールへ運んだ。GはFB12ムン・ドックフンが決め7-0とした。前半の得点はこの場面のみで折り返す。
 後半3分、キックを使わなかった大西が自陣からキックを蹴る。受けた武珍が大西DFの穴をつきCTB10金ギョンミンがTを左中間へ決めた。金はGも成功し14-0と差を広げる。ここから大西DFにゆるみが生じてきた。8分に武珍がラインアウトからつなぎLO4チョン・ヒョンホ、20分はPR1ユ・ミンヨン、23分LO4チョン(2本目)と連続Tで試合が決まった。大西は終了間際のリスタートから攻めSH6李ジヒョンが1T返したのみ。

□Aブロック
■2回戦(5月27日)
◆慶山中(キョンサン、慶尚北道)48(24-12)12富城中(プソン、全羅南道)
*慶山8T4G、富城2T1G

◆済州NLCS(済州市)45(14-7)14清州南中(チョンジュナム忠清北道)
*済州7T5G、清州2T2G

□Bブロック
◆大西中(テソ、大邱市)50(26-5)5延壽中(ヨンス、仁川市)
*大西8T5G、延壽1T

◆光州武珍中(ムジン、光州市)49(21-0)7陶倉中(トダン、京畿道)
*武珍7T7G、陶唐1T1G

■1回戦(26日)
◆A①富城中(プソン、全羅南道)19-15珍島中(チンド、全羅南道)
*富城、珍島
18526psn19jnd15

◆A②済州NLCS(済州市)82-0佳陽中(カヤン、大田市)
*済州、佳陽

◆B①延壽中(ヨンス、仁川市)57-0裡里北中(イリプック、全羅北道)
*延壽、裡里

◆B②影島中(ヨンド、釜山市)12-48テソ中(大邱市)
*影島、テソ
18526ts48ynd12

◆B③養正中(ヤンジョン、ソウル市)19-21光州武珍中(ムジン、光州市)
*養正、武珍

<<2017年第46回全国少年体育大会>>
 韓国では5月27日(土)から中学生の「第46回全国少年体育大会」が忠清南道禮山郡総合運動場(イェサン)で開催されている。13校が参加。

☆第4日(5月30日)
 最終日、決勝で春季優勝・忠武旗2位のソウル大附属中と忠武旗大会3位清州南中(チョンジナム)が対戦。ソウル大が前半5分、大会最優秀選手WTB11李ヒョンウクの先制Tなど前半5T5Gで35点を奪うなど8T54(35-0)13で圧勝し2冠目を手に入れた。李は後半15分、25分と3Tを決めた。
 李は大会4試合で9T。

☆第3日(5月29日)
 準決勝を行った。Aでは、忠武旗大会3位清州南中(チョンジナム)が新顔の富城中(プソン)を8T5G50(22-012で圧倒した。
 Bは、ソウル大附属中が前半のリード(17-5)を保ち29-26で済州NLCSを制し今季2冠目に王手をかけた。ソウルはWTB11李が14分に先制Tなど2T。NLCSは後半5分にLO5金ヒョンジンのTで12-17、12分にはPTとGで19-22と迫ったが追いつけなかった。
☆第2日(5月28日)
 2回戦4試合(8強戦)を行った。
 Aでは、忠武旗大会3位清州南中(チョンジナム)が後半の逆転で32(10-12)17で慶山中(キョンサン)を下した。
 富城中(プソン)は26(21-12)22坪里中(ピョンリ)で4強へ。
 Bは、国内大会決勝(春季リーグ戦・忠武旗大会)で1勝1敗のソウル大附属が延壽中(ヨンス)が対戦した。前半12-12の同点で折り返した。後半、まずはヨンス2分LO4ムン・イクファン、10分HO金ミンホのFWの連続2T(2GはSOユ・ジュンサン、FBカン・ダウォ成功)で14点を加え26-12と勝ち越した。
 しかしソウルが13分PR3朴ジュンヒョンの2本目、22分朴のハットトリックT、Gは1本CTB10ソ・ウヒョン成功で24-26と2点差に迫った。そして25分にはWTB11李ヒョンウクが逆転T、ソGで31-26とし逃げ切った。接戦を勝ち4強入りした。
 両大会3位済州NLCSが29(17-5)12富川北中(プチョン)に順当勝ちした。
 
☆第1日(5月27日)
 初日はアジアチャンピオンシップ「韓国×香港戦」終了後に1回戦5試合を行った。
 Aは忠武旗大会3位清州南中(チョンジナム)が前半に逆転し34(22-12)22佳陽中(カヤン)で勝利。
Bは春季リーグ戦2位・忠武旗優勝の延壽中(ヨンス)が9Tを奪い53(31-7)14影島中(ヨンド)
春季優勝・忠武旗2位のソウル大附属中が後半の6Tで突き放し9T5Gで55(17-14)14珍島中(チンド)。WTB11李は前半2、後半1の3T。両校は2回戦で当たる。

☆展望
 Aブロックは忠武旗大会3位清州南中、Bは春季リーグ戦2位・忠武旗優勝の延壽中(ヨンス)と春季優勝・忠武旗2位のソウル大附属中が2回戦で当たる。勝者が両大会3位済州NLCSと準決勝で対戦し勝者が優勝の可能性が高い。

<<第46回全国少年体育大会>>
■決勝戦(5月30日)
◆ソウル大附属中(ソウル市)54(35-0)13清州南中(チョンジュナム忠清北道)
*ソウル8T7G、清州2T1D
*最優秀選手はソウル大のWTB11李ヒョンウク(3T)。

■準決勝戦(29日)
◆A清州南中(チョンジュナム忠清北道)50(22-0)12富城中(プソン、全羅南道)
*清州8T5G、富城2T1G

◆Bソウル大附属中(ソウル市)29)17-5)26済州NLCS(済州市)
*ソウル5T2G、NLCS4T3G
*WTB11李2T

□Aブロック
■2回戦(5月28日)
◆清州南中(チョンジュナム忠清北道)32(10-12)17慶山中(キョンサン、慶尚北道)
*清州6T1G、慶山3T1G

◆富城中(プソン、全羅南道)26(21-12)22坪里中(ピョンリ、大邱市)
*富城4T3G、坪里4T1G

■1回戦(27日)
◆①清州南中(チョンジュナム忠清北道)34(22-12)22佳陽中(カヤン、大田市)
*清州6T2G、佳陽4T1G

◆②武珍中(ムジン、光州市)5(0-26)40坪里中(ピョンリ、大邱市)
*武珍1T、坪里6T5G

□Bブロック
■2回戦(5月28日)
◆ソウル大附属中(ソウル市)31(12-12)26延壽中(ヨンス、仁川市)
*ソウル5T3G、延壽4T3G
*ソウルWTB11李が後半25分に逆転T、PR3朴ジュンヒョンは3T

◆済州NLCS(済州市)29(17-5)12富川北中(京畿道)
*NLCS5T2G、富川2T1G

■1回戦(27日)
◆③延壽中(ヨンス、仁川市)53(31-7)14影島中(ヨンド、釜山市)
*延壽9T4G、影島2T2G

◆④ソウル大附属中(ソウル市)55(17-14)14珍島中(チンド、全羅南道)
*ソウル9T5G、珍島2T2G
*WTB11李、前半9分に先制Tなど3T

◆⑤済州NLCS(済州市)88(50-0)0裡里北中(全羅北道)
*NLCS14T9G

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May 28, 2018

武珍中(ムジン)が陶唐(トダン、旧富川北中(プチョン))49-7で下す 18中学大会

<<2018年第47回全国少年体育大会>>
 韓国では5月26日(土)から中学生の「第47回全国少年体育大会」が忠清北道空軍士官学校(コンサ)で開催されている。13校が参加。

 京畿道代表の陶倉中(トダン)は今年春に強豪の富川北中(プチョンプック)と富川女子中が統合してできた中学です。
 大邱市代表の大西中(テソ)はシンアム中解体に伴い新設された学校。両校とも選手は新中学校に移動した。
*写真はKRU/SNSより
☆第2日(5月27日)
 光州武珍中(ムジン、緑黄)が躍動している。2回戦も陶倉中(トダン、紺白)からLO4チョン・ヒョンホの先制から2連続Tなど7T奪い79-7と一蹴した。4強へ。準決勝は大西中と対戦する。
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 大西中(黄黒)も好調だ。人数がぎりぎりの延壽中(ヨンス、黄赤)から前半で26-0とし後半も4T追加50-5で振り切った。
18527ts50yns5
 
 済州NLCS(青)も7T45-14清州南中(チョンジュナム)で準決勝へ。
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57秒でWTB11チャン・ソンヒョンが先制Tすると15分チャンが2本目のT。清州も24分にTを返す(14-7)。しかし後半、済州が10分間で4T奪うなど45-14大勝。
 慶山中(キョンサン、赤)は前半2分に先制TをあげたPR1シム・ウジンが見せた。鋭い突破で後半も2分から連続4T(計5T)し48-12富城中(プソン)を寄せ付けなかった。
18527ks48ps12

☆第1日(5月26日)。
 初日で大波乱が起きた。今季2冠の養正中(ヤンジョン。オレンジ)が19-21で光州武珍中(ムジン)に破れた。
18526mjn21yj19

 済州NLCS(青)は82-0佳陽中(カヤン)、
18526nlcs80kyn0

 延壽中(ヨンス、青)も57-0裡里北中(イリプック)とゼロ封の順当勝ちで2回戦へ。
18526yns57ir0

☆展望
 今季、春季リーグ戦、忠武旗大会と負けなしの2冠を制した養正中(ヤンジョン)が最有力。2回戦で当たる陶倉中、準決勝で対戦する忠武旗2位の延壽中(ヨンス)が同じブロックのライバル。
 もう一つのブロックは春季2位、忠武旗3位と実力校になった済州NLCS。

<<第47回全国少年体育大会>>
■決勝戦(5月29日)14:00-

■準決勝戦(28日)14:00-
◆A済州NLCS(済州市)-慶山中(キョンサン、慶尚北道)
*済州、

◆B光州武珍中(ムジン、光州市)-大西中(テソ、大邱市)

□Aブロック
■2回戦(5月27日)
◆慶山中(キョンサン、慶尚北道)48(24-12)12富城中(プソン、全羅南道)
*慶山8T4G、富城2T1G

◆済州NLCS(済州市)45(14-7)14清州南中(チョンジュナム忠清北道)
*済州7T5G、清州2T2G

□Bブロック
◆大西中(テソ、大邱市)50(26-5)5延壽中(ヨンス、仁川市)
*大西8T5G、延壽1T

◆光州武珍中(ムジン、光州市)49(21-0)7陶倉中(トダン、京畿道)
*武珍7T7G、陶唐1T1G

■1回戦(26日)
◆A①富城中(プソン、全羅南道)19-15珍島中(チンド、全羅南道)
*富城、珍島
18526psn19jnd15

◆A②済州NLCS(済州市)82-0佳陽中(カヤン、大田市)
*済州、佳陽

◆B①延壽中(ヨンス、仁川市)57-0裡里北中(イリプック、全羅北道)
*延壽、裡里

◆B②影島中(ヨンド、釜山市)12-48テソ中(大邱市)
*影島、テソ
18526ts48ynd12

◆B③養正中(ヤンジョン、ソウル市)19-21光州武珍中(ムジン、光州市)
*養正、武珍

<<2017年第46回全国少年体育大会>>
 韓国では5月27日(土)から中学生の「第46回全国少年体育大会」が忠清南道禮山郡総合運動場(イェサン)で開催されている。13校が参加。

☆第4日(5月30日)
 最終日、決勝で春季優勝・忠武旗2位のソウル大附属中と忠武旗大会3位清州南中(チョンジナム)が対戦。ソウル大が前半5分、大会最優秀選手WTB11李ヒョンウクの先制Tなど前半5T5Gで35点を奪うなど8T54(35-0)13で圧勝し2冠目を手に入れた。李は後半15分、25分と3Tを決めた。
 李は大会4試合で9T。

☆第3日(5月29日)
 準決勝を行った。Aでは、忠武旗大会3位清州南中(チョンジナム)が新顔の富城中(プソン)を8T5G50(22-012で圧倒した。
 Bは、ソウル大附属中が前半のリード(17-5)を保ち29-26で済州NLCSを制し今季2冠目に王手をかけた。ソウルはWTB11李が14分に先制Tなど2T。NLCSは後半5分にLO5金ヒョンジンのTで12-17、12分にはPTとGで19-22と迫ったが追いつけなかった。
☆第2日(5月28日)
 2回戦4試合(8強戦)を行った。
 Aでは、忠武旗大会3位清州南中(チョンジナム)が後半の逆転で32(10-12)17で慶山中(キョンサン)を下した。
 富城中(プソン)は26(21-12)22坪里中(ピョンリ)で4強へ。
 Bは、国内大会決勝(春季リーグ戦・忠武旗大会)で1勝1敗のソウル大附属が延壽中(ヨンス)が対戦した。前半12-12の同点で折り返した。後半、まずはヨンス2分LO4ムン・イクファン、10分HO金ミンホのFWの連続2T(2GはSOユ・ジュンサン、FBカン・ダウォ成功)で14点を加え26-12と勝ち越した。
 しかしソウルが13分PR3朴ジュンヒョンの2本目、22分朴のハットトリックT、Gは1本CTB10ソ・ウヒョン成功で24-26と2点差に迫った。そして25分にはWTB11李ヒョンウクが逆転T、ソGで31-26とし逃げ切った。接戦を勝ち4強入りした。
 両大会3位済州NLCSが29(17-5)12富川北中(プチョン)に順当勝ちした。
 
☆第1日(5月27日)
 初日はアジアチャンピオンシップ「韓国×香港戦」終了後に1回戦5試合を行った。
 Aは忠武旗大会3位清州南中(チョンジナム)が前半に逆転し34(22-12)22佳陽中(カヤン)で勝利。
Bは春季リーグ戦2位・忠武旗優勝の延壽中(ヨンス)が9Tを奪い53(31-7)14影島中(ヨンド)
春季優勝・忠武旗2位のソウル大附属中が後半の6Tで突き放し9T5Gで55(17-14)14珍島中(チンド)。WTB11李は前半2、後半1の3T。両校は2回戦で当たる。

☆展望
 Aブロックは忠武旗大会3位清州南中、Bは春季リーグ戦2位・忠武旗優勝の延壽中(ヨンス)と春季優勝・忠武旗2位のソウル大附属中が2回戦で当たる。勝者が両大会3位済州NLCSと準決勝で対戦し勝者が優勝の可能性が高い。

<<第46回全国少年体育大会>>
■決勝戦(5月30日)
◆ソウル大附属中(ソウル市)54(35-0)13清州南中(チョンジュナム忠清北道)
*ソウル8T7G、清州2T1D
*最優秀選手はソウル大のWTB11李ヒョンウク(3T)。

■準決勝戦(29日)
◆A清州南中(チョンジュナム忠清北道)50(22-0)12富城中(プソン、全羅南道)
*清州8T5G、富城2T1G

◆Bソウル大附属中(ソウル市)29)17-5)26済州NLCS(済州市)
*ソウル5T2G、NLCS4T3G
*WTB11李2T

□Aブロック
■2回戦(5月28日)
◆清州南中(チョンジュナム忠清北道)32(10-12)17慶山中(キョンサン、慶尚北道)
*清州6T1G、慶山3T1G

◆富城中(プソン、全羅南道)26(21-12)22坪里中(ピョンリ、大邱市)
*富城4T3G、坪里4T1G

■1回戦(27日)
◆①清州南中(チョンジュナム忠清北道)34(22-12)22佳陽中(カヤン、大田市)
*清州6T2G、佳陽4T1G

◆②武珍中(ムジン、光州市)5(0-26)40坪里中(ピョンリ、大邱市)
*武珍1T、坪里6T5G

□Bブロック
■2回戦(5月28日)
◆ソウル大附属中(ソウル市)31(12-12)26延壽中(ヨンス、仁川市)
*ソウル5T3G、延壽4T3G
*ソウルWTB11李が後半25分に逆転T、PR3朴ジュンヒョンは3T

◆済州NLCS(済州市)29(17-5)12富川北中(京畿道)
*NLCS5T2G、富川2T1G

■1回戦(27日)
◆③延壽中(ヨンス、仁川市)53(31-7)14影島中(ヨンド、釜山市)
*延壽9T4G、影島2T2G

◆④ソウル大附属中(ソウル市)55(17-14)14珍島中(チンド、全羅南道)
*ソウル9T5G、珍島2T2G
*WTB11李、前半9分に先制Tなど3T

◆⑤済州NLCS(済州市)88(50-0)0裡里北中(全羅北道)
*NLCS14T9G

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香港が13T91-10マレーシアを一蹴しV王手 2018ARC第5週

<<2018ARC(2019WCアジア最終予選)>>
韓国、香港、マレーシアの3カ国対抗(H&A)で開催する。
「2018韓国日程結果」をダウンロード

☆第5週(5月26日)
 香港大会初日。香港がマレーシアから12T12Gに1PTで91-10と圧倒した。3戦全勝とし次週の韓国戦にV王手をかけた。韓国は香港相手に大差で勝たないといけなくなった。
ARFU記事
■香港開催
◆香港91-10マレーシア(5月26日)
*香港12T12G1PT、マレーシア1T1G1PG

◆韓国-香港(6月2日)

☆第4週(5月19日)
 韓国は地元でマレーシア戦だ。最終戦(6/2)に香港アウェーで勝利し逆転で優勝するために圧勝が必要。
 前半から攻め続けCTB12張成民(チャン・ソンミン、NTTドコモ、写真)が5分に先制T、2分後に張が連続Tするなど前半35-0で試合を決めた。写真はARFUWEBより
18519k12csm
後半も27得点を重ね大勝!SO呉ユンヒョンは8G1P1Dの22得点を決めた。
*WTB14金ナンウクも2T
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 主将のNO8李勇昇(イ・ヨンススン)は「きょうは韓国がW杯予選の首位になるために重要な勝利だった。結果に満足している」
☆第3週(5月12日)
 韓国は地元で香港と戦った。香港がSOロスリーPGで先制も韓国がTで逆転した。
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しかしロスリーが計6個のPGを決め30-21で逃げ切った。
Dsc_0883

 韓国は3T奪うもノックオンや自陣反則で自滅した。
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☆第2週(5月5日)
 香港VSマレーシア(5/5)、香港が67-8で大勝した。
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☆第1週(4月28日)
 韓国はアウェーでマレーシアと戦い35-10で勝利を飾った。
18428km1

<日程>
■韓国開催(仁川市南洞アジアドラグビー場。16:30KO)
◆韓国67(35-0)12マレーシア(5月19日)
*韓国9T8G1PG1DG、マレーシア2T1G

(韓国メンバー)
☆選手*尚武=軍体育部隊 現代グロービス=現代G
◎PR1羅官榮(ナ・グァンヨン。2018からクボタ・現代グロービス。1992/7/14)
◎HO2ユ・ジフン(尚武。1994/6/24)
◎PR3朴鐘烈(パク・チョンヨル。現代G、16までサントリー。1991/3/5)
◎LO4金昊範(キム・ホボム。クボタ。1990/12/10)1T
◎LO5張碩煥(チャン・ソクファン。神戸。1991/11/27)
◎FL6チャ・ソンギュン(ポスコ建設。1990/2/28)
◎FL7黄仁朝(ファン・インジョ、韓国電力。1987/6/12)
◎主将NO8李勇昇(イ・ヨンススン。現代G。15・16日野。1990/12/25)
◎SH9辛奇哲(シン・ギチョル。ポスコ建設。1991/1/29)
◎SO10呉潤衡(オ・ユンヒョン。韓国電力。1984/10/29)8G1PG1DG
◎WTB11チャン・ジョンミン(尚武。1994/11/10)1T
◎CTB12張成民(チャン・ソンミン。NTTドコモ。1992/8/22)2T
◎CTB13金ジンヒョク(尚武。1995/8/7)1T
◎WTB14金南郁(キム・ナンウク。韓国電力。1990/2/5)2T
◎FB15李在馥(イ・ジェボク。ポスコ建設。1991/5/22)1T
◎PR16ノ・オクギ
◎PR17ソク・ドンヒ(尚武。1994/4/3)
◎PR18康大見(カン・テヒョン。尚武。16現代G。元15までNEC。1992/2/13)
◎FW19李グァンホ
◎FL/NO8・20金鐘ミン(キム・ジョンミン。韓国電力)1T
◎SH21李明俊(イ・ミョンジュン。現代G・17までNEC。1990/11/21)
◎BK22金ゴンヒ
◎BK23シン・ミンス(尚武・現代G。1993/3/4)

◆韓国21(7-21)30香港(5月12日)
*韓国3T3G、香港2T1G6PG
Dsc_0641
Dsc_0620
(韓国メンバー)
☆選手*尚武=軍体育部隊 現代グロービス=現代G
*写真・右からNO8李からPR1-LO4
512k43218
◎PR1羅官榮(ナ・グァンヨン。2018からクボタ・現代グロービス。1992/7/14)
◎HO2金執(キム・ジップ。韓国電力。1990/6/28)
◎PR3康大見(カン・テヒョン。尚武。16現代G。元15までNEC。1992/2/13)
◎LO4金昊範(キム・ホボム。クボタ。1990/12/10)
*写真2右からLO4-SH9
512k97654
◎LO5李珍錫(イ・ジンソク、NEC・ポスコ。1991/9/1)
◎FL6チャ・ソンギュン(ポスコ建設。1990/2/28)
◎FL7張碩煥(チャン・ソクファン。神戸。1991/11/27)
◎主将NO8李勇昇(イ・ヨンススン。現代G。15・16日野。1990/12/25)
◎SH9李明俊(イ・ミョンジュン。現代G・17までNEC。1990/11/21)
*写真3右からSO10-WTB14
512k14_13_12_11_10
◎SO10呉潤衡(オ・ユンヒョン。韓国電力。1984/10/29)
◎WTB11カン・ジング(現代G。1990/4/4)
◎CTB12金南郁(キム・ナンウク。韓国電力。1990/2/5)
◎CTB13金ジンヒョク(尚武。1995/8/7)
◎WTB14チャン・ジョンミン(尚武。1994/11/10)
*写真4右からWTB14-RES17
512k17161514
◎FB15李在馥(イ・ジェボク。ポスコ建設。1991/5/22)
◎PR16ユ・ジフン(尚武。1994/6/24)
◎PR17ソク・ドンヒ(尚武。1994/4/3)
*写真5右からRES17-20
1512k201918
◎PR18朴鐘烈(パク・チョンヨル。現代G、16までサントリー。1991/3/5)
◎LO/FL/NO8・19韓建圭(ハン・コンギュ。韓国電力。1987/1/22)
◎FL/NO8・20金鐘ミン(キム・ジョンミン。韓国電力)
*写真6右からRES20-23
512k23222120
◎SH21辛奇哲(シン・ギチョル。ポスコ建設。1991/1/29)
◎BK/SO22朴ホンシク(現代G。1989/4/26)
◎WTB/FB23張成民(チャン・ソンミン。NTTドコモ。1992/8/22)

■マレーシア開催
◆韓国35-10マレーシア(4月28日)
18428km2
18428km3
18428kr15
*韓国3T2G1PT3PG、マ1T1G1PG
*金光植1T、チャン・ジョンミン2T、呉ユンヒョン2G3PG
(韓国メンバー)
☆選手*尚武=軍体育部隊 現代グロービス=現代G
◎PR1羅官榮(ナ・グァンヨン。2018からクボタ・現代グロービス。1992/7/14)
Kbtngy
◎HO2金執(キム・ジップ。韓国電力。1990/6/28)
184k2kip
◎PR3康大見(カン・テヒョン。尚武。16現代G。元15までNEC。1992/2/13)
*写真中
184k3kthc
◎LO4金昊範(キム・ホボム。クボタ。1990/12/10)
Kbtkhbm
◎LO5李珍錫(イ・ジンソク、NEC・ポスコ。1991/9/1)
Necljs
◎FL6金玄樹(キム・ヒョンス。韓国電力。1988/11/8)
◎FL7張碩煥(チャン・ソクファン。神戸。1991/11/27)
1798chnkobe
◎主将NO8李勇昇(イ・ヨンススン。現代G。15・16日野。1990/12/25)
*写真中・青
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◎SH9李明俊(イ・ミョンジュン。現代G・17までNEC。1990/11/21)
Neclmj
◎SO10呉潤衡(オ・ユンヒョン。韓国電力。1984/10/29)
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◎WTB11カン・ジング(現代G。1990/4/4)
◎CTB12金ジンヒョク(尚武。1995/8/7)
*写真左
184k12kjhle
◎CTB13李ジンギュ(尚武。1994/7/4)
◎WTB14チャン・ジョンミン(尚武。1994/11/10)
◎FB15李在馥(イ・ジェボク。ポスコ建設。1991/5/22)
◎PR16ソク・ドンヒ(尚武。1994/4/3)
◎PR17金光植(キム・グァンシク。日野・ホンダ・NEC。1985/11/8)
Hnkgs
◎PR18朴鐘烈(パク・チョンヨル。現代G、16までサントリー。1991/3/5)
184k18ptn
◎NO8/19チャ・ソンギュン(ポスコ建設。1990/2/28)
◎FW20ユ・ジフン(尚武。1994/6/24)
◎SH21辛奇哲(シン・ギチョル。ポスコ建設。1991/1/29)
184k21sgc
◎WTB/CTB22金南郁(キム・ナンウク。韓国電力。1990/2/5)
184k22knu
◎WTB/FB23張成民(チャン・ソンミン。NTTドコモ。1992/8/22)
Dcmchan

◆香港67-8マレーシア(5月5日)
*香港10T7G1PG、マ1T1PG

「2018ARC韓国代表候補発表」

大韓ラグビー協会は4月28日(土)から始まる「2018ARC(アジアラグビーチャンピオンシップ韓国代表候補」を発表した。
選手は30人が選ばれた。今年クボタに加入のPR羅官榮(ナ・グァンヨン。右)はチーム先輩LO金昊範(キム・ホボ
ム)とともに選出。
Kbt2

<代表名簿>
☆監督/チェ・チャンリョル(KRU)
☆コーチ
◎梁永勲(ヤン・ヨンフン、2016までホンダSH)
☆スポットFWコーチ/朴誠球(パク・ソング。元クボタ、NEC、ヤマハ。PR/HO)
☆選手*尚武=軍体育部隊 現代グロービス=現代G
◎PR/金光植(キム・グァンシク。日野・ホンダ・NEC。1985/11/8)
Hnkgs
◎PR/HO羅官榮(ナ・グァンヨン。2018からクボタ・現代グロービス。1992/7/14)
◎PR/ソン・ドンヒ(尚武。1994/4/3)
◎PR/康大見(カン・テヒョン。尚武。16現代G。元15までNEC。1992/2/13)
◎PR/朴チョンヨル(現代G、16までサントリー。1991/3/5)
◎HO/金執(キム・ジップ。韓国電力。1990/6/28)
◎LO/金昊範(キム・ホボム。クボタ。1990/12/10)
◎LO/張碩煥(チャン・ソクファン。神戸。1991/11/27)
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◎LO/梁大炴(ヤン・デヨン。東芝。1993/5/2)
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◎LO/FL李珍錫(イ・ジンソク、NEC・ポスコ。1991/9/1)
Necljs
◎LO/FL/NO8韓建圭(ハン・コンギュ。韓国電力。1987/1/22)
◎FL/金玄樹(キム・ヒョンス。韓国電力。1988/11/8)
◎FWユ・ジフン(尚武。1994/6/24)
◎FL/NO8李勇昇(イ・ヨンススン。現代G。15・16日野。1990/12/25)
◎NO8/チャ・ソンギュン(ポスコ建設。1990/2/28)
◎NO8/黄インジョ(韓国電力。1987/6/12)
◎SH/シン・ギチョル(ポスコ建設。1991/1/29)
◎SH/李明俊(イ・ミョンジュン。現代G・17までNEC。1990/11/21)
◎SO/FB李ジェボク(ポスコ建設。1991/5/22)
◎SO/呉潤衡(オ・ユンヒョン。韓国電力。1984/10/29)
◎SO/朴ホンシク(現代G。1989/4/26)
◎WTB/FB張成民(チャン・ソンミン。NTTドコモ。1992/8/22)
◎WTB/鄭演植(チョン・ヨンシク。KRU・尚武。1993/5/8)
◎WTB/チャン・ジョンミン(尚武。1994/11/10)
◎WTB/シン・ミンス(尚武・現代G。1993/3/4)
◎WTB/CTB金南郁(キム・ナンウク。韓国電力。1990/2/5)
◎WTB/カン・ジング(現代G。1990/4/4)
◎CTB/李ジンギュ(尚武。1994/7/4)
◎CTB/金ジンヒョク(尚武。1995/8/7)
◎CTB/ムン・ジョンホ(現代G。1993/2/9)

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A流経・大東は引分 B筑波が連勝 18関東春季大会

<<2018関東大学春季大会>>
「2018関東大学春季大会」が4月から開催されている。

5月27日、A組は流経大と大東文化大が31-31で引き分けた。
B組、筑波大は68-15法政大を圧倒し全勝。

5月20日、A組は全勝の明大に慶大、明大が45-12で4連勝首位だ。
王者・帝京大はライバル東海大に69-7と圧倒した。

5月13日、A組は明大61-14流経大と3連勝。早大は69-0中大と1勝目をあげた。
A組、5月6日の試合で明治大が62-33東海大を制し連勝した。
早大は21-33筑波大と連敗に。
A組、大学王者9連覇の帝京大が明治大を対戦した(4月30日、札幌ドーム)。
試合は明大が試合終盤後半38分に逆転し17-14で下した。

「2018関東大学春季大会」
<予選>
■A帝京大、東海大、明治大、大東大、流経大、慶應大
◆帝京大69-7東海大、14-17明治大、38-17大東大、流経大、慶應大
◆東海大33-62明治大、大東大、流経大、慶應大
◆明治大、大東大、61-14流経大、45-12慶應大
◆大東大31-31流経大、63-10慶應大
◆流経大35-53慶應大

■B早稲田大、中央大、日体大、筑波大、日本大、法政大
◆早稲田大69-0中央大、22-32日体大、21-38筑波大、日本大、52-24法政大
◆中央大、日体大、筑波大、31-55日本大、28-47法政大
◆日体大14-78筑波大、21-73日本大、法政大
◆筑波大、日本大、68-15法政大
◆日本大12-52法政大

■C関東学院大、拓殖大、立教大、青学大、成蹊大、専修大
◆関東学院大、拓殖大、75-26立教大、50-45青学大、成蹊大、48-19専修大
◆拓殖大45-10立教大、62-21青学大、60-0成蹊大、専修大
◆立教大、青学大、48-5成蹊大、41-31専修大
◆青学大、成蹊大、24-53専修大
◆成蹊大、専修大

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May 27, 2018

SWはレベルズに完敗13-40 SR第15週 18/5/25-

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 世界最高のラグビーリーグSR(スーパーラグビー)2018シーズンが2月17日に開幕。
 今年は南ア、NZ、豪州地区で各5チーム計15チームが覇権を争う。
 サンウルブズ(SW)は3年目、南アから豪州地区へ移った。
<<2018SR>>
<NZ>
ハリケーンズ45、クルセイダーズ50、チーフス37、ハイランダーズ36、ブルーズ17

<南ア>
ライオンズ40、ジャガーズ34、シャークス28、ストーマーズ25、ブルズ24、

<豪州>
ワラターズ31、レベルズ30、レッズ18、ブランビーズ20、SW10

☆第15週/2018年5月25日-5月26日
 初の2連勝を決めたサンウルブズ(2勝9敗)、5月25日に豪レベルズと今季2戦目。初戦は第3週に秩父宮で対し17-37で敗れた。日本代表組が帰国する中、外国人中心の戦いとなる。
 前半はSWが先制もレベルズNO8マフィ(日本代表)にTされるなど13-21で逆転された。後半も3T奪われ13-40で完敗。PR具智元(グ・ジウォン、HONDA)は先発した。試合後帰国し日本代表戦に備える。

 NZは連覇狙う地区1位クルセイダーズと地区2位ハリケーンズがぶつかる。クルセイダーズが24-13で制し1位守った。

◆SW13(13-21)40レベルズ(5月25日、豪メルボルン)
*SW1T1G2PG、レベルズ6T5G
◎PR3具智元(グ・ジウォン、ホンダ)。先発
Jiwon1
◆クルセイダーズ24-13ハリケーンズ(25日)
◆シャークス13-29ジャガーズ
◆チーフス39-27ワラターズ(26日)
◆ハイランダーズ18ー15レッズ
◆ブルズ28-38ブランビーズ
◆ライオンズ26-23ストーマーズ

☆第14週/2018年5月18日-5月19日
 先週ようやく初勝利のサンウルブズ(1勝9敗)は、ホームとなる香港で南アのストーマーズ戦。後半44分23-23の同点からSOヘイデン・パーカーが右足(利き足は左)でDGを成功し26-23で逆転サヨナラ勝ち。初の連勝を飾った。
 
◆SW26(10-17)23ストーマーズ(5月19日、香港)
*SW2T2G3P1D、ストーマーズ3T1G2P
*前半10-17で折り返す。後半17分に自陣SCからつなぐとLO5GハッティングがTラインを越えた。パーカーG成功で17-17。25分にPGをパーカーが決め20-17と逆転する。
 しかし31分にストーマーズFBのSPマレーがPGし20-20と同点。マレーは34分に再度長い距離のPGを決め20-23と勝ち越した。
 粘るSW。敵陣につないで入るとPGを得る。そしてパーカーが決め残り30秒で同点になった。リスタートをストーマーズが確保しSW陣へ勝利をつかもうとしたが、ここでSWがTO。敵陣へ入ると中央のボールをもらったパーカーかDGを成功し勝利した。
*◎PR具智元(グ・ジウォン、ホンダ)。ケガ治療でメンバー外
◆ハリケーンズ38-34レッズ(18日)
◆クルセイダーズ32-24ブルーズ(19日)
◆ハイランダーズ12-41ワラターズ
◆チーフス24-28シャークス
◆ライオンズ42-24ブランビーズ
◆ジャガーズ54-24ブルズ

☆第13週/2018年5月11日-5月12日
 9戦全敗サンウルブズは秩父宮ホーム最終戦を豪レッズと戦う。前半からSOパーカーが好調、トライも奪い63(29-14)28で今季初勝利を飾った。
◆SW63(29-14)28レッズ(5月12日、秩父宮)
*SW6T6G7PG、レッズ4T4G
*◎PR具智元(グ・ジウォン、ホンダ)。ケガ治療でメンバー外
◆ハリケーンズ36-15ブルーズ(5月11日)
◆クルセイダーズ31-29ワラターズ(12日)
◆ハイランダーズ39-27ライオンズ
◆チーフス15-9ストーマーズ
◆ブランビー24ズ27-レベルズ
◆シャークス33-39ブルズ

☆第12週/2018年5月4日-5月6日
 9戦全敗サンウルブズはNZ遠征から帰国し休み。
 首位Pクルセイダーズがレベルズ、前半10-10も後半は圧巻45点奪い55-10で一蹴した。2位ハリケーンズが3位ライオンズ戦だ。
◆クルセイダーズ55-10レベルズ(5月4日)
◆チーフス19-23ジャガーズ
◆ワラターズ21-24ブルーズ(5日)
◆ハリケーンズ28-19ライオンズ
◆ストーマーズ29-17ブルズ
◆ハイランダーズ12-38シャークス

☆第11週/2018年4月27日-4月28日
 8戦全敗サンウルブズはNZ遠征、4月27日にNZハリケーンズ戦。
 前半リードするも2T奪われ10-21で折返した。後半も最初にハリケーンズがTし10-26に。
 しかしここからSWが攻め続ける。ほぼ7割を敵陣で過ごすがTが奪えない。ようやく29分WTB福岡がTを左隅に決めた。再び残り6分で3連続T献上し15-43で開幕9連敗となった。
 次節は帰国し休み5月12日、ホーム開催最後となるレッズ戦(秩父宮ラグビー場)。

出場メンバーが発表。先週の試合でケガ(頸椎捻挫2週間)のPR具智元(グ・ジウォン、HONDA)はメンバー外。
Dsc_0802
 JジョセフHCは「休息を与えた」とコメント。
 お父さん東春さんによると「肩から首の痛みがある。HCらと話し日本に戻っての試合に準備する」。深刻なケガではないようです。
◆SW15(10-21)43ハリケーンズ(4月27日、ウェリントン)
*SW2T1G1PG、ハリケーンズ7T4G
◎PR3具智元(グ・ジウォン、ホンダ)

◆ストーマーズ3418-レベルズ
◆ライオンズ22-27レッズ(28日)
◆ブルーズ13-20ジャガーズ
◆クルセイダーズ21-8ブランビーズ
◆ハイランダーズ29-28ブルズ

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May 25, 2018

韓国・中学大会開催 初日で2冠養正中(ヤンジョン)敗退 2018/5/26-

<<2018年第47回全国少年体育大会>>
 韓国では5月26日(土)から中学生の「第47回全国少年体育大会」が忠清北道空軍士官学校(コンサ)で開催されている。13校が参加。

 京畿道代表の陶倉中(トダン)は今年春に強豪の富川北中(プチョンプック)と富川女子中が統合してできた中学です。
*写真はKRU/SNSより
☆第1日(5月26日)。
 初日で大波乱が起きた。今季2冠の養正中(ヤンジョン。オレンジ)が19-21で光州武珍中(ムジン)に破れた。
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 済州NLCS(青)は82-0佳陽中(カヤン)、
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 延壽中(ヨンス、青)も57-0裡里北中(イリプック)とゼロ封の順当勝ちで2回戦へ。
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☆展望
 今季、春季リーグ戦、忠武旗大会と負けなしの2冠を制した養正中(ヤンジョン)が最有力。2回戦で当たる陶倉中、準決勝で対戦する忠武旗2位の延壽中(ヨンス)が同じブロックのライバル。
 もう一つのブロックは春季2位、忠武旗3位と実力校になった済州NLCS。

<<第47回全国少年体育大会>>
■決勝戦(5月29日)

■準決勝戦(28日)
◆A
◆B

□Aブロック
■2回戦(5月27日)
◆慶山中(キョンサン、慶尚北道)-富城中(プソン、全羅南道)
*慶山、

◆清州南中(チョンジュナム忠清北道)-済州NLCS(済州市)
*清州、

□Bブロック
◆延壽中(ヨンス、仁川市)-テソ中(大邱市)

◆陶倉中(トダン、京畿道)-光州武珍中(ムジン、光州市)

■1回戦(26日)
◆A①富城中(プソン、全羅南道)19-15珍島中(チンド、全羅南道)
*富城、珍島
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◆A②済州NLCS(済州市)82-0佳陽中(カヤン、大田市)
*済州、佳陽

◆B①延壽中(ヨンス、仁川市)57-0裡里北中(イリプック、全羅北道)
*延壽、裡里

◆B②影島中(ヨンド、釜山市)12-48テソ中(大邱市)
*影島、テソ
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◆B③養正中(ヤンジョン、ソウル市)19-21光州武珍中(ムジン、光州市)
*養正、武珍

<<2017年第46回全国少年体育大会>>
 韓国では5月27日(土)から中学生の「第46回全国少年体育大会」が忠清南道禮山郡総合運動場(イェサン)で開催されている。13校が参加。

☆第4日(5月30日)
 最終日、決勝で春季優勝・忠武旗2位のソウル大附属中と忠武旗大会3位清州南中(チョンジナム)が対戦。ソウル大が前半5分、大会最優秀選手WTB11李ヒョンウクの先制Tなど前半5T5Gで35点を奪うなど8T54(35-0)13で圧勝し2冠目を手に入れた。李は後半15分、25分と3Tを決めた。
 李は大会4試合で9T。

☆第3日(5月29日)
 準決勝を行った。Aでは、忠武旗大会3位清州南中(チョンジナム)が新顔の富城中(プソン)を8T5G50(22-012で圧倒した。
 Bは、ソウル大附属中が前半のリード(17-5)を保ち29-26で済州NLCSを制し今季2冠目に王手をかけた。ソウルはWTB11李が14分に先制Tなど2T。NLCSは後半5分にLO5金ヒョンジンのTで12-17、12分にはPTとGで19-22と迫ったが追いつけなかった。
☆第2日(5月28日)
 2回戦4試合(8強戦)を行った。
 Aでは、忠武旗大会3位清州南中(チョンジナム)が後半の逆転で32(10-12)17で慶山中(キョンサン)を下した。
 富城中(プソン)は26(21-12)22坪里中(ピョンリ)で4強へ。
 Bは、国内大会決勝(春季リーグ戦・忠武旗大会)で1勝1敗のソウル大附属が延壽中(ヨンス)が対戦した。前半12-12の同点で折り返した。後半、まずはヨンス2分LO4ムン・イクファン、10分HO金ミンホのFWの連続2T(2GはSOユ・ジュンサン、FBカン・ダウォ成功)で14点を加え26-12と勝ち越した。
 しかしソウルが13分PR3朴ジュンヒョンの2本目、22分朴のハットトリックT、Gは1本CTB10ソ・ウヒョン成功で24-26と2点差に迫った。そして25分にはWTB11李ヒョンウクが逆転T、ソGで31-26とし逃げ切った。接戦を勝ち4強入りした。
 両大会3位済州NLCSが29(17-5)12富川北中(プチョン)に順当勝ちした。
 
☆第1日(5月27日)
 初日はアジアチャンピオンシップ「韓国×香港戦」終了後に1回戦5試合を行った。
 Aは忠武旗大会3位清州南中(チョンジナム)が前半に逆転し34(22-12)22佳陽中(カヤン)で勝利。
Bは春季リーグ戦2位・忠武旗優勝の延壽中(ヨンス)が9Tを奪い53(31-7)14影島中(ヨンド)
春季優勝・忠武旗2位のソウル大附属中が後半の6Tで突き放し9T5Gで55(17-14)14珍島中(チンド)。WTB11李は前半2、後半1の3T。両校は2回戦で当たる。

☆展望
 Aブロックは忠武旗大会3位清州南中、Bは春季リーグ戦2位・忠武旗優勝の延壽中(ヨンス)と春季優勝・忠武旗2位のソウル大附属中が2回戦で当たる。勝者が両大会3位済州NLCSと準決勝で対戦し勝者が優勝の可能性が高い。

<<第46回全国少年体育大会>>
■決勝戦(5月30日)
◆ソウル大附属中(ソウル市)54(35-0)13清州南中(チョンジュナム忠清北道)
*ソウル8T7G、清州2T1D
*最優秀選手はソウル大のWTB11李ヒョンウク(3T)。

■準決勝戦(29日)
◆A清州南中(チョンジュナム忠清北道)50(22-0)12富城中(プソン、全羅南道)
*清州8T5G、富城2T1G

◆Bソウル大附属中(ソウル市)29)17-5)26済州NLCS(済州市)
*ソウル5T2G、NLCS4T3G
*WTB11李2T

□Aブロック
■2回戦(5月28日)
◆清州南中(チョンジュナム忠清北道)32(10-12)17慶山中(キョンサン、慶尚北道)
*清州6T1G、慶山3T1G

◆富城中(プソン、全羅南道)26(21-12)22坪里中(ピョンリ、大邱市)
*富城4T3G、坪里4T1G

■1回戦(27日)
◆①清州南中(チョンジュナム忠清北道)34(22-12)22佳陽中(カヤン、大田市)
*清州6T2G、佳陽4T1G

◆②武珍中(ムジン、光州市)5(0-26)40坪里中(ピョンリ、大邱市)
*武珍1T、坪里6T5G

□Bブロック
■2回戦(5月28日)
◆ソウル大附属中(ソウル市)31(12-12)26延壽中(ヨンス、仁川市)
*ソウル5T3G、延壽4T3G
*ソウルWTB11李が後半25分に逆転T、PR3朴ジュンヒョンは3T

◆済州NLCS(済州市)29(17-5)12富川北中(京畿道)
*NLCS5T2G、富川2T1G

■1回戦(27日)
◆③延壽中(ヨンス、仁川市)53(31-7)14影島中(ヨンド、釜山市)
*延壽9T4G、影島2T2G

◆④ソウル大附属中(ソウル市)55(17-14)14珍島中(チンド、全羅南道)
*ソウル9T5G、珍島2T2G
*WTB11李、前半9分に先制Tなど3T

◆⑤済州NLCS(済州市)88(50-0)0裡里北中(全羅北道)
*NLCS14T9G

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May 24, 2018

6月イタリア戦など日本代表発表

 日本ラグビー協会は5月23日に6月のイタリア、ジョージア代表戦を戦う代表33人を発表した。

 PR3具智元(グ・ジウォン、HONDA)も選ばれた。豪州遠征中のSW具は、5月25日のレベルズ戦後に帰国する。
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 JジェセフHCは「イタリア、ジョージアのスクラム強豪国と対戦する機会は2019年W杯に向けて重要。テストマッチはすべて勝ちにいく」と話した。

<<2018/日本代表戦>>

■イタリア代表戦
◆日本-イタリア(6月9日、大分ドーム)
◆日本-イタリア(6月16日、兵庫ノエビア)

■ジョージア代表戦
◆日本-ジョージア(6月23日、豊田S)

<日本代表>
☆PR
浅原 拓真(東芝/2018 サンウルブズ/9 caps)
石原 慎太郎(サントリー/2018 サンウルブズ/8 caps)
稲垣 啓太(パナソニック/2018 サンウルブズ/19 caps)
具 智元(ホンダ/2018 サンウルブズ/2 caps)
須藤 元樹(サントリー/2018 サンウルブズ/2 caps)

☆HO
坂手 淳史(パナソニック/2018 サンウルブズ/10 caps)
庭井 祐輔(キヤノン/2018 サンウルブズ/3 caps)
堀江 翔太(パナソニック /2018 サンウルブズ/55 caps)

☆LO
アニセ サムエラ(キヤノン/7 caps)
ヴィンピー・ファンデルヴァルト(NTTドコモ/2018 サンウルブズ/3 caps)
ヘル ウヴェ(ヤマハ発動機2018 サンウルブズ/7 caps)
真壁 伸弥(サントリー/2018 サンウルブズ/36 caps)

☆【FL
徳永 祥尭(東芝/2018 サンウルブズ/8 caps)
西川 征克(サントリー/2018 サンウルブズ/―)
アマナキ・レレイ・マフィ(NTTコム/レベルズ/19 caps)
リーチ マイケル(主将/東芝/2018 サンウルブズ/53 caps)

☆NO8
布巻 峻介(パナソニック/2018 サンウルブズ/5 caps)
姫野 和樹(トヨタ自動車/2018 サンウルブズ/3 caps)

☆SH
内田 啓介(パナソニック /2018 サンウルブズ/22 caps)
田中 史朗(パナソニック /2018 サンウルブズ/64 caps)
流 大(サントリー/2018 サンウルブズ/9 caps)

☆SO
田村 優(キヤノン/2018 サンウルブズ/48 caps)
松田 力也(パナソニック /10 caps)

☆CTB
立川 理道(クボタ/2018 サンウルブズ/54 caps)
ウィリアム・トゥポウ(コカ・コーラ/2018 サンウルブズ/1 cap)
中村 亮土(サントリー/2018 サンウルブズ/11 caps)
ラファエレ ティモシー(コカ・コーラ/2018 サンウルブズ/8 caps)

☆WTB
シオネ・テアウパ(クボタ/2018 サンウルブズ/3 caps)
福岡 堅樹(パナソニック /2018 サンウルブズ/25 caps)
山田 章仁(パナソニック /2018 サンウルブズ/23 caps)
レメキ ロマノ ラヴァ(ホンダ/2018 サンウルブズ/5 caps)

☆FB
野口 竜司(パナソニック /2018 サンウルブズ/12 caps)
松島 幸太朗(サントリー/2018 サンウルブズ/28 caps) 


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May 23, 2018

SW3連勝なるか?レベルズ戦 SR第5週 18/5/25-

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 世界最高のラグビーリーグSR(スーパーラグビー)2018シーズンが2月17日に開幕。
 今年は南ア、NZ、豪州地区で各5チーム計15チームが覇権を争う。
 サンウルブズ(SW)は3年目、南アから豪州地区へ移った。
<<2018SR>>
<NZ>
ハリケーンズ45、クルセイダーズ46、チーフス32、ハイランダーズ32、ブルーズ17

<南ア>
ライオンズ36、ジャガーズ29、シャークス28、ストーマーズ24、ブルズ24、

<豪州>
ワラターズ31、レベルズ25、レッズ17、ブランビーズ16、SW10

☆第15週/2018年5月25日-5月26日
 初の2連勝を決めたサンウルブズ(2勝9敗)、5月25日に豪レベルズと今季2戦目だ。初戦は第3週に秩父宮で対し17-37で敗れた。日本代表組が帰国する中、外国人中心の戦いとなる。
 NZは連覇狙う地区1位クルセイダーズと地区2位ハリケーンズがぶつかる。

◆SW-レベルズ(5月25日、豪メルボルン)


◎PR具智元(グ・ジウォン、ホンダ)。
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◆クルセイダーズ-ハリケーンズ(25日)
◆シャークス-ジャガーズ
◆チーフス-ワラターズ(26日)
◆ハイランダーズ-レッズ
◆ブルズ-ブランビーズ
◆ライオンズ-ストーマーズ

☆第14週/2018年5月18日-5月19日
 先週ようやく初勝利のサンウルブズ(1勝9敗)は、ホームとなる香港で南アのストーマーズ戦。後半44分23-23の同点からSOヘイデン・パーカーが右足(利き足は左)でDGを成功し26-23で逆転サヨナラ勝ち。初の連勝を飾った。
 
◆SW26(10-17)23ストーマーズ(5月19日、香港)
*SW2T2G3P1D、ストーマーズ3T1G2P
*前半10-17で折り返す。後半17分に自陣SCからつなぐとLO5GハッティングがTラインを越えた。パーカーG成功で17-17。25分にPGをパーカーが決め20-17と逆転する。
 しかし31分にストーマーズFBのSPマレーがPGし20-20と同点。マレーは34分に再度長い距離のPGを決め20-23と勝ち越した。
 粘るSW。敵陣につないで入るとPGを得る。そしてパーカーが決め残り30秒で同点になった。リスタートをストーマーズが確保しSW陣へ勝利をつかもうとしたが、ここでSWがTO。敵陣へ入ると中央のボールをもらったパーカーかDGを成功し勝利した。
*◎PR具智元(グ・ジウォン、ホンダ)。ケガ治療でメンバー外
◆ハリケーンズ38-34レッズ(18日)
◆クルセイダーズ32-24ブルーズ(19日)
◆ハイランダーズ12-41ワラターズ
◆チーフス24-28シャークス
◆ライオンズ42-24ブランビーズ
◆ジャガーズ54-24ブルズ

☆第13週/2018年5月11日-5月12日
 9戦全敗サンウルブズは秩父宮ホーム最終戦を豪レッズと戦う。前半からSOパーカーが好調、トライも奪い63(29-14)28で今季初勝利を飾った。
◆SW63(29-14)28レッズ(5月12日、秩父宮)
*SW6T6G7PG、レッズ4T4G
*◎PR具智元(グ・ジウォン、ホンダ)。ケガ治療でメンバー外
◆ハリケーンズ36-15ブルーズ(5月11日)
◆クルセイダーズ31-29ワラターズ(12日)
◆ハイランダーズ39-27ライオンズ
◆チーフス15-9ストーマーズ
◆ブランビー24ズ27-レベルズ
◆シャークス33-39ブルズ

☆第12週/2018年5月4日-5月6日
 9戦全敗サンウルブズはNZ遠征から帰国し休み。
 首位Pクルセイダーズがレベルズ、前半10-10も後半は圧巻45点奪い55-10で一蹴した。2位ハリケーンズが3位ライオンズ戦だ。
◆クルセイダーズ55-10レベルズ(5月4日)
◆チーフス19-23ジャガーズ
◆ワラターズ21-24ブルーズ(5日)
◆ハリケーンズ28-19ライオンズ
◆ストーマーズ29-17ブルズ
◆ハイランダーズ12-38シャークス

☆第11週/2018年4月27日-4月28日
 8戦全敗サンウルブズはNZ遠征、4月27日にNZハリケーンズ戦。
 前半リードするも2T奪われ10-21で折返した。後半も最初にハリケーンズがTし10-26に。
 しかしここからSWが攻め続ける。ほぼ7割を敵陣で過ごすがTが奪えない。ようやく29分WTB福岡がTを左隅に決めた。再び残り6分で3連続T献上し15-43で開幕9連敗となった。
 次節は帰国し休み5月12日、ホーム開催最後となるレッズ戦(秩父宮ラグビー場)。

出場メンバーが発表。先週の試合でケガ(頸椎捻挫2週間)のPR具智元(グ・ジウォン、HONDA)はメンバー外。
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 JジョセフHCは「休息を与えた」とコメント。
 お父さん東春さんによると「肩から首の痛みがある。HCらと話し日本に戻っての試合に準備する」。深刻なケガではないようです。
◆SW15(10-21)43ハリケーンズ(4月27日、ウェリントン)
*SW2T1G1PG、ハリケーンズ7T4G
◎PR3具智元(グ・ジウォン、ホンダ)

◆ストーマーズ3418-レベルズ
◆ライオンズ22-27レッズ(28日)
◆ブルーズ13-20ジャガーズ
◆クルセイダーズ21-8ブランビーズ
◆ハイランダーズ29-28ブルズ

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May 20, 2018

明大が45-12慶大で4連勝、帝京は69-7東海圧倒 2018関東大学春季5/19-

<<2018関東大学春季大会>>
「2018関東大学春季大会」が4月から開催されている。
5月20日、A組は全勝の明大に慶大、明大が45-12で4連勝首位だ。
王者・帝京大はライバル東海大に69-7と圧倒した。

5月13日、A組は明大61-14流経大と3連勝。早大は69-0中大と1勝目をあげた。
A組、5月6日の試合で明治大が62-33東海大を制し連勝した。
早大は21-33筑波大と連敗に。
A組、大学王者9連覇の帝京大が明治大を対戦した(4月30日、札幌ドーム)。
試合は明大が試合終盤後半38分に逆転し17-14で下した。

「2018関東大学春季大会」
<予選>
■A帝京大、東海大、明治大、大東大、流経大、慶應大
◆帝京大69-7東海大、14-17明治大、38-17大東大、流経大、慶應大
◆東海大33-62明治大、大東大、流経大、慶應大
◆明治大、大東大、61-14流経大、45-12慶應大
◆大東大、流経大、63-10慶應大
◆流経大35-53慶應大

■B早稲田大、中央大、日体大、筑波大、日本大、法政大
◆早稲田大69-0中央大、22-32日体大、21-38筑波大、日本大、52-24法政大
◆中央大、日体大、筑波大、日本大、28-47法政大
◆日体大14-78筑波大、21-73日本大、法政大
◆筑波大、日本大、法政大
◆日本大12-52法政大

■C関東学院大、拓殖大、立教大、青学大、成蹊大、専修大
◆関東学院大、拓殖大、立教大、50-45青学大、成蹊大、48-19専修大
◆拓殖大45-10立教大、62-21青学大、60-0成蹊大、専修大
◆立教大、青学大、48-5成蹊大、41-31専修大
◆青学大、成蹊大、24-53専修大
◆成蹊大、専修大

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May 18, 2018

韓国はマレーシアに大勝67-12 2018ARC第4週 5/19

<<2018ARC(2019WCアジア最終予選)>>
韓国、香港、マレーシアの3カ国対抗(H&A)で開催する。
「2018韓国日程結果」をダウンロード

☆第4週(5月19日)
 韓国は地元でマレーシア戦だ。最終戦(6/2)に香港アウェーで勝利し逆転で優勝するために圧勝が必要。
 前半から攻め続けCTB12張成民(チャン・ソンミン、NTTドコモ、写真)が5分に先制T、2分後に張が連続Tするなど前半35-0で試合を決めた。写真はARFUWEBより
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後半も27得点を重ね大勝!SO呉ユンヒョンは8G1P1Dの22得点を決めた。
*WTB14金ナンウクも2T
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 主将のNO8李勇昇(イ・ヨンススン)は「きょうは韓国がW杯予選の首位になるために重要な勝利だった。結果に満足している」
☆第3週(5月12日)
 韓国は地元で香港と戦った。香港がSOロスリーPGで先制も韓国がTで逆転した。
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しかしロスリーが計6個のPGを決め30-21で逃げ切った。
Dsc_0883

 韓国は3T奪うもノックオンや自陣反則で自滅した。
Dsc_0825

☆第2週(5月5日)
 香港VSマレーシア(5/5)、香港が67-8で大勝した。
1855h67m8

☆第1週(4月28日)
 韓国はアウェーでマレーシアと戦い35-10で勝利を飾った。
18428km1

<日程>
■韓国開催(仁川市南洞アジアドラグビー場。16:30KO)
◆韓国67(35-0)12マレーシア(5月19日)
*韓国9T8G1PG1DG、マレーシア2T1G

(韓国メンバー)
☆選手*尚武=軍体育部隊 現代グロービス=現代G
◎PR1羅官榮(ナ・グァンヨン。2018からクボタ・現代グロービス。1992/7/14)
◎HO2ユ・ジフン(尚武。1994/6/24)
◎PR3朴鐘烈(パク・チョンヨル。現代G、16までサントリー。1991/3/5)
◎LO4金昊範(キム・ホボム。クボタ。1990/12/10)1T
◎LO5張碩煥(チャン・ソクファン。神戸。1991/11/27)
◎FL6チャ・ソンギュン(ポスコ建設。1990/2/28)
◎FL7黄仁朝(ファン・インジョ、韓国電力。1987/6/12)
◎主将NO8李勇昇(イ・ヨンススン。現代G。15・16日野。1990/12/25)
◎SH9辛奇哲(シン・ギチョル。ポスコ建設。1991/1/29)
◎SO10呉潤衡(オ・ユンヒョン。韓国電力。1984/10/29)8G1PG1DG
◎WTB11チャン・ジョンミン(尚武。1994/11/10)1T
◎CTB12張成民(チャン・ソンミン。NTTドコモ。1992/8/22)2T
◎CTB13金ジンヒョク(尚武。1995/8/7)1T
◎WTB14金南郁(キム・ナンウク。韓国電力。1990/2/5)2T
◎FB15李在馥(イ・ジェボク。ポスコ建設。1991/5/22)1T
◎PR16ノ・オクギ
◎PR17ソク・ドンヒ(尚武。1994/4/3)
◎PR18康大見(カン・テヒョン。尚武。16現代G。元15までNEC。1992/2/13)
◎FW19李グァンホ
◎FL/NO8・20金鐘ミン(キム・ジョンミン。韓国電力)1T
◎SH21李明俊(イ・ミョンジュン。現代G・17までNEC。1990/11/21)
◎BK22金ゴンヒ
◎BK23シン・ミンス(尚武・現代G。1993/3/4)

◆韓国21(7-21)30香港(5月12日)
*韓国3T3G、香港2T1G6PG
Dsc_0641
Dsc_0620
(韓国メンバー)
☆選手*尚武=軍体育部隊 現代グロービス=現代G
*写真・右からNO8李からPR1-LO4
512k43218
◎PR1羅官榮(ナ・グァンヨン。2018からクボタ・現代グロービス。1992/7/14)
◎HO2金執(キム・ジップ。韓国電力。1990/6/28)
◎PR3康大見(カン・テヒョン。尚武。16現代G。元15までNEC。1992/2/13)
◎LO4金昊範(キム・ホボム。クボタ。1990/12/10)
*写真2右からLO4-SH9
512k97654
◎LO5李珍錫(イ・ジンソク、NEC・ポスコ。1991/9/1)
◎FL6チャ・ソンギュン(ポスコ建設。1990/2/28)
◎FL7張碩煥(チャン・ソクファン。神戸。1991/11/27)
◎主将NO8李勇昇(イ・ヨンススン。現代G。15・16日野。1990/12/25)
◎SH9李明俊(イ・ミョンジュン。現代G・17までNEC。1990/11/21)
*写真3右からSO10-WTB14
512k14_13_12_11_10
◎SO10呉潤衡(オ・ユンヒョン。韓国電力。1984/10/29)
◎WTB11カン・ジング(現代G。1990/4/4)
◎CTB12金南郁(キム・ナンウク。韓国電力。1990/2/5)
◎CTB13金ジンヒョク(尚武。1995/8/7)
◎WTB14チャン・ジョンミン(尚武。1994/11/10)
*写真4右からWTB14-RES17
512k17161514
◎FB15李在馥(イ・ジェボク。ポスコ建設。1991/5/22)
◎PR16ユ・ジフン(尚武。1994/6/24)
◎PR17ソク・ドンヒ(尚武。1994/4/3)
*写真5右からRES17-20
1512k201918
◎PR18朴鐘烈(パク・チョンヨル。現代G、16までサントリー。1991/3/5)
◎LO/FL/NO8・19韓建圭(ハン・コンギュ。韓国電力。1987/1/22)
◎FL/NO8・20金鐘ミン(キム・ジョンミン。韓国電力)
*写真6右からRES20-23
512k23222120
◎SH21辛奇哲(シン・ギチョル。ポスコ建設。1991/1/29)
◎BK/SO22朴ホンシク(現代G。1989/4/26)
◎WTB/FB23張成民(チャン・ソンミン。NTTドコモ。1992/8/22)

■マレーシア開催
◆韓国35-10マレーシア(4月28日)
18428km2
18428km3
18428kr15
*韓国3T2G1PT3PG、マ1T1G1PG
*金光植1T、チャン・ジョンミン2T、呉ユンヒョン2G3PG
(韓国メンバー)
☆選手*尚武=軍体育部隊 現代グロービス=現代G
◎PR1羅官榮(ナ・グァンヨン。2018からクボタ・現代グロービス。1992/7/14)
Kbtngy
◎HO2金執(キム・ジップ。韓国電力。1990/6/28)
184k2kip
◎PR3康大見(カン・テヒョン。尚武。16現代G。元15までNEC。1992/2/13)
*写真中
184k3kthc
◎LO4金昊範(キム・ホボム。クボタ。1990/12/10)
Kbtkhbm
◎LO5李珍錫(イ・ジンソク、NEC・ポスコ。1991/9/1)
Necljs
◎FL6金玄樹(キム・ヒョンス。韓国電力。1988/11/8)
◎FL7張碩煥(チャン・ソクファン。神戸。1991/11/27)
1798chnkobe
◎主将NO8李勇昇(イ・ヨンススン。現代G。15・16日野。1990/12/25)
*写真中・青
184k8lyscap
◎SH9李明俊(イ・ミョンジュン。現代G・17までNEC。1990/11/21)
Neclmj
◎SO10呉潤衡(オ・ユンヒョン。韓国電力。1984/10/29)
184k10oyh
◎WTB11カン・ジング(現代G。1990/4/4)
◎CTB12金ジンヒョク(尚武。1995/8/7)
*写真左
184k12kjhle
◎CTB13李ジンギュ(尚武。1994/7/4)
◎WTB14チャン・ジョンミン(尚武。1994/11/10)
◎FB15李在馥(イ・ジェボク。ポスコ建設。1991/5/22)
◎PR16ソク・ドンヒ(尚武。1994/4/3)
◎PR17金光植(キム・グァンシク。日野・ホンダ・NEC。1985/11/8)
Hnkgs
◎PR18朴鐘烈(パク・チョンヨル。現代G、16までサントリー。1991/3/5)
184k18ptn
◎NO8/19チャ・ソンギュン(ポスコ建設。1990/2/28)
◎FW20ユ・ジフン(尚武。1994/6/24)
◎SH21辛奇哲(シン・ギチョル。ポスコ建設。1991/1/29)
184k21sgc
◎WTB/CTB22金南郁(キム・ナンウク。韓国電力。1990/2/5)
184k22knu
◎WTB/FB23張成民(チャン・ソンミン。NTTドコモ。1992/8/22)
Dcmchan

◆香港67-8マレーシア(5月5日)
*香港10T7G1PG、マ1T1PG

■香港開催
◆香港-マレーシア(5月26日)
◆韓国-香港(6月2日)

「2018ARC韓国代表候補発表」

大韓ラグビー協会は4月28日(土)から始まる「2018ARC(アジアラグビーチャンピオンシップ韓国代表候補」を発表した。
選手は30人が選ばれた。今年クボタに加入のPR羅官榮(ナ・グァンヨン。右)はチーム先輩LO金昊範(キム・ホボ
ム)とともに選出。
Kbt2

<代表名簿>
☆監督/チェ・チャンリョル(KRU)
☆コーチ
◎梁永勲(ヤン・ヨンフン、2016までホンダSH)
☆スポットFWコーチ/朴誠球(パク・ソング。元クボタ、NEC、ヤマハ。PR/HO)
☆選手*尚武=軍体育部隊 現代グロービス=現代G
◎PR/金光植(キム・グァンシク。日野・ホンダ・NEC。1985/11/8)
Hnkgs
◎PR/HO羅官榮(ナ・グァンヨン。2018からクボタ・現代グロービス。1992/7/14)
◎PR/ソン・ドンヒ(尚武。1994/4/3)
◎PR/康大見(カン・テヒョン。尚武。16現代G。元15までNEC。1992/2/13)
◎PR/朴チョンヨル(現代G、16までサントリー。1991/3/5)
◎HO/金執(キム・ジップ。韓国電力。1990/6/28)
◎LO/金昊範(キム・ホボム。クボタ。1990/12/10)
◎LO/張碩煥(チャン・ソクファン。神戸。1991/11/27)
1798chnkobe
◎LO/梁大炴(ヤン・デヨン。東芝。1993/5/2)
Dsc_0240
◎LO/FL李珍錫(イ・ジンソク、NEC・ポスコ。1991/9/1)
Necljs
◎LO/FL/NO8韓建圭(ハン・コンギュ。韓国電力。1987/1/22)
◎FL/金玄樹(キム・ヒョンス。韓国電力。1988/11/8)
◎FWユ・ジフン(尚武。1994/6/24)
◎FL/NO8李勇昇(イ・ヨンススン。現代G。15・16日野。1990/12/25)
◎NO8/チャ・ソンギュン(ポスコ建設。1990/2/28)
◎NO8/黄インジョ(韓国電力。1987/6/12)
◎SH/シン・ギチョル(ポスコ建設。1991/1/29)
◎SH/李明俊(イ・ミョンジュン。現代G・17までNEC。1990/11/21)
◎SO/FB李ジェボク(ポスコ建設。1991/5/22)
◎SO/呉潤衡(オ・ユンヒョン。韓国電力。1984/10/29)
◎SO/朴ホンシク(現代G。1989/4/26)
◎WTB/FB張成民(チャン・ソンミン。NTTドコモ。1992/8/22)
◎WTB/鄭演植(チョン・ヨンシク。KRU・尚武。1993/5/8)
◎WTB/チャン・ジョンミン(尚武。1994/11/10)
◎WTB/シン・ミンス(尚武・現代G。1993/3/4)
◎WTB/CTB金南郁(キム・ナンウク。韓国電力。1990/2/5)
◎WTB/カン・ジング(現代G。1990/4/4)
◎CTB/李ジンギュ(尚武。1994/7/4)
◎CTB/金ジンヒョク(尚武。1995/8/7)
◎CTB/ムン・ジョンホ(現代G。1993/2/9)

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SWはスト―マーズに劇的な逆転DGで2連勝(26-23) SR第14週 2018/5/18-

Dscf8442

 世界最高のラグビーリーグSR(スーパーラグビー)2018シーズンが2月17日に開幕。
 今年は南ア、NZ、豪州地区で各5チーム計15チームが覇権を争う。
 サンウルブズ(SW)は3年目、南アから豪州地区へ移った。
<<2018SR>>
<NZ>
ハリケーンズ45、クルセイダーズ46、チーフス32、ハイランダーズ32、ブルーズ17

<南ア>
ライオンズ36、ジャガーズ29、シャークス28、ストーマーズ24、ブルズ24、

<豪州>
ワラターズ31、レベルズ25、レッズ17、ブランビーズ16、SW10

☆第14週/2018年5月18日-5月19日
 先週ようやく初勝利のサンウルブズ(1勝9敗)は、ホームとなる香港で南アのストーマーズ戦。後半44分23-23の同点からSOヘイデン・パーカーが右足(利き足は左)でDGを成功し26-23で逆転サヨナラ勝ち。初の連勝を飾った。
 
◆SW26(10-17)23ストーマーズ(5月19日、香港)
*SW2T2G3P1D、ストーマーズ3T1G2P
*前半10-17で折り返す。後半17分に自陣SCからつなぐとLO5GハッティングがTラインを越えた。パーカーG成功で17-17。25分にPGをパーカーが決め20-17と逆転する。
 しかし31分にストーマーズFBのSPマレーがPGし20-20と同点。マレーは34分に再度長い距離のPGを決め20-23と勝ち越した。
 粘るSW。敵陣につないで入るとPGを得る。そしてパーカーが決め残り30秒で同点になった。リスタートをストーマーズが確保しSW陣へ勝利をつかもうとしたが、ここでSWがTO。敵陣へ入ると中央のボールをもらったパーカーかDGを成功し勝利した。
*◎PR具智元(グ・ジウォン、ホンダ)。ケガ治療でメンバー外
◆ハリケーンズ38-34レッズ(18日)
◆クルセイダーズ32-24ブルーズ(19日)
◆ハイランダーズ12-41ワラターズ
◆チーフス24-28シャークス
◆ライオンズ42-24ブランビーズ
◆ジャガーズ54-24ブルズ

☆第13週/2018年5月11日-5月12日
 9戦全敗サンウルブズは秩父宮ホーム最終戦を豪レッズと戦う。前半からSOパーカーが好調、トライも奪い63(29-14)28で今季初勝利を飾った。
◆SW63(29-14)28レッズ(5月12日、秩父宮)
*SW6T6G7PG、レッズ4T4G
*◎PR具智元(グ・ジウォン、ホンダ)。ケガ治療でメンバー外
◆ハリケーンズ36-15ブルーズ(5月11日)
◆クルセイダーズ31-29ワラターズ(12日)
◆ハイランダーズ39-27ライオンズ
◆チーフス15-9ストーマーズ
◆ブランビー24ズ27-レベルズ
◆シャークス33-39ブルズ

☆第12週/2018年5月4日-5月6日
 9戦全敗サンウルブズはNZ遠征から帰国し休み。
 首位Pクルセイダーズがレベルズ、前半10-10も後半は圧巻45点奪い55-10で一蹴した。2位ハリケーンズが3位ライオンズ戦だ。
◆クルセイダーズ55-10レベルズ(5月4日)
◆チーフス19-23ジャガーズ
◆ワラターズ21-24ブルーズ(5日)
◆ハリケーンズ28-19ライオンズ
◆ストーマーズ29-17ブルズ
◆ハイランダーズ12-38シャークス

☆第11週/2018年4月27日-4月28日
 8戦全敗サンウルブズはNZ遠征、4月27日にNZハリケーンズ戦。
 前半リードするも2T奪われ10-21で折返した。後半も最初にハリケーンズがTし10-26に。
 しかしここからSWが攻め続ける。ほぼ7割を敵陣で過ごすがTが奪えない。ようやく29分WTB福岡がTを左隅に決めた。再び残り6分で3連続T献上し15-43で開幕9連敗となった。
 次節は帰国し休み5月12日、ホーム開催最後となるレッズ戦(秩父宮ラグビー場)。

出場メンバーが発表。先週の試合でケガ(頸椎捻挫2週間)のPR具智元(グ・ジウォン、HONDA)はメンバー外。
Dsc_0802
 JジョセフHCは「休息を与えた」とコメント。
 お父さん東春さんによると「肩から首の痛みがある。HCらと話し日本に戻っての試合に準備する」。深刻なケガではないようです。
◆SW15(10-21)43ハリケーンズ(4月27日、ウェリントン)
*SW2T1G1PG、ハリケーンズ7T4G
◎PR3具智元(グ・ジウォン、ホンダ)

◆ストーマーズ3418-レベルズ
◆ライオンズ22-27レッズ(28日)
◆ブルーズ13-20ジャガーズ
◆クルセイダーズ21-8ブランビーズ
◆ハイランダーズ29-28ブルズ

☆第10週/2018年4月20日-4月22日
  7戦全敗サンウルブズはNZ遠征、21日に昨年Vクルセイダーズ戦(11-33)。翌週は2年前Vハリケーンズと厳しい戦いが続く。雨中戦となった。
 前半7分でクルセイダーズが2T奪い14-0とした。10分以降SWが反撃しリトルのTで5-14で折り返した。後半も1分、10分にSW/SOパーカーがPGを決め11-14へ。しかしここまで。16分から3Tを献上し11-33で敗れ全敗。

◆SW11(5-14)33クルセイダーズ(4月21日、クライストチャーチ)
*SW1T2PG、クルセイダーズ5T4G
◎PR3具智元(グ・ジウォン、ホンダ)

◆ハイランダーズ34-16ブルーズ(4月20日)
◆ワラターズ0-29ライオンズ
◆チーフス36-11レッズ(21日)
◆ブルズ28-10レベルズ
◆ストーマーズ17-24シャークス
◆ブランビーズ20-25ジャガーズ(22日)

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May 14, 2018

日本女子9位に浮上 NZカナダ大会連覇と2連続今季制覇  2018HSBSWRセブンズ女子4戦 

「HSBCワールドラグビー女子セブンズシリーズ2017-2018 第4戦 カナダ大会」が2018年5月12-13日にカナダ・ランフォードで開催。

<<女子「HSBCワールドラグビーセブンズシリーズ2017-2018 第4戦 カナダ大会」>>
<総合ポイント>
豪州(74)、NZ(70)、仏(54)、カナダ(44)、米国(44)、ロシア(43)、西(35)、イングランド(26)、アイルランド(25)、
フィジー(21)、日本(8)、中国(6)、南ア(3)、ブラジル(2)、PNG(1)

☆第3日(5月13日)
 順位決定戦を実施。カップ決勝はNZが46-0で豪州を圧倒。カナダ大会連覇に4月北九州大会に続き優勝と好調だ。最終戦パリ大会(7月8-10日)、逆転で総合優勝も見えてきた。3位米国21-5仏
 日本は9-12位決定トーナメント。初戦でブラジルを31-21で下した。9位決定戦でもスペインを26-21接戦で制した。
☆第1日(5月12日)
 プール戦が開催。B日本は7-33仏、5-33仏、7-28米、ロシアを24-7で下したが3位で9-12位チャレンジトロフィーへ回った。
 8強はA/NZ、フィジー、イングランド、B/仏、米、C/豪州、カナダ、アイルランド
<カップ戦>(5月13日)
■決勝(20,18)
◆NZ46-0豪州

■3位決定戦(16,14)
◆米国21-5仏

■準決勝
◆NZ33-10米国
◆豪州17-12仏

■準々決勝
◆NZ17-12イングランド
◆米国28-26カナダ
◆豪州21-15フィジー
◆仏27-0アイルランド

<プレート5-8位>
■決勝(12,10)
◆カナダ29-12アイルランド

■7位(8,6)
◆イングランド29-24フィジー

■準決勝
◆カナダ35-12イングランド
◆アイルランド19-7フィジー

<チャレンジTR9-12位>(5月13日)
■決勝(4,3)
◆日本26-21スペイン

■11位決定戦(2,1)
◆ブラジル24-19ロシア

■準決勝(1)
◆日本31-21ブラジル
◆スペイン14-7ロシア

<プール戦(5月12日)>
■A①NZ(9)、②フィジー(7)、③イングランド(5)、④ブラジル(3)
◆NZ12-7フィジー、22-0イングランド、51-0ブラジル
◆フィジー24-14イングランド、47-14ブラジル
◆イングランド31-17ブラジル

■B①仏(9)、③米国(5)、③日本(5)、④ロシア(3)
◆仏22-19米国、33-7日本、45-0ロシア
◆米国28-7日本、35-14ロシア
◆日本24-7ロシア

■C①豪州(9)、②カナダ(7)、③アイルランド(5)、④スペイン(3)
◆豪州22-7カナダ、31-19アイルランド、43-10スペイン
◆カナダ19-17アイルランド、24-10スペイン
◆アイルランド7-0スペイン

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明大3連勝、早大が1勝目 2018関東大学春季大会

<<2018関東大学春季大会>>
「2018関東大学春季大会」が4月から開催されている。
5月13日、A組は明大61-14流経大と3連勝。早大は69-0中大と1勝目をあげた。
A組、5月6日の試合で明治大が62-33東海大を制し連勝した。
早大は21-33筑波大と連敗に。
A組、大学王者9連覇の帝京大が明治大を対戦した(4月30日、札幌ドーム)。
試合は明大が試合終盤後半38分に逆転し17-14で下した。

「2018関東大学春季大会」
<予選>
■A帝京大、東海大、明治大、大東大、流経大、慶應大
◆帝京大、東海大、14-17明治大、38-17大東大、流経大、慶應大
◆東海大33-62明治大、大東大、流経大、慶應大
◆明治大、大東大、61-14流経大、慶應大
◆大東大、流経大、63-10慶應大
◆流経大35-53慶應大

■B早稲田大、中央大、日体大、筑波大、日本大、法政大
◆早稲田大69-0中央大、22-32日体大、21-38筑波大、日本大、法政大
◆中央大、日体大、筑波大、日本大、28-47法政大
◆日体大14-78筑波大、21-73日本大、法政大
◆筑波大、日本大、法政大
◆日本大12-52法政大

■C関東学院大、拓殖大、立教大、青学大、成蹊大、専修大
◆関東学院大、拓殖大、立教大、50-45青学大、成蹊大、専修大
◆拓殖大45-10立教大、青学大、60-0成蹊大、専修大
◆立教大、青学大、成蹊大、41-31専修大
◆青学大、成蹊大、24-53専修大
◆成蹊大、専修大

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May 13, 2018

香港がPGで韓国制す30-21、2018ARC第3週(5/12)

<<2018ARC(2019WCアジア最終予選)>>
韓国、香港、マレーシアの3カ国対抗(H&A)で開催する。
「2018韓国日程結果」をダウンロード

☆第3週(5月12日)
 第2週は韓国ホームで香港と戦った。香港がSOロスリーPGで先制も韓国がTで逆転した。
Dsc_0698
しかしロスリーが計6個のPGを決め30-21で逃げ切った。
Dsc_0883

 韓国は3T奪うもノックオンや自陣反則で自滅した。
Dsc_0825

☆第2週(5月5日)
 第2週は香港VSマレーシア(5/5)、香港が67-8で大勝した。
1855h67m8

☆第1週(4月28日)
 韓国はアウェーでマレーシアと戦い35-10で勝利を飾った。
18428km1

<日程>
■韓国開催(仁川市南洞アジアドラグビー場。16:30KO)
◆韓国21(7-21)30香港(5月12日)
*韓国3T3G、香港2T1G6PG
Dsc_0641
Dsc_0620
(韓国メンバー)
☆選手*尚武=軍体育部隊 現代グロービス=現代G
*写真・右からNO8李からPR1-LO4
512k43218
◎PR1羅官榮(ナ・グァンヨン。2018からクボタ・現代グロービス。1992/7/14)
◎HO2金執(キム・ジップ。韓国電力。1990/6/28)
◎PR3康大見(カン・テヒョン。尚武。16現代G。元15までNEC。1992/2/13)
◎LO4金昊範(キム・ホボム。クボタ。1990/12/10)
*写真2右からLO4-SH9
512k97654
◎LO5李珍錫(イ・ジンソク、NEC・ポスコ。1991/9/1)
◎FL6チャ・ソンギュン(ポスコ建設。1990/2/28)
◎FL7張碩煥(チャン・ソクファン。神戸。1991/11/27)
◎主将NO8李勇昇(イ・ヨンススン。現代G。15・16日野。1990/12/25)
◎SH9李明俊(イ・ミョンジュン。現代G・17までNEC。1990/11/21)
*写真3右からSO10-WTB14
512k14_13_12_11_10
◎SO10呉潤衡(オ・ユンヒョン。韓国電力。1984/10/29)
◎WTB11カン・ジング(現代G。1990/4/4)
◎CTB12金南郁(キム・ナンウク。韓国電力。1990/2/5)
◎CTB13金ジンヒョク(尚武。1995/8/7)
◎WTB14チャン・ジョンミン(尚武。1994/11/10)
*写真4右からWTB14-RES17
512k17161514
◎FB15李在馥(イ・ジェボク。ポスコ建設。1991/5/22)
◎PR16ユ・ジフン(尚武。1994/6/24)
◎PR17ソク・ドンヒ(尚武。1994/4/3)
*写真5右からRES17-20
1512k201918
◎PR18朴鐘烈(パク・チョンヨル。現代G、16までサントリー。1991/3/5)
◎LO/FL/NO8・19韓建圭(ハン・コンギュ。韓国電力。1987/1/22)
◎FL/NO8・20金鐘ミン(キム・ジョンミン。韓国電力)
*写真6右からRES20-23
512k23222120
◎SH21辛奇哲(シン・ギチョル。ポスコ建設。1991/1/29)
◎BK/SO22朴ホンシク(現代G。1989/4/26)
◎WTB/FB23張成民(チャン・ソンミン。NTTドコモ。1992/8/22)
◆韓国-マレーシア(5月19日)

■マレーシア開催
◆韓国35-10マレーシア(4月28日)
18428km2
18428km3
18428kr15
*韓国3T2G1PT3PG、マ1T1G1PG
*金光植1T、チャン・ジョンミン2T、呉ユンヒョン2G3PG
(韓国メンバー)
☆選手*尚武=軍体育部隊 現代グロービス=現代G
◎PR1羅官榮(ナ・グァンヨン。2018からクボタ・現代グロービス。1992/7/14)
Kbtngy
◎HO2金執(キム・ジップ。韓国電力。1990/6/28)
184k2kip
◎PR3康大見(カン・テヒョン。尚武。16現代G。元15までNEC。1992/2/13)
*写真中
184k3kthc
◎LO4金昊範(キム・ホボム。クボタ。1990/12/10)
Kbtkhbm
◎LO5李珍錫(イ・ジンソク、NEC・ポスコ。1991/9/1)
Necljs
◎FL6金玄樹(キム・ヒョンス。韓国電力。1988/11/8)
◎FL7張碩煥(チャン・ソクファン。神戸。1991/11/27)
1798chnkobe
◎主将NO8李勇昇(イ・ヨンススン。現代G。15・16日野。1990/12/25)
*写真中・青
184k8lyscap
◎SH9李明俊(イ・ミョンジュン。現代G・17までNEC。1990/11/21)
Neclmj
◎SO10呉潤衡(オ・ユンヒョン。韓国電力。1984/10/29)
184k10oyh
◎WTB11カン・ジング(現代G。1990/4/4)
◎CTB12金ジンヒョク(尚武。1995/8/7)
*写真左
184k12kjhle
◎CTB13李ジンギュ(尚武。1994/7/4)
◎WTB14チャン・ジョンミン(尚武。1994/11/10)
◎FB15李在馥(イ・ジェボク。ポスコ建設。1991/5/22)
◎PR16ソク・ドンヒ(尚武。1994/4/3)
◎PR17金光植(キム・グァンシク。日野・ホンダ・NEC。1985/11/8)
Hnkgs
◎PR18朴鐘烈(パク・チョンヨル。現代G、16までサントリー。1991/3/5)
184k18ptn
◎NO8/19チャ・ソンギュン(ポスコ建設。1990/2/28)
◎FW20ユ・ジフン(尚武。1994/6/24)
◎SH21辛奇哲(シン・ギチョル。ポスコ建設。1991/1/29)
184k21sgc
◎WTB/CTB22金南郁(キム・ナンウク。韓国電力。1990/2/5)
184k22knu
◎WTB/FB23張成民(チャン・ソンミン。NTTドコモ。1992/8/22)
Dcmchan

◆香港67-8マレーシア(5月5日)
*香港10T7G1PG、マ1T1PG

■香港開催
◆香港-マレーシア(5月26日)
◆韓国-香港(6月2日)

「2018ARC韓国代表候補発表」

大韓ラグビー協会は4月28日(土)から始まる「2018ARC(アジアラグビーチャンピオンシップ韓国代表候補」を発表した。
選手は30人が選ばれた。今年クボタに加入のPR羅官榮(ナ・グァンヨン。右)はチーム先輩LO金昊範(キム・ホボ
ム)とともに選出。
Kbt2

<代表名簿>
☆監督/チェ・チャンリョル(KRU)
☆コーチ
◎梁永勲(ヤン・ヨンフン、2016までホンダSH)
☆スポットFWコーチ/朴誠球(パク・ソング。元クボタ、NEC、ヤマハ。PR/HO)
☆選手*尚武=軍体育部隊 現代グロービス=現代G
◎PR/金光植(キム・グァンシク。日野・ホンダ・NEC。1985/11/8)
Hnkgs
◎PR/HO羅官榮(ナ・グァンヨン。2018からクボタ・現代グロービス。1992/7/14)
◎PR/ソン・ドンヒ(尚武。1994/4/3)
◎PR/康大見(カン・テヒョン。尚武。16現代G。元15までNEC。1992/2/13)
◎PR/朴チョンヨル(現代G、16までサントリー。1991/3/5)
◎HO/金執(キム・ジップ。韓国電力。1990/6/28)
◎LO/金昊範(キム・ホボム。クボタ。1990/12/10)
◎LO/張碩煥(チャン・ソクファン。神戸。1991/11/27)
1798chnkobe
◎LO/梁大炴(ヤン・デヨン。東芝。1993/5/2)
Dsc_0240
◎LO/FL李珍錫(イ・ジンソク、NEC・ポスコ。1991/9/1)
Necljs
◎LO/FL/NO8韓建圭(ハン・コンギュ。韓国電力。1987/1/22)
◎FL/金玄樹(キム・ヒョンス。韓国電力。1988/11/8)
◎FWユ・ジフン(尚武。1994/6/24)
◎FL/NO8李勇昇(イ・ヨンススン。現代G。15・16日野。1990/12/25)
◎NO8/チャ・ソンギュン(ポスコ建設。1990/2/28)
◎NO8/黄インジョ(韓国電力。1987/6/12)
◎SH/シン・ギチョル(ポスコ建設。1991/1/29)
◎SH/李明俊(イ・ミョンジュン。現代G・17までNEC。1990/11/21)
◎SO/FB李ジェボク(ポスコ建設。1991/5/22)
◎SO/呉潤衡(オ・ユンヒョン。韓国電力。1984/10/29)
◎SO/朴ホンシク(現代G。1989/4/26)
◎WTB/FB張成民(チャン・ソンミン。NTTドコモ。1992/8/22)
◎WTB/鄭演植(チョン・ヨンシク。KRU・尚武。1993/5/8)
◎WTB/チャン・ジョンミン(尚武。1994/11/10)
◎WTB/シン・ミンス(尚武・現代G。1993/3/4)
◎WTB/CTB金南郁(キム・ナンウク。韓国電力。1990/2/5)
◎WTB/カン・ジング(現代G。1990/4/4)
◎CTB/李ジンギュ(尚武。1994/7/4)
◎CTB/金ジンヒョク(尚武。1995/8/7)
◎CTB/ムン・ジョンホ(現代G。1993/2/9)

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May 10, 2018

SW大勝で1勝目 SR第13週 18/5/11-5/13

Dscf8442

 世界最高のラグビーリーグSR(スーパーラグビー)2018シーズンが2月17日に開幕。
 今年は南ア、NZ、豪州地区で各5チーム計15チームが覇権を争う。
 サンウルブズ(SW)は3年目、南アから豪州地区へ移った。
<<2018SR>>
<NZ>
ハリケーンズ41、クルセイダーズ42、チーフス31、ハイランダーズ32、ブルーズ17

<南ア>
ライオンズ31、ストーマーズ23、シャークス24、ブルズ24、ジャガーズ24

<豪州>
レベルズ25、ワラターズ26、レッズ17、ブランビーズ16、SW6

☆第13週/2018年5月11日-5月12日
 9戦全敗サンウルブズは秩父宮ホーム最終戦を豪レッズと戦う。前半からSOパーカーが好調、トライも奪い63(29-14)28で今季初勝利を飾った。
◆SW63(29-14)28レッズ(5月12日、秩父宮)
*SW6T6G7PG、レッズ4T4G
*◎PR具智元(グ・ジウォン、ホンダ)。ケガ治療でメンバー外
◆ハリケーンズ36-15ブルーズ(5月11日)
◆クルセイダーズ31-29ワラターズ(12日)
◆ハイランダーズ39-27ライオンズ
◆チーフス15-9ストーマーズ
◆ブランビー24ズ27-レベルズ
◆シャークス33-39ブルズ

☆第12週/2018年5月4日-5月6日
 9戦全敗サンウルブズはNZ遠征から帰国し休み。
 首位Pクルセイダーズがレベルズ、前半10-10も後半は圧巻45点奪い55-10で一蹴した。2位ハリケーンズが3位ライオンズ戦だ。
◆クルセイダーズ55-10レベルズ(5月4日)
◆チーフス19-23ジャガーズ
◆ワラターズ21-24ブルーズ(5日)
◆ハリケーンズ28-19ライオンズ
◆ストーマーズ29-17ブルズ
◆ハイランダーズ12-38シャークス

☆第11週/2018年4月27日-4月28日
 8戦全敗サンウルブズはNZ遠征、4月27日にNZハリケーンズ戦。
 前半リードするも2T奪われ10-21で折返した。後半も最初にハリケーンズがTし10-26に。
 しかしここからSWが攻め続ける。ほぼ7割を敵陣で過ごすがTが奪えない。ようやく29分WTB福岡がTを左隅に決めた。再び残り6分で3連続T献上し15-43で開幕9連敗となった。
 次節は帰国し休み5月12日、ホーム開催最後となるレッズ戦(秩父宮ラグビー場)。

出場メンバーが発表。先週の試合でケガ(頸椎捻挫2週間)のPR具智元(グ・ジウォン、HONDA)はメンバー外。
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 JジョセフHCは「休息を与えた」とコメント。
 お父さん東春さんによると「肩から首の痛みがある。HCらと話し日本に戻っての試合に準備する」。深刻なケガではないようです。
◆SW15(10-21)43ハリケーンズ(4月27日、ウェリントン)
*SW2T1G1PG、ハリケーンズ7T4G
◎PR3具智元(グ・ジウォン、ホンダ)

◆ストーマーズ3418-レベルズ
◆ライオンズ22-27レッズ(28日)
◆ブルーズ13-20ジャガーズ
◆クルセイダーズ21-8ブランビーズ
◆ハイランダーズ29-28ブルズ

☆第10週/2018年4月20日-4月22日
  7戦全敗サンウルブズはNZ遠征、21日に昨年Vクルセイダーズ戦(11-33)。翌週は2年前Vハリケーンズと厳しい戦いが続く。雨中戦となった。
 前半7分でクルセイダーズが2T奪い14-0とした。10分以降SWが反撃しリトルのTで5-14で折り返した。後半も1分、10分にSW/SOパーカーがPGを決め11-14へ。しかしここまで。16分から3Tを献上し11-33で敗れ全敗。

◆SW11(5-14)33クルセイダーズ(4月21日、クライストチャーチ)
*SW1T2PG、クルセイダーズ5T4G
◎PR3具智元(グ・ジウォン、ホンダ)

◆ハイランダーズ34-16ブルーズ(4月20日)
◆ワラターズ0-29ライオンズ
◆チーフス36-11レッズ(21日)
◆ブルズ28-10レベルズ
◆ストーマーズ17-24シャークス
◆ブランビーズ20-25ジャガーズ(22日)

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PR具智元(グ・ジウォン、HONDA)ら2018代表候補入り

 「PR具智元(グ・ジウォン、HONDA)ら40人が代表第1次スコッド(候補)」

 日本ラグビー協会は2019ワールドカップに向けた第1次トレーニングスコッド(候補)40人を発表した PR具智元(グ・ジウォン、HONDA)が選出。
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 代表はSWの今週SR戦後、集合し6月にイタリア、ジョージア戦を戦う。

<スコッド選手>
△FW24人
☆PR
浅原 拓真(東芝)、石原 慎太郎(サントリー)、稲垣 啓太(パナソニック)、
具 智元(ホンダ)、須藤 元樹(サントリー)、ヴァル アサエリ愛(パナソニック)、三上 正貴(東芝)
☆HO
坂手 淳史(パナソニック)、庭井 祐輔(キヤノン)、堀江 翔太(パナソニック)
☆LO
アニセ サムエラ(キヤノン)、※グラント・ハッティング(神戸製鋼)、ヴィンピー・ファンデルヴァルト(NTTドコモ)
ヘル ウヴェ(ヤマハ発動機)、真壁 伸弥(サントリー)、※ジェームス・ムーア(宗像サニックス)
☆FL
※ベン・ガンター(パナソニック)、徳永 祥尭(東芝)、西川 征克(サントリー)、
アマナキ・レレイ・マフィ(NTTコム)、※ピーター・ラブスカフニ(クボタ)、リーチ マイケル(東芝)
☆NO8
布巻 峻介(パナソニック)、姫野 和樹(トヨタ自動車)
△BK16人
☆SH
内田 啓介(パナソニック)、茂野 海人(トヨタ自動車)、田中 史朗(パナソニック)、流 大(サントリー)
☆SO
田村 優(キヤノン)、松田 力也(パナソニック)
☆WTB
シオネ・テアウパ(クボタ)、福岡 堅樹(パナソニック)、山田 章仁(パナソニック)、レメキ ロマノラヴァ(ホンダ)
☆CTB
立川 理道(クボタ)、ウィリアム・トゥポウ(コカ・コーラ)、中村 亮土(サントリー)、ラファエレ ティモシー(コカ・コーラ)
☆FB
野口 竜司(パナソニック)、 松島 幸太朗(サントリー)

※は現時点で日本代表資格を持たないものの、大会までに資格を取得する選手

<<日本代表戦>>
■日本代表
◆日本-イタリア1(6月9日、大分銀行ドーム)
◆日本-イタリア2(6月16日、兵庫ノエビア)
◆日本-ジョージア(6月23日、豊田S)

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May 08, 2018

香港67-8マレーシアで寄せ付けず 2018ARC第2週5/5

<<2018ARC(2019WCアジア最終予選)>>
韓国、香港、マレーシアの3カ国対抗(H&A)で開催する。
「2018韓国日程結果」をダウンロード

☆第2週(5月5日)
 第2週は香港VSマレーシア(5/5)、香港が67-8で大勝した。
1855h67m8

☆第1週(4月28日)
 韓国はアウェーでマレーシアと戦い35-10で勝利を飾った。
18428km1

<日程>
■マレーシア開催
◆韓国35-10マレーシア(4月28日)
18428km2
18428km3
18428kr15
*韓国3T2G1PT3PG、マ1T1G1PG
*金光植1T、チャン・ジョンミン2T、呉ユンヒョン2G3PG
(韓国メンバー)
☆選手*尚武=軍体育部隊 現代グロービス=現代G
◎PR1羅官榮(ナ・グァンヨン。2018からクボタ・現代グロービス。1992/7/14)
Kbtngy
◎HO2金執(キム・ジップ。韓国電力。1990/6/28)
184k2kip
◎PR3康大見(カン・テヒョン。尚武。16現代G。元15までNEC。1992/2/13)
*写真中
184k3kthc
◎LO4金昊範(キム・ホボム。クボタ。1990/12/10)
Kbtkhbm
◎LO5李珍錫(イ・ジンソク、NEC・ポスコ。1991/9/1)
Necljs
◎FL6金玄樹(キム・ヒョンス。韓国電力。1988/11/8)
◎FL7張碩煥(チャン・ソクファン。神戸。1991/11/27)
1798chnkobe
◎主将NO8李勇昇(イ・ヨンススン。現代G。15・16日野。1990/12/25)
*写真中・青
184k8lyscap
◎SH9李明俊(イ・ミョンジュン。現代G・17までNEC。1990/11/21)
Neclmj
◎SO10呉潤衡(オ・ユンヒョン。韓国電力。1984/10/29)
184k10oyh
◎WTB11カン・ジング(現代G。1990/4/4)
◎CTB12金ジンヒョク(尚武。1995/8/7)
*写真左
184k12kjhle
◎CTB13李ジンギュ(尚武。1994/7/4)
◎WTB14チャン・ジョンミン(尚武。1994/11/10)
◎FB15李在馥(イ・ジェボク。ポスコ建設。1991/5/22)
◎PR16ソク・ドンヒ(尚武。1994/4/3)
◎PR17金光植(キム・グァンシク。日野・ホンダ・NEC。1985/11/8)
Hnkgs
◎PR18朴鐘烈(パク・チョンヨル。現代G、16までサントリー。1991/3/5)
184k18ptn
◎NO8/19チャ・ソンギュン(ポスコ建設。1990/2/28)
◎FW20ユ・ジフン(尚武。1994/6/24)
◎SH21辛奇哲(シン・ギチョル。ポスコ建設。1991/1/29)
184k21sgc
◎WTB/CTB22金南郁(キム・ナンウク。韓国電力。1990/2/5)
184k22knu
◎WTB/FB23張成民(チャン・ソンミン。NTTドコモ。1992/8/22)
Dcmchan

◆香港67-8マレーシア(5月5日)
*香港10T7G1PG、マ1T1PG

■韓国開催(仁川市南洞アジアドラグビー場。16:30KO)
◆韓国-香港(5月12日)
◆韓国-マレーシア(5月19日)

■香港開催
◆香港-マレーシア(5月26日)
◆韓国-香港(6月2日)

「2018ARC韓国代表候補発表」

大韓ラグビー協会は4月28日(土)から始まる「2018ARC(アジアラグビーチャンピオンシップ韓国代表候補」を発表した。
選手は30人が選ばれた。今年クボタに加入のPR羅官榮(ナ・グァンヨン。右)はチーム先輩LO金昊範(キム・ホボ
ム)とともに選出。
Kbt2

<代表名簿>
☆監督/チェ・チャンリョル(KRU)
☆コーチ
◎梁永勲(ヤン・ヨンフン、2016までホンダSH)
☆スポットFWコーチ/朴誠球(パク・ソング。元クボタ、NEC、ヤマハ。PR/HO)
☆選手*尚武=軍体育部隊 現代グロービス=現代G
◎PR/金光植(キム・グァンシク。日野・ホンダ・NEC。1985/11/8)
Hnkgs
◎PR/HO羅官榮(ナ・グァンヨン。2018からクボタ・現代グロービス。1992/7/14)
◎PR/ソン・ドンヒ(尚武。1994/4/3)
◎PR/康大見(カン・テヒョン。尚武。16現代G。元15までNEC。1992/2/13)
◎PR/朴チョンヨル(現代G、16までサントリー。1991/3/5)
◎HO/金執(キム・ジップ。韓国電力。1990/6/28)
◎LO/金昊範(キム・ホボム。クボタ。1990/12/10)
◎LO/張碩煥(チャン・ソクファン。神戸。1991/11/27)
1798chnkobe
◎LO/梁大炴(ヤン・デヨン。東芝。1993/5/2)
Dsc_0240
◎LO/FL李珍錫(イ・ジンソク、NEC・ポスコ。1991/9/1)
Necljs
◎LO/FL/NO8韓建圭(ハン・コンギュ。韓国電力。1987/1/22)
◎FL/金玄樹(キム・ヒョンス。韓国電力。1988/11/8)
◎FWユ・ジフン(尚武。1994/6/24)
◎FL/NO8李勇昇(イ・ヨンススン。現代G。15・16日野。1990/12/25)
◎NO8/チャ・ソンギュン(ポスコ建設。1990/2/28)
◎NO8/黄インジョ(韓国電力。1987/6/12)
◎SH/シン・ギチョル(ポスコ建設。1991/1/29)
◎SH/李明俊(イ・ミョンジュン。現代G・17までNEC。1990/11/21)
◎SO/FB李ジェボク(ポスコ建設。1991/5/22)
◎SO/呉潤衡(オ・ユンヒョン。韓国電力。1984/10/29)
◎SO/朴ホンシク(現代G。1989/4/26)
◎WTB/FB張成民(チャン・ソンミン。NTTドコモ。1992/8/22)
◎WTB/鄭演植(チョン・ヨンシク。KRU・尚武。1993/5/8)
◎WTB/チャン・ジョンミン(尚武。1994/11/10)
◎WTB/シン・ミンス(尚武・現代G。1993/3/4)
◎WTB/CTB金南郁(キム・ナンウク。韓国電力。1990/2/5)
◎WTB/カン・ジング(現代G。1990/4/4)
◎CTB/李ジンギュ(尚武。1994/7/4)
◎CTB/金ジンヒョク(尚武。1995/8/7)
◎CTB/ムン・ジョンホ(現代G。1993/2/9)

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May 07, 2018

明大が東海大も破る 早大は連敗 2018関東大学春季大会

<<2018関東大学春季大会>>
「2018関東大学春季大会」が4月から開催されている。
A組、5月6日の試合で明治大が62-33東海大を制し連勝した。
早大は21-33筑波大と連敗に。
A組、大学王者9連覇の帝京大が明治大を対戦した(4月30日、札幌ドーム)。
試合は明大が試合終盤後半38分に逆転し17-14で下した。

「2018関東大学春季大会」
<予選>
■A帝京大、東海大、明治大、大東大、流経大、慶應大
◆帝京大、東海大、14-17明治大、大東大、流経大、慶應大
◆東海大33-62明治大、大東大、流経大、慶應大
◆明治大、大東大、流経大、慶應大
◆大東大、流経大、63-10慶應大
◆流経大35-53慶應大

■B早稲田大、中央大、日体大、筑波大、日本大、法政大
◆早稲田大、中央大、22-32日体大、21-38筑波大、日本大、法政大
◆中央大、日体大、筑波大、日本大、28-47法政大
◆日体大、筑波大、21-73日本大、法政大
◆筑波大、日本大、法政大
◆日本大、法政大

■C関東学院大、拓殖大、立教大、青学大、成蹊大、専修大
◆関東学院大、拓殖大、立教大、50-45青学大、成蹊大、専修大
◆拓殖大、立教大、青学大、60-0成蹊大、専修大
◆立教大、青学大、成蹊大、41-31専修大
◆青学大、成蹊大、専修大
◆成蹊大、専修大

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May 06, 2018

FIJIが大会初優勝 Ratu Kadavulevu School35-5Hastings Boys HS(NZ) 2018SANIX YOUTH

大阪桐蔭が唯一4強入り 「2018SANIXWORLDRUGBY YOUTH大会」

2018年の 「2018SANIXWORLDRUGBY YOUTH大会」が福岡県宗像市のグローバル・アリーナで開催中。

☆5月4日 最終日。決勝でRatu Kadavulevu School(FIJI)35-5 Hastings Boys HS(NZ)とフィジー勢が大会初優勝を飾った。3位決定戦は大阪桐蔭が41-46St Ausgustine's COLL(AUSTRALIA)と惜敗した。

☆5月4日、準決勝などを行いHastings Boys HS(NZ)48-15大阪桐蔭、Ratu Kadavulevu School(FIJI)24-21St Ausgustine's COLL(AUSTRALIA)となり決勝はNZ対フィジーに。

☆5月2日から順位決定トーナメントが始まった。
1-8位の8強戦で大阪桐蔭が東福岡を34-7で下し、国内高校唯一4強入りした。
Hastings Boys HS(NZ)31-19桐蔭学園、Ratu Kadavuleve SCH(FIJI)14-7Framesby HS(SOUTH AFRICA)、
St Augustine's COLL(AUS)26-6長崎北陽台だった。

<<「2018SANIXWORLDRUGBY YOUTH大会」>>
<1-8位>
■決勝戦(5月5日)
◆Ratu Kadavulevu School(FIJI)35(21-5)5Hastings Boys HS(NZ)
*R5T、H1T

■3位決定戦(5日)
◆St Ausgustine's COLL(AUSTRALIA)46(24-7)41大阪桐蔭
*S8T、大阪7T

■準決勝(4日)
◆Hastings Boys HS(NZ)48(14-15)15大阪桐蔭
◆Ratu Kadavulevu School(FIJI)24(14-14)21St Ausgustine's COLL(AUSTRALIA)

■5位決定戦(5日)
◆Framesby HS(SOUTH AFRICA)38(7-22)36東福岡
*F6T、東6T

■7位決定戦(5日)
◆桐蔭47(14-5)17長崎北陽台
*桐蔭4T、長崎3T

■5-7位(4日)
◆東福岡29(17-12)24大阪桐蔭
◆Framesby HS(SOUTH AFRICA)41(22-0)10長崎北陽台

■準々決勝(2日)
◆Hastings Boys HS(NZ)31-19桐蔭学園
◆大阪桐蔭34-7東福岡
◆Ratu Kadavulevu School(FIJI)14-7Framesby HS(SOUTH AFRICA)
◆St Augustine's COLL(AUSTRALIA)26-6長崎北陽台

<9-16位>
■9位戦(5月5日)
◆Exeter College(England)68(35-10)47東海大仰星
*E10T、仰星7T

■11位決定戦(5日)
◆報徳学園56(21-14)14尾道
*報徳8T、尾道2T

■9-12位戦(4日)
◆東海大仰星59-27報徳学園
◆Exeter College(England)59-19尾道

■13位決定戦(5日)
◆Enise-STM(Russia)22(8-10)15東海大相模
*E3T、相模3T

■15位決定戦(5日)
◆Jianguo High School(Taiwan)43(24-7)24秋田工業
*J7T、秋田4T

■13-16位(4日)
◆秋田工業17-36Enise-STM(Russia)
◆東海大相模34-12Jianguo High School(Taiwan)

■9-16位戦(2日)
◆東海大仰星45-14秋田工業
◆報徳学園24-7Enise-STM(Russia)
◆尾道19-14東海大相模
◆Exeter College(England)33-17Jianguo High School(Taiwan)

<予選>
■A
◆①Hastings Boys’ High School(New Zealand、3-0、14P)、②長崎北陽台(2-1、10p)
③東海大仰星(1-2、6p)、④Jianguo High School(Taiwan、0-3、0p)
■B
◆①東福岡(3-0、13P)、②Framesby High School(South Africa、2-1、10p)
③報徳学園(1-2、4p)、④尾道(0-3、1p)

■C
◆①Ratu Kadavulevu School(FIJI、3-0、15P)、②大阪桐蔭(2-1、10p)
③東海大相模(1-2、4p)、④Enise-STM(Russia、0-3、1p)

■D
◆①St Augustine’s College(Australia、3-0、14P)、②桐蔭学園(2-1、9p)
③Exeter College(England、1-2、6p)、④秋田工業(0-3、0p)

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May 05, 2018

決勝はNZ対フィジーに 2018サニックスワールドユース

大阪桐蔭が唯一4強入り 「2018SANIXWORLDRUGBY YOUTH大会」

2018年の 「2018SANIXWORLDRUGBY YOUTH大会」が福岡県宗像市のグローバル・アリーナで開催中。

☆5月4日、準決勝などを行いHastings Boys HS(NZ)48-15大阪桐蔭、Ratu Kadavulevu School(FIJI)24-21St Ausgustine's COLL(AUSTRALIA)となり決勝はNZ対フィジーに。

☆5月2日から順位決定トーナメントが始まった。
1-8位の8強戦で大阪桐蔭が東福岡を34-7で下し、国内高校唯一4強入りした。
Hastings Boys HS(NZ)31-19桐蔭学園、Ratu Kadavuleve SCH(FIJI)14-7Framesby HS(SOUTH AFRICA)、
St Augustine's COLL(AUS)26-6長崎北陽台だった。

<<「2018SANIXWORLDRUGBY YOUTH大会」>>
<1-8位>
■決勝戦(5月5日)
◆Hastings Boys HS(NZ)-Ratu Kadavulevu School(FIJI)

■3位決定戦(5日)
◆大阪桐蔭-St Ausgustine's COLL(AUSTRALIA)

■準決勝(4日)
◆Hastings Boys HS(NZ)48(14-15)15大阪桐蔭
◆Ratu Kadavulevu School(FIJI)24(14-14)21St Ausgustine's COLL(AUSTRALIA)

■5位決定戦(5日)
◆東福岡-Framesby HS(SOUTH AFRICA)

■7位決定戦(5日)
◆大阪桐蔭-長崎北陽台

■5-7位(4日)
◆東福岡29(17-12)24大阪桐蔭
◆Framesby HS(SOUTH AFRICA)41(22-0)10長崎北陽台

■準々決勝(2日)
◆Hastings Boys HS(NZ)31-19桐蔭学園
◆大阪桐蔭34-7東福岡
◆Ratu Kadavulevu School(FIJI)14-7Framesby HS(SOUTH AFRICA)
◆St Augustine's COLL(AUSTRALIA)26-6長崎北陽台


<9-16位>
■9位戦(5月5日)
◆東海大仰星-Exeter College(England)

■11位決定戦(5日)
◆報徳学園-尾道

■9-12位戦(4日)
◆東海大仰星59-27報徳学園
◆Exeter College(England)59-19尾道

■13位決定戦(5日)
◆Enise-STM(Russia)-東海大相模

■15位決定戦(5日)
◆秋田工業-Jianguo High School(Taiwan)

■13-16位(4日)
◆秋田工業17-36Enise-STM(Russia)
◆東海大相模34-12Jianguo High School(Taiwan)

■9-16位戦(2日)
◆東海大仰星45-14秋田工業
◆報徳学園24-7Enise-STM(Russia)
◆尾道19-14東海大相模
◆Exeter College(England)33-17Jianguo High School(Taiwan)

<予選>
■A
◆①Hastings Boys’ High School(New Zealand、3-0、14P)、②長崎北陽台(2-1、10p)
③東海大仰星(1-2、6p)、④Jianguo High School(Taiwan、0-3、0p)
■B
◆①東福岡(3-0、13P)、②Framesby High School(South Africa、2-1、10p)
③報徳学園(1-2、4p)、④尾道(0-3、1p)

■C
◆①Ratu Kadavulevu School(FIJI、3-0、15P)、②大阪桐蔭(2-1、10p)
③東海大相模(1-2、4p)、④Enise-STM(Russia、0-3、1p)

■D
◆①St Augustine’s College(Australia、3-0、14P)、②桐蔭学園(2-1、9p)
③Exeter College(England、1-2、6p)、④秋田工業(0-3、0p)

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May 04, 2018

明錫(ミョンソク)・仁川機工高同点V(21-21)、中学は養正が今季2冠 2018忠武旗中高

<<2018/第38回忠武旗全国中高ラグビー大会>>
韓国ラグビー、2018年春季の中高大会第二幕「第38忠武旗全国中高ラグビー大会」が4月28日(土)から5月4日(金)まで開催。会場は珍島郡チョンド運動場(白鳥渡来地)。
「2018韓国日程結果」をダウンロード

 高校15、中学9チームが参加。
☆第7日/5月4日
 決勝2試合。高校は仁川機械工業高(紺オレンジ)21-21明錫高(ミョンソク/青白)で両校優勝。中学は養正中(ヤンジョン)49-0延壽中(ヨンス)
 仁川機械工業高(紺オレンジ)が先制し明錫高(ミョンソク/青白)が追う展開。
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14-14で折り返した後半11分仁川SO金ドファンがミョンソク陣スクラムからボールをもらうと右ライン際を快走しT、自分でゴールも決め21-14へ。ミョンソクも粘る。19分自陣からつなぐ。ゴールラインでラックを作る。FWがサイドをつくとLO4クァク・ゴンテが左中間インゴールへ運んだ。NO8ナム・ヨンミンG成功で21-21へ。お互い残り時間を攻めあうもノーサイド。
 ミョンソクは昨年春季以来の国内優勝。仁川は2015,2016年と7人制を制したが15人制は2011年大統領旗以来の制覇となった。
 中学は養正中(ヤンジョン/オレンジ)が前半からFWのゲインとサポートしたBKがよく連携。WTB8李ソンテの先制、8分、16分とHTトライなど5Tで27-0と大きくリードした。
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後半も4T奪い49-0で昨年王者・延壽中(ヨンス)を圧倒した。国内2冠達成だ。

☆第6日/5月3日
 グラウンドは海に面しており海側から強風が吹く。出場チームはなかなかパスやラインアウトがうまくいかない状況。
 中学準決勝2試合。昨年王者・延壽中(ヨンス/青黒)は、前半早くも5Tで29-0とし後半4T追加53-7で地元も珍島中を圧倒し連覇に王手をかけた。
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 続く試合は養正中(ヤンジョン)が済州NLCSの追撃を振り切り26(14-12)で制し今季2冠をかける。

☆第5日/5月2日
 高校準決勝。まず仁川機械工業高(白)が新興の城西高(ソンナム)を31-5で振り切った。
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 続く試合、明錫高(ミョンソク/青白)が忠北高(チュンブック)を後半逆転し26-17で制した。
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☆第4日/5月1日
 中学2回戦(8強)4試合を行い4強(準決勝)は珍島対延壽、済州NLCS対養正高となった。
 地元・珍島中(青)は富平中(プピョン)は前半のリードを守り26-24で逃げ切った。
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 昨年王者・延壽中(ヨンス/黄赤)は新興のナムソン中をこちらも2点差33-31で辛勝した。
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 NLCS(青)はソウル大附属中(黒)を28-17で退けた。
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前半7-10とされたが後半2分WTB8金ジョンウが逆転T、4分にFB12李サンミンが5ポインターで続いた。春季リーグ準決勝(24-21)に続き連勝だ。昨年はこの大会10-45でソウルに敗れておりリベンジした。
 養正中(ヤンジョン/オレンジ黒)はソウル古豪ライバルの培材中(ペジェ/黒)を後半離し22-12で快勝。
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 準決勝で春季リーグ戦決勝で退けたNLCSと再戦する(42-12)。
 
☆第3日/4月30日
 高校2回戦(準々決勝)4試合を行った。
 新鋭の城南高(ソンナム/赤)が全南高(チョンナム)を31-24で下し4強入り。
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 仁川機械工業高は24-22白新高(ペクシン/白)。忠北高(チュンブック)は21-5で慶山高(キョンサン/赤)。
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 ミョンソク高(白青)は逆転で26-24ソウル大附属高(黒)を下した。
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☆2日目/4月29日
 中学1回戦1試合を行った。養正中(ヤンジョン/オレンジ)は24-15武珍中(ムジン)を制した。
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☆1日4月28日
 高校1日目。
 ミョンソクが春季リーグ戦Vの養正高(ヤンジョン)と28-28同点、ゴールキック対決で3-2で下し2回戦へ。
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富川北高(プチョンプック)は棄権した。

<高校>参加15校
■決勝(5月4日)
◆明錫高(ミョンソク)21(14--14)21仁川機械工業高(インチョンギコ)
*明錫2T2G1PT、仁川3T3G
*得点経緯
*前半10分、仁川/自陣でTOしCTB13李ヒョンジェが70M走り切り中央T。GはSO金ドンファ(7-0)
*15分、仁川/敵陣SCからFBが22M内へ。LO5李ヨンミン左中間T、G成功(14-0)
*25分、明錫/敵陣ゴール前反則を得る。タップから左へ展開。つないでNO8ナム・ヨンミン左中間T。GはCTB13金ウィテ成功(14-7)
*27分、明錫/自陣で得たボールCTB金が右タッチ際走る。FB朴フィチャンへつなぐ。最後はPT判断(14-14同点)
*後半11分、仁川/敵陣SCからSO金ドファンへつばぐとDF振り切り中央T、自分でG成功(21-14勝ち越し)
*19分、自陣からつなぐ。敵ゴール前でラックを作る。FWがサイドをつくとLO4クァク・ゴンテが左中間インゴールへ運んだ。NO8ナム・ヨンミンG成功(21-21同点)

■準決勝(5月2日)
◆A城南高(ソンナム)5(0-19)33仁川機械工業高(インチョンギコ)
*城南1T、仁川5T4G

◆B明錫高(ミョンソク)26(14-12)17忠北高(チュンブック)
*ミョンソク4T3G、忠北3T1G
*14-12でミョンソクリードの後半1分、忠北SO金ミンTで14-17と逆転した。ミョンソクは追撃、15分SH朴フィジュンT、G(NO8ナム・ヨンミン成功)で21-17と逆転し28分にPR3マン・ボングォンTで突き放した。

■準々決勝(4月30日)
◆A城南高(ソンナム)31(5-7)24全南高(チョンナム)
*城南5T3G、全南4T2G

◆A仁川機械工業高(インチョンギコ)24(17-0)22白新高(ペクシン)
*仁川3T3G1PG、白新4T1G

◆B忠北高(チュンブック)21(5-0)5慶山高(キョンサン)
*忠3T3G、慶1T

◆B明錫高(ミョンソク)26(7-5)24ソウル大附属高
*ミョンソク4T3G、ソウル4T2G

■1回戦(4月28日)
◆A①天安五城(オソン)高22(12-14)26全南高(チョンナム)
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*天4T1G、全4T3G

◆A②仁川機械工業高(インチョンギコ)○棄権-富川北高(プチョンプック)

◆A③白新高(ペクシン)25(15-0)0イリ工業高
*白新4T1G1PG
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◆B④慶山高(キョンサン)25(15-5)12珍島実(ジンドシル)
*慶山4T1G1PG、2T1G
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◆B⑤忠北高(チュンブック)74(50-0)0大邱商苑高(テグサンノン)
*忠12T7G

◆B⑥明錫高(ミョンソク)28(7-21)28養正高(ヤンジョン)
*ミョンソク4T4G/GK3、養正4T

◆B⑦ソウル大附属高31(14-12)194釜山体育高
*ソウル4T4G1DG、釜山3T2G
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<中学>参加9校
■決勝(5月4日)
◆養正中(ヤンジョン)49(27-0)0延壽中(ヨンス)
*養正9T2G
*得点経緯
*前半2分、養/敵陣22M右SC、オープンへ回すとあっさりWTB8李ソンテが左隅T、GはFB12李ムンギュ失敗(5-0)
*5分、養/リスタートを自陣からつなぎCTB9李ジョンジェ左隅T、G×(10-0)
*8分、養/自陣からつなぎWTB8李右隅T、G×(15-0)
*16分、養/敵陣SCからWTB8李左隅T、G×(20-0)
*22分、養/自陣からFWがつなぐ。最後はCTB10ハン・ジュンが中央T、GはFB李ムンギュ成功(27-0)
*後半1分、養/キックオフを延壽がミス。中央SC、養がつないでポスト左にFB李TとG(34-0)
*8分、養/敵陣22MSCから回す。左中間LO5オク・ジュンヒョンT、G×(39-0)
*14分、養/延壽が養陣へキック。拾うとつなぎ左隅WTB16(11)クォン・ミンソンT、G×(44-0)
*19分、養/延壽はようやく養10Mへ入るもTOされる。養がつなぎ右中間にFB李Tで終了(49-0)

■準決勝(5月3日)
◆A延壽中(ヨンス)53(29-0)7珍島中(チンド)
*延壽9T4G、珍島1T1G
◆B養正中(ヤンジョン)26(14-12)22済州NLCS
*養正4T3G、NLCS4T1G

■準々決勝2回戦(5月1日)
◆A富平中(プピョン)24(5-14)26珍島中(チンド)
*富平4T2G、珍島4T3G

◆A延壽中(ヨンス)33(14-12)31ナムソン中
*延壽5T4G、ナムソン5T3G

◆Bソウル大附属中17(10-7)28済州NLCS
*ソウル3T1G、済州4T4G

◆養正中(ヤンジョン)22(10-7)12培材中(ペジェ)
*養正4T1G、培材2T1G

■1回戦(4月29日)
◆B養正中(ヤンジョン)24(19-0)15武珍中(ムジン)
*養正4T2G、武珍3T

<<第37回忠武旗全国中高ラグビー大会>>
韓国ラグビー、2017年春季の中高大会第二幕「第37回忠武旗全国中高ラグビー大会」が4月10日(月)から16日(
日)の日程で、天安市で開催。

 高校13、中学10チームが参加。高校は春季リーグで優勝を果たしたミョンソク高、準優勝のソウル大附属高に、1回戦であたる富川北高(プチョンプック)と白新高(ペクシン)が中心か。
中学も春季リーグ戦Vのソウル大附属中などが優位だ。
☆第6日/4月15日
 中学準決勝。
 延壽中×清州南は延壽(黄色)が9Tの猛攻で57-15で勝ち決勝へ。
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 ソウル大附属×済州NLCSもソウル(黒)が前半4T3G26-0とリード。後半も加点し45-10で退けた。
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 春季決勝と同じ顔合わせになった(春季はソウル28-26延壽)

☆第5日/4月14日
 高校準決勝。今季2冠を目指すミョンソク高(グレー)は古豪・養正高(ヤンジョン)を前半19-3とリード、後半も加点し43-20で制した。
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 春季リーグ戦2位のソウル大附属高(黒)は忠北高(チュンブック)と後半12-12と追いつかれたが試合終了前のTで19-12と勝ち越し決勝へ。春季決勝14(0-12)24で敗れたリベンジを狙う。
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☆第4日/4月13日
 中学2回戦(準々決勝)4試合を行った。準決勝は延壽中×清州南、ソウル大附属×済州NLCS。
 延壽中は9T55-19珍島中を一蹴した。清州南中は41-12坪里中(ピョンリ)を下し久々の全国大会4強へ。
 春季リーグ戦Vソウル大附属中(黒)は10T66-7一山東中を寄せ付けなかった。
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 済州NLCS(水色)も前半4Tを奪い34-12佳陽中(カヤン)を下した。
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☆第3日/4月12日
 高校2回戦(準々決勝)4試合を行った。
 忠北高(チュンブック)は20-0全南高(チョンナム)と完封勝利。強豪の富川北高(プチョンプック)-ソウル大附属高はソウル大が50-22で圧勝した(写真黒)。富川北は4月末から福岡で開催のサニックスワールドユース大会に韓国代表で参加する(2016年全j国体育大会覇者)。
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 もう一つの山は養正高(ヤンジョン)31-8釜山体育高。
 春季リーグ戦に続く今季2冠目を狙うミョンソク高(グレー)は22-5慶山高(キョンサン)を下した。
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☆2日目/4月11日
 中学1回戦2試合を行った。珍島中が富川北中(プチョンプック)をSH6ホ・チルミンの後半3Tで34-22と突き放し2回戦へ(8強)。一山東中(イルサンドン)は武珍中(ムジン)を26-14で制した。

☆1日4月10日
 高校1日目。昨年3冠富川北高と2冠白新が1回戦当たった。富川(赤黒)が39-14退けた。
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春季リーグ戦2位のソウル大附属高(黒)は36-5倍材高(黒白)。富川と2回戦で当たる。
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全南高も五城高(オソン)を下した。
 もう一つの山は釜山体育高、慶山高(キョンサン)が2回戦へ。

<高校>参加13校
■決勝(4月16日)
◆ソウル大附属高ミョンソク高

■準決勝(4月14日)
◆Aソウル大附属高19(12-5)12忠北高(チュンブック)
*ソウル3T2G、忠北2T1G
*ソウルが試合終了前に勝ち越した。前半6分WTB11イム・ギボムT、CTB12シム・ヨンジュンがGで7-0と先制した。22分に忠北がFB15金チンソプがTラインを越え5-7と迫るも5分後ソウルはPR1シン・グァンソップがTで終えた(12-5)。
 忠北は後半18分、SO金ミンがT、CTB12金チャンドルがGし12-12の同点になった。29分、ソウルWTBイムが待望のファイブポインターとなった。CTBシムもきっちりGを決め19-12で接戦を勝ち取った。
 
◆Bミョンソク高43(19-3)20養正高(ヤンジョン)
*ミョンソク7T4G、養正3T1G1P
*ミョンソクが前半のリードを保ち勝利、2冠へあと1勝へ。前半2分、ミョンソクHO金デミンが先制T(5-0)。14分に
養正CTB12ピョン・ジョンヨンがPGで2点差とした。25分にミョンソクSOチョン・デホがTとGし12-3、さらに3分後にWTB金ミンソクがインゴールへボールを運び19-3で折り返した。
 後半も最初にミョンソクが加点した。1分CTB13トライゲッターの金ウィデがT(G成功)。6分PR1チ・ミンホの連続Tで31-3とした。養正は13分にLO4金ジンウ、19分CTB13ソン・ウジン、20分CTB12ピョンが3連続Tで31-20まで迫った。ミョンソクはここから25分、27分にTを奪い圧勝した。

■準々決勝(12日)
◆A忠北高(チュンブック)20(5-0)0全南高(チョンナム)
*忠北4T
*忠北はCTB13ホ・ドンの3Tなどで4強入り。

◆A富川北高(プチョンプック)22(17-28)50ソウル大附属高
*富川4T1G、ソウル7T6G1P
*前半は富川が5分、LO5チェ・ソンヒョンTで先制した。10分ソウルがSOソ・ビョンチルがTで追いつきCTB12シム・ヨンジュン成功し7-5と逆転した。3分後HOチェ・ジュンウォン、16分CTBシム、21分LO5チェ・ソンドクがTし28-5とする。富川も24分SO金チョルヨン、29分LO4李ヒョンジュンがTラインを越え28-17で折り返した。
 後半はソウルCTBシムがPG(5分)を決めた後、13分と20分に自身でTを奪い43-17と試合を決めた。

◆B養正高(ヤンジョン)31(26-3)8釜山体育高
*養正5T3G、釜山1T1G
*2分、釜山がCTB13朴セフンが成功し3-0。1分後、養正がNO8朴ジンムがファイブポインターとなり逆転(GはCTB12ピョン・ジョンヨンした7-3。さらに7分NO8朴T、10分PR1金テウ、14分FB金ヨンヒョが3Tで26-3とリード。後半も14分にPR金がTで31-3、釜山も1T返したが及ばす。

◆Bミョンソク高22(10-0)5慶山高(キョンサン)
*ミョンソク4T、慶山1T
*ミョンソクが前半6分FB金スンド、15分PR3ユン・グンウォンのTで10-0とした。後半も2分にNO8チ・ミンホがTを奪い15-0へ。11分に慶山がHOヒョン・ミンヒTもミョンソクもSOジョン・ジェホがTとGし22-5で終えた。

■1回戦(4月10日)
◆A①天安オソン高19(14-14)31全南高(チョンナム)
*オソン3T2G、全南5T3G
*19-19の後半23分。全南SHがTし勝ち越す。31分もTを追加し勝利。

◆A②富川北高(プチョンプック)39(15-0)14白新高(ペクシン)
*富川7T2G、白新2T2G
*富川が前半のリードを守った。7分CTB12アン・テクヨンが先制T、15分SHチョ・ジョンヒョン、26分SO金チョルヨンもTラインを越え15-0。後半も56秒にFL7李ヨンジンがTで20-0。白新のTを2つに押さえライバル対決を制した。

◆A③ソウル大附属高36(24-5)5培材高(ペジェ)
*ソウル6T3G、培材1T
*ソウルは前半9分、PR1シン・グァンソップのTで先制した。12分にはCTB12シム・ヨンジュンがTとGを決めて12-
0とする。5分後WTB11イム・ギボムがT(17-0)。22分に培材はNO8朴ウビンがTを返した。
 しかしソウルは前半でNO8金ギヒョン1T追加。後半もNO8金のTなどで一蹴した。

◆B④仁川機械工業高(インチョンギコ)19(14-28)40釜山体育高
*仁川3T2G、釜山6T5G
*前半は仁川が9分にFL7朴ソンジンT、GはSHイム・スンジン成功し7-0、さらに15分もWTB11金ドファンT、Gで14-0とリードした。しかし釜山がここから反撃した。17分CTB12金スヒョンがT、GはCTB13朴セヒュTで7-14へ。3分後、WTB金キョビンT、Gは朴が決めて14-14とおいついた。24分CTB金が逆転T(G成功21-14)。31分にはFBT金ヒョンヨンと4連続Tで28-14で折り返す。
後半11分WTB11ヤン・ドヒョン、28分Tで振り切った。

◆B⑤慶山高(キョンサン)50(31-3)010イリ工業高
*慶山8T5G、イリ1T1G1P
*慶山が前半で決めた。1分SOクォン・オグァンTと自らG成功で先制。14分HOヒョン・ミンハT、19分WTB14金デグァン、22分HOヒョンがTラインを越えて24-0。イリは24分にCTB12チェ・ミンスがPGで3点を返す。慶山は31分SHチェ・チャンミンT、G成功で31-3とした。後半も3T追加し圧勝。イリはCTBチェが25分にT&Gしたが及ばず。

<中学>参加10校
■決勝(4月16日)
◆延壽中(ヨンス)-ソウル大附属中

■準決勝(4月15日)
◆A延壽中(ヨンス)57(33-5)15清州南中(チョンジュナム)
*延壽9T6G、清州南3T
*延壽が前半で試合を決めた。6分CTB10李ヨンミンのT、SO7ユ・ジュンサンGで7-0。8分CTB9金テヨン、11分HO金ミンホがTラインを越えて19-0.。清州が14分SH6朴ジスTで5点を返すも21分延壽SH6ウォン・ヨンファ、24分WTB11金ミンテがTし33-5で終えた。
後半も延壽が4T追加した。

◆Bソウル大附属中45(26-0)10済州NLCS
*ソウル7T5G、済州2T
*ソウルは前半6分WTB11李ヒョンウクがTで先制(GはCTB10ソ・ウヒョン成功)。16分にはCTB9チョン・テフン、22分CTB10ソ、28分にPR3朴ジュンヒョンとTを重ね26-0で折り返した。
 後半、済州は2T返すも届かず。

■準々決勝2回戦(4月13日)
◆A延壽中(ヨンス)55(38-0)19珍島中(チンド)
*延壽9T5G、珍島3T2G
*延壽は前半59秒にSH6ウォン・ヨンファのTで先制すると3分CTB10李ウンミン、6分SHウォン、12分と18分はLO4文イクファンのTなど6T38-0で試合を決めた。珍島は後半3T返したにとどまった。

◆A清州南中(チョンジュナム)41(17-5)12坪里中(ピョンリ)
*清州南7T3G、坪里2T1G
*清州南は2分SH朴ジスTで先制した。11分WTB8チョ・ジョンファンT、GはFB12チェ・ジンヒョクが決め12-0とする。14分に坪里がPR3金スジンがTするも21分にCTB10李ミンウクがT17-5で折り返した。
 後半は1分、最初に坪里がFB12金ジフンがT、SO7金ミンチョルGと17-12と5点差に迫る。しかし5分にLO5アン・ジヒョンがTし22-12へ。その後、SH朴の2Tなどで4強入りした。

◆B済州NLCS34(22-0)12佳陽中(カヤン)
*済州6T2G、佳陽2T1G
*前半3分、済州がWTB11金ジュヒョクTで先制。7分にはLO4金ヒョンソンがT(GはSO7金ジェヨン)で12-0に。14分にもLO金がファイブポインターとなった。26分にはCTB10チョン・ジェヨンがTし22-0で終えた。
 後半も37秒に済州CTBアン・ソンウォンがTで試合を決めた。

◆Bソウル大附属中66(26-0)7一山東中(イルサンドン)
*ソウル10T8G、一山1T1G
*ソウルが前半4Tで決めた。5分CTB9チョン・テフンがTで先制。GはCTB10ソ・ウヒョン成功(7-0)。7分SO7李ヒョンウク、12分WTB8チャ・オンユ、24分FB12シム・テゴンとTラインを越え26-0。
 後半も1分WTBチャがT、FB12シムの2Tなど6Tを加えて圧勝した。

■1回戦(4月11日)
◆A①富川北中(プチョンプック)22(17-17)34珍島中(チンド)
*富川4T1G、珍島6T2G
*前半はお互い譲らず17-17で折り返した。後半12分、珍島SH6ホ・チルミンがTラインを越えた。ホは15分にT&G、17分に3本目のTを奪い一気に34-17とした。富川は24分にCTB10ピョン・ジェミンが自身2本目のTで5点を返すにとどまった。

◆B②一山東中(イルサンドン)26(14-7)14武珍中(ムジン)
*一山4T3G、ムジン2T2G
*一山は前半LO金ジュンヒョンの2T(GはCTB10李ギテ)で14-7とリードした。後半8分CTB李がファイブポインターとなった。さらに14分CTB9金ジェグックがT(G李)し、26-7で試合を決めた。ムジンは20分にPR1コ・チャンウルTも及ばず。

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首位クルセイダーズ55-10レベルズ SR大12週 18/5/4-

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 世界最高のラグビーリーグSR(スーパーラグビー)2018シーズンが2月17日に開幕。
 今年は南ア、NZ、豪州地区で各5チーム計15チームが覇権を争う。
 サンウルブズ(SW)は3年目、南アから豪州地区へ移った。
<<2018SR>>
<NZ>
ハリケーンズ36、クルセイダーズ38、チーフス26、ハイランダーズ28、ブルーズ17

<南ア>
ライオンズ31、ストーマーズ22、シャークス23、ブルズ20、ジャガーズ24

<豪州>
レベルズ21、ワラターズ25、レッズ17、ブランビーズ15、SW2

☆第12週/2018年5月4日-5月6日
 9戦全敗サンウルブズはNZ遠征から帰国し休み。
 首位Pクルセイダーズがレベルズ、前半10-10も後半は圧巻45点奪い55-10で一蹴した。2位ハリケーンズが3位ライオンズ戦だ。

◆クルセイダーズ55-10レベルズ(5月4日)
◆チーフス19-23ジャガーズ
◆ワラターズ21-24ブルーズ(5日)
◆ハリケーンズ28-19ライオンズ
◆ストーマーズ29-17ブルズ
◆ハイランダーズ12-38シャークス

◆SW-レッズ(5月12日、秩父宮)
*◎PR具智元(グ・ジウォン、ホンダ)

☆第11週/2018年4月27日-4月28日
 8戦全敗サンウルブズはNZ遠征、4月27日にNZハリケーンズ戦。
 前半リードするも2T奪われ10-21で折返した。後半も最初にハリケーンズがTし10-26に。
 しかしここからSWが攻め続ける。ほぼ7割を敵陣で過ごすがTが奪えない。ようやく29分WTB福岡がTを左隅に決めた。再び残り6分で3連続T献上し15-43で開幕9連敗となった。
 次節は帰国し休み5月12日、ホーム開催最後となるレッズ戦(秩父宮ラグビー場)。

出場メンバーが発表。先週の試合でケガ(頸椎捻挫2週間)のPR具智元(グ・ジウォン、HONDA)はメンバー外。
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 JジョセフHCは「休息を与えた」とコメント。
 お父さん東春さんによると「肩から首の痛みがある。HCらと話し日本に戻っての試合に準備する」。深刻なケガではないようです。
◆SW15(10-21)43ハリケーンズ(4月27日、ウェリントン)
*SW2T1G1PG、ハリケーンズ7T4G
◎PR3具智元(グ・ジウォン、ホンダ)

◆ストーマーズ3418-レベルズ
◆ライオンズ22-27レッズ(28日)
◆ブルーズ13-20ジャガーズ
◆クルセイダーズ21-8ブランビーズ
◆ハイランダーズ29-28ブルズ

☆第10週/2018年4月20日-4月22日
  7戦全敗サンウルブズはNZ遠征、21日に昨年Vクルセイダーズ戦(11-33)。翌週は2年前Vハリケーンズと厳しい戦いが続く。雨中戦となった。
 前半7分でクルセイダーズが2T奪い14-0とした。10分以降SWが反撃しリトルのTで5-14で折り返した。後半も1分、10分にSW/SOパーカーがPGを決め11-14へ。しかしここまで。16分から3Tを献上し11-33で敗れ全敗。

◆SW11(5-14)33クルセイダーズ(4月21日、クライストチャーチ)
*SW1T2PG、クルセイダーズ5T4G
◎PR3具智元(グ・ジウォン、ホンダ)

◆ハイランダーズ34-16ブルーズ(4月20日)
◆ワラターズ0-29ライオンズ
◆チーフス36-11レッズ(21日)
◆ブルズ28-10レベルズ
◆ストーマーズ17-24シャークス
◆ブランビーズ20-25ジャガーズ(22日)

☆第9週/2018年4月13日-4月14日
  6戦全敗サンウルブズは秩父宮でNZブルーズ戦。昨年48-21で大勝した相手だ。1勝目なるか?
 前半はSWが機能し21分までに10-0とする。5点を献上したが10-5で折り返した。しかし10分に逆転TGされると5分後にも追加された(10-19)。さらに36分Tを許し10-24で7戦全敗だった。

◆SW10(10-5)24ブルーズ(4月13日、秩父宮)
*SW1T1G1PG、ブルーズ4T2G
◎PR3具智元(グ・ジウォン、ホンダ)

◆ハリケーンズ25-13チーフス(4月13日)
◆レベルズ25-25ジャガーズ(14日)
◆ハイランダーズ43-17ブランビーズ
◆ワラターズ37-16レッズ
◆シャークス19-40ブルズ

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May 03, 2018

中学決勝は養正中(ヤンジョン)VS延壽中(ヨンス) 2018韓国忠武旗中高大会

<<2018/第38回忠武旗全国中高ラグビー大会>>
韓国ラグビー、2018年春季の中高大会第二幕「第38忠武旗全国中高ラグビー大会」が4月28日(土)から5月4日(金)まで開催。会場は珍島郡チョンド運動場(白鳥渡来地)。

 高校15、中学9チームが参加。
☆第6日/5月3日
 グラウンドは海に面しており海側から強風が吹く。出場チームはなかなかパスやラインアウトがうまくいかない状況。
 中学準決勝2試合。昨年王者・延壽中(ヨンス/青黒)は、前半早くも5Tで29-0とし後半4T追加53-7で地元も珍島中を圧倒し連覇に王手をかけた。
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 続く試合は養正中(ヤンジョン)が済州NLCSの追撃を振り切り26(14-12)で制し今季2冠をかける。

☆第5日/5月2日
 高校準決勝。まず仁川機械工業高(白)が新興の城西高(ソンナム)を31-5で振り切った。
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 続く試合、明錫高(ミョンソク/青白)が忠北高(チュンブック)を後半逆転し26-17で制した。
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☆第4日/5月1日
 中学2回戦(8強)4試合を行い4強(準決勝)は珍島対延壽、済州NLCS対養正高となった。
 地元・珍島中(青)は富平中(プピョン)は前半のリードを守り26-24で逃げ切った。
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 昨年王者・延壽中(ヨンス/黄赤)は新興のナムソン中をこちらも2点差33-31で辛勝した。
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 NLCS(青)はソウル大附属中(黒)を28-17で退けた。
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前半7-10とされたが後半2分WTB8金ジョンウが逆転T、4分にFB12李サンミンが5ポインターで続いた。春季リーグ準決勝(24-21)に続き連勝だ。昨年はこの大会10-45でソウルに敗れておりリベンジした。
 養正中(ヤンジョン/オレンジ黒)はソウル古豪ライバルの培材中(ペジェ/黒)を後半離し22-12で快勝。
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 準決勝で春季リーグ戦決勝で退けたNLCSと再戦する(42-12)。
 
☆第3日/4月30日
 高校2回戦(準々決勝)4試合を行った。
 新鋭の城南高(ソンナム/赤)が全南高(チョンナム)を31-24で下し4強入り。
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 仁川機械工業高は24-22白新高(ペクシン/白)。忠北高(チュンブック)は21-5で慶山高(キョンサン/赤)。
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 ミョンソク高(白青)は逆転で26-24ソウル大附属高(黒)を下した。
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☆2日目/4月29日
 中学1回戦1試合を行った。養正中(ヤンジョン/オレンジ)は24-15武珍中(ムジン)を制した。
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☆1日4月28日
 高校1日目。
 ミョンソクが春季リーグ戦Vの養正高(ヤンジョン)と28-28同点、ゴールキック対決で3-2で下し2回戦へ。
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富川北高(プチョンプック)は棄権した。

<高校>参加15校
■決勝(5月4日)
◆明錫高(ミョンソク)-仁川機械工業高(インチョンギコ)

■準決勝(5月2日)
◆A城南高(ソンナム)5(0-19)33仁川機械工業高(インチョンギコ)
*城南1T、仁川5T4G

◆B明錫高(ミョンソク)26(14-12)17忠北高(チュンブック)
*ミョンソク4T3G、忠北3T1G
*14-12でミョンソクリードの後半1分、忠北SO金ミンTで14-17と逆転した。ミョンソクは追撃、15分SH朴フィジュンT、G(NO8ナム・ヨンミン成功)で21-17と逆転し28分にPR3マン・ボングォンTで突き放した。

■準々決勝(4月30日)
◆A城南高(ソンナム)31(5-7)24全南高(チョンナム)
*城南5T3G、全南4T2G

◆A仁川機械工業高(インチョンギコ)24(17-0)22白新高(ペクシン)
*仁川3T3G1PG、白新4T1G

◆B忠北高(チュンブック)21(5-0)5慶山高(キョンサン)
*忠3T3G、慶1T

◆B明錫高(ミョンソク)26(7-5)24ソウル大附属高
*ミョンソク4T3G、ソウル4T2G

■1回戦(4月28日)
◆A①天安五城(オソン)高22(12-14)26全南高(チョンナム)
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*天4T1G、全4T3G

◆A②仁川機械工業高(インチョンギコ)○棄権-富川北高(プチョンプック)

◆A③白新高(ペクシン)25(15-0)0イリ工業高
*白新4T1G1PG
18429pk25iri0

◆B④慶山高(キョンサン)25(15-5)12珍島実(ジンドシル)
*慶山4T1G1PG、2T1G
18429kysr25jindb12

◆B⑤忠北高(チュンブック)74(50-0)0大邱商苑高(テグサンノン)
*忠12T7G

◆B⑥明錫高(ミョンソク)28(7-21)28養正高(ヤンジョン)
*ミョンソク4T4G/GK3、養正4T

◆B⑦ソウル大附属高31(14-12)194釜山体育高
*ソウル4T4G1DG、釜山3T2G
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<中学>参加9校
■決勝(5月4日)
◆延壽中(ヨンス)-養正中(ヤンジョン)

■準決勝(5月3日)
◆A延壽中(ヨンス)53(29-0)7珍島中(チンド)
*延壽9T4G、珍島1T1G
◆B養正中(ヤンジョン)26(14-12)22済州NLCS
*養正4T3G、NLCS4T1G

■準々決勝2回戦(5月1日)
◆A富平中(プピョン)24(5-14)26珍島中(チンド)
*富平4T2G、珍島4T3G

◆A延壽中(ヨンス)33(14-12)31ナムソン中
*延壽5T4G、ナムソン5T3G

◆Bソウル大附属中17(10-7)28済州NLCS
*ソウル3T1G、済州4T4G

◆養正中(ヤンジョン)22(10-7)12培材中(ペジェ)
*養正4T1G、培材2T1G

■1回戦(4月29日)
◆B養正中(ヤンジョン)24(19-0)15武珍中(ムジン)
*養正4T2G、武珍3T

<<第37回忠武旗全国中高ラグビー大会>>
韓国ラグビー、2017年春季の中高大会第二幕「第37回忠武旗全国中高ラグビー大会」が4月10日(月)から16日(
日)の日程で、天安市で開催。

 高校13、中学10チームが参加。高校は春季リーグで優勝を果たしたミョンソク高、準優勝のソウル大附属高に、1回戦であたる富川北高(プチョンプック)と白新高(ペクシン)が中心か。
中学も春季リーグ戦Vのソウル大附属中などが優位だ。
☆第6日/4月15日
 中学準決勝。
 延壽中×清州南は延壽(黄色)が9Tの猛攻で57-15で勝ち決勝へ。
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 ソウル大附属×済州NLCSもソウル(黒)が前半4T3G26-0とリード。後半も加点し45-10で退けた。
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 春季決勝と同じ顔合わせになった(春季はソウル28-26延壽)

☆第5日/4月14日
 高校準決勝。今季2冠を目指すミョンソク高(グレー)は古豪・養正高(ヤンジョン)を前半19-3とリード、後半も加点し43-20で制した。
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 春季リーグ戦2位のソウル大附属高(黒)は忠北高(チュンブック)と後半12-12と追いつかれたが試合終了前のTで19-12と勝ち越し決勝へ。春季決勝14(0-12)24で敗れたリベンジを狙う。
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☆第4日/4月13日
 中学2回戦(準々決勝)4試合を行った。準決勝は延壽中×清州南、ソウル大附属×済州NLCS。
 延壽中は9T55-19珍島中を一蹴した。清州南中は41-12坪里中(ピョンリ)を下し久々の全国大会4強へ。
 春季リーグ戦Vソウル大附属中(黒)は10T66-7一山東中を寄せ付けなかった。
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 済州NLCS(水色)も前半4Tを奪い34-12佳陽中(カヤン)を下した。
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☆第3日/4月12日
 高校2回戦(準々決勝)4試合を行った。
 忠北高(チュンブック)は20-0全南高(チョンナム)と完封勝利。強豪の富川北高(プチョンプック)-ソウル大附属高はソウル大が50-22で圧勝した(写真黒)。富川北は4月末から福岡で開催のサニックスワールドユース大会に韓国代表で参加する(2016年全j国体育大会覇者)。
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 もう一つの山は養正高(ヤンジョン)31-8釜山体育高。
 春季リーグ戦に続く今季2冠目を狙うミョンソク高(グレー)は22-5慶山高(キョンサン)を下した。
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☆2日目/4月11日
 中学1回戦2試合を行った。珍島中が富川北中(プチョンプック)をSH6ホ・チルミンの後半3Tで34-22と突き放し2回戦へ(8強)。一山東中(イルサンドン)は武珍中(ムジン)を26-14で制した。

☆1日4月10日
 高校1日目。昨年3冠富川北高と2冠白新が1回戦当たった。富川(赤黒)が39-14退けた。
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春季リーグ戦2位のソウル大附属高(黒)は36-5倍材高(黒白)。富川と2回戦で当たる。
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全南高も五城高(オソン)を下した。
 もう一つの山は釜山体育高、慶山高(キョンサン)が2回戦へ。

<高校>参加13校
■決勝(4月16日)
◆ソウル大附属高ミョンソク高

■準決勝(4月14日)
◆Aソウル大附属高19(12-5)12忠北高(チュンブック)
*ソウル3T2G、忠北2T1G
*ソウルが試合終了前に勝ち越した。前半6分WTB11イム・ギボムT、CTB12シム・ヨンジュンがGで7-0と先制した。22分に忠北がFB15金チンソプがTラインを越え5-7と迫るも5分後ソウルはPR1シン・グァンソップがTで終えた(12-5)。
 忠北は後半18分、SO金ミンがT、CTB12金チャンドルがGし12-12の同点になった。29分、ソウルWTBイムが待望のファイブポインターとなった。CTBシムもきっちりGを決め19-12で接戦を勝ち取った。
 
◆Bミョンソク高43(19-3)20養正高(ヤンジョン)
*ミョンソク7T4G、養正3T1G1P
*ミョンソクが前半のリードを保ち勝利、2冠へあと1勝へ。前半2分、ミョンソクHO金デミンが先制T(5-0)。14分に
養正CTB12ピョン・ジョンヨンがPGで2点差とした。25分にミョンソクSOチョン・デホがTとGし12-3、さらに3分後にWTB金ミンソクがインゴールへボールを運び19-3で折り返した。
 後半も最初にミョンソクが加点した。1分CTB13トライゲッターの金ウィデがT(G成功)。6分PR1チ・ミンホの連続Tで31-3とした。養正は13分にLO4金ジンウ、19分CTB13ソン・ウジン、20分CTB12ピョンが3連続Tで31-20まで迫った。ミョンソクはここから25分、27分にTを奪い圧勝した。

■準々決勝(12日)
◆A忠北高(チュンブック)20(5-0)0全南高(チョンナム)
*忠北4T
*忠北はCTB13ホ・ドンの3Tなどで4強入り。

◆A富川北高(プチョンプック)22(17-28)50ソウル大附属高
*富川4T1G、ソウル7T6G1P
*前半は富川が5分、LO5チェ・ソンヒョンTで先制した。10分ソウルがSOソ・ビョンチルがTで追いつきCTB12シム・ヨンジュン成功し7-5と逆転した。3分後HOチェ・ジュンウォン、16分CTBシム、21分LO5チェ・ソンドクがTし28-5とする。富川も24分SO金チョルヨン、29分LO4李ヒョンジュンがTラインを越え28-17で折り返した。
 後半はソウルCTBシムがPG(5分)を決めた後、13分と20分に自身でTを奪い43-17と試合を決めた。

◆B養正高(ヤンジョン)31(26-3)8釜山体育高
*養正5T3G、釜山1T1G
*2分、釜山がCTB13朴セフンが成功し3-0。1分後、養正がNO8朴ジンムがファイブポインターとなり逆転(GはCTB12ピョン・ジョンヨンした7-3。さらに7分NO8朴T、10分PR1金テウ、14分FB金ヨンヒョが3Tで26-3とリード。後半も14分にPR金がTで31-3、釜山も1T返したが及ばす。

◆Bミョンソク高22(10-0)5慶山高(キョンサン)
*ミョンソク4T、慶山1T
*ミョンソクが前半6分FB金スンド、15分PR3ユン・グンウォンのTで10-0とした。後半も2分にNO8チ・ミンホがTを奪い15-0へ。11分に慶山がHOヒョン・ミンヒTもミョンソクもSOジョン・ジェホがTとGし22-5で終えた。

■1回戦(4月10日)
◆A①天安オソン高19(14-14)31全南高(チョンナム)
*オソン3T2G、全南5T3G
*19-19の後半23分。全南SHがTし勝ち越す。31分もTを追加し勝利。

◆A②富川北高(プチョンプック)39(15-0)14白新高(ペクシン)
*富川7T2G、白新2T2G
*富川が前半のリードを守った。7分CTB12アン・テクヨンが先制T、15分SHチョ・ジョンヒョン、26分SO金チョルヨンもTラインを越え15-0。後半も56秒にFL7李ヨンジンがTで20-0。白新のTを2つに押さえライバル対決を制した。

◆A③ソウル大附属高36(24-5)5培材高(ペジェ)
*ソウル6T3G、培材1T
*ソウルは前半9分、PR1シン・グァンソップのTで先制した。12分にはCTB12シム・ヨンジュンがTとGを決めて12-
0とする。5分後WTB11イム・ギボムがT(17-0)。22分に培材はNO8朴ウビンがTを返した。
 しかしソウルは前半でNO8金ギヒョン1T追加。後半もNO8金のTなどで一蹴した。

◆B④仁川機械工業高(インチョンギコ)19(14-28)40釜山体育高
*仁川3T2G、釜山6T5G
*前半は仁川が9分にFL7朴ソンジンT、GはSHイム・スンジン成功し7-0、さらに15分もWTB11金ドファンT、Gで14-0とリードした。しかし釜山がここから反撃した。17分CTB12金スヒョンがT、GはCTB13朴セヒュTで7-14へ。3分後、WTB金キョビンT、Gは朴が決めて14-14とおいついた。24分CTB金が逆転T(G成功21-14)。31分にはFBT金ヒョンヨンと4連続Tで28-14で折り返す。
後半11分WTB11ヤン・ドヒョン、28分Tで振り切った。

◆B⑤慶山高(キョンサン)50(31-3)010イリ工業高
*慶山8T5G、イリ1T1G1P
*慶山が前半で決めた。1分SOクォン・オグァンTと自らG成功で先制。14分HOヒョン・ミンハT、19分WTB14金デグァン、22分HOヒョンがTラインを越えて24-0。イリは24分にCTB12チェ・ミンスがPGで3点を返す。慶山は31分SHチェ・チャンミンT、G成功で31-3とした。後半も3T追加し圧勝。イリはCTBチェが25分にT&Gしたが及ばず。

<中学>参加10校
■決勝(4月16日)
◆延壽中(ヨンス)-ソウル大附属中

■準決勝(4月15日)
◆A延壽中(ヨンス)57(33-5)15清州南中(チョンジュナム)
*延壽9T6G、清州南3T
*延壽が前半で試合を決めた。6分CTB10李ヨンミンのT、SO7ユ・ジュンサンGで7-0。8分CTB9金テヨン、11分HO金ミンホがTラインを越えて19-0.。清州が14分SH6朴ジスTで5点を返すも21分延壽SH6ウォン・ヨンファ、24分WTB11金ミンテがTし33-5で終えた。
後半も延壽が4T追加した。

◆Bソウル大附属中45(26-0)10済州NLCS
*ソウル7T5G、済州2T
*ソウルは前半6分WTB11李ヒョンウクがTで先制(GはCTB10ソ・ウヒョン成功)。16分にはCTB9チョン・テフン、22分CTB10ソ、28分にPR3朴ジュンヒョンとTを重ね26-0で折り返した。
 後半、済州は2T返すも届かず。

■準々決勝2回戦(4月13日)
◆A延壽中(ヨンス)55(38-0)19珍島中(チンド)
*延壽9T5G、珍島3T2G
*延壽は前半59秒にSH6ウォン・ヨンファのTで先制すると3分CTB10李ウンミン、6分SHウォン、12分と18分はLO4文イクファンのTなど6T38-0で試合を決めた。珍島は後半3T返したにとどまった。

◆A清州南中(チョンジュナム)41(17-5)12坪里中(ピョンリ)
*清州南7T3G、坪里2T1G
*清州南は2分SH朴ジスTで先制した。11分WTB8チョ・ジョンファンT、GはFB12チェ・ジンヒョクが決め12-0とする。14分に坪里がPR3金スジンがTするも21分にCTB10李ミンウクがT17-5で折り返した。
 後半は1分、最初に坪里がFB12金ジフンがT、SO7金ミンチョルGと17-12と5点差に迫る。しかし5分にLO5アン・ジヒョンがTし22-12へ。その後、SH朴の2Tなどで4強入りした。

◆B済州NLCS34(22-0)12佳陽中(カヤン)
*済州6T2G、佳陽2T1G
*前半3分、済州がWTB11金ジュヒョクTで先制。7分にはLO4金ヒョンソンがT(GはSO7金ジェヨン)で12-0に。14分にもLO金がファイブポインターとなった。26分にはCTB10チョン・ジェヨンがTし22-0で終えた。
 後半も37秒に済州CTBアン・ソンウォンがTで試合を決めた。

◆Bソウル大附属中66(26-0)7一山東中(イルサンドン)
*ソウル10T8G、一山1T1G
*ソウルが前半4Tで決めた。5分CTB9チョン・テフンがTで先制。GはCTB10ソ・ウヒョン成功(7-0)。7分SO7李ヒョンウク、12分WTB8チャ・オンユ、24分FB12シム・テゴンとTラインを越え26-0。
 後半も1分WTBチャがT、FB12シムの2Tなど6Tを加えて圧勝した。

■1回戦(4月11日)
◆A①富川北中(プチョンプック)22(17-17)34珍島中(チンド)
*富川4T1G、珍島6T2G
*前半はお互い譲らず17-17で折り返した。後半12分、珍島SH6ホ・チルミンがTラインを越えた。ホは15分にT&G、17分に3本目のTを奪い一気に34-17とした。富川は24分にCTB10ピョン・ジェミンが自身2本目のTで5点を返すにとどまった。

◆B②一山東中(イルサンドン)26(14-7)14武珍中(ムジン)
*一山4T3G、ムジン2T2G
*一山は前半LO金ジュンヒョンの2T(GはCTB10李ギテ)で14-7とリードした。後半8分CTB李がファイブポインターとなった。さらに14分CTB9金ジェグックがT(G李)し、26-7で試合を決めた。ムジンは20分にPR1コ・チャンウルTも及ばず。

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大阪桐蔭が唯一4強入り 「2018SANIXWORLDRUGBY YOUTH大会」

大阪桐蔭が唯一4強入り 「2018SANIXWORLDRUGBY YOUTH大会」

2018年の 「2018SANIXWORLDRUGBY YOUTH大会」が福岡県宗像市のグローバル・アリーナで開催中。

☆5月2日から順位決定トーナメントが始まった。
1-8位の8強戦で大阪桐蔭が東福岡を34-7で下し、国内高校唯一4強入りした。
Hastings Boys HS(NZ)31-19桐蔭学園、Ratu Kadavuleve SCH(FIJI)14-7Framesby HS(SOUTH AFRICA)、
St Augustine's COLL(AUS)26-6長崎北陽台だった。

<<「2018SANIXWORLDRUGBY YOUTH大会」>>
<1-8位>
■決勝戦(5月5日)

■3位決定戦(5日)

■準決勝(4日)
◆Hastings Boys HS(NZ-大阪桐蔭
◆Ratu Kadavulevu School(FIJI)-St Ausgustine's COLL(AUSTRALIA)

■5位決定戦(5日)

■7位決定戦(5日)

■5-7位(4日)
◆東福岡-大阪桐蔭
◆Framesby HS(SOUTH AFRICA)-長崎北陽台

■準々決勝(2日)
◆Hastings Boys HS(NZ)31-19桐蔭学園
◆大阪桐蔭34-7東福岡
◆Ratu Kadavulevu School(FIJI)14-7Framesby HS(SOUTH AFRICA)
◆St Augustine's COLL(AUSTRALIA)26-6長崎北陽台


<9-16位>
■9位戦(5月5日)

■11位決定戦(5日)

■9-12位戦(4日)
◆東海大仰星-報徳学園
◆Exeter College(England)-尾道

■13位決定戦(5日)

■15位決定戦(5日)

■13-16位(4日)
◆秋田工業-Enise-STM(Russia)
◆東海大相模-Jianguo High School(Taiwan)

■9-16位戦(2日)
◆東海大仰星45-14秋田工業
◆報徳学園24-7Enise-STM(Russia)
◆尾道19-14東海大相模
◆Exeter College(England)33-17Jianguo High School(Taiwan)

<予選>
■A
◆①Hastings Boys’ High School(New Zealand、3-0、14P)、②長崎北陽台(2-1、10p)
③東海大仰星(1-2、6p)、④Jianguo High School(Taiwan、0-3、0p)
■B
◆①東福岡(3-0、13P)、②Framesby High School(South Africa、2-1、10p)
③報徳学園(1-2、4p)、④尾道(0-3、1p)

■C
◆①Ratu Kadavulevu School(FIJI、3-0、15P)、②大阪桐蔭(2-1、10p)
③東海大相模(1-2、4p)、④Enise-STM(Russia、0-3、1p)

■D
◆①St Augustine’s College(Australia、3-0、14P)、②桐蔭学園(2-1、9p)
③Exeter College(England、1-2、6p)、④秋田工業(0-3、0p)

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May 02, 2018

高校決勝はミョンソクVS仁川機工 2018韓国忠武旗大会

<<2018/第38回忠武旗全国中高ラグビー大会>>
韓国ラグビー、2018年春季の中高大会第二幕「第38忠武旗全国中高ラグビー大会」が4月28日(土)から5月4日(金)まで開催。会場は珍島運動場。

 高校15、中学9チームが参加。
☆第5日/5月2日
 高校準決勝。まず仁川機械工業高(白)が新興の城西高(ソンナム)を31-5で振り切った。
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 続く試合、明錫高(ミョンソク/青白)が忠北高(チュンブック)を後半逆転し26-17で制した。
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☆第4日/5月1日
 中学2回戦(8強)4試合を行い4強(準決勝)は珍島対延壽、済州NLCS対養正高となった。
 地元・珍島中(青)は富平中(プピョン)は前半のリードを守り26-24で逃げ切った。
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 昨年王者・延壽中(ヨンス/黄赤)は新興のナムソン中をこちらも2点差33-31で辛勝した。
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 NLCS(青)はソウル大附属中(黒)を28-17で退けた。
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前半7-10とされたが後半2分WTB8金ジョンウが逆転T、4分にFB12李サンミンが5ポインターで続いた。春季リーグ準決勝(24-21)に続き連勝だ。昨年はこの大会10-45でソウルに敗れておりリベンジした。
 養正中(ヤンジョン/オレンジ黒)はソウル古豪ライバルの培材中(ペジェ/黒)を後半離し22-12で快勝。
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 準決勝で春季リーグ戦決勝で退けたNLCSと再戦する(42-12)。
 
☆第3日/4月30日
 高校2回戦(準々決勝)4試合を行った。
 新鋭の城南高(ソンナム/赤)が全南高(チョンナム)を31-24で下し4強入り。
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 仁川機械工業高は24-22白新高(ペクシン/白)。忠北高(チュンブック)は21-5で慶山高(キョンサン/赤)。
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 ミョンソク高(白青)は逆転で26-24ソウル大附属高(黒)を下した。
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☆2日目/4月29日
 中学1回戦1試合を行った。養正中(ヤンジョン/オレンジ)は24-15武珍中(ムジン)を制した。
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☆1日4月28日
 高校1日目。
 ミョンソクが春季リーグ戦Vの養正高(ヤンジョン)と28-28同点、ゴールキック対決で3-2で下し2回戦へ。
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富川北高(プチョンプック)は棄権した。

<高校>参加15校
■決勝(5月4日)
◆明錫高(ミョンソク)-仁川機械工業高(インチョンギコ)

■準決勝(5月2日)
◆A城南高(ソンナム)5(0-19)33仁川機械工業高(インチョンギコ)
*城南1T、仁川5T4G

◆B明錫高(ミョンソク)26(14-12)17忠北高(チュンブック)
*ミョンソク4T3G、忠北3T1G
*14-12でミョンソクリードの後半1分、忠北SO金ミンTで14-17と逆転した。ミョンソクは追撃、15分SH朴フィジュンT、G(NO8ナム・ヨンミン成功)で21-17と逆転し28分にPR3マン・ボングォンTで突き放した。

■準々決勝(4月30日)
◆A城南高(ソンナム)31(5-7)24全南高(チョンナム)
*城南5T3G、全南4T2G

◆A仁川機械工業高(インチョンギコ)24(17-0)22白新高(ペクシン)
*仁川3T3G1PG、白新4T1G

◆B忠北高(チュンブック)21(5-0)5慶山高(キョンサン)
*忠3T3G、慶1T

◆B明錫高(ミョンソク)26(7-5)24ソウル大附属高
*ミョンソク4T3G、ソウル4T2G

■1回戦(4月28日)
◆A①天安五城(オソン)高22(12-14)26全南高(チョンナム)
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*天4T1G、全4T3G

◆A②仁川機械工業高(インチョンギコ)○棄権-富川北高(プチョンプック)

◆A③白新高(ペクシン)25(15-0)0イリ工業高
*白新4T1G1PG
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◆B④慶山高(キョンサン)25(15-5)12珍島実(ジンドシル)
*慶山4T1G1PG、2T1G
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◆B⑤忠北高(チュンブック)74(50-0)0大邱商苑高(テグサンノン)
*忠12T7G

◆B⑥明錫高(ミョンソク)28(7-21)28養正高(ヤンジョン)
*ミョンソク4T4G/GK3、養正4T

◆B⑦ソウル大附属高31(14-12)194釜山体育高
*ソウル4T4G1DG、釜山3T2G
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<中学>参加9校
■決勝(5月4日)

■準決勝(5月3日)
◆A延壽中(ヨンス)-珍島中(チンド)
◆B養正中(ヤンジョン)-済州NLCS

■準々決勝2回戦(5月1日)
◆A富平中(プピョン)24(5-14)26珍島中(チンド)
*富平4T2G、珍島4T3G

◆A延壽中(ヨンス)33(14-12)31ナムソン中
*延壽5T4G、ナムソン5T3G

◆Bソウル大附属中17(10-7)28済州NLCS
*ソウル3T1G、済州4T4G

◆養正中(ヤンジョン)22(10-7)12培材中(ペジェ)
*養正4T1G、培材2T1G

■1回戦(4月29日)
◆B養正中(ヤンジョン)24(19-0)15武珍中(ムジン)
*養正4T2G、武珍3T

<<第37回忠武旗全国中高ラグビー大会>>
韓国ラグビー、2017年春季の中高大会第二幕「第37回忠武旗全国中高ラグビー大会」が4月10日(月)から16日(
日)の日程で、天安市で開催。

 高校13、中学10チームが参加。高校は春季リーグで優勝を果たしたミョンソク高、準優勝のソウル大附属高に、1回戦であたる富川北高(プチョンプック)と白新高(ペクシン)が中心か。
中学も春季リーグ戦Vのソウル大附属中などが優位だ。
☆第6日/4月15日
 中学準決勝。
 延壽中×清州南は延壽(黄色)が9Tの猛攻で57-15で勝ち決勝へ。
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 ソウル大附属×済州NLCSもソウル(黒)が前半4T3G26-0とリード。後半も加点し45-10で退けた。
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 春季決勝と同じ顔合わせになった(春季はソウル28-26延壽)

☆第5日/4月14日
 高校準決勝。今季2冠を目指すミョンソク高(グレー)は古豪・養正高(ヤンジョン)を前半19-3とリード、後半も加点し43-20で制した。
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 春季リーグ戦2位のソウル大附属高(黒)は忠北高(チュンブック)と後半12-12と追いつかれたが試合終了前のTで19-12と勝ち越し決勝へ。春季決勝14(0-12)24で敗れたリベンジを狙う。
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☆第4日/4月13日
 中学2回戦(準々決勝)4試合を行った。準決勝は延壽中×清州南、ソウル大附属×済州NLCS。
 延壽中は9T55-19珍島中を一蹴した。清州南中は41-12坪里中(ピョンリ)を下し久々の全国大会4強へ。
 春季リーグ戦Vソウル大附属中(黒)は10T66-7一山東中を寄せ付けなかった。
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 済州NLCS(水色)も前半4Tを奪い34-12佳陽中(カヤン)を下した。
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☆第3日/4月12日
 高校2回戦(準々決勝)4試合を行った。
 忠北高(チュンブック)は20-0全南高(チョンナム)と完封勝利。強豪の富川北高(プチョンプック)-ソウル大附属高はソウル大が50-22で圧勝した(写真黒)。富川北は4月末から福岡で開催のサニックスワールドユース大会に韓国代表で参加する(2016年全j国体育大会覇者)。
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 もう一つの山は養正高(ヤンジョン)31-8釜山体育高。
 春季リーグ戦に続く今季2冠目を狙うミョンソク高(グレー)は22-5慶山高(キョンサン)を下した。
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☆2日目/4月11日
 中学1回戦2試合を行った。珍島中が富川北中(プチョンプック)をSH6ホ・チルミンの後半3Tで34-22と突き放し2回戦へ(8強)。一山東中(イルサンドン)は武珍中(ムジン)を26-14で制した。

☆1日4月10日
 高校1日目。昨年3冠富川北高と2冠白新が1回戦当たった。富川(赤黒)が39-14退けた。
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春季リーグ戦2位のソウル大附属高(黒)は36-5倍材高(黒白)。富川と2回戦で当たる。
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全南高も五城高(オソン)を下した。
 もう一つの山は釜山体育高、慶山高(キョンサン)が2回戦へ。

<高校>参加13校
■決勝(4月16日)
◆ソウル大附属高ミョンソク高

■準決勝(4月14日)
◆Aソウル大附属高19(12-5)12忠北高(チュンブック)
*ソウル3T2G、忠北2T1G
*ソウルが試合終了前に勝ち越した。前半6分WTB11イム・ギボムT、CTB12シム・ヨンジュンがGで7-0と先制した。22分に忠北がFB15金チンソプがTラインを越え5-7と迫るも5分後ソウルはPR1シン・グァンソップがTで終えた(12-5)。
 忠北は後半18分、SO金ミンがT、CTB12金チャンドルがGし12-12の同点になった。29分、ソウルWTBイムが待望のファイブポインターとなった。CTBシムもきっちりGを決め19-12で接戦を勝ち取った。
 
◆Bミョンソク高43(19-3)20養正高(ヤンジョン)
*ミョンソク7T4G、養正3T1G1P
*ミョンソクが前半のリードを保ち勝利、2冠へあと1勝へ。前半2分、ミョンソクHO金デミンが先制T(5-0)。14分に
養正CTB12ピョン・ジョンヨンがPGで2点差とした。25分にミョンソクSOチョン・デホがTとGし12-3、さらに3分後にWTB金ミンソクがインゴールへボールを運び19-3で折り返した。
 後半も最初にミョンソクが加点した。1分CTB13トライゲッターの金ウィデがT(G成功)。6分PR1チ・ミンホの連続Tで31-3とした。養正は13分にLO4金ジンウ、19分CTB13ソン・ウジン、20分CTB12ピョンが3連続Tで31-20まで迫った。ミョンソクはここから25分、27分にTを奪い圧勝した。

■準々決勝(12日)
◆A忠北高(チュンブック)20(5-0)0全南高(チョンナム)
*忠北4T
*忠北はCTB13ホ・ドンの3Tなどで4強入り。

◆A富川北高(プチョンプック)22(17-28)50ソウル大附属高
*富川4T1G、ソウル7T6G1P
*前半は富川が5分、LO5チェ・ソンヒョンTで先制した。10分ソウルがSOソ・ビョンチルがTで追いつきCTB12シム・ヨンジュン成功し7-5と逆転した。3分後HOチェ・ジュンウォン、16分CTBシム、21分LO5チェ・ソンドクがTし28-5とする。富川も24分SO金チョルヨン、29分LO4李ヒョンジュンがTラインを越え28-17で折り返した。
 後半はソウルCTBシムがPG(5分)を決めた後、13分と20分に自身でTを奪い43-17と試合を決めた。

◆B養正高(ヤンジョン)31(26-3)8釜山体育高
*養正5T3G、釜山1T1G
*2分、釜山がCTB13朴セフンが成功し3-0。1分後、養正がNO8朴ジンムがファイブポインターとなり逆転(GはCTB12ピョン・ジョンヨンした7-3。さらに7分NO8朴T、10分PR1金テウ、14分FB金ヨンヒョが3Tで26-3とリード。後半も14分にPR金がTで31-3、釜山も1T返したが及ばす。

◆Bミョンソク高22(10-0)5慶山高(キョンサン)
*ミョンソク4T、慶山1T
*ミョンソクが前半6分FB金スンド、15分PR3ユン・グンウォンのTで10-0とした。後半も2分にNO8チ・ミンホがTを奪い15-0へ。11分に慶山がHOヒョン・ミンヒTもミョンソクもSOジョン・ジェホがTとGし22-5で終えた。

■1回戦(4月10日)
◆A①天安オソン高19(14-14)31全南高(チョンナム)
*オソン3T2G、全南5T3G
*19-19の後半23分。全南SHがTし勝ち越す。31分もTを追加し勝利。

◆A②富川北高(プチョンプック)39(15-0)14白新高(ペクシン)
*富川7T2G、白新2T2G
*富川が前半のリードを守った。7分CTB12アン・テクヨンが先制T、15分SHチョ・ジョンヒョン、26分SO金チョルヨンもTラインを越え15-0。後半も56秒にFL7李ヨンジンがTで20-0。白新のTを2つに押さえライバル対決を制した。

◆A③ソウル大附属高36(24-5)5培材高(ペジェ)
*ソウル6T3G、培材1T
*ソウルは前半9分、PR1シン・グァンソップのTで先制した。12分にはCTB12シム・ヨンジュンがTとGを決めて12-
0とする。5分後WTB11イム・ギボムがT(17-0)。22分に培材はNO8朴ウビンがTを返した。
 しかしソウルは前半でNO8金ギヒョン1T追加。後半もNO8金のTなどで一蹴した。

◆B④仁川機械工業高(インチョンギコ)19(14-28)40釜山体育高
*仁川3T2G、釜山6T5G
*前半は仁川が9分にFL7朴ソンジンT、GはSHイム・スンジン成功し7-0、さらに15分もWTB11金ドファンT、Gで14-0とリードした。しかし釜山がここから反撃した。17分CTB12金スヒョンがT、GはCTB13朴セヒュTで7-14へ。3分後、WTB金キョビンT、Gは朴が決めて14-14とおいついた。24分CTB金が逆転T(G成功21-14)。31分にはFBT金ヒョンヨンと4連続Tで28-14で折り返す。
後半11分WTB11ヤン・ドヒョン、28分Tで振り切った。

◆B⑤慶山高(キョンサン)50(31-3)010イリ工業高
*慶山8T5G、イリ1T1G1P
*慶山が前半で決めた。1分SOクォン・オグァンTと自らG成功で先制。14分HOヒョン・ミンハT、19分WTB14金デグァン、22分HOヒョンがTラインを越えて24-0。イリは24分にCTB12チェ・ミンスがPGで3点を返す。慶山は31分SHチェ・チャンミンT、G成功で31-3とした。後半も3T追加し圧勝。イリはCTBチェが25分にT&Gしたが及ばず。

<中学>参加10校
■決勝(4月16日)
◆延壽中(ヨンス)-ソウル大附属中

■準決勝(4月15日)
◆A延壽中(ヨンス)57(33-5)15清州南中(チョンジュナム)
*延壽9T6G、清州南3T
*延壽が前半で試合を決めた。6分CTB10李ヨンミンのT、SO7ユ・ジュンサンGで7-0。8分CTB9金テヨン、11分HO金ミンホがTラインを越えて19-0.。清州が14分SH6朴ジスTで5点を返すも21分延壽SH6ウォン・ヨンファ、24分WTB11金ミンテがTし33-5で終えた。
後半も延壽が4T追加した。

◆Bソウル大附属中45(26-0)10済州NLCS
*ソウル7T5G、済州2T
*ソウルは前半6分WTB11李ヒョンウクがTで先制(GはCTB10ソ・ウヒョン成功)。16分にはCTB9チョン・テフン、22分CTB10ソ、28分にPR3朴ジュンヒョンとTを重ね26-0で折り返した。
 後半、済州は2T返すも届かず。

■準々決勝2回戦(4月13日)
◆A延壽中(ヨンス)55(38-0)19珍島中(チンド)
*延壽9T5G、珍島3T2G
*延壽は前半59秒にSH6ウォン・ヨンファのTで先制すると3分CTB10李ウンミン、6分SHウォン、12分と18分はLO4文イクファンのTなど6T38-0で試合を決めた。珍島は後半3T返したにとどまった。

◆A清州南中(チョンジュナム)41(17-5)12坪里中(ピョンリ)
*清州南7T3G、坪里2T1G
*清州南は2分SH朴ジスTで先制した。11分WTB8チョ・ジョンファンT、GはFB12チェ・ジンヒョクが決め12-0とする。14分に坪里がPR3金スジンがTするも21分にCTB10李ミンウクがT17-5で折り返した。
 後半は1分、最初に坪里がFB12金ジフンがT、SO7金ミンチョルGと17-12と5点差に迫る。しかし5分にLO5アン・ジヒョンがTし22-12へ。その後、SH朴の2Tなどで4強入りした。

◆B済州NLCS34(22-0)12佳陽中(カヤン)
*済州6T2G、佳陽2T1G
*前半3分、済州がWTB11金ジュヒョクTで先制。7分にはLO4金ヒョンソンがT(GはSO7金ジェヨン)で12-0に。14分にもLO金がファイブポインターとなった。26分にはCTB10チョン・ジェヨンがTし22-0で終えた。
 後半も37秒に済州CTBアン・ソンウォンがTで試合を決めた。

◆Bソウル大附属中66(26-0)7一山東中(イルサンドン)
*ソウル10T8G、一山1T1G
*ソウルが前半4Tで決めた。5分CTB9チョン・テフンがTで先制。GはCTB10ソ・ウヒョン成功(7-0)。7分SO7李ヒョンウク、12分WTB8チャ・オンユ、24分FB12シム・テゴンとTラインを越え26-0。
 後半も1分WTBチャがT、FB12シムの2Tなど6Tを加えて圧勝した。

■1回戦(4月11日)
◆A①富川北中(プチョンプック)22(17-17)34珍島中(チンド)
*富川4T1G、珍島6T2G
*前半はお互い譲らず17-17で折り返した。後半12分、珍島SH6ホ・チルミンがTラインを越えた。ホは15分にT&G、17分に3本目のTを奪い一気に34-17とした。富川は24分にCTB10ピョン・ジェミンが自身2本目のTで5点を返すにとどまった。

◆B②一山東中(イルサンドン)26(14-7)14武珍中(ムジン)
*一山4T3G、ムジン2T2G
*一山は前半LO金ジュンヒョンの2T(GはCTB10李ギテ)で14-7とリードした。後半8分CTB李がファイブポインターとなった。さらに14分CTB9金ジェグックがT(G李)し、26-7で試合を決めた。ムジンは20分にPR1コ・チャンウルTも及ばず。

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中学4強(準決勝)は珍島対延壽、済州NLCS対養正高 2018忠武旗中高大会

<<2018/第38回忠武旗全国中高ラグビー大会>>
韓国ラグビー、2018年春季の中高大会第二幕「第38忠武旗全国中高ラグビー大会」が4月28日(土)から5月4日(金)まで開催。会場は珍島運動場。

 高校15、中学9チームが参加。
☆第4日/5月1日
 中学2回戦(8強)4試合を行い4強(準決勝)は珍島対延壽、済州NLCS対養正高となった。
 地元・珍島中(青)は富平中(プピョン)は前半のリードを守り26-24で逃げ切った。
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 昨年王者・延壽中(ヨンス/黄赤)は新興のナムソン中をこちらも2点差33-31で辛勝した。
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 NLCS(青)はソウル大附属中(黒)を28-17で退けた。
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前半7-10とされたが後半2分WTB8金ジョンウが逆転T、4分にFB12李サンミンが5ポインターで続いた。春季リーグ準決勝(24-21)に続き連勝だ。昨年はこの大会10-45でソウルに敗れておりリベンジした。
 養正中(ヤンジョン/オレンジ黒)はソウル古豪ライバルの培材中(ペジェ/黒)を後半離し22-12で快勝。
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 準決勝で春季リーグ戦決勝で退けたNLCSと再戦する(42-12)。
 
☆第3日/4月30日
 高校2回戦(準々決勝)4試合を行った。
 新鋭の城南高(ソンナム/赤)が全南高(チョンナム)を31-24で下し4強入り。
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 仁川機械工業高は24-22白新高(ペクシン/白)。忠北高(チュンブック)は21-5で慶山高(キョンサン/赤)。
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 ミョンソク高(白青)は逆転で26-24ソウル大附属高(黒)を下した。
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☆2日目/4月29日
 中学1回戦1試合を行った。養正中(ヤンジョン/オレンジ)は24-15武珍中(ムジン)を制した。
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☆1日4月28日
 高校1日目。
 ミョンソクが春季リーグ戦Vの養正高(ヤンジョン)と28-28同点、ゴールキック対決で3-2で下し2回戦へ。
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富川北高(プチョンプック)は棄権した。

<高校>参加15校
■決勝(5月4日)

■準決勝(5月2日)
◆A城南高(ソンナム)-仁川機械工業高(インチョンギコ)
◆B明錫高(ミョンソク)-忠北高(チュンブック)

■準々決勝(4月30日)
◆A城南高(ソンナム)31(5-7)24全南高(チョンナム)
*城南5T3G、全南4T2G

◆A仁川機械工業高(インチョンギコ)24(17-0)22白新高(ペクシン)
*仁川3T3G1PG、白新4T1G

◆B忠北高(チュンブック)21(5-0)5慶山高(キョンサン)
*忠3T3G、慶1T

◆B明錫高(ミョンソク)26(7-5)24ソウル大附属高
*ミョンソク4T3G、ソウル4T2G

■1回戦(4月28日)
◆A①天安五城(オソン)高22(12-14)26全南高(チョンナム)
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*天4T1G、全4T3G

◆A②仁川機械工業高(インチョンギコ)○棄権-富川北高(プチョンプック)

◆A③白新高(ペクシン)25(15-0)0イリ工業高
*白新4T1G1PG
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◆B④慶山高(キョンサン)25(15-5)12珍島実(ジンドシル)
*慶山4T1G1PG、2T1G
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◆B⑤忠北高(チュンブック)74(50-0)0大邱商苑高(テグサンノン)
*忠12T7G

◆B⑥明錫高(ミョンソク)28(7-21)28養正高(ヤンジョン)
*ミョンソク4T4G/GK3、養正4T

◆B⑦ソウル大附属高31(14-12)194釜山体育高
*ソウル4T4G1DG、釜山3T2G
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<中学>参加9校
■決勝(5月4日)

■準決勝(5月3日)
◆A延壽中(ヨンス)-珍島中(チンド)
◆B養正中(ヤンジョン)-済州NLCS

■準々決勝2回戦(5月1日)
◆A富平中(プピョン)24(5-14)26珍島中(チンド)
*富平4T2G、珍島4T3G

◆A延壽中(ヨンス)33(14-12)31ナムソン中
*延壽5T4G、ナムソン5T3G

◆Bソウル大附属中17(10-7)28済州NLCS
*ソウル3T1G、済州4T4G

◆養正中(ヤンジョン)22(10-7)12培材中(ペジェ)
*養正4T1G、培材2T1G

■1回戦(4月29日)
◆B養正中(ヤンジョン)24(19-0)15武珍中(ムジン)
*養正4T2G、武珍3T

<<第37回忠武旗全国中高ラグビー大会>>
韓国ラグビー、2017年春季の中高大会第二幕「第37回忠武旗全国中高ラグビー大会」が4月10日(月)から16日(
日)の日程で、天安市で開催。

 高校13、中学10チームが参加。高校は春季リーグで優勝を果たしたミョンソク高、準優勝のソウル大附属高に、1回戦であたる富川北高(プチョンプック)と白新高(ペクシン)が中心か。
中学も春季リーグ戦Vのソウル大附属中などが優位だ。
☆第6日/4月15日
 中学準決勝。
 延壽中×清州南は延壽(黄色)が9Tの猛攻で57-15で勝ち決勝へ。
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 ソウル大附属×済州NLCSもソウル(黒)が前半4T3G26-0とリード。後半も加点し45-10で退けた。
Sdmall
 春季決勝と同じ顔合わせになった(春季はソウル28-26延壽)

☆第5日/4月14日
 高校準決勝。今季2冠を目指すミョンソク高(グレー)は古豪・養正高(ヤンジョン)を前半19-3とリード、後半も加点し43-20で制した。
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 春季リーグ戦2位のソウル大附属高(黒)は忠北高(チュンブック)と後半12-12と追いつかれたが試合終了前のTで19-12と勝ち越し決勝へ。春季決勝14(0-12)24で敗れたリベンジを狙う。
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☆第4日/4月13日
 中学2回戦(準々決勝)4試合を行った。準決勝は延壽中×清州南、ソウル大附属×済州NLCS。
 延壽中は9T55-19珍島中を一蹴した。清州南中は41-12坪里中(ピョンリ)を下し久々の全国大会4強へ。
 春季リーグ戦Vソウル大附属中(黒)は10T66-7一山東中を寄せ付けなかった。
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 済州NLCS(水色)も前半4Tを奪い34-12佳陽中(カヤン)を下した。
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☆第3日/4月12日
 高校2回戦(準々決勝)4試合を行った。
 忠北高(チュンブック)は20-0全南高(チョンナム)と完封勝利。強豪の富川北高(プチョンプック)-ソウル大附属高はソウル大が50-22で圧勝した(写真黒)。富川北は4月末から福岡で開催のサニックスワールドユース大会に韓国代表で参加する(2016年全j国体育大会覇者)。
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 もう一つの山は養正高(ヤンジョン)31-8釜山体育高。
 春季リーグ戦に続く今季2冠目を狙うミョンソク高(グレー)は22-5慶山高(キョンサン)を下した。
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☆2日目/4月11日
 中学1回戦2試合を行った。珍島中が富川北中(プチョンプック)をSH6ホ・チルミンの後半3Tで34-22と突き放し2回戦へ(8強)。一山東中(イルサンドン)は武珍中(ムジン)を26-14で制した。

☆1日4月10日
 高校1日目。昨年3冠富川北高と2冠白新が1回戦当たった。富川(赤黒)が39-14退けた。
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春季リーグ戦2位のソウル大附属高(黒)は36-5倍材高(黒白)。富川と2回戦で当たる。
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全南高も五城高(オソン)を下した。
 もう一つの山は釜山体育高、慶山高(キョンサン)が2回戦へ。

<高校>参加13校
■決勝(4月16日)
◆ソウル大附属高ミョンソク高

■準決勝(4月14日)
◆Aソウル大附属高19(12-5)12忠北高(チュンブック)
*ソウル3T2G、忠北2T1G
*ソウルが試合終了前に勝ち越した。前半6分WTB11イム・ギボムT、CTB12シム・ヨンジュンがGで7-0と先制した。22分に忠北がFB15金チンソプがTラインを越え5-7と迫るも5分後ソウルはPR1シン・グァンソップがTで終えた(12-5)。
 忠北は後半18分、SO金ミンがT、CTB12金チャンドルがGし12-12の同点になった。29分、ソウルWTBイムが待望のファイブポインターとなった。CTBシムもきっちりGを決め19-12で接戦を勝ち取った。
 
◆Bミョンソク高43(19-3)20養正高(ヤンジョン)
*ミョンソク7T4G、養正3T1G1P
*ミョンソクが前半のリードを保ち勝利、2冠へあと1勝へ。前半2分、ミョンソクHO金デミンが先制T(5-0)。14分に
養正CTB12ピョン・ジョンヨンがPGで2点差とした。25分にミョンソクSOチョン・デホがTとGし12-3、さらに3分後にWTB金ミンソクがインゴールへボールを運び19-3で折り返した。
 後半も最初にミョンソクが加点した。1分CTB13トライゲッターの金ウィデがT(G成功)。6分PR1チ・ミンホの連続Tで31-3とした。養正は13分にLO4金ジンウ、19分CTB13ソン・ウジン、20分CTB12ピョンが3連続Tで31-20まで迫った。ミョンソクはここから25分、27分にTを奪い圧勝した。

■準々決勝(12日)
◆A忠北高(チュンブック)20(5-0)0全南高(チョンナム)
*忠北4T
*忠北はCTB13ホ・ドンの3Tなどで4強入り。

◆A富川北高(プチョンプック)22(17-28)50ソウル大附属高
*富川4T1G、ソウル7T6G1P
*前半は富川が5分、LO5チェ・ソンヒョンTで先制した。10分ソウルがSOソ・ビョンチルがTで追いつきCTB12シム・ヨンジュン成功し7-5と逆転した。3分後HOチェ・ジュンウォン、16分CTBシム、21分LO5チェ・ソンドクがTし28-5とする。富川も24分SO金チョルヨン、29分LO4李ヒョンジュンがTラインを越え28-17で折り返した。
 後半はソウルCTBシムがPG(5分)を決めた後、13分と20分に自身でTを奪い43-17と試合を決めた。

◆B養正高(ヤンジョン)31(26-3)8釜山体育高
*養正5T3G、釜山1T1G
*2分、釜山がCTB13朴セフンが成功し3-0。1分後、養正がNO8朴ジンムがファイブポインターとなり逆転(GはCTB12ピョン・ジョンヨンした7-3。さらに7分NO8朴T、10分PR1金テウ、14分FB金ヨンヒョが3Tで26-3とリード。後半も14分にPR金がTで31-3、釜山も1T返したが及ばす。

◆Bミョンソク高22(10-0)5慶山高(キョンサン)
*ミョンソク4T、慶山1T
*ミョンソクが前半6分FB金スンド、15分PR3ユン・グンウォンのTで10-0とした。後半も2分にNO8チ・ミンホがTを奪い15-0へ。11分に慶山がHOヒョン・ミンヒTもミョンソクもSOジョン・ジェホがTとGし22-5で終えた。

■1回戦(4月10日)
◆A①天安オソン高19(14-14)31全南高(チョンナム)
*オソン3T2G、全南5T3G
*19-19の後半23分。全南SHがTし勝ち越す。31分もTを追加し勝利。

◆A②富川北高(プチョンプック)39(15-0)14白新高(ペクシン)
*富川7T2G、白新2T2G
*富川が前半のリードを守った。7分CTB12アン・テクヨンが先制T、15分SHチョ・ジョンヒョン、26分SO金チョルヨンもTラインを越え15-0。後半も56秒にFL7李ヨンジンがTで20-0。白新のTを2つに押さえライバル対決を制した。

◆A③ソウル大附属高36(24-5)5培材高(ペジェ)
*ソウル6T3G、培材1T
*ソウルは前半9分、PR1シン・グァンソップのTで先制した。12分にはCTB12シム・ヨンジュンがTとGを決めて12-
0とする。5分後WTB11イム・ギボムがT(17-0)。22分に培材はNO8朴ウビンがTを返した。
 しかしソウルは前半でNO8金ギヒョン1T追加。後半もNO8金のTなどで一蹴した。

◆B④仁川機械工業高(インチョンギコ)19(14-28)40釜山体育高
*仁川3T2G、釜山6T5G
*前半は仁川が9分にFL7朴ソンジンT、GはSHイム・スンジン成功し7-0、さらに15分もWTB11金ドファンT、Gで14-0とリードした。しかし釜山がここから反撃した。17分CTB12金スヒョンがT、GはCTB13朴セヒュTで7-14へ。3分後、WTB金キョビンT、Gは朴が決めて14-14とおいついた。24分CTB金が逆転T(G成功21-14)。31分にはFBT金ヒョンヨンと4連続Tで28-14で折り返す。
後半11分WTB11ヤン・ドヒョン、28分Tで振り切った。

◆B⑤慶山高(キョンサン)50(31-3)010イリ工業高
*慶山8T5G、イリ1T1G1P
*慶山が前半で決めた。1分SOクォン・オグァンTと自らG成功で先制。14分HOヒョン・ミンハT、19分WTB14金デグァン、22分HOヒョンがTラインを越えて24-0。イリは24分にCTB12チェ・ミンスがPGで3点を返す。慶山は31分SHチェ・チャンミンT、G成功で31-3とした。後半も3T追加し圧勝。イリはCTBチェが25分にT&Gしたが及ばず。

<中学>参加10校
■決勝(4月16日)
◆延壽中(ヨンス)-ソウル大附属中

■準決勝(4月15日)
◆A延壽中(ヨンス)57(33-5)15清州南中(チョンジュナム)
*延壽9T6G、清州南3T
*延壽が前半で試合を決めた。6分CTB10李ヨンミンのT、SO7ユ・ジュンサンGで7-0。8分CTB9金テヨン、11分HO金ミンホがTラインを越えて19-0.。清州が14分SH6朴ジスTで5点を返すも21分延壽SH6ウォン・ヨンファ、24分WTB11金ミンテがTし33-5で終えた。
後半も延壽が4T追加した。

◆Bソウル大附属中45(26-0)10済州NLCS
*ソウル7T5G、済州2T
*ソウルは前半6分WTB11李ヒョンウクがTで先制(GはCTB10ソ・ウヒョン成功)。16分にはCTB9チョン・テフン、22分CTB10ソ、28分にPR3朴ジュンヒョンとTを重ね26-0で折り返した。
 後半、済州は2T返すも届かず。

■準々決勝2回戦(4月13日)
◆A延壽中(ヨンス)55(38-0)19珍島中(チンド)
*延壽9T5G、珍島3T2G
*延壽は前半59秒にSH6ウォン・ヨンファのTで先制すると3分CTB10李ウンミン、6分SHウォン、12分と18分はLO4文イクファンのTなど6T38-0で試合を決めた。珍島は後半3T返したにとどまった。

◆A清州南中(チョンジュナム)41(17-5)12坪里中(ピョンリ)
*清州南7T3G、坪里2T1G
*清州南は2分SH朴ジスTで先制した。11分WTB8チョ・ジョンファンT、GはFB12チェ・ジンヒョクが決め12-0とする。14分に坪里がPR3金スジンがTするも21分にCTB10李ミンウクがT17-5で折り返した。
 後半は1分、最初に坪里がFB12金ジフンがT、SO7金ミンチョルGと17-12と5点差に迫る。しかし5分にLO5アン・ジヒョンがTし22-12へ。その後、SH朴の2Tなどで4強入りした。

◆B済州NLCS34(22-0)12佳陽中(カヤン)
*済州6T2G、佳陽2T1G
*前半3分、済州がWTB11金ジュヒョクTで先制。7分にはLO4金ヒョンソンがT(GはSO7金ジェヨン)で12-0に。14分にもLO金がファイブポインターとなった。26分にはCTB10チョン・ジェヨンがTし22-0で終えた。
 後半も37秒に済州CTBアン・ソンウォンがTで試合を決めた。

◆Bソウル大附属中66(26-0)7一山東中(イルサンドン)
*ソウル10T8G、一山1T1G
*ソウルが前半4Tで決めた。5分CTB9チョン・テフンがTで先制。GはCTB10ソ・ウヒョン成功(7-0)。7分SO7李ヒョンウク、12分WTB8チャ・オンユ、24分FB12シム・テゴンとTラインを越え26-0。
 後半も1分WTBチャがT、FB12シムの2Tなど6Tを加えて圧勝した。

■1回戦(4月11日)
◆A①富川北中(プチョンプック)22(17-17)34珍島中(チンド)
*富川4T1G、珍島6T2G
*前半はお互い譲らず17-17で折り返した。後半12分、珍島SH6ホ・チルミンがTラインを越えた。ホは15分にT&G、17分に3本目のTを奪い一気に34-17とした。富川は24分にCTB10ピョン・ジェミンが自身2本目のTで5点を返すにとどまった。

◆B②一山東中(イルサンドン)26(14-7)14武珍中(ムジン)
*一山4T3G、ムジン2T2G
*一山は前半LO金ジュンヒョンの2T(GはCTB10李ギテ)で14-7とリードした。後半8分CTB李がファイブポインターとなった。さらに14分CTB9金ジェグックがT(G李)し、26-7で試合を決めた。ムジンは20分にPR1コ・チャンウルTも及ばず。

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May 01, 2018

ミョンソク、忠北高などが4強 2018韓国中高大会

<<2018/第38回忠武旗全国中高ラグビー大会>>
韓国ラグビー、2018年春季の中高大会第二幕「第38忠武旗全国中高ラグビー大会」が4月28日(土)から5月4日(金)まで開催。

 高校15、中学9チームが参加。
☆第3日/4月30日
 高校2回戦(準々決勝)4試合を行った。
 新鋭の城南高(ソンナム/赤)が全南高(チョンナム)を31-24で下し4強入り。
18430sn31cn24

 仁川機械工業高は24-22白新高(ペクシン/白)。忠北高(チュンブック)は21-5で慶山高(キョンサン/赤)。
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 ミョンソク高(白青)は逆転で26-24ソウル大附属高(黒)を下した。
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☆2日目/4月29日
 中学1回戦1試合を行った。養正中(ヤンジョン/オレンジ)は24-15武珍中(ムジン)を制した。
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☆1日4月28日
 高校1日目。
 ミョンソクが春季リーグ戦Vの養正高(ヤンジョン)と28-28同点、ゴールキック対決で3-2で下し2回戦へ。
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富川北高(プチョンプック)は棄権した。

<高校>参加15校
■決勝(5月4日)

■準決勝(5月2日)
◆A城南高(ソンナム)-仁川機械工業高(インチョンギコ)
◆B明錫高(ミョンソク)-忠北高(チュンブック)

■準々決勝(4月30日)
◆A城南高(ソンナム)31(5-7)24全南高(チョンナム)
*城南5T3G、全南4T2G

◆A仁川機械工業高(インチョンギコ)24(17-0)22白新高(ペクシン)
*仁川3T3G1PG、白新4T1G

◆B忠北高(チュンブック)21(5-0)5慶山高(キョンサン)
*忠3T3G、慶1T

◆B明錫高(ミョンソク)26(7-5)24ソウル大附属高
*ミョンソク4T3G、ソウル4T2G

■1回戦(4月28日)
◆A①天安五城(オソン)高22(12-14)26全南高(チョンナム)
18429cng26os22
*天4T1G、全4T3G

◆A②仁川機械工業高(インチョンギコ)○棄権-富川北高(プチョンプック)

◆A③白新高(ペクシン)25(15-0)0イリ工業高
*白新4T1G1PG
18429pk25iri0

◆B④慶山高(キョンサン)25(15-5)12珍島実(ジンドシル)
*慶山4T1G1PG、2T1G
18429kysr25jindb12

◆B⑤忠北高(チュンブック)74(50-0)0大邱商苑高(テグサンノン)
*忠12T7G

◆B⑥明錫高(ミョンソク)28(7-21)28養正高(ヤンジョン)
*ミョンソク4T4G/GK3、養正4T

◆B⑦ソウル大附属高31(14-12)194釜山体育高
*ソウル4T4G1DG、釜山3T2G
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<中学>参加9校
■決勝(5月4日)

■準決勝(5月3日)
◆A延壽中(ヨンス)-富平中(プピョン)
◆B

■準々決勝2回戦(5月1日)
◆A富平中(プピョン)24-26珍島中(チンド)
*富平、珍島

◆A延壽中(ヨンス)33-21ナムソン中
*延壽、

◆Bソウル大附属中-済州NLCS
*ソウル、済州

◆養正中(ヤンジョン)-培材中(ペジェ)
*養正、培材

■1回戦(4月29日)
◆B養正中(ヤンジョン)24(19-0)15武珍中(ムジン)
*養正4T2G、武珍3T

<<第37回忠武旗全国中高ラグビー大会>>
韓国ラグビー、2017年春季の中高大会第二幕「第37回忠武旗全国中高ラグビー大会」が4月10日(月)から16日(
日)の日程で、天安市で開催。

 高校13、中学10チームが参加。高校は春季リーグで優勝を果たしたミョンソク高、準優勝のソウル大附属高に、1回戦であたる富川北高(プチョンプック)と白新高(ペクシン)が中心か。
中学も春季リーグ戦Vのソウル大附属中などが優位だ。
☆第6日/4月15日
 中学準決勝。
 延壽中×清州南は延壽(黄色)が9Tの猛攻で57-15で勝ち決勝へ。
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 ソウル大附属×済州NLCSもソウル(黒)が前半4T3G26-0とリード。後半も加点し45-10で退けた。
Sdmall
 春季決勝と同じ顔合わせになった(春季はソウル28-26延壽)

☆第5日/4月14日
 高校準決勝。今季2冠を目指すミョンソク高(グレー)は古豪・養正高(ヤンジョン)を前半19-3とリード、後半も加点し43-20で制した。
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 春季リーグ戦2位のソウル大附属高(黒)は忠北高(チュンブック)と後半12-12と追いつかれたが試合終了前のTで19-12と勝ち越し決勝へ。春季決勝14(0-12)24で敗れたリベンジを狙う。
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☆第4日/4月13日
 中学2回戦(準々決勝)4試合を行った。準決勝は延壽中×清州南、ソウル大附属×済州NLCS。
 延壽中は9T55-19珍島中を一蹴した。清州南中は41-12坪里中(ピョンリ)を下し久々の全国大会4強へ。
 春季リーグ戦Vソウル大附属中(黒)は10T66-7一山東中を寄せ付けなかった。
Sjhsird
 済州NLCS(水色)も前半4Tを奪い34-12佳陽中(カヤン)を下した。
Nlcs

☆第3日/4月12日
 高校2回戦(準々決勝)4試合を行った。
 忠北高(チュンブック)は20-0全南高(チョンナム)と完封勝利。強豪の富川北高(プチョンプック)-ソウル大附属高はソウル大が50-22で圧勝した(写真黒)。富川北は4月末から福岡で開催のサニックスワールドユース大会に韓国代表で参加する(2016年全j国体育大会覇者)。
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 もう一つの山は養正高(ヤンジョン)31-8釜山体育高。
 春季リーグ戦に続く今季2冠目を狙うミョンソク高(グレー)は22-5慶山高(キョンサン)を下した。
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☆2日目/4月11日
 中学1回戦2試合を行った。珍島中が富川北中(プチョンプック)をSH6ホ・チルミンの後半3Tで34-22と突き放し2回戦へ(8強)。一山東中(イルサンドン)は武珍中(ムジン)を26-14で制した。

☆1日4月10日
 高校1日目。昨年3冠富川北高と2冠白新が1回戦当たった。富川(赤黒)が39-14退けた。
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春季リーグ戦2位のソウル大附属高(黒)は36-5倍材高(黒白)。富川と2回戦で当たる。
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全南高も五城高(オソン)を下した。
 もう一つの山は釜山体育高、慶山高(キョンサン)が2回戦へ。

<高校>参加13校
■決勝(4月16日)
◆ソウル大附属高ミョンソク高

■準決勝(4月14日)
◆Aソウル大附属高19(12-5)12忠北高(チュンブック)
*ソウル3T2G、忠北2T1G
*ソウルが試合終了前に勝ち越した。前半6分WTB11イム・ギボムT、CTB12シム・ヨンジュンがGで7-0と先制した。22分に忠北がFB15金チンソプがTラインを越え5-7と迫るも5分後ソウルはPR1シン・グァンソップがTで終えた(12-5)。
 忠北は後半18分、SO金ミンがT、CTB12金チャンドルがGし12-12の同点になった。29分、ソウルWTBイムが待望のファイブポインターとなった。CTBシムもきっちりGを決め19-12で接戦を勝ち取った。
 
◆Bミョンソク高43(19-3)20養正高(ヤンジョン)
*ミョンソク7T4G、養正3T1G1P
*ミョンソクが前半のリードを保ち勝利、2冠へあと1勝へ。前半2分、ミョンソクHO金デミンが先制T(5-0)。14分に
養正CTB12ピョン・ジョンヨンがPGで2点差とした。25分にミョンソクSOチョン・デホがTとGし12-3、さらに3分後にWTB金ミンソクがインゴールへボールを運び19-3で折り返した。
 後半も最初にミョンソクが加点した。1分CTB13トライゲッターの金ウィデがT(G成功)。6分PR1チ・ミンホの連続Tで31-3とした。養正は13分にLO4金ジンウ、19分CTB13ソン・ウジン、20分CTB12ピョンが3連続Tで31-20まで迫った。ミョンソクはここから25分、27分にTを奪い圧勝した。

■準々決勝(12日)
◆A忠北高(チュンブック)20(5-0)0全南高(チョンナム)
*忠北4T
*忠北はCTB13ホ・ドンの3Tなどで4強入り。

◆A富川北高(プチョンプック)22(17-28)50ソウル大附属高
*富川4T1G、ソウル7T6G1P
*前半は富川が5分、LO5チェ・ソンヒョンTで先制した。10分ソウルがSOソ・ビョンチルがTで追いつきCTB12シム・ヨンジュン成功し7-5と逆転した。3分後HOチェ・ジュンウォン、16分CTBシム、21分LO5チェ・ソンドクがTし28-5とする。富川も24分SO金チョルヨン、29分LO4李ヒョンジュンがTラインを越え28-17で折り返した。
 後半はソウルCTBシムがPG(5分)を決めた後、13分と20分に自身でTを奪い43-17と試合を決めた。

◆B養正高(ヤンジョン)31(26-3)8釜山体育高
*養正5T3G、釜山1T1G
*2分、釜山がCTB13朴セフンが成功し3-0。1分後、養正がNO8朴ジンムがファイブポインターとなり逆転(GはCTB12ピョン・ジョンヨンした7-3。さらに7分NO8朴T、10分PR1金テウ、14分FB金ヨンヒョが3Tで26-3とリード。後半も14分にPR金がTで31-3、釜山も1T返したが及ばす。

◆Bミョンソク高22(10-0)5慶山高(キョンサン)
*ミョンソク4T、慶山1T
*ミョンソクが前半6分FB金スンド、15分PR3ユン・グンウォンのTで10-0とした。後半も2分にNO8チ・ミンホがTを奪い15-0へ。11分に慶山がHOヒョン・ミンヒTもミョンソクもSOジョン・ジェホがTとGし22-5で終えた。

■1回戦(4月10日)
◆A①天安オソン高19(14-14)31全南高(チョンナム)
*オソン3T2G、全南5T3G
*19-19の後半23分。全南SHがTし勝ち越す。31分もTを追加し勝利。

◆A②富川北高(プチョンプック)39(15-0)14白新高(ペクシン)
*富川7T2G、白新2T2G
*富川が前半のリードを守った。7分CTB12アン・テクヨンが先制T、15分SHチョ・ジョンヒョン、26分SO金チョルヨンもTラインを越え15-0。後半も56秒にFL7李ヨンジンがTで20-0。白新のTを2つに押さえライバル対決を制した。

◆A③ソウル大附属高36(24-5)5培材高(ペジェ)
*ソウル6T3G、培材1T
*ソウルは前半9分、PR1シン・グァンソップのTで先制した。12分にはCTB12シム・ヨンジュンがTとGを決めて12-
0とする。5分後WTB11イム・ギボムがT(17-0)。22分に培材はNO8朴ウビンがTを返した。
 しかしソウルは前半でNO8金ギヒョン1T追加。後半もNO8金のTなどで一蹴した。

◆B④仁川機械工業高(インチョンギコ)19(14-28)40釜山体育高
*仁川3T2G、釜山6T5G
*前半は仁川が9分にFL7朴ソンジンT、GはSHイム・スンジン成功し7-0、さらに15分もWTB11金ドファンT、Gで14-0とリードした。しかし釜山がここから反撃した。17分CTB12金スヒョンがT、GはCTB13朴セヒュTで7-14へ。3分後、WTB金キョビンT、Gは朴が決めて14-14とおいついた。24分CTB金が逆転T(G成功21-14)。31分にはFBT金ヒョンヨンと4連続Tで28-14で折り返す。
後半11分WTB11ヤン・ドヒョン、28分Tで振り切った。

◆B⑤慶山高(キョンサン)50(31-3)010イリ工業高
*慶山8T5G、イリ1T1G1P
*慶山が前半で決めた。1分SOクォン・オグァンTと自らG成功で先制。14分HOヒョン・ミンハT、19分WTB14金デグァン、22分HOヒョンがTラインを越えて24-0。イリは24分にCTB12チェ・ミンスがPGで3点を返す。慶山は31分SHチェ・チャンミンT、G成功で31-3とした。後半も3T追加し圧勝。イリはCTBチェが25分にT&Gしたが及ばず。

<中学>参加10校
■決勝(4月16日)
◆延壽中(ヨンス)-ソウル大附属中

■準決勝(4月15日)
◆A延壽中(ヨンス)57(33-5)15清州南中(チョンジュナム)
*延壽9T6G、清州南3T
*延壽が前半で試合を決めた。6分CTB10李ヨンミンのT、SO7ユ・ジュンサンGで7-0。8分CTB9金テヨン、11分HO金ミンホがTラインを越えて19-0.。清州が14分SH6朴ジスTで5点を返すも21分延壽SH6ウォン・ヨンファ、24分WTB11金ミンテがTし33-5で終えた。
後半も延壽が4T追加した。

◆Bソウル大附属中45(26-0)10済州NLCS
*ソウル7T5G、済州2T
*ソウルは前半6分WTB11李ヒョンウクがTで先制(GはCTB10ソ・ウヒョン成功)。16分にはCTB9チョン・テフン、22分CTB10ソ、28分にPR3朴ジュンヒョンとTを重ね26-0で折り返した。
 後半、済州は2T返すも届かず。

■準々決勝2回戦(4月13日)
◆A延壽中(ヨンス)55(38-0)19珍島中(チンド)
*延壽9T5G、珍島3T2G
*延壽は前半59秒にSH6ウォン・ヨンファのTで先制すると3分CTB10李ウンミン、6分SHウォン、12分と18分はLO4文イクファンのTなど6T38-0で試合を決めた。珍島は後半3T返したにとどまった。

◆A清州南中(チョンジュナム)41(17-5)12坪里中(ピョンリ)
*清州南7T3G、坪里2T1G
*清州南は2分SH朴ジスTで先制した。11分WTB8チョ・ジョンファンT、GはFB12チェ・ジンヒョクが決め12-0とする。14分に坪里がPR3金スジンがTするも21分にCTB10李ミンウクがT17-5で折り返した。
 後半は1分、最初に坪里がFB12金ジフンがT、SO7金ミンチョルGと17-12と5点差に迫る。しかし5分にLO5アン・ジヒョンがTし22-12へ。その後、SH朴の2Tなどで4強入りした。

◆B済州NLCS34(22-0)12佳陽中(カヤン)
*済州6T2G、佳陽2T1G
*前半3分、済州がWTB11金ジュヒョクTで先制。7分にはLO4金ヒョンソンがT(GはSO7金ジェヨン)で12-0に。14分にもLO金がファイブポインターとなった。26分にはCTB10チョン・ジェヨンがTし22-0で終えた。
 後半も37秒に済州CTBアン・ソンウォンがTで試合を決めた。

◆Bソウル大附属中66(26-0)7一山東中(イルサンドン)
*ソウル10T8G、一山1T1G
*ソウルが前半4Tで決めた。5分CTB9チョン・テフンがTで先制。GはCTB10ソ・ウヒョン成功(7-0)。7分SO7李ヒョンウク、12分WTB8チャ・オンユ、24分FB12シム・テゴンとTラインを越え26-0。
 後半も1分WTBチャがT、FB12シムの2Tなど6Tを加えて圧勝した。

■1回戦(4月11日)
◆A①富川北中(プチョンプック)22(17-17)34珍島中(チンド)
*富川4T1G、珍島6T2G
*前半はお互い譲らず17-17で折り返した。後半12分、珍島SH6ホ・チルミンがTラインを越えた。ホは15分にT&G、17分に3本目のTを奪い一気に34-17とした。富川は24分にCTB10ピョン・ジェミンが自身2本目のTで5点を返すにとどまった。

◆B②一山東中(イルサンドン)26(14-7)14武珍中(ムジン)
*一山4T3G、ムジン2T2G
*一山は前半LO金ジュンヒョンの2T(GはCTB10李ギテ)で14-7とリードした。後半8分CTB李がファイブポインターとなった。さらに14分CTB9金ジェグックがT(G李)し、26-7で試合を決めた。ムジンは20分にPR1コ・チャンウルTも及ばず。

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明大が帝京大を破る 2018関東大学春季大会

<<2018関東大学春季大会>>
「2018関東大学春季大会」が4月から開催されている。
A組、大学王者9連覇の帝京大が明治大を対戦した(4月30日、札幌ドーム)。
試合は明大が試合終盤後半38分に逆転し17-14で下した。

「2018関東大学春季大会」
<予選>
■A帝京大、東海大、明治大、大東大、流経大、慶應大
◆帝京大、東海大、14-17明治大、大東大、流経大、慶應大
◆東海大、明治大、大東大、流経大、慶應大
◆明治大、大東大、流経大、慶應大
◆大東大、流経大、63-10慶應大
◆流経大35-53慶應大

■B早稲田大、中央大、日体大、筑波大、日本大、法政大
◆早稲田大、中央大、22-32日体大、21-38筑波大、日本大、法政大
◆中央大、日体大、筑波大、日本大、28-47法政大
◆日体大、筑波大、日本大、法政大
◆筑波大、日本大、法政大
◆日本大、法政大

■C関東学院大、拓殖大、立教大、青学大、成蹊大、専修大
◆関東学院大、拓殖大、立教大、50-45青学大、成蹊大、専修大
◆拓殖大、立教大、青学大、60-0成蹊大、専修大
◆立教大、青学大、成蹊大、41-31専修大
◆青学大、成蹊大、専修大
◆成蹊大、専修大

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日体大女子がセブンズ初戦優勝 太陽生命セブンズ2018第1戦

 <<太陽生命ウィメンズセブンズシリーズ2018の第1戦・東京大会>>
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 女子の国内王者を決める「太陽生命ウィメンズセブンズシリーズ2018第1戦・東京大会」が4月29日、30日に秩父宮ラグビー場でおこなわれた。
 30日のカップトーナメント(1位~8位)決勝は、日体大と追手門学院大と大学勢が対戦し26-10で日体大が頂点に立った。 日体は前半で2トライを奪いリードした。
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 追手門も後半2トライ返すも及ばず。
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 大会MVPは日体9番堤ほの花が選ばれた。
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「太陽生命ウィメンズセブンズシリーズ2018第1戦・東京大会」
日体大(20P)、追手門学大(18)、TKM(16)、ARUKAS(14)、MIE(12)、北BB(10)
東京F(8)、NBE(6)、チャレンジ(4)、千葉(3)、RKU(2)、石見(1)
<1-8位カップ戦>
☆決勝戦(4月30日)
◆日体大26-10追手門学大

☆3位決定戦(4月30日)
◆YOKOHAMA/TKM24-20ARUKAS/KUMAGAYA
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☆準決勝戦(4月30日)
◆日体大26-5TKM
◆追手門学大12-0ARUKAS/KUMAGAYA

☆準々決勝戦(4月30日)
◆日体大21-17ながとブルーエンジェルス(NBE)
◆TKM17-15MIE/PEARLES
◆追手門学大21-7北海道バーバリアンズディアナ(BB)
◆ARUKAS/KUMAGAYA22-7東京フェニックス

☆5位決定戦(4月30日)
◆MIE22-12北BB
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☆7位決定戦(4月30日)
◆東京F33-10NBE
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☆5-8位戦(4月30日)
◆MIE31-7NBE
◆北BB31-21東京F

<9-12位チャレンジトロフィー戦>
☆決勝戦(4月30日)
◆チャレンジチーム17-7千葉ペガサス

☆11位決定戦(4月30日)
◆RKU龍ケ崎GRACE39 -0石見智翠館高

☆9-12位決定戦(4月30日)
◆チャレンジ33-12RKU
◆千葉38-0石見智

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韓国第1戦大勝35-10マレーシア 2018ARC(19WCアジア最終予選)

<<2018ARC(2019WCアジア最終予選)>>
韓国、香港、マレーシアの3カ国対抗(H&A)で開催する。
☆第1週(4月28日)
 韓国はアウェーでマレーシアと戦い35-10で勝利を飾った。
 第2週は香港VSマレーシア(5/5)

<日程>
■マレーシア開催
◆韓国35-10マレーシア(4月28日)
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*韓国3T2G1PT3PG
*金光植1T、チャン・ジョンミン2T、呉ユンヒョン2G3PG
(韓国メンバー)
☆選手*尚武=軍体育部隊 現代グロービス=現代G
◎PR1羅官榮(ナ・グァンヨン。2018からクボタ・現代グロービス。1992/7/14)
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◎HO2金執(キム・ジップ。韓国電力。1990/6/28)
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◎PR3康大見(カン・テヒョン。尚武。16現代G。元15までNEC。1992/2/13)
*写真中
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◎LO4金昊範(キム・ホボム。クボタ。1990/12/10)
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◎LO5李珍錫(イ・ジンソク、NEC・ポスコ。1991/9/1)
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◎FL6金玄樹(キム・ヒョンス。韓国電力。1988/11/8)
◎FL7張碩煥(チャン・ソクファン。神戸。1991/11/27)
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◎主将NO8李勇昇(イ・ヨンススン。現代G。15・16日野。1990/12/25)
*写真中・青
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◎SH9李明俊(イ・ミョンジュン。現代G・17までNEC。1990/11/21)
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◎SO10呉潤衡(オ・ユンヒョン。韓国電力。1984/10/29)
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◎WTB11カン・ジング(現代G。1990/4/4)
◎CTB12金ジンヒョク(尚武。1995/8/7)
*写真左
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◎CTB13李ジンギュ(尚武。1994/7/4)
◎WTB14チャン・ジョンミン(尚武。1994/11/10)
◎FB15李在馥(イ・ジェボク。ポスコ建設。1991/5/22)
◎PR16ソク・ドンヒ(尚武。1994/4/3)
◎PR17金光植(キム・グァンシク。日野・ホンダ・NEC。1985/11/8)
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◎PR18朴鐘烈(パク・チョンヨル。現代G、16までサントリー。1991/3/5)
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◎NO8/19チャ・ソンギュン(ポスコ建設。1990/2/28)
◎FW20ユ・ジフン(尚武。1994/6/24)
◎SH21辛奇哲(シン・ギチョル。ポスコ建設。1991/1/29)
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◎WTB/CTB22金南郁(キム・ナンウク。韓国電力。1990/2/5)
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◎WTB/FB23張成民(チャン・ソンミン。NTTドコモ。1992/8/22)
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◆香港-マレーシア(5月5日)

■韓国開催(仁川市南洞アジアドラグビー場。16:30KO)
◆韓国-香港(5月12日)
◆韓国-マレーシア(5月19日)

■香港開催
◆香港-マレーシア(5月26日)
◆韓国-香港(6月2日)


「2018ARC韓国代表候補発表」

大韓ラグビー協会は4月28日(土)から始まる「2018ARC(アジアラグビーチャンピオンシップ韓国代表候補」を発表した。
選手は30人が選ばれた。今年クボタに加入のPR羅官榮(ナ・グァンヨン。右)はチーム先輩LO金昊範(キム・ホボ
ム)とともに選出。
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<代表名簿>
☆監督/チェ・チャンリョル(KRU)
☆コーチ
◎梁永勲(ヤン・ヨンフン、2016までホンダSH)
☆スポットFWコーチ/朴誠球(パク・ソング。元クボタ、NEC、ヤマハ。PR/HO)
☆選手*尚武=軍体育部隊 現代グロービス=現代G
◎PR/金光植(キム・グァンシク。日野・ホンダ・NEC。1985/11/8)
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◎PR/HO羅官榮(ナ・グァンヨン。2018からクボタ・現代グロービス。1992/7/14)
◎PR/ソン・ドンヒ(尚武。1994/4/3)
◎PR/康大見(カン・テヒョン。尚武。16現代G。元15までNEC。1992/2/13)
◎PR/朴チョンヨル(現代G、16までサントリー。1991/3/5)
◎HO/金執(キム・ジップ。韓国電力。1990/6/28)
◎LO/金昊範(キム・ホボム。クボタ。1990/12/10)
◎LO/張碩煥(チャン・ソクファン。神戸。1991/11/27)
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◎LO/梁大炴(ヤン・デヨン。東芝。1993/5/2)
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◎LO/FL李珍錫(イ・ジンソク、NEC・ポスコ。1991/9/1)
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◎LO/FL/NO8韓建圭(ハン・コンギュ。韓国電力。1987/1/22)
◎FL/金玄樹(キム・ヒョンス。韓国電力。1988/11/8)
◎FWユ・ジフン(尚武。1994/6/24)
◎FL/NO8李勇昇(イ・ヨンススン。現代G。15・16日野。1990/12/25)
◎NO8/チャ・ソンギュン(ポスコ建設。1990/2/28)
◎NO8/黄インジョ(韓国電力。1987/6/12)
◎SH/シン・ギチョル(ポスコ建設。1991/1/29)
◎SH/李明俊(イ・ミョンジュン。現代G・17までNEC。1990/11/21)
◎SO/FB李ジェボク(ポスコ建設。1991/5/22)
◎SO/呉潤衡(オ・ユンヒョン。韓国電力。1984/10/29)
◎SO/朴ホンシク(現代G。1989/4/26)
◎WTB/FB張成民(チャン・ソンミン。NTTドコモ。1992/8/22)
◎WTB/鄭演植(チョン・ヨンシク。KRU・尚武。1993/5/8)
◎WTB/チャン・ジョンミン(尚武。1994/11/10)
◎WTB/シン・ミンス(尚武・現代G。1993/3/4)
◎WTB/CTB金南郁(キム・ナンウク。韓国電力。1990/2/5)
◎WTB/カン・ジング(現代G。1990/4/4)
◎CTB/李ジンギュ(尚武。1994/7/4)
◎CTB/金ジンヒョク(尚武。1995/8/7)
◎CTB/ムン・ジョンホ(現代G。1993/2/9)

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日本13位で終える WRセブンズシンガポール大会 18/4/29

「HSBCワールドラグビーセブンズシリーズ2017-2018 第8戦 シンガポール大会」の男子大会が4月28*29日開催。

 香港大会で来年のコアチーム入りを果たした日本が招待参加する。
 プールAで現在総合2位フィジー、スペイン、ロシアと当たる。
☆第2日
 1-8位カップ戦は決勝でフィジーが28-22豪州を制し香港に次ぎ2連続Vを決めた。3位はイングランド26-24南ア。
 チャレンジトロフィー(9-16位)へ進んだ日本は準々決勝19-28ウエールズに敗れ13位決定戦へ。初戦で仏を29-14で下すと今季好調のアルゼンチンも31-24で制し13位で終えた。2日間で3勝3敗だった。
☆第1日
 日本はフィジーに12-45と大敗、実力付けたスペインにも12-22と敗北。最下位争いのロシアと最終戦。26-7とリードしロシア2Tの反撃に抑え26-19で勝ち1勝2敗3位でチャレンジトロフィー(9-16位)へ。
 カップ戦(1-8位)準々決勝はフィジー-NZ、南ア-ケニア、豪州-スペイン、イングランド-サモアとなった。
<総合ポイント>
フィジー(145)、南ア(141)、NZ(120)、豪州(108)、米(93)、ケニア(93)、アルゼ(92)、イングランド(89)、サモア(55)、スコット(51)、カナダ(51)、仏(47)、ウエールズ(40)、西(35)、露(20)、PNG(6)、ウガンダ(4)、日本(3)、ウルグアイ(2)、韓国(1)

<<男子「HSBCワールドラグビーセブンズシリーズ2017-2018 第8戦シンガポール大会」>>
<カップ戦>(4月29日)
■決勝
◆フィジー28-22豪州
*フィジー(22)、豪州(19)

■3位決定戦
◆イングランド(17)26-24南ア(15)

■準決勝
◆フィジー12-10南ア
◆豪州15-7イングランド

■準々決勝
◆フィジー24-19NZ
◆南ア24-12ケニア
◆豪州7-5スペイン
◆イングランド12-5サモア

■5位決定戦
◆NZ36-17サモア
NZ(13)、サモア(12)

■5-8位準決勝
◆NZ17-7ケニア(10)
◆サモア24-7スペイン(10)

■チャレンジトロフィー(9位決定戦)
◆米26-12カナダ
*米(8)、カナダ(7)

■準決勝(9-12位)
◆米33-12スコットランド(5)
◆カナダ17-10ウエールズ(5)

■準々決勝(9-16位)
◆日本19-28ウエールズ
◆カナダ26-7仏
◆スコットランド19-14ロシア
◆アルゼンチン12-36米国

■13位決定戦
◆日本31-24アルゼンチン
*日(3)、アル(2)

■13-16位準決勝
◆日本29-14仏(1)
◆アルゼンチン12-7ロシア(1)

<プール戦>(4月6-7日)
■A①フィジー(9p)、②スペイン(7)、③日本(5)、④ロシア(3)
◆フィジー33-5スペイン、29-7ロシア、45-12日本
◆スペイン38-5ロシア、22-12日本
◆ロシア19(7-14)26日本

■B①イングランド(9)、②ケニア(7)、③米国(5)、④仏(3)
◆ケニア33-14米国、19-28イングランド、34-0仏
◆米国19-14イングランド、33-12仏
◆イングランド34-0仏

■C①南ア(9)、②サモア(7)、③カナダ(5)、④アルゼンチン(3)
◆南ア26-12アルゼンチン、26-12カナダ、26-5サモア
◆アルゼンチン14-26カナダ、14-31サモア
◆カナダ19-22サモア

■D①豪州(9)、②NZ’7)、③スコットランド(5)、④ウエールズ(3)
◆NZ12-19豪州、22-12スコットランド、32-7ウエールズ
◆豪州24-20スコットランド、38-0ウエールズ
◆スコットランド33-14ウエールズ

「HSBCワールドラグビーセブンズシリーズ2017-2018 第7戦 香港大会」の男子大会が4月6-8日開催。
 韓国男子が招待で参加する。監督はチェ・チャンリョル氏、コーチに梁永勲(ヤン・ヨンフン、前ホンダSH)氏。選手は春季リーグ戦社会人(7人制実施)から選ばれた。
「2018韓国日程結果」をダウンロード
 プールCで総合1位の南ア、7位イングランド、12位スコットランドと同じ組。
 日本男子はコアチーム昇格大会に参加する。
 ジョージア、チリ、ウガンダと同組(プールE)に。同プールを勝ち抜きぬいて、他組上位チームと1枠の出場権を争う(プールF=パプアニューギニア、ドイツ、香港、ジンバブエ、プールG=アイルランド、ウルグアイ、ジャマイカ、クック諸島)。

☆第3日(4月8日)
 本大会、韓国は9-16位チャレンジトロフィーに臨んだ。
 準々決勝でカナダに0-45、13-16位決定戦準決勝で5-49ウエールズに敗れ最下位となった。
 カップ決勝 フィジー-ケニアはフィジーが前半3Tなど24-12で制した。
 3位は南アがNZを29-7で一蹴。

 日本は昇格大会決勝、最後のプレーで逆転Tし17-14ドイツを下し昇格を決めた。
☆第2日(4月7日)
 本大会、プールCの韓国は7-47イングランド、7-61スコットランドを大敗し最下位。9-16位チャレンジトロフィーに回った。B3位カナダと対戦する。Bでは豪州がまさかの4位(1勝2敗、-23、5pt)で終えた。

 カップ準々決勝に南ア-スペイン、米-NZ、ケニア-スコットランド、フィジー-アルゼンチン。
 日本は予選最終戦で24-10ウガンダに勝ち2勝1敗2位で決勝トーナメントへ。
 準々決勝では26-19ウルグアイを下し準決勝でアイルランド戦となった。

☆第1日(4月6日)
 本大会、初日。韓国は王者南アに0-45で敗れた。
 昇格大会の日本は初戦で26-10ジョージアもチリに10-19で敗れ1勝1敗だった。最終戦ウガンダに負ければそこで敗退になる。

<総合ポイント>
南ア(126)、フィジー(123)、NZ(107)、アルゼ(90)、豪州(89)、米(85)、ケニア(83)、イングランド(71)、スコット(46)、仏(46)、カナダ(44)、サモア(43)、西(25)、ウエールズ(35)、露(19)、PNG(6)、ウガンダ(4)、ウルグアイ(2)、韓国(1)
<<男子「HSBCワールドラグビーセブンズシリーズ2017-2018 第7戦香港大会」>>
<カップ戦>(4月8日)
■決勝
◆フィジー24(17-0)12ケニア
*フィジー4T2G(22)、ケニア2T1G(19)

■3位決定戦
◆南ア29(17-7)7NZ
*南ア5T2G(17)、NZ1T1G(15)

■準決勝
◆フィジー26(5-19)24南ア
◆ケニア21(14-7)12NZ

■準々決勝
◆南ア38-5スペイン
◆米7-35NZ
◆ケニア19-12スコットランド
◆フィジー40-14アルゼンチン

■5位決定戦
◆アルゼンチン14-12米国
*アルゼ(13)、米(12)

■5-8位準決勝
◆アルゼンチン14-12スペイン(10)
◆米国19-15スコットランド(10)

■チャレンジトロフィー(9位決定戦)
◆仏33-7カナダ
*仏(8)-カナダ(7)

■準決勝(9-12位)
◆仏24-12豪州(5)
◆カナダ19-12ロシア(5)

■準々決勝(9-16位)
◆サモア5-38仏
◆豪州17-14イングランド
◆ウエールズ7-15ロシア
◆カナダ45-0韓国

■13位決定戦
◆ウエールズ33-5サモア
*W(3)、サモア(2)

■13-16位準決勝
◆ウエールズ49-5韓国(1)
◆サモア33-10イングランド(1)

<プール戦>(4月6-7日)
■A①フィジー(9p)、②NZ(7p)、③サモア(5p)、④ロシア(3p)
◆フィジー50-7NZ、36-14ロシア、31-12サモア
◆NZ36-5ロシア、19-12サモア
◆ロシア19-28サモア

■B①ケニア(2-1、+47、7p)②スペイン(2-1、-26、7p)、③カナダ(1-2、-8、5p)、④豪州(1-2、-23)
◆豪州28-26ケニア、14-34カナダ、12-17スペイン
◆ケニア33-10カナダ、26-0スペイン
◆カナダ12-17スペイン

■C①南ア(9p)、②スコットランド(7p)、③イングランド(5p)、④韓国(3p)
◆南ア33-15イングランド、31-17スコットランド、45-0韓国
◆イングランド19-22スコットランド、47-7韓国
◆スコットランド61-7韓国

■D①米国(8p)、②アルゼンチン(7p)、③ウエールズ(5p)、④仏(4p)
◆米国31-17アルゼンチン、47-5ウエールズ、24-24仏
◆アルゼンチン31-10ウエールズ、31-14仏
◆ウエールズ19-7仏

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