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May 18, 2018

SWはスト―マーズに劇的な逆転DGで2連勝(26-23) SR第14週 2018/5/18-

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 世界最高のラグビーリーグSR(スーパーラグビー)2018シーズンが2月17日に開幕。
 今年は南ア、NZ、豪州地区で各5チーム計15チームが覇権を争う。
 サンウルブズ(SW)は3年目、南アから豪州地区へ移った。
<<2018SR>>
<NZ>
ハリケーンズ45、クルセイダーズ46、チーフス32、ハイランダーズ32、ブルーズ17

<南ア>
ライオンズ36、ジャガーズ29、シャークス28、ストーマーズ24、ブルズ24、

<豪州>
ワラターズ31、レベルズ25、レッズ17、ブランビーズ16、SW10

☆第14週/2018年5月18日-5月19日
 先週ようやく初勝利のサンウルブズ(1勝9敗)は、ホームとなる香港で南アのストーマーズ戦。後半44分23-23の同点からSOヘイデン・パーカーが右足(利き足は左)でDGを成功し26-23で逆転サヨナラ勝ち。初の連勝を飾った。
 
◆SW26(10-17)23ストーマーズ(5月19日、香港)
*SW2T2G3P1D、ストーマーズ3T1G2P
*前半10-17で折り返す。後半17分に自陣SCからつなぐとLO5GハッティングがTラインを越えた。パーカーG成功で17-17。25分にPGをパーカーが決め20-17と逆転する。
 しかし31分にストーマーズFBのSPマレーがPGし20-20と同点。マレーは34分に再度長い距離のPGを決め20-23と勝ち越した。
 粘るSW。敵陣につないで入るとPGを得る。そしてパーカーが決め残り30秒で同点になった。リスタートをストーマーズが確保しSW陣へ勝利をつかもうとしたが、ここでSWがTO。敵陣へ入ると中央のボールをもらったパーカーかDGを成功し勝利した。
*◎PR具智元(グ・ジウォン、ホンダ)。ケガ治療でメンバー外
◆ハリケーンズ38-34レッズ(18日)
◆クルセイダーズ32-24ブルーズ(19日)
◆ハイランダーズ12-41ワラターズ
◆チーフス24-28シャークス
◆ライオンズ42-24ブランビーズ
◆ジャガーズ54-24ブルズ

☆第13週/2018年5月11日-5月12日
 9戦全敗サンウルブズは秩父宮ホーム最終戦を豪レッズと戦う。前半からSOパーカーが好調、トライも奪い63(29-14)28で今季初勝利を飾った。
◆SW63(29-14)28レッズ(5月12日、秩父宮)
*SW6T6G7PG、レッズ4T4G
*◎PR具智元(グ・ジウォン、ホンダ)。ケガ治療でメンバー外
◆ハリケーンズ36-15ブルーズ(5月11日)
◆クルセイダーズ31-29ワラターズ(12日)
◆ハイランダーズ39-27ライオンズ
◆チーフス15-9ストーマーズ
◆ブランビー24ズ27-レベルズ
◆シャークス33-39ブルズ

☆第12週/2018年5月4日-5月6日
 9戦全敗サンウルブズはNZ遠征から帰国し休み。
 首位Pクルセイダーズがレベルズ、前半10-10も後半は圧巻45点奪い55-10で一蹴した。2位ハリケーンズが3位ライオンズ戦だ。
◆クルセイダーズ55-10レベルズ(5月4日)
◆チーフス19-23ジャガーズ
◆ワラターズ21-24ブルーズ(5日)
◆ハリケーンズ28-19ライオンズ
◆ストーマーズ29-17ブルズ
◆ハイランダーズ12-38シャークス

☆第11週/2018年4月27日-4月28日
 8戦全敗サンウルブズはNZ遠征、4月27日にNZハリケーンズ戦。
 前半リードするも2T奪われ10-21で折返した。後半も最初にハリケーンズがTし10-26に。
 しかしここからSWが攻め続ける。ほぼ7割を敵陣で過ごすがTが奪えない。ようやく29分WTB福岡がTを左隅に決めた。再び残り6分で3連続T献上し15-43で開幕9連敗となった。
 次節は帰国し休み5月12日、ホーム開催最後となるレッズ戦(秩父宮ラグビー場)。

出場メンバーが発表。先週の試合でケガ(頸椎捻挫2週間)のPR具智元(グ・ジウォン、HONDA)はメンバー外。
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 JジョセフHCは「休息を与えた」とコメント。
 お父さん東春さんによると「肩から首の痛みがある。HCらと話し日本に戻っての試合に準備する」。深刻なケガではないようです。
◆SW15(10-21)43ハリケーンズ(4月27日、ウェリントン)
*SW2T1G1PG、ハリケーンズ7T4G
◎PR3具智元(グ・ジウォン、ホンダ)

◆ストーマーズ3418-レベルズ
◆ライオンズ22-27レッズ(28日)
◆ブルーズ13-20ジャガーズ
◆クルセイダーズ21-8ブランビーズ
◆ハイランダーズ29-28ブルズ

☆第10週/2018年4月20日-4月22日
  7戦全敗サンウルブズはNZ遠征、21日に昨年Vクルセイダーズ戦(11-33)。翌週は2年前Vハリケーンズと厳しい戦いが続く。雨中戦となった。
 前半7分でクルセイダーズが2T奪い14-0とした。10分以降SWが反撃しリトルのTで5-14で折り返した。後半も1分、10分にSW/SOパーカーがPGを決め11-14へ。しかしここまで。16分から3Tを献上し11-33で敗れ全敗。

◆SW11(5-14)33クルセイダーズ(4月21日、クライストチャーチ)
*SW1T2PG、クルセイダーズ5T4G
◎PR3具智元(グ・ジウォン、ホンダ)

◆ハイランダーズ34-16ブルーズ(4月20日)
◆ワラターズ0-29ライオンズ
◆チーフス36-11レッズ(21日)
◆ブルズ28-10レベルズ
◆ストーマーズ17-24シャークス
◆ブランビーズ20-25ジャガーズ(22日)

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