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July 31, 2018

高麗大、延世大が菅平で2018夏合宿  高麗は8/26在日フェスで朝鮮大と対戦も

 韓国ラグビー界の両雄、高麗大と延世大が2018年も夏を菅平で過ごす。

 合宿中、日本の大学と練習試合を行う。高麗大は一度、山を下りた8月26日(日)には朝鮮大と「2018在日ラグビーフェスティバル」で対戦する。
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 両校は10月6日(土)「2018年定期戦」に向けて仕上げる。
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今年は春季リーグ戦、ソウル市長旗大会で延世が連勝している。
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高麗の李光紋(イ・グァンモン)監督は「定期戦が勝負」と意に介していない。

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延世は李明根(イ・ミョングン)BKコーチがシステムを仕上げていく。

<<高麗大2018練習試合日程>>
◆高麗大-摂南大(8月21日)
◆高麗大-関西大(8月28日)

<<延世大2018練習試合日程>>
◆延世大-中央大(8月16日)
◆延世大-日本大(8月17日)
◆延世大-立正大(8月18日)
◆延世大-近畿大(8月20日)
◆延世大-摂南大(8月24日)

<<「2018在日ラグビーフェスティバル」>>
■8月25日(土、保土ヶ谷公園ラグビー場)
◆愛知・東京・東大阪朝鮮中-横浜RS(9:30)
◆愛知・東京・東大阪朝鮮中-横浜RS(9:55)
◆愛知・東京・東大阪朝鮮中-横浜RS(10:20)
◆神奈川凱旋C-兵庫4.24(10:45)
◆Allout International-在日レジェンド(11:35)
◆開会式(12:30)
◆東京高麗C-大阪千里馬C(12:50)
◆大阪朝鮮高-東海大相模(14:00)
◆東京朝鮮高-東海大相模(14:30)
◆愛知朝鮮高-東海大相模(14:30)

■8月26日(山手YC&AC)
◆東京朝鮮高-大阪朝鮮高(11:45)
◆東京朝鮮中-東大阪朝鮮中(12:45)
◆愛知朝鮮高-東京・大阪朝鮮高(13:35)
◆朝鮮大-慶應大(14:35)
◆高麗大-慶應大(15:15)
◆朝鮮大-高麗大(15:55)

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July 30, 2018

高校は白新高が今季2冠達成 2018大統領旗大会最終日7/29

<<2018年第29回大統領旗全国種別ラグビー大会>>
「2018年第29回大統領旗全国種別ラグビー大会」が7月21日(土)から29日(日)まで全羅南道康津(カンジン)のハメルラグビー球技場(旧・カンジン公設運動場)で開催。
*写真は大韓ラグビー協会FB

一般4、大学3、高校14、中学8チームが参加し夏の覇権を争う。
一般は1部クラスで昨年Vの韓国電力はじめポスコ建設、現代グロービスに軍体育部隊(尚武)が不参加。
昨年参加の忠北ラグビー協会にDkRC、慶南OB、大田ラグビー協会が出場する。忠北が優勝した。

大学は今季春季V、高麗大に連勝中の延世大が有利。決勝で慶煕大(キョンヒ)を下し2冠を決めた。

高校は、昨年Vで今季も春季3位、忠武旗大会Vの明錫高(ミョンソク)。春季1位の白新高(ペクシン)、2位富川北高(プチョンプック)などが争う。白新が決勝で38-17忠北高(チュンブック)を制しこちらも2冠となった。
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中学は春季、忠武旗大会Vで今季2冠の古豪養正中(ヤンジョン)が圧倒的な力で3冠(決勝。21-19培材中(ペジェ))
「2018韓国日程結果」をダウンロード

☆第9日(7月29日)
 高校決勝、白新高が忠北高との戦いを制した(38-17)。前半15分、白新PR3チェ・ホヨンが2本目のTを決め(GはSO李フィウォン)14-7とすると23分、忠北もFB金チャンソンがTラインを越え14-12と接戦。4分後白新は、左中間のSCから順目へWTB12金ヒョンソのTへつなげた(G成功)21-12で折り返した。
 後半は白新が足が止まった忠北を圧倒した。7分CTB13金ジェグォンが自陣でのターンオーバーから走り切りT。3分後には敵22陣M右ラインアウト、ボールを受けたNO8アン。ジユンがDFを切り裂きTを奪った(33-12)。アンは24分にも2T目を決めた。忠北は15分位FB金が1T返したが及ばず(38-17)。

☆第8日(7月28日)
 中学決勝、ソウル市内古豪同士で今季3冠がかかる養正中(ヤンジョン)と培材中(ペジェ)のライバル対決。養正が後半逆転し21-19で3冠を決めた。
 前半お互いに敵陣22M内に進むもDFが固くラインアウトなどセットプレーから得点ができない。ノックオンも目立った。
 最初の得点は終了間際の20分だった。培材が22M内右スクラムを得る。順目に展開し左中間へ運ぶ。ここで一瞬、間が空いた。そこからFB12金ウンジュにボールが渡ると養正DFをくぐり抜け先制T、GはPR1オ・ヘソンは決め0-7で後半へ。
 立ち上がり養正がアタック、敵10M内の右LO得るもノックオンで潰す。ようやく7分、自陣スクラムから回して進み左WTB8李ソンテが左隅へ5ポインターとなるTを奪う。Gは好調、WTB11李ムンギュの左足が正確なキックを生み同点とした。さらにリスタート、WTB11李が自陣からボールも持ち快走、途中培材DFを体を半身をずらすなどして抜き去り右中間は逆転T、Gも自ら成功で14-7と差を広げた。
 さらに勢いづいた養正、16分に敵22MスクラムからボールをラックサイドをFWが突く。最後はLO5李ジョンジェが押し込んだ(G決まり21-7)。
 勝負がつきかかけたが培材が粘った。終了2分前の18分、リスタートのボールを敵がノックオンし確保する。するとPR1オが突破しゴール前へ。FB12金が左隅に2本目のT、しかしGは決まらず21-12へ。そして20分最後の攻撃でSO7オ・シンギュが22M外から駆け抜けて中央へT。G決まり21-19と2点差で終えた。

☆第7日(7月27日)
 高校準決勝。第1試合は忠北高(チュンブック)VS古豪養正高(ヤンジョン)。
 忠北が31-27(前半19-10)、後半の養正追い上げをかわした。前半3分にキックカウンターからつなぐとFB金タyンソップが中央へ先制T(GはHO朴ハンウン成功7-0)。5分後今度は養正がカウンター、FW・BK一体で前へ。最後はFB金ヨンホが左隅へ飛び込み2点差。1分後、HL付近で忠北SO金ミンが蹴ると養正にあたり金が確保する。フォローしたCT12ノ・ウジュが中央へ持ち込んだ(G成功で14-5)。さらに15分に敵陣スクラムからFWがゴール前へ運ぶとCTB13金ソンジュンが5ポインター、忠北19-5と広げる。養正は20分キックカウンターから攻めCTB13ユ・ヨンミンが左隅へT。19-10で折り返した。
 後半も最初に5分忠北LO4がスクラム起点にTを奪う。8分にもPR1チャン・ヒョンセが追加T31-10とした。養正も攻撃する。14分に忠北ゴール前の忠北ボールスクラムの乱れからFL7オ・ソンミンT、G決まる(31-17)。20分には右ライン際をWTBが快走、左へ回す。CTB13ユン・ヨンミンがTし31-24へ迫った。さらに25分22M内で得たPKをCTB12ピョン・ジョンヨンがPG成功で31-27とする。しかし残り1分自陣で得たスクラム、敵陣10Mへ入ったところでノックオンし終了。
 第2試合は白新高(ペクシン)が1分の先制Tから前半計5、後半4の9Tを奪う猛攻で53-5釜山体育高を一蹴した。
 忠北は2012年大統領旗以来の国内V、白新は18年春季リーグに次ぐ今季2冠を狙う。

☆第6日(7月26日)
 中学準決勝。第1試合は古豪・培材中(ペジェ)が清州南中(チョンジュナム)から9T奪う猛攻で55-5で圧勝した。
 今季2冠の養正中(ヤンジョン)はソウル市内ライバルソウル大附属中と対戦。後半7分ソウルがFBシン・テゴンのT(G成功で)21-19と2点差に迫った。養正は13分LO5ヨ・ジョンジェ、16分LO4ハン・ジュンがTラインを越え突き放した(31-19)。
 決勝はソウル市内古豪対決となった。

☆第5日(7月25日)
 高校8強(2回戦)4試合。
 昨年Vの明錫高は最後の追い上げ及ばず33-34の1点差で忠北高(チュンブック)に敗れた。
 前半忠北が4Tで22-5で折り返す。後半2分、G前スクラムを得るとNO8チョン・ジョンレクが3本目T(ハットトリック)を左中間へ飛び込んだ。ミョンソクは9分左中間のスクラムからWTB11金ミンソクがT(Gは金ウィテ)で27-12。1分後、リスターで忠北はSO金ミンがあっさりTし34-12と試合が決まったかに見えた。
 ここからミョンソクは開き直った。24分に忠北陣の忠北スクラムをパスミス。ミョンソクに渡るとゴール前FWがラックサイドを突いてPR1アン・ピョングォンがTラインを越えた(G[成功34-19)。4分後左ライン際をCTB13金が快走、フォローしたWTB11金ミンソクへ。中央T(G成功)で34-26とした。さらに終了前30分リスタートからつなぐとSO17シン・ヒョンスがTを奪う。Gも決まり34-33と1点差に迫った。
 しかし最後のリスタートキック、忠北の蹴ったボールはタッチへ出てノーサイド。
 養正高(ヤンジョン)は後半突き放し22-10慶山高(キョンサン)に勝ちB4入り。
 釜山体育高は後半28分19-24、右ラインアウトから回しNO8金シウォンが同点T、GをCTB13朴セヒュが確実に決め逆転で激戦を終えた。
 白新高(ペクシン)、富川北高(プチョンプック)の優勝候補対戦。白新が前半3T21-10でリード。後半も3連続Tで42-10とし富川の最後の1Tに抑え快勝(42-17)

☆第4日(7月24日)
 大学決勝。延世大VS慶煕大(キ(キョンヒ)。延世は先制されるも慶煕WTB11金フィウンが前半36分にシンビンとなった。すると延世WTB14金オンファン、40分Tで逆転(5-3)。さらに4分、慶煕NO8李サンハクもシンビン。13分WTB金が2T目で10-3とした。慶煕は後半18分にSHチョン・スングォンがTラインを越えたが追いつけず10-8で延世が逃げ切った。

 中学1回戦4試合。2冠の養正中は9T55-0で慶山中(キョンサン)を一蹴した。培材中(ペジェ)も7T43-0で大西中(テソ)を制した。清州南中(チョンジュナム)も39-0一山東中とゼロ封が3試合あった。
 ソウル大附属中は24-7武珍中(ムジン)。

☆第3日(7月23日)

 高校B組1回戦3試合。釜山体育高は後半3T追加で31-12天安五城高(オソン)を下した。
 ソウル大附属高は41-17大邱商苑高(テグサンノン)順当勝ち。
 富川北高(プチョンプック)も城南高(ソンナム、ソンナムソから変更)から9T奪い62-7で圧勝。

☆第2日(7月22日)
 一般は忠北が前後半7Tし47-0慶南OBで優勝した。
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 高校A組1回戦3試合。忠北高(チュンブック)が41-0仁川機械工業高とゼロ封した。
 慶山高(キョンサン)は後半3T加え34-10珍島実高を制した。
 ソウル市内古豪対決、養正高(ヤンジョン)対培材高(ペジェ)。養正高が前半5-0とわずかのリードで折り返すが後半4T1PTなどで圧倒38-0で2回戦へ。
 
☆第1日(7月21日)
 大学1回戦。慶煕大(キョンヒ)対檀国大。前半19-7で慶煕がリード。しかし檀国は後半5分、CTB12オム・チャンニョンがTで19-12とする。11分オムが連続Tで19-17へ。Gも決まり19-19と追いついた。
 慶煕は焦らずSOに入った21文(ムン・テフンがTラインを越える。文は35分にもTし33-19と勝ち越した。檀国は1T返すも33-26で終えた。
 一般は忠北と慶南OBが勝利。

<一般>忠北ラグビー協会、DkRC、慶南OB、大田ラグビー協会
■決勝戦(7月22日)
◆忠北ラグビー協会47(21-0)0慶南OB
*忠北7T5G

■1回戦(21日)
◆忠北ラグビー協会47(19-0)5DkRC
*忠北7T6G、DK1T

◆慶南OB22(0-9)14大田ラグビー協会
*慶南4T1G、大田1T3P
*慶南FB李ギベクが4T

<大学>延世大、慶煕大(キョンヒ)、檀国大
■決勝戦(7月24日)
◆延世大10(5-3)8慶煕大(キョンヒ)
*延世2T、慶煕1T1PG

■1回戦(21日)
◆慶煕大(キョンヒ)33(19-7)26檀国大
*慶煕5T4G、檀国4T3G

<高校>14校
■決勝(7月29日)
◆白新高(ペクシン)38(21-12)17忠北高(チュンブック)
*白新6T4G、忠北3T1G

■準決勝(27日)
◆A忠北高(チュンブック)31(19-10)27養正高(ヤンジョン)
*忠北5T3G、養正4T2G1PG

◆B白新高(ペクシン)53(31-5)5釜山体育高
*白新9T4G、釜山1T

■準々決勝(25,26日10:00)
◆A1明錫高(ミョンソク)33(5-22)34忠北高(チュンブック)(25日)
*ミョンソク5T4G、忠北6T2G

◆A2/養正高(ヤンジョン)22(7-3)10慶山高(キョンサン)
*養正3T2G1PG、慶山1T1G1PG

◆B1/ソウル大附属高24(7-7)26釜山体育高(26日)
*ソウル3T3G1DG、釜山4T3G

◆B2白新高(ペクシン)42(21-10)17富川北高(プチョンプック)
*白新6T6G、富川2T2G1PG
*白新CTB12金デランは2T4G18得点。

■1回戦(A22日、B23日)
◆A3忠北高(チュンブック)41(17-0)0仁川機械工業高(インチョンキゴ)
*忠北7T5G
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◆A4慶山高(キョンサン)34(15-10)10珍島実高(ジンドシル)
*慶山5T3G1PG、珍島2T
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◆A5養正高(ヤンジョン)38(5-0)0培材高(ペジェ)
*5T3G1PT
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◆B3釜山体育高31(12-7)12天安五城高(オソン)
*釜山5T3G、五城2T1G
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◆B4ソウル大附属高41(31-0)17大邱商苑高(テグサンウォン)
*ソウル5T5G1PG1DG、大邱3T1G
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◆B5富川北高(プチョンプック)62(24-7)7城南高(ソンナム)
*富川8T6G1PT1PG、城南1T1G
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<中学>8校
■決勝(7月28日)
◆養正中(ヤンジョン)21(0-7)19培材中(ペジェ)
*養正3T3G、培材3T2G

■準決勝(26日)
◆A培材中(ペジェ)55(24-0)5清州南中(チョンジュナム)
*培材9T5G、清州1T

◆B養正中(ヤンジョン)33(14-5)19ソウル大附属中
*養正5T3G、ソウル3T2G

■1回戦(準々決勝、24日)
◆A1培材中(ペジェ)43(31-0)0大西中(テソ)
*培材7T4G

◆A2一山東中(イルサンドン)0(0-24)39清州南中(チョンジュナム)
*清州7T2G

◆B1養正中(ヤンジョン)55(27-0)0慶山中(キョンサン)
*養正9T5G

◆B2ソウル大附属中24(12-0)7光州武珍中(ムジン)
*ソウル3T1G1PT、武珍1T1G

<<2017年第28回大統領旗全国種別ラグビー大会>>
「2017年第28回大統領旗全国種別ラグビー大会」が7月20日(木)から28日(金)まで全羅南道康津(カンジン)のハメルラグビー球技場(旧・カンジン公設運動場)で開催。

韓電、ミョンソク高がともに今季2冠決める 2017大統領旗大会

一般3、大学4、高校14、中学9チームが参加し夏の覇権を争う。

一般は種別大会Vの尚武(軍体育部隊)と春季リーグV韓国電力に初参加の忠北ラグビー協会。尚武と韓電が2冠目をかける。
大学は4強の延世大、高麗大、慶煕大、檀国大が参加する。
高校は、今季春季2位、忠武旗Vソウル大附属高と春季V、忠武旗2位のミョンソク高の争いになるか?昨年Vの富川北高は種別優勝したが今大会は出場しない。ソウル大と同じブロックに種別2位白新高がいる。
中学は春季リーグ、全国少年V、忠武旗2位のソウル大附属中、昨年Vの養正中(ヤンジョン)。別のブロックには種別3位培材中(ペジェ)が有力か。

☆第8日(7月28日)
 最終日。一般決勝は韓国電力が新規参加の忠北ラグビー協会を代表WT11金洸民(キム・グァンミン)のハットトリックTなど6T3G1Pを奪い39(27-0)7で下し春季リーグ戦に続き2冠を達成した。韓電は8月26日(土)に佐賀市で九州電力と日韓電力戦を戦う。

 高校もミョンソク高がライバル・ソウル大附属から後半2T(7分にPR3ユ・グンウォン、16分CT13金ウィテ、GはSOチョン・ジェホ)で逆転し14(0-3)3で2冠を決めた。ミョンソクは8月24日(木)から茨城県で開催の「第25回日中韓ジュニア競技交流会」に韓国代表で参加する。


☆第7日(7月27日)
 中学決勝を行いソウル大附属中が43-7と古豪・培材中(ペジェ)を前半5T31点で圧勝、今季3冠を決めた。

☆第7日(7月26日)
 高校準決勝2試合を行った。
 ソウル大附属高は34-26の接戦で白新高(ペクシン)を下した。後半27-12とりーどしたが白新が18分、23分と連続T、Gで14点を加え27-26と1点差にした。しかし最後はソウルSCソ・ビョンチョルがTを奪い逃げ切った。

ミョンソク高は52-7全南高(チョンナム)に圧勝しソウルと今季3度目の決勝戦を戦う。

☆第6日(7月25日)
 一般2日目。韓国電力(白)が登場し尚武(軍体育部隊)を44-12で退け、ほぼ今季2冠をつかんだ。
 前半は韓電FL6金ヒョンス(代表)が2T、後半は代表主将の金ジョンス(FL7)が2Tを奪った。さらに肉離れから復帰したSO呉潤均(オ・ユンヒョン)が5G2P=16得点を決めた。
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最終戦は28日に新規チームの忠北ラグビー協会。

 中学準決勝。ソウル大附属中61-10養正中(ヤンジョン)と寄せ付けなかった。ソウルは今季3冠目をかける。

 もう1試合は培材中(ペジェ。黒)が38-24で一山東中(イルサンドン)を下し決勝へ。培材は昨年の少年大会以来の国内Vを目指す。

☆第5日(7月24日)
 高校準々決勝4試合を行った。
 春季2位、忠武旗大会Vのソウル大附属高(黒)は31-12天安五城高(オソン)で勝ち2冠目を狙う。
 種別2位白新(ペクシン、白)29-19釜山体育高に順当勝ち。
 春季Vミョンソク高(グレー)も古豪・養正高(ヤンジョン)を31-22で制し2冠目に近づいた。
 全南高(チョンナム、黒オレンジ)は忠北高(チュンブック)に24-12とダブルスコアで勝ち種別大会に続き準決勝進出。

☆第4日(7月23日)
 大学決勝は高麗大と慶煕大(キョンヒ)が対戦。高麗が48-12と圧倒し春季リーグに続き今季2冠を達成した。
大会は2010年以来7年ぶりに制した。
 中学2回戦(準々決勝)4試合も開催した。優勝候補ソウル大附属中(黒)は城南西中(ソンナムソ)を63-0とゼロ封で4強入り。
*ソウル大が圧倒した。
 古豪・養正中(ヤンジョン、オレンジ黒)も佳陽中(カヤン)を41-7で制し準決勝でソウルと対戦する。
*養正が一蹴した

 もう一つのブロックは古豪。培材(ペジェ)と慶山中(キョンサン)。培材が33-24で準決勝へ。
 一山東中(イルサンドン、白黒)は5-0武珍中(ムジン)と珍しいスコアで破った。

☆第3日(7月22日)
 一般1日目。
 尚武(軍体育部隊)が国体用に作られた忠北ラグビー協会を68-0で寄せ付けなかった。

 高校1回戦3試合。
 優勝候補のミョンソク高は79-14と大邱商苑高(テグサンウォン)を一蹴した。
 強豪同士の養正高(ヤンジョン)対城南西(ソンナムソ)は34-26と養正が制した。
 忠北高(チュンブック)は仁川機械工業高を43-17で退けた

☆第2日(7月21日)
 中学1回戦1試合は武珍中(ムジン)が29-22で珍島中(ジンド)を退けた。
 高校1回戦3試合。初戦はソウル大附属高が古豪培材高(ペジェ)に40-17で勝利した。
 釜山体育高は50-5で裡里工業高(イリコンゴ)、白新高(ペクシン)も56-0珍島実高(ジンドシル)と大勝。

☆第1日(7月20日)
 初日は大学1回戦(準決勝)2試合。
 慶煕大(キョンヒ)が延世大を36-19で下した。

 続く試合は、7月東芝合宿を行った高麗大が54-14檀国大を圧倒。

「2017韓国日程結果」をダウンロード

<一般>韓国電力、尚武(韓国軍体育部隊)、忠北ラグビー協会のリーグ戦
■リーグ戦
◆尚武68(35-0)0忠北ラグビー協会(7月22日17:20)
*尚武10T9G
*前半1分、尚武CT12李ジェボク(代表)が先制Tを奪うと前後半5Tずつの猛攻で初陣の忠北を退けた。

◆韓国電力44(17-6)18尚武(25日16:00)
*韓電5T5G2P、尚武2T1G2P
*先制は尚武が2分にSOチョン・ブヒョンがPGを決めた。17分に韓電FL6金ヒョンスがT、GもSO呉が決めて逆転。23分尚武チョンPGで7-6と迫る。しかし韓電は29分に呉のPG、40分金の2本目T、Gで17-6とした。
 後半、最初に得点は尚武。1分にWT11チャン・ジョンミンがT(17-11)。しかし韓電FL7金ジョンミンが3分、5分に連続T、G。さらに23分に呉PGで34-11とし試合を決めた。その後に尚武はCT13李ジンギュ、韓電も32分LO4朴ファン(代表)T、Gに呉PG(39分)で締めくくった。44-18。

◆韓国電力39(27-0)7忠北ラグビー協会(28日16:20)
*韓電6T3G1P、忠北1T1G
*前半で韓電が決めた。3分、代表SO呉潤均(オ・ユンヒョン)がPGで先制。5分に代表WT11金洸民(キム・グァンミン)が1本目のTで8-0に。8分はNO8代表の黄仁朝(ファン・インジョ)がTし13-0へ。11分は代表SH李ソンベ、15分はWT金がTを重ね27-0で折り返した。
 後半は6分WT金の3本目のTを決まる。さらに4分後SH李が2本目のファイブポインターとなった(39-0)。
 忠北は12分に1T1Gで7点を返した。

<大学>4校
■決勝(7月23日17:20)
◆高麗大48(22-0)12慶煕大(キョンヒ)
*高麗7T5G1P、慶煕2T1G
*前半で高麗が決めた。点が入ったのは27分、CT12金ジンヒョクがT、GをFL7ソン・ミンギが決めた。39分にはFB李ゴンファンがT(12-0)。41分にはFL6チェ・ムンヒョクがT、ソンGで19-0とする。終了前にソンPGで22-0とした。後半は11分に慶煕がCT13チェ・ドンファンT(GはCT12金ギミン)7点を返すも18分の高麗WT14金スンソンのTから連続3T(WT金は2つ)奪い今季2冠を決めた。

■準決勝(20日15:00)
◆延世大19(19-21)36慶煕大(キョンヒ)
*延世3T2G、慶煕5T4G1P
*慶煕が前半47分にPR3クァク・ソンジュンのTで19-19に追いつくとSHイム・ジョンビンGで21-19と逆転。後半は延世をおさえ2T加え逃げきった。

◆高麗大54(14-0)14檀国大(ダンクック)
*6T6G4P
*高麗が後半4Tに4Pで突き放した。

<高校>14校
■決勝(7月28日15:00)
◆ミョンソク高14(0-3)3ソウル大附属高
*ミョンソク2T2G、ソウル1P
*お互いにゴールラインを守りあった。前半8分ソウルがWT14李ギボムがPGで先制した。前半の得点はこの3点だけだった。
 後半、ミョンソクが攻めた。7分にようやくPR3ユ・グンウォンがTラインを越え5-3と逆転、Gも好調SOチョン・ジェホが決めて7-3とした。16分追加点をミョンソクが奪う(TはCT13金ウィテ、Gチョン)。このままノーサイドで終えた。

■準決勝(26日10:00)
◆Aソウル大附属高34(15-12)26白新高(ペクシン)
*ソウル5T3G1P、白新4T3G
*前半ソウルがPR1ヤン・テヨンT(GはCT12シム・ヨンジュン成功)で先制した。12分もソウルCT13金ジェホがTラインを越えて12-0とした。3分後に白新はSHハン・ウンテがインゴールへ運ぶ(GはSO李フィウォン)で12-7と追撃を始める。20分ソウルPG(15-7)、23分は白新CT12李ジェジュンTとほぼ互角15-12で終えた。
 後半も最初にソウルが12分LO5チェ・ソンドクがT、G(WT14イム・ギボム成功)で22-12とする。さらに14分PR庵本目のTライン越えし27-12へ。しかしここから白新が反撃。18分にWT14金ヒョンソ、23分FL6ソン・ミンヒョクと連続T、G(SO李)で14点を加え27-26と1点差にした。しかし最後はソウルSCソ・ビョンチョルがTを奪い逃げ切った。

◆Bミョンソク高52(33-0)7全南高(チョンナム)
*ミョンソク8T6G、全南1T1G
*前半でミョンソクが決めた。2分に好調なSOチョン・ジェホがTとGを決めて先制した(7-0)。7分にNO8李ミョンヒョク、17分CT13金ウィテ、20分WT11金ミンソク、30分FL7ユ・スンフがTラインを越え33-0。後半もNO8李ら3連続T2G19点を加え52-0とした。培材は28分ようやくNO8金ジョンウォンがT、G(WT14李スンファン)で7点を返した。

■準々決勝(24日10:00)
◆A1ソウル大附属高31(14-12)12天安五城高(チョンアンオソン)
*ソウル4T4G1P、五城2T1G
*先制は五城が前半6分にSHミョン・インホがTで奪う。10分ソウルがFBチョン・ヨンジュンTとGはCT12シム・ヨンジュンが決め7-5と逆転。五城は17分にWT11アン・ヨンジュンがT、GもSOコ・スンジェ成功で7-12と再逆転した。しかし26分にソウルはPR3ファン・ギョンチョルがTラインを越え同点、シムのGで3度目の逆転で前半を終えた(14-12)。後半はソウルが1人少なくなった五城を攻めた。8分にPRファンのT、30分にシムPG、最後は38分LO5金ギヒョンT、Gで31-12で終えた。

◆A2白新高(ペクシン)29(10-5)19釜山体育高
*白新5T2G、釜山3T2G
*白新が後半4分WT11金デランの3本目のT(G=SO李フィウォン)、14分はWT14金ヒョンソが5ポインターとなり(G=CT13李ジェウォン)24-5と差を広げた。釜山も21分にWT14金キョビンがT、G(LO4朴セヒュ)で24-12とした。3分に白新WT14金が2本目Tで試合を決めた。33分に釜山WT金も1T返すが及ばず。

◆B1ミョンソク高31(12-12)22養正高(ヤンジョン)
*ミョンソク5T3G、養正3T2H1P
*ミョンソクがシーソーゲームを後半、突き放した。後半3分にミョンソクPR1チ・ミョンホがT、GをSOチョン・ジェホが決め19-12とすると養正も8分にWT14ユ・ヨンミンT、GはCT12ピョン・ジョンヨン成功で19-19と追いついた。3分後びミョンソクがHO2ユ・グンウォンTで24-19と勝ち越す。養正は16分にPGで3点を重ねた。最後はミョンソクSOチョンが30分に自らT&Gで締めくくった(31-12)。

◆B2全南高(チョンナム)24-12忠北高(チュンブック)
*全南3T3G1P、忠北2T1G

■1回戦(A21日11:00、B22日10:00)
◆A3ソウル大附属高40(26-7)17培材高(ペジェ)
*ソウル6T5G、培材3T1G

◆A4釜山体育高50(24-5)5裡里工業高(イリコンゴ)
*釜山8T5G、裡里1T

◆A5白新高(ペクシン)56(29-0)0珍島実高(ジンドシル)
*白新8T5G2P

◆B3城南西高(ソンナムソ)26(14-19)34養正高(ヤンジョン)
*城南西4T3G、養正5T3G1P

◆B4ミョンソク高79(52-0)14大邱商苑高(テグサンウォン)
*ミョンソク12T8G1D、大邱2T2G
*優勝候補のミョンソクが大勝。右CT13金ウィテが4T4G28得点、SO10チョン・ジェホ2T3G1D19得点、SH朴ヒジュン2T10得点などを記録した。

◆B5忠北高(チュンブック)43(24-10)17仁川機械工業高(インチョンキゴ)
*忠北7T4G、仁川2T2G1P

<中学>9校
■決勝(7月27日11:00)
◆ソウル大附属中43(31-0)7培材中(ペジェ)
*ソウル7T4G、培材1T1G
*ソウルが前半で決めた。1分にCT9チョン・テホがT(GはCT10ソ・ウヒョン成功)し7-0とした。5分後同じコンビで追加点を奪う。9分はWT11李ヒョンウク、19分PR3朴ジュンヒョン、24分にWT金2本目Tと5T3Gで31-0とした。
 後半も44秒にCTソがT(GはCTチョン)、6分にソが連続Tで43-0と差をつけた。
 培材は11分にCT9李ジェウォンがT、GはCT10金ジョンウクが決めて7点を返しゼロ封を免れるのがやっとだった。

■準決勝(25日10:00)
◆Aソウル大附属中61(33-5)10養正中(ヤンジョン)
*ソウル9T8G、養正2T
*前半で試合が決まった。ソウルは開始1分でWT10ソ・ウヒョンがTし自らGも決めた(7-0)。8分にはLO5金ジンソンT、Gソで14-0。11分にはFB12シム・テゴンTと19-0へ。16分に養正がCT9朴ジェソンTでようやく5点を返す。ソウルは22分LO金、25分PR3朴ジュンヒョンがTラインを越え33-5とし後半へ。後半も1分にSO7チョン・ジサン、2分と12分にはLO金、17分SOシムと4連続Tで大差をつけた。

◆B培材中(ペジェ)38(14-12)24一山東中(イルサンドン)
*培材6T4G、一山4T2G
*先制は開始53秒で一山CT9金ジェグックがTラインを越えた(5-0)。4分に培材CT10金ジョンウクTで同点、金がGも決めて7-5と逆転した。17分に一山がCT金のTで再逆転(GはCT10李ギテ、12-7)。23分に培材はWT8金ウォンジュがTでまた同点にするとCT金のGで3度目の逆転(14-12)で前半を終えた。
 後半、3分に培材WT11金ヒョンキョ、8分、12分、14分までCT9李ジウォンのハットトリックTと4連続T(24点)を加点し決めた(38-12)。一山は18分、20分にCT李が2T1G返すに留まった。

■2回戦(準々決勝、23日10:00)
◆A1ソウル大附属中63(41-0)0城南西中(ソンナムソ)
*ソウル10T5G1P

◆A2養正中(ヤンジョン)41(21-7)7佳陽中(カヤン)
*養正7T3G、佳陽1T1G

◆B1培材中(ペジェ)33(7-12)24慶山中(キョンサン)
*培材5T4G、慶山4T2G

◆B2一山東中(イルサンドン)5(0-0)0光州武珍中(ムジン)
*一山1T
*唯一の得点は後半26分、一山右CT10李ギテのTだった。

■1回戦(21日10:00)
◆珍島中(ジンド)22-29光州武珍中(ムジン)

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July 29, 2018

決勝は2年連続でクルセイダーズVSライオンズ 18SR準決勝7/28

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 世界最高のラグビーリーグSR(スーパーラグビー)2018シーズンが2月17日に開幕。
 今年は南ア、NZ、豪州地区で各5チーム計15チームが覇権を争う。
 サンウルブズ(SW)は3年目、南アから豪州地区へ移った。
<<2018SR>>
<NZ>
①クルセイダーズ61、④ハリケーンズ51、⑤チーフス49、⑥ハイランダーズ44、ブルーズ22

<南ア>
②ライオンズ46、⑦ジャガーズ38、⑧シャークス36(得失-5)、ストーマーズ29、ブルズ29、

<豪州>
③ワラターズ44、レベルズ36(得失-21)、ブランビーズ30、レッズ28、SW14

☆プレーオフ(決勝、2018年8月4日)
◆クルセイダーズ-ライオンズ

☆プレーオフ(準決勝、2018年7月28日)
 総合1位クルセイダーズ、2位ライオンズが勝ち進んだ。クルセイダーズは常にリードし30-12ハリケーンズ。ライオンズは後半の3Tで44(前半19-19)26とワラターズを突き放した。
 両チームは昨季の決勝で対戦、クルセイダーズが25-17で勝ちSR8度目の優勝を果たしている。

◆クルセイダーズ30(18-7)12ハリケーンズ
*クルセイダーズ4T2G2PG、ハリケーンズ2T1G

◆ライオンズ44(19-19)26ワラターズ
*ライオンズ6T4G2PG、ワラターズ4T3G

☆プレーオフ(準々決勝、2018年7月21日)
 4試合を行い総合1位クルセイダーズ、2位ライオンズ、3位ワラターズにNZ2位のハリケーンズが4強入りした。ワラターズは前半17点差をハイランダーズ1人シンビンの間に逆転した。

◆クルセイダーズ40(16-7)10シャークス
*クルセイダーズ5T3G3PG、シャークス1T1G1PG

◆ハリケーンズ32(17-10)31チーフス
*ハリケーンズ4T3G2PG、チーフス4T4G1PG

◆ワラターズ30(6-23)23ハイランダーズ
*ワラターズ3T3G3PG、ハイランダーズ3T2G2PG

◆ライオンズ40(24-9)23ジャガーズ
*ライオンズ4T4G3PG1DG,ジャガーズ2T2G3PG

☆第19週/2018年7月13日-14日)
 最終週、SWはレッズ戦だ。4勝目を目指す(3勝12敗)。
 前半は6-7、13-14、13-22とよい勝負だったが37分FLカークがラック内で相手をたたいたという反則で一発レッドカードで退場。先週と同じ14人になった。最後Tされ前半13-29で終える。
 後半もレッズがボールキャリーで圧倒し3T連取、最後SWは32分中村、34分ジャバがTを返したが27-48で一蹴された。全日程を終えホーム勝利のみの3勝13敗。勝点14で終えた。全参加15チームで最下位。
 失T数99は最下位、下から2番目のレッズ66より33(失点で165点)も多い。失点は664でこちらも最下位。
 NZ地区は1位クルセイダーズ、2位ハリケーンズ、3位チーフス、4位ハリケーンズがプレーオフ決定。
 豪は1位ワラターズが決定。2位レベルズはハイランダーズに37-43で敗れ勝点36(得失点差-21)。
 南ア、ライオンズが勝ち決定、2位ジャガーズは3位シャークス10-20で敗れたが38で7位通過。
 シャークスも36で得失点差-5でレベルズを上回り8位でプレーオフへ。
◆SW27(13-29)48レッズ(7月13日、ブリスベン)
*SW3T2G3PG、レッズ7T5G1PG
◎PR具智元(グ・ジウォン、ホンダ)。遠征参加なし。

◆ハイランダーズ43-37レベルズ(13日)
◆ハリケーンズ24-28チーフス
◆クルセイダーズ54-17ブルーズ(14日)
◆ハイランダーズ43-37レベルズ
◆ワラターズ31-40ブランビーズ
◆ライオンズ38-12ブルズ
◆ジャガーズ10-20シャークス

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養正中(ヤンジョン)が逆転21-19で今季3冠達成 2018大統領旗大会7/28

<<2018年第29回大統領旗全国種別ラグビー大会>>
「2018年第29回大統領旗全国種別ラグビー大会」が7月21日(土)から29日(日)まで全羅南道康津(カンジン)のハメルラグビー球技場(旧・カンジン公設運動場)で開催。
*写真は大韓ラグビー協会FB

一般4、大学3、高校14、中学8チームが参加し夏の覇権を争う。
一般は1部クラスで昨年Vの韓国電力はじめポスコ建設、現代グロービスに軍体育部隊(尚武)が不参加。
昨年参加の忠北ラグビー協会にDkRC、慶南OB、大田ラグビー協会が出場する。

大学は今季春季V、高麗大に連勝中の延世大が有利。

高校は、昨年Vで今季も春季3位、忠武旗大会Vの明錫高(ミョンソク)。春季1位の白新高(ペクシン)、2位富川北高(プチョンプック)などが争う。

中学は春季、忠武旗大会Vで今季2冠の古豪養正中(ヤンジョン)が中心。

☆第8日(7月28日)
 中学決勝、ソウル市内古豪同士で今季3冠がかかる養正中(ヤンジョン)と培材中(ペジェ)のライバル対決。養正が後半逆転し21-19で3冠を決めた。
 前半お互いに敵陣22M内に進むもDFが固くラインアウトなどセットプレーから得点ができない。ノックオンも目立った。
 最初の得点は終了間際の20分だった。培材が22M内右スクラムを得る。順目に展開し左中間へ運ぶ。ここで一瞬、間が空いた。そこからFB12金ウンジュにボールが渡ると養正DFをくぐり抜け先制T、GはPR1オ・ヘソンは決め0-7で後半へ。
 立ち上がり養正がアタック、敵10M内の右LO得るもノックオンで潰す。ようやく7分、自陣スクラムから回して進み左WTB8李ソンテが左隅へ5ポインターとなるTを奪う。Gは好調、WTB11李ムンギュの左足が正確なキックを生み同点とした。さらにリスタート、WTB11李が自陣からボールも持ち快走、途中培材DFを体を半身をずらすなどして抜き去り右中間は逆転T、Gも自ら成功で14-7と差を広げた。
 さらに勢いづいた養正、16分に敵22MスクラムからボールをラックサイドをFWが突く。最後はLO5李ジョンジェが押し込んだ(G決まり21-7)。
 勝負がつきかかけたが培材が粘った。終了2分前の18分、リスタートのボールを敵がノックオンし確保する。するとPR1オが突破しゴール前へ。FB12金が左隅に2本目のT、しかしGは決まらず21-12へ。そして20分最後の攻撃でSO7オ・シンギュが22M外から駆け抜けて中央へT。G決まり21-19と2点差で終えた。

☆第7日(7月27日)
 高校準決勝。第1試合は忠北高(チュンブック)VS古豪養正高(ヤンジョン)。
 忠北が31-27(前半19-10)、後半の養正追い上げをかわした。前半3分にキックカウンターからつなぐとFB金タyンソップが中央へ先制T(GはHO朴ハンウン成功7-0)。5分後今度は養正がカウンター、FW・BK一体で前へ。最後はFB金ヨンホが左隅へ飛び込み2点差。1分後、HL付近で忠北SO金ミンが蹴ると養正にあたり金が確保する。フォローしたCT12ノ・ウジュが中央へ持ち込んだ(G成功で14-5)。さらに15分に敵陣スクラムからFWがゴール前へ運ぶとCTB13金ソンジュンが5ポインター、忠北19-5と広げる。養正は20分キックカウンターから攻めCTB13ユ・ヨンミンが左隅へT。19-10で折り返した。
 後半も最初に5分忠北LO4がスクラム起点にTを奪う。8分にもPR1チャン・ヒョンセが追加T31-10とした。養正も攻撃する。14分に忠北ゴール前の忠北ボールスクラムの乱れからFL7オ・ソンミンT、G決まる(31-17)。20分には右ライン際をWTBが快走、左へ回す。CTB13ユン・ヨンミンがTし31-24へ迫った。さらに25分22M内で得たPKをCTB12ピョン・ジョンヨンがPG成功で31-27とする。しかし残り1分自陣で得たスクラム、敵陣10Mへ入ったところでノックオンし終了。
 第2試合は白新高(ペクシン)が1分の先制Tから前半計5、後半4の9Tを奪う猛攻で53-5釜山体育高を一蹴した。
 忠北は2012年大統領旗以来の国内V、白新は18年春季リーグに次ぐ今季2冠を狙う。

☆第6日(7月26日)
 中学準決勝。第1試合は古豪・培材中(ペジェ)が清州南中(チョンジュナム)から9T奪う猛攻で55-5で圧勝した。
 今季2冠の養正中(ヤンジョン)はソウル市内ライバルソウル大附属中と対戦。後半7分ソウルがFBシン・テゴンのT(G成功で)21-19と2点差に迫った。養正は13分LO5ヨ・ジョンジェ、16分LO4ハン・ジュンがTラインを越え突き放した(31-19)。
 決勝はソウル市内古豪対決となった。

☆第5日(7月25日)
 高校8強(2回戦)4試合。
 昨年Vの明錫高は最後の追い上げ及ばず33-34の1点差で忠北高(チュンブック)に敗れた。
 前半忠北が4Tで22-5で折り返す。後半2分、G前スクラムを得るとNO8チョン・ジョンレクが3本目T(ハットトリック)を左中間へ飛び込んだ。ミョンソクは9分左中間のスクラムからWTB11金ミンソクがT(Gは金ウィテ)で27-12。1分後、リスターで忠北はSO金ミンがあっさりTし34-12と試合が決まったかに見えた。
 ここからミョンソクは開き直った。24分に忠北陣の忠北スクラムをパスミス。ミョンソクに渡るとゴール前FWがラックサイドを突いてPR1アン・ピョングォンがTラインを越えた(G[成功34-19)。4分後左ライン際をCTB13金が快走、フォローしたWTB11金ミンソクへ。中央T(G成功)で34-26とした。さらに終了前30分リスタートからつなぐとSO17シン・ヒョンスがTを奪う。Gも決まり34-33と1点差に迫った。
 しかし最後のリスタートキック、忠北の蹴ったボールはタッチへ出てノーサイド。
 養正高(ヤンジョン)は後半突き放し22-10慶山高(キョンサン)に勝ちB4入り。
 釜山体育高は後半28分19-24、右ラインアウトから回しNO8金シウォンが同点T、GをCTB13朴セヒュが確実に決め逆転で激戦を終えた。
 白新高(ペクシン)、富川北高(プチョンプック)の優勝候補対戦。白新が前半3T21-10でリード。後半も3連続Tで42-10とし富川の最後の1Tに抑え快勝(42-17)

☆第4日(7月24日)
 大学決勝。延世大VS慶煕大(キ(キョンヒ)。延世は先制されるも慶煕WTB11金フィウンが前半36分にシンビンとなった。すると延世WTB14金オンファン、40分Tで逆転(5-3)。さらに4分、慶煕NO8李サンハクもシンビン。13分WTB金が2T目で10-3とした。慶煕は後半18分にSHチョン・スングォンがTラインを越えたが追いつけず10-8で延世が逃げ切った。

 中学1回戦4試合。2冠の養正中は9T55-0で慶山中(キョンサン)を一蹴した。培材中(ペジェ)も7T43-0で大西中(テソ)を制した。清州南中(チョンジュナム)も39-0一山東中とゼロ封が3試合あった。
 ソウル大附属中は24-7武珍中(ムジン)。

☆第3日(7月23日)

 高校B組1回戦3試合。釜山体育高は後半3T追加で31-12天安五城高(オソン)を下した。
 ソウル大附属高は41-17大邱商苑高(テグサンノン)順当勝ち。
 富川北高(プチョンプック)も城南高(ソンナム、ソンナムソから変更)から9T奪い62-7で圧勝。

☆第2日(7月22日)
 一般は忠北が前後半7Tし47-0慶南OBで優勝した。
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 高校A組1回戦3試合。忠北高(チュンブック)が41-0仁川機械工業高とゼロ封した。
 慶山高(キョンサン)は後半3T加え34-10珍島実高を制した。
 ソウル市内古豪対決、養正高(ヤンジョン)対培材高(ペジェ)。養正高が前半5-0とわずかのリードで折り返すが後半4T1PTなどで圧倒38-0で2回戦へ。
 
☆第1日(7月21日)
 大学1回戦。慶煕大(キョンヒ)対檀国大。前半19-7で慶煕がリード。しかし檀国は後半5分、CTB12オム・チャンニョンがTで19-12とする。11分オムが連続Tで19-17へ。Gも決まり19-19と追いついた。
 慶煕は焦らずSOに入った21文(ムン・テフンがTラインを越える。文は35分にもTし33-19と勝ち越した。檀国は1T返すも33-26で終えた。
 一般は忠北と慶南OBが勝利。

<一般>忠北ラグビー協会、DkRC、慶南OB、大田ラグビー協会
■決勝戦(7月22日)
◆忠北ラグビー協会47(21-0)0慶南OB
*忠北7T5G

■1回戦(21日)
◆忠北ラグビー協会47(19-0)5DkRC
*忠北7T6G、DK1T

◆慶南OB22(0-9)14大田ラグビー協会
*慶南4T1G、大田1T3P
*慶南FB李ギベクが4T

<大学>延世大、慶煕大(キョンヒ)、檀国大
■決勝戦(7月24日)
◆延世大10(5-3)8慶煕大(キョンヒ)
*延世2T、慶煕1T1PG

■1回戦(21日)
◆慶煕大(キョンヒ)33(19-7)26檀国大
*慶煕5T4G、檀国4T3G

<高校>14校
■決勝(7月29日)
◆忠北高(チュンブック)-白新高(ペクシン)

■準決勝(27日)
◆A忠北高(チュンブック)31(19-10)27養正高(ヤンジョン)
*忠北5T3G、養正4T2G1PG

◆B白新高(ペクシン)53(31-5)5釜山体育高
*白新9T4G、釜山1T

■準々決勝(25,26日10:00)
◆A1明錫高(ミョンソク)33(5-22)34忠北高(チュンブック)(25日)
*ミョンソク5T4G、忠北6T2G

◆A2/養正高(ヤンジョン)22(7-3)10慶山高(キョンサン)
*養正3T2G1PG、慶山1T1G1PG

◆B1/ソウル大附属高24(7-7)26釜山体育高(26日)
*ソウル3T3G1DG、釜山4T3G

◆B2白新高(ペクシン)42(21-10)17富川北高(プチョンプック)
*白新6T6G、富川2T2G1PG
*白新CTB12金デランは2T4G18得点。

■1回戦(A22日、B23日)
◆A3忠北高(チュンブック)41(17-0)0仁川機械工業高(インチョンキゴ)
*忠北7T5G
18722cb41ick0

◆A4慶山高(キョンサン)34(15-10)10珍島実高(ジンドシル)
*慶山5T3G1PG、珍島2T
18722kys34jd10

◆A5養正高(ヤンジョン)38(5-0)0培材高(ペジェ)
*5T3G1PT
18723yjh38pj0

◆B3釜山体育高31(12-7)12天安五城高(オソン)
*釜山5T3G、五城2T1G
18723psn31os12

◆B4ソウル大附属高41(31-0)17大邱商苑高(テグサンウォン)
*ソウル5T5G1PG1DG、大邱3T1G
18723sdh41tg17

◆B5富川北高(プチョンプック)62(24-7)7城南高(ソンナム)
*富川8T6G1PT1PG、城南1T1G
18723pcb62snred7

<中学>8校
■決勝(7月28日)
◆養正中(ヤンジョン)21(0-7)19培材中(ペジェ)
*養正3T3G、培材3T2G

■準決勝(26日)
◆A培材中(ペジェ)55(24-0)5清州南中(チョンジュナム)
*培材9T5G、清州1T

◆B養正中(ヤンジョン)33(14-5)19ソウル大附属中
*養正5T3G、ソウル3T2G

■1回戦(準々決勝、24日)
◆A1培材中(ペジェ)43(31-0)0大西中(テソ)
*培材7T4G

◆A2一山東中(イルサンドン)0(0-24)39清州南中(チョンジュナム)
*清州7T2G

◆B1養正中(ヤンジョン)55(27-0)0慶山中(キョンサン)
*養正9T5G

◆B2ソウル大附属中24(12-0)7光州武珍中(ムジン)
*ソウル3T1G1PT、武珍1T1G

<<2017年第28回大統領旗全国種別ラグビー大会>>
「2017年第28回大統領旗全国種別ラグビー大会」が7月20日(木)から28日(金)まで全羅南道康津(カンジン)のハメルラグビー球技場(旧・カンジン公設運動場)で開催。

韓電、ミョンソク高がともに今季2冠決める 2017大統領旗大会

一般3、大学4、高校14、中学9チームが参加し夏の覇権を争う。

一般は種別大会Vの尚武(軍体育部隊)と春季リーグV韓国電力に初参加の忠北ラグビー協会。尚武と韓電が2冠目をかける。
大学は4強の延世大、高麗大、慶煕大、檀国大が参加する。
高校は、今季春季2位、忠武旗Vソウル大附属高と春季V、忠武旗2位のミョンソク高の争いになるか?昨年Vの富川北高は種別優勝したが今大会は出場しない。ソウル大と同じブロックに種別2位白新高がいる。
中学は春季リーグ、全国少年V、忠武旗2位のソウル大附属中、昨年Vの養正中(ヤンジョン)。別のブロックには種別3位培材中(ペジェ)が有力か。

☆第8日(7月28日)
 最終日。一般決勝は韓国電力が新規参加の忠北ラグビー協会を代表WT11金洸民(キム・グァンミン)のハットトリックTなど6T3G1Pを奪い39(27-0)7で下し春季リーグ戦に続き2冠を達成した。韓電は8月26日(土)に佐賀市で九州電力と日韓電力戦を戦う。

 高校もミョンソク高がライバル・ソウル大附属から後半2T(7分にPR3ユ・グンウォン、16分CT13金ウィテ、GはSOチョン・ジェホ)で逆転し14(0-3)3で2冠を決めた。ミョンソクは8月24日(木)から茨城県で開催の「第25回日中韓ジュニア競技交流会」に韓国代表で参加する。


☆第7日(7月27日)
 中学決勝を行いソウル大附属中が43-7と古豪・培材中(ペジェ)を前半5T31点で圧勝、今季3冠を決めた。

☆第7日(7月26日)
 高校準決勝2試合を行った。
 ソウル大附属高は34-26の接戦で白新高(ペクシン)を下した。後半27-12とりーどしたが白新が18分、23分と連続T、Gで14点を加え27-26と1点差にした。しかし最後はソウルSCソ・ビョンチョルがTを奪い逃げ切った。

ミョンソク高は52-7全南高(チョンナム)に圧勝しソウルと今季3度目の決勝戦を戦う。

☆第6日(7月25日)
 一般2日目。韓国電力(白)が登場し尚武(軍体育部隊)を44-12で退け、ほぼ今季2冠をつかんだ。
 前半は韓電FL6金ヒョンス(代表)が2T、後半は代表主将の金ジョンス(FL7)が2Tを奪った。さらに肉離れから復帰したSO呉潤均(オ・ユンヒョン)が5G2P=16得点を決めた。
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最終戦は28日に新規チームの忠北ラグビー協会。

 中学準決勝。ソウル大附属中61-10養正中(ヤンジョン)と寄せ付けなかった。ソウルは今季3冠目をかける。

 もう1試合は培材中(ペジェ。黒)が38-24で一山東中(イルサンドン)を下し決勝へ。培材は昨年の少年大会以来の国内Vを目指す。

☆第5日(7月24日)
 高校準々決勝4試合を行った。
 春季2位、忠武旗大会Vのソウル大附属高(黒)は31-12天安五城高(オソン)で勝ち2冠目を狙う。
 種別2位白新(ペクシン、白)29-19釜山体育高に順当勝ち。
 春季Vミョンソク高(グレー)も古豪・養正高(ヤンジョン)を31-22で制し2冠目に近づいた。
 全南高(チョンナム、黒オレンジ)は忠北高(チュンブック)に24-12とダブルスコアで勝ち種別大会に続き準決勝進出。

☆第4日(7月23日)
 大学決勝は高麗大と慶煕大(キョンヒ)が対戦。高麗が48-12と圧倒し春季リーグに続き今季2冠を達成した。
大会は2010年以来7年ぶりに制した。
 中学2回戦(準々決勝)4試合も開催した。優勝候補ソウル大附属中(黒)は城南西中(ソンナムソ)を63-0とゼロ封で4強入り。
*ソウル大が圧倒した。
 古豪・養正中(ヤンジョン、オレンジ黒)も佳陽中(カヤン)を41-7で制し準決勝でソウルと対戦する。
*養正が一蹴した

 もう一つのブロックは古豪。培材(ペジェ)と慶山中(キョンサン)。培材が33-24で準決勝へ。
 一山東中(イルサンドン、白黒)は5-0武珍中(ムジン)と珍しいスコアで破った。

☆第3日(7月22日)
 一般1日目。
 尚武(軍体育部隊)が国体用に作られた忠北ラグビー協会を68-0で寄せ付けなかった。

 高校1回戦3試合。
 優勝候補のミョンソク高は79-14と大邱商苑高(テグサンウォン)を一蹴した。
 強豪同士の養正高(ヤンジョン)対城南西(ソンナムソ)は34-26と養正が制した。
 忠北高(チュンブック)は仁川機械工業高を43-17で退けた

☆第2日(7月21日)
 中学1回戦1試合は武珍中(ムジン)が29-22で珍島中(ジンド)を退けた。
 高校1回戦3試合。初戦はソウル大附属高が古豪培材高(ペジェ)に40-17で勝利した。
 釜山体育高は50-5で裡里工業高(イリコンゴ)、白新高(ペクシン)も56-0珍島実高(ジンドシル)と大勝。

☆第1日(7月20日)
 初日は大学1回戦(準決勝)2試合。
 慶煕大(キョンヒ)が延世大を36-19で下した。

 続く試合は、7月東芝合宿を行った高麗大が54-14檀国大を圧倒。

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<一般>韓国電力、尚武(韓国軍体育部隊)、忠北ラグビー協会のリーグ戦
■リーグ戦
◆尚武68(35-0)0忠北ラグビー協会(7月22日17:20)
*尚武10T9G
*前半1分、尚武CT12李ジェボク(代表)が先制Tを奪うと前後半5Tずつの猛攻で初陣の忠北を退けた。

◆韓国電力44(17-6)18尚武(25日16:00)
*韓電5T5G2P、尚武2T1G2P
*先制は尚武が2分にSOチョン・ブヒョンがPGを決めた。17分に韓電FL6金ヒョンスがT、GもSO呉が決めて逆転。23分尚武チョンPGで7-6と迫る。しかし韓電は29分に呉のPG、40分金の2本目T、Gで17-6とした。
 後半、最初に得点は尚武。1分にWT11チャン・ジョンミンがT(17-11)。しかし韓電FL7金ジョンミンが3分、5分に連続T、G。さらに23分に呉PGで34-11とし試合を決めた。その後に尚武はCT13李ジンギュ、韓電も32分LO4朴ファン(代表)T、Gに呉PG(39分)で締めくくった。44-18。

◆韓国電力39(27-0)7忠北ラグビー協会(28日16:20)
*韓電6T3G1P、忠北1T1G
*前半で韓電が決めた。3分、代表SO呉潤均(オ・ユンヒョン)がPGで先制。5分に代表WT11金洸民(キム・グァンミン)が1本目のTで8-0に。8分はNO8代表の黄仁朝(ファン・インジョ)がTし13-0へ。11分は代表SH李ソンベ、15分はWT金がTを重ね27-0で折り返した。
 後半は6分WT金の3本目のTを決まる。さらに4分後SH李が2本目のファイブポインターとなった(39-0)。
 忠北は12分に1T1Gで7点を返した。

<大学>4校
■決勝(7月23日17:20)
◆高麗大48(22-0)12慶煕大(キョンヒ)
*高麗7T5G1P、慶煕2T1G
*前半で高麗が決めた。点が入ったのは27分、CT12金ジンヒョクがT、GをFL7ソン・ミンギが決めた。39分にはFB李ゴンファンがT(12-0)。41分にはFL6チェ・ムンヒョクがT、ソンGで19-0とする。終了前にソンPGで22-0とした。後半は11分に慶煕がCT13チェ・ドンファンT(GはCT12金ギミン)7点を返すも18分の高麗WT14金スンソンのTから連続3T(WT金は2つ)奪い今季2冠を決めた。

■準決勝(20日15:00)
◆延世大19(19-21)36慶煕大(キョンヒ)
*延世3T2G、慶煕5T4G1P
*慶煕が前半47分にPR3クァク・ソンジュンのTで19-19に追いつくとSHイム・ジョンビンGで21-19と逆転。後半は延世をおさえ2T加え逃げきった。

◆高麗大54(14-0)14檀国大(ダンクック)
*6T6G4P
*高麗が後半4Tに4Pで突き放した。

<高校>14校
■決勝(7月28日15:00)
◆ミョンソク高14(0-3)3ソウル大附属高
*ミョンソク2T2G、ソウル1P
*お互いにゴールラインを守りあった。前半8分ソウルがWT14李ギボムがPGで先制した。前半の得点はこの3点だけだった。
 後半、ミョンソクが攻めた。7分にようやくPR3ユ・グンウォンがTラインを越え5-3と逆転、Gも好調SOチョン・ジェホが決めて7-3とした。16分追加点をミョンソクが奪う(TはCT13金ウィテ、Gチョン)。このままノーサイドで終えた。

■準決勝(26日10:00)
◆Aソウル大附属高34(15-12)26白新高(ペクシン)
*ソウル5T3G1P、白新4T3G
*前半ソウルがPR1ヤン・テヨンT(GはCT12シム・ヨンジュン成功)で先制した。12分もソウルCT13金ジェホがTラインを越えて12-0とした。3分後に白新はSHハン・ウンテがインゴールへ運ぶ(GはSO李フィウォン)で12-7と追撃を始める。20分ソウルPG(15-7)、23分は白新CT12李ジェジュンTとほぼ互角15-12で終えた。
 後半も最初にソウルが12分LO5チェ・ソンドクがT、G(WT14イム・ギボム成功)で22-12とする。さらに14分PR庵本目のTライン越えし27-12へ。しかしここから白新が反撃。18分にWT14金ヒョンソ、23分FL6ソン・ミンヒョクと連続T、G(SO李)で14点を加え27-26と1点差にした。しかし最後はソウルSCソ・ビョンチョルがTを奪い逃げ切った。

◆Bミョンソク高52(33-0)7全南高(チョンナム)
*ミョンソク8T6G、全南1T1G
*前半でミョンソクが決めた。2分に好調なSOチョン・ジェホがTとGを決めて先制した(7-0)。7分にNO8李ミョンヒョク、17分CT13金ウィテ、20分WT11金ミンソク、30分FL7ユ・スンフがTラインを越え33-0。後半もNO8李ら3連続T2G19点を加え52-0とした。培材は28分ようやくNO8金ジョンウォンがT、G(WT14李スンファン)で7点を返した。

■準々決勝(24日10:00)
◆A1ソウル大附属高31(14-12)12天安五城高(チョンアンオソン)
*ソウル4T4G1P、五城2T1G
*先制は五城が前半6分にSHミョン・インホがTで奪う。10分ソウルがFBチョン・ヨンジュンTとGはCT12シム・ヨンジュンが決め7-5と逆転。五城は17分にWT11アン・ヨンジュンがT、GもSOコ・スンジェ成功で7-12と再逆転した。しかし26分にソウルはPR3ファン・ギョンチョルがTラインを越え同点、シムのGで3度目の逆転で前半を終えた(14-12)。後半はソウルが1人少なくなった五城を攻めた。8分にPRファンのT、30分にシムPG、最後は38分LO5金ギヒョンT、Gで31-12で終えた。

◆A2白新高(ペクシン)29(10-5)19釜山体育高
*白新5T2G、釜山3T2G
*白新が後半4分WT11金デランの3本目のT(G=SO李フィウォン)、14分はWT14金ヒョンソが5ポインターとなり(G=CT13李ジェウォン)24-5と差を広げた。釜山も21分にWT14金キョビンがT、G(LO4朴セヒュ)で24-12とした。3分に白新WT14金が2本目Tで試合を決めた。33分に釜山WT金も1T返すが及ばず。

◆B1ミョンソク高31(12-12)22養正高(ヤンジョン)
*ミョンソク5T3G、養正3T2H1P
*ミョンソクがシーソーゲームを後半、突き放した。後半3分にミョンソクPR1チ・ミョンホがT、GをSOチョン・ジェホが決め19-12とすると養正も8分にWT14ユ・ヨンミンT、GはCT12ピョン・ジョンヨン成功で19-19と追いついた。3分後びミョンソクがHO2ユ・グンウォンTで24-19と勝ち越す。養正は16分にPGで3点を重ねた。最後はミョンソクSOチョンが30分に自らT&Gで締めくくった(31-12)。

◆B2全南高(チョンナム)24-12忠北高(チュンブック)
*全南3T3G1P、忠北2T1G

■1回戦(A21日11:00、B22日10:00)
◆A3ソウル大附属高40(26-7)17培材高(ペジェ)
*ソウル6T5G、培材3T1G

◆A4釜山体育高50(24-5)5裡里工業高(イリコンゴ)
*釜山8T5G、裡里1T

◆A5白新高(ペクシン)56(29-0)0珍島実高(ジンドシル)
*白新8T5G2P

◆B3城南西高(ソンナムソ)26(14-19)34養正高(ヤンジョン)
*城南西4T3G、養正5T3G1P

◆B4ミョンソク高79(52-0)14大邱商苑高(テグサンウォン)
*ミョンソク12T8G1D、大邱2T2G
*優勝候補のミョンソクが大勝。右CT13金ウィテが4T4G28得点、SO10チョン・ジェホ2T3G1D19得点、SH朴ヒジュン2T10得点などを記録した。

◆B5忠北高(チュンブック)43(24-10)17仁川機械工業高(インチョンキゴ)
*忠北7T4G、仁川2T2G1P

<中学>9校
■決勝(7月27日11:00)
◆ソウル大附属中43(31-0)7培材中(ペジェ)
*ソウル7T4G、培材1T1G
*ソウルが前半で決めた。1分にCT9チョン・テホがT(GはCT10ソ・ウヒョン成功)し7-0とした。5分後同じコンビで追加点を奪う。9分はWT11李ヒョンウク、19分PR3朴ジュンヒョン、24分にWT金2本目Tと5T3Gで31-0とした。
 後半も44秒にCTソがT(GはCTチョン)、6分にソが連続Tで43-0と差をつけた。
 培材は11分にCT9李ジェウォンがT、GはCT10金ジョンウクが決めて7点を返しゼロ封を免れるのがやっとだった。

■準決勝(25日10:00)
◆Aソウル大附属中61(33-5)10養正中(ヤンジョン)
*ソウル9T8G、養正2T
*前半で試合が決まった。ソウルは開始1分でWT10ソ・ウヒョンがTし自らGも決めた(7-0)。8分にはLO5金ジンソンT、Gソで14-0。11分にはFB12シム・テゴンTと19-0へ。16分に養正がCT9朴ジェソンTでようやく5点を返す。ソウルは22分LO金、25分PR3朴ジュンヒョンがTラインを越え33-5とし後半へ。後半も1分にSO7チョン・ジサン、2分と12分にはLO金、17分SOシムと4連続Tで大差をつけた。

◆B培材中(ペジェ)38(14-12)24一山東中(イルサンドン)
*培材6T4G、一山4T2G
*先制は開始53秒で一山CT9金ジェグックがTラインを越えた(5-0)。4分に培材CT10金ジョンウクTで同点、金がGも決めて7-5と逆転した。17分に一山がCT金のTで再逆転(GはCT10李ギテ、12-7)。23分に培材はWT8金ウォンジュがTでまた同点にするとCT金のGで3度目の逆転(14-12)で前半を終えた。
 後半、3分に培材WT11金ヒョンキョ、8分、12分、14分までCT9李ジウォンのハットトリックTと4連続T(24点)を加点し決めた(38-12)。一山は18分、20分にCT李が2T1G返すに留まった。

■2回戦(準々決勝、23日10:00)
◆A1ソウル大附属中63(41-0)0城南西中(ソンナムソ)
*ソウル10T5G1P

◆A2養正中(ヤンジョン)41(21-7)7佳陽中(カヤン)
*養正7T3G、佳陽1T1G

◆B1培材中(ペジェ)33(7-12)24慶山中(キョンサン)
*培材5T4G、慶山4T2G

◆B2一山東中(イルサンドン)5(0-0)0光州武珍中(ムジン)
*一山1T
*唯一の得点は後半26分、一山右CT10李ギテのTだった。

■1回戦(21日10:00)
◆珍島中(ジンド)22-29光州武珍中(ムジン)

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July 27, 2018

高校決勝は忠北VS白新に 2018大統領旗大会7/27結果

<<2018年第29回大統領旗全国種別ラグビー大会>>
「2018年第29回大統領旗全国種別ラグビー大会」が7月21日(土)から29日(日)まで全羅南道康津(カンジン)のハメルラグビー球技場(旧・カンジン公設運動場)で開催。
*写真は大韓ラグビー協会FB

一般4、大学3、高校14、中学8チームが参加し夏の覇権を争う。
一般は1部クラスで昨年Vの韓国電力はじめポスコ建設、現代グロービスに軍体育部隊(尚武)が不参加。
昨年参加の忠北ラグビー協会にDkRC、慶南OB、大田ラグビー協会が出場する。

大学は今季春季V、高麗大に連勝中の延世大が有利。

高校は、昨年Vで今季も春季3位、忠武旗大会Vの明錫高(ミョンソク)。春季1位の白新高(ペクシン)、2位富川北高(プチョンプック)などが争う。

中学は春季、忠武旗大会Vで今季2冠の古豪養正中(ヤンジョン)が中心。

☆第7日(7月27日)
 高校準決勝。第1試合は忠北高(チュンブック)VS古豪養正高(ヤンジョン)。
 忠北が31-27(前半19-10)、後半の養正追い上げをかわした。前半3分にキックカウンターからつなぐとFB金タyンソップが中央へ先制T(GはHO朴ハンウン成功7-0)。5分後今度は養正がカウンター、FW・BK一体で前へ。最後はFB金ヨンホが左隅へ飛び込み2点差。1分後、HL付近で忠北SO金ミンが蹴ると養正にあたり金が確保する。フォローしたCT12ノ・ウジュが中央へ持ち込んだ(G成功で14-5)。さらに15分に敵陣スクラムからFWがゴール前へ運ぶとCTB13金ソンジュンが5ポインター、忠北19-5と広げる。養正は20分キックカウンターから攻めCTB13ユ・ヨンミンが左隅へT。19-10で折り返した。
 後半も最初に5分忠北LO4がスクラム起点にTを奪う。8分にもPR1チャン・ヒョンセが追加T31-10とした。養正も攻撃する。14分に忠北ゴール前の忠北ボールスクラムの乱れからFL7オ・ソンミンT、G決まる(31-17)。20分には右ライン際をWTBが快走、左へ回す。CTB13ユン・ヨンミンがTし31-24へ迫った。さらに25分22M内で得たPKをCTB12ピョン・ジョンヨンがPG成功で31-27とする。しかし残り1分自陣で得たスクラム、敵陣10Mへ入ったところでノックオンし終了。
 第2試合は白新高(ペクシン)が1分の先制Tから前半計5、後半4の9Tを奪う猛攻で53-5釜山体育高を一蹴した。
 忠北は2012年大統領旗以来の国内V、白新は18年春季リーグに次ぐ今季2冠を狙う。

☆第6日(7月26日)
 中学準決勝。第1試合は古豪・培材中(ペジェ)が清州南中(チョンジュナム)から9T奪う猛攻で55-5で圧勝した。
 今季2冠の養正中(ヤンジョン)はソウル市内ライバルソウル大附属中と対戦。後半7分ソウルがFBシン・テゴンのT(G成功で)21-19と2点差に迫った。養正は13分LO5ヨ・ジョンジェ、16分LO4ハン・ジュンがTラインを越え突き放した(31-19)。
 決勝はソウル市内古豪対決となった。

☆第5日(7月25日)
 高校8強(2回戦)4試合。
 昨年Vの明錫高は最後の追い上げ及ばず33-34の1点差で忠北高(チュンブック)に敗れた。
 前半忠北が4Tで22-5で折り返す。後半2分、G前スクラムを得るとNO8チョン・ジョンレクが3本目T(ハットトリック)を左中間へ飛び込んだ。ミョンソクは9分左中間のスクラムからWTB11金ミンソクがT(Gは金ウィテ)で27-12。1分後、リスターで忠北はSO金ミンがあっさりTし34-12と試合が決まったかに見えた。
 ここからミョンソクは開き直った。24分に忠北陣の忠北スクラムをパスミス。ミョンソクに渡るとゴール前FWがラックサイドを突いてPR1アン・ピョングォンがTラインを越えた(G[成功34-19)。4分後左ライン際をCTB13金が快走、フォローしたWTB11金ミンソクへ。中央T(G成功)で34-26とした。さらに終了前30分リスタートからつなぐとSO17シン・ヒョンスがTを奪う。Gも決まり34-33と1点差に迫った。
 しかし最後のリスタートキック、忠北の蹴ったボールはタッチへ出てノーサイド。
 養正高(ヤンジョン)は後半突き放し22-10慶山高(キョンサン)に勝ちB4入り。
 釜山体育高は後半28分19-24、右ラインアウトから回しNO8金シウォンが同点T、GをCTB13朴セヒュが確実に決め逆転で激戦を終えた。
 白新高(ペクシン)、富川北高(プチョンプック)の優勝候補対戦。白新が前半3T21-10でリード。後半も3連続Tで42-10とし富川の最後の1Tに抑え快勝(42-17)

☆第4日(7月24日)
 大学決勝。延世大VS慶煕大(キ(キョンヒ)。延世は先制されるも慶煕WTB11金フィウンが前半36分にシンビンとなった。すると延世WTB14金オンファン、40分Tで逆転(5-3)。さらに4分、慶煕NO8李サンハクもシンビン。13分WTB金が2T目で10-3とした。慶煕は後半18分にSHチョン・スングォンがTラインを越えたが追いつけず10-8で延世が逃げ切った。

 中学1回戦4試合。2冠の養正中は9T55-0で慶山中(キョンサン)を一蹴した。培材中(ペジェ)も7T43-0で大西中(テソ)を制した。清州南中(チョンジュナム)も39-0一山東中とゼロ封が3試合あった。
 ソウル大附属中は24-7武珍中(ムジン)。

☆第3日(7月23日)

 高校B組1回戦3試合。釜山体育高は後半3T追加で31-12天安五城高(オソン)を下した。
 ソウル大附属高は41-17大邱商苑高(テグサンノン)順当勝ち。
 富川北高(プチョンプック)も城南高(ソンナム、ソンナムソから変更)から9T奪い62-7で圧勝。

☆第2日(7月22日)
 一般は忠北が前後半7Tし47-0慶南OBで優勝した。
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 高校A組1回戦3試合。忠北高(チュンブック)が41-0仁川機械工業高とゼロ封した。
 慶山高(キョンサン)は後半3T加え34-10珍島実高を制した。
 ソウル市内古豪対決、養正高(ヤンジョン)対培材高(ペジェ)。養正高が前半5-0とわずかのリードで折り返すが後半4T1PTなどで圧倒38-0で2回戦へ。
 
☆第1日(7月21日)
 大学1回戦。慶煕大(キョンヒ)対檀国大。前半19-7で慶煕がリード。しかし檀国は後半5分、CTB12オム・チャンニョンがTで19-12とする。11分オムが連続Tで19-17へ。Gも決まり19-19と追いついた。
 慶煕は焦らずSOに入った21文(ムン・テフンがTラインを越える。文は35分にもTし33-19と勝ち越した。檀国は1T返すも33-26で終えた。
 一般は忠北と慶南OBが勝利。

<一般>忠北ラグビー協会、DkRC、慶南OB、大田ラグビー協会
■決勝戦(7月22日)
◆忠北ラグビー協会47(21-0)0慶南OB
*忠北7T5G

■1回戦(21日)
◆忠北ラグビー協会47(19-0)5DkRC
*忠北7T6G、DK1T

◆慶南OB22(0-9)14大田ラグビー協会
*慶南4T1G、大田1T3P
*慶南FB李ギベクが4T

<大学>延世大、慶煕大(キョンヒ)、檀国大
■決勝戦(7月24日)
◆延世大10(5-3)8慶煕大(キョンヒ)
*延世2T、慶煕1T1PG

■1回戦(21日)
◆慶煕大(キョンヒ)33(19-7)26檀国大
*慶煕5T4G、檀国4T3G

<高校>14校
■決勝(7月29日)
◆忠北高(チュンブック)-白新高(ペクシン)

■準決勝(27日)
◆A忠北高(チュンブック)31(19-10)27養正高(ヤンジョン)
*忠北5T3G、養正4T2G1PG

◆B白新高(ペクシン)53(31-5)5釜山体育高
*白新9T4G、釜山1T

■準々決勝(25,26日10:00)
◆A1明錫高(ミョンソク)33(5-22)34忠北高(チュンブック)(25日)
*ミョンソク5T4G、忠北6T2G

◆A2/養正高(ヤンジョン)22(7-3)10慶山高(キョンサン)
*養正3T2G1PG、慶山1T1G1PG

◆B1/ソウル大附属高24(7-7)26釜山体育高(26日)
*ソウル3T3G1DG、釜山4T3G

◆B2白新高(ペクシン)42(21-10)17富川北高(プチョンプック)
*白新6T6G、富川2T2G1PG
*白新CTB12金デランは2T4G18得点。

■1回戦(A22日、B23日)
◆A3忠北高(チュンブック)41(17-0)0仁川機械工業高(インチョンキゴ)
*忠北7T5G
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◆A4慶山高(キョンサン)34(15-10)10珍島実高(ジンドシル)
*慶山5T3G1PG、珍島2T
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◆A5養正高(ヤンジョン)38(5-0)0培材高(ペジェ)
*5T3G1PT
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◆B3釜山体育高31(12-7)12天安五城高(オソン)
*釜山5T3G、五城2T1G
18723psn31os12

◆B4ソウル大附属高41(31-0)17大邱商苑高(テグサンウォン)
*ソウル5T5G1PG1DG、大邱3T1G
18723sdh41tg17

◆B5富川北高(プチョンプック)62(24-7)7城南高(ソンナム)
*富川8T6G1PT1PG、城南1T1G
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<中学>8校
■決勝(7月28日)
◆養正中(ヤンジョン)-培材中(ペジェ)

■準決勝(26日)
◆A培材中(ペジェ)55(24-0)5清州南中(チョンジュナム)
*培材9T5G、清州1T

◆B養正中(ヤンジョン)33(14-5)19ソウル大附属中
*養正5T3G、ソウル3T2G

■1回戦(準々決勝、24日)
◆A1培材中(ペジェ)43(31-0)0大西中(テソ)
*培材7T4G

◆A2一山東中(イルサンドン)0(0-24)39清州南中(チョンジュナム)
*清州7T2G

◆B1養正中(ヤンジョン)55(27-0)0慶山中(キョンサン)
*養正9T5G

◆B2ソウル大附属中24(12-0)7光州武珍中(ムジン)
*ソウル3T1G1PT、武珍1T1G

<<2017年第28回大統領旗全国種別ラグビー大会>>
「2017年第28回大統領旗全国種別ラグビー大会」が7月20日(木)から28日(金)まで全羅南道康津(カンジン)のハメルラグビー球技場(旧・カンジン公設運動場)で開催。

韓電、ミョンソク高がともに今季2冠決める 2017大統領旗大会

一般3、大学4、高校14、中学9チームが参加し夏の覇権を争う。

一般は種別大会Vの尚武(軍体育部隊)と春季リーグV韓国電力に初参加の忠北ラグビー協会。尚武と韓電が2冠目をかける。
大学は4強の延世大、高麗大、慶煕大、檀国大が参加する。
高校は、今季春季2位、忠武旗Vソウル大附属高と春季V、忠武旗2位のミョンソク高の争いになるか?昨年Vの富川北高は種別優勝したが今大会は出場しない。ソウル大と同じブロックに種別2位白新高がいる。
中学は春季リーグ、全国少年V、忠武旗2位のソウル大附属中、昨年Vの養正中(ヤンジョン)。別のブロックには種別3位培材中(ペジェ)が有力か。

☆第8日(7月28日)
 最終日。一般決勝は韓国電力が新規参加の忠北ラグビー協会を代表WT11金洸民(キム・グァンミン)のハットトリックTなど6T3G1Pを奪い39(27-0)7で下し春季リーグ戦に続き2冠を達成した。韓電は8月26日(土)に佐賀市で九州電力と日韓電力戦を戦う。

 高校もミョンソク高がライバル・ソウル大附属から後半2T(7分にPR3ユ・グンウォン、16分CT13金ウィテ、GはSOチョン・ジェホ)で逆転し14(0-3)3で2冠を決めた。ミョンソクは8月24日(木)から茨城県で開催の「第25回日中韓ジュニア競技交流会」に韓国代表で参加する。


☆第7日(7月27日)
 中学決勝を行いソウル大附属中が43-7と古豪・培材中(ペジェ)を前半5T31点で圧勝、今季3冠を決めた。

☆第7日(7月26日)
 高校準決勝2試合を行った。
 ソウル大附属高は34-26の接戦で白新高(ペクシン)を下した。後半27-12とりーどしたが白新が18分、23分と連続T、Gで14点を加え27-26と1点差にした。しかし最後はソウルSCソ・ビョンチョルがTを奪い逃げ切った。

ミョンソク高は52-7全南高(チョンナム)に圧勝しソウルと今季3度目の決勝戦を戦う。

☆第6日(7月25日)
 一般2日目。韓国電力(白)が登場し尚武(軍体育部隊)を44-12で退け、ほぼ今季2冠をつかんだ。
 前半は韓電FL6金ヒョンス(代表)が2T、後半は代表主将の金ジョンス(FL7)が2Tを奪った。さらに肉離れから復帰したSO呉潤均(オ・ユンヒョン)が5G2P=16得点を決めた。
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最終戦は28日に新規チームの忠北ラグビー協会。

 中学準決勝。ソウル大附属中61-10養正中(ヤンジョン)と寄せ付けなかった。ソウルは今季3冠目をかける。

 もう1試合は培材中(ペジェ。黒)が38-24で一山東中(イルサンドン)を下し決勝へ。培材は昨年の少年大会以来の国内Vを目指す。

☆第5日(7月24日)
 高校準々決勝4試合を行った。
 春季2位、忠武旗大会Vのソウル大附属高(黒)は31-12天安五城高(オソン)で勝ち2冠目を狙う。
 種別2位白新(ペクシン、白)29-19釜山体育高に順当勝ち。
 春季Vミョンソク高(グレー)も古豪・養正高(ヤンジョン)を31-22で制し2冠目に近づいた。
 全南高(チョンナム、黒オレンジ)は忠北高(チュンブック)に24-12とダブルスコアで勝ち種別大会に続き準決勝進出。

☆第4日(7月23日)
 大学決勝は高麗大と慶煕大(キョンヒ)が対戦。高麗が48-12と圧倒し春季リーグに続き今季2冠を達成した。
大会は2010年以来7年ぶりに制した。
 中学2回戦(準々決勝)4試合も開催した。優勝候補ソウル大附属中(黒)は城南西中(ソンナムソ)を63-0とゼロ封で4強入り。
*ソウル大が圧倒した。
 古豪・養正中(ヤンジョン、オレンジ黒)も佳陽中(カヤン)を41-7で制し準決勝でソウルと対戦する。
*養正が一蹴した

 もう一つのブロックは古豪。培材(ペジェ)と慶山中(キョンサン)。培材が33-24で準決勝へ。
 一山東中(イルサンドン、白黒)は5-0武珍中(ムジン)と珍しいスコアで破った。

☆第3日(7月22日)
 一般1日目。
 尚武(軍体育部隊)が国体用に作られた忠北ラグビー協会を68-0で寄せ付けなかった。

 高校1回戦3試合。
 優勝候補のミョンソク高は79-14と大邱商苑高(テグサンウォン)を一蹴した。
 強豪同士の養正高(ヤンジョン)対城南西(ソンナムソ)は34-26と養正が制した。
 忠北高(チュンブック)は仁川機械工業高を43-17で退けた

☆第2日(7月21日)
 中学1回戦1試合は武珍中(ムジン)が29-22で珍島中(ジンド)を退けた。
 高校1回戦3試合。初戦はソウル大附属高が古豪培材高(ペジェ)に40-17で勝利した。
 釜山体育高は50-5で裡里工業高(イリコンゴ)、白新高(ペクシン)も56-0珍島実高(ジンドシル)と大勝。

☆第1日(7月20日)
 初日は大学1回戦(準決勝)2試合。
 慶煕大(キョンヒ)が延世大を36-19で下した。

 続く試合は、7月東芝合宿を行った高麗大が54-14檀国大を圧倒。

「2017韓国日程結果」をダウンロード

<一般>韓国電力、尚武(韓国軍体育部隊)、忠北ラグビー協会のリーグ戦
■リーグ戦
◆尚武68(35-0)0忠北ラグビー協会(7月22日17:20)
*尚武10T9G
*前半1分、尚武CT12李ジェボク(代表)が先制Tを奪うと前後半5Tずつの猛攻で初陣の忠北を退けた。

◆韓国電力44(17-6)18尚武(25日16:00)
*韓電5T5G2P、尚武2T1G2P
*先制は尚武が2分にSOチョン・ブヒョンがPGを決めた。17分に韓電FL6金ヒョンスがT、GもSO呉が決めて逆転。23分尚武チョンPGで7-6と迫る。しかし韓電は29分に呉のPG、40分金の2本目T、Gで17-6とした。
 後半、最初に得点は尚武。1分にWT11チャン・ジョンミンがT(17-11)。しかし韓電FL7金ジョンミンが3分、5分に連続T、G。さらに23分に呉PGで34-11とし試合を決めた。その後に尚武はCT13李ジンギュ、韓電も32分LO4朴ファン(代表)T、Gに呉PG(39分)で締めくくった。44-18。

◆韓国電力39(27-0)7忠北ラグビー協会(28日16:20)
*韓電6T3G1P、忠北1T1G
*前半で韓電が決めた。3分、代表SO呉潤均(オ・ユンヒョン)がPGで先制。5分に代表WT11金洸民(キム・グァンミン)が1本目のTで8-0に。8分はNO8代表の黄仁朝(ファン・インジョ)がTし13-0へ。11分は代表SH李ソンベ、15分はWT金がTを重ね27-0で折り返した。
 後半は6分WT金の3本目のTを決まる。さらに4分後SH李が2本目のファイブポインターとなった(39-0)。
 忠北は12分に1T1Gで7点を返した。

<大学>4校
■決勝(7月23日17:20)
◆高麗大48(22-0)12慶煕大(キョンヒ)
*高麗7T5G1P、慶煕2T1G
*前半で高麗が決めた。点が入ったのは27分、CT12金ジンヒョクがT、GをFL7ソン・ミンギが決めた。39分にはFB李ゴンファンがT(12-0)。41分にはFL6チェ・ムンヒョクがT、ソンGで19-0とする。終了前にソンPGで22-0とした。後半は11分に慶煕がCT13チェ・ドンファンT(GはCT12金ギミン)7点を返すも18分の高麗WT14金スンソンのTから連続3T(WT金は2つ)奪い今季2冠を決めた。

■準決勝(20日15:00)
◆延世大19(19-21)36慶煕大(キョンヒ)
*延世3T2G、慶煕5T4G1P
*慶煕が前半47分にPR3クァク・ソンジュンのTで19-19に追いつくとSHイム・ジョンビンGで21-19と逆転。後半は延世をおさえ2T加え逃げきった。

◆高麗大54(14-0)14檀国大(ダンクック)
*6T6G4P
*高麗が後半4Tに4Pで突き放した。

<高校>14校
■決勝(7月28日15:00)
◆ミョンソク高14(0-3)3ソウル大附属高
*ミョンソク2T2G、ソウル1P
*お互いにゴールラインを守りあった。前半8分ソウルがWT14李ギボムがPGで先制した。前半の得点はこの3点だけだった。
 後半、ミョンソクが攻めた。7分にようやくPR3ユ・グンウォンがTラインを越え5-3と逆転、Gも好調SOチョン・ジェホが決めて7-3とした。16分追加点をミョンソクが奪う(TはCT13金ウィテ、Gチョン)。このままノーサイドで終えた。

■準決勝(26日10:00)
◆Aソウル大附属高34(15-12)26白新高(ペクシン)
*ソウル5T3G1P、白新4T3G
*前半ソウルがPR1ヤン・テヨンT(GはCT12シム・ヨンジュン成功)で先制した。12分もソウルCT13金ジェホがTラインを越えて12-0とした。3分後に白新はSHハン・ウンテがインゴールへ運ぶ(GはSO李フィウォン)で12-7と追撃を始める。20分ソウルPG(15-7)、23分は白新CT12李ジェジュンTとほぼ互角15-12で終えた。
 後半も最初にソウルが12分LO5チェ・ソンドクがT、G(WT14イム・ギボム成功)で22-12とする。さらに14分PR庵本目のTライン越えし27-12へ。しかしここから白新が反撃。18分にWT14金ヒョンソ、23分FL6ソン・ミンヒョクと連続T、G(SO李)で14点を加え27-26と1点差にした。しかし最後はソウルSCソ・ビョンチョルがTを奪い逃げ切った。

◆Bミョンソク高52(33-0)7全南高(チョンナム)
*ミョンソク8T6G、全南1T1G
*前半でミョンソクが決めた。2分に好調なSOチョン・ジェホがTとGを決めて先制した(7-0)。7分にNO8李ミョンヒョク、17分CT13金ウィテ、20分WT11金ミンソク、30分FL7ユ・スンフがTラインを越え33-0。後半もNO8李ら3連続T2G19点を加え52-0とした。培材は28分ようやくNO8金ジョンウォンがT、G(WT14李スンファン)で7点を返した。

■準々決勝(24日10:00)
◆A1ソウル大附属高31(14-12)12天安五城高(チョンアンオソン)
*ソウル4T4G1P、五城2T1G
*先制は五城が前半6分にSHミョン・インホがTで奪う。10分ソウルがFBチョン・ヨンジュンTとGはCT12シム・ヨンジュンが決め7-5と逆転。五城は17分にWT11アン・ヨンジュンがT、GもSOコ・スンジェ成功で7-12と再逆転した。しかし26分にソウルはPR3ファン・ギョンチョルがTラインを越え同点、シムのGで3度目の逆転で前半を終えた(14-12)。後半はソウルが1人少なくなった五城を攻めた。8分にPRファンのT、30分にシムPG、最後は38分LO5金ギヒョンT、Gで31-12で終えた。

◆A2白新高(ペクシン)29(10-5)19釜山体育高
*白新5T2G、釜山3T2G
*白新が後半4分WT11金デランの3本目のT(G=SO李フィウォン)、14分はWT14金ヒョンソが5ポインターとなり(G=CT13李ジェウォン)24-5と差を広げた。釜山も21分にWT14金キョビンがT、G(LO4朴セヒュ)で24-12とした。3分に白新WT14金が2本目Tで試合を決めた。33分に釜山WT金も1T返すが及ばず。

◆B1ミョンソク高31(12-12)22養正高(ヤンジョン)
*ミョンソク5T3G、養正3T2H1P
*ミョンソクがシーソーゲームを後半、突き放した。後半3分にミョンソクPR1チ・ミョンホがT、GをSOチョン・ジェホが決め19-12とすると養正も8分にWT14ユ・ヨンミンT、GはCT12ピョン・ジョンヨン成功で19-19と追いついた。3分後びミョンソクがHO2ユ・グンウォンTで24-19と勝ち越す。養正は16分にPGで3点を重ねた。最後はミョンソクSOチョンが30分に自らT&Gで締めくくった(31-12)。

◆B2全南高(チョンナム)24-12忠北高(チュンブック)
*全南3T3G1P、忠北2T1G

■1回戦(A21日11:00、B22日10:00)
◆A3ソウル大附属高40(26-7)17培材高(ペジェ)
*ソウル6T5G、培材3T1G

◆A4釜山体育高50(24-5)5裡里工業高(イリコンゴ)
*釜山8T5G、裡里1T

◆A5白新高(ペクシン)56(29-0)0珍島実高(ジンドシル)
*白新8T5G2P

◆B3城南西高(ソンナムソ)26(14-19)34養正高(ヤンジョン)
*城南西4T3G、養正5T3G1P

◆B4ミョンソク高79(52-0)14大邱商苑高(テグサンウォン)
*ミョンソク12T8G1D、大邱2T2G
*優勝候補のミョンソクが大勝。右CT13金ウィテが4T4G28得点、SO10チョン・ジェホ2T3G1D19得点、SH朴ヒジュン2T10得点などを記録した。

◆B5忠北高(チュンブック)43(24-10)17仁川機械工業高(インチョンキゴ)
*忠北7T4G、仁川2T2G1P

<中学>9校
■決勝(7月27日11:00)
◆ソウル大附属中43(31-0)7培材中(ペジェ)
*ソウル7T4G、培材1T1G
*ソウルが前半で決めた。1分にCT9チョン・テホがT(GはCT10ソ・ウヒョン成功)し7-0とした。5分後同じコンビで追加点を奪う。9分はWT11李ヒョンウク、19分PR3朴ジュンヒョン、24分にWT金2本目Tと5T3Gで31-0とした。
 後半も44秒にCTソがT(GはCTチョン)、6分にソが連続Tで43-0と差をつけた。
 培材は11分にCT9李ジェウォンがT、GはCT10金ジョンウクが決めて7点を返しゼロ封を免れるのがやっとだった。

■準決勝(25日10:00)
◆Aソウル大附属中61(33-5)10養正中(ヤンジョン)
*ソウル9T8G、養正2T
*前半で試合が決まった。ソウルは開始1分でWT10ソ・ウヒョンがTし自らGも決めた(7-0)。8分にはLO5金ジンソンT、Gソで14-0。11分にはFB12シム・テゴンTと19-0へ。16分に養正がCT9朴ジェソンTでようやく5点を返す。ソウルは22分LO金、25分PR3朴ジュンヒョンがTラインを越え33-5とし後半へ。後半も1分にSO7チョン・ジサン、2分と12分にはLO金、17分SOシムと4連続Tで大差をつけた。

◆B培材中(ペジェ)38(14-12)24一山東中(イルサンドン)
*培材6T4G、一山4T2G
*先制は開始53秒で一山CT9金ジェグックがTラインを越えた(5-0)。4分に培材CT10金ジョンウクTで同点、金がGも決めて7-5と逆転した。17分に一山がCT金のTで再逆転(GはCT10李ギテ、12-7)。23分に培材はWT8金ウォンジュがTでまた同点にするとCT金のGで3度目の逆転(14-12)で前半を終えた。
 後半、3分に培材WT11金ヒョンキョ、8分、12分、14分までCT9李ジウォンのハットトリックTと4連続T(24点)を加点し決めた(38-12)。一山は18分、20分にCT李が2T1G返すに留まった。

■2回戦(準々決勝、23日10:00)
◆A1ソウル大附属中63(41-0)0城南西中(ソンナムソ)
*ソウル10T5G1P

◆A2養正中(ヤンジョン)41(21-7)7佳陽中(カヤン)
*養正7T3G、佳陽1T1G

◆B1培材中(ペジェ)33(7-12)24慶山中(キョンサン)
*培材5T4G、慶山4T2G

◆B2一山東中(イルサンドン)5(0-0)0光州武珍中(ムジン)
*一山1T
*唯一の得点は後半26分、一山右CT10李ギテのTだった。

■1回戦(21日10:00)
◆珍島中(ジンド)22-29光州武珍中(ムジン)
*ボールを争う黄(ジンド)

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July 26, 2018

中学決勝は養正VS培材ソウル市内古豪対決 18大統領旗大会7/26

<<2018年第29回大統領旗全国種別ラグビー大会>>
「2018年第29回大統領旗全国種別ラグビー大会」が7月21日(土)から29日(日)まで全羅南道康津(カンジン)のハメルラグビー球技場(旧・カンジン公設運動場)で開催。
*写真は大韓ラグビー協会FB

一般4、大学3、高校14、中学8チームが参加し夏の覇権を争う。
一般は1部クラスで昨年Vの韓国電力はじめポスコ建設、現代グロービスに軍体育部隊(尚武)が不参加。
昨年参加の忠北ラグビー協会にDkRC、慶南OB、大田ラグビー協会が出場する。

大学は今季春季V、高麗大に連勝中の延世大が有利。

高校は、昨年Vで今季も春季3位、忠武旗大会Vの明錫高(ミョンソク)。春季1位の白新高(ペクシン)、2位富川北高(プチョンプック)などが争う。

中学は春季、忠武旗大会Vで今季2冠の古豪養正中(ヤンジョン)が中心。

☆第6日(7月25日)
 中学準決勝。第1試合は古豪・培材中(ペジェ)が清州南中(チョンジュナム)から9T奪う猛攻で55-5で圧勝した。
 今季2冠の養正中(ヤンジョン)はソウル市内ライバルソウル大附属中と対戦。後半7分ソウルがFBシン・テゴンのT(G成功で)21-19と2点差に迫った。養正は13分LO5ヨ・ジョンジェ、16分LO4ハン・ジュンがTラインを越え突き放した(31-19)。
 決勝はソウル市内古豪対決となった。

☆第5日(7月25日)
 高校8強(2回戦)4試合。
 昨年Vの明錫高は最後の追い上げ及ばず33-34の1点差で忠北高(チュンブック)に敗れた。
 前半忠北が4Tで22-5で折り返す。後半2分、G前スクラムを得るとNO8チョン・ジョンレクが3本目T(ハットトリック)を左中間へ飛び込んだ。ミョンソクは9分左中間のスクラムからWTB11金ミンソクがT(Gは金ウィテ)で27-12。1分後、リスターで忠北はSO金ミンがあっさりTし34-12と試合が決まったかに見えた。
 ここからミョンソクは開き直った。24分に忠北陣の忠北スクラムをパスミス。ミョンソクに渡るとゴール前FWがラックサイドを突いてPR1アン・ピョングォンがTラインを越えた(G[成功34-19)。4分後左ライン際をCTB13金が快走、フォローしたWTB11金ミンソクへ。中央T(G成功)で34-26とした。さらに終了前30分リスタートからつなぐとSO17シン・ヒョンスがTを奪う。Gも決まり34-33と1点差に迫った。
 しかし最後のリスタートキック、忠北の蹴ったボールはタッチへ出てノーサイド。
 養正高(ヤンジョン)は後半突き放し22-10慶山高(キョンサン)に勝ちB4入り。
 釜山体育高は後半28分19-24、右ラインアウトから回しNO8金シウォンが同点T、GをCTB13朴セヒュが確実に決め逆転で激戦を終えた。
 白新高(ペクシン)、富川北高(プチョンプック)の優勝候補対戦。白新が前半3T21-10でリード。後半も3連続Tで42-10とし富川の最後の1Tに抑え快勝(42-17)

☆第4日(7月24日)
 大学決勝。延世大VS慶煕大(キ(キョンヒ)。延世は先制されるも慶煕WTB11金フィウンが前半36分にシンビンとなった。すると延世WTB14金オンファン、40分Tで逆転(5-3)。さらに4分、慶煕NO8李サンハクもシンビン。13分WTB金が2T目で10-3とした。慶煕は後半18分にSHチョン・スングォンがTラインを越えたが追いつけず10-8で延世が逃げ切った。

 中学1回戦4試合。2冠の養正中は9T55-0で慶山中(キョンサン)を一蹴した。培材中(ペジェ)も7T43-0で大西中(テソ)を制した。清州南中(チョンジュナム)も39-0一山東中とゼロ封が3試合あった。
 ソウル大附属中は24-7武珍中(ムジン)。

☆第3日(7月23日)
 高校B組1回戦3試合。釜山体育高は後半3T追加で31-12天安五城高(オソン)を下した。
 ソウル大附属高は41-17大邱商苑高(テグサンノン)順当勝ち。
 富川北高(プチョンプック)も城南高(ソンナム、ソンナムソから変更)から9T奪い62-7で圧勝。

☆第2日(7月22日)
 一般は忠北が前後半7Tし47-0慶南OBで優勝した。
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 高校A組1回戦3試合。忠北高(チュンブック)が41-0仁川機械工業高とゼロ封した。
 慶山高(キョンサン)は後半3T加え34-10珍島実高を制した。
 ソウル市内古豪対決、養正高(ヤンジョン)対培材高(ペジェ)。養正高が前半5-0とわずかのリードで折り返すが後半4T1PTなどで圧倒38-0で2回戦へ。
 
☆第1日(7月21日)
 大学1回戦。慶煕大(キョンヒ)対檀国大。前半19-7で慶煕がリード。しかし檀国は後半5分、CTB12オム・チャンニョンがTで19-12とする。11分オムが連続Tで19-17へ。Gも決まり19-19と追いついた。
 慶煕は焦らずSOに入った21文(ムン・テフンがTラインを越える。文は35分にもTし33-19と勝ち越した。檀国は1T返すも33-26で終えた。
 一般は忠北と慶南OBが勝利。

<一般>忠北ラグビー協会、DkRC、慶南OB、大田ラグビー協会
■決勝戦(7月22日)
◆忠北ラグビー協会47(21-0)0慶南OB
*忠北7T5G

■1回戦(21日)
◆忠北ラグビー協会47(19-0)5DkRC
*忠北7T6G、DK1T

◆慶南OB22(0-9)14大田ラグビー協会
*慶南4T1G、大田1T3P
*慶南FB李ギベクが4T

<大学>延世大、慶煕大(キョンヒ)、檀国大
■決勝戦(7月24日)
◆延世大10(5-3)8慶煕大(キョンヒ)
*延世2T、慶煕1T1PG

■1回戦(21日)
◆慶煕大(キョンヒ)33(19-7)26檀国大
*慶煕5T4G、檀国4T3G

<高校>14校
■決勝(7月29日)

■準決勝(27日)
◆A養正高(ヤンジョン)-忠北高(チュンブック)

◆B白新高(ペクシン)-釜山体育高

■準々決勝(25,26日10:00)
◆A1明錫高(ミョンソク)33(5-22)34忠北高(チュンブック)(25日)
*ミョンソク5T4G、忠北6T2G

◆A2/養正高(ヤンジョン)22(7-3)10慶山高(キョンサン)
*養正3T2G1PG、慶山1T1G1PG

◆B1/ソウル大附属高24(7-7)26釜山体育高(26日)
*ソウル3T3G1DG、釜山4T3G

◆B2白新高(ペクシン)42(21-10)17富川北高(プチョンプック)
*白新6T6G、富川2T2G1PG
*白新CTB12金デランは2T4G18得点。

■1回戦(A22日、B23日)
◆A3忠北高(チュンブック)41(17-0)0仁川機械工業高(インチョンキゴ)
*忠北7T5G
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◆A4慶山高(キョンサン)34(15-10)10珍島実高(ジンドシル)
*慶山5T3G1PG、珍島2T
18722kys34jd10

◆A5養正高(ヤンジョン)38(5-0)0培材高(ペジェ)
*5T3G1PT
18723yjh38pj0

◆B3釜山体育高31(12-7)12天安五城高(オソン)
*釜山5T3G、五城2T1G
18723psn31os12

◆B4ソウル大附属高41(31-0)17大邱商苑高(テグサンウォン)
*ソウル5T5G1PG1DG、大邱3T1G
18723sdh41tg17

◆B5富川北高(プチョンプック)62(24-7)7城南高(ソンナム)
*富川8T6G1PT1PG、城南1T1G
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<中学>8校
■決勝(7月28日)
◆養正中(ヤンジョン)-培材中(ペジェ)

■準決勝(26日)
◆A培材中(ペジェ)55(24-0)5清州南中(チョンジュナム)
*培材9T5G、清州1T

◆B養正中(ヤンジョン)33(14-5)19ソウル大附属中
*養正5T3G、ソウル3T2G

■1回戦(準々決勝、24日)
◆A1培材中(ペジェ)43(31-0)0大西中(テソ)
*培材7T4G

◆A2一山東中(イルサンドン)0(0-24)39清州南中(チョンジュナム)
*清州7T2G

◆B1養正中(ヤンジョン)55(27-0)0慶山中(キョンサン)
*養正9T5G

◆B2ソウル大附属中24(12-0)7光州武珍中(ムジン)
*ソウル3T1G1PT、武珍1T1G

<<2017年第28回大統領旗全国種別ラグビー大会>>
「2017年第28回大統領旗全国種別ラグビー大会」が7月20日(木)から28日(金)まで全羅南道康津(カンジン)のハメルラグビー球技場(旧・カンジン公設運動場)で開催。

韓電、ミョンソク高がともに今季2冠決める 2017大統領旗大会

一般3、大学4、高校14、中学9チームが参加し夏の覇権を争う。

一般は種別大会Vの尚武(軍体育部隊)と春季リーグV韓国電力に初参加の忠北ラグビー協会。尚武と韓電が2冠目をかける。
大学は4強の延世大、高麗大、慶煕大、檀国大が参加する。
高校は、今季春季2位、忠武旗Vソウル大附属高と春季V、忠武旗2位のミョンソク高の争いになるか?昨年Vの富川北高は種別優勝したが今大会は出場しない。ソウル大と同じブロックに種別2位白新高がいる。
中学は春季リーグ、全国少年V、忠武旗2位のソウル大附属中、昨年Vの養正中(ヤンジョン)。別のブロックには種別3位培材中(ペジェ)が有力か。

☆第8日(7月28日)
 最終日。一般決勝は韓国電力が新規参加の忠北ラグビー協会を代表WT11金洸民(キム・グァンミン)のハットトリックTなど6T3G1Pを奪い39(27-0)7で下し春季リーグ戦に続き2冠を達成した。韓電は8月26日(土)に佐賀市で九州電力と日韓電力戦を戦う。

 高校もミョンソク高がライバル・ソウル大附属から後半2T(7分にPR3ユ・グンウォン、16分CT13金ウィテ、GはSOチョン・ジェホ)で逆転し14(0-3)3で2冠を決めた。ミョンソクは8月24日(木)から茨城県で開催の「第25回日中韓ジュニア競技交流会」に韓国代表で参加する。


☆第7日(7月27日)
 中学決勝を行いソウル大附属中が43-7と古豪・培材中(ペジェ)を前半5T31点で圧勝、今季3冠を決めた。

☆第7日(7月26日)
 高校準決勝2試合を行った。
 ソウル大附属高は34-26の接戦で白新高(ペクシン)を下した。後半27-12とりーどしたが白新が18分、23分と連続T、Gで14点を加え27-26と1点差にした。しかし最後はソウルSCソ・ビョンチョルがTを奪い逃げ切った。

ミョンソク高は52-7全南高(チョンナム)に圧勝しソウルと今季3度目の決勝戦を戦う。

☆第6日(7月25日)
 一般2日目。韓国電力(白)が登場し尚武(軍体育部隊)を44-12で退け、ほぼ今季2冠をつかんだ。
 前半は韓電FL6金ヒョンス(代表)が2T、後半は代表主将の金ジョンス(FL7)が2Tを奪った。さらに肉離れから復帰したSO呉潤均(オ・ユンヒョン)が5G2P=16得点を決めた。
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最終戦は28日に新規チームの忠北ラグビー協会。

 中学準決勝。ソウル大附属中61-10養正中(ヤンジョン)と寄せ付けなかった。ソウルは今季3冠目をかける。

 もう1試合は培材中(ペジェ。黒)が38-24で一山東中(イルサンドン)を下し決勝へ。培材は昨年の少年大会以来の国内Vを目指す。

☆第5日(7月24日)
 高校準々決勝4試合を行った。
 春季2位、忠武旗大会Vのソウル大附属高(黒)は31-12天安五城高(オソン)で勝ち2冠目を狙う。
 種別2位白新(ペクシン、白)29-19釜山体育高に順当勝ち。
 春季Vミョンソク高(グレー)も古豪・養正高(ヤンジョン)を31-22で制し2冠目に近づいた。
 全南高(チョンナム、黒オレンジ)は忠北高(チュンブック)に24-12とダブルスコアで勝ち種別大会に続き準決勝進出。

☆第4日(7月23日)
 大学決勝は高麗大と慶煕大(キョンヒ)が対戦。高麗が48-12と圧倒し春季リーグに続き今季2冠を達成した。
大会は2010年以来7年ぶりに制した。
 中学2回戦(準々決勝)4試合も開催した。優勝候補ソウル大附属中(黒)は城南西中(ソンナムソ)を63-0とゼロ封で4強入り。
*ソウル大が圧倒した。
 古豪・養正中(ヤンジョン、オレンジ黒)も佳陽中(カヤン)を41-7で制し準決勝でソウルと対戦する。
*養正が一蹴した

 もう一つのブロックは古豪。培材(ペジェ)と慶山中(キョンサン)。培材が33-24で準決勝へ。
 一山東中(イルサンドン、白黒)は5-0武珍中(ムジン)と珍しいスコアで破った。

☆第3日(7月22日)
 一般1日目。
 尚武(軍体育部隊)が国体用に作られた忠北ラグビー協会を68-0で寄せ付けなかった。

 高校1回戦3試合。
 優勝候補のミョンソク高は79-14と大邱商苑高(テグサンウォン)を一蹴した。
 強豪同士の養正高(ヤンジョン)対城南西(ソンナムソ)は34-26と養正が制した。
 忠北高(チュンブック)は仁川機械工業高を43-17で退けた

☆第2日(7月21日)
 中学1回戦1試合は武珍中(ムジン)が29-22で珍島中(ジンド)を退けた。
 高校1回戦3試合。初戦はソウル大附属高が古豪培材高(ペジェ)に40-17で勝利した。
 釜山体育高は50-5で裡里工業高(イリコンゴ)、白新高(ペクシン)も56-0珍島実高(ジンドシル)と大勝。

☆第1日(7月20日)
 初日は大学1回戦(準決勝)2試合。
 慶煕大(キョンヒ)が延世大を36-19で下した。

 続く試合は、7月東芝合宿を行った高麗大が54-14檀国大を圧倒。

「2017韓国日程結果」をダウンロード

<一般>韓国電力、尚武(韓国軍体育部隊)、忠北ラグビー協会のリーグ戦
■リーグ戦
◆尚武68(35-0)0忠北ラグビー協会(7月22日17:20)
*尚武10T9G
*前半1分、尚武CT12李ジェボク(代表)が先制Tを奪うと前後半5Tずつの猛攻で初陣の忠北を退けた。

◆韓国電力44(17-6)18尚武(25日16:00)
*韓電5T5G2P、尚武2T1G2P
*先制は尚武が2分にSOチョン・ブヒョンがPGを決めた。17分に韓電FL6金ヒョンスがT、GもSO呉が決めて逆転。23分尚武チョンPGで7-6と迫る。しかし韓電は29分に呉のPG、40分金の2本目T、Gで17-6とした。
 後半、最初に得点は尚武。1分にWT11チャン・ジョンミンがT(17-11)。しかし韓電FL7金ジョンミンが3分、5分に連続T、G。さらに23分に呉PGで34-11とし試合を決めた。その後に尚武はCT13李ジンギュ、韓電も32分LO4朴ファン(代表)T、Gに呉PG(39分)で締めくくった。44-18。

◆韓国電力39(27-0)7忠北ラグビー協会(28日16:20)
*韓電6T3G1P、忠北1T1G
*前半で韓電が決めた。3分、代表SO呉潤均(オ・ユンヒョン)がPGで先制。5分に代表WT11金洸民(キム・グァンミン)が1本目のTで8-0に。8分はNO8代表の黄仁朝(ファン・インジョ)がTし13-0へ。11分は代表SH李ソンベ、15分はWT金がTを重ね27-0で折り返した。
 後半は6分WT金の3本目のTを決まる。さらに4分後SH李が2本目のファイブポインターとなった(39-0)。
 忠北は12分に1T1Gで7点を返した。

<大学>4校
■決勝(7月23日17:20)
◆高麗大48(22-0)12慶煕大(キョンヒ)
*高麗7T5G1P、慶煕2T1G
*前半で高麗が決めた。点が入ったのは27分、CT12金ジンヒョクがT、GをFL7ソン・ミンギが決めた。39分にはFB李ゴンファンがT(12-0)。41分にはFL6チェ・ムンヒョクがT、ソンGで19-0とする。終了前にソンPGで22-0とした。後半は11分に慶煕がCT13チェ・ドンファンT(GはCT12金ギミン)7点を返すも18分の高麗WT14金スンソンのTから連続3T(WT金は2つ)奪い今季2冠を決めた。

■準決勝(20日15:00)
◆延世大19(19-21)36慶煕大(キョンヒ)
*延世3T2G、慶煕5T4G1P
*慶煕が前半47分にPR3クァク・ソンジュンのTで19-19に追いつくとSHイム・ジョンビンGで21-19と逆転。後半は延世をおさえ2T加え逃げきった。

◆高麗大54(14-0)14檀国大(ダンクック)
*6T6G4P
*高麗が後半4Tに4Pで突き放した。

<高校>14校
■決勝(7月28日15:00)
◆ミョンソク高14(0-3)3ソウル大附属高
*ミョンソク2T2G、ソウル1P
*お互いにゴールラインを守りあった。前半8分ソウルがWT14李ギボムがPGで先制した。前半の得点はこの3点だけだった。
 後半、ミョンソクが攻めた。7分にようやくPR3ユ・グンウォンがTラインを越え5-3と逆転、Gも好調SOチョン・ジェホが決めて7-3とした。16分追加点をミョンソクが奪う(TはCT13金ウィテ、Gチョン)。このままノーサイドで終えた。

■準決勝(26日10:00)
◆Aソウル大附属高34(15-12)26白新高(ペクシン)
*ソウル5T3G1P、白新4T3G
*前半ソウルがPR1ヤン・テヨンT(GはCT12シム・ヨンジュン成功)で先制した。12分もソウルCT13金ジェホがTラインを越えて12-0とした。3分後に白新はSHハン・ウンテがインゴールへ運ぶ(GはSO李フィウォン)で12-7と追撃を始める。20分ソウルPG(15-7)、23分は白新CT12李ジェジュンTとほぼ互角15-12で終えた。
 後半も最初にソウルが12分LO5チェ・ソンドクがT、G(WT14イム・ギボム成功)で22-12とする。さらに14分PR庵本目のTライン越えし27-12へ。しかしここから白新が反撃。18分にWT14金ヒョンソ、23分FL6ソン・ミンヒョクと連続T、G(SO李)で14点を加え27-26と1点差にした。しかし最後はソウルSCソ・ビョンチョルがTを奪い逃げ切った。

◆Bミョンソク高52(33-0)7全南高(チョンナム)
*ミョンソク8T6G、全南1T1G
*前半でミョンソクが決めた。2分に好調なSOチョン・ジェホがTとGを決めて先制した(7-0)。7分にNO8李ミョンヒョク、17分CT13金ウィテ、20分WT11金ミンソク、30分FL7ユ・スンフがTラインを越え33-0。後半もNO8李ら3連続T2G19点を加え52-0とした。培材は28分ようやくNO8金ジョンウォンがT、G(WT14李スンファン)で7点を返した。

■準々決勝(24日10:00)
◆A1ソウル大附属高31(14-12)12天安五城高(チョンアンオソン)
*ソウル4T4G1P、五城2T1G
*先制は五城が前半6分にSHミョン・インホがTで奪う。10分ソウルがFBチョン・ヨンジュンTとGはCT12シム・ヨンジュンが決め7-5と逆転。五城は17分にWT11アン・ヨンジュンがT、GもSOコ・スンジェ成功で7-12と再逆転した。しかし26分にソウルはPR3ファン・ギョンチョルがTラインを越え同点、シムのGで3度目の逆転で前半を終えた(14-12)。後半はソウルが1人少なくなった五城を攻めた。8分にPRファンのT、30分にシムPG、最後は38分LO5金ギヒョンT、Gで31-12で終えた。

◆A2白新高(ペクシン)29(10-5)19釜山体育高
*白新5T2G、釜山3T2G
*白新が後半4分WT11金デランの3本目のT(G=SO李フィウォン)、14分はWT14金ヒョンソが5ポインターとなり(G=CT13李ジェウォン)24-5と差を広げた。釜山も21分にWT14金キョビンがT、G(LO4朴セヒュ)で24-12とした。3分に白新WT14金が2本目Tで試合を決めた。33分に釜山WT金も1T返すが及ばず。

◆B1ミョンソク高31(12-12)22養正高(ヤンジョン)
*ミョンソク5T3G、養正3T2H1P
*ミョンソクがシーソーゲームを後半、突き放した。後半3分にミョンソクPR1チ・ミョンホがT、GをSOチョン・ジェホが決め19-12とすると養正も8分にWT14ユ・ヨンミンT、GはCT12ピョン・ジョンヨン成功で19-19と追いついた。3分後びミョンソクがHO2ユ・グンウォンTで24-19と勝ち越す。養正は16分にPGで3点を重ねた。最後はミョンソクSOチョンが30分に自らT&Gで締めくくった(31-12)。

◆B2全南高(チョンナム)24-12忠北高(チュンブック)
*全南3T3G1P、忠北2T1G

■1回戦(A21日11:00、B22日10:00)
◆A3ソウル大附属高40(26-7)17培材高(ペジェ)
*ソウル6T5G、培材3T1G

◆A4釜山体育高50(24-5)5裡里工業高(イリコンゴ)
*釜山8T5G、裡里1T

◆A5白新高(ペクシン)56(29-0)0珍島実高(ジンドシル)
*白新8T5G2P

◆B3城南西高(ソンナムソ)26(14-19)34養正高(ヤンジョン)
*城南西4T3G、養正5T3G1P

◆B4ミョンソク高79(52-0)14大邱商苑高(テグサンウォン)
*ミョンソク12T8G1D、大邱2T2G
*優勝候補のミョンソクが大勝。右CT13金ウィテが4T4G28得点、SO10チョン・ジェホ2T3G1D19得点、SH朴ヒジュン2T10得点などを記録した。

◆B5忠北高(チュンブック)43(24-10)17仁川機械工業高(インチョンキゴ)
*忠北7T4G、仁川2T2G1P

<中学>9校
■決勝(7月27日11:00)
◆ソウル大附属中43(31-0)7培材中(ペジェ)
*ソウル7T4G、培材1T1G
*ソウルが前半で決めた。1分にCT9チョン・テホがT(GはCT10ソ・ウヒョン成功)し7-0とした。5分後同じコンビで追加点を奪う。9分はWT11李ヒョンウク、19分PR3朴ジュンヒョン、24分にWT金2本目Tと5T3Gで31-0とした。
 後半も44秒にCTソがT(GはCTチョン)、6分にソが連続Tで43-0と差をつけた。
 培材は11分にCT9李ジェウォンがT、GはCT10金ジョンウクが決めて7点を返しゼロ封を免れるのがやっとだった。

■準決勝(25日10:00)
◆Aソウル大附属中61(33-5)10養正中(ヤンジョン)
*ソウル9T8G、養正2T
*前半で試合が決まった。ソウルは開始1分でWT10ソ・ウヒョンがTし自らGも決めた(7-0)。8分にはLO5金ジンソンT、Gソで14-0。11分にはFB12シム・テゴンTと19-0へ。16分に養正がCT9朴ジェソンTでようやく5点を返す。ソウルは22分LO金、25分PR3朴ジュンヒョンがTラインを越え33-5とし後半へ。後半も1分にSO7チョン・ジサン、2分と12分にはLO金、17分SOシムと4連続Tで大差をつけた。

◆B培材中(ペジェ)38(14-12)24一山東中(イルサンドン)
*培材6T4G、一山4T2G
*先制は開始53秒で一山CT9金ジェグックがTラインを越えた(5-0)。4分に培材CT10金ジョンウクTで同点、金がGも決めて7-5と逆転した。17分に一山がCT金のTで再逆転(GはCT10李ギテ、12-7)。23分に培材はWT8金ウォンジュがTでまた同点にするとCT金のGで3度目の逆転(14-12)で前半を終えた。
 後半、3分に培材WT11金ヒョンキョ、8分、12分、14分までCT9李ジウォンのハットトリックTと4連続T(24点)を加点し決めた(38-12)。一山は18分、20分にCT李が2T1G返すに留まった。

■2回戦(準々決勝、23日10:00)
◆A1ソウル大附属中63(41-0)0城南西中(ソンナムソ)
*ソウル10T5G1P

◆A2養正中(ヤンジョン)41(21-7)7佳陽中(カヤン)
*養正7T3G、佳陽1T1G

◆B1培材中(ペジェ)33(7-12)24慶山中(キョンサン)
*培材5T4G、慶山4T2G

◆B2一山東中(イルサンドン)5(0-0)0光州武珍中(ムジン)
*一山1T
*唯一の得点は後半26分、一山右CT10李ギテのTだった。

■1回戦(21日10:00)
◆珍島中(ジンド)22-29光州武珍中(ムジン)
*ボールを争う黄(ジンド)

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高校4強は忠北、養正に釜山体育、白新 2018大統領旗7/25

<<2018年第29回大統領旗全国種別ラグビー大会>>
「2018年第29回大統領旗全国種別ラグビー大会」が7月21日(土)から29日(日)まで全羅南道康津(カンジン)のハメルラグビー球技場(旧・カンジン公設運動場)で開催。
*写真は大韓ラグビー協会FB

一般4、大学3、高校14、中学8チームが参加し夏の覇権を争う。
一般は1部クラスで昨年Vの韓国電力はじめポスコ建設、現代グロービスに軍体育部隊(尚武)が不参加。
昨年参加の忠北ラグビー協会にDkRC、慶南OB、大田ラグビー協会が出場する。

大学は今季春季V、高麗大に連勝中の延世大が有利。

高校は、昨年Vで今季も春季3位、忠武旗大会Vの明錫高(ミョンソク)。春季1位の白新高(ペクシン)、2位富川北高(プチョンプック)などが争う。

中学は春季、忠武旗大会Vで今季2冠の古豪養正中(ヤンジョン)が中心。

☆第5日(7月25日)
 高校8強(2回戦)4試合。
 昨年Vの明錫高は最後の追い上げ及ばず33-34の1点差で忠北高(チュンブック)に敗れた。
 前半忠北が4Tで22-5で折り返す。後半2分、G前スクラムを得るとNO8チョン・ジョンレクが3本目T(ハットトリック)を左中間へ飛び込んだ。ミョンソクは9分左中間のスクラムからWTB11金ミンソクがT(Gは金ウィテ)で27-12。1分後、リスターで忠北はSO金ミンがあっさりTし34-12と試合が決まったかに見えた。
 ここからミョンソクは開き直った。24分に忠北陣の忠北スクラムをパスミス。ミョンソクに渡るとゴール前FWがラックサイドを突いてPR1アン・ピョングォンがTラインを越えた(G[成功34-19)。4分後左ライン際をCTB13金が快走、フォローしたWTB11金ミンソクへ。中央T(G成功)で34-26とした。さらに終了前30分リスタートからつなぐとSO17シン・ヒョンスがTを奪う。Gも決まり34-33と1点差に迫った。
 しかし最後のリスタートキック、忠北の蹴ったボールはタッチへ出てノーサイド。
 養正高(ヤンジョン)は後半突き放し22-10慶山高(キョンサン)に勝ちB4入り。
 釜山体育高は後半28分19-24、右ラインアウトから回しNO8金シウォンが同点T、GをCTB13朴セヒュが確実に決め逆転で激戦を終えた。
 白新高(ペクシン)、富川北高(プチョンプック)の優勝候補対戦。白新が前半3T21-10でリード。後半も3連続Tで42-10とし富川の最後の1Tに抑え快勝(42-17)

☆第4日(7月24日)
 大学決勝。延世大VS慶煕大(キ(キョンヒ)。延世は先制されるも慶煕WTB11金フィウンが前半36分にシンビンとなった。すると延世WTB14金オンファン、40分Tで逆転(5-3)。さらに4分、慶煕NO8李サンハクもシンビン。13分WTB金が2T目で10-3とした。慶煕は後半18分にSHチョン・スングォンがTラインを越えたが追いつけず10-8で延世が逃げ切った。

 中学1回戦4試合。2冠の養正中は9T55-0で慶山中(キョンサン)を一蹴した。培材中(ペジェ)も7T43-0で大西中(テソ)を制した。清州南中(チョンジュナム)も39-0一山東中とゼロ封が3試合あった。
 ソウル大附属中は24-7武珍中(ムジン)。

☆第3日(7月23日)
 高校B組1回戦3試合。釜山体育高は後半3T追加で31-12天安五城高(オソン)を下した。
 ソウル大附属高は41-17大邱商苑高(テグサンノン)順当勝ち。
 富川北高(プチョンプック)も城南高(ソンナム、ソンナムソから変更)から9T奪い62-7で圧勝。

☆第2日(7月22日)
 一般は忠北が前後半7Tし47-0慶南OBで優勝した。
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 高校A組1回戦3試合。忠北高(チュンブック)が41-0仁川機械工業高とゼロ封した。
 慶山高(キョンサン)は後半3T加え34-10珍島実高を制した。
 ソウル市内古豪対決、養正高(ヤンジョン)対培材高(ペジェ)。養正高が前半5-0とわずかのリードで折り返すが後半4T1PTなどで圧倒38-0で2回戦へ。
 
☆第1日(7月21日)
 大学1回戦。慶煕大(キョンヒ)対檀国大。前半19-7で慶煕がリード。しかし檀国は後半5分、CTB12オム・チャンニョンがTで19-12とする。11分オムが連続Tで19-17へ。Gも決まり19-19と追いついた。
 慶煕は焦らずSOに入った21文(ムン・テフンがTラインを越える。文は35分にもTし33-19と勝ち越した。檀国は1T返すも33-26で終えた。
 一般は忠北と慶南OBが勝利。

<一般>忠北ラグビー協会、DkRC、慶南OB、大田ラグビー協会
■決勝戦(7月22日)
◆忠北ラグビー協会47(21-0)0慶南OB
*忠北7T5G

■1回戦(21日)
◆忠北ラグビー協会47(19-0)5DkRC
*忠北7T6G、DK1T

◆慶南OB22(0-9)14大田ラグビー協会
*慶南4T1G、大田1T3P
*慶南FB李ギベクが4T

<大学>延世大、慶煕大(キョンヒ)、檀国大
■決勝戦(7月24日)
◆延世大10(5-3)8慶煕大(キョンヒ)
*延世2T、慶煕1T1PG

■1回戦(21日)
◆慶煕大(キョンヒ)33(19-7)26檀国大
*慶煕5T4G、檀国4T3G

<高校>14校
■決勝(7月29日)

■準決勝(27日)
◆A養正高(ヤンジョン)-忠北高(チュンブック)

◆B白新高(ペクシン)-釜山体育高

■準々決勝(25,26日10:00)
◆A1明錫高(ミョンソク)33(5-22)34忠北高(チュンブック)(25日)
*ミョンソク5T4G、忠北6T2G

◆A2/養正高(ヤンジョン)22(7-3)10慶山高(キョンサン)
*養正3T2G1PG、慶山1T1G1PG

◆B1/ソウル大附属高24(7-7)26釜山体育高(26日)
*ソウル3T3G1DG、釜山4T3G

◆B2白新高(ペクシン)42(21-10)17富川北高(プチョンプック)
*白新6T6G、富川2T2G1PG
*白新CTB12金デランは2T4G18得点。

■1回戦(A22日、B23日)
◆A3忠北高(チュンブック)41(17-0)0仁川機械工業高(インチョンキゴ)
*忠北7T5G
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◆A4慶山高(キョンサン)34(15-10)10珍島実高(ジンドシル)
*慶山5T3G1PG、珍島2T
18722kys34jd10

◆A5養正高(ヤンジョン)38(5-0)0培材高(ペジェ)
*5T3G1PT
18723yjh38pj0

◆B3釜山体育高31(12-7)12天安五城高(オソン)
*釜山5T3G、五城2T1G
18723psn31os12

◆B4ソウル大附属高41(31-0)17大邱商苑高(テグサンウォン)
*ソウル5T5G1PG1DG、大邱3T1G
18723sdh41tg17

◆B5富川北高(プチョンプック)62(24-7)7城南高(ソンナム)
*富川8T6G1PT1PG、城南1T1G
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<中学>8校
■決勝(7月28日)

■準決勝(26日)
◆A培材中(ペジェ)-清州南中(チョンジュナム)

◆B養正中(ヤンジョン)-ソウル大附属中

■1回戦(準々決勝、24日)
◆A1培材中(ペジェ)43(31-0)0大西中(テソ)
*培材7T4G

◆A2一山東中(イルサンドン)0(0-24)39清州南中(チョンジュナム)
*清州7T2G

◆B1養正中(ヤンジョン)55(27-0)0慶山中(キョンサン)
*養正9T5G

◆B2ソウル大附属中24(12-0)7光州武珍中(ムジン)
*ソウル3T1G1PT、武珍1T1G

<<2017年第28回大統領旗全国種別ラグビー大会>>
「2017年第28回大統領旗全国種別ラグビー大会」が7月20日(木)から28日(金)まで全羅南道康津(カンジン)のハメルラグビー球技場(旧・カンジン公設運動場)で開催。

韓電、ミョンソク高がともに今季2冠決める 2017大統領旗大会

一般3、大学4、高校14、中学9チームが参加し夏の覇権を争う。

一般は種別大会Vの尚武(軍体育部隊)と春季リーグV韓国電力に初参加の忠北ラグビー協会。尚武と韓電が2冠目をかける。
大学は4強の延世大、高麗大、慶煕大、檀国大が参加する。
高校は、今季春季2位、忠武旗Vソウル大附属高と春季V、忠武旗2位のミョンソク高の争いになるか?昨年Vの富川北高は種別優勝したが今大会は出場しない。ソウル大と同じブロックに種別2位白新高がいる。
中学は春季リーグ、全国少年V、忠武旗2位のソウル大附属中、昨年Vの養正中(ヤンジョン)。別のブロックには種別3位培材中(ペジェ)が有力か。

☆第8日(7月28日)
 最終日。一般決勝は韓国電力が新規参加の忠北ラグビー協会を代表WT11金洸民(キム・グァンミン)のハットトリックTなど6T3G1Pを奪い39(27-0)7で下し春季リーグ戦に続き2冠を達成した。韓電は8月26日(土)に佐賀市で九州電力と日韓電力戦を戦う。

 高校もミョンソク高がライバル・ソウル大附属から後半2T(7分にPR3ユ・グンウォン、16分CT13金ウィテ、GはSOチョン・ジェホ)で逆転し14(0-3)3で2冠を決めた。ミョンソクは8月24日(木)から茨城県で開催の「第25回日中韓ジュニア競技交流会」に韓国代表で参加する。


☆第7日(7月27日)
 中学決勝を行いソウル大附属中が43-7と古豪・培材中(ペジェ)を前半5T31点で圧勝、今季3冠を決めた。

☆第7日(7月26日)
 高校準決勝2試合を行った。
 ソウル大附属高は34-26の接戦で白新高(ペクシン)を下した。後半27-12とりーどしたが白新が18分、23分と連続T、Gで14点を加え27-26と1点差にした。しかし最後はソウルSCソ・ビョンチョルがTを奪い逃げ切った。

ミョンソク高は52-7全南高(チョンナム)に圧勝しソウルと今季3度目の決勝戦を戦う。

☆第6日(7月25日)
 一般2日目。韓国電力(白)が登場し尚武(軍体育部隊)を44-12で退け、ほぼ今季2冠をつかんだ。
 前半は韓電FL6金ヒョンス(代表)が2T、後半は代表主将の金ジョンス(FL7)が2Tを奪った。さらに肉離れから復帰したSO呉潤均(オ・ユンヒョン)が5G2P=16得点を決めた。
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最終戦は28日に新規チームの忠北ラグビー協会。

 中学準決勝。ソウル大附属中61-10養正中(ヤンジョン)と寄せ付けなかった。ソウルは今季3冠目をかける。

 もう1試合は培材中(ペジェ。黒)が38-24で一山東中(イルサンドン)を下し決勝へ。培材は昨年の少年大会以来の国内Vを目指す。

☆第5日(7月24日)
 高校準々決勝4試合を行った。
 春季2位、忠武旗大会Vのソウル大附属高(黒)は31-12天安五城高(オソン)で勝ち2冠目を狙う。
 種別2位白新(ペクシン、白)29-19釜山体育高に順当勝ち。
 春季Vミョンソク高(グレー)も古豪・養正高(ヤンジョン)を31-22で制し2冠目に近づいた。
 全南高(チョンナム、黒オレンジ)は忠北高(チュンブック)に24-12とダブルスコアで勝ち種別大会に続き準決勝進出。

☆第4日(7月23日)
 大学決勝は高麗大と慶煕大(キョンヒ)が対戦。高麗が48-12と圧倒し春季リーグに続き今季2冠を達成した。
大会は2010年以来7年ぶりに制した。
 中学2回戦(準々決勝)4試合も開催した。優勝候補ソウル大附属中(黒)は城南西中(ソンナムソ)を63-0とゼロ封で4強入り。
*ソウル大が圧倒した。
 古豪・養正中(ヤンジョン、オレンジ黒)も佳陽中(カヤン)を41-7で制し準決勝でソウルと対戦する。
*養正が一蹴した

 もう一つのブロックは古豪。培材(ペジェ)と慶山中(キョンサン)。培材が33-24で準決勝へ。
 一山東中(イルサンドン、白黒)は5-0武珍中(ムジン)と珍しいスコアで破った。

☆第3日(7月22日)
 一般1日目。
 尚武(軍体育部隊)が国体用に作られた忠北ラグビー協会を68-0で寄せ付けなかった。

 高校1回戦3試合。
 優勝候補のミョンソク高は79-14と大邱商苑高(テグサンウォン)を一蹴した。
 強豪同士の養正高(ヤンジョン)対城南西(ソンナムソ)は34-26と養正が制した。
 忠北高(チュンブック)は仁川機械工業高を43-17で退けた

☆第2日(7月21日)
 中学1回戦1試合は武珍中(ムジン)が29-22で珍島中(ジンド)を退けた。
 高校1回戦3試合。初戦はソウル大附属高が古豪培材高(ペジェ)に40-17で勝利した。
 釜山体育高は50-5で裡里工業高(イリコンゴ)、白新高(ペクシン)も56-0珍島実高(ジンドシル)と大勝。

☆第1日(7月20日)
 初日は大学1回戦(準決勝)2試合。
 慶煕大(キョンヒ)が延世大を36-19で下した。

 続く試合は、7月東芝合宿を行った高麗大が54-14檀国大を圧倒。

「2017韓国日程結果」をダウンロード

<一般>韓国電力、尚武(韓国軍体育部隊)、忠北ラグビー協会のリーグ戦
■リーグ戦
◆尚武68(35-0)0忠北ラグビー協会(7月22日17:20)
*尚武10T9G
*前半1分、尚武CT12李ジェボク(代表)が先制Tを奪うと前後半5Tずつの猛攻で初陣の忠北を退けた。

◆韓国電力44(17-6)18尚武(25日16:00)
*韓電5T5G2P、尚武2T1G2P
*先制は尚武が2分にSOチョン・ブヒョンがPGを決めた。17分に韓電FL6金ヒョンスがT、GもSO呉が決めて逆転。23分尚武チョンPGで7-6と迫る。しかし韓電は29分に呉のPG、40分金の2本目T、Gで17-6とした。
 後半、最初に得点は尚武。1分にWT11チャン・ジョンミンがT(17-11)。しかし韓電FL7金ジョンミンが3分、5分に連続T、G。さらに23分に呉PGで34-11とし試合を決めた。その後に尚武はCT13李ジンギュ、韓電も32分LO4朴ファン(代表)T、Gに呉PG(39分)で締めくくった。44-18。

◆韓国電力39(27-0)7忠北ラグビー協会(28日16:20)
*韓電6T3G1P、忠北1T1G
*前半で韓電が決めた。3分、代表SO呉潤均(オ・ユンヒョン)がPGで先制。5分に代表WT11金洸民(キム・グァンミン)が1本目のTで8-0に。8分はNO8代表の黄仁朝(ファン・インジョ)がTし13-0へ。11分は代表SH李ソンベ、15分はWT金がTを重ね27-0で折り返した。
 後半は6分WT金の3本目のTを決まる。さらに4分後SH李が2本目のファイブポインターとなった(39-0)。
 忠北は12分に1T1Gで7点を返した。

<大学>4校
■決勝(7月23日17:20)
◆高麗大48(22-0)12慶煕大(キョンヒ)
*高麗7T5G1P、慶煕2T1G
*前半で高麗が決めた。点が入ったのは27分、CT12金ジンヒョクがT、GをFL7ソン・ミンギが決めた。39分にはFB李ゴンファンがT(12-0)。41分にはFL6チェ・ムンヒョクがT、ソンGで19-0とする。終了前にソンPGで22-0とした。後半は11分に慶煕がCT13チェ・ドンファンT(GはCT12金ギミン)7点を返すも18分の高麗WT14金スンソンのTから連続3T(WT金は2つ)奪い今季2冠を決めた。

■準決勝(20日15:00)
◆延世大19(19-21)36慶煕大(キョンヒ)
*延世3T2G、慶煕5T4G1P
*慶煕が前半47分にPR3クァク・ソンジュンのTで19-19に追いつくとSHイム・ジョンビンGで21-19と逆転。後半は延世をおさえ2T加え逃げきった。

◆高麗大54(14-0)14檀国大(ダンクック)
*6T6G4P
*高麗が後半4Tに4Pで突き放した。

<高校>14校
■決勝(7月28日15:00)
◆ミョンソク高14(0-3)3ソウル大附属高
*ミョンソク2T2G、ソウル1P
*お互いにゴールラインを守りあった。前半8分ソウルがWT14李ギボムがPGで先制した。前半の得点はこの3点だけだった。
 後半、ミョンソクが攻めた。7分にようやくPR3ユ・グンウォンがTラインを越え5-3と逆転、Gも好調SOチョン・ジェホが決めて7-3とした。16分追加点をミョンソクが奪う(TはCT13金ウィテ、Gチョン)。このままノーサイドで終えた。

■準決勝(26日10:00)
◆Aソウル大附属高34(15-12)26白新高(ペクシン)
*ソウル5T3G1P、白新4T3G
*前半ソウルがPR1ヤン・テヨンT(GはCT12シム・ヨンジュン成功)で先制した。12分もソウルCT13金ジェホがTラインを越えて12-0とした。3分後に白新はSHハン・ウンテがインゴールへ運ぶ(GはSO李フィウォン)で12-7と追撃を始める。20分ソウルPG(15-7)、23分は白新CT12李ジェジュンTとほぼ互角15-12で終えた。
 後半も最初にソウルが12分LO5チェ・ソンドクがT、G(WT14イム・ギボム成功)で22-12とする。さらに14分PR庵本目のTライン越えし27-12へ。しかしここから白新が反撃。18分にWT14金ヒョンソ、23分FL6ソン・ミンヒョクと連続T、G(SO李)で14点を加え27-26と1点差にした。しかし最後はソウルSCソ・ビョンチョルがTを奪い逃げ切った。

◆Bミョンソク高52(33-0)7全南高(チョンナム)
*ミョンソク8T6G、全南1T1G
*前半でミョンソクが決めた。2分に好調なSOチョン・ジェホがTとGを決めて先制した(7-0)。7分にNO8李ミョンヒョク、17分CT13金ウィテ、20分WT11金ミンソク、30分FL7ユ・スンフがTラインを越え33-0。後半もNO8李ら3連続T2G19点を加え52-0とした。培材は28分ようやくNO8金ジョンウォンがT、G(WT14李スンファン)で7点を返した。

■準々決勝(24日10:00)
◆A1ソウル大附属高31(14-12)12天安五城高(チョンアンオソン)
*ソウル4T4G1P、五城2T1G
*先制は五城が前半6分にSHミョン・インホがTで奪う。10分ソウルがFBチョン・ヨンジュンTとGはCT12シム・ヨンジュンが決め7-5と逆転。五城は17分にWT11アン・ヨンジュンがT、GもSOコ・スンジェ成功で7-12と再逆転した。しかし26分にソウルはPR3ファン・ギョンチョルがTラインを越え同点、シムのGで3度目の逆転で前半を終えた(14-12)。後半はソウルが1人少なくなった五城を攻めた。8分にPRファンのT、30分にシムPG、最後は38分LO5金ギヒョンT、Gで31-12で終えた。

◆A2白新高(ペクシン)29(10-5)19釜山体育高
*白新5T2G、釜山3T2G
*白新が後半4分WT11金デランの3本目のT(G=SO李フィウォン)、14分はWT14金ヒョンソが5ポインターとなり(G=CT13李ジェウォン)24-5と差を広げた。釜山も21分にWT14金キョビンがT、G(LO4朴セヒュ)で24-12とした。3分に白新WT14金が2本目Tで試合を決めた。33分に釜山WT金も1T返すが及ばず。

◆B1ミョンソク高31(12-12)22養正高(ヤンジョン)
*ミョンソク5T3G、養正3T2H1P
*ミョンソクがシーソーゲームを後半、突き放した。後半3分にミョンソクPR1チ・ミョンホがT、GをSOチョン・ジェホが決め19-12とすると養正も8分にWT14ユ・ヨンミンT、GはCT12ピョン・ジョンヨン成功で19-19と追いついた。3分後びミョンソクがHO2ユ・グンウォンTで24-19と勝ち越す。養正は16分にPGで3点を重ねた。最後はミョンソクSOチョンが30分に自らT&Gで締めくくった(31-12)。

◆B2全南高(チョンナム)24-12忠北高(チュンブック)
*全南3T3G1P、忠北2T1G

■1回戦(A21日11:00、B22日10:00)
◆A3ソウル大附属高40(26-7)17培材高(ペジェ)
*ソウル6T5G、培材3T1G

◆A4釜山体育高50(24-5)5裡里工業高(イリコンゴ)
*釜山8T5G、裡里1T

◆A5白新高(ペクシン)56(29-0)0珍島実高(ジンドシル)
*白新8T5G2P

◆B3城南西高(ソンナムソ)26(14-19)34養正高(ヤンジョン)
*城南西4T3G、養正5T3G1P

◆B4ミョンソク高79(52-0)14大邱商苑高(テグサンウォン)
*ミョンソク12T8G1D、大邱2T2G
*優勝候補のミョンソクが大勝。右CT13金ウィテが4T4G28得点、SO10チョン・ジェホ2T3G1D19得点、SH朴ヒジュン2T10得点などを記録した。

◆B5忠北高(チュンブック)43(24-10)17仁川機械工業高(インチョンキゴ)
*忠北7T4G、仁川2T2G1P

<中学>9校
■決勝(7月27日11:00)
◆ソウル大附属中43(31-0)7培材中(ペジェ)
*ソウル7T4G、培材1T1G
*ソウルが前半で決めた。1分にCT9チョン・テホがT(GはCT10ソ・ウヒョン成功)し7-0とした。5分後同じコンビで追加点を奪う。9分はWT11李ヒョンウク、19分PR3朴ジュンヒョン、24分にWT金2本目Tと5T3Gで31-0とした。
 後半も44秒にCTソがT(GはCTチョン)、6分にソが連続Tで43-0と差をつけた。
 培材は11分にCT9李ジェウォンがT、GはCT10金ジョンウクが決めて7点を返しゼロ封を免れるのがやっとだった。

■準決勝(25日10:00)
◆Aソウル大附属中61(33-5)10養正中(ヤンジョン)
*ソウル9T8G、養正2T
*前半で試合が決まった。ソウルは開始1分でWT10ソ・ウヒョンがTし自らGも決めた(7-0)。8分にはLO5金ジンソンT、Gソで14-0。11分にはFB12シム・テゴンTと19-0へ。16分に養正がCT9朴ジェソンTでようやく5点を返す。ソウルは22分LO金、25分PR3朴ジュンヒョンがTラインを越え33-5とし後半へ。後半も1分にSO7チョン・ジサン、2分と12分にはLO金、17分SOシムと4連続Tで大差をつけた。

◆B培材中(ペジェ)38(14-12)24一山東中(イルサンドン)
*培材6T4G、一山4T2G
*先制は開始53秒で一山CT9金ジェグックがTラインを越えた(5-0)。4分に培材CT10金ジョンウクTで同点、金がGも決めて7-5と逆転した。17分に一山がCT金のTで再逆転(GはCT10李ギテ、12-7)。23分に培材はWT8金ウォンジュがTでまた同点にするとCT金のGで3度目の逆転(14-12)で前半を終えた。
 後半、3分に培材WT11金ヒョンキョ、8分、12分、14分までCT9李ジウォンのハットトリックTと4連続T(24点)を加点し決めた(38-12)。一山は18分、20分にCT李が2T1G返すに留まった。

■2回戦(準々決勝、23日10:00)
◆A1ソウル大附属中63(41-0)0城南西中(ソンナムソ)
*ソウル10T5G1P

◆A2養正中(ヤンジョン)41(21-7)7佳陽中(カヤン)
*養正7T3G、佳陽1T1G

◆B1培材中(ペジェ)33(7-12)24慶山中(キョンサン)
*培材5T4G、慶山4T2G

◆B2一山東中(イルサンドン)5(0-0)0光州武珍中(ムジン)
*一山1T
*唯一の得点は後半26分、一山右CT10李ギテのTだった。

■1回戦(21日10:00)
◆珍島中(ジンド)22-29光州武珍中(ムジン)
*ボールを争う黄(ジンド)

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July 25, 2018

延世大が2冠 養正中、培材中など大勝4強 2018大統領旗大会7/24

<<2018年第29回大統領旗全国種別ラグビー大会>>
「2018年第29回大統領旗全国種別ラグビー大会」が7月21日(土)から29日(日)まで全羅南道康津(カンジン)のハメルラグビー球技場(旧・カンジン公設運動場)で開催。
*写真は大韓ラグビー協会FB

一般4、大学3、高校14、中学8チームが参加し夏の覇権を争う。
一般は1部クラスで昨年Vの韓国電力はじめポスコ建設、現代グロービスに軍体育部隊(尚武)が不参加。
昨年参加の忠北ラグビー協会にDkRC、慶南OB、大田ラグビー協会が出場する。

大学は今季春季V、高麗大に連勝中の延世大が有利。

高校は、昨年Vで今季も春季3位、忠武旗大会Vの明錫高(ミョンソク)。春季1位の白新高(ペクシン)、2位富川北高(プチョンプック)などが争う。

中学は春季、忠武旗大会Vで今季2冠の古豪養正中(ヤンジョン)が中心。

☆第4日(7月24日)
 大学決勝。延世大VS慶煕大(キ(キョンヒ)。延世は先制されるも慶煕WTB11金フィウンが前半36分にシンビンとなった。すると延世WTB14金オンファン、40分Tで逆転(5-3)。さらに4分、慶煕NO8李サンハクもシンビン。13分WTB金が2T目で10-3とした。慶煕は後半18分にSHチョン・スングォンがTラインを越えたが追いつけず10-8で延世が逃げ切った。

 中学1回戦4試合。2冠の養正中は9T55-0で慶山中(キョンサン)を一蹴した。培材中(ペジェ)も7T43-0で大西中(テソ)を制した。清州南中(チョンジュナム)も39-0一山東中とゼロ封が3試合あった。
 ソウル大附属中は24-7武珍中(ムジン)。

☆第3日(7月23日)
 高校B組1回戦3試合。釜山体育高は後半3T追加で31-12天安五城高(オソン)を下した。
 ソウル大附属高は41-17大邱商苑高(テグサンノン)順当勝ち。
 富川北高(プチョンプック)も城南高(ソンナム、ソンナムソから変更)から9T奪い62-7で圧勝。

☆第2日(7月22日)
 一般は忠北が前後半7Tし47-0慶南OBで優勝した。
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 高校A組1回戦3試合。忠北高(チュンブック)が41-0仁川機械工業高とゼロ封した。
 慶山高(キョンサン)は後半3T加え34-10珍島実高を制した。
 ソウル市内古豪対決、養正高(ヤンジョン)対培材高(ペジェ)。養正高が前半5-0とわずかのリードで折り返すが後半4T1PTなどで圧倒38-0で2回戦へ。
 
☆第1日(7月21日)
 大学1回戦。慶煕大(キョンヒ)対檀国大。前半19-7で慶煕がリード。しかし檀国は後半5分、CTB12オム・チャンニョンがTで19-12とする。11分オムが連続Tで19-17へ。Gも決まり19-19と追いついた。
 慶煕は焦らずSOに入った21文(ムン・テフンがTラインを越える。文は35分にもTし33-19と勝ち越した。檀国は1T返すも33-26で終えた。
 一般は忠北と慶南OBが勝利。

<一般>忠北ラグビー協会、DkRC、慶南OB、大田ラグビー協会
■決勝戦(7月22日)
◆忠北ラグビー協会47(21-0)0慶南OB
*忠北7T5G

■1回戦(21日)
◆忠北ラグビー協会47(19-0)5DkRC
*忠北7T6G、DK1T

◆慶南OB22(0-9)14大田ラグビー協会
*慶南4T1G、大田1T3P
*慶南FB李ギベクが4T

<大学>延世大、慶煕大(キョンヒ)、檀国大
■決勝戦(7月24日)
◆延世大10(5-3)8慶煕大(キョンヒ)
*延世2T、慶煕1T1PG

■1回戦(21日)
◆慶煕大(キョンヒ)33(19-7)26檀国大
*慶煕5T4G、檀国4T3G

<高校>14校
■決勝(7月29日)

■準決勝(27日)
◆A

◆B

■準々決勝(25,26日10:00)
◆A1明錫高(ミョンソク)-忠北高(チュンブック)(25日)
◆A2/養正高(ヤンジョン)-慶山高(キョンサン)

◆B1/ソウル大附属高-釜山体育高(26日)

◆B2白新高(ペクシン)-富川北高(プチョンプック)

■1回戦(A22日、B23日)
◆A3忠北高(チュンブック)41(17-0)0仁川機械工業高(インチョンキゴ)
*忠北7T5G
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◆A4慶山高(キョンサン)34(15-10)10珍島実高(ジンドシル)
*慶山5T3G1PG、珍島2T
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◆A5養正高(ヤンジョン)38(5-0)0培材高(ペジェ)
*5T3G1PT
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◆B3釜山体育高31(12-7)12天安五城高(オソン)
*釜山5T3G、五城2T1G
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◆B4ソウル大附属高41(31-0)17大邱商苑高(テグサンウォン)
*ソウル5T5G1PG1DG、大邱3T1G
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◆B5富川北高(プチョンプック)62(24-7)7城南高(ソンナム)
*富川8T6G1PT1PG、城南1T1G
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<中学>8校
■決勝(7月28日)

■準決勝(26日)
◆A培材中(ペジェ)-清州南中(チョンジュナム)

◆B養正中(ヤンジョン)-ソウル大附属中

■1回戦(準々決勝、24日)
◆A1培材中(ペジェ)43(31-0)0大西中(テソ)
*培材7T4G

◆A2一山東中(イルサンドン)0(0-24)39清州南中(チョンジュナム)
*清州7T2G

◆B1養正中(ヤンジョン)55(27-0)0慶山中(キョンサン)
*養正9T5G

◆B2ソウル大附属中24(12-0)7光州武珍中(ムジン)
*ソウル3T1G1PT、武珍1T1G

<<2017年第28回大統領旗全国種別ラグビー大会>>
「2017年第28回大統領旗全国種別ラグビー大会」が7月20日(木)から28日(金)まで全羅南道康津(カンジン)のハメルラグビー球技場(旧・カンジン公設運動場)で開催。

韓電、ミョンソク高がともに今季2冠決める 2017大統領旗大会

一般3、大学4、高校14、中学9チームが参加し夏の覇権を争う。

一般は種別大会Vの尚武(軍体育部隊)と春季リーグV韓国電力に初参加の忠北ラグビー協会。尚武と韓電が2冠目をかける。
大学は4強の延世大、高麗大、慶煕大、檀国大が参加する。
高校は、今季春季2位、忠武旗Vソウル大附属高と春季V、忠武旗2位のミョンソク高の争いになるか?昨年Vの富川北高は種別優勝したが今大会は出場しない。ソウル大と同じブロックに種別2位白新高がいる。
中学は春季リーグ、全国少年V、忠武旗2位のソウル大附属中、昨年Vの養正中(ヤンジョン)。別のブロックには種別3位培材中(ペジェ)が有力か。

☆第8日(7月28日)
 最終日。一般決勝は韓国電力が新規参加の忠北ラグビー協会を代表WT11金洸民(キム・グァンミン)のハットトリックTなど6T3G1Pを奪い39(27-0)7で下し春季リーグ戦に続き2冠を達成した。韓電は8月26日(土)に佐賀市で九州電力と日韓電力戦を戦う。

 高校もミョンソク高がライバル・ソウル大附属から後半2T(7分にPR3ユ・グンウォン、16分CT13金ウィテ、GはSOチョン・ジェホ)で逆転し14(0-3)3で2冠を決めた。ミョンソクは8月24日(木)から茨城県で開催の「第25回日中韓ジュニア競技交流会」に韓国代表で参加する。


☆第7日(7月27日)
 中学決勝を行いソウル大附属中が43-7と古豪・培材中(ペジェ)を前半5T31点で圧勝、今季3冠を決めた。

☆第7日(7月26日)
 高校準決勝2試合を行った。
 ソウル大附属高は34-26の接戦で白新高(ペクシン)を下した。後半27-12とりーどしたが白新が18分、23分と連続T、Gで14点を加え27-26と1点差にした。しかし最後はソウルSCソ・ビョンチョルがTを奪い逃げ切った。

ミョンソク高は52-7全南高(チョンナム)に圧勝しソウルと今季3度目の決勝戦を戦う。

☆第6日(7月25日)
 一般2日目。韓国電力(白)が登場し尚武(軍体育部隊)を44-12で退け、ほぼ今季2冠をつかんだ。
 前半は韓電FL6金ヒョンス(代表)が2T、後半は代表主将の金ジョンス(FL7)が2Tを奪った。さらに肉離れから復帰したSO呉潤均(オ・ユンヒョン)が5G2P=16得点を決めた。
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最終戦は28日に新規チームの忠北ラグビー協会。

 中学準決勝。ソウル大附属中61-10養正中(ヤンジョン)と寄せ付けなかった。ソウルは今季3冠目をかける。

 もう1試合は培材中(ペジェ。黒)が38-24で一山東中(イルサンドン)を下し決勝へ。培材は昨年の少年大会以来の国内Vを目指す。

☆第5日(7月24日)
 高校準々決勝4試合を行った。
 春季2位、忠武旗大会Vのソウル大附属高(黒)は31-12天安五城高(オソン)で勝ち2冠目を狙う。
 種別2位白新(ペクシン、白)29-19釜山体育高に順当勝ち。
 春季Vミョンソク高(グレー)も古豪・養正高(ヤンジョン)を31-22で制し2冠目に近づいた。
 全南高(チョンナム、黒オレンジ)は忠北高(チュンブック)に24-12とダブルスコアで勝ち種別大会に続き準決勝進出。

☆第4日(7月23日)
 大学決勝は高麗大と慶煕大(キョンヒ)が対戦。高麗が48-12と圧倒し春季リーグに続き今季2冠を達成した。
大会は2010年以来7年ぶりに制した。
 中学2回戦(準々決勝)4試合も開催した。優勝候補ソウル大附属中(黒)は城南西中(ソンナムソ)を63-0とゼロ封で4強入り。
*ソウル大が圧倒した。
 古豪・養正中(ヤンジョン、オレンジ黒)も佳陽中(カヤン)を41-7で制し準決勝でソウルと対戦する。
*養正が一蹴した

 もう一つのブロックは古豪。培材(ペジェ)と慶山中(キョンサン)。培材が33-24で準決勝へ。
 一山東中(イルサンドン、白黒)は5-0武珍中(ムジン)と珍しいスコアで破った。

☆第3日(7月22日)
 一般1日目。
 尚武(軍体育部隊)が国体用に作られた忠北ラグビー協会を68-0で寄せ付けなかった。

 高校1回戦3試合。
 優勝候補のミョンソク高は79-14と大邱商苑高(テグサンウォン)を一蹴した。
 強豪同士の養正高(ヤンジョン)対城南西(ソンナムソ)は34-26と養正が制した。
 忠北高(チュンブック)は仁川機械工業高を43-17で退けた

☆第2日(7月21日)
 中学1回戦1試合は武珍中(ムジン)が29-22で珍島中(ジンド)を退けた。
 高校1回戦3試合。初戦はソウル大附属高が古豪培材高(ペジェ)に40-17で勝利した。
 釜山体育高は50-5で裡里工業高(イリコンゴ)、白新高(ペクシン)も56-0珍島実高(ジンドシル)と大勝。

☆第1日(7月20日)
 初日は大学1回戦(準決勝)2試合。
 慶煕大(キョンヒ)が延世大を36-19で下した。

 続く試合は、7月東芝合宿を行った高麗大が54-14檀国大を圧倒。

「2017韓国日程結果」をダウンロード

<一般>韓国電力、尚武(韓国軍体育部隊)、忠北ラグビー協会のリーグ戦
■リーグ戦
◆尚武68(35-0)0忠北ラグビー協会(7月22日17:20)
*尚武10T9G
*前半1分、尚武CT12李ジェボク(代表)が先制Tを奪うと前後半5Tずつの猛攻で初陣の忠北を退けた。

◆韓国電力44(17-6)18尚武(25日16:00)
*韓電5T5G2P、尚武2T1G2P
*先制は尚武が2分にSOチョン・ブヒョンがPGを決めた。17分に韓電FL6金ヒョンスがT、GもSO呉が決めて逆転。23分尚武チョンPGで7-6と迫る。しかし韓電は29分に呉のPG、40分金の2本目T、Gで17-6とした。
 後半、最初に得点は尚武。1分にWT11チャン・ジョンミンがT(17-11)。しかし韓電FL7金ジョンミンが3分、5分に連続T、G。さらに23分に呉PGで34-11とし試合を決めた。その後に尚武はCT13李ジンギュ、韓電も32分LO4朴ファン(代表)T、Gに呉PG(39分)で締めくくった。44-18。

◆韓国電力39(27-0)7忠北ラグビー協会(28日16:20)
*韓電6T3G1P、忠北1T1G
*前半で韓電が決めた。3分、代表SO呉潤均(オ・ユンヒョン)がPGで先制。5分に代表WT11金洸民(キム・グァンミン)が1本目のTで8-0に。8分はNO8代表の黄仁朝(ファン・インジョ)がTし13-0へ。11分は代表SH李ソンベ、15分はWT金がTを重ね27-0で折り返した。
 後半は6分WT金の3本目のTを決まる。さらに4分後SH李が2本目のファイブポインターとなった(39-0)。
 忠北は12分に1T1Gで7点を返した。

<大学>4校
■決勝(7月23日17:20)
◆高麗大48(22-0)12慶煕大(キョンヒ)
*高麗7T5G1P、慶煕2T1G
*前半で高麗が決めた。点が入ったのは27分、CT12金ジンヒョクがT、GをFL7ソン・ミンギが決めた。39分にはFB李ゴンファンがT(12-0)。41分にはFL6チェ・ムンヒョクがT、ソンGで19-0とする。終了前にソンPGで22-0とした。後半は11分に慶煕がCT13チェ・ドンファンT(GはCT12金ギミン)7点を返すも18分の高麗WT14金スンソンのTから連続3T(WT金は2つ)奪い今季2冠を決めた。

■準決勝(20日15:00)
◆延世大19(19-21)36慶煕大(キョンヒ)
*延世3T2G、慶煕5T4G1P
*慶煕が前半47分にPR3クァク・ソンジュンのTで19-19に追いつくとSHイム・ジョンビンGで21-19と逆転。後半は延世をおさえ2T加え逃げきった。

◆高麗大54(14-0)14檀国大(ダンクック)
*6T6G4P
*高麗が後半4Tに4Pで突き放した。

<高校>14校
■決勝(7月28日15:00)
◆ミョンソク高14(0-3)3ソウル大附属高
*ミョンソク2T2G、ソウル1P
*お互いにゴールラインを守りあった。前半8分ソウルがWT14李ギボムがPGで先制した。前半の得点はこの3点だけだった。
 後半、ミョンソクが攻めた。7分にようやくPR3ユ・グンウォンがTラインを越え5-3と逆転、Gも好調SOチョン・ジェホが決めて7-3とした。16分追加点をミョンソクが奪う(TはCT13金ウィテ、Gチョン)。このままノーサイドで終えた。

■準決勝(26日10:00)
◆Aソウル大附属高34(15-12)26白新高(ペクシン)
*ソウル5T3G1P、白新4T3G
*前半ソウルがPR1ヤン・テヨンT(GはCT12シム・ヨンジュン成功)で先制した。12分もソウルCT13金ジェホがTラインを越えて12-0とした。3分後に白新はSHハン・ウンテがインゴールへ運ぶ(GはSO李フィウォン)で12-7と追撃を始める。20分ソウルPG(15-7)、23分は白新CT12李ジェジュンTとほぼ互角15-12で終えた。
 後半も最初にソウルが12分LO5チェ・ソンドクがT、G(WT14イム・ギボム成功)で22-12とする。さらに14分PR庵本目のTライン越えし27-12へ。しかしここから白新が反撃。18分にWT14金ヒョンソ、23分FL6ソン・ミンヒョクと連続T、G(SO李)で14点を加え27-26と1点差にした。しかし最後はソウルSCソ・ビョンチョルがTを奪い逃げ切った。

◆Bミョンソク高52(33-0)7全南高(チョンナム)
*ミョンソク8T6G、全南1T1G
*前半でミョンソクが決めた。2分に好調なSOチョン・ジェホがTとGを決めて先制した(7-0)。7分にNO8李ミョンヒョク、17分CT13金ウィテ、20分WT11金ミンソク、30分FL7ユ・スンフがTラインを越え33-0。後半もNO8李ら3連続T2G19点を加え52-0とした。培材は28分ようやくNO8金ジョンウォンがT、G(WT14李スンファン)で7点を返した。

■準々決勝(24日10:00)
◆A1ソウル大附属高31(14-12)12天安五城高(チョンアンオソン)
*ソウル4T4G1P、五城2T1G
*先制は五城が前半6分にSHミョン・インホがTで奪う。10分ソウルがFBチョン・ヨンジュンTとGはCT12シム・ヨンジュンが決め7-5と逆転。五城は17分にWT11アン・ヨンジュンがT、GもSOコ・スンジェ成功で7-12と再逆転した。しかし26分にソウルはPR3ファン・ギョンチョルがTラインを越え同点、シムのGで3度目の逆転で前半を終えた(14-12)。後半はソウルが1人少なくなった五城を攻めた。8分にPRファンのT、30分にシムPG、最後は38分LO5金ギヒョンT、Gで31-12で終えた。

◆A2白新高(ペクシン)29(10-5)19釜山体育高
*白新5T2G、釜山3T2G
*白新が後半4分WT11金デランの3本目のT(G=SO李フィウォン)、14分はWT14金ヒョンソが5ポインターとなり(G=CT13李ジェウォン)24-5と差を広げた。釜山も21分にWT14金キョビンがT、G(LO4朴セヒュ)で24-12とした。3分に白新WT14金が2本目Tで試合を決めた。33分に釜山WT金も1T返すが及ばず。

◆B1ミョンソク高31(12-12)22養正高(ヤンジョン)
*ミョンソク5T3G、養正3T2H1P
*ミョンソクがシーソーゲームを後半、突き放した。後半3分にミョンソクPR1チ・ミョンホがT、GをSOチョン・ジェホが決め19-12とすると養正も8分にWT14ユ・ヨンミンT、GはCT12ピョン・ジョンヨン成功で19-19と追いついた。3分後びミョンソクがHO2ユ・グンウォンTで24-19と勝ち越す。養正は16分にPGで3点を重ねた。最後はミョンソクSOチョンが30分に自らT&Gで締めくくった(31-12)。

◆B2全南高(チョンナム)24-12忠北高(チュンブック)
*全南3T3G1P、忠北2T1G

■1回戦(A21日11:00、B22日10:00)
◆A3ソウル大附属高40(26-7)17培材高(ペジェ)
*ソウル6T5G、培材3T1G

◆A4釜山体育高50(24-5)5裡里工業高(イリコンゴ)
*釜山8T5G、裡里1T

◆A5白新高(ペクシン)56(29-0)0珍島実高(ジンドシル)
*白新8T5G2P

◆B3城南西高(ソンナムソ)26(14-19)34養正高(ヤンジョン)
*城南西4T3G、養正5T3G1P

◆B4ミョンソク高79(52-0)14大邱商苑高(テグサンウォン)
*ミョンソク12T8G1D、大邱2T2G
*優勝候補のミョンソクが大勝。右CT13金ウィテが4T4G28得点、SO10チョン・ジェホ2T3G1D19得点、SH朴ヒジュン2T10得点などを記録した。

◆B5忠北高(チュンブック)43(24-10)17仁川機械工業高(インチョンキゴ)
*忠北7T4G、仁川2T2G1P

<中学>9校
■決勝(7月27日11:00)
◆ソウル大附属中43(31-0)7培材中(ペジェ)
*ソウル7T4G、培材1T1G
*ソウルが前半で決めた。1分にCT9チョン・テホがT(GはCT10ソ・ウヒョン成功)し7-0とした。5分後同じコンビで追加点を奪う。9分はWT11李ヒョンウク、19分PR3朴ジュンヒョン、24分にWT金2本目Tと5T3Gで31-0とした。
 後半も44秒にCTソがT(GはCTチョン)、6分にソが連続Tで43-0と差をつけた。
 培材は11分にCT9李ジェウォンがT、GはCT10金ジョンウクが決めて7点を返しゼロ封を免れるのがやっとだった。

■準決勝(25日10:00)
◆Aソウル大附属中61(33-5)10養正中(ヤンジョン)
*ソウル9T8G、養正2T
*前半で試合が決まった。ソウルは開始1分でWT10ソ・ウヒョンがTし自らGも決めた(7-0)。8分にはLO5金ジンソンT、Gソで14-0。11分にはFB12シム・テゴンTと19-0へ。16分に養正がCT9朴ジェソンTでようやく5点を返す。ソウルは22分LO金、25分PR3朴ジュンヒョンがTラインを越え33-5とし後半へ。後半も1分にSO7チョン・ジサン、2分と12分にはLO金、17分SOシムと4連続Tで大差をつけた。

◆B培材中(ペジェ)38(14-12)24一山東中(イルサンドン)
*培材6T4G、一山4T2G
*先制は開始53秒で一山CT9金ジェグックがTラインを越えた(5-0)。4分に培材CT10金ジョンウクTで同点、金がGも決めて7-5と逆転した。17分に一山がCT金のTで再逆転(GはCT10李ギテ、12-7)。23分に培材はWT8金ウォンジュがTでまた同点にするとCT金のGで3度目の逆転(14-12)で前半を終えた。
 後半、3分に培材WT11金ヒョンキョ、8分、12分、14分までCT9李ジウォンのハットトリックTと4連続T(24点)を加点し決めた(38-12)。一山は18分、20分にCT李が2T1G返すに留まった。

■2回戦(準々決勝、23日10:00)
◆A1ソウル大附属中63(41-0)0城南西中(ソンナムソ)
*ソウル10T5G1P

◆A2養正中(ヤンジョン)41(21-7)7佳陽中(カヤン)
*養正7T3G、佳陽1T1G

◆B1培材中(ペジェ)33(7-12)24慶山中(キョンサン)
*培材5T4G、慶山4T2G

◆B2一山東中(イルサンドン)5(0-0)0光州武珍中(ムジン)
*一山1T
*唯一の得点は後半26分、一山右CT10李ギテのTだった。

■1回戦(21日10:00)
◆珍島中(ジンド)22-29光州武珍中(ムジン)
*ボールを争う黄(ジンド)

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July 24, 2018

高校セブンズは流経大柏が全国初制覇! 第5回全国大会18/7/23

「2018第5回全国高校7人制大会」が7月21日(土)~23日(月)まで48校が参加し菅平高原で開催された。

予選1位グループのカップトーナメントは、決勝で流経大柏が東海大仰星を17-5で下し、全国大会初制覇を遂げた。

<<2018全国高校7人制大会>>
<カップ>
■決勝戦(7月23日)
◆流経大柏17-5東海大仰星

■準決勝戦(7月23日)
◆流経大柏26-21桐蔭学園
◆東海大仰星40-7國學院栃木

■5位決定戦
◆東福岡47-12東海大福岡

■5-8位
◆東福岡38-14御所実
◆東海大福岡35-28深谷

■準々決勝(22日)
◆流経大柏12-7御所実
◆桐蔭学園38-19東福岡
◆東海大仰星33-7東海大福岡
◆國學院栃木21-12深谷

■1回戦(22日)
◆國學院栃木33 - 14京都工学院
◆深谷21 - 12報徳学園
◆東海大福岡33 - 7新田
◆東海大仰星47 - 7八幡工業 
◆御所実35 - 5秋田中央
◆流経大柏38 - 5茗溪学園
◆東福岡35 - 17佐賀工業
◆桐蔭学園31 - 10尾道

■9位決定戦(23日)
◆佐賀工業49-14八幡工業

■9-12位決定戦
◆佐賀工業21-19茗渓学園
◆八幡工業31-19京都工学院

■13位決定戦
◆報徳学園38-10尾道

■13-16位決定戦
◆尾道31-5秋田中央
◆報徳学園31-12新田

■9-16位決定戦(22日)
◆佐賀工業19-14尾道
◆茗渓学園33-12秋田中央
◆八幡工業10-5新田
◆京都工学院26-19報徳学園

<プレート17-32位>
■決勝戦(17位、7月23日)
◆石見智翠館19-19城東(両校優勝)

■1-4位決定戦
◆石見智翠館24-19長崎北陽台
◆城東33-5土佐塾

■5位決定戦(21位)
◆旭川龍谷19-7岐阜工業

■5-7位決定戦
◆岐阜工業31-12朝明
◆旭川龍谷40-12三本木農業

■1-8位トーナメント(22日)
◆石見智翠館34-5岐阜工業
◆長崎北陽台21-14朝明
◆城東45-5三本木農業
◆土佐塾26-21旭川龍谷

■9位決定戦(25位、23日)
◆國學院久我山47-7明和県央

■9-12位決定戦
◆國學院久我山14-10高鍋
◆明和県央31-0大分東明

■13位決定戦(29位、23日)
◆高松北45-0玉島

■13-16位決定戦
◆高松北45-7平工業
◆玉島33-15大津緑平

■9-16位トーナメント(22日)
◆國學院久我山50-7玉島
◆高鍋40-17大津緑平
◆明和県央52-5平工業
◆大分東明31-19高松北

<ボウル33-48位>
■決勝戦(33位、7月23日)
◆日本航空石川43-0西陵

■1-4位決定戦
◆日本航空石川29-12若狭
◆西陵38-7都留興譲館

■5位決定戦(37位)
◆熊本西34-12名護

■5-8位決定戦(37-40位)
◆熊本西24-19飯田
◆名護28-17浜松工業

■1-8位決定戦(22日)
◆日本航空石川48-7熊本西
◆若狭21-19飯田
◆西陵19-12名護
◆都留興譲館31-17浜松工業

■9位決定戦(41位、23日)
◆黒沢尻工業21-21新潟工業

■9-12位決定戦(41-44位)
◆黒沢尻工業31-5仙台育英
◆新潟工業33-7鹿児島玉龍

■13位決定戦(45位、23日)
◆近大和歌山45-5魚津工業

■13-16位決定戦(45-48位、23日)
◆近大和歌山35-5米子工業
◆魚津工業31-12山形中央

■9-16位決定戦(22日)
◆黒沢尻工業43-7魚津工業
◆仙台育英17-7山形中央
◆新潟工業35-7近大和歌山
◆鹿児島玉龍42-7米子工業

<プール 7月21日>
■Aプール
◆國學院栃木33 - 10西陵
◆國學院栃木33 - 7城東
◆城東32 - 14西陵

■Bプール
◆京都工学院47 - 10大分東明
◆京都工学院19 - 17新潟工業
◆大分東明17 - 14新潟工業

■Cプール
◆深谷31 - 7高松北
◆深谷38 - 7近大和歌山
◆高松北22 - 19近大和歌山

■Dプール
◆報徳学園29 - 7名護
◆報徳学園61 - 0三本木農業
◆三本木農業19 - 14名護

■Eプール
◆東海大福岡38 - 10旭川龍谷
◆東海大福岡31 - 12浜松工業
◆旭川龍谷31 - 19浜松工業

■Fプール
◆新田34 - 0米子工業
◆新田46 - 5平工業
◆平工業35 - 5米子工業

■Gプール
◆八幡工業31 - 14明和県央
◆八幡工業28 - 12鹿児島玉龍
◆明和県央 28 - 21 鹿児島玉龍

■Hプール
◆東海大大阪仰星43 - 7土佐塾
◆東海大大阪仰星31 - 5都留興譲館
◆土佐塾45 - 24都留興譲館

■Iプール
◆御所実42 - 7長崎北陽台
◆御所実38 - 5黒沢尻工業
◆長崎北陽台43 - 0黒沢尻工業

■Jプール
◆秋田中央28 - 19日本航空石川
◆秋田中央22 - 17高鍋
◆高鍋42 - 19日本航空石川

■Kプール
◆茗溪学園35 - 14大津緑洋
◆茗溪学園47 - 0魚津工業
◆大津緑洋35 - 17魚津工業

■Lプール
◆流経大柏45 - 5朝明
◆流経大柏50 - 0熊本西
◆朝明38 - 26熊本西

■Mプール
◆國學院久我山31 - 7若狭
◆東福岡26 - 26國學院久我山
◆東福岡61 - 0若狭
*東福岡、國學院久我山は勝点で並び、総得失点差で東福岡が上位。

■Nプール
◆佐賀工業28 - 19仙台育英
◆佐賀工業33 - 21石見智翠館
◆石見智翠館35 - 19仙台育英

■Oプール
◆尾道33 - 7山形中央
◆尾道26 - 19岐阜工業
◆岐阜工業29 - 7山形中央

■Pプール
◆桐蔭学園40 - 7玉島
◆桐蔭学園47 - 5飯田
◆玉島33 - 12飯田

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July 23, 2018

クルセイダーが悠々4強入り SRプレーオフ準々決勝18/7/21

Dscf8442

 世界最高のラグビーリーグSR(スーパーラグビー)2018シーズンが2月17日に開幕。
 今年は南ア、NZ、豪州地区で各5チーム計15チームが覇権を争う。
 サンウルブズ(SW)は3年目、南アから豪州地区へ移った。
<<2018SR>>
<NZ>
①クルセイダーズ61、④ハリケーンズ51、⑤チーフス49、⑥ハイランダーズ44、ブルーズ22

<南ア>
②ライオンズ46、⑦ジャガーズ38、⑧シャークス36(得失-5)、ストーマーズ29、ブルズ29、

<豪州>
③ワラターズ44、レベルズ36(得失-21)、ブランビーズ30、レッズ28、SW14

☆プレーオフ(準決勝、2018年7月28日)
◆クルセイダーズ-ハリケーンズ

◆ライオンズ-ワラターズ

☆プレーオフ(準々決勝、2018年7月21日)
 4試合を行い総合1位クルセイダーズ、2位ライオンズ、3位ワラターズにNZ2位のハリケーンズが4強入りした。ワラターズは前半17点差をハイランダーズ1人シンビンの間に逆転した。

◆クルセイダーズ40(16-7)10シャークス
*クルセイダーズ5T3G3PG、シャークス1T1G1PG

◆ハリケーンズ32(17-10)31チーフス
*ハリケーンズ4T3G2PG、チーフス4T4G1PG

◆ワラターズ30(6-23)23ハイランダーズ
*ワラターズ3T3G3PG、ハイランダーズ3T2G2PG

◆ライオンズ40(24-9)23ジャガーズ
*ライオンズ4T4G3PG1DG,ジャガーズ2T2G3PG

☆第19週/2018年7月13日-14日)
 最終週、SWはレッズ戦だ。4勝目を目指す(3勝12敗)。
 前半は6-7、13-14、13-22とよい勝負だったが37分FLカークがラック内で相手をたたいたという反則で一発レッドカードで退場。先週と同じ14人になった。最後Tされ前半13-29で終える。
 後半もレッズがボールキャリーで圧倒し3T連取、最後SWは32分中村、34分ジャバがTを返したが27-48で一蹴された。全日程を終えホーム勝利のみの3勝13敗。勝点14で終えた。全参加15チームで最下位。
 失T数99は最下位、下から2番目のレッズ66より33(失点で165点)も多い。失点は664でこちらも最下位。
 NZ地区は1位クルセイダーズ、2位ハリケーンズ、3位チーフス、4位ハリケーンズがプレーオフ決定。
 豪は1位ワラターズが決定。2位レベルズはハイランダーズに37-43で敗れ勝点36(得失点差-21)。
 南ア、ライオンズが勝ち決定、2位ジャガーズは3位シャークス10-20で敗れたが38で7位通過。
 シャークスも36で得失点差-5でレベルズを上回り8位でプレーオフへ。
◆SW27(13-29)48レッズ(7月13日、ブリスベン)
*SW3T2G3PG、レッズ7T5G1PG
◎PR具智元(グ・ジウォン、ホンダ)。遠征参加なし。

◆ハイランダーズ43-37レベルズ(13日)
◆ハリケーンズ24-28チーフス
◆クルセイダーズ54-17ブルーズ(14日)
◆ハイランダーズ43-37レベルズ
◆ワラターズ31-40ブランビーズ
◆ライオンズ38-12ブルズ
◆ジャガーズ10-20シャークス

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男女ともNZが連覇達成 「2018ラグビーワールドカップ・セブンズ」 18/722

「男女NZが連覇達成 2018ラグビーワールドカップ・セブンズ」

 7人制(セブンズ)W杯が7月20-22日、米サンフランシスコで開催された。
 (男子7/20-22、女子7/20-21)。
 男女ともNZが優勝し連覇を決めた。

<<2018ラグビーワールドカップ・セブンズ男子。24地域・国>>
☆第3日(7月22日)
 決勝トーナメント準決勝からなど順位決定戦が行われた。
 決勝はNZが後半突き放し-で破り連覇した。
 3位決定戦はWRセブンズシリーズVの南アと2位フィジーが対戦。南アが前半からのリードを保ち24-19で逃げ切った。地元の米は5位決定戦で7-33アルゼンチンに一蹴され6位で終えた。
<日本は15位で終える>
 日本は初日(20日)1回戦でウルグアイをで下したが2回戦フィジーに後半逆転され10-35で敗れた。
 2日目はチャレンジトロフィー(9-16位)へ回った。カナダに17-35で敗れ、敗者の13-16位決定戦へ。
 ここでもロシアに20-26で惜敗し最終日、ケニアを26-14で下し15位で終えた。

■決勝戦
◆NZ33(14-7)12イングランド

■3位決定戦
◆南ア24(17-7)19フィジー

■準決勝戦
◆NZ22-17フィジー
◆イングランド29-7南ア

■5位決定戦
◆アルゼンチン33-7米

■7位決定戦
◆スコットランド29-24仏

■5-8位予選
◆米28-0スコットランド
◆アルゼンチン26-15仏

■準々決勝
◆南ア36-5スコットランド
◆イングランド24-19米
◆フィジー43-7アルゼンチン
◆NZ12-7仏

■9位(チャレンジトロフィーV)決定戦
◆アイルランド24-14豪州

■11位決定戦
◆ウエールズ33-12カナダ

■9-12位
◆豪州19-7カナダ
◆アイルランド27-12ウエールズ

■13位決定戦
◆サモア22-17ロシア

■15位決定戦
◆日本26-14ケニア

■13-15位
◆ロシア26-20日本
◆サモア19-17ケニア

■17位(BOWLV)
◆チリ20-7香港

■19位
◆ウガンダ38-28ウルグアイ

■17-20位
◆チリ20-17ウガンダ
◆香港31-5ウルグアイ

■21位
◆PNG31-14トンガ

■23位
◆ジンバブエ33-21ジャマイカ

■21-24位
◆PNG52-7ジャマイカ
◆トンガ31-5ジンバブエ

<日本>
■1回戦
◆日本33-7ウルグアイ

■2回戦(16強)
◆フィジー35(7-10)10日本

<<2018ラグビーワールドカップ・セブンズ女子。16地域・国>>
「NZが男子とともに大会連覇」
☆第2日(7月21日)
 決勝トーナメント準決勝からなど順位決定戦が行われた。
 決勝はNZが仏を27-0で破り連覇した。
 3位は豪州が地元米を24-17の接戦で制した。
<日本は2勝10位に>
 日本は初戦で仏に7-33で大敗した。9-16位チャレンジトロフィーに回った。
 ここでブラジルを19-14で勝ち1勝目。準決勝ではフィジーを15-14で1点差勝利を得た。
 最終戦の9位決定戦はイングランドに5-31で力負けし10位で終えた。

■決勝戦
◆NZ27(15-0)仏

■3位決定戦
◆豪州24-17米

■準決勝戦
◆NZ26-21米
◆仏19-12豪州

■5位決定戦
◆スペイン12-7アイルランド

■7位決定戦
◆カナダ22-10ロシア

■5-8位予選
◆スペイン26-14カナダ
◆アイルランド20-15ロシア

■準々決勝
◆NZ45-0アイルランド
◆米33-17ロシア
◆仏24-19カナダ
◆豪州34-0スペイン

■9位(チャレンジトロフィーV)決定戦
◆イングランド31-5日本

■11位決定戦
◆フィジー38-0中国

■9-12位
◆日本15-14フィジー
◆イングランド35-0中国

■13位決定戦
◆ブラジル22-0南ア

■15位決定戦
◆PNG32-0メキシコ

■13-15位
◆ブラジル15-12PNG
◆南ア34-0メキシコ

■9-16位
◆イングランド59-0メキシコ
◆中国29-5南ア
◆日本19-14ブラジル
◆フィジー43-0PNG

<日本>
■1回戦
◆日本7-33仏

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慶煕大が檀国大を後半突き放す 2018大統領旗大会

<<2018年第29回大統領旗全国種別ラグビー大会>>
「2018年第29回大統領旗全国種別ラグビー大会」が7月21日(土)から29日(日)まで全羅南道康津(カンジン)のハメルラグビー球技場(旧・カンジン公設運動場)で開催。

一般4、大学3、高校14、中学8チームが参加し夏の覇権を争う。
一般は1部クラスで昨年Vの韓国電力はじめポスコ建設、現代グロービスに軍体育部隊(尚武)が不参加。
昨年参加の忠北ラグビー協会にDkRC、慶南OB、大田ラグビー協会が出場する。

大学は今季春季V、高麗大に連勝中の延世大が有利。

高校は、昨年Vで今季も春季3位、忠武旗大会Vの明錫高(ミョンソク)。春季1位の白新高(ペクシン)、2位富川北高(プチョンプック)などが争う。

中学は春季、忠武旗大会Vで今季2冠の古豪養正中(ヤンジョン)が中心。

☆第3日(7月23日)
 高校B組1回戦3試合。釜山体育高は後半3T追加で31-12天安五城高(オソン)を下した。
 ソウル大附属高は41-17大邱商苑高(テグサンノン)順当勝ち。
 富川北高(プチョンプック)も城南高(ソンナム、ソンナムソから変更)から9T奪い62-7で圧勝。

☆第2日(7月22日)
 一般は忠北が前後半7Tし47-0慶南OBで優勝した。
 高校A組1回戦3試合。忠北高(チュンブック)が41-0仁川機械工業高とゼロ封した。
 慶山高(キョンサン)は後半3T加え34-10珍島実高を制した。
 ソウル市内古豪対決、養正高(ヤンジョン)対培材高(ペジェ)。養正高が前半5-0とわずかのリードで折り返すが後半4T1PTなどで圧倒38-0で2回戦へ。
 
☆第1日(7月21日)
 大学1回戦。慶煕大(キョンヒ)対檀国大。前半19-7で慶煕がリード。しかし檀国は後半5分、CTB12オム・チャンニョンがTで19-12とする。11分オムが連続Tで19-17へ。Gも決まり19-19と追いついた。
 慶煕は焦らずSOに入った21文(ムン・テフンがTラインを越える。文は35分にもTし33-19と勝ち越した。檀国は1T返すも33-26で終えた。
 一般は忠北と慶南OBが勝利。

<一般>忠北ラグビー協会、DkRC、慶南OB、大田ラグビー協会
■決勝戦(7月22日)
◆忠北ラグビー協会47(21-0)0慶南OB
*忠北7T5G

■1回戦(21日)
◆忠北ラグビー協会47(19-0)5DkRC
*忠北7T6G、DK1T

◆慶南OB22(0-9)14大田ラグビー協会
*慶南4T1G、大田1T3P
*慶南FB李ギベクが4T

<大学>延世大、慶煕大(キョンヒ)、檀国大
■決勝戦(7月24日)
◆延世大-慶煕大(キョンヒ)

■1回戦(21日)
◆慶煕大(キョンヒ)33(19-7)26檀国大
*慶煕5T4G、檀国4T3G

<高校>14校
■決勝(7月29日)

■準決勝(27日)
◆A

◆B

■準々決勝(25,26日10:00)
◆A1明錫高(ミョンソク)-忠北高(チュンブック)(25日)
◆A2/養正高(ヤンジョン)-慶山高(キョンサン)

◆B1/ソウル大附属高-釜山体育高(26日)

◆B2白新高(ペクシン)-富川北高(プチョンプック)

■1回戦(A22日、B23日)
◆A3忠北高(チュンブック)41(17-0)0仁川機械工業高(インチョンキゴ)
*忠北7T5G

◆A4慶山高(キョンサン)34(15-10)10珍島実高(ジンドシル)
*慶山5T3G1PG、珍島2T

◆A5養正高(ヤンジョン)38(5-0)0培材高(ペジェ)
*5T3G1PT

◆B3釜山体育高31(12-7)12天安五城高(オソン)
*釜山5T3G、五城2T1G

◆B4ソウル大附属高41(31-0)17大邱商苑高(テグサンウォン)
*ソウル5T5G1PG1DG、大邱3T1G

◆B5富川北高(プチョンプック)62(24-7)7城南高(ソンナム)
*富川8T6G1PT1PG、城南1T1G

<中学>8校
■決勝(7月28日)

■準決勝(26日)
◆A

◆B

■1回戦(準々決勝、24日)
◆A1培材中(ペジェ)-大西中(テソ)

◆A2一山東中(イルサンドン)-清州南中(チョンジュナム)

◆B1養正中(ヤンジョン)-慶山中(キョンサン)

◆B2ソウル大附属中-光州武珍中(ムジン)

<<2017年第28回大統領旗全国種別ラグビー大会>>
「2017年第28回大統領旗全国種別ラグビー大会」が7月20日(木)から28日(金)まで全羅南道康津(カンジン)のハメルラグビー球技場(旧・カンジン公設運動場)で開催。

韓電、ミョンソク高がともに今季2冠決める 2017大統領旗大会

一般3、大学4、高校14、中学9チームが参加し夏の覇権を争う。

一般は種別大会Vの尚武(軍体育部隊)と春季リーグV韓国電力に初参加の忠北ラグビー協会。尚武と韓電が2冠目をかける。
大学は4強の延世大、高麗大、慶煕大、檀国大が参加する。
高校は、今季春季2位、忠武旗Vソウル大附属高と春季V、忠武旗2位のミョンソク高の争いになるか?昨年Vの富川北高は種別優勝したが今大会は出場しない。ソウル大と同じブロックに種別2位白新高がいる。
中学は春季リーグ、全国少年V、忠武旗2位のソウル大附属中、昨年Vの養正中(ヤンジョン)。別のブロックには種別3位培材中(ペジェ)が有力か。

☆第8日(7月28日)
 最終日。一般決勝は韓国電力が新規参加の忠北ラグビー協会を代表WT11金洸民(キム・グァンミン)のハットトリックTなど6T3G1Pを奪い39(27-0)7で下し春季リーグ戦に続き2冠を達成した。韓電は8月26日(土)に佐賀市で九州電力と日韓電力戦を戦う。

 高校もミョンソク高がライバル・ソウル大附属から後半2T(7分にPR3ユ・グンウォン、16分CT13金ウィテ、GはSOチョン・ジェホ)で逆転し14(0-3)3で2冠を決めた。ミョンソクは8月24日(木)から茨城県で開催の「第25回日中韓ジュニア競技交流会」に韓国代表で参加する。


☆第7日(7月27日)
 中学決勝を行いソウル大附属中が43-7と古豪・培材中(ペジェ)を前半5T31点で圧勝、今季3冠を決めた。

☆第7日(7月26日)
 高校準決勝2試合を行った。
 ソウル大附属高は34-26の接戦で白新高(ペクシン)を下した。後半27-12とりーどしたが白新が18分、23分と連続T、Gで14点を加え27-26と1点差にした。しかし最後はソウルSCソ・ビョンチョルがTを奪い逃げ切った。

ミョンソク高は52-7全南高(チョンナム)に圧勝しソウルと今季3度目の決勝戦を戦う。

☆第6日(7月25日)
 一般2日目。韓国電力(白)が登場し尚武(軍体育部隊)を44-12で退け、ほぼ今季2冠をつかんだ。
 前半は韓電FL6金ヒョンス(代表)が2T、後半は代表主将の金ジョンス(FL7)が2Tを奪った。さらに肉離れから復帰したSO呉潤均(オ・ユンヒョン)が5G2P=16得点を決めた。
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最終戦は28日に新規チームの忠北ラグビー協会。

 中学準決勝。ソウル大附属中61-10養正中(ヤンジョン)と寄せ付けなかった。ソウルは今季3冠目をかける。

 もう1試合は培材中(ペジェ。黒)が38-24で一山東中(イルサンドン)を下し決勝へ。培材は昨年の少年大会以来の国内Vを目指す。

☆第5日(7月24日)
 高校準々決勝4試合を行った。
 春季2位、忠武旗大会Vのソウル大附属高(黒)は31-12天安五城高(オソン)で勝ち2冠目を狙う。
 種別2位白新(ペクシン、白)29-19釜山体育高に順当勝ち。
 春季Vミョンソク高(グレー)も古豪・養正高(ヤンジョン)を31-22で制し2冠目に近づいた。
 全南高(チョンナム、黒オレンジ)は忠北高(チュンブック)に24-12とダブルスコアで勝ち種別大会に続き準決勝進出。

☆第4日(7月23日)
 大学決勝は高麗大と慶煕大(キョンヒ)が対戦。高麗が48-12と圧倒し春季リーグに続き今季2冠を達成した。
大会は2010年以来7年ぶりに制した。
 中学2回戦(準々決勝)4試合も開催した。優勝候補ソウル大附属中(黒)は城南西中(ソンナムソ)を63-0とゼロ封で4強入り。
*ソウル大が圧倒した。
 古豪・養正中(ヤンジョン、オレンジ黒)も佳陽中(カヤン)を41-7で制し準決勝でソウルと対戦する。
*養正が一蹴した

 もう一つのブロックは古豪。培材(ペジェ)と慶山中(キョンサン)。培材が33-24で準決勝へ。
 一山東中(イルサンドン、白黒)は5-0武珍中(ムジン)と珍しいスコアで破った。

☆第3日(7月22日)
 一般1日目。
 尚武(軍体育部隊)が国体用に作られた忠北ラグビー協会を68-0で寄せ付けなかった。

 高校1回戦3試合。
 優勝候補のミョンソク高は79-14と大邱商苑高(テグサンウォン)を一蹴した。
 強豪同士の養正高(ヤンジョン)対城南西(ソンナムソ)は34-26と養正が制した。
 忠北高(チュンブック)は仁川機械工業高を43-17で退けた

☆第2日(7月21日)
 中学1回戦1試合は武珍中(ムジン)が29-22で珍島中(ジンド)を退けた。
 高校1回戦3試合。初戦はソウル大附属高が古豪培材高(ペジェ)に40-17で勝利した。
 釜山体育高は50-5で裡里工業高(イリコンゴ)、白新高(ペクシン)も56-0珍島実高(ジンドシル)と大勝。

☆第1日(7月20日)
 初日は大学1回戦(準決勝)2試合。
 慶煕大(キョンヒ)が延世大を36-19で下した。

 続く試合は、7月東芝合宿を行った高麗大が54-14檀国大を圧倒。

「2017韓国日程結果」をダウンロード

<一般>韓国電力、尚武(韓国軍体育部隊)、忠北ラグビー協会のリーグ戦
■リーグ戦
◆尚武68(35-0)0忠北ラグビー協会(7月22日17:20)
*尚武10T9G
*前半1分、尚武CT12李ジェボク(代表)が先制Tを奪うと前後半5Tずつの猛攻で初陣の忠北を退けた。

◆韓国電力44(17-6)18尚武(25日16:00)
*韓電5T5G2P、尚武2T1G2P
*先制は尚武が2分にSOチョン・ブヒョンがPGを決めた。17分に韓電FL6金ヒョンスがT、GもSO呉が決めて逆転。23分尚武チョンPGで7-6と迫る。しかし韓電は29分に呉のPG、40分金の2本目T、Gで17-6とした。
 後半、最初に得点は尚武。1分にWT11チャン・ジョンミンがT(17-11)。しかし韓電FL7金ジョンミンが3分、5分に連続T、G。さらに23分に呉PGで34-11とし試合を決めた。その後に尚武はCT13李ジンギュ、韓電も32分LO4朴ファン(代表)T、Gに呉PG(39分)で締めくくった。44-18。

◆韓国電力39(27-0)7忠北ラグビー協会(28日16:20)
*韓電6T3G1P、忠北1T1G
*前半で韓電が決めた。3分、代表SO呉潤均(オ・ユンヒョン)がPGで先制。5分に代表WT11金洸民(キム・グァンミン)が1本目のTで8-0に。8分はNO8代表の黄仁朝(ファン・インジョ)がTし13-0へ。11分は代表SH李ソンベ、15分はWT金がTを重ね27-0で折り返した。
 後半は6分WT金の3本目のTを決まる。さらに4分後SH李が2本目のファイブポインターとなった(39-0)。
 忠北は12分に1T1Gで7点を返した。

<大学>4校
■決勝(7月23日17:20)
◆高麗大48(22-0)12慶煕大(キョンヒ)
*高麗7T5G1P、慶煕2T1G
*前半で高麗が決めた。点が入ったのは27分、CT12金ジンヒョクがT、GをFL7ソン・ミンギが決めた。39分にはFB李ゴンファンがT(12-0)。41分にはFL6チェ・ムンヒョクがT、ソンGで19-0とする。終了前にソンPGで22-0とした。後半は11分に慶煕がCT13チェ・ドンファンT(GはCT12金ギミン)7点を返すも18分の高麗WT14金スンソンのTから連続3T(WT金は2つ)奪い今季2冠を決めた。

■準決勝(20日15:00)
◆延世大19(19-21)36慶煕大(キョンヒ)
*延世3T2G、慶煕5T4G1P
*慶煕が前半47分にPR3クァク・ソンジュンのTで19-19に追いつくとSHイム・ジョンビンGで21-19と逆転。後半は延世をおさえ2T加え逃げきった。

◆高麗大54(14-0)14檀国大(ダンクック)
*6T6G4P
*高麗が後半4Tに4Pで突き放した。

<高校>14校
■決勝(7月28日15:00)
◆ミョンソク高14(0-3)3ソウル大附属高
*ミョンソク2T2G、ソウル1P
*お互いにゴールラインを守りあった。前半8分ソウルがWT14李ギボムがPGで先制した。前半の得点はこの3点だけだった。
 後半、ミョンソクが攻めた。7分にようやくPR3ユ・グンウォンがTラインを越え5-3と逆転、Gも好調SOチョン・ジェホが決めて7-3とした。16分追加点をミョンソクが奪う(TはCT13金ウィテ、Gチョン)。このままノーサイドで終えた。

■準決勝(26日10:00)
◆Aソウル大附属高34(15-12)26白新高(ペクシン)
*ソウル5T3G1P、白新4T3G
*前半ソウルがPR1ヤン・テヨンT(GはCT12シム・ヨンジュン成功)で先制した。12分もソウルCT13金ジェホがTラインを越えて12-0とした。3分後に白新はSHハン・ウンテがインゴールへ運ぶ(GはSO李フィウォン)で12-7と追撃を始める。20分ソウルPG(15-7)、23分は白新CT12李ジェジュンTとほぼ互角15-12で終えた。
 後半も最初にソウルが12分LO5チェ・ソンドクがT、G(WT14イム・ギボム成功)で22-12とする。さらに14分PR庵本目のTライン越えし27-12へ。しかしここから白新が反撃。18分にWT14金ヒョンソ、23分FL6ソン・ミンヒョクと連続T、G(SO李)で14点を加え27-26と1点差にした。しかし最後はソウルSCソ・ビョンチョルがTを奪い逃げ切った。

◆Bミョンソク高52(33-0)7全南高(チョンナム)
*ミョンソク8T6G、全南1T1G
*前半でミョンソクが決めた。2分に好調なSOチョン・ジェホがTとGを決めて先制した(7-0)。7分にNO8李ミョンヒョク、17分CT13金ウィテ、20分WT11金ミンソク、30分FL7ユ・スンフがTラインを越え33-0。後半もNO8李ら3連続T2G19点を加え52-0とした。培材は28分ようやくNO8金ジョンウォンがT、G(WT14李スンファン)で7点を返した。

■準々決勝(24日10:00)
◆A1ソウル大附属高31(14-12)12天安五城高(チョンアンオソン)
*ソウル4T4G1P、五城2T1G
*先制は五城が前半6分にSHミョン・インホがTで奪う。10分ソウルがFBチョン・ヨンジュンTとGはCT12シム・ヨンジュンが決め7-5と逆転。五城は17分にWT11アン・ヨンジュンがT、GもSOコ・スンジェ成功で7-12と再逆転した。しかし26分にソウルはPR3ファン・ギョンチョルがTラインを越え同点、シムのGで3度目の逆転で前半を終えた(14-12)。後半はソウルが1人少なくなった五城を攻めた。8分にPRファンのT、30分にシムPG、最後は38分LO5金ギヒョンT、Gで31-12で終えた。

◆A2白新高(ペクシン)29(10-5)19釜山体育高
*白新5T2G、釜山3T2G
*白新が後半4分WT11金デランの3本目のT(G=SO李フィウォン)、14分はWT14金ヒョンソが5ポインターとなり(G=CT13李ジェウォン)24-5と差を広げた。釜山も21分にWT14金キョビンがT、G(LO4朴セヒュ)で24-12とした。3分に白新WT14金が2本目Tで試合を決めた。33分に釜山WT金も1T返すが及ばず。

◆B1ミョンソク高31(12-12)22養正高(ヤンジョン)
*ミョンソク5T3G、養正3T2H1P
*ミョンソクがシーソーゲームを後半、突き放した。後半3分にミョンソクPR1チ・ミョンホがT、GをSOチョン・ジェホが決め19-12とすると養正も8分にWT14ユ・ヨンミンT、GはCT12ピョン・ジョンヨン成功で19-19と追いついた。3分後びミョンソクがHO2ユ・グンウォンTで24-19と勝ち越す。養正は16分にPGで3点を重ねた。最後はミョンソクSOチョンが30分に自らT&Gで締めくくった(31-12)。

◆B2全南高(チョンナム)24-12忠北高(チュンブック)
*全南3T3G1P、忠北2T1G

■1回戦(A21日11:00、B22日10:00)
◆A3ソウル大附属高40(26-7)17培材高(ペジェ)
*ソウル6T5G、培材3T1G

◆A4釜山体育高50(24-5)5裡里工業高(イリコンゴ)
*釜山8T5G、裡里1T

◆A5白新高(ペクシン)56(29-0)0珍島実高(ジンドシル)
*白新8T5G2P

◆B3城南西高(ソンナムソ)26(14-19)34養正高(ヤンジョン)
*城南西4T3G、養正5T3G1P

◆B4ミョンソク高79(52-0)14大邱商苑高(テグサンウォン)
*ミョンソク12T8G1D、大邱2T2G
*優勝候補のミョンソクが大勝。右CT13金ウィテが4T4G28得点、SO10チョン・ジェホ2T3G1D19得点、SH朴ヒジュン2T10得点などを記録した。

◆B5忠北高(チュンブック)43(24-10)17仁川機械工業高(インチョンキゴ)
*忠北7T4G、仁川2T2G1P

<中学>9校
■決勝(7月27日11:00)
◆ソウル大附属中43(31-0)7培材中(ペジェ)
*ソウル7T4G、培材1T1G
*ソウルが前半で決めた。1分にCT9チョン・テホがT(GはCT10ソ・ウヒョン成功)し7-0とした。5分後同じコンビで追加点を奪う。9分はWT11李ヒョンウク、19分PR3朴ジュンヒョン、24分にWT金2本目Tと5T3Gで31-0とした。
 後半も44秒にCTソがT(GはCTチョン)、6分にソが連続Tで43-0と差をつけた。
 培材は11分にCT9李ジェウォンがT、GはCT10金ジョンウクが決めて7点を返しゼロ封を免れるのがやっとだった。

■準決勝(25日10:00)
◆Aソウル大附属中61(33-5)10養正中(ヤンジョン)
*ソウル9T8G、養正2T
*前半で試合が決まった。ソウルは開始1分でWT10ソ・ウヒョンがTし自らGも決めた(7-0)。8分にはLO5金ジンソンT、Gソで14-0。11分にはFB12シム・テゴンTと19-0へ。16分に養正がCT9朴ジェソンTでようやく5点を返す。ソウルは22分LO金、25分PR3朴ジュンヒョンがTラインを越え33-5とし後半へ。後半も1分にSO7チョン・ジサン、2分と12分にはLO金、17分SOシムと4連続Tで大差をつけた。

◆B培材中(ペジェ)38(14-12)24一山東中(イルサンドン)
*培材6T4G、一山4T2G
*先制は開始53秒で一山CT9金ジェグックがTラインを越えた(5-0)。4分に培材CT10金ジョンウクTで同点、金がGも決めて7-5と逆転した。17分に一山がCT金のTで再逆転(GはCT10李ギテ、12-7)。23分に培材はWT8金ウォンジュがTでまた同点にするとCT金のGで3度目の逆転(14-12)で前半を終えた。
 後半、3分に培材WT11金ヒョンキョ、8分、12分、14分までCT9李ジウォンのハットトリックTと4連続T(24点)を加点し決めた(38-12)。一山は18分、20分にCT李が2T1G返すに留まった。

■2回戦(準々決勝、23日10:00)
◆A1ソウル大附属中63(41-0)0城南西中(ソンナムソ)
*ソウル10T5G1P

◆A2養正中(ヤンジョン)41(21-7)7佳陽中(カヤン)
*養正7T3G、佳陽1T1G

◆B1培材中(ペジェ)33(7-12)24慶山中(キョンサン)
*培材5T4G、慶山4T2G

◆B2一山東中(イルサンドン)5(0-0)0光州武珍中(ムジン)
*一山1T
*唯一の得点は後半26分、一山右CT10李ギテのTだった。

■1回戦(21日10:00)
◆珍島中(ジンド)22-29光州武珍中(ムジン)
*ボールを争う黄(ジンド)

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July 18, 2018

社会人は2部クラスで競技 2018/7韓国大統領旗大会

<<2018年第29回大統領旗全国種別ラグビー大会>>
「2018年第29回大統領旗全国種別ラグビー大会」が7月21日(土)から29日(日)まで全羅南道康津(カンジン)のハメルラグビー球技場(旧・カンジン公設運動場)で開催。

一般4、大学3、高校14、中学8チームが参加し夏の覇権を争う。
一般は1部クラスで昨年Vの韓国電力はじめポスコ建設、現代グロービスに軍体育部隊(尚武)が不参加。
昨年参加の忠北ラグビー協会にDkRC、慶南OB、大田ラグビー協会が出場する。

大学は今季春季V、高麗大に連勝中の延世大が有利。

高校は、昨年Vで今季も春季3位、忠武旗大会Vの明錫高(ミョンソク)。春季1位の白新高(ペクシン)、2位富川北高(プチョンプック)などが争う。

中学は春季、忠武旗大会Vで今季2冠の古豪養正中(ヤンジョン)が中心。

<一般>忠北ラグビー協会、DkRC、慶南OB、大田ラグビー協会
■決勝戦(7月22日)

■1回戦(21日)
◆忠北ラグビー協会-DkRC
◆慶南OB-大田ラグビー協会

<大学>延世大、慶煕大(キョンヒ)、檀国大
■決勝戦(7月24日)
◆延世大-

■1回戦(21日)
◆慶煕大(キョンヒ)-檀国大

<高校>14校
■決勝(7月29日)

■準決勝(27日)
◆A

◆B

■準々決勝(25,26日10:00)
◆A1明錫高(ミョンソク)-A3(25日)
◆A2/A4-A5

◆B1/B3-B4(26日)

◆B2白新高(ペクシン)-B5

■1回戦(A22日、B23日)
◆A3仁川機械工業高(インチョンキゴ)-忠北高(チュンブック)

◆A4慶山高(キョンサン)-珍島実高(ジンドシル)

◆A5養正高(ヤンジョン)-培材高(ペジェ)

◆B3釜山体育高-天安五城高(オソン)

◆B4ソウル大附属高-大邱商苑高(テグサンウォン)

◆B5富川北高(プチョンプック)-城南高(ソンナム)

<中学>8校
■決勝(7月28日)

■準決勝(26日)
◆A

◆B

■1回戦(準々決勝、24日)
◆A1培材中(ペジェ)-大西中(テソ)

◆A2一山東中(イルサンドン)-清州南中(チョンジュナム)

◆B1養正中(ヤンジョン)-慶山中(キョンサン)

◆B2ソウル大附属中-光州武珍中(ムジン)

<<2017年第28回大統領旗全国種別ラグビー大会>>
「2017年第28回大統領旗全国種別ラグビー大会」が7月20日(木)から28日(金)まで全羅南道康津(カンジン)のハメルラグビー球技場(旧・カンジン公設運動場)で開催。

韓電、ミョンソク高がともに今季2冠決める 2017大統領旗大会

一般3、大学4、高校14、中学9チームが参加し夏の覇権を争う。

一般は種別大会Vの尚武(軍体育部隊)と春季リーグV韓国電力に初参加の忠北ラグビー協会。尚武と韓電が2冠目をかける。
大学は4強の延世大、高麗大、慶煕大、檀国大が参加する。
高校は、今季春季2位、忠武旗Vソウル大附属高と春季V、忠武旗2位のミョンソク高の争いになるか?昨年Vの富川北高は種別優勝したが今大会は出場しない。ソウル大と同じブロックに種別2位白新高がいる。
中学は春季リーグ、全国少年V、忠武旗2位のソウル大附属中、昨年Vの養正中(ヤンジョン)。別のブロックには種別3位培材中(ペジェ)が有力か。

☆第8日(7月28日)
 最終日。一般決勝は韓国電力が新規参加の忠北ラグビー協会を代表WT11金洸民(キム・グァンミン)のハットトリックTなど6T3G1Pを奪い39(27-0)7で下し春季リーグ戦に続き2冠を達成した。韓電は8月26日(土)に佐賀市で九州電力と日韓電力戦を戦う。

 高校もミョンソク高がライバル・ソウル大附属から後半2T(7分にPR3ユ・グンウォン、16分CT13金ウィテ、GはSOチョン・ジェホ)で逆転し14(0-3)3で2冠を決めた。ミョンソクは8月24日(木)から茨城県で開催の「第25回日中韓ジュニア競技交流会」に韓国代表で参加する。


☆第7日(7月27日)
 中学決勝を行いソウル大附属中が43-7と古豪・培材中(ペジェ)を前半5T31点で圧勝、今季3冠を決めた。

☆第7日(7月26日)
 高校準決勝2試合を行った。
 ソウル大附属高は34-26の接戦で白新高(ペクシン)を下した。後半27-12とりーどしたが白新が18分、23分と連続T、Gで14点を加え27-26と1点差にした。しかし最後はソウルSCソ・ビョンチョルがTを奪い逃げ切った。

ミョンソク高は52-7全南高(チョンナム)に圧勝しソウルと今季3度目の決勝戦を戦う。

☆第6日(7月25日)
 一般2日目。韓国電力(白)が登場し尚武(軍体育部隊)を44-12で退け、ほぼ今季2冠をつかんだ。
 前半は韓電FL6金ヒョンス(代表)が2T、後半は代表主将の金ジョンス(FL7)が2Tを奪った。さらに肉離れから復帰したSO呉潤均(オ・ユンヒョン)が5G2P=16得点を決めた。
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最終戦は28日に新規チームの忠北ラグビー協会。

 中学準決勝。ソウル大附属中61-10養正中(ヤンジョン)と寄せ付けなかった。ソウルは今季3冠目をかける。

 もう1試合は培材中(ペジェ。黒)が38-24で一山東中(イルサンドン)を下し決勝へ。培材は昨年の少年大会以来の国内Vを目指す。

☆第5日(7月24日)
 高校準々決勝4試合を行った。
 春季2位、忠武旗大会Vのソウル大附属高(黒)は31-12天安五城高(オソン)で勝ち2冠目を狙う。
 種別2位白新(ペクシン、白)29-19釜山体育高に順当勝ち。
 春季Vミョンソク高(グレー)も古豪・養正高(ヤンジョン)を31-22で制し2冠目に近づいた。
 全南高(チョンナム、黒オレンジ)は忠北高(チュンブック)に24-12とダブルスコアで勝ち種別大会に続き準決勝進出。

☆第4日(7月23日)
 大学決勝は高麗大と慶煕大(キョンヒ)が対戦。高麗が48-12と圧倒し春季リーグに続き今季2冠を達成した。
大会は2010年以来7年ぶりに制した。
 中学2回戦(準々決勝)4試合も開催した。優勝候補ソウル大附属中(黒)は城南西中(ソンナムソ)を63-0とゼロ封で4強入り。
*ソウル大が圧倒した。
 古豪・養正中(ヤンジョン、オレンジ黒)も佳陽中(カヤン)を41-7で制し準決勝でソウルと対戦する。
*養正が一蹴した

 もう一つのブロックは古豪。培材(ペジェ)と慶山中(キョンサン)。培材が33-24で準決勝へ。
 一山東中(イルサンドン、白黒)は5-0武珍中(ムジン)と珍しいスコアで破った。

☆第3日(7月22日)
 一般1日目。
 尚武(軍体育部隊)が国体用に作られた忠北ラグビー協会を68-0で寄せ付けなかった。

 高校1回戦3試合。
 優勝候補のミョンソク高は79-14と大邱商苑高(テグサンウォン)を一蹴した。
 強豪同士の養正高(ヤンジョン)対城南西(ソンナムソ)は34-26と養正が制した。
 忠北高(チュンブック)は仁川機械工業高を43-17で退けた

☆第2日(7月21日)
 中学1回戦1試合は武珍中(ムジン)が29-22で珍島中(ジンド)を退けた。
 高校1回戦3試合。初戦はソウル大附属高が古豪培材高(ペジェ)に40-17で勝利した。
 釜山体育高は50-5で裡里工業高(イリコンゴ)、白新高(ペクシン)も56-0珍島実高(ジンドシル)と大勝。

☆第1日(7月20日)
 初日は大学1回戦(準決勝)2試合。
 慶煕大(キョンヒ)が延世大を36-19で下した。

 続く試合は、7月東芝合宿を行った高麗大が54-14檀国大を圧倒。

「2017韓国日程結果」をダウンロード

<一般>韓国電力、尚武(韓国軍体育部隊)、忠北ラグビー協会のリーグ戦
■リーグ戦
◆尚武68(35-0)0忠北ラグビー協会(7月22日17:20)
*尚武10T9G
*前半1分、尚武CT12李ジェボク(代表)が先制Tを奪うと前後半5Tずつの猛攻で初陣の忠北を退けた。

◆韓国電力44(17-6)18尚武(25日16:00)
*韓電5T5G2P、尚武2T1G2P
*先制は尚武が2分にSOチョン・ブヒョンがPGを決めた。17分に韓電FL6金ヒョンスがT、GもSO呉が決めて逆転。23分尚武チョンPGで7-6と迫る。しかし韓電は29分に呉のPG、40分金の2本目T、Gで17-6とした。
 後半、最初に得点は尚武。1分にWT11チャン・ジョンミンがT(17-11)。しかし韓電FL7金ジョンミンが3分、5分に連続T、G。さらに23分に呉PGで34-11とし試合を決めた。その後に尚武はCT13李ジンギュ、韓電も32分LO4朴ファン(代表)T、Gに呉PG(39分)で締めくくった。44-18。

◆韓国電力39(27-0)7忠北ラグビー協会(28日16:20)
*韓電6T3G1P、忠北1T1G
*前半で韓電が決めた。3分、代表SO呉潤均(オ・ユンヒョン)がPGで先制。5分に代表WT11金洸民(キム・グァンミン)が1本目のTで8-0に。8分はNO8代表の黄仁朝(ファン・インジョ)がTし13-0へ。11分は代表SH李ソンベ、15分はWT金がTを重ね27-0で折り返した。
 後半は6分WT金の3本目のTを決まる。さらに4分後SH李が2本目のファイブポインターとなった(39-0)。
 忠北は12分に1T1Gで7点を返した。

<大学>4校
■決勝(7月23日17:20)
◆高麗大48(22-0)12慶煕大(キョンヒ)
*高麗7T5G1P、慶煕2T1G
*前半で高麗が決めた。点が入ったのは27分、CT12金ジンヒョクがT、GをFL7ソン・ミンギが決めた。39分にはFB李ゴンファンがT(12-0)。41分にはFL6チェ・ムンヒョクがT、ソンGで19-0とする。終了前にソンPGで22-0とした。後半は11分に慶煕がCT13チェ・ドンファンT(GはCT12金ギミン)7点を返すも18分の高麗WT14金スンソンのTから連続3T(WT金は2つ)奪い今季2冠を決めた。

■準決勝(20日15:00)
◆延世大19(19-21)36慶煕大(キョンヒ)
*延世3T2G、慶煕5T4G1P
*慶煕が前半47分にPR3クァク・ソンジュンのTで19-19に追いつくとSHイム・ジョンビンGで21-19と逆転。後半は延世をおさえ2T加え逃げきった。

◆高麗大54(14-0)14檀国大(ダンクック)
*6T6G4P
*高麗が後半4Tに4Pで突き放した。

<高校>14校
■決勝(7月28日15:00)
◆ミョンソク高14(0-3)3ソウル大附属高
*ミョンソク2T2G、ソウル1P
*お互いにゴールラインを守りあった。前半8分ソウルがWT14李ギボムがPGで先制した。前半の得点はこの3点だけだった。
 後半、ミョンソクが攻めた。7分にようやくPR3ユ・グンウォンがTラインを越え5-3と逆転、Gも好調SOチョン・ジェホが決めて7-3とした。16分追加点をミョンソクが奪う(TはCT13金ウィテ、Gチョン)。このままノーサイドで終えた。

■準決勝(26日10:00)
◆Aソウル大附属高34(15-12)26白新高(ペクシン)
*ソウル5T3G1P、白新4T3G
*前半ソウルがPR1ヤン・テヨンT(GはCT12シム・ヨンジュン成功)で先制した。12分もソウルCT13金ジェホがTラインを越えて12-0とした。3分後に白新はSHハン・ウンテがインゴールへ運ぶ(GはSO李フィウォン)で12-7と追撃を始める。20分ソウルPG(15-7)、23分は白新CT12李ジェジュンTとほぼ互角15-12で終えた。
 後半も最初にソウルが12分LO5チェ・ソンドクがT、G(WT14イム・ギボム成功)で22-12とする。さらに14分PR庵本目のTライン越えし27-12へ。しかしここから白新が反撃。18分にWT14金ヒョンソ、23分FL6ソン・ミンヒョクと連続T、G(SO李)で14点を加え27-26と1点差にした。しかし最後はソウルSCソ・ビョンチョルがTを奪い逃げ切った。

◆Bミョンソク高52(33-0)7全南高(チョンナム)
*ミョンソク8T6G、全南1T1G
*前半でミョンソクが決めた。2分に好調なSOチョン・ジェホがTとGを決めて先制した(7-0)。7分にNO8李ミョンヒョク、17分CT13金ウィテ、20分WT11金ミンソク、30分FL7ユ・スンフがTラインを越え33-0。後半もNO8李ら3連続T2G19点を加え52-0とした。培材は28分ようやくNO8金ジョンウォンがT、G(WT14李スンファン)で7点を返した。

■準々決勝(24日10:00)
◆A1ソウル大附属高31(14-12)12天安五城高(チョンアンオソン)
*ソウル4T4G1P、五城2T1G
*先制は五城が前半6分にSHミョン・インホがTで奪う。10分ソウルがFBチョン・ヨンジュンTとGはCT12シム・ヨンジュンが決め7-5と逆転。五城は17分にWT11アン・ヨンジュンがT、GもSOコ・スンジェ成功で7-12と再逆転した。しかし26分にソウルはPR3ファン・ギョンチョルがTラインを越え同点、シムのGで3度目の逆転で前半を終えた(14-12)。後半はソウルが1人少なくなった五城を攻めた。8分にPRファンのT、30分にシムPG、最後は38分LO5金ギヒョンT、Gで31-12で終えた。

◆A2白新高(ペクシン)29(10-5)19釜山体育高
*白新5T2G、釜山3T2G
*白新が後半4分WT11金デランの3本目のT(G=SO李フィウォン)、14分はWT14金ヒョンソが5ポインターとなり(G=CT13李ジェウォン)24-5と差を広げた。釜山も21分にWT14金キョビンがT、G(LO4朴セヒュ)で24-12とした。3分に白新WT14金が2本目Tで試合を決めた。33分に釜山WT金も1T返すが及ばず。

◆B1ミョンソク高31(12-12)22養正高(ヤンジョン)
*ミョンソク5T3G、養正3T2H1P
*ミョンソクがシーソーゲームを後半、突き放した。後半3分にミョンソクPR1チ・ミョンホがT、GをSOチョン・ジェホが決め19-12とすると養正も8分にWT14ユ・ヨンミンT、GはCT12ピョン・ジョンヨン成功で19-19と追いついた。3分後びミョンソクがHO2ユ・グンウォンTで24-19と勝ち越す。養正は16分にPGで3点を重ねた。最後はミョンソクSOチョンが30分に自らT&Gで締めくくった(31-12)。

◆B2全南高(チョンナム)24-12忠北高(チュンブック)
*全南3T3G1P、忠北2T1G

■1回戦(A21日11:00、B22日10:00)
◆A3ソウル大附属高40(26-7)17培材高(ペジェ)
*ソウル6T5G、培材3T1G

◆A4釜山体育高50(24-5)5裡里工業高(イリコンゴ)
*釜山8T5G、裡里1T

◆A5白新高(ペクシン)56(29-0)0珍島実高(ジンドシル)
*白新8T5G2P

◆B3城南西高(ソンナムソ)26(14-19)34養正高(ヤンジョン)
*城南西4T3G、養正5T3G1P

◆B4ミョンソク高79(52-0)14大邱商苑高(テグサンウォン)
*ミョンソク12T8G1D、大邱2T2G
*優勝候補のミョンソクが大勝。右CT13金ウィテが4T4G28得点、SO10チョン・ジェホ2T3G1D19得点、SH朴ヒジュン2T10得点などを記録した。

◆B5忠北高(チュンブック)43(24-10)17仁川機械工業高(インチョンキゴ)
*忠北7T4G、仁川2T2G1P

<中学>9校
■決勝(7月27日11:00)
◆ソウル大附属中43(31-0)7培材中(ペジェ)
*ソウル7T4G、培材1T1G
*ソウルが前半で決めた。1分にCT9チョン・テホがT(GはCT10ソ・ウヒョン成功)し7-0とした。5分後同じコンビで追加点を奪う。9分はWT11李ヒョンウク、19分PR3朴ジュンヒョン、24分にWT金2本目Tと5T3Gで31-0とした。
 後半も44秒にCTソがT(GはCTチョン)、6分にソが連続Tで43-0と差をつけた。
 培材は11分にCT9李ジェウォンがT、GはCT10金ジョンウクが決めて7点を返しゼロ封を免れるのがやっとだった。

■準決勝(25日10:00)
◆Aソウル大附属中61(33-5)10養正中(ヤンジョン)
*ソウル9T8G、養正2T
*前半で試合が決まった。ソウルは開始1分でWT10ソ・ウヒョンがTし自らGも決めた(7-0)。8分にはLO5金ジンソンT、Gソで14-0。11分にはFB12シム・テゴンTと19-0へ。16分に養正がCT9朴ジェソンTでようやく5点を返す。ソウルは22分LO金、25分PR3朴ジュンヒョンがTラインを越え33-5とし後半へ。後半も1分にSO7チョン・ジサン、2分と12分にはLO金、17分SOシムと4連続Tで大差をつけた。

◆B培材中(ペジェ)38(14-12)24一山東中(イルサンドン)
*培材6T4G、一山4T2G
*先制は開始53秒で一山CT9金ジェグックがTラインを越えた(5-0)。4分に培材CT10金ジョンウクTで同点、金がGも決めて7-5と逆転した。17分に一山がCT金のTで再逆転(GはCT10李ギテ、12-7)。23分に培材はWT8金ウォンジュがTでまた同点にするとCT金のGで3度目の逆転(14-12)で前半を終えた。
 後半、3分に培材WT11金ヒョンキョ、8分、12分、14分までCT9李ジウォンのハットトリックTと4連続T(24点)を加点し決めた(38-12)。一山は18分、20分にCT李が2T1G返すに留まった。

■2回戦(準々決勝、23日10:00)
◆A1ソウル大附属中63(41-0)0城南西中(ソンナムソ)
*ソウル10T5G1P

◆A2養正中(ヤンジョン)41(21-7)7佳陽中(カヤン)
*養正7T3G、佳陽1T1G

◆B1培材中(ペジェ)33(7-12)24慶山中(キョンサン)
*培材5T4G、慶山4T2G

◆B2一山東中(イルサンドン)5(0-0)0光州武珍中(ムジン)
*一山1T
*唯一の得点は後半26分、一山右CT10李ギテのTだった。

■1回戦(21日10:00)
◆珍島中(ジンド)22-29光州武珍中(ムジン)
*ボールを争う黄(ジンド)

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July 12, 2018

リーグ戦最終SWはレッズ戦27-48。3勝13敗で終える SR第19週 18/7/13-

Dscf8442

 世界最高のラグビーリーグSR(スーパーラグビー)2018シーズンが2月17日に開幕。
 今年は南ア、NZ、豪州地区で各5チーム計15チームが覇権を争う。
 サンウルブズ(SW)は3年目、南アから豪州地区へ移った。
<<2018SR>>
<NZ>
①クルセイダーズ61、④ハリケーンズ51、⑤チーフス49、⑥ハイランダーズ44、ブルーズ22

<南ア>
②ライオンズ46、⑦ジャガーズ38、⑧シャークス36(得失-5)、ストーマーズ29、ブルズ29、

<豪州>
③ワラターズ44、レベルズ36(得失-21)、ブランビーズ30、レッズ28、SW14

☆第19週/2018年7月13日-14日)
 最終週、SWはレッズ戦だ。4勝目を目指す(3勝12敗)。
 前半は6-7、13-14、13-22とよい勝負だったが37分FLカークがラック内で相手をたたいたという反則で一発レッドカードで退場。先週と同じ14人になった。最後Tされ前半13-29で終える。
 後半もレッズがボールキャリーで圧倒し3T連取、最後SWは32分中村、34分ジャバがTを返したが27-48で一蹴された。全日程を終えホーム勝利のみの3勝13敗。勝点14で終えた。全参加15チームで最下位。
 失T数99は最下位、下から2番目のレッズ66より33(失点で165点)も多い。失点は664でこちらも最下位。
 NZ地区は1位クルセイダーズ、2位ハリケーンズ、3位チーフス、4位ハリケーンズがプレーオフ決定。
 豪は1位ワラターズが決定。2位レベルズはハイランダーズに37-43で敗れ勝点36(得失点差-21)。
 南ア、ライオンズが勝ち決定、2位ジャガーズは3位シャークス10-20で敗れたが38で7位通過。
 シャークスも36で得失点差-5でレベルズを上回り8位でプレーオフへ。
◆SW27(13-29)48レッズ(7月13日、ブリスベン)
*SW3T2G3PG、レッズ7T5G1PG
◎PR具智元(グ・ジウォン、ホンダ)。遠征参加なし。

◆ハイランダーズ43-37レベルズ(13日)
◆ハリケーンズ24-28チーフス
◆クルセイダーズ54-17ブルーズ(14日)
◆ハイランダーズ43-37レベルズ
◆ワラターズ31-40ブランビーズ
◆ライオンズ38-12ブルズ
◆ジャガーズ10-20シャークス

☆プレーオフ(準々決勝、2018年7月21日)
◆クルセイダーズ-シャークス

◆ハリケーンズ-チーフス

◆ワラターズ-ハイランダーズ

◆ライオンズ-ジャガーズ

☆第18週/2018年7月6日-7日)
 先週、再開あけで勝ち3勝目を得たサンウルブズ(3勝11敗)、残り2試合。
 7月7日に豪1位のワラターズと敵地で戦った。ワラターズとは3か月前の第8週、秩父宮で対戦し前半からリードを奪われ29-50で敗れている。ワラターズもプレーオフ進出のためには落とせない1戦だ。しかし後半14人となったSWにワラターズが猛攻5Tを決めて60-25へ。さらにSH田中のYCで13人となり3T追加計12T77-25で一蹴した。
 前半21分、SWは6-7からWTB山田がキックから抜き去り逆転13-17。ワラターズ(W)もTし13-12へ。27分にFLリーチがパスをつないだ末のTを決めて18-13とした。しかし33分にWがキックカウンターであっさりTし18-19とひっくり返した。さらに39分4本目のTを奪い18-24と差を広げた。このときT前のタックルでSWのWTB11マシレワが退場(レッドカード)。後半からSWは14人へ。
 後半最初にWがPGで加点(18-27)。3分から12分まで3連続Tで18-46と勝利を決めた。WTB山田が14分Tするも20分から田中のYCはさみ5Tし大勝、豪1位の力を見せつけた。

◆SW25(18-24)73ワラターズ(7月7日、シドニー)
*SW3T2G2PG、W12T5G1PG
◎PR具智元(グ・ジウォン、ホンダ)。遠征参加なし。
Jiwon1
◆クルセイダーズ45-22ハイランダーズ(7月6日)
◆レベルズ23-37レッズ(7日)
◆チーフス24-19ブランビーズ
◆ハリケーンズ42-24ブルーズ
◆ジャガーズ34-43ブルズ
◆シャークス16-27ストーマーズ

☆第17週/2018年6月29日-6月30日
 サンウルブズ(2勝11敗)、テストマッチあけは第2のホーム・シンガポールで南ア・ブルズ戦、後半35分に逆転42-37で乱打戦を制し3勝11敗とした。総合首位のNZクルセイダーズは休み。
 2位ハリケーンズは豪ブランビーズに12-24で敗北。
 豪1位ワラターズと2位レベルズはワラターズが31-26で勝ち首位を守った。
 SWは前半SOパーカーのTやGで14-0とリードするも25分以降にFBファンデンヒーファーの軽いプレーからブルズCTB13クリエルが2Tし14-14と追いついた。さらに40分SOポラードTで14-21と勝ち越し後半へ。
 後半もブルズがリード保っていたが25分SWのCTBリトルT、G成功で35-34と逆転。31分ブルズがPGで35-37とリード。幕切れは35分、SWがブルズ陣左LOからボールを動かし中央にFL7(20)ウォーレンボスアヤコが飛び込み逆転した。SOパーカーは6Gでミスはこれまで1回だけという。

◆SW42(14-21)37ブルズ(6月30日、シンガポール)
*SW6T6G、ブルズ4T4G3PG
◎PR具智元(グ・ジウォン、ホンダ)。遠征参加なし。
Jiwon1
◆ブル-スズ39-16レッズ(6月29日)
◆ワラターズ31-26レベルズ
◆チーフス45-22ハイランダーズ(30日)
◆ハリケーンズ12-24ブランビーズ
◆ライオンズ24-31シャークス
◆ジャガーズ25-14ストーマーズ

☆第16週/2018年6月1日-6月3日
 3連勝ならずのサンウルブズ(2勝10敗)、開幕戦で惜敗(25-32)したブランビーズと当たる。
 前半から先にリードを奪ったブランビーズが41-31で逃げ切った。SWは2勝11敗となった。
*2/24ブランビーズがモールからTを奪う
Dsc_0020

 SRは第16週終了後、6月29日再開までテストマッチの休みとなる。
◆SW31(10-19)41ブランビーズ(6月3日、豪キャンベラ)
*SW4T4G1PG、ブランビーズ7T3G
◎PR具智元(グ・ジウォン、ホンダ)。日本代表合流中
◆ハリケーンズ14-30ハイランダーズ(6月1日)
◆レベルズ20-10ブル-ス(2日)
◆クルセイダーズ34-20チーフス
◆ワラターズ52-41レッズ

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July 11, 2018

「韓国代表コーチを目指す」 パナソニックFL劉永男、11年目の決意

「韓国代表コーチを目指す」
パナソニックFL劉永男、11年目の決意
Yyn1

2018年、チームのAssistantコーチに就任した。
RUGBYREPUBLIC記事へ
選手も兼務する。TL11年の目標に「未来の韓国国家代表コーチ」を加えた。
Yy33


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July 10, 2018

「香港世界最終予選進出」 プレーオフでクックに2連勝18/7/7

「香港世界最終予選進出」

2019日本W杯の「アジア・オセアニアプレーオフ」。
香港とクック諸島がH&Aで対戦し勝者が世界最終予選へ進む。

第2戦7月7日(土)、香港で開催し香港が51-0で連勝した。
11月、フランスで開催される世界最終予選への出場を勝ち取った。

■第2戦(7月7日、香港)
◆香港51-0クック諸島

世界最終予選は、敗者復活を目指す4チームが参加し、総当たり戦で最後のイスを競う。
香港、米地区で敗退したカナダ。
さらにヨーロッパ・オセアニア地区プレーオフ(ドイツ-サモア)敗者と、現在開催中のアフリカ最終予選2位チームが参加する。
優勝チームは、2019日本大会でニュージーランド、南ア、イタリア、アフリカ地区予選1位チームと一緒のプールBに入る。

「香港が26-3でクック諸島を制す」
 第1戦が7月1日(日)クック諸島で行われ香港が26-3で先勝した。
<<2019日本W杯アジア・オセアニアプレーオフ>>
■第1戦(7月1日、香港)
◆香港26-3クック諸島

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July 06, 2018

SWは25-77ワラターズに大敗 SR第18週 18/7/6-

Dscf8442

 世界最高のラグビーリーグSR(スーパーラグビー)2018シーズンが2月17日に開幕。
 今年は南ア、NZ、豪州地区で各5チーム計15チームが覇権を争う。
 サンウルブズ(SW)は3年目、南アから豪州地区へ移った。
<<2018SR>>
<NZ>
クルセイダーズ58、ハリケーンズ50、チーフス45、ハイランダーズ40、ブルーズ22

<南ア>
ライオンズ41、ジャガーズ38、シャークス32、ストーマーズ29、ブルズ29、

<豪州>
ワラターズ44、レベルズ35、ブランビーズ30、レッズ23、SW14

☆第18週/2018年7月6日-7日)
 先週、再開あけで勝ち3勝目を得たサンウルブズ(3勝11敗)、残り2試合。
 7月7日に豪1位のワラターズと敵地で戦った。ワラターズとは3か月前の第8週、秩父宮で対戦し前半からリードを奪われ29-50で敗れている。ワラターズもプレーオフ進出のためには落とせない1戦だ。しかし後半14人となったSWにワラターズが猛攻5Tを決めて60-25へ。さらにSH田中のYCで13人となり3T追加計12T77-25で一蹴した。
 前半21分、SWは6-7からWTB山田がキックから抜き去り逆転13-17。ワラターズ(W)もTし13-12へ。27分にFLリーチがパスをつないだ末のTを決めて18-13とした。しかし33分にWがキックカウンターであっさりTし18-19とひっくり返した。さらに39分4本目のTを奪い18-24と差を広げた。このときT前のタックルでSWのWTB11マシレワが退場(レッドカード)。後半からSWは14人へ。
 後半最初にWがPGで加点(18-27)。3分から12分まで3連続Tで18-46と勝利を決めた。WTB山田が14分Tするも20分から田中のYCはさみ5Tし大勝、豪1位の力を見せつけた。

◆SW25(18-24)7ワラターズ(7月7日、シドニー)
*SW3T2G2PG、W12T5G1PG
◎PR具智元(グ・ジウォン、ホンダ)。遠征参加なし。
Jiwon1
◆クルセイダーズ45-22ハイランダーズ(7月6日)
◆レベルズ23-37レッズ(7日)
◆チーフス24-19ブランビーズ
◆ハリケーンズ42-24ブルーズ
◆ジャガーズ34-43ブルズ
◆シャークス16-27ストーマーズ

☆第17週/2018年6月29日-6月30日
 サンウルブズ(2勝11敗)、テストマッチあけは第2のホーム・シンガポールで南ア・ブルズ戦、後半35分に逆転42-37で乱打戦を制し3勝11敗とした。総合首位のNZクルセイダーズは休み。
 2位ハリケーンズは豪ブランビーズに12-24で敗北。
 豪1位ワラターズと2位レベルズはワラターズが31-26で勝ち首位を守った。
 SWは前半SOパーカーのTやGで14-0とリードするも25分以降にFBファンデンヒーファーの軽いプレーからブルズCTB13クリエルが2Tし14-14と追いついた。さらに40分SOポラードTで14-21と勝ち越し後半へ。
 後半もブルズがリード保っていたが25分SWのCTBリトルT、G成功で35-34と逆転。31分ブルズがPGで35-37とリード。幕切れは35分、SWがブルズ陣左LOからボールを動かし中央にFL7(20)ウォーレンボスアヤコが飛び込み逆転した。SOパーカーは6Gでミスはこれまで1回だけという。

◆SW42(14-21)37ブルズ(6月30日、シンガポール)
*SW6T6G、ブルズ4T4G3PG
◎PR具智元(グ・ジウォン、ホンダ)。遠征参加なし。
Jiwon1
◆ブル-スズ39-16レッズ(6月29日)
◆ワラターズ31-26レベルズ
◆チーフス45-22ハイランダーズ(30日)
◆ハリケーンズ12-24ブランビーズ
◆ライオンズ24-31シャークス
◆ジャガーズ25-14ストーマーズ

☆第16週/2018年6月1日-6月3日
 3連勝ならずのサンウルブズ(2勝10敗)、開幕戦で惜敗(25-32)したブランビーズと当たる。
 前半から先にリードを奪ったブランビーズが41-31で逃げ切った。SWは2勝11敗となった。
*2/24ブランビーズがモールからTを奪う
Dsc_0020

 SRは第16週終了後、6月29日再開までテストマッチの休みとなる。
◆SW31(10-19)41ブランビーズ(6月3日、豪キャンベラ)
*SW4T4G1PG、ブランビーズ7T3G
◎PR具智元(グ・ジウォン、ホンダ)。日本代表合流中
◆ハリケーンズ14-30ハイランダーズ(6月1日)
◆レベルズ20-10ブル-ス(2日)
◆クルセイダーズ34-20チーフス
◆ワラターズ52-41レッズ

☆第15週/2018年5月25日-5月26日
 初の2連勝を決めたサンウルブズ(2勝9敗)、5月25日に豪レベルズと今季2戦目。初戦は第3週に秩父宮で対し17-37で敗れた。2勝10敗となった。日本代表組が帰国する中、外国人中心の戦いとなる。
 前半はSWが先制もレベルズNO8マフィ(日本代表)にTされるなど13-21で逆転された。後半も3T奪われ13-40で完敗。PR具智元(グ・ジウォン、HONDA)は先発した。試合後帰国し日本代表戦に備える。

 NZは連覇狙う地区1位クルセイダーズと地区2位ハリケーンズがぶつかる。クルセイダーズが24-13で制し1位守った。

◆SW13(13-21)40レベルズ(5月25日、豪メルボルン)
*SW1T1G2PG、レベルズ6T5G
◎PR3具智元(グ・ジウォン、ホンダ)。先発
◆クルセイダーズ24-13ハリケーンズ(25日)
◆シャークス13-29ジャガーズ
◆チーフス39-27ワラターズ(26日)
◆ハイランダーズ18ー15レッズ
◆ブルズ28-38ブランビーズ
◆ライオンズ26-23ストーマーズ

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July 02, 2018

男子セブンズは代表候補が圧倒的な力で優勝 2018なの花セブンズ7/1

 7人制男子の日本一を決める「2018なの花薬局ジャパンセブンズ」が7月1日、12チームが参加し秩父宮ラグビー場で行われた。
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 決勝は順当に勝ち進んだ日本代表候補(SDS)が東海大を33-10で圧倒し優勝した。
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*2位東海大
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<<2018なの花薬局ジャパンセブンズ>>
■チャンピオンシップ決勝
◆SDS33 - 10東海大

■3位・4位決定戦
◆宗像サニックス35 - 26日野
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*サニックス・ヘスケスが突破
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*日野も最後、逆転されるがTRY量産
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■チャンピオンシップ準決勝
◆SDS42 - 5宗像サニックス
◆東海大35 - 5日野

■5位・6位決定戦
◆帝京大21 - 15明治大
*明大11山村、きょうはつなぎ役が目立った
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■7位・8位決定戦
◆朝日大42 - 21天理大
*朝日が天理を圧倒1シオネ・アフェムイのT
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■5位決定トーナメント
◆明治大40 - 19朝日大
◆帝京大48 - 5天理大

■チャンピオンシップ(2回戦)
◆宗像サニックス19 - 12朝日大
◆SDS34 - 10明治大
◆日野29 - 26天理大
◆東海大26 - 19帝京大

■9位・10位決定戦(コンソレーション9-12位)
◆福岡工業大28 - 17タマリバ
*福工大8ソセフォ・ファカタヴァは大会通じて突破、Tで魅せた
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■11位・12位決定戦
◆北海道バーバリアンズ35 - 7愛媛県選抜

■コンソレーション準決勝
◆タマリバ43 - 5愛媛県選抜
◆福岡工業大31 - 24北海道バーバリアンズ

■1回戦
◆朝日大47 - 5愛媛県選抜
◆明治大29 - 14タマリバ
◆天理大29 - 24福岡工業大
◆東海大24 - 19北海道バーバリアンズ

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関西大学リーグ春の王者は天理大45-17同大 18/7/1

<<2018関西大学春季トーナメント>>
■決勝戦
◆天理大45(24-5)17同志社大(7月1日、同大)
*天理7T5G、同大3T1G

■準決勝
◆同志社大42-12京都産業大(5月27日)
◆天理大94-12関西学院大(6月2日)

■1回戦
◆同志社大33-17立命館大(5月1日)
◆京都産業大45-12近畿大(20日)
◆天理大71-0大阪体育大(12日)
◆関西学院大35-33関西大(27日)

<<2018関東大学春季大会>>
「2018関東大学春季大会」が4月から開催されている。

6月24日は「オールスター戦」。
対抗戦が66(24-19)24でリーグ戦を圧倒した。
23日のB最終戦は早大が50(24-14)14日大を制し2位。

6月16日はC最終日。専大が57-21成蹊大を下し4位。成蹊が5位になった。
17日はA最終日。東海大が28-24で流通経済大を下しようやく初勝利1勝4敗(勝点10)5位で終えた。
流経大は1分け4敗と白星なしの結果で6位(最下位)。池英基(チ・ヨンギ)HC采配がうまくいっていない?

6月10日。A、帝京大が慶大を52-12と圧勝し2位。大東大はリーグ戦ライバル東海大を41-36接戦で退けた。

6月3日。A、明大が80-14で大東文化大を下し5戦全勝で初優勝を決めた。
帝京大は82-17流経大で3勝1敗の2位。

5月27日、A組は流経大と大東文化大が31-31で引き分けた。
B組、筑波大は68-15法政大を圧倒し全勝。

5月20日、A組は全勝の明大に慶大、明大が45-12で4連勝首位だ。
王者・帝京大はライバル東海大に69-7と圧倒した。

5月13日、A組は明大61-14流経大と3連勝。早大は69-0中大と1勝目をあげた。
A組、5月6日の試合で明治大が62-33東海大を制し連勝した。
早大は21-33筑波大と連敗に。
A組、大学王者9連覇の帝京大が明治大を対戦した(4月30日、札幌ドーム)。
試合は明大が試合終盤後半38分に逆転し17-14で下した。

「2018関東大学春季大会」
<オールスター戦>
■6月24日(秩父宮)
◆対抗戦A66(24-19)24リーグ戦1部(15人制)
*対抗戦10T8G、リーグ戦4T2G
◎対抗戦PR1安昌豪(アン・チャンホ、明大4年、大阪朝高)

◆リーグ女子選抜28-17日体大女子(7人制)
◆対抗戦B31-26リーグ戦2部
◆リーグ戦3部38-0リーグ戦4部
◆リーグ戦5部19-17リーグ戦6部

<予選>
■A①明治大(5-0、勝点29P)、②帝京大(4-1、25)、③大東大(2-2-1分け、15)、④慶應大(2-3、12)、⑤東海大(1-4、10)、⑥流経大(0-4-1分け、6)
◆帝京大69-7東海大、14-17明治大、38-17大東大、82-17流経大、52-12慶應大
◆東海大33-62明治大、36-41大東大、28-24流経大、41-50慶應大
◆明治大80-14大東大、61-14流経大、45-12慶應大
◆大東大31-31流経大、63-10慶應大
◆流経大35-53慶應大

■B①筑波大(5-0、30P)、早稲田大(3-2、19)、②法政大(3-2、19)、④日本大(2-3、13)、⑤中央大(1-4、8)、⑥日体大(1-4、6)、
◆早稲田大69-0中央大、22-32日体大、21-38筑波大、50-14日本大、52-24法政大
◆中央大31-10日体大、7-59筑波大、31-55日本大、28-47法政大
◆日体大14-78筑波大、21-73日本大、27-94法政大
◆筑波大38-26日本大、68-15法政大
◆日本大12-52法政大

■C①関東学院大(6-0、30P)、②拓殖大(4-1、25)、③立教大(3-2、19)、④専修大(2-3、15)、⑤成蹊大(1-4、7、⑥青学大(0-5、4)、
◆関東学院大42-31拓殖大、75-26立教大、50-45青学大、52-24成蹊大、48-19専修大
◆拓殖大45-10立教大、62-21青学大、60-0成蹊大、33-31専修大
◆立教大33-14青学大、48-5成蹊大、41-31専修大
◆青学大31-59成蹊大、24-53専修大
◆成蹊大21-57専修大

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香港が先勝26-3クック諸島 18/7/1W杯プレーオフ

「香港が26-3でクック諸島を制す」

 2019日本W杯の「アジア・オセアニアプレーオフ」。

 香港とクック諸島がH&Aで対戦し勝者が世界最終予選へ進む。

 第1戦が7月1日(日)クック諸島で行われ香港が26-3で先勝した。
<<2019日本W杯アジア・オセアニアプレーオフ>>
■第1戦(7月1日、香港)
◆香港26-3クック諸島

■第2戦(7月7日、香港)
◆香港クック諸島


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July 01, 2018

SW再開戦逆転42-37ブルズで3勝目 SR第17週 18/6/29-

Dscf8442

 世界最高のラグビーリーグSR(スーパーラグビー)2018シーズンが2月17日に開幕。
 今年は南ア、NZ、豪州地区で各5チーム計15チームが覇権を争う。
 サンウルブズ(SW)は3年目、南アから豪州地区へ移った。
<<2018SR>>
<NZ>
クルセイダーズ54、ハリケーンズ45、チーフス41、ハイランダーズ40、ブルーズ22

<南ア>
ライオンズ41、ジャガーズ38、シャークス32、ストーマーズ25、ブルズ25、

<豪州>
ワラターズ39、レベルズ35、ブランビーズ29、レッズ19、SW14

☆第17週/2018年6月29日-6月30日
 サンウルブズ(2勝11敗)、テストマッチあけは第2のホーム・シンガポールで南ア・ブルズ戦、後半35分に逆転42-37で乱打戦を制し3勝11敗とした。総合首位のNZクルセイダーズは休み。
 2位ハリケーンズは豪ブランビーズに12-24で敗北。
 豪1位ワラターズと2位レベルズはワラターズが31-26で勝ち首位を守った。
 SWは前半SOパーカーのTやGで14-0とリードするも25分以降にFBファンデンヒーファーの軽いプレーからブルズCTB13クリエルが2Tし14-14と追いついた。さらに40分SOポラードTで14-21と勝ち越し後半へ。
 後半もブルズがリード保っていたが25分SWのCTBリトルT、G成功で35-34と逆転。31分ブルズがPGで35-37とリード。幕切れは35分、SWがブルズ陣左LOからボールを動かし中央にFL7(20)ウォーレンボスアヤコが飛び込み逆転した。SOパーカーは6Gでミスはこれまで1回だけという。

◆SW42(14-21)37ブルズ(6月30日、シンガポール)
*SW6T6G、ブルズ4T4G3PG
◎PR具智元(グ・ジウォン、ホンダ)。遠征参加なし。
Jiwon1
◆ブル-スズ39-16レッズ(6月29日)
◆ワラターズ31-26レベルズ
◆チーフス45-22ハイランダーズ(30日)
◆ハリケーンズ12-24ブランビーズ
◆ライオンズ24-31シャークス
◆ジャガーズ25-14ストーマーズ

☆第16週/2018年6月1日-6月3日
 3連勝ならずのサンウルブズ(2勝10敗)、開幕戦で惜敗(25-32)したブランビーズと当たる。
 前半から先にリードを奪ったブランビーズが41-31で逃げ切った。SWは2勝11敗となった。
*2/24ブランビーズがモールからTを奪う
Dsc_0020

 SRは第16週終了後、6月29日再開までテストマッチの休みとなる。
◆SW31(10-19)41ブランビーズ(6月3日、豪キャンベラ)
*SW4T4G1PG、ブランビーズ7T3G
◎PR具智元(グ・ジウォン、ホンダ)。日本代表合流中
◆ハリケーンズ14-30ハイランダーズ(6月1日)
◆レベルズ20-10ブル-ス(2日)
◆クルセイダーズ34-20チーフス
◆ワラターズ52-41レッズ

☆第15週/2018年5月25日-5月26日
 初の2連勝を決めたサンウルブズ(2勝9敗)、5月25日に豪レベルズと今季2戦目。初戦は第3週に秩父宮で対し17-37で敗れた。2勝10敗となった。日本代表組が帰国する中、外国人中心の戦いとなる。
 前半はSWが先制もレベルズNO8マフィ(日本代表)にTされるなど13-21で逆転された。後半も3T奪われ13-40で完敗。PR具智元(グ・ジウォン、HONDA)は先発した。試合後帰国し日本代表戦に備える。

 NZは連覇狙う地区1位クルセイダーズと地区2位ハリケーンズがぶつかる。クルセイダーズが24-13で制し1位守った。

◆SW13(13-21)40レベルズ(5月25日、豪メルボルン)
*SW1T1G2PG、レベルズ6T5G
◎PR3具智元(グ・ジウォン、ホンダ)。先発
◆クルセイダーズ24-13ハリケーンズ(25日)
◆シャークス13-29ジャガーズ
◆チーフス39-27ワラターズ(26日)
◆ハイランダーズ18ー15レッズ
◆ブルズ28-38ブランビーズ
◆ライオンズ26-23ストーマーズ

☆第14週/2018年5月18日-5月19日
 先週ようやく初勝利のサンウルブズ(1勝9敗)は、ホームとなる香港で南アのストーマーズ戦。後半44分23-23の同点からSOヘイデン・パーカーが右足(利き足は左)でDGを成功し26-23で逆転サヨナラ勝ち。初の連勝を飾った。
 
◆SW26(10-17)23ストーマーズ(5月19日、香港)
*SW2T2G3P1D、ストーマーズ3T1G2P
*前半10-17で折り返す。後半17分に自陣SCからつなぐとLO5GハッティングがTラインを越えた。パーカーG成功で17-17。25分にPGをパーカーが決め20-17と逆転する。
 しかし31分にストーマーズFBのSPマレーがPGし20-20と同点。マレーは34分に再度長い距離のPGを決め20-23と勝ち越した。
 粘るSW。敵陣につないで入るとPGを得る。そしてパーカーが決め残り30秒で同点になった。リスタートをストーマーズが確保しSW陣へ勝利をつかもうとしたが、ここでSWがTO。敵陣へ入ると中央のボールをもらったパーカーかDGを成功し勝利した。
*◎PR具智元(グ・ジウォン、ホンダ)。ケガ治療でメンバー外
◆ハリケーンズ38-34レッズ(18日)
◆クルセイダーズ32-24ブルーズ(19日)
◆ハイランダーズ12-41ワラターズ
◆チーフス24-28シャークス
◆ライオンズ42-24ブランビーズ
◆ジャガーズ54-24ブルズ

☆第13週/2018年5月11日-5月12日
 9戦全敗サンウルブズは秩父宮ホーム最終戦を豪レッズと戦う。前半からSOパーカーが好調、トライも奪い63(29-14)28で今季初勝利を飾った。
◆SW63(29-14)28レッズ(5月12日、秩父宮)
*SW6T6G7PG、レッズ4T4G
*◎PR具智元(グ・ジウォン、ホンダ)。ケガ治療でメンバー外
◆ハリケーンズ36-15ブルーズ(5月11日)
◆クルセイダーズ31-29ワラターズ(12日)
◆ハイランダーズ39-27ライオンズ
◆チーフス15-9ストーマーズ
◆ブランビー24ズ27-レベルズ
◆シャークス33-39ブルズ

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現代Gが33-14ポスコ下しV 18コリアンリーグ2次大会 第3週6/29

<<韓国一般(社会人)コリアンリーグ2次大会>>

 韓国社会人の「2018コリアンリーグ2次大会(15人制)」が6月15日(金)から仁川市南洞アジアドラグビー場で行われる。ポスコ建設、現代グロービス、軍体育部隊(尚武)の3チームが6月29日まで総当たりで実施する。
 1次大会(7人制)優勝の韓国電力は不参加。

☆第3週(6月29日)
 ポスコ建設と現代グロービス(G)。現代が前半4T奪い結果33-14で勝利し優勝した(1勝1分け、勝点8)。
*写真は大韓協会SNSより
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 試合は前半5分、現代WTB14金ゴンヒが先制T、15分にポスコはWTB金原用(元・日野)が同点TするとFBユ・ジェヒョクがGを決め5-7と逆転いsた。24分、現代がWTB金のTで10-7と再逆転、GはSO朴ホンシクが成功し12-7へ。さらに34分NO8の18代表主将李勇昇(イ・ヨンスン、元・日野)がT(G成功)、40分FBカン・ジング(18代表)T、G成功で26-7と突き放した。
 後半も6分、現代が最初にWTB11ペク・ヒョンスがTラインを越えた。ポスコは28分に1TG返し2位(1勝1敗、勝点5)。
 3位は尚武(1分け1敗、勝点3)

☆第2週(6月22日)
 ポスコ建設と尚武戦。
 前半は互角で10-10。後半21分までにポスコが3T3G21点を加え制した。5分にSOオ・ジミンがTラインを越えた。12分はHO金ミンギュ、21分CTB12(22)ユ・ジュンホンがTを奪う。GはすべてFBユ・ジェヒョックが決めた(31-10)。さらに24分LO4李ヒョンウ(元三菱相模原)が5ポインターとなった(36-10)。
 尚武は35分NO8ソン・ミンス、40分CTB13金ジンヒョクが連続Tするも終えた。
 優勝は最終週のポスコVS現代の勝者となる。
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☆第1週(6月15日)
 現代グロービスと尚武は点の取り合い後半32分、35-42とリードされた現代がCTB13ナム・ユジュンのTで2点差に。Gを代表SO朴ホンシクが決め42-42同点で終えた。
*BDで争う両者、黒(尚武)=写真、KRUSNS
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「韓国一般(社会人)コリアンリーグ2次大会」
1位/現代G(8P)、2/ポスコ(5P)、3/尚武(3P)
■第1週(6月15日)
◆現代G42(21-24)42尚武
*現代6T6G、尚武5T4G3PG

■第2週(22日)
◆ポスコ建設36(10-10)22尚武
*ポスコ5T4G1PG、尚武3T2G1PG

■第3週(29日)
◆現代G33(26-7)14ポスコ建設
*現代5T4G、ポスコ2T2G

<参考、2018コリアンリーグ1次大会(7人制)>

{3月31日}
 一般(社会人)は7人制順位決定トーナメント。予選1位の韓国電力(青紺)は準決勝で24-0ポスコ建設を下す。
決勝でも代表の韓建圭、呉潤均らが尚武を圧倒33-12で優勝した。
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3位はポスコ(白)7-5現代グロービス。
18331p7h5

{3月30日}
 一般(社会人)は7人制初日。4チームが総当たりで予選を行った。
 7人制王者・韓国電力は代表の金ジョンミン、韓建圭、呉潤均らが躍動した40-5現代グロービス、38-7ポスコ建設(写真。韓電/紺)、36-0尚武と3連勝で1位通過した。
18330ke38psc7
 残りはすべて1勝2敗の混戦。得失点差で2位現代(-27)、3位尚武(-36)、4位ポスコ(-39)。
■参加4(セブンズ大会)
①韓国電力、②尚武、③ポスコ建設、④現代グロービス
■決勝戦(3月31日)
◆韓国電力33(21-0)12尚武
*韓電5T4G、尚武2T1G

■3位決定戦(3月31日)
◆ポスコ建設7(7-0)尚武
*ポスコ1T1G、尚武1T

■準決勝(3月31日)
◆韓国電力24-0ポスコ建設
◆尚武21-12現代グロービス

■予選(3月30日)①韓国電力(3-0)、②現代グロービス(1-2、-27)、③尚武1-2、-36)、④ポスコ(1-2、-39)
◆韓国電力40(28-5)5現代グロービス
*韓電/紺
18330ke40hyn5
◆韓国電力38(12-7)7ポスコ建設
◆韓国電力36(19-0)0尚武
*尚武/黒
18330ke36snm0
◆ポスコ建設19(5-12)12尚武
*ポスコ/青
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◆ポスコ建設14-29現代グロービス
*ポスコ白
18330psc14hy29
◆現代グロービス10(5-12)17尚武
*現代/青

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