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July 01, 2018

SW再開戦逆転42-37ブルズで3勝目 SR第17週 18/6/29-

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 世界最高のラグビーリーグSR(スーパーラグビー)2018シーズンが2月17日に開幕。
 今年は南ア、NZ、豪州地区で各5チーム計15チームが覇権を争う。
 サンウルブズ(SW)は3年目、南アから豪州地区へ移った。
<<2018SR>>
<NZ>
クルセイダーズ54、ハリケーンズ45、チーフス41、ハイランダーズ40、ブルーズ22

<南ア>
ライオンズ41、ジャガーズ38、シャークス32、ストーマーズ25、ブルズ25、

<豪州>
ワラターズ39、レベルズ35、ブランビーズ29、レッズ19、SW14

☆第17週/2018年6月29日-6月30日
 サンウルブズ(2勝11敗)、テストマッチあけは第2のホーム・シンガポールで南ア・ブルズ戦、後半35分に逆転42-37で乱打戦を制し3勝11敗とした。総合首位のNZクルセイダーズは休み。
 2位ハリケーンズは豪ブランビーズに12-24で敗北。
 豪1位ワラターズと2位レベルズはワラターズが31-26で勝ち首位を守った。
 SWは前半SOパーカーのTやGで14-0とリードするも25分以降にFBファンデンヒーファーの軽いプレーからブルズCTB13クリエルが2Tし14-14と追いついた。さらに40分SOポラードTで14-21と勝ち越し後半へ。
 後半もブルズがリード保っていたが25分SWのCTBリトルT、G成功で35-34と逆転。31分ブルズがPGで35-37とリード。幕切れは35分、SWがブルズ陣左LOからボールを動かし中央にFL7(20)ウォーレンボスアヤコが飛び込み逆転した。SOパーカーは6Gでミスはこれまで1回だけという。

◆SW42(14-21)37ブルズ(6月30日、シンガポール)
*SW6T6G、ブルズ4T4G3PG
◎PR具智元(グ・ジウォン、ホンダ)。遠征参加なし。
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◆ブル-スズ39-16レッズ(6月29日)
◆ワラターズ31-26レベルズ
◆チーフス45-22ハイランダーズ(30日)
◆ハリケーンズ12-24ブランビーズ
◆ライオンズ24-31シャークス
◆ジャガーズ25-14ストーマーズ

☆第16週/2018年6月1日-6月3日
 3連勝ならずのサンウルブズ(2勝10敗)、開幕戦で惜敗(25-32)したブランビーズと当たる。
 前半から先にリードを奪ったブランビーズが41-31で逃げ切った。SWは2勝11敗となった。
*2/24ブランビーズがモールからTを奪う
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 SRは第16週終了後、6月29日再開までテストマッチの休みとなる。
◆SW31(10-19)41ブランビーズ(6月3日、豪キャンベラ)
*SW4T4G1PG、ブランビーズ7T3G
◎PR具智元(グ・ジウォン、ホンダ)。日本代表合流中
◆ハリケーンズ14-30ハイランダーズ(6月1日)
◆レベルズ20-10ブル-ス(2日)
◆クルセイダーズ34-20チーフス
◆ワラターズ52-41レッズ

☆第15週/2018年5月25日-5月26日
 初の2連勝を決めたサンウルブズ(2勝9敗)、5月25日に豪レベルズと今季2戦目。初戦は第3週に秩父宮で対し17-37で敗れた。2勝10敗となった。日本代表組が帰国する中、外国人中心の戦いとなる。
 前半はSWが先制もレベルズNO8マフィ(日本代表)にTされるなど13-21で逆転された。後半も3T奪われ13-40で完敗。PR具智元(グ・ジウォン、HONDA)は先発した。試合後帰国し日本代表戦に備える。

 NZは連覇狙う地区1位クルセイダーズと地区2位ハリケーンズがぶつかる。クルセイダーズが24-13で制し1位守った。

◆SW13(13-21)40レベルズ(5月25日、豪メルボルン)
*SW1T1G2PG、レベルズ6T5G
◎PR3具智元(グ・ジウォン、ホンダ)。先発
◆クルセイダーズ24-13ハリケーンズ(25日)
◆シャークス13-29ジャガーズ
◆チーフス39-27ワラターズ(26日)
◆ハイランダーズ18ー15レッズ
◆ブルズ28-38ブランビーズ
◆ライオンズ26-23ストーマーズ

☆第14週/2018年5月18日-5月19日
 先週ようやく初勝利のサンウルブズ(1勝9敗)は、ホームとなる香港で南アのストーマーズ戦。後半44分23-23の同点からSOヘイデン・パーカーが右足(利き足は左)でDGを成功し26-23で逆転サヨナラ勝ち。初の連勝を飾った。
 
◆SW26(10-17)23ストーマーズ(5月19日、香港)
*SW2T2G3P1D、ストーマーズ3T1G2P
*前半10-17で折り返す。後半17分に自陣SCからつなぐとLO5GハッティングがTラインを越えた。パーカーG成功で17-17。25分にPGをパーカーが決め20-17と逆転する。
 しかし31分にストーマーズFBのSPマレーがPGし20-20と同点。マレーは34分に再度長い距離のPGを決め20-23と勝ち越した。
 粘るSW。敵陣につないで入るとPGを得る。そしてパーカーが決め残り30秒で同点になった。リスタートをストーマーズが確保しSW陣へ勝利をつかもうとしたが、ここでSWがTO。敵陣へ入ると中央のボールをもらったパーカーかDGを成功し勝利した。
*◎PR具智元(グ・ジウォン、ホンダ)。ケガ治療でメンバー外
◆ハリケーンズ38-34レッズ(18日)
◆クルセイダーズ32-24ブルーズ(19日)
◆ハイランダーズ12-41ワラターズ
◆チーフス24-28シャークス
◆ライオンズ42-24ブランビーズ
◆ジャガーズ54-24ブルズ

☆第13週/2018年5月11日-5月12日
 9戦全敗サンウルブズは秩父宮ホーム最終戦を豪レッズと戦う。前半からSOパーカーが好調、トライも奪い63(29-14)28で今季初勝利を飾った。
◆SW63(29-14)28レッズ(5月12日、秩父宮)
*SW6T6G7PG、レッズ4T4G
*◎PR具智元(グ・ジウォン、ホンダ)。ケガ治療でメンバー外
◆ハリケーンズ36-15ブルーズ(5月11日)
◆クルセイダーズ31-29ワラターズ(12日)
◆ハイランダーズ39-27ライオンズ
◆チーフス15-9ストーマーズ
◆ブランビー24ズ27-レベルズ
◆シャークス33-39ブルズ

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