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July 06, 2018

SWは25-77ワラターズに大敗 SR第18週 18/7/6-

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 世界最高のラグビーリーグSR(スーパーラグビー)2018シーズンが2月17日に開幕。
 今年は南ア、NZ、豪州地区で各5チーム計15チームが覇権を争う。
 サンウルブズ(SW)は3年目、南アから豪州地区へ移った。
<<2018SR>>
<NZ>
クルセイダーズ58、ハリケーンズ50、チーフス45、ハイランダーズ40、ブルーズ22

<南ア>
ライオンズ41、ジャガーズ38、シャークス32、ストーマーズ29、ブルズ29、

<豪州>
ワラターズ44、レベルズ35、ブランビーズ30、レッズ23、SW14

☆第18週/2018年7月6日-7日)
 先週、再開あけで勝ち3勝目を得たサンウルブズ(3勝11敗)、残り2試合。
 7月7日に豪1位のワラターズと敵地で戦った。ワラターズとは3か月前の第8週、秩父宮で対戦し前半からリードを奪われ29-50で敗れている。ワラターズもプレーオフ進出のためには落とせない1戦だ。しかし後半14人となったSWにワラターズが猛攻5Tを決めて60-25へ。さらにSH田中のYCで13人となり3T追加計12T77-25で一蹴した。
 前半21分、SWは6-7からWTB山田がキックから抜き去り逆転13-17。ワラターズ(W)もTし13-12へ。27分にFLリーチがパスをつないだ末のTを決めて18-13とした。しかし33分にWがキックカウンターであっさりTし18-19とひっくり返した。さらに39分4本目のTを奪い18-24と差を広げた。このときT前のタックルでSWのWTB11マシレワが退場(レッドカード)。後半からSWは14人へ。
 後半最初にWがPGで加点(18-27)。3分から12分まで3連続Tで18-46と勝利を決めた。WTB山田が14分Tするも20分から田中のYCはさみ5Tし大勝、豪1位の力を見せつけた。

◆SW25(18-24)7ワラターズ(7月7日、シドニー)
*SW3T2G2PG、W12T5G1PG
◎PR具智元(グ・ジウォン、ホンダ)。遠征参加なし。
Jiwon1
◆クルセイダーズ45-22ハイランダーズ(7月6日)
◆レベルズ23-37レッズ(7日)
◆チーフス24-19ブランビーズ
◆ハリケーンズ42-24ブルーズ
◆ジャガーズ34-43ブルズ
◆シャークス16-27ストーマーズ

☆第17週/2018年6月29日-6月30日
 サンウルブズ(2勝11敗)、テストマッチあけは第2のホーム・シンガポールで南ア・ブルズ戦、後半35分に逆転42-37で乱打戦を制し3勝11敗とした。総合首位のNZクルセイダーズは休み。
 2位ハリケーンズは豪ブランビーズに12-24で敗北。
 豪1位ワラターズと2位レベルズはワラターズが31-26で勝ち首位を守った。
 SWは前半SOパーカーのTやGで14-0とリードするも25分以降にFBファンデンヒーファーの軽いプレーからブルズCTB13クリエルが2Tし14-14と追いついた。さらに40分SOポラードTで14-21と勝ち越し後半へ。
 後半もブルズがリード保っていたが25分SWのCTBリトルT、G成功で35-34と逆転。31分ブルズがPGで35-37とリード。幕切れは35分、SWがブルズ陣左LOからボールを動かし中央にFL7(20)ウォーレンボスアヤコが飛び込み逆転した。SOパーカーは6Gでミスはこれまで1回だけという。

◆SW42(14-21)37ブルズ(6月30日、シンガポール)
*SW6T6G、ブルズ4T4G3PG
◎PR具智元(グ・ジウォン、ホンダ)。遠征参加なし。
Jiwon1
◆ブル-スズ39-16レッズ(6月29日)
◆ワラターズ31-26レベルズ
◆チーフス45-22ハイランダーズ(30日)
◆ハリケーンズ12-24ブランビーズ
◆ライオンズ24-31シャークス
◆ジャガーズ25-14ストーマーズ

☆第16週/2018年6月1日-6月3日
 3連勝ならずのサンウルブズ(2勝10敗)、開幕戦で惜敗(25-32)したブランビーズと当たる。
 前半から先にリードを奪ったブランビーズが41-31で逃げ切った。SWは2勝11敗となった。
*2/24ブランビーズがモールからTを奪う
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 SRは第16週終了後、6月29日再開までテストマッチの休みとなる。
◆SW31(10-19)41ブランビーズ(6月3日、豪キャンベラ)
*SW4T4G1PG、ブランビーズ7T3G
◎PR具智元(グ・ジウォン、ホンダ)。日本代表合流中
◆ハリケーンズ14-30ハイランダーズ(6月1日)
◆レベルズ20-10ブル-ス(2日)
◆クルセイダーズ34-20チーフス
◆ワラターズ52-41レッズ

☆第15週/2018年5月25日-5月26日
 初の2連勝を決めたサンウルブズ(2勝9敗)、5月25日に豪レベルズと今季2戦目。初戦は第3週に秩父宮で対し17-37で敗れた。2勝10敗となった。日本代表組が帰国する中、外国人中心の戦いとなる。
 前半はSWが先制もレベルズNO8マフィ(日本代表)にTされるなど13-21で逆転された。後半も3T奪われ13-40で完敗。PR具智元(グ・ジウォン、HONDA)は先発した。試合後帰国し日本代表戦に備える。

 NZは連覇狙う地区1位クルセイダーズと地区2位ハリケーンズがぶつかる。クルセイダーズが24-13で制し1位守った。

◆SW13(13-21)40レベルズ(5月25日、豪メルボルン)
*SW1T1G2PG、レベルズ6T5G
◎PR3具智元(グ・ジウォン、ホンダ)。先発
◆クルセイダーズ24-13ハリケーンズ(25日)
◆シャークス13-29ジャガーズ
◆チーフス39-27ワラターズ(26日)
◆ハイランダーズ18ー15レッズ
◆ブルズ28-38ブランビーズ
◆ライオンズ26-23ストーマーズ

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