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July 27, 2018

高校決勝は忠北VS白新に 2018大統領旗大会7/27結果

<<2018年第29回大統領旗全国種別ラグビー大会>>
「2018年第29回大統領旗全国種別ラグビー大会」が7月21日(土)から29日(日)まで全羅南道康津(カンジン)のハメルラグビー球技場(旧・カンジン公設運動場)で開催。
*写真は大韓ラグビー協会FB

一般4、大学3、高校14、中学8チームが参加し夏の覇権を争う。
一般は1部クラスで昨年Vの韓国電力はじめポスコ建設、現代グロービスに軍体育部隊(尚武)が不参加。
昨年参加の忠北ラグビー協会にDkRC、慶南OB、大田ラグビー協会が出場する。

大学は今季春季V、高麗大に連勝中の延世大が有利。

高校は、昨年Vで今季も春季3位、忠武旗大会Vの明錫高(ミョンソク)。春季1位の白新高(ペクシン)、2位富川北高(プチョンプック)などが争う。

中学は春季、忠武旗大会Vで今季2冠の古豪養正中(ヤンジョン)が中心。

☆第7日(7月27日)
 高校準決勝。第1試合は忠北高(チュンブック)VS古豪養正高(ヤンジョン)。
 忠北が31-27(前半19-10)、後半の養正追い上げをかわした。前半3分にキックカウンターからつなぐとFB金タyンソップが中央へ先制T(GはHO朴ハンウン成功7-0)。5分後今度は養正がカウンター、FW・BK一体で前へ。最後はFB金ヨンホが左隅へ飛び込み2点差。1分後、HL付近で忠北SO金ミンが蹴ると養正にあたり金が確保する。フォローしたCT12ノ・ウジュが中央へ持ち込んだ(G成功で14-5)。さらに15分に敵陣スクラムからFWがゴール前へ運ぶとCTB13金ソンジュンが5ポインター、忠北19-5と広げる。養正は20分キックカウンターから攻めCTB13ユ・ヨンミンが左隅へT。19-10で折り返した。
 後半も最初に5分忠北LO4がスクラム起点にTを奪う。8分にもPR1チャン・ヒョンセが追加T31-10とした。養正も攻撃する。14分に忠北ゴール前の忠北ボールスクラムの乱れからFL7オ・ソンミンT、G決まる(31-17)。20分には右ライン際をWTBが快走、左へ回す。CTB13ユン・ヨンミンがTし31-24へ迫った。さらに25分22M内で得たPKをCTB12ピョン・ジョンヨンがPG成功で31-27とする。しかし残り1分自陣で得たスクラム、敵陣10Mへ入ったところでノックオンし終了。
 第2試合は白新高(ペクシン)が1分の先制Tから前半計5、後半4の9Tを奪う猛攻で53-5釜山体育高を一蹴した。
 忠北は2012年大統領旗以来の国内V、白新は18年春季リーグに次ぐ今季2冠を狙う。

☆第6日(7月26日)
 中学準決勝。第1試合は古豪・培材中(ペジェ)が清州南中(チョンジュナム)から9T奪う猛攻で55-5で圧勝した。
 今季2冠の養正中(ヤンジョン)はソウル市内ライバルソウル大附属中と対戦。後半7分ソウルがFBシン・テゴンのT(G成功で)21-19と2点差に迫った。養正は13分LO5ヨ・ジョンジェ、16分LO4ハン・ジュンがTラインを越え突き放した(31-19)。
 決勝はソウル市内古豪対決となった。

☆第5日(7月25日)
 高校8強(2回戦)4試合。
 昨年Vの明錫高は最後の追い上げ及ばず33-34の1点差で忠北高(チュンブック)に敗れた。
 前半忠北が4Tで22-5で折り返す。後半2分、G前スクラムを得るとNO8チョン・ジョンレクが3本目T(ハットトリック)を左中間へ飛び込んだ。ミョンソクは9分左中間のスクラムからWTB11金ミンソクがT(Gは金ウィテ)で27-12。1分後、リスターで忠北はSO金ミンがあっさりTし34-12と試合が決まったかに見えた。
 ここからミョンソクは開き直った。24分に忠北陣の忠北スクラムをパスミス。ミョンソクに渡るとゴール前FWがラックサイドを突いてPR1アン・ピョングォンがTラインを越えた(G[成功34-19)。4分後左ライン際をCTB13金が快走、フォローしたWTB11金ミンソクへ。中央T(G成功)で34-26とした。さらに終了前30分リスタートからつなぐとSO17シン・ヒョンスがTを奪う。Gも決まり34-33と1点差に迫った。
 しかし最後のリスタートキック、忠北の蹴ったボールはタッチへ出てノーサイド。
 養正高(ヤンジョン)は後半突き放し22-10慶山高(キョンサン)に勝ちB4入り。
 釜山体育高は後半28分19-24、右ラインアウトから回しNO8金シウォンが同点T、GをCTB13朴セヒュが確実に決め逆転で激戦を終えた。
 白新高(ペクシン)、富川北高(プチョンプック)の優勝候補対戦。白新が前半3T21-10でリード。後半も3連続Tで42-10とし富川の最後の1Tに抑え快勝(42-17)

☆第4日(7月24日)
 大学決勝。延世大VS慶煕大(キ(キョンヒ)。延世は先制されるも慶煕WTB11金フィウンが前半36分にシンビンとなった。すると延世WTB14金オンファン、40分Tで逆転(5-3)。さらに4分、慶煕NO8李サンハクもシンビン。13分WTB金が2T目で10-3とした。慶煕は後半18分にSHチョン・スングォンがTラインを越えたが追いつけず10-8で延世が逃げ切った。

 中学1回戦4試合。2冠の養正中は9T55-0で慶山中(キョンサン)を一蹴した。培材中(ペジェ)も7T43-0で大西中(テソ)を制した。清州南中(チョンジュナム)も39-0一山東中とゼロ封が3試合あった。
 ソウル大附属中は24-7武珍中(ムジン)。

☆第3日(7月23日)

 高校B組1回戦3試合。釜山体育高は後半3T追加で31-12天安五城高(オソン)を下した。
 ソウル大附属高は41-17大邱商苑高(テグサンノン)順当勝ち。
 富川北高(プチョンプック)も城南高(ソンナム、ソンナムソから変更)から9T奪い62-7で圧勝。

☆第2日(7月22日)
 一般は忠北が前後半7Tし47-0慶南OBで優勝した。
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 高校A組1回戦3試合。忠北高(チュンブック)が41-0仁川機械工業高とゼロ封した。
 慶山高(キョンサン)は後半3T加え34-10珍島実高を制した。
 ソウル市内古豪対決、養正高(ヤンジョン)対培材高(ペジェ)。養正高が前半5-0とわずかのリードで折り返すが後半4T1PTなどで圧倒38-0で2回戦へ。
 
☆第1日(7月21日)
 大学1回戦。慶煕大(キョンヒ)対檀国大。前半19-7で慶煕がリード。しかし檀国は後半5分、CTB12オム・チャンニョンがTで19-12とする。11分オムが連続Tで19-17へ。Gも決まり19-19と追いついた。
 慶煕は焦らずSOに入った21文(ムン・テフンがTラインを越える。文は35分にもTし33-19と勝ち越した。檀国は1T返すも33-26で終えた。
 一般は忠北と慶南OBが勝利。

<一般>忠北ラグビー協会、DkRC、慶南OB、大田ラグビー協会
■決勝戦(7月22日)
◆忠北ラグビー協会47(21-0)0慶南OB
*忠北7T5G

■1回戦(21日)
◆忠北ラグビー協会47(19-0)5DkRC
*忠北7T6G、DK1T

◆慶南OB22(0-9)14大田ラグビー協会
*慶南4T1G、大田1T3P
*慶南FB李ギベクが4T

<大学>延世大、慶煕大(キョンヒ)、檀国大
■決勝戦(7月24日)
◆延世大10(5-3)8慶煕大(キョンヒ)
*延世2T、慶煕1T1PG

■1回戦(21日)
◆慶煕大(キョンヒ)33(19-7)26檀国大
*慶煕5T4G、檀国4T3G

<高校>14校
■決勝(7月29日)
◆忠北高(チュンブック)-白新高(ペクシン)

■準決勝(27日)
◆A忠北高(チュンブック)31(19-10)27養正高(ヤンジョン)
*忠北5T3G、養正4T2G1PG

◆B白新高(ペクシン)53(31-5)5釜山体育高
*白新9T4G、釜山1T

■準々決勝(25,26日10:00)
◆A1明錫高(ミョンソク)33(5-22)34忠北高(チュンブック)(25日)
*ミョンソク5T4G、忠北6T2G

◆A2/養正高(ヤンジョン)22(7-3)10慶山高(キョンサン)
*養正3T2G1PG、慶山1T1G1PG

◆B1/ソウル大附属高24(7-7)26釜山体育高(26日)
*ソウル3T3G1DG、釜山4T3G

◆B2白新高(ペクシン)42(21-10)17富川北高(プチョンプック)
*白新6T6G、富川2T2G1PG
*白新CTB12金デランは2T4G18得点。

■1回戦(A22日、B23日)
◆A3忠北高(チュンブック)41(17-0)0仁川機械工業高(インチョンキゴ)
*忠北7T5G
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◆A4慶山高(キョンサン)34(15-10)10珍島実高(ジンドシル)
*慶山5T3G1PG、珍島2T
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◆A5養正高(ヤンジョン)38(5-0)0培材高(ペジェ)
*5T3G1PT
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◆B3釜山体育高31(12-7)12天安五城高(オソン)
*釜山5T3G、五城2T1G
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◆B4ソウル大附属高41(31-0)17大邱商苑高(テグサンウォン)
*ソウル5T5G1PG1DG、大邱3T1G
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◆B5富川北高(プチョンプック)62(24-7)7城南高(ソンナム)
*富川8T6G1PT1PG、城南1T1G
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<中学>8校
■決勝(7月28日)
◆養正中(ヤンジョン)-培材中(ペジェ)

■準決勝(26日)
◆A培材中(ペジェ)55(24-0)5清州南中(チョンジュナム)
*培材9T5G、清州1T

◆B養正中(ヤンジョン)33(14-5)19ソウル大附属中
*養正5T3G、ソウル3T2G

■1回戦(準々決勝、24日)
◆A1培材中(ペジェ)43(31-0)0大西中(テソ)
*培材7T4G

◆A2一山東中(イルサンドン)0(0-24)39清州南中(チョンジュナム)
*清州7T2G

◆B1養正中(ヤンジョン)55(27-0)0慶山中(キョンサン)
*養正9T5G

◆B2ソウル大附属中24(12-0)7光州武珍中(ムジン)
*ソウル3T1G1PT、武珍1T1G

<<2017年第28回大統領旗全国種別ラグビー大会>>
「2017年第28回大統領旗全国種別ラグビー大会」が7月20日(木)から28日(金)まで全羅南道康津(カンジン)のハメルラグビー球技場(旧・カンジン公設運動場)で開催。

韓電、ミョンソク高がともに今季2冠決める 2017大統領旗大会

一般3、大学4、高校14、中学9チームが参加し夏の覇権を争う。

一般は種別大会Vの尚武(軍体育部隊)と春季リーグV韓国電力に初参加の忠北ラグビー協会。尚武と韓電が2冠目をかける。
大学は4強の延世大、高麗大、慶煕大、檀国大が参加する。
高校は、今季春季2位、忠武旗Vソウル大附属高と春季V、忠武旗2位のミョンソク高の争いになるか?昨年Vの富川北高は種別優勝したが今大会は出場しない。ソウル大と同じブロックに種別2位白新高がいる。
中学は春季リーグ、全国少年V、忠武旗2位のソウル大附属中、昨年Vの養正中(ヤンジョン)。別のブロックには種別3位培材中(ペジェ)が有力か。

☆第8日(7月28日)
 最終日。一般決勝は韓国電力が新規参加の忠北ラグビー協会を代表WT11金洸民(キム・グァンミン)のハットトリックTなど6T3G1Pを奪い39(27-0)7で下し春季リーグ戦に続き2冠を達成した。韓電は8月26日(土)に佐賀市で九州電力と日韓電力戦を戦う。

 高校もミョンソク高がライバル・ソウル大附属から後半2T(7分にPR3ユ・グンウォン、16分CT13金ウィテ、GはSOチョン・ジェホ)で逆転し14(0-3)3で2冠を決めた。ミョンソクは8月24日(木)から茨城県で開催の「第25回日中韓ジュニア競技交流会」に韓国代表で参加する。


☆第7日(7月27日)
 中学決勝を行いソウル大附属中が43-7と古豪・培材中(ペジェ)を前半5T31点で圧勝、今季3冠を決めた。

☆第7日(7月26日)
 高校準決勝2試合を行った。
 ソウル大附属高は34-26の接戦で白新高(ペクシン)を下した。後半27-12とりーどしたが白新が18分、23分と連続T、Gで14点を加え27-26と1点差にした。しかし最後はソウルSCソ・ビョンチョルがTを奪い逃げ切った。

ミョンソク高は52-7全南高(チョンナム)に圧勝しソウルと今季3度目の決勝戦を戦う。

☆第6日(7月25日)
 一般2日目。韓国電力(白)が登場し尚武(軍体育部隊)を44-12で退け、ほぼ今季2冠をつかんだ。
 前半は韓電FL6金ヒョンス(代表)が2T、後半は代表主将の金ジョンス(FL7)が2Tを奪った。さらに肉離れから復帰したSO呉潤均(オ・ユンヒョン)が5G2P=16得点を決めた。
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最終戦は28日に新規チームの忠北ラグビー協会。

 中学準決勝。ソウル大附属中61-10養正中(ヤンジョン)と寄せ付けなかった。ソウルは今季3冠目をかける。

 もう1試合は培材中(ペジェ。黒)が38-24で一山東中(イルサンドン)を下し決勝へ。培材は昨年の少年大会以来の国内Vを目指す。

☆第5日(7月24日)
 高校準々決勝4試合を行った。
 春季2位、忠武旗大会Vのソウル大附属高(黒)は31-12天安五城高(オソン)で勝ち2冠目を狙う。
 種別2位白新(ペクシン、白)29-19釜山体育高に順当勝ち。
 春季Vミョンソク高(グレー)も古豪・養正高(ヤンジョン)を31-22で制し2冠目に近づいた。
 全南高(チョンナム、黒オレンジ)は忠北高(チュンブック)に24-12とダブルスコアで勝ち種別大会に続き準決勝進出。

☆第4日(7月23日)
 大学決勝は高麗大と慶煕大(キョンヒ)が対戦。高麗が48-12と圧倒し春季リーグに続き今季2冠を達成した。
大会は2010年以来7年ぶりに制した。
 中学2回戦(準々決勝)4試合も開催した。優勝候補ソウル大附属中(黒)は城南西中(ソンナムソ)を63-0とゼロ封で4強入り。
*ソウル大が圧倒した。
 古豪・養正中(ヤンジョン、オレンジ黒)も佳陽中(カヤン)を41-7で制し準決勝でソウルと対戦する。
*養正が一蹴した

 もう一つのブロックは古豪。培材(ペジェ)と慶山中(キョンサン)。培材が33-24で準決勝へ。
 一山東中(イルサンドン、白黒)は5-0武珍中(ムジン)と珍しいスコアで破った。

☆第3日(7月22日)
 一般1日目。
 尚武(軍体育部隊)が国体用に作られた忠北ラグビー協会を68-0で寄せ付けなかった。

 高校1回戦3試合。
 優勝候補のミョンソク高は79-14と大邱商苑高(テグサンウォン)を一蹴した。
 強豪同士の養正高(ヤンジョン)対城南西(ソンナムソ)は34-26と養正が制した。
 忠北高(チュンブック)は仁川機械工業高を43-17で退けた

☆第2日(7月21日)
 中学1回戦1試合は武珍中(ムジン)が29-22で珍島中(ジンド)を退けた。
 高校1回戦3試合。初戦はソウル大附属高が古豪培材高(ペジェ)に40-17で勝利した。
 釜山体育高は50-5で裡里工業高(イリコンゴ)、白新高(ペクシン)も56-0珍島実高(ジンドシル)と大勝。

☆第1日(7月20日)
 初日は大学1回戦(準決勝)2試合。
 慶煕大(キョンヒ)が延世大を36-19で下した。

 続く試合は、7月東芝合宿を行った高麗大が54-14檀国大を圧倒。

「2017韓国日程結果」をダウンロード

<一般>韓国電力、尚武(韓国軍体育部隊)、忠北ラグビー協会のリーグ戦
■リーグ戦
◆尚武68(35-0)0忠北ラグビー協会(7月22日17:20)
*尚武10T9G
*前半1分、尚武CT12李ジェボク(代表)が先制Tを奪うと前後半5Tずつの猛攻で初陣の忠北を退けた。

◆韓国電力44(17-6)18尚武(25日16:00)
*韓電5T5G2P、尚武2T1G2P
*先制は尚武が2分にSOチョン・ブヒョンがPGを決めた。17分に韓電FL6金ヒョンスがT、GもSO呉が決めて逆転。23分尚武チョンPGで7-6と迫る。しかし韓電は29分に呉のPG、40分金の2本目T、Gで17-6とした。
 後半、最初に得点は尚武。1分にWT11チャン・ジョンミンがT(17-11)。しかし韓電FL7金ジョンミンが3分、5分に連続T、G。さらに23分に呉PGで34-11とし試合を決めた。その後に尚武はCT13李ジンギュ、韓電も32分LO4朴ファン(代表)T、Gに呉PG(39分)で締めくくった。44-18。

◆韓国電力39(27-0)7忠北ラグビー協会(28日16:20)
*韓電6T3G1P、忠北1T1G
*前半で韓電が決めた。3分、代表SO呉潤均(オ・ユンヒョン)がPGで先制。5分に代表WT11金洸民(キム・グァンミン)が1本目のTで8-0に。8分はNO8代表の黄仁朝(ファン・インジョ)がTし13-0へ。11分は代表SH李ソンベ、15分はWT金がTを重ね27-0で折り返した。
 後半は6分WT金の3本目のTを決まる。さらに4分後SH李が2本目のファイブポインターとなった(39-0)。
 忠北は12分に1T1Gで7点を返した。

<大学>4校
■決勝(7月23日17:20)
◆高麗大48(22-0)12慶煕大(キョンヒ)
*高麗7T5G1P、慶煕2T1G
*前半で高麗が決めた。点が入ったのは27分、CT12金ジンヒョクがT、GをFL7ソン・ミンギが決めた。39分にはFB李ゴンファンがT(12-0)。41分にはFL6チェ・ムンヒョクがT、ソンGで19-0とする。終了前にソンPGで22-0とした。後半は11分に慶煕がCT13チェ・ドンファンT(GはCT12金ギミン)7点を返すも18分の高麗WT14金スンソンのTから連続3T(WT金は2つ)奪い今季2冠を決めた。

■準決勝(20日15:00)
◆延世大19(19-21)36慶煕大(キョンヒ)
*延世3T2G、慶煕5T4G1P
*慶煕が前半47分にPR3クァク・ソンジュンのTで19-19に追いつくとSHイム・ジョンビンGで21-19と逆転。後半は延世をおさえ2T加え逃げきった。

◆高麗大54(14-0)14檀国大(ダンクック)
*6T6G4P
*高麗が後半4Tに4Pで突き放した。

<高校>14校
■決勝(7月28日15:00)
◆ミョンソク高14(0-3)3ソウル大附属高
*ミョンソク2T2G、ソウル1P
*お互いにゴールラインを守りあった。前半8分ソウルがWT14李ギボムがPGで先制した。前半の得点はこの3点だけだった。
 後半、ミョンソクが攻めた。7分にようやくPR3ユ・グンウォンがTラインを越え5-3と逆転、Gも好調SOチョン・ジェホが決めて7-3とした。16分追加点をミョンソクが奪う(TはCT13金ウィテ、Gチョン)。このままノーサイドで終えた。

■準決勝(26日10:00)
◆Aソウル大附属高34(15-12)26白新高(ペクシン)
*ソウル5T3G1P、白新4T3G
*前半ソウルがPR1ヤン・テヨンT(GはCT12シム・ヨンジュン成功)で先制した。12分もソウルCT13金ジェホがTラインを越えて12-0とした。3分後に白新はSHハン・ウンテがインゴールへ運ぶ(GはSO李フィウォン)で12-7と追撃を始める。20分ソウルPG(15-7)、23分は白新CT12李ジェジュンTとほぼ互角15-12で終えた。
 後半も最初にソウルが12分LO5チェ・ソンドクがT、G(WT14イム・ギボム成功)で22-12とする。さらに14分PR庵本目のTライン越えし27-12へ。しかしここから白新が反撃。18分にWT14金ヒョンソ、23分FL6ソン・ミンヒョクと連続T、G(SO李)で14点を加え27-26と1点差にした。しかし最後はソウルSCソ・ビョンチョルがTを奪い逃げ切った。

◆Bミョンソク高52(33-0)7全南高(チョンナム)
*ミョンソク8T6G、全南1T1G
*前半でミョンソクが決めた。2分に好調なSOチョン・ジェホがTとGを決めて先制した(7-0)。7分にNO8李ミョンヒョク、17分CT13金ウィテ、20分WT11金ミンソク、30分FL7ユ・スンフがTラインを越え33-0。後半もNO8李ら3連続T2G19点を加え52-0とした。培材は28分ようやくNO8金ジョンウォンがT、G(WT14李スンファン)で7点を返した。

■準々決勝(24日10:00)
◆A1ソウル大附属高31(14-12)12天安五城高(チョンアンオソン)
*ソウル4T4G1P、五城2T1G
*先制は五城が前半6分にSHミョン・インホがTで奪う。10分ソウルがFBチョン・ヨンジュンTとGはCT12シム・ヨンジュンが決め7-5と逆転。五城は17分にWT11アン・ヨンジュンがT、GもSOコ・スンジェ成功で7-12と再逆転した。しかし26分にソウルはPR3ファン・ギョンチョルがTラインを越え同点、シムのGで3度目の逆転で前半を終えた(14-12)。後半はソウルが1人少なくなった五城を攻めた。8分にPRファンのT、30分にシムPG、最後は38分LO5金ギヒョンT、Gで31-12で終えた。

◆A2白新高(ペクシン)29(10-5)19釜山体育高
*白新5T2G、釜山3T2G
*白新が後半4分WT11金デランの3本目のT(G=SO李フィウォン)、14分はWT14金ヒョンソが5ポインターとなり(G=CT13李ジェウォン)24-5と差を広げた。釜山も21分にWT14金キョビンがT、G(LO4朴セヒュ)で24-12とした。3分に白新WT14金が2本目Tで試合を決めた。33分に釜山WT金も1T返すが及ばず。

◆B1ミョンソク高31(12-12)22養正高(ヤンジョン)
*ミョンソク5T3G、養正3T2H1P
*ミョンソクがシーソーゲームを後半、突き放した。後半3分にミョンソクPR1チ・ミョンホがT、GをSOチョン・ジェホが決め19-12とすると養正も8分にWT14ユ・ヨンミンT、GはCT12ピョン・ジョンヨン成功で19-19と追いついた。3分後びミョンソクがHO2ユ・グンウォンTで24-19と勝ち越す。養正は16分にPGで3点を重ねた。最後はミョンソクSOチョンが30分に自らT&Gで締めくくった(31-12)。

◆B2全南高(チョンナム)24-12忠北高(チュンブック)
*全南3T3G1P、忠北2T1G

■1回戦(A21日11:00、B22日10:00)
◆A3ソウル大附属高40(26-7)17培材高(ペジェ)
*ソウル6T5G、培材3T1G

◆A4釜山体育高50(24-5)5裡里工業高(イリコンゴ)
*釜山8T5G、裡里1T

◆A5白新高(ペクシン)56(29-0)0珍島実高(ジンドシル)
*白新8T5G2P

◆B3城南西高(ソンナムソ)26(14-19)34養正高(ヤンジョン)
*城南西4T3G、養正5T3G1P

◆B4ミョンソク高79(52-0)14大邱商苑高(テグサンウォン)
*ミョンソク12T8G1D、大邱2T2G
*優勝候補のミョンソクが大勝。右CT13金ウィテが4T4G28得点、SO10チョン・ジェホ2T3G1D19得点、SH朴ヒジュン2T10得点などを記録した。

◆B5忠北高(チュンブック)43(24-10)17仁川機械工業高(インチョンキゴ)
*忠北7T4G、仁川2T2G1P

<中学>9校
■決勝(7月27日11:00)
◆ソウル大附属中43(31-0)7培材中(ペジェ)
*ソウル7T4G、培材1T1G
*ソウルが前半で決めた。1分にCT9チョン・テホがT(GはCT10ソ・ウヒョン成功)し7-0とした。5分後同じコンビで追加点を奪う。9分はWT11李ヒョンウク、19分PR3朴ジュンヒョン、24分にWT金2本目Tと5T3Gで31-0とした。
 後半も44秒にCTソがT(GはCTチョン)、6分にソが連続Tで43-0と差をつけた。
 培材は11分にCT9李ジェウォンがT、GはCT10金ジョンウクが決めて7点を返しゼロ封を免れるのがやっとだった。

■準決勝(25日10:00)
◆Aソウル大附属中61(33-5)10養正中(ヤンジョン)
*ソウル9T8G、養正2T
*前半で試合が決まった。ソウルは開始1分でWT10ソ・ウヒョンがTし自らGも決めた(7-0)。8分にはLO5金ジンソンT、Gソで14-0。11分にはFB12シム・テゴンTと19-0へ。16分に養正がCT9朴ジェソンTでようやく5点を返す。ソウルは22分LO金、25分PR3朴ジュンヒョンがTラインを越え33-5とし後半へ。後半も1分にSO7チョン・ジサン、2分と12分にはLO金、17分SOシムと4連続Tで大差をつけた。

◆B培材中(ペジェ)38(14-12)24一山東中(イルサンドン)
*培材6T4G、一山4T2G
*先制は開始53秒で一山CT9金ジェグックがTラインを越えた(5-0)。4分に培材CT10金ジョンウクTで同点、金がGも決めて7-5と逆転した。17分に一山がCT金のTで再逆転(GはCT10李ギテ、12-7)。23分に培材はWT8金ウォンジュがTでまた同点にするとCT金のGで3度目の逆転(14-12)で前半を終えた。
 後半、3分に培材WT11金ヒョンキョ、8分、12分、14分までCT9李ジウォンのハットトリックTと4連続T(24点)を加点し決めた(38-12)。一山は18分、20分にCT李が2T1G返すに留まった。

■2回戦(準々決勝、23日10:00)
◆A1ソウル大附属中63(41-0)0城南西中(ソンナムソ)
*ソウル10T5G1P

◆A2養正中(ヤンジョン)41(21-7)7佳陽中(カヤン)
*養正7T3G、佳陽1T1G

◆B1培材中(ペジェ)33(7-12)24慶山中(キョンサン)
*培材5T4G、慶山4T2G

◆B2一山東中(イルサンドン)5(0-0)0光州武珍中(ムジン)
*一山1T
*唯一の得点は後半26分、一山右CT10李ギテのTだった。

■1回戦(21日10:00)
◆珍島中(ジンド)22-29光州武珍中(ムジン)
*ボールを争う黄(ジンド)

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