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September 15, 2018

尚武が現代Gを逆転で下す35-24、18コリアンリーグ3次9/14

韓国社会人ラグビー「2018コリアンリーグ3次大会」が
9月7日(金)から開催。会場:浦項(ポハン)総合運動場

<<「2018コリアンリーグ3次大会」>>
■第2週
◆現代24(19-14)35尚武(軍体育部隊)(9月14日(金)16:00-)
*現代4T2G、尚武5T5G
*尚武が後半21-24の28分、WTB11張(チャン・ジョンミン)がパスインターセプトで逆転Tを決め35-24で勝利した。
 前半は尚武が5分SHホ・ジェジュンのT(GはSO10チョン・ブヒョン)で7-0先制。すると現代-尚武-現代の順でTGし14-14へ。36分、現代がゴール前ラインアウトからモールで押し込み、ゴール前ラック。最後はNO8朴ジュンヨンが右中間へ勝ち越しTを奪った(14-19)。
 後半も最初に魅せたのは尚武。17分、代表トライゲッターWTB14鄭容興(チョン・ヨンフン)がキックカウンターからのパスをもらうと現代DFステップでかわし中央へ逆転T(GがSO22韓ギミン)21-19とした。
18914snm35gd24
 しかし現代も4分後に尚武陣22m外で反則をもらうとタップでスタートしCTB13南ユジュンが右中間へTし24-21と3度目の逆転。
 28分に尚武が張Tで4度目の逆転、最後も32分にPKからWTB14鄭→SO韓へつなぎT&Gで35-24で終えた。

■第1週
◆現代グロービス14(7-23)45POSCO建設(2018年9月7日(金)17:00-)
*現代2T2G、ポスコ6T3G2PG
*現代が前半2人、後半4人のシンビンを出し自滅。試合は現代のプレーの質が軽く雑だった。前半4分ポスコFL7金スビンが先制T[(GはFBユ・ジェヒョク)7-0、8分にはFL6オム・ジュンヒもTし12-0とした。ここから現代の危険なプレーがメ目立つ。13分にSH李明俊(イ・ミョンジュン、代表、17までNEC)がシンビンを受ける。その間にポスコは17分PGで加点した。現代も反撃し20分、左ラインアウト(ポスコ22M)から展開し最後はNO8朴ジュンヨンがTを返した(G成功15-7)。
 ポスコは5分後、現代22M内のラックでボールをターンオーバーし左へ運ぶ。左WTB11ユ・ソンヨンが左隅にTを決めた(20-7)。32分ほぼ中央でFBユがPGを決め23-7と差を広げた。33分にはリスタートのボールを追った現代CTB12ムン・ジョンホがポスコFL7金を空中で押し倒す形となりシンビン。前半を終えた。
 後半最初はお互いにノックオンで点を奪えず。9分ポスコはPGを決め26-7へ。その際に現代WTB11金ゴンヒが反則でシンビンを受けた。10分にはモールを崩しPR3朴ジョンヨル(元サントリー)がシンビン(計4人)。13人となった。かわって入ったPR17金フェチョルの方がスクラムは安定していたが。20分に現代FBカン・ジングがTラインまで運ぶも直前にタックルを受けタッチへ出ておりビデオ判定でノートライ。21分にはポスコWTB11ユも同じような形で左隅へこちらは判定でOKが出てTとなった(31-7)。
 しかし現代は23分に右LOからモールでゴール直前へ運ぶ。ラックからSH李が持ち出しポスト左へTを決めた(31-14)。5分後、ポスコはゴール前左ラインアウト。HO2金ミングはショートパスをFL6オムは渡す。オムはすぐに金へ返すと金がライン際を走りファイブポインターとなった。Gは難しい位置をアジア大会代表FB22李ジェボックが決め38-14とほぼ試合を決めた。現代は35分にPR1チョ・ジンヒョン(元釜石)、FL7ノ・オクギがシンビンを受け最後は試合で良い動きを見せたポスコWTB14金原用(ウォンヨン、元日野)がTで終えた(45-14)。
 ポスコのLO4李ヒョンウ(元三菱相模原)とWTB金の日本経験者はチームをリードするが現代の日本経験者には日本で学んだはずの「80分間しっかりプレーする、反則をしない(ノーペナルティー)」が無かった。

■第3週
◆POSCO対尚武(9月20日(木)16:00-)

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<<韓国一般(社会人)コリアンリーグ2次大会>>

 韓国社会人の「2018コリアンリーグ2次大会(15人制)」が6月15日(金)から仁川市南洞アジアドラグビー場で行われる。ポスコ建設、現代グロービス、軍体育部隊(尚武)の3チームが6月29日まで総当たりで実施する。
 1次大会(7人制)優勝の韓国電力は不参加。

☆第3週(6月29日)
 ポスコ建設と現代グロービス(G)。現代が前半4T奪い結果33-14で勝利し優勝した(1勝1分け、勝点8)。
*写真は大韓協会SNSより
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 試合は前半5分、現代WTB14金ゴンヒが先制T、15分にポスコはWTB金原用(元・日野)が同点TするとFBユ・ジェヒョクがGを決め5-7と逆転いsた。24分、現代がWTB金のTで10-7と再逆転、GはSO朴ホンシクが成功し12-7へ。さらに34分NO8の18代表主将李勇昇(イ・ヨンスン、元・日野)がT(G成功)、40分FBカン・ジング(18代表)T、G成功で26-7と突き放した。
 後半も6分、現代が最初にWTB11ペク・ヒョンスがTラインを越えた。ポスコは28分に1TG返し2位(1勝1敗、勝点5)。
 3位は尚武(1分け1敗、勝点3)

☆第2週(6月22日)
 ポスコ建設と尚武戦。
 前半は互角で10-10。後半21分までにポスコが3T3G21点を加え制した。5分にSOオ・ジミンがTラインを越えた。12分はHO金ミンギュ、21分CTB12(22)ユ・ジュンホンがTを奪う。GはすべてFBユ・ジェヒョックが決めた(31-10)。さらに24分LO4李ヒョンウ(元三菱相模原)が5ポインターとなった(36-10)。
 尚武は35分NO8ソン・ミンス、40分CTB13金ジンヒョクが連続Tするも終えた。
 優勝は最終週のポスコVS現代の勝者となる。
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☆第1週(6月15日)
 現代グロービスと尚武は点の取り合い後半32分、35-42とリードされた現代がCTB13ナム・ユジュンのTで2点差に。Gを代表SO朴ホンシクが決め42-42同点で終えた。
*BDで争う両者、黒(尚武)=写真、KRUSNS
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「韓国一般(社会人)コリアンリーグ2次大会」
1位/現代G(8P)、2/ポスコ(5P)、3/尚武(3P)
■第1週(6月15日)
◆現代G42(21-24)42尚武
*現代6T6G、尚武5T4G3PG

■第2週(22日)
◆ポスコ建設36(10-10)22尚武
*ポスコ5T4G1PG、尚武3T2G1PG

■第3週(29日)
◆現代G33(26-7)14ポスコ建設
*現代5T4G、ポスコ2T2G

<参考、2018コリアンリーグ1次大会(7人制)>

{3月31日}
 一般(社会人)は7人制順位決定トーナメント。予選1位の韓国電力(青紺)は準決勝で24-0ポスコ建設を下す。
決勝でも代表の韓建圭、呉潤均らが尚武を圧倒33-12で優勝した。
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3位はポスコ(白)7-5現代グロービス。
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{3月30日}
 一般(社会人)は7人制初日。4チームが総当たりで予選を行った。
 7人制王者・韓国電力は代表の金ジョンミン、韓建圭、呉潤均らが躍動した40-5現代グロービス、38-7ポスコ建設(写真。韓電/紺)、36-0尚武と3連勝で1位通過した。
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 残りはすべて1勝2敗の混戦。得失点差で2位現代(-27)、3位尚武(-36)、4位ポスコ(-39)。
■参加4(セブンズ大会)
①韓国電力、②尚武、③ポスコ建設、④現代グロービス
■決勝戦(3月31日)
◆韓国電力33(21-0)12尚武
*韓電5T4G、尚武2T1G

■3位決定戦(3月31日)
◆ポスコ建設7(7-0)尚武
*ポスコ1T1G、尚武1T

■準決勝(3月31日)
◆韓国電力24-0ポスコ建設
◆尚武21-12現代グロービス

■予選(3月30日)①韓国電力(3-0)、②現代グロービス(1-2、-27)、③尚武1-2、-36)、④ポスコ(1-2、-39)
◆韓国電力40(28-5)5現代グロービス
*韓電/紺
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◆韓国電力38(12-7)7ポスコ建設
◆韓国電力36(19-0)0尚武
*尚武/黒
18330ke36snm0
◆ポスコ建設19(5-12)12尚武
*ポスコ/青
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◆ポスコ建設14-29現代グロービス
*ポスコ白
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◆現代グロービス10(5-12)17尚武
*現代/青

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