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September 16, 2018

日本男女V、韓国男子7位、女子は最下位8位 18アジアセブンズS第1次香港 9/14-15

「2018アジアラグビーセブンズシリーズ第1戦 香港大会9/14-9/15」が開催される。

出場する韓国代表、日本代表が発表された。

<アジアシリーズ男子>8カ国
 韓国男子は15人制を兼務するチェ・チャンリョル監督と梁永勲(ヤン・ヨンフン、前ホンダSH)コーチがアジア大会に続き率いる。選手12人はアジア大会からすべて一新した。主将李ソクギュンを除き大学生から選ばれた。
 プール戦はBでアジア大会覇者の香港、フィリピン、マレーシアと戦う。
 Aは日本、スリランカ、中国、台湾だ。
☆第2日(9月15日)
 予選プール残り1試合と決勝トーナメントを開催。
 日本は順調にAで中国を33-14で下し1位通過。カップ準決勝はB2位フィリピンを36-5で一蹴した。
 決勝はアジア大会で負けた香港。12-0で勝ちシリーズ1次大会を制した。
 B新生の韓国はプール最終戦でもマレーシアに19-26で敗れた。3戦全敗、最下位4位。勝点3(得失点差-71)。
 プレート(5-8位)準決勝でもA3位台湾に5-40と大敗した。
 7位決定戦でプール戦で敗れたマレーシアを28-14で下し7位で終えた。

☆第1日(9月14日)
 予選プール、各2試合ずつを行った。
 A日本は台湾を27-0で下すとプールのライバル・スリランカも21-0と寄せ付けず。
 B新生の韓国は初戦7-12フィリピンで落とす。2戦目も0-59香港に大敗で経験を積む。
■カップ決勝戦(9/15)
◆日本12-0香港

■3位戦
◆スリランカ40-12フィリピン

■準決勝戦
◆日本36-5フィリピン
◆香港31-0スリランカ

■プレート5位戦(9/15)
◆中国15-7台湾

■7位戦
◆韓国28-14マレーシア

■5-8位戦(9/1)
◆中国28-24マレーシア
◆台湾40-5韓国

(予選9/14-15)
■A:①日本(9P)、②スリランカ(7P)、③台湾(5P)、④中国(3P)
◆日本21-0スリランカ、33-14中国、27-0台湾
◆スリランカ31-0中国、33-12台湾
◆中国15-19台湾

■B:①香港(9)、②フィリピン(7)、③マレーシア(5)、④韓国(0-3、3、得失-71)
◆韓国0-59香港、7-12フィリピン、19-26マレーシア
◆香港42-7フィリピン、54-0マレーシア
◆フィリピン26-10マレーシア


<韓国男子代表>
18914km7asahkn
◎監督/チェ・チャンリョル(KRU、70/8/20)
◎コーチ/梁永勲(ヤン・ヨンフン、KRU、前ホンダSH、80/12/6)、◎トレーナー/ピョン・ウジン(KRU)
◎選手12名 15人制ポジション、K=15人制でキッカー
*チョン・ソル(檀国大、LO、97/9/26生)*チェ・ドンファン(慶煕大、CTB、97/1/23)
*金ギミン(慶煕大、SO・K、97/8/5)*チョン・スンウォン(慶煕大、SH、96/3/6)
*李ソクギュン(KRU、92/1/1)*金テヒョン(檀国大、WTB、、95/3/1)
*李ジュボン(檀国大、FB、98/6/)*イム・チャンニョン(檀国大、CTB、97/9/23)
*金フィウン(慶煕大、WTB、98/9/15)*チョン・ホチャン(慶煕大、FB、97/2/21)
*チョン・ゴモク(檀国大、WTB・K、96/11/7)*金ジュンファ(慶煕大、CTB、96/4/19)

「日本男女V、韓国男子7位、女子は最下位8位 18アジアセブンズS第1次香港 9/14-15」
<アジア大会女子>8カ国
 韓国監督は2017年アジアセブンズシリーズ、18アジア大会を率いたチョ・ソンリョン(KRU、71/3/30)、コーチに李ボムグォン(KRU、81/85/30)のコンビ。
 選手はアジア大会と同じくヤン・ソルフィ主将ら11人を継続して選んだ。
 プール戦はC、日本、香港、タイと同じ。
 Dは中国、カザフスタン、スリランカ、シンガポール。
☆第2日(9月15日)
 予選プール残り1試合と決勝トーナメントを開催。
 日本は順調にCでタイを31-0で下し1位通過。カップ準決勝はD2位カザフスタンを21-15と接戦で制した。
 決勝はライバル中国。12-7で破りシリーズ1次大会を制した。
 韓国はプール最終戦でも香港に6T献上し0-34で最下位(3P、失トライ18、得失差-106)でプレーと(5-8位)。
 最初の準決勝で3T奪い15-21とスリランカに競り負けた。7位戦では4T奪われ0-27シンガポールとなった。
 予選Dは中国が3戦全勝で勝ち上がり決勝へ。

☆第1日(9月14日)
 予選プール、各2試合ずつを行った。
 C日本対韓国が初戦、48-0で日本が大勝した。2戦目は日本31-7香港。韓国はタイに12-24。
 Dは中国が21-14カザフスタン、36-0シンガポールと好調だ。
(トーナメント)
■カップ決勝戦(9/15)
◆日本12-7中国

■3位戦
◆カザフスタン14-5香港

■準決勝戦(9/15)
◆日本21-15カザフスタン
◆中国19-14香港

■プレート5位戦(9/15)
◆スリランカ22-10タイ

■7位戦
◆シンガポール27-0韓国

■5-8位戦(9/15)
◆スリランカ21-15韓国
◆タイ19-5シンガポール

(予選9/14-9/15)
■C:①日本(9P)、②香港(7P)、③タイ(5P)、④韓国(0-3、3P、T2、失T18、得点12、失点-106)
◆日本31-7香港、31-0タイ、48-0韓国
◆香港22-7タイ、34-0韓国
◆タイ24-12韓国

■E:①中国(9)、②カザフスタン(7)、③スリランカ(5)、④シンガポール(3)
◆中国21-14カザフスタン、36-0スリランカ、36-0シンガポール
◆カザフスタン36-0スリランカ、24-10シンガポール
◆スリランカ17-5シンガポール

<韓国女子代表>
18914kwwm7asahok
◎監督/チョ・ソンリョン(KRU、71/3/30)
◎コーチ/李ボムグォン(KRU、81/85/30)、◎トレーナー/ヤン・ミンジ(KRU)
◎選手(⑰=2017年アジアセブンズ代表、AG=18アジア大会)
*主将ヤン・ソルフィ(ソウル・エルリス、AG,⑰、90/10/31)
*イム・ジェウォン(KRU、AG,95/6/11)
*金ユリ(KRU、AG,⑰、93/1/2)
*シン・エリム(KRU、AG,96/12/1)
*ソ・ボフィ(KRU、AG,92/9/15)
*朴ソンビン(KRU、AG,⑰、91/6/17)
*李ミンヒ(ソウル・エルリス、前・三重パールズ、AG,⑰、87/1/6)
*クォン・スルギ(ソウル・エルリス、AG,⑰、96/10/31)
*ホ・ギョンヒ(ソウル・エルリス、AG,⑰、90/1/1)
*ペク・ジオン(ソウル・エルリス、AG,⑰、94/2/8)
*ミン・ギョンジン(KRU、AG,85/5/1)
*金ヒョンジン(KRU、97/5/25)

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