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October 15, 2018

日本男女3大会全優勝飾る 韓国男女は7位 2018アジアセブンズS第3次スリランカ大会10/13-14

「2018アジアラグビーセブンズシリーズ第3戦 スリランカ大会10/13-14」が開催される。

<アジアシリーズ男子>8カ国
 韓国男子は15人制を兼務するチェ・チャンリョル監督と梁永勲(ヤン・ヨンフン、前ホンダSH)コーチがアジア大会に続き率いる。写真はKRUSNS
181013km7
韓国は10月12日から全国体育大会が始まった。大会に参加しない高麗大や学生中心になった。
 プール戦はAでシリーズ2連勝の日本、フィリピン、マレーシアと同じ組。
 Bは香港、スリランカ、中国、台湾。
☆第2日(10月14日)
 日本男女が3大会すべて優勝を遂げた。
 日本男子は決勝でライバル香港を19-5で退けた。準決勝は34-12スリランカ。
 香港は準決勝19-12フィリピン。3位はフィリピン19-7スリランカだった。
 韓国男子は予選最終戦も10-24でマレーシアに敗れた。
 5-8位最初の試合は中国39-7で大敗。辛うじて7位戦で15-12台湾で初勝利。

☆第1日(10月13日)
 予選プール、各2試合ずつを行った。
 日本はマレーシアを61-0で下した後、韓国も40-0でゼロ封した。
 韓国はフィリピンに5-34で負け2敗

■カップ決勝戦(10/14)
◆日本19-5香港

■3位戦
◆フィリピン19-7スリランカ

■準決勝戦
◆日本34-12スリランカ
◆香港19-12フィリピン

■プレート5位戦(10/14)
◆中国24-21マレーシア

■7位戦
◆韓国15-12台湾

■5-8位戦
◆中国39-7韓国
◆マレーシア19-12台湾

(予選10/13-10/14)
■A:①日本(9P)、②フィリピン(7)、③マレーシア(5)、④韓国(3)
◆日本21-12フィリピン、40-0韓国、61-0マレーシア
◆フィリピン34-5韓国、24-19マレーシア
◆韓国10-24マレーシア

■B:①香港(9)、②スリランカ(7)、③中国(5)、④台湾(3)
◆香港47-7スリランカ、47-7中国、71-5台湾
◆スリランカ19-12中国、43-0台湾
◆中国40-7台湾

<韓国男子代表>
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◎監督/チェ・チャンリョル(KRU、70/8/20)
◎コーチ/梁永勲(ヤン・ヨンフン、KRU、前ホンダSH、80/12/6)、◎トレーナー/ピョン・ウジン(KRU)
◎選手12名 15人制ポジション、K=15人制でキッカー
K1/アンドレ(主将、シアトル在住、2次韓国主将)、 K2/ソン・ミンギ(高麗大、CTB)、K3/ユ・ジェフン(延世大、LO)
K4/カン・ミンジュン(高麗大、SH)、K5/シン・ヒョンミン(延世大、SO)、K6/李ギョンファン(高麗大、CTB)
K7/李ゴン(延世大)、K8/カン・ホビン(延世大、NO8)、K9/朴ウビン(延世大、)
K10/李スンフン(高麗大、WTB)、K11/金ハクボン(世翰大(セハン))、K12/李ソクギュン(KRU)

(2次香港大会メンバー、3次除く)
K2/チャ・ソンギュン(ポスコ建設)、K3/金ヒョンス(韓国電力)
K4/張容興(チャン・ヨンフン、尚武)、K5/金原用(キム・ウォンヨン、ポスコ、元日野)、K6/金南ウク(韓国電力)
K7/張ジョンミン(尚武)、K8/朴ジュンヨン(現代G)、K9/チェ・ドンファン(慶煕大、CTB、97/1/23、1次香港)
K10/金フィウン(慶煕大、WTB、98/9/15、香港)、K11/金テヒョン(檀国大、WTB、、95/3/1、香港)
K12/チョン・スンウォン(慶煕大、SH、96/3/6、香港)

(1次香港大会メンバー、韓国大会除く)
*チョン・ソル(檀国大、LO、97/9/26生)*金ギミン(慶煕大、SO・K、97/8/5)*李ソクギュン(KRU、92/1/1)
*李ジュボン(檀国大、FB、98/6/)*イム・チャンニョン(檀国大、CTB、97/9/23)
**チョン・ホチャン(慶煕大、FB、97/2/21)*チョン・ゴモク(檀国大、WTB・K、96/11/7)
*金ジュンファ(慶煕大、CTB、96/4/19)

「18アジアセブンズS第2次韓国 9/29-30」
<アジアシリーズ女子>8カ国
  韓国監督は2017年アジアセブンズシリーズ、18アジア大会を率いたチョ・ソンリョン(KRU、71/3/30)、コーチに李ボムグォン(KRU、81/85/30)のコンビ。
181013kwm7
 選手はアジア大会と同じくヤン・ソルフィ主将ら11人を数人入替え選んだ。
 第1次香港、第2次韓国大会は最下位。
 プール戦はC、日本、香港、スリランカと同じ。
 Dは中国、カザフスタン、タイ、シンガポール。
☆第2日(10月14日)
 日本男女が3大会すべて優勝を遂げた。
 日本女子は決勝で香港を31-0で退けた。準決勝は26-12カザフスタン。
 香港は準決勝で強豪中国を17-7で下し決勝へ初進出。3位は中国17-12カザフスタンだった。
 韓国女子は予選最終戦も0-27で香港に敗れた。
 5-8位最初の試合は10-28タイで大敗。辛うじて7位戦で19-15シンガポール下し初勝利。

☆第1日(10月13日)
 日本は韓国を46-0、香港31-7で連勝。
 韓国はスリランカに10-26で負け連敗。
(トーナメント)
■カップ決勝戦(10/14)
◆日本31-0香港

■3位戦
◆中国17-12カザフスタン

■準決勝戦
◆日本26-12カザフスタン
◆香港17-7中国

■プレート5位戦(10/14)
◆スリランカ7-5タイ

■7位戦
◆韓国19-15シンガポール

■5-8位戦
◆タイ28-10韓国
◆スリランカ40-0シンガポール

(予選10/13-10/14)
■C:①日本(9P)、②香港(7)、③スリランカ(5)、④韓国(3)
◆日本31-7香港、29-0スリランカ、46-0韓国
◆香港29-0スリランカ、27-0韓国
◆スリランカ26-10韓国

■D:①中国(8P、-87)、②カザフスタン(8、+72)、③タイ(5)、④シンガポール(3)
◆中国0-0カザフスタン、35-0タイ、52-0シンガポール
◆カザフスタン36-5タイ、41-0シンガポール
◆タイ14-0シンガポール

<韓国女子代表>
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◎監督/チョ・ソンリョン(KRU、71/3/30)
◎コーチ/李ボムグォン(KRU、81/85/30)、◎トレーナー/ヤン・ミンジ(KRU)
◎選手(⑰=2017年アジアセブンズ代表、AG=18アジア大会、K=2次韓国、香=1次香港)
K3/主将ヤン・ソルフィ(ソウル・エルリス、AG,⑰、K、香、90/10/31)
K1/イム・ジェウォン(KRU、AG,K,香、95/6/11)、K2/金ユリ(KRU、AG,⑰、K,香、93/1/2)
K4/朴ソンビン(KRU、AG,K、⑰、91/6/17)、
K5/李ミンヒ(ソウル・エルリス、前・三重パールズ、AG,K、香、⑰87/1/6)
K6/クォン・スルギ(ソウル・エルリス、AG,⑰、K,香、96/10/31)、K7/シン・エリム(KRU、AG,K,香、96/12/1)、
K8/*金ヒョンジ(KRU、香、97/5/25)、K9/ホ・ギョンヒ(ソウル・エルリス、AG,⑰、K,香、90/1/1)
K10/ユ・スンオク(KRU、95/8/26)、K11/ミン・ギョンジン(KRU、AG,K,香、85/5/1)、K12/朴スジ(KRU、K、85/5/1)
(2次韓国メンバー)
K4/ソ・ボフィ(KRU、AG,香、92/9/15)、K9/ペク・ジオン(ソウル・エルリス、AG,⑰、香、94/2/8)

「2018アジアラグビーセブンズシリーズ第2戦 韓国大会9/29-30(仁川アジアラグビー場)」が開催される。

<アジアシリーズ男子>8カ国
 韓国男子は15人制を兼務するチェ・チャンリョル監督と梁永勲(ヤン・ヨンフン、前ホンダSH)コーチがアジア大会に続き率いる。第1次香港大会は7位。選手12人はアジア大会からすべて一新した大学生主体を地元開催のためベテランと一部変更に。
 プール戦はBでアジア大会覇者の香港、スリランカ、台湾と戦う。
 Aは日本、フィリピン、中国、マレーシアだ。
☆第2日(9月30日)
 日本男女が優勝!男子は香港から常に先に点を加え28-19で下した。
*写真ARFUWEB
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 準決勝の韓国戦は、韓国が後半17-19と迫ったが張容興(チャン・ヨンフン)がシンビンで4分に日本がTし17-26へ。戻った張のTで24-26とするも最後にシンビンが出て追加点17-33で日本が勝った。
 
 韓国男子が3位決定戦で中国に後半逆転され12-31で4位で終えた。予選プール最終戦はスリランカを22-14で破り2位でカップ準決勝へ。
 
 日本女子は決勝戦、カザフスタンに先に2本トライされた(0-12)がフィットネスで上回る。
 後半1分にTで10-12へ。終了間際にPKから回し逆転トライで17-12でV!

 韓国女子は最下位8位(7-19シンガポール)。最終大会はスリランカで行われる。
☆第1日(9月29日)
 予選プール、各2試合ずつを行った。
 A日本は初戦マレーシア36-5、続くフィリピン43-0と順調に連勝。
 B韓国は香港との初戦を12-15で粘るも落とした、続く台湾戦は43-12と圧勝。
*台湾からT奪う金原用(KRUSNSより)
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■カップ決勝戦(9/30)
◆日本28(14-7)19香港

■3位戦
◆中国31(12-12)12韓国

■準決勝戦
◆日本33(19-10)24韓国
◆香港47(26-0)0中国

■プレート5位戦(9/30)
◆フィリピン19-17スリランカ

■7位戦
◆台湾29-24マレーシア

■5-8位戦(9/30)
◆スリランカ17-12マレーシア
◆フィリピン19-17台湾

(予選9/29-30)
■A:①日本(9P)、②中国(7)、③フィリピン(5)、④マレーシア(3)
◆日本43-0フィリピン、26-14中国、36-5マレーシア
◆フィリピン7-12中国、24-5マレーシア
◆中国31-12マレーシア

■B:①香港(9)、②韓国(7)、③スリランカ(5)、④台湾(3)
◆香港31-14スリランカ、73-0台湾、15-12韓国
◆スリランカ33-12台湾、14-22韓国
◆台湾12-43韓国

<韓国男子代表>
18914km7asahkn
◎監督/チェ・チャンリョル(KRU、70/8/20)
◎コーチ/梁永勲(ヤン・ヨンフン、KRU、前ホンダSH、80/12/6)、◎トレーナー/ピョン・ウジン(KRU)
◎選手12名 15人制ポジション、K=15人制でキッカー
K1/アンドレ(主将、シアトル在住)、 K2/チャ・ソンギュン(ポスコ建設)、K3/金ヒョンス(韓国電力)
K4/張容興(チャン・ヨンフン、尚武)、K5/金原用(キム・ウォンヨン、ポスコ、元日野)、K6/金南ウク(韓国電力)
K7/張ジョンミン(尚武)、K8/朴ジュンヨン(現代G)、K9/チェ・ドンファン(慶煕大、CTB、97/1/23、1次香港)
K10/金フィウン(慶煕大、WTB、98/9/15、香港)、K11/金テヒョン(檀国大、WTB、、95/3/1、香港)
K12/チョン・スンウォン(慶煕大、SH、96/3/6、香港)

(以下は1次香港大会メンバー、韓国大会除く)
*チョン・ソル(檀国大、LO、97/9/26生)*金ギミン(慶煕大、SO・K、97/8/5)*李ソクギュン(KRU、92/1/1)
*李ジュボン(檀国大、FB、98/6/)*イム・チャンニョン(檀国大、CTB、97/9/23)
**チョン・ホチャン(慶煕大、FB、97/2/21)*チョン・ゴモク(檀国大、WTB・K、96/11/7)
*金ジュンファ(慶煕大、CTB、96/4/19)

「18アジアセブンズS第2次韓国 9/29-30」
<アジアシリーズ女子>8カ国
 日本女子が2大会V *写真・ARFUWEBより
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 韓国監督は2017年アジアセブンズシリーズ、18アジア大会を率いたチョ・ソンリョン(KRU、71/3/30)、コーチに李ボムグォン(KRU、81/85/30)のコンビ。
 選手はアジア大会と同じくヤン・ソルフィ主将ら11人を継続して選んだ。
 第1次香港大会は最下位。
 プール戦はC、日本、香港、スリランカと同じ。
 Dは中国、カザフスタン、タイ、シンガポール。
☆第2日(9月30日)
 予選プール残り1試合と決勝トーナメントを開催。
 日本男女が優勝!
  日本女子は決勝戦、カザフスタンに先に2本トライされた(0-12)がフィットネスで上回る。
 後半1分にTで10-12へ。終了間際にPKから回し逆転トライで17-12でV!

 韓国女子は最下位8位(7-19シンガポール)。最終大会はスリランカで行われる。

☆第1日(9月29日)
 予選プール、各2試合ずつを行った。
 C日本は韓国が初戦48-0で寄せ付けず、2戦目は日本24-12香港。韓国は5-22でスリランカに敗れ2敗。
*韓国VSスリランカ
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 Dは中国がシンガポール、カザフスタン。
(トーナメント)
■カップ決勝戦(9/30)
◆日本17(5-12)12カザフスタン

■3位戦
◆中国31-10香港

■準決勝戦(9/30)
◆日本10(10-5)5中国
◆カザフスタン26-14香港

■プレート5位戦(9/30)
◆スリランカ22-5タイ

■7位戦
◆シンガポール19(14-0)7韓国

■5-8位戦(9/30)
◆スリランカ15-10シンガポール
◆タイ20(15-0)12韓国

(予選9/29-30)
■C:①日本(9P)、②香港(7)、③スリランカ(5)、④韓国(3)
◆日本24-12香港、41(24-0)0、48-0韓国
◆香港41-0スリランカ、15(15-5)10韓国
◆スリランカ22-5韓国

■D:①カザフスタン(9)、②中国(7)、③タイ(5)、④シンガポール(3)
◆中国5-27カザフスタン、19-0タイ、43-0シンガポール
◆カザフスタン17-0タイ、48-0シンガポール
◆タイ36シ7ンガポール

<韓国女子代表>
18914kwwm7asahok
◎監督/チョ・ソンリョン(KRU、71/3/30)
◎コーチ/李ボムグォン(KRU、81/85/30)、◎トレーナー/ヤン・ミンジ(KRU)
◎選手(⑰=2017年アジアセブンズ代表、AG=18アジア大会、香=1次香港)
K3/主将ヤン・ソルフィ(ソウル・エルリス、AG,⑰、香、90/10/31)
K1/イム・ジェウォン(KRU、AG,香、95/6/11)、K2/金ユリ(KRU、AG,⑰、香、93/1/2)
K4/ソ・ボフィ(KRU、AG,香、92/9/15)、K5/朴ソンビン(KRU、AG,⑰、91/6/17)、
K6/李ミンヒ(ソウル・エルリス、前・三重パールズ、AG,⑰香87/1/6)
K7/クォン・スルギ(ソウル・エルリス、AG,⑰、香、96/10/31)、K8/シン・エリム(KRU、AG,香、96/12/1)、
K9/ペク・ジオン(ソウル・エルリス、AG,⑰、香、94/2/8)、K10/ホ・ギョンヒ(ソウル・エルリス、AG,⑰、香、90/1/1)
K11/ミン・ギョンジン(KRU、AG,香、85/5/1)、K12/朴スジ(KRU、85/5/1)
(メンバー外)
*金ヒョンジン(KRU、香、97/5/25)

「2018アジアラグビーセブンズシリーズ第1戦 香港大会9/14-9/15」が開催された。
<<男女とも日本が優勝、韓国男子7位、女子8位>>

出場する韓国代表、日本代表が発表された。

<アジアシリーズ男子>8カ国
 韓国男子は15人制を兼務するチェ・チャンリョル監督と梁永勲(ヤン・ヨンフン、前ホンダSH)コーチがアジア大会に続き率いる。選手12人はアジア大会からすべて一新した。主将李ソクギュンを除き大学生から選ばれた。
 プール戦はBでアジア大会覇者の香港、フィリピン、マレーシアと戦う。
 Aは日本、スリランカ、中国、台湾だ。
☆第2日(9月15日)
 予選プール残り1試合と決勝トーナメントを開催。
 日本は順調にAで中国を33-14で下し1位通過。カップ準決勝はB2位フィリピンを36-5で一蹴した。
 決勝はアジア大会で負けた香港。12-0で勝ちシリーズ1次大会を制した。
 B新生の韓国はプール最終戦でもマレーシアに19-26で敗れた。3戦全敗、最下位4位。勝点3(得失点差-71)。
 プレート(5-8位)準決勝でもA3位台湾に5-40と大敗した。
 7位決定戦でプール戦で敗れたマレーシアを28-14で下し7位で終えた。

☆第1日(9月14日)
 予選プール、各2試合ずつを行った。
 A日本は台湾を27-0で下すとプールのライバル・スリランカも21-0と寄せ付けず。
 B新生の韓国は初戦7-12フィリピンで落とす。2戦目も0-59香港に大敗で経験を積む。
■カップ決勝戦(9/15)
◆日本12-0香港

■3位戦
◆スリランカ40-12フィリピン

■準決勝戦
◆日本36-5フィリピン
◆香港31-0スリランカ

■プレート5位戦(9/15)
◆中国15-7台湾

■7位戦
◆韓国28-14マレーシア

■5-8位戦(9/1)
◆中国28-24マレーシア
◆台湾40-5韓国

(予選9/14-15)
■A:①日本(9P)、②スリランカ(7P)、③台湾(5P)、④中国(3P)
◆日本21-0スリランカ、33-14中国、27-0台湾
◆スリランカ31-0中国、33-12台湾
◆中国15-19台湾

■B:①香港(9)、②フィリピン(7)、③マレーシア(5)、④韓国(0-3、3、得失-71)
◆韓国0-59香港、7-12フィリピン、19-26マレーシア
◆香港42-7フィリピン、54-0マレーシア
◆フィリピン26-10マレーシア

「日本男女V、韓国男子7位、女子は最下位8位 18アジアセブンズS第1次香港 9/14-15」
<アジア大会女子>8カ国
 韓国監督は2017年アジアセブンズシリーズ、18アジア大会を率いたチョ・ソンリョン(KRU、71/3/30)、コーチに李ボムグォン(KRU、81/85/30)のコンビ。
 選手はアジア大会と同じくヤン・ソルフィ主将ら11人を継続して選んだ。
 プール戦はC、日本、香港、タイと同じ。
 Dは中国、カザフスタン、スリランカ、シンガポール。
☆第2日(9月15日)
 予選プール残り1試合と決勝トーナメントを開催。
 日本は順調にCでタイを31-0で下し1位通過。カップ準決勝はD2位カザフスタンを21-15と接戦で制した。
 決勝はライバル中国。12-7で破りシリーズ1次大会を制した。
 韓国はプール最終戦でも香港に6T献上し0-34で最下位(3P、失トライ18、得失差-106)でプレーと(5-8位)。
 最初の準決勝で3T奪い15-21とスリランカに競り負けた。7位戦では4T奪われ0-27シンガポールとなった。
 予選Dは中国が3戦全勝で勝ち上がり決勝へ。

☆第1日(9月14日)
 予選プール、各2試合ずつを行った。
 C日本対韓国が初戦、48-0で日本が大勝した。2戦目は日本31-7香港。韓国はタイに12-24。
 Dは中国が21-14カザフスタン、36-0シンガポールと好調だ。
(トーナメント)
■カップ決勝戦(9/15)
◆日本12-7中国

■3位戦
◆カザフスタン14-5香港

■準決勝戦(9/15)
◆日本21-15カザフスタン
◆中国19-14香港

■プレート5位戦(9/15)
◆スリランカ22-10タイ

■7位戦
◆シンガポール27-0韓国

■5-8位戦(9/15)
◆スリランカ21-15韓国
◆タイ19-5シンガポール

(予選9/14-9/15)
■C:①日本(9P)、②香港(7P)、③タイ(5P)、④韓国(0-3、3P、T2、失T18、得点12、失点-106)
◆日本31-7香港、31-0タイ、48-0韓国
◆香港22-7タイ、34-0韓国
◆タイ24-12韓国

■E:①中国(9)、②カザフスタン(7)、③スリランカ(5)、④シンガポール(3)
◆中国21-14カザフスタン、36-0スリランカ、36-0シンガポール
◆カザフスタン36-0スリランカ、24-10シンガポール
◆スリランカ17-5シンガポール

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