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October 29, 2018

TCL近鉄6連勝首位、2位は勝点1差でドコモ 2018TCL10/27-

『TCL。近鉄が6連勝、首位保つ 2018/10/27週』

<<TCL>>近鉄(30)、NTTドコモ(29)、三菱相模原(19)、栗田(14)、釜石(11)
マツダ(10)、九電(4)、中国電(0)
{第6週10月26-28日}
■三菱重工相模原38(21-0)0栗田工業(10月26日、秩父宮)
*三菱6T4G(19)、栗田(14)
◎三菱PR3成昴徳(ソン・アンドク)성앙덕、(14-、06-13近鉄、大阪朝高・帝京大)後半10分ま
Mtbpr3snd181
◎三菱PR1李成鏞(リ・ソンヨン)在日、(18-、帝京大、大阪朝鮮高)後半24分ま
Mtbplsy182
◎栗田PR1金亨志(キム・ヒョンジ)、(16-、大阪朝鮮高・15京産大)後半32分ま
「仕事とラグビー両方できることで栗田を選んだ。大阪朝高の先輩、後輩の活躍は刺激になっています」
Krtp1khj182

■近鉄29(17-3)10釜石SW(27日、いわて)
*近鉄5T2G(30)、釜石1T1G1PG(11)
◎近鉄SH金哲元(キム・チョルウォン)김철원(07-韓国/養正高・朝明高・大阪体大、07年W杯日本代表、TL16年に100CAP)後半15分から
1007kcw1
107pkkim
「もっとSOと僕がコミュニケーションしないと」
◎近鉄CTB朴ハンギョル박한결、(18-、16-尚武、延世大)
1007phg1
「DFに集中」

■マツダ50(10-12)19九州電力(コカ広島)
*マツダ8T5G(10)、九電3T2G(4)
◎マツダCTB12李修平(リ・スピョン)이수평(13-、大阪・日新高、大阪体育大12六甲クラブ、16韓国代表)2G
1021krt12gk
181021krt12gain
「自分のコンディションは良いです」
◎マツダLO19南宗成(ナム・ジョンソン)남종성NAM JONGSONG(15-、大阪朝鮮高・明治大、16韓国代表)後半17分からLO4
181021njs2
「一人一人自分の仕事をしないと」

■NTTドコモ54(21-14)33中国電力(28日、ドコモ)
*ドコモ8T7G(29)、中国電5T4G(0)
◎ドコモSO/CTB13金勇輝(キム・ヨンヒ)、(15-、大阪朝鮮高・法政大)GC、80分
Dcmct13kyh181
◎ドコモPR18趙隆泰(チョ・リュンテ)、(17-、大阪朝鮮高・同志社大)後半25分から
Dcmpcryt182
◎ドコモFL李智栄(リ・チヨン)、(17-、大阪朝鮮高・京都産業大)
Dcmlcy
◎ドコモLO/FL朴淳彩(パク・スンチェ)박순채PARK SOONCHAI(14-、仁川機械工高・慶煕大(キョンヒ)・尚武・ポスコ建設・12サントリー)
Dcmlpsc18
◎ドコモWTB/FB張成民(チャン・ソンミン)창성민JANG SEONGMIN(17-高麗大・尚武)
Dcmchan
◎ドコモPR張泰立育(チャン・テユク)(12-、大阪朝鮮高・関西学院大)
◎ドコモPR3金廉(キム・リョム)在日、(18-、帝京大、大阪朝鮮高)後半21分ま
Teikyokr

<<TE>>清水建(28)、ヤクルト(29)、東ガス(20)、セコム(20)、横河(16)、明治生命(13)
秋田NB(10)、IBM(5)、船岡自(5)、クリーン(1)
{第7週10月26-28日}
■東京ガス17(7-31)38-清水建設(26日、秩父宮)
*ガス3T1G(20)、清水5T5G1PG(28)
◎ガスCTB23金淳英(キム・スンヨン)、(18-、関西学院大、大阪朝高)後半23分か

■秋田NB68(33-10)14日本IBM((27日、岩手)
*秋田10T9G(10)、IBM2T2G(5)
◎秋田SH李仁済(英リッチモンドC16-17,関東学大10-16、尚武12-13、石見智翠館、ソウル大附属中)
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101014aktiij1
「チームからはSOでの出場が多くなる」

■横河武蔵野28(14-10)29セコム(28日、セコム)
*横河4T4G(16)、セコム4T3G1PG(20)
◎LO延権佑(ヨン・グォンウ)연권우(18-FWコーチ、11-17、忠北高・高麗大・07横河・09尚武・11復帰)
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*愛娘・ジリちゃんと
「練習と試合のメンバーが違うなど難しい部分があります」

■クリーンファイターズ22(10-5)24船岡自衛隊(トーセン)
*クリーン3T2G1PG(1)、船岡4T2G(5)

*ヤクルト(29)、明治(13)
◎ヤクルトPR金弘泰(明大、大阪朝高)

<<TW>>
{第5週10月27-28日}
■JR西日本29-14大阪ガス(10月27日、JR西)
*JR(18)、ガス(9)
◎西日本PR張和裕(チャン・ファユン)장화유、(12-、大阪朝鮮高・同志社大)
◎西日本SO/CTB鄭宏基(チョン・ガンギ)、(15-、大阪朝鮮高・近畿大)
◎西日本SO/CTB金成志(キム・ソンジ)、(17-、大阪朝鮮高・東海大)

■大阪府警63-0豐田通商(豊田)
*府警(14)、豊田(1)

■中部電力36-19島津製作所(島津)
*中部電(20)、島津(5)
◎島津SH李翔大(リ・サンテ)、(17-、大阪朝鮮高・日本大)
◎島津PR李隆周(天理大)

■ユニチカ71-12三菱自動車京都(28日、三菱)
*ユニチカ11)、三菱(0)

リコー(0)

<<トップキュウシュウ>>休み
◎リーグ戦順位/R九州、福岡銀、鹿児島銀、三菱重工長崎、新日鐵住金八幡
{順位決定リーグ第1週}

☆☆2018年10月
『2018年TLが8月31日(土)に開幕、10/20-最終節に』
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 今季は2019W、サンウルブズ準備のためレッド、ホワイトカンファレンス内で7試合行う。11月のウィンドマウス期間は中断し12月1日から順位慶ってい戦を行い年内12月15日で終了する。
 11月中は「TLカップ2018-2019」を行う。

<<TL>>
{レッドR}
■R神戸製鋼(30P、⑤)、サントリー(26、17年①位)、トヨタ自動車(25、④)、NTTコム(19、⑨)、NEC(14、⑧)、豊田自動織機(12、⑫)、日野(6、TCL②)、宗像サニックス(0、⑬)

{ホワイトW}
■Wヤマハ(28P、③)、パナソニック(27、②位)、リコー(19、⑦)、クボタ(23、⑪)、ホンダ(14、TCL①)、東芝(12、⑥)、キヤノン(12、⑩)、コカ・コーラ(0、⑭)

<<TL>>
{第7週10月20日}代表はプロテクトになり出場できない。
 R1位神戸は4位を狙うNECを48-31、2位トヨタも6位豊田自動織機とトヨタダービーを31-20で制下。5位NTTコムは宗像サニックスを31-12、勝点19で下し4位浮上した。
 W1位パナソニックは難敵キヤノン戦、前週リコーに敗れ1敗も25-6で制し2位。代表抜きの戦いとなる。ヤマハもリコー戦を40-36と勝利1位通過となった。ホンダは東芝から7T奪い45-26、勝点14で5位を勝ちとった。
サニックスは12-31でNコムに敗戦。韓国出身3名が後半22分-初めて一緒にピッチに立った。左からPR3(リザーブ18)申ダニエル、HO2王鏡聞(兄)、WTB14(22)王授栄(弟).
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 12月1日から始まる順位トーナメント
<<2018TL順位トーナメント>>
<1-8位/日本選手権兼務>
■1回戦
◆神戸製鋼-リコー
◆パナソニック-トヨタ自動車
◆サントリー-クボタ
◆ヤマハ-NTTコム

<1-8位/日本選手権兼務>
■1回戦
◆NEC-コカ・コーラ
◆東芝-日野自動車
◆豊田自動織機-キヤノン
◆ホンダ-宗像サニックス

■R/神戸製鋼48(31-10)31NEC(10月20日、ノエビア)
*神戸7T5G1PG(30)、NEC4T4G1PG(14)
◎神戸LO4張碩煥(チャン・ソクファン)JANG SEOKHWAN장석환(16-、延世大・14-15尚武)後半28分ま
Kobjsh
◎神戸SH梁正秋(リャン・ジョンチュ)、(15-、大阪朝鮮高・京都産業大)
Kobeshytj
◎NEC/LO李珍錫(イ・ジンソック)(17-、ポスコ・尚武)
Neclmsk

■トヨタ自動車31(17-10)20豊田自動織機(瑞穂)
*トヨタ5T3G(25)、織機3T1G1PG(12)
◎トヨタPR崔凌也(サイ・ルンヤ)、(17-、筑波大・東福岡高・九州朝鮮中)
◎トヨタSO金典弘(キム・ジョノン)(18-、東海大、大阪朝鮮高)

■サントリー50(24-0)0日野(秩父宮)
*サントリー8T5G(21)、日野2T1G(6)
◎日野PR金光植(キム・グァンシク)김광식KIM KWANGSIK(16-、慶山高・高麗大・ポスコ建設・12-13NEC
14-15ホンダ)
Hnkgs2
◎日野FL李淳也(リ・ジュンヤ)、(16-、常翔啓光学園・15天理大)
◎日野WTB鄭演植(チョン・ヨンシク)정연식(18-日野、16-尚武、12-高麗大)
181013hncys

■NTTコム31(14-5)12宗像サニックス(秩父宮)
*コム5T4G(19)、サニックス2T1G(0)
◎コムHO白隆尚(ハク・タカヨシ)(12-啓光学園・帝京大)
◎コムFL7金正奎(キン・ショウケイ)、(14-常翔啓光学園・早稲田大)80分。
Dsc_1006
◎コムLO金嶺志(キム・リョンジ)、(17-、東京朝鮮高・帝京大)
Comkrj
◎コムCTB/WTB諸葛彬(チェガル・ビン)제갈빈JEGAL BIN(14-、ソウル大附属高・延世大・尚武)
Comcgb
*2016年10月試合中に脳梗塞発症リハビリ➡17チームスタッフ
◎SAN/PR18申東ウォン(シン・ドンウン)신동원ウォン=冫原(15-、NZ/クライストチャーチ・ボーイズ高・08-12福岡サニックス・13-サントリー・14-近鉄)後半18分からP3
Snxsdw
◎SAN/SO/CTB/WTB王授榮(ワン・スヨン)、(14-、三重・朝明高・大阪体育大3年中退・14末からサニックス)
Snxwsy後半22分から
◎SAN/HO2王鏡聞(ワン・キョンムン)왕경문(18-サニックス、14-近鉄、三重・朝明高-韓国・養正中・大阪体大)後半39分ま
Snxwondw

■W/パナソニック25(17-6)6キヤノン(熊谷)
*パナ4T1G1PG(27)、キヤノン2PG(12)
◎パナFL/LO劉永男(ユ・ヨンナム)유영남(18からコーチ兼任、08-、仁川機械工高・檀国大・尚武)
Panayyn187
◎パナCTB22権裕人(コン・ユイン)、(15-、大阪朝鮮高・帝京大)後半34分からC13
Panakyi18

■W/ヤマハ発動機40(21-17)36リコー(万博)
*ヤマハ6T5G(29)、リコー5T4G1PG(20)
◎リコーCTB金宣求(キム・ソング)김선구、(18-、16-尚武、12-延世大、ソウル大附属高・中)
「プレー技術の向上よりもラグビーを考えることを学んでいます」
18rcksg

■W/クボタ50(24-7)12コカ・コーラ(コーラ広島)
*クボタ8T5G(23)、コーラ2T1G(0)
◎クボタLO4金昊範(キム・ホボム)、KIM HOBUM 김호범(15-、檀国大・14尚武)後半39分ま
1898khb2
◎クボタHO/PR羅官榮(ナ・グァンヨン)나관영、(18-、16-尚武、12-延世大、ソウル大附属高・中)
Dsc_0273
◎クボタLO孫昇巳(ソン・スンギ、18-、日本大、大阪朝鮮高)
Kbtssg187

■W/東芝26(14-21)45ホンダ(鈴鹿)
*東芝4T3G(12)、ホンダ7T5G(14)、
◎東芝LO/FL20李聖彰(リ・ソンチャン)(14-、東京朝鮮高・帝京大)後半23分F7
Tsblsc
◎東芝P金寛泰(キム・ガンテ)(15-、大阪朝鮮高・関西学院大)
Tsbkgt18
◎東芝LO19梁大炴(ヤン・デヨン)양대영、(18-東芝、16-尚武、12-高麗大、富川北高・中)後半32分F6
Tsbydy18
◎ホンダSO/CTB朴成基(パク・ソンギ)、(15-、大阪朝鮮高・帝京大)
Hndpsg1891
◎ホンダSO/CTB具智允(グ・ジユン)구지윤、(16-、日本文理高・拓殖大)
「今はBチーム。調子はいいです」
Hndgjyun1891
◎ホンダPR具智元(グ・ジウォン)구지원(17-、日本文理高・拓殖大、18SW&日本代表、16SW、17SW&日本代表候補)ケガ3カ月かかる、11月復帰か?
1867jwn1
*8/18のNEC練習試合で左膝靭帯損傷。2-3カ月治療に

<<TCL>>
{第4週10月20-21日}
■NTTドコモ79(50-0)0九州電力(20日、万博)
*ドコモ13T7G(24)、九電(4)
◎ドコモSO/CTB13金勇輝(キム・ヨンヒ)、(15-、大阪朝鮮高・法政大)80分
◎ドコモPR趙隆泰(チョ・リュンテ)、(17-、大阪朝鮮高・同志社大)
◎ドコモFL李智栄(リ・チヨン)、(17-、大阪朝鮮高・京都産業大)
◎ドコモLO/FL朴淳彩(パク・スンチェ)박순채PARK SOONCHAI(14-、仁川機械工高・慶煕大(キョンヒ)・尚武・ポスコ建設・12サントリー)
◎ドコモWTB/FB張成民(チャン・ソンミン)창성민JANG SEONGMIN(17-高麗大・尚武)
◎ドコモPR張泰立育(チャン・テユク)(12-、大阪朝鮮高・関西学院大)
◎ドコモPR3金廉(キム・リョム)在日、(18-、帝京大、大阪朝鮮高)後半21分ま

■釜石SW52(17-10)24中国電力(広島コーラ)
*釜石7T7G1PG(11)、中国電4T2G(0)

■近鉄52(26-7)14三菱重工相模原(21日、秩父宮)
*近鉄7T5G1PG(25)、三菱2T2G(14)
◎近鉄SH金哲元(キム・チョルウォン)김철원(07-韓国/養正高・朝明高・大阪体大、07年W杯日本代表、TL16年に100CAP)
「もっとSOと僕がコミュニケーションしないと」
◎近鉄CTB朴ハンギョル박한결、(18-、16-尚武、延世大)
「DFに集中」
◎三菱PR1成昴徳(ソン・アンドク)성앙덕、(14-、06-13近鉄、大阪朝高・帝京大)後半14分ま
◎三菱PR李成鏞(リ・ソンヨン)在日、(18-、帝京大、大阪朝鮮高)

■マツダ19(7-22)34栗田工業(栗田)
*マツダ3T2G(5)、栗田5T3G1PG(14)
*栗田SO/Tエリソンが試合をコントロールした。
Krt103
*グラウンドお披露目初Tはマツダがモールで決めた
1021grd
1mzdtry
◎マツダCTB12李修平(リ・スピョン)이수평(13-、大阪・日新高、大阪体育大12六甲クラブ、16韓国代表)2G
1021krt12gk
181021krt12gain

「栗田のシステムが上回っていました。自分のコンディションは良いです」
◎マツダLO19南宗成(ナム・ジョンソン)남종성NAM JONGSONG(15-、大阪朝鮮高・明治大、16韓国代表)後半24分からLO4
181021njs2
「自分たちのミスで負けた。一人一人自分の仕事をしないと」
◎栗田PR1金亨志(キム・ヒョンジ)、(16-、大阪朝鮮高・15京産大)
「仕事とラグビー両方できることで栗田を選んだ。大阪朝高の先輩、後輩の活躍は刺激になっています」
Krtp1khj182

<<TE>>
{第6週10月20日}
■ヤクルト52(26-0)19明治安田生命(10月20日、明治)
*ヤクルト8T6G(29)、明治3T2G(12)
◎ヤクルトPR18金弘泰(明大、大阪朝高)後半26分P3

<<TW>>
{第4週10月20日}
■中部電力71リ13コー(JR西)
*中部(15)、リコー(0)

■JR西日本26-20豊田通商
*JR(14)、豊田(1)
◎西日本PR張和裕(チャン・ファユン)장화유、(12-、大阪朝鮮高・同志社大)
◎西日本SO/CTB鄭宏基(チョン・ガンギ)、(15-、大阪朝鮮高・近畿大)
◎西日本SO/CTB金成志(キム・ソンジ)、(17-、大阪朝鮮高・東海大)

■大阪府警39-33島津製作所(島津)
*府警(9)、島津(5)
◎島津SH21李翔大(リ・サンテ)、(17-、大阪朝鮮高・日本大)
◎島津PR1李隆周(天理大)

■大阪ガス10-7ユニチカ(三菱京都)
*ガス(9)、ユニ(6)

<<トップキュウシュウ>>
{第6週10月21日}
■福岡銀行34(20-12)19鹿児島銀行(福銀)
*福岡5T(14)、鹿児島3T2G(3)

■新日鐵住金八幡36(8-21)38三菱重工長崎(本城)
*八幡5T(4)、三菱長崎5T(1)

☆☆2018年10月13-14日週☆☆
<<TL>>
{第6週10月13日}
 R1位神戸は豊田自動織機を10T66-37、2位トヨタ自動車はNTTコムと38-36、3位サントリーは宗像サニックスから5T40-18で破り4位以内を決めた。4位を巡ってはNコム14、織機12にNECが日野を38-12でBPを得て14となり絡む。
 W1位パナソニックは難敵リコーに17-26で1敗。リコーも勝点4を得て19で4位以内を決めた。ヤマハも4位狙いのキヤノンを52-17で一蹴。東芝は4位クボタに24-26で敗れた。クボタが勝点を18まで伸ばし4位以内を確定。東芝は脱落。

■R/トヨタ自動車38(26-22)36NTTコム(10月13日、秩父宮)
*トヨタ6T4G(22)、コム5T4G1PG(14)
◎トヨタPR崔凌也(サイ・ルンヤ)、(17-、筑波大・東福岡高・九州朝鮮中)
◎トヨタSO金典弘(キム・ジョノン)(18-、東海大、大阪朝鮮高)
◎コムHO16白隆尚(ハク・タカヨシ)(12-啓光学園・帝京大)なし
◎コムFL7金正奎(キン・ショウケイ)、(14-常翔啓光学園・早稲田大)80分。一時HIA
Dsc_1006
◎コムLO金嶺志(キム・リョンジ)、(17-、東京朝鮮高・帝京大)
Comkrj
◎コムCTB/WTB諸葛彬(チェガル・ビン)제갈빈JEGAL BIN(14-、ソウル大附属高・延世大・尚武)
Comcgb
*2016年10月試合中に脳梗塞発症リハビリ➡17チームスタッフ

■R/神戸製鋼66(42-16)37豊田自動織機(金鳥)
*神戸10T8G(25)、織機4T4G3PG(12)
◎神戸LO4張碩煥(チャン・ソクファン)JANG SEOKHWAN장석환(16-、延世大・14-15尚武)後半24分
Kobjsh
◎神戸SH梁正秋(リャン・ジョンチュ)、(15-、大阪朝鮮高・京都産業大)
Kobeshytj

■R/サントリー40(19-8)18宗像サニックス(グローバル)
*サントリー5T4G1PT(21)、サニックス2T1G2PG(0)
◎SAN/PR18申東ウォン(シン・ドンウォン)신동원ウォン=冫原(15-、NZ/クライストチャーチ・ボーイズ高・08-12福岡サニックス・13-サントリー・14-近鉄)後半25分P3
Snxsdw
◎SAN/SO/CTB/WTB王授榮(ワン・スヨン)、(14-、三重・朝明高・大阪体育大3年中退・14末からサニックス)
Snxwsy
◎SAN/HO2王鏡聞(ワン・キョンムン)왕경문(18-サニックス、14-近鉄、三重・朝明高-韓国・養正中・大阪体大)後半25分
Snxwondw

■R/NEC38(21-7)12日野(柏の葉)
*NEC6T4G(14)、日野2T1G(6)
◎NEC/LO李珍錫(イ・ジンソック)(17-、ポスコ・尚武)
Neclmsk
◎日野PR金光植(キム・グァンシク)김광식KIM KWANGSIK(16-、慶山高・高麗大・ポスコ建設・12-13NEC
14-15ホンダ)
Hnkgs2
◎日野FL李淳也(リ・ジュンヤ)、(16-、常翔啓光学園・15天理大)
◎日野WTB14鄭演植(チョン・ヨンシク)정연식(18-日野、16-尚武、12-高麗大)後半26分T
181013hncys

■W/パナソニック17(17-12)26リコー(太田)
*パナ3T1G(22)、リコー4T3G(19)
*リコーが後半9分同点T、勝ち越しGで17-19にさらに1T1G7点を加え逃げ切った。14年ぶりのパナ戦勝利。
◎パナFL/LO劉永男(ユ・ヨンナム)유영남(18からコーチ兼任、08-、仁川機械工高・檀国大・尚武)
Panayyn187
◎パナCTB権裕人(コン・ユイン)、(15-、大阪朝鮮高・帝京大)
Panakyi18
◎リコーCTB金宣求(キム・ソング)김선구、(18-、16-尚武、12-延世大、ソウル大附属高・中)
「プレー技術の向上よりもラグビーを考えることを学んでいます」
18rcksg

■W/ヤマハ発動機52(33-10)17キヤノン(秩父宮)
*ヤマハ8T6G(24)、キヤノン3T1G(12)

■W/クボタ26(11-21)24東芝(いわき)
*クボタ3T1G3PG(18)、東芝3T3G1PG(12)
◎クボタLO4金昊範(キム・ホボム)、KIM HOBUM 김호범(15-、檀国大・14尚武)後半37分
1898khb2
◎クボタHO/PR羅官榮(ナ・グァンヨン)나관영、(18-、16-尚武、12-延世大、ソウル大附属高・中)
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◎クボタLO孫昇巳(ソン・スンギ、18-、日本大、大阪朝鮮高)
Kbtssg187
◎東芝LO/FL李聖彰(リ・ソンチャン)(14-、東京朝鮮高・帝京大)
Tsblsc
◎東芝P金寛泰(キム・ガンテ)(15-、大阪朝鮮高・関西学院大)
Tsbkgt18
◎東芝LO梁大炴(ヤン・デヨン)양대영、(18-東芝、16-尚武、12-高麗大、富川北高・中)
Tsbydy18

■W/ホンダ52(26-10)31コカ・コーラ(長崎)
*ホンダ8T6G(9)、コーラ4T4G1PG(0)
◎ホンダSO/CTB朴成基(パク・ソンギ)、(15-、大阪朝鮮高・帝京大)
Hndpsg1891
◎ホンダSO/CTB具智允(グ・ジユン)구지윤、(16-、日本文理高・拓殖大)
「今はBチーム。調子はいいです」
Hndgjyun1891
◎ホンダPR具智元(グ・ジウォン)구지원(17-、日本文理高・拓殖大、18SW&日本代表、16SW、17SW&日本代表候補)ケガ3カ月かかる、11月復帰か?
1867jwn1
*8/18のNEC練習試合で左膝靭帯損傷。2-3カ月治療に

<<TCL>>休み
<<TE>>
{第5週10月13-14日}
■東京ガス17(7-14)22ヤクルト(10月13日、ガス)
*ガス2T2G1PG(20)、ヤクルト3T2G1PG(24)
◎ガスCTB金淳英(キム・スンヨン)、(18-、関西学院大、大阪朝高)前半13分
◎ヤクルトPR金弘泰(明大、大阪朝高)なし

■清水建設26(19-0)18セコム(セコム)
*清水4T3G(24)、セコム2T1G2PG(16)

■横河武蔵野33(12-17)17秋田NB(14日、横河)
*横河5T4G(15)、秋田2T2G1PG(4)
◎LO延権佑(ヨン・グォンウ)연권우(18-FWコーチ、11-17、忠北高・高麗大・07横河・09尚武・11復帰)
181014ygujiri
*愛娘・ジリちゃんと
「練習と試合のメンバーが違うなど難しい部分があります」
◎秋田SH21李仁済(関東学大)なし
181014aktiij2
101014aktiij1
「チームからはSOでの出場が多くなる」

■日本IBM35(7-7)7クリーンファイターズ(八千代IBM)
*IBM5T5G(5)、クリーン1T1G(0)

■明治安田生命26(14-10)24船岡自衛隊(明治)
*明治4T3G(12)、船岡4T2G(1)

<<TW>>休み

<<トップキュウシュウ>>
{第5週10月14日}
■JR九州70(35-0)5新日鐵住金八幡(Gアリーナ)
*JR10T10G(19)、八幡1T(0)

■鹿児島銀行36(12-7)14三菱重工長崎(国分)
*鹿児島6T3G(10)、三菱長崎2T2G(0)

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大東が5連勝首位、東海・流経大は分ける 2018大学リーグ

『2018国内大学ラグビー戦始まる』
「18大学在籍韓国・朝鮮半島関係選手リスト」をダウンロード

<<関東大学対抗戦>>
◎順位/帝京大、明治大、早稲田大(4勝)、慶應(3勝1敗)、筑波(1勝3敗)、日体、青学、成蹊(4敗)
<A>10月27-28日休み

<<関東大学リーグ戦>>
<1部>大東大(勝点20)、東海大(18)、流経大(18)、法大(14)、専大(11)、日大(8)、中大(5)、拓大(5)
☆第5週(10月27-28日)
◆東海大33(19-14)33流通経済大(10月28日、秩父宮)
*東海5T4G、流経大5T4G
◎流経WTB韓尊文(ハン・ソンムン、4年、大阪朝高。7人制代表候補)。1T4G
18108rkhjm

◆大東文化大54(28-19)36法政大
*大東8T7G、法政6T3G
◎法政CTB12呉洸太(オ・ガァンテ、4年、大阪朝高)1T、80分
◎法政PR1李承記(リ・スンギ、4年、大阪朝高)後半34分ま

◆日本大50(24-17)38拓殖大(熊谷)
*日大8T5G、拓大6T4G
◎日大WTB金志大(キン・チデ、4年、大阪朝高)

◆専修大27(17-10)17中央大
*専大3T3G2PG、中大3T1G

<2部>
☆第5週(10月28日)
■第5週
◆朝鮮大34-57山梨学院大(拓大)
*朝大(5)、山梨(9)
◆国士舘大32-38白鴎大
*国士舘(5)、白鴎(8)
◆関東学院大21-19國学院大(国士舘)
*関東(20)、國學院(17)
◆東洋大31-27立正大
*東洋(20)、立正(15)

<3部>
☆第5週(10月28日)
 昇格の首都大は国際武道大を50-0で圧倒し初勝利。
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■第5週
◆東京工業大10(3-7)28防衛大(東工大)
*東工大1T1G1PG(17)、防大4T4G(20)
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◆首都大50(17-0)0国大武道大
*首都8T5G(8)、武道(5)

◆東京農大7-59駿河台大(農大)
*農大(17)、駿河(20)

◆玉川大19-24神奈川大
*玉川(5)、神奈川(8)

<<関西大学Aリーグ>>
☆第3週(10月28日)
■第3週
◆同志社大33(12-12)40関西学院大(宝が池)
*同大5T4G、関学6T5G

◆立命館大34(10-5)10関西大
*立命4T4G2PG、関大2T

◆京都産業大76(40-5)15大阪体育大(花園)
*京産12T8G、大体3T

◆天理大50(26-0)0近畿大
*天理8T5G、近畿

<<九州学生1部リーグ>>
☆第7週(10月27-28日)
■第7週
◆九州共立大48(15-14)26福岡工業大(共立)
*共立7T(33)、福工4T(25)

◆福岡大33(12-7)12日本文理大(湯布院)
*福大5T4G(30)、文理2T1G(18)

◆西南学院大43(17-12)12志學館大(西南大)
*西南7T(14)、志學館2T1G(4)

◆九州大5(0-10)31鹿児島大(鹿児島SR)
*九大1T(3)、鹿児島5T3G(10)

☆☆2018年10月20-21日週☆☆

<<関東大学対抗戦>>
<A>
☆第6週(10月20-21日)
 明大は成蹊から16T110-0、帝京大は前半の24点を守り24-19慶應大に辛勝した。
■第6週
◆明治大110(63-0)0成蹊大(10月20日、明大G)
*明治16T15G
◎明大PR1安昌豪(アン・チャンホ、3年、大阪朝高)後半26分ま

◆帝京大24(24-7)19慶應大(21日、秩父)
*帝京3T3G1PG、慶應3T2G
◎帝京PR文相太(ムン・サンテ、3年、東京朝高)。

◆早稲田大68(21-10)10日本体育大(前橋)
*早大10T9G、日体1T1G1PG

◆筑波大73(35-7)31青山学院大(筑波大G)
*筑波11T9G、青学5T3G

<<関東大学リーグ戦>>
<1部>
☆第4週(10月20-21日)
◆東海大73(26-8)15専修大(10月20日、東海大)
*東海11T9G、専修2T1G1PG

◆法政大41(27-26)31日本大(三郷)
*法大6T4G1PG、日大5T3G
◎法政CTB12呉洸太(オ・ガァンテ、4年、大阪朝高)前半1分先制T、80分
◎法政PR1李承記(リ・スンギ、4年、大阪朝高)80分
◎日大WTB金志大(キン・チデ、4年、大阪朝高)

◆流通経済大40(12-14)33拓殖大(21日、熊谷)
*流経大6T5G、拓大5T4G
◎流経WTB韓尊文(ハン・ソンムン、4年、大阪朝高。7人制代表候補)。
18108rkhjm

◆大東文化大81(40-12)17中央大
*大東13T8G、中大3T1G

<2部>10/21は休み
<3部>10/21休み

<<関西大学Aリーグ>>10/21休み

<<九州学生1部リーグ>>10/21休み
◎9月30日第4週延期試合
◆九州共立大129(61-0)0志學館大(10月21日、鹿児島SR場)/台風延期
*共立19T(28)、志學館(4)

☆☆2018年10月13-14日☆☆
<<関東大学対抗戦>>
<A>休み

<<関東大学リーグ戦>>
<1部>休み

<2部>
☆第4週(10月14日)
 関東学院、東洋、國學院が4連勝、立正が続く。次週から4強対決が始まる。
 朝鮮大は4連敗、下位対決で勝ち星を得たい。
■第4週
◆朝鮮大0-55國学院大(関東学大)
*朝大(4)、國學院(16)
◆関東学院大55-19山梨学院大
*関東(16)、山梨(6)
◆東洋大71-5国士舘大(白鴎)
*東洋(16)、国士舘(4)
◆立正大24-12白鴎大
*立正(14)、白鴎(4)

<3部>
☆第4週(10月14日)
 昇格の首都大は東京農大戦。24-33と惜しい敗戦。
■第4週
◆東京農大33(137)24首都大(駿河台大)
*農大5T4G(16),首都4T2G(4)
◆駿河台大91(40-0)0玉川大
*駿河(16)、玉川(4)
◆東京工大40(14-19)29神奈川大(防大)
*東工大(16)、神奈川(4)
◆防衛大47(35-0)19国際武道大
*防大(16)、武道(4)

<<関西大学Aリーグ>>
☆第2週(10月14日)
■第2週
◆近畿大19(7-22)55関西学院大(鶴見)
*近畿3T2G、関学8T6G1PG

◆立命館大71(38-0)12大阪体育大
*立命10T9G1PG、大体2T1G

◆京都産業大38(19-15)15関西大(天理親里)
*京産6T4G、関大3T

◆天理大59(19-0)0同志社大
*天理9T5G、同大0

<<九州学生1部リーグ>>
☆第5週(10月13-14日)
 福大がライバル福工大を下し勝点25で並んだ。共立が23で追う。
■第4週
◆福岡工大26(21-26)50福岡大(福大G)
*福工4T3G(25)、福大8T5G(25)

◆九州大7(7-26)38西南学院大
*1T1G(3)、西南6T4G(9)

◆九州共立大38(19-12)31日本文理大(湯布院)
*共立6T4G(23)、文理5T3G(18)

◆志學館大0(0-14)33鹿児島大(14日、鹿児島)
*志學館(4)、鹿児島5T4G(5)

◎9月30日第4週延期試合
◆九州共立大-志學館大(鹿児島SR場)/台風延期
*共立、

☆☆2018年10月6日週☆☆
<<関東大学対抗戦>>
<A>
☆第5週(10月7日)
 明大は筑波を下した(66-21)。帝京は日体から13T90-7寄せ付けず。早大も19T123-0青学で全勝。慶大も加え4校が全勝だ。
■第5週
◆慶應大68(28-7)14成蹊大(7日、慶大)
*慶應10T9G、筑波2T2G

◆明治大66(26-7)21筑波大(足利)
*明治9T7G1PT、筑波3T3G
◎明大PR1安昌豪(アン・チャンホ、3年、大阪朝高)後半32分まで

◆早稲田大123(59-0)0青山学院大
*早大19T14G

◆帝京大90(45-7)7日本体育大(帝京)
*帝京13T11G1PG、日体1T1G
◎帝京PR16文相太(ムン・サンテ、3年、東京朝高)。後半41分PR1、42分T

<<関東大学リーグ戦>>
<1部>
☆第3週(10月6-8日)
◆法政大60(26-5)17拓殖大(6日、秋葉台)
*法大9T6G1PG、拓大3T1G
◎法政CTB12呉洸太(オ・ガァンテ、4年、大阪朝高)80分
◎法政PR17李承記(リ・スンギ、4年、大阪朝高)後半15分P1

◆東海大78(33-5)5中央大(東海大)
*東海12T9G、中央1T

◆流通経済大56(21-0)14専修大(8日、上柚木)
*流経大8T8G、専大2T2G
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◎流経WTB11韓尊文(ハン・ソンムン、4年、大阪朝高。7人制代表)80分。
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→前半9分先制T、後半38分T。2T8G26得点でMOM
「最後のPGを外してしまった・・神戸へ入ります」

◆大東文化大52(19-13)13日本大
*大東8T6G、日大1T1G2PG
◎日大WTB14金志大(キン・チデ、4年、大阪朝高)前半36分まで

<2部>
☆第3週(10月7日)
 朝鮮大は、東洋大戦
■第3週
◆朝鮮大17-62東洋大(東洋大)

◆関東学院大87-24白鴎大
*関東
◆國學院大64-14国士舘大(立正)
*國學院、
◆立正大49-49山梨学院大
*立正、山学

<3部>
☆第3週(10月7日)
 昇格の首都大は東工大戦。
■第3週
◆東京工大54-5首都大(武道大)
◆駿河台大61-6国際武道大
◆東京農大55-7神奈川大(防大)
◆防衛大57-14玉川大

<<関西大学Aリーグ>>
☆第1週延期(10月7日)
台風24号の直撃で延期に
■第1週
◆近畿大19(7-21)38立命館大(滋賀・布引)
*近畿3T2G、立命6T4G

◆同志社大26(12-21)28京都産業大
*同大4T3G、京産4T4G

<<九州学生1部リーグ>>
☆第5週(10月6日)
■第4週
◆福岡工大40(33-0)12日本文理大(湯布院)
*福工6T5G、文理2T1G

◆福岡大22(15-19)40九州共立大(共立)
*福大4T1G、共立6T5G

◆志學館大28(7-10)24九州大
*4T4G、九大4T2G

◆鹿児島大26(19-14)35西南学院大(鹿児島)
*鹿児島4T3G、西南5T5G

◎9月30日第4週延期試合
◆九州共立大-志學館大(鹿児島SR場)/台風延期
*共立、

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October 27, 2018

日本は世界選抜に28-31善戦 2018秋の代表ツアー第1戦

「日本28-31世界選抜に惜敗」

 2019年W杯まで1年を切った。日本代表は2018年秋のツアーを開始。

<<秋の代表ツアー>>
■第1戦(2018年10月26日、大阪・花園)
 第1戦は改装なった大阪・花園ラグビー場で世界選抜を迎えて実施した。
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 前半4Tを奪われ7-24で折り返した。
*前半21分WTB11福岡がTを奪った。
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 後半最初も30秒でTを奪われたがあきらめずに3Tを返した。
 最後の日本の攻撃は、ノックオンで終り28-31で敗れた。
*ノックオンで悔やむツイ
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◆日本28(7-24)31世界選抜
*日本4T4G、世界5T3G
◎JジョセフHC「良いペースで成長している。練習してきたことができている。課題のスクラムとラインアウトを修正してNZに臨む」
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◎Rディーンズ世界HC「日本には良い準備になった試合だ」

■第2戦(2018年11月3日、味の素S)
◆日本-NZ

■第3戦(2018年11月17日、イングランド・トゥウィッケナム)
◆日本-イングランド

■第4戦(2018年11月24日、英国)
◆日本-ロシア

<<ブレディスローカップ>>
■2018年10月27日(日産S)
◆NZ37(17-10)20豪州
*NZ5T3G2PG、豪州2T2G2PG

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October 18, 2018

韓電が2連覇、白新高(ペクシン)は初制覇 2018全国体育大会10/18決勝

<<韓国電力が大会2連覇 2018韓国国体 「2018年第99回全国体育大会」>>
2018年、韓国国体に該当する「第99回全国体育大会」が、10月12日(金)から18日(木)まで、韓国南西部の全羅北道コチャン郡(高敞)総合運動場で開催。一般・大学、高校各12チームが参加しトーナメントで今季の韓国NO.1を決める。
 今年も在日選抜チームが参加しエキシビションで高麗大、慶煕大(キョンヒ)と対戦する。

<一般・大学>
☆第7日(10月18日)
 一般・大学決勝。韓国電力対ポスコ建設、社会人強豪の対戦は前半7-5ポスコがリードで折り返した。後半12分、韓電がポスコのラインアウトをスチールし自陣からつなぐ。CTB13金ソンスが左ラインを大きくゲイン切る。22M付近右ラックへCTB12金南ウク(代表)が走り込み右中間へTを決め逆転。GもSO呉ユンヒョン成功で12-7とした。さらに5分後自陣ハーフライン内の右スクラム、FL金ジョンミンが自ら持ち出し55Mを走り切った。右隅の難しいGも呉が成功し19-7。残りお互い攻め合ったが韓電が制した。
 ポスコは前半25分に敵22MスクラムからCTB12ユ・ジュンフンがTラインを駆け抜け中央Tし逆転もあとが続かず。2年ぶりVを逃した。

☆第5日(10月16日)
 一般・大学準決勝2試合。2試合とも接戦、後半20分以降に結果が出た。韓国電力、ポスコ建設が決勝へ。
 2連覇狙う韓国電力は現代グロービスと。前半は現代が11G1PGT、韓電2PGで10-6と現代がリードした。
 後半16分現代が15-13とリード。韓電が現代ゴール前5Mスクラムから早いパス回しでCTB12韓国代表金ナンウクが左中間へT、GもSO呉ユンヒョンが決め20-15と逆転した。しかし現代は3分後、韓電ゴール前でスクラム、ここで韓電PRがシンビン。再度のスクラム選択から21分、スクラムTでNO8金ヨハンがボールを置いた(20-22)。
 リスタート韓電がアタックし現代陣22Mで反則を得た。SO呉が慎重に右足でボールを蹴りだし成功、再度23-22と逆転する。
 現代もあきらめずに攻撃する。しかし34分、ハーフラインの現代のパスを韓電CTB13金ソンス(代表)がインターセプトし左隅に飛び込んだ(28-22)。
 現代最後の攻めは韓電陣22Mでのスクラム。韓電ボールを押して反則を誘い現代ボールへ。スクラムから回すもノックオンで終えた。現代は3年連続決勝進出を逃した。
 
 第2試合、ポスコ建設対尚武(軍体育部隊)は劇的な終焉だった。
 ポスコは前半を12-10リードで折り返す。後半12分、右ラインアウトをショートに投入、走り込んだHOチョン・ヨンジェが受け前進。左へ展開すると快足WTB元代表の11チョ・インスがライン際を走り切りファイブポインターになった。Gは代表CTB13李ジェブックが決めて19-10と差を広げた。
 6分後、尚武が反撃、ポスコ陣10Mからパントを右中間へ蹴る。これをWTB11代表のチャン・ジョンミンが受けてそのままTラインを駆け抜けた(G成功)19-17と2点差を保つ。そして25分にポスコ陣10Mに入ったところで反則を得るとPGを狙う。やや左タッチラインに近い位置だがSOチョン・ブヒョンが確実に決めてようやく逆転19-20とした。
 残り15分の戦い。39分尚武ケガ人が出てポスコ攻撃はスクラムで再開、再度のスクラムで40分に。出たボールをBKが運びフォローしたポスコNO8チャ・ソンギュンがポスト左へTし24-20、Gも決まり26-20でノーサイドに。
 両チームの決勝対戦は2015年以来となる(この時は韓電22-19ポスコ)。
 
☆第3日(2018年10月14日)、一般・大学2回戦4試合。
 韓国電力は格下、檀国から前後半10T8Gなど72-15で一蹴した。
 準決勝の相手、現代Gもクラブチーム忠北協会を13T10G85-13で順当勝ち。
 もう一つのブロックはポスコ建設54-12釜山大、尚武(軍体育部隊)55-13慶煕大(キョンヒ)となった。

☆第1日(2018年10月12日)、一般・大学
1回戦4試合。ほぼクラブレベルの一般試合、唯一連覇を狙う韓国電力に大学王者・延世大が対戦。しかし前半開始38秒の韓電ノーホイッスルTなど計11T75-21で韓電が圧勝した。
 残り3試合も慶煕大(キョンヒ)が格下DKRCから12T78-11など見ても仕方ないレベルだった。

■決勝戦(10月18日)
◆韓国電力(全羅南道)19(5-7)7ポスコ建設(慶尚北道)
*韓電3T2G、ポスコ1T1G

■準決勝(10月16日)
◆尚武(全北)20(10-12)26ポスコ(慶尚北道)
*尚武2T2G2PG、ポスコ4T3G

◆韓国電力(全羅南道)28(6-10)22現代グロービス(仁川市)
*韓電3T2G3PG、現代3T2G1PG

■2回戦(10月14日)
◆A尚武(全北)55(29-0)17慶煕大(キョンヒ、京畿道)
*尚武8T6G1PG、慶煕大3T1G
*尚武が前半で決めた。9分LO5金ソンジンTで先制、GはSOチョン・ブヒョン成功。13分CTB12代表の李ジンギュ、25分WTB11代表チョン・ジョンミン、29分SOチョンPG、39分にWTB14ホン・ソンジュンTで29-0で折り返した。
後半もWTB11チョンの2Tなど追加し、慶煕の攻撃を3Tで抑えた。慶煕は後半7分WTB金ヒウンがTするなど尚武陣でBKがランで勝負できていた。

◆Aポスコ(慶尚北道)54(37-0)12釜山大(釜山市)
*ポスコ7T5G3PG、釜山2T1G
*ポスコも前半で決めた。5分に元代表WTB11チョ・インスが先制T。4分後にはFB代表ユ・ジェヒョクがPGで8-0とする。12分HOチョン・ヨンジェ、17分NO8メン・インヨン、20分FBユが連続Tで27-0へ。ユは2本目のPGも決める。29分SHホン・ソクホがTラインを越え37-0で終えた。
後半は43秒にFL7金スビンがファイブポインターになるなど2T2G1PGで17点を追加した。
釜山大は8分にNO8李テヒョン、15分FB朴ヒョンゴンが2T返した。

◆B現代グロービス(仁川市)85(59-13)13忠北ラグビー協会(忠清北道)
*現代13T10G、忠北1T1G2PG
*現代は前半だけで9T7Gで59点を奪った。46秒でWTB14ペク・シユンがTを決める。7分にNO8金ヨハン、15分CTB12ムン・ジョンホ、19分ムン、25分NO8金2本目、28分CTB13ナム・ユジュン、30分LO5朴・ジュヨンがそして36分と39分にFB代表カン・ジンギュ連続Tと猛攻をかけた。
後半はSH代表(元NEC)李明俊ら4人がTラインを越えた。
忠北は前半5分、13分にCTB13朴ジフンがPGで加点した。22分ようやくSHカン・ミョンジンがTラインを越えた。

◆B韓国電力(全羅南道)72(44-10)15檀国大(ダンクック、忠清南道)
*韓電10T8G2PG、檀国2T1G1PG
*幕開けは前半2分、檀国LO5チョン・ソルがファイブポインターとなる。GもWTB14チョン・イムクが決め0-7。王者・韓電は焦らず。7分に代表SH朴ワンヨンがまずは5点を返すとSO代表引退の呉ユンヒョンがG成功で7-7と追いつく。12分に呉PGで10-7と勝ち越すと、ここから韓電のTラッシュが始まる。13分代表WTB11金洸民、17分代表LO4朴ファン、20分SO呉と3連続T、28分呉PGと檀国WTBチョンPGをはさみ36分に韓電LO5代表ファン・インジョ、38分代表FL金ジョンミンがTを続けた(計6T4G2PG44-10)。
後半は9分SO呉が2本目のTG、17分NO8代表、韓建圭に20分代表経験あるSH21李ソンベ、23分代表CTB金ソンスがファイブポインターに。檀国は13分にLO4朴フィゴンが1Tを奪い終焉。

■1回戦(10月12日)
◆A①慶煕大(キョンヒ、京畿道)78(41-3)11DKRC(大邱市)
*慶煕大12T9G、DK1T2PG

◆A②釜山大(釜山市)75(35-12)17慶南ラグビー協会(慶尚南道)
*釜山11T10G、慶南3T1G
*大学B(2部)の釜山大がフィットネスで勝り圧勝した。前半5分、左CTB12金ホジュンが先制TとGを奪う。慶南が一度逆転も26分にCTB金が逆転T、Gするとそのまま大量点を奪う。金はハットトリックTを決めた。

◆B①忠北ラグビー協会(忠清北道)66(21-0)7大(田ラグビー協会(大田市)
*忠北10T8G、大田1T1G

◆B②韓国電力(全羅南道)75(35-7)21延世大(ソウル市)
*韓電11T10G、延世3T3G
*韓電が前半キックオフ後、延世陣へ入りわずか38秒で右CTB13金ソンスのノーホイッスルトライで幕開けした(Gは代表引退したSO呉ユンヒョンが成功)。その後も10分に左CTB12代表の金南郁(キム・ナンウク)、5分後dに代表LO5黄インジョ、20分金ソンス、28分再び黄と5トライを奪い35-0と試合の行方は決まった。
 延世は33分にラックサイドからFWが前進、最後はPR3カン・スンヒョクがTラインを越え35-7で後半へ。
 後半最初は延世が盛り返した。9分、自陣スクラムから韓電陣へ入る。韓電が2度反則をするとタップから速攻をしかけ左CTB12シン・ヒョンソンが5点を加えるTを奪った(35-14、Gは右WTB金ヨンファン)。
 韓電もしぶとい。リスタートから延世陣へ入るとLO黄が中央へハットトリックTを決める。18分に延世がTを返すと再びリスタートボールをつなぐ。22M外右スクラム、回ったところで代表FL6金玄樹(キム・ヒョンス)が持ちそのまま走りTした(47-21)。
 さらに23分、28分と左WTB代表の金洸民(キム・グァンミン)がTラインを越える。34分、延世陣スクラム、NO8代表の韓建圭(ハン・ゴンギュ)が自らボールを拾いゲインを突破、最後はWTB金のハットトリックTにつないだ。40分には左スクラムから韓が同じプレーで走る。FL金ヒョンスが11T目を左中間へ。Gは呉が右ブーツから蹴りだし10Gを決めた。

<高校>
『白新が大会初制覇!!』
☆第7日(10月18日)
 高校決勝を行い今季3冠目指す白新高(ペクシン)と大会連覇をかける養正高(ヤンジョン)が対戦した。前半は6分に白新がキックカウンターからつなぎLO4シン・ギスが左中間はT、GはCTB12金ジェウォン成功の7-0。
 養正はラインアウトからモールで2度ゴール前へ迫るも得点できず。
後半7分、白新CTB金がPGで3点を加点した3分後、養正はようやく右5Mラインアウトからモール。ラックサイドをFWがついてNO8ファン・ジョンウクがファイブポインターとなった。GはCTB13ユン・ヨンミン成功し10-7と3点差に。
 しかし白新はカウンターが有効だった。14分にFL6チェ・スヨンがT、G成功17-7とする。23分に養正PGで17-10とされたが終了前につないでWTB11金ヒョンソンが右隅に飛び込み栄冠を手にした。
☆第6日(10月17日)
 高校準決勝2試合を行い今季3冠目指す白新高(ペクシン)と大会連覇をかける養正高(ヤンジョン)が決勝へコマを進めた。
 白新は慶山高(キョンサン)を前半途中で逆転し36-8で勝った。4分白新は快速ランナーFB金デランが右ラインアウトから出たボールを受けてT、GはCTB12ソン・ミンヒョクが決めた。慶山は5分後、PGをFBクォン・オグァンが決め3点を返すと4分後、LO4李ジンウが白新陣での白新パスをインターセプトし30M走り左中間へ飛び込み逆転した(7-8)。
 白新はあせらない。じわじわと慶山陣へ進む。30分、慶山が白新ゴールライン直前でノックオンしTチャンスを逸した。そのあとの白新スクラム。一気につなぐと最後はFB金デランが右中間へTし逆転した(12-8)。
 後半は白新ペース。7分に敵陣22M外、左中間スクラムを得ると右へFWがつなぎWTB11金ヒョンソが右隅へT、17-8とした。さらに17分NO8アン・ジユン、26分CTB12金ジェウォンとTを重ねた。締めは31分、慶山最後のアタックがボールをこぼす。これをグラバーキックし拾った白新FL7ムン・ソンファンが左中間に5ポインターとなった。
 第2試合は養正高が前半5Tを奪い忠北高(チュンブック)を圧倒49-10で勝ち2連覇へ王手をかけた。
 まずは1分キックオフかたつなぎFB金ヨンヒョが右隅へT、Gは左利きのCTB13ユ・ヨンミンが決めた。3分後にはリスタートのボールをつなぎゴール前へ。SOがDG失敗も相手にあたったボールを確保しPR3金ジフンがT、G成功14-0とする。さらに12分にはNO8ファン・ジョンウクが中央へT、17分SO金ジェヨンはスクラムから攻めたボールを受け中央T。24分、敵陣22M左ラインアウトからオープンへ展開しFB金ヨンヒョが2本目のファイブポインターとなった。Gはすべて成功で35-0となる。
 後半最初も4分に養正が敵陣5M右中間スクラムからサインプレーで内へ走りこんだCTB12ピョン・ジョンヨンがT、G決まり42-0とした。忠北はようやく11分、養正陣へ入るとフェーズを5分間も重ねCTB13金ソンジョンがポスト左へボールを置いた。そのあとは両チーム1Tずつを奪い終了。


☆第4日(10月15日)
 高校2回戦4試合を行い連覇を狙う優勝候補の養正高(ヤンジョン)が地元で応援を受けた裡里工業高(イリコンゴ)にてこずるも17-0で制した。
 今季好調の忠北高(チュンブック)は五城高(オソン)を40-0で一蹴し準決勝で養正と争う。
 今季2冠の白新高(ペクシン)は1冠の明錫高(ミョンソク)をBKのキックカウンターでほんろうし43-5で下した。準決勝は慶山高(キョンサン)36-0珍島実高。
☆第2日(10月13日)
 高校1回戦4試合を行い優勝候補の養正高(ヤンジョン)が6T40-0で大邱商苑高(テグサンノン)をゼロ封。白新高(ペクシン)は釜山体育高を41-20で退けた。
 忠北高(チュンプック)31-12仁川機械工高、珍島実高24-19全南高(チョンナム)。

■決勝戦(10月18日)
◆白新高(ペクシン、京畿道)22(7-0)10養正高(ヤンジョン、ソウル市)
*白新3T2G1PG、養正1T1G1PG

■準決勝(10月17日)
◆養正高(ヤンジョン、ソウル市)49(35-0)10忠北高(忠清北道)
*養正7T7G、忠北2T

◆白新高(ペクシン、京畿道)36(12-8)8慶山高(キョンサン、慶尚北道)
*白新6T3G、慶山1T1PG

■2回戦(10月15日)
◆A養正高(ヤンジョン、ソウル市)17(10-0)0裡里工業高(イリコンゴ、全羅北道)
*養正3T1G
*前半、養正は17分FL6李ギスのTで先制、28分にHO2金ジンウが追加のファイブポインターとなった。後半も1分、CTB12ピョン・ジョンヨンTでイリ粘りに勝った。

◆A忠北高(忠清北道)40(21-0)0天安五城/オソン高(忠清南道)
*忠北6T5G
*前半3分HO朴ハンウンがT、GはFL6チャン・ヒョングが決めて7-0。18分FLチャンがT&Gで差を広げる。
後半も10分にHO朴T、チャンGで7点を追加(28-0)、16分チャンが2本目のTと5本目G成功で35-0と試合を決めた。

◆B慶山高(キョンサン、慶尚北道)36(14-0)0珍島実高(チンドシル、全羅南道)
*慶山6T3G
*慶山はLO5チョン・ヒョンジンが前半11分にT、GはFB権オグァン成功で先制した。28分はFB権のT&Gで14-0として折り返した。
 後半はまずは5分WTB11李ジェウクがTで追加点を奪う。さらにWTB14金デグァン、FB権、NO8チェ・ギホン連続Tで4強入り。

◆B白新高(ペクシン、京畿道)43(26-0)5明錫高(ミョンソク、大田市)
*白新7T4G、ミョンソク1T
*今季優勝経験ある戦い。白新FB金デラン、CTB12金ジェウォン、CTB13ソン・ミンヒョクのBKが自在にキックカウンターをしかけ圧倒した。前半最初は白新がミョンソク陣へ入るもノックオンなどでチャンスを逸していた。
 15分ミョンソク陣SCからつなぐとCTB12金が左中間インゴールへ飛び込んだ(5-0)。2分後、FB金デランは自陣22MでミョンソクFB金ムグンの長いキックを受けるとそのまま一気にDFを振り切りゴールまで運んだ。GはCTB13ソン成功し12-0へ。20分には自陣からフェーズを重ねてWTB14チェ・ドンジュンが左中間Tラインを越える(G成功19-0)。ミョンソクは白新のアタックにDFが追いつかない。ボールを持っても安易にキックを蹴り相手に渡す。27分にはキックを受けたCTB13ソンがランで突き破るとFB金デランへ。中央T、Gも決まり26-0とミョンソクの意思を削いで前半を終えた。
 後半もミョンソクは戦法を変えない。2分白新FB金デランがキックを受けCTB13-12へつないで敵陣22Mまで進む。左中間ラックから右へ回しNO8アン・ジユンがTラインを越え試合の行方を決定づけた。6分にはカウンターからFB金デランが走り最後はCTB12金ジェウォンが2本目のT。16分にはハーフラインのスクラム。FB金はボールをもらうとためらいなく中央インゴールに運んだ。43-0となった。ミョンソクは辛うじて27分、白新キックで得たルーズボールから白新ゴール前へ。ラックサイドをFWがつく。最後はPR3アン・ビョングォンがTで5点を返した。
 
■1回戦(10月12日)
◆A①養正高(ヤンジョン、ソウル市)40(21-0)0大邱商苑高(テグサンノン、大邱市)
*養正6T5G
*前半8分NO8黄ジョンウクが先制T、GはCTB13ユン・ヨンミン成功。ユンは10分にT&Gで加点。後半も1分にHO金ジヌがTラインを越えた。

◆A②忠北高(忠清北道)31(10-0)12仁川機械工業高(インチョンギゴ、仁川市)
*忠北5T3G、仁川2T1G
*前半3分、22分に忠北LO5朴ジスがTし10-0で折り返した。後半も忠北はFL7チョン・ソジュンが2Tするなど加点。仁川は後半2T。

◆B①珍島実高(チンドシル、全羅南道)24(17-0)19全南高(チョンナム、光州市)
*珍島4T2G、全南3T2G
*後半12分全南はLO4金ミョンジュンがT、G(SO金ウォンヨン決まり17-7。17分にはSH金ヒョンジェT、G成功で17-14と迫った。しかし珍島も22分にPR1金ソンホがTライン越え(G成功)24-14と広げた。全南も1T返すが終了。

B②白新高(ペクシン、京畿道)41(19-3)20釜山体育高(釜山市)
*白新6T4G1PG、釜山3T1G1PG
*白新が前半リードで逃げ切った。2分NO8アン・ジユンが先制T、CTB12金ジェウォンG。11分にPR3チェ・ボンユンT、CTB13ソン・ミンヒョクG、さらに1T追加。後半は6分にCTB12金がT&Gなど計3T21点を加えた。

<日韓親善試合>
◆在日選抜-高麗大
◆在日選抜-慶煕大

<<韓国電力が2年ぶりV 2017韓国国体 「2017年第98回全国体育大会」>>
2017年、韓国国体に該当する「第98回全国体育大会」が、10月20日(金)から26日(木)まで、韓国中西部の忠清北道清州市/空軍士官学校運動場で行われた。一般・大学は10チーム、高校12チームが参加しトーナメントで今季の韓国NO.1を決めた。

<最終日>
☆第7日(10月26日)
 決勝2試合を行った。韓国電力が2年ぶりV
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 一般は20-19と韓国電力が、アジアセブンズ代表で奮闘したNO8韓建圭(ハン・コンギュ)の2Tで現代グロービスを逆転し1点リードして前半を終えた。
 後半8分に好調SO潤滑衡(オ・ユンヒョン)が3本目PGを決める(23-19)。28分HO17がピッチに立って2分後にTを奪った(28-19)。現代も32分にCTB12ムン・ジョンホT(GはFBシン・ミンス成功)で28-26と2点差に迫った。最後40分、韓電WTB11李ソンベがインゴールへ運びノーサイド。2年ぶりに覇権を奪回した。今季国内出場大会4冠を達成した。
 現代は2年連続準優勝で終えた。
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 高校は古豪・養正高(ヤンジョン)と忠北高(チュンブック)が対戦した。2014年大会と同じ顔合わせとなった(養正39-23で勝ち優勝)。養正が勝利し3年ぶりに王者へ復帰した。
*養正(黄黒)がラインアウトで競る
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 前半8分に養正FL6チャン・ミンヨルがTラインを越えた。Gはピョン・ジョンヨルが決めて先制(7-0)。16分ピョンがPGで3点を加点し折返した。
 後半、最初に忠北が8分、FB金チャンソンがTを奪い10-5へ。20分に養正もFL7ファン・ジョンウクが5ポインターとなり15-5と差を守る。忠北は試合終了前にWTB11李デヒがTしたが養正が逃げ切り王者をつかんだ。

<一般>
☆第5日(10月24日)
 準決勝2試合を行い韓国電力と現代グロービスが決勝へ進んだ。
 韓電は尚武(軍体育部隊)を前半5T29-13とリードし46-25で逃げ切った。
*韓電(紺)が今季3冠に王手
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現代Gも慶煕大(キョンヒ)に後半29-27と迫られたがCTB12ムン・ジョンホのハットトリックなど連続6T追加で67-27と圧勝した。
*現代(白)、後半11分から6連続Tを奪い2年連続の決勝へ
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☆第3日(10月22日)
 2回戦(準々決勝)4試合を行った。
 韓国電力は檀国大から10T8G奪い69-25で圧勝した。*檀国ラインアウト
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同じ柱の尚武(韓国軍体育部隊)と大会連覇を狙うポスコ建設は尚武WTB張容興(チャン・ヨンフン)が春のARC、9月10月アジアセブンズシリーズ好調を継続しハットトリックTを決めるなど36-15で下した。
*黒の尚武が攻め続けた
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 準決勝ではアジアセブンズシリーズ韓国代表の両チームメンバーが激突する。
 別の柱は慶煕大(キョンヒ)が地元・忠清北道ラグビー協会を65-20と一蹴した。
*エンジ(キョンヒ)が勝利
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現代グロービス(白)は延世大を46-17で制した。
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☆第1日(10月20日)
 1回戦2試合を行った。韓国電力が前後半17Tを奪い99-36で大学2部の圓光大(ウォンガン)を退けた。
*韓電NO8韓建圭(ハン・コンギュ)はアジアセブンズから戻ってもすぐに奮闘。2T奪った。
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 大學王者の延世大も2部釜山大を10T58-24で破った。
*延世(青)のアタック。
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☆展望
 今季は韓国電力が好調。3月の春季リーグ戦、7月の大統領旗選手権を制した。さらに8月、「全国7人制選手権1次大会」も優勝と出場した国内大会は3冠だ。
*春季リーグ戦決勝(白/韓電)
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 8月26日には来日し、九州電力と日韓電力親善試合を佐賀県で行った。九電が32-17で勝ったが、韓電も代表主将の右FL金昌珉(キム・ジョンミン)、代表左FL金玄樹(キム・ヒョンス)、6月に宗像サニックスブルースでSH研修をした前代表の朴玩龍(パク・ワンヨン)がトライするなど最後まで粘った。

 春のアジアチャンピオンシップ(ARC)の日韓戦では先発15人中6人、リザーブ1の計7人がメンバー入りしており選手層は国内一だ。また春はケガで代表入りを辞退したSO呉潤衡(オ・ユンヒョン)も復帰し九電戦では伸びのあるキックを見せていた。

 韓電は1回戦が大学2部の圓光大(ウォンガン)、2回戦大学1部檀国大とあたる。順当に勝ち上がり準決勝では 2回戦で対戦する昨年度王者のポスコ建設と尚武(韓国軍体育部隊)の勝者とぶつかる。
 ポスコは連覇を狙う。今季は春季リーグ戦で24-36韓電、53-61現代グロービスに敗れ3位だった。6月の全国種別大会も尚武に27-35と黒星。精彩を欠いている。

 尚武はBK陣の決定力で圧倒したい。ARCでブレイクしたWTB/FB張容興(チャン・ヨンフン)、WTB鄭演植(チョ-ン・ヨンシク)、FB李在馥(イ・ジェッブ)らが健在。
 9月の「アジアラグビーセブンズシリーズ2017第1戦 香港大会」には3人に加えHO/FL林峻煕(イム・ジュンヒ)、FLソン・ミンス、NO8金ヨハン、CTB李ジンギュ、WTB李ソクギュン、WTB張正珉(チャン・ジョンミン)、FBアンドレと10人が参加。特に鄭演植はセブンス6試合で韓国があげた21トライ中9トライを決めた。李在馥4、張容興3と続いた。
 尚武は昨年と同じく9月下旬から10月4日に流経大で事前合宿を行った。流経大A、Cチームなどと練習試合を戦った。

 韓電と尚武は9月23-24日の「アジアラグビーセブンズシリーズ2017第2戦 韓国大会」に主力が出場し優勝を遂げた。2018年ワールドカップ出場を決める「アジア第3戦 スリランカ大会」が国体直前の10月14-15日に行われる。両チームが主力を代表に出した場合、ケガなどの恐れもあるため他選手の仕上がりが鍵。
  
 もう一つのブロックは2回戦であたる昨年度準優勝の現代と延世大の勝者が決勝へ進むだろう。
現代は大量失点が多くディフェンスの整備が課題だ。延世は春季にライバル高麗大に敗れたもののソウル市代表を決める6月「ソウル市長旗大会」で20-12とリベンジし2年連続で出場権をつかんだ。8月は恒例の菅平合宿を実施し日本のチームと対戦。青学大に33-19で勝ったが、17-55近大、33-75日大と連敗した。

■決勝戦(10月26日)
◆韓国電力(全羅南道)35(20-19)26現代グロービス(仁川市)
*韓電4T3G3P、現代4T3G
*得点経過{前半}5分韓電SC呉潤衡PG(3-0)。8分韓電SO呉PG(6-0)。10分現代FL6チョン・ヒョジンT、G/FBシン・ミンス(6-7逆転)。17分現代SO朴ホンシクT、Gシン(6-14)。28分韓電NO8韓建圭(ハン・コンギュ)T、G呉(13-14)。33分韓電NO8韓建圭(ハン・コンギュ)T、G呉(20-14逆転)。40分現代NO8朴ジュンヨンT(20-19)。
{後半}8分韓電SO呉PG(23-19)。28分韓電HO17金ソンテT(28-19)。32分現代CTB12ムン・ジョンホT、Gシン(28-26)。40分韓電WTB11李ソンベT、G呉(35-26)

■準決勝戦(10月24日)
◆A韓国電力(全羅南道)46(29-13)25尚武(大田市)
*韓電6T5G2P、尚武4T1G1P
*アジアセブンズ代表(A7)の対戦は韓電が制した。前半3分に尚武がA7FB李在馥(イ・ジェボック)のPGで先制した。韓電も10分A7で闘志を見せたNO8韓建圭(ハン・コンギュ)が逆転T、GはSO呉潤衡(オ・ユンヒョン)成功で7-3。21分呉PG、23分FBベテラン前代表・金グンヒョン、28分CTB12前代表ユ・チョルギュがTラインを越えた(22-5)。32分は代表HO金執(キム・ジップ)がTし(G成功)29-5と突き放す。尚武も36分A7FL7林峻煕(イム・ジュンヒ)がT、40分FB李PGで10点を返し29-13で折り返した。
 後半、最初に加点は韓電。4分HO金が2本目の5ポインター(G成功)36-13へ。10分尚武はFB李が意地のTを返す(36-18)。18分韓電呉PGで39-18とすると20分に尚武WTB11金ジョンミンがT(G成功)39-25と諦めない。しかし23分に韓電NO8韓が試合を決めるTで46-25で振り切った。

◆B現代グロービス(仁川市)67(24-20)27慶煕大(キョンヒ、京畿道)
*現代10T7G1P、慶煕3T3G2P
*前半は現代が17-13からLO5チェ・ガンサン(代表)T、G成功で24-13とすると40分にキョンヒLO4もTし24-20と4点差で終えた。
 後半開始50秒で現代WTB11カン・ジングがTラインを越えるも6分にキョンヒLOカンが2本目のT(GはFB金ギミン)29-27と迫った。しかしここまで。現代は11分CTB12ムン・ジョンホがTすると18分PR1チョ・ジンヒョン(前秋田NB、代表)、23分WTB11カン、26分と30分はムン(ハットトリック)、33分締めのWTB14イム・ドンゴン6連続Tを奪い40点差67-27で終えた。

■2回戦(10月22日)
◆A尚武(大田市)36(14-10)15ポスコ建設(慶尚北道)
*尚武5T4G1P、ポスコ2T1G1P
*尚武がエースWTB14張容興(チャン・ヨンフン)の走りで決めた。前半5分にポスコSO呉ジミョン(前代表)がPGで先制。13分に尚武は張がTし逆転(GはSO李ショクギュ成功7-3)。19分にはCTB13金ソングがTラインを越え14-3とした。ポスコも39分SO呉がT&Gで14-10と折返した。しかし尚武・張が後半開始39秒でインゴールへ運ぶ。13分CTB金も2本目Tで26-10へ。ポスコが1T返したあと40分に張がハットトリックTで締めくくった。

◆A韓国電力(全羅南道)69(31-6)25檀国大(ダンクック、忠清南道)
*韓電10T8G1P、檀国2T1G1PT2P
*韓電が前半で決めた。7分にアジアセブンズ代表FL6FL金玄樹(キム・ヒョンス)が先制T(GはSO呉潤衡/オ・ユンヒョン成功)。17分はWTB14ユ・ヒボムTで12-0とした。21分檀国はWTB14チョン・ゴムクがPGで3点を返す。23分韓電LO5チョン・デヨク、32分にベテランFB金グンヒョン、37分PR1金ソンテがTで31-3へ。檀国1T返したが31-6で終えた。
 後半もアジアセブンズ代表FL7金昌珉(キム・ジョンミン)が11分、FL6金14分とTラインを越え後半も5T加え、残り10分で檀国1PT2Tを与えるも69-25で圧勝した。

◆B慶煕大(キョンヒ、京畿道)65(40-3)20忠北ラグビー協会(忠清北道)
*慶煕9T7G、忠北3T1G1P
*開始55秒で慶煕SOチョン・ホチャンがTするとチョンの2本目T(26分)、8分FL7チェ・チョンウンなど6T5G奪い前半で決めた。地元・忠北は前半SO金サンギPG、後半3T返したが敗退した。

◆B現代グロービス(仁川市)46(24-7)17延世大(ソウル市)
*現代7T4G1P、延世3T1G
*現代は前半5分SO朴フンシクがTとGし7-0先制した。さらに13分WTB11カン・ジング、17分SO朴が連続Tした。延世も33分にPR1金ウンシクTするも38分に現代FL6チョン・ヒョジンがTで24-7で前半終了。
 後半も27秒現代朴がハットトリックTを奪うなど3T追加で4強入りした。

■1回戦(10月20日)
◆A1韓国電力(全羅南道)99(48-17)36圓光大(ウォンガン、全羅北道)
*韓電17T7G、ウォンガン6T3G
*韓電が前半2分WTB11李ソンベのTを手始めに前半だけで李3Tなど8T48点。後半も9Tを積み重ねた。アジアセブンズ出場のCTB/WTB2人(金グァンミン、金ソンス)はリザーブで出場せず休ませた。一方、格下ウォンガンに6T献上するなど緩みが見えた。

◆B1延世大(ソウル市)58(34-0)24釜山大(釜山市)
*延世10T4G、釜山4T2G
*延世は前半1分にNO8金ヘヨンの先制T。12分、20分CTB12ソ・ジョンハク連続Tなど34-0で試合を決めた。釜山は後半18分からLO5李テヒョン2Tなど4T返す健闘。

<高校>
☆第5日(10月25日)
 高校準決勝。
 大会3連覇を狙う富川北高と古豪・養正高(ヤンジョン)は33-33で引き分け。PG合戦で養正3-1で決勝へ。
*養正高(黄黒)が制した
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もう1試合は忠北高(白)が後半8分12-7から3Tを奪い33-7で全南高を退けた。
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☆第4日(10月23日)
 高校2回戦(準々決勝)4試合を行った。
 3連覇と今季3冠をかける富川北高は7T43-5で大邱商苑高(テグサンウォン)を圧倒した。
*富川(青赤)が3連覇に近づいた。
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古豪・養正高(ヤンジョン)は昨年度準優勝、今季2冠のミョンソク高を34-22で振り切った。ケガ人が多いミョンソクはこの試合17人で戦った。
*養正(黄黒)が4強へ
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 もう一つの柱は、全南高は裡里工業高(イリコンゴ)を後半逆転22-14(前半0-14)で4強へ。
*全南が鮮やかな逆転勝利
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忠北高、慶山高(キョンサン)は22-17で忠北が接戦を制した。準決勝へ10月25日。
*忠北(白)が強豪対決に勝利
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☆第2日(10月21日)
 高校1回戦4試合を行った。
 大会3連覇を狙う富川北高は釜山体育高を36-7と勝利。
*青=富川
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今季2冠のミョンソク高(昨年2位)も45-5珍島実高を下し順調に2回戦へ。
*グレー=ミョンソク
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ほかは裡里工業高(イリコンゴ、全羅北道)41-17(天安五城/オソン高)、
171021ir41osn17

慶山高(キョンサン/赤)は後半、仁川機械工業高に逆転し15-14で勝った。
171021k15ic14

☆展望
 昨年度優勝の富川北高と準優勝ミョンソク高が同じブロックに入った。
 大会3連覇を狙う富川は1回戦で釜山体育高、2回戦大邱商苑高と格下とあたる。今季も全国種別(6月)、文化観光部長官旗(8月)の大会で2冠を獲得している。
 ミョンソクも今季2冠で国体優勝が悲願だ。
*春季Vミョンソク
Dscf2568
 しかしケガ人が多い。文化観光部大会で主力の「PR1、3にLO4、5。SO10がケガをして秋も厳しい」(元クボタ、リコーLOの金泳男コーチ)。8月末に茨城県で開催された「日韓中ジュニア交流競技大会」の韓国代表として単独で参加したが、U17日本代表に0-113と大敗するなど3戦全敗で帰国した。2回戦、伝統校の養正高が相手。養正は実力校のソウル大附属高や培材高を破っての出場だ。
 
 もう一つのブロックは開催地・忠清北道代表の忠北高が2回戦から。1回戦の仁川機械工業高、慶山高の実力校勝者と対戦する。準決勝は今季3位が2度の全南高と忠北か。

■決勝戦(10月26日)
◆養正高(ヤンジョン)15(10-0)10忠北高(忠清北道)
*養正2T1G1P、忠北2T

■準決勝戦(10月25日)
◆A富川北高(プチョンプック、京畿道)33(12-26)33養正高(ヤンジョン、ソウル市)
*富川5T4G、養正5T4G
*PG合戦1-3養勝利
*前半は養正ペースだった。10分HO2クォン・ジャンウクが最初の5ポインターとなった(GもCTB12ピョン・ジョンヨン成功)、7-0。2分後にはNO8朴ゴンウがT(12-0)へ。富川は16分CTB13アン・ジュンチョルがTを返す(GはFBユ・ジホ)12-7、さらに21分にはSO金チョルヨンがインゴールへ運びG成功で12-12と追いついた。
 しかし前半最後の10分間で養正はLO5シン・ヒョンス(21分)、29分FL6チャン・ミニョルが連続T(G成功)26-12と勝ち越した。
 後半、富川が16分にPR1李ミンギュのTで19-26とすると3分後SO金が再び同点につながるTを奪った。Gはユが確実に決めた(26-26)。24分、養正が試合を決めたかと思うTをCTB12ピョンがとりきった。Gも自ら成功33-26。しかし28分に富川PR1李が2回目の5ポインターとなりG成功で33-33で終えた。両雄の決着は規定でキック合戦となり養正3-1でノーサイドに。

◆B忠北高(忠清北道)33(12-0)7全南高(チョンナム、光州市)
*忠北5T4G、全南1T1G
*忠北は前半15分LO5朴ハンウンTで先制した。前半12-0も、後半1分すぎに全南WTB11朴スンボムがT返しG成功で12-7へ。しかし忠北が8分CTB13ホ・ドン、22分SO金ミン、27分WTB14金ソンジョンの3Tで制した(GはCTB12金チャンドゥル)。

■2回戦(10月23日)
◆A富川北高(プチョンプック、京畿道)43(14-0)5大邱商苑高(テグサンノン、大邱市)
*富川7T4G、大邱1T
*前半14分、富川PR1李ミンギュが先制T(GはFBユ・ジホ成功)。30分、SO金チョルヨンがTラインを越えGも決まり14-0で折り返した。
 後半は5分と9分にHOミン・ジンフンが連続T26-0と試合を決定づけた。さらに3Tを奪った。大邱は試合終了前28分にSOチャ・スンビンが5点を返した。

◆A養正高(ヤンジョン、ソウル市)34(19-7)22ミョンソク高(大田市)
*養正6T2G、ミョンソク3T2G1P
*前半3分養正がFB金ヨンヒョがTラインを越え先制した(GはCTB12ピョン・ジョンヨン)で7-0。12分にWTB11チャン・ジュンボム、19分NO8朴ゴンウが5ポインターとなり19-0とした。ミョンソクは23分WTB11金ミンソクがインゴールへ運び(Gは好調CTB13金ウィテ)7点を奪う。
 後半も開始直後に養正FB金がT、13分と27分はCTB13ユン・ヨンミンがTを決めた。ミョンソクも9分、23分とCTB12ナム・ヨンミンがTするも及ばず。

◆B全南高(チョンナム、光州市)22(0-14)14裡里工業高(イリコンゴ、全羅北道)
*全南4T2G、イリ2T2G
*前半はイリペース。14分にLO5ハ・ドンミン、23分FL6李ユンソンがT(GはSHチェ・デソン)し14-0とした。しかし後半2分に全南がFL7ヤン・スンホがT、G(WTB14李スンファン)で7-14へ。13分FLヤン連続Tで12-14と2点差へ。すると20分にWTB李が逆転Tを奪う、Gも自ら決めて19-14と主導権を握った。25分には李がPG成功で振り切った。

◆B忠北高(忠清北道)22-17慶山高(キョンサン、慶尚北道)

■1回戦(10月21日)
◆A1富川北高(プチョンプック、京畿道)36(12-0)7釜山体育高(釜山市)
*富川5T4G1P、釜山1T1G
*富川が前半14分PR3李ジェファン先制Tなど後半12分までに4T26-0で逃げ切った。

◆A2ミョンソク高(大田市)45(21-0)5珍島実高(チンドシル、全羅南道)
*ミョンソク7T5G、珍島1T
*ミョンソクは前半6分CTB12ナムヨンミンのT。CTB13金ウィテGで7-0とした。22分にナムの連続T、29分FB金ムグンTで21-0と差を広げた。後半も40秒WTB11金ミンソクのTなど4T24点を加え一蹴した。

◆B1裡里工業高(イリコンゴ、全羅北道)41(22-5)17天安五城/オソン高(忠清南道)
*イリ7T3G、オソン3T1G
*先制はオソンCTB13アン・ヨンジュンが前半7分のTで。しかしイリが3分後FL6李ウンソンTで同点、SHチェ・デソンGで7-5と逆転した。オソンは13分LO4ソ・ヒョンウ、17分ソ連続T、30分SHチェTなど加点した(22-5)。後半7分までにオソンが2Tし22-17と迫った。11分にイリCTB13金ユヒョンがTで突放すと17分、27分の2Tで41-17と制した。

◆B2仁川機械工業高(インチョンギゴ、仁川市)14(14-0)15慶山高(キョンサン、慶尚北道)
*仁川2T2G、慶山3T
*慶山は後半14分LO4チョン・ヒョンジン、22分PR3チャン・ホンギュのTで10-14とした。そして26分にSOクォン・ヨンビンが逆転Tで逃げ切った。

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明大16T110-0成蹊、帝京は24-19慶應大に辛勝 2018大学リーグ10/20-

『2018国内大学ラグビー戦始まる』
「18大学在籍韓国・朝鮮半島関係選手リスト」をダウンロード

<<関東大学対抗戦>>
<A>
☆第6週(10月20-21日)
 明大は成蹊から16T110-0、帝京大は前半の24点を守り24-19慶應大に辛勝した。
■第6週
◆明治大110(63-0)0成蹊大(10月20日、明大G)
*明治16T15G
◎明大PR1安昌豪(アン・チャンホ、3年、大阪朝高)後半26分ま

◆帝京大24(24-7)19慶應大(21日、秩父)
*帝京3T3G1PG、慶應3T2G
◎帝京PR文相太(ムン・サンテ、3年、東京朝高)。

◆早稲田大68(21-10)10日本体育大(前橋)
*早大10T9G、日体1T1G1PG

◆筑波大73(35-7)31青山学院大(筑波大G)
*筑波11T9G、青学5T3G

<<関東大学リーグ戦>>
<1部>
☆第4週(10月20-21日)
◆東海大73(26-8)15専修大(10月20日、東海大)
*東海11T9G、専修2T1G1PG

◆法政大41(27-26)31日本大(三郷)
*法大6T4G1PG、日大5T3G
◎法政CTB12呉洸太(オ・ガァンテ、4年、大阪朝高)前半1分先制T、80分
◎法政PR1李承記(リ・スンギ、4年、大阪朝高)80分
◎日大WTB金志大(キン・チデ、4年、大阪朝高)

◆流通経済大40(12-14)33拓殖大(21日、熊谷)
*流経大6T5G、拓大5T4G
◎流経WTB韓尊文(ハン・ソンムン、4年、大阪朝高。7人制代表候補)。
18108rkhjm

◆大東文化大81(40-12)17中央大
*大東13T8G、中大3T1G

<2部>10/21は休み
☆第5週(10月28日)
■第5週
◆朝鮮大-山梨学院大(拓大)
*朝大(4)、山梨(6)
◆国士舘大-白鴎大
*国士舘(4)、白鴎(4)
◆関東学院大-國学院大(国士舘)
*関東(16)、國學院(16)
◆東洋大-立正大
*東洋(16)、立正(14)

<3部>10/21休み
☆第5週(10月28日)
 昇格の首都大は国際武道大。
■第5週
◆東京工業大-防衛大(東工大)
*東工大(16)、防大(16)

◆首都大-国大武道大
*首都(4)、武道(4)

◆東京農大-駿河台大(農大)
*農大(16),、駿河(16)
◆玉川大-神奈川大
*玉川(4)、神奈川(4)

<<関西大学Aリーグ>>10/21休み
☆第3週(10月28日)
■第3週
◆同志社大-関西学院大(宝が池)
*同大、、関学

◆立命館大-関西大
*立命、関大

◆京都産業大-大阪体育大(花園)
*京産、大体

◆天理大-近畿大
*天理、近畿

<<九州学生1部リーグ>>10/21休み
◎9月30日第4週延期試合
◆九州共立大129(61-0)0志學館大(鹿児島SR場)/台風延期
*共立19T(28)、志學館(4)

☆第6週(10月27-28日)
■第5週
◆九州共立大-福岡工業大(共立)
*共立(28)、福工(25)

◆福岡大-日本文理大(湯布院)
*福大(25)、文理(18)

◆西南学院大-志學館大(西南大)
*西南(9)、志學館(4)

◆九州大-鹿児島大(鹿児島SR)
*九大(4)、鹿児島(5)

☆☆2018年10月13-14日☆☆
<<関東大学対抗戦>>
<A>休み

<<関東大学リーグ戦>>
<1部>休み

<2部>
☆第4週(10月14日)
 関東学院、東洋、國學院が4連勝、立正が続く。次週から4強対決が始まる。
 朝鮮大は4連敗、下位対決で勝ち星を得たい。
■第4週
◆朝鮮大0-55國学院大(関東学大)
*朝大(4)、國學院(16)
◆関東学院大55-19山梨学院大
*関東(16)、山梨(6)
◆東洋大71-5国士舘大(白鴎)
*東洋(16)、国士舘(4)
◆立正大24-12白鴎大
*立正(14)、白鴎(4)

<3部>
☆第4週(10月14日)
 昇格の首都大は東京農大戦。24-33と惜しい敗戦。
■第4週
◆東京農大33(137)24首都大(駿河台大)
*農大5T4G(16),首都4T2G(4)
◆駿河台大91(40-0)0玉川大
*駿河(16)、玉川(4)
◆東京工大40(14-19)29神奈川大(防大)
*東工大(16)、神奈川(4)
◆防衛大47(35-0)19国際武道大
*防大(16)、武道(4)

<<関西大学Aリーグ>>
☆第2週(10月14日)
■第2週
◆近畿大19(7-22)55関西学院大(鶴見)
*近畿3T2G、関学8T6G1PG

◆立命館大71(38-0)12大阪体育大
*立命10T9G1PG、大体2T1G

◆京都産業大38(19-15)15関西大(天理親里)
*京産6T4G、関大3T

◆天理大59(19-0)0同志社大
*天理9T5G、同大0

<<九州学生1部リーグ>>
☆第5週(10月13-14日)
 福大がライバル福工大を下し勝点25で並んだ。共立が23で追う。
■第4週
◆福岡工大26(21-26)50福岡大(福大G)
*福工4T3G(25)、福大8T5G(25)

◆九州大7(7-26)38西南学院大
*1T1G(3)、西南6T4G(9)

◆九州共立大38(19-12)31日本文理大(湯布院)
*共立6T4G(23)、文理5T3G(18)

◆志學館大0(0-14)33鹿児島大(14日、鹿児島)
*志學館(4)、鹿児島5T4G(5)

◎9月30日第4週延期試合
◆九州共立大-志學館大(鹿児島SR場)/台風延期
*共立、

☆☆2018年10月6日週☆☆
<<関東大学対抗戦>>
<A>
☆第5週(10月7日)
 明大は筑波を下した(66-21)。帝京は日体から13T90-7寄せ付けず。早大も19T123-0青学で全勝。慶大も加え4校が全勝だ。
■第5週
◆慶應大68(28-7)14成蹊大(7日、慶大)
*慶應10T9G、筑波2T2G

◆明治大66(26-7)21筑波大(足利)
*明治9T7G1PT、筑波3T3G
◎明大PR1安昌豪(アン・チャンホ、3年、大阪朝高)後半32分まで

◆早稲田大123(59-0)0青山学院大
*早大19T14G

◆帝京大90(45-7)7日本体育大(帝京)
*帝京13T11G1PG、日体1T1G
◎帝京PR16文相太(ムン・サンテ、3年、東京朝高)。後半41分PR1、42分T

<<関東大学リーグ戦>>
<1部>
☆第3週(10月6-8日)
◆法政大60(26-5)17拓殖大(6日、秋葉台)
*法大9T6G1PG、拓大3T1G
◎法政CTB12呉洸太(オ・ガァンテ、4年、大阪朝高)80分
◎法政PR17李承記(リ・スンギ、4年、大阪朝高)後半15分P1

◆東海大78(33-5)5中央大(東海大)
*東海12T9G、中央1T

◆流通経済大56(21-0)14専修大(8日、上柚木)
*流経大8T8G、専大2T2G
18108rkut
◎流経WTB11韓尊文(ハン・ソンムン、4年、大阪朝高。7人制代表)80分。
18108rkhjm
→前半9分先制T、後半38分T。2T8G26得点でMOM
「最後のPGを外してしまった・・神戸へ入ります」

◆大東文化大52(19-13)13日本大
*大東8T6G、日大1T1G2PG
◎日大WTB14金志大(キン・チデ、4年、大阪朝高)前半36分まで

<2部>
☆第3週(10月7日)
 朝鮮大は、東洋大戦
■第3週
◆朝鮮大17-62東洋大(東洋大)

◆関東学院大87-24白鴎大
*関東
◆國學院大64-14国士舘大(立正)
*國學院、
◆立正大49-49山梨学院大
*立正、山学

<3部>
☆第3週(10月7日)
 昇格の首都大は東工大戦。
■第3週
◆東京工大54-5首都大(武道大)
◆駿河台大61-6国際武道大
◆東京農大55-7神奈川大(防大)
◆防衛大57-14玉川大

<<関西大学Aリーグ>>
☆第1週延期(10月7日)
台風24号の直撃で延期に
■第1週
◆近畿大19(7-21)38立命館大(滋賀・布引)
*近畿3T2G、立命6T4G

◆同志社大26(12-21)28京都産業大
*同大4T3G、京産4T4G

<<九州学生1部リーグ>>
☆第5週(10月6日)
■第4週
◆福岡工大40(33-0)12日本文理大(湯布院)
*福工6T5G、文理2T1G

◆福岡大22(15-19)40九州共立大(共立)
*福大4T1G、共立6T5G

◆志學館大28(7-10)24九州大
*4T4G、九大4T2G

◆鹿児島大26(19-14)35西南学院大(鹿児島)
*鹿児島4T3G、西南5T5G

◎9月30日第4週延期試合
◆九州共立大-志學館大(鹿児島SR場)/台風延期
*共立、

☆2018年9月29日週☆☆

<<関東大学対抗戦>>
<A>
☆第4週(9月30日)
 慶大VS筑波大、明大は日体大と。
■第4週
◆慶應大35(28-7)24筑波大(9月30日、江戸川)
*慶應5T5G、筑波4T2G

◆明治大31(24-0)17日本体育大
*明治5T3G、日体3T1G
◎明大PR安昌豪(アン・チャンホ、3年、大阪朝高)

<<関西大学Aリーグ>>
☆第2週(9月30日)
台風24号の直撃で延期に
■第2週
◆近畿大-立命館大(宝が池)
◆同志社大-京都産業大

<<九州学生1部リーグ>>
☆第4週(9月29-30日)
■第4週
◆福岡工大74(19-5)5西南学院大(春日)
*福工12T、西南1T
◆福岡大84(36-5)5九州大
*福大14T、九大1T、
◆日本文理大64(28-0)7鹿児島大(大分SR)
*文理10T、鹿児島1T
◆九州共立大-志學館大(鹿児島SR場)/台風延期
*共立、

☆☆18年9月22-24日☆☆
<<関東大学対抗戦>>
☆第3週(9月23日)
 帝京大は青山学院を21T18G141-7。早大も15T12G99-5成蹊大と大勝で連勝
■第3週
◆帝京大141(68-7)7青山学院大(23日、帝京大)
*帝京21T18G、青山1T1G
◎PR/HO承爀ヒョック(リ・スンヒョック、2年、大阪朝高)。後半33分からH2

◆早稲田大99(47-5)5成蹊大(味スタ西)
*早大15T12G、成蹊1T

<<関東大学リーグ戦>>
<1部>
☆第2週(9月23-24日)
■第2週
◆大東文化大55(12-5)5拓殖大(ニッパツ)
*大東9T5G、拓大1T

◆東海大48(21-14)28日本大
*東海8T4G、日大4T4G
◎日大WTB14金志大(キン・チデ、4年、大阪朝高)。前半25分(脳震盪)

◆法政大33(19-14)38専修大(24日、上柚木)
*法大5T4G、専大6T4G
*専大が残り10分で2Tし逆転サヨナラ。
◎法政CTB12呉洸太(オ・ガァンテ、4年、大阪朝高)80分

◆流通経済大29(0-7)7中央大
*流経大5T2G、中央1T1G
◎流経大FB15韓尊文(ハン・ソンムン、4年、大阪朝高。7人制代表)80分

<2部>
☆第2週(9月23日)
 朝鮮大は、立正大戦
■第2週
◆関東学院大82(50-0)0国士舘大(國學院G)
*関東14T6G
◆國學院大47-7白鴎大
*國學院、白鴎
◆山梨学院大15-24東洋大(山梨)
◆立正大88-12朝鮮大

<3部>
☆第2週(9月23日)
 昇格の首都大は、駿河台大戦。
■第2週
◆東京工大67-17玉川大(駿河台)
◆駿河台大71(21-12)12首都大
◆東京農大29-13国際武道大(農大)
◆防衛大53-21神奈川大

<<関西大学Aリーグ>>
☆第1週(9月24日)、開幕!
■第1週
◆関西学院大48(20-5)12大阪体育大(ヤンマーF)
*関学9T5G1PG、体大2T1G

◆天理大116(59-7)7関西大
*天理18T13G、関大1T1G

☆☆2018年9月17日まで☆
<<関東大学対抗戦>>
<A>
☆第2週(9月15-16日)
 慶大は日体大を12T84-17で明大は青山学院大から14T88-0と圧勝でスタート(15日)。
 16日は王者帝京大が成蹊大から17T113-7で初戦を飾った。

■第2週
◆慶應大84(49-10)17日本体育大(9月15日、秋葉台)
*慶應12T12G、日体2T2G1PG

◆明治大88(40-0)0青山学院大
*明治14T9G
◎明大PR17安昌豪(アン・チャンホ、3年、大阪朝高)後半からPR1

◆帝京大113(61-7)7成蹊大(16日、帝京大)
*帝京17T14G、成蹊1T1G
◎PR16李承爀ヒョック(リ・スンヒョック、2年、大阪朝高)後半36分PR1
☆第1週(9月9日) 
 開幕戦は早大が筑波大と、夏まで好調の早大。相良新監督の指揮が浸透してきた。
 前半から早大が有利に進め8T55-10で圧勝した。

■開幕戦9月9日(日)
◆早稲田大55(17-3)10筑波大(三郷)
*早大8T6G1PG、筑波1T1G1PG

<<関東大学リーグ戦>>
<1部>
☆第1週(9月16日)。開幕する!
■第1週
◆大東文化大53(24-7)21専修大(秩父宮)
*大東9T4G、専大3T3G

◆法政大43(12-10)10中央大(長野)
*法大7T4G、中大2T
◎法政CTB12呉洸太(オ・ガァンテ、4年、大阪朝高)80分

◆東海大47(26-7)7拓殖大
*東海7T6G、拓大1T1G

◆流通経済大29(7-14)26日本大(茨城)
*流経大4T3G1PG、日大4T3G
◎流経大FB15韓尊文(ハン・ソンムン、4年、大阪朝高。7人制代表)3G1P、80分
◎日大WTB14金志大(キン・チデ、4年、大阪朝高)3G

<2部>
☆第1週(9月16日)
 朝鮮大は、降格の関東学院大とあたる。前半6分で2T14-0とリードするもここから関東が本気モードに。前後半9T[7G57-19で1部復帰へ初戦を制した。
 朝大は後半1TをHOが返すも実力差負け。
Cd2

■第1週
◆関東学院大57(26-14)19朝鮮大(朝大1730)
*関東9T7G、朝大3T2G
◆東洋大55(19-5)12白鴎大(1530)
Ty2ndt
*東洋8T6G1PG、白鴎2T1G
◆山梨学院大12-19國學院大(国士舘)
◆国士舘大12-41立正大

<3部>
☆第1週(9月16日)
 昇格の首都大は、防衛大戦。
■第1週
◆東京農大31-27玉川大(農大)
◆東京工業大25-14国際武道大
◆首都大10-59防衛大(防衛1400)
◆駿河台大76-12神奈川大(1200)

<<九州学生1部リーグ>>
☆第3週(9月16日)
■第3週
◆福岡工大84(31-7)7志學館大(春日)
*福工14T7G、志學館1T1G
◆日本文理大21(7-14)21九州大
*文理3T3G、九大3T3G
◆福岡大45(33-14)19鹿児島大(西南学院)
*福大7T5G、鹿児島3T2G
◆九州共立大75(33-0)5西南学院大
*共立11T10G、西南1T

☆第2週(9月8日)
■第2週
◆福岡工大87(38-0)0九州大(福大)
*福工大13T3G
◆福岡大57(28-14)35西南学院大
*福大9T6G、西南5T5G
◆九州共立大69(42-5)12鹿児島大(共立大)
*共立11T7G、鹿児島2T1G
◆日本文理大64(38-0)17志學館大(鹿児島)
*文理10T7G、志學館3T1G

☆第1週(9月1-2日)
 4強が大勝。文理大8T、共立大15T、福工大8T、福大11Tだった。
■第1週
◆日本文理大54(28-5)10西南学院大(1日、文理大)
◆九州共立大95(43-0)7九州大(共立大)
◆福岡大81(38-0)0志學館大

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パナ、ヤマハが1位通過 NコムR4位に浮上 TL最終週 2018/10/20-

『2018年TLが8月31日(土)に開幕、今週末(10月13日~)はリーグ戦残り2試合となった』
Dsc_0236_2
 今季は2019W、サンウルブズ準備のためレッド、ホワイトカンファレンス内で7試合行う。11月のウィンドマウス期間は中断し12月1日から順位慶ってい戦を行い年内12月15日で終了する。
 11月中は「TLカップ2018-2019」を行う。

<<TL>>
{レッドR}
■R神戸製鋼(30P、⑤)、サントリー(26、17年①位)、トヨタ自動車(25、④)、NTTコム(19、⑨)、NEC(14、⑧)、豊田自動織機(12、⑫)、日野(6、TCL②)、宗像サニックス(0、⑬)

{ホワイトW}
■Wヤマハ(28P、③)、パナソニック(27、②位)、リコー(19、⑦)、クボタ(23、⑪)、ホンダ(14、TCL①)、東芝(12、⑥)、キヤノン(12、⑩)、コカ・コーラ(0、⑭)

<<TL>>
{第7週10月20日}代表はプロテクトになり出場できない。
 R1位神戸は4位を狙うNECを48-31、2位トヨタも6位豊田自動織機とトヨタダービーを31-20で制下。5位NTTコムは宗像サニックスを31-12、勝点19で下し4位浮上した。
 W1位パナソニックは難敵キヤノン戦、前週リコーに敗れ1敗も25-6で制し2位。代表抜きの戦いとなる。ヤマハもリコー戦を40-36と勝利1位通過となった。ホンダは東芝から7T奪い45-26、勝点14で5位を勝ちとった。
サニックスは12-31でNコムに敗戦。韓国出身3名が後半22分-初めて一緒にピッチに立った。左からPR3(リザーブ18)申ダニエル、HO2王鏡聞(兄)、WTB14(22)王授栄(弟).
181020snxk3
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 12月1日から始まる順位トーナメント
<<2018TL順位トーナメント>>
<1-8位/日本選手権兼務>
■1回戦
◆神戸製鋼-リコー
◆パナソニック-トヨタ自動車
◆サントリー-クボタ
◆ヤマハ-NTTコム

<1-8位/日本選手権兼務>
■1回戦
◆NEC-コカ・コーラ
◆東芝-日野自動車
◆豊田自動織機-キヤノン
◆ホンダ-宗像サニックス

■R/神戸製鋼48(31-10)31NEC(10月20日、ノエビア)
*神戸7T5G1PG(30)、NEC4T4G1PG(14)
◎神戸LO4張碩煥(チャン・ソクファン)JANG SEOKHWAN장석환(16-、延世大・14-15尚武)後半28分ま
Kobjsh
◎神戸SH梁正秋(リャン・ジョンチュ)、(15-、大阪朝鮮高・京都産業大)
Kobeshytj
◎NEC/LO李珍錫(イ・ジンソック)(17-、ポスコ・尚武)
Neclmsk

■トヨタ自動車31(17-10)20豊田自動織機(瑞穂)
*トヨタ5T3G(25)、織機3T1G1PG(12)
◎トヨタPR崔凌也(サイ・ルンヤ)、(17-、筑波大・東福岡高・九州朝鮮中)
◎トヨタSO金典弘(キム・ジョノン)(18-、東海大、大阪朝鮮高)

■サントリー50(24-0)0日野(秩父宮)
*サントリー8T5G(21)、日野2T1G(6)
◎日野PR金光植(キム・グァンシク)김광식KIM KWANGSIK(16-、慶山高・高麗大・ポスコ建設・12-13NEC
14-15ホンダ)
Hnkgs2
◎日野FL李淳也(リ・ジュンヤ)、(16-、常翔啓光学園・15天理大)
◎日野WTB鄭演植(チョン・ヨンシク)정연식(18-日野、16-尚武、12-高麗大)
181013hncys

■NTTコム31(14-5)12宗像サニックス(秩父宮)
*コム5T4G(19)、サニックス2T1G(0)
◎コムHO白隆尚(ハク・タカヨシ)(12-啓光学園・帝京大)
◎コムFL7金正奎(キン・ショウケイ)、(14-常翔啓光学園・早稲田大)80分。
Dsc_1006
◎コムLO金嶺志(キム・リョンジ)、(17-、東京朝鮮高・帝京大)
Comkrj
◎コムCTB/WTB諸葛彬(チェガル・ビン)제갈빈JEGAL BIN(14-、ソウル大附属高・延世大・尚武)
Comcgb
*2016年10月試合中に脳梗塞発症リハビリ➡17チームスタッフ
◎SAN/PR18申東ウォン(シン・ドンウン)신동원ウォン=冫原(15-、NZ/クライストチャーチ・ボーイズ高・08-12福岡サニックス・13-サントリー・14-近鉄)後半18分からP3
Snxsdw
◎SAN/SO/CTB/WTB王授榮(ワン・スヨン)、(14-、三重・朝明高・大阪体育大3年中退・14末からサニックス)
Snxwsy後半22分から
◎SAN/HO2王鏡聞(ワン・キョンムン)왕경문(18-サニックス、14-近鉄、三重・朝明高-韓国・養正中・大阪体大)後半39分ま
Snxwondw

■W/パナソニック25(17-6)6キヤノン(熊谷)
*パナ4T1G1PG(27)、キヤノン2PG(12)
◎パナFL/LO劉永男(ユ・ヨンナム)유영남(18からコーチ兼任、08-、仁川機械工高・檀国大・尚武)
Panayyn187
◎パナCTB22権裕人(コン・ユイン)、(15-、大阪朝鮮高・帝京大)後半34分からC13
Panakyi18

■W/ヤマハ発動機40(21-17)36リコー(万博)
*ヤマハ6T5G(29)、リコー5T4G1PG(20)
◎リコーCTB金宣求(キム・ソング)김선구、(18-、16-尚武、12-延世大、ソウル大附属高・中)
「プレー技術の向上よりもラグビーを考えることを学んでいます」
18rcksg

■W/クボタ50(24-7)12コカ・コーラ(コーラ広島)
*クボタ8T5G(23)、コーラ2T1G(0)
◎クボタLO4金昊範(キム・ホボム)、KIM HOBUM 김호범(15-、檀国大・14尚武)後半39分ま
1898khb2
◎クボタHO/PR羅官榮(ナ・グァンヨン)나관영、(18-、16-尚武、12-延世大、ソウル大附属高・中)
Dsc_0273
◎クボタLO孫昇巳(ソン・スンギ、18-、日本大、大阪朝鮮高)
Kbtssg187

■W/東芝26(14-21)45ホンダ(鈴鹿)
*東芝4T3G(12)、ホンダ7T5G(14)、
◎東芝LO/FL20李聖彰(リ・ソンチャン)(14-、東京朝鮮高・帝京大)後半23分F7
Tsblsc
◎東芝P金寛泰(キム・ガンテ)(15-、大阪朝鮮高・関西学院大)
Tsbkgt18
◎東芝LO19梁大炴(ヤン・デヨン)양대영、(18-東芝、16-尚武、12-高麗大、富川北高・中)後半32分F6
Tsbydy18
◎ホンダSO/CTB朴成基(パク・ソンギ)、(15-、大阪朝鮮高・帝京大)
Hndpsg1891
◎ホンダSO/CTB具智允(グ・ジユン)구지윤、(16-、日本文理高・拓殖大)
「今はBチーム。調子はいいです」
Hndgjyun1891
◎ホンダPR具智元(グ・ジウォン)구지원(17-、日本文理高・拓殖大、18SW&日本代表、16SW、17SW&日本代表候補)ケガ3カ月かかる、11月復帰か?
1867jwn1
*8/18のNEC練習試合で左膝靭帯損傷。2-3カ月治療に

<<TCL>>
{第4週10月20-21日}
■NTTドコモ79(50-0)0九州電力(20日、万博)
*ドコモ13T7G(24)、九電(4)
◎ドコモSO/CTB13金勇輝(キム・ヨンヒ)、(15-、大阪朝鮮高・法政大)80分
Dcmct13kyh181
◎ドコモPR趙隆泰(チョ・リュンテ)、(17-、大阪朝鮮高・同志社大)
Dcmpcryt182
◎ドコモFL李智栄(リ・チヨン)、(17-、大阪朝鮮高・京都産業大)
Dcmlcy
◎ドコモLO/FL朴淳彩(パク・スンチェ)박순채PARK SOONCHAI(14-、仁川機械工高・慶煕大(キョンヒ)・尚武・ポスコ建設・12サントリー)
Dcmlpsc18
◎ドコモWTB/FB張成民(チャン・ソンミン)창성민JANG SEONGMIN(17-高麗大・尚武)
Dcmchan
◎ドコモPR張泰立育(チャン・テユク)(12-、大阪朝鮮高・関西学院大)
◎ドコモPR3金廉(キム・リョム)在日、(18-、帝京大、大阪朝鮮高)後半21分ま
Teikyokr

■釜石SW52(17-10)24中国電力(広島コーラ)
*釜石7T7G1PG(11)、中国電4T2G(0)

■近鉄52(26-7)14三菱重工相模原(21日、秩父宮)
*近鉄7T5G1PG(25)、三菱2T2G(14)
◎近鉄SH金哲元(キム・チョルウォン)김철원(07-韓国/養正高・朝明高・大阪体大、07年W杯日本代表、TL16年に100CAP)
1007kcw1
107pkkim
「もっとSOと僕がコミュニケーションしないと」
◎近鉄CTB朴ハンギョル박한결、(18-、16-尚武、延世大)
1007phg1
「DFに集中」
◎三菱PR1成昴徳(ソン・アンドク)성앙덕、(14-、06-13近鉄、大阪朝高・帝京大)後半14分ま
Mtbpr3snd181
◎三菱PR李成鏞(リ・ソンヨン)在日、(18-、帝京大、大阪朝鮮高)
Mtbplsy182

■マツダ19(7-22)34栗田工業(栗田)
*マツダ3T2G(5)、栗田5T3G1PG(14)
*栗田SO/Tエリソンが試合をコントロールした。
Krt103
*グラウンドお披露目初Tはマツダがモールで決めた
1021grd
1mzdtry
◎マツダCTB12李修平(リ・スピョン)이수평(13-、大阪・日新高、大阪体育大12六甲クラブ、16韓国代表)2G
1021krt12gk
181021krt12gain

「栗田のシステムが上回っていました。自分のコンディションは良いです」
◎マツダLO19南宗成(ナム・ジョンソン)남종성NAM JONGSONG(15-、大阪朝鮮高・明治大、16韓国代表)後半24分からLO4
181021njs2
「自分たちのミスで負けた。一人一人自分の仕事をしないと」
◎栗田PR1金亨志(キム・ヒョンジ)、(16-、大阪朝鮮高・15京産大)
「仕事とラグビー両方できることで栗田を選んだ。大阪朝高の先輩、後輩の活躍は刺激になっています」
Krtp1khj182

<<TE>>
{第6週10月20日}
■ヤクルト52(26-0)19明治安田生命(10月20日、明治)
*ヤクルト8T6G(29)、明治3T2G(12)
◎ヤクルトPR18金弘泰(明大、大阪朝高)後半26分P3

{第7週10月26-28日}
■東京ガス-清水建設(26日、秩父宮)
*ガス(20)、清水(24)
◎ガスCTB金淳英(キム・スンヨン)、(18-、関西学院大、大阪朝高)

■秋田NB-日本IBM((27日、岩手)
*秋田(4)、IBM(5)
◎秋田SH李仁済(英リッチモンドC16-17,関東学大10-16、尚武12-13、石見智翠館、ソウル大附属中)
181014aktiij2
101014aktiij1
「チームからはSOでの出場が多くなる」

■横河武蔵野-セコム(28日、セコム)
*横河(15)、セコム(16)
◎LO延権佑(ヨン・グォンウ)연권우(18-FWコーチ、11-17、忠北高・高麗大・07横河・09尚武・11復帰)
181014ygujiri
*愛娘・ジリちゃんと
「練習と試合のメンバーが違うなど難しい部分があります」

■クリーンファイターズ-船岡自衛隊(トーセン)
*クリーン(0)、船岡(1)

<<TW>>
{第4週10月20日}
■中部電力71リ13コー(JR西)
*中部(15)、リコー(0)

■JR西日本26-20豊田通商
*JR(14)、豊田(1)
◎西日本PR張和裕(チャン・ファユン)장화유、(12-、大阪朝鮮高・同志社大)
◎西日本SO/CTB鄭宏基(チョン・ガンギ)、(15-、大阪朝鮮高・近畿大)
◎西日本SO/CTB金成志(キム・ソンジ)、(17-、大阪朝鮮高・東海大)

■大阪府警39-33島津製作所(島津)
*府警(9)、島津(5)
◎島津SH21李翔大(リ・サンテ)、(17-、大阪朝鮮高・日本大)
◎島津PR1李隆周(天理大)

■大阪ガス10-7ユニチカ(三菱京都)
*ガス(9)、ユニ(6)

<<トップキュウシュウ>>
{第6週10月21日}
■福岡銀行34(20-12)19鹿児島銀行(福銀)
*福岡5T(14)、鹿児島3T2G(3)

■新日鐵住金八幡36(8-21)38三菱重工長崎(本城)
*八幡5T(4)、三菱長崎5T(1)

<<TL>>
{第6週10月13日}
 R1位神戸は豊田自動織機を10T66-37、2位トヨタ自動車はNTTコムと38-36、3位サントリーは宗像サニックスから5T40-18で破り4位以内を決めた。4位を巡ってはNコム14、織機12にNECが日野を38-12でBPを得て14となり絡む。
 W1位パナソニックは難敵リコーに17-26で1敗。リコーも勝点4を得て19で4位以内を決めた。ヤマハも4位狙いのキヤノンを52-17で一蹴。東芝は4位クボタに24-26で敗れた。クボタが勝点を18まで伸ばし4位以内を確定。東芝は脱落。

■R/トヨタ自動車38(26-22)36NTTコム(10月13日、秩父宮)
*トヨタ6T4G(22)、コム5T4G1PG(14)
◎トヨタPR崔凌也(サイ・ルンヤ)、(17-、筑波大・東福岡高・九州朝鮮中)
◎トヨタSO金典弘(キム・ジョノン)(18-、東海大、大阪朝鮮高)
◎コムHO16白隆尚(ハク・タカヨシ)(12-啓光学園・帝京大)なし
◎コムFL7金正奎(キン・ショウケイ)、(14-常翔啓光学園・早稲田大)80分。一時HIA
Dsc_1006
◎コムLO金嶺志(キム・リョンジ)、(17-、東京朝鮮高・帝京大)
Comkrj
◎コムCTB/WTB諸葛彬(チェガル・ビン)제갈빈JEGAL BIN(14-、ソウル大附属高・延世大・尚武)
Comcgb
*2016年10月試合中に脳梗塞発症リハビリ➡17チームスタッフ

■R/神戸製鋼66(42-16)37豊田自動織機(金鳥)
*神戸10T8G(25)、織機4T4G3PG(12)
◎神戸LO4張碩煥(チャン・ソクファン)JANG SEOKHWAN장석환(16-、延世大・14-15尚武)後半24分
Kobjsh
◎神戸SH梁正秋(リャン・ジョンチュ)、(15-、大阪朝鮮高・京都産業大)
Kobeshytj

■R/サントリー40(19-8)18宗像サニックス(グローバル)
*サントリー5T4G1PT(21)、サニックス2T1G2PG(0)
◎SAN/PR18申東ウォン(シン・ドンウォン)신동원ウォン=冫原(15-、NZ/クライストチャーチ・ボーイズ高・08-12福岡サニックス・13-サントリー・14-近鉄)後半25分P3
Snxsdw
◎SAN/SO/CTB/WTB王授榮(ワン・スヨン)、(14-、三重・朝明高・大阪体育大3年中退・14末からサニックス)
Snxwsy
◎SAN/HO2王鏡聞(ワン・キョンムン)왕경문(18-サニックス、14-近鉄、三重・朝明高-韓国・養正中・大阪体大)後半25分
Snxwondw

■R/NEC38(21-7)12日野(柏の葉)
*NEC6T4G(14)、日野2T1G(6)
◎NEC/LO李珍錫(イ・ジンソック)(17-、ポスコ・尚武)
Neclmsk
◎日野PR金光植(キム・グァンシク)김광식KIM KWANGSIK(16-、慶山高・高麗大・ポスコ建設・12-13NEC
14-15ホンダ)
Hnkgs2
◎日野FL李淳也(リ・ジュンヤ)、(16-、常翔啓光学園・15天理大)
◎日野WTB14鄭演植(チョン・ヨンシク)정연식(18-日野、16-尚武、12-高麗大)後半26分T
181013hncys

■W/パナソニック17(17-12)26リコー(太田)
*パナ3T1G(22)、リコー4T3G(19)
*リコーが後半9分同点T、勝ち越しGで17-19にさらに1T1G7点を加え逃げ切った。14年ぶりのパナ戦勝利。
◎パナFL/LO劉永男(ユ・ヨンナム)유영남(18からコーチ兼任、08-、仁川機械工高・檀国大・尚武)
Panayyn187
◎パナCTB権裕人(コン・ユイン)、(15-、大阪朝鮮高・帝京大)
Panakyi18
◎リコーCTB金宣求(キム・ソング)김선구、(18-、16-尚武、12-延世大、ソウル大附属高・中)
「プレー技術の向上よりもラグビーを考えることを学んでいます」
18rcksg

■W/ヤマハ発動機52(33-10)17キヤノン(秩父宮)
*ヤマハ8T6G(24)、キヤノン3T1G(12)

■W/クボタ26(11-21)24東芝(いわき)
*クボタ3T1G3PG(18)、東芝3T3G1PG(12)
◎クボタLO4金昊範(キム・ホボム)、KIM HOBUM 김호범(15-、檀国大・14尚武)後半37分
1898khb2
◎クボタHO/PR羅官榮(ナ・グァンヨン)나관영、(18-、16-尚武、12-延世大、ソウル大附属高・中)
Dsc_0273
◎クボタLO孫昇巳(ソン・スンギ、18-、日本大、大阪朝鮮高)
Kbtssg187
◎東芝LO/FL李聖彰(リ・ソンチャン)(14-、東京朝鮮高・帝京大)
Tsblsc
◎東芝P金寛泰(キム・ガンテ)(15-、大阪朝鮮高・関西学院大)
Tsbkgt18
◎東芝LO梁大炴(ヤン・デヨン)양대영、(18-東芝、16-尚武、12-高麗大、富川北高・中)
Tsbydy18

■W/ホンダ52(26-10)31コカ・コーラ(長崎)
*ホンダ8T6G(9)、コーラ4T4G1PG(0)
◎ホンダSO/CTB朴成基(パク・ソンギ)、(15-、大阪朝鮮高・帝京大)
Hndpsg1891
◎ホンダSO/CTB具智允(グ・ジユン)구지윤、(16-、日本文理高・拓殖大)
「今はBチーム。調子はいいです」
Hndgjyun1891
◎ホンダPR具智元(グ・ジウォン)구지원(17-、日本文理高・拓殖大、18SW&日本代表、16SW、17SW&日本代表候補)ケガ3カ月かかる、11月復帰か?
1867jwn1
*8/18のNEC練習試合で左膝靭帯損傷。2-3カ月治療に

<<TCL>>休み
<<TE>>
{第5週10月13-14日}
■東京ガス17(7-14)22ヤクルト(10月13日、ガス)
*ガス2T2G1PG(20)、ヤクルト3T2G1PG(24)
◎ガスCTB金淳英(キム・スンヨン)、(18-、関西学院大、大阪朝高)前半13分
◎ヤクルトPR金弘泰(明大、大阪朝高)なし

■清水建設26(19-0)18セコム(セコム)
*清水4T3G(24)、セコム2T1G2PG(16)

■横河武蔵野33(12-17)17秋田NB(14日、横河)
*横河5T4G(15)、秋田2T2G1PG(4)
◎LO延権佑(ヨン・グォンウ)연권우(18-FWコーチ、11-17、忠北高・高麗大・07横河・09尚武・11復帰)
181014ygujiri
*愛娘・ジリちゃんと
「練習と試合のメンバーが違うなど難しい部分があります」
◎秋田SH21李仁済(関東学大)なし
181014aktiij2
101014aktiij1
「チームからはSOでの出場が多くなる」

■日本IBM35(7-7)7クリーンファイターズ(八千代IBM)
*IBM5T5G(5)、クリーン1T1G(0)

■明治安田生命26(14-10)24船岡自衛隊(明治)
*明治4T3G(12)、船岡4T2G(1)

<<TW>>休み

<<トップキュウシュウ>>
{第5週10月14日}
■JR九州70(35-0)5新日鐵住金八幡(Gアリーナ)
*JR10T10G(19)、八幡1T(0)

■鹿児島銀行36(12-7)14三菱重工長崎(国分)
*鹿児島6T3G(10)、三菱長崎2T2G(0)

☆☆2018年10月6-8日☆☆
<<TL>>
{第5週10月6-7日}
 R1位神戸は新昇格・日野を迎える。前半から圧倒12T74-10で4勝目1位に。日野は新加入韓国代表WTB鄭演植が公式戦2試合目、前半36分初トライを右中間へ決めた。3位サントりーは35-24今季、粘りのある豊田自動織機を振り切った。2位はトヨタ自動車(18)。
 W1位パナソニックも再昇格・ホンダ戦、41-12で」寄せ付けず総勝点22とした。
■R/トヨタ自動車52(17-7)7宗像サニックス(10月6日、グローバル)
*トヨタ8T6G(18)、サニックス1T1G(0)
◎トヨタPR崔凌也(サイ・ルンヤ)、(17-、筑波大・東福岡高・九州朝鮮中)
◎トヨタSO金典弘(キム・ジョノン)(18-、東海大、大阪朝鮮高)
◎SAN/PR18申東ウォン(シン・ドンウォン)신동원ウォン=冫原(15-、NZ/クライストチャーチ・ボーイズ高・08-12福岡サニックス・13-サントリー・14-近鉄)後半17分P3
Snxsdw
◎SAN/SO/CTB/WTB王授榮(ワン・スヨン)、(14-、三重・朝明高・大阪体育大3年中退・14末からサニックス)
Snxwsy
◎SAN/HO2王鏡聞(ワン・キョンムン)왕경문(18-サニックス、14-近鉄、三重・朝明高-韓国・養正中・大阪体大)後半20分まで
Snxwondw

■R/神戸製鋼74(36-10)10日野(10月7日、金鳥)
*神戸12T7G(20)、日野1T1G1PG(6)
◎神戸LO4張碩煥(チャン・ソクファン)JANG SEOKHWAN장석환(16-、延世大・14-15尚武)後半13分まで
Kobjsh
◎神戸SH梁正秋(リャン・ジョンチュ)、(15-、大阪朝鮮高・京都産業大)
Kobeshytj
◎日野PR金光植(キム・グァンシク)김광식KIM KWANGSIK(16-、慶山高・高麗大・ポスコ建設・12-13NEC
14-15ホンダ)
Hnkgs2
◎日野FL李淳也(リ・ジュンヤ)、(16-、常翔啓光学園・15天理大)
◎日野WTB14鄭演植(チョン・ヨンシク)정연식(18-日野、16-尚武、12-高麗大)前半36分T。後半4分まで
Hncys1871

■R/サントリー35(21-3)24豊田自動織機(山梨・中銀)
*サントリー5T5G(16)、織機3T3G1PG(12)

■R/NTTコム31(14-31)34NEC(柏の葉)
*Nコム5T3G(13)、NEC4T4G2PG(9)
◎コムHO16白隆尚(ハク・タカヨシ)(12-啓光学園・帝京大)後半27分H2
◎コムFL7金正奎(キン・ショウケイ)、(14-常翔啓光学園・早稲田大)
Dsc_1006
◎コムLO金嶺志(キム・リョンジ)、(17-、東京朝鮮高・帝京大)
Comkrj
◎コムCTB/WTB諸葛彬(チェガル・ビン)제갈빈JEGAL BIN(14-、ソウル大附属高・延世大・尚武)
Comcgb
*2016年10月試合中に脳梗塞発症リハビリ➡17チームスタッフ
◎NEC/LO李珍錫(イ・ジンソック)(17-、ポスコ・尚武)
Neclmsk

■W/パナソニック41(19-12)12ホンダ(10月6日、西京極)
*パナ7T3G(22)、ホンダ2T1G(4)
◎パナFL/LO劉永男(ユ・ヨンナム)유영남(18からコーチ兼任、08-、仁川機械工高・檀国大・尚武)
Panayyn187
◎パナCTB権裕人(コン・ユイン)、(15-、大阪朝鮮高・帝京大)
Panakyi18
◎ホンダSO/CTB22朴成基(パク・ソンギ)、(15-、大阪朝鮮高・帝京大)後半23分SO
Hndpsg1891
◎ホンダSO/CTB具智允(グ・ジユン)구지윤、(16-、日本文理高・拓殖大)
「今はBチーム。調子はいいです」
Hndgjyun1891
◎ホンダPR具智元(グ・ジウォン)구지원(17-、日本文理高・拓殖大、18SW&日本代表、16SW、17SW&日本代表候補)ケガ3カ月かかる、11月復帰か?
1867jwn1
*8/18のNEC練習試合で左膝靭帯損傷。2-3カ月治療に

■W/ヤマハ発動機27(15-7)7東芝(ヤマハ)
*ヤマハ4T2G1PG(19)、東芝1T1G(11)
◎東芝LO/FL李聖彰(リ・ソンチャン)(14-、東京朝鮮高・帝京大)
Tsblsc
◎東芝P金寛泰(キム・ガンテ)(15-、大阪朝鮮高・関西学院大)
Tsbkgt18
◎東芝LO梁大炴(ヤン・デヨン)양대영、(18-東芝、16-尚武、12-高麗大、富川北高・中)
Tsbydy18

■W/リコー16(10-12)22クボタ(天理親里)
*リコー1T1G3PG(15)、クボタ3T2G1PG(14)
◎リコーCTB金宣求(キム・ソング)김선구、(18-、16-尚武、12-延世大、ソウル大附属高・中)
「プレー技術の向上よりもラグビーを考えることを学んでいます」
18rcksg
◎クボタLO4金昊範(キム・ホボム)、KIM HOBUM 김호범(15-、檀国大・14尚武)後半22分まで
1898khb2
◎クボタHO/PR羅官榮(ナ・グァンヨン)나관영、(18-、16-尚武、12-延世大、ソウル大附属高・中)
Dsc_0273
◎クボタLO孫昇巳(ソン・スンギ、18-、日本大、大阪朝鮮高)
Kbtssg187

■W/キヤノン43(33-12)24コカ・コーラ(鵜住居)
*キヤノン7T4G(12)、コーラ4T2G(0)

<TCL>>
{第4週10月-7日}
■三菱重工相模原24(24-5)23マツダ(10月6日、山口・維新)
*三菱4T2G(104)、マツダ3T1G2PG(5)
◎三菱PR3成昴徳(ソン・アンドク)성앙덕、(14-、06-13近鉄、大阪朝高・帝京大)80分
Mtbpr3snd181
◎三菱PR17李成鏞(リ・ソンヨン)在日、(18-、帝京大、大阪朝鮮高)なし
Mtbplsy182

◎マツダCTB13李修平(リ・スピョン)이수평(13-、大阪・日新高、大阪体育大12六甲クラブ、16韓国代表)後半32分まで
Mzdlsp1_3
◎マツダLO19南宗成(ナム・ジョンソン)남종성NAM JONGSONG(15-、大阪朝鮮高・明治大、16韓国代表)後半20分NO8
Mzdnjs

■九州電力5(5-12)17栗田工業(九電)
*九電1T(4)、栗田3T1G(9)
◎栗田PR1金亨志(キム・ヒョンジ)、(16-、大阪朝鮮高・15京産大)後半28分まで
Krtp1khj182

■NTTドコモ52(21-17)27釜石SW(7日、鵜住居復興)
*ドコモ8T6G(19)、釜石4T2G1PG(6)
◎ドコモSO/CTB金勇輝(キム・ヨンヒ)、(15-、大阪朝鮮高・法政大)
Dcmct13kyh181
◎ドコモPR趙隆泰(チョ・リュンテ)、(17-、大阪朝鮮高・同志社大)
Dcmpcryt182
◎ドコモFL李智栄(リ・チヨン)、(17-、大阪朝鮮高・京都産業大)
Dcmlcy
◎ドコモLO/FL朴淳彩(パク・スンチェ)박순채PARK SOONCHAI(14-、仁川機械工高・慶煕大(キョンヒ)・尚武・ポスコ建設・12サントリー)
Dcmlpsc18
◎ドコモWTB/FB張成民(チャン・ソンミン)창성민JANG SEONGMIN(17-高麗大・尚武)
Dcmchan
◎ドコモPR張泰立育(チャン・テユク)(12-、大阪朝鮮高・関西学院大)
◎ドコモPR17金廉(キム・リョム)在日、(18-、帝京大、大阪朝鮮高)後半16分P3
Teikyokr

■近鉄55(21-0)0中国電力(万博)
Ktmtry
Kt14try3
*近鉄9T5G(20)、中国電(0)
◎近鉄SH9金哲元(キム・チョルウォン)김철원(07-韓国/養正高・朝明高・大阪体大、07年W杯日本代表、TL16年に100CAP)後半12分まで
1007kcw1
107pkkim
「もっとSOと僕がコミュニケーションしないと」
◎近鉄CTB11朴ハンギョル박한결、(18-、16-尚武、延世大)
1007phg1
「DFに集中していました」

<<TE>>
{第4週10月6-8日}
■東京ガス33(14-17)27セコム(10月6日、セコム)
*ガス5T4G(19)、セコム3T3G2PG(16)
◎ガスCTB13金淳英(キム・スンヨン)在日、(18-、関西学院大、大阪朝高)80分

■清水建設38(24-5)12横河武蔵野(横河)
*清水6T4G(20)、横河2T1G(10)
◎LO延権佑(ヨン・グォンウ)연권우(18-FWコーチ、11-17、忠北高・高麗大・07横河・09尚武・11復帰)
17910ykgwygw

■ヤクルト90(45-10)17日本IBM(7日、ヤクルト)
*ヤクルト14T10G(20)、IBM2T2G1PG(0)
◎ヤクルトPR18金弘泰(明大、大阪朝高)後半21分からP1

■明治安田生命41(21ク17)17クリーンファイターズ(明治)
*明治5T5G2PG(8)、クリーン3T1G(0)

■秋田NB41(24-0)12船岡自衛隊(8日、秋田)
*秋田7T3G(4)、船岡2T1G(0)
◎秋田SO李仁済(関東学大)後半10分まで

<<TW>>休み
<<トップキュウシュウ>>休み

☆☆2018年9月29日週☆☆
<<TL>>
{予備週9月29日(土)}
R。北海道地震(9月6日)で延期になった第2週、神戸対サニックスを実施(29日、月寒)。神戸が計11T69-5で圧勝しR1位に。サニックスは勝点ゼロのままだ。

■R/神戸製鋼69(29-5)5宗像サニックス(9月29日、月寒)
*神11T7G(15)、サニックス1T(0)
◎神戸LO4張碩煥(チャン・ソクファン)JANG SEOKHWAN장석환(16-、延世大・14-15尚武)後半9分まで
Kobjsh
◎神戸SH梁正秋(リャン・ジョンチュ)、(15-、大阪朝鮮高・京都産業大)
Kobeshytj
◎SAN/PR18申東ウォン(シン・ドンウォン)신동원ウォン=冫原(15-、NZ/クライストチャーチ・ボーイズ高・08-12福岡サニックス・13-サントリー・14-近鉄)後半17分PR3
Snxsdw
◎SAN/SO/CTB/WTB王授榮(ワン・スヨン)、(14-、三重・朝明高・大阪体育大3年中退・14末からサニックス)
Snxwsy
◎SAN/HO王鏡聞(ワン・キョンムン)왕경문(18-サニックス、14-近鉄、三重・朝明高-韓国・養正中・大阪体大)
Snxwondw

<<TCL>>
{第3週9月29日}
■近鉄38(14-0)7栗田工業(滋賀・布引)
*近鉄6T4G(15)、栗田1T1G(5)
◎近鉄SH21金哲元(キム・チョルウォン)김철원(07-韓国/養正高・朝明高・大阪体大、07年W杯日本代表、TL16年に100CAP)後半10分から
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◎近鉄CTB朴ハンギョル박한결、(18-、16-尚武、延世大)

◎栗田PR1金亨志(キム・ヒョンジ)、(16-、大阪朝鮮高・15京産大)後半38分まで
Krtp1khj182

■NTTドコモ52(26-14)19マツダ(山口・俵山)
*ドコモ8T6G(14)、マツダ3T2G(4)
◎ドコモSO/CTB金勇輝(キム・ヨンヒ)、(15-、大阪朝鮮高・法政大)
Dcmct13kyh181
◎ドコモPR趙隆泰(チョ・リュンテ)、(17-、大阪朝鮮高・同志社大)
Dcmpcryt182
◎ドコモFL李智栄(リ・チヨン)、(17-、大阪朝鮮高・京都産業大)
Dcmlcy
◎ドコモLO/FL朴淳彩(パク・スンチェ)박순채PARK SOONCHAI(14-、仁川機械工高・慶煕大(キョンヒ)・尚武・ポスコ建設・12サントリー)
Dcmlpsc18
◎ドコモWTB/FB張成民(チャン・ソンミン)창성민JANG SEONGMIN(17-高麗大・尚武)
Dcmchan
◎ドコモPR張泰立育(チャン・テユク)(12-、大阪朝鮮高・関西学院大)
◎ドコモPR3金廉(キム・リョム)在日、(18-、帝京大、大阪朝鮮高)後半24分まで
Teikyokr
◎マツダCTB13李修平(リ・スピョン)이수평(13-、大阪・日新高、大阪体育大12六甲クラブ、16韓国代表)80分
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◎マツダLO4南宗成(ナム・ジョンソン)남종성NAM JONGSONG(15-、大阪朝鮮高・明治大、16韓国代表)後半33分まで
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■釜石SW30(6-3)10九州電力(j九電)
*釜石4T2G2PG(5)、九電1T1G1PG(4)

■三菱重工相模原68(14-10)17中国電力(30日、海老名)
*三菱10T9G(10)、中国3T1G(0)
◎三菱PR3成昴徳(ソン・アンドク)성앙덕、(14-、06-13近鉄、大阪朝高・帝京大)1T、後半10分まで
Mtbpr3snd181
◎三菱PR17李成鏞(リ・ソンヨン)在日、(18-、帝京大、大阪朝鮮高)1T、後半10分から
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October 17, 2018

高校決勝は白新VS養正に 2018全国体育大会 10/17高校準決勝

<<韓国電力が大会2連覇狙う 2018韓国国体 「2018年第99回全国体育大会」>>
2018年、韓国国体に該当する「第99回全国体育大会」が、10月12日(金)から18日(木)まで、韓国南西部の全羅北道コチャン郡(高敞)総合運動場で開催。一般・大学、高校各12チームが参加しトーナメントで今季の韓国NO.1を決める。
 今年も在日選抜チームが参加しエキシビションで高麗大、慶煕大(キョンヒ)と対戦する。

<一般・大学>
☆第5日(10月16日)
 一般・大学準決勝2試合。2試合とも接戦、後半20分以降に結果が出た。韓国電力、ポスコ建設が決勝へ。
 2連覇狙う韓国電力は現代グロービスと。前半は現代が11G1PGT、韓電2PGで10-6と現代がリードした。
 後半16分現代が15-13とリード。韓電が現代ゴール前5Mスクラムから早いパス回しでCTB12韓国代表金ナンウクが左中間へT、GもSO呉ユンヒョンが決め20-15と逆転した。しかし現代は3分後、韓電ゴール前でスクラム、ここで韓電PRがシンビン。再度のスクラム選択から21分、スクラムTでNO8金ヨハンがボールを置いた(20-22)。
 リスタート韓電がアタックし現代陣22Mで反則を得た。SO呉が慎重に右足でボールを蹴りだし成功、再度23-22と逆転する。
 現代もあきらめずに攻撃する。しかし34分、ハーフラインの現代のパスを韓電CTB13金ソンス(代表)がインターセプトし左隅に飛び込んだ(28-22)。
 現代最後の攻めは韓電陣22Mでのスクラム。韓電ボールを押して反則を誘い現代ボールへ。スクラムから回すもノックオンで終えた。現代は3年連続決勝進出を逃した。
 
 第2試合、ポスコ建設対尚武(軍体育部隊)は劇的な終焉だった。
 ポスコは前半を12-10リードで折り返す。後半12分、右ラインアウトをショートに投入、走り込んだHOチョン・ヨンジェが受け前進。左へ展開すると快足WTB元代表の11チョ・インスがライン際を走り切りファイブポインターになった。Gは代表CTB13李ジェブックが決めて19-10と差を広げた。
 6分後、尚武が反撃、ポスコ陣10Mからパントを右中間へ蹴る。これをWTB11代表のチャン・ジョンミンが受けてそのままTラインを駆け抜けた(G成功)19-17と2点差を保つ。そして25分にポスコ陣10Mに入ったところで反則を得るとPGを狙う。やや左タッチラインに近い位置だがSOチョン・ブヒョンが確実に決めてようやく逆転19-20とした。
 残り15分の戦い。39分尚武ケガ人が出てポスコ攻撃はスクラムで再開、再度のスクラムで40分に。出たボールをBKが運びフォローしたポスコNO8チャ・ソンギュンがポスト左へTし24-20、Gも決まり26-20でノーサイドに。
 両チームの決勝対戦は2015年以来となる(この時は韓電22-19ポスコ)。
 
☆第3日(2018年10月14日)、一般・大学2回戦4試合。
 韓国電力は格下、檀国から前後半10T8Gなど72-15で一蹴した。
 準決勝の相手、現代Gもクラブチーム忠北協会を13T10G85-13で順当勝ち。
 もう一つのブロックはポスコ建設54-12釜山大、尚武(軍体育部隊)55-13慶煕大(キョンヒ)となった。

☆第1日(2018年10月12日)、一般・大学
1回戦4試合。ほぼクラブレベルの一般試合、唯一連覇を狙う韓国電力に大学王者・延世大が対戦。しかし前半開始38秒の韓電ノーホイッスルTなど計11T75-21で韓電が圧勝した。
 残り3試合も慶煕大(キョンヒ)が格下DKRCから12T78-11など見ても仕方ないレベルだった。

■決勝戦(10月18日)
◆韓国電力(全羅南道)-ポスコ(慶尚北道)

■準決勝(10月16日)
◆尚武(全北)20(10-12)26ポスコ(慶尚北道)
*尚武2T2G2PG、ポスコ4T3G

◆韓国電力(全羅南道)28(6-10)22現代グロービス(仁川市)
*韓電3T2G3PG、現代3T2G1PG

■2回戦(10月14日)
◆A尚武(全北)55(29-0)17慶煕大(キョンヒ、京畿道)
*尚武8T6G1PG、慶煕大3T1G
*尚武が前半で決めた。9分LO5金ソンジンTで先制、GはSOチョン・ブヒョン成功。13分CTB12代表の李ジンギュ、25分WTB11代表チョン・ジョンミン、29分SOチョンPG、39分にWTB14ホン・ソンジュンTで29-0で折り返した。
後半もWTB11チョンの2Tなど追加し、慶煕の攻撃を3Tで抑えた。慶煕は後半7分WTB金ヒウンがTするなど尚武陣でBKがランで勝負できていた。

◆Aポスコ(慶尚北道)54(37-0)12釜山大(釜山市)
*ポスコ7T5G3PG、釜山2T1G
*ポスコも前半で決めた。5分に元代表WTB11チョ・インスが先制T。4分後にはFB代表ユ・ジェヒョクがPGで8-0とする。12分HOチョン・ヨンジェ、17分NO8メン・インヨン、20分FBユが連続Tで27-0へ。ユは2本目のPGも決める。29分SHホン・ソクホがTラインを越え37-0で終えた。
後半は43秒にFL7金スビンがファイブポインターになるなど2T2G1PGで17点を追加した。
釜山大は8分にNO8李テヒョン、15分FB朴ヒョンゴンが2T返した。

◆B現代グロービス(仁川市)85(59-13)13忠北ラグビー協会(忠清北道)
*現代13T10G、忠北1T1G2PG
*現代は前半だけで9T7Gで59点を奪った。46秒でWTB14ペク・シユンがTを決める。7分にNO8金ヨハン、15分CTB12ムン・ジョンホ、19分ムン、25分NO8金2本目、28分CTB13ナム・ユジュン、30分LO5朴・ジュヨンがそして36分と39分にFB代表カン・ジンギュ連続Tと猛攻をかけた。
後半はSH代表(元NEC)李明俊ら4人がTラインを越えた。
忠北は前半5分、13分にCTB13朴ジフンがPGで加点した。22分ようやくSHカン・ミョンジンがTラインを越えた。

◆B韓国電力(全羅南道)72(44-10)15檀国大(ダンクック、忠清南道)
*韓電10T8G2PG、檀国2T1G1PG
*幕開けは前半2分、檀国LO5チョン・ソルがファイブポインターとなる。GもWTB14チョン・イムクが決め0-7。王者・韓電は焦らず。7分に代表SH朴ワンヨンがまずは5点を返すとSO代表引退の呉ユンヒョンがG成功で7-7と追いつく。12分に呉PGで10-7と勝ち越すと、ここから韓電のTラッシュが始まる。13分代表WTB11金洸民、17分代表LO4朴ファン、20分SO呉と3連続T、28分呉PGと檀国WTBチョンPGをはさみ36分に韓電LO5代表ファン・インジョ、38分代表FL金ジョンミンがTを続けた(計6T4G2PG44-10)。
後半は9分SO呉が2本目のTG、17分NO8代表、韓建圭に20分代表経験あるSH21李ソンベ、23分代表CTB金ソンスがファイブポインターに。檀国は13分にLO4朴フィゴンが1Tを奪い終焉。

■1回戦(10月12日)
◆A①慶煕大(キョンヒ、京畿道)78(41-3)11DKRC(大邱市)
*慶煕大12T9G、DK1T2PG

◆A②釜山大(釜山市)75(35-12)17慶南ラグビー協会(慶尚南道)
*釜山11T10G、慶南3T1G
*大学B(2部)の釜山大がフィットネスで勝り圧勝した。前半5分、左CTB12金ホジュンが先制TとGを奪う。慶南が一度逆転も26分にCTB金が逆転T、Gするとそのまま大量点を奪う。金はハットトリックTを決めた。

◆B①忠北ラグビー協会(忠清北道)66(21-0)7大(田ラグビー協会(大田市)
*忠北10T8G、大田1T1G

◆B②韓国電力(全羅南道)75(35-7)21延世大(ソウル市)
*韓電11T10G、延世3T3G
*韓電が前半キックオフ後、延世陣へ入りわずか38秒で右CTB13金ソンスのノーホイッスルトライで幕開けした(Gは代表引退したSO呉ユンヒョンが成功)。その後も10分に左CTB12代表の金南郁(キム・ナンウク)、5分後dに代表LO5黄インジョ、20分金ソンス、28分再び黄と5トライを奪い35-0と試合の行方は決まった。
 延世は33分にラックサイドからFWが前進、最後はPR3カン・スンヒョクがTラインを越え35-7で後半へ。
 後半最初は延世が盛り返した。9分、自陣スクラムから韓電陣へ入る。韓電が2度反則をするとタップから速攻をしかけ左CTB12シン・ヒョンソンが5点を加えるTを奪った(35-14、Gは右WTB金ヨンファン)。
 韓電もしぶとい。リスタートから延世陣へ入るとLO黄が中央へハットトリックTを決める。18分に延世がTを返すと再びリスタートボールをつなぐ。22M外右スクラム、回ったところで代表FL6金玄樹(キム・ヒョンス)が持ちそのまま走りTした(47-21)。
 さらに23分、28分と左WTB代表の金洸民(キム・グァンミン)がTラインを越える。34分、延世陣スクラム、NO8代表の韓建圭(ハン・ゴンギュ)が自らボールを拾いゲインを突破、最後はWTB金のハットトリックTにつないだ。40分には左スクラムから韓が同じプレーで走る。FL金ヒョンスが11T目を左中間へ。Gは呉が右ブーツから蹴りだし10Gを決めた。

<高校>
☆第6日(10月17日)
 高校準決勝2試合を行い今季3冠目指す白新高(ペクシン)と大会連覇をかける養正高(ヤンジョン)が決勝へコマを進めた。
 白新は慶山高(キョンサン)を前半途中で逆転し36-8で勝った。4分白新は快速ランナーFB金デランが右ラインアウトから出たボールを受けてT、GはCTB12ソン・ミンヒョクが決めた。慶山は5分後、PGをFBクォン・オグァンが決め3点を返すと4分後、LO4李ジンウが白新陣での白新パスをインターセプトし30M走り左中間へ飛び込み逆転した(7-8)。
 白新はあせらない。じわじわと慶山陣へ進む。30分、慶山が白新ゴールライン直前でノックオンしTチャンスを逸した。そのあとの白新スクラム。一気につなぐと最後はFB金デランが右中間へTし逆転した(12-8)。
 後半は白新ペース。7分に敵陣22M外、左中間スクラムを得ると右へFWがつなぎWTB11金ヒョンソが右隅へT、17-8とした。さらに17分NO8アン・ジユン、26分CTB12金ジェウォンとTを重ねた。締めは31分、慶山最後のアタックがボールをこぼす。これをグラバーキックし拾った白新FL7ムン・ソンファンが左中間に5ポインターとなった。
 第2試合は養正高が前半5Tを奪い忠北高(チュンブック)を圧倒49-10で勝ち2連覇へ王手をかけた。
 まずは1分キックオフかたつなぎFB金ヨンヒョが右隅へT、Gは左利きのCTB13ユ・ヨンミンが決めた。3分後にはリスタートのボールをつなぎゴール前へ。SOがDG失敗も相手にあたったボールを確保しPR3金ジフンがT、G成功14-0とする。さらに12分にはNO8ファン・ジョンウクが中央へT、17分SO金ジェヨンはスクラムから攻めたボールを受け中央T。24分、敵陣22M左ラインアウトからオープンへ展開しFB金ヨンヒョが2本目のファイブポインターとなった。Gはすべて成功で35-0となる。
 後半最初も4分に養正が敵陣5M右中間スクラムからサインプレーで内へ走りこんだCTB12ピョン・ジョンヨンがT、G決まり42-0とした。忠北はようやく11分、養正陣へ入るとフェーズを5分間も重ねCTB13金ソンジョンがポスト左へボールを置いた。そのあとは両チーム1Tずつを奪い終了。


☆第4日(10月15日)
 高校2回戦4試合を行い連覇を狙う優勝候補の養正高(ヤンジョン)が地元で応援を受けた裡里工業高(イリコンゴ)にてこずるも17-0で制した。
 今季好調の忠北高(チュンブック)は五城高(オソン)を40-0で一蹴し準決勝で養正と争う。
 今季2冠の白新高(ペクシン)は1冠の明錫高(ミョンソク)をBKのキックカウンターでほんろうし43-5で下した。準決勝は慶山高(キョンサン)36-0珍島実高。
☆第2日(10月13日)
 高校1回戦4試合を行い優勝候補の養正高(ヤンジョン)が6T40-0で大邱商苑高(テグサンノン)をゼロ封。白新高(ペクシン)は釜山体育高を41-20で退けた。
 忠北高(チュンプック)31-12仁川機械工高、珍島実高24-19全南高(チョンナム)。

■決勝戦(10月18日)
◆養正高(ヤンジョン、ソウル市)-白新高(ペクシン、京畿道)

■準決勝(10月17日)
◆養正高(ヤンジョン、ソウル市)49(35-0)10忠北高(忠清北道)
*養正7T7G、忠北2T

◆白新高(ペクシン、京畿道)36(12-8)8慶山高(キョンサン、慶尚北道)
*白新6T3G、慶山1T1PG

■2回戦(10月15日)
◆A養正高(ヤンジョン、ソウル市)17(10-0)0裡里工業高(イリコンゴ、全羅北道)
*養正3T1G
*前半、養正は17分FL6李ギスのTで先制、28分にHO2金ジンウが追加のファイブポインターとなった。後半も1分、CTB12ピョン・ジョンヨンTでイリ粘りに勝った。

◆A忠北高(忠清北道)40(21-0)0天安五城/オソン高(忠清南道)
*忠北6T5G
*前半3分HO朴ハンウンがT、GはFL6チャン・ヒョングが決めて7-0。18分FLチャンがT&Gで差を広げる。
後半も10分にHO朴T、チャンGで7点を追加(28-0)、16分チャンが2本目のTと5本目G成功で35-0と試合を決めた。

◆B慶山高(キョンサン、慶尚北道)36(14-0)0珍島実高(チンドシル、全羅南道)
*慶山6T3G
*慶山はLO5チョン・ヒョンジンが前半11分にT、GはFB権オグァン成功で先制した。28分はFB権のT&Gで14-0として折り返した。
 後半はまずは5分WTB11李ジェウクがTで追加点を奪う。さらにWTB14金デグァン、FB権、NO8チェ・ギホン連続Tで4強入り。

◆B白新高(ペクシン、京畿道)43(26-0)5明錫高(ミョンソク、大田市)
*白新7T4G、ミョンソク1T
*今季優勝経験ある戦い。白新FB金デラン、CTB12金ジェウォン、CTB13ソン・ミンヒョクのBKが自在にキックカウンターをしかけ圧倒した。前半最初は白新がミョンソク陣へ入るもノックオンなどでチャンスを逸していた。
 15分ミョンソク陣SCからつなぐとCTB12金が左中間インゴールへ飛び込んだ(5-0)。2分後、FB金デランは自陣22MでミョンソクFB金ムグンの長いキックを受けるとそのまま一気にDFを振り切りゴールまで運んだ。GはCTB13ソン成功し12-0へ。20分には自陣からフェーズを重ねてWTB14チェ・ドンジュンが左中間Tラインを越える(G成功19-0)。ミョンソクは白新のアタックにDFが追いつかない。ボールを持っても安易にキックを蹴り相手に渡す。27分にはキックを受けたCTB13ソンがランで突き破るとFB金デランへ。中央T、Gも決まり26-0とミョンソクの意思を削いで前半を終えた。
 後半もミョンソクは戦法を変えない。2分白新FB金デランがキックを受けCTB13-12へつないで敵陣22Mまで進む。左中間ラックから右へ回しNO8アン・ジユンがTラインを越え試合の行方を決定づけた。6分にはカウンターからFB金デランが走り最後はCTB12金ジェウォンが2本目のT。16分にはハーフラインのスクラム。FB金はボールをもらうとためらいなく中央インゴールに運んだ。43-0となった。ミョンソクは辛うじて27分、白新キックで得たルーズボールから白新ゴール前へ。ラックサイドをFWがつく。最後はPR3アン・ビョングォンがTで5点を返した。
 
■1回戦(10月12日)
◆A①養正高(ヤンジョン、ソウル市)40(21-0)0大邱商苑高(テグサンノン、大邱市)
*養正6T5G
*前半8分NO8黄ジョンウクが先制T、GはCTB13ユン・ヨンミン成功。ユンは10分にT&Gで加点。後半も1分にHO金ジヌがTラインを越えた。

◆A②忠北高(忠清北道)31(10-0)12仁川機械工業高(インチョンギゴ、仁川市)
*忠北5T3G、仁川2T1G
*前半3分、22分に忠北LO5朴ジスがTし10-0で折り返した。後半も忠北はFL7チョン・ソジュンが2Tするなど加点。仁川は後半2T。

◆B①珍島実高(チンドシル、全羅南道)24(17-0)19全南高(チョンナム、光州市)
*珍島4T2G、全南3T2G
*後半12分全南はLO4金ミョンジュンがT、G(SO金ウォンヨン決まり17-7。17分にはSH金ヒョンジェT、G成功で17-14と迫った。しかし珍島も22分にPR1金ソンホがTライン越え(G成功)24-14と広げた。全南も1T返すが終了。

B②白新高(ペクシン、京畿道)41(19-3)20釜山体育高(釜山市)
*白新6T4G1PG、釜山3T1G1PG
*白新が前半リードで逃げ切った。2分NO8アン・ジユンが先制T、CTB12金ジェウォンG。11分にPR3チェ・ボンユンT、CTB13ソン・ミンヒョクG、さらに1T追加。後半は6分にCTB12金がT&Gなど計3T21点を加えた。

<日韓親善試合>
◆在日選抜-高麗大
◆在日選抜-慶煕大

<<韓国電力が2年ぶりV 2017韓国国体 「2017年第98回全国体育大会」>>
2017年、韓国国体に該当する「第98回全国体育大会」が、10月20日(金)から26日(木)まで、韓国中西部の忠清北道清州市/空軍士官学校運動場で行われた。一般・大学は10チーム、高校12チームが参加しトーナメントで今季の韓国NO.1を決めた。

<最終日>
☆第7日(10月26日)
 決勝2試合を行った。韓国電力が2年ぶりV
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 一般は20-19と韓国電力が、アジアセブンズ代表で奮闘したNO8韓建圭(ハン・コンギュ)の2Tで現代グロービスを逆転し1点リードして前半を終えた。
 後半8分に好調SO潤滑衡(オ・ユンヒョン)が3本目PGを決める(23-19)。28分HO17がピッチに立って2分後にTを奪った(28-19)。現代も32分にCTB12ムン・ジョンホT(GはFBシン・ミンス成功)で28-26と2点差に迫った。最後40分、韓電WTB11李ソンベがインゴールへ運びノーサイド。2年ぶりに覇権を奪回した。今季国内出場大会4冠を達成した。
 現代は2年連続準優勝で終えた。
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 高校は古豪・養正高(ヤンジョン)と忠北高(チュンブック)が対戦した。2014年大会と同じ顔合わせとなった(養正39-23で勝ち優勝)。養正が勝利し3年ぶりに王者へ復帰した。
*養正(黄黒)がラインアウトで競る
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 前半8分に養正FL6チャン・ミンヨルがTラインを越えた。Gはピョン・ジョンヨルが決めて先制(7-0)。16分ピョンがPGで3点を加点し折返した。
 後半、最初に忠北が8分、FB金チャンソンがTを奪い10-5へ。20分に養正もFL7ファン・ジョンウクが5ポインターとなり15-5と差を守る。忠北は試合終了前にWTB11李デヒがTしたが養正が逃げ切り王者をつかんだ。

<一般>
☆第5日(10月24日)
 準決勝2試合を行い韓国電力と現代グロービスが決勝へ進んだ。
 韓電は尚武(軍体育部隊)を前半5T29-13とリードし46-25で逃げ切った。
*韓電(紺)が今季3冠に王手
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現代Gも慶煕大(キョンヒ)に後半29-27と迫られたがCTB12ムン・ジョンホのハットトリックなど連続6T追加で67-27と圧勝した。
*現代(白)、後半11分から6連続Tを奪い2年連続の決勝へ
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☆第3日(10月22日)
 2回戦(準々決勝)4試合を行った。
 韓国電力は檀国大から10T8G奪い69-25で圧勝した。*檀国ラインアウト
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同じ柱の尚武(韓国軍体育部隊)と大会連覇を狙うポスコ建設は尚武WTB張容興(チャン・ヨンフン)が春のARC、9月10月アジアセブンズシリーズ好調を継続しハットトリックTを決めるなど36-15で下した。
*黒の尚武が攻め続けた
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 準決勝ではアジアセブンズシリーズ韓国代表の両チームメンバーが激突する。
 別の柱は慶煕大(キョンヒ)が地元・忠清北道ラグビー協会を65-20と一蹴した。
*エンジ(キョンヒ)が勝利
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現代グロービス(白)は延世大を46-17で制した。
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☆第1日(10月20日)
 1回戦2試合を行った。韓国電力が前後半17Tを奪い99-36で大学2部の圓光大(ウォンガン)を退けた。
*韓電NO8韓建圭(ハン・コンギュ)はアジアセブンズから戻ってもすぐに奮闘。2T奪った。
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 大學王者の延世大も2部釜山大を10T58-24で破った。
*延世(青)のアタック。
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☆展望
 今季は韓国電力が好調。3月の春季リーグ戦、7月の大統領旗選手権を制した。さらに8月、「全国7人制選手権1次大会」も優勝と出場した国内大会は3冠だ。
*春季リーグ戦決勝(白/韓電)
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 8月26日には来日し、九州電力と日韓電力親善試合を佐賀県で行った。九電が32-17で勝ったが、韓電も代表主将の右FL金昌珉(キム・ジョンミン)、代表左FL金玄樹(キム・ヒョンス)、6月に宗像サニックスブルースでSH研修をした前代表の朴玩龍(パク・ワンヨン)がトライするなど最後まで粘った。

 春のアジアチャンピオンシップ(ARC)の日韓戦では先発15人中6人、リザーブ1の計7人がメンバー入りしており選手層は国内一だ。また春はケガで代表入りを辞退したSO呉潤衡(オ・ユンヒョン)も復帰し九電戦では伸びのあるキックを見せていた。

 韓電は1回戦が大学2部の圓光大(ウォンガン)、2回戦大学1部檀国大とあたる。順当に勝ち上がり準決勝では 2回戦で対戦する昨年度王者のポスコ建設と尚武(韓国軍体育部隊)の勝者とぶつかる。
 ポスコは連覇を狙う。今季は春季リーグ戦で24-36韓電、53-61現代グロービスに敗れ3位だった。6月の全国種別大会も尚武に27-35と黒星。精彩を欠いている。

 尚武はBK陣の決定力で圧倒したい。ARCでブレイクしたWTB/FB張容興(チャン・ヨンフン)、WTB鄭演植(チョ-ン・ヨンシク)、FB李在馥(イ・ジェッブ)らが健在。
 9月の「アジアラグビーセブンズシリーズ2017第1戦 香港大会」には3人に加えHO/FL林峻煕(イム・ジュンヒ)、FLソン・ミンス、NO8金ヨハン、CTB李ジンギュ、WTB李ソクギュン、WTB張正珉(チャン・ジョンミン)、FBアンドレと10人が参加。特に鄭演植はセブンス6試合で韓国があげた21トライ中9トライを決めた。李在馥4、張容興3と続いた。
 尚武は昨年と同じく9月下旬から10月4日に流経大で事前合宿を行った。流経大A、Cチームなどと練習試合を戦った。

 韓電と尚武は9月23-24日の「アジアラグビーセブンズシリーズ2017第2戦 韓国大会」に主力が出場し優勝を遂げた。2018年ワールドカップ出場を決める「アジア第3戦 スリランカ大会」が国体直前の10月14-15日に行われる。両チームが主力を代表に出した場合、ケガなどの恐れもあるため他選手の仕上がりが鍵。
  
 もう一つのブロックは2回戦であたる昨年度準優勝の現代と延世大の勝者が決勝へ進むだろう。
現代は大量失点が多くディフェンスの整備が課題だ。延世は春季にライバル高麗大に敗れたもののソウル市代表を決める6月「ソウル市長旗大会」で20-12とリベンジし2年連続で出場権をつかんだ。8月は恒例の菅平合宿を実施し日本のチームと対戦。青学大に33-19で勝ったが、17-55近大、33-75日大と連敗した。

■決勝戦(10月26日)
◆韓国電力(全羅南道)35(20-19)26現代グロービス(仁川市)
*韓電4T3G3P、現代4T3G
*得点経過{前半}5分韓電SC呉潤衡PG(3-0)。8分韓電SO呉PG(6-0)。10分現代FL6チョン・ヒョジンT、G/FBシン・ミンス(6-7逆転)。17分現代SO朴ホンシクT、Gシン(6-14)。28分韓電NO8韓建圭(ハン・コンギュ)T、G呉(13-14)。33分韓電NO8韓建圭(ハン・コンギュ)T、G呉(20-14逆転)。40分現代NO8朴ジュンヨンT(20-19)。
{後半}8分韓電SO呉PG(23-19)。28分韓電HO17金ソンテT(28-19)。32分現代CTB12ムン・ジョンホT、Gシン(28-26)。40分韓電WTB11李ソンベT、G呉(35-26)

■準決勝戦(10月24日)
◆A韓国電力(全羅南道)46(29-13)25尚武(大田市)
*韓電6T5G2P、尚武4T1G1P
*アジアセブンズ代表(A7)の対戦は韓電が制した。前半3分に尚武がA7FB李在馥(イ・ジェボック)のPGで先制した。韓電も10分A7で闘志を見せたNO8韓建圭(ハン・コンギュ)が逆転T、GはSO呉潤衡(オ・ユンヒョン)成功で7-3。21分呉PG、23分FBベテラン前代表・金グンヒョン、28分CTB12前代表ユ・チョルギュがTラインを越えた(22-5)。32分は代表HO金執(キム・ジップ)がTし(G成功)29-5と突き放す。尚武も36分A7FL7林峻煕(イム・ジュンヒ)がT、40分FB李PGで10点を返し29-13で折り返した。
 後半、最初に加点は韓電。4分HO金が2本目の5ポインター(G成功)36-13へ。10分尚武はFB李が意地のTを返す(36-18)。18分韓電呉PGで39-18とすると20分に尚武WTB11金ジョンミンがT(G成功)39-25と諦めない。しかし23分に韓電NO8韓が試合を決めるTで46-25で振り切った。

◆B現代グロービス(仁川市)67(24-20)27慶煕大(キョンヒ、京畿道)
*現代10T7G1P、慶煕3T3G2P
*前半は現代が17-13からLO5チェ・ガンサン(代表)T、G成功で24-13とすると40分にキョンヒLO4もTし24-20と4点差で終えた。
 後半開始50秒で現代WTB11カン・ジングがTラインを越えるも6分にキョンヒLOカンが2本目のT(GはFB金ギミン)29-27と迫った。しかしここまで。現代は11分CTB12ムン・ジョンホがTすると18分PR1チョ・ジンヒョン(前秋田NB、代表)、23分WTB11カン、26分と30分はムン(ハットトリック)、33分締めのWTB14イム・ドンゴン6連続Tを奪い40点差67-27で終えた。

■2回戦(10月22日)
◆A尚武(大田市)36(14-10)15ポスコ建設(慶尚北道)
*尚武5T4G1P、ポスコ2T1G1P
*尚武がエースWTB14張容興(チャン・ヨンフン)の走りで決めた。前半5分にポスコSO呉ジミョン(前代表)がPGで先制。13分に尚武は張がTし逆転(GはSO李ショクギュ成功7-3)。19分にはCTB13金ソングがTラインを越え14-3とした。ポスコも39分SO呉がT&Gで14-10と折返した。しかし尚武・張が後半開始39秒でインゴールへ運ぶ。13分CTB金も2本目Tで26-10へ。ポスコが1T返したあと40分に張がハットトリックTで締めくくった。

◆A韓国電力(全羅南道)69(31-6)25檀国大(ダンクック、忠清南道)
*韓電10T8G1P、檀国2T1G1PT2P
*韓電が前半で決めた。7分にアジアセブンズ代表FL6FL金玄樹(キム・ヒョンス)が先制T(GはSO呉潤衡/オ・ユンヒョン成功)。17分はWTB14ユ・ヒボムTで12-0とした。21分檀国はWTB14チョン・ゴムクがPGで3点を返す。23分韓電LO5チョン・デヨク、32分にベテランFB金グンヒョン、37分PR1金ソンテがTで31-3へ。檀国1T返したが31-6で終えた。
 後半もアジアセブンズ代表FL7金昌珉(キム・ジョンミン)が11分、FL6金14分とTラインを越え後半も5T加え、残り10分で檀国1PT2Tを与えるも69-25で圧勝した。

◆B慶煕大(キョンヒ、京畿道)65(40-3)20忠北ラグビー協会(忠清北道)
*慶煕9T7G、忠北3T1G1P
*開始55秒で慶煕SOチョン・ホチャンがTするとチョンの2本目T(26分)、8分FL7チェ・チョンウンなど6T5G奪い前半で決めた。地元・忠北は前半SO金サンギPG、後半3T返したが敗退した。

◆B現代グロービス(仁川市)46(24-7)17延世大(ソウル市)
*現代7T4G1P、延世3T1G
*現代は前半5分SO朴フンシクがTとGし7-0先制した。さらに13分WTB11カン・ジング、17分SO朴が連続Tした。延世も33分にPR1金ウンシクTするも38分に現代FL6チョン・ヒョジンがTで24-7で前半終了。
 後半も27秒現代朴がハットトリックTを奪うなど3T追加で4強入りした。

■1回戦(10月20日)
◆A1韓国電力(全羅南道)99(48-17)36圓光大(ウォンガン、全羅北道)
*韓電17T7G、ウォンガン6T3G
*韓電が前半2分WTB11李ソンベのTを手始めに前半だけで李3Tなど8T48点。後半も9Tを積み重ねた。アジアセブンズ出場のCTB/WTB2人(金グァンミン、金ソンス)はリザーブで出場せず休ませた。一方、格下ウォンガンに6T献上するなど緩みが見えた。

◆B1延世大(ソウル市)58(34-0)24釜山大(釜山市)
*延世10T4G、釜山4T2G
*延世は前半1分にNO8金ヘヨンの先制T。12分、20分CTB12ソ・ジョンハク連続Tなど34-0で試合を決めた。釜山は後半18分からLO5李テヒョン2Tなど4T返す健闘。

<高校>
☆第5日(10月25日)
 高校準決勝。
 大会3連覇を狙う富川北高と古豪・養正高(ヤンジョン)は33-33で引き分け。PG合戦で養正3-1で決勝へ。
*養正高(黄黒)が制した
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もう1試合は忠北高(白)が後半8分12-7から3Tを奪い33-7で全南高を退けた。
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☆第4日(10月23日)
 高校2回戦(準々決勝)4試合を行った。
 3連覇と今季3冠をかける富川北高は7T43-5で大邱商苑高(テグサンウォン)を圧倒した。
*富川(青赤)が3連覇に近づいた。
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古豪・養正高(ヤンジョン)は昨年度準優勝、今季2冠のミョンソク高を34-22で振り切った。ケガ人が多いミョンソクはこの試合17人で戦った。
*養正(黄黒)が4強へ
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 もう一つの柱は、全南高は裡里工業高(イリコンゴ)を後半逆転22-14(前半0-14)で4強へ。
*全南が鮮やかな逆転勝利
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忠北高、慶山高(キョンサン)は22-17で忠北が接戦を制した。準決勝へ10月25日。
*忠北(白)が強豪対決に勝利
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☆第2日(10月21日)
 高校1回戦4試合を行った。
 大会3連覇を狙う富川北高は釜山体育高を36-7と勝利。
*青=富川
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今季2冠のミョンソク高(昨年2位)も45-5珍島実高を下し順調に2回戦へ。
*グレー=ミョンソク
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ほかは裡里工業高(イリコンゴ、全羅北道)41-17(天安五城/オソン高)、
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慶山高(キョンサン/赤)は後半、仁川機械工業高に逆転し15-14で勝った。
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☆展望
 昨年度優勝の富川北高と準優勝ミョンソク高が同じブロックに入った。
 大会3連覇を狙う富川は1回戦で釜山体育高、2回戦大邱商苑高と格下とあたる。今季も全国種別(6月)、文化観光部長官旗(8月)の大会で2冠を獲得している。
 ミョンソクも今季2冠で国体優勝が悲願だ。
*春季Vミョンソク
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 しかしケガ人が多い。文化観光部大会で主力の「PR1、3にLO4、5。SO10がケガをして秋も厳しい」(元クボタ、リコーLOの金泳男コーチ)。8月末に茨城県で開催された「日韓中ジュニア交流競技大会」の韓国代表として単独で参加したが、U17日本代表に0-113と大敗するなど3戦全敗で帰国した。2回戦、伝統校の養正高が相手。養正は実力校のソウル大附属高や培材高を破っての出場だ。
 
 もう一つのブロックは開催地・忠清北道代表の忠北高が2回戦から。1回戦の仁川機械工業高、慶山高の実力校勝者と対戦する。準決勝は今季3位が2度の全南高と忠北か。

■決勝戦(10月26日)
◆養正高(ヤンジョン)15(10-0)10忠北高(忠清北道)
*養正2T1G1P、忠北2T

■準決勝戦(10月25日)
◆A富川北高(プチョンプック、京畿道)33(12-26)33養正高(ヤンジョン、ソウル市)
*富川5T4G、養正5T4G
*PG合戦1-3養勝利
*前半は養正ペースだった。10分HO2クォン・ジャンウクが最初の5ポインターとなった(GもCTB12ピョン・ジョンヨン成功)、7-0。2分後にはNO8朴ゴンウがT(12-0)へ。富川は16分CTB13アン・ジュンチョルがTを返す(GはFBユ・ジホ)12-7、さらに21分にはSO金チョルヨンがインゴールへ運びG成功で12-12と追いついた。
 しかし前半最後の10分間で養正はLO5シン・ヒョンス(21分)、29分FL6チャン・ミニョルが連続T(G成功)26-12と勝ち越した。
 後半、富川が16分にPR1李ミンギュのTで19-26とすると3分後SO金が再び同点につながるTを奪った。Gはユが確実に決めた(26-26)。24分、養正が試合を決めたかと思うTをCTB12ピョンがとりきった。Gも自ら成功33-26。しかし28分に富川PR1李が2回目の5ポインターとなりG成功で33-33で終えた。両雄の決着は規定でキック合戦となり養正3-1でノーサイドに。

◆B忠北高(忠清北道)33(12-0)7全南高(チョンナム、光州市)
*忠北5T4G、全南1T1G
*忠北は前半15分LO5朴ハンウンTで先制した。前半12-0も、後半1分すぎに全南WTB11朴スンボムがT返しG成功で12-7へ。しかし忠北が8分CTB13ホ・ドン、22分SO金ミン、27分WTB14金ソンジョンの3Tで制した(GはCTB12金チャンドゥル)。

■2回戦(10月23日)
◆A富川北高(プチョンプック、京畿道)43(14-0)5大邱商苑高(テグサンノン、大邱市)
*富川7T4G、大邱1T
*前半14分、富川PR1李ミンギュが先制T(GはFBユ・ジホ成功)。30分、SO金チョルヨンがTラインを越えGも決まり14-0で折り返した。
 後半は5分と9分にHOミン・ジンフンが連続T26-0と試合を決定づけた。さらに3Tを奪った。大邱は試合終了前28分にSOチャ・スンビンが5点を返した。

◆A養正高(ヤンジョン、ソウル市)34(19-7)22ミョンソク高(大田市)
*養正6T2G、ミョンソク3T2G1P
*前半3分養正がFB金ヨンヒョがTラインを越え先制した(GはCTB12ピョン・ジョンヨン)で7-0。12分にWTB11チャン・ジュンボム、19分NO8朴ゴンウが5ポインターとなり19-0とした。ミョンソクは23分WTB11金ミンソクがインゴールへ運び(Gは好調CTB13金ウィテ)7点を奪う。
 後半も開始直後に養正FB金がT、13分と27分はCTB13ユン・ヨンミンがTを決めた。ミョンソクも9分、23分とCTB12ナム・ヨンミンがTするも及ばず。

◆B全南高(チョンナム、光州市)22(0-14)14裡里工業高(イリコンゴ、全羅北道)
*全南4T2G、イリ2T2G
*前半はイリペース。14分にLO5ハ・ドンミン、23分FL6李ユンソンがT(GはSHチェ・デソン)し14-0とした。しかし後半2分に全南がFL7ヤン・スンホがT、G(WTB14李スンファン)で7-14へ。13分FLヤン連続Tで12-14と2点差へ。すると20分にWTB李が逆転Tを奪う、Gも自ら決めて19-14と主導権を握った。25分には李がPG成功で振り切った。

◆B忠北高(忠清北道)22-17慶山高(キョンサン、慶尚北道)

■1回戦(10月21日)
◆A1富川北高(プチョンプック、京畿道)36(12-0)7釜山体育高(釜山市)
*富川5T4G1P、釜山1T1G
*富川が前半14分PR3李ジェファン先制Tなど後半12分までに4T26-0で逃げ切った。

◆A2ミョンソク高(大田市)45(21-0)5珍島実高(チンドシル、全羅南道)
*ミョンソク7T5G、珍島1T
*ミョンソクは前半6分CTB12ナムヨンミンのT。CTB13金ウィテGで7-0とした。22分にナムの連続T、29分FB金ムグンTで21-0と差を広げた。後半も40秒WTB11金ミンソクのTなど4T24点を加え一蹴した。

◆B1裡里工業高(イリコンゴ、全羅北道)41(22-5)17天安五城/オソン高(忠清南道)
*イリ7T3G、オソン3T1G
*先制はオソンCTB13アン・ヨンジュンが前半7分のTで。しかしイリが3分後FL6李ウンソンTで同点、SHチェ・デソンGで7-5と逆転した。オソンは13分LO4ソ・ヒョンウ、17分ソ連続T、30分SHチェTなど加点した(22-5)。後半7分までにオソンが2Tし22-17と迫った。11分にイリCTB13金ユヒョンがTで突放すと17分、27分の2Tで41-17と制した。

◆B2仁川機械工業高(インチョンギゴ、仁川市)14(14-0)15慶山高(キョンサン、慶尚北道)
*仁川2T2G、慶山3T
*慶山は後半14分LO4チョン・ヒョンジン、22分PR3チャン・ホンギュのTで10-14とした。そして26分にSOクォン・ヨンビンが逆転Tで逃げ切った。

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韓国電力、ポスコが決勝へ 2018全国体育大会10/16準決勝

<<韓国電力が大会2連覇狙う 2018韓国国体 「2018年第99回全国体育大会」>>
2018年、韓国国体に該当する「第99回全国体育大会」が、10月12日(金)から18日(木)まで、韓国南西部の全羅北道コチャン郡(高敞)総合運動場で開催。一般・大学、高校各12チームが参加しトーナメントで今季の韓国NO.1を決める。
 今年も在日選抜チームが参加しエキシビションで高麗大、慶煕大(キョンヒ)と対戦する。

<一般・大学>
☆第5日(10月16日)
 一般・大学準決勝2試合。2試合とも接戦、後半20分以降に結果が出た。韓国電力、ポスコ建設が決勝へ。
 2連覇狙う韓国電力は現代グロービスと。前半は現代が11G1PGT、韓電2PGで10-6と現代がリードした。
 後半16分現代が15-13とリード。韓電が現代ゴール前5Mスクラムから早いパス回しでCTB12韓国代表金ナンウクが左中間へT、GもSO呉ユンヒョンが決め20-15と逆転した。しかし現代は3分後、韓電ゴール前でスクラム、ここで韓電PRがシンビン。再度のスクラム選択から21分、スクラムTでNO8金ヨハンがボールを置いた(20-22)。
 リスタート韓電がアタックし現代陣22Mで反則を得た。SO呉が慎重に右足でボールを蹴りだし成功、再度23-22と逆転する。
 現代もあきらめずに攻撃する。しかし34分、ハーフラインの現代のパスを韓電CTB13金ソンス(代表)がインターセプトし左隅に飛び込んだ(28-22)。
 現代最後の攻めは韓電陣22Mでのスクラム。韓電ボールを押して反則を誘い現代ボールへ。スクラムから回すもノックオンで終えた。現代は3年連続決勝進出を逃した。
 
 第2試合、ポスコ建設対尚武(軍体育部隊)は劇的な終焉だった。
 ポスコは前半を12-10リードで折り返す。後半12分、右ラインアウトをショートに投入、走り込んだHOチョン・ヨンジェが受け前進。左へ展開すると快足WTB元代表の11チョ・インスがライン際を走り切りファイブポインターになった。Gは代表CTB13李ジェブックが決めて19-10と差を広げた。
 6分後、尚武が反撃、ポスコ陣10Mからパントを右中間へ蹴る。これをWTB11代表のチャン・ジョンミンが受けてそのままTラインを駆け抜けた(G成功)19-17と2点差を保つ。そして25分にポスコ陣10Mに入ったところで反則を得るとPGを狙う。やや左タッチラインに近い位置だがSOチョン・ブヒョンが確実に決めてようやく逆転19-20とした。
 残り15分の戦い。39分尚武ケガ人が出てポスコ攻撃はスクラムで再開、再度のスクラムで40分に。出たボールをBKが運びフォローしたポスコNO8チャ・ソンギュンがポスト左へTし24-20、Gも決まり26-20でノーサイドに。
 両チームの決勝対戦は2015年以来となる(この時は韓電22-19ポスコ)。
 
☆第3日(2018年10月14日)、一般・大学2回戦4試合。
 韓国電力は格下、檀国から前後半10T8Gなど72-15で一蹴した。
 準決勝の相手、現代Gもクラブチーム忠北協会を13T10G85-13で順当勝ち。
 もう一つのブロックはポスコ建設54-12釜山大、尚武(軍体育部隊)55-13慶煕大(キョンヒ)となった。

☆第1日(2018年10月12日)、一般・大学
1回戦4試合。ほぼクラブレベルの一般試合、唯一連覇を狙う韓国電力に大学王者・延世大が対戦。しかし前半開始38秒の韓電ノーホイッスルTなど計11T75-21で韓電が圧勝した。
 残り3試合も慶煕大(キョンヒ)が格下DKRCから12T78-11など見ても仕方ないレベルだった。

■決勝戦(10月18日)
◆韓国電力(全羅南道)-ポスコ(慶尚北道)

■準決勝(10月16日)
◆尚武(全北)20(10-12)26ポスコ(慶尚北道)
*尚武2T2G2PG、ポスコ4T3G

◆韓国電力(全羅南道)28(6-10)22現代グロービス(仁川市)
*韓電3T2G3PG、現代3T2G1PG

■2回戦(10月14日)
◆A尚武(全北)55(29-0)17慶煕大(キョンヒ、京畿道)
*尚武8T6G1PG、慶煕大3T1G
*尚武が前半で決めた。9分LO5金ソンジンTで先制、GはSOチョン・ブヒョン成功。13分CTB12代表の李ジンギュ、25分WTB11代表チョン・ジョンミン、29分SOチョンPG、39分にWTB14ホン・ソンジュンTで29-0で折り返した。
後半もWTB11チョンの2Tなど追加し、慶煕の攻撃を3Tで抑えた。慶煕は後半7分WTB金ヒウンがTするなど尚武陣でBKがランで勝負できていた。

◆Aポスコ(慶尚北道)54(37-0)12釜山大(釜山市)
*ポスコ7T5G3PG、釜山2T1G
*ポスコも前半で決めた。5分に元代表WTB11チョ・インスが先制T。4分後にはFB代表ユ・ジェヒョクがPGで8-0とする。12分HOチョン・ヨンジェ、17分NO8メン・インヨン、20分FBユが連続Tで27-0へ。ユは2本目のPGも決める。29分SHホン・ソクホがTラインを越え37-0で終えた。
後半は43秒にFL7金スビンがファイブポインターになるなど2T2G1PGで17点を追加した。
釜山大は8分にNO8李テヒョン、15分FB朴ヒョンゴンが2T返した。

◆B現代グロービス(仁川市)85(59-13)13忠北ラグビー協会(忠清北道)
*現代13T10G、忠北1T1G2PG
*現代は前半だけで9T7Gで59点を奪った。46秒でWTB14ペク・シユンがTを決める。7分にNO8金ヨハン、15分CTB12ムン・ジョンホ、19分ムン、25分NO8金2本目、28分CTB13ナム・ユジュン、30分LO5朴・ジュヨンがそして36分と39分にFB代表カン・ジンギュ連続Tと猛攻をかけた。
後半はSH代表(元NEC)李明俊ら4人がTラインを越えた。
忠北は前半5分、13分にCTB13朴ジフンがPGで加点した。22分ようやくSHカン・ミョンジンがTラインを越えた。

◆B韓国電力(全羅南道)72(44-10)15檀国大(ダンクック、忠清南道)
*韓電10T8G2PG、檀国2T1G1PG
*幕開けは前半2分、檀国LO5チョン・ソルがファイブポインターとなる。GもWTB14チョン・イムクが決め0-7。王者・韓電は焦らず。7分に代表SH朴ワンヨンがまずは5点を返すとSO代表引退の呉ユンヒョンがG成功で7-7と追いつく。12分に呉PGで10-7と勝ち越すと、ここから韓電のTラッシュが始まる。13分代表WTB11金洸民、17分代表LO4朴ファン、20分SO呉と3連続T、28分呉PGと檀国WTBチョンPGをはさみ36分に韓電LO5代表ファン・インジョ、38分代表FL金ジョンミンがTを続けた(計6T4G2PG44-10)。
後半は9分SO呉が2本目のTG、17分NO8代表、韓建圭に20分代表経験あるSH21李ソンベ、23分代表CTB金ソンスがファイブポインターに。檀国は13分にLO4朴フィゴンが1Tを奪い終焉。

■1回戦(10月12日)
◆A①慶煕大(キョンヒ、京畿道)78(41-3)11DKRC(大邱市)
*慶煕大12T9G、DK1T2PG

◆A②釜山大(釜山市)75(35-12)17慶南ラグビー協会(慶尚南道)
*釜山11T10G、慶南3T1G
*大学B(2部)の釜山大がフィットネスで勝り圧勝した。前半5分、左CTB12金ホジュンが先制TとGを奪う。慶南が一度逆転も26分にCTB金が逆転T、Gするとそのまま大量点を奪う。金はハットトリックTを決めた。

◆B①忠北ラグビー協会(忠清北道)66(21-0)7大(田ラグビー協会(大田市)
*忠北10T8G、大田1T1G

◆B②韓国電力(全羅南道)75(35-7)21延世大(ソウル市)
*韓電11T10G、延世3T3G
*韓電が前半キックオフ後、延世陣へ入りわずか38秒で右CTB13金ソンスのノーホイッスルトライで幕開けした(Gは代表引退したSO呉ユンヒョンが成功)。その後も10分に左CTB12代表の金南郁(キム・ナンウク)、5分後dに代表LO5黄インジョ、20分金ソンス、28分再び黄と5トライを奪い35-0と試合の行方は決まった。
 延世は33分にラックサイドからFWが前進、最後はPR3カン・スンヒョクがTラインを越え35-7で後半へ。
 後半最初は延世が盛り返した。9分、自陣スクラムから韓電陣へ入る。韓電が2度反則をするとタップから速攻をしかけ左CTB12シン・ヒョンソンが5点を加えるTを奪った(35-14、Gは右WTB金ヨンファン)。
 韓電もしぶとい。リスタートから延世陣へ入るとLO黄が中央へハットトリックTを決める。18分に延世がTを返すと再びリスタートボールをつなぐ。22M外右スクラム、回ったところで代表FL6金玄樹(キム・ヒョンス)が持ちそのまま走りTした(47-21)。
 さらに23分、28分と左WTB代表の金洸民(キム・グァンミン)がTラインを越える。34分、延世陣スクラム、NO8代表の韓建圭(ハン・ゴンギュ)が自らボールを拾いゲインを突破、最後はWTB金のハットトリックTにつないだ。40分には左スクラムから韓が同じプレーで走る。FL金ヒョンスが11T目を左中間へ。Gは呉が右ブーツから蹴りだし10Gを決めた。

<高校>
☆第4日(10月14日)
 高校2回戦4試合を行い連覇を狙う優勝候補の養正高(ヤンジョン)が地元で応援を受けた裡里工業高(イリコンゴ)にてこずるも17-0で制した。
 今季好調の忠北高(チュンブック)は五城高(オソン)を40-0で一蹴し準決勝で養正と争う。
 今季2冠の白新高(ペクシン)は1冠の明錫高(ミョンソク)をBKのキックカウンターでほんろうし43-5で下した。準決勝は慶山高(キョンサン)36-0珍島実高。
☆第2日(10月13日)
 高校1回戦4試合を行い優勝候補の養正高(ヤンジョン)が6T40-0で大邱商苑高(テグサンノン)をゼロ封。白新高(ペクシン)は釜山体育高を41-20で退けた。
 忠北高(チュンプック)31-12仁川機械工高、珍島実高24-19全南高(チョンナム)。

■決勝戦(10月18日)

■準決勝(10月17日)
◆養正高(ヤンジョン、ソウル市)-忠北高(忠清北道)
◆白新高(ペクシン、京畿道)-慶山高(キョンサン、慶尚北道)

■2回戦(10月15日)
◆A養正高(ヤンジョン、ソウル市)17(10-0)0裡里工業高(イリコンゴ、全羅北道)
*養正3T1G
*前半、養正は17分FL6李ギスのTで先制、28分にHO2金ジンウが追加のファイブポインターとなった。後半も1分、CTB12ピョン・ジョンヨンTでイリ粘りに勝った。

◆A忠北高(忠清北道)40(21-0)0天安五城/オソン高(忠清南道)
*忠北6T5G
*前半3分HO朴ハンウンがT、GはFL6チャン・ヒョングが決めて7-0。18分FLチャンがT&Gで差を広げる。
後半も10分にHO朴T、チャンGで7点を追加(28-0)、16分チャンが2本目のTと5本目G成功で35-0と試合を決めた。

◆B慶山高(キョンサン、慶尚北道)36(14-0)0珍島実高(チンドシル、全羅南道)
*慶山6T3G
*慶山はLO5チョン・ヒョンジンが前半11分にT、GはFB権オグァン成功で先制した。28分はFB権のT&Gで14-0として折り返した。
 後半はまずは5分WTB11李ジェウクがTで追加点を奪う。さらにWTB14金デグァン、FB権、NO8チェ・ギホン連続Tで4強入り。

◆B白新高(ペクシン、京畿道)43(26-0)5明錫高(ミョンソク、大田市)
*白新7T4G、ミョンソク1T
*今季優勝経験ある戦い。白新FB金デラン、CTB12金ジェウォン、CTB13ソン・ミンヒョクのBKが自在にキックカウンターをしかけ圧倒した。前半最初は白新がミョンソク陣へ入るもノックオンなどでチャンスを逸していた。
 15分ミョンソク陣SCからつなぐとCTB12金が左中間インゴールへ飛び込んだ(5-0)。2分後、FB金デランは自陣22MでミョンソクFB金ムグンの長いキックを受けるとそのまま一気にDFを振り切りゴールまで運んだ。GはCTB13ソン成功し12-0へ。20分には自陣からフェーズを重ねてWTB14チェ・ドンジュンが左中間Tラインを越える(G成功19-0)。ミョンソクは白新のアタックにDFが追いつかない。ボールを持っても安易にキックを蹴り相手に渡す。27分にはキックを受けたCTB13ソンがランで突き破るとFB金デランへ。中央T、Gも決まり26-0とミョンソクの意思を削いで前半を終えた。
 後半もミョンソクは戦法を変えない。2分白新FB金デランがキックを受けCTB13-12へつないで敵陣22Mまで進む。左中間ラックから右へ回しNO8アン・ジユンがTラインを越え試合の行方を決定づけた。6分にはカウンターからFB金デランが走り最後はCTB12金ジェウォンが2本目のT。16分にはハーフラインのスクラム。FB金はボールをもらうとためらいなく中央インゴールに運んだ。43-0となった。ミョンソクは辛うじて27分、白新キックで得たルーズボールから白新ゴール前へ。ラックサイドをFWがつく。最後はPR3アン・ビョングォンがTで5点を返した。
 
■1回戦(10月12日)
◆A①養正高(ヤンジョン、ソウル市)40(21-0)0大邱商苑高(テグサンノン、大邱市)
*養正6T5G
*前半8分NO8黄ジョンウクが先制T、GはCTB13ユン・ヨンミン成功。ユンは10分にT&Gで加点。後半も1分にHO金ジヌがTラインを越えた。

◆A②忠北高(忠清北道)31(10-0)12仁川機械工業高(インチョンギゴ、仁川市)
*忠北5T3G、仁川2T1G
*前半3分、22分に忠北LO5朴ジスがTし10-0で折り返した。後半も忠北はFL7チョン・ソジュンが2Tするなど加点。仁川は後半2T。

◆B①珍島実高(チンドシル、全羅南道)24(17-0)19全南高(チョンナム、光州市)
*珍島4T2G、全南3T2G
*後半12分全南はLO4金ミョンジュンがT、G(SO金ウォンヨン決まり17-7。17分にはSH金ヒョンジェT、G成功で17-14と迫った。しかし珍島も22分にPR1金ソンホがTライン越え(G成功)24-14と広げた。全南も1T返すが終了。

B②白新高(ペクシン、京畿道)41(19-3)20釜山体育高(釜山市)
*白新6T4G1PG、釜山3T1G1PG
*白新が前半リードで逃げ切った。2分NO8アン・ジユンが先制T、CTB12金ジェウォンG。11分にPR3チェ・ボンユンT、CTB13ソン・ミンヒョクG、さらに1T追加。後半は6分にCTB12金がT&Gなど計3T21点を加えた。

<日韓親善試合>
◆在日選抜-高麗大
◆在日選抜-慶煕大

<<韓国電力が2年ぶりV 2017韓国国体 「2017年第98回全国体育大会」>>
2017年、韓国国体に該当する「第98回全国体育大会」が、10月20日(金)から26日(木)まで、韓国中西部の忠清北道清州市/空軍士官学校運動場で行われた。一般・大学は10チーム、高校12チームが参加しトーナメントで今季の韓国NO.1を決めた。

<最終日>
☆第7日(10月26日)
 決勝2試合を行った。韓国電力が2年ぶりV
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 一般は20-19と韓国電力が、アジアセブンズ代表で奮闘したNO8韓建圭(ハン・コンギュ)の2Tで現代グロービスを逆転し1点リードして前半を終えた。
 後半8分に好調SO潤滑衡(オ・ユンヒョン)が3本目PGを決める(23-19)。28分HO17がピッチに立って2分後にTを奪った(28-19)。現代も32分にCTB12ムン・ジョンホT(GはFBシン・ミンス成功)で28-26と2点差に迫った。最後40分、韓電WTB11李ソンベがインゴールへ運びノーサイド。2年ぶりに覇権を奪回した。今季国内出場大会4冠を達成した。
 現代は2年連続準優勝で終えた。
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 高校は古豪・養正高(ヤンジョン)と忠北高(チュンブック)が対戦した。2014年大会と同じ顔合わせとなった(養正39-23で勝ち優勝)。養正が勝利し3年ぶりに王者へ復帰した。
*養正(黄黒)がラインアウトで競る
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 前半8分に養正FL6チャン・ミンヨルがTラインを越えた。Gはピョン・ジョンヨルが決めて先制(7-0)。16分ピョンがPGで3点を加点し折返した。
 後半、最初に忠北が8分、FB金チャンソンがTを奪い10-5へ。20分に養正もFL7ファン・ジョンウクが5ポインターとなり15-5と差を守る。忠北は試合終了前にWTB11李デヒがTしたが養正が逃げ切り王者をつかんだ。

<一般>
☆第5日(10月24日)
 準決勝2試合を行い韓国電力と現代グロービスが決勝へ進んだ。
 韓電は尚武(軍体育部隊)を前半5T29-13とリードし46-25で逃げ切った。
*韓電(紺)が今季3冠に王手
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現代Gも慶煕大(キョンヒ)に後半29-27と迫られたがCTB12ムン・ジョンホのハットトリックなど連続6T追加で67-27と圧勝した。
*現代(白)、後半11分から6連続Tを奪い2年連続の決勝へ
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☆第3日(10月22日)
 2回戦(準々決勝)4試合を行った。
 韓国電力は檀国大から10T8G奪い69-25で圧勝した。*檀国ラインアウト
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同じ柱の尚武(韓国軍体育部隊)と大会連覇を狙うポスコ建設は尚武WTB張容興(チャン・ヨンフン)が春のARC、9月10月アジアセブンズシリーズ好調を継続しハットトリックTを決めるなど36-15で下した。
*黒の尚武が攻め続けた
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 準決勝ではアジアセブンズシリーズ韓国代表の両チームメンバーが激突する。
 別の柱は慶煕大(キョンヒ)が地元・忠清北道ラグビー協会を65-20と一蹴した。
*エンジ(キョンヒ)が勝利
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現代グロービス(白)は延世大を46-17で制した。
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☆第1日(10月20日)
 1回戦2試合を行った。韓国電力が前後半17Tを奪い99-36で大学2部の圓光大(ウォンガン)を退けた。
*韓電NO8韓建圭(ハン・コンギュ)はアジアセブンズから戻ってもすぐに奮闘。2T奪った。
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 大學王者の延世大も2部釜山大を10T58-24で破った。
*延世(青)のアタック。
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☆展望
 今季は韓国電力が好調。3月の春季リーグ戦、7月の大統領旗選手権を制した。さらに8月、「全国7人制選手権1次大会」も優勝と出場した国内大会は3冠だ。
*春季リーグ戦決勝(白/韓電)
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 8月26日には来日し、九州電力と日韓電力親善試合を佐賀県で行った。九電が32-17で勝ったが、韓電も代表主将の右FL金昌珉(キム・ジョンミン)、代表左FL金玄樹(キム・ヒョンス)、6月に宗像サニックスブルースでSH研修をした前代表の朴玩龍(パク・ワンヨン)がトライするなど最後まで粘った。

 春のアジアチャンピオンシップ(ARC)の日韓戦では先発15人中6人、リザーブ1の計7人がメンバー入りしており選手層は国内一だ。また春はケガで代表入りを辞退したSO呉潤衡(オ・ユンヒョン)も復帰し九電戦では伸びのあるキックを見せていた。

 韓電は1回戦が大学2部の圓光大(ウォンガン)、2回戦大学1部檀国大とあたる。順当に勝ち上がり準決勝では 2回戦で対戦する昨年度王者のポスコ建設と尚武(韓国軍体育部隊)の勝者とぶつかる。
 ポスコは連覇を狙う。今季は春季リーグ戦で24-36韓電、53-61現代グロービスに敗れ3位だった。6月の全国種別大会も尚武に27-35と黒星。精彩を欠いている。

 尚武はBK陣の決定力で圧倒したい。ARCでブレイクしたWTB/FB張容興(チャン・ヨンフン)、WTB鄭演植(チョ-ン・ヨンシク)、FB李在馥(イ・ジェッブ)らが健在。
 9月の「アジアラグビーセブンズシリーズ2017第1戦 香港大会」には3人に加えHO/FL林峻煕(イム・ジュンヒ)、FLソン・ミンス、NO8金ヨハン、CTB李ジンギュ、WTB李ソクギュン、WTB張正珉(チャン・ジョンミン)、FBアンドレと10人が参加。特に鄭演植はセブンス6試合で韓国があげた21トライ中9トライを決めた。李在馥4、張容興3と続いた。
 尚武は昨年と同じく9月下旬から10月4日に流経大で事前合宿を行った。流経大A、Cチームなどと練習試合を戦った。

 韓電と尚武は9月23-24日の「アジアラグビーセブンズシリーズ2017第2戦 韓国大会」に主力が出場し優勝を遂げた。2018年ワールドカップ出場を決める「アジア第3戦 スリランカ大会」が国体直前の10月14-15日に行われる。両チームが主力を代表に出した場合、ケガなどの恐れもあるため他選手の仕上がりが鍵。
  
 もう一つのブロックは2回戦であたる昨年度準優勝の現代と延世大の勝者が決勝へ進むだろう。
現代は大量失点が多くディフェンスの整備が課題だ。延世は春季にライバル高麗大に敗れたもののソウル市代表を決める6月「ソウル市長旗大会」で20-12とリベンジし2年連続で出場権をつかんだ。8月は恒例の菅平合宿を実施し日本のチームと対戦。青学大に33-19で勝ったが、17-55近大、33-75日大と連敗した。

■決勝戦(10月26日)
◆韓国電力(全羅南道)35(20-19)26現代グロービス(仁川市)
*韓電4T3G3P、現代4T3G
*得点経過{前半}5分韓電SC呉潤衡PG(3-0)。8分韓電SO呉PG(6-0)。10分現代FL6チョン・ヒョジンT、G/FBシン・ミンス(6-7逆転)。17分現代SO朴ホンシクT、Gシン(6-14)。28分韓電NO8韓建圭(ハン・コンギュ)T、G呉(13-14)。33分韓電NO8韓建圭(ハン・コンギュ)T、G呉(20-14逆転)。40分現代NO8朴ジュンヨンT(20-19)。
{後半}8分韓電SO呉PG(23-19)。28分韓電HO17金ソンテT(28-19)。32分現代CTB12ムン・ジョンホT、Gシン(28-26)。40分韓電WTB11李ソンベT、G呉(35-26)

■準決勝戦(10月24日)
◆A韓国電力(全羅南道)46(29-13)25尚武(大田市)
*韓電6T5G2P、尚武4T1G1P
*アジアセブンズ代表(A7)の対戦は韓電が制した。前半3分に尚武がA7FB李在馥(イ・ジェボック)のPGで先制した。韓電も10分A7で闘志を見せたNO8韓建圭(ハン・コンギュ)が逆転T、GはSO呉潤衡(オ・ユンヒョン)成功で7-3。21分呉PG、23分FBベテラン前代表・金グンヒョン、28分CTB12前代表ユ・チョルギュがTラインを越えた(22-5)。32分は代表HO金執(キム・ジップ)がTし(G成功)29-5と突き放す。尚武も36分A7FL7林峻煕(イム・ジュンヒ)がT、40分FB李PGで10点を返し29-13で折り返した。
 後半、最初に加点は韓電。4分HO金が2本目の5ポインター(G成功)36-13へ。10分尚武はFB李が意地のTを返す(36-18)。18分韓電呉PGで39-18とすると20分に尚武WTB11金ジョンミンがT(G成功)39-25と諦めない。しかし23分に韓電NO8韓が試合を決めるTで46-25で振り切った。

◆B現代グロービス(仁川市)67(24-20)27慶煕大(キョンヒ、京畿道)
*現代10T7G1P、慶煕3T3G2P
*前半は現代が17-13からLO5チェ・ガンサン(代表)T、G成功で24-13とすると40分にキョンヒLO4もTし24-20と4点差で終えた。
 後半開始50秒で現代WTB11カン・ジングがTラインを越えるも6分にキョンヒLOカンが2本目のT(GはFB金ギミン)29-27と迫った。しかしここまで。現代は11分CTB12ムン・ジョンホがTすると18分PR1チョ・ジンヒョン(前秋田NB、代表)、23分WTB11カン、26分と30分はムン(ハットトリック)、33分締めのWTB14イム・ドンゴン6連続Tを奪い40点差67-27で終えた。

■2回戦(10月22日)
◆A尚武(大田市)36(14-10)15ポスコ建設(慶尚北道)
*尚武5T4G1P、ポスコ2T1G1P
*尚武がエースWTB14張容興(チャン・ヨンフン)の走りで決めた。前半5分にポスコSO呉ジミョン(前代表)がPGで先制。13分に尚武は張がTし逆転(GはSO李ショクギュ成功7-3)。19分にはCTB13金ソングがTラインを越え14-3とした。ポスコも39分SO呉がT&Gで14-10と折返した。しかし尚武・張が後半開始39秒でインゴールへ運ぶ。13分CTB金も2本目Tで26-10へ。ポスコが1T返したあと40分に張がハットトリックTで締めくくった。

◆A韓国電力(全羅南道)69(31-6)25檀国大(ダンクック、忠清南道)
*韓電10T8G1P、檀国2T1G1PT2P
*韓電が前半で決めた。7分にアジアセブンズ代表FL6FL金玄樹(キム・ヒョンス)が先制T(GはSO呉潤衡/オ・ユンヒョン成功)。17分はWTB14ユ・ヒボムTで12-0とした。21分檀国はWTB14チョン・ゴムクがPGで3点を返す。23分韓電LO5チョン・デヨク、32分にベテランFB金グンヒョン、37分PR1金ソンテがTで31-3へ。檀国1T返したが31-6で終えた。
 後半もアジアセブンズ代表FL7金昌珉(キム・ジョンミン)が11分、FL6金14分とTラインを越え後半も5T加え、残り10分で檀国1PT2Tを与えるも69-25で圧勝した。

◆B慶煕大(キョンヒ、京畿道)65(40-3)20忠北ラグビー協会(忠清北道)
*慶煕9T7G、忠北3T1G1P
*開始55秒で慶煕SOチョン・ホチャンがTするとチョンの2本目T(26分)、8分FL7チェ・チョンウンなど6T5G奪い前半で決めた。地元・忠北は前半SO金サンギPG、後半3T返したが敗退した。

◆B現代グロービス(仁川市)46(24-7)17延世大(ソウル市)
*現代7T4G1P、延世3T1G
*現代は前半5分SO朴フンシクがTとGし7-0先制した。さらに13分WTB11カン・ジング、17分SO朴が連続Tした。延世も33分にPR1金ウンシクTするも38分に現代FL6チョン・ヒョジンがTで24-7で前半終了。
 後半も27秒現代朴がハットトリックTを奪うなど3T追加で4強入りした。

■1回戦(10月20日)
◆A1韓国電力(全羅南道)99(48-17)36圓光大(ウォンガン、全羅北道)
*韓電17T7G、ウォンガン6T3G
*韓電が前半2分WTB11李ソンベのTを手始めに前半だけで李3Tなど8T48点。後半も9Tを積み重ねた。アジアセブンズ出場のCTB/WTB2人(金グァンミン、金ソンス)はリザーブで出場せず休ませた。一方、格下ウォンガンに6T献上するなど緩みが見えた。

◆B1延世大(ソウル市)58(34-0)24釜山大(釜山市)
*延世10T4G、釜山4T2G
*延世は前半1分にNO8金ヘヨンの先制T。12分、20分CTB12ソ・ジョンハク連続Tなど34-0で試合を決めた。釜山は後半18分からLO5李テヒョン2Tなど4T返す健闘。

<高校>
☆第5日(10月25日)
 高校準決勝。
 大会3連覇を狙う富川北高と古豪・養正高(ヤンジョン)は33-33で引き分け。PG合戦で養正3-1で決勝へ。
*養正高(黄黒)が制した
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もう1試合は忠北高(白)が後半8分12-7から3Tを奪い33-7で全南高を退けた。
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☆第4日(10月23日)
 高校2回戦(準々決勝)4試合を行った。
 3連覇と今季3冠をかける富川北高は7T43-5で大邱商苑高(テグサンウォン)を圧倒した。
*富川(青赤)が3連覇に近づいた。
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古豪・養正高(ヤンジョン)は昨年度準優勝、今季2冠のミョンソク高を34-22で振り切った。ケガ人が多いミョンソクはこの試合17人で戦った。
*養正(黄黒)が4強へ
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 もう一つの柱は、全南高は裡里工業高(イリコンゴ)を後半逆転22-14(前半0-14)で4強へ。
*全南が鮮やかな逆転勝利
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忠北高、慶山高(キョンサン)は22-17で忠北が接戦を制した。準決勝へ10月25日。
*忠北(白)が強豪対決に勝利
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☆第2日(10月21日)
 高校1回戦4試合を行った。
 大会3連覇を狙う富川北高は釜山体育高を36-7と勝利。
*青=富川
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今季2冠のミョンソク高(昨年2位)も45-5珍島実高を下し順調に2回戦へ。
*グレー=ミョンソク
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ほかは裡里工業高(イリコンゴ、全羅北道)41-17(天安五城/オソン高)、
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慶山高(キョンサン/赤)は後半、仁川機械工業高に逆転し15-14で勝った。
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☆展望
 昨年度優勝の富川北高と準優勝ミョンソク高が同じブロックに入った。
 大会3連覇を狙う富川は1回戦で釜山体育高、2回戦大邱商苑高と格下とあたる。今季も全国種別(6月)、文化観光部長官旗(8月)の大会で2冠を獲得している。
 ミョンソクも今季2冠で国体優勝が悲願だ。
*春季Vミョンソク
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 しかしケガ人が多い。文化観光部大会で主力の「PR1、3にLO4、5。SO10がケガをして秋も厳しい」(元クボタ、リコーLOの金泳男コーチ)。8月末に茨城県で開催された「日韓中ジュニア交流競技大会」の韓国代表として単独で参加したが、U17日本代表に0-113と大敗するなど3戦全敗で帰国した。2回戦、伝統校の養正高が相手。養正は実力校のソウル大附属高や培材高を破っての出場だ。
 
 もう一つのブロックは開催地・忠清北道代表の忠北高が2回戦から。1回戦の仁川機械工業高、慶山高の実力校勝者と対戦する。準決勝は今季3位が2度の全南高と忠北か。

■決勝戦(10月26日)
◆養正高(ヤンジョン)15(10-0)10忠北高(忠清北道)
*養正2T1G1P、忠北2T

■準決勝戦(10月25日)
◆A富川北高(プチョンプック、京畿道)33(12-26)33養正高(ヤンジョン、ソウル市)
*富川5T4G、養正5T4G
*PG合戦1-3養勝利
*前半は養正ペースだった。10分HO2クォン・ジャンウクが最初の5ポインターとなった(GもCTB12ピョン・ジョンヨン成功)、7-0。2分後にはNO8朴ゴンウがT(12-0)へ。富川は16分CTB13アン・ジュンチョルがTを返す(GはFBユ・ジホ)12-7、さらに21分にはSO金チョルヨンがインゴールへ運びG成功で12-12と追いついた。
 しかし前半最後の10分間で養正はLO5シン・ヒョンス(21分)、29分FL6チャン・ミニョルが連続T(G成功)26-12と勝ち越した。
 後半、富川が16分にPR1李ミンギュのTで19-26とすると3分後SO金が再び同点につながるTを奪った。Gはユが確実に決めた(26-26)。24分、養正が試合を決めたかと思うTをCTB12ピョンがとりきった。Gも自ら成功33-26。しかし28分に富川PR1李が2回目の5ポインターとなりG成功で33-33で終えた。両雄の決着は規定でキック合戦となり養正3-1でノーサイドに。

◆B忠北高(忠清北道)33(12-0)7全南高(チョンナム、光州市)
*忠北5T4G、全南1T1G
*忠北は前半15分LO5朴ハンウンTで先制した。前半12-0も、後半1分すぎに全南WTB11朴スンボムがT返しG成功で12-7へ。しかし忠北が8分CTB13ホ・ドン、22分SO金ミン、27分WTB14金ソンジョンの3Tで制した(GはCTB12金チャンドゥル)。

■2回戦(10月23日)
◆A富川北高(プチョンプック、京畿道)43(14-0)5大邱商苑高(テグサンノン、大邱市)
*富川7T4G、大邱1T
*前半14分、富川PR1李ミンギュが先制T(GはFBユ・ジホ成功)。30分、SO金チョルヨンがTラインを越えGも決まり14-0で折り返した。
 後半は5分と9分にHOミン・ジンフンが連続T26-0と試合を決定づけた。さらに3Tを奪った。大邱は試合終了前28分にSOチャ・スンビンが5点を返した。

◆A養正高(ヤンジョン、ソウル市)34(19-7)22ミョンソク高(大田市)
*養正6T2G、ミョンソク3T2G1P
*前半3分養正がFB金ヨンヒョがTラインを越え先制した(GはCTB12ピョン・ジョンヨン)で7-0。12分にWTB11チャン・ジュンボム、19分NO8朴ゴンウが5ポインターとなり19-0とした。ミョンソクは23分WTB11金ミンソクがインゴールへ運び(Gは好調CTB13金ウィテ)7点を奪う。
 後半も開始直後に養正FB金がT、13分と27分はCTB13ユン・ヨンミンがTを決めた。ミョンソクも9分、23分とCTB12ナム・ヨンミンがTするも及ばず。

◆B全南高(チョンナム、光州市)22(0-14)14裡里工業高(イリコンゴ、全羅北道)
*全南4T2G、イリ2T2G
*前半はイリペース。14分にLO5ハ・ドンミン、23分FL6李ユンソンがT(GはSHチェ・デソン)し14-0とした。しかし後半2分に全南がFL7ヤン・スンホがT、G(WTB14李スンファン)で7-14へ。13分FLヤン連続Tで12-14と2点差へ。すると20分にWTB李が逆転Tを奪う、Gも自ら決めて19-14と主導権を握った。25分には李がPG成功で振り切った。

◆B忠北高(忠清北道)22-17慶山高(キョンサン、慶尚北道)

■1回戦(10月21日)
◆A1富川北高(プチョンプック、京畿道)36(12-0)7釜山体育高(釜山市)
*富川5T4G1P、釜山1T1G
*富川が前半14分PR3李ジェファン先制Tなど後半12分までに4T26-0で逃げ切った。

◆A2ミョンソク高(大田市)45(21-0)5珍島実高(チンドシル、全羅南道)
*ミョンソク7T5G、珍島1T
*ミョンソクは前半6分CTB12ナムヨンミンのT。CTB13金ウィテGで7-0とした。22分にナムの連続T、29分FB金ムグンTで21-0と差を広げた。後半も40秒WTB11金ミンソクのTなど4T24点を加え一蹴した。

◆B1裡里工業高(イリコンゴ、全羅北道)41(22-5)17天安五城/オソン高(忠清南道)
*イリ7T3G、オソン3T1G
*先制はオソンCTB13アン・ヨンジュンが前半7分のTで。しかしイリが3分後FL6李ウンソンTで同点、SHチェ・デソンGで7-5と逆転した。オソンは13分LO4ソ・ヒョンウ、17分ソ連続T、30分SHチェTなど加点した(22-5)。後半7分までにオソンが2Tし22-17と迫った。11分にイリCTB13金ユヒョンがTで突放すと17分、27分の2Tで41-17と制した。

◆B2仁川機械工業高(インチョンギゴ、仁川市)14(14-0)15慶山高(キョンサン、慶尚北道)
*仁川2T2G、慶山3T
*慶山は後半14分LO4チョン・ヒョンジン、22分PR3チャン・ホンギュのTで10-14とした。そして26分にSOクォン・ヨンビンが逆転Tで逃げ切った。

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October 16, 2018

高校4強は養正、忠北に白新、慶山。2018韓国全国体育大会10/15

<<韓国電力が大会2連覇狙う 2018韓国国体 「2018年第99回全国体育大会」>>
2018年、韓国国体に該当する「第99回全国体育大会」が、10月12日(金)から18日(木)まで、韓国南西部の全羅北道コチャン郡(高敞)総合運動場で開催。一般・大学、高校各12チームが参加しトーナメントで今季の韓国NO.1を決める。
 今年も在日選抜チームが参加しエキシビションで高麗大、慶煕大(キョンヒ)と対戦する。
☆第3日(2018年10月14日)、一般・大学2回戦4試合。
 韓国電力は格下、檀国から前後半10T8Gなど72-15で一蹴した。
 準決勝の相手、現代Gもクラブチーム忠北協会を13T10G85-13で順当勝ち。
 もう一つのブロックはポスコ建設54-12釜山大、尚武(軍体育部隊)55-13慶煕大(キョンヒ)となった。

☆第1日(2018年10月12日)、一般・大学
1回戦4試合。ほぼクラブレベルの一般試合、唯一連覇を狙う韓国電力に大学王者・延世大が対戦。しかし前半開始38秒の韓電ノーホイッスルTなど計11T75-21で韓電が圧勝した。
 残り3試合も慶煕大(キョンヒ)が格下DKRCから12T78-11など見ても仕方ないレベルだった。

<一般・大学>
■決勝戦(10月18日)

■準決勝(10月16日)
◆尚武(全北)-ポスコ(慶尚北道)
◆韓国電力(全羅南道)-現代グロービス(仁川市)

■2回戦(10月14日)
◆A尚武(全北)55(29-0)17慶煕大(キョンヒ、京畿道)
*尚武8T6G1PG、慶煕大3T1G
*尚武が前半で決めた。9分LO5金ソンジンTで先制、GはSOチョン・ブヒョン成功。13分CTB12代表の李ジンギュ、25分WTB11代表チョン・ジョンミン、29分SOチョンPG、39分にWTB14ホン・ソンジュンTで29-0で折り返した。
後半もWTB11チョンの2Tなど追加し、慶煕の攻撃を3Tで抑えた。慶煕は後半7分WTB金ヒウンがTするなど尚武陣でBKがランで勝負できていた。

◆Aポスコ(慶尚北道)54(37-0)12釜山大(釜山市)
*ポスコ7T5G3PG、釜山2T1G
*ポスコも前半で決めた。5分に元代表WTB11チョ・インスが先制T。4分後にはFB代表ユ・ジェヒョクがPGで8-0とする。12分HOチョン・ヨンジェ、17分NO8メン・インヨン、20分FBユが連続Tで27-0へ。ユは2本目のPGも決める。29分SHホン・ソクホがTラインを越え37-0で終えた。
後半は43秒にFL7金スビンがファイブポインターになるなど2T2G1PGで17点を追加した。
釜山大は8分にNO8李テヒョン、15分FB朴ヒョンゴンが2T返した。

◆B現代グロービス(仁川市)85(59-13)13忠北ラグビー協会(忠清北道)
*現代13T10G、忠北1T1G2PG
*現代は前半だけで9T7Gで59点を奪った。46秒でWTB14ペク・シユンがTを決める。7分にNO8金ヨハン、15分CTB12ムン・ジョンホ、19分ムン、25分NO8金2本目、28分CTB13ナム・ユジュン、30分LO5朴・ジュヨンがそして36分と39分にFB代表カン・ジンギュ連続Tと猛攻をかけた。
後半はSH代表(元NEC)李明俊ら4人がTラインを越えた。
忠北は前半5分、13分にCTB13朴ジフンがPGで加点した。22分ようやくSHカン・ミョンジンがTラインを越えた。

◆B韓国電力(全羅南道)72(44-10)15檀国大(ダンクック、忠清南道)
*韓電10T8G2PG、檀国2T1G1PG
*幕開けは前半2分、檀国LO5チョン・ソルがファイブポインターとなる。GもWTB14チョン・イムクが決め0-7。王者・韓電は焦らず。7分に代表SH朴ワンヨンがまずは5点を返すとSO代表引退の呉ユンヒョンがG成功で7-7と追いつく。12分に呉PGで10-7と勝ち越すと、ここから韓電のTラッシュが始まる。13分代表WTB11金洸民、17分代表LO4朴ファン、20分SO呉と3連続T、28分呉PGと檀国WTBチョンPGをはさみ36分に韓電LO5代表ファン・インジョ、38分代表FL金ジョンミンがTを続けた(計6T4G2PG44-10)。
後半は9分SO呉が2本目のTG、17分NO8代表、韓建圭に20分代表経験あるSH21李ソンベ、23分代表CTB金ソンスがファイブポインターに。檀国は13分にLO4朴フィゴンが1Tを奪い終焉。

■1回戦(10月12日)
◆A①慶煕大(キョンヒ、京畿道)78(41-3)11DKRC(大邱市)
*慶煕大12T9G、DK1T2PG

◆A②釜山大(釜山市)75(35-12)17慶南ラグビー協会(慶尚南道)
*釜山11T10G、慶南3T1G
*大学B(2部)の釜山大がフィットネスで勝り圧勝した。前半5分、左CTB12金ホジュンが先制TとGを奪う。慶南が一度逆転も26分にCTB金が逆転T、Gするとそのまま大量点を奪う。金はハットトリックTを決めた。

◆B①忠北ラグビー協会(忠清北道)66(21-0)7大(田ラグビー協会(大田市)
*忠北10T8G、大田1T1G

◆B②韓国電力(全羅南道)75(35-7)21延世大(ソウル市)
*韓電11T10G、延世3T3G
*韓電が前半キックオフ後、延世陣へ入りわずか38秒で右CTB13金ソンスのノーホイッスルトライで幕開けした(Gは代表引退したSO呉ユンヒョンが成功)。その後も10分に左CTB12代表の金南郁(キム・ナンウク)、5分後dに代表LO5黄インジョ、20分金ソンス、28分再び黄と5トライを奪い35-0と試合の行方は決まった。
 延世は33分にラックサイドからFWが前進、最後はPR3カン・スンヒョクがTラインを越え35-7で後半へ。
 後半最初は延世が盛り返した。9分、自陣スクラムから韓電陣へ入る。韓電が2度反則をするとタップから速攻をしかけ左CTB12シン・ヒョンソンが5点を加えるTを奪った(35-14、Gは右WTB金ヨンファン)。
 韓電もしぶとい。リスタートから延世陣へ入るとLO黄が中央へハットトリックTを決める。18分に延世がTを返すと再びリスタートボールをつなぐ。22M外右スクラム、回ったところで代表FL6金玄樹(キム・ヒョンス)が持ちそのまま走りTした(47-21)。
 さらに23分、28分と左WTB代表の金洸民(キム・グァンミン)がTラインを越える。34分、延世陣スクラム、NO8代表の韓建圭(ハン・ゴンギュ)が自らボールを拾いゲインを突破、最後はWTB金のハットトリックTにつないだ。40分には左スクラムから韓が同じプレーで走る。FL金ヒョンスが11T目を左中間へ。Gは呉が右ブーツから蹴りだし10Gを決めた。

<高校>
☆第4日(10月14日)
 高校2回戦4試合を行い連覇を狙う優勝候補の養正高(ヤンジョン)が地元で応援を受けた裡里工業高(イリコンゴ)にてこずるも17-0で制した。
 今季好調の忠北高(チュンブック)は五城高(オソン)を40-0で一蹴し準決勝で養正と争う。
 今季2冠の白新高(ペクシン)は1冠の明錫高(ミョンソク)をBKのキックカウンターでほんろうし43-5で下した。準決勝は慶山高(キョンサン)36-0珍島実高。
☆第2日(10月13日)
 高校1回戦4試合を行い優勝候補の養正高(ヤンジョン)が6T40-0で大邱商苑高(テグサンノン)をゼロ封。白新高(ペクシン)は釜山体育高を41-20で退けた。
 忠北高(チュンプック)31-12仁川機械工高、珍島実高24-19全南高(チョンナム)。

■決勝戦(10月18日)

■準決勝(10月17日)
◆養正高(ヤンジョン、ソウル市)-忠北高(忠清北道)
◆白新高(ペクシン、京畿道)-慶山高(キョンサン、慶尚北道)

■2回戦(10月15日)
◆A養正高(ヤンジョン、ソウル市)17(10-0)0裡里工業高(イリコンゴ、全羅北道)
*養正3T1G
*前半、養正は17分FL6李ギスのTで先制、28分にHO2金ジンウが追加のファイブポインターとなった。後半も1分、CTB12ピョン・ジョンヨンTでイリ粘りに勝った。

◆A忠北高(忠清北道)40(21-0)0天安五城/オソン高(忠清南道)
*忠北6T5G
*前半3分HO朴ハンウンがT、GはFL6チャン・ヒョングが決めて7-0。18分FLチャンがT&Gで差を広げる。
後半も10分にHO朴T、チャンGで7点を追加(28-0)、16分チャンが2本目のTと5本目G成功で35-0と試合を決めた。

◆B慶山高(キョンサン、慶尚北道)36(14-0)0珍島実高(チンドシル、全羅南道)
*慶山6T3G
*慶山はLO5チョン・ヒョンジンが前半11分にT、GはFB権オグァン成功で先制した。28分はFB権のT&Gで14-0として折り返した。
 後半はまずは5分WTB11李ジェウクがTで追加点を奪う。さらにWTB14金デグァン、FB権、NO8チェ・ギホン連続Tで4強入り。

◆B白新高(ペクシン、京畿道)43(26-0)5明錫高(ミョンソク、大田市)
*白新7T4G、ミョンソク1T
*今季優勝経験ある戦い。白新FB金デラン、CTB12金ジェウォン、CTB13ソン・ミンヒョクのBKが自在にキックカウンターをしかけ圧倒した。前半最初は白新がミョンソク陣へ入るもノックオンなどでチャンスを逸していた。
 15分ミョンソク陣SCからつなぐとCTB12金が左中間インゴールへ飛び込んだ(5-0)。2分後、FB金デランは自陣22MでミョンソクFB金ムグンの長いキックを受けるとそのまま一気にDFを振り切りゴールまで運んだ。GはCTB13ソン成功し12-0へ。20分には自陣からフェーズを重ねてWTB14チェ・ドンジュンが左中間Tラインを越える(G成功19-0)。ミョンソクは白新のアタックにDFが追いつかない。ボールを持っても安易にキックを蹴り相手に渡す。27分にはキックを受けたCTB13ソンがランで突き破るとFB金デランへ。中央T、Gも決まり26-0とミョンソクの意思を削いで前半を終えた。
 後半もミョンソクは戦法を変えない。2分白新FB金デランがキックを受けCTB13-12へつないで敵陣22Mまで進む。左中間ラックから右へ回しNO8アン・ジユンがTラインを越え試合の行方を決定づけた。6分にはカウンターからFB金デランが走り最後はCTB12金ジェウォンが2本目のT。16分にはハーフラインのスクラム。FB金はボールをもらうとためらいなく中央インゴールに運んだ。43-0となった。ミョンソクは辛うじて27分、白新キックで得たルーズボールから白新ゴール前へ。ラックサイドをFWがつく。最後はPR3アン・ビョングォンがTで5点を返した。
 
■1回戦(10月12日)
◆A①養正高(ヤンジョン、ソウル市)40(21-0)0大邱商苑高(テグサンノン、大邱市)
*養正6T5G
*前半8分NO8黄ジョンウクが先制T、GはCTB13ユン・ヨンミン成功。ユンは10分にT&Gで加点。後半も1分にHO金ジヌがTラインを越えた。

◆A②忠北高(忠清北道)31(10-0)12仁川機械工業高(インチョンギゴ、仁川市)
*忠北5T3G、仁川2T1G
*前半3分、22分に忠北LO5朴ジスがTし10-0で折り返した。後半も忠北はFL7チョン・ソジュンが2Tするなど加点。仁川は後半2T。

◆B①珍島実高(チンドシル、全羅南道)24(17-0)19全南高(チョンナム、光州市)
*珍島4T2G、全南3T2G
*後半12分全南はLO4金ミョンジュンがT、G(SO金ウォンヨン決まり17-7。17分にはSH金ヒョンジェT、G成功で17-14と迫った。しかし珍島も22分にPR1金ソンホがTライン越え(G成功)24-14と広げた。全南も1T返すが終了。

B②白新高(ペクシン、京畿道)41(19-3)20釜山体育高(釜山市)
*白新6T4G1PG、釜山3T1G1PG
*白新が前半リードで逃げ切った。2分NO8アン・ジユンが先制T、CTB12金ジェウォンG。11分にPR3チェ・ボンユンT、CTB13ソン・ミンヒョクG、さらに1T追加。後半は6分にCTB12金がT&Gなど計3T21点を加えた。

<日韓親善試合>
◆在日選抜-高麗大
◆在日選抜-慶煕大

<<韓国電力が2年ぶりV 2017韓国国体 「2017年第98回全国体育大会」>>
2017年、韓国国体に該当する「第98回全国体育大会」が、10月20日(金)から26日(木)まで、韓国中西部の忠清北道清州市/空軍士官学校運動場で行われた。一般・大学は10チーム、高校12チームが参加しトーナメントで今季の韓国NO.1を決めた。

<最終日>
☆第7日(10月26日)
 決勝2試合を行った。韓国電力が2年ぶりV
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 一般は20-19と韓国電力が、アジアセブンズ代表で奮闘したNO8韓建圭(ハン・コンギュ)の2Tで現代グロービスを逆転し1点リードして前半を終えた。
 後半8分に好調SO潤滑衡(オ・ユンヒョン)が3本目PGを決める(23-19)。28分HO17がピッチに立って2分後にTを奪った(28-19)。現代も32分にCTB12ムン・ジョンホT(GはFBシン・ミンス成功)で28-26と2点差に迫った。最後40分、韓電WTB11李ソンベがインゴールへ運びノーサイド。2年ぶりに覇権を奪回した。今季国内出場大会4冠を達成した。
 現代は2年連続準優勝で終えた。
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 高校は古豪・養正高(ヤンジョン)と忠北高(チュンブック)が対戦した。2014年大会と同じ顔合わせとなった(養正39-23で勝ち優勝)。養正が勝利し3年ぶりに王者へ復帰した。
*養正(黄黒)がラインアウトで競る
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 前半8分に養正FL6チャン・ミンヨルがTラインを越えた。Gはピョン・ジョンヨルが決めて先制(7-0)。16分ピョンがPGで3点を加点し折返した。
 後半、最初に忠北が8分、FB金チャンソンがTを奪い10-5へ。20分に養正もFL7ファン・ジョンウクが5ポインターとなり15-5と差を守る。忠北は試合終了前にWTB11李デヒがTしたが養正が逃げ切り王者をつかんだ。

<一般>
☆第5日(10月24日)
 準決勝2試合を行い韓国電力と現代グロービスが決勝へ進んだ。
 韓電は尚武(軍体育部隊)を前半5T29-13とリードし46-25で逃げ切った。
*韓電(紺)が今季3冠に王手
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現代Gも慶煕大(キョンヒ)に後半29-27と迫られたがCTB12ムン・ジョンホのハットトリックなど連続6T追加で67-27と圧勝した。
*現代(白)、後半11分から6連続Tを奪い2年連続の決勝へ
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☆第3日(10月22日)
 2回戦(準々決勝)4試合を行った。
 韓国電力は檀国大から10T8G奪い69-25で圧勝した。*檀国ラインアウト
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同じ柱の尚武(韓国軍体育部隊)と大会連覇を狙うポスコ建設は尚武WTB張容興(チャン・ヨンフン)が春のARC、9月10月アジアセブンズシリーズ好調を継続しハットトリックTを決めるなど36-15で下した。
*黒の尚武が攻め続けた
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 準決勝ではアジアセブンズシリーズ韓国代表の両チームメンバーが激突する。
 別の柱は慶煕大(キョンヒ)が地元・忠清北道ラグビー協会を65-20と一蹴した。
*エンジ(キョンヒ)が勝利
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現代グロービス(白)は延世大を46-17で制した。
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☆第1日(10月20日)
 1回戦2試合を行った。韓国電力が前後半17Tを奪い99-36で大学2部の圓光大(ウォンガン)を退けた。
*韓電NO8韓建圭(ハン・コンギュ)はアジアセブンズから戻ってもすぐに奮闘。2T奪った。
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 大學王者の延世大も2部釜山大を10T58-24で破った。
*延世(青)のアタック。
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☆展望
 今季は韓国電力が好調。3月の春季リーグ戦、7月の大統領旗選手権を制した。さらに8月、「全国7人制選手権1次大会」も優勝と出場した国内大会は3冠だ。
*春季リーグ戦決勝(白/韓電)
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 8月26日には来日し、九州電力と日韓電力親善試合を佐賀県で行った。九電が32-17で勝ったが、韓電も代表主将の右FL金昌珉(キム・ジョンミン)、代表左FL金玄樹(キム・ヒョンス)、6月に宗像サニックスブルースでSH研修をした前代表の朴玩龍(パク・ワンヨン)がトライするなど最後まで粘った。

 春のアジアチャンピオンシップ(ARC)の日韓戦では先発15人中6人、リザーブ1の計7人がメンバー入りしており選手層は国内一だ。また春はケガで代表入りを辞退したSO呉潤衡(オ・ユンヒョン)も復帰し九電戦では伸びのあるキックを見せていた。

 韓電は1回戦が大学2部の圓光大(ウォンガン)、2回戦大学1部檀国大とあたる。順当に勝ち上がり準決勝では 2回戦で対戦する昨年度王者のポスコ建設と尚武(韓国軍体育部隊)の勝者とぶつかる。
 ポスコは連覇を狙う。今季は春季リーグ戦で24-36韓電、53-61現代グロービスに敗れ3位だった。6月の全国種別大会も尚武に27-35と黒星。精彩を欠いている。

 尚武はBK陣の決定力で圧倒したい。ARCでブレイクしたWTB/FB張容興(チャン・ヨンフン)、WTB鄭演植(チョ-ン・ヨンシク)、FB李在馥(イ・ジェッブ)らが健在。
 9月の「アジアラグビーセブンズシリーズ2017第1戦 香港大会」には3人に加えHO/FL林峻煕(イム・ジュンヒ)、FLソン・ミンス、NO8金ヨハン、CTB李ジンギュ、WTB李ソクギュン、WTB張正珉(チャン・ジョンミン)、FBアンドレと10人が参加。特に鄭演植はセブンス6試合で韓国があげた21トライ中9トライを決めた。李在馥4、張容興3と続いた。
 尚武は昨年と同じく9月下旬から10月4日に流経大で事前合宿を行った。流経大A、Cチームなどと練習試合を戦った。

 韓電と尚武は9月23-24日の「アジアラグビーセブンズシリーズ2017第2戦 韓国大会」に主力が出場し優勝を遂げた。2018年ワールドカップ出場を決める「アジア第3戦 スリランカ大会」が国体直前の10月14-15日に行われる。両チームが主力を代表に出した場合、ケガなどの恐れもあるため他選手の仕上がりが鍵。
  
 もう一つのブロックは2回戦であたる昨年度準優勝の現代と延世大の勝者が決勝へ進むだろう。
現代は大量失点が多くディフェンスの整備が課題だ。延世は春季にライバル高麗大に敗れたもののソウル市代表を決める6月「ソウル市長旗大会」で20-12とリベンジし2年連続で出場権をつかんだ。8月は恒例の菅平合宿を実施し日本のチームと対戦。青学大に33-19で勝ったが、17-55近大、33-75日大と連敗した。

■決勝戦(10月26日)
◆韓国電力(全羅南道)35(20-19)26現代グロービス(仁川市)
*韓電4T3G3P、現代4T3G
*得点経過{前半}5分韓電SC呉潤衡PG(3-0)。8分韓電SO呉PG(6-0)。10分現代FL6チョン・ヒョジンT、G/FBシン・ミンス(6-7逆転)。17分現代SO朴ホンシクT、Gシン(6-14)。28分韓電NO8韓建圭(ハン・コンギュ)T、G呉(13-14)。33分韓電NO8韓建圭(ハン・コンギュ)T、G呉(20-14逆転)。40分現代NO8朴ジュンヨンT(20-19)。
{後半}8分韓電SO呉PG(23-19)。28分韓電HO17金ソンテT(28-19)。32分現代CTB12ムン・ジョンホT、Gシン(28-26)。40分韓電WTB11李ソンベT、G呉(35-26)

■準決勝戦(10月24日)
◆A韓国電力(全羅南道)46(29-13)25尚武(大田市)
*韓電6T5G2P、尚武4T1G1P
*アジアセブンズ代表(A7)の対戦は韓電が制した。前半3分に尚武がA7FB李在馥(イ・ジェボック)のPGで先制した。韓電も10分A7で闘志を見せたNO8韓建圭(ハン・コンギュ)が逆転T、GはSO呉潤衡(オ・ユンヒョン)成功で7-3。21分呉PG、23分FBベテラン前代表・金グンヒョン、28分CTB12前代表ユ・チョルギュがTラインを越えた(22-5)。32分は代表HO金執(キム・ジップ)がTし(G成功)29-5と突き放す。尚武も36分A7FL7林峻煕(イム・ジュンヒ)がT、40分FB李PGで10点を返し29-13で折り返した。
 後半、最初に加点は韓電。4分HO金が2本目の5ポインター(G成功)36-13へ。10分尚武はFB李が意地のTを返す(36-18)。18分韓電呉PGで39-18とすると20分に尚武WTB11金ジョンミンがT(G成功)39-25と諦めない。しかし23分に韓電NO8韓が試合を決めるTで46-25で振り切った。

◆B現代グロービス(仁川市)67(24-20)27慶煕大(キョンヒ、京畿道)
*現代10T7G1P、慶煕3T3G2P
*前半は現代が17-13からLO5チェ・ガンサン(代表)T、G成功で24-13とすると40分にキョンヒLO4もTし24-20と4点差で終えた。
 後半開始50秒で現代WTB11カン・ジングがTラインを越えるも6分にキョンヒLOカンが2本目のT(GはFB金ギミン)29-27と迫った。しかしここまで。現代は11分CTB12ムン・ジョンホがTすると18分PR1チョ・ジンヒョン(前秋田NB、代表)、23分WTB11カン、26分と30分はムン(ハットトリック)、33分締めのWTB14イム・ドンゴン6連続Tを奪い40点差67-27で終えた。

■2回戦(10月22日)
◆A尚武(大田市)36(14-10)15ポスコ建設(慶尚北道)
*尚武5T4G1P、ポスコ2T1G1P
*尚武がエースWTB14張容興(チャン・ヨンフン)の走りで決めた。前半5分にポスコSO呉ジミョン(前代表)がPGで先制。13分に尚武は張がTし逆転(GはSO李ショクギュ成功7-3)。19分にはCTB13金ソングがTラインを越え14-3とした。ポスコも39分SO呉がT&Gで14-10と折返した。しかし尚武・張が後半開始39秒でインゴールへ運ぶ。13分CTB金も2本目Tで26-10へ。ポスコが1T返したあと40分に張がハットトリックTで締めくくった。

◆A韓国電力(全羅南道)69(31-6)25檀国大(ダンクック、忠清南道)
*韓電10T8G1P、檀国2T1G1PT2P
*韓電が前半で決めた。7分にアジアセブンズ代表FL6FL金玄樹(キム・ヒョンス)が先制T(GはSO呉潤衡/オ・ユンヒョン成功)。17分はWTB14ユ・ヒボムTで12-0とした。21分檀国はWTB14チョン・ゴムクがPGで3点を返す。23分韓電LO5チョン・デヨク、32分にベテランFB金グンヒョン、37分PR1金ソンテがTで31-3へ。檀国1T返したが31-6で終えた。
 後半もアジアセブンズ代表FL7金昌珉(キム・ジョンミン)が11分、FL6金14分とTラインを越え後半も5T加え、残り10分で檀国1PT2Tを与えるも69-25で圧勝した。

◆B慶煕大(キョンヒ、京畿道)65(40-3)20忠北ラグビー協会(忠清北道)
*慶煕9T7G、忠北3T1G1P
*開始55秒で慶煕SOチョン・ホチャンがTするとチョンの2本目T(26分)、8分FL7チェ・チョンウンなど6T5G奪い前半で決めた。地元・忠北は前半SO金サンギPG、後半3T返したが敗退した。

◆B現代グロービス(仁川市)46(24-7)17延世大(ソウル市)
*現代7T4G1P、延世3T1G
*現代は前半5分SO朴フンシクがTとGし7-0先制した。さらに13分WTB11カン・ジング、17分SO朴が連続Tした。延世も33分にPR1金ウンシクTするも38分に現代FL6チョン・ヒョジンがTで24-7で前半終了。
 後半も27秒現代朴がハットトリックTを奪うなど3T追加で4強入りした。

■1回戦(10月20日)
◆A1韓国電力(全羅南道)99(48-17)36圓光大(ウォンガン、全羅北道)
*韓電17T7G、ウォンガン6T3G
*韓電が前半2分WTB11李ソンベのTを手始めに前半だけで李3Tなど8T48点。後半も9Tを積み重ねた。アジアセブンズ出場のCTB/WTB2人(金グァンミン、金ソンス)はリザーブで出場せず休ませた。一方、格下ウォンガンに6T献上するなど緩みが見えた。

◆B1延世大(ソウル市)58(34-0)24釜山大(釜山市)
*延世10T4G、釜山4T2G
*延世は前半1分にNO8金ヘヨンの先制T。12分、20分CTB12ソ・ジョンハク連続Tなど34-0で試合を決めた。釜山は後半18分からLO5李テヒョン2Tなど4T返す健闘。

<高校>
☆第5日(10月25日)
 高校準決勝。
 大会3連覇を狙う富川北高と古豪・養正高(ヤンジョン)は33-33で引き分け。PG合戦で養正3-1で決勝へ。
*養正高(黄黒)が制した
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もう1試合は忠北高(白)が後半8分12-7から3Tを奪い33-7で全南高を退けた。
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☆第4日(10月23日)
 高校2回戦(準々決勝)4試合を行った。
 3連覇と今季3冠をかける富川北高は7T43-5で大邱商苑高(テグサンウォン)を圧倒した。
*富川(青赤)が3連覇に近づいた。
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古豪・養正高(ヤンジョン)は昨年度準優勝、今季2冠のミョンソク高を34-22で振り切った。ケガ人が多いミョンソクはこの試合17人で戦った。
*養正(黄黒)が4強へ
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 もう一つの柱は、全南高は裡里工業高(イリコンゴ)を後半逆転22-14(前半0-14)で4強へ。
*全南が鮮やかな逆転勝利
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忠北高、慶山高(キョンサン)は22-17で忠北が接戦を制した。準決勝へ10月25日。
*忠北(白)が強豪対決に勝利
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☆第2日(10月21日)
 高校1回戦4試合を行った。
 大会3連覇を狙う富川北高は釜山体育高を36-7と勝利。
*青=富川
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今季2冠のミョンソク高(昨年2位)も45-5珍島実高を下し順調に2回戦へ。
*グレー=ミョンソク
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ほかは裡里工業高(イリコンゴ、全羅北道)41-17(天安五城/オソン高)、
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慶山高(キョンサン/赤)は後半、仁川機械工業高に逆転し15-14で勝った。
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☆展望
 昨年度優勝の富川北高と準優勝ミョンソク高が同じブロックに入った。
 大会3連覇を狙う富川は1回戦で釜山体育高、2回戦大邱商苑高と格下とあたる。今季も全国種別(6月)、文化観光部長官旗(8月)の大会で2冠を獲得している。
 ミョンソクも今季2冠で国体優勝が悲願だ。
*春季Vミョンソク
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 しかしケガ人が多い。文化観光部大会で主力の「PR1、3にLO4、5。SO10がケガをして秋も厳しい」(元クボタ、リコーLOの金泳男コーチ)。8月末に茨城県で開催された「日韓中ジュニア交流競技大会」の韓国代表として単独で参加したが、U17日本代表に0-113と大敗するなど3戦全敗で帰国した。2回戦、伝統校の養正高が相手。養正は実力校のソウル大附属高や培材高を破っての出場だ。
 
 もう一つのブロックは開催地・忠清北道代表の忠北高が2回戦から。1回戦の仁川機械工業高、慶山高の実力校勝者と対戦する。準決勝は今季3位が2度の全南高と忠北か。

■決勝戦(10月26日)
◆養正高(ヤンジョン)15(10-0)10忠北高(忠清北道)
*養正2T1G1P、忠北2T

■準決勝戦(10月25日)
◆A富川北高(プチョンプック、京畿道)33(12-26)33養正高(ヤンジョン、ソウル市)
*富川5T4G、養正5T4G
*PG合戦1-3養勝利
*前半は養正ペースだった。10分HO2クォン・ジャンウクが最初の5ポインターとなった(GもCTB12ピョン・ジョンヨン成功)、7-0。2分後にはNO8朴ゴンウがT(12-0)へ。富川は16分CTB13アン・ジュンチョルがTを返す(GはFBユ・ジホ)12-7、さらに21分にはSO金チョルヨンがインゴールへ運びG成功で12-12と追いついた。
 しかし前半最後の10分間で養正はLO5シン・ヒョンス(21分)、29分FL6チャン・ミニョルが連続T(G成功)26-12と勝ち越した。
 後半、富川が16分にPR1李ミンギュのTで19-26とすると3分後SO金が再び同点につながるTを奪った。Gはユが確実に決めた(26-26)。24分、養正が試合を決めたかと思うTをCTB12ピョンがとりきった。Gも自ら成功33-26。しかし28分に富川PR1李が2回目の5ポインターとなりG成功で33-33で終えた。両雄の決着は規定でキック合戦となり養正3-1でノーサイドに。

◆B忠北高(忠清北道)33(12-0)7全南高(チョンナム、光州市)
*忠北5T4G、全南1T1G
*忠北は前半15分LO5朴ハンウンTで先制した。前半12-0も、後半1分すぎに全南WTB11朴スンボムがT返しG成功で12-7へ。しかし忠北が8分CTB13ホ・ドン、22分SO金ミン、27分WTB14金ソンジョンの3Tで制した(GはCTB12金チャンドゥル)。

■2回戦(10月23日)
◆A富川北高(プチョンプック、京畿道)43(14-0)5大邱商苑高(テグサンノン、大邱市)
*富川7T4G、大邱1T
*前半14分、富川PR1李ミンギュが先制T(GはFBユ・ジホ成功)。30分、SO金チョルヨンがTラインを越えGも決まり14-0で折り返した。
 後半は5分と9分にHOミン・ジンフンが連続T26-0と試合を決定づけた。さらに3Tを奪った。大邱は試合終了前28分にSOチャ・スンビンが5点を返した。

◆A養正高(ヤンジョン、ソウル市)34(19-7)22ミョンソク高(大田市)
*養正6T2G、ミョンソク3T2G1P
*前半3分養正がFB金ヨンヒョがTラインを越え先制した(GはCTB12ピョン・ジョンヨン)で7-0。12分にWTB11チャン・ジュンボム、19分NO8朴ゴンウが5ポインターとなり19-0とした。ミョンソクは23分WTB11金ミンソクがインゴールへ運び(Gは好調CTB13金ウィテ)7点を奪う。
 後半も開始直後に養正FB金がT、13分と27分はCTB13ユン・ヨンミンがTを決めた。ミョンソクも9分、23分とCTB12ナム・ヨンミンがTするも及ばず。

◆B全南高(チョンナム、光州市)22(0-14)14裡里工業高(イリコンゴ、全羅北道)
*全南4T2G、イリ2T2G
*前半はイリペース。14分にLO5ハ・ドンミン、23分FL6李ユンソンがT(GはSHチェ・デソン)し14-0とした。しかし後半2分に全南がFL7ヤン・スンホがT、G(WTB14李スンファン)で7-14へ。13分FLヤン連続Tで12-14と2点差へ。すると20分にWTB李が逆転Tを奪う、Gも自ら決めて19-14と主導権を握った。25分には李がPG成功で振り切った。

◆B忠北高(忠清北道)22-17慶山高(キョンサン、慶尚北道)

■1回戦(10月21日)
◆A1富川北高(プチョンプック、京畿道)36(12-0)7釜山体育高(釜山市)
*富川5T4G1P、釜山1T1G
*富川が前半14分PR3李ジェファン先制Tなど後半12分までに4T26-0で逃げ切った。

◆A2ミョンソク高(大田市)45(21-0)5珍島実高(チンドシル、全羅南道)
*ミョンソク7T5G、珍島1T
*ミョンソクは前半6分CTB12ナムヨンミンのT。CTB13金ウィテGで7-0とした。22分にナムの連続T、29分FB金ムグンTで21-0と差を広げた。後半も40秒WTB11金ミンソクのTなど4T24点を加え一蹴した。

◆B1裡里工業高(イリコンゴ、全羅北道)41(22-5)17天安五城/オソン高(忠清南道)
*イリ7T3G、オソン3T1G
*先制はオソンCTB13アン・ヨンジュンが前半7分のTで。しかしイリが3分後FL6李ウンソンTで同点、SHチェ・デソンGで7-5と逆転した。オソンは13分LO4ソ・ヒョンウ、17分ソ連続T、30分SHチェTなど加点した(22-5)。後半7分までにオソンが2Tし22-17と迫った。11分にイリCTB13金ユヒョンがTで突放すと17分、27分の2Tで41-17と制した。

◆B2仁川機械工業高(インチョンギゴ、仁川市)14(14-0)15慶山高(キョンサン、慶尚北道)
*仁川2T2G、慶山3T
*慶山は後半14分LO4チョン・ヒョンジン、22分PR3チャン・ホンギュのTで10-14とした。そして26分にSOクォン・ヨンビンが逆転Tで逃げ切った。

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October 15, 2018

韓国電力、現代。尚武、ポスコが順当に4強入り 2018韓国全国体育大会3日目10/14

<<韓国電力が大会2連覇狙う 2018韓国国体 「2018年第99回全国体育大会」>>
2018年、韓国国体に該当する「第99回全国体育大会」が、10月12日(金)から18日(木)まで、韓国南西部の全羅北道コチャン郡(高敞)総合運動場で開催。一般・大学、高校各12チームが参加しトーナメントで今季の韓国NO.1を決める。
 今年も在日選抜チームが参加しエキシビションで高麗大、慶煕大(キョンヒ)と対戦する。
☆第3日(2018年10月14日)、一般・大学2回戦4試合。
 韓国電力は格下、檀国から前後半10T8Gなど72-15で一蹴した。
 準決勝の相手、現代Gもクラブチーム忠北協会を13T10G85-13で順当勝ち。
 もう一つのブロックはポスコ建設54-12釜山大、尚武(軍体育部隊)55-13慶煕大(キョンヒ)となった。

☆第1日(2018年10月12日)、一般・大学
1回戦4試合。ほぼクラブレベルの一般試合、唯一連覇を狙う韓国電力に大学王者・延世大が対戦。しかし前半開始38秒の韓電ノーホイッスルTなど計11T75-21で韓電が圧勝した。
 残り3試合も慶煕大(キョンヒ)が格下DKRCから12T78-11など見ても仕方ないレベルだった。

<一般・大学>
■決勝戦(10月18日)

■準決勝(10月16日)
◆尚武(全北)-ポスコ(慶尚北道)
◆韓国電力(全羅南道)-現代グロービス(仁川市)

■2回戦(10月14日)
◆A尚武(全北)55(29-0)17慶煕大(キョンヒ、京畿道)
*尚武8T6G1PG、慶煕大3T1G
*尚武が前半で決めた。9分LO5金ソンジンTで先制、GはSOチョン・ブヒョン成功。13分CTB12代表の李ジンギュ、25分WTB11代表チョン・ジョンミン、29分SOチョンPG、39分にWTB14ホン・ソンジュンTで29-0で折り返した。
後半もWTB11チョンの2Tなど追加し、慶煕の攻撃を3Tで抑えた。慶煕は後半7分WTB金ヒウンがTするなど尚武陣でBKがランで勝負できていた。

◆Aポスコ(慶尚北道)54(37-0)12釜山大(釜山市)
*ポスコ7T5G3PG、釜山2T1G
*ポスコも前半で決めた。5分に元代表WTB11チョ・インスが先制T。4分後にはFB代表ユ・ジェヒョクがPGで8-0とする。12分HOチョン・ヨンジェ、17分NO8メン・インヨン、20分FBユが連続Tで27-0へ。ユは2本目のPGも決める。29分SHホン・ソクホがTラインを越え37-0で終えた。
後半は43秒にFL7金スビンがファイブポインターになるなど2T2G1PGで17点を追加した。
釜山大は8分にNO8李テヒョン、15分FB朴ヒョンゴンが2T返した。

◆B現代グロービス(仁川市)85(59-13)13忠北ラグビー協会(忠清北道)
*現代13T10G、忠北1T1G2PG
*現代は前半だけで9T7Gで59点を奪った。46秒でWTB14ペク・シユンがTを決める。7分にNO8金ヨハン、15分CTB12ムン・ジョンホ、19分ムン、25分NO8金2本目、28分CTB13ナム・ユジュン、30分LO5朴・ジュヨンがそして36分と39分にFB代表カン・ジンギュ連続Tと猛攻をかけた。
後半はSH代表(元NEC)李明俊ら4人がTラインを越えた。
忠北は前半5分、13分にCTB13朴ジフンがPGで加点した。22分ようやくSHカン・ミョンジンがTラインを越えた。

◆B韓国電力(全羅南道)72(44-10)15檀国大(ダンクック、忠清南道)
*韓電10T8G2PG、檀国2T1G1PG
*幕開けは前半2分、檀国LO5チョン・ソルがファイブポインターとなる。GもWTB14チョン・イムクが決め0-7。王者・韓電は焦らず。7分に代表SH朴ワンヨンがまずは5点を返すとSO代表引退の呉ユンヒョンがG成功で7-7と追いつく。12分に呉PGで10-7と勝ち越すと、ここから韓電のTラッシュが始まる。13分代表WTB11金洸民、17分代表LO4朴ファン、20分SO呉と3連続T、28分呉PGと檀国WTBチョンPGをはさみ36分に韓電LO5代表ファン・インジョ、38分代表FL金ジョンミンがTを続けた(計6T4G2PG44-10)。
後半は9分SO呉が2本目のTG、17分NO8代表、韓建圭に20分代表経験あるSH21李ソンベ、23分代表CTB金ソンスがファイブポインターに。檀国は13分にLO4朴フィゴンが1Tを奪い終焉。

■1回戦(10月12日)
◆A①慶煕大(キョンヒ、京畿道)78(41-3)11DKRC(大邱市)
*慶煕大12T9G、DK1T2PG

◆A②釜山大(釜山市)75(35-12)17慶南ラグビー協会(慶尚南道)
*釜山11T10G、慶南3T1G
*大学B(2部)の釜山大がフィットネスで勝り圧勝した。前半5分、左CTB12金ホジュンが先制TとGを奪う。慶南が一度逆転も26分にCTB金が逆転T、Gするとそのまま大量点を奪う。金はハットトリックTを決めた。

◆B①忠北ラグビー協会(忠清北道)66(21-0)7大(田ラグビー協会(大田市)
*忠北10T8G、大田1T1G

◆B②韓国電力(全羅南道)75(35-7)21延世大(ソウル市)
*韓電11T10G、延世3T3G
*韓電が前半キックオフ後、延世陣へ入りわずか38秒で右CTB13金ソンスのノーホイッスルトライで幕開けした(Gは代表引退したSO呉ユンヒョンが成功)。その後も10分に左CTB12代表の金南郁(キム・ナンウク)、5分後dに代表LO5黄インジョ、20分金ソンス、28分再び黄と5トライを奪い35-0と試合の行方は決まった。
 延世は33分にラックサイドからFWが前進、最後はPR3カン・スンヒョクがTラインを越え35-7で後半へ。
 後半最初は延世が盛り返した。9分、自陣スクラムから韓電陣へ入る。韓電が2度反則をするとタップから速攻をしかけ左CTB12シン・ヒョンソンが5点を加えるTを奪った(35-14、Gは右WTB金ヨンファン)。
 韓電もしぶとい。リスタートから延世陣へ入るとLO黄が中央へハットトリックTを決める。18分に延世がTを返すと再びリスタートボールをつなぐ。22M外右スクラム、回ったところで代表FL6金玄樹(キム・ヒョンス)が持ちそのまま走りTした(47-21)。
 さらに23分、28分と左WTB代表の金洸民(キム・グァンミン)がTラインを越える。34分、延世陣スクラム、NO8代表の韓建圭(ハン・ゴンギュ)が自らボールを拾いゲインを突破、最後はWTB金のハットトリックTにつないだ。40分には左スクラムから韓が同じプレーで走る。FL金ヒョンスが11T目を左中間へ。Gは呉が右ブーツから蹴りだし10Gを決めた。

☆第2日(10月13日)
 高校1回戦4試合を行い優勝候補の養正高(ヤンジョン)が6T40-0で大邱商苑高(テグサンノン)をゼロ封。白新高(ペクシン)は釜山体育高を41-20で退けた。
 忠北高(チュンプック)31-12仁川機械工高、珍島実高24-19全南高(チョンナム)。
<高校>
■決勝戦(10月18日)

■準決勝(10月17日)

■2回戦(10月15日)
◆A養正高(ヤンジョン、ソウル市)-裡里工業高(イリコンゴ、全羅北道)

◆A忠北高(忠清北道)-天安五城/オソン高(忠清南道)

◆B慶山高(キョンサン、慶尚北道)-珍島実高(チンドシル、全羅南道)

◆B明錫高(ミョンソク、大田市)-白新高(ペクシン、京畿道)

■1回戦(10月12日)
◆A①養正高(ヤンジョン、ソウル市)40(21-0)0大邱商苑高(テグサンノン、大邱市)
*養正6T5G
*前半8分NO8黄ジョンウクが先制T、GはCTB13ユン・ヨンミン成功。ユンは10分にT&Gで加点。後半も1分にHO金ジヌがTラインを越えた。

◆A②忠北高(忠清北道)31(10-0)12仁川機械工業高(インチョンギゴ、仁川市)
*忠北5T3G、仁川2T1G
*前半3分、22分に忠北LO5朴ジスがTし10-0で折り返した。後半も忠北はFL7チョン・ソジュンが2Tするなど加点。仁川は後半2T。

◆B①珍島実高(チンドシル、全羅南道)24(17-0)19全南高(チョンナム、光州市)
*珍島4T2G、全南3T2G
*後半12分全南はLO4金ミョンジュンがT、G(SO金ウォンヨン決まり17-7。17分にはSH金ヒョンジェT、G成功で17-14と迫った。しかし珍島も22分にPR1金ソンホがTライン越え(G成功)24-14と広げた。全南も1T返すが終了。

B②白新高(ペクシン、京畿道)41(19-3)20釜山体育高(釜山市)
*白新6T4G1PG、釜山3T1G1PG
*白新が前半リードで逃げ切った。2分NO8アン・ジユンが先制T、CTB12金ジェウォンG。11分にPR3チェ・ボンユンT、CTB13ソン・ミンヒョクG、さらに1T追加。後半は6分にCTB12金がT&Gなど計3T21点を加えた。

<日韓親善試合>
◆在日選抜-高麗大
◆在日選抜-慶煕大

<<韓国電力が2年ぶりV 2017韓国国体 「2017年第98回全国体育大会」>>
2017年、韓国国体に該当する「第98回全国体育大会」が、10月20日(金)から26日(木)まで、韓国中西部の忠清北道清州市/空軍士官学校運動場で行われた。一般・大学は10チーム、高校12チームが参加しトーナメントで今季の韓国NO.1を決めた。

<最終日>
☆第7日(10月26日)
 決勝2試合を行った。韓国電力が2年ぶりV
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 一般は20-19と韓国電力が、アジアセブンズ代表で奮闘したNO8韓建圭(ハン・コンギュ)の2Tで現代グロービスを逆転し1点リードして前半を終えた。
 後半8分に好調SO潤滑衡(オ・ユンヒョン)が3本目PGを決める(23-19)。28分HO17がピッチに立って2分後にTを奪った(28-19)。現代も32分にCTB12ムン・ジョンホT(GはFBシン・ミンス成功)で28-26と2点差に迫った。最後40分、韓電WTB11李ソンベがインゴールへ運びノーサイド。2年ぶりに覇権を奪回した。今季国内出場大会4冠を達成した。
 現代は2年連続準優勝で終えた。
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 高校は古豪・養正高(ヤンジョン)と忠北高(チュンブック)が対戦した。2014年大会と同じ顔合わせとなった(養正39-23で勝ち優勝)。養正が勝利し3年ぶりに王者へ復帰した。
*養正(黄黒)がラインアウトで競る
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 前半8分に養正FL6チャン・ミンヨルがTラインを越えた。Gはピョン・ジョンヨルが決めて先制(7-0)。16分ピョンがPGで3点を加点し折返した。
 後半、最初に忠北が8分、FB金チャンソンがTを奪い10-5へ。20分に養正もFL7ファン・ジョンウクが5ポインターとなり15-5と差を守る。忠北は試合終了前にWTB11李デヒがTしたが養正が逃げ切り王者をつかんだ。

<一般>
☆第5日(10月24日)
 準決勝2試合を行い韓国電力と現代グロービスが決勝へ進んだ。
 韓電は尚武(軍体育部隊)を前半5T29-13とリードし46-25で逃げ切った。
*韓電(紺)が今季3冠に王手
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現代Gも慶煕大(キョンヒ)に後半29-27と迫られたがCTB12ムン・ジョンホのハットトリックなど連続6T追加で67-27と圧勝した。
*現代(白)、後半11分から6連続Tを奪い2年連続の決勝へ
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☆第3日(10月22日)
 2回戦(準々決勝)4試合を行った。
 韓国電力は檀国大から10T8G奪い69-25で圧勝した。*檀国ラインアウト
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同じ柱の尚武(韓国軍体育部隊)と大会連覇を狙うポスコ建設は尚武WTB張容興(チャン・ヨンフン)が春のARC、9月10月アジアセブンズシリーズ好調を継続しハットトリックTを決めるなど36-15で下した。
*黒の尚武が攻め続けた
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 準決勝ではアジアセブンズシリーズ韓国代表の両チームメンバーが激突する。
 別の柱は慶煕大(キョンヒ)が地元・忠清北道ラグビー協会を65-20と一蹴した。
*エンジ(キョンヒ)が勝利
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現代グロービス(白)は延世大を46-17で制した。
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☆第1日(10月20日)
 1回戦2試合を行った。韓国電力が前後半17Tを奪い99-36で大学2部の圓光大(ウォンガン)を退けた。
*韓電NO8韓建圭(ハン・コンギュ)はアジアセブンズから戻ってもすぐに奮闘。2T奪った。
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 大學王者の延世大も2部釜山大を10T58-24で破った。
*延世(青)のアタック。
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☆展望
 今季は韓国電力が好調。3月の春季リーグ戦、7月の大統領旗選手権を制した。さらに8月、「全国7人制選手権1次大会」も優勝と出場した国内大会は3冠だ。
*春季リーグ戦決勝(白/韓電)
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 8月26日には来日し、九州電力と日韓電力親善試合を佐賀県で行った。九電が32-17で勝ったが、韓電も代表主将の右FL金昌珉(キム・ジョンミン)、代表左FL金玄樹(キム・ヒョンス)、6月に宗像サニックスブルースでSH研修をした前代表の朴玩龍(パク・ワンヨン)がトライするなど最後まで粘った。

 春のアジアチャンピオンシップ(ARC)の日韓戦では先発15人中6人、リザーブ1の計7人がメンバー入りしており選手層は国内一だ。また春はケガで代表入りを辞退したSO呉潤衡(オ・ユンヒョン)も復帰し九電戦では伸びのあるキックを見せていた。

 韓電は1回戦が大学2部の圓光大(ウォンガン)、2回戦大学1部檀国大とあたる。順当に勝ち上がり準決勝では 2回戦で対戦する昨年度王者のポスコ建設と尚武(韓国軍体育部隊)の勝者とぶつかる。
 ポスコは連覇を狙う。今季は春季リーグ戦で24-36韓電、53-61現代グロービスに敗れ3位だった。6月の全国種別大会も尚武に27-35と黒星。精彩を欠いている。

 尚武はBK陣の決定力で圧倒したい。ARCでブレイクしたWTB/FB張容興(チャン・ヨンフン)、WTB鄭演植(チョ-ン・ヨンシク)、FB李在馥(イ・ジェッブ)らが健在。
 9月の「アジアラグビーセブンズシリーズ2017第1戦 香港大会」には3人に加えHO/FL林峻煕(イム・ジュンヒ)、FLソン・ミンス、NO8金ヨハン、CTB李ジンギュ、WTB李ソクギュン、WTB張正珉(チャン・ジョンミン)、FBアンドレと10人が参加。特に鄭演植はセブンス6試合で韓国があげた21トライ中9トライを決めた。李在馥4、張容興3と続いた。
 尚武は昨年と同じく9月下旬から10月4日に流経大で事前合宿を行った。流経大A、Cチームなどと練習試合を戦った。

 韓電と尚武は9月23-24日の「アジアラグビーセブンズシリーズ2017第2戦 韓国大会」に主力が出場し優勝を遂げた。2018年ワールドカップ出場を決める「アジア第3戦 スリランカ大会」が国体直前の10月14-15日に行われる。両チームが主力を代表に出した場合、ケガなどの恐れもあるため他選手の仕上がりが鍵。
  
 もう一つのブロックは2回戦であたる昨年度準優勝の現代と延世大の勝者が決勝へ進むだろう。
現代は大量失点が多くディフェンスの整備が課題だ。延世は春季にライバル高麗大に敗れたもののソウル市代表を決める6月「ソウル市長旗大会」で20-12とリベンジし2年連続で出場権をつかんだ。8月は恒例の菅平合宿を実施し日本のチームと対戦。青学大に33-19で勝ったが、17-55近大、33-75日大と連敗した。

■決勝戦(10月26日)
◆韓国電力(全羅南道)35(20-19)26現代グロービス(仁川市)
*韓電4T3G3P、現代4T3G
*得点経過{前半}5分韓電SC呉潤衡PG(3-0)。8分韓電SO呉PG(6-0)。10分現代FL6チョン・ヒョジンT、G/FBシン・ミンス(6-7逆転)。17分現代SO朴ホンシクT、Gシン(6-14)。28分韓電NO8韓建圭(ハン・コンギュ)T、G呉(13-14)。33分韓電NO8韓建圭(ハン・コンギュ)T、G呉(20-14逆転)。40分現代NO8朴ジュンヨンT(20-19)。
{後半}8分韓電SO呉PG(23-19)。28分韓電HO17金ソンテT(28-19)。32分現代CTB12ムン・ジョンホT、Gシン(28-26)。40分韓電WTB11李ソンベT、G呉(35-26)

■準決勝戦(10月24日)
◆A韓国電力(全羅南道)46(29-13)25尚武(大田市)
*韓電6T5G2P、尚武4T1G1P
*アジアセブンズ代表(A7)の対戦は韓電が制した。前半3分に尚武がA7FB李在馥(イ・ジェボック)のPGで先制した。韓電も10分A7で闘志を見せたNO8韓建圭(ハン・コンギュ)が逆転T、GはSO呉潤衡(オ・ユンヒョン)成功で7-3。21分呉PG、23分FBベテラン前代表・金グンヒョン、28分CTB12前代表ユ・チョルギュがTラインを越えた(22-5)。32分は代表HO金執(キム・ジップ)がTし(G成功)29-5と突き放す。尚武も36分A7FL7林峻煕(イム・ジュンヒ)がT、40分FB李PGで10点を返し29-13で折り返した。
 後半、最初に加点は韓電。4分HO金が2本目の5ポインター(G成功)36-13へ。10分尚武はFB李が意地のTを返す(36-18)。18分韓電呉PGで39-18とすると20分に尚武WTB11金ジョンミンがT(G成功)39-25と諦めない。しかし23分に韓電NO8韓が試合を決めるTで46-25で振り切った。

◆B現代グロービス(仁川市)67(24-20)27慶煕大(キョンヒ、京畿道)
*現代10T7G1P、慶煕3T3G2P
*前半は現代が17-13からLO5チェ・ガンサン(代表)T、G成功で24-13とすると40分にキョンヒLO4もTし24-20と4点差で終えた。
 後半開始50秒で現代WTB11カン・ジングがTラインを越えるも6分にキョンヒLOカンが2本目のT(GはFB金ギミン)29-27と迫った。しかしここまで。現代は11分CTB12ムン・ジョンホがTすると18分PR1チョ・ジンヒョン(前秋田NB、代表)、23分WTB11カン、26分と30分はムン(ハットトリック)、33分締めのWTB14イム・ドンゴン6連続Tを奪い40点差67-27で終えた。

■2回戦(10月22日)
◆A尚武(大田市)36(14-10)15ポスコ建設(慶尚北道)
*尚武5T4G1P、ポスコ2T1G1P
*尚武がエースWTB14張容興(チャン・ヨンフン)の走りで決めた。前半5分にポスコSO呉ジミョン(前代表)がPGで先制。13分に尚武は張がTし逆転(GはSO李ショクギュ成功7-3)。19分にはCTB13金ソングがTラインを越え14-3とした。ポスコも39分SO呉がT&Gで14-10と折返した。しかし尚武・張が後半開始39秒でインゴールへ運ぶ。13分CTB金も2本目Tで26-10へ。ポスコが1T返したあと40分に張がハットトリックTで締めくくった。

◆A韓国電力(全羅南道)69(31-6)25檀国大(ダンクック、忠清南道)
*韓電10T8G1P、檀国2T1G1PT2P
*韓電が前半で決めた。7分にアジアセブンズ代表FL6FL金玄樹(キム・ヒョンス)が先制T(GはSO呉潤衡/オ・ユンヒョン成功)。17分はWTB14ユ・ヒボムTで12-0とした。21分檀国はWTB14チョン・ゴムクがPGで3点を返す。23分韓電LO5チョン・デヨク、32分にベテランFB金グンヒョン、37分PR1金ソンテがTで31-3へ。檀国1T返したが31-6で終えた。
 後半もアジアセブンズ代表FL7金昌珉(キム・ジョンミン)が11分、FL6金14分とTラインを越え後半も5T加え、残り10分で檀国1PT2Tを与えるも69-25で圧勝した。

◆B慶煕大(キョンヒ、京畿道)65(40-3)20忠北ラグビー協会(忠清北道)
*慶煕9T7G、忠北3T1G1P
*開始55秒で慶煕SOチョン・ホチャンがTするとチョンの2本目T(26分)、8分FL7チェ・チョンウンなど6T5G奪い前半で決めた。地元・忠北は前半SO金サンギPG、後半3T返したが敗退した。

◆B現代グロービス(仁川市)46(24-7)17延世大(ソウル市)
*現代7T4G1P、延世3T1G
*現代は前半5分SO朴フンシクがTとGし7-0先制した。さらに13分WTB11カン・ジング、17分SO朴が連続Tした。延世も33分にPR1金ウンシクTするも38分に現代FL6チョン・ヒョジンがTで24-7で前半終了。
 後半も27秒現代朴がハットトリックTを奪うなど3T追加で4強入りした。

■1回戦(10月20日)
◆A1韓国電力(全羅南道)99(48-17)36圓光大(ウォンガン、全羅北道)
*韓電17T7G、ウォンガン6T3G
*韓電が前半2分WTB11李ソンベのTを手始めに前半だけで李3Tなど8T48点。後半も9Tを積み重ねた。アジアセブンズ出場のCTB/WTB2人(金グァンミン、金ソンス)はリザーブで出場せず休ませた。一方、格下ウォンガンに6T献上するなど緩みが見えた。

◆B1延世大(ソウル市)58(34-0)24釜山大(釜山市)
*延世10T4G、釜山4T2G
*延世は前半1分にNO8金ヘヨンの先制T。12分、20分CTB12ソ・ジョンハク連続Tなど34-0で試合を決めた。釜山は後半18分からLO5李テヒョン2Tなど4T返す健闘。

<高校>
☆第5日(10月25日)
 高校準決勝。
 大会3連覇を狙う富川北高と古豪・養正高(ヤンジョン)は33-33で引き分け。PG合戦で養正3-1で決勝へ。
*養正高(黄黒)が制した
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もう1試合は忠北高(白)が後半8分12-7から3Tを奪い33-7で全南高を退けた。
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☆第4日(10月23日)
 高校2回戦(準々決勝)4試合を行った。
 3連覇と今季3冠をかける富川北高は7T43-5で大邱商苑高(テグサンウォン)を圧倒した。
*富川(青赤)が3連覇に近づいた。
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古豪・養正高(ヤンジョン)は昨年度準優勝、今季2冠のミョンソク高を34-22で振り切った。ケガ人が多いミョンソクはこの試合17人で戦った。
*養正(黄黒)が4強へ
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 もう一つの柱は、全南高は裡里工業高(イリコンゴ)を後半逆転22-14(前半0-14)で4強へ。
*全南が鮮やかな逆転勝利
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忠北高、慶山高(キョンサン)は22-17で忠北が接戦を制した。準決勝へ10月25日。
*忠北(白)が強豪対決に勝利
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☆第2日(10月21日)
 高校1回戦4試合を行った。
 大会3連覇を狙う富川北高は釜山体育高を36-7と勝利。
*青=富川
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今季2冠のミョンソク高(昨年2位)も45-5珍島実高を下し順調に2回戦へ。
*グレー=ミョンソク
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ほかは裡里工業高(イリコンゴ、全羅北道)41-17(天安五城/オソン高)、
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慶山高(キョンサン/赤)は後半、仁川機械工業高に逆転し15-14で勝った。
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☆展望
 昨年度優勝の富川北高と準優勝ミョンソク高が同じブロックに入った。
 大会3連覇を狙う富川は1回戦で釜山体育高、2回戦大邱商苑高と格下とあたる。今季も全国種別(6月)、文化観光部長官旗(8月)の大会で2冠を獲得している。
 ミョンソクも今季2冠で国体優勝が悲願だ。
*春季Vミョンソク
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 しかしケガ人が多い。文化観光部大会で主力の「PR1、3にLO4、5。SO10がケガをして秋も厳しい」(元クボタ、リコーLOの金泳男コーチ)。8月末に茨城県で開催された「日韓中ジュニア交流競技大会」の韓国代表として単独で参加したが、U17日本代表に0-113と大敗するなど3戦全敗で帰国した。2回戦、伝統校の養正高が相手。養正は実力校のソウル大附属高や培材高を破っての出場だ。
 
 もう一つのブロックは開催地・忠清北道代表の忠北高が2回戦から。1回戦の仁川機械工業高、慶山高の実力校勝者と対戦する。準決勝は今季3位が2度の全南高と忠北か。

■決勝戦(10月26日)
◆養正高(ヤンジョン)15(10-0)10忠北高(忠清北道)
*養正2T1G1P、忠北2T

■準決勝戦(10月25日)
◆A富川北高(プチョンプック、京畿道)33(12-26)33養正高(ヤンジョン、ソウル市)
*富川5T4G、養正5T4G
*PG合戦1-3養勝利
*前半は養正ペースだった。10分HO2クォン・ジャンウクが最初の5ポインターとなった(GもCTB12ピョン・ジョンヨン成功)、7-0。2分後にはNO8朴ゴンウがT(12-0)へ。富川は16分CTB13アン・ジュンチョルがTを返す(GはFBユ・ジホ)12-7、さらに21分にはSO金チョルヨンがインゴールへ運びG成功で12-12と追いついた。
 しかし前半最後の10分間で養正はLO5シン・ヒョンス(21分)、29分FL6チャン・ミニョルが連続T(G成功)26-12と勝ち越した。
 後半、富川が16分にPR1李ミンギュのTで19-26とすると3分後SO金が再び同点につながるTを奪った。Gはユが確実に決めた(26-26)。24分、養正が試合を決めたかと思うTをCTB12ピョンがとりきった。Gも自ら成功33-26。しかし28分に富川PR1李が2回目の5ポインターとなりG成功で33-33で終えた。両雄の決着は規定でキック合戦となり養正3-1でノーサイドに。

◆B忠北高(忠清北道)33(12-0)7全南高(チョンナム、光州市)
*忠北5T4G、全南1T1G
*忠北は前半15分LO5朴ハンウンTで先制した。前半12-0も、後半1分すぎに全南WTB11朴スンボムがT返しG成功で12-7へ。しかし忠北が8分CTB13ホ・ドン、22分SO金ミン、27分WTB14金ソンジョンの3Tで制した(GはCTB12金チャンドゥル)。

■2回戦(10月23日)
◆A富川北高(プチョンプック、京畿道)43(14-0)5大邱商苑高(テグサンノン、大邱市)
*富川7T4G、大邱1T
*前半14分、富川PR1李ミンギュが先制T(GはFBユ・ジホ成功)。30分、SO金チョルヨンがTラインを越えGも決まり14-0で折り返した。
 後半は5分と9分にHOミン・ジンフンが連続T26-0と試合を決定づけた。さらに3Tを奪った。大邱は試合終了前28分にSOチャ・スンビンが5点を返した。

◆A養正高(ヤンジョン、ソウル市)34(19-7)22ミョンソク高(大田市)
*養正6T2G、ミョンソク3T2G1P
*前半3分養正がFB金ヨンヒョがTラインを越え先制した(GはCTB12ピョン・ジョンヨン)で7-0。12分にWTB11チャン・ジュンボム、19分NO8朴ゴンウが5ポインターとなり19-0とした。ミョンソクは23分WTB11金ミンソクがインゴールへ運び(Gは好調CTB13金ウィテ)7点を奪う。
 後半も開始直後に養正FB金がT、13分と27分はCTB13ユン・ヨンミンがTを決めた。ミョンソクも9分、23分とCTB12ナム・ヨンミンがTするも及ばず。

◆B全南高(チョンナム、光州市)22(0-14)14裡里工業高(イリコンゴ、全羅北道)
*全南4T2G、イリ2T2G
*前半はイリペース。14分にLO5ハ・ドンミン、23分FL6李ユンソンがT(GはSHチェ・デソン)し14-0とした。しかし後半2分に全南がFL7ヤン・スンホがT、G(WTB14李スンファン)で7-14へ。13分FLヤン連続Tで12-14と2点差へ。すると20分にWTB李が逆転Tを奪う、Gも自ら決めて19-14と主導権を握った。25分には李がPG成功で振り切った。

◆B忠北高(忠清北道)22-17慶山高(キョンサン、慶尚北道)

■1回戦(10月21日)
◆A1富川北高(プチョンプック、京畿道)36(12-0)7釜山体育高(釜山市)
*富川5T4G1P、釜山1T1G
*富川が前半14分PR3李ジェファン先制Tなど後半12分までに4T26-0で逃げ切った。

◆A2ミョンソク高(大田市)45(21-0)5珍島実高(チンドシル、全羅南道)
*ミョンソク7T5G、珍島1T
*ミョンソクは前半6分CTB12ナムヨンミンのT。CTB13金ウィテGで7-0とした。22分にナムの連続T、29分FB金ムグンTで21-0と差を広げた。後半も40秒WTB11金ミンソクのTなど4T24点を加え一蹴した。

◆B1裡里工業高(イリコンゴ、全羅北道)41(22-5)17天安五城/オソン高(忠清南道)
*イリ7T3G、オソン3T1G
*先制はオソンCTB13アン・ヨンジュンが前半7分のTで。しかしイリが3分後FL6李ウンソンTで同点、SHチェ・デソンGで7-5と逆転した。オソンは13分LO4ソ・ヒョンウ、17分ソ連続T、30分SHチェTなど加点した(22-5)。後半7分までにオソンが2Tし22-17と迫った。11分にイリCTB13金ユヒョンがTで突放すと17分、27分の2Tで41-17と制した。

◆B2仁川機械工業高(インチョンギゴ、仁川市)14(14-0)15慶山高(キョンサン、慶尚北道)
*仁川2T2G、慶山3T
*慶山は後半14分LO4チョン・ヒョンジン、22分PR3チャン・ホンギュのTで10-14とした。そして26分にSOクォン・ヨンビンが逆転Tで逃げ切った。

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TL6週、1-8位トーナメントにR神戸、トヨタ、サントリー。Wはヤマハ、リコー、クボタが進出 18/10/13-14

『2018年TLが8月31日(土)に開幕、今週末(10月13日~)はリーグ戦残り2試合となった』
Dsc_0236_2
 今季は2019W、サンウルブズ準備のためレッド、ホワイトカンファレンス内で7試合行う。11月のウィンドマウス期間は中断し12月1日から順位慶ってい戦を行い年内12月15日で終了する。
 11月中は「TLカップ2018-2019」を行う。

<<TL>>
{レッドR}
■Rサントリー(21P、17年①位)、神戸製鋼(25、⑤)、トヨタ自動車(22、④)、NTTコム(14、⑨)、豊田自動織機(12、⑫)、NEC(14、⑧)、宗像サニックス(0、⑬)、日野(6、TCL②)

{ホワイトW}
■Wパナソニック(22、②位)、ヤマハ(24、③)、リコー(19、⑦)、クボタ(18、⑪)、東芝(12、⑥)、
キヤノン(12、⑩)、コカ・コーラ(0、⑭)、ホンダ(9、TCL①)

<<TL>>
{第6週10月13日}
 R1位神戸は豊田自動織機を10T66-37、2位トヨタ自動車はNTTコムと38-36、3位サントリーは宗像サニックスから5T40-18で破り4位以内を決めた。4位を巡ってはNコム14、織機12にNECが日野を38-12でBPを得て14となり絡む。
 W1位パナソニックは難敵リコーに17-26で1敗。リコーも勝点4を得て19で4位以内を決めた。ヤマハも4位狙いのキヤノンを52-17で一蹴。東芝は4位クボタに24-26で敗れた。クボタが勝点を18まで伸ばし4位以内を確定。東芝は脱落。

■R/トヨタ自動車38(26-22)36NTTコム(10月13日、秩父宮)
*トヨタ6T4G(22)、コム5T4G1PG(14)
◎トヨタPR崔凌也(サイ・ルンヤ)、(17-、筑波大・東福岡高・九州朝鮮中)
◎トヨタSO金典弘(キム・ジョノン)(18-、東海大、大阪朝鮮高)
◎コムHO16白隆尚(ハク・タカヨシ)(12-啓光学園・帝京大)なし
◎コムFL7金正奎(キン・ショウケイ)、(14-常翔啓光学園・早稲田大)80分。一時HIA
Dsc_1006
◎コムLO金嶺志(キム・リョンジ)、(17-、東京朝鮮高・帝京大)
Comkrj
◎コムCTB/WTB諸葛彬(チェガル・ビン)제갈빈JEGAL BIN(14-、ソウル大附属高・延世大・尚武)
Comcgb
*2016年10月試合中に脳梗塞発症リハビリ➡17チームスタッフ

■R/神戸製鋼66(42-16)37豊田自動織機(金鳥)
*神戸10T8G(25)、織機4T4G3PG(12)
◎神戸LO4張碩煥(チャン・ソクファン)JANG SEOKHWAN장석환(16-、延世大・14-15尚武)後半24分
Kobjsh
◎神戸SH梁正秋(リャン・ジョンチュ)、(15-、大阪朝鮮高・京都産業大)
Kobeshytj

■R/サントリー40(19-8)18宗像サニックス(グローバル)
*サントリー5T4G1PT(21)、サニックス2T1G2PG(0)
◎SAN/PR18申東ウォン(シン・ドンウォン)신동원ウォン=冫原(15-、NZ/クライストチャーチ・ボーイズ高・08-12福岡サニックス・13-サントリー・14-近鉄)後半25分P3
Snxsdw
◎SAN/SO/CTB/WTB王授榮(ワン・スヨン)、(14-、三重・朝明高・大阪体育大3年中退・14末からサニックス)
Snxwsy
◎SAN/HO2王鏡聞(ワン・キョンムン)왕경문(18-サニックス、14-近鉄、三重・朝明高-韓国・養正中・大阪体大)後半25分
Snxwondw

■R/NEC38(21-7)12日野(柏の葉)
*NEC6T4G(14)、日野2T1G(6)
◎NEC/LO李珍錫(イ・ジンソック)(17-、ポスコ・尚武)
Neclmsk
◎日野PR金光植(キム・グァンシク)김광식KIM KWANGSIK(16-、慶山高・高麗大・ポスコ建設・12-13NEC
14-15ホンダ)
Hnkgs2
◎日野FL李淳也(リ・ジュンヤ)、(16-、常翔啓光学園・15天理大)
◎日野WTB14鄭演植(チョン・ヨンシク)정연식(18-日野、16-尚武、12-高麗大)後半26分T
181013hncys

■W/パナソニック17(17-12)26リコー(太田)
*パナ3T1G(22)、リコー4T3G(19)
*リコーが後半9分同点T、勝ち越しGで17-19にさらに1T1G7点を加え逃げ切った。14年ぶりのパナ戦勝利。
◎パナFL/LO劉永男(ユ・ヨンナム)유영남(18からコーチ兼任、08-、仁川機械工高・檀国大・尚武)
Panayyn187
◎パナCTB権裕人(コン・ユイン)、(15-、大阪朝鮮高・帝京大)
Panakyi18
◎リコーCTB金宣求(キム・ソング)김선구、(18-、16-尚武、12-延世大、ソウル大附属高・中)
「プレー技術の向上よりもラグビーを考えることを学んでいます」
18rcksg

■W/ヤマハ発動機52(33-10)17キヤノン(秩父宮)
*ヤマハ8T6G(24)、キヤノン3T1G(12)

■W/クボタ26(11-21)24東芝(いわき)
*クボタ3T1G3PG(18)、東芝3T3G1PG(12)
◎クボタLO4金昊範(キム・ホボム)、KIM HOBUM 김호범(15-、檀国大・14尚武)後半37分
1898khb2
◎クボタHO/PR羅官榮(ナ・グァンヨン)나관영、(18-、16-尚武、12-延世大、ソウル大附属高・中)
Dsc_0273
◎クボタLO孫昇巳(ソン・スンギ、18-、日本大、大阪朝鮮高)
Kbtssg187
◎東芝LO/FL李聖彰(リ・ソンチャン)(14-、東京朝鮮高・帝京大)
Tsblsc
◎東芝P金寛泰(キム・ガンテ)(15-、大阪朝鮮高・関西学院大)
Tsbkgt18
◎東芝LO梁大炴(ヤン・デヨン)양대영、(18-東芝、16-尚武、12-高麗大、富川北高・中)
Tsbydy18

■W/ホンダ52(26-10)31コカ・コーラ(長崎)
*ホンダ8T6G(9)、コーラ4T4G1PG(0)
◎ホンダSO/CTB朴成基(パク・ソンギ)、(15-、大阪朝鮮高・帝京大)
Hndpsg1891
◎ホンダSO/CTB具智允(グ・ジユン)구지윤、(16-、日本文理高・拓殖大)
「今はBチーム。調子はいいです」
Hndgjyun1891
◎ホンダPR具智元(グ・ジウォン)구지원(17-、日本文理高・拓殖大、18SW&日本代表、16SW、17SW&日本代表候補)ケガ3カ月かかる、11月復帰か?
1867jwn1
*8/18のNEC練習試合で左膝靭帯損傷。2-3カ月治療に

<<TCL>>休み
{第4週10月20-21日}
■NTTドコモ-九州電力(20日、万博)
*ドコモ(19)、九電(4)

■釜石SW-中国電力(広島コーラ)
*釜石(6)、中国電(0)

■近鉄-三菱重工相模原(21日、秩父宮)
*近鉄(20)、三菱(14)
■マツダ-栗田工業(栗田)
*マツダ(5)、栗田(9)

■九州電力5(5-12)17栗田工業(九電)
*九電1T(4)、栗田3T1G(9)

<<TE>>
{第5週10月13-14日}
■東京ガス17(7-14)22ヤクルト(10月13日、ガス)
*ガス2T2G1PG(20)、ヤクルト3T2G1PG(24)
◎ガスCTB金淳英(キム・スンヨン)、(18-、関西学院大、大阪朝高)前半13分
◎ヤクルトPR金弘泰(明大、大阪朝高)なし

■清水建設26(19-0)18セコム(セコム)
*清水4T3G(24)、セコム2T1G2PG(16)

■横河武蔵野33(12-17)17秋田NB(14日、横河)
*横河5T4G(15)、秋田2T2G1PG(4)
◎LO延権佑(ヨン・グォンウ)연권우(18-FWコーチ、11-17、忠北高・高麗大・07横河・09尚武・11復帰)
181014ygujiri
*愛娘・ジリちゃんと
「練習と試合のメンバーが違うなど難しい部分があります」
◎秋田SH21李仁済(関東学大)なし
181014aktiij2
101014aktiij1
「チームからはSOでの出場が多くなる」

■日本IBM35(7-7)7クリーンファイターズ(八千代IBM)
*IBM5T5G(5)、クリーン1T1G(0)

■明治安田生命26(14-10)24船岡自衛隊(明治)
*明治4T3G(12)、船岡4T2G(1)

<<TW>>休み
{第4週10月20日}
■リコーJAP(JR西)
■JR西日本-豊田通商
◎西日本PR張和裕(チャン・ファユン)장화유、(12-、大阪朝鮮高・同志社大)
◎西日本SO/CTB鄭宏基(チョン・ガンギ)、(15-、大阪朝鮮高・近畿大)
◎西日本SO/CTB金成志(キム・ソンジ)、(17-、大阪朝鮮高・東海大)

■大阪府警-島津製作所(島津)
◎島津SH21李翔大(リ・サンテ)、(17-、大阪朝鮮高・日本大)
◎島津PR1李隆周(天理大)

■大阪ガス-ユニチカ(三菱京都)

<<トップキュウシュウ>>
{第5週10月14日}
■JR九州70(35-0)5新日鐵住金八幡(Gアリーナ)
*JR10T10G(19)、八幡1T(0)

■鹿児島銀行36(12-7)14三菱重工長崎(国分)
*鹿児島6T3G(10)、三菱長崎2T2G(0)

{第6週10月21日}
■福岡銀行-鹿児島銀行(福銀)
*福岡(10)

■新日鐵住金八幡-三菱重工長崎(本城)
*八幡

☆☆2018年10月6-8日☆☆
<<TL>>
{第5週10月6-7日}
 R1位神戸は新昇格・日野を迎える。前半から圧倒12T74-10で4勝目1位に。日野は新加入韓国代表WTB鄭演植が公式戦2試合目、前半36分初トライを右中間へ決めた。3位サントりーは35-24今季、粘りのある豊田自動織機を振り切った。2位はトヨタ自動車(18)。
 W1位パナソニックも再昇格・ホンダ戦、41-12で」寄せ付けず総勝点22とした。
■R/トヨタ自動車52(17-7)7宗像サニックス(10月6日、グローバル)
*トヨタ8T6G(18)、サニックス1T1G(0)
◎トヨタPR崔凌也(サイ・ルンヤ)、(17-、筑波大・東福岡高・九州朝鮮中)
◎トヨタSO金典弘(キム・ジョノン)(18-、東海大、大阪朝鮮高)
◎SAN/PR18申東ウォン(シン・ドンウォン)신동원ウォン=冫原(15-、NZ/クライストチャーチ・ボーイズ高・08-12福岡サニックス・13-サントリー・14-近鉄)後半17分P3
Snxsdw
◎SAN/SO/CTB/WTB王授榮(ワン・スヨン)、(14-、三重・朝明高・大阪体育大3年中退・14末からサニックス)
Snxwsy
◎SAN/HO2王鏡聞(ワン・キョンムン)왕경문(18-サニックス、14-近鉄、三重・朝明高-韓国・養正中・大阪体大)後半20分まで
Snxwondw

■R/神戸製鋼74(36-10)10日野(10月7日、金鳥)
*神戸12T7G(20)、日野1T1G1PG(6)
◎神戸LO4張碩煥(チャン・ソクファン)JANG SEOKHWAN장석환(16-、延世大・14-15尚武)後半13分まで
Kobjsh
◎神戸SH梁正秋(リャン・ジョンチュ)、(15-、大阪朝鮮高・京都産業大)
Kobeshytj
◎日野PR金光植(キム・グァンシク)김광식KIM KWANGSIK(16-、慶山高・高麗大・ポスコ建設・12-13NEC
14-15ホンダ)
Hnkgs2
◎日野FL李淳也(リ・ジュンヤ)、(16-、常翔啓光学園・15天理大)
◎日野WTB14鄭演植(チョン・ヨンシク)정연식(18-日野、16-尚武、12-高麗大)前半36分T。後半4分まで
Hncys1871

■R/サントリー35(21-3)24豊田自動織機(山梨・中銀)
*サントリー5T5G(16)、織機3T3G1PG(12)

■R/NTTコム31(14-31)34NEC(柏の葉)
*Nコム5T3G(13)、NEC4T4G2PG(9)
◎コムHO16白隆尚(ハク・タカヨシ)(12-啓光学園・帝京大)後半27分H2
◎コムFL7金正奎(キン・ショウケイ)、(14-常翔啓光学園・早稲田大)
Dsc_1006
◎コムLO金嶺志(キム・リョンジ)、(17-、東京朝鮮高・帝京大)
Comkrj
◎コムCTB/WTB諸葛彬(チェガル・ビン)제갈빈JEGAL BIN(14-、ソウル大附属高・延世大・尚武)
Comcgb
*2016年10月試合中に脳梗塞発症リハビリ➡17チームスタッフ
◎NEC/LO李珍錫(イ・ジンソック)(17-、ポスコ・尚武)
Neclmsk

■W/パナソニック41(19-12)12ホンダ(10月6日、西京極)
*パナ7T3G(22)、ホンダ2T1G(4)
◎パナFL/LO劉永男(ユ・ヨンナム)유영남(18からコーチ兼任、08-、仁川機械工高・檀国大・尚武)
Panayyn187
◎パナCTB権裕人(コン・ユイン)、(15-、大阪朝鮮高・帝京大)
Panakyi18
◎ホンダSO/CTB22朴成基(パク・ソンギ)、(15-、大阪朝鮮高・帝京大)後半23分SO
Hndpsg1891
◎ホンダSO/CTB具智允(グ・ジユン)구지윤、(16-、日本文理高・拓殖大)
「今はBチーム。調子はいいです」
Hndgjyun1891
◎ホンダPR具智元(グ・ジウォン)구지원(17-、日本文理高・拓殖大、18SW&日本代表、16SW、17SW&日本代表候補)ケガ3カ月かかる、11月復帰か?
1867jwn1
*8/18のNEC練習試合で左膝靭帯損傷。2-3カ月治療に

■W/ヤマハ発動機27(15-7)7東芝(ヤマハ)
*ヤマハ4T2G1PG(19)、東芝1T1G(11)
◎東芝LO/FL李聖彰(リ・ソンチャン)(14-、東京朝鮮高・帝京大)
Tsblsc
◎東芝P金寛泰(キム・ガンテ)(15-、大阪朝鮮高・関西学院大)
Tsbkgt18
◎東芝LO梁大炴(ヤン・デヨン)양대영、(18-東芝、16-尚武、12-高麗大、富川北高・中)
Tsbydy18

■W/リコー16(10-12)22クボタ(天理親里)
*リコー1T1G3PG(15)、クボタ3T2G1PG(14)
◎リコーCTB金宣求(キム・ソング)김선구、(18-、16-尚武、12-延世大、ソウル大附属高・中)
「プレー技術の向上よりもラグビーを考えることを学んでいます」
18rcksg
◎クボタLO4金昊範(キム・ホボム)、KIM HOBUM 김호범(15-、檀国大・14尚武)後半22分まで
1898khb2
◎クボタHO/PR羅官榮(ナ・グァンヨン)나관영、(18-、16-尚武、12-延世大、ソウル大附属高・中)
Dsc_0273
◎クボタLO孫昇巳(ソン・スンギ、18-、日本大、大阪朝鮮高)
Kbtssg187

■W/キヤノン43(33-12)24コカ・コーラ(鵜住居)
*キヤノン7T4G(12)、コーラ4T2G(0)

<TCL>>
{第4週10月-7日}
■三菱重工相模原24(24-5)23マツダ(10月6日、山口・維新)
*三菱4T2G(104)、マツダ3T1G2PG(5)
◎三菱PR3成昴徳(ソン・アンドク)성앙덕、(14-、06-13近鉄、大阪朝高・帝京大)80分
Mtbpr3snd181
◎三菱PR17李成鏞(リ・ソンヨン)在日、(18-、帝京大、大阪朝鮮高)なし
Mtbplsy182

◎マツダCTB13李修平(リ・スピョン)이수평(13-、大阪・日新高、大阪体育大12六甲クラブ、16韓国代表)後半32分まで
Mzdlsp1_3
◎マツダLO19南宗成(ナム・ジョンソン)남종성NAM JONGSONG(15-、大阪朝鮮高・明治大、16韓国代表)後半20分NO8
Mzdnjs

■九州電力5(5-12)17栗田工業(九電)
*九電1T(4)、栗田3T1G(9)
◎栗田PR1金亨志(キム・ヒョンジ)、(16-、大阪朝鮮高・15京産大)後半28分まで
Krtp1khj182

■NTTドコモ52(21-17)27釜石SW(7日、鵜住居復興)
*ドコモ8T6G(19)、釜石4T2G1PG(6)
◎ドコモSO/CTB金勇輝(キム・ヨンヒ)、(15-、大阪朝鮮高・法政大)
Dcmct13kyh181
◎ドコモPR趙隆泰(チョ・リュンテ)、(17-、大阪朝鮮高・同志社大)
Dcmpcryt182
◎ドコモFL李智栄(リ・チヨン)、(17-、大阪朝鮮高・京都産業大)
Dcmlcy
◎ドコモLO/FL朴淳彩(パク・スンチェ)박순채PARK SOONCHAI(14-、仁川機械工高・慶煕大(キョンヒ)・尚武・ポスコ建設・12サントリー)
Dcmlpsc18
◎ドコモWTB/FB張成民(チャン・ソンミン)창성민JANG SEONGMIN(17-高麗大・尚武)
Dcmchan
◎ドコモPR張泰立育(チャン・テユク)(12-、大阪朝鮮高・関西学院大)
◎ドコモPR17金廉(キム・リョム)在日、(18-、帝京大、大阪朝鮮高)後半16分P3
Teikyokr

■近鉄55(21-0)0中国電力(万博)
Ktmtry
Kt14try3
*近鉄9T5G(20)、中国電(0)
◎近鉄SH9金哲元(キム・チョルウォン)김철원(07-韓国/養正高・朝明高・大阪体大、07年W杯日本代表、TL16年に100CAP)後半12分まで
1007kcw1
107pkkim
「もっとSOと僕がコミュニケーションしないと」
◎近鉄CTB11朴ハンギョル박한결、(18-、16-尚武、延世大)
1007phg1
「DFに集中していました」

<<TE>>
{第4週10月6-8日}
■東京ガス33(14-17)27セコム(10月6日、セコム)
*ガス5T4G(19)、セコム3T3G2PG(16)
◎ガスCTB13金淳英(キム・スンヨン)在日、(18-、関西学院大、大阪朝高)80分

■清水建設38(24-5)12横河武蔵野(横河)
*清水6T4G(20)、横河2T1G(10)
◎LO延権佑(ヨン・グォンウ)연권우(18-FWコーチ、11-17、忠北高・高麗大・07横河・09尚武・11復帰)
17910ykgwygw

■ヤクルト90(45-10)17日本IBM(7日、ヤクルト)
*ヤクルト14T10G(20)、IBM2T2G1PG(0)
◎ヤクルトPR18金弘泰(明大、大阪朝高)後半21分からP1

■明治安田生命41(21ク17)17クリーンファイターズ(明治)
*明治5T5G2PG(8)、クリーン3T1G(0)

■秋田NB41(24-0)12船岡自衛隊(8日、秋田)
*秋田7T3G(4)、船岡2T1G(0)
◎秋田SO李仁済(関東学大)後半10分まで

<<TW>>休み
<<トップキュウシュウ>>休み

☆☆2018年9月29日週☆☆
<<TL>>
{予備週9月29日(土)}
R。北海道地震(9月6日)で延期になった第2週、神戸対サニックスを実施(29日、月寒)。神戸が計11T69-5で圧勝しR1位に。サニックスは勝点ゼロのままだ。

■R/神戸製鋼69(29-5)5宗像サニックス(9月29日、月寒)
*神11T7G(15)、サニックス1T(0)
◎神戸LO4張碩煥(チャン・ソクファン)JANG SEOKHWAN장석환(16-、延世大・14-15尚武)後半9分まで
Kobjsh
◎神戸SH梁正秋(リャン・ジョンチュ)、(15-、大阪朝鮮高・京都産業大)
Kobeshytj
◎SAN/PR18申東ウォン(シン・ドンウォン)신동원ウォン=冫原(15-、NZ/クライストチャーチ・ボーイズ高・08-12福岡サニックス・13-サントリー・14-近鉄)後半17分PR3
Snxsdw
◎SAN/SO/CTB/WTB王授榮(ワン・スヨン)、(14-、三重・朝明高・大阪体育大3年中退・14末からサニックス)
Snxwsy
◎SAN/HO王鏡聞(ワン・キョンムン)왕경문(18-サニックス、14-近鉄、三重・朝明高-韓国・養正中・大阪体大)
Snxwondw

<<TCL>>
{第3週9月29日}
■近鉄38(14-0)7栗田工業(滋賀・布引)
*近鉄6T4G(15)、栗田1T1G(5)
◎近鉄SH21金哲元(キム・チョルウォン)김철원(07-韓国/養正高・朝明高・大阪体大、07年W杯日本代表、TL16年に100CAP)後半10分から
Kttkcw
◎近鉄CTB朴ハンギョル박한결、(18-、16-尚武、延世大)

◎栗田PR1金亨志(キム・ヒョンジ)、(16-、大阪朝鮮高・15京産大)後半38分まで
Krtp1khj182

■NTTドコモ52(26-14)19マツダ(山口・俵山)
*ドコモ8T6G(14)、マツダ3T2G(4)
◎ドコモSO/CTB金勇輝(キム・ヨンヒ)、(15-、大阪朝鮮高・法政大)
Dcmct13kyh181
◎ドコモPR趙隆泰(チョ・リュンテ)、(17-、大阪朝鮮高・同志社大)
Dcmpcryt182
◎ドコモFL李智栄(リ・チヨン)、(17-、大阪朝鮮高・京都産業大)
Dcmlcy
◎ドコモLO/FL朴淳彩(パク・スンチェ)박순채PARK SOONCHAI(14-、仁川機械工高・慶煕大(キョンヒ)・尚武・ポスコ建設・12サントリー)
Dcmlpsc18
◎ドコモWTB/FB張成民(チャン・ソンミン)창성민JANG SEONGMIN(17-高麗大・尚武)
Dcmchan
◎ドコモPR張泰立育(チャン・テユク)(12-、大阪朝鮮高・関西学院大)
◎ドコモPR3金廉(キム・リョム)在日、(18-、帝京大、大阪朝鮮高)後半24分まで
Teikyokr
◎マツダCTB13李修平(リ・スピョン)이수평(13-、大阪・日新高、大阪体育大12六甲クラブ、16韓国代表)80分
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◎マツダLO4南宗成(ナム・ジョンソン)남종성NAM JONGSONG(15-、大阪朝鮮高・明治大、16韓国代表)後半33分まで
Mzdnjs

■釜石SW30(6-3)10九州電力(j九電)
*釜石4T2G2PG(5)、九電1T1G1PG(4)

■三菱重工相模原68(14-10)17中国電力(30日、海老名)
*三菱10T9G(10)、中国3T1G(0)
◎三菱PR3成昴徳(ソン・アンドク)성앙덕、(14-、06-13近鉄、大阪朝高・帝京大)1T、後半10分まで
Mtbpr3snd181
◎三菱PR17李成鏞(リ・ソンヨン)在日、(18-、帝京大、大阪朝鮮高)1T、後半10分から
Mtbplsy182

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天理が同大圧倒59-0、2018大学リーグ10/13-14

『2018国内大学ラグビー戦始まる』
「18大学在籍韓国・朝鮮半島関係選手リスト」をダウンロード

<<関東大学対抗戦>>
<A>休み
☆第6週(10月20-21日)
 明大は成蹊、帝京大と慶應大がぶつかる。
<<関東大学リーグ戦>>
<1部>休み
☆第4週(10月20-21日)

<2部>
☆第4週(10月14日)
 関東学院、東洋、國學院が4連勝、立正が続く。次週から4強対決が始まる。
 朝鮮大は4連敗、下位対決で勝ち星を得たい。
■第4週
◆朝鮮大0-55國学院大(関東学大)
*朝大(4)、國學院(16)
◆関東学院大55-19山梨学院大
*関東(16)、山梨(6)
◆東洋大71-5国士舘大(白鴎)
*東洋(16)、国士舘(4)
◆立正大24-12白鴎大
*立正(14)、白鴎(4)

<3部>
☆第4週(10月14日)
 昇格の首都大は東京農大戦。24-33と惜しい敗戦。
■第4週
◆東京農大33(137)24首都大(駿河台大)
*農大5T4G(16),首都4T2G(4)
◆駿河台大91(40-0)0玉川大
*駿河(16)、玉川(4)
◆東京工大40(14-19)29神奈川大(防大)
*東工大(16)、神奈川(4)
◆防衛大47(35-0)19国際武道大
*防大(16)、武道(4)

<<関西大学Aリーグ>>
☆第2週(10月14日)
■第2週
◆近畿大19(7-22)55関西学院大(鶴見)
*近畿3T2G、関学8T6G1PG

◆立命館大71(38-0)12大阪体育大
*立命10T9G1PG、大体2T1G

◆京都産業大38(19-15)15関西大(天理親里)
*京産6T4G、関大3T

◆天理大59(19-0)0同志社大
*天理9T5G、同大0

<<九州学生1部リーグ>>
☆第5週(10月13-14日)
 福大がライバル福工大を下し勝点25で並んだ。共立が23で追う。
■第4週
◆福岡工大26(21-26)50福岡大(福大G)
*福工4T3G(25)、福大8T5G(25)

◆九州大7(7-26)38西南学院大
*1T1G(3)、西南6T4G(9)

◆九州共立大38(19-12)31日本文理大(湯布院)
*共立6T4G(23)、文理5T3G(18)

◆志學館大0(0-14)33鹿児島大(14日、鹿児島)
*志學館(4)、鹿児島5T4G(5)

◎9月30日第4週延期試合
◆九州共立大-志學館大(鹿児島SR場)/台風延期
*共立、

☆☆2018年10月6日週☆☆
<<関東大学対抗戦>>
<A>
☆第5週(10月7日)
 明大は筑波を下した(66-21)。帝京は日体から13T90-7寄せ付けず。早大も19T123-0青学で全勝。慶大も加え4校が全勝だ。
■第5週
◆慶應大68(28-7)14成蹊大(7日、慶大)
*慶應10T9G、筑波2T2G

◆明治大66(26-7)21筑波大(足利)
*明治9T7G1PT、筑波3T3G
◎明大PR1安昌豪(アン・チャンホ、3年、大阪朝高)後半32分まで

◆早稲田大123(59-0)0青山学院大
*早大19T14G

◆帝京大90(45-7)7日本体育大(帝京)
*帝京13T11G1PG、日体1T1G
◎帝京PR16文相太(ムン・サンテ、3年、東京朝高)。後半41分PR1、42分T

<<関東大学リーグ戦>>
<1部>
☆第3週(10月6-8日)
◆法政大60(26-5)17拓殖大(6日、秋葉台)
*法大9T6G1PG、拓大3T1G
◎法政CTB12呉洸太(オ・ガァンテ、4年、大阪朝高)80分
◎法政PR17李承記(リ・スンギ、4年、大阪朝高)後半15分P1

◆東海大78(33-5)5中央大(東海大)
*東海12T9G、中央1T

◆流通経済大56(21-0)14専修大(8日、上柚木)
*流経大8T8G、専大2T2G
18108rkut
◎流経WTB11韓尊文(ハン・ソンムン、4年、大阪朝高。7人制代表)80分。
18108rkhjm
→前半9分先制T、後半38分T。2T8G26得点でMOM
「最後のPGを外してしまった・・神戸へ入ります」

◆大東文化大52(19-13)13日本大
*大東8T6G、日大1T1G2PG
◎日大WTB14金志大(キン・チデ、4年、大阪朝高)前半36分まで

<2部>
☆第3週(10月7日)
 朝鮮大は、東洋大戦
■第3週
◆朝鮮大17-62東洋大(東洋大)

◆関東学院大87-24白鴎大
*関東
◆國學院大64-14国士舘大(立正)
*國學院、
◆立正大49-49山梨学院大
*立正、山学

<3部>
☆第3週(10月7日)
 昇格の首都大は東工大戦。
■第3週
◆東京工大54-5首都大(武道大)
◆駿河台大61-6国際武道大
◆東京農大55-7神奈川大(防大)
◆防衛大57-14玉川大

<<関西大学Aリーグ>>
☆第1週延期(10月7日)
台風24号の直撃で延期に
■第1週
◆近畿大19(7-21)38立命館大(滋賀・布引)
*近畿3T2G、立命6T4G

◆同志社大26(12-21)28京都産業大
*同大4T3G、京産4T4G

<<九州学生1部リーグ>>
☆第5週(10月6日)
■第4週
◆福岡工大40(33-0)12日本文理大(湯布院)
*福工6T5G、文理2T1G

◆福岡大22(15-19)40九州共立大(共立)
*福大4T1G、共立6T5G

◆志學館大28(7-10)24九州大
*4T4G、九大4T2G

◆鹿児島大26(19-14)35西南学院大(鹿児島)
*鹿児島4T3G、西南5T5G

◎9月30日第4週延期試合
◆九州共立大-志學館大(鹿児島SR場)/台風延期
*共立、

☆2018年9月29日週☆☆

<<関東大学対抗戦>>
<A>
☆第4週(9月30日)
 慶大VS筑波大、明大は日体大と。
■第4週
◆慶應大35(28-7)24筑波大(9月30日、江戸川)
*慶應5T5G、筑波4T2G

◆明治大31(24-0)17日本体育大
*明治5T3G、日体3T1G
◎明大PR安昌豪(アン・チャンホ、3年、大阪朝高)

<<関西大学Aリーグ>>
☆第2週(9月30日)
台風24号の直撃で延期に
■第2週
◆近畿大-立命館大(宝が池)
◆同志社大-京都産業大

<<九州学生1部リーグ>>
☆第4週(9月29-30日)
■第4週
◆福岡工大74(19-5)5西南学院大(春日)
*福工12T、西南1T
◆福岡大84(36-5)5九州大
*福大14T、九大1T、
◆日本文理大64(28-0)7鹿児島大(大分SR)
*文理10T、鹿児島1T
◆九州共立大-志學館大(鹿児島SR場)/台風延期
*共立、

☆☆18年9月22-24日☆☆
<<関東大学対抗戦>>
☆第3週(9月23日)
 帝京大は青山学院を21T18G141-7。早大も15T12G99-5成蹊大と大勝で連勝
■第3週
◆帝京大141(68-7)7青山学院大(23日、帝京大)
*帝京21T18G、青山1T1G
◎PR/HO承爀ヒョック(リ・スンヒョック、2年、大阪朝高)。後半33分からH2

◆早稲田大99(47-5)5成蹊大(味スタ西)
*早大15T12G、成蹊1T

<<関東大学リーグ戦>>
<1部>
☆第2週(9月23-24日)
■第2週
◆大東文化大55(12-5)5拓殖大(ニッパツ)
*大東9T5G、拓大1T

◆東海大48(21-14)28日本大
*東海8T4G、日大4T4G
◎日大WTB14金志大(キン・チデ、4年、大阪朝高)。前半25分(脳震盪)

◆法政大33(19-14)38専修大(24日、上柚木)
*法大5T4G、専大6T4G
*専大が残り10分で2Tし逆転サヨナラ。
◎法政CTB12呉洸太(オ・ガァンテ、4年、大阪朝高)80分

◆流通経済大29(0-7)7中央大
*流経大5T2G、中央1T1G
◎流経大FB15韓尊文(ハン・ソンムン、4年、大阪朝高。7人制代表)80分

<2部>
☆第2週(9月23日)
 朝鮮大は、立正大戦
■第2週
◆関東学院大82(50-0)0国士舘大(國學院G)
*関東14T6G
◆國學院大47-7白鴎大
*國學院、白鴎
◆山梨学院大15-24東洋大(山梨)
◆立正大88-12朝鮮大

<3部>
☆第2週(9月23日)
 昇格の首都大は、駿河台大戦。
■第2週
◆東京工大67-17玉川大(駿河台)
◆駿河台大71(21-12)12首都大
◆東京農大29-13国際武道大(農大)
◆防衛大53-21神奈川大

<<関西大学Aリーグ>>
☆第1週(9月24日)、開幕!
■第1週
◆関西学院大48(20-5)12大阪体育大(ヤンマーF)
*関学9T5G1PG、体大2T1G

◆天理大116(59-7)7関西大
*天理18T13G、関大1T1G

☆☆2018年9月17日まで☆
<<関東大学対抗戦>>
<A>
☆第2週(9月15-16日)
 慶大は日体大を12T84-17で明大は青山学院大から14T88-0と圧勝でスタート(15日)。
 16日は王者帝京大が成蹊大から17T113-7で初戦を飾った。

■第2週
◆慶應大84(49-10)17日本体育大(9月15日、秋葉台)
*慶應12T12G、日体2T2G1PG

◆明治大88(40-0)0青山学院大
*明治14T9G
◎明大PR17安昌豪(アン・チャンホ、3年、大阪朝高)後半からPR1

◆帝京大113(61-7)7成蹊大(16日、帝京大)
*帝京17T14G、成蹊1T1G
◎PR16李承爀ヒョック(リ・スンヒョック、2年、大阪朝高)後半36分PR1
☆第1週(9月9日) 
 開幕戦は早大が筑波大と、夏まで好調の早大。相良新監督の指揮が浸透してきた。
 前半から早大が有利に進め8T55-10で圧勝した。

■開幕戦9月9日(日)
◆早稲田大55(17-3)10筑波大(三郷)
*早大8T6G1PG、筑波1T1G1PG

<<関東大学リーグ戦>>
<1部>
☆第1週(9月16日)。開幕する!
■第1週
◆大東文化大53(24-7)21専修大(秩父宮)
*大東9T4G、専大3T3G

◆法政大43(12-10)10中央大(長野)
*法大7T4G、中大2T
◎法政CTB12呉洸太(オ・ガァンテ、4年、大阪朝高)80分

◆東海大47(26-7)7拓殖大
*東海7T6G、拓大1T1G

◆流通経済大29(7-14)26日本大(茨城)
*流経大4T3G1PG、日大4T3G
◎流経大FB15韓尊文(ハン・ソンムン、4年、大阪朝高。7人制代表)3G1P、80分
◎日大WTB14金志大(キン・チデ、4年、大阪朝高)3G

<2部>
☆第1週(9月16日)
 朝鮮大は、降格の関東学院大とあたる。前半6分で2T14-0とリードするもここから関東が本気モードに。前後半9T[7G57-19で1部復帰へ初戦を制した。
 朝大は後半1TをHOが返すも実力差負け。
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■第1週
◆関東学院大57(26-14)19朝鮮大(朝大1730)
*関東9T7G、朝大3T2G
◆東洋大55(19-5)12白鴎大(1530)
Ty2ndt
*東洋8T6G1PG、白鴎2T1G
◆山梨学院大12-19國學院大(国士舘)
◆国士舘大12-41立正大

<3部>
☆第1週(9月16日)
 昇格の首都大は、防衛大戦。
■第1週
◆東京農大31-27玉川大(農大)
◆東京工業大25-14国際武道大
◆首都大10-59防衛大(防衛1400)
◆駿河台大76-12神奈川大(1200)

<<九州学生1部リーグ>>
☆第3週(9月16日)
■第3週
◆福岡工大84(31-7)7志學館大(春日)
*福工14T7G、志學館1T1G
◆日本文理大21(7-14)21九州大
*文理3T3G、九大3T3G
◆福岡大45(33-14)19鹿児島大(西南学院)
*福大7T5G、鹿児島3T2G
◆九州共立大75(33-0)5西南学院大
*共立11T10G、西南1T

☆第2週(9月8日)
■第2週
◆福岡工大87(38-0)0九州大(福大)
*福工大13T3G
◆福岡大57(28-14)35西南学院大
*福大9T6G、西南5T5G
◆九州共立大69(42-5)12鹿児島大(共立大)
*共立11T7G、鹿児島2T1G
◆日本文理大64(38-0)17志學館大(鹿児島)
*文理10T7G、志學館3T1G

☆第1週(9月1-2日)
 4強が大勝。文理大8T、共立大15T、福工大8T、福大11Tだった。
■第1週
◆日本文理大54(28-5)10西南学院大(1日、文理大)
◆九州共立大95(43-0)7九州大(共立大)
◆福岡大81(38-0)0志學館大

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日本男女3大会全優勝飾る 韓国男女は7位 2018アジアセブンズS第3次スリランカ大会10/13-14

「2018アジアラグビーセブンズシリーズ第3戦 スリランカ大会10/13-14」が開催される。

<アジアシリーズ男子>8カ国
 韓国男子は15人制を兼務するチェ・チャンリョル監督と梁永勲(ヤン・ヨンフン、前ホンダSH)コーチがアジア大会に続き率いる。写真はKRUSNS
181013km7
韓国は10月12日から全国体育大会が始まった。大会に参加しない高麗大や学生中心になった。
 プール戦はAでシリーズ2連勝の日本、フィリピン、マレーシアと同じ組。
 Bは香港、スリランカ、中国、台湾。
☆第2日(10月14日)
 日本男女が3大会すべて優勝を遂げた。
 日本男子は決勝でライバル香港を19-5で退けた。準決勝は34-12スリランカ。
 香港は準決勝19-12フィリピン。3位はフィリピン19-7スリランカだった。
 韓国男子は予選最終戦も10-24でマレーシアに敗れた。
 5-8位最初の試合は中国39-7で大敗。辛うじて7位戦で15-12台湾で初勝利。

☆第1日(10月13日)
 予選プール、各2試合ずつを行った。
 日本はマレーシアを61-0で下した後、韓国も40-0でゼロ封した。
 韓国はフィリピンに5-34で負け2敗

■カップ決勝戦(10/14)
◆日本19-5香港

■3位戦
◆フィリピン19-7スリランカ

■準決勝戦
◆日本34-12スリランカ
◆香港19-12フィリピン

■プレート5位戦(10/14)
◆中国24-21マレーシア

■7位戦
◆韓国15-12台湾

■5-8位戦
◆中国39-7韓国
◆マレーシア19-12台湾

(予選10/13-10/14)
■A:①日本(9P)、②フィリピン(7)、③マレーシア(5)、④韓国(3)
◆日本21-12フィリピン、40-0韓国、61-0マレーシア
◆フィリピン34-5韓国、24-19マレーシア
◆韓国10-24マレーシア

■B:①香港(9)、②スリランカ(7)、③中国(5)、④台湾(3)
◆香港47-7スリランカ、47-7中国、71-5台湾
◆スリランカ19-12中国、43-0台湾
◆中国40-7台湾

<韓国男子代表>
18914km7asahkn
◎監督/チェ・チャンリョル(KRU、70/8/20)
◎コーチ/梁永勲(ヤン・ヨンフン、KRU、前ホンダSH、80/12/6)、◎トレーナー/ピョン・ウジン(KRU)
◎選手12名 15人制ポジション、K=15人制でキッカー
K1/アンドレ(主将、シアトル在住、2次韓国主将)、 K2/ソン・ミンギ(高麗大、CTB)、K3/ユ・ジェフン(延世大、LO)
K4/カン・ミンジュン(高麗大、SH)、K5/シン・ヒョンミン(延世大、SO)、K6/李ギョンファン(高麗大、CTB)
K7/李ゴン(延世大)、K8/カン・ホビン(延世大、NO8)、K9/朴ウビン(延世大、)
K10/李スンフン(高麗大、WTB)、K11/金ハクボン(世翰大(セハン))、K12/李ソクギュン(KRU)

(2次香港大会メンバー、3次除く)
K2/チャ・ソンギュン(ポスコ建設)、K3/金ヒョンス(韓国電力)
K4/張容興(チャン・ヨンフン、尚武)、K5/金原用(キム・ウォンヨン、ポスコ、元日野)、K6/金南ウク(韓国電力)
K7/張ジョンミン(尚武)、K8/朴ジュンヨン(現代G)、K9/チェ・ドンファン(慶煕大、CTB、97/1/23、1次香港)
K10/金フィウン(慶煕大、WTB、98/9/15、香港)、K11/金テヒョン(檀国大、WTB、、95/3/1、香港)
K12/チョン・スンウォン(慶煕大、SH、96/3/6、香港)

(1次香港大会メンバー、韓国大会除く)
*チョン・ソル(檀国大、LO、97/9/26生)*金ギミン(慶煕大、SO・K、97/8/5)*李ソクギュン(KRU、92/1/1)
*李ジュボン(檀国大、FB、98/6/)*イム・チャンニョン(檀国大、CTB、97/9/23)
**チョン・ホチャン(慶煕大、FB、97/2/21)*チョン・ゴモク(檀国大、WTB・K、96/11/7)
*金ジュンファ(慶煕大、CTB、96/4/19)

「18アジアセブンズS第2次韓国 9/29-30」
<アジアシリーズ女子>8カ国
  韓国監督は2017年アジアセブンズシリーズ、18アジア大会を率いたチョ・ソンリョン(KRU、71/3/30)、コーチに李ボムグォン(KRU、81/85/30)のコンビ。
181013kwm7
 選手はアジア大会と同じくヤン・ソルフィ主将ら11人を数人入替え選んだ。
 第1次香港、第2次韓国大会は最下位。
 プール戦はC、日本、香港、スリランカと同じ。
 Dは中国、カザフスタン、タイ、シンガポール。
☆第2日(10月14日)
 日本男女が3大会すべて優勝を遂げた。
 日本女子は決勝で香港を31-0で退けた。準決勝は26-12カザフスタン。
 香港は準決勝で強豪中国を17-7で下し決勝へ初進出。3位は中国17-12カザフスタンだった。
 韓国女子は予選最終戦も0-27で香港に敗れた。
 5-8位最初の試合は10-28タイで大敗。辛うじて7位戦で19-15シンガポール下し初勝利。

☆第1日(10月13日)
 日本は韓国を46-0、香港31-7で連勝。
 韓国はスリランカに10-26で負け連敗。
(トーナメント)
■カップ決勝戦(10/14)
◆日本31-0香港

■3位戦
◆中国17-12カザフスタン

■準決勝戦
◆日本26-12カザフスタン
◆香港17-7中国

■プレート5位戦(10/14)
◆スリランカ7-5タイ

■7位戦
◆韓国19-15シンガポール

■5-8位戦
◆タイ28-10韓国
◆スリランカ40-0シンガポール

(予選10/13-10/14)
■C:①日本(9P)、②香港(7)、③スリランカ(5)、④韓国(3)
◆日本31-7香港、29-0スリランカ、46-0韓国
◆香港29-0スリランカ、27-0韓国
◆スリランカ26-10韓国

■D:①中国(8P、-87)、②カザフスタン(8、+72)、③タイ(5)、④シンガポール(3)
◆中国0-0カザフスタン、35-0タイ、52-0シンガポール
◆カザフスタン36-5タイ、41-0シンガポール
◆タイ14-0シンガポール

<韓国女子代表>
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◎監督/チョ・ソンリョン(KRU、71/3/30)
◎コーチ/李ボムグォン(KRU、81/85/30)、◎トレーナー/ヤン・ミンジ(KRU)
◎選手(⑰=2017年アジアセブンズ代表、AG=18アジア大会、K=2次韓国、香=1次香港)
K3/主将ヤン・ソルフィ(ソウル・エルリス、AG,⑰、K、香、90/10/31)
K1/イム・ジェウォン(KRU、AG,K,香、95/6/11)、K2/金ユリ(KRU、AG,⑰、K,香、93/1/2)
K4/朴ソンビン(KRU、AG,K、⑰、91/6/17)、
K5/李ミンヒ(ソウル・エルリス、前・三重パールズ、AG,K、香、⑰87/1/6)
K6/クォン・スルギ(ソウル・エルリス、AG,⑰、K,香、96/10/31)、K7/シン・エリム(KRU、AG,K,香、96/12/1)、
K8/*金ヒョンジ(KRU、香、97/5/25)、K9/ホ・ギョンヒ(ソウル・エルリス、AG,⑰、K,香、90/1/1)
K10/ユ・スンオク(KRU、95/8/26)、K11/ミン・ギョンジン(KRU、AG,K,香、85/5/1)、K12/朴スジ(KRU、K、85/5/1)
(2次韓国メンバー)
K4/ソ・ボフィ(KRU、AG,香、92/9/15)、K9/ペク・ジオン(ソウル・エルリス、AG,⑰、香、94/2/8)

「2018アジアラグビーセブンズシリーズ第2戦 韓国大会9/29-30(仁川アジアラグビー場)」が開催される。

<アジアシリーズ男子>8カ国
 韓国男子は15人制を兼務するチェ・チャンリョル監督と梁永勲(ヤン・ヨンフン、前ホンダSH)コーチがアジア大会に続き率いる。第1次香港大会は7位。選手12人はアジア大会からすべて一新した大学生主体を地元開催のためベテランと一部変更に。
 プール戦はBでアジア大会覇者の香港、スリランカ、台湾と戦う。
 Aは日本、フィリピン、中国、マレーシアだ。
☆第2日(9月30日)
 日本男女が優勝!男子は香港から常に先に点を加え28-19で下した。
*写真ARFUWEB
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 準決勝の韓国戦は、韓国が後半17-19と迫ったが張容興(チャン・ヨンフン)がシンビンで4分に日本がTし17-26へ。戻った張のTで24-26とするも最後にシンビンが出て追加点17-33で日本が勝った。
 
 韓国男子が3位決定戦で中国に後半逆転され12-31で4位で終えた。予選プール最終戦はスリランカを22-14で破り2位でカップ準決勝へ。
 
 日本女子は決勝戦、カザフスタンに先に2本トライされた(0-12)がフィットネスで上回る。
 後半1分にTで10-12へ。終了間際にPKから回し逆転トライで17-12でV!

 韓国女子は最下位8位(7-19シンガポール)。最終大会はスリランカで行われる。
☆第1日(9月29日)
 予選プール、各2試合ずつを行った。
 A日本は初戦マレーシア36-5、続くフィリピン43-0と順調に連勝。
 B韓国は香港との初戦を12-15で粘るも落とした、続く台湾戦は43-12と圧勝。
*台湾からT奪う金原用(KRUSNSより)
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■カップ決勝戦(9/30)
◆日本28(14-7)19香港

■3位戦
◆中国31(12-12)12韓国

■準決勝戦
◆日本33(19-10)24韓国
◆香港47(26-0)0中国

■プレート5位戦(9/30)
◆フィリピン19-17スリランカ

■7位戦
◆台湾29-24マレーシア

■5-8位戦(9/30)
◆スリランカ17-12マレーシア
◆フィリピン19-17台湾

(予選9/29-30)
■A:①日本(9P)、②中国(7)、③フィリピン(5)、④マレーシア(3)
◆日本43-0フィリピン、26-14中国、36-5マレーシア
◆フィリピン7-12中国、24-5マレーシア
◆中国31-12マレーシア

■B:①香港(9)、②韓国(7)、③スリランカ(5)、④台湾(3)
◆香港31-14スリランカ、73-0台湾、15-12韓国
◆スリランカ33-12台湾、14-22韓国
◆台湾12-43韓国

<韓国男子代表>
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◎監督/チェ・チャンリョル(KRU、70/8/20)
◎コーチ/梁永勲(ヤン・ヨンフン、KRU、前ホンダSH、80/12/6)、◎トレーナー/ピョン・ウジン(KRU)
◎選手12名 15人制ポジション、K=15人制でキッカー
K1/アンドレ(主将、シアトル在住)、 K2/チャ・ソンギュン(ポスコ建設)、K3/金ヒョンス(韓国電力)
K4/張容興(チャン・ヨンフン、尚武)、K5/金原用(キム・ウォンヨン、ポスコ、元日野)、K6/金南ウク(韓国電力)
K7/張ジョンミン(尚武)、K8/朴ジュンヨン(現代G)、K9/チェ・ドンファン(慶煕大、CTB、97/1/23、1次香港)
K10/金フィウン(慶煕大、WTB、98/9/15、香港)、K11/金テヒョン(檀国大、WTB、、95/3/1、香港)
K12/チョン・スンウォン(慶煕大、SH、96/3/6、香港)

(以下は1次香港大会メンバー、韓国大会除く)
*チョン・ソル(檀国大、LO、97/9/26生)*金ギミン(慶煕大、SO・K、97/8/5)*李ソクギュン(KRU、92/1/1)
*李ジュボン(檀国大、FB、98/6/)*イム・チャンニョン(檀国大、CTB、97/9/23)
**チョン・ホチャン(慶煕大、FB、97/2/21)*チョン・ゴモク(檀国大、WTB・K、96/11/7)
*金ジュンファ(慶煕大、CTB、96/4/19)

「18アジアセブンズS第2次韓国 9/29-30」
<アジアシリーズ女子>8カ国
 日本女子が2大会V *写真・ARFUWEBより
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 韓国監督は2017年アジアセブンズシリーズ、18アジア大会を率いたチョ・ソンリョン(KRU、71/3/30)、コーチに李ボムグォン(KRU、81/85/30)のコンビ。
 選手はアジア大会と同じくヤン・ソルフィ主将ら11人を継続して選んだ。
 第1次香港大会は最下位。
 プール戦はC、日本、香港、スリランカと同じ。
 Dは中国、カザフスタン、タイ、シンガポール。
☆第2日(9月30日)
 予選プール残り1試合と決勝トーナメントを開催。
 日本男女が優勝!
  日本女子は決勝戦、カザフスタンに先に2本トライされた(0-12)がフィットネスで上回る。
 後半1分にTで10-12へ。終了間際にPKから回し逆転トライで17-12でV!

 韓国女子は最下位8位(7-19シンガポール)。最終大会はスリランカで行われる。

☆第1日(9月29日)
 予選プール、各2試合ずつを行った。
 C日本は韓国が初戦48-0で寄せ付けず、2戦目は日本24-12香港。韓国は5-22でスリランカに敗れ2敗。
*韓国VSスリランカ
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 Dは中国がシンガポール、カザフスタン。
(トーナメント)
■カップ決勝戦(9/30)
◆日本17(5-12)12カザフスタン

■3位戦
◆中国31-10香港

■準決勝戦(9/30)
◆日本10(10-5)5中国
◆カザフスタン26-14香港

■プレート5位戦(9/30)
◆スリランカ22-5タイ

■7位戦
◆シンガポール19(14-0)7韓国

■5-8位戦(9/30)
◆スリランカ15-10シンガポール
◆タイ20(15-0)12韓国

(予選9/29-30)
■C:①日本(9P)、②香港(7)、③スリランカ(5)、④韓国(3)
◆日本24-12香港、41(24-0)0、48-0韓国
◆香港41-0スリランカ、15(15-5)10韓国
◆スリランカ22-5韓国

■D:①カザフスタン(9)、②中国(7)、③タイ(5)、④シンガポール(3)
◆中国5-27カザフスタン、19-0タイ、43-0シンガポール
◆カザフスタン17-0タイ、48-0シンガポール
◆タイ36シ7ンガポール

<韓国女子代表>
18914kwwm7asahok
◎監督/チョ・ソンリョン(KRU、71/3/30)
◎コーチ/李ボムグォン(KRU、81/85/30)、◎トレーナー/ヤン・ミンジ(KRU)
◎選手(⑰=2017年アジアセブンズ代表、AG=18アジア大会、香=1次香港)
K3/主将ヤン・ソルフィ(ソウル・エルリス、AG,⑰、香、90/10/31)
K1/イム・ジェウォン(KRU、AG,香、95/6/11)、K2/金ユリ(KRU、AG,⑰、香、93/1/2)
K4/ソ・ボフィ(KRU、AG,香、92/9/15)、K5/朴ソンビン(KRU、AG,⑰、91/6/17)、
K6/李ミンヒ(ソウル・エルリス、前・三重パールズ、AG,⑰香87/1/6)
K7/クォン・スルギ(ソウル・エルリス、AG,⑰、香、96/10/31)、K8/シン・エリム(KRU、AG,香、96/12/1)、
K9/ペク・ジオン(ソウル・エルリス、AG,⑰、香、94/2/8)、K10/ホ・ギョンヒ(ソウル・エルリス、AG,⑰、香、90/1/1)
K11/ミン・ギョンジン(KRU、AG,香、85/5/1)、K12/朴スジ(KRU、85/5/1)
(メンバー外)
*金ヒョンジン(KRU、香、97/5/25)

「2018アジアラグビーセブンズシリーズ第1戦 香港大会9/14-9/15」が開催された。
<<男女とも日本が優勝、韓国男子7位、女子8位>>

出場する韓国代表、日本代表が発表された。

<アジアシリーズ男子>8カ国
 韓国男子は15人制を兼務するチェ・チャンリョル監督と梁永勲(ヤン・ヨンフン、前ホンダSH)コーチがアジア大会に続き率いる。選手12人はアジア大会からすべて一新した。主将李ソクギュンを除き大学生から選ばれた。
 プール戦はBでアジア大会覇者の香港、フィリピン、マレーシアと戦う。
 Aは日本、スリランカ、中国、台湾だ。
☆第2日(9月15日)
 予選プール残り1試合と決勝トーナメントを開催。
 日本は順調にAで中国を33-14で下し1位通過。カップ準決勝はB2位フィリピンを36-5で一蹴した。
 決勝はアジア大会で負けた香港。12-0で勝ちシリーズ1次大会を制した。
 B新生の韓国はプール最終戦でもマレーシアに19-26で敗れた。3戦全敗、最下位4位。勝点3(得失点差-71)。
 プレート(5-8位)準決勝でもA3位台湾に5-40と大敗した。
 7位決定戦でプール戦で敗れたマレーシアを28-14で下し7位で終えた。

☆第1日(9月14日)
 予選プール、各2試合ずつを行った。
 A日本は台湾を27-0で下すとプールのライバル・スリランカも21-0と寄せ付けず。
 B新生の韓国は初戦7-12フィリピンで落とす。2戦目も0-59香港に大敗で経験を積む。
■カップ決勝戦(9/15)
◆日本12-0香港

■3位戦
◆スリランカ40-12フィリピン

■準決勝戦
◆日本36-5フィリピン
◆香港31-0スリランカ

■プレート5位戦(9/15)
◆中国15-7台湾

■7位戦
◆韓国28-14マレーシア

■5-8位戦(9/1)
◆中国28-24マレーシア
◆台湾40-5韓国

(予選9/14-15)
■A:①日本(9P)、②スリランカ(7P)、③台湾(5P)、④中国(3P)
◆日本21-0スリランカ、33-14中国、27-0台湾
◆スリランカ31-0中国、33-12台湾
◆中国15-19台湾

■B:①香港(9)、②フィリピン(7)、③マレーシア(5)、④韓国(0-3、3、得失-71)
◆韓国0-59香港、7-12フィリピン、19-26マレーシア
◆香港42-7フィリピン、54-0マレーシア
◆フィリピン26-10マレーシア

「日本男女V、韓国男子7位、女子は最下位8位 18アジアセブンズS第1次香港 9/14-15」
<アジア大会女子>8カ国
 韓国監督は2017年アジアセブンズシリーズ、18アジア大会を率いたチョ・ソンリョン(KRU、71/3/30)、コーチに李ボムグォン(KRU、81/85/30)のコンビ。
 選手はアジア大会と同じくヤン・ソルフィ主将ら11人を継続して選んだ。
 プール戦はC、日本、香港、タイと同じ。
 Dは中国、カザフスタン、スリランカ、シンガポール。
☆第2日(9月15日)
 予選プール残り1試合と決勝トーナメントを開催。
 日本は順調にCでタイを31-0で下し1位通過。カップ準決勝はD2位カザフスタンを21-15と接戦で制した。
 決勝はライバル中国。12-7で破りシリーズ1次大会を制した。
 韓国はプール最終戦でも香港に6T献上し0-34で最下位(3P、失トライ18、得失差-106)でプレーと(5-8位)。
 最初の準決勝で3T奪い15-21とスリランカに競り負けた。7位戦では4T奪われ0-27シンガポールとなった。
 予選Dは中国が3戦全勝で勝ち上がり決勝へ。

☆第1日(9月14日)
 予選プール、各2試合ずつを行った。
 C日本対韓国が初戦、48-0で日本が大勝した。2戦目は日本31-7香港。韓国はタイに12-24。
 Dは中国が21-14カザフスタン、36-0シンガポールと好調だ。
(トーナメント)
■カップ決勝戦(9/15)
◆日本12-7中国

■3位戦
◆カザフスタン14-5香港

■準決勝戦(9/15)
◆日本21-15カザフスタン
◆中国19-14香港

■プレート5位戦(9/15)
◆スリランカ22-10タイ

■7位戦
◆シンガポール27-0韓国

■5-8位戦(9/15)
◆スリランカ21-15韓国
◆タイ19-5シンガポール

(予選9/14-9/15)
■C:①日本(9P)、②香港(7P)、③タイ(5P)、④韓国(0-3、3P、T2、失T18、得点12、失点-106)
◆日本31-7香港、31-0タイ、48-0韓国
◆香港22-7タイ、34-0韓国
◆タイ24-12韓国

■E:①中国(9)、②カザフスタン(7)、③スリランカ(5)、④シンガポール(3)
◆中国21-14カザフスタン、36-0スリランカ、36-0シンガポール
◆カザフスタン36-0スリランカ、24-10シンガポール
◆スリランカ17-5シンガポール

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October 14, 2018

養正、白新高が順当に2回戦へ 2018韓国全国体育大会2日目10/13

<<韓国電力が大会2連覇狙う 2018韓国国体 「2018年第99回全国体育大会」>>
2018年、韓国国体に該当する「第99回全国体育大会」が、10月12日(金)から18日(木)まで、韓国南西部の全羅北道コチャン郡(高敞)総合運動場で開催。一般・大学、高校各12チームが参加しトーナメントで今季の韓国NO.1を決める。
 今年も在日選抜チームが参加しエキシビションで高麗大、慶煕大(キョンヒ)と対戦する。
☆第1日(2018年10月12日)、一般・大学1回戦4試合。ほぼクラブレベルの一般試合、唯一連覇を狙う韓国電力に大学王者・延世大が対戦。しかし前半開始38秒の韓電ノーホイッスルTなど計11T75-21で韓電が圧勝した。
 残り3試合も慶煕大(キョンヒ)が格下DKRCから12T78-11など見ても仕方ないレベルだった。

<一般・大学>
■決勝戦(10月18日)

■準決勝(10月16日)

■2回戦(10月14日)
◆A尚武(全北)-慶煕大(キョンヒ、京畿道)
*尚武

◆Aポスコ(慶尚北道)-釜山大(釜山市)

◆B現代グロービス(仁川市)-忠北ラグビー協会(忠清北道)

◆B檀国大(ダンクック、忠清南道)-韓国電力(全羅南道)

■1回戦(10月12日)
◆A①慶煕大(キョンヒ、京畿道)78(41-3)11DKRC(大邱市)
*慶煕大12T9G、DK1T2PG

◆A②釜山大(釜山市)75(35-12)17慶南ラグビー協会(慶尚南道)
*釜山11T10G、慶南3T1G
*大学B(2部)の釜山大がフィットネスで勝り圧勝した。前半5分、左CTB12金ホジュンが先制TとGを奪う。慶南が一度逆転も26分にCTB金が逆転T、Gするとそのまま大量点を奪う。金はハットトリックTを決めた。

◆B①忠北ラグビー協会(忠清北道)66(21-0)7大(田ラグビー協会(大田市)
*忠北10T8G、大田1T1G

◆B②韓国電力(全羅南道)75(35-7)21延世大(ソウル市)
*韓電11T10G、延世3T3G
*韓電が前半キックオフ後、延世陣へ入りわずか38秒で右CTB13金ソンスのノーホイッスルトライで幕開けした(Gは代表引退したSO呉ユンヒョンが成功)。その後も10分に左CTB12代表の金南郁(キム・ナンウク)、5分後dに代表LO5黄インジョ、20分金ソンス、28分再び黄と5トライを奪い35-0と試合の行方は決まった。
 延世は33分にラックサイドからFWが前進、最後はPR3カン・スンヒョクがTラインを越え35-7で後半へ。
 後半最初は延世が盛り返した。9分、自陣スクラムから韓電陣へ入る。韓電が2度反則をするとタップから速攻をしかけ左CTB12シン・ヒョンソンが5点を加えるTを奪った(35-14、Gは右WTB金ヨンファン)。
 韓電もしぶとい。リスタートから延世陣へ入るとLO黄が中央へハットトリックTを決める。18分に延世がTを返すと再びリスタートボールをつなぐ。22M外右スクラム、回ったところで代表FL6金玄樹(キム・ヒョンス)が持ちそのまま走りTした(47-21)。
 さらに23分、28分と左WTB代表の金洸民(キム・グァンミン)がTラインを越える。34分、延世陣スクラム、NO8代表の韓建圭(ハン・ゴンギュ)が自らボールを拾いゲインを突破、最後はWTB金のハットトリックTにつないだ。40分には左スクラムから韓が同じプレーで走る。FL金ヒョンスが11T目を左中間へ。Gは呉が右ブーツから蹴りだし10Gを決めた。

☆第2日(10月13日)
 高校1回戦4試合を行い優勝候補の養正高(ヤンジョン)が6T40-0で大邱商苑高(テグサンノン)をゼロ封。白新高(ペクシン)は釜山体育高を41-20で退けた。
 忠北高(チュンプック)31-12仁川機械工高、珍島実高24-19全南高(チョンナム)。
<高校>
■決勝戦(10月18日)

■準決勝(10月17日)

■2回戦(10月15日)
◆A養正高(ヤンジョン、ソウル市)-裡里工業高(イリコンゴ、全羅北道)

◆A忠北高(忠清北道)-天安五城/オソン高(忠清南道)

◆B慶山高(キョンサン、慶尚北道)-珍島実高(チンドシル、全羅南道)

◆B明錫高(ミョンソク、大田市)-白新高(ペクシン、京畿道)

■1回戦(10月12日)
◆A①養正高(ヤンジョン、ソウル市)40(21-0)0大邱商苑高(テグサンノン、大邱市)
*養正6T5G
*前半8分NO8黄ジョンウクが先制T、GはCTB13ユン・ヨンミン成功。ユンは10分にT&Gで加点。後半も1分にHO金ジヌがTラインを越えた。

◆A②忠北高(忠清北道)31(10-0)12仁川機械工業高(インチョンギゴ、仁川市)
*忠北5T3G、仁川2T1G
*前半3分、22分に忠北LO5朴ジスがTし10-0で折り返した。後半も忠北はFL7チョン・ソジュンが2Tするなど加点。仁川は後半2T。

◆B①珍島実高(チンドシル、全羅南道)24(17-0)19全南高(チョンナム、光州市)
*珍島4T2G、全南3T2G
*後半12分全南はLO4金ミョンジュンがT、G(SO金ウォンヨン決まり17-7。17分にはSH金ヒョンジェT、G成功で17-14と迫った。しかし珍島も22分にPR1金ソンホがTライン越え(G成功)24-14と広げた。全南も1T返すが終了。

B②白新高(ペクシン、京畿道)41(19-3)20釜山体育高(釜山市)
*白新6T4G1PG、釜山3T1G1PG
*白新が前半リードで逃げ切った。2分NO8アン・ジユンが先制T、CTB12金ジェウォンG。11分にPR3チェ・ボンユンT、CTB13ソン・ミンヒョクG、さらに1T追加。後半は6分にCTB12金がT&Gなど計3T21点を加えた。

<日韓親善試合>
◆在日選抜-高麗大
◆在日選抜-慶煕大

<<韓国電力が2年ぶりV 2017韓国国体 「2017年第98回全国体育大会」>>
2017年、韓国国体に該当する「第98回全国体育大会」が、10月20日(金)から26日(木)まで、韓国中西部の忠清北道清州市/空軍士官学校運動場で行われた。一般・大学は10チーム、高校12チームが参加しトーナメントで今季の韓国NO.1を決めた。

<最終日>
☆第7日(10月26日)
 決勝2試合を行った。韓国電力が2年ぶりV
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 一般は20-19と韓国電力が、アジアセブンズ代表で奮闘したNO8韓建圭(ハン・コンギュ)の2Tで現代グロービスを逆転し1点リードして前半を終えた。
 後半8分に好調SO潤滑衡(オ・ユンヒョン)が3本目PGを決める(23-19)。28分HO17がピッチに立って2分後にTを奪った(28-19)。現代も32分にCTB12ムン・ジョンホT(GはFBシン・ミンス成功)で28-26と2点差に迫った。最後40分、韓電WTB11李ソンベがインゴールへ運びノーサイド。2年ぶりに覇権を奪回した。今季国内出場大会4冠を達成した。
 現代は2年連続準優勝で終えた。
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 高校は古豪・養正高(ヤンジョン)と忠北高(チュンブック)が対戦した。2014年大会と同じ顔合わせとなった(養正39-23で勝ち優勝)。養正が勝利し3年ぶりに王者へ復帰した。
*養正(黄黒)がラインアウトで競る
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 前半8分に養正FL6チャン・ミンヨルがTラインを越えた。Gはピョン・ジョンヨルが決めて先制(7-0)。16分ピョンがPGで3点を加点し折返した。
 後半、最初に忠北が8分、FB金チャンソンがTを奪い10-5へ。20分に養正もFL7ファン・ジョンウクが5ポインターとなり15-5と差を守る。忠北は試合終了前にWTB11李デヒがTしたが養正が逃げ切り王者をつかんだ。

<一般>
☆第5日(10月24日)
 準決勝2試合を行い韓国電力と現代グロービスが決勝へ進んだ。
 韓電は尚武(軍体育部隊)を前半5T29-13とリードし46-25で逃げ切った。
*韓電(紺)が今季3冠に王手
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現代Gも慶煕大(キョンヒ)に後半29-27と迫られたがCTB12ムン・ジョンホのハットトリックなど連続6T追加で67-27と圧勝した。
*現代(白)、後半11分から6連続Tを奪い2年連続の決勝へ
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☆第3日(10月22日)
 2回戦(準々決勝)4試合を行った。
 韓国電力は檀国大から10T8G奪い69-25で圧勝した。*檀国ラインアウト
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同じ柱の尚武(韓国軍体育部隊)と大会連覇を狙うポスコ建設は尚武WTB張容興(チャン・ヨンフン)が春のARC、9月10月アジアセブンズシリーズ好調を継続しハットトリックTを決めるなど36-15で下した。
*黒の尚武が攻め続けた
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 準決勝ではアジアセブンズシリーズ韓国代表の両チームメンバーが激突する。
 別の柱は慶煕大(キョンヒ)が地元・忠清北道ラグビー協会を65-20と一蹴した。
*エンジ(キョンヒ)が勝利
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現代グロービス(白)は延世大を46-17で制した。
171022hd46ys17

☆第1日(10月20日)
 1回戦2試合を行った。韓国電力が前後半17Tを奪い99-36で大学2部の圓光大(ウォンガン)を退けた。
*韓電NO8韓建圭(ハン・コンギュ)はアジアセブンズから戻ってもすぐに奮闘。2T奪った。
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 大學王者の延世大も2部釜山大を10T58-24で破った。
*延世(青)のアタック。
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☆展望
 今季は韓国電力が好調。3月の春季リーグ戦、7月の大統領旗選手権を制した。さらに8月、「全国7人制選手権1次大会」も優勝と出場した国内大会は3冠だ。
*春季リーグ戦決勝(白/韓電)
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 8月26日には来日し、九州電力と日韓電力親善試合を佐賀県で行った。九電が32-17で勝ったが、韓電も代表主将の右FL金昌珉(キム・ジョンミン)、代表左FL金玄樹(キム・ヒョンス)、6月に宗像サニックスブルースでSH研修をした前代表の朴玩龍(パク・ワンヨン)がトライするなど最後まで粘った。

 春のアジアチャンピオンシップ(ARC)の日韓戦では先発15人中6人、リザーブ1の計7人がメンバー入りしており選手層は国内一だ。また春はケガで代表入りを辞退したSO呉潤衡(オ・ユンヒョン)も復帰し九電戦では伸びのあるキックを見せていた。

 韓電は1回戦が大学2部の圓光大(ウォンガン)、2回戦大学1部檀国大とあたる。順当に勝ち上がり準決勝では 2回戦で対戦する昨年度王者のポスコ建設と尚武(韓国軍体育部隊)の勝者とぶつかる。
 ポスコは連覇を狙う。今季は春季リーグ戦で24-36韓電、53-61現代グロービスに敗れ3位だった。6月の全国種別大会も尚武に27-35と黒星。精彩を欠いている。

 尚武はBK陣の決定力で圧倒したい。ARCでブレイクしたWTB/FB張容興(チャン・ヨンフン)、WTB鄭演植(チョ-ン・ヨンシク)、FB李在馥(イ・ジェッブ)らが健在。
 9月の「アジアラグビーセブンズシリーズ2017第1戦 香港大会」には3人に加えHO/FL林峻煕(イム・ジュンヒ)、FLソン・ミンス、NO8金ヨハン、CTB李ジンギュ、WTB李ソクギュン、WTB張正珉(チャン・ジョンミン)、FBアンドレと10人が参加。特に鄭演植はセブンス6試合で韓国があげた21トライ中9トライを決めた。李在馥4、張容興3と続いた。
 尚武は昨年と同じく9月下旬から10月4日に流経大で事前合宿を行った。流経大A、Cチームなどと練習試合を戦った。

 韓電と尚武は9月23-24日の「アジアラグビーセブンズシリーズ2017第2戦 韓国大会」に主力が出場し優勝を遂げた。2018年ワールドカップ出場を決める「アジア第3戦 スリランカ大会」が国体直前の10月14-15日に行われる。両チームが主力を代表に出した場合、ケガなどの恐れもあるため他選手の仕上がりが鍵。
  
 もう一つのブロックは2回戦であたる昨年度準優勝の現代と延世大の勝者が決勝へ進むだろう。
現代は大量失点が多くディフェンスの整備が課題だ。延世は春季にライバル高麗大に敗れたもののソウル市代表を決める6月「ソウル市長旗大会」で20-12とリベンジし2年連続で出場権をつかんだ。8月は恒例の菅平合宿を実施し日本のチームと対戦。青学大に33-19で勝ったが、17-55近大、33-75日大と連敗した。

■決勝戦(10月26日)
◆韓国電力(全羅南道)35(20-19)26現代グロービス(仁川市)
*韓電4T3G3P、現代4T3G
*得点経過{前半}5分韓電SC呉潤衡PG(3-0)。8分韓電SO呉PG(6-0)。10分現代FL6チョン・ヒョジンT、G/FBシン・ミンス(6-7逆転)。17分現代SO朴ホンシクT、Gシン(6-14)。28分韓電NO8韓建圭(ハン・コンギュ)T、G呉(13-14)。33分韓電NO8韓建圭(ハン・コンギュ)T、G呉(20-14逆転)。40分現代NO8朴ジュンヨンT(20-19)。
{後半}8分韓電SO呉PG(23-19)。28分韓電HO17金ソンテT(28-19)。32分現代CTB12ムン・ジョンホT、Gシン(28-26)。40分韓電WTB11李ソンベT、G呉(35-26)

■準決勝戦(10月24日)
◆A韓国電力(全羅南道)46(29-13)25尚武(大田市)
*韓電6T5G2P、尚武4T1G1P
*アジアセブンズ代表(A7)の対戦は韓電が制した。前半3分に尚武がA7FB李在馥(イ・ジェボック)のPGで先制した。韓電も10分A7で闘志を見せたNO8韓建圭(ハン・コンギュ)が逆転T、GはSO呉潤衡(オ・ユンヒョン)成功で7-3。21分呉PG、23分FBベテラン前代表・金グンヒョン、28分CTB12前代表ユ・チョルギュがTラインを越えた(22-5)。32分は代表HO金執(キム・ジップ)がTし(G成功)29-5と突き放す。尚武も36分A7FL7林峻煕(イム・ジュンヒ)がT、40分FB李PGで10点を返し29-13で折り返した。
 後半、最初に加点は韓電。4分HO金が2本目の5ポインター(G成功)36-13へ。10分尚武はFB李が意地のTを返す(36-18)。18分韓電呉PGで39-18とすると20分に尚武WTB11金ジョンミンがT(G成功)39-25と諦めない。しかし23分に韓電NO8韓が試合を決めるTで46-25で振り切った。

◆B現代グロービス(仁川市)67(24-20)27慶煕大(キョンヒ、京畿道)
*現代10T7G1P、慶煕3T3G2P
*前半は現代が17-13からLO5チェ・ガンサン(代表)T、G成功で24-13とすると40分にキョンヒLO4もTし24-20と4点差で終えた。
 後半開始50秒で現代WTB11カン・ジングがTラインを越えるも6分にキョンヒLOカンが2本目のT(GはFB金ギミン)29-27と迫った。しかしここまで。現代は11分CTB12ムン・ジョンホがTすると18分PR1チョ・ジンヒョン(前秋田NB、代表)、23分WTB11カン、26分と30分はムン(ハットトリック)、33分締めのWTB14イム・ドンゴン6連続Tを奪い40点差67-27で終えた。

■2回戦(10月22日)
◆A尚武(大田市)36(14-10)15ポスコ建設(慶尚北道)
*尚武5T4G1P、ポスコ2T1G1P
*尚武がエースWTB14張容興(チャン・ヨンフン)の走りで決めた。前半5分にポスコSO呉ジミョン(前代表)がPGで先制。13分に尚武は張がTし逆転(GはSO李ショクギュ成功7-3)。19分にはCTB13金ソングがTラインを越え14-3とした。ポスコも39分SO呉がT&Gで14-10と折返した。しかし尚武・張が後半開始39秒でインゴールへ運ぶ。13分CTB金も2本目Tで26-10へ。ポスコが1T返したあと40分に張がハットトリックTで締めくくった。

◆A韓国電力(全羅南道)69(31-6)25檀国大(ダンクック、忠清南道)
*韓電10T8G1P、檀国2T1G1PT2P
*韓電が前半で決めた。7分にアジアセブンズ代表FL6FL金玄樹(キム・ヒョンス)が先制T(GはSO呉潤衡/オ・ユンヒョン成功)。17分はWTB14ユ・ヒボムTで12-0とした。21分檀国はWTB14チョン・ゴムクがPGで3点を返す。23分韓電LO5チョン・デヨク、32分にベテランFB金グンヒョン、37分PR1金ソンテがTで31-3へ。檀国1T返したが31-6で終えた。
 後半もアジアセブンズ代表FL7金昌珉(キム・ジョンミン)が11分、FL6金14分とTラインを越え後半も5T加え、残り10分で檀国1PT2Tを与えるも69-25で圧勝した。

◆B慶煕大(キョンヒ、京畿道)65(40-3)20忠北ラグビー協会(忠清北道)
*慶煕9T7G、忠北3T1G1P
*開始55秒で慶煕SOチョン・ホチャンがTするとチョンの2本目T(26分)、8分FL7チェ・チョンウンなど6T5G奪い前半で決めた。地元・忠北は前半SO金サンギPG、後半3T返したが敗退した。

◆B現代グロービス(仁川市)46(24-7)17延世大(ソウル市)
*現代7T4G1P、延世3T1G
*現代は前半5分SO朴フンシクがTとGし7-0先制した。さらに13分WTB11カン・ジング、17分SO朴が連続Tした。延世も33分にPR1金ウンシクTするも38分に現代FL6チョン・ヒョジンがTで24-7で前半終了。
 後半も27秒現代朴がハットトリックTを奪うなど3T追加で4強入りした。

■1回戦(10月20日)
◆A1韓国電力(全羅南道)99(48-17)36圓光大(ウォンガン、全羅北道)
*韓電17T7G、ウォンガン6T3G
*韓電が前半2分WTB11李ソンベのTを手始めに前半だけで李3Tなど8T48点。後半も9Tを積み重ねた。アジアセブンズ出場のCTB/WTB2人(金グァンミン、金ソンス)はリザーブで出場せず休ませた。一方、格下ウォンガンに6T献上するなど緩みが見えた。

◆B1延世大(ソウル市)58(34-0)24釜山大(釜山市)
*延世10T4G、釜山4T2G
*延世は前半1分にNO8金ヘヨンの先制T。12分、20分CTB12ソ・ジョンハク連続Tなど34-0で試合を決めた。釜山は後半18分からLO5李テヒョン2Tなど4T返す健闘。

<高校>
☆第5日(10月25日)
 高校準決勝。
 大会3連覇を狙う富川北高と古豪・養正高(ヤンジョン)は33-33で引き分け。PG合戦で養正3-1で決勝へ。
*養正高(黄黒)が制した
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もう1試合は忠北高(白)が後半8分12-7から3Tを奪い33-7で全南高を退けた。
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☆第4日(10月23日)
 高校2回戦(準々決勝)4試合を行った。
 3連覇と今季3冠をかける富川北高は7T43-5で大邱商苑高(テグサンウォン)を圧倒した。
*富川(青赤)が3連覇に近づいた。
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古豪・養正高(ヤンジョン)は昨年度準優勝、今季2冠のミョンソク高を34-22で振り切った。ケガ人が多いミョンソクはこの試合17人で戦った。
*養正(黄黒)が4強へ
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 もう一つの柱は、全南高は裡里工業高(イリコンゴ)を後半逆転22-14(前半0-14)で4強へ。
*全南が鮮やかな逆転勝利
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忠北高、慶山高(キョンサン)は22-17で忠北が接戦を制した。準決勝へ10月25日。
*忠北(白)が強豪対決に勝利
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☆第2日(10月21日)
 高校1回戦4試合を行った。
 大会3連覇を狙う富川北高は釜山体育高を36-7と勝利。
*青=富川
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今季2冠のミョンソク高(昨年2位)も45-5珍島実高を下し順調に2回戦へ。
*グレー=ミョンソク
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ほかは裡里工業高(イリコンゴ、全羅北道)41-17(天安五城/オソン高)、
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慶山高(キョンサン/赤)は後半、仁川機械工業高に逆転し15-14で勝った。
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☆展望
 昨年度優勝の富川北高と準優勝ミョンソク高が同じブロックに入った。
 大会3連覇を狙う富川は1回戦で釜山体育高、2回戦大邱商苑高と格下とあたる。今季も全国種別(6月)、文化観光部長官旗(8月)の大会で2冠を獲得している。
 ミョンソクも今季2冠で国体優勝が悲願だ。
*春季Vミョンソク
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 しかしケガ人が多い。文化観光部大会で主力の「PR1、3にLO4、5。SO10がケガをして秋も厳しい」(元クボタ、リコーLOの金泳男コーチ)。8月末に茨城県で開催された「日韓中ジュニア交流競技大会」の韓国代表として単独で参加したが、U17日本代表に0-113と大敗するなど3戦全敗で帰国した。2回戦、伝統校の養正高が相手。養正は実力校のソウル大附属高や培材高を破っての出場だ。
 
 もう一つのブロックは開催地・忠清北道代表の忠北高が2回戦から。1回戦の仁川機械工業高、慶山高の実力校勝者と対戦する。準決勝は今季3位が2度の全南高と忠北か。

■決勝戦(10月26日)
◆養正高(ヤンジョン)15(10-0)10忠北高(忠清北道)
*養正2T1G1P、忠北2T

■準決勝戦(10月25日)
◆A富川北高(プチョンプック、京畿道)33(12-26)33養正高(ヤンジョン、ソウル市)
*富川5T4G、養正5T4G
*PG合戦1-3養勝利
*前半は養正ペースだった。10分HO2クォン・ジャンウクが最初の5ポインターとなった(GもCTB12ピョン・ジョンヨン成功)、7-0。2分後にはNO8朴ゴンウがT(12-0)へ。富川は16分CTB13アン・ジュンチョルがTを返す(GはFBユ・ジホ)12-7、さらに21分にはSO金チョルヨンがインゴールへ運びG成功で12-12と追いついた。
 しかし前半最後の10分間で養正はLO5シン・ヒョンス(21分)、29分FL6チャン・ミニョルが連続T(G成功)26-12と勝ち越した。
 後半、富川が16分にPR1李ミンギュのTで19-26とすると3分後SO金が再び同点につながるTを奪った。Gはユが確実に決めた(26-26)。24分、養正が試合を決めたかと思うTをCTB12ピョンがとりきった。Gも自ら成功33-26。しかし28分に富川PR1李が2回目の5ポインターとなりG成功で33-33で終えた。両雄の決着は規定でキック合戦となり養正3-1でノーサイドに。

◆B忠北高(忠清北道)33(12-0)7全南高(チョンナム、光州市)
*忠北5T4G、全南1T1G
*忠北は前半15分LO5朴ハンウンTで先制した。前半12-0も、後半1分すぎに全南WTB11朴スンボムがT返しG成功で12-7へ。しかし忠北が8分CTB13ホ・ドン、22分SO金ミン、27分WTB14金ソンジョンの3Tで制した(GはCTB12金チャンドゥル)。

■2回戦(10月23日)
◆A富川北高(プチョンプック、京畿道)43(14-0)5大邱商苑高(テグサンノン、大邱市)
*富川7T4G、大邱1T
*前半14分、富川PR1李ミンギュが先制T(GはFBユ・ジホ成功)。30分、SO金チョルヨンがTラインを越えGも決まり14-0で折り返した。
 後半は5分と9分にHOミン・ジンフンが連続T26-0と試合を決定づけた。さらに3Tを奪った。大邱は試合終了前28分にSOチャ・スンビンが5点を返した。

◆A養正高(ヤンジョン、ソウル市)34(19-7)22ミョンソク高(大田市)
*養正6T2G、ミョンソク3T2G1P
*前半3分養正がFB金ヨンヒョがTラインを越え先制した(GはCTB12ピョン・ジョンヨン)で7-0。12分にWTB11チャン・ジュンボム、19分NO8朴ゴンウが5ポインターとなり19-0とした。ミョンソクは23分WTB11金ミンソクがインゴールへ運び(Gは好調CTB13金ウィテ)7点を奪う。
 後半も開始直後に養正FB金がT、13分と27分はCTB13ユン・ヨンミンがTを決めた。ミョンソクも9分、23分とCTB12ナム・ヨンミンがTするも及ばず。

◆B全南高(チョンナム、光州市)22(0-14)14裡里工業高(イリコンゴ、全羅北道)
*全南4T2G、イリ2T2G
*前半はイリペース。14分にLO5ハ・ドンミン、23分FL6李ユンソンがT(GはSHチェ・デソン)し14-0とした。しかし後半2分に全南がFL7ヤン・スンホがT、G(WTB14李スンファン)で7-14へ。13分FLヤン連続Tで12-14と2点差へ。すると20分にWTB李が逆転Tを奪う、Gも自ら決めて19-14と主導権を握った。25分には李がPG成功で振り切った。

◆B忠北高(忠清北道)22-17慶山高(キョンサン、慶尚北道)

■1回戦(10月21日)
◆A1富川北高(プチョンプック、京畿道)36(12-0)7釜山体育高(釜山市)
*富川5T4G1P、釜山1T1G
*富川が前半14分PR3李ジェファン先制Tなど後半12分までに4T26-0で逃げ切った。

◆A2ミョンソク高(大田市)45(21-0)5珍島実高(チンドシル、全羅南道)
*ミョンソク7T5G、珍島1T
*ミョンソクは前半6分CTB12ナムヨンミンのT。CTB13金ウィテGで7-0とした。22分にナムの連続T、29分FB金ムグンTで21-0と差を広げた。後半も40秒WTB11金ミンソクのTなど4T24点を加え一蹴した。

◆B1裡里工業高(イリコンゴ、全羅北道)41(22-5)17天安五城/オソン高(忠清南道)
*イリ7T3G、オソン3T1G
*先制はオソンCTB13アン・ヨンジュンが前半7分のTで。しかしイリが3分後FL6李ウンソンTで同点、SHチェ・デソンGで7-5と逆転した。オソンは13分LO4ソ・ヒョンウ、17分ソ連続T、30分SHチェTなど加点した(22-5)。後半7分までにオソンが2Tし22-17と迫った。11分にイリCTB13金ユヒョンがTで突放すと17分、27分の2Tで41-17と制した。

◆B2仁川機械工業高(インチョンギゴ、仁川市)14(14-0)15慶山高(キョンサン、慶尚北道)
*仁川2T2G、慶山3T
*慶山は後半14分LO4チョン・ヒョンジン、22分PR3チャン・ホンギュのTで10-14とした。そして26分にSOクォン・ヨンビンが逆転Tで逃げ切った。

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October 13, 2018

韓電、余裕で11T75-21延世大下す。2018韓国国体初日10/12

<<韓国電力が大会2連覇狙う 2018韓国国体 「2018年第99回全国体育大会」>>
2018年、韓国国体に該当する「第99回全国体育大会」が、10月12日(金)から18日(木)まで、韓国南西部の全羅北道コチャン郡(高敞)総合運動場で開催。一般・大学、高校各12チームが参加しトーナメントで今季の韓国NO.1を決める。
 今年も在日選抜チームが参加しエキシビションで高麗大、慶煕大(キョンヒ)と対戦する。
☆第1日(2018年10月12日)、一般・大学1回戦4試合。ほぼクラブレベルの一般試合、唯一連覇を狙う韓国電力に大学王者・延世大が対戦。しかし前半開始38秒の韓電ノーホイッスルTなど計11T75-21で韓電が圧勝した。
 残り3試合も慶煕大(キョンヒ)が格下DKRCから12T78-11など見ても仕方ないレベルだった。

<一般・大学>
■決勝戦(10月18日)

■準決勝(10月16日)

■2回戦(10月14日)
◆A尚武(全北)-慶煕大(キョンヒ、京畿道)
*尚武

◆Aポスコ(慶尚北道)-釜山大(釜山市)

◆B現代グロービス(仁川市)-忠北ラグビー協会(忠清北道)

◆B檀国大(ダンクック、忠清南道)-韓国電力(全羅南道)

■1回戦(10月12日)
◆A①慶煕大(キョンヒ、京畿道)78(41-3)11DKRC(大邱市)
*慶煕大12T9G、DK1T2PG

◆A②釜山大(釜山市)75(35-12)17慶南ラグビー協会(慶尚南道)
*釜山11T10G、慶南3T1G
*大学B(2部)の釜山大がフィットネスで勝り圧勝した。前半5分、左CTB12金ホジュンが先制TとGを奪う。慶南が一度逆転も26分にCTB金が逆転T、Gするとそのまま大量点を奪う。金はハットトリックTを決めた。

◆B①忠北ラグビー協会(忠清北道)66(21-0)7大(田ラグビー協会(大田市)
*忠北10T8G、大田1T1G

◆B②韓国電力(全羅南道)75(35-7)21延世大(ソウル市)
*韓電11T10G、延世3T3G
*韓電が前半キックオフ後、延世陣へ入りわずか38秒で右CTB13金ソンスのノーホイッスルトライで幕開けした(Gは代表引退したSO呉ユンヒョンが成功)。その後も10分に左CTB12代表の金南郁(キム・ナンウク)、5分後dに代表LO5黄インジョ、20分金ソンス、28分再び黄と5トライを奪い35-0と試合の行方は決まった。
 延世は33分にラックサイドからFWが前進、最後はPR3カン・スンヒョクがTラインを越え35-7で後半へ。
 後半最初は延世が盛り返した。9分、自陣スクラムから韓電陣へ入る。韓電が2度反則をするとタップから速攻をしかけ左CTB12シン・ヒョンソンが5点を加えるTを奪った(35-14、Gは右WTB金ヨンファン)。
 韓電もしぶとい。リスタートから延世陣へ入るとLO黄が中央へハットトリックTを決める。18分に延世がTを返すと再びリスタートボールをつなぐ。22M外右スクラム、回ったところで代表FL6金玄樹(キム・ヒョンス)が持ちそのまま走りTした(47-21)。
 さらに23分、28分と左WTB代表の金洸民(キム・グァンミン)がTラインを越える。34分、延世陣スクラム、NO8代表の韓建圭(ハン・ゴンギュ)が自らボールを拾いゲインを突破、最後はWTB金のハットトリックTにつないだ。40分には左スクラムから韓が同じプレーで走る。FL金ヒョンスが11T目を左中間へ。Gは呉が右ブーツから蹴りだし10Gを決めた。

<高校>
■決勝戦(10月18日)

■準決勝(10月17日)

■2回戦(10月15日)
◆A裡里工業高(イリコンゴ、全羅北道)-A①勝者

◆A天安五城/オソン高(忠清南道)-A②勝者

◆B慶山高(キョンサン、慶尚北道)-B①勝者

◆B明錫高(ミョンソク、大田市)-B②勝者

■1回戦(10月12日)
◆A①養正高(ヤンジョン、ソウル市)-大邱商苑高(テグサンノン、大邱市)

◆A②忠北高(忠清北道)-仁川機械工業高(インチョンギゴ、仁川市)

◆B①珍島実高(チンドシル、全羅南道)-全南高(チョンナム、光州市)

◆B②白新高(ペクシン、京畿道)-釜山体育高(釜山市)

<日韓親善試合>
◆在日選抜-高麗大
◆在日選抜-慶煕大

<<韓国電力が2年ぶりV 2017韓国国体 「2017年第98回全国体育大会」>>
2017年、韓国国体に該当する「第98回全国体育大会」が、10月20日(金)から26日(木)まで、韓国中西部の忠清北道清州市/空軍士官学校運動場で行われた。一般・大学は10チーム、高校12チームが参加しトーナメントで今季の韓国NO.1を決めた。

<最終日>
☆第7日(10月26日)
 決勝2試合を行った。韓国電力が2年ぶりV
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 一般は20-19と韓国電力が、アジアセブンズ代表で奮闘したNO8韓建圭(ハン・コンギュ)の2Tで現代グロービスを逆転し1点リードして前半を終えた。
 後半8分に好調SO潤滑衡(オ・ユンヒョン)が3本目PGを決める(23-19)。28分HO17がピッチに立って2分後にTを奪った(28-19)。現代も32分にCTB12ムン・ジョンホT(GはFBシン・ミンス成功)で28-26と2点差に迫った。最後40分、韓電WTB11李ソンベがインゴールへ運びノーサイド。2年ぶりに覇権を奪回した。今季国内出場大会4冠を達成した。
 現代は2年連続準優勝で終えた。
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 高校は古豪・養正高(ヤンジョン)と忠北高(チュンブック)が対戦した。2014年大会と同じ顔合わせとなった(養正39-23で勝ち優勝)。養正が勝利し3年ぶりに王者へ復帰した。
*養正(黄黒)がラインアウトで競る
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 前半8分に養正FL6チャン・ミンヨルがTラインを越えた。Gはピョン・ジョンヨルが決めて先制(7-0)。16分ピョンがPGで3点を加点し折返した。
 後半、最初に忠北が8分、FB金チャンソンがTを奪い10-5へ。20分に養正もFL7ファン・ジョンウクが5ポインターとなり15-5と差を守る。忠北は試合終了前にWTB11李デヒがTしたが養正が逃げ切り王者をつかんだ。

<一般>
☆第5日(10月24日)
 準決勝2試合を行い韓国電力と現代グロービスが決勝へ進んだ。
 韓電は尚武(軍体育部隊)を前半5T29-13とリードし46-25で逃げ切った。
*韓電(紺)が今季3冠に王手
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現代Gも慶煕大(キョンヒ)に後半29-27と迫られたがCTB12ムン・ジョンホのハットトリックなど連続6T追加で67-27と圧勝した。
*現代(白)、後半11分から6連続Tを奪い2年連続の決勝へ
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☆第3日(10月22日)
 2回戦(準々決勝)4試合を行った。
 韓国電力は檀国大から10T8G奪い69-25で圧勝した。*檀国ラインアウト
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同じ柱の尚武(韓国軍体育部隊)と大会連覇を狙うポスコ建設は尚武WTB張容興(チャン・ヨンフン)が春のARC、9月10月アジアセブンズシリーズ好調を継続しハットトリックTを決めるなど36-15で下した。
*黒の尚武が攻め続けた
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 準決勝ではアジアセブンズシリーズ韓国代表の両チームメンバーが激突する。
 別の柱は慶煕大(キョンヒ)が地元・忠清北道ラグビー協会を65-20と一蹴した。
*エンジ(キョンヒ)が勝利
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現代グロービス(白)は延世大を46-17で制した。
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☆第1日(10月20日)
 1回戦2試合を行った。韓国電力が前後半17Tを奪い99-36で大学2部の圓光大(ウォンガン)を退けた。
*韓電NO8韓建圭(ハン・コンギュ)はアジアセブンズから戻ってもすぐに奮闘。2T奪った。
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 大學王者の延世大も2部釜山大を10T58-24で破った。
*延世(青)のアタック。
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☆展望
 今季は韓国電力が好調。3月の春季リーグ戦、7月の大統領旗選手権を制した。さらに8月、「全国7人制選手権1次大会」も優勝と出場した国内大会は3冠だ。
*春季リーグ戦決勝(白/韓電)
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 8月26日には来日し、九州電力と日韓電力親善試合を佐賀県で行った。九電が32-17で勝ったが、韓電も代表主将の右FL金昌珉(キム・ジョンミン)、代表左FL金玄樹(キム・ヒョンス)、6月に宗像サニックスブルースでSH研修をした前代表の朴玩龍(パク・ワンヨン)がトライするなど最後まで粘った。

 春のアジアチャンピオンシップ(ARC)の日韓戦では先発15人中6人、リザーブ1の計7人がメンバー入りしており選手層は国内一だ。また春はケガで代表入りを辞退したSO呉潤衡(オ・ユンヒョン)も復帰し九電戦では伸びのあるキックを見せていた。

 韓電は1回戦が大学2部の圓光大(ウォンガン)、2回戦大学1部檀国大とあたる。順当に勝ち上がり準決勝では 2回戦で対戦する昨年度王者のポスコ建設と尚武(韓国軍体育部隊)の勝者とぶつかる。
 ポスコは連覇を狙う。今季は春季リーグ戦で24-36韓電、53-61現代グロービスに敗れ3位だった。6月の全国種別大会も尚武に27-35と黒星。精彩を欠いている。

 尚武はBK陣の決定力で圧倒したい。ARCでブレイクしたWTB/FB張容興(チャン・ヨンフン)、WTB鄭演植(チョ-ン・ヨンシク)、FB李在馥(イ・ジェッブ)らが健在。
 9月の「アジアラグビーセブンズシリーズ2017第1戦 香港大会」には3人に加えHO/FL林峻煕(イム・ジュンヒ)、FLソン・ミンス、NO8金ヨハン、CTB李ジンギュ、WTB李ソクギュン、WTB張正珉(チャン・ジョンミン)、FBアンドレと10人が参加。特に鄭演植はセブンス6試合で韓国があげた21トライ中9トライを決めた。李在馥4、張容興3と続いた。
 尚武は昨年と同じく9月下旬から10月4日に流経大で事前合宿を行った。流経大A、Cチームなどと練習試合を戦った。

 韓電と尚武は9月23-24日の「アジアラグビーセブンズシリーズ2017第2戦 韓国大会」に主力が出場し優勝を遂げた。2018年ワールドカップ出場を決める「アジア第3戦 スリランカ大会」が国体直前の10月14-15日に行われる。両チームが主力を代表に出した場合、ケガなどの恐れもあるため他選手の仕上がりが鍵。
  
 もう一つのブロックは2回戦であたる昨年度準優勝の現代と延世大の勝者が決勝へ進むだろう。
現代は大量失点が多くディフェンスの整備が課題だ。延世は春季にライバル高麗大に敗れたもののソウル市代表を決める6月「ソウル市長旗大会」で20-12とリベンジし2年連続で出場権をつかんだ。8月は恒例の菅平合宿を実施し日本のチームと対戦。青学大に33-19で勝ったが、17-55近大、33-75日大と連敗した。

■決勝戦(10月26日)
◆韓国電力(全羅南道)35(20-19)26現代グロービス(仁川市)
*韓電4T3G3P、現代4T3G
*得点経過{前半}5分韓電SC呉潤衡PG(3-0)。8分韓電SO呉PG(6-0)。10分現代FL6チョン・ヒョジンT、G/FBシン・ミンス(6-7逆転)。17分現代SO朴ホンシクT、Gシン(6-14)。28分韓電NO8韓建圭(ハン・コンギュ)T、G呉(13-14)。33分韓電NO8韓建圭(ハン・コンギュ)T、G呉(20-14逆転)。40分現代NO8朴ジュンヨンT(20-19)。
{後半}8分韓電SO呉PG(23-19)。28分韓電HO17金ソンテT(28-19)。32分現代CTB12ムン・ジョンホT、Gシン(28-26)。40分韓電WTB11李ソンベT、G呉(35-26)

■準決勝戦(10月24日)
◆A韓国電力(全羅南道)46(29-13)25尚武(大田市)
*韓電6T5G2P、尚武4T1G1P
*アジアセブンズ代表(A7)の対戦は韓電が制した。前半3分に尚武がA7FB李在馥(イ・ジェボック)のPGで先制した。韓電も10分A7で闘志を見せたNO8韓建圭(ハン・コンギュ)が逆転T、GはSO呉潤衡(オ・ユンヒョン)成功で7-3。21分呉PG、23分FBベテラン前代表・金グンヒョン、28分CTB12前代表ユ・チョルギュがTラインを越えた(22-5)。32分は代表HO金執(キム・ジップ)がTし(G成功)29-5と突き放す。尚武も36分A7FL7林峻煕(イム・ジュンヒ)がT、40分FB李PGで10点を返し29-13で折り返した。
 後半、最初に加点は韓電。4分HO金が2本目の5ポインター(G成功)36-13へ。10分尚武はFB李が意地のTを返す(36-18)。18分韓電呉PGで39-18とすると20分に尚武WTB11金ジョンミンがT(G成功)39-25と諦めない。しかし23分に韓電NO8韓が試合を決めるTで46-25で振り切った。

◆B現代グロービス(仁川市)67(24-20)27慶煕大(キョンヒ、京畿道)
*現代10T7G1P、慶煕3T3G2P
*前半は現代が17-13からLO5チェ・ガンサン(代表)T、G成功で24-13とすると40分にキョンヒLO4もTし24-20と4点差で終えた。
 後半開始50秒で現代WTB11カン・ジングがTラインを越えるも6分にキョンヒLOカンが2本目のT(GはFB金ギミン)29-27と迫った。しかしここまで。現代は11分CTB12ムン・ジョンホがTすると18分PR1チョ・ジンヒョン(前秋田NB、代表)、23分WTB11カン、26分と30分はムン(ハットトリック)、33分締めのWTB14イム・ドンゴン6連続Tを奪い40点差67-27で終えた。

■2回戦(10月22日)
◆A尚武(大田市)36(14-10)15ポスコ建設(慶尚北道)
*尚武5T4G1P、ポスコ2T1G1P
*尚武がエースWTB14張容興(チャン・ヨンフン)の走りで決めた。前半5分にポスコSO呉ジミョン(前代表)がPGで先制。13分に尚武は張がTし逆転(GはSO李ショクギュ成功7-3)。19分にはCTB13金ソングがTラインを越え14-3とした。ポスコも39分SO呉がT&Gで14-10と折返した。しかし尚武・張が後半開始39秒でインゴールへ運ぶ。13分CTB金も2本目Tで26-10へ。ポスコが1T返したあと40分に張がハットトリックTで締めくくった。

◆A韓国電力(全羅南道)69(31-6)25檀国大(ダンクック、忠清南道)
*韓電10T8G1P、檀国2T1G1PT2P
*韓電が前半で決めた。7分にアジアセブンズ代表FL6FL金玄樹(キム・ヒョンス)が先制T(GはSO呉潤衡/オ・ユンヒョン成功)。17分はWTB14ユ・ヒボムTで12-0とした。21分檀国はWTB14チョン・ゴムクがPGで3点を返す。23分韓電LO5チョン・デヨク、32分にベテランFB金グンヒョン、37分PR1金ソンテがTで31-3へ。檀国1T返したが31-6で終えた。
 後半もアジアセブンズ代表FL7金昌珉(キム・ジョンミン)が11分、FL6金14分とTラインを越え後半も5T加え、残り10分で檀国1PT2Tを与えるも69-25で圧勝した。

◆B慶煕大(キョンヒ、京畿道)65(40-3)20忠北ラグビー協会(忠清北道)
*慶煕9T7G、忠北3T1G1P
*開始55秒で慶煕SOチョン・ホチャンがTするとチョンの2本目T(26分)、8分FL7チェ・チョンウンなど6T5G奪い前半で決めた。地元・忠北は前半SO金サンギPG、後半3T返したが敗退した。

◆B現代グロービス(仁川市)46(24-7)17延世大(ソウル市)
*現代7T4G1P、延世3T1G
*現代は前半5分SO朴フンシクがTとGし7-0先制した。さらに13分WTB11カン・ジング、17分SO朴が連続Tした。延世も33分にPR1金ウンシクTするも38分に現代FL6チョン・ヒョジンがTで24-7で前半終了。
 後半も27秒現代朴がハットトリックTを奪うなど3T追加で4強入りした。

■1回戦(10月20日)
◆A1韓国電力(全羅南道)99(48-17)36圓光大(ウォンガン、全羅北道)
*韓電17T7G、ウォンガン6T3G
*韓電が前半2分WTB11李ソンベのTを手始めに前半だけで李3Tなど8T48点。後半も9Tを積み重ねた。アジアセブンズ出場のCTB/WTB2人(金グァンミン、金ソンス)はリザーブで出場せず休ませた。一方、格下ウォンガンに6T献上するなど緩みが見えた。

◆B1延世大(ソウル市)58(34-0)24釜山大(釜山市)
*延世10T4G、釜山4T2G
*延世は前半1分にNO8金ヘヨンの先制T。12分、20分CTB12ソ・ジョンハク連続Tなど34-0で試合を決めた。釜山は後半18分からLO5李テヒョン2Tなど4T返す健闘。

<高校>
☆第5日(10月25日)
 高校準決勝。
 大会3連覇を狙う富川北高と古豪・養正高(ヤンジョン)は33-33で引き分け。PG合戦で養正3-1で決勝へ。
*養正高(黄黒)が制した
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もう1試合は忠北高(白)が後半8分12-7から3Tを奪い33-7で全南高を退けた。
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☆第4日(10月23日)
 高校2回戦(準々決勝)4試合を行った。
 3連覇と今季3冠をかける富川北高は7T43-5で大邱商苑高(テグサンウォン)を圧倒した。
*富川(青赤)が3連覇に近づいた。
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古豪・養正高(ヤンジョン)は昨年度準優勝、今季2冠のミョンソク高を34-22で振り切った。ケガ人が多いミョンソクはこの試合17人で戦った。
*養正(黄黒)が4強へ
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 もう一つの柱は、全南高は裡里工業高(イリコンゴ)を後半逆転22-14(前半0-14)で4強へ。
*全南が鮮やかな逆転勝利
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忠北高、慶山高(キョンサン)は22-17で忠北が接戦を制した。準決勝へ10月25日。
*忠北(白)が強豪対決に勝利
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☆第2日(10月21日)
 高校1回戦4試合を行った。
 大会3連覇を狙う富川北高は釜山体育高を36-7と勝利。
*青=富川
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今季2冠のミョンソク高(昨年2位)も45-5珍島実高を下し順調に2回戦へ。
*グレー=ミョンソク
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ほかは裡里工業高(イリコンゴ、全羅北道)41-17(天安五城/オソン高)、
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慶山高(キョンサン/赤)は後半、仁川機械工業高に逆転し15-14で勝った。
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☆展望
 昨年度優勝の富川北高と準優勝ミョンソク高が同じブロックに入った。
 大会3連覇を狙う富川は1回戦で釜山体育高、2回戦大邱商苑高と格下とあたる。今季も全国種別(6月)、文化観光部長官旗(8月)の大会で2冠を獲得している。
 ミョンソクも今季2冠で国体優勝が悲願だ。
*春季Vミョンソク
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 しかしケガ人が多い。文化観光部大会で主力の「PR1、3にLO4、5。SO10がケガをして秋も厳しい」(元クボタ、リコーLOの金泳男コーチ)。8月末に茨城県で開催された「日韓中ジュニア交流競技大会」の韓国代表として単独で参加したが、U17日本代表に0-113と大敗するなど3戦全敗で帰国した。2回戦、伝統校の養正高が相手。養正は実力校のソウル大附属高や培材高を破っての出場だ。
 
 もう一つのブロックは開催地・忠清北道代表の忠北高が2回戦から。1回戦の仁川機械工業高、慶山高の実力校勝者と対戦する。準決勝は今季3位が2度の全南高と忠北か。

■決勝戦(10月26日)
◆養正高(ヤンジョン)15(10-0)10忠北高(忠清北道)
*養正2T1G1P、忠北2T

■準決勝戦(10月25日)
◆A富川北高(プチョンプック、京畿道)33(12-26)33養正高(ヤンジョン、ソウル市)
*富川5T4G、養正5T4G
*PG合戦1-3養勝利
*前半は養正ペースだった。10分HO2クォン・ジャンウクが最初の5ポインターとなった(GもCTB12ピョン・ジョンヨン成功)、7-0。2分後にはNO8朴ゴンウがT(12-0)へ。富川は16分CTB13アン・ジュンチョルがTを返す(GはFBユ・ジホ)12-7、さらに21分にはSO金チョルヨンがインゴールへ運びG成功で12-12と追いついた。
 しかし前半最後の10分間で養正はLO5シン・ヒョンス(21分)、29分FL6チャン・ミニョルが連続T(G成功)26-12と勝ち越した。
 後半、富川が16分にPR1李ミンギュのTで19-26とすると3分後SO金が再び同点につながるTを奪った。Gはユが確実に決めた(26-26)。24分、養正が試合を決めたかと思うTをCTB12ピョンがとりきった。Gも自ら成功33-26。しかし28分に富川PR1李が2回目の5ポインターとなりG成功で33-33で終えた。両雄の決着は規定でキック合戦となり養正3-1でノーサイドに。

◆B忠北高(忠清北道)33(12-0)7全南高(チョンナム、光州市)
*忠北5T4G、全南1T1G
*忠北は前半15分LO5朴ハンウンTで先制した。前半12-0も、後半1分すぎに全南WTB11朴スンボムがT返しG成功で12-7へ。しかし忠北が8分CTB13ホ・ドン、22分SO金ミン、27分WTB14金ソンジョンの3Tで制した(GはCTB12金チャンドゥル)。

■2回戦(10月23日)
◆A富川北高(プチョンプック、京畿道)43(14-0)5大邱商苑高(テグサンノン、大邱市)
*富川7T4G、大邱1T
*前半14分、富川PR1李ミンギュが先制T(GはFBユ・ジホ成功)。30分、SO金チョルヨンがTラインを越えGも決まり14-0で折り返した。
 後半は5分と9分にHOミン・ジンフンが連続T26-0と試合を決定づけた。さらに3Tを奪った。大邱は試合終了前28分にSOチャ・スンビンが5点を返した。

◆A養正高(ヤンジョン、ソウル市)34(19-7)22ミョンソク高(大田市)
*養正6T2G、ミョンソク3T2G1P
*前半3分養正がFB金ヨンヒョがTラインを越え先制した(GはCTB12ピョン・ジョンヨン)で7-0。12分にWTB11チャン・ジュンボム、19分NO8朴ゴンウが5ポインターとなり19-0とした。ミョンソクは23分WTB11金ミンソクがインゴールへ運び(Gは好調CTB13金ウィテ)7点を奪う。
 後半も開始直後に養正FB金がT、13分と27分はCTB13ユン・ヨンミンがTを決めた。ミョンソクも9分、23分とCTB12ナム・ヨンミンがTするも及ばず。

◆B全南高(チョンナム、光州市)22(0-14)14裡里工業高(イリコンゴ、全羅北道)
*全南4T2G、イリ2T2G
*前半はイリペース。14分にLO5ハ・ドンミン、23分FL6李ユンソンがT(GはSHチェ・デソン)し14-0とした。しかし後半2分に全南がFL7ヤン・スンホがT、G(WTB14李スンファン)で7-14へ。13分FLヤン連続Tで12-14と2点差へ。すると20分にWTB李が逆転Tを奪う、Gも自ら決めて19-14と主導権を握った。25分には李がPG成功で振り切った。

◆B忠北高(忠清北道)22-17慶山高(キョンサン、慶尚北道)

■1回戦(10月21日)
◆A1富川北高(プチョンプック、京畿道)36(12-0)7釜山体育高(釜山市)
*富川5T4G1P、釜山1T1G
*富川が前半14分PR3李ジェファン先制Tなど後半12分までに4T26-0で逃げ切った。

◆A2ミョンソク高(大田市)45(21-0)5珍島実高(チンドシル、全羅南道)
*ミョンソク7T5G、珍島1T
*ミョンソクは前半6分CTB12ナムヨンミンのT。CTB13金ウィテGで7-0とした。22分にナムの連続T、29分FB金ムグンTで21-0と差を広げた。後半も40秒WTB11金ミンソクのTなど4T24点を加え一蹴した。

◆B1裡里工業高(イリコンゴ、全羅北道)41(22-5)17天安五城/オソン高(忠清南道)
*イリ7T3G、オソン3T1G
*先制はオソンCTB13アン・ヨンジュンが前半7分のTで。しかしイリが3分後FL6李ウンソンTで同点、SHチェ・デソンGで7-5と逆転した。オソンは13分LO4ソ・ヒョンウ、17分ソ連続T、30分SHチェTなど加点した(22-5)。後半7分までにオソンが2Tし22-17と迫った。11分にイリCTB13金ユヒョンがTで突放すと17分、27分の2Tで41-17と制した。

◆B2仁川機械工業高(インチョンギゴ、仁川市)14(14-0)15慶山高(キョンサン、慶尚北道)
*仁川2T2G、慶山3T
*慶山は後半14分LO4チョン・ヒョンジン、22分PR3チャン・ホンギュのTで10-14とした。そして26分にSOクォン・ヨンビンが逆転Tで逃げ切った。

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October 12, 2018

TL1-8位トーナメントにR神戸、トヨタ、サントリー。Wはヤマハ、リコー、クボタが進出 2018/10/13-14

『2018年TLが8月31日(土)に開幕、今週末(10月13日~)はリーグ戦残り2試合となった』
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 今季は2019W、サンウルブズ準備のためレッド、ホワイトカンファレンス内で7試合行う。11月のウィンドマウス期間は中断し12月1日から順位慶ってい戦を行い年内12月15日で終了する。
 11月中は「TLカップ2018-2019」を行う。

<<TL>>
{レッドR}
■Rサントリー(21P、17年①位)、神戸製鋼(25、⑤)、トヨタ自動車(22、④)、NTTコム(14、⑨)、豊田自動織機(12、⑫)、NEC(14、⑧)、宗像サニックス(0、⑬)、日野(6、TCL②)

{ホワイトW}
■Wパナソニック(22、②位)、ヤマハ(24、③)、リコー(19、⑦)、クボタ(18、⑪)、東芝(12、⑥)、
キヤノン(12、⑩)、コカ・コーラ(0、⑭)、ホンダ(9、TCL①)

<<TL>>
{第6週10月13日}
 R1位神戸は豊田自動織機を10T66-37、2位トヨタ自動車はNTTコムと38-36、3位サントリーは宗像サニックスから5T40-18で破り4位以内を決めた。4位を巡ってはNコム14、織機12にNECが日野を38-12でBPを得て14となり絡む。
 W1位パナソニックは難敵リコーに17-26で1敗。リコーも勝点4を得て19で4位以内を決めた。ヤマハも4位狙いのキヤノンを52-17で一蹴。東芝は4位クボタに24-26で敗れた。クボタが勝点を18まで伸ばし4位以内を確定。東芝は脱落。

■R/トヨタ自動車38(26-22)36NTTコム(10月13日、秩父宮)
*トヨタ6T4G(22)、コム5T4G1PG(14)
◎トヨタPR崔凌也(サイ・ルンヤ)、(17-、筑波大・東福岡高・九州朝鮮中)
◎トヨタSO金典弘(キム・ジョノン)(18-、東海大、大阪朝鮮高)
◎コムHO16白隆尚(ハク・タカヨシ)(12-啓光学園・帝京大)なし
◎コムFL7金正奎(キン・ショウケイ)、(14-常翔啓光学園・早稲田大)80分。一時HIA
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◎コムLO金嶺志(キム・リョンジ)、(17-、東京朝鮮高・帝京大)
Comkrj
◎コムCTB/WTB諸葛彬(チェガル・ビン)제갈빈JEGAL BIN(14-、ソウル大附属高・延世大・尚武)
Comcgb
*2016年10月試合中に脳梗塞発症リハビリ➡17チームスタッフ

■R/神戸製鋼66(42-16)37豊田自動織機(金鳥)
*神戸10T8G(25)、織機4T4G3PG(12)
◎神戸LO4張碩煥(チャン・ソクファン)JANG SEOKHWAN장석환(16-、延世大・14-15尚武)後半24分
Kobjsh
◎神戸SH梁正秋(リャン・ジョンチュ)、(15-、大阪朝鮮高・京都産業大)
Kobeshytj

■R/サントリー40(19-8)18宗像サニックス(グローバル)
*サントリー5T4G1PT(21)、サニックス2T1G2PG(0)
◎SAN/PR18申東ウォン(シン・ドンウォン)신동원ウォン=冫原(15-、NZ/クライストチャーチ・ボーイズ高・08-12福岡サニックス・13-サントリー・14-近鉄)後半25分P3
Snxsdw
◎SAN/SO/CTB/WTB王授榮(ワン・スヨン)、(14-、三重・朝明高・大阪体育大3年中退・14末からサニックス)
Snxwsy
◎SAN/HO2王鏡聞(ワン・キョンムン)왕경문(18-サニックス、14-近鉄、三重・朝明高-韓国・養正中・大阪体大)後半25分
Snxwondw

■R/NEC38(21-7)12日野(柏の葉)
*NEC6T4G(14)、日野2T1G(6)
◎NEC/LO李珍錫(イ・ジンソック)(17-、ポスコ・尚武)
Neclmsk
◎日野PR金光植(キム・グァンシク)김광식KIM KWANGSIK(16-、慶山高・高麗大・ポスコ建設・12-13NEC
14-15ホンダ)
Hnkgs2
◎日野FL李淳也(リ・ジュンヤ)、(16-、常翔啓光学園・15天理大)
◎日野WTB14鄭演植(チョン・ヨンシク)정연식(18-日野、16-尚武、12-高麗大)後半26分T
181013hncys

■W/パナソニック17(17-12)26リコー(太田)
*パナ3T1G(22)、リコー4T3G(19)
*リコーが後半9分同点T、勝ち越しGで17-19にさらに1T1G7点を加え逃げ切った。14年ぶりのパナ戦勝利。
◎パナFL/LO劉永男(ユ・ヨンナム)유영남(18からコーチ兼任、08-、仁川機械工高・檀国大・尚武)
Panayyn187
◎パナCTB権裕人(コン・ユイン)、(15-、大阪朝鮮高・帝京大)
Panakyi18
◎リコーCTB金宣求(キム・ソング)김선구、(18-、16-尚武、12-延世大、ソウル大附属高・中)
「プレー技術の向上よりもラグビーを考えることを学んでいます」
18rcksg

■W/ヤマハ発動機52(33-10)17キヤノン(秩父宮)
*ヤマハ8T6G(24)、キヤノン3T1G(12)

■W/クボタ26(11-21)24東芝(いわき)
*クボタ3T1G3PG(18)、東芝3T3G1PG(12)
◎クボタLO4金昊範(キム・ホボム)、KIM HOBUM 김호범(15-、檀国大・14尚武)後半37分
1898khb2
◎クボタHO/PR羅官榮(ナ・グァンヨン)나관영、(18-、16-尚武、12-延世大、ソウル大附属高・中)
Dsc_0273
◎クボタLO孫昇巳(ソン・スンギ、18-、日本大、大阪朝鮮高)
Kbtssg187
◎東芝LO/FL李聖彰(リ・ソンチャン)(14-、東京朝鮮高・帝京大)
Tsblsc
◎東芝P金寛泰(キム・ガンテ)(15-、大阪朝鮮高・関西学院大)
Tsbkgt18
◎東芝LO梁大炴(ヤン・デヨン)양대영、(18-東芝、16-尚武、12-高麗大、富川北高・中)
Tsbydy18

■W/ホンダ52(26-10)31コカ・コーラ(長崎)
*ホンダ8T6G(9)、コーラ4T4G1PG(0)
◎ホンダSO/CTB朴成基(パク・ソンギ)、(15-、大阪朝鮮高・帝京大)
Hndpsg1891
◎ホンダSO/CTB具智允(グ・ジユン)구지윤、(16-、日本文理高・拓殖大)
「今はBチーム。調子はいいです」
Hndgjyun1891
◎ホンダPR具智元(グ・ジウォン)구지원(17-、日本文理高・拓殖大、18SW&日本代表、16SW、17SW&日本代表候補)ケガ3カ月かかる、11月復帰か?
1867jwn1
*8/18のNEC練習試合で左膝靭帯損傷。2-3カ月治療に

<<TCL>>
{第4週10月20-21日}
■NTTドコモ-九州電力(20日、万博)
*ドコモ(19)、九電(4)
◎ドコモSO/CTB金勇輝(キム・ヨンヒ)、(15-、大阪朝鮮高・法政大)
Dcmct13kyh181
◎ドコモPR趙隆泰(チョ・リュンテ)、(17-、大阪朝鮮高・同志社大)
Dcmpcryt182
◎ドコモFL李智栄(リ・チヨン)、(17-、大阪朝鮮高・京都産業大)
Dcmlcy
◎ドコモLO/FL朴淳彩(パク・スンチェ)박순채PARK SOONCHAI(14-、仁川機械工高・慶煕大(キョンヒ)・尚武・ポスコ建設・12サントリー)
Dcmlpsc18
◎ドコモWTB/FB張成民(チャン・ソンミン)창성민JANG SEONGMIN(17-高麗大・尚武)
Dcmchan
◎ドコモPR張泰立育(チャン・テユク)(12-、大阪朝鮮高・関西学院大)
◎ドコモPR17金廉(キム・リョム)在日、(18-、帝京大、大阪朝鮮高)後半16分P3
Teikyokr


■釜石SW-中国電力(広島コーラ)
*釜石(6)、中国電(0)

■近鉄-三菱重工相模原(21日、秩父宮)
*近鉄(20)、三菱(14)
◎近鉄SH金哲元(キム・チョルウォン)김철원(07-韓国/養正高・朝明高・大阪体大、07年W杯日本代表、TL16年に100CAP)
1007kcw1
107pkkim
「もっとSOと僕がコミュニケーションしないと」
◎近鉄CTB朴ハンギョル박한결、(18-、16-尚武、延世大)
1007phg1
「DFに集中」
◎三菱PR成昴徳(ソン・アンドク)성앙덕、(14-、06-13近鉄、大阪朝高・帝京大)
Mtbpr3snd181
◎三菱PR李成鏞(リ・ソンヨン)在日、(18-、帝京大、大阪朝鮮高)
Mtbplsy182

■マツダ-栗田工業(栗田)
*マツダ(5)、栗田(9)
◎マツダCTB李修平(リ・スピョン)이수평(13-、大阪・日新高、大阪体育大12六甲クラブ、16韓国代表)
Mzdlsp1_3
◎マツダLO南宗成(ナム・ジョンソン)남종성NAM JONGSONG(15-、大阪朝鮮高・明治大、16韓国代表)
Mzdnjs

■九州電力5(5-12)17栗田工業(九電)
*九電1T(4)、栗田3T1G(9)
◎栗田PR1金亨志(キム・ヒョンジ)、(16-、大阪朝鮮高・15京産大)後半28分まで
Krtp1khj182

<<TE>>
{第5週10月13-14日}
■東京ガス17(7-14)22ヤクルト(10月13日、ガス)
*ガス2T2G1PG(20)、ヤクルト3T2G1PG(24)
◎ガスCTB金淳英(キム・スンヨン)、(18-、関西学院大、大阪朝高)前半13分
◎ヤクルトPR金弘泰(明大、大阪朝高)なし

■清水建設26(19-0)18セコム(セコム)
*清水4T3G(24)、セコム2T1G2PG(16)

■横河武蔵野-秋田NB(14日、横河)
*横河(10)、秋田(4)
◎LO延権佑(ヨン・グォンウ)연권우(18-FWコーチ、11-17、忠北高・高麗大・07横河・09尚武・11復帰)
17910ykgwygw
◎秋田SH21李仁済(関東学大)

■日本IBM-クリーンファイターズ(八千代IBM)
*IBM(0)、クリーン(0)

■明治安田生命-船岡自衛隊(明治)
*明治(8)、船岡(0)

<<TW>>
{第4週10月20日}
■リコーJAP(JR西)
■JR西日本-豊田通商
◎西日本PR張和裕(チャン・ファユン)장화유、(12-、大阪朝鮮高・同志社大)
◎西日本SO/CTB鄭宏基(チョン・ガンギ)、(15-、大阪朝鮮高・近畿大)
◎西日本SO/CTB金成志(キム・ソンジ)、(17-、大阪朝鮮高・東海大)

■大阪府警-島津製作所(島津)
◎島津SH21李翔大(リ・サンテ)、(17-、大阪朝鮮高・日本大)
◎島津PR1李隆周(天理大)

■大阪ガス-ユニチカ(三菱京都)

<<トップキュウシュウ>>
{第5週10月14日}
■JR九州-新日鐵住金八幡(Gアリーナ)
*JR、八幡

■鹿児島銀行-三菱重工長崎(国分)

{第6週10月21日}
■福岡銀行-鹿児島銀行(福銀)

■新日鐵住金八幡-三菱重工長崎(本城)
*八幡

☆☆2018年10月6-8日☆☆
<<TL>>
{第5週10月6-7日}
 R1位神戸は新昇格・日野を迎える。前半から圧倒12T74-10で4勝目1位に。日野は新加入韓国代表WTB鄭演植が公式戦2試合目、前半36分初トライを右中間へ決めた。3位サントりーは35-24今季、粘りのある豊田自動織機を振り切った。2位はトヨタ自動車(18)。
 W1位パナソニックも再昇格・ホンダ戦、41-12で」寄せ付けず総勝点22とした。
■R/トヨタ自動車52(17-7)7宗像サニックス(10月6日、グローバル)
*トヨタ8T6G(18)、サニックス1T1G(0)
◎トヨタPR崔凌也(サイ・ルンヤ)、(17-、筑波大・東福岡高・九州朝鮮中)
◎トヨタSO金典弘(キム・ジョノン)(18-、東海大、大阪朝鮮高)
◎SAN/PR18申東ウォン(シン・ドンウォン)신동원ウォン=冫原(15-、NZ/クライストチャーチ・ボーイズ高・08-12福岡サニックス・13-サントリー・14-近鉄)後半17分P3
Snxsdw
◎SAN/SO/CTB/WTB王授榮(ワン・スヨン)、(14-、三重・朝明高・大阪体育大3年中退・14末からサニックス)
Snxwsy
◎SAN/HO2王鏡聞(ワン・キョンムン)왕경문(18-サニックス、14-近鉄、三重・朝明高-韓国・養正中・大阪体大)後半20分まで
Snxwondw

■R/神戸製鋼74(36-10)10日野(10月7日、金鳥)
*神戸12T7G(20)、日野1T1G1PG(6)
◎神戸LO4張碩煥(チャン・ソクファン)JANG SEOKHWAN장석환(16-、延世大・14-15尚武)後半13分まで
Kobjsh
◎神戸SH梁正秋(リャン・ジョンチュ)、(15-、大阪朝鮮高・京都産業大)
Kobeshytj
◎日野PR金光植(キム・グァンシク)김광식KIM KWANGSIK(16-、慶山高・高麗大・ポスコ建設・12-13NEC
14-15ホンダ)
Hnkgs2
◎日野FL李淳也(リ・ジュンヤ)、(16-、常翔啓光学園・15天理大)
◎日野WTB14鄭演植(チョン・ヨンシク)정연식(18-日野、16-尚武、12-高麗大)前半36分T。後半4分まで
Hncys1871

■R/サントリー35(21-3)24豊田自動織機(山梨・中銀)
*サントリー5T5G(16)、織機3T3G1PG(12)

■R/NTTコム31(14-31)34NEC(柏の葉)
*Nコム5T3G(13)、NEC4T4G2PG(9)
◎コムHO16白隆尚(ハク・タカヨシ)(12-啓光学園・帝京大)後半27分H2
◎コムFL7金正奎(キン・ショウケイ)、(14-常翔啓光学園・早稲田大)
Dsc_1006
◎コムLO金嶺志(キム・リョンジ)、(17-、東京朝鮮高・帝京大)
Comkrj
◎コムCTB/WTB諸葛彬(チェガル・ビン)제갈빈JEGAL BIN(14-、ソウル大附属高・延世大・尚武)
Comcgb
*2016年10月試合中に脳梗塞発症リハビリ➡17チームスタッフ
◎NEC/LO李珍錫(イ・ジンソック)(17-、ポスコ・尚武)
Neclmsk

■W/パナソニック41(19-12)12ホンダ(10月6日、西京極)
*パナ7T3G(22)、ホンダ2T1G(4)
◎パナFL/LO劉永男(ユ・ヨンナム)유영남(18からコーチ兼任、08-、仁川機械工高・檀国大・尚武)
Panayyn187
◎パナCTB権裕人(コン・ユイン)、(15-、大阪朝鮮高・帝京大)
Panakyi18
◎ホンダSO/CTB22朴成基(パク・ソンギ)、(15-、大阪朝鮮高・帝京大)後半23分SO
Hndpsg1891
◎ホンダSO/CTB具智允(グ・ジユン)구지윤、(16-、日本文理高・拓殖大)
「今はBチーム。調子はいいです」
Hndgjyun1891
◎ホンダPR具智元(グ・ジウォン)구지원(17-、日本文理高・拓殖大、18SW&日本代表、16SW、17SW&日本代表候補)ケガ3カ月かかる、11月復帰か?
1867jwn1
*8/18のNEC練習試合で左膝靭帯損傷。2-3カ月治療に

■W/ヤマハ発動機27(15-7)7東芝(ヤマハ)
*ヤマハ4T2G1PG(19)、東芝1T1G(11)
◎東芝LO/FL李聖彰(リ・ソンチャン)(14-、東京朝鮮高・帝京大)
Tsblsc
◎東芝P金寛泰(キム・ガンテ)(15-、大阪朝鮮高・関西学院大)
Tsbkgt18
◎東芝LO梁大炴(ヤン・デヨン)양대영、(18-東芝、16-尚武、12-高麗大、富川北高・中)
Tsbydy18

■W/リコー16(10-12)22クボタ(天理親里)
*リコー1T1G3PG(15)、クボタ3T2G1PG(14)
◎リコーCTB金宣求(キム・ソング)김선구、(18-、16-尚武、12-延世大、ソウル大附属高・中)
「プレー技術の向上よりもラグビーを考えることを学んでいます」
18rcksg
◎クボタLO4金昊範(キム・ホボム)、KIM HOBUM 김호범(15-、檀国大・14尚武)後半22分まで
1898khb2
◎クボタHO/PR羅官榮(ナ・グァンヨン)나관영、(18-、16-尚武、12-延世大、ソウル大附属高・中)
Dsc_0273
◎クボタLO孫昇巳(ソン・スンギ、18-、日本大、大阪朝鮮高)
Kbtssg187

■W/キヤノン43(33-12)24コカ・コーラ(鵜住居)
*キヤノン7T4G(12)、コーラ4T2G(0)

<TCL>>
{第4週10月-7日}
■三菱重工相模原24(24-5)23マツダ(10月6日、山口・維新)
*三菱4T2G(104)、マツダ3T1G2PG(5)
◎三菱PR3成昴徳(ソン・アンドク)성앙덕、(14-、06-13近鉄、大阪朝高・帝京大)80分
Mtbpr3snd181
◎三菱PR17李成鏞(リ・ソンヨン)在日、(18-、帝京大、大阪朝鮮高)なし
Mtbplsy182

◎マツダCTB13李修平(リ・スピョン)이수평(13-、大阪・日新高、大阪体育大12六甲クラブ、16韓国代表)後半32分まで
Mzdlsp1_3
◎マツダLO19南宗成(ナム・ジョンソン)남종성NAM JONGSONG(15-、大阪朝鮮高・明治大、16韓国代表)後半20分NO8
Mzdnjs

■九州電力5(5-12)17栗田工業(九電)
*九電1T(4)、栗田3T1G(9)
◎栗田PR1金亨志(キム・ヒョンジ)、(16-、大阪朝鮮高・15京産大)後半28分まで
Krtp1khj182

■NTTドコモ52(21-17)27釜石SW(7日、鵜住居復興)
*ドコモ8T6G(19)、釜石4T2G1PG(6)
◎ドコモSO/CTB金勇輝(キム・ヨンヒ)、(15-、大阪朝鮮高・法政大)
Dcmct13kyh181
◎ドコモPR趙隆泰(チョ・リュンテ)、(17-、大阪朝鮮高・同志社大)
Dcmpcryt182
◎ドコモFL李智栄(リ・チヨン)、(17-、大阪朝鮮高・京都産業大)
Dcmlcy
◎ドコモLO/FL朴淳彩(パク・スンチェ)박순채PARK SOONCHAI(14-、仁川機械工高・慶煕大(キョンヒ)・尚武・ポスコ建設・12サントリー)
Dcmlpsc18
◎ドコモWTB/FB張成民(チャン・ソンミン)창성민JANG SEONGMIN(17-高麗大・尚武)
Dcmchan
◎ドコモPR張泰立育(チャン・テユク)(12-、大阪朝鮮高・関西学院大)
◎ドコモPR17金廉(キム・リョム)在日、(18-、帝京大、大阪朝鮮高)後半16分P3
Teikyokr

■近鉄55(21-0)0中国電力(万博)
Ktmtry
Kt14try3
*近鉄9T5G(20)、中国電(0)
◎近鉄SH9金哲元(キム・チョルウォン)김철원(07-韓国/養正高・朝明高・大阪体大、07年W杯日本代表、TL16年に100CAP)後半12分まで
1007kcw1
107pkkim
「もっとSOと僕がコミュニケーションしないと」
◎近鉄CTB11朴ハンギョル박한결、(18-、16-尚武、延世大)
1007phg1
「DFに集中していました」

<<TE>>
{第4週10月6-8日}
■東京ガス33(14-17)27セコム(10月6日、セコム)
*ガス5T4G(19)、セコム3T3G2PG(16)
◎ガスCTB13金淳英(キム・スンヨン)在日、(18-、関西学院大、大阪朝高)80分

■清水建設38(24-5)12横河武蔵野(横河)
*清水6T4G(20)、横河2T1G(10)
◎LO延権佑(ヨン・グォンウ)연권우(18-FWコーチ、11-17、忠北高・高麗大・07横河・09尚武・11復帰)
17910ykgwygw

■ヤクルト90(45-10)17日本IBM(7日、ヤクルト)
*ヤクルト14T10G(20)、IBM2T2G1PG(0)
◎ヤクルトPR18金弘泰(明大、大阪朝高)後半21分からP1

■明治安田生命41(21ク17)17クリーンファイターズ(明治)
*明治5T5G2PG(8)、クリーン3T1G(0)

■秋田NB41(24-0)12船岡自衛隊(8日、秋田)
*秋田7T3G(4)、船岡2T1G(0)
◎秋田SO李仁済(関東学大)後半10分まで

<<TW>>休み
<<トップキュウシュウ>>休み

☆☆2018年9月29日週☆☆
<<TL>>
{予備週9月29日(土)}
R。北海道地震(9月6日)で延期になった第2週、神戸対サニックスを実施(29日、月寒)。神戸が計11T69-5で圧勝しR1位に。サニックスは勝点ゼロのままだ。

■R/神戸製鋼69(29-5)5宗像サニックス(9月29日、月寒)
*神11T7G(15)、サニックス1T(0)
◎神戸LO4張碩煥(チャン・ソクファン)JANG SEOKHWAN장석환(16-、延世大・14-15尚武)後半9分まで
Kobjsh
◎神戸SH梁正秋(リャン・ジョンチュ)、(15-、大阪朝鮮高・京都産業大)
Kobeshytj
◎SAN/PR18申東ウォン(シン・ドンウォン)신동원ウォン=冫原(15-、NZ/クライストチャーチ・ボーイズ高・08-12福岡サニックス・13-サントリー・14-近鉄)後半17分PR3
Snxsdw
◎SAN/SO/CTB/WTB王授榮(ワン・スヨン)、(14-、三重・朝明高・大阪体育大3年中退・14末からサニックス)
Snxwsy
◎SAN/HO王鏡聞(ワン・キョンムン)왕경문(18-サニックス、14-近鉄、三重・朝明高-韓国・養正中・大阪体大)
Snxwondw

<<TCL>>
{第3週9月29日}
■近鉄38(14-0)7栗田工業(滋賀・布引)
*近鉄6T4G(15)、栗田1T1G(5)
◎近鉄SH21金哲元(キム・チョルウォン)김철원(07-韓国/養正高・朝明高・大阪体大、07年W杯日本代表、TL16年に100CAP)後半10分から
Kttkcw
◎近鉄CTB朴ハンギョル박한결、(18-、16-尚武、延世大)

◎栗田PR1金亨志(キム・ヒョンジ)、(16-、大阪朝鮮高・15京産大)後半38分まで
Krtp1khj182

■NTTドコモ52(26-14)19マツダ(山口・俵山)
*ドコモ8T6G(14)、マツダ3T2G(4)
◎ドコモSO/CTB金勇輝(キム・ヨンヒ)、(15-、大阪朝鮮高・法政大)
Dcmct13kyh181
◎ドコモPR趙隆泰(チョ・リュンテ)、(17-、大阪朝鮮高・同志社大)
Dcmpcryt182
◎ドコモFL李智栄(リ・チヨン)、(17-、大阪朝鮮高・京都産業大)
Dcmlcy
◎ドコモLO/FL朴淳彩(パク・スンチェ)박순채PARK SOONCHAI(14-、仁川機械工高・慶煕大(キョンヒ)・尚武・ポスコ建設・12サントリー)
Dcmlpsc18
◎ドコモWTB/FB張成民(チャン・ソンミン)창성민JANG SEONGMIN(17-高麗大・尚武)
Dcmchan
◎ドコモPR張泰立育(チャン・テユク)(12-、大阪朝鮮高・関西学院大)
◎ドコモPR3金廉(キム・リョム)在日、(18-、帝京大、大阪朝鮮高)後半24分まで
Teikyokr
◎マツダCTB13李修平(リ・スピョン)이수평(13-、大阪・日新高、大阪体育大12六甲クラブ、16韓国代表)80分
Mzdlsp1_3
◎マツダLO4南宗成(ナム・ジョンソン)남종성NAM JONGSONG(15-、大阪朝鮮高・明治大、16韓国代表)後半33分まで
Mzdnjs

■釜石SW30(6-3)10九州電力(j九電)
*釜石4T2G2PG(5)、九電1T1G1PG(4)

■三菱重工相模原68(14-10)17中国電力(30日、海老名)
*三菱10T9G(10)、中国3T1G(0)
◎三菱PR3成昴徳(ソン・アンドク)성앙덕、(14-、06-13近鉄、大阪朝高・帝京大)1T、後半10分まで
Mtbpr3snd181
◎三菱PR17李成鏞(リ・ソンヨン)在日、(18-、帝京大、大阪朝鮮高)1T、後半10分から
Mtbplsy182

{☆☆18年9月23日☆☆
<<TL>>
{第4週9月21日(金)-22日(土)}
R。サントリーを下した神戸製鋼はトヨタ自動車戦(22日)。神戸が後半25分LO4張碩煥(チャン・ソクファン)トライ、カーターGで26-18としたトヨタが粘る。40分PGで3点を返し勝点1は確保、最後48分に右ラインアウトから左へ回し同点T26-26で分けた。
サントリーはNECに7T奪うも5T取られ47-31で勝点4どま。
日野対NTTコムで日野の韓国新人WTB14鄭演植がTLデビューです!80分間出場した。
W。パナソニックVSヤマハの全勝対決(秩父宮)。パナが前半15-0とリード。後半もお互い堅守で点を奪えず15-0で終えた。

■R/サントリー47(33-19)31NEC(22日、ニッパツ)
*サントリー7T6G(12)、NEC5T3G(5)
◎NEC/LO李珍錫(イ・ジンソック)(17-、ポスコ・尚武)
Neclmsk

■R/神戸26(13-12)26トヨタ自動車(万博)
*神戸2T1G4PG(10)、トヨタ1T7PG(13)
◎神戸LO4張碩煥(チャン・ソクファン)JANG SEOKHWAN장석환(16-、延世大・14-15尚武)後半25分T
Kobjsh
◎神戸SH21梁正秋(リャン・ジョンチュ)、(15-、大阪朝鮮高・京都産業大)後半30分から
Kobeshytj
◎トヨタPR崔凌也(サイ・ルンヤ)、(17-、筑波大・東福岡高・九州朝鮮中)
◎トヨタSO金典弘(キム・ジョノン)(18-、東海大、大阪朝鮮高)

■R/NTTコム45(23-8)28日野(ユアスタ)
*コム7T2G2PG(12)、日野4T1G2PG(6)
◎コムHO16白隆尚(ハク・タカヨシ)(12-啓光学園・帝京大)後半36分から
◎コムFL7金正奎(キン・ショウケイ)、(14-常翔啓光学園・早稲田大)前後半2T、後半28分まで
Dsc_1006
◎コムLO金嶺志(キム・リョンジ)、(17-、東京朝鮮高・帝京大)
Comkrj
◎コムCTB/WTB諸葛彬(チェガル・ビン)제갈빈JEGAL BIN(14-、ソウル大附属高・延世大・尚武)
Comcgb
*2016年10月試合中に脳梗塞発症リハビリ➡17チームスタッフ
◎日野PR金光植(キム・グァンシク)김광식KIM KWANGSIK(16-、慶山高・高麗大・ポスコ建設・12-13NEC
14-15ホンダ)
Hnkgs2
◎日野FL李淳也(リ・ジュンヤ)、(16-、常翔啓光学園・15天理大)
◎日野WTB14鄭演植(チョン・ヨンシク)정연식(18-日野、16-尚武、12-高麗大)80分出場
Hncys1871

■R/宗像サニックス15(10-12)32豊田自動織機(奈良・橿原)
*サニックス2T1G1PG(0)、織機4T3G2PG(12)
◎SAN/PR18申東ウォン(シン・ドンウォン)신동원ウォン=冫原(15-、NZ/クライストチャーチ・ボーイズ高・08-12福岡サニックス・13-サントリー・14-近鉄)後半10分からP3
Snxsdw
◎SAN/SO/CTB/WTB王授榮(ワン・スヨン)、(14-、三重・朝明高・大阪体育大3年中退・14末からサニックス)
Snxwsy
◎SAN/HO2王鏡聞(ワン・キョンムン)왕경문(18-サニックス、14-近鉄、三重・朝明高-韓国・養正中・大阪体大)後半22分まで
Snxwondw

■W/リコー21(10-7)17キヤノン(21日、秩父宮)
*リコー2T2G3PG(14)、キヤノン1T1G1PT1PG(7)
◎リコーCTB金宣求(キム・ソング)김선구、(18-、16-尚武、12-延世大、ソウル大附属高・中)
「プレー技術の向上よりもラグビーを考えることを学んでいます」
18rcksg

■W/パナソニック15(15-0)0ヤマハ(22日、秩父宮)
*パナ2T1G1PG(17)、ヤマハ(14)
◎パナFL/LO劉永男(ユ・ヨンナム)유영남(18からコーチ兼任、08-、仁川機械工高・檀国大・尚武)
Panayyn187
◎パナCTB権裕人(コン・ユイン)、(15-、大阪朝鮮高・帝京大)
Panakyi18

■W/東芝29(24-7)14コカ・コーラ
*東芝5T2G(11)、コーラ2T2G(0)
◎東芝LO/FL李聖彰(リ・ソンチャン)(14-、東京朝鮮高・帝京大)
Tsblsc
◎東芝P金寛泰(キム・ガンテ)(15-、大阪朝鮮高・関西学院大)
Tsbkgt18
◎東芝LO梁大炴(ヤン・デヨン)양대영、(18-東芝、16-尚武、12-高麗大、富川北高・中)
Tsbydy18
◎コーラSO朴ジス 박지수、(18-、徳山大)

■W/クボタ31(17-22)29ホンダ(ユアスタ)
*クボタ4T4G1PG(10)、ホンダ4T3G1PG(4)
*後半40分クボタFBファンデンヒーファが同点T、自身で逆転Gでサヨナラ勝ち。
◎ホンダSO/CTB22朴成基(パク・ソンギ)、(15-、大阪朝鮮高・帝京大)前半37分から
Hndpsg1891
◎ホンダSO/CTB具智允(グ・ジユン)구지윤、(16-、日本文理高・拓殖大)
「今はBチーム。調子はいいです」
Hndgjyun1891
◎ホンダPR具智元(グ・ジウォン)구지원(17-、日本文理高・拓殖大、18SW&日本代表、16SW、17SW&日本代表候補)ケガ3カ月かかる、11月復帰か?
1867jwn1
*8/18のNEC練習試合で左膝靭帯損傷。2-3カ月治療に
◎クボタLO4金昊範(キム・ホボム)、KIM HOBUM 김호범(15-、檀国大・14尚武)
1898khb2
◎クボタHO/PR羅官榮(ナ・グァンヨン)나관영、(18-、16-尚武、12-延世大、ソウル大附属高・中)
Dsc_0273
◎クボタLO孫昇巳(ソン・スンギ、18-、日本大、大阪朝鮮高)
Kbtssg187


<TE>>
{第3週9月23日}
■東京ガス73(33-0)10秋田NB(ガス)
*ガス11T9G、秋田2T
◎CTB金淳英(キム・スンヨン)在日、(18-、関西学院大、大阪朝鮮高)

■清水建設71(40-5)5クリーンファイターズ(トーセン)
*清水11T8G、クリーン1T

■ヤクルト53(17-7)14横河武蔵野(ヤクルト)
*ヤクルト6T5G1PT2PG、2T2G
◎LO延権佑(ヨン・グォンウ)연권우(18-FWコーチ、11-17、忠北高・高麗大・07横河・09尚武・11復帰)
17910ykgwygw

■セコム96(49-5)5船岡自衛隊(セコム)
*セコム14T13G、船岡1T

<<TW>>
{第3週9月22-23日}
■島津製作所19-6リコーJAP(22日、島津)
◎島津SH21李翔大(リ・サンテ)、(17-、大阪朝鮮高・日本大)
◎島津PR1李隆周(天理大)

■JR西日本59-7三菱自動車京都島津製作所(23日、JR西)
◎西日本PR張和裕(チャン・ファユン)장화유、(12-、大阪朝鮮高・同志社大)
◎西日本SO/CTB鄭宏基(チョン・ガンギ)、(15-、大阪朝鮮高・近畿大)
◎西日本SO/CTB金成志(キム・ソンジ)、(17-、大阪朝鮮高・東海大)

<<トップキュウシュウ>>
{第4週9月23日}
■JR九州76(36-7)14鹿児島銀行(新門司)
*JR11T、鹿児島2T

■福岡銀行19(7-10)10新日鐵住金八幡
*福岡3T、八幡2T

☆☆2019年9月17日まで☆☆
{第3週9月14日(金)-15日(土)}
R。連勝のサントリーに前週は北海道地震のため試合が中止になった神戸製鋼が挑む(14日・秩父宮)。
神戸はNZ代表の司令塔だったSOダン・カーターが先発した。SHアンドリュー・エリスとのABSが見られるかな!
カーターは前半22分にTOからのパスを受けてT、1T2G4PG21得点で36-20の勝利に貢献しMOMをもっていった。
18914dkkobe
サントリーは完敗。

トヨタと日野の系列ダービーは15日に秩父宮で、日野が途中まで善戦14-21とするもラスト15分でトヨタが3連続Tし36-14で完勝した。
サニックス×NEC。前半12-0とリードしたNECが後半のサニックス反撃をしのぎ24-15で初勝利。
W。パナソニックVS東芝は首位争いに影響が出る一戦(15日)。パナがSO山沢の自在のプレーで31-24。山沢が見せた。まずは前半23分、0-7。東芝ゴールラインへ迫るWTB山田。タックルを受けボールを後ろへ。これを山沢が拾いインゴールへねじ込んだ(Gも自分で決め7-7)。さらに7-14の前半34分、自陣ゴールラインからボールを持ちだすとランで東芝DFを抜く。グラバーキックを東芝22Mへ、これをWTB山田が中央Tで同点(G成功)。さらに43分に最後のATKでPKを得てPG成功し17-14で折り返す。
後半最初にパナCTB松田がT。14分山沢は自陣でボールをもらうとまずは小さ目のパントで東芝DFの頭を越しボールを確保。続いてグラバーで深く蹴る。ゴールライン前で拾い左隅にTした。G成功で31-14としほぼ試合を決めた。
パナ/ロビー・ディーンズ監督は「昨日との2日間で秩父宮では、ワールドクラスの2人のSOがプレーした。1人が山沢、もう一人はDカーター」
ヤマハは6T34-16昇格ホンダを下した。
スクラムでヤマハが優位に立つ。
■R/サントリー20(8-23)36神戸(9月14日、秩父宮)
*サントリー3T1G1PG(8)、神戸4T2G4PG(8)
◎神戸LO4張碩煥(チャン・ソクファン)JANG SEOKHWAN장석환(16-、延世大・14-15尚武)80分
Kobjsh
◎神戸SH梁正秋(リャン・ジョンチュ)、(15-、大阪朝鮮高・京都産業大)
Kobeshytj

■R/トヨタ自動車36(21-9)14日野(15日、秩父宮)
*トヨタ6T3G(11)、日野1T3PG(6)
◎トヨタPR崔凌也(サイ・ルンヤ)、(17-、筑波大・東福岡高・九州朝鮮中)
◎トヨタSO金典弘(キム・ジョノン)(18-、東海大、大阪朝鮮高)

■R/NTTコム64(45-7)26豊田自動織機(西京極)
*コム10T7G(7)、織機4T3G(8)
◎コムHO16白隆尚(ハク・タカヨシ)(12-啓光学園・帝京大)、後半16分
◎コムFL7金正奎(キン・ショウケイ)、(14-常翔啓光学園・早稲田大)前半36分1T、後半24分まで
Dsc_1006
◎コムLO金嶺志(キム・リョンジ)、(17-、東京朝鮮高・帝京大)
Comkrj
◎コムCTB/WTB諸葛彬(チェガル・ビン)제갈빈JEGAL BIN(14-、ソウル大附属高・延世大・尚武)
Comcgb
*2016年10月試合中に脳梗塞発症リハビリ➡17チームスタッフ

■R/宗像サニックス15(0-12)24NEC(レベスタ)
*サニックス3T(0)、NEC4T2G(5)
◎SAN/PR18申東ウォン(シン・ドンウォン)신동원ウォン=冫原(15-、NZ/クライストチャーチ・ボーイズ高・08-12福岡サニックス・13-サントリー・14-近鉄)後半から
Snxsdw
◎SAN/SO/CTB/WTB王授榮(ワン・スヨン)、(14-、三重・朝明高・大阪体育大3年中退・14末からサニックス)
Snxwsy
◎SAN/HO2王鏡聞(ワン・キョンムン)왕경문(18-サニックス、14-近鉄、三重・朝明高-韓国・養正中・大阪体大)前半まで
Snxwondw
◎NEC/LO李珍錫(イ・ジンソック)(17-、ポスコ・尚武)
Neclmsk

■W/パナソニック31(17-14)24東芝(15日、秩父宮)
*パナ4T4G1PG(13)、東芝4T2G(6)
◎パナFL/LO劉永男(ユ・ヨンナム)유영남(18からコーチ兼任、08-、仁川機械工高・檀国大・尚武)
Panayyn187
◎パナCTB権裕人(コン・ユイン)、(15-、大阪朝鮮高・帝京大)
Panakyi18
◎東芝LO/FL李聖彰(リ・ソンチャン)(14-、東京朝鮮高・帝京大)
Tsblsc
◎東芝P金寛泰(キム・ガンテ)(15-、大阪朝鮮高・関西学院大)
Tsbkgt18
◎東芝LO梁大炴(ヤン・デヨン)양대영、(18-東芝、16-尚武、12-高麗大、富川北高・中)
Tsbydy18

■W/ヤマハ34(12-10)16ホンダ(ヤマハ)
*ヤマハ6T2G(14)、ホンダ1T1G3PG(3)
◎ホンダSO/CTB22朴成基(パク・ソンギ)、(15-、大阪朝鮮高・帝京大)後半27分
Hndpsg1891
◎ホンダSO/CTB具智允(グ・ジユン)구지윤、(16-、日本文理高・拓殖大)
「今はBチーム。調子はいいです」
Hndgjyun1891
◎ホンダPR具智元(グ・ジウォン)구지원(17-、日本文理高・拓殖大、18SW&日本代表、16SW、17SW&日本代表候補)ケガ3カ月かかる、11月復帰か?
1867jwn1
*8/18のNEC練習試合で左膝靭帯損傷。2-3カ月治療に

■W/キヤノン3(3-11)14クボタ(万博)
*キヤノン1PG(6)、クボタ1T3PG(6)
◎クボタLO4金昊範(キム・ホボム)、KIM HOBUM 김호범(15-、檀国大・14尚武)
1898khb2
◎クボタHO/PR羅官榮(ナ・グァンヨン)나관영、(18-、16-尚武、12-延世大、ソウル大附属高・中)
Dsc_0273
◎クボタLO孫昇巳(ソン・スンギ、18-、日本大、大阪朝鮮高)
Kbtssg187

■W/リコー36(19-8)15コカ・コーラ(レベスタ)
*リコー5T4G1PG(10)、コーラ2T1G1PG(0)
◎リコーCTB金宣求(キム・ソング)김선구、(18-、16-尚武、12-延世大、ソウル大附属高・中)
「きょうの試合、とても面白かった。プレー技術の向上とうよりもラグビーを考えることを学んでいます」
18rcksg
◎コーラSO朴ジス 박지수、(18-、徳山大)

{<<TCL>>
{第2週9月16日}
 初昇格の栗田が6T40-15で中国電を下し初勝利。マツダも釜石を29-28の1点差勝利。TL降格組の近鉄、ドコモは順当勝ち。
■近鉄38(26-5)17九州電力(ミクスタ)
*近鉄6T4G(10)、九電3T1G(4)
◎近鉄SH21金哲元(キム・チョルウォン)김철원(07-韓国/養正高・朝明高・大阪体大、07年W杯日本代表、TL16年に100CAP)後半10分
Kttkcw
◎近鉄CTB朴ハンギョル박한결、(18-、16-尚武、延世大)

■中国電力15(3-14)40栗田工業
*中国2T1G1PG(0)、栗田6T5G(5)
◎栗田PR1金亨志(キム・ヒョンジ)、(16-、大阪朝鮮高・15京産大)後半31分まで
Krtp1khj182

■NTTドコモ31(21-5)12三菱重工相模原(金鳥S)
*ドコモ4T4G1PG(9)、三菱2T1G(5)
◎ドコモSO/CTB13金勇輝(キム・ヨンヒ)、(15-、大阪朝鮮高・法政大)80分
Dcmct13kyh181
◎ドコモPR16趙隆泰(チョ・リュンテ)、(17-、大阪朝鮮高・同志社大)後半12分PR1
Dcmpcryt182
◎ドコモFL20李智栄(リ・チヨン)、(17-、大阪朝鮮高・京都産業大)後半28分FL7
Dcmlcy
◎ドコモLO/FL朴淳彩(パク・スンチェ)박순채PARK SOONCHAI(14-、仁川機械工高・慶煕大(キョンヒ)・尚武・ポスコ建設・12サントリー)
Dcmlpsc18
◎ドコモWTB/FB張成民(チャン・ソンミン)창성민JANG SEONGMIN(17-高麗大・尚武)
Dcmchan
◎ドコモPR張泰立育(チャン・テユク)(12-、大阪朝鮮高・関西学院大)
◎ドコモLO金廉(キム・リョム)在日、(18-、帝京大、大阪朝鮮高)
Teikyokr
◎三菱PR3成昴徳(ソン・アンドク)성앙덕、(14-、06-13近鉄、大阪朝高・帝京大)後半15分まで
Mtbpr3snd181
◎三菱PR1李成鏞(リ・ソンヨン)在日、(18-、帝京大、大阪朝鮮高)後半10分まで
Mtbplsy182

■釜石SW28(7-17)29マツダ(秋田)
*釜石4T4G(1)、マツダ4T3G1PG(4)
◎マツダWTB11李修平(リ・スピョン)이수평(13-、大阪・日新高、大阪体育大12六甲クラブ、16韓国代表)
前半7分先制T&Gなど1T3G1PG、
Mzdlsp1_3
◎マツダLO4南宗成(ナム・ジョンソン)남종성NAM JONGSONG(15-、大阪朝鮮高・明治大、16韓国代表)
後半24分まで
Mzdnjs

<<TE>>
{第2週9月15-16日}
■東京ガス47(28-0)0日本IBM(15日、ガス)
*ガス7T6G
◎CTB13金淳英(キム・スンヨン)在日、(18-、関西学院大、大阪朝鮮高)

■清水建設54(28-8)15明治安田生命(明治)
*清水8T7G、明治1T1PT1DG

■ヤクルト48(27-0)10秋田NB(16日、秋田)
*ヤクルト7T6G、秋田1T1G1PG

■横河武蔵野64(36-0)0船岡自衛隊(横河)
*横河9T8G1PG
◎LO延権佑(ヨン・グォンウ)연권우(18-FWコーチ、11-17、忠北高・高麗大・07横河・09尚武・11復帰)
17910ykgwygw

■セコム45(19-17)17クリーンF(山梨トーセン)
*セコム7T5G、クリーン3T1G

<<TW>>
{第2週}
■JR西日本26-17島津製作所(9月15日、JR西)
◎西日本PR張和裕(チャン・ファユン)장화유、(12-、大阪朝鮮高・同志社大)
◎西日本SO/CTB鄭宏基(チョン・ガンギ)、(15-、大阪朝鮮高・近畿大)
◎西日本SO/CTB金成志(キム・ソンジ)、(17-、大阪朝鮮高・東海大)
◎島津SH李翔大(リ・サンテ)、(17-、大阪朝鮮高・日本大)
◎島津PR1李隆周(天理大)

■豊田通商7-56ユニチカ(15日、中部電力)

■中部電力38-0大阪ガス(中部)

■大阪府警72-5三菱自動車京都(16日、三菱)

<<Tキュウシュウ>>
{第3週}
■福岡銀行36(19-0)7三菱重工長崎(9月16日、かきどまり)
*福岡6T3G、三菱1T1G

{{2018年9月9日までの記録}}
<<TCL>>
{第1週9月8-9日}
 近鉄が9T61-14で圧勝した。
 NTTドコモは右WTBの19歳新人スルンガ・ラリー・スティーブンが3Tし計9T53-17で初陣栗田を下した。
Dsc_0342

■近鉄61(19-7)14マツダ(9月8日、三重鈴鹿)
*近鉄9T8G(5)、マツダ2T2G
◎近鉄SH21金哲元(キム・チョルウォン)김철원(07-韓国/養正高・朝明高・大阪体大、07年W杯日本代表、TL16年に100CAP)後半13分から
Kttkcw
◎近鉄CTB朴ハンギョル박한결、(18-、16-尚武、延世大)
◎マツダCTB13李修平(リ・スピョン)이수평(13-、大阪・日新高、大阪体育大12六甲クラブ、16韓国代表)2G、後半25分まで
Mzdlsp1_3
◎マツダLO南宗成(ナム・ジョンソン)남종성NAM JONGSONG(15-、大阪朝鮮高・明治大、16韓国代表)
Mzdnjs

■九州電力22(7-3)13中国電力(8日、広島コカ)
*九電3T2G1PG(4)、中国電1T1G2PG(0)

■三菱相模原42(24-12)17釜石SW(9日、秩父宮)
*三菱6T6G(5)、釜石2T2G1PG(0)
Dsc_0105
◎三菱PR3成昴徳(ソン・アンドク)성앙덕、(14-、06-13近鉄、大阪朝高・帝京大)後半途中まで
Mtbpr3snd181
◎三菱PR17李成鏞(リ・ソンヨン)在日、(18-、帝京大、大阪朝鮮高)後半からPR1
Mtbplsy182
☆三菱グレッグ・クーパー新HCは「今日はディフェンスの勝利。リトルはサンウルブズから戻ってきてグラウンド内外でチームにコミットしてくれている」と信頼している。
☆桜庭吉彦GM兼監督は「三菱が一枚上手だった。セットプレーでミスが出たが修正できる。戦える手ごたえを持った」

■NTTドコモ53(24-12)17栗田(秩父宮)
*ドコモ9T4G(5)、栗田3T1G
☆ドコモ「最初の10分で100万ドルをゲットしたがその後で価値は2ドル50セントになった」。ドコモ新HCマイケル・ブリューワーはこう評した。「前半15分、後半の10分と最初は良いラグビー。そのあと2分間に何をするべきか選手は集中力を欠いていた。マッチ・デー・プラン(試合毎のプラン)で決めている一人一人の役割を80分間継続できないといけない」
☆栗田「敵陣に入りフェーズを重ねてトライを取り切った。モールでも押すことができた。後半最初のドコモのプレッシャーは強かったが、十分に戦える」(山田紘也監督)。
◎ドコモLO/FL朴淳彩(パク・スンチェ)박순채PARK SOONCHAI(14-、仁川機械工高・慶煕大(キョンヒ)・尚武・ポスコ建設・12サントリー)バックアップメンバー
Dcmlpsc18
◎ドコモWTB/FB張成民(チャン・ソンミン)창성민JANG SEONGMIN(17-高麗大・尚武)
Dcmchan
◎ドコモPR張泰立育(チャン・テユク)(12-、大阪朝鮮高・関西学院大)
◎ドコモSO/CTB13金勇輝(キム・ヨンヒ)、(15-、大阪朝鮮高・法政大)
◎ドコモPR16趙隆泰(チョ・リュンテ)、(17-、大阪朝鮮高・同志社大)後半4分から
Dcmpcryt182
◎ドコモFL李智栄(リ・チヨン)、(17-、大阪朝鮮高・京都産業大)
Dcmlcy
◎NTTドコモLO金廉(キム・リョム)在日、(18-、帝京大、大阪朝鮮高)
Teikyokr
◎栗田PR1金亨志(キム・ヒョンジ)、(16-、大阪朝鮮高・15京産大)後半32分まで
Krtp1khj182

<<TE>>
{第1週9月8-9日}
 昇格の船岡自衛隊は5-76清水建設に上部リーグの洗礼を受けた。
■東京ガス90(31-5)5明治安田生命(9月8日、ガス)
*ガス16T10G、安田1T
◎CTB金淳英(キム・スンヨン)在日、(18-、関西学院大、大阪朝鮮高)

■横河武蔵野45(28-3)10日本IBM(8日、横河)
*横河6T6G1PG、IBM1T1G1PG
◎LO延権佑(ヨン・グォンウ)연권우(18-FWコーチ、11-17、忠北高・高麗大・07横河・09尚武・11復帰)
17910ykgwygw

■清水建設76(41-0)5船岡自衛隊(8日、宮城・船岡駐屯地)
*清水12T8G、船岡1T(後半26分NO8渡部・金足農業)

■ヤクルト76(38-0)0クリーンファイターズ(8日、トーセン)
*ヤクルト12T8G

■セコム39(10-0)12秋田ノーザンブレッツ(9日、セコム)
*セコム5T4G2PG(5)、秋田2T1G

<<TW>>
{第1週}
■リコーJ14(7-21)35大阪ガス(9月8日、中部電力)
*リコー2T2G、大ガス5T5G
◎ガスPR金哲弘(キム・チョルホン)、(15-、大阪朝鮮高・摂南大)
◎ガスFB高陽日(コウ・ヤンイル)、(15-、大阪朝鮮高・関西学院大)

■中部電力54(28-5)10豊田通商(中部)
*中部電8T7G、通商2T

<<Tキュウシュウ>>
{第2週}
■JR九州47(21-8)20三菱重工長崎(9月8日、かきどまり)
*JR7T、三菱長崎3T

{第1週}
■福岡銀行17(10-12)24JR九州(9月2日、Gアリーナ)
*福岡2T、JR4T

■新日鐵住金八幡0(0-21)41鹿児島銀行(Gアリーナ)
*鹿児島6T

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関西は第2週 関東は休み 2018大学リーグ10/13-14

『2018国内大学ラグビー戦始まる』
「18大学在籍韓国・朝鮮半島関係選手リスト」をダウンロード

<<関東大学対抗戦>>
<A>休み
☆第6週(10月20-21日)
 明大は成蹊、帝京大と慶應大がぶつかる。
■第6週
◆明治大-成蹊大(10月20日、明大G)
*明治
◎明大PR安昌豪(アン・チャンホ、3年、大阪朝高)

◆帝京大-慶應大(21日、秩父)
*帝京、慶應
◎帝京PR文相太(ムン・サンテ、3年、東京朝高)。

◆早稲田大-日本体育大(前橋)
*早大、

◆筑波大-青山学院大(筑波大G)

<<関東大学リーグ戦>>
<1部>休み
☆第4週(10月20-21日)
◆東海大-専修大(10月20日、東海大)

◆法政大-日本大(三郷)
*法大
◎法政CTB呉洸太(オ・ガァンテ、4年、大阪朝高)
◎法政PR李承記(リ・スンギ、4年、大阪朝高)
◎日大WTB金志大(キン・チデ、4年、大阪朝高)

◆流通経済大-拓殖大(21日、熊谷)
*流経大
◎流経WTB韓尊文(ハン・ソンムン、4年、大阪朝高。7人制代表候補)。
18108rkhjm

◆大東文化大-中央大
*大東

<2部>
☆第4週(10月14日)
■第4週
◆朝鮮大-國学院大(関東学大)

◆関東学院大-山梨学院大
*関東
◆東洋大-国士舘大(白鴎)
*、
◆立正大-白鴎大
*立正

<3部>
☆第4週(10月14日)
 昇格の首都大は東京農大戦。
■第3週
◆東京農大-首都大(駿河台大)
◆駿河台大-玉川大
◆東京工大-神奈川大(防大)
◆防衛大-国際武道大

<<関西大学Aリーグ>>
☆第2週(10月14日)
■第2週
◆近畿大-関西学院大(鶴見)
*近畿

◆立命館大-大阪体育大

◆京都産業大-関西大(天理親里)

◆天理大-同志社大

<<九州学生1部リーグ>>
☆第5週(10月13-14日)
■第4週
◆福岡工大26(21-26)50福岡大(福大G)
*福工4T3G(25)、福大8T5G(25)

◆九州大7(7-26)38西南学院大
*1T1G(3)、西南6T4G(9)

◆九州共立大38(19-12)31日本文理大(湯布院)
*共立6T4G(23)、文理5T3G(18)

◆志學館大-鹿児島大(14日、鹿児島)

◎9月30日第4週延期試合
◆九州共立大-志學館大(鹿児島SR場)/台風延期
*共立、

☆☆2018年10月6日週☆☆
<<関東大学対抗戦>>
<A>
☆第5週(10月7日)
 明大は筑波を下した(66-21)。帝京は日体から13T90-7寄せ付けず。早大も19T123-0青学で全勝。慶大も加え4校が全勝だ。
■第5週
◆慶應大68(28-7)14成蹊大(7日、慶大)
*慶應10T9G、筑波2T2G

◆明治大66(26-7)21筑波大(足利)
*明治9T7G1PT、筑波3T3G
◎明大PR1安昌豪(アン・チャンホ、3年、大阪朝高)後半32分まで

◆早稲田大123(59-0)0青山学院大
*早大19T14G

◆帝京大90(45-7)7日本体育大(帝京)
*帝京13T11G1PG、日体1T1G
◎帝京PR16文相太(ムン・サンテ、3年、東京朝高)。後半41分PR1、42分T

<<関東大学リーグ戦>>
<1部>
☆第3週(10月6-8日)
◆法政大60(26-5)17拓殖大(6日、秋葉台)
*法大9T6G1PG、拓大3T1G
◎法政CTB12呉洸太(オ・ガァンテ、4年、大阪朝高)80分
◎法政PR17李承記(リ・スンギ、4年、大阪朝高)後半15分P1

◆東海大78(33-5)5中央大(東海大)
*東海12T9G、中央1T

◆流通経済大56(21-0)14専修大(8日、上柚木)
*流経大8T8G、専大2T2G
18108rkut
◎流経WTB11韓尊文(ハン・ソンムン、4年、大阪朝高。7人制代表)80分。
18108rkhjm
→前半9分先制T、後半38分T。2T8G26得点でMOM
「最後のPGを外してしまった・・神戸へ入ります」

◆大東文化大52(19-13)13日本大
*大東8T6G、日大1T1G2PG
◎日大WTB14金志大(キン・チデ、4年、大阪朝高)前半36分まで

<2部>
☆第3週(10月7日)
 朝鮮大は、東洋大戦
■第3週
◆朝鮮大17-62東洋大(東洋大)

◆関東学院大87-24白鴎大
*関東
◆國學院大64-14国士舘大(立正)
*國學院、
◆立正大49-49山梨学院大
*立正、山学

<3部>
☆第3週(10月7日)
 昇格の首都大は東工大戦。
■第3週
◆東京工大54-5首都大(武道大)
◆駿河台大61-6国際武道大
◆東京農大55-7神奈川大(防大)
◆防衛大57-14玉川大

<<関西大学Aリーグ>>
☆第1週延期(10月7日)
台風24号の直撃で延期に
■第1週
◆近畿大19(7-21)38立命館大(滋賀・布引)
*近畿3T2G、立命6T4G

◆同志社大26(12-21)28京都産業大
*同大4T3G、京産4T4G

<<九州学生1部リーグ>>
☆第5週(10月6日)
■第4週
◆福岡工大40(33-0)12日本文理大(湯布院)
*福工6T5G、文理2T1G

◆福岡大22(15-19)40九州共立大(共立)
*福大4T1G、共立6T5G

◆志學館大28(7-10)24九州大
*4T4G、九大4T2G

◆鹿児島大26(19-14)35西南学院大(鹿児島)
*鹿児島4T3G、西南5T5G

◎9月30日第4週延期試合
◆九州共立大-志學館大(鹿児島SR場)/台風延期
*共立、

☆2018年9月29日週☆☆

<<関東大学対抗戦>>
<A>
☆第4週(9月30日)
 慶大VS筑波大、明大は日体大と。
■第4週
◆慶應大35(28-7)24筑波大(9月30日、江戸川)
*慶應5T5G、筑波4T2G

◆明治大31(24-0)17日本体育大
*明治5T3G、日体3T1G
◎明大PR安昌豪(アン・チャンホ、3年、大阪朝高)

<<関西大学Aリーグ>>
☆第2週(9月30日)
台風24号の直撃で延期に
■第2週
◆近畿大-立命館大(宝が池)
◆同志社大-京都産業大

<<九州学生1部リーグ>>
☆第4週(9月29-30日)
■第4週
◆福岡工大74(19-5)5西南学院大(春日)
*福工12T、西南1T
◆福岡大84(36-5)5九州大
*福大14T、九大1T、
◆日本文理大64(28-0)7鹿児島大(大分SR)
*文理10T、鹿児島1T
◆九州共立大-志學館大(鹿児島SR場)/台風延期
*共立、

☆☆18年9月22-24日☆☆
<<関東大学対抗戦>>
☆第3週(9月23日)
 帝京大は青山学院を21T18G141-7。早大も15T12G99-5成蹊大と大勝で連勝
■第3週
◆帝京大141(68-7)7青山学院大(23日、帝京大)
*帝京21T18G、青山1T1G
◎PR/HO承爀ヒョック(リ・スンヒョック、2年、大阪朝高)。後半33分からH2

◆早稲田大99(47-5)5成蹊大(味スタ西)
*早大15T12G、成蹊1T

<<関東大学リーグ戦>>
<1部>
☆第2週(9月23-24日)
■第2週
◆大東文化大55(12-5)5拓殖大(ニッパツ)
*大東9T5G、拓大1T

◆東海大48(21-14)28日本大
*東海8T4G、日大4T4G
◎日大WTB14金志大(キン・チデ、4年、大阪朝高)。前半25分(脳震盪)

◆法政大33(19-14)38専修大(24日、上柚木)
*法大5T4G、専大6T4G
*専大が残り10分で2Tし逆転サヨナラ。
◎法政CTB12呉洸太(オ・ガァンテ、4年、大阪朝高)80分

◆流通経済大29(0-7)7中央大
*流経大5T2G、中央1T1G
◎流経大FB15韓尊文(ハン・ソンムン、4年、大阪朝高。7人制代表)80分

<2部>
☆第2週(9月23日)
 朝鮮大は、立正大戦
■第2週
◆関東学院大82(50-0)0国士舘大(國學院G)
*関東14T6G
◆國學院大47-7白鴎大
*國學院、白鴎
◆山梨学院大15-24東洋大(山梨)
◆立正大88-12朝鮮大

<3部>
☆第2週(9月23日)
 昇格の首都大は、駿河台大戦。
■第2週
◆東京工大67-17玉川大(駿河台)
◆駿河台大71(21-12)12首都大
◆東京農大29-13国際武道大(農大)
◆防衛大53-21神奈川大

<<関西大学Aリーグ>>
☆第1週(9月24日)、開幕!
■第1週
◆関西学院大48(20-5)12大阪体育大(ヤンマーF)
*関学9T5G1PG、体大2T1G

◆天理大116(59-7)7関西大
*天理18T13G、関大1T1G

☆☆2018年9月17日まで☆
<<関東大学対抗戦>>
<A>
☆第2週(9月15-16日)
 慶大は日体大を12T84-17で明大は青山学院大から14T88-0と圧勝でスタート(15日)。
 16日は王者帝京大が成蹊大から17T113-7で初戦を飾った。

■第2週
◆慶應大84(49-10)17日本体育大(9月15日、秋葉台)
*慶應12T12G、日体2T2G1PG

◆明治大88(40-0)0青山学院大
*明治14T9G
◎明大PR17安昌豪(アン・チャンホ、3年、大阪朝高)後半からPR1

◆帝京大113(61-7)7成蹊大(16日、帝京大)
*帝京17T14G、成蹊1T1G
◎PR16李承爀ヒョック(リ・スンヒョック、2年、大阪朝高)後半36分PR1
☆第1週(9月9日) 
 開幕戦は早大が筑波大と、夏まで好調の早大。相良新監督の指揮が浸透してきた。
 前半から早大が有利に進め8T55-10で圧勝した。

■開幕戦9月9日(日)
◆早稲田大55(17-3)10筑波大(三郷)
*早大8T6G1PG、筑波1T1G1PG

<<関東大学リーグ戦>>
<1部>
☆第1週(9月16日)。開幕する!
■第1週
◆大東文化大53(24-7)21専修大(秩父宮)
*大東9T4G、専大3T3G

◆法政大43(12-10)10中央大(長野)
*法大7T4G、中大2T
◎法政CTB12呉洸太(オ・ガァンテ、4年、大阪朝高)80分

◆東海大47(26-7)7拓殖大
*東海7T6G、拓大1T1G

◆流通経済大29(7-14)26日本大(茨城)
*流経大4T3G1PG、日大4T3G
◎流経大FB15韓尊文(ハン・ソンムン、4年、大阪朝高。7人制代表)3G1P、80分
◎日大WTB14金志大(キン・チデ、4年、大阪朝高)3G

<2部>
☆第1週(9月16日)
 朝鮮大は、降格の関東学院大とあたる。前半6分で2T14-0とリードするもここから関東が本気モードに。前後半9T[7G57-19で1部復帰へ初戦を制した。
 朝大は後半1TをHOが返すも実力差負け。
Cd2

■第1週
◆関東学院大57(26-14)19朝鮮大(朝大1730)
*関東9T7G、朝大3T2G
◆東洋大55(19-5)12白鴎大(1530)
Ty2ndt
*東洋8T6G1PG、白鴎2T1G
◆山梨学院大12-19國學院大(国士舘)
◆国士舘大12-41立正大

<3部>
☆第1週(9月16日)
 昇格の首都大は、防衛大戦。
■第1週
◆東京農大31-27玉川大(農大)
◆東京工業大25-14国際武道大
◆首都大10-59防衛大(防衛1400)
◆駿河台大76-12神奈川大(1200)

<<九州学生1部リーグ>>
☆第3週(9月16日)
■第3週
◆福岡工大84(31-7)7志學館大(春日)
*福工14T7G、志學館1T1G
◆日本文理大21(7-14)21九州大
*文理3T3G、九大3T3G
◆福岡大45(33-14)19鹿児島大(西南学院)
*福大7T5G、鹿児島3T2G
◆九州共立大75(33-0)5西南学院大
*共立11T10G、西南1T

☆第2週(9月8日)
■第2週
◆福岡工大87(38-0)0九州大(福大)
*福工大13T3G
◆福岡大57(28-14)35西南学院大
*福大9T6G、西南5T5G
◆九州共立大69(42-5)12鹿児島大(共立大)
*共立11T7G、鹿児島2T1G
◆日本文理大64(38-0)17志學館大(鹿児島)
*文理10T7G、志學館3T1G

☆第1週(9月1-2日)
 4強が大勝。文理大8T、共立大15T、福工大8T、福大11Tだった。
■第1週
◆日本文理大54(28-5)10西南学院大(1日、文理大)
◆九州共立大95(43-0)7九州大(共立大)
◆福岡大81(38-0)0志學館大

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日本男女が完全V狙う連勝でスタート 2018アジアセブンズシリーズ最終戦(スリランカ)10/13-14

「2018アジアラグビーセブンズシリーズ第3戦 スリランカ大会10/13-14」が開催される。

<アジアシリーズ男子>8カ国
 韓国男子は15人制を兼務するチェ・チャンリョル監督と梁永勲(ヤン・ヨンフン、前ホンダSH)コーチがアジア大会に続き率いる。写真はKRUSNS
181013km7
韓国は10月12日から全国体育大会が始まった。大会に参加しない高麗大や学生中心になった。
 プール戦はAでシリーズ2連勝の日本、フィリピン、マレーシアと同じ組。
 Bは香港、スリランカ、中国、台湾。
☆第2日(10月14日)

☆第1日(10月13日)
 予選プール、各2試合ずつを行った。
 日本はマレーシアを61-0で下した後、韓国も40-0でゼロ封した。
 韓国はフィリピンに5-34で負け2敗

■カップ決勝戦(10/14)

■3位戦

■準決勝戦

■プレート5位戦(10/14)

■7位戦

■5-8位戦

(予選10/13-10/14)
■A:日本、フィリピン、韓国、マレーシア
◆日本フィリピン、40-0韓国、61-0マレーシア
◆フィリピン34-5韓国、24-19マレーシア
◆韓国マレーシア

■B:香港、スリランカ、中国、台湾
◆香港-スリランカ、47-7中国、71-5台湾
◆スリランカ19-12中国、43-0台湾
◆中国、台湾

<韓国男子代表>
18914km7asahkn
◎監督/チェ・チャンリョル(KRU、70/8/20)
◎コーチ/梁永勲(ヤン・ヨンフン、KRU、前ホンダSH、80/12/6)、◎トレーナー/ピョン・ウジン(KRU)
◎選手12名 15人制ポジション、K=15人制でキッカー
K1/アンドレ(主将、シアトル在住、2次韓国主将)、 K2/ソン・ミンギ(高麗大、CTB)、K3/ユ・ジェフン(延世大、LO)
K4/カン・ミンジュン(高麗大、SH)、K5/シン・ヒョンミン(延世大、SO)、K6/李ギョンファン(高麗大、CTB)
K7/李ゴン(延世大)、K8/カン・ホビン(延世大、NO8)、K9/朴ウビン(延世大、)
K10/李スンフン(高麗大、WTB)、K11/金ハクボン(世翰大(セハン))、K12/李ソクギュン(KRU)

(2次香港大会メンバー、3次除く)
K2/チャ・ソンギュン(ポスコ建設)、K3/金ヒョンス(韓国電力)
K4/張容興(チャン・ヨンフン、尚武)、K5/金原用(キム・ウォンヨン、ポスコ、元日野)、K6/金南ウク(韓国電力)
K7/張ジョンミン(尚武)、K8/朴ジュンヨン(現代G)、K9/チェ・ドンファン(慶煕大、CTB、97/1/23、1次香港)
K10/金フィウン(慶煕大、WTB、98/9/15、香港)、K11/金テヒョン(檀国大、WTB、、95/3/1、香港)
K12/チョン・スンウォン(慶煕大、SH、96/3/6、香港)

(1次香港大会メンバー、韓国大会除く)
*チョン・ソル(檀国大、LO、97/9/26生)*金ギミン(慶煕大、SO・K、97/8/5)*李ソクギュン(KRU、92/1/1)
*李ジュボン(檀国大、FB、98/6/)*イム・チャンニョン(檀国大、CTB、97/9/23)
**チョン・ホチャン(慶煕大、FB、97/2/21)*チョン・ゴモク(檀国大、WTB・K、96/11/7)
*金ジュンファ(慶煕大、CTB、96/4/19)

「18アジアセブンズS第2次韓国 9/29-30」
<アジアシリーズ女子>8カ国
  韓国監督は2017年アジアセブンズシリーズ、18アジア大会を率いたチョ・ソンリョン(KRU、71/3/30)、コーチに李ボムグォン(KRU、81/85/30)のコンビ。
181013kwm7
 選手はアジア大会と同じくヤン・ソルフィ主将ら11人を数人入替え選んだ。
 第1次香港、第2次韓国大会は最下位。
 プール戦はC、日本、香港、スリランカと同じ。
 Dは中国、カザフスタン、タイ、シンガポール。
☆第2日(10月14日)
 
☆第1日(10月13日)
 日本は韓国を46-0、香港31-7で連勝。
 韓国はスリランカに10-26で負け連敗。
(トーナメント)
■カップ決勝戦(10/14)

■3位戦

■準決勝戦

■プレート5位戦(10/14)

■7位戦

■5-8位戦

(予選10/13-10/14)
■C:日本、香港スリランカ韓国()
◆日本31-7香港、スリランカ、46-0韓国
◆香港29-0スリランカ、韓国
◆スリランカ26-10韓国

■D:カザフスタン、中国、タイ、シンガポール()
◆中国0-0カザフスタン、35-0タイ、シンガポール
◆カザフスタン-タイ、41-0シンガポール
◆タイ14-0シンガポール

<韓国女子代表>
18914kwwm7asahok
◎監督/チョ・ソンリョン(KRU、71/3/30)
◎コーチ/李ボムグォン(KRU、81/85/30)、◎トレーナー/ヤン・ミンジ(KRU)
◎選手(⑰=2017年アジアセブンズ代表、AG=18アジア大会、K=2次韓国、香=1次香港)
K3/主将ヤン・ソルフィ(ソウル・エルリス、AG,⑰、K、香、90/10/31)
K1/イム・ジェウォン(KRU、AG,K,香、95/6/11)、K2/金ユリ(KRU、AG,⑰、K,香、93/1/2)
K4/朴ソンビン(KRU、AG,K、⑰、91/6/17)、
K5/李ミンヒ(ソウル・エルリス、前・三重パールズ、AG,K、香、⑰87/1/6)
K6/クォン・スルギ(ソウル・エルリス、AG,⑰、K,香、96/10/31)、K7/シン・エリム(KRU、AG,K,香、96/12/1)、
K8/*金ヒョンジ(KRU、香、97/5/25)、K9/ホ・ギョンヒ(ソウル・エルリス、AG,⑰、K,香、90/1/1)
K10/ユ・スンオク(KRU、95/8/26)、K11/ミン・ギョンジン(KRU、AG,K,香、85/5/1)、K12/朴スジ(KRU、K、85/5/1)
(2次韓国メンバー)
K4/ソ・ボフィ(KRU、AG,香、92/9/15)、K9/ペク・ジオン(ソウル・エルリス、AG,⑰、香、94/2/8)

「2018アジアラグビーセブンズシリーズ第2戦 韓国大会9/29-30(仁川アジアラグビー場)」が開催される。

<アジアシリーズ男子>8カ国
 韓国男子は15人制を兼務するチェ・チャンリョル監督と梁永勲(ヤン・ヨンフン、前ホンダSH)コーチがアジア大会に続き率いる。第1次香港大会は7位。選手12人はアジア大会からすべて一新した大学生主体を地元開催のためベテランと一部変更に。
 プール戦はBでアジア大会覇者の香港、スリランカ、台湾と戦う。
 Aは日本、フィリピン、中国、マレーシアだ。
☆第2日(9月30日)
 日本男女が優勝!男子は香港から常に先に点を加え28-19で下した。
*写真ARFUWEB
18930jmv
 準決勝の韓国戦は、韓国が後半17-19と迫ったが張容興(チャン・ヨンフン)がシンビンで4分に日本がTし17-26へ。戻った張のTで24-26とするも最後にシンビンが出て追加点17-33で日本が勝った。
 
 韓国男子が3位決定戦で中国に後半逆転され12-31で4位で終えた。予選プール最終戦はスリランカを22-14で破り2位でカップ準決勝へ。
 
 日本女子は決勝戦、カザフスタンに先に2本トライされた(0-12)がフィットネスで上回る。
 後半1分にTで10-12へ。終了間際にPKから回し逆転トライで17-12でV!

 韓国女子は最下位8位(7-19シンガポール)。最終大会はスリランカで行われる。
☆第1日(9月29日)
 予選プール、各2試合ずつを行った。
 A日本は初戦マレーシア36-5、続くフィリピン43-0と順調に連勝。
 B韓国は香港との初戦を12-15で粘るも落とした、続く台湾戦は43-12と圧勝。
*台湾からT奪う金原用(KRUSNSより)
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■カップ決勝戦(9/30)
◆日本28(14-7)19香港

■3位戦
◆中国31(12-12)12韓国

■準決勝戦
◆日本33(19-10)24韓国
◆香港47(26-0)0中国

■プレート5位戦(9/30)
◆フィリピン19-17スリランカ

■7位戦
◆台湾29-24マレーシア

■5-8位戦(9/30)
◆スリランカ17-12マレーシア
◆フィリピン19-17台湾

(予選9/29-30)
■A:①日本(9P)、②中国(7)、③フィリピン(5)、④マレーシア(3)
◆日本43-0フィリピン、26-14中国、36-5マレーシア
◆フィリピン7-12中国、24-5マレーシア
◆中国31-12マレーシア

■B:①香港(9)、②韓国(7)、③スリランカ(5)、④台湾(3)
◆香港31-14スリランカ、73-0台湾、15-12韓国
◆スリランカ33-12台湾、14-22韓国
◆台湾12-43韓国

<韓国男子代表>
18914km7asahkn
◎監督/チェ・チャンリョル(KRU、70/8/20)
◎コーチ/梁永勲(ヤン・ヨンフン、KRU、前ホンダSH、80/12/6)、◎トレーナー/ピョン・ウジン(KRU)
◎選手12名 15人制ポジション、K=15人制でキッカー
K1/アンドレ(主将、シアトル在住)、 K2/チャ・ソンギュン(ポスコ建設)、K3/金ヒョンス(韓国電力)
K4/張容興(チャン・ヨンフン、尚武)、K5/金原用(キム・ウォンヨン、ポスコ、元日野)、K6/金南ウク(韓国電力)
K7/張ジョンミン(尚武)、K8/朴ジュンヨン(現代G)、K9/チェ・ドンファン(慶煕大、CTB、97/1/23、1次香港)
K10/金フィウン(慶煕大、WTB、98/9/15、香港)、K11/金テヒョン(檀国大、WTB、、95/3/1、香港)
K12/チョン・スンウォン(慶煕大、SH、96/3/6、香港)

(以下は1次香港大会メンバー、韓国大会除く)
*チョン・ソル(檀国大、LO、97/9/26生)*金ギミン(慶煕大、SO・K、97/8/5)*李ソクギュン(KRU、92/1/1)
*李ジュボン(檀国大、FB、98/6/)*イム・チャンニョン(檀国大、CTB、97/9/23)
**チョン・ホチャン(慶煕大、FB、97/2/21)*チョン・ゴモク(檀国大、WTB・K、96/11/7)
*金ジュンファ(慶煕大、CTB、96/4/19)

「18アジアセブンズS第2次韓国 9/29-30」
<アジアシリーズ女子>8カ国
 日本女子が2大会V *写真・ARFUWEBより
18930jwnv

 韓国監督は2017年アジアセブンズシリーズ、18アジア大会を率いたチョ・ソンリョン(KRU、71/3/30)、コーチに李ボムグォン(KRU、81/85/30)のコンビ。
 選手はアジア大会と同じくヤン・ソルフィ主将ら11人を継続して選んだ。
 第1次香港大会は最下位。
 プール戦はC、日本、香港、スリランカと同じ。
 Dは中国、カザフスタン、タイ、シンガポール。
☆第2日(9月30日)
 予選プール残り1試合と決勝トーナメントを開催。
 日本男女が優勝!
  日本女子は決勝戦、カザフスタンに先に2本トライされた(0-12)がフィットネスで上回る。
 後半1分にTで10-12へ。終了間際にPKから回し逆転トライで17-12でV!

 韓国女子は最下位8位(7-19シンガポール)。最終大会はスリランカで行われる。

☆第1日(9月29日)
 予選プール、各2試合ずつを行った。
 C日本は韓国が初戦48-0で寄せ付けず、2戦目は日本24-12香港。韓国は5-22でスリランカに敗れ2敗。
*韓国VSスリランカ
18929asw7ksl
 Dは中国がシンガポール、カザフスタン。
(トーナメント)
■カップ決勝戦(9/30)
◆日本17(5-12)12カザフスタン

■3位戦
◆中国31-10香港

■準決勝戦(9/30)
◆日本10(10-5)5中国
◆カザフスタン26-14香港

■プレート5位戦(9/30)
◆スリランカ22-5タイ

■7位戦
◆シンガポール19(14-0)7韓国

■5-8位戦(9/30)
◆スリランカ15-10シンガポール
◆タイ20(15-0)12韓国

(予選9/29-30)
■C:①日本(9P)、②香港(7)、③スリランカ(5)、④韓国(3)
◆日本24-12香港、41(24-0)0、48-0韓国
◆香港41-0スリランカ、15(15-5)10韓国
◆スリランカ22-5韓国

■D:①カザフスタン(9)、②中国(7)、③タイ(5)、④シンガポール(3)
◆中国5-27カザフスタン、19-0タイ、43-0シンガポール
◆カザフスタン17-0タイ、48-0シンガポール
◆タイ36シ7ンガポール

<韓国女子代表>
18914kwwm7asahok
◎監督/チョ・ソンリョン(KRU、71/3/30)
◎コーチ/李ボムグォン(KRU、81/85/30)、◎トレーナー/ヤン・ミンジ(KRU)
◎選手(⑰=2017年アジアセブンズ代表、AG=18アジア大会、香=1次香港)
K3/主将ヤン・ソルフィ(ソウル・エルリス、AG,⑰、香、90/10/31)
K1/イム・ジェウォン(KRU、AG,香、95/6/11)、K2/金ユリ(KRU、AG,⑰、香、93/1/2)
K4/ソ・ボフィ(KRU、AG,香、92/9/15)、K5/朴ソンビン(KRU、AG,⑰、91/6/17)、
K6/李ミンヒ(ソウル・エルリス、前・三重パールズ、AG,⑰香87/1/6)
K7/クォン・スルギ(ソウル・エルリス、AG,⑰、香、96/10/31)、K8/シン・エリム(KRU、AG,香、96/12/1)、
K9/ペク・ジオン(ソウル・エルリス、AG,⑰、香、94/2/8)、K10/ホ・ギョンヒ(ソウル・エルリス、AG,⑰、香、90/1/1)
K11/ミン・ギョンジン(KRU、AG,香、85/5/1)、K12/朴スジ(KRU、85/5/1)
(メンバー外)
*金ヒョンジン(KRU、香、97/5/25)

「2018アジアラグビーセブンズシリーズ第1戦 香港大会9/14-9/15」が開催された。
<<男女とも日本が優勝、韓国男子7位、女子8位>>

出場する韓国代表、日本代表が発表された。

<アジアシリーズ男子>8カ国
 韓国男子は15人制を兼務するチェ・チャンリョル監督と梁永勲(ヤン・ヨンフン、前ホンダSH)コーチがアジア大会に続き率いる。選手12人はアジア大会からすべて一新した。主将李ソクギュンを除き大学生から選ばれた。
 プール戦はBでアジア大会覇者の香港、フィリピン、マレーシアと戦う。
 Aは日本、スリランカ、中国、台湾だ。
☆第2日(9月15日)
 予選プール残り1試合と決勝トーナメントを開催。
 日本は順調にAで中国を33-14で下し1位通過。カップ準決勝はB2位フィリピンを36-5で一蹴した。
 決勝はアジア大会で負けた香港。12-0で勝ちシリーズ1次大会を制した。
 B新生の韓国はプール最終戦でもマレーシアに19-26で敗れた。3戦全敗、最下位4位。勝点3(得失点差-71)。
 プレート(5-8位)準決勝でもA3位台湾に5-40と大敗した。
 7位決定戦でプール戦で敗れたマレーシアを28-14で下し7位で終えた。

☆第1日(9月14日)
 予選プール、各2試合ずつを行った。
 A日本は台湾を27-0で下すとプールのライバル・スリランカも21-0と寄せ付けず。
 B新生の韓国は初戦7-12フィリピンで落とす。2戦目も0-59香港に大敗で経験を積む。
■カップ決勝戦(9/15)
◆日本12-0香港

■3位戦
◆スリランカ40-12フィリピン

■準決勝戦
◆日本36-5フィリピン
◆香港31-0スリランカ

■プレート5位戦(9/15)
◆中国15-7台湾

■7位戦
◆韓国28-14マレーシア

■5-8位戦(9/1)
◆中国28-24マレーシア
◆台湾40-5韓国

(予選9/14-15)
■A:①日本(9P)、②スリランカ(7P)、③台湾(5P)、④中国(3P)
◆日本21-0スリランカ、33-14中国、27-0台湾
◆スリランカ31-0中国、33-12台湾
◆中国15-19台湾

■B:①香港(9)、②フィリピン(7)、③マレーシア(5)、④韓国(0-3、3、得失-71)
◆韓国0-59香港、7-12フィリピン、19-26マレーシア
◆香港42-7フィリピン、54-0マレーシア
◆フィリピン26-10マレーシア

「日本男女V、韓国男子7位、女子は最下位8位 18アジアセブンズS第1次香港 9/14-15」
<アジア大会女子>8カ国
 韓国監督は2017年アジアセブンズシリーズ、18アジア大会を率いたチョ・ソンリョン(KRU、71/3/30)、コーチに李ボムグォン(KRU、81/85/30)のコンビ。
 選手はアジア大会と同じくヤン・ソルフィ主将ら11人を継続して選んだ。
 プール戦はC、日本、香港、タイと同じ。
 Dは中国、カザフスタン、スリランカ、シンガポール。
☆第2日(9月15日)
 予選プール残り1試合と決勝トーナメントを開催。
 日本は順調にCでタイを31-0で下し1位通過。カップ準決勝はD2位カザフスタンを21-15と接戦で制した。
 決勝はライバル中国。12-7で破りシリーズ1次大会を制した。
 韓国はプール最終戦でも香港に6T献上し0-34で最下位(3P、失トライ18、得失差-106)でプレーと(5-8位)。
 最初の準決勝で3T奪い15-21とスリランカに競り負けた。7位戦では4T奪われ0-27シンガポールとなった。
 予選Dは中国が3戦全勝で勝ち上がり決勝へ。

☆第1日(9月14日)
 予選プール、各2試合ずつを行った。
 C日本対韓国が初戦、48-0で日本が大勝した。2戦目は日本31-7香港。韓国はタイに12-24。
 Dは中国が21-14カザフスタン、36-0シンガポールと好調だ。
(トーナメント)
■カップ決勝戦(9/15)
◆日本12-7中国

■3位戦
◆カザフスタン14-5香港

■準決勝戦(9/15)
◆日本21-15カザフスタン
◆中国19-14香港

■プレート5位戦(9/15)
◆スリランカ22-10タイ

■7位戦
◆シンガポール27-0韓国

■5-8位戦(9/15)
◆スリランカ21-15韓国
◆タイ19-5シンガポール

(予選9/14-9/15)
■C:①日本(9P)、②香港(7P)、③タイ(5P)、④韓国(0-3、3P、T2、失T18、得点12、失点-106)
◆日本31-7香港、31-0タイ、48-0韓国
◆香港22-7タイ、34-0韓国
◆タイ24-12韓国

■E:①中国(9)、②カザフスタン(7)、③スリランカ(5)、④シンガポール(3)
◆中国21-14カザフスタン、36-0スリランカ、36-0シンガポール
◆カザフスタン36-0スリランカ、24-10シンガポール
◆スリランカ17-5シンガポール

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October 11, 2018

チレが食べたくなった。早大ラグビー練習小説。書評「北風 小説 早稲田大学ラグビー部」。

知人・藤島大さんが著した「北風 小説 早稲田大学ラグビー部」(集英社文庫、760円+税)が発売中です。
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著者いわく「早稲田の練習小説」。

小説は「書かない」と話していた大さんが集英社若手編集者Hさんの熱意・思いに折れて

読書情報誌「青春と読書」へ連載した。
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主人公は草野点(ともる)。福島県のNO1進学校「積城高」でラグビーと出会った。

中学時代ヤンキーごとき?だった点は集中力で受験勉強し一浪、

憧れの早大ラグビー部へ入部した。

時代は1980年代半ば。

当時の東伏見グラウンドで行われた早大ラグビー部の練習が細かに描写されている。

点とかかわる監督、鬼コーチに先輩や同期の言葉は実際にかわされていたものだろう。

小説という形をとっているが早大ラグビー部のドキュメントですね。

それにしても登場人物は現実に大さんが会った人たちがモデル。

点も時代は違うが実在するし登場人物の名前の実在する方の名前を借りている。

点が自分のポジション「フッカー」の先輩・同期と「フッカー会」で行ったもつ焼き。

こんな記載があった。205ページから。

「突然、塩沢虎雄コーチが到着した。『おー。チレ、食うた? 何、チレ頼んでない。人数分、タレで』

壁の能書きに『チレ(脾臓)血液増進 栄養保存効果的』とあった」

あれ、どこかで見た風景だ。

武蔵小金井にあるもつ焼き「百薬の長」と全く同じ能書き。
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さっそくチレを食べに行ってしまった。

大さんによるとこの能書きは昔、存在したもつ焼き店の流れをくむとか。

他にも韓国・高麗大との試合、韓国焼酎・眞露など。

80年代ならば眞露は「サッカリン入り」だろうな。

大さんと編集者Hさんは今年、早大が試合をする会場で
本著を即売(サイン会)している。
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成蹊大戦(9月23日)は100冊完売。

青学大戦(10月7日)は40数冊とか。

早慶戦、早明戦まで続くかな?

先日、大さん主宰で早大ラグビー部現役との食事会があった。

高校(函館ラ・サール)時代に大さんがコーチング、早大へ進んだ(来てもらった?)学生たち。

その場でも熱心に練習法を語る著者がいました。

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October 10, 2018

韓国電力が大会2連覇狙う。高校は白新高中心か 2018韓国国体

<<韓国電力が大会2連覇狙う 2018韓国国体 「2018年第99回全国体育大会」>>
2018年、韓国国体に該当する「第99回全国体育大会」が、10月12日(金)から18日(木)まで、韓国南西部の全羅北道コチャン郡(高敞)総合運動場で開催。一般・大学、高校各12チームが参加しトーナメントで今季の韓国NO.1を決める。
 今年も在日選抜チームが参加しエキシビションで高麗大、慶煕大(キョンヒ)と対戦する。

<一般・大学>
■決勝戦(10月18日)

■準決勝(10月16日)

■2回戦(10月14日)
◆A尚武(全北)-A①勝者
*尚武

◆Aポスコ(慶尚北道)-A②勝者

◆B現代グロービス(仁川市)-B①勝者

◆B檀国大(ダンクック、忠清南道)-B②勝者

■1回戦(10月12日)
◆A①慶煕大(キョンヒ、京畿道)-DKRC(大邱市)

◆A②釜山大(釜山市)-慶南ラグビー協会(慶尚南道)

◆B①忠北ラグビー協会(忠清北道)-大田ラグビー協会(大田市)

◆B②韓国電力(全羅南道)-延世大(ソウル市)

<高校>
■決勝戦(10月18日)

■準決勝(10月17日)

■2回戦(10月15日)
◆A裡里工業高(イリコンゴ、全羅北道)-A①勝者

◆A天安五城/オソン高(忠清南道)-A②勝者

◆B慶山高(キョンサン、慶尚北道)-B①勝者

◆B明錫高(ミョンソク、大田市)-B②勝者

■1回戦(10月12日)
◆A①養正高(ヤンジョン、ソウル市)-大邱商苑高(テグサンノン、大邱市)

◆A②忠北高(忠清北道)-仁川機械工業高(インチョンギゴ、仁川市)

◆B①珍島実高(チンドシル、全羅南道)-全南高(チョンナム、光州市)

◆B②白新高(ペクシン、京畿道)-釜山体育高(釜山市)

<日韓親善試合>
◆在日選抜-高麗大
◆在日選抜-慶煕大

<<韓国電力が2年ぶりV 2017韓国国体 「2017年第98回全国体育大会」>>
2017年、韓国国体に該当する「第98回全国体育大会」が、10月20日(金)から26日(木)まで、韓国中西部の忠清北道清州市/空軍士官学校運動場で行われた。一般・大学は10チーム、高校12チームが参加しトーナメントで今季の韓国NO.1を決めた。

<最終日>
☆第7日(10月26日)
 決勝2試合を行った。韓国電力が2年ぶりV
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 一般は20-19と韓国電力が、アジアセブンズ代表で奮闘したNO8韓建圭(ハン・コンギュ)の2Tで現代グロービスを逆転し1点リードして前半を終えた。
 後半8分に好調SO潤滑衡(オ・ユンヒョン)が3本目PGを決める(23-19)。28分HO17がピッチに立って2分後にTを奪った(28-19)。現代も32分にCTB12ムン・ジョンホT(GはFBシン・ミンス成功)で28-26と2点差に迫った。最後40分、韓電WTB11李ソンベがインゴールへ運びノーサイド。2年ぶりに覇権を奪回した。今季国内出場大会4冠を達成した。
 現代は2年連続準優勝で終えた。
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 高校は古豪・養正高(ヤンジョン)と忠北高(チュンブック)が対戦した。2014年大会と同じ顔合わせとなった(養正39-23で勝ち優勝)。養正が勝利し3年ぶりに王者へ復帰した。
*養正(黄黒)がラインアウトで競る
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 前半8分に養正FL6チャン・ミンヨルがTラインを越えた。Gはピョン・ジョンヨルが決めて先制(7-0)。16分ピョンがPGで3点を加点し折返した。
 後半、最初に忠北が8分、FB金チャンソンがTを奪い10-5へ。20分に養正もFL7ファン・ジョンウクが5ポインターとなり15-5と差を守る。忠北は試合終了前にWTB11李デヒがTしたが養正が逃げ切り王者をつかんだ。

<一般>
☆第5日(10月24日)
 準決勝2試合を行い韓国電力と現代グロービスが決勝へ進んだ。
 韓電は尚武(軍体育部隊)を前半5T29-13とリードし46-25で逃げ切った。
*韓電(紺)が今季3冠に王手
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現代Gも慶煕大(キョンヒ)に後半29-27と迫られたがCTB12ムン・ジョンホのハットトリックなど連続6T追加で67-27と圧勝した。
*現代(白)、後半11分から6連続Tを奪い2年連続の決勝へ
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☆第3日(10月22日)
 2回戦(準々決勝)4試合を行った。
 韓国電力は檀国大から10T8G奪い69-25で圧勝した。*檀国ラインアウト
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同じ柱の尚武(韓国軍体育部隊)と大会連覇を狙うポスコ建設は尚武WTB張容興(チャン・ヨンフン)が春のARC、9月10月アジアセブンズシリーズ好調を継続しハットトリックTを決めるなど36-15で下した。
*黒の尚武が攻め続けた
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 準決勝ではアジアセブンズシリーズ韓国代表の両チームメンバーが激突する。
 別の柱は慶煕大(キョンヒ)が地元・忠清北道ラグビー協会を65-20と一蹴した。
*エンジ(キョンヒ)が勝利
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現代グロービス(白)は延世大を46-17で制した。
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☆第1日(10月20日)
 1回戦2試合を行った。韓国電力が前後半17Tを奪い99-36で大学2部の圓光大(ウォンガン)を退けた。
*韓電NO8韓建圭(ハン・コンギュ)はアジアセブンズから戻ってもすぐに奮闘。2T奪った。
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 大學王者の延世大も2部釜山大を10T58-24で破った。
*延世(青)のアタック。
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☆展望
 今季は韓国電力が好調。3月の春季リーグ戦、7月の大統領旗選手権を制した。さらに8月、「全国7人制選手権1次大会」も優勝と出場した国内大会は3冠だ。
*春季リーグ戦決勝(白/韓電)
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 8月26日には来日し、九州電力と日韓電力親善試合を佐賀県で行った。九電が32-17で勝ったが、韓電も代表主将の右FL金昌珉(キム・ジョンミン)、代表左FL金玄樹(キム・ヒョンス)、6月に宗像サニックスブルースでSH研修をした前代表の朴玩龍(パク・ワンヨン)がトライするなど最後まで粘った。

 春のアジアチャンピオンシップ(ARC)の日韓戦では先発15人中6人、リザーブ1の計7人がメンバー入りしており選手層は国内一だ。また春はケガで代表入りを辞退したSO呉潤衡(オ・ユンヒョン)も復帰し九電戦では伸びのあるキックを見せていた。

 韓電は1回戦が大学2部の圓光大(ウォンガン)、2回戦大学1部檀国大とあたる。順当に勝ち上がり準決勝では 2回戦で対戦する昨年度王者のポスコ建設と尚武(韓国軍体育部隊)の勝者とぶつかる。
 ポスコは連覇を狙う。今季は春季リーグ戦で24-36韓電、53-61現代グロービスに敗れ3位だった。6月の全国種別大会も尚武に27-35と黒星。精彩を欠いている。

 尚武はBK陣の決定力で圧倒したい。ARCでブレイクしたWTB/FB張容興(チャン・ヨンフン)、WTB鄭演植(チョ-ン・ヨンシク)、FB李在馥(イ・ジェッブ)らが健在。
 9月の「アジアラグビーセブンズシリーズ2017第1戦 香港大会」には3人に加えHO/FL林峻煕(イム・ジュンヒ)、FLソン・ミンス、NO8金ヨハン、CTB李ジンギュ、WTB李ソクギュン、WTB張正珉(チャン・ジョンミン)、FBアンドレと10人が参加。特に鄭演植はセブンス6試合で韓国があげた21トライ中9トライを決めた。李在馥4、張容興3と続いた。
 尚武は昨年と同じく9月下旬から10月4日に流経大で事前合宿を行った。流経大A、Cチームなどと練習試合を戦った。

 韓電と尚武は9月23-24日の「アジアラグビーセブンズシリーズ2017第2戦 韓国大会」に主力が出場し優勝を遂げた。2018年ワールドカップ出場を決める「アジア第3戦 スリランカ大会」が国体直前の10月14-15日に行われる。両チームが主力を代表に出した場合、ケガなどの恐れもあるため他選手の仕上がりが鍵。
  
 もう一つのブロックは2回戦であたる昨年度準優勝の現代と延世大の勝者が決勝へ進むだろう。
現代は大量失点が多くディフェンスの整備が課題だ。延世は春季にライバル高麗大に敗れたもののソウル市代表を決める6月「ソウル市長旗大会」で20-12とリベンジし2年連続で出場権をつかんだ。8月は恒例の菅平合宿を実施し日本のチームと対戦。青学大に33-19で勝ったが、17-55近大、33-75日大と連敗した。

■決勝戦(10月26日)
◆韓国電力(全羅南道)35(20-19)26現代グロービス(仁川市)
*韓電4T3G3P、現代4T3G
*得点経過{前半}5分韓電SC呉潤衡PG(3-0)。8分韓電SO呉PG(6-0)。10分現代FL6チョン・ヒョジンT、G/FBシン・ミンス(6-7逆転)。17分現代SO朴ホンシクT、Gシン(6-14)。28分韓電NO8韓建圭(ハン・コンギュ)T、G呉(13-14)。33分韓電NO8韓建圭(ハン・コンギュ)T、G呉(20-14逆転)。40分現代NO8朴ジュンヨンT(20-19)。
{後半}8分韓電SO呉PG(23-19)。28分韓電HO17金ソンテT(28-19)。32分現代CTB12ムン・ジョンホT、Gシン(28-26)。40分韓電WTB11李ソンベT、G呉(35-26)

■準決勝戦(10月24日)
◆A韓国電力(全羅南道)46(29-13)25尚武(大田市)
*韓電6T5G2P、尚武4T1G1P
*アジアセブンズ代表(A7)の対戦は韓電が制した。前半3分に尚武がA7FB李在馥(イ・ジェボック)のPGで先制した。韓電も10分A7で闘志を見せたNO8韓建圭(ハン・コンギュ)が逆転T、GはSO呉潤衡(オ・ユンヒョン)成功で7-3。21分呉PG、23分FBベテラン前代表・金グンヒョン、28分CTB12前代表ユ・チョルギュがTラインを越えた(22-5)。32分は代表HO金執(キム・ジップ)がTし(G成功)29-5と突き放す。尚武も36分A7FL7林峻煕(イム・ジュンヒ)がT、40分FB李PGで10点を返し29-13で折り返した。
 後半、最初に加点は韓電。4分HO金が2本目の5ポインター(G成功)36-13へ。10分尚武はFB李が意地のTを返す(36-18)。18分韓電呉PGで39-18とすると20分に尚武WTB11金ジョンミンがT(G成功)39-25と諦めない。しかし23分に韓電NO8韓が試合を決めるTで46-25で振り切った。

◆B現代グロービス(仁川市)67(24-20)27慶煕大(キョンヒ、京畿道)
*現代10T7G1P、慶煕3T3G2P
*前半は現代が17-13からLO5チェ・ガンサン(代表)T、G成功で24-13とすると40分にキョンヒLO4もTし24-20と4点差で終えた。
 後半開始50秒で現代WTB11カン・ジングがTラインを越えるも6分にキョンヒLOカンが2本目のT(GはFB金ギミン)29-27と迫った。しかしここまで。現代は11分CTB12ムン・ジョンホがTすると18分PR1チョ・ジンヒョン(前秋田NB、代表)、23分WTB11カン、26分と30分はムン(ハットトリック)、33分締めのWTB14イム・ドンゴン6連続Tを奪い40点差67-27で終えた。

■2回戦(10月22日)
◆A尚武(大田市)36(14-10)15ポスコ建設(慶尚北道)
*尚武5T4G1P、ポスコ2T1G1P
*尚武がエースWTB14張容興(チャン・ヨンフン)の走りで決めた。前半5分にポスコSO呉ジミョン(前代表)がPGで先制。13分に尚武は張がTし逆転(GはSO李ショクギュ成功7-3)。19分にはCTB13金ソングがTラインを越え14-3とした。ポスコも39分SO呉がT&Gで14-10と折返した。しかし尚武・張が後半開始39秒でインゴールへ運ぶ。13分CTB金も2本目Tで26-10へ。ポスコが1T返したあと40分に張がハットトリックTで締めくくった。

◆A韓国電力(全羅南道)69(31-6)25檀国大(ダンクック、忠清南道)
*韓電10T8G1P、檀国2T1G1PT2P
*韓電が前半で決めた。7分にアジアセブンズ代表FL6FL金玄樹(キム・ヒョンス)が先制T(GはSO呉潤衡/オ・ユンヒョン成功)。17分はWTB14ユ・ヒボムTで12-0とした。21分檀国はWTB14チョン・ゴムクがPGで3点を返す。23分韓電LO5チョン・デヨク、32分にベテランFB金グンヒョン、37分PR1金ソンテがTで31-3へ。檀国1T返したが31-6で終えた。
 後半もアジアセブンズ代表FL7金昌珉(キム・ジョンミン)が11分、FL6金14分とTラインを越え後半も5T加え、残り10分で檀国1PT2Tを与えるも69-25で圧勝した。

◆B慶煕大(キョンヒ、京畿道)65(40-3)20忠北ラグビー協会(忠清北道)
*慶煕9T7G、忠北3T1G1P
*開始55秒で慶煕SOチョン・ホチャンがTするとチョンの2本目T(26分)、8分FL7チェ・チョンウンなど6T5G奪い前半で決めた。地元・忠北は前半SO金サンギPG、後半3T返したが敗退した。

◆B現代グロービス(仁川市)46(24-7)17延世大(ソウル市)
*現代7T4G1P、延世3T1G
*現代は前半5分SO朴フンシクがTとGし7-0先制した。さらに13分WTB11カン・ジング、17分SO朴が連続Tした。延世も33分にPR1金ウンシクTするも38分に現代FL6チョン・ヒョジンがTで24-7で前半終了。
 後半も27秒現代朴がハットトリックTを奪うなど3T追加で4強入りした。

■1回戦(10月20日)
◆A1韓国電力(全羅南道)99(48-17)36圓光大(ウォンガン、全羅北道)
*韓電17T7G、ウォンガン6T3G
*韓電が前半2分WTB11李ソンベのTを手始めに前半だけで李3Tなど8T48点。後半も9Tを積み重ねた。アジアセブンズ出場のCTB/WTB2人(金グァンミン、金ソンス)はリザーブで出場せず休ませた。一方、格下ウォンガンに6T献上するなど緩みが見えた。

◆B1延世大(ソウル市)58(34-0)24釜山大(釜山市)
*延世10T4G、釜山4T2G
*延世は前半1分にNO8金ヘヨンの先制T。12分、20分CTB12ソ・ジョンハク連続Tなど34-0で試合を決めた。釜山は後半18分からLO5李テヒョン2Tなど4T返す健闘。

<高校>
☆第5日(10月25日)
 高校準決勝。
 大会3連覇を狙う富川北高と古豪・養正高(ヤンジョン)は33-33で引き分け。PG合戦で養正3-1で決勝へ。
*養正高(黄黒)が制した
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もう1試合は忠北高(白)が後半8分12-7から3Tを奪い33-7で全南高を退けた。
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☆第4日(10月23日)
 高校2回戦(準々決勝)4試合を行った。
 3連覇と今季3冠をかける富川北高は7T43-5で大邱商苑高(テグサンウォン)を圧倒した。
*富川(青赤)が3連覇に近づいた。
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古豪・養正高(ヤンジョン)は昨年度準優勝、今季2冠のミョンソク高を34-22で振り切った。ケガ人が多いミョンソクはこの試合17人で戦った。
*養正(黄黒)が4強へ
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 もう一つの柱は、全南高は裡里工業高(イリコンゴ)を後半逆転22-14(前半0-14)で4強へ。
*全南が鮮やかな逆転勝利
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忠北高、慶山高(キョンサン)は22-17で忠北が接戦を制した。準決勝へ10月25日。
*忠北(白)が強豪対決に勝利
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☆第2日(10月21日)
 高校1回戦4試合を行った。
 大会3連覇を狙う富川北高は釜山体育高を36-7と勝利。
*青=富川
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今季2冠のミョンソク高(昨年2位)も45-5珍島実高を下し順調に2回戦へ。
*グレー=ミョンソク
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ほかは裡里工業高(イリコンゴ、全羅北道)41-17(天安五城/オソン高)、
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慶山高(キョンサン/赤)は後半、仁川機械工業高に逆転し15-14で勝った。
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☆展望
 昨年度優勝の富川北高と準優勝ミョンソク高が同じブロックに入った。
 大会3連覇を狙う富川は1回戦で釜山体育高、2回戦大邱商苑高と格下とあたる。今季も全国種別(6月)、文化観光部長官旗(8月)の大会で2冠を獲得している。
 ミョンソクも今季2冠で国体優勝が悲願だ。
*春季Vミョンソク
Dscf2568
 しかしケガ人が多い。文化観光部大会で主力の「PR1、3にLO4、5。SO10がケガをして秋も厳しい」(元クボタ、リコーLOの金泳男コーチ)。8月末に茨城県で開催された「日韓中ジュニア交流競技大会」の韓国代表として単独で参加したが、U17日本代表に0-113と大敗するなど3戦全敗で帰国した。2回戦、伝統校の養正高が相手。養正は実力校のソウル大附属高や培材高を破っての出場だ。
 
 もう一つのブロックは開催地・忠清北道代表の忠北高が2回戦から。1回戦の仁川機械工業高、慶山高の実力校勝者と対戦する。準決勝は今季3位が2度の全南高と忠北か。

■決勝戦(10月26日)
◆養正高(ヤンジョン)15(10-0)10忠北高(忠清北道)
*養正2T1G1P、忠北2T

■準決勝戦(10月25日)
◆A富川北高(プチョンプック、京畿道)33(12-26)33養正高(ヤンジョン、ソウル市)
*富川5T4G、養正5T4G
*PG合戦1-3養勝利
*前半は養正ペースだった。10分HO2クォン・ジャンウクが最初の5ポインターとなった(GもCTB12ピョン・ジョンヨン成功)、7-0。2分後にはNO8朴ゴンウがT(12-0)へ。富川は16分CTB13アン・ジュンチョルがTを返す(GはFBユ・ジホ)12-7、さらに21分にはSO金チョルヨンがインゴールへ運びG成功で12-12と追いついた。
 しかし前半最後の10分間で養正はLO5シン・ヒョンス(21分)、29分FL6チャン・ミニョルが連続T(G成功)26-12と勝ち越した。
 後半、富川が16分にPR1李ミンギュのTで19-26とすると3分後SO金が再び同点につながるTを奪った。Gはユが確実に決めた(26-26)。24分、養正が試合を決めたかと思うTをCTB12ピョンがとりきった。Gも自ら成功33-26。しかし28分に富川PR1李が2回目の5ポインターとなりG成功で33-33で終えた。両雄の決着は規定でキック合戦となり養正3-1でノーサイドに。

◆B忠北高(忠清北道)33(12-0)7全南高(チョンナム、光州市)
*忠北5T4G、全南1T1G
*忠北は前半15分LO5朴ハンウンTで先制した。前半12-0も、後半1分すぎに全南WTB11朴スンボムがT返しG成功で12-7へ。しかし忠北が8分CTB13ホ・ドン、22分SO金ミン、27分WTB14金ソンジョンの3Tで制した(GはCTB12金チャンドゥル)。

■2回戦(10月23日)
◆A富川北高(プチョンプック、京畿道)43(14-0)5大邱商苑高(テグサンノン、大邱市)
*富川7T4G、大邱1T
*前半14分、富川PR1李ミンギュが先制T(GはFBユ・ジホ成功)。30分、SO金チョルヨンがTラインを越えGも決まり14-0で折り返した。
 後半は5分と9分にHOミン・ジンフンが連続T26-0と試合を決定づけた。さらに3Tを奪った。大邱は試合終了前28分にSOチャ・スンビンが5点を返した。

◆A養正高(ヤンジョン、ソウル市)34(19-7)22ミョンソク高(大田市)
*養正6T2G、ミョンソク3T2G1P
*前半3分養正がFB金ヨンヒョがTラインを越え先制した(GはCTB12ピョン・ジョンヨン)で7-0。12分にWTB11チャン・ジュンボム、19分NO8朴ゴンウが5ポインターとなり19-0とした。ミョンソクは23分WTB11金ミンソクがインゴールへ運び(Gは好調CTB13金ウィテ)7点を奪う。
 後半も開始直後に養正FB金がT、13分と27分はCTB13ユン・ヨンミンがTを決めた。ミョンソクも9分、23分とCTB12ナム・ヨンミンがTするも及ばず。

◆B全南高(チョンナム、光州市)22(0-14)14裡里工業高(イリコンゴ、全羅北道)
*全南4T2G、イリ2T2G
*前半はイリペース。14分にLO5ハ・ドンミン、23分FL6李ユンソンがT(GはSHチェ・デソン)し14-0とした。しかし後半2分に全南がFL7ヤン・スンホがT、G(WTB14李スンファン)で7-14へ。13分FLヤン連続Tで12-14と2点差へ。すると20分にWTB李が逆転Tを奪う、Gも自ら決めて19-14と主導権を握った。25分には李がPG成功で振り切った。

◆B忠北高(忠清北道)22-17慶山高(キョンサン、慶尚北道)

■1回戦(10月21日)
◆A1富川北高(プチョンプック、京畿道)36(12-0)7釜山体育高(釜山市)
*富川5T4G1P、釜山1T1G
*富川が前半14分PR3李ジェファン先制Tなど後半12分までに4T26-0で逃げ切った。

◆A2ミョンソク高(大田市)45(21-0)5珍島実高(チンドシル、全羅南道)
*ミョンソク7T5G、珍島1T
*ミョンソクは前半6分CTB12ナムヨンミンのT。CTB13金ウィテGで7-0とした。22分にナムの連続T、29分FB金ムグンTで21-0と差を広げた。後半も40秒WTB11金ミンソクのTなど4T24点を加え一蹴した。

◆B1裡里工業高(イリコンゴ、全羅北道)41(22-5)17天安五城/オソン高(忠清南道)
*イリ7T3G、オソン3T1G
*先制はオソンCTB13アン・ヨンジュンが前半7分のTで。しかしイリが3分後FL6李ウンソンTで同点、SHチェ・デソンGで7-5と逆転した。オソンは13分LO4ソ・ヒョンウ、17分ソ連続T、30分SHチェTなど加点した(22-5)。後半7分までにオソンが2Tし22-17と迫った。11分にイリCTB13金ユヒョンがTで突放すと17分、27分の2Tで41-17と制した。

◆B2仁川機械工業高(インチョンギゴ、仁川市)14(14-0)15慶山高(キョンサン、慶尚北道)
*仁川2T2G、慶山3T
*慶山は後半14分LO4チョン・ヒョンジン、22分PR3チャン・ホンギュのTで10-14とした。そして26分にSOクォン・ヨンビンが逆転Tで逃げ切った。

<<ポスコ建設5年ぶり、富川北高は連覇でV!韓国国体
2016年第97回全国体育大会>>
2016年、韓国国体に該当する「第97回全国体育大会」が、10月7日(金)から13日(木)まで、韓国中西部の忠清南道礼山郡総合運動場で行われた。一般・大学は9チーム、高校13チームが参加しトーナメントで今季の韓国NO.1を決めた。
「2016韓国日程結果」をダウンロード

☆第7日(10月13日、最終日)☆
 10月13日、韓国の忠清南道禮山郡(イェサン)で一般・大学と高校の決勝2試合を行った。
 一般は2回戦で4連覇中の韓国電力を破ったポスコ建設と今季、創部1年目で初登場の現代グロービスが対戦した。
 試合は常に先手をうちトライを奪ったポスコが29対17(前半12対5)で制し5年ぶりの優勝を果たした。

 高校は実力に勝る富川北高(プチョンプック)がこちらも全国初優勝を目指したミョンソク高を前半から圧倒し44対5(前半27対5)と一蹴し連覇を達成した。富川は来年春のサニックスワールドユース大会に参加する。
*富川は圧勝で大会連覇
*ミョンソクは笑顔で準優勝を果たした

☆第6日(10月12日)☆
 10月12日、高校の準決勝を行った。大会連覇を目指す富川北高(プチョンプック)が昨年の決勝戦の相手ソウル大附属高を12対7(昨年は36対12)の接戦を制し、覇権に近づいた。もう1試合はミョンソク高が試合終盤、最後の攻撃で劇的なトライを奪い42対38で仁川機械工業高を破った。ミョンソクは全国大会の初優勝をかけて13日に対戦する。

 富川北高とソウル大附属高のライバル対決はお互いにキックとパスをまじえて小気味よいアタックをくり返すも得点を奪えなかった。

 スコアが動いたのは前半30分、富川がソウル陣内22メートルの外側(右より)でスクラムを得ると順目に回しさら右へ展開しWTB11チョン・ウィチャンが右中間へトライを決めた。G成功で7対0とする。しかしソウルも負けていない。35分に自陣のマイボールスクラムからWTB11ヨン・スンウへ渡るとヨンがトライラインを駆け抜けた。Gも決まり7対7の同点で前半を終えた。

 後半も気持ちが入った攻守を繰り返す。7分、富川がスクラムから回しSOチョン・インスが右隅へ飛び込み差をつけた(12対7)。この後はお互い譲らずノーサイドを迎えた。

 ミョンソク高と仁川機械工業戦は終盤に動いた。前半から常に仁川がリードしミョンソクが追いかけた。後半ノーホイッスルで仁川HOクム・サンヒョンがトライ、さらに4分と連続トライし26対14とリードを広げる。15分ミョンソク、23分仁川、27分ミョンソクとトライし33対28となった。迫られた仁川が31分にゴール前の反則を得てBKがトライで38対28と10点差となった。ここからミョンソクは諦めなかった。

 5分後、WTB14金ミンソクが中央に飛び込み7点を加え35対38へ。そして最後の攻撃、リスタートのボールをミョンソクは自陣から繋ぎ切りBKをフォローしたFLユ・ギジュンが逆転のファイブポインターとなった。
仁川は10点差リードに安心したか。

 ミョンソクFWコーチ金泳男(キム・ヨンナム、元クボタLO)は「選手は最後まで頑張ってくれた。強みのFWのセットプレーでトライを奪えた。初優勝したい」と興奮気味に話した。

 高校準決勝の終了後、韓国を訪問中の在日選抜チームが親善試合最終戦を延世大と行った。
 試合は延世が体力を生かして前進し大学1、2年生主体の在日選抜を48対7で下した。在日選抜は初戦の高麗大戦(22対62)に続き連敗で遠征を終えた。
 呉英吉監督(前大阪朝鮮高監督)は「純粋なラグビー交流ができればいい。ラグビーに向き合う姿勢を韓国の選手に伝えれば、でもイケイケの韓国ラグビーに負けて悔しい」。

☆第5日(10月11日)☆
 10月11日、一般・大学の準決勝を行った。5年ぶり優勝を目指すポスコ建設と初出場の現代グロービスが決勝戦へ進出した。13日に対戦する。

 2回戦で5連覇を目指した韓国電力を試合終盤の逆転で下したポスコ建設は、韓国軍体育部隊(尚武)戦。29対32とリードされた後半38分、尚武ゴール前5メートルのマイボールスクラムを押し込みペナルティトライとなった。Gも成功で36-32と逆転した。
 
さらに終了前に1トライを追加、尚武も韓国代表CTB13張成民(チャン・ソンミン)がトライを返すも41-37で振り切った。
 
 ポスコは5年ぶりの全国制覇に王手をかけた。姜仁正(カン・インジョン)監督は「最後は自慢のFWがスクラムで決めてくれた。しかし反則が多く尚武にリードされてしまった」と厳しい表情でコメントした。元三洋電機PRだった金光模(キム・グァンモ)コーチは「前半、バックスのディフェンスが悪く機能しなかった」と話した。
 敗れた徐天吾(ソ・チョンオ)尚武監督は「ミスが多かった。ケガ人も多くて」とチーム事情を明かした。

 2試合目は対戦に恵まれた現代グロービスが国体開催地代表で地元の声援を受けた檀国大を前半から圧倒し10トライ62対14で勝った。初出場初優勝で2016年シーズンを飾りたい。
 
 前半だけで6トライを奪った現代。後半も左WTB11カン・ジングがライン際を快走し3トライを決めた。
 しかし後半20分から試合終了までケガ人も出た檀国が奮闘。ほぼ現代陣内で攻めたが得点を奪えなかった。
朴チャンミン現代コーチは「檀国の攻撃を最後は止めていたが、ターンオーバーできなかったのは修正する」と後半の戦いを振り返った。

☆第4日(10月10日)☆
 高校2回戦(準々決勝)4試合を行った。
 A組は釜山体育高 32(17–12)34仁川機械工業高(インチョンギゴ)。仁川が後半35分、WTB14李ヨンチャンのPGで逆転サヨナラ勝ち。ミョンソク高は、後半2分、13分にLO4李ヒョンジェ、HO2金デヨンの連続Tで突き放した。
 Bは優勝候補のソウル大と富川北高(プチョンプック)がともに大量得点で準決勝へ進出した。12日に対戦する。ソウル大附属高50(38-12)12慶山高(キョンサン)、
富川北高50-10天安オソン高。青が富川
 
『韓国電力5連覇ならず2回戦で敗退。ポスコが5年ぶりVに有力。全国体育大会』
☆第3日(10月9日)☆
 一般・大学の2回戦(準々決勝)4試合を開催。
 第3試合で波乱が起きた。大会5連覇を今季の目標に定めた王者・韓国電力がライバルのポスコ建設に29-31で惜敗し姿を消した。ポスコは準決勝で韓国軍体育部隊(尚武)と対戦する。
 韓国軍体育部隊(尚武)が58-5で慶煕大に圧勝した。

 大会初参加の現代グロービスは今季、好調の延世大を41-17で下し嬉しい勝利をあげた。
 最後は予定通り開催地の檀国大(ダンクック、忠清南道)が79-18で大学2部の圓光大(ウォンガン)を破り準決勝へ。現代と対戦する。

☆第2日(10月8日)☆
 2日目は高校1回戦5試合。第1試合では釜山体育高が29-19大邱商苑高(テグサンノン)で2回戦へ。
*釜山=白
1008pusan
 仁川機械工業高が31-19で全南高(チョンナム)を制した。2回戦で釜山と当たる。
 ミョンソク高は接戦26-22珍島実高、慶山高(キョンサン)87-0裡里工業高(イリコンゴ)と大勝。
 優勝候補の富川北高(プチョンプック)は36-0済州NLCS高(済州市)で一蹴した。

☆第1日(10月7日)☆
 初日は韓国訪問した在日選抜チームと国体に参加しない高麗大が親善試合を行い高麗が62-22で一蹴した。
 続いて公式戦の「一般・大学」1回戦1試合を行い慶煕大(キョンヒ)が2部の釜山大を81-24と順当に下し2回戦へ進んだ。

 2回戦(9日)は9月中旬から流通経済大で合宿を実施した軍体育部隊(尚武)と当たる。

 8日は高校1回戦5試合を予定している。

☆展望☆

一般は現在、大会4連覇中の韓国電力(韓電)が5連覇を目指す。今シーズンは春のアジアチャンピオンシップ、リオデジャネイロ五輪世界最終予選と15人制、7人制代表に主力選手を送り出した。そのため国内15人制大会は体育大会が初めてとなる。鄭炯石(チョン・ヒョンソク)監督は「今年は体育大会5連覇が最大の目標」と話している。6月の全国7人制大会も圧勝。主力も戻り準備に余念がない。

韓電は2回戦から登場しライバル・ポスコ建設と対戦する。2015年と’14年の決勝でぶつかりいずれも韓電が制した(’15年22対19、’14年62対21)。ポスコは7月の大統領旗大会で2連覇を達成。代表ハーフ団SHシン・ギチョルとSO呉ジミョンのゲーム運びがポイントだ。勝者は準決勝で尚武(韓国軍体育部隊)戦となる。

今年の尚武は史上最強と言われる。BKに韓国15人制、7人制代表(共に高麗大OB)の要、WTB鄭演植(チョン・ヨンシク、’17年末まで尚武で兵役)とFB張成民(チャン・ソンミン、’16年末まで兵役)がおり決定力は抜きん出ている。ポスコが優勝すれば韓電4連覇前の’11年以来5年ぶりの優勝。尚武は’08年以来8年ぶりの覇権を狙う。

もう一つの準決勝は対戦が優遇されている地元、忠清南道代表の檀国大は順当に進む。相手は現代グロービス対延世大の2回戦勝者。
現代は今季、韓国ラグビー界にデビュー、大統領旗大会は1回戦でポスコに10対17と接戦を演じたが敗れた。代表FBで現代では司令塔SOの南ヨンスがキーマン。8月ニュージーランドで合宿を行った。
「グロービスの戦術を確立できるよい機会になった。現地で学んだ試合テンポを速くする展開で優位に進めたい」(鄭三榮監督)。
延世大はソウル市代表予選でライバル高麗大を下し5年ぶりに出場する。8月、菅平で合宿を実施。4試合を戦い7対62近大、33対50専大、40対26青学大、17対47中大の結果だった。青学大の加藤尋久監督は「体が大きく足が速い。ポテンシャルはすごい」、松田雄・中大監督も「フィジカルが強い」と感じた。現代か延世のどちらかが決勝へ。

高校は富川北高(プチョンプック)に連覇がかかる。今季2冠を決めており3冠達成も重なる。今年のライバル白新高(ペクシン)は既に地方予選で敗れて姿を消した。準決勝で昨年の決勝戦の相手ソウル大附属高と当たるだろう(昨年決勝は36対21)。もう一つの準決勝は春季リーグ戦3位忠北高(チュンプック)と過去2大会3位の全南高(チョンナム)が対戦か。
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<一般・大学対戦表>A、Bはトーナメントの組
■決勝(10月13日12:30)
◆ポスコ建設(慶尚北道)29(12-7)17現代グロービス(仁川市)
*ポスコ4T3G1P、現代3T1G
 一般・社会人決勝。前半開始キックオフから現代がボールを奪いポスコ陣へ入った。2分にゴール前5メートルでスクラムを得るもポスコが守りゴールラインを越えることができなかった。
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 13分ポスコはスクラムからラックでつなぎ右WTBユ・ソンヨンがトライラインを越え先制した(5対0)。現代も反撃の機会をうかがう。ポスコ陣22メートルでPKを得るとクイックでスタートし左CTBムン・ジョンホが右中間へトライを奪い同点とした。
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 そのまま一進一退が続くが36分、ポスコは右ラインアウトから順目に展開を続け最後はFBユ・ジェヒョックがファイブポインターに。
 Gはユが自ら決めて12対5で前半を終えた。

 後半も最初にポスコが10分、ユのPGで3点を加えた。ここから前半と同じく点を奪えない展開に。すると35分現代は、ポスコ陣の反則からつなぎきりFB朴グンソンがトライで10対15とし応援団を沸かせた。
 2分後ポスコがリスタートから一気に迫りポスト脇に左CTBユ・ジュンホンが飛び込みG成功で22対10へ。現代も粘る。39分にPRカン・テヒョン(15年度までNEC)が中央へトライを奪い再び17対22の射程圏に。

 しかし最後、ボールを確保したポスコがトライを決め5連覇に華を添えた。

 ポスコ姜仁正(カン・インジョン)監督は「先、先を行けたのが良かった」と話した。

元三洋電機の金光模(キム・グァンモ)コーチは「去年のワイドを広く使うシステムで現代のFW戦に対抗した」と対策が功を奏した。

 現代・鄭三榮(チョン・サンヨン)監督は「選手たちは頑張った」と創部1年目で準優勝した若い選手たちをねぎらった。

■準決勝(11日)
◆A現代グロービス(仁川市)62(38-14)14檀国大(ダンクック、忠清南道)
*現代10T6G、檀国2T2G

◆B尚武(大田市)37(22-17)41ポスコ建設(慶尚北道)
*尚武6T2G1P、ポスコ6T4G1P

■2回戦(9日)
◆A檀国大(ダンクック、忠清南道)79(24-8)18圓光大(ウォンガン、全羅北道)
*檀国11T9G2P、圓光2T1G2P
*檀国が前半で試合を決めた。7分LO4チョン・ソルの先制T後、20分まで4Tを奪った。後半もCTB12朴グンヨンのハットトリックTなど7Tを積み重ねた。

◆A延世大(ソウル市)17(5-21)41現代グロービス(仁川市)
*延世3T1G、現代6T4G1P
*現代が連勝へ4強入り。前半6分代表のSO南ヨンス(代表ではFB)がT&Gで先制した。21分CTB13金ギソン、35分FL7ノ・オクギがTラインを越えた。延世は29分にWTB14チャン・ジョンミンがTを返した。後半も現代が4分NO8李ヨンスン、16分PR1チョ・ジンヒョン(元秋田NB),19分CTB12ムン・ジョンホのファイブポインターTで38-5とし試合を決めた。

◆B尚武(大田市)58(38-5)5 慶煕大(キョンヒ、京畿道)
*尚武の圧勝。前半4分WTB14朴ハンギョルのT&Gで先制。17分LO4チェ・ガンソン、19分WTB朴、25分SO李ソンギュンの4連続Tで24-0とする。慶煕は29分にFB15ハン・ドンフンが唯一の得点Tを奪った。尚武は32分、42分にもTし勝負を決めた。

◆B韓国電力(全羅南道)29(14-12)31ポスコ建設(慶尚北道)
*韓電4T3G1P、ポスコ5T3G
*ポスコが後半43分にFL7ムン・サンヨン(前代表)のTで逆転勝ちした。韓電はケガ人が多く本来PR3のシン・ミョンソンをPR1に回した。また代表CTB金ソンスも欠いた。ポスコはスクラムを反則ぎりぎり?で回すなど韓電を攻めた。前半6分にポスコがCTB12チョン・ヨンウのTで先制(5-0)、しかし王者は動じない。韓電は25分FL7の7人制、15人制代表の金ジョンミンがTを返しSO呉潤衡(オ・ユンヒョン、7人制・15人制代表)が決め7-5と逆転した。FL金は31分にもTし14-5と離す。しかしポスコも39分に代表SHシン・ギチョルがT、FB15ユ・ジェヒョック(代表)がGし12-14の2点差で終えた。後半、韓電が突き放す。3分にFL金のハットトリックT、呉G。さらに8分に呉PG、14分SH朴玩龍(代表)のTで15点を加え29-12とした。ここからポスコがセットプレーで反撃した。19分nWTB11ユ・ソンヨンのTで5点を返す。28分には認定Tで24-29と迫った。そして終了前43分にFL7ムンのTで29-29においつくとFBユのG成功でノーサイド、5年ぶりVに近づいた。

■1回戦(7日)
◆B1慶煕大(キョンヒ、京畿道)81(45-7)24釜山大(釜山市)
16107kyh2
*慶煕大/前半7T5G、後半不明 釜山/前半1T1G
*慶煕が前半1分にWTB14オム・ジョンビンの先制Tを手始めに前半だけでオムの3Tなど7T45点で決めた。

<高校>
■決勝(13日14:10)
◆富川北高(プチョンプック、京畿道)44(27-5)5ミョンソク高(大田市)
*富川5T5G3P、ミョンソク1T
 富川北高が個人スキル、チームのシステムも上回った。前半3分にあっさり右ライン際のパス交換でトライを奪った。

 16分にはこの日、1T5G2PGの21得点を決めた右CTB金チャンデがトライラインを越えた。
 G成功で17対0。さらに金のPGに1Tも加わり27点を奪った。
 ミョンソクは24分に強みのFWが反則を得てラックを続けトライを返すのがやっとだった。
 後半も富川が3トライし連覇を飾った。
 富川北高のユ・ジョンフン監督は「システムがうまく機能し圧倒出来た」と語った。

■準決勝(12日)
◆仁川機械工業高(インチョンギゴ、仁川市)38(14-14)42ミョンソク高(大田市)
*仁川6T4G、ミョンソク6T6G

◆富川北高(プチョンプック、京畿道)12(7-7)7ソウル大附属高(ソウル市)
*富川2T1G、ソウル1T1G

■2回戦(10日)
◆釜山体育高(釜山市) 32(17–12)34仁川機械工業高(インチョンギゴ、仁川市)
*釜山5T2G1P,仁川5T3G1P

◆A忠北高(忠清北道)20(12-19)34ミョンソク高(大田市)
*忠北3T1G1D,ミョンソク6T2G

◆Bソウル大附属高(ソウル市)50(38-12)12慶山高(キョンサン、慶尚北道)
*ソウル8T5G、慶山2T1G

◆B天安オソン高(忠清南道)10-50富川北高(プチョンプック、京畿道)

■1回戦(8日)
◆A1大邱商苑高(テグサンノン、大邱市)19(14-12)29釜山体育高(釜山市)
*大邱3T2G、釜山5T2G
*後半釜山が逆転勝ち。12分PR3ソ・テプンのTで17-14とすると20分SH李テミョン、33分NO8チャン・ジングン(GはSH李が成功)の3トライで突き放した。

◆A2全南高(光州市)19(7-12)31仁川機械工業高(インチョンギゴ、仁川市)
*全南3T2G、仁川5T3G
*全南は後半4分CTB12李スンファンのファイブポインターで12-12に追いつきGをSH金ドンヨンが決め14-12と逆転した。しかし仁川は5分後にCTB13カン・ジョンフンがTラインを越え逆転(GもWTB14李ヨンチャン成功)した(19-17)。さらに19分にカンが連続Tし26-14とリードを広げ逃げ切った。

◆A3珍島実高(チンドシル、全羅南道)22(8-14)26ミョンソク高(大田市)
*珍島3T2G1P、ミョンソク4T3G
*ミョンソクが計5度の逆転となった試合を制した。前半6分、珍島SOチョ・ヨンソクがPGで先制(3-0)。9分にミョンソクPR1コ・ジョンチャンのTで1度目の逆転(GはFB15李ジュボン成功7-3)。22分PR3ユ・グンウォンTで追加し前半14-8とミョンソクがリードした。後半13分、珍島がPR1李グァンウのファイブポイントで13-14と迫りGをSOチョが確実に決めて15-14と2度目の逆転。6分後、ミョンソクはWTB11李ミンヒョクのTで19-15と逆転。26分に珍島がCTB12朴グンユのTで4度目の逆転、G成功し22-19とした。しかし最後は終了間際にミョンソクFL7ユ・ギチョルのTで決着がついた。

◆B1裡里工業高(イリコンゴ、全羅北道)0(0-31)87慶山高(キョンサン、慶尚北道)
*イリ、慶山13T11G
*慶山が前半5T3G31点で試合を決めると後半も8T8Gの大量56点を加え87-0で圧勝した。
キッカーのFL6チョン・インスは3T9G33得点。

◆B2富川北高(プチョンプック、京畿道)36(14-0)0済州NLCS高(済州市)
*富川5T4G1P
*富川が前半2分CTB12ハ・マンチャンTで先制(GはCTB13金チャンデ)。31分CTB金のT&Gで7点追加し14-0で折り返した。後半も交替で入ったWTB11(19)ヤン・ジュンチョルのTなど3T加え初戦を飾った。

<日韓親善試合>
◆在日選抜10(10-24)48延世大(10月12日)
*在日1T1G1P、延世8T4G

◆在日選抜22-62高麗大(10月7日)

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延世大が定期戦4連勝、31-15高麗大 2018延高戦10/6

<<延世大が31-15高麗大下し定期戦4連勝>>
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 2018年韓国ラグビー伝統の一戦。延世大・高麗大定期戦は台風25号影響のもと10月6日開催、延世が31(前半19-3)15で勝った。 会場はソウル蚕室五輪総合競技場内補助競技場。写真:延世シスボンバーWEB

 前半3分、Yがゴール前ラックからWTBヨン・ジェミンT(GはCTBシン・ヒョンミン成功)で先制。7分にKがCTBソン・ミンギPGで3点を返す。
 16分Yはゴール前でパス交換しWTB李ユンウンがTラインを越えた(G成功)14-3とする。さらに33分スクラムからユ・ジェフンがゲインを切るとSH金ソンヒョンへ渡り3本目のTを生み19-3で折り返す。
 後半も最初にYがスクラム起点でシン・ヒョンミンがキックパスを蹴る。金ヨンファンが受けインゴールへ運んだ(G成功26-3)。さらに5分後、再びスクラムからつなぎPR李ヒョンスがファイブポインターとなり31-3とほぼ試合を決めた。
 Kは19分にモールからソン・ミンギがT、Gも決め31-10とする。27分にCTB李ギョンファンがTするも31-15で終えた。
 高麗/延世の定期戦戦績は1965年以来、延世25勝、高麗19勝、引き分け3。 定期戦結果高麗大データより
試合内容は
延世シスボンバーWEB
延世こちらクリック
高麗スポーツWEB
高麗こちらクリック
<高麗大対延世大、20111年からの結果/判明分>>
■2018年
◆延世31(19-3)15高麗(10/6定期戦)
◆(大統領旗)対戦無し
◆延世38-0高麗(6/8ソウル市長旗大会)
◆延世40-21高麗(4/2春季リーグ)

■2017年
◆延世26(19-0)21高麗(9/23定期戦)
◆(7/23大統領旗)対戦無し
◆延世20-12高麗(6/30ソウル市長旗大会)
◆高麗20-15延世(3/21春季リーグ)

◆2016年
◆延世27(10-7)26高麗(9/24定期戦))
◆対戦無し(大統領旗)
◆延世28-14(ソウル市長旗大会)
◆高麗19-18延世(3/26春季リーグ)

■2015年
◆延世24-21高麗(定期戦)
◆高麗22-18(大統領旗、7月)
◆高麗15-13延世(ソウル市長旗大会、7月)
◆高麗28-22延世(コリアンリーグ)

■2014年
◆高麗33-23延世(定期戦)
◆高麗42-15延世(ソウル市長旗大会)
◆高麗15-10延世(春季L)
■2013年
◆高麗20-17延世(定期戦)
◆高麗28-24延世(ソウル市長)
◆延世12-10高麗(春季L)
■2012年
◆延世15-13高麗(定期戦)
◆延世29-22高麗(大統領旗大会)
◆高麗20-15延世(ソウル市長)
◆延世32-17高麗(春季L)
■2011年
◆高麗8-5延世(定期戦)
◆延世36-33高麗(ソウル市長)
◆延世19-10高麗(春季L)


<<2018ソウル市長旗大会>>
 10月の全国体育大会(国体)ソウル市代表決定戦を兼ねる「2018ソウル市長旗大会」が6月8日(金)ソウル市ラグビー場で開催された。
 大学は延世大がライバル高麗大を36-0とゼロ封で破り代表へ。春季リーグ戦(4月2日)の40-21に続き連勝した。
 高校は養正中(ヤンジョン)が43-7とソウル大附属高を寄せ付けず国体へ進出した。

<ソウル市長旗大会、18年6月8日>
■大学
◆延世大36(19-0)0高麗大
*延世6T3G
*前半8分、Y/CTB13李ヨンウンの突破からFBペク・ジョンウンT(GはCTB12シン・ヒョンソン成功7-0)
16分、Y/HOヨ・ジェミン、SCからのアタックでT(G○、14-0)
38分、Yがゴール前ラインアウトからPR3カン・スンヒョクT(19-0)
後半6分、Yがラインアウト-ラックからカン・ホビンT(24-0)
34分、ラインアウトからTへつなぐ。シン・ウソン(29-0)
37分、シン・ウソンT(○36-0)
■高校
◆養正高(ヤンジョン)43-7ソウル大附属高


<<参考2018春季リーグ戦>>
 大学A最終日2試合と中学準決勝を行った。
 2018年最初の韓国ラグビー「延世大VS高麗大戦」は延世が40-21で圧勝し3戦全勝優勝した。2013年以来(15年は開催なし)5年ぶりの優勝。
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延世(青)が前半先制し31分高麗がラインアウトからモールでNO8ユ・ジェフンがTし21-21と追いついた。しかし33分リスタートで延世が攻めCTB13李ヨンウンが右ライン際を快走しT26-21で折り返す。李は前半8、13分とTしておりハットトリックTを前半だけで記録した。
後半も延世が13分SHチェ・ミンソンがTラインを超えるなど2Tし40-21で昨年の春季リーグ戦のリベンジ(15-20高麗)を果たした。延世はライバルに昨年6月ソウル市長旗大会後3連勝だ。高麗は1勝2敗で3位。

 2位は慶煕大(キョンヒ/赤白)が35(14-12)19檀国大を破り2勝1敗で勝ち取った。檀国は3敗で4位。
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<大学A>
■参加4校
①延世大(3-0)、②慶煕大(キョンヒ。2-1)、③高麗大(1-2)、④檀国大(0-3)

■リーグ戦
◆高麗大29(15-7)35慶煕大(3月25日)
*高麗3T2G1PT1PG、慶煕大5T5G

◆延世大27(8-0)14檀国大
*延世4T2G1PG、檀国2T2G

◆延世大52(21-13)16慶煕大(29日)
*延世7T7G1PG、慶煕1T1G3PG

◆高麗大41(15-19)31檀国大
*高麗6T4G1PG、檀国5T3G

◆延世大40(26-21)21高麗大(4月2日)
*延世6T5G、高麗3T3G
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(得点経過/前半)
◎5M/Y・FB15ペク・ジョンウンT(G:SO10シン・ヒョンミン)Y7-0K
YがK陣22M外の左LOから右へ展開。CTB12シン・ヒョンソンがゲインを越えつなぎ最後はペクが左から回り中央T
◎8M/Y・CTB13李ヨンウンT(G:SO)Y14-0K
キックパスをWTB14金ヨンファンが受け李へ。左中間T
◎12M/K・CTB12ソン・ミンギT&G、Y14-7K
Y陣10M右SCからKが展開。左中間へ運びぎりぎりT
◎13M/Y・CTB13李T(G:SO)Y21-7K
リスタートからYつなぎY李が左中間T
◎23M/K・PR3ジン・ウビン右中間T(G:CTB12)Y21-14K
◎31M/K・NO8ユ・ジェフンT(G:CTB12)Y21-21K(同点)
KがY陣22M内の右LO得る。NO8運び、ラックでつなぐ。モールへ変えて押し込む(右中間)。
◎33M/Y・CTB13李T(G×)Y26-21K(勝ち越し)
リスタート。Yがボールを得る。CTB13李が右タッチ際を快走し右隅T(ハットトリック)
(後半)
◎13M/Y・SH9チェ・ミンソンT(G:SO)Y33-21K
自陣からYがグラバーキックへ。SOシンが受けてK陣へ入る。最後はフォローしたSH中央へ回り込みT
◎26M/Y・FBペクがKの反則からタップでつないだボールを左中間へ運んだ(G:SO)Y40-21K

◆慶煕大35(14-12)19檀国大
*慶煕5T5G、檀国3T2G

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October 03, 2018

明治が筑波圧倒、関西は京産大が同大下す(延期分) 2018大学リーグ 10/6-8

『2018国内大学ラグビー戦始まる』
「18大学在籍韓国・朝鮮半島関係選手リスト」をダウンロード

<<関東大学対抗戦>>
<A>
☆第5週(10月7日)
 明大は筑波を下した(66-21)。帝京は日体から13T90-7寄せ付けず。早大も19T123-0青学で全勝。慶大も加え4校が全勝だ。
■第5週
◆慶應大68(28-7)14成蹊大(7日、慶大)
*慶應10T9G、筑波2T2G

◆明治大66(26-7)21筑波大(足利)
*明治9T7G1PT、筑波3T3G
◎明大PR1安昌豪(アン・チャンホ、3年、大阪朝高)後半32分まで

◆早稲田大123(59-0)0青山学院大
*早大19T14G

◆帝京大90(45-7)7日本体育大(帝京)
*帝京13T11G1PG、日体1T1G
◎帝京PR16文相太(ムン・サンテ、3年、東京朝高)。後半41分PR1、42分T

<<関東大学リーグ戦>>
<1部>
☆第3週(10月6-8日)
◆法政大60(26-5)17拓殖大(6日、秋葉台)
*法大9T6G1PG、拓大3T1G
◎法政CTB12呉洸太(オ・ガァンテ、4年、大阪朝高)80分
◎法政PR17李承記(リ・スンギ、4年、大阪朝高)後半15分P1

◆東海大78(33-5)5中央大(東海大)
*東海12T9G、中央1T

◆流通経済大56(21-0)14専修大(8日、上柚木)
*流経大8T8G、専大2T2G
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◎流経WTB11韓尊文(ハン・ソンムン、4年、大阪朝高。7人制代表)80分。
18108rkhjm
→前半9分先制T、後半38分T。2T8G26得点でMOM
「最後のPGを外してしまった・・神戸へ入ります」

◆大東文化大52(19-13)13日本大
*大東8T6G、日大1T1G2PG
◎日大WTB14金志大(キン・チデ、4年、大阪朝高)前半36分まで

<2部>
☆第3週(10月7日)
 朝鮮大は、東洋大戦
■第3週
◆朝鮮大17-62東洋大(東洋大)

◆関東学院大87-24白鴎大
*関東
◆國學院大64-14国士舘大(立正)
*國學院、
◆立正大49-49山梨学院大
*立正、山学

<3部>
☆第3週(10月7日)
 昇格の首都大は東工大戦。
■第3週
◆東京工大54-5首都大(武道大)
◆駿河台大61-6国際武道大
◆東京農大55-7神奈川大(防大)
◆防衛大57-14玉川大

<<関西大学Aリーグ>>
☆第1週延期分(10月7日)
台風24号の直撃で延期に
■第1週
◆近畿大19(7-21)38立命館大(滋賀・布引)
*近畿3T2G、立命6T4G

◆同志社大26(12-21)28京都産業大
*同大4T3G、京産4T4G

<<九州学生1部リーグ>>
☆第5週(10月6日)
■第4週
◆福岡工大40(33-0)12日本文理大(湯布院)
*福工6T5G、文理2T1G

◆福岡大22(15-19)40九州共立大(共立)
*福大4T1G、共立6T5G

◆志學館大28(7-10)24九州大
*4T4G、九大4T2G

◆鹿児島大26(19-14)35西南学院大(鹿児島)
*鹿児島4T3G、西南5T5G

◎9月30日第4週延期試合
◆九州共立大-志學館大(鹿児島SR場)/台風延期
*共立、

☆2018年9月29日週☆☆

<<関東大学対抗戦>>
<A>
☆第4週(9月30日)
 慶大VS筑波大、明大は日体大と。
■第4週
◆慶應大35(28-7)24筑波大(9月30日、江戸川)
*慶應5T5G、筑波4T2G

◆明治大31(24-0)17日本体育大
*明治5T3G、日体3T1G
◎明大PR安昌豪(アン・チャンホ、3年、大阪朝高)

<<関西大学Aリーグ>>
☆第2週(9月30日)
台風24号の直撃で延期に
■第2週
◆近畿大-立命館大(宝が池)
◆同志社大-京都産業大

<<九州学生1部リーグ>>
☆第4週(9月29-30日)
■第4週
◆福岡工大74(19-5)5西南学院大(春日)
*福工12T、西南1T
◆福岡大84(36-5)5九州大
*福大14T、九大1T、
◆日本文理大64(28-0)7鹿児島大(大分SR)
*文理10T、鹿児島1T
◆九州共立大-志學館大(鹿児島SR場)/台風延期
*共立、

☆☆18年9月22-24日☆☆
<<関東大学対抗戦>>
☆第3週(9月23日)
 帝京大は青山学院を21T18G141-7。早大も15T12G99-5成蹊大と大勝で連勝
■第3週
◆帝京大141(68-7)7青山学院大(23日、帝京大)
*帝京21T18G、青山1T1G
◎PR/HO承爀ヒョック(リ・スンヒョック、2年、大阪朝高)。後半33分からH2

◆早稲田大99(47-5)5成蹊大(味スタ西)
*早大15T12G、成蹊1T

<<関東大学リーグ戦>>
<1部>
☆第2週(9月23-24日)
■第2週
◆大東文化大55(12-5)5拓殖大(ニッパツ)
*大東9T5G、拓大1T

◆東海大48(21-14)28日本大
*東海8T4G、日大4T4G
◎日大WTB14金志大(キン・チデ、4年、大阪朝高)。前半25分(脳震盪)

◆法政大33(19-14)38専修大(24日、上柚木)
*法大5T4G、専大6T4G
*専大が残り10分で2Tし逆転サヨナラ。
◎法政CTB12呉洸太(オ・ガァンテ、4年、大阪朝高)80分

◆流通経済大29(0-7)7中央大
*流経大5T2G、中央1T1G
◎流経大FB15韓尊文(ハン・ソンムン、4年、大阪朝高。7人制代表)80分

<2部>
☆第2週(9月23日)
 朝鮮大は、立正大戦
■第2週
◆関東学院大82(50-0)0国士舘大(國學院G)
*関東14T6G
◆國學院大47-7白鴎大
*國學院、白鴎
◆山梨学院大15-24東洋大(山梨)
◆立正大88-12朝鮮大

<3部>
☆第2週(9月23日)
 昇格の首都大は、駿河台大戦。
■第2週
◆東京工大67-17玉川大(駿河台)
◆駿河台大71(21-12)12首都大
◆東京農大29-13国際武道大(農大)
◆防衛大53-21神奈川大

<<関西大学Aリーグ>>
☆第1週(9月24日)、開幕!
■第1週
◆関西学院大48(20-5)12大阪体育大(ヤンマーF)
*関学9T5G1PG、体大2T1G

◆天理大116(59-7)7関西大
*天理18T13G、関大1T1G

☆☆2018年9月17日まで☆
<<関東大学対抗戦>>
<A>
☆第2週(9月15-16日)
 慶大は日体大を12T84-17で明大は青山学院大から14T88-0と圧勝でスタート(15日)。
 16日は王者帝京大が成蹊大から17T113-7で初戦を飾った。

■第2週
◆慶應大84(49-10)17日本体育大(9月15日、秋葉台)
*慶應12T12G、日体2T2G1PG

◆明治大88(40-0)0青山学院大
*明治14T9G
◎明大PR17安昌豪(アン・チャンホ、3年、大阪朝高)後半からPR1

◆帝京大113(61-7)7成蹊大(16日、帝京大)
*帝京17T14G、成蹊1T1G
◎PR16李承爀ヒョック(リ・スンヒョック、2年、大阪朝高)後半36分PR1
☆第1週(9月9日) 
 開幕戦は早大が筑波大と、夏まで好調の早大。相良新監督の指揮が浸透してきた。
 前半から早大が有利に進め8T55-10で圧勝した。

■開幕戦9月9日(日)
◆早稲田大55(17-3)10筑波大(三郷)
*早大8T6G1PG、筑波1T1G1PG

<<関東大学リーグ戦>>
<1部>
☆第1週(9月16日)。開幕する!
■第1週
◆大東文化大53(24-7)21専修大(秩父宮)
*大東9T4G、専大3T3G

◆法政大43(12-10)10中央大(長野)
*法大7T4G、中大2T
◎法政CTB12呉洸太(オ・ガァンテ、4年、大阪朝高)80分

◆東海大47(26-7)7拓殖大
*東海7T6G、拓大1T1G

◆流通経済大29(7-14)26日本大(茨城)
*流経大4T3G1PG、日大4T3G
◎流経大FB15韓尊文(ハン・ソンムン、4年、大阪朝高。7人制代表)3G1P、80分
◎日大WTB14金志大(キン・チデ、4年、大阪朝高)3G

<2部>
☆第1週(9月16日)
 朝鮮大は、降格の関東学院大とあたる。前半6分で2T14-0とリードするもここから関東が本気モードに。前後半9T[7G57-19で1部復帰へ初戦を制した。
 朝大は後半1TをHOが返すも実力差負け。
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■第1週
◆関東学院大57(26-14)19朝鮮大(朝大1730)
*関東9T7G、朝大3T2G
◆東洋大55(19-5)12白鴎大(1530)
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*東洋8T6G1PG、白鴎2T1G
◆山梨学院大12-19國學院大(国士舘)
◆国士舘大12-41立正大

<3部>
☆第1週(9月16日)
 昇格の首都大は、防衛大戦。
■第1週
◆東京農大31-27玉川大(農大)
◆東京工業大25-14国際武道大
◆首都大10-59防衛大(防衛1400)
◆駿河台大76-12神奈川大(1200)

<<九州学生1部リーグ>>
☆第3週(9月16日)
■第3週
◆福岡工大84(31-7)7志學館大(春日)
*福工14T7G、志學館1T1G
◆日本文理大21(7-14)21九州大
*文理3T3G、九大3T3G
◆福岡大45(33-14)19鹿児島大(西南学院)
*福大7T5G、鹿児島3T2G
◆九州共立大75(33-0)5西南学院大
*共立11T10G、西南1T

☆第2週(9月8日)
■第2週
◆福岡工大87(38-0)0九州大(福大)
*福工大13T3G
◆福岡大57(28-14)35西南学院大
*福大9T6G、西南5T5G
◆九州共立大69(42-5)12鹿児島大(共立大)
*共立11T7G、鹿児島2T1G
◆日本文理大64(38-0)17志學館大(鹿児島)
*文理10T7G、志學館3T1G

☆第1週(9月1-2日)
 4強が大勝。文理大8T、共立大15T、福工大8T、福大11Tだった。
■第1週
◆日本文理大54(28-5)10西南学院大(1日、文理大)
◆九州共立大95(43-0)7九州大(共立大)
◆福岡大81(38-0)0志學館大

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2018TL後半戦 パナ5連勝、Rは神戸が首位に 第5週 10/6-

『2018年TLが8月31日(土)に開幕した』
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 今季は2019W、サンウルブズ準備のためレッド、ホワイトカンファレンス内で7試合行う。11月のウィンドマウス期間は中断し12月1日から順位慶ってい戦を行い年内12月15日で終了する。
 11月中は「TLカップ2018-2019」を行う。

<<TL>>
{レッドR}
■Rサントリー(17年1位)、トヨタ自動車(4)、神戸製鋼(5)NEC(8)、、NTTコム(9)、豊田自動織機(12)、宗像サニックス(13)、日野(TCL2)

{ホワイトW}
■Wパナソニック(2)、ヤマハ(3)、東芝(6)、リコー(7)、キヤノン(10)、クボタ(11)、コカ・コーラ(14)、ホンダ(TCL1)

{第5週10月6-7日}
 R1位神戸は新昇格・日野を迎える。前半から圧倒12T74-10で4勝目1位に。日野は新加入韓国代表WTB鄭演植が公式戦2試合目、前半36分初トライを右中間へ決めた。3位サントりーは35-24今季、粘りのある豊田自動織機を振り切った。2位はトヨタ自動車(18)。
 W1位パナソニックも再昇格・ホンダ戦、41-12で」寄せ付けず総勝点22とした。
■R/トヨタ自動車52(17-7)7宗像サニックス(10月6日、グローバル)
*トヨタ8T6G(18)、サニックス1T1G(0)
◎トヨタPR崔凌也(サイ・ルンヤ)、(17-、筑波大・東福岡高・九州朝鮮中)
◎トヨタSO金典弘(キム・ジョノン)(18-、東海大、大阪朝鮮高)
◎SAN/PR18申東ウォン(シン・ドンウォン)신동원ウォン=冫原(15-、NZ/クライストチャーチ・ボーイズ高・08-12福岡サニックス・13-サントリー・14-近鉄)後半17分P3
Snxsdw
◎SAN/SO/CTB/WTB王授榮(ワン・スヨン)、(14-、三重・朝明高・大阪体育大3年中退・14末からサニックス)
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◎SAN/HO2王鏡聞(ワン・キョンムン)왕경문(18-サニックス、14-近鉄、三重・朝明高-韓国・養正中・大阪体大)後半20分まで
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■R/神戸製鋼74(36-10)10日野(10月7日、金鳥)
*神戸12T7G(20)、日野1T1G1PG(6)
◎神戸LO4張碩煥(チャン・ソクファン)JANG SEOKHWAN장석환(16-、延世大・14-15尚武)後半13分まで
Kobjsh
◎神戸SH梁正秋(リャン・ジョンチュ)、(15-、大阪朝鮮高・京都産業大)
Kobeshytj
◎日野PR金光植(キム・グァンシク)김광식KIM KWANGSIK(16-、慶山高・高麗大・ポスコ建設・12-13NEC
14-15ホンダ)
Hnkgs2
◎日野FL李淳也(リ・ジュンヤ)、(16-、常翔啓光学園・15天理大)
◎日野WTB14鄭演植(チョン・ヨンシク)정연식(18-日野、16-尚武、12-高麗大)前半36分T。後半4分まで
Hncys1871

■R/サントリー35(21-3)24豊田自動織機(山梨・中銀)
*サントリー5T5G(16)、織機3T3G1PG(12)

■R/NTTコム31(14-31)34NEC(柏の葉)
*Nコム5T3G(13)、NEC4T4G2PG(9)
◎コムHO16白隆尚(ハク・タカヨシ)(12-啓光学園・帝京大)後半27分H2
◎コムFL7金正奎(キン・ショウケイ)、(14-常翔啓光学園・早稲田大)
Dsc_1006
◎コムLO金嶺志(キム・リョンジ)、(17-、東京朝鮮高・帝京大)
Comkrj
◎コムCTB/WTB諸葛彬(チェガル・ビン)제갈빈JEGAL BIN(14-、ソウル大附属高・延世大・尚武)
Comcgb
*2016年10月試合中に脳梗塞発症リハビリ➡17チームスタッフ
◎NEC/LO李珍錫(イ・ジンソック)(17-、ポスコ・尚武)
Neclmsk

■W/パナソニック41(19-12)12ホンダ(10月6日、西京極)
*パナ7T3G(22)、ホンダ2T1G(4)
◎パナFL/LO劉永男(ユ・ヨンナム)유영남(18からコーチ兼任、08-、仁川機械工高・檀国大・尚武)
Panayyn187
◎パナCTB権裕人(コン・ユイン)、(15-、大阪朝鮮高・帝京大)
Panakyi18
◎ホンダSO/CTB22朴成基(パク・ソンギ)、(15-、大阪朝鮮高・帝京大)後半23分SO
Hndpsg1891
◎ホンダSO/CTB具智允(グ・ジユン)구지윤、(16-、日本文理高・拓殖大)
「今はBチーム。調子はいいです」
Hndgjyun1891
◎ホンダPR具智元(グ・ジウォン)구지원(17-、日本文理高・拓殖大、18SW&日本代表、16SW、17SW&日本代表候補)ケガ3カ月かかる、11月復帰か?
1867jwn1
*8/18のNEC練習試合で左膝靭帯損傷。2-3カ月治療に

■W/ヤマハ発動機27(15-7)7東芝(ヤマハ)
*ヤマハ4T2G1PG(19)、東芝1T1G(11)
◎東芝LO/FL李聖彰(リ・ソンチャン)(14-、東京朝鮮高・帝京大)
Tsblsc
◎東芝P金寛泰(キム・ガンテ)(15-、大阪朝鮮高・関西学院大)
Tsbkgt18
◎東芝LO梁大炴(ヤン・デヨン)양대영、(18-東芝、16-尚武、12-高麗大、富川北高・中)
Tsbydy18

■W/リコー16(10-12)22クボタ(天理親里)
*リコー1T1G3PG(15)、クボタ3T2G1PG(14)
◎リコーCTB金宣求(キム・ソング)김선구、(18-、16-尚武、12-延世大、ソウル大附属高・中)
「プレー技術の向上よりもラグビーを考えることを学んでいます」
18rcksg
◎クボタLO4金昊範(キム・ホボム)、KIM HOBUM 김호범(15-、檀国大・14尚武)後半22分まで
1898khb2
◎クボタHO/PR羅官榮(ナ・グァンヨン)나관영、(18-、16-尚武、12-延世大、ソウル大附属高・中)
Dsc_0273
◎クボタLO孫昇巳(ソン・スンギ、18-、日本大、大阪朝鮮高)
Kbtssg187

■W/キヤノン43(33-12)24コカ・コーラ(鵜住居)
*キヤノン7T4G(12)、コーラ4T2G(0)

<<TCL>>
{第4週10月-7日}
■三菱重工相模原24(24-5)23マツダ(10月6日、山口・維新)
*三菱4T2G(104)、マツダ3T1G2PG(5)
◎三菱PR3成昴徳(ソン・アンドク)성앙덕、(14-、06-13近鉄、大阪朝高・帝京大)80分
Mtbpr3snd181
◎三菱PR17李成鏞(リ・ソンヨン)在日、(18-、帝京大、大阪朝鮮高)なし
Mtbplsy182

◎マツダCTB13李修平(リ・スピョン)이수평(13-、大阪・日新高、大阪体育大12六甲クラブ、16韓国代表)後半32分まで
Mzdlsp1_3
◎マツダLO19南宗成(ナム・ジョンソン)남종성NAM JONGSONG(15-、大阪朝鮮高・明治大、16韓国代表)後半20分NO8
Mzdnjs

■九州電力5(5-12)17栗田工業(九電)
*九電1T(4)、栗田3T1G(9)
◎栗田PR1金亨志(キム・ヒョンジ)、(16-、大阪朝鮮高・15京産大)後半28分まで
Krtp1khj182

■NTTドコモ52(21-17)27釜石SW(7日、鵜住居復興)
*ドコモ8T6G(19)、釜石4T2G1PG(6)
◎ドコモSO/CTB金勇輝(キム・ヨンヒ)、(15-、大阪朝鮮高・法政大)
Dcmct13kyh181
◎ドコモPR趙隆泰(チョ・リュンテ)、(17-、大阪朝鮮高・同志社大)
Dcmpcryt182
◎ドコモFL李智栄(リ・チヨン)、(17-、大阪朝鮮高・京都産業大)
Dcmlcy
◎ドコモLO/FL朴淳彩(パク・スンチェ)박순채PARK SOONCHAI(14-、仁川機械工高・慶煕大(キョンヒ)・尚武・ポスコ建設・12サントリー)
Dcmlpsc18
◎ドコモWTB/FB張成民(チャン・ソンミン)창성민JANG SEONGMIN(17-高麗大・尚武)
Dcmchan
◎ドコモPR張泰立育(チャン・テユク)(12-、大阪朝鮮高・関西学院大)
◎ドコモPR17金廉(キム・リョム)在日、(18-、帝京大、大阪朝鮮高)後半16分P3
Teikyokr

■近鉄55(21-0)0中国電力(万博)
Ktmtry
Kt14try3
*近鉄9T5G(20)、中国電(0)
◎近鉄SH9金哲元(キム・チョルウォン)김철원(07-韓国/養正高・朝明高・大阪体大、07年W杯日本代表、TL16年に100CAP)後半12分まで
1007kcw1
107pkkim
「もっとSOと僕がコミュニケーションしないと」
◎近鉄CTB11朴ハンギョル박한결、(18-、16-尚武、延世大)
1007phg1
「DFに集中していました」

<<TE>>
{第4週10月6-8日}
■東京ガス33(14-17)27セコム(10月6日、セコム)
*ガス5T4G(19)、セコム3T3G2PG(16)
◎ガスCTB13金淳英(キム・スンヨン)在日、(18-、関西学院大、大阪朝高)80分

■清水建設38(24-5)12横河武蔵野(横河)
*清水6T4G(20)、横河2T1G(10)
◎LO延権佑(ヨン・グォンウ)연권우(18-FWコーチ、11-17、忠北高・高麗大・07横河・09尚武・11復帰)
17910ykgwygw

■ヤクルト90(45-10)17日本IBM(7日、ヤクルト)
*ヤクルト14T10G(20)、IBM2T2G1PG(0)
◎ヤクルトPR18金弘泰(明大、大阪朝高)後半21分からP1

■明治安田生命41(21ク17)17クリーンファイターズ(明治)
*明治5T5G2PG(8)、クリーン3T1G(0)

■秋田NB41(24-0)12船岡自衛隊(8日、秋田)
*秋田7T3G(4)、船岡2T1G(0)
◎秋田SO李仁済(関東学大)後半10分まで

<<TW>>休み

<<トップキュウシュウ>>休み
{第5週10月14日}

☆☆2019年9月29日週☆☆
<<TL>>
{予備週9月29日(土)}
R。北海道地震(9月6日)で延期になった第2週、神戸対サニックスを実施(29日、月寒)。神戸が計11T69-5で圧勝しR1位に。サニックスは勝点ゼロのままだ。

■R/神戸製鋼69(29-5)5宗像サニックス(9月29日、月寒)
*神11T7G(15)、サニックス1T(0)
◎神戸LO4張碩煥(チャン・ソクファン)JANG SEOKHWAN장석환(16-、延世大・14-15尚武)後半9分まで
Kobjsh
◎神戸SH梁正秋(リャン・ジョンチュ)、(15-、大阪朝鮮高・京都産業大)
Kobeshytj
◎SAN/PR18申東ウォン(シン・ドンウォン)신동원ウォン=冫原(15-、NZ/クライストチャーチ・ボーイズ高・08-12福岡サニックス・13-サントリー・14-近鉄)後半17分PR3
Snxsdw
◎SAN/SO/CTB/WTB王授榮(ワン・スヨン)、(14-、三重・朝明高・大阪体育大3年中退・14末からサニックス)
Snxwsy
◎SAN/HO王鏡聞(ワン・キョンムン)왕경문(18-サニックス、14-近鉄、三重・朝明高-韓国・養正中・大阪体大)
Snxwondw

<<TCL>>
{第3週9月29日}
■近鉄38(14-0)7栗田工業(滋賀・布引)
*近鉄6T4G(15)、栗田1T1G(5)
◎近鉄SH21金哲元(キム・チョルウォン)김철원(07-韓国/養正高・朝明高・大阪体大、07年W杯日本代表、TL16年に100CAP)後半10分から
Kttkcw
◎近鉄CTB朴ハンギョル박한결、(18-、16-尚武、延世大)

◎栗田PR1金亨志(キム・ヒョンジ)、(16-、大阪朝鮮高・15京産大)後半38分まで
Krtp1khj182

■NTTドコモ52(26-14)19マツダ(山口・俵山)
*ドコモ8T6G(14)、マツダ3T2G(4)
◎ドコモSO/CTB金勇輝(キム・ヨンヒ)、(15-、大阪朝鮮高・法政大)
Dcmct13kyh181
◎ドコモPR趙隆泰(チョ・リュンテ)、(17-、大阪朝鮮高・同志社大)
Dcmpcryt182
◎ドコモFL李智栄(リ・チヨン)、(17-、大阪朝鮮高・京都産業大)
Dcmlcy
◎ドコモLO/FL朴淳彩(パク・スンチェ)박순채PARK SOONCHAI(14-、仁川機械工高・慶煕大(キョンヒ)・尚武・ポスコ建設・12サントリー)
Dcmlpsc18
◎ドコモWTB/FB張成民(チャン・ソンミン)창성민JANG SEONGMIN(17-高麗大・尚武)
Dcmchan
◎ドコモPR張泰立育(チャン・テユク)(12-、大阪朝鮮高・関西学院大)
◎ドコモPR3金廉(キム・リョム)在日、(18-、帝京大、大阪朝鮮高)後半24分まで
Teikyokr
◎マツダCTB13李修平(リ・スピョン)이수평(13-、大阪・日新高、大阪体育大12六甲クラブ、16韓国代表)80分
Mzdlsp1_3
◎マツダLO4南宗成(ナム・ジョンソン)남종성NAM JONGSONG(15-、大阪朝鮮高・明治大、16韓国代表)後半33分まで
Mzdnjs

■釜石SW30(6-3)10九州電力(j九電)
*釜石4T2G2PG(5)、九電1T1G1PG(4)

■三菱重工相模原68(14-10)17中国電力(30日、海老名)
*三菱10T9G(10)、中国3T1G(0)
◎三菱PR3成昴徳(ソン・アンドク)성앙덕、(14-、06-13近鉄、大阪朝高・帝京大)1T、後半10分まで
Mtbpr3snd181
◎三菱PR17李成鏞(リ・ソンヨン)在日、(18-、帝京大、大阪朝鮮高)1T、後半10分から
Mtbplsy182

{☆☆18年9月23日☆☆
<<TL>>
{第4週9月21日(金)-22日(土)}
R。サントリーを下した神戸製鋼はトヨタ自動車戦(22日)。神戸が後半25分LO4張碩煥(チャン・ソクファン)トライ、カーターGで26-18としたトヨタが粘る。40分PGで3点を返し勝点1は確保、最後48分に右ラインアウトから左へ回し同点T26-26で分けた。
サントリーはNECに7T奪うも5T取られ47-31で勝点4どま。
日野対NTTコムで日野の韓国新人WTB14鄭演植がTLデビューです!80分間出場した。
W。パナソニックVSヤマハの全勝対決(秩父宮)。パナが前半15-0とリード。後半もお互い堅守で点を奪えず15-0で終えた。

■R/サントリー47(33-19)31NEC(22日、ニッパツ)
*サントリー7T6G(12)、NEC5T3G(5)
◎NEC/LO李珍錫(イ・ジンソック)(17-、ポスコ・尚武)
Neclmsk

■R/神戸26(13-12)26トヨタ自動車(万博)
*神戸2T1G4PG(10)、トヨタ1T7PG(13)
◎神戸LO4張碩煥(チャン・ソクファン)JANG SEOKHWAN장석환(16-、延世大・14-15尚武)後半25分T
Kobjsh
◎神戸SH21梁正秋(リャン・ジョンチュ)、(15-、大阪朝鮮高・京都産業大)後半30分から
Kobeshytj
◎トヨタPR崔凌也(サイ・ルンヤ)、(17-、筑波大・東福岡高・九州朝鮮中)
◎トヨタSO金典弘(キム・ジョノン)(18-、東海大、大阪朝鮮高)

■R/NTTコム45(23-8)28日野(ユアスタ)
*コム7T2G2PG(12)、日野4T1G2PG(6)
◎コムHO16白隆尚(ハク・タカヨシ)(12-啓光学園・帝京大)後半36分から
◎コムFL7金正奎(キン・ショウケイ)、(14-常翔啓光学園・早稲田大)前後半2T、後半28分まで
Dsc_1006
◎コムLO金嶺志(キム・リョンジ)、(17-、東京朝鮮高・帝京大)
Comkrj
◎コムCTB/WTB諸葛彬(チェガル・ビン)제갈빈JEGAL BIN(14-、ソウル大附属高・延世大・尚武)
Comcgb
*2016年10月試合中に脳梗塞発症リハビリ➡17チームスタッフ
◎日野PR金光植(キム・グァンシク)김광식KIM KWANGSIK(16-、慶山高・高麗大・ポスコ建設・12-13NEC
14-15ホンダ)
Hnkgs2
◎日野FL李淳也(リ・ジュンヤ)、(16-、常翔啓光学園・15天理大)
◎日野WTB14鄭演植(チョン・ヨンシク)정연식(18-日野、16-尚武、12-高麗大)80分出場
Hncys1871

■R/宗像サニックス15(10-12)32豊田自動織機(奈良・橿原)
*サニックス2T1G1PG(0)、織機4T3G2PG(12)
◎SAN/PR18申東ウォン(シン・ドンウォン)신동원ウォン=冫原(15-、NZ/クライストチャーチ・ボーイズ高・08-12福岡サニックス・13-サントリー・14-近鉄)後半10分からP3
Snxsdw
◎SAN/SO/CTB/WTB王授榮(ワン・スヨン)、(14-、三重・朝明高・大阪体育大3年中退・14末からサニックス)
Snxwsy
◎SAN/HO2王鏡聞(ワン・キョンムン)왕경문(18-サニックス、14-近鉄、三重・朝明高-韓国・養正中・大阪体大)後半22分まで
Snxwondw

■W/リコー21(10-7)17キヤノン(21日、秩父宮)
*リコー2T2G3PG(14)、キヤノン1T1G1PT1PG(7)
◎リコーCTB金宣求(キム・ソング)김선구、(18-、16-尚武、12-延世大、ソウル大附属高・中)
「プレー技術の向上よりもラグビーを考えることを学んでいます」
18rcksg

■W/パナソニック15(15-0)0ヤマハ(22日、秩父宮)
*パナ2T1G1PG(17)、ヤマハ(14)
◎パナFL/LO劉永男(ユ・ヨンナム)유영남(18からコーチ兼任、08-、仁川機械工高・檀国大・尚武)
Panayyn187
◎パナCTB権裕人(コン・ユイン)、(15-、大阪朝鮮高・帝京大)
Panakyi18

■W/東芝29(24-7)14コカ・コーラ
*東芝5T2G(11)、コーラ2T2G(0)
◎東芝LO/FL李聖彰(リ・ソンチャン)(14-、東京朝鮮高・帝京大)
Tsblsc
◎東芝P金寛泰(キム・ガンテ)(15-、大阪朝鮮高・関西学院大)
Tsbkgt18
◎東芝LO梁大炴(ヤン・デヨン)양대영、(18-東芝、16-尚武、12-高麗大、富川北高・中)
Tsbydy18
◎コーラSO朴ジス 박지수、(18-、徳山大)

■W/クボタ31(17-22)29ホンダ(ユアスタ)
*クボタ4T4G1PG(10)、ホンダ4T3G1PG(4)
*後半40分クボタFBファンデンヒーファが同点T、自身で逆転Gでサヨナラ勝ち。
◎ホンダSO/CTB22朴成基(パク・ソンギ)、(15-、大阪朝鮮高・帝京大)前半37分から
Hndpsg1891
◎ホンダSO/CTB具智允(グ・ジユン)구지윤、(16-、日本文理高・拓殖大)
「今はBチーム。調子はいいです」
Hndgjyun1891
◎ホンダPR具智元(グ・ジウォン)구지원(17-、日本文理高・拓殖大、18SW&日本代表、16SW、17SW&日本代表候補)ケガ3カ月かかる、11月復帰か?
1867jwn1
*8/18のNEC練習試合で左膝靭帯損傷。2-3カ月治療に
◎クボタLO4金昊範(キム・ホボム)、KIM HOBUM 김호범(15-、檀国大・14尚武)
1898khb2
◎クボタHO/PR羅官榮(ナ・グァンヨン)나관영、(18-、16-尚武、12-延世大、ソウル大附属高・中)
Dsc_0273
◎クボタLO孫昇巳(ソン・スンギ、18-、日本大、大阪朝鮮高)
Kbtssg187


<TE>>
{第3週9月23日}
■東京ガス73(33-0)10秋田NB(ガス)
*ガス11T9G、秋田2T
◎CTB金淳英(キム・スンヨン)在日、(18-、関西学院大、大阪朝鮮高)

■清水建設71(40-5)5クリーンファイターズ(トーセン)
*清水11T8G、クリーン1T

■ヤクルト53(17-7)14横河武蔵野(ヤクルト)
*ヤクルト6T5G1PT2PG、2T2G
◎LO延権佑(ヨン・グォンウ)연권우(18-FWコーチ、11-17、忠北高・高麗大・07横河・09尚武・11復帰)
17910ykgwygw

■セコム96(49-5)5船岡自衛隊(セコム)
*セコム14T13G、船岡1T

<<TW>>
{第3週9月22-23日}
■島津製作所19-6リコーJAP(22日、島津)
◎島津SH21李翔大(リ・サンテ)、(17-、大阪朝鮮高・日本大)
◎島津PR1李隆周(天理大)

■JR西日本59-7三菱自動車京都島津製作所(23日、JR西)
◎西日本PR張和裕(チャン・ファユン)장화유、(12-、大阪朝鮮高・同志社大)
◎西日本SO/CTB鄭宏基(チョン・ガンギ)、(15-、大阪朝鮮高・近畿大)
◎西日本SO/CTB金成志(キム・ソンジ)、(17-、大阪朝鮮高・東海大)

<<トップキュウシュウ>>
{第4週9月23日}
■JR九州76(36-7)14鹿児島銀行(新門司)
*JR11T、鹿児島2T

■福岡銀行19(7-10)10新日鐵住金八幡
*福岡3T、八幡2T

☆☆2019年9月17日まで☆☆
{第3週9月14日(金)-15日(土)}
R。連勝のサントリーに前週は北海道地震のため試合が中止になった神戸製鋼が挑む(14日・秩父宮)。
神戸はNZ代表の司令塔だったSOダン・カーターが先発した。SHアンドリュー・エリスとのABSが見られるかな!
カーターは前半22分にTOからのパスを受けてT、1T2G4PG21得点で36-20の勝利に貢献しMOMをもっていった。
18914dkkobe
サントリーは完敗。

トヨタと日野の系列ダービーは15日に秩父宮で、日野が途中まで善戦14-21とするもラスト15分でトヨタが3連続Tし36-14で完勝した。
サニックス×NEC。前半12-0とリードしたNECが後半のサニックス反撃をしのぎ24-15で初勝利。
W。パナソニックVS東芝は首位争いに影響が出る一戦(15日)。パナがSO山沢の自在のプレーで31-24。山沢が見せた。まずは前半23分、0-7。東芝ゴールラインへ迫るWTB山田。タックルを受けボールを後ろへ。これを山沢が拾いインゴールへねじ込んだ(Gも自分で決め7-7)。さらに7-14の前半34分、自陣ゴールラインからボールを持ちだすとランで東芝DFを抜く。グラバーキックを東芝22Mへ、これをWTB山田が中央Tで同点(G成功)。さらに43分に最後のATKでPKを得てPG成功し17-14で折り返す。
後半最初にパナCTB松田がT。14分山沢は自陣でボールをもらうとまずは小さ目のパントで東芝DFの頭を越しボールを確保。続いてグラバーで深く蹴る。ゴールライン前で拾い左隅にTした。G成功で31-14としほぼ試合を決めた。
パナ/ロビー・ディーンズ監督は「昨日との2日間で秩父宮では、ワールドクラスの2人のSOがプレーした。1人が山沢、もう一人はDカーター」
ヤマハは6T34-16昇格ホンダを下した。
スクラムでヤマハが優位に立つ。
■R/サントリー20(8-23)36神戸(9月14日、秩父宮)
*サントリー3T1G1PG(8)、神戸4T2G4PG(8)
◎神戸LO4張碩煥(チャン・ソクファン)JANG SEOKHWAN장석환(16-、延世大・14-15尚武)80分
Kobjsh
◎神戸SH梁正秋(リャン・ジョンチュ)、(15-、大阪朝鮮高・京都産業大)
Kobeshytj

■R/トヨタ自動車36(21-9)14日野(15日、秩父宮)
*トヨタ6T3G(11)、日野1T3PG(6)
◎トヨタPR崔凌也(サイ・ルンヤ)、(17-、筑波大・東福岡高・九州朝鮮中)
◎トヨタSO金典弘(キム・ジョノン)(18-、東海大、大阪朝鮮高)

■R/NTTコム64(45-7)26豊田自動織機(西京極)
*コム10T7G(7)、織機4T3G(8)
◎コムHO16白隆尚(ハク・タカヨシ)(12-啓光学園・帝京大)、後半16分
◎コムFL7金正奎(キン・ショウケイ)、(14-常翔啓光学園・早稲田大)前半36分1T、後半24分まで
Dsc_1006
◎コムLO金嶺志(キム・リョンジ)、(17-、東京朝鮮高・帝京大)
Comkrj
◎コムCTB/WTB諸葛彬(チェガル・ビン)제갈빈JEGAL BIN(14-、ソウル大附属高・延世大・尚武)
Comcgb
*2016年10月試合中に脳梗塞発症リハビリ➡17チームスタッフ

■R/宗像サニックス15(0-12)24NEC(レベスタ)
*サニックス3T(0)、NEC4T2G(5)
◎SAN/PR18申東ウォン(シン・ドンウォン)신동원ウォン=冫原(15-、NZ/クライストチャーチ・ボーイズ高・08-12福岡サニックス・13-サントリー・14-近鉄)後半から
Snxsdw
◎SAN/SO/CTB/WTB王授榮(ワン・スヨン)、(14-、三重・朝明高・大阪体育大3年中退・14末からサニックス)
Snxwsy
◎SAN/HO2王鏡聞(ワン・キョンムン)왕경문(18-サニックス、14-近鉄、三重・朝明高-韓国・養正中・大阪体大)前半まで
Snxwondw
◎NEC/LO李珍錫(イ・ジンソック)(17-、ポスコ・尚武)
Neclmsk

■W/パナソニック31(17-14)24東芝(15日、秩父宮)
*パナ4T4G1PG(13)、東芝4T2G(6)
◎パナFL/LO劉永男(ユ・ヨンナム)유영남(18からコーチ兼任、08-、仁川機械工高・檀国大・尚武)
Panayyn187
◎パナCTB権裕人(コン・ユイン)、(15-、大阪朝鮮高・帝京大)
Panakyi18
◎東芝LO/FL李聖彰(リ・ソンチャン)(14-、東京朝鮮高・帝京大)
Tsblsc
◎東芝P金寛泰(キム・ガンテ)(15-、大阪朝鮮高・関西学院大)
Tsbkgt18
◎東芝LO梁大炴(ヤン・デヨン)양대영、(18-東芝、16-尚武、12-高麗大、富川北高・中)
Tsbydy18

■W/ヤマハ34(12-10)16ホンダ(ヤマハ)
*ヤマハ6T2G(14)、ホンダ1T1G3PG(3)
◎ホンダSO/CTB22朴成基(パク・ソンギ)、(15-、大阪朝鮮高・帝京大)後半27分
Hndpsg1891
◎ホンダSO/CTB具智允(グ・ジユン)구지윤、(16-、日本文理高・拓殖大)
「今はBチーム。調子はいいです」
Hndgjyun1891
◎ホンダPR具智元(グ・ジウォン)구지원(17-、日本文理高・拓殖大、18SW&日本代表、16SW、17SW&日本代表候補)ケガ3カ月かかる、11月復帰か?
1867jwn1
*8/18のNEC練習試合で左膝靭帯損傷。2-3カ月治療に

■W/キヤノン3(3-11)14クボタ(万博)
*キヤノン1PG(6)、クボタ1T3PG(6)
◎クボタLO4金昊範(キム・ホボム)、KIM HOBUM 김호범(15-、檀国大・14尚武)
1898khb2
◎クボタHO/PR羅官榮(ナ・グァンヨン)나관영、(18-、16-尚武、12-延世大、ソウル大附属高・中)
Dsc_0273
◎クボタLO孫昇巳(ソン・スンギ、18-、日本大、大阪朝鮮高)
Kbtssg187

■W/リコー36(19-8)15コカ・コーラ(レベスタ)
*リコー5T4G1PG(10)、コーラ2T1G1PG(0)
◎リコーCTB金宣求(キム・ソング)김선구、(18-、16-尚武、12-延世大、ソウル大附属高・中)
「きょうの試合、とても面白かった。プレー技術の向上とうよりもラグビーを考えることを学んでいます」
18rcksg
◎コーラSO朴ジス 박지수、(18-、徳山大)

{<<TCL>>
{第2週9月16日}
 初昇格の栗田が6T40-15で中国電を下し初勝利。マツダも釜石を29-28の1点差勝利。TL降格組の近鉄、ドコモは順当勝ち。
■近鉄38(26-5)17九州電力(ミクスタ)
*近鉄6T4G(10)、九電3T1G(4)
◎近鉄SH21金哲元(キム・チョルウォン)김철원(07-韓国/養正高・朝明高・大阪体大、07年W杯日本代表、TL16年に100CAP)後半10分
Kttkcw
◎近鉄CTB朴ハンギョル박한결、(18-、16-尚武、延世大)

■中国電力15(3-14)40栗田工業
*中国2T1G1PG(0)、栗田6T5G(5)
◎栗田PR1金亨志(キム・ヒョンジ)、(16-、大阪朝鮮高・15京産大)後半31分まで
Krtp1khj182

■NTTドコモ31(21-5)12三菱重工相模原(金鳥S)
*ドコモ4T4G1PG(9)、三菱2T1G(5)
◎ドコモSO/CTB13金勇輝(キム・ヨンヒ)、(15-、大阪朝鮮高・法政大)80分
Dcmct13kyh181
◎ドコモPR16趙隆泰(チョ・リュンテ)、(17-、大阪朝鮮高・同志社大)後半12分PR1
Dcmpcryt182
◎ドコモFL20李智栄(リ・チヨン)、(17-、大阪朝鮮高・京都産業大)後半28分FL7
Dcmlcy
◎ドコモLO/FL朴淳彩(パク・スンチェ)박순채PARK SOONCHAI(14-、仁川機械工高・慶煕大(キョンヒ)・尚武・ポスコ建設・12サントリー)
Dcmlpsc18
◎ドコモWTB/FB張成民(チャン・ソンミン)창성민JANG SEONGMIN(17-高麗大・尚武)
Dcmchan
◎ドコモPR張泰立育(チャン・テユク)(12-、大阪朝鮮高・関西学院大)
◎ドコモLO金廉(キム・リョム)在日、(18-、帝京大、大阪朝鮮高)
Teikyokr
◎三菱PR3成昴徳(ソン・アンドク)성앙덕、(14-、06-13近鉄、大阪朝高・帝京大)後半15分まで
Mtbpr3snd181
◎三菱PR1李成鏞(リ・ソンヨン)在日、(18-、帝京大、大阪朝鮮高)後半10分まで
Mtbplsy182

■釜石SW28(7-17)29マツダ(秋田)
*釜石4T4G(1)、マツダ4T3G1PG(4)
◎マツダWTB11李修平(リ・スピョン)이수평(13-、大阪・日新高、大阪体育大12六甲クラブ、16韓国代表)
前半7分先制T&Gなど1T3G1PG、
Mzdlsp1_3
◎マツダLO4南宗成(ナム・ジョンソン)남종성NAM JONGSONG(15-、大阪朝鮮高・明治大、16韓国代表)
後半24分まで
Mzdnjs

<<TE>>
{第2週9月15-16日}
■東京ガス47(28-0)0日本IBM(15日、ガス)
*ガス7T6G
◎CTB13金淳英(キム・スンヨン)在日、(18-、関西学院大、大阪朝鮮高)

■清水建設54(28-8)15明治安田生命(明治)
*清水8T7G、明治1T1PT1DG

■ヤクルト48(27-0)10秋田NB(16日、秋田)
*ヤクルト7T6G、秋田1T1G1PG

■横河武蔵野64(36-0)0船岡自衛隊(横河)
*横河9T8G1PG
◎LO延権佑(ヨン・グォンウ)연권우(18-FWコーチ、11-17、忠北高・高麗大・07横河・09尚武・11復帰)
17910ykgwygw

■セコム45(19-17)17クリーンF(山梨トーセン)
*セコム7T5G、クリーン3T1G

<<TW>>
{第2週}
■JR西日本26-17島津製作所(9月15日、JR西)
◎西日本PR張和裕(チャン・ファユン)장화유、(12-、大阪朝鮮高・同志社大)
◎西日本SO/CTB鄭宏基(チョン・ガンギ)、(15-、大阪朝鮮高・近畿大)
◎西日本SO/CTB金成志(キム・ソンジ)、(17-、大阪朝鮮高・東海大)
◎島津SH李翔大(リ・サンテ)、(17-、大阪朝鮮高・日本大)
◎島津PR1李隆周(天理大)

■豊田通商7-56ユニチカ(15日、中部電力)

■中部電力38-0大阪ガス(中部)

■大阪府警72-5三菱自動車京都(16日、三菱)

<<Tキュウシュウ>>
{第3週}
■福岡銀行36(19-0)7三菱重工長崎(9月16日、かきどまり)
*福岡6T3G、三菱1T1G

{{2018年9月9日までの記録}}
<<TCL>>
{第1週9月8-9日}
 近鉄が9T61-14で圧勝した。
 NTTドコモは右WTBの19歳新人スルンガ・ラリー・スティーブンが3Tし計9T53-17で初陣栗田を下した。
Dsc_0342

■近鉄61(19-7)14マツダ(9月8日、三重鈴鹿)
*近鉄9T8G(5)、マツダ2T2G
◎近鉄SH21金哲元(キム・チョルウォン)김철원(07-韓国/養正高・朝明高・大阪体大、07年W杯日本代表、TL16年に100CAP)後半13分から
Kttkcw
◎近鉄CTB朴ハンギョル박한결、(18-、16-尚武、延世大)
◎マツダCTB13李修平(リ・スピョン)이수평(13-、大阪・日新高、大阪体育大12六甲クラブ、16韓国代表)2G、後半25分まで
Mzdlsp1_3
◎マツダLO南宗成(ナム・ジョンソン)남종성NAM JONGSONG(15-、大阪朝鮮高・明治大、16韓国代表)
Mzdnjs

■九州電力22(7-3)13中国電力(8日、広島コカ)
*九電3T2G1PG(4)、中国電1T1G2PG(0)

■三菱相模原42(24-12)17釜石SW(9日、秩父宮)
*三菱6T6G(5)、釜石2T2G1PG(0)
Dsc_0105
◎三菱PR3成昴徳(ソン・アンドク)성앙덕、(14-、06-13近鉄、大阪朝高・帝京大)後半途中まで
Mtbpr3snd181
◎三菱PR17李成鏞(リ・ソンヨン)在日、(18-、帝京大、大阪朝鮮高)後半からPR1
Mtbplsy182
☆三菱グレッグ・クーパー新HCは「今日はディフェンスの勝利。リトルはサンウルブズから戻ってきてグラウンド内外でチームにコミットしてくれている」と信頼している。
☆桜庭吉彦GM兼監督は「三菱が一枚上手だった。セットプレーでミスが出たが修正できる。戦える手ごたえを持った」

■NTTドコモ53(24-12)17栗田(秩父宮)
*ドコモ9T4G(5)、栗田3T1G
☆ドコモ「最初の10分で100万ドルをゲットしたがその後で価値は2ドル50セントになった」。ドコモ新HCマイケル・ブリューワーはこう評した。「前半15分、後半の10分と最初は良いラグビー。そのあと2分間に何をするべきか選手は集中力を欠いていた。マッチ・デー・プラン(試合毎のプラン)で決めている一人一人の役割を80分間継続できないといけない」
☆栗田「敵陣に入りフェーズを重ねてトライを取り切った。モールでも押すことができた。後半最初のドコモのプレッシャーは強かったが、十分に戦える」(山田紘也監督)。
◎ドコモLO/FL朴淳彩(パク・スンチェ)박순채PARK SOONCHAI(14-、仁川機械工高・慶煕大(キョンヒ)・尚武・ポスコ建設・12サントリー)バックアップメンバー
Dcmlpsc18
◎ドコモWTB/FB張成民(チャン・ソンミン)창성민JANG SEONGMIN(17-高麗大・尚武)
Dcmchan
◎ドコモPR張泰立育(チャン・テユク)(12-、大阪朝鮮高・関西学院大)
◎ドコモSO/CTB13金勇輝(キム・ヨンヒ)、(15-、大阪朝鮮高・法政大)
◎ドコモPR16趙隆泰(チョ・リュンテ)、(17-、大阪朝鮮高・同志社大)後半4分から
Dcmpcryt182
◎ドコモFL李智栄(リ・チヨン)、(17-、大阪朝鮮高・京都産業大)
Dcmlcy
◎NTTドコモLO金廉(キム・リョム)在日、(18-、帝京大、大阪朝鮮高)
Teikyokr
◎栗田PR1金亨志(キム・ヒョンジ)、(16-、大阪朝鮮高・15京産大)後半32分まで
Krtp1khj182

<<TE>>
{第1週9月8-9日}
 昇格の船岡自衛隊は5-76清水建設に上部リーグの洗礼を受けた。
■東京ガス90(31-5)5明治安田生命(9月8日、ガス)
*ガス16T10G、安田1T
◎CTB金淳英(キム・スンヨン)在日、(18-、関西学院大、大阪朝鮮高)

■横河武蔵野45(28-3)10日本IBM(8日、横河)
*横河6T6G1PG、IBM1T1G1PG
◎LO延権佑(ヨン・グォンウ)연권우(18-FWコーチ、11-17、忠北高・高麗大・07横河・09尚武・11復帰)
17910ykgwygw

■清水建設76(41-0)5船岡自衛隊(8日、宮城・船岡駐屯地)
*清水12T8G、船岡1T(後半26分NO8渡部・金足農業)

■ヤクルト76(38-0)0クリーンファイターズ(8日、トーセン)
*ヤクルト12T8G

■セコム39(10-0)12秋田ノーザンブレッツ(9日、セコム)
*セコム5T4G2PG(5)、秋田2T1G

<<TW>>
{第1週}
■リコーJ14(7-21)35大阪ガス(9月8日、中部電力)
*リコー2T2G、大ガス5T5G
◎ガスPR金哲弘(キム・チョルホン)、(15-、大阪朝鮮高・摂南大)
◎ガスFB高陽日(コウ・ヤンイル)、(15-、大阪朝鮮高・関西学院大)

■中部電力54(28-5)10豊田通商(中部)
*中部電8T7G、通商2T

<<Tキュウシュウ>>
{第2週}
■JR九州47(21-8)20三菱重工長崎(9月8日、かきどまり)
*JR7T、三菱長崎3T

{第1週}
■福岡銀行17(10-12)24JR九州(9月2日、Gアリーナ)
*福岡2T、JR4T

■新日鐵住金八幡0(0-21)41鹿児島銀行(Gアリーナ)
*鹿児島6T

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October 01, 2018

日本男女が連続V、韓国男子4位、女子8位 18アジアセブンズ2次韓国大会9/30

「2018アジアラグビーセブンズシリーズ第2戦 韓国大会9/29-30(仁川アジアラグビー場)」が開催される。

<アジアシリーズ男子>8カ国
 韓国男子は15人制を兼務するチェ・チャンリョル監督と梁永勲(ヤン・ヨンフン、前ホンダSH)コーチがアジア大会に続き率いる。第1次香港大会は7位。選手12人はアジア大会からすべて一新した大学生主体を地元開催のためベテランと一部変更に。
 プール戦はBでアジア大会覇者の香港、スリランカ、台湾と戦う。
 Aは日本、フィリピン、中国、マレーシアだ。
☆第2日(9月30日)
 日本男女が優勝!男子は香港から常に先に点を加え28-19で下した。
*写真ARFUWEB
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 準決勝の韓国戦は、韓国が後半17-19と迫ったが張容興(チャン・ヨンフン)がシンビンで4分に日本がTし17-26へ。戻った張のTで24-26とするも最後にシンビンが出て追加点17-33で日本が勝った。
 
 韓国男子が3位決定戦で中国に後半逆転され12-31で4位で終えた。予選プール最終戦はスリランカを22-14で破り2位でカップ準決勝へ。
 
 日本女子は決勝戦、カザフスタンに先に2本トライされた(0-12)がフィットネスで上回る。
 後半1分にTで10-12へ。終了間際にPKから回し逆転トライで17-12でV!

 韓国女子は最下位8位(7-19シンガポール)。最終大会はスリランカで行われる。
☆第1日(9月29日)
 予選プール、各2試合ずつを行った。
 A日本は初戦マレーシア36-5、続くフィリピン43-0と順調に連勝。
 B韓国は香港との初戦を12-15で粘るも落とした、続く台湾戦は43-12と圧勝。
*台湾からT奪う金原用(KRUSNSより)
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■カップ決勝戦(9/30)
◆日本28(14-7)19香港

■3位戦
◆中国31(12-12)12韓国

■準決勝戦
◆日本33(19-10)24韓国
◆香港47(26-0)0中国

■プレート5位戦(9/30)
◆フィリピン19-17スリランカ

■7位戦
◆台湾29-24マレーシア

■5-8位戦(9/30)
◆スリランカ17-12マレーシア
◆フィリピン19-17台湾

(予選9/29-30)
■A:①日本(9P)、②中国(7)、③フィリピン(5)、④マレーシア(3)
◆日本43-0フィリピン、26-14中国、36-5マレーシア
◆フィリピン7-12中国、24-5マレーシア
◆中国31-12マレーシア

■B:①香港(9)、②韓国(7)、③スリランカ(5)、④台湾(3)
◆香港31-14スリランカ、73-0台湾、15-12韓国
◆スリランカ33-12台湾、14-22韓国
◆台湾12-43韓国

<韓国男子代表>
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◎監督/チェ・チャンリョル(KRU、70/8/20)
◎コーチ/梁永勲(ヤン・ヨンフン、KRU、前ホンダSH、80/12/6)、◎トレーナー/ピョン・ウジン(KRU)
◎選手12名 15人制ポジション、K=15人制でキッカー
K1/アンドレ(主将、シアトル在住)、 K2/チャ・ソンギュン(ポスコ建設)、K3/金ヒョンス(韓国電力)
K4/張容興(チャン・ヨンフン、尚武)、K5/金原用(キム・ウォンヨン、ポスコ、元日野)、K6/金南ウク(韓国電力)
K7/張ジョンミン(尚武)、K8/朴ジュンヨン(現代G)、K9/チェ・ドンファン(慶煕大、CTB、97/1/23、1次香港)
K10/金フィウン(慶煕大、WTB、98/9/15、香港)、K11/金テヒョン(檀国大、WTB、、95/3/1、香港)
K12/チョン・スンウォン(慶煕大、SH、96/3/6、香港)

(以下は1次香港大会メンバー、韓国大会除く)
*チョン・ソル(檀国大、LO、97/9/26生)*金ギミン(慶煕大、SO・K、97/8/5)*李ソクギュン(KRU、92/1/1)
*李ジュボン(檀国大、FB、98/6/)*イム・チャンニョン(檀国大、CTB、97/9/23)
**チョン・ホチャン(慶煕大、FB、97/2/21)*チョン・ゴモク(檀国大、WTB・K、96/11/7)
*金ジュンファ(慶煕大、CTB、96/4/19)

「18アジアセブンズS第2次韓国 9/29-30」
<アジアシリーズ女子>8カ国
 日本女子が2大会V *写真・ARFUWEBより
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 韓国監督は2017年アジアセブンズシリーズ、18アジア大会を率いたチョ・ソンリョン(KRU、71/3/30)、コーチに李ボムグォン(KRU、81/85/30)のコンビ。
 選手はアジア大会と同じくヤン・ソルフィ主将ら11人を継続して選んだ。
 第1次香港大会は最下位。
 プール戦はC、日本、香港、スリランカと同じ。
 Dは中国、カザフスタン、タイ、シンガポール。
☆第2日(9月30日)
 予選プール残り1試合と決勝トーナメントを開催。
 日本男女が優勝!
  日本女子は決勝戦、カザフスタンに先に2本トライされた(0-12)がフィットネスで上回る。
 後半1分にTで10-12へ。終了間際にPKから回し逆転トライで17-12でV!

 韓国女子は最下位8位(7-19シンガポール)。最終大会はスリランカで行われる。

☆第1日(9月29日)
 予選プール、各2試合ずつを行った。
 C日本は韓国が初戦48-0で寄せ付けず、2戦目は日本24-12香港。韓国は5-22でスリランカに敗れ2敗。
*韓国VSスリランカ
18929asw7ksl
 Dは中国がシンガポール、カザフスタン。
(トーナメント)
■カップ決勝戦(9/30)
◆日本17(5-12)12カザフスタン

■3位戦
◆中国31-10香港

■準決勝戦(9/30)
◆日本10(10-5)5中国
◆カザフスタン26-14香港

■プレート5位戦(9/30)
◆スリランカ22-5タイ

■7位戦
◆シンガポール19(14-0)7韓国

■5-8位戦(9/30)
◆スリランカ15-10シンガポール
◆タイ20(15-0)12韓国

(予選9/29-30)
■C:①日本(9P)、②香港(7)、③スリランカ(5)、④韓国(3)
◆日本24-12香港、41(24-0)0、48-0韓国
◆香港41-0スリランカ、15(15-5)10韓国
◆スリランカ22-5韓国

■D:①カザフスタン(9)、②中国(7)、③タイ(5)、④シンガポール(3)
◆中国5-27カザフスタン、19-0タイ、43-0シンガポール
◆カザフスタン17-0タイ、48-0シンガポール
◆タイ36シ7ンガポール

<韓国女子代表>
18914kwwm7asahok
◎監督/チョ・ソンリョン(KRU、71/3/30)
◎コーチ/李ボムグォン(KRU、81/85/30)、◎トレーナー/ヤン・ミンジ(KRU)
◎選手(⑰=2017年アジアセブンズ代表、AG=18アジア大会、香=1次香港)
K3/主将ヤン・ソルフィ(ソウル・エルリス、AG,⑰、香、90/10/31)
K1/イム・ジェウォン(KRU、AG,香、95/6/11)、K2/金ユリ(KRU、AG,⑰、香、93/1/2)
K4/ソ・ボフィ(KRU、AG,香、92/9/15)、K5/朴ソンビン(KRU、AG,⑰、91/6/17)、
K6/李ミンヒ(ソウル・エルリス、前・三重パールズ、AG,⑰香87/1/6)
K7/クォン・スルギ(ソウル・エルリス、AG,⑰、香、96/10/31)、K8/シン・エリム(KRU、AG,香、96/12/1)、
K9/ペク・ジオン(ソウル・エルリス、AG,⑰、香、94/2/8)、K10/ホ・ギョンヒ(ソウル・エルリス、AG,⑰、香、90/1/1)
K11/ミン・ギョンジン(KRU、AG,香、85/5/1)、K12/朴スジ(KRU、85/5/1)
(メンバー外)
*金ヒョンジン(KRU、香、97/5/25)

「2018アジアラグビーセブンズシリーズ第1戦 香港大会9/14-9/15」が開催された。
<<男女とも日本が優勝、韓国男子7位、女子8位>>

出場する韓国代表、日本代表が発表された。

<アジアシリーズ男子>8カ国
 韓国男子は15人制を兼務するチェ・チャンリョル監督と梁永勲(ヤン・ヨンフン、前ホンダSH)コーチがアジア大会に続き率いる。選手12人はアジア大会からすべて一新した。主将李ソクギュンを除き大学生から選ばれた。
 プール戦はBでアジア大会覇者の香港、フィリピン、マレーシアと戦う。
 Aは日本、スリランカ、中国、台湾だ。
☆第2日(9月15日)
 予選プール残り1試合と決勝トーナメントを開催。
 日本は順調にAで中国を33-14で下し1位通過。カップ準決勝はB2位フィリピンを36-5で一蹴した。
 決勝はアジア大会で負けた香港。12-0で勝ちシリーズ1次大会を制した。
 B新生の韓国はプール最終戦でもマレーシアに19-26で敗れた。3戦全敗、最下位4位。勝点3(得失点差-71)。
 プレート(5-8位)準決勝でもA3位台湾に5-40と大敗した。
 7位決定戦でプール戦で敗れたマレーシアを28-14で下し7位で終えた。

☆第1日(9月14日)
 予選プール、各2試合ずつを行った。
 A日本は台湾を27-0で下すとプールのライバル・スリランカも21-0と寄せ付けず。
 B新生の韓国は初戦7-12フィリピンで落とす。2戦目も0-59香港に大敗で経験を積む。
■カップ決勝戦(9/15)
◆日本12-0香港

■3位戦
◆スリランカ40-12フィリピン

■準決勝戦
◆日本36-5フィリピン
◆香港31-0スリランカ

■プレート5位戦(9/15)
◆中国15-7台湾

■7位戦
◆韓国28-14マレーシア

■5-8位戦(9/1)
◆中国28-24マレーシア
◆台湾40-5韓国

(予選9/14-15)
■A:①日本(9P)、②スリランカ(7P)、③台湾(5P)、④中国(3P)
◆日本21-0スリランカ、33-14中国、27-0台湾
◆スリランカ31-0中国、33-12台湾
◆中国15-19台湾

■B:①香港(9)、②フィリピン(7)、③マレーシア(5)、④韓国(0-3、3、得失-71)
◆韓国0-59香港、7-12フィリピン、19-26マレーシア
◆香港42-7フィリピン、54-0マレーシア
◆フィリピン26-10マレーシア

「日本男女V、韓国男子7位、女子は最下位8位 18アジアセブンズS第1次香港 9/14-15」
<アジア大会女子>8カ国
 韓国監督は2017年アジアセブンズシリーズ、18アジア大会を率いたチョ・ソンリョン(KRU、71/3/30)、コーチに李ボムグォン(KRU、81/85/30)のコンビ。
 選手はアジア大会と同じくヤン・ソルフィ主将ら11人を継続して選んだ。
 プール戦はC、日本、香港、タイと同じ。
 Dは中国、カザフスタン、スリランカ、シンガポール。
☆第2日(9月15日)
 予選プール残り1試合と決勝トーナメントを開催。
 日本は順調にCでタイを31-0で下し1位通過。カップ準決勝はD2位カザフスタンを21-15と接戦で制した。
 決勝はライバル中国。12-7で破りシリーズ1次大会を制した。
 韓国はプール最終戦でも香港に6T献上し0-34で最下位(3P、失トライ18、得失差-106)でプレーと(5-8位)。
 最初の準決勝で3T奪い15-21とスリランカに競り負けた。7位戦では4T奪われ0-27シンガポールとなった。
 予選Dは中国が3戦全勝で勝ち上がり決勝へ。

☆第1日(9月14日)
 予選プール、各2試合ずつを行った。
 C日本対韓国が初戦、48-0で日本が大勝した。2戦目は日本31-7香港。韓国はタイに12-24。
 Dは中国が21-14カザフスタン、36-0シンガポールと好調だ。
(トーナメント)
■カップ決勝戦(9/15)
◆日本12-7中国

■3位戦
◆カザフスタン14-5香港

■準決勝戦(9/15)
◆日本21-15カザフスタン
◆中国19-14香港

■プレート5位戦(9/15)
◆スリランカ22-10タイ

■7位戦
◆シンガポール27-0韓国

■5-8位戦(9/15)
◆スリランカ21-15韓国
◆タイ19-5シンガポール

(予選9/14-9/15)
■C:①日本(9P)、②香港(7P)、③タイ(5P)、④韓国(0-3、3P、T2、失T18、得点12、失点-106)
◆日本31-7香港、31-0タイ、48-0韓国
◆香港22-7タイ、34-0韓国
◆タイ24-12韓国

■E:①中国(9)、②カザフスタン(7)、③スリランカ(5)、④シンガポール(3)
◆中国21-14カザフスタン、36-0スリランカ、36-0シンガポール
◆カザフスタン36-0スリランカ、24-10シンガポール
◆スリランカ17-5シンガポール

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