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January 11, 2019

明大が22季ぶり13度目の優勝!「18年度第55回大学選手権、2019/1/12」

<<第55回全国大学選手権大会>>
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☆2019年1月12日(土)☆☆
 決勝戦(明大22-17天理大)。
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 明大が天理強力外国人ランナーをDFで止め続け22季ぶりの優勝を果たした。
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 前半22分5-5。右LOからのサインプレーでWTB11高橋がTし勝ち越した(前半12-7)。
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 後半も21分にゴール前ラック、HO武井が試合を決めるTで22-5へ。
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天理が29分から連続Tも22-17で制した。
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■決勝戦(秩父宮)
◆明治大22(12-7)17天理大
*明大3T2G1PG、天理3T1G
◎明大PR1安昌豪(アン・チャンホ、3年、大阪朝高)
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「優勝できて嬉しい。天理の低いスクラムに苦しんだが耐えた。DFは2人で入ることを徹底できた」

☆☆2019年1月2日(水)☆☆
 準決勝2試合。10連覇達成をこの1年の目標とした帝京大が7-29で天理大の前に屈した。
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 天理がBDで制圧、スクラムでも優位にたち前半19分にはPTで12-0とした。
 後半開始4分で帝京にTされるが13分CTBシオサイア・フィフィタ、18分NO8ファルア・マキシの連続Tで王者を退けた。
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 帝京・岩出監督は「天理のすばらしいラグビー」と称えた。
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 天理・小松監督は「DFの勝利」。
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 早明戦の再戦となった試合。明大が逆転で31-27と制し22季ぶり王者に王手をかけた。
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 前半43秒、早大FB河瀬が明大FB山沢のキックをチャージし先制した。河瀬は父が明大OB(日本代表)の紫紺の血をひく1年生がビッグプレーを披露。
 明大も山沢のPGで3点を加点するも早大SH齋藤がPGで離す。23分明大がWTB11高橋の走りから早大陣へ入るとWTB14山崎が左中間へ飛び込みG成功で10-10に。
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 しかし36分齋藤PGで10-13となった。
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 ここで明大PR1安昌豪(アン・チャンホ。3年。大阪朝高)が魅せた。明大ボールSCから左タッチ際へパントをあげる。早大へ明大高橋がタックル。安が続いてからみボールを奪う。
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 このボールを右へ回すとCTB12射場が早大DF網を突き破り中央へT、G成功で17-13と初めてリードした。
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 後半お互いの意地の戦い。20分明大HO武井がスクラム起点からポスト左へT(24-13)。
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 23分早大CTB13桑山がT(24-20)。
 さらに34分明大NO8坂がゴール前ラックからポスト右へ回り込みT(G成功31-20)へ。このTが決勝点となる。
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 早大も38分T&Gし31-27。最後の早大攻撃もボールを奪われノーサイドへ。
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<準決勝>
■2019年1月2日(秩父宮)
◆帝京大(17優勝)7(0-12)29天理大(西1)
*帝京1T1G、天理4T2G1PG

◆早稲田大(対抗2)27(13-17)31明治大(4)
*早稲田3T3G2PG、明治4T4G1PG
◎明大PR1安昌豪(アン・チャンホ、3年、大阪朝高)
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「(前半最初反則を取られたスクラムは)修正し押せた。タックルなど自分の仕事ができた。決勝へいい準備をしたい」
ラグビーリパブリック記事/安はこちらで
☆☆2018年12月16日☆☆
 準々決勝8強が登場。10連覇をかける王者・帝京大は流経大戦。7T45-0で圧勝。
 早慶が今季2度目の戦い。後半38分から早大が攻め続け20-19で逆転サヨナラTで4強。
 関西王者・天理大は30-17大東文化大で関西唯一B4、明治大が山沢のPGで18-15東海大振りきった。

<準々決勝>
■2018年12月22日
◆帝京大(17優勝)45(12-0)0流通経済大(秩父宮)
*帝京7T5G
◎帝京PR文相太(ムン・サンテ、3年、東京朝高)
◎流経WTB11韓尊文(ハン・ジョンムン、4年、大阪朝高)後半14Mま

◆天理大(西1)30(22-7)17大東文化大(金鳥)
*天理4T2G2PG、大東3T1G

◆明治大(対4)18(12-3)15東海大(L1)(金鳥)
*明治2T1G2PG、東海2T1G1PG
◎明大PR1安昌豪(アン・チャンホ、3年、大阪朝高)前半20M1T。後半21Mま

◆早稲田大(対2)20(12-7)19慶應大(対3)(秩父宮)
*早大3T1G1PG、慶應3T2G

☆☆2018年12月16日☆☆
 3回戦から関東対抗戦、リーグ戦、関西リーグ戦2位以下が登場する。

<3回戦>
■2018年12月16日
◆①流通経済大(L3)63(36-5)26福岡工業大(地域V、熊谷)
*流経11T4G、福工大4T3G
◎流経WTB11韓尊文(ハン・ジョンムン、4年、大阪朝高)80分、前半9分先制T&G

◆②大東文化大(L2)31(17-7)7筑波大(対5)
*大東5T3G、筑波1T1G

◆③立命館大(西3)19(0-36)51明治大(対4、金鳥)
*立命3T2G、明大9T6G
◎明大PR1安昌豪(アン・チャンホ、3年、大阪朝高)前半12分チーム最初のT、31分T。後半12Mま

◆④京都産業大(西2)25(12-21)43慶應大(対3)
*京産4T1G1PG、慶大6T5G1PG

<2回戦>
■2018年12月1日(瑞穂)
◆福岡工業大55(22-21)40朝日大
*福工8T6G1PG、朝日6T5G
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*福工NO8ファカタヴァ4T

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*朝日CTスフィス2T

<1回戦>
■2018年11月24日(北九州ミクニ)
◆北海道大0(0-52)108福岡工業大
*福工大15T15G1PG

<<第69回全国地区対抗大学大会>>
<決勝>
 東京学芸大が後半42分25-29、最後のアタックでつなぎきりLO5安達(桐蔭、1年)が左中間インゴールへ飛び込み逆転サヨナラ30-29とした。
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 64大会以来5大会ぶり2度目の優勝をとげた。
 名古屋学院大は後半、ボールを動かすラグビーで35分にFB鈴木が2本目のTで25-29とリードした。
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しかし学芸大が嫌がるモール、BD周辺でのFWによる突破をせず個人技に頼る結果が、組織重視の学芸大に敗れ2連覇を逃した。また強風下の試合、Gを正確に決めるキッカーがお互い不在も接戦の影響に。
ラグビーリパブリック記事はこちらで

■2019年1月6日(瑞穂)
◆東京学芸大(関東1⑥)30(12-10)29名古屋学院大(東海北陸③)
*学芸5T1G1PG、名学5T2G

<準決勝>
■2019年1月4日(瑞穂)
◆東京学芸大(関東1⑥)32-5東北大(東北④)

◆名古屋学院大(東海北陸③)26-20大阪国際大(近畿①)

<1回戦>
■2019年1月2日(瑞穂)
◆東京学芸大(関東1⑥)28-12鹿児島大(九州⑯回目)

◆東北大(東北④)38-14徳山大(中四国⑭)

◆名古屋学院大(東海北陸③)76-31札幌大(北海道⑤)

◆大阪国際大(近畿①)41-10新潟大(関東2②)

<関東第1地区>
■決勝(2018年12月2日、駒沢補助G)
◆東京学芸大57(31-10)10東京海洋大
*学芸9T6G、海洋1T1G1PG
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*学芸NO8若杉T
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*学芸WTB倉林主将T

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*海洋NO8川村T

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