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April 29, 2019

2019女子セブンズ大会開幕 ながとが初V「太陽生命シリーズ第1戦秋田大会」 19/4/28-29

2019女子セブンズ大会開幕の「太陽生命ウィメンズセブンズシリーズ第1戦秋田大会」

19/4/28-29、秋田市で開催。

12チームが参加し1日目は4チームずつのプール戦。

各2位までと3位上位2チームの8チームがカップ戦へ。

下位4チームがチャレンジトロフィーに回る。

☆第2日(4月29日)☆

昨年から参加した新興ながとブルーエンジェルスが決勝で横浜TKMを17(12-7)14で制し初優勝を果たした。

3位はアルカス熊谷が三重パールズを19-0で下し復活へ第1歩か。

☆第1日(4月28日)☆

昨年、日本代表へ多くを派遣し失速したアルカス熊谷がプールAで2勝1分けで1位通過した。

日体大は3敗と不振、最下位になった。

Bは昨季Vの三重パールズが実力を魅せ1位。Cは横浜TKMが1位だった。

今季、昇格した横河武蔵野、自衛隊体育学校が1勝をあげた。

<<太陽生命ウィメンズセブンズシリーズ第1戦秋田大会>>

<カップ戦、4月29日>

■決勝戦

◆ながとブルーエンジェルス17(12-7)14横浜TKM

■3位決定戦

◆アルカス熊谷19-0三重パールズ

■準決勝

◆横浜TKM22-17三重パールズ

◆ながとブル29-7アルカス

■準々決勝

◆三重パールズ17-10追手門学大

◆横浜TKM26-5山九フェニックス

◆ながとブルーエンジェルス35-14流経大GRACE

◆アルカス熊谷24-5自衛隊体育学校

■5位戦

◆山九フェニックス19-12流経大GRACE

■7位戦

◆追手門学院高19-7自衛隊体育学校

■5位予選

◆山九フェニックス17-5追手門学院高

◆流経大GRACE19-7自衛隊体育学校

<チャレンジトロフィー9-12位>

■9位戦

◆北海道BB33-12横河武蔵野

■11位戦

◆日本体育大34-0チャレンジ

■9位予選

◆横河武蔵野19-5チャレンジ

◆北海道BB19-17日本体育大

 

<予選プール、4月28日>

■A ①アルカス熊谷、②山九フェニックス、③横河武蔵野、④日本体育大

◆アルカス熊谷15-15山九フェニックス、42-0横河武蔵野、24-5日本体育大

◆山九フェニックス40-12横河武蔵野、22-5日本体育大

◆横河武蔵野17-7日本体育大

 

■B ①三重パールズ、②ながとブルーエンジェルス、③自衛隊体育学校、④北海道BB

◆三重パールズ17-5ながとブルーエンジェルス、41-0自衛隊体育学校、29-5北海道BB

◆ながとブルーエンジェルス31-7自衛隊体育学校、26-19北海道BB

◆自衛隊体育学校19-7北海道BB

 

■C ①横浜TKM、②流経大GRACE、③追手門学大、④チャレンジチーム

◆横浜TKM22-0流経大GRACE、22-0追手門学大、29-14チャ レンジチーム

◆流経大GRACE19-10追手門学大、29-7チャ レンジチーム

◆追手門学大42-0チャ レンジチーム

 

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April 27, 2019

2019大学春季大会開催

「2019年関東、関西大学春季大会開催!」

 

2019年、大学ラグビー界も始動を開始。

関東大学春季大会(グループ別)、関西春季トーナメントが始まっている。

<<2019関東大学春季大会>>

☆第4週(5月19日-)

帝京大が慶應大を42-20で一蹴。早大は流経大を8T51-24で下した。

☆第3週(5月11日-)

王者復活を目指す帝京大が60(33-0)7で大東文化大を一蹴した。

帝京大HO2李承爀(リ・スンヒョ。3年。大阪朝高)、WTB11李承信(リ・スンシン、1年。大阪朝高)の兄弟が先発出場した。

弟は前半27分、後半16分と2トライを決め1年生で公式戦デビューを飾った。

早稲田大は初戦、東海大にロスタイム36-35からNO8トライを奪われ35-40と逆転負け。

B、明治大は筑波大を68-19で圧倒した。

☆第2週(5月4日-)

B、法大は日大から8T奪い54-31で圧倒した。明大-青学は前半途中36-5雷雨で中止になった。

両校協議し再試合ができないため前半の得点で成立とした。

☆第1週(4月28日)、大学王者を逃した帝京大はAで流通経済大と初戦を迎え後半突き放し50-19。

22年ぶり大学王者の明治大は2018対抗戦4位のためBに。28日に拓殖大戦だ。前半からATKし14T10G90-12と圧勝。

<A> 帝京大、早稲田大、慶應大、大東文化大、東海大、流通経済大

◆帝京大、早稲田大、42(14-10)20慶應大、60(33-0)7大東文化大、東海大、50(17-12)流通経済大

◎帝京大HO2李承爀(リ・スンヒョ、3年。大阪朝高)
流経大4/28=後半15Mまで

大東大5/12=後半22Mまで

慶應大5/19=後半25Mまで

◎帝京大WTB11李承信(リ・スンシン、1年。大阪朝高)

大東大5/12=WTB11、80分、前半27分、後半16分と2トライ

慶應大5/19=R23、後半23MからWTB11

◆早稲田大、慶應大、大東文化大、36(17-21)40東海大、51(27-10)24流通経済大
◆慶應大、大東文化大、東海大、12(12-12)38流通経済大
◆大東文化大29(17-12)33東海大、流通経済大
◆東海大、流通経済大

 

<B>明治大、筑波大、法政大、日本大、拓殖大、青山学院大

◆明治大、68(42-0)19筑波大、法政大、日本大、90(38-0)12拓殖大、36-5(5/4:雷雨中止延期も事後成立)青山学院大

◎明大PR1安昌豪(アン・チャンホ、4年、大阪朝高)

拓大4/28=前半のみ。18分1TRY

筑波大5/12=後半11Mまで

◆筑波大47(19-12)36法政大、日本大、拓殖大、85(38-0)7青山学院大

◆法政大54(28-19)31日本大、33(14-33)47拓殖大、青山学院大

◆日本大、拓殖大、64(29-7)14青山学院大

◆拓殖大、青山学院大

 

<C>日本体育大、専修大、中央大、成蹊大、関東学院大、立教大

◆日本体育大、0(0-45)90専修大、20(10-12)43 中央大、成蹊大、34(7-19)38関東学院大、立教大

◆専修大21(14-14)26中央大、69(38-5)17成蹊大、関東学院大、立教大

◆中央大、成蹊大、関東学院大、28(7-28)33立教大

◆成蹊大14(0-48)93関東学院大、14(14-14)40立教大

◆関東学院大57(31-5)19立教大

 

<<2019関西大学春季トーナメント大会>>

<1-4位>

■決勝戦(7月14日)

■3位戦(7月14日)

■淳決勝戦(7月14日)

◆同志社大

 

■1回戦

◆天理大-摂南大(5月12日)

◆同志社大69(33-0)0関西学院大(4月21日)

*同大11T7G

◆京都産業大-近畿大(5月19日)

◆立命館大-大阪体育大(5月19日)

<5-8位>

■5位戦(7月7日)

■7位戦(7月7日)

■敗者戦

◆関西学院大

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April 26, 2019

韓国から白新高(ペクシン)が参加、最下位で終える Vは南ア・ポールルース 2019サニックスワールドユース大会 4/28-

「白新高(ペクシン)が4年ぶりに参加 2019サニックスワールドラグビーユース大会」

今年もGWに世界から男女高校生ラガーが福岡県宗像市のグローバルアリーナに集まる。

韓国からは白新高(ペクシン)が同校にとり4年ぶり、韓国勢では2年ぶりだ。

<<2019サニックスワールドラグビーユース大会>>

☆第6日(5月5日)

最終日。決勝戦はポールルース(南ア)がNZのセントピーターズを52-5で圧倒し優勝を飾った。

3位は桐蔭学園がウェバリー(豪州)に40-19で勝ち日本勢最高位を得た。

韓国・白新高は最下位を決める15-16位戦。予選でも敗れている流経大柏に前半は21-24で競ったが、後半は突き放され21-66。

最下位で終えた。

☆第5日(5月4日)

順位決定トーナメント

準決勝は桐蔭学園がセントピーターズ(NZ)と対戦した。後半、逆転され13(13-7)17で3位決定戦へ。

ポールルース(南ア)が41(34-0)21 とウェバリー(豪州)を圧倒し決勝へ進んだ。
韓国・白新高は13-16位戦でロシアのエニセイに12(7-42)68と敗れ、最終日に流経大柏と最下位(15-16位戦)を争う。

☆第4日(5月2日)

順位決定トーナメント

1-8位は桐蔭学園が35-31で大阪桐蔭を下したほか、セントピーターズ(NZ)、ウェバリー(豪州)、ポールルース(南ア)がベスト4。

韓国の白新高は9-16位1回戦で東福岡に0-92と大敗した。13-16位戦でまずはロシアのエニセイと競う。

☆第3日(5月1日)

プール戦最終日。

Aは大阪桐蔭、エクセターC(イングランド)が2勝1分け、得失点差で大阪が1位通過。

B、セントピーターズ(NZ)がカーディフ(ウエールズ)を10-0で下し1位。

C、白新高はウェバリー(豪州)に0-57で敗れ最下位。2位は京都成章。

D、南アのポールルースがロシアのエニセイを54-5と一蹴し1位。2位は桐蔭学園。

☆第2日(4月29日)

プール戦。

AはエクセターC(イングランド)45-15佐賀工と大阪桐蔭39-3ブリティッシュ(ウルグアイ)が勝ち1勝1分けに。

B、セントピーターズ(NZ)が春日丘を退け連勝(38-7)。東福岡はカーディフ(ウエールズ)に7-14で敗れ連敗。

C。白新高は流経大柏とあたり3-31で連敗。ウェバリー(豪州)が29-17京都成章で連勝した。

D。桐蔭学園は南アのポールルースに13-34で負け1勝1敗。

☆第1日(4月28日)

プール戦。C白新高は京都成章高に8-60と大敗した。

AはエクセターC(イングランド)と大阪桐蔭高が31-31の引分。

B、NZのセントピーターズが初戦、東福岡高に先制されるもすぐに逆転し45-10で退けた。

Dでは春の選抜王者、桐蔭学園がロシアのエニセイに38-0と余裕で1勝目。

◎男子16チーム◎

<1-8位>
■カップ決勝(5月5日)
◆ポールルース・ジムナシウム(南ア)52(17-5)5 セントピーターズ(NZ)

■3位決定戦
◆桐蔭学園40(21-0)19ウェバリーC(豪州)

■カップ準決勝(5月4日)
◆桐蔭学園13(13-7)17セントピーターズ
◆ウェバリーC21(0-34)41ポールルース・ジムナシウム

■カップ準々決勝(5月1日)
◆桐蔭学園35(21-12)31大阪桐蔭
◆セントピーターズ29(10-5)5京都成章
◆ウェバリーC34(24-5)31カーディフ&ベール
◆ポールルース・ジムナシウム75(35-0)0 エクセターC

■5位決定戦(5月5日)
◆大阪桐蔭51(20-21)42カーディフ&ベール(ウエールズ)

■7位決定戦
◆京都成章38(17-19)31エクセターC(イングランド)

■5位決定トーナメント準決勝(5月4日)
◆大阪桐蔭43(26-22)36京都成章
◆カーディフ&ベール31(21-7)26エクセターC

 
<9-16位>
■決勝
◆東福岡62(28-26)36春日丘

■11位決定戦
◆ブリティッシュSCH(ウルグアイ)45(26-21)40 京都工学院


■準決勝
◆東福岡85(35-5)12ブリティッシュSCH
◆春日丘43(29-0)17京都工学院

■準々決勝
◆ブリティッシュSCH16(10-10)15エニセイ
◆東福岡92(40-0)0白新
◆春日丘68(26-10)10流経大柏
◆京都工学院29(15-5)12佐賀工業

■13位決定戦
◆佐賀工業42(21-26)40エニセイSTM

■15位決定戦
◆流経大柏66(24-21)21白新高

■13位決定トーナメント準決勝
◆エニセイ68(42-7)12白新
◆流経大柏14(0-24)43佐賀工業

 
<プール戦>
■プールA ①大阪桐蔭(2勝1分け、得失点差+57)、②エクセターC(イングランド2-1、+56)、③ブリティッシュSCH(ウルグアイ、1-2)、④佐賀工業(0-3)
◆エクセター31(17-10)31大阪桐蔭、33-7ブリティッシュ、45(31-3)15佐賀工業
◆大阪桐蔭39(20-3)3ブリティッシュ、41-14佐賀工業
◆ブリティッシュ24(11-7)7佐賀工業

 
■プールB ①セントピーターズ(NZ)、②カーディフ&ベールC(ウエールズ)、③東福岡、④春日丘
◆セントピーターズ10-0カーディフ&ベールC、45(24-7)10東福岡、38(14-7)7春日丘
◆カーディフ&ベールC14(7-7)7東福岡、18(3-3)13春日丘
◆東福岡42-7春日丘

 
■プールC ①ウェバリーC(豪州)、②京都成章、③流経大柏、④白新高(ペクシン)
◆ウェバリーC29(7-17)17京都成章、27(15-7)24流経大柏、57-0白新高(ペクシン)
◆京都成章55-7流経大柏、60(20-3)8白新高
◆流経大柏31(26-3)3白新高

 
■プールD ①ポールルース・ジムナシウム(南ア)、②桐蔭学園、③京都工学院、④エニセイ-STM(ロシア)
◆ポールルース・ジムナシウム34(15-13)13桐蔭学園、49(28-0)7京都工学院、54-5エニセイ-STM
◆桐蔭学園24-3京都工学院、38(10-0)0エニセイ-STM
◆京都工学院43(22-15)15エニセイ-STM

{韓国最近成績}

*18年/参加無、17年/富川北高16位(最下位)、16年/ソウル大附属高16位、15年/白新高13位

14年/富川北高16位、13年/白新高16位

◎女子8チーム(セブンズ)◎

☆第2日(4月29日)

決勝トーナメント。

カップ戦。準々決勝で福岡レディースが17-5ホーウィックC(NZ)、石見智慧館17-7関東学院六浦で決勝へ。

福岡が22-10で石見を下し初勝した。3位は関東17-14ホーウィック。

下位5-8位は、追手門学院高が12-10ハートブリ―(イングランド)で5位に。

☆第1日(4月28日)

プール戦。

AはホーウィックC(NZ)が3連勝で1位通過。2位は関東学院大六浦と追手門学院が1勝1敗1分けで並んだが得失点差で関東が2位。

B、石見智慧館が3連勝で1位。2位に福岡レディース。

<1-4位、4月29日>
■カップ決勝
◆福岡レディース22(5-10)石見智慧館

■3位決定戦
◆関東学院六浦17(5-14)14ホーウィック(NZ)


■カップ準決勝
◆ホーウィックC(NZ)5(0-10)17福岡レディース

◆石見智慧館17(12-0)7 関東学院大六浦

<5-8位 4月29日>

■5位決定戦
◆追手門学院高12(5-10)10ハートプリーC(イングランド)

■7位決定戦
◆ベルモント・セコンダリーSCH(加)26(14-0)5モスクワガールズ(ロシア)

■5位決定トーナメント準決勝
◆追手門学院21(14-0)5ベルモント・セコンダリーSCH(加)

◆モスクワガールズ(ロシア)21(7-7)14ハートプリーC(イングランド)

<プール戦 4月28日>

■プールA ①ホーウィックC(NZ)9P、②関東学院六浦4P(+20)、③追手門学院高4P(-17)、④モスクワガールズ(ロシア)3P
◆ホーウィックC、14(7-5)12関東学院六浦、 40(19-0)5追手門学院高、29-0モスクワガールズ
◆関東学院六浦14(0-14)14追手門学院高、29-7モスクワガールズ
◆追手門学院高 25-モスクワガールズ

 ■プールB ①石見智慧館9P、②福岡LRFC7P、 ③ハートプリーC(イングランド5P)、④ベルモント・セコンダリーSCH(加)3P
◆石見智慧館19(12-5)17福岡LRFC、 31(19-0)5ハートプリーC、 、19(12-5)12ベルモント・セコンダリーSCH、
◆福岡LRFC36(17-5)5ハートプリーC、 19(7-0)7ベルモント・セコンダリーSCH
◆ハートプリーC20-15ベルモント・セコンダリー

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早大が90-5高麗大に圧勝『第13回定期戦』開催 19/4/27高麗大G

<<2019早稲田大・高麗大定期戦>>
 2004年に始まった早大と高麗大の第13回定期戦が2019年4月27日、高麗大グラウンドで開催された。
早大11勝1敗。地元で2015年に初めて勝った高麗大。
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監督就任3年目となった李光紋(イ・グァンモン)監督(前東芝-トヨタ自動車-韓国電力-サントリー)にとり正念場の一戦となる。
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 試合は早大が前半から積極的にアタックを仕掛け、前後半各45点ずつ挙げ、90-5で圧勝した。
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 通算成績は早大の12勝1敗(高麗大は2015年の1勝のみ)。
 85点差は2014年の92-10(82点差。早大勝利)以来、定期戦最大の差となった。

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 早大はこのあと、4月28日から始まる関東大学春季大会に臨む(初戦は5月12日の東海大戦)。
 高麗大はライバル延世大と初夏にソウル市長旗大会で対戦する。

 定期戦を現地で手伝い観戦した早大ラグビー部の元マネージャー、末石紡希さん

(2002年度早大ラグビー部入部、山下大悟前監督と同期)が試合感想を送ってくれた。


「総合力で勝る早稲田が圧勝した試合になりました。(15人制は)今季初戦と聞きましたが、

初戦にしては、なかなかバランスの良いまとまりのあるチームだなという印象を受けました。

点差は開きましたが、高麗大学も個々の能力が光る選手が途中、途中で目に映りました。

個人的には高麗FL7番の選手が良かったと思います」

 末石さんは早大卒業後タイヤメーカーに就職し、韓国語研修を受けた。

その後、韓国企業に勤務中に韓国人美容師の男性と知り合い結婚。

現在は高麗大キャンパス前に夫婦で「BUSKER HAIR」という美容院を経営し、

高麗大に通う日本人留学生などのよき相談相手だ。

【美容院ブログ】
https://ameblo.jp/busker-hair/

<<2018早稲田大・高麗大定期戦>>
早大が高麗大迎え2年ぶり第12回定期戦。前半から9T奪い55-12と圧勝した。
*試合後集合写真
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 2004年に始まった早大と高麗大の第12回定期戦が2018年6月2日、早大グラウンドで開催される。
 昨年は朝鮮半島情勢などを理由に早大が訪韓しなかったため2年ぶりの対戦。

 ここ2回は2015年、高麗36-24早大で初勝利した。翌年は早大36-17高麗という結果だ。
 高麗の就任2年目、李光紋監督(イ・グァンモン)と早大・相良南海夫新監督の初対戦となる。
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 李監督は、トップリーグ(TL)東芝を最後に帰国し指導者への道を選んだ。

昨年からは、アタックシステムを変更した。
 「FW、BK問わずにボールをつないでいく。これまでスクラムなどの押し込みで勝ってきたが韓国以外では通じない」と李監督。
 

 今季は春季リーグ戦でライバル延世大に後半離され21-40で敗れた。

今年も延世とは全国体育大会ソウル市代表予選、9月定期戦がある。

勝利には選手自身が考える意識が不可欠。

5月中旬の練習、選手に意欲がなく早めに打ち切ると宣言すると「選手は喜んだ。怒りました。厳しい練習を課した」(李監督)。

それだけに早大戦では「早大選手たちのラグビーに向き合う姿勢を見せたい」と言う。

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■早稲田55(33-0)12高麗(18年6月2日、早大G)
*早稲田9T5G、高麗2T1G
*前半から接点(ブレークダウン)で圧力をかけ高麗大を制した早大が前後半9トライを奪い55-12で勝利、通算成績を11勝1敗とした。
 前半2分、最初のスクラムで早大が押し込みペナルティを得た。再度のスクラムでも高麗大が反則を繰り返し早大はタッチキック、ラインアウトを選択した。
 4分、高麗陣22メートルに入ったこの左ラインアウトからボールを出す。高麗がまた反則。早大スクラムからあっさりとWTB桑山聖生が左中間インゴールへボールを運んだ。さらに8分、右ラインアウト→左へ展開しSH貝塚陸がトライラインを越えた。17分桑山兄弟の弟CTB13桑山淳生、27分SO加藤皓己、41分2本目CTB13桑山とやはりラインアウトを起点に3トライを奪い33-0と前半で試合を決めた。
 
 後半最初のトライは高麗。9分に早大ゴール前ラインアウト。サインプレーで投入役のHOナム・ジェヒョンに返し右隅に飛び込んだ。3分後、早大は右ラインアウト、モールで押し込みHO鷲野孝成がお返しのファイブポインターになった。この後、早大26分SH21矢野翼、35分WTB14安部勇佑、最後は43分FL7柴田徹の3トライ。
 高麗も31分PR3チ・ウビンが1トライをそれぞれ決め55-12で終えた。
 早大・相良南海夫監督は「高麗は近場が強いことは予定していたが、押し込まれたところもあった。課題が一つ見えたことは良かった」と今後に活かす。
 高麗は前半からラックでの球出しが遅く、早大に絡まれノックオンなど反則を繰り返した。李光紋(イ・グァンモン)監督が説明する。「きょうはラックからモールを組んで進む戦いを考えていた。前半は早大が対応しできなかったが後半はトライまでつなげた」。
 高麗は、帰国後6月8日に秋の全国体育大会(国体)ソウル市代表予選を兼ねる大会でライバル延世大と対戦する。4月の春季リーグ戦では21-40で敗れている。李監督は「あくまで延世とは9月の定期戦(高延戦)で勝つことが目標。8日の試合はその前提。あと4カ月、積み重ねていきたい」と言う。夏は菅平で合宿を行う予定だ。

(高麗メンバー)
PR朴ジェミン、HO2ナム・ジェヒョン、PR3チ・ウビン、LO4ノ・ミョンス、LO5申ダヒョン、FL6ハン・ジョンフン、FL7チョ・ヒョンソ、NO8チェ・ムンヒョク
SH9チェ・ヒョングァン、SO10カン・ミンジュン、WTB11ハ・サングォン、CTB12ソン・ミンギ、CTB13ユン・ヨンフン、WTB14金ヒョンヨン、FB15金チャンデ、RES16(PR1)ヤン・グンソップ

■過去の結果
◆早大55(前半33-0)12高麗大(18/6/2。日本・早大G)
◆2017年=早大が朝鮮半島情勢理由に訪韓中止
◆早大36(前半10-7)17高麗大(16/5/8。日本・早大G)
◆早大34(前半12-21)36高麗大(15/6/14。韓国)
◆早大74-7高麗大(14/5/11。日本)
◆早大50-3高麗大(13/8/18。夏季練習試合)
◆早大31-24高麗大(13/6/15。韓国)
◆早大92-10高麗大(12/6/9。日本)
◆早大45-17高麗大(10/5/22。韓国)
◆早大45-14高麗大(08/6/22。日本)
◆早大26-17高麗大(07/5/13。韓国)
◆早大36-19高麗大(06/5/21。日本・国立)
◆早大42-33高麗大(05/5/5。韓国)
◆早大71-17高麗大(04/5/29。日本・秩父宮)

高麗大2勝のうち1勝がこちら。
◆早大19(9-16)54高麗大(1979/6/24。韓国)
*1979年6月の東亜日報新聞記事。ラグビー早稲田大と高麗大親善試合。高麗がNECに入ることになる文ヨンチャンさん韓ドンホさんらの個人技で早稲田守備陣を翻弄しを54対19の大差で勝利。
東亜記事です

<2016年定期戦>
2004年に始まった早稲田大学と高麗大学の日韓定期戦。
今年、2016年5月8日(日、13時、早稲田大グラウンド)で第11回となる。
昨年6月の韓国で行われた試合で、高麗大が後半38分に再逆転し36-24で定期戦初勝利を収めた。
今年は早大が山下新監督就任、新ジャージお披露目の場としており早大ファンの関心が高い。
早大が昨年、定期戦初黒星を喫した相手に後半の4連続Tなどで逆転し36-17でリベンジを果たした。
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■早稲田36(10-7)17高麗(16年5月8日)
*早稲田6T3G、高麗3T1G
前半は最初の高麗ペースも反則などでチャンスを逃がした。
8分、早大がラインアウトでこぼれたボールをNO8宮里がインゴールへ運び先制した(5-0)。10分後、ラインアウトから早大HO峨家が連続トライで10-0とした。
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高麗もFW陣が踏ん張る。25分に早大ゴール前5メートルの早大ボールスクラムを押しターンオーバーしSO李京-ファンが中央へトライ、Gも決まり10-7で前半を終えた。
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勢いづいた高麗。後半12分、韓国代表LO5申多ヒョンがトライラインを越え12-10と逆転した。
しかし早大はここから昨年の負けをメンバー達が奮起する。
13分、右ラインアウトを得ると左へ展開しWTB本田宗詩がボールをインゴールへ運び17対12と再逆転した。
その後は、足が止まった高麗に17分、23分、30.分と本田が3トライし初戦を勝利で終えた。

高麗は20分にスクラムを押し込み20崔文ヒョッがファイブポインターとなったが届かず。

山下大悟新監督(左)は「強みにしたいチームDF、スクラム、接点の部分を見た。まぁまぁだった。昨年に試合はビデオで見たが、

あれでは勝てない。何もできていなかった。高麗とは今後も人的な交流も深めて日韓の懸け橋となりたい」1605ymkim
連勝を逃した高麗・金聖男(キム・ソンナム、左から2人目)監督は「1対1のところで思ったよりもできていた。ラインスピードやスクラムでも十分に戦っていた。バックスに少しミスが出たのが残念」

<2015年定期戦>
15wk
この試合、後半38分。高麗が再逆転し34-36で定期戦初勝利をおさめた!!

<参考、21015年定期戦>
高麗大が定期戦、早稲田に初勝利。後半38分逆転(36-34)
2004年に始まった早稲田大学と高麗大学の日韓定期戦。
今年2015年6月14日(日、高麗大グラウンド)で第10回となる。
この試合、後半38分。高麗が再逆転し34-36で定期戦初勝利をおさめた!!

過去の両校対戦でいうと1979年6月以来36年ぶり通算3勝目。早稲田の10勝。
■早稲田34(前半12-21)36高麗(15年6月14日)
*早稲田5T3G1D、高麗5T4G1P。
*得点経過
 前半12分高麗WTB11リュ・ヨンウンの先制トライで始まった。
G(FB15リュ・ジェヒョック)成功(0-7)。15分快速代表WTB14チョン・ヨンシクのTで追加、G成功(0-14)。
18分、早稲田LO4がTを返す。G成功(7-14)。
32分早稲田がラインアウト-からモールで押し込みT(12-14)。
35分高麗WTBチョンが2T目しG成功(12-21)。前半終了した。
後半3分、早稲田CTBがT、G成功で19-21へ。7分高麗がチョン-リュとつなぎリュが2T目、G成功(19-26)。
26分早稲田がDG成功(22-26)。29分高麗PG(22-29)
-30分高麗CTB12金ジンヒョクがシンビン。
32分早稲田がT、Gで同点(29-29)。35分早稲田が逆転Tし34-29に。
38分に高麗WTBチョンが3T目を奪い34-34。GをFBリュが決め34-36と再逆転しノーサイドになった!!

◎高麗メンバー
PR1.이규상(李ギュサン)、HO 2.여민혁(ヨ・ミンヒョク)、 PR3.김민우(金ミンウ)、LO 4.지동빈(チ・ドンビン)、LO 5.양대영(ヤン・デヨン)、FL 6.임준희(イム・ジュンヒ)、FL 7.강승구(カン・スング)、NO 8.김요한(金ヨハン)、SH 9.홍석호(ホン・ソクホ)、SO 10.정부현(チョン・ブヒョン)、WTB 11.류연웅(リュ・ヨンウン)、CTB 12.김진혁(金ジンヒョク)、CTB 13.이진규(李ジンギュ)、WTB 14.정연식 (チョン・ヨンシク)、FB15.류재혁(リュ・ジェヒョク)

*2014年終了後の両チーム
 09年鳥インフルエンザで早稲田、11年東日本大震災で高麗がそれぞれ遠征中止。
 過去9戦は早稲田の全勝。しかし高麗での試合は05年早稲田42-33高麗、07年26-17、10年45-17、そして2年前は31-24と競っている。

<2014年定期戦>
■早稲田大・高麗大定期戦(5月11日、早大)
◆早大74(26-7)7高麗
*早大12T7G、高麗1T1G
*前半から早大が圧倒した。3分、高麗ゴール前で右ラインアウトを得るとモールを組みあっさりFL6池本が先制T、GもSO10小倉が決め7-0とする。その後、高麗は早大ゴール前まで迫る。8分、ペナルティーを与えられたがPKは狙わず攻めるとノックオンで自滅する。15分にも早大ゴール前でラインアウトをするも直後のラックで反則を犯し早大ゴールラインが遠のく。すると19分、早大が高麗陣内、左ラインアウトから右へまわしWTB14荻野がTを決めた。さらに2分後、左SCから出したボールを右へ荻野が突破し左へ展開、最後はLO4主将の大峯がT、G成功で19-0へ。29分にもSO小倉の個人技からFL7小谷田がTした。

 高麗は攻めてもミスやラックのブレイクダウンで早大のい早いプレーでボールを奪われる。  33分、ようやく左ラインアウトから攻め続けSH9ホン・ソクホが中央にボールを持ち込んだ。
GはFB15柳材ヒョックが決め7点を返し前半を終えた。

 後半に入っても早大が主導権を握った。開始1分、スクラムからボールをまわしWTB11深津がTし、G成功で33-7へ。7分には小倉のキックでラックでボールを奪いFL6池本が2つ目のT。さらに12,21分にもラックで高麗ボールを奪いTを重ねた。
 高麗大・金聖男(キム・ソンナム)監督は「韓国ではラックなどブレイクダウンに入る際に一度、入るというモーションを見せないといけない。それをしないと反則を取られる。早稲田はモーションもなくすばやく入りボールを奪っていった」と解釈の違いに戸惑ったという。
 その後も早大が4回トライラインを越え後半だけで8T、計12T7G74得点でノーサイドを迎えた。
 早大・大峯主将(LO)は「去年、僕らが韓国で試合をしたときもレフリーと解釈の違いがあった。そのときは垣永さん(前主将)らが『このプレーは反則を取られるから捨てよう』といって修正ができた。高麗は一人ひとりは強い」と話した。
 一方、高麗大主将のHO2宋明俊(ソン・ミョンジュン)は「早稲田はラックなどでスーパーラグビーのような早い動きをする。スピードに混乱しついていかなかった」と完敗を認めた。

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2019韓国社会人開幕戦コリアンリーグ 4/27-

韓国ラグビー社会人開幕!

「2019韓国コリアンリーグ第1次大会」が4月27日(土)~

仁川市南洞アジアドラグビー場で始まった。

韓国電力、ポスコ建設、現代グロービスが15人制、総当たりのリーグ戦を行う。

☆第1週☆

初戦はポスコ建設VS現代グロービス。ポスコ22(12-7)22現代で引き分けた。

前半はポスコが12-7リードで折り返し。

8分、ポスコFL6イム・ジュンヒが先制T、SOユ・ジェヒョクがGを決めて7-0.

13分はWTB14金原用(キム。ウォンヨン。元日野)がTラインを越えて12-0とした。

中盤25分に現代が右CTB13李ジンギュのT、SO朴ホンシクGし12-7で後半へ。

後半も最初2分にポスコがFL金スビンのトライなどで19-7と差を保つ。

しかし現代が9分にSO22チョン・ブヒョンのPGで3点を返すと

14分に左WTBカン・ジング、17分右CTB李ジンギュの代表経験者連続トライで19-22と逆転。

21分にポスコSO朴ホンシクがPGを成功し同点で終えた。

今季、日本のNTTドコモ退団し帰国した。ポスコLO/FL朴淳彩(パク・スンチェ)は右LO5、

BK張成民(チャン・ソンミン)は右CTB13で先発。

<<2019コリアンリーグ1次大会>>

■コリアンリーグ 韓国電力、ポスコ建設、現代グロービス

◆第1週、ポスコ建設22(12ー7)22現代G(4月27日18:00)

*ポスコ、現代3T2G1PGずつ

◆第2週、韓国電力ーポスコ建設(5月4日)

◆第3週、韓国電力-現代G(5月11日)

 

 

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ウルフパック3連勝、4戦目はWフォースに51-38 19/4/27

日本代表(RWCTS、ラグビーワールドカップトレーニングスコッド)が

SW選手と入れ替えでチームを作ったウルフパック。

実戦をSRのBチームと行うためNZ、豪州遠征する。

☆第4戦、4月27日に豪州Wフォースを秩父宮ラグビー場に迎えた。

前半からSOに入った松田のキックが好調で3T3G3PGの30-10で折り返した。

後半も最初に4分NO8レメキがTした。

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29分にピッチに立ったCTB山沢がファーストタッチでボールをドリブルしT。

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一方、メンバー交代などで連携ミスもありフォースが4T4Gを奪った。

終了ホーンが鳴った後もウルフは攻めたがボールを奪われてTされた(51-38)。

松田は4G4PGすべて決めた。

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☆第3戦、4月20日は、練習場所の地元・千葉県市原でハリケーンンズBを迎えた。

前半開始直後にTで先制されるが徐々に力を出し計10T66(42-7)21で下した。

☆2戦目(4月5日)、ハイランダーズBから6T奪い46-21で勝った。

☆初戦(3月29日)をハリケーンズBと戦い31-52で敗れた。

<ウルフパック>

■NZ・豪州遠征

◆ウルフパック31(19-28)52ハリケーンズ(3月29日、NZ)

*後半3連続Tで突き放された。

 

◆ウルフパック-46(22ハ7)21イランダーズB(4月5日、NZ)

*後半、ハイランダーズの猛攻で22-21となったが3Tを連続で奪い突き放した。

 

◆ウルフパック66(42-7)21ハリケーンズB(4月20日、市原)

*ウルフが10Tで圧勝した。

◎PR具智元(グ・ジウォン、HONDA)はウルフでリハビリ中だ。

 

◆ウルフパック51(30-10)38Wフォース(4月27日、秩父宮)

*ウルフ6T6G3PG、フォース6T4G

◎PR具智元(グ・ジウォン、HONDA)はウルフでリハビリ中

◆ウルフパック-ブランビーズB(5月12日、豪州)

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SWは秩父宮2連戦、NZハイランダーズに一蹴された0-52 SR第11週 19/4/26-

「2019SR」が2019年2月15日に開幕した。
Sr1912
<<2019SR>>
<NZ>
*クルセイダーズ(39P)、ハリケーンズ(32)、 ハイランダーズ(23)、 ブルーズ(20),チーフス(17)、
<南ア>
*シャークス(26)、 ブルズ(24)、ジャガーズ(23)、 ストーマーズ(23)、 ライオンズ(22)、
<豪州>
*レベルズ(27)、ワラターズ(20), ブランビーズ(20)、レッズ(18)、SW(11)
Sr1922
<第11週 2019年4月26-26日>
SWは秩父宮ラグビー場。NZハイランダーズを迎える。
◆SW0(0-33)52ハイランダーズ(4月26日、秩父宮)
*ハイラ8T6G
*試合開始20分でハイランダーズが4T3G0-26と試合を決めた。
前半0-33で折り返す。
後半10分間はSWがハイランダーズ陣で攻撃するも得点できず。ボールを奪ったハイランダーズは3Tを加え0-52で圧勝。
SWはSR入り後、初のゼロ封となった。
◆クルセイダーズ36-10ライオンズ
◆ハリケーンズ47-19チーフス
◆シャークス23-15ワラターズ
◆ストーマーズ24-23ブルズ
◆ジャガーズ20-15ブランビーズ
<第10週 2019年4月19-20日>
SWは2021年から離脱発表後、初の秩父宮ラグビー場。NZハリケーンズ戦。
1万6000人を超えるファンが地元での勝利を願う。
Dsc_0642
前半からWTBマシレワが快足を飛ばし2T奪う。
Dsc_0644
Dsc_0648
SOパーカーもPGを確実に決め23-10で折り返した。
Dsc_0605
Dsc_0608
ここからハリケーンズが前半のミスを返す。
キックを有効に使いTを返す。
Dsc_0697
最後もキックからATKし逆転Tし23-29で制した。
Dsc_0738
Dsc_0746
◆SW23(23-10)29ハリケーンズ
*SW2T2G3PG、ハリケーンンズ4T3G1PG
◎PR具はウルフパックも第8週のレベルズ戦で後半20分、左膝を再度、負傷し交代。リハビリ中
◆ライオンズ23-17チーフス
◆レッズ21-14シャークス
◆ハイランダーズ24-12ブルーズ
◆ワラターズ23-20レベルズ
◆ブランビーズ19-17ストーマーズ
<第9週 2019年4月12-13日>
SWは初の休み。次週から2週連続、秩父宮ラグビー場となる。
NZクルセイダーズはハイランダーズを圧倒し34Pで総合首位を守っている。
◆クルセイダーズ43ー17ハイランダーズ
◆レベルズ24ー41ストーマーズ
◆チーフス33-29ブルーズ
◆ライオンズ31ー20ブランビーズ
◆シャークス17ー51ジャガーズ
◆ブルズ32ー17レッズ
<第8週 2019年4月5-6日>
SWはレベルズ戦だ。3勝目を狙う。今季、好調なレベルズに前半4T奪われ力負けした(15-42)
◆ハイランダーズ28-31ハリケーンズ
◆レッズ24-12ストーマーズ
◆ライオンズ5-42シャークス
◆SW15(8-28)42レベルズ
*SW2T1G1PG、レベルズ6T6G
◎SW/PR3具智元(グ・ジウォン、HONDA)。後半11Mまで
◆クルセイダーズ36-14ブランビーズ
◆ワラターズ29-34ブルーズ
◆ジャガーズ22-20ブルズ

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April 22, 2019

日本代表(ウルフパック)、ハリケーンンズBに大勝66-21 19/4/20

日本代表(RWCTS、ラグビーワールドカップトレーニングスコッド)が

SW選手と入れ替えでチームを作ったウルフパック。

実戦をSRのBチームと行うためNZ、豪州遠征する。

4月20日は、練習場所の地元・千葉県市原でハリケーンンズBを迎えた。

前半開始直後にTで先制されるが徐々に力を出し計10T66(42-7)21で下した。

2戦目(4月5日)、ハイランダーズBから6T奪い46-21で勝った。

初戦(3月29日)をハリケーンズBと戦い31-52で敗れた。

<ウルフパック>

■NZ・豪州遠征

◆ウルフパック31(19-28)52ハリケーンズ(3月29日、NZ)

*後半3連続Tで突き放された。

 

◆ウルフパック-46(22ハ7)21イランダーズB(4月5日、NZ)

*後半、ハイランダーズの猛攻で22-21となったが3Tを連続で奪い突き放した。

 

◆ウルフパック66(42-7)21ハリケーンズB(4月20日、市原)

*ウルフが10Tで圧勝した。

◎PR具智元(グ・ジウォン、HONDA)はウルフでリハビリ中だ。

 

◆ウルフパック-Wフォース(4月27日、秩父宮)

 

◆ウルフパック-ブランビーズB(5月12日、豪州)

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April 21, 2019

SW、ハリケーンズに逆転負け23-29。秩父宮勝利ならず。SR第10週 19/4/19-20

「2019SR」が2019年2月15日に開幕した。
Sr1912
<<2019SR>>
<NZ>
*クルセイダーズ(34P)、ハリケーンズ(27)、 ブルーズ(20), ハイランダーズ(18)、 チーフス(17)、
<南ア>
*ブルズ(23)、ライオンズ(22)、 シャークス(22)、ジャガーズ(19)、 ストーマーズ(19)、
<豪州>
*レベルズ(27)、ワラターズ(20), ブランビーズ(19)、レッズ(18)、SW(11)
Sr1922
<第10週 2019年4月19-20日>
SWは2021年から離脱発表後、初の秩父宮ラグビー場。
1万6000人を超えるファンが地元での勝利を願う。
Dsc_0642
前半からWTBマシレワが快足を飛ばし2T奪う。
Dsc_0644
Dsc_0648
SOパーカーもPGを確実に決め23-10で折り返した。
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Dsc_0608
ここからハリケーンズが前半のミスを返す。
キックを有効に使いTを返す。
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最後もキックからATKし逆転Tし23-29で制した。
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◆SW23(23-10)29ハリケーンズ
*SW2T2G3PG、ハリケーンンズ4T3G1PG
◎PR具はウルフパックも第8週のレベルズ戦で後半20分、左膝を再度、負傷し交代。リハビリ中
◆ライオンズ23-17チーフス
◆レッズ21-14シャークス
◆ハイランダーズ24-12ブルーズ
◆ワラターズ23-20レベルズ
◆ブランビーズ19-17ストーマーズ
<第9週 2019年4月12-13日>
SWは初の休み。次週から2週連続、秩父宮ラグビー場となる。
NZクルセイダーズはハイランダーズを圧倒し34Pで総合首位を守っている。
◆クルセイダーズ43ー17ハイランダーズ
◆レベルズ24ー41ストーマーズ
◆チーフス33-29ブルーズ
◆ライオンズ31ー20ブランビーズ
◆シャークス17ー51ジャガーズ
◆ブルズ32ー17レッズ
<第8週 2019年4月5-6日>
SWはレベルズ戦だ。3勝目を狙う。今季、好調なレベルズに前半4T奪われ力負けした(15-42)
◆ハイランダーズ28-31ハリケーンズ
◆レッズ24-12ストーマーズ
◆ライオンズ5-42シャークス
◆SW15(8-28)42レベルズ
*SW2T1G1PG、レベルズ6T6G
◎SW/PR3具智元(グ・ジウォン、HONDA)。後半11Mまで
◆クルセイダーズ36-14ブランビーズ
◆ワラターズ29-34ブルーズ
◆ジャガーズ22-20ブルズ

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サクラセブンズ2日目も全敗。12位最下位で終える。1日目、3連敗で最下位で下位決定戦へ 女子セブンス北九州大会2019/4/20-

「HSBC ワールドラグビー 女子セブンズ シリーズ2018-2019 第4戦 北九州大会 」が

2019年4月20-21日、福岡・ミクニワールドスタジアム北九州 で開催。

☆第2日(4月21日)☆

カップ戦決勝はカナダがイングランドを7-5で下し今季、初優勝。

今季、イングランドは準決勝で豪州を21-7、準決勝19-17仏と連勝し4強入り、決勝へ進んだ。

3位決定戦は米16-12仏。

今季3大会連続VのNZ、予選でロシアと引分、仏に大敗など調子は上がらず。準々決勝も米に19-26で敗れた。

5位決定戦、最初にロシアを36-0で一蹴、最後は34-26豪州。獲得総Pは72で首位を守った。

9-12位のチャレンジトロフィーに回った日本。

フィジーと対戦するも17-28で敗れ最下位11-12位へ。アジアのライバル中国に0-7と屈辱の敗北、最下位で終えた。

☆第1日(4月20日)☆

開催地の女子日本代表サクラセブンズはプールAでNZ、仏、ロシアと同組。初戦、深いラインのNZが次々とATKを決めた。

7Tで43-0と日本を一蹴した。日本は2戦目の仏も19-33と差をつけられた。勝利を目指したロシア戦、前半を14-7で折り返す。

日本がTするとロシアが追いつく展開。最後、21-21に追いついたロシアが勝ち越しTで21-28と日本は3敗。

2日目は9-12位のチャレンジトロフィーへ。準決勝でフィジーと当たる。

AはロシアがNZと17-17で分け、仏が唯一3勝で1位。NZ、ロシアが2位、3位の6Pで8強へ進んだ。

<獲得ポイント>

①NZ(72P)、②カナダ(66)、③米国(64)、④豪州(57)、⑤仏(46)、⑥アイルランド(38)

⑦イングランド(37)、⑧ロシア(34)、⑨スペイン(16)、⑩フィジー(13)、⑪中国(10)

⑫日本(1)、⑬ケニア(1)、⑭PNG(1)、⑮メキシコ(1)

<<女子ワールドセブンズシリーズ第4戦  北九州大会(2019年4月20-21日)>>
■カップ決勝
◆カナダ7-5イングランド

■カップ準決勝
◆カナダ24-12米国
◆イングランド19-17仏

■3位決定戦
◆米国36-12仏

■カップ準々決勝
◆カナダ17-14ロシア
◆米国26-19NZ
◆豪州7-21イングランド

◆仏19-0ロシア

■5位決定戦
◆NZ34-26豪州

■5位決定トーナメント準決勝
◆NZ36-0ロシア
◆豪州29-7アイルランド

■7位決定戦
◆アイルランド15-14ロシア

<チャレンジトロフィー9-12位>
■チャレンジトロフィー決勝
◆フィジー41-12スペイン

■11位決定戦
◆中国7-0日本

■チャレンジトロフィー準決勝
◆日本17-28フィジー
◆スペイン12-5中国

<プール戦 4月20日>

■A ①仏(9P)、NZ(6、得失点差+21)、ロシア(6、-16)、日本(3)

◆仏29-7NZ、33-10ロシア、33-19日本

◆NZ17-17ロシア、43-0日本

◆ロシア28-21日本

■B ①カナダ(9)、②豪州(7)、③スペイン(5)、④中国(3)

◆カナダ17-14豪州、26-17スペイン、42-19中国

◆豪州36-5スペイン、47-0中国

◆スペイン31-26中国

■C ①米国(9)、②イングランド(7)、③アイルランド(5)、④フィジー(3)

◆米国43-7イングランド、15-12アイルランド、31-5フィジー

◆イングランド31-0アイルランド、35-15フィジー

◆アイルランド31-10フィジー

<<女子ワールドセブンズシリーズ第3戦  シドニー大会(2019年2月2-3日)>>
■カップ決勝
◆NZ 34 – 10 豪州

■カップ準決勝
◆NZ 29 – 5 アメリカ
◆豪州 24 – 12 アイルランド

■3位決定戦
◆アメリカ 26 – 10 アイルランド

■カップ準々決勝
◆NZ 17 – 7 カナダ
◆アメリカ 7 – 5 ロシア
◆アイルランド 22 – 7 スペイン
◆豪州 21 – 17 フランス

■5位決定戦
◆カナダ 19 – 17 フランス

■5位決定トーナメント準決勝
◆カナダ 12 – 5 ロシア
◆フランス 19 – 12 スペイン

■7位決定戦
◆ロシア 34 – 5 スペイン

<チャレンジトロフィー9-12位>
■チャレンジトロフィー決勝
◆フィジー 15 – 12 イングランド

■11位決定戦
◆中国 31 – 0 パプアニューギニア

■チャレンジトロフィー準決勝
◆イングランド 54 – 0 パプアニューギニア
◆フィジー 12 – 0 中国

 

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April 12, 2019

SWは初の休みクルセイダーズ総合首位確保 SR第9週 19/4/12-4/13

「2019SR」が2019年2月15日に開幕した。
Sr1912
<<2019SR>>
<NZ>
*クルセイダーズ(34P)、ハリケーンズ(23)、 ブルーズ(20), チーフス(16)、 ハイランダーズ(14)
<南ア>
*ブルズ(23)、シャークス(21)、ジャガーズ(19)、 ストーマーズ(18)、ライオンズ(18)、
<豪州>
*レベルズ(23)、ワラターズ(16), ブランビーズ(15)、レッズ(14)、SW(10)
Sr1922
<第9週 2019年4月12-13日>
SWは初の休み。次週から2週連続、秩父宮ラグビー場となる。
NZクルセイダーズはハイランダーズを圧倒し34Pで総合首位を守っている。
◆クルセイダーズ43ー17ハイランダーズ
◆レベルズ24ー41ストーマーズ
◆チーフス33-29ブルーズ
◆ライオンズ31ー20ブランビーズ
◆シャークス17ー51ジャガーズ
◆ブルズ32ー17レッズ
<第8週 2019年4月5-6日>
SWはレベルズ戦だ。3勝目を狙う。今季、好調なレベルズに前半4T奪われ力負けした(15-42)
◆ハイランダーズ28-31ハリケーンズ
◆レッズ24-12ストーマーズ
◆ライオンズ5-42シャークス
◆SW15(8-28)42レベルズ
*SW2T1G1PG、レベルズ6T6G
◎SW/PR3具智元(グ・ジウォン、HONDA)。後半11Mまで
◆クルセイダーズ36-14ブランビーズ
◆ワラターズ29-34ブルーズ
◆ジャガーズ22-20ブルズ
<第7週 2019年3月29日-30日>
SWは豪州遠征。ワラターズ戦だ。第2週に30-31と接戦で敗れている。
前半を17-15で折り返した。後半3分、ワラターズのFLフーパーTで17-22とされるも
9分にWTB11マシレワがT、SOパーカーGで24-22と7逆転。
13分マシレワがこの日、3T目を奪い31-29で逃げ切った。
SWは2勝5敗(10P)になった。
◆SW31(17-15)29ワラター-ズ
*SW4T4G1PG、ワラターズ4T3G1PG
◎SW/PR3具智元(グ・ジウォン、HONDA)後半23Mまで。
◆クルセイダーズ32-8ハリケーンズ
◆ブルーズ24-9ストーマーズ
◆レベルズ32-13レッズ
◆シャークス16-19ブルズ
◆ジャガーズ27-30チーフス

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南アが今季V2、日本は最下位 WRセブンズシリーズ、シンガポール大会 19/4/13-14

「ワールドラグビーセブンズシリーズ(男子)の今季第8戦、シンガポール大会」
2019年4月13-14日に開催。
日本は、プール戦Dでサモア、NZ、スペインスと同じ組。
☆第2日(4月14日)☆
決勝は南アが20-19でフィジーを下し今季2度目の優勝を遂げた。
9-16位のチャレンジトロフィーに回った日本は初戦でカナダに14-33で負けて13位以下決定戦へ。
準決勝でケニアに24-31で敗れ最下位15位で終えた。1Pを得て22Pに。
脱落ライバルのウエールズが11位で5P→25Pになり14位へ浮上し日本を抜いた。13位はケニア26P。
☆第1日(4月13日)☆
日本はプールD、初戦はいきなり開幕戦がNZ。
しぶとくT寸前までいくもミスやTOされてNZがTへ取り切り0-43で圧倒した。
次戦は今季好調のサモアがフィットネスで上回り5-57と連敗。
最終戦はスペインを17-5で下すも9位以下へ。
<<男子総合P>>
①米(145P)、②フィジー(142)、③NZ(130)、④南ア(121)、⑤イングランド(107)、⑥サモア(87)
⑦豪州(90)、⑧アルゼンチン(79)、⑨仏(71)、⑩スコット(62)、⑪スペイン(47)、⑫加(41)
⑬ケニア(26)、⑭ウエールズ(25)、⑮日本(21)、⑯チリ(6)、⑰トンガ(5)、⑱ジンバブエ(2)、⑲ポーランド(1)、⑳香港(1)
<<男子ワールドセブンズシリーズ第8戦 シンガポール大会>>
(2019年4月13-14日、シンガポール)
<1-8位>
■カップ決勝
◆南ア20-19フィジー
■3位決定戦
◆イングランド28-7米国
■カップ準決勝
◆南ア24-12米
◆フィジー26-12イングランド
■カップ準々決勝
◆南ア21-12サモア
◆米12-10アルゼンチン
◆フィジー19-5NZ
◆イングランド31-19豪州
■5位決定戦
◆サモア19-17NZ
■5位決定トーナメント準決勝
◆サモア14-12アルゼンチン
◆NZ27-22豪州
<9-16位>
■チャレンジトロフィー決勝
◆仏22-19スコットランド
■チャレンジトロフィー準決勝
◆仏19-12カナダ
◆スコットランド33-12ウエールズ
■チャレンジトロフィー準々決勝
◆仏24-14ケニア
◆カナダ33-14日本
◆スコットランド38-10スペイン
◆ウエールズ19-17香港
■13位決定戦
◆ケニア21-5スペイン
■13位決定トーナメント準決勝
◆ケニア31-24日本
◆スペイン38-12香港
<プール戦>
■プールA ①南ア(9P)、フィジー(1勝2敗、得失点差+21、5P)、スコットランド(1-2、-42、5P)、カナダ(1-2、-51、5P)
◆フィジー7-17南ア、12-19スコットランド、50-12カナダ
◆南ア36-10スコット、36-10カナダ
◆スコット10ー33カナダ
■プールB ①豪州(9)、②アルゼンチン(7)、③仏(5)、④香港(3)
◆仏7-19アルゼンチン、12-24 豪州、26-7香港
◆アルゼンチン17-22 豪州、31-5香港
◆豪州47-0香港
■プールC ①米国(9)、②イングランド(1-2、+2、5)、③ウエールズ(1-2、-12、5)、④ ケニア(1-2、-27、5)
◆米国22-7イングランド、17-14ケニア、31-12ウエールズ
◆イングランド36-7ケニア、0-12ウエールズ
◆ケニア19-14ウエールズ
■プールD ①NZ(9)、② サモア(7)、③日本(5)、④スペイン(3)
◆サモア22-26NZ、57-5日本、40-14スペイン
◆NZ43-0日本、53-0スペイン
◆日本17-5スペイン
「ワールドラグビーセブンズシリーズ(男子)の今季第7戦、香港大会」
2019年4月5-7日に開催。
日本は、プール戦Aで南ア、サモア、スコットランドと同じ組。10位で終えた。
<<男子総合P>>
①米(130P)、②フィジー(123)、③NZ(118)、③フィジー(101)、④南ア(99)、⑤イングランド(90)、⑥サモア(74)
⑦豪州(70)、⑧アルゼンチン(69)、⑨仏(63)、⑩スコット(55)、⑪スペイン(45)、⑫加(36)
⑬ケニア(23)、⑭日本(21)、⑮ウエールズ(20)、⑯チリ(6)、⑰トンガ(5)、⑱ジンバブエ(2)、⑲ポーランド(1)
☆第3日(4月7日)☆
決勝はフィジー対仏の戦い。21-7でフィジーが制しシリーズ3回目の優勝。仏は2連続2位になった。
3位は米国が22-10サモアで勝ち取った。
9-16位トーナメントに回った日本代表。
1回戦で38-7ウエールズを破ると、準決勝でケニアを21-12で下した。
9位決定戦はスコットランドと。24-26で惜敗し10位で終えた。
☆第2日(4月6日)☆
日本代表は2連敗で9-16位決定トーナメントへ。

☆第1日(4月5日)☆

日本代表は南アと戦い7-22で敗れた。

<<男子ワールドセブンズシリーズ第7戦 香港大会>>
(2019年4月5-7日、香港)
<1-8位>
■カップ決勝
◆フィジー21-7仏
■3位決定戦
◆米国22-10サモア
■カップ準決勝
◆フィジー28-19米国
◆仏14-12サモア
■カップ準々決勝
◆南ア12-21米
◆フィジー29-24アルゼンチン
◆イングランド12-14サモア
◆NZ12-14仏
■5位決定戦
◆アルゼンチン21-14NZ
■5位決定トーナメント準決勝
◆アルゼンチン19-17南ア
◆NZ17-10イングランド
<9-16位>
■チャレンジトロフィー決勝
◆スコットランド26-24日本
■チャレンジトロフィー準決勝
◆スコットランド19-17豪州
◆日本21-12ケニア
■チャレンジトロフィー準々決勝
◆スコットランド33-14スペイン
◆豪州26-21ポルトガル
◆日本38-7ウエールズ
◆カナダ0-19ケニア
■13位決定戦
◆スペイン19-14ウエールズ
■13位決定トーナメント準決勝
◆スペイン24-7ポルトガル
◆ウエールズ29-14カナダ
<プール戦>
■プールA ①南ア(9P)、②サモア(7P)、③スコットランド(5P)、④日本(3P)
◆南ア21-7サモア、26-10スコット、22-7日本
◆サモア17-7スコット、31-21日本
◆スコット33-19日本
■プールB ①仏(9)、②アルゼンチン(7)、③カナダ(5)、④ポルトガル(3)
◆アルゼンチン14-26仏、19-14カナダ、26-21ポルトガル
◆仏24-12カナダ、40-7ポルトガル
◆カナダ19-12ポルトガル
■プールC ①フィジー(9)、② NZ(7)、③豪州(5)、④ケニア(3)
◆NZ5-24フィジー、40-19豪州、36-0ケニア
◆フィジー31-12豪州、22-5ケニア
◆豪州28-12ケニア
■プールD ①イングランド(9)、② 米国(1-2、特質差-21、5p)、③ウエールズ(1-2、差-31,5)④スペイン(1-2、差-62、5)
◆米国22-28イングランド、19-21ウエールズ、36-7スペイン
◆イングランド36-19ウエールズ、54-5スペイン
◆ウエールズ10-26スペイン
<<男子ワールドセブンズシリーズ昇格戦 香港大会>>
(2019年4月5-6日、香港)
2019-20年の本大会昇格をかける。地元・香港は昇格し11月の東京五輪アジア予選に臨みたい。
<トーナメント>
■決勝
◆アイルランド28-7香港
■準決勝
◆アイルランド19-10独
◆香港7-5チリ
■準々決勝
◆アイルランド47-0ロシア
◆独12-7ウルグアイ
◆香港17-7フィリピン
◆チリ15-12トンガ
<プール戦>
■プールE ①香港、②トンガ、③フィリピン、④ ジンバブエ
◆香港19-12トンガ、14-7ジンバブエ、33-17フィリピン
◆トンガ29-12ジンバブエ、36-17フィリピン
◆ジンバブエ12-24フィリピン
■プールF ①アイルランド、②ロシア、③ウルグアイ、④ジャマイカ
◆アイルランド33-7ロシア、26-26ウルグアイ、26-0ジャマイカ
◆ロシア26-0ウルグアイ、26-10ジャマイカ
◆ウルグアイ38-12ジャマイカ
■プールG ①独、②チリ、③ウガンダ、④クック諸島
◆チリ7-19独、33-7ウガンダ、31-5クック
◆独19-12ウガンダ、10-7クック
◆ウガンダ29-24クック

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April 08, 2019

春の高校日本一は桐蔭が3連覇 2019第20回全国高校選抜大会

「第20回全国高校選抜大会」が2019年3月29日から4月7日まで熊谷ラグビー場で行われた。

最終日(4月7日)、決勝戦で桐蔭学園が29-19で御所実を退け大会3連覇を決めた。

桐蔭は準決勝で近畿Vの京都成章を最後の1プレーで逆転して決勝へ。

御所も奈良のライバル天理を下し初優勝をかけた。

東京の2校、早稲田実業、本郷は予選プールで2勝するも予選2位で終えた。

<<第20回全国高校選抜大会>>

■決勝(4月7日)

◆桐蔭学園29-19御所実

■準決勝(4月6日)

◆桐蔭学園21-20京都成章

◆御所実22-21天理

■準々決勝(4月4日)

◆桐蔭67-21東福岡

◆京都成章19-11関西学院

◆御所実26-14東海大仰星

◆天理38-17春日丘

 

 

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April 07, 2019

中学は培材(ペジェ)が熱戦を制す。26-19慶山中(キョンサン)、大学Bは圓光大(ウォングァン) 韓国2019春季リーグ戦最終日

「2019年全国春季ラグビーリーグ戦」が2019年3月27日から開幕した。

大学B(2部3校)、高校(13)、中学(12)が参加し春の王者を争う。会場は慶山市ラグビー場。

☆第12日(4月7日)☆

最終日。中学決勝は培材中(ペジェ)と慶山中(キョンサン)が覇権を争った。

前半4分、慶山LO5ユン・ドソンが先制T(0-5)。5分後に培材が22Mに入るとSH6クォン・ヒョンジュンが左中間にTし同点。GはWTB8朴ソンヒクが決めて7-5と逆転した。慶山が攻めるもノックオンなどでチャンスを逸していた。12分、培材陣で慶山がボールをもぎ取り回すとTを取り切りG成功で7-12とした。

15分、培材SO7李ソンジンが自陣から持ち出しTで同点。G決まりリードする(14-12)。だが22分、慶山は敵ゴール前で反則を得るとPR3チョ・ソンウォンが巨体をいかしTラインを越え14-19で前半を終えた。

後半、中盤を過ぎたところで培材PR3李ジュソンが中央下へTを奪った。G成功で培材が逆転(21-19)。19分には左ラインアウトからボールを出すと培材LO4李センファンがライン際を走り切り26-19とした。

終了前、慶山が2度インゴールへ運ぶもTセーブや反則を犯してノーサイドとなった。

大学Bは圓光大(ウォングァン)が釜山大を寄せ付けず47-17で快勝しVを果たした。

☆第11日(4月6日)☆

2009年大会以来10年ぶりのVをかける忠北高(チュンブック)と国内大会初優勝を狙う釜山体育高(プサンチェユク)が対戦した。

前半2分、忠北のアタックをもぎ取った釜山が自陣から反撃しFB李ジュンイがT、Gも自ら決めて0-7とした。

試合は忠北が釜山陣で進めるペース。9分にフェーズを重ねFB金ソンジョンがポスト左へT、GはSO10チャン・ヒョングが成功し7-7に追いついた。

その後も忠北優勢の中、18分にPGをチャンが22Mから決めて10-7勝ち越した。後半はお互い攻め合ったがゴール前のDFでしのぎ得点無しで終えた。

大学Bは圓光大(ウォングァン)が前半8T50点を奪い計70-7韓国海洋大を一蹴した。

☆第10日(4月5日)☆

中学準決勝2試合。

慶山中(キョンサン)が前半のリードを守り14-12大成中(テソン)を下し2006年以降で初の国内大会決勝へ。

培材中(ペジェ)はFB金ウォンジュのしなやかなランから得点を重ね38-5とライバル・ソウル大附属中を下した。金は3Tを決めた。準々決勝4Tを奪っている。

☆第9日(4月4日)☆

高校準決勝2試合。

最初の試合は連覇をかけた白新高(ペクシン)が後半ラストで釜山体育高(プサンチェユク)に追いつき26-26とした。

規定で両校キッカーによるG対決。22M中央から5本蹴り合った。釜山15金ヒョンジンがすべて決めて釜山が前身の釜山南高校含めて

国内大会決勝へ初めてコマを進めた。

試合は残り10分で動いた。釜山が後半19分にNO8金スウォンがラインアウトのボールをもらいT、G成功で26-14とほぼ試合を決めた。

しかし白新が粘った。29分に右ラックからゴールラインへ迫るとHO2李ジョンウがインゴールへ運んだ(G成功し26-19)。

ラストのATK、リスタートのボールを自陣奥から丁寧につなぐと釜山ゴール前へ。釜山が反則をするとFWが攻めPR1チェ・ホヨンがポスト左へ飛び込んだ。26-26の同点。プレッシャーか簡単なGを白新CTB12ソン・ドンジュンが外しキック対決となった。

第2試合は、忠北高(チュンブック)が養正高(ヤンジョン)を37-21で振り切った。

前半2分にSO10チャン・ヒョングPGで先制した。1分後にLO5イム・ソンスがTで8-0へ。22分には敵陣10MスクラムかTら展開し最後はHO2朴ハンウンがTを決めた(G成功)、15-0に。

養正高も反撃。29分、NO8ファン・ジョンウクが反則から攻めてTを返した。15-7で前半終了。

後半、勢いづいた養正高が5分に敵陣に入るとHO2李スンジェが5ポインター。G成功で15-14の1点差に。

しかし10分、忠北が養正ゴール前の反則からWTB14チェ・スンウがTし引きはなすと13分にはPR3チュ・スビンの突破からLO5イムへ渡り中央へ運んでT、G成功で27-14とした。さらに23分に養正のパスをCTB13ホ・ドゥンがインターセプトしT、その後、PGも決めて37-14と試合を決めた。

養正は試合終了間際に1T返し37-21で終えた。

☆第8日(4月3日)☆

中学準々決勝4試合を行った。

慶山中(キョンサン)は済州NLCSを15-12で振り切った。

前半14分PR1チョン・ヨンチュンが先制T、20分にSOリュ・キョンドが連続Tし12-0で折り返した。

後半2分に済州WTB11チェ・ジェウォンがTラインを越え(12-5)に。11分、慶山SO7金ジファンがPG成功で15-5.

済州は終了前に1T1Gで7点を返すもノーサイド。

大成中(テソン)が前半5Tを奪い42-19清州南中(チョンジュナム)を制した。

54秒にSO10ソ・ボンソがTすると3分にソが2T目。その後も3T続け35-0に。清州が1T返し35-7で前半を終えた。後半1T加え42-19。

ソウル大が裡里北中(イリプック)の粘りにあったが後半に突き放した(38-19)。

19-12で後半に入った。3分イリLO5チョ・グァンヒが2本目のT、G成功で19-19と追いついた。

ソウルは6分にすぐにNO8ペ・ジェヨンが中央にTしG成功26-19と勝ち越し。22分にはソウルがゴール前5MSCを中央で得てPR3チェ・ギュハクが追加となるT、チェは3分後にもハーフラインから出たボールを受けてゴールライン中央へ運んだ。

培材中(ペジェ)は前半7T,後半5Tの猛攻で74-0影島一中(ヨンドイル)を圧倒した。CTB12金ウォンジュが4T。

昨年V養正中(ヤンジョン)は不参加。準決は昨年、忠武旗大会3位の慶山中(キョンサン)VS去年春季3位の大成中(テソン)。ソウル大も昨年は春季3位、大統領旗大会3位で培材戦(大統領旗2位、7人制優勝)

☆第7日(4月2日)☆

高校準々決勝4試合。

白新高(ペクシン)がソウル大附属高と対戦(45-7)。前半8分に先制も14分に追いつかれ同点(7-7)。

しかし18分、22分連続Tで引き離し24-7で後半へ。2分から3T奪い45-7で快勝した。

釜山体育高(プサンチェユク)は慶山高(キョンサン)を30-7で破った。

前半2分にWTB14チョン・ジュンホTで先制したが慶山が12分PR3ソク・ミンジュT、Gで5-7と逆転。

25分に釜山FL7李ジェヨン、28分WTB14チョン・ジュンホTで逆転(17-7)。

後半はFB李ジュンイが2本PGを決めて4強入り。

忠北高(チュンブック)は培材高(ペジェ)を45-3で完勝。

前半こそ7-3で折り返したが、後半は5分、LO5イム・ソンスが培材陣10MのSCから展開したボールをポスト下へT.8分、左中間SC起点でCTB12ノ・ウジュの2本目T、11分ターンオーバーからWTB11(23)チェ・スンウ、15分LO5イムが自陣からつなぎ中央Tなど6連続Tした。

競ると思われ

た養正高(ヤンジョン)と明錫高(ミョンソク)も前半3分に養正NO8ファン・ジョンウクが自陣からつなぎ中央Tを始めに5分にT。12分はNO8ファンが自陣右LOからつなぎ2本目T。さらに18分、24分とPR3李ヨハンが連続Tで31-0で試合を決めた。

後半も2T1PGなどを追加し46-14で制した。明錫は後半4分に敵陣で養正ボールのラインアウト投入ミスからLO4クァク・ゴンテがT、試合終了前には反則を得てタップでATK、NO8シン・ヒョンスがGラインを越えた。

☆第6日(4月1日)☆

中学予選最終日。

A培材中(ペジェ)はナムソン中から8T50-0で連勝。1位通過。

B裡里北中(イリプック)が富平中(プピョン)を7T41-7で下し2位で8強に。後半20分にCTB9金スヒョンT、CTB10金ドゥヒョンGで追いついた。

Cは影島一中(ヨンドイル)が19-19坪里中(ピョンリ)、得失点差で2位通過した。

Dソウル大附属中は7-12大成中(テソン)とリードされた後半20分、最後のATKでSO7ムン・ジュンウがTし12-12同点に。

FB李チャンヒョクが逆転Gで14-12とした。

準々決勝は、4月3日に下記の対戦。

①慶山中(キョンサン)-済州NLCS、②大成中(テソン)-清州南中(チョンジュナム)、③ソウル大附属中-裡里北中(イリプック)、④培材中(ペジェ)-影島一中(ヨンドイル)

☆第5日(3月31日)☆

高校予選最終日。

B釜山体育高、C養正高(ヤンジョン)が連勝で1位通過。

Aは慶山高(キョンサン)が1勝1敗で2位、Bは培材(ペジェ)2位。Cは1分け1敗得失点差でソウル大附属高。

Dは白新高(ペクシン)が3連勝。2位は明錫高(ミョンソク)。

準々決勝(4月2日)は①白新高-ソウル大、②慶山高-釜山体育高、③忠北高-培材高、④明錫高-養正高。

☆第4日(3月30日)☆

中学予選2日目。

A済州NLCSは9T51-10ナムソン中で1勝目。

B清州南中(チョンジュナム)が裡里北中(イリプック)を前半逆転26-24で振り切り8強入り。

C慶山中(キョンサン)が影島一中(ヨンドイル)を8T50-0寄せ付けず連勝しベスト8に。

D大成中(テソン)も45-0延壽中(ヨンス)で1勝。

大学Bは釜山大が後半WTB11(19)ユ・スンスの2Tなどで34-12韓国海洋大を破った。

☆第3日(3月29日)☆

高校予選2日目。5試合を行った。

A忠北高(チュンブック)は8T50-0で珍島実(チンドシル)に圧勝。2勝で8強入り。

Bは釜山体育高が前半4連続Tで培材高(ペジェ)を38-10で退けた。

C、養正高(ヤンジョン)がソウル市内のライバル、ソウル大附属高を38-17で制した。

Dは仁川機械工業(インチョンキゴ)が不調の富川北高(プチョンプック)を18-10で破り1勝目。

白新高(ペクシン)は明錫高(ミョンソク)を前半3T奪うなど33-14で勝ちベスト8を決めた。PR1チェ・ホヨンが3Tを奪った。

明錫は後半9分までに2T2Gで14-21と追いかけたが1敗目。ベスト8入りは富川北戦に決まる。

☆第2日(3月28日)☆

中学予選プール4試合。

培材中(ペジェ)が難敵の済州NLCSを12-5で突き放した。

清州南中(チョンジュナム)31-10富平中(プピョン)、慶山中(キョンサン)59-0坪里中(ピョンリ)は順当。

ソウル大附属中が昨年、躍進の延壽中(ヨンス)を後半に4連続Tし31-5で初戦を飾った。

☆第1日(3月27日)☆

高校予選プール5試合。

忠北高(チュンブック)が地元の慶山高(キョンサン)を22-0で完封勝利。

培材高(ペジェ)は天安五城高(オソン)から9T奪い59-0で圧勝した。

ソウル大附属高と大邱商苑高(テグサンノン)は後半29分にソウルが追いつき19-19で終えた。

明錫高(ミョンソク)21-12仁川機工高(インチョンキゴ)の強豪対決は接戦。白新高(ペクシン)も富川北高(プチョン)を36-0で制した。

<<2019全国春季リーグ戦/高校>>

<決勝戦(4月6日)>

■忠北高10(10-7)7釜山体育高

*忠北1T1G1PG、釜山1T1G

<準決勝戦(4月4日)>

■釜山体育高26(12-7)26 白新高

◎キック対決5-3

*釜山4T3G、白新4T3G

■忠北高37(15-7)21 養正高

*忠北5T3G2PG、 養正3T3G


<準々決勝戦準々決勝(4月2日)>

■①白新高45(24-7)7ソウル大

*白新6T6G1PG、ソウル1T1G

■②釜山体育高30(17-7)7 慶山高

*釜山4T2G2PG、慶山1T1G

■③忠北高45(7-3)3培材高

*忠北7T5G、培材1PG

■④養正高46(31-0)14明錫高

*養正7T4G1PG、明錫2T2G

<プール戦A>

◎①忠北高(チュンブック)、②慶山高(キョンサン)、③珍島実高(チンドシル)

■忠北22(14-0)0慶山

*忠北3T2G1PG

■忠北50(29-0)0珍島実

*忠北8T5G

■慶山59(19-0)0珍島実

*9T7G

<B>①釜山体育高(プサンチェユク)、② 培材高(ペジェ)、③天安五城(オソン)

■培材59(38-0)0五城

*培材9T7G。NO8金チャンズが前半2T、後半は3連続T

■釜山体育38(26-3)10培材

*釜山6T4G、培材1T1G1PG

■釜山体育49(29-0)5五城

*釜山8T3G1PG

<C>①養正高(ヤンジョン)、② ソウル大附属高、③大邱商苑高(テグサンノン)、

■ソウル大19(0-12)19大邱

*3T2Gずつ。後半29分、ソウルがLO4(16)朴ジュンヒョンのT、CTB10ソ・ウヒョンGで19-19に追いついた。

■養正38(19-3)17ソウル

*養正6T4G、ソウル2T2G1PG

■養正52(19-0)0大邱

*養正8T6G、前半FB李ムンギュ3T

<D>①白新高(ペクシン)、②明錫高(ミョンソク)、③仁川機工高(インチョンキゴ)、④ 富川北高(プチョン)

■白新36(15-0)0富川北

*白新5T4G1PG、富川

■明錫21(0-7)12仁川

*明錫3T3G、仁川2T1G

■仁川18(8-0)10富川北

*仁川2T1G2PG、富川2T

■白新33(21-0)14明錫

*白新5T4G、明錫2T

■白新22(8-0)5仁川

*白新3T2G1PG、PR1チェ・ホヨンが3T

■明錫55(19-7)7富川北

*明錫9T5G、FB金ムグンが4T3G。NO8シン・ヒョンス3T

<<2019全国春季リーグ戦/中学>>

<決勝戦、4月7日>

■培材中(ペジェ)26(14-19)19慶山中(キョンサン)

*培材4T3G、慶山3T2G

<準決勝戦、4月5日>

■慶山中(キョンサン)14(14-0)12大成中(テソン)

*慶山2T2G、大成2T1G

*慶山が前半強風の下、風上に。12分SO7金ジファンがT&Gで先制(7-0)。18分にはFB12李セビンが5ポインターとなり金Gで14-0とした。

 後半は風上にたった大成が試合を敵陣で進めた。しかしノックオンなどで得点までに至らず。ようやく19分に5Mラインアウト→モールでHO2金ギョンミン7が左隅にT、G成功せず14-5。大成は攻め続け23分、反則からATKでHO金が2本目のTをポスト左へ。G成功し14-12と迫った。時間は終了間際で、リスタートのボールを慶山が奪い外へ蹴りだし終了。

 慶山は記録が分かる2006年以降、初めての国内大会決勝進出だ。

■培材中(ペジェ)38(14-0)5ソウル大附属中

*培材6T4G、ソウル1T

*培材がFB金ウォンジュのしなやかなランで大勝した。前半9分にソウル陣22M外の左SCから右へ金へ渡り右中間インゴールへ運んだ。15分にもラインアウトから出たボールをもらうとライン際を快走、中央へTしWTB8朴ソンヒョクGで14-0で折り返した。

 後半も4分、ソウルボールのラインアウトがルーズボールになり培材へ。金に渡りフェーズを重ね最後はSO7李ソンジンが左中間Tを決めた(21-0)。10分に培材T(26-0)。18分ソウルはようやく敵陣ゴール前反則を得るとLO4チョ・ヒジュンがTラインを越えた(26-5)。培材は22分にSO李のTで試合を決める。23分リスタートのボールをFB金がそのまま走り切りハットトリックTで締めた。

<準々決勝戦、4月3日>

■①慶山中(キョンサン)15(12-0)12済州NLCS

*慶山2T1G1PG、済州2T1G

■②大成中(テソン)42(35-7)19清州南中(チョンジュナム)

*大成6T6G、清州3T2G

■③ソウル大附属中38(19-12)19裡里北中(イリプック)

*ソウル6T4G、裡里3T2G

■④培材中(ペジェ)74(43-0)0影島一中(ヨンドイル)

*培材12T7G

<プール戦A>①培材中(ペジェ)、②済州NLCS中、③ナムソン中

■培材12(5-0)5NLCS

*培材2T1G、NLCS1T。後半13Mに培材FB12金ウォンジュTで12-0に。18M、NLCS/PR1金ジュンジュT

■NLCS51(31-5)10ナムソン

*NLCS9T3G、ナムソン2T

■培材50(22-0)0ナムソン

*培材8T5G、FB12金ウォンジュが前半3、後半1の4T

<B>①清州南中(チョンジュナム)、②裡里北中(イリプック)、③富平中(プピョン)

■清州南31(17-0)10富平

*清州南5T3G、富平2T

■清州南26(14-12)24裡里北

*清州南4T3G、裡里北4T2G

■裡里北41(24-7)7富平

*裡里北7T4G、前半はCTBコンビの鄭ヒョンウクと李ムヒョクが2Tずつ。後半FB韓ヨンスン3T

<C>①慶山中(キョンサン)、②影島一中(ヨンドイル。得失点差-50)、③ 坪里中(ピョンリ、同-59)

■慶山59(22-0)0坪里

*慶山10T3G1PG

■慶山50(33-0)0影島一
*慶山8T5G

■坪里19(19-5)19影島一

*3T2Gずつ

<D>①ソウル大附属中、②大成中(テソン)、③ 延壽中(ヨンス)、

■ソウル31(12-5)5延壽

*ソウル5T3G、延壽 1T。ソウルは後半2M、HO2ユン・スホ。8分チェ・スンボムを自陣からつなぎT。

■大成45(26-0)0延壽

*大成7T5G、CTB10ソ・ボソン3T

■大成12(7-7)14ソウル

*大成2T1G、ソウル2T2G

<<2019全国春季リーグ戦/大学B>>

<リーグ戦>圓光大(ウォングァン)、釜山大、韓国海洋大(ヘヤン)

■釜山34(5-5)12海洋

*釜山5T3G1PG、海洋2T1G

■圓光70(50-0)7海洋

*圓光11T6G1PG、海洋1T1G

■圓光47(26-10)17釜山

*圓光7T6G、釜山3T1G

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忠北高(チュンブック)10年ぶりV、韓国2019春季リーグ戦 19/4/6

「2019年全国春季ラグビーリーグ戦」が2019年3月27日から開幕した。

大学B(2部3校)、高校(13)、中学(12)が参加し春の王者を争う。会場は慶山市ラグビー場。

☆第11日(4月6日)☆

2009年大会以来10年ぶりのVをかける忠北高(チュンブック)と国内大会初優勝を狙う釜山体育高(プサンチェユク)が対戦した。

前半2分、忠北のアタックをもぎ取った釜山が自陣から反撃しFB李ジュンイがT、Gも自ら決めて0-7とした。

試合は忠北が釜山陣で進めるペース。9分にフェーズを重ねFB金ソンジョンがポスト左へT、GはSO10チャン・ヒョングが成功し7-7に追いついた。

その後も忠北優勢の中、18分にPGをチャンが22Mから決めて10-7勝ち越した。後半はお互い攻め合ったがゴール前のDFでしのぎ得点無しで終えた。

大学Bは圓光大(ウォングァン)が前半8T50点を奪い計70-7韓国海洋大を一蹴した。

☆第10日(4月5日)☆

中学準決勝2試合。

慶山中(キョンサン)が前半のリードを守り14-12大成中(テソン)を下し2006年以降で初の国内大会決勝へ。

培材中(ペジェ)はFB金ウォンジュのしなやかなランから得点を重ね38-5とライバル・ソウル大附属中を下した。金は3Tを決めた。準々決勝4Tを奪っている。

☆第9日(4月4日)☆

高校準決勝2試合。

最初の試合は連覇をかけた白新高(ペクシン)が後半ラストで釜山体育高(プサンチェユク)に追いつき26-26とした。

規定で両校キッカーによるG対決。22M中央から5本蹴り合った。釜山15金ヒョンジンがすべて決めて釜山が前身の釜山南高校含めて

国内大会決勝へ初めてコマを進めた。

試合は残り10分で動いた。釜山が後半19分にNO8金スウォンがラインアウトのボールをもらいT、G成功で26-14とほぼ試合を決めた。

しかし白新が粘った。29分に右ラックからゴールラインへ迫るとHO2李ジョンウがインゴールへ運んだ(G成功し26-19)。

ラストのATK、リスタートのボールを自陣奥から丁寧につなぐと釜山ゴール前へ。釜山が反則をするとFWが攻めPR1チェ・ホヨンがポスト左へ飛び込んだ。26-26の同点。プレッシャーか簡単なGを白新CTB12ソン・ドンジュンが外しキック対決となった。

第2試合は、忠北高(チュンブック)が養正高(ヤンジョン)を37-21で振り切った。

前半2分にSO10チャン・ヒョングPGで先制した。1分後にLO5イム・ソンスがTで8-0へ。22分には敵陣10MスクラムかTら展開し最後はHO2朴ハンウンがTを決めた(G成功)、15-0に。

養正高も反撃。29分、NO8ファン・ジョンウクが反則から攻めてTを返した。15-7で前半終了。

後半、勢いづいた養正高が5分に敵陣に入るとHO2李スンジェが5ポインター。G成功で15-14の1点差に。

しかし10分、忠北が養正ゴール前の反則からWTB14チェ・スンウがTし引きはなすと13分にはPR3チュ・スビンの突破からLO5イムへ渡り中央へ運んでT、G成功で27-14とした。さらに23分に養正のパスをCTB13ホ・ドゥンがインターセプトしT、その後、PGも決めて37-14と試合を決めた。

養正は試合終了間際に1T返し37-21で終えた。

☆第8日(4月3日)☆

中学準々決勝4試合を行った。

慶山中(キョンサン)は済州NLCSを15-12で振り切った。

前半14分PR1チョン・ヨンチュンが先制T、20分にSOリュ・キョンドが連続Tし12-0で折り返した。

後半2分に済州WTB11チェ・ジェウォンがTラインを越え(12-5)に。11分、慶山SO7金ジファンがPG成功で15-5.

済州は終了前に1T1Gで7点を返すもノーサイド。

大成中(テソン)が前半5Tを奪い42-19清州南中(チョンジュナム)を制した。

54秒にSO10ソ・ボンソがTすると3分にソが2T目。その後も3T続け35-0に。清州が1T返し35-7で前半を終えた。後半1T加え42-19。

ソウル大が裡里北中(イリプック)の粘りにあったが後半に突き放した(38-19)。

19-12で後半に入った。3分イリLO5チョ・グァンヒが2本目のT、G成功で19-19と追いついた。

ソウルは6分にすぐにNO8ペ・ジェヨンが中央にTしG成功26-19と勝ち越し。22分にはソウルがゴール前5MSCを中央で得てPR3チェ・ギュハクが追加となるT、チェは3分後にもハーフラインから出たボールを受けてゴールライン中央へ運んだ。

培材中(ペジェ)は前半7T,後半5Tの猛攻で74-0影島一中(ヨンドイル)を圧倒した。CTB12金ウォンジュが4T。

昨年V養正中(ヤンジョン)は不参加。準決は昨年、忠武旗大会3位の慶山中(キョンサン)VS去年春季3位の大成中(テソン)。ソウル大も昨年は春季3位、大統領旗大会3位で培材戦(大統領旗2位、7人制優勝)

☆第7日(4月2日)☆

高校準々決勝4試合。

白新高(ペクシン)がソウル大附属高と対戦(45-7)。前半8分に先制も14分に追いつかれ同点(7-7)。

しかし18分、22分連続Tで引き離し24-7で後半へ。2分から3T奪い45-7で快勝した。

釜山体育高(プサンチェユク)は慶山高(キョンサン)を30-7で破った。

前半2分にWTB14チョン・ジュンホTで先制したが慶山が12分PR3ソク・ミンジュT、Gで5-7と逆転。

25分に釜山FL7李ジェヨン、28分WTB14チョン・ジュンホTで逆転(17-7)。

後半はFB李ジュンイが2本PGを決めて4強入り。

忠北高(チュンブック)は培材高(ペジェ)を45-3で完勝。

前半こそ7-3で折り返したが、後半は5分、LO5イム・ソンスが培材陣10MのSCから展開したボールをポスト下へT.8分、左中間SC起点でCTB12ノ・ウジュの2本目T、11分ターンオーバーからWTB11(23)チェ・スンウ、15分LO5イムが自陣からつなぎ中央Tなど6連続Tした。

競ると思われ

た養正高(ヤンジョン)と明錫高(ミョンソク)も前半3分に養正NO8ファン・ジョンウクが自陣からつなぎ中央Tを始めに5分にT。12分はNO8ファンが自陣右LOからつなぎ2本目T。さらに18分、24分とPR3李ヨハンが連続Tで31-0で試合を決めた。

後半も2T1PGなどを追加し46-14で制した。明錫は後半4分に敵陣で養正ボールのラインアウト投入ミスからLO4クァク・ゴンテがT、試合終了前には反則を得てタップでATK、NO8シン・ヒョンスがGラインを越えた。

☆第6日(4月1日)☆

中学予選最終日。

A培材中(ペジェ)はナムソン中から8T50-0で連勝。1位通過。

B裡里北中(イリプック)が富平中(プピョン)を7T41-7で下し2位で8強に。後半20分にCTB9金スヒョンT、CTB10金ドゥヒョンGで追いついた。

Cは影島一中(ヨンドイル)が19-19坪里中(ピョンリ)、得失点差で2位通過した。

Dソウル大附属中は7-12大成中(テソン)とリードされた後半20分、最後のATKでSO7ムン・ジュンウがTし12-12同点に。

FB李チャンヒョクが逆転Gで14-12とした。

準々決勝は、4月3日に下記の対戦。

①慶山中(キョンサン)-済州NLCS、②大成中(テソン)-清州南中(チョンジュナム)、③ソウル大附属中-裡里北中(イリプック)、④培材中(ペジェ)-影島一中(ヨンドイル)

☆第5日(3月31日)☆

高校予選最終日。

B釜山体育高、C養正高(ヤンジョン)が連勝で1位通過。

Aは慶山高(キョンサン)が1勝1敗で2位、Bは培材(ペジェ)2位。Cは1分け1敗得失点差でソウル大附属高。

Dは白新高(ペクシン)が3連勝。2位は明錫高(ミョンソク)。

準々決勝(4月2日)は①白新高-ソウル大、②慶山高-釜山体育高、③忠北高-培材高、④明錫高-養正高。

☆第4日(3月30日)☆

中学予選2日目。

A済州NLCSは9T51-10ナムソン中で1勝目。

B清州南中(チョンジュナム)が裡里北中(イリプック)を前半逆転26-24で振り切り8強入り。

C慶山中(キョンサン)が影島一中(ヨンドイル)を8T50-0寄せ付けず連勝しベスト8に。

D大成中(テソン)も45-0延壽中(ヨンス)で1勝。

大学Bは釜山大が後半WTB11(19)ユ・スンスの2Tなどで34-12韓国海洋大を破った。

☆第3日(3月29日)☆

高校予選2日目。5試合を行った。

A忠北高(チュンブック)は8T50-0で珍島実(チンドシル)に圧勝。2勝で8強入り。

Bは釜山体育高が前半4連続Tで培材高(ペジェ)を38-10で退けた。

C、養正高(ヤンジョン)がソウル市内のライバル、ソウル大附属高を38-17で制した。

Dは仁川機械工業(インチョンキゴ)が不調の富川北高(プチョンプック)を18-10で破り1勝目。

白新高(ペクシン)は明錫高(ミョンソク)を前半3T奪うなど33-14で勝ちベスト8を決めた。PR1チェ・ホヨンが3Tを奪った。

明錫は後半9分までに2T2Gで14-21と追いかけたが1敗目。ベスト8入りは富川北戦に決まる。

☆第2日(3月28日)☆

中学予選プール4試合。

培材中(ペジェ)が難敵の済州NLCSを12-5で突き放した。

清州南中(チョンジュナム)31-10富平中(プピョン)、慶山中(キョンサン)59-0坪里中(ピョンリ)は順当。

ソウル大附属中が昨年、躍進の延壽中(ヨンス)を後半に4連続Tし31-5で初戦を飾った。

☆第1日(3月27日)☆

高校予選プール5試合。

忠北高(チュンブック)が地元の慶山高(キョンサン)を22-0で完封勝利。

培材高(ペジェ)は天安五城高(オソン)から9T奪い59-0で圧勝した。

ソウル大附属高と大邱商苑高(テグサンノン)は後半29分にソウルが追いつき19-19で終えた。

明錫高(ミョンソク)21-12仁川機工高(インチョンキゴ)の強豪対決は接戦。白新高(ペクシン)も富川北高(プチョン)を36-0で制した。

<<2019全国春季リーグ戦/高校>>

<決勝戦(4月6日)>

■忠北高10(10-7)7釜山体育高

*忠北1T1G1PG、釜山1T1G

<準決勝戦(4月4日)>

■釜山体育高26(12-7)26 白新高

◎キック対決5-3

*釜山4T3G、白新4T3G

■忠北高37(15-7)21 養正高

*忠北5T3G2PG、 養正3T3G


<準々決勝戦準々決勝(4月2日)>

■①白新高45(24-7)7ソウル大

*白新6T6G1PG、ソウル1T1G

■②釜山体育高30(17-7)7 慶山高

*釜山4T2G2PG、慶山1T1G

■③忠北高45(7-3)3培材高

*忠北7T5G、培材1PG

■④養正高46(31-0)14明錫高

*養正7T4G1PG、明錫2T2G

<プール戦A>

◎①忠北高(チュンブック)、②慶山高(キョンサン)、③珍島実高(チンドシル)

■忠北22(14-0)0慶山

*忠北3T2G1PG

■忠北50(29-0)0珍島実

*忠北8T5G

■慶山59(19-0)0珍島実

*9T7G

<B>①釜山体育高(プサンチェユク)、② 培材高(ペジェ)、③天安五城(オソン)

■培材59(38-0)0五城

*培材9T7G。NO8金チャンズが前半2T、後半は3連続T

■釜山体育38(26-3)10培材

*釜山6T4G、培材1T1G1PG

■釜山体育49(29-0)5五城

*釜山8T3G1PG

<C>①養正高(ヤンジョン)、② ソウル大附属高、③大邱商苑高(テグサンノン)、

■ソウル大19(0-12)19大邱

*3T2Gずつ。後半29分、ソウルがLO4(16)朴ジュンヒョンのT、CTB10ソ・ウヒョンGで19-19に追いついた。

■養正38(19-3)17ソウル

*養正6T4G、ソウル2T2G1PG

■養正52(19-0)0大邱

*養正8T6G、前半FB李ムンギュ3T

<D>①白新高(ペクシン)、②明錫高(ミョンソク)、③仁川機工高(インチョンキゴ)、④ 富川北高(プチョン)

■白新36(15-0)0富川北

*白新5T4G1PG、富川

■明錫21(0-7)12仁川

*明錫3T3G、仁川2T1G

■仁川18(8-0)10富川北

*仁川2T1G2PG、富川2T

■白新33(21-0)14明錫

*白新5T4G、明錫2T

■白新22(8-0)5仁川

*白新3T2G1PG、PR1チェ・ホヨンが3T

■明錫55(19-7)7富川北

*明錫9T5G、FB金ムグンが4T3G。NO8シン・ヒョンス3T

<<2019全国春季リーグ戦/中学>>

<決勝戦、4月7日>

■培材中(ペジェ)-慶山中(キョンサン)

<準決勝戦、4月5日>

■慶山中(キョンサン)14(14-0)12大成中(テソン)

*慶山2T2G、大成2T1G

*慶山が前半強風の下、風上に。12分SO7金ジファンがT&Gで先制(7-0)。18分にはFB12李セビンが5ポインターとなり金Gで14-0とした。

 後半は風上にたった大成が試合を敵陣で進めた。しかしノックオンなどで得点までに至らず。ようやく19分に5Mラインアウト→モールでHO2金ギョンミン7が左隅にT、G成功せず14-5。大成は攻め続け23分、反則からATKでHO金が2本目のTをポスト左へ。G成功し14-12と迫った。時間は終了間際で、リスタートのボールを慶山が奪い外へ蹴りだし終了。

 慶山は記録が分かる2006年以降、初めての国内大会決勝進出だ。

■培材中(ペジェ)38(14-0)5ソウル大附属中

*培材6T4G、ソウル1T

*培材がFB金ウォンジュのしなやかなランで大勝した。前半9分にソウル陣22M外の左SCから右へ金へ渡り右中間インゴールへ運んだ。15分にもラインアウトから出たボールをもらうとライン際を快走、中央へTしWTB8朴ソンヒョクGで14-0で折り返した。

 後半も4分、ソウルボールのラインアウトがルーズボールになり培材へ。金に渡りフェーズを重ね最後はSO7李ソンジンが左中間Tを決めた(21-0)。10分に培材T(26-0)。18分ソウルはようやく敵陣ゴール前反則を得るとLO4チョ・ヒジュンがTラインを越えた(26-5)。培材は22分にSO李のTで試合を決める。23分リスタートのボールをFB金がそのまま走り切りハットトリックTで締めた。

<準々決勝戦、4月3日>

■①慶山中(キョンサン)15(12-0)12済州NLCS

*慶山2T1G1PG、済州2T1G

■②大成中(テソン)42(35-7)19清州南中(チョンジュナム)

*大成6T6G、清州3T2G

■③ソウル大附属中38(19-12)19裡里北中(イリプック)

*ソウル6T4G、裡里3T2G

■④培材中(ペジェ)74(43-0)0影島一中(ヨンドイル)

*培材12T7G

<プール戦A>①培材中(ペジェ)、②済州NLCS中、③ナムソン中

■培材12(5-0)5NLCS

*培材2T1G、NLCS1T。後半13Mに培材FB12金ウォンジュTで12-0に。18M、NLCS/PR1金ジュンジュT

■NLCS51(31-5)10ナムソン

*NLCS9T3G、ナムソン2T

■培材50(22-0)0ナムソン

*培材8T5G、FB12金ウォンジュが前半3、後半1の4T

<B>①清州南中(チョンジュナム)、②裡里北中(イリプック)、③富平中(プピョン)

■清州南31(17-0)10富平

*清州南5T3G、富平2T

■清州南26(14-12)24裡里北

*清州南4T3G、裡里北4T2G

■裡里北41(24-7)7富平

*裡里北7T4G、前半はCTBコンビの鄭ヒョンウクと李ムヒョクが2Tずつ。後半FB韓ヨンスン3T

<C>①慶山中(キョンサン)、②影島一中(ヨンドイル。得失点差-50)、③ 坪里中(ピョンリ、同-59)

■慶山59(22-0)0坪里

*慶山10T3G1PG

■慶山50(33-0)0影島一
*慶山8T5G

■坪里19(19-5)19影島一

*3T2Gずつ

<D>①ソウル大附属中、②大成中(テソン)、③ 延壽中(ヨンス)、

■ソウル31(12-5)5延壽

*ソウル5T3G、延壽 1T。ソウルは後半2M、HO2ユン・スホ。8分チェ・スンボムを自陣からつなぎT。

■大成45(26-0)0延壽

*大成7T5G、CTB10ソ・ボソン3T

■大成12(7-7)14ソウル

*大成2T1G、ソウル2T2G

<<2019全国春季リーグ戦/大学B>>

<リーグ戦>圓光大(ウォングァン)、釜山大、韓国海洋大(ヘヤン)

■釜山34(5-5)12海洋

*釜山5T3G1PG、海洋2T1G

■圓光70(50-0)7海洋

*圓光11T6G1PG、海洋1T1G

■圓光-釜山

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April 06, 2019

日本代表(ウルフパック)2戦目勝利 19/4/5

日本代表(RWCTS、ラグビーワールドカップトレーニングスコッド)が

SW選手と入れ替えでチームを作ったウルフパック。

実戦をSRのBチームと行うためNZ、豪州遠征する。

2戦目(4月5日)、ハイランダーズBから6T奪い46-21で勝った。

初戦(3月29日)をハリケーンズBと戦い31-52で敗れた。

<ウルフパック>

■NZ・豪州遠征

◆ウルフパック31(19-28)52ハリケーンズ(3月29日、NZ)

*後半3連続Tで突き放された。

 

◆ウルフパック-46(22ハ7)21イランダーズB(4月5日、NZ)

*後半、ハイランダーズの猛攻で22-21となったが3Tを連続で奪い突き放した。

 

◆ウルフパック-ハリケーンズB(4月20日、市原)

 

◆ウルフパック-Wフォース(4月27日、秩父宮)

 

◆ウルフパック-ブランビーズB(5月12日、豪州)

 

◆ウルフパック-レベルズB(5月17日、豪州)

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April 05, 2019

中学決勝は培材中(ペジェ)、慶山中(キョンサン)の初顔合わせに 韓国2019春季リーグ戦 4/5結果

「2019年全国春季ラグビーリーグ戦」が2019年3月27日から開幕した。

大学B(2部3校)、高校(13)、中学(12)が参加し春の王者を争う。会場は慶山市ラグビー場。

☆第10日(4月5日)☆

中学準決勝2試合。

慶山中(キョンサン)が前半のリードを守り14-12大成中(テソン)を下し2006年以降で初の国内大会決勝へ。

培材中(ペジェ)はFB金ウォンジュのしなやかなランから得点を重ね38-5とライバル・ソウル大附属中を下した。金は3Tを決めた。準々決勝4Tを奪っている。

☆第9日(4月4日)☆

高校準決勝2試合。

最初の試合は連覇をかけた白新高(ペクシン)が後半ラストで釜山体育高(プサンチェユク)に追いつき26-26とした。

規定で両校キッカーによるG対決。22M中央から5本蹴り合った。釜山15金ヒョンジンがすべて決めて釜山が前身の釜山南高校含めて

国内大会決勝へ初めてコマを進めた。

試合は残り10分で動いた。釜山が後半19分にNO8金スウォンがラインアウトのボールをもらいT、G成功で26-14とほぼ試合を決めた。

しかし白新が粘った。29分に右ラックからゴールラインへ迫るとHO2李ジョンウがインゴールへ運んだ(G成功し26-19)。

ラストのATK、リスタートのボールを自陣奥から丁寧につなぐと釜山ゴール前へ。釜山が反則をするとFWが攻めPR1チェ・ホヨンがポスト左へ飛び込んだ。26-26の同点。プレッシャーか簡単なGを白新CTB12ソン・ドンジュンが外しキック対決となった。

第2試合は、忠北高(チュンブック)が養正高(ヤンジョン)を37-21で振り切った。

前半2分にSO10チャン・ヒョングPGで先制した。1分後にLO5イム・ソンスがTで8-0へ。22分には敵陣10MスクラムかTら展開し最後はHO2朴ハンウンがTを決めた(G成功)、15-0に。

養正高も反撃。29分、NO8ファン・ジョンウクが反則から攻めてTを返した。15-7で前半終了。

後半、勢いづいた養正高が5分に敵陣に入るとHO2李スンジェが5ポインター。G成功で15-14の1点差に。

しかし10分、忠北が養正ゴール前の反則からWTB14チェ・スンウがTし引きはなすと13分にはPR3チュ・スビンの突破からLO5イムへ渡り中央へ運んでT、G成功で27-14とした。さらに23分に養正のパスをCTB13ホ・ドゥンがインターセプトしT、その後、PGも決めて37-14と試合を決めた。

養正は試合終了間際に1T返し37-21で終えた。

☆第8日(4月3日)☆

中学準々決勝4試合を行った。

慶山中(キョンサン)は済州NLCSを15-12で振り切った。

前半14分PR1チョン・ヨンチュンが先制T、20分にSOリュ・キョンドが連続Tし12-0で折り返した。

後半2分に済州WTB11チェ・ジェウォンがTラインを越え(12-5)に。11分、慶山SO7金ジファンがPG成功で15-5.

済州は終了前に1T1Gで7点を返すもノーサイド。

大成中(テソン)が前半5Tを奪い42-19清州南中(チョンジュナム)を制した。

54秒にSO10ソ・ボンソがTすると3分にソが2T目。その後も3T続け35-0に。清州が1T返し35-7で前半を終えた。後半1T加え42-19。

ソウル大が裡里北中(イリプック)の粘りにあったが後半に突き放した(38-19)。

19-12で後半に入った。3分イリLO5チョ・グァンヒが2本目のT、G成功で19-19と追いついた。

ソウルは6分にすぐにNO8ペ・ジェヨンが中央にTしG成功26-19と勝ち越し。22分にはソウルがゴール前5MSCを中央で得てPR3チェ・ギュハクが追加となるT、チェは3分後にもハーフラインから出たボールを受けてゴールライン中央へ運んだ。

培材中(ペジェ)は前半7T,後半5Tの猛攻で74-0影島一中(ヨンドイル)を圧倒した。CTB12金ウォンジュが4T。

昨年V養正中(ヤンジョン)は不参加。準決は昨年、忠武旗大会3位の慶山中(キョンサン)VS去年春季3位の大成中(テソン)。ソウル大も昨年は春季3位、大統領旗大会3位で培材戦(大統領旗2位、7人制優勝)

☆第7日(4月2日)☆

高校準々決勝4試合。

白新高(ペクシン)がソウル大附属高と対戦(45-7)。前半8分に先制も14分に追いつかれ同点(7-7)。

しかし18分、22分連続Tで引き離し24-7で後半へ。2分から3T奪い45-7で快勝した。

釜山体育高(プサンチェユク)は慶山高(キョンサン)を30-7で破った。

前半2分にWTB14チョン・ジュンホTで先制したが慶山が12分PR3ソク・ミンジュT、Gで5-7と逆転。

25分に釜山FL7李ジェヨン、28分WTB14チョン・ジュンホTで逆転(17-7)。

後半はFB李ジュンイが2本PGを決めて4強入り。

忠北高(チュンブック)は培材高(ペジェ)を45-3で完勝。

前半こそ7-3で折り返したが、後半は5分、LO5イム・ソンスが培材陣10MのSCから展開したボールをポスト下へT.8分、左中間SC起点でCTB12ノ・ウジュの2本目T、11分ターンオーバーからWTB11(23)チェ・スンウ、15分LO5イムが自陣からつなぎ中央Tなど6連続Tした。

競ると思われ

た養正高(ヤンジョン)と明錫高(ミョンソク)も前半3分に養正NO8ファン・ジョンウクが自陣からつなぎ中央Tを始めに5分にT。12分はNO8ファンが自陣右LOからつなぎ2本目T。さらに18分、24分とPR3李ヨハンが連続Tで31-0で試合を決めた。

後半も2T1PGなどを追加し46-14で制した。明錫は後半4分に敵陣で養正ボールのラインアウト投入ミスからLO4クァク・ゴンテがT、試合終了前には反則を得てタップでATK、NO8シン・ヒョンスがGラインを越えた。

☆第6日(4月1日)☆

中学予選最終日。

A培材中(ペジェ)はナムソン中から8T50-0で連勝。1位通過。

B裡里北中(イリプック)が富平中(プピョン)を7T41-7で下し2位で8強に。後半20分にCTB9金スヒョンT、CTB10金ドゥヒョンGで追いついた。

Cは影島一中(ヨンドイル)が19-19坪里中(ピョンリ)、得失点差で2位通過した。

Dソウル大附属中は7-12大成中(テソン)とリードされた後半20分、最後のATKでSO7ムン・ジュンウがTし12-12同点に。

FB李チャンヒョクが逆転Gで14-12とした。

準々決勝は、4月3日に下記の対戦。

①慶山中(キョンサン)-済州NLCS、②大成中(テソン)-清州南中(チョンジュナム)、③ソウル大附属中-裡里北中(イリプック)、④培材中(ペジェ)-影島一中(ヨンドイル)

☆第5日(3月31日)☆

高校予選最終日。

B釜山体育高、C養正高(ヤンジョン)が連勝で1位通過。

Aは慶山高(キョンサン)が1勝1敗で2位、Bは培材(ペジェ)2位。Cは1分け1敗得失点差でソウル大附属高。

Dは白新高(ペクシン)が3連勝。2位は明錫高(ミョンソク)。

準々決勝(4月2日)は①白新高-ソウル大、②慶山高-釜山体育高、③忠北高-培材高、④明錫高-養正高。

☆第4日(3月30日)☆

中学予選2日目。

A済州NLCSは9T51-10ナムソン中で1勝目。

B清州南中(チョンジュナム)が裡里北中(イリプック)を前半逆転26-24で振り切り8強入り。

C慶山中(キョンサン)が影島一中(ヨンドイル)を8T50-0寄せ付けず連勝しベスト8に。

D大成中(テソン)も45-0延壽中(ヨンス)で1勝。

大学Bは釜山大が後半WTB11(19)ユ・スンスの2Tなどで34-12韓国海洋大を破った。

☆第3日(3月29日)☆

高校予選2日目。5試合を行った。

A忠北高(チュンブック)は8T50-0で珍島実(チンドシル)に圧勝。2勝で8強入り。

Bは釜山体育高が前半4連続Tで培材高(ペジェ)を38-10で退けた。

C、養正高(ヤンジョン)がソウル市内のライバル、ソウル大附属高を38-17で制した。

Dは仁川機械工業(インチョンキゴ)が不調の富川北高(プチョンプック)を18-10で破り1勝目。

白新高(ペクシン)は明錫高(ミョンソク)を前半3T奪うなど33-14で勝ちベスト8を決めた。PR1チェ・ホヨンが3Tを奪った。

明錫は後半9分までに2T2Gで14-21と追いかけたが1敗目。ベスト8入りは富川北戦に決まる。

☆第2日(3月28日)☆

中学予選プール4試合。

培材中(ペジェ)が難敵の済州NLCSを12-5で突き放した。

清州南中(チョンジュナム)31-10富平中(プピョン)、慶山中(キョンサン)59-0坪里中(ピョンリ)は順当。

ソウル大附属中が昨年、躍進の延壽中(ヨンス)を後半に4連続Tし31-5で初戦を飾った。

☆第1日(3月27日)☆

高校予選プール5試合。

忠北高(チュンブック)が地元の慶山高(キョンサン)を22-0で完封勝利。

培材高(ペジェ)は天安五城高(オソン)から9T奪い59-0で圧勝した。

ソウル大附属高と大邱商苑高(テグサンノン)は後半29分にソウルが追いつき19-19で終えた。

明錫高(ミョンソク)21-12仁川機工高(インチョンキゴ)の強豪対決は接戦。白新高(ペクシン)も富川北高(プチョン)を36-0で制した。

<<2019全国春季リーグ戦/高校>>

<決勝戦(4月6日)>

■忠北高-釜山体育高

<準決勝戦(4月4日)>

■釜山体育高26(12-7)26 白新高

◎キック対決5-3

*釜山4T3G、白新4T3G

■忠北高37(15-7)21 養正高

*忠北5T3G2PG、 養正3T3G


<準々決勝戦準々決勝(4月2日)>

■①白新高45(24-7)7ソウル大

*白新6T6G1PG、ソウル1T1G

■②釜山体育高30(17-7)7 慶山高

*釜山4T2G2PG、慶山1T1G

■③忠北高45(7-3)3培材高

*忠北7T5G、培材1PG

■④養正高46(31-0)14明錫高

*養正7T4G1PG、明錫2T2G

<プール戦A>

◎①忠北高(チュンブック)、②慶山高(キョンサン)、③珍島実高(チンドシル)

■忠北22(14-0)0慶山

*忠北3T2G1PG

■忠北50(29-0)0珍島実

*忠北8T5G

■慶山59(19-0)0珍島実

*9T7G

<B>①釜山体育高(プサンチェユク)、② 培材高(ペジェ)、③天安五城(オソン)

■培材59(38-0)0五城

*培材9T7G。NO8金チャンズが前半2T、後半は3連続T

■釜山体育38(26-3)10培材

*釜山6T4G、培材1T1G1PG

■釜山体育49(29-0)5五城

*釜山8T3G1PG

<C>①養正高(ヤンジョン)、② ソウル大附属高、③大邱商苑高(テグサンノン)、

■ソウル大19(0-12)19大邱

*3T2Gずつ。後半29分、ソウルがLO4(16)朴ジュンヒョンのT、CTB10ソ・ウヒョンGで19-19に追いついた。

■養正38(19-3)17ソウル

*養正6T4G、ソウル2T2G1PG

■養正52(19-0)0大邱

*養正8T6G、前半FB李ムンギュ3T

<D>①白新高(ペクシン)、②明錫高(ミョンソク)、③仁川機工高(インチョンキゴ)、④ 富川北高(プチョン)

■白新36(15-0)0富川北

*白新5T4G1PG、富川

■明錫21(0-7)12仁川

*明錫3T3G、仁川2T1G

■仁川18(8-0)10富川北

*仁川2T1G2PG、富川2T

■白新33(21-0)14明錫

*白新5T4G、明錫2T

■白新22(8-0)5仁川

*白新3T2G1PG、PR1チェ・ホヨンが3T

■明錫55(19-7)7富川北

*明錫9T5G、FB金ムグンが4T3G。NO8シン・ヒョンス3T

<<2019全国春季リーグ戦/中学>>

<決勝戦、4月7日>

■培材中(ペジェ)-慶山中(キョンサン)

<準決勝戦、4月5日>

■慶山中(キョンサン)14(14-0)12大成中(テソン)

*慶山2T2G、大成2T1G

*慶山が前半強風の下、風上に。12分SO7金ジファンがT&Gで先制(7-0)。18分にはFB12李セビンが5ポインターとなり金Gで14-0とした。

 後半は風上にたった大成が試合を敵陣で進めた。しかしノックオンなどで得点までに至らず。ようやく19分に5Mラインアウト→モールでHO2金ギョンミン7が左隅にT、G成功せず14-5。大成は攻め続け23分、反則からATKでHO金が2本目のTをポスト左へ。G成功し14-12と迫った。時間は終了間際で、リスタートのボールを慶山が奪い外へ蹴りだし終了。

 慶山は記録が分かる2006年以降、初めての国内大会決勝進出だ。

■培材中(ペジェ)38(14-0)5ソウル大附属中

*培材6T4G、ソウル1T

*培材がFB金ウォンジュのしなやかなランで大勝した。前半9分にソウル陣22M外の左SCから右へ金へ渡り右中間インゴールへ運んだ。15分にもラインアウトから出たボールをもらうとライン際を快走、中央へTしWTB8朴ソンヒョクGで14-0で折り返した。

 後半も4分、ソウルボールのラインアウトがルーズボールになり培材へ。金に渡りフェーズを重ね最後はSO7李ソンジンが左中間Tを決めた(21-0)。10分に培材T(26-0)。18分ソウルはようやく敵陣ゴール前反則を得るとLO4チョ・ヒジュンがTラインを越えた(26-5)。培材は22分にSO李のTで試合を決める。23分リスタートのボールをFB金がそのまま走り切りハットトリックTで締めた。

<準々決勝戦、4月3日>

■①慶山中(キョンサン)15(12-0)12済州NLCS

*慶山2T1G1PG、済州2T1G

■②大成中(テソン)42(35-7)19清州南中(チョンジュナム)

*大成6T6G、清州3T2G

■③ソウル大附属中38(19-12)19裡里北中(イリプック)

*ソウル6T4G、裡里3T2G

■④培材中(ペジェ)74(43-0)0影島一中(ヨンドイル)

*培材12T7G

<プール戦A>①培材中(ペジェ)、②済州NLCS中、③ナムソン中

■培材12(5-0)5NLCS

*培材2T1G、NLCS1T。後半13Mに培材FB12金ウォンジュTで12-0に。18M、NLCS/PR1金ジュンジュT

■NLCS51(31-5)10ナムソン

*NLCS9T3G、ナムソン2T

■培材50(22-0)0ナムソン

*培材8T5G、FB12金ウォンジュが前半3、後半1の4T

<B>①清州南中(チョンジュナム)、②裡里北中(イリプック)、③富平中(プピョン)

■清州南31(17-0)10富平

*清州南5T3G、富平2T

■清州南26(14-12)24裡里北

*清州南4T3G、裡里北4T2G

■裡里北41(24-7)7富平

*裡里北7T4G、前半はCTBコンビの鄭ヒョンウクと李ムヒョクが2Tずつ。後半FB韓ヨンスン3T

<C>①慶山中(キョンサン)、②影島一中(ヨンドイル。得失点差-50)、③ 坪里中(ピョンリ、同-59)

■慶山59(22-0)0坪里

*慶山10T3G1PG

■慶山50(33-0)0影島一
*慶山8T5G

■坪里19(19-5)19影島一

*3T2Gずつ

<D>①ソウル大附属中、②大成中(テソン)、③ 延壽中(ヨンス)、

■ソウル31(12-5)5延壽

*ソウル5T3G、延壽 1T。ソウルは後半2M、HO2ユン・スホ。8分チェ・スンボムを自陣からつなぎT。

■大成45(26-0)0延壽

*大成7T5G、CTB10ソ・ボソン3T

■大成12(7-7)14ソウル

*大成2T1G、ソウル2T2G

<<2019全国春季リーグ戦/大学B>>

<リーグ戦>圓光大(ウォングァン)、釜山大、韓国海洋大(ヘヤン)

■釜山34(5-5)12海洋

*釜山5T3G1PG、海洋2T1G

■圓光-海洋

■圓光-釜山

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サクラセブンズ Wシリーズ昇格逃す、ブラジルが昇格 2019/4/4-5

<<女子ワールドセブンズシリーズ昇格戦 香港大会>>
(2019年4月4-5日、香港)
☆第2日(4月5日)☆
決勝トーナメント。日本女子サクラセブンズは準々決勝で香港を27-7で下した。
準決勝では予選で勝っているスコットランド戦だったが19-24で敗れ敗退した。
決勝はブラジルが28-19スコットランドを制し昇格を決めた。
☆第1日(4月4日)☆
日本女子サクラセブンズはプールAで3連勝。メキシコを54-0、スコットランド27-19、最後は35-0ベルギー。1位通過。
2日目の準々決勝で地元・香港(B3位)と対戦する。
<トーナメント>
■決勝
◆ブラジル28-19スコットランド
■準決勝
◆ブラジル17-5ケニア
◆スコットランド24-19日本
■準々決勝
◆ケニア17-15アルゼンチン
◆ブラジル21-5カザフスタン
◆日本27-7香港
◆スコットランド36-12PNG(パプアニューギニア)
<プール戦>
■プールA①日本(3-0、9P)②スコットランド(2-1、7P)③ベルギー(1-2、5P,-20)④メキシコ(0-3、3P)
◆日本27-19スコット、35-0べルギー、54-0メキシコ
■プールB①ケニア(3-0、9P)②PNG(2-1、7P)③香港(1-2、5P、-16)④ウガンダ(0-3、3P)
■プールC①ブラジル(3-0.9P)②カザフスタン(1-2、5P、+1)③アルゼンチン(1-2、5P、-2)④ポーランド(1-2、5P、-5)

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2019香港セブンズ開幕 優勝はフィジー 日本は10位 19/4/5-4/7

「ワールドラグビーセブンズシリーズ(男子)の今季第7戦、香港大会」
2019年4月5-7日に開催。
日本は、プール戦Aで南ア、サモア、スコットランドと同じ組。10位で終えた。
<<男子総合P>>
①米(130P)、②フィジー(123)、③NZ(118)、③フィジー(101)、④南ア(99)、⑤イングランド(90)、⑥サモア(74)
⑦豪州(70)、⑧アルゼンチン(69)、⑨仏(63)、⑩スコット(55)、⑪スペイン(45)、⑫加(36)
⑬ケニア(23)、⑭日本(21)、⑮ウエールズ(20)、⑯チリ(6)、⑰トンガ(5)、⑱ジンバブエ(2)、⑲ポーランド(1)
☆第3日(4月7日)☆
決勝はフィジー対仏の戦い。21-7でフィジーが制しシリーズ3回目の優勝。仏は2連続2位になった。
3位は米国が22-10サモアで勝ち取った。
9-16位トーナメントに回った日本代表。
1回戦で38-7ウエールズを破ると、準決勝でケニアを21-12で下した。
9位決定戦はスコットランドと。24-26で惜敗し10位で終えた。
☆第2日(4月6日)☆
日本代表は2連敗で9-16位決定トーナメントへ。

☆第1日(4月5日)☆

日本代表は南アと戦い7-22で敗れた。

<<男子ワールドセブンズシリーズ第7戦 香港大会>>
(2019年4月5-7日、香港)
<1-8位>
■カップ決勝
◆フィジー21-7仏
■3位決定戦
◆米国22-10サモア
■カップ準決勝
◆フィジー28-19米国
◆仏14-12サモア
■カップ準々決勝
◆南ア12-21米
◆フィジー29-24アルゼンチン
◆イングランド12-14サモア
◆NZ12-14仏
■5位決定戦
◆アルゼンチン21-14NZ
■5位決定トーナメント準決勝
◆アルゼンチン19-17南ア
◆NZ17-10イングランド
<9-16位>
■チャレンジトロフィー決勝
◆スコットランド26-24日本
■チャレンジトロフィー準決勝
◆スコットランド19-17豪州
◆日本21-12ケニア
■チャレンジトロフィー準々決勝
◆スコットランド33-14スペイン
◆豪州26-21ポルトガル
◆日本38-7ウエールズ
◆カナダ0-19ケニア
■13位決定戦
◆スペイン19-14ウエールズ
■13位決定トーナメント準決勝
◆スペイン24-7ポルトガル
◆ウエールズ29-14カナダ
<プール戦>
■プールA ①南ア(9P)、②サモア(7P)、③スコットランド(5P)、④日本(3P)
◆南ア21-7サモア、26-10スコット、22-7日本
◆サモア17-7スコット、31-21日本
◆スコット33-19日本
■プールB ①仏(9)、②アルゼンチン(7)、③カナダ(5)、④ポルトガル(3)
◆アルゼンチン14-26仏、19-14カナダ、26-21ポルトガル
◆仏24-12カナダ、40-7ポルトガル
◆カナダ19-12ポルトガル
■プールC ①フィジー(9)、② NZ(7)、③豪州(5)、④ケニア(3)
◆NZ5-24フィジー、40-19豪州、36-0ケニア
◆フィジー31-12豪州、22-5ケニア
◆豪州28-12ケニア
■プールD ①イングランド(9)、② 米国(1-2、特質差-21、5p)、③ウエールズ(1-2、差-31,5)④スペイン(1-2、差-62、5)
◆米国22-28イングランド、19-21ウエールズ、36-7スペイン
◆イングランド36-19ウエールズ、54-5スペイン
◆ウエールズ10-26スペイン
<<男子ワールドセブンズシリーズ昇格戦 香港大会>>
(2019年4月5-6日、香港)
2019-20年の本大会昇格をかける。地元・香港は昇格し11月の東京五輪アジア予選に臨みたい。
<トーナメント>
■決勝
◆アイルランド28-7香港
■準決勝
◆アイルランド19-10独
◆香港7-5チリ
■準々決勝
◆アイルランド47-0ロシア
◆独12-7ウルグアイ
◆香港17-7フィリピン
◆チリ15-12トンガ
<プール戦>
■プールE ①香港、②トンガ、③フィリピン、④ ジンバブエ
◆香港19-12トンガ、14-7ジンバブエ、33-17フィリピン
◆トンガ29-12ジンバブエ、36-17フィリピン
◆ジンバブエ12-24フィリピン
■プールF ①アイルランド、②ロシア、③ウルグアイ、④ジャマイカ
◆アイルランド33-7ロシア、26-26ウルグアイ、26-0ジャマイカ
◆ロシア26-0ウルグアイ、26-10ジャマイカ
◆ウルグアイ38-12ジャマイカ
■プールG ①独、②チリ、③ウガンダ、④クック諸島
◆チリ7-19独、33-7ウガンダ、31-5クック
◆独19-12ウガンダ、10-7クック
◆ウガンダ29-24クック
「ワールドラグビーセブンズシリーズ(男子)の今季第6ラウンド・カナダ、バンクーバー大会」
2019年3月9日-10日に開催され、南アが仏という今季初の決勝進出対戦で21-12で下し今季初優勝した。
総合は4位米国が113で首位を守った。
日本は、プール戦Dで3敗4位で9-16位のチャレンジトロフィーに回った。準々決勝でウエールズに0-35で完敗。13位決定戦(準決勝)はケニアを22-14で下したが決勝で10-15スペイン、14位で終えた。(Pは14で15位)
<<男子総合P>>
①米(113P)、②NZ(106)、③フィジー(101)、④南ア(89)、⑤イングランド(80)、⑥豪州(65)
⑦サモア(59)、⑧アルゼンチン(56)、⑨スコットランド(47)、⑩仏(44)、⑪スペイン(42)、⑫加(35)
⑬ウエールズ(18)、⑭ケニア(18)、⑮日本(15)、⑯チリ(6)、⑰トンガ(5)、⑱ジンバブエ(2)

 

<<男子ワールドセブンズシリーズ第6戦 加バンクーバー大会>>
(2019年3月9-10日、カナダ)
<1-8位>
■カップ決勝
◆南ア21-12仏
■3位決定戦
◆フィジー24-14米国
■カップ準決勝
◆南ア31-12フィジー
◆仏33-5米国
■カップ準々決勝
◆南ア33-12アルゼンチン
◆フィジー22-21NZ
◆仏35-12サモア
◆米21-19イングランド
■5位決定戦
◆NZ26-19イングランド
■5位決定トーナメント準決勝
◆NZ26-21アルゼンチン
◆イングランド33-14サモア

 

<9-16位>
■チャレンジトロフィー決勝
◆豪州35-21カナダ
■チャレンジトロフィー準決勝
◆カナダ19-14スコットランド
◆豪州33-22ウエールズ
■チャレンジトロフィー準々決勝
◆豪47-7ケニア
◆ウエールズ35-0日本
◆カナダ33-7スペイン
◆スコットランド22-5チリ
■13位決定戦
◆スペイン15-10日本
■13位決定トーナメント準決勝
◆日本22-14ケニア
◆スペイン28-12チリ

 

<プール戦>
■プールD
◆日本7-19イングランド、7-24アルゼンチン、7-29スコットランド

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SWはレベルズ戦 2019SR第8週 19/4/5-

「2019SR」が2019年2月15日に開幕した。
Sr1912
<<2019SR>>
<NZ>
*クルセイダーズ(29P)、ハリケーンズ(23)、 ブルーズ(14), ハイランダーズ(14)、チーフス(12)、
<南ア>
*ライオンズ(18)、ブルズ(18)、シャークス(21)、 ストーマーズ(14)、ジャガーズ(14)、
<豪州>
*レベルズ(23)、ワラターズ(16), ブランビーズ(11)、レッズ(14)、SW(10)
Sr1922
<第8週 2019年4月5-6日>
SWはレベルズ戦だ。3勝目を狙う。今季、好調なレベルズに前半4T奪われ力負けした(15-42)
◆ハイランダーズ28-31ハリケーンズ
◆レッズ24-12ストーマーズ
◆ライオンズ5-42シャークス
◆SW15(8-28)42レベルズ
*SW2T1G1PG、レベルズ6T6G
◎SW/PR3具智元(グ・ジウォン、HONDA)。後半11Mまで
◆クルセイダーズ36-14ブランビーズ
◆ワラターズ29-34ブルーズ
◆ジャガーズ22-20ブルズ
<第7週 2019年3月29日-30日>
SWは豪州遠征。ワラターズ戦だ。第2週に30-31と接戦で敗れている。
前半を17-15で折り返した。後半3分、ワラターズのFLフーパーTで17-22とされるも
9分にWTB11マシレワがT、SOパーカーGで24-22と7逆転。
13分マシレワがこの日、3T目を奪い31-29で逃げ切った。
SWは2勝5敗(10P)になった。
◆SW31(17-15)29ワラター-ズ
*SW4T4G1PG、ワラターズ4T3G1PG
◎SW/PR3具智元(グ・ジウォン、HONDA)後半23Mまで。
◆クルセイダーズ32-8ハリケーンズ
◆ブルーズ24-9ストーマーズ
◆レベルズ32-13レッズ
◆シャークス16-19ブルズ
◆ジャガーズ27-30チーフス
<第6週 2019年3月22日-24日>
SWは第2ホームのシンガポールに昨年準優勝のライオンズを迎えた。
前半、PTで先制したがラインズがラインアウト→モールで2回押し込み逆転。
ライオンズは後半も2つラインアウト→モール起点でトライを奪うなど6T37-24で下した。
19323sw24lo37
PR具智元(グ・ジウォン、HONDA)が3番で今季、初登場した。
前半4分、ライオンズのゴール前ラックからボールを運びインゴールへ。
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トライと思われたがラインに届かなかったとTMOで判断されSR初トライは幻に。
SWは前日3月22日に2020年シーズンでSRから排除されることが公式に表明された。
その中での試合、勝利が必要だった。
今季は1勝4敗のままだ。
◆ブルズ33-26ハイランダーズ
◆SW24(7-12)37ライオンズ
*SW2T2G1PT1PG、ライオンズ6T2G1PG
◎PR3具智元(グ・ジウォン、HONDA)後半24Mまで
◆ハリケーンズ34-28ストーマーズ
◆ワラターズ20-12クルセイダーズ
◆チーフス56-20ブルズ
◆シャークス-レベルズ
◆レッズ-ブランビーズ

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April 04, 2019

高校決勝は10年ぶりV狙う忠北高(チュンブック)VS国内初制覇かかる釜山体育高(プサンチェユク) 韓国2019春季リーグ戦 4/4結果

「2019年全国春季ラグビーリーグ戦」が2019年3月27日から開幕した。

大学B(2部3校)、高校(13)、中学(12)が参加し春の王者を争う。会場は慶山市ラグビー場。

☆第9日(4月4日)☆

高校準決勝2試合。

最初の試合は連覇をかけた白新高(ペクシン)が後半ラストで釜山体育高(プサンチェユク)に追いつき26-26とした。

規定で両校キッカーによるG対決。22M中央から5本蹴り合った。釜山15金ヒョンジンがすべて決めて釜山が前身の釜山南高校含めて

国内大会決勝へ初めてコマを進めた。

試合は残り10分で動いた。釜山が後半19分にNO8金スウォンがラインアウトのボールをもらいT、G成功で26-14とほぼ試合を決めた。

しかし白新が粘った。29分に右ラックからゴールラインへ迫るとHO2李ジョンウがインゴールへ運んだ(G成功し26-19)。

ラストのATK、リスタートのボールを自陣奥から丁寧につなぐと釜山ゴール前へ。釜山が反則をするとFWが攻めPR1チェ・ホヨンがポスト左へ飛び込んだ。26-26の同点。プレッシャーか簡単なGを白新CTB12ソン・ドンジュンが外しキック対決となった。

第2試合は、忠北高(チュンブック)が養正高(ヤンジョン)を37-21で振り切った。

前半2分にSO10チャン・ヒョングPGで先制した。1分後にLO5イム・ソンスがTで8-0へ。22分には敵陣10Mスクラムから展開し最後はHO2朴ハンウンがTを決めた(G成功)、15-0に。

養正高も反撃。29分、NO8ファン・ジョンウクが反則から攻めてTを返した。15-7で前半終了。

後半、勢いづいた養正高が5分に敵陣に入るとHO2李スンジェが5ポインター。G成功で15-14の1点差に。

しかし10分、忠北が養正ゴール前の反則からWTB14チェ・スンウがTし引きはなすと13分にはPR3チュ・スビンの突破からLO5イムへ渡り中央へ運んでT、G成功で27-14とした。さらに23分に養正のパスをCTB13ホ・ドゥンがインターセプトしT、その後、PGも決めて37-14と試合を決めた。

養正は試合終了間際に1T返し37-21で終えた。

☆第8日(4月3日)☆

中学準々決勝4試合を行った。

慶山中(キョンサン)は済州NLCSを15-12で振り切った。

前半14分PR1チョン・ヨンチュンが先制T、20分にSOリュ・キョンドが連続Tし12-0で折り返した。

後半2分に済州WTB11チェ・ジェウォンがTラインを越え(12-5)に。11分、慶山SO7金ジファンがPG成功で15-5.

済州は終了前に1T1Gで7点を返すもノーサイド。

大成中(テソン)が前半5Tを奪い42-19清州南中(チョンジュナム)を制した。

54秒にSO10ソ・ボンソがTすると3分にソが2T目。その後も3T続け35-0に。清州が1T返し35-7で前半を終えた。後半1T加え42-19。

ソウル大が裡里北中(イリプック)の粘りにあったが後半に突き放した(38-19)。

19-12で後半に入った。3分イリLO5チョ・グァンヒが2本目のT、G成功で19-19と追いついた。

ソウルは6分にすぐにNO8ペ・ジェヨンが中央にTしG成功26-19と勝ち越し。22分にはソウルがゴール前5MSCを中央で得てPR3チェ・ギュハクが追加となるT、チェは3分後にもハーフラインから出たボールを受けてゴールライン中央へ運んだ。

培材中(ペジェ)は前半7T,後半5Tの猛攻で74-0影島一中(ヨンドイル)を圧倒した。CTB12金ウォンジュが4T。

昨年V養正中(ヤンジョン)は不参加。準決は昨年、忠武旗大会3位の慶山中(キョンサン)VS去年春季3位の大成中(テソン)。ソウル大も昨年は春季3位、大統領旗大会3位で培材戦(大統領旗2位、7人制優勝)

☆第7日(4月2日)☆

高校準々決勝4試合。

白新高(ペクシン)がソウル大附属高と対戦(45-7)。前半8分に先制も14分に追いつかれ同点(7-7)。

しかし18分、22分連続Tで引き離し24-7で後半へ。2分から3T奪い45-7で快勝した。

釜山体育高(プサンチェユク)は慶山高(キョンサン)を30-7で破った。

前半2分にWTB14チョン・ジュンホTで先制したが慶山が12分PR3ソク・ミンジュT、Gで5-7と逆転。

25分に釜山FL7李ジェヨン、28分WTB14チョン・ジュンホTで逆転(17-7)。

後半はFB李ジュンイが2本PGを決めて4強入り。

忠北高(チュンブック)は培材高(ペジェ)を45-3で完勝。

前半こそ7-3で折り返したが、後半は5分、LO5イム・ソンスが培材陣10MのSCから展開したボールをポスト下へT.8分、左中間SC起点でCTB12ノ・ウジュの2本目T、11分ターンオーバーからWTB11(23)チェ・スンウ、15分LO5イムが自陣からつなぎ中央Tなど6連続Tした。

競ると思われ

た養正高(ヤンジョン)と明錫高(ミョンソク)も前半3分に養正NO8ファン・ジョンウクが自陣からつなぎ中央Tを始めに5分にT。12分はNO8ファンが自陣右LOからつなぎ2本目T。さらに18分、24分とPR3李ヨハンが連続Tで31-0で試合を決めた。

後半も2T1PGなどを追加し46-14で制した。明錫は後半4分に敵陣で養正ボールのラインアウト投入ミスからLO4クァク・ゴンテがT、試合終了前には反則を得てタップでATK、NO8シン・ヒョンスがGラインを越えた。

☆第6日(4月1日)☆

中学予選最終日。

A培材中(ペジェ)はナムソン中から8T50-0で連勝。1位通過。

B裡里北中(イリプック)が富平中(プピョン)を7T41-7で下し2位で8強に。後半20分にCTB9金スヒョンT、CTB10金ドゥヒョンGで追いついた。

Cは影島一中(ヨンドイル)が19-19坪里中(ピョンリ)、得失点差で2位通過した。

Dソウル大附属中は7-12大成中(テソン)とリードされた後半20分、最後のATKでSO7ムン・ジュンウがTし12-12同点に。

FB李チャンヒョクが逆転Gで14-12とした。

準々決勝は、4月3日に下記の対戦。

①慶山中(キョンサン)-済州NLCS、②大成中(テソン)-清州南中(チョンジュナム)、③ソウル大附属中-裡里北中(イリプック)、④培材中(ペジェ)-影島一中(ヨンドイル)

☆第5日(3月31日)☆

高校予選最終日。

B釜山体育高、C養正高(ヤンジョン)が連勝で1位通過。

Aは慶山高(キョンサン)が1勝1敗で2位、Bは培材(ペジェ)2位。Cは1分け1敗得失点差でソウル大附属高。

Dは白新高(ペクシン)が3連勝。2位は明錫高(ミョンソク)。

準々決勝(4月2日)は①白新高-ソウル大、②慶山高-釜山体育高、③忠北高-培材高、④明錫高-養正高。

☆第4日(3月30日)☆

中学予選2日目。

A済州NLCSは9T51-10ナムソン中で1勝目。

B清州南中(チョンジュナム)が裡里北中(イリプック)を前半逆転26-24で振り切り8強入り。

C慶山中(キョンサン)が影島一中(ヨンドイル)を8T50-0寄せ付けず連勝しベスト8に。

D大成中(テソン)も45-0延壽中(ヨンス)で1勝。

大学Bは釜山大が後半WTB11(19)ユ・スンスの2Tなどで34-12韓国海洋大を破った。

☆第3日(3月29日)☆

高校予選2日目。5試合を行った。

A忠北高(チュンブック)は8T50-0で珍島実(チンドシル)に圧勝。2勝で8強入り。

Bは釜山体育高が前半4連続Tで培材高(ペジェ)を38-10で退けた。

C、養正高(ヤンジョン)がソウル市内のライバル、ソウル大附属高を38-17で制した。

Dは仁川機械工業(インチョンキゴ)が不調の富川北高(プチョンプック)を18-10で破り1勝目。

白新高(ペクシン)は明錫高(ミョンソク)を前半3T奪うなど33-14で勝ちベスト8を決めた。PR1チェ・ホヨンが3Tを奪った。

明錫は後半9分までに2T2Gで14-21と追いかけたが1敗目。ベスト8入りは富川北戦に決まる。

☆第2日(3月28日)☆

中学予選プール4試合。

培材中(ペジェ)が難敵の済州NLCSを12-5で突き放した。

清州南中(チョンジュナム)31-10富平中(プピョン)、慶山中(キョンサン)59-0坪里中(ピョンリ)は順当。

ソウル大附属中が昨年、躍進の延壽中(ヨンス)を後半に4連続Tし31-5で初戦を飾った。

☆第1日(3月27日)☆

高校予選プール5試合。

忠北高(チュンブック)が地元の慶山高(キョンサン)を22-0で完封勝利。

培材高(ペジェ)は天安五城高(オソン)から9T奪い59-0で圧勝した。

ソウル大附属高と大邱商苑高(テグサンノン)は後半29分にソウルが追いつき19-19で終えた。

明錫高(ミョンソク)21-12仁川機工高(インチョンキゴ)の強豪対決は接戦。白新高(ペクシン)も富川北高(プチョン)を36-0で制した。

<<2019全国春季リーグ戦/高校>>

<決勝戦(4月6日)>

■忠北高-釜山体育高

<準決勝戦(4月4日)>

■釜山体育高26(12-7)26 白新高

◎キック対決5-3

*釜山4T3G、白新4T3G

■忠北高37(15-7)21 養正高

*忠北5T3G2PG、 養正3T3G


<準々決勝戦準々決勝(4月2日)>

■①白新高45(24-7)7ソウル大

*白新6T6G1PG、ソウル1T1G

■②釜山体育高30(17-7)7 慶山高

*釜山4T2G2PG、慶山1T1G

■③忠北高45(7-3)3培材高

*忠北7T5G、培材1PG

■④養正高46(31-0)14明錫高

*養正7T4G1PG、明錫2T2G

<プール戦A>

◎①忠北高(チュンブック)、②慶山高(キョンサン)、③珍島実高(チンドシル)

■忠北22(14-0)0慶山

*忠北3T2G1PG

■忠北50(29-0)0珍島実

*忠北8T5G

■慶山59(19-0)0珍島実

*9T7G

<B>①釜山体育高(プサンチェユク)、② 培材高(ペジェ)、③天安五城(オソン)

■培材59(38-0)0五城

*培材9T7G。NO8金チャンズが前半2T、後半は3連続T

■釜山体育38(26-3)10培材

*釜山6T4G、培材1T1G1PG

■釜山体育49(29-0)5五城

*釜山8T3G1PG

<C>①養正高(ヤンジョン)、② ソウル大附属高、③大邱商苑高(テグサンノン)、

■ソウル大19(0-12)19大邱

*3T2Gずつ。後半29分、ソウルがLO4(16)朴ジュンヒョンのT、CTB10ソ・ウヒョンGで19-19に追いついた。

■養正38(19-3)17ソウル

*養正6T4G、ソウル2T2G1PG

■養正52(19-0)0大邱

*養正8T6G、前半FB李ムンギュ3T

<D>①白新高(ペクシン)、②明錫高(ミョンソク)、③仁川機工高(インチョンキゴ)、④ 富川北高(プチョン)

■白新36(15-0)0富川北

*白新5T4G1PG、富川

■明錫21(0-7)12仁川

*明錫3T3G、仁川2T1G

■仁川18(8-0)10富川北

*仁川2T1G2PG、富川2T

■白新33(21-0)14明錫

*白新5T4G、明錫2T

■白新22(8-0)5仁川

*白新3T2G1PG、PR1チェ・ホヨンが3T

■明錫55(19-7)7

*明錫9T5G、FB金ムグンが4T3G。NO8シン・ヒョンス3T

<<2019全国春季リーグ戦/中学>>

<決勝戦、4月7日>

<準決勝戦、4月5日>

<準々決勝戦、4月3日>

■①慶山中(キョンサン)15(12-0)12済州NLCS

*慶山2T1G1PG、済州2T1G

■②大成中(テソン)42(35-7)19清州南中(チョンジュナム)

*大成6T6G、清州3T2G

■③ソウル大附属中38(19-12)19裡里北中(イリプック)

*ソウル6T4G、裡里3T2G

■④培材中(ペジェ)74(43-0)0影島一中(ヨンドイル)

*培材12T7G

<プール戦A>①培材中(ペジェ)、②済州NLCS中、③ナムソン中

■培材12(5-0)5NLCS

*培材2T1G、NLCS1T。後半13Mに培材FB12金ウォンジュTで12-0に。18M、NLCS/PR1金ジュンジュT

■NLCS51(31-5)10ナムソン

*NLCS9T3G、ナムソン2T

■培材50(22-0)0ナムソン

*培材8T5G、FB12金ウォンジュが前半3、後半1の4T

<B>①清州南中(チョンジュナム)、②裡里北中(イリプック)、③富平中(プピョン)

■清州南31(17-0)10富平

*清州南5T3G、富平2T

■清州南26(14-12)24裡里北

*清州南4T3G、裡里北4T2G

■裡里北41(24-7)7富平

*裡里北7T4G、前半はCTBコンビの鄭ヒョンウクと李ムヒョクが2Tずつ。後半FB韓ヨンスン3T

<C>①慶山中(キョンサン)、②影島一中(ヨンドイル。得失点差-50)、③ 坪里中(ピョンリ、同-59)

■慶山59(22-0)0坪里

*慶山10T3G1PG

■慶山50(33-0)0影島一
*慶山8T5G

■坪里19(19-5)19影島一

*3T2Gずつ

<D>①ソウル大附属中、②大成中(テソン)、③ 延壽中(ヨンス)、

■ソウル31(12-5)5延壽

*ソウル5T3G、延壽 1T。ソウルは後半2M、HO2ユン・スホ。8分チェ・スンボムを自陣からつなぎT。

■大成45(26-0)0延壽

*大成7T5G、CTB10ソ・ボソン3T

■大成12(7-7)14ソウル

*大成2T1G、ソウル2T2G

<<2019全国春季リーグ戦/大学B>>

<リーグ戦>圓光大(ウォングァン)、釜山大、韓国海洋大(ヘヤン)

■釜山34(5-5)12海洋

*釜山5T3G1PG、海洋2T1G

■圓光-海洋

■圓光-釜山

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中学準決は慶山高VS大成中、ソウル大附属中VS培材中 韓国2019春季リーグ戦 4/3結果

「2019年全国春季ラグビーリーグ戦」が2019年3月27日から開幕した。

大学B(2部3校)、高校(13)、中学(12)が参加し春の王者を争う。会場は慶山市ラグビー場。

☆第8日(4月3日)☆

中学準々決勝4試合を行った。

慶山中(キョンサン)は済州NLCSを15-12で振り切った。

前半14分PR1チョン・ヨンチュンが先制T、20分にSOリュ・キョンドが連続Tし12-0で折り返した。

後半2分に済州WTB11チェ・ジェウォンがTラインを越え(12-5)に。11分、慶山SO7金ジファンがPG成功で15-5.

済州は終了前に1T1Gで7点を返すもノーサイド。

大成中(テソン)が前半5Tを奪い42-19清州南中(チョンジュナム)を制した。

54秒にSO10ソ・ボンソがTすると3分にソが2T目。その後も3T続け35-0に。清州が1T返し35-7で前半を終えた。後半1T加え42-19。

ソウル大が裡里北中(イリプック)の粘りにあったが後半に突き放した(38-19)。

19-12で後半に入った。3分イリLO5チョ・グァンヒが2本目のT、G成功で19-19と追いついた。

ソウルは6分にすぐにNO8ペ・ジェヨンが中央にTしG成功26-19と勝ち越し。22分にはソウルがゴール前5MSCを中央で得てPR3チェ・ギュハクが追加となるT、チェは3分後にもハーフラインから出たボールを受けてゴールライン中央へ運んだ。

培材中(ペジェ)は前半7T,後半5Tの猛攻で74-0影島一中(ヨンドイル)を圧倒した。CTB12金ウォンジュが4T。

昨年V養正中(ヤンジョン)は不参加。準決は昨年、忠武旗大会3位の慶山中(キョンサン)VS去年春季3位の大成中(テソン)。ソウル大も昨年は春季3位、大統領旗大会3位で培材戦(大統領旗2位、7人制優勝)

☆第7日(4月2日)☆

高校準々決勝4試合。

白新高(ペクシン)がソウル大附属高と対戦(45-7)。前半8分に先制も14分に追いつかれ同点(7-7)。

しかし18分、22分連続Tで引き離し24-7で後半へ。2分から3T奪い45-7で快勝した。

釜山体育高(プサンチェユク)は慶山高(キョンサン)を30-7で破った。

前半2分にWTB14チョン・ジュンホTで先制したが慶山が12分PR3ソク・ミンジュT、Gで5-7と逆転。

25分に釜山FL7李ジェヨン、28分WTB14チョン・ジュンホTで逆転(17-7)。

後半はFB李ジュンイが2本PGを決めて4強入り。

忠北高(チュンブック)は培材高(ペジェ)を45-3で完勝。

前半こそ7-3で折り返したが、後半は5分、LO5イム・ソンスが培材陣10MのSCから展開したボールをポスト下へT.8分、左中間SC起点でCTB12ノ・ウジュの2本目T、11分ターンオーバーからWTB11(23)チェ・スンウ、15分LO5イムが自陣からつなぎ中央Tなど6連続Tした。

競ると思われ

た養正高(ヤンジョン)と明錫高(ミョンソク)も前半3分に養正NO8ファン・ジョンウクが自陣からつなぎ中央Tを始めに5分にT。12分はNO8ファンが自陣右LOからつなぎ2本目T。さらに18分、24分とPR3李ヨハンが連続Tで31-0で試合を決めた。

後半も2T1PGなどを追加し46-14で制した。明錫は後半4分に敵陣で養正ボールのラインアウト投入ミスからLO4クァク・ゴンテがT、試合終了前には反則を得てタップでATK、NO8シン・ヒョンスがGラインを越えた。

☆第6日(4月1日)☆

中学予選最終日。

A培材中(ペジェ)はナムソン中から8T50-0で連勝。1位通過。

B裡里北中(イリプック)が富平中(プピョン)を7T41-7で下し2位で8強に。後半20分にCTB9金スヒョンT、CTB10金ドゥヒョンGで追いついた。

Cは影島一中(ヨンドイル)が19-19坪里中(ピョンリ)、得失点差で2位通過した。

Dソウル大附属中は7-12大成中(テソン)とリードされた後半20分、最後のATKでSO7ムン・ジュンウがTし12-12同点に。

FB李チャンヒョクが逆転Gで14-12とした。

準々決勝は、4月3日に下記の対戦。

①慶山中(キョンサン)-済州NLCS、②大成中(テソン)-清州南中(チョンジュナム)、③ソウル大附属中-裡里北中(イリプック)、④培材中(ペジェ)-影島一中(ヨンドイル)

☆第5日(3月31日)☆

高校予選最終日。

B釜山体育高、C養正高(ヤンジョン)が連勝で1位通過。

Aは慶山高(キョンサン)が1勝1敗で2位、Bは培材(ペジェ)2位。Cは1分け1敗得失点差でソウル大附属高。

Dは白新高(ペクシン)が3連勝。2位は明錫高(ミョンソク)。

準々決勝(4月2日)は①白新高-ソウル大、②慶山高-釜山体育高、③忠北高-培材高、④明錫高-養正高。

☆第4日(3月30日)☆

中学予選2日目。

A済州NLCSは9T51-10ナムソン中で1勝目。

B清州南中(チョンジュナム)が裡里北中(イリプック)を前半逆転26-24で振り切り8強入り。

C慶山中(キョンサン)が影島一中(ヨンドイル)を8T50-0寄せ付けず連勝しベスト8に。

D大成中(テソン)も45-0延壽中(ヨンス)で1勝。

大学Bは釜山大が後半WTB11(19)ユ・スンスの2Tなどで34-12韓国海洋大を破った。

☆第3日(3月29日)☆

高校予選2日目。5試合を行った。

A忠北高(チュンブック)は8T50-0で珍島実(チンドシル)に圧勝。2勝で8強入り。

Bは釜山体育高が前半4連続Tで培材高(ペジェ)を38-10で退けた。

C、養正高(ヤンジョン)がソウル市内のライバル、ソウル大附属高を38-17で制した。

Dは仁川機械工業(インチョンキゴ)が不調の富川北高(プチョンプック)を18-10で破り1勝目。

白新高(ペクシン)は明錫高(ミョンソク)を前半3T奪うなど33-14で勝ちベスト8を決めた。PR1チェ・ホヨンが3Tを奪った。

明錫は後半9分までに2T2Gで14-21と追いかけたが1敗目。ベスト8入りは富川北戦に決まる。

☆第2日(3月28日)☆

中学予選プール4試合。

培材中(ペジェ)が難敵の済州NLCSを12-5で突き放した。

清州南中(チョンジュナム)31-10富平中(プピョン)、慶山中(キョンサン)59-0坪里中(ピョンリ)は順当。

ソウル大附属中が昨年、躍進の延壽中(ヨンス)を後半に4連続Tし31-5で初戦を飾った。

☆第1日(3月27日)☆

高校予選プール5試合。

忠北高(チュンブック)が地元の慶山高(キョンサン)を22-0で完封勝利。

培材高(ペジェ)は天安五城高(オソン)から9T奪い59-0で圧勝した。

ソウル大附属高と大邱商苑高(テグサンノン)は後半29分にソウルが追いつき19-19で終えた。

明錫高(ミョンソク)21-12仁川機工高(インチョンキゴ)の強豪対決は接戦。白新高(ペクシン)も富川北高(プチョン)を36-0で制した。

<<2019全国春季リーグ戦/高校>>

<決勝戦(4月6日)>

<準決勝戦(4月4日)>

■白新高-釜山体育高

*白新、釜山

■養正高-忠北高

*養正、忠北


<準々決勝戦準々決勝(4月2日)>

■①白新高45(24-7)7ソウル大

*白新6T6G1PG、ソウル1T1G

■②釜山体育高30(17-7)7 慶山高

*釜山4T2G2PG、慶山1T1G

■③忠北高45(7-3)3培材高

*忠北7T5G、培材1PG

■④養正高46(31-0)14明錫高

*養正7T4G1PG、明錫2T2G

<プール戦A>

◎①忠北高(チュンブック)、②慶山高(キョンサン)、③珍島実高(チンドシル)

■忠北22(14-0)0慶山

*忠北3T2G1PG

■忠北50(29-0)0珍島実

*忠北8T5G

■慶山59(19-0)0珍島実

*9T7G

<B>①釜山体育高(プサンチェユク)、② 培材高(ペジェ)、③天安五城(オソン)

■培材59(38-0)0五城

*培材9T7G。NO8金チャンズが前半2T、後半は3連続T

■釜山体育38(26-3)10培材

*釜山6T4G、培材1T1G1PG

■釜山体育49(29-0)5五城

*釜山8T3G1PG

<C>①養正高(ヤンジョン)、② ソウル大附属高、③大邱商苑高(テグサンノン)、

■ソウル大19(0-12)19大邱

*3T2Gずつ。後半29分、ソウルがLO4(16)朴ジュンヒョンのT、CTB10ソ・ウヒョンGで19-19に追いついた。

■養正38(19-3)17ソウル

*養正6T4G、ソウル2T2G1PG

■養正52(19-0)0大邱

*養正8T6G、前半FB李ムンギュ3T

<D>①白新高(ペクシン)、②明錫高(ミョンソク)、③仁川機工高(インチョンキゴ)、④ 富川北高(プチョン)

■白新36(15-0)0富川北

*白新5T4G1PG、富川

■明錫21(0-7)12仁川

*明錫3T3G、仁川2T1G

■仁川18(8-0)10富川北

*仁川2T1G2PG、富川2T

■白新33(21-0)14明錫

*白新5T4G、明錫2T

■白新22(8-0)5仁川

*白新3T2G1PG、PR1チェ・ホヨンが3T

■明錫55(19-7)7

*明錫9T5G、FB金ムグンが4T3G。NO8シン・ヒョンス3T

<<2019全国春季リーグ戦/中学>>

<決勝戦、4月7日>

<準決勝戦、4月5日>

<準々決勝戦、4月3日>

■①慶山中(キョンサン)15(12-0)12済州NLCS

*慶山2T1G1PG、済州2T1G

■②大成中(テソン)42(35-7)19清州南中(チョンジュナム)

*大成6T6G、清州3T2G

■③ソウル大附属中38(19-12)19裡里北中(イリプック)

*ソウル6T4G、裡里3T2G

■④培材中(ペジェ)74(43-0)0影島一中(ヨンドイル)

*培材12T7G

<プール戦A>①培材中(ペジェ)、②済州NLCS中、③ナムソン中

■培材12(5-0)5NLCS

*培材2T1G、NLCS1T。後半13Mに培材FB12金ウォンジュTで12-0に。18M、NLCS/PR1金ジュンジュT

■NLCS51(31-5)10ナムソン

*NLCS9T3G、ナムソン2T

■培材50(22-0)0ナムソン

*培材8T5G、FB12金ウォンジュが前半3、後半1の4T

<B>①清州南中(チョンジュナム)、②裡里北中(イリプック)、③富平中(プピョン)

■清州南31(17-0)10富平

*清州南5T3G、富平2T

■清州南26(14-12)24裡里北

*清州南4T3G、裡里北4T2G

■裡里北41(24-7)7富平

*裡里北7T4G、前半はCTBコンビの鄭ヒョンウクと李ムヒョクが2Tずつ。後半FB韓ヨンスン3T

<C>①慶山中(キョンサン)、②影島一中(ヨンドイル。得失点差-50)、③ 坪里中(ピョンリ、同-59)

■慶山59(22-0)0坪里

*慶山10T3G1PG

■慶山50(33-0)0影島一
*慶山8T5G

■坪里19(19-5)19影島一

*3T2Gずつ

<D>①ソウル大附属中、②大成中(テソン)、③ 延壽中(ヨンス)、

■ソウル31(12-5)5延壽

*ソウル5T3G、延壽 1T。ソウルは後半2M、HO2ユン・スホ。8分チェ・スンボムを自陣からつなぎT。

■大成45(26-0)0延壽

*大成7T5G、CTB10ソ・ボソン3T

■大成12(7-7)14ソウル

*大成2T1G、ソウル2T2G

<<2019全国春季リーグ戦/大学B>>

<リーグ戦>圓光大(ウォングァン)、釜山大、韓国海洋大(ヘヤン)

■釜山34(5-5)12海洋

*釜山5T3G1PG、海洋2T1G

■圓光-海洋

■圓光-釜山

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April 03, 2019

高校準決は白新高VS釜山体育高、忠北高VS養正高 韓国2019春季リーグ戦 4/2

「2019年全国春季ラグビーリーグ戦」が2019年3月27日から開幕した。

大学B(2部3校)、高校(13)、中学(12)が参加し春の王者を争う。会場は慶山市ラグビー場。

☆第7日(4月2日)☆

高校準々決勝4試合。

白新高(ペクシン)がソウル大附属高と対戦(45-7)。前半8分に先制も14分に追いつかれ同点(7-7)。

しかし18分、22分連続Tで引き離し24-7で後半へ。2分から3T奪い45-7で快勝した。

釜山体育高(プサンチェユク)は慶山高(キョンサン)を30-7で破った。

前半2分にWTB14チョン・ジュンホTで先制したが慶山が12分PR3ソク・ミンジュT、Gで5-7と逆転。

25分に釜山FL7李ジェヨン、28分WTB14チョン・ジュンホTで逆転(17-7)。

後半はFB李ジュンイが2本PGを決めて4強入り。

忠北高(チュンブック)は培材高(ペジェ)を45-3で完勝。

前半こそ7-3で折り返したが、後半は5分、LO5イム・ソンスが培材陣10MのSCから展開したボールをポスト下へT.8分、左中間SC起点でCTB12ノ・ウジュの2本目T、11分ターンオーバーからWTB11(23)チェ・スンウ、15分LO5イムが自陣からつなぎ中央Tなど6連続Tした。

競ると思われ

た養正高(ヤンジョン)と明錫高(ミョンソク)も前半3分に養正NO8ファン・ジョンウクが自陣からつなぎ中央Tを始めに5分にT。12分はNO8ファンが自陣右LOからつなぎ2本目T。さらに18分、24分とPR3李ヨハンが連続Tで31-0で試合を決めた。

後半も2T1PGなどを追加し46-14で制した。明錫は後半4分に敵陣で養正ボールのラインアウト投入ミスからLO4クァク・ゴンテがT、試合終了前には反則を得てタップでATK、NO8シン・ヒョンスがGラインを越えた。

☆第6日(4月1日)☆

中学予選最終日。

A培材中(ペジェ)はナムソン中から8T50-0で連勝。1位通過。

B裡里北中(イリプック)が富平中(プピョン)を7T41-7で下し2位で8強に。後半20分にCTB9金スヒョンT、CTB10金ドゥヒョンGで追いついた。

Cは影島一中(ヨンドイル)が19-19坪里中(ピョンリ)、得失点差で2位通過した。

Dソウル大附属中は7-12大成中(テソン)とリードされた後半20分、最後のATKでSO7ムン・ジュンウがTし12-12同点に。

FB李チャンヒョクが逆転Gで14-12とした。

準々決勝は、4月3日に下記の対戦。

①慶山中(キョンサン)-済州NLCS、②大成中(テソン)-清州南中(チョンジュナム)、③ソウル大附属中-裡里北中(イリプック)、④培材中(ペジェ)-影島一中(ヨンドイル)

☆第5日(3月31日)☆

高校予選最終日。

B釜山体育高、C養正高(ヤンジョン)が連勝で1位通過。

Aは慶山高(キョンサン)が1勝1敗で2位、Bは培材(ペジェ)2位。Cは1分け1敗得失点差でソウル大附属高。

Dは白新高(ペクシン)が3連勝。2位は明錫高(ミョンソク)。

準々決勝(4月2日)は①白新高-ソウル大、②慶山高-釜山体育高、③忠北高-培材高、④明錫高-養正高。

☆第4日(3月30日)☆

中学予選2日目。

A済州NLCSは9T51-10ナムソン中で1勝目。

B清州南中(チョンジュナム)が裡里北中(イリプック)を前半逆転26-24で振り切り8強入り。

C慶山中(キョンサン)が影島一中(ヨンドイル)を8T50-0寄せ付けず連勝しベスト8に。

D大成中(テソン)も45-0延壽中(ヨンス)で1勝。

大学Bは釜山大が後半WTB11(19)ユ・スンスの2Tなどで34-12韓国海洋大を破った。

☆第3日(3月29日)☆

高校予選2日目。5試合を行った。

A忠北高(チュンブック)は8T50-0で珍島実(チンドシル)に圧勝。2勝で8強入り。

Bは釜山体育高が前半4連続Tで培材高(ペジェ)を38-10で退けた。

C、養正高(ヤンジョン)がソウル市内のライバル、ソウル大附属高を38-17で制した。

Dは仁川機械工業(インチョンキゴ)が不調の富川北高(プチョンプック)を18-10で破り1勝目。

白新高(ペクシン)は明錫高(ミョンソク)を前半3T奪うなど33-14で勝ちベスト8を決めた。PR1チェ・ホヨンが3Tを奪った。

明錫は後半9分までに2T2Gで14-21と追いかけたが1敗目。ベスト8入りは富川北戦に決まる。

☆第2日(3月28日)☆

中学予選プール4試合。

培材中(ペジェ)が難敵の済州NLCSを12-5で突き放した。

清州南中(チョンジュナム)31-10富平中(プピョン)、慶山中(キョンサン)59-0坪里中(ピョンリ)は順当。

ソウル大附属中が昨年、躍進の延壽中(ヨンス)を後半に4連続Tし31-5で初戦を飾った。

☆第1日(3月27日)☆

高校予選プール5試合。

忠北高(チュンブック)が地元の慶山高(キョンサン)を22-0で完封勝利。

培材高(ペジェ)は天安五城高(オソン)から9T奪い59-0で圧勝した。

ソウル大附属高と大邱商苑高(テグサンノン)は後半29分にソウルが追いつき19-19で終えた。

明錫高(ミョンソク)21-12仁川機工高(インチョンキゴ)の強豪対決は接戦。白新高(ペクシン)も富川北高(プチョン)を36-0で制した。

<<2019全国春季リーグ戦/高校>>

<決勝戦(4月6日)>

<準決勝戦(4月4日)>

■白新高-釜山体育高

*白新、釜山

■養正高-忠北高

*養正、忠北


<準々決勝戦準々決勝(4月2日)>

■①白新高45(24-7)7ソウル大

*白新6T6G1PG、ソウル1T1G

■②釜山体育高30(17-7)7 慶山高

*釜山4T2G2PG、慶山1T1G

■③忠北高45(7-3)3培材高

*忠北7T5G、培材1PG

■④養正高46(31-0)14明錫高

*養正7T4G1PG、明錫2T2G

<プール戦A>

◎①忠北高(チュンブック)、②慶山高(キョンサン)、③珍島実高(チンドシル)

■忠北22(14-0)0慶山

*忠北3T2G1PG

■忠北50(29-0)0珍島実

*忠北8T5G

■慶山59(19-0)0珍島実

*9T7G

<B>①釜山体育高(プサンチェユク)、② 培材高(ペジェ)、③天安五城(オソン)

■培材59(38-0)0五城

*培材9T7G。NO8金チャンズが前半2T、後半は3連続T

■釜山体育38(26-3)10培材

*釜山6T4G、培材1T1G1PG

■釜山体育49(29-0)5五城

*釜山8T3G1PG

<C>①養正高(ヤンジョン)、② ソウル大附属高、③大邱商苑高(テグサンノン)、

■ソウル大19(0-12)19大邱

*3T2Gずつ。後半29分、ソウルがLO4(16)朴ジュンヒョンのT、CTB10ソ・ウヒョンGで19-19に追いついた。

■養正38(19-3)17ソウル

*養正6T4G、ソウル2T2G1PG

■養正52(19-0)0大邱

*養正8T6G、前半FB李ムンギュ3T

<D>①白新高(ペクシン)、②明錫高(ミョンソク)、③仁川機工高(インチョンキゴ)、④ 富川北高(プチョン)

■白新36(15-0)0富川北

*白新5T4G1PG、富川

■明錫21(0-7)12仁川

*明錫3T3G、仁川2T1G

■仁川18(8-0)10富川北

*仁川2T1G2PG、富川2T

■白新33(21-0)14明錫

*白新5T4G、明錫2T

■白新22(8-0)5仁川

*白新3T2G1PG、PR1チェ・ホヨンが3T

■明錫55(19-7)7

*明錫9T5G、FB金ムグンが4T3G。NO8シン・ヒョンス3T

<<2019全国春季リーグ戦/中学>>

<決勝戦、4月7日>

<準決勝戦、4月5日>

<準々決勝戦、4月3日>

■①慶山中(キョンサン)-済州NLCS

■②大成中(テソン)-清州南中(チョンジュナム)

■③ソウル大附属中-裡里北中(イリプック)

■④培材中(ペジェ)-影島一中(ヨンドイル)

<プール戦A>①培材中(ペジェ)、②済州NLCS中、③ナムソン中

■培材12(5-0)5NLCS

*培材2T1G、NLCS1T。後半13Mに培材FB12金ウォンジュTで12-0に。18M、NLCS/PR1金ジュンジュT

■NLCS51(31-5)10ナムソン

*NLCS9T3G、ナムソン2T

■培材50(22-0)0ナムソン

*培材8T5G、FB12金ウォンジュが前半3、後半1の4T

<B>①清州南中(チョンジュナム)、②裡里北中(イリプック)、③富平中(プピョン)

■清州南31(17-0)10富平

*清州南5T3G、富平2T

■清州南26(14-12)24裡里北

*清州南4T3G、裡里北4T2G

■裡里北41(24-7)7富平

*裡里北7T4G、前半はCTBコンビの鄭ヒョンウクと李ムヒョクが2Tずつ。後半FB韓ヨンスン3T

<C>①慶山中(キョンサン)、②影島一中(ヨンドイル。得失点差-50)、③ 坪里中(ピョンリ、同-59)

■慶山59(22-0)0坪里

*慶山10T3G1PG

■慶山50(33-0)0影島一
*慶山8T5G

■坪里19(19-5)19影島一

*3T2Gずつ

<D>①ソウル大附属中、②大成中(テソン)、③ 延壽中(ヨンス)、

■ソウル31(12-5)5延壽

*ソウル5T3G、延壽 1T。ソウルは後半2M、HO2ユン・スホ。8分チェ・スンボムを自陣からつなぎT。

■大成45(26-0)0延壽

*大成7T5G、CTB10ソ・ボソン3T

■大成12(7-7)14ソウル

*大成2T1G、ソウル2T2G

<<2019全国春季リーグ戦/大学B>>

<リーグ戦>圓光大(ウォングァン)、釜山大、韓国海洋大(ヘヤン)

■釜山34(5-5)12海洋

*釜山5T3G1PG、海洋2T1G

■圓光-海洋

■圓光-釜山

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April 02, 2019

中学8強決まる 2019韓国春季リーグ戦19/4/1

「2019年全国春季ラグビーリーグ戦」が2019年3月27日から開幕した。

大学B(2部3校)、高校(13)、中学(12)が参加し春の王者を争う。会場は慶山市ラグビー場。

☆第6日(4月1日)☆

中学予選最終日。

A培材中(ペジェ)はナムソン中から8T50-0で連勝。1位通過。

B裡里北中(イリプック)が富平中(プピョン)を7T41-7で下し2位で8強に。後半20分にCTB9金スヒョンT、CTB10金ドゥヒョンGで追いついた。

Cは影島一中(ヨンドイル)が19-19坪里中(ピョンリ)、得失点差で2位通過した。

Dソウル大附属中は7-12大成中(テソン)とリードされた後半20分、最後のATKでSO7ムン・ジュンウがTし12-12同点に。

FB李チャンヒョクが逆転Gで14-12とした。

準々決勝は、4月3日に下記の対戦。

①慶山中(キョンサン)-済州NLCS、②大成中(テソン)-清州南中(チョンジュナム)、③ソウル大附属中-裡里北中(イリプック)、④培材中(ペジェ)-影島一中(ヨンドイル)

☆第5日(3月31日)☆

高校予選最終日。

B釜山体育高、C養正高(ヤンジョン)が連勝で1位通過。

Aは慶山高(キョンサン)が1勝1敗で2位、Bは培材(ペジェ)2位。Cは1分け1敗得失点差でソウル大附属高。

Dは白新高(ペクシン)が3連勝。2位は明錫高(ミョンソク)。

準々決勝(4月2日)は①白新高-ソウル大、②慶山高-釜山体育高、③忠北高-培材高、④明錫高-養正高。

☆第4日(3月30日)☆

中学予選2日目。

A済州NLCSは9T51-10ナムソン中で1勝目。

B清州南中(チョンジュナム)が裡里北中(イリプック)を前半逆転26-24で振り切り8強入り。

C慶山中(キョンサン)が影島一中(ヨンドイル)を8T50-0寄せ付けず連勝しベスト8に。

D大成中(テソン)も45-0延壽中(ヨンス)で1勝。

大学Bは釜山大が後半WTB11(19)ユ・スンスの2Tなどで34-12韓国海洋大を破った。

☆第3日(3月29日)☆

高校予選2日目。5試合を行った。

A忠北高(チュンブック)は8T50-0で珍島実(チンドシル)に圧勝。2勝で8強入り。

Bは釜山体育高が前半4連続Tで培材高(ペジェ)を38-10で退けた。

C、養正高(ヤンジョン)がソウル市内のライバル、ソウル大附属高を38-17で制した。

Dは仁川機械工業(インチョンキゴ)が不調の富川北高(プチョンプック)を18-10で破り1勝目。

白新高(ペクシン)は明錫高(ミョンソク)を前半3T奪うなど33-14で勝ちベスト8を決めた。PR1チェ・ホヨンが3Tを奪った。

明錫は後半9分までに2T2Gで14-21と追いかけたが1敗目。ベスト8入りは富川北戦に決まる。

☆第2日(3月28日)☆

中学予選プール4試合。

培材中(ペジェ)が難敵の済州NLCSを12-5で突き放した。

清州南中(チョンジュナム)31-10富平中(プピョン)、慶山中(キョンサン)59-0坪里中(ピョンリ)は順当。

ソウル大附属中が昨年、躍進の延壽中(ヨンス)を後半に4連続Tし31-5で初戦を飾った。

☆第1日(3月27日)☆

高校予選プール5試合。

忠北高(チュンブック)が地元の慶山高(キョンサン)を22-0で完封勝利。

培材高(ペジェ)は天安五城高(オソン)から9T奪い59-0で圧勝した。

ソウル大附属高と大邱商苑高(テグサンノン)は後半29分にソウルが追いつき19-19で終えた。

明錫高(ミョンソク)21-12仁川機工高(インチョンキゴ)の強豪対決は接戦。白新高(ペクシン)も富川北高(プチョン)を36-0で制した。

<<2019全国春季リーグ戦/高校>>

<決勝戦>

<準決勝戦>

<準々決勝戦準々決勝(4月2日)>

■①白新高-ソウル大、

■②慶山高-釜山体育高、

■③忠北高-培材高、

■④明錫高-養正高。

<プール戦A>

◎①忠北高(チュンブック)、②慶山高(キョンサン)、③珍島実高(チンドシル)

■忠北22(14-0)0慶山

*忠北3T2G1PG

■忠北50(29-0)0珍島実

*忠北8T5G

■慶山59(19-0)0珍島実

*9T7G

<B>①釜山体育高(プサンチェユク)、② 培材高(ペジェ)、③天安五城(オソン)

■培材59(38-0)0五城

*培材9T7G。NO8金チャンズが前半2T、後半は3連続T

■釜山体育38(26-3)10培材

*釜山6T4G、培材1T1G1PG

■釜山体育49(29-0)5五城

*釜山8T3G1PG

<C>①養正高(ヤンジョン)、② ソウル大附属高、③大邱商苑高(テグサンノン)、

■ソウル大19(0-12)19大邱

*3T2Gずつ。後半29分、ソウルがLO4(16)朴ジュンヒョンのT、CTB10ソ・ウヒョンGで19-19に追いついた。

■養正38(19-3)17ソウル

*養正6T4G、ソウル2T2G1PG

■養正52(19-0)0大邱

*養正8T6G、前半FB李ムンギュ3T

<D>①白新高(ペクシン)、②明錫高(ミョンソク)、③仁川機工高(インチョンキゴ)、④ 富川北高(プチョン)

■白新36(15-0)0富川北

*白新5T4G1PG、富川

■明錫21(0-7)12仁川

*明錫3T3G、仁川2T1G

■仁川18(8-0)10富川北

*仁川2T1G2PG、富川2T

■白新33(21-0)14明錫

*白新5T4G、明錫2T

■白新22(8-0)5仁川

*白新3T2G1PG、PR1チェ・ホヨンが3T

■明錫55(19-7)7

*明錫9T5G、FB金ムグンが4T3G。NO8シン・ヒョンス3T

<<2019全国春季リーグ戦/中学>>

<決勝戦、4月7日>

<準決勝戦、4月5日>

<準々決勝戦、4月3日>

■①慶山中(キョンサン)-済州NLCS

■②大成中(テソン)-清州南中(チョンジュナム)

■③ソウル大附属中-裡里北中(イリプック)

■④培材中(ペジェ)-影島一中(ヨンドイル)

<プール戦A>①培材中(ペジェ)、②済州NLCS中、③ナムソン中

■培材12(5-0)5NLCS

*培材2T1G、NLCS1T。後半13Mに培材FB12金ウォンジュTで12-0に。18M、NLCS/PR1金ジュンジュT

■NLCS51(31-5)10ナムソン

*NLCS9T3G、ナムソン2T

■培材50(22-0)0ナムソン

*培材8T5G、FB12金ウォンジュが前半3、後半1の4T

<B>①清州南中(チョンジュナム)、②裡里北中(イリプック)、③富平中(プピョン)

■清州南31(17-0)10富平

*清州南5T3G、富平2T

■清州南26(14-12)24裡里北

*清州南4T3G、裡里北4T2G

■裡里北41(24-7)7富平

*裡里北7T4G、前半はCTBコンビの鄭ヒョンウクと李ムヒョクが2Tずつ。後半FB韓ヨンスン3T

<C>①慶山中(キョンサン)、②影島一中(ヨンドイル。得失点差-50)、③ 坪里中(ピョンリ、同-59)

■慶山59(22-0)0坪里

*慶山10T3G1PG

■慶山50(33-0)0影島一
*慶山8T5G

■坪里19(19-5)19影島一

*3T2Gずつ

<D>①ソウル大附属中、②大成中(テソン)、③ 延壽中(ヨンス)、

■ソウル31(12-5)5延壽

*ソウル5T3G、延壽 1T。ソウルは後半2M、HO2ユン・スホ。8分チェ・スンボムを自陣からつなぎT。

■大成45(26-0)0延壽

*大成7T5G、CTB10ソ・ボソン3T

■大成12(7-7)14ソウル

*大成2T1G、ソウル2T2G

<<2019全国春季リーグ戦/大学B>>

<リーグ戦>圓光大(ウォングァン)、釜山大、韓国海洋大(ヘヤン)

■釜山34(5-5)12海洋

*釜山5T3G1PG、海洋2T1G

■圓光-海洋

■圓光-釜山

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April 01, 2019

高校8強決まる 韓国2019春季リーグ戦 第5日3/31

「2019年全国春季ラグビーリーグ戦」が2019年3月27日から開幕した。

大学B(2部3校)、高校(13)、中学(12)が参加し春の王者を争う。会場は慶山市ラグビー場。

☆第5日(3月31日)☆

高校予選最終日。

B釜山体育高、C養正高(ヤンジョン)が連勝で1位通過。

Aは慶山高(キョンサン)が1勝1敗で2位、Bは培材(ペジェ)2位。Cは1分け1敗得失点差でソウル大附属高。

Dは白新高(ペクシン)が3連勝。2位は明錫高(ミョンソク)。

準々決勝(4月2日)は①白新高-ソウル大、②慶山高-釜山体育高、③忠北高-培材高、④明錫高-養正高。

☆第4日(3月30日)☆

中学予選2日目。

A済州NLCSは9T51-10ナムソン中で1勝目。

B清州南中(チョンジュナム)が裡里北中(イリプック)を前半逆転26-24で振り切り8強入り。

C慶山中(キョンサン)が影島一中(ヨンドイル)を8T50-0寄せ付けず連勝しベスト8に。

D大成中(テソン)も45-0麗水中(ヨンス)で1勝。

大学Bは釜山大が後半WTB11(19)ユ・スンスの2Tなどで34-12韓国海洋大を破った。

☆第3日(3月29日)☆

高校予選2日目。5試合を行った。

A忠北高(チュンブック)は8T50-0で珍島実(チンドシル)に圧勝。2勝で8強入り。

Bは釜山体育高が前半4連続Tで培材高(ペジェ)を38-10で退けた。

C、養正高(ヤンジョン)がソウル市内のライバル、ソウル大附属高を38-17で制した。

Dは仁川機械工業(インチョンキゴ)が不調の富川北高(プチョンプック)を18-10で破り1勝目。

白新高(ペクシン)は明錫高(ミョンソク)を前半3T奪うなど33-14で勝ちベスト8を決めた。PR1チェ・ホヨンが3Tを奪った。

明錫は後半9分までに2T2Gで14-21と追いかけたが1敗目。ベスト8入りは富川北戦に決まる。

☆第2日(3月28日)☆

中学予選プール4試合。

培材中(ペジェ)が難敵の済州NLCSを12-5で突き放した。

清州南中(チョンジュナム)31-10富平中(プピョン)、慶山中(キョンサン)59-0坪里中(ピョンリ)は順当。

ソウル大附属中が昨年、躍進の麗水中(ヨンス)を後半に4連続Tし31-5で初戦を飾った。

☆第1日(3月27日)☆

高校予選プール5試合。

忠北高(チュンブック)が地元の慶山高(キョンサン)を22-0で完封勝利。

培材高(ペジェ)は天安五城高(オソン)から9T奪い59-0で圧勝した。

ソウル大附属高と大邱商苑高(テグサンノン)は後半29分にソウルが追いつき19-19で終えた。

明錫高(ミョンソク)21-12仁川機工高(インチョンキゴ)の強豪対決は接戦。白新高(ペクシン)も富川北高(プチョン)を36-0で制した。

<<2019全国春季リーグ戦/高校>>

<決勝戦>

<準決勝戦>

<準々決勝戦準々決勝(4月2日)>

■①白新高-ソウル大、

■②慶山高-釜山体育高、

■③忠北高-培材高、

■④明錫高-養正高。

<プール戦A>

◎①忠北高(チュンブック)、②慶山高(キョンサン)、③珍島実高(チンドシル)

■忠北22(14-0)0慶山

*忠北3T2G1PG

■忠北50(29-0)0珍島実

*忠北8T5G

■慶山59(19-0)0珍島実

*9T7G

<B>①釜山体育高(プサンチェユク)、② 培材高(ペジェ)、③天安五城(オソン)

■培材59(38-0)0五城

*培材9T7G。NO8金チャンズが前半2T、後半は3連続T

■釜山体育38(26-3)10培材

*釜山6T4G、培材1T1G1PG

■釜山体育49(29-0)5五城

*釜山8T3G1PG

<C>①養正高(ヤンジョン)、② ソウル大附属高、③大邱商苑高(テグサンノン)、

■ソウル大19(0-12)19大邱

*3T2Gずつ。後半29分、ソウルがLO4(16)朴ジュンヒョンのT、CTB10ソ・ウヒョンGで19-19に追いついた。

■養正38(19-3)17ソウル

*養正6T4G、ソウル2T2G1PG

■養正52(19-0)0大邱

*養正8T6G、前半FB李ムンギュ3T

<D>①白新高(ペクシン)、②明錫高(ミョンソク)、③仁川機工高(インチョンキゴ)、④ 富川北高(プチョン)

■白新36(15-0)0富川北

*白新5T4G1PG、富川

■明錫21(0-7)12仁川

*明錫3T3G、仁川2T1G

■仁川18(8-0)10富川北

*仁川2T1G2PG、富川2T

■白新33(21-0)14明錫

*白新5T4G、明錫2T

■白新22(8-0)5仁川

*白新3T2G1PG、PR1チェ・ホヨンが3T

■明錫55(19-7)7

*明錫9T5G、FB金ムグンが4T3G。NO8シン・ヒョンス3T

<<2019全国春季リーグ戦/中学>>

<プール戦A>培材中(ペジェ)、済州NLCS中、ナムソン中

■培材12(5-0)5NLCS

*培材2T1G、NLCS1T。後半13Mに培材FB12金ウォンジュTで12-0に。18M、NLCS/PR1金ジュンジュT

■NLCS51(31-5)10ナムソン

*NLCS9T3G、ナムソン2T

■培材-ナムソン

<B>清州南中(チョンジュナム)、裡里北中(イリプック)、富平中(プピョン)

■清州南31(17-0)10富平

*清州南5T3G、富平2T

■清州南26(14-12)24裡里北

*清州南4T3G、裡里北4T2G

■裡里北-富平

<C>①慶山中(キョンサン)、坪里中(ピョンリ)、影島一中(ヨンドイル)

■慶山59(22-0)0坪里

*慶山10T3G1PG

■慶山50(33-0)0影島一
*慶山8T5G

■坪里-影島一

<D>ソウル大附属中、麗水中(ヨンス)、大成中(テソン)

■ソウル31(12-5)5麗水

*ソウル5T3G、麗水1T。ソウルは後半2M、HO2ユン・スホ。8分チェ・スンボムを自陣からつなぎT。

■大成45(26-0)0麗水
*大成7T5G、CTB10ソ・ボソン3T

■大成-ソウル

<<2019全国春季リーグ戦/大学B>>

<リーグ戦>圓光大(ウォングァン)、釜山大、韓国海洋大(ヘヤン)

■釜山34(5-5)12海洋

*釜山5T3G1PG、海洋2T1G

■圓光-海洋

■圓光-釜山

 

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