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May 31, 2019

SWホーム最終戦 ブランビーズに19-42、7連敗2勝12敗に SR16週 19/5/31-6/1

2019SR」が2019年2月15日に開幕した。
Sr1912
<<2019SR>>
<NZ>
*クルセイダーズ(53P)、ハリケーンズ(44)、 チーフス(31)、 ハイランダーズ(29)、 ブルーズ(28)
<南ア>
*ジャガーズ(41)、ライオンズ(35)、 ブルズ(34)、 シャークス(33)、 ストーマーズ(30)
<豪州>
*ブランビーズ(39)、 レベルズ(34)、ワラターズ(30), レッズ(24)、 SW(12)
Sr1922
<第16週 2019年5月31日-6月1日>
残り3試合。SWは秩父宮でブランビーズ戦だ3勝目を取り切るか?6/1。
前半40秒で先制Tもブランビーズに3T奪われた。WTBマシレワが1T返し12-21折り返す。
後半もスクラムで押されHOに3T決められ19-42で敗れた。
3月29日(第7週)、ワラターズを破ってから7連敗、通算2勝12敗でポイント12総合15位、最下位のままだ。
残り2試合でポイント10を獲得しても14位レッズに及ばす総合最下位が決まった。
プレーオフはNZがクルセイダーズ、ハリケーンズが得た。
南アはジャガーズ、ライオンズ、ブルズ、シャークスにチャンスがある。
豪州もブランビーズ、レベルズ、ワラターズが1位候補だ。
◆ブルズ22-22ブルーズ
◆レベルズ15-20ワラターズ
◆SW19(12-21)42ブランビーズ
*SW3T2G、ブランビーズ6T6G
◆クルセイダーズ27-40チーフス
◆ジャガーズ34-23レッズ
◆シャークス17-30ハリケーンズ
◆ライオンズ41-22ストーマーズ
<第15週 2019年5月24-25日>
SWは秩父宮でレベルズ戦5/25。残り4戦、3勝目がまだまだ遠い。
前半、Tチャンスをノックオンで3度逸するなど0-19で折り返し。
後半もレベルズが5T積み重ねた。7-52、1万3600人のファンを失望させた。
◆チーフス19-13レッズ
◆ブルズ10-22ブランビーズ
◆SW7(0-19)52レベルズ(5/25、秩父宮)
*SW1T1G、レベルズ8T6G
◆クルセイダーズ19-11ブルーズ
◆ジャガーズ23-15ワラターズ
◆ハイランダーズ22-34ストーマーズ
◆シャークス27-17ライオンズ
<第14週 2019年5月17-18日>
SWは休み(次週、秩父宮でレベルズ戦5/25)。
NZ地区はクルセイダーズが独走している、南アのストーマーズ戦。19-19で分けたが49Pで総合1位は変わらず。
2位ハリケーンズもプレーオフ進出が決まった。
南ア首位のシャークス(29P)が休み。
28Pと1差で追う2位ブルズが豪州レベスルズに32-17で勝ち32Pで首位へ。3位ジャガーズもハリケーンズに28-20と勝利で32P、得失点差で2位へ浮上した。
序盤不振だった昨年V、全体2位のライオンズもハイランダーズを下し30Pで3位と上がって来た。シャークスは4位降下となった。
豪州も29P首位のブランビーズが休みだ。2位28Pレベルズはブルズを下せばトップがあったが敗北。
◆ジャガーズ28-20ハリケーンズ
◆ブルズ32-17レベルズ
◆チーフス8-23ブルーズ
◆ワラターズ40-32レッズ
◆ライオンズ38-29ハイランダーズ
◆クルセイダーズ19-19ストーマーズ
<第13週 2019年5月10-12日>
SWは豪州遠征、ブランビーズ戦。FW戦、スクラムで反則を多く取られ自滅0-33で敗れた。
ブランビーズは5Tで5Pを獲得し合計29Pととなり、28Pのレベルズを抜いて豪地区1位に。
SW,前半開始2分でファンデンヒーファーが右隅にTRYで飛び込むもDFにあいボールを置く直前でタッチへ出されノートライになった。
◆クルセイダーズ40-13ブルズ
◆ハリケーンズ22-12ブルーズ
◆レベルズ30-24レッズ
◆ジャガーズ27-32ハイランダーズ
◆シャークス23-29チーフス
◆ワラターズ28-29ライオンズ
◆SW0(0-19)33ブランビーズ
*SW0、ブランビーズ5T4G

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May 29, 2019

東京都国公立大会などラグリパ記事19/5

<2019第67回東京都国公立大会>

準決勝(5/26)

1)東京学芸大68-14首都大

2)一橋大32-15東京工業大

https://rugby-rp.com/2019/05/27/domestic/35746

 

2回戦(5/19)

東京工業大71-0東京外語大

https://rugby-rp.com/2019/05/20/domestic/35530

 

<栗田工業40-31三菱相模原>

2019/5/25(栗田G/昭島)

https://rugby-rp.com/2019/05/27/domestic/35746

 

<くるみクラブ・朝鮮大定期戦再開>

2019/5/6(朝鮮大)

https://rugby-rp.com/2019/05/06/domestic/35201

 

<早大VS摂南大 AB>

2019/5/2(早大)

A早大65-19摂南大

https://rugby-rp.com/2019/05/03/domestic/35134

 

 

 

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May 28, 2019

2019韓国第48回少年大会 決勝は慶山中が17-12。連覇狙う済州NLCS下す。19/5/28

<<2019年第48回全国少年体育大会>>
 済州NLCS(青)が大会連覇をかけて慶山中(キョンサン)と(5月28日)。
前半。わずか1分50秒で済州WTB8カン・ドンヨップがTラインを越えた。
慶山は5分後、PR1チョン・ヨンフンが同点Tを奪うと20分、CTB10リュ・ギョンドが勝ち越しのファイブポインターに。
そのまま10-5で折り返した。
後半、最初に加点は済州。6分、PR金ジュンスがインゴールへ運び10-10と追いつくとGをCTB9李ジュンホが決めて10-12と逆転した。
時間がある。慶山は20分、PR1チョンが2本目のTで逆転、GはSO金ジファンが成功し17-12。
残り時間を持ちこたえ優勝した。
慶山は春季大会準々決勝で済州を15-12で振り切った。勢いで2006年以降、国内大会初のVを目指したが培材中に敗戦。
ようやく国内Vを勝ち取った。

<<第48回全国少年体育大会>>
■決勝戦(5月28日)14:00-
◆慶山中(キョンサン、慶尚北道)17(10-5)12 済州NLCS(済州市)

*慶山3T1G、済州2T1G

■準決勝戦(27日)14:00-
◆A済州NLCS(済州市)50(24-5)19大西中(テソ、大邱市)

*済州7T6G1PG、大西3T2G

*済州両CTB9李ジュンホは2T6G1PG、10金ピルリップ後半3T

◆B慶山中(キョンサン、慶尚北道)31(19-7)17裡里北中(イリプック、全羅北道)
*慶山5T3G、イリ3T1G

 

□Aブロック
■2回戦(5月276日)
◆済州NLCS(済州市)80(47-0)0富平中(プピョン、仁川市)

*済州12T10G

*前半、WTB11ホリン3T、後半PR3(13)ソン・ジョンギュン3T

◆大西中(テソ、大邱市)57(26-7)24影島中(ヨンド。釜山市)

*大西9T6G、影島4T2G

*大西CTB10ソ・ボソン5T

□Bブロック
◆慶山中(キョンサン、慶尚北道)39(22-0)0光州武珍中(ムジン、光州市)

*慶山7T2G

◆裡里北中(イリプック、全羅北道)59(27-0)5佳陽中(カヤン、大田市)

*イリ11T2G、カヤン1T

 

■1回戦(25日)


◆A①済州NLCS(済州市)39(8-0)0培材中(ペジェ、ソウル市)

*済州5T4G2PG

◆A②富平中(プピョン、仁川市)43(26-7)14珍島中(チンド、全羅南道)

*富平7T4G、珍島2T2G

◆A③影島中(ヨンド。釜山市)31(19-7)28富城中(プソン、全羅南道)


*影島5TG、 富城4T4G

◆B①慶山中(キョンサン、慶尚北道)41(17-7)14清州南中(チョンジュナム忠清北道)

*慶山6T4G1PG、清州1T1G1PT

◆B②佳陽中(カヤン、大田市)33(14-5)12一山東中(イルサンドン、京畿道)

*カヤン5T4G、一山2T1G

 

<<2018年第47回全国少年体育大会>>
 済州NLCS(青)が2013年以来5年ぶり大会&国内制覇(31-17光州武珍中)。
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 韓国では5月26日(土)から中学生の「第47回全国少年体育大会」が忠清北道空軍士官学校(コンサ)で開催された。13校が参加。

 京畿道代表の陶倉中(トダン)は今年春に強豪の富川北中(プチョンプック)と富川女子中が統合してできた中学です。
 大邱市代表の大西中(テソ)はシンアム中解体に伴い新設された学校。両校とも選手は新中学校に移動した。
*写真はKRU/SNSより

☆第4日(5月29日)
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 決勝戦。済州NLCS(青)と光州武珍中(ムジン、緑黄)は後半18分17-17に追いついた済州が右ラインアウトから展開し左中間にCTB金ジョンウがTし逆転、G成功した(24-17)。
さらに3分後、自陣で武珍ノックオンボールを拾うとFB李サンミンが中央に連続Tし突き放した(31-17)。213年同大会以来の国内制覇を遂げた。
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 武珍は前半14分にPR3コ・チャンウルがゴール5M前のPKを自分で持ち込み同点T、G成功で逆転(5-7)。20分にFBムンドクフン追加Tで5-12と前半を終えた。後半も4分敵陣SCからムンがインゴールへ運びリードを広げたが逆転負け。
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☆第3日(5月28日)
 準決勝2試合を行った。好調な光州武珍中(ムジン、緑黄)と大西中(テソ)は先制した武珍が後半、確実に追加点を加え33(7-0)7で制した。
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 済州NLCS(青)は慶山中(キョンサン)を寄せ付けず7T6Gの47-0で圧勝。
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 NLCSは2013年この大会で優勝以来の国内制覇、武珍は2013年大統領旗以来の決勝進出。

☆第2日(5月27日)
 光州武珍中(ムジン、緑黄)が躍動している。2回戦も陶倉中(トダン、紺白)からLO4チョン・ヒョンホの先制から2連続Tなど7T奪い79-7と一蹴した。4強へ。準決勝は大西中と対戦する。
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 大西中(黄黒)も好調だ。人数がぎりぎりの延壽中(ヨンス、黄赤)から前半で26-0とし後半も4T追加50-5で振り切った。
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 済州NLCS(青)も7T45-14清州南中(チョンジュナム)で準決勝へ。
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57秒でWTB11チャン・ソンヒョンが先制Tすると15分チャンが2本目のT。清州も24分にTを返す(14-7)。しかし後半、済州が10分間で4T奪うなど45-14大勝。
 慶山中(キョンサン、赤)は前半2分に先制TをあげたPR1シム・ウジンが見せた。鋭い突破で後半も2分から連続4T(計5T)し48-12富城中(プソン)を寄せ付けなかった。
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☆第1日(5月26日)。
 初日で大波乱が起きた。今季2冠の養正中(ヤンジョン。オレンジ)が19-21で光州武珍中(ムジン)に破れた。
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 済州NLCS(青)は82-0佳陽中(カヤン)、
18526nlcs80kyn0

 延壽中(ヨンス、青)も57-0裡里北中(イリプック)とゼロ封の順当勝ちで2回戦へ。
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☆展望
 今季、春季リーグ戦、忠武旗大会と負けなしの2冠を制した養正中(ヤンジョン)が最有力。2回戦で当たる陶倉中、準決勝で対戦する忠武旗2位の延壽中(ヨンス)が同じブロックのライバル。
 もう一つのブロックは春季2位、忠武旗3位と実力校になった済州NLCS。
「2018韓国日程結果」をダウンロード

<<第47回全国少年体育大会>>
■決勝戦(5月29日)14:00-
◆済州NLCS(済州市)31(5-12)17光州武珍中(ムジン、光州市)
*済州5T3G、武珍3T1G

■準決勝戦(28日)14:00-
◆A済州NLCS(済州市)47(21-0)0慶山中(キョンサン、慶尚北道)
*済州7T6G
*済州が圧倒した。前半54秒でCTB10金ジョンウが先制TとGを決める。10分LO5カン・テグォン、20分CTB9チョン・ミンヒョクが5ポインターとなった。後半もCTB17(9)李スンヨンがTするなど4T追加した。

◆B光州武珍中(ムジン、光州市)33(7-0)7大西中(テソ、大邱市)
*武珍5T4G、大西1T1G
*武珍が後半突き放した。お互いパス主体のランニングラグビーを目指すスタイル。試合開始後、22M付近に迫るも中に入れない。キックも使わず。地道に前へ進もうとした。10分に大西が22M内に入り展開も反則で逸する。
 17分、武珍がようやく22M入ろうとした。ここでボールを持った大西がスローフォワードのパスミスを犯した。武珍ボールの右スクラム、出したボールを左へ展開するとWTB11(右)金テヒョンが左中間インゴールへ運んだ。GはFB12ムン・ドックフンが決め7-0とした。前半の得点はこの場面のみで折り返す。
 後半3分、キックを使わなかった大西が自陣からキックを蹴る。受けた武珍が大西DFの穴をつきCTB10金ギョンミンがTを左中間へ決めた。金はGも成功し14-0と差を広げる。ここから大西DFにゆるみが生じてきた。8分に武珍がラインアウトからつなぎLO4チョン・ヒョンホ、20分はPR1ユ・ミンヨン、23分LO4チョン(2本目)と連続Tで試合が決まった。大西は終了間際のリスタートから攻めSH6李ジヒョンが1T返したのみ。

□Aブロック
■2回戦(5月27日)
◆慶山中(キョンサン、慶尚北道)48(24-12)12富城中(プソン、全羅南道)
*慶山8T4G、富城2T1G

◆済州NLCS(済州市)45(14-7)14清州南中(チョンジュナム忠清北道)
*済州7T5G、清州2T2G

□Bブロック
◆大西中(テソ、大邱市)50(26-5)5延壽中(ヨンス、仁川市)
*大西8T5G、延壽1T

◆光州武珍中(ムジン、光州市)49(21-0)7陶倉中(トダン、京畿道)
*武珍7T7G、陶唐1T1G

■1回戦(26日)
◆A①富城中(プソン、全羅南道)19(12-5)15珍島中(チンド、全羅南道)
*富城3T2G、珍島3T
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◆A②済州NLCS(済州市)82(42-0)0佳陽中(カヤン、大田市)
*済州12T11G、佳陽

◆B①延壽中(ヨンス、仁川市)57(33-0)0裡里北中(イリプック、全羅北道)
*延壽9T7G、裡里

◆B②影島中(ヨンド、釜山市)12(0-19)48大西中(テソ、大邱市)
*影島2T1G、テソ8T4G
18526ts48ynd12

◆B③養正中(ヤンジョン、ソウル市)19(7-14)21光州武珍中(ムジン、光州市)
*養正3T2G、武珍3T3G
*後半25分19-14で養正リード。武珍PR1ユ・ミンヨンが同点T、FBムン・ドクホンが逆転Gで養正の今季3冠を奪った。

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日本が最終大会に残留かける HSBCWRセブンズ第9戦ロンドン大会 19/5/25-26

「ワールドラグビーセブンズシリーズ(男子)の今季第9戦、ロンドン大会」
2019年5月25-26日に開催。
日本は、プール戦Aで南ア、カナダ、アルゼンチンと同じ組。
☆第2日(5月26日)☆
決勝はフィジーが43-7豪州を圧倒し優勝。総合P164となり1位になった。
3位は米31-14仏に。
総合2位は米国162P、3位NZ143P、4位南ア131Pでここまでが東京五輪出場を決めた。
9-16位のチャレンジトロフィーに回った日本は初戦で残留争いのウエールズに0-17で負けて13位以下決定戦へ。
準決勝でやはりライバルのケニアを26-17で制し今大会1勝目、
さらに13位戦で総合P5位のイングランドを29-14と破り13位で終えた。
3Pを獲得総合15位に、ケニア14位27Pを最終戦(仏大会、6/1-2)で逆転狙う。
ウエールズは30P13位。
☆第1日(5月25日)☆
日本はプールA、
南ア49-0日本、カナダとは31-12日本。アルゼンチンにも7-36と一蹴され3敗で9-16位戦へ。
<<男子総合P>>
①フィジー(164P),②米(162P)、③NZ(143)、④南ア(131)、⑤イングランド(109)、⑥豪州(99)
⑦サモア(95)、⑧仏(86)、⑨アルゼンチン(84)、⑩スコット(69)、⑪加(51)、⑫スペイン(48)
⑬ウエールズ(30)、⑭ ケニア(27)、⑮日本(24)、⑯アイルランド、⑰チリ(6)、⑱トンガ(5)、⑲ジンバブエ(2)、⑳ポーランド(1)、㉑香港(1)
<<男子ワールドセブンズシリーズ第9戦 イングランド・ロンドン大会>>
(2019年5月25-26日、ロンドン)
<1-8位>
■カップ決勝
◆フィジー43-7豪州
■3位決定戦
◆米国31-14仏
■カップ準決勝
◆豪州31-24仏
◆フィジー17-10米国
■カップ準々決勝
◆フィジー33-24アイルランド
◆米国29-14カナダ
◆仏19-14NZ
◆豪州29-22南ア
■5位決定戦
◆NZ35-14アイルランド
■5位決定トーナメント準決勝
◆NZ21-17南ア
◆アイルランド33-14
<9-16位>
■チャレンジトロフィー決勝
◆サモア26-17スコットランド
■チャレンジトロフィー準決勝
◆サモア14-5アルゼンチン
◆スコットランド33-7ウエールズ
■チャレンジトロフィー準々決勝
◆アルゼンチン28-19スペイン
◆サモア24-19イングランド
◆スコットランド29-21ケニア
◆ウエールズ17-0日本
■13位決定戦
◆日本29-14イングランド
■13位決定トーナメント準決勝
◆日本26-17ケニア
◆イングランド40-21スペイン
<プール戦>
■プールA ①南ア(9P)、②カナダ(7)、③アルゼンチン(5)、④日本(3)
◆南ア45-14カナダ、40-21アルゼンチン、49-0日本
◆カナダ14-12アルゼンチン、31-12日本
◆アルゼンチン36-7日本
■プールB ①フィジー(9)、仏(7)、ケニア(5)、サモア(3)
◆フィジー31-10仏、24-17ケニア、26-17サモア
◆仏31-17ケニア、22-14サモア
◆ケニア21-20サモア
■プールC ①NZ(7、得失差+36),②アイルランド(7、+8)、③イングランド’7、+4)、④スコットランド(3)
◆NZ34-7アイルランド、12-17イングランド、21-7スコットランド
◆アイルランド21-17イングランド、43-12スコットランド
◆イングランド24-21スコットランド
■プールD ①米国(9)、豪州(7)、ウエールズ(5)、スペイン(3)
◆米国19-17豪州、28-26ウエールズ、29-5スペイン
◆豪州28-10ウエールズ、42-12スペイン
◆ウエールズ21-17スペイン
「ワールドラグビーセブンズシリーズ(男子)の今季第8戦、シンガポール大会」
2019年4月13-14日に開催。
日本は、プール戦Dでサモア、NZ、スペインスと同じ組。
☆第2日(4月14日)☆
決勝は南アが20-19でフィジーを下し今季2度目の優勝を遂げた。
9-16位のチャレンジトロフィーに回った日本は初戦でカナダに14-33で負けて13位以下決定戦へ。
準決勝でケニアに24-31で敗れ最下位15位で終えた。1Pを得て22Pに。
脱落ライバルのウエールズが11位で5P→25Pになり14位へ浮上し日本を抜いた。13位はケニア26P。
☆第1日(4月13日)☆
日本はプールD、初戦はいきなり開幕戦がNZ。
しぶとくT寸前までいくもミスやTOされてNZがTへ取り切り0-43で圧倒した。
次戦は今季好調のサモアがフィットネスで上回り5-57と連敗。
最終戦はスペインを17-5で下すも9位以下へ。
<<男子総合P>>
①米(145P)、②フィジー(142)、③NZ(130)、④南ア(121)、⑤イングランド(107)、⑥サモア(87)
⑦豪州(90)、⑧アルゼンチン(79)、⑨仏(71)、⑩スコット(62)、⑪スペイン(47)、⑫加(41)
⑬ケニア(26)、⑭ウエールズ(25)、⑮日本(21)、⑯チリ(6)、⑰トンガ(5)、⑱ジンバブエ(2)、⑲ポーランド(1)、⑳香港(1)
<<男子ワールドセブンズシリーズ第8戦 シンガポール大会>>
(2019年4月13-14日、シンガポール)
<1-8位>
■カップ決勝
◆南ア20-19フィジー
■3位決定戦
◆イングランド28-7米国
■カップ準決勝
◆南ア24-12米
◆フィジー26-12イングランド
■カップ準々決勝
◆南ア21-12サモア
◆米12-10アルゼンチン
◆フィジー19-5NZ
◆イングランド31-19豪州
■5位決定戦
◆サモア19-17NZ
■5位決定トーナメント準決勝
◆サモア14-12アルゼンチン
◆NZ27-22豪州
<9-16位>
■チャレンジトロフィー決勝
◆仏22-19スコットランド
■チャレンジトロフィー準決勝
◆仏19-12カナダ
◆スコットランド33-12ウエールズ
■チャレンジトロフィー準々決勝
◆仏24-14ケニア
◆カナダ33-14日本
◆スコットランド38-10スペイン
◆ウエールズ19-17香港
■13位決定戦
◆ケニア21-5スペイン
■13位決定トーナメント準決勝
◆ケニア31-24日本
◆スペイン38-12香港
<プール戦>
■プールA ①南ア(9P)、フィジー(1勝2敗、得失点差+21、5P)、スコットランド(1-2、-42、5P)、カナダ(1-2、-51、5P)
◆フィジー7-17南ア、12-19スコットランド、50-12カナダ
◆南ア36-10スコット、36-10カナダ
◆スコット10ー33カナダ
■プールB ①豪州(9)、②アルゼンチン(7)、③仏(5)、④香港(3)
◆仏7-19アルゼンチン、12-24 豪州、26-7香港
◆アルゼンチン17-22 豪州、31-5香港
◆豪州47-0香港
■プールC ①米国(9)、②イングランド(1-2、+2、5)、③ウエールズ(1-2、-12、5)、④ ケニア(1-2、-27、5)
◆米国22-7イングランド、17-14ケニア、31-12ウエールズ
◆イングランド36-7ケニア、0-12ウエールズ
◆ケニア19-14ウエールズ
■プールD ①NZ(9)、② サモア(7)、③日本(5)、④スペイン(3)
◆サモア22-26NZ、57-5日本、40-14スペイン
◆NZ43-0日本、53-0スペイン
◆日本17-5スペイン

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韓国がアウェーでマレーシア下し連勝 2019ARC第2週 19/5/25

<<2019年アジアドラグビーチャンピオンシップ(ARC)>>

韓国、香港、マレーシアの3カ国対抗(H&A)で開催する。

開幕戦は2019年5月18日(土)韓国VSマレーシア戦だ(韓国・仁川市アジアラグビー場)

☆第2週。5月25日

韓国はマレーシアに遠征し2戦目を戦った。

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前半NO8チャ・ソンギュン(ポスコ建設)のTを始めにLO5梁大炴(ヤン・デヨン、18東芝)、

主将PR1羅ガンヨン らのTで24-13で折り返した。

後半もCTB12金南郁(キム・ナンウク。韓国電力)など2T12点を加点し38-16で連勝した。

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(5/25韓国メンバー)
☆選手*尚武=軍体育部隊 現代グロービス=現代G
◎PR1羅官榮(ナ・グァンヨン。2018からクボタ・現代グロービス。1992/7/14)1T

◎HO2金執(キム・ジップ(韓国電力)

◎PR3李ギュサン(尚武)

◎LO4李珍錫(イ・ジンソク、19ヤマハ、18までNEC・ポスコ。1991/9/1)

◎LO5梁大炴(ヤン・デヨン、18東芝)1T

◎FL6ユ・ジフン(尚武)

◎FL7ソン・ミンス(現代G)

◎NO8チャ・ソンギュン(ポスコ建設。1990/2/28)1T

◎SH9チェ・ミンソン(延世大)

◎SO10朴ジス(コカ・コーラ、徳山大)2G

◎WTB11張正珉(チャン・ジョンミン、19韓国電力。1992/11/10)

◎CTB12金南郁(キム・ナンウク。韓国電力。1990/2/5)1T

◎CTB13李ヨンウン(延世大)

◎WTB14鄭演植(チョン・ヨンシク、18日野。93/5/8)

◎FB15李在馥(イ・ジェボク。ポスコ建設。1991/5/22)

**リザーブ**

◎16HO/PR孫榮基(ソン・ヨンギ、現代G、18までホンダ)

◎17李ヒョンス(延世大)

◎18PR3カン・スンヒョク(延世大)

◎19NO8チェ・ソンドク(慶煕大(キョンヒ))

◎20FLイム・ジュンヒ(ポスコ建設)1T

◎21SHカン・ミンジュン(高麗大)

◎22SO金ギミン(慶煕大(キョンヒ)2G

◎23シン・ヒョンソン(延世大)1T

 

**遠征外メンバー**

◎LO金デファン(尚武)

◎LO朴イェチャン(延世大)

◎FL金ヨハン(現代G)

◎SOハン・グミン(尚武)

◎WTB/CTB張成民(チャン・ソンミン。19ポスコ、18までNTTドコモ。1992/8/22)

◎CTB文正浩(ムン・ジョンホ。現代G。1993/2/9)

◎CTB金ジンヒョク(尚武。高麗大。1995/8/7)

◎SH李明俊(イ・ミョンジュン。18現代G、17までNEC。1990/11/21)

 

☆第1週。5月18日

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2019年5月18日,韓国ー仁川南洞アジアドラグビー場。

韓国代表が後半5トライ重ね52(前半19-7)14マレーシア代表を下し1勝目!

夕方16時、風上のマレーシアがキックオフ。

前半から早いアタックを見せたマレーシア。

点が動いたのは19分、マレーシアが自陣スクラムからボールを運ぶ。CTB12が大きくゲインし韓国陣へ。

22M内へはいり最後はPR3が左中間へねじ込んだ。G成功で0-7。

マレーシアがブレークダウンで激しいファイトを見せ韓国を苦しめる。

ようやく韓国もアタックを見せた。日野WTB14鄭ヨンシクのランを起点に右から左へ展開。

HO2金ジップの縦を入れてFL6ユ・ジフンが左中間へ追い上げT。5-7に。

29分に5-7から韓国CTB12前NTTドコモの張ソンミン(ポスコ建設)がハーフラインでマレーシアボールもぎ取る。

そのまま走り切り逆転トライを決めた。GはSOハン・グミン成功し12-7。

33分にはゴール前ラックのボールを前NEC、SH李ミョンジュン(現代G)がインゴールへ置いた。


19-7で後半へ。

5分ヤマハLO李ジンソクがゴール雨スクラムから出たボールを拾い左中間へ押し込んだ。26-7

20分、今季代表主将のクボタPR1羅ガンヨンが右ラインアウトからのセットプレーを

フォローしてパスを受けてトライを奪う。31ー7とする。

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26分に、マレーシアがトライを返し31-14へ。

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31分、さらに攻め込まれたが韓国は、自陣22メートル内側でパスをもらった

WTB14鄭ヨンシクがマレーシアDFを抜き去り中央へファイブポインターになった。

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Gは交代で入ったコカ・コーラSO朴ジスが成功し38-14とほぼ試合を決めた。

その後、WTB11張ジョンミン、FB李ジェボックの2トライに朴の2Gを追加52-14で終えた。

ダウンロード - 2019arckorea15list.doc

*韓国代表リストは上からダウンロードしてね!

<競技日程・結果>

■第1週(5月18日16:00-、韓国・仁川)

◆韓国52(19-7)14マレーシア

*韓国8T6G、マレーシア2T2G

■第2週(5月25日、マレーシア)

◆韓国38(24-13)16マレーシア

■第3週(6月8日、韓国)

◆韓国-香港

■第4週(6月15日、香港)

◆香港-マレーシア

■第5週(6月22日、マレーシア)

◆マレーシア-香港

■第6週(6月29日、香港)

◆香港-韓国

 

<韓国代表>

韓国代表監督は2012年以来の7年ぶりに指揮を執る徐天吾氏(ソ・チョンオ。67年8月生まれ。51歳)。

三星重工コーチから尚武(軍体育部隊)監督に就任し若手強化を務めてきた。15年に代表コーチ。

コーチは2016年から代表強化に取り組む梁永勲氏(ヤン・ヨンフン。80年12月、38歳。元ホンダSH)。

選手は30人。

昨年、W杯最終予選出場を目指したベテランが多く退き若手主体となった。

日本チーム所属では東芝LO梁大炴(ヤン・デヨン)が昨年はチーム新加入のためチーム優先で辞退していた。

日野WTB鄭演植(チョン・ヨンシク)はケガからの復帰だ。

PR/HO羅官榮(ナ・グァンヨン。2018からクボタ)や、LO李珍錫(イ・ジンソク、19からヤマハ、18までNEC)は連続で選出。

コカ・コーラのSO朴ジスは久しぶりの復帰。

また今季、韓国へ戻ったポスコ建設WTB/CTB張成民(チャン・ソンミン、18までNTTドコモ)、

現代グロービス入りのHO孫榮基(ソン・ヨンギ、18までホンダ)も加わった。

NTTコム入りのWTB張容興(チャン・ヨンフン)はチーム優先で辞退。

 

(韓国メンバー)
☆選手*尚武=軍体育部隊 現代グロービス=現代G
◎PR/HO羅官榮(ナ・グァンヨン。2018からクボタ・現代グロービス。1992/7/14)

◎PR1李ヒョンス(延世大)

◎PR3カン・スンヒョク(延世大)

◎HO/PR孫榮基(ソン・ヨンギ、現代G、18までホンダ)

◎HO/FL金執(キム・ジップ(韓国電力)

◎HO李ギュサン(尚武)

◎LO梁大炴(ヤン・デヨン、18東芝)

◎LO李珍錫(イ・ジンソク、19ヤマハ、18までNEC・ポスコ。1991/9/1)

◎LO金デファン(尚武)

◎LO朴イェチャン(延世大)

◎FL金ヨハン(現代G)

◎FLソン・ミンス(現代G)

◎FLユ・ジフン(尚武)

◎FLイム・ジュンヒ(ポスコ建設)

◎FLチャ・ソンギュン(ポスコ建設。1990/2/28)

◎NO8チャ・ソンギュン(ポスコ建設)

◎NO8チェ・ソンドク(慶煕大(キョンヒ))

◎SH李明俊(イ・ミョンジュン。18現代G、17までNEC。1990/11/21)

◎SHカン・ミンジュン(高麗大)

◎SHチェ・ミンソン(延世大)

◎SO朴ジス(コカ・コーラ、徳山大)

◎SOハン・グミン(尚武)

◎SO金ギミン(慶煕大(キョンヒ))

◎WTB鄭演植(チョン・ヨンシク、18日野。93/5/8)

◎WTB/CTB張成民(チャン・ソンミン。19ポスコ、18までNTTドコモ。1992/8/22)

◎WTB張正珉(チャン・ジョンミン、19韓国電力。1992/11/10)


◎CTB/WTB金南郁(キム・ナンウク。韓国電力。1990/2/5)


◎CTB文正浩(ムン・ジョンホ。現代G。1993/2/9)

◎CTB金ジンヒョク(尚武。高麗大。1995/8/7)

◎CTB李ヨンウン(延世大)

◎FB15李在馥(イ・ジェボク。ポスコ建設。1991/5/22)

 

<<2018ARC(2019WCアジア最終予選)>>
韓国、香港、マレーシアの3カ国対抗(H&A)で開催。
「2018韓国日程結果」をダウンロード

☆第6週(6月2日)
 最終戦。香港が韓国を下せば4戦全勝でアジア予選1位通過。韓国は大勝しかなかった。
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*ARFUWEBより
ARFU記事
 終始、香港が優勢で39-5と制した。クック諸島とのアジアオセアニア予選に臨む。
今春、リコーに加入したCTB金宣求(キム・ソング)が12番で先発に入った。
1862k12
金紹介記事(RUGBYREPUBLIC)
■香港開催
◆韓国5-39香港(6月2日)
*韓国1T主将NO8李勇昇
*香港5T4G2PG、最初の韓国戦でもキックで見せたロスリーが1T4G2PG。

(韓国メンバー)
☆選手*尚武=軍体育部隊 現代グロービス=現代G
◎PR1羅官榮(ナ・グァンヨン。2018からクボタ・現代グロービス。1992/7/14)
◎HO2ユ・ジフン(尚武。1994/6/24)
◎PR3康大見(カン・テヒョン。尚武。16現代G。元15までNEC。1992/2/13)
◎LO4張碩煥(チャン・ソクファン。神戸。1991/11/27)
◎LO5李珍錫(イ・ジンソク、NEC・ポスコ。1991/9/1)
◎FL6チャ・ソンギュン(ポスコ建設。1990/2/28)
◎FL7黄仁朝(ファン・インジョ、韓国電力。1987/6/12)
◎主将NO8李勇昇(イ・ヨンススン。現代G。15・16日野。1990/12/25)
◎SH9辛奇哲(シン・ギチョル。ポスコ建設。1991/1/29)
◎SO10呉潤衡(オ・ユンヒョン。韓国電力。1984/10/29)
◎WTB11金南郁(キム・ナンウク。韓国電力。1990/2/5)
◎CTB12金宣求(キム・ソング。リコー。1992/4/6、184C/103K)
◎CTB13張成民(チャン・ソンミン。NTTドコモ。1992/8/22)
◎WTB14チャン・ジョンミン(尚武。1994/11/10)
◎FB15李在馥(イ・ジェボク。ポスコ建設。1991/5/22)
◎PR16ノ・オクギ(現代G。180/98)
◎PR17ソク・ドンヒ(尚武。1994/4/3)
◎PR18朴鐘烈(パク・チョンヨル。現代G、16までサントリー。1991/3/5)
◎FW19李グァンホ(現代G。187/103)
◎FL/NO8・20金鐘ミン(キム・ジョンミン。韓国電力)
◎SH21李明俊(イ・ミョンジュン。現代G・17までNEC。1990/11/21)
◎BK22SO朴ホンシク(現代G。174/80)
◎BK23金ジンヒョク(尚武。高麗大。1995/8/7)

☆第5週(5月26日)
 香港大会初日。香港がマレーシアから12T12Gに1PTで91-10と圧倒した。3戦全勝とし次週の韓国戦にV王手をかけた。韓国は香港相手に大差で勝たないといけなくなった。
ARFU記事
◆香港91-10マレーシア(5月26日)
*香港12T12G1PT、マレーシア1T1G1PG

☆第4週(5月19日)
 韓国は地元でマレーシア戦だ。最終戦(6/2)に香港アウェーで勝利し逆転で優勝するために圧勝が必要。
 前半から攻め続けCTB12張成民(チャン・ソンミン、NTTドコモ、写真)が5分に先制T、2分後に張が連続Tするなど前半35-0で試合を決めた。写真はARFUWEBより
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後半も27得点を重ね大勝!SO呉ユンヒョンは8G1P1Dの22得点を決めた。
*WTB14金ナンウクも2T
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 主将のNO8李勇昇(イ・ヨンススン)は「きょうは韓国がW杯予選の首位になるために重要な勝利だった。結果に満足している」
☆第3週(5月12日)
 韓国は地元で香港と戦った。香港がSOロスリーPGで先制も韓国がTで逆転した。
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しかしロスリーが計6個のPGを決め30-21で逃げ切った。
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 韓国は3T奪うもノックオンや自陣反則で自滅した。
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☆第2週(5月5日)
 香港VSマレーシア(5/5)、香港が67-8で大勝した。
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☆第1週(4月28日)
 韓国はアウェーでマレーシアと戦い35-10で勝利を飾った。
18428km1

<日程>
■韓国開催(仁川市南洞アジアドラグビー場。16:30KO)
◆韓国67(35-0)12マレーシア(5月19日)
*韓国9T8G1PG1DG、マレーシア2T1G

(韓国メンバー)
☆選手*尚武=軍体育部隊 現代グロービス=現代G
◎PR1羅官榮(ナ・グァンヨン。2018からクボタ・現代グロービス。1992/7/14)
◎HO2ユ・ジフン(尚武。1994/6/24)
◎PR3朴鐘烈(パク・チョンヨル。現代G、16までサントリー。1991/3/5)
◎LO4金昊範(キム・ホボム。クボタ。1990/12/10)1T
◎LO5張碩煥(チャン・ソクファン。神戸。1991/11/27)
◎FL6チャ・ソンギュン(ポスコ建設。1990/2/28)
◎FL7黄仁朝(ファン・インジョ、韓国電力。1987/6/12)
◎主将NO8李勇昇(イ・ヨンススン。現代G。15・16日野。1990/12/25)
◎SH9辛奇哲(シン・ギチョル。ポスコ建設。1991/1/29)
◎SO10呉潤衡(オ・ユンヒョン。韓国電力。1984/10/29)8G1PG1DG
◎WTB11チャン・ジョンミン(尚武。1994/11/10)1T
◎CTB12張成民(チャン・ソンミン。NTTドコモ。1992/8/22)2T
◎CTB13金ジンヒョク(尚武。1995/8/7)1T
◎WTB14金南郁(キム・ナンウク。韓国電力。1990/2/5)2T
◎FB15李在馥(イ・ジェボク。ポスコ建設。1991/5/22)1T
◎PR16ノ・オクギ
◎PR17ソク・ドンヒ(尚武。1994/4/3)
◎PR18康大見(カン・テヒョン。尚武。16現代G。元15までNEC。1992/2/13)
◎FW19李グァンホ
◎FL/NO8・20金鐘ミン(キム・ジョンミン。韓国電力)1T
◎SH21李明俊(イ・ミョンジュン。現代G・17までNEC。1990/11/21)
◎BK22金ゴンヒ
◎BK23シン・ミンス(尚武・現代G。1993/3/4)

◆韓国21(7-21)30香港(5月12日)
*韓国3T3G、香港2T1G6PG
Dsc_0641
Dsc_0620
(韓国メンバー)
☆選手*尚武=軍体育部隊 現代グロービス=現代G
*写真・右からNO8李からPR1-LO4
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◎PR1羅官榮(ナ・グァンヨン。2018からクボタ・現代グロービス。1992/7/14)
◎HO2金執(キム・ジップ。韓国電力。1990/6/28)
◎PR3康大見(カン・テヒョン。尚武。16現代G。元15までNEC。1992/2/13)
◎LO4金昊範(キム・ホボム。クボタ。1990/12/10)
*写真2右からLO4-SH9
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◎LO5李珍錫(イ・ジンソク、NEC・ポスコ。1991/9/1)
◎FL6チャ・ソンギュン(ポスコ建設。1990/2/28)
◎FL7張碩煥(チャン・ソクファン。神戸。1991/11/27)
◎主将NO8李勇昇(イ・ヨンススン。現代G。15・16日野。1990/12/25)
◎SH9李明俊(イ・ミョンジュン。現代G・17までNEC。1990/11/21)
*写真3右からSO10-WTB14
512k14_13_12_11_10
◎SO10呉潤衡(オ・ユンヒョン。韓国電力。1984/10/29)
◎WTB11カン・ジング(現代G。1990/4/4)
◎CTB12金南郁(キム・ナンウク。韓国電力。1990/2/5)
◎CTB13金ジンヒョク(尚武。1995/8/7)
◎WTB14チャン・ジョンミン(尚武。1994/11/10)
*写真4右からWTB14-RES17
512k17161514
◎FB15李在馥(イ・ジェボク。ポスコ建設。1991/5/22)
◎PR16ユ・ジフン(尚武。1994/6/24)
◎PR17ソク・ドンヒ(尚武。1994/4/3)
*写真5右からRES17-20
1512k201918
◎PR18朴鐘烈(パク・チョンヨル。現代G、16までサントリー。1991/3/5)
◎LO/FL/NO8・19韓建圭(ハン・コンギュ。韓国電力。1987/1/22)
◎FL/NO8・20金鐘ミン(キム・ジョンミン。韓国電力)
*写真6右からRES20-23
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◎SH21辛奇哲(シン・ギチョル。ポスコ建設。1991/1/29)
◎BK/SO22朴ホンシク(現代G。1989/4/26)
◎WTB/FB23張成民(チャン・ソンミン。NTTドコモ。1992/8/22)

■マレーシア開催
◆韓国35-10マレーシア(4月28日)
18428km2
18428km3
18428kr15
*韓国3T2G1PT3PG、マ1T1G1PG
*金光植1T、チャン・ジョンミン2T、呉ユンヒョン2G3PG
(韓国メンバー)
☆選手*尚武=軍体育部隊 現代グロービス=現代G
◎PR1羅官榮(ナ・グァンヨン。2018からクボタ・現代グロービス。1992/7/14)
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◎HO2金執(キム・ジップ。韓国電力。1990/6/28)
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◎PR3康大見(カン・テヒョン。尚武。16現代G。元15までNEC。1992/2/13)
*写真中
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◎LO4金昊範(キム・ホボム。クボタ。1990/12/10)
Kbtkhbm
◎LO5李珍錫(イ・ジンソク、NEC・ポスコ。1991/9/1)
Necljs
◎FL6金玄樹(キム・ヒョンス。韓国電力。1988/11/8)
◎FL7張碩煥(チャン・ソクファン。神戸。1991/11/27)
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◎主将NO8李勇昇(イ・ヨンススン。現代G。15・16日野。1990/12/25)
*写真中・青
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◎SH9李明俊(イ・ミョンジュン。現代G・17までNEC。1990/11/21)
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◎SO10呉潤衡(オ・ユンヒョン。韓国電力。1984/10/29)
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◎WTB11カン・ジング(現代G。1990/4/4)
◎CTB12金ジンヒョク(尚武。1995/8/7)
*写真左
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◎CTB13李ジンギュ(尚武。1994/7/4)
◎WTB14チャン・ジョンミン(尚武。1994/11/10)
◎FB15李在馥(イ・ジェボク。ポスコ建設。1991/5/22)
◎PR16ソク・ドンヒ(尚武。1994/4/3)
◎PR17金光植(キム・グァンシク。日野・ホンダ・NEC。1985/11/8)
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◎PR18朴鐘烈(パク・チョンヨル。現代G、16までサントリー。1991/3/5)
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◎NO8/19チャ・ソンギュン(ポスコ建設。1990/2/28)
◎FW20ユ・ジフン(尚武。1994/6/24)
◎SH21辛奇哲(シン・ギチョル。ポスコ建設。1991/1/29)
184k21sgc
◎WTB/CTB22金南郁(キム・ナンウク。韓国電力。1990/2/5)
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◎WTB/FB23張成民(チャン・ソンミン。NTTドコモ。1992/8/22)
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◆香港67-8マレーシア(5月5日)
*香港10T7G1PG、マ1T1PG

「2018ARC韓国代表候補発表」

大韓ラグビー協会は4月28日(土)から始まる「2018ARC(アジアラグビーチャンピオンシップ韓国代表候補」を発表した。
選手は30人が選ばれた。今年クボタに加入のPR羅官榮(ナ・グァンヨン。右)はチーム先輩LO金昊範(キム・ホボ
ム)とともに選出。
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<代表名簿>
☆監督/チェ・チャンリョル(KRU)
☆コーチ
◎梁永勲(ヤン・ヨンフン、2016までホンダSH)
☆スポットFWコーチ/朴誠球(パク・ソング。元クボタ、NEC、ヤマハ。PR/HO)
☆選手*尚武=軍体育部隊 現代グロービス=現代G
◎PR/金光植(キム・グァンシク。日野・ホンダ・NEC。1985/11/8)
Hnkgs
◎PR/HO羅官榮(ナ・グァンヨン。2018からクボタ・現代グロービス。1992/7/14)
◎PR/ソン・ドンヒ(尚武。1994/4/3)
◎PR/康大見(カン・テヒョン。尚武。16現代G。元15までNEC。1992/2/13)
◎PR/朴チョンヨル(現代G、16までサントリー。1991/3/5)
◎HO/金執(キム・ジップ。韓国電力。1990/6/28)
◎LO/金昊範(キム・ホボム。クボタ。1990/12/10)
◎LO/張碩煥(チャン・ソクファン。神戸。1991/11/27)
1798chnkobe
◎LO/梁大炴(ヤン・デヨン。東芝。1993/5/2)
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◎LO/FL李珍錫(イ・ジンソク、NEC・ポスコ。1991/9/1)
Necljs
◎LO/FL/NO8韓建圭(ハン・コンギュ。韓国電力。1987/1/22)
◎FL/金玄樹(キム・ヒョンス。韓国電力。1988/11/8)
◎FWユ・ジフン(尚武。1994/6/24)
◎FL/NO8李勇昇(イ・ヨンススン。現代G。15・16日野。1990/12/25)
◎NO8/チャ・ソンギュン(ポスコ建設。1990/2/28)
◎NO8/黄インジョ(韓国電力。1987/6/12)
◎SH/シン・ギチョル(ポスコ建設。1991/1/29)
◎SH/李明俊(イ・ミョンジュン。現代G・17までNEC。1990/11/21)
◎SO/FB李ジェボク(ポスコ建設。1991/5/22)
◎SO/呉潤衡(オ・ユンヒョン。韓国電力。1984/10/29)
◎SO/朴ホンシク(現代G。1989/4/26)
◎WTB/FB張成民(チャン・ソンミン。NTTドコモ。1992/8/22)
◎WTB/鄭演植(チョン・ヨンシク。KRU・尚武。1993/5/8)
◎WTB/チャン・ジョンミン(尚武。1994/11/10)
◎WTB/シン・ミンス(尚武・現代G。1993/3/4)
◎WTB/CTB金南郁(キム・ナンウク。韓国電力。1990/2/5)
◎WTB/カン・ジング(現代G。1990/4/4)
◎CTB/李ジンギュ(尚武。1994/7/4)
◎CTB/金ジンヒョク(尚武。1995/8/7)
◎CTB/ムン・ジョンホ(現代G。1993/2/9)

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東海大が公式戦、帝京大に初勝利 19関東春季大会5W 5/25-

「2019年関東、関西大学春季大会開催!」

 

2019年、大学ラグビー界も始動を開始。

関東大学春季大会(グループ別)、関西春季トーナメントが始まっている。

<<2019関東大学春季大会>>

☆第5週(5月26日-)

東海大と帝京大が対戦した。

後半38分、東海がモールで押し込みPR前田がTで24-26と追い込んだ。

そしてロスタイム、最後のアタックもモール。HO新井がインゴールへ置き逆転、G成功し31-26と公式戦で初めて帝京を下し3戦全勝。

春の早慶戦は早大が36-12で勝利した。

☆第4週(5月19日-)

帝京大が慶應大を42-20で一蹴。早大は流経大を8T51-24で下した。

☆第3週(5月11日-)

王者復活を目指す帝京大が60(33-0)7で大東文化大を一蹴した。

帝京大HO2李承爀(リ・スンヒョ。3年。大阪朝高)、WTB11李承信(リ・スンシン、1年。大阪朝高)の兄弟が先発出場した。

弟は前半27分、後半16分と2トライを決め1年生で公式戦デビューを飾った。

早稲田大は初戦、東海大にロスタイム36-35からNO8トライを奪われ35-40と逆転負け。

B、明治大は筑波大を68-19で圧倒した。

☆第2週(5月4日-)

B、法大は日大から8T奪い54-31で圧倒した。明大-青学は前半途中36-5雷雨で中止になった。

両校協議し再試合ができないため前半の得点で成立とした。

☆第1週(4月28日)、大学王者を逃した帝京大はAで流通経済大と初戦を迎え後半突き放し50-19。

22年ぶり大学王者の明治大は2018対抗戦4位のためBに。28日に拓殖大戦だ。前半からATKし14T10G90-12と圧勝。

<A> 帝京大、早稲田大、慶應大、大東文化大、東海大、流通経済大

◆帝京大、早稲田大、42(14-10)20慶應大、60(33-0)7大東文化大、26(26-0)31東海大、50(17-12)流通経済大

◎帝京大HO2李承爀(リ・スンヒョ、3年。大阪朝高)
流経大4/28=後半15Mまで

大東大5/12=後半22Mまで

慶應大5/19=後半25Mまで

東海大5/26=後半28Mまで。前半1T

◎帝京大WTB11李承信(リ・スンシン、1年。大阪朝高)

大東大5/12=WTB11、80分、前半27分、後半16分と2トライ

慶應大5/19=R23、後半23MからWTB11

東海大5/26=R23,後半12MからWTB11

◆早稲田大36(19-0)12慶應大、大東文化大、36(17-21)40東海大、51(27-10)24流通経済大
◆慶應大、大東文化大、東海大、12(12-12)38流通経済大
◆大東文化大29(17-12)33東海大、流通経済大
◆東海大、流通経済大

 

<B>明治大、筑波大、法政大、日本大、拓殖大、青山学院大

◆明治大、68(42-0)19筑波大、71(26-14)14法政大、日本大、90(38-0)12拓殖大、36-5(5/4:雷雨中止延期も事後成立)青山学院大

◎明大PR1安昌豪(アン・チャンホ、4年、大阪朝高)

拓大4/28=前半のみ。18分1TRY

筑波大5/12=後半11Mまで

◆筑波大47(19-12)36法政大、日本大、拓殖大、85(38-0)7青山学院大

◆法政大54(28-19)31日本大、33(14-33)47拓殖大、青山学院大

◆日本大81(45-0)0拓殖大、64(29-7)14青山学院大

◆拓殖大、青山学院大

 

<C>日本体育大、専修大、中央大、成蹊大、関東学院大、立教大

◆日本体育大、0(0-45)90専修大、20(10-12)43 中央大、成蹊大、34(7-19)38関東学院大、19(0-19)33立教大

◆専修大21(14-14)26中央大、69(38-5)17成蹊大、57(26-12)26関東学院大、立教大

◆中央大20(15-7)28成蹊大、関東学院大、28(7-28)33立教大

◆成蹊大14(0-48)93関東学院大、14(14-14)40立教大

◆関東学院大57(31-5)19立教大

 

<<2019関西大学春季トーナメント大会>>

<1-4位>

■決勝戦(7月14日)

◆天理大-

 

■3位戦(7月14日)

◆同志社大-

 

■準決勝戦

◆天理大43-12同志社大(5月19日)

◆京都産業大-立命館大(6月2日)

 

■1回戦

◆天理大74-5摂南大(5月12日)

◆同志社大69(33-0)0関西学院大(4月21日)

*同大11T7G

◆京都産業大38-29近畿大(5月19日)

◆立命館大63-12大阪体育大(5月19日)

<5-8位>

■5位戦(7月7日)

◆摂南大-近畿大

■7位戦(7月7日)

◆関西学院大-大阪体育大

■敗者戦(5月26日)

◆摂南大73-31関西学院大

◆近畿大48-27大阪体育大

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May 24, 2019

残り4戦SW、レベルズに7-52大敗 SR第15週 19/5/24-25

「2019SR」が2019年2月15日に開幕した。
Sr1912
<<2019SR>>
<NZ>
*クルセイダーズ(53P)、ハリケーンズ(40)、 ハイランダーズ(29)、 チーフス(27)、 ブルーズ(26)
<南ア>
*ジャガーズ(36)、シャークス(33)、 ブルズ(32)、 ライオンズ(30)、 ストーマーズ(30)
<豪州>
*ブランビーズ(34)、 レベルズ(33)、ワラターズ(26), レッズ(24)、 SW(12)
Sr1922
<第15週 2019年5月24-25日>
SWは秩父宮でレベルズ戦5/25。残り4戦、3勝目がまだまだ遠い。
前半、Tチャンスをノックオンで3度逸するなど0-19で折り返し。
後半もレベルズが5T積み重ねた。7-52、1万3600人のファンを失望させた。
◆チーフス19-13レッズ
◆ブルズ10-22ブランビーズ
◆SW7(0-19)52レベルズ(5/25、秩父宮)
*SW1T1G、レベルズ8T6G
◆クルセイダーズ19-11ブルーズ
◆ジャガーズ23-15ワラターズ
◆ハイランダーズ22-34ストーマーズ
◆シャークス27-17ライオンズ
<第14週 2019年5月17-18日>
SWは休み(次週、秩父宮でレベルズ戦5/25)。
NZ地区はクルセイダーズが独走している、南アのストーマーズ戦。19-19で分けたが49Pで総合1位は変わらず。
2位ハリケーンズもプレーオフ進出が決まった。
南ア首位のシャークス(29P)が休み。
28Pと1差で追う2位ブルズが豪州レベスルズに32-17で勝ち32Pで首位へ。3位ジャガーズもハリケーンズに28-20と勝利で32P、得失点差で2位へ浮上した。
序盤不振だった昨年V、全体2位のライオンズもハイランダーズを下し30Pで3位と上がって来た。シャークスは4位降下となった。
豪州も29P首位のブランビーズが休みだ。2位28Pレベルズはブルズを下せばトップがあったが敗北。
◆ジャガーズ28-20ハリケーンズ
◆ブルズ32-17レベルズ
◆チーフス8-23ブルーズ
◆ワラターズ40-32レッズ
◆ライオンズ38-29ハイランダーズ
◆クルセイダーズ19-19ストーマーズ
<第13週 2019年5月10-12日>
SWは豪州遠征、ブランビーズ戦。FW戦、スクラムで反則を多く取られ自滅0-33で敗れた。
ブランビーズは5Tで5Pを獲得し合計29Pととなり、28Pのレベルズを抜いて豪地区1位に。
SW,前半開始2分でファンデンヒーファーが右隅にTRYで飛び込むもDFにあいボールを置く直前でタッチへ出されノートライになった。
◆クルセイダーズ40-13ブルズ
◆ハリケーンズ22-12ブルーズ
◆レベルズ30-24レッズ
◆ジャガーズ27-32ハイランダーズ
◆シャークス23-29チーフス
◆ワラターズ28-29ライオンズ
◆SW0(0-19)33ブランビーズ
*SW0、ブランビーズ5T4G
<第12週 2019年5月3-4日>
地元を離れSWは豪州遠征、レッズ戦となった。後半32分に逆転をくらい26-32で敗れた。3勝目が遠い。
前後半で4YCの反則。さらにWTBマシレワが前半36分にYCをもらうと13-8で折り返すも後半3分にTを奪われ13-15とされた。
7分SOパーカーがPGで16-15とするも10分にマシレワがハイタックルのYC、2枚目をもらいRC退場に。
レッズは好機をいかしマシレワがいない場所へのキックパスで逆転Tし16-22とこの試合4回目の逆転になった。
お互い1PGを加え19-25に。27分SWのWTBファンデンヒーファーがレッズ、パスをインターセプトしG成功で26-25。
しかしSWは反則が抑えられない。3分後DFにいった田村がオフサイドでYC。
レッズは32分にラインアウトからモールを組むとBKも加わりインゴールへ運びきった。26-32。
36分、レッズがRCで退場もSWがYCシンビン。最後は12人で戦った。
首位クルセイダーズはシャークスのBDでの攻防に敗れ
次々を反則を犯した。7PG決められ14-21と残り5分を切る。
後半38分以降、シャークスゴール5M前でPKをもらう。
3回目のPK、タップで攻めた。試合終了のホーンが鳴った20秒後、右中間へTを奪う。
19-21の2点差、GはSOハントがシャークス全員の飛び出しカットを越えて成功し21-21に。
同点引分。さらに3T差で勝点3を得た。
◆SW26(13-8)32レッズ(5月3日、ブリスベン)
*SW2T2G4PG、レッズ4T3G2PG
◆クルセイダーズ21-21シャークス
◆ハリケーンズ29-19レベルズ
◆ハイランダーズ31-31チーフス
◆ブランビーズ26-21ブルーズ
◆ブルズ21-28ワラターズ
◆ジャガーズ30-25ストーマーズ

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May 20, 2019

女子太陽生命セブンズ2戦目は三重がV! 19/5/18-19

2019女子セブンズ大会開幕の「太陽生命ウィメンズセブンズシリーズ第2戦東京大会」

19/5/18-19、東京・秩父宮ラグビー場で開催された。

12チームが参加し1日目は4チームずつのプール戦。

各2位までと3位上位2チームの8チームがカップ戦へ。

下位4チームがチャレンジトロフィーに回る。

☆第2日(5月19日)☆

今季、復帰をかけるアルカス熊谷と三重パールズが決勝へ。

三重が10-5で制し今季初V。

3位は第1戦Vのながとブルーエンジェルスが流経大GRACEを21-10で圧倒した。

初戦、不振だった日体大はベスト8に進むも流経大に14-20で敗れ5-8位へ。

ここでも敗れ結果8位で終えた(7位横浜TKM22-17日体)。

5位は山九フェニックス33-5北海道ディアナ。

6月の富士山(御殿場)大会が今季最終戦となる。

 

<<太陽生命ウィメンズセブンズシリーズ第2戦東京大会>>

<カップ戦、5月19日>

■決勝戦

◆三重パールズ10-5アルカス熊谷

 

■3位決定戦

◆ながとブルーエンジェルス21-10流経大GRACE

■準決勝

◆三重パールズ39-5流経大

◆アルカス14-10ながと

■準々決勝

◆三重パールズ22-17北海道ディアナ

◆流経大GRACE20-14日体大

◆アルカス熊谷19-7横浜TKM2

◆ ながとブルーエンジェルス36-17山九フェニックス

■5位戦

◆山九フェニックス33-5北海道ディアナ

■7位戦

◆横浜TKM22-17日体大

■5位予選

◆山九フェニックス17-5横浜TKM

◆北海道ディアナ20-17日体大

<チャレンジトロフィー9-12位>

■9位戦

◆自衛隊31-12追手門学院大

■11位戦

◆横河武蔵野38-12チャレンジ

■9位予選

◆横河武蔵野19-5チャレンジ

◆北海道BB19-17日本体育大

 

<予選プール、5月18日>

■A ①ながとブルーエンジェル、②流経大GRACE(1勝1分け1敗、-14)、③北海道ディアナ(1勝1分け1敗、-24)、④横河武蔵野

◆ながと35-0流経大、45-7北海道、36-7横河武蔵野

◆流経大24-24北海道、33-12横河武蔵野

◆北海道26-12横河武蔵野

 

■B ①三重パールズ(2勝1分け、得失+57)②横浜TKM(2勝1分け、+38)、③追手門学大、④チャレンジチーム

◆三重パールズ12-12横浜TKM、32-0追手門学大、39-14チャレンジチーム

◆横浜TKM17-5追手門学大、26-0チャレンジチーム

◆追手門学大26-10チャレンジチーム

 

■C ①日体大、②アルカス熊谷、③山九フェニックス、④自衛隊体育学校

◆日体大10-7アルカス熊谷、22-21山九フェニックス、17-15自衛隊体育学校

◆アルカス熊谷12-7山九フェニックス、26-6自衛隊体育学校

◆山九フェニックス29-12自衛隊体育学校

 

<<2019女子セブンズ大会開幕の「太陽生命ウィメンズセブンズシリーズ第1戦秋田大会」>>

19/4/28-29、秋田市で開催。

12チームが参加し1日目は4チームずつのプール戦。

各2位までと3位上位2チームの8チームがカップ戦へ。

下位4チームがチャレンジトロフィーに回る。

☆第2日(4月29日)☆

昨年から参加した新興ながとブルーエンジェルスが決勝で横浜TKMを17(12-7)14で制し初優勝を果たした。

3位はアルカス熊谷が三重パールズを19-0で下し復活へ第1歩か。

☆第1日(4月28日)☆

昨年、日本代表へ多くを派遣し失速したアルカス熊谷がプールAで2勝1分けで1位通過した。

日体大は3敗と不振、最下位になった。

Bは昨季Vの三重パールズが実力を魅せ1位。Cは横浜TKMが1位だった。

今季、昇格した横河武蔵野、自衛隊体育学校が1勝をあげた。

<<太陽生命ウィメンズセブンズシリーズ第1戦秋田大会>>

<カップ戦、4月29日>

■決勝戦

◆ながとブルーエンジェルス17(12-7)14横浜TKM

■3位決定戦

◆アルカス熊谷19-0三重パールズ

■準決勝

◆横浜TKM22-17三重パールズ

◆ながとブル29-7アルカス

■準々決勝

◆三重パールズ17-10追手門学大

◆横浜TKM26-5山九フェニックス

◆ながとブルーエンジェルス35-14流経大GRACE

◆アルカス熊谷24-5自衛隊体育学校

■5位戦

◆山九フェニックス19-12流経大GRACE

■7位戦

◆追手門学院高19-7自衛隊体育学校

■5位予選

◆山九フェニックス17-5追手門学院高

◆流経大GRACE19-7自衛隊体育学校

<チャレンジトロフィー9-12位>

■9位戦

◆北海道BB33-12横河武蔵野

■11位戦

◆日本体育大34-0チャレンジ

■9位予選

◆横河武蔵野19-5チャレンジ

◆北海道BB19-17日本体育大

 

<予選プール、4月28日>

■A ①アルカス熊谷、②山九フェニックス、③横河武蔵野、④日本体育大

◆アルカス熊谷15-15山九フェニックス、42-0横河武蔵野、24-5日本体育大

◆山九フェニックス40-12横河武蔵野、22-5日本体育大

◆横河武蔵野17-7日本体育大

 

■B ①三重パールズ、②ながとブルーエンジェルス、③自衛隊体育学校、④北海道BB

◆三重パールズ17-5ながとブルーエンジェルス、41-0自衛隊体育学校、29-5北海道BB

◆ながとブルーエンジェルス31-7自衛隊体育学校、26-19北海道BB

◆自衛隊体育学校19-7北海道BB

 

■C ①横浜TKM、②流経大GRACE、③追手門学大、④チャレンジチーム

◆横浜TKM22-0流経大GRACE、22-0追手門学大、29-14チャ レンジチーム

◆流経大GRACE19-10追手門学大、29-7チャ レンジチーム

◆追手門学大42-0チャ レンジチーム

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May 18, 2019

ウルフパック5連勝で終える39-12レベルズB PR具智元(グ・ジウォン、HONDA)先発 19/5/17

日本代表(RWCTS、ラグビーワールドカップトレーニングスコッド)が

SW選手と入れ替えでチームを作ったウルフパック。

実戦をSRのBチームと行うためNZ、豪州遠征する。

☆第6戦、5月17日

レベルズBと対戦し前後半5Tを奪い39-12で5勝1敗、全行程を終了した。

JジョセフHCは「10点満点で7のでき」と話した。

久々にPR3先発のPR具智元(グ・ジウォン、HONDA)は

「良いスクラムを組めたし、相手にプレッシャーをかけることもできた。

スクラムで反則を取られたので試合中に修正したい。

フィットネスでも疲れることはなかった」

☆第5戦、5月12日。

SW対豪州ブランビーズ戦前の前座としてブランビーズBと戦い66(前半38-7)17で勝ち4連勝。

SO松田がこの日も好調、9G1PGをすべて決めた代表正SO争いを劇化させている。

PR具智元(グ・ジウォン、HONDA)は、ようやく復帰し18番で後半23分からPR3に戻った。

☆第4戦、4月27日に豪州Wフォースを秩父宮ラグビー場に迎えた。

前半からSOに入った松田のキックが好調で3T3G3PGの30-10で折り返した。

後半も最初に4分NO8レメキがTした。

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29分にピッチに立ったCTB山沢がファーストタッチでボールをドリブルしT。

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一方、メンバー交代などで連携ミスもありフォースが4T4Gを奪った。

終了ホーンが鳴った後もウルフは攻めたがボールを奪われてTされた(51-38)。

松田は4G4PGすべて決めた。

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☆第3戦、4月20日は、練習場所の地元・千葉県市原でハリケーンンズBを迎えた。

前半開始直後にTで先制されるが徐々に力を出し計10T66(42-7)21で下した。

☆2戦目(4月5日)、ハイランダーズBから6T奪い46-21で勝った。

☆初戦(3月29日)をハリケーンズBと戦い31-52で敗れた。

<ウルフパック>

■NZ・豪州遠征

◆⑥ウルフパック39(17-5)12レベルズB(5月17日、豪州)

*ウルフ5T4G2PG、レベルズ2T1G

◎PR3具智元(グ・ジウォン、HONDA)、後半13Mまで。木津に交代

 

◆⑤ウルフパック66(38-7)17ブランビーズB(5月12日、豪州)

*ウルフ9T9G1PG、ブランビーズ3T1G

◎PR18具智元(グ・ジウォン、HONDA)、後半23Mから

 

◆④ウルフパック51(30-10)38Wフォース(4月27日、秩父宮)

*ウルフ6T6G3PG、フォース6T4G

◎PR具智元(グ・ジウォン、HONDA)はウルフでリハビリ中

 

◆③ウルフパック66(42-7)21ハリケーンズB(4月20日、市原)

*ウルフが10Tで圧勝した。

◎PR具智元(グ・ジウォン、HONDA)はウルフでリハビリ中だ。

 

◆①ウルフパック31(19-28)52ハリケーンズ(3月29日、NZ)

*後半3連続Tで突き放された。

 

◆②ウルフパック-46(22ハ7)21イランダーズB(4月5日、NZ)

*後半、ハイランダーズの猛攻で22-21となったが3Tを連続で奪い突き放した。

 

 

 

 

 

 

 

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May 17, 2019

延世大が今年最初のライバル高麗大戦38-12で制す 19/5/16

<<2019 ソウル市長旗大会 5/16>>
2019年最初の延世大と高麗大の試合が5月16日(木)、ソウル市ラグビー場で行われた。
ライバル対決、前半から延世が得点を重ね38(19-12)12で下した。
高麗が後半14分に前代表LO申ダヒョンが負傷した時点でリザーブが不足し棄権した。
延世は17年6月のソウル市長戦以来、ライバルに6連勝中だ。
■ソウル市長旗大会(2019/5/16)
◆延世大38(19-12)12高麗大
*延世6T4G、高麗2T1G
*延世が韓国代表CTB13李ヨンウンの突破からCTB12シン・ヒョンソンが2つ目TなどATK。Gはシンが成功(前半17分12-0)。
33分には高麗FB金ヨンヒョが自分で突破しTする(12-5)。38分、延世代表PR1李ヒョンソンT、G成功で19-5。
終了前に高麗PR1シン・ギスT、G成功(19-12)。
 後半も延世がATK。5分高麗の反則でPR3チン・ウビンがシンビンに。6分継続してせめてFB朴ジョンウンがT、G成功(26-12)へ。
10分、延世PR3カン・スンヒョクのランがT。31-12。さらにPR李からLO4朴イェチャン(代表)につながりT、G成功で38-12.
14分、高麗が棄権した。

<<高麗大対延世大、20111年からの結果/判明分>>

■2019年

◆(定期戦10/7)

◆延世38(19-12)12高麗(5/16ソウル市長旗大会)

■2018年
◆延世31(19-3)15高麗(10/6定期戦)
◆(大統領旗)対戦無し
◆延世38-0高麗(6/8ソウル市長旗大会)
◆延世40-21高麗(4/2春季リーグ)

■2017年
◆延世26(19-0)21高麗(9/23定期戦)
◆(7/23大統領旗)対戦無し
◆延世20-12高麗(6/30ソウル市長旗大会)
◆高麗20-15延世(3/21春季リーグ)

◆2016年
◆延世27(10-7)26高麗(9/24定期戦))
◆対戦無し(大統領旗)
◆延世28-14(ソウル市長旗大会)
◆高麗19-18延世(3/26春季リーグ)

■2015年
◆延世24-21高麗(定期戦)
◆高麗22-18(大統領旗、7月)
◆高麗15-13延世(ソウル市長旗大会、7月)
◆高麗28-22延世(コリアンリーグ)

■2014年
◆高麗33-23延世(定期戦)
◆高麗42-15延世(ソウル市長旗大会)
◆高麗15-10延世(春季L)

■2013年
◆高麗20-17延世(定期戦)
◆高麗28-24延世(ソウル市長)
◆延世12-10高麗(春季L)

■2012年
◆延世15-13高麗(定期戦)
◆延世29-22高麗(大統領旗大会)
◆高麗20-15延世(ソウル市長)
◆延世32-17高麗(春季L)

■2011年
◆高麗8-5延世(定期戦)
◆延世36-33高麗(ソウル市長)
◆延世19-10高麗(春季L)

<<2018 定期戦  延世大が31-15高麗大下し4連勝>>
2018106ys31kry15_2
 2018年韓国ラグビー伝統の一戦。延世大・高麗大定期戦は台風25号影響のもと10月6日開催、

延世が31(前半19-3)15で勝った。 

会場はソウル蚕室五輪総合競技場内補助競技場。写真:延世シスボンバーWEB

 前半3分、Yがゴール前ラックからWTBヨン・ジェミンT(GはCTBシン・ヒョンミン成功)で先制。7分にKがCTBソン・ミンギPGで3点を返す。
 16分Yはゴール前でパス交換しWTB李ユンウンがTラインを越えた(G成功)14-3とする。さらに33分スクラムからユ・ジェフンがゲインを切るとSH金ソンヒョンへ渡り3本目のTを生み19-3で折り返す。
 後半も最初にYがスクラム起点でシン・ヒョンミンがキックパスを蹴る。金ヨンファンが受けインゴールへ運んだ(G成功26-3)。さらに5分後、再びスクラムからつなぎPR李ヒョンスがファイブポインターとなり31-3とほぼ試合を決めた。
 Kは19分にモールからソン・ミンギがT、Gも決め31-10とする。27分にCTB李ギョンファンがTするも31-15で終えた。
 

高麗/延世の定期戦戦績は1965年以来、延世25勝、高麗19勝、引き分け3。 定期戦結果高麗大データより

試合内容は
延世シスボンバーWEB
延世こちらクリック
高麗スポーツWEB
高麗こちらクリック

<高麗大対延世大、20111年からの結果/判明分>>
■2018年
◆延世31(19-3)15高麗(10/6定期戦)
◆(大統領旗)対戦無し
◆延世38-0高麗(6/8ソウル市長旗大会)
◆延世40-21高麗(4/2春季リーグ)

■2017年
◆延世26(19-0)21高麗(9/23定期戦)
◆(7/23大統領旗)対戦無し
◆延世20-12高麗(6/30ソウル市長旗大会)
◆高麗20-15延世(3/21春季リーグ)

◆2016年
◆延世27(10-7)26高麗(9/24定期戦))
◆対戦無し(大統領旗)
◆延世28-14(ソウル市長旗大会)
◆高麗19-18延世(3/26春季リーグ)

■2015年
◆延世24-21高麗(定期戦)
◆高麗22-18(大統領旗、7月)
◆高麗15-13延世(ソウル市長旗大会、7月)
◆高麗28-22延世(コリアンリーグ)

■2014年
◆高麗33-23延世(定期戦)
◆高麗42-15延世(ソウル市長旗大会)
◆高麗15-10延世(春季L)

■2013年
◆高麗20-17延世(定期戦)
◆高麗28-24延世(ソウル市長)
◆延世12-10高麗(春季L)

■2012年
◆延世15-13高麗(定期戦)
◆延世29-22高麗(大統領旗大会)
◆高麗20-15延世(ソウル市長)
◆延世32-17高麗(春季L)

■2011年
◆高麗8-5延世(定期戦)
◆延世36-33高麗(ソウル市長)
◆延世19-10高麗(春季L)


<<2018ソウル市長旗大会>>
 10月の全国体育大会(国体)ソウル市代表決定戦を兼ねる「2018ソウル市長旗大会」が6月8日(金)ソウル市ラグビー場で開催された。
 大学は延世大がライバル高麗大を36-0とゼロ封で破り代表へ。春季リーグ戦(4月2日)の40-21に続き連勝した。
 高校は養正中(ヤンジョン)が43-7とソウル大附属高を寄せ付けず国体へ進出した。

<ソウル市長旗大会、18年6月8日>
■大学
◆延世大36(19-0)0高麗大
*延世6T3G
*前半8分、Y/CTB13李ヨンウンの突破からFBペク・ジョンウンT(GはCTB12シン・ヒョンソン成功7-0)
16分、Y/HOヨ・ジェミン、SCからのアタックでT(G○、14-0)
38分、Yがゴール前ラインアウトからPR3カン・スンヒョクT(19-0)
後半6分、Yがラインアウト-ラックからカン・ホビンT(24-0)
34分、ラインアウトからTへつなぐ。シン・ウソン(29-0)
37分、シン・ウソンT(○36-0)
■高校
◆養正高(ヤンジョン)43-7ソウル大附属高


<<参考2018春季リーグ戦>>
 大学A最終日2試合と中学準決勝を行った。
 2018年最初の韓国ラグビー「延世大VS高麗大戦」は延世が40-21で圧勝し3戦全勝優勝した。2013年以来(15年は開催なし)5年ぶりの優勝。
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延世(青)が前半先制し31分高麗がラインアウトからモールでNO8ユ・ジェフンがTし21-21と追いついた。しかし33分リスタートで延世が攻めCTB13李ヨンウンが右ライン際を快走しT26-21で折り返す。李は前半8、13分とTしておりハットトリックTを前半だけで記録した。
後半も延世が13分SHチェ・ミンソンがTラインを超えるなど2Tし40-21で昨年の春季リーグ戦のリベンジ(15-20高麗)を果たした。延世はライバルに昨年6月ソウル市長旗大会後3連勝だ。高麗は1勝2敗で3位。

 2位は慶煕大(キョンヒ/赤白)が35(14-12)19檀国大を破り2勝1敗で勝ち取った。檀国は3敗で4位。
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<大学A>
■参加4校
①延世大(3-0)、②慶煕大(キョンヒ。2-1)、③高麗大(1-2)、④檀国大(0-3)

■リーグ戦
◆高麗大29(15-7)35慶煕大(3月25日)
*高麗3T2G1PT1PG、慶煕大5T5G

◆延世大27(8-0)14檀国大
*延世4T2G1PG、檀国2T2G

◆延世大52(21-13)16慶煕大(29日)
*延世7T7G1PG、慶煕1T1G3PG

◆高麗大41(15-19)31檀国大
*高麗6T4G1PG、檀国5T3G

◆延世大40(26-21)21高麗大(4月2日)
*延世6T5G、高麗3T3G
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(得点経過/前半)
◎5M/Y・FB15ペク・ジョンウンT(G:SO10シン・ヒョンミン)Y7-0K
YがK陣22M外の左LOから右へ展開。CTB12シン・ヒョンソンがゲインを越えつなぎ最後はペクが左から回り中央T
◎8M/Y・CTB13李ヨンウンT(G:SO)Y14-0K
キックパスをWTB14金ヨンファンが受け李へ。左中間T
◎12M/K・CTB12ソン・ミンギT&G、Y14-7K
Y陣10M右SCからKが展開。左中間へ運びぎりぎりT
◎13M/Y・CTB13李T(G:SO)Y21-7K
リスタートからYつなぎY李が左中間T
◎23M/K・PR3ジン・ウビン右中間T(G:CTB12)Y21-14K
◎31M/K・NO8ユ・ジェフンT(G:CTB12)Y21-21K(同点)
KがY陣22M内の右LO得る。NO8運び、ラックでつなぐ。モールへ変えて押し込む(右中間)。
◎33M/Y・CTB13李T(G×)Y26-21K(勝ち越し)
リスタート。Yがボールを得る。CTB13李が右タッチ際を快走し右隅T(ハットトリック)
(後半)
◎13M/Y・SH9チェ・ミンソンT(G:SO)Y33-21K
自陣からYがグラバーキックへ。SOシンが受けてK陣へ入る。最後はフォローしたSH中央へ回り込みT
◎26M/Y・FBペクがKの反則からタップでつないだボールを左中間へ運んだ(G:SO)Y40-21K

◆慶煕大35(14-12)19檀国大
*慶煕5T5G、檀国3T2G

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May 16, 2019

南ア、豪州首位争い激化 SWは休み 19SR第14週 5/17-18

「2019SR」が2019年2月15日に開幕した。
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<<2019SR>>
<NZ>
*クルセイダーズ(49P)、ハリケーンズ(40)、 ハイランダーズ(29)、 ブルーズ(26)、 チーフス(23)
<南ア>
*ブルズ(32)、 ジャガーズ(32)、ライオンズ(30)、 シャークス(29)、ストーマーズ(26)
<豪州>
*ブランビーズ(29)、 レベルズ(28)、ワラターズ(26), レッズ(23)、 SW(12)
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<第14週 2019年5月17-18日>
SWは休み(次週、秩父宮でレベルズ戦5/25)。
NZ地区はクルセイダーズが独走している、南アのストーマーズ戦。19-19で分けたが49Pで総合1位は変わらず。
2位ハリケーンズもプレーオフ進出が決まった。
南ア首位のシャークス(29P)が休み。
28Pと1差で追う2位ブルズが豪州レベスルズに32-17で勝ち32Pで首位へ。3位ジャガーズもハリケーンズに28-20と勝利で32P、得失点差で2位へ浮上した。
序盤不振だった昨年V、全体2位のライオンズもハイランダーズを下し30Pで3位と上がって来た。シャークスは4位降下となった。
豪州も29P首位のブランビーズが休みだ。2位28Pレベルズはブルズを下せばトップがあったが敗北。
◆ジャガーズ28-20ハリケーンズ
◆ブルズ32-17レベルズ
◆チーフス8-23ブルーズ
◆ワラターズ40-32レッズ
◆ライオンズ38-29ハイランダーズ
◆クルセイダーズ19-19ストーマーズ
<第13週 2019年5月10-12日>
SWは豪州遠征、ブランビーズ戦。FW戦、スクラムで反則を多く取られ自滅0-33で敗れた。
ブランビーズは5Tで5Pを獲得し合計29Pととなり、28Pのレベルズを抜いて豪地区1位に。
SW,前半開始2分でファンデンヒーファーが右隅にTRYで飛び込むもDFにあいボールを置く直前でタッチへ出されノートライになった。
◆クルセイダーズ40-13ブルズ
◆ハリケーンズ22-12ブルーズ
◆レベルズ30-24レッズ
◆ジャガーズ27-32ハイランダーズ
◆シャークス23-29チーフス
◆ワラターズ28-29ライオンズ
◆SW0(0-19)33ブランビーズ
*SW0、ブランビーズ5T4G
<第12週 2019年5月3-4日>
地元を離れSWは豪州遠征、レッズ戦となった。後半32分に逆転をくらい26-32で敗れた。3勝目が遠い。
前後半で4YCの反則。さらにWTBマシレワが前半36分にYCをもらうと13-8で折り返すも後半3分にTを奪われ13-15とされた。
7分SOパーカーがPGで16-15とするも10分にマシレワがハイタックルのYC、2枚目をもらいRC退場に。
レッズは好機をいかしマシレワがいない場所へのキックパスで逆転Tし16-22とこの試合4回目の逆転になった。
お互い1PGを加え19-25に。27分SWのWTBファンデンヒーファーがレッズ、パスをインターセプトしG成功で26-25。
しかしSWは反則が抑えられない。3分後DFにいった田村がオフサイドでYC。
レッズは32分にラインアウトからモールを組むとBKも加わりインゴールへ運びきった。26-32。
36分、レッズがRCで退場もSWがYCシンビン。最後は12人で戦った。
首位クルセイダーズはシャークスのBDでの攻防に敗れ
次々を反則を犯した。7PG決められ14-21と残り5分を切る。
後半38分以降、シャークスゴール5M前でPKをもらう。
3回目のPK、タップで攻めた。試合終了のホーンが鳴った20秒後、右中間へTを奪う。
19-21の2点差、GはSOハントがシャークス全員の飛び出しカットを越えて成功し21-21に。
同点引分。さらに3T差で勝点3を得た。
◆SW26(13-8)32レッズ(5月3日、ブリスベン)
*SW2T2G4PG、レッズ4T3G2PG
◆クルセイダーズ21-21シャークス
◆ハリケーンズ29-19レベルズ
◆ハイランダーズ31-31チーフス
◆ブランビーズ26-21ブルーズ
◆ブルズ21-28ワラターズ
◆ジャガーズ30-25ストーマーズ
<第11週 2019年4月26-27日>
SWは秩父宮ラグビー場。NZハイランダーズを迎える。
◆SW0(0-33)52ハイランダーズ(4月26日、秩父宮)
*ハイラ8T6G
*試合開始20分でハイランダーズが4T3G0-26と試合を決めた。
前半0-33で折り返す。
後半10分間はSWがハイランダーズ陣で攻撃するも得点できず。ボールを奪ったハイランダーズは3Tを加え0-52で圧勝。
SWはSR入り後、初のゼロ封となった。
◆クルセイダーズ36-10ライオンズ
◆ハリケーンズ47-19チーフス
◆シャークス23-15ワラターズ
◆ストーマーズ24-23ブルズ
◆ジャガーズ20-15ブランビーズ

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2019ARC開幕 韓国が8T52-14マレーシア下し初戦勝利 19/5/18 

<<2019年アジアドラグビーチャンピオンシップ(ARC)>>

韓国、香港、マレーシアの3カ国対抗(H&A)で開催する。

開幕戦は2019年5月18日(土)韓国VSマレーシア戦だ(韓国・仁川市アジアラグビー場)

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☆第1週。5月18日
2019年5月18日,韓国ー仁川南洞アジアドラグビー場。

韓国代表が後半5トライ重ね52(前半19-7)14マレーシア代表を下し1勝目!

夕方16時、風上のマレーシアがキックオフ。

前半から早いアタックを見せたマレーシア。

点が動いたのは19分、マレーシアが自陣スクラムからボールを運ぶ。CTB12が大きくゲインし韓国陣へ。

22M内へはいり最後はPR3が左中間へねじ込んだ。G成功で0-7。

マレーシアがブレークダウンで激しいファイトを見せ韓国を苦しめる。

ようやく韓国もアタックを見せた。日野WTB14鄭ヨンシクのランを起点に右から左へ展開。

HO2金ジップの縦を入れてFL6ユ・ジフンが左中間へ追い上げT。5-7に。

29分に5-7から韓国CTB12前NTTドコモの張ソンミン(ポスコ建設)がハーフラインでマレーシアボールもぎ取る。

そのまま走り切り逆転トライを決めた。GはSOハン・グミン成功し12-7。

33分にはゴール前ラックのボールを前NEC、SH李ミョンジュン(現代G)がインゴールへ置いた。


19-7で後半へ。

5分ヤマハLO李ジンソクがゴール雨スクラムから出たボールを拾い左中間へ押し込んだ。26-7

20分、今季代表主将のクボタPR1羅ガンヨンが右ラインアウトからのセットプレーを

フォローしてパスを受けてトライを奪う。31ー7とする。

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26分に、マレーシアがトライを返し31-14へ。

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31分、さらに攻め込まれたが韓国は、自陣22メートル内側でパスをもらった

WTB14鄭ヨンシクがマレーシアDFを抜き去り中央へファイブポインターになった。

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Gは交代で入ったコカ・コーラSO朴ジスが成功し38-14とほぼ試合を決めた。

その後、WTB11張ジョンミン、FB李ジェボックの2トライに朴の2Gを追加52-14で終えた。

ダウンロード - 2019arckorea15list.doc

*韓国代表リストは上からダウンロードしてね!

<競技日程・結果>

■第1週(5月18日16:00-、韓国・仁川)

◆韓国52(19-7)14マレーシア

*韓国8T6G、マレーシア2T2G

■第2週(5月25日、マレーシア)

◆マレーシア-韓国

■第3週(6月8日、韓国)

◆韓国-香港

■第4週(6月15日、香港)

◆香港-マレーシア

■第5週(6月22日、マレーシア)

◆マレーシア-香港

■第6週(6月29日、香港)

◆香港-韓国

 

<韓国代表>

韓国代表監督は2012年以来の7年ぶりに指揮を執る徐天吾氏(ソ・チョンオ。67年8月生まれ。51歳)。

三星重工コーチから尚武(軍体育部隊)監督に就任し若手強化を務めてきた。15年に代表コーチ。

コーチは2016年から代表強化に取り組む梁永勲氏(ヤン・ヨンフン。80年12月、38歳。元ホンダSH)。

選手は30人。

昨年、W杯最終予選出場を目指したベテランが多く退き若手主体となった。

日本チーム所属では東芝LO梁大炴(ヤン・デヨン)が昨年はチーム新加入のためチーム優先で辞退していた。

日野WTB鄭演植(チョン・ヨンシク)はケガからの復帰だ。

PR/HO羅官榮(ナ・グァンヨン。2018からクボタ)や、LO李珍錫(イ・ジンソク、19からヤマハ、18までNEC)は連続で選出。

コカ・コーラのSO朴ジスは久しぶりの復帰。

また今季、韓国へ戻ったポスコ建設WTB/CTB張成民(チャン・ソンミン、18までNTTドコモ)、

現代グロービス入りのHO孫榮基(ソン・ヨンギ、18までホンダ)も加わった。

NTTコム入りのWTB張容興(チャン・ヨンフン)はチーム優先で辞退。

 

(韓国メンバー)
☆選手*尚武=軍体育部隊 現代グロービス=現代G
◎PR/HO羅官榮(ナ・グァンヨン。2018からクボタ・現代グロービス。1992/7/14)

◎PR1李ヒョンス(延世大)

◎PR3カン・スンヒョク(延世大)

◎HO/PR孫榮基(ソン・ヨンギ、現代G、18までホンダ)

◎HO/FL金執(キム・ジップ(韓国電力)

◎HO李ギュサン(尚武)

◎LO梁大炴(ヤン・デヨン、18東芝)

◎LO李珍錫(イ・ジンソク、19ヤマハ、18までNEC・ポスコ。1991/9/1)

◎LO金デファン(尚武)

◎LO朴イェチャン(延世大)

◎FL金ヨハン(現代G)

◎FLソン・ミンス(現代G)

◎FLユ・ジフン(尚武)

◎FLイム・ジュンヒ(ポスコ建設)

◎FLチャ・ソンギュン(ポスコ建設。1990/2/28)

◎NO8チャ・ソンギュン(ポスコ建設)

◎NO8チェ・ソンドク(慶煕大(キョンヒ))

◎SH李明俊(イ・ミョンジュン。18現代G、17までNEC。1990/11/21)

◎SHカン・ミンジュン(高麗大)

◎SHチェ・ミンソン(延世大)

◎SO朴ジス(コカ・コーラ、徳山大)

◎SOハン・グミン(尚武)

◎SO金ギミン(慶煕大(キョンヒ))

◎WTB鄭演植(チョン・ヨンシク、18日野。93/5/8)

◎WTB/CTB張成民(チャン・ソンミン。19ポスコ、18までNTTドコモ。1992/8/22)

◎WTB張正珉(チャン・ジョンミン、19韓国電力。1992/11/10)


◎CTB/WTB金南郁(キム・ナンウク。韓国電力。1990/2/5)


◎CTB文正浩(ムン・ジョンホ。現代G。1993/2/9)

◎CTB金ジンヒョク(尚武。高麗大。1995/8/7)

◎CTB李ヨンウン(延世大)

◎FB15李在馥(イ・ジェボク。ポスコ建設。1991/5/22)

 

<<2018ARC(2019WCアジア最終予選)>>
韓国、香港、マレーシアの3カ国対抗(H&A)で開催。
「2018韓国日程結果」をダウンロード

☆第6週(6月2日)
 最終戦。香港が韓国を下せば4戦全勝でアジア予選1位通過。韓国は大勝しかなかった。
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*ARFUWEBより
ARFU記事
 終始、香港が優勢で39-5と制した。クック諸島とのアジアオセアニア予選に臨む。
今春、リコーに加入したCTB金宣求(キム・ソング)が12番で先発に入った。
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金紹介記事(RUGBYREPUBLIC)
■香港開催
◆韓国5-39香港(6月2日)
*韓国1T主将NO8李勇昇
*香港5T4G2PG、最初の韓国戦でもキックで見せたロスリーが1T4G2PG。

(韓国メンバー)
☆選手*尚武=軍体育部隊 現代グロービス=現代G
◎PR1羅官榮(ナ・グァンヨン。2018からクボタ・現代グロービス。1992/7/14)
◎HO2ユ・ジフン(尚武。1994/6/24)
◎PR3康大見(カン・テヒョン。尚武。16現代G。元15までNEC。1992/2/13)
◎LO4張碩煥(チャン・ソクファン。神戸。1991/11/27)
◎LO5李珍錫(イ・ジンソク、NEC・ポスコ。1991/9/1)
◎FL6チャ・ソンギュン(ポスコ建設。1990/2/28)
◎FL7黄仁朝(ファン・インジョ、韓国電力。1987/6/12)
◎主将NO8李勇昇(イ・ヨンススン。現代G。15・16日野。1990/12/25)
◎SH9辛奇哲(シン・ギチョル。ポスコ建設。1991/1/29)
◎SO10呉潤衡(オ・ユンヒョン。韓国電力。1984/10/29)
◎WTB11金南郁(キム・ナンウク。韓国電力。1990/2/5)
◎CTB12金宣求(キム・ソング。リコー。1992/4/6、184C/103K)
◎CTB13張成民(チャン・ソンミン。NTTドコモ。1992/8/22)
◎WTB14チャン・ジョンミン(尚武。1994/11/10)
◎FB15李在馥(イ・ジェボク。ポスコ建設。1991/5/22)
◎PR16ノ・オクギ(現代G。180/98)
◎PR17ソク・ドンヒ(尚武。1994/4/3)
◎PR18朴鐘烈(パク・チョンヨル。現代G、16までサントリー。1991/3/5)
◎FW19李グァンホ(現代G。187/103)
◎FL/NO8・20金鐘ミン(キム・ジョンミン。韓国電力)
◎SH21李明俊(イ・ミョンジュン。現代G・17までNEC。1990/11/21)
◎BK22SO朴ホンシク(現代G。174/80)
◎BK23金ジンヒョク(尚武。高麗大。1995/8/7)

☆第5週(5月26日)
 香港大会初日。香港がマレーシアから12T12Gに1PTで91-10と圧倒した。3戦全勝とし次週の韓国戦にV王手をかけた。韓国は香港相手に大差で勝たないといけなくなった。
ARFU記事
◆香港91-10マレーシア(5月26日)
*香港12T12G1PT、マレーシア1T1G1PG

☆第4週(5月19日)
 韓国は地元でマレーシア戦だ。最終戦(6/2)に香港アウェーで勝利し逆転で優勝するために圧勝が必要。
 前半から攻め続けCTB12張成民(チャン・ソンミン、NTTドコモ、写真)が5分に先制T、2分後に張が連続Tするなど前半35-0で試合を決めた。写真はARFUWEBより
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後半も27得点を重ね大勝!SO呉ユンヒョンは8G1P1Dの22得点を決めた。
*WTB14金ナンウクも2T
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 主将のNO8李勇昇(イ・ヨンススン)は「きょうは韓国がW杯予選の首位になるために重要な勝利だった。結果に満足している」
☆第3週(5月12日)
 韓国は地元で香港と戦った。香港がSOロスリーPGで先制も韓国がTで逆転した。
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しかしロスリーが計6個のPGを決め30-21で逃げ切った。
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 韓国は3T奪うもノックオンや自陣反則で自滅した。
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☆第2週(5月5日)
 香港VSマレーシア(5/5)、香港が67-8で大勝した。
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☆第1週(4月28日)
 韓国はアウェーでマレーシアと戦い35-10で勝利を飾った。
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<日程>
■韓国開催(仁川市南洞アジアドラグビー場。16:30KO)
◆韓国67(35-0)12マレーシア(5月19日)
*韓国9T8G1PG1DG、マレーシア2T1G

(韓国メンバー)
☆選手*尚武=軍体育部隊 現代グロービス=現代G
◎PR1羅官榮(ナ・グァンヨン。2018からクボタ・現代グロービス。1992/7/14)
◎HO2ユ・ジフン(尚武。1994/6/24)
◎PR3朴鐘烈(パク・チョンヨル。現代G、16までサントリー。1991/3/5)
◎LO4金昊範(キム・ホボム。クボタ。1990/12/10)1T
◎LO5張碩煥(チャン・ソクファン。神戸。1991/11/27)
◎FL6チャ・ソンギュン(ポスコ建設。1990/2/28)
◎FL7黄仁朝(ファン・インジョ、韓国電力。1987/6/12)
◎主将NO8李勇昇(イ・ヨンススン。現代G。15・16日野。1990/12/25)
◎SH9辛奇哲(シン・ギチョル。ポスコ建設。1991/1/29)
◎SO10呉潤衡(オ・ユンヒョン。韓国電力。1984/10/29)8G1PG1DG
◎WTB11チャン・ジョンミン(尚武。1994/11/10)1T
◎CTB12張成民(チャン・ソンミン。NTTドコモ。1992/8/22)2T
◎CTB13金ジンヒョク(尚武。1995/8/7)1T
◎WTB14金南郁(キム・ナンウク。韓国電力。1990/2/5)2T
◎FB15李在馥(イ・ジェボク。ポスコ建設。1991/5/22)1T
◎PR16ノ・オクギ
◎PR17ソク・ドンヒ(尚武。1994/4/3)
◎PR18康大見(カン・テヒョン。尚武。16現代G。元15までNEC。1992/2/13)
◎FW19李グァンホ
◎FL/NO8・20金鐘ミン(キム・ジョンミン。韓国電力)1T
◎SH21李明俊(イ・ミョンジュン。現代G・17までNEC。1990/11/21)
◎BK22金ゴンヒ
◎BK23シン・ミンス(尚武・現代G。1993/3/4)

◆韓国21(7-21)30香港(5月12日)
*韓国3T3G、香港2T1G6PG
Dsc_0641
Dsc_0620
(韓国メンバー)
☆選手*尚武=軍体育部隊 現代グロービス=現代G
*写真・右からNO8李からPR1-LO4
512k43218
◎PR1羅官榮(ナ・グァンヨン。2018からクボタ・現代グロービス。1992/7/14)
◎HO2金執(キム・ジップ。韓国電力。1990/6/28)
◎PR3康大見(カン・テヒョン。尚武。16現代G。元15までNEC。1992/2/13)
◎LO4金昊範(キム・ホボム。クボタ。1990/12/10)
*写真2右からLO4-SH9
512k97654
◎LO5李珍錫(イ・ジンソク、NEC・ポスコ。1991/9/1)
◎FL6チャ・ソンギュン(ポスコ建設。1990/2/28)
◎FL7張碩煥(チャン・ソクファン。神戸。1991/11/27)
◎主将NO8李勇昇(イ・ヨンススン。現代G。15・16日野。1990/12/25)
◎SH9李明俊(イ・ミョンジュン。現代G・17までNEC。1990/11/21)
*写真3右からSO10-WTB14
512k14_13_12_11_10
◎SO10呉潤衡(オ・ユンヒョン。韓国電力。1984/10/29)
◎WTB11カン・ジング(現代G。1990/4/4)
◎CTB12金南郁(キム・ナンウク。韓国電力。1990/2/5)
◎CTB13金ジンヒョク(尚武。1995/8/7)
◎WTB14チャン・ジョンミン(尚武。1994/11/10)
*写真4右からWTB14-RES17
512k17161514
◎FB15李在馥(イ・ジェボク。ポスコ建設。1991/5/22)
◎PR16ユ・ジフン(尚武。1994/6/24)
◎PR17ソク・ドンヒ(尚武。1994/4/3)
*写真5右からRES17-20
1512k201918
◎PR18朴鐘烈(パク・チョンヨル。現代G、16までサントリー。1991/3/5)
◎LO/FL/NO8・19韓建圭(ハン・コンギュ。韓国電力。1987/1/22)
◎FL/NO8・20金鐘ミン(キム・ジョンミン。韓国電力)
*写真6右からRES20-23
512k23222120
◎SH21辛奇哲(シン・ギチョル。ポスコ建設。1991/1/29)
◎BK/SO22朴ホンシク(現代G。1989/4/26)
◎WTB/FB23張成民(チャン・ソンミン。NTTドコモ。1992/8/22)

■マレーシア開催
◆韓国35-10マレーシア(4月28日)
18428km2
18428km3
18428kr15
*韓国3T2G1PT3PG、マ1T1G1PG
*金光植1T、チャン・ジョンミン2T、呉ユンヒョン2G3PG
(韓国メンバー)
☆選手*尚武=軍体育部隊 現代グロービス=現代G
◎PR1羅官榮(ナ・グァンヨン。2018からクボタ・現代グロービス。1992/7/14)
Kbtngy
◎HO2金執(キム・ジップ。韓国電力。1990/6/28)
184k2kip
◎PR3康大見(カン・テヒョン。尚武。16現代G。元15までNEC。1992/2/13)
*写真中
184k3kthc
◎LO4金昊範(キム・ホボム。クボタ。1990/12/10)
Kbtkhbm
◎LO5李珍錫(イ・ジンソク、NEC・ポスコ。1991/9/1)
Necljs
◎FL6金玄樹(キム・ヒョンス。韓国電力。1988/11/8)
◎FL7張碩煥(チャン・ソクファン。神戸。1991/11/27)
1798chnkobe
◎主将NO8李勇昇(イ・ヨンススン。現代G。15・16日野。1990/12/25)
*写真中・青
184k8lyscap
◎SH9李明俊(イ・ミョンジュン。現代G・17までNEC。1990/11/21)
Neclmj
◎SO10呉潤衡(オ・ユンヒョン。韓国電力。1984/10/29)
184k10oyh
◎WTB11カン・ジング(現代G。1990/4/4)
◎CTB12金ジンヒョク(尚武。1995/8/7)
*写真左
184k12kjhle
◎CTB13李ジンギュ(尚武。1994/7/4)
◎WTB14チャン・ジョンミン(尚武。1994/11/10)
◎FB15李在馥(イ・ジェボク。ポスコ建設。1991/5/22)
◎PR16ソク・ドンヒ(尚武。1994/4/3)
◎PR17金光植(キム・グァンシク。日野・ホンダ・NEC。1985/11/8)
Hnkgs
◎PR18朴鐘烈(パク・チョンヨル。現代G、16までサントリー。1991/3/5)
184k18ptn
◎NO8/19チャ・ソンギュン(ポスコ建設。1990/2/28)
◎FW20ユ・ジフン(尚武。1994/6/24)
◎SH21辛奇哲(シン・ギチョル。ポスコ建設。1991/1/29)
184k21sgc
◎WTB/CTB22金南郁(キム・ナンウク。韓国電力。1990/2/5)
184k22knu
◎WTB/FB23張成民(チャン・ソンミン。NTTドコモ。1992/8/22)
Dcmchan

◆香港67-8マレーシア(5月5日)
*香港10T7G1PG、マ1T1PG

「2018ARC韓国代表候補発表」

大韓ラグビー協会は4月28日(土)から始まる「2018ARC(アジアラグビーチャンピオンシップ韓国代表候補」を発表した。
選手は30人が選ばれた。今年クボタに加入のPR羅官榮(ナ・グァンヨン。右)はチーム先輩LO金昊範(キム・ホボ
ム)とともに選出。
Kbt2

<代表名簿>
☆監督/チェ・チャンリョル(KRU)
☆コーチ
◎梁永勲(ヤン・ヨンフン、2016までホンダSH)
☆スポットFWコーチ/朴誠球(パク・ソング。元クボタ、NEC、ヤマハ。PR/HO)
☆選手*尚武=軍体育部隊 現代グロービス=現代G
◎PR/金光植(キム・グァンシク。日野・ホンダ・NEC。1985/11/8)
Hnkgs
◎PR/HO羅官榮(ナ・グァンヨン。2018からクボタ・現代グロービス。1992/7/14)
◎PR/ソン・ドンヒ(尚武。1994/4/3)
◎PR/康大見(カン・テヒョン。尚武。16現代G。元15までNEC。1992/2/13)
◎PR/朴チョンヨル(現代G、16までサントリー。1991/3/5)
◎HO/金執(キム・ジップ。韓国電力。1990/6/28)
◎LO/金昊範(キム・ホボム。クボタ。1990/12/10)
◎LO/張碩煥(チャン・ソクファン。神戸。1991/11/27)
1798chnkobe
◎LO/梁大炴(ヤン・デヨン。東芝。1993/5/2)
Dsc_0240
◎LO/FL李珍錫(イ・ジンソク、NEC・ポスコ。1991/9/1)
Necljs
◎LO/FL/NO8韓建圭(ハン・コンギュ。韓国電力。1987/1/22)
◎FL/金玄樹(キム・ヒョンス。韓国電力。1988/11/8)
◎FWユ・ジフン(尚武。1994/6/24)
◎FL/NO8李勇昇(イ・ヨンススン。現代G。15・16日野。1990/12/25)
◎NO8/チャ・ソンギュン(ポスコ建設。1990/2/28)
◎NO8/黄インジョ(韓国電力。1987/6/12)
◎SH/シン・ギチョル(ポスコ建設。1991/1/29)
◎SH/李明俊(イ・ミョンジュン。現代G・17までNEC。1990/11/21)
◎SO/FB李ジェボク(ポスコ建設。1991/5/22)
◎SO/呉潤衡(オ・ユンヒョン。韓国電力。1984/10/29)
◎SO/朴ホンシク(現代G。1989/4/26)
◎WTB/FB張成民(チャン・ソンミン。NTTドコモ。1992/8/22)
◎WTB/鄭演植(チョン・ヨンシク。KRU・尚武。1993/5/8)
◎WTB/チャン・ジョンミン(尚武。1994/11/10)
◎WTB/シン・ミンス(尚武・現代G。1993/3/4)
◎WTB/CTB金南郁(キム・ナンウク。韓国電力。1990/2/5)
◎WTB/カン・ジング(現代G。1990/4/4)
◎CTB/李ジンギュ(尚武。1994/7/4)
◎CTB/金ジンヒョク(尚武。1995/8/7)
◎CTB/ムン・ジョンホ(現代G。1993/2/9)

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May 14, 2019

ウルフパック4連勝 豪ブランビーズB寄せ付けず

日本代表(RWCTS、ラグビーワールドカップトレーニングスコッド)が

SW選手と入れ替えでチームを作ったウルフパック。

実戦をSRのBチームと行うためNZ、豪州遠征する。

☆第5戦、5月12日。

SW対豪州ブランビーズ戦前の前座としてブランビーズBと戦い66(前半38-7)17で勝ち4連勝。

SO松田がこの日も好調、9G1PGをすべて決めた代表正SO争いを劇化させている。

PR具智元(グ・ジウォン、HONDA)は、ようやく復帰し18番で後半23分からPR3に戻った。

☆第4戦、4月27日に豪州Wフォースを秩父宮ラグビー場に迎えた。

前半からSOに入った松田のキックが好調で3T3G3PGの30-10で折り返した。

後半も最初に4分NO8レメキがTした。

19427jtry

29分にピッチに立ったCTB山沢がファーストタッチでボールをドリブルしT。

19427jymtry

一方、メンバー交代などで連携ミスもありフォースが4T4Gを奪った。

終了ホーンが鳴った後もウルフは攻めたがボールを奪われてTされた(51-38)。

松田は4G4PGすべて決めた。

19427jsomtd

☆第3戦、4月20日は、練習場所の地元・千葉県市原でハリケーンンズBを迎えた。

前半開始直後にTで先制されるが徐々に力を出し計10T66(42-7)21で下した。

☆2戦目(4月5日)、ハイランダーズBから6T奪い46-21で勝った。

☆初戦(3月29日)をハリケーンズBと戦い31-52で敗れた。

<ウルフパック>

■NZ・豪州遠征

◆ウルフパック31(19-28)52ハリケーンズ(3月29日、NZ)

*後半3連続Tで突き放された。

 

◆ウルフパック-46(22ハ7)21イランダーズB(4月5日、NZ)

*後半、ハイランダーズの猛攻で22-21となったが3Tを連続で奪い突き放した。

 

◆ウルフパック66(42-7)21ハリケーンズB(4月20日、市原)

*ウルフが10Tで圧勝した。

◎PR具智元(グ・ジウォン、HONDA)はウルフでリハビリ中だ。

 

◆ウルフパック51(30-10)38Wフォース(4月27日、秩父宮)

*ウルフ6T6G3PG、フォース6T4G

◎PR具智元(グ・ジウォン、HONDA)はウルフでリハビリ中

 

◆ウルフパック66(38-7)17ブランビーズB(5月12日、豪州)

*ウルフ9T9G1PG、ブランビーズ3T1G

◎PR18具智元(グ・ジウォン、HONDA)、後半23Mから

◆ウルフパック-レベルズB(5月17日、豪州)

◎PR3具智元(グ・ジウォン、HONDA)、

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NZ女子セブンズが東京五輪切符獲得 2019HSBC女子シリーズ第5戦 5/11-12

「HSBC ワールドラグビー女子セブンズシリーズ 2018-2019」第5戦が、

5月11-12日にカナダのブリティッシュコロンビア州ラングフォードで開催された。

 NZが決勝で豪州に21-17に勝ち、今季4大会優勝を遂げた。

 今季の女子セブンズシリーズは残り1大会。

 最終総合順位がトップ4のチームは来年2020年、東京五輪の出場権が与えられることになっている。

 NZは、総合獲得92Pとなり5位チームに20P以上差をつけ五輪出場が決まった。

 2位、米国(80P)、3位カナダ(78P)、4位の豪州(74P)、5位に仏(60P)が続く。

<獲得ポイント>

①NZ(92P)、②米国(80)、③カナダ(78)、④豪州(74)、⑤仏(60)、⑥アイルランドイングランド(47)、

⑦ロシア(42)、⑧アイルランド(40)、⑨スペイン(22)、⑩フィジー(17)、⑪中国(13)

⑫日本(1)、⑬ケニア(1)、⑭PNG(1)、⑮ブラジル(1)、⑯メキシコ(1)

<<女子ワールドセブンズシリーズ第5戦  カナダ大会(2019年5月11-12日)>>

■カップ決勝
◆NZ21-17豪州

■3位決定戦
◆米国26-5仏

■カップ準決勝
◆NZ26-12米国
◆豪州26-19仏

 

◆カップ準々決勝

◆ NZ17-7スペイン
◆米国12-7カナダ

◆仏26-12イングランド

◆豪州31-12ロシア

■5位決定戦

◆カナダ31-7イングランド

 

■7位決定戦

◆ロシア24-7スペイン

 

■5位決定準決勝

◆カナダ31-0スペイン

◆イングランド29-17ロシア

 

■チャレンジトロフィー決勝(9位決定戦)

◆フィジー26-19中国

 

■11位決定戦

◆アイルランド43-5ブラジル

 

■チャレンジトロフィー準決勝

◆フィジー32-14ブラジル

◆中国19-12アイルランド

 

<<女子ワールドセブンズシリーズ第4戦  北九州大会(2019年4月20-21日)>>

「HSBC ワールドラグビー 女子セブンズ シリーズ2018-2019 第4戦 北九州大会 」が

2019年4月20-21日、福岡・ミクニワールドスタジアム北九州 で開催。

☆第2日(4月21日)☆

カップ戦決勝はカナダがイングランドを7-5で下し今季、初優勝。

今季、イングランドは準決勝で豪州を21-7、準決勝19-17仏と連勝し4強入り、決勝へ進んだ。

3位決定戦は米16-12仏。

今季3大会連続VのNZ、予選でロシアと引分、仏に大敗など調子は上がらず。準々決勝も米に19-26で敗れた。

5位決定戦、最初にロシアを36-0で一蹴、最後は34-26豪州。獲得総Pは72で首位を守った。

9-12位のチャレンジトロフィーに回った日本。

フィジーと対戦するも17-28で敗れ最下位11-12位へ。アジアのライバル中国に0-7と屈辱の敗北、最下位で終えた。

☆第1日(4月20日)☆

開催地の女子日本代表サクラセブンズはプールAでNZ、仏、ロシアと同組。初戦、深いラインのNZが次々とATKを決めた。

7Tで43-0と日本を一蹴した。日本は2戦目の仏も19-33と差をつけられた。勝利を目指したロシア戦、前半を14-7で折り返す。

日本がTするとロシアが追いつく展開。最後、21-21に追いついたロシアが勝ち越しTで21-28と日本は3敗。

2日目は9-12位のチャレンジトロフィーへ。準決勝でフィジーと当たる。

AはロシアがNZと17-17で分け、仏が唯一3勝で1位。NZ、ロシアが2位、3位の6Pで8強へ進んだ。

<獲得ポイント>

①NZ(72P)、②カナダ(66)、③米国(64)、④豪州(57)、⑤仏(46)、⑥アイルランド(38)

⑦イングランド(37)、⑧ロシア(34)、⑨スペイン(16)、⑩フィジー(13)、⑪中国(10)

⑫日本(1)、⑬ケニア(1)、⑭PNG(1)、⑮メキシコ(1)

<<女子ワールドセブンズシリーズ第4戦  北九州大会(2019年4月20-21日)>>
■カップ決勝
◆カナダ7-5イングランド

■カップ準決勝
◆カナダ24-12米国
◆イングランド19-17仏

■3位決定戦
◆米国36-12仏

■カップ準々決勝
◆カナダ17-14ロシア
◆米国26-19NZ
◆豪州7-21イングランド

◆仏19-0ロシア

■5位決定戦
◆NZ34-26豪州

■5位決定トーナメント準決勝
◆NZ36-0ロシア
◆豪州29-7アイルランド

■7位決定戦
◆アイルランド15-14ロシア

<チャレンジトロフィー9-12位>
■チャレンジトロフィー決勝
◆フィジー41-12スペイン

■11位決定戦
◆中国7-0日本

■チャレンジトロフィー準決勝
◆日本17-28フィジー
◆スペイン12-5中国

<プール戦 4月20日>

■A ①仏(9P)、NZ(6、得失点差+21)、ロシア(6、-16)、日本(3)

◆仏29-7NZ、33-10ロシア、33-19日本

◆NZ17-17ロシア、43-0日本

◆ロシア28-21日本

■B ①カナダ(9)、②豪州(7)、③スペイン(5)、④中国(3)

◆カナダ17-14豪州、26-17スペイン、42-19中国

◆豪州36-5スペイン、47-0中国

◆スペイン31-26中国

■C ①米国(9)、②イングランド(7)、③アイルランド(5)、④フィジー(3)

◆米国43-7イングランド、15-12アイルランド、31-5フィジー

◆イングランド31-0アイルランド、35-15フィジー

◆アイルランド31-10フィジー

<<女子ワールドセブンズシリーズ第3戦  シドニー大会(2019年2月2-3日)>>
■カップ決勝
◆NZ 34 – 10 豪州

■カップ準決勝
◆NZ 29 – 5 アメリカ
◆豪州 24 – 12 アイルランド

■3位決定戦
◆アメリカ 26 – 10 アイルランド

■カップ準々決勝
◆NZ 17 – 7 カナダ
◆アメリカ 7 – 5 ロシア
◆アイルランド 22 – 7 スペイン
◆豪州 21 – 17 フランス

■5位決定戦
◆カナダ 19 – 17 フランス

■5位決定トーナメント準決勝
◆カナダ 12 – 5 ロシア
◆フランス 19 – 12 スペイン

■7位決定戦
◆ロシア 34 – 5 スペイン

<チャレンジトロフィー9-12位>
■チャレンジトロフィー決勝
◆フィジー 15 – 12 イングランド

■11位決定戦
◆中国 31 – 0 パプアニューギニア

■チャレンジトロフィー準決勝
◆イングランド 54 – 0 パプアニューギニア
◆フィジー 12 – 0 中国

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May 13, 2019

現代Gが今季初戦優勝飾る 2019コリアンリーグ1次大会 19/5/11

韓国ラグビー社会人開幕!

「2019韓国コリアンリーグ第1次大会」が4月27日(土)~5月11日(土)

仁川市南洞アジアドラグビー場で始まった。

韓国電力、ポスコ建設、現代グロービスが15人制、総当たりのリーグ戦を行う。

☆第3週(5月11日)☆

現代グロービス(白)と韓国電力(青)が対戦した。初戦、ポスコと引分の現代は得失点差+11以上で勝つと優勝と成る。

主審は日本協会の関谷 惇大レフリー(流経大OB)。
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前半から現代のアタックがよく5T5G2PG41-28で韓電を下した。+13で+10のポスコを抜き制覇を遂げた。

韓電陣で進めた現代は前半5分、韓電ゴール前の左ラインアウトを得る。ラックでつなぎCTB12ムン・ジョンホが左中間へ先制トライを奪った。GはSO朴ホンシクが決めた(7-0)。

現代は一列PR1チョ・ジンヒョン(黒ヘッドキャップ、元秋田NB),HO2ソン・ヨンギ(元ホンダ)、PR3朴ジョンニョル(赤白ヘッドキャップ、元サントリー)、主将NO8李ヨンスン(元日野)、SHは元NEC李明俊(中央)と日本チーム経験者を揃えた。

19511hg41ke28p2

6分後、自陣からつなぐとFBナム・ユジュンのランを起点に最後はSO朴がゴール中央へ運んだ。G成功し14-0。さらに17分には韓電陣22M内の右ラインアウトのチャンス。モールを作り順目にボールを出すと朴が2本目のファイブポインターとなった。自ら3本目のGも難なく成功し21-0と大きく差を広げた。

ここまで現代陣へ入ることができなかった韓電。24分すぎから韓電陣で攻撃するも得点を取り切れない。28分に現代ゴール前で反則をもらい4度目の反則、タップから左へ動かす。主将WTB11ユ・チョルギュが左中間へ最初のトライを奪った。Gは代表引退の呉ユンヒョンが決め7点を返した(21-7)。韓電は30分以降の現代攻撃をしのぐと現代陣に入る。22M左ラインアウト。ボールを順目にそして左へ返す。CTB13金ナンウクへ渡る。代表CTBが走り切りポスト左へ置いた。G呉成功で21-14と追い上げ前半終了。

 

しかし後半も最初の得点は現代だった。わずか36秒、キックオフから韓電陣へ。韓電がオフサイドの反則を犯すとSH李がすぐにタップからFBナムへ。ナムが中央インゴールへ飛び込んだ。G成功し28-14。

加点も4分に現代。BK23李ヒョンジュンが韓電陣10Mから22M内へ走り込む。ラックから出たボールをLO5金フィチョルが右中間へ置いた。Gは朴が決め35-14に。

現代は朴と代わった22番チョン・ブヒョンが32分、右中間10M内側からのPGを決めて38-14と優勝に近づく。すると2分後、韓電WTB14チャン・ジョンミンがスクラム起点のボールをもらいトライラインを越えた。G呉が確実に決めて38-21。

39分、韓電が自陣で痛いオフサイドの反則。現代チョンがPGで41-21とした。最後終了のホーンが鳴った後、韓電WTBチャンがトライし終えた(41-28)

 

☆第2週(5月4日)☆

韓国電力が登場。ポスコと争った。後半6分、最初に27-28と逆転されたポスコが11分にNTTドコモから帰国再加入のLO5朴淳彩が逆転Tを奪った。その後は朴の2本目のTなどリードを保ち48-38で制した。

前半最初の得点はポスコ。7分にSOユ・ジェヒョクがPGで3-0とした。12分にはパスやランでチームを率いたドコモから新加入CTB12張成民が初Tを決めた。22M韓電内でパスをもらうとDFを振り切った(G成功10-0)。

21分にはポスコが韓電陣右SCから左へ展開するとあっさり抜けWTB11ユ・ソンヨンがTで15-0と差を広げた。

韓電はようやく反撃。23分、ボールをつなぐと闘将FL7金ジョンミンが左中間インゴールへT、Gは代表引退のSO呉ユンヒョンが決めて15-7とする。

さらにリスタートから受けた呉がハイパンをあげるとFL金とポスコが競りルーズボールに。韓電CTB12金ナンウクが拾い50M独走でゴール中央へ飛び込んだ。呉が簡単にG成功し15-14と1点差に迫った。

ポスコもへこまない。31分にゴール前ラックをFL6イム・ジュンヒがポスト右へ置いた(G成功22-14)。3分後にはリスタートから展開する。CTB12張-SOユ-CTB13李ジェボックとつなぎ左中間ゴールラインを越えた(27-14)。

関電が37分、ポスコのパスをインターセプトしたFL7金のTで7点を返し後半入り(27-21)。

後半6分、韓電が5Mラインアウトからモールで押し込み、最後はPR3金ジンウンがT、Gを呉が確実に決めて27-28と初めてリードした。

点の奪いあう試合は続く。11分、今度はポスコが22M外ラインアウト。CTB張のラン・ゲインでゴール前へ。ラックからLO5朴がポスト左へボールを運び逆転(G成功34-28)。

3分後、韓電SO呉PGで3点差(34-31)。

しかし17分にポスコWTB11ユが2本目のT、すると26分にはLO朴も2本目のTを取り切り48-31とほぼ試合を決めた。

韓電は35分にWTB14がキックリターンからつないだボールでトライラインを駆け抜けたが終了(48-38)

☆第1週☆

初戦はポスコ建設VS現代グロービス。ポスコ22(12-7)22現代で引き分けた。

前半はポスコが12-7リードで折り返し。

8分、ポスコFL6イム・ジュンヒが先制T、SOユ・ジェヒョクがGを決めて7-0.

13分はWTB14金原用(キム。ウォンヨン。元日野)がTラインを越えて12-0とした。

中盤25分に現代が右CTB13李ジンギュのT、SO朴ホンシクGし12-7で後半へ。

後半も最初2分にポスコがFL金スビンのトライなどで19-7と差を保つ。

しかし現代が9分にSO22チョン・ブヒョンのPGで3点を返すと

14分に左WTBカン・ジング、17分右CTB李ジンギュの代表経験者連続トライで19-22と逆転。

21分にポスコSO朴ホンシクがPGを成功し同点で終えた。

今季、日本のNTTドコモ退団し帰国した。ポスコLO/FL朴淳彩(パク・スンチェ)は右LO5、

BK張成民(チャン・ソンミン)は右CTB13で先発。

<<2019コリアンリーグ1次大会>>

■2019コリアンリーグ ①現代グロービス(1勝1分け、得失+13)、②ポスコ建設(1勝1分け、+10)、

③ 韓国電力(2敗)

◆第1週、ポスコ建設22(12ー7)22現代G(4月27日18:00)

*ポスコ、現代3T2G1PGずつ

◆第2週、韓国電力38(21ー27)48ポスコ建設(5月4日)

*韓電5T5G1PG、ポスコ7T5G1PG

◆第3週、現代G41(21-14)28 韓国電力(5月11日)

*現代5T5G2PG、韓電4T4G

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May 09, 2019

SW、豪州遠征ブランビーズにゼロ封負け0-33 SR第13週 19/5/10-

「2019SR」が2019年2月15日に開幕した。
Sr1912
<<2019SR>>
<NZ>
*クルセイダーズ(47P)、ハリケーンズ(40)、 ハイランダーズ(29)、 チーフス(23)、 ブルーズ(21)
<南ア>
*シャークス(29)、ブルズ(28)、 ジャガーズ(28)、ライオンズ(26)、 ストーマーズ(24)
<豪州>
*ブランビーズ(29)、 レベルズ(28)、レッズ(23)、 ワラターズ(22),SW(12)
Sr1922
<第13週 2019年5月10-12日>
SWは豪州遠征、ブランビーズ戦。FW戦、スクラムで反則を多く取られ自滅0-33で敗れた。
ブランビーズは5Tで5Pを獲得し合計29Pととなり、28Pのレベルズを抜いて豪地区1位に。
SW,前半開始2分でファンデンヒーファーが右隅にTRYで飛び込むもDFにあいボールを置く直前でタッチへ出されノートライになった。
◆クルセイダーズ40-13ブルズ
◆ハリケーンズ22-12ブルーズ
◆レベルズ30-24レッズ
◆ジャガーズ27-32ハイランダーズ
◆シャークス23-29チーフス
◆ワラターズ28-29ライオンズ
◆SW0(0-19)33ブランビーズ
*SW0、ブランビーズ5T4G
<第12週 2019年5月3-4日>
地元を離れSWは豪州遠征、レッズ戦となった。後半32分に逆転をくらい26-32で敗れた。3勝目が遠い。
前後半で4YCの反則。さらにWTBマシレワが前半36分にYCをもらうと13-8で折り返すも後半3分にTを奪われ13-15とされた。
7分SOパーカーがPGで16-15とするも10分にマシレワがハイタックルのYC、2枚目をもらいRC退場に。
レッズは好機をいかしマシレワがいない場所へのキックパスで逆転Tし16-22とこの試合4回目の逆転になった。
お互い1PGを加え19-25に。27分SWのWTBファンデンヒーファーがレッズ、パスをインターセプトしG成功で26-25。
しかしSWは反則が抑えられない。3分後DFにいった田村がオフサイドでYC。
レッズは32分にラインアウトからモールを組むとBKも加わりインゴールへ運びきった。26-32。
36分、レッズがRCで退場もSWがYCシンビン。最後は12人で戦った。
首位クルセイダーズはシャークスのBDでの攻防に敗れ
次々を反則を犯した。7PG決められ14-21と残り5分を切る。
後半38分以降、シャークスゴール5M前でPKをもらう。
3回目のPK、タップで攻めた。試合終了のホーンが鳴った20秒後、右中間へTを奪う。
19-21の2点差、GはSOハントがシャークス全員の飛び出しカットを越えて成功し21-21に。
同点引分。さらに3T差で勝点3を得た。
◆SW26(13-8)32レッズ(5月3日、ブリスベン)
*SW2T2G4PG、レッズ4T3G2PG
◆クルセイダーズ21-21シャークス
◆ハリケーンズ29-19レベルズ
◆ハイランダーズ31-31チーフス
◆ブランビーズ26-21ブルーズ
◆ブルズ21-28ワラターズ
◆ジャガーズ30-25ストーマーズ
<第11週 2019年4月26-26日>
SWは秩父宮ラグビー場。NZハイランダーズを迎える。
◆SW0(0-33)52ハイランダーズ(4月26日、秩父宮)
*ハイラ8T6G
*試合開始20分でハイランダーズが4T3G0-26と試合を決めた。
前半0-33で折り返す。
後半10分間はSWがハイランダーズ陣で攻撃するも得点できず。ボールを奪ったハイランダーズは3Tを加え0-52で圧勝。
SWはSR入り後、初のゼロ封となった。
◆クルセイダーズ36-10ライオンズ
◆ハリケーンズ47-19チーフス
◆シャークス23-15ワラターズ
◆ストーマーズ24-23ブルズ
◆ジャガーズ20-15ブランビーズ
<第10週 2019年4月19-20日>
SWは2021年から離脱発表後、初の秩父宮ラグビー場。NZハリケーンズ戦。
1万6000人を超えるファンが地元での勝利を願う。
Dsc_0642
前半からWTBマシレワが快足を飛ばし2T奪う。
Dsc_0644
Dsc_0648
SOパーカーもPGを確実に決め23-10で折り返した。
Dsc_0605
Dsc_0608
ここからハリケーンズが前半のミスを返す。
キックを有効に使いTを返す。
Dsc_0697
最後もキックからATKし逆転Tし23-29で制した。
Dsc_0738
Dsc_0746
◆SW23(23-10)29ハリケーンズ
*SW2T2G3PG、ハリケーンンズ4T3G1PG
◎PR具はウルフパックも第8週のレベルズ戦で後半20分、左膝を再度、負傷し交代。リハビリ中
◆ライオンズ23-17チーフス
◆レッズ21-14シャークス
◆ハイランダーズ24-12ブルーズ
◆ワラターズ23-20レベルズ
◆ブランビーズ19-17ストーマーズ

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May 05, 2019

ポスコが逆転で韓電下す(48-38) 2019韓国コリアンリーグ2週 19/5/4

韓国ラグビー社会人開幕!

「2019韓国コリアンリーグ第1次大会」が4月27日(土)~

仁川市南洞アジアドラグビー場で始まった。

韓国電力、ポスコ建設、現代グロービスが15人制、総当たりのリーグ戦を行う。

☆第2週(5月4日)☆

韓国電力が登場。ポスコと争った。後半6分、最初に27-28と逆転されたポスコが11分にNTTドコモから帰国再加入のLO5朴淳彩が逆転Tを奪った。その後は朴の2本目のTなどリードを保ち48-38で制した。

前半最初の得点はポスコ。7分にSOユ・ジェヒョクがPGで3-0とした。12分にはパスやランでチームを率いたドコモから新加入CTB12張成民が初Tを決めた。22M韓電内でパスをもらうとDFを振り切った(G成功10-0)。

21分にはポスコが韓電陣右SCから左へ展開するとあっさり抜けWTB11ユ・ソンヨンがTで15-0と差を広げた。

韓電はようやく反撃。23分、ボールをつなぐと闘将FL7金ジョンミンが左中間インゴールへT、Gは代表引退のSO呉ユンヒョンが決めて15-7とする。

さらにリスタートから受けた呉がハイパンをあげるとFL金とポスコが競りルーズボールに。韓電CTB12金ナンウクが拾い50M独走でゴール中央へ飛び込んだ。呉が簡単にG成功し15-14と1点差に迫った。

ポスコもへこまない。31分にゴール前ラックをFL6イム・ジュンヒがポスト右へ置いた(G成功22-14)。3分後にはリスタートから展開する。CTB12張-SOユ-CTB13李ジェボックとつなぎ左中間ゴールラインを越えた(27-14)。

関電が37分、ポスコのパスをインターセプトしたFL7金のTで7点を返し後半入り(27-21)。

後半6分、韓電が5Mラインアウトからモールで押し込み、最後はPR3金ジンウンがT、Gを呉が確実に決めて27-28と初めてリードした。

点の奪いあう試合は続く。11分、今度はポスコが22M外ラインアウト。CTB張のラン・ゲインでゴール前へ。ラックからLO5朴がポスト左へボールを運び逆転(G成功34-28)。

3分後、韓電SO呉PGで3点差(34-31)。

しかし17分にポスコWTB11ユが2本目のT、すると26分にはLO朴も2本目のTを取り切り48-31とほぼ試合を決めた。

韓電は35分にWTB14がキックリターンからつないだボールでトライラインを駆け抜けたが終了(48-38)

☆第1週☆

初戦はポスコ建設VS現代グロービス。ポスコ22(12-7)22現代で引き分けた。

前半はポスコが12-7リードで折り返し。

8分、ポスコFL6イム・ジュンヒが先制T、SOユ・ジェヒョクがGを決めて7-0.

13分はWTB14金原用(キム。ウォンヨン。元日野)がTラインを越えて12-0とした。

中盤25分に現代が右CTB13李ジンギュのT、SO朴ホンシクGし12-7で後半へ。

後半も最初2分にポスコがFL金スビンのトライなどで19-7と差を保つ。

しかし現代が9分にSO22チョン・ブヒョンのPGで3点を返すと

14分に左WTBカン・ジング、17分右CTB李ジンギュの代表経験者連続トライで19-22と逆転。

21分にポスコSO朴ホンシクがPGを成功し同点で終えた。

今季、日本のNTTドコモ退団し帰国した。ポスコLO/FL朴淳彩(パク・スンチェ)は右LO5、

BK張成民(チャン・ソンミン)は右CTB13で先発。

<<2019コリアンリーグ1次大会>>

■コリアンリーグ 韓国電力、ポスコ建設、現代グロービス

◆第1週、ポスコ建設22(12ー7)22現代G(4月27日18:00)

*ポスコ、現代3T2G1PGずつ

◆第2週、韓国電力38(21ー27)48ポスコ建設(5月4日)

*韓電5T5G1PG、ポスコ7T5G1PG

◆第3週、韓国電力-現代G(5月11日)

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May 03, 2019

SW3勝目が遠い レッズにも逆転で26-32敗戦 SR第12週 19/5/3-

「2019SR」が2019年2月15日に開幕した。
Sr1912
<<2019SR>>
<NZ>
*クルセイダーズ(42P)、ハリケーンズ(36)、 ハイランダーズ(25)、 ブルーズ(21),チーフス(19)、
<南ア>
*シャークス(28)、 ジャガーズ(27)、 ブルズ(25)、ストーマーズ(24)、 ライオンズ(22)、
<豪州>
*レベルズ(24)、ブランビーズ(24)、  レッズ(22)、 ワラターズ(21),SW(12)
Sr1922
<第12週 2019年5月3-4日>
地元を離れSWは豪州遠征、レッズ戦となった。後半32分に逆転をくらい26-32で敗れた。3勝目が遠い。
前後半で4YCの反則。さらにWTBマシレワが前半36分にYCをもらうと13-8で折り返すも後半3分にTを奪われ13-15とされた。
7分SOパーカーがPGで16-15とするも10分にマシレワがハイタックルのYC、2枚目をもらいRC退場に。
レッズは好機をいかしマシレワがいない場所へのキックパスで逆転Tし16-22とこの試合4回目の逆転になった。
お互い1PGを加え19-25に。27分SWのWTBファンデンヒーファーがレッズ、パスをインターセプトしG成功で26-25。
しかしSWは反則が抑えられない。3分後DFにいった田村がオフサイドでYC。
レッズは32分にラインアウトからモールを組むとBKも加わりインゴールへ運びきった。26-32。
36分、レッズがRCで退場もSWがYCシンビン。最後は12人で戦った。
首位クルセイダーズはシャークスのBDでの攻防に敗れ
次々を反則を犯した。7PG決められ14-21と残り5分を切る。
後半38分以降、シャークスゴール5M前でPKをもらう。
3回目のPK、タップで攻めた。試合終了のホーンが鳴った20秒後、右中間へTを奪う。
19-21の2点差、GはSOハントがシャークス全員の飛び出しカットを越えて成功し21-21に。
同点引分。さらに3T差で勝点3を得た。
◆SW26(13-8)32レッズ(5月3日、ブリスベン)
*SW2T2G4PG、レッズ4T3G2PG
◆クルセイダーズ21-21シャークス
◆ハリケーンズ29-19レベルズ
◆ハイランダーズ31-31チーフス
◆ブランビーズ26-21ブルーズ
◆ブルズ21-28ワラターズ
◆ジャガーズ30-25ストーマーズ
<第11週 2019年4月26-26日>
SWは秩父宮ラグビー場。NZハイランダーズを迎える。
◆SW0(0-33)52ハイランダーズ(4月26日、秩父宮)
*ハイラ8T6G
*試合開始20分でハイランダーズが4T3G0-26と試合を決めた。
前半0-33で折り返す。
後半10分間はSWがハイランダーズ陣で攻撃するも得点できず。ボールを奪ったハイランダーズは3Tを加え0-52で圧勝。
SWはSR入り後、初のゼロ封となった。
◆クルセイダーズ36-10ライオンズ
◆ハリケーンズ47-19チーフス
◆シャークス23-15ワラターズ
◆ストーマーズ24-23ブルズ
◆ジャガーズ20-15ブランビーズ
<第10週 2019年4月19-20日>
SWは2021年から離脱発表後、初の秩父宮ラグビー場。NZハリケーンズ戦。
1万6000人を超えるファンが地元での勝利を願う。
Dsc_0642
前半からWTBマシレワが快足を飛ばし2T奪う。
Dsc_0644
Dsc_0648
SOパーカーもPGを確実に決め23-10で折り返した。
Dsc_0605
Dsc_0608
ここからハリケーンズが前半のミスを返す。
キックを有効に使いTを返す。
Dsc_0697
最後もキックからATKし逆転Tし23-29で制した。
Dsc_0738
Dsc_0746
◆SW23(23-10)29ハリケーンズ
*SW2T2G3PG、ハリケーンンズ4T3G1PG
◎PR具はウルフパックも第8週のレベルズ戦で後半20分、左膝を再度、負傷し交代。リハビリ中
◆ライオンズ23-17チーフス
◆レッズ21-14シャークス
◆ハイランダーズ24-12ブルーズ
◆ワラターズ23-20レベルズ
◆ブランビーズ19-17ストーマーズ

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