« May 2019 | Main | July 2019 »

June 28, 2019

ながとが年間総合優勝 2日目濃霧で中止に 2019太陽生命女子セブンズ 第4戦富士山裾野御殿場大会6/29-

<<「太陽生命ウィメンズセブンズシリーズ第3戦鈴鹿大会」>>

☆総合P☆

最終大会2日目が濃霧で中止に。1-8位進出に13P、9-12位に2.5P付与し総合順位を決めた。

1位ながとブルーエンジェル(69P)、2 アルカス・クィーン熊谷WSRFC(63)、3三重WRFCパールズ(61)、4東京山九フェニックス(49)

5横浜TKM(47)、6 RKU(流経大)ラグビー龍ヶ崎グレース(47)、7日本体育大(39)、8自衛隊体育学校PTS(27)、

9北海道BBディアナ(22.5)、10追手門学院大(16.5)、11 横河武蔵野Artemi-Stars(9.5)、12チャレンジチーム(5.5)

 

<2019女子セブンズ大会最終戦。「太陽生命ウィメンズセブンズシリーズ第4戦富士山裾野御殿場大会」>

19/6/29-30の2日間、静岡県・裾野陸上競技場で開催。総合P1-3位に年間チャンピオンの可能性がある。

☆2日目は濃霧で中止になった。

<カップ戦、6月30日>

■決勝戦/中止

■3位決定戦

■準決勝

■準々決勝予定、各13P付与

◆日本体育大-三重パールズ

◆アルカス熊谷-東京山九フェニックス

◆流通経済大グレース-横浜TKM

◆ながとブルーエンジェルス-自衛隊体育学校

 

■5位戦

■7位戦

■5位予選

<チャレンジトロフィー9-12位>

■9位戦

■11位戦

■9位予選、各2.5P付与

◆北海道ディアナ-追手門学院大

◆横河武蔵野-チャレンジチーム

<予選プール、6月8日>

■A ①ながとブルーエンジェル(3-0)、②東京山九フェニックス)2-1)、③北海道ディアナ(1-2)、④追手門学大(0-3)

◆ながと21-17東京山九フェニックス、26-24北海道ディアナ、34-0追手門学大

◆東京山九フェニックス40-5北海道ディアナ、15-0追手門学大

◆北海道ディアナ29-21追手門学大

 

■B ①日本体育大(3-0)、②流経大グレース(2-1)、③自衛隊体育学校(1-2)、 ④チャレンジチーム(0-3)

◆日本体育大17-12流経大グレース、10-7自衛隊体育学校、 14-5チャレンジチーム

◆流経大グレース12-5自衛隊体育学校、 20-0チャレンジチーム

◆自衛隊体育学校、17-5チャレンジチーム

 

■C ①アルカス熊谷(3-0)、 ②横浜TKM(2-1)、③三重パールズ(1-2)、③横河武蔵野(0-3)

◆アルカス熊谷12-5三重パールズ、 10-5横浜TKM、24-10横河武蔵野

◆三重パールズ5-10 横浜TKM、21-7横河武蔵野

◆横浜TKM17-横河武蔵野

 

<2019女子セブンズ大会開幕の「太陽生命ウィメンズセブンズシリーズ第3戦鈴鹿大会」>

19/6/8-9の2日間、三重県・三重交通G スポーツの杜 鈴鹿 サッカー・ラグビー場
開催。地元、三重パールズがシリーズ2勝目か?復活アルカスは?

☆第2日(6月9日)

順位決定トーナメント。

カップ戦は決勝でながとブルーエンジェルとようやく復調の日本体育大が対戦した。

ながと19-7で下し初戦。秋田大会に続き2つ目の優勝を遂げた。

3位はアルカス熊谷が地元Vを狙った三重パールズを14-7で制した。

総合Pはながとが56Pで首位。2位はアルカス50P、3位三重48P、4位フェニックス34P。

最終戦・富士裾野大会で3位までが総合優勝の可能性を残している。

 

☆第1日(6月8日)

参加12チームが3プールに分かれた予選を戦った。

地元三重がプールA、3連勝で危なげなく8強入り。

Aは北海道ディアナが2位。

Bはアルカスが日体大に敗れ2勝1敗、流経大グレース、日体大も2勝1敗と並んだ。

得失点差でアルカス+36、日体大+29、流経+16の順となった。3チームがベスト8へ。

Cはながと、東京フェニックスが19-19で分け、2勝1分けに。得失点差でながと+23、フェニックス+19。

 

<カップ戦、6月8日>

■決勝戦

◆ながとブルーエンジェル19-7日本体育大

 

■3位決定戦

◆アルカス熊谷14-7三重パールズ

 

■準決勝

◆ながとブルーエンジェル21-14アルカス熊谷

◆日本体育大14-12三重パールズ

■準々決勝

◆アルカス熊谷15-10流経大グレース

◆ながとブルーエンジェル17-5北海道ディアナ

◆日本体育大26-14東京山九フェニックス

◆三重パールズ12-0横浜TKM

 

■5位戦

◆東京山九フェニックス17-0 流経大グレース

 

■7位戦

◆横浜TKM31-17北海道ディアナ

■5位予選

◆東京山九フェニックス17-12横浜TKM

◆流経大グレース14-5北海道ディアナ

 

<チャレンジトロフィー9-12位>

■9位戦

◆自衛隊体10-5追手門学院大

■11位戦

◆横河武蔵野21-7チャレンジチーム

■9位予選

◆自衛隊体育学校19-12横河武蔵野

◆追手門学大17-0チャレンジチーム

 

<予選プール、6月8日>

■A ①三重パールズ(3-0)、②北海道ディアナ(2-1)、③自衛隊体育学校(1-2)、④横河武蔵野(0-3)

◆三重パールズ35-12北海道ディアナ、43-0自衛隊体育学校、34-5横河武蔵野

◆北海道ディアナ31-12自衛隊体育学校、31-5横河武蔵野

◆自衛隊体育学校52-0横河武蔵野

 

■B ①アルカス熊谷(2勝1敗、+36)、②日本体育大(2-1、+29)、③流経大グレース(2-1、+16)、チャレンジチーム(0-3)

◆アルカス熊谷17-21日本体育大、21-7流経大、31-5チャレンジチーム

◆日本大15-19流経大、36-7チャレンジ

◆流経大36-10チャレンジ

 

■C ①ながとブルーエンジェル(2勝1分け、+23)、②東京山九フェニックス(2勝1分け、+19)、③横浜TKM(1-2)、追手門学大(0-3)

◆ながと19-19フェニックス、28-19横浜TKM、24-10追手門学大

◆フェニックス17-5横浜TKM、14-7追手門学大

◆横浜TKM31-7追手門学大

| | Comments (0)

ARC最終戦 香港が韓国若手に10T64-3完勝。4戦全勝でV 2019ARC第6週 6/29

<<2019年アジアドラグビーチャンピオンシップ(ARC)>>

韓国、香港、マレーシアの3カ国対抗(H&A)で開催。

開幕戦は2019年5月18日(土)韓国VSマレーシア戦だ(韓国・仁川市アジアラグビー場)。

6月1日が休みで毎週、土曜日に開催する。

2019arcvhonkong

◎順位 1/香港(4勝0敗、得失点差+175、勝点20P)、2/韓国(2-2、-38、10P)、3/マレーシア(0-4、-137、0P)

ARC記録はARFUWEBで

https://www.asiarugby.com/results/asia-rugby-championship/arc-2019/

☆第6週(6月29日、香港)

香港がTL勢を除いた若手韓国から前後半10Tを奪い64(31-3)3で完勝した。

4戦全勝で完全制覇を遂げた。韓国は2勝2敗で終えた。

マレーシアはDIV1優勝のフィリピンと入替戦を行う。

◆香港64(31-3)3韓国

*香港10T7G、韓国1PG

*韓国はまったくディフェンスがダメだった。タックルが出来ない致命的な問題を露呈した。

前半10分、香港が韓国ゴール前ラックを重ねFBジャック・ネビルが右中間に先制Tした(GはSO、Mルーズリー成功)。14分、リスタートから自陣からつなぐとWTB14セバスチャン・ブライエンが続いてファイブポインターとなった(12-0)。

さらに3分後にはCTB12ベンジャミン・バレットが中央へ飛び込んで19-0。その後、香港が1T加えて26-0となった。

韓国は27分にSOハン・ギミンがPGで3点を返した。

しかし前半は香港が1T追加し31-3で折り返すと、後半も5連続T、4Gの33点を加算し前週、マレーシア戦と同じ10T以上を奪い64-3で完勝した。

 

(6/29韓国メンバー)

19629koreamem1

19629kreahon2mem
☆選手*尚武=軍体育部隊 現代グロービス=現代G
◎PR1李ヒョンス(延世大)

◎HO2金執(キム・ジップ(韓国電力)

◎PR3李ギュサン(尚武)

◎LO4金ドグン(現代G)

◎LO5朴イェチャン(延世大)

◎FL6チェ・ソンドク(慶煕大(キョンヒ))

◎FL7金ヨハン(現代G)

◎NO8チャ・ソンギュン(ポスコ建設。1990/2/28)

◎SH9李明俊(イ・ミョンジュン。18現代G、17までNEC。1990/11/21)

◎SO10ハン・グミン(尚武)1PG

◎WTB11ホン・ソンジョン(尚武)

◎CTB12張成民(チャン・ソンミン。19ポスコ、18までNTTドコモ。1992/8/22)

◎CTB13金ジンヒョク(尚武。高麗大。1995/8/7)

◎WTB14金南郁(キム・ナンウク。韓国電力。1990/2/5)

◎FB15李在馥(イ・ジェボク。ポスコ建設。1991/5/22)

**リザーブ**

◎16PRヨ・ジェミン(延世大)

◎17HOシン・ジミン(延世大)

◎18PR3カン・スンヒョク(延世大)

◎19LO朴ジュンヨン(尚武)

◎20NO8ノ・オクギ(尚武)

◎21SHカン・ミンジュン(高麗大)

◎22金ギミン(慶煕大)

◎23シン・ヒョンソン(延世大)

*メンバー外 日本チーム所属は日本へ

PR1羅官榮(ナ・グァンヨン。2018からクボタ・現代グロービス。1992/7/14)

LO梁大炴(ヤン・デヨン、18東芝)

FLイム・ジュンヒ(ポスコ建設)
WTB張正珉(チャン・ジョンミン、19韓国電力。1992/11/10)
WTB鄭演植(チョン・ヨンシク、18日野。93/5/8)

BKペク・ジョンウン(延世大)

 

☆第5週(6月22日、マレーシア)

◆香港71(33-0)0マレーシア

*10T7G1PT

*以下は香港協会WEB記事

https://www.hkrugby.com/news/hong-kong-force-floodgates-open-in-malaysia

 

☆第4週。6月15日16:00-(香港フットボールクラブ)

香港がなんとか逆転でマレーシアを30(15-10)24で下した。

https://www.hkrugby.com/news/hong-kong-extend-perfect-start-to-fwd-asia-rugby-championship

マレーシアが早い前へ出るDFで香港を制す。2分以降は香港陣でATKすると8分、NO8Eサウクルが歓喜のTライン越え(左中間)。GもSOモハメッド・ラウマルが慎重に決めて0-7とした。

香港もATKするがミスなどで機を逸する展開。

特にゴール前スクラム。スクラムを押し切るが勢いがつきすぎてボールをNO8がコントロールできずTできない。数度あり焦りが表情に出る。

ようやく再スクラムの15分、NO8→SH9へ渡りBフィリップスが右中間へTした5-7。しかしマレーシアは根気強く香港陣へ入ると25分SOラウマルPG成功し5-10とする。

香港、逆転のキッカケはスクラム。ゴール前マイボールスクラムで押すも反則。香港はSH、FL7を代えた。

35分、マレーシアの自陣左スクラムに。

これを押してボールを奪うと香港が右から左へ回しWTB14SパルスがT、GをSOのPアルタイアーズ成功し12-10と逆転した。

40分にはアルタイアーズPGで15-10とし折り返した。

後半、香港ペースとなるも9分にはやはりゴール前T寸前のボールをノックオンし逸す。

続くラインアウトからクイックスローから入れたボールをFBが落とす。

16分、ようやく香港がつないでTを奪う(FL6Cマックラウシュ)。Gは交代SO成功し22-10に。

23分にはゴール前左ラインアウト、モールで押し込みHO16Mアンドリュースがインゴールへ置いた(27-10)。

しかしマレーシアのアタックはここから。

27分、香港陣スクラムからNO8サウクルが持ち出し2本目のT、G成功27-17。

6分後には、自陣からのパントを香港陣へ。バウンドして香港DFをかわすとマレーシアに入る。最後はFW19が仕留めた。

Gはラウマルが成功し27-24と逆転圏内へ入った。

38分、香港PGで30-24、40分マレーシアの最後のアタックもノックオンで終えた。

■第4週(6月15日、香港)

◆香港30(15-10)24マレーシア

*香港4T2G2PG、マレーシア3T3G1PG

☆第3週。6月8日16:00-(韓国・仁川市アジアラグビー場)

19608kh1

マレーシアに連勝の韓国はホームに香港を迎える。最初の試合でたたきたい。

前半2分、香港がPGをCTB12ルーズリーが決めて0-3とした。

6分、韓国は香港陣のスクラムからつなぐラックをを重ね、出たボールを右へ。

CTB12張成民(チャン・ソンミン。19ポスコ、18までNTTドコモ)がもらうと

横を走る右WTB鄭演植(チョン・ヨンシク、18日野。93/5/8)へ。

鄭が香港DFを巧みなランで抜き去り右中間へTを決めた。

19608kh4k1214

GはSOハン・グミン(尚武)成功で7-3と逆転。

しかし韓国の勢いはここまでだった。

以後は香港が韓国陣内でボールを回し続けた。

14分には韓国が反則を犯しCTBルーズリーが2本目のPGで7-6と迫る。

5分後、キックリターンから韓国陣22M内へ、最後はWTBハートレーが仕留めた(7-11)。

韓国はようやく33分、香港陣へ。22M内のPGをハンが決めて10-11と迫った。

さらにリスタートのボール争奪で香港が10Mでオフサイド。

ハンが逆転PGを狙うも外れた。

反対にこのリスタートから香港に韓国がハイタックルでPGを与え決められ10-14で後半に。

19608kh3k14 18608kh5k1

後半は香港がスクラムで圧倒した。

スクラムの反則で得たタッチキックをもとにラインアウトからアタックし続ける。

8分、22M内の右ラインアウト起点でWTBハートレーが中央インゴールへ運んだ(10-21)。

2分後、またも韓国の反則で得た右ラインアウト。サインプレーでWTBが右中間へTしG決まり10-28.

17分にも同じ形で左へ回しFBが左隅へファイブポインターとなった、ルーズリーは難しい位置のGを決め10-35へ。

さらに32分は左ラインアウトからモールでインゴールへ押し込んだ(10-42)

韓国はリザーブからピッチに立った大学生選手が見せ場を作れない。

40分、ノーサイドの笛が鳴ったが香港はターンオーバーしたボールを

つないでハートレーがハットトリックトライで終えた(Gは韓国が防ぐ14-47)

下記は香港協会記事

https://www.hkrugby.com/news/impressive-hong-kong-overpower-south-korea-47-10-in-arc-opener

■第3週(6月8日、韓国)

◆韓国10(10-14)47香港

*韓国1T1G1PG、香港6T4G3PG

(6/8韓国メンバー)
☆選手*尚武=軍体育部隊 現代グロービス=現代G
◎CAP/PR1羅官榮(ナ・グァンヨン。2018からクボタ・現代グロービス。1992/7/14)

◎HO2金執(キム・ジップ(韓国電力)

◎PR3李ギュサン(尚武)

◎LO4金デファン(尚武)

◎LO5梁大炴(ヤン・デヨン、18東芝)

◎FL6イム・ジュンヒ(ポスコ建設)

◎FL7金ヨハン(現代G)

◎NO8チャ・ソンギュン(ポスコ建設。1990/2/28)

◎SH9李明俊(イ・ミョンジュン。18現代G、17までNEC。1990/11/21)

◎SO10ハン・グミン(尚武)1G1PG

◎WTB11張正珉(チャン・ジョンミン、19韓国電力。1992/11/10)

◎CTB12張成民(チャン・ソンミン。19ポスコ、18までNTTドコモ。1992/8/22)

◎CTB13金南郁(キム・ナンウク。韓国電力。1990/2/5)

◎WTB14鄭演植(チョン・ヨンシク、18日野。93/5/8)1T

◎FB15李在馥(イ・ジェボク。ポスコ建設。1991/5/22)

**リザーブ**

◎16PRヨ・ジェミン(延世大)

◎17HO李ヒョンス(延世大)

◎18PR3カン・スンヒョク(延世大)

◎19LO朴イェチャン(延世大)

◎20NO8チェ・ソンドク(慶煕大(キョンヒ))

◎21SHカン・ミンジュン(高麗大)

◎22金ジンヒョク(尚武。高麗大。1995/8/7)

◎23ペク・ジョンウン(延世大)

 

**メンバー外**

◎HO/PR孫榮基(ソン・ヨンギ、現代G、18までホンダ)

◎LO李珍錫(イ・ジンソク、19ヤマハ、18までNEC・ポスコ。1991/9/1)

◎FLユ・ジフン(尚武)

◎FLソン・ミンス(現代G)

◎SHチェ・ミンソン(延世大)

◎SO朴ジス(コカ・コーラ、徳山大)

◎CTB李ヨンウン(延世大)

◎CTB文正浩(ムン・ジョンホ。現代G。1993/2/9)

◎SO金ギミン(慶煕大(キョンヒ)

◎BKシン・ヒョンソン(延世大)

 

☆第2週。5月25日

韓国はマレーシアに遠征し2戦目を戦った。

19525k38m13mem_1

前半NO8チャ・ソンギュン(ポスコ建設)のTを始めにLO5梁大炴(ヤン・デヨン、18東芝)、

主将PR1羅ガンヨン らのTで24-13で折り返した。

後半もCTB12金南郁(キム・ナンウク。韓国電力)など2T12点を加点し38-16で連勝した。

16525k38m13game1

19525k38m13ben

 

 

☆第1週。5月18日

19518k52m14


2019年5月18日,韓国ー仁川南洞アジアドラグビー場。

韓国代表が後半5トライ重ね52(前半19-7)14マレーシア代表を下し1勝目!

夕方16時、風上のマレーシアがキックオフ。

前半から早いアタックを見せたマレーシア。

点が動いたのは19分、マレーシアが自陣スクラムからボールを運ぶ。CTB12が大きくゲインし韓国陣へ。

22M内へはいり最後はPR3が左中間へねじ込んだ。G成功で0-7。

マレーシアがブレークダウンで激しいファイトを見せ韓国を苦しめる。

ようやく韓国もアタックを見せた。日野WTB14鄭ヨンシクのランを起点に右から左へ展開。

HO2金ジップの縦を入れてFL6ユ・ジフンが左中間へ追い上げT。5-7に。

29分に5-7から韓国CTB12前NTTドコモの張ソンミン(ポスコ建設)がハーフラインでマレーシアボールもぎ取る。

そのまま走り切り逆転トライを決めた。GはSOハン・グミン成功し12-7。

33分にはゴール前ラックのボールを前NEC、SH李ミョンジュン(現代G)がインゴールへ置いた。


19-7で後半へ。

5分ヤマハLO李ジンソクがゴール雨スクラムから出たボールを拾い左中間へ押し込んだ。26-7

20分、今季代表主将のクボタPR1羅ガンヨンが右ラインアウトからのセットプレーを

フォローしてパスを受けてトライを奪う。31ー7とする。

19518kcapp1ngy

26分に、マレーシアがトライを返し31-14へ。

19518bd

31分、さらに攻め込まれたが韓国は、自陣22メートル内側でパスをもらった

WTB14鄭ヨンシクがマレーシアDFを抜き去り中央へファイブポインターになった。

19518lw14try

Gは交代で入ったコカ・コーラSO朴ジスが成功し38-14とほぼ試合を決めた。

その後、WTB11張ジョンミン、FB李ジェボックの2トライに朴の2Gを追加52-14で終えた。

ダウンロード - 2019arckorea15list.doc

*韓国代表リストは上からダウンロードしてね!

 

<競技日程・結果>

■第1週(5月18日16:00-、韓国・仁川)

◆韓国52(19-7)14マレーシア

*韓国8T6G、マレーシア2T2G

(5/18韓国メンバー)
☆選手*尚武=軍体育部隊 現代グロービス=現代G
◎PR1羅官榮(ナ・グァンヨン。2018からクボタ・現代グロービス。1992/7/14)1T

◎HO2金執(キム・ジップ(韓国電力)

◎PR3李ギュサン(尚武)

◎LO4李珍錫(イ・ジンソク、19ヤマハ、18までNEC・ポスコ。1991/9/1)1T

◎LO5梁大炴(ヤン・デヨン、18東芝)

◎FL6ユ・ジフン(尚武)1T

◎FL7金デファン(尚武)

◎NO8チャ・ソンギュン(ポスコ建設。1990/2/28)

◎SH9李明俊(イ・ミョンジュン。18現代G、17までNEC。1990/11/21)1T

◎SO10ハン・グミン(尚武)3G

◎WTB11張正珉(チャン・ジョンミン、19韓国電力。1992/11/10)1T

◎CTB12張成民(チャン・ソンミン。19ポスコ、18までNTTドコモ。1992/8/22)1T

◎CTB13金ジンヒョク(尚武。高麗大。1995/8/7)

◎WTB14鄭演植(チョン・ヨンシク、18日野。93/5/8)1T

◎FB15李在馥(イ・ジェボク。ポスコ建設。1991/5/22)1T

**リザーブ**

◎16HO/PR孫榮基(ソン・ヨンギ、現代G、18までホンダ)

◎17李ヒョンス(延世大)

◎18PR3カン・スンヒョク(延世大)

◎19LO朴イェチャン(延世大)

◎20FLソン・ミンス(現代G)

◎21SHチェ・ミンソン(延世大)

◎22朴ジス(コカ・コーラ、徳山大)3G

◎23金南郁(キム・ナンウク。韓国電力。1990/2/5)

 

**メンバー外**

◎FL金ヨハン(現代G)

◎SHカン・ミンジュン(高麗大)

◎SO金ギミン(慶煕大(キョンヒ)
◎CTB李ヨンウン(延世大)

◎CTB文正浩(ムン・ジョンホ。現代G。1993/2/9)

◎BKシン・ヒョンソン(延世大)

 

■第2週(5月25日、マレーシア)

◆韓国38(24-13)16マレーシア

(5/25韓国メンバー)
☆選手*尚武=軍体育部隊 現代グロービス=現代G
◎PR1羅官榮(ナ・グァンヨン。2018からクボタ・現代グロービス。1992/7/14)1T

◎HO2金執(キム・ジップ(韓国電力)

◎PR3李ギュサン(尚武)

◎LO4李珍錫(イ・ジンソク、19ヤマハ、18までNEC・ポスコ。1991/9/1)

◎LO5梁大炴(ヤン・デヨン、18東芝)1T

◎FL6ユ・ジフン(尚武)

◎FL7ソン・ミンス(現代G)

◎NO8チャ・ソンギュン(ポスコ建設。1990/2/28)1T

◎SH9チェ・ミンソン(延世大)

◎SO10朴ジス(コカ・コーラ、徳山大)2G

◎WTB11張正珉(チャン・ジョンミン、19韓国電力。1992/11/10)

◎CTB12金南郁(キム・ナンウク。韓国電力。1990/2/5)1T

◎CTB13李ヨンウン(延世大)

◎WTB14鄭演植(チョン・ヨンシク、18日野。93/5/8)

◎FB15李在馥(イ・ジェボク。ポスコ建設。1991/5/22)

**リザーブ**

◎16HO/PR孫榮基(ソン・ヨンギ、現代G、18までホンダ)

◎17李ヒョンス(延世大)

◎18PR3カン・スンヒョク(延世大)

◎19NO8チェ・ソンドク(慶煕大(キョンヒ))

◎20FLイム・ジュンヒ(ポスコ建設)1T

◎21SHカン・ミンジュン(高麗大)

◎22SO金ギミン(慶煕大(キョンヒ)2G

◎23シン・ヒョンソン(延世大)1T

 

**遠征外メンバー**

◎LO金デファン(尚武)

◎LO朴イェチャン(延世大)

◎FL金ヨハン(現代G)

◎SOハン・グミン(尚武)

◎WTB/CTB張成民(チャン・ソンミン。19ポスコ、18までNTTドコモ。1992/8/22)

◎CTB文正浩(ムン・ジョンホ。現代G。1993/2/9)

◎CTB金ジンヒョク(尚武。高麗大。1995/8/7)

◎SH李明俊(イ・ミョンジュン。18現代G、17までNEC。1990/11/21)

<韓国代表>

韓国代表監督は2012年以来の7年ぶりに指揮を執る徐天吾氏(ソ・チョンオ。67年8月生まれ。51歳)。

三星重工コーチから尚武(軍体育部隊)監督に就任し若手強化を務めてきた。15年に代表コーチ。

コーチは2016年から代表強化に取り組む梁永勲氏(ヤン・ヨンフン。80年12月、38歳。元ホンダSH)。

選手は30人。

昨年、W杯最終予選出場を目指したベテランが多く退き若手主体となった。

日本チーム所属では東芝LO梁大炴(ヤン・デヨン)が昨年はチーム新加入のためチーム優先で辞退していた。

日野WTB鄭演植(チョン・ヨンシク)はケガからの復帰だ。

PR/HO羅官榮(ナ・グァンヨン。2018からクボタ)や、LO李珍錫(イ・ジンソク、19からヤマハ、18までNEC)は連続で選出。

コカ・コーラのSO朴ジスは久しぶりの復帰。

また今季、韓国へ戻ったポスコ建設WTB/CTB張成民(チャン・ソンミン、18までNTTドコモ)、

現代グロービス入りのHO孫榮基(ソン・ヨンギ、18までホンダ)も加わった。

NTTコム入りのWTB張容興(チャン・ヨンフン)はチーム優先で辞退。

 

(韓国メンバー)
☆選手*尚武=軍体育部隊 現代グロービス=現代G
◎PR/HO羅官榮(ナ・グァンヨン。2018からクボタ・現代グロービス。1992/7/14)

◎PR1李ヒョンス(延世大)

◎PR3カン・スンヒョク(延世大)

◎HO/PR孫榮基(ソン・ヨンギ、現代G、18までホンダ)

◎HO/FL金執(キム・ジップ(韓国電力)

◎HO李ギュサン(尚武)

◎LO梁大炴(ヤン・デヨン、18東芝)

◎LO李珍錫(イ・ジンソク、19ヤマハ、18までNEC・ポスコ。1991/9/1)

◎LO金デファン(尚武)

◎LO朴イェチャン(延世大)

◎FL金ヨハン(現代G)

◎FLソン・ミンス(現代G)

◎FLユ・ジフン(尚武)

◎FLイム・ジュンヒ(ポスコ建設)

◎FLチャ・ソンギュン(ポスコ建設。1990/2/28)

◎NO8チャ・ソンギュン(ポスコ建設)

◎NO8チェ・ソンドク(慶煕大(キョンヒ))

◎SH李明俊(イ・ミョンジュン。18現代G、17までNEC。1990/11/21)

◎SHカン・ミンジュン(高麗大)

◎SHチェ・ミンソン(延世大)

◎SO朴ジス(コカ・コーラ、徳山大)

◎SOハン・グミン(尚武)

◎SO金ギミン(慶煕大(キョンヒ))

◎WTB鄭演植(チョン・ヨンシク、18日野。93/5/8)

◎WTB/CTB張成民(チャン・ソンミン。19ポスコ、18までNTTドコモ。1992/8/22)

◎WTB張正珉(チャン・ジョンミン、19韓国電力。1992/11/10)


◎CTB/WTB金南郁(キム・ナンウク。韓国電力。1990/2/5)


◎CTB文正浩(ムン・ジョンホ。現代G。1993/2/9)

◎CTB金ジンヒョク(尚武。高麗大。1995/8/7)

◎CTB李ヨンウン(延世大)

◎FB15李在馥(イ・ジェボク。ポスコ建設。1991/5/22)

 

<<ARC/DIV1>>

■決勝戦(2019年6月1日、台湾・台北市)

◆フィリピン29-21シンガポール

■3位戦

◆スリランカ72-17台湾

■準決勝戦(5月29日、台北)

◆フィリピン39-22スリランカ

◆シンガポール16-13台湾

<<ARC/DIV2>>

■決勝戦(2019年5月18日、Hua Hin)

◆UAE50-12タイ

■3位戦

◆カザフスタン17-8グアム

■準決勝戦(5月15日)

◆UAE82-7グアム

◆タイ38-20カザフスタン

 

<<ARC/DIV3ウェスト>>

■リーグ戦(3月30日-4月5日)

■①カタール、②レバノン、③ヨルダン

◆カタール13-10レバノン、77-0ヨルダン

◆レバノン71-6ヨルダン

<<ARC/DIV3セントラル>>

■リーグ戦(4月28日-5月1日)

■①ウズベキスタン、②パキスタン

◆ウズベキスタン43-44パキスタン

◆ウズベキスタン38-24パキスタン

<<ARC/DIV3イースト・サウス>>

■リーグ戦(6月23日-29日)

■①中国、②インド、③インドネシア

◆中国74-17インド、63-10インドネシア

◆インド42-12インドネシア

 

| | Comments (0)

June 26, 2019

香港がマレーシアに大勝(71-0)、3連勝。Vへ王手 2019ARC第5週6/22

<<2019年アジアドラグビーチャンピオンシップ(ARC)>>

韓国、香港、マレーシアの3カ国対抗(H&A)で開催する。

開幕戦は2019年5月18日(土)韓国VSマレーシア戦だ(韓国・仁川市アジアラグビー場)。

6月1日が休みで毎週、土曜日に開催する。

◎順位 1/香港(3勝0敗、勝点15P)、2/韓国(2-1、10P)、3/マレーシア(0-4、0P)

☆第5週(6月22日、マレーシア)

◆香港71(33-0)0マレーシア

*以下は香港協会WEB記事

https://www.hkrugby.com/news/hong-kong-force-floodgates-open-in-malaysia

 

☆第4週。6月15日16:00-(香港フットボールクラブ)

香港がなんとか逆転でマレーシアを30(15-10)24で下した。

https://www.hkrugby.com/news/hong-kong-extend-perfect-start-to-fwd-asia-rugby-championship

マレーシアが早い前へ出るDFで香港を制す。2分以降は香港陣でATKすると8分、NO8Eサウクルが歓喜のTライン越え(左中間)。GもSOモハメッド・ラウマルが慎重に決めて0-7とした。

香港もATKするがミスなどで機を逸する展開。

特にゴール前スクラム。スクラムを押し切るが勢いがつきすぎてボールをNO8がコントロールできずTできない。数度あり焦りが表情に出る。

ようやく再スクラムの15分、NO8→SH9へ渡りBフィリップスが右中間へTした5-7。しかしマレーシアは根気強く香港陣へ入ると25分SOラウマルPG成功し5-10とする。

香港、逆転のキッカケはスクラム。ゴール前マイボールスクラムで押すも反則。香港はSH、FL7を代えた。

35分、マレーシアの自陣左スクラムに。

これを押してボールを奪うと香港が右から左へ回しWTB14SパルスがT、GをSOのPアルタイアーズ成功し12-10と逆転した。

40分にはアルタイアーズPGで15-10とし折り返した。

後半、香港ペースとなるも9分にはやはりゴール前T寸前のボールをノックオンし逸す。

続くラインアウトからクイックスローから入れたボールをFBが落とす。

16分、ようやく香港がつないでTを奪う(FL6Cマックラウシュ)。Gは交代SO成功し22-10に。

23分にはゴール前左ラインアウト、モールで押し込みHO16Mアンドリュースがインゴールへ置いた(27-10)。

しかしマレーシアのアタックはここから。

27分、香港陣スクラムからNO8サウクルが持ち出し2本目のT、G成功27-17。

6分後には、自陣からのパントを香港陣へ。バウンドして香港DFをかわすとマレーシアに入る。最後はFW19が仕留めた。

Gはラウマルが成功し27-24と逆転圏内へ入った。

38分、香港PGで30-24、40分マレーシアの最後のアタックもノックオンで終えた。

■第4週(6月15日、香港)

◆香港30(15-10)24マレーシア

*香港4T2G2PG、マレーシア3T3G1PG

☆第3週。6月8日16:00-(韓国・仁川市アジアラグビー場)

19608kh1

マレーシアに連勝の韓国はホームに香港を迎える。最初の試合でたたきたい。

前半2分、香港がPGをCTB12ルーズリーが決めて0-3とした。

6分、韓国は香港陣のスクラムからつなぐラックをを重ね、出たボールを右へ。

CTB12張成民(チャン・ソンミン。19ポスコ、18までNTTドコモ)がもらうと

横を走る右WTB鄭演植(チョン・ヨンシク、18日野。93/5/8)へ。

鄭が香港DFを巧みなランで抜き去り右中間へTを決めた。

19608kh4k1214

GはSOハン・グミン(尚武)成功で7-3と逆転。

しかし韓国の勢いはここまでだった。

以後は香港が韓国陣内でボールを回し続けた。

14分には韓国が反則を犯しCTBルーズリーが2本目のPGで7-6と迫る。

5分後、キックリターンから韓国陣22M内へ、最後はWTBハートレーが仕留めた(7-11)。

韓国はようやく33分、香港陣へ。22M内のPGをハンが決めて10-11と迫った。

さらにリスタートのボール争奪で香港が10Mでオフサイド。

ハンが逆転PGを狙うも外れた。

反対にこのリスタートから香港に韓国がハイタックルでPGを与え決められ10-14で後半に。

19608kh3k14 18608kh5k1

後半は香港がスクラムで圧倒した。

スクラムの反則で得たタッチキックをもとにラインアウトからアタックし続ける。

8分、22M内の右ラインアウト起点でWTBハートレーが中央インゴールへ運んだ(10-21)。

2分後、またも韓国の反則で得た右ラインアウト。サインプレーでWTBが右中間へTしG決まり10-28.

17分にも同じ形で左へ回しFBが左隅へファイブポインターとなった、ルーズリーは難しい位置のGを決め10-35へ。

さらに32分は左ラインアウトからモールでインゴールへ押し込んだ(10-42)

韓国はリザーブからピッチに立った大学生選手が見せ場を作れない。

40分、ノーサイドの笛が鳴ったが香港はターンオーバーしたボールを

つないでハートレーがハットトリックトライで終えた(Gは韓国が防ぐ14-47)

下記は香港協会記事

https://www.hkrugby.com/news/impressive-hong-kong-overpower-south-korea-47-10-in-arc-opener

■第3週(6月8日、韓国)

◆韓国10(10-14)47香港

*韓国1T1G1PG、香港6T4G3PG

(6/8韓国メンバー)
☆選手*尚武=軍体育部隊 現代グロービス=現代G
◎CAP/PR1羅官榮(ナ・グァンヨン。2018からクボタ・現代グロービス。1992/7/14)

◎HO2金執(キム・ジップ(韓国電力)

◎PR3李ギュサン(尚武)

◎LO4金デファン(尚武)

◎LO5梁大炴(ヤン・デヨン、18東芝)

◎FL6イム・ジュンヒ(ポスコ建設)

◎FL7金ヨハン(現代G)

◎NO8チャ・ソンギュン(ポスコ建設。1990/2/28)

◎SH9李明俊(イ・ミョンジュン。18現代G、17までNEC。1990/11/21)

◎SO10ハン・グミン(尚武)1G1PG

◎WTB11張正珉(チャン・ジョンミン、19韓国電力。1992/11/10)

◎CTB12張成民(チャン・ソンミン。19ポスコ、18までNTTドコモ。1992/8/22)

◎CTB13金南郁(キム・ナンウク。韓国電力。1990/2/5)

◎WTB14鄭演植(チョン・ヨンシク、18日野。93/5/8)1T

◎FB15李在馥(イ・ジェボク。ポスコ建設。1991/5/22)

**リザーブ**

◎16PRヨ・ジェミン(延世大)

◎17HO李ヒョンス(延世大)

◎18PR3カン・スンヒョク(延世大)

◎19LO朴イェチャン(延世大)

◎20NO8チェ・ソンドク(慶煕大(キョンヒ))

◎21SHカン・ミンジュン(高麗大)

◎22金ジンヒョク(尚武。高麗大。1995/8/7)

◎23ペク・ジョンウン(延世大)

 

**メンバー外**

◎HO/PR孫榮基(ソン・ヨンギ、現代G、18までホンダ)

◎LO李珍錫(イ・ジンソク、19ヤマハ、18までNEC・ポスコ。1991/9/1)

◎FLユ・ジフン(尚武)

◎FLソン・ミンス(現代G)

◎SHチェ・ミンソン(延世大)

◎SO朴ジス(コカ・コーラ、徳山大)

◎CTB李ヨンウン(延世大)

◎CTB文正浩(ムン・ジョンホ。現代G。1993/2/9)

◎SO金ギミン(慶煕大(キョンヒ)

◎BKシン・ヒョンソン(延世大)

 

 

☆第2週。5月25日

韓国はマレーシアに遠征し2戦目を戦った。

19525k38m13mem_1

前半NO8チャ・ソンギュン(ポスコ建設)のTを始めにLO5梁大炴(ヤン・デヨン、18東芝)、

主将PR1羅ガンヨン らのTで24-13で折り返した。

後半もCTB12金南郁(キム・ナンウク。韓国電力)など2T12点を加点し38-16で連勝した。

16525k38m13game1

19525k38m13ben

 

 

☆第1週。5月18日

19518k52m14


2019年5月18日,韓国ー仁川南洞アジアドラグビー場。

韓国代表が後半5トライ重ね52(前半19-7)14マレーシア代表を下し1勝目!

夕方16時、風上のマレーシアがキックオフ。

前半から早いアタックを見せたマレーシア。

点が動いたのは19分、マレーシアが自陣スクラムからボールを運ぶ。CTB12が大きくゲインし韓国陣へ。

22M内へはいり最後はPR3が左中間へねじ込んだ。G成功で0-7。

マレーシアがブレークダウンで激しいファイトを見せ韓国を苦しめる。

ようやく韓国もアタックを見せた。日野WTB14鄭ヨンシクのランを起点に右から左へ展開。

HO2金ジップの縦を入れてFL6ユ・ジフンが左中間へ追い上げT。5-7に。

29分に5-7から韓国CTB12前NTTドコモの張ソンミン(ポスコ建設)がハーフラインでマレーシアボールもぎ取る。

そのまま走り切り逆転トライを決めた。GはSOハン・グミン成功し12-7。

33分にはゴール前ラックのボールを前NEC、SH李ミョンジュン(現代G)がインゴールへ置いた。


19-7で後半へ。

5分ヤマハLO李ジンソクがゴール雨スクラムから出たボールを拾い左中間へ押し込んだ。26-7

20分、今季代表主将のクボタPR1羅ガンヨンが右ラインアウトからのセットプレーを

フォローしてパスを受けてトライを奪う。31ー7とする。

19518kcapp1ngy

26分に、マレーシアがトライを返し31-14へ。

19518bd

31分、さらに攻め込まれたが韓国は、自陣22メートル内側でパスをもらった

WTB14鄭ヨンシクがマレーシアDFを抜き去り中央へファイブポインターになった。

19518lw14try

Gは交代で入ったコカ・コーラSO朴ジスが成功し38-14とほぼ試合を決めた。

その後、WTB11張ジョンミン、FB李ジェボックの2トライに朴の2Gを追加52-14で終えた。

ダウンロード - 2019arckorea15list.doc

*韓国代表リストは上からダウンロードしてね!

 

<競技日程・結果>

■第1週(5月18日16:00-、韓国・仁川)

◆韓国52(19-7)14マレーシア

*韓国8T6G、マレーシア2T2G

(5/18韓国メンバー)
☆選手*尚武=軍体育部隊 現代グロービス=現代G
◎PR1羅官榮(ナ・グァンヨン。2018からクボタ・現代グロービス。1992/7/14)1T

◎HO2金執(キム・ジップ(韓国電力)

◎PR3李ギュサン(尚武)

◎LO4李珍錫(イ・ジンソク、19ヤマハ、18までNEC・ポスコ。1991/9/1)1T

◎LO5梁大炴(ヤン・デヨン、18東芝)

◎FL6ユ・ジフン(尚武)1T

◎FL7金デファン(尚武)

◎NO8チャ・ソンギュン(ポスコ建設。1990/2/28)

◎SH9李明俊(イ・ミョンジュン。18現代G、17までNEC。1990/11/21)1T

◎SO10ハン・グミン(尚武)3G

◎WTB11張正珉(チャン・ジョンミン、19韓国電力。1992/11/10)1T

◎CTB12張成民(チャン・ソンミン。19ポスコ、18までNTTドコモ。1992/8/22)1T

◎CTB13金ジンヒョク(尚武。高麗大。1995/8/7)

◎WTB14鄭演植(チョン・ヨンシク、18日野。93/5/8)1T

◎FB15李在馥(イ・ジェボク。ポスコ建設。1991/5/22)1T

**リザーブ**

◎16HO/PR孫榮基(ソン・ヨンギ、現代G、18までホンダ)

◎17李ヒョンス(延世大)

◎18PR3カン・スンヒョク(延世大)

◎19LO朴イェチャン(延世大)

◎20FLソン・ミンス(現代G)

◎21SHチェ・ミンソン(延世大)

◎22朴ジス(コカ・コーラ、徳山大)3G

◎23金南郁(キム・ナンウク。韓国電力。1990/2/5)

 

**メンバー外**

◎FL金ヨハン(現代G)

◎SHカン・ミンジュン(高麗大)

◎SO金ギミン(慶煕大(キョンヒ)
◎CTB李ヨンウン(延世大)

◎CTB文正浩(ムン・ジョンホ。現代G。1993/2/9)

◎BKシン・ヒョンソン(延世大)

 

■第2週(5月25日、マレーシア)

◆韓国38(24-13)16マレーシア

(5/25韓国メンバー)
☆選手*尚武=軍体育部隊 現代グロービス=現代G
◎PR1羅官榮(ナ・グァンヨン。2018からクボタ・現代グロービス。1992/7/14)1T

◎HO2金執(キム・ジップ(韓国電力)

◎PR3李ギュサン(尚武)

◎LO4李珍錫(イ・ジンソク、19ヤマハ、18までNEC・ポスコ。1991/9/1)

◎LO5梁大炴(ヤン・デヨン、18東芝)1T

◎FL6ユ・ジフン(尚武)

◎FL7ソン・ミンス(現代G)

◎NO8チャ・ソンギュン(ポスコ建設。1990/2/28)1T

◎SH9チェ・ミンソン(延世大)

◎SO10朴ジス(コカ・コーラ、徳山大)2G

◎WTB11張正珉(チャン・ジョンミン、19韓国電力。1992/11/10)

◎CTB12金南郁(キム・ナンウク。韓国電力。1990/2/5)1T

◎CTB13李ヨンウン(延世大)

◎WTB14鄭演植(チョン・ヨンシク、18日野。93/5/8)

◎FB15李在馥(イ・ジェボク。ポスコ建設。1991/5/22)

**リザーブ**

◎16HO/PR孫榮基(ソン・ヨンギ、現代G、18までホンダ)

◎17李ヒョンス(延世大)

◎18PR3カン・スンヒョク(延世大)

◎19NO8チェ・ソンドク(慶煕大(キョンヒ))

◎20FLイム・ジュンヒ(ポスコ建設)1T

◎21SHカン・ミンジュン(高麗大)

◎22SO金ギミン(慶煕大(キョンヒ)2G

◎23シン・ヒョンソン(延世大)1T

 

**遠征外メンバー**

◎LO金デファン(尚武)

◎LO朴イェチャン(延世大)

◎FL金ヨハン(現代G)

◎SOハン・グミン(尚武)

◎WTB/CTB張成民(チャン・ソンミン。19ポスコ、18までNTTドコモ。1992/8/22)

◎CTB文正浩(ムン・ジョンホ。現代G。1993/2/9)

◎CTB金ジンヒョク(尚武。高麗大。1995/8/7)

◎SH李明俊(イ・ミョンジュン。18現代G、17までNEC。1990/11/21)

 

■第5週(6月22日、マレーシア)

◆マレーシア-香港

■第6週(6月29日、香港)

◆香港-韓国

 

<韓国代表>

韓国代表監督は2012年以来の7年ぶりに指揮を執る徐天吾氏(ソ・チョンオ。67年8月生まれ。51歳)。

三星重工コーチから尚武(軍体育部隊)監督に就任し若手強化を務めてきた。15年に代表コーチ。

コーチは2016年から代表強化に取り組む梁永勲氏(ヤン・ヨンフン。80年12月、38歳。元ホンダSH)。

選手は30人。

昨年、W杯最終予選出場を目指したベテランが多く退き若手主体となった。

日本チーム所属では東芝LO梁大炴(ヤン・デヨン)が昨年はチーム新加入のためチーム優先で辞退していた。

日野WTB鄭演植(チョン・ヨンシク)はケガからの復帰だ。

PR/HO羅官榮(ナ・グァンヨン。2018からクボタ)や、LO李珍錫(イ・ジンソク、19からヤマハ、18までNEC)は連続で選出。

コカ・コーラのSO朴ジスは久しぶりの復帰。

また今季、韓国へ戻ったポスコ建設WTB/CTB張成民(チャン・ソンミン、18までNTTドコモ)、

現代グロービス入りのHO孫榮基(ソン・ヨンギ、18までホンダ)も加わった。

NTTコム入りのWTB張容興(チャン・ヨンフン)はチーム優先で辞退。

 

(韓国メンバー)
☆選手*尚武=軍体育部隊 現代グロービス=現代G
◎PR/HO羅官榮(ナ・グァンヨン。2018からクボタ・現代グロービス。1992/7/14)

◎PR1李ヒョンス(延世大)

◎PR3カン・スンヒョク(延世大)

◎HO/PR孫榮基(ソン・ヨンギ、現代G、18までホンダ)

◎HO/FL金執(キム・ジップ(韓国電力)

◎HO李ギュサン(尚武)

◎LO梁大炴(ヤン・デヨン、18東芝)

◎LO李珍錫(イ・ジンソク、19ヤマハ、18までNEC・ポスコ。1991/9/1)

◎LO金デファン(尚武)

◎LO朴イェチャン(延世大)

◎FL金ヨハン(現代G)

◎FLソン・ミンス(現代G)

◎FLユ・ジフン(尚武)

◎FLイム・ジュンヒ(ポスコ建設)

◎FLチャ・ソンギュン(ポスコ建設。1990/2/28)

◎NO8チャ・ソンギュン(ポスコ建設)

◎NO8チェ・ソンドク(慶煕大(キョンヒ))

◎SH李明俊(イ・ミョンジュン。18現代G、17までNEC。1990/11/21)

◎SHカン・ミンジュン(高麗大)

◎SHチェ・ミンソン(延世大)

◎SO朴ジス(コカ・コーラ、徳山大)

◎SOハン・グミン(尚武)

◎SO金ギミン(慶煕大(キョンヒ))

◎WTB鄭演植(チョン・ヨンシク、18日野。93/5/8)

◎WTB/CTB張成民(チャン・ソンミン。19ポスコ、18までNTTドコモ。1992/8/22)

◎WTB張正珉(チャン・ジョンミン、19韓国電力。1992/11/10)


◎CTB/WTB金南郁(キム・ナンウク。韓国電力。1990/2/5)


◎CTB文正浩(ムン・ジョンホ。現代G。1993/2/9)

◎CTB金ジンヒョク(尚武。高麗大。1995/8/7)

◎CTB李ヨンウン(延世大)

◎FB15李在馥(イ・ジェボク。ポスコ建設。1991/5/22)

| | Comments (0)

June 24, 2019

2019TLC1週、神戸、サントリー、パナソニック、ヤマハ順当勝ち 6/22-6/23

<<トップリーグカップ2019>>

2019年シーズンのTLはカップ戦で6月22日(土)に始まった。

19623nctry

TL15、チャレンジリーグ8の計23チームが7月20日(土)まで6チームずつ4プールに分かれて予選を行う。

*プールCトヨタ自動車は6月20日に所属SO樺島がコカイン所持で麻薬取締法違反で逮捕、リーグ戦を辞退した。

プールの1位チームで決勝トーナメントを実施。準決勝8月4日(日、ニッパツ&ヤンマーS)、決勝10日(土、花園)

 

<プール戦>

◇プールA

*サントリー(5)、パナソニック(4)、ホンダ(5)、日野(1)、栗田(0)、清水建設(0)

■サントリー、パナソニック、ホンダ、日野、栗田、6/22:88(43-0)5、1T清水建設

■パナソニック、ホンダ、6/22:4T4G1PG、31(31-17)29、4T3G1PG日野、栗田、清水建設

■ホンダ、日野、6/22:5T4G33(12-3)3、1PG栗田、清水建設

■日野、栗田、清水建設

■栗田、清水建設

◆パナソニック

◎パナFL/LO劉永男(ユ・ヨンナム)유영남(18からコーチ兼任、08-、仁川機械工高・檀国大・尚武)

→2019年よりFWコーチ
Panayyn187
◎パナCTB権裕人(コン・ユイン)、(15-、大阪朝鮮高・帝京大)
Panakyi18

*1W6/22(日野)出場なし

◆ホンダ

◎ホンダPR3具智元(グ・ジウォン)구지원(17-、日本文理高・拓殖大、19・18SW&日本代表、16SW、17SW&日本代表候補)
Dsc_0045

*日本代表期間中

◎ホンダSO/CTB10朴成基(パク・ソンギ)、(15-、大阪朝鮮高・帝京大)
Dsc_1000
Dsc_0129
*1W6/22(栗田)SO10、80分、4G
◎ホンダSO/CTB具智允(グ・ジユン)구지윤、(16-、日本文理高・拓殖大)

Hndgjyun1891

*1W6/22メンバー外

◆日野

◎日野FL李淳也(リ・ジュンヤ)、(16-、常翔啓光学園・15天理大)

*1W6/22(パナ)メンバー外
◎日野WTB鄭演植(チョン・ヨンシク)정연식(18-日野、16-尚武、12-高麗大)
181013hncys

*1W6/22(パナ)WTB23(14)後半22Mか

 

◆栗田

◎栗田PR金亨志(キム・ヒョンジ)、(16-、大阪朝鮮高・15京産大)
Krtp1khj182

*1W6/22(ホンダ)PR1、後半10Mま

 

◇プールB

*ヤマハ(5)、NTTコム(1)、東芝(4)、宗像サニックス(0)、NTTドコモ(5)、九州電力(0)

■ヤマハ、NTTコム、東芝、宗像サニックス、NTTドコモ、6/22:10T6G、62(36-7)12、2T1G九州電力

■NTTコム6/23:3T3G1PG、24(7-24)31、5T3G東芝、宗像サニックス、NTTドコモ、九州電力

■東芝、宗像サニックス、NTTドコモ、九州電力

■宗像サニックス6/22:5(5-19)33、5T4GNTTドコモ、九州電力

■NTTドコモ、九州電力

◆ヤマハ

◎ヤマハLO李珍錫(イ・ジンソック)(17-18NEC、ポスコ・尚武)

Yamahaljs

*1W6/22(九電)R19(L4)後半25Mか

 

◆東芝

◎東芝FL李聖彰(リ・ソンチャン)(14-、東京朝鮮高・帝京大)

19623tblsc1

19623tblcomk1

*1W6/23(コム)FL7、80分、前半32M1TRY


◎東芝PR金寛泰(キム・ガンテ)(15-、大阪朝鮮高・関西学院大)

19623tgt2

19623tbgt1

*1W6/23(コム)PR1、後半25Mま。後半2Mシンビン


◎東芝LO梁大炴(ヤン・デヨン)양대영、(18-東芝、16-尚武、12-高麗大、富川北高・中)
Tsbydy18

*1W6/23メンバー外

 

◆NTTコム

◎コムFL金正奎(キン・ショウケイ)、(14-常翔啓光学園・早稲田大)主将

19623ksk2

19623ksk1

 

*1W6/23(東芝)FL7、80分

◎コムLO金嶺志(キム・リョンジ)、(17-、東京朝鮮高・帝京大)

19623krj

*1W6/23(東芝)R19(L4)、後半33Mか

◎コムWTB/FB張容興(チャン・ヨンフン)(19-、ソウル大附属高・延世大・尚武)

19623cmcyh1

19623cyctry

19623cyc1

*1W6/23(東芝)FB15、80分。前半20M1TRY

 

◎コムCTB/WTB諸葛彬(チェガル・ビン)제갈빈JEGAL BIN(14-、ソウル大附属高・延世大・尚武)

*2016年10月試合中に脳梗塞発症リハビリ➡17チームスタッフ

Comcgb

◆サニックス

◎SAN/PR申東ウォン(シン・ドンウン)신동원ウォン=冫原(15-、NZ/クライストチャーチ・ボーイズ高・08-12福岡サニックス・13-サントリー・14-近鉄)
181201sdw1

*1w6/22(ドコモ)R17(PR1)後半16Mか


◎SAN/WTB王授榮(ワン・スヨン)、(14-、三重・朝明高・大阪体育大3年中退・14末からサニックス)
Snxwsy

*1W6/22(ドコモ)CTB13、80分


◎SAN/HO王鏡聞(ワン・キョンムン)왕경문(18-サニックス、14-近鉄、三重・朝明高-韓国・養正中・大阪体大)
181201wgm1

*1W6/22(ドコモ)R16(HO)、後半6Mか

 

◆NTTドコモ

◎ドコモPR金廉(キム・リョム)在日、(18-、帝京大、大阪朝鮮高)
Teikyokr

*1W6/22(サニ)PR3、後半31M


◎ドコモSO/CTB金勇輝(キム・ヨンヒ)、(15-、大阪朝鮮高・法政大)
Dcmct13kyh181

*1W6/22(サニ)CTB13、80分


◎ドコモHO趙隆泰(チョ・リュンテ)、(17-、大阪朝鮮高・同志社大)
Dcmpcryt182

*1W6/22(サニ)メンバー外

◎ドコモFL李智栄(リ・チヨン)、(17-、大阪朝鮮高・京都産業大)
Dcmlcy

*1W6/22(サニ)FL7、80分、前半23&後半7M2TRY

◎ドコモLO金相進(キム・サンジン、19-、尚武・慶煕大)

Nttdkimsjn

*1W6/22(サニ)メンバー外

◎ドコモPR張泰立育(チャン・テユク)(12-、大阪朝鮮高・関西学院大)

*1W6/22(サニ)メンバー外

 

◇プールC

19622kbttry 

*トヨタ自動車(SO樺島、コカイン所持容疑で逮捕。カップ戦辞退)、クボタ(5)、キャノン(5)、コカ・コーラ(0)、三菱相模原、釜石SW(0)

トヨタ自動車、クボタ、キャノン、コカ・コーラ、三菱相模原、釜石SW

■クボタ、キャノン、6/22:6T5G1PG、43(14-7)7、1T1Gコカ・コーラ、三菱相模原、釜石SW

■キャノン、コカ・コーラ、三菱相模原、6/23:7T7G2PG、55(20-7)7、1T1G釜石SW

■コカ・コーラ、三菱相模原、釜石SW

■三菱相模原、釜石SW

◆トヨタ自動車

◎トヨタPR崔凌也(サイ・ルンヤ)、(17-、筑波大・東福岡高・九州朝鮮中)
◎トヨタSO/FB金典弘(キム・ジョノン)(18-、東海大、大阪朝鮮高)

◆クボタ

◎クボタLO金昊範(キム・ホボム)、KIM HOBUM 김호범(15-、檀国大・14尚武)
1898khb2

19623kbtkhb

*1W6/22(コーラ)、左足肉離れでリハビリ
◎クボタPR羅官榮(ナ・グァンヨン)나관영、(18-、16-尚武、12-延世大、ソウル大附属高・中)

19623kbtngy

*1W6/22(コーラ)R17(PR!)後半22Mか

◎クボタLO孫昇巳(ソン・スンギ、18-、日本大、大阪朝鮮高)

19623kbtssg

*1W6/22(コーラ)R19(L4)、後半31Mか

◆キャノン

◎HO朴成浩(パク・ソンホ、19-、明治大、大阪朝鮮高)

*1W6/23(栗田)メンバー外

◆コカ・コーラ

◎コーラCTB朴ジス(18-徳山大、19ARC韓国代表)

*1W6/22(クボタ)メンバー外

 

◆三菱相模原

◎三菱PR成昴徳(ソン・アンドク)성앙덕、(14-、06-13近鉄、大阪朝高・帝京大)
Mtbpr3snd181
◎三菱PR李成鏞(リ・ソンヨン)在日、(18-、帝京大、大阪朝鮮高)
Mtbplsy182

 

◇プールD

*神戸製鋼(4)、リコー(5)、NEC(5)、豊田自動織機(0)、近鉄(0)、マツダ(0)

■神戸製鋼、リコー、NEC、豊田自動織機、6/22:3T2G1PG、22(15-0)14、2T2G近鉄、マツダ

■リコー、NEC、6/22:6T3G、36(12-14)14、2T2G豊田自動織機、近鉄、マツダ

■NEC、豊田自動織機、近鉄、6/22:6T3G1PG、43(19-0)12、2T1Gマツダ

■豊田自動織機、近鉄、マツダ

■近鉄、マツダ

◆神戸製鋼
◎神戸LO張碩煥(チャン・ソクファン)JANG SEOKHWAN장석환(16-、延世大・14-15尚武)
Kobjsh

*1W6/22(近鉄)メンバー外
◎神戸SH梁正秋(リャン・ジョンチュ)、(15-、大阪朝鮮高・京都産業大)
Kobeshytj

*1W6/22(近鉄)メンバー外

◆リコー

◎リコーCTB金宣求(キム・ソング)김선구、(18-、16-尚武、12-延世大、ソウル大附属高・中)
18rcksg

*1W6/22(織機)メンバー外

◆マツダ

◎マツダFB李修平(リ・スピョン)이수평(13-、大阪・日新高、大阪体育大12六甲クラブ、16韓国代表)
1021krt12gk
*1W6/22(NEC)メンバー外

◎マツダLO南宗成(ナム・ジョンソン)남종성NAM JONGSONG(15-、大阪朝鮮高・明治大、16韓国代表)
181021njs2

*1W6/22(NEC)L4、後半27Mま

<<TE>>
ヤクルト、横河、東ガス、セコム、秋田NB
明治生命、IBM、船岡自、クリーン
<<TW>>
中部電力、JR西日本、大阪府警、ユニチカ、大阪ガス
島津製作所、豐田通商、三菱自動車京都、リコー

| | Comments (0)

June 21, 2019

4強は総合1-4位が進出 SRプレーオフ開始  2019SR 6/22-

2019SR」が2019年2月15日に開幕した。
Sr1912
<<2019SR>>
<プレーオフ>
☆準々決勝(6月22日)
総合1-4位のクルセイダーズ、ジャガーズ、ブランビーズ、ハリケーンズが勝ち4強入り。
ジャガーズがチーフスに後半逆転以外は、優勢で勝ち上がった。
■決勝
■準決勝(6月29日)
◆クルセイダーズ-ハリケーンズ
◆ジャガーズ-ブランビーズ
■準々決勝(6月22日)
◆①クルセイダーズ38(17-14)14ハイランダーズ⑧
◆②ジャガーズ21(8-10)16チーフス⑦
◆③ブランビーズ35(24-14)28ブルズ⑤
◆④ハリケーンズ38(24-6)13シャークス⑥
<NZ>
*クルセイダーズ(58P)、ハリケーンズ(53)、 チーフス(36)、 ハイランダーズ(36)、 ブルーズ(30)
<南ア>
*ジャガーズ(51)、 ブルズ(41)、シャークス(37)、ライオンズ(35)、ストーマーズ(35)
<豪州>
*ブランビーズ(48)、 レベルズ(34)、ワラターズ(30), レッズ(28)、 SW(12)
<総合順位>
1クルセイダーズ、2ジャガーズ、3ブランビーズ、4ハリケーンズ、
5ブルズ、6シャークス、7チーフス、8ハイランダーズ
9ライオンズ、10ストーマーズ、11レベルズ、12ブルーズ、13ワラターズ
14レッズ、15サンウルブズ
Sr1922
<第18週 2019年6月14-15日>
リーグ戦最終週。SWはアルゼンチン遠征、ジャガーズと争う。
SWと違いジャガーズはアルゼンチン代表メンバーで固めた布陣、
SRを使い代表強化を果たし、今季は南ア1位!
前半は互角に戦う。5-14の37分、ゴール前でつなぎFBマシレワがTし10-14。ここから崩れた。
40分すぎジャガーズのT目前のパスをマシレワが故意のノックオンでPTになった。マシレワはシンビン。
後半ジャガーズが外をいかしたプレーで攻める。1分に左ラインアウトからつなぎTすると21分までに3T、
試合を決めた。その後も2T計7T5G1PT52点を奪い南ア1位、全体2位通過となった。
SWは2勝14敗で終えた。来季はSR除外前、最後となるが19年WC明け、TLと日程が重なるため光が見えない。
プレーオフには最終週で勝利し
南ア2位になったブルズ(41)が総合5位、3位シャークス(37)が総合6位で確定。
NZ3位のハイランダーズ、4位チーフス(36で同じ)も7位、8位になった。
◆ハイランダーズ49-12ワラターズ
◆チーフス59-8レベルズ
◆ジャガーズ52(21-10)10SW
*J7T5G1PT、SW2T
◆ハリケーンズ29-24ブルーズ
◆ブランビーズ40-27レッズ
◆ストーマーズ9-12シャークス
◆ブルズ48-27ライオンズ
<第17週 2019年6月7-8日>
残り2試合。SWは南アへ遠征、ストーマーズと争う。
前半からストーマーズがFWで圧倒した。14-6で折り返す。
NO8クッツェが最初にT、SWもFBマシレアがTするも常にストーマーズが先手を行く。
31-18でストーマーズが勝ち4Pを得て総合34Pととし最終戦でプレーオフ進出へつなげた。
SWは12Pのまま最終戦18週、南ア1位アルゼンチン・ジャガーズ戦だ。
現在、プレーオフは総合1位クルセイダーズ、NZ2位ハリケーンズ。南ア1位ジャガーズに豪1位ブランビーズが確定した。
残り4枠を36Pに可能なハイランダーズ、チーフス、ブルズ、ライオンズ、ストーマーズ、
シャークス、レベルズが争っている。
◆ハイランダーズ24-24ブルズ
◆ブルーズ28-29レッズ
◆クルセイダーズ66-0レベルズ
◆ブランビーズ35-24ワラターズ
◆ライオンズ17-37ハリケーンズ
◆SW18(6-14)31ストーマーズ
*SW2T1G2PG、スト4T4G1PG
◆ジャガーズ34-7シャークス
<第16週 2019年5月31日-6月1日>
残り3試合。SWは秩父宮でブランビーズ戦だ3勝目を取り切るか?6/1。
前半40秒で先制Tもブランビーズに3T奪われた。WTBマシレワが1T返し12-21折り返す。
後半もスクラムで押されHOに3T決められ19-42で敗れた。
3月29日(第7週)、ワラターズを破ってから7連敗、通算2勝12敗でポイント12総合15位、最下位のままだ。
残り2試合でポイント10を獲得しても14位レッズに及ばす総合最下位が決まった。
プレーオフはNZがクルセイダーズ、ハリケーンズが得た。
南アはジャガーズ、ライオンズ、ブルズ、シャークスにチャンスがある。
豪州もブランビーズ、レベルズ、ワラターズが1位候補だ。
◆ブルズ22-22ブルーズ
◆レベルズ15-20ワラターズ
◆SW19(12-21)42ブランビーズ
*SW3T2G、ブランビーズ6T6G
◆クルセイダーズ27-40チーフス
◆ジャガーズ34-23レッズ
◆シャークス17-30ハリケーンズ
◆ライオンズ41-22ストーマーズ

| | Comments (0)

中学は清州南(チョンジュナム)、高校は養正高(ヤンジョン)が優勝 2019全国種別大会6/21

『第72回全国種別ラグビー選手権大会』開催。

 2019年『第71回全国種別ラグビー選手権大会』が6月15日~21日まで全羅南道珍島郡運動場で行う。昨年は11月に7人制で実施した。
 大学2、高校12、中学7チームが参加。

 大学は延世大と檀国大が2試合行う。

 高校は今年、春季リーグVの忠北高(チュンブック)、2位釜山体育高が同じブロックで準決勝で対戦か?

 隣は春季3位の養正高(ヤンジョン)と白新高(ペクシン)が1回戦で当たる。ソウル大附属高と富川北高(プチョンプック)が準決勝まで進みそう。

 中学は春季Vの培材中(ペジェ)、春季2位、少年Vの慶山中(キョンサン)、同3位2回の裡里北(イリプック) が不参加だ。

 2大会3位の大西中(テソ。旧シンアム)が有力。

☆第7日(6月21日)。

最終日は高校決勝と大学2日目

1)養正高(ヤンジョン)35(21-7)14忠北高(チュンブック)

養正が春季準決勝21-37忠北をリベンジし2017年10月全国体育大会(国体)以来の国内優勝を飾った。

養正が22Mまで効果的に攻め入るとモール、ラックを使いTを奪った。

5分左LOからモール。ゴール前ラックでHO李スンジェが最初のファイブポインターに。CTB13ユン・ヨンミンがKも好調でG成功(7-0)。

追加点は自陣からのキックリターン。19分、右WTB14李ソンテ、FB李ウォンミンの連係で忠北22Mへ。

ここからラックサイドをFWが突きながら左へ。最後はNO8権ジョンウクTし7点追加で14-0。

26分、ようやく忠北がフェーズ重ねて養正陣へ。最後は右飛ばしパスでFB金ソンジョンが飛び込んだ。

Gはこちらも好調のSOチャン・ヒョング成功し14-7。

養正は30分、同じラックサイドの攻撃でHO李がポスト左に2本目のT、G成功で後半へ(21-7)。

4分、養正が敵陣22Mスクラム起点でアタックしPR3李ヨハンが仕留めた(28-7)。

19分にはFL6李スンウンがTで試合を決めた(35-7)。
忠北も26分に自陣からATK、WTB14チェ・スンウが走り切った(35-14)。

2)延世大64(26-3)8檀国大

延世が前半10分すぎからATK計10Tで大勝した。

☆第6日(6月20日)。

中学決勝 清州南中(チョンジュナム)24(14-7)17大西中(テソ)
試合は後半残り15分で動いた。14分、大西が敵陣左ラインアウトをモールで押し込みCTB10李スンジュがT。14-17と逆転した。
しかし清州は5分後、大西ゴール前の反則をタップでスタートしFB12チョ・スミンが左中間へトライラインへボールを置いた。

19-17と再びリードを奪う。

21分には、反則を得て大西陣へ。ラックからPR1チョン・ヒョンユがファイブポインターとなり試合を決めた。

清州の国内大会Vは2014年忠武旗大会以来だ。

☆第5日(6月19日)

高校準決勝2試合を行った。

1)養正高(ヤンジョン)28(28-3)15ソウル大附属高

養正高が前半4T4Gを奪い、後半は無得点も守り切った。

3分ソウル陣10M外のスクラムをNO8ファン・ジョンウクが持ち出しゴール前へ。PR3李ヨハンがTラインを越えた。GもCTB13ユン・ヨンミン成功し7-0とする。10分にはソウル大陣ソウルボールスクラムをTOしHO李スンチェが中央へTを奪った。

21分、ソウルがSO権ミンソンPGで3点を返すも24分、養正がCTBユンのゲインからゴールへ迫るとPR3李が仕留め2本目のファイブポインターになった。さらに29分、ソウル5MスクラムからFWが縦へ、最後はSHチョン・ミンソンがボールを押さえた(28-3)

後半はお互いにミスもあり得点できない。25分すぎソウル左ラインアウトから順目に回すとWTB14(20)クォン・インソンが右隅へ飛び込んだ。G成功で28-10へ。リスタートもソウルがボールをつないでFBシン・テゴンがT(28-15)。しかしラストATKでノックオンし終了した。

2)忠北高(チュンブック)26(7-0)10釜山体育高

前半お互いにDFの前にハンドリングミスで得点できない。均衡は16分、忠北が自陣からつなぎ最後はPR3チュ・スビンがTを左中間へ決めた。Gは好調のSOチャン・ヒョングが成功し7-0で折り返した。

後半最初の得点も忠北。1分にキックオフのボールを確保しSHユ・ソンテがTラインを越えた(14-0)。

11分、釜山がようやくつないでWTB11チェ・ギウォンが右隅へ運んだ(14-5)。しかし忠北は16分、23分にFB金ソンジョンが連続Tし試合を決めた(26-10)。

☆第4日(6月18日)

中学準決勝2試合を行った。

1)清州南中(チョンジュナム)48(26-0)7延壽中(ヨンス)

久しぶりに清州南中が決勝へ進出した。前半6分にFBチョ・スミンが先制T(Gはソン・ジェヨン/SO)で7-0。

2分後チョが2本目、10分にはハットトリックTを奪いG成功で21-0とした。

15分HOチェ・スンギュも5ポインターとなる。26-0で折り返す。

後半開始、清州のキックオフ。ボールを延壽が受けると清州HOチェがもぎとる。そのまま右ライン際を快走し

中央へTを決めた。G成功、33-0で試合が決まった。48-7

2)大西中28(7-12)19ソウル大附属中

強豪の対戦は、後半に明暗が分かれた。2分、大西HOがシンビンで欠いた。2分後、大西陣22M内の大西ボールスクラムをソウルが押し込んだ。ボールを奪うとFB金ジュンヨンが中央へ運び自分でGも決めて7-19と差を広げた。

3分後、ソウル陣へ入った大西がハイタックルを受けるも攻撃を続けた。

WTB11李スンジュンが右隅に飛び込もうとしたときにソウルFB金が危険なタックルで止めた。

大西にPTが与えられた。ソウルはFB金がレッドカードで退場、もう一人CTB10カン・ゴンウォンもイエローカード。

2人を欠いた状態となる(14-19)。

なんとかソウル持ちこたえていた。17分、大西が自陣からつなぎFBシム・ジェミンが中央へTし同点。

重要なGをSOチョ・ヒョンミンが決めて21-19と逆転した。

さらに残り3分、大西FBシムは自陣SCからボールをもらうと80M走り切りT、G成功しソウルの気力を削いだ(28-19)。

☆第3日(6月17日)

高校2回戦4試合

1)ソウル大は附属高28(14-7)14富川北高(プチョンプック)。

ソウルがライバル対決を制した。先制は富川、前半6分にNO8金ギテがソウル陣に持ち込む。ソウルがラックで反則するとタップしPR1金ヨンチュンがトライラインを越えた(GはFL7ペ・ジュンウォンが成功0-7)。

ソウルも反撃11分に富川陣へ入るが一度、ボールを渡すも富川反則。タップから左中間ゴール前へ最後はLO5李ダハンが仕留めた。GもCTB12ソ・ウンヒョンが蹴り抜き7-7とした。拮抗状態が続く。29分、ソウルハーフライン右ラインアウト、ソウルが順目に回すとWTB11チャ・ウンユにつながり勝ち越しT(G成功14-7)。

後半、最初にTライン越えは4分にソウルFBシン・テゴン。ラインアウトのボールをもらい一気に駆け抜けた(21-7)。

9分、富川は右ラインアウト起点につなぐとPR1金が2本目のT(G成功)21-14と7追いすがる。しかし20分、ルーズボールをソウルが確保しNO8(19)チョン・ビョンミンが突き放すTを右中間へ。Gをソが4本目も決めて逃げ切った。

2)養正高(ヤンジョン)43(22-0)0大邱商苑高(テグサンノン)

養正高(ヤンジョン)が前半から圧倒した。12分SC起点でFL6李スンウンがT、GはCTB13ユン・ヨンミン成功7-0。3分後、WTB11李ジョンジェが連続T、21分にユンPGで15-0と差を広げる。29分PR3李ヨハンもファイブポインターとなる(22-0)。

後半も1分CTB12(22)イム・ジンモTなど3本Tし43-0のゼロ封勝利。

3)釜山体育高34(24-0)7明錫高(ミョンソク)

接戦予想も部員不足(登録15人のみ)の明錫が大敗。

前半4分釜山WTB11チェ・ギウォンがまずは右中間へT、12分にはNO8李スンジュンが明錫22M内に持ち込む。フェーズ重ねPR3権ジョンホがトライ奪う(10-0)。21分右ラインアウトから攻撃しFL6金シウォンが続く(G/FB李ジュンイ成功17-0)。さらに前半終了前にWTB14チョン・ジュンホが右隅T24-0で試合を決めた。後半は2分WTB14チョン連続Tなど10点を追加。

明錫は釜山陣は入れずにいたが18分に釜山ノータッチキックを逃さず攻撃しPR1李ミンヨンがTを返した(34-7で終了)。

4)忠北高(チュンブック)66(45-0)26培材高(ペジェ)

忠北が前半6T奪い大量点で圧倒(9T9G1PG)

忠北SOチャン・ヒョングはキック機会をすべて成功1Tも前半16分に奪うなど1T9G1PG、26得点で勝利に導いた。

培材は後半こそCTB12ハン・ヅヒョンの3T3Gなど4T3G26点するも及ばず。

☆第2日(6月16日)

中学1回戦3試合と大学初戦。

1)延壽中(ヨンス)27(7-12)19珍島中。後半17分延壽WTB8チン・ヘチャンがTで17-19へ。

20分チンの2T目で22-19と逆転した。

2)ソウル大附属中26(12-0)0坪里中(ピョンリ)

ソウルが前半11分FB金ジュンヨン先制Tなど4Tでゼロ封し勝利。

3)大西中(テソ)62(31-0)7光州武珍中(ムジン)

大西が前後半とも5T3Gずつ奪い圧勝。

4)延世大52(45-0)10檀国大

延世が前半4分WTB14朴ジョンヒョンT最初に前半7T奪い快勝。

☆第1日(6月15日)

高校1回戦4試合。

1)ソウル大附属高は前半からトライラッシュ。55-0珍島実高(ジンドシル)。

11分NO8アン・テヨンがボールをつないでトライラインを越えて先制した。

17分、21分にはWTB11ファン・インスが連続T(GはCTB12ソ・ウヒョンが1本成功)し17-0とした。さらに1PGで20-0へ。

29分CTB13金テスが左ラインアウト起点でTし27-0で終えた。

後半に入るとCTB13金が25秒でインゴールへ運ぶ。金は12分、30分にも計4T奪い55-0で勝利した。

2)養正高(ヤンジョン)15-14白新高(ペクシン)。どちらもDF、アタックにコーチングが入っていた。

先制は前半18分に養正。ゴール前、FWがしつこく突いてNO8ファン・ジョンウクがTした(5-0)。

5分後、白新も反撃する。同じくゴール前でFW、ラックサイドのATKを続けるとPR3チェ・ビョンウンが同点T、CTB12ソップ・ドンジュンがGを決めて5-7と逆転した。

29分、養正は白新22M内左ラインアウト。モールを組みラックへ。ここから右へボールを動かす。そして左へ戻す。

NO8ファンが2本目のTを決めた。10-7と再逆転で前半を終える。

後半もお互いに粘る。5分、白新が敵ゴール前5Mスクラム。ラックを作るとPR1チョン・ホヨンが3度目の逆転となるファイブポインターに。ソップG成功10-14とする。

試合を決めたのは養正。11分ラインアウト起点でボールを展開しFL6李ムンギュが左中間へ飛び込んだ。15-14に。

お互い攻め合うも養正がしのいだ。

3)釜山体育高24-13慶山高(キョンサン)。

釜山が後半、逆転勝ちした。5-10で折り返す。まずは17分に慶山CTB13ヨム・グックヒョンがPGで5-13と広げた。

残り10分、釜山はあきらめなかった。22分、ラインアウトを投入ミスもボールを奪い返す。

22M内ラックからつなぎNO8李スンジュンがTラインを越えた(左中間)で10-13へ。

リスタートから釜山が攻め込むとゴール前で反則をもらう。25分、タップで攻めFB李ジュンイが左中間へ逆転Tを奪う(Gも李成功で17-13)。

慶山、29分に一人シンビンで欠くと30分、釜山はFL7チェ・ギウォンが締めのTを決めた(24-13)。

4)忠北高(チュンブック)26-14仁機械工業高

忠北が後半逆転。5分にゴール前の反則からタップでFWがなだれ込む。前半から続けた愚直なアタックで最後はCTB12ノ・ウジュがTした(12-14)。

すると10分後、同じくPからGO、FB金ソンジョンが左中間へファイブポインターとなり逆転(GはSOチャン・ヒョング)、19-14とした。

20分、仁川がゴールへ迫るも得点できずチャンスは忠北へ。

27分に右ラインアウトからフェーズを重ね前進、HO2朴ハンウンが試合を決めるTで26-14(SOチャンG)、試合を終えた。

 

<<第72回全国種別ラグビー選手権大会>>
<大学>
■2回戦(6月21日)
◆延世大64(26-3)8檀国大

*延世10T7G、檀国1T1PG

■1回戦(16日)
◆延世大52(45-0)10檀国大

*延世8T6G、檀国1T1G1PG

<高校>
■決勝(6月21日)
◆養正高(ヤンジョン)35(21-7)14忠北高(チュンブック)

*養正高5T5G、忠北2T2G

■準決勝(19日)
◆A養正高(ヤンジョン)28(28-3)15 ソウル大附属高

*養正高4T4G、ソウル2T1G1PG


◆B忠北高(チュンブック)26(7-0)10 釜山体育高

*忠北4T3G、釜山2T

■2回戦(17日)

◆A3ソウル大附属高28(14-7)14 富川北高(プチョンプック)

*ソウル4T4G、富川2T2G


◆A4養正高(ヤンジョン)43(22-0)0 大邱商苑高(テグサンノン)

*養正6T5G1PG

◆B3釜山体育高34(24-0)7 明錫高(ミョンソク)

*釜山5T3G1PG、明錫1T1G

◆B4忠北高(チュンブック)66(45-0)26 培材高(ペジェ)

*忠北9T9G1PG、培材4T3G

■1回戦(15日)

◆A1ソウル大附属高55(27-0)0珍島実高(ジンドシル)

*ソウル8T6G1PG

◆A2白新高(ペクシン)14(7-10)15養正高(ヤンジョン)

*白新2T2G、養正3T

◆B1慶山高(キョンサン)13(10-5)24釜山体育高

*慶山1T1G2PG、釜山4T2G

◆B2忠北高(チュンブック)26(7-14)14仁川機械工業高(インチョンギゴ)

*忠北4T3G、仁川2T2G

 

<中学>

■決勝(6月20日)
◆清州南中(チョンジュナム)24(14-7)17 大西中(テソ)
*清州4T2G、大西3T1G

■準決勝(18日)
◆A清州南中(チョンジュナム)48(26-0)7延壽中(ヨンス)

*清州8T4G、延壽1T1G


◆B大西中(テソ)28(7-12)19 ソウル大附属中

*大西3T3G1PT、ソウル3T2G

■2回戦(17日)

◆A1延壽中(ヨンス)27(7-12)19珍道中(ジンド)

*延壽5T1G、珍島3T2G

◆B1ソウル大附属中26(12-0)0坪里中(ピョンリ)

*ソウル4T3G

◆B2大西中(テソ)62(31-0)7光州武珍中(ムジン)
*大西10T6G


■決勝(11月10日)
◆培材中(ペジェ)36-5ソウル大附属中

■準決勝(10日)
◆培材中(ペジェ)29-5清州南中
◆ソウル大附属中24-19

■準々決勝(10日)
◆富坪中(プピョン)5-34

 

『第71回全国種別ラグビー選手権大会(兼コリアンリーグ4次大会)/7人制』開催。

 韓国では2018年最後の全国大会となる7人制の『第71回全国種別ラグビー選手権大会(兼コリアンリーグ4次大会)』を11月8-11日、仁川市南洞アジアドラグビー場で開催。
 一般4、高校7、中学13チームが参加。
「2018韓国日程結果」をダウンロード

<<第72回全国種別ラグビー選手権大会(兼コリアンリーグ4次大会)>>
<一般>
*総合優勝:尚武(8.5)、②現代G(8)、③ポスコ(7)、④韓国電力(4)
■決勝(11月10日)
◆韓国電力21-19現代グロービス

■準決勝(10日)
◆尚12-24現代グロービス

■予選(9日)
◆韓国電力45(19-0)0現代グロービス、19(19-0)14尚武
*尚武には韓電が前半1分に代表の韓建圭T、3分と7分は李ソンベTで守り切った。
◆現代グロービス12(0-12)19尚武

<高校>
■決勝(11月9日)
◆富川北高(プチョンプック)24(12-0)19明錫高(ミョンソク)
*後半、明錫が1分から3連続Tで同点(19-19)。最後の攻撃で富川10ウィ・デハンが右中間へ飛び込み再逆転で優勝。

■準決勝(9日)
◆明錫高26(21-0,0-21)21白新高(ペクシン)
*明錫が前半、白新が後半で3T奪い21-21で延長へ。明錫、朴ヒジュンTで勝ち越した。
◆富川北高19(7-12)12-培材高(ペジェ)

■予選A(8日)
①明錫(2-0)、②富川北(1-1)、③珍島実(0-2)
◆明錫19-12富川北、22-5珍島実
◆富川北17-12珍島実

■B①培材(3-0)、②白新(1-2、得失+11)、③ソウル大附属(1-2、-8)、④仁川機械工業(1-2、-51)
◆培材10-5白新、14-7ソウル大附属、36-0仁川機械工業
◆白新14-17ソウル大附属、26-7仁川機械工業
◆ソウル大附属10-14仁川機械工業

<中学>
■決勝(11月10日)
◆培材中(ペジェ)36-5ソウル大附属中

■準決勝(10日)
◆培材中(ペジェ)29-5清州南中
◆ソウル大附属中24-19大西中(テソ)

■準々決勝(10日)
◆富坪中(プピョン)5-34清州南中
◆培材中(ペジェ)33-5延壽中(ヨンス)
◆大西中(テソ)29-12南城中(ナムソン)
◆ソウル大附属中24-5光州武珍中(ムジン)

■予選A(9日)
①富坪、②南城、③珍島
◆富坪10-5南城、40-17珍島
◆南城32-0珍島

■B
◆①武珍、②延壽、③慶山
◆武珍17-14延壽、28-5慶山
◆延壽33-5慶山

■C
①大西(旧シンアムから)、②清州南、③一山東、
◆大西(旧シンアムから)21-14清州南、46-0一山東
◆清州南41-0一山東

■D
①培材、②ソウル大附属、③陶唐(トダン、旧富川北)、④裡里北(イリ)
◆培材48-0ソウル大附属、27-0トダン、32-0イリ
◆ソウル大附属19-12トダン、26-5イリ
◆トダン35-10イリ

| | Comments (0)

June 19, 2019

中学Vは清州南(チョンジュナム)。高校決勝は養正高(ヤンジョン)対忠北高(チュンブック) 2019韓国種別大会高校SF 19/6/19*20

『第72回全国種別ラグビー選手権大会』開催。

 2019年『第71回全国種別ラグビー選手権大会』が6月15日~21日まで全羅南道珍島郡運動場で行う。昨年は11月に7人制で実施した。
 大学2、高校12、中学7チームが参加。

 大学は延世大と檀国大が2試合行う。

 高校は今年、春季リーグVの忠北高(チュンブック)、2位釜山体育高が同じブロックで準決勝で対戦か?

 隣は春季3位の養正高(ヤンジョン)と白新高(ペクシン)が1回戦で当たる。ソウル大附属高と富川北高(プチョンプック)が準決勝まで進みそう。

 中学は春季Vの培材中(ペジェ)、春季2位、少年Vの慶山中(キョンサン)、同3位2回の裡里北(イリプック) が不参加だ。

 2大会3位の大西中(テソ)が有力。

☆第6日(6月20日)。

中学決勝 清州南中(チョンジュナム)24(14-7)17大西中(テソ)
試合は後半残り15分で動いた。14分、大西が敵陣左ラインアウトをモールで押し込みCTB10李スンジュがT。14-17と逆転した。
しかし清州は5分後、大西ゴール前の反則をタップでスタートしFB12チョ・スミンが左中間へトライラインへボールを置いた。

19-17と再びリードを奪う。

21分には、反則を得て大西陣へ。ラックからPR1チョン・ヒョンユがファイブポインターとなり試合を決めた。

清州の国内大会Vは2014年忠武旗大会以来だ。

☆第5日(6月19日)

高校準決勝2試合を行った。

1)養正高(ヤンジョン)28(28-3)15ソウル大附属高

養正高が前半4T4Gを奪い、後半は無得点も守り切った。

3分ソウル陣10M外のスクラムをNO8ファン・ジョンウクが持ち出しゴール前へ。PR3李ヨハンがTラインを越えた。GもCTB13ユン・ヨンミン成功し7-0とする。10分にはソウル大陣ソウルボールスクラムをTOしHO李スンチェが中央へTを奪った。

21分、ソウルがSO権ミンソンPGで3点を返すも24分、養正がCTBユンのゲインからゴールへ迫るとPR3李が仕留め2本目のファイブポインターになった。さらに29分、ソウル5MスクラムからFWが縦へ、最後はSHチョン・ミンソンがボールを押さえた(28-3)

後半はお互いにミスもあり得点できない。25分すぎソウル左ラインアウトから順目に回すとWTB14(20)クォン・インソンが右隅へ飛び込んだ。G成功で28-10へ。リスタートもソウルがボールをつないでFBシン・テゴンがT(28-15)。しかしラストATKでノックオンし終了した。

2)忠北高(チュンブック)26(7-0)10釜山体育高

前半お互いにDFの前にハンドリングミスで得点できない。均衡は16分、忠北が自陣からつなぎ最後はPR3チュ・スビンがTを左中間へ決めた。Gは好調のSOチャン・ヒョングが成功し7-0で折り返した。

後半最初の得点も忠北。1分にキックオフのボールを確保しSHユ・ソンテがTラインを越えた(14-0)。

11分、釜山がようやくつないでWTB11チェ・ギウォンが右隅へ運んだ(14-5)。しかし忠北は16分、23分にFB金ソンジョンが連続Tし試合を決めた(26-10)。

☆第4日(6月18日)

中学準決勝2試合を行った。

1)清州南中(チョンジュナム)48(26-0)7延壽中(ヨンス)

久しぶりに清州南中が決勝へ進出した。前半6分にFBチョ・スミンが先制T(Gはソン・ジェヨン/SO)で7-0。

2分後チョが2本目、10分にはハットトリックTを奪いG成功で21-0とした。

15分HOチェ・スンギュも5ポインターとなる。26-0で折り返す。

後半開始、清州のキックオフ。ボールを延壽が受けると清州HOチェがもぎとる。そのまま右ライン際を快走し

中央へTを決めた。G成功、33-0で試合が決まった。48-7

2)大西中28(7-12)19ソウル大附属中

強豪の対戦は、後半に明暗が分かれた。2分、大西HOがシンビンで欠いた。2分後、大西陣22M内の大西ボールスクラムをソウルが押し込んだ。ボールを奪うとFB金ジュンヨンが中央へ運び自分でGも決めて7-19と差を広げた。

3分後、ソウル陣へ入った大西がハイタックルを受けるも攻撃を続けた。

WTB11李スンジュンが右隅に飛び込もうとしたときにソウルFB金が危険なタックルで止めた。

大西にPTが与えられた。ソウルはFB金がレッドカードで退場、もう一人CTB10カン・ゴンウォンもイエローカード。

2人を欠いた状態となる(14-19)。

なんとかソウル持ちこたえていた。17分、大西が自陣からつなぎFBシム・ジェミンが中央へTし同点。

重要なGをSOチョ・ヒョンミンが決めて21-19と逆転した。

さらに残り3分、大西FBシムは自陣SCからボールをもらうと80M走り切りT、G成功しソウルの気力を削いだ(28-19)。

☆第3日(6月17日)

高校2回戦4試合

1)ソウル大は附属高28(14-7)14富川北高(プチョンプック)。

ソウルがライバル対決を制した。先制は富川、前半6分にNO8金ギテがソウル陣に持ち込む。ソウルがラックで反則するとタップしPR1金ヨンチュンがトライラインを越えた(GはFL7ペ・ジュンウォンが成功0-7)。

ソウルも反撃11分に富川陣へ入るが一度、ボールを渡すも富川反則。タップから左中間ゴール前へ最後はLO5李ダハンが仕留めた。GもCTB12ソ・ウンヒョンが蹴り抜き7-7とした。拮抗状態が続く。29分、ソウルハーフライン右ラインアウト、ソウルが順目に回すとWTB11チャ・ウンユにつながり勝ち越しT(G成功14-7)。

後半、最初にTライン越えは4分にソウルFBシン・テゴン。ラインアウトのボールをもらい一気に駆け抜けた(21-7)。

9分、富川は右ラインアウト起点につなぐとPR1金が2本目のT(G成功)21-14と7追いすがる。しかし20分、ルーズボールをソウルが確保しNO8(19)チョン・ビョンミンが突き放すTを右中間へ。Gをソが4本目も決めて逃げ切った。

2)養正高(ヤンジョン)43(22-0)0大邱商苑高(テグサンノン)

養正高(ヤンジョン)が前半から圧倒した。12分SC起点でFL6李スンウンがT、GはCTB13ユン・ヨンミン成功7-0。3分後、WTB11李ジョンジェが連続T、21分にユンPGで15-0と差を広げる。29分PR3李ヨハンもファイブポインターとなる(22-0)。

後半も1分CTB12(22)イム・ジンモTなど3本Tし43-0のゼロ封勝利。

3)釜山体育高34(24-0)7明錫高(ミョンソク)

接戦予想も部員不足(登録15人のみ)の明錫が大敗。

前半4分釜山WTB11チェ・ギウォンがまずは右中間へT、12分にはNO8李スンジュンが明錫22M内に持ち込む。フェーズ重ねPR3権ジョンホがトライ奪う(10-0)。21分右ラインアウトから攻撃しFL6金シウォンが続く(G/FB李ジュンイ成功17-0)。さらに前半終了前にWTB14チョン・ジュンホが右隅T24-0で試合を決めた。後半は2分WTB14チョン連続Tなど10点を追加。

明錫は釜山陣は入れずにいたが18分に釜山ノータッチキックを逃さず攻撃しPR1李ミンヨンがTを返した(34-7で終了)。

4)忠北高(チュンブック)66(45-0)26培材高(ペジェ)

忠北が前半6T奪い大量点で圧倒(9T9G1PG)

忠北SOチャン・ヒョングはキック機会をすべて成功1Tも前半16分に奪うなど1T9G1PG、26得点で勝利に導いた。

培材は後半こそCTB12ハン・ヅヒョンの3T3Gなど4T3G26点するも及ばず。

☆第2日(6月16日)

中学1回戦3試合と大学初戦。

1)延壽中(ヨンス)27(7-12)19珍島中。後半17分延壽WTB8チン・ヘチャンがTで17-19へ。

20分チンの2T目で22-19と逆転した。

2)ソウル大附属中26(12-0)0坪里中(ピョンリ)

ソウルが前半11分FB金ジュンヨン先制Tなど4Tでゼロ封し勝利。

3)大西中(テソ)62(31-0)7光州武珍中(ムジン)

大西が前後半とも5T3Gずつ奪い圧勝。

4)延世大52(45-0)10檀国大

延世が前半4分WTB14朴ジョンヒョンT最初に前半7T奪い快勝。

☆第1日(6月15日)

高校1回戦4試合。

1)ソウル大附属高は前半からトライラッシュ。55-0珍島実高(ジンドシル)。

11分NO8アン・テヨンがボールをつないでトライラインを越えて先制した。

17分、21分にはWTB11ファン・インスが連続T(GはCTB12ソ・ウヒョンが1本成功)し17-0とした。さらに1PGで20-0へ。

29分CTB13金テスが左ラインアウト起点でTし27-0で終えた。

後半に入るとCTB13金が25秒でインゴールへ運ぶ。金は12分、30分にも計4T奪い55-0で勝利した。

2)養正高(ヤンジョン)15-14白新高(ペクシン)。どちらもDF、アタックにコーチングが入っていた。

先制は前半18分に養正。ゴール前、FWがしつこく突いてNO8ファン・ジョンウクがTした(5-0)。

5分後、白新も反撃する。同じくゴール前でFW、ラックサイドのATKを続けるとPR3チェ・ビョンウンが同点T、CTB12ソップ・ドンジュンがGを決めて5-7と逆転した。

29分、養正は白新22M内左ラインアウト。モールを組みラックへ。ここから右へボールを動かす。そして左へ戻す。

NO8ファンが2本目のTを決めた。10-7と再逆転で前半を終える。

後半もお互いに粘る。5分、白新が敵ゴール前5Mスクラム。ラックを作るとPR1チョン・ホヨンが3度目の逆転となるファイブポインターに。ソップG成功10-14とする。

試合を決めたのは養正。11分ラインアウト起点でボールを展開しFL6李ムンギュが左中間へ飛び込んだ。15-14に。

お互い攻め合うも養正がしのいだ。

3)釜山体育高24-13慶山高(キョンサン)。

釜山が後半、逆転勝ちした。5-10で折り返す。まずは17分に慶山CTB13ヨム・グックヒョンがPGで5-13と広げた。

残り10分、釜山はあきらめなかった。22分、ラインアウトを投入ミスもボールを奪い返す。

22M内ラックからつなぎNO8李スンジュンがTラインを越えた(左中間)で10-13へ。

リスタートから釜山が攻め込むとゴール前で反則をもらう。25分、タップで攻めFB李ジュンイが左中間へ逆転Tを奪う(Gも李成功で17-13)。

慶山、29分に一人シンビンで欠くと30分、釜山はFL7チェ・ギウォンが締めのTを決めた(24-13)。

4)忠北高(チュンブック)26-14仁機械工業高

忠北が後半逆転。5分にゴール前の反則からタップでFWがなだれ込む。前半から続けた愚直なアタックで最後はCTB12ノ・ウジュがTした(12-14)。

すると10分後、同じくPからGO、FB金ソンジョンが左中間へファイブポインターとなり逆転(GはSOチャン・ヒョング)、19-14とした。

20分、仁川がゴールへ迫るも得点できずチャンスは忠北へ。

27分に右ラインアウトからフェーズを重ね前進、HO2朴ハンウンが試合を決めるTで26-14(SOチャンG)、試合を終えた。

 

<<第72回全国種別ラグビー選手権大会>>
<大学>
■2回戦(6月21日)
◆延世大-檀国大

■1回戦(16日)
◆延世大52(45-0)10檀国大

*延世8T6G、檀国1T1G1PG

<高校>
■決勝(6月21日)
◆養正高(ヤンジョン)-忠北高(チュンブック)

 

■準決勝(19日)
◆A養正高(ヤンジョン)28(28-3)15 ソウル大附属高

*養正高4T4G、ソウル2T1G1PG


◆B忠北高(チュンブック)26(7-0)10 釜山体育高

*忠北4T3G、釜山2T

■2回戦(17日)

◆A3ソウル大附属高28(14-7)14 富川北高(プチョンプック)

*ソウル4T4G、富川2T2G


◆A4養正高(ヤンジョン)43(22-0)0 大邱商苑高(テグサンノン)

*養正6T5G1PG

◆B3釜山体育高34(24-0)7 明錫高(ミョンソク)

*釜山5T3G1PG、明錫1T1G

◆B4忠北高(チュンブック)66(45-0)26 培材高(ペジェ)

*忠北9T9G1PG、培材4T3G

■1回戦(15日)

◆A1ソウル大附属高55(27-0)0珍島実高(ジンドシル)

*ソウル8T6G1PG

◆A2白新高(ペクシン)14(7-10)15養正高(ヤンジョン)

*白新2T2G、養正3T

◆B1慶山高(キョンサン)13(10-5)24釜山体育高

*慶山1T1G2PG、釜山4T2G

◆B2忠北高(チュンブック)26(7-14)14仁川機械工業高(インチョンギゴ)

*忠北4T3G、仁川2T2G

 

<中学>

■決勝(6月20日)
◆清州南中(チョンジュナム)24(14-7)17 大西中(テソ)
*清州4T2G、大西3T1G

■準決勝(18日)
◆A清州南中(チョンジュナム)48(26-0)7延壽中(ヨンス)

*清州8T4G、延壽1T1G


◆B大西中(テソ)28(7-12)19 ソウル大附属中

*大西3T3G1PT、ソウル3T2G

■2回戦(17日)

◆A1延壽中(ヨンス)27(7-12)19珍道中(ジンド)

*延壽5T1G、珍島3T2G

◆B1ソウル大附属中26(12-0)0坪里中(ピョンリ)

*ソウル4T3G

◆B2大西中(テソ)62(31-0)7光州武珍中(ムジン)
*大西10T6G


■決勝(11月10日)
◆培材中(ペジェ)36-5ソウル大附属中

■準決勝(10日)
◆培材中(ペジェ)29-5清州南中
◆ソウル大附属中24-19

■準々決勝(10日)
◆富坪中(プピョン)5-34

 

『第71回全国種別ラグビー選手権大会(兼コリアンリーグ4次大会)/7人制』開催。

 韓国では2018年最後の全国大会となる7人制の『第71回全国種別ラグビー選手権大会(兼コリアンリーグ4次大会)』を11月8-11日、仁川市南洞アジアドラグビー場で開催。
 一般4、高校7、中学13チームが参加。
「2018韓国日程結果」をダウンロード

<<第71回全国種別ラグビー選手権大会(兼コリアンリーグ4次大会)>>
<一般>
*総合優勝:尚武(8.5)、②現代G(8)、③ポスコ(7)、④韓国電力(4)
■決勝(11月10日)
◆韓国電力21-19現代グロービス

■準決勝(10日)
◆尚12-24現代グロービス

■予選(9日)
◆韓国電力45(19-0)0現代グロービス、19(19-0)14尚武
*尚武には韓電が前半1分に代表の韓建圭T、3分と7分は李ソンベTで守り切った。
◆現代グロービス12(0-12)19尚武

<高校>
■決勝(11月9日)
◆富川北高(プチョンプック)24(12-0)19明錫高(ミョンソク)
*後半、明錫が1分から3連続Tで同点(19-19)。最後の攻撃で富川10ウィ・デハンが右中間へ飛び込み再逆転で優勝。

■準決勝(9日)
◆明錫高26(21-0,0-21)21白新高(ペクシン)
*明錫が前半、白新が後半で3T奪い21-21で延長へ。明錫、朴ヒジュンTで勝ち越した。
◆富川北高19(7-12)12-培材高(ペジェ)

■予選A(8日)
①明錫(2-0)、②富川北(1-1)、③珍島実(0-2)
◆明錫19-12富川北、22-5珍島実
◆富川北17-12珍島実

■B①培材(3-0)、②白新(1-2、得失+11)、③ソウル大附属(1-2、-8)、④仁川機械工業(1-2、-51)
◆培材10-5白新、14-7ソウル大附属、36-0仁川機械工業
◆白新14-17ソウル大附属、26-7仁川機械工業
◆ソウル大附属10-14仁川機械工業

<中学>
■決勝(11月10日)
◆培材中(ペジェ)36-5ソウル大附属中

■準決勝(10日)
◆培材中(ペジェ)29-5清州南中
◆ソウル大附属中24-19大西中(テソ)

■準々決勝(10日)
◆富坪中(プピョン)5-34清州南中
◆培材中(ペジェ)33-5延壽中(ヨンス)
◆大西中(テソ)29-12南城中(ナムソン)
◆ソウル大附属中24-5光州武珍中(ムジン)

■予選A(9日)
①富坪、②南城、③珍島
◆富坪10-5南城、40-17珍島
◆南城32-0珍島

■B
◆①武珍、②延壽、③慶山
◆武珍17-14延壽、28-5慶山
◆延壽33-5慶山

■C
①大西(旧シンアムから)、②清州南、③一山東、
◆大西(旧シンアムから)21-14清州南、46-0一山東
◆清州南41-0一山東

■D
①培材、②ソウル大附属、③陶唐(トダン、旧富川北)、④裡里北(イリ)
◆培材48-0ソウル大附属、27-0トダン、32-0イリ
◆ソウル大附属19-12トダン、26-5イリ
◆トダン35-10イリ

| | Comments (0)

2019TL カップ戦で開幕 2019/6/22-

<<トップリーグカップ2019>>

2019年シーズンのTLはカップ戦で6月22日(土)に始まる。

TL15、チャレンジリーグ8の計23チームが7月20日(土)まで6チームずつ4プールに分かれて予選を行う。

*プールCトヨタ自動車は6月20日に所属SO樺島がコカイン所持で麻薬取締法違反で逮捕、リーグ戦を辞退した。

プールの1位チームで決勝トーナメントを実施。準決勝8月4日(日、ニッパツ&ヤンマーS)、決勝10日(土、花園)

 

<プール戦>

◇プールA

*サントリー、パナソニック、ホンダ、日野、栗田、清水建設

■サントリー、パナソニック、ホンダ、日野、栗田、清水建設

■パナソニック、ホンダ、日野、栗田、清水建設

■ホンダ、日野、栗田、清水建設

■日野、栗田、清水建設

■栗田、清水建設

◆パナソニック

◎パナFL/LO劉永男(ユ・ヨンナム)유영남(18からコーチ兼任、08-、仁川機械工高・檀国大・尚武)

→2019年よりFWコーチ
Panayyn187
◎パナCTB権裕人(コン・ユイン)、(15-、大阪朝鮮高・帝京大)
Panakyi18

◆ホンダ

◎ホンダPR3具智元(グ・ジウォン)구지원(17-、日本文理高・拓殖大、19・18SW&日本代表、16SW、17SW&日本代表候補)
Dsc_0045

◎ホンダSO/CTB10朴成基(パク・ソンギ)、(15-、大阪朝鮮高・帝京大)
Dsc_1000
Dsc_0129

◎ホンダSO/CTB具智允(グ・ジユン)구지윤、(16-、日本文理高・拓殖大)

Hndgjyun1891

 

◆日野

◎日野FL李淳也(リ・ジュンヤ)、(16-、常翔啓光学園・15天理大)
◎日野WTB鄭演植(チョン・ヨンシク)정연식(18-日野、16-尚武、12-高麗大)
181013hncys

◆栗田

◎栗田PR金亨志(キム・ヒョンジ)、(16-、大阪朝鮮高・15京産大)
Krtp1khj182

 

◇プールB

*ヤマハ、NTTコム、東芝、宗像サニックス、NTTドコモ、九州電力

■ヤマハ、NTTコム、東芝、宗像サニックス、NTTドコモ、九州電力

■NTTコム、東芝、宗像サニックス、NTTドコモ、九州電力

■東芝、宗像サニックス、NTTドコモ、九州電力

■宗像サニックス、NTTドコモ、九州電力

■NTTドコモ、九州電力

◆ヤマハ

◎ヤマハLO李珍錫(イ・ジンソック)(17-18NEC、ポスコ・尚武)

Yamahaljs

◆東芝

◎東芝FL李聖彰(リ・ソンチャン)(14-、東京朝鮮高・帝京大)
Tsblsc
◎東芝PR金寛泰(キム・ガンテ)(15-、大阪朝鮮高・関西学院大)
Tsbkgt18
◎東芝LO梁大炴(ヤン・デヨン)양대영、(18-東芝、16-尚武、12-高麗大、富川北高・中)
Tsbydy18

◆NTTコム

◎コムFL7金正奎(キン・ショウケイ)、(14-常翔啓光学園・早稲田大)

Comksk1

◎コムLO金嶺志(キム・リョンジ)、(17-、東京朝鮮高・帝京大)

Comkrj

◎コムWTB/FB張容興(チャン・ヨンフン)(19-、ソウル大附属高・延世大・尚武)

Ncomcyh19

◎コムCTB/WTB諸葛彬(チェガル・ビン)제갈빈JEGAL BIN(14-、ソウル大附属高・延世大・尚武)

*2016年10月試合中に脳梗塞発症リハビリ➡17チームスタッフ

Comcgb

◆サニックス

◎SAN/PR18申東ウォン(シン・ドンウン)신동원ウォン=冫原(15-、NZ/クライストチャーチ・ボーイズ高・08-12福岡サニックス・13-サントリー・14-近鉄)
181201sdw1
「次は勝たないとけない」
◎SAN/WTB王授榮(ワン・スヨン)、(14-、三重・朝明高・大阪体育大3年中退・14末からサニックス)
Snxwsy
◎SAN/HO16王鏡聞(ワン・キョンムン)왕경문(18-サニックス、14-近鉄、三重・朝明高-韓国・養正中・大阪体大)
181201wgm1

◆NTTドコモ

◎ドコモPR金廉(キム・リョム)在日、(18-、帝京大、大阪朝鮮高)
Teikyokr
◎ドコモSO/CTB金勇輝(キム・ヨンヒ)、(15-、大阪朝鮮高・法政大)
Dcmct13kyh181
◎ドコモHO趙隆泰(チョ・リュンテ)、(17-、大阪朝鮮高・同志社大)
Dcmpcryt182
◎ドコモFL李智栄(リ・チヨン)、(17-、大阪朝鮮高・京都産業大)
Dcmlcy

 

◎ドコモLO金相進(キム・サンジン、19-、尚武・慶煕大)

Nttdkimsjn

◎ドコモPR張泰立育(チャン・テユク)(12-、大阪朝鮮高・関西学院大)

◇プールC

*トヨタ自動車、クボタ、キャノン、コカ・コーラ、三菱相模原、釜石SW

■トヨタ自動車、クボタ、キャノン、コカ・コーラ、三菱相模原、釜石SW

■クボタ、キャノン、コカ・コーラ、三菱相模原、釜石SW

■キャノン、コカ・コーラ、三菱相模原、釜石SW

■コカ・コーラ、三菱相模原、釜石SW

■三菱相模原、釜石SW

◆トヨタ自動車

◎トヨタPR崔凌也(サイ・ルンヤ)、(17-、筑波大・東福岡高・九州朝鮮中)
◎トヨタSO/FB金典弘(キム・ジョノン)(18-、東海大、大阪朝鮮高)

◆クボタ

◎クボタLO金昊範(キム・ホボム)、KIM HOBUM 김호범(15-、檀国大・14尚武)
1898khb2
◎クボタPR羅官榮(ナ・グァンヨン)나관영、(18-、16-尚武、12-延世大、ソウル大附属高・中)
Dsc_0273
◎クボタLO孫昇巳(ソン・スンギ、18-、日本大、大阪朝鮮高)
Kbtssg187

 

◆キャノン

◎HO朴成浩(パク・ソンホ、19-、明治大、大阪朝鮮高)

◆コカ・コーラ

◎コーラCTB朴ジス(18-徳山大、19ARC韓国代表)

 

◆三菱相模原

◎三菱PR成昴徳(ソン・アンドク)성앙덕、(14-、06-13近鉄、大阪朝高・帝京大)
Mtbpr3snd181
◎三菱PR李成鏞(リ・ソンヨン)在日、(18-、帝京大、大阪朝鮮高)
Mtbplsy182

 

◇プールD

*神戸製鋼、リコー、NEC、豊田自動織機、近鉄、マツダ

■神戸製鋼、リコー、NEC、豊田自動織機、近鉄、マツダ

■リコー、NEC、豊田自動織機、近鉄、マツダ

■NEC、豊田自動織機、近鉄、マツダ

■豊田自動織機、近鉄、マツダ

■近鉄、マツダ

◆神戸製鋼
◎神戸LO張碩煥(チャン・ソクファン)JANG SEOKHWAN장석환(16-、延世大・14-15尚武)
Kobjsh
◎神戸SH梁正秋(リャン・ジョンチュ)、(15-、大阪朝鮮高・京都産業大)
Kobeshytj

◆リコー

◎リコーCTB金宣求(キム・ソング)김선구、(18-、16-尚武、12-延世大、ソウル大附属高・中)
18rcksg

◆マツダ

◎マツダFB李修平(リ・スピョン)이수평(13-、大阪・日新高、大阪体育大12六甲クラブ、16韓国代表)
1021krt12gk

◎マツダLO南宗成(ナム・ジョンソン)남종성NAM JONGSONG(15-、大阪朝鮮高・明治大、16韓国代表)
181021njs2

 

<<TE>>
ヤクルト、横河、東ガス、セコム、秋田NB
明治生命、IBM、船岡自、クリーン
<<TW>>
中部電力、JR西日本、大阪府警、ユニチカ、大阪ガス
島津製作所、豐田通商、三菱自動車京都、リコー

| | Comments (0)

June 18, 2019

中学決勝は清州南中VS大西中に 2019韓国種別大会 19/6/18中学SF

『第72回全国種別ラグビー選手権大会』開催。

 2019年『第71回全国種別ラグビー選手権大会』が6月15日~21日まで全羅南道珍島郡運動場で行う。昨年は11月に7人制で実施した。
 大学2、高校12、中学7チームが参加。

 大学は延世大と檀国大が2試合行う。

 高校は今年、春季リーグVの忠北高(チュンブック)、2位釜山体育高が同じブロックで準決勝で対戦か?

 隣は春季3位の養正高(ヤンジョン)と白新高(ペクシン)が1回戦で当たる。ソウル大附属高と富川北高(プチョンプック)が準決勝まで進みそう。

 中学は春季Vの培材中(ペジェ)、春季2位、少年Vの慶山中(キョンサン)、同3位2回の裡里北(イリプック) が不参加だ。

 2大会3位の大西中(テソ)が有力。

☆第4日(6月18日)

中学準決勝2試合を行った。

1)清州南中(チョンジュナム)48(26-0)7延壽中(ヨンス)

久しぶりに清州南中が決勝へ進出した。前半6分にFBチョ・スミンが先制T(Gはソン・ジェヨン/SO)で7-0。

2分後チョが2本目、10分にはハットトリックTを奪いG成功で21-0とした。

15分HOチェ・スンギュも5ポインターとなる。26-0で折り返す。

後半開始、清州のキックオフ。ボールを延壽が受けると清州HOチェがもぎとる。そのまま右ライン際を快走し

中央へTを決めた。G成功、33-0で試合が決まった。48-7

2)大西中28(7-12)19ソウル大附属中

強豪の対戦は、後半に明暗が分かれた。2分、大西HOがシンビンで欠いた。2分後、大西陣22M内の大西ボールスクラムをソウルが押し込んだ。ボールを奪うとFB金ジュンヨンが中央へ運び自分でGも決めて7-19と差を広げた。

3分後、ソウル陣へ入った大西がハイタックルを受けるも攻撃を続けた。

WTB11李スンジュンが右隅に飛び込もうとしたときにソウルFB金が危険なタックルで止めた。

大西にPTが与えられた。ソウルはFB金がレッドカードで退場、もう一人CTB10カン・ゴンウォンもイエローカード。

2人を欠いた状態となる(14-19)。

なんとかソウル持ちこたえていた。17分、大西が自陣からつなぎFBシム・ジェミンが中央へTし同点。

重要なGをSOチョ・ヒョンミンが決めて21-19と逆転した。

さらに残り3分、大西FBシムは自陣SCからボールをもらうと80M走り切りT、G成功しソウルの気力を削いだ(28-19)。

☆第3日(6月17日)

高校2回戦4試合

1)ソウル大は附属高28(14-7)14富川北高(プチョンプック)。

ソウルがライバル対決を制した。先制は富川、前半6分にNO8金ギテがソウル陣に持ち込む。ソウルがラックで反則するとタップしPR1金ヨンチュンがトライラインを越えた(GはFL7ペ・ジュンウォンが成功0-7)。

ソウルも反撃11分に富川陣へ入るが一度、ボールを渡すも富川反則。タップから左中間ゴール前へ最後はLO5李ダハンが仕留めた。GもCTB12ソ・ウンヒョンが蹴り抜き7-7とした。拮抗状態が続く。29分、ソウルハーフライン右ラインアウト、ソウルが順目に回すとWTB11チャ・ウンユにつながり勝ち越しT(G成功14-7)。

後半、最初にTライン越えは4分にソウルFBシン・テゴン。ラインアウトのボールをもらい一気に駆け抜けた(21-7)。

9分、富川は右ラインアウト起点につなぐとPR1金が2本目のT(G成功)21-14と7追いすがる。しかし20分、ルーズボールをソウルが確保しNO8(19)チョン・ビョンミンが突き放すTを右中間へ。Gをソが4本目も決めて逃げ切った。

2)養正高(ヤンジョン)43(22-0)0大邱商苑高(テグサンノン)

養正高(ヤンジョン)が前半から圧倒した。12分SC起点でFL6李スンウンがT、GはCTB13ユン・ヨンミン成功7-0。3分後、WTB11李ジョンジェが連続T、21分にユンPGで15-0と差を広げる。29分PR3李ヨハンもファイブポインターとなる(22-0)。

後半も1分CTB12(22)イム・ジンモTなど3本Tし43-0のゼロ封勝利。

3)釜山体育高34(24-0)7明錫高(ミョンソク)

接戦予想も部員不足(登録15人のみ)の明錫が大敗。

前半4分釜山WTB11チェ・ギウォンがまずは右中間へT、12分にはNO8李スンジュンが明錫22M内に持ち込む。フェーズ重ねPR3権ジョンホがトライ奪う(10-0)。21分右ラインアウトから攻撃しFL6金シウォンが続く(G/FB李ジュンイ成功17-0)。さらに前半終了前にWTB14チョン・ジュンホが右隅T24-0で試合を決めた。後半は2分WTB14チョン連続Tなど10点を追加。

明錫は釜山陣は入れずにいたが18分に釜山ノータッチキックを逃さず攻撃しPR1李ミンヨンがTを返した(34-7で終了)。

4)忠北高(チュンブック)66(45-0)26培材高(ペジェ)

忠北が前半6T奪い大量点で圧倒(9T9G1PG)

忠北SOチャン・ヒョングはキック機会をすべて成功1Tも前半16分に奪うなど1T9G1PG、26得点で勝利に導いた。

培材は後半こそCTB12ハン・ヅヒョンの3T3Gなど4T3G26点するも及ばず。

☆第2日(6月16日)

中学1回戦3試合と大学初戦。

1)延壽中(ヨンス)27(7-12)19珍島中。後半17分延壽WTB8チン・ヘチャンがTで17-19へ。

20分チンの2T目で22-19と逆転した。

2)ソウル大附属中26(12-0)0坪里中(ピョンリ)

ソウルが前半11分FB金ジュンヨン先制Tなど4Tでゼロ封し勝利。

3)大西中(テソ)62(31-0)7光州武珍中(ムジン)

大西が前後半とも5T3Gずつ奪い圧勝。

4)延世大52(45-0)10檀国大

延世が前半4分WTB14朴ジョンヒョンT最初に前半7T奪い快勝。

☆第1日(6月15日)

高校1回戦4試合。

1)ソウル大附属高は前半からトライラッシュ。55-0珍島実高(ジンドシル)。

11分NO8アン・テヨンがボールをつないでトライラインを越えて先制した。

17分、21分にはWTB11ファン・インスが連続T(GはCTB12ソ・ウヒョンが1本成功)し17-0とした。さらに1PGで20-0へ。

29分CTB13金テスが左ラインアウト起点でTし27-0で終えた。

後半に入るとCTB13金が25秒でインゴールへ運ぶ。金は12分、30分にも計4T奪い55-0で勝利した。

2)養正高(ヤンジョン)15-14白新高(ペクシン)。どちらもDF、アタックにコーチングが入っていた。

先制は前半18分に養正。ゴール前、FWがしつこく突いてNO8ファン・ジョンウクがTした(5-0)。

5分後、白新も反撃する。同じくゴール前でFW、ラックサイドのATKを続けるとPR3チェ・ビョンウンが同点T、CTB12ソップ・ドンジュンがGを決めて5-7と逆転した。

29分、養正は白新22M内左ラインアウト。モールを組みラックへ。ここから右へボールを動かす。そして左へ戻す。

NO8ファンが2本目のTを決めた。10-7と再逆転で前半を終える。

後半もお互いに粘る。5分、白新が敵ゴール前5Mスクラム。ラックを作るとPR1チョン・ホヨンが3度目の逆転となるファイブポインターに。ソップG成功10-14とする。

試合を決めたのは養正。11分ラインアウト起点でボールを展開しFL6李ムンギュが左中間へ飛び込んだ。15-14に。

お互い攻め合うも養正がしのいだ。

3)釜山体育高24-13慶山高(キョンサン)。

釜山が後半、逆転勝ちした。5-10で折り返す。まずは17分に慶山CTB13ヨム・グックヒョンがPGで5-13と広げた。

残り10分、釜山はあきらめなかった。22分、ラインアウトを投入ミスもボールを奪い返す。

22M内ラックからつなぎNO8李スンジュンがTラインを越えた(左中間)で10-13へ。

リスタートから釜山が攻め込むとゴール前で反則をもらう。25分、タップで攻めFB李ジュンイが左中間へ逆転Tを奪う(Gも李成功で17-13)。

慶山、29分に一人シンビンで欠くと30分、釜山はFL7チェ・ギウォンが締めのTを決めた(24-13)。

4)忠北高(チュンブック)26-14仁機械工業高

忠北が後半逆転。5分にゴール前の反則からタップでFWがなだれ込む。前半から続けた愚直なアタックで最後はCTB12ノ・ウジュがTした(12-14)。

すると10分後、同じくPからGO、FB金ソンジョンが左中間へファイブポインターとなり逆転(GはSOチャン・ヒョング)、19-14とした。

20分、仁川がゴールへ迫るも得点できずチャンスは忠北へ。

27分に右ラインアウトからフェーズを重ね前進、HO2朴ハンウンが試合を決めるTで26-14(SOチャンG)、試合を終えた。

 

<<第72回全国種別ラグビー選手権大会>>
<大学>
■2回戦(6月21日)
◆延世大-檀国大

■1回戦(16日)
◆延世大52(45-0)10檀国大

*延世8T6G、檀国1T1G1PG

<高校>
■決勝(6月21日)

 

■準決勝(19日)
◆Aソウル大附属高-養正高(ヤンジョン)


◆B釜山体育高-忠北高(チュンブック)

■2回戦(17日)

◆A3ソウル大附属高28(14-7)14 富川北高(プチョンプック)

*ソウル4T4G、富川2T2G


◆A4養正高(ヤンジョン)43(22-0)0 大邱商苑高(テグサンノン)

*養正6T5G1PG

◆B3釜山体育高34(24-0)7 明錫高(ミョンソク)

*釜山5T3G1PG、明錫1T1G

◆B4忠北高(チュンブック)66(45-0)26 培材高(ペジェ)

*忠北9T9G1PG、培材4T3G

■1回戦(15日)

◆A1ソウル大附属高55(27-0)0珍島実高(ジンドシル)

*ソウル8T6G1PG

◆A2白新高(ペクシン)14(7-10)15養正高(ヤンジョン)

*白新2T2G、養正3T

◆B1慶山高(キョンサン)13(10-5)24釜山体育高

*慶山1T1G2PG、釜山4T2G

◆B2忠北高(チュンブック)26(7-14)14仁川機械工業高(インチョンギゴ)

*忠北4T3G、仁川2T2G

 

<中学>

■決勝(6月20日)
◆大西中(テソ)-清州南中(チョンジュナム)

■準決勝(18日)
◆A清州南中(チョンジュナム)48(26-0)7延壽中(ヨンス)

*清州8T4G、延壽1T1G


◆B大西中(テソ)28(7-12)19 ソウル大附属中

*大西3T3G1PT、ソウル3T2G

■2回戦(17日)

◆A1延壽中(ヨンス)27(7-12)19珍道中(ジンド)

*延壽5T1G、珍島3T2G

◆B1ソウル大附属中26(12-0)0坪里中(ピョンリ)

*ソウル4T3G

◆B2大西中(テソ)62(31-0)7光州武珍中(ムジン)
*大西10T6G


■決勝(11月10日)
◆培材中(ペジェ)36-5ソウル大附属中

■準決勝(10日)
◆培材中(ペジェ)29-5清州南中
◆ソウル大附属中24-19

■準々決勝(10日)
◆富坪中(プピョン)5-34

 

『第71回全国種別ラグビー選手権大会(兼コリアンリーグ4次大会)/7人制』開催。

 韓国では2018年最後の全国大会となる7人制の『第71回全国種別ラグビー選手権大会(兼コリアンリーグ4次大会)』を11月8-11日、仁川市南洞アジアドラグビー場で開催。
 一般4、高校7、中学13チームが参加。
「2018韓国日程結果」をダウンロード

<<第71回全国種別ラグビー選手権大会(兼コリアンリーグ4次大会)>>
<一般>
*総合優勝:尚武(8.5)、②現代G(8)、③ポスコ(7)、④韓国電力(4)
■決勝(11月10日)
◆韓国電力21-19現代グロービス

■準決勝(10日)
◆尚12-24現代グロービス

■予選(9日)
◆韓国電力45(19-0)0現代グロービス、19(19-0)14尚武
*尚武には韓電が前半1分に代表の韓建圭T、3分と7分は李ソンベTで守り切った。
◆現代グロービス12(0-12)19尚武

<高校>
■決勝(11月9日)
◆富川北高(プチョンプック)24(12-0)19明錫高(ミョンソク)
*後半、明錫が1分から3連続Tで同点(19-19)。最後の攻撃で富川10ウィ・デハンが右中間へ飛び込み再逆転で優勝。

■準決勝(9日)
◆明錫高26(21-0,0-21)21白新高(ペクシン)
*明錫が前半、白新が後半で3T奪い21-21で延長へ。明錫、朴ヒジュンTで勝ち越した。
◆富川北高19(7-12)12-培材高(ペジェ)

■予選A(8日)
①明錫(2-0)、②富川北(1-1)、③珍島実(0-2)
◆明錫19-12富川北、22-5珍島実
◆富川北17-12珍島実

■B①培材(3-0)、②白新(1-2、得失+11)、③ソウル大附属(1-2、-8)、④仁川機械工業(1-2、-51)
◆培材10-5白新、14-7ソウル大附属、36-0仁川機械工業
◆白新14-17ソウル大附属、26-7仁川機械工業
◆ソウル大附属10-14仁川機械工業

<中学>
■決勝(11月10日)
◆培材中(ペジェ)36-5ソウル大附属中

■準決勝(10日)
◆培材中(ペジェ)29-5清州南中
◆ソウル大附属中24-19大西中(テソ)

■準々決勝(10日)
◆富坪中(プピョン)5-34清州南中
◆培材中(ペジェ)33-5延壽中(ヨンス)
◆大西中(テソ)29-12南城中(ナムソン)
◆ソウル大附属中24-5光州武珍中(ムジン)

■予選A(9日)
①富坪、②南城、③珍島
◆富坪10-5南城、40-17珍島
◆南城32-0珍島

■B
◆①武珍、②延壽、③慶山
◆武珍17-14延壽、28-5慶山
◆延壽33-5慶山

■C
①大西(旧シンアムから)、②清州南、③一山東、
◆大西(旧シンアムから)21-14清州南、46-0一山東
◆清州南41-0一山東

■D
①培材、②ソウル大附属、③陶唐(トダン、旧富川北)、④裡里北(イリ)
◆培材48-0ソウル大附属、27-0トダン、32-0イリ
◆ソウル大附属19-12トダン、26-5イリ
◆トダン35-10イリ

| | Comments (0)

韓国高校4強にソウル大附、養正、釜山体に忠北進出 2019種別大会 19/6/17

『第72回全国種別ラグビー選手権大会』開催。

 2019年『第71回全国種別ラグビー選手権大会』が6月15日~21日まで全羅南道珍島郡運動場で行う。昨年は11月に7人制で実施した。
 大学2、高校12、中学7チームが参加。

 大学は延世大と檀国大が2試合行う。

 高校は今年、春季リーグVの忠北高(チュンブック)、2位釜山体育高が同じブロックで準決勝で対戦か?

 隣は春季3位の養正高(ヤンジョン)と白新高(ペクシン)が1回戦で当たる。ソウル大附属高と富川北高(プチョンプック)が準決勝まで進みそう。

 中学は春季Vの培材中(ペジェ)、春季2位、少年Vの慶山中(キョンサン)、同3位2回の裡里北(イリプック) が不参加だ。

 2大会3位の大西中(テソ)が有力。

☆第3日(6月17日)

高校2回戦4試合

1)ソウル大は附属高28(14-7)14富川北高(プチョンプック)。

ソウルがライバル対決を制した。先制は富川、前半6分にNO8金ギテがソウル陣に持ち込む。ソウルがラックで反則するとタップしPR1金ヨンチュンがトライラインを越えた(GはFL7ペ・ジュンウォンが成功0-7)。

ソウルも反撃11分に富川陣へ入るが一度、ボールを渡すも富川反則。タップから左中間ゴール前へ最後はLO5李ダハンが仕留めた。GもCTB12ソ・ウンヒョンが蹴り抜き7-7とした。拮抗状態が続く。29分、ソウルハーフライン右ラインアウト、ソウルが順目に回すとWTB11チャ・ウンユにつながり勝ち越しT(G成功14-7)。

後半、最初にTライン越えは4分にソウルFBシン・テゴン。ラインアウトのボールをもらい一気に駆け抜けた(21-7)。

9分、富川は右ラインアウト起点につなぐとPR1金が2本目のT(G成功)21-14と7追いすがる。しかし20分、ルーズボールをソウルが確保しNO8(19)チョン・ビョンミンが突き放すTを右中間へ。Gをソが4本目も決めて逃げ切った。

2)養正高(ヤンジョン)43(22-0)0大邱商苑高(テグサンノン)

養正高(ヤンジョン)が前半から圧倒した。12分SC起点でFL6李スンウンがT、GはCTB13ユン・ヨンミン成功7-0。3分後、WTB11李ジョンジェが連続T、21分にユンPGで15-0と差を広げる。29分PR3李ヨハンもファイブポインターとなる(22-0)。

後半も1分CTB12(22)イム・ジンモTなど3本Tし43-0のゼロ封勝利。

3)釜山体育高34(24-0)7明錫高(ミョンソク)

接戦予想も部員不足(登録15人のみ)の明錫が大敗。

前半4分釜山WTB11チェ・ギウォンがまずは右中間へT、12分にはNO8李スンジュンが明錫22M内に持ち込む。フェーズ重ねPR3権ジョンホがトライ奪う(10-0)。21分右ラインアウトから攻撃しFL6金シウォンが続く(G/FB李ジュンイ成功17-0)。さらに前半終了前にWTB14チョン・ジュンホが右隅T24-0で試合を決めた。後半は2分WTB14チョン連続Tなど10点を追加。

明錫は釜山陣は入れずにいたが18分に釜山ノータッチキックを逃さず攻撃しPR1李ミンヨンがTを返した(34-7で終了)。

4)忠北高(チュンブック)66(45-0)26培材高(ペジェ)

忠北が前半6T奪い大量点で圧倒(9T9G1PG)

忠北SOチャン・ヒョングはキック機会をすべて成功1Tも前半16分に奪うなど1T9G1PG、26得点で勝利に導いた。

培材は後半こそCTB12ハン・ヅヒョンの3T3Gなど4T3G26点するも及ばず。

☆第2日(6月16日)

中学1回戦3試合と大学初戦。

1)延壽中(ヨンス)27(7-12)19珍島中。後半17分延壽WTB8チン・ヘチャンがTで17-19へ。

20分チンの2T目で22-19と逆転した。

2)ソウル大附属中26(12-0)0坪里中(ピョンリ)

ソウルが前半11分FB金ジュンヨン先制Tなど4Tでゼロ封し勝利。

3)大西中(テソ)62(31-0)7光州武珍中(ムジン)

大西が前後半とも5T3Gずつ奪い圧勝。

4)延世大52(45-0)10檀国大

延世が前半4分WTB14朴ジョンヒョンT最初に前半7T奪い快勝。

☆第1日(6月15日)

高校1回戦4試合。

1)ソウル大附属高は前半からトライラッシュ。55-0珍島実高(ジンドシル)。

11分NO8アン・テヨンがボールをつないでトライラインを越えて先制した。

17分、21分にはWTB11ファン・インスが連続T(GはCTB12ソ・ウヒョンが1本成功)し17-0とした。さらに1PGで20-0へ。

29分CTB13金テスが左ラインアウト起点でTし27-0で終えた。

後半に入るとCTB13金が25秒でインゴールへ運ぶ。金は12分、30分にも計4T奪い55-0で勝利した。

2)養正高(ヤンジョン)15-14白新高(ペクシン)。どちらもDF、アタックにコーチングが入っていた。

先制は前半18分に養正。ゴール前、FWがしつこく突いてNO8ファン・ジョンウクがTした(5-0)。

5分後、白新も反撃する。同じくゴール前でFW、ラックサイドのATKを続けるとPR3チェ・ビョンウンが同点T、CTB12ソップ・ドンジュンがGを決めて5-7と逆転した。

29分、養正は白新22M内左ラインアウト。モールを組みラックへ。ここから右へボールを動かす。そして左へ戻す。

NO8ファンが2本目のTを決めた。10-7と再逆転で前半を終える。

後半もお互いに粘る。5分、白新が敵ゴール前5Mスクラム。ラックを作るとPR1チョン・ホヨンが3度目の逆転となるファイブポインターに。ソップG成功10-14とする。

試合を決めたのは養正。11分ラインアウト起点でボールを展開しFL6李ムンギュが左中間へ飛び込んだ。15-14に。

お互い攻め合うも養正がしのいだ。

3)釜山体育高24-13慶山高(キョンサン)。

釜山が後半、逆転勝ちした。5-10で折り返す。まずは17分に慶山CTB13ヨム・グックヒョンがPGで5-13と広げた。

残り10分、釜山はあきらめなかった。22分、ラインアウトを投入ミスもボールを奪い返す。

22M内ラックからつなぎNO8李スンジュンがTラインを越えた(左中間)で10-13へ。

リスタートから釜山が攻め込むとゴール前で反則をもらう。25分、タップで攻めFB李ジュンイが左中間へ逆転Tを奪う(Gも李成功で17-13)。

慶山、29分に一人シンビンで欠くと30分、釜山はFL7チェ・ギウォンが締めのTを決めた(24-13)。

4)忠北高(チュンブック)26-14仁機械工業高

忠北が後半逆転。5分にゴール前の反則からタップでFWがなだれ込む。前半から続けた愚直なアタックで最後はCTB12ノ・ウジュがTした(12-14)。

すると10分後、同じくPからGO、FB金ソンジョンが左中間へファイブポインターとなり逆転(GはSOチャン・ヒョング)、19-14とした。

20分、仁川がゴールへ迫るも得点できずチャンスは忠北へ。

27分に右ラインアウトからフェーズを重ね前進、HO2朴ハンウンが試合を決めるTで26-14(SOチャンG)、試合を終えた。

 

<<第72回全国種別ラグビー選手権大会>>
<大学>
■2回戦(6月21日)
◆延世大-檀国大

■1回戦(16日)
◆延世大52(45-0)10檀国大

*延世8T6G、檀国1T1G1PG

<高校>
■決勝(6月21日)

 

■準決勝(19日)
◆Aソウル大附属高-養正高(ヤンジョン)


◆B釜山体育高-忠北高(チュンブック)

■2回戦(17日)

◆A3ソウル大附属高28(14-7)14 富川北高(プチョンプック)

*ソウル4T4G、富川2T2G


◆A4養正高(ヤンジョン)43(22-0)0 大邱商苑高(テグサンノン)

*養正6T5G1PG

◆B3釜山体育高34(24-0)7 明錫高(ミョンソク)

*釜山5T3G1PG、明錫1T1G

◆B4忠北高(チュンブック)66(45-0)26 培材高(ペジェ)

*忠北9T9G1PG、培材4T3G

■1回戦(15日)

◆A1ソウル大附属高55(27-0)0珍島実高(ジンドシル)

*ソウル8T6G1PG

◆A2白新高(ペクシン)14(7-10)15養正高(ヤンジョン)

*白新2T2G、養正3T

◆B1慶山高(キョンサン)13(10-5)24釜山体育高

*慶山1T1G2PG、釜山4T2G

◆B2忠北高(チュンブック)26(7-14)14仁川機械工業高(インチョンギゴ)

*忠北4T3G、仁川2T2G

 

<中学>

■決勝(6月20日)

■準決勝(18日)
◆A清州南中(チョンジュナム)-延壽中(ヨンス)


◆ソウル大附属中-大西中(テソ)

■2回戦(17日)

◆A1延壽中(ヨンス)27(7-12)19珍道中(ジンド)

*延壽5T1G、珍島3T2G

◆B1ソウル大附属中26(12-0)0坪里中(ピョンリ)

*ソウル4T3G

◆B2大西中(テソ)62(31-0)7光州武珍中(ムジン)
*大西10T6G


■決勝(11月10日)
◆培材中(ペジェ)36-5ソウル大附属中

■準決勝(10日)
◆培材中(ペジェ)29-5清州南中
◆ソウル大附属中24-19

■準々決勝(10日)
◆富坪中(プピョン)5-34

 

『第71回全国種別ラグビー選手権大会(兼コリアンリーグ4次大会)/7人制』開催。

 韓国では2018年最後の全国大会となる7人制の『第71回全国種別ラグビー選手権大会(兼コリアンリーグ4次大会)』を11月8-11日、仁川市南洞アジアドラグビー場で開催。
 一般4、高校7、中学13チームが参加。
「2018韓国日程結果」をダウンロード

<<第71回全国種別ラグビー選手権大会(兼コリアンリーグ4次大会)>>
<一般>
*総合優勝:尚武(8.5)、②現代G(8)、③ポスコ(7)、④韓国電力(4)
■決勝(11月10日)
◆韓国電力21-19現代グロービス

■準決勝(10日)
◆尚12-24現代グロービス

■予選(9日)
◆韓国電力45(19-0)0現代グロービス、19(19-0)14尚武
*尚武には韓電が前半1分に代表の韓建圭T、3分と7分は李ソンベTで守り切った。
◆現代グロービス12(0-12)19尚武

<高校>
■決勝(11月9日)
◆富川北高(プチョンプック)24(12-0)19明錫高(ミョンソク)
*後半、明錫が1分から3連続Tで同点(19-19)。最後の攻撃で富川10ウィ・デハンが右中間へ飛び込み再逆転で優勝。

■準決勝(9日)
◆明錫高26(21-0,0-21)21白新高(ペクシン)
*明錫が前半、白新が後半で3T奪い21-21で延長へ。明錫、朴ヒジュンTで勝ち越した。
◆富川北高19(7-12)12-培材高(ペジェ)

■予選A(8日)
①明錫(2-0)、②富川北(1-1)、③珍島実(0-2)
◆明錫19-12富川北、22-5珍島実
◆富川北17-12珍島実

■B①培材(3-0)、②白新(1-2、得失+11)、③ソウル大附属(1-2、-8)、④仁川機械工業(1-2、-51)
◆培材10-5白新、14-7ソウル大附属、36-0仁川機械工業
◆白新14-17ソウル大附属、26-7仁川機械工業
◆ソウル大附属10-14仁川機械工業

<中学>
■決勝(11月10日)
◆培材中(ペジェ)36-5ソウル大附属中

■準決勝(10日)
◆培材中(ペジェ)29-5清州南中
◆ソウル大附属中24-19大西中(テソ)

■準々決勝(10日)
◆富坪中(プピョン)5-34清州南中
◆培材中(ペジェ)33-5延壽中(ヨンス)
◆大西中(テソ)29-12南城中(ナムソン)
◆ソウル大附属中24-5光州武珍中(ムジン)

■予選A(9日)
①富坪、②南城、③珍島
◆富坪10-5南城、40-17珍島
◆南城32-0珍島

■B
◆①武珍、②延壽、③慶山
◆武珍17-14延壽、28-5慶山
◆延壽33-5慶山

■C
①大西(旧シンアムから)、②清州南、③一山東、
◆大西(旧シンアムから)21-14清州南、46-0一山東
◆清州南41-0一山東

■D
①培材、②ソウル大附属、③陶唐(トダン、旧富川北)、④裡里北(イリ)
◆培材48-0ソウル大附属、27-0トダン、32-0イリ
◆ソウル大附属19-12トダン、26-5イリ
◆トダン35-10イリ

| | Comments (0)

June 17, 2019

関東Aは1敗帝京大が勝点26で1位、東海大を同点も得失点差で上回る。Bは明治大が全勝V 2019関東春季6/16

「2019年関東、関西大学春季大会開催!」

 

2019年、大学ラグビー界も始動を開始。

関東大学春季大会(グループ別)、関西春季トーナメントが始まっている。

<<2019関東大学春季大会>>

☆第7週(6月9日-)

A/東海大と流経大ライバル対決は19-19の引分。

慶應大が昨季、リーグ戦王者の大東文化大を43-12で一蹴した。

C/最終週。専修大が48-10立教大を下した。4勝1敗勝点25Pで1位、

2位は中央大が関東学院大を後半逆転55-31で制し3勝2敗21P。3位関東20P

 

 

☆第6週(6月2日-)

A/早大が大東大を47-24で下した。

Bは日大が48-29筑波大を制す金星。

招待試合、明大は帝京大を35-17で破り王者の貫禄を見せた。

関西は準決勝残り1試合、京産大52-14立命館大。

決勝は天理大と(7/14)

 

 

☆第5週(5月26日-)

東海大と帝京大が対戦した。

後半38分、東海がモールで押し込みPR前田がTで24-26と追い込んだ。

そしてロスタイム、最後のアタックもモール。HO新井がインゴールへ置き逆転、G成功し31-26と公式戦で初めて帝京を下し3戦全勝。

春の早慶戦は早大が36-12で勝利した。

☆第4週(5月19日-)

帝京大が慶應大を42-20で一蹴。早大は流経大を8T51-24で下した。

☆第3週(5月11日-)

王者復活を目指す帝京大が60(33-0)7で大東文化大を一蹴した。

帝京大HO2李承爀(リ・スンヒョ。3年。大阪朝高)、WTB11李承信(リ・スンシン、1年。大阪朝高)の兄弟が先発出場した。

弟は前半27分、後半16分と2トライを決め1年生で公式戦デビューを飾った。

早稲田大は初戦、東海大にロスタイム36-35からNO8トライを奪われ35-40と逆転負け。

B、明治大は筑波大を68-19で圧倒した。

 

 

☆第2週(5月4日-)

B、法大は日大から8T奪い54-31で圧倒した。明大-青学は前半途中36-5雷雨で中止になった。

両校協議し再試合ができないため前半の得点で成立とした。

☆第1週(4月28日)、大学王者を逃した帝京大はAで流通経済大と初戦を迎え後半突き放し50-19。

22年ぶり大学王者の明治大は2018対抗戦4位のためBに。28日に拓殖大戦だ。前半からATKし14T10G90-12と圧勝。

<A> 1位、帝京大26P(4勝1敗、得失点差+138)、2東海大26P(4勝1分け、差+25)、3 早稲田大21P(3-2)、

4流通経済大12P(1-2分け-2)、5 慶應大7P(1-4)、6大東文化大6P(1分け-4)

◆帝京大61(26-5)24早稲田大、42(14-10)20慶應大、60(33-0)7大東文化大、26(26-0)31東海大、50(17-12)流通経済大

◎帝京大HO2李承爀(リ・スンヒョ、3年。大阪朝高)
流経大4/28=後半15Mまで

大東大5/12=後半22Mまで

慶應大5/19=後半25Mまで

東海大5/26=後半28Mまで。前半1T

早大6/16=後半36Mまで。

◎帝京大NO8金隆生(キム・リュンセン、3年、大阪朝高)

流経大4/28=後半22Mまで

大東大5/12=80分間

慶應大5/19=80分間、後半1T

東海大5/26=80分間

◎帝京大WTB11李承信(リ・スンシン、1年。大阪朝高)

大東大5/12=WTB11、80分、前半27分、後半16分と2トライ

慶應大5/19=R23、後半23MからWTB11

東海大5/26=R23,後半12MからWTB11

早大6/16=WTB11、80分、後半1T

☆招待試合 長崎オールスター戦4/21 87(33-7)12長崎

◎帝京大HO2李承爀(リ・スンヒョ、3年。大阪朝高)1T

◎帝京大NO8金隆生(キム・リュンセン、3年、大阪朝高)1T

◎帝京大WTB11李承信(リ・スンシン、1年。大阪朝高)3G

☆招待試合 明大6/2。17(5-21)35明大。

◎帝京大HO2李承爀(リ・スンヒョ、3年。大阪朝高)後半21M

◎帝京大WTB11李承信(リ・スンシン、1年。大阪朝高)後半34M

◎帝京大HO16文相太(ムン・サンテ、4年、東京朝高)後半21M

☆招待 立命館大6/8 24-14立命館

◎帝京大HO2李承爀(リ・スンヒョ、3年。大阪朝高)

◎帝京大WTB11李承信(リ・スンシン、1年。大阪朝高)

◎帝京大HO16文相太(ムン・サンテ、4年、東京朝高)

 

◆早稲田大36(19-0)12慶應大、47(26-12)24大東文化大、36(17-21)40東海大、51(27-10)24流通経済大
◆慶應大43(22-7)12大東文化大、17(5-19)29東海大、12(12-12)38流通経済大
◆大東文化大29(17-12)33東海大、28(14-21)28流通経済大
◆東海大19(14-5)19流通経済大

◎流経大17HOファンインボム(3年、ソウル大附属高)。

早大5/19=後半35M、HO
東海大6/9=出場なし

大東文化大6/16=出場なし

 

<B>1位、明治大30P(5勝)、2日本大19P(3-2、+80)、3 筑波大19P(3-2、+44)、4拓殖大12P(2-3)、
5法政大9P(1-4)、6青山学院大7P(1-4)

◆明治大68(42-0)19筑波大、71(26-14)14法政大、66(33-12)19日本大、90(38-0)12拓殖大、36-5(5/4:雷雨中止延期も事後成立)青山学院大

◎明大PR1安昌豪(アン・チャンホ、4年、大阪朝高)

拓大4/28=前半のみ。18分1TRY

筑波大5/12=後半11Mまで

日本大6/16=後半31Mまで。

☆招待試合 明大6/2。17(5-21)明大。

◎明大PR1安昌豪(アン・チャンホ、4年、大阪朝高)

 

◆筑波大47(19-12)36法政大、29(17-12)48日本大、40(26-3)17拓殖大、85(38-0)7青山学院大

◆法政大54(28-19)31日本大、33(14-33)47拓殖大、29(17-32)37青山学院大

◆日本大81(45-0)0拓殖大、64(29-7)14青山学院大

◎日本大PR金政豪(キム・ジョンホ、4年、東京朝高)

明大6/16=PR16、出場なし

◆拓殖大63(21-21)47青山学院大

 

<C>1位専修大25P、2中央大21P、3関東学院大20P、4立教大18P、 5日本体育大8P、6成蹊大7P、

◆日本体育大0(0-45)90専修大、20(10-12)43 中央大、22(17-7)21成蹊大、34(7-19)38関東学院大、19(0-19)33立教大

◆専修大21(14-14)26中央大、69(38-5)17成蹊大、57(26-12)26関東学院大、48(21-5)10立教大

◆中央大20(15-7)28成蹊大、55(19-26)31関東学院大、28(7-28)33立教大

◆成蹊大14(0-48)93関東学院大、14(14-14)40立教大

◆関東学院大57(31-5)19立教大

 

<<2019関西大学春季トーナメント大会>>

<1-4位>

■決勝戦(7月14日)

◆天理大-京都産業大

 

■3位戦(7月14日)

◆同志社大-立命館大

 

■準決勝戦

◆天理大43-12同志社大(5月19日)

◆京都産業大52-14立命館大(6月2日)

 

■1回戦

◆天理大74-5摂南大(5月12日)

◆同志社大69(33-0)0関西学院大(4月21日)

*同大11T7G

◆京都産業大38-29近畿大(5月19日)

◆立命館大63-12大阪体育大(5月19日)

<5-8位>

■5位戦(7月7日)

◆摂南大-近畿大

■7位戦(7月7日)

◆関西学院大-大阪体育大

■敗者戦(5月26日)

◆摂南大73-31関西学院大

◆近畿大48-27大阪体育大

| | Comments (0)

June 16, 2019

香港、マレーシアに辛勝(30-24)で連勝 2019ARC第4週 19/6/15

<<2019年アジアドラグビーチャンピオンシップ(ARC)>>

韓国、香港、マレーシアの3カ国対抗(H&A)で開催する。

開幕戦は2019年5月18日(土)韓国VSマレーシア戦だ(韓国・仁川市アジアラグビー場)。

6月1日が休みで毎週、土曜日に開催する。

☆第4週。6月15日16:00-(香港フットボールクラブ)

香港がなんとか逆転でマレーシアを30(15-10)24で下した。

https://www.hkrugby.com/news/hong-kong-extend-perfect-start-to-fwd-asia-rugby-championship

マレーシアが早い前へ出るDFで香港を制す。2分以降は香港陣でATKすると8分、NO8Eサウクルが歓喜のTライン越え(左中間)。GもSOモハメッド・ラウマルが慎重に決めて0-7とした。

香港もATKするがミスなどで機を逸する展開。

特にゴール前スクラム。スクラムを押し切るが勢いがつきすぎてボールをNO8がコントロールできずTできない。数度あり焦りが表情に出る。

ようやく再スクラムの15分、NO8→SH9へ渡りBフィリップスが右中間へTした5-7。しかしマレーシアは根気強く香港陣へ入ると25分SOラウマルPG成功し5-10とする。

香港、逆転のキッカケはスクラム。ゴール前マイボールスクラムで押すも反則。香港はSH、FL7を代えた。

35分、マレーシアの自陣左スクラムに。

これを押してボールを奪うと香港が右から左へ回しWTB14SパルスがT、GをSOのPアルタイアーズ成功し12-10と逆転した。

40分にはアルタイアーズPGで15-10とし折り返した。

後半、香港ペースとなるも9分にはやはりゴール前T寸前のボールをノックオンし逸す。

続くラインアウトからクイックスローから入れたボールをFBが落とす。

16分、ようやく香港がつないでTを奪う(FL6Cマックラウシュ)。Gは交代SO成功し22-10に。

23分にはゴール前左ラインアウト、モールで押し込みHO16Mアンドリュースがインゴールへ置いた(27-10)。

しかしマレーシアのアタックはここから。

27分、香港陣スクラムからNO8サウクルが持ち出し2本目のT、G成功27-17。

6分後には、自陣からのパントを香港陣へ。バウンドして香港DFをかわすとマレーシアに入る。最後はFW19が仕留めた。

Gはラウマルが成功し27-24と逆転圏内へ入った。

38分、香港PGで30-24、40分マレーシアの最後のアタックもノックオンで終えた。

■第4週(6月15日、香港)

◆香港30(15-10)24マレーシア

*香港4T2G2PG、マレーシア3T3G1PG

☆第3週。6月8日16:00-(韓国・仁川市アジアラグビー場)

19608kh1

マレーシアに連勝の韓国はホームに香港を迎える。最初の試合でたたきたい。

前半2分、香港がPGをCTB12ルーズリーが決めて0-3とした。

6分、韓国は香港陣のスクラムからつなぐラックをを重ね、出たボールを右へ。

CTB12張成民(チャン・ソンミン。19ポスコ、18までNTTドコモ)がもらうと

横を走る右WTB鄭演植(チョン・ヨンシク、18日野。93/5/8)へ。

鄭が香港DFを巧みなランで抜き去り右中間へTを決めた。

19608kh4k1214

GはSOハン・グミン(尚武)成功で7-3と逆転。

しかし韓国の勢いはここまでだった。

以後は香港が韓国陣内でボールを回し続けた。

14分には韓国が反則を犯しCTBルーズリーが2本目のPGで7-6と迫る。

5分後、キックリターンから韓国陣22M内へ、最後はWTBハートレーが仕留めた(7-11)。

韓国はようやく33分、香港陣へ。22M内のPGをハンが決めて10-11と迫った。

さらにリスタートのボール争奪で香港が10Mでオフサイド。

ハンが逆転PGを狙うも外れた。

反対にこのリスタートから香港に韓国がハイタックルでPGを与え決められ10-14で後半に。

19608kh3k14 18608kh5k1

後半は香港がスクラムで圧倒した。

スクラムの反則で得たタッチキックをもとにラインアウトからアタックし続ける。

8分、22M内の右ラインアウト起点でWTBハートレーが中央インゴールへ運んだ(10-21)。

2分後、またも韓国の反則で得た右ラインアウト。サインプレーでWTBが右中間へTしG決まり10-28.

17分にも同じ形で左へ回しFBが左隅へファイブポインターとなった、ルーズリーは難しい位置のGを決め10-35へ。

さらに32分は左ラインアウトからモールでインゴールへ押し込んだ(10-42)

韓国はリザーブからピッチに立った大学生選手が見せ場を作れない。

40分、ノーサイドの笛が鳴ったが香港はターンオーバーしたボールを

つないでハートレーがハットトリックトライで終えた(Gは韓国が防ぐ14-47)

下記は香港協会記事

https://www.hkrugby.com/news/impressive-hong-kong-overpower-south-korea-47-10-in-arc-opener

■第3週(6月8日、韓国)

◆韓国10(10-14)47香港

*韓国1T1G1PG、香港6T4G3PG

(6/8韓国メンバー)
☆選手*尚武=軍体育部隊 現代グロービス=現代G
◎CAP/PR1羅官榮(ナ・グァンヨン。2018からクボタ・現代グロービス。1992/7/14)

◎HO2金執(キム・ジップ(韓国電力)

◎PR3李ギュサン(尚武)

◎LO4金デファン(尚武)

◎LO5梁大炴(ヤン・デヨン、18東芝)

◎FL6イム・ジュンヒ(ポスコ建設)

◎FL7金ヨハン(現代G)

◎NO8チャ・ソンギュン(ポスコ建設。1990/2/28)

◎SH9李明俊(イ・ミョンジュン。18現代G、17までNEC。1990/11/21)

◎SO10ハン・グミン(尚武)1G1PG

◎WTB11張正珉(チャン・ジョンミン、19韓国電力。1992/11/10)

◎CTB12張成民(チャン・ソンミン。19ポスコ、18までNTTドコモ。1992/8/22)

◎CTB13金南郁(キム・ナンウク。韓国電力。1990/2/5)

◎WTB14鄭演植(チョン・ヨンシク、18日野。93/5/8)1T

◎FB15李在馥(イ・ジェボク。ポスコ建設。1991/5/22)

**リザーブ**

◎16PRヨ・ジェミン(延世大)

◎17HO李ヒョンス(延世大)

◎18PR3カン・スンヒョク(延世大)

◎19LO朴イェチャン(延世大)

◎20NO8チェ・ソンドク(慶煕大(キョンヒ))

◎21SHカン・ミンジュン(高麗大)

◎22金ジンヒョク(尚武。高麗大。1995/8/7)

◎23ペク・ジョンウン(延世大)

 

**メンバー外**

◎HO/PR孫榮基(ソン・ヨンギ、現代G、18までホンダ)

◎LO李珍錫(イ・ジンソク、19ヤマハ、18までNEC・ポスコ。1991/9/1)

◎FLユ・ジフン(尚武)

◎FLソン・ミンス(現代G)

◎SHチェ・ミンソン(延世大)

◎SO朴ジス(コカ・コーラ、徳山大)

◎CTB李ヨンウン(延世大)

◎CTB文正浩(ムン・ジョンホ。現代G。1993/2/9)

◎SO金ギミン(慶煕大(キョンヒ)

◎BKシン・ヒョンソン(延世大)

 

 

☆第2週。5月25日

韓国はマレーシアに遠征し2戦目を戦った。

19525k38m13mem_1

前半NO8チャ・ソンギュン(ポスコ建設)のTを始めにLO5梁大炴(ヤン・デヨン、18東芝)、

主将PR1羅ガンヨン らのTで24-13で折り返した。

後半もCTB12金南郁(キム・ナンウク。韓国電力)など2T12点を加点し38-16で連勝した。

16525k38m13game1

19525k38m13ben

 

 

☆第1週。5月18日

19518k52m14


2019年5月18日,韓国ー仁川南洞アジアドラグビー場。

韓国代表が後半5トライ重ね52(前半19-7)14マレーシア代表を下し1勝目!

夕方16時、風上のマレーシアがキックオフ。

前半から早いアタックを見せたマレーシア。

点が動いたのは19分、マレーシアが自陣スクラムからボールを運ぶ。CTB12が大きくゲインし韓国陣へ。

22M内へはいり最後はPR3が左中間へねじ込んだ。G成功で0-7。

マレーシアがブレークダウンで激しいファイトを見せ韓国を苦しめる。

ようやく韓国もアタックを見せた。日野WTB14鄭ヨンシクのランを起点に右から左へ展開。

HO2金ジップの縦を入れてFL6ユ・ジフンが左中間へ追い上げT。5-7に。

29分に5-7から韓国CTB12前NTTドコモの張ソンミン(ポスコ建設)がハーフラインでマレーシアボールもぎ取る。

そのまま走り切り逆転トライを決めた。GはSOハン・グミン成功し12-7。

33分にはゴール前ラックのボールを前NEC、SH李ミョンジュン(現代G)がインゴールへ置いた。


19-7で後半へ。

5分ヤマハLO李ジンソクがゴール雨スクラムから出たボールを拾い左中間へ押し込んだ。26-7

20分、今季代表主将のクボタPR1羅ガンヨンが右ラインアウトからのセットプレーを

フォローしてパスを受けてトライを奪う。31ー7とする。

19518kcapp1ngy

26分に、マレーシアがトライを返し31-14へ。

19518bd

31分、さらに攻め込まれたが韓国は、自陣22メートル内側でパスをもらった

WTB14鄭ヨンシクがマレーシアDFを抜き去り中央へファイブポインターになった。

19518lw14try

Gは交代で入ったコカ・コーラSO朴ジスが成功し38-14とほぼ試合を決めた。

その後、WTB11張ジョンミン、FB李ジェボックの2トライに朴の2Gを追加52-14で終えた。

ダウンロード - 2019arckorea15list.doc

*韓国代表リストは上からダウンロードしてね!

 

<競技日程・結果>

■第1週(5月18日16:00-、韓国・仁川)

◆韓国52(19-7)14マレーシア

*韓国8T6G、マレーシア2T2G

(5/18韓国メンバー)
☆選手*尚武=軍体育部隊 現代グロービス=現代G
◎PR1羅官榮(ナ・グァンヨン。2018からクボタ・現代グロービス。1992/7/14)1T

◎HO2金執(キム・ジップ(韓国電力)

◎PR3李ギュサン(尚武)

◎LO4李珍錫(イ・ジンソク、19ヤマハ、18までNEC・ポスコ。1991/9/1)1T

◎LO5梁大炴(ヤン・デヨン、18東芝)

◎FL6ユ・ジフン(尚武)1T

◎FL7金デファン(尚武)

◎NO8チャ・ソンギュン(ポスコ建設。1990/2/28)

◎SH9李明俊(イ・ミョンジュン。18現代G、17までNEC。1990/11/21)1T

◎SO10ハン・グミン(尚武)3G

◎WTB11張正珉(チャン・ジョンミン、19韓国電力。1992/11/10)1T

◎CTB12張成民(チャン・ソンミン。19ポスコ、18までNTTドコモ。1992/8/22)1T

◎CTB13金ジンヒョク(尚武。高麗大。1995/8/7)

◎WTB14鄭演植(チョン・ヨンシク、18日野。93/5/8)1T

◎FB15李在馥(イ・ジェボク。ポスコ建設。1991/5/22)1T

**リザーブ**

◎16HO/PR孫榮基(ソン・ヨンギ、現代G、18までホンダ)

◎17李ヒョンス(延世大)

◎18PR3カン・スンヒョク(延世大)

◎19LO朴イェチャン(延世大)

◎20FLソン・ミンス(現代G)

◎21SHチェ・ミンソン(延世大)

◎22朴ジス(コカ・コーラ、徳山大)3G

◎23金南郁(キム・ナンウク。韓国電力。1990/2/5)

 

**メンバー外**

◎FL金ヨハン(現代G)

◎SHカン・ミンジュン(高麗大)

◎SO金ギミン(慶煕大(キョンヒ)
◎CTB李ヨンウン(延世大)

◎CTB文正浩(ムン・ジョンホ。現代G。1993/2/9)

◎BKシン・ヒョンソン(延世大)

 

■第2週(5月25日、マレーシア)

◆韓国38(24-13)16マレーシア

(5/25韓国メンバー)
☆選手*尚武=軍体育部隊 現代グロービス=現代G
◎PR1羅官榮(ナ・グァンヨン。2018からクボタ・現代グロービス。1992/7/14)1T

◎HO2金執(キム・ジップ(韓国電力)

◎PR3李ギュサン(尚武)

◎LO4李珍錫(イ・ジンソク、19ヤマハ、18までNEC・ポスコ。1991/9/1)

◎LO5梁大炴(ヤン・デヨン、18東芝)1T

◎FL6ユ・ジフン(尚武)

◎FL7ソン・ミンス(現代G)

◎NO8チャ・ソンギュン(ポスコ建設。1990/2/28)1T

◎SH9チェ・ミンソン(延世大)

◎SO10朴ジス(コカ・コーラ、徳山大)2G

◎WTB11張正珉(チャン・ジョンミン、19韓国電力。1992/11/10)

◎CTB12金南郁(キム・ナンウク。韓国電力。1990/2/5)1T

◎CTB13李ヨンウン(延世大)

◎WTB14鄭演植(チョン・ヨンシク、18日野。93/5/8)

◎FB15李在馥(イ・ジェボク。ポスコ建設。1991/5/22)

**リザーブ**

◎16HO/PR孫榮基(ソン・ヨンギ、現代G、18までホンダ)

◎17李ヒョンス(延世大)

◎18PR3カン・スンヒョク(延世大)

◎19NO8チェ・ソンドク(慶煕大(キョンヒ))

◎20FLイム・ジュンヒ(ポスコ建設)1T

◎21SHカン・ミンジュン(高麗大)

◎22SO金ギミン(慶煕大(キョンヒ)2G

◎23シン・ヒョンソン(延世大)1T

 

**遠征外メンバー**

◎LO金デファン(尚武)

◎LO朴イェチャン(延世大)

◎FL金ヨハン(現代G)

◎SOハン・グミン(尚武)

◎WTB/CTB張成民(チャン・ソンミン。19ポスコ、18までNTTドコモ。1992/8/22)

◎CTB文正浩(ムン・ジョンホ。現代G。1993/2/9)

◎CTB金ジンヒョク(尚武。高麗大。1995/8/7)

◎SH李明俊(イ・ミョンジュン。18現代G、17までNEC。1990/11/21)

 

■第5週(6月22日、マレーシア)

◆マレーシア-香港

■第6週(6月29日、香港)

◆香港-韓国

 

<韓国代表>

韓国代表監督は2012年以来の7年ぶりに指揮を執る徐天吾氏(ソ・チョンオ。67年8月生まれ。51歳)。

三星重工コーチから尚武(軍体育部隊)監督に就任し若手強化を務めてきた。15年に代表コーチ。

コーチは2016年から代表強化に取り組む梁永勲氏(ヤン・ヨンフン。80年12月、38歳。元ホンダSH)。

選手は30人。

昨年、W杯最終予選出場を目指したベテランが多く退き若手主体となった。

日本チーム所属では東芝LO梁大炴(ヤン・デヨン)が昨年はチーム新加入のためチーム優先で辞退していた。

日野WTB鄭演植(チョン・ヨンシク)はケガからの復帰だ。

PR/HO羅官榮(ナ・グァンヨン。2018からクボタ)や、LO李珍錫(イ・ジンソク、19からヤマハ、18までNEC)は連続で選出。

コカ・コーラのSO朴ジスは久しぶりの復帰。

また今季、韓国へ戻ったポスコ建設WTB/CTB張成民(チャン・ソンミン、18までNTTドコモ)、

現代グロービス入りのHO孫榮基(ソン・ヨンギ、18までホンダ)も加わった。

NTTコム入りのWTB張容興(チャン・ヨンフン)はチーム優先で辞退。

 

(韓国メンバー)
☆選手*尚武=軍体育部隊 現代グロービス=現代G
◎PR/HO羅官榮(ナ・グァンヨン。2018からクボタ・現代グロービス。1992/7/14)

◎PR1李ヒョンス(延世大)

◎PR3カン・スンヒョク(延世大)

◎HO/PR孫榮基(ソン・ヨンギ、現代G、18までホンダ)

◎HO/FL金執(キム・ジップ(韓国電力)

◎HO李ギュサン(尚武)

◎LO梁大炴(ヤン・デヨン、18東芝)

◎LO李珍錫(イ・ジンソク、19ヤマハ、18までNEC・ポスコ。1991/9/1)

◎LO金デファン(尚武)

◎LO朴イェチャン(延世大)

◎FL金ヨハン(現代G)

◎FLソン・ミンス(現代G)

◎FLユ・ジフン(尚武)

◎FLイム・ジュンヒ(ポスコ建設)

◎FLチャ・ソンギュン(ポスコ建設。1990/2/28)

◎NO8チャ・ソンギュン(ポスコ建設)

◎NO8チェ・ソンドク(慶煕大(キョンヒ))

◎SH李明俊(イ・ミョンジュン。18現代G、17までNEC。1990/11/21)

◎SHカン・ミンジュン(高麗大)

◎SHチェ・ミンソン(延世大)

◎SO朴ジス(コカ・コーラ、徳山大)

◎SOハン・グミン(尚武)

◎SO金ギミン(慶煕大(キョンヒ))

◎WTB鄭演植(チョン・ヨンシク、18日野。93/5/8)

◎WTB/CTB張成民(チャン・ソンミン。19ポスコ、18までNTTドコモ。1992/8/22)

◎WTB張正珉(チャン・ジョンミン、19韓国電力。1992/11/10)


◎CTB/WTB金南郁(キム・ナンウク。韓国電力。1990/2/5)


◎CTB文正浩(ムン・ジョンホ。現代G。1993/2/9)

◎CTB金ジンヒョク(尚武。高麗大。1995/8/7)

◎CTB李ヨンウン(延世大)

◎FB15李在馥(イ・ジェボク。ポスコ建設。1991/5/22)

| | Comments (0)

June 13, 2019

韓国2019種別選手権 大学は延世、檀国大のみ参加 19/6/15-6-21

『第72回全国種別ラグビー選手権大会』開催。

 2019年『第71回全国種別ラグビー選手権大会』が6月15日~21日まで全羅南道珍島郡運動場で行う。昨年は11月に7人制で実施した。
 大学2、高校12、中学7チームが参加。

 大学は延世大と檀国大が2試合行う。

 高校は今年、春季リーグVの忠北高(チュンブック)、2位釜山体育高が同じブロックで準決勝で対戦か?

 隣は春季3位の養正高(ヤンジョン)と白新高(ペクシン)が1回戦で当たる。ソウル大附属高と富川北高(プチョンプック)が準決勝まで進みそう。

 中学は春季Vの培材中(ペジェ)、春季2位、少年Vの慶山中(キョンサン)、同3位2回の裡里北(イリプック) が不参加だ。

 2大会3位の大西中(テソ)が有力。

☆第2日(6月16日)

中学1回戦3試合と大学初戦。

1)延壽中(ヨンス)27(7-12)19珍島中。後半17分延壽WTB8チン・ヘチャンがTで17-19へ。

20分チンの2T目で22-19と逆転した。

2)ソウル大附属中26(12-0)0坪里中(ピョンリ)

ソウルが前半11分FB金ジュンヨン先制Tなど4Tでゼロ封し勝利。

3)大西中(テソ)62(31-0)7光州武珍中(ムジン)

大西が前後半とも5T3Gずつ奪い圧勝。

4)延世大52(45-0)10檀国大

延世が前半4分WTB14朴ジョンヒョンT最初に前半7T奪い快勝。

☆第1日(6月15日)

高校1回戦4試合。

1)ソウル大附属高は前半からトライラッシュ。55-0珍島実高(ジンドシル)。

11分NO8アン・テヨンがボールをつないでトライラインを越えて先制した。

17分、21分にはWTB11ファン・インスが連続T(GはCTB12ソ・ウヒョンが1本成功)し17-0とした。さらに1PGで20-0へ。

29分CTB13金テスが左ラインアウト起点でTし27-0で終えた。

後半に入るとCTB13金が25秒でインゴールへ運ぶ。金は12分、30分にも計4T奪い55-0で勝利した。

2)養正高(ヤンジョン)15-14白新高(ペクシン)。どちらもDF、アタックにコーチングが入っていた。

先制は前半18分に養正。ゴール前、FWがしつこく突いてNO8ファン・ジョンウクがTした(5-0)。

5分後、白新も反撃する。同じくゴール前でFW、ラックサイドのATKを続けるとPR3チェ・ビョンウンが同点T、CTB12ソップ・ドンジュンがGを決めて5-7と逆転した。

29分、養正は白新22M内左ラインアウト。モールを組みラックへ。ここから右へボールを動かす。そして左へ戻す。

NO8ファンが2本目のTを決めた。10-7と再逆転で前半を終える。

後半もお互いに粘る。5分、白新が敵ゴール前5Mスクラム。ラックを作るとPR1チョン・ホヨンが3度目の逆転となるファイブポインターに。ソップG成功10-14とする。

試合を決めたのは養正。11分ラインアウト起点でボールを展開しFL6李ムンギュが左中間へ飛び込んだ。15-14に。

お互い攻め合うも養正がしのいだ。

3)釜山体育高24-13慶山高(キョンサン)。

釜山が後半、逆転勝ちした。5-10で折り返す。まずは17分に慶山CTB13ヨム・グックヒョンがPGで5-13と広げた。

残り10分、釜山はあきらめなかった。22分、ラインアウトを投入ミスもボールを奪い返す。

22M内ラックからつなぎNO8李スンジュンがTラインを越えた(左中間)で10-13へ。

リスタートから釜山が攻め込むとゴール前で反則をもらう。25分、タップで攻めFB李ジュンイが左中間へ逆転Tを奪う(Gも李成功で17-13)。

慶山、29分に一人シンビンで欠くと30分、釜山はFL7チェ・ギウォンが締めのTを決めた(24-13)。

4)忠北高(チュンブック)26-14仁機械工業高

忠北が後半逆転。5分にゴール前の反則からタップでFWがなだれ込む。前半から続けた愚直なアタックで最後はCTB12ノ・ウジュがTした(12-14)。

すると10分後、同じくPからGO、FB金ソンジョンが左中間へファイブポインターとなり逆転(GはSOチャン・ヒョング)、19-14とした。

20分、仁川がゴールへ迫るも得点できずチャンスは忠北へ。

27分に右ラインアウトからフェーズを重ね前進、HO2朴ハンウンが試合を決めるTで26-14(SOチャンG)、試合を終えた。

 

<<第72回全国種別ラグビー選手権大会>>
<大学>
■2回戦(6月21日)
◆延世大-檀国大

■1回戦(16日)
◆延世大52(45-0)10檀国大

*延世8T6G、檀国1T1G1PG

<高校>
■決勝(6月21日)

 

■準決勝(19日)
◆A
◆B

 

■2回戦(17日)

◆A3富川北高(プチョンプック)-ソウル大附属高


◆A4大邱商苑高(テグサンノン)-養正高(ヤンジョン)

◆B3明錫高(ミョンソク)-釜山体育高

◆B4培材高(ペジェ)-忠北高(チュンブック)

■1回戦(15日)

◆A1ソウル大附属高55(27-0)0珍島実高(ジンドシル)

*ソウル8T6G1PG

◆A2白新高(ペクシン)14(7-10)15養正高(ヤンジョン)

*白新2T2G、養正3T

◆B1慶山高(キョンサン)13(10-5)24釜山体育高

*慶山1T1G2PG、釜山4T2G

◆B2忠北高(チュンブック)26(7-14)14仁川機械工業高(インチョンギゴ)

*忠北4T3G、仁川2T2G

 

<中学>

■決勝(6月20日)

■準決勝(18日)
◆A清州南中(チョンジュナム)-延壽中(ヨンス)


◆ソウル大附属中-大西中(テソ)

■2回戦(17日)

◆A1延壽中(ヨンス)27(7-12)19珍道中(ジンド)

*延壽5T1G、珍島3T2G

◆B1ソウル大附属中26(12-0)0坪里中(ピョンリ)

*ソウル4T3G

◆B2大西中(テソ)62(31-0)7光州武珍中(ムジン)
*大西10T6G


■決勝(11月10日)
◆培材中(ペジェ)36-5ソウル大附属中

■準決勝(10日)
◆培材中(ペジェ)29-5清州南中
◆ソウル大附属中24-19

■準々決勝(10日)
◆富坪中(プピョン)5-34

 

『第71回全国種別ラグビー選手権大会(兼コリアンリーグ4次大会)/7人制』開催。

 韓国では2018年最後の全国大会となる7人制の『第71回全国種別ラグビー選手権大会(兼コリアンリーグ4次大会)』を11月8-11日、仁川市南洞アジアドラグビー場で開催。
 一般4、高校7、中学13チームが参加。
「2018韓国日程結果」をダウンロード

<<第71回全国種別ラグビー選手権大会(兼コリアンリーグ4次大会)>>
<一般>
*総合優勝:尚武(8.5)、②現代G(8)、③ポスコ(7)、④韓国電力(4)
■決勝(11月10日)
◆韓国電力21-19現代グロービス

■準決勝(10日)
◆尚12-24現代グロービス

■予選(9日)
◆韓国電力45(19-0)0現代グロービス、19(19-0)14尚武
*尚武には韓電が前半1分に代表の韓建圭T、3分と7分は李ソンベTで守り切った。
◆現代グロービス12(0-12)19尚武

<高校>
■決勝(11月9日)
◆富川北高(プチョンプック)24(12-0)19明錫高(ミョンソク)
*後半、明錫が1分から3連続Tで同点(19-19)。最後の攻撃で富川10ウィ・デハンが右中間へ飛び込み再逆転で優勝。

■準決勝(9日)
◆明錫高26(21-0,0-21)21白新高(ペクシン)
*明錫が前半、白新が後半で3T奪い21-21で延長へ。明錫、朴ヒジュンTで勝ち越した。
◆富川北高19(7-12)12-培材高(ペジェ)

■予選A(8日)
①明錫(2-0)、②富川北(1-1)、③珍島実(0-2)
◆明錫19-12富川北、22-5珍島実
◆富川北17-12珍島実

■B①培材(3-0)、②白新(1-2、得失+11)、③ソウル大附属(1-2、-8)、④仁川機械工業(1-2、-51)
◆培材10-5白新、14-7ソウル大附属、36-0仁川機械工業
◆白新14-17ソウル大附属、26-7仁川機械工業
◆ソウル大附属10-14仁川機械工業

<中学>
■決勝(11月10日)
◆培材中(ペジェ)36-5ソウル大附属中

■準決勝(10日)
◆培材中(ペジェ)29-5清州南中
◆ソウル大附属中24-19大西中(テソ)

■準々決勝(10日)
◆富坪中(プピョン)5-34清州南中
◆培材中(ペジェ)33-5延壽中(ヨンス)
◆大西中(テソ)29-12南城中(ナムソン)
◆ソウル大附属中24-5光州武珍中(ムジン)

■予選A(9日)
①富坪、②南城、③珍島
◆富坪10-5南城、40-17珍島
◆南城32-0珍島

■B
◆①武珍、②延壽、③慶山
◆武珍17-14延壽、28-5慶山
◆延壽33-5慶山

■C
①大西(旧シンアムから)、②清州南、③一山東、
◆大西(旧シンアムから)21-14清州南、46-0一山東
◆清州南41-0一山東

■D
①培材、②ソウル大附属、③陶唐(トダン、旧富川北)、④裡里北(イリ)
◆培材48-0ソウル大附属、27-0トダン、32-0イリ
◆ソウル大附属19-12トダン、26-5イリ
◆トダン35-10イリ

| | Comments (0)

SWリーグ最終週も自滅。ジャガーズに10-52大敗2勝14敗で終える 2019SR第18週 19/6/14-

2019SR」が2019年2月15日に開幕した。
Sr1912
<<2019SR>>
<NZ>
*クルセイダーズ(58P)、ハリケーンズ(53)、 チーフス(36)、 ハイランダーズ(36)、 ブルーズ(30)
<南ア>
*ジャガーズ(51)、 ブルズ(41)、シャークス(37)、ライオンズ(35)、ストーマーズ(35)
<豪州>
*ブランビーズ(48)、 レベルズ(34)、ワラターズ(30), レッズ(28)、 SW(12)
<総合順位>
1クルセイダーズ、2ジャガーズ、3ブランビーズ、4ハリケーンズ、
5ブルズ、6シャークス、7ハイランダーズ、8チーフス
9ライオンズ、10ストーマーズ、11レベルズ、12ブルーズ、13ワラターズ
14レッズ、15サンウルブズ
Sr1922
<第18週 2019年6月14-15日>
リーグ戦最終週。SWはアルゼンチン遠征、ジャガーズと争う。
SWと違いジャガーズはアルゼンチン代表メンバーで固めた布陣、
SRを使い代表強化を果たし、今季は南ア1位!
前半は互角に戦う。5-14の37分、ゴール前でつなぎFBマシレワがTし10-14。ここから崩れた。
40分すぎジャガーズのT目前のパスをマシレワが故意のノックオンでPTになった。マシレワはシンビン。
後半ジャガーズが外をいかしたプレーで攻める。1分に左ラインアウトからつなぎTすると21分までに3T、
試合を決めた。その後も2T計7T5G1PT52点を奪い南ア1位、全体2位通過となった。
SWは2勝14敗で終えた。来季はSR除外前、最後となるが19年WC明け、TLと日程が重なるため光が見えない。
プレーオフには最終週で勝利し
南ア2位になったブルズ(41)が総合5位、3位シャークス(37)が総合6位で確定。
NZ3位のハイランダーズ、4位チーフス(36で同じ)も7位、8位になった。
◆ハイランダーズ49-12ワラターズ
◆チーフス59-8レベルズ
◆ジャガーズ52(21-10)10SW
*J7T5G1PT、SW2T
◆ハリケーンズ29-24ブルーズ
◆ブランビーズ40-27レッズ
◆ストーマーズ9-12シャークス
◆ブルズ48-27ライオンズ
<第17週 2019年6月7-8日>
残り2試合。SWは南アへ遠征、ストーマーズと争う。
前半からストーマーズがFWで圧倒した。14-6で折り返す。
NO8クッツェが最初にT、SWもFBマシレアがTするも常にストーマーズが先手を行く。
31-18でストーマーズが勝ち4Pを得て総合34Pととし最終戦でプレーオフ進出へつなげた。
SWは12Pのまま最終戦18週、南ア1位アルゼンチン・ジャガーズ戦だ。
現在、プレーオフは総合1位クルセイダーズ、NZ2位ハリケーンズ。南ア1位ジャガーズに豪1位ブランビーズが確定した。
残り4枠を36Pに可能なハイランダーズ、チーフス、ブルズ、ライオンズ、ストーマーズ、
シャークス、レベルズが争っている。
◆ハイランダーズ24-24ブルズ
◆ブルーズ28-29レッズ
◆クルセイダーズ66-0レベルズ
◆ブランビーズ35-24ワラターズ
◆ライオンズ17-37ハリケーンズ
◆SW18(6-14)31ストーマーズ
*SW2T1G2PG、スト4T4G1PG
◆ジャガーズ34-7シャークス
<第16週 2019年5月31日-6月1日>
残り3試合。SWは秩父宮でブランビーズ戦だ3勝目を取り切るか?6/1。
前半40秒で先制Tもブランビーズに3T奪われた。WTBマシレワが1T返し12-21折り返す。
後半もスクラムで押されHOに3T決められ19-42で敗れた。
3月29日(第7週)、ワラターズを破ってから7連敗、通算2勝12敗でポイント12総合15位、最下位のままだ。
残り2試合でポイント10を獲得しても14位レッズに及ばす総合最下位が決まった。
プレーオフはNZがクルセイダーズ、ハリケーンズが得た。
南アはジャガーズ、ライオンズ、ブルズ、シャークスにチャンスがある。
豪州もブランビーズ、レベルズ、ワラターズが1位候補だ。
◆ブルズ22-22ブルーズ
◆レベルズ15-20ワラターズ
◆SW19(12-21)42ブランビーズ
*SW3T2G、ブランビーズ6T6G
◆クルセイダーズ27-40チーフス
◆ジャガーズ34-23レッズ
◆シャークス17-30ハリケーンズ
◆ライオンズ41-22ストーマーズ

| | Comments (0)

June 10, 2019

専大がCグループV 2019関東大学春季大会 6/9

「2019年関東、関西大学春季大会開催!」

 

2019年、大学ラグビー界も始動を開始。

関東大学春季大会(グループ別)、関西春季トーナメントが始まっている。

<<2019関東大学春季大会>>

☆第7週(6月9日-)

A/東海大と流経大ライバル対決は19-19の引分。

慶應大が昨季、リーグ戦王者の大東文化大を43-12で一蹴した。

C/最終週。専修大が48-10立教大を下した。4勝1敗勝点25Pで1位、

2位は中央大が関東学院大を後半逆転55-31で制し3勝2敗21P。3位関東20P

 

 

☆第6週(6月2日-)

A/早大が大東大を47-24で下した。

Bは日大が48-29筑波大を制す金星。

招待試合、明大は帝京大を35-17で破り王者の貫禄を見せた。

関西は準決勝残り1試合、京産大52-14立命館大。

決勝は天理大と(7/14)

 

 

☆第5週(5月26日-)

東海大と帝京大が対戦した。

後半38分、東海がモールで押し込みPR前田がTで24-26と追い込んだ。

そしてロスタイム、最後のアタックもモール。HO新井がインゴールへ置き逆転、G成功し31-26と公式戦で初めて帝京を下し3戦全勝。

春の早慶戦は早大が36-12で勝利した。

☆第4週(5月19日-)

帝京大が慶應大を42-20で一蹴。早大は流経大を8T51-24で下した。

☆第3週(5月11日-)

王者復活を目指す帝京大が60(33-0)7で大東文化大を一蹴した。

帝京大HO2李承爀(リ・スンヒョ。3年。大阪朝高)、WTB11李承信(リ・スンシン、1年。大阪朝高)の兄弟が先発出場した。

弟は前半27分、後半16分と2トライを決め1年生で公式戦デビューを飾った。

早稲田大は初戦、東海大にロスタイム36-35からNO8トライを奪われ35-40と逆転負け。

B、明治大は筑波大を68-19で圧倒した。

 

 

☆第2週(5月4日-)

B、法大は日大から8T奪い54-31で圧倒した。明大-青学は前半途中36-5雷雨で中止になった。

両校協議し再試合ができないため前半の得点で成立とした。

☆第1週(4月28日)、大学王者を逃した帝京大はAで流通経済大と初戦を迎え後半突き放し50-19。

22年ぶり大学王者の明治大は2018対抗戦4位のためBに。28日に拓殖大戦だ。前半からATKし14T10G90-12と圧勝。

<A> 帝京大20P、早稲田大20P、慶應大7P、大東文化大3P、東海大20P、流通経済大9P

◆帝京大、早稲田大、42(14-10)20慶應大、60(33-0)7大東文化大、26(26-0)31東海大、50(17-12)流通経済大

◎帝京大HO2李承爀(リ・スンヒョ、3年。大阪朝高)
流経大4/28=後半15Mまで

大東大5/12=後半22Mまで

慶應大5/19=後半25Mまで

東海大5/26=後半28Mまで。前半1T

早大6/16=

◎帝京大NO8金隆生(キム・リュンセン、3年、大阪朝高)

流経大4/28=後半22Mまで

大東大5/12=80分間

慶應大5/19=80分間、後半1T

東海大5/26=80分間

◎帝京大WTB11李承信(リ・スンシン、1年。大阪朝高)

大東大5/12=WTB11、80分、前半27分、後半16分と2トライ

慶應大5/19=R23、後半23MからWTB11

東海大5/26=R23,後半12MからWTB11

早大6/16=WTB11

☆招待試合 長崎オールスター戦4/21 87(33-7)12長崎

◎帝京大HO2李承爀(リ・スンヒョ、3年。大阪朝高)1T

◎帝京大NO8金隆生(キム・リュンセン、3年、大阪朝高)1T

◎帝京大WTB11李承信(リ・スンシン、1年。大阪朝高)3G

☆招待試合 明大6/2。17(5-21)35明大。

◎帝京大HO2李承爀(リ・スンヒョ、3年。大阪朝高)後半21M

◎帝京大WTB11李承信(リ・スンシン、1年。大阪朝高)後半34M

◎帝京大HO16文相太(ムン・サンテ、4年、東京朝高)後半21M

☆招待 立命館大6/8 24-14立命館

◎帝京大HO2李承爀(リ・スンヒョ、3年。大阪朝高)

◎帝京大WTB11李承信(リ・スンシン、1年。大阪朝高)

◎帝京大HO16文相太(ムン・サンテ、4年、東京朝高)

 

◆早稲田大36(19-0)12慶應大、47(26-12)24大東文化大、36(17-21)40東海大、51(27-10)24流通経済大
◆慶應大43(22-7)12大東文化大、東海大、12(12-12)38流通経済大
◆大東文化大29(17-12)33東海大、流通経済大
◆東海大19(14-5)19流通経済大

◎流経大17HOファンインボム(3年、ソウル大附属高)。

早大5/19=後半35M、HO
東海大6/9=出場なし

大東文化大6/16=

 

<B>明治大24P、筑波大13P、法政大9P、日本大19P、拓殖大12P、青山学院大7P

◆明治大、68(42-0)19筑波大、71(26-14)14法政大、日本大、90(38-0)12拓殖大、36-5(5/4:雷雨中止延期も事後成立)青山学院大

◎明大PR1安昌豪(アン・チャンホ、4年、大阪朝高)

拓大4/28=前半のみ。18分1TRY

筑波大5/12=後半11Mまで

☆招待試合 明大6/2。17(5-21)明大。

◎明大PR1安昌豪(アン・チャンホ、4年、大阪朝高)

 

◆筑波大47(19-12)36法政大、29(17-12)48日本大、拓殖大、85(38-0)7青山学院大

◆法政大54(28-19)31日本大、33(14-33)47拓殖大、29(17-32)37青山学院大

◆日本大81(45-0)0拓殖大、64(29-7)14青山学院大

◆拓殖大63(21-21)47青山学院大

 

<C>1位専修大25P、2中央大21P、3関東学院大20P、4立教大18P、 5日本体育大8P、6成蹊大7P、

◆日本体育大0(0-45)90専修大、20(10-12)43 中央大、22(17-7)21成蹊大、34(7-19)38関東学院大、19(0-19)33立教大

◆専修大21(14-14)26中央大、69(38-5)17成蹊大、57(26-12)26関東学院大、48(21-5)10立教大

◆中央大20(15-7)28成蹊大、55(19-26)31関東学院大、28(7-28)33立教大

◆成蹊大14(0-48)93関東学院大、14(14-14)40立教大

◆関東学院大57(31-5)19立教大

 

<<2019関西大学春季トーナメント大会>>

<1-4位>

■決勝戦(7月14日)

◆天理大-京都産業大

 

■3位戦(7月14日)

◆同志社大-立命館大

 

■準決勝戦

◆天理大43-12同志社大(5月19日)

◆京都産業大52-14立命館大(6月2日)

 

■1回戦

◆天理大74-5摂南大(5月12日)

◆同志社大69(33-0)0関西学院大(4月21日)

*同大11T7G

◆京都産業大38-29近畿大(5月19日)

◆立命館大63-12大阪体育大(5月19日)

<5-8位>

■5位戦(7月7日)

◆摂南大-近畿大

■7位戦(7月7日)

◆関西学院大-大阪体育大

■敗者戦(5月26日)

◆摂南大73-31関西学院大

◆近畿大48-27大阪体育大

| | Comments (0)

June 07, 2019

ながとが今季2つ目V 2019女子セブンズ第3戦 鈴鹿大会 6/8-9

<<「太陽生命ウィメンズセブンズシリーズ第3戦鈴鹿大会」>>

☆総合P☆

1位ながとブルーエンジェル(56P)、2 アルカス熊谷(50)、3三重パールズ(48)、4東京山九フェニックス(36)

5流経大グレース(34)、5横浜TKM(34)、7日本体育大(26)、8北海道ディアナ(20)、

9自衛隊体育学校(14)、9追手門学大(14)、11 横河武蔵野(7)、12チャレンジチーム(3)

2019女子セブンズ大会開幕の「太陽生命ウィメンズセブンズシリーズ第3戦鈴鹿大会」

19/6/8-9の2日間、三重県・三重交通G スポーツの杜 鈴鹿 サッカー・ラグビー場
開催。地元、三重パールズがシリーズ2勝目か?復活アルカスは?

☆第2日(6月9日)

順位決定トーナメント。

カップ戦は決勝でながとブルーエンジェルとようやく復調の日本体育大が対戦した。

ながと19-7で下し初戦。秋田大会に続き2つ目の優勝を遂げた。

3位はアルカス熊谷が地元Vを狙った三重パールズを14-7で制した。

総合Pはながとが56Pで首位。2位はアルカス50P、3位三重48P、4位フェニックス34P。

最終戦・富士裾野大会で3位までが総合優勝の可能性を残している。

 

☆第1日(6月8日)

参加12チームが3プールに分かれた予選を戦った。

地元三重がプールA、3連勝で危なげなく8強入り。

Aは北海道ディアナが2位。

Bはアルカスが日体大に敗れ2勝1敗、流経大グレース、日体大も2勝1敗と並んだ。

得失点差でアルカス+36、日体大+29、流経+16の順となった。3チームがベスト8へ。

Cはながと、東京フェニックスが19-19で分け、2勝1分けに。得失点差でながと+23、フェニックス+19。

 

<カップ戦、6月8日>

■決勝戦

◆ながとブルーエンジェル19-7日本体育大

 

■3位決定戦

◆アルカス熊谷14-7三重パールズ

 

■準決勝

◆ながとブルーエンジェル21-14アルカス熊谷

◆日本体育大14-12三重パールズ

■準々決勝

◆アルカス熊谷15-10流経大グレース

◆ながとブルーエンジェル17-5北海道ディアナ

◆日本体育大26-14東京山九フェニックス

◆三重パールズ12-0横浜TKM

 

■5位戦

◆東京山九フェニックス17-0 流経大グレース

 

■7位戦

◆横浜TKM31-17北海道ディアナ

■5位予選

◆東京山九フェニックス17-12横浜TKM

◆流経大グレース14-5北海道ディアナ

 

<チャレンジトロフィー9-12位>

■9位戦

◆自衛隊体10-5追手門学院大

■11位戦

◆横河武蔵野21-7チャレンジチーム

■9位予選

◆自衛隊体育学校19-12横河武蔵野

◆追手門学大17-0チャレンジチーム

 

<予選プール、6月8日>

■A ①三重パールズ(3-0)、②北海道ディアナ(2-1)、③自衛隊体育学校(1-2)、④横河武蔵野(0-3)

◆三重パールズ35-12北海道ディアナ、43-0自衛隊体育学校、34-5横河武蔵野

◆北海道ディアナ31-12自衛隊体育学校、31-5横河武蔵野

◆自衛隊体育学校52-0横河武蔵野

 

■B ①アルカス熊谷(2勝1敗、+36)、②日本体育大(2-1、+29)、③流経大グレース(2-1、+16)、チャレンジチーム(0-3)

◆アルカス熊谷17-21日本体育大、21-7流経大、31-5チャレンジチーム

◆日本大15-19流経大、36-7チャレンジ

◆流経大36-10チャレンジ

 

■C ①ながとブルーエンジェル(2勝1分け、+23)、②東京山九フェニックス(2勝1分け、+19)、③横浜TKM(1-2)、追手門学大(0-3)

◆ながと19-19フェニックス、28-19横浜TKM、24-10追手門学大

◆フェニックス17-5横浜TKM、14-7追手門学大

◆横浜TKM31-7追手門学大

 

<<「太陽生命ウィメンズセブンズシリーズ第2戦東京大会」>>

2019女子セブンズ大会開幕の「太陽生命ウィメンズセブンズシリーズ第2戦東京大会」

19/5/18-19、東京・秩父宮ラグビー場で開催された。

12チームが参加し1日目は4チームずつのプール戦。

各2位までと3位上位2チームの8チームがカップ戦へ。

下位4チームがチャレンジトロフィーに回る。

☆第2日(5月19日)☆

今季、復帰をかけるアルカス熊谷と三重パールズが決勝へ。

三重が10-5で制し今季初V。

3位は第1戦Vのながとブルーエンジェルスが流経大GRACEを21-10で圧倒した。

初戦、不振だった日体大はベスト8に進むも流経大に14-20で敗れ5-8位へ。

ここでも敗れ結果8位で終えた(7位横浜TKM22-17日体)。

5位は山九フェニックス33-5北海道ディアナ。

6月の富士山(御殿場)大会が今季最終戦となる。

 

<<太陽生命ウィメンズセブンズシリーズ第2戦東京大会>>

<カップ戦、5月19日>

■決勝戦

◆三重パールズ10-5アルカス熊谷

 

■3位決定戦

◆ながとブルーエンジェルス21-10流経大GRACE

 

■準決勝

◆三重パールズ39-5流経大

◆アルカス14-10ながと

■準々決勝

◆三重パールズ22-17北海道ディアナ

◆流経大GRACE20-14日体大

◆アルカス熊谷19-7横浜TKM2

◆ ながとブルーエンジェルス36-17山九フェニックス

■5位戦

◆山九フェニックス33-5北海道ディアナ

 

■7位戦

◆横浜TKM22-17日体大

■5位予選

◆山九フェニックス17-5横浜TKM

◆北海道ディアナ20-17日体大

<チャレンジトロフィー9-12位>

■9位戦

◆自衛隊31-12追手門学院大

■11位戦

◆横河武蔵野38-12チャレンジ

■9位予選

◆横河武蔵野19-5チャレンジ

◆北海道BB19-17日本体育大

 

<予選プール、5月18日>

■A ①ながとブルーエンジェル、②流経大GRACE(1勝1分け1敗、-14)、③北海道ディアナ(1勝1分け1敗、-24)、④横河武蔵野

◆ながと35-0流経大、45-7北海道、36-7横河武蔵野

◆流経大24-24北海道、33-12横河武蔵野

◆北海道26-12横河武蔵野

 

■B ①三重パールズ(2勝1分け、得失+57)②横浜TKM(2勝1分け、+38)、③追手門学大、④チャレンジチーム

◆三重パールズ12-12横浜TKM、32-0追手門学大、39-14チャレンジチーム

◆横浜TKM17-5追手門学大、26-0チャレンジチーム

◆追手門学大26-10チャレンジチーム

 

■C ①日体大、②アルカス熊谷、③山九フェニックス、④自衛隊体育学校

◆日体大10-7アルカス熊谷、22-21山九フェニックス、17-15自衛隊体育学校

◆アルカス熊谷12-7山九フェニックス、26-6自衛隊体育学校

◆山九フェニックス29-12自衛隊体育学校

 

<<2019女子セブンズ大会開幕の「太陽生命ウィメンズセブンズシリーズ第1戦秋田大会」>>

19/4/28-29、秋田市で開催。

12チームが参加し1日目は4チームずつのプール戦。

各2位までと3位上位2チームの8チームがカップ戦へ。

下位4チームがチャレンジトロフィーに回る。

☆第2日(4月29日)☆

昨年から参加した新興ながとブルーエンジェルスが決勝で横浜TKMを17(12-7)14で制し初優勝を果たした。

3位はアルカス熊谷が三重パールズを19-0で下し復活へ第1歩か。

☆第1日(4月28日)☆

昨年、日本代表へ多くを派遣し失速したアルカス熊谷がプールAで2勝1分けで1位通過した。

日体大は3敗と不振、最下位になった。

Bは昨季Vの三重パールズが実力を魅せ1位。Cは横浜TKMが1位だった。

今季、昇格した横河武蔵野、自衛隊体育学校が1勝をあげた。

<<太陽生命ウィメンズセブンズシリーズ第1戦秋田大会>>

<カップ戦、4月29日>

■決勝戦

◆ながとブルーエンジェルス17(12-7)14横浜TKM

■3位決定戦

◆アルカス熊谷19-0三重パールズ

■準決勝

◆横浜TKM22-17三重パールズ

◆ながとブル29-7アルカス

■準々決勝

◆三重パールズ17-10追手門学大

◆横浜TKM26-5山九フェニックス

◆ながとブルーエンジェルス35-14流経大GRACE

◆アルカス熊谷24-5自衛隊体育学校

■5位戦

◆山九フェニックス19-12流経大GRACE

 

■7位戦

◆追手門学院高19-7自衛隊体育学校

■5位予選

◆山九フェニックス17-5追手門学院高

◆流経大GRACE19-7自衛隊体育学校

<チャレンジトロフィー9-12位>

■9位戦

◆北海道BB33-12横河武蔵野

■11位戦

◆日本体育大34-0チャレンジ

■9位予選

◆横河武蔵野19-5チャレンジ

◆北海道BB19-17日本体育大

 

<予選プール、4月28日>

■A ①アルカス熊谷、②山九フェニックス、③横河武蔵野、④日本体育大

◆アルカス熊谷15-15山九フェニックス、42-0横河武蔵野、24-5日本体育大

◆山九フェニックス40-12横河武蔵野、22-5日本体育大

◆横河武蔵野17-7日本体育大

 

■B ①三重パールズ、②ながとブルーエンジェルス、③自衛隊体育学校、④北海道BB

◆三重パールズ17-5ながとブルーエンジェルス、41-0自衛隊体育学校、29-5北海道BB

◆ながとブルーエンジェルス31-7自衛隊体育学校、26-19北海道BB

◆自衛隊体育学校19-7北海道BB

 

■C ①横浜TKM、②流経大GRACE、③追手門学大、④チャレンジチーム

◆横浜TKM22-0流経大GRACE、22-0追手門学大、29-14チャ レンジチーム

◆流経大GRACE19-10追手門学大、29-7チャ レンジチーム

◆追手門学大42-0チャ レンジチーム

| | Comments (0)

韓国。宿敵、香港戦、前半で逆転負け10-47 2019ARC第3週 19/6/8

<<2019年アジアドラグビーチャンピオンシップ(ARC)>>

韓国、香港、マレーシアの3カ国対抗(H&A)で開催する。

開幕戦は2019年5月18日(土)韓国VSマレーシア戦だ(韓国・仁川市アジアラグビー場)。

6月1日が休みで毎週、土曜日に開催する。

 

☆第3週。6月8日16:00-(韓国・仁川市アジアラグビー場)

19608kh1

マレーシアに連勝の韓国はホームに香港を迎える。最初の試合でたたきたい。

前半2分、香港がPGをCTB12ルーズリーが決めて0-3とした。

6分、韓国は香港陣のスクラムからつなぐラックをを重ね、出たボールを右へ。

CTB12張成民(チャン・ソンミン。19ポスコ、18までNTTドコモ)がもらうと

横を走る右WTB鄭演植(チョン・ヨンシク、18日野。93/5/8)へ。

鄭が香港DFを巧みなランで抜き去り右中間へTを決めた。

19608kh4k1214

GはSOハン・グミン(尚武)成功で7-3と逆転。

しかし韓国の勢いはここまでだった。

以後は香港が韓国陣内でボールを回し続けた。

14分には韓国が反則を犯しCTBルーズリーが2本目のPGで7-6と迫る。

5分後、キックリターンから韓国陣22M内へ、最後はWTBハートレーが仕留めた(7-11)。

韓国はようやく33分、香港陣へ。22M内のPGをハンが決めて10-11と迫った。

さらにリスタートのボール争奪で香港が10Mでオフサイド。

ハンが逆転PGを狙うも外れた。

反対にこのリスタートから香港に韓国がハイタックルでPGを与え決められ10-14で後半に。

19608kh3k14 18608kh5k1

後半は香港がスクラムで圧倒した。

スクラムの反則で得たタッチキックをもとにラインアウトからアタックし続ける。

8分、22M内の右ラインアウト起点でWTBハートレーが中央インゴールへ運んだ(10-21)。

2分後、またも韓国の反則で得た右ラインアウト。サインプレーでWTBが右中間へTしG決まり10-28.

17分にも同じ形で左へ回しFBが左隅へファイブポインターとなった、ルーズリーは難しい位置のGを決め10-35へ。

さらに32分は左ラインアウトからモールでインゴールへ押し込んだ(10-42)

韓国はリザーブからピッチに立った大学生選手が見せ場を作れない。

40分、ノーサイドの笛が鳴ったが香港はターンオーバーしたボールを

つないでハートレーがハットトリックトライで終えた(Gは韓国が防ぐ14-47)

下記は香港協会記事

https://www.hkrugby.com/news/impressive-hong-kong-overpower-south-korea-47-10-in-arc-opener

■第3週(6月8日、韓国)

◆韓国10(10-14)47香港

*韓国1T1G1PG、香港6T4G3PG

(6/8韓国メンバー)
☆選手*尚武=軍体育部隊 現代グロービス=現代G
◎CAP/PR1羅官榮(ナ・グァンヨン。2018からクボタ・現代グロービス。1992/7/14)

◎HO2金執(キム・ジップ(韓国電力)

◎PR3李ギュサン(尚武)

◎LO4金デファン(尚武)

◎LO5梁大炴(ヤン・デヨン、18東芝)

◎FL6イム・ジュンヒ(ポスコ建設)

◎FL7金ヨハン(現代G)

◎NO8チャ・ソンギュン(ポスコ建設。1990/2/28)

◎SH9李明俊(イ・ミョンジュン。18現代G、17までNEC。1990/11/21)

◎SO10ハン・グミン(尚武)1G1PG

◎WTB11張正珉(チャン・ジョンミン、19韓国電力。1992/11/10)

◎CTB12張成民(チャン・ソンミン。19ポスコ、18までNTTドコモ。1992/8/22)

◎CTB13金南郁(キム・ナンウク。韓国電力。1990/2/5)

◎WTB14鄭演植(チョン・ヨンシク、18日野。93/5/8)1T

◎FB15李在馥(イ・ジェボク。ポスコ建設。1991/5/22)

**リザーブ**

◎16PRヨ・ジェミン(延世大)

◎17HO李ヒョンス(延世大)

◎18PR3カン・スンヒョク(延世大)

◎19LO朴イェチャン(延世大)

◎20NO8チェ・ソンドク(慶煕大(キョンヒ))

◎21SHカン・ミンジュン(高麗大)

◎22金ジンヒョク(尚武。高麗大。1995/8/7)

◎23ペク・ジョンウン(延世大)

 

**メンバー外**

◎HO/PR孫榮基(ソン・ヨンギ、現代G、18までホンダ)

◎LO李珍錫(イ・ジンソク、19ヤマハ、18までNEC・ポスコ。1991/9/1)

◎FLユ・ジフン(尚武)

◎FLソン・ミンス(現代G)

◎SHチェ・ミンソン(延世大)

◎SO朴ジス(コカ・コーラ、徳山大)

◎CTB李ヨンウン(延世大)

◎CTB文正浩(ムン・ジョンホ。現代G。1993/2/9)

◎SO金ギミン(慶煕大(キョンヒ)

◎BKシン・ヒョンソン(延世大)

 

 

☆第2週。5月25日

韓国はマレーシアに遠征し2戦目を戦った。

19525k38m13mem_1

前半NO8チャ・ソンギュン(ポスコ建設)のTを始めにLO5梁大炴(ヤン・デヨン、18東芝)、

主将PR1羅ガンヨン らのTで24-13で折り返した。

後半もCTB12金南郁(キム・ナンウク。韓国電力)など2T12点を加点し38-16で連勝した。

16525k38m13game1

19525k38m13ben

 

 

☆第1週。5月18日

19518k52m14


2019年5月18日,韓国ー仁川南洞アジアドラグビー場。

韓国代表が後半5トライ重ね52(前半19-7)14マレーシア代表を下し1勝目!

夕方16時、風上のマレーシアがキックオフ。

前半から早いアタックを見せたマレーシア。

点が動いたのは19分、マレーシアが自陣スクラムからボールを運ぶ。CTB12が大きくゲインし韓国陣へ。

22M内へはいり最後はPR3が左中間へねじ込んだ。G成功で0-7。

マレーシアがブレークダウンで激しいファイトを見せ韓国を苦しめる。

ようやく韓国もアタックを見せた。日野WTB14鄭ヨンシクのランを起点に右から左へ展開。

HO2金ジップの縦を入れてFL6ユ・ジフンが左中間へ追い上げT。5-7に。

29分に5-7から韓国CTB12前NTTドコモの張ソンミン(ポスコ建設)がハーフラインでマレーシアボールもぎ取る。

そのまま走り切り逆転トライを決めた。GはSOハン・グミン成功し12-7。

33分にはゴール前ラックのボールを前NEC、SH李ミョンジュン(現代G)がインゴールへ置いた。


19-7で後半へ。

5分ヤマハLO李ジンソクがゴール雨スクラムから出たボールを拾い左中間へ押し込んだ。26-7

20分、今季代表主将のクボタPR1羅ガンヨンが右ラインアウトからのセットプレーを

フォローしてパスを受けてトライを奪う。31ー7とする。

19518kcapp1ngy

26分に、マレーシアがトライを返し31-14へ。

19518bd

31分、さらに攻め込まれたが韓国は、自陣22メートル内側でパスをもらった

WTB14鄭ヨンシクがマレーシアDFを抜き去り中央へファイブポインターになった。

19518lw14try

Gは交代で入ったコカ・コーラSO朴ジスが成功し38-14とほぼ試合を決めた。

その後、WTB11張ジョンミン、FB李ジェボックの2トライに朴の2Gを追加52-14で終えた。

ダウンロード - 2019arckorea15list.doc

*韓国代表リストは上からダウンロードしてね!

 

<競技日程・結果>

■第1週(5月18日16:00-、韓国・仁川)

◆韓国52(19-7)14マレーシア

*韓国8T6G、マレーシア2T2G

(5/18韓国メンバー)
☆選手*尚武=軍体育部隊 現代グロービス=現代G
◎PR1羅官榮(ナ・グァンヨン。2018からクボタ・現代グロービス。1992/7/14)1T

◎HO2金執(キム・ジップ(韓国電力)

◎PR3李ギュサン(尚武)

◎LO4李珍錫(イ・ジンソク、19ヤマハ、18までNEC・ポスコ。1991/9/1)1T

◎LO5梁大炴(ヤン・デヨン、18東芝)

◎FL6ユ・ジフン(尚武)1T

◎FL7金デファン(尚武)

◎NO8チャ・ソンギュン(ポスコ建設。1990/2/28)

◎SH9李明俊(イ・ミョンジュン。18現代G、17までNEC。1990/11/21)1T

◎SO10ハン・グミン(尚武)3G

◎WTB11張正珉(チャン・ジョンミン、19韓国電力。1992/11/10)1T

◎CTB12張成民(チャン・ソンミン。19ポスコ、18までNTTドコモ。1992/8/22)1T

◎CTB13金ジンヒョク(尚武。高麗大。1995/8/7)

◎WTB14鄭演植(チョン・ヨンシク、18日野。93/5/8)1T

◎FB15李在馥(イ・ジェボク。ポスコ建設。1991/5/22)1T

**リザーブ**

◎16HO/PR孫榮基(ソン・ヨンギ、現代G、18までホンダ)

◎17李ヒョンス(延世大)

◎18PR3カン・スンヒョク(延世大)

◎19LO朴イェチャン(延世大)

◎20FLソン・ミンス(現代G)

◎21SHチェ・ミンソン(延世大)

◎22朴ジス(コカ・コーラ、徳山大)3G

◎23金南郁(キム・ナンウク。韓国電力。1990/2/5)

 

**メンバー外**

◎FL金ヨハン(現代G)

◎SHカン・ミンジュン(高麗大)

◎SO金ギミン(慶煕大(キョンヒ)
◎CTB李ヨンウン(延世大)

◎CTB文正浩(ムン・ジョンホ。現代G。1993/2/9)

◎BKシン・ヒョンソン(延世大)

 

■第2週(5月25日、マレーシア)

◆韓国38(24-13)16マレーシア

(5/25韓国メンバー)
☆選手*尚武=軍体育部隊 現代グロービス=現代G
◎PR1羅官榮(ナ・グァンヨン。2018からクボタ・現代グロービス。1992/7/14)1T

◎HO2金執(キム・ジップ(韓国電力)

◎PR3李ギュサン(尚武)

◎LO4李珍錫(イ・ジンソク、19ヤマハ、18までNEC・ポスコ。1991/9/1)

◎LO5梁大炴(ヤン・デヨン、18東芝)1T

◎FL6ユ・ジフン(尚武)

◎FL7ソン・ミンス(現代G)

◎NO8チャ・ソンギュン(ポスコ建設。1990/2/28)1T

◎SH9チェ・ミンソン(延世大)

◎SO10朴ジス(コカ・コーラ、徳山大)2G

◎WTB11張正珉(チャン・ジョンミン、19韓国電力。1992/11/10)

◎CTB12金南郁(キム・ナンウク。韓国電力。1990/2/5)1T

◎CTB13李ヨンウン(延世大)

◎WTB14鄭演植(チョン・ヨンシク、18日野。93/5/8)

◎FB15李在馥(イ・ジェボク。ポスコ建設。1991/5/22)

**リザーブ**

◎16HO/PR孫榮基(ソン・ヨンギ、現代G、18までホンダ)

◎17李ヒョンス(延世大)

◎18PR3カン・スンヒョク(延世大)

◎19NO8チェ・ソンドク(慶煕大(キョンヒ))

◎20FLイム・ジュンヒ(ポスコ建設)1T

◎21SHカン・ミンジュン(高麗大)

◎22SO金ギミン(慶煕大(キョンヒ)2G

◎23シン・ヒョンソン(延世大)1T

 

**遠征外メンバー**

◎LO金デファン(尚武)

◎LO朴イェチャン(延世大)

◎FL金ヨハン(現代G)

◎SOハン・グミン(尚武)

◎WTB/CTB張成民(チャン・ソンミン。19ポスコ、18までNTTドコモ。1992/8/22)

◎CTB文正浩(ムン・ジョンホ。現代G。1993/2/9)

◎CTB金ジンヒョク(尚武。高麗大。1995/8/7)

◎SH李明俊(イ・ミョンジュン。18現代G、17までNEC。1990/11/21)

 

 

■第4週(6月15日、香港)

◆香港-マレーシア

■第5週(6月22日、マレーシア)

◆マレーシア-香港

■第6週(6月29日、香港)

◆香港-韓国

 

<韓国代表>

韓国代表監督は2012年以来の7年ぶりに指揮を執る徐天吾氏(ソ・チョンオ。67年8月生まれ。51歳)。

三星重工コーチから尚武(軍体育部隊)監督に就任し若手強化を務めてきた。15年に代表コーチ。

コーチは2016年から代表強化に取り組む梁永勲氏(ヤン・ヨンフン。80年12月、38歳。元ホンダSH)。

選手は30人。

昨年、W杯最終予選出場を目指したベテランが多く退き若手主体となった。

日本チーム所属では東芝LO梁大炴(ヤン・デヨン)が昨年はチーム新加入のためチーム優先で辞退していた。

日野WTB鄭演植(チョン・ヨンシク)はケガからの復帰だ。

PR/HO羅官榮(ナ・グァンヨン。2018からクボタ)や、LO李珍錫(イ・ジンソク、19からヤマハ、18までNEC)は連続で選出。

コカ・コーラのSO朴ジスは久しぶりの復帰。

また今季、韓国へ戻ったポスコ建設WTB/CTB張成民(チャン・ソンミン、18までNTTドコモ)、

現代グロービス入りのHO孫榮基(ソン・ヨンギ、18までホンダ)も加わった。

NTTコム入りのWTB張容興(チャン・ヨンフン)はチーム優先で辞退。

 

(韓国メンバー)
☆選手*尚武=軍体育部隊 現代グロービス=現代G
◎PR/HO羅官榮(ナ・グァンヨン。2018からクボタ・現代グロービス。1992/7/14)

◎PR1李ヒョンス(延世大)

◎PR3カン・スンヒョク(延世大)

◎HO/PR孫榮基(ソン・ヨンギ、現代G、18までホンダ)

◎HO/FL金執(キム・ジップ(韓国電力)

◎HO李ギュサン(尚武)

◎LO梁大炴(ヤン・デヨン、18東芝)

◎LO李珍錫(イ・ジンソク、19ヤマハ、18までNEC・ポスコ。1991/9/1)

◎LO金デファン(尚武)

◎LO朴イェチャン(延世大)

◎FL金ヨハン(現代G)

◎FLソン・ミンス(現代G)

◎FLユ・ジフン(尚武)

◎FLイム・ジュンヒ(ポスコ建設)

◎FLチャ・ソンギュン(ポスコ建設。1990/2/28)

◎NO8チャ・ソンギュン(ポスコ建設)

◎NO8チェ・ソンドク(慶煕大(キョンヒ))

◎SH李明俊(イ・ミョンジュン。18現代G、17までNEC。1990/11/21)

◎SHカン・ミンジュン(高麗大)

◎SHチェ・ミンソン(延世大)

◎SO朴ジス(コカ・コーラ、徳山大)

◎SOハン・グミン(尚武)

◎SO金ギミン(慶煕大(キョンヒ))

◎WTB鄭演植(チョン・ヨンシク、18日野。93/5/8)

◎WTB/CTB張成民(チャン・ソンミン。19ポスコ、18までNTTドコモ。1992/8/22)

◎WTB張正珉(チャン・ジョンミン、19韓国電力。1992/11/10)


◎CTB/WTB金南郁(キム・ナンウク。韓国電力。1990/2/5)


◎CTB文正浩(ムン・ジョンホ。現代G。1993/2/9)

◎CTB金ジンヒョク(尚武。高麗大。1995/8/7)

◎CTB李ヨンウン(延世大)

◎FB15李在馥(イ・ジェボク。ポスコ建設。1991/5/22)

| | Comments (0)

SW南ア地区へ8連敗 18-31ストーマーズ SR第17週  19/6/7-8

2019SR」が2019年2月15日に開幕した。
Sr1912
<<2019SR>>
<NZ>
*クルセイダーズ(58P)、ハリケーンズ(49)、 チーフス(31)、 ハイランダーズ(31)、 ブルーズ(29)
<南ア>
*ジャガーズ(46)、 ブルズ(36)、 ライオンズ(35)、ストーマーズ(34)、 シャークス(33)
<豪州>
*ブランビーズ(43)、 レベルズ(34)、ワラターズ(30), レッズ(28)、 SW(12)
Sr1922
<第17週 2019年6月7-8日>
残り2試合。SWは南アへ遠征、ストーマーズと争う。
前半からストーマーズがFWで圧倒した。14-6で折り返す。
NO8クッツェが最初にT、SWもFBマシレアがTするも常にストーマーズが先手を行く。
31-18でストーマーズが勝ち4Pを得て総合34Pととし最終戦でプレーオフ進出へつなげた。
SWは12Pのまま最終戦18週、南ア1位アルゼンチン・ジャガーズ戦だ。
現在、プレーオフは総合1位クルセイダーズ、NZ2位ハリケーンズ。南ア1位ジャガーズに豪1位ブランビーズが確定した。
残り4枠を36Pに可能なハイランダーズ、チーフス、ブルズ、ライオンズ、ストーマーズ、
シャークス、レベルズが争っている。
◆ハイランダーズ24-24ブルズ
◆ブルーズ28-29レッズ
◆クルセイダーズ66-0レベルズ
◆ブランビーズ35-24ワラターズ
◆ライオンズ17-37ハリケーンズ
◆SW18(6-14)31ストーマーズ
*SW2T1G2PG、スト4T4G1PG
◆ジャガーズ34-7シャークス
<第16週 2019年5月31日-6月1日>
残り3試合。SWは秩父宮でブランビーズ戦だ3勝目を取り切るか?6/1。
前半40秒で先制Tもブランビーズに3T奪われた。WTBマシレワが1T返し12-21折り返す。
後半もスクラムで押されHOに3T決められ19-42で敗れた。
3月29日(第7週)、ワラターズを破ってから7連敗、通算2勝12敗でポイント12総合15位、最下位のままだ。
残り2試合でポイント10を獲得しても14位レッズに及ばす総合最下位が決まった。
プレーオフはNZがクルセイダーズ、ハリケーンズが得た。
南アはジャガーズ、ライオンズ、ブルズ、シャークスにチャンスがある。
豪州もブランビーズ、レベルズ、ワラターズが1位候補だ。
◆ブルズ22-22ブルーズ
◆レベルズ15-20ワラターズ
◆SW19(12-21)42ブランビーズ
*SW3T2G、ブランビーズ6T6G
◆クルセイダーズ27-40チーフス
◆ジャガーズ34-23レッズ
◆シャークス17-30ハリケーンズ
◆ライオンズ41-22ストーマーズ
<第15週 2019年5月24-25日>
SWは秩父宮でレベルズ戦5/25。残り4戦、3勝目がまだまだ遠い。
前半、Tチャンスをノックオンで3度逸するなど0-19で折り返し。
後半もレベルズが5T積み重ねた。7-52、1万3600人のファンを失望させた。
◆チーフス19-13レッズ
◆ブルズ10-22ブランビーズ
◆SW7(0-19)52レベルズ(5/25、秩父宮)
*SW1T1G、レベルズ8T6G
◆クルセイダーズ19-11ブルーズ
◆ジャガーズ23-15ワラターズ
◆ハイランダーズ22-34ストーマーズ
◆シャークス27-17ライオンズ
<第14週 2019年5月17-18日>
SWは休み(次週、秩父宮でレベルズ戦5/25)。
NZ地区はクルセイダーズが独走している、南アのストーマーズ戦。19-19で分けたが49Pで総合1位は変わらず。
2位ハリケーンズもプレーオフ進出が決まった。
南ア首位のシャークス(29P)が休み。
28Pと1差で追う2位ブルズが豪州レベスルズに32-17で勝ち32Pで首位へ。3位ジャガーズもハリケーンズに28-20と勝利で32P、得失点差で2位へ浮上した。
序盤不振だった昨年V、全体2位のライオンズもハイランダーズを下し30Pで3位と上がって来た。シャークスは4位降下となった。
豪州も29P首位のブランビーズが休みだ。2位28Pレベルズはブルズを下せばトップがあったが敗北。
◆ジャガーズ28-20ハリケーンズ
◆ブルズ32-17レベルズ
◆チーフス8-23ブルーズ
◆ワラターズ40-32レッズ
◆ライオンズ38-29ハイランダーズ
◆クルセイダーズ19-19ストーマーズ

| | Comments (0)

June 03, 2019

日本男子、次期は降格に Wセブンズシリーズ最終戦パリ大会 19/6/1-2

「ワールドラグビーセブンズシリーズ(男子)の今季第10戦、パリ大会」
2019年6月1-2日に開催。
☆第2日(6月2日)☆
カップ戦、決勝はフィジー35-24NZで優勝した。総合P186で1位。
3位は南ア24-7米国。
総合2位は米国177P、3位NZ162P、4位南ア148Pでここまでが東京五輪出場を決めた。
9-16位のチャレンジトロフィーに回った日本。
残留争いにケニアがプール戦で2位となり最低で10P獲得し日本、ウエールズを総合Pで上回ることが確定し残留。
日本は25P、ウエールズ30P。最低1P得るので日本が32Pとなるためには10位が必要だ。
初戦で、前週で勝ったイングランドと当たった。今回、イングランドが積極的に日本を攻め続け前半で0-24に。
後半もイングランドがTすると気力がなくなった日本。7-52で敗れ30Pにも届かず降格に。
13位戦でスコットランド31-26と敗れ14位で終えた。総合27P。
ウエールズも初戦で敗れ日本にも17-33で負け最下位で終わったが総合31Pでかろうじて残留した。
☆第1日(6月1日)☆
日本はプールD、
初戦で地元・仏を17-14で制した。NZに14-31で負けた。スコットランド戦に2位通過をかけた。
後半試合終了前まで2T差でリード、しかし最後のプレーで逆転され21-22となった。
3勝のNZ除く3チームが1勝2敗(5P)で並ぶも得失点差が仏(+6)、日(-15)、スコ(-17)の順になり
日本は1-9位のチャレンジトロフィーへ。
<<男子総合P>>
①フィジー(186P),②米(177P)、③NZ(162)、④南ア(148)、⑤イングランド(114)、⑥サモア(107)
⑦豪州(104)、⑧仏(99)、⑨アルゼンチン(94)、⑩スコット(72)、⑪加(59)、⑫スペイン(49)
⑬ケニア(37)、⑭ ウエールズ(31)、⑮日本(27)、⑯アイルランド(19)、⑰チリ(6)、⑱トンガ(5)、⑲ジンバブエ(2)、⑳ポーランド(1)、㉑香港(1)
<<男子ワールドセブンズシリーズ第9戦 仏パリ大会>>
(2019年6月1-2日、パリ)
<1-8位>
■カップ決勝
◆フィジー35-24NZ
■3位決定戦
◆南ア24-7米国
■カップ準決勝
◆フィジー33-14米国
◆NZ33-7南ア
■カップ準々決勝
◆フィジー24-5仏
◆米国26-12ケニア
◆NZ21-12アルゼンチン
◆南ア40-7サモア
■5位決定戦
◆仏40-5サモア
■5位決定トーナメント準決勝
◆仏26-21ケニア
◆サモア12-10アルゼンチン
<9-16位>
■チャレンジトロフィー決勝
◆カナダ28-12アイルランド
■チャレンジトロフィー準決勝
◆カナダ41-28イングランド
◆アイルランド24-17豪州
■チャレンジトロフィー準々決勝
◆アイルランド24-12スコットランド
◆豪州54-0スペイン
◆イングランド52-7日本
◆カナダ31-12ウエールズ
■13位決定戦
◆スコットランド31-26日本
■13位決定トーナメント準決勝
◆日本33-17ウエールズ
◆スコットランド47-14スペイン
<プール戦>
■プールA ①フィジー(9)、②アルゼンチン(7)、③アイルランド(5)、④イングランド(3)
◆フィジー40-26アルゼンチン、40-5アイルランド、52-4イングランド
◆アルゼンチン22-7アイルランド、31-19イングランド
◆アイルランド27-14イングランド
■プールB ①南ア(9)。②ケニア(6)、③ウエールズ(5)、④豪州(4)
◆南ア29-12ケニア、22-7ウエールズ、19-17豪州
◆ケニア26-21ウエールズ、19-19豪州
◆ウエールズ24-7豪州
■プールC ①米国(9)、サモア(7)、スペイン(5)、カナダ(3)
◆米国33-14サモア、31-7スペイン、26-12カナダ
◆サモア31-12スペイン、21-19カナダ
◆スペイン24-19カナダ
■プールD ①NZ(9)、②仏(1勝2敗、5P、+6)、③日本(5、-15)、④スコットランド(5、-17)
◆NZ17-10仏、31-14日本、14-12スコットランド
◆仏14-17日本、28-12スコットランド
◆日本21-22スコットランド

「ワールドラグビーセブンズシリーズ(男子)の今季第9戦、ロンドン大会」
2019年5月25-26日に開催。
日本は、プール戦Aで南ア、カナダ、アルゼンチンと同じ組。
☆第2日(5月26日)☆
決勝はフィジーが43-7豪州を圧倒し優勝。総合P164となり1位になった。
3位は米31-14仏に。
総合2位は米国162P、3位NZ143P、4位南ア131Pでここまでが東京五輪出場を決めた。
9-16位のチャレンジトロフィーに回った日本は初戦で残留争いのウエールズに0-17で負けて13位以下決定戦へ。
準決勝でやはりライバルのケニアを26-17で制し今大会1勝目、
さらに13位戦で総合P5位のイングランドを29-14と破り13位で終えた。
3Pを獲得総合15位に、ケニア14位27Pを最終戦(仏大会、6/1-2)で逆転狙う。
ウエールズは30P13位。
☆第1日(5月25日)☆
日本はプールA、
南ア49-0日本、カナダとは31-12日本。アルゼンチンにも7-36と一蹴され3敗で9-16位戦へ。
<<男子総合P>>
①フィジー(164P),②米(162P)、③NZ(143)、④南ア(131)、⑤イングランド(109)、⑥豪州(99)
⑦サモア(95)、⑧仏(86)、⑨アルゼンチン(84)、⑩スコット(69)、⑪加(51)、⑫スペイン(48)
⑬ウエールズ(30)、⑭ ケニア(27)、⑮日本(24)、⑯アイルランド、⑰チリ(6)、⑱トンガ(5)、⑲ジンバブエ(2)、⑳ポーランド(1)、㉑香港(1)
<<男子ワールドセブンズシリーズ第9戦 イングランド・ロンドン大会>>
(2019年5月25-26日、ロンドン)
<1-8位>
■カップ決勝
◆フィジー43-7豪州
■3位決定戦
◆米国31-14仏
■カップ準決勝
◆豪州31-24仏
◆フィジー17-10米国
■カップ準々決勝
◆フィジー33-24アイルランド
◆米国29-14カナダ
◆仏19-14NZ
◆豪州29-22南ア
■5位決定戦
◆NZ35-14アイルランド
■5位決定トーナメント準決勝
◆NZ21-17南ア
◆アイルランド33-14
<9-16位>
■チャレンジトロフィー決勝
◆サモア26-17スコットランド
■チャレンジトロフィー準決勝
◆サモア14-5アルゼンチン
◆スコットランド33-7ウエールズ
■チャレンジトロフィー準々決勝
◆アルゼンチン28-19スペイン
◆サモア24-19イングランド
◆スコットランド29-21ケニア
◆ウエールズ17-0日本
■13位決定戦
◆日本29-14イングランド
■13位決定トーナメント準決勝
◆日本26-17ケニア
◆イングランド40-21スペイン
<プール戦>
■プールA ①南ア(9P)、②カナダ(7)、③アルゼンチン(5)、④日本(3)
◆南ア45-14カナダ、40-21アルゼンチン、49-0日本
◆カナダ14-12アルゼンチン、31-12日本
◆アルゼンチン36-7日本
■プールB ①フィジー(9)、仏(7)、ケニア(5)、サモア(3)
◆フィジー31-10仏、24-17ケニア、26-17サモア
◆仏31-17ケニア、22-14サモア
◆ケニア21-20サモア
■プールC ①NZ(7、得失差+36),②アイルランド(7、+8)、③イングランド’7、+4)、④スコットランド(3)
◆NZ34-7アイルランド、12-17イングランド、21-7スコットランド
◆アイルランド21-17イングランド、43-12スコットランド
◆イングランド24-21スコットランド
■プールD ①米国(9)、豪州(7)、ウエールズ(5)、スペイン(3)
◆米国19-17豪州、28-26ウエールズ、29-5スペイン
◆豪州28-10ウエールズ、42-12スペイン
◆ウエールズ21-17スペイン

| | Comments (0)

早大が大東大下す(関東春季大会)、関西は京産大が決勝へ 19大学春季 19/6/2

「2019年関東、関西大学春季大会開催!」

 

2019年、大学ラグビー界も始動を開始。

関東大学春季大会(グループ別)、関西春季トーナメントが始まっている。

<<2019関東大学春季大会>>

 

☆第6週(6月2日-)

A/早大が大東大を47-24で下した。

Bは日大が48-29筑波大を制す金星。

招待試合、明大は帝京大を35-17で破り王者の貫禄を見せた。

関西は準決勝残り1試合、京産大52-14立命館大。

決勝は天理大と(7/14)

 

☆第5週(5月26日-)

東海大と帝京大が対戦した。

後半38分、東海がモールで押し込みPR前田がTで24-26と追い込んだ。

そしてロスタイム、最後のアタックもモール。HO新井がインゴールへ置き逆転、G成功し31-26と公式戦で初めて帝京を下し3戦全勝。

春の早慶戦は早大が36-12で勝利した。

☆第4週(5月19日-)

帝京大が慶應大を42-20で一蹴。早大は流経大を8T51-24で下した。

☆第3週(5月11日-)

王者復活を目指す帝京大が60(33-0)7で大東文化大を一蹴した。

帝京大HO2李承爀(リ・スンヒョ。3年。大阪朝高)、WTB11李承信(リ・スンシン、1年。大阪朝高)の兄弟が先発出場した。

弟は前半27分、後半16分と2トライを決め1年生で公式戦デビューを飾った。

早稲田大は初戦、東海大にロスタイム36-35からNO8トライを奪われ35-40と逆転負け。

B、明治大は筑波大を68-19で圧倒した。

☆第2週(5月4日-)

B、法大は日大から8T奪い54-31で圧倒した。明大-青学は前半途中36-5雷雨で中止になった。

両校協議し再試合ができないため前半の得点で成立とした。

☆第1週(4月28日)、大学王者を逃した帝京大はAで流通経済大と初戦を迎え後半突き放し50-19。

22年ぶり大学王者の明治大は2018対抗戦4位のためBに。28日に拓殖大戦だ。前半からATKし14T10G90-12と圧勝。

<A> 帝京大、早稲田大、慶應大、大東文化大、東海大、流通経済大

◆帝京大、早稲田大、42(14-10)20慶應大、60(33-0)7大東文化大、26(26-0)31東海大、50(17-12)流通経済大

◎帝京大HO2李承爀(リ・スンヒョ、3年。大阪朝高)
流経大4/28=後半15Mまで

大東大5/12=後半22Mまで

慶應大5/19=後半25Mまで

東海大5/26=後半28Mまで。前半1T

◎帝京大WTB11李承信(リ・スンシン、1年。大阪朝高)

大東大5/12=WTB11、80分、前半27分、後半16分と2トライ

慶應大5/19=R23、後半23MからWTB11

東海大5/26=R23,後半12MからWTB11

☆招待試合 明大6/2。17(5-21)明大。

◎帝京大HO2李承爀(リ・スンヒョ、3年。大阪朝高)後半21M

◎帝京大WTB11李承信(リ・スンシン、1年。大阪朝高)後半34M

◆早稲田大36(19-0)12慶應大、47(26-12)24大東文化大、36(17-21)40東海大、51(27-10)24流通経済大
◆慶應大、大東文化大、東海大、12(12-12)38流通経済大
◆大東文化大29(17-12)33東海大、流通経済大
◆東海大、流通経済大

 

<B>明治大、筑波大、法政大、日本大、拓殖大、青山学院大

◆明治大、68(42-0)19筑波大、71(26-14)14法政大、日本大、90(38-0)12拓殖大、36-5(5/4:雷雨中止延期も事後成立)青山学院大

◎明大PR1安昌豪(アン・チャンホ、4年、大阪朝高)

拓大4/28=前半のみ。18分1TRY

筑波大5/12=後半11Mまで

☆招待試合 明大6/2。17(5-21)明大。

◎明大PR1安昌豪(アン・チャンホ、4年、大阪朝高)

 

◆筑波大47(19-12)36法政大、29(17-12)48日本大、拓殖大、85(38-0)7青山学院大

◆法政大54(28-19)31日本大、33(14-33)47拓殖大、青山学院大

◆日本大81(45-0)0拓殖大、64(29-7)14青山学院大

◆拓殖大63(21-21)47青山学院大

 

<C>日本体育大、専修大、中央大、成蹊大、関東学院大、立教大

◆日本体育大、0(0-45)90専修大、20(10-12)43 中央大、成蹊大、34(7-19)38関東学院大、19(0-19)33立教大

◆専修大21(14-14)26中央大、69(38-5)17成蹊大、57(26-12)26関東学院大、立教大

◆中央大20(15-7)28成蹊大、関東学院大、28(7-28)33立教大

◆成蹊大14(0-48)93関東学院大、14(14-14)40立教大

◆関東学院大57(31-5)19立教大

 

<<2019関西大学春季トーナメント大会>>

<1-4位>

■決勝戦(7月14日)

◆天理大-京都産業大

 

■3位戦(7月14日)

◆同志社大-立命館大

 

■準決勝戦

◆天理大43-12同志社大(5月19日)

◆京都産業大52-14立命館大(6月2日)

 

■1回戦

◆天理大74-5摂南大(5月12日)

◆同志社大69(33-0)0関西学院大(4月21日)

*同大11T7G

◆京都産業大38-29近畿大(5月19日)

◆立命館大63-12大阪体育大(5月19日)

<5-8位>

■5位戦(7月7日)

◆摂南大-近畿大

■7位戦(7月7日)

◆関西学院大-大阪体育大

■敗者戦(5月26日)

◆摂南大73-31関西学院大

◆近畿大48-27大阪体育大

| | Comments (0)

« May 2019 | Main | July 2019 »