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June 07, 2019

韓国。宿敵、香港戦、前半で逆転負け10-47 2019ARC第3週 19/6/8

<<2019年アジアドラグビーチャンピオンシップ(ARC)>>

韓国、香港、マレーシアの3カ国対抗(H&A)で開催する。

開幕戦は2019年5月18日(土)韓国VSマレーシア戦だ(韓国・仁川市アジアラグビー場)。

6月1日が休みで毎週、土曜日に開催する。

 

☆第3週。6月8日16:00-(韓国・仁川市アジアラグビー場)

19608kh1

マレーシアに連勝の韓国はホームに香港を迎える。最初の試合でたたきたい。

前半2分、香港がPGをCTB12ルーズリーが決めて0-3とした。

6分、韓国は香港陣のスクラムからつなぐラックをを重ね、出たボールを右へ。

CTB12張成民(チャン・ソンミン。19ポスコ、18までNTTドコモ)がもらうと

横を走る右WTB鄭演植(チョン・ヨンシク、18日野。93/5/8)へ。

鄭が香港DFを巧みなランで抜き去り右中間へTを決めた。

19608kh4k1214

GはSOハン・グミン(尚武)成功で7-3と逆転。

しかし韓国の勢いはここまでだった。

以後は香港が韓国陣内でボールを回し続けた。

14分には韓国が反則を犯しCTBルーズリーが2本目のPGで7-6と迫る。

5分後、キックリターンから韓国陣22M内へ、最後はWTBハートレーが仕留めた(7-11)。

韓国はようやく33分、香港陣へ。22M内のPGをハンが決めて10-11と迫った。

さらにリスタートのボール争奪で香港が10Mでオフサイド。

ハンが逆転PGを狙うも外れた。

反対にこのリスタートから香港に韓国がハイタックルでPGを与え決められ10-14で後半に。

19608kh3k14 18608kh5k1

後半は香港がスクラムで圧倒した。

スクラムの反則で得たタッチキックをもとにラインアウトからアタックし続ける。

8分、22M内の右ラインアウト起点でWTBハートレーが中央インゴールへ運んだ(10-21)。

2分後、またも韓国の反則で得た右ラインアウト。サインプレーでWTBが右中間へTしG決まり10-28.

17分にも同じ形で左へ回しFBが左隅へファイブポインターとなった、ルーズリーは難しい位置のGを決め10-35へ。

さらに32分は左ラインアウトからモールでインゴールへ押し込んだ(10-42)

韓国はリザーブからピッチに立った大学生選手が見せ場を作れない。

40分、ノーサイドの笛が鳴ったが香港はターンオーバーしたボールを

つないでハートレーがハットトリックトライで終えた(Gは韓国が防ぐ14-47)

下記は香港協会記事

https://www.hkrugby.com/news/impressive-hong-kong-overpower-south-korea-47-10-in-arc-opener

■第3週(6月8日、韓国)

◆韓国10(10-14)47香港

*韓国1T1G1PG、香港6T4G3PG

(6/8韓国メンバー)
☆選手*尚武=軍体育部隊 現代グロービス=現代G
◎CAP/PR1羅官榮(ナ・グァンヨン。2018からクボタ・現代グロービス。1992/7/14)

◎HO2金執(キム・ジップ(韓国電力)

◎PR3李ギュサン(尚武)

◎LO4金デファン(尚武)

◎LO5梁大炴(ヤン・デヨン、18東芝)

◎FL6イム・ジュンヒ(ポスコ建設)

◎FL7金ヨハン(現代G)

◎NO8チャ・ソンギュン(ポスコ建設。1990/2/28)

◎SH9李明俊(イ・ミョンジュン。18現代G、17までNEC。1990/11/21)

◎SO10ハン・グミン(尚武)1G1PG

◎WTB11張正珉(チャン・ジョンミン、19韓国電力。1992/11/10)

◎CTB12張成民(チャン・ソンミン。19ポスコ、18までNTTドコモ。1992/8/22)

◎CTB13金南郁(キム・ナンウク。韓国電力。1990/2/5)

◎WTB14鄭演植(チョン・ヨンシク、18日野。93/5/8)1T

◎FB15李在馥(イ・ジェボク。ポスコ建設。1991/5/22)

**リザーブ**

◎16PRヨ・ジェミン(延世大)

◎17HO李ヒョンス(延世大)

◎18PR3カン・スンヒョク(延世大)

◎19LO朴イェチャン(延世大)

◎20NO8チェ・ソンドク(慶煕大(キョンヒ))

◎21SHカン・ミンジュン(高麗大)

◎22金ジンヒョク(尚武。高麗大。1995/8/7)

◎23ペク・ジョンウン(延世大)

 

**メンバー外**

◎HO/PR孫榮基(ソン・ヨンギ、現代G、18までホンダ)

◎LO李珍錫(イ・ジンソク、19ヤマハ、18までNEC・ポスコ。1991/9/1)

◎FLユ・ジフン(尚武)

◎FLソン・ミンス(現代G)

◎SHチェ・ミンソン(延世大)

◎SO朴ジス(コカ・コーラ、徳山大)

◎CTB李ヨンウン(延世大)

◎CTB文正浩(ムン・ジョンホ。現代G。1993/2/9)

◎SO金ギミン(慶煕大(キョンヒ)

◎BKシン・ヒョンソン(延世大)

 

 

☆第2週。5月25日

韓国はマレーシアに遠征し2戦目を戦った。

19525k38m13mem_1

前半NO8チャ・ソンギュン(ポスコ建設)のTを始めにLO5梁大炴(ヤン・デヨン、18東芝)、

主将PR1羅ガンヨン らのTで24-13で折り返した。

後半もCTB12金南郁(キム・ナンウク。韓国電力)など2T12点を加点し38-16で連勝した。

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☆第1週。5月18日

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2019年5月18日,韓国ー仁川南洞アジアドラグビー場。

韓国代表が後半5トライ重ね52(前半19-7)14マレーシア代表を下し1勝目!

夕方16時、風上のマレーシアがキックオフ。

前半から早いアタックを見せたマレーシア。

点が動いたのは19分、マレーシアが自陣スクラムからボールを運ぶ。CTB12が大きくゲインし韓国陣へ。

22M内へはいり最後はPR3が左中間へねじ込んだ。G成功で0-7。

マレーシアがブレークダウンで激しいファイトを見せ韓国を苦しめる。

ようやく韓国もアタックを見せた。日野WTB14鄭ヨンシクのランを起点に右から左へ展開。

HO2金ジップの縦を入れてFL6ユ・ジフンが左中間へ追い上げT。5-7に。

29分に5-7から韓国CTB12前NTTドコモの張ソンミン(ポスコ建設)がハーフラインでマレーシアボールもぎ取る。

そのまま走り切り逆転トライを決めた。GはSOハン・グミン成功し12-7。

33分にはゴール前ラックのボールを前NEC、SH李ミョンジュン(現代G)がインゴールへ置いた。


19-7で後半へ。

5分ヤマハLO李ジンソクがゴール雨スクラムから出たボールを拾い左中間へ押し込んだ。26-7

20分、今季代表主将のクボタPR1羅ガンヨンが右ラインアウトからのセットプレーを

フォローしてパスを受けてトライを奪う。31ー7とする。

19518kcapp1ngy

26分に、マレーシアがトライを返し31-14へ。

19518bd

31分、さらに攻め込まれたが韓国は、自陣22メートル内側でパスをもらった

WTB14鄭ヨンシクがマレーシアDFを抜き去り中央へファイブポインターになった。

19518lw14try

Gは交代で入ったコカ・コーラSO朴ジスが成功し38-14とほぼ試合を決めた。

その後、WTB11張ジョンミン、FB李ジェボックの2トライに朴の2Gを追加52-14で終えた。

ダウンロード - 2019arckorea15list.doc

*韓国代表リストは上からダウンロードしてね!

 

<競技日程・結果>

■第1週(5月18日16:00-、韓国・仁川)

◆韓国52(19-7)14マレーシア

*韓国8T6G、マレーシア2T2G

(5/18韓国メンバー)
☆選手*尚武=軍体育部隊 現代グロービス=現代G
◎PR1羅官榮(ナ・グァンヨン。2018からクボタ・現代グロービス。1992/7/14)1T

◎HO2金執(キム・ジップ(韓国電力)

◎PR3李ギュサン(尚武)

◎LO4李珍錫(イ・ジンソク、19ヤマハ、18までNEC・ポスコ。1991/9/1)1T

◎LO5梁大炴(ヤン・デヨン、18東芝)

◎FL6ユ・ジフン(尚武)1T

◎FL7金デファン(尚武)

◎NO8チャ・ソンギュン(ポスコ建設。1990/2/28)

◎SH9李明俊(イ・ミョンジュン。18現代G、17までNEC。1990/11/21)1T

◎SO10ハン・グミン(尚武)3G

◎WTB11張正珉(チャン・ジョンミン、19韓国電力。1992/11/10)1T

◎CTB12張成民(チャン・ソンミン。19ポスコ、18までNTTドコモ。1992/8/22)1T

◎CTB13金ジンヒョク(尚武。高麗大。1995/8/7)

◎WTB14鄭演植(チョン・ヨンシク、18日野。93/5/8)1T

◎FB15李在馥(イ・ジェボク。ポスコ建設。1991/5/22)1T

**リザーブ**

◎16HO/PR孫榮基(ソン・ヨンギ、現代G、18までホンダ)

◎17李ヒョンス(延世大)

◎18PR3カン・スンヒョク(延世大)

◎19LO朴イェチャン(延世大)

◎20FLソン・ミンス(現代G)

◎21SHチェ・ミンソン(延世大)

◎22朴ジス(コカ・コーラ、徳山大)3G

◎23金南郁(キム・ナンウク。韓国電力。1990/2/5)

 

**メンバー外**

◎FL金ヨハン(現代G)

◎SHカン・ミンジュン(高麗大)

◎SO金ギミン(慶煕大(キョンヒ)
◎CTB李ヨンウン(延世大)

◎CTB文正浩(ムン・ジョンホ。現代G。1993/2/9)

◎BKシン・ヒョンソン(延世大)

 

■第2週(5月25日、マレーシア)

◆韓国38(24-13)16マレーシア

(5/25韓国メンバー)
☆選手*尚武=軍体育部隊 現代グロービス=現代G
◎PR1羅官榮(ナ・グァンヨン。2018からクボタ・現代グロービス。1992/7/14)1T

◎HO2金執(キム・ジップ(韓国電力)

◎PR3李ギュサン(尚武)

◎LO4李珍錫(イ・ジンソク、19ヤマハ、18までNEC・ポスコ。1991/9/1)

◎LO5梁大炴(ヤン・デヨン、18東芝)1T

◎FL6ユ・ジフン(尚武)

◎FL7ソン・ミンス(現代G)

◎NO8チャ・ソンギュン(ポスコ建設。1990/2/28)1T

◎SH9チェ・ミンソン(延世大)

◎SO10朴ジス(コカ・コーラ、徳山大)2G

◎WTB11張正珉(チャン・ジョンミン、19韓国電力。1992/11/10)

◎CTB12金南郁(キム・ナンウク。韓国電力。1990/2/5)1T

◎CTB13李ヨンウン(延世大)

◎WTB14鄭演植(チョン・ヨンシク、18日野。93/5/8)

◎FB15李在馥(イ・ジェボク。ポスコ建設。1991/5/22)

**リザーブ**

◎16HO/PR孫榮基(ソン・ヨンギ、現代G、18までホンダ)

◎17李ヒョンス(延世大)

◎18PR3カン・スンヒョク(延世大)

◎19NO8チェ・ソンドク(慶煕大(キョンヒ))

◎20FLイム・ジュンヒ(ポスコ建設)1T

◎21SHカン・ミンジュン(高麗大)

◎22SO金ギミン(慶煕大(キョンヒ)2G

◎23シン・ヒョンソン(延世大)1T

 

**遠征外メンバー**

◎LO金デファン(尚武)

◎LO朴イェチャン(延世大)

◎FL金ヨハン(現代G)

◎SOハン・グミン(尚武)

◎WTB/CTB張成民(チャン・ソンミン。19ポスコ、18までNTTドコモ。1992/8/22)

◎CTB文正浩(ムン・ジョンホ。現代G。1993/2/9)

◎CTB金ジンヒョク(尚武。高麗大。1995/8/7)

◎SH李明俊(イ・ミョンジュン。18現代G、17までNEC。1990/11/21)

 

 

■第4週(6月15日、香港)

◆香港-マレーシア

■第5週(6月22日、マレーシア)

◆マレーシア-香港

■第6週(6月29日、香港)

◆香港-韓国

 

<韓国代表>

韓国代表監督は2012年以来の7年ぶりに指揮を執る徐天吾氏(ソ・チョンオ。67年8月生まれ。51歳)。

三星重工コーチから尚武(軍体育部隊)監督に就任し若手強化を務めてきた。15年に代表コーチ。

コーチは2016年から代表強化に取り組む梁永勲氏(ヤン・ヨンフン。80年12月、38歳。元ホンダSH)。

選手は30人。

昨年、W杯最終予選出場を目指したベテランが多く退き若手主体となった。

日本チーム所属では東芝LO梁大炴(ヤン・デヨン)が昨年はチーム新加入のためチーム優先で辞退していた。

日野WTB鄭演植(チョン・ヨンシク)はケガからの復帰だ。

PR/HO羅官榮(ナ・グァンヨン。2018からクボタ)や、LO李珍錫(イ・ジンソク、19からヤマハ、18までNEC)は連続で選出。

コカ・コーラのSO朴ジスは久しぶりの復帰。

また今季、韓国へ戻ったポスコ建設WTB/CTB張成民(チャン・ソンミン、18までNTTドコモ)、

現代グロービス入りのHO孫榮基(ソン・ヨンギ、18までホンダ)も加わった。

NTTコム入りのWTB張容興(チャン・ヨンフン)はチーム優先で辞退。

 

(韓国メンバー)
☆選手*尚武=軍体育部隊 現代グロービス=現代G
◎PR/HO羅官榮(ナ・グァンヨン。2018からクボタ・現代グロービス。1992/7/14)

◎PR1李ヒョンス(延世大)

◎PR3カン・スンヒョク(延世大)

◎HO/PR孫榮基(ソン・ヨンギ、現代G、18までホンダ)

◎HO/FL金執(キム・ジップ(韓国電力)

◎HO李ギュサン(尚武)

◎LO梁大炴(ヤン・デヨン、18東芝)

◎LO李珍錫(イ・ジンソク、19ヤマハ、18までNEC・ポスコ。1991/9/1)

◎LO金デファン(尚武)

◎LO朴イェチャン(延世大)

◎FL金ヨハン(現代G)

◎FLソン・ミンス(現代G)

◎FLユ・ジフン(尚武)

◎FLイム・ジュンヒ(ポスコ建設)

◎FLチャ・ソンギュン(ポスコ建設。1990/2/28)

◎NO8チャ・ソンギュン(ポスコ建設)

◎NO8チェ・ソンドク(慶煕大(キョンヒ))

◎SH李明俊(イ・ミョンジュン。18現代G、17までNEC。1990/11/21)

◎SHカン・ミンジュン(高麗大)

◎SHチェ・ミンソン(延世大)

◎SO朴ジス(コカ・コーラ、徳山大)

◎SOハン・グミン(尚武)

◎SO金ギミン(慶煕大(キョンヒ))

◎WTB鄭演植(チョン・ヨンシク、18日野。93/5/8)

◎WTB/CTB張成民(チャン・ソンミン。19ポスコ、18までNTTドコモ。1992/8/22)

◎WTB張正珉(チャン・ジョンミン、19韓国電力。1992/11/10)


◎CTB/WTB金南郁(キム・ナンウク。韓国電力。1990/2/5)


◎CTB文正浩(ムン・ジョンホ。現代G。1993/2/9)

◎CTB金ジンヒョク(尚武。高麗大。1995/8/7)

◎CTB李ヨンウン(延世大)

◎FB15李在馥(イ・ジェボク。ポスコ建設。1991/5/22)

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