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August 28, 2019

初日、韓国男子、日本男女2連勝 2019アジアラグビーセブンズシリーズ第1戦/韓国大会 19/8/31-9/1

「2019アジアラグビーセブンズシリーズ第1戦 韓国大会8/31-9/1」が男女とも開催される。

<アジアシリーズ男子>8カ国
 韓国男子は15人制を兼務する徐天吾監督(尚武監督/韓国軍体育部隊)と梁永勲(ヤン・ヨンフン、前ホンダSH)コーチがARCに続き率いる。

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韓国候補リスト

☆2日目(9月1日)

☆第1日(8月31日)

予選プール各2試合ずつを行った。

Aは日本、スリランカ、中国、UAE。

日本は初戦、UAEに先制されるも29-7で切り抜けた。2戦目はスリランカを7T43-5で下し連勝。カップ戦へ。中国も2勝で4強入り。

Bは11月23日からの東京五輪アジア最終代表を争う韓国、香港にチャイニーズ・タイペイ(台湾)、フィリピン。

韓国はフィリピンに前半14-14と苦戦も後半3T奪い33-14でしのぐ。台湾からは8T50-7で圧勝した。五輪ライバル香港は2勝も韓国と同様にフィリピンと20-5となった。

(トーナメント)

■カップ決勝戦(9/1)

■3位戦

■準決勝戦

■プレート5位戦(9/1)

■7位戦

■5-8位戦

 (予選8/31-9/1)

■A:日本、スリランカ、中国、UAE
◆日本43(26-0)5(8/31、18:10)、中国(9/1、12:34)、29(17-7)7UAE(8/31、15:04)
◆スリランカ14(7-5)17中国、UAE
◆中国24(12-14)14UAE

■B:韓国、香港、チャイニーズ・タイペイ(台湾)、フィリピン
◆韓国-香港(9/1、11:50)

◆韓国50(33-0)7 台湾(8/31、13:58)

◆韓国33(14-14)19 フィリピン(8/31、16:54)
◆香港62(40-0)0台湾、20(10-5)5フィリピン
◆台湾、フィリピン

<韓国男子代表>

◎監督/徐天吾(ソ・チョンオ、尚武監督・三星重工コーチ・延世大、現役時CTB、67/8/3)
◎コーチ/梁永勲(ヤン・ヨンフン、KRU、前ホンダSH、80/12/6)、◎トレーナー/ピョン・ウジン(KRU)
◎選手候補

*張成民(チャン・ソンミン、CTB/FB,19ポスコ建設・17-18NTTドコモ・尚武・高麗大、19ARC、92/8/22)、金昌珉(キム・ジョンミン、FL,韓国電力、83/03/15)、黄仁朝(ファン・インジョ、FL/NO8、韓国電力、87/6/12)、アンドレ(18シアトル在住、18A7)、李ジンギュ(CTB,現代G、94/7/4、 19ARC)、金洸民(キム・グァンミン、CTB、韓国電力、88/04/02)、李在馥(イ・ジェボック、FB、ポスコ建設、19ARC、91/05/22 )、朴玩龍(パク・ワンヨン、SH、韓国電力)、李ソンベ(SH,韓国電力、90/4/7 )、張容興(チャン・ヨンフン、WTB、19NTTコム・尚武・延世大、93/11/12)、張正珉(チャン・ジョンミン、WTB、19韓国電力、19ARC、94/11/10)、金南郁(キム・ナンウク、CTB/WTB、韓国電力、19ARC、90/02/05)、韓建圭(ハン・コンギュ、NO8/FL、韓国電力、7/1/22)、朴ファン(NO8/FL、韓国電力)、ユ・ヒボム(WTB、韓国電力)、ユ・チョルギュ(CTB、韓国電力)、シン・ミンス(FB,尚武)、パン・ジュンヨン(CTB、尚武)、カン・ジング(WTB、現代G), 金玄樹(キム・ヒョンス、FL、韓国電力、88/11/08)

<アジアシリーズ女子>8カ国
 韓国女子は不参加。東京五輪アジア最終代表を争う中国。日本はアジアで圧倒したい。

☆2日目(9月1日)

☆第1日(8月31日)

予選プール各2試合ずつを行った。

Cは日本、香港、スリランカ、マレーシア。日本は50-0マレーシア、36-5香港と連勝でカップ戦へ。

Dは11月23日からの東京五輪アジア最終代表を争う中国、カザフスタン、タイ、シンガポール

中国が2勝で4強に進んだ。

(トーナメント)

■カップ決勝戦(9/1)

■3位戦

■準決勝戦

■プレート5位戦(9/1)

■7位戦

■5-8位戦


(予選8/31-9/1)

■C:日本、香港、スリランカ、マレーシア

◆日本36(14-5)5香港(8/31、16:32)、スリランカ(9/1、11:06)、50(38-0)0マレーシア(8/31、13:36)

◆香港33(19-5)10スリランカ、マレーシア

◆スリランカ35(14-7)7マレーシア

■D:中国、カザフスタン、 タイ、シンガポール

◆中国19-15カザフスタン、 タイ、61(26-0)0シンガポール

◆カザフスタン12(7-0)0タイ、シンガポール

◆タイ41(24-0)0シンガポール


「2018アジアラグビーセブンズシリーズ第3戦 スリランカ大会10/13-14」が開催された。

日本男女が3大会完全優勝で終える。韓国男女は7位で終了。

<アジアシリーズ男子>8カ国
 韓国男子は15人制を兼務するチェ・チャンリョル監督と梁永勲(ヤン・ヨンフン、前ホンダSH)コーチがアジア大会に続き率いる。写真はKRUSNS
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韓国は10月12日から全国体育大会が始まった。大会に参加しない高麗大や学生中心になった。
 プール戦はAでシリーズ2連勝の日本、フィリピン、マレーシアと同じ組。
 Bは香港、スリランカ、中国、台湾。
☆第2日(10月14日)
 日本男女が3大会すべて優勝を遂げた。
 日本男子は決勝でライバル香港を19-5で退けた。準決勝は34-12スリランカ。
 香港は準決勝19-12フィリピン。3位はフィリピン19-7スリランカだった。
 韓国男子は予選最終戦も10-24でマレーシアに敗れた。
 5-8位最初の試合は中国39-7で大敗。辛うじて7位戦で15-12台湾で初勝利。

☆第1日(10月13日)
 予選プール、各2試合ずつを行った。
 日本はマレーシアを61-0で下した後、韓国も40-0でゼロ封した。
 韓国はフィリピンに5-34で負け2敗

■カップ決勝戦(10/14)
◆日本19-5香港

■3位戦
◆フィリピン19-7スリランカ

■準決勝戦
◆日本34-12スリランカ
◆香港19-12フィリピン

■プレート5位戦(10/14)
◆中国24-21マレーシア

■7位戦
◆韓国15-12台湾

■5-8位戦
◆中国39-7韓国
◆マレーシア19-12台湾

(予選10/13-10/14)
■A:①日本(9P)、②フィリピン(7)、③マレーシア(5)、④韓国(3)
◆日本21-12フィリピン、40-0韓国、61-0マレーシア
◆フィリピン34-5韓国、24-19マレーシア
◆韓国10-24マレーシア

■B:①香港(9)、②スリランカ(7)、③中国(5)、④台湾(3)
◆香港47-7スリランカ、47-7中国、71-5台湾
◆スリランカ19-12中国、43-0台湾
◆中国40-7台湾

<韓国男子代表>
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◎監督/チェ・チャンリョル(KRU、70/8/20)
◎コーチ/梁永勲(ヤン・ヨンフン、KRU、前ホンダSH、80/12/6)、◎トレーナー/ピョン・ウジン(KRU)
◎選手12名 15人制ポジション、K=15人制でキッカー
K1/アンドレ(主将、シアトル在住、2次韓国主将)、 K2/ソン・ミンギ(高麗大、CTB)、K3/ユ・ジェフン(延世大、LO)
K4/カン・ミンジュン(高麗大、SH)、K5/シン・ヒョンミン(延世大、SO)、K6/李ギョンファン(高麗大、CTB)
K7/李ゴン(延世大)、K8/カン・ホビン(延世大、NO8)、K9/朴ウビン(延世大、)
K10/李スンフン(高麗大、WTB)、K11/金ハクボン(世翰大(セハン))、K12/李ソクギュン(KRU)

(2次香港大会メンバー、3次除く)
K2/チャ・ソンギュン(ポスコ建設)、K3/金ヒョンス(韓国電力)
K4/張容興(チャン・ヨンフン、尚武)、K5/金原用(キム・ウォンヨン、ポスコ、元日野)、K6/金南ウク(韓国電力)
K7/張ジョンミン(尚武)、K8/朴ジュンヨン(現代G)、K9/チェ・ドンファン(慶煕大、CTB、97/1/23、1次香港)
K10/金フィウン(慶煕大、WTB、98/9/15、香港)、K11/金テヒョン(檀国大、WTB、、95/3/1、香港)
K12/チョン・スンウォン(慶煕大、SH、96/3/6、香港)

(1次香港大会メンバー、韓国大会除く)
*チョン・ソル(檀国大、LO、97/9/26生)*金ギミン(慶煕大、SO・K、97/8/5)*李ソクギュン(KRU、92/1/1)
*李ジュボン(檀国大、FB、98/6/)*イム・チャンニョン(檀国大、CTB、97/9/23)
**チョン・ホチャン(慶煕大、FB、97/2/21)*チョン・ゴモク(檀国大、WTB・K、96/11/7)
*金ジュンファ(慶煕大、CTB、96/4/19)

「18アジアセブンズS第2次韓国 9/29-30」
<アジアシリーズ女子>8カ国
  韓国監督は2017年アジアセブンズシリーズ、18アジア大会を率いたチョ・ソンリョン(KRU、71/3/30)、コーチに李ボムグォン(KRU、81/85/30)のコンビ。
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 選手はアジア大会と同じくヤン・ソルフィ主将ら11人を数人入替え選んだ。
 第1次香港、第2次韓国大会は最下位。
 プール戦はC、日本、香港、スリランカと同じ。
 Dは中国、カザフスタン、タイ、シンガポール。
☆第2日(10月14日)
 日本男女が3大会すべて優勝を遂げた。
 日本女子は決勝で香港を31-0で退けた。準決勝は26-12カザフスタン。
 香港は準決勝で強豪中国を17-7で下し決勝へ初進出。3位は中国17-12カザフスタンだった。
 韓国女子は予選最終戦も0-27で香港に敗れた。
 5-8位最初の試合は10-28タイで大敗。辛うじて7位戦で19-15シンガポール下し初勝利。

☆第1日(10月13日)
 日本は韓国を46-0、香港31-7で連勝。
 韓国はスリランカに10-26で負け連敗。
(トーナメント)
■カップ決勝戦(10/14)
◆日本31-0香港

■3位戦
◆中国17-12カザフスタン

■準決勝戦
◆日本26-12カザフスタン
◆香港17-7中国

■プレート5位戦(10/14)
◆スリランカ7-5タイ

■7位戦
◆韓国19-15シンガポール

■5-8位戦
◆タイ28-10韓国
◆スリランカ40-0シンガポール

(予選10/13-10/14)
■C:①日本(9P)、②香港(7)、③スリランカ(5)、④韓国(3)
◆日本31-7香港、29-0スリランカ、46-0韓国
◆香港29-0スリランカ、27-0韓国
◆スリランカ26-10韓国

■D:①中国(8P、-87)、②カザフスタン(8、+72)、③タイ(5)、④シンガポール(3)
◆中国0-0カザフスタン、35-0タイ、52-0シンガポール
◆カザフスタン36-5タイ、41-0シンガポール
◆タイ14-0シンガポール

<韓国女子代表>
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◎監督/チョ・ソンリョン(KRU、71/3/30)
◎コーチ/李ボムグォン(KRU、81/85/30)、◎トレーナー/ヤン・ミンジ(KRU)
◎選手(⑰=2017年アジアセブンズ代表、AG=18アジア大会、K=2次韓国、香=1次香港)
K3/主将ヤン・ソルフィ(ソウル・エルリス、AG,⑰、K、香、90/10/31)
K1/イム・ジェウォン(KRU、AG,K,香、95/6/11)、K2/金ユリ(KRU、AG,⑰、K,香、93/1/2)
K4/朴ソンビン(KRU、AG,K、⑰、91/6/17)、
K5/李ミンヒ(ソウル・エルリス、前・三重パールズ、AG,K、香、⑰87/1/6)
K6/クォン・スルギ(ソウル・エルリス、AG,⑰、K,香、96/10/31)、K7/シン・エリム(KRU、AG,K,香、96/12/1)、
K8/*金ヒョンジ(KRU、香、97/5/25)、K9/ホ・ギョンヒ(ソウル・エルリス、AG,⑰、K,香、90/1/1)
K10/ユ・スンオク(KRU、95/8/26)、K11/ミン・ギョンジン(KRU、AG,K,香、85/5/1)、K12/朴スジ(KRU、K、85/5/1)
(2次韓国メンバー)
K4/ソ・ボフィ(KRU、AG,香、92/9/15)、K9/ペク・ジオン(ソウル・エルリス、AG,⑰、香、94/2/8)

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U17日本がV、U18韓国は2勝1敗2位で終える

「2019、第27回日中韓ジュニア大会開催」
U17日本がV、U18韓国は2勝1敗2位で終える
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 中国・長沙で行われる「第27回日・韓・中ジュニア交流競技会」のラグビー競技。

2019年8月23日(金)から27日(火)まで開催された。

☆第3日(8月27日)

U18韓国は地元、長沙代表と対戦し62-7で圧勝した。2勝1敗2位で終えた。
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U17日本はU18中国を下し3戦全勝で優勝した。

☆第2日(8月26日)

U18韓国対U17日本の日韓戦。

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日本が9T6G57得点を奪い57(24-7)14韓国で圧倒した。

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☆第1日(8月23日)

U17日本は地元・長沙代表に97-3と大勝した。U18韓国は接戦40-33U18中国を下した。

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<<2019、第27回日中韓ジュニア大会>>

■第1日(8月23日)

◆U17日本97-3中国・長沙代表

◆U18韓国40-33U18中国

■第2日(26日)

◆U17日本57(24-7)14U18韓国

*日本9T6G、韓国2T2G

*前半開始直後、日本は最初のATKでFB吉野がTライン越え(5-0)。10分、韓国はT&Gで5-7と逆転した。

しかし日本が16分、NO8佐藤が再逆転T(GはSO寺下成功)12-7へ、24分日本PR1吉村T、28分SO寺下TGを奪い24-7で後半へ。

後半、最初の得点は韓国T、Gで24-14と追いすがる。日本はここからWTB11安田が12分、17分と連続T(Gは1本、安田が決めた)し36-14と差を広げた。さらに2本Tのあと最後は27分、安田がハットトリックTし57-14で終えた。

◆U18中国○-●長沙代表

■第3日(27日)

◆U17日本○-●U18中国
◆U18韓国62-7長沙代表


(U18韓国代表)

◎FW/チェ・ホヨン(白新高PR1)、ソン・ドンジン(釜山体育高PR3)、ホン・インホ(仁川機械工高RP1)、)、チュ・スビン(忠北高PR3)、李スンジェ(養正高HO)、シン・スンウ(仁川機械工高LO4)、イム・ソンス(忠北高LO5)、金シウォン(釜山体育高FL6)、李スンウン(養正高FL)、
金チャンジュ(培材高NO8)、ファン・ジョンウク(養正高NO8)、李ヨンミン(仁川機械工高NO8)
◎BK/ユン・ソン(白新高SH)、ユ・ソンテ(忠北高SH)、チャン・ヒョング(忠北高SO)、チャン・ジュンボム(養正高SO)、主将/ユン・ヨンミン(養正高CTB13)、チュ・ユンソン(珍島実高CTB12)、李ジェウク(慶山高FB)、金ヒョンソ(白新高FB)、李チョルミン(養正高FB)、李ジュンウ(仁川機械工高FB)

◎不明/ウォン・ジョンホ(釜山体育高)

「2018、第26回日中韓ジュニア大会、日本が優勝 8/27」


 韓国・全羅南道麗水市で行われる「第26回日・韓・中ジュニア交流競技会」のラグビー競技。

 8月24日(金)から27日(月)まで麗水市望馬(まんま)競技場で開催された。

 台風19号が23日から韓国上陸のため試合日程が変更になっている。

 韓国代表は7月の大統領旗大会までを選考に選抜した。
*写真は大韓協会SNSより
☆第4日(8月27日)。
 最終日、U17日本が65-6でU18中国を圧倒し優勝した。

☆第3日(8月26日)。
 3日目、U17日本は全羅南道(珍島実高)から13T1PTを奪い96-0で圧勝し2戦全勝、優勝を決めた。
 U18韓国は44-5U中国を下し1勝1敗。
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☆第2日(8月25日)。
 U18中国(黄色)が全羅南道(珍島実高)と20-14の接戦を制した。
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☆第1日(8月24日)。
 U18韓国対U17日本の開幕1試合を行った。前半から日本がリードし日本52(33-0)18韓国で終えた。
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<<「2018第26回日・韓・中ジュニア交流競技会」>>
<リーグ戦>
◆U18韓国18(0-33)52U17日本(2018/8月24日14:00)
*韓国3T1DG、日本8T6G

◆U18中国20-14全羅南道(25日15:00)

◆U18韓国44-5U18中国(26日14:00)

◆U17日本96(35-0)0全羅南道(26日16:30)
*日本13T12G1PT

◆U18韓国-全羅南道(27日10:00)

◆U17日本65(38-0)6U18中国(27日14:00)

<2018U18韓国代表>
◎監督/金ジョンシン(圓光大=ウォンガン、77/6/29生)
◎コーチ/金泳男(キム・ヨンナム、明錫高=ミョンソク、クボタ・リコーLO、78/7/23)
◎アシスタントコーチ/チェ・ハンシク(慶山高=キョンサン、76/3/1)、李ジェウォン(天安五城高=チョンアンオソン、84/10/2)
◎トレーナー/金デヒョン(KRU)
◎選手
*PR1/金テウ(養正高=ヤンジョン、00/4/22)、李ギョンミン(培材高=ペジェ、00/4/27)、シン・ギス(白新高=ペクシン、00/10/3)、チョン・ダフン(ソウル大附属高、00/12/1)
*HO/金デヨン(明錫高、00/1/11)、金ジファン(釜山体育高、00/2/15)
*PR3/ソ・テプン(釜山体育高、00/9/27)
*LO/李ヒョンジェ(明錫高、00/7/12)
*FL/ムン・ソンファン(白新高、00/5/4)
*NO8/金ギヒョン(ソウル大附属高、01/2/9)、李グンヨン(仁川機械工業高、00/9/15)、チョン・ジョンテク(忠北高=チュンブック、00/4/7)
*SH/金ファンソク(白新高、00/4/14)、ファン・ヨンミン(慶山高、00/1/16)
*SO/金ジェヨン(養正高、00/9/2)、李フィウォン(白新高、00/3/28)
*WTB/チェ・ゴンホ(仁川機械工業高、00/3/23)
*CTB/金ウィテ(明錫高、00/4/20)、ピョン・ジョンヨン(養正高、00/8/28)、ヤン・ジュンチョル(富川北高=プチョンプック、00/3/1)
*FB/金ヨンホ(養正高、00/9/2)、オ・ムンソン(珍島実業高=ジンドシル、01/3/26)、李ソマン(裡里工業高=イリ、00/7/7)

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August 26, 2019

2019国内大学リーグ戦 九州で始まる 19/8/24-25

2019年国内大学リーグ戦が8月24日、九州で最初に始まった。

W杯期間中は1部クラスは規則で試合ができないため8月終盤の開始となる。

関東は菅平、関西は鶴見で8月31日から


<<関東大学対抗戦>>
<A>
☆第1週(8月31日-9月1日)
 

■第1週

◆早稲田大-日本体育大(8月31日、菅平)
*早大

◎日体大SH韓壮亭(ハン・チャンヒョン、4年、東京朝高)
◆明治大-筑波大
*明治
◎明大PR安昌豪(アン・チャンホ、4年、大阪朝高)
◆帝京大-成蹊大(9月1日、菅平)
*帝京
◎帝京PR李承爀ヒョック(リ・スンヒョック、3年、大阪朝高)
◎帝京CTB/SO李承信(リ・スンシン、1年、大阪朝高)

◎帝京PR慎昌徳(シン・チャンドク、4年、東京朝高)

◎帝京PR曺光成(チョ・ガンソン、2年、大阪朝高)

◎帝京PR崔暢賢(チェ・チャンヒョン、1年、大阪朝高)

◎帝京PR/LO康勇樹(カン・ヨンス、1年、東京朝高)

◎帝京HO文相太(ムン・サンテ、4年、東京朝高)
◎帝京NO8金隆生(キム・リャンセン、3年、大阪朝高)
◎帝京SO申誠敏(シン・ソンビン、3年、東京朝高)

◎帝京SO金裕平(キム・ユピョン、2年、東京朝高)

◎帝京SO金諒(キム・リャン、2年、大阪朝高)

◎帝京SO金憲輝(キム・ホニ、1年、東京朝高)
◎帝京CTB金基英(キム・ギヨン、4年、東京朝高)

◎帝京WTB権泰錫(コン・テソク、4年、東京朝高)

◎帝京WTB梁潤学(ヤン・ユンハク、2年、東京朝高)

◎帝京WTB南成亮(ナム・ソンリャン、1年、東京朝高)

◆慶應大-青山学院大
*慶應

◎慶應PR朴宰均(パク・ジェギュン、1年、ハンソル高)

 

<<関東大学リーグ戦>>
<1部>
☆第1週
■第1週
◆ 東海大-中央大(8月31日、菅平)

◆流通経済大-拓殖大

◎流経大HC池英基(チ・ヨンギ、FB、元韓国代表、檀国大・尚武・大心通商)

◎流経大コーチ朴ソンミン(檀国大)

◎流経大HOファン・インボム(3年、ソウル大附属高)

◎流経大LO朴ゴンヨル(3年、ソウル大附属高)

◎流経大NO8李昇基(3年、東京朝高)

◎流経大NO8金ギヒョン(1年、ソウル大附属高)

◎流経大SH朴ヒジュン(1年、韓国・明錫高ミョンソク)

◎流経大SO金純海(キム・スネ、1年、大阪朝高)
◎流経大CTB李サン(2年、韓国・仁川機械工高)

◆法政大-日本大(9月1日、菅平)

◎法政FL/NO8徐和真(ソ・ファジン、1年、大阪朝高)
◎日大HO金政豪(キム・ジョンホ、4年、大阪朝高)

◎日大HO金樹一(キム・スイル、1年、大阪朝高)

◎日大LO黄泰斗(ファン・テド、2年、大阪朝高)

◎日大LO趙誠悠(チョ・ソンユ、2年、大阪朝高)

◎日大FL高祥文(コ・サンムン、1年、大阪朝高)

◎日大SH権潤吾(コン・ユノ、3年、大阪朝高)

◎日大CTB金潤歩(キム・ユンボ、2年、大阪朝高)

◎日大WTB呉尚俊(オ・サンジュン、3年、大阪朝高)


◆大東文化大-専修大

<2部>
☆第1週(9月15日)

■第1週
◆関東学院大-朝鮮大(朝大1400)
*関東、朝大

◎朝鮮大メンバーは下記で
http://krurfc.d2.r-cms.jp/member_list/

◆國学院大-白鴎大(1200)
◆立正大-山梨学院大(立正大)
◆東洋大-国士舘大

◎東洋FL白修烈(ペク・スリョル、2年、東京朝高)

◎東洋WTB金晃輝(キム・ファンヒ、1年、愛知朝高)

<3部>
☆第1週(9月15日)
■第1週
◆東京農大-首都大(農大12)
◆駿河台大-玉川大
◆防衛大-国際武道大(東工大12)
◆東京工業大-神奈川大

<<関西大学Aリーグ>>
☆第1週(8月31日)、開幕!
■第1週

◆同志社大-摂南大(8月31日、鶴見)

◎同大PR文裕徹(ムン・ユチョル、3年、大阪朝高)

◎同大PR李優河(リ・ウハン、1年、大阪朝高)

◎同大SH金正太(キム・ジョンテ、4年、大阪朝高)

◎同大CTB崔真(チェ・ジン、3年、大阪朝高)

◎同大FB南紀成(ナム・ギソン、3年、大阪朝高)


◆天理大-大阪体育大

◆立命館大-近畿大(9月1日、宝ヶ池)

◎近大LO沈尚勇(シム・サンヨン、3年、大阪朝高)

◎近大HO/PR高太佑(コ・テウ、1年、大阪朝高)

◎近大CTB李優賢(リ・ウヒョン、1年、大阪朝高)

◎近大WTB康起等(カン・ギドン、3年、大阪朝高)

◆京都産業大-関西学院大
◎京産大FL李昌赳(リ・チャンギュ、4年、大阪朝高)

◎関学SO呉嶺太(オ・リョンテ、3年、大阪朝高)

◎関学LO朴祐亨(朴・ウヒョン、1年、大阪朝高)

<<九州学生1部リーグ>>
☆第1週
■第1週
◆福岡大61(28-7)19西南学院大 (8月24日、春日)
*福大9T8G、西南3T2G
◆九州共立大52(21-13)13九州大
*共立8T6G、九大2T1PG

◎九大WTB金ジンソク(3年、釜山鎮高)
◆福岡工大131(64-0)0志學館大(25日、鹿児島市)
*工大21T13G
◆日本文理大23(12-7)17鹿児島大
*文理3T1G2PG、鹿児島2T2G1PG

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U17日本大勝で初戦飾る。U18韓国も中国破る 2019、第27回日中韓ジュニア大会 8/23


「2019、第27回日中韓ジュニア大会開催」


 中国・長沙で行われる「第27回日・韓・中ジュニア交流競技会」のラグビー競技。

8月23日(金)から27日(火)まで開催。

☆第1日(8月23日)

U17日本は地元・長沙代表に97-3と大勝した。U18韓国は接戦40-33U18中国を下した。

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<<2019、第27回日中韓ジュニア大会>>

■第1日(8月23日)

◆U17日本97-3中国・長沙代表

◆U18韓国40-33U18中国

■第2日(26日)

◆U17日本-U18韓国

◆U18中国-長沙代表

■第3日(27日)

◆U17日本-U18中国
◆U18韓国-長沙代表


(U18韓国代表)

◎FW/チェ・ホヨン(白新高PR1)、ソン・ドンジン(釜山体育高PR3)、ホン・インホ(仁川機械工高RP1)、)、チュ・スビン(忠北高PR3)、李スンジェ(養正高HO)、シン・スンウ(仁川機械工高LO4)、イム・ソンス(忠北高LO5)、金シウォン(釜山体育高FL6)、李スンウン(養正高FL)、
金チャンジュ(培材高NO8)、ファン・ジョンウク(養正高NO8)、李ヨンミン(仁川機械工高NO8)
◎BK/ユン・ソン(白新高SH)、ユ・ソンテ(忠北高SH)、チャン・ヒョング(忠北高SO)、チャン・ジュンボム(養正高SO)、主将/ユン・ヨンミン(養正高CTB13)、チュ・ユンソン(珍島実高CTB12)、李ジェウク(慶山高FB)、金ヒョンソ(白新高FB)、李チョルミン(養正高FB)、李ジュンウ(仁川機械工高FB)

◎不明/ウォン・ジョンホ(釜山体育高)

「2018、第26回日中韓ジュニア大会、日本が優勝 8/27」

 韓国・全羅南道麗水市で行われる「第26回日・韓・中ジュニア交流競技会」のラグビー競技。

 8月24日(金)から27日(月)まで麗水市望馬(まんま)競技場で開催された。

 台風19号が23日から韓国上陸のため試合日程が変更になっている。

 韓国代表は7月の大統領旗大会までを選考に選抜した。
*写真は大韓協会SNSより
☆第4日(8月27日)。
 最終日、U17日本が65-6でU18中国を圧倒し優勝した。

☆第3日(8月26日)。
 3日目、U17日本は全羅南道(珍島実高)から13T1PTを奪い96-0で圧勝し2戦全勝、優勝を決めた。
 U18韓国は44-5U中国を下し1勝1敗。
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☆第2日(8月25日)。
 U18中国(黄色)が全羅南道(珍島実高)と20-14の接戦を制した。
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☆第1日(8月24日)。
 U18韓国対U17日本の開幕1試合を行った。前半から日本がリードし日本52(33-0)18韓国で終えた。
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<<「第26回日・韓・中ジュニア交流競技会」>>
<リーグ戦>
◆U18韓国18(0-33)52U17日本(8月24日14:00)
*韓国3T1DG、日本8T6G

◆U18中国20-14全羅南道(25日15:00)

◆U18韓国44-5U18中国(26日14:00)

◆U17日本96(35-0)0全羅南道(26日16:30)
*日本13T12G1PT

◆U18韓国-全羅南道(27日10:00)

◆U17日本65(38-0)6U18中国(27日14:00)

<U18韓国代表>
◎監督/金ジョンシン(圓光大=ウォンガン、77/6/29生)
◎コーチ/金泳男(キム・ヨンナム、明錫高=ミョンソク、クボタ・リコーLO、78/7/23)
◎アシスタントコーチ/チェ・ハンシク(慶山高=キョンサン、76/3/1)、李ジェウォン(天安五城高=チョンアンオソン、84/10/2)
◎トレーナー/金デヒョン(KRU)
◎選手
*PR1/金テウ(養正高=ヤンジョン、00/4/22)、李ギョンミン(培材高=ペジェ、00/4/27)、シン・ギス(白新高=ペクシン、00/10/3)、チョン・ダフン(ソウル大附属高、00/12/1)
*HO/金デヨン(明錫高、00/1/11)、金ジファン(釜山体育高、00/2/15)
*PR3/ソ・テプン(釜山体育高、00/9/27)
*LO/李ヒョンジェ(明錫高、00/7/12)
*FL/ムン・ソンファン(白新高、00/5/4)
*NO8/金ギヒョン(ソウル大附属高、01/2/9)、李グンヨン(仁川機械工業高、00/9/15)、チョン・ジョンテク(忠北高=チュンブック、00/4/7)
*SH/金ファンソク(白新高、00/4/14)、ファン・ヨンミン(慶山高、00/1/16)
*SO/金ジェヨン(養正高、00/9/2)、李フィウォン(白新高、00/3/28)
*WTB/チェ・ゴンホ(仁川機械工業高、00/3/23)
*CTB/金ウィテ(明錫高、00/4/20)、ピョン・ジョンヨン(養正高、00/8/28)、ヤン・ジュンチョル(富川北高=プチョンプック、00/3/1)
*FB/金ヨンホ(養正高、00/9/2)、オ・ムンソン(珍島実業高=ジンドシル、01/3/26)、李ソマン(裡里工業高=イリ、00/7/7)

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2019韓国クラブセブンズ大会 青年部はファイト―ンズがV 19/8/24-25

「2019生活体育全国7人制大会」が8月24-25日、江原道で開催された。

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青年部8、壮年部6チームが参加した。

2日目の決勝で青年はファイト―ンズが19-14ライノスを下した。壮年はアンナムクラブが24-21ブルー・イーグルスを制し優勝した。

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<<2019生活体育全国7人制大会>>

<青年部>

■決勝戦

◆ファイト―ンズ19-14ライノス

■準決勝戦

◆ファイト―ンズ29-19DKRC

◆ライノス31-7培材タッチ

(予選プール)

■A①DKRC(2-1、+47)、②培材タッチ(2-1、+26)、③慶山OB(2-1、+2)、④仁川RC(0-3)

◆DKRC21-10培材タッチ、22-27慶山OB、41-0仁川RC

◆培材タッチ24-7慶山OB、27-7仁川RC

◆慶山OB28-14仁川RC

■B①ファイト―ンズ、②ライノス、③慶南RC、④THE REDS

◆ファイト―ンズ38-14ライノス、36-10慶南RC、1-0THE REDS(棄権)

◆ライノス51-0慶南RC、35-15THE REDS

◆慶南RC17-17THE REDS

 

<壮年部>

■決勝戦

◆アンナムクラブ24-21ブルー・イーグルス

■準決勝戦

◆アンナムクラブ20-14安山市協会

◆ブルー・イーグルス34-0仁川RC

(予選プール)

■A①仁川RC、②安山市協会、③ハヌル・ダラムチュ(リス)

◆仁川RC-無し-安山市協会、15-0ハヌル

◆安山市協会22-10ハヌル

■B①アンナムクラブ、②ブルー・イーグルス、③漢陽高OB

◆アンナムクラブ55-0ブルー・イーグルス、29-0漢陽高OB

◆ブルー・イーグルス1-0漢陽高OB(棄権)

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韓国U20男子6位で終わる 2019アジアU20男女セブンズ大会 19/8/24-25

「2019アジアU20男女セブンズ大会」が8月24-25日にラオス・ビエンチャンで開催された。

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男子8カ国・地域、女子5カ国が参加。香港男女がアベック優勝を遂げた。

男子決勝:香港26-14チャイニーズ・タイペイ(台北)

女子決勝:香港29-7タイ

韓国男子は5-6位決定戦に回り14-57でマレーシアに敗れ6位で終えた。

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<<2019アジアU20男女セブンズ大会>>

<男子>

(トーナメント)

■カップ決勝戦(8月25日)

◆香港26-14チャイニーズ・タイペイ

*香4T3G:L・ハワードが3T3G、台北2T2G

■3位決定戦(8月25日)

◆タイ17-5シンガポール

■カップ準決勝戦

◆香港17-0タイ

◆台北19-7シンガポール

■プレート決勝戦(5位決定戦)

◆マレーシア57-14韓国

*マレ9T6G、韓国2T2G

*韓国得点。ファン・ヨンミン1T、ナム・ヨンミン1T、李ヒウォン2G

■7位決定戦

◆ウズベキスタン26-5ラオス

■プレート準決勝戦

◆韓国26-19ウズベキスタン

*韓国4T3G、ウズベク3T2G

*韓国得点。金ミン2T、李スンファン1T1G、ナム・ヨンミン1T、金ジェウォン2G

◆マレーシア53-0ラオス

(予選プール、8月24-25日)

■プールA①香港(3-0、9PTS)、②台北(2-1、7P)、③マレーシア(1-2、5P)、④ウズベキスタン(0-3、3P)

◆香港19-0台北、17-0マレーシア、50-0ウズベキスタン

◆台北24-17マレーシア、36-17ウズベキスタン

◆マレーシア50-0ウズベキスタン

■プールB①シンガポール(3-0、9P)、②タイ(2-1、7P)、③韓国(1-2、5P)、④ラオス(0-3、3P)

◆シンガポール22-10タイ、29-12韓国(2T1G)、36-0ラオス
*韓国得点。金ジェウォン1T1G、ナム・ヨンミン1T

◆タイ14-5韓国(1T)、24-0ラオス
*韓国得点。文ソンファン1T

◆韓国(4T2G)24-0ラオス
*韓国得点。金ジェウォン1T2G、李スンファン1T、文ソンファン1T、ナム・ヨンミン1T

(韓国代表)
*監督/チョン・デグァン(KRU),コーチ/李ジェウォン(天安五城高)
*選手/主将ファン・ヨンミン(慶煕大、FB・SO)、李ヒウォン(慶煕大、CTB)、文ソンファン(慶煕大、FL)、金ミン(慶煕大、FB)、
朴セヒュ(檀国大)、ナム・ヨンミン(檀国大)、金テギュ(檀国大)、シン・ドンフン(世翰大:セハン)、李スンファン(圓光大:ウォングァン)、チェ・ジュウォン(圓光大)、金ジェヨン(Mgen PLUS)、金ジェウォン(Mgen PLUS)


<女子>

(トーナメント)

■カップ決勝戦(8月25日)

◆香港29-7タイ

*香港5T2G、タイ1T1G

*ジェシカ・エデンスが2T、予選のタイ戦で唯一Tを奪ったフローレンス・シモンズも1Tした。

■3位決定戦(8月25日)

◆インド26-12シンガポール

(予選プール、8月24-25日)

■プールC(総当り)①香港(4-0、12PTS)、②タイ(3-1、10P)、③インド(2-2、8P)、③シンガポール(1-3、6P)、⑤ラオス(0-4、4P)

◆香港7-0タイ、52-0インド、46-0シンガポール、36-5ラオス

◆タイ19-5インド、32-0シンガポール、43-0ラオス

◆インド15-0シンガポール、30-0ラオス

◆シンガポール14-12ラオス

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August 23, 2019

忠北高が40-24大邱商苑高下し今季2冠目、大会連覇飾る。2019文化観光部長官旗 8/22決勝

<<2019第46回文化観光部長官旗・全国中高ラグビー大会>>
 韓国の中学・高校ラグビー大会「第46回文化体育観光部長官旗・全国中高ラグビー大会」が8月16日から22日まで開催(ソウル市陸軍士官学校G)。
 今年も高校15人、中学7人制で実施する。高校8チーム、中学は11チームが参加。
 
 高校は2ブロック。1つは8月大統領旗大会2位の白新(ペクシン)は順当に決勝へ行くだろう。

もう一つは春季V、種別2位の忠北(チュンブック)と大統領旗3位、春季2位、種別3位の釜山体育が1回戦で当たる。
春季、種別とも忠北が勝利。勝者が決勝へを予想。
 中学は、11校が16日に3つのプールで予選を行い17日に上位6チームがトーナメントを戦う。
昨年Vの培材中(ペジェ)、2位のソウル大附属中の争いか。

ダウンロード - 2019koreascex.xls
韓国2019日程成績

☆第5日(8月22日)
 高校決勝。大会連覇がかかった忠北高(チュンブック)が後半逆転し40(14-19)24大邱商苑高(テグサンノン)を下した。

 忠北は今季2冠目も果たした。

☆第4日(8月20日)
 高校準決勝。

 大邱商苑高(テグサンノン)が白新高(ペクシン)を31-0ゼロ封で決勝進出。

 国内大会決勝進出は2010年忠武旗大会優勝以来9年ぶりだ。

 2試合目は今季春季V、種別2位と好調の忠北高(チュンブック)が28-19慶山高(キョンサン)を制した。

☆第3日(8月18日)
 高校1回戦4試合。

 大邱商苑高(テグサンノン)が後半逆転し31-12富川北高(プチョンプック)を下した。富川は中学が統合され強化が後退か。

 白新高(ペクシン)は培材高(ペジェ)との接戦を12-7で制した。

 好試合と思われた忠北高(チュンブック)対釜山体育高。忠北が後半5T奪い48-10で大勝した。

 慶山高(キョンサン)はソウル大附属高に後半15分、22-24と逆転された。しかし後半ラストプレーでLO4チョン・ソンミンがサヨナラ逆転Tし27-24で終えた。

☆第2日(8月17日)

 中学(7人制)のトーナメント。

決勝は、大会連覇狙う培材中(ペジェ)と慶山中(キョンサン)が対戦した。培材が前半から圧倒し29(24-0)7で連覇を決めた。

1分にイム・ジェミンT(G=朴ソンヒョクで先制、2分李ソジンがTし12-0、4分は李ソンジンT(Gは朴)、さらに6分に金ウォンジュがTラインを越えて24-0とほぼ優勝旗を手にした。後半も49秒に金ウォンジュT。慶山は6分にチョ・ソンウォンTで7点を返したのみ。

準決勝2試合。培材は清州南から前半2分、ホ・ユンヒョクTなどで12-0とリード。後半は追い上げにあったが19-14で逃げ切った。

慶山中とソウル大附属中戦。10-7で折り返した後半、慶山は2分リュ・キョンド、6分シ・ゴンヒクのTで20-7突き放した。

準決勝進出をかけた1回戦はA1位の裡里北中(イリ)対B2位、慶山中。慶山が14-5でベスト4へ進出した。

A2位富平中(プピョン)対C2位清州南中(チョンジュナム)。清州南が後半突き放し36(12-5)10で4強入り。
 

☆第1日(8月16日)
 中学(7人制)の予選プールを行った。

プールAは裡里北中(イリ)が3連勝で1位通過。2位は富坪中(プピョン)。Bは昨年Vの培材中(ペジェ)が順当に2連勝で1位通過。

Cはソウル大附属中が2連勝で1位になった。

<高校>
■決勝戦(8月22日16:00-)
◆忠北高(チュンブック)40(14-19)24大邱商苑高(テグサンノン)
*忠北6T5G、大邱4T2G

*忠北が後半逆転で優勝。前半、忠北が4分FL6コ・ジャンフンが先制T、GはSOチェ・スンウ成功し7-0に。しかし3分後、大邱はFL7李ジミンがTを返した。CTB12ナ・テウンがGも決めて7-7と追いついた。3分後、再びFL李がTラインを越えナも確実に蹴り込み7-14と逆転した。

16分にはナがファイブポインターとなり7-19とリードする。忠北も20分PR1朴ジスT、チェGで7点を返し14-19で後半を迎える。

後半、最初に得点は忠北。1分、SH21ソ・ジンソクがインゴールへ運び19-19の同点に。4分、SOチェが自ら勝ち越しT&Gを奪い26-19とした。8分、大邱はLO5チョン・スインがYCでシンビン。すると2分後にCTB12ノ・ウジュがTライン越え。G成功で33-19と突き放した。24分に大邱がナ2本目Tするも28分、忠北FL7チョン・ソジュンがけりをつけるT(G成功)40-24でチャンピオンになった。

■準決勝戦(20日16:00-)
◆A大邱商苑高(テグサンノン)31(19-0)0 白新高(ペクシン)

*大邱5T3G

*大邱がゼロ封勝利。前半11分LO4金グンウが先制T(G=CTB12ナ・テウン成功)7-0とした。24分にFL6カン・ミョンギュ、27分WTB11李ウンソンがTで続き19-0で折り返した。後半も13分、18分にFB金ジチュン連続Tで終えた。

◆B忠北高(チュンブック)28(14-7)19慶山高(キョンサン)
*忠北4T4G、慶山3T2G

*後半に決まった。3分、忠北はU18セブンズ代表主将でアジアトロフィー大会から帰国したホ・ドンが3分にT(G=FBチェ・スンウ成功)で21-7とした。10分、慶山がLO4チョン・ソンミンがTラインを越えた。GもSOオム・グックヒョンが確実に決めて21-14と追う。

しかし19分、忠北ホは2本目Tを奪う。チェがGを4本すべて成功。慶山の反撃を1Tに抑え28-19で決勝へ。

■1回戦(18日10:00-)
◆A1富川北高(プチョンプク)12(12-7)31 大邱商苑高(テグサンノン)

*富川1T1PT、大邱5T3G

*富川がPTで先制しリードで後半へ。6分に大邱SOナム・ジョンウT、GはCTB12ナ・テウン成功し14-12と逆転した。

14分、18分にはWTB11金ジヒョンの連続Tで26-12とリードを広げ1T追加で逃げ切った。

◆A2白新高(ペクシン)12(7-0)7培材高(ペジェ)
*白新2T1G、培材1T1G

*後半25分、培材はSH金テワンがT、CTB12ハン・ヅンヒョンG成功で7-7と追いついた。

30分、白新がWTB11李ギテ2本目のTでサヨナラ。

◆B1忠北高(チュンブック)48(17-5)10釜山体育高
*忠北8T4G、釜山2T

*忠北が後半14分までにCTB13の2Tなど4T連続で奪い43-5で決めた。

◆B2/慶山高(キョンサン)27(15-12)24ソウル大附属高

*慶山5T1G、ソウル4T2G

*後半3分に慶山WTB17(11)李ダハンがT(GはSOオム・グックヒョン)し22-12と差を広げた。

ソウルが挽回。9分NO8アン・テヨンがTで22-17と迫る。15分FBシム。テゴンがTライン越えし22-22の同点になる。

GをSOソ・ウヒョンが決めて22-24と逆転した。

しかしラストプレー30分、慶山LO4チョン・ソンミンが歓喜の逆転サヨナラTを奪った。

<中学>
■決勝戦(8月17日)
◆培材中29(24-0)7慶山中

*培材5T2G、慶山1T1G

■準決勝戦
◆A培材中19(12-0)14清州南中

*培材3T2G、清州南2T2G
◆B慶山中20(10-7)7 ソウル大附属中

*慶山4T、ソウル1T1G

■T1回戦
◆A清州南中36(12-5)10富坪中

◆B裡里北中-慶山中

■プール戦(16日)
◎A/①裡里北中(イリ、3-0、+67)、②富坪中(プピョン、2-1、+41)、③ 一山東中(イルサンドン、1-2、-48)、④トダム中(0-3、-60)
◆裡里北中29-5富坪中(プピョン)、 36-5一山東中(イルサンドン)、24-12トダム中
◆富坪中34-0一山東中、31-0 トダム中
◆一山東中17-0トダム中

◎B/①培材中(ペジェ、2-0、+24)、②慶山中(キョンサン、1-1、+40)、③大田佳陽中(カヤン、0-2、-64)
◆培材12-10慶山中 、22-0佳陽中
◆慶山中 42-0佳陽中

◎C/①ソウル大附属中(2-0、+45)、②清州南中(チョンジュナム1-1、+10)、③城南西中(ソンナムソ、0-2、-65)
◆ソウル大附属中24-5清州南中、36-0城南西中
◆清州南中29-0城南西中

忠北高がリベンジで2012年以来国内大会優勝 18文化観光部大会高校決勝

<<2018第45回文化観光部長官旗・全国中高ラグビー大会>>
 韓国の中学・高校ラグビー大会「第45回文化体育観光部長官旗・全国中高ラグビー大会」が8月11日から17日まで開催(全羅南道 禮山郡総合運動場)。
 今年は高校15人、中学7人制で実施する。高校9チーム、中学は11チームが参加。
 
 高校は今季2冠の白新高(ペクシン)が抜けている。
 中学は、11校が11日に3つのプールで予選を行い12日に上位6チームがトーナメントを戦う。
*写真は大韓ラグビー協会FB


☆第5日(8月17日)
 高校決勝、今季3冠王手の白新(ペクシン)と大統領旗大会決勝で敗れた忠北(チュンブック)の再戦は28-7で忠北がリベンジ、2012年大統領旗大会以来の国内大会優勝を飾った。

☆第4日(8月15日)
 高校準決勝、白新(ペクシン)×明錫(ミョンソク)、富川北(プチョンプック)×忠北(チュンブック)。
 3冠を狙う白新が前半3Tで19-0とリード。後半も15分までに2T加え33-0.に。明錫に1T1PT返されたが45-12で完勝し決勝へ進んだ。

 忠北がこの試合4度目の逆転で29-21と富川を振り切った。
 白新×忠北の決勝は7月の大統領旗大会と同じ顔合わせ。この時は白新が38(21-12)17で制した。

☆第3日(8月13日)
 高校2回戦(8強)4試合を行い、15日の準決勝は白新(ペクシン)×明錫(ミョンソク)、富川北(プチョンプック)×忠北(チュンブック)となった。
 白新(ペクシン)×は大邱商苑高(テグサンノン)から前半5T(NO8アン・ジユンのハットトリックT、アンは後半も1Tで計4T)奪い45-17で一蹴した。
 明錫(ミョンソク)も五城高(オソン)に前半4T(NO8シン・ヒョンス2T)で28-0と猛攻。後半も1分にFB朴フィジュンがT、16分NO8アンもTし47-14とした。大邱は21分にSO李ゴンウが2本目のT・Gを自分で奪い47-21とし終えた。
 富川北(プチョンプック)×裡里工業高(イリ)。前半は接戦(富川10-7)。富川が後半37秒に交替したばかりのLO4(21)ピョン・ジェミンがTラインを越えると8分SO金ジョンテ、11分FBウィ・デハンがTで続き制した(34-7)。
 忠北(チュンブック)は慶山高(キョンサン)と対戦。後半15分、17-8からFB金ミンがこの日2T目を奪う(Gも金が成功24-8)。17分に慶山SH李スンヒョンT(G成功)で24-15となるが29分に忠北CTB13金ソンフンが締めのTで終えた(29-15)
 
☆第2日(8月12日)
 中学(7人制)の決勝トーナメントを行った。ベスト6が進出した。決勝は培材中(ペジェ。黒)がソウル大附属中(黒白)を33-17で下し優勝した。
18812pjh33su17

 準決勝で培材(ペジェ)は10-5城南西中(城南西)を10-5の接戦で破った。
18812pj10sns5 
 ソウル大は38-7延壽中(ヨンス)を圧倒した。
18812su38yns7

☆第1日(8月11日)
 中学(7人制)の予選プールを行いAは延壽(ヨンス)がB培材(ペジェ)、Cソウル大附属が1位通過した。総合1位は培材(ペジェ)、2位が延壽(ヨンス)、3位ソウル大。プール各組2位3チームと変則の6強戦で優勝を争う。
 高校1回戦は富川北高(プチョン)が17-12培材高(ペジェ)を下し2回戦(8強戦)へ。
<高校>
■決勝戦(8月17日17:00-)
◆忠北高(チュンブック)28(14-0)7白新高(ペクシン)
*忠北4T4G、白新1T1G
*忠北が前半のリードを守った。7分にFL6チャン・ヒョングが先制T、自らGも決める。チャンは24分にもTとGし14-0で折り返す。後半、白新が8分にPR1チェ・ホヨンがT、G成功で14-7と迫った。しかし忠北チャンが20分にT、Gで7点を追加、さらに25分FB金ミンがTで優勝を手にした。

■準決勝戦(15日18:00-)
◆A白新高(ペクシン)45(19-0)12明錫高(ミョンソク)
*白新7T5G、明錫1T1PT
*前半から白新が優位だった。16分にFLチェ・スヨンTで5-0と先制。明錫SH金ムグンがシンビンの間に3分後、WTB11ソップ・ドゥジュンがT、GはCTB12金ジェウォンが成功で12-0。さらに26分にFB金デランがT(G12成功)19-0で折り返した。
 後半も5分PR1チェ・ホヨン、14分NO8アン・ジユンがインゴールへ運び33-0と試合を決めた。明錫は16分ようやくNO8シン・ヒョンスがTすると3分後PTを奪った。しかし白新は21分にPRチェ、30分FB金の連続Tで45-12で終えた。

◆B忠北高(チュンブック)29(12-14)21富川北高(プチョンプク)
*忠北4T3G1PG、富川3T3G
*忠北は前半4分FL7チョン・ソジュンが先制T(GはCTB13金ミン)7-0とする。5分後WTB11李デフィが連続T12-0とする。富川が反撃した12分にFBコ・ヨンチャンがT、GはCTB13金グォンヨンが決めると18分再びFBコで追いつくG金成功で12-14と逆転した。
 後半最初の逆転は忠北。1分FL6チャン・ヒョングンがTラインを越え19-14とした。7分、富川が3度目の逆転だ。SH李ジンウT、Gで19-21に。勝利への気持ちが忠北が上回ったか。11分にHO2朴ハンウンがTで24-21、CTB金がG成功。金は29分にPGを決めて試合を締めくくった。

■2回戦(13日17:00-)
◆A1明錫高(ミョンソク)47(28-0)21天安五城高(オソン)
*明錫7T6G、五城3T3G

◆A2白新高(ペクシン)45(33-5)17大邱商苑高(テグサンノン)
*白新7T5G、大邱3T1G

◆B1忠北高(チュンブック)29(12-3)15慶山高(キョンサン)
*忠北5T2G、慶山2T1G1PG

◆B2/富川北高(プチョンプク)34(10-7)7裡里工業高(イリ)
*富川5T3G1PG、イリ1T1G

■1回戦(11日17:40-)
◆B富川北高(プチョンプク)17-12培材高(ペジェ)

<中学>
■決勝戦(8月12日)
◆培材中33(26-7)17ソウル大附属中
*培材5T4G、ソウル3T1G
*培材9番金ジョンヨン2T

■準決勝戦
◆A培材中10(5-0)5城南西中
*培材2T、城南西1T
*培材8番金ジョンウクの後半Tが決勝点。

◆Bソウル大附属中38(12-7)7延壽中
*ソウル6T4G、ヨンス1T1G
*ソウルが後半4連続Tで決めた。

■T1回戦
◆A城南西中24-12裡里北中(イリ)

◆Bソウル大附属中35-5清州南中

■プール戦
◎A/①延壽中(ヨンス)、②裡里北中(イリ)、③坪里中(ピョンリ)、④天安富城中(プソン)
◆延壽中35-5裡里北中、45-10坪里中、38-0富城中
◆裡里北中25-0坪里中、24-5富城中
◆坪里中17-14富城中

◎B/①培材中(ペジェ)、②清州南中(チョンジュナム)、③大田佳陽中(カヤン)、④一山東中(イルサンドン)
◆培材中40-5清州南中、49-0佳陽中、43-.0一山東中、
◆清州南中20-7佳陽中、29-7一山東中
◆佳陽中19-5一山東中

◎C/①ソウル大附属中、②城南西中(ソンナムソ)、③富坪中(プピョン)
◆ソウル大附属中21-12城南西中、40-0富坪中
◆城南西中36-5富坪中

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August 22, 2019

忠北が今季2冠か、大邱は9年ぶり国内V目指す 19文化観光部長官旗中高大会 18/8/20高校SF

<<2019第46回文化観光部長官旗・全国中高ラグビー大会>>
 韓国の中学・高校ラグビー大会「第46回文化体育観光部長官旗・全国中高ラグビー大会」が8月16日から22日まで開催(ソウル市陸軍士官学校G)。
 今年も高校15人、中学7人制で実施する。高校8チーム、中学は11チームが参加。
 
 高校は2ブロック。1つは8月大統領旗大会2位の白新(ペクシン)は順当に決勝へ行くだろう。
もう一つは春季V、種別2位の忠北(チュンブック)と大統領旗3位、春季2位、種別3位の釜山体育が1回戦で当たる。
春季、種別とも忠北が勝利。勝者が決勝へを予想。
 中学は、11校が16日に3つのプールで予選を行い17日に上位6チームがトーナメントを戦う。
昨年Vの培材中(ペジェ)、2位のソウル大附属中の争いか。


☆第5日(8月22日)
 高校決勝。

☆第4日(8月20日)
 高校準決勝。

 大邱商苑高(テグサンノン)が白新高(ペクシン)を31-0ゼロ封で決勝進出。

 国内大会決勝進出は2010年忠武旗大会優勝以来9年ぶりだ。

 2試合目は今季春季V、種別2位と好調の忠北高(チュンブック)が28-19慶山高(キョンサン)を制した。

☆第3日(8月18日)
 高校1回戦4試合。

 大邱商苑高(テグサンノン)が後半逆転し31-12富川北高(プチョンプック)を下した。富川は中学が統合され強化が後退か。

 白新高(ペクシン)は培材高(ペジェ)との接戦を12-7で制した。

 好試合と思われた忠北高(チュンブック)対釜山体育高。忠北が後半5T奪い48-10で大勝した。

 慶山高(キョンサン)はソウル大附属高に後半15分、22-24と逆転された。しかし後半ラストプレーでLO4チョン・ソンミンがサヨナラ逆転Tし27-24で終えた。

☆第2日(8月17日)

 中学(7人制)のトーナメント。

決勝は、大会連覇狙う培材中(ペジェ)と慶山中(キョンサン)が対戦した。培材が前半から圧倒し29(24-0)7で連覇を決めた。

1分にイム・ジェミンT(G=朴ソンヒョクで先制、2分李ソジンがTし12-0、4分は李ソンジンT(Gは朴)、さらに6分に金ウォンジュがTラインを越えて24-0とほぼ優勝旗を手にした。後半も49秒に金ウォンジュT。慶山は6分にチョ・ソンウォンTで7点を返したのみ。

準決勝2試合。培材は清州南から前半2分、ホ・ユンヒョクTなどで12-0とリード。後半は追い上げにあったが19-14で逃げ切った。

慶山中とソウル大附属中戦。10-7で折り返した後半、慶山は2分リュ・キョンド、6分シ・ゴンヒクのTで20-7突き放した。

準決勝進出をかけた1回戦はA1位の裡里北中(イリ)対B2位、慶山中。慶山が14-5でベスト4へ進出した。

A2位富平中(プピョン)対C2位清州南中(チョンジュナム)。清州南が後半突き放し36(12-5)10で4強入り。
 

☆第1日(8月16日)
 中学(7人制)の予選プールを行った。

プールAは裡里北中(イリ)が3連勝で1位通過。2位は富坪中(プピョン)。Bは昨年Vの培材中(ペジェ)が順当に2連勝で1位通過。

Cはソウル大附属中が2連勝で1位になった。

<高校>
■決勝戦(8月22日16:00-)
◆忠北高(チュンブック)-大邱商苑高(テグサンノン)

■準決勝戦(20日16:00-)
◆A大邱商苑高(テグサンノン)31(19-0)0 白新高(ペクシン)

*大邱5T3G

*大邱がゼロ封勝利。前半11分LO4金グンウが先制T(G=CTB12ナ・テウン成功)7-0とした。24分にFL6カン・ミョンギュ、27分WTB11李ウンソンがTで続き19-0で折り返した。後半も13分、18分にFB金ジチュン連続Tで終えた。

◆B忠北高(チュンブック)28(14-7)19慶山高(キョンサン)
*忠北4T4G、慶山3T2G

*後半に決まった。3分、忠北はU18セブンズ代表主将でアジアトロフィー大会から帰国したホ・ドンが3分にT(G=FBチェ・スンウ成功)で21-7とした。10分、慶山がLO4チョン・ソンミンがTラインを越えた。GもSOオム・グックヒョンが確実に決めて21-14と追う。

しかし19分、忠北ホは2本目Tを奪う。チェがGを4本すべて成功。慶山の反撃を1Tに抑え28-19で決勝へ。

■1回戦(18日10:00-)
◆A1富川北高(プチョンプク)12(12-7)31 大邱商苑高(テグサンノン)

*富川1T1PT、大邱5T3G

*富川がPTで先制しリードで後半へ。6分に大邱SOナム・ジョンウT、GはCTB12ナ・テウン成功し14-12と逆転した。

14分、18分にはWTB11金ジヒョンの連続Tで26-12とリードを広げ1T追加で逃げ切った。

◆A2白新高(ペクシン)12(7-0)7培材高(ペジェ)
*白新2T1G、培材1T1G

*後半25分、培材はSH金テワンがT、CTB12ハン・ヅンヒョンG成功で7-7と追いついた。

30分、白新がWTB11李ギテ2本目のTでサヨナラ。

◆B1忠北高(チュンブック)48(17-5)10釜山体育高
*忠北8T4G、釜山2T

*忠北が後半14分までにCTB13の2Tなど4T連続で奪い43-5で決めた。

◆B2/慶山高(キョンサン)27(15-12)24ソウル大附属高

*慶山5T1G、ソウル4T2G

*後半3分に慶山WTB17(11)李ダハンがT(GはSOオム・グックヒョン)し22-12と差を広げた。

ソウルが挽回。9分NO8アン・テヨンがTで22-17と迫る。15分FBシム。テゴンがTライン越えし22-22の同点になる。

GをSOソ・ウヒョンが決めて22-24と逆転した。

しかしラストプレー30分、慶山LO4チョン・ソンミンが歓喜の逆転サヨナラTを奪った。

<中学>
■決勝戦(8月17日)
◆培材中29(24-0)7慶山中

*培材5T2G、慶山1T1G

■準決勝戦
◆A培材中19(12-0)14清州南中

*培材3T2G、清州南2T2G
◆B慶山中20(10-7)7 ソウル大附属中

*慶山4T、ソウル1T1G

■T1回戦
◆A清州南中36(12-5)10富坪中

◆B裡里北中-慶山中

■プール戦(16日)
◎A/①裡里北中(イリ、3-0、+67)、②富坪中(プピョン、2-1、+41)、③ 一山東中(イルサンドン、1-2、-48)、④トダム中(0-3、-60)
◆裡里北中29-5富坪中(プピョン)、 36-5一山東中(イルサンドン)、24-12トダム中
◆富坪中34-0一山東中、31-0 トダム中
◆一山東中17-0トダム中

◎B/①培材中(ペジェ、2-0、+24)、②慶山中(キョンサン、1-1、+40)、③大田佳陽中(カヤン、0-2、-64)
◆培材12-10慶山中 、22-0佳陽中
◆慶山中 42-0佳陽中

◎C/①ソウル大附属中(2-0、+45)、②清州南中(チョンジュナム1-1、+10)、③城南西中(ソンナムソ、0-2、-65)
◆ソウル大附属中24-5清州南中、36-0城南西中
◆清州南中29-0城南西中

忠北高がリベンジで2012年以来国内大会優勝 18文化観光部大会高校決勝

<<2018第45回文化観光部長官旗・全国中高ラグビー大会>>
 韓国の中学・高校ラグビー大会「第45回文化体育観光部長官旗・全国中高ラグビー大会」が8月11日から17日まで開催(全羅南道 禮山郡総合運動場)。
 今年は高校15人、中学7人制で実施する。高校9チーム、中学は11チームが参加。
 
 高校は今季2冠の白新高(ペクシン)が抜けている。
 中学は、11校が11日に3つのプールで予選を行い12日に上位6チームがトーナメントを戦う。
*写真は大韓ラグビー協会FB


☆第5日(8月17日)
 高校決勝、今季3冠王手の白新(ペクシン)と大統領旗大会決勝で敗れた忠北(チュンブック)の再戦は28-7で忠北がリベンジ、2012年大統領旗大会以来の国内大会優勝を飾った。

☆第4日(8月15日)
 高校準決勝、白新(ペクシン)×明錫(ミョンソク)、富川北(プチョンプック)×忠北(チュンブック)。
 3冠を狙う白新が前半3Tで19-0とリード。後半も15分までに2T加え33-0.に。明錫に1T1PT返されたが45-12で完勝し決勝へ進んだ。

 忠北がこの試合4度目の逆転で29-21と富川を振り切った。
 白新×忠北の決勝は7月の大統領旗大会と同じ顔合わせ。この時は白新が38(21-12)17で制した。

☆第3日(8月13日)
 高校2回戦(8強)4試合を行い、15日の準決勝は白新(ペクシン)×明錫(ミョンソク)、富川北(プチョンプック)×忠北(チュンブック)となった。
 白新(ペクシン)×は大邱商苑高(テグサンノン)から前半5T(NO8アン・ジユンのハットトリックT、アンは後半も1Tで計4T)奪い45-17で一蹴した。
 明錫(ミョンソク)も五城高(オソン)に前半4T(NO8シン・ヒョンス2T)で28-0と猛攻。後半も1分にFB朴フィジュンがT、16分NO8アンもTし47-14とした。大邱は21分にSO李ゴンウが2本目のT・Gを自分で奪い47-21とし終えた。
 富川北(プチョンプック)×裡里工業高(イリ)。前半は接戦(富川10-7)。富川が後半37秒に交替したばかりのLO4(21)ピョン・ジェミンがTラインを越えると8分SO金ジョンテ、11分FBウィ・デハンがTで続き制した(34-7)。
 忠北(チュンブック)は慶山高(キョンサン)と対戦。後半15分、17-8からFB金ミンがこの日2T目を奪う(Gも金が成功24-8)。17分に慶山SH李スンヒョンT(G成功)で24-15となるが29分に忠北CTB13金ソンフンが締めのTで終えた(29-15)
 
☆第2日(8月12日)
 中学(7人制)の決勝トーナメントを行った。ベスト6が進出した。決勝は培材中(ペジェ。黒)がソウル大附属中(黒白)を33-17で下し優勝した。
18812pjh33su17

 準決勝で培材(ペジェ)は10-5城南西中(城南西)を10-5の接戦で破った。
18812pj10sns5 
 ソウル大は38-7延壽中(ヨンス)を圧倒した。
18812su38yns7

☆第1日(8月11日)
 中学(7人制)の予選プールを行いAは延壽(ヨンス)がB培材(ペジェ)、Cソウル大附属が1位通過した。総合1位は培材(ペジェ)、2位が延壽(ヨンス)、3位ソウル大。プール各組2位3チームと変則の6強戦で優勝を争う。
 高校1回戦は富川北高(プチョン)が17-12培材高(ペジェ)を下し2回戦(8強戦)へ。
<高校>
■決勝戦(8月17日17:00-)
◆忠北高(チュンブック)28(14-0)7白新高(ペクシン)
*忠北4T4G、白新1T1G
*忠北が前半のリードを守った。7分にFL6チャン・ヒョングが先制T、自らGも決める。チャンは24分にもTとGし14-0で折り返す。後半、白新が8分にPR1チェ・ホヨンがT、G成功で14-7と迫った。しかし忠北チャンが20分にT、Gで7点を追加、さらに25分FB金ミンがTで優勝を手にした。

■準決勝戦(15日18:00-)
◆A白新高(ペクシン)45(19-0)12明錫高(ミョンソク)
*白新7T5G、明錫1T1PT
*前半から白新が優位だった。16分にFLチェ・スヨンTで5-0と先制。明錫SH金ムグンがシンビンの間に3分後、WTB11ソップ・ドゥジュンがT、GはCTB12金ジェウォンが成功で12-0。さらに26分にFB金デランがT(G12成功)19-0で折り返した。
 後半も5分PR1チェ・ホヨン、14分NO8アン・ジユンがインゴールへ運び33-0と試合を決めた。明錫は16分ようやくNO8シン・ヒョンスがTすると3分後PTを奪った。しかし白新は21分にPRチェ、30分FB金の連続Tで45-12で終えた。

◆B忠北高(チュンブック)29(12-14)21富川北高(プチョンプク)
*忠北4T3G1PG、富川3T3G
*忠北は前半4分FL7チョン・ソジュンが先制T(GはCTB13金ミン)7-0とする。5分後WTB11李デフィが連続T12-0とする。富川が反撃した12分にFBコ・ヨンチャンがT、GはCTB13金グォンヨンが決めると18分再びFBコで追いつくG金成功で12-14と逆転した。
 後半最初の逆転は忠北。1分FL6チャン・ヒョングンがTラインを越え19-14とした。7分、富川が3度目の逆転だ。SH李ジンウT、Gで19-21に。勝利への気持ちが忠北が上回ったか。11分にHO2朴ハンウンがTで24-21、CTB金がG成功。金は29分にPGを決めて試合を締めくくった。

■2回戦(13日17:00-)
◆A1明錫高(ミョンソク)47(28-0)21天安五城高(オソン)
*明錫7T6G、五城3T3G

◆A2白新高(ペクシン)45(33-5)17大邱商苑高(テグサンノン)
*白新7T5G、大邱3T1G

◆B1忠北高(チュンブック)29(12-3)15慶山高(キョンサン)
*忠北5T2G、慶山2T1G1PG

◆B2/富川北高(プチョンプク)34(10-7)7裡里工業高(イリ)
*富川5T3G1PG、イリ1T1G

■1回戦(11日17:40-)
◆B富川北高(プチョンプク)17-12培材高(ペジェ)

<中学>
■決勝戦(8月12日)
◆培材中33(26-7)17ソウル大附属中
*培材5T4G、ソウル3T1G
*培材9番金ジョンヨン2T

■準決勝戦
◆A培材中10(5-0)5城南西中
*培材2T、城南西1T
*培材8番金ジョンウクの後半Tが決勝点。

◆Bソウル大附属中38(12-7)7延壽中
*ソウル6T4G、ヨンス1T1G
*ソウルが後半4連続Tで決めた。

■T1回戦
◆A城南西中24-12裡里北中(イリ)

◆Bソウル大附属中35-5清州南中

■プール戦
◎A/①延壽中(ヨンス)、②裡里北中(イリ)、③坪里中(ピョンリ)、④天安富城中(プソン)
◆延壽中35-5裡里北中、45-10坪里中、38-0富城中
◆裡里北中25-0坪里中、24-5富城中
◆坪里中17-14富城中

◎B/①培材中(ペジェ)、②清州南中(チョンジュナム)、③大田佳陽中(カヤン)、④一山東中(イルサンドン)
◆培材中40-5清州南中、49-0佳陽中、43-.0一山東中、
◆清州南中20-7佳陽中、29-7一山東中
◆佳陽中19-5一山東中

◎C/①ソウル大附属中、②城南西中(ソンナムソ)、③富坪中(プピョン)
◆ソウル大附属中21-12城南西中、40-0富坪中
◆城南西中36-5富坪中

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August 19, 2019

U18韓国男子4位で終える。2019アジアU18セブンズ大会 19/8/17-18

『U18韓国男子4位で終える』

「2019アジアU18セブンズ大会」が2019/8/17-18に中国・昆明市で行われた。
地元、中国に台湾、対立中の香港、韓国、マレーシアの5チームが参加した。

詳しい内容はARFUWEB

https://www.asiarugby.com/results/asia-rugby-u18/u19-boys/

☆2日目(8月18日)

予選上位2チームの決勝はマレーシアが14-10で中国を下し優勝した。

3位決定戦は予選3位の台湾が43-0と韓国(4位)を寄せ付けなかった。

予選2日目、マレーシアが4戦全勝で1位通過、2位中国(3勝1敗)。

3-5位は1勝3敗で並び得失点差で3位台湾(得失点差-6)、4位韓国(-32)、5位香港(-41)

☆1日目(17日)

予選総当たり戦を行った。

<<2019アジアU18セブンズ大会>>

<順位決定戦>

■決勝戦

◆マレーシア14-10中国
■3位決定戦

◆台湾43-0韓国

<予選>

■1位マレーシア(4-0)、②中国(3-1)、③台湾(1-3、-6)、④韓国(1-3、-32)、④香港(1-3、-41)

◆マレーシア19-14中国、22-7台湾、28-21韓国、21-12香港

◆中国14-7台湾、29-14韓国、26-0香港

◆台湾33-14韓国、14-17香港
◆韓国24-15香港

<U18セブンズ韓国男子代表>

*監督/イム・ビョングォン(明錫高監督)*コーチ/金チャンフン(KRU)

*選手/郭ギョンテ(明錫高FL)、金ムグン(明錫高FB)、金ジョンウク(培材高CTB13)、カン・ギョンフン(白新高NO8)、李ジュンイ(釜山体育高FB)、チョン・ジュンホ(釜山体育高WTB14)、ウォン・ヨンファ(仁川機械工高SH)、ピョ・ミンソ(仁川機械工高WTB11)、金ウンギ(仁川機械工高CTB13)、チェ・ソングァン(全南高)、チョン・ソジュン(忠北高HO)、主将ホ・ドン(忠北高CTB13)

 

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4強に大邱商、白新。忠北に慶山高が進出。2019文化観光部長官旗中高大会 19/8/18

<<2019第46回文化観光部長官旗・全国中高ラグビー大会>>
 韓国の中学・高校ラグビー大会「第46回文化体育観光部長官旗・全国中高ラグビー大会」が8月16日から22日まで開催(ソウル市陸軍士官学校G)。
 今年も高校15人、中学7人制で実施する。高校8チーム、中学は11チームが参加。
 
 高校は2ブロック。1つは8月大統領旗大会2位の白新(ペクシン)は順当に決勝へ行くだろう。
もう一つは春季V、種別2位の忠北(チュンブック)と大統領旗3位、春季2位、種別3位の釜山体育が1回戦で当たる。
春季、種別とも忠北が勝利。勝者が決勝へを予想。
 中学は、11校が16日に3つのプールで予選を行い17日に上位6チームがトーナメントを戦う。
昨年Vの培材中(ペジェ)、2位のソウル大附属中の争いか。

☆第5日(8月22日)
 高校決勝。

☆第4日(8月20日)
 高校準決勝。

☆第3日(8月18日)
 高校1回戦4試合。

 大邱商苑高(テグサンノン)が後半逆転し31-12富川北高(プチョンプック)を下した。富川は中学が統合され強化が後退か。

 白新高(ペクシン)は培材高(ペジェ)との接戦を12-7で制した。

 好試合と思われた忠北高(チュンブック)対釜山体育高。忠北が後半5T奪い48-10で大勝した。

 慶山高(キョンサン)はソウル大附属高に後半15分、22-24と逆転された。しかし後半ラストプレーでLO4チョン・ソンミンがサヨナラ逆転Tし27-24で終えた。

☆第2日(8月17日)

 中学(7人制)のトーナメント。

決勝は、大会連覇狙う培材中(ペジェ)と慶山中(キョンサン)が対戦した。培材が前半から圧倒し29(24-0)7で連覇を決めた。

1分にイム・ジェミンT(G=朴ソンヒョクで先制、2分李ソジンがTし12-0、4分は李ソンジンT(Gは朴)、さらに6分に金ウォンジュがTラインを越えて24-0とほぼ優勝旗を手にした。後半も49秒に金ウォンジュT。慶山は6分にチョ・ソンウォンTで7点を返したのみ。

準決勝2試合。培材は清州南から前半2分、ホ・ユンヒョクTなどで12-0とリード。後半は追い上げにあったが19-14で逃げ切った。

慶山中とソウル大附属中戦。10-7で折り返した後半、慶山は2分リュ・キョンド、6分シ・ゴンヒクのTで20-7突き放した。

準決勝進出をかけた1回戦はA1位の裡里北中(イリ)対B2位、慶山中。慶山が14-5でベスト4へ進出した。

A2位富平中(プピョン)対C2位清州南中(チョンジュナム)。清州南が後半突き放し36(12-5)10で4強入り。
 

☆第1日(8月16日)
 中学(7人制)の予選プールを行った。

プールAは裡里北中(イリ)が3連勝で1位通過。2位は富坪中(プピョン)。Bは昨年Vの培材中(ペジェ)が順当に2連勝で1位通過。

Cはソウル大附属中が2連勝で1位になった。

<高校>
■決勝戦(8月22日16:00-)

■準決勝戦(20日16:00-)
◆A白新高(ペクシン)- 大邱商苑高(テグサンノン)

◆B忠北高(チュンブック)-慶山高(キョンサン)

■1回戦(18日10:00-)
◆A1富川北高(プチョンプク)12(12-7)31 大邱商苑高(テグサンノン)

*富川1T1PT、大邱5T3G

*富川がPTで先制しリードで後半へ。6分に大邱SOナム・ジョンウT、GはCTB12ナ・テウン成功し14-12と逆転した。

14分、18分にはWTB11金ジヒョンの連続Tで26-12とリードを広げ1T追加で逃げ切った。

◆A2白新高(ペクシン)12(7-0)7培材高(ペジェ)
*白新2T1G、培材1T1G

*後半25分、培材はSH金テワンがT、CTB12ハン・ヅンヒョンG成功で7-7と追いついた。

30分、白新がWTB11李ギテ2本目のTでサヨナラ。

◆B1忠北高(チュンブック)48(17-5)10釜山体育高
*忠北8T4G、釜山2T

*忠北が後半14分までにCTB13の2Tなど4T連続で奪い43-5で決めた。

◆B2/慶山高(キョンサン)27(15-12)24ソウル大附属高

*慶山5T1G、ソウル4T2G

*後半3分に慶山WTB17(11)李ダハンがT(GはSOオム・グックヒョン)し22-12と差を広げた。

ソウルが挽回。9分NO8アン・テヨンがTで22-17と迫る。15分FBシム。テゴンがTライン越えし22-22の同点になる。

GをSOソ・ウヒョンが決めて22-24と逆転した。

しかしラストプレー30分、慶山LO4チョン・ソンミンが歓喜の逆転サヨナラTを奪った。

<中学>
■決勝戦(8月17日)
◆培材中29(24-0)7慶山中

*培材5T2G、慶山1T1G

■準決勝戦
◆A培材中19(12-0)14清州南中

*培材3T2G、清州南2T2G
◆B慶山中20(10-7)7 ソウル大附属中

*慶山4T、ソウル1T1G

■T1回戦
◆A清州南中36(12-5)10富坪中

◆B裡里北中-慶山中

■プール戦(16日)
◎A/①裡里北中(イリ、3-0、+67)、②富坪中(プピョン、2-1、+41)、③ 一山東中(イルサンドン、1-2、-48)、④トダム中(0-3、-60)
◆裡里北中29-5富坪中(プピョン)、 36-5一山東中(イルサンドン)、24-12トダム中
◆富坪中34-0一山東中、31-0 トダム中
◆一山東中17-0トダム中

◎B/①培材中(ペジェ、2-0、+24)、②慶山中(キョンサン、1-1、+40)、③大田佳陽中(カヤン、0-2、-64)
◆培材12-10慶山中 、22-0佳陽中
◆慶山中 42-0佳陽中

◎C/①ソウル大附属中(2-0、+45)、②清州南中(チョンジュナム1-1、+10)、③城南西中(ソンナムソ、0-2、-65)
◆ソウル大附属中24-5清州南中、36-0城南西中
◆清州南中29-0城南西中

忠北高がリベンジで2012年以来国内大会優勝 18文化観光部大会高校決勝

<<2018第45回文化観光部長官旗・全国中高ラグビー大会>>
 韓国の中学・高校ラグビー大会「第45回文化体育観光部長官旗・全国中高ラグビー大会」が8月11日から17日まで開催(全羅南道 禮山郡総合運動場)。
 今年は高校15人、中学7人制で実施する。高校9チーム、中学は11チームが参加。
 
 高校は今季2冠の白新高(ペクシン)が抜けている。
 中学は、11校が11日に3つのプールで予選を行い12日に上位6チームがトーナメントを戦う。
*写真は大韓ラグビー協会FB

☆第5日(8月17日)
 高校決勝、今季3冠王手の白新(ペクシン)と大統領旗大会決勝で敗れた忠北(チュンブック)の再戦は28-7で忠北がリベンジ、2012年大統領旗大会以来の国内大会優勝を飾った。

☆第4日(8月15日)
 高校準決勝、白新(ペクシン)×明錫(ミョンソク)、富川北(プチョンプック)×忠北(チュンブック)。
 3冠を狙う白新が前半3Tで19-0とリード。後半も15分までに2T加え33-0.に。明錫に1T1PT返されたが45-12で完勝し決勝へ進んだ。

 忠北がこの試合4度目の逆転で29-21と富川を振り切った。
 白新×忠北の決勝は7月の大統領旗大会と同じ顔合わせ。この時は白新が38(21-12)17で制した。

☆第3日(8月13日)
 高校2回戦(8強)4試合を行い、15日の準決勝は白新(ペクシン)×明錫(ミョンソク)、富川北(プチョンプック)×忠北(チュンブック)となった。
 白新(ペクシン)×は大邱商苑高(テグサンノン)から前半5T(NO8アン・ジユンのハットトリックT、アンは後半も1Tで計4T)奪い45-17で一蹴した。
 明錫(ミョンソク)も五城高(オソン)に前半4T(NO8シン・ヒョンス2T)で28-0と猛攻。後半も1分にFB朴フィジュンがT、16分NO8アンもTし47-14とした。大邱は21分にSO李ゴンウが2本目のT・Gを自分で奪い47-21とし終えた。
 富川北(プチョンプック)×裡里工業高(イリ)。前半は接戦(富川10-7)。富川が後半37秒に交替したばかりのLO4(21)ピョン・ジェミンがTラインを越えると8分SO金ジョンテ、11分FBウィ・デハンがTで続き制した(34-7)。
 忠北(チュンブック)は慶山高(キョンサン)と対戦。後半15分、17-8からFB金ミンがこの日2T目を奪う(Gも金が成功24-8)。17分に慶山SH李スンヒョンT(G成功)で24-15となるが29分に忠北CTB13金ソンフンが締めのTで終えた(29-15)
 
☆第2日(8月12日)
 中学(7人制)の決勝トーナメントを行った。ベスト6が進出した。決勝は培材中(ペジェ。黒)がソウル大附属中(黒白)を33-17で下し優勝した。
18812pjh33su17

 準決勝で培材(ペジェ)は10-5城南西中(城南西)を10-5の接戦で破った。
18812pj10sns5 
 ソウル大は38-7延壽中(ヨンス)を圧倒した。
18812su38yns7

☆第1日(8月11日)
 中学(7人制)の予選プールを行いAは延壽(ヨンス)がB培材(ペジェ)、Cソウル大附属が1位通過した。総合1位は培材(ペジェ)、2位が延壽(ヨンス)、3位ソウル大。プール各組2位3チームと変則の6強戦で優勝を争う。
 高校1回戦は富川北高(プチョン)が17-12培材高(ペジェ)を下し2回戦(8強戦)へ。
<高校>
■決勝戦(8月17日17:00-)
◆忠北高(チュンブック)28(14-0)7白新高(ペクシン)
*忠北4T4G、白新1T1G
*忠北が前半のリードを守った。7分にFL6チャン・ヒョングが先制T、自らGも決める。チャンは24分にもTとGし14-0で折り返す。後半、白新が8分にPR1チェ・ホヨンがT、G成功で14-7と迫った。しかし忠北チャンが20分にT、Gで7点を追加、さらに25分FB金ミンがTで優勝を手にした。

■準決勝戦(15日18:00-)
◆A白新高(ペクシン)45(19-0)12明錫高(ミョンソク)
*白新7T5G、明錫1T1PT
*前半から白新が優位だった。16分にFLチェ・スヨンTで5-0と先制。明錫SH金ムグンがシンビンの間に3分後、WTB11ソップ・ドゥジュンがT、GはCTB12金ジェウォンが成功で12-0。さらに26分にFB金デランがT(G12成功)19-0で折り返した。
 後半も5分PR1チェ・ホヨン、14分NO8アン・ジユンがインゴールへ運び33-0と試合を決めた。明錫は16分ようやくNO8シン・ヒョンスがTすると3分後PTを奪った。しかし白新は21分にPRチェ、30分FB金の連続Tで45-12で終えた。

◆B忠北高(チュンブック)29(12-14)21富川北高(プチョンプク)
*忠北4T3G1PG、富川3T3G
*忠北は前半4分FL7チョン・ソジュンが先制T(GはCTB13金ミン)7-0とする。5分後WTB11李デフィが連続T12-0とする。富川が反撃した12分にFBコ・ヨンチャンがT、GはCTB13金グォンヨンが決めると18分再びFBコで追いつくG金成功で12-14と逆転した。
 後半最初の逆転は忠北。1分FL6チャン・ヒョングンがTラインを越え19-14とした。7分、富川が3度目の逆転だ。SH李ジンウT、Gで19-21に。勝利への気持ちが忠北が上回ったか。11分にHO2朴ハンウンがTで24-21、CTB金がG成功。金は29分にPGを決めて試合を締めくくった。

■2回戦(13日17:00-)
◆A1明錫高(ミョンソク)47(28-0)21天安五城高(オソン)
*明錫7T6G、五城3T3G

◆A2白新高(ペクシン)45(33-5)17大邱商苑高(テグサンノン)
*白新7T5G、大邱3T1G

◆B1忠北高(チュンブック)29(12-3)15慶山高(キョンサン)
*忠北5T2G、慶山2T1G1PG

◆B2/富川北高(プチョンプク)34(10-7)7裡里工業高(イリ)
*富川5T3G1PG、イリ1T1G

■1回戦(11日17:40-)
◆B富川北高(プチョンプク)17-12培材高(ペジェ)

<中学>
■決勝戦(8月12日)
◆培材中33(26-7)17ソウル大附属中
*培材5T4G、ソウル3T1G
*培材9番金ジョンヨン2T

■準決勝戦
◆A培材中10(5-0)5城南西中
*培材2T、城南西1T
*培材8番金ジョンウクの後半Tが決勝点。

◆Bソウル大附属中38(12-7)7延壽中
*ソウル6T4G、ヨンス1T1G
*ソウルが後半4連続Tで決めた。

■T1回戦
◆A城南西中24-12裡里北中(イリ)

◆Bソウル大附属中35-5清州南中

■プール戦
◎A/①延壽中(ヨンス)、②裡里北中(イリ)、③坪里中(ピョンリ)、④天安富城中(プソン)
◆延壽中35-5裡里北中、45-10坪里中、38-0富城中
◆裡里北中25-0坪里中、24-5富城中
◆坪里中17-14富城中

◎B/①培材中(ペジェ)、②清州南中(チョンジュナム)、③大田佳陽中(カヤン)、④一山東中(イルサンドン)
◆培材中40-5清州南中、49-0佳陽中、43-.0一山東中、
◆清州南中20-7佳陽中、29-7一山東中
◆佳陽中19-5一山東中

◎C/①ソウル大附属中、②城南西中(ソンナムソ)、③富坪中(プピョン)
◆ソウル大附属中21-12城南西中、40-0富坪中
◆城南西中36-5富坪中

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August 16, 2019

中学7人制は培材中が慶山中下し連覇。韓国2019文化観光部長官旗中高大会 19/8/16-22

<<2019第46回文化観光部長官旗・全国中高ラグビー大会>>
 韓国の中学・高校ラグビー大会「第46回文化体育観光部長官旗・全国中高ラグビー大会」が8月16日から22日まで開催(ソウル市陸軍士官学校G)。
 今年も高校15人、中学7人制で実施する。高校8チーム、中学は11チームが参加。
 
 高校は2ブロック。1つは8月大統領旗大会2位の白新(ペクシン)は順当に決勝へ行くだろう。
もう一つは春季V、種別2位の忠北(チュンブック)と大統領旗3位、春季2位、種別3位の釜山体育が1回戦で当たる。
春季、種別とも忠北が勝利。勝者が決勝へを予想。
 中学は、11校が16日に3つのプールで予選を行い17日に上位6チームがトーナメントを戦う。
昨年Vの培材中(ペジェ)、2位のソウル大附属中の争いか。

☆第5日(8月22日)
 高校決勝。

☆第4日(8月20日)
 高校準決勝。

☆第3日(8月18日)
 高校1回戦4試合。

☆第2日(8月17日)

 中学(7人制)のトーナメント。

決勝は、大会連覇狙う培材中(ペジェ)と慶山中(キョンサン)が対戦した。培材が前半から圧倒し29(24-0)7で連覇を決めた。

1分にイム・ジェミンT(G=朴ソンヒョクで先制、2分李ソジンがTし12-0、4分は李ソンジンT(Gは朴)、さらに6分に金ウォンジュがTラインを越えて24-0とほぼ優勝旗を手にした。後半も49秒に金ウォンジュT。慶山は6分にチョ・ソンウォンTで7点を返したのみ。

準決勝2試合。培材は清州南から前半2分、ホ・ユンヒョクTなどで12-0とリード。後半は追い上げにあったが19-14で逃げ切った。

慶山中とソウル大附属中戦。10-7で折り返した後半、慶山は2分リュ・キョンド、6分シ・ゴンヒクのTで20-7突き放した。

準決勝進出をかけた1回戦はA1位の裡里北中(イリ)対B2位、慶山中。慶山が14-5でベスト4へ進出した。

A2位富平中(プピョン)対C2位清州南中(チョンジュナム)。清州南が後半突き放し36(12-5)10で4強入り。
 

☆第1日(8月16日)
 中学(7人制)の予選プールを行った。

プールAは裡里北中(イリ)が3連勝で1位通過。2位は富坪中(プピョン)。Bは昨年Vの培材中(ペジェ)が順当に2連勝で1位通過。

Cはソウル大附属中が2連勝で1位になった。

<高校>
■決勝戦(8月22日16:00-)

■準決勝戦(20日16:00-)
◆A

◆B。

■1回戦(18日10:00-)
◆A1富川北高(プチョンプク)- 大邱商苑高(テグサンノン)

◆A2白新高(ペクシン)-培材高(ペジェ)
*白新

◆B1忠北高(チュンブック)-釜山体育高
*忠北

◆B2/慶山高(キョンサン)-ソウル大附属高

 

<中学>
■決勝戦(8月17日)
◆培材中29(24-0)7慶山中

*培材5T2G、慶山1T1G

■準決勝戦
◆A培材中19(12-0)14清州南中

*培材3T2G、清州南2T2G
◆B慶山中20(10-7)7 ソウル大附属中

*慶山4T、ソウル1T1G

■T1回戦
◆A清州南中36(12-5)10富坪中

◆B裡里北中-慶山中

■プール戦(16日)
◎A/①裡里北中(イリ、3-0、+67)、②富坪中(プピョン、2-1、+41)、③ 一山東中(イルサンドン、1-2、-48)、④トダム中(0-3、-60)
◆裡里北中29-5富坪中(プピョン)、 36-5一山東中(イルサンドン)、24-12トダム中
◆富坪中34-0一山東中、31-0 トダム中
◆一山東中17-0トダム中

◎B/①培材中(ペジェ、2-0、+24)、②慶山中(キョンサン、1-1、+40)、③大田佳陽中(カヤン、0-2、-64)
◆培材12-10慶山中 、22-0佳陽中
◆慶山中 42-0佳陽中

◎C/①ソウル大附属中(2-0、+45)、②清州南中(チョンジュナム1-1、+10)、③城南西中(ソンナムソ、0-2、-65)
◆ソウル大附属中24-5清州南中、36-0城南西中
◆清州南中29-0城南西中

忠北高がリベンジで2012年以来国内大会優勝 18文化観光部大会高校決勝

<<2018第45回文化観光部長官旗・全国中高ラグビー大会>>
 韓国の中学・高校ラグビー大会「第45回文化体育観光部長官旗・全国中高ラグビー大会」が8月11日から17日まで開催(全羅南道 禮山郡総合運動場)。
 今年は高校15人、中学7人制で実施する。高校9チーム、中学は11チームが参加。
 
 高校は今季2冠の白新高(ペクシン)が抜けている。
 中学は、11校が11日に3つのプールで予選を行い12日に上位6チームがトーナメントを戦う。
*写真は大韓ラグビー協会FB

☆第5日(8月17日)
 高校決勝、今季3冠王手の白新(ペクシン)と大統領旗大会決勝で敗れた忠北(チュンブック)の再戦は28-7で忠北がリベンジ、2012年大統領旗大会以来の国内大会優勝を飾った。

☆第4日(8月15日)
 高校準決勝、白新(ペクシン)×明錫(ミョンソク)、富川北(プチョンプック)×忠北(チュンブック)。
 3冠を狙う白新が前半3Tで19-0とリード。後半も15分までに2T加え33-0.に。明錫に1T1PT返されたが45-12で完勝し決勝へ進んだ。

 忠北がこの試合4度目の逆転で29-21と富川を振り切った。
 白新×忠北の決勝は7月の大統領旗大会と同じ顔合わせ。この時は白新が38(21-12)17で制した。

☆第3日(8月13日)
 高校2回戦(8強)4試合を行い、15日の準決勝は白新(ペクシン)×明錫(ミョンソク)、富川北(プチョンプック)×忠北(チュンブック)となった。
 白新(ペクシン)×は大邱商苑高(テグサンノン)から前半5T(NO8アン・ジユンのハットトリックT、アンは後半も1Tで計4T)奪い45-17で一蹴した。
 明錫(ミョンソク)も五城高(オソン)に前半4T(NO8シン・ヒョンス2T)で28-0と猛攻。後半も1分にFB朴フィジュンがT、16分NO8アンもTし47-14とした。大邱は21分にSO李ゴンウが2本目のT・Gを自分で奪い47-21とし終えた。
 富川北(プチョンプック)×裡里工業高(イリ)。前半は接戦(富川10-7)。富川が後半37秒に交替したばかりのLO4(21)ピョン・ジェミンがTラインを越えると8分SO金ジョンテ、11分FBウィ・デハンがTで続き制した(34-7)。
 忠北(チュンブック)は慶山高(キョンサン)と対戦。後半15分、17-8からFB金ミンがこの日2T目を奪う(Gも金が成功24-8)。17分に慶山SH李スンヒョンT(G成功)で24-15となるが29分に忠北CTB13金ソンフンが締めのTで終えた(29-15)
 
☆第2日(8月12日)
 中学(7人制)の決勝トーナメントを行った。ベスト6が進出した。決勝は培材中(ペジェ。黒)がソウル大附属中(黒白)を33-17で下し優勝した。
18812pjh33su17

 準決勝で培材(ペジェ)は10-5城南西中(城南西)を10-5の接戦で破った。
18812pj10sns5 
 ソウル大は38-7延壽中(ヨンス)を圧倒した。
18812su38yns7

☆第1日(8月11日)
 中学(7人制)の予選プールを行いAは延壽(ヨンス)がB培材(ペジェ)、Cソウル大附属が1位通過した。総合1位は培材(ペジェ)、2位が延壽(ヨンス)、3位ソウル大。プール各組2位3チームと変則の6強戦で優勝を争う。
 高校1回戦は富川北高(プチョン)が17-12培材高(ペジェ)を下し2回戦(8強戦)へ。
<高校>
■決勝戦(8月17日17:00-)
◆忠北高(チュンブック)28(14-0)7白新高(ペクシン)
*忠北4T4G、白新1T1G
*忠北が前半のリードを守った。7分にFL6チャン・ヒョングが先制T、自らGも決める。チャンは24分にもTとGし14-0で折り返す。後半、白新が8分にPR1チェ・ホヨンがT、G成功で14-7と迫った。しかし忠北チャンが20分にT、Gで7点を追加、さらに25分FB金ミンがTで優勝を手にした。

■準決勝戦(15日18:00-)
◆A白新高(ペクシン)45(19-0)12明錫高(ミョンソク)
*白新7T5G、明錫1T1PT
*前半から白新が優位だった。16分にFLチェ・スヨンTで5-0と先制。明錫SH金ムグンがシンビンの間に3分後、WTB11ソップ・ドゥジュンがT、GはCTB12金ジェウォンが成功で12-0。さらに26分にFB金デランがT(G12成功)19-0で折り返した。
 後半も5分PR1チェ・ホヨン、14分NO8アン・ジユンがインゴールへ運び33-0と試合を決めた。明錫は16分ようやくNO8シン・ヒョンスがTすると3分後PTを奪った。しかし白新は21分にPRチェ、30分FB金の連続Tで45-12で終えた。

◆B忠北高(チュンブック)29(12-14)21富川北高(プチョンプク)
*忠北4T3G1PG、富川3T3G
*忠北は前半4分FL7チョン・ソジュンが先制T(GはCTB13金ミン)7-0とする。5分後WTB11李デフィが連続T12-0とする。富川が反撃した12分にFBコ・ヨンチャンがT、GはCTB13金グォンヨンが決めると18分再びFBコで追いつくG金成功で12-14と逆転した。
 後半最初の逆転は忠北。1分FL6チャン・ヒョングンがTラインを越え19-14とした。7分、富川が3度目の逆転だ。SH李ジンウT、Gで19-21に。勝利への気持ちが忠北が上回ったか。11分にHO2朴ハンウンがTで24-21、CTB金がG成功。金は29分にPGを決めて試合を締めくくった。

■2回戦(13日17:00-)
◆A1明錫高(ミョンソク)47(28-0)21天安五城高(オソン)
*明錫7T6G、五城3T3G

◆A2白新高(ペクシン)45(33-5)17大邱商苑高(テグサンノン)
*白新7T5G、大邱3T1G

◆B1忠北高(チュンブック)29(12-3)15慶山高(キョンサン)
*忠北5T2G、慶山2T1G1PG

◆B2/富川北高(プチョンプク)34(10-7)7裡里工業高(イリ)
*富川5T3G1PG、イリ1T1G

■1回戦(11日17:40-)
◆B富川北高(プチョンプク)17-12培材高(ペジェ)

<中学>
■決勝戦(8月12日)
◆培材中33(26-7)17ソウル大附属中
*培材5T4G、ソウル3T1G
*培材9番金ジョンヨン2T

■準決勝戦
◆A培材中10(5-0)5城南西中
*培材2T、城南西1T
*培材8番金ジョンウクの後半Tが決勝点。

◆Bソウル大附属中38(12-7)7延壽中
*ソウル6T4G、ヨンス1T1G
*ソウルが後半4連続Tで決めた。

■T1回戦
◆A城南西中24-12裡里北中(イリ)

◆Bソウル大附属中35-5清州南中

■プール戦
◎A/①延壽中(ヨンス)、②裡里北中(イリ)、③坪里中(ピョンリ)、④天安富城中(プソン)
◆延壽中35-5裡里北中、45-10坪里中、38-0富城中
◆裡里北中25-0坪里中、24-5富城中
◆坪里中17-14富城中

◎B/①培材中(ペジェ)、②清州南中(チョンジュナム)、③大田佳陽中(カヤン)、④一山東中(イルサンドン)
◆培材中40-5清州南中、49-0佳陽中、43-.0一山東中、
◆清州南中20-7佳陽中、29-7一山東中
◆佳陽中19-5一山東中

◎C/①ソウル大附属中、②城南西中(ソンナムソ)、③富坪中(プピョン)
◆ソウル大附属中21-12城南西中、40-0富坪中
◆城南西中36-5富坪中

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August 12, 2019

韓国女子総合4位で終える アジアセブンズトロフィー大会 19/8/10-11

「韓国女子プレートV、総合4位で終える。カップ優勝はフィリピン。男子はマレーシアに栄冠

「アジアラグビー男女セブンズトロフィー大会2019」が8月11日(土)~11日(日)にインドネシア・ジャカルタで開催された。

男子11、女子9か国・地域が参加した。

女子に出場した韓国代表は、1日目の予選プールで2位となり4-6位のプレートにまわった。

2日目、ラオスを17-14で下すとグアムも26-17で制しプレート優勝、総合4位となった。

カップ(1-3位)はフィリピンがインドを19-12、インドネシアを26-7と寄せ付けず栄冠をつかんだ。2位はインドが21-17インドネシアとの接戦を制した。

 

男子は2日目のトーナメント。カップ戦決勝でマレーシアが17-14とシンガポールを下し優勝。3位はタイ24-14モンゴルの結果となった。

<<アジアラグビー女子セブンズトロフィー大会2019>>
<順位決定リーグ>

■カップ(8月11日)

1位/フィリピン、2/インド、3/インドネシア

◆フィリピン19-12インド

◆インド21-17インドネシア

◆フィリピン26-7インドネシア

■プレート(8月11日)

1位/韓国、2/グアム、3/ラオス

◆グアム22-14ラオス

◆韓国17-14ラオス

◆韓国26-17グアム

■ボウル(8月11日)

1位/カタール、2/台湾、3/バングラデシュ

◆台湾10-10バングラデシュ

◆カタール44-0バングラデシュ

◆カタール36-5台湾

 

<予選プール、10日>

■A1位インド、2/グアム、3/台湾

◆インド29-17グアム、34-0台湾

◆グアム31-7台湾

 

■B1位/フィリピン、2/ラオス、3/カタール

◆フィリピン24-0ラオス、27-0カタール

◆ラオス19-0カタール

 

■C1位/インドネシア、2/韓国、3/バングラデシュ

◆インドネシア24-12韓国、41-0バングラデシュ

◆韓国43-5バングラデシュ

(韓国代表)

*監督/ヨン・ファンミョン(KRU)、*コーチ/李ボムクォン(KRU)、*トレーナー/ハン・ジヨン、*マネージャー/チェ・ヒジン

*選手(所属は全員KRU)/イム・ジェウォン、金ユリ、シン・エリム、ペク・ジオン、ソ・ボヒ、李ジュヨン、朴スジ、

金ドンリ、チャン・ヘス、李ミンジ、金ファヨン、ソ・ジュウォン

<<アジアラグビー男子セブンズトロフィー大会2019>>

■カップ決勝(8月11日)

◆マレーシア17-14シンガポール

■3位戦(8月11日)

◆タイ24-14モンゴル

■カップ準決勝(8月11日)

◆マレーシア26-0モンゴル

◆シンガポール14-12タイ

 

■プレート決勝(8月11日)

◆インド24-14インドネシア

■7位戦(8月11日)

◆アフガニスタン15-7ラオス

■プレート準決勝(8月11日)

◆インド17-12アフガニスタン

◆インドネシア26-7ラオス

 

■9-11戦(8月11日)

◆ウズベキスタン19-15バングラデシュ

◆ウズベキスタン19-15ブルネイ

◆バングラデシュ35-0ブルネイ

<予選プール、10日>

■A1位モンゴル、インドネシア、ウズベキスタン

◆モンゴル19-12インドネシア、19-0ウズベキスタン

◆インドネシア35-5ウズベキスタン

 

■B1位/タイ、2/アフガニスタン、3/バングラデシュ

◆タイ29-5アフガニスタン、20-5バングラデシュ

◆アフガニスタン21-0バングラデシュ

 

■C1位/シンガポール、2/インド、3/ブルネイ

◆シンガポール27-12インド、50-0ブルネイ

◆インド33-7ブルネイ

 

■D1位/マレーシア、2/ラオス

◆マレーシア36-0ラオス

◆マレーシア56-0ラオス

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August 11, 2019

TLC神戸がクボタから7T43-7で圧勝し優勝 2019/8/10ファイナル

<<トップリーグカップ2019>>

2019年シーズンのTLはカップ戦で6月22日(土)に開始、8月10日(土)で終えた。

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TL15、チャレンジリーグ8の計23チームが7月20日(土)まで6チームずつ4プールに分かれて予選を行った。

19年7月20日で予選を終えAサントリー、B東芝、Cクボタ、D神戸が1位となり

8月4日の準決勝は昨季王者の神戸VSサントリー(ヤンマー)、復活を期す東芝VSクボタ(ニッパツ)となった。

*プールCトヨタ自動車は6月20日に所属SO樺島がコカイン所持で麻薬取締法違反で逮捕、リーグ戦を辞退した。

プールの1位チームで決勝トーナメントを実施。準決勝8月4日(日、ニッパツ&ヤンマーS)、決勝10日(土、花園)

 

<トーナメント>

■決勝(8月10日、花園)

◆神戸43(24-0)7クボタ

*神戸7T4G、クボタ1T1G

*神戸が圧勝。前半WTB11山下が先制Tすると19分、33分にもハットトリック達成なるTで前半だけで24-0とした。

後半も最初にBKがTするなど7Tし突き放した。

■準決勝(8月4日)

◆神戸32(24-11)26サントリー(ヤンマーST)

*神戸5T2G1PG、サントリー3T1G3PG

*神戸が前半リードで勝利。

◎神戸LO張碩煥(チャン・ソクファン)JANG SEOKHWAN장석환(16-、延世大・14-15尚武)
Kobjsh

*1W6/22(近鉄)メンバー外

*2W6/29(織機)L4、前半のみ

*3W7/5(リコー)L4、80分

*4W7/13(マツダ)L4、後半22Mま

*5W7/19(NEC)L4、(出血後30-33M),80分)

*SF8/4(サントリー)L4、80分

*F8/10(クボタ)L4.後半21Mま
◎神戸SH梁正秋(リャン・ジョンチュ)、(15-、大阪朝鮮高・京都産業大)
Kobeshytj

*1W6/22(近鉄)メンバー外

*2W6/29(織機)メンバー外

*3W7/5(リコー)メンバー外

*4W7/13(マツダ)メンバー外

*5W7/19(NEC)メンバー外

*SF8/4(サントリー)メンバー外

*F8/10(クボタ)メンバー外

◆クボタ31(28-19)24東芝(三ツ沢ST)

*クボタ4T4G1PG、東芝4T2G

*後半17分、東芝HO森がT,G決まり31-24へ。東芝ラストの攻め「認定T?」のシーンもあったが

Tを取り切れなかった。復活目指すTのファイトが良かった。

◎クボタLO金昊範(キム・ホボム)、KIM HOBUM 김호범(15-、檀国大・14尚武)
1898khb2

19623kbtkhb

*1W6/22(コーラ)、左足肉離れでリハビリ

*2W6/29(釜石)、左足肉離れでリハビリ

*3W7/6(三菱)、左足肉離れでリハビリ

*4W7/13(キヤノン)リハビリ

*5W(トヨタ)リハビリ

*SF8/4(東芝)R19(L)出場無し
*F8/10(神戸)R19(L4)後半11Mか


◎クボタPR羅官榮(ナ・グァンヨン)나관영、(18-、16-尚武、12-延世大、ソウル大附属高・中)

19629ngy

*1W6/22(コーラ)R17(PR!)後半22Mか

*2W6/29(釜石)PR1、後半8Mま

*3W7/6(三菱)R17(PR1)、後半7Mか

*4W7/13(キヤノン)R17(PR1)、後半12Mか

*5W(トヨタ)不戦勝

*SF8/4(東芝)R17(PR1)、後半22Mか
*F8/10(神戸)R17(PR1)、前半34Mか


◎クボタLO孫昇巳(ソン・スンギ、18-、日本大、大阪朝鮮高)

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*1W6/22(コーラ)R19(L4)、後半31Mか

*2W6/29(釜石)メンバー外

*3W7/6(三菱)メンバー外

*4W7/13(キヤノン)メンバー外

*5W(トヨタ)不戦勝

*SF8/4(東芝)メンバー外

*F8/10(神戸)メンバー

◎東芝FL李聖彰(リ・ソンチャン)(14-、東京朝鮮高・帝京大)

19623tblsc1

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*1W6/23(コム)FL7、80分、前半32M1TRY

*2W6/29(ヤマハ)FL7、後半30Mま

*3W7/6(サニックス)FL7、後半19M1TRY、80分

*4W(ドコモ)FL7、後半27Mま

*5W7/20(九電)NO8、HIA(後半11-21M)、80分

*SF8/4(クボタ)FL7、80分


◎東芝PR金寛泰(キム・ガンテ)(15-、大阪朝鮮高・関西学院大)

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19623tbgt1

*1W6/23(コム)PR1、後半25Mま。後半2Mシンビン

*2W6/29(ヤマハ)PR1、後半25Mま

*3W7/6(サニックス)メンバー外

*4W(ドコモ)R17(PR1)、後半36Mか

*5W7/20(九電)R17(PR1)、後半25Mか

*SF8/4(クボタ)R17(PR1)、後半31Mか


◎東芝LO梁大炴(ヤン・デヨン)양대영、(18-東芝、16-尚武、12-高麗大、富川北高・中)
Tsbydy18

*1W6/23メンバー外

*2W6/29(ヤマハ)メンバー外

*3W7/6(サニックス)メンバー外

*4W(ドコモ)メンバー外

*5W7/20(九電)メンバー外

*SF8/4(クボタ)メンバー外

<プール戦>

◇プールA

*サントリー(24)、パナソニック(19)、ホンダ(14)、日野(12)、栗田(4)、清水建設(0)

■サントリー、7/19:2T2G3PG、23(17-12)19、3T2Gパナソニック、6/30:6T5G、40(19-3)3、1PGホンダ、7/12:5T4G2PG,39(21-3)3、1PG日野、7/6:9T5G,55(29-7)7、1T1G栗田、6/22:14T9G,88(43-0)5、1T清水建設

■パナソニック、7/6:6T5G、40(12-7)7、1T1Gホンダ、6/22:4T4G1PG、31(31-17)29、4T3G1PG日野、7/13:5T4G2PG、39(17-10)10、1T1G1PG栗田、6/29:7T5G1PG、55(12-14)14、2T2G清水建設

■ホンダ、7/20:3T3G1PG,24(21-0)19、3T2G日野、6/22:5T4G33(12-3)3、1PG栗田、7/13:6T6G、42(14-7)14、2T2G清水建設

■日野、6/29:6T5G、40(12-5)12、2T1G栗田、7/6:13T7G、76(29-12)12、2T1G清水建設

■栗田、7/20:3T3G、21(7-10)10、1T1G1PG清水建設

◆パナソニック

◎パナFL/LO劉永男(ユ・ヨンナム)유영남(18からコーチ兼任、08-、仁川機械工高・檀国大・尚武)

→2019年よりFWコーチ
Panayyn187
◎パナCTB権裕人(コン・ユイン)、(15-、大阪朝鮮高・帝京大)
Panakyi18

*1W6/22(日野)メンバー外

*2W6/29(清水)メンバー外

*3W7/6(ホンダ)メンバー外

*4W7/13(栗田)CTB13、前半のみ

*5W7/19(サントリー)メンバー外

◆ホンダ

◎ホンダPR3具智元(グ・ジウォン)구지원(17-、日本文理高・拓殖大、19・18SW&日本代表、16SW、17SW&日本代表候補)
Dsc_0045

*日本代表期間中

◎ホンダSO/CTB10朴成基(パク・ソンギ)、(15-、大阪朝鮮高・帝京大)
Dsc_1000
Dsc_0129
*1W6/22(栗田)SO10、80分、4G

*2W6/30(サントリー)SO10、後半19Mま、1PG

*3W7/6(パナ)メンバー外

*4W7/13(清水)SO、後半25Mま、5G

*5W7/20(日野)SO、80分、3G

◎ホンダSO/CTB具智允(グ・ジユン)구지윤、(16-、日本文理高・拓殖大)

Hndgjyun1891

*1W6/22(栗田)メンバー外

*2W6/30(サントリー)メンバー外

*3W7/6(パナ)R23(CTB13)、後半28Mか

*4W7/13(清水)CTB12.80分

*5W7/20(日野)メンバー外

◎ホンダSO呉洸太(オ・グァンテ、19-、法政大、大阪朝高)

*1W6/22(栗田)FB15、80分

*2W6/30(サントリー)メンバー外

*3W7/6(パナ)R22(SO)、後半20Mか

*4W7/13(清水)SO.後半25Mか、1G

*5W7/20(日野)R22、出場無し

◆日野

◎日野FL李淳也(リ・ジュンヤ)、(16-、常翔啓光学園・15天理大)

*1W6/22(パナ)メンバー外

*2W6/29(栗田)メンバー外

*3W7/6(清水)メンバー外

*4W7/12(サントリー)メンバー外

*5W7/20(ホンダ)メンバー外


◎日野WTB鄭演植(チョン・ヨンシク)정연식(18-日野、16-尚武、12-高麗大)
181013hncys

*1W6/22(パナ)WTB23(14)後半22Mか

*2W6/29(栗田)WTB23(14)後半0Mか

*3W7/6(清水)WTB14、前半34M1TRY、後半26M1TRY。後半28Mま

*4W7/12(サントリー)メンバー外

*5W7/20(ホンダ)メンバー外

19626cyshn

◆栗田

◎栗田PR金亨志(キム・ヒョンジ)、(16-、大阪朝鮮高・15京産大)
Krtp1khj182

*1W6/22(ホンダ)PR1、後半10Mま

*2W6/29(日野)PR1、後半21Mま

*3W7/6(サントリー)PR1、後半16Mま

*4W7/12(パナ)PR1、後半11Mま

*5W7/20(清水)PR1、後半11Mま
19629krtkhj

◇プールB

*東芝(23)、NTTコム(20)、 ヤマハ(16)、NTTドコモ(10)、 宗像サニックス(4)、九州電力(1)

■ヤマハ、7/13:3T2G、19(0-10)31、4T4G1PGNTTコム、6/29:3T3G,21(0-21)24、3T3G1PG東芝、7/20:8T6G、52(14-0)7、1T1G宗像サニックス、7/5:5T2G1PT、36(24-12)12、2T1G/NTTドコモ、6/22:10T6G、62(36-7)12、2T1G九州電力

■NTTコム6/23:3T3G1PG、24(7-24)31、5T3G東芝、6/29:8T7G1PG、57(10-6)6、2PG宗像サニックス、7/19:6T3G、36(7-6)6、2PGNTTドコモ、7/6:10T5G1PT、67(31-7)14、2T2G九州電力

■東芝、7/6:6T6G,42(21-0)5、1T宗像サニックス、7/13:5T5G、35(14-10)15、2T1G1PGNTTドコモ、7/20:10T6G、62(38-0)17、3T1G九州電力

■宗像サニックス6/22:1T、5(5-19)33、5T4G・NTTドコモ、7/13:4T2G1PG、27(5-7)22、3T2G1PG九州電力

■NTTドコモ、6/29:7T5G、45(19-5)5、1T九州電力

◆ヤマハ

◎ヤマハLO李珍錫(イ・ジンソック)(17-18NEC、ポスコ・尚武)

Yamahaljs

*1W6/22(九電)R19(L4)後半25Mか

*2W6/29(東芝)R19出場無し

*3W7/5(ドコモ)R19(L5)後半19Mか

*4W7/13(コム)メンバー外

*5W7/20(サニックス)メンバー外

◆東芝

◎東芝FL李聖彰(リ・ソンチャン)(14-、東京朝鮮高・帝京大)

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19623tblcomk1

*1W6/23(コム)FL7、80分、前半32M1TRY

*2W6/29(ヤマハ)FL7、後半30Mま

*3W7/6(サニックス)FL7、後半19M1TRY、80分

*4W(ドコモ)FL7、後半27Mま

*5W7/20(九電)NO8、HIA(後半11-21M)、80分


◎東芝PR金寛泰(キム・ガンテ)(15-、大阪朝鮮高・関西学院大)

19623tgt2

19623tbgt1

*1W6/23(コム)PR1、後半25Mま。後半2Mシンビン

*2W6/29(ヤマハ)PR1、後半25Mま

*3W7/6(サニックス)メンバー外

*4W(ドコモ)R17(PR1)、後半36Mか

*5W7/20(九電)R17(PR1)、後半25Mか


◎東芝LO梁大炴(ヤン・デヨン)양대영、(18-東芝、16-尚武、12-高麗大、富川北高・中)
Tsbydy18

*1W6/23メンバー外

*2W6/29(ヤマハ)メンバー外

*3W7/6(サニックス)メンバー外

*4W(ドコモ)メンバー外

*5W7/20(九電)メンバー外

◆NTTコム

◎コムFL金正奎(キン・ショウケイ)、(14-常翔啓光学園・早稲田大)主将

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19623ksk1

 

*1W6/23(東芝)FL7、80分

*2W6/29(サニックス)FL7、80分

*3W7/6(九電)FL7、後半22Mま

*4W7/13(ヤマハ)FL7、前半8M先制T、80分

*5W7/19(ドコモ)FL7、HIA(後16-22M)、80分

◎コムLO金嶺志(キム・リョンジ)、(17-、東京朝鮮高・帝京大)

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*1W6/23(東芝)R19(L4)、後半33Mか

*2W6/29(サニックス)R19(L5)、後半28Mか

*3W7/6(九電)R19(L5)、後半30Mか

*4W7/13(ヤマハ)R19(L5)、後半25Mか

*5W7/19(ドコモ)R19(L5)、後半27Mか

◎コムWTB/FB張容興(チャン・ヨンフン)(19-、ソウル大附属高・延世大・尚武)

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*1W6/23(東芝)FB15、80分。前半20M1TRY

*2W6/29(サニックス)FB15、後半18Mま

*3W7/6(九電)FB15、前半26M1TRY、後半5Mま&37Mか

*4W7/13(ヤマハ)R23(CTB13)、後半30Mか

*5W7/19(ドコモ)R23(WTB11)、後半12Mか、1G(2G×)

◎コムCTB/WTB諸葛彬(チェガル・ビン)제갈빈JEGAL BIN(14-、ソウル大附属高・延世大・尚武)

*2016年10月試合中に脳梗塞発症リハビリ➡17チームスタッフ

Comcgb

◆サニックス

◎SAN/PR申東ウォン(シン・ドンウン)신동원ウォン=冫原(15-、NZ/クライストチャーチ・ボーイズ高・08-12福岡サニックス・13-サントリー・14-近鉄)
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*1W6/22(ドコモ)R17(PR1)後半16Mか

*2W6/29(コム)R18(PR3)、後半8Mか

*3W7/6(東芝)PR3、80分

*4W7/13(九電)PR3、前半のみ

*5W7/20(ヤマハ)R17(PR1)、後半19Mか


◎SAN/WTB王授榮(ワン・スヨン)、(14-、三重・朝明高・大阪体育大3年中退・14末からサニックス)
Snxwsy

*1W6/22(ドコモ)CTB13、80分

*2W6/29(コム)CTB13、80分

*3W7/6(東芝)CTB13、80分

*4W7/13(九電)CTB13、80分

*5W7/20(ヤマハ)CTB13、80分


◎SAN/HO王鏡聞(ワン・キョンムン)왕경문(18-サニックス、14-近鉄、三重・朝明高-韓国・養正中・大阪体大)
181201wgm1

*1W6/22(ドコモ)R16(HO)、後半6Mか

*2W6/29(コム)メンバー外

*3W7/6(東芝)R16(HO2)、後半35M1TRY、後半7Mか

*4W7/13(九電)メンバー外

*5W7/20(ヤマハ)メンバー外

◆NTTドコモ

◎ドコモPR金廉(キム・リョム)在日、(18-、帝京大、大阪朝鮮高)
Teikyokr

*1W6/22(サニ)PR3、後半31M

*2W6/29(九電)PR3、後半27Mま

*3W7/5(ヤマハ)PR2、前半20Mま

*4W7/13(東芝)R18(PR3)、後半から

*5W7/20(コム)PR3、前半30Mま


◎ドコモSO/CTB金勇輝(キム・ヨンヒ)、(15-、大阪朝鮮高・法政大)
Dcmct13kyh181

*1W6/22(サニ)CTB13、80分

*2W6/29(九電)メンバー外

*3W7/5(ヤマハ)WTB11、80分

*4W7/13(東芝)CTB13、80分

*5W7/20(コム)CTB13、80分


◎ドコモHO趙隆泰(チョ・リュンテ)、(17-、大阪朝鮮高・同志社大)
Dcmpcryt182

*1W6/22(サニ)メンバー外

*2W6/29(九電)メンバー外

*3W7/5(ヤマハ)メンバー外

*4W7/13(東芝)メンバー外

*5W7/20(コム)メンバー外

◎ドコモFL李智栄(リ・チヨン)、(17-、大阪朝鮮高・京都産業大)
Dcmlcy

*1W6/22(サニ)FL7、80分、前半23&後半7M2TRY

*2W6/29(九電)R20(NO8)、後半19Mか

*3W7/5(ヤマハ)FL7、80分

*4W7/13(東芝)FL7、80分

*5W7/20(コム)FL7、80分

◎ドコモLO金相進(キム・サンジン、19-、尚武・慶煕大)

Nttdkimsjn

*1W6/22(サニ)メンバー外

*2W6/29(九電)メンバー外

*3W7/5(ヤマハ)メンバー外

*4W7/13(東芝)メンバー外

*5W7/20(コム)メンバー外

◎ドコモPR張泰立育(チャン・テユク)(12-、大阪朝鮮高・関西学院大)

*1W6/22(サニ)メンバー外
*2W6/29(九電)メンバー外

*3W7/5(ヤマハ)メンバー外

*4W7/13(東芝)メンバー外

*5W7/20(コム)メンバー外

◇プールC

19622kbttry 

*クボタ(23)、キヤノン(20)、コカ・コーラ(14)、釜石SW(9)、 三菱相模原(7)、 トヨタ自動車0(SO樺島、コカイン所持容疑で逮捕。カップ戦辞退)

トヨタ自動車、7/20クボタ、6/29キヤノン、7/13コカ・コーラ、6/23三菱相模原、6/29釜石SW

■クボタ、7/13:4T2G1PG、27(27-7)7、3T3Gキヤノン、6/22:6T5G1PG、43(14-7)7、1T1Gコカ・コーラ、7/6:2T1G、12(12-0)0、1T1G三菱相模原、6/29:7T2G、39(27-0)7、1T1G釜石SW

■キヤノン、7/6:5T4G、33(14-7)17、2T2G1PGコカ・コーラ、7/20:1T1G5PG、22(16-3)8、1T1PG三菱相模原、6/23:7T7G2PG、55(20-7)7、1T1G釜石SW

■コカ・コーラ、6/30:4T1G1PG、25(10-14)24、3T3G1PG三菱相模原、7/20:7T7G1PG、52(38-0)12、2T1G釜石SW

■三菱相模原、7/13:14(0-21)28、4T4G釜石SW

◆トヨタ自動車

◎トヨタPR崔凌也(サイ・ルンヤ)、(17-、筑波大・東福岡高・九州朝鮮中)
◎トヨタSO/FB金典弘(キム・ジョノン)(18-、東海大、大阪朝鮮高)

◆クボタ

◎クボタLO金昊範(キム・ホボム)、KIM HOBUM 김호범(15-、檀国大・14尚武)
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19623kbtkhb

*1W6/22(コーラ)、左足肉離れでリハビリ

*2W6/29(釜石)、左足肉離れでリハビリ

*3W7/6(三菱)、左足肉離れでリハビリ

*4W7/13(キヤノン)リハビリ

*5W(トヨタ)リハビリ


◎クボタPR羅官榮(ナ・グァンヨン)나관영、(18-、16-尚武、12-延世大、ソウル大附属高・中)

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*1W6/22(コーラ)R17(PR!)後半22Mか

*2W6/29(釜石)PR1、後半8Mま

*3W7/6(三菱)R17(PR1)、後半7Mか

*4W7/13(キヤノン)R17(PR1)、後半12Mか

*5W(トヨタ)不戦勝


◎クボタLO孫昇巳(ソン・スンギ、18-、日本大、大阪朝鮮高)

19623kbtssg

*1W6/22(コーラ)R19(L4)、後半31Mか

*2W6/29(釜石)メンバー外

*3W7/6(三菱)メンバー外

*4W7/13(キヤノン)メンバー外

*5W(トヨタ)不戦勝

◆キャノン

◎HO朴成浩(パク・ソンホ、19-、明治大、大阪朝鮮高)

*1W6/23(栗田)メンバー外
*3W7/6(三菱)メンバー外

*4W7/13(クボタ)メンバー外

*5W7/20(三菱)R16(HO2)後半35Mか

◆コカ・コーラ

◎コーラCTB朴智琇(パク・ジス、18-徳山大(09-17)12-14尚武、培材高・中、19ARC韓国代表)

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*1W6/22(クボタ)メンバー外

*2W6/30(三菱)R22(CTB13)、後半35Mか

*3W7/6(キヤノン)SO10、後半21Mま

*4W(トヨタ)不戦勝

*5W(釜石)メンバー外

◆三菱相模原

◎三菱PR成昴徳(ソン・アンドク)성앙덕、(14-、06-13近鉄、大阪朝高・帝京大)
Mtbpr3snd181

*2W6/30(コーラ)PR3、後半27Mま

*3W7/6(クボタ)PR3、後半25Mま
*4W7/13(釜石)PR3、後半20Mま

*5W7/20(キヤノン)PR3,後半6Mま

◎三菱PR李成鏞(リ・ソンヨン)在日、(18-、帝京大、大阪朝鮮高)
Mtbplsy182

*2W6/30(コーラ)メンバー外

*3W7/6(クボタ)R17(PR1)、後半25Mか

*4W7/13(釜石)R17(PR1)、前半37Mか

*5W7/20(キヤノン)PR1、後半11Mま

◇プールD

*神戸製鋼(23)、近鉄(19)、NEC(14)、 リコー(12)、豊田自動織機(4)、マツダ(1)

■神戸製鋼、7/5:1T1G4PG、19(9-3)13、2T1PGリコー、7/19:7T6G、47(14-14)26、4T3GNEC、6/29:5T5G1PG、38(24-5)12、2T1G豊田自動織機、6/22:3T2G1PG、22(15-0)14、2T2G近鉄、7/13:12T9G1PT、85(52-0)12、2T1Gマツダ

■リコー、6/28:1T、5(0-0)7、1T1GNEC、6/22:6T3G、36(12-14)14、2T2G豊田自動織機、7/13:4T3G、26(21-21)38、6T4G近鉄、7/20:14T6G、82(39-0)0マツダ

■NEC、7/13:4T2G、24(12-0)5、1T豊田自動織機、7/6:3T2G、19(5-21)56、8T8G近鉄、6/22:6T3G1PG、43(19-0)12、2T1Gマツダ

■豊田自動織機、7/20:2T1G、12(12-17)52、8T6G近鉄、7/6:4T3G、26(7-17)24、4T2Gマツダ

■近鉄、6/30:8T5G、50(29-3)10、1T1G1PGマツダ

◆神戸製鋼
◎神戸LO張碩煥(チャン・ソクファン)JANG SEOKHWAN장석환(16-、延世大・14-15尚武)
Kobjsh

*1W6/22(近鉄)メンバー外

*2W6/29(織機)L4、前半のみ

*3W7/5(リコー)L4、80分

*4W7/13(マツダ)L4、後半22Mま

*5W7/19(NEC)L4、(出血後30-33M),80分
◎神戸SH梁正秋(リャン・ジョンチュ)、(15-、大阪朝鮮高・京都産業大)
Kobeshytj

*1W6/22(近鉄)メンバー外

*2W6/29(織機)メンバー外

*3W7/5(リコー)メンバー外

*4W7/13(マツダ)メンバー外

*5W7/19(NEC)メンバー外

◆リコー

◎リコーCTB金宣求(キム・ソング)김선구、(18-、16-尚武、12-延世大、ソウル大附属高・中)
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*1W6/22(織機)メンバー外

*2W6/29(NEC)メンバー外

*3W7/5(神戸)メンバー外

*4W7/13(近鉄)メンバー外

*5W7/20(マツダ)メンバー外

◆マツダ

◎マツダFB李修平(リ・スピョン)이수평(13-、大阪・日新高、大阪体育大12六甲クラブ、16韓国代表)
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*1W6/22(NEC)メンバー外

*2W6/30(近鉄)メンバー外

*3W7/6(織機)メンバー外

*4W7/13(神戸)メンバー外

*5W7/20(リコー)メンバー外

◎マツダLO南宗成(ナム・ジョンソン)남종성NAM JONGSONG(15-、大阪朝鮮高・明治大、16韓国代表)
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*1W6/22(NEC)L4、後半27Mま

*2W6/30(近鉄)L4、後半36Mま

*3W7/6(織機)L4、後半37Mま

*4W7/13(神戸)L4、後半37Mま

*5W7/20(リコー)L5、後半36Mま

<<TE>>
ヤクルト、横河、東ガス、セコム、秋田NB
明治生命、IBM、船岡自、クリーン
<<TW>>
中部電力、JR西日本、大阪府警、ユニチカ、大阪ガス
島津製作所、豐田通商、三菱自動車京都、リコー

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PNC日本34-20米下し3戦全勝で優勝 2019PNC第3週8/9-

<<PNC優勝!日本代表>>

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日本男子代表が「2019日本W杯」に向けてテストマッチを行った。

テストマッチ「PNC(パシフィック・ネーションズ・カップ)」が

7月27日(土)から始まった。日本、フィジー、トンガ、アメリカが参加する。

3戦全勝で優勝を果たした。

また9月6日(金)に直前の大一番、「壮行試合、南ア戦」を戦う。

<PNC>

A/フィジー(2-1)、トンガ(1-2)、米国(2-1)

B/日本(3-0)、サモア(1-2)、カナダ(0-3)

■PNC第1週(7月27日)

◆日本34(29-14)21フィジー(釜石・鵜住居復興S)

*日本5T3G1PG,フィジー3T3G

*日本が快勝した。前半3分、SO田村の右足ブーツPGで先制すると、8分、敵ゴール前でPKをもらうも攻め続け田村が左隅インゴールへミニパントした。これをWTB福岡が地上寸前でキャッチしTした(8-0)。

12分キックリターンからフィジーが得意のアタックでTを返し8-7と迫る。しかし19分に松島がゴール前の巧みなランで中央TするとCTB13ラファエレがTで続く。31分にはゴール前モールからFL6姫野がボールを持ちだしフィジーDFをかいくぐり左中間へT。フィジーが1T返す(29-14)。後半は1Tずつで終えた。

◆サモア25-17トンガ

◆米国47-19カナダ

■第2週(8月3日)

◆日本41(21-0)7トンガ(花園)

*日本5T5G2PG、トンガ1T1G

*日本が圧倒した、体格で勝るトンガのATKをダブルタックルで止めた。SO田村のキックも有効。

前半10分にNO8アマナキが母国トンガからTし先制した。20分にはトンガ出身のアサエリPR3がT。

後半はBKが魅せた。32分に田村がトンガDF前へグラバーで転がすとトンガ前で弾み方向がずれる。WTB14松島の胸におさまりTになった。

39分、交代出場したWTB11(R23)福岡に左タッチ際でボールが渡る。押し出そうとするトンガDFを振り切りT、試合が終わった。

◆サモア10-13米国

◆フィジー38-13カナダ

■第3週(8月10日)

◆日本34(20-13)20米国(フィジー)

*日本4T4G2PG、米2T2G2PG

*日本が前半から米陣内で試合を進めた。3分、ラインアウト→モールを押しTで先制。続いてWTB福岡が快走しTを奪った。

米が得点し20-13で折り返した。後半最初はメンバー入りをかけるFB山中がTしファイトに。主将リーチも自陣からの連係で最後のランナーとなりインゴールへ運んだ。

◆フィジ―10-3サモア

◆トンガ33-23カナダ

<<日本代表壮行試合>>

■9月6日(金曜、熊谷)

◆日本-南ア

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August 05, 2019

PNC第2週、日本代表はトンガを圧倒し連勝41-7 19/8/3

<<PNCへ日本代表>>

日本男子代表が「2019日本W杯」に向けて調整している。

テストマッチ「PNC(パシフィック・ネーションズ・カップ)」が

7月27日(土)から始まる。日本、フィジー、トンガ、アメリカが参加する。

また9月6日(金)に直前の大一番、「壮行試合、南ア戦」を戦う。

<PNC>

A/フィジー(1-1)、トンガ(0-2)、米国(2-0)

B/日本(2-0)、サモア(1-1)、カナダ(0-2)

■PNC第1週(7月27日)

◆日本34(29-14)21フィジー(釜石・鵜住居復興S)

*日本5T3G1PG,フィジー3T3G

*日本が快勝した。前半3分、SO田村の右足ブーツPGで先制すると、8分、敵ゴール前でPKをもらうも攻め続け田村が左隅インゴールへミニパントした。これをWTB福岡が地上寸前でキャッチしTした(8-0)。

12分キックリターンからフィジーが得意のアタックでTを返し8-7と迫る。しかし19分に松島がゴール前の巧みなランで中央TするとCTB13ラファエレがTで続く。31分にはゴール前モールからFL6姫野がボールを持ちだしフィジーDFをかいくぐり左中間へT。フィジーが1T返す(29-14)。後半は1Tずつで終えた。

◆サモア25-17トンガ

◆米国47-19カナダ

■第2週(8月3日)

◆日本41(21-0)7トンガ(花園)

*日本5T5G2PG、トンガ1T1G

*日本が圧倒した、体格で勝るトンガのATKをダブルタックルで止めた。SO田村のキックも有効。

前半10分にNO8アマナキが母国トンガからTし先制した。20分にはトンガ出身のアサエリPR3がT。

後半はBKが魅せた。32分に田村がトンガDF前へグラバーで転がすとトンガ前で弾み方向がずれる。WTB14松島の胸におさまりTになった。

39分、交代出場したWTB11(R23)福岡に左タッチ際でボールが渡る。押し出そうとするトンガDFを振り切りT、試合が終わった。

◆サモア10-13米国

◆フィジー38-13カナダ

■第3週(8月10日)

◆日本-米国(フィジー)

◆フィジ―-サモア

◆カナダ-トンガ

<<日本代表壮行試合>>

■9月6日(金曜、熊谷)

◆日本-南ア

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TLC決勝は神戸VSクボタに 19/8/4準決勝

<<トップリーグカップ2019>>

2019年シーズンのTLはカップ戦で6月22日(土)に始まった。

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TL15、チャレンジリーグ8の計23チームが7月20日(土)まで6チームずつ4プールに分かれて予選を行った。

19年7月20日で予選を終えAサントリー、B東芝、Cクボタ、D神戸が1位となり

8月4日の準決勝は昨季王者の神戸VSサントリー(ヤンマー)、復活を期す東芝VSクボタ(ニッパツ)となった。

*プールCトヨタ自動車は6月20日に所属SO樺島がコカイン所持で麻薬取締法違反で逮捕、リーグ戦を辞退した。

プールの1位チームで決勝トーナメントを実施。準決勝8月4日(日、ニッパツ&ヤンマーS)、決勝10日(土、花園)

 

<トーナメント>

■決勝(8月10日、花園)

◆神戸-クボタ

 

■準決勝(8月4日)

◆神戸32(24-11)26サントリー(ヤンマーST)

*神戸5T2G1PG、サントリー3T1G3PG

*神戸が前半リードで勝利。

◎神戸LO張碩煥(チャン・ソクファン)JANG SEOKHWAN장석환(16-、延世大・14-15尚武)
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*1W6/22(近鉄)メンバー外

*2W6/29(織機)L4、前半のみ

*3W7/5(リコー)L4、80分

*4W7/13(マツダ)L4、後半22Mま

*5W7/19(NEC)L4、(出血後30-33M),80分)

*SF8/4(サントリー)L4、80分
◎神戸SH梁正秋(リャン・ジョンチュ)、(15-、大阪朝鮮高・京都産業大)
Kobeshytj

*1W6/22(近鉄)メンバー外

*2W6/29(織機)メンバー外

*3W7/5(リコー)メンバー外

*4W7/13(マツダ)メンバー外

*5W7/19(NEC)メンバー外

*SF8/4(サントリー)メンバー外

◆クボタ31(28-19)24東芝(三ツ沢ST)

*クボタ4T4G1PG、東芝4T2G

*後半17分、東芝HO森がT,G決まり31-24へ。東芝ラストの攻め「認定T?」のシーンもあったが

Tを取り切れなかった。復活目指すTのファイトが良かった。

◎クボタLO金昊範(キム・ホボム)、KIM HOBUM 김호범(15-、檀国大・14尚武)
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*1W6/22(コーラ)、左足肉離れでリハビリ

*2W6/29(釜石)、左足肉離れでリハビリ

*3W7/6(三菱)、左足肉離れでリハビリ

*4W7/13(キヤノン)リハビリ

*5W(トヨタ)リハビリ

*SF8/4(東芝)R19(L)出場無し


◎クボタPR羅官榮(ナ・グァンヨン)나관영、(18-、16-尚武、12-延世大、ソウル大附属高・中)

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*1W6/22(コーラ)R17(PR!)後半22Mか

*2W6/29(釜石)PR1、後半8Mま

*3W7/6(三菱)R17(PR1)、後半7Mか

*4W7/13(キヤノン)R17(PR1)、後半12Mか

*5W(トヨタ)不戦勝

*SF8/4(東芝)R17(PR1)、後半22Mか


◎クボタLO孫昇巳(ソン・スンギ、18-、日本大、大阪朝鮮高)

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*1W6/22(コーラ)R19(L4)、後半31Mか

*2W6/29(釜石)メンバー外

*3W7/6(三菱)メンバー外

*4W7/13(キヤノン)メンバー外

*5W(トヨタ)不戦勝

*SF8/4(東芝)メンバー外

◎東芝FL李聖彰(リ・ソンチャン)(14-、東京朝鮮高・帝京大)

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*1W6/23(コム)FL7、80分、前半32M1TRY

*2W6/29(ヤマハ)FL7、後半30Mま

*3W7/6(サニックス)FL7、後半19M1TRY、80分

*4W(ドコモ)FL7、後半27Mま

*5W7/20(九電)NO8、HIA(後半11-21M)、80分

*SF8/4(クボタ)FL7、80分


◎東芝PR金寛泰(キム・ガンテ)(15-、大阪朝鮮高・関西学院大)

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*1W6/23(コム)PR1、後半25Mま。後半2Mシンビン

*2W6/29(ヤマハ)PR1、後半25Mま

*3W7/6(サニックス)メンバー外

*4W(ドコモ)R17(PR1)、後半36Mか

*5W7/20(九電)R17(PR1)、後半25Mか

*SF8/4(クボタ)R17(PR1)、後半31Mか


◎東芝LO梁大炴(ヤン・デヨン)양대영、(18-東芝、16-尚武、12-高麗大、富川北高・中)
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*1W6/23メンバー外

*2W6/29(ヤマハ)メンバー外

*3W7/6(サニックス)メンバー外

*4W(ドコモ)メンバー外

*5W7/20(九電)メンバー外

*SF8/4(クボタ)メンバー外

<プール戦>

◇プールA

*サントリー(24)、パナソニック(19)、ホンダ(14)、日野(12)、栗田(4)、清水建設(0)

■サントリー、7/19:2T2G3PG、23(17-12)19、3T2Gパナソニック、6/30:6T5G、40(19-3)3、1PGホンダ、7/12:5T4G2PG,39(21-3)3、1PG日野、7/6:9T5G,55(29-7)7、1T1G栗田、6/22:14T9G,88(43-0)5、1T清水建設

■パナソニック、7/6:6T5G、40(12-7)7、1T1Gホンダ、6/22:4T4G1PG、31(31-17)29、4T3G1PG日野、7/13:5T4G2PG、39(17-10)10、1T1G1PG栗田、6/29:7T5G1PG、55(12-14)14、2T2G清水建設

■ホンダ、7/20:3T3G1PG,24(21-0)19、3T2G日野、6/22:5T4G33(12-3)3、1PG栗田、7/13:6T6G、42(14-7)14、2T2G清水建設

■日野、6/29:6T5G、40(12-5)12、2T1G栗田、7/6:13T7G、76(29-12)12、2T1G清水建設

■栗田、7/20:3T3G、21(7-10)10、1T1G1PG清水建設

◆パナソニック

◎パナFL/LO劉永男(ユ・ヨンナム)유영남(18からコーチ兼任、08-、仁川機械工高・檀国大・尚武)

→2019年よりFWコーチ
Panayyn187
◎パナCTB権裕人(コン・ユイン)、(15-、大阪朝鮮高・帝京大)
Panakyi18

*1W6/22(日野)メンバー外

*2W6/29(清水)メンバー外

*3W7/6(ホンダ)メンバー外

*4W7/13(栗田)CTB13、前半のみ

*5W7/19(サントリー)メンバー外

◆ホンダ

◎ホンダPR3具智元(グ・ジウォン)구지원(17-、日本文理高・拓殖大、19・18SW&日本代表、16SW、17SW&日本代表候補)
Dsc_0045

*日本代表期間中

◎ホンダSO/CTB10朴成基(パク・ソンギ)、(15-、大阪朝鮮高・帝京大)
Dsc_1000
Dsc_0129
*1W6/22(栗田)SO10、80分、4G

*2W6/30(サントリー)SO10、後半19Mま、1PG

*3W7/6(パナ)メンバー外

*4W7/13(清水)SO、後半25Mま、5G

*5W7/20(日野)SO、80分、3G

◎ホンダSO/CTB具智允(グ・ジユン)구지윤、(16-、日本文理高・拓殖大)

Hndgjyun1891

*1W6/22(栗田)メンバー外

*2W6/30(サントリー)メンバー外

*3W7/6(パナ)R23(CTB13)、後半28Mか

*4W7/13(清水)CTB12.80分

*5W7/20(日野)メンバー外

◎ホンダSO呉洸太(オ・グァンテ、19-、法政大、大阪朝高)

*1W6/22(栗田)FB15、80分

*2W6/30(サントリー)メンバー外

*3W7/6(パナ)R22(SO)、後半20Mか

*4W7/13(清水)SO.後半25Mか、1G

*5W7/20(日野)R22、出場無し

◆日野

◎日野FL李淳也(リ・ジュンヤ)、(16-、常翔啓光学園・15天理大)

*1W6/22(パナ)メンバー外

*2W6/29(栗田)メンバー外

*3W7/6(清水)メンバー外

*4W7/12(サントリー)メンバー外

*5W7/20(ホンダ)メンバー外


◎日野WTB鄭演植(チョン・ヨンシク)정연식(18-日野、16-尚武、12-高麗大)
181013hncys

*1W6/22(パナ)WTB23(14)後半22Mか

*2W6/29(栗田)WTB23(14)後半0Mか

*3W7/6(清水)WTB14、前半34M1TRY、後半26M1TRY。後半28Mま

*4W7/12(サントリー)メンバー外

*5W7/20(ホンダ)メンバー外

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◆栗田

◎栗田PR金亨志(キム・ヒョンジ)、(16-、大阪朝鮮高・15京産大)
Krtp1khj182

*1W6/22(ホンダ)PR1、後半10Mま

*2W6/29(日野)PR1、後半21Mま

*3W7/6(サントリー)PR1、後半16Mま

*4W7/12(パナ)PR1、後半11Mま

*5W7/20(清水)PR1、後半11Mま
19629krtkhj

◇プールB

*東芝(23)、NTTコム(20)、 ヤマハ(16)、NTTドコモ(10)、 宗像サニックス(4)、九州電力(1)

■ヤマハ、7/13:3T2G、19(0-10)31、4T4G1PGNTTコム、6/29:3T3G,21(0-21)24、3T3G1PG東芝、7/20:8T6G、52(14-0)7、1T1G宗像サニックス、7/5:5T2G1PT、36(24-12)12、2T1G/NTTドコモ、6/22:10T6G、62(36-7)12、2T1G九州電力

■NTTコム6/23:3T3G1PG、24(7-24)31、5T3G東芝、6/29:8T7G1PG、57(10-6)6、2PG宗像サニックス、7/19:6T3G、36(7-6)6、2PGNTTドコモ、7/6:10T5G1PT、67(31-7)14、2T2G九州電力

■東芝、7/6:6T6G,42(21-0)5、1T宗像サニックス、7/13:5T5G、35(14-10)15、2T1G1PGNTTドコモ、7/20:10T6G、62(38-0)17、3T1G九州電力

■宗像サニックス6/22:1T、5(5-19)33、5T4G・NTTドコモ、7/13:4T2G1PG、27(5-7)22、3T2G1PG九州電力

■NTTドコモ、6/29:7T5G、45(19-5)5、1T九州電力

◆ヤマハ

◎ヤマハLO李珍錫(イ・ジンソック)(17-18NEC、ポスコ・尚武)

Yamahaljs

*1W6/22(九電)R19(L4)後半25Mか

*2W6/29(東芝)R19出場無し

*3W7/5(ドコモ)R19(L5)後半19Mか

*4W7/13(コム)メンバー外

*5W7/20(サニックス)メンバー外

◆東芝

◎東芝FL李聖彰(リ・ソンチャン)(14-、東京朝鮮高・帝京大)

19623tblsc1

19623tblcomk1

*1W6/23(コム)FL7、80分、前半32M1TRY

*2W6/29(ヤマハ)FL7、後半30Mま

*3W7/6(サニックス)FL7、後半19M1TRY、80分

*4W(ドコモ)FL7、後半27Mま

*5W7/20(九電)NO8、HIA(後半11-21M)、80分


◎東芝PR金寛泰(キム・ガンテ)(15-、大阪朝鮮高・関西学院大)

19623tgt2

19623tbgt1

*1W6/23(コム)PR1、後半25Mま。後半2Mシンビン

*2W6/29(ヤマハ)PR1、後半25Mま

*3W7/6(サニックス)メンバー外

*4W(ドコモ)R17(PR1)、後半36Mか

*5W7/20(九電)R17(PR1)、後半25Mか


◎東芝LO梁大炴(ヤン・デヨン)양대영、(18-東芝、16-尚武、12-高麗大、富川北高・中)
Tsbydy18

*1W6/23メンバー外

*2W6/29(ヤマハ)メンバー外

*3W7/6(サニックス)メンバー外

*4W(ドコモ)メンバー外

*5W7/20(九電)メンバー外

◆NTTコム

◎コムFL金正奎(キン・ショウケイ)、(14-常翔啓光学園・早稲田大)主将

19623ksk2

19623ksk1

 

*1W6/23(東芝)FL7、80分

*2W6/29(サニックス)FL7、80分

*3W7/6(九電)FL7、後半22Mま

*4W7/13(ヤマハ)FL7、前半8M先制T、80分

*5W7/19(ドコモ)FL7、HIA(後16-22M)、80分

◎コムLO金嶺志(キム・リョンジ)、(17-、東京朝鮮高・帝京大)

19623krj

*1W6/23(東芝)R19(L4)、後半33Mか

*2W6/29(サニックス)R19(L5)、後半28Mか

*3W7/6(九電)R19(L5)、後半30Mか

*4W7/13(ヤマハ)R19(L5)、後半25Mか

*5W7/19(ドコモ)R19(L5)、後半27Mか

◎コムWTB/FB張容興(チャン・ヨンフン)(19-、ソウル大附属高・延世大・尚武)

19623cmcyh1

19623cyctry

19623cyc1

*1W6/23(東芝)FB15、80分。前半20M1TRY

*2W6/29(サニックス)FB15、後半18Mま

*3W7/6(九電)FB15、前半26M1TRY、後半5Mま&37Mか

*4W7/13(ヤマハ)R23(CTB13)、後半30Mか

*5W7/19(ドコモ)R23(WTB11)、後半12Mか、1G(2G×)

◎コムCTB/WTB諸葛彬(チェガル・ビン)제갈빈JEGAL BIN(14-、ソウル大附属高・延世大・尚武)

*2016年10月試合中に脳梗塞発症リハビリ➡17チームスタッフ

Comcgb

◆サニックス

◎SAN/PR申東ウォン(シン・ドンウン)신동원ウォン=冫原(15-、NZ/クライストチャーチ・ボーイズ高・08-12福岡サニックス・13-サントリー・14-近鉄)
181201sdw1

*1W6/22(ドコモ)R17(PR1)後半16Mか

*2W6/29(コム)R18(PR3)、後半8Mか

*3W7/6(東芝)PR3、80分

*4W7/13(九電)PR3、前半のみ

*5W7/20(ヤマハ)R17(PR1)、後半19Mか


◎SAN/WTB王授榮(ワン・スヨン)、(14-、三重・朝明高・大阪体育大3年中退・14末からサニックス)
Snxwsy

*1W6/22(ドコモ)CTB13、80分

*2W6/29(コム)CTB13、80分

*3W7/6(東芝)CTB13、80分

*4W7/13(九電)CTB13、80分

*5W7/20(ヤマハ)CTB13、80分


◎SAN/HO王鏡聞(ワン・キョンムン)왕경문(18-サニックス、14-近鉄、三重・朝明高-韓国・養正中・大阪体大)
181201wgm1

*1W6/22(ドコモ)R16(HO)、後半6Mか

*2W6/29(コム)メンバー外

*3W7/6(東芝)R16(HO2)、後半35M1TRY、後半7Mか

*4W7/13(九電)メンバー外

*5W7/20(ヤマハ)メンバー外

◆NTTドコモ

◎ドコモPR金廉(キム・リョム)在日、(18-、帝京大、大阪朝鮮高)
Teikyokr

*1W6/22(サニ)PR3、後半31M

*2W6/29(九電)PR3、後半27Mま

*3W7/5(ヤマハ)PR2、前半20Mま

*4W7/13(東芝)R18(PR3)、後半から

*5W7/20(コム)PR3、前半30Mま


◎ドコモSO/CTB金勇輝(キム・ヨンヒ)、(15-、大阪朝鮮高・法政大)
Dcmct13kyh181

*1W6/22(サニ)CTB13、80分

*2W6/29(九電)メンバー外

*3W7/5(ヤマハ)WTB11、80分

*4W7/13(東芝)CTB13、80分

*5W7/20(コム)CTB13、80分


◎ドコモHO趙隆泰(チョ・リュンテ)、(17-、大阪朝鮮高・同志社大)
Dcmpcryt182

*1W6/22(サニ)メンバー外

*2W6/29(九電)メンバー外

*3W7/5(ヤマハ)メンバー外

*4W7/13(東芝)メンバー外

*5W7/20(コム)メンバー外

◎ドコモFL李智栄(リ・チヨン)、(17-、大阪朝鮮高・京都産業大)
Dcmlcy

*1W6/22(サニ)FL7、80分、前半23&後半7M2TRY

*2W6/29(九電)R20(NO8)、後半19Mか

*3W7/5(ヤマハ)FL7、80分

*4W7/13(東芝)FL7、80分

*5W7/20(コム)FL7、80分

◎ドコモLO金相進(キム・サンジン、19-、尚武・慶煕大)

Nttdkimsjn

*1W6/22(サニ)メンバー外

*2W6/29(九電)メンバー外

*3W7/5(ヤマハ)メンバー外

*4W7/13(東芝)メンバー外

*5W7/20(コム)メンバー外

◎ドコモPR張泰立育(チャン・テユク)(12-、大阪朝鮮高・関西学院大)

*1W6/22(サニ)メンバー外
*2W6/29(九電)メンバー外

*3W7/5(ヤマハ)メンバー外

*4W7/13(東芝)メンバー外

*5W7/20(コム)メンバー外

◇プールC

19622kbttry 

*クボタ(23)、キヤノン(20)、コカ・コーラ(14)、釜石SW(9)、 三菱相模原(7)、 トヨタ自動車0(SO樺島、コカイン所持容疑で逮捕。カップ戦辞退)

トヨタ自動車、7/20クボタ、6/29キヤノン、7/13コカ・コーラ、6/23三菱相模原、6/29釜石SW

■クボタ、7/13:4T2G1PG、27(27-7)7、3T3Gキヤノン、6/22:6T5G1PG、43(14-7)7、1T1Gコカ・コーラ、7/6:2T1G、12(12-0)0、1T1G三菱相模原、6/29:7T2G、39(27-0)7、1T1G釜石SW

■キヤノン、7/6:5T4G、33(14-7)17、2T2G1PGコカ・コーラ、7/20:1T1G5PG、22(16-3)8、1T1PG三菱相模原、6/23:7T7G2PG、55(20-7)7、1T1G釜石SW

■コカ・コーラ、6/30:4T1G1PG、25(10-14)24、3T3G1PG三菱相模原、7/20:7T7G1PG、52(38-0)12、2T1G釜石SW

■三菱相模原、7/13:14(0-21)28、4T4G釜石SW

◆トヨタ自動車

◎トヨタPR崔凌也(サイ・ルンヤ)、(17-、筑波大・東福岡高・九州朝鮮中)
◎トヨタSO/FB金典弘(キム・ジョノン)(18-、東海大、大阪朝鮮高)

◆クボタ

◎クボタLO金昊範(キム・ホボム)、KIM HOBUM 김호범(15-、檀国大・14尚武)
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19623kbtkhb

*1W6/22(コーラ)、左足肉離れでリハビリ

*2W6/29(釜石)、左足肉離れでリハビリ

*3W7/6(三菱)、左足肉離れでリハビリ

*4W7/13(キヤノン)リハビリ

*5W(トヨタ)リハビリ


◎クボタPR羅官榮(ナ・グァンヨン)나관영、(18-、16-尚武、12-延世大、ソウル大附属高・中)

19629ngy

*1W6/22(コーラ)R17(PR!)後半22Mか

*2W6/29(釜石)PR1、後半8Mま

*3W7/6(三菱)R17(PR1)、後半7Mか

*4W7/13(キヤノン)R17(PR1)、後半12Mか

*5W(トヨタ)不戦勝


◎クボタLO孫昇巳(ソン・スンギ、18-、日本大、大阪朝鮮高)

19623kbtssg

*1W6/22(コーラ)R19(L4)、後半31Mか

*2W6/29(釜石)メンバー外

*3W7/6(三菱)メンバー外

*4W7/13(キヤノン)メンバー外

*5W(トヨタ)不戦勝

◆キャノン

◎HO朴成浩(パク・ソンホ、19-、明治大、大阪朝鮮高)

*1W6/23(栗田)メンバー外
*3W7/6(三菱)メンバー外

*4W7/13(クボタ)メンバー外

*5W7/20(三菱)R16(HO2)後半35Mか

◆コカ・コーラ

◎コーラCTB朴智琇(パク・ジス、18-徳山大(09-17)12-14尚武、培材高・中、19ARC韓国代表)

Cofbpjs19761 Cofbpjs19763 Cofbpjs19762

*1W6/22(クボタ)メンバー外

*2W6/30(三菱)R22(CTB13)、後半35Mか

*3W7/6(キヤノン)SO10、後半21Mま

*4W(トヨタ)不戦勝

*5W(釜石)メンバー外

◆三菱相模原

◎三菱PR成昴徳(ソン・アンドク)성앙덕、(14-、06-13近鉄、大阪朝高・帝京大)
Mtbpr3snd181

*2W6/30(コーラ)PR3、後半27Mま

*3W7/6(クボタ)PR3、後半25Mま
*4W7/13(釜石)PR3、後半20Mま

*5W7/20(キヤノン)PR3,後半6Mま

◎三菱PR李成鏞(リ・ソンヨン)在日、(18-、帝京大、大阪朝鮮高)
Mtbplsy182

*2W6/30(コーラ)メンバー外

*3W7/6(クボタ)R17(PR1)、後半25Mか

*4W7/13(釜石)R17(PR1)、前半37Mか

*5W7/20(キヤノン)PR1、後半11Mま

◇プールD

*神戸製鋼(23)、近鉄(19)、NEC(14)、 リコー(12)、豊田自動織機(4)、マツダ(1)

■神戸製鋼、7/5:1T1G4PG、19(9-3)13、2T1PGリコー、7/19:7T6G、47(14-14)26、4T3GNEC、6/29:5T5G1PG、38(24-5)12、2T1G豊田自動織機、6/22:3T2G1PG、22(15-0)14、2T2G近鉄、7/13:12T9G1PT、85(52-0)12、2T1Gマツダ

■リコー、6/28:1T、5(0-0)7、1T1GNEC、6/22:6T3G、36(12-14)14、2T2G豊田自動織機、7/13:4T3G、26(21-21)38、6T4G近鉄、7/20:14T6G、82(39-0)0マツダ

■NEC、7/13:4T2G、24(12-0)5、1T豊田自動織機、7/6:3T2G、19(5-21)56、8T8G近鉄、6/22:6T3G1PG、43(19-0)12、2T1Gマツダ

■豊田自動織機、7/20:2T1G、12(12-17)52、8T6G近鉄、7/6:4T3G、26(7-17)24、4T2Gマツダ

■近鉄、6/30:8T5G、50(29-3)10、1T1G1PGマツダ

◆神戸製鋼
◎神戸LO張碩煥(チャン・ソクファン)JANG SEOKHWAN장석환(16-、延世大・14-15尚武)
Kobjsh

*1W6/22(近鉄)メンバー外

*2W6/29(織機)L4、前半のみ

*3W7/5(リコー)L4、80分

*4W7/13(マツダ)L4、後半22Mま

*5W7/19(NEC)L4、(出血後30-33M),80分
◎神戸SH梁正秋(リャン・ジョンチュ)、(15-、大阪朝鮮高・京都産業大)
Kobeshytj

*1W6/22(近鉄)メンバー外

*2W6/29(織機)メンバー外

*3W7/5(リコー)メンバー外

*4W7/13(マツダ)メンバー外

*5W7/19(NEC)メンバー外

◆リコー

◎リコーCTB金宣求(キム・ソング)김선구、(18-、16-尚武、12-延世大、ソウル大附属高・中)
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*1W6/22(織機)メンバー外

*2W6/29(NEC)メンバー外

*3W7/5(神戸)メンバー外

*4W7/13(近鉄)メンバー外

*5W7/20(マツダ)メンバー外

◆マツダ

◎マツダFB李修平(リ・スピョン)이수평(13-、大阪・日新高、大阪体育大12六甲クラブ、16韓国代表)
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*1W6/22(NEC)メンバー外

*2W6/30(近鉄)メンバー外

*3W7/6(織機)メンバー外

*4W7/13(神戸)メンバー外

*5W7/20(リコー)メンバー外

◎マツダLO南宗成(ナム・ジョンソン)남종성NAM JONGSONG(15-、大阪朝鮮高・明治大、16韓国代表)
181021njs2

*1W6/22(NEC)L4、後半27Mま

*2W6/30(近鉄)L4、後半36Mま

*3W7/6(織機)L4、後半37Mま

*4W7/13(神戸)L4、後半37Mま

*5W7/20(リコー)L5、後半36Mま

<<TE>>
ヤクルト、横河、東ガス、セコム、秋田NB
明治生命、IBM、船岡自、クリーン
<<TW>>
中部電力、JR西日本、大阪府警、ユニチカ、大阪ガス
島津製作所、豐田通商、三菱自動車京都、リコー

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August 03, 2019

ポスコが後半、現代を逆転し2次大会V 韓国コリアンリーグ2次大会 19/8/3

韓国ラグビー社会人開幕!

<<「2019韓国コリアンリーグ第2次大会」>>

「2019韓国コリアンリーグ第2次大会」が7月20日~8月3日まで行われる。

1次大会で優勝の現代グロービス、2位ポスコ建設に尚武(韓国軍体育部隊)が参加する。
3位韓国電力は不参加となった。

◎ポスコ(2勝)、尚武(1勝1敗、-21)、現代(2敗)

☆第3週(8月3日)☆

ポスコ建設が現代グロービスと対戦した。

前半7-14で劣勢で後半のポスコ。代表SOユ・ジェヒョクのPGで4点差にすると14分に22Mラインアウトからモールで押し込みFL6(R22)代表のイム・ジュンヒが右中間へ逆転Tした(G成功17-14)。SOユは20分、25分とPG成功し23-14と離す。最後はイムが現代のインゴール内パスミスを押さえて30-14で終えた。

☆第2週(7月27日)☆

ポスコ建設が後半突き放し50(24-21)26尚武を下し1勝目。尚武は1勝1敗で終えた。

後半7分に代表CTB李ジェボクがTすると14分にWTB14チョン・ヨンウ、21分LO5朴スンチェ(18年までNTTドコモ)の連続Tで43-21とし試合を決めた。優勝は最終日(8月3日)にポスコが現代Gを下せばポスコV。現代が勝てば3チームの得失点差で決まる。

☆第1週(7月20日)☆

尚武(黒)のアタック

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今季、公式戦初出場の尚武が現代Gを31(21-14)28で制した。代表SOハン・グミンが2G4PGを決めた。

◆第1週、現代G28(14-21)31尚武(7月20日、仁川南洞アジアドラグビー場)

*現代3T3G1PT、尚武3T2G4PG

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*尚武が今季初試合を勝利。前半3分、SHアン・サンホが先制T、SOハン・グミンがGは失敗し5-0。

3分後にWTB14金テヒョンが連続T、ハンGで12-0とするとハンは19分、23分にPGで18-0と加点した。

1次大会Vの現代はようやく反撃。28分主将NO8李ヨンスン(元日野)がT、GはSOチョン・ブヒョンが決めて18-7.

36分にはFBナム・ユジュンがTラインを越えて18-14と迫った。尚武も39分にハンが3本目のPGで21-14、後半へ。

後半、最初の得点も尚武だった。4分にNO8パク・ジュンヨンが取り切る(G成功)、28-14とした。

9分にハンのPGで31-14と差を広げた。

現代は20分にPT、27分李2本目のTも追いつけず。

◆第2週、ポスコ建設50(24-21)26尚武(7月27日、忠清南道 禮山郡)

*ポスコ7T6G1PG、尚武4T3G

*前半は競った。5分先制は尚武。SHアン・サンホがTしGもSO代表の朴ギミンが成功0-7。17分、ポスコPR3ホン・ギルピョがTラインを越えた。GはSOユ・ジェヒョクが決めて7-7同点に。

23分ポスコFL6チョン・ヨンジェがインゴールへ運ぶG成功14-7と勝ち越した。25分代表CTB12張成民(チャン・ソンミン、18年までNTTドコモ)が実力を魅せT21-7とする。SOユが33分にPGし24-7へ。

尚武は残り5分、まずは36分に代表CTB13金ジンヒョク、38分WTB11ホン・ソンジョンのT、GはSO朴で24-21で後半へ。

後半ポスコが突き放した。7分、代表CTB13李ジェボクがTすると14分にWTB14チョン・ヨンウ、21分LO5朴スンチェ(18年までNTTドコモ)の連続Tで43-21とし試合を決めた。

◆第3週、現代G-14(14-7)30ポスコ建設(8月3日、忠清南道 禮山郡)

*現代2T2G、ポスコ3T3G3PG

*

<<「2019韓国コリアンリーグ第1次大会」>>

「2019韓国コリアンリーグ第1次大会」

☆第3週(5月11日)☆

現代グロービス(白)と韓国電力(青)が対戦した。初戦、ポスコと引分の現代は得失点差+11以上で勝つと優勝と成る。

主審は日本協会の関谷 惇大レフリー(流経大OB)。
19511hg41ke28p1

前半から現代のアタックがよく5T5G2PG41-28で韓電を下した。+13で+10のポスコを抜き制覇を遂げた。

韓電陣で進めた現代は前半5分、韓電ゴール前の左ラインアウトを得る。ラックでつなぎCTB12ムン・ジョンホが左中間へ先制トライを奪った。GはSO朴ホンシクが決めた(7-0)。

現代は一列PR1チョ・ジンヒョン(黒ヘッドキャップ、元秋田NB),HO2ソン・ヨンギ(元ホンダ)、PR3朴ジョンニョル(赤白ヘッドキャップ、元サントリー)、主将NO8李ヨンスン(元日野)、SHは元NEC李明俊(中央)と日本チーム経験者を揃えた。

19511hg41ke28p2

6分後、自陣からつなぐとFBナム・ユジュンのランを起点に最後はSO朴がゴール中央へ運んだ。G成功し14-0。さらに17分には韓電陣22M内の右ラインアウトのチャンス。モールを作り順目にボールを出すと朴が2本目のファイブポインターとなった。自ら3本目のGも難なく成功し21-0と大きく差を広げた。

ここまで現代陣へ入ることができなかった韓電。24分すぎから韓電陣で攻撃するも得点を取り切れない。28分に現代ゴール前で反則をもらい4度目の反則、タップから左へ動かす。主将WTB11ユ・チョルギュが左中間へ最初のトライを奪った。Gは代表引退の呉ユンヒョンが決め7点を返した(21-7)。韓電は30分以降の現代攻撃をしのぐと現代陣に入る。22M左ラインアウト。ボールを順目にそして左へ返す。CTB13金ナンウクへ渡る。代表CTBが走り切りポスト左へ置いた。G呉成功で21-14と追い上げ前半終了。

 

しかし後半も最初の得点は現代だった。わずか36秒、キックオフから韓電陣へ。韓電がオフサイドの反則を犯すとSH李がすぐにタップからFBナムへ。ナムが中央インゴールへ飛び込んだ。G成功し28-14。

加点も4分に現代。BK23李ヒョンジュンが韓電陣10Mから22M内へ走り込む。ラックから出たボールをLO5金フィチョルが右中間へ置いた。Gは朴が決め35-14に。

現代は朴と代わった22番チョン・ブヒョンが32分、右中間10M内側からのPGを決めて38-14と優勝に近づく。すると2分後、韓電WTB14チャン・ジョンミンがスクラム起点のボールをもらいトライラインを越えた。G呉が確実に決めて38-21。

39分、韓電が自陣で痛いオフサイドの反則。現代チョンがPGで41-21とした。最後終了のホーンが鳴った後、韓電WTBチャンがトライし終えた(41-28)

 

☆第2週(5月4日)☆

韓国電力が登場。ポスコと争った。後半6分、最初に27-28と逆転されたポスコが11分にNTTドコモから帰国再加入のLO5朴淳彩が逆転Tを奪った。その後は朴の2本目のTなどリードを保ち48-38で制した。

前半最初の得点はポスコ。7分にSOユ・ジェヒョクがPGで3-0とした。12分にはパスやランでチームを率いたドコモから新加入CTB12張成民が初Tを決めた。22M韓電内でパスをもらうとDFを振り切った(G成功10-0)。

21分にはポスコが韓電陣右SCから左へ展開するとあっさり抜けWTB11ユ・ソンヨンがTで15-0と差を広げた。

韓電はようやく反撃。23分、ボールをつなぐと闘将FL7金ジョンミンが左中間インゴールへT、Gは代表引退のSO呉ユンヒョンが決めて15-7とする。

さらにリスタートから受けた呉がハイパンをあげるとFL金とポスコが競りルーズボールに。韓電CTB12金ナンウクが拾い50M独走でゴール中央へ飛び込んだ。呉が簡単にG成功し15-14と1点差に迫った。

ポスコもへこまない。31分にゴール前ラックをFL6イム・ジュンヒがポスト右へ置いた(G成功22-14)。3分後にはリスタートから展開する。CTB12張-SOユ-CTB13李ジェボックとつなぎ左中間ゴールラインを越えた(27-14)。

関電が37分、ポスコのパスをインターセプトしたFL7金のTで7点を返し後半入り(27-21)。

後半6分、韓電が5Mラインアウトからモールで押し込み、最後はPR3金ジンウンがT、Gを呉が確実に決めて27-28と初めてリードした。

点の奪いあう試合は続く。11分、今度はポスコが22M外ラインアウト。CTB張のラン・ゲインでゴール前へ。ラックからLO5朴がポスト左へボールを運び逆転(G成功34-28)。

3分後、韓電SO呉PGで3点差(34-31)。

しかし17分にポスコWTB11ユが2本目のT、すると26分にはLO朴も2本目のTを取り切り48-31とほぼ試合を決めた。

韓電は35分にWTB14がキックリターンからつないだボールでトライラインを駆け抜けたが終了(48-38)

☆第1週☆

初戦はポスコ建設VS現代グロービス。ポスコ22(12-7)22現代で引き分けた。

前半はポスコが12-7リードで折り返し。

8分、ポスコFL6イム・ジュンヒが先制T、SOユ・ジェヒョクがGを決めて7-0.

13分はWTB14金原用(キム。ウォンヨン。元日野)がTラインを越えて12-0とした。

中盤25分に現代が右CTB13李ジンギュのT、SO朴ホンシクGし12-7で後半へ。

後半も最初2分にポスコがFL金スビンのトライなどで19-7と差を保つ。

しかし現代が9分にSO22チョン・ブヒョンのPGで3点を返すと

14分に左WTBカン・ジング、17分右CTB李ジンギュの代表経験者連続トライで19-22と逆転。

21分にポスコSO朴ホンシクがPGを成功し同点で終えた。

今季、日本のNTTドコモ退団し帰国した。ポスコLO/FL朴淳彩(パク・スンチェ)は右LO5、

BK張成民(チャン・ソンミン)は右CTB13で先発。

■2019コリアンリーグ ①現代グロービス(1勝1分け、得失+13)、②ポスコ建設(1勝1分け、+10)、

③ 韓国電力(2敗)

◆第1週、ポスコ建設22(12ー7)22現代G(4月27日18:00)

*ポスコ、現代3T2G1PGずつ

◆第2週、韓国電力38(21ー27)48ポスコ建設(5月4日)

*韓電5T5G1PG、ポスコ7T5G1PG

◆第3週、現代G41(21-14)28 韓国電力(5月11日)

*現代5T5G2PG、韓電4T4G

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August 02, 2019

延世大、順当優勝。養正高が2年ぶり国内V17-7白新高下す。中学はソウル大附属中 19大統領旗大会8/1、8/2,8/3

<<2019年第30回大統領旗全国種別ラグビー大会>>

「第30回大統領旗全国種別ラグビー大会」が7月26日(金)から8月3日(土)まで忠南道禮山郡公設運動場で開催される。

クラブ3、大学3、高校12、中学9チームが参加する。

☆第9日(8月3日)

クラブ決勝は忠北が棄権で大田が1試合もせずにV

☆第8日(8月2日)

中学決勝。ソウル大附属中が前半21-0とリード。後半、培材中(ペジェ)の追い上げ3T2G19点で2点差に迫るもソウルが逃げ切り今季、初栄冠を得た。

大学は延世大が格下、圓光大(ウォングァン)から計13T9Gを奪い83-0で順当勝ちした。

☆第7日(8月1日)

高校決勝のみ。

養正高(ヤンジョン)が前半リードを守り17(10-0)7白新高(ペクシン)を制し2017年全国体育大会以来の国内優勝を飾った。

☆第6日(7月31日)

中学準決勝2試合、ソウル市内の伝統校対決。

培材中(ペジェ)対 養正中(ヤンジョン)。培材が前半、FB金ウォンジュの先制Tなど3T3G21-0とし試合を決めた。後半も金が3T計5Tの活躍で45-5。

2試合目のソウル大附属中が前半4T3G26-0とナムソン中から奪い結局55-0で圧勝。FB金ジュンヨンが先制Tなど前半3T3G、後半は3G1PGの30得点をあげた。

決勝はソウル市内対決だ。

☆第5日(7月30日)

高校準決勝2、大学準決勝1試合。

高校は養正高(ヤンジョン)が後半、仁川機械工業高(インチョンギゴ)を突き放し35(15-14)14で決勝へ。

白新高(ペクシン)は釜山体育高から前半4T奪い34(26-0)0圧勝で王手をかけた。

大学は延世大が慶煕大を実力通り34-6で下しほぼ優勝を決めた。

☆第4日(7月29日)

中学2回戦4試合(8強)。

最初の試合は養正中(ヤンジョン)が9T53-5で富平中(プピョン)を一蹴した。

2試合目の培材中(ペジェ)が7T47-10と富城中(プソン)を寄せ付けずソウル伝統校が準決勝で当たる。

ナムソン中が延壽中(ヨンス)から6T奪い38-10で4強へ。ヨンスは一時の強豪ぶりが選手難で消えている。

競ったのは種別大会3位ソウル大附属中対清州南(チョンジュナム)。前半は16分清州南LO5チョン・ヒョンウがT、FBチョ・スミンGし7-0でリード。

後半6分ソウルがLO4金ジジュンT、FB李チャンヒGで追いつくと12分にLO5金ビョングァンが逆転T、G成功7-14で制した。

0☆第3日(7月28日)

高校2回戦4試合。

養正高(ヤンジョン)は大邱商苑高(テグサンノン)を4T2G24-3で制した。

仁川機械工業高(インチョンギゴ)、強豪・富川北高(プチョンプック)を相手に前半5T奪い42(27-0)0ゼロ封した。

接戦となった春王者の忠北高(チュンブック)対白新高(ペクシン)。白新が8-3で後半へ。
6分SOチェ・ドンジュンがPGを決めて11-3へ。忠北も10分にPR3チュ・スビンがTラインを越えた。GをSOチャン・ヒョング成功し11-10と1点差に。残り20分競り合ったが得点無に終えた。

釜山体育高は格下、天安五城高(チョンアンオソン)から前半5T33-0で試合を決めた。47-0で4強入り。

☆第2日(7月27日)

中学1回戦とクラブ1回戦を行った。

中学は清州南中(チョンジュナム)が一山東中(イルサンドン)と対した。前半6T6G、42-0で折り返す。後半も3T追加し63-0でゼロ封で2回戦へ。-

クラブは忠北(忠清北道)協会が48-13慶南OBを下した。

☆第1日(7月26日)

高校1回戦4試合が午後4時から行われた。-

開幕戦はソウル市内の伝統校対決。春季リーグV・養正高(ヤンジョン)が培材高(ペジェ)から7Tを奪い48-20で押し切った。

続き試合は仁川機械工業高が21-10慶山高(キョンサン)を制した。

白新高(ペクシン)はリザーブ2名の明錫高(ミョンソク)に後半粘られるも31-12で下した。

大一番、春季2位・種別大会3位の釜山体育高対ソウル大附属高(種別3位)。

前半を15-15で折り返すと後半7分に釜山がFB15李ジュンイのTとGで22-15、ソウル大も22分にFL6チョン・ボンミンTを返し22-20と迫る。

しかし26分、釜山右CTBパン・ビョンチャンがTし27-20で逃げ切った。

<クラブ>忠北ラグビー協会、慶南OB、大田ラグビー協会
■決勝戦(8月3日)
◆大田ラグビー忠北ラグビー協会。棄権で大田V

■1回戦(7月27日)
◆忠北ラグビー協会48(26-3)13慶南OB
*忠北8T4G、慶南1T1G2PG

*忠北CTB12ナム・ギボムは先制T&G。前半SH朴デヒが2T

<大学>延世大、慶煕大(キョンヒ)、圓光(ウォングァン)大
■決勝戦(8月2日)
◆延世大83(43-0)0圓光大

*延世13T9G

■1回戦(7月30日)
◆延世大34(10-6)6慶煕大
*延世6T2G、慶煕大1PG1DG

*17分に延世WTB11朴ゴンオクがTラインを越えて先制(5-0)。慶煕も代表SO朴ギミンがPGし5-3と迫る。

32分に延世WTB14金ヨンファンがTし10-3とすると40分朴がDGし10-6で折り返した。

後半8分に延世代表CTB12シン・ヒョンソンがインゴールへ運ぶ。13分FBペク・ジョンウンがTで続く(GはWTB14金成功)。

さらに23分CTBシンの2本目のT、26分にはWTB金も2本目Tし34-6で終えた。

<高校>12校

■決勝戦(8月1日)
◆養正高(ヤンジョン)17(10-0)7白新高(ペクシン)
*養正2T2G1PG、白新1T1G

*養正高(ヤンジョン)が前半リードを守りきった。前半7分、敵陣22M外のラインアウトからモールで5Mまで前進。ラックを重ね縦に入ったSOチャン・ジュンボムが左中間へファイブポインターとなった。ゴールも好調左足ブーツのCTBユン・ヨンミン成功した(7-0)。
お互いにハンドリングミスなどが続いた。12分、養正はインゴールに入ったBKがノックオンで得点を潰した。19分、敵陣6M中央でPKを得てCTBユンが確実にPGを決めて10-0。白新は28分に、養正陣22M内のPKを得るもPG狙わずにラインアウトを選択した。モールからラックで進むも養正がTOし後半入り。

後半3分の養正PKもラインアウトへ得点なし。5分も22M内のPKをPG狙わなかった。

すると17分、白新がフェーズ重ね22Mへ。縦へFWが入りゴール前、最後はNO8金ギョンフンが仕留めた。GはWTB14李ギテ成功10-7と迫った。

22分、養正は右中間インゴールへ運ぶもノックオンをしてしまう。嫌な雰囲気の中、救ったのはCTBユン。

3分後、スクラムから少しずつ前へ進む。5MでPK得るとユンがタップでラン、そのままポスト左へ飛び込んだ。自分でG決めて17-7、優勝をつかんだ。

■準決勝戦(7月30日)
◆養正高(ヤンジョン)35(15-14)14仁川機械工業高(インチョンキゴ)

*養正がFWのラックサイドのアタックを有効に使い勝利。

前半5分、仁川5M内へ縦を突いて入ると最後はFL6李スンウンが仕留めた。10分、仁川は敵陣22M右中間SC起点に順目に回しNO8李ヨンミンが左隅へ置いた。GはSOユ・ジュンサン成功し5-7と逆転。5分後、養正が22M内のラインアウト→モールでNO8ファン・ジョンウクが左中間へT。GもCTB13ユン・ヨンミン成功し12-7と再逆転。23分ユンPGを確実に決めて15-7とする。しかし28分、養正陣でインゴールからのキックを仁川LO5金ウンヒクがチャージし自分で抑えた。Gも決まり15-14と1点差で後半へ。

後半4分、養正が敵22Mでの左SCを得る。縦に入ったSOチャン・ジュンボムが仁川DFを置き去りにして中央へT、G決まる(22-14)、

8分には22Mラインアウト→モールを押し込んでLO5ハン・ジュンが連続Tとなった(27-14)。養正は24分にフェーズを重ねるとLO4李ガンミンがT、29分SOチャン・ジュンボムPG成功で終えた。

◆白新高(ペクシン)34(26-0)0釜山体育高

*白新5T3G1PG

*白新は前半で終えた。3分LO5チェ・ビョンユンが在所のファイブポインターに。Gも李ギテ成功し7-0とする。

9分にSOチェ・ドンジュン、20分にLOチェ2本目、25分HO李サンジュンがTラインを越えた。

後半も1分CTB12ソプ・ドンジュンTで5点を追加。最後はWTB李がPGで締めた。

■準々決勝(7月28日16:00)
◆ A3養正高(ヤンジョン)24(10-3)3大邱商苑高(テグサンウォン)

*養正4T2G,大邱1PG

*養正が27秒でWTB11李ムンギュTで先制。17分にNO8ファン・ジョンウクがTし10-0.

大邱CTB13ソン・ホソンPGで3点返し10-3後半へ。

後半も14分に養正CTB13ユン・ヨンミンがTとGし17-3.1T加え勝利。

◆A4仁川機械工業高(インチョンキゴ)42(27-0)0 富川北高(プチョンプック)

*仁川8T1G

*仁川が大勝。前半1分にCTB12李ヒョンジェがTし先制すると11分にNO8李ヨンミンがTで10-0.

15分にFL7金イルグァンもインゴールへ運ぶと20分、22分にCTB12李が連続Tし27-0で折り返す。

後半も1分PR1ホ・インホのTなど3Tし42-0で終えた。

◆B3白新高(ペクシン)11(8-3)10 忠北高(チュンブック)

*白新1T2PG、忠北1T1G1PG

*先制は白新、12分にWTB14ソル・ドンジュンがPG成功(3-0)。21分に白新PR1チェ・ホヨンがTラインを越え8-0とした。

忠北は26分にSOチャン・ヒョングがPGで3点を奪う。

後半も先に白新が6分、SO10チェ・ドンジュン成功し11-3とした。

10分忠北PR3チュ・スビンがT、G成功も11-10、1点差でノーサイド。

◆B4釜山体育高47(33-0)0 天安五城高(オソン)

*釜山7T6G

*釜山が前半で決めた。9分にFBチェ・ギウォンT、SO金ヒョンジンがGし7-0と先制。

すると12分、21分、30分にPR3ソン・ドンジンがハットトリックするなど5T33-0へ。

後半も2Tし圧勝した(47-0)

■1回戦(26日、16:00-)

◆A1養正高(ヤンジョン)48(26-3)20培材高(ペジェ)

*養正高7T5G1PG、培材3T1G1PG

*先制は培材。5分にPKを養正陣10M外の中央で得るとCTB12ハン・ヅンヒョンが確実に決めた(0-3)。

11分、養正はPKからNO8ファン・ジョンウクがタップで前進。22MラインをはさみFWが縦へ。左-右へ回すと左CTB朴ジェソンが右中間へ飛び込んだ。Gを右CTBユン・ヨンミン成功し7-3と逆転した。

3分後、養正がPKからタッチへ。22M内のラインアウト→モールを押し込みLO5ハン・ジュンがファイブポインターとなった(12-3)。

18分いは培材小パントを養正FL7李ギスが受け走る。ボールがWTB11李ムンギュへ渡ると左タッチ際を走り切った(G成功19-3)。

25分にはNO8ファンが右中間SC起点に攻め込みT26-3で折り返す。

後半も3分にゴール前でモールを組むと右PR李スンウンが左中間インゴールへ運んだ(GはWTB11李ムンギュ)33-3。3分後リスタートのボールを得た養正がFW縦で左PR金ジフンがTする(38-3)。

培材も養正がPR3(18)チョン・ジェソンのシンビンを受けて18分にPからGOでCTB12金チャンスが左中間Tする38-10。

その後、養正1T1G1PG、培材2T追加で48-20で終えた。


◆A2慶山高(キョンサン)10(5-15)21仁川機械工業高(インチョンキゴ)

*慶山2T、仁川2T1G3PG

*仁川は前半2分にSOユ・ジュンサンがPGで先制。16分に慶山左LO朴ジュンギュがTし3-5と逆転した。24分仁川・左WTB11ピョ・ミンソがTを奪い8-3と再逆転。30分には右WTBソン・ヅンジがT、ユGで15-5とした。後半9分、慶山FL6アン・ジェボムがTし15-10へ。

しかし20分、29分にSOユがPGを決めて21-10で仁川が2回戦へ。


◆B1白新高(ペクシン)31(19-0)12明錫高(ミョンソク)

*白新5T3G、明錫2T1G

*白新が前半リードで勝利。7分にPR1チェ・ホヨンが中央へT、CTB12ソプ・ヅジュンGで7-0とした。

27分にはFB金ヒョンソンが明錫のキックを受けて左ライン際を快走し左中間へT。Gは右WTB李ギテが決めて14-0。

さらに終了前30分、G前PK、PR1チェ・ホヨンがタップっして2本目のTを右中間インゴールへ入った。19-0で折り返す。

後半、中盤まで得点は動かない。明錫がようやく16分、左CTB朴ギュミンが左隅にTを返す(GはFB金ムグン成功)19-7、さらにリスタートのキックを受けた明錫。自陣でゆっくりした奥への深いパスを送る。意図したものでないがこれが白新のDFリズムを崩す。

白新陣へ入ると同じパス、ここで白新DFに隙ができて右WTBナム・ボンギュが右スミへ置いた(19-12)。

しかし明錫反撃もここまで。25分に白新は敵陣ゴール前の中央ラック。右、縦にトップスピードで入ったSOチェ・ヅンジュンがTを取り切った(26-12)。最後も1T追加し31-12で終えた。
◆B2ソウル大附属高20(15-15)27釜山体育高

*ソウル3T1G1PG、釜山4T2G1PG

*前半は2分にソウルSOソ・ウヒョンが10M内の40M、PGで先制すると11分に釜山FB李ジュンイが22MからPGで返し3-3同点。

13分、ソウルが22M左ラインアウトを押し切る。HO金ジンソンがインゴールへ(3-8)。

4分後、釜山も22M内の右ラインアウトをモールで押すとゴール前ラックを作り左FL金ジウォンがポスト右へTを返す。G成功で10-8と逆転。

リスタートからソウルが釜山ゴール前へ。最後はLO5ヨ・ダハンが右中間へファイブポインターにG成功し10-15と再逆転した。24分に釜山は

順目にアタック。右-左-右へ移動すると右ラインのソウルDFがあきSHソ・ホジュンがTラインを越え15-15で後半へ。

後半7分に釜山がFB15李ジュンイの快走TとGで22-15、ソウル大も22分にFL6チョン・ボンミンTを返し22-20と迫る。

しかし26分、釜山右CTBパン・ビョンチャンがTし27-20で逃げ切った。

<中学>9校

■決勝戦(8月2日)
◆ソウル大附属中21(21-0)19 培材中(ペジェ)

*ソウル3T3G、培材3T2G

■準決勝戦(7月31日)
◆培材中(ペジェ)45(21-0)5 養正中(ヤンジョン)
*培材7T5G、養正1T

*培材FB金ウォンジュが躍動。開始3分、ハーフラインのラックからFWが前進、右へ回す展開。最後にボールを受けたFB金が中央へTしGも自分で決めた。GはSH6朴ソンヒク。13分、養正が自陣からキックミス。培材左WTB(11)ハン・ユンソンが受けFB金へ。最後はCTB9ホ・ユンヒョクが左中間へ運んだ。G成功(14-0)。FB金は21分に敵陣22M、右ショートラインアウトから出たボールをもらい左中間インゴールへ2本目のT、G成功21-0で前半を終えた。

後半もFB金が3分、6分に最初に連続T33-0で試合は終わった。養正は12分に左WTB8アン・ホンジュンがファイブポインターで5点を返しただけ。培材は1T後、金が自身5本目のTで45-5で決勝へ進んだ。

◆ソウル大附属中55(26-0)0ナムソン中

*ソウル7T5G

*こちらもFB金ジュンヨンの活躍。6分に先制T&Gを奪うと14分に2本目のT&G、19分WTB11チェ・スンボムのTをはさむと22分金がハットトリックT&Gし26-0で折り返した。後半は5分にWTBチェなど4本のT、金3Gし52-0とする。最後22分に金がPG55-0と圧倒した。

■2回戦(準々決勝)(7月29日16:00)
◆A1養正中(ヤンジョン)53(10-5)5富平中(プピョン)

*養正9T4G、富平1T

*養正が後半7T連続で奪い突き放した。前半は接戦。6分に養正PR3チェ・ジェソンT、15分に富平SO朴ヨエルが同点T5-5に。

19分、養正はLO5朴ジュンウォンがTラインを越え10-5と勝ち越した。

後半は40秒にLO4ホン・ドンギTで15-5とするとホンの計4T、WTB11(R17)ナ・ヒョンジュン2Tらが次々とインゴールへ運んだ。

◆A2培材中(ペジェ)47(28-3)10天安富城中(プソン)

*培材7T5G、富城1T1G1PG

*前半で決まった。1分、培材SO李ソンジンが最初のファイブポインター、GはSH朴ソンヒク成功し7-0とした。

4分FB金ウォンギュがTすると金は21分、24分でハットトリック達成。後半も1分にCTB9ホ・ユンヒクがTラインを越え35-3とする。

FB金は締めのTも決めて47-10で終えた。富城はSH朴ジュンギュが後半14分にT&Gするなど全得点をあげた。

◆B2ソウル大附属中14(0-7)7清州南中(チョンジュナム)

*ソウル2T2G、清州南1T1G

◆B3ナムソン中38(26-0)10 延壽中(ヨンス)

*ナムソン6T4G、延壽2T

*この試合も前半で終えた。ナムソンが1分WTB8金ジェジョンT、GはFB12チェ・エジュン成功し先制。12分WTB金が2本目のT、15分はHOイム・ジウォン、21分SO呉テクギが連続Tし26-0で後半に。

延壽は3分、9分にWTB8金ドンホが連続Tするもナムソン金、イムがTを返した。

■1回戦(27日)

◆B1清州南中(チョンジュナム)63(42-0)0 一山東中(イルサンドン)

*清州9T9G

*清州が圧倒した。前半3分FB12チョ・スミンのT,SO7ソン・ジェヨンGで先制すると6分に左WTB8カン・ダヒンがTで続く。
11分、19分にはFBチョがハットトリック達成など前半で6T6G奪い試合を決めた。

チョは3T4G(23得点)、ソン5G(10得点)、LO5チョン・ヒョンウも前半1、後半2Tを決めた。

<<2018年第29回大統領旗全国種別ラグビー大会>>


「2018年第29回大統領旗全国種別ラグビー大会」が7月21日(土)から29日(日)まで全羅南道康津(カンジン)のハメルラグビー球技場(旧・カンジン公設運動場)で開催。
*写真は大韓ラグビー協会FB

一般4、大学3、高校14、中学8チームが参加し夏の覇権を争う。
一般は1部クラスで昨年Vの韓国電力はじめポスコ建設、現代グロービスに軍体育部隊(尚武)が不参加。
昨年参

加の忠北ラグビー協会にDkRC、慶南OB、大田ラグビー協会が出場する。忠北が優勝した。

大学は今季春季V、高麗大に連勝中の延世大が有利。決勝で慶煕大(キョンヒ)を下し2冠を決めた。

高校は、昨年Vで今季も春季3位、忠武旗大会Vの明錫高(ミョンソク)。春季1位の白新高(ペクシン)、2位富川北高(プチョンプック)などが争う。白新が決勝で38-17忠北高(チュンブック)を制しこちらも2冠となった。
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中学は春季、忠武旗大会Vで今季2冠の古豪養正中(ヤンジョン)が圧倒的な力で3冠(決勝。21-19培材中(ペジェ))
「2018韓国日程結果」をダウンロード

☆第9日(7月29日)
 高校決勝、白新高が忠北高との戦いを制した(38-17)。前半15分、白新PR3チェ・ホヨンが2本目のTを決め(GはSO李フィウォン)14-7とすると23分、忠北もFB金チャンソンがTラインを越え14-12と接戦。4分後白新は、左中間のSCから順目へWTB12金ヒョンソのTへつなげた(G成功)21-12で折り返した。
 後半は白新が足が止まった忠北を圧倒した。7分CTB13金ジェグォンが自陣でのターンオーバーから走り切りT。3分後には敵22陣M右ラインアウト、ボールを受けたNO8アン。ジユンがDFを切り裂きTを奪った(33-12)。アンは24分にも2T目を決めた。忠北は15分位FB金が1T返したが及ばず(38-17)。

☆第8日(7月28日)
 中学決勝、ソウル市内古豪同士で今季3冠がかかる養正中(ヤンジョン)と培材中(ペジェ)のライバル対決。養正が後半逆転し21-19で3冠を決めた。
 前半お互いに敵陣22M内に進むもDFが固くラインアウトなどセットプレーから得点ができない。ノックオンも目立った。
 最初の得点は終了間際の20分だった。培材が22M内右スクラムを得る。順目に展開し左中間へ運ぶ。ここで一瞬、間が空いた。そこからFB12金ウンジュにボールが渡ると養正DFをくぐり抜け先制T、GはPR1オ・ヘソンは決め0-7で後半へ。
 立ち上がり養正がアタック、敵10M内の右LO得るもノックオンで潰す。ようやく7分、自陣スクラムから回して進み左WTB8李ソンテが左隅へ5ポインターとなるTを奪う。Gは好調、WTB11李ムンギュの左足が正確なキックを生み同点とした。さらにリスタート、WTB11李が自陣からボールも持ち快走、途中培材DFを体を半身をずらすなどして抜き去り右中間は逆転T、Gも自ら成功で14-7と差を広げた。
 さらに勢いづいた養正、16分に敵22MスクラムからボールをラックサイドをFWが突く。最後はLO5李ジョンジェが押し込んだ(G決まり21-7)。
 勝負がつきかかけたが培材が粘った。終了2分前の18分、リスタートのボールを敵がノックオンし確保する。するとPR1オが突破しゴール前へ。FB12金が左隅に2本目のT、しかしGは決まらず21-12へ。そして20分最後の攻撃でSO7オ・シンギュが22M外から駆け抜けて中央へT。G決まり21-19と2点差で終えた。

☆第7日(7月27日)
 高校準決勝。第1試合は忠北高(チュンブック)VS古豪養正高(ヤンジョン)。
 忠北が31-27(前半19-10)、後半の養正追い上げをかわした。前半3分にキックカウンターからつなぐとFB金タyンソップが中央へ先制T(GはHO朴ハンウン成功7-0)。5分後今度は養正がカウンター、FW・BK一体で前へ。最後はFB金ヨンホが左隅へ飛び込み2点差。1分後、HL付近で忠北SO金ミンが蹴ると養正にあたり金が確保する。フォローしたCT12ノ・ウジュが中央へ持ち込んだ(G成功で14-5)。さらに15分に敵陣スクラムからFWがゴール前へ運ぶとCTB13金ソンジュンが5ポインター、忠北19-5と広げる。養正は20分キックカウンターから攻めCTB13ユ・ヨンミンが左隅へT。19-10で折り返した。
 後半も最初に5分忠北LO4がスクラム起点にTを奪う。8分にもPR1チャン・ヒョンセが追加T31-10とした。養正も攻撃する。14分に忠北ゴール前の忠北ボールスクラムの乱れからFL7オ・ソンミンT、G決まる(31-17)。20分には右ライン際をWTBが快走、左へ回す。CTB13ユン・ヨンミンがTし31-24へ迫った。さらに25分22M内で得たPKをCTB12ピョン・ジョンヨンがPG成功で31-27とする。しかし残り1分自陣で得たスクラム、敵陣10Mへ入ったところでノックオンし終了。
 第2試合は白新高(ペクシン)が1分の先制Tから前半計5、後半4の9Tを奪う猛攻で53-5釜山体育高を一蹴した。
 忠北は2012年大統領旗以来の国内V、白新は18年春季リーグに次ぐ今季2冠を狙う。

☆第6日(7月26日)
 中学準決勝。第1試合は古豪・培材中(ペジェ)が清州南中(チョンジュナム)から9T奪う猛攻で55-5で圧勝した。
 今季2冠の養正中(ヤンジョン)はソウル市内ライバルソウル大附属中と対戦。後半7分ソウルがFBシン・テゴンのT(G成功で)21-19と2点差に迫った。養正は13分LO5ヨ・ジョンジェ、16分LO4ハン・ジュンがTラインを越え突き放した(31-19)。
 決勝はソウル市内古豪対決となった。

☆第5日(7月25日)
 高校8強(2回戦)4試合。
 昨年Vの明錫高は最後の追い上げ及ばず33-34の1点差で忠北高(チュンブック)に敗れた。
 前半忠北が4Tで22-5で折り返す。後半2分、G前スクラムを得るとNO8チョン・ジョンレクが3本目T(ハットトリック)を左中間へ飛び込んだ。ミョンソクは9分左中間のスクラムからWTB11金ミンソクがT(Gは金ウィテ)で27-12。1分後、リスターで忠北はSO金ミンがあっさりTし34-12と試合が決まったかに見えた。
 ここからミョンソクは開き直った。24分に忠北陣の忠北スクラムをパスミス。ミョンソクに渡るとゴール前FWがラックサイドを突いてPR1アン・ピョングォンがTラインを越えた(G[成功34-19)。4分後左ライン際をCTB13金が快走、フォローしたWTB11金ミンソクへ。中央T(G成功)で34-26とした。さらに終了前30分リスタートからつなぐとSO17シン・ヒョンスがTを奪う。Gも決まり34-33と1点差に迫った。
 しかし最後のリスタートキック、忠北の蹴ったボールはタッチへ出てノーサイド。
 養正高(ヤンジョン)は後半突き放し22-10慶山高(キョンサン)に勝ちB4入り。
 釜山体育高は後半28分19-24、右ラインアウトから回しNO8金シウォンが同点T、GをCTB13朴セヒュが確実に決め逆転で激戦を終えた。
 白新高(ペクシン)、富川北高(プチョンプック)の優勝候補対戦。白新が前半3T21-10でリード。後半も3連続Tで42-10とし富川の最後の1Tに抑え快勝(42-17)

☆第4日(7月24日)
 大学決勝。延世大VS慶煕大(キ(キョンヒ)。延世は先制されるも慶煕WTB11金フィウンが前半36分にシンビンとなった。すると延世WTB14金オンファン、40分Tで逆転(5-3)。さらに4分、慶煕NO8李サンハクもシンビン。13分WTB金が2T目で10-3とした。慶煕は後半18分にSHチョン・スングォンがTラインを越えたが追いつけず10-8で延世が逃げ切った。

 中学1回戦4試合。2冠の養正中は9T55-0で慶山中(キョンサン)を一蹴した。培材中(ペジェ)も7T43-0で大西中(テソ)を制した。清州南中(チョンジュナム)も39-0一山東中とゼロ封が3試合あった。
 ソウル大附属中は24-7武珍中(ムジン)。

☆第3日(7月23日)

 高校B組1回戦3試合。釜山体育高は後半3T追加で31-12天安五城高(オソン)を下した。
 ソウル大附属高は41-17大邱商苑高(テグサンノン)順当勝ち。
 富川北高(プチョンプック)も城南高(ソンナム、ソンナムソから変更)から9T奪い62-7で圧勝。

☆第2日(7月22日)
 一般は忠北が前後半7Tし47-0慶南OBで優勝した。
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 高校A組1回戦3試合。忠北高(チュンブック)が41-0仁川機械工業高とゼロ封した。
 慶山高(キョンサン)は後半3T加え34-10珍島実高を制した。
 ソウル市内古豪対決、養正高(ヤンジョン)対培材高(ペジェ)。養正高が前半5-0とわずかのリードで折り返すが後半4T1PTなどで圧倒38-0で2回戦へ。
 
☆第1日(7月21日)
 大学1回戦。慶煕大(キョンヒ)対檀国大。前半19-7で慶煕がリード。しかし檀国は後半5分、CTB12オム・チャンニョンがTで19-12とする。11分オムが連続Tで19-17へ。Gも決まり19-19と追いついた。
 慶煕は焦らずSOに入った21文(ムン・テフンがTラインを越える。文は35分にもTし33-19と勝ち越した。檀国は1T返すも33-26で終えた。
 一般は忠北と慶南OBが勝利。

<一般>忠北ラグビー協会、DkRC、慶南OB、大田ラグビー協会
■決勝戦(7月22日)
◆忠北ラグビー協会47(21-0)0慶南OB
*忠北7T5G

■1回戦(21日)
◆忠北ラグビー協会47(19-0)5DkRC
*忠北7T6G、DK1T

◆慶南OB22(0-9)14大田ラグビー協会
*慶南4T1G、大田1T3P
*慶南FB李ギベクが4T

<大学>延世大、慶煕大(キョンヒ)、檀国大
■決勝戦(7月24日)
◆延世大10(5-3)8慶煕大(キョンヒ)
*延世2T、慶煕1T1PG

■1回戦(21日)
◆慶煕大(キョンヒ)33(19-7)26檀国大
*慶煕5T4G、檀国4T3G

<高校>14校
■決勝(7月29日)
◆白新高(ペクシン)38(21-12)17忠北高(チュンブック)
*白新6T4G、忠北3T1G

■準決勝(27日)
◆A忠北高(チュンブック)31(19-10)27養正高(ヤンジョン)
*忠北5T3G、養正4T2G1PG

◆B白新高(ペクシン)53(31-5)5釜山体育高
*白新9T4G、釜山1T

■準々決勝(25,26日10:00)
◆A1明錫高(ミョンソク)33(5-22)34忠北高(チュンブック)(25日)
*ミョンソク5T4G、忠北6T2G

◆A2/養正高(ヤンジョン)22(7-3)10慶山高(キョンサン)
*養正3T2G1PG、慶山1T1G1PG

◆B1/ソウル大附属高24(7-7)26釜山体育高(26日)
*ソウル3T3G1DG、釜山4T3G

◆B2白新高(ペクシン)42(21-10)17富川北高(プチョンプック)
*白新6T6G、富川2T2G1PG
*白新CTB12金デランは2T4G18得点。

■1回戦(A22日、B23日)
◆A3忠北高(チュンブック)41(17-0)0仁川機械工業高(インチョンキゴ)
*忠北7T5G
18722cb41ick0

◆A4慶山高(キョンサン)34(15-10)10珍島実高(ジンドシル)
*慶山5T3G1PG、珍島2T
18722kys34jd10

◆A5養正高(ヤンジョン)38(5-0)0培材高(ペジェ)
*5T3G1PT
18723yjh38pj0

◆B3釜山体育高31(12-7)12天安五城高(オソン)
*釜山5T3G、五城2T1G
18723psn31os12

◆B4ソウル大附属高41(31-0)17大邱商苑高(テグサンウォン)
*ソウル5T5G1PG1DG、大邱3T1G
18723sdh41tg17

◆B5富川北高(プチョンプック)62(24-7)7城南高(ソンナム)
*富川8T6G1PT1PG、城南1T1G
18723pcb62snred7

<中学>8校
■決勝(7月28日)
◆養正中(ヤンジョン)21(0-7)19培材中(ペジェ)
*養正3T3G、培材3T2G

■準決勝(26日)
◆A培材中(ペジェ)55(24-0)5清州南中(チョンジュナム)
*培材9T5G、清州1T

◆B養正中(ヤンジョン)33(14-5)19ソウル大附属中
*養正5T3G、ソウル3T2G

■1回戦(準々決勝、24日)
◆A1培材中(ペジェ)43(31-0)0大西中(テソ)
*培材7T4G

◆A2一山東中(イルサンドン)0(0-24)39清州南中(チョンジュナム)
*清州7T2G

◆B1養正中(ヤンジョン)55(27-0)0慶山中(キョンサン)
*養正9T5G

◆B2ソウル大附属中24(12-0)7光州武珍中(ムジン)
*ソウル3T1G1PT、武珍1T1G

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August 01, 2019

培材中(ペジェ)決勝へ。ソウル大と対戦。19大統領旗大会 19/7/31

<<2019年第30回大統領旗全国種別ラグビー大会>>

「第30回大統領旗全国種別ラグビー大会」が7月26日(金)から8月3日(土)まで忠南道禮山郡公設運動場で開催される。

クラブ3、大学3、高校12、中学9チームが参加する。

☆第6日(7月31日)

中学準決勝2試合、ソウル市内の伝統校対決。

培材中(ペジェ)対 養正中(ヤンジョン)。培材が前半、FB金ウォンジュの先制Tなど3T3G21-0とし試合を決めた。後半も金が3T計5Tの活躍で45-5。

2試合目のソウル大附属中が前半4T3G26-0とナムソン中から奪い結局55-0で圧勝。FB金ジュンヨンが先制Tなど前半3T3G、後半は3G1PGの30得点をあげた。

決勝はソウル市内対決だ。

☆第5日(7月30日)

高校準決勝2、大学準決勝1試合。

高校は養正高(ヤンジョン)が後半、仁川機械工業高(インチョンギゴ)を突き放し35(15-14)14で決勝へ。

白新高(ペクシン)は釜山体育高から前半4T奪い34(26-0)0圧勝で王手をかけた。

大学は延世大が慶煕大を実力通り34-6で下しほぼ優勝を決めた。

☆第4日(7月29日)

中学2回戦4試合(8強)。

最初の試合は養正中(ヤンジョン)が9T53-5で富平中(プピョン)を一蹴した。

2試合目の培材中(ペジェ)が7T47-10と富城中(プソン)を寄せ付けずソウル伝統校が準決勝で当たる。

ナムソン中が延壽中(ヨンス)から6T奪い38-10で4強へ。ヨンスは一時の強豪ぶりが選手難で消えている。

競ったのは種別大会3位ソウル大附属中対清州南(チョンジュナム)。前半は16分清州南LO5チョン・ヒョンウがT、FBチョ・スミンGし7-0でリード。

後半6分ソウルがLO4金ジジュンT、FB李チャンヒGで追いつくと12分にLO5金ビョングァンが逆転T、G成功7-14で制した。

0☆第3日(7月28日)

高校2回戦4試合。

養正高(ヤンジョン)は大邱商苑高(テグサンノン)を4T2G24-3で制した。

仁川機械工業高(インチョンギゴ)、強豪・富川北高(プチョンプック)を相手に前半5T奪い42(27-0)0ゼロ封した。

接戦となった春王者の忠北高(チュンブック)対白新高(ペクシン)。白新が8-3で後半へ。
6分SOチェ・ドンジュンがPGを決めて11-3へ。忠北も10分にPR3チュ・スビンがTラインを越えた。GをSOチャン・ヒョング成功し11-10と1点差に。残り20分競り合ったが得点無に終えた。

釜山体育高は格下、天安五城高(チョンアンオソン)から前半5T33-0で試合を決めた。47-0で4強入り。

☆第2日(7月27日)

中学1回戦とクラブ1回戦を行った。

中学は清州南中(チョンジュナム)が一山東中(イルサンドン)と対した。前半6T6G、42-0で折り返す。後半も3T追加し63-0でゼロ封で2回戦へ。-

クラブは忠北(忠清北道)協会が48-13慶南OBを下した。

☆第1日(7月26日)

高校1回戦4試合が午後4時から行われた。-

開幕戦はソウル市内の伝統校対決。春季リーグV・養正高(ヤンジョン)が培材高(ペジェ)から7Tを奪い48-20で押し切った。

続き試合は仁川機械工業高が21-10慶山高(キョンサン)を制した。

白新高(ペクシン)はリザーブ2名の明錫高(ミョンソク)に後半粘られるも31-12で下した。

大一番、春季2位・種別大会3位の釜山体育高対ソウル大附属高(種別3位)。

前半を15-15で折り返すと後半7分に釜山がFB15李ジュンイのTとGで22-15、ソウル大も22分にFL6チョン・ボンミンTを返し22-20と迫る。

しかし26分、釜山右CTBパン・ビョンチャンがTし27-20で逃げ切った。

<クラブ>忠北ラグビー協会、慶南OB、大田ラグビー協会
■決勝戦(8月3日)
◆大田ラグビー忠北ラグビー協会

■1回戦(7月27日)
◆忠北ラグビー協会48(26-3)13慶南OB
*忠北8T4G、慶南1T1G2PG

*忠北CTB12ナム・ギボムは先制T&G。前半SH朴デヒが2T

<大学>延世大、慶煕大(キョンヒ)、圓光(ウォングァン)大
■決勝戦(8月2日)
◆延世大-圓光大

*延世

■1回戦(7月30日)
◆延世大34(10-6)6慶煕大
*延世6T2G、慶煕大1PG1DG

*17分に延世WTB11朴ゴンオクがTラインを越えて先制(5-0)。慶煕も代表SO朴ギミンがPGし5-3と迫る。

32分に延世WTB14金ヨンファンがTし10-3とすると40分朴がDGし10-6で折り返した。

後半8分に延世代表CTB12シン・ヒョンソンがインゴールへ運ぶ。13分FBペク・ジョンウンがTで続く(GはWTB14金成功)。

さらに23分CTBシンの2本目のT、26分にはWTB金も2本目Tし34-6で終えた。

<高校>12校

■決勝戦(8月1日)
◆養正高(ヤンジョン)-白新高(ペクシン)

■準決勝戦(7月30日)
◆養正高(ヤンジョン)35(15-14)14仁川機械工業高(インチョンキゴ)

*養正がFWのラックサイドのアタックを有効に使い勝利。

前半5分、仁川5M内へ縦を突いて入ると最後はFL6李スンウンが仕留めた。10分、仁川は敵陣22M右中間SC起点に順目に回しNO8李ヨンミンが左隅へ置いた。GはSOユ・ジュンサン成功し5-7と逆転。5分後、養正が22M内のラインアウト→モールでNO8ファン・ジョンウクが左中間へT。GもCTB13ユン・ヨンミン成功し12-7と再逆転。23分ユンPGを確実に決めて15-7とする。しかし28分、養正陣でインゴールからのキックを仁川LO5金ウンヒクがチャージし自分で抑えた。Gも決まり15-14と1点差で後半へ。

後半4分、養正が敵22Mでの左SCを得る。縦に入ったSOチャン・ジュンボムが仁川DFを置き去りにして中央へT、G決まる(22-14)、

8分には22Mラインアウト→モールを押し込んでLO5ハン・ジュンが連続Tとなった(27-14)。養正は24分にフェーズを重ねるとLO4李ガンミンがT、29分SOチャン・ジュンボムPG成功で終えた。

◆白新高(ペクシン)34(26-0)0釜山体育高

*白新5T3G1PG

*白新は前半で終えた。3分LO5チェ・ビョンユンが在所のファイブポインターに。Gも李ギテ成功し7-0とする。

9分にSOチェ・ドンジュン、20分にLOチェ2本目、25分HO李サンジュンがTラインを越えた。

後半も1分CTB12ソプ・ドンジュンTで5点を追加。最後はWTB李がPGで締めた。

■準々決勝(7月28日16:00)
◆ A3養正高(ヤンジョン)24(10-3)3大邱商苑高(テグサンウォン)

*養正4T2G,大邱1PG

*養正が27秒でWTB11李ムンギュTで先制。17分にNO8ファン・ジョンウクがTし10-0.

大邱CTB13ソン・ホソンPGで3点返し10-3後半へ。

後半も14分に養正CTB13ユン・ヨンミンがTとGし17-3.1T加え勝利。

◆A4仁川機械工業高(インチョンキゴ)42(27-0)0 富川北高(プチョンプック)

*仁川8T1G

*仁川が大勝。前半1分にCTB12李ヒョンジェがTし先制すると11分にNO8李ヨンミンがTで10-0.

15分にFL7金イルグァンもインゴールへ運ぶと20分、22分にCTB12李が連続Tし27-0で折り返す。

後半も1分PR1ホ・インホのTなど3Tし42-0で終えた。

◆B3白新高(ペクシン)11(8-3)10 忠北高(チュンブック)

*白新1T2PG、忠北1T1G1PG

*先制は白新、12分にWTB14ソル・ドンジュンがPG成功(3-0)。21分に白新PR1チェ・ホヨンがTラインを越え8-0とした。

忠北は26分にSOチャン・ヒョングがPGで3点を奪う。

後半も先に白新が6分、SO10チェ・ドンジュン成功し11-3とした。

10分忠北PR3チュ・スビンがT、G成功も11-10、1点差でノーサイド。

◆B4釜山体育高47(33-0)0 天安五城高(オソン)

*釜山7T6G

*釜山が前半で決めた。9分にFBチェ・ギウォンT、SO金ヒョンジンがGし7-0と先制。

すると12分、21分、30分にPR3ソン・ドンジンがハットトリックするなど5T33-0へ。

後半も2Tし圧勝した(47-0)

■1回戦(26日、16:00-)

◆A1養正高(ヤンジョン)48(26-3)20培材高(ペジェ)

*養正高7T5G1PG、培材3T1G1PG

*先制は培材。5分にPKを養正陣10M外の中央で得るとCTB12ハン・ヅンヒョンが確実に決めた(0-3)。

11分、養正はPKからNO8ファン・ジョンウクがタップで前進。22MラインをはさみFWが縦へ。左-右へ回すと左CTB朴ジェソンが右中間へ飛び込んだ。Gを右CTBユン・ヨンミン成功し7-3と逆転した。

3分後、養正がPKからタッチへ。22M内のラインアウト→モールを押し込みLO5ハン・ジュンがファイブポインターとなった(12-3)。

18分いは培材小パントを養正FL7李ギスが受け走る。ボールがWTB11李ムンギュへ渡ると左タッチ際を走り切った(G成功19-3)。

25分にはNO8ファンが右中間SC起点に攻め込みT26-3で折り返す。

後半も3分にゴール前でモールを組むと右PR李スンウンが左中間インゴールへ運んだ(GはWTB11李ムンギュ)33-3。3分後リスタートのボールを得た養正がFW縦で左PR金ジフンがTする(38-3)。

培材も養正がPR3(18)チョン・ジェソンのシンビンを受けて18分にPからGOでCTB12金チャンスが左中間Tする38-10。

その後、養正1T1G1PG、培材2T追加で48-20で終えた。


◆A2慶山高(キョンサン)10(5-15)21仁川機械工業高(インチョンキゴ)

*慶山2T、仁川2T1G3PG

*仁川は前半2分にSOユ・ジュンサンがPGで先制。16分に慶山左LO朴ジュンギュがTし3-5と逆転した。24分仁川・左WTB11ピョ・ミンソがTを奪い8-3と再逆転。30分には右WTBソン・ヅンジがT、ユGで15-5とした。後半9分、慶山FL6アン・ジェボムがTし15-10へ。

しかし20分、29分にSOユがPGを決めて21-10で仁川が2回戦へ。


◆B1白新高(ペクシン)31(19-0)12明錫高(ミョンソク)

*白新5T3G、明錫2T1G

*白新が前半リードで勝利。7分にPR1チェ・ホヨンが中央へT、CTB12ソプ・ヅジュンGで7-0とした。

27分にはFB金ヒョンソンが明錫のキックを受けて左ライン際を快走し左中間へT。Gは右WTB李ギテが決めて14-0。

さらに終了前30分、G前PK、PR1チェ・ホヨンがタップっして2本目のTを右中間インゴールへ入った。19-0で折り返す。

後半、中盤まで得点は動かない。明錫がようやく16分、左CTB朴ギュミンが左隅にTを返す(GはFB金ムグン成功)19-7、さらにリスタートのキックを受けた明錫。自陣でゆっくりした奥への深いパスを送る。意図したものでないがこれが白新のDFリズムを崩す。

白新陣へ入ると同じパス、ここで白新DFに隙ができて右WTBナム・ボンギュが右スミへ置いた(19-12)。

しかし明錫反撃もここまで。25分に白新は敵陣ゴール前の中央ラック。右、縦にトップスピードで入ったSOチェ・ヅンジュンがTを取り切った(26-12)。最後も1T追加し31-12で終えた。
◆B2ソウル大附属高20(15-15)27釜山体育高

*ソウル3T1G1PG、釜山4T2G1PG

*前半は2分にソウルSOソ・ウヒョンが10M内の40M、PGで先制すると11分に釜山FB李ジュンイが22MからPGで返し3-3同点。

13分、ソウルが22M左ラインアウトを押し切る。HO金ジンソンがインゴールへ(3-8)。

4分後、釜山も22M内の右ラインアウトをモールで押すとゴール前ラックを作り左FL金ジウォンがポスト右へTを返す。G成功で10-8と逆転。

リスタートからソウルが釜山ゴール前へ。最後はLO5ヨ・ダハンが右中間へファイブポインターにG成功し10-15と再逆転した。24分に釜山は

順目にアタック。右-左-右へ移動すると右ラインのソウルDFがあきSHソ・ホジュンがTラインを越え15-15で後半へ。

後半7分に釜山がFB15李ジュンイの快走TとGで22-15、ソウル大も22分にFL6チョン・ボンミンTを返し22-20と迫る。

しかし26分、釜山右CTBパン・ビョンチャンがTし27-20で逃げ切った。

<中学>9校

■決勝戦(8月2日)
◆培材中(ペジェ)-ソウル大附属中

■準決勝戦(7月31日)
◆培材中(ペジェ)45(21-0)5 養正中(ヤンジョン)
*培材7T5G、養正1T

*培材FB金ウォンジュが躍動。開始3分、ハーフラインのラックからFWが前進、右へ回す展開。最後にボールを受けたFB金が中央へTしGも自分で決めた。GはSH6朴ソンヒク。13分、養正が自陣からキックミス。培材左WTB(11)ハン・ユンソンが受けFB金へ。最後はCTB9ホ・ユンヒョクが左中間へ運んだ。G成功(14-0)。FB金は21分に敵陣22M、右ショートラインアウトから出たボールをもらい左中間インゴールへ2本目のT、G成功21-0で前半を終えた。

後半もFB金が3分、6分に最初に連続T33-0で試合は終わった。養正は12分に左WTB8アン・ホンジュンがファイブポインターで5点を返しただけ。培材は1T後、金が自身5本目のTで45-5で決勝へ進んだ。

◆ソウル大附属中55(26-0)0ナムソン中

*ソウル7T5G

*こちらもFB金ジュンヨンの活躍。6分に先制T&Gを奪うと14分に2本目のT&G、19分WTB11チェ・スンボムのTをはさむと22分金がハットトリックT&Gし26-0で折り返した。後半は5分にWTBチェなど4本のT、金3Gし52-0とする。最後22分に金がPG55-0と圧倒した。

■2回戦(準々決勝)(7月29日16:00)
◆A1養正中(ヤンジョン)53(10-5)5富平中(プピョン)

*養正9T4G、富平1T

*養正が後半7T連続で奪い突き放した。前半は接戦。6分に養正PR3チェ・ジェソンT、15分に富平SO朴ヨエルが同点T5-5に。

19分、養正はLO5朴ジュンウォンがTラインを越え10-5と勝ち越した。

後半は40秒にLO4ホン・ドンギTで15-5とするとホンの計4T、WTB11(R17)ナ・ヒョンジュン2Tらが次々とインゴールへ運んだ。

◆A2培材中(ペジェ)47(28-3)10天安富城中(プソン)

*培材7T5G、富城1T1G1PG

*前半で決まった。1分、培材SO李ソンジンが最初のファイブポインター、GはSH朴ソンヒク成功し7-0とした。

4分FB金ウォンギュがTすると金は21分、24分でハットトリック達成。後半も1分にCTB9ホ・ユンヒクがTラインを越え35-3とする。

FB金は締めのTも決めて47-10で終えた。富城はSH朴ジュンギュが後半14分にT&Gするなど全得点をあげた。

◆B2ソウル大附属中14(0-7)7清州南中(チョンジュナム)

*ソウル2T2G、清州南1T1G

◆B3ナムソン中38(26-0)10 延壽中(ヨンス)

*ナムソン6T4G、延壽2T

*この試合も前半で終えた。ナムソンが1分WTB8金ジェジョンT、GはFB12チェ・エジュン成功し先制。12分WTB金が2本目のT、15分はHOイム・ジウォン、21分SO呉テクギが連続Tし26-0で後半に。

延壽は3分、9分にWTB8金ドンホが連続Tするもナムソン金、イムがTを返した。

■1回戦(27日)

◆B1清州南中(チョンジュナム)63(42-0)0 一山東中(イルサンドン)

*清州9T9G

*清州が圧倒した。前半3分FB12チョ・スミンのT,SO7ソン・ジェヨンGで先制すると6分に左WTB8カン・ダヒンがTで続く。
11分、19分にはFBチョがハットトリック達成など前半で6T6G奪い試合を決めた。

チョは3T4G(23得点)、ソン5G(10得点)、LO5チョン・ヒョンウも前半1、後半2Tを決めた。

<<2018年第29回大統領旗全国種別ラグビー大会>>


「2018年第29回大統領旗全国種別ラグビー大会」が7月21日(土)から29日(日)まで全羅南道康津(カンジン)のハメルラグビー球技場(旧・カンジン公設運動場)で開催。
*写真は大韓ラグビー協会FB

一般4、大学3、高校14、中学8チームが参加し夏の覇権を争う。
一般は1部クラスで昨年Vの韓国電力はじめポスコ建設、現代グロービスに軍体育部隊(尚武)が不参加。
昨年参

加の忠北ラグビー協会にDkRC、慶南OB、大田ラグビー協会が出場する。忠北が優勝した。

大学は今季春季V、高麗大に連勝中の延世大が有利。決勝で慶煕大(キョンヒ)を下し2冠を決めた。

高校は、昨年Vで今季も春季3位、忠武旗大会Vの明錫高(ミョンソク)。春季1位の白新高(ペクシン)、2位富川北高(プチョンプック)などが争う。白新が決勝で38-17忠北高(チュンブック)を制しこちらも2冠となった。
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中学は春季、忠武旗大会Vで今季2冠の古豪養正中(ヤンジョン)が圧倒的な力で3冠(決勝。21-19培材中(ペジェ))
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☆第9日(7月29日)
 高校決勝、白新高が忠北高との戦いを制した(38-17)。前半15分、白新PR3チェ・ホヨンが2本目のTを決め(GはSO李フィウォン)14-7とすると23分、忠北もFB金チャンソンがTラインを越え14-12と接戦。4分後白新は、左中間のSCから順目へWTB12金ヒョンソのTへつなげた(G成功)21-12で折り返した。
 後半は白新が足が止まった忠北を圧倒した。7分CTB13金ジェグォンが自陣でのターンオーバーから走り切りT。3分後には敵22陣M右ラインアウト、ボールを受けたNO8アン。ジユンがDFを切り裂きTを奪った(33-12)。アンは24分にも2T目を決めた。忠北は15分位FB金が1T返したが及ばず(38-17)。

☆第8日(7月28日)
 中学決勝、ソウル市内古豪同士で今季3冠がかかる養正中(ヤンジョン)と培材中(ペジェ)のライバル対決。養正が後半逆転し21-19で3冠を決めた。
 前半お互いに敵陣22M内に進むもDFが固くラインアウトなどセットプレーから得点ができない。ノックオンも目立った。
 最初の得点は終了間際の20分だった。培材が22M内右スクラムを得る。順目に展開し左中間へ運ぶ。ここで一瞬、間が空いた。そこからFB12金ウンジュにボールが渡ると養正DFをくぐり抜け先制T、GはPR1オ・ヘソンは決め0-7で後半へ。
 立ち上がり養正がアタック、敵10M内の右LO得るもノックオンで潰す。ようやく7分、自陣スクラムから回して進み左WTB8李ソンテが左隅へ5ポインターとなるTを奪う。Gは好調、WTB11李ムンギュの左足が正確なキックを生み同点とした。さらにリスタート、WTB11李が自陣からボールも持ち快走、途中培材DFを体を半身をずらすなどして抜き去り右中間は逆転T、Gも自ら成功で14-7と差を広げた。
 さらに勢いづいた養正、16分に敵22MスクラムからボールをラックサイドをFWが突く。最後はLO5李ジョンジェが押し込んだ(G決まり21-7)。
 勝負がつきかかけたが培材が粘った。終了2分前の18分、リスタートのボールを敵がノックオンし確保する。するとPR1オが突破しゴール前へ。FB12金が左隅に2本目のT、しかしGは決まらず21-12へ。そして20分最後の攻撃でSO7オ・シンギュが22M外から駆け抜けて中央へT。G決まり21-19と2点差で終えた。

☆第7日(7月27日)
 高校準決勝。第1試合は忠北高(チュンブック)VS古豪養正高(ヤンジョン)。
 忠北が31-27(前半19-10)、後半の養正追い上げをかわした。前半3分にキックカウンターからつなぐとFB金タyンソップが中央へ先制T(GはHO朴ハンウン成功7-0)。5分後今度は養正がカウンター、FW・BK一体で前へ。最後はFB金ヨンホが左隅へ飛び込み2点差。1分後、HL付近で忠北SO金ミンが蹴ると養正にあたり金が確保する。フォローしたCT12ノ・ウジュが中央へ持ち込んだ(G成功で14-5)。さらに15分に敵陣スクラムからFWがゴール前へ運ぶとCTB13金ソンジュンが5ポインター、忠北19-5と広げる。養正は20分キックカウンターから攻めCTB13ユ・ヨンミンが左隅へT。19-10で折り返した。
 後半も最初に5分忠北LO4がスクラム起点にTを奪う。8分にもPR1チャン・ヒョンセが追加T31-10とした。養正も攻撃する。14分に忠北ゴール前の忠北ボールスクラムの乱れからFL7オ・ソンミンT、G決まる(31-17)。20分には右ライン際をWTBが快走、左へ回す。CTB13ユン・ヨンミンがTし31-24へ迫った。さらに25分22M内で得たPKをCTB12ピョン・ジョンヨンがPG成功で31-27とする。しかし残り1分自陣で得たスクラム、敵陣10Mへ入ったところでノックオンし終了。
 第2試合は白新高(ペクシン)が1分の先制Tから前半計5、後半4の9Tを奪う猛攻で53-5釜山体育高を一蹴した。
 忠北は2012年大統領旗以来の国内V、白新は18年春季リーグに次ぐ今季2冠を狙う。

☆第6日(7月26日)
 中学準決勝。第1試合は古豪・培材中(ペジェ)が清州南中(チョンジュナム)から9T奪う猛攻で55-5で圧勝した。
 今季2冠の養正中(ヤンジョン)はソウル市内ライバルソウル大附属中と対戦。後半7分ソウルがFBシン・テゴンのT(G成功で)21-19と2点差に迫った。養正は13分LO5ヨ・ジョンジェ、16分LO4ハン・ジュンがTラインを越え突き放した(31-19)。
 決勝はソウル市内古豪対決となった。

☆第5日(7月25日)
 高校8強(2回戦)4試合。
 昨年Vの明錫高は最後の追い上げ及ばず33-34の1点差で忠北高(チュンブック)に敗れた。
 前半忠北が4Tで22-5で折り返す。後半2分、G前スクラムを得るとNO8チョン・ジョンレクが3本目T(ハットトリック)を左中間へ飛び込んだ。ミョンソクは9分左中間のスクラムからWTB11金ミンソクがT(Gは金ウィテ)で27-12。1分後、リスターで忠北はSO金ミンがあっさりTし34-12と試合が決まったかに見えた。
 ここからミョンソクは開き直った。24分に忠北陣の忠北スクラムをパスミス。ミョンソクに渡るとゴール前FWがラックサイドを突いてPR1アン・ピョングォンがTラインを越えた(G[成功34-19)。4分後左ライン際をCTB13金が快走、フォローしたWTB11金ミンソクへ。中央T(G成功)で34-26とした。さらに終了前30分リスタートからつなぐとSO17シン・ヒョンスがTを奪う。Gも決まり34-33と1点差に迫った。
 しかし最後のリスタートキック、忠北の蹴ったボールはタッチへ出てノーサイド。
 養正高(ヤンジョン)は後半突き放し22-10慶山高(キョンサン)に勝ちB4入り。
 釜山体育高は後半28分19-24、右ラインアウトから回しNO8金シウォンが同点T、GをCTB13朴セヒュが確実に決め逆転で激戦を終えた。
 白新高(ペクシン)、富川北高(プチョンプック)の優勝候補対戦。白新が前半3T21-10でリード。後半も3連続Tで42-10とし富川の最後の1Tに抑え快勝(42-17)

☆第4日(7月24日)
 大学決勝。延世大VS慶煕大(キ(キョンヒ)。延世は先制されるも慶煕WTB11金フィウンが前半36分にシンビンとなった。すると延世WTB14金オンファン、40分Tで逆転(5-3)。さらに4分、慶煕NO8李サンハクもシンビン。13分WTB金が2T目で10-3とした。慶煕は後半18分にSHチョン・スングォンがTラインを越えたが追いつけず10-8で延世が逃げ切った。

 中学1回戦4試合。2冠の養正中は9T55-0で慶山中(キョンサン)を一蹴した。培材中(ペジェ)も7T43-0で大西中(テソ)を制した。清州南中(チョンジュナム)も39-0一山東中とゼロ封が3試合あった。
 ソウル大附属中は24-7武珍中(ムジン)。

☆第3日(7月23日)

 高校B組1回戦3試合。釜山体育高は後半3T追加で31-12天安五城高(オソン)を下した。
 ソウル大附属高は41-17大邱商苑高(テグサンノン)順当勝ち。
 富川北高(プチョンプック)も城南高(ソンナム、ソンナムソから変更)から9T奪い62-7で圧勝。

☆第2日(7月22日)
 一般は忠北が前後半7Tし47-0慶南OBで優勝した。
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 高校A組1回戦3試合。忠北高(チュンブック)が41-0仁川機械工業高とゼロ封した。
 慶山高(キョンサン)は後半3T加え34-10珍島実高を制した。
 ソウル市内古豪対決、養正高(ヤンジョン)対培材高(ペジェ)。養正高が前半5-0とわずかのリードで折り返すが後半4T1PTなどで圧倒38-0で2回戦へ。
 
☆第1日(7月21日)
 大学1回戦。慶煕大(キョンヒ)対檀国大。前半19-7で慶煕がリード。しかし檀国は後半5分、CTB12オム・チャンニョンがTで19-12とする。11分オムが連続Tで19-17へ。Gも決まり19-19と追いついた。
 慶煕は焦らずSOに入った21文(ムン・テフンがTラインを越える。文は35分にもTし33-19と勝ち越した。檀国は1T返すも33-26で終えた。
 一般は忠北と慶南OBが勝利。

<一般>忠北ラグビー協会、DkRC、慶南OB、大田ラグビー協会
■決勝戦(7月22日)
◆忠北ラグビー協会47(21-0)0慶南OB
*忠北7T5G

■1回戦(21日)
◆忠北ラグビー協会47(19-0)5DkRC
*忠北7T6G、DK1T

◆慶南OB22(0-9)14大田ラグビー協会
*慶南4T1G、大田1T3P
*慶南FB李ギベクが4T

<大学>延世大、慶煕大(キョンヒ)、檀国大
■決勝戦(7月24日)
◆延世大10(5-3)8慶煕大(キョンヒ)
*延世2T、慶煕1T1PG

■1回戦(21日)
◆慶煕大(キョンヒ)33(19-7)26檀国大
*慶煕5T4G、檀国4T3G

<高校>14校
■決勝(7月29日)
◆白新高(ペクシン)38(21-12)17忠北高(チュンブック)
*白新6T4G、忠北3T1G

■準決勝(27日)
◆A忠北高(チュンブック)31(19-10)27養正高(ヤンジョン)
*忠北5T3G、養正4T2G1PG

◆B白新高(ペクシン)53(31-5)5釜山体育高
*白新9T4G、釜山1T

■準々決勝(25,26日10:00)
◆A1明錫高(ミョンソク)33(5-22)34忠北高(チュンブック)(25日)
*ミョンソク5T4G、忠北6T2G

◆A2/養正高(ヤンジョン)22(7-3)10慶山高(キョンサン)
*養正3T2G1PG、慶山1T1G1PG

◆B1/ソウル大附属高24(7-7)26釜山体育高(26日)
*ソウル3T3G1DG、釜山4T3G

◆B2白新高(ペクシン)42(21-10)17富川北高(プチョンプック)
*白新6T6G、富川2T2G1PG
*白新CTB12金デランは2T4G18得点。

■1回戦(A22日、B23日)
◆A3忠北高(チュンブック)41(17-0)0仁川機械工業高(インチョンキゴ)
*忠北7T5G
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◆A4慶山高(キョンサン)34(15-10)10珍島実高(ジンドシル)
*慶山5T3G1PG、珍島2T
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◆A5養正高(ヤンジョン)38(5-0)0培材高(ペジェ)
*5T3G1PT
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◆B3釜山体育高31(12-7)12天安五城高(オソン)
*釜山5T3G、五城2T1G
18723psn31os12

◆B4ソウル大附属高41(31-0)17大邱商苑高(テグサンウォン)
*ソウル5T5G1PG1DG、大邱3T1G
18723sdh41tg17

◆B5富川北高(プチョンプック)62(24-7)7城南高(ソンナム)
*富川8T6G1PT1PG、城南1T1G
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<中学>8校
■決勝(7月28日)
◆養正中(ヤンジョン)21(0-7)19培材中(ペジェ)
*養正3T3G、培材3T2G

■準決勝(26日)
◆A培材中(ペジェ)55(24-0)5清州南中(チョンジュナム)
*培材9T5G、清州1T

◆B養正中(ヤンジョン)33(14-5)19ソウル大附属中
*養正5T3G、ソウル3T2G

■1回戦(準々決勝、24日)
◆A1培材中(ペジェ)43(31-0)0大西中(テソ)
*培材7T4G

◆A2一山東中(イルサンドン)0(0-24)39清州南中(チョンジュナム)
*清州7T2G

◆B1養正中(ヤンジョン)55(27-0)0慶山中(キョンサン)
*養正9T5G

◆B2ソウル大附属中24(12-0)7光州武珍中(ムジン)
*ソウル3T1G1PT、武珍1T1G

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