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August 28, 2019

初日、韓国男子、日本男女2連勝 2019アジアラグビーセブンズシリーズ第1戦/韓国大会 19/8/31-9/1

「2019アジアラグビーセブンズシリーズ第1戦 韓国大会8/31-9/1」が男女とも開催される。

<アジアシリーズ男子>8カ国
 韓国男子は15人制を兼務する徐天吾監督(尚武監督/韓国軍体育部隊)と梁永勲(ヤン・ヨンフン、前ホンダSH)コーチがARCに続き率いる。

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韓国候補リスト

☆2日目(9月1日)

☆第1日(8月31日)

予選プール各2試合ずつを行った。

Aは日本、スリランカ、中国、UAE。

日本は初戦、UAEに先制されるも29-7で切り抜けた。2戦目はスリランカを7T43-5で下し連勝。カップ戦へ。中国も2勝で4強入り。

Bは11月23日からの東京五輪アジア最終代表を争う韓国、香港にチャイニーズ・タイペイ(台湾)、フィリピン。

韓国はフィリピンに前半14-14と苦戦も後半3T奪い33-14でしのぐ。台湾からは8T50-7で圧勝した。五輪ライバル香港は2勝も韓国と同様にフィリピンと20-5となった。

(トーナメント)

■カップ決勝戦(9/1)

■3位戦

■準決勝戦

■プレート5位戦(9/1)

■7位戦

■5-8位戦

 (予選8/31-9/1)

■A:日本、スリランカ、中国、UAE
◆日本43(26-0)5(8/31、18:10)、中国(9/1、12:34)、29(17-7)7UAE(8/31、15:04)
◆スリランカ14(7-5)17中国、UAE
◆中国24(12-14)14UAE

■B:韓国、香港、チャイニーズ・タイペイ(台湾)、フィリピン
◆韓国-香港(9/1、11:50)

◆韓国50(33-0)7 台湾(8/31、13:58)

◆韓国33(14-14)19 フィリピン(8/31、16:54)
◆香港62(40-0)0台湾、20(10-5)5フィリピン
◆台湾、フィリピン

<韓国男子代表>

◎監督/徐天吾(ソ・チョンオ、尚武監督・三星重工コーチ・延世大、現役時CTB、67/8/3)
◎コーチ/梁永勲(ヤン・ヨンフン、KRU、前ホンダSH、80/12/6)、◎トレーナー/ピョン・ウジン(KRU)
◎選手候補

*張成民(チャン・ソンミン、CTB/FB,19ポスコ建設・17-18NTTドコモ・尚武・高麗大、19ARC、92/8/22)、金昌珉(キム・ジョンミン、FL,韓国電力、83/03/15)、黄仁朝(ファン・インジョ、FL/NO8、韓国電力、87/6/12)、アンドレ(18シアトル在住、18A7)、李ジンギュ(CTB,現代G、94/7/4、 19ARC)、金洸民(キム・グァンミン、CTB、韓国電力、88/04/02)、李在馥(イ・ジェボック、FB、ポスコ建設、19ARC、91/05/22 )、朴玩龍(パク・ワンヨン、SH、韓国電力)、李ソンベ(SH,韓国電力、90/4/7 )、張容興(チャン・ヨンフン、WTB、19NTTコム・尚武・延世大、93/11/12)、張正珉(チャン・ジョンミン、WTB、19韓国電力、19ARC、94/11/10)、金南郁(キム・ナンウク、CTB/WTB、韓国電力、19ARC、90/02/05)、韓建圭(ハン・コンギュ、NO8/FL、韓国電力、7/1/22)、朴ファン(NO8/FL、韓国電力)、ユ・ヒボム(WTB、韓国電力)、ユ・チョルギュ(CTB、韓国電力)、シン・ミンス(FB,尚武)、パン・ジュンヨン(CTB、尚武)、カン・ジング(WTB、現代G), 金玄樹(キム・ヒョンス、FL、韓国電力、88/11/08)

<アジアシリーズ女子>8カ国
 韓国女子は不参加。東京五輪アジア最終代表を争う中国。日本はアジアで圧倒したい。

☆2日目(9月1日)

☆第1日(8月31日)

予選プール各2試合ずつを行った。

Cは日本、香港、スリランカ、マレーシア。日本は50-0マレーシア、36-5香港と連勝でカップ戦へ。

Dは11月23日からの東京五輪アジア最終代表を争う中国、カザフスタン、タイ、シンガポール

中国が2勝で4強に進んだ。

(トーナメント)

■カップ決勝戦(9/1)

■3位戦

■準決勝戦

■プレート5位戦(9/1)

■7位戦

■5-8位戦


(予選8/31-9/1)

■C:日本、香港、スリランカ、マレーシア

◆日本36(14-5)5香港(8/31、16:32)、スリランカ(9/1、11:06)、50(38-0)0マレーシア(8/31、13:36)

◆香港33(19-5)10スリランカ、マレーシア

◆スリランカ35(14-7)7マレーシア

■D:中国、カザフスタン、 タイ、シンガポール

◆中国19-15カザフスタン、 タイ、61(26-0)0シンガポール

◆カザフスタン12(7-0)0タイ、シンガポール

◆タイ41(24-0)0シンガポール


「2018アジアラグビーセブンズシリーズ第3戦 スリランカ大会10/13-14」が開催された。

日本男女が3大会完全優勝で終える。韓国男女は7位で終了。

<アジアシリーズ男子>8カ国
 韓国男子は15人制を兼務するチェ・チャンリョル監督と梁永勲(ヤン・ヨンフン、前ホンダSH)コーチがアジア大会に続き率いる。写真はKRUSNS
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韓国は10月12日から全国体育大会が始まった。大会に参加しない高麗大や学生中心になった。
 プール戦はAでシリーズ2連勝の日本、フィリピン、マレーシアと同じ組。
 Bは香港、スリランカ、中国、台湾。
☆第2日(10月14日)
 日本男女が3大会すべて優勝を遂げた。
 日本男子は決勝でライバル香港を19-5で退けた。準決勝は34-12スリランカ。
 香港は準決勝19-12フィリピン。3位はフィリピン19-7スリランカだった。
 韓国男子は予選最終戦も10-24でマレーシアに敗れた。
 5-8位最初の試合は中国39-7で大敗。辛うじて7位戦で15-12台湾で初勝利。

☆第1日(10月13日)
 予選プール、各2試合ずつを行った。
 日本はマレーシアを61-0で下した後、韓国も40-0でゼロ封した。
 韓国はフィリピンに5-34で負け2敗

■カップ決勝戦(10/14)
◆日本19-5香港

■3位戦
◆フィリピン19-7スリランカ

■準決勝戦
◆日本34-12スリランカ
◆香港19-12フィリピン

■プレート5位戦(10/14)
◆中国24-21マレーシア

■7位戦
◆韓国15-12台湾

■5-8位戦
◆中国39-7韓国
◆マレーシア19-12台湾

(予選10/13-10/14)
■A:①日本(9P)、②フィリピン(7)、③マレーシア(5)、④韓国(3)
◆日本21-12フィリピン、40-0韓国、61-0マレーシア
◆フィリピン34-5韓国、24-19マレーシア
◆韓国10-24マレーシア

■B:①香港(9)、②スリランカ(7)、③中国(5)、④台湾(3)
◆香港47-7スリランカ、47-7中国、71-5台湾
◆スリランカ19-12中国、43-0台湾
◆中国40-7台湾

<韓国男子代表>
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◎監督/チェ・チャンリョル(KRU、70/8/20)
◎コーチ/梁永勲(ヤン・ヨンフン、KRU、前ホンダSH、80/12/6)、◎トレーナー/ピョン・ウジン(KRU)
◎選手12名 15人制ポジション、K=15人制でキッカー
K1/アンドレ(主将、シアトル在住、2次韓国主将)、 K2/ソン・ミンギ(高麗大、CTB)、K3/ユ・ジェフン(延世大、LO)
K4/カン・ミンジュン(高麗大、SH)、K5/シン・ヒョンミン(延世大、SO)、K6/李ギョンファン(高麗大、CTB)
K7/李ゴン(延世大)、K8/カン・ホビン(延世大、NO8)、K9/朴ウビン(延世大、)
K10/李スンフン(高麗大、WTB)、K11/金ハクボン(世翰大(セハン))、K12/李ソクギュン(KRU)

(2次香港大会メンバー、3次除く)
K2/チャ・ソンギュン(ポスコ建設)、K3/金ヒョンス(韓国電力)
K4/張容興(チャン・ヨンフン、尚武)、K5/金原用(キム・ウォンヨン、ポスコ、元日野)、K6/金南ウク(韓国電力)
K7/張ジョンミン(尚武)、K8/朴ジュンヨン(現代G)、K9/チェ・ドンファン(慶煕大、CTB、97/1/23、1次香港)
K10/金フィウン(慶煕大、WTB、98/9/15、香港)、K11/金テヒョン(檀国大、WTB、、95/3/1、香港)
K12/チョン・スンウォン(慶煕大、SH、96/3/6、香港)

(1次香港大会メンバー、韓国大会除く)
*チョン・ソル(檀国大、LO、97/9/26生)*金ギミン(慶煕大、SO・K、97/8/5)*李ソクギュン(KRU、92/1/1)
*李ジュボン(檀国大、FB、98/6/)*イム・チャンニョン(檀国大、CTB、97/9/23)
**チョン・ホチャン(慶煕大、FB、97/2/21)*チョン・ゴモク(檀国大、WTB・K、96/11/7)
*金ジュンファ(慶煕大、CTB、96/4/19)

「18アジアセブンズS第2次韓国 9/29-30」
<アジアシリーズ女子>8カ国
  韓国監督は2017年アジアセブンズシリーズ、18アジア大会を率いたチョ・ソンリョン(KRU、71/3/30)、コーチに李ボムグォン(KRU、81/85/30)のコンビ。
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 選手はアジア大会と同じくヤン・ソルフィ主将ら11人を数人入替え選んだ。
 第1次香港、第2次韓国大会は最下位。
 プール戦はC、日本、香港、スリランカと同じ。
 Dは中国、カザフスタン、タイ、シンガポール。
☆第2日(10月14日)
 日本男女が3大会すべて優勝を遂げた。
 日本女子は決勝で香港を31-0で退けた。準決勝は26-12カザフスタン。
 香港は準決勝で強豪中国を17-7で下し決勝へ初進出。3位は中国17-12カザフスタンだった。
 韓国女子は予選最終戦も0-27で香港に敗れた。
 5-8位最初の試合は10-28タイで大敗。辛うじて7位戦で19-15シンガポール下し初勝利。

☆第1日(10月13日)
 日本は韓国を46-0、香港31-7で連勝。
 韓国はスリランカに10-26で負け連敗。
(トーナメント)
■カップ決勝戦(10/14)
◆日本31-0香港

■3位戦
◆中国17-12カザフスタン

■準決勝戦
◆日本26-12カザフスタン
◆香港17-7中国

■プレート5位戦(10/14)
◆スリランカ7-5タイ

■7位戦
◆韓国19-15シンガポール

■5-8位戦
◆タイ28-10韓国
◆スリランカ40-0シンガポール

(予選10/13-10/14)
■C:①日本(9P)、②香港(7)、③スリランカ(5)、④韓国(3)
◆日本31-7香港、29-0スリランカ、46-0韓国
◆香港29-0スリランカ、27-0韓国
◆スリランカ26-10韓国

■D:①中国(8P、-87)、②カザフスタン(8、+72)、③タイ(5)、④シンガポール(3)
◆中国0-0カザフスタン、35-0タイ、52-0シンガポール
◆カザフスタン36-5タイ、41-0シンガポール
◆タイ14-0シンガポール

<韓国女子代表>
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◎監督/チョ・ソンリョン(KRU、71/3/30)
◎コーチ/李ボムグォン(KRU、81/85/30)、◎トレーナー/ヤン・ミンジ(KRU)
◎選手(⑰=2017年アジアセブンズ代表、AG=18アジア大会、K=2次韓国、香=1次香港)
K3/主将ヤン・ソルフィ(ソウル・エルリス、AG,⑰、K、香、90/10/31)
K1/イム・ジェウォン(KRU、AG,K,香、95/6/11)、K2/金ユリ(KRU、AG,⑰、K,香、93/1/2)
K4/朴ソンビン(KRU、AG,K、⑰、91/6/17)、
K5/李ミンヒ(ソウル・エルリス、前・三重パールズ、AG,K、香、⑰87/1/6)
K6/クォン・スルギ(ソウル・エルリス、AG,⑰、K,香、96/10/31)、K7/シン・エリム(KRU、AG,K,香、96/12/1)、
K8/*金ヒョンジ(KRU、香、97/5/25)、K9/ホ・ギョンヒ(ソウル・エルリス、AG,⑰、K,香、90/1/1)
K10/ユ・スンオク(KRU、95/8/26)、K11/ミン・ギョンジン(KRU、AG,K,香、85/5/1)、K12/朴スジ(KRU、K、85/5/1)
(2次韓国メンバー)
K4/ソ・ボフィ(KRU、AG,香、92/9/15)、K9/ペク・ジオン(ソウル・エルリス、AG,⑰、香、94/2/8)

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