« September 2019 | Main | November 2019 »

October 29, 2019

九州は4強対決、福岡工大と福岡大が5連勝 2019大学L、19/10/26-27

2019年国内大学リーグ戦が8月24日、九州で最初に始まった。

W杯期間中は1部クラスは規則で試合ができないため8月終盤の開始となる。

関東は菅平、関西は鶴見で8月31日から開幕した。

☆☆2019年10月26-17日週☆☆

関東大学2部以下、九州リーグが実施。

<<2019大学リーグ。関東大学L2部第5週 2019/10/27>>

<関東大学L2部>

1/立正大(20P)、2/関東学院大(17)、東洋大(17)、4/國学院大(11)、5/山梨学院大(10)、6/白鴎大(8)

7/朝鮮大(7)、8/国士舘大(5)

☆第5週(10月27日)

◆東洋大43-42國学院大(国士舘G)

◆関東学院大66-22山梨学院大

◆白鴎大63-31国士舘大(拓大G)

◆立正大92-5朝鮮大

<<2019大学リーグ。関東大学L2部は立正大が関東下し4連勝、19/10/12-14 

立正大と関東学院大が3連勝、19/10/5-6>>

<関東大学L2部>

☆第4週(10月13日)

台風19号の影響で中止、順延も生じた

立正大が関東学院大との直接対決を21-17で制し4連勝

◆國学院大53-14国士舘大(国学G)

◆東洋大35-16白鴎大(14日、東洋大)

◆山梨学院大-朝鮮大(関東学G)中止

◆関東学院大17-21立正大

☆第3週(10月5日)

立正大、関東学院大が3連勝

◆山梨学院71-7国士舘大(山学G)

◆関東学院大61-17白鴎大

◆立正大28-24東洋大(東洋大G)

◆朝鮮大24(10-5)19國学院大

☆第2週(9月22日)

◆山梨学院大35-25白鴎大(白鴎G)

◆東洋大78(35-7)7朝鮮大

◆立正大64-21國学院大(国士舘G)

◆関東学院大78-12国士舘大

☆第1週(9月15日)

■第1週
◆関東学院大84(21-10)17朝鮮大(朝大1400)
*関東12T12G、朝大3T1G

◎朝鮮大メンバーは下記で
http://krurfc.d2.r-cms.jp/member_list/

◆國学院大36(26-12)19白鴎大(1200)

*國學6T3G、白鴎3T2G
◆立正大36(17-15)34山梨学院大(立正大)

*立正6T3G、山学5T3G1PG
◆東洋大76(42-5)10国士舘大

*東洋12T8G、国士舘2T

◎東洋FL白修烈(ペク・スリョル、2年、東京朝高)

◎東洋WTB金晃輝(キム・ファンヒ、1年、愛知朝高)

<<関東大学L3部>>

1/防衛大(16P)、2/東京工大、駿河台大、東京農業大(12)、5/首都大(4)、6/国際武道大、神奈川大、玉川大(3)

☆第6週(10月27日)

◆防衛大66-14神奈川大(防大G)

☆第5週(10月20日)

◆東京工業大56(21-0)0国際武道大(東工大G)

◆駿河台大50(24-7)26首都大(首都大G)

◆東京農業大66-14玉川大(東工大)

☆第4週(10月13日)

台風19号の影響で中止になった

◆駿河台大-神奈川大(駿河G)中止

◆東京農業大-国際武道大(農大G)中止

◆東京工業大-玉川大、中止

☆第3週(10月5日)

◆防衛大33-10首都大(防衛大G)

☆第2週(9月28日)
■第2週
◆東京農大-神奈川大(農大G)
◆防衛大71-19玉川大
◆駿河台大52-0国際武道大(駿河台)
◆東京工業大22-14首都大

☆第1週(9月15日)
■第1週
◆東京農大48-5首都大(農大12)
◆駿河台大45(12-7)7玉川大
◆防衛大-国際武道大(東工大12)
◆東京工業大45(21-7)12神奈川大

<<九州学生1部リーグ>>

福岡工大(25P)、福岡大(24)、九州共立大(21)、日本文理大(19)、九州大(5)、鹿児島大(6)、 西南学院大(0)、志學館大(0)

☆第5週(10月26日)

■第4週

◆福岡工業大52(7-12)12日本文理大(福大G)

*福工大7T、文理2T1G

◆福岡大19(14-10)17九州共立大

*福大3T2G、共立2T2G1PG
◆西南学院大10(0-17)31九州大(西南G)

*西南2T、九大5T3G

◆鹿児島大94(56-12)12志學館大(鹿児島RS場)

*鹿児島14T、志學館2T1G

☆☆2019年9月14-15日週☆☆

<<関東大学対抗戦>>
<A>

☆第3週(9月14-15日)

帝京、明大、早大が3連勝で順調だ。

◆帝京大80(35-7)7青山学院大(9月14日、帝京G)
*帝京12T10G、青山1T1G
◎帝京HO2李承爀ヒョック(リ・スンヒョック、3年、大阪朝高)前半10M1T。後半31Mま。

◎帝京FL7金隆生(キム・リャンセン、3年、大阪朝高)後半18Mま

◎帝京CTB13李承信(リ・スンシン、1年、大阪朝高)80分

◎帝京HO文相太(ムン・サンテ、4年、東京朝高)

◎帝京PR慎昌徳(シン・チャンドク、4年、東京朝高)

◎帝京PR曺光成(チョ・ガンソン、2年、大阪朝高)

◎帝京PR崔暢賢(チェ・チャンヒョン、1年、大阪朝高)

◎帝京PR/LO康勇樹(カン・ヨンス、1年、東京朝高)

◎帝京SO申誠敏(シン・ソンビン、3年、東京朝高)

◎帝京SO金裕平(キム・ユピョン、2年、東京朝高)

◎帝京SO金諒(キム・リャン、2年、大阪朝高)

◎帝京SO金憲輝(キム・ホニ、1年、東京朝高)
◎帝京CTB金基英(キム・ギヨン、4年、東京朝高)

◎帝京WTB権泰錫(コン・テソク、4年、東京朝高)

◎帝京WTB梁潤学(ヤン・ユンハク、2年、東京朝高)

◎帝京WTB南成亮(ナム・ソンリャン、1年、東京朝高)

◆慶應大101(47-0)0成蹊大(秋葉台)

*慶應15T13G

◎慶應PR朴宰均(パク・ジェギュン、1年、ハンソル高)

◆早稲田大52(26-3)8筑波大(15日、水戸)
*早大8T6G、筑波1T1PG


◆明治大103(54-0)0日本体育大(足利)
*明治15T14G
◎明大PR1安昌豪(アン・チャンホ、4年、大阪朝高)後半12Mま

◎日体大SH韓壮亭(ハン・チャンヒョン、4年、東京朝高)

<<関東大学リーグ戦>>
<1部>

☆第3週(9月14-15日)

東海、日大が3連勝。専大が法大に後半20分から2Tし逆転勝ち。

■第3週
◆ 東海大50(36-7)14拓殖大(9月14日、上柚木)

*東海8T5G、拓大2T2G

◆日本大40(12-19)33大東文化大

*日大6T5G、大東5T4G

*大東が後半残り4分で1T1G1PTで33-33にした。日大が最後のアタック自陣スクラムから左へFB23ナサニエル・トゥポウが勝ち越しサヨナラT!

◎日大WTB11呉尚俊(オ・サンジュン、3年、大阪朝高)、前半17M1T、後半4G。80分

◎日大HO金政豪(キム・ジョンホ、4年、大阪朝高)

◎日大HO金樹一(キム・スイル、1年、大阪朝高)

◎日大LO黄泰斗(ファン・テド、2年、大阪朝高)

◎日大LO趙誠悠(チョ・ソンユ、2年、大阪朝高)

◎日大FL高祥文(コ・サンムン、1年、大阪朝高)

◎日大SH権潤吾(コン・ユノ、3年、大阪朝高)

◎日大CTB金潤歩(キム・ユンボ、2年、大阪朝高)

◆流通経済大64(26-19)33中央大(秋葉台)

*流経大10T7G、中央5T4G

◎流経大HC池英基(チ・ヨンギ、FB、元韓国代表、檀国大・尚武・大心通商)

◎流経大コーチ朴ソンミン(檀国大)

◎流経大HOファン・インボム(3年、ソウル大附属高)

◎流経大LO朴ゴンヨル(3年、ソウル大附属高)

◎流経大NO8李昇基(3年、東京朝高)

◎流経大NO8金ギヒョン(1年、ソウル大附属高)

◎流経大SH朴ヒジュン(1年、韓国・明錫高ミョンソク)

◎流経大SO金純海(キム・スネ、1年、大阪朝高)
◎流経大CTB李サン(2年、韓国・仁川機械工高)

◆法政大25(13-7)26専修大(15日、足利)

*法政4T1G1PG、専大4T3G

◎法政FL/NO8 徐和真(ソ・ファジン、1年、大阪朝高)

☆☆2019年9月7-8日週☆☆

<<関東大学対抗戦>>

☆第2週(9月8日)

昨季3位の慶應大と5位筑波大戦。後半38分に筑波WTB14島田のTで12-14とすると43分WTB14仁熊が逆転サヨナラT17-14で1勝目。

帝京大は9T7G59得点を奪うも日体大に4T2Gなど30点を与えDFに課題が。

早大14T92-0青山学院大、明治大21T139-5成蹊大と順当勝ちで2連勝。<A>

■第2週

◆早稲田大92(40-0)0青山学院大(早大G)
*早大14T11G


◆明治大139(87-0)5成蹊大(明大G)
*明治21T17G、成蹊1T
◎明大PR安昌豪(アン・チャンホ、4年、大阪朝高)休み


◆帝京大59(28-18)30日本体育大(帝京G)
*帝京9T7G、日体4T2G2PG
◎帝京HO2李承爀ヒョック(リ・スンヒョック、3年、大阪朝高)後半36Mま
◎帝京CTB13李承信(リ・スンシン、1年、大阪朝高)後半2T、80分

◎帝京HO文相太(ムン・サンテ、4年、東京朝高)

◎帝京PR慎昌徳(シン・チャンドク、4年、東京朝高)

◎帝京PR曺光成(チョ・ガンソン、2年、大阪朝高)

◎帝京PR崔暢賢(チェ・チャンヒョン、1年、大阪朝高)

◎帝京PR/LO康勇樹(カン・ヨンス、1年、東京朝高)

◎帝京20FL金隆生(キム・リャンセン、3年、大阪朝高)後半からFL7
◎帝京SO申誠敏(シン・ソンビン、3年、東京朝高)

◎帝京SO金裕平(キム・ユピョン、2年、東京朝高)

◎帝京SO金諒(キム・リャン、2年、大阪朝高)

◎帝京SO金憲輝(キム・ホニ、1年、東京朝高)
◎帝京CTB金基英(キム・ギヨン、4年、東京朝高)

◎帝京WTB権泰錫(コン・テソク、4年、東京朝高)

◎帝京WTB梁潤学(ヤン・ユンハク、2年、東京朝高)

◎帝京WTB南成亮(ナム・ソンリャン、1年、東京朝高)

◎日体大SH韓壮亭(ハン・チャンヒョン、4年、東京朝高)


◆慶應大14(7-0)17筑波大(たつのこ)
*慶應2T2G、筑波3T1G

◎慶應PR朴宰均(パク・ジェギュン、1年、ハンソル高)

<<関東大学リーグ戦>>
<1部>

☆第2週(9月7-8日)

東海大は16Tで98-12専大。昨季2位大東大が6位拓殖大に22-26で敗戦(昨季は55-5と一蹴していた)。

3位流通経済大も5位日本大に前半リードされ28(14-29)34で敗戦。留学生のTの取り合い。流経大は3、日大4

■第2週
◆ 東海大98(44-7)12専修大(9月7日、三郷)

*東海16T9G、専大2T1G

◆流通経済大28(14-29)34日本大(8日、たつのこ)

*流経大4T4G、日大6T2G

◎流経大HC池英基(チ・ヨンギ、FB、元韓国代表、檀国大・尚武・大心通商)

◎流経大コーチ朴ソンミン(檀国大)

◎流経大HOファン・インボム(3年、ソウル大附属高)

◎流経大LO朴ゴンヨル(3年、ソウル大附属高)

◎流経大NO8李昇基(3年、東京朝高)

◎流経大NO8金ギヒョン(1年、ソウル大附属高)

◎流経大SH朴ヒジュン(1年、韓国・明錫高ミョンソク)

◎流経大SO金純海(キム・スネ、1年、大阪朝高)
◎流経大CTB李サン(2年、韓国・仁川機械工高)

◎日大WTB11呉尚俊(オ・サンジュン、3年、大阪朝高)。80分

◎日大HO金政豪(キム・ジョンホ、4年、大阪朝高)

◎日大HO金樹一(キム・スイル、1年、大阪朝高)

◎日大LO黄泰斗(ファン・テド、2年、大阪朝高)

◎日大LO趙誠悠(チョ・ソンユ、2年、大阪朝高)

◎日大FL高祥文(コ・サンムン、1年、大阪朝高)

◎日大SH権潤吾(コン・ユノ、3年、大阪朝高)

◎日大CTB金潤歩(キム・ユンボ、2年、大阪朝高)

◆法政大41(24-0)5中央大(三郷)

*法大7T3G、中央1T

◎法政FL/NO8 徐和真(ソ・ファジン、1年、大阪朝高)

◆大東文化大22(17-14)26拓殖大(熊谷B)
*大東3T2G1PG、拓大4T3G

 

☆☆2019年8月31-9月1日週☆☆

<<関東大学対抗戦>>

☆第1週(8月31日-9月1日)

対抗戦は明大、早大、帝京大、慶大が順当勝ち。

■第1週

◆早稲田大68(35-10)10日本体育大(8月31日、菅平)
*早大10T8G、日体大1T1G1PG

◎日体大SH韓壮亭(ハン・チャンヒョン、4年、東京朝高)
◆明治大59(26-12)33筑波大
*明治
◎明大PR1安昌豪(アン・チャンホ、4年、大阪朝高)後半29Mま
◆帝京大78(45-7)7成蹊大(9月1日、菅平)
*帝京12T9G、成蹊1T1G
◎帝京HO2李承爀ヒョック(リ・スンヒョック、3年、大阪朝高)後半31Mま
◎帝京CTB12李承信(リ・スンシン、1年、大阪朝高)80分、前半2T5G、後半1T3G=31得点

◎帝京HO16文相太(ムン・サンテ、4年、東京朝高)後半31Mか

◎帝京PR慎昌徳(シン・チャンドク、4年、東京朝高)

◎帝京PR曺光成(チョ・ガンソン、2年、大阪朝高)

◎帝京PR崔暢賢(チェ・チャンヒョン、1年、大阪朝高)

◎帝京PR/LO康勇樹(カン・ヨンス、1年、東京朝高)

◎帝京NO8金隆生(キム・リャンセン、3年、大阪朝高)
◎帝京SO申誠敏(シン・ソンビン、3年、東京朝高)

◎帝京SO金裕平(キム・ユピョン、2年、東京朝高)

◎帝京SO金諒(キム・リャン、2年、大阪朝高)

◎帝京SO金憲輝(キム・ホニ、1年、東京朝高)
◎帝京CTB金基英(キム・ギヨン、4年、東京朝高)

◎帝京WTB権泰錫(コン・テソク、4年、東京朝高)

◎帝京WTB梁潤学(ヤン・ユンハク、2年、東京朝高)

◎帝京WTB南成亮(ナム・ソンリャン、1年、東京朝高)

◆慶應大35(21-3)3青山学院大
*慶應5T5G、青山1PG

◎慶應PR朴宰均(パク・ジェギュン、1年、ハンソル高)

 

<<関東大学リーグ戦>>
<1部>

☆第1週

リーグ戦も東海大、流経大、大東大が勝利。日大が法大を下した(34-12)。

■第1週
◆ 東海大100(50-7)21中央大(8月31日、菅平)

*東海16T10G、中大3T3G
◆流通経済大-31(19-14)19拓殖大

*流経大5T3G、拓殖3T2G

◎流経大HC池英基(チ・ヨンギ、FB、元韓国代表、檀国大・尚武・大心通商)

◎流経大コーチ朴ソンミン(檀国大)

◎流経大HOファン・インボム(3年、ソウル大附属高)

◎流経大LO朴ゴンヨル(3年、ソウル大附属高)

◎流経大NO8李昇基(3年、東京朝高)

◎流経大NO8金ギヒョン(1年、ソウル大附属高)

◎流経大SH朴ヒジュン(1年、韓国・明錫高ミョンソク)

◎流経大SO金純海(キム・スネ、1年、大阪朝高)
◎流経大CTB李サン(2年、韓国・仁川機械工高)

◆法政大12(5-14)34日本大(9月1日、菅平)

*法大2T1G、日大5T3G1PG

◎法政FL/NO8R20 徐和真(ソ・ファジン、1年、大阪朝高)無し
◎日大HO金政豪(キム・ジョンホ、4年、大阪朝高)

◎日大HO金樹一(キム・スイル、1年、大阪朝高)

◎日大LO黄泰斗(ファン・テド、2年、大阪朝高)

◎日大LO趙誠悠(チョ・ソンユ、2年、大阪朝高)

◎日大FL高祥文(コ・サンムン、1年、大阪朝高)

◎日大SH権潤吾(コン・ユノ、3年、大阪朝高)

◎日大CTB金潤歩(キム・ユンボ、2年、大阪朝高)

◎日大WTB23呉尚俊(オ・サンジュン、3年、大阪朝高)。後半35MかW11


◆大東文化大33(19-12)26専修大
*大東5T4G、専大4T3G

☆☆2019年9月14-15日週☆☆

<<関西大学Aリーグ>>

☆第3週(9月14-15日)

同大、天理が3連勝。

■第3週

◆立命館大26(12-21)33関西学院大(9月14日、鶴見)

*立命4T3G,関西学5T4G

◎関学SO呉嶺太(オ・リョンテ、3年、大阪朝高)

◎関学LO朴祐亨(朴・ウヒョン、1年、大阪朝高)

◆ 京都産業大21(14-0)10近畿大

*京産3T3G、近大1T1G1PG

◎京産大FL李昌赳(リ・チャンギュ、4年、大阪朝高)

◎近大LO沈尚勇(シム・サンヨン、3年、大阪朝高)

◎近大HO/PR高太佑(コ・テウ、1年、大阪朝高)

◎近大CTB李優賢(リ・ウヒョン、1年、大阪朝高)

◎近大WTB康起等(カン・ギドン、3年、大阪朝高)

◆同志社大62(38-5)17大阪体育大(15日、天理親里)

*同大10T6G、体大3T1G

◎同大PR文裕徹(ムン・ユチョル、3年、大阪朝高)

◎同大PR李優河(リ・ウハン、1年、大阪朝高)

◎同大SH金正太(キム・ジョンテ、4年、大阪朝高)

◎同大CTB崔真(チェ・ジン、3年、大阪朝高)

◎同大FB南紀成(ナム・ギソン、3年、大阪朝高)

◆天理大83(59-0)7摂南大

*天理13T9G、摂南1T1G

<<九州学生1部リーグ>>

福岡工大(20P)、福岡大(20)、九州共立大(20)、日本文理大(19)、西南学院大(0)、志學館大(0)、九州大(0)、鹿児島大(1)

☆第5週(10月26日)

■第4週

◆福岡工業大-日本文理大(福大G)

◆福岡大-九州共立大
◆西南学院大-九州大(西南G)

◆志學館大-鹿児島大(鹿児島RS場)

☆第4週(9月21日)

4強、福工大13T、九州共立大17T、福大、文理大21Tで順調に4連勝。

■第4週

◆福岡大29(17-7)10九州大(福大G)

*福大5T2G、九大1T1G1PG

◆福岡工業大85(47-7)7鹿児島大(福大)

*福工13T10G、鹿大1T1G

◆九州共立大111(56-0)0西南学院大(共立G)

*共立17T13G

◆日本文理大131(59-0)0志學館大(中津市)

*文理21T13G

☆第3週(9月14-15日)

4強、福工大、九州共立大、福大、文理大が順調に3連勝。
■第3週

◆福岡大97(36-15)15志學館大(9月14日、西南学院大G)

*福大15T11G⑮、志學2T1G1PG

◆福岡工業大87(45-0)0西南学院大

*福工13T11G

◆日本文理大80(31-0)0九州大(大分中津市)

*文理10T5G

◆九州共立大56(28-5)5鹿児島大(15日、宮之城)

*共立8T8G、鹿大1T

☆☆2019年9月7-8日週☆☆

<<関西大学Aリーグ>>

☆第2週(9月7-8日)

同大、天理大は連勝。

■第2週

◆同志社大49(14-14)42近畿大(9月7日、宝ヶ池)

*同大7T7G、近大6T6G

◎同大PR文裕徹(ムン・ユチョル、3年、大阪朝高)

◎同大PR李優河(リ・ウハン、1年、大阪朝高)

◎同大SH金正太(キム・ジョンテ、4年、大阪朝高)

◎同大CTB崔真(チェ・ジン、3年、大阪朝高)

◎同大FB南紀成(ナム・ギソン、3年、大阪朝高)

◎近大LO沈尚勇(シム・サンヨン、3年、大阪朝高)

◎近大HO/PR高太佑(コ・テウ、1年、大阪朝高)

◎近大CTB李優賢(リ・ウヒョン、1年、大阪朝高)

◎近大WTB康起等(カン・ギドン、3年、大阪朝高)

◆京都産業大61(21-10)10大阪体育大

*京産9T8G、大体大2T

◎京産大FL李昌赳(リ・チャンギュ、4年、大阪朝高)


◆立命館大43(7-14)19摂南大(9月8日、天理親里)
*立命6T4G1PG、摂南3T2G

◆天理大75(40-0)12関西学院大

*天理11T10G、関学2T1G

◎関学SO呉嶺太(オ・リョンテ、3年、大阪朝高)

◎関学LO朴祐亨(朴・ウヒョン、1年、大阪朝高)

☆☆2019年8月31-9月1日週☆☆

<<関西大学Aリーグ>>☆第1週(8月31日)、開幕!

関西は王者・天理大が68-0大体大を寄せ付けず。同大も勝ったが、2日目は昨季順位が上の京産大17-28関学大、立命大31-47近大と波乱が。

■第1週

◆同志社大52(35-14)40摂南大(8月31日、鶴見)

*同大7T7G1PG、摂南6T5G

◎同大PR文裕徹(ムン・ユチョル、3年、大阪朝高)

◎同大PR李優河(リ・ウハン、1年、大阪朝高)

◎同大SH金正太(キム・ジョンテ、4年、大阪朝高)

◎同大CTB崔真(チェ・ジン、3年、大阪朝高)

◎同大FB南紀成(ナム・ギソン、3年、大阪朝高)


◆天理大68(33-0)0大阪体育大

*天理10T9G

◆立命館大31(7-35)47近畿大(9月1日、宝ヶ池)
*立命5T3G、近大7T6G

◎近大LO沈尚勇(シム・サンヨン、3年、大阪朝高)

◎近大HO/PR高太佑(コ・テウ、1年、大阪朝高)

◎近大CTB李優賢(リ・ウヒョン、1年、大阪朝高)

◎近大WTB康起等(カン・ギドン、3年、大阪朝高)

◆京都産業大17(7-7)28関西学院大

*京産3T1G、関学4T4G
◎京産大FL李昌赳(リ・チャンギュ、4年、大阪朝高)

◎関学SO呉嶺太(オ・リョンテ、3年、大阪朝高)

◎関学LO朴祐亨(朴・ウヒョン、1年、大阪朝高)

<<九州学生1部リーグ>>

☆第2週
■第2週

◆日本文理大87(54-0)7西南学院大(8月31日、春日)

*文理13T。西南1T1G

◆九州共立大97(57-0)0志學館大(共立)

*共立15T

◆福岡工大129(54-0)0九州大(春日)

*工大17T
◆福岡大43(17-14)21鹿児島大(9月1日、鹿児島)

*福大7T4G、鹿大3T3G

☆第1週(2019年8月24-25日)
■第1週
◆福岡大61(28-7)19西南学院大 (8月24日、春日)
*福大9T8G、西南3T2G
◆九州共立大52(21-13)13九州大
*共立8T6G、九大2T1PG

◎九大WTB金ジンソク(3年、釜山鎮高)
◆福岡工大131(64-0)0志學館大(25日、鹿児島市)
*工大21T13G
◆日本文理大23(12-7)17鹿児島大
*文理3T1G2PG、鹿児島2T2G1PG

| | Comments (0)

決勝は南アVSイングランドに 2019RWC SF10/26-27

「2019ラグビー・ワールドカップ日本大会」8強が争う決勝トーナメントが10月19日からスタート。

☆準決勝(10月26-27日)

Img_6697

決勝は2007年以来2度目の南アフリカVSイングランドになった。

イングランドは、その時に南アに負けた(15-6)のリベンジ。

一方、南アは2015年、日本に敗れた時のエディHCへのリベンジ。

1)10月26日の第1試合。3連続王者を狙うNZをイングランドが19(10-0)7で制した。

191026eng19nz7

前半2分、最初のATKでCTBツイランギがポスト右へTし先制すると素早い出足、回すラグビーをみせた。

後半、SOフォードが3PG追加、NZはFLサベアの1Tに終わった。

2)10月27日の南アVSウエールズ。2019南の王者VS欧州王者の対戦は競り合いシーソーゲーム。

191027sa19wal16

後半、南アがTで16-9とするも24分にウエールがゴール前スクラムから鮮やかに左へ振りWTBアダムズがT、GをFBペニーが決めて16-16へ追いついた。しかし南アはフィジカル勝負で挑み続け36分、ウエールズの反則を誘う。SOポラードがこの日5本目のキックを成功(1G4PG)し19-16とする。最後のせめぎ合いをしのいだ南アが決勝へ。

☆準々決勝(10月19-20日)

Dsc_0580

初めてベスト8入りした日本。2015年大会で奇跡の勝利の相手、南アフリカと10月20日(土、東京S)で対戦した。

前半こそ3-5で競ったが後半はモールで押されるなど3-26で敗れ、大会から去った。

191021np 191020jap

前半4分、自陣スクラムを押されWTBマピンピに左隅へ飛び込まれた。

 しかし18分南アボールの南ア10M内スクラム。

191020jwn22 191020jwn1 191020jwn33

日本が押した。PR3具智元(グ・ジウォン、HONDA)が勝った。アイルランド戦に続き吼えた。

PGをSO田村が決めて3-5に。前半は南アがトライ寸前までいくも反則でそのまま。

後半、南アが確実に勝負をしかけた。反則を得るとPGでリード(3-14)。

25分、中央ラインアウトをモールで日本22M内まで一気に押し込む。

191020salom 191020last

SHデクラークがポスト右はWTB福岡タックルを払い飛び込んだ。南アは1T加え3-26でベスト4へ。27日にウエールズと争う。

ウエールズは20日、後半34分に仏を逆転20-19で勝利。

19日の2試合はイングランドが40-16豪州を圧倒すると、王者NZもアイルランドに7T浴びせ46-14と4強へ。

<トーナメント>

■決勝戦

◆イングランド-南アフリカ(11月2日・土、1800-横浜)

■3位決定戦

◆NZ-ウエールズ(11/1・金、1800-東京

■準決勝戦

◆イングランド19(10-0)7NZ(10/26・土、1700-横浜)

*イングランド1T1G4PG、NZ1T1G

◆南アフリカ19(9-6)16ウエールズ(10/27・日、1800-横浜)

*南ア1T1G4PG、WAL1T1G3PG

■準々決勝戦

◆1C①イングランド40(17-9)16豪州D②(10月19日・土、1615-大分)

*イングランド4T4G4PG、豪州1T1G3PG

◆2B①NZ46(22-0)14アイルランド(10/19、1915-東京)

*NZ7T4G1PG、アイルランド1T1G1PT

◆3D①ウエールズ20(10-19)19フランスC②(10/20・日、1615-大分)

*ウエールズ2T2G2PG、仏3T2G

◆4A①日本3(3-5)26南アフリカB②(10/20、1915-東京)

*日本1PG、南ア3T1G3PG

◎PR3具智元(グ・ジウォン、HONDA)「後半、南アが強かった」後半23分まで

191022jwn44

「2019ラグビー・ワールドカップ日本大会」が2019年9月20日(金)始まった。

<予選プール>

191014j8np

2kam0935

Dsc_0119

☆第21日(第5週 10月13日)☆

A、日本がスコットランドを前半逆転28(21-7)21で下し4戦全勝1位通過、8強入りした。

191013ja28sc21

*写真/日本ラグビーフットボール協会提供

20日(日)に初の準々決勝、因縁の南アフリカと対戦する。

この試合、勝点5が必要なスコットランドが6分、Tで先制した。

1分後、右ラインアウト起点に展開しWTB松島が今大会5T目で反撃7-7とした。

25分にはPR稲垣がオフロードパスを受け中央に代表初Tで逆転14-7に。

39分にはWTB福岡がTし21-7と突き放した。

後半も最初に2分、敵ボールを福岡が奪いそのまま走り切った28-7。

ここからスコットランド2T意地を見せたが終わった。

Bカナダ対ナミビアは台風19号の被害が出た釜石市、中止となった。

C、トンガが米国を逆転で31-19。Dはウエールズが35-13で1位通過となった。

☆第20日(第5週 10月12日)☆

10月12日,台風19号が日本列島を襲った。直撃を受けた2試合(B/イングランド対仏、横浜。D/NZ対イタリア、豊田S)は開催中止・引分。

博多のA/アイルランド対サモアは実施された。前半39分、アイルランドは一人少ない状態もSOセクストンが2本目のT、計4Tを奪った。BPを得て47-5で快勝した。

Aでまずは8強入り。最後の1枠は13日の日本VSスコットランド勝者、勝点次第となった。

☆第19日(第4週 10月12日)☆

D、豪は4T27-8ジョージアを振りきった。

☆第18日(第4週 10月10日)☆

RWC組織委員会は会見し、10月12日に台風19号の直撃を受ける2試合(B/イングランド対仏、横浜。D/NZ対イタリア、豊田S)の開催中止・引分を発表した。博多のA/アイルランド対サモアは実施する。

☆第17日(第4週 10月9日)☆

AはスコットランドVSロシア。前の試合からレギュラー8人を代えたスコットランド。前半3T、後半もまずはT計9T61-0でBPなど勝点を得た。13日の日本戦で勝点で勝てば8強。日本は勝点2以上が必要だ。台風19号が襲う12日、アイルランドVSサモアは影響がない博多のため実施できそうだ。アイルランド勝利で8強入り。

C、予選敗退のアルゼンチンが47-17米を下した。

DはウエールズVSフィージー。フィジーが後半13分にPTで14-17と逆転した。がウエールズは後半17分から1PG2T1Gを奪い29-17で逆転、逃げ切った。

☆第16日(第4週 10月8日)☆

B、南アフリカはカナダから10T8G66-7で圧勝した。

☆第15日(第3週 10月6日)☆

B、NZ対ナミビア(71-9)。ナミビアが前半、DFで健闘。前半35分までNZ10-9ナミビアだった。その後前半、NZが2T追加ではなした。

後半は7T猛攻で勝点5を得た。

C、仏は前半リードを守り23(17-7)21トンガを制し8強入り。

☆第14日(第3週 10月5日)☆

A。日本はサモアと対戦。フィジカルの戦いで前半は16-9日本リードで終える。

日本、サモアが1Tとり26-19で後半35分に。ここから両翼の福岡、松島がTで4TBPを得て38-19で3連勝。

Cの大一番。イングランドVSアルゼンチン。前半17分にARG/LO5ラバニーニがハイタックルでレッドカード退場となり試合の興味が薄れた?

ENGが6T決め39-10で退け3連勝。8強入り。

D、豪州はウルグアイを45-10寄せ付けず2勝目。

☆第13日(第3週 10月4日)☆

B1試合。南アが7T49-3イタリアに圧勝した。

☆第12日(第3週 10月3日)☆

Aアイルランドはロシアと対戦。前半3T奪うも後半は苦労し21分にようやく4T、BP獲得。さらに1T追加35-0で2勝目。

Dフィジーもジョージアと前半は接戦7-3だった。後半5分に2T目を決めると20分までに3T。さらに28分から7分間でフィジアン・マジックを披露し3T、63-10で圧勝した。

☆第11日(第3週 10月2日)☆

C/仏がアメリカを一蹴、DもNZがカナダを寄せ付けなかった。

☆第10日(第3週 9月30日)☆

B王者NZはカナダから9Tの猛攻63-0一蹴した。バレット3兄弟が先発すると前半8分にWTB14ジョーディ、36分FBボーデンがTした。最後は後半4分にLO4スコッドがトライラインを越え3兄弟先発全員TというWC史上初の快挙を成し遂げた。

C仏は米から5T33-9とBPを得た。

Aスコットランドが後半2PTを奪う。計4T獲得し34-0サモアをゼロ封した。

☆第9日(第2週最終日 9月29日)☆

D2試合。優勝候補同士のウエールズ対オーストラリアは、ウエールズが前半リードを守り29(23-8)25で連勝。

ジョージアはフィジーを下したウルグアイから5T奪い33-7、1勝目をあげた。

☆第8日(9月28日)☆

A,日本が優勝候補アイルランドと対戦(19-12)。前半開始はアイルランドが2Tするなど6-12としていた。日本はアイルランド陣に入るとラックでアイルランドが反則をとられる機にSO田村が3PGし9-12で後半へ。

19分、日本がアイルランドゴールへ迫るFL6姫野がボールを持ち前へ。ラックから出たボールがきゅうきょメンバー入りしたWTB23福岡へ。左中間へ飛び込み14-12と逆転した。田村G成功で16-12。アイルランド猛攻を姫野が絡みノットリリースにするなど守る。残り10分田村PGで19-12.耐えた日本が金星で勝ち取った。

PR3具智元(グ・ジウォン、HONDA)は攻守で見せた。前半からボールキャリーで再三、ゲインラインを切る。さらに35分。日本ゴール前にアイルランドスクラムを押し切りマイボールへ。吠えるジウォンがいた。後半13分で交代した。

B南アは9Tでナミビアを寄せ付けず1勝目(57-3)。Cアルゼンチンは4T奪い28-12トンガ。前半4Tのみだった。後半2回のTを無しと判定される不運もあったが。

☆第7日(9月26日)☆

Bイタリアがカナダから7T4G48-0で圧勝、イングランドもCで今大会初戦のアメリカに7T45-0と圧倒した。ともに勝点5を獲得した。

☆第6日(9月25日)☆

2011年3月11日、東北沖大震災で津波に襲われた岩手県釜石市。復興のために誘致したワールドカップ。

フィジーとウルグアイが釜石・鵜住居復興スタジアムで開幕ゲーム。

WRランキング19位のウルグアイが10位フィジーを攻守で圧倒した。30-27で今大会初の番狂わせを演じた。

中3日の試合だったフィジーは主力を後半投入も追いつかず。8強入りが消えた。

☆第5日(9月24日)☆

Aサモアが初登場。ロシアを後半逆転34(5-6)9で退けた。

☆4日目(9月23日)☆

WR5位のウエールズが登場。Dジョージアと初戦を戦い6T猛攻で43-14で1勝目。

☆3日目(9月22日)☆

A、優勝候補アイルランドが前半からスコットランドを攻め27-3で完勝した。

Bイタリアはナミビアに先制Tされるも落ち着いてアタックし47-22。

エディーさん率いるCイングランド。トンガを35-3寄せ付けず。

☆2日目(9月21日)☆

優勝候補同士の戦いプールB、NZ対南アフリカ。

NZが前半で逆転し23(17-3)13で1勝目。

Cは仏が前半リードしたが、後半一度逆転された。しかし終了前にDGで逆転23(20-3)21と難敵アルゼンチンを制した。

Dsc_0199 Dsc_0194 Dsc_0200

Dも豪州が後半の逆転でフィジーを39(12-14)21で下した。

☆1日目☆

18:30から東京スタジアム(府中市・味の素S)で開会式、

19:45-開幕戦プールA「日本×ロシア」がキックオフ。

日本はわずか4分でFBトウポのミスで先制Tを奪われた。

しかしWTB松島が前半2Tで逆転、後半も1Tするなど4T30-10で勝利した。

190920jwn

PR3具智元(グ・ジウォン、HONDA)はリザーブ18番、後半15分からW杯ピッチにたった。

2015年W杯後、Jジョセフが鍛えぬいたジャパンの真価が問われ、レガシーを残すことができるか?

<<2019RWC日本大会>>

<プール戦>

■A:1位/日本19(4-0)、2/アイルランド16(3-1)、3/スコットランド11(2-2)、4/サモア5(1-3)、5/ロシア0(0-4)

◆日本30(12-7)10ロシア(9月20日19:45-東京)

*日本4T2G2P、ロシア1T1G1PG

◎PR18具智元(グ・ジウォン、HONDA)、後半15MかPR3

◆日本19(9-12)12アイルランド(9月28日16:15-エコパ)

*日本1T1G4PG、アイル2T1G

◎PR3具智元(グ・ジウォン、HONDA)後半13Mま

◆日本38(16-9)19サモア(10月5日19:30-豊田)

*日本4T3G4PG、サモア1T1G4PG

◎PR3具智元(グ・ジウォン、HONDA)。後半11Mま

◆日本28(21-7)21スコットランド(10月13日19:45-横浜)

*日本4T4G、スコット3T3G

◎PR3具智元(グ・ジウォン、HONDA)右脇腹痛め前半20Mま

◆アイルランド27(19-3)スコットランド(9/22、1645-横浜)

*アイル4T2G1PG、スコ1PG

◆アイルランド35(21-0)0ロシア(10/3、1915-神戸)

*アイル5T5G

◆アイルランド47(26-5)5サモア(10/12.1945-博多)

*アイル7T6G、7サモア1T

◆スコットランド34(20-0)0サモア(9/30、1915-神戸)

*スコ2T2G2PT2PG1DG

◆スコットランド61(21-0)0ロシア(10/9、1615-エコパ)

*スコ9T8G

◆サモア34(5-6)9ロシア(9/24、1915-熊谷)

*サモア6T2G、ロシア2P1DG

 

■B:1/NZ16(3-1分け)、2/南アフリカ15(3-1)、3/イタリア12(2-1分け-1)、4/ナミビア2(0-1分け)、5/ カナダ2(0-1分け)

◆NZ23(17-3)13南ア(9/21、1845-横浜)

*NZ2T2G3PG、南ア1T1G1PG1DG

◆NZ63(28-0)0カナダ(10/2、1915-大分)

*8T8G1PT

◆NZ71(24-9)9ナミビア(10/6、1345-東京)

*NZ11T8G、ナミビア3PG

◆NZ(中止・引分)イタリア(10/12、1345-豊田)

◆南ア57(31-3)3ナミビア(9/28、1845-豊田)

*南ア9T6G、ナミビア1PG

◆南ア49(17-3)3イタリア(10/4、1845-エコパ)

*南ア7T4G2PG、イタリア1PG

◆南ア66(47--0)7カナダ(10/8、1915-神戸)

*南ア10T8G、カナダ1T1G

◆イタリア47(21-7)22ナミビア(9/22、1415-花園)

*イタリア7T5G、ナミビア3T2G1PG

◆イタリア48(17-0)7カナダ(9/26、1845-博多)

*イタリア7T4G1PG、カナダ1T1G

◆カナダ(中止・引分)ナミビア(10/13、1215-鵜住居)

 

■C:1/イングランド17(3-1分け)、2/フランス15(3-1分け)、3/アルゼンチン11(2-2)、4/トンガ6(1-3)、5/ アメリカ0、

◆ENG35(18-3)3トンガ(9/22、1915-札幌)

*ENG4T3G3PG、トンガ1PG

◆ENG45(19-0)7米(9/26、1945-神戸)

*ENG7T5G、米1T1G

◆ENG39(15-3)10ARG(10/5、1700-東京)

*ENG6T3G1PG、ARG1T1G1PG

◆ENG(中止・引分)仏(10/12、1715-横浜)

◆仏23(20-3)21ARG(9/21、1615-東京)

*仏2T2G1PG1DG、ARG2T1G3PG

◆仏33(12-6)9米(10/2、1645-博多)

*仏5T4G、米3PG

◆仏23(17-7)21トンガ(10/6、1645-熊本)

*仏2T2G3PG、トンガ3T3G

◆ARG28(28-7)12トンガ(9/28、1345-花園)

*ARG4T4G、トンガ2T1G

◆ARG47(19-5)17米(10/9、1345-熊谷)

*ARG7T6G、米3T1G

◆トンガ31(7-12)19米(10/13、1445-花園)

*トンガ4T4G1PG、米3T2G

■D:1/ウエールズ19(4-0)、2/豪州15(3-1)、3/フィジー7(1-3)、4/ジョージア(GEORGIA)5(1-3)、5/ ウルグアイ(URUGUAY)4

◆WAL43(29-0)14GEO(9/23、豊田)

*WAL6T5G1PG、GEO2T2G

◆WAL29(23-8)25豪州(9/29、1645-東京)

*WAL2T2G3PG2DG、豪州3T2G2PG

◆WAL29(14-10)17FIJ(10/9、1845-大分)

*WAL4T3G1PG、FIJI2T1PT

◆WAL35(7-6)13URG(10/13、1715-熊本)

*WAL4T4G1PT、1T1G2PG

◆豪州39(12-14)21FIJ(9/21、1345-札幌)

*豪6T3G1PG、FIJ2T1G3PG

◆豪州45(19-3)10URG(10/5、1415-大分)

*豪州7T5G、URG1T1G1PG

◆豪州27(10-3)8GEO(10/11、1915-エコパ)

*豪州4T4G1PG、GEO1T1PG

◆FIJ27(12-24)30URG(9/25、1415-鵜住居)

*FIJI5T2G、URG3T3G3PG

◆FIJ45(7-3)10GEO(10/3、1415-花園)

*FIJI7T5G、GEO1T1G1PG

◆URG7(7-12)33GEO(9/29、1415-熊谷)

*URG1T1G、GEO5T4G

| | Comments (0)

October 25, 2019

関東L3部、東工大、防衛大、農大、駿河台が4連勝 19/10/20-

2019年国内大学リーグ戦が8月24日、九州で最初に始まった。

W杯期間中は1部クラスは規則で試合ができないため8月終盤の開始となる。

関東は菅平、関西は鶴見で8月31日から開幕した。

☆☆2019年9月14-15日週☆☆

<<関東大学対抗戦>>
<A>

☆第3週(9月14-15日)

帝京、明大、早大が3連勝で順調だ。

◆帝京大80(35-7)7青山学院大(9月14日、帝京G)
*帝京12T10G、青山1T1G
◎帝京HO2李承爀ヒョック(リ・スンヒョック、3年、大阪朝高)前半10M1T。後半31Mま。

◎帝京FL7金隆生(キム・リャンセン、3年、大阪朝高)後半18Mま

◎帝京CTB13李承信(リ・スンシン、1年、大阪朝高)80分

◎帝京HO文相太(ムン・サンテ、4年、東京朝高)

◎帝京PR慎昌徳(シン・チャンドク、4年、東京朝高)

◎帝京PR曺光成(チョ・ガンソン、2年、大阪朝高)

◎帝京PR崔暢賢(チェ・チャンヒョン、1年、大阪朝高)

◎帝京PR/LO康勇樹(カン・ヨンス、1年、東京朝高)

◎帝京SO申誠敏(シン・ソンビン、3年、東京朝高)

◎帝京SO金裕平(キム・ユピョン、2年、東京朝高)

◎帝京SO金諒(キム・リャン、2年、大阪朝高)

◎帝京SO金憲輝(キム・ホニ、1年、東京朝高)
◎帝京CTB金基英(キム・ギヨン、4年、東京朝高)

◎帝京WTB権泰錫(コン・テソク、4年、東京朝高)

◎帝京WTB梁潤学(ヤン・ユンハク、2年、東京朝高)

◎帝京WTB南成亮(ナム・ソンリャン、1年、東京朝高)

◆慶應大101(47-0)0成蹊大(秋葉台)

*慶應15T13G

◎慶應PR朴宰均(パク・ジェギュン、1年、ハンソル高)

◆早稲田大52(26-3)8筑波大(15日、水戸)
*早大8T6G、筑波1T1PG


◆明治大103(54-0)0日本体育大(足利)
*明治15T14G
◎明大PR1安昌豪(アン・チャンホ、4年、大阪朝高)後半12Mま

◎日体大SH韓壮亭(ハン・チャンヒョン、4年、東京朝高)

<<関東大学リーグ戦>>
<1部>

☆第3週(9月14-15日)

東海、日大が3連勝。専大が法大に後半20分から2Tし逆転勝ち。

■第3週
◆ 東海大50(36-7)14拓殖大(9月14日、上柚木)

*東海8T5G、拓大2T2G

◆日本大40(12-19)33大東文化大

*日大6T5G、大東5T4G

*大東が後半残り4分で1T1G1PTで33-33にした。日大が最後のアタック自陣スクラムから左へFB23ナサニエル・トゥポウが勝ち越しサヨナラT!

◎日大WTB11呉尚俊(オ・サンジュン、3年、大阪朝高)、前半17M1T、後半4G。80分

◎日大HO金政豪(キム・ジョンホ、4年、大阪朝高)

◎日大HO金樹一(キム・スイル、1年、大阪朝高)

◎日大LO黄泰斗(ファン・テド、2年、大阪朝高)

◎日大LO趙誠悠(チョ・ソンユ、2年、大阪朝高)

◎日大FL高祥文(コ・サンムン、1年、大阪朝高)

◎日大SH権潤吾(コン・ユノ、3年、大阪朝高)

◎日大CTB金潤歩(キム・ユンボ、2年、大阪朝高)

◆流通経済大64(26-19)33中央大(秋葉台)

*流経大10T7G、中央5T4G

◎流経大HC池英基(チ・ヨンギ、FB、元韓国代表、檀国大・尚武・大心通商)

◎流経大コーチ朴ソンミン(檀国大)

◎流経大HOファン・インボム(3年、ソウル大附属高)

◎流経大LO朴ゴンヨル(3年、ソウル大附属高)

◎流経大NO8李昇基(3年、東京朝高)

◎流経大NO8金ギヒョン(1年、ソウル大附属高)

◎流経大SH朴ヒジュン(1年、韓国・明錫高ミョンソク)

◎流経大SO金純海(キム・スネ、1年、大阪朝高)
◎流経大CTB李サン(2年、韓国・仁川機械工高)

◆法政大25(13-7)26専修大(15日、足利)

*法政4T1G1PG、専大4T3G

◎法政FL/NO8 徐和真(ソ・ファジン、1年、大阪朝高)

<<2019大学リーグ。関東大学L2部第5週 2019/10/27>>

<関東大学L2部>

☆第5週(10月27日)

◆東洋大-國学院大(国士舘G)

◆関東学院大-山梨学院大

◆白鴎大-国士舘大(拓大G)

◆立正大-朝鮮大

<<2019大学リーグ。関東大学L2部は立正大が関東下し4連勝、19/10/12-14 

立正大と関東学院大が3連勝、19/10/5-6>>

<関東大学L2部>

☆第4週(10月13日)

台風19号の影響で中止、順延も生じた

立正大が関東学院大との直接対決を21-17で制し4連勝

◆國学院大53-14国士舘大(国学G)

◆東洋大35-16白鴎大(14日、東洋大)

◆山梨学院大-朝鮮大(関東学G)中止

◆関東学院大17-21立正大

☆第3週(10月5日)

立正大、関東学院大が3連勝

◆山梨学院71-7国士舘大(山学G)

◆関東学院大61-17白鴎大

◆立正大28-24東洋大(東洋大G)

◆朝鮮大24(10-5)19國学院大

☆第2週(9月22日)

◆山梨学院大35-25白鴎大(白鴎G)

◆東洋大78(35-7)7朝鮮大

◆立正大64-21國学院大(国士舘G)

◆関東学院大78-12国士舘大

☆第1週(9月15日)

■第1週
◆関東学院大84(21-10)17朝鮮大(朝大1400)
*関東12T12G、朝大3T1G

◎朝鮮大メンバーは下記で
http://krurfc.d2.r-cms.jp/member_list/

◆國学院大36(26-12)19白鴎大(1200)

*國學6T3G、白鴎3T2G
◆立正大36(17-15)34山梨学院大(立正大)

*立正6T3G、山学5T3G1PG
◆東洋大76(42-5)10国士舘大

*東洋12T8G、国士舘2T

◎東洋FL白修烈(ペク・スリョル、2年、東京朝高)

◎東洋WTB金晃輝(キム・ファンヒ、1年、愛知朝高)

<<関東大学L3部>>

☆第6週(10月27日)

◆防衛大-神奈川大(防大G)

☆第5週(10月20日)

◆東京工業大56(21-0)0国際武道大(東工大G)

◆駿河台大50(24-7)26首都大(首都大G)

◆東京農業大66-14玉川大(東工大)

☆第4週(10月13日)

台風19号の影響で中止になった

◆駿河台大-神奈川大(駿河G)中止

◆東京農業大-国際武道大(農大G)中止

◆東京工業大-玉川大、中止

☆第3週(10月5日)

◆防衛大33-10首都大(防衛大G)

☆第2週(9月28日)
■第2週
◆東京農大-神奈川大(農大G)
◆防衛大71-19玉川大
◆駿河台大52-0国際武道大(駿河台)
◆東京工業大22-14首都大

☆第1週(9月15日)
■第1週
◆東京農大48-5首都大(農大12)
◆駿河台大45(12-7)7玉川大
◆防衛大-国際武道大(東工大12)
◆東京工業大45(21-7)12神奈川大

☆☆2019年9月7-8日週☆☆

<<関東大学対抗戦>>

☆第2週(9月8日)

昨季3位の慶應大と5位筑波大戦。後半38分に筑波WTB14島田のTで12-14とすると43分WTB14仁熊が逆転サヨナラT17-14で1勝目。

帝京大は9T7G59得点を奪うも日体大に4T2Gなど30点を与えDFに課題が。

早大14T92-0青山学院大、明治大21T139-5成蹊大と順当勝ちで2連勝。<A>

■第2週

◆早稲田大92(40-0)0青山学院大(早大G)
*早大14T11G


◆明治大139(87-0)5成蹊大(明大G)
*明治21T17G、成蹊1T
◎明大PR安昌豪(アン・チャンホ、4年、大阪朝高)休み


◆帝京大59(28-18)30日本体育大(帝京G)
*帝京9T7G、日体4T2G2PG
◎帝京HO2李承爀ヒョック(リ・スンヒョック、3年、大阪朝高)後半36Mま
◎帝京CTB13李承信(リ・スンシン、1年、大阪朝高)後半2T、80分

◎帝京HO文相太(ムン・サンテ、4年、東京朝高)

◎帝京PR慎昌徳(シン・チャンドク、4年、東京朝高)

◎帝京PR曺光成(チョ・ガンソン、2年、大阪朝高)

◎帝京PR崔暢賢(チェ・チャンヒョン、1年、大阪朝高)

◎帝京PR/LO康勇樹(カン・ヨンス、1年、東京朝高)

◎帝京20FL金隆生(キム・リャンセン、3年、大阪朝高)後半からFL7
◎帝京SO申誠敏(シン・ソンビン、3年、東京朝高)

◎帝京SO金裕平(キム・ユピョン、2年、東京朝高)

◎帝京SO金諒(キム・リャン、2年、大阪朝高)

◎帝京SO金憲輝(キム・ホニ、1年、東京朝高)
◎帝京CTB金基英(キム・ギヨン、4年、東京朝高)

◎帝京WTB権泰錫(コン・テソク、4年、東京朝高)

◎帝京WTB梁潤学(ヤン・ユンハク、2年、東京朝高)

◎帝京WTB南成亮(ナム・ソンリャン、1年、東京朝高)

◎日体大SH韓壮亭(ハン・チャンヒョン、4年、東京朝高)


◆慶應大14(7-0)17筑波大(たつのこ)
*慶應2T2G、筑波3T1G

◎慶應PR朴宰均(パク・ジェギュン、1年、ハンソル高)

<<関東大学リーグ戦>>
<1部>

☆第2週(9月7-8日)

東海大は16Tで98-12専大。昨季2位大東大が6位拓殖大に22-26で敗戦(昨季は55-5と一蹴していた)。

3位流通経済大も5位日本大に前半リードされ28(14-29)34で敗戦。留学生のTの取り合い。流経大は3、日大4

■第2週
◆ 東海大98(44-7)12専修大(9月7日、三郷)

*東海16T9G、専大2T1G

◆流通経済大28(14-29)34日本大(8日、たつのこ)

*流経大4T4G、日大6T2G

◎流経大HC池英基(チ・ヨンギ、FB、元韓国代表、檀国大・尚武・大心通商)

◎流経大コーチ朴ソンミン(檀国大)

◎流経大HOファン・インボム(3年、ソウル大附属高)

◎流経大LO朴ゴンヨル(3年、ソウル大附属高)

◎流経大NO8李昇基(3年、東京朝高)

◎流経大NO8金ギヒョン(1年、ソウル大附属高)

◎流経大SH朴ヒジュン(1年、韓国・明錫高ミョンソク)

◎流経大SO金純海(キム・スネ、1年、大阪朝高)
◎流経大CTB李サン(2年、韓国・仁川機械工高)

◎日大WTB11呉尚俊(オ・サンジュン、3年、大阪朝高)。80分

◎日大HO金政豪(キム・ジョンホ、4年、大阪朝高)

◎日大HO金樹一(キム・スイル、1年、大阪朝高)

◎日大LO黄泰斗(ファン・テド、2年、大阪朝高)

◎日大LO趙誠悠(チョ・ソンユ、2年、大阪朝高)

◎日大FL高祥文(コ・サンムン、1年、大阪朝高)

◎日大SH権潤吾(コン・ユノ、3年、大阪朝高)

◎日大CTB金潤歩(キム・ユンボ、2年、大阪朝高)

◆法政大41(24-0)5中央大(三郷)

*法大7T3G、中央1T

◎法政FL/NO8 徐和真(ソ・ファジン、1年、大阪朝高)

◆大東文化大22(17-14)26拓殖大(熊谷B)
*大東3T2G1PG、拓大4T3G

 

☆☆2019年8月31-9月1日週☆☆

<<関東大学対抗戦>>

☆第1週(8月31日-9月1日)

対抗戦は明大、早大、帝京大、慶大が順当勝ち。

■第1週

◆早稲田大68(35-10)10日本体育大(8月31日、菅平)
*早大10T8G、日体大1T1G1PG

◎日体大SH韓壮亭(ハン・チャンヒョン、4年、東京朝高)
◆明治大59(26-12)33筑波大
*明治
◎明大PR1安昌豪(アン・チャンホ、4年、大阪朝高)後半29Mま
◆帝京大78(45-7)7成蹊大(9月1日、菅平)
*帝京12T9G、成蹊1T1G
◎帝京HO2李承爀ヒョック(リ・スンヒョック、3年、大阪朝高)後半31Mま
◎帝京CTB12李承信(リ・スンシン、1年、大阪朝高)80分、前半2T5G、後半1T3G=31得点

◎帝京HO16文相太(ムン・サンテ、4年、東京朝高)後半31Mか

◎帝京PR慎昌徳(シン・チャンドク、4年、東京朝高)

◎帝京PR曺光成(チョ・ガンソン、2年、大阪朝高)

◎帝京PR崔暢賢(チェ・チャンヒョン、1年、大阪朝高)

◎帝京PR/LO康勇樹(カン・ヨンス、1年、東京朝高)

◎帝京NO8金隆生(キム・リャンセン、3年、大阪朝高)
◎帝京SO申誠敏(シン・ソンビン、3年、東京朝高)

◎帝京SO金裕平(キム・ユピョン、2年、東京朝高)

◎帝京SO金諒(キム・リャン、2年、大阪朝高)

◎帝京SO金憲輝(キム・ホニ、1年、東京朝高)
◎帝京CTB金基英(キム・ギヨン、4年、東京朝高)

◎帝京WTB権泰錫(コン・テソク、4年、東京朝高)

◎帝京WTB梁潤学(ヤン・ユンハク、2年、東京朝高)

◎帝京WTB南成亮(ナム・ソンリャン、1年、東京朝高)

◆慶應大35(21-3)3青山学院大
*慶應5T5G、青山1PG

◎慶應PR朴宰均(パク・ジェギュン、1年、ハンソル高)

 

<<関東大学リーグ戦>>
<1部>

☆第1週

リーグ戦も東海大、流経大、大東大が勝利。日大が法大を下した(34-12)。

■第1週
◆ 東海大100(50-7)21中央大(8月31日、菅平)

*東海16T10G、中大3T3G
◆流通経済大-31(19-14)19拓殖大

*流経大5T3G、拓殖3T2G

◎流経大HC池英基(チ・ヨンギ、FB、元韓国代表、檀国大・尚武・大心通商)

◎流経大コーチ朴ソンミン(檀国大)

◎流経大HOファン・インボム(3年、ソウル大附属高)

◎流経大LO朴ゴンヨル(3年、ソウル大附属高)

◎流経大NO8李昇基(3年、東京朝高)

◎流経大NO8金ギヒョン(1年、ソウル大附属高)

◎流経大SH朴ヒジュン(1年、韓国・明錫高ミョンソク)

◎流経大SO金純海(キム・スネ、1年、大阪朝高)
◎流経大CTB李サン(2年、韓国・仁川機械工高)

◆法政大12(5-14)34日本大(9月1日、菅平)

*法大2T1G、日大5T3G1PG

◎法政FL/NO8R20 徐和真(ソ・ファジン、1年、大阪朝高)無し
◎日大HO金政豪(キム・ジョンホ、4年、大阪朝高)

◎日大HO金樹一(キム・スイル、1年、大阪朝高)

◎日大LO黄泰斗(ファン・テド、2年、大阪朝高)

◎日大LO趙誠悠(チョ・ソンユ、2年、大阪朝高)

◎日大FL高祥文(コ・サンムン、1年、大阪朝高)

◎日大SH権潤吾(コン・ユノ、3年、大阪朝高)

◎日大CTB金潤歩(キム・ユンボ、2年、大阪朝高)

◎日大WTB23呉尚俊(オ・サンジュン、3年、大阪朝高)。後半35MかW11


◆大東文化大33(19-12)26専修大
*大東5T4G、専大4T3G

 

☆☆2019年9月14-15日週☆☆

<<関西大学Aリーグ>>

☆第3週(9月14-15日)

同大、天理が3連勝。

■第3週

◆立命館大26(12-21)33関西学院大(9月14日、鶴見)

*立命4T3G,関西学5T4G

◎関学SO呉嶺太(オ・リョンテ、3年、大阪朝高)

◎関学LO朴祐亨(朴・ウヒョン、1年、大阪朝高)

◆ 京都産業大21(14-0)10近畿大

*京産3T3G、近大1T1G1PG

◎京産大FL李昌赳(リ・チャンギュ、4年、大阪朝高)

◎近大LO沈尚勇(シム・サンヨン、3年、大阪朝高)

◎近大HO/PR高太佑(コ・テウ、1年、大阪朝高)

◎近大CTB李優賢(リ・ウヒョン、1年、大阪朝高)

◎近大WTB康起等(カン・ギドン、3年、大阪朝高)

◆同志社大62(38-5)17大阪体育大(15日、天理親里)

*同大10T6G、体大3T1G

◎同大PR文裕徹(ムン・ユチョル、3年、大阪朝高)

◎同大PR李優河(リ・ウハン、1年、大阪朝高)

◎同大SH金正太(キム・ジョンテ、4年、大阪朝高)

◎同大CTB崔真(チェ・ジン、3年、大阪朝高)

◎同大FB南紀成(ナム・ギソン、3年、大阪朝高)

◆天理大83(59-0)7摂南大

*天理13T9G、摂南1T1G

<<九州学生1部リーグ>>

福岡工大(20P)、福岡大(20)、九州共立大(20)、日本文理大(19)、西南学院大(0)、志學館大(0)、九州大(0)、鹿児島大(1)

☆第5週(10月26日)

■第4週

◆福岡工業大-日本文理大(福大G)

◆福岡大-九州共立大
◆西南学院大-九州大(西南G)

◆志學館大-鹿児島大(鹿児島RS場)

☆第4週(9月21日)

4強、福工大13T、九州共立大17T、福大、文理大21Tで順調に4連勝。

■第4週

◆福岡大29(17-7)10九州大(福大G)

*福大5T2G、九大1T1G1PG

◆福岡工業大85(47-7)7鹿児島大(福大)

*福工13T10G、鹿大1T1G

◆九州共立大111(56-0)0西南学院大(共立G)

*共立17T13G

◆日本文理大131(59-0)0志學館大(中津市)

*文理21T13G

☆第3週(9月14-15日)

4強、福工大、九州共立大、福大、文理大が順調に3連勝。
■第3週

◆福岡大97(36-15)15志學館大(9月14日、西南学院大G)

*福大15T11G⑮、志學2T1G1PG

◆福岡工業大87(45-0)0西南学院大

*福工13T11G

◆日本文理大80(31-0)0九州大(大分中津市)

*文理10T5G

◆九州共立大56(28-5)5鹿児島大(15日、宮之城)

*共立8T8G、鹿大1T

☆☆2019年9月7-8日週☆☆

<<関西大学Aリーグ>>

☆第2週(9月7-8日)

同大、天理大は連勝。

■第2週

◆同志社大49(14-14)42近畿大(9月7日、宝ヶ池)

*同大7T7G、近大6T6G

◎同大PR文裕徹(ムン・ユチョル、3年、大阪朝高)

◎同大PR李優河(リ・ウハン、1年、大阪朝高)

◎同大SH金正太(キム・ジョンテ、4年、大阪朝高)

◎同大CTB崔真(チェ・ジン、3年、大阪朝高)

◎同大FB南紀成(ナム・ギソン、3年、大阪朝高)

◎近大LO沈尚勇(シム・サンヨン、3年、大阪朝高)

◎近大HO/PR高太佑(コ・テウ、1年、大阪朝高)

◎近大CTB李優賢(リ・ウヒョン、1年、大阪朝高)

◎近大WTB康起等(カン・ギドン、3年、大阪朝高)

◆京都産業大61(21-10)10大阪体育大

*京産9T8G、大体大2T

◎京産大FL李昌赳(リ・チャンギュ、4年、大阪朝高)


◆立命館大43(7-14)19摂南大(9月8日、天理親里)
*立命6T4G1PG、摂南3T2G

◆天理大75(40-0)12関西学院大

*天理11T10G、関学2T1G

◎関学SO呉嶺太(オ・リョンテ、3年、大阪朝高)

◎関学LO朴祐亨(朴・ウヒョン、1年、大阪朝高)

☆☆2019年8月31-9月1日週☆☆

<<関西大学Aリーグ>>☆第1週(8月31日)、開幕!

関西は王者・天理大が68-0大体大を寄せ付けず。同大も勝ったが、2日目は昨季順位が上の京産大17-28関学大、立命大31-47近大と波乱が。

■第1週

◆同志社大52(35-14)40摂南大(8月31日、鶴見)

*同大7T7G1PG、摂南6T5G

◎同大PR文裕徹(ムン・ユチョル、3年、大阪朝高)

◎同大PR李優河(リ・ウハン、1年、大阪朝高)

◎同大SH金正太(キム・ジョンテ、4年、大阪朝高)

◎同大CTB崔真(チェ・ジン、3年、大阪朝高)

◎同大FB南紀成(ナム・ギソン、3年、大阪朝高)


◆天理大68(33-0)0大阪体育大

*天理10T9G

◆立命館大31(7-35)47近畿大(9月1日、宝ヶ池)
*立命5T3G、近大7T6G

◎近大LO沈尚勇(シム・サンヨン、3年、大阪朝高)

◎近大HO/PR高太佑(コ・テウ、1年、大阪朝高)

◎近大CTB李優賢(リ・ウヒョン、1年、大阪朝高)

◎近大WTB康起等(カン・ギドン、3年、大阪朝高)

◆京都産業大17(7-7)28関西学院大

*京産3T1G、関学4T4G
◎京産大FL李昌赳(リ・チャンギュ、4年、大阪朝高)

◎関学SO呉嶺太(オ・リョンテ、3年、大阪朝高)

◎関学LO朴祐亨(朴・ウヒョン、1年、大阪朝高)

<<九州学生1部リーグ>>

☆第2週
■第2週

◆日本文理大87(54-0)7西南学院大(8月31日、春日)

*文理13T。西南1T1G

◆九州共立大97(57-0)0志學館大(共立)

*共立15T

◆福岡工大129(54-0)0九州大(春日)

*工大17T
◆福岡大43(17-14)21鹿児島大(9月1日、鹿児島)

*福大7T4G、鹿大3T3G

☆第1週(2019年8月24-25日)
■第1週
◆福岡大61(28-7)19西南学院大 (8月24日、春日)
*福大9T8G、西南3T2G
◆九州共立大52(21-13)13九州大
*共立8T6G、九大2T1PG

◎九大WTB金ジンソク(3年、釜山鎮高)
◆福岡工大131(64-0)0志學館大(25日、鹿児島市)
*工大21T13G
◆日本文理大23(12-7)17鹿児島大
*文理3T1G2PG、鹿児島2T2G1PG

| | Comments (0)

TE4強、東ガス、ヤクルト、横河、セコム全勝 2019TE10/19-27

TEなど地域社会人リーグはW中も行っている。

Tキュウシュウは、9月1日に開幕。

<<TE>>

東京ガス(20P)、ヤクルト(20)、横河(19)、セコム(25)、明治安田(13)、秋田NB(6)、

クリーンファイターズ(0)、BIG/BLUES(0)、富士ゼロックス(0)、日立(1)

☆第6週(10月27日)

台風19号のため順延試合

■第6週

◆セコム93(45-7)14日立製作所(セコムG)

*セコム15T9G、日立2T2G

☆第5週(10月19-20日)

■第5週

◆ヤクルト80(54-7)21日立製作所(10月19日、日立市)

*ヤクルト12T10G、日立3T3G

◎ヤクルトPR金弘泰(明大-東京朝高)

◆東京ガス56(21-7)14クリーンファイターズ(トーセン)

*東ガス8T8G、2T2G

◎東ガスCTB金淳英(関西学院大-大阪朝高)

◆セコム48(17-14)29秋田NB(20日、Aスタ)

*セコム8T4G、秋田4T3G1PG

◆横河武蔵野78(38-11)11富士ゼロックス(横河)

*横河12T9G、ゼロックス2T1G2PG

◎ゼロックスLO19南秀絃(立正大-東京朝高)。後半10MかLO4

◆明治安田生命52(24B14)28IG/BLUES (八千代)

*明治8T6G、BIG4T4G
◎BIG/SO崔多訓(白鴎大)

☆第4週(10月12-13日)

台風19号のため全試合中止延期

■第4週

◆東京ガス-横河武蔵野(10月12日、横河G)中止

◎東ガスCTB金淳英(関西学院大-大阪朝高)

◆ヤクルト-明治生命安田(ヤクルトG)中止

◎ヤクルトPR金弘泰(明大-東京朝高)

◆セコム-日立製作所(13日、セコムG)中止

◆秋田NB-富士ゼロックス(神奈川・海老名競技場)中止

◎ゼロックスLO5南秀絃(立正大-東京朝高)

◆BIG/BLUES -クリーンファイターズ(山梨・御勅使南公園/みだいみなみ)中止
◎BIG/SO崔多訓(白鴎大)



☆第3週(9月28-29日)

■第3週

◆東京ガス68(28-0)0秋田NB(9月28日、秋田)

*東ガス10T9G

◎東ガスCTB金淳英(関西学院大-大阪朝高)メンバー外

◆ヤクルト73(26-6)6BIG/BLUES (ヤクルトG)

*ヤクルト11T9G、BIG2PG

◎ヤクルトPR金弘泰(明大-東京朝高)メンバー外

◎BIG/SO崔多訓(白鴎大)メンバー外

◆明治安田生命31(19-17)24日立

*明治5T3G、日立4T2G

◆横河武蔵野24(19-0)12クリーンファイターズ(29日、クリーンG)

*横河4T2G、クリーン2T1G

◆セコム64(45-7)7富士ゼロックス(セコムG)

*セコム10T7G、ゼロックス1T1G

◎ゼロックスLO5南秀絃(立正大-東京朝高)80分

*明治5T3G、日立4T2G

☆第2週(9月14-15日)

■第2週

◆東京ガス77(42-5)5日立(9月14日、ガスG)

*ガス11T11G、日立1T

◎東ガスCTB金淳英(関西学院大-大阪朝高)メンバー外

◆秋田NB38(22-7)14クリーンファイターズ(15日、秋田)

*秋田5T2G3PG、クリーン2T2G

◆ヤクルト66(26-12)12ゼロックス(ヤクルトG)

*ヤクルト10T8G、ゼロックス2T1G

◎ヤクルトPR金弘泰(明大-東京朝高)メンバー外

◎ゼロックス19LO/FL南秀絃(立正大-東京朝高)後半11MかLO4

◆横河武蔵野55(12-3)6BIG/BLUES (横河G)

*横河9T5G、BIG2PG

◎BIG/SO崔多訓(白鴎大)

 ◆セコム61(26-5)12明治安田生命(明治G)

*セコム9T8G,明治2T1G

☆第1週(9月7-8日)

優勝を狙うヤクルト57-7クリーンファイターズ、東京ガス112-0で昇格の富士ゼロックスなど圧勝スタート。

■第1週

◆明治安田生命12(7-10)10秋田NB(9月7日、明治安田G)

*明治2T1G④、秋田1T1G1PG①

◆ヤクルト57(26-7)7クリーンファイターズ(ヤクルトG)

*ヤクルト9T6G⑤、クリーン1T1G

◎ヤクルトPR金弘泰(明大-東京朝高)

◆横河武蔵野61(28-10)22日立製作所(横河G)

*横河9T8G⑤、日立4T1G

◆東京ガス112(49-0)0富士ゼロックス(ガスG)

*ガス16T16G⑤

◎東ガスCTB12金淳英(関西学院大-大阪朝高)80分

◎ゼロックスLO/FL南秀絃(立正大-東京朝高)

◆セコム64(50-0)10BIG/BLUES(8日、セコムG)

*セコム10T7G⑤、BIG2T

◎BIG/SO崔多訓(白鴎大)

<<TW>>

☆第1週(11月9日)

■第1週

◆大阪府警-豐田通商(豊田市公園)

◆中部電力-日本新薬

◆JR西日本-三菱自動車京都(JR西G)

◎JR西FB金成志(帝京大-大阪朝高)

◆ユニチカ-島津製作所(島津G)

◎島津SH李翔太(日大-大阪朝高)

◆大阪ガス

◎大ガスFB高陽日(関西学院大-大阪朝高)

<<Tキュウシュウ>>

中国電力(10P)、JR九州(9)、三菱長崎(5)、日鉄八幡(4)、福岡銀(0)、鹿児島銀(1)

☆第4週(11月9-10日)

■第4週

◆JR九州-鹿児島銀行(11月9日、鹿児島RS場)

◆中国電力-三菱重工長崎(10日、中国電G)

◆福岡銀行-日本製鉄八幡(福銀G)

☆第3週(9月14-15日)

■第3週

◆中国電力73(40-5)12日本製鉄八幡(9月14日、電力G)

*中国11T、八幡2T1G

◆三菱重工長崎56(21-10)10鹿児島銀行(15日、長崎・大村市放虎原:ほうこばる)

*三菱8T8G、鹿銀1T1G1PG

☆第2週(9月8日)

■第2週

◆JR九州54(21-12)29福岡銀行(福銀G)

*JR8T7G、福銀5T2G

☆第1週(9月1日)

■第1週

◆JR九州41(15-10)29三菱重工長崎(Gアリーナ)

*JR64G1PGT、三菱4T3G1PG

◆中国電力64(24-7)10福岡銀行(CCW広島)

*中国電10T7G,福銀1T1G1PG

◎中国電NO8/FL申賢志(19加入、帝京大)

◆日本製鉄八幡25(11-7)21鹿児島銀行(北九州・鞘ヶ谷さやがたに競技場)
*八幡2T1G1PT2PG、鹿銀3T3G

 

<<2019TLC 神戸がV 終了>>



TL15、チャレンジリーグ8の計23チームが7月20日(土)まで6チームずつ4プールに分かれて予選を行った。

19年7月20日で予選を終えAサントリー、B東芝、Cクボタ、D神戸が1位となり

8月4日の準決勝は昨季王者の神戸VSサントリー(ヤンマー)、復活を期す東芝VSクボタ(ニッパツ)となった。

*プールCトヨタ自動車は6月20日に所属SO樺島がコカイン所持で麻薬取締法違反で逮捕、リーグ戦を辞退した。

プールの1位チームで決勝トーナメントを実施。準決勝8月4日(日、ニッパツ&ヤンマーS)、決勝10日(土、花園)

 

<トーナメント>

■決勝(8月10日、花園)

◆神戸43(24-0)7クボタ

*神戸7T4G、クボタ1T1G

*神戸が圧勝。前半WTB11山下が先制Tすると19分、33分にもハットトリック達成なるTで前半だけで24-0とした。

後半も最初にBKがTするなど7Tし突き放した。

■準決勝(8月4日)

◆神戸32(24-11)26サントリー(ヤンマーST)

*神戸5T2G1PG、サントリー3T1G3PG

*神戸が前半リードで勝利。

◎神戸LO張碩煥(チャン・ソクファン)JANG SEOKHWAN장석환(16-、延世大・14-15尚武)
Kobjsh

*1W6/22(近鉄)メンバー外

*2W6/29(織機)L4、前半のみ

*3W7/5(リコー)L4、80分

*4W7/13(マツダ)L4、後半22Mま

*5W7/19(NEC)L4、(出血後30-33M),80分)

*SF8/4(サントリー)L4、80分

*F8/10(クボタ)L4.後半21Mま
◎神戸SH梁正秋(リャン・ジョンチュ)、(15-、大阪朝鮮高・京都産業大)
Kobeshytj

*1W6/22(近鉄)メンバー外

*2W6/29(織機)メンバー外

*3W7/5(リコー)メンバー外

*4W7/13(マツダ)メンバー外

*5W7/19(NEC)メンバー外

*SF8/4(サントリー)メンバー外

*F8/10(クボタ)メンバー外

◆クボタ31(28-19)24東芝(三ツ沢ST)

*クボタ4T4G1PG、東芝4T2G

*後半17分、東芝HO森がT,G決まり31-24へ。東芝ラストの攻め「認定T?」のシーンもあったが

Tを取り切れなかった。復活目指すTのファイトが良かった。

◎クボタLO金昊範(キム・ホボム)、KIM HOBUM 김호범(15-、檀国大・14尚武)
1898khb2

19623kbtkhb

*1W6/22(コーラ)、左足肉離れでリハビリ

*2W6/29(釜石)、左足肉離れでリハビリ

*3W7/6(三菱)、左足肉離れでリハビリ

*4W7/13(キヤノン)リハビリ

*5W(トヨタ)リハビリ

*SF8/4(東芝)R19(L)出場無し
*F8/10(神戸)R19(L4)後半11Mか


◎クボタPR羅官榮(ナ・グァンヨン)나관영、(18-、16-尚武、12-延世大、ソウル大附属高・中)

19629ngy

*1W6/22(コーラ)R17(PR!)後半22Mか

*2W6/29(釜石)PR1、後半8Mま

*3W7/6(三菱)R17(PR1)、後半7Mか

*4W7/13(キヤノン)R17(PR1)、後半12Mか

*5W(トヨタ)不戦勝

*SF8/4(東芝)R17(PR1)、後半22Mか
*F8/10(神戸)R17(PR1)、前半34Mか


◎クボタLO孫昇巳(ソン・スンギ、18-、日本大、大阪朝鮮高)

19623kbtssg

*1W6/22(コーラ)R19(L4)、後半31Mか

*2W6/29(釜石)メンバー外

*3W7/6(三菱)メンバー外

*4W7/13(キヤノン)メンバー外

*5W(トヨタ)不戦勝

*SF8/4(東芝)メンバー外

*F8/10(神戸)メンバー

◎東芝FL李聖彰(リ・ソンチャン)(14-、東京朝鮮高・帝京大)

19623tblsc1

19623tblcomk1

*1W6/23(コム)FL7、80分、前半32M1TRY

*2W6/29(ヤマハ)FL7、後半30Mま

*3W7/6(サニックス)FL7、後半19M1TRY、80分

*4W(ドコモ)FL7、後半27Mま

*5W7/20(九電)NO8、HIA(後半11-21M)、80分

*SF8/4(クボタ)FL7、80分


◎東芝PR金寛泰(キム・ガンテ)(15-、大阪朝鮮高・関西学院大)

19623tgt2

19623tbgt1

*1W6/23(コム)PR1、後半25Mま。後半2Mシンビン

*2W6/29(ヤマハ)PR1、後半25Mま

*3W7/6(サニックス)メンバー外

*4W(ドコモ)R17(PR1)、後半36Mか

*5W7/20(九電)R17(PR1)、後半25Mか

*SF8/4(クボタ)R17(PR1)、後半31Mか


◎東芝LO梁大炴(ヤン・デヨン)양대영、(18-東芝、16-尚武、12-高麗大、富川北高・中)
Tsbydy18

*1W6/23メンバー外

*2W6/29(ヤマハ)メンバー外

*3W7/6(サニックス)メンバー外

*4W(ドコモ)メンバー外

*5W7/20(九電)メンバー外

*SF8/4(クボタ)メンバー外

<プール戦>

◇プールA

*サントリー(24)、パナソニック(19)、ホンダ(14)、日野(12)、栗田(4)、清水建設(0)

■サントリー、7/19:2T2G3PG、23(17-12)19、3T2Gパナソニック、6/30:6T5G、40(19-3)3、1PGホンダ、7/12:5T4G2PG,39(21-3)3、1PG日野、7/6:9T5G,55(29-7)7、1T1G栗田、6/22:14T9G,88(43-0)5、1T清水建設

■パナソニック、7/6:6T5G、40(12-7)7、1T1Gホンダ、6/22:4T4G1PG、31(31-17)29、4T3G1PG日野、7/13:5T4G2PG、39(17-10)10、1T1G1PG栗田、6/29:7T5G1PG、55(12-14)14、2T2G清水建設

■ホンダ、7/20:3T3G1PG,24(21-0)19、3T2G日野、6/22:5T4G33(12-3)3、1PG栗田、7/13:6T6G、42(14-7)14、2T2G清水建設

■日野、6/29:6T5G、40(12-5)12、2T1G栗田、7/6:13T7G、76(29-12)12、2T1G清水建設

■栗田、7/20:3T3G、21(7-10)10、1T1G1PG清水建設

◆パナソニック

◎パナFL/LO劉永男(ユ・ヨンナム)유영남(18からコーチ兼任、08-、仁川機械工高・檀国大・尚武)

→2019年よりFWコーチ
Panayyn187
◎パナCTB権裕人(コン・ユイン)、(15-、大阪朝鮮高・帝京大)
Panakyi18

*1W6/22(日野)メンバー外

*2W6/29(清水)メンバー外

*3W7/6(ホンダ)メンバー外

*4W7/13(栗田)CTB13、前半のみ

*5W7/19(サントリー)メンバー外

◆ホンダ

◎ホンダPR3具智元(グ・ジウォン)구지원(17-、日本文理高・拓殖大、19・18SW&日本代表、16SW、17SW&日本代表候補)
Dsc_0045

*日本代表期間中

◎ホンダSO/CTB10朴成基(パク・ソンギ)、(15-、大阪朝鮮高・帝京大)
Dsc_1000
Dsc_0129
*1W6/22(栗田)SO10、80分、4G

*2W6/30(サントリー)SO10、後半19Mま、1PG

*3W7/6(パナ)メンバー外

*4W7/13(清水)SO、後半25Mま、5G

*5W7/20(日野)SO、80分、3G

◎ホンダSO/CTB具智允(グ・ジユン)구지윤、(16-、日本文理高・拓殖大)

Hndgjyun1891

*1W6/22(栗田)メンバー外

*2W6/30(サントリー)メンバー外

*3W7/6(パナ)R23(CTB13)、後半28Mか

*4W7/13(清水)CTB12.80分

*5W7/20(日野)メンバー外

◎ホンダSO呉洸太(オ・グァンテ、19-、法政大、大阪朝高)

*1W6/22(栗田)FB15、80分

*2W6/30(サントリー)メンバー外

*3W7/6(パナ)R22(SO)、後半20Mか

*4W7/13(清水)SO.後半25Mか、1G

*5W7/20(日野)R22、出場無し

◆日野

◎日野FL李淳也(リ・ジュンヤ)、(16-、常翔啓光学園・15天理大)

*1W6/22(パナ)メンバー外

*2W6/29(栗田)メンバー外

*3W7/6(清水)メンバー外

*4W7/12(サントリー)メンバー外

*5W7/20(ホンダ)メンバー外


◎日野WTB鄭演植(チョン・ヨンシク)정연식(18-日野、16-尚武、12-高麗大)
181013hncys

*1W6/22(パナ)WTB23(14)後半22Mか

*2W6/29(栗田)WTB23(14)後半0Mか

*3W7/6(清水)WTB14、前半34M1TRY、後半26M1TRY。後半28Mま

*4W7/12(サントリー)メンバー外

*5W7/20(ホンダ)メンバー外

19626cyshn

◆栗田

◎栗田PR金亨志(キム・ヒョンジ)、(16-、大阪朝鮮高・15京産大)
Krtp1khj182

*1W6/22(ホンダ)PR1、後半10Mま

*2W6/29(日野)PR1、後半21Mま

*3W7/6(サントリー)PR1、後半16Mま

*4W7/12(パナ)PR1、後半11Mま

*5W7/20(清水)PR1、後半11Mま
19629krtkhj

◇プールB

*東芝(23)、NTTコム(20)、 ヤマハ(16)、NTTドコモ(10)、 宗像サニックス(4)、九州電力(1)

■ヤマハ、7/13:3T2G、19(0-10)31、4T4G1PGNTTコム、6/29:3T3G,21(0-21)24、3T3G1PG東芝、7/20:8T6G、52(14-0)7、1T1G宗像サニックス、7/5:5T2G1PT、36(24-12)12、2T1G/NTTドコモ、6/22:10T6G、62(36-7)12、2T1G九州電力

■NTTコム6/23:3T3G1PG、24(7-24)31、5T3G東芝、6/29:8T7G1PG、57(10-6)6、2PG宗像サニックス、7/19:6T3G、36(7-6)6、2PGNTTドコモ、7/6:10T5G1PT、67(31-7)14、2T2G九州電力

■東芝、7/6:6T6G,42(21-0)5、1T宗像サニックス、7/13:5T5G、35(14-10)15、2T1G1PGNTTドコモ、7/20:10T6G、62(38-0)17、3T1G九州電力

■宗像サニックス6/22:1T、5(5-19)33、5T4G・NTTドコモ、7/13:4T2G1PG、27(5-7)22、3T2G1PG九州電力

■NTTドコモ、6/29:7T5G、45(19-5)5、1T九州電力

◆ヤマハ

◎ヤマハLO李珍錫(イ・ジンソック)(17-18NEC、ポスコ・尚武)

Yamahaljs

*1W6/22(九電)R19(L4)後半25Mか

*2W6/29(東芝)R19出場無し

*3W7/5(ドコモ)R19(L5)後半19Mか

*4W7/13(コム)メンバー外

*5W7/20(サニックス)メンバー外

◆東芝

◎東芝FL李聖彰(リ・ソンチャン)(14-、東京朝鮮高・帝京大)

19623tblsc1

19623tblcomk1

*1W6/23(コム)FL7、80分、前半32M1TRY

*2W6/29(ヤマハ)FL7、後半30Mま

*3W7/6(サニックス)FL7、後半19M1TRY、80分

*4W(ドコモ)FL7、後半27Mま

*5W7/20(九電)NO8、HIA(後半11-21M)、80分


◎東芝PR金寛泰(キム・ガンテ)(15-、大阪朝鮮高・関西学院大)

19623tgt2

19623tbgt1

*1W6/23(コム)PR1、後半25Mま。後半2Mシンビン

*2W6/29(ヤマハ)PR1、後半25Mま

*3W7/6(サニックス)メンバー外

*4W(ドコモ)R17(PR1)、後半36Mか

*5W7/20(九電)R17(PR1)、後半25Mか


◎東芝LO梁大炴(ヤン・デヨン)양대영、(18-東芝、16-尚武、12-高麗大、富川北高・中)
Tsbydy18

*1W6/23メンバー外

*2W6/29(ヤマハ)メンバー外

*3W7/6(サニックス)メンバー外

*4W(ドコモ)メンバー外

*5W7/20(九電)メンバー外

◆NTTコム

◎コムFL金正奎(キン・ショウケイ)、(14-常翔啓光学園・早稲田大)主将

19623ksk2

19623ksk1

 

*1W6/23(東芝)FL7、80分

*2W6/29(サニックス)FL7、80分

*3W7/6(九電)FL7、後半22Mま

*4W7/13(ヤマハ)FL7、前半8M先制T、80分

*5W7/19(ドコモ)FL7、HIA(後16-22M)、80分

◎コムLO金嶺志(キム・リョンジ)、(17-、東京朝鮮高・帝京大)

19623krj

*1W6/23(東芝)R19(L4)、後半33Mか

*2W6/29(サニックス)R19(L5)、後半28Mか

*3W7/6(九電)R19(L5)、後半30Mか

*4W7/13(ヤマハ)R19(L5)、後半25Mか

*5W7/19(ドコモ)R19(L5)、後半27Mか

◎コムWTB/FB張容興(チャン・ヨンフン)(19-、ソウル大附属高・延世大・尚武)

19623cmcyh1

19623cyctry

19623cyc1

*1W6/23(東芝)FB15、80分。前半20M1TRY

*2W6/29(サニックス)FB15、後半18Mま

*3W7/6(九電)FB15、前半26M1TRY、後半5Mま&37Mか

*4W7/13(ヤマハ)R23(CTB13)、後半30Mか

*5W7/19(ドコモ)R23(WTB11)、後半12Mか、1G(2G×)

◎コムCTB/WTB諸葛彬(チェガル・ビン)제갈빈JEGAL BIN(14-、ソウル大附属高・延世大・尚武)

*2016年10月試合中に脳梗塞発症リハビリ➡17チームスタッフ

Comcgb

◆サニックス

◎SAN/PR申東ウォン(シン・ドンウン)신동원ウォン=冫原(15-、NZ/クライストチャーチ・ボーイズ高・08-12福岡サニックス・13-サントリー・14-近鉄)
181201sdw1

*1W6/22(ドコモ)R17(PR1)後半16Mか

*2W6/29(コム)R18(PR3)、後半8Mか

*3W7/6(東芝)PR3、80分

*4W7/13(九電)PR3、前半のみ

*5W7/20(ヤマハ)R17(PR1)、後半19Mか


◎SAN/WTB王授榮(ワン・スヨン)、(14-、三重・朝明高・大阪体育大3年中退・14末からサニックス)
Snxwsy

*1W6/22(ドコモ)CTB13、80分

*2W6/29(コム)CTB13、80分

*3W7/6(東芝)CTB13、80分

*4W7/13(九電)CTB13、80分

*5W7/20(ヤマハ)CTB13、80分


◎SAN/HO王鏡聞(ワン・キョンムン)왕경문(18-サニックス、14-近鉄、三重・朝明高-韓国・養正中・大阪体大)
181201wgm1

*1W6/22(ドコモ)R16(HO)、後半6Mか

*2W6/29(コム)メンバー外

*3W7/6(東芝)R16(HO2)、後半35M1TRY、後半7Mか

*4W7/13(九電)メンバー外

*5W7/20(ヤマハ)メンバー外

◆NTTドコモ

◎ドコモPR金廉(キム・リョム)在日、(18-、帝京大、大阪朝鮮高)
Teikyokr

*1W6/22(サニ)PR3、後半31M

*2W6/29(九電)PR3、後半27Mま

*3W7/5(ヤマハ)PR2、前半20Mま

*4W7/13(東芝)R18(PR3)、後半から

*5W7/20(コム)PR3、前半30Mま


◎ドコモSO/CTB金勇輝(キム・ヨンヒ)、(15-、大阪朝鮮高・法政大)
Dcmct13kyh181

*1W6/22(サニ)CTB13、80分

*2W6/29(九電)メンバー外

*3W7/5(ヤマハ)WTB11、80分

*4W7/13(東芝)CTB13、80分

*5W7/20(コム)CTB13、80分


◎ドコモHO趙隆泰(チョ・リュンテ)、(17-、大阪朝鮮高・同志社大)
Dcmpcryt182

*1W6/22(サニ)メンバー外

*2W6/29(九電)メンバー外

*3W7/5(ヤマハ)メンバー外

*4W7/13(東芝)メンバー外

*5W7/20(コム)メンバー外

◎ドコモFL李智栄(リ・チヨン)、(17-、大阪朝鮮高・京都産業大)
Dcmlcy

*1W6/22(サニ)FL7、80分、前半23&後半7M2TRY

*2W6/29(九電)R20(NO8)、後半19Mか

*3W7/5(ヤマハ)FL7、80分

*4W7/13(東芝)FL7、80分

*5W7/20(コム)FL7、80分

◎ドコモLO金相進(キム・サンジン、19-、尚武・慶煕大)

Nttdkimsjn

*1W6/22(サニ)メンバー外

*2W6/29(九電)メンバー外

*3W7/5(ヤマハ)メンバー外

*4W7/13(東芝)メンバー外

*5W7/20(コム)メンバー外

◎ドコモPR張泰立育(チャン・テユク)(12-、大阪朝鮮高・関西学院大)

*1W6/22(サニ)メンバー外
*2W6/29(九電)メンバー外

*3W7/5(ヤマハ)メンバー外

*4W7/13(東芝)メンバー外

*5W7/20(コム)メンバー外

◇プールC

19622kbttry 

*クボタ(23)、キヤノン(20)、コカ・コーラ(14)、釜石SW(9)、 三菱相模原(7)、 トヨタ自動車0(SO樺島、コカイン所持容疑で逮捕。カップ戦辞退)

トヨタ自動車、7/20クボタ、6/29キヤノン、7/13コカ・コーラ、6/23三菱相模原、6/29釜石SW

■クボタ、7/13:4T2G1PG、27(27-7)7、3T3Gキヤノン、6/22:6T5G1PG、43(14-7)7、1T1Gコカ・コーラ、7/6:2T1G、12(12-0)0、1T1G三菱相模原、6/29:7T2G、39(27-0)7、1T1G釜石SW

■キヤノン、7/6:5T4G、33(14-7)17、2T2G1PGコカ・コーラ、7/20:1T1G5PG、22(16-3)8、1T1PG三菱相模原、6/23:7T7G2PG、55(20-7)7、1T1G釜石SW

■コカ・コーラ、6/30:4T1G1PG、25(10-14)24、3T3G1PG三菱相模原、7/20:7T7G1PG、52(38-0)12、2T1G釜石SW

■三菱相模原、7/13:14(0-21)28、4T4G釜石SW

◆トヨタ自動車

◎トヨタPR崔凌也(サイ・ルンヤ)、(17-、筑波大・東福岡高・九州朝鮮中)
◎トヨタSO/FB金典弘(キム・ジョノン)(18-、東海大、大阪朝鮮高)

◆クボタ

◎クボタLO金昊範(キム・ホボム)、KIM HOBUM 김호범(15-、檀国大・14尚武)
1898khb2

19623kbtkhb

*1W6/22(コーラ)、左足肉離れでリハビリ

*2W6/29(釜石)、左足肉離れでリハビリ

*3W7/6(三菱)、左足肉離れでリハビリ

*4W7/13(キヤノン)リハビリ

*5W(トヨタ)リハビリ


◎クボタPR羅官榮(ナ・グァンヨン)나관영、(18-、16-尚武、12-延世大、ソウル大附属高・中)

19629ngy

*1W6/22(コーラ)R17(PR!)後半22Mか

*2W6/29(釜石)PR1、後半8Mま

*3W7/6(三菱)R17(PR1)、後半7Mか

*4W7/13(キヤノン)R17(PR1)、後半12Mか

*5W(トヨタ)不戦勝


◎クボタLO孫昇巳(ソン・スンギ、18-、日本大、大阪朝鮮高)

19623kbtssg

*1W6/22(コーラ)R19(L4)、後半31Mか

*2W6/29(釜石)メンバー外

*3W7/6(三菱)メンバー外

*4W7/13(キヤノン)メンバー外

*5W(トヨタ)不戦勝

◆キャノン

◎HO朴成浩(パク・ソンホ、19-、明治大、大阪朝鮮高)

*1W6/23(栗田)メンバー外
*3W7/6(三菱)メンバー外

*4W7/13(クボタ)メンバー外

*5W7/20(三菱)R16(HO2)後半35Mか

◆コカ・コーラ

◎コーラCTB朴智琇(パク・ジス、18-徳山大(09-17)12-14尚武、培材高・中、19ARC韓国代表)

Cofbpjs19761 Cofbpjs19763 Cofbpjs19762

*1W6/22(クボタ)メンバー外

*2W6/30(三菱)R22(CTB13)、後半35Mか

*3W7/6(キヤノン)SO10、後半21Mま

*4W(トヨタ)不戦勝

*5W(釜石)メンバー外

◆三菱相模原

◎三菱PR成昴徳(ソン・アンドク)성앙덕、(14-、06-13近鉄、大阪朝高・帝京大)
Mtbpr3snd181

*2W6/30(コーラ)PR3、後半27Mま

*3W7/6(クボタ)PR3、後半25Mま
*4W7/13(釜石)PR3、後半20Mま

*5W7/20(キヤノン)PR3,後半6Mま

◎三菱PR李成鏞(リ・ソンヨン)在日、(18-、帝京大、大阪朝鮮高)
Mtbplsy182

*2W6/30(コーラ)メンバー外

*3W7/6(クボタ)R17(PR1)、後半25Mか

*4W7/13(釜石)R17(PR1)、前半37Mか

*5W7/20(キヤノン)PR1、後半11Mま

◇プールD

*神戸製鋼(23)、近鉄(19)、NEC(14)、 リコー(12)、豊田自動織機(4)、マツダ(1)

■神戸製鋼、7/5:1T1G4PG、19(9-3)13、2T1PGリコー、7/19:7T6G、47(14-14)26、4T3GNEC、6/29:5T5G1PG、38(24-5)12、2T1G豊田自動織機、6/22:3T2G1PG、22(15-0)14、2T2G近鉄、7/13:12T9G1PT、85(52-0)12、2T1Gマツダ

■リコー、6/28:1T、5(0-0)7、1T1GNEC、6/22:6T3G、36(12-14)14、2T2G豊田自動織機、7/13:4T3G、26(21-21)38、6T4G近鉄、7/20:14T6G、82(39-0)0マツダ

■NEC、7/13:4T2G、24(12-0)5、1T豊田自動織機、7/6:3T2G、19(5-21)56、8T8G近鉄、6/22:6T3G1PG、43(19-0)12、2T1Gマツダ

■豊田自動織機、7/20:2T1G、12(12-17)52、8T6G近鉄、7/6:4T3G、26(7-17)24、4T2Gマツダ

■近鉄、6/30:8T5G、50(29-3)10、1T1G1PGマツダ

◆神戸製鋼
◎神戸LO張碩煥(チャン・ソクファン)JANG SEOKHWAN장석환(16-、延世大・14-15尚武)
Kobjsh

*1W6/22(近鉄)メンバー外

*2W6/29(織機)L4、前半のみ

*3W7/5(リコー)L4、80分

*4W7/13(マツダ)L4、後半22Mま

*5W7/19(NEC)L4、(出血後30-33M),80分
◎神戸SH梁正秋(リャン・ジョンチュ)、(15-、大阪朝鮮高・京都産業大)
Kobeshytj

*1W6/22(近鉄)メンバー外

*2W6/29(織機)メンバー外

*3W7/5(リコー)メンバー外

*4W7/13(マツダ)メンバー外

*5W7/19(NEC)メンバー外

◆リコー

◎リコーCTB金宣求(キム・ソング)김선구、(18-、16-尚武、12-延世大、ソウル大附属高・中)
18rcksg

*1W6/22(織機)メンバー外

*2W6/29(NEC)メンバー外

*3W7/5(神戸)メンバー外

*4W7/13(近鉄)メンバー外

*5W7/20(マツダ)メンバー外

◆マツダ

◎マツダFB李修平(リ・スピョン)이수평(13-、大阪・日新高、大阪体育大12六甲クラブ、16韓国代表)
1021krt12gk
*1W6/22(NEC)メンバー外

*2W6/30(近鉄)メンバー外

*3W7/6(織機)メンバー外

*4W7/13(神戸)メンバー外

*5W7/20(リコー)メンバー外

◎マツダLO南宗成(ナム・ジョンソン)남종성NAM JONGSONG(15-、大阪朝鮮高・明治大、16韓国代表)
181021njs2

*1W6/22(NEC)L4、後半27Mま

*2W6/30(近鉄)L4、後半36Mま

*3W7/6(織機)L4、後半37Mま

*4W7/13(神戸)L4、後半37Mま

| | Comments (0)

October 22, 2019

日本は8強で終える 南アに3-26力負け 2019RWC準々決勝 10/19-20

「2019ラグビー・ワールドカップ日本大会」8強が争う決勝トーナメントが10月19日からスタート。

☆準々決勝(10月19-20日)

Dsc_0580

初めてベスト8入りした日本。2015年大会で奇跡の勝利の相手、南アフリカと10月20日(土、東京S)で対戦した。

前半こそ3-5で競ったが後半はモールで押されるなど3-26で敗れ、大会から去った。

191021np 191020jap

前半4分、自陣スクラムを押されWTBマピンピに左隅へ飛び込まれた。

 しかし18分南アボールの南ア10M内スクラム。

191020jwn22 191020jwn1 191020jwn33

日本が押した。PR3具智元(グ・ジウォン、HONDA)が勝った。アイルランド戦に続き吼えた。

PGをSO田村が決めて3-5に。前半は南アがトライ寸前までいくも反則でそのまま。

後半、南アが確実に勝負をしかけた。反則を得るとPGでリード(3-14)。

25分、中央ラインアウトをモールで日本22M内まで一気に押し込む。

191020salom 191020last

SHデクラークがポスト右はWTB福岡タックルを払い飛び込んだ。南アは1T加え3-26でベスト4へ。27日にウエールズと争う。

ウエールズは20日、後半34分に仏を逆転20-19で勝利。

19日の2試合はイングランドが40-16豪州を圧倒すると、王者NZもアイルランドに7T浴びせ46-14と4強へ。

<トーナメント>

■決勝戦

◆(11月2日・土、1800-横浜)

■3位決定戦

◆(11/1・金、1800-東京

■準決勝戦

◆NZ-イングランド(10/26・土、1700-横浜)

◆南アフリカ-ウエールズ(10/27・日、1800-横浜)

■準々決勝戦

◆1C①イングランド40(17-9)16豪州D②(10月19日・土、1615-大分)

*イングランド4T4G4PG、豪州1T1G3PG

◆2B①NZ46(22-0)14アイルランド(10/19、1915-東京)

*NZ7T4G1PG、アイルランド1T1G1PT

◆3D①ウエールズ20(10-19)19フランスC②(10/20・日、1615-大分)

*ウエールズ2T2G2PG、仏3T2G

◆4A①日本3(3-5)26南アフリカB②(10/20、1915-東京)

*日本1PG、南ア3T1G3PG

◎PR3具智元(グ・ジウォン、HONDA)「後半、南アが強かった」後半23分まで

191022jwn44

「2019ラグビー・ワールドカップ日本大会」が2019年9月20日(金)始まった。

<予選プール>

191014j8np

2kam0935

Dsc_0119

☆第21日(第5週 10月13日)☆

A、日本がスコットランドを前半逆転28(21-7)21で下し4戦全勝1位通過、8強入りした。

191013ja28sc21

*写真/日本ラグビーフットボール協会提供

20日(日)に初の準々決勝、因縁の南アフリカと対戦する。

この試合、勝点5が必要なスコットランドが6分、Tで先制した。

1分後、右ラインアウト起点に展開しWTB松島が今大会5T目で反撃7-7とした。

25分にはPR稲垣がオフロードパスを受け中央に代表初Tで逆転14-7に。

39分にはWTB福岡がTし21-7と突き放した。

後半も最初に2分、敵ボールを福岡が奪いそのまま走り切った28-7。

ここからスコットランド2T意地を見せたが終わった。

Bカナダ対ナミビアは台風19号の被害が出た釜石市、中止となった。

C、トンガが米国を逆転で31-19。Dはウエールズが35-13で1位通過となった。

☆第20日(第5週 10月12日)☆

10月12日,台風19号が日本列島を襲った。直撃を受けた2試合(B/イングランド対仏、横浜。D/NZ対イタリア、豊田S)は開催中止・引分。

博多のA/アイルランド対サモアは実施された。前半39分、アイルランドは一人少ない状態もSOセクストンが2本目のT、計4Tを奪った。BPを得て47-5で快勝した。

Aでまずは8強入り。最後の1枠は13日の日本VSスコットランド勝者、勝点次第となった。

☆第19日(第4週 10月12日)☆

D、豪は4T27-8ジョージアを振りきった。

☆第18日(第4週 10月10日)☆

RWC組織委員会は会見し、10月12日に台風19号の直撃を受ける2試合(B/イングランド対仏、横浜。D/NZ対イタリア、豊田S)の開催中止・引分を発表した。博多のA/アイルランド対サモアは実施する。

☆第17日(第4週 10月9日)☆

AはスコットランドVSロシア。前の試合からレギュラー8人を代えたスコットランド。前半3T、後半もまずはT計9T61-0でBPなど勝点を得た。13日の日本戦で勝点で勝てば8強。日本は勝点2以上が必要だ。台風19号が襲う12日、アイルランドVSサモアは影響がない博多のため実施できそうだ。アイルランド勝利で8強入り。

C、予選敗退のアルゼンチンが47-17米を下した。

DはウエールズVSフィージー。フィジーが後半13分にPTで14-17と逆転した。がウエールズは後半17分から1PG2T1Gを奪い29-17で逆転、逃げ切った。

☆第16日(第4週 10月8日)☆

B、南アフリカはカナダから10T8G66-7で圧勝した。

☆第15日(第3週 10月6日)☆

B、NZ対ナミビア(71-9)。ナミビアが前半、DFで健闘。前半35分までNZ10-9ナミビアだった。その後前半、NZが2T追加ではなした。

後半は7T猛攻で勝点5を得た。

C、仏は前半リードを守り23(17-7)21トンガを制し8強入り。

☆第14日(第3週 10月5日)☆

A。日本はサモアと対戦。フィジカルの戦いで前半は16-9日本リードで終える。

日本、サモアが1Tとり26-19で後半35分に。ここから両翼の福岡、松島がTで4TBPを得て38-19で3連勝。

Cの大一番。イングランドVSアルゼンチン。前半17分にARG/LO5ラバニーニがハイタックルでレッドカード退場となり試合の興味が薄れた?

ENGが6T決め39-10で退け3連勝。8強入り。

D、豪州はウルグアイを45-10寄せ付けず2勝目。

☆第13日(第3週 10月4日)☆

B1試合。南アが7T49-3イタリアに圧勝した。

☆第12日(第3週 10月3日)☆

Aアイルランドはロシアと対戦。前半3T奪うも後半は苦労し21分にようやく4T、BP獲得。さらに1T追加35-0で2勝目。

Dフィジーもジョージアと前半は接戦7-3だった。後半5分に2T目を決めると20分までに3T。さらに28分から7分間でフィジアン・マジックを披露し3T、63-10で圧勝した。

☆第11日(第3週 10月2日)☆

C/仏がアメリカを一蹴、DもNZがカナダを寄せ付けなかった。

☆第10日(第3週 9月30日)☆

B王者NZはカナダから9Tの猛攻63-0一蹴した。バレット3兄弟が先発すると前半8分にWTB14ジョーディ、36分FBボーデンがTした。最後は後半4分にLO4スコッドがトライラインを越え3兄弟先発全員TというWC史上初の快挙を成し遂げた。

C仏は米から5T33-9とBPを得た。

Aスコットランドが後半2PTを奪う。計4T獲得し34-0サモアをゼロ封した。

☆第9日(第2週最終日 9月29日)☆

D2試合。優勝候補同士のウエールズ対オーストラリアは、ウエールズが前半リードを守り29(23-8)25で連勝。

ジョージアはフィジーを下したウルグアイから5T奪い33-7、1勝目をあげた。

☆第8日(9月28日)☆

A,日本が優勝候補アイルランドと対戦(19-12)。前半開始はアイルランドが2Tするなど6-12としていた。日本はアイルランド陣に入るとラックでアイルランドが反則をとられる機にSO田村が3PGし9-12で後半へ。

19分、日本がアイルランドゴールへ迫るFL6姫野がボールを持ち前へ。ラックから出たボールがきゅうきょメンバー入りしたWTB23福岡へ。左中間へ飛び込み14-12と逆転した。田村G成功で16-12。アイルランド猛攻を姫野が絡みノットリリースにするなど守る。残り10分田村PGで19-12.耐えた日本が金星で勝ち取った。

PR3具智元(グ・ジウォン、HONDA)は攻守で見せた。前半からボールキャリーで再三、ゲインラインを切る。さらに35分。日本ゴール前にアイルランドスクラムを押し切りマイボールへ。吠えるジウォンがいた。後半13分で交代した。

B南アは9Tでナミビアを寄せ付けず1勝目(57-3)。Cアルゼンチンは4T奪い28-12トンガ。前半4Tのみだった。後半2回のTを無しと判定される不運もあったが。

☆第7日(9月26日)☆

Bイタリアがカナダから7T4G48-0で圧勝、イングランドもCで今大会初戦のアメリカに7T45-0と圧倒した。ともに勝点5を獲得した。

☆第6日(9月25日)☆

2011年3月11日、東北沖大震災で津波に襲われた岩手県釜石市。復興のために誘致したワールドカップ。

フィジーとウルグアイが釜石・鵜住居復興スタジアムで開幕ゲーム。

WRランキング19位のウルグアイが10位フィジーを攻守で圧倒した。30-27で今大会初の番狂わせを演じた。

中3日の試合だったフィジーは主力を後半投入も追いつかず。8強入りが消えた。

☆第5日(9月24日)☆

Aサモアが初登場。ロシアを後半逆転34(5-6)9で退けた。

☆4日目(9月23日)☆

WR5位のウエールズが登場。Dジョージアと初戦を戦い6T猛攻で43-14で1勝目。

☆3日目(9月22日)☆

A、優勝候補アイルランドが前半からスコットランドを攻め27-3で完勝した。

Bイタリアはナミビアに先制Tされるも落ち着いてアタックし47-22。

エディーさん率いるCイングランド。トンガを35-3寄せ付けず。

☆2日目(9月21日)☆

優勝候補同士の戦いプールB、NZ対南アフリカ。

NZが前半で逆転し23(17-3)13で1勝目。

Cは仏が前半リードしたが、後半一度逆転された。しかし終了前にDGで逆転23(20-3)21と難敵アルゼンチンを制した。

Dsc_0199 Dsc_0194 Dsc_0200

Dも豪州が後半の逆転でフィジーを39(12-14)21で下した。

☆1日目☆

18:30から東京スタジアム(府中市・味の素S)で開会式、

19:45-開幕戦プールA「日本×ロシア」がキックオフ。

日本はわずか4分でFBトウポのミスで先制Tを奪われた。

しかしWTB松島が前半2Tで逆転、後半も1Tするなど4T30-10で勝利した。

190920jwn

PR3具智元(グ・ジウォン、HONDA)はリザーブ18番、後半15分からW杯ピッチにたった。

2015年W杯後、Jジョセフが鍛えぬいたジャパンの真価が問われ、レガシーを残すことができるか?

<<2019RWC日本大会>>

<プール戦>

■A:1位/日本19(4-0)、2/アイルランド16(3-1)、3/スコットランド11(2-2)、4/サモア5(1-3)、5/ロシア0(0-4)

◆日本30(12-7)10ロシア(9月20日19:45-東京)

*日本4T2G2P、ロシア1T1G1PG

◎PR18具智元(グ・ジウォン、HONDA)、後半15MかPR3

◆日本19(9-12)12アイルランド(9月28日16:15-エコパ)

*日本1T1G4PG、アイル2T1G

◎PR3具智元(グ・ジウォン、HONDA)後半13Mま

◆日本38(16-9)19サモア(10月5日19:30-豊田)

*日本4T3G4PG、サモア1T1G4PG

◎PR3具智元(グ・ジウォン、HONDA)。後半11Mま

◆日本28(21-7)21スコットランド(10月13日19:45-横浜)

*日本4T4G、スコット3T3G

◎PR3具智元(グ・ジウォン、HONDA)右脇腹痛め前半20Mま

◆アイルランド27(19-3)スコットランド(9/22、1645-横浜)

*アイル4T2G1PG、スコ1PG

◆アイルランド35(21-0)0ロシア(10/3、1915-神戸)

*アイル5T5G

◆アイルランド47(26-5)5サモア(10/12.1945-博多)

*アイル7T6G、7サモア1T

◆スコットランド34(20-0)0サモア(9/30、1915-神戸)

*スコ2T2G2PT2PG1DG

◆スコットランド61(21-0)0ロシア(10/9、1615-エコパ)

*スコ9T8G

◆サモア34(5-6)9ロシア(9/24、1915-熊谷)

*サモア6T2G、ロシア2P1DG

 

■B:1/NZ16(3-1分け)、2/南アフリカ15(3-1)、3/イタリア12(2-1分け-1)、4/ナミビア2(0-1分け)、5/ カナダ2(0-1分け)

◆NZ23(17-3)13南ア(9/21、1845-横浜)

*NZ2T2G3PG、南ア1T1G1PG1DG

◆NZ63(28-0)0カナダ(10/2、1915-大分)

*8T8G1PT

◆NZ71(24-9)9ナミビア(10/6、1345-東京)

*NZ11T8G、ナミビア3PG

◆NZ(中止・引分)イタリア(10/12、1345-豊田)

◆南ア57(31-3)3ナミビア(9/28、1845-豊田)

*南ア9T6G、ナミビア1PG

◆南ア49(17-3)3イタリア(10/4、1845-エコパ)

*南ア7T4G2PG、イタリア1PG

◆南ア66(47--0)7カナダ(10/8、1915-神戸)

*南ア10T8G、カナダ1T1G

◆イタリア47(21-7)22ナミビア(9/22、1415-花園)

*イタリア7T5G、ナミビア3T2G1PG

◆イタリア48(17-0)7カナダ(9/26、1845-博多)

*イタリア7T4G1PG、カナダ1T1G

◆カナダ(中止・引分)ナミビア(10/13、1215-鵜住居)

 

■C:1/イングランド17(3-1分け)、2/フランス15(3-1分け)、3/アルゼンチン11(2-2)、4/トンガ6(1-3)、5/ アメリカ0、

◆ENG35(18-3)3トンガ(9/22、1915-札幌)

*ENG4T3G3PG、トンガ1PG

◆ENG45(19-0)7米(9/26、1945-神戸)

*ENG7T5G、米1T1G

◆ENG39(15-3)10ARG(10/5、1700-東京)

*ENG6T3G1PG、ARG1T1G1PG

◆ENG(中止・引分)仏(10/12、1715-横浜)

◆仏23(20-3)21ARG(9/21、1615-東京)

*仏2T2G1PG1DG、ARG2T1G3PG

◆仏33(12-6)9米(10/2、1645-博多)

*仏5T4G、米3PG

◆仏23(17-7)21トンガ(10/6、1645-熊本)

*仏2T2G3PG、トンガ3T3G

◆ARG28(28-7)12トンガ(9/28、1345-花園)

*ARG4T4G、トンガ2T1G

◆ARG47(19-5)17米(10/9、1345-熊谷)

*ARG7T6G、米3T1G

◆トンガ31(7-12)19米(10/13、1445-花園)

*トンガ4T4G1PG、米3T2G

■D:1/ウエールズ19(4-0)、2/豪州15(3-1)、3/フィジー7(1-3)、4/ジョージア(GEORGIA)5(1-3)、5/ ウルグアイ(URUGUAY)4

◆WAL43(29-0)14GEO(9/23、豊田)

*WAL6T5G1PG、GEO2T2G

◆WAL29(23-8)25豪州(9/29、1645-東京)

*WAL2T2G3PG2DG、豪州3T2G2PG

◆WAL29(14-10)17FIJ(10/9、1845-大分)

*WAL4T3G1PG、FIJI2T1PT

◆WAL35(7-6)13URG(10/13、1715-熊本)

*WAL4T4G1PT、1T1G2PG

◆豪州39(12-14)21FIJ(9/21、1345-札幌)

*豪6T3G1PG、FIJ2T1G3PG

◆豪州45(19-3)10URG(10/5、1415-大分)

*豪州7T5G、URG1T1G1PG

◆豪州27(10-3)8GEO(10/11、1915-エコパ)

*豪州4T4G1PG、GEO1T1PG

◆FIJ27(12-24)30URG(9/25、1415-鵜住居)

*FIJI5T2G、URG3T3G3PG

◆FIJ45(7-3)10GEO(10/3、1415-花園)

*FIJI7T5G、GEO1T1G1PG

◆URG7(7-12)33GEO(9/29、1415-熊谷)

*URG1T1G、GEO5T4G

 

| | Comments (0)

October 11, 2019

ポスコ3大会ぶり、養正高2大会ぶりの優勝!2019全国体育大会最終日 19/10/10

<<2019韓国国体が10月4日~10日開催「2019年第100回全国体育大会」>>
2019年、韓国国体に該当する100回目を迎えた記念「第100回全国体育大会」が、10月4日(金)から10日(木)まで、韓国首都ソウル市で開催。一般・大学12、高校各13チームが参加しトーナメントで今季の韓国NO.1を決める。会場は陸軍士官学校運動場。
 一般は韓国電力に3連覇がかかる。高校は前回Vで今季、国内大会2位3位が続く白新高(ペクシン)、同じトーナメントブロックで2回戦で今季国内2冠の忠北高(チュンブック)と当たる。もう一つのブロックは前回2位、今季は国内2冠の養正高(ヤンジョン) が優位だ。

<一般・大学>

☆第7日(2019年10月10日)
 一般・大学決勝。

20191010p40ke34

大韓協会ブログより、ラインアウト・スクラムをリード。ポスコNO8朴

ポスコが大接戦を逆転で制した40-34韓国電力。試合は韓電がまずリードした。前半9分にSO呉潤衡(オ・ユンヒョン)がPGを決め先制した0-3.22分、

ポスコはゴール前5Mスクラムを得る。コラプシングを奪い再スクラム、SHシン・ギチョルが走り込んだSOユ・ジェヒョクへ。そのまま中央T、Gも自分で決め7-3と最初の逆転。27分、韓電は自陣からキックリターン、つなぐとWTB張成珉(チャン・ジョンミン)が右中間へT、G成功で7-10と逆転。31分には代表WTB両翼の金洸民(キム・グァンミン)が左隅へファイブポインターに。Gは呉が確実に決めて7-17とした。リスタート、ポスコが韓電陣へ入るもインターセプトしWTB金が2本目のT7-24と差を広げた。

ポスコはここから反撃。41分ゴール前スクラムで勝ち韓電が2回回してPTとなった14-24で後半に。

後半最初の得点も韓電だった、呉が2分にPGで14-27とする。8分、ポスコは5Mスクラムを押す、NO8朴淳彩(パク・スンチェ、18年までNTTドコモ)が持ち出し左中間インゴールへ仕留めた。G成功し21-27と迫る。19分、22M内の左中間SCを押しボールを回す。右隅へ代表FL林ジュンヒ(イム)が飛び込んだ。26-27と1点差に。23分、韓電は自陣から不用意なハイパント。ポスコはこのボールを大事につなぐと25分、WTBに入った代表李ジェボクが左中間へ逆転T、G決まり33-27へ。38分、韓電ゴール前でポスコは再三スクラムを押し韓電が反則を犯す。ついに7スクラムトライでNO8朴が中央右へ仕留めた。G成功40-27。
韓電もリスタートから一気に攻めWTB張2本目T、G成功40-34と逆転の可能性で最後の攻撃、22Mまで入るも取り切れず

☆第5日(10月8日)
 一般・大学準決勝2試合。

A。韓国電力が現代グロービスを29-24で寄り切った。

191008ke29hyn24

先制は現代。前半3分、22M右ラインアウトを得るとショートラインアウトで攻め込む。韓電が反則。タップから進むとNO8李勇昇(イ・スンヨン、元日野)に渡り右中間インゴールへ持ち込んだ。GはSOチョン・ブヒョンが決めて0-7。

その後はお互い攻防が続く。18分、韓電は現代陣でスクラム、アタックするもなかなかスペースを開けることができない。しかし左へ大きく回すと外が開いた。7人制代表、金洸民(キム・グァンミン)が左隅へT。Gは代表引退のSO呉潤衡(オ・ユンヒョン)が確実に蹴り込んだ。7-7の同点に。28分、現代が勝ちこす。韓電陣5M右ラインアウトを押し切りPR1趙ジヒョン(元秋田NB)がTを奪う7-12へ。

2分後、今度は韓電が現代陣22M内で左ラインアウト。ショートラインアウト、パスを受けた15人制代表HO2金執(キム・ジップ)がそのまま走り込み同点T12-12とした。38分、現代陣10M内でPKを得るとSO呉が40MPGを成功し15-12と逆転した。

後半30秒、韓電はNO8/7&15人制代表の金ヒョンスがシンビン。すると3分、試合はひっくり返る。反則をもらった現代が右タッチラインへ蹴りだす。5Mラインアウト。モールを押し再びNO8李がTを奪う、G成功し15-19に。

15分、現代が自陣で回すとパスミス、これを韓電に渡るとWTB14、7&15人制代表の張正珉(チャン・ジョンミン)が右スミへ飛び込んだ。Gも呉好調で22-19、21分にも元代表CTB13金成洙(キム・ソンス)が連続ファイブポインター、29-19と差をつけた。

26分に現代はPR3(R18)がボールをもらうと大きくゲインし韓電22Mまで進む。韓電オフサイド、現代ラインアウト。インゴール押さえ切れずスクラムへ。出たボールをCTB12李ジンギュがT、29-24と迫った。

残り10分の戦い、3分残して韓電は中央スクラム。これをキープし続けたが38秒でラック内で反則。現代はタッチへ。ラインアウト→モール→ラックでゴールラインへ迫るも反則し終えた。

B。ポスコ建設は前半のリードを守り26-5軍体育部隊(尚武)を制した。

1908p26snm12

前半11分、尚武5M右ラインアウト。ポスコはジャンパーの朴淳彩(パク・スンチェ、18年までNTTドコモ)が受けトライラインを越えた。GはSOユ・ジェヒョクが決めて7-0、5分後には元日野WTB14金原用(キム・ウォンヨン)がラインアウトから出たボールをもらいポスト右へT、14-0とする。21分には15人制代表のLO5イム・ジュンヒがやはりラインアウトをモールで押し込み3本目のファイブポインターに。21-0。

25分、今度は敵陣でフェーズ重ねてWTB11が右隅へT。26-0と大きくリードした。

尚武はようやく39分に敵陣ゴール前のPKからタップし展開。右隅へFBシン・ミンスが飛び込んだ。TMOでTを認められた。26-5。

後半はお互いにつかれてゴールまで届かない。終了前39分、尚武がやはりゴール前の反則、タップしなだれ込んでLO4李グァンホT、

Gも決まるも26-12で終えた。

☆第3日(10月6日)、一般・大学2回戦4試合。

A.現代グロービスは慶南ラグビー協会から前後半11Tで81-0ゼロ封。

韓国電力(青)も慶煕大(キョンヒ)を10T66-21で下した。

19106ke66ky21

B。ポスコ建設は圓光大(ウォングァン)を13T59-5で一蹴した。

接戦は軍体育部隊(尚武)22-12延世大。今季、高麗大との定期戦が台風で中止になった延世はこの大会にかける。

前半お互いに敵陣15M陣まで進むも先が遠い。15分、尚武が10M内ラインアウトから攻撃、延世の反則を誘った。代表SOハン・グミンが中央PGを決めて先制。延世もあきらめない。リスタートのボールがルーズになった瞬間、SHチェ・ミンソンが持って抜けだし中央へT、GはCTB12シン・ヒョンソンが成功し3-7と逆転した。お互い譲らない攻防が続く。

38分、尚武が延世ゴール前のPKからタップで進む。ゴールラインで重なり合う。TMOの結果、SHアン・サンホのTが認められた。再逆転し10-7で後半へ。

後半もなかなか点が入らない。19分尚武はゴール前スクラムを押しそのまま右中間にT(NO8朴ジュンヨン)加点15-7。延世は31分ようやく22M内へ入る。反則得て左中間から動き出し右ライン際へキックパス。これをCTB13が受け内へ来たCTB12シンへパス。右隅にTを決めた(Gは不成功で15-12)。

38分に延世は自陣ゴール前から攻めるも尚武がTOしLO5(R16)朴テホはポスト右へ飛び込み試合を決めた(22-12)

☆第1日(10月4日)、一般・大学
1回戦4試合。ほぼクラブレベルの一般・大学チームと強豪が対戦。

開幕ゲーム、現代グロービス(ブルー)は釜山大から9T奪い66(43-0)0ゼロ封した。前半で7T30分ハーフになった。

191004hg66psn0

ポスコ建設(白)も格下、大田ラグビー協会相手。11T8G71-12で圧倒した。50秒でWTB11ユ・ソンヨンがトライラインを越える。大田は高いタックルでミスを連発、やすやすとポスコがゲインラインを切る。3分、リスタートでつなぐとユが2本目のT、6分には右ラインアウトからオープンに回しユが左中間にハットトリックTを達成した。10分にはユが4本目のT、さらに4本のTを重ね前半で8T7G54-0とした。SOユ・ジェヒョックは前後半8Gを決めた。大田は後半5分、SO金ジョンフンがT&Gを奪ったが実力差が開きすぎた。

191004pc71tj12

191004665

慶煕大(キョンヒ、エンジ)も忠北ラグビー協会から10T奪い66(47-5)5と一蹴した。

唯一、前半競ったのは韓国軍体育部隊(尚武、黄色)と檀国大(ダンクック)。

191004snm49dk6

檀国が前半4分にCTB12金チャンドルが決め先制。12分、尚武が敵陣5Mゴール前の右LOから攻め最後はCTB13金ジンヒョクがポスト左へしとめた。Gも代表SOハン・グミンが成功し7-3と逆転。5分後、モールを組みSHアン・サンホがインゴールへ運んで14-3。32分にもスクラム起点でゴール前へモールで押し込み、ラックを重ねHO2ピョ・ジェユンが左中間でおさえた。21-3とした。35分に檀国金がPGで3点を返す。

後半は尚武が47秒にWTB14金テヒョンがキックオフからつないだボールをポスト左へ置いた。さらに3T奪い49-6で終えた。

■決勝戦(10月10日)
◆ポスコ建設(慶尚北道)40(14-24)34 韓国電力(全羅南道)
*ポスコ6T5G、韓電4TG2PG

■準決勝(10月8日)
◆韓国電力(全羅南道)29(15-12)24 現代グロービス(仁川市)

*韓電4T3G1PG、現代4T2G

◆ポスコ建設(慶尚北道)26(26-5)12尚武(大邱市)

*ポスコ4T3G、尚武2T1G

■2回戦(10月6日)
◆A:現代グロービス(仁川市)81(49 -0)0慶南ラグビー協会(慶尚南道)

*現代11T5G2PG
◆A:韓国電力(全羅南道)66(25-7)21慶煕大(キョンヒ、京畿道)

*韓電10T5G2PG、慶煕大3T3G
◆B:ポスコ建設(慶尚北道)87(59-5)12圓光大(ウォングァン、全羅北道)

*ポスコ13T11G、圓光大2T1G

◆B:尚武(大邱市)22(10-7)12延世大(ヨンセ、ソウル市)

*尚武3T2G1PG、延世2T1G
■1回戦(10月4日)
◆A①現代グロービス(仁川市)66(43-0)0釜山大(釜山市)

*現代9T6G3DG

◆A②慶煕大(キョンヒ、京畿道)66(47-5)5忠北ラグビー協会(忠清北道)

*慶煕10T8G、忠北1T

◆B①ポスコ建設(慶尚北道)71(54-0)12大田ラグビー協会(大田市)

*ポスコ11T8G、大田2T1G

◆B②尚武(大邱市)49(21-3)6檀国大(ダンクック、忠清南道)

*尚武7T7G、檀国2PG

<日韓親善試合>
◆在日選抜36-24慶煕大(10月8日)

<高校>
☆第7日(2019年10月10日)
高校決勝、養正高(ヤンジョン)と忠北高(チュンブック)の今季2冠同士の対戦。2017年決勝の顔合わせ(養正15-10忠北)となった。

養正高が35(14-7)28で勝ち取った。前半9分、養正は忠北ゴール5Mで反則をもらう。タップからスタートし代表CTB13ユン・ヨンミンが中央へ飛び込んだ。Gは自分で決めて7-0に。お互い高校代表を5人、忠4人+U18セブンズ2人を有しひかない。28分、ハーフラインから養正がつなぐとWTB14イム・ジンモが右中間へTしたG成功14-0と試合を引っ張る。31分、前半最後の攻め、忠北FB李デヒが左隅へT、G成功14-7で折り返す。

後半、養正はキックリターンから攻め4分WT11李ムンギュに渡る。左ライン際でDFをかわし中央へT21-7に。11分、忠北の攻撃。ゴール前5MでPKから展開、U18セブンズ代表CTB13ホ・ドンが中央インゴールに置いた。Gは代表SOチャン・ヒョングが成功21-14と追う。

さらにリスタート。養正陣ブレークダウンで忠北がTOする。WTB14チェ・スンウがT、G決まりついに21-21振出に進めた。

しかし次のリスタート、養正はPK得るとタッチへ(22M内)。ラインアウト起点にモールでゴール前まで迫る。ラックからPR3李ヨハンが持ち出し左中間に仕留めた。G成功28-21。続けてリスター後、23分、CTB13ユンが走り込み、最後もパスをもらいポスト左に飛び込んだ35-21。

29分、忠北が攻め、22Mラインアウト。NO8チョン・ソジュンがT、G決まり35-28へ。ホーンが鳴った後も忠北攻めるも養正がBDで絡みノットリリースで終えた。

☆第6日(10月9日)

高校準決勝2試合。

A。今季2冠の忠北高(チュンブック)が7T猛攻で45(21-5)12大邱商苑高(テグサンノン)を寄せ付けなかった。

前半8分に初めて大邱陣22M内にPKからタッチKで入る。右ラインアウトから前進、ラックで粘ると最後はCTB12ノ・ウジュが中央にしとめた。Gは高校代表SOチャン・ヒョングが決めて7-0.5分後、ハーフラインから敵に入ったところでTOし継続、CTB13のU18セブンズ代表ホ・ドンが右中間へT、G成功14-0とする。リスタートから忠北陣へ入る。17分、忠北がノックオンし大邱ボールスクラム。左10Mラインから大邱が展開しCTB12ナ・テウンがファイブポインターに(14-5)。しかし終了前、忠北は自陣から攻撃、CTBホがラインブレークしFB李デヒのTにつなげた(21-5)。後半も3分に忠北が右ラインアウトからモールを押し込みT(LO朴ジス)、G成功で28-5と突き放した。大邱が1T返した後、12分と16分にリスタートから忠北はSOチャン、CTBホがTラインを越え試合を決めた。最後は45-12。

Bは前半12-0とリードの養正高(ヤンジョン)が26-7で慶山高(キョンサン)を下した。

前半13分、ラインアウトからNO8高校代表ファン・ジョンウクがゲインを切る。WTB11李ムンギュが左中間インゴールへ置いた(5-0)。

19分にはお互いキックでエリア取りのあと、養正はカウンター。高校代表主将でCTB13ユン・ヨンミンが中央へしとめた。Gはユンが丁寧に左足ブーツで蹴りぬいた(12-0)。

後半も7分にラインアウト起点でPR1金ジフン、11分にCTBユンが連続Tで26-0とした。20分、慶山は敵ゴール前で2回目の反則をもらいタップから攻めてCTB13チョン・ミンスンがTようやく5点を返す。GはSOオム・グックヒョン成功(26-12)。試合はその後は得点無く終えた。

0)☆第4日(10月7日)
 高校2回戦4試合

A。大邱商苑高(テグサンウォン)は裡里工業高(イリコンゴ)に前半PGで先制されるもNO8李ジミンのTで逆転、3連続TG、21-3で後半へ。後半もイリはFBハン・ユスンがTで5点を返す。その後は大邱が2T奪い33-8で終えた。

優勝候補の対戦。昨年覇者・白新高(ペクシン)と今季2冠の忠北高(チュンブック)。雨中のなかキックでエリア取りの戦い。なかなか得点できず。ようやく前半25分、白新が敵陣22MうちでPKをもらう。CTB12李ギテが決めて0-3と先制した。

後半は忠北が制した。4分、白新ゴール前から反則、タップで進むとLO4朴ジスが中央インゴールへ運んだ。GはSOチャン・ヒョングが決めて7-3と逆転。11分にはつないでWTB11金テウが右中間へT。12-3に。さらに19分はLO5イム・ソンスが3連続T(G成功)で19-3。

最後は25分、ゴール前ラインアウト、モールを押し込みFL6コ・チャンフンがファイブポインターで終えた(26-3)。

白新は後半はほぼ自陣にくぎ付けで敗退。

B。慶山高(キョンサン)は天安五城高(チョンアンオソン)から9T奪うとDFもゼロ封し61-0で4強へ、

優勝候補、養正高(ヤンジョン)も今季2冠で臨んだ釜山体育高戦。前半13分に敵陣5M右ラインアウトから一気になだれこみ主将NO8ファン・ジョンウクがTライン越え、GもCTB13ユン・ヨンミンが左足ブーツから蹴り込み成功(7-0)。

しかし4分後、釜山は養正ゴールへ迫りPTを奪い同点に。

これを救ったのが主将だ。29分、ゴール前右からアタックし左へ。反則を得ると右へキックパス。これをファンが受け2本目のT、Gも決まり養正が14-7リードし折り返した。

後半も8分、22M左ラインアウトからモールで5M前へ。ファンが持ち出しハットトリックTを左中間へ飛び込んだ。19-7。

忠北はリスター後、10分、12分と敵ゴール前まで迫ったがノットリリースなどで得点機を逸した。

15分すぎから釜山が反撃。22分に右スミから反則、タップでGO。WTB11チェ・ギウォンがTを返した(19-12)。

しかし残りを守り養正高がVへ前進した。

☆第2日(10月5日)
高校1回戦5試合。

A①大邱商苑高(テグサンノン)は珍島実高に前半24-10、後半もリードを守り39-15で勝利。

②裡里工業高(イリコンゴ、全羅北道、アカクロ)対 初参加の昌原工業高(チャンウォン。慶尚南道)。

前半1分にイリがSO金ソクのTGで先制すると前半7T3G1PG44-0で決めた。後半もFBハン・ユスンが2T2Gなど63-0で終えた。

ユは計31得点だった。

19105iri63cyw0bl

③大会連覇を狙う白新高は33-32仁川機械工業高を下した。

前半12-12で折り返し。後半最初は仁川だった。4分にSOユ・ジュンサンがPGで加点(12-15)。

7分、9分にCTB13金ウンギが連続T(G成功)し12-29と差を広げた。

14分、白新はPR1チェ。ホヨンがファイブポインター、GもCTB12ソップ・ドンジュンが決めて19-29、しかし19分に仁川ユがPGで19-32とした。残り10分間、白新が粘った。22分にHO2李ギョンウがTライン越え(G成功)26-32と勝利圏内へ入ると続けて1分後、SOチェ・ドンジュンがTを奪い31-32と1点差に。Gをソップ成功し33-32、逃げ切った。

19105ps33ic32

B①、釜山体育高は前半だけで5T奪い53-5全南高(チョンナム)。

②は、慶山高(キョンサン)25-21明錫高(ミョンソク)。明錫は後半中盤から追い上げも届かず。

■決勝戦(10月10日)
◆養正高(ヤンジョン、ソウル市)35(14-7)28 忠北高(忠清北道)

*養正5T5G、忠北4T4G
■準決勝(10月9日)
◆A:忠北高(忠清北道)45(21-5)12大邱商苑高(テグサンノン、大邱市)

*忠北7T5G、大邱2T1G

◆B:養正高(ヤンジョン、ソウル市)26(12-0)7慶山高(キョンサン、慶尚北道) 

*養正4T3G、慶山1T1G

■2回戦(10月7日)
◆A:大邱商苑高(テグサンノン、大邱市)33(21-3)8裡里工業高(イリコンゴ、全羅北道)

*大邱5T4G、イリ1T1PG

◆A:白新高(ペクシン、京畿道)3(3 -0)26忠北高(忠清北道)

*白新1PG、忠北4T3G

◆B:養正高(ヤンジョン、ソウル市)19(14-7)12釜山体育高(釜山市)

*養正3T2G、釜山1T1PT

◆B:慶山高(キョンサン、慶尚北道)61(46-0)0天安五城/オソン高(忠清南道)

*慶山9T5G2PG

■1回戦(10月5日)
◆A①大邱商苑高(テグサンノン、大邱市)39(24-10)15 珍島実高(チンドシル、全羅南道)

*大邱7T2G、珍島2T1G1PG

◆A②裡里工業高(イリコンゴ、全羅北道)63(44-0)0昌原工業高(チャンウォン。慶尚南道)

*イリ10T5G1PG

◆A③白新高(ペクシン、京畿道)33(12-12)32仁川機械工業高(インチョンギゴ、仁川市)

*白新5T4G、仁川4T3G2PG
◆B①釜山体育高(釜山市)53(31-0)5全南高(チョンナム、光州市)

*釜山9T4G、全南1T

◆B②慶山高(キョンサン、慶尚北道)25(12-7)21明錫高(ミョンソク、大田市)
*慶山3T2G2PG、明錫3T3G

<<参考2018年 韓国電力が大会2連覇 2018韓国国体 「2018年第99回全国体育大会」>>
2018年、韓国国体に該当する「第99回全国体育大会」が、10月12日(金)から18日(木)まで、韓国南西部の全羅北道コチャン郡(高敞)総合運動場で開催。一般・大学、高校各12チームが参加しトーナメントで今季の韓国NO.1を決める。
 今年も在日選抜チームが参加しエキシビションで高麗大、慶煕大(キョンヒ)と対戦する。

<一般・大学>
☆第7日(10月18日)
 一般・大学決勝。韓国電力対ポスコ建設、社会人強豪の対戦は前半7-5ポスコがリードで折り返した。後半12分、韓電がポスコのラインアウトをスチールし自陣からつなぐ。CTB13金ソンスが左ラインを大きくゲイン切る。22M付近右ラックへCTB12金南ウク(代表)が走り込み右中間へTを決め逆転。GもSO呉ユンヒョン成功で12-7とした。さらに5分後自陣ハーフライン内の右スクラム、FL金ジョンミンが自ら持ち出し55Mを走り切った。右隅の難しいGも呉が成功し19-7。残りお互い攻め合ったが韓電が制した。
 ポスコは前半25分に敵22MスクラムからCTB12ユ・ジュンフンがTラインを駆け抜け中央Tし逆転もあとが続かず。2年ぶりVを逃した。

☆第5日(10月16日)
 一般・大学準決勝2試合。2試合とも接戦、後半20分以降に結果が出た。韓国電力、ポスコ建設が決勝へ。
 2連覇狙う韓国電力は現代グロービスと。前半は現代が11G1PGT、韓電2PGで10-6と現代がリードした。
 後半16分現代が15-13とリード。韓電が現代ゴール前5Mスクラムから早いパス回しでCTB12韓国代表金ナンウクが左中間へT、GもSO呉ユンヒョンが決め20-15と逆転した。しかし現代は3分後、韓電ゴール前でスクラム、ここで韓電PRがシンビン。再度のスクラム選択から21分、スクラムTでNO8金ヨハンがボールを置いた(20-22)。
 リスタート韓電がアタックし現代陣22Mで反則を得た。SO呉が慎重に右足でボールを蹴りだし成功、再度23-22と逆転する。
 現代もあきらめずに攻撃する。しかし34分、ハーフラインの現代のパスを韓電CTB13金ソンス(代表)がインターセプトし左隅に飛び込んだ(28-22)。
 現代最後の攻めは韓電陣22Mでのスクラム。韓電ボールを押して反則を誘い現代ボールへ。スクラムから回すもノックオンで終えた。現代は3年連続決勝進出を逃した。
 
 第2試合、ポスコ建設対尚武(軍体育部隊)は劇的な終焉だった。
 ポスコは前半を12-10リードで折り返す。後半12分、右ラインアウトをショートに投入、走り込んだHOチョン・ヨンジェが受け前進。左へ展開すると快足WTB元代表の11チョ・インスがライン際を走り切りファイブポインターになった。Gは代表CTB13李ジェブックが決めて19-10と差を広げた。
 6分後、尚武が反撃、ポスコ陣10Mからパントを右中間へ蹴る。これをWTB11代表のチャン・ジョンミンが受けてそのままTラインを駆け抜けた(G成功)19-17と2点差を保つ。そして25分にポスコ陣10Mに入ったところで反則を得るとPGを狙う。やや左タッチラインに近い位置だがSOチョン・ブヒョンが確実に決めてようやく逆転19-20とした。
 残り15分の戦い。39分尚武ケガ人が出てポスコ攻撃はスクラムで再開、再度のスクラムで40分に。出たボールをBKが運びフォローしたポスコNO8チャ・ソンギュンがポスト左へTし24-20、Gも決まり26-20でノーサイドに。
 両チームの決勝対戦は2015年以来となる(この時は韓電22-19ポスコ)。
 
☆第3日(2018年10月14日)、一般・大学2回戦4試合。
 韓国電力は格下、檀国から前後半10T8Gなど72-15で一蹴した。
 準決勝の相手、現代Gもクラブチーム忠北協会を13T10G85-13で順当勝ち。
 もう一つのブロックはポスコ建設54-12釜山大、尚武(軍体育部隊)55-13慶煕大(キョンヒ)となった。

☆第1日(2018年10月12日)、一般・大学
1回戦4試合。ほぼクラブレベルの一般試合、唯一連覇を狙う韓国電力に大学王者・延世大が対戦。しかし前半開始38秒の韓電ノーホイッスルTなど計11T75-21で韓電が圧勝した。
 残り3試合も慶煕大(キョンヒ)が格下DKRCから12T78-11など見ても仕方ないレベルだった。

■決勝戦(10月18日)
◆韓国電力(全羅南道)19(5-7)7ポスコ建設(慶尚北道)
*韓電3T2G、ポスコ1T1G

■準決勝(10月16日)
◆尚武(全北)20(10-12)26ポスコ(慶尚北道)
*尚武2T2G2PG、ポスコ4T3G

◆韓国電力(全羅南道)28(6-10)22現代グロービス(仁川市)
*韓電3T2G3PG、現代3T2G1PG

■2回戦(10月14日)
◆A尚武(全北)55(29-0)17慶煕大(キョンヒ、京畿道)
*尚武8T6G1PG、慶煕大3T1G
*尚武が前半で決めた。9分LO5金ソンジンTで先制、GはSOチョン・ブヒョン成功。13分CTB12代表の李ジンギュ、25分WTB11代表チョン・ジョンミン、29分SOチョンPG、39分にWTB14ホン・ソンジュンTで29-0で折り返した。
後半もWTB11チョンの2Tなど追加し、慶煕の攻撃を3Tで抑えた。慶煕は後半7分WTB金ヒウンがTするなど尚武陣でBKがランで勝負できていた。

◆Aポスコ(慶尚北道)54(37-0)12釜山大(釜山市)
*ポスコ7T5G3PG、釜山2T1G
*ポスコも前半で決めた。5分に元代表WTB11チョ・インスが先制T。4分後にはFB代表ユ・ジェヒョクがPGで8-0とする。12分HOチョン・ヨンジェ、17分NO8メン・インヨン、20分FBユが連続Tで27-0へ。ユは2本目のPGも決める。29分SHホン・ソクホがTラインを越え37-0で終えた。
後半は43秒にFL7金スビンがファイブポインターになるなど2T2G1PGで17点を追加した。
釜山大は8分にNO8李テヒョン、15分FB朴ヒョンゴンが2T返した。

◆B現代グロービス(仁川市)85(59-13)13忠北ラグビー協会(忠清北道)
*現代13T10G、忠北1T1G2PG
*現代は前半だけで9T7Gで59点を奪った。46秒でWTB14ペク・シユンがTを決める。7分にNO8金ヨハン、15分CTB12ムン・ジョンホ、19分ムン、25分NO8金2本目、28分CTB13ナム・ユジュン、30分LO5朴・ジュヨンがそして36分と39分にFB代表カン・ジンギュ連続Tと猛攻をかけた。
後半はSH代表(元NEC)李明俊ら4人がTラインを越えた。
忠北は前半5分、13分にCTB13朴ジフンがPGで加点した。22分ようやくSHカン・ミョンジンがTラインを越えた。

◆B韓国電力(全羅南道)72(44-10)15檀国大(ダンクック、忠清南道)
*韓電10T8G2PG、檀国2T1G1PG
*幕開けは前半2分、檀国LO5チョン・ソルがファイブポインターとなる。GもWTB14チョン・イムクが決め0-7。王者・韓電は焦らず。7分に代表SH朴ワンヨンがまずは5点を返すとSO代表引退の呉ユンヒョンがG成功で7-7と追いつく。12分に呉PGで10-7と勝ち越すと、ここから韓電のTラッシュが始まる。13分代表WTB11金洸民、17分代表LO4朴ファン、20分SO呉と3連続T、28分呉PGと檀国WTBチョンPGをはさみ36分に韓電LO5代表ファン・インジョ、38分代表FL金ジョンミンがTを続けた(計6T4G2PG44-10)。
後半は9分SO呉が2本目のTG、17分NO8代表、韓建圭に20分代表経験あるSH21李ソンベ、23分代表CTB金ソンスがファイブポインターに。檀国は13分にLO4朴フィゴンが1Tを奪い終焉。

■1回戦(10月12日)
◆A①慶煕大(キョンヒ、京畿道)78(41-3)11DKRC(大邱市)
*慶煕大12T9G、DK1T2PG

◆A②釜山大(釜山市)75(35-12)17慶南ラグビー協会(慶尚南道)
*釜山11T10G、慶南3T1G
*大学B(2部)の釜山大がフィットネスで勝り圧勝した。前半5分、左CTB12金ホジュンが先制TとGを奪う。慶南が一度逆転も26分にCTB金が逆転T、Gするとそのまま大量点を奪う。金はハットトリックTを決めた。

◆B①忠北ラグビー協会(忠清北道)66(21-0)7大(田ラグビー協会(大田市)
*忠北10T8G、大田1T1G

◆B②韓国電力(全羅南道)75(35-7)21延世大(ソウル市)
*韓電11T10G、延世3T3G
*韓電が前半キックオフ後、延世陣へ入りわずか38秒で右CTB13金ソンスのノーホイッスルトライで幕開けした(Gは代表引退したSO呉ユンヒョンが成功)。その後も10分に左CTB12代表の金南郁(キム・ナンウク)、5分後dに代表LO5黄インジョ、20分金ソンス、28分再び黄と5トライを奪い35-0と試合の行方は決まった。
 延世は33分にラックサイドからFWが前進、最後はPR3カン・スンヒョクがTラインを越え35-7で後半へ。
 後半最初は延世が盛り返した。9分、自陣スクラムから韓電陣へ入る。韓電が2度反則をするとタップから速攻をしかけ左CTB12シン・ヒョンソンが5点を加えるTを奪った(35-14、Gは右WTB金ヨンファン)。
 韓電もしぶとい。リスタートから延世陣へ入るとLO黄が中央へハットトリックTを決める。18分に延世がTを返すと再びリスタートボールをつなぐ。22M外右スクラム、回ったところで代表FL6金玄樹(キム・ヒョンス)が持ちそのまま走りTした(47-21)。
 さらに23分、28分と左WTB代表の金洸民(キム・グァンミン)がTラインを越える。34分、延世陣スクラム、NO8代表の韓建圭(ハン・ゴンギュ)が自らボールを拾いゲインを突破、最後はWTB金のハットトリックTにつないだ。40分には左スクラムから韓が同じプレーで走る。FL金ヒョンスが11T目を左中間へ。Gは呉が右ブーツから蹴りだし10Gを決めた。

<高校>
『白新が大会初制覇!!』
☆第7日(10月18日)
 高校決勝を行い今季3冠目指す白新高(ペクシン)と大会連覇をかける養正高(ヤンジョン)が対戦した。前半は6分に白新がキックカウンターからつなぎLO4シン・ギスが左中間はT、GはCTB12金ジェウォン成功の7-0。
 養正はラインアウトからモールで2度ゴール前へ迫るも得点できず。
後半7分、白新CTB金がPGで3点を加点した3分後、養正はようやく右5Mラインアウトからモール。ラックサイドをFWがついてNO8ファン・ジョンウクがファイブポインターとなった。GはCTB13ユン・ヨンミン成功し10-7と3点差に。
 しかし白新はカウンターが有効だった。14分にFL6チェ・スヨンがT、G成功17-7とする。23分に養正PGで17-10とされたが終了前につないでWTB11金ヒョンソンが右隅に飛び込み栄冠を手にした。
☆第6日(10月17日)
 高校準決勝2試合を行い今季3冠目指す白新高(ペクシン)と大会連覇をかける養正高(ヤンジョン)が決勝へコマを進めた。
 白新は慶山高(キョンサン)を前半途中で逆転し36-8で勝った。4分白新は快速ランナーFB金デランが右ラインアウトから出たボールを受けてT、GはCTB12ソン・ミンヒョクが決めた。慶山は5分後、PGをFBクォン・オグァンが決め3点を返すと4分後、LO4李ジンウが白新陣での白新パスをインターセプトし30M走り左中間へ飛び込み逆転した(7-8)。
 白新はあせらない。じわじわと慶山陣へ進む。30分、慶山が白新ゴールライン直前でノックオンしTチャンスを逸した。そのあとの白新スクラム。一気につなぐと最後はFB金デランが右中間へTし逆転した(12-8)。
 後半は白新ペース。7分に敵陣22M外、左中間スクラムを得ると右へFWがつなぎWTB11金ヒョンソが右隅へT、17-8とした。さらに17分NO8アン・ジユン、26分CTB12金ジェウォンとTを重ねた。締めは31分、慶山最後のアタックがボールをこぼす。これをグラバーキックし拾った白新FL7ムン・ソンファンが左中間に5ポインターとなった。
 第2試合は養正高が前半5Tを奪い忠北高(チュンブック)を圧倒49-10で勝ち2連覇へ王手をかけた。
 まずは1分キックオフかたつなぎFB金ヨンヒョが右隅へT、Gは左利きのCTB13ユ・ヨンミンが決めた。3分後にはリスタートのボールをつなぎゴール前へ。SOがDG失敗も相手にあたったボールを確保しPR3金ジフンがT、G成功14-0とする。さらに12分にはNO8ファン・ジョンウクが中央へT、17分SO金ジェヨンはスクラムから攻めたボールを受け中央T。24分、敵陣22M左ラインアウトからオープンへ展開しFB金ヨンヒョが2本目のファイブポインターとなった。Gはすべて成功で35-0となる。
 後半最初も4分に養正が敵陣5M右中間スクラムからサインプレーで内へ走りこんだCTB12ピョン・ジョンヨンがT、G決まり42-0とした。忠北はようやく11分、養正陣へ入るとフェーズを5分間も重ねCTB13金ソンジョンがポスト左へボールを置いた。そのあとは両チーム1Tずつを奪い終了。


☆第4日(10月15日)
 高校2回戦4試合を行い連覇を狙う優勝候補の養正高(ヤンジョン)が地元で応援を受けた裡里工業高(イリコンゴ)にてこずるも17-0で制した。
 今季好調の忠北高(チュンブック)は五城高(オソン)を40-0で一蹴し準決勝で養正と争う。
 今季2冠の白新高(ペクシン)は1冠の明錫高(ミョンソク)をBKのキックカウンターでほんろうし43-5で下した。準決勝は慶山高(キョンサン)36-0珍島実高。
☆第2日(10月13日)
 高校1回戦4試合を行い優勝候補の養正高(ヤンジョン)が6T40-0で大邱商苑高(テグサンノン)をゼロ封。白新高(ペクシン)は釜山体育高を41-20で退けた。
 忠北高(チュンプック)31-12仁川機械工高、珍島実高24-19全南高(チョンナム)。

■決勝戦(10月18日)
◆白新高(ペクシン、京畿道)22(7-0)10養正高(ヤンジョン、ソウル市)
*白新3T2G1PG、養正1T1G1PG

■準決勝(10月17日)
◆養正高(ヤンジョン、ソウル市)49(35-0)10忠北高(忠清北道)
*養正7T7G、忠北2T

◆白新高(ペクシン、京畿道)36(12-8)8慶山高(キョンサン、慶尚北道)
*白新6T3G、慶山1T1PG

■2回戦(10月15日)
◆A養正高(ヤンジョン、ソウル市)17(10-0)0裡里工業高(イリコンゴ、全羅北道)
*養正3T1G
*前半、養正は17分FL6李ギスのTで先制、28分にHO2金ジンウが追加のファイブポインターとなった。後半も1分、CTB12ピョン・ジョンヨンTでイリ粘りに勝った。

◆A忠北高(忠清北道)40(21-0)0天安五城/オソン高(忠清南道)
*忠北6T5G
*前半3分HO朴ハンウンがT、GはFL6チャン・ヒョングが決めて7-0。18分FLチャンがT&Gで差を広げる。
後半も10分にHO朴T、チャンGで7点を追加(28-0)、16分チャンが2本目のTと5本目G成功で35-0と試合を決めた。

◆B慶山高(キョンサン、慶尚北道)36(14-0)0珍島実高(チンドシル、全羅南道)
*慶山6T3G
*慶山はLO5チョン・ヒョンジンが前半11分にT、GはFB権オグァン成功で先制した。28分はFB権のT&Gで14-0として折り返した。
 後半はまずは5分WTB11李ジェウクがTで追加点を奪う。さらにWTB14金デグァン、FB権、NO8チェ・ギホン連続Tで4強入り。

◆B白新高(ペクシン、京畿道)43(26-0)5明錫高(ミョンソク、大田市)
*白新7T4G、ミョンソク1T
*今季優勝経験ある戦い。白新FB金デラン、CTB12金ジェウォン、CTB13ソン・ミンヒョクのBKが自在にキックカウンターをしかけ圧倒した。前半最初は白新がミョンソク陣へ入るもノックオンなどでチャンスを逸していた。
 15分ミョンソク陣SCからつなぐとCTB12金が左中間インゴールへ飛び込んだ(5-0)。2分後、FB金デランは自陣22MでミョンソクFB金ムグンの長いキックを受けるとそのまま一気にDFを振り切りゴールまで運んだ。GはCTB13ソン成功し12-0へ。20分には自陣からフェーズを重ねてWTB14チェ・ドンジュンが左中間Tラインを越える(G成功19-0)。ミョンソクは白新のアタックにDFが追いつかない。ボールを持っても安易にキックを蹴り相手に渡す。27分にはキックを受けたCTB13ソンがランで突き破るとFB金デランへ。中央T、Gも決まり26-0とミョンソクの意思を削いで前半を終えた。
 後半もミョンソクは戦法を変えない。2分白新FB金デランがキックを受けCTB13-12へつないで敵陣22Mまで進む。左中間ラックから右へ回しNO8アン・ジユンがTラインを越え試合の行方を決定づけた。6分にはカウンターからFB金デランが走り最後はCTB12金ジェウォンが2本目のT。16分にはハーフラインのスクラム。FB金はボールをもらうとためらいなく中央インゴールに運んだ。43-0となった。ミョンソクは辛うじて27分、白新キックで得たルーズボールから白新ゴール前へ。ラックサイドをFWがつく。最後はPR3アン・ビョングォンがTで5点を返した。
 
■1回戦(10月12日)
◆A①養正高(ヤンジョン、ソウル市)40(21-0)0大邱商苑高(テグサンノン、大邱市)
*養正6T5G
*前半8分NO8黄ジョンウクが先制T、GはCTB13ユン・ヨンミン成功。ユンは10分にT&Gで加点。後半も1分にHO金ジヌがTラインを越えた。

◆A②忠北高(忠清北道)31(10-0)12仁川機械工業高(インチョンギゴ、仁川市)
*忠北5T3G、仁川2T1G
*前半3分、22分に忠北LO5朴ジスがTし10-0で折り返した。後半も忠北はFL7チョン・ソジュンが2Tするなど加点。仁川は後半2T。

◆B①珍島実高(チンドシル、全羅南道)24(17-0)19全南高(チョンナム、光州市)
*珍島4T2G、全南3T2G
*後半12分全南はLO4金ミョンジュンがT、G(SO金ウォンヨン決まり17-7。17分にはSH金ヒョンジェT、G成功で17-14と迫った。しかし珍島も22分にPR1金ソンホがTライン越え(G成功)24-14と広げた。全南も1T返すが終了。

B②白新高(ペクシン、京畿道)41(19-3)20釜山体育高(釜山市)
*白新6T4G1PG、釜山3T1G1PG
*白新が前半リードで逃げ切った。2分NO8アン・ジユンが先制T、CTB12金ジェウォンG。11分にPR3チェ・ボンユンT、CTB13ソン・ミンヒョクG、さらに1T追加。後半は6分にCTB12金がT&Gなど計3T21点を加えた。

<日韓親善試合>
◆在日選抜-高麗大
◆在日選抜-慶煕

| | Comments (0)

October 09, 2019

日本28-21SCOT、4戦全勝で初8強入り プール戦最終週 2019RWC 19/10/8-13

191014j8np

「2019ラグビー・ワールドカップ日本大会」が2019年9月20日(金)始まった。

2kam0935

Dsc_0119

☆第21日(第5週 10月13日)☆

A、日本がスコットランドを前半逆転28(21-7)21で下し4戦全勝1位通過、8強入りした。

191013ja28sc21

*写真/日本ラグビーフットボール協会提供

20日(日)に初の準々決勝、因縁の南アフリカと対戦する。

この試合、勝点5が必要なスコットランドが6分、Tで先制した。

1分後、右ラインアウト起点に展開しWTB松島が今大会5T目で反撃7-7とした。

25分にはPR稲垣がオフロードパスを受け中央に代表初Tで逆転14-7に。

39分にはWTB福岡がTし21-7と突き放した。

後半も最初に2分、敵ボールを福岡が奪いそのまま走り切った28-7。

ここからスコットランド2T意地を見せたが終わった。

Bカナダ対ナミビアは台風19号の被害が出た釜石市、中止となった。

C、トンガが米国を逆転で31-19。Dはウエールズが35-13で1位通過となった。

☆第20日(第5週 10月12日)☆

10月12日,台風19号が日本列島を襲った。直撃を受けた2試合(B/イングランド対仏、横浜。D/NZ対イタリア、豊田S)は開催中止・引分。

博多のA/アイルランド対サモアは実施された。前半39分、アイルランドは一人少ない状態もSOセクストンが2本目のT、計4Tを奪った。BPを得て47-5で快勝した。

Aでまずは8強入り。最後の1枠は13日の日本VSスコットランド勝者、勝点次第となった。

☆第19日(第4週 10月12日)☆

D、豪は4T27-8ジョージアを振りきった。

☆第18日(第4週 10月10日)☆

RWC組織委員会は会見し、10月12日に台風19号の直撃を受ける2試合(B/イングランド対仏、横浜。D/NZ対イタリア、豊田S)の開催中止・引分を発表した。博多のA/アイルランド対サモアは実施する。

☆第17日(第4週 10月9日)☆

AはスコットランドVSロシア。前の試合からレギュラー8人を代えたスコットランド。前半3T、後半もまずはT計9T61-0でBPなど勝点を得た。13日の日本戦で勝点で勝てば8強。日本は勝点2以上が必要だ。台風19号が襲う12日、アイルランドVSサモアは影響がない博多のため実施できそうだ。アイルランド勝利で8強入り。

C、予選敗退のアルゼンチンが47-17米を下した。

DはウエールズVSフィージー。フィジーが後半13分にPTで14-17と逆転した。がウエールズは後半17分から1PG2T1Gを奪い29-17で逆転、逃げ切った。

☆第16日(第4週 10月8日)☆

B、南アフリカはカナダから10T8G66-7で圧勝した。

☆第15日(第3週 10月6日)☆

B、NZ対ナミビア(71-9)。ナミビアが前半、DFで健闘。前半35分までNZ10-9ナミビアだった。その後前半、NZが2T追加ではなした。

後半は7T猛攻で勝点5を得た。

C、仏は前半リードを守り23(17-7)21トンガを制し8強入り。

☆第14日(第3週 10月5日)☆

A。日本はサモアと対戦。フィジカルの戦いで前半は16-9日本リードで終える。

日本、サモアが1Tとり26-19で後半35分に。ここから両翼の福岡、松島がTで4TBPを得て38-19で3連勝。

Cの大一番。イングランドVSアルゼンチン。前半17分にARG/LO5ラバニーニがハイタックルでレッドカード退場となり試合の興味が薄れた?

ENGが6T決め39-10で退け3連勝。8強入り。

D、豪州はウルグアイを45-10寄せ付けず2勝目。

☆第13日(第3週 10月4日)☆

B1試合。南アが7T49-3イタリアに圧勝した。

☆第12日(第3週 10月3日)☆

Aアイルランドはロシアと対戦。前半3T奪うも後半は苦労し21分にようやく4T、BP獲得。さらに1T追加35-0で2勝目。

Dフィジーもジョージアと前半は接戦7-3だった。後半5分に2T目を決めると20分までに3T。さらに28分から7分間でフィジアン・マジックを披露し3T、63-10で圧勝した。

☆第11日(第3週 10月2日)☆

C/仏がアメリカを一蹴、DもNZがカナダを寄せ付けなかった。

☆第10日(第3週 9月30日)☆

B王者NZはカナダから9Tの猛攻63-0一蹴した。バレット3兄弟が先発すると前半8分にWTB14ジョーディ、36分FBボーデンがTした。最後は後半4分にLO4スコッドがトライラインを越え3兄弟先発全員TというWC史上初の快挙を成し遂げた。

C仏は米から5T33-9とBPを得た。

Aスコットランドが後半2PTを奪う。計4T獲得し34-0サモアをゼロ封した。

☆第9日(第2週最終日 9月29日)☆

D2試合。優勝候補同士のウエールズ対オーストラリアは、ウエールズが前半リードを守り29(23-8)25で連勝。

ジョージアはフィジーを下したウルグアイから5T奪い33-7、1勝目をあげた。

☆第8日(9月28日)☆

A,日本が優勝候補アイルランドと対戦(19-12)。前半開始はアイルランドが2Tするなど6-12としていた。日本はアイルランド陣に入るとラックでアイルランドが反則をとられる機にSO田村が3PGし9-12で後半へ。

19分、日本がアイルランドゴールへ迫るFL6姫野がボールを持ち前へ。ラックから出たボールがきゅうきょメンバー入りしたWTB23福岡へ。左中間へ飛び込み14-12と逆転した。田村G成功で16-12。アイルランド猛攻を姫野が絡みノットリリースにするなど守る。残り10分田村PGで19-12.耐えた日本が金星で勝ち取った。

PR3具智元(グ・ジウォン、HONDA)は攻守で見せた。前半からボールキャリーで再三、ゲインラインを切る。さらに35分。日本ゴール前にアイルランドスクラムを押し切りマイボールへ。吠えるジウォンがいた。後半13分で交代した。

B南アは9Tでナミビアを寄せ付けず1勝目(57-3)。Cアルゼンチンは4T奪い28-12トンガ。前半4Tのみだった。後半2回のTを無しと判定される不運もあったが。

☆第7日(9月26日)☆

Bイタリアがカナダから7T4G48-0で圧勝、イングランドもCで今大会初戦のアメリカに7T45-0と圧倒した。ともに勝点5を獲得した。

☆第6日(9月25日)☆

2011年3月11日、東北沖大震災で津波に襲われた岩手県釜石市。復興のために誘致したワールドカップ。

フィジーとウルグアイが釜石・鵜住居復興スタジアムで開幕ゲーム。

WRランキング19位のウルグアイが10位フィジーを攻守で圧倒した。30-27で今大会初の番狂わせを演じた。

中3日の試合だったフィジーは主力を後半投入も追いつかず。8強入りが消えた。

☆第5日(9月24日)☆

Aサモアが初登場。ロシアを後半逆転34(5-6)9で退けた。

☆4日目(9月23日)☆

WR5位のウエールズが登場。Dジョージアと初戦を戦い6T猛攻で43-14で1勝目。

☆3日目(9月22日)☆

A、優勝候補アイルランドが前半からスコットランドを攻め27-3で完勝した。

Bイタリアはナミビアに先制Tされるも落ち着いてアタックし47-22。

エディーさん率いるCイングランド。トンガを35-3寄せ付けず。

☆2日目(9月21日)☆

優勝候補同士の戦いプールB、NZ対南アフリカ。

NZが前半で逆転し23(17-3)13で1勝目。

Cは仏が前半リードしたが、後半一度逆転された。しかし終了前にDGで逆転23(20-3)21と難敵アルゼンチンを制した。

Dsc_0199 Dsc_0194 Dsc_0200

Dも豪州が後半の逆転でフィジーを39(12-14)21で下した。

☆1日目☆

18:30から東京スタジアム(府中市・味の素S)で開会式、

19:45-開幕戦プールA「日本×ロシア」がキックオフ。

日本はわずか4分でFBトウポのミスで先制Tを奪われた。

しかしWTB松島が前半2Tで逆転、後半も1Tするなど4T30-10で勝利した。

190920jwn

PR3具智元(グ・ジウォン、HONDA)はリザーブ18番、後半15分からW杯ピッチにたった。

2015年W杯後、Jジョセフが鍛えぬいたジャパンの真価が問われ、レガシーを残すことができるか?

<<2019RWC日本大会>>

<プール戦>

■A:1位/日本19(4-0)、2/アイルランド16(3-1)、3/スコットランド11(2-2)、4/サモア5(1-3)、5/ロシア0(0-4)

◆日本30(12-7)10ロシア(9月20日19:45-東京)

*日本4T2G2P、ロシア1T1G1PG

◎PR18具智元(グ・ジウォン、HONDA)、後半15MかPR3

◆日本19(9-12)12アイルランド(9月28日16:15-エコパ)

*日本1T1G4PG、アイル2T1G

◎PR3具智元(グ・ジウォン、HONDA)後半13Mま

◆日本38(16-9)19サモア(10月5日19:30-豊田)

*日本4T3G4PG、サモア1T1G4PG

◎PR3具智元(グ・ジウォン、HONDA)。後半11Mま

◆日本28(21-7)21スコットランド(10月13日19:45-横浜)

*日本4T4G、スコット3T3G

◎PR3具智元(グ・ジウォン、HONDA)右脇腹痛め前半20Mま

◆アイルランド27(19-3)スコットランド(9/22、1645-横浜)

*アイル4T2G1PG、スコ1PG

◆アイルランド35(21-0)0ロシア(10/3、1915-神戸)

*アイル5T5G

◆アイルランド47(26-5)5サモア(10/12.1945-博多)

*アイル7T6G、7サモア1T

◆スコットランド34(20-0)0サモア(9/30、1915-神戸)

*スコ2T2G2PT2PG1DG

◆スコットランド61(21-0)0ロシア(10/9、1615-エコパ)

*スコ9T8G

◆サモア34(5-6)9ロシア(9/24、1915-熊谷)

*サモア6T2G、ロシア2P1DG

 

■B:1/NZ16(3-1分け)、2/南アフリカ15(3-1)、3/イタリア12(2-1分け-1)、4/ナミビア2(0-1分け)、5/ カナダ2(0-1分け)

◆NZ23(17-3)13南ア(9/21、1845-横浜)

*NZ2T2G3PG、南ア1T1G1PG1DG

◆NZ63(28-0)0カナダ(10/2、1915-大分)

*8T8G1PT

◆NZ71(24-9)9ナミビア(10/6、1345-東京)

*NZ11T8G、ナミビア3PG

◆NZ(中止・引分)イタリア(10/12、1345-豊田)

◆南ア57(31-3)3ナミビア(9/28、1845-豊田)

*南ア9T6G、ナミビア1PG

◆南ア49(17-3)3イタリア(10/4、1845-エコパ)

*南ア7T4G2PG、イタリア1PG

◆南ア66(47--0)7カナダ(10/8、1915-神戸)

*南ア10T8G、カナダ1T1G

◆イタリア47(21-7)22ナミビア(9/22、1415-花園)

*イタリア7T5G、ナミビア3T2G1PG

◆イタリア48(17-0)7カナダ(9/26、1845-博多)

*イタリア7T4G1PG、カナダ1T1G

◆カナダ(中止・引分)ナミビア(10/13、1215-鵜住居)

 

■C:1/イングランド17(3-1分け)、2/フランス15(3-1分け)、3/アルゼンチン11(2-2)、4/トンガ6(1-3)、5/ アメリカ0、

◆ENG35(18-3)3トンガ(9/22、1915-札幌)

*ENG4T3G3PG、トンガ1PG

◆ENG45(19-0)7米(9/26、1945-神戸)

*ENG7T5G、米1T1G

◆ENG39(15-3)10ARG(10/5、1700-東京)

*ENG6T3G1PG、ARG1T1G1PG

◆ENG(中止・引分)仏(10/12、1715-横浜)

◆仏23(20-3)21ARG(9/21、1615-東京)

*仏2T2G1PG1DG、ARG2T1G3PG

◆仏33(12-6)9米(10/2、1645-博多)

*仏5T4G、米3PG

◆仏23(17-7)21トンガ(10/6、1645-熊本)

*仏2T2G3PG、トンガ3T3G

◆ARG28(28-7)12トンガ(9/28、1345-花園)

*ARG4T4G、トンガ2T1G

◆ARG47(19-5)17米(10/9、1345-熊谷)

*ARG7T6G、米3T1G

◆トンガ31(7-12)19米(10/13、1445-花園)

*トンガ4T4G1PG、米3T2G

■D:1/ウエールズ19(4-0)、2/豪州15(3-1)、3/フィジー7(1-3)、4/ジョージア(GEORGIA)5(1-3)、5/ ウルグアイ(URUGUAY)4

◆WAL43(29-0)14GEO(9/23、豊田)

*WAL6T5G1PG、GEO2T2G

◆WAL29(23-8)25豪州(9/29、1645-東京)

*WAL2T2G3PG2DG、豪州3T2G2PG

◆WAL29(14-10)17FIJ(10/9、1845-大分)

*WAL4T3G1PG、FIJI2T1PT

◆WAL35(7-6)13URG(10/13、1715-熊本)

*WAL4T4G1PT、1T1G2PG

◆豪州39(12-14)21FIJ(9/21、1345-札幌)

*豪6T3G1PG、FIJ2T1G3PG

◆豪州45(19-3)10URG(10/5、1415-大分)

*豪州7T5G、URG1T1G1PG

◆豪州27(10-3)8GEO(10/11、1915-エコパ)

*豪州4T4G1PG、GEO1T1PG

◆FIJ27(12-24)30URG(9/25、1415-鵜住居)

*FIJI5T2G、URG3T3G3PG

◆FIJ45(7-3)10GEO(10/3、1415-花園)

*FIJI7T5G、GEO1T1G1PG

◆URG7(7-12)33GEO(9/29、1415-熊谷)

*URG1T1G、GEO5T4G

<トーナメント>

■準々決勝戦

◆1C①イングランド-豪州D②(10月19日・土、1615-大分)

◆2B①NZ-アイルランド(10/19、1915-東京)

◆3D①ウエールズ-フランスC②(10/20・日、1615-大分)

◆4A①日本-南アフリカB②(10/20、1915-東京)

■準決勝戦

◆1-2(10/26・土、1700-横浜)

◆3-4(10/27・日、1800-横浜)

■決勝戦

◆(11月2日・土、1800-横浜)

■3位決定戦

◆(11/1・金、1800-東京)

| | Comments (0)

決勝、一般/昨年と同じ韓電VSポスコ。高校は養正高VS忠北高。韓国国体準決勝 19/10/8-9

<<2019韓国国体が10月4日~10日開催「2019年第100回全国体育大会」>>
2019年、韓国国体に該当する100回目を迎えた記念「第100回全国体育大会」が、10月4日(金)から10日(木)まで、韓国首都ソウル市で開催。一般・大学12、高校各13チームが参加しトーナメントで今季の韓国NO.1を決める。会場は陸軍士官学校運動場。
 一般は韓国電力に3連覇がかかる。高校は前回Vで今季、国内大会2位3位が続く白新高(ペクシン)、同じトーナメントブロックで2回戦で今季国内2冠の忠北高(チュンブック)と当たる。もう一つのブロックは前回2位、今季は国内2冠の養正高(ヤンジョン) が優位だ。

<一般・大学>

☆第7日(2019年10月10日)
 一般・大学決勝。

☆第5日(10月8日)
 一般・大学準決勝2試合。

A。韓国電力が現代グロービスを29-24で寄り切った。

191008ke29hyn24

先制は現代。前半3分、22M右ラインアウトを得るとショートラインアウトで攻め込む。韓電が反則。タップから進むとNO8李勇昇(イ・スンヨン、元日野)に渡り右中間インゴールへ持ち込んだ。GはSOチョン・ブヒョンが決めて0-7。

その後はお互い攻防が続く。18分、韓電は現代陣でスクラム、アタックするもなかなかスペースを開けることができない。しかし左へ大きく回すと外が開いた。7人制代表、金洸民(キム・グァンミン)が左隅へT。Gは代表引退のSO呉潤衡(オ・ユンヒョン)が確実に蹴り込んだ。7-7の同点に。28分、現代が勝ちこす。韓電陣5M右ラインアウトを押し切りPR1趙ジヒョン(元秋田NB)がTを奪う7-12へ。

2分後、今度は韓電が現代陣22M内で左ラインアウト。ショートラインアウト、パスを受けた15人制代表HO2金執(キム・ジップ)がそのまま走り込み同点T12-12とした。38分、現代陣10M内でPKを得るとSO呉が40MPGを成功し15-12と逆転した。

後半30秒、韓電はNO8/7&15人制代表の金ヒョンスがシンビン。すると3分、試合はひっくり返る。反則をもらった現代が右タッチラインへ蹴りだす。5Mラインアウト。モールを押し再びNO8李がTを奪う、G成功し15-19に。

15分、現代が自陣で回すとパスミス、これを韓電に渡るとWTB14、7&15人制代表の張正珉(チャン・ジョンミン)が右スミへ飛び込んだ。Gも呉好調で22-19、21分にも元代表CTB13金成洙(キム・ソンス)が連続ファイブポインター、29-19と差をつけた。

26分に現代はPR3(R18)がボールをもらうと大きくゲインし韓電22Mまで進む。韓電オフサイド、現代ラインアウト。インゴール押さえ切れずスクラムへ。出たボールをCTB12李ジンギュがT、29-24と迫った。

残り10分の戦い、3分残して韓電は中央スクラム。これをキープし続けたが38秒でラック内で反則。現代はタッチへ。ラインアウト→モール→ラックでゴールラインへ迫るも反則し終えた。

B。ポスコ建設は前半のリードを守り26-5軍体育部隊(尚武)を制した。

1908p26snm12

前半11分、尚武5M右ラインアウト。ポスコはジャンパーの朴淳彩(パク・スンチェ、18年までNTTドコモ)が受けトライラインを越えた。GはSOユ・ジェヒョクが決めて7-0、5分後には元日野WTB14金原用(キム・ウォンヨン)がラインアウトから出たボールをもらいポスト右へT、14-0とする。21分には15人制代表のLO5イム・ジュンヒがやはりラインアウトをモールで押し込み3本目のファイブポインターに。21-0。

25分、今度は敵陣でフェーズ重ねてWTB11が右隅へT。26-0と大きくリードした。

尚武はようやく39分に敵陣ゴール前のPKからタップし展開。右隅へFBシン・ミンスが飛び込んだ。TMOでTを認められた。26-5。

後半はお互いにつかれてゴールまで届かない。終了前39分、尚武がやはりゴール前の反則、タップしなだれ込んでLO4李グァンホT、

Gも決まるも26-12で終えた。

☆第3日(10月6日)、一般・大学2回戦4試合。

A.現代グロービスは慶南ラグビー協会から前後半11Tで81-0ゼロ封。

韓国電力(青)も慶煕大(キョンヒ)を10T66-21で下した。

19106ke66ky21

B。ポスコ建設は圓光大(ウォングァン)を13T59-5で一蹴した。

接戦は軍体育部隊(尚武)22-12延世大。今季、高麗大との定期戦が台風で中止になった延世はこの大会にかける。

前半お互いに敵陣15M陣まで進むも先が遠い。15分、尚武が10M内ラインアウトから攻撃、延世の反則を誘った。代表SOハン・グミンが中央PGを決めて先制。延世もあきらめない。リスタートのボールがルーズになった瞬間、SHチェ・ミンソンが持って抜けだし中央へT、GはCTB12シン・ヒョンソンが成功し3-7と逆転した。お互い譲らない攻防が続く。

38分、尚武が延世ゴール前のPKからタップで進む。ゴールラインで重なり合う。TMOの結果、SHアン・サンホのTが認められた。再逆転し10-7で後半へ。

後半もなかなか点が入らない。19分尚武はゴール前スクラムを押しそのまま右中間にT(NO8朴ジュンヨン)加点15-7。延世は31分ようやく22M内へ入る。反則得て左中間から動き出し右ライン際へキックパス。これをCTB13が受け内へ来たCTB12シンへパス。右隅にTを決めた(Gは不成功で15-12)。

38分に延世は自陣ゴール前から攻めるも尚武がTOしLO5(R16)朴テホはポスト右へ飛び込み試合を決めた(22-12)

☆第1日(10月4日)、一般・大学
1回戦4試合。ほぼクラブレベルの一般・大学チームと強豪が対戦。

開幕ゲーム、現代グロービス(ブルー)は釜山大から9T奪い66(43-0)0ゼロ封した。前半で7T30分ハーフになった。

191004hg66psn0

ポスコ建設(白)も格下、大田ラグビー協会相手。11T8G71-12で圧倒した。50秒でWTB11ユ・ソンヨンがトライラインを越える。大田は高いタックルでミスを連発、やすやすとポスコがゲインラインを切る。3分、リスタートでつなぐとユが2本目のT、6分には右ラインアウトからオープンに回しユが左中間にハットトリックTを達成した。10分にはユが4本目のT、さらに4本のTを重ね前半で8T7G54-0とした。SOユ・ジェヒョックは前後半8Gを決めた。大田は後半5分、SO金ジョンフンがT&Gを奪ったが実力差が開きすぎた。

191004pc71tj12

191004665

慶煕大(キョンヒ、エンジ)も忠北ラグビー協会から10T奪い66(47-5)5と一蹴した。

唯一、前半競ったのは韓国軍体育部隊(尚武、黄色)と檀国大(ダンクック)。

191004snm49dk6

檀国が前半4分にCTB12金チャンドルが決め先制。12分、尚武が敵陣5Mゴール前の右LOから攻め最後はCTB13金ジンヒョクがポスト左へしとめた。Gも代表SOハン・グミンが成功し7-3と逆転。5分後、モールを組みSHアン・サンホがインゴールへ運んで14-3。32分にもスクラム起点でゴール前へモールで押し込み、ラックを重ねHO2ピョ・ジェユンが左中間でおさえた。21-3とした。35分に檀国金がPGで3点を返す。

後半は尚武が47秒にWTB14金テヒョンがキックオフからつないだボールをポスト左へ置いた。さらに3T奪い49-6で終えた。

■決勝戦(10月10日)
◆韓国電力(全羅南道)- ポスコ建設(慶尚北道)

■準決勝(10月8日)
◆韓国電力(全羅南道)29(15-12)24 現代グロービス(仁川市)

*韓電4T3G1PG、現代4T2G

◆ポスコ建設(慶尚北道)26(26-5)12尚武(大邱市)

*ポスコ4T3G、尚武2T1G

■2回戦(10月6日)
◆A:現代グロービス(仁川市)81(49 -0)0慶南ラグビー協会(慶尚南道)

*現代11T5G2PG
◆A:韓国電力(全羅南道)66(25-7)21慶煕大(キョンヒ、京畿道)

*韓電10T5G2PG、慶煕大3T3G
◆B:ポスコ建設(慶尚北道)87(59-5)12圓光大(ウォングァン、全羅北道)

*ポスコ13T11G、圓光大2T1G

◆B:尚武(大邱市)22(10-7)12延世大(ヨンセ、ソウル市)

*尚武3T2G1PG、延世2T1G
■1回戦(10月4日)
◆A①現代グロービス(仁川市)66(43-0)0釜山大(釜山市)

*現代9T6G3DG

◆A②慶煕大(キョンヒ、京畿道)66(47-5)5忠北ラグビー協会(忠清北道)

*慶煕10T8G、忠北1T

◆B①ポスコ建設(慶尚北道)71(54-0)12大田ラグビー協会(大田市)

*ポスコ11T8G、大田2T1G

◆B②尚武(大邱市)49(21-3)6檀国大(ダンクック、忠清南道)

*尚武7T7G、檀国2PG

<日韓親善試合>
◆在日選抜36-24慶煕大(10月8日)

<高校>
☆第7日(2019年10月10日)

☆第6日(10月9日)

高校準決勝2試合。

A。今季2冠の忠北高(チュンブック)が7T猛攻で45(21-5)12大邱商苑高(テグサンノン)を寄せ付けなかった。

前半8分に初めて大邱陣22M内にPKからタッチKで入る。右ラインアウトから前進、ラックで粘ると最後はCTB12ノ・ウジュが中央にしとめた。Gは高校代表SOチャン・ヒョングが決めて7-0.5分後、ハーフラインから敵に入ったところでTOし継続、CTB13のU18セブンズ代表ホ・ドンが右中間へT、G成功14-0とする。リスタートから忠北陣へ入る。17分、忠北がノックオンし大邱ボールスクラム。左10Mラインから大邱が展開しCTB12ナ・テウンがファイブポインターに(14-5)。しかし終了前、忠北は自陣から攻撃、CTBホがラインブレークしFB李デヒのTにつなげた(21-5)。後半も3分に忠北が右ラインアウトからモールを押し込みT(LO朴ジス)、G成功で28-5と突き放した。大邱が1T返した後、12分と16分にリスタートから忠北はSOチャン、CTBホがTラインを越え試合を決めた。最後は45-12。

Bは前半12-0とリードの養正高(ヤンジョン)が26-7で慶山高(キョンサン)を下した。

前半13分、ラインアウトからNO8高校代表ファン・ジョンウクがゲインを切る。WTB11李ムンギュが左中間インゴールへ置いた(5-0)。

19分にはお互いキックでエリア取りのあと、養正はカウンター。高校代表主将でCTB13ユン・ヨンミンが中央へしとめた。Gはユンが丁寧に左足ブーツで蹴りぬいた(12-0)。

後半も7分にラインアウト起点でPR1金ジフン、11分にCTBユンが連続Tで26-0とした。20分、慶山は敵ゴール前で2回目の反則をもらいタップから攻めてCTB13チョン・ミンスンがTようやく5点を返す。GはSOオム・グックヒョン成功(26-12)。試合はその後は得点無く終えた。

0)☆第4日(10月7日)
 高校2回戦4試合

A。大邱商苑高(テグサンウォン)は裡里工業高(イリコンゴ)に前半PGで先制されるもNO8李ジミンのTで逆転、3連続TG、21-3で後半へ。後半もイリはFBハン・ユスンがTで5点を返す。その後は大邱が2T奪い33-8で終えた。

優勝候補の対戦。昨年覇者・白新高(ペクシン)と今季2冠の忠北高(チュンブック)。雨中のなかキックでエリア取りの戦い。なかなか得点できず。ようやく前半25分、白新が敵陣22MうちでPKをもらう。CTB12李ギテが決めて0-3と先制した。

後半は忠北が制した。4分、白新ゴール前から反則、タップで進むとLO4朴ジスが中央インゴールへ運んだ。GはSOチャン・ヒョングが決めて7-3と逆転。11分にはつないでWTB11金テウが右中間へT。12-3に。さらに19分はLO5イム・ソンスが3連続T(G成功)で19-3。

最後は25分、ゴール前ラインアウト、モールを押し込みFL6コ・チャンフンがファイブポインターで終えた(26-3)。

白新は後半はほぼ自陣にくぎ付けで敗退。

B。慶山高(キョンサン)は天安五城高(チョンアンオソン)から9T奪うとDFもゼロ封し61-0で4強へ、

優勝候補、養正高(ヤンジョン)も今季2冠で臨んだ釜山体育高戦。前半13分に敵陣5M右ラインアウトから一気になだれこみ主将NO8ファン・ジョンウクがTライン越え、GもCTB13ユン・ヨンミンが左足ブーツから蹴り込み成功(7-0)。

しかし4分後、釜山は養正ゴールへ迫りPTを奪い同点に。

これを救ったのが主将だ。29分、ゴール前右からアタックし左へ。反則を得ると右へキックパス。これをファンが受け2本目のT、Gも決まり養正が14-7リードし折り返した。

後半も8分、22M左ラインアウトからモールで5M前へ。ファンが持ち出しハットトリックTを左中間へ飛び込んだ。19-7。

忠北はリスター後、10分、12分と敵ゴール前まで迫ったがノットリリースなどで得点機を逸した。

15分すぎから釜山が反撃。22分に右スミから反則、タップでGO。WTB11チェ・ギウォンがTを返した(19-12)。

しかし残りを守り養正高がVへ前進した。

☆第2日(10月5日)
高校1回戦5試合。

A①大邱商苑高(テグサンノン)は珍島実高に前半24-10、後半もリードを守り39-15で勝利。

②裡里工業高(イリコンゴ、全羅北道、アカクロ)対 初参加の昌原工業高(チャンウォン。慶尚南道)。

前半1分にイリがSO金ソクのTGで先制すると前半7T3G1PG44-0で決めた。後半もFBハン・ユスンが2T2Gなど63-0で終えた。

ユは計31得点だった。

19105iri63cyw0bl

③大会連覇を狙う白新高は33-32仁川機械工業高を下した。

前半12-12で折り返し。後半最初は仁川だった。4分にSOユ・ジュンサンがPGで加点(12-15)。

7分、9分にCTB13金ウンギが連続T(G成功)し12-29と差を広げた。

14分、白新はPR1チェ。ホヨンがファイブポインター、GもCTB12ソップ・ドンジュンが決めて19-29、しかし19分に仁川ユがPGで19-32とした。残り10分間、白新が粘った。22分にHO2李ギョンウがTライン越え(G成功)26-32と勝利圏内へ入ると続けて1分後、SOチェ・ドンジュンがTを奪い31-32と1点差に。Gをソップ成功し33-32、逃げ切った。

19105ps33ic32

B①、釜山体育高は前半だけで5T奪い53-5全南高(チョンナム)。

②は、慶山高(キョンサン)25-21明錫高(ミョンソク)。明錫は後半中盤から追い上げも届かず。

■決勝戦(10月10日)
◆忠北高(忠清北道)-養正高(ヤンジョン、ソウル市)

■準決勝(10月9日)
◆A:忠北高(忠清北道)45(21-5)12大邱商苑高(テグサンノン、大邱市)

*忠北7T5G、大邱2T1G

◆B:養正高(ヤンジョン、ソウル市)26(12-0)7慶山高(キョンサン、慶尚北道) 

*養正4T3G、慶山1T1G

■2回戦(10月7日)
◆A:大邱商苑高(テグサンノン、大邱市)33(21-3)8裡里工業高(イリコンゴ、全羅北道)

*大邱5T4G、イリ1T1PG

◆A:白新高(ペクシン、京畿道)3(3 -0)26忠北高(忠清北道)

*白新1PG、忠北4T3G

◆B:養正高(ヤンジョン、ソウル市)19(14-7)12釜山体育高(釜山市)

*養正3T2G、釜山1T1PT

◆B:慶山高(キョンサン、慶尚北道)61(46-0)0天安五城/オソン高(忠清南道)

*慶山9T5G2PG

■1回戦(10月5日)
◆A①大邱商苑高(テグサンノン、大邱市)39(24-10)15 珍島実高(チンドシル、全羅南道)

*大邱7T2G、珍島2T1G1PG

◆A②裡里工業高(イリコンゴ、全羅北道)63(44-0)0昌原工業高(チャンウォン。慶尚南道)

*イリ10T5G1PG

◆A③白新高(ペクシン、京畿道)33(12-12)32仁川機械工業高(インチョンギゴ、仁川市)

*白新5T4G、仁川4T3G2PG
◆B①釜山体育高(釜山市)53(31-0)5全南高(チョンナム、光州市)

*釜山9T4G、全南1T

◆B②慶山高(キョンサン、慶尚北道)25(12-7)21明錫高(ミョンソク、大田市)
*慶山3T2G2PG、明錫3T3G

<<参考2018年 韓国電力が大会2連覇 2018韓国国体 「2018年第99回全国体育大会」>>
2018年、韓国国体に該当する「第99回全国体育大会」が、10月12日(金)から18日(木)まで、韓国南西部の全羅北道コチャン郡(高敞)総合運動場で開催。一般・大学、高校各12チームが参加しトーナメントで今季の韓国NO.1を決める。
 今年も在日選抜チームが参加しエキシビションで高麗大、慶煕大(キョンヒ)と対戦する。

<一般・大学>
☆第7日(10月18日)
 一般・大学決勝。韓国電力対ポスコ建設、社会人強豪の対戦は前半7-5ポスコがリードで折り返した。後半12分、韓電がポスコのラインアウトをスチールし自陣からつなぐ。CTB13金ソンスが左ラインを大きくゲイン切る。22M付近右ラックへCTB12金南ウク(代表)が走り込み右中間へTを決め逆転。GもSO呉ユンヒョン成功で12-7とした。さらに5分後自陣ハーフライン内の右スクラム、FL金ジョンミンが自ら持ち出し55Mを走り切った。右隅の難しいGも呉が成功し19-7。残りお互い攻め合ったが韓電が制した。
 ポスコは前半25分に敵22MスクラムからCTB12ユ・ジュンフンがTラインを駆け抜け中央Tし逆転もあとが続かず。2年ぶりVを逃した。

☆第5日(10月16日)
 一般・大学準決勝2試合。2試合とも接戦、後半20分以降に結果が出た。韓国電力、ポスコ建設が決勝へ。
 2連覇狙う韓国電力は現代グロービスと。前半は現代が11G1PGT、韓電2PGで10-6と現代がリードした。
 後半16分現代が15-13とリード。韓電が現代ゴール前5Mスクラムから早いパス回しでCTB12韓国代表金ナンウクが左中間へT、GもSO呉ユンヒョンが決め20-15と逆転した。しかし現代は3分後、韓電ゴール前でスクラム、ここで韓電PRがシンビン。再度のスクラム選択から21分、スクラムTでNO8金ヨハンがボールを置いた(20-22)。
 リスタート韓電がアタックし現代陣22Mで反則を得た。SO呉が慎重に右足でボールを蹴りだし成功、再度23-22と逆転する。
 現代もあきらめずに攻撃する。しかし34分、ハーフラインの現代のパスを韓電CTB13金ソンス(代表)がインターセプトし左隅に飛び込んだ(28-22)。
 現代最後の攻めは韓電陣22Mでのスクラム。韓電ボールを押して反則を誘い現代ボールへ。スクラムから回すもノックオンで終えた。現代は3年連続決勝進出を逃した。
 
 第2試合、ポスコ建設対尚武(軍体育部隊)は劇的な終焉だった。
 ポスコは前半を12-10リードで折り返す。後半12分、右ラインアウトをショートに投入、走り込んだHOチョン・ヨンジェが受け前進。左へ展開すると快足WTB元代表の11チョ・インスがライン際を走り切りファイブポインターになった。Gは代表CTB13李ジェブックが決めて19-10と差を広げた。
 6分後、尚武が反撃、ポスコ陣10Mからパントを右中間へ蹴る。これをWTB11代表のチャン・ジョンミンが受けてそのままTラインを駆け抜けた(G成功)19-17と2点差を保つ。そして25分にポスコ陣10Mに入ったところで反則を得るとPGを狙う。やや左タッチラインに近い位置だがSOチョン・ブヒョンが確実に決めてようやく逆転19-20とした。
 残り15分の戦い。39分尚武ケガ人が出てポスコ攻撃はスクラムで再開、再度のスクラムで40分に。出たボールをBKが運びフォローしたポスコNO8チャ・ソンギュンがポスト左へTし24-20、Gも決まり26-20でノーサイドに。
 両チームの決勝対戦は2015年以来となる(この時は韓電22-19ポスコ)。
 
☆第3日(2018年10月14日)、一般・大学2回戦4試合。
 韓国電力は格下、檀国から前後半10T8Gなど72-15で一蹴した。
 準決勝の相手、現代Gもクラブチーム忠北協会を13T10G85-13で順当勝ち。
 もう一つのブロックはポスコ建設54-12釜山大、尚武(軍体育部隊)55-13慶煕大(キョンヒ)となった。

☆第1日(2018年10月12日)、一般・大学
1回戦4試合。ほぼクラブレベルの一般試合、唯一連覇を狙う韓国電力に大学王者・延世大が対戦。しかし前半開始38秒の韓電ノーホイッスルTなど計11T75-21で韓電が圧勝した。
 残り3試合も慶煕大(キョンヒ)が格下DKRCから12T78-11など見ても仕方ないレベルだった。

■決勝戦(10月18日)
◆韓国電力(全羅南道)19(5-7)7ポスコ建設(慶尚北道)
*韓電3T2G、ポスコ1T1G

■準決勝(10月16日)
◆尚武(全北)20(10-12)26ポスコ(慶尚北道)
*尚武2T2G2PG、ポスコ4T3G

◆韓国電力(全羅南道)28(6-10)22現代グロービス(仁川市)
*韓電3T2G3PG、現代3T2G1PG

■2回戦(10月14日)
◆A尚武(全北)55(29-0)17慶煕大(キョンヒ、京畿道)
*尚武8T6G1PG、慶煕大3T1G
*尚武が前半で決めた。9分LO5金ソンジンTで先制、GはSOチョン・ブヒョン成功。13分CTB12代表の李ジンギュ、25分WTB11代表チョン・ジョンミン、29分SOチョンPG、39分にWTB14ホン・ソンジュンTで29-0で折り返した。
後半もWTB11チョンの2Tなど追加し、慶煕の攻撃を3Tで抑えた。慶煕は後半7分WTB金ヒウンがTするなど尚武陣でBKがランで勝負できていた。

◆Aポスコ(慶尚北道)54(37-0)12釜山大(釜山市)
*ポスコ7T5G3PG、釜山2T1G
*ポスコも前半で決めた。5分に元代表WTB11チョ・インスが先制T。4分後にはFB代表ユ・ジェヒョクがPGで8-0とする。12分HOチョン・ヨンジェ、17分NO8メン・インヨン、20分FBユが連続Tで27-0へ。ユは2本目のPGも決める。29分SHホン・ソクホがTラインを越え37-0で終えた。
後半は43秒にFL7金スビンがファイブポインターになるなど2T2G1PGで17点を追加した。
釜山大は8分にNO8李テヒョン、15分FB朴ヒョンゴンが2T返した。

◆B現代グロービス(仁川市)85(59-13)13忠北ラグビー協会(忠清北道)
*現代13T10G、忠北1T1G2PG
*現代は前半だけで9T7Gで59点を奪った。46秒でWTB14ペク・シユンがTを決める。7分にNO8金ヨハン、15分CTB12ムン・ジョンホ、19分ムン、25分NO8金2本目、28分CTB13ナム・ユジュン、30分LO5朴・ジュヨンがそして36分と39分にFB代表カン・ジンギュ連続Tと猛攻をかけた。
後半はSH代表(元NEC)李明俊ら4人がTラインを越えた。
忠北は前半5分、13分にCTB13朴ジフンがPGで加点した。22分ようやくSHカン・ミョンジンがTラインを越えた。

◆B韓国電力(全羅南道)72(44-10)15檀国大(ダンクック、忠清南道)
*韓電10T8G2PG、檀国2T1G1PG
*幕開けは前半2分、檀国LO5チョン・ソルがファイブポインターとなる。GもWTB14チョン・イムクが決め0-7。王者・韓電は焦らず。7分に代表SH朴ワンヨンがまずは5点を返すとSO代表引退の呉ユンヒョンがG成功で7-7と追いつく。12分に呉PGで10-7と勝ち越すと、ここから韓電のTラッシュが始まる。13分代表WTB11金洸民、17分代表LO4朴ファン、20分SO呉と3連続T、28分呉PGと檀国WTBチョンPGをはさみ36分に韓電LO5代表ファン・インジョ、38分代表FL金ジョンミンがTを続けた(計6T4G2PG44-10)。
後半は9分SO呉が2本目のTG、17分NO8代表、韓建圭に20分代表経験あるSH21李ソンベ、23分代表CTB金ソンスがファイブポインターに。檀国は13分にLO4朴フィゴンが1Tを奪い終焉。

■1回戦(10月12日)
◆A①慶煕大(キョンヒ、京畿道)78(41-3)11DKRC(大邱市)
*慶煕大12T9G、DK1T2PG

◆A②釜山大(釜山市)75(35-12)17慶南ラグビー協会(慶尚南道)
*釜山11T10G、慶南3T1G
*大学B(2部)の釜山大がフィットネスで勝り圧勝した。前半5分、左CTB12金ホジュンが先制TとGを奪う。慶南が一度逆転も26分にCTB金が逆転T、Gするとそのまま大量点を奪う。金はハットトリックTを決めた。

◆B①忠北ラグビー協会(忠清北道)66(21-0)7大(田ラグビー協会(大田市)
*忠北10T8G、大田1T1G

◆B②韓国電力(全羅南道)75(35-7)21延世大(ソウル市)
*韓電11T10G、延世3T3G
*韓電が前半キックオフ後、延世陣へ入りわずか38秒で右CTB13金ソンスのノーホイッスルトライで幕開けした(Gは代表引退したSO呉ユンヒョンが成功)。その後も10分に左CTB12代表の金南郁(キム・ナンウク)、5分後dに代表LO5黄インジョ、20分金ソンス、28分再び黄と5トライを奪い35-0と試合の行方は決まった。
 延世は33分にラックサイドからFWが前進、最後はPR3カン・スンヒョクがTラインを越え35-7で後半へ。
 後半最初は延世が盛り返した。9分、自陣スクラムから韓電陣へ入る。韓電が2度反則をするとタップから速攻をしかけ左CTB12シン・ヒョンソンが5点を加えるTを奪った(35-14、Gは右WTB金ヨンファン)。
 韓電もしぶとい。リスタートから延世陣へ入るとLO黄が中央へハットトリックTを決める。18分に延世がTを返すと再びリスタートボールをつなぐ。22M外右スクラム、回ったところで代表FL6金玄樹(キム・ヒョンス)が持ちそのまま走りTした(47-21)。
 さらに23分、28分と左WTB代表の金洸民(キム・グァンミン)がTラインを越える。34分、延世陣スクラム、NO8代表の韓建圭(ハン・ゴンギュ)が自らボールを拾いゲインを突破、最後はWTB金のハットトリックTにつないだ。40分には左スクラムから韓が同じプレーで走る。FL金ヒョンスが11T目を左中間へ。Gは呉が右ブーツから蹴りだし10Gを決めた。

<高校>
『白新が大会初制覇!!』
☆第7日(10月18日)
 高校決勝を行い今季3冠目指す白新高(ペクシン)と大会連覇をかける養正高(ヤンジョン)が対戦した。前半は6分に白新がキックカウンターからつなぎLO4シン・ギスが左中間はT、GはCTB12金ジェウォン成功の7-0。
 養正はラインアウトからモールで2度ゴール前へ迫るも得点できず。
後半7分、白新CTB金がPGで3点を加点した3分後、養正はようやく右5Mラインアウトからモール。ラックサイドをFWがついてNO8ファン・ジョンウクがファイブポインターとなった。GはCTB13ユン・ヨンミン成功し10-7と3点差に。
 しかし白新はカウンターが有効だった。14分にFL6チェ・スヨンがT、G成功17-7とする。23分に養正PGで17-10とされたが終了前につないでWTB11金ヒョンソンが右隅に飛び込み栄冠を手にした。
☆第6日(10月17日)
 高校準決勝2試合を行い今季3冠目指す白新高(ペクシン)と大会連覇をかける養正高(ヤンジョン)が決勝へコマを進めた。
 白新は慶山高(キョンサン)を前半途中で逆転し36-8で勝った。4分白新は快速ランナーFB金デランが右ラインアウトから出たボールを受けてT、GはCTB12ソン・ミンヒョクが決めた。慶山は5分後、PGをFBクォン・オグァンが決め3点を返すと4分後、LO4李ジンウが白新陣での白新パスをインターセプトし30M走り左中間へ飛び込み逆転した(7-8)。
 白新はあせらない。じわじわと慶山陣へ進む。30分、慶山が白新ゴールライン直前でノックオンしTチャンスを逸した。そのあとの白新スクラム。一気につなぐと最後はFB金デランが右中間へTし逆転した(12-8)。
 後半は白新ペース。7分に敵陣22M外、左中間スクラムを得ると右へFWがつなぎWTB11金ヒョンソが右隅へT、17-8とした。さらに17分NO8アン・ジユン、26分CTB12金ジェウォンとTを重ねた。締めは31分、慶山最後のアタックがボールをこぼす。これをグラバーキックし拾った白新FL7ムン・ソンファンが左中間に5ポインターとなった。
 第2試合は養正高が前半5Tを奪い忠北高(チュンブック)を圧倒49-10で勝ち2連覇へ王手をかけた。
 まずは1分キックオフかたつなぎFB金ヨンヒョが右隅へT、Gは左利きのCTB13ユ・ヨンミンが決めた。3分後にはリスタートのボールをつなぎゴール前へ。SOがDG失敗も相手にあたったボールを確保しPR3金ジフンがT、G成功14-0とする。さらに12分にはNO8ファン・ジョンウクが中央へT、17分SO金ジェヨンはスクラムから攻めたボールを受け中央T。24分、敵陣22M左ラインアウトからオープンへ展開しFB金ヨンヒョが2本目のファイブポインターとなった。Gはすべて成功で35-0となる。
 後半最初も4分に養正が敵陣5M右中間スクラムからサインプレーで内へ走りこんだCTB12ピョン・ジョンヨンがT、G決まり42-0とした。忠北はようやく11分、養正陣へ入るとフェーズを5分間も重ねCTB13金ソンジョンがポスト左へボールを置いた。そのあとは両チーム1Tずつを奪い終了。


☆第4日(10月15日)
 高校2回戦4試合を行い連覇を狙う優勝候補の養正高(ヤンジョン)が地元で応援を受けた裡里工業高(イリコンゴ)にてこずるも17-0で制した。
 今季好調の忠北高(チュンブック)は五城高(オソン)を40-0で一蹴し準決勝で養正と争う。
 今季2冠の白新高(ペクシン)は1冠の明錫高(ミョンソク)をBKのキックカウンターでほんろうし43-5で下した。準決勝は慶山高(キョンサン)36-0珍島実高。
☆第2日(10月13日)
 高校1回戦4試合を行い優勝候補の養正高(ヤンジョン)が6T40-0で大邱商苑高(テグサンノン)をゼロ封。白新高(ペクシン)は釜山体育高を41-20で退けた。
 忠北高(チュンプック)31-12仁川機械工高、珍島実高24-19全南高(チョンナム)。

■決勝戦(10月18日)
◆白新高(ペクシン、京畿道)22(7-0)10養正高(ヤンジョン、ソウル市)
*白新3T2G1PG、養正1T1G1PG

■準決勝(10月17日)
◆養正高(ヤンジョン、ソウル市)49(35-0)10忠北高(忠清北道)
*養正7T7G、忠北2T

◆白新高(ペクシン、京畿道)36(12-8)8慶山高(キョンサン、慶尚北道)
*白新6T3G、慶山1T1PG

■2回戦(10月15日)
◆A養正高(ヤンジョン、ソウル市)17(10-0)0裡里工業高(イリコンゴ、全羅北道)
*養正3T1G
*前半、養正は17分FL6李ギスのTで先制、28分にHO2金ジンウが追加のファイブポインターとなった。後半も1分、CTB12ピョン・ジョンヨンTでイリ粘りに勝った。

◆A忠北高(忠清北道)40(21-0)0天安五城/オソン高(忠清南道)
*忠北6T5G
*前半3分HO朴ハンウンがT、GはFL6チャン・ヒョングが決めて7-0。18分FLチャンがT&Gで差を広げる。
後半も10分にHO朴T、チャンGで7点を追加(28-0)、16分チャンが2本目のTと5本目G成功で35-0と試合を決めた。

◆B慶山高(キョンサン、慶尚北道)36(14-0)0珍島実高(チンドシル、全羅南道)
*慶山6T3G
*慶山はLO5チョン・ヒョンジンが前半11分にT、GはFB権オグァン成功で先制した。28分はFB権のT&Gで14-0として折り返した。
 後半はまずは5分WTB11李ジェウクがTで追加点を奪う。さらにWTB14金デグァン、FB権、NO8チェ・ギホン連続Tで4強入り。

◆B白新高(ペクシン、京畿道)43(26-0)5明錫高(ミョンソク、大田市)
*白新7T4G、ミョンソク1T
*今季優勝経験ある戦い。白新FB金デラン、CTB12金ジェウォン、CTB13ソン・ミンヒョクのBKが自在にキックカウンターをしかけ圧倒した。前半最初は白新がミョンソク陣へ入るもノックオンなどでチャンスを逸していた。
 15分ミョンソク陣SCからつなぐとCTB12金が左中間インゴールへ飛び込んだ(5-0)。2分後、FB金デランは自陣22MでミョンソクFB金ムグンの長いキックを受けるとそのまま一気にDFを振り切りゴールまで運んだ。GはCTB13ソン成功し12-0へ。20分には自陣からフェーズを重ねてWTB14チェ・ドンジュンが左中間Tラインを越える(G成功19-0)。ミョンソクは白新のアタックにDFが追いつかない。ボールを持っても安易にキックを蹴り相手に渡す。27分にはキックを受けたCTB13ソンがランで突き破るとFB金デランへ。中央T、Gも決まり26-0とミョンソクの意思を削いで前半を終えた。
 後半もミョンソクは戦法を変えない。2分白新FB金デランがキックを受けCTB13-12へつないで敵陣22Mまで進む。左中間ラックから右へ回しNO8アン・ジユンがTラインを越え試合の行方を決定づけた。6分にはカウンターからFB金デランが走り最後はCTB12金ジェウォンが2本目のT。16分にはハーフラインのスクラム。FB金はボールをもらうとためらいなく中央インゴールに運んだ。43-0となった。ミョンソクは辛うじて27分、白新キックで得たルーズボールから白新ゴール前へ。ラックサイドをFWがつく。最後はPR3アン・ビョングォンがTで5点を返した。
 
■1回戦(10月12日)
◆A①養正高(ヤンジョン、ソウル市)40(21-0)0大邱商苑高(テグサンノン、大邱市)
*養正6T5G
*前半8分NO8黄ジョンウクが先制T、GはCTB13ユン・ヨンミン成功。ユンは10分にT&Gで加点。後半も1分にHO金ジヌがTラインを越えた。

◆A②忠北高(忠清北道)31(10-0)12仁川機械工業高(インチョンギゴ、仁川市)
*忠北5T3G、仁川2T1G
*前半3分、22分に忠北LO5朴ジスがTし10-0で折り返した。後半も忠北はFL7チョン・ソジュンが2Tするなど加点。仁川は後半2T。

◆B①珍島実高(チンドシル、全羅南道)24(17-0)19全南高(チョンナム、光州市)
*珍島4T2G、全南3T2G
*後半12分全南はLO4金ミョンジュンがT、G(SO金ウォンヨン決まり17-7。17分にはSH金ヒョンジェT、G成功で17-14と迫った。しかし珍島も22分にPR1金ソンホがTライン越え(G成功)24-14と広げた。全南も1T返すが終了。

B②白新高(ペクシン、京畿道)41(19-3)20釜山体育高(釜山市)
*白新6T4G1PG、釜山3T1G1PG
*白新が前半リードで逃げ切った。2分NO8アン・ジユンが先制T、CTB12金ジェウォンG。11分にPR3チェ・ボンユンT、CTB13ソン・ミンヒョクG、さらに1T追加。後半は6分にCTB12金がT&Gなど計3T21点を加えた。

<日韓親善試合>
◆在日選抜-高麗大
◆在日選抜-慶煕

| | Comments (0)

October 08, 2019

2019/10W杯 PR具智元(グ・ジウォン、HONDA)関係WEB

ラグビーリパブリック「拓大魂」

https://rugby-rp.com/2019/10/07/worldcup/42180

日刊スポーツ「日本文理大附属高、染矢先生・具両親」

https://www.nikkansports.com/sports/rugby/news/201910070000817.html

| | Comments (0)

TE第4週 台風19号で10//12週は中止延期に 19/10/12-

TEなど地域社会人リーグはW中も行っている。

Tキュウシュウは、9月1日に開幕。

<<TE>>

東京ガス(15P)、ヤクルト(15)、横河(14)、セコム(15)、明治安田(8)、秋田NB(6)、

クリーンファイターズ(0)、BIG/BLUES(0)、富士ゼロックス(0)、日立(1)

☆第4週(10月12-13日)

台風19号のため全試合中止延期

■第4週

◆東京ガス-横河武蔵野(10月12日、横河G)中止

◎東ガスCTB金淳英(関西学院大-大阪朝高)

◆ヤクルト-明治生命安田(ヤクルトG)中止

◎ヤクルトPR金弘泰(明大-東京朝高)

◆セコム-日立製作所(13日、セコムG)中止

◆秋田NB-富士ゼロックス(神奈川・海老名競技場)中止

◎ゼロックスLO5南秀絃(立正大-東京朝高)

◆BIG/BLUES -クリーンファイターズ(山梨・御勅使南公園/みだいみなみ)中止
◎BIG/SO崔多訓(白鴎大)

☆第3週(9月28-29日)

■第3週

◆東京ガス68(28-0)0秋田NB(9月28日、秋田)

*東ガス10T9G

◎東ガスCTB金淳英(関西学院大-大阪朝高)メンバー外

◆ヤクルト73(26-6)6BIG/BLUES (ヤクルトG)

*ヤクルト11T9G、BIG2PG

◎ヤクルトPR金弘泰(明大-東京朝高)メンバー外

◎BIG/SO崔多訓(白鴎大)メンバー外

◆明治安田生命31(19-17)24日立

*明治5T3G、日立4T2G

◆横河武蔵野24(19-0)12クリーンファイターズ(29日、クリーンG)

*横河4T2G、クリーン2T1G

◆セコム64(45-7)7富士ゼロックス(セコムG)

*セコム10T7G、ゼロックス1T1G

◎ゼロックスLO5南秀絃(立正大-東京朝高)80分

*明治5T3G、日立4T2G

☆第2週(9月14-15日)

■第2週

◆東京ガス77(42-5)5日立(9月14日、ガスG)

*ガス11T11G、日立1T

◎東ガスCTB金淳英(関西学院大-大阪朝高)メンバー外

◆秋田NB38(22-7)14クリーンファイターズ(15日、秋田)

*秋田5T2G3PG、クリーン2T2G

◆ヤクルト66(26-12)12ゼロックス(ヤクルトG)

*ヤクルト10T8G、ゼロックス2T1G

◎ヤクルトPR金弘泰(明大-東京朝高)メンバー外

◎ゼロックス19LO/FL南秀絃(立正大-東京朝高)後半11MかLO4

◆横河武蔵野55(12-3)6BIG/BLUES (横河G)

*横河9T5G、BIG2PG

◎BIG/SO崔多訓(白鴎大)

 ◆セコム61(26-5)12明治安田生命(明治G)

*セコム9T8G,明治2T1G

☆第1週(9月7-8日)

優勝を狙うヤクルト57-7クリーンファイターズ、東京ガス112-0で昇格の富士ゼロックスなど圧勝スタート。

■第1週

◆明治安田生命12(7-10)10秋田NB(9月7日、明治安田G)

*明治2T1G④、秋田1T1G1PG①

◆ヤクルト57(26-7)7クリーンファイターズ(ヤクルトG)

*ヤクルト9T6G⑤、クリーン1T1G

◎ヤクルトPR金弘泰(明大-東京朝高)

◆横河武蔵野61(28-10)22日立製作所(横河G)

*横河9T8G⑤、日立4T1G

◆東京ガス112(49-0)0富士ゼロックス(ガスG)

*ガス16T16G⑤

◎東ガスCTB12金淳英(関西学院大-大阪朝高)80分

◎ゼロックスLO/FL南秀絃(立正大-東京朝高)

◆セコム64(50-0)10BIG/BLUES(8日、セコムG)

*セコム10T7G⑤、BIG2T

◎BIG/SO崔多訓(白鴎大)

<<TW>>

☆第1週(11月9日)

■第1週

◆大阪府警-豐田通商(豊田市公園)

◆中部電力-日本新薬

◆JR西日本-三菱自動車京都(JR西G)

◎JR西FB金成志(帝京大-大阪朝高)

◆ユニチカ-島津製作所(島津G)

◎島津SH李翔太(日大-大阪朝高)

◆大阪ガス

◎大ガスFB高陽日(関西学院大-大阪朝高)

<<Tキュウシュウ>>

中国電力(10P)、JR九州(9)、三菱長崎(5)、日鉄八幡(4)、福岡銀(1)、鹿児島銀(1)

☆第3週(9月14-15日)

■第3週

◆中国電力73(40-5)12日本製鉄八幡(9月14日、電力G)

*中国11T、八幡2T1G

◆三菱重工長崎56(21-10)10鹿児島銀行(15日、長崎・大村市放虎原:ほうこばる)

*三菱8T8G、鹿銀1T1G1PG

☆第2週(9月8日)

■第2週

◆JR九州54(21-12)29福岡銀行(福銀G)

*JR8T7G、福銀5T2G

☆第1週(9月1日)

■第1週

◆JR九州41(15-10)29三菱重工長崎(Gアリーナ)

*JR64G1PGT、三菱4T3G1PG

◆中国電力64(24-7)10福岡銀行(CCW広島)

*中国電10T7G,福銀1T1G1PG

◎中国電NO8/FL申賢志(19加入、帝京大)

◆日本製鉄八幡25(11-7)21鹿児島銀行(北九州・鞘ヶ谷さやがたに競技場)
*八幡2T1G1PT2PG、鹿銀3T3G

 

<<2019TLC 神戸がV 終了>>



TL15、チャレンジリーグ8の計23チームが7月20日(土)まで6チームずつ4プールに分かれて予選を行った。

19年7月20日で予選を終えAサントリー、B東芝、Cクボタ、D神戸が1位となり

8月4日の準決勝は昨季王者の神戸VSサントリー(ヤンマー)、復活を期す東芝VSクボタ(ニッパツ)となった。

*プールCトヨタ自動車は6月20日に所属SO樺島がコカイン所持で麻薬取締法違反で逮捕、リーグ戦を辞退した。

プールの1位チームで決勝トーナメントを実施。準決勝8月4日(日、ニッパツ&ヤンマーS)、決勝10日(土、花園)

 

<トーナメント>

■決勝(8月10日、花園)

◆神戸43(24-0)7クボタ

*神戸7T4G、クボタ1T1G

*神戸が圧勝。前半WTB11山下が先制Tすると19分、33分にもハットトリック達成なるTで前半だけで24-0とした。

後半も最初にBKがTするなど7Tし突き放した。

■準決勝(8月4日)

◆神戸32(24-11)26サントリー(ヤンマーST)

*神戸5T2G1PG、サントリー3T1G3PG

*神戸が前半リードで勝利。

◎神戸LO張碩煥(チャン・ソクファン)JANG SEOKHWAN장석환(16-、延世大・14-15尚武)
Kobjsh

*1W6/22(近鉄)メンバー外

*2W6/29(織機)L4、前半のみ

*3W7/5(リコー)L4、80分

*4W7/13(マツダ)L4、後半22Mま

*5W7/19(NEC)L4、(出血後30-33M),80分)

*SF8/4(サントリー)L4、80分

*F8/10(クボタ)L4.後半21Mま
◎神戸SH梁正秋(リャン・ジョンチュ)、(15-、大阪朝鮮高・京都産業大)
Kobeshytj

*1W6/22(近鉄)メンバー外

*2W6/29(織機)メンバー外

*3W7/5(リコー)メンバー外

*4W7/13(マツダ)メンバー外

*5W7/19(NEC)メンバー外

*SF8/4(サントリー)メンバー外

*F8/10(クボタ)メンバー外

◆クボタ31(28-19)24東芝(三ツ沢ST)

*クボタ4T4G1PG、東芝4T2G

*後半17分、東芝HO森がT,G決まり31-24へ。東芝ラストの攻め「認定T?」のシーンもあったが

Tを取り切れなかった。復活目指すTのファイトが良かった。

◎クボタLO金昊範(キム・ホボム)、KIM HOBUM 김호범(15-、檀国大・14尚武)
1898khb2

19623kbtkhb

*1W6/22(コーラ)、左足肉離れでリハビリ

*2W6/29(釜石)、左足肉離れでリハビリ

*3W7/6(三菱)、左足肉離れでリハビリ

*4W7/13(キヤノン)リハビリ

*5W(トヨタ)リハビリ

*SF8/4(東芝)R19(L)出場無し
*F8/10(神戸)R19(L4)後半11Mか


◎クボタPR羅官榮(ナ・グァンヨン)나관영、(18-、16-尚武、12-延世大、ソウル大附属高・中)

19629ngy

*1W6/22(コーラ)R17(PR!)後半22Mか

*2W6/29(釜石)PR1、後半8Mま

*3W7/6(三菱)R17(PR1)、後半7Mか

*4W7/13(キヤノン)R17(PR1)、後半12Mか

*5W(トヨタ)不戦勝

*SF8/4(東芝)R17(PR1)、後半22Mか
*F8/10(神戸)R17(PR1)、前半34Mか


◎クボタLO孫昇巳(ソン・スンギ、18-、日本大、大阪朝鮮高)

19623kbtssg

*1W6/22(コーラ)R19(L4)、後半31Mか

*2W6/29(釜石)メンバー外

*3W7/6(三菱)メンバー外

*4W7/13(キヤノン)メンバー外

*5W(トヨタ)不戦勝

*SF8/4(東芝)メンバー外

*F8/10(神戸)メンバー

◎東芝FL李聖彰(リ・ソンチャン)(14-、東京朝鮮高・帝京大)

19623tblsc1

19623tblcomk1

*1W6/23(コム)FL7、80分、前半32M1TRY

*2W6/29(ヤマハ)FL7、後半30Mま

*3W7/6(サニックス)FL7、後半19M1TRY、80分

*4W(ドコモ)FL7、後半27Mま

*5W7/20(九電)NO8、HIA(後半11-21M)、80分

*SF8/4(クボタ)FL7、80分


◎東芝PR金寛泰(キム・ガンテ)(15-、大阪朝鮮高・関西学院大)

19623tgt2

19623tbgt1

*1W6/23(コム)PR1、後半25Mま。後半2Mシンビン

*2W6/29(ヤマハ)PR1、後半25Mま

*3W7/6(サニックス)メンバー外

*4W(ドコモ)R17(PR1)、後半36Mか

*5W7/20(九電)R17(PR1)、後半25Mか

*SF8/4(クボタ)R17(PR1)、後半31Mか


◎東芝LO梁大炴(ヤン・デヨン)양대영、(18-東芝、16-尚武、12-高麗大、富川北高・中)
Tsbydy18

*1W6/23メンバー外

*2W6/29(ヤマハ)メンバー外

*3W7/6(サニックス)メンバー外

*4W(ドコモ)メンバー外

*5W7/20(九電)メンバー外

*SF8/4(クボタ)メンバー外

<プール戦>

◇プールA

*サントリー(24)、パナソニック(19)、ホンダ(14)、日野(12)、栗田(4)、清水建設(0)

■サントリー、7/19:2T2G3PG、23(17-12)19、3T2Gパナソニック、6/30:6T5G、40(19-3)3、1PGホンダ、7/12:5T4G2PG,39(21-3)3、1PG日野、7/6:9T5G,55(29-7)7、1T1G栗田、6/22:14T9G,88(43-0)5、1T清水建設

■パナソニック、7/6:6T5G、40(12-7)7、1T1Gホンダ、6/22:4T4G1PG、31(31-17)29、4T3G1PG日野、7/13:5T4G2PG、39(17-10)10、1T1G1PG栗田、6/29:7T5G1PG、55(12-14)14、2T2G清水建設

■ホンダ、7/20:3T3G1PG,24(21-0)19、3T2G日野、6/22:5T4G33(12-3)3、1PG栗田、7/13:6T6G、42(14-7)14、2T2G清水建設

■日野、6/29:6T5G、40(12-5)12、2T1G栗田、7/6:13T7G、76(29-12)12、2T1G清水建設

■栗田、7/20:3T3G、21(7-10)10、1T1G1PG清水建設

◆パナソニック

◎パナFL/LO劉永男(ユ・ヨンナム)유영남(18からコーチ兼任、08-、仁川機械工高・檀国大・尚武)

→2019年よりFWコーチ
Panayyn187
◎パナCTB権裕人(コン・ユイン)、(15-、大阪朝鮮高・帝京大)
Panakyi18

*1W6/22(日野)メンバー外

*2W6/29(清水)メンバー外

*3W7/6(ホンダ)メンバー外

*4W7/13(栗田)CTB13、前半のみ

*5W7/19(サントリー)メンバー外

◆ホンダ

◎ホンダPR3具智元(グ・ジウォン)구지원(17-、日本文理高・拓殖大、19・18SW&日本代表、16SW、17SW&日本代表候補)
Dsc_0045

*日本代表期間中

◎ホンダSO/CTB10朴成基(パク・ソンギ)、(15-、大阪朝鮮高・帝京大)
Dsc_1000
Dsc_0129
*1W6/22(栗田)SO10、80分、4G

*2W6/30(サントリー)SO10、後半19Mま、1PG

*3W7/6(パナ)メンバー外

*4W7/13(清水)SO、後半25Mま、5G

*5W7/20(日野)SO、80分、3G

◎ホンダSO/CTB具智允(グ・ジユン)구지윤、(16-、日本文理高・拓殖大)

Hndgjyun1891

*1W6/22(栗田)メンバー外

*2W6/30(サントリー)メンバー外

*3W7/6(パナ)R23(CTB13)、後半28Mか

*4W7/13(清水)CTB12.80分

*5W7/20(日野)メンバー外

◎ホンダSO呉洸太(オ・グァンテ、19-、法政大、大阪朝高)

*1W6/22(栗田)FB15、80分

*2W6/30(サントリー)メンバー外

*3W7/6(パナ)R22(SO)、後半20Mか

*4W7/13(清水)SO.後半25Mか、1G

*5W7/20(日野)R22、出場無し

◆日野

◎日野FL李淳也(リ・ジュンヤ)、(16-、常翔啓光学園・15天理大)

*1W6/22(パナ)メンバー外

*2W6/29(栗田)メンバー外

*3W7/6(清水)メンバー外

*4W7/12(サントリー)メンバー外

*5W7/20(ホンダ)メンバー外


◎日野WTB鄭演植(チョン・ヨンシク)정연식(18-日野、16-尚武、12-高麗大)
181013hncys

*1W6/22(パナ)WTB23(14)後半22Mか

*2W6/29(栗田)WTB23(14)後半0Mか

*3W7/6(清水)WTB14、前半34M1TRY、後半26M1TRY。後半28Mま

*4W7/12(サントリー)メンバー外

*5W7/20(ホンダ)メンバー外

19626cyshn

◆栗田

◎栗田PR金亨志(キム・ヒョンジ)、(16-、大阪朝鮮高・15京産大)
Krtp1khj182

*1W6/22(ホンダ)PR1、後半10Mま

*2W6/29(日野)PR1、後半21Mま

*3W7/6(サントリー)PR1、後半16Mま

*4W7/12(パナ)PR1、後半11Mま

*5W7/20(清水)PR1、後半11Mま
19629krtkhj

◇プールB

*東芝(23)、NTTコム(20)、 ヤマハ(16)、NTTドコモ(10)、 宗像サニックス(4)、九州電力(1)

■ヤマハ、7/13:3T2G、19(0-10)31、4T4G1PGNTTコム、6/29:3T3G,21(0-21)24、3T3G1PG東芝、7/20:8T6G、52(14-0)7、1T1G宗像サニックス、7/5:5T2G1PT、36(24-12)12、2T1G/NTTドコモ、6/22:10T6G、62(36-7)12、2T1G九州電力

■NTTコム6/23:3T3G1PG、24(7-24)31、5T3G東芝、6/29:8T7G1PG、57(10-6)6、2PG宗像サニックス、7/19:6T3G、36(7-6)6、2PGNTTドコモ、7/6:10T5G1PT、67(31-7)14、2T2G九州電力

■東芝、7/6:6T6G,42(21-0)5、1T宗像サニックス、7/13:5T5G、35(14-10)15、2T1G1PGNTTドコモ、7/20:10T6G、62(38-0)17、3T1G九州電力

■宗像サニックス6/22:1T、5(5-19)33、5T4G・NTTドコモ、7/13:4T2G1PG、27(5-7)22、3T2G1PG九州電力

■NTTドコモ、6/29:7T5G、45(19-5)5、1T九州電力

◆ヤマハ

◎ヤマハLO李珍錫(イ・ジンソック)(17-18NEC、ポスコ・尚武)

Yamahaljs

*1W6/22(九電)R19(L4)後半25Mか

*2W6/29(東芝)R19出場無し

*3W7/5(ドコモ)R19(L5)後半19Mか

*4W7/13(コム)メンバー外

*5W7/20(サニックス)メンバー外

◆東芝

◎東芝FL李聖彰(リ・ソンチャン)(14-、東京朝鮮高・帝京大)

19623tblsc1

19623tblcomk1

*1W6/23(コム)FL7、80分、前半32M1TRY

*2W6/29(ヤマハ)FL7、後半30Mま

*3W7/6(サニックス)FL7、後半19M1TRY、80分

*4W(ドコモ)FL7、後半27Mま

*5W7/20(九電)NO8、HIA(後半11-21M)、80分


◎東芝PR金寛泰(キム・ガンテ)(15-、大阪朝鮮高・関西学院大)

19623tgt2

19623tbgt1

*1W6/23(コム)PR1、後半25Mま。後半2Mシンビン

*2W6/29(ヤマハ)PR1、後半25Mま

*3W7/6(サニックス)メンバー外

*4W(ドコモ)R17(PR1)、後半36Mか

*5W7/20(九電)R17(PR1)、後半25Mか


◎東芝LO梁大炴(ヤン・デヨン)양대영、(18-東芝、16-尚武、12-高麗大、富川北高・中)
Tsbydy18

*1W6/23メンバー外

*2W6/29(ヤマハ)メンバー外

*3W7/6(サニックス)メンバー外

*4W(ドコモ)メンバー外

*5W7/20(九電)メンバー外

◆NTTコム

◎コムFL金正奎(キン・ショウケイ)、(14-常翔啓光学園・早稲田大)主将

19623ksk2

19623ksk1

 

*1W6/23(東芝)FL7、80分

*2W6/29(サニックス)FL7、80分

*3W7/6(九電)FL7、後半22Mま

*4W7/13(ヤマハ)FL7、前半8M先制T、80分

*5W7/19(ドコモ)FL7、HIA(後16-22M)、80分

◎コムLO金嶺志(キム・リョンジ)、(17-、東京朝鮮高・帝京大)

19623krj

*1W6/23(東芝)R19(L4)、後半33Mか

*2W6/29(サニックス)R19(L5)、後半28Mか

*3W7/6(九電)R19(L5)、後半30Mか

*4W7/13(ヤマハ)R19(L5)、後半25Mか

*5W7/19(ドコモ)R19(L5)、後半27Mか

◎コムWTB/FB張容興(チャン・ヨンフン)(19-、ソウル大附属高・延世大・尚武)

19623cmcyh1

19623cyctry

19623cyc1

*1W6/23(東芝)FB15、80分。前半20M1TRY

*2W6/29(サニックス)FB15、後半18Mま

*3W7/6(九電)FB15、前半26M1TRY、後半5Mま&37Mか

*4W7/13(ヤマハ)R23(CTB13)、後半30Mか

*5W7/19(ドコモ)R23(WTB11)、後半12Mか、1G(2G×)

◎コムCTB/WTB諸葛彬(チェガル・ビン)제갈빈JEGAL BIN(14-、ソウル大附属高・延世大・尚武)

*2016年10月試合中に脳梗塞発症リハビリ➡17チームスタッフ

Comcgb

◆サニックス

◎SAN/PR申東ウォン(シン・ドンウン)신동원ウォン=冫原(15-、NZ/クライストチャーチ・ボーイズ高・08-12福岡サニックス・13-サントリー・14-近鉄)
181201sdw1

*1W6/22(ドコモ)R17(PR1)後半16Mか

*2W6/29(コム)R18(PR3)、後半8Mか

*3W7/6(東芝)PR3、80分

*4W7/13(九電)PR3、前半のみ

*5W7/20(ヤマハ)R17(PR1)、後半19Mか


◎SAN/WTB王授榮(ワン・スヨン)、(14-、三重・朝明高・大阪体育大3年中退・14末からサニックス)
Snxwsy

*1W6/22(ドコモ)CTB13、80分

*2W6/29(コム)CTB13、80分

*3W7/6(東芝)CTB13、80分

*4W7/13(九電)CTB13、80分

*5W7/20(ヤマハ)CTB13、80分


◎SAN/HO王鏡聞(ワン・キョンムン)왕경문(18-サニックス、14-近鉄、三重・朝明高-韓国・養正中・大阪体大)
181201wgm1

*1W6/22(ドコモ)R16(HO)、後半6Mか

*2W6/29(コム)メンバー外

*3W7/6(東芝)R16(HO2)、後半35M1TRY、後半7Mか

*4W7/13(九電)メンバー外

*5W7/20(ヤマハ)メンバー外

◆NTTドコモ

◎ドコモPR金廉(キム・リョム)在日、(18-、帝京大、大阪朝鮮高)
Teikyokr

*1W6/22(サニ)PR3、後半31M

*2W6/29(九電)PR3、後半27Mま

*3W7/5(ヤマハ)PR2、前半20Mま

*4W7/13(東芝)R18(PR3)、後半から

*5W7/20(コム)PR3、前半30Mま


◎ドコモSO/CTB金勇輝(キム・ヨンヒ)、(15-、大阪朝鮮高・法政大)
Dcmct13kyh181

*1W6/22(サニ)CTB13、80分

*2W6/29(九電)メンバー外

*3W7/5(ヤマハ)WTB11、80分

*4W7/13(東芝)CTB13、80分

*5W7/20(コム)CTB13、80分


◎ドコモHO趙隆泰(チョ・リュンテ)、(17-、大阪朝鮮高・同志社大)
Dcmpcryt182

*1W6/22(サニ)メンバー外

*2W6/29(九電)メンバー外

*3W7/5(ヤマハ)メンバー外

*4W7/13(東芝)メンバー外

*5W7/20(コム)メンバー外

◎ドコモFL李智栄(リ・チヨン)、(17-、大阪朝鮮高・京都産業大)
Dcmlcy

*1W6/22(サニ)FL7、80分、前半23&後半7M2TRY

*2W6/29(九電)R20(NO8)、後半19Mか

*3W7/5(ヤマハ)FL7、80分

*4W7/13(東芝)FL7、80分

*5W7/20(コム)FL7、80分

◎ドコモLO金相進(キム・サンジン、19-、尚武・慶煕大)

Nttdkimsjn

*1W6/22(サニ)メンバー外

*2W6/29(九電)メンバー外

*3W7/5(ヤマハ)メンバー外

*4W7/13(東芝)メンバー外

*5W7/20(コム)メンバー外

◎ドコモPR張泰立育(チャン・テユク)(12-、大阪朝鮮高・関西学院大)

*1W6/22(サニ)メンバー外
*2W6/29(九電)メンバー外

*3W7/5(ヤマハ)メンバー外

*4W7/13(東芝)メンバー外

*5W7/20(コム)メンバー外

◇プールC

19622kbttry 

*クボタ(23)、キヤノン(20)、コカ・コーラ(14)、釜石SW(9)、 三菱相模原(7)、 トヨタ自動車0(SO樺島、コカイン所持容疑で逮捕。カップ戦辞退)

トヨタ自動車、7/20クボタ、6/29キヤノン、7/13コカ・コーラ、6/23三菱相模原、6/29釜石SW

■クボタ、7/13:4T2G1PG、27(27-7)7、3T3Gキヤノン、6/22:6T5G1PG、43(14-7)7、1T1Gコカ・コーラ、7/6:2T1G、12(12-0)0、1T1G三菱相模原、6/29:7T2G、39(27-0)7、1T1G釜石SW

■キヤノン、7/6:5T4G、33(14-7)17、2T2G1PGコカ・コーラ、7/20:1T1G5PG、22(16-3)8、1T1PG三菱相模原、6/23:7T7G2PG、55(20-7)7、1T1G釜石SW

■コカ・コーラ、6/30:4T1G1PG、25(10-14)24、3T3G1PG三菱相模原、7/20:7T7G1PG、52(38-0)12、2T1G釜石SW

■三菱相模原、7/13:14(0-21)28、4T4G釜石SW

◆トヨタ自動車

◎トヨタPR崔凌也(サイ・ルンヤ)、(17-、筑波大・東福岡高・九州朝鮮中)
◎トヨタSO/FB金典弘(キム・ジョノン)(18-、東海大、大阪朝鮮高)

◆クボタ

◎クボタLO金昊範(キム・ホボム)、KIM HOBUM 김호범(15-、檀国大・14尚武)
1898khb2

19623kbtkhb

*1W6/22(コーラ)、左足肉離れでリハビリ

*2W6/29(釜石)、左足肉離れでリハビリ

*3W7/6(三菱)、左足肉離れでリハビリ

*4W7/13(キヤノン)リハビリ

*5W(トヨタ)リハビリ


◎クボタPR羅官榮(ナ・グァンヨン)나관영、(18-、16-尚武、12-延世大、ソウル大附属高・中)

19629ngy

*1W6/22(コーラ)R17(PR!)後半22Mか

*2W6/29(釜石)PR1、後半8Mま

*3W7/6(三菱)R17(PR1)、後半7Mか

*4W7/13(キヤノン)R17(PR1)、後半12Mか

*5W(トヨタ)不戦勝


◎クボタLO孫昇巳(ソン・スンギ、18-、日本大、大阪朝鮮高)

19623kbtssg

*1W6/22(コーラ)R19(L4)、後半31Mか

*2W6/29(釜石)メンバー外

*3W7/6(三菱)メンバー外

*4W7/13(キヤノン)メンバー外

*5W(トヨタ)不戦勝

◆キャノン

◎HO朴成浩(パク・ソンホ、19-、明治大、大阪朝鮮高)

*1W6/23(栗田)メンバー外
*3W7/6(三菱)メンバー外

*4W7/13(クボタ)メンバー外

*5W7/20(三菱)R16(HO2)後半35Mか

◆コカ・コーラ

◎コーラCTB朴智琇(パク・ジス、18-徳山大(09-17)12-14尚武、培材高・中、19ARC韓国代表)

Cofbpjs19761 Cofbpjs19763 Cofbpjs19762

*1W6/22(クボタ)メンバー外

*2W6/30(三菱)R22(CTB13)、後半35Mか

*3W7/6(キヤノン)SO10、後半21Mま

*4W(トヨタ)不戦勝

*5W(釜石)メンバー外

◆三菱相模原

◎三菱PR成昴徳(ソン・アンドク)성앙덕、(14-、06-13近鉄、大阪朝高・帝京大)
Mtbpr3snd181

*2W6/30(コーラ)PR3、後半27Mま

*3W7/6(クボタ)PR3、後半25Mま
*4W7/13(釜石)PR3、後半20Mま

*5W7/20(キヤノン)PR3,後半6Mま

◎三菱PR李成鏞(リ・ソンヨン)在日、(18-、帝京大、大阪朝鮮高)
Mtbplsy182

*2W6/30(コーラ)メンバー外

*3W7/6(クボタ)R17(PR1)、後半25Mか

*4W7/13(釜石)R17(PR1)、前半37Mか

*5W7/20(キヤノン)PR1、後半11Mま

◇プールD

*神戸製鋼(23)、近鉄(19)、NEC(14)、 リコー(12)、豊田自動織機(4)、マツダ(1)

■神戸製鋼、7/5:1T1G4PG、19(9-3)13、2T1PGリコー、7/19:7T6G、47(14-14)26、4T3GNEC、6/29:5T5G1PG、38(24-5)12、2T1G豊田自動織機、6/22:3T2G1PG、22(15-0)14、2T2G近鉄、7/13:12T9G1PT、85(52-0)12、2T1Gマツダ

■リコー、6/28:1T、5(0-0)7、1T1GNEC、6/22:6T3G、36(12-14)14、2T2G豊田自動織機、7/13:4T3G、26(21-21)38、6T4G近鉄、7/20:14T6G、82(39-0)0マツダ

■NEC、7/13:4T2G、24(12-0)5、1T豊田自動織機、7/6:3T2G、19(5-21)56、8T8G近鉄、6/22:6T3G1PG、43(19-0)12、2T1Gマツダ

■豊田自動織機、7/20:2T1G、12(12-17)52、8T6G近鉄、7/6:4T3G、26(7-17)24、4T2Gマツダ

■近鉄、6/30:8T5G、50(29-3)10、1T1G1PGマツダ

◆神戸製鋼
◎神戸LO張碩煥(チャン・ソクファン)JANG SEOKHWAN장석환(16-、延世大・14-15尚武)
Kobjsh

*1W6/22(近鉄)メンバー外

*2W6/29(織機)L4、前半のみ

*3W7/5(リコー)L4、80分

*4W7/13(マツダ)L4、後半22Mま

*5W7/19(NEC)L4、(出血後30-33M),80分
◎神戸SH梁正秋(リャン・ジョンチュ)、(15-、大阪朝鮮高・京都産業大)
Kobeshytj

*1W6/22(近鉄)メンバー外

*2W6/29(織機)メンバー外

*3W7/5(リコー)メンバー外

*4W7/13(マツダ)メンバー外

*5W7/19(NEC)メンバー外

◆リコー

◎リコーCTB金宣求(キム・ソング)김선구、(18-、16-尚武、12-延世大、ソウル大附属高・中)
18rcksg

*1W6/22(織機)メンバー外

*2W6/29(NEC)メンバー外

*3W7/5(神戸)メンバー外

*4W7/13(近鉄)メンバー外

*5W7/20(マツダ)メンバー外

◆マツダ

◎マツダFB李修平(リ・スピョン)이수평(13-、大阪・日新高、大阪体育大12六甲クラブ、16韓国代表)
1021krt12gk
*1W6/22(NEC)メンバー外

*2W6/30(近鉄)メンバー外

*3W7/6(織機)メンバー外

*4W7/13(神戸)メンバー外

*5W7/20(リコー)メンバー外

◎マツダLO南宗成(ナム・ジョンソン)남종성NAM JONGSONG(15-、大阪朝鮮高・明治大、16韓国代表)
181021njs2

*1W6/22(NEC)L4、後半27Mま

*2W6/30(近鉄)L4、後半36Mま

*3W7/6(織機)L4、後半37Mま

*4W7/13(神戸)L4、後半37Mま

| | Comments (0)

2019大学リーグ。関東大学L2部は立正大が関東下し4連勝、19/10/12-14 立正大と関東学院大が3連勝、19/10/5-6

2019年国内大学リーグ戦が8月24日、九州で最初に始まった。

W杯期間中は1部クラスは規則で試合ができないため8月終盤の開始となる。

関東は菅平、関西は鶴見で8月31日から開幕した。

☆☆2019年9月14-15日週☆☆

<<関東大学対抗戦>>
<A>

☆第3週(9月14-15日)

帝京、明大、早大が3連勝で順調だ。

◆帝京大80(35-7)7青山学院大(9月14日、帝京G)
*帝京12T10G、青山1T1G
◎帝京HO2李承爀ヒョック(リ・スンヒョック、3年、大阪朝高)前半10M1T。後半31Mま。

◎帝京FL7金隆生(キム・リャンセン、3年、大阪朝高)後半18Mま

◎帝京CTB13李承信(リ・スンシン、1年、大阪朝高)80分

◎帝京HO文相太(ムン・サンテ、4年、東京朝高)

◎帝京PR慎昌徳(シン・チャンドク、4年、東京朝高)

◎帝京PR曺光成(チョ・ガンソン、2年、大阪朝高)

◎帝京PR崔暢賢(チェ・チャンヒョン、1年、大阪朝高)

◎帝京PR/LO康勇樹(カン・ヨンス、1年、東京朝高)

◎帝京SO申誠敏(シン・ソンビン、3年、東京朝高)

◎帝京SO金裕平(キム・ユピョン、2年、東京朝高)

◎帝京SO金諒(キム・リャン、2年、大阪朝高)

◎帝京SO金憲輝(キム・ホニ、1年、東京朝高)
◎帝京CTB金基英(キム・ギヨン、4年、東京朝高)

◎帝京WTB権泰錫(コン・テソク、4年、東京朝高)

◎帝京WTB梁潤学(ヤン・ユンハク、2年、東京朝高)

◎帝京WTB南成亮(ナム・ソンリャン、1年、東京朝高)

◆慶應大101(47-0)0成蹊大(秋葉台)

*慶應15T13G

◎慶應PR朴宰均(パク・ジェギュン、1年、ハンソル高)

◆早稲田大52(26-3)8筑波大(15日、水戸)
*早大8T6G、筑波1T1PG


◆明治大103(54-0)0日本体育大(足利)
*明治15T14G
◎明大PR1安昌豪(アン・チャンホ、4年、大阪朝高)後半12Mま

◎日体大SH韓壮亭(ハン・チャンヒョン、4年、東京朝高)

<<関東大学リーグ戦>>
<1部>

☆第3週(9月14-15日)

東海、日大が3連勝。専大が法大に後半20分から2Tし逆転勝ち。

■第3週
◆ 東海大50(36-7)14拓殖大(9月14日、上柚木)

*東海8T5G、拓大2T2G

◆日本大40(12-19)33大東文化大

*日大6T5G、大東5T4G

*大東が後半残り4分で1T1G1PTで33-33にした。日大が最後のアタック自陣スクラムから左へFB23ナサニエル・トゥポウが勝ち越しサヨナラT!

◎日大WTB11呉尚俊(オ・サンジュン、3年、大阪朝高)、前半17M1T、後半4G。80分

◎日大HO金政豪(キム・ジョンホ、4年、大阪朝高)

◎日大HO金樹一(キム・スイル、1年、大阪朝高)

◎日大LO黄泰斗(ファン・テド、2年、大阪朝高)

◎日大LO趙誠悠(チョ・ソンユ、2年、大阪朝高)

◎日大FL高祥文(コ・サンムン、1年、大阪朝高)

◎日大SH権潤吾(コン・ユノ、3年、大阪朝高)

◎日大CTB金潤歩(キム・ユンボ、2年、大阪朝高)

◆流通経済大64(26-19)33中央大(秋葉台)

*流経大10T7G、中央5T4G

◎流経大HC池英基(チ・ヨンギ、FB、元韓国代表、檀国大・尚武・大心通商)

◎流経大コーチ朴ソンミン(檀国大)

◎流経大HOファン・インボム(3年、ソウル大附属高)

◎流経大LO朴ゴンヨル(3年、ソウル大附属高)

◎流経大NO8李昇基(3年、東京朝高)

◎流経大NO8金ギヒョン(1年、ソウル大附属高)

◎流経大SH朴ヒジュン(1年、韓国・明錫高ミョンソク)

◎流経大SO金純海(キム・スネ、1年、大阪朝高)
◎流経大CTB李サン(2年、韓国・仁川機械工高)

◆法政大25(13-7)26専修大(15日、足利)

*法政4T1G1PG、専大4T3G

◎法政FL/NO8 徐和真(ソ・ファジン、1年、大阪朝高)

<<2019大学リーグ。関東大学L2部は立正大が関東下し4連勝、19/10/12-14 

立正大と関東学院大が3連勝、19/10/5-6>>

<関東大学L2部>

☆第4週(10月13日)

台風19号の影響で中止、順延も生じた

立正大が関東学院大との直接対決を21-17で制し4連勝

◆國学院大53-14国士舘大(国学G)

◆東洋大35-16白鴎大(14日、東洋大)

◆山梨学院大-朝鮮大(関東学G)中止

◆関東学院大17-21立正大

☆第3週(10月5日)

立正大、関東学院大が3連勝

◆山梨学院71-7国士舘大(山学G)

◆関東学院大61-17白鴎大

◆立正大28-24東洋大(東洋大G)

◆朝鮮大24(10-5)19國学院大

☆第2週(9月22日)

◆山梨学院大35-25白鴎大(白鴎G)

◆東洋大78(35-7)7朝鮮大

◆立正大64-21國学院大(国士舘G)

◆関東学院大78-12国士舘大

☆第1週(9月15日)

■第1週
◆関東学院大84(21-10)17朝鮮大(朝大1400)
*関東12T12G、朝大3T1G

◎朝鮮大メンバーは下記で
http://krurfc.d2.r-cms.jp/member_list/

◆國学院大36(26-12)19白鴎大(1200)

*國學6T3G、白鴎3T2G
◆立正大36(17-15)34山梨学院大(立正大)

*立正6T3G、山学5T3G1PG
◆東洋大76(42-5)10国士舘大

*東洋12T8G、国士舘2T

◎東洋FL白修烈(ペク・スリョル、2年、東京朝高)

◎東洋WTB金晃輝(キム・ファンヒ、1年、愛知朝高)

<3部>

☆第4週(10月13日)

台風19号の影響で中止になった

◆駿河台大-神奈川大(駿河G)中止

◆東京農業大-国際武道大(農大G)中止

◆東京工業大-玉川大、中止

☆第3週(10月5日)

◆防衛大33-10首都大(防衛大G)

☆第2週(9月28日)
■第2週
◆東京農大-神奈川大(農大G)
◆防衛大71-19玉川大
◆駿河台大52-0国際武道大(駿河台)
◆東京工業大22-14首都大

☆第1週(9月15日)
■第1週
◆東京農大48-5首都大(農大12)
◆駿河台大45(12-7)7玉川大
◆防衛大-国際武道大(東工大12)
◆東京工業大45(21-7)12神奈川大

☆☆2019年9月7-8日週☆☆

<<関東大学対抗戦>>

☆第2週(9月8日)

昨季3位の慶應大と5位筑波大戦。後半38分に筑波WTB14島田のTで12-14とすると43分WTB14仁熊が逆転サヨナラT17-14で1勝目。

帝京大は9T7G59得点を奪うも日体大に4T2Gなど30点を与えDFに課題が。

早大14T92-0青山学院大、明治大21T139-5成蹊大と順当勝ちで2連勝。<A>

■第2週

◆早稲田大92(40-0)0青山学院大(早大G)
*早大14T11G


◆明治大139(87-0)5成蹊大(明大G)
*明治21T17G、成蹊1T
◎明大PR安昌豪(アン・チャンホ、4年、大阪朝高)休み


◆帝京大59(28-18)30日本体育大(帝京G)
*帝京9T7G、日体4T2G2PG
◎帝京HO2李承爀ヒョック(リ・スンヒョック、3年、大阪朝高)後半36Mま
◎帝京CTB13李承信(リ・スンシン、1年、大阪朝高)後半2T、80分

◎帝京HO文相太(ムン・サンテ、4年、東京朝高)

◎帝京PR慎昌徳(シン・チャンドク、4年、東京朝高)

◎帝京PR曺光成(チョ・ガンソン、2年、大阪朝高)

◎帝京PR崔暢賢(チェ・チャンヒョン、1年、大阪朝高)

◎帝京PR/LO康勇樹(カン・ヨンス、1年、東京朝高)

◎帝京20FL金隆生(キム・リャンセン、3年、大阪朝高)後半からFL7
◎帝京SO申誠敏(シン・ソンビン、3年、東京朝高)

◎帝京SO金裕平(キム・ユピョン、2年、東京朝高)

◎帝京SO金諒(キム・リャン、2年、大阪朝高)

◎帝京SO金憲輝(キム・ホニ、1年、東京朝高)
◎帝京CTB金基英(キム・ギヨン、4年、東京朝高)

◎帝京WTB権泰錫(コン・テソク、4年、東京朝高)

◎帝京WTB梁潤学(ヤン・ユンハク、2年、東京朝高)

◎帝京WTB南成亮(ナム・ソンリャン、1年、東京朝高)

◎日体大SH韓壮亭(ハン・チャンヒョン、4年、東京朝高)


◆慶應大14(7-0)17筑波大(たつのこ)
*慶應2T2G、筑波3T1G

◎慶應PR朴宰均(パク・ジェギュン、1年、ハンソル高)

<<関東大学リーグ戦>>
<1部>

☆第2週(9月7-8日)

東海大は16Tで98-12専大。昨季2位大東大が6位拓殖大に22-26で敗戦(昨季は55-5と一蹴していた)。

3位流通経済大も5位日本大に前半リードされ28(14-29)34で敗戦。留学生のTの取り合い。流経大は3、日大4

■第2週
◆ 東海大98(44-7)12専修大(9月7日、三郷)

*東海16T9G、専大2T1G

◆流通経済大28(14-29)34日本大(8日、たつのこ)

*流経大4T4G、日大6T2G

◎流経大HC池英基(チ・ヨンギ、FB、元韓国代表、檀国大・尚武・大心通商)

◎流経大コーチ朴ソンミン(檀国大)

◎流経大HOファン・インボム(3年、ソウル大附属高)

◎流経大LO朴ゴンヨル(3年、ソウル大附属高)

◎流経大NO8李昇基(3年、東京朝高)

◎流経大NO8金ギヒョン(1年、ソウル大附属高)

◎流経大SH朴ヒジュン(1年、韓国・明錫高ミョンソク)

◎流経大SO金純海(キム・スネ、1年、大阪朝高)
◎流経大CTB李サン(2年、韓国・仁川機械工高)

◎日大WTB11呉尚俊(オ・サンジュン、3年、大阪朝高)。80分

◎日大HO金政豪(キム・ジョンホ、4年、大阪朝高)

◎日大HO金樹一(キム・スイル、1年、大阪朝高)

◎日大LO黄泰斗(ファン・テド、2年、大阪朝高)

◎日大LO趙誠悠(チョ・ソンユ、2年、大阪朝高)

◎日大FL高祥文(コ・サンムン、1年、大阪朝高)

◎日大SH権潤吾(コン・ユノ、3年、大阪朝高)

◎日大CTB金潤歩(キム・ユンボ、2年、大阪朝高)

◆法政大41(24-0)5中央大(三郷)

*法大7T3G、中央1T

◎法政FL/NO8 徐和真(ソ・ファジン、1年、大阪朝高)

◆大東文化大22(17-14)26拓殖大(熊谷B)
*大東3T2G1PG、拓大4T3G

 

☆☆2019年8月31-9月1日週☆☆

<<関東大学対抗戦>>

☆第1週(8月31日-9月1日)

対抗戦は明大、早大、帝京大、慶大が順当勝ち。

■第1週

◆早稲田大68(35-10)10日本体育大(8月31日、菅平)
*早大10T8G、日体大1T1G1PG

◎日体大SH韓壮亭(ハン・チャンヒョン、4年、東京朝高)
◆明治大59(26-12)33筑波大
*明治
◎明大PR1安昌豪(アン・チャンホ、4年、大阪朝高)後半29Mま
◆帝京大78(45-7)7成蹊大(9月1日、菅平)
*帝京12T9G、成蹊1T1G
◎帝京HO2李承爀ヒョック(リ・スンヒョック、3年、大阪朝高)後半31Mま
◎帝京CTB12李承信(リ・スンシン、1年、大阪朝高)80分、前半2T5G、後半1T3G=31得点

◎帝京HO16文相太(ムン・サンテ、4年、東京朝高)後半31Mか

◎帝京PR慎昌徳(シン・チャンドク、4年、東京朝高)

◎帝京PR曺光成(チョ・ガンソン、2年、大阪朝高)

◎帝京PR崔暢賢(チェ・チャンヒョン、1年、大阪朝高)

◎帝京PR/LO康勇樹(カン・ヨンス、1年、東京朝高)

◎帝京NO8金隆生(キム・リャンセン、3年、大阪朝高)
◎帝京SO申誠敏(シン・ソンビン、3年、東京朝高)

◎帝京SO金裕平(キム・ユピョン、2年、東京朝高)

◎帝京SO金諒(キム・リャン、2年、大阪朝高)

◎帝京SO金憲輝(キム・ホニ、1年、東京朝高)
◎帝京CTB金基英(キム・ギヨン、4年、東京朝高)

◎帝京WTB権泰錫(コン・テソク、4年、東京朝高)

◎帝京WTB梁潤学(ヤン・ユンハク、2年、東京朝高)

◎帝京WTB南成亮(ナム・ソンリャン、1年、東京朝高)

◆慶應大35(21-3)3青山学院大
*慶應5T5G、青山1PG

◎慶應PR朴宰均(パク・ジェギュン、1年、ハンソル高)

 

<<関東大学リーグ戦>>
<1部>

☆第1週

リーグ戦も東海大、流経大、大東大が勝利。日大が法大を下した(34-12)。

■第1週
◆ 東海大100(50-7)21中央大(8月31日、菅平)

*東海16T10G、中大3T3G
◆流通経済大-31(19-14)19拓殖大

*流経大5T3G、拓殖3T2G

◎流経大HC池英基(チ・ヨンギ、FB、元韓国代表、檀国大・尚武・大心通商)

◎流経大コーチ朴ソンミン(檀国大)

◎流経大HOファン・インボム(3年、ソウル大附属高)

◎流経大LO朴ゴンヨル(3年、ソウル大附属高)

◎流経大NO8李昇基(3年、東京朝高)

◎流経大NO8金ギヒョン(1年、ソウル大附属高)

◎流経大SH朴ヒジュン(1年、韓国・明錫高ミョンソク)

◎流経大SO金純海(キム・スネ、1年、大阪朝高)
◎流経大CTB李サン(2年、韓国・仁川機械工高)

◆法政大12(5-14)34日本大(9月1日、菅平)

*法大2T1G、日大5T3G1PG

◎法政FL/NO8R20 徐和真(ソ・ファジン、1年、大阪朝高)無し
◎日大HO金政豪(キム・ジョンホ、4年、大阪朝高)

◎日大HO金樹一(キム・スイル、1年、大阪朝高)

◎日大LO黄泰斗(ファン・テド、2年、大阪朝高)

◎日大LO趙誠悠(チョ・ソンユ、2年、大阪朝高)

◎日大FL高祥文(コ・サンムン、1年、大阪朝高)

◎日大SH権潤吾(コン・ユノ、3年、大阪朝高)

◎日大CTB金潤歩(キム・ユンボ、2年、大阪朝高)

◎日大WTB23呉尚俊(オ・サンジュン、3年、大阪朝高)。後半35MかW11


◆大東文化大33(19-12)26専修大
*大東5T4G、専大4T3G

 

☆☆2019年9月14-15日週☆☆

<<関西大学Aリーグ>>

☆第3週(9月14-15日)

同大、天理が3連勝。

■第3週

◆立命館大26(12-21)33関西学院大(9月14日、鶴見)

*立命4T3G,関西学5T4G

◎関学SO呉嶺太(オ・リョンテ、3年、大阪朝高)

◎関学LO朴祐亨(朴・ウヒョン、1年、大阪朝高)

◆ 京都産業大21(14-0)10近畿大

*京産3T3G、近大1T1G1PG

◎京産大FL李昌赳(リ・チャンギュ、4年、大阪朝高)

◎近大LO沈尚勇(シム・サンヨン、3年、大阪朝高)

◎近大HO/PR高太佑(コ・テウ、1年、大阪朝高)

◎近大CTB李優賢(リ・ウヒョン、1年、大阪朝高)

◎近大WTB康起等(カン・ギドン、3年、大阪朝高)

◆同志社大62(38-5)17大阪体育大(15日、天理親里)

*同大10T6G、体大3T1G

◎同大PR文裕徹(ムン・ユチョル、3年、大阪朝高)

◎同大PR李優河(リ・ウハン、1年、大阪朝高)

◎同大SH金正太(キム・ジョンテ、4年、大阪朝高)

◎同大CTB崔真(チェ・ジン、3年、大阪朝高)

◎同大FB南紀成(ナム・ギソン、3年、大阪朝高)

◆天理大83(59-0)7摂南大

*天理13T9G、摂南1T1G

<<九州学生1部リーグ>>

福岡工大(15P)、福岡大(15)、九州共立大(15)、日本文理大(14)、西南学院大(0)、志學館大(0)、九州大(0)、鹿児島大(0)

☆第4週(9月21日)

4強、福工大13T、九州共立大17T、福大、文理大21Tで順調に4連勝。

■第4週

☆第3週(9月14-15日)

◆福岡大29(17-7)10九州大(福大G)

*福大5T2G、九大1T1G1PG

◆福岡工業大85(47-7)7鹿児島大(福大)

*福工13T10G、鹿大1T1G

◆九州共立大111(56-0)0西南学院大(共立G)

*共立17T13G

◆日本文理大131(59-0)0志學館大(中津市)

*文理21T13G

4強、福工大、九州共立大、福大、文理大が順調に3連勝。
■第3週

◆福岡大97(36-15)15志學館大(9月14日、西南学院大G)

*福大15T11G⑮、志學2T1G1PG

◆福岡工業大87(45-0)0西南学院大

*福工13T11G

◆日本文理大80(31-0)0九州大(大分中津市)

*文理10T5G

◆九州共立大56(28-5)5鹿児島大(15日、宮之城)

*共立8T8G、鹿大1T

☆☆2019年9月7-8日週☆☆

<<関西大学Aリーグ>>

☆第2週(9月7-8日)

同大、天理大は連勝。

■第2週

◆同志社大49(14-14)42近畿大(9月7日、宝ヶ池)

*同大7T7G、近大6T6G

◎同大PR文裕徹(ムン・ユチョル、3年、大阪朝高)

◎同大PR李優河(リ・ウハン、1年、大阪朝高)

◎同大SH金正太(キム・ジョンテ、4年、大阪朝高)

◎同大CTB崔真(チェ・ジン、3年、大阪朝高)

◎同大FB南紀成(ナム・ギソン、3年、大阪朝高)

◎近大LO沈尚勇(シム・サンヨン、3年、大阪朝高)

◎近大HO/PR高太佑(コ・テウ、1年、大阪朝高)

◎近大CTB李優賢(リ・ウヒョン、1年、大阪朝高)

◎近大WTB康起等(カン・ギドン、3年、大阪朝高)

◆京都産業大61(21-10)10大阪体育大

*京産9T8G、大体大2T

◎京産大FL李昌赳(リ・チャンギュ、4年、大阪朝高)


◆立命館大43(7-14)19摂南大(9月8日、天理親里)
*立命6T4G1PG、摂南3T2G

◆天理大75(40-0)12関西学院大

*天理11T10G、関学2T1G

◎関学SO呉嶺太(オ・リョンテ、3年、大阪朝高)

◎関学LO朴祐亨(朴・ウヒョン、1年、大阪朝高)

☆☆2019年8月31-9月1日週☆☆

<<関西大学Aリーグ>>☆第1週(8月31日)、開幕!

関西は王者・天理大が68-0大体大を寄せ付けず。同大も勝ったが、2日目は昨季順位が上の京産大17-28関学大、立命大31-47近大と波乱が。

■第1週

◆同志社大52(35-14)40摂南大(8月31日、鶴見)

*同大7T7G1PG、摂南6T5G

◎同大PR文裕徹(ムン・ユチョル、3年、大阪朝高)

◎同大PR李優河(リ・ウハン、1年、大阪朝高)

◎同大SH金正太(キム・ジョンテ、4年、大阪朝高)

◎同大CTB崔真(チェ・ジン、3年、大阪朝高)

◎同大FB南紀成(ナム・ギソン、3年、大阪朝高)


◆天理大68(33-0)0大阪体育大

*天理10T9G

◆立命館大31(7-35)47近畿大(9月1日、宝ヶ池)
*立命5T3G、近大7T6G

◎近大LO沈尚勇(シム・サンヨン、3年、大阪朝高)

◎近大HO/PR高太佑(コ・テウ、1年、大阪朝高)

◎近大CTB李優賢(リ・ウヒョン、1年、大阪朝高)

◎近大WTB康起等(カン・ギドン、3年、大阪朝高)

◆京都産業大17(7-7)28関西学院大

*京産3T1G、関学4T4G
◎京産大FL李昌赳(リ・チャンギュ、4年、大阪朝高)

◎関学SO呉嶺太(オ・リョンテ、3年、大阪朝高)

◎関学LO朴祐亨(朴・ウヒョン、1年、大阪朝高)

<<九州学生1部リーグ>>

☆第2週
■第2週

◆日本文理大87(54-0)7西南学院大(8月31日、春日)

*文理13T。西南1T1G

◆九州共立大97(57-0)0志學館大(共立)

*共立15T

◆福岡工大129(54-0)0九州大(春日)

*工大17T
◆福岡大43(17-14)21鹿児島大(9月1日、鹿児島)

*福大7T4G、鹿大3T3G

☆第1週(2019年8月24-25日)
■第1週
◆福岡大61(28-7)19西南学院大 (8月24日、春日)
*福大9T8G、西南3T2G
◆九州共立大52(21-13)13九州大
*共立8T6G、九大2T1PG

◎九大WTB金ジンソク(3年、釜山鎮高)
◆福岡工大131(64-0)0志學館大(25日、鹿児島市)
*工大21T13G
◆日本文理大23(12-7)17鹿児島大
*文理3T1G2PG、鹿児島2T2G1PG

| | Comments (0)

October 07, 2019

韓電など社会人が4強進出 高校は昨年V白新が忠北に敗退 養正、大邱商苑、慶山の4強 2019韓国国体 一般・大学2回戦  19/10/6-7

<<2019韓国国体が10月4日~10日開催「2019年第100回全国体育大会」>>
2019年、韓国国体に該当する100回目を迎えた記念「第100回全国体育大会」が、10月4日(金)から10日(木)まで、韓国首都ソウル市で開催。一般・大学12、高校各13チームが参加しトーナメントで今季の韓国NO.1を決める。会場は陸軍士官学校運動場。
 一般は韓国電力に3連覇がかかる。高校は前回Vで今季、国内大会2位3位が続く白新高(ペクシン)、同じトーナメントブロックで2回戦で今季国内2冠の忠北高(チュンブック)と当たる。もう一つのブロックは前回2位、今季は国内2冠の養正高(ヤンジョン) が優位だ。

<一般・大学>

☆第7日(2019年10月10日)
 一般・大学決勝。

☆第5日(10月8日)
 一般・大学準決勝2試合。  
☆第3日(10月6日)、一般・大学2回戦4試合。

A.現代グロービスは慶南ラグビー協会から前後半11Tで81-0ゼロ封。

韓国電力(青)も慶煕大(キョンヒ)を10T66-21で下した。

19106ke66ky21

B。ポスコ建設は圓光大(ウォングァン)を13T59-5で一蹴した。

接戦は軍体育部隊(尚武)22-12延世大。今季、高麗大との定期戦が台風で中止になった延世はこの大会にかける。

前半お互いに敵陣15M陣まで進むも先が遠い。15分、尚武が10M内ラインアウトから攻撃、延世の反則を誘った。代表SOハン・グミンが中央PGを決めて先制。延世もあきらめない。リスタートのボールがルーズになった瞬間、SHチェ・ミンソンが持って抜けだし中央へT、GはCTB12シン・ヒョンソンが成功し3-7と逆転した。お互い譲らない攻防が続く。

38分、尚武が延世ゴール前のPKからタップで進む。ゴールラインで重なり合う。TMOの結果、SHアン・サンホのTが認められた。再逆転し10-7で後半へ。

後半もなかなか点が入らない。19分尚武はゴール前スクラムを押しそのまま右中間にT(NO8朴ジュンヨン)加点15-7。延世は31分ようやく22M内へ入る。反則得て左中間から動き出し右ライン際へキックパス。これをCTB13が受け内へ来たCTB12シンへパス。右隅にTを決めた(Gは不成功で15-12)。

38分に延世は自陣ゴール前から攻めるも尚武がTOしLO5(R16)朴テホはポスト右へ飛び込み試合を決めた(22-12)

☆第1日(10月4日)、一般・大学
1回戦4試合。ほぼクラブレベルの一般・大学チームと強豪が対戦。

開幕ゲーム、現代グロービス(ブルー)は釜山大から9T奪い66(43-0)0ゼロ封した。前半で7T30分ハーフになった。

191004hg66psn0

ポスコ建設(白)も格下、大田ラグビー協会相手。11T8G71-12で圧倒した。50秒でWTB11ユ・ソンヨンがトライラインを越える。大田は高いタックルでミスを連発、やすやすとポスコがゲインラインを切る。3分、リスタートでつなぐとユが2本目のT、6分には右ラインアウトからオープンに回しユが左中間にハットトリックTを達成した。10分にはユが4本目のT、さらに4本のTを重ね前半で8T7G54-0とした。SOユ・ジェヒョックは前後半8Gを決めた。大田は後半5分、SO金ジョンフンがT&Gを奪ったが実力差が開きすぎた。

191004pc71tj12

191004665

慶煕大(キョンヒ、エンジ)も忠北ラグビー協会から10T奪い66(47-5)5と一蹴した。

唯一、前半競ったのは韓国軍体育部隊(尚武、黄色)と檀国大(ダンクック)。

191004snm49dk6

檀国が前半4分にCTB12金チャンドルが決め先制。12分、尚武が敵陣5Mゴール前の右LOから攻め最後はCTB13金ジンヒョクがポスト左へしとめた。Gも代表SOハン・グミンが成功し7-3と逆転。5分後、モールを組みSHアン・サンホがインゴールへ運んで14-3。32分にもスクラム起点でゴール前へモールで押し込み、ラックを重ねHO2ピョ・ジェユンが左中間でおさえた。21-3とした。35分に檀国金がPGで3点を返す。

後半は尚武が47秒にWTB14金テヒョンがキックオフからつないだボールをポスト左へ置いた。さらに3T奪い49-6で終えた。

■決勝戦(10月10日)

■準決勝(10月8日)
◆韓国電力(全羅南道)- 現代グロービス(仁川市)

◆ポスコ建設(慶尚北道)-尚武(大邱市)

■2回戦(10月6日)
◆A:現代グロービス(仁川市)81(49 -0)0慶南ラグビー協会(慶尚南道)

*現代11T5G2PG
◆A:韓国電力(全羅南道)66(25-7)21慶煕大(キョンヒ、京畿道)

*韓電10T5G2PG、慶煕大3T3G
◆B:ポスコ建設(慶尚北道)87(59-5)12圓光大(ウォングァン、全羅北道)

*ポスコ13T11G、圓光大2T1G

◆B:尚武(大邱市)22(10-7)12延世大(ヨンセ、ソウル市)

*尚武3T2G1PG、延世2T1G
■1回戦(10月4日)
◆A①現代グロービス(仁川市)66(43-0)0釜山大(釜山市)

*現代9T6G3DG

◆A②慶煕大(キョンヒ、京畿道)66(47-5)5忠北ラグビー協会(忠清北道)

*慶煕10T8G、忠北1T

◆B①ポスコ建設(慶尚北道)71(54-0)12大田ラグビー協会(大田市)

*ポスコ11T8G、大田2T1G

◆B②尚武(大邱市)49(21-3)6檀国大(ダンクック、忠清南道)

*尚武7T7G、檀国2PG

<高校>
☆第7日(2019年10月10日)

☆第6日(10月9日)
☆第4日(10月7日)
 高校2回戦4試合

A。大邱商苑高(テグサンウォン)は裡里工業高(イリコンゴ)に前半PGで先制されるもNO8李ジミンのTで逆転、3連続TG、21-3で後半へ。後半もイリはFBハン・ユスンがTで5点を返す。その後は大邱が2T奪い33-8で終えた。
優勝候補の対戦。昨年覇者・白新高(ペクシン)と今季2冠の忠北高(チュンブック)。雨中のなかキックでエリア取りの戦い。なかなか得点できず。ようやく前半25分、白新が敵陣22MうちでPKをもらう。CTB12李ギテが決めて0-3と先制した。

後半は忠北が制した。4分、白新ゴール前から反則、タップで進むとLO4朴ジスが中央インゴールへ運んだ。GはSOチャン・ヒョングが決めて7-3と逆転。11分にはつないでWTB11金テウが右中間へT。12-3に。さらに19分はLO5イム・ソンスが3連続T(G成功)で19-3。

最後は25分、ゴール前ラインアウト、モールを押し込みFL6コ・チャンフンがファイブポインターで終えた(26-3)。

白新は後半はほぼ自陣にくぎ付けで敗退。

B。慶山高(キョンサン)は天安五城高(チョンアンオソン)から9T奪うとDFもゼロ封し61-0で4強へ、

優勝候補、養正高(ヤンジョン)も今季2冠で臨んだ釜山体育高戦。前半13分に敵陣5M右ラインアウトから一気になだれこみ主将NO8ファン・ジョンウクがTライン越え、GもCTB13ユン・ヨンミンが左足ブーツから蹴り込み成功(7-0)。

しかし4分後、釜山は養正ゴールへ迫りPTを奪い同点に。

これを救ったのが主将だ。29分、ゴール前右からアタックし左へ。反則を得ると右へキックパス。これをファンが受け2本目のT、Gも決まり養正が14-7リードし折り返した。

後半も8分、22M左ラインアウトからモールで5M前へ。ファンが持ち出しハットトリックTを左中間へ飛び込んだ。19-7。

忠北はリスター後、10分、12分と敵ゴール前まで迫ったがノットリリースなどで得点機を逸した。

15分すぎから釜山が反撃。22分に右スミから反則、タップでGO。WTB11チェ・ギウォンがTを返した(19-12)。

しかし残りを守り養正高がVへ前進した。

☆第2日(10月5日)
高校1回戦5試合。

A①大邱商苑高(テグサンノン)は珍島実高に前半24-10、後半もリードを守り39-15で勝利。

②裡里工業高(イリコンゴ、全羅北道、アカクロ)対 初参加の昌原工業高(チャンウォン。慶尚南道)。

前半1分にイリがSO金ソクのTGで先制すると前半7T3G1PG44-0で決めた。後半もFBハン・ユスンが2T2Gなど63-0で終えた。

ユは計31得点だった。

19105iri63cyw0bl

③大会連覇を狙う白新高は33-32仁川機械工業高を下した。

前半12-12で折り返し。後半最初は仁川だった。4分にSOユ・ジュンサンがPGで加点(12-15)。

7分、9分にCTB13金ウンギが連続T(G成功)し12-29と差を広げた。

14分、白新はPR1チェ。ホヨンがファイブポインター、GもCTB12ソップ・ドンジュンが決めて19-29、しかし19分に仁川ユがPGで19-32とした。残り10分間、白新が粘った。22分にHO2李ギョンウがTライン越え(G成功)26-32と勝利圏内へ入ると続けて1分後、SOチェ・ドンジュンがTを奪い31-32と1点差に。Gをソップ成功し33-32、逃げ切った。

19105ps33ic32

B①、釜山体育高は前半だけで5T奪い53-5全南高(チョンナム)。

②は、慶山高(キョンサン)25-21明錫高(ミョンソク)。明錫は後半中盤から追い上げも届かず。

■決勝戦(10月10日)

■準決勝(10月9日)
◆A:忠北高(忠清北道)-大邱商苑高(テグサンノン、大邱市)

◆B:養正高(ヤンジョン、ソウル市)-慶山高(キョンサン、慶尚北道) 

■2回戦(10月7日)
◆A:大邱商苑高(テグサンノン、大邱市)33(21-3)8裡里工業高(イリコンゴ、全羅北道)

*大邱5T4G、イリ1T1PG

◆A:白新高(ペクシン、京畿道)3(3 -0)26忠北高(忠清北道)

*白新1PG、忠北4T3G

◆B:養正高(ヤンジョン、ソウル市)19(14-7)12釜山体育高(釜山市)

*養正3T2G、釜山1T1PT

◆B:慶山高(キョンサン、慶尚北道)61(46-0)0天安五城/オソン高(忠清南道)

*慶山9T5G2PG

■1回戦(10月5日)
◆A①大邱商苑高(テグサンノン、大邱市)39(24-10)15 珍島実高(チンドシル、全羅南道)

*大邱7T2G、珍島2T1G1PG

◆A②裡里工業高(イリコンゴ、全羅北道)63(44-0)0昌原工業高(チャンウォン。慶尚南道)

*イリ10T5G1PG

◆A③白新高(ペクシン、京畿道)33(12-12)32仁川機械工業高(インチョンギゴ、仁川市)

*白新5T4G、仁川4T3G2PG
◆B①釜山体育高(釜山市)53(31-0)5全南高(チョンナム、光州市)

*釜山9T4G、全南1T

◆B②慶山高(キョンサン、慶尚北道)25(12-7)21明錫高(ミョンソク、大田市)
*慶山3T2G2PG、明錫3T3G

<<参考2018年 韓国電力が大会2連覇 2018韓国国体 「2018年第99回全国体育大会」>>
2018年、韓国国体に該当する「第99回全国体育大会」が、10月12日(金)から18日(木)まで、韓国南西部の全羅北道コチャン郡(高敞)総合運動場で開催。一般・大学、高校各12チームが参加しトーナメントで今季の韓国NO.1を決める。
 今年も在日選抜チームが参加しエキシビションで高麗大、慶煕大(キョンヒ)と対戦する。

<一般・大学>
☆第7日(10月18日)
 一般・大学決勝。韓国電力対ポスコ建設、社会人強豪の対戦は前半7-5ポスコがリードで折り返した。後半12分、韓電がポスコのラインアウトをスチールし自陣からつなぐ。CTB13金ソンスが左ラインを大きくゲイン切る。22M付近右ラックへCTB12金南ウク(代表)が走り込み右中間へTを決め逆転。GもSO呉ユンヒョン成功で12-7とした。さらに5分後自陣ハーフライン内の右スクラム、FL金ジョンミンが自ら持ち出し55Mを走り切った。右隅の難しいGも呉が成功し19-7。残りお互い攻め合ったが韓電が制した。
 ポスコは前半25分に敵22MスクラムからCTB12ユ・ジュンフンがTラインを駆け抜け中央Tし逆転もあとが続かず。2年ぶりVを逃した。

☆第5日(10月16日)
 一般・大学準決勝2試合。2試合とも接戦、後半20分以降に結果が出た。韓国電力、ポスコ建設が決勝へ。
 2連覇狙う韓国電力は現代グロービスと。前半は現代が11G1PGT、韓電2PGで10-6と現代がリードした。
 後半16分現代が15-13とリード。韓電が現代ゴール前5Mスクラムから早いパス回しでCTB12韓国代表金ナンウクが左中間へT、GもSO呉ユンヒョンが決め20-15と逆転した。しかし現代は3分後、韓電ゴール前でスクラム、ここで韓電PRがシンビン。再度のスクラム選択から21分、スクラムTでNO8金ヨハンがボールを置いた(20-22)。
 リスタート韓電がアタックし現代陣22Mで反則を得た。SO呉が慎重に右足でボールを蹴りだし成功、再度23-22と逆転する。
 現代もあきらめずに攻撃する。しかし34分、ハーフラインの現代のパスを韓電CTB13金ソンス(代表)がインターセプトし左隅に飛び込んだ(28-22)。
 現代最後の攻めは韓電陣22Mでのスクラム。韓電ボールを押して反則を誘い現代ボールへ。スクラムから回すもノックオンで終えた。現代は3年連続決勝進出を逃した。
 
 第2試合、ポスコ建設対尚武(軍体育部隊)は劇的な終焉だった。
 ポスコは前半を12-10リードで折り返す。後半12分、右ラインアウトをショートに投入、走り込んだHOチョン・ヨンジェが受け前進。左へ展開すると快足WTB元代表の11チョ・インスがライン際を走り切りファイブポインターになった。Gは代表CTB13李ジェブックが決めて19-10と差を広げた。
 6分後、尚武が反撃、ポスコ陣10Mからパントを右中間へ蹴る。これをWTB11代表のチャン・ジョンミンが受けてそのままTラインを駆け抜けた(G成功)19-17と2点差を保つ。そして25分にポスコ陣10Mに入ったところで反則を得るとPGを狙う。やや左タッチラインに近い位置だがSOチョン・ブヒョンが確実に決めてようやく逆転19-20とした。
 残り15分の戦い。39分尚武ケガ人が出てポスコ攻撃はスクラムで再開、再度のスクラムで40分に。出たボールをBKが運びフォローしたポスコNO8チャ・ソンギュンがポスト左へTし24-20、Gも決まり26-20でノーサイドに。
 両チームの決勝対戦は2015年以来となる(この時は韓電22-19ポスコ)。
 
☆第3日(2018年10月14日)、一般・大学2回戦4試合。
 韓国電力は格下、檀国から前後半10T8Gなど72-15で一蹴した。
 準決勝の相手、現代Gもクラブチーム忠北協会を13T10G85-13で順当勝ち。
 もう一つのブロックはポスコ建設54-12釜山大、尚武(軍体育部隊)55-13慶煕大(キョンヒ)となった。

☆第1日(2018年10月12日)、一般・大学
1回戦4試合。ほぼクラブレベルの一般試合、唯一連覇を狙う韓国電力に大学王者・延世大が対戦。しかし前半開始38秒の韓電ノーホイッスルTなど計11T75-21で韓電が圧勝した。
 残り3試合も慶煕大(キョンヒ)が格下DKRCから12T78-11など見ても仕方ないレベルだった。

■決勝戦(10月18日)
◆韓国電力(全羅南道)19(5-7)7ポスコ建設(慶尚北道)
*韓電3T2G、ポスコ1T1G

■準決勝(10月16日)
◆尚武(全北)20(10-12)26ポスコ(慶尚北道)
*尚武2T2G2PG、ポスコ4T3G

◆韓国電力(全羅南道)28(6-10)22現代グロービス(仁川市)
*韓電3T2G3PG、現代3T2G1PG

■2回戦(10月14日)
◆A尚武(全北)55(29-0)17慶煕大(キョンヒ、京畿道)
*尚武8T6G1PG、慶煕大3T1G
*尚武が前半で決めた。9分LO5金ソンジンTで先制、GはSOチョン・ブヒョン成功。13分CTB12代表の李ジンギュ、25分WTB11代表チョン・ジョンミン、29分SOチョンPG、39分にWTB14ホン・ソンジュンTで29-0で折り返した。
後半もWTB11チョンの2Tなど追加し、慶煕の攻撃を3Tで抑えた。慶煕は後半7分WTB金ヒウンがTするなど尚武陣でBKがランで勝負できていた。

◆Aポスコ(慶尚北道)54(37-0)12釜山大(釜山市)
*ポスコ7T5G3PG、釜山2T1G
*ポスコも前半で決めた。5分に元代表WTB11チョ・インスが先制T。4分後にはFB代表ユ・ジェヒョクがPGで8-0とする。12分HOチョン・ヨンジェ、17分NO8メン・インヨン、20分FBユが連続Tで27-0へ。ユは2本目のPGも決める。29分SHホン・ソクホがTラインを越え37-0で終えた。
後半は43秒にFL7金スビンがファイブポインターになるなど2T2G1PGで17点を追加した。
釜山大は8分にNO8李テヒョン、15分FB朴ヒョンゴンが2T返した。

◆B現代グロービス(仁川市)85(59-13)13忠北ラグビー協会(忠清北道)
*現代13T10G、忠北1T1G2PG
*現代は前半だけで9T7Gで59点を奪った。46秒でWTB14ペク・シユンがTを決める。7分にNO8金ヨハン、15分CTB12ムン・ジョンホ、19分ムン、25分NO8金2本目、28分CTB13ナム・ユジュン、30分LO5朴・ジュヨンがそして36分と39分にFB代表カン・ジンギュ連続Tと猛攻をかけた。
後半はSH代表(元NEC)李明俊ら4人がTラインを越えた。
忠北は前半5分、13分にCTB13朴ジフンがPGで加点した。22分ようやくSHカン・ミョンジンがTラインを越えた。

◆B韓国電力(全羅南道)72(44-10)15檀国大(ダンクック、忠清南道)
*韓電10T8G2PG、檀国2T1G1PG
*幕開けは前半2分、檀国LO5チョン・ソルがファイブポインターとなる。GもWTB14チョン・イムクが決め0-7。王者・韓電は焦らず。7分に代表SH朴ワンヨンがまずは5点を返すとSO代表引退の呉ユンヒョンがG成功で7-7と追いつく。12分に呉PGで10-7と勝ち越すと、ここから韓電のTラッシュが始まる。13分代表WTB11金洸民、17分代表LO4朴ファン、20分SO呉と3連続T、28分呉PGと檀国WTBチョンPGをはさみ36分に韓電LO5代表ファン・インジョ、38分代表FL金ジョンミンがTを続けた(計6T4G2PG44-10)。
後半は9分SO呉が2本目のTG、17分NO8代表、韓建圭に20分代表経験あるSH21李ソンベ、23分代表CTB金ソンスがファイブポインターに。檀国は13分にLO4朴フィゴンが1Tを奪い終焉。

■1回戦(10月12日)
◆A①慶煕大(キョンヒ、京畿道)78(41-3)11DKRC(大邱市)
*慶煕大12T9G、DK1T2PG

◆A②釜山大(釜山市)75(35-12)17慶南ラグビー協会(慶尚南道)
*釜山11T10G、慶南3T1G
*大学B(2部)の釜山大がフィットネスで勝り圧勝した。前半5分、左CTB12金ホジュンが先制TとGを奪う。慶南が一度逆転も26分にCTB金が逆転T、Gするとそのまま大量点を奪う。金はハットトリックTを決めた。

◆B①忠北ラグビー協会(忠清北道)66(21-0)7大(田ラグビー協会(大田市)
*忠北10T8G、大田1T1G

◆B②韓国電力(全羅南道)75(35-7)21延世大(ソウル市)
*韓電11T10G、延世3T3G
*韓電が前半キックオフ後、延世陣へ入りわずか38秒で右CTB13金ソンスのノーホイッスルトライで幕開けした(Gは代表引退したSO呉ユンヒョンが成功)。その後も10分に左CTB12代表の金南郁(キム・ナンウク)、5分後dに代表LO5黄インジョ、20分金ソンス、28分再び黄と5トライを奪い35-0と試合の行方は決まった。
 延世は33分にラックサイドからFWが前進、最後はPR3カン・スンヒョクがTラインを越え35-7で後半へ。
 後半最初は延世が盛り返した。9分、自陣スクラムから韓電陣へ入る。韓電が2度反則をするとタップから速攻をしかけ左CTB12シン・ヒョンソンが5点を加えるTを奪った(35-14、Gは右WTB金ヨンファン)。
 韓電もしぶとい。リスタートから延世陣へ入るとLO黄が中央へハットトリックTを決める。18分に延世がTを返すと再びリスタートボールをつなぐ。22M外右スクラム、回ったところで代表FL6金玄樹(キム・ヒョンス)が持ちそのまま走りTした(47-21)。
 さらに23分、28分と左WTB代表の金洸民(キム・グァンミン)がTラインを越える。34分、延世陣スクラム、NO8代表の韓建圭(ハン・ゴンギュ)が自らボールを拾いゲインを突破、最後はWTB金のハットトリックTにつないだ。40分には左スクラムから韓が同じプレーで走る。FL金ヒョンスが11T目を左中間へ。Gは呉が右ブーツから蹴りだし10Gを決めた。

<高校>
『白新が大会初制覇!!』
☆第7日(10月18日)
 高校決勝を行い今季3冠目指す白新高(ペクシン)と大会連覇をかける養正高(ヤンジョン)が対戦した。前半は6分に白新がキックカウンターからつなぎLO4シン・ギスが左中間はT、GはCTB12金ジェウォン成功の7-0。
 養正はラインアウトからモールで2度ゴール前へ迫るも得点できず。
後半7分、白新CTB金がPGで3点を加点した3分後、養正はようやく右5Mラインアウトからモール。ラックサイドをFWがついてNO8ファン・ジョンウクがファイブポインターとなった。GはCTB13ユン・ヨンミン成功し10-7と3点差に。
 しかし白新はカウンターが有効だった。14分にFL6チェ・スヨンがT、G成功17-7とする。23分に養正PGで17-10とされたが終了前につないでWTB11金ヒョンソンが右隅に飛び込み栄冠を手にした。
☆第6日(10月17日)
 高校準決勝2試合を行い今季3冠目指す白新高(ペクシン)と大会連覇をかける養正高(ヤンジョン)が決勝へコマを進めた。
 白新は慶山高(キョンサン)を前半途中で逆転し36-8で勝った。4分白新は快速ランナーFB金デランが右ラインアウトから出たボールを受けてT、GはCTB12ソン・ミンヒョクが決めた。慶山は5分後、PGをFBクォン・オグァンが決め3点を返すと4分後、LO4李ジンウが白新陣での白新パスをインターセプトし30M走り左中間へ飛び込み逆転した(7-8)。
 白新はあせらない。じわじわと慶山陣へ進む。30分、慶山が白新ゴールライン直前でノックオンしTチャンスを逸した。そのあとの白新スクラム。一気につなぐと最後はFB金デランが右中間へTし逆転した(12-8)。
 後半は白新ペース。7分に敵陣22M外、左中間スクラムを得ると右へFWがつなぎWTB11金ヒョンソが右隅へT、17-8とした。さらに17分NO8アン・ジユン、26分CTB12金ジェウォンとTを重ねた。締めは31分、慶山最後のアタックがボールをこぼす。これをグラバーキックし拾った白新FL7ムン・ソンファンが左中間に5ポインターとなった。
 第2試合は養正高が前半5Tを奪い忠北高(チュンブック)を圧倒49-10で勝ち2連覇へ王手をかけた。
 まずは1分キックオフかたつなぎFB金ヨンヒョが右隅へT、Gは左利きのCTB13ユ・ヨンミンが決めた。3分後にはリスタートのボールをつなぎゴール前へ。SOがDG失敗も相手にあたったボールを確保しPR3金ジフンがT、G成功14-0とする。さらに12分にはNO8ファン・ジョンウクが中央へT、17分SO金ジェヨンはスクラムから攻めたボールを受け中央T。24分、敵陣22M左ラインアウトからオープンへ展開しFB金ヨンヒョが2本目のファイブポインターとなった。Gはすべて成功で35-0となる。
 後半最初も4分に養正が敵陣5M右中間スクラムからサインプレーで内へ走りこんだCTB12ピョン・ジョンヨンがT、G決まり42-0とした。忠北はようやく11分、養正陣へ入るとフェーズを5分間も重ねCTB13金ソンジョンがポスト左へボールを置いた。そのあとは両チーム1Tずつを奪い終了。


☆第4日(10月15日)
 高校2回戦4試合を行い連覇を狙う優勝候補の養正高(ヤンジョン)が地元で応援を受けた裡里工業高(イリコンゴ)にてこずるも17-0で制した。
 今季好調の忠北高(チュンブック)は五城高(オソン)を40-0で一蹴し準決勝で養正と争う。
 今季2冠の白新高(ペクシン)は1冠の明錫高(ミョンソク)をBKのキックカウンターでほんろうし43-5で下した。準決勝は慶山高(キョンサン)36-0珍島実高。
☆第2日(10月13日)
 高校1回戦4試合を行い優勝候補の養正高(ヤンジョン)が6T40-0で大邱商苑高(テグサンノン)をゼロ封。白新高(ペクシン)は釜山体育高を41-20で退けた。
 忠北高(チュンプック)31-12仁川機械工高、珍島実高24-19全南高(チョンナム)。

■決勝戦(10月18日)
◆白新高(ペクシン、京畿道)22(7-0)10養正高(ヤンジョン、ソウル市)
*白新3T2G1PG、養正1T1G1PG

■準決勝(10月17日)
◆養正高(ヤンジョン、ソウル市)49(35-0)10忠北高(忠清北道)
*養正7T7G、忠北2T

◆白新高(ペクシン、京畿道)36(12-8)8慶山高(キョンサン、慶尚北道)
*白新6T3G、慶山1T1PG

■2回戦(10月15日)
◆A養正高(ヤンジョン、ソウル市)17(10-0)0裡里工業高(イリコンゴ、全羅北道)
*養正3T1G
*前半、養正は17分FL6李ギスのTで先制、28分にHO2金ジンウが追加のファイブポインターとなった。後半も1分、CTB12ピョン・ジョンヨンTでイリ粘りに勝った。

◆A忠北高(忠清北道)40(21-0)0天安五城/オソン高(忠清南道)
*忠北6T5G
*前半3分HO朴ハンウンがT、GはFL6チャン・ヒョングが決めて7-0。18分FLチャンがT&Gで差を広げる。
後半も10分にHO朴T、チャンGで7点を追加(28-0)、16分チャンが2本目のTと5本目G成功で35-0と試合を決めた。

◆B慶山高(キョンサン、慶尚北道)36(14-0)0珍島実高(チンドシル、全羅南道)
*慶山6T3G
*慶山はLO5チョン・ヒョンジンが前半11分にT、GはFB権オグァン成功で先制した。28分はFB権のT&Gで14-0として折り返した。
 後半はまずは5分WTB11李ジェウクがTで追加点を奪う。さらにWTB14金デグァン、FB権、NO8チェ・ギホン連続Tで4強入り。

◆B白新高(ペクシン、京畿道)43(26-0)5明錫高(ミョンソク、大田市)
*白新7T4G、ミョンソク1T
*今季優勝経験ある戦い。白新FB金デラン、CTB12金ジェウォン、CTB13ソン・ミンヒョクのBKが自在にキックカウンターをしかけ圧倒した。前半最初は白新がミョンソク陣へ入るもノックオンなどでチャンスを逸していた。
 15分ミョンソク陣SCからつなぐとCTB12金が左中間インゴールへ飛び込んだ(5-0)。2分後、FB金デランは自陣22MでミョンソクFB金ムグンの長いキックを受けるとそのまま一気にDFを振り切りゴールまで運んだ。GはCTB13ソン成功し12-0へ。20分には自陣からフェーズを重ねてWTB14チェ・ドンジュンが左中間Tラインを越える(G成功19-0)。ミョンソクは白新のアタックにDFが追いつかない。ボールを持っても安易にキックを蹴り相手に渡す。27分にはキックを受けたCTB13ソンがランで突き破るとFB金デランへ。中央T、Gも決まり26-0とミョンソクの意思を削いで前半を終えた。
 後半もミョンソクは戦法を変えない。2分白新FB金デランがキックを受けCTB13-12へつないで敵陣22Mまで進む。左中間ラックから右へ回しNO8アン・ジユンがTラインを越え試合の行方を決定づけた。6分にはカウンターからFB金デランが走り最後はCTB12金ジェウォンが2本目のT。16分にはハーフラインのスクラム。FB金はボールをもらうとためらいなく中央インゴールに運んだ。43-0となった。ミョンソクは辛うじて27分、白新キックで得たルーズボールから白新ゴール前へ。ラックサイドをFWがつく。最後はPR3アン・ビョングォンがTで5点を返した。
 
■1回戦(10月12日)
◆A①養正高(ヤンジョン、ソウル市)40(21-0)0大邱商苑高(テグサンノン、大邱市)
*養正6T5G
*前半8分NO8黄ジョンウクが先制T、GはCTB13ユン・ヨンミン成功。ユンは10分にT&Gで加点。後半も1分にHO金ジヌがTラインを越えた。

◆A②忠北高(忠清北道)31(10-0)12仁川機械工業高(インチョンギゴ、仁川市)
*忠北5T3G、仁川2T1G
*前半3分、22分に忠北LO5朴ジスがTし10-0で折り返した。後半も忠北はFL7チョン・ソジュンが2Tするなど加点。仁川は後半2T。

◆B①珍島実高(チンドシル、全羅南道)24(17-0)19全南高(チョンナム、光州市)
*珍島4T2G、全南3T2G
*後半12分全南はLO4金ミョンジュンがT、G(SO金ウォンヨン決まり17-7。17分にはSH金ヒョンジェT、G成功で17-14と迫った。しかし珍島も22分にPR1金ソンホがTライン越え(G成功)24-14と広げた。全南も1T返すが終了。

B②白新高(ペクシン、京畿道)41(19-3)20釜山体育高(釜山市)
*白新6T4G1PG、釜山3T1G1PG
*白新が前半リードで逃げ切った。2分NO8アン・ジユンが先制T、CTB12金ジェウォンG。11分にPR3チェ・ボンユンT、CTB13ソン・ミンヒョクG、さらに1T追加。後半は6分にCTB12金がT&Gなど計3T21点を加えた。

<日韓親善試合>
◆在日選抜-高麗大
◆在日選抜-慶煕大

| | Comments (0)

October 06, 2019

地元、米セブンズ女子がV。日本は10位。予選全敗で9位トーナメントへ HSBC女子WRセブンズシリーズ初戦 米大会 19/10/5-6

「日本女子参加 2019-20HSBCセブンズシリーズ開幕戦

米カリフォルニア州グレンデール大会」

日本女子が招待で参加。HSBC女子セブンズ今季第1戦が19/10/5-6米で開催。

☆第2日(2019年10月6日)

カップ決勝は地元、米国が26-7豪州を下しシリーズ1勝目。

3位はNZ31-14仏になった。

準決勝は米19-17NZ、豪40-0仏。

カップ準々決勝は 米29-26カナダ、豪38-0ロシア、NZ36-10アイルランド、仏26-7スペイン。

5位戦はスペインが12-7カナダを制した。

日本はチャレンジトロフィーにまわった。

1回戦はプールC4位のフィジーを21-19接戦で下した。

9位決定戦、プール戦でも戦ったイングランド。14-36で再び敗れ10位で終えた。

☆第1日(10月5日)

参加12チームが3プールに分かれて予選を行った。

日本はAで王者NZ、ロシア、イングランドと。

初戦でNZに7-40と一蹴されるとイングランドには14-21と敗れた。

最終戦はイングランドを下し(38-22)、2位を目指したロシアに0-29ゼロ封された。

NZが3連勝で1位、2位ロシア。

Bは仏が24-14米、45-7アイルランド、27-0ブラジルで1位通過。2位米。

C、カナダと豪州が26-26で分ける。2勝1分けで並んだが得失点差+54で豪が1位、2位カナダ(+29)。

3位2チームが8強入りできるが1勝2敗3チーム、B3位アイルランド(-38)、C3位スペイン(-23)で進出した。

A3位イングランドは(-45)でチャレンジへ。

<カップ戦>

■決勝戦(10月6日)

◆米国26-7豪州

■3位戦

◆NZ31-14仏

■準決勝

◆米国19-17NZ

◆豪州40-0仏

■準々決勝

◆仏26-7スペイン

◆豪州38-0ロシア

◆米国29-26カナダ

◆NZ36-10アイルランド

■5位決定戦

◆スペイン12-7カナダ

■5位1回戦

◆スペイン24-19ロシア

◆カナダ40-14アイルランド

<チャレンジ>

■9位決定戦

◆イングランド36-14日本

■1回戦

◆イングランド34-14ブラジル

◆日本21-19フィジー

<予選>

■A①NZ(3-0、+97、9P)、②ロシア(2-1、+17、7P)、③イングランド(1-2、-45、5P),④日本(0-3、-69.3P)

◆NZ40-12ロシア、36-0イングランド、40-7日本

◆ロシア38-22イングランド、29-0日本

◆イングランド21-14日本

■B①仏(3-0、+64、9P)、②米(2-1、+55、7)、③IRE(1-2、-38、3)、④ブラジル(0-3、-81、3)

◆仏24-14米、28-7IRE、38-5ブラジル

◆米45-7IRE、27-0ブラジル

◆IRE28-7ブラジル

■C①豪州(2-1分け、+54、8P)、②カナダ(2-1分け、+29、8p)、③スペイン(1-2、-23、5)、④フィジー(0-3、-60、3)

◆豪州26-26カナダ、31-5スペイン、35-7フィジー

◆カナダ19-14スペイン、31-7フィジー

◆スペイン29-12フィジー

 

| | Comments (0)

日本がサモアから4T38-19、3連勝で8強確実に イングランド、仏が8強 2019RWC第3週 19/10/5-

「2019ラグビー・ワールドカップ日本大会」が2019年9月20日(金)始まる。

2kam0935

Dsc_0119

☆第15日(第3週 10月6日)☆

B、NZ対ナミビア(71-9)。ナミビアが前半、DFで健闘。前半35分までNZ10-9ナミビアだった。その後前半、NZが2T追加ではなした。

後半は7T猛攻で勝点5を得た。

C、仏は前半リードを守り23(17-7)21トンガを制し8強入り。

☆第14日(第3週 10月5日)☆

A。日本はサモアと対戦。フィジカルの戦いで前半は16-9日本リードで終える。

日本、サモアが1Tとり26-19で後半35分に。ここから両翼の福岡、松島がTで4TBPを得て38-19で3連勝。

Cの大一番。イングランドVSアルゼンチン。前半17分にARG/LO5ラバニーニがハイタックルでレッドカード退場となり試合の興味が薄れた?

ENGが6T決め39-10で退け3連勝。8強入り。

D、豪州はウルグアイを45-10寄せ付けず2勝目。

☆第13日(第3週 10月4日)☆

B1試合。南アが7T49-3イタリアに圧勝した。

☆第12日(第3週 10月3日)☆

Aアイルランドはロシアと対戦。前半3T奪うも後半は苦労し21分にようやく4T、BP獲得。さらに1T追加35-0で2勝目。

Dフィジーもジョージアと前半は接戦7-3だった。後半5分に2T目を決めると20分までに3T。さらに28分から7分間でフィジアン・マジックを披露し3T、63-10で圧勝した。

☆第11日(第3週 10月2日)☆

☆第10日(第3週 9月30日)☆

B王者NZはカナダから9Tの猛攻63-0一蹴した。バレット3兄弟が先発すると前半8分にWTB14ジョーディ、36分FBボーデンがTした。最後は後半4分にLO4スコッドがトライラインを越え3兄弟先発全員TというWC史上初の快挙を成し遂げた。

C仏は米から5T33-9とBPを得た。

Aスコットランドが後半2PTを奪う。計4T獲得し34-0サモアをゼロ封した。

☆第9日(第2週最終日 9月29日)☆

D2試合。優勝候補同士のウエールズ対オーストラリアは、ウエールズが前半リードを守り29(23-8)25で連勝。

ジョージアはフィジーを下したウルグアイから5T奪い33-7、1勝目をあげた。

☆第8日(9月26日)☆

A,日本が優勝候補アイルランドと対戦(19-12)。前半開始はアイルランドが2Tするなど6-12としていた。日本はアイルランド陣に入るとラックでアイルランドが反則をとられる機にSO田村が3PGし9-12で後半へ。

19分、日本がアイルランドゴールへ迫るFL6姫野がボールを持ち前へ。ラックから出たボールがきゅうきょメンバー入りしたWTB23福岡へ。左中間へ飛び込み14-12と逆転した。田村G成功で16-12。アイルランド猛攻を姫野が絡みノットリリースにするなど守る。残り10分田村PGで19-12.耐えた日本が金星で勝ち取った。

PR3具智元(グ・ジウォン、HONDA)は攻守で見せた。前半からボールキャリーで再三、ゲインラインを切る。さらに35分。日本ゴール前にアイルランドスクラムを押し切りマイボールへ。吠えるジウォンがいた。後半13分で交代した。

B南アは9Tでナミビアを寄せ付けず1勝目(57-3)。Cアルゼンチンは4T奪い28-12トンガ。前半4Tのみだった。後半2回のTを無しと判定される不運もあったが。

☆第7日(9月26日)☆

Bイタリアがカナダから7T4G48-0で圧勝、イングランドもCで今大会初戦のアメリカに7T45-0と圧倒した。ともに勝点5を獲得した。

☆第6日(9月25日)☆

2011年3月11日、東北沖大震災で津波に襲われた岩手県釜石市。復興のために誘致したワールドカップ。

フィジーとウルグアイが釜石・鵜住居復興スタジアムで開幕ゲーム。

WRランキング19位のウルグアイが10位フィジーを攻守で圧倒した。30-27で今大会初の番狂わせを演じた。

中3日の試合だったフィジーは主力を後半投入も追いつかず。8強入りが消えた。

☆第5日(9月24日)☆

Aサモアが初登場。ロシアを後半逆転34(5-6)9で退けた。

☆4日目(9月23日)☆

WR5位のウエールズが登場。Dジョージアと初戦を戦い6T猛攻で43-14で1勝目。

☆3日目(9月22日)☆

A、優勝候補アイルランドが前半からスコットランドを攻め27-3で完勝した。

Bイタリアはナミビアに先制Tされるも落ち着いてアタックし47-22。

エディーさん率いるCイングランド。トンガを35-3寄せ付けず。

☆2日目(9月21日)☆

優勝候補同士の戦いプールB、NZ対南アフリカ。

NZが前半で逆転し23(17-3)13で1勝目。

Cは仏が前半リードしたが、後半一度逆転された。しかし終了前にDGで逆転23(20-3)21と難敵アルゼンチンを制した。

Dsc_0199 Dsc_0194 Dsc_0200

Dも豪州が後半の逆転でフィジーを39(12-14)21で下した。

☆1日目☆

18:30から東京スタジアム(府中市・味の素S)で開会式、

19:45-開幕戦プールA「日本×ロシア」がキックオフ。

日本はわずか4分でFBトウポのミスで先制Tを奪われた。

しかしWTB松島が前半2Tで逆転、後半も1Tするなど4T30-10で勝利した。

190920jwn

PR3具智元(グ・ジウォン、HONDA)はリザーブ18番、後半15分からW杯ピッチにたった。

2015年W杯後、Jジョセフが鍛えぬいたジャパンの真価が問われ、レガシーを残すことができるか?

<<2019RWC日本大会>>

<プール戦>

■A/アイルランド12、スコットランド5、日本14、ロシア0、サモア5

◆日本30(12-7)10ロシア(9月20日19:45-東京)

*日本4T2G2P、ロシア1T1G1PG

◎PR18具智元(グ・ジウォン、HONDA)、後半15MかPR3

◆日本19(9-12)12アイルランド(9月28日16:15-エコパ)

*日本1T1G4PG、アイル2T1G

◎PR3具智元(グ・ジウォン、HONDA)後半13Mま

◆日本38(16-9)19サモア(10月5日19:30-豊田)

*日本4T3G4PG、サモア1T1G4PG

◎PR3具智元(グ・ジウォン、HONDA)。後半11Mま

◆日本-スコットランド(10月13日19:45-横浜)

◆アイルランド27(19-3)スコットランド(9/22、1645-横浜)

*アイル4T2G1PG、スコ1PG

◆アイルランド35(21-0)0ロシア(10/3、1915-神戸)

*アイル5T5G

◆アイルランド-サモア(10/12.1945-博多)

◆スコットランド34(20-0)0サモア(9/30、1915-神戸)

*スコ2T2G2PT2PG1DG

◆スコットランド-ロシア(10/9、1615-エコパ)

◆サモア34(5-6)9ロシア(9/24、1915-熊谷)

*サモア6T2G、ロシア2P1DG

 

■B/NZ14、南アフリカ10、イタリア10、カナダ0、ナミビア0

◆NZ23(17-3)13南ア(9/21、1845-横浜)

*NZ2T2G3PG、南ア1T1G1PG1DG

◆NZ63(28-0)0カナダ(10/2、1915-大分)

*8T8G1PT

◆NZ71(24-9)9ナミビア(10/6、1345-東京)

*NZ11T8G、ナミビア3PG

◆NZ-イタリア(10/12、1345-豊田)

◆南ア57(31-3)3ナミビア(9/28、1845-豊田)

*南ア9T6G、ナミビア1PG

◆南ア49(17-3)3イタリア(10/4、1845-エコパ)

*南ア7T4G2PG、イタリア1PG

◆南ア-カナダ(10/8、1915-神戸)

◆イタリア47(21-7)22ナミビア(9/22、1415-花園)

*イタリア7T5G、ナミビア3T2G1PG

◆イタリア48(17-0)7カナダ(9/26、1845-博多)

*イタリア7T4G1PG、カナダ1T1G

◆カナダ-ナミビア(10/13、1215-鵜住居)

 

■C/イングランド15、フランス13、アルゼンチン6、アメリカ0、トンガ0

◆ENG35(18-3)3トンガ(9/22、1915-札幌)

*ENG4T3G3PG、トンガ1PG

◆ENG45(19-0)7米(9/26、1945-神戸)

*ENG7T5G、米1T1G

◆ENG39(15-3)10ARG(10/5、1700-東京)

*ENG6T3G1PG、ARG1T1G1PG

◆ENG-仏(10/12、1715-横浜)

◆仏23(20-3)21ARG(9/21、1615-東京)

*仏2T2G1PG1DG、ARG2T1G3PG

◆仏33(12-6)9米(10/2、1645-博多)

*仏5T4G、米3PG

◆仏23(17-7)21トンガ(10/6、1645-熊本)

*仏2T2G3PG、トンガ3T3G

◆ARG28(28-7)12トンガ(9/28、1345-花園)

*ARG4T4G、トンガ2T1G

◆ARG-米(10/9、1345-熊谷)

◆トンガ-米(10/13、1445-花園)

 

■D/ウエールズ9、豪州11、フィジー7、ウルグアイ(URUGUAY)4、ジョージア(GEORGIA)5

◆WAL43(29-0)14GEO(9/23、豊田)

*WAL6T5G1PG、GEO2T2G

◆WAL29(23-8)25豪州(9/29、1645-東京)

*WAL2T2G3PG2DG、豪州3T2G2PG

◆WAL-FIJ(10/9、1845-大分)

◆WAL-URG(10/13、1715-熊本)

◆豪州39(12-14)21FIJ(9/21、1345-札幌)

*豪6T3G1PG、FIJ2T1G3PG

◆豪州45(19-3)10URG(10/5、1415-大分)

*豪州7T5G、URG1T1G1PG

◆豪州-GEO(10/11、1915-エコパ)

◆FIJ27(12-24)30URG(9/25、1415-鵜住居)

*FIJI5T2G、URG3T3G3PG

◆FIJ45(7-3)10GEO(10/3、1415-花園)

*FIJI7T5G、GEO1T1G1PG

◆URG7(7-12)33GEO(9/29、1415-熊谷)

*URG1T1G、GEO5T4G

<トーナメント>

■準々決勝戦

◆1C①-D②(10月19日・土、1615-大分)

◆2B①-A②(10/19、1915-東京)

◆3D①-C②(10/20・日、1615-大分)

◆4A①-B②(10/20、1915-東京)

■準決勝戦

◆1-2(10/26・土、1700-横浜)

◆3-4(10/27・日、1800-横浜)

■決勝戦

◆(11月2日・土、1800-横浜)

■3位決定戦

◆(11/1・金、1800-東京)

| | Comments (0)

October 04, 2019

第100回記念の韓国国体開幕 初日は一般、強豪が順当勝ち 韓国電力3連覇かける 高校は接戦か?19/10/4-5

<<2019韓国国体が10月4日~10日開催「2019年第100回全国体育大会」>>
2019年、韓国国体に該当する100回目を迎えた記念「第100回全国体育大会」が、10月4日(金)から10日(木)まで、韓国首都ソウル市で開催。一般・大学12、高校各13チームが参加しトーナメントで今季の韓国NO.1を決める。会場は陸軍士官学校運動場。
 一般は韓国電力に3連覇がかかる。高校は前回Vで今季、国内大会2位3位が続く白新高(ペクシン)、同じトーナメントブロックで2回戦で今季国内2冠の忠北高(チュンブック)と当たる。もう一つのブロックは前回2位、今季は国内2冠の養正高(ヤンジョン) が優位だ。

<一般・大学>

☆第7日(2019年10月10日)
 一般・大学決勝。

☆第5日(10月8日)
 一般・大学準決勝2試合。  
☆第3日(10月6日)、一般・大学2回戦4試合。

☆第1日(10月4日)、一般・大学
1回戦4試合。ほぼクラブレベルの一般・大学チームと強豪が対戦。

開幕ゲーム、現代グロービス(ブルー)は釜山大から9T奪い66(43-0)0ゼロ封した。前半で7T30分ハーフになった。

191004hg66psn0

ポスコ建設(白)も格下、大田ラグビー協会相手。11T8G71-12で圧倒した。50秒でWTB11ユ・ソンヨンがトライラインを越える。大田は高いタックルでミスを連発、やすやすとポスコがゲインラインを切る。3分、リスタートでつなぐとユが2本目のT、6分には右ラインアウトからオープンに回しユが左中間にハットトリックTを達成した。10分にはユが4本目のT、さらに4本のTを重ね前半で8T7G54-0とした。SOユ・ジェヒョックは前後半8Gを決めた。大田は後半5分、SO金ジョンフンがT&Gを奪ったが実力差が開きすぎた。

191004pc71tj12

191004665

慶煕大(キョンヒ、エンジ)も忠北ラグビー協会から10T奪い66(47-5)5と一蹴した。

唯一、前半競ったのは韓国軍体育部隊(尚武、黄色)と檀国大(ダンクック)。

191004snm49dk6

檀国が前半4分にCTB12金チャンドルが決め先制。12分、尚武が敵陣5Mゴール前の右LOから攻め最後はCTB13金ジンヒョクがポスト左へしとめた。Gも代表SOハン・グミンが成功し7-3と逆転。5分後、モールを組みSHアン・サンホがインゴールへ運んで14-3。32分にもスクラム起点でゴール前へモールで押し込み、ラックを重ねHO2ピョ・ジェユンが左中間でおさえた。21-3とした。35分に檀国金がPGで3点を返す。

後半は尚武が47秒にWTB14金テヒョンがキックオフからつないだボールをポスト左へ置いた。さらに3T奪い49-6で終えた。

■決勝戦(10月10日)

■準決勝(10月8日)

■2回戦(10月6日)
◆A:現代グロービス(仁川市) -慶南ラグビー協会(慶尚南道)
◆A:韓国電力(全羅南道)-慶煕大(キョンヒ、京畿道)
◆B:ポスコ建設(慶尚北道)-圓光大(ウォングァン、全羅北道)
◆B:尚武(大邱市)-延世大(ヨンセ、ソウル市)
■1回戦(10月4日)
◆A①現代グロービス(仁川市)66(43-0)0釜山大(釜山市)

*現代9T6G3DG

◆A②慶煕大(キョンヒ、京畿道)66(47-5)5忠北ラグビー協会(忠清北道)

*慶煕10T8G、忠北1T

◆B①ポスコ建設(慶尚北道)71(54-0)12大田ラグビー協会(大田市)

*ポスコ11T8G、大田2T1G

◆B②尚武(大邱市)49(21-3)6檀国大(ダンクック、忠清南道)

*尚武7T7G、檀国2PG

<高校>
☆第7日(2019年10月10日)

☆第6日(10月9日)
☆第4日(10月7日)
 高校2回戦4試合

☆第2日(10月5日)
高校1回戦5試合。

A①大邱商苑高(テグサンノン)は珍島実高に前半24-10、後半もリードを守り39-15で勝利。

②裡里工業高(イリコンゴ、全羅北道)対 初参加の昌原工業高(チャンウォン。慶尚南道)。

前半1分にイリがSO金ソクのTGで先制すると前半7T3G1PG44-0で決めた。後半もFBハン・ユスンが2T2Gなど63-0で終えた。

ユは計31得点だった。

③大会連覇を狙う白新高は33-32仁川機械工業高を下した。

B①、釜山体育高は前半だけで5T奪い53-5全南高(チョンナム)。

②は、慶山高(キョンサン)25-21明錫高(ミョンソク)。明錫は後半中盤から追い上げも届かず。

■決勝戦(10月10日)

■準決勝(10月9日)
◆A

◆B
■2回戦(10月7日)
◆A:大邱商苑高(テグサンノン、大邱市)-裡里工業高(イリコンゴ、全羅北道)

◆A:白新高(ペクシン、京畿道) -忠北高(忠清北道)

◆B:養正高(ヤンジョン、ソウル市)-釜山体育高(釜山市)

◆B:慶山高(キョンサン、慶尚北道) -天安五城/オソン高(忠清南道)

■1回戦(10月5日)
◆A①大邱商苑高(テグサンノン、大邱市)39(24-10)15 珍島実高(チンドシル、全羅南道)

*大邱7T2G、珍島2T1G1PG

◆A②裡里工業高(イリコンゴ、全羅北道)63(44-0)0昌原工業高(チャンウォン。慶尚南道)

*イリ10T5G1PG

◆A③白新高(ペクシン、京畿道)33-32仁川機械工業高(インチョンギゴ、仁川市)
◆B①釜山体育高(釜山市)53(31-0)5全南高(チョンナム、光州市)

*釜山9T4G、全南1T

◆B②慶山高(キョンサン、慶尚北道)25(12-7)21明錫高(ミョンソク、大田市)
*慶山3T2G2PG、明錫3T3G

<<参考2018年 韓国電力が大会2連覇 2018韓国国体 「2018年第99回全国体育大会」>>
2018年、韓国国体に該当する「第99回全国体育大会」が、10月12日(金)から18日(木)まで、韓国南西部の全羅北道コチャン郡(高敞)総合運動場で開催。一般・大学、高校各12チームが参加しトーナメントで今季の韓国NO.1を決める。
 今年も在日選抜チームが参加しエキシビションで高麗大、慶煕大(キョンヒ)と対戦する。

<一般・大学>
☆第7日(10月18日)
 一般・大学決勝。韓国電力対ポスコ建設、社会人強豪の対戦は前半7-5ポスコがリードで折り返した。後半12分、韓電がポスコのラインアウトをスチールし自陣からつなぐ。CTB13金ソンスが左ラインを大きくゲイン切る。22M付近右ラックへCTB12金南ウク(代表)が走り込み右中間へTを決め逆転。GもSO呉ユンヒョン成功で12-7とした。さらに5分後自陣ハーフライン内の右スクラム、FL金ジョンミンが自ら持ち出し55Mを走り切った。右隅の難しいGも呉が成功し19-7。残りお互い攻め合ったが韓電が制した。
 ポスコは前半25分に敵22MスクラムからCTB12ユ・ジュンフンがTラインを駆け抜け中央Tし逆転もあとが続かず。2年ぶりVを逃した。

☆第5日(10月16日)
 一般・大学準決勝2試合。2試合とも接戦、後半20分以降に結果が出た。韓国電力、ポスコ建設が決勝へ。
 2連覇狙う韓国電力は現代グロービスと。前半は現代が11G1PGT、韓電2PGで10-6と現代がリードした。
 後半16分現代が15-13とリード。韓電が現代ゴール前5Mスクラムから早いパス回しでCTB12韓国代表金ナンウクが左中間へT、GもSO呉ユンヒョンが決め20-15と逆転した。しかし現代は3分後、韓電ゴール前でスクラム、ここで韓電PRがシンビン。再度のスクラム選択から21分、スクラムTでNO8金ヨハンがボールを置いた(20-22)。
 リスタート韓電がアタックし現代陣22Mで反則を得た。SO呉が慎重に右足でボールを蹴りだし成功、再度23-22と逆転する。
 現代もあきらめずに攻撃する。しかし34分、ハーフラインの現代のパスを韓電CTB13金ソンス(代表)がインターセプトし左隅に飛び込んだ(28-22)。
 現代最後の攻めは韓電陣22Mでのスクラム。韓電ボールを押して反則を誘い現代ボールへ。スクラムから回すもノックオンで終えた。現代は3年連続決勝進出を逃した。
 
 第2試合、ポスコ建設対尚武(軍体育部隊)は劇的な終焉だった。
 ポスコは前半を12-10リードで折り返す。後半12分、右ラインアウトをショートに投入、走り込んだHOチョン・ヨンジェが受け前進。左へ展開すると快足WTB元代表の11チョ・インスがライン際を走り切りファイブポインターになった。Gは代表CTB13李ジェブックが決めて19-10と差を広げた。
 6分後、尚武が反撃、ポスコ陣10Mからパントを右中間へ蹴る。これをWTB11代表のチャン・ジョンミンが受けてそのままTラインを駆け抜けた(G成功)19-17と2点差を保つ。そして25分にポスコ陣10Mに入ったところで反則を得るとPGを狙う。やや左タッチラインに近い位置だがSOチョン・ブヒョンが確実に決めてようやく逆転19-20とした。
 残り15分の戦い。39分尚武ケガ人が出てポスコ攻撃はスクラムで再開、再度のスクラムで40分に。出たボールをBKが運びフォローしたポスコNO8チャ・ソンギュンがポスト左へTし24-20、Gも決まり26-20でノーサイドに。
 両チームの決勝対戦は2015年以来となる(この時は韓電22-19ポスコ)。
 
☆第3日(2018年10月14日)、一般・大学2回戦4試合。
 韓国電力は格下、檀国から前後半10T8Gなど72-15で一蹴した。
 準決勝の相手、現代Gもクラブチーム忠北協会を13T10G85-13で順当勝ち。
 もう一つのブロックはポスコ建設54-12釜山大、尚武(軍体育部隊)55-13慶煕大(キョンヒ)となった。

☆第1日(2018年10月12日)、一般・大学
1回戦4試合。ほぼクラブレベルの一般試合、唯一連覇を狙う韓国電力に大学王者・延世大が対戦。しかし前半開始38秒の韓電ノーホイッスルTなど計11T75-21で韓電が圧勝した。
 残り3試合も慶煕大(キョンヒ)が格下DKRCから12T78-11など見ても仕方ないレベルだった。

■決勝戦(10月18日)
◆韓国電力(全羅南道)19(5-7)7ポスコ建設(慶尚北道)
*韓電3T2G、ポスコ1T1G

■準決勝(10月16日)
◆尚武(全北)20(10-12)26ポスコ(慶尚北道)
*尚武2T2G2PG、ポスコ4T3G

◆韓国電力(全羅南道)28(6-10)22現代グロービス(仁川市)
*韓電3T2G3PG、現代3T2G1PG

■2回戦(10月14日)
◆A尚武(全北)55(29-0)17慶煕大(キョンヒ、京畿道)
*尚武8T6G1PG、慶煕大3T1G
*尚武が前半で決めた。9分LO5金ソンジンTで先制、GはSOチョン・ブヒョン成功。13分CTB12代表の李ジンギュ、25分WTB11代表チョン・ジョンミン、29分SOチョンPG、39分にWTB14ホン・ソンジュンTで29-0で折り返した。
後半もWTB11チョンの2Tなど追加し、慶煕の攻撃を3Tで抑えた。慶煕は後半7分WTB金ヒウンがTするなど尚武陣でBKがランで勝負できていた。

◆Aポスコ(慶尚北道)54(37-0)12釜山大(釜山市)
*ポスコ7T5G3PG、釜山2T1G
*ポスコも前半で決めた。5分に元代表WTB11チョ・インスが先制T。4分後にはFB代表ユ・ジェヒョクがPGで8-0とする。12分HOチョン・ヨンジェ、17分NO8メン・インヨン、20分FBユが連続Tで27-0へ。ユは2本目のPGも決める。29分SHホン・ソクホがTラインを越え37-0で終えた。
後半は43秒にFL7金スビンがファイブポインターになるなど2T2G1PGで17点を追加した。
釜山大は8分にNO8李テヒョン、15分FB朴ヒョンゴンが2T返した。

◆B現代グロービス(仁川市)85(59-13)13忠北ラグビー協会(忠清北道)
*現代13T10G、忠北1T1G2PG
*現代は前半だけで9T7Gで59点を奪った。46秒でWTB14ペク・シユンがTを決める。7分にNO8金ヨハン、15分CTB12ムン・ジョンホ、19分ムン、25分NO8金2本目、28分CTB13ナム・ユジュン、30分LO5朴・ジュヨンがそして36分と39分にFB代表カン・ジンギュ連続Tと猛攻をかけた。
後半はSH代表(元NEC)李明俊ら4人がTラインを越えた。
忠北は前半5分、13分にCTB13朴ジフンがPGで加点した。22分ようやくSHカン・ミョンジンがTラインを越えた。

◆B韓国電力(全羅南道)72(44-10)15檀国大(ダンクック、忠清南道)
*韓電10T8G2PG、檀国2T1G1PG
*幕開けは前半2分、檀国LO5チョン・ソルがファイブポインターとなる。GもWTB14チョン・イムクが決め0-7。王者・韓電は焦らず。7分に代表SH朴ワンヨンがまずは5点を返すとSO代表引退の呉ユンヒョンがG成功で7-7と追いつく。12分に呉PGで10-7と勝ち越すと、ここから韓電のTラッシュが始まる。13分代表WTB11金洸民、17分代表LO4朴ファン、20分SO呉と3連続T、28分呉PGと檀国WTBチョンPGをはさみ36分に韓電LO5代表ファン・インジョ、38分代表FL金ジョンミンがTを続けた(計6T4G2PG44-10)。
後半は9分SO呉が2本目のTG、17分NO8代表、韓建圭に20分代表経験あるSH21李ソンベ、23分代表CTB金ソンスがファイブポインターに。檀国は13分にLO4朴フィゴンが1Tを奪い終焉。

■1回戦(10月12日)
◆A①慶煕大(キョンヒ、京畿道)78(41-3)11DKRC(大邱市)
*慶煕大12T9G、DK1T2PG

◆A②釜山大(釜山市)75(35-12)17慶南ラグビー協会(慶尚南道)
*釜山11T10G、慶南3T1G
*大学B(2部)の釜山大がフィットネスで勝り圧勝した。前半5分、左CTB12金ホジュンが先制TとGを奪う。慶南が一度逆転も26分にCTB金が逆転T、Gするとそのまま大量点を奪う。金はハットトリックTを決めた。

◆B①忠北ラグビー協会(忠清北道)66(21-0)7大(田ラグビー協会(大田市)
*忠北10T8G、大田1T1G

◆B②韓国電力(全羅南道)75(35-7)21延世大(ソウル市)
*韓電11T10G、延世3T3G
*韓電が前半キックオフ後、延世陣へ入りわずか38秒で右CTB13金ソンスのノーホイッスルトライで幕開けした(Gは代表引退したSO呉ユンヒョンが成功)。その後も10分に左CTB12代表の金南郁(キム・ナンウク)、5分後dに代表LO5黄インジョ、20分金ソンス、28分再び黄と5トライを奪い35-0と試合の行方は決まった。
 延世は33分にラックサイドからFWが前進、最後はPR3カン・スンヒョクがTラインを越え35-7で後半へ。
 後半最初は延世が盛り返した。9分、自陣スクラムから韓電陣へ入る。韓電が2度反則をするとタップから速攻をしかけ左CTB12シン・ヒョンソンが5点を加えるTを奪った(35-14、Gは右WTB金ヨンファン)。
 韓電もしぶとい。リスタートから延世陣へ入るとLO黄が中央へハットトリックTを決める。18分に延世がTを返すと再びリスタートボールをつなぐ。22M外右スクラム、回ったところで代表FL6金玄樹(キム・ヒョンス)が持ちそのまま走りTした(47-21)。
 さらに23分、28分と左WTB代表の金洸民(キム・グァンミン)がTラインを越える。34分、延世陣スクラム、NO8代表の韓建圭(ハン・ゴンギュ)が自らボールを拾いゲインを突破、最後はWTB金のハットトリックTにつないだ。40分には左スクラムから韓が同じプレーで走る。FL金ヒョンスが11T目を左中間へ。Gは呉が右ブーツから蹴りだし10Gを決めた。

<高校>
『白新が大会初制覇!!』
☆第7日(10月18日)
 高校決勝を行い今季3冠目指す白新高(ペクシン)と大会連覇をかける養正高(ヤンジョン)が対戦した。前半は6分に白新がキックカウンターからつなぎLO4シン・ギスが左中間はT、GはCTB12金ジェウォン成功の7-0。
 養正はラインアウトからモールで2度ゴール前へ迫るも得点できず。
後半7分、白新CTB金がPGで3点を加点した3分後、養正はようやく右5Mラインアウトからモール。ラックサイドをFWがついてNO8ファン・ジョンウクがファイブポインターとなった。GはCTB13ユン・ヨンミン成功し10-7と3点差に。
 しかし白新はカウンターが有効だった。14分にFL6チェ・スヨンがT、G成功17-7とする。23分に養正PGで17-10とされたが終了前につないでWTB11金ヒョンソンが右隅に飛び込み栄冠を手にした。
☆第6日(10月17日)
 高校準決勝2試合を行い今季3冠目指す白新高(ペクシン)と大会連覇をかける養正高(ヤンジョン)が決勝へコマを進めた。
 白新は慶山高(キョンサン)を前半途中で逆転し36-8で勝った。4分白新は快速ランナーFB金デランが右ラインアウトから出たボールを受けてT、GはCTB12ソン・ミンヒョクが決めた。慶山は5分後、PGをFBクォン・オグァンが決め3点を返すと4分後、LO4李ジンウが白新陣での白新パスをインターセプトし30M走り左中間へ飛び込み逆転した(7-8)。
 白新はあせらない。じわじわと慶山陣へ進む。30分、慶山が白新ゴールライン直前でノックオンしTチャンスを逸した。そのあとの白新スクラム。一気につなぐと最後はFB金デランが右中間へTし逆転した(12-8)。
 後半は白新ペース。7分に敵陣22M外、左中間スクラムを得ると右へFWがつなぎWTB11金ヒョンソが右隅へT、17-8とした。さらに17分NO8アン・ジユン、26分CTB12金ジェウォンとTを重ねた。締めは31分、慶山最後のアタックがボールをこぼす。これをグラバーキックし拾った白新FL7ムン・ソンファンが左中間に5ポインターとなった。
 第2試合は養正高が前半5Tを奪い忠北高(チュンブック)を圧倒49-10で勝ち2連覇へ王手をかけた。
 まずは1分キックオフかたつなぎFB金ヨンヒョが右隅へT、Gは左利きのCTB13ユ・ヨンミンが決めた。3分後にはリスタートのボールをつなぎゴール前へ。SOがDG失敗も相手にあたったボールを確保しPR3金ジフンがT、G成功14-0とする。さらに12分にはNO8ファン・ジョンウクが中央へT、17分SO金ジェヨンはスクラムから攻めたボールを受け中央T。24分、敵陣22M左ラインアウトからオープンへ展開しFB金ヨンヒョが2本目のファイブポインターとなった。Gはすべて成功で35-0となる。
 後半最初も4分に養正が敵陣5M右中間スクラムからサインプレーで内へ走りこんだCTB12ピョン・ジョンヨンがT、G決まり42-0とした。忠北はようやく11分、養正陣へ入るとフェーズを5分間も重ねCTB13金ソンジョンがポスト左へボールを置いた。そのあとは両チーム1Tずつを奪い終了。


☆第4日(10月15日)
 高校2回戦4試合を行い連覇を狙う優勝候補の養正高(ヤンジョン)が地元で応援を受けた裡里工業高(イリコンゴ)にてこずるも17-0で制した。
 今季好調の忠北高(チュンブック)は五城高(オソン)を40-0で一蹴し準決勝で養正と争う。
 今季2冠の白新高(ペクシン)は1冠の明錫高(ミョンソク)をBKのキックカウンターでほんろうし43-5で下した。準決勝は慶山高(キョンサン)36-0珍島実高。
☆第2日(10月13日)
 高校1回戦4試合を行い優勝候補の養正高(ヤンジョン)が6T40-0で大邱商苑高(テグサンノン)をゼロ封。白新高(ペクシン)は釜山体育高を41-20で退けた。
 忠北高(チュンプック)31-12仁川機械工高、珍島実高24-19全南高(チョンナム)。

■決勝戦(10月18日)
◆白新高(ペクシン、京畿道)22(7-0)10養正高(ヤンジョン、ソウル市)
*白新3T2G1PG、養正1T1G1PG

■準決勝(10月17日)
◆養正高(ヤンジョン、ソウル市)49(35-0)10忠北高(忠清北道)
*養正7T7G、忠北2T

◆白新高(ペクシン、京畿道)36(12-8)8慶山高(キョンサン、慶尚北道)
*白新6T3G、慶山1T1PG

■2回戦(10月15日)
◆A養正高(ヤンジョン、ソウル市)17(10-0)0裡里工業高(イリコンゴ、全羅北道)
*養正3T1G
*前半、養正は17分FL6李ギスのTで先制、28分にHO2金ジンウが追加のファイブポインターとなった。後半も1分、CTB12ピョン・ジョンヨンTでイリ粘りに勝った。

◆A忠北高(忠清北道)40(21-0)0天安五城/オソン高(忠清南道)
*忠北6T5G
*前半3分HO朴ハンウンがT、GはFL6チャン・ヒョングが決めて7-0。18分FLチャンがT&Gで差を広げる。
後半も10分にHO朴T、チャンGで7点を追加(28-0)、16分チャンが2本目のTと5本目G成功で35-0と試合を決めた。

◆B慶山高(キョンサン、慶尚北道)36(14-0)0珍島実高(チンドシル、全羅南道)
*慶山6T3G
*慶山はLO5チョン・ヒョンジンが前半11分にT、GはFB権オグァン成功で先制した。28分はFB権のT&Gで14-0として折り返した。
 後半はまずは5分WTB11李ジェウクがTで追加点を奪う。さらにWTB14金デグァン、FB権、NO8チェ・ギホン連続Tで4強入り。

◆B白新高(ペクシン、京畿道)43(26-0)5明錫高(ミョンソク、大田市)
*白新7T4G、ミョンソク1T
*今季優勝経験ある戦い。白新FB金デラン、CTB12金ジェウォン、CTB13ソン・ミンヒョクのBKが自在にキックカウンターをしかけ圧倒した。前半最初は白新がミョンソク陣へ入るもノックオンなどでチャンスを逸していた。
 15分ミョンソク陣SCからつなぐとCTB12金が左中間インゴールへ飛び込んだ(5-0)。2分後、FB金デランは自陣22MでミョンソクFB金ムグンの長いキックを受けるとそのまま一気にDFを振り切りゴールまで運んだ。GはCTB13ソン成功し12-0へ。20分には自陣からフェーズを重ねてWTB14チェ・ドンジュンが左中間Tラインを越える(G成功19-0)。ミョンソクは白新のアタックにDFが追いつかない。ボールを持っても安易にキックを蹴り相手に渡す。27分にはキックを受けたCTB13ソンがランで突き破るとFB金デランへ。中央T、Gも決まり26-0とミョンソクの意思を削いで前半を終えた。
 後半もミョンソクは戦法を変えない。2分白新FB金デランがキックを受けCTB13-12へつないで敵陣22Mまで進む。左中間ラックから右へ回しNO8アン・ジユンがTラインを越え試合の行方を決定づけた。6分にはカウンターからFB金デランが走り最後はCTB12金ジェウォンが2本目のT。16分にはハーフラインのスクラム。FB金はボールをもらうとためらいなく中央インゴールに運んだ。43-0となった。ミョンソクは辛うじて27分、白新キックで得たルーズボールから白新ゴール前へ。ラックサイドをFWがつく。最後はPR3アン・ビョングォンがTで5点を返した。
 
■1回戦(10月12日)
◆A①養正高(ヤンジョン、ソウル市)40(21-0)0大邱商苑高(テグサンノン、大邱市)
*養正6T5G
*前半8分NO8黄ジョンウクが先制T、GはCTB13ユン・ヨンミン成功。ユンは10分にT&Gで加点。後半も1分にHO金ジヌがTラインを越えた。

◆A②忠北高(忠清北道)31(10-0)12仁川機械工業高(インチョンギゴ、仁川市)
*忠北5T3G、仁川2T1G
*前半3分、22分に忠北LO5朴ジスがTし10-0で折り返した。後半も忠北はFL7チョン・ソジュンが2Tするなど加点。仁川は後半2T。

◆B①珍島実高(チンドシル、全羅南道)24(17-0)19全南高(チョンナム、光州市)
*珍島4T2G、全南3T2G
*後半12分全南はLO4金ミョンジュンがT、G(SO金ウォンヨン決まり17-7。17分にはSH金ヒョンジェT、G成功で17-14と迫った。しかし珍島も22分にPR1金ソンホがTライン越え(G成功)24-14と広げた。全南も1T返すが終了。

B②白新高(ペクシン、京畿道)41(19-3)20釜山体育高(釜山市)
*白新6T4G1PG、釜山3T1G1PG
*白新が前半リードで逃げ切った。2分NO8アン・ジユンが先制T、CTB12金ジェウォンG。11分にPR3チェ・ボンユンT、CTB13ソン・ミンヒョクG、さらに1T追加。後半は6分にCTB12金がT&Gなど計3T21点を加えた。

<日韓親善試合>
◆在日選抜-高麗大
◆在日選抜-慶煕大

| | Comments (0)

« September 2019 | Main | November 2019 »