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October 11, 2019

ポスコ3大会ぶり、養正高2大会ぶりの優勝!2019全国体育大会最終日 19/10/10

<<2019韓国国体が10月4日~10日開催「2019年第100回全国体育大会」>>
2019年、韓国国体に該当する100回目を迎えた記念「第100回全国体育大会」が、10月4日(金)から10日(木)まで、韓国首都ソウル市で開催。一般・大学12、高校各13チームが参加しトーナメントで今季の韓国NO.1を決める。会場は陸軍士官学校運動場。
 一般は韓国電力に3連覇がかかる。高校は前回Vで今季、国内大会2位3位が続く白新高(ペクシン)、同じトーナメントブロックで2回戦で今季国内2冠の忠北高(チュンブック)と当たる。もう一つのブロックは前回2位、今季は国内2冠の養正高(ヤンジョン) が優位だ。

<一般・大学>

☆第7日(2019年10月10日)
 一般・大学決勝。

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大韓協会ブログより、ラインアウト・スクラムをリード。ポスコNO8朴

ポスコが大接戦を逆転で制した40-34韓国電力。試合は韓電がまずリードした。前半9分にSO呉潤衡(オ・ユンヒョン)がPGを決め先制した0-3.22分、

ポスコはゴール前5Mスクラムを得る。コラプシングを奪い再スクラム、SHシン・ギチョルが走り込んだSOユ・ジェヒョクへ。そのまま中央T、Gも自分で決め7-3と最初の逆転。27分、韓電は自陣からキックリターン、つなぐとWTB張成珉(チャン・ジョンミン)が右中間へT、G成功で7-10と逆転。31分には代表WTB両翼の金洸民(キム・グァンミン)が左隅へファイブポインターに。Gは呉が確実に決めて7-17とした。リスタート、ポスコが韓電陣へ入るもインターセプトしWTB金が2本目のT7-24と差を広げた。

ポスコはここから反撃。41分ゴール前スクラムで勝ち韓電が2回回してPTとなった14-24で後半に。

後半最初の得点も韓電だった、呉が2分にPGで14-27とする。8分、ポスコは5Mスクラムを押す、NO8朴淳彩(パク・スンチェ、18年までNTTドコモ)が持ち出し左中間インゴールへ仕留めた。G成功し21-27と迫る。19分、22M内の左中間SCを押しボールを回す。右隅へ代表FL林ジュンヒ(イム)が飛び込んだ。26-27と1点差に。23分、韓電は自陣から不用意なハイパント。ポスコはこのボールを大事につなぐと25分、WTBに入った代表李ジェボクが左中間へ逆転T、G決まり33-27へ。38分、韓電ゴール前でポスコは再三スクラムを押し韓電が反則を犯す。ついに7スクラムトライでNO8朴が中央右へ仕留めた。G成功40-27。
韓電もリスタートから一気に攻めWTB張2本目T、G成功40-34と逆転の可能性で最後の攻撃、22Mまで入るも取り切れず

☆第5日(10月8日)
 一般・大学準決勝2試合。

A。韓国電力が現代グロービスを29-24で寄り切った。

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先制は現代。前半3分、22M右ラインアウトを得るとショートラインアウトで攻め込む。韓電が反則。タップから進むとNO8李勇昇(イ・スンヨン、元日野)に渡り右中間インゴールへ持ち込んだ。GはSOチョン・ブヒョンが決めて0-7。

その後はお互い攻防が続く。18分、韓電は現代陣でスクラム、アタックするもなかなかスペースを開けることができない。しかし左へ大きく回すと外が開いた。7人制代表、金洸民(キム・グァンミン)が左隅へT。Gは代表引退のSO呉潤衡(オ・ユンヒョン)が確実に蹴り込んだ。7-7の同点に。28分、現代が勝ちこす。韓電陣5M右ラインアウトを押し切りPR1趙ジヒョン(元秋田NB)がTを奪う7-12へ。

2分後、今度は韓電が現代陣22M内で左ラインアウト。ショートラインアウト、パスを受けた15人制代表HO2金執(キム・ジップ)がそのまま走り込み同点T12-12とした。38分、現代陣10M内でPKを得るとSO呉が40MPGを成功し15-12と逆転した。

後半30秒、韓電はNO8/7&15人制代表の金ヒョンスがシンビン。すると3分、試合はひっくり返る。反則をもらった現代が右タッチラインへ蹴りだす。5Mラインアウト。モールを押し再びNO8李がTを奪う、G成功し15-19に。

15分、現代が自陣で回すとパスミス、これを韓電に渡るとWTB14、7&15人制代表の張正珉(チャン・ジョンミン)が右スミへ飛び込んだ。Gも呉好調で22-19、21分にも元代表CTB13金成洙(キム・ソンス)が連続ファイブポインター、29-19と差をつけた。

26分に現代はPR3(R18)がボールをもらうと大きくゲインし韓電22Mまで進む。韓電オフサイド、現代ラインアウト。インゴール押さえ切れずスクラムへ。出たボールをCTB12李ジンギュがT、29-24と迫った。

残り10分の戦い、3分残して韓電は中央スクラム。これをキープし続けたが38秒でラック内で反則。現代はタッチへ。ラインアウト→モール→ラックでゴールラインへ迫るも反則し終えた。

B。ポスコ建設は前半のリードを守り26-5軍体育部隊(尚武)を制した。

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前半11分、尚武5M右ラインアウト。ポスコはジャンパーの朴淳彩(パク・スンチェ、18年までNTTドコモ)が受けトライラインを越えた。GはSOユ・ジェヒョクが決めて7-0、5分後には元日野WTB14金原用(キム・ウォンヨン)がラインアウトから出たボールをもらいポスト右へT、14-0とする。21分には15人制代表のLO5イム・ジュンヒがやはりラインアウトをモールで押し込み3本目のファイブポインターに。21-0。

25分、今度は敵陣でフェーズ重ねてWTB11が右隅へT。26-0と大きくリードした。

尚武はようやく39分に敵陣ゴール前のPKからタップし展開。右隅へFBシン・ミンスが飛び込んだ。TMOでTを認められた。26-5。

後半はお互いにつかれてゴールまで届かない。終了前39分、尚武がやはりゴール前の反則、タップしなだれ込んでLO4李グァンホT、

Gも決まるも26-12で終えた。

☆第3日(10月6日)、一般・大学2回戦4試合。

A.現代グロービスは慶南ラグビー協会から前後半11Tで81-0ゼロ封。

韓国電力(青)も慶煕大(キョンヒ)を10T66-21で下した。

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B。ポスコ建設は圓光大(ウォングァン)を13T59-5で一蹴した。

接戦は軍体育部隊(尚武)22-12延世大。今季、高麗大との定期戦が台風で中止になった延世はこの大会にかける。

前半お互いに敵陣15M陣まで進むも先が遠い。15分、尚武が10M内ラインアウトから攻撃、延世の反則を誘った。代表SOハン・グミンが中央PGを決めて先制。延世もあきらめない。リスタートのボールがルーズになった瞬間、SHチェ・ミンソンが持って抜けだし中央へT、GはCTB12シン・ヒョンソンが成功し3-7と逆転した。お互い譲らない攻防が続く。

38分、尚武が延世ゴール前のPKからタップで進む。ゴールラインで重なり合う。TMOの結果、SHアン・サンホのTが認められた。再逆転し10-7で後半へ。

後半もなかなか点が入らない。19分尚武はゴール前スクラムを押しそのまま右中間にT(NO8朴ジュンヨン)加点15-7。延世は31分ようやく22M内へ入る。反則得て左中間から動き出し右ライン際へキックパス。これをCTB13が受け内へ来たCTB12シンへパス。右隅にTを決めた(Gは不成功で15-12)。

38分に延世は自陣ゴール前から攻めるも尚武がTOしLO5(R16)朴テホはポスト右へ飛び込み試合を決めた(22-12)

☆第1日(10月4日)、一般・大学
1回戦4試合。ほぼクラブレベルの一般・大学チームと強豪が対戦。

開幕ゲーム、現代グロービス(ブルー)は釜山大から9T奪い66(43-0)0ゼロ封した。前半で7T30分ハーフになった。

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ポスコ建設(白)も格下、大田ラグビー協会相手。11T8G71-12で圧倒した。50秒でWTB11ユ・ソンヨンがトライラインを越える。大田は高いタックルでミスを連発、やすやすとポスコがゲインラインを切る。3分、リスタートでつなぐとユが2本目のT、6分には右ラインアウトからオープンに回しユが左中間にハットトリックTを達成した。10分にはユが4本目のT、さらに4本のTを重ね前半で8T7G54-0とした。SOユ・ジェヒョックは前後半8Gを決めた。大田は後半5分、SO金ジョンフンがT&Gを奪ったが実力差が開きすぎた。

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慶煕大(キョンヒ、エンジ)も忠北ラグビー協会から10T奪い66(47-5)5と一蹴した。

唯一、前半競ったのは韓国軍体育部隊(尚武、黄色)と檀国大(ダンクック)。

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檀国が前半4分にCTB12金チャンドルが決め先制。12分、尚武が敵陣5Mゴール前の右LOから攻め最後はCTB13金ジンヒョクがポスト左へしとめた。Gも代表SOハン・グミンが成功し7-3と逆転。5分後、モールを組みSHアン・サンホがインゴールへ運んで14-3。32分にもスクラム起点でゴール前へモールで押し込み、ラックを重ねHO2ピョ・ジェユンが左中間でおさえた。21-3とした。35分に檀国金がPGで3点を返す。

後半は尚武が47秒にWTB14金テヒョンがキックオフからつないだボールをポスト左へ置いた。さらに3T奪い49-6で終えた。

■決勝戦(10月10日)
◆ポスコ建設(慶尚北道)40(14-24)34 韓国電力(全羅南道)
*ポスコ6T5G、韓電4TG2PG

■準決勝(10月8日)
◆韓国電力(全羅南道)29(15-12)24 現代グロービス(仁川市)

*韓電4T3G1PG、現代4T2G

◆ポスコ建設(慶尚北道)26(26-5)12尚武(大邱市)

*ポスコ4T3G、尚武2T1G

■2回戦(10月6日)
◆A:現代グロービス(仁川市)81(49 -0)0慶南ラグビー協会(慶尚南道)

*現代11T5G2PG
◆A:韓国電力(全羅南道)66(25-7)21慶煕大(キョンヒ、京畿道)

*韓電10T5G2PG、慶煕大3T3G
◆B:ポスコ建設(慶尚北道)87(59-5)12圓光大(ウォングァン、全羅北道)

*ポスコ13T11G、圓光大2T1G

◆B:尚武(大邱市)22(10-7)12延世大(ヨンセ、ソウル市)

*尚武3T2G1PG、延世2T1G
■1回戦(10月4日)
◆A①現代グロービス(仁川市)66(43-0)0釜山大(釜山市)

*現代9T6G3DG

◆A②慶煕大(キョンヒ、京畿道)66(47-5)5忠北ラグビー協会(忠清北道)

*慶煕10T8G、忠北1T

◆B①ポスコ建設(慶尚北道)71(54-0)12大田ラグビー協会(大田市)

*ポスコ11T8G、大田2T1G

◆B②尚武(大邱市)49(21-3)6檀国大(ダンクック、忠清南道)

*尚武7T7G、檀国2PG

<日韓親善試合>
◆在日選抜36-24慶煕大(10月8日)

<高校>
☆第7日(2019年10月10日)
高校決勝、養正高(ヤンジョン)と忠北高(チュンブック)の今季2冠同士の対戦。2017年決勝の顔合わせ(養正15-10忠北)となった。

養正高が35(14-7)28で勝ち取った。前半9分、養正は忠北ゴール5Mで反則をもらう。タップからスタートし代表CTB13ユン・ヨンミンが中央へ飛び込んだ。Gは自分で決めて7-0に。お互い高校代表を5人、忠4人+U18セブンズ2人を有しひかない。28分、ハーフラインから養正がつなぐとWTB14イム・ジンモが右中間へTしたG成功14-0と試合を引っ張る。31分、前半最後の攻め、忠北FB李デヒが左隅へT、G成功14-7で折り返す。

後半、養正はキックリターンから攻め4分WT11李ムンギュに渡る。左ライン際でDFをかわし中央へT21-7に。11分、忠北の攻撃。ゴール前5MでPKから展開、U18セブンズ代表CTB13ホ・ドンが中央インゴールに置いた。Gは代表SOチャン・ヒョングが成功21-14と追う。

さらにリスタート。養正陣ブレークダウンで忠北がTOする。WTB14チェ・スンウがT、G決まりついに21-21振出に進めた。

しかし次のリスタート、養正はPK得るとタッチへ(22M内)。ラインアウト起点にモールでゴール前まで迫る。ラックからPR3李ヨハンが持ち出し左中間に仕留めた。G成功28-21。続けてリスター後、23分、CTB13ユンが走り込み、最後もパスをもらいポスト左に飛び込んだ35-21。

29分、忠北が攻め、22Mラインアウト。NO8チョン・ソジュンがT、G決まり35-28へ。ホーンが鳴った後も忠北攻めるも養正がBDで絡みノットリリースで終えた。

☆第6日(10月9日)

高校準決勝2試合。

A。今季2冠の忠北高(チュンブック)が7T猛攻で45(21-5)12大邱商苑高(テグサンノン)を寄せ付けなかった。

前半8分に初めて大邱陣22M内にPKからタッチKで入る。右ラインアウトから前進、ラックで粘ると最後はCTB12ノ・ウジュが中央にしとめた。Gは高校代表SOチャン・ヒョングが決めて7-0.5分後、ハーフラインから敵に入ったところでTOし継続、CTB13のU18セブンズ代表ホ・ドンが右中間へT、G成功14-0とする。リスタートから忠北陣へ入る。17分、忠北がノックオンし大邱ボールスクラム。左10Mラインから大邱が展開しCTB12ナ・テウンがファイブポインターに(14-5)。しかし終了前、忠北は自陣から攻撃、CTBホがラインブレークしFB李デヒのTにつなげた(21-5)。後半も3分に忠北が右ラインアウトからモールを押し込みT(LO朴ジス)、G成功で28-5と突き放した。大邱が1T返した後、12分と16分にリスタートから忠北はSOチャン、CTBホがTラインを越え試合を決めた。最後は45-12。

Bは前半12-0とリードの養正高(ヤンジョン)が26-7で慶山高(キョンサン)を下した。

前半13分、ラインアウトからNO8高校代表ファン・ジョンウクがゲインを切る。WTB11李ムンギュが左中間インゴールへ置いた(5-0)。

19分にはお互いキックでエリア取りのあと、養正はカウンター。高校代表主将でCTB13ユン・ヨンミンが中央へしとめた。Gはユンが丁寧に左足ブーツで蹴りぬいた(12-0)。

後半も7分にラインアウト起点でPR1金ジフン、11分にCTBユンが連続Tで26-0とした。20分、慶山は敵ゴール前で2回目の反則をもらいタップから攻めてCTB13チョン・ミンスンがTようやく5点を返す。GはSOオム・グックヒョン成功(26-12)。試合はその後は得点無く終えた。

0)☆第4日(10月7日)
 高校2回戦4試合

A。大邱商苑高(テグサンウォン)は裡里工業高(イリコンゴ)に前半PGで先制されるもNO8李ジミンのTで逆転、3連続TG、21-3で後半へ。後半もイリはFBハン・ユスンがTで5点を返す。その後は大邱が2T奪い33-8で終えた。

優勝候補の対戦。昨年覇者・白新高(ペクシン)と今季2冠の忠北高(チュンブック)。雨中のなかキックでエリア取りの戦い。なかなか得点できず。ようやく前半25分、白新が敵陣22MうちでPKをもらう。CTB12李ギテが決めて0-3と先制した。

後半は忠北が制した。4分、白新ゴール前から反則、タップで進むとLO4朴ジスが中央インゴールへ運んだ。GはSOチャン・ヒョングが決めて7-3と逆転。11分にはつないでWTB11金テウが右中間へT。12-3に。さらに19分はLO5イム・ソンスが3連続T(G成功)で19-3。

最後は25分、ゴール前ラインアウト、モールを押し込みFL6コ・チャンフンがファイブポインターで終えた(26-3)。

白新は後半はほぼ自陣にくぎ付けで敗退。

B。慶山高(キョンサン)は天安五城高(チョンアンオソン)から9T奪うとDFもゼロ封し61-0で4強へ、

優勝候補、養正高(ヤンジョン)も今季2冠で臨んだ釜山体育高戦。前半13分に敵陣5M右ラインアウトから一気になだれこみ主将NO8ファン・ジョンウクがTライン越え、GもCTB13ユン・ヨンミンが左足ブーツから蹴り込み成功(7-0)。

しかし4分後、釜山は養正ゴールへ迫りPTを奪い同点に。

これを救ったのが主将だ。29分、ゴール前右からアタックし左へ。反則を得ると右へキックパス。これをファンが受け2本目のT、Gも決まり養正が14-7リードし折り返した。

後半も8分、22M左ラインアウトからモールで5M前へ。ファンが持ち出しハットトリックTを左中間へ飛び込んだ。19-7。

忠北はリスター後、10分、12分と敵ゴール前まで迫ったがノットリリースなどで得点機を逸した。

15分すぎから釜山が反撃。22分に右スミから反則、タップでGO。WTB11チェ・ギウォンがTを返した(19-12)。

しかし残りを守り養正高がVへ前進した。

☆第2日(10月5日)
高校1回戦5試合。

A①大邱商苑高(テグサンノン)は珍島実高に前半24-10、後半もリードを守り39-15で勝利。

②裡里工業高(イリコンゴ、全羅北道、アカクロ)対 初参加の昌原工業高(チャンウォン。慶尚南道)。

前半1分にイリがSO金ソクのTGで先制すると前半7T3G1PG44-0で決めた。後半もFBハン・ユスンが2T2Gなど63-0で終えた。

ユは計31得点だった。

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③大会連覇を狙う白新高は33-32仁川機械工業高を下した。

前半12-12で折り返し。後半最初は仁川だった。4分にSOユ・ジュンサンがPGで加点(12-15)。

7分、9分にCTB13金ウンギが連続T(G成功)し12-29と差を広げた。

14分、白新はPR1チェ。ホヨンがファイブポインター、GもCTB12ソップ・ドンジュンが決めて19-29、しかし19分に仁川ユがPGで19-32とした。残り10分間、白新が粘った。22分にHO2李ギョンウがTライン越え(G成功)26-32と勝利圏内へ入ると続けて1分後、SOチェ・ドンジュンがTを奪い31-32と1点差に。Gをソップ成功し33-32、逃げ切った。

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B①、釜山体育高は前半だけで5T奪い53-5全南高(チョンナム)。

②は、慶山高(キョンサン)25-21明錫高(ミョンソク)。明錫は後半中盤から追い上げも届かず。

■決勝戦(10月10日)
◆養正高(ヤンジョン、ソウル市)35(14-7)28 忠北高(忠清北道)

*養正5T5G、忠北4T4G
■準決勝(10月9日)
◆A:忠北高(忠清北道)45(21-5)12大邱商苑高(テグサンノン、大邱市)

*忠北7T5G、大邱2T1G

◆B:養正高(ヤンジョン、ソウル市)26(12-0)7慶山高(キョンサン、慶尚北道) 

*養正4T3G、慶山1T1G

■2回戦(10月7日)
◆A:大邱商苑高(テグサンノン、大邱市)33(21-3)8裡里工業高(イリコンゴ、全羅北道)

*大邱5T4G、イリ1T1PG

◆A:白新高(ペクシン、京畿道)3(3 -0)26忠北高(忠清北道)

*白新1PG、忠北4T3G

◆B:養正高(ヤンジョン、ソウル市)19(14-7)12釜山体育高(釜山市)

*養正3T2G、釜山1T1PT

◆B:慶山高(キョンサン、慶尚北道)61(46-0)0天安五城/オソン高(忠清南道)

*慶山9T5G2PG

■1回戦(10月5日)
◆A①大邱商苑高(テグサンノン、大邱市)39(24-10)15 珍島実高(チンドシル、全羅南道)

*大邱7T2G、珍島2T1G1PG

◆A②裡里工業高(イリコンゴ、全羅北道)63(44-0)0昌原工業高(チャンウォン。慶尚南道)

*イリ10T5G1PG

◆A③白新高(ペクシン、京畿道)33(12-12)32仁川機械工業高(インチョンギゴ、仁川市)

*白新5T4G、仁川4T3G2PG
◆B①釜山体育高(釜山市)53(31-0)5全南高(チョンナム、光州市)

*釜山9T4G、全南1T

◆B②慶山高(キョンサン、慶尚北道)25(12-7)21明錫高(ミョンソク、大田市)
*慶山3T2G2PG、明錫3T3G

<<参考2018年 韓国電力が大会2連覇 2018韓国国体 「2018年第99回全国体育大会」>>
2018年、韓国国体に該当する「第99回全国体育大会」が、10月12日(金)から18日(木)まで、韓国南西部の全羅北道コチャン郡(高敞)総合運動場で開催。一般・大学、高校各12チームが参加しトーナメントで今季の韓国NO.1を決める。
 今年も在日選抜チームが参加しエキシビションで高麗大、慶煕大(キョンヒ)と対戦する。

<一般・大学>
☆第7日(10月18日)
 一般・大学決勝。韓国電力対ポスコ建設、社会人強豪の対戦は前半7-5ポスコがリードで折り返した。後半12分、韓電がポスコのラインアウトをスチールし自陣からつなぐ。CTB13金ソンスが左ラインを大きくゲイン切る。22M付近右ラックへCTB12金南ウク(代表)が走り込み右中間へTを決め逆転。GもSO呉ユンヒョン成功で12-7とした。さらに5分後自陣ハーフライン内の右スクラム、FL金ジョンミンが自ら持ち出し55Mを走り切った。右隅の難しいGも呉が成功し19-7。残りお互い攻め合ったが韓電が制した。
 ポスコは前半25分に敵22MスクラムからCTB12ユ・ジュンフンがTラインを駆け抜け中央Tし逆転もあとが続かず。2年ぶりVを逃した。

☆第5日(10月16日)
 一般・大学準決勝2試合。2試合とも接戦、後半20分以降に結果が出た。韓国電力、ポスコ建設が決勝へ。
 2連覇狙う韓国電力は現代グロービスと。前半は現代が11G1PGT、韓電2PGで10-6と現代がリードした。
 後半16分現代が15-13とリード。韓電が現代ゴール前5Mスクラムから早いパス回しでCTB12韓国代表金ナンウクが左中間へT、GもSO呉ユンヒョンが決め20-15と逆転した。しかし現代は3分後、韓電ゴール前でスクラム、ここで韓電PRがシンビン。再度のスクラム選択から21分、スクラムTでNO8金ヨハンがボールを置いた(20-22)。
 リスタート韓電がアタックし現代陣22Mで反則を得た。SO呉が慎重に右足でボールを蹴りだし成功、再度23-22と逆転する。
 現代もあきらめずに攻撃する。しかし34分、ハーフラインの現代のパスを韓電CTB13金ソンス(代表)がインターセプトし左隅に飛び込んだ(28-22)。
 現代最後の攻めは韓電陣22Mでのスクラム。韓電ボールを押して反則を誘い現代ボールへ。スクラムから回すもノックオンで終えた。現代は3年連続決勝進出を逃した。
 
 第2試合、ポスコ建設対尚武(軍体育部隊)は劇的な終焉だった。
 ポスコは前半を12-10リードで折り返す。後半12分、右ラインアウトをショートに投入、走り込んだHOチョン・ヨンジェが受け前進。左へ展開すると快足WTB元代表の11チョ・インスがライン際を走り切りファイブポインターになった。Gは代表CTB13李ジェブックが決めて19-10と差を広げた。
 6分後、尚武が反撃、ポスコ陣10Mからパントを右中間へ蹴る。これをWTB11代表のチャン・ジョンミンが受けてそのままTラインを駆け抜けた(G成功)19-17と2点差を保つ。そして25分にポスコ陣10Mに入ったところで反則を得るとPGを狙う。やや左タッチラインに近い位置だがSOチョン・ブヒョンが確実に決めてようやく逆転19-20とした。
 残り15分の戦い。39分尚武ケガ人が出てポスコ攻撃はスクラムで再開、再度のスクラムで40分に。出たボールをBKが運びフォローしたポスコNO8チャ・ソンギュンがポスト左へTし24-20、Gも決まり26-20でノーサイドに。
 両チームの決勝対戦は2015年以来となる(この時は韓電22-19ポスコ)。
 
☆第3日(2018年10月14日)、一般・大学2回戦4試合。
 韓国電力は格下、檀国から前後半10T8Gなど72-15で一蹴した。
 準決勝の相手、現代Gもクラブチーム忠北協会を13T10G85-13で順当勝ち。
 もう一つのブロックはポスコ建設54-12釜山大、尚武(軍体育部隊)55-13慶煕大(キョンヒ)となった。

☆第1日(2018年10月12日)、一般・大学
1回戦4試合。ほぼクラブレベルの一般試合、唯一連覇を狙う韓国電力に大学王者・延世大が対戦。しかし前半開始38秒の韓電ノーホイッスルTなど計11T75-21で韓電が圧勝した。
 残り3試合も慶煕大(キョンヒ)が格下DKRCから12T78-11など見ても仕方ないレベルだった。

■決勝戦(10月18日)
◆韓国電力(全羅南道)19(5-7)7ポスコ建設(慶尚北道)
*韓電3T2G、ポスコ1T1G

■準決勝(10月16日)
◆尚武(全北)20(10-12)26ポスコ(慶尚北道)
*尚武2T2G2PG、ポスコ4T3G

◆韓国電力(全羅南道)28(6-10)22現代グロービス(仁川市)
*韓電3T2G3PG、現代3T2G1PG

■2回戦(10月14日)
◆A尚武(全北)55(29-0)17慶煕大(キョンヒ、京畿道)
*尚武8T6G1PG、慶煕大3T1G
*尚武が前半で決めた。9分LO5金ソンジンTで先制、GはSOチョン・ブヒョン成功。13分CTB12代表の李ジンギュ、25分WTB11代表チョン・ジョンミン、29分SOチョンPG、39分にWTB14ホン・ソンジュンTで29-0で折り返した。
後半もWTB11チョンの2Tなど追加し、慶煕の攻撃を3Tで抑えた。慶煕は後半7分WTB金ヒウンがTするなど尚武陣でBKがランで勝負できていた。

◆Aポスコ(慶尚北道)54(37-0)12釜山大(釜山市)
*ポスコ7T5G3PG、釜山2T1G
*ポスコも前半で決めた。5分に元代表WTB11チョ・インスが先制T。4分後にはFB代表ユ・ジェヒョクがPGで8-0とする。12分HOチョン・ヨンジェ、17分NO8メン・インヨン、20分FBユが連続Tで27-0へ。ユは2本目のPGも決める。29分SHホン・ソクホがTラインを越え37-0で終えた。
後半は43秒にFL7金スビンがファイブポインターになるなど2T2G1PGで17点を追加した。
釜山大は8分にNO8李テヒョン、15分FB朴ヒョンゴンが2T返した。

◆B現代グロービス(仁川市)85(59-13)13忠北ラグビー協会(忠清北道)
*現代13T10G、忠北1T1G2PG
*現代は前半だけで9T7Gで59点を奪った。46秒でWTB14ペク・シユンがTを決める。7分にNO8金ヨハン、15分CTB12ムン・ジョンホ、19分ムン、25分NO8金2本目、28分CTB13ナム・ユジュン、30分LO5朴・ジュヨンがそして36分と39分にFB代表カン・ジンギュ連続Tと猛攻をかけた。
後半はSH代表(元NEC)李明俊ら4人がTラインを越えた。
忠北は前半5分、13分にCTB13朴ジフンがPGで加点した。22分ようやくSHカン・ミョンジンがTラインを越えた。

◆B韓国電力(全羅南道)72(44-10)15檀国大(ダンクック、忠清南道)
*韓電10T8G2PG、檀国2T1G1PG
*幕開けは前半2分、檀国LO5チョン・ソルがファイブポインターとなる。GもWTB14チョン・イムクが決め0-7。王者・韓電は焦らず。7分に代表SH朴ワンヨンがまずは5点を返すとSO代表引退の呉ユンヒョンがG成功で7-7と追いつく。12分に呉PGで10-7と勝ち越すと、ここから韓電のTラッシュが始まる。13分代表WTB11金洸民、17分代表LO4朴ファン、20分SO呉と3連続T、28分呉PGと檀国WTBチョンPGをはさみ36分に韓電LO5代表ファン・インジョ、38分代表FL金ジョンミンがTを続けた(計6T4G2PG44-10)。
後半は9分SO呉が2本目のTG、17分NO8代表、韓建圭に20分代表経験あるSH21李ソンベ、23分代表CTB金ソンスがファイブポインターに。檀国は13分にLO4朴フィゴンが1Tを奪い終焉。

■1回戦(10月12日)
◆A①慶煕大(キョンヒ、京畿道)78(41-3)11DKRC(大邱市)
*慶煕大12T9G、DK1T2PG

◆A②釜山大(釜山市)75(35-12)17慶南ラグビー協会(慶尚南道)
*釜山11T10G、慶南3T1G
*大学B(2部)の釜山大がフィットネスで勝り圧勝した。前半5分、左CTB12金ホジュンが先制TとGを奪う。慶南が一度逆転も26分にCTB金が逆転T、Gするとそのまま大量点を奪う。金はハットトリックTを決めた。

◆B①忠北ラグビー協会(忠清北道)66(21-0)7大(田ラグビー協会(大田市)
*忠北10T8G、大田1T1G

◆B②韓国電力(全羅南道)75(35-7)21延世大(ソウル市)
*韓電11T10G、延世3T3G
*韓電が前半キックオフ後、延世陣へ入りわずか38秒で右CTB13金ソンスのノーホイッスルトライで幕開けした(Gは代表引退したSO呉ユンヒョンが成功)。その後も10分に左CTB12代表の金南郁(キム・ナンウク)、5分後dに代表LO5黄インジョ、20分金ソンス、28分再び黄と5トライを奪い35-0と試合の行方は決まった。
 延世は33分にラックサイドからFWが前進、最後はPR3カン・スンヒョクがTラインを越え35-7で後半へ。
 後半最初は延世が盛り返した。9分、自陣スクラムから韓電陣へ入る。韓電が2度反則をするとタップから速攻をしかけ左CTB12シン・ヒョンソンが5点を加えるTを奪った(35-14、Gは右WTB金ヨンファン)。
 韓電もしぶとい。リスタートから延世陣へ入るとLO黄が中央へハットトリックTを決める。18分に延世がTを返すと再びリスタートボールをつなぐ。22M外右スクラム、回ったところで代表FL6金玄樹(キム・ヒョンス)が持ちそのまま走りTした(47-21)。
 さらに23分、28分と左WTB代表の金洸民(キム・グァンミン)がTラインを越える。34分、延世陣スクラム、NO8代表の韓建圭(ハン・ゴンギュ)が自らボールを拾いゲインを突破、最後はWTB金のハットトリックTにつないだ。40分には左スクラムから韓が同じプレーで走る。FL金ヒョンスが11T目を左中間へ。Gは呉が右ブーツから蹴りだし10Gを決めた。

<高校>
『白新が大会初制覇!!』
☆第7日(10月18日)
 高校決勝を行い今季3冠目指す白新高(ペクシン)と大会連覇をかける養正高(ヤンジョン)が対戦した。前半は6分に白新がキックカウンターからつなぎLO4シン・ギスが左中間はT、GはCTB12金ジェウォン成功の7-0。
 養正はラインアウトからモールで2度ゴール前へ迫るも得点できず。
後半7分、白新CTB金がPGで3点を加点した3分後、養正はようやく右5Mラインアウトからモール。ラックサイドをFWがついてNO8ファン・ジョンウクがファイブポインターとなった。GはCTB13ユン・ヨンミン成功し10-7と3点差に。
 しかし白新はカウンターが有効だった。14分にFL6チェ・スヨンがT、G成功17-7とする。23分に養正PGで17-10とされたが終了前につないでWTB11金ヒョンソンが右隅に飛び込み栄冠を手にした。
☆第6日(10月17日)
 高校準決勝2試合を行い今季3冠目指す白新高(ペクシン)と大会連覇をかける養正高(ヤンジョン)が決勝へコマを進めた。
 白新は慶山高(キョンサン)を前半途中で逆転し36-8で勝った。4分白新は快速ランナーFB金デランが右ラインアウトから出たボールを受けてT、GはCTB12ソン・ミンヒョクが決めた。慶山は5分後、PGをFBクォン・オグァンが決め3点を返すと4分後、LO4李ジンウが白新陣での白新パスをインターセプトし30M走り左中間へ飛び込み逆転した(7-8)。
 白新はあせらない。じわじわと慶山陣へ進む。30分、慶山が白新ゴールライン直前でノックオンしTチャンスを逸した。そのあとの白新スクラム。一気につなぐと最後はFB金デランが右中間へTし逆転した(12-8)。
 後半は白新ペース。7分に敵陣22M外、左中間スクラムを得ると右へFWがつなぎWTB11金ヒョンソが右隅へT、17-8とした。さらに17分NO8アン・ジユン、26分CTB12金ジェウォンとTを重ねた。締めは31分、慶山最後のアタックがボールをこぼす。これをグラバーキックし拾った白新FL7ムン・ソンファンが左中間に5ポインターとなった。
 第2試合は養正高が前半5Tを奪い忠北高(チュンブック)を圧倒49-10で勝ち2連覇へ王手をかけた。
 まずは1分キックオフかたつなぎFB金ヨンヒョが右隅へT、Gは左利きのCTB13ユ・ヨンミンが決めた。3分後にはリスタートのボールをつなぎゴール前へ。SOがDG失敗も相手にあたったボールを確保しPR3金ジフンがT、G成功14-0とする。さらに12分にはNO8ファン・ジョンウクが中央へT、17分SO金ジェヨンはスクラムから攻めたボールを受け中央T。24分、敵陣22M左ラインアウトからオープンへ展開しFB金ヨンヒョが2本目のファイブポインターとなった。Gはすべて成功で35-0となる。
 後半最初も4分に養正が敵陣5M右中間スクラムからサインプレーで内へ走りこんだCTB12ピョン・ジョンヨンがT、G決まり42-0とした。忠北はようやく11分、養正陣へ入るとフェーズを5分間も重ねCTB13金ソンジョンがポスト左へボールを置いた。そのあとは両チーム1Tずつを奪い終了。


☆第4日(10月15日)
 高校2回戦4試合を行い連覇を狙う優勝候補の養正高(ヤンジョン)が地元で応援を受けた裡里工業高(イリコンゴ)にてこずるも17-0で制した。
 今季好調の忠北高(チュンブック)は五城高(オソン)を40-0で一蹴し準決勝で養正と争う。
 今季2冠の白新高(ペクシン)は1冠の明錫高(ミョンソク)をBKのキックカウンターでほんろうし43-5で下した。準決勝は慶山高(キョンサン)36-0珍島実高。
☆第2日(10月13日)
 高校1回戦4試合を行い優勝候補の養正高(ヤンジョン)が6T40-0で大邱商苑高(テグサンノン)をゼロ封。白新高(ペクシン)は釜山体育高を41-20で退けた。
 忠北高(チュンプック)31-12仁川機械工高、珍島実高24-19全南高(チョンナム)。

■決勝戦(10月18日)
◆白新高(ペクシン、京畿道)22(7-0)10養正高(ヤンジョン、ソウル市)
*白新3T2G1PG、養正1T1G1PG

■準決勝(10月17日)
◆養正高(ヤンジョン、ソウル市)49(35-0)10忠北高(忠清北道)
*養正7T7G、忠北2T

◆白新高(ペクシン、京畿道)36(12-8)8慶山高(キョンサン、慶尚北道)
*白新6T3G、慶山1T1PG

■2回戦(10月15日)
◆A養正高(ヤンジョン、ソウル市)17(10-0)0裡里工業高(イリコンゴ、全羅北道)
*養正3T1G
*前半、養正は17分FL6李ギスのTで先制、28分にHO2金ジンウが追加のファイブポインターとなった。後半も1分、CTB12ピョン・ジョンヨンTでイリ粘りに勝った。

◆A忠北高(忠清北道)40(21-0)0天安五城/オソン高(忠清南道)
*忠北6T5G
*前半3分HO朴ハンウンがT、GはFL6チャン・ヒョングが決めて7-0。18分FLチャンがT&Gで差を広げる。
後半も10分にHO朴T、チャンGで7点を追加(28-0)、16分チャンが2本目のTと5本目G成功で35-0と試合を決めた。

◆B慶山高(キョンサン、慶尚北道)36(14-0)0珍島実高(チンドシル、全羅南道)
*慶山6T3G
*慶山はLO5チョン・ヒョンジンが前半11分にT、GはFB権オグァン成功で先制した。28分はFB権のT&Gで14-0として折り返した。
 後半はまずは5分WTB11李ジェウクがTで追加点を奪う。さらにWTB14金デグァン、FB権、NO8チェ・ギホン連続Tで4強入り。

◆B白新高(ペクシン、京畿道)43(26-0)5明錫高(ミョンソク、大田市)
*白新7T4G、ミョンソク1T
*今季優勝経験ある戦い。白新FB金デラン、CTB12金ジェウォン、CTB13ソン・ミンヒョクのBKが自在にキックカウンターをしかけ圧倒した。前半最初は白新がミョンソク陣へ入るもノックオンなどでチャンスを逸していた。
 15分ミョンソク陣SCからつなぐとCTB12金が左中間インゴールへ飛び込んだ(5-0)。2分後、FB金デランは自陣22MでミョンソクFB金ムグンの長いキックを受けるとそのまま一気にDFを振り切りゴールまで運んだ。GはCTB13ソン成功し12-0へ。20分には自陣からフェーズを重ねてWTB14チェ・ドンジュンが左中間Tラインを越える(G成功19-0)。ミョンソクは白新のアタックにDFが追いつかない。ボールを持っても安易にキックを蹴り相手に渡す。27分にはキックを受けたCTB13ソンがランで突き破るとFB金デランへ。中央T、Gも決まり26-0とミョンソクの意思を削いで前半を終えた。
 後半もミョンソクは戦法を変えない。2分白新FB金デランがキックを受けCTB13-12へつないで敵陣22Mまで進む。左中間ラックから右へ回しNO8アン・ジユンがTラインを越え試合の行方を決定づけた。6分にはカウンターからFB金デランが走り最後はCTB12金ジェウォンが2本目のT。16分にはハーフラインのスクラム。FB金はボールをもらうとためらいなく中央インゴールに運んだ。43-0となった。ミョンソクは辛うじて27分、白新キックで得たルーズボールから白新ゴール前へ。ラックサイドをFWがつく。最後はPR3アン・ビョングォンがTで5点を返した。
 
■1回戦(10月12日)
◆A①養正高(ヤンジョン、ソウル市)40(21-0)0大邱商苑高(テグサンノン、大邱市)
*養正6T5G
*前半8分NO8黄ジョンウクが先制T、GはCTB13ユン・ヨンミン成功。ユンは10分にT&Gで加点。後半も1分にHO金ジヌがTラインを越えた。

◆A②忠北高(忠清北道)31(10-0)12仁川機械工業高(インチョンギゴ、仁川市)
*忠北5T3G、仁川2T1G
*前半3分、22分に忠北LO5朴ジスがTし10-0で折り返した。後半も忠北はFL7チョン・ソジュンが2Tするなど加点。仁川は後半2T。

◆B①珍島実高(チンドシル、全羅南道)24(17-0)19全南高(チョンナム、光州市)
*珍島4T2G、全南3T2G
*後半12分全南はLO4金ミョンジュンがT、G(SO金ウォンヨン決まり17-7。17分にはSH金ヒョンジェT、G成功で17-14と迫った。しかし珍島も22分にPR1金ソンホがTライン越え(G成功)24-14と広げた。全南も1T返すが終了。

B②白新高(ペクシン、京畿道)41(19-3)20釜山体育高(釜山市)
*白新6T4G1PG、釜山3T1G1PG
*白新が前半リードで逃げ切った。2分NO8アン・ジユンが先制T、CTB12金ジェウォンG。11分にPR3チェ・ボンユンT、CTB13ソン・ミンヒョクG、さらに1T追加。後半は6分にCTB12金がT&Gなど計3T21点を加えた。

<日韓親善試合>
◆在日選抜-高麗大
◆在日選抜-慶煕

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