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November 20, 2019

2020東京五輪アジア男子最終予選開催 19/11/23-24

「韓国男子セブンズコーチに流経大ロウ氏が臨時で入る」


今週末11月23-24日、韓国仁川市(南洞アジアドラグビー場)で「2020東京五輪ラグビー競技アジア男子最終予選」が開催。
韓国代表が発表されました。

◎監督はアジアチャンピオンシップ以降、15人制、7人制兼務の徐天吾(ソ・チョンオ)氏。
◎コーチは同じく梁永勲(ヤン・ヨンフン、元ホンダSH)。

そして臨時で流通経済大の知恵袋チャールズ・ロウ氏が指導。

◎S&Sコーチ:金ドフ(KRU)、医療トレーナー:金ジェホン、金ヒス(KRU)、
選手選考は本気モードです。

◎ 主将は朴ワンヨン(SH:韓国電力)が担当します。

◎日本チーム所属の鄭演植(チョン・ヨンシク、WTB:日野)、張容興(チャン・ヨンフン、WTB/FB:NTTコム)の韋駄天コンビ。
◎闘将、韓建圭(ハン・ゴンギュ、FL/NO8:韓国電力)がケガから復帰。

韓国電力所属では前7人制主将の金ヒョンスFL、金ナンウクCTB、李ソンベSH、張ジョンミンWTB。予備でユ・ヒボムFB。

◎前に日本でプレーし今季、国内大会ポスコ優勝に貢献のFB金原用(キム・ウォンヨン、SO/CTB:元日野)、張成民(チャン・ソンミン、CTB/WTB:元NTTドコモ) 、他にはアンドレ(KRU)、パン・ジュンヨン(KRU)

 

<大会展望>

優勝最右翼は香港。そこに中国、韓国、スリランカが絡む展開か?

今年のアジアセブンズシリーズ3大会で日本が初戦の韓国と3つ目スリランカ大会を制した。

日本はいずれも決勝で香港を21-12、17-12で制した。

唯一、逃したのは中国大会で地元、中国が準決勝で日本を17-7下した。決勝は香港が中国を14-7で破り優勝。

2強の香港、中国。自由を求める香港市民、学生の運動が活発化している中で第三国での決戦だ。

セブンズシリーズは韓国大会準決勝で香港21-7中国、中国大会プール戦・香港19-7中国、そして決勝も香港14-7と下した。

最後のスリランカ大会は準決勝、香港24-19中国。点差は均衡しているが香港の今季4戦全勝はゆるぎない。

地元韓国は韓国大会で4位、中国大会5位、そして10月韓国NO1を決める国内大会の全国体育大会が直前にあったスリランカ大会はメンバーを落とし最下位8位に終わっている。

韓国と香港、中国の今季は韓国大会でプール戦12-29香港、予選19-24中国だった。

中国大会はプールで日本に0-38で大敗するとスリランカにも5-28と敗戦、下位トーナメントにまわり5位だった。

スリランカ大会、プール戦で香港に0-45と一蹴されている。

徐監督は「韓建圭らケガ人がまだ戻っていない」と最初の韓国大会で嘆いていた。

コムの張もケガで最初はメンバー入りせず。

最終予選、まだ組合せが不明だが韓国が香港、中国どちらかを破ると1位通過が大。

別の組の2位と準決勝だ。ここにはスリランカが入るか?

スリランカは中国大会でプール2位に入るも準決勝0-45香港、3位決定戦0-40日本とゼロ封負け。

地元スリランカ大会でもプール戦0-34香港。準決勝0-45日本。3位決定戦12-27中国。分が悪い。

 

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