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January 04, 2020

大学決勝(新国立)。伝統の早明戦23年ぶりに 第56回大学選手権準決勝 2020/1/2

2019年度国内大学ラストは大学選手権だ!

<<第56回全国大学選手権>>

☆☆2020年1月11日☆☆

■決勝(2020年1月11日、新国立競技場)

◆明治大-早稲田大

◎明大PR1安昌豪(アン・チャンホ、4年、大阪朝高)

 

☆☆2020年1月2日☆☆

準決勝2試合を秩父宮ラグビー場で行った。

第1試合、早稲田大が天理大を8T6G52-14で圧倒した。

前半最初の自陣ゴール前、天理ボールスクラムで押し勝つとラインアウトでスチールも多数。

復帰のCTB中野、縦に外を加えTを大量に奪った。天理は伝統の浅いライン、フラットパスがノックオンでできない。

留学生の個人プレー頼みが多く遺伝子が失われたようだ。

2試合目は明治大が29-10東海大に何もさせず。

1月11日の新国立競技場で2連覇を早稲田と争う。

■準決勝(2020年1月2日、秩父宮)

◆A明治大29(17-3)10東海大

*明大4T3G1PG、東海1T1G1PG

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◎明大PR1安昌豪(アン・チャンホ、4年、大阪朝高)後半37Mま

「後半23分、24-10の自陣スクラム。今度崩したらPTになるといわれた。メンバーで固まっていこう。

押されてもいいけど崩さないようにと」コラプシングを反対に奪った。

◆B早稲田大52(21-7)14天理大

*早稲田8T6G、天理2T2G

 

<<第70回全国地区対抗大会/瑞穂>>

東京学芸大が連覇達成。

☆20年1月2-6日☆

■決勝戦(1月6日)

◆東京学芸大32(20-14)31名城大

*学芸大6T1G、名城5T3G

■準決勝戦(1月4日)

◆東京学芸大17-17大阪国際大

*トライ数で学芸大

◆名城大73-19東北大

■1回戦(1月2日)

◆東京学芸大55-7新潟大

◆大阪国際大15-14鹿児島大

◆名城大145-0松山大

◆東北大62-31札幌大

 

<<第56回全国大学選手権>>

☆☆2019年12月21日週☆☆

<<第56回全国大学選手権>>

準々決勝4試合を行った。各リーグTOPの4強が出場。

秩父宮では関東リーグ戦V、東海大が後半、筑波大を突き放し24(7-3)3で2年ぶり正月越え。

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2試合目は王者・明大が関西学院大のスクラムやDFに苦しむも22(12-7)14で振り切った。関学は後半最初、2本の明大前ラインアウトをミスで逃したことが響いた。

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花園では早大が日大を8T57(24-7)14日大、天理大は後半11分24-28から連続5T奪い逆転58(17-21)28流経大と4強へ。

■準々決勝(12月21日)

◆A明治大22(12-7)14関西学院大(秩父宮)

*明大3T2G1PG、関学2T2G7

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◎明大PR1安昌豪(アン・チャンホ、4年、大阪朝高)後半33Mまで

「前半、関学のスクラムに割り込まれたが後半に修正できた」

◎関学SO呉嶺太(オ・リョンテ、3年、大阪朝高)

◎関学LO朴祐亨(朴・ウヒョン、1年、大阪朝高)

◆A東海大24(7-3)3筑波大

*東海4T2G、筑波1PG

◆B早稲田大57(24-7)14日本大(花園)

*早大8T7G1PG、日大2T2G

◎日大LO5趙誠悠(チョ・ソンユ、2年、大阪朝高)後半29Mま

◎日大WTB11呉尚俊(オ・サンジュン、3年、大阪朝高)80分

◎日大HO金政豪(キム・ジョンホ、4年、大阪朝高)

◎日大HO金樹一(キム・スイル、1年、大阪朝高)

◎日大LO黄泰斗(ファン・テド、2年、大阪朝高)

◎日大FL高祥文(コ・サンムン、1年、大阪朝高)

◎日大SH権潤吾(コン・ユノ、3年、大阪朝高)

◎日大CTB金潤歩(キム・ユンボ、2年、大阪朝高)

◆B天理大58(17-21)28流通経済大

*天理9T5G、流経大4T4G

◎流経大HC池英基(チ・ヨンギ、FB、元韓国代表、檀国大・尚武・大心通商)

◎流経大コーチ朴ソンミン(檀国大)

◎流経大HOファン・インボム(3年、ソウル大附属高)

◎流経大LO朴ゴンヨル(3年、ソウル大附属高)

◎流経大NO8李昇基(3年、東京朝高)

◎流経大NO8金ギヒョン(1年、ソウル大附属高)

◎流経大SH朴ヒジュン(1年、韓国・明錫高ミョンソク)

◎流経大SO金純海(キム・スネ、1年、大阪朝高)
◎流経大CTB李サン(2年、韓国・仁川機械工高)

 

☆☆2019年12月15日週☆☆

<<第56回全国大学選手権>>

3回戦に関東対抗戦、リーグ戦、関西Aが出場した。

熊谷第1試合、昨年度、10連覇を逃した帝京大(対抗戦3位)が登場。リーグ戦3位の流経大と対戦した。

前半、流経大が2Tで先制も帝京が逆転し17-25で折り返す。後半も逆転劇で29分まで帝京が31-39とリード。

29分流経大WTB14ブルアが後半自身2本目のTで38-39とする。34分FB河野がT43-39、最後も守り切った。

帝京・岩出監督「タックルが体にしみついていない」。

リーグ戦2位、日大も関西3位の京産大を24-19と接戦でベスト8入りした。

準々決勝は明大-関西学大、東海大-筑波大、早大-日大、天理大-流経大に。

<3回戦>

■3回戦(12月15日)

◆A1関西学院大/西③38(21-7)19朝日大 (花園)

*関学5T5G1PG、朝日3T2G

◎関学SO呉嶺太(オ・リョンテ、3年、大阪朝高)

◎関学LO朴祐亨(朴・ウヒョン、1年、大阪朝高)

◆A2同志社大/西②17(5-17)48筑波大/対④

*同大3T1G、筑波7T5G1PG

◎同大PR文裕徹(ムン・ユチョル、3年、大阪朝高)

◎同大PR18李優河(リ・ウハン、1年、大阪朝高)後半12MかP3

◎同大SH金正太(キム・ジョンテ、4年、大阪朝高)

◎同大CTB崔真(チェ・ジン、3年、大阪朝高)

◎同大FB南紀成(ナム・ギソン、3年、大阪朝高)

◆B1京都産業大/西④19(12-17)24日本大/L②(熊谷)

*京産3T2G、日大4T2G

◎京産大FL李昌赳(リ・チャンギュ、4年、大阪朝高)

◎日大LO5趙誠悠(チョ・ソンユ、2年、大阪朝高)後半36Mま

◎日大WTB11呉尚俊(オ・サンジュン、3年、大阪朝高)80分

◎日大HO金政豪(キム・ジョンホ、4年、大阪朝高)

◎日大HO金樹一(キム・スイル、1年、大阪朝高)

◎日大LO黄泰斗(ファン・テド、2年、大阪朝高)

◎日大FL高祥文(コ・サンムン、1年、大阪朝高)

◎日大SH権潤吾(コン・ユノ、3年、大阪朝高)

◎日大CTB金潤歩(キム・ユンボ、2年、大阪朝高)

◆B2帝京大/対③39(29-17)43流通経済大/L③

*帝京6T3G1PG、流経大7T4G

◎帝京HO李承爀ヒョック(リ・スンヒョック、3年、大阪朝高)

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◎帝京CTB12李承信(リ・)スンシン、1年、大阪朝高)80分

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「システムに慣れているところ」

◎帝京PR18崔暢賢(チェ・チャンヒョン、1年、大阪朝高)出場無し

◎帝京SO金諒(キム・リャン、2年、大阪朝高)

◎帝京FL金隆生(キム・リャンセン、3年、大阪朝高)

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◎帝京HO文相太(ムン・サンテ、4年、東京朝高)

◎帝京PR慎昌徳(シン・チャンドク、4年、東京朝高)

◎帝京PR曺光成(チョ・ガンソン、2年、大阪朝高)

◎帝京PR/LO康勇樹(カン・ヨンス、1年、東京朝高)

◎帝京SO(申誠敏(シン・ソンビン、3年、東京朝高)

◎帝京SO金裕平(キム・ユピョン、2年、東京朝高)

◎帝京SO金憲輝(キム・ホニ、1年、東京朝高)
◎帝京CTB金基英(キム・ギヨン、4年、東京朝高)

◎帝京WTB権泰錫(コン・テソク、4年、東京朝高)

◎帝京WTB梁潤学(ヤン・ユンハク、2年、東京朝高)

◎帝京WTB南成亮(ナム・ソンリャン、1年、東京朝高)

◎流経大HC池英基(チ・ヨンギ、FB、元韓国代表、檀国大・尚武・大心通商)

◎流経大コーチ朴ソンミン(檀国大)

◎流経大HOファン・インボム(3年、ソウル大附属高)

◎流経大LO朴ゴンヨル(3年、ソウル大附属高)

◎流経大NO8李昇基(3年、東京朝高)

◎流経大NO8金ギヒョン(1年、ソウル大附属高)

◎流経大SH朴ヒジュン(1年、韓国・明錫高ミョンソク)

◎流経大SO金純海(キム・スネ、1年、大阪朝高)
◎流経大CTB李サン(2年、韓国・仁川機械工高)

 

<2回戦>

2回戦(12月8日、北九州ミクスタ)で九州共立大(九州1位)と朝日大(1回戦勝者/地域リーグ覇者)当たる

■2回戦(12月8日、北九州ミクスタ)

◆朝日大49(28-12)19九州共立大(九州1位)

*朝日大7T4G2PG、九共大3T2G

<1回戦>

朝日大が前半9T猛攻57-7とし早くも試合を決めた。83-21で2回戦へ。

■1回戦

◆朝日大83(57-7)21八戸工業大(岐阜・長良川)

*朝日13T9G1PG、八戸3T3G

<予選>

朝日大が勝ち8大会連続8回目の出場を決めた。

11月24日1回戦(岐阜・長良川)で八戸工業大(北海道・東北代表)と対戦する。

勝者は2回戦(12月8日、北九州ミクスタ)で九州共立大(九州1位)と当たる。

◆朝日大55-5IPU環太平洋大(11月16日、岐阜・長良川)

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