May 27, 2018

SWはレベルズに完敗13-40 SR第15週 18/5/25-

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 世界最高のラグビーリーグSR(スーパーラグビー)2018シーズンが2月17日に開幕。
 今年は南ア、NZ、豪州地区で各5チーム計15チームが覇権を争う。
 サンウルブズ(SW)は3年目、南アから豪州地区へ移った。
<<2018SR>>
<NZ>
ハリケーンズ45、クルセイダーズ50、チーフス37、ハイランダーズ36、ブルーズ17

<南ア>
ライオンズ40、ジャガーズ34、シャークス28、ストーマーズ25、ブルズ24、

<豪州>
ワラターズ31、レベルズ30、レッズ18、ブランビーズ20、SW10

☆第15週/2018年5月25日-5月26日
 初の2連勝を決めたサンウルブズ(2勝9敗)、5月25日に豪レベルズと今季2戦目。初戦は第3週に秩父宮で対し17-37で敗れた。日本代表組が帰国する中、外国人中心の戦いとなる。
 前半はSWが先制もレベルズNO8マフィ(日本代表)にTされるなど13-21で逆転された。後半も3T奪われ13-40で完敗。PR具智元(グ・ジウォン、HONDA)は先発した。試合後帰国し日本代表戦に備える。

 NZは連覇狙う地区1位クルセイダーズと地区2位ハリケーンズがぶつかる。クルセイダーズが24-13で制し1位守った。

◆SW13(13-21)40レベルズ(5月25日、豪メルボルン)
*SW1T1G2PG、レベルズ6T5G
◎PR3具智元(グ・ジウォン、ホンダ)。先発
Jiwon1
◆クルセイダーズ24-13ハリケーンズ(25日)
◆シャークス13-29ジャガーズ
◆チーフス39-27ワラターズ(26日)
◆ハイランダーズ18ー15レッズ
◆ブルズ28-38ブランビーズ
◆ライオンズ26-23ストーマーズ

☆第14週/2018年5月18日-5月19日
 先週ようやく初勝利のサンウルブズ(1勝9敗)は、ホームとなる香港で南アのストーマーズ戦。後半44分23-23の同点からSOヘイデン・パーカーが右足(利き足は左)でDGを成功し26-23で逆転サヨナラ勝ち。初の連勝を飾った。
 
◆SW26(10-17)23ストーマーズ(5月19日、香港)
*SW2T2G3P1D、ストーマーズ3T1G2P
*前半10-17で折り返す。後半17分に自陣SCからつなぐとLO5GハッティングがTラインを越えた。パーカーG成功で17-17。25分にPGをパーカーが決め20-17と逆転する。
 しかし31分にストーマーズFBのSPマレーがPGし20-20と同点。マレーは34分に再度長い距離のPGを決め20-23と勝ち越した。
 粘るSW。敵陣につないで入るとPGを得る。そしてパーカーが決め残り30秒で同点になった。リスタートをストーマーズが確保しSW陣へ勝利をつかもうとしたが、ここでSWがTO。敵陣へ入ると中央のボールをもらったパーカーかDGを成功し勝利した。
*◎PR具智元(グ・ジウォン、ホンダ)。ケガ治療でメンバー外
◆ハリケーンズ38-34レッズ(18日)
◆クルセイダーズ32-24ブルーズ(19日)
◆ハイランダーズ12-41ワラターズ
◆チーフス24-28シャークス
◆ライオンズ42-24ブランビーズ
◆ジャガーズ54-24ブルズ

☆第13週/2018年5月11日-5月12日
 9戦全敗サンウルブズは秩父宮ホーム最終戦を豪レッズと戦う。前半からSOパーカーが好調、トライも奪い63(29-14)28で今季初勝利を飾った。
◆SW63(29-14)28レッズ(5月12日、秩父宮)
*SW6T6G7PG、レッズ4T4G
*◎PR具智元(グ・ジウォン、ホンダ)。ケガ治療でメンバー外
◆ハリケーンズ36-15ブルーズ(5月11日)
◆クルセイダーズ31-29ワラターズ(12日)
◆ハイランダーズ39-27ライオンズ
◆チーフス15-9ストーマーズ
◆ブランビー24ズ27-レベルズ
◆シャークス33-39ブルズ

☆第12週/2018年5月4日-5月6日
 9戦全敗サンウルブズはNZ遠征から帰国し休み。
 首位Pクルセイダーズがレベルズ、前半10-10も後半は圧巻45点奪い55-10で一蹴した。2位ハリケーンズが3位ライオンズ戦だ。
◆クルセイダーズ55-10レベルズ(5月4日)
◆チーフス19-23ジャガーズ
◆ワラターズ21-24ブルーズ(5日)
◆ハリケーンズ28-19ライオンズ
◆ストーマーズ29-17ブルズ
◆ハイランダーズ12-38シャークス

☆第11週/2018年4月27日-4月28日
 8戦全敗サンウルブズはNZ遠征、4月27日にNZハリケーンズ戦。
 前半リードするも2T奪われ10-21で折返した。後半も最初にハリケーンズがTし10-26に。
 しかしここからSWが攻め続ける。ほぼ7割を敵陣で過ごすがTが奪えない。ようやく29分WTB福岡がTを左隅に決めた。再び残り6分で3連続T献上し15-43で開幕9連敗となった。
 次節は帰国し休み5月12日、ホーム開催最後となるレッズ戦(秩父宮ラグビー場)。

出場メンバーが発表。先週の試合でケガ(頸椎捻挫2週間)のPR具智元(グ・ジウォン、HONDA)はメンバー外。
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 JジョセフHCは「休息を与えた」とコメント。
 お父さん東春さんによると「肩から首の痛みがある。HCらと話し日本に戻っての試合に準備する」。深刻なケガではないようです。
◆SW15(10-21)43ハリケーンズ(4月27日、ウェリントン)
*SW2T1G1PG、ハリケーンズ7T4G
◎PR3具智元(グ・ジウォン、ホンダ)

◆ストーマーズ3418-レベルズ
◆ライオンズ22-27レッズ(28日)
◆ブルーズ13-20ジャガーズ
◆クルセイダーズ21-8ブランビーズ
◆ハイランダーズ29-28ブルズ

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May 24, 2018

6月イタリア戦など日本代表発表

 日本ラグビー協会は5月23日に6月のイタリア、ジョージア代表戦を戦う代表33人を発表した。

 PR3具智元(グ・ジウォン、HONDA)も選ばれた。豪州遠征中のSW具は、5月25日のレベルズ戦後に帰国する。
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 JジェセフHCは「イタリア、ジョージアのスクラム強豪国と対戦する機会は2019年W杯に向けて重要。テストマッチはすべて勝ちにいく」と話した。

<<2018/日本代表戦>>

■イタリア代表戦
◆日本-イタリア(6月9日、大分ドーム)
◆日本-イタリア(6月16日、兵庫ノエビア)

■ジョージア代表戦
◆日本-ジョージア(6月23日、豊田S)

<日本代表>
☆PR
浅原 拓真(東芝/2018 サンウルブズ/9 caps)
石原 慎太郎(サントリー/2018 サンウルブズ/8 caps)
稲垣 啓太(パナソニック/2018 サンウルブズ/19 caps)
具 智元(ホンダ/2018 サンウルブズ/2 caps)
須藤 元樹(サントリー/2018 サンウルブズ/2 caps)

☆HO
坂手 淳史(パナソニック/2018 サンウルブズ/10 caps)
庭井 祐輔(キヤノン/2018 サンウルブズ/3 caps)
堀江 翔太(パナソニック /2018 サンウルブズ/55 caps)

☆LO
アニセ サムエラ(キヤノン/7 caps)
ヴィンピー・ファンデルヴァルト(NTTドコモ/2018 サンウルブズ/3 caps)
ヘル ウヴェ(ヤマハ発動機2018 サンウルブズ/7 caps)
真壁 伸弥(サントリー/2018 サンウルブズ/36 caps)

☆【FL
徳永 祥尭(東芝/2018 サンウルブズ/8 caps)
西川 征克(サントリー/2018 サンウルブズ/―)
アマナキ・レレイ・マフィ(NTTコム/レベルズ/19 caps)
リーチ マイケル(主将/東芝/2018 サンウルブズ/53 caps)

☆NO8
布巻 峻介(パナソニック/2018 サンウルブズ/5 caps)
姫野 和樹(トヨタ自動車/2018 サンウルブズ/3 caps)

☆SH
内田 啓介(パナソニック /2018 サンウルブズ/22 caps)
田中 史朗(パナソニック /2018 サンウルブズ/64 caps)
流 大(サントリー/2018 サンウルブズ/9 caps)

☆SO
田村 優(キヤノン/2018 サンウルブズ/48 caps)
松田 力也(パナソニック /10 caps)

☆CTB
立川 理道(クボタ/2018 サンウルブズ/54 caps)
ウィリアム・トゥポウ(コカ・コーラ/2018 サンウルブズ/1 cap)
中村 亮土(サントリー/2018 サンウルブズ/11 caps)
ラファエレ ティモシー(コカ・コーラ/2018 サンウルブズ/8 caps)

☆WTB
シオネ・テアウパ(クボタ/2018 サンウルブズ/3 caps)
福岡 堅樹(パナソニック /2018 サンウルブズ/25 caps)
山田 章仁(パナソニック /2018 サンウルブズ/23 caps)
レメキ ロマノ ラヴァ(ホンダ/2018 サンウルブズ/5 caps)

☆FB
野口 竜司(パナソニック /2018 サンウルブズ/12 caps)
松島 幸太朗(サントリー/2018 サンウルブズ/28 caps) 


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May 23, 2018

SW3連勝なるか?レベルズ戦 SR第5週 18/5/25-

a href="http://miake.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2018/03/25/dscf8442.jpg">Dscf8442

 世界最高のラグビーリーグSR(スーパーラグビー)2018シーズンが2月17日に開幕。
 今年は南ア、NZ、豪州地区で各5チーム計15チームが覇権を争う。
 サンウルブズ(SW)は3年目、南アから豪州地区へ移った。
<<2018SR>>
<NZ>
ハリケーンズ45、クルセイダーズ46、チーフス32、ハイランダーズ32、ブルーズ17

<南ア>
ライオンズ36、ジャガーズ29、シャークス28、ストーマーズ24、ブルズ24、

<豪州>
ワラターズ31、レベルズ25、レッズ17、ブランビーズ16、SW10

☆第15週/2018年5月25日-5月26日
 初の2連勝を決めたサンウルブズ(2勝9敗)、5月25日に豪レベルズと今季2戦目だ。初戦は第3週に秩父宮で対し17-37で敗れた。日本代表組が帰国する中、外国人中心の戦いとなる。
 NZは連覇狙う地区1位クルセイダーズと地区2位ハリケーンズがぶつかる。

◆SW-レベルズ(5月25日、豪メルボルン)


◎PR具智元(グ・ジウォン、ホンダ)。
Jiwon1
◆クルセイダーズ-ハリケーンズ(25日)
◆シャークス-ジャガーズ
◆チーフス-ワラターズ(26日)
◆ハイランダーズ-レッズ
◆ブルズ-ブランビーズ
◆ライオンズ-ストーマーズ

☆第14週/2018年5月18日-5月19日
 先週ようやく初勝利のサンウルブズ(1勝9敗)は、ホームとなる香港で南アのストーマーズ戦。後半44分23-23の同点からSOヘイデン・パーカーが右足(利き足は左)でDGを成功し26-23で逆転サヨナラ勝ち。初の連勝を飾った。
 
◆SW26(10-17)23ストーマーズ(5月19日、香港)
*SW2T2G3P1D、ストーマーズ3T1G2P
*前半10-17で折り返す。後半17分に自陣SCからつなぐとLO5GハッティングがTラインを越えた。パーカーG成功で17-17。25分にPGをパーカーが決め20-17と逆転する。
 しかし31分にストーマーズFBのSPマレーがPGし20-20と同点。マレーは34分に再度長い距離のPGを決め20-23と勝ち越した。
 粘るSW。敵陣につないで入るとPGを得る。そしてパーカーが決め残り30秒で同点になった。リスタートをストーマーズが確保しSW陣へ勝利をつかもうとしたが、ここでSWがTO。敵陣へ入ると中央のボールをもらったパーカーかDGを成功し勝利した。
*◎PR具智元(グ・ジウォン、ホンダ)。ケガ治療でメンバー外
◆ハリケーンズ38-34レッズ(18日)
◆クルセイダーズ32-24ブルーズ(19日)
◆ハイランダーズ12-41ワラターズ
◆チーフス24-28シャークス
◆ライオンズ42-24ブランビーズ
◆ジャガーズ54-24ブルズ

☆第13週/2018年5月11日-5月12日
 9戦全敗サンウルブズは秩父宮ホーム最終戦を豪レッズと戦う。前半からSOパーカーが好調、トライも奪い63(29-14)28で今季初勝利を飾った。
◆SW63(29-14)28レッズ(5月12日、秩父宮)
*SW6T6G7PG、レッズ4T4G
*◎PR具智元(グ・ジウォン、ホンダ)。ケガ治療でメンバー外
◆ハリケーンズ36-15ブルーズ(5月11日)
◆クルセイダーズ31-29ワラターズ(12日)
◆ハイランダーズ39-27ライオンズ
◆チーフス15-9ストーマーズ
◆ブランビー24ズ27-レベルズ
◆シャークス33-39ブルズ

☆第12週/2018年5月4日-5月6日
 9戦全敗サンウルブズはNZ遠征から帰国し休み。
 首位Pクルセイダーズがレベルズ、前半10-10も後半は圧巻45点奪い55-10で一蹴した。2位ハリケーンズが3位ライオンズ戦だ。
◆クルセイダーズ55-10レベルズ(5月4日)
◆チーフス19-23ジャガーズ
◆ワラターズ21-24ブルーズ(5日)
◆ハリケーンズ28-19ライオンズ
◆ストーマーズ29-17ブルズ
◆ハイランダーズ12-38シャークス

☆第11週/2018年4月27日-4月28日
 8戦全敗サンウルブズはNZ遠征、4月27日にNZハリケーンズ戦。
 前半リードするも2T奪われ10-21で折返した。後半も最初にハリケーンズがTし10-26に。
 しかしここからSWが攻め続ける。ほぼ7割を敵陣で過ごすがTが奪えない。ようやく29分WTB福岡がTを左隅に決めた。再び残り6分で3連続T献上し15-43で開幕9連敗となった。
 次節は帰国し休み5月12日、ホーム開催最後となるレッズ戦(秩父宮ラグビー場)。

出場メンバーが発表。先週の試合でケガ(頸椎捻挫2週間)のPR具智元(グ・ジウォン、HONDA)はメンバー外。
Dsc_0802
 JジョセフHCは「休息を与えた」とコメント。
 お父さん東春さんによると「肩から首の痛みがある。HCらと話し日本に戻っての試合に準備する」。深刻なケガではないようです。
◆SW15(10-21)43ハリケーンズ(4月27日、ウェリントン)
*SW2T1G1PG、ハリケーンズ7T4G
◎PR3具智元(グ・ジウォン、ホンダ)

◆ストーマーズ3418-レベルズ
◆ライオンズ22-27レッズ(28日)
◆ブルーズ13-20ジャガーズ
◆クルセイダーズ21-8ブランビーズ
◆ハイランダーズ29-28ブルズ

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May 20, 2018

明大が45-12慶大で4連勝、帝京は69-7東海圧倒 2018関東大学春季5/19-

<<2018関東大学春季大会>>
「2018関東大学春季大会」が4月から開催されている。
5月20日、A組は全勝の明大に慶大、明大が45-12で4連勝首位だ。
王者・帝京大はライバル東海大に69-7と圧倒した。

5月13日、A組は明大61-14流経大と3連勝。早大は69-0中大と1勝目をあげた。
A組、5月6日の試合で明治大が62-33東海大を制し連勝した。
早大は21-33筑波大と連敗に。
A組、大学王者9連覇の帝京大が明治大を対戦した(4月30日、札幌ドーム)。
試合は明大が試合終盤後半38分に逆転し17-14で下した。

「2018関東大学春季大会」
<予選>
■A帝京大、東海大、明治大、大東大、流経大、慶應大
◆帝京大69-7東海大、14-17明治大、38-17大東大、流経大、慶應大
◆東海大33-62明治大、大東大、流経大、慶應大
◆明治大、大東大、61-14流経大、45-12慶應大
◆大東大、流経大、63-10慶應大
◆流経大35-53慶應大

■B早稲田大、中央大、日体大、筑波大、日本大、法政大
◆早稲田大69-0中央大、22-32日体大、21-38筑波大、日本大、52-24法政大
◆中央大、日体大、筑波大、日本大、28-47法政大
◆日体大14-78筑波大、21-73日本大、法政大
◆筑波大、日本大、法政大
◆日本大12-52法政大

■C関東学院大、拓殖大、立教大、青学大、成蹊大、専修大
◆関東学院大、拓殖大、立教大、50-45青学大、成蹊大、48-19専修大
◆拓殖大45-10立教大、62-21青学大、60-0成蹊大、専修大
◆立教大、青学大、48-5成蹊大、41-31専修大
◆青学大、成蹊大、24-53専修大
◆成蹊大、専修大

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May 18, 2018

韓国はマレーシアに大勝67-12 2018ARC第4週 5/19

<<2018ARC(2019WCアジア最終予選)>>
韓国、香港、マレーシアの3カ国対抗(H&A)で開催する。
「2018韓国日程結果」をダウンロード

☆第4週(5月19日)
 韓国は地元でマレーシア戦だ。最終戦(6/2)に香港アウェーで勝利し逆転で優勝するために圧勝が必要。
 前半から攻め続けCTB12張成民(チャン・ソンミン、NTTドコモ、写真)が5分に先制T、2分後に張が連続Tするなど前半35-0で試合を決めた。写真はARFUWEBより
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後半も27得点を重ね大勝!SO呉ユンヒョンは8G1P1Dの22得点を決めた。
*WTB14金ナンウクも2T
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 主将のNO8李勇昇(イ・ヨンススン)は「きょうは韓国がW杯予選の首位になるために重要な勝利だった。結果に満足している」
☆第3週(5月12日)
 韓国は地元で香港と戦った。香港がSOロスリーPGで先制も韓国がTで逆転した。
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しかしロスリーが計6個のPGを決め30-21で逃げ切った。
Dsc_0883

 韓国は3T奪うもノックオンや自陣反則で自滅した。
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☆第2週(5月5日)
 香港VSマレーシア(5/5)、香港が67-8で大勝した。
1855h67m8

☆第1週(4月28日)
 韓国はアウェーでマレーシアと戦い35-10で勝利を飾った。
18428km1

<日程>
■韓国開催(仁川市南洞アジアドラグビー場。16:30KO)
◆韓国67(35-0)12マレーシア(5月19日)
*韓国9T8G1PG1DG、マレーシア2T1G

(韓国メンバー)
☆選手*尚武=軍体育部隊 現代グロービス=現代G
◎PR1羅官榮(ナ・グァンヨン。2018からクボタ・現代グロービス。1992/7/14)
◎HO2ユ・ジフン(尚武。1994/6/24)
◎PR3朴鐘烈(パク・チョンヨル。現代G、16までサントリー。1991/3/5)
◎LO4金昊範(キム・ホボム。クボタ。1990/12/10)1T
◎LO5張碩煥(チャン・ソクファン。神戸。1991/11/27)
◎FL6チャ・ソンギュン(ポスコ建設。1990/2/28)
◎FL7黄仁朝(ファン・インジョ、韓国電力。1987/6/12)
◎主将NO8李勇昇(イ・ヨンススン。現代G。15・16日野。1990/12/25)
◎SH9辛奇哲(シン・ギチョル。ポスコ建設。1991/1/29)
◎SO10呉潤衡(オ・ユンヒョン。韓国電力。1984/10/29)8G1PG1DG
◎WTB11チャン・ジョンミン(尚武。1994/11/10)1T
◎CTB12張成民(チャン・ソンミン。NTTドコモ。1992/8/22)2T
◎CTB13金ジンヒョク(尚武。1995/8/7)1T
◎WTB14金南郁(キム・ナンウク。韓国電力。1990/2/5)2T
◎FB15李在馥(イ・ジェボク。ポスコ建設。1991/5/22)1T
◎PR16ノ・オクギ
◎PR17ソク・ドンヒ(尚武。1994/4/3)
◎PR18康大見(カン・テヒョン。尚武。16現代G。元15までNEC。1992/2/13)
◎FW19李グァンホ
◎FL/NO8・20金鐘ミン(キム・ジョンミン。韓国電力)1T
◎SH21李明俊(イ・ミョンジュン。現代G・17までNEC。1990/11/21)
◎BK22金ゴンヒ
◎BK23シン・ミンス(尚武・現代G。1993/3/4)

◆韓国21(7-21)30香港(5月12日)
*韓国3T3G、香港2T1G6PG
Dsc_0641
Dsc_0620
(韓国メンバー)
☆選手*尚武=軍体育部隊 現代グロービス=現代G
*写真・右からNO8李からPR1-LO4
512k43218
◎PR1羅官榮(ナ・グァンヨン。2018からクボタ・現代グロービス。1992/7/14)
◎HO2金執(キム・ジップ。韓国電力。1990/6/28)
◎PR3康大見(カン・テヒョン。尚武。16現代G。元15までNEC。1992/2/13)
◎LO4金昊範(キム・ホボム。クボタ。1990/12/10)
*写真2右からLO4-SH9
512k97654
◎LO5李珍錫(イ・ジンソク、NEC・ポスコ。1991/9/1)
◎FL6チャ・ソンギュン(ポスコ建設。1990/2/28)
◎FL7張碩煥(チャン・ソクファン。神戸。1991/11/27)
◎主将NO8李勇昇(イ・ヨンススン。現代G。15・16日野。1990/12/25)
◎SH9李明俊(イ・ミョンジュン。現代G・17までNEC。1990/11/21)
*写真3右からSO10-WTB14
512k14_13_12_11_10
◎SO10呉潤衡(オ・ユンヒョン。韓国電力。1984/10/29)
◎WTB11カン・ジング(現代G。1990/4/4)
◎CTB12金南郁(キム・ナンウク。韓国電力。1990/2/5)
◎CTB13金ジンヒョク(尚武。1995/8/7)
◎WTB14チャン・ジョンミン(尚武。1994/11/10)
*写真4右からWTB14-RES17
512k17161514
◎FB15李在馥(イ・ジェボク。ポスコ建設。1991/5/22)
◎PR16ユ・ジフン(尚武。1994/6/24)
◎PR17ソク・ドンヒ(尚武。1994/4/3)
*写真5右からRES17-20
1512k201918
◎PR18朴鐘烈(パク・チョンヨル。現代G、16までサントリー。1991/3/5)
◎LO/FL/NO8・19韓建圭(ハン・コンギュ。韓国電力。1987/1/22)
◎FL/NO8・20金鐘ミン(キム・ジョンミン。韓国電力)
*写真6右からRES20-23
512k23222120
◎SH21辛奇哲(シン・ギチョル。ポスコ建設。1991/1/29)
◎BK/SO22朴ホンシク(現代G。1989/4/26)
◎WTB/FB23張成民(チャン・ソンミン。NTTドコモ。1992/8/22)

■マレーシア開催
◆韓国35-10マレーシア(4月28日)
18428km2
18428km3
18428kr15
*韓国3T2G1PT3PG、マ1T1G1PG
*金光植1T、チャン・ジョンミン2T、呉ユンヒョン2G3PG
(韓国メンバー)
☆選手*尚武=軍体育部隊 現代グロービス=現代G
◎PR1羅官榮(ナ・グァンヨン。2018からクボタ・現代グロービス。1992/7/14)
Kbtngy
◎HO2金執(キム・ジップ。韓国電力。1990/6/28)
184k2kip
◎PR3康大見(カン・テヒョン。尚武。16現代G。元15までNEC。1992/2/13)
*写真中
184k3kthc
◎LO4金昊範(キム・ホボム。クボタ。1990/12/10)
Kbtkhbm
◎LO5李珍錫(イ・ジンソク、NEC・ポスコ。1991/9/1)
Necljs
◎FL6金玄樹(キム・ヒョンス。韓国電力。1988/11/8)
◎FL7張碩煥(チャン・ソクファン。神戸。1991/11/27)
1798chnkobe
◎主将NO8李勇昇(イ・ヨンススン。現代G。15・16日野。1990/12/25)
*写真中・青
184k8lyscap
◎SH9李明俊(イ・ミョンジュン。現代G・17までNEC。1990/11/21)
Neclmj
◎SO10呉潤衡(オ・ユンヒョン。韓国電力。1984/10/29)
184k10oyh
◎WTB11カン・ジング(現代G。1990/4/4)
◎CTB12金ジンヒョク(尚武。1995/8/7)
*写真左
184k12kjhle
◎CTB13李ジンギュ(尚武。1994/7/4)
◎WTB14チャン・ジョンミン(尚武。1994/11/10)
◎FB15李在馥(イ・ジェボク。ポスコ建設。1991/5/22)
◎PR16ソク・ドンヒ(尚武。1994/4/3)
◎PR17金光植(キム・グァンシク。日野・ホンダ・NEC。1985/11/8)
Hnkgs
◎PR18朴鐘烈(パク・チョンヨル。現代G、16までサントリー。1991/3/5)
184k18ptn
◎NO8/19チャ・ソンギュン(ポスコ建設。1990/2/28)
◎FW20ユ・ジフン(尚武。1994/6/24)
◎SH21辛奇哲(シン・ギチョル。ポスコ建設。1991/1/29)
184k21sgc
◎WTB/CTB22金南郁(キム・ナンウク。韓国電力。1990/2/5)
184k22knu
◎WTB/FB23張成民(チャン・ソンミン。NTTドコモ。1992/8/22)
Dcmchan

◆香港67-8マレーシア(5月5日)
*香港10T7G1PG、マ1T1PG

■香港開催
◆香港-マレーシア(5月26日)
◆韓国-香港(6月2日)

「2018ARC韓国代表候補発表」

大韓ラグビー協会は4月28日(土)から始まる「2018ARC(アジアラグビーチャンピオンシップ韓国代表候補」を発表した。
選手は30人が選ばれた。今年クボタに加入のPR羅官榮(ナ・グァンヨン。右)はチーム先輩LO金昊範(キム・ホボ
ム)とともに選出。
Kbt2

<代表名簿>
☆監督/チェ・チャンリョル(KRU)
☆コーチ
◎梁永勲(ヤン・ヨンフン、2016までホンダSH)
☆スポットFWコーチ/朴誠球(パク・ソング。元クボタ、NEC、ヤマハ。PR/HO)
☆選手*尚武=軍体育部隊 現代グロービス=現代G
◎PR/金光植(キム・グァンシク。日野・ホンダ・NEC。1985/11/8)
Hnkgs
◎PR/HO羅官榮(ナ・グァンヨン。2018からクボタ・現代グロービス。1992/7/14)
◎PR/ソン・ドンヒ(尚武。1994/4/3)
◎PR/康大見(カン・テヒョン。尚武。16現代G。元15までNEC。1992/2/13)
◎PR/朴チョンヨル(現代G、16までサントリー。1991/3/5)
◎HO/金執(キム・ジップ。韓国電力。1990/6/28)
◎LO/金昊範(キム・ホボム。クボタ。1990/12/10)
◎LO/張碩煥(チャン・ソクファン。神戸。1991/11/27)
1798chnkobe
◎LO/梁大炴(ヤン・デヨン。東芝。1993/5/2)
Dsc_0240
◎LO/FL李珍錫(イ・ジンソク、NEC・ポスコ。1991/9/1)
Necljs
◎LO/FL/NO8韓建圭(ハン・コンギュ。韓国電力。1987/1/22)
◎FL/金玄樹(キム・ヒョンス。韓国電力。1988/11/8)
◎FWユ・ジフン(尚武。1994/6/24)
◎FL/NO8李勇昇(イ・ヨンススン。現代G。15・16日野。1990/12/25)
◎NO8/チャ・ソンギュン(ポスコ建設。1990/2/28)
◎NO8/黄インジョ(韓国電力。1987/6/12)
◎SH/シン・ギチョル(ポスコ建設。1991/1/29)
◎SH/李明俊(イ・ミョンジュン。現代G・17までNEC。1990/11/21)
◎SO/FB李ジェボク(ポスコ建設。1991/5/22)
◎SO/呉潤衡(オ・ユンヒョン。韓国電力。1984/10/29)
◎SO/朴ホンシク(現代G。1989/4/26)
◎WTB/FB張成民(チャン・ソンミン。NTTドコモ。1992/8/22)
◎WTB/鄭演植(チョン・ヨンシク。KRU・尚武。1993/5/8)
◎WTB/チャン・ジョンミン(尚武。1994/11/10)
◎WTB/シン・ミンス(尚武・現代G。1993/3/4)
◎WTB/CTB金南郁(キム・ナンウク。韓国電力。1990/2/5)
◎WTB/カン・ジング(現代G。1990/4/4)
◎CTB/李ジンギュ(尚武。1994/7/4)
◎CTB/金ジンヒョク(尚武。1995/8/7)
◎CTB/ムン・ジョンホ(現代G。1993/2/9)

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SWはスト―マーズに劇的な逆転DGで2連勝(26-23) SR第14週 2018/5/18-

Dscf8442

 世界最高のラグビーリーグSR(スーパーラグビー)2018シーズンが2月17日に開幕。
 今年は南ア、NZ、豪州地区で各5チーム計15チームが覇権を争う。
 サンウルブズ(SW)は3年目、南アから豪州地区へ移った。
<<2018SR>>
<NZ>
ハリケーンズ45、クルセイダーズ46、チーフス32、ハイランダーズ32、ブルーズ17

<南ア>
ライオンズ36、ジャガーズ29、シャークス28、ストーマーズ24、ブルズ24、

<豪州>
ワラターズ31、レベルズ25、レッズ17、ブランビーズ16、SW10

☆第14週/2018年5月18日-5月19日
 先週ようやく初勝利のサンウルブズ(1勝9敗)は、ホームとなる香港で南アのストーマーズ戦。後半44分23-23の同点からSOヘイデン・パーカーが右足(利き足は左)でDGを成功し26-23で逆転サヨナラ勝ち。初の連勝を飾った。
 
◆SW26(10-17)23ストーマーズ(5月19日、香港)
*SW2T2G3P1D、ストーマーズ3T1G2P
*前半10-17で折り返す。後半17分に自陣SCからつなぐとLO5GハッティングがTラインを越えた。パーカーG成功で17-17。25分にPGをパーカーが決め20-17と逆転する。
 しかし31分にストーマーズFBのSPマレーがPGし20-20と同点。マレーは34分に再度長い距離のPGを決め20-23と勝ち越した。
 粘るSW。敵陣につないで入るとPGを得る。そしてパーカーが決め残り30秒で同点になった。リスタートをストーマーズが確保しSW陣へ勝利をつかもうとしたが、ここでSWがTO。敵陣へ入ると中央のボールをもらったパーカーかDGを成功し勝利した。
*◎PR具智元(グ・ジウォン、ホンダ)。ケガ治療でメンバー外
◆ハリケーンズ38-34レッズ(18日)
◆クルセイダーズ32-24ブルーズ(19日)
◆ハイランダーズ12-41ワラターズ
◆チーフス24-28シャークス
◆ライオンズ42-24ブランビーズ
◆ジャガーズ54-24ブルズ

☆第13週/2018年5月11日-5月12日
 9戦全敗サンウルブズは秩父宮ホーム最終戦を豪レッズと戦う。前半からSOパーカーが好調、トライも奪い63(29-14)28で今季初勝利を飾った。
◆SW63(29-14)28レッズ(5月12日、秩父宮)
*SW6T6G7PG、レッズ4T4G
*◎PR具智元(グ・ジウォン、ホンダ)。ケガ治療でメンバー外
◆ハリケーンズ36-15ブルーズ(5月11日)
◆クルセイダーズ31-29ワラターズ(12日)
◆ハイランダーズ39-27ライオンズ
◆チーフス15-9ストーマーズ
◆ブランビー24ズ27-レベルズ
◆シャークス33-39ブルズ

☆第12週/2018年5月4日-5月6日
 9戦全敗サンウルブズはNZ遠征から帰国し休み。
 首位Pクルセイダーズがレベルズ、前半10-10も後半は圧巻45点奪い55-10で一蹴した。2位ハリケーンズが3位ライオンズ戦だ。
◆クルセイダーズ55-10レベルズ(5月4日)
◆チーフス19-23ジャガーズ
◆ワラターズ21-24ブルーズ(5日)
◆ハリケーンズ28-19ライオンズ
◆ストーマーズ29-17ブルズ
◆ハイランダーズ12-38シャークス

☆第11週/2018年4月27日-4月28日
 8戦全敗サンウルブズはNZ遠征、4月27日にNZハリケーンズ戦。
 前半リードするも2T奪われ10-21で折返した。後半も最初にハリケーンズがTし10-26に。
 しかしここからSWが攻め続ける。ほぼ7割を敵陣で過ごすがTが奪えない。ようやく29分WTB福岡がTを左隅に決めた。再び残り6分で3連続T献上し15-43で開幕9連敗となった。
 次節は帰国し休み5月12日、ホーム開催最後となるレッズ戦(秩父宮ラグビー場)。

出場メンバーが発表。先週の試合でケガ(頸椎捻挫2週間)のPR具智元(グ・ジウォン、HONDA)はメンバー外。
Dsc_0802
 JジョセフHCは「休息を与えた」とコメント。
 お父さん東春さんによると「肩から首の痛みがある。HCらと話し日本に戻っての試合に準備する」。深刻なケガではないようです。
◆SW15(10-21)43ハリケーンズ(4月27日、ウェリントン)
*SW2T1G1PG、ハリケーンズ7T4G
◎PR3具智元(グ・ジウォン、ホンダ)

◆ストーマーズ3418-レベルズ
◆ライオンズ22-27レッズ(28日)
◆ブルーズ13-20ジャガーズ
◆クルセイダーズ21-8ブランビーズ
◆ハイランダーズ29-28ブルズ

☆第10週/2018年4月20日-4月22日
  7戦全敗サンウルブズはNZ遠征、21日に昨年Vクルセイダーズ戦(11-33)。翌週は2年前Vハリケーンズと厳しい戦いが続く。雨中戦となった。
 前半7分でクルセイダーズが2T奪い14-0とした。10分以降SWが反撃しリトルのTで5-14で折り返した。後半も1分、10分にSW/SOパーカーがPGを決め11-14へ。しかしここまで。16分から3Tを献上し11-33で敗れ全敗。

◆SW11(5-14)33クルセイダーズ(4月21日、クライストチャーチ)
*SW1T2PG、クルセイダーズ5T4G
◎PR3具智元(グ・ジウォン、ホンダ)

◆ハイランダーズ34-16ブルーズ(4月20日)
◆ワラターズ0-29ライオンズ
◆チーフス36-11レッズ(21日)
◆ブルズ28-10レベルズ
◆ストーマーズ17-24シャークス
◆ブランビーズ20-25ジャガーズ(22日)

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May 14, 2018

明大3連勝、早大が1勝目 2018関東大学春季大会

<<2018関東大学春季大会>>
「2018関東大学春季大会」が4月から開催されている。
5月13日、A組は明大61-14流経大と3連勝。早大は69-0中大と1勝目をあげた。
A組、5月6日の試合で明治大が62-33東海大を制し連勝した。
早大は21-33筑波大と連敗に。
A組、大学王者9連覇の帝京大が明治大を対戦した(4月30日、札幌ドーム)。
試合は明大が試合終盤後半38分に逆転し17-14で下した。

「2018関東大学春季大会」
<予選>
■A帝京大、東海大、明治大、大東大、流経大、慶應大
◆帝京大、東海大、14-17明治大、38-17大東大、流経大、慶應大
◆東海大33-62明治大、大東大、流経大、慶應大
◆明治大、大東大、61-14流経大、慶應大
◆大東大、流経大、63-10慶應大
◆流経大35-53慶應大

■B早稲田大、中央大、日体大、筑波大、日本大、法政大
◆早稲田大69-0中央大、22-32日体大、21-38筑波大、日本大、法政大
◆中央大、日体大、筑波大、日本大、28-47法政大
◆日体大14-78筑波大、21-73日本大、法政大
◆筑波大、日本大、法政大
◆日本大12-52法政大

■C関東学院大、拓殖大、立教大、青学大、成蹊大、専修大
◆関東学院大、拓殖大、立教大、50-45青学大、成蹊大、専修大
◆拓殖大45-10立教大、青学大、60-0成蹊大、専修大
◆立教大、青学大、成蹊大、41-31専修大
◆青学大、成蹊大、24-53専修大
◆成蹊大、専修大

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May 13, 2018

香港がPGで韓国制す30-21、2018ARC第3週(5/12)

<<2018ARC(2019WCアジア最終予選)>>
韓国、香港、マレーシアの3カ国対抗(H&A)で開催する。
「2018韓国日程結果」をダウンロード

☆第3週(5月12日)
 第2週は韓国ホームで香港と戦った。香港がSOロスリーPGで先制も韓国がTで逆転した。
Dsc_0698
しかしロスリーが計6個のPGを決め30-21で逃げ切った。
Dsc_0883

 韓国は3T奪うもノックオンや自陣反則で自滅した。
Dsc_0825

☆第2週(5月5日)
 第2週は香港VSマレーシア(5/5)、香港が67-8で大勝した。
1855h67m8

☆第1週(4月28日)
 韓国はアウェーでマレーシアと戦い35-10で勝利を飾った。
18428km1

<日程>
■韓国開催(仁川市南洞アジアドラグビー場。16:30KO)
◆韓国21(7-21)30香港(5月12日)
*韓国3T3G、香港2T1G6PG
Dsc_0641
Dsc_0620
(韓国メンバー)
☆選手*尚武=軍体育部隊 現代グロービス=現代G
*写真・右からNO8李からPR1-LO4
512k43218
◎PR1羅官榮(ナ・グァンヨン。2018からクボタ・現代グロービス。1992/7/14)
◎HO2金執(キム・ジップ。韓国電力。1990/6/28)
◎PR3康大見(カン・テヒョン。尚武。16現代G。元15までNEC。1992/2/13)
◎LO4金昊範(キム・ホボム。クボタ。1990/12/10)
*写真2右からLO4-SH9
512k97654
◎LO5李珍錫(イ・ジンソク、NEC・ポスコ。1991/9/1)
◎FL6チャ・ソンギュン(ポスコ建設。1990/2/28)
◎FL7張碩煥(チャン・ソクファン。神戸。1991/11/27)
◎主将NO8李勇昇(イ・ヨンススン。現代G。15・16日野。1990/12/25)
◎SH9李明俊(イ・ミョンジュン。現代G・17までNEC。1990/11/21)
*写真3右からSO10-WTB14
512k14_13_12_11_10
◎SO10呉潤衡(オ・ユンヒョン。韓国電力。1984/10/29)
◎WTB11カン・ジング(現代G。1990/4/4)
◎CTB12金南郁(キム・ナンウク。韓国電力。1990/2/5)
◎CTB13金ジンヒョク(尚武。1995/8/7)
◎WTB14チャン・ジョンミン(尚武。1994/11/10)
*写真4右からWTB14-RES17
512k17161514
◎FB15李在馥(イ・ジェボク。ポスコ建設。1991/5/22)
◎PR16ユ・ジフン(尚武。1994/6/24)
◎PR17ソク・ドンヒ(尚武。1994/4/3)
*写真5右からRES17-20
1512k201918
◎PR18朴鐘烈(パク・チョンヨル。現代G、16までサントリー。1991/3/5)
◎LO/FL/NO8・19韓建圭(ハン・コンギュ。韓国電力。1987/1/22)
◎FL/NO8・20金鐘ミン(キム・ジョンミン。韓国電力)
*写真6右からRES20-23
512k23222120
◎SH21辛奇哲(シン・ギチョル。ポスコ建設。1991/1/29)
◎BK/SO22朴ホンシク(現代G。1989/4/26)
◎WTB/FB23張成民(チャン・ソンミン。NTTドコモ。1992/8/22)
◆韓国-マレーシア(5月19日)

■マレーシア開催
◆韓国35-10マレーシア(4月28日)
18428km2
18428km3
18428kr15
*韓国3T2G1PT3PG、マ1T1G1PG
*金光植1T、チャン・ジョンミン2T、呉ユンヒョン2G3PG
(韓国メンバー)
☆選手*尚武=軍体育部隊 現代グロービス=現代G
◎PR1羅官榮(ナ・グァンヨン。2018からクボタ・現代グロービス。1992/7/14)
Kbtngy
◎HO2金執(キム・ジップ。韓国電力。1990/6/28)
184k2kip
◎PR3康大見(カン・テヒョン。尚武。16現代G。元15までNEC。1992/2/13)
*写真中
184k3kthc
◎LO4金昊範(キム・ホボム。クボタ。1990/12/10)
Kbtkhbm
◎LO5李珍錫(イ・ジンソク、NEC・ポスコ。1991/9/1)
Necljs
◎FL6金玄樹(キム・ヒョンス。韓国電力。1988/11/8)
◎FL7張碩煥(チャン・ソクファン。神戸。1991/11/27)
1798chnkobe
◎主将NO8李勇昇(イ・ヨンススン。現代G。15・16日野。1990/12/25)
*写真中・青
184k8lyscap
◎SH9李明俊(イ・ミョンジュン。現代G・17までNEC。1990/11/21)
Neclmj
◎SO10呉潤衡(オ・ユンヒョン。韓国電力。1984/10/29)
184k10oyh
◎WTB11カン・ジング(現代G。1990/4/4)
◎CTB12金ジンヒョク(尚武。1995/8/7)
*写真左
184k12kjhle
◎CTB13李ジンギュ(尚武。1994/7/4)
◎WTB14チャン・ジョンミン(尚武。1994/11/10)
◎FB15李在馥(イ・ジェボク。ポスコ建設。1991/5/22)
◎PR16ソク・ドンヒ(尚武。1994/4/3)
◎PR17金光植(キム・グァンシク。日野・ホンダ・NEC。1985/11/8)
Hnkgs
◎PR18朴鐘烈(パク・チョンヨル。現代G、16までサントリー。1991/3/5)
184k18ptn
◎NO8/19チャ・ソンギュン(ポスコ建設。1990/2/28)
◎FW20ユ・ジフン(尚武。1994/6/24)
◎SH21辛奇哲(シン・ギチョル。ポスコ建設。1991/1/29)
184k21sgc
◎WTB/CTB22金南郁(キム・ナンウク。韓国電力。1990/2/5)
184k22knu
◎WTB/FB23張成民(チャン・ソンミン。NTTドコモ。1992/8/22)
Dcmchan

◆香港67-8マレーシア(5月5日)
*香港10T7G1PG、マ1T1PG

■香港開催
◆香港-マレーシア(5月26日)
◆韓国-香港(6月2日)

「2018ARC韓国代表候補発表」

大韓ラグビー協会は4月28日(土)から始まる「2018ARC(アジアラグビーチャンピオンシップ韓国代表候補」を発表した。
選手は30人が選ばれた。今年クボタに加入のPR羅官榮(ナ・グァンヨン。右)はチーム先輩LO金昊範(キム・ホボ
ム)とともに選出。
Kbt2

<代表名簿>
☆監督/チェ・チャンリョル(KRU)
☆コーチ
◎梁永勲(ヤン・ヨンフン、2016までホンダSH)
☆スポットFWコーチ/朴誠球(パク・ソング。元クボタ、NEC、ヤマハ。PR/HO)
☆選手*尚武=軍体育部隊 現代グロービス=現代G
◎PR/金光植(キム・グァンシク。日野・ホンダ・NEC。1985/11/8)
Hnkgs
◎PR/HO羅官榮(ナ・グァンヨン。2018からクボタ・現代グロービス。1992/7/14)
◎PR/ソン・ドンヒ(尚武。1994/4/3)
◎PR/康大見(カン・テヒョン。尚武。16現代G。元15までNEC。1992/2/13)
◎PR/朴チョンヨル(現代G、16までサントリー。1991/3/5)
◎HO/金執(キム・ジップ。韓国電力。1990/6/28)
◎LO/金昊範(キム・ホボム。クボタ。1990/12/10)
◎LO/張碩煥(チャン・ソクファン。神戸。1991/11/27)
1798chnkobe
◎LO/梁大炴(ヤン・デヨン。東芝。1993/5/2)
Dsc_0240
◎LO/FL李珍錫(イ・ジンソク、NEC・ポスコ。1991/9/1)
Necljs
◎LO/FL/NO8韓建圭(ハン・コンギュ。韓国電力。1987/1/22)
◎FL/金玄樹(キム・ヒョンス。韓国電力。1988/11/8)
◎FWユ・ジフン(尚武。1994/6/24)
◎FL/NO8李勇昇(イ・ヨンススン。現代G。15・16日野。1990/12/25)
◎NO8/チャ・ソンギュン(ポスコ建設。1990/2/28)
◎NO8/黄インジョ(韓国電力。1987/6/12)
◎SH/シン・ギチョル(ポスコ建設。1991/1/29)
◎SH/李明俊(イ・ミョンジュン。現代G・17までNEC。1990/11/21)
◎SO/FB李ジェボク(ポスコ建設。1991/5/22)
◎SO/呉潤衡(オ・ユンヒョン。韓国電力。1984/10/29)
◎SO/朴ホンシク(現代G。1989/4/26)
◎WTB/FB張成民(チャン・ソンミン。NTTドコモ。1992/8/22)
◎WTB/鄭演植(チョン・ヨンシク。KRU・尚武。1993/5/8)
◎WTB/チャン・ジョンミン(尚武。1994/11/10)
◎WTB/シン・ミンス(尚武・現代G。1993/3/4)
◎WTB/CTB金南郁(キム・ナンウク。韓国電力。1990/2/5)
◎WTB/カン・ジング(現代G。1990/4/4)
◎CTB/李ジンギュ(尚武。1994/7/4)
◎CTB/金ジンヒョク(尚武。1995/8/7)
◎CTB/ムン・ジョンホ(現代G。1993/2/9)

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May 10, 2018

SW大勝で1勝目 SR第13週 18/5/11-5/13

Dscf8442

 世界最高のラグビーリーグSR(スーパーラグビー)2018シーズンが2月17日に開幕。
 今年は南ア、NZ、豪州地区で各5チーム計15チームが覇権を争う。
 サンウルブズ(SW)は3年目、南アから豪州地区へ移った。
<<2018SR>>
<NZ>
ハリケーンズ41、クルセイダーズ42、チーフス31、ハイランダーズ32、ブルーズ17

<南ア>
ライオンズ31、ストーマーズ23、シャークス24、ブルズ24、ジャガーズ24

<豪州>
レベルズ25、ワラターズ26、レッズ17、ブランビーズ16、SW6

☆第13週/2018年5月11日-5月12日
 9戦全敗サンウルブズは秩父宮ホーム最終戦を豪レッズと戦う。前半からSOパーカーが好調、トライも奪い63(29-14)28で今季初勝利を飾った。
◆SW63(29-14)28レッズ(5月12日、秩父宮)
*SW6T6G7PG、レッズ4T4G
*◎PR具智元(グ・ジウォン、ホンダ)。ケガ治療でメンバー外
◆ハリケーンズ36-15ブルーズ(5月11日)
◆クルセイダーズ31-29ワラターズ(12日)
◆ハイランダーズ39-27ライオンズ
◆チーフス15-9ストーマーズ
◆ブランビー24ズ27-レベルズ
◆シャークス33-39ブルズ

☆第12週/2018年5月4日-5月6日
 9戦全敗サンウルブズはNZ遠征から帰国し休み。
 首位Pクルセイダーズがレベルズ、前半10-10も後半は圧巻45点奪い55-10で一蹴した。2位ハリケーンズが3位ライオンズ戦だ。
◆クルセイダーズ55-10レベルズ(5月4日)
◆チーフス19-23ジャガーズ
◆ワラターズ21-24ブルーズ(5日)
◆ハリケーンズ28-19ライオンズ
◆ストーマーズ29-17ブルズ
◆ハイランダーズ12-38シャークス

☆第11週/2018年4月27日-4月28日
 8戦全敗サンウルブズはNZ遠征、4月27日にNZハリケーンズ戦。
 前半リードするも2T奪われ10-21で折返した。後半も最初にハリケーンズがTし10-26に。
 しかしここからSWが攻め続ける。ほぼ7割を敵陣で過ごすがTが奪えない。ようやく29分WTB福岡がTを左隅に決めた。再び残り6分で3連続T献上し15-43で開幕9連敗となった。
 次節は帰国し休み5月12日、ホーム開催最後となるレッズ戦(秩父宮ラグビー場)。

出場メンバーが発表。先週の試合でケガ(頸椎捻挫2週間)のPR具智元(グ・ジウォン、HONDA)はメンバー外。
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 JジョセフHCは「休息を与えた」とコメント。
 お父さん東春さんによると「肩から首の痛みがある。HCらと話し日本に戻っての試合に準備する」。深刻なケガではないようです。
◆SW15(10-21)43ハリケーンズ(4月27日、ウェリントン)
*SW2T1G1PG、ハリケーンズ7T4G
◎PR3具智元(グ・ジウォン、ホンダ)

◆ストーマーズ3418-レベルズ
◆ライオンズ22-27レッズ(28日)
◆ブルーズ13-20ジャガーズ
◆クルセイダーズ21-8ブランビーズ
◆ハイランダーズ29-28ブルズ

☆第10週/2018年4月20日-4月22日
  7戦全敗サンウルブズはNZ遠征、21日に昨年Vクルセイダーズ戦(11-33)。翌週は2年前Vハリケーンズと厳しい戦いが続く。雨中戦となった。
 前半7分でクルセイダーズが2T奪い14-0とした。10分以降SWが反撃しリトルのTで5-14で折り返した。後半も1分、10分にSW/SOパーカーがPGを決め11-14へ。しかしここまで。16分から3Tを献上し11-33で敗れ全敗。

◆SW11(5-14)33クルセイダーズ(4月21日、クライストチャーチ)
*SW1T2PG、クルセイダーズ5T4G
◎PR3具智元(グ・ジウォン、ホンダ)

◆ハイランダーズ34-16ブルーズ(4月20日)
◆ワラターズ0-29ライオンズ
◆チーフス36-11レッズ(21日)
◆ブルズ28-10レベルズ
◆ストーマーズ17-24シャークス
◆ブランビーズ20-25ジャガーズ(22日)

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PR具智元(グ・ジウォン、HONDA)ら2018代表候補入り

 「PR具智元(グ・ジウォン、HONDA)ら40人が代表第1次スコッド(候補)」

 日本ラグビー協会は2019ワールドカップに向けた第1次トレーニングスコッド(候補)40人を発表した PR具智元(グ・ジウォン、HONDA)が選出。
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 代表はSWの今週SR戦後、集合し6月にイタリア、ジョージア戦を戦う。

<スコッド選手>
△FW24人
☆PR
浅原 拓真(東芝)、石原 慎太郎(サントリー)、稲垣 啓太(パナソニック)、
具 智元(ホンダ)、須藤 元樹(サントリー)、ヴァル アサエリ愛(パナソニック)、三上 正貴(東芝)
☆HO
坂手 淳史(パナソニック)、庭井 祐輔(キヤノン)、堀江 翔太(パナソニック)
☆LO
アニセ サムエラ(キヤノン)、※グラント・ハッティング(神戸製鋼)、ヴィンピー・ファンデルヴァルト(NTTドコモ)
ヘル ウヴェ(ヤマハ発動機)、真壁 伸弥(サントリー)、※ジェームス・ムーア(宗像サニックス)
☆FL
※ベン・ガンター(パナソニック)、徳永 祥尭(東芝)、西川 征克(サントリー)、
アマナキ・レレイ・マフィ(NTTコム)、※ピーター・ラブスカフニ(クボタ)、リーチ マイケル(東芝)
☆NO8
布巻 峻介(パナソニック)、姫野 和樹(トヨタ自動車)
△BK16人
☆SH
内田 啓介(パナソニック)、茂野 海人(トヨタ自動車)、田中 史朗(パナソニック)、流 大(サントリー)
☆SO
田村 優(キヤノン)、松田 力也(パナソニック)
☆WTB
シオネ・テアウパ(クボタ)、福岡 堅樹(パナソニック)、山田 章仁(パナソニック)、レメキ ロマノラヴァ(ホンダ)
☆CTB
立川 理道(クボタ)、ウィリアム・トゥポウ(コカ・コーラ)、中村 亮土(サントリー)、ラファエレ ティモシー(コカ・コーラ)
☆FB
野口 竜司(パナソニック)、 松島 幸太朗(サントリー)

※は現時点で日本代表資格を持たないものの、大会までに資格を取得する選手

<<日本代表戦>>
■日本代表
◆日本-イタリア1(6月9日、大分銀行ドーム)
◆日本-イタリア2(6月16日、兵庫ノエビア)
◆日本-ジョージア(6月23日、豊田S)

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