August 12, 2018

U20韓国男子2位で終える 地元・香港5-0でV 18アジアセブンズU20香港大会

「2018アジアラグビーU20セブンズ香港大会」が2018年8月10-11日、香港キングスパークで開催された。

男子は8カ国、女子5カ国が参加した。男子は香港、女子は中国が優勝!
*写真(ARFUWEB)
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*以下写真は大韓RUGBY協会WEB
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<<2018アジアラグビーU20セブンズ香港大会/男子>>
アジア連盟WEB
男子は2日目のカップ決勝戦で香港が5-0の接戦で韓国を下し優勝した。
予選プールAでも香港は19-5と韓国に勝ち1位通過していた。
韓国は予選初戦で22-19マレーシア、5-19香港、40-14タイと2勝1敗で2位通過。
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カップ準決勝でB1位のスリランカを22-17で制し決勝へ進んだ。
3位はスリランカ26-12シンガポール。
5位(プレート)台湾33-17タイ。

<トーナメント>
■カップ決勝(8/11)
◆香港5-0韓国

■3位(8/11)
◆スリランカ26-12シンガポール

■準決勝(8/11)
◆香港19-0シンガポール
◆韓国22-17スリランカ

■5位(プレート、8/11)
◆台湾33-17タイ

■7位(8/11)
◆中国24-14マレーシア

■5-8位(8/11)
◆台湾26-12マレーシア
◆タイ15-7中国

<プール8/10-8/11>
■A①香港、②韓国、③タイ、④マレーシア
◆香港19-5韓国、33-0タイ、36-0マレーシア
◆韓国40-14タイ、22-19マレーシア
◆タイ21-55マレーシア

■B①スリランカ、②シンガポール、③台湾、④中国
◆スリランカ22-12シンガポール、38-15台湾、26-14中国
◆シンガポール19-5台湾、24-14中国
◆台湾14-7中国

<2018U20セブンズ韓国代表>
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◎監督:金グックソン(尚武コーチ、85/11/15、前流経大コーチ)
◎コーチ:朴ウンソク(培材高、79/8/7)
◎トレーナー:李チャンハン(大韓ラグビー協会、96/5/28)
◎選手(12名)
*チェ・ソンドク(慶煕大(キョンヒ)、99/5/31)
*シン・ヒョンソン(延世大98/9/12)
*金フィウン(慶煕大(キョンヒ)、98/9/15)
*李ゴン(延世大、98/8/28)
*コ・スンジェ(延世大、98/11/20)
*金ドンヒョク(慶煕大(キョンヒ)、99/3/31)
*朴ギョンテク(延世大、98/9/30)
*チョン・ジョフン(延世大、98/11/9)
*ユ・ミンヒョン(延世大、99/10/4)
*カン・ギョンス(檀国大、99/2/5)
*チョン・ヨンフン(ソウル大、99/5/2)
*金ヒョンヨン(高麗大、99/7/24)

<<2018アジアラグビーU20セブンズ香港大会/女子>>
アジア連盟WEB
 女子は中国が5試合153得点失点ゼロの圧倒的な力で優勝した。
 決勝は2位通過の香港を33-0、予選(28-0)同様に寄せ付けなかった。
 中国は予選4試合で120得点、失点ゼロだった。
<トーナメント8/11>
■決勝(8/11)
◆中国33-0香港

■3位(8/11)
◆タイ19-0シンガポール

<プール8/10-811>
■①中国(4-0)、②香港(3-1)、③タイ(2-2)、④シンガポール(1-3)、⑤マレーシア(0-4)
◆中国28-0香港、14-0タイ、38-0シンガポール、40-0マレーシア
◆香港20-5タイ、29-7シンガポール、15-0マレーシア
◆タイ5-0シンガポール、10-5マレーシア
◆シンガポール17-5マレーシア

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August 05, 2018

クルセイダーズ連覇9度目V勝ちとる 2018SR決勝戦

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 世界最高のラグビーリーグSR(スーパーラグビー)2018シーズンが2月17日からのシーズンを終えた。
 今年は南ア、NZ、豪州地区で各5チーム計15チームが覇権を争った。
 決勝戦はNZ1位(総合1位)のクルセイダーズが南ア1位ライオンズを37-18で下し2連覇9度目の栄冠をつかんだ。
 サンウルブズ(SW)は3年目、南アから豪州地区へ移った。
<<2018SR>>
<NZ>
①クルセイダーズ61、④ハリケーンズ51、⑤チーフス49、⑥ハイランダーズ44、ブルーズ22

<南ア>
②ライオンズ46、⑦ジャガーズ38、⑧シャークス36(得失-5)、ストーマーズ29、ブルズ29、

<豪州>
③ワラターズ44、レベルズ36(得失-21)、ブランビーズ30、レッズ28、SW14

☆プレーオフ(決勝、2018年8月4日)
 クルセイダーズが負けない戦い叩き込む攻撃を見せ37(20-6)18でライオンズを寄せ付けなかった。
 試合は前半開始からライオンズがクルセイダーズ陣で進めるも点を奪えない展開、それでも前半13分にSO
ヤンチースPGで先制した(0-3)。しかしクルセイダーズはリスタートからライオンズ陣へようやく入ると16分にSOモーウンガがPGを返し同点。さらに3分後に右WTBタマニバルが右隅にTすると(G成功)、さらに1PG1T1G加え20-3とした。
 後半13分、ライオンズがFL7ブリンクTで23-13と迫る。7分後敵陣10M左でPKを得る。得意のラインアウト-モールもこの日はクルセイダーズに止められておりPGを選択した。WTBコンプリンクが右足から蹴ったボールは左に大きくそれた。敵のミスを見逃さないクルセイダーズ。手にしたボール、自陣からじわじわと攻め続け交代で入ったSHドラモンドが5ポインターとなった(G決まり30-13)。その後はお互い1T奪いノーサイドに。
 SRチームで1試合平均TO数ベスト1のライオンズはこの日全くTOできないでいた。ワースト2位される数も多いライオンズにクルセイダーズはTOで返しDF力を見せた。

◆クルセイダーズ37(20-6)18ライオンズ
*クルセイダーズ4T4G3PG、ライオンズ2T1G2PG
決勝戦記録詳細
☆プレーオフ(準決勝、2018年7月28日)
 総合1位クルセイダーズ、2位ライオンズが勝ち進んだ。クルセイダーズは常にリードし30-12ハリケーンズ。ライオンズは後半の3Tで44(前半19-19)26とワラターズを突き放した。
 両チームは昨季の決勝で対戦、クルセイダーズが25-17で勝ちSR8度目の優勝を果たしている。

◆クルセイダーズ30(18-7)12ハリケーンズ
*クルセイダーズ4T2G2PG、ハリケーンズ2T1G

◆ライオンズ44(19-19)26ワラターズ
*ライオンズ6T4G2PG、ワラターズ4T3G

☆プレーオフ(準々決勝、2018年7月21日)
 4試合を行い総合1位クルセイダーズ、2位ライオンズ、3位ワラターズにNZ2位のハリケーンズが4強入りした。ワラターズは前半17点差をハイランダーズ1人シンビンの間に逆転した。

◆クルセイダーズ40(16-7)10シャークス
*クルセイダーズ5T3G3PG、シャークス1T1G1PG

◆ハリケーンズ32(17-10)31チーフス
*ハリケーンズ4T3G2PG、チーフス4T4G1PG

◆ワラターズ30(6-23)23ハイランダーズ
*ワラターズ3T3G3PG、ハイランダーズ3T2G2PG

◆ライオンズ40(24-9)23ジャガーズ
*ライオンズ4T4G3PG1DG,ジャガーズ2T2G3PG

☆第19週/2018年7月13日-14日)
 最終週、SWはレッズ戦だ。4勝目を目指す(3勝12敗)。
 前半は6-7、13-14、13-22とよい勝負だったが37分FLカークがラック内で相手をたたいたという反則で一発レッドカードで退場。先週と同じ14人になった。最後Tされ前半13-29で終える。
 後半もレッズがボールキャリーで圧倒し3T連取、最後SWは32分中村、34分ジャバがTを返したが27-48で一蹴された。全日程を終えホーム勝利のみの3勝13敗。勝点14で終えた。全参加15チームで最下位。
 失T数99は最下位、下から2番目のレッズ66より33(失点で165点)も多い。失点は664でこちらも最下位。
 NZ地区は1位クルセイダーズ、2位ハリケーンズ、3位チーフス、4位ハリケーンズがプレーオフ決定。
 豪は1位ワラターズが決定。2位レベルズはハイランダーズに37-43で敗れ勝点36(得失点差-21)。
 南ア、ライオンズが勝ち決定、2位ジャガーズは3位シャークス10-20で敗れたが38で7位通過。
 シャークスも36で得失点差-5でレベルズを上回り8位でプレーオフへ。
◆SW27(13-29)48レッズ(7月13日、ブリスベン)
*SW3T2G3PG、レッズ7T5G1PG
◎PR具智元(グ・ジウォン、ホンダ)。遠征参加なし。

◆ハイランダーズ43-37レベルズ(13日)
◆ハリケーンズ24-28チーフス
◆クルセイダーズ54-17ブルーズ(14日)
◆ハイランダーズ43-37レベルズ
◆ワラターズ31-40ブランビーズ
◆ライオンズ38-12ブルズ
◆ジャガーズ10-20シャークス

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July 31, 2018

高麗大、延世大が菅平で2018夏合宿  高麗は8/26在日フェスで朝鮮大と対戦も

 韓国ラグビー界の両雄、高麗大と延世大が2018年も夏を菅平で過ごす。

 合宿中、日本の大学と練習試合を行う。高麗大は一度、山を下りた8月26日(日)には朝鮮大と「2018在日ラグビーフェスティバル」で対戦する。
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 両校は10月6日(土)「2018年定期戦」に向けて仕上げる。
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今年は春季リーグ戦、ソウル市長旗大会で延世が連勝している。
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高麗の李光紋(イ・グァンモン)監督は「定期戦が勝負」と意に介していない。

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延世は李明根(イ・ミョングン)BKコーチがシステムを仕上げていく。

<<高麗大2018練習試合日程>>
◆高麗大-摂南大(8月21日)
◆高麗大-関西大(8月28日)

<<延世大2018練習試合日程>>
◆延世大-中央大(8月16日)
◆延世大-日本大(8月17日)
◆延世大-立正大(8月18日)
◆延世大-近畿大(8月20日)
◆延世大-摂南大(8月24日)

<<「2018在日ラグビーフェスティバル」>>
■8月25日(土、保土ヶ谷公園ラグビー場)
◆愛知・東京・東大阪朝鮮中-横浜RS(9:30)
◆愛知・東京・東大阪朝鮮中-横浜RS(9:55)
◆愛知・東京・東大阪朝鮮中-横浜RS(10:20)
◆神奈川凱旋C-兵庫4.24(10:45)
◆Allout International-在日レジェンド(11:35)
◆開会式(12:30)
◆東京高麗C-大阪千里馬C(12:50)
◆大阪朝鮮高-東海大相模(14:00)
◆東京朝鮮高-東海大相模(14:30)
◆愛知朝鮮高-東海大相模(14:30)

■8月26日(山手YC&AC)
◆東京朝鮮高-大阪朝鮮高(11:45)
◆東京朝鮮中-東大阪朝鮮中(12:45)
◆愛知朝鮮高-東京・大阪朝鮮高(13:35)
◆朝鮮大-慶應大(14:35)
◆高麗大-慶應大(15:15)
◆朝鮮大-高麗大(15:55)

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July 29, 2018

決勝は2年連続でクルセイダーズVSライオンズ 18SR準決勝7/28

Dscf8442

 世界最高のラグビーリーグSR(スーパーラグビー)2018シーズンが2月17日に開幕。
 今年は南ア、NZ、豪州地区で各5チーム計15チームが覇権を争う。
 サンウルブズ(SW)は3年目、南アから豪州地区へ移った。
<<2018SR>>
<NZ>
①クルセイダーズ61、④ハリケーンズ51、⑤チーフス49、⑥ハイランダーズ44、ブルーズ22

<南ア>
②ライオンズ46、⑦ジャガーズ38、⑧シャークス36(得失-5)、ストーマーズ29、ブルズ29、

<豪州>
③ワラターズ44、レベルズ36(得失-21)、ブランビーズ30、レッズ28、SW14

☆プレーオフ(決勝、2018年8月4日)
◆クルセイダーズ-ライオンズ

☆プレーオフ(準決勝、2018年7月28日)
 総合1位クルセイダーズ、2位ライオンズが勝ち進んだ。クルセイダーズは常にリードし30-12ハリケーンズ。ライオンズは後半の3Tで44(前半19-19)26とワラターズを突き放した。
 両チームは昨季の決勝で対戦、クルセイダーズが25-17で勝ちSR8度目の優勝を果たしている。

◆クルセイダーズ30(18-7)12ハリケーンズ
*クルセイダーズ4T2G2PG、ハリケーンズ2T1G

◆ライオンズ44(19-19)26ワラターズ
*ライオンズ6T4G2PG、ワラターズ4T3G

☆プレーオフ(準々決勝、2018年7月21日)
 4試合を行い総合1位クルセイダーズ、2位ライオンズ、3位ワラターズにNZ2位のハリケーンズが4強入りした。ワラターズは前半17点差をハイランダーズ1人シンビンの間に逆転した。

◆クルセイダーズ40(16-7)10シャークス
*クルセイダーズ5T3G3PG、シャークス1T1G1PG

◆ハリケーンズ32(17-10)31チーフス
*ハリケーンズ4T3G2PG、チーフス4T4G1PG

◆ワラターズ30(6-23)23ハイランダーズ
*ワラターズ3T3G3PG、ハイランダーズ3T2G2PG

◆ライオンズ40(24-9)23ジャガーズ
*ライオンズ4T4G3PG1DG,ジャガーズ2T2G3PG

☆第19週/2018年7月13日-14日)
 最終週、SWはレッズ戦だ。4勝目を目指す(3勝12敗)。
 前半は6-7、13-14、13-22とよい勝負だったが37分FLカークがラック内で相手をたたいたという反則で一発レッドカードで退場。先週と同じ14人になった。最後Tされ前半13-29で終える。
 後半もレッズがボールキャリーで圧倒し3T連取、最後SWは32分中村、34分ジャバがTを返したが27-48で一蹴された。全日程を終えホーム勝利のみの3勝13敗。勝点14で終えた。全参加15チームで最下位。
 失T数99は最下位、下から2番目のレッズ66より33(失点で165点)も多い。失点は664でこちらも最下位。
 NZ地区は1位クルセイダーズ、2位ハリケーンズ、3位チーフス、4位ハリケーンズがプレーオフ決定。
 豪は1位ワラターズが決定。2位レベルズはハイランダーズに37-43で敗れ勝点36(得失点差-21)。
 南ア、ライオンズが勝ち決定、2位ジャガーズは3位シャークス10-20で敗れたが38で7位通過。
 シャークスも36で得失点差-5でレベルズを上回り8位でプレーオフへ。
◆SW27(13-29)48レッズ(7月13日、ブリスベン)
*SW3T2G3PG、レッズ7T5G1PG
◎PR具智元(グ・ジウォン、ホンダ)。遠征参加なし。

◆ハイランダーズ43-37レベルズ(13日)
◆ハリケーンズ24-28チーフス
◆クルセイダーズ54-17ブルーズ(14日)
◆ハイランダーズ43-37レベルズ
◆ワラターズ31-40ブランビーズ
◆ライオンズ38-12ブルズ
◆ジャガーズ10-20シャークス

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July 24, 2018

高校セブンズは流経大柏が全国初制覇! 第5回全国大会18/7/23

「2018第5回全国高校7人制大会」が7月21日(土)~23日(月)まで48校が参加し菅平高原で開催された。

予選1位グループのカップトーナメントは、決勝で流経大柏が東海大仰星を17-5で下し、全国大会初制覇を遂げた。

<<2018全国高校7人制大会>>
<カップ>
■決勝戦(7月23日)
◆流経大柏17-5東海大仰星

■準決勝戦(7月23日)
◆流経大柏26-21桐蔭学園
◆東海大仰星40-7國學院栃木

■5位決定戦
◆東福岡47-12東海大福岡

■5-8位
◆東福岡38-14御所実
◆東海大福岡35-28深谷

■準々決勝(22日)
◆流経大柏12-7御所実
◆桐蔭学園38-19東福岡
◆東海大仰星33-7東海大福岡
◆國學院栃木21-12深谷

■1回戦(22日)
◆國學院栃木33 - 14京都工学院
◆深谷21 - 12報徳学園
◆東海大福岡33 - 7新田
◆東海大仰星47 - 7八幡工業 
◆御所実35 - 5秋田中央
◆流経大柏38 - 5茗溪学園
◆東福岡35 - 17佐賀工業
◆桐蔭学園31 - 10尾道

■9位決定戦(23日)
◆佐賀工業49-14八幡工業

■9-12位決定戦
◆佐賀工業21-19茗渓学園
◆八幡工業31-19京都工学院

■13位決定戦
◆報徳学園38-10尾道

■13-16位決定戦
◆尾道31-5秋田中央
◆報徳学園31-12新田

■9-16位決定戦(22日)
◆佐賀工業19-14尾道
◆茗渓学園33-12秋田中央
◆八幡工業10-5新田
◆京都工学院26-19報徳学園

<プレート17-32位>
■決勝戦(17位、7月23日)
◆石見智翠館19-19城東(両校優勝)

■1-4位決定戦
◆石見智翠館24-19長崎北陽台
◆城東33-5土佐塾

■5位決定戦(21位)
◆旭川龍谷19-7岐阜工業

■5-7位決定戦
◆岐阜工業31-12朝明
◆旭川龍谷40-12三本木農業

■1-8位トーナメント(22日)
◆石見智翠館34-5岐阜工業
◆長崎北陽台21-14朝明
◆城東45-5三本木農業
◆土佐塾26-21旭川龍谷

■9位決定戦(25位、23日)
◆國學院久我山47-7明和県央

■9-12位決定戦
◆國學院久我山14-10高鍋
◆明和県央31-0大分東明

■13位決定戦(29位、23日)
◆高松北45-0玉島

■13-16位決定戦
◆高松北45-7平工業
◆玉島33-15大津緑平

■9-16位トーナメント(22日)
◆國學院久我山50-7玉島
◆高鍋40-17大津緑平
◆明和県央52-5平工業
◆大分東明31-19高松北

<ボウル33-48位>
■決勝戦(33位、7月23日)
◆日本航空石川43-0西陵

■1-4位決定戦
◆日本航空石川29-12若狭
◆西陵38-7都留興譲館

■5位決定戦(37位)
◆熊本西34-12名護

■5-8位決定戦(37-40位)
◆熊本西24-19飯田
◆名護28-17浜松工業

■1-8位決定戦(22日)
◆日本航空石川48-7熊本西
◆若狭21-19飯田
◆西陵19-12名護
◆都留興譲館31-17浜松工業

■9位決定戦(41位、23日)
◆黒沢尻工業21-21新潟工業

■9-12位決定戦(41-44位)
◆黒沢尻工業31-5仙台育英
◆新潟工業33-7鹿児島玉龍

■13位決定戦(45位、23日)
◆近大和歌山45-5魚津工業

■13-16位決定戦(45-48位、23日)
◆近大和歌山35-5米子工業
◆魚津工業31-12山形中央

■9-16位決定戦(22日)
◆黒沢尻工業43-7魚津工業
◆仙台育英17-7山形中央
◆新潟工業35-7近大和歌山
◆鹿児島玉龍42-7米子工業

<プール 7月21日>
■Aプール
◆國學院栃木33 - 10西陵
◆國學院栃木33 - 7城東
◆城東32 - 14西陵

■Bプール
◆京都工学院47 - 10大分東明
◆京都工学院19 - 17新潟工業
◆大分東明17 - 14新潟工業

■Cプール
◆深谷31 - 7高松北
◆深谷38 - 7近大和歌山
◆高松北22 - 19近大和歌山

■Dプール
◆報徳学園29 - 7名護
◆報徳学園61 - 0三本木農業
◆三本木農業19 - 14名護

■Eプール
◆東海大福岡38 - 10旭川龍谷
◆東海大福岡31 - 12浜松工業
◆旭川龍谷31 - 19浜松工業

■Fプール
◆新田34 - 0米子工業
◆新田46 - 5平工業
◆平工業35 - 5米子工業

■Gプール
◆八幡工業31 - 14明和県央
◆八幡工業28 - 12鹿児島玉龍
◆明和県央 28 - 21 鹿児島玉龍

■Hプール
◆東海大大阪仰星43 - 7土佐塾
◆東海大大阪仰星31 - 5都留興譲館
◆土佐塾45 - 24都留興譲館

■Iプール
◆御所実42 - 7長崎北陽台
◆御所実38 - 5黒沢尻工業
◆長崎北陽台43 - 0黒沢尻工業

■Jプール
◆秋田中央28 - 19日本航空石川
◆秋田中央22 - 17高鍋
◆高鍋42 - 19日本航空石川

■Kプール
◆茗溪学園35 - 14大津緑洋
◆茗溪学園47 - 0魚津工業
◆大津緑洋35 - 17魚津工業

■Lプール
◆流経大柏45 - 5朝明
◆流経大柏50 - 0熊本西
◆朝明38 - 26熊本西

■Mプール
◆國學院久我山31 - 7若狭
◆東福岡26 - 26國學院久我山
◆東福岡61 - 0若狭
*東福岡、國學院久我山は勝点で並び、総得失点差で東福岡が上位。

■Nプール
◆佐賀工業28 - 19仙台育英
◆佐賀工業33 - 21石見智翠館
◆石見智翠館35 - 19仙台育英

■Oプール
◆尾道33 - 7山形中央
◆尾道26 - 19岐阜工業
◆岐阜工業29 - 7山形中央

■Pプール
◆桐蔭学園40 - 7玉島
◆桐蔭学園47 - 5飯田
◆玉島33 - 12飯田

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July 23, 2018

クルセイダーが悠々4強入り SRプレーオフ準々決勝18/7/21

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 世界最高のラグビーリーグSR(スーパーラグビー)2018シーズンが2月17日に開幕。
 今年は南ア、NZ、豪州地区で各5チーム計15チームが覇権を争う。
 サンウルブズ(SW)は3年目、南アから豪州地区へ移った。
<<2018SR>>
<NZ>
①クルセイダーズ61、④ハリケーンズ51、⑤チーフス49、⑥ハイランダーズ44、ブルーズ22

<南ア>
②ライオンズ46、⑦ジャガーズ38、⑧シャークス36(得失-5)、ストーマーズ29、ブルズ29、

<豪州>
③ワラターズ44、レベルズ36(得失-21)、ブランビーズ30、レッズ28、SW14

☆プレーオフ(準決勝、2018年7月28日)
◆クルセイダーズ-ハリケーンズ

◆ライオンズ-ワラターズ

☆プレーオフ(準々決勝、2018年7月21日)
 4試合を行い総合1位クルセイダーズ、2位ライオンズ、3位ワラターズにNZ2位のハリケーンズが4強入りした。ワラターズは前半17点差をハイランダーズ1人シンビンの間に逆転した。

◆クルセイダーズ40(16-7)10シャークス
*クルセイダーズ5T3G3PG、シャークス1T1G1PG

◆ハリケーンズ32(17-10)31チーフス
*ハリケーンズ4T3G2PG、チーフス4T4G1PG

◆ワラターズ30(6-23)23ハイランダーズ
*ワラターズ3T3G3PG、ハイランダーズ3T2G2PG

◆ライオンズ40(24-9)23ジャガーズ
*ライオンズ4T4G3PG1DG,ジャガーズ2T2G3PG

☆第19週/2018年7月13日-14日)
 最終週、SWはレッズ戦だ。4勝目を目指す(3勝12敗)。
 前半は6-7、13-14、13-22とよい勝負だったが37分FLカークがラック内で相手をたたいたという反則で一発レッドカードで退場。先週と同じ14人になった。最後Tされ前半13-29で終える。
 後半もレッズがボールキャリーで圧倒し3T連取、最後SWは32分中村、34分ジャバがTを返したが27-48で一蹴された。全日程を終えホーム勝利のみの3勝13敗。勝点14で終えた。全参加15チームで最下位。
 失T数99は最下位、下から2番目のレッズ66より33(失点で165点)も多い。失点は664でこちらも最下位。
 NZ地区は1位クルセイダーズ、2位ハリケーンズ、3位チーフス、4位ハリケーンズがプレーオフ決定。
 豪は1位ワラターズが決定。2位レベルズはハイランダーズに37-43で敗れ勝点36(得失点差-21)。
 南ア、ライオンズが勝ち決定、2位ジャガーズは3位シャークス10-20で敗れたが38で7位通過。
 シャークスも36で得失点差-5でレベルズを上回り8位でプレーオフへ。
◆SW27(13-29)48レッズ(7月13日、ブリスベン)
*SW3T2G3PG、レッズ7T5G1PG
◎PR具智元(グ・ジウォン、ホンダ)。遠征参加なし。

◆ハイランダーズ43-37レベルズ(13日)
◆ハリケーンズ24-28チーフス
◆クルセイダーズ54-17ブルーズ(14日)
◆ハイランダーズ43-37レベルズ
◆ワラターズ31-40ブランビーズ
◆ライオンズ38-12ブルズ
◆ジャガーズ10-20シャークス

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男女ともNZが連覇達成 「2018ラグビーワールドカップ・セブンズ」 18/722

「男女NZが連覇達成 2018ラグビーワールドカップ・セブンズ」

 7人制(セブンズ)W杯が7月20-22日、米サンフランシスコで開催された。
 (男子7/20-22、女子7/20-21)。
 男女ともNZが優勝し連覇を決めた。

<<2018ラグビーワールドカップ・セブンズ男子。24地域・国>>
☆第3日(7月22日)
 決勝トーナメント準決勝からなど順位決定戦が行われた。
 決勝はNZが後半突き放し-で破り連覇した。
 3位決定戦はWRセブンズシリーズVの南アと2位フィジーが対戦。南アが前半からのリードを保ち24-19で逃げ切った。地元の米は5位決定戦で7-33アルゼンチンに一蹴され6位で終えた。
<日本は15位で終える>
 日本は初日(20日)1回戦でウルグアイをで下したが2回戦フィジーに後半逆転され10-35で敗れた。
 2日目はチャレンジトロフィー(9-16位)へ回った。カナダに17-35で敗れ、敗者の13-16位決定戦へ。
 ここでもロシアに20-26で惜敗し最終日、ケニアを26-14で下し15位で終えた。

■決勝戦
◆NZ33(14-7)12イングランド

■3位決定戦
◆南ア24(17-7)19フィジー

■準決勝戦
◆NZ22-17フィジー
◆イングランド29-7南ア

■5位決定戦
◆アルゼンチン33-7米

■7位決定戦
◆スコットランド29-24仏

■5-8位予選
◆米28-0スコットランド
◆アルゼンチン26-15仏

■準々決勝
◆南ア36-5スコットランド
◆イングランド24-19米
◆フィジー43-7アルゼンチン
◆NZ12-7仏

■9位(チャレンジトロフィーV)決定戦
◆アイルランド24-14豪州

■11位決定戦
◆ウエールズ33-12カナダ

■9-12位
◆豪州19-7カナダ
◆アイルランド27-12ウエールズ

■13位決定戦
◆サモア22-17ロシア

■15位決定戦
◆日本26-14ケニア

■13-15位
◆ロシア26-20日本
◆サモア19-17ケニア

■17位(BOWLV)
◆チリ20-7香港

■19位
◆ウガンダ38-28ウルグアイ

■17-20位
◆チリ20-17ウガンダ
◆香港31-5ウルグアイ

■21位
◆PNG31-14トンガ

■23位
◆ジンバブエ33-21ジャマイカ

■21-24位
◆PNG52-7ジャマイカ
◆トンガ31-5ジンバブエ

<日本>
■1回戦
◆日本33-7ウルグアイ

■2回戦(16強)
◆フィジー35(7-10)10日本

<<2018ラグビーワールドカップ・セブンズ女子。16地域・国>>
「NZが男子とともに大会連覇」
☆第2日(7月21日)
 決勝トーナメント準決勝からなど順位決定戦が行われた。
 決勝はNZが仏を27-0で破り連覇した。
 3位は豪州が地元米を24-17の接戦で制した。
<日本は2勝10位に>
 日本は初戦で仏に7-33で大敗した。9-16位チャレンジトロフィーに回った。
 ここでブラジルを19-14で勝ち1勝目。準決勝ではフィジーを15-14で1点差勝利を得た。
 最終戦の9位決定戦はイングランドに5-31で力負けし10位で終えた。

■決勝戦
◆NZ27(15-0)仏

■3位決定戦
◆豪州24-17米

■準決勝戦
◆NZ26-21米
◆仏19-12豪州

■5位決定戦
◆スペイン12-7アイルランド

■7位決定戦
◆カナダ22-10ロシア

■5-8位予選
◆スペイン26-14カナダ
◆アイルランド20-15ロシア

■準々決勝
◆NZ45-0アイルランド
◆米33-17ロシア
◆仏24-19カナダ
◆豪州34-0スペイン

■9位(チャレンジトロフィーV)決定戦
◆イングランド31-5日本

■11位決定戦
◆フィジー38-0中国

■9-12位
◆日本15-14フィジー
◆イングランド35-0中国

■13位決定戦
◆ブラジル22-0南ア

■15位決定戦
◆PNG32-0メキシコ

■13-15位
◆ブラジル15-12PNG
◆南ア34-0メキシコ

■9-16位
◆イングランド59-0メキシコ
◆中国29-5南ア
◆日本19-14ブラジル
◆フィジー43-0PNG

<日本>
■1回戦
◆日本7-33仏

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July 12, 2018

リーグ戦最終SWはレッズ戦27-48。3勝13敗で終える SR第19週 18/7/13-

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 世界最高のラグビーリーグSR(スーパーラグビー)2018シーズンが2月17日に開幕。
 今年は南ア、NZ、豪州地区で各5チーム計15チームが覇権を争う。
 サンウルブズ(SW)は3年目、南アから豪州地区へ移った。
<<2018SR>>
<NZ>
①クルセイダーズ61、④ハリケーンズ51、⑤チーフス49、⑥ハイランダーズ44、ブルーズ22

<南ア>
②ライオンズ46、⑦ジャガーズ38、⑧シャークス36(得失-5)、ストーマーズ29、ブルズ29、

<豪州>
③ワラターズ44、レベルズ36(得失-21)、ブランビーズ30、レッズ28、SW14

☆第19週/2018年7月13日-14日)
 最終週、SWはレッズ戦だ。4勝目を目指す(3勝12敗)。
 前半は6-7、13-14、13-22とよい勝負だったが37分FLカークがラック内で相手をたたいたという反則で一発レッドカードで退場。先週と同じ14人になった。最後Tされ前半13-29で終える。
 後半もレッズがボールキャリーで圧倒し3T連取、最後SWは32分中村、34分ジャバがTを返したが27-48で一蹴された。全日程を終えホーム勝利のみの3勝13敗。勝点14で終えた。全参加15チームで最下位。
 失T数99は最下位、下から2番目のレッズ66より33(失点で165点)も多い。失点は664でこちらも最下位。
 NZ地区は1位クルセイダーズ、2位ハリケーンズ、3位チーフス、4位ハリケーンズがプレーオフ決定。
 豪は1位ワラターズが決定。2位レベルズはハイランダーズに37-43で敗れ勝点36(得失点差-21)。
 南ア、ライオンズが勝ち決定、2位ジャガーズは3位シャークス10-20で敗れたが38で7位通過。
 シャークスも36で得失点差-5でレベルズを上回り8位でプレーオフへ。
◆SW27(13-29)48レッズ(7月13日、ブリスベン)
*SW3T2G3PG、レッズ7T5G1PG
◎PR具智元(グ・ジウォン、ホンダ)。遠征参加なし。

◆ハイランダーズ43-37レベルズ(13日)
◆ハリケーンズ24-28チーフス
◆クルセイダーズ54-17ブルーズ(14日)
◆ハイランダーズ43-37レベルズ
◆ワラターズ31-40ブランビーズ
◆ライオンズ38-12ブルズ
◆ジャガーズ10-20シャークス

☆プレーオフ(準々決勝、2018年7月21日)
◆クルセイダーズ-シャークス

◆ハリケーンズ-チーフス

◆ワラターズ-ハイランダーズ

◆ライオンズ-ジャガーズ

☆第18週/2018年7月6日-7日)
 先週、再開あけで勝ち3勝目を得たサンウルブズ(3勝11敗)、残り2試合。
 7月7日に豪1位のワラターズと敵地で戦った。ワラターズとは3か月前の第8週、秩父宮で対戦し前半からリードを奪われ29-50で敗れている。ワラターズもプレーオフ進出のためには落とせない1戦だ。しかし後半14人となったSWにワラターズが猛攻5Tを決めて60-25へ。さらにSH田中のYCで13人となり3T追加計12T77-25で一蹴した。
 前半21分、SWは6-7からWTB山田がキックから抜き去り逆転13-17。ワラターズ(W)もTし13-12へ。27分にFLリーチがパスをつないだ末のTを決めて18-13とした。しかし33分にWがキックカウンターであっさりTし18-19とひっくり返した。さらに39分4本目のTを奪い18-24と差を広げた。このときT前のタックルでSWのWTB11マシレワが退場(レッドカード)。後半からSWは14人へ。
 後半最初にWがPGで加点(18-27)。3分から12分まで3連続Tで18-46と勝利を決めた。WTB山田が14分Tするも20分から田中のYCはさみ5Tし大勝、豪1位の力を見せつけた。

◆SW25(18-24)73ワラターズ(7月7日、シドニー)
*SW3T2G2PG、W12T5G1PG
◎PR具智元(グ・ジウォン、ホンダ)。遠征参加なし。
Jiwon1
◆クルセイダーズ45-22ハイランダーズ(7月6日)
◆レベルズ23-37レッズ(7日)
◆チーフス24-19ブランビーズ
◆ハリケーンズ42-24ブルーズ
◆ジャガーズ34-43ブルズ
◆シャークス16-27ストーマーズ

☆第17週/2018年6月29日-6月30日
 サンウルブズ(2勝11敗)、テストマッチあけは第2のホーム・シンガポールで南ア・ブルズ戦、後半35分に逆転42-37で乱打戦を制し3勝11敗とした。総合首位のNZクルセイダーズは休み。
 2位ハリケーンズは豪ブランビーズに12-24で敗北。
 豪1位ワラターズと2位レベルズはワラターズが31-26で勝ち首位を守った。
 SWは前半SOパーカーのTやGで14-0とリードするも25分以降にFBファンデンヒーファーの軽いプレーからブルズCTB13クリエルが2Tし14-14と追いついた。さらに40分SOポラードTで14-21と勝ち越し後半へ。
 後半もブルズがリード保っていたが25分SWのCTBリトルT、G成功で35-34と逆転。31分ブルズがPGで35-37とリード。幕切れは35分、SWがブルズ陣左LOからボールを動かし中央にFL7(20)ウォーレンボスアヤコが飛び込み逆転した。SOパーカーは6Gでミスはこれまで1回だけという。

◆SW42(14-21)37ブルズ(6月30日、シンガポール)
*SW6T6G、ブルズ4T4G3PG
◎PR具智元(グ・ジウォン、ホンダ)。遠征参加なし。
Jiwon1
◆ブル-スズ39-16レッズ(6月29日)
◆ワラターズ31-26レベルズ
◆チーフス45-22ハイランダーズ(30日)
◆ハリケーンズ12-24ブランビーズ
◆ライオンズ24-31シャークス
◆ジャガーズ25-14ストーマーズ

☆第16週/2018年6月1日-6月3日
 3連勝ならずのサンウルブズ(2勝10敗)、開幕戦で惜敗(25-32)したブランビーズと当たる。
 前半から先にリードを奪ったブランビーズが41-31で逃げ切った。SWは2勝11敗となった。
*2/24ブランビーズがモールからTを奪う
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 SRは第16週終了後、6月29日再開までテストマッチの休みとなる。
◆SW31(10-19)41ブランビーズ(6月3日、豪キャンベラ)
*SW4T4G1PG、ブランビーズ7T3G
◎PR具智元(グ・ジウォン、ホンダ)。日本代表合流中
◆ハリケーンズ14-30ハイランダーズ(6月1日)
◆レベルズ20-10ブル-ス(2日)
◆クルセイダーズ34-20チーフス
◆ワラターズ52-41レッズ

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July 11, 2018

「韓国代表コーチを目指す」 パナソニックFL劉永男、11年目の決意

「韓国代表コーチを目指す」
パナソニックFL劉永男、11年目の決意
Yyn1

2018年、チームのAssistantコーチに就任した。
RUGBYREPUBLIC記事へ
選手も兼務する。TL11年の目標に「未来の韓国国家代表コーチ」を加えた。
Yy33


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July 10, 2018

「香港世界最終予選進出」 プレーオフでクックに2連勝18/7/7

「香港世界最終予選進出」

2019日本W杯の「アジア・オセアニアプレーオフ」。
香港とクック諸島がH&Aで対戦し勝者が世界最終予選へ進む。

第2戦7月7日(土)、香港で開催し香港が51-0で連勝した。
11月、フランスで開催される世界最終予選への出場を勝ち取った。

■第2戦(7月7日、香港)
◆香港51-0クック諸島

世界最終予選は、敗者復活を目指す4チームが参加し、総当たり戦で最後のイスを競う。
香港、米地区で敗退したカナダ。
さらにヨーロッパ・オセアニア地区プレーオフ(ドイツ-サモア)敗者と、現在開催中のアフリカ最終予選2位チームが参加する。
優勝チームは、2019日本大会でニュージーランド、南ア、イタリア、アフリカ地区予選1位チームと一緒のプールBに入る。

「香港が26-3でクック諸島を制す」
 第1戦が7月1日(日)クック諸島で行われ香港が26-3で先勝した。
<<2019日本W杯アジア・オセアニアプレーオフ>>
■第1戦(7月1日、香港)
◆香港26-3クック諸島

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