August 19, 2017

サントリー快勝、ヤマハ五郎丸復帰2G 17TL第1週

<<2017-18TL 8月18日開幕>>
 8月18日(金)2017-2018トップリーグが開幕した。
Dscf7060

☆第1週(8月18-20日)
 2年連続Vを狙うサントリーは開幕日にキヤノンを5T32-5で圧倒した。昨季T王&MVPのWTB中鶴が早くも2Tを奪った。
 神戸もTL復帰のNTTドコモから5T4G2P39-16で大勝した。
 近鉄は後半40分、6分前に登場したSO重光のサヨナラDGが決まり13-12豊田自動織機を下した。
 昨季2位ヤマハは復帰のFB五郎丸が2Gを成功した。

☆カンファレンス(8月7日)
17tlpc
 8月7日、都内のホテルでプレスカンファレンスが開催された。

 TLチーム所属の韓国・在日選手の状況をチーム関係者に聞いた。
 開幕戦対戦カードで掲載します。
<TL>
{レッドR}
■Rサントリー、神戸製鋼、NTTコム、トヨタ自動車、東芝、クボタ、近鉄、NTTドコモ
{ホワイトW}
■Wヤマハ、パナソニック、リコー、キヤノン、NEC、宗像サニックス、コカ・コーラ、豊田自動織機

{第1週}
■R/NTTコム13(3-14)17Wリコー(8月18日、秩父宮)
*コム1T1G2P(1)、リコー1T4P(4)
17tlricncom
◎コムHO18白隆尚(ハク・タカヨシ)(12-啓光学園・帝京大)、後半15分にPR3
◎コムFL7金正奎(キン・ショウケイ)、(14-常翔啓光学園・早稲田大)
1787ksk
「去年のTL,サンウルブズ、代表と続いて最初は疲れていましたが大丈夫です」
◎コムLO4金嶺志(キム・リョンジ)、(17-、東京朝鮮高・帝京大)
Comkrj
「チームに新しいエナジー、スパイスを与えてくれる」(金主将)
◎コムCTB/WTB諸葛彬(チェガル・ビン)제갈빈JEGAL BIN(14-、ソウル大附属高・延世大・尚武)
Comcgb
*2016年10月試合中に脳梗塞発症リハビリ➡17チームスタッフ

■Rサントリー32(19-0)5Wキヤノン(18日、秩父宮)
*サントリー5T2G1P(5)、キヤノン1T(0)
17tlcansun

■Wヤマハ発動機(0-5)11Rトヨタ自動車(18日、豊田S)
*ヤマハ2T2G(4)、トヨタ1T2P(1)
17tltytymh
◎トヨタPR崔凌也(サイ・ルンヤ)、(17-、筑波大・東福岡高・九州朝鮮中)

■R神戸製鋼39(19-9)16RNTTドコモ(18日、ヤンマー)
*神戸5T4G2P(5)、ドコモ1T1G3P
17tlkbdcm
◎神戸LO19張碩煥(チャン・ソクファン)JANG SEOKHWAN장석환(16-、延世大・14-15尚武)、なし
Kobjsh
「今年、春にNZチーフスに留学して成長が加速している。レギュラーで出るでしょう」(前川主将)
◎神戸SH21梁正秋(リャン・ジョンチュ)、(15-、大阪朝鮮高・京都産業大)、後半38分
「負けん気が強い性格でチームをリードする。レギュラーへ」(前川主将)

◎ドコモLO/FL5朴淳彩(パク・スンチェ)박순채PARK SOONCHAI(14-、仁川機械工高・慶煕大(キョンヒ)・尚武・ポスコ建設・12サントリー)
Dcmpsc
「チームの一員となっている」(セロンHC)
◎ドコモWTB/FB張成民(チャン・ソンミン)창성민JANG SEONGMIN(17-高麗大・尚武)
Dcmchan
「今はディフェンスを練習している。CTBで使いたい。公式戦に出場できる力がある」(セロンHC)
◎ドコモPR張泰立育(チャン・テユク)(12-、大阪朝鮮高・関西学院大)
◎ドコモSO/CTB金勇輝(キム・ヨンヒ)、(15-、大阪朝鮮高・法政大)
Dcmkyh
◎ドコモPR趙隆泰(チョ・リュンテ)、(17-、大阪朝鮮高・同志社大)
Dcmcrt
「TLのPRとして体を作る。終盤に出場チャンスがあるだろう」(セロンHC)
◎ドコモFL李智栄(リ・チヨン)、(17-、大阪朝鮮高・京都産業大)
Dcmlcy
「ポジション争い。終盤に機会も」(セロンHC)

■R近鉄13(10-0)12W豊田自動織機(18日、ヤンマー)
*近鉄1T1G1P1D(4)、織機2T1G(1)
17tlktttysy
◎近鉄SH9金哲元(キム・チョルウォン)김철원(07-韓国/養正高・朝明高・大阪体大、07年W杯日本代表、TL16年に100CAP)
Kttkcw
「パッションは相変わらず、チームを引っ張る」(坪井監督)
◎近鉄PR王鏡聞(ワン・キョンムン)왕경문(14-、三重・朝明高-韓国・養正中・大阪体大)
「HOにチャレンジしている。最初、スローインに難があったが良くなってきた」(坪井監督)

◎織機FL鄭智弘(チョン・チホン)정지홍、(12-、大阪朝高・帝京大・05IBM・08サニックス・09NTTドコモ)
Sykchn
◎織機WTB徐吉嶺(ソ・ギルリョン)서길령、(15-、愛知朝鮮高・朝鮮大07-14ヤマハ)


■R東芝-W/NEC(19日、秩父宮)
17tltsbnec
◎東芝LO/FL李聖彰(リ・ソンチャン)(14-、東京朝鮮高・帝京大)
Tsblsc
「試合に出ている。LO、FLポジション争いに勝つかがポイント」(チーム関係者)
◎東芝P17金寛泰(キム・ガンテ)(15-、大阪朝鮮高・関西学院大)
Tsbkgt
「チームを鼓舞」(チーム関係者)

◎NEC/SH李明俊(イ・ミョンジュン)이명준、LEE MYUNGJUN(16-、高麗大・15尚武)
Neclmj
「(SHを2人新たに入団させ競争が激化)日本語が上達し試合中のコミュニケーションは問題ない。公式戦出場もある」(滝澤主将)
◎NEC/LO李珍錫(イ・ジンソック)(17-、ポスコ・尚武)
Neclmsk
「日本にきたばかりで生活や環境になれることが大事。実力はある」(滝澤主将)

■Wパナソニック-Rクボタ(19日、秩父宮)
17tlkbtpana
◎パナFL/LO劉永男(ユ・ヨンナム)유영남(08-、仁川機械工高・檀国大・尚武)
Panayyn
「去年は試合に出場できなかった。今年は練習試合に出場して良い動きをしている。いつもチームに貢献してくれる存在」(ディーンズHC)
◎パナCTB権裕人(コン・ユイン)、(15-、大阪朝鮮高・帝京大)
Panakyi
「順調に成長している。安定してきた」(ディーンズHC)

◎クボタLO4金昊範(キム・ホボム)、KIM HOBUM 김호범(15-、檀国大・14尚武
Kbtkmhbm1
「ケガもなく春は過ごしている」(チーム関係者)

■W宗像サニックス-Wコカ・コーラ(20日、レベスタ)
17tlccsan
◎SAN/PR申東ウォン(シン・ドンウォン)신동원ウォン=冫原(15-、NZ/クライストチャーチ・ボーイズ高・08-12福岡サニックス・13-サントリー・14-近鉄)
Snxsdw
「結婚して精神面でもよくなっている」(藤井監督、チーム関係者)
◎SAN/SO/CTB/WTB王授榮(ワン・スヨン)、(14-、三重・朝明高・大阪体育大3年中退・14末からサニックス)
Snxwsy
「今年、いいですよ」(藤井監督、チーム関係者)

<TCL>
{第1週}
■ホンダ-マツダ(9月9日、三重・鈴鹿)
◎ホンダSO/CTB具智允(グ・ジユン)구지윤、(16-、日本文理高・拓殖大)
◎ホンダPR孫榮基(ソン・ヨンギ)송영기SON YOUNGKI(16-、延世大・尚武・15ポスコ建設)
Hnssyg
◎ホンダPR具智元(グ・ジウォン)구지원(17-、日本文理高・拓殖大、16SW、17SW&日本代表候補)
Hndgjw
◎ホンダSO/CTB朴成基(パク・ソンギ)、(15-、大阪朝鮮高・帝京大)
Hndpsng

◎マツダFB李修平(リ・スピョン)이수평(13-、大阪・日新高、大阪体育大12六甲クラブ、16韓国代表)
Mzdlsp1
◎マツダLO南宗成(ナム・ジョンソン)남종성NAM JONGSONG(15-、大阪朝鮮高・明治大、16韓国代表)
Mzdnjs

■日野自動車-中国電力(9日、コカウェスト)
◎日野PR金光植(キム・グァンシク)김광식KIM KWANGSIK(16-、慶山高・高麗大・ポスコ建設・12-13NEC
14-15ホンダ)
Hnkks
◎日野FL李淳也(リ・ジュンヤ)、(16-、常翔啓光学園・15天理大)

■九州電力-中部電力(9日、九電)

■三菱重工相模原-釜石SW(10日、釜石)
◎三菱PR成昴徳(ソン・アンドク)성앙덕、(14-、大阪朝高・帝京大・06-13近鉄)

◎釜石PR許雄(ホ・ウン)허웅、(16-、大邱商苑高・延世大・尚武・09-NTTドコモ)
Kmishw
◎釜石CTB権正赫(クォン・ジョンヒョク、권정혁)、(17-、慶山高・三重/朝明高・帝京大・2012-16サニックス)


<TE>
{第1週}
■東京ガス-明治安田生命(9月9日、明治)

■秋田ノーザンブレッツ-清水建設(9日、あきぎんS)

■栗田工業-クリーンファイターズ(10日、栗田)
◎栗田HO金亨志(キム・ヒョンジ)、(16-、大阪朝鮮高・15京産大)

■横河武蔵野-日本IBM(10日、秩父宮)
◎LO延権佑(ヨン・グォンウ)연권우(11-、忠北高・高麗大・07横河・09尚武・11復帰)
Ykgygw

■ヤクルト-セコム(10日、秩父宮)

<TW>
{第1週}
■大阪府警察-島津製作所(9月16日、島津)
◎島津SH李翔大(リ・サンテ)、(17-、大阪朝鮮高・日本大)

■JR西日本-三菱自動車京都(16日、JR西日本)
◎西日本PR張和裕(チャン・ファユン)장화유、(12-、大阪朝鮮高・同志社大)

◎西日本SO/CTB鄭宏基(チョン・ガンギ)、(15-、大阪朝鮮高・近畿大)

◎西日本SO/CTB金成志(キム・ソンジ)、(17-、大阪朝鮮高・東海大)

■大阪ガス-豊田通商(16日、JR西日本)

◎ガスPR金哲弘(キム・チョルホン)、(15-、大阪朝鮮高・摂南大)

◎ガスFB高陽日(コウ・ヤンイル)、(15-、大阪朝鮮高・関西学院大)

■ユニチカ-リコージャパン(16日、JR西日本)

<Tキュウシュウ>
{第1週}
■福岡銀行-JR九州(9月10日、Gアリーナ)

■新日鐵住金八幡-鹿児島銀行(10日、Gアリーナ)

{第2週}
■JR九州-三菱重工長崎(9月17日、福岡・春日公園)

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August 16, 2017

TL8月18日開幕 先発メンバー発表へ

<<2017-18TL 8月18日開幕>>
 8月18日(金)2017-2018トップリーグが開幕する。
 開幕カードのメンバーが各チームから発表されている。

17tlpc
 8月7日、都内のホテルでプレスカンファレンスが開催された。

 TLチーム所属の韓国・在日選手の状況をチーム関係者に聞いた。
 開幕戦対戦カードで掲載します。
<TL>
{レッドR}
■Rサントリー、神戸製鋼、NTTコム、トヨタ自動車、東芝、クボタ、近鉄、NTTドコモ
{ホワイトW}
■Wヤマハ、パナソニック、リコー、キヤノン、NEC、宗像サニックス、コカ・コーラ、豊田自動織機

{第1週}
■R/NTTコム-Wリコー(8月18日、秩父宮)
17tlricncom
◎コムHO18白隆尚(ハク・タカヨシ)(12-啓光学園・帝京大)
◎コムFL7金正奎(キン・ショウケイ)、(14-常翔啓光学園・早稲田大)
1787ksk
「去年のTL,サンウルブズ、代表と続いて最初は疲れていましたが大丈夫です」
◎コムLO4金嶺志(キム・リョンジ)、(17-、東京朝鮮高・帝京大)
Comkrj
「チームに新しいエナジー、スパイスを与えてくれる」(金主将)
◎コムCTB/WTB諸葛彬(チェガル・ビン)제갈빈JEGAL BIN(14-、ソウル大附属高・延世大・尚武)
Comcgb
*2016年10月試合中に脳梗塞発症リハビリ➡17チームスタッフ

■Rサントリー-Wキヤノン(18日、秩父宮)
17tlcansun

■Wヤマハ発動機-Rトヨタ自動車(18日、豊田S)
17tltytymh
◎トヨタPR崔凌也(サイ・ルンヤ)、(17-、筑波大・東福岡高・九州朝鮮中)

■R神戸製鋼-RNTTドコモ(18日、ヤンマー)
17tlkbdcm
◎神戸LO19張碩煥(チャン・ソクファン)JANG SEOKHWAN장석환(16-、延世大・14-15尚武)
Kobjsh
「今年、春にNZチーフスに留学して成長が加速している。レギュラーで出るでしょう」(前川主将)
◎神戸SH梁正秋(リャン・ジョンチュ)、(15-、大阪朝鮮高・京都産業大)
「負けん気が強い性格でチームをリードする。レギュラーへ」(前川主将)

◎ドコモLO/FL5朴淳彩(パク・スンチェ)박순채PARK SOONCHAI(14-、仁川機械工高・慶煕大(キョンヒ)・尚武・ポスコ建設・12サントリー)
Dcmpsc
「チームの一員となっている」(セロンHC)
◎ドコモWTB/FB張成民(チャン・ソンミン)창성민JANG SEONGMIN(17-高麗大・尚武)
Dcmchan
「今はディフェンスを練習している。CTBで使いたい。公式戦に出場できる力がある」(セロンHC)
◎ドコモPR張泰立育(チャン・テユク)(12-、大阪朝鮮高・関西学院大)
◎ドコモSO/CTB金勇輝(キム・ヨンヒ)、(15-、大阪朝鮮高・法政大)
Dcmkyh
◎ドコモPR趙隆泰(チョ・リュンテ)、(17-、大阪朝鮮高・同志社大)
Dcmcrt
「TLのPRとして体を作る。終盤に出場チャンスがあるだろう」(セロンHC)
◎ドコモFL李智栄(リ・チヨン)、(17-、大阪朝鮮高・京都産業大)
Dcmlcy
「ポジション争い。終盤に機会も」(セロンHC)

■R近鉄-W豊田自動織機(18日、ヤンマー)
17tlktttysy
◎近鉄SH9金哲元(キム・チョルウォン)김철원(07-韓国/養正高・朝明高・大阪体大、07年W杯日本代表、TL16年に100CAP)
Kttkcw
「パッションは相変わらず、チームを引っ張る」(坪井監督)
◎近鉄PR王鏡聞(ワン・キョンムン)왕경문(14-、三重・朝明高-韓国・養正中・大阪体大)
「HOにチャレンジしている。最初、スローインに難があったが良くなってきた」(坪井監督)

◎織機FL鄭智弘(チョン・チホン)정지홍、(12-、大阪朝高・帝京大・05IBM・08サニックス・09NTTドコモ)
Sykchn
◎織機WTB徐吉嶺(ソ・ギルリョン)서길령、(15-、愛知朝鮮高・朝鮮大07-14ヤマハ)


■R東芝-W/NEC(19日、秩父宮)
17tltsbnec
◎東芝LO/FL李聖彰(リ・ソンチャン)(14-、東京朝鮮高・帝京大)
Tsblsc
「試合に出ている。LO、FLポジション争いに勝つかがポイント」(チーム関係者)
◎東芝P17金寛泰(キム・ガンテ)(15-、大阪朝鮮高・関西学院大)
Tsbkgt
「チームを鼓舞」(チーム関係者)

◎NEC/SH李明俊(イ・ミョンジュン)이명준、LEE MYUNGJUN(16-、高麗大・15尚武)
Neclmj
「(SHを2人新たに入団させ競争が激化)日本語が上達し試合中のコミュニケーションは問題ない。公式戦出場もある」(滝澤主将)
◎NEC/LO李珍錫(イ・ジンソック)(17-、ポスコ・尚武)
Neclmsk
「日本にきたばかりで生活や環境になれることが大事。実力はある」(滝澤主将)

■Wパナソニック-Rクボタ(19日、秩父宮)
17tlkbtpana
◎パナFL/LO劉永男(ユ・ヨンナム)유영남(08-、仁川機械工高・檀国大・尚武)
Panayyn
「去年は試合に出場できなかった。今年は練習試合に出場して良い動きをしている。いつもチームに貢献してくれる存在」(ディーンズHC)
◎パナCTB権裕人(コン・ユイン)、(15-、大阪朝鮮高・帝京大)
Panakyi
「順調に成長している。安定してきた」(ディーンズHC)

◎クボタLO4金昊範(キム・ホボム)、KIM HOBUM 김호범(15-、檀国大・14尚武
Kbtkmhbm1
「ケガもなく春は過ごしている」(チーム関係者)

■W宗像サニックス-Wコカ・コーラ(20日、レベスタ)
17tlccsan
◎SAN/PR申東ウォン(シン・ドンウォン)신동원ウォン=冫原(15-、NZ/クライストチャーチ・ボーイズ高・08-12福岡サニックス・13-サントリー・14-近鉄)
Snxsdw
「結婚して精神面でもよくなっている」(藤井監督、チーム関係者)
◎SAN/SO/CTB/WTB王授榮(ワン・スヨン)、(14-、三重・朝明高・大阪体育大3年中退・14末からサニックス)
Snxwsy
「今年、いいですよ」(藤井監督、チーム関係者)

<TCL>
{第1週}
■ホンダ-マツダ(9月9日、三重・鈴鹿)
◎ホンダSO/CTB具智允(グ・ジユン)구지윤、(16-、日本文理高・拓殖大)
◎ホンダPR孫榮基(ソン・ヨンギ)송영기SON YOUNGKI(16-、延世大・尚武・15ポスコ建設)
Hnssyg
◎ホンダPR具智元(グ・ジウォン)구지원(17-、日本文理高・拓殖大、16SW、17SW&日本代表候補)
Hndgjw
◎ホンダSO/CTB朴成基(パク・ソンギ)、(15-、大阪朝鮮高・帝京大)
Hndpsng

◎マツダFB李修平(リ・スピョン)이수평(13-、大阪・日新高、大阪体育大12六甲クラブ、16韓国代表)
Mzdlsp1
◎マツダLO南宗成(ナム・ジョンソン)남종성NAM JONGSONG(15-、大阪朝鮮高・明治大、16韓国代表)
Mzdnjs

■日野自動車-中国電力(9日、コカウェスト)
◎日野PR金光植(キム・グァンシク)김광식KIM KWANGSIK(16-、慶山高・高麗大・ポスコ建設・12-13NEC
14-15ホンダ)
Hnkks
◎日野FL李淳也(リ・ジュンヤ)、(16-、常翔啓光学園・15天理大)

■九州電力-中部電力(9日、九電)

■三菱重工相模原-釜石SW(10日、釜石)
◎三菱PR成昴徳(ソン・アンドク)성앙덕、(14-、大阪朝高・帝京大・06-13近鉄)

◎釜石PR許雄(ホ・ウン)허웅、(16-、大邱商苑高・延世大・尚武・09-NTTドコモ)
Kmishw
◎釜石CTB権正赫(クォン・ジョンヒョク、권정혁)、(17-、慶山高・三重/朝明高・帝京大・2012-16サニックス)


<TE>
{第1週}
■東京ガス-明治安田生命(9月9日、明治)

■秋田ノーザンブレッツ-清水建設(9日、あきぎんS)

■栗田工業-クリーンファイターズ(10日、栗田)
◎栗田HO金亨志(キム・ヒョンジ)、(16-、大阪朝鮮高・15京産大)

■横河武蔵野-日本IBM(10日、秩父宮)
◎LO延権佑(ヨン・グォンウ)연권우(11-、忠北高・高麗大・07横河・09尚武・11復帰)
Ykgygw

■ヤクルト-セコム(10日、秩父宮)

<TW>
{第1週}
■大阪府警察-島津製作所(9月16日、島津)
◎島津SH李翔大(リ・サンテ)、(17-、大阪朝鮮高・日本大)

■JR西日本-三菱自動車京都(16日、JR西日本)
◎西日本PR張和裕(チャン・ファユン)장화유、(12-、大阪朝鮮高・同志社大)

◎西日本SO/CTB鄭宏基(チョン・ガンギ)、(15-、大阪朝鮮高・近畿大)

◎西日本SO/CTB金成志(キム・ソンジ)、(17-、大阪朝鮮高・東海大)

■大阪ガス-豊田通商(16日、JR西日本)

◎ガスPR金哲弘(キム・チョルホン)、(15-、大阪朝鮮高・摂南大)

◎ガスFB高陽日(コウ・ヤンイル)、(15-、大阪朝鮮高・関西学院大)

■ユニチカ-リコージャパン(16日、JR西日本)

<Tキュウシュウ>
{第1週}
■福岡銀行-JR九州(9月10日、Gアリーナ)

■新日鐵住金八幡-鹿児島銀行(10日、Gアリーナ)

{第2週}
■JR九州-三菱重工長崎(9月17日、福岡・春日公園)

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August 09, 2017

韓国U20男子4位で終える 2017U20アジアセブンズ香港大会

<<韓国U20男子4位で終える 2017U20アジアセブンズ香港大会>>
 U20男女のアジアセブンズ大会が8月4-5日、香港で開催された。
 男子は韓国など10カ国が参加。優勝は香港が36-0でスリランカを下し栄冠をつかんだ。
 韓国は予選2位で通過しカップ準決勝で5-33とスリランカに敗れた。3位決定戦も台湾に12-19と負け4位で終えた。*直前中国合宿の韓国代表
178u20kr7

 女子は中国、タイ、香港など7カ国が参加し総当たりのリーグ戦を行った。
 中国が6戦全勝で優勝した。2位は中国に0-24で敗れたが香港を36-12で下したタイ(5勝1敗)。3位は4勝2敗の香港となった。

<U20アジアセブンズ男子>
■カップ決勝戦(8月5日、香港KNGP)
◆香港36-0スリランカ

■3位決定戦(8月5日、香港KNGP)
◆台湾19-12韓国

■準決勝戦(8月5日、香港KNGP)
◆香港41-5台湾
◆スリランカ33-5韓国

■プレート決勝(5位決定)戦(8月5日、香港KNGP)
◆シンガポール21-5マレーシア

■プレート準決勝戦(8月5日、香港KNGP)
◆シンガポール12-5中国
◆マレーシア19-14タイ

■7位決定戦(8月5日、香港KNGP)
◆中国21-5タイ

■9位決定戦(8月5日、香港KNGP)
◆フィリピン14-12ウズベキスタン

■予選プールA(8月4-5日)①スリランカ(4-0)②台湾(3-1)③マレーシア(2-2)④中国(1-3)⑤フィリピン(0-4)
◆スリランカ28-14台湾、26-5マレーシア、43-7中国、24-0フィリピン
◆台湾40-12マレーシア、17-5中国、36-7フィリピン
◆マレーシア17-5中国、26-0フィリピン
◆中国45-0フィリピン

■予選プールB(8月4-5日)①香港(4-0)②韓国(3-1)③シンガポール(2-1-1分、+28)④タイ(2-1-1分、-9)⑤ウズベキスタン(0-4)
◆香港38-0韓国、24-0シンガポール、31-0タイ、52-0ウズベキスタン
◆韓国12-7シンガポール、26-7タイ、45-0ウズベキスタン
◆シンガポール12-12タイ、57-0ウズベキスタン
◆タイ59-0ウズベキスタン

<U20アジアセブンズ女子>
■リーグ戦①中国(6-0)、②タイ(5-1)、③香港(4-2)、④インド(3-3)、
⑤シンガポール(2-4)、⑥マレーシア(1-5)、⑦ウズベキスタン(0-6)
◆中国24-0タイ、41-0香港、32-0インド、32-0シンガポール、52-0マレーシア、36-0ウズベキスタン
◆タイ36-12香港、36-0インド、22-0シンガポール、34-0マレーシア、50-0ウズベキスタン
◆香港39-0インド、31-0シンガポール、46-0マレーシア、55-0ウズベキスタン
◆インド10-5シンガポール、10-0マレーシア、22-15ウズベキスタン
◆シンガポール26-0マレーシア、35-0ウズベキスタン
◆マレーシア17-5ウズベキスタン

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August 08, 2017

8月18日開幕 TL2017-18 プレスカンファレンス開催

<<2017-18TL 8月18日開幕>>
17tlpc
 8月7日、都内のホテルでプレスカンファレンスが開催された。

 TLチーム所属の韓国・在日選手の状況をチーム関係者に聞いた。
 開幕戦対戦カードで掲載します。
<TL>
{レッドR}
■Rサントリー、神戸製鋼、NTTコム、トヨタ自動車、東芝、クボタ、近鉄、NTTドコモ
{ホワイトW}
■Wヤマハ、パナソニック、リコー、キヤノン、NEC、宗像サニックス、コカ・コーラ、豊田自動織機

{第1週}
■R/NTTコム-Wリコー(8月18日、秩父宮)
17tlricncom
◎コムHO白隆尚(ハク・タカヨシ)(12-啓光学園・帝京大)
◎コムFL金正奎(キン・ショウケイ)、(14-常翔啓光学園・早稲田大)
1787ksk
「去年のTL,サンウルブズ、代表と続いて最初は疲れていましたが大丈夫です」
◎コムLO金嶺志(キム・リョンジ)、(17-、東京朝鮮高・帝京大)
「チームに新しいエナジー、スパイスを与えてくれる」(金主将)
◎コムCTB/WTB諸葛彬(チェガル・ビン)제갈빈JEGAL BIN(14-、ソウル大附属高・延世大・尚武)
*2016年10月試合中に脳梗塞発症リハビリ➡17チームスタッフ

■Rサントリー-Wキヤノン(18日、秩父宮)
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■Wヤマハ発動機-Rトヨタ自動車(18日、豊田S)
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◎トヨタPR崔凌也(サイ・ルンヤ)、(17-、筑波大・東福岡高・九州朝鮮中)


■R神戸製鋼-RNTTドコモ(18日、ヤンマー)
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◎神戸LO張碩煥(チャン・ソクファン)JANG SEOKHWAN장석환(16-、延世大・14-15尚武)
「今年、春にNZチーフスに留学して成長が加速している。レギュラーで出るでしょう」(前川主将)
◎神戸SH梁正秋(リャン・ジョンチュ)、(15-、大阪朝鮮高・京都産業大)
「負けん気が強い性格でチームをリードする。レギュラーへ」(前川主将)

◎ドコモLO/FL朴淳彩(パク・スンチェ)박순채PARK SOONCHAI(14-、仁川機械工高・慶煕大(キョンヒ)・尚武・ポスコ建設・12サントリー)
「チームの一員となっている」(セロンHC)
◎ドコモWTB/FB張成民(チャン・ソンミン)창성민JANG SEONGMIN(17-高麗大・尚武)
「今はディフェンスを練習している。CTBで使いたい。公式戦に出場できる力がある」(セロンHC)
◎ドコモPR張泰立育(チャン・テユク)(12-、大阪朝鮮高・関西学院大)
◎ドコモSO/CTB金勇輝(キム・ヨンヒ)、(15-、大阪朝鮮高・法政大)
◎ドコモPR趙隆泰(チョ・リュンテ)、(17-、大阪朝鮮高・同志社大)
「TLのPRとして体を作る。終盤に出場チャンスがあるだろう」(セロンHC)
◎ドコモFL李智栄(リ・チヨン)、(17-、大阪朝鮮高・京都産業大)
「ポジション争い。終盤に機会も」(セロンHC)

■R近鉄-W豊田自動織機(18日、ヤンマー)
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◎近鉄SH金哲元(キム・チョルウォン)김철원(07-韓国/養正高・朝明高・大阪体大、07年W杯日本代表、TL16年に100CAP)
「パッションは相変わらず、チームを引っ張る」(坪井監督)
◎近鉄PR王鏡聞(ワン・キョンムン)왕경문(14-、三重・朝明高-韓国・養正中・大阪体大)
「HOにチャレンジしている。最初、スローインに難があったが良くなってきた」(坪井監督)

◎織機FL鄭智弘(チョン・チホン)정지홍、(12-、大阪朝高・帝京大・05IBM・08サニックス・09NTTドコモ)
◎織機WTB徐吉嶺(ソ・ギルリョン)서길령、(15-、愛知朝鮮高・朝鮮大07-14ヤマハ)


■R東芝-W/NEC(19日、秩父宮)
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◎東芝LO/FL李聖彰(リ・ソンチャン)(14-、東京朝鮮高・帝京大)
「試合に出ている。LO、FLポジション争いに勝つかがポイント」(チーム関係者)
◎東芝PR金寛泰(キム・ガンテ)(15-、大阪朝鮮高・関西学院大)
「チームを鼓舞」(チーム関係者)

◎NEC/SH李明俊(イ・ミョンジュン)이명준、LEE MYUNGJUN(16-、高麗大・15尚武)
「(SHを2人新たに入団させ競争が激化)日本語が上達し試合中のコミュニケーションは問題ない。公式戦出場もある」(滝澤主将)
◎NEC/LO李珍錫(イ・ジンソック)(17-、ポスコ・尚武)
「日本にきたばかりで生活や環境になれることが大事。実力はある」(滝澤主将)

■Wパナソニック-Rクボタ(19日、秩父宮)
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◎パナFL/LO劉永男(ユ・ヨンナム)유영남(08-、仁川機械工高・檀国大・尚武)
「去年は試合に出場できなかった。今年は練習試合に出場して良い動きをしている。いつもチームに貢献してくれる存在」(ディーンズHC)
◎パナCTB権裕人(コン・ユイン)、(15-、大阪朝鮮高・帝京大)
「順調に成長している。安定してきた」(ディーンズHC)

◎クボタLO金昊範(キム・ホボム)、KIM HOBUM 김호범(15-、檀国大・14尚武
「ケガもなく春は過ごしている」(チーム関係者)

■W宗像サニックス-Wコカ・コーラ(20日、レベスタ)
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◎SAN/PR申東ウォン(シン・ドンウォン)신동원ウォン=冫原(15-、NZ/クライストチャーチ・ボーイズ高・08-12福岡サニックス・13-サントリー・14-近鉄)
「結婚して精神面でもよくなっている」(藤井監督、チーム関係者)
◎SAN/SO/CTB/WTB王授榮(ワン・スヨン)、(14-、三重・朝明高・大阪体育大3年中退・14末からサニックス)
「今年、いいですよ」(藤井監督、チーム関係者)

<TCL>
{第1週}
■ホンダ-マツダ(9月9日、三重・鈴鹿)
◎ホンダSO/CTB具智允(グ・ジユン)구지윤、(16-、日本文理高・拓殖大)
◎ホンダPR孫榮基(ソン・ヨンギ)송영기SON YOUNGKI(16-、延世大・尚武・15ポスコ建設)
◎ホンダPR具智元(グ・ジウォン)구지원(17-、日本文理高・拓殖大、16SW、17SW&日本代表候補)
◎ホンダSO/CTB朴成基(パク・ソンギ)、(15-、大阪朝鮮高・帝京大)

◎マツダFB李修平(リ・スピョン)이수평(13-、大阪・日新高、大阪体育大12六甲クラブ、16韓国代表)
◎マツダLO南宗成(ナム・ジョンソン)남종성NAM JONGSONG(15-、大阪朝鮮高・明治大、16韓国代表)

■日野自動車-中国電力(9日、コカウェスト)
◎日野PR金光植(キム・グァンシク)김광식KIM KWANGSIK(16-、慶山高・高麗大・ポスコ建設・12-13NEC
14-15ホンダ)
◎日野FL李淳也(リ・ジュンヤ)、(16-、常翔啓光学園・15天理大)

■九州電力-中部電力(9日、九電)

■三菱重工相模原-釜石SW(10日、釜石)
◎三菱PR成昴徳(ソン・アンドク)성앙덕、(14-、大阪朝高・帝京大・06-13近鉄)

◎釜石PR許雄(ホ・ウン)허웅、(16-、大邱商苑高・延世大・尚武・09-NTTドコモ)
◎釜石CTB権正赫(クォン・ジョンヒョク、권정혁)、(17-、慶山高・三重/朝明高・帝京大・2012-16サニックス)


<TE>
{第1週}
■東京ガス-明治安田生命(9月9日、明治)

■秋田ノーザンブレッツ-清水建設(9日、あきぎんS)

■栗田工業-クリーンファイターズ(10日、栗田)
◎栗田HO金亨志(キム・ヒョンジ)、(16-、大阪朝鮮高・15京産大)

■横河武蔵野-日本IBM(10日、秩父宮)
◎LO延権佑(ヨン・グォンウ)연권우(11-、忠北高・高麗大・07横河・09尚武・11復帰)

■ヤクルト-セコム(10日、秩父宮)

<TW>
{第1週}
■大阪府警察-島津製作所(9月16日、島津)
◎島津SH李翔大(リ・サンテ)、(17-、大阪朝鮮高・日本大)

■JR西日本-三菱自動車京都(16日、JR西日本)
◎西日本PR張和裕(チャン・ファユン)장화유、(12-、大阪朝鮮高・同志社大)

◎西日本SO/CTB鄭宏基(チョン・ガンギ)、(15-、大阪朝鮮高・近畿大)

◎西日本SO/CTB金成志(キム・ソンジ)、(17-、大阪朝鮮高・東海大)

■大阪ガス-豊田通商(16日、JR西日本)

◎ガスPR金哲弘(キム・チョルホン)、(15-、大阪朝鮮高・摂南大)

◎ガスFB高陽日(コウ・ヤンイル)、(15-、大阪朝鮮高・関西学院大)

■ユニチカ-リコージャパン(16日、JR西日本)

<Tキュウシュウ>
{第1週}
■福岡銀行-JR九州(9月10日、Gアリーナ)

■新日鐵住金八幡-鹿児島銀行(10日、Gアリーナ)

{第2週}
■JR九州-三菱重工長崎(9月17日、福岡・春日公園)

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August 06, 2017

クルセイダーズが9年ぶり8回目の優勝 2017SR決勝戦

201785spr1

スーパーラグビー(SR)に2017年シーズンも参加する日本チーム「サンウルブズ(SW)」。
<<2017SR>>
プレーオフ結果
201785srsc
2017勝敗表
日程

<プレーオフ決勝>
 2017年8月5日(土)に南アで決勝戦「クルセイダーズ対ライオンズ」の総合1,2位が戦った。試合開始から先手をとったクルセイダーズが25(15-3)17で下し9年ぶり8回目の優勝を飾った。
 前半7分にクルセイダーズがNO8リードのタックルから自陣でボールを奪い返しWTBタマニヴァルが80m独走で先制した。
201785sr2
さらに1T加え12-0とした。38分にはライオンズFL7がハイパント処理でクルセイダーズFBハヴィリへ危険なタックルをしたと判断され退場となった。前半は15-3で折り返した。
 後半も開始2分でクルセイダーズがTしリードを広げた。ライオンズは23分と32分に連続Tで追ったがノーサイドとなった。
■決勝(2017年8月5日)
◆クルセイダーズ(NZ1、②)25(15-3)17ライオンズ(南ア1、①)
*クルセイダーズ3T2G2P、ライオンズ2T2G1P

<プレーオフ準決勝>
 準決勝2試合を7月29日に行った。
 総合2位NZ1位のクルセイダーズはNZ3位チーフスに常に先手をとり27-13で下した。3年ぶりの決勝へ。優勝すれば9年ぶりとなる。
 昨年の決勝の対戦となったライオンズ(総合&南ア1位)とハリケーンズ(NZ2位)、後半の入りで10-22と負けていたライオンズが61分に逆転、44-29で昨年のリベンジを果たした。2年連続の決勝で初優勝を目指す。
 決勝は8月5日(土曜日)キックオフ!
■準決勝(2017年7月29日)
◆クルセイダーズ(NZ1、②)27(10-6)13チーフス(NZ3、⑥)
◆ライオンズ(南ア1、①)44(10-22)29ハリケーンズ(NZ2、⑤)

<プレーオフ準々決勝>
 準々決勝4試合を7月21-22日に行った。
 総合1位の南ア・ライオンズは8位南アのシャークスに苦しみ終盤のPGで勝利した。
 総合2位のNZクルセイダーズはハイランダーズを下した。
 リーチ所属のNZチーフスは総合2位南ア・ストーマーズを制した。
■準々決勝(2017年7月21-22日)
◆ブランビーズ(豪1位、④)16-35ハリケーンズ(NZ2、⑤)
◆クルセイダーズ(NZ1、②)17-0ハイランダーズ(NZ4、⑦)
◆ライオンズ(南ア1、①)23-21シャークス(南ア3、⑧)
◆ストーマーズ(南ア2、③)11-17チーフス(NZ3、⑥)

■第17週(2017年7月14日-16日)
 2017SR、最終週を迎えた。
 日本のサンウルブズ(SW)は、7月15日(土)、ホーム秩父宮ラグビー場でNZブルーズと戦い後半6Tで48-21と逆転し2勝13敗(勝点12)でシーズンを終えた。
 豪州地区最下位レベルズが負け勝点9にとどまったためSWが抜き総合順位は下から2番目17位と上げた。

 総合優勝は最終週まで全勝のNZクルセイダーズがハリケーンズに逆転で敗れ(22-31)勝点63。
 南ア1位のライオンズは27-10でシャークスを下し65とし1位となった。
 
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 この試合、PR具智元(グ・ジウォン、ホンダ)が本職の3番で初先発を飾った。
Dscf6313
開始早々からタックルを成功するなど攻守に貢献した。
Dscf6323

 最初は前半9分と13分にブルーズがあっさりと2Tし14-0とする。SWはゴール前で反則を得るとボールを持ち込む。ゴールライン直前のラックでCTB12ラファエレがポスト横にTを返す(7-14)。しかしブルーズは25分にSWパスをインターセプトしFBコリンズがTで21-7と差を保つ。SWが勝機につながったのは前半終了前39分、SH内田が右中間に決めたTだ。G成功で14-21で折り返した。
 グラウンドは35度を越える暑さと湿気で体力が奪われていく状態。ブルーズはSWのハイパントの争奪でルーズボールを確保できなくなっていった。
 14分、SWは入ったばかりのCTB山中がインゴールでブルーズが逃したボールを押さえ5点を奪い19-21とした。そして16分にブルーズのカイノがシンビンになった反則からゴール前ラインアウトへ。
Dscf6242
モールで押し込むとブルーズが崩す反則でPTとなり逆転した(26-21)。
 足が止まったブルーズに対し24分、ブルーズの自陣5メートルラインアウトをTOし右へ展開、ラックから出たボールをSH茂野がTを追加し31-21へ。さらに28分、35分とラファエレが連続Tするなど圧倒した。

 7月12日練習取材記事「拓大コンビが2勝目に貢献する」ラグリパは下記から
ラグリパ

<南ア1>
ストーマーズ(43P、総合③位)、チーターズ(21、⑬)、ブルズ(20、⑮)、SW(12、⑰)
<南ア2>
ライオンズ(65、①)、シャークス(42、⑧)、ジャガーズ(33、⑩)、キングス(28、⑪)

<NZ>
クルセイダーズ(63、②)、ハリケーンズ(58、⑤)、チーフス(57、⑥)、ハイランダーズ(51、⑦)、ブルーズ(37、⑨)
<豪州>
ブランビーズ(34、④)、フォース(26、⑫)、レッズ(21、⑬)、ワラターズ(19、⑯)、レベルズ(9、⑱)

◆SW48(14-21)21ブルーズ(7月15日、秩父宮)
*SW7T3G1PTG、ブルーズ3T3G
◎PR3具智元(グ・ジウォン、ホンダ)。後半29分まで
Dscf6319
「スクラムは押せました。8人で押すと負けなかった。タックルは意識して行きました」
◎FL金正奎(きん・しょうけい、NTTコム)

◆ハリケーンズ 31 - 22 クルセイダーズ
◆フォース 40 - 11 ワラターズ
◆ブルズ 33 - 41 ストーマーズ
◆シャークス 10 - 27 ライオンズ
◆チーフス 28 - 10 ブランビーズ
◆ハイランダーズ 40 - 17 レッズ
◆レベルズ 29 - 32 ジャガーズ
◆キングズ 20 - 21 チーターズ

■第16週(2017年6月9日。7月7-8日)
2017SRを戦う日本のサンウルブズ(SW)は、残り2試合となった第16週は同じ南ア1地区首位・ストーマーズ戦だ(7月8日)。
Dscf6971
この試合のメンバーが発表された。ハムストリングスを痛めるなどして春シーズンを欠場していたPR具智元(グ・ジウォン、ホンダ)が18番でリザーブに入り今季、初出場。

 試合は後半8分にSWが右LOからTを奪い15-26とする。しかし17分、この試合、ランでSWDFを切り裂きTを演出してきたFB15レイズがSW10MでボールをもらうとTラインを越えた。さらに「27分にもレイズが自陣から回したボールを左中間へ運んだ(15-38)。これで試合は決まった。

Dscf6978
*最後のWTB14コルビT
 34分、41分とWTB14コルビが連続TでハットトリックTを記録し計8T52-19で退けた。
Dscf6979

Dscf6973
Dscf6977
 SWの具は後半19分から出場した。

またFL金正奎(きん・しょうけい、NTTコム)も20番でメンバー入りし後半30分過ぎに登場。

ストーマーズは9勝5敗(勝点39)はすでに決勝プレーオフ出場が決まっている。
SWは1勝13敗(7)で。7月15日に秩父宮ラグビー場で最終戦をNZブルーズと戦う。

<南ア1>
ストーマーズ(39P)、ブルズ(20)、チーターズ(17)、SW(7)
<南ア2>
ライオンズ(61)、シャークス(42)、ジャガーズ(29)、キングス(27)

<NZ>
クルセイダーズ(63)、ハリケーンズ(54)、チーフス(53)、ハイランダーズ(46)、ブルーズ(37)
<豪州>
ブランビーズ(34)、フォース(21)、レッズ(21)、ワラターズ(19)、レベルズ(8)

◆SW15(10-19)52ストーマーズ(7月8日、ケープタウン)
*SW2T1G1P、ST8T6G
◎PR18具智元(グ・ジウォン、ホンダ)。後半19分から
◎FL20金正奎(きん・しょうけい、NTTコム)

◆ワラターズ 27 - 40 ジャガーズ
◆ブルズ 30 - 31 キングズ
◆レッズ 16 - 15 ブランビーズ
◆フォース 31 - 22 レベルズ
◆チーフス 17 - 14 ハリケーンズ(6月9日)

■第15週/再開(2017年6月2日-3日。6月30-7月1日)
 SWはテストマッチ期間で7月まで休んだ。
 第15週は試合を休んでいた南ア所属が変則日程で4試合を行う。
 SWは首位ライオンズ戦だ。遠征にはケガで今季、出場が無かったPR具智元(グ・ジウォン、ホンダ)が参加するもライオンズ戦はメンバー外。
 FL金正奎(きん・しょうけい、NTTコム)はFL7で先発した。
 前半5分、10分にSW陣のSWマイボールスクラム。ライオンズがいずれも押しターンオーバーから最初はSHクロニエ、続けてFL6クリエルが左中間へ連続Tした(GもSOヤンチース成功)。14-0とする。
 19分にはライオンズが自陣22mスクラムから出たボールをつなぎきりFL7スミスがハーフライン付近で得てインゴール左中間へ運んだ。26分FLスミスはやはり左タッチ際を走り切った。38分はSOヤンチースが右中間へTしGも決め5T5G35-0。前半で試合を決め折り返しへ。
 後半最初も4分、SWの反則でゴール前右LOへ進み、モールで押し切った(HO16ファンデルメルヴァ。40-0に)。11分SWのキックを受けたボールを展開しWTB14コンプリンクが右タッチ際から中央へ走り込みT(G成功47-0)。ささらにリスターのボールをつなぎきりFL6クリエルがT、18分にはWTB14コンプリンクが2本目のTで59-0とした。
 22分、SWはようやくライオンズ陣へ入るとLO19ウヴェがラックから出たボールを左ポスト下へ置き5点を返した。GはSO小倉成功(59-7)。
 ライオンズの攻撃は終わらない。25分に自陣の右タッチ。クイックスローから一気に左へ回しWTB11スコーサンが右隅へTを奪い10Tとした。
 その後も4T連続で決め94-7で一蹴した。

<南ア1>
ストーマーズ(34P)、チーターズ(19)、ブルズ(17)、SW(7)
<南ア2>
ライオンズ(61)、シャークス(42)、ジャガーズ(25)、キングス(23)

<NZ>
クルセイダーズ(63)、ハリケーンズ(54)、チーフス(53)、ハイランダーズ(46)、ブルーズ(37)
<豪州>
ブランビーズ(33)、ワラターズ(19)、フォース(17)、レッズ(17)、レベルズ(8)

◆SW7(0-35)94ライオンズ(7月1日、ヨハネスブスク)
*SW1T1G、ライオンズ14T12G
◎フィロ・ティアティア ヘッドコーチ
「今夜、ライオンズのプレーは素晴らしかったです。フランスとのテストマッチに出場した選手たちは さらに自信をつけているようですし、本当に素晴らしいチームになっていると思います。それに比べて、 今夜の我々のパフォーマンスは残念なものでした。タックルはミスが多く、スクラムは強固ではなく、 ラインアウトではライオンズにプレッシャーをかけられてしまい、セットプレーも良くありませんでし た。いつものスタンダードとは違うプレーをしてしまい、いいパフォーマンスができませんでした。そ れが現実です。我々は十分に戦えるだけのたくさんのスコッドを抱えているのですから、1ヶ月間ブレ イクがあった事は言い訳にはなりません。 昨シーズン、サンウルブズは南アフリカでのチーターズ戦で今日と同じようなパフォーマンスをしま した。その後、コーチ陣も選手たちも現実に向き合って、どうしたらパフォーマンスを向上させる事が できるか、真剣に考えました。ポジティブにとにかく成長する事だけを考える、そうすれば、 (チーター ズに大敗した1週間後にジャガーズを倒したような)次の試合で今日とは全く異なるパフォーマンスを 見せることが可能だと思います」
◎FL7金正奎(きん・しょうけい、NTTコム)
「すごくタフな試合でした。実力の差を見せつけられ、率直に悔しいです。80 分間の中で戦えるシーン はたくさんありましたが、自分たちのミスで、簡単にトライを取られてしまいました。アタックでもワ ンフェイズ目でミスをしてしまったり、普段しないようなプレーをしてしまいました。実力差の問題よ りも、まずそこを改善する必要があると感じました。相手のプレッシャーが強かった事もありますし、 どこか弱気なプレーがあったからこそ、ミスも多くなったと思います。ツアーに来ている全員が「勝ち たい、絶対に勝つ」と強い気持ちで、同じ絵を見ることが重要になってくると思います」
◎PR具智元(グ・ジウォン、ホンダ)。ケガ、メンバー外

◆チーターズ 34 - 40 ストーマーズ
◆シャークス 17 - 30 ブルズ
◆ジャガーズ 30 - 31 キングズ

{6月2日-3日}
 NZ豪州で5試合を行った。総合首位13連勝中のNZクルセイダーズはハイランダーズと対戦した。後半12分にハイランダーズが22-19と逆転した。敗戦かと思われたクルセイダーズ。38分に交代SOハントがPGで同点へ。40分すぎた最後の攻撃でハントが40MのDGを決め25-22と勝ち越し14連勝(勝点63)となった。

■第16週(2017年6月9日)
 テストマッチ期間で7月まで休み。
 NZでハリケーンズとチーフス1試合のみ行った。
 チーフスが17-14で勝利、順位に変動はなかった。
チーム太字はプレーオフ進出可能性チーム
<南ア1>
ストーマーズ(30P)、チーターズ(16)、ブルズ(15)、SW(7)
<南ア2>
ライオンズ(56)、シャークス(42)、ジャガーズ(24)、キングス(19)

<NZ>
クルセイダーズ(63)、ハリケーンズ(54)、チーフス(53)、ハイランダーズ(46)、ブルーズ(37)
<豪州>
ブランビーズ(33)、ワラターズ(19)、フォース(17)、レッズ(17)、レベルズ(8)

◆チーフス 17 - 14 ハリケーンズ

■第15週(2017年6月2日-3日)
 SWはテストマッチ期間で7月まで休み。
 NZ豪州で5試合を行った。総合首位13連勝中のNZクルセイダーズはハイランダーズと対戦した。後半12分にハイランダーズが22-19と逆転した。敗戦かと思われたクルセイダーズ。38分に交代SOハントがPGで同点へ。40分すぎた最後の攻撃でハントが40MのDGを決め25-22と勝ち越し14連勝(勝点63)となった。

チーム太字はプレーオフ進出可能性チーム
<南ア1>
ストーマーズ(30P)、チーターズ(16)、ブルズ(15)、SW(7)
<南ア2>
ライオンズ(56)、シャークス(42)、ジャガーズ(24)、キングス(19)

<NZ>
クルセイダーズ(63)、ハリケーンズ(53)、チーフス(49)、ハイランダーズ(46)、ブルーズ(37)
<豪州>
ブランビーズ(33)、ワラターズ(19)、フォース(17)、レッズ(17)、レベルズ(8)

◆クルセイダーズ 25 - 22 ハイランダーズ
◆チーフス 46 - 31 ワラターズ
◆ブランビーズ 32 - 3 レベルズ
◆フォース 12 - 34 ハリケーンズ
◆ブルーズ 34 - 29 レッズ

■第14週(2017年5月26日-28日)
 SWは秩父宮ラグビー場に南ア/チーターズを迎えた。
 前半からチーターズがつなぐラグビーを見せた7Tで47-7で勝ち3勝目をあげた。
 SWは後半26分7-19から連続4Tを奪われ突き放された。1勝11敗。
 6月のテストマッチ期間の休みに入り7月再開する。

 現在1勝10敗勝点7は全体最下位のSW、日本に戻り22日から練習を再開した。
Dscf6720
Dscf6723

 23日はSH田中が鼓舞し「王様」の雰囲気だった。

 PR具智元は、負傷で別メニュー。フィットネスだけを行った。
Dscf6705
Dscf6716
「次の合宿から練習に参加したい。チームはラインアウトのサインがふえた。練習で経験しないと」

Dscf6734
 
<南ア1>
*ストーマーズ(30P)、チーターズ(16)、ブルズ(15)、SW(7)
<南ア2>
*ライオンズ(56)、シャークス(42)、ジャガーズ(24)、キングス(19)

<NZ>
*クルセイダーズ(59)、ハリケーンズ(48)、ハイランダーズ(45)、チーフス(43)、ブルーズ(33)
<豪州>
*ブランビーズ(28)、ワラターズ(19)、フォース(17)、(レッズ(16)、レベルズ(8)

◆SW7(0-14)47チーターズ(5月27日、秩父宮)
*SW1T1G、チーターズ7T6G
*前半からチーターズがSW陣で戦った。終了間際に左ラインアウトから右は回し右隅へT、G成功で14-0で終えた。
後半開始、キックオフのボールをつないだチーターズがTし19-0へ。SWはようやくチーターズ陣へ。7分にゴール前スクラムからLO5ワイクスが中央にTし7-19とする。SWの優位が続くも取り切れない。11分、SO田村からのラストパスがスローフォワードでTを逃した。
チーターズは耐え26分FL6カシーがようやくT、30分、37分、41分と連続Tをつないで取り切り大勝した。
◎FL20金正奎(きん・しょうけい、NTTコム)。後半21分から。
◎PR具智元(グ・ジウォン、ホンダ)。ケガ、メンバー外

◆ジャガーズ 15 - 39 ブランビーズ
◆ライオンズ 54-10 キングズ
◆ハイランダーズ 44 - 28 ワラターズ
◆レベルズ 19 - 41 クルセイダーズ
◆ブルズ 20 - 34 ハリケーンズ
◆シャークス 22 - 10 ストーマーズ
◆ブルーズ 16 - 16 チーフス
◆レッズ 26 - 40 フォース

■第13週(2017年5月19日-21日)
 SWは第2ホームにシャークスを迎えた。
 前半7-21で折り返すも後半はSWペースで17-21まで追いついた。
 しかし残り10分からシャークスFBンヴォヴォが2Tするなど3Tし17-38で敗れた。1勝10敗勝点7は全体最下位。
 
<南ア1>
*ストーマーズ(30P)、ブルズ(15)、チーターズ(11)、SW(7)
<南ア2>
*ライオンズ(51)、シャークス(38)、ジャガーズ(24)、キングス(19)

<NZ>
*クルセイダーズ(54)、チーフス(43)、ハリケーンズ(43)、ハイランダーズ(41)、ブルーズ(31)
<豪州>
*ブランビーズ(23)、レッズ(16)、ワラターズ(14)、フォース(13)、(9)、レベルズ(8)

◆SW17(7-21)38シャークス(5月20日シンガポール)
*SW2T2G1P、シャークス6T4G
◎FL金正奎(きん・しょうけい、NTTコム)。メンバー外
◎PR具智元(グ・ジウォン、ホンダ)。ケガ、メンバー外

◆ハリケーンズ 61 - 7 チーターズ
◆フォース 6 - 55 ハイランダーズ
◆ライオンズ 51 - 14 ブルズ
◆キングズ vs ブランビーズ
◆チーフス 24 - 31 クルセイダーズ
◆ストーマーズ 30 - 22 ブルーズ
◆ワラターズ 50 - 23 レベルズ

■第12週(2017年5月12日-13日)
 SWは休み。
 NZ1位のクルセイダーズは3位ハリケーンズを20-12で下し首位を守った。
 南ア2区1位ライオンズも13-6で豪州1位ブランビーズを13-6で下した。
<南ア1>
*ストーマーズ(26P)、ブルズ(15)、チーターズ(11)、SW(7)
<南ア2>
*ライオンズ(46)、シャークス(33)、ジャガーズ(24)、キングス(19)

<NZ>
*クルセイダーズ(50)、チーフス(42)、ハリケーンズ(38)、ハイランダーズ(36)、ブルーズ(31)
<豪州>
*ブランビーズ(19)、レッズ(16)、ワラターズ(14)、フォース(13)、(9)、レベルズ(8)

■スーパーラグビー(第12節)
◆クルセイダーズ 20 - 12 ハリケーンズ
◆レベルズ 24 - 29 レッズ
◆ブルズ 10 - 17 ハイランダーズ
◆キングズ 35 - 32 シャークス
◆ジャガーズ 6 - 16 フォース
◆ブルーズ 50 - 32 チーターズ
◆ブランビーズ 6 - 13 ライオンズ

■第11週(2017年5月5日-7日)
 SWは5月6日(土)にアルゼンチン遠征。現地でアルゼンチン代表で構成するジャガーズと戦った。昨年シーズンで唯一の勝星を奪ったジャガーズ。SWは後14分SO田村のTで32-27と逆転、19分にもLOワイクスがTラインを越え39-27とリードを広げた。
 しかしジャガーズは26分にボールを得るとSW陣へ。SWの反則から仕掛けTで39-34に。5分後、左ラインアウトからモールでTを奪い39-39の同点となった。そして34分、リスタートのボールを繋ぎ続けポスト左下にT、G成功で39-46と勝ち越した。
Dscf6637

 ラスト3分間はSWがジャガーズゴールラインへ。
 しかし最後はゴール前中央で得た反則をタップで左へ回すと痛恨のノックオン。スクラムもジャガーズボールとなりSWコラプシングで終了した。

<南ア1>
*ストーマーズ(26P)、ブルズ(14)、チーターズ(11)、SW(7)
<南ア2>
*ライオンズ(42)、シャークス(32)、ジャガーズ(24)、キングス(15)

<NZ>
*クルセイダーズ(46)、チーフス(42)、ハリケーンズ(38)、ハイランダーズ(32)、ブルーズ(26)
<豪州>
*ブランビーズ(18)、ワラターズ(14)、レッズ(11)、フォース(9)、(9)、レベルズ(7)

◆SW39(25-22)46ジャガーズ(5月5日アルゼンチン)
*SW5T4G2P、ジャガーズ7T4G1P
◎FL金正奎(きん・しょうけい、NTTコム)。メンバー外
◎PR具智元(グ・ジウォン、ホンダ)。ケガ、メンバー外

◆ハリケーンズ 41 - 22 ストーマーズ
◆チーターズ 41 - 45 ハイランダーズ
◆レベルズ 10 - 47 ライオンズ
◆チーフス 46 - 17 レッズ
◆ワラターズ 33 - 40 ブルーズ
◆シャークス 37 - 12 フォース
◆ブルズ 24 - 62 クルセイダーズ

■第10週(2017年4月28日-30日)
 SWは4月29日(土)にNZ遠征で現地でチーフスと戦った。チーフス前日本代表主将リーチ・マイケルは出場なしだった。
 SWが後半追い上げたが20-27で惜敗、勝点1を強豪から勝ち取った。
*秩父宮ラグビー場ではパブリックビューイングを開催した。
Dscf4288

<南ア1>
*ストーマーズ(26P)、ブルズ(14)、チーターズ(10)、SW(6)
<南ア2>
*ライオンズ(37)、シャークス(28)、ジャガーズ(20)、キングス(15)

<NZ>
*クルセイダーズ(41)、チーフス(37)、ハリケーンズ(33)、ハイランダーズ(28)、ブルーズ(22)
<豪州>
*ブランビーズ(18)、ワラターズ(13)、レッズ(11)、フォース(9)、(9)、レベルズ(7)

◆SW20(3-20)27チーフス(4月29日NZ)
*SW2T2G2P、チーフス4T2G1P
◎FL金正奎(きん・しょうけい、NTTコム)。メンバー外
◎PR具智元(グ・ジウォン、ホンダ)。ケガ、メンバー外

◆ブランビーズ12-18ブルーズ
◆チーフス 27 - 20 サンウルブズ
◆レッズ 26 - 29 ワラターズ
◆フォース 15 - 24 ライオンズ
◆チーターズ 21 - 48 クルセイダーズ
◆キングズ 44 - 3 レベルズ
◆ジャガーズ 25 - 33 シャークス
◆ハイランダーズ 57 - 14 ストーマーズ

■第9週(2017年4月21日-22日)
 SWは4月22日(土)にNZ遠征で現地でハイランダーズと戦った。昨年の日本代表HCを務めたマーク・ハメットがコーチ、前パナソニックのトニー・ブラウンがHCだ。SWの支えSH田中も数シーズンを過ごした。
 前半30分までDFで奮闘もその後、連続Tを奪われ15-40で7敗目となった。

<南ア1>
*ストーマーズ(26P)、ブルズ(14)、チーターズ(10)、SW(5)
<南ア2>
*ライオンズ(32)、シャークス(24)、ジャガーズ(20)、キングス(10)

<NZ>
*クルセイダーズ(36)、ハリケーンズ(33)、チーフス(33)、ハイランダーズ(23)、ブルーズ(17)
<豪州>
*ブランビーズ(17)、レッズ(10)、フォース(9)、ワラターズ(9)、レベルズ(7)

◆SW15(3-21)40ハイランダーズ(4月22日NZ)
*SW2T1G1P、ハイランダーズ6T5G
◎FL金正奎(きん・しょうけい、NTTコム)。メンバー外
Dscf3102
◎PR具智元(グ・ジウォン、ホンダ)。ケガ、メンバー外

◆ハリケーンズ 56 - 21 ブランビーズ
◆ワラターズ 22 - 26 キングズ
◆ライオンズ 24 - 21 ジャガーズ
◆クルセイダーズ 57 - 24 ストーマーズ
◆フォース 7 - 16 チーフス
◆ブルズ 20 - 14 チーターズ
◆シャークス 9 - 9 レベルズ

■第8週(2017年4月14日-16日)
 SWは4月14日(金)にNZ遠征で現地でクルセイダーズと戦った。スキルの違いを見せつけられ3-50と大敗した。
<南ア1>
*ストーマーズ(26P)、ブルズ(10)、チーターズ(9)、SW(5)
<南ア2>
*ライオンズ(28)、シャークス(22)、ジャガーズ(19)、キングス(6)

<NZ>
*クルセイダーズ(31)、チーフス(29)、ハリケーンズ(28)、ハイランダーズ(18)、ブルーズ(17)
<豪州>
*ブランビーズ(17)、フォース(9)、ワラターズ(8)、レッズ(6)、レベルズ(5)

◆SW3(3-29)50クルセイダーズ(4月14日NZ)
*SW1P、クルセイダーズ8T5G
◎FL金正奎(きん・しょうけい、NTTコム)。メンバー外
Dscf3102
◎PR具智元(グ・ジウォン、ホンダ)。ケガ、メンバー外

◆レッズ 47 - 34 キングズ
◆ブルーズ 24 - 28 ハリケーンズ
◆レベルズ 19 - 17 ブランビーズ
◆チーターズ 27 - 41 チーフス
◆ストーマーズ 16 - 29 ライオンズ
◆ブルズ 26 - 13 ジャガーズ

■第7週(2017年4月7日-9日)
Dscf3065

 SWは4月8日(土)にブルズを秩父宮ラグビー場へ迎えた。後半の逆転で21-20で1勝目をあげた。
 前半を11-10でリードするもするも後半PGで逆転、さらに23分一瞬のDFの隙をつかれてTされ11-20となった。しかしリスタート後、ブルズ陣左のSWスクラムから右へ回しWTB14中鶴が右中間へT、Gは交代した田村が決め18-20と迫った。そして34分、右中間でPGを得ると田村が蹴ったボールはゴール上を越え21-20と再逆転した。
 ブルズもSW陣へ入る。37分、PGを得る。代わったSOブランマーが外し終わった。
Dscf3062
Dscf3103
Dscf3119
Dscf3117

Dscf6319

 練習ではノンメンバーがブルズのアタックでDFを練る。
Dscf6287

 スクラムは長谷川コーチが指導する。
Dscf6296
Dscf6300
 「SRのレフリーから『あなたたちのスクラムは正当。安心して押してください』と言われた。日本では、言われないのはどうして?SWはまっすぐ押しているだけ」と自信をさらに持ったようだ。

<南ア1>
*ストーマーズ(26P)、チーターズ(9)、ブルズ(6)、SW(5)
<南ア2>
*ライオンズ(23)、シャークス(22)、ジャガーズ(19)、キングス(6)

<NZ>
*クルセイダーズ(26)、チーフス(24)、ハリケーンズ(24)、ハイランダーズ(18)、ブルーズ(16)
<豪州>
*ブランビーズ(16)、フォース(9)、ワラターズ(8)、レッズ(6)、レベルズ(1)

◆SW21(11-10)20ブルズ(4月8日、秩父宮)
*SW2T1F3P、ブルズ2T2G2P
◎SH田中 史朗
「昨年まで所属していたハイランダーズとの対戦ということで、すごく興奮しましたし幸せでした。今 日は自分のいたチームに対して、何らかのプレッシャーを与えたいと思って試合に挑んでいました。 ディフェンスの面はよかったと思います。クルセイダーズ戦の時よりも、ひとりひとりが自分の仕事 を意識してできていました。チームの意識がすごく変わったと思います。少し気を抜いたところでボー ルを取られていたので、チーフス戦では気を抜かいないように、全員でコミュニケーションを取って補 っていければと思います」
◎FL金正奎(きん・しょうけい、NTTコム)。メンバー外
Dscf3102
◎PR具智元(グ・ジウォン、ホンダ)。ケガ、メンバー外

◆ハイランダーズ 26 - 20 ブルーズ
◆ブランビーズ 43 - 10 レッズ
◆シャークス 18 - 13 ジャガーズ
◆ストーマーズ 34 - 26 チーフス
◆フォース 46 - 41 キングズ

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July 30, 2017

決勝はライオンズ(南ア1位)VSクルセイダーズ(NZ1位) 2017SR準決勝


スーパーラグビー(SR)に2017年シーズンも参加する日本チーム「サンウルブズ(SW)」。

<<2017SR>>
2017勝敗表
日程

<プレーオフ準決勝>
 準決勝2試合を7月29日に行った。
 総合2位NZ1位のクルセイダーズはNZ3位チーフスに常に先手をとり27-13で下した。3年ぶりの決勝へ。優勝すれば9年ぶりとなる。
 昨年の決勝の対戦となったライオンズ(総合&南ア1位)とハリケーンズ(NZ2位)、後半の入りで10-22と負けていたライオンズが61分に逆転、44-29で昨年のリベンジを果たした。2年連続の決勝で初優勝を目指す。
 決勝は8月5日(土曜日)キックオフ!
■準決勝(2017年7月29日)
◆クルセイダーズ(NZ1、②)27(10-6)13チーフス(NZ3、⑥)
◆ライオンズ(南ア1、①)44(10-22)29ハリケーンズ(NZ2、⑤)

<プレーオフ準々決勝>
 準々決勝4試合を7月21-22日に行った。
 総合1位の南ア・ライオンズは8位南アのシャークスに苦しみ終盤のPGで勝利した。
 総合2位のNZクルセイダーズはハイランダーズを下した。
 リーチ所属のNZチーフスは総合2位南ア・ストーマーズを制した。
■準々決勝(2017年7月21-22日)
◆ブランビーズ(豪1位、④)16-35ハリケーンズ(NZ2、⑤)
◆クルセイダーズ(NZ1、②)17-0ハイランダーズ(NZ4、⑦)
◆ライオンズ(南ア1、①)23-21シャークス(南ア3、⑧)
◆ストーマーズ(南ア2、③)11-17チーフス(NZ3、⑥)

■第17週(2017年7月14日-16日)
 2017SR、最終週を迎えた。
 日本のサンウルブズ(SW)は、7月15日(土)、ホーム秩父宮ラグビー場でNZブルーズと戦い後半6Tで48-21と逆転し2勝13敗(勝点12)でシーズンを終えた。
 豪州地区最下位レベルズが負け勝点9にとどまったためSWが抜き総合順位は下から2番目17位と上げた。

 総合優勝は最終週まで全勝のNZクルセイダーズがハリケーンズに逆転で敗れ(22-31)勝点63。
 南ア1位のライオンズは27-10でシャークスを下し65とし1位となった。
 
Dscf6321

 この試合、PR具智元(グ・ジウォン、ホンダ)が本職の3番で初先発を飾った。
Dscf6313
開始早々からタックルを成功するなど攻守に貢献した。
Dscf6323

 最初は前半9分と13分にブルーズがあっさりと2Tし14-0とする。SWはゴール前で反則を得るとボールを持ち込む。ゴールライン直前のラックでCTB12ラファエレがポスト横にTを返す(7-14)。しかしブルーズは25分にSWパスをインターセプトしFBコリンズがTで21-7と差を保つ。SWが勝機につながったのは前半終了前39分、SH内田が右中間に決めたTだ。G成功で14-21で折り返した。
 グラウンドは35度を越える暑さと湿気で体力が奪われていく状態。ブルーズはSWのハイパントの争奪でルーズボールを確保できなくなっていった。
 14分、SWは入ったばかりのCTB山中がインゴールでブルーズが逃したボールを押さえ5点を奪い19-21とした。そして16分にブルーズのカイノがシンビンになった反則からゴール前ラインアウトへ。
Dscf6242
モールで押し込むとブルーズが崩す反則でPTとなり逆転した(26-21)。
 足が止まったブルーズに対し24分、ブルーズの自陣5メートルラインアウトをTOし右へ展開、ラックから出たボールをSH茂野がTを追加し31-21へ。さらに28分、35分とラファエレが連続Tするなど圧倒した。

 7月12日練習取材記事「拓大コンビが2勝目に貢献する」ラグリパは下記から
ラグリパ

<南ア1>
ストーマーズ(43P、総合③位)、チーターズ(21、⑬)、ブルズ(20、⑮)、SW(12、⑰)
<南ア2>
ライオンズ(65、①)、シャークス(42、⑧)、ジャガーズ(33、⑩)、キングス(28、⑪)

<NZ>
クルセイダーズ(63、②)、ハリケーンズ(58、⑤)、チーフス(57、⑥)、ハイランダーズ(51、⑦)、ブルーズ(37、⑨)
<豪州>
ブランビーズ(34、④)、フォース(26、⑫)、レッズ(21、⑬)、ワラターズ(19、⑯)、レベルズ(9、⑱)

◆SW48(14-21)21ブルーズ(7月15日、秩父宮)
*SW7T3G1PTG、ブルーズ3T3G
◎PR3具智元(グ・ジウォン、ホンダ)。後半29分まで
Dscf6319
「スクラムは押せました。8人で押すと負けなかった。タックルは意識して行きました」
◎FL金正奎(きん・しょうけい、NTTコム)

◆ハリケーンズ 31 - 22 クルセイダーズ
◆フォース 40 - 11 ワラターズ
◆ブルズ 33 - 41 ストーマーズ
◆シャークス 10 - 27 ライオンズ
◆チーフス 28 - 10 ブランビーズ
◆ハイランダーズ 40 - 17 レッズ
◆レベルズ 29 - 32 ジャガーズ
◆キングズ 20 - 21 チーターズ

■第16週(2017年6月9日。7月7-8日)
2017SRを戦う日本のサンウルブズ(SW)は、残り2試合となった第16週は同じ南ア1地区首位・ストーマーズ戦だ(7月8日)。
Dscf6971
この試合のメンバーが発表された。ハムストリングスを痛めるなどして春シーズンを欠場していたPR具智元(グ・ジウォン、ホンダ)が18番でリザーブに入り今季、初出場。

 試合は後半8分にSWが右LOからTを奪い15-26とする。しかし17分、この試合、ランでSWDFを切り裂きTを演出してきたFB15レイズがSW10MでボールをもらうとTラインを越えた。さらに「27分にもレイズが自陣から回したボールを左中間へ運んだ(15-38)。これで試合は決まった。

Dscf6978
*最後のWTB14コルビT
 34分、41分とWTB14コルビが連続TでハットトリックTを記録し計8T52-19で退けた。
Dscf6979

Dscf6973
Dscf6977
 SWの具は後半19分から出場した。

またFL金正奎(きん・しょうけい、NTTコム)も20番でメンバー入りし後半30分過ぎに登場。

ストーマーズは9勝5敗(勝点39)はすでに決勝プレーオフ出場が決まっている。
SWは1勝13敗(7)で。7月15日に秩父宮ラグビー場で最終戦をNZブルーズと戦う。

<南ア1>
ストーマーズ(39P)、ブルズ(20)、チーターズ(17)、SW(7)
<南ア2>
ライオンズ(61)、シャークス(42)、ジャガーズ(29)、キングス(27)

<NZ>
クルセイダーズ(63)、ハリケーンズ(54)、チーフス(53)、ハイランダーズ(46)、ブルーズ(37)
<豪州>
ブランビーズ(34)、フォース(21)、レッズ(21)、ワラターズ(19)、レベルズ(8)

◆SW15(10-19)52ストーマーズ(7月8日、ケープタウン)
*SW2T1G1P、ST8T6G
◎PR18具智元(グ・ジウォン、ホンダ)。後半19分から
◎FL20金正奎(きん・しょうけい、NTTコム)

◆ワラターズ 27 - 40 ジャガーズ
◆ブルズ 30 - 31 キングズ
◆レッズ 16 - 15 ブランビーズ
◆フォース 31 - 22 レベルズ
◆チーフス 17 - 14 ハリケーンズ(6月9日)

■第15週/再開(2017年6月2日-3日。6月30-7月1日)
 SWはテストマッチ期間で7月まで休んだ。
 第15週は試合を休んでいた南ア所属が変則日程で4試合を行う。
 SWは首位ライオンズ戦だ。遠征にはケガで今季、出場が無かったPR具智元(グ・ジウォン、ホンダ)が参加するもライオンズ戦はメンバー外。
 FL金正奎(きん・しょうけい、NTTコム)はFL7で先発した。
 前半5分、10分にSW陣のSWマイボールスクラム。ライオンズがいずれも押しターンオーバーから最初はSHクロニエ、続けてFL6クリエルが左中間へ連続Tした(GもSOヤンチース成功)。14-0とする。
 19分にはライオンズが自陣22mスクラムから出たボールをつなぎきりFL7スミスがハーフライン付近で得てインゴール左中間へ運んだ。26分FLスミスはやはり左タッチ際を走り切った。38分はSOヤンチースが右中間へTしGも決め5T5G35-0。前半で試合を決め折り返しへ。
 後半最初も4分、SWの反則でゴール前右LOへ進み、モールで押し切った(HO16ファンデルメルヴァ。40-0に)。11分SWのキックを受けたボールを展開しWTB14コンプリンクが右タッチ際から中央へ走り込みT(G成功47-0)。ささらにリスターのボールをつなぎきりFL6クリエルがT、18分にはWTB14コンプリンクが2本目のTで59-0とした。
 22分、SWはようやくライオンズ陣へ入るとLO19ウヴェがラックから出たボールを左ポスト下へ置き5点を返した。GはSO小倉成功(59-7)。
 ライオンズの攻撃は終わらない。25分に自陣の右タッチ。クイックスローから一気に左へ回しWTB11スコーサンが右隅へTを奪い10Tとした。
 その後も4T連続で決め94-7で一蹴した。

<南ア1>
ストーマーズ(34P)、チーターズ(19)、ブルズ(17)、SW(7)
<南ア2>
ライオンズ(61)、シャークス(42)、ジャガーズ(25)、キングス(23)

<NZ>
クルセイダーズ(63)、ハリケーンズ(54)、チーフス(53)、ハイランダーズ(46)、ブルーズ(37)
<豪州>
ブランビーズ(33)、ワラターズ(19)、フォース(17)、レッズ(17)、レベルズ(8)

◆SW7(0-35)94ライオンズ(7月1日、ヨハネスブスク)
*SW1T1G、ライオンズ14T12G
◎フィロ・ティアティア ヘッドコーチ
「今夜、ライオンズのプレーは素晴らしかったです。フランスとのテストマッチに出場した選手たちは さらに自信をつけているようですし、本当に素晴らしいチームになっていると思います。それに比べて、 今夜の我々のパフォーマンスは残念なものでした。タックルはミスが多く、スクラムは強固ではなく、 ラインアウトではライオンズにプレッシャーをかけられてしまい、セットプレーも良くありませんでし た。いつものスタンダードとは違うプレーをしてしまい、いいパフォーマンスができませんでした。そ れが現実です。我々は十分に戦えるだけのたくさんのスコッドを抱えているのですから、1ヶ月間ブレ イクがあった事は言い訳にはなりません。 昨シーズン、サンウルブズは南アフリカでのチーターズ戦で今日と同じようなパフォーマンスをしま した。その後、コーチ陣も選手たちも現実に向き合って、どうしたらパフォーマンスを向上させる事が できるか、真剣に考えました。ポジティブにとにかく成長する事だけを考える、そうすれば、 (チーター ズに大敗した1週間後にジャガーズを倒したような)次の試合で今日とは全く異なるパフォーマンスを 見せることが可能だと思います」
◎FL7金正奎(きん・しょうけい、NTTコム)
「すごくタフな試合でした。実力の差を見せつけられ、率直に悔しいです。80 分間の中で戦えるシーン はたくさんありましたが、自分たちのミスで、簡単にトライを取られてしまいました。アタックでもワ ンフェイズ目でミスをしてしまったり、普段しないようなプレーをしてしまいました。実力差の問題よ りも、まずそこを改善する必要があると感じました。相手のプレッシャーが強かった事もありますし、 どこか弱気なプレーがあったからこそ、ミスも多くなったと思います。ツアーに来ている全員が「勝ち たい、絶対に勝つ」と強い気持ちで、同じ絵を見ることが重要になってくると思います」
◎PR具智元(グ・ジウォン、ホンダ)。ケガ、メンバー外

◆チーターズ 34 - 40 ストーマーズ
◆シャークス 17 - 30 ブルズ
◆ジャガーズ 30 - 31 キングズ

{6月2日-3日}
 NZ豪州で5試合を行った。総合首位13連勝中のNZクルセイダーズはハイランダーズと対戦した。後半12分にハイランダーズが22-19と逆転した。敗戦かと思われたクルセイダーズ。38分に交代SOハントがPGで同点へ。40分すぎた最後の攻撃でハントが40MのDGを決め25-22と勝ち越し14連勝(勝点63)となった。

■第16週(2017年6月9日)
 テストマッチ期間で7月まで休み。
 NZでハリケーンズとチーフス1試合のみ行った。
 チーフスが17-14で勝利、順位に変動はなかった。
チーム太字はプレーオフ進出可能性チーム
<南ア1>
ストーマーズ(30P)、チーターズ(16)、ブルズ(15)、SW(7)
<南ア2>
ライオンズ(56)、シャークス(42)、ジャガーズ(24)、キングス(19)

<NZ>
クルセイダーズ(63)、ハリケーンズ(54)、チーフス(53)、ハイランダーズ(46)、ブルーズ(37)
<豪州>
ブランビーズ(33)、ワラターズ(19)、フォース(17)、レッズ(17)、レベルズ(8)

◆チーフス 17 - 14 ハリケーンズ

■第15週(2017年6月2日-3日)
 SWはテストマッチ期間で7月まで休み。
 NZ豪州で5試合を行った。総合首位13連勝中のNZクルセイダーズはハイランダーズと対戦した。後半12分にハイランダーズが22-19と逆転した。敗戦かと思われたクルセイダーズ。38分に交代SOハントがPGで同点へ。40分すぎた最後の攻撃でハントが40MのDGを決め25-22と勝ち越し14連勝(勝点63)となった。

チーム太字はプレーオフ進出可能性チーム
<南ア1>
ストーマーズ(30P)、チーターズ(16)、ブルズ(15)、SW(7)
<南ア2>
ライオンズ(56)、シャークス(42)、ジャガーズ(24)、キングス(19)

<NZ>
クルセイダーズ(63)、ハリケーンズ(53)、チーフス(49)、ハイランダーズ(46)、ブルーズ(37)
<豪州>
ブランビーズ(33)、ワラターズ(19)、フォース(17)、レッズ(17)、レベルズ(8)

◆クルセイダーズ 25 - 22 ハイランダーズ
◆チーフス 46 - 31 ワラターズ
◆ブランビーズ 32 - 3 レベルズ
◆フォース 12 - 34 ハリケーンズ
◆ブルーズ 34 - 29 レッズ

■第14週(2017年5月26日-28日)
 SWは秩父宮ラグビー場に南ア/チーターズを迎えた。
 前半からチーターズがつなぐラグビーを見せた7Tで47-7で勝ち3勝目をあげた。
 SWは後半26分7-19から連続4Tを奪われ突き放された。1勝11敗。
 6月のテストマッチ期間の休みに入り7月再開する。

 現在1勝10敗勝点7は全体最下位のSW、日本に戻り22日から練習を再開した。
Dscf6720
Dscf6723

 23日はSH田中が鼓舞し「王様」の雰囲気だった。

 PR具智元は、負傷で別メニュー。フィットネスだけを行った。
Dscf6705
Dscf6716
「次の合宿から練習に参加したい。チームはラインアウトのサインがふえた。練習で経験しないと」

Dscf6734
 
<南ア1>
*ストーマーズ(30P)、チーターズ(16)、ブルズ(15)、SW(7)
<南ア2>
*ライオンズ(56)、シャークス(42)、ジャガーズ(24)、キングス(19)

<NZ>
*クルセイダーズ(59)、ハリケーンズ(48)、ハイランダーズ(45)、チーフス(43)、ブルーズ(33)
<豪州>
*ブランビーズ(28)、ワラターズ(19)、フォース(17)、(レッズ(16)、レベルズ(8)

◆SW7(0-14)47チーターズ(5月27日、秩父宮)
*SW1T1G、チーターズ7T6G
*前半からチーターズがSW陣で戦った。終了間際に左ラインアウトから右は回し右隅へT、G成功で14-0で終えた。
後半開始、キックオフのボールをつないだチーターズがTし19-0へ。SWはようやくチーターズ陣へ。7分にゴール前スクラムからLO5ワイクスが中央にTし7-19とする。SWの優位が続くも取り切れない。11分、SO田村からのラストパスがスローフォワードでTを逃した。
チーターズは耐え26分FL6カシーがようやくT、30分、37分、41分と連続Tをつないで取り切り大勝した。
◎FL20金正奎(きん・しょうけい、NTTコム)。後半21分から。
◎PR具智元(グ・ジウォン、ホンダ)。ケガ、メンバー外

◆ジャガーズ 15 - 39 ブランビーズ
◆ライオンズ 54-10 キングズ
◆ハイランダーズ 44 - 28 ワラターズ
◆レベルズ 19 - 41 クルセイダーズ
◆ブルズ 20 - 34 ハリケーンズ
◆シャークス 22 - 10 ストーマーズ
◆ブルーズ 16 - 16 チーフス
◆レッズ 26 - 40 フォース

■第13週(2017年5月19日-21日)
 SWは第2ホームにシャークスを迎えた。
 前半7-21で折り返すも後半はSWペースで17-21まで追いついた。
 しかし残り10分からシャークスFBンヴォヴォが2Tするなど3Tし17-38で敗れた。1勝10敗勝点7は全体最下位。
 
<南ア1>
*ストーマーズ(30P)、ブルズ(15)、チーターズ(11)、SW(7)
<南ア2>
*ライオンズ(51)、シャークス(38)、ジャガーズ(24)、キングス(19)

<NZ>
*クルセイダーズ(54)、チーフス(43)、ハリケーンズ(43)、ハイランダーズ(41)、ブルーズ(31)
<豪州>
*ブランビーズ(23)、レッズ(16)、ワラターズ(14)、フォース(13)、(9)、レベルズ(8)

◆SW17(7-21)38シャークス(5月20日シンガポール)
*SW2T2G1P、シャークス6T4G
◎FL金正奎(きん・しょうけい、NTTコム)。メンバー外
◎PR具智元(グ・ジウォン、ホンダ)。ケガ、メンバー外

◆ハリケーンズ 61 - 7 チーターズ
◆フォース 6 - 55 ハイランダーズ
◆ライオンズ 51 - 14 ブルズ
◆キングズ vs ブランビーズ
◆チーフス 24 - 31 クルセイダーズ
◆ストーマーズ 30 - 22 ブルーズ
◆ワラターズ 50 - 23 レベルズ

■第12週(2017年5月12日-13日)
 SWは休み。
 NZ1位のクルセイダーズは3位ハリケーンズを20-12で下し首位を守った。
 南ア2区1位ライオンズも13-6で豪州1位ブランビーズを13-6で下した。
<南ア1>
*ストーマーズ(26P)、ブルズ(15)、チーターズ(11)、SW(7)
<南ア2>
*ライオンズ(46)、シャークス(33)、ジャガーズ(24)、キングス(19)

<NZ>
*クルセイダーズ(50)、チーフス(42)、ハリケーンズ(38)、ハイランダーズ(36)、ブルーズ(31)
<豪州>
*ブランビーズ(19)、レッズ(16)、ワラターズ(14)、フォース(13)、(9)、レベルズ(8)

■スーパーラグビー(第12節)
◆クルセイダーズ 20 - 12 ハリケーンズ
◆レベルズ 24 - 29 レッズ
◆ブルズ 10 - 17 ハイランダーズ
◆キングズ 35 - 32 シャークス
◆ジャガーズ 6 - 16 フォース
◆ブルーズ 50 - 32 チーターズ
◆ブランビーズ 6 - 13 ライオンズ

■第11週(2017年5月5日-7日)
 SWは5月6日(土)にアルゼンチン遠征。現地でアルゼンチン代表で構成するジャガーズと戦った。昨年シーズンで唯一の勝星を奪ったジャガーズ。SWは後14分SO田村のTで32-27と逆転、19分にもLOワイクスがTラインを越え39-27とリードを広げた。
 しかしジャガーズは26分にボールを得るとSW陣へ。SWの反則から仕掛けTで39-34に。5分後、左ラインアウトからモールでTを奪い39-39の同点となった。そして34分、リスタートのボールを繋ぎ続けポスト左下にT、G成功で39-46と勝ち越した。
Dscf6637

 ラスト3分間はSWがジャガーズゴールラインへ。
 しかし最後はゴール前中央で得た反則をタップで左へ回すと痛恨のノックオン。スクラムもジャガーズボールとなりSWコラプシングで終了した。

<南ア1>
*ストーマーズ(26P)、ブルズ(14)、チーターズ(11)、SW(7)
<南ア2>
*ライオンズ(42)、シャークス(32)、ジャガーズ(24)、キングス(15)

<NZ>
*クルセイダーズ(46)、チーフス(42)、ハリケーンズ(38)、ハイランダーズ(32)、ブルーズ(26)
<豪州>
*ブランビーズ(18)、ワラターズ(14)、レッズ(11)、フォース(9)、(9)、レベルズ(7)

◆SW39(25-22)46ジャガーズ(5月5日アルゼンチン)
*SW5T4G2P、ジャガーズ7T4G1P
◎FL金正奎(きん・しょうけい、NTTコム)。メンバー外
◎PR具智元(グ・ジウォン、ホンダ)。ケガ、メンバー外

◆ハリケーンズ 41 - 22 ストーマーズ
◆チーターズ 41 - 45 ハイランダーズ
◆レベルズ 10 - 47 ライオンズ
◆チーフス 46 - 17 レッズ
◆ワラターズ 33 - 40 ブルーズ
◆シャークス 37 - 12 フォース
◆ブルズ 24 - 62 クルセイダーズ

■第10週(2017年4月28日-30日)
 SWは4月29日(土)にNZ遠征で現地でチーフスと戦った。チーフス前日本代表主将リーチ・マイケルは出場なしだった。
 SWが後半追い上げたが20-27で惜敗、勝点1を強豪から勝ち取った。
*秩父宮ラグビー場ではパブリックビューイングを開催した。
Dscf4288

<南ア1>
*ストーマーズ(26P)、ブルズ(14)、チーターズ(10)、SW(6)
<南ア2>
*ライオンズ(37)、シャークス(28)、ジャガーズ(20)、キングス(15)

<NZ>
*クルセイダーズ(41)、チーフス(37)、ハリケーンズ(33)、ハイランダーズ(28)、ブルーズ(22)
<豪州>
*ブランビーズ(18)、ワラターズ(13)、レッズ(11)、フォース(9)、(9)、レベルズ(7)

◆SW20(3-20)27チーフス(4月29日NZ)
*SW2T2G2P、チーフス4T2G1P
◎FL金正奎(きん・しょうけい、NTTコム)。メンバー外
◎PR具智元(グ・ジウォン、ホンダ)。ケガ、メンバー外

◆ブランビーズ12-18ブルーズ
◆チーフス 27 - 20 サンウルブズ
◆レッズ 26 - 29 ワラターズ
◆フォース 15 - 24 ライオンズ
◆チーターズ 21 - 48 クルセイダーズ
◆キングズ 44 - 3 レベルズ
◆ジャガーズ 25 - 33 シャークス
◆ハイランダーズ 57 - 14 ストーマーズ

■第9週(2017年4月21日-22日)
 SWは4月22日(土)にNZ遠征で現地でハイランダーズと戦った。昨年の日本代表HCを務めたマーク・ハメットがコーチ、前パナソニックのトニー・ブラウンがHCだ。SWの支えSH田中も数シーズンを過ごした。
 前半30分までDFで奮闘もその後、連続Tを奪われ15-40で7敗目となった。

<南ア1>
*ストーマーズ(26P)、ブルズ(14)、チーターズ(10)、SW(5)
<南ア2>
*ライオンズ(32)、シャークス(24)、ジャガーズ(20)、キングス(10)

<NZ>
*クルセイダーズ(36)、ハリケーンズ(33)、チーフス(33)、ハイランダーズ(23)、ブルーズ(17)
<豪州>
*ブランビーズ(17)、レッズ(10)、フォース(9)、ワラターズ(9)、レベルズ(7)

◆SW15(3-21)40ハイランダーズ(4月22日NZ)
*SW2T1G1P、ハイランダーズ6T5G
◎FL金正奎(きん・しょうけい、NTTコム)。メンバー外
Dscf3102
◎PR具智元(グ・ジウォン、ホンダ)。ケガ、メンバー外

◆ハリケーンズ 56 - 21 ブランビーズ
◆ワラターズ 22 - 26 キングズ
◆ライオンズ 24 - 21 ジャガーズ
◆クルセイダーズ 57 - 24 ストーマーズ
◆フォース 7 - 16 チーフス
◆ブルズ 20 - 14 チーターズ
◆シャークス 9 - 9 レベルズ

■第8週(2017年4月14日-16日)
 SWは4月14日(金)にNZ遠征で現地でクルセイダーズと戦った。スキルの違いを見せつけられ3-50と大敗した。
<南ア1>
*ストーマーズ(26P)、ブルズ(10)、チーターズ(9)、SW(5)
<南ア2>
*ライオンズ(28)、シャークス(22)、ジャガーズ(19)、キングス(6)

<NZ>
*クルセイダーズ(31)、チーフス(29)、ハリケーンズ(28)、ハイランダーズ(18)、ブルーズ(17)
<豪州>
*ブランビーズ(17)、フォース(9)、ワラターズ(8)、レッズ(6)、レベルズ(5)

◆SW3(3-29)50クルセイダーズ(4月14日NZ)
*SW1P、クルセイダーズ8T5G
◎FL金正奎(きん・しょうけい、NTTコム)。メンバー外
Dscf3102
◎PR具智元(グ・ジウォン、ホンダ)。ケガ、メンバー外

◆レッズ 47 - 34 キングズ
◆ブルーズ 24 - 28 ハリケーンズ
◆レベルズ 19 - 17 ブランビーズ
◆チーターズ 27 - 41 チーフス
◆ストーマーズ 16 - 29 ライオンズ
◆ブルズ 26 - 13 ジャガーズ

■第7週(2017年4月7日-9日)
Dscf3065

 SWは4月8日(土)にブルズを秩父宮ラグビー場へ迎えた。後半の逆転で21-20で1勝目をあげた。
 前半を11-10でリードするもするも後半PGで逆転、さらに23分一瞬のDFの隙をつかれてTされ11-20となった。しかしリスタート後、ブルズ陣左のSWスクラムから右へ回しWTB14中鶴が右中間へT、Gは交代した田村が決め18-20と迫った。そして34分、右中間でPGを得ると田村が蹴ったボールはゴール上を越え21-20と再逆転した。
 ブルズもSW陣へ入る。37分、PGを得る。代わったSOブランマーが外し終わった。
Dscf3062
Dscf3103
Dscf3119
Dscf3117

Dscf6319

 練習ではノンメンバーがブルズのアタックでDFを練る。
Dscf6287

 スクラムは長谷川コーチが指導する。
Dscf6296
Dscf6300
 「SRのレフリーから『あなたたちのスクラムは正当。安心して押してください』と言われた。日本では、言われないのはどうして?SWはまっすぐ押しているだけ」と自信をさらに持ったようだ。

<南ア1>
*ストーマーズ(26P)、チーターズ(9)、ブルズ(6)、SW(5)
<南ア2>
*ライオンズ(23)、シャークス(22)、ジャガーズ(19)、キングス(6)

<NZ>
*クルセイダーズ(26)、チーフス(24)、ハリケーンズ(24)、ハイランダーズ(18)、ブルーズ(16)
<豪州>
*ブランビーズ(16)、フォース(9)、ワラターズ(8)、レッズ(6)、レベルズ(1)

◆SW21(11-10)20ブルズ(4月8日、秩父宮)
*SW2T1F3P、ブルズ2T2G2P
◎SH田中 史朗
「昨年まで所属していたハイランダーズとの対戦ということで、すごく興奮しましたし幸せでした。今 日は自分のいたチームに対して、何らかのプレッシャーを与えたいと思って試合に挑んでいました。 ディフェンスの面はよかったと思います。クルセイダーズ戦の時よりも、ひとりひとりが自分の仕事 を意識してできていました。チームの意識がすごく変わったと思います。少し気を抜いたところでボー ルを取られていたので、チーフス戦では気を抜かいないように、全員でコミュニケーションを取って補 っていければと思います」
◎FL金正奎(きん・しょうけい、NTTコム)。メンバー外
Dscf3102
◎PR具智元(グ・ジウォン、ホンダ)。ケガ、メンバー外

◆ハイランダーズ 26 - 20 ブルーズ
◆ブランビーズ 43 - 10 レッズ
◆シャークス 18 - 13 ジャガーズ
◆ストーマーズ 34 - 26 チーフス
◆フォース 46 - 41 キングズ

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July 24, 2017

NZ3に南ア・ライオンズが4強入り SR準々決勝

スーパーラグビー(SR)に2017年シーズンも参加する日本チーム「サンウルブズ(SW)」。

<<2017SR>>
2017勝敗表
日程

<プレーオフ>
 準々決勝4試合を7月21-22日に行った。
 総合1位の南ア・ライオンズは8位南アのシャークスに苦しみ終盤のPGで勝利した。
 総合2位のNZクルセイダーズはハイランダーズを下した。
 リーチ所属のNZチーフスは総合2位南ア・ストーマーズを制した。
■準々決勝(2017年7月21-22日)
◆ブランビーズ(豪1位、④)16-35ハリケーンズ(NZ2、⑤)
◆クルセイダーズ(NZ1、②)17-0ハイランダーズ(NZ4、⑦)
◆ライオンズ(南ア1、①)23-21シャークス(南ア3、⑧)
◆ストーマーズ(南ア2、③)11-17チーフス(NZ3、⑥)

■第17週(2017年7月14日-16日)
 2017SR、最終週を迎えた。
 日本のサンウルブズ(SW)は、7月15日(土)、ホーム秩父宮ラグビー場でNZブルーズと戦い後半6Tで48-21と逆転し2勝13敗(勝点12)でシーズンを終えた。
 豪州地区最下位レベルズが負け勝点9にとどまったためSWが抜き総合順位は下から2番目17位と上げた。

 総合優勝は最終週まで全勝のNZクルセイダーズがハリケーンズに逆転で敗れ(22-31)勝点63。
 南ア1位のライオンズは27-10でシャークスを下し65とし1位となった。
 
Dscf6321

 この試合、PR具智元(グ・ジウォン、ホンダ)が本職の3番で初先発を飾った。
Dscf6313
開始早々からタックルを成功するなど攻守に貢献した。
Dscf6323

 最初は前半9分と13分にブルーズがあっさりと2Tし14-0とする。SWはゴール前で反則を得るとボールを持ち込む。ゴールライン直前のラックでCTB12ラファエレがポスト横にTを返す(7-14)。しかしブルーズは25分にSWパスをインターセプトしFBコリンズがTで21-7と差を保つ。SWが勝機につながったのは前半終了前39分、SH内田が右中間に決めたTだ。G成功で14-21で折り返した。
 グラウンドは35度を越える暑さと湿気で体力が奪われていく状態。ブルーズはSWのハイパントの争奪でルーズボールを確保できなくなっていった。
 14分、SWは入ったばかりのCTB山中がインゴールでブルーズが逃したボールを押さえ5点を奪い19-21とした。そして16分にブルーズのカイノがシンビンになった反則からゴール前ラインアウトへ。
Dscf6242
モールで押し込むとブルーズが崩す反則でPTとなり逆転した(26-21)。
 足が止まったブルーズに対し24分、ブルーズの自陣5メートルラインアウトをTOし右へ展開、ラックから出たボールをSH茂野がTを追加し31-21へ。さらに28分、35分とラファエレが連続Tするなど圧倒した。

 7月12日練習取材記事「拓大コンビが2勝目に貢献する」ラグリパは下記から
ラグリパ

<南ア1>
ストーマーズ(43P、総合③位)、チーターズ(21、⑬)、ブルズ(20、⑮)、SW(12、⑰)
<南ア2>
ライオンズ(65、①)、シャークス(42、⑧)、ジャガーズ(33、⑩)、キングス(28、⑪)

<NZ>
クルセイダーズ(63、②)、ハリケーンズ(58、⑤)、チーフス(57、⑥)、ハイランダーズ(51、⑦)、ブルーズ(37、⑨)
<豪州>
ブランビーズ(34、④)、フォース(26、⑫)、レッズ(21、⑬)、ワラターズ(19、⑯)、レベルズ(9、⑱)

◆SW48(14-21)21ブルーズ(7月15日、秩父宮)
*SW7T3G1PTG、ブルーズ3T3G
◎PR3具智元(グ・ジウォン、ホンダ)。後半29分まで
Dscf6319
「スクラムは押せました。8人で押すと負けなかった。タックルは意識して行きました」
◎FL金正奎(きん・しょうけい、NTTコム)

◆ハリケーンズ 31 - 22 クルセイダーズ
◆フォース 40 - 11 ワラターズ
◆ブルズ 33 - 41 ストーマーズ
◆シャークス 10 - 27 ライオンズ
◆チーフス 28 - 10 ブランビーズ
◆ハイランダーズ 40 - 17 レッズ
◆レベルズ 29 - 32 ジャガーズ
◆キングズ 20 - 21 チーターズ

■第16週(2017年6月9日。7月7-8日)
2017SRを戦う日本のサンウルブズ(SW)は、残り2試合となった第16週は同じ南ア1地区首位・ストーマーズ戦だ(7月8日)。
Dscf6971
この試合のメンバーが発表された。ハムストリングスを痛めるなどして春シーズンを欠場していたPR具智元(グ・ジウォン、ホンダ)が18番でリザーブに入り今季、初出場。

 試合は後半8分にSWが右LOからTを奪い15-26とする。しかし17分、この試合、ランでSWDFを切り裂きTを演出してきたFB15レイズがSW10MでボールをもらうとTラインを越えた。さらに「27分にもレイズが自陣から回したボールを左中間へ運んだ(15-38)。これで試合は決まった。

Dscf6978
*最後のWTB14コルビT
 34分、41分とWTB14コルビが連続TでハットトリックTを記録し計8T52-19で退けた。
Dscf6979

Dscf6973
Dscf6977
 SWの具は後半19分から出場した。

またFL金正奎(きん・しょうけい、NTTコム)も20番でメンバー入りし後半30分過ぎに登場。

ストーマーズは9勝5敗(勝点39)はすでに決勝プレーオフ出場が決まっている。
SWは1勝13敗(7)で。7月15日に秩父宮ラグビー場で最終戦をNZブルーズと戦う。

<南ア1>
ストーマーズ(39P)、ブルズ(20)、チーターズ(17)、SW(7)
<南ア2>
ライオンズ(61)、シャークス(42)、ジャガーズ(29)、キングス(27)

<NZ>
クルセイダーズ(63)、ハリケーンズ(54)、チーフス(53)、ハイランダーズ(46)、ブルーズ(37)
<豪州>
ブランビーズ(34)、フォース(21)、レッズ(21)、ワラターズ(19)、レベルズ(8)

◆SW15(10-19)52ストーマーズ(7月8日、ケープタウン)
*SW2T1G1P、ST8T6G
◎PR18具智元(グ・ジウォン、ホンダ)。後半19分から
◎FL20金正奎(きん・しょうけい、NTTコム)

◆ワラターズ 27 - 40 ジャガーズ
◆ブルズ 30 - 31 キングズ
◆レッズ 16 - 15 ブランビーズ
◆フォース 31 - 22 レベルズ
◆チーフス 17 - 14 ハリケーンズ(6月9日)

■第15週/再開(2017年6月2日-3日。6月30-7月1日)
 SWはテストマッチ期間で7月まで休んだ。
 第15週は試合を休んでいた南ア所属が変則日程で4試合を行う。
 SWは首位ライオンズ戦だ。遠征にはケガで今季、出場が無かったPR具智元(グ・ジウォン、ホンダ)が参加するもライオンズ戦はメンバー外。
 FL金正奎(きん・しょうけい、NTTコム)はFL7で先発した。
 前半5分、10分にSW陣のSWマイボールスクラム。ライオンズがいずれも押しターンオーバーから最初はSHクロニエ、続けてFL6クリエルが左中間へ連続Tした(GもSOヤンチース成功)。14-0とする。
 19分にはライオンズが自陣22mスクラムから出たボールをつなぎきりFL7スミスがハーフライン付近で得てインゴール左中間へ運んだ。26分FLスミスはやはり左タッチ際を走り切った。38分はSOヤンチースが右中間へTしGも決め5T5G35-0。前半で試合を決め折り返しへ。
 後半最初も4分、SWの反則でゴール前右LOへ進み、モールで押し切った(HO16ファンデルメルヴァ。40-0に)。11分SWのキックを受けたボールを展開しWTB14コンプリンクが右タッチ際から中央へ走り込みT(G成功47-0)。ささらにリスターのボールをつなぎきりFL6クリエルがT、18分にはWTB14コンプリンクが2本目のTで59-0とした。
 22分、SWはようやくライオンズ陣へ入るとLO19ウヴェがラックから出たボールを左ポスト下へ置き5点を返した。GはSO小倉成功(59-7)。
 ライオンズの攻撃は終わらない。25分に自陣の右タッチ。クイックスローから一気に左へ回しWTB11スコーサンが右隅へTを奪い10Tとした。
 その後も4T連続で決め94-7で一蹴した。

<南ア1>
ストーマーズ(34P)、チーターズ(19)、ブルズ(17)、SW(7)
<南ア2>
ライオンズ(61)、シャークス(42)、ジャガーズ(25)、キングス(23)

<NZ>
クルセイダーズ(63)、ハリケーンズ(54)、チーフス(53)、ハイランダーズ(46)、ブルーズ(37)
<豪州>
ブランビーズ(33)、ワラターズ(19)、フォース(17)、レッズ(17)、レベルズ(8)

◆SW7(0-35)94ライオンズ(7月1日、ヨハネスブスク)
*SW1T1G、ライオンズ14T12G
◎フィロ・ティアティア ヘッドコーチ
「今夜、ライオンズのプレーは素晴らしかったです。フランスとのテストマッチに出場した選手たちは さらに自信をつけているようですし、本当に素晴らしいチームになっていると思います。それに比べて、 今夜の我々のパフォーマンスは残念なものでした。タックルはミスが多く、スクラムは強固ではなく、 ラインアウトではライオンズにプレッシャーをかけられてしまい、セットプレーも良くありませんでし た。いつものスタンダードとは違うプレーをしてしまい、いいパフォーマンスができませんでした。そ れが現実です。我々は十分に戦えるだけのたくさんのスコッドを抱えているのですから、1ヶ月間ブレ イクがあった事は言い訳にはなりません。 昨シーズン、サンウルブズは南アフリカでのチーターズ戦で今日と同じようなパフォーマンスをしま した。その後、コーチ陣も選手たちも現実に向き合って、どうしたらパフォーマンスを向上させる事が できるか、真剣に考えました。ポジティブにとにかく成長する事だけを考える、そうすれば、 (チーター ズに大敗した1週間後にジャガーズを倒したような)次の試合で今日とは全く異なるパフォーマンスを 見せることが可能だと思います」
◎FL7金正奎(きん・しょうけい、NTTコム)
「すごくタフな試合でした。実力の差を見せつけられ、率直に悔しいです。80 分間の中で戦えるシーン はたくさんありましたが、自分たちのミスで、簡単にトライを取られてしまいました。アタックでもワ ンフェイズ目でミスをしてしまったり、普段しないようなプレーをしてしまいました。実力差の問題よ りも、まずそこを改善する必要があると感じました。相手のプレッシャーが強かった事もありますし、 どこか弱気なプレーがあったからこそ、ミスも多くなったと思います。ツアーに来ている全員が「勝ち たい、絶対に勝つ」と強い気持ちで、同じ絵を見ることが重要になってくると思います」
◎PR具智元(グ・ジウォン、ホンダ)。ケガ、メンバー外

◆チーターズ 34 - 40 ストーマーズ
◆シャークス 17 - 30 ブルズ
◆ジャガーズ 30 - 31 キングズ

{6月2日-3日}
 NZ豪州で5試合を行った。総合首位13連勝中のNZクルセイダーズはハイランダーズと対戦した。後半12分にハイランダーズが22-19と逆転した。敗戦かと思われたクルセイダーズ。38分に交代SOハントがPGで同点へ。40分すぎた最後の攻撃でハントが40MのDGを決め25-22と勝ち越し14連勝(勝点63)となった。

■第16週(2017年6月9日)
 テストマッチ期間で7月まで休み。
 NZでハリケーンズとチーフス1試合のみ行った。
 チーフスが17-14で勝利、順位に変動はなかった。
チーム太字はプレーオフ進出可能性チーム
<南ア1>
ストーマーズ(30P)、チーターズ(16)、ブルズ(15)、SW(7)
<南ア2>
ライオンズ(56)、シャークス(42)、ジャガーズ(24)、キングス(19)

<NZ>
クルセイダーズ(63)、ハリケーンズ(54)、チーフス(53)、ハイランダーズ(46)、ブルーズ(37)
<豪州>
ブランビーズ(33)、ワラターズ(19)、フォース(17)、レッズ(17)、レベルズ(8)

◆チーフス 17 - 14 ハリケーンズ

■第15週(2017年6月2日-3日)
 SWはテストマッチ期間で7月まで休み。
 NZ豪州で5試合を行った。総合首位13連勝中のNZクルセイダーズはハイランダーズと対戦した。後半12分にハイランダーズが22-19と逆転した。敗戦かと思われたクルセイダーズ。38分に交代SOハントがPGで同点へ。40分すぎた最後の攻撃でハントが40MのDGを決め25-22と勝ち越し14連勝(勝点63)となった。

チーム太字はプレーオフ進出可能性チーム
<南ア1>
ストーマーズ(30P)、チーターズ(16)、ブルズ(15)、SW(7)
<南ア2>
ライオンズ(56)、シャークス(42)、ジャガーズ(24)、キングス(19)

<NZ>
クルセイダーズ(63)、ハリケーンズ(53)、チーフス(49)、ハイランダーズ(46)、ブルーズ(37)
<豪州>
ブランビーズ(33)、ワラターズ(19)、フォース(17)、レッズ(17)、レベルズ(8)

◆クルセイダーズ 25 - 22 ハイランダーズ
◆チーフス 46 - 31 ワラターズ
◆ブランビーズ 32 - 3 レベルズ
◆フォース 12 - 34 ハリケーンズ
◆ブルーズ 34 - 29 レッズ

■第14週(2017年5月26日-28日)
 SWは秩父宮ラグビー場に南ア/チーターズを迎えた。
 前半からチーターズがつなぐラグビーを見せた7Tで47-7で勝ち3勝目をあげた。
 SWは後半26分7-19から連続4Tを奪われ突き放された。1勝11敗。
 6月のテストマッチ期間の休みに入り7月再開する。

 現在1勝10敗勝点7は全体最下位のSW、日本に戻り22日から練習を再開した。
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Dscf6723

 23日はSH田中が鼓舞し「王様」の雰囲気だった。

 PR具智元は、負傷で別メニュー。フィットネスだけを行った。
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「次の合宿から練習に参加したい。チームはラインアウトのサインがふえた。練習で経験しないと」

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<南ア1>
*ストーマーズ(30P)、チーターズ(16)、ブルズ(15)、SW(7)
<南ア2>
*ライオンズ(56)、シャークス(42)、ジャガーズ(24)、キングス(19)

<NZ>
*クルセイダーズ(59)、ハリケーンズ(48)、ハイランダーズ(45)、チーフス(43)、ブルーズ(33)
<豪州>
*ブランビーズ(28)、ワラターズ(19)、フォース(17)、(レッズ(16)、レベルズ(8)

◆SW7(0-14)47チーターズ(5月27日、秩父宮)
*SW1T1G、チーターズ7T6G
*前半からチーターズがSW陣で戦った。終了間際に左ラインアウトから右は回し右隅へT、G成功で14-0で終えた。
後半開始、キックオフのボールをつないだチーターズがTし19-0へ。SWはようやくチーターズ陣へ。7分にゴール前スクラムからLO5ワイクスが中央にTし7-19とする。SWの優位が続くも取り切れない。11分、SO田村からのラストパスがスローフォワードでTを逃した。
チーターズは耐え26分FL6カシーがようやくT、30分、37分、41分と連続Tをつないで取り切り大勝した。
◎FL20金正奎(きん・しょうけい、NTTコム)。後半21分から。
◎PR具智元(グ・ジウォン、ホンダ)。ケガ、メンバー外

◆ジャガーズ 15 - 39 ブランビーズ
◆ライオンズ 54-10 キングズ
◆ハイランダーズ 44 - 28 ワラターズ
◆レベルズ 19 - 41 クルセイダーズ
◆ブルズ 20 - 34 ハリケーンズ
◆シャークス 22 - 10 ストーマーズ
◆ブルーズ 16 - 16 チーフス
◆レッズ 26 - 40 フォース

■第13週(2017年5月19日-21日)
 SWは第2ホームにシャークスを迎えた。
 前半7-21で折り返すも後半はSWペースで17-21まで追いついた。
 しかし残り10分からシャークスFBンヴォヴォが2Tするなど3Tし17-38で敗れた。1勝10敗勝点7は全体最下位。
 
<南ア1>
*ストーマーズ(30P)、ブルズ(15)、チーターズ(11)、SW(7)
<南ア2>
*ライオンズ(51)、シャークス(38)、ジャガーズ(24)、キングス(19)

<NZ>
*クルセイダーズ(54)、チーフス(43)、ハリケーンズ(43)、ハイランダーズ(41)、ブルーズ(31)
<豪州>
*ブランビーズ(23)、レッズ(16)、ワラターズ(14)、フォース(13)、(9)、レベルズ(8)

◆SW17(7-21)38シャークス(5月20日シンガポール)
*SW2T2G1P、シャークス6T4G
◎FL金正奎(きん・しょうけい、NTTコム)。メンバー外
◎PR具智元(グ・ジウォン、ホンダ)。ケガ、メンバー外

◆ハリケーンズ 61 - 7 チーターズ
◆フォース 6 - 55 ハイランダーズ
◆ライオンズ 51 - 14 ブルズ
◆キングズ vs ブランビーズ
◆チーフス 24 - 31 クルセイダーズ
◆ストーマーズ 30 - 22 ブルーズ
◆ワラターズ 50 - 23 レベルズ

■第12週(2017年5月12日-13日)
 SWは休み。
 NZ1位のクルセイダーズは3位ハリケーンズを20-12で下し首位を守った。
 南ア2区1位ライオンズも13-6で豪州1位ブランビーズを13-6で下した。
<南ア1>
*ストーマーズ(26P)、ブルズ(15)、チーターズ(11)、SW(7)
<南ア2>
*ライオンズ(46)、シャークス(33)、ジャガーズ(24)、キングス(19)

<NZ>
*クルセイダーズ(50)、チーフス(42)、ハリケーンズ(38)、ハイランダーズ(36)、ブルーズ(31)
<豪州>
*ブランビーズ(19)、レッズ(16)、ワラターズ(14)、フォース(13)、(9)、レベルズ(8)

■スーパーラグビー(第12節)
◆クルセイダーズ 20 - 12 ハリケーンズ
◆レベルズ 24 - 29 レッズ
◆ブルズ 10 - 17 ハイランダーズ
◆キングズ 35 - 32 シャークス
◆ジャガーズ 6 - 16 フォース
◆ブルーズ 50 - 32 チーターズ
◆ブランビーズ 6 - 13 ライオンズ

■第11週(2017年5月5日-7日)
 SWは5月6日(土)にアルゼンチン遠征。現地でアルゼンチン代表で構成するジャガーズと戦った。昨年シーズンで唯一の勝星を奪ったジャガーズ。SWは後14分SO田村のTで32-27と逆転、19分にもLOワイクスがTラインを越え39-27とリードを広げた。
 しかしジャガーズは26分にボールを得るとSW陣へ。SWの反則から仕掛けTで39-34に。5分後、左ラインアウトからモールでTを奪い39-39の同点となった。そして34分、リスタートのボールを繋ぎ続けポスト左下にT、G成功で39-46と勝ち越した。
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 ラスト3分間はSWがジャガーズゴールラインへ。
 しかし最後はゴール前中央で得た反則をタップで左へ回すと痛恨のノックオン。スクラムもジャガーズボールとなりSWコラプシングで終了した。

<南ア1>
*ストーマーズ(26P)、ブルズ(14)、チーターズ(11)、SW(7)
<南ア2>
*ライオンズ(42)、シャークス(32)、ジャガーズ(24)、キングス(15)

<NZ>
*クルセイダーズ(46)、チーフス(42)、ハリケーンズ(38)、ハイランダーズ(32)、ブルーズ(26)
<豪州>
*ブランビーズ(18)、ワラターズ(14)、レッズ(11)、フォース(9)、(9)、レベルズ(7)

◆SW39(25-22)46ジャガーズ(5月5日アルゼンチン)
*SW5T4G2P、ジャガーズ7T4G1P
◎FL金正奎(きん・しょうけい、NTTコム)。メンバー外
◎PR具智元(グ・ジウォン、ホンダ)。ケガ、メンバー外

◆ハリケーンズ 41 - 22 ストーマーズ
◆チーターズ 41 - 45 ハイランダーズ
◆レベルズ 10 - 47 ライオンズ
◆チーフス 46 - 17 レッズ
◆ワラターズ 33 - 40 ブルーズ
◆シャークス 37 - 12 フォース
◆ブルズ 24 - 62 クルセイダーズ

■第10週(2017年4月28日-30日)
 SWは4月29日(土)にNZ遠征で現地でチーフスと戦った。チーフス前日本代表主将リーチ・マイケルは出場なしだった。
 SWが後半追い上げたが20-27で惜敗、勝点1を強豪から勝ち取った。
*秩父宮ラグビー場ではパブリックビューイングを開催した。
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<南ア1>
*ストーマーズ(26P)、ブルズ(14)、チーターズ(10)、SW(6)
<南ア2>
*ライオンズ(37)、シャークス(28)、ジャガーズ(20)、キングス(15)

<NZ>
*クルセイダーズ(41)、チーフス(37)、ハリケーンズ(33)、ハイランダーズ(28)、ブルーズ(22)
<豪州>
*ブランビーズ(18)、ワラターズ(13)、レッズ(11)、フォース(9)、(9)、レベルズ(7)

◆SW20(3-20)27チーフス(4月29日NZ)
*SW2T2G2P、チーフス4T2G1P
◎FL金正奎(きん・しょうけい、NTTコム)。メンバー外
◎PR具智元(グ・ジウォン、ホンダ)。ケガ、メンバー外

◆ブランビーズ12-18ブルーズ
◆チーフス 27 - 20 サンウルブズ
◆レッズ 26 - 29 ワラターズ
◆フォース 15 - 24 ライオンズ
◆チーターズ 21 - 48 クルセイダーズ
◆キングズ 44 - 3 レベルズ
◆ジャガーズ 25 - 33 シャークス
◆ハイランダーズ 57 - 14 ストーマーズ

■第9週(2017年4月21日-22日)
 SWは4月22日(土)にNZ遠征で現地でハイランダーズと戦った。昨年の日本代表HCを務めたマーク・ハメットがコーチ、前パナソニックのトニー・ブラウンがHCだ。SWの支えSH田中も数シーズンを過ごした。
 前半30分までDFで奮闘もその後、連続Tを奪われ15-40で7敗目となった。

<南ア1>
*ストーマーズ(26P)、ブルズ(14)、チーターズ(10)、SW(5)
<南ア2>
*ライオンズ(32)、シャークス(24)、ジャガーズ(20)、キングス(10)

<NZ>
*クルセイダーズ(36)、ハリケーンズ(33)、チーフス(33)、ハイランダーズ(23)、ブルーズ(17)
<豪州>
*ブランビーズ(17)、レッズ(10)、フォース(9)、ワラターズ(9)、レベルズ(7)

◆SW15(3-21)40ハイランダーズ(4月22日NZ)
*SW2T1G1P、ハイランダーズ6T5G
◎FL金正奎(きん・しょうけい、NTTコム)。メンバー外
Dscf3102
◎PR具智元(グ・ジウォン、ホンダ)。ケガ、メンバー外

◆ハリケーンズ 56 - 21 ブランビーズ
◆ワラターズ 22 - 26 キングズ
◆ライオンズ 24 - 21 ジャガーズ
◆クルセイダーズ 57 - 24 ストーマーズ
◆フォース 7 - 16 チーフス
◆ブルズ 20 - 14 チーターズ
◆シャークス 9 - 9 レベルズ

■第8週(2017年4月14日-16日)
 SWは4月14日(金)にNZ遠征で現地でクルセイダーズと戦った。スキルの違いを見せつけられ3-50と大敗した。
<南ア1>
*ストーマーズ(26P)、ブルズ(10)、チーターズ(9)、SW(5)
<南ア2>
*ライオンズ(28)、シャークス(22)、ジャガーズ(19)、キングス(6)

<NZ>
*クルセイダーズ(31)、チーフス(29)、ハリケーンズ(28)、ハイランダーズ(18)、ブルーズ(17)
<豪州>
*ブランビーズ(17)、フォース(9)、ワラターズ(8)、レッズ(6)、レベルズ(5)

◆SW3(3-29)50クルセイダーズ(4月14日NZ)
*SW1P、クルセイダーズ8T5G
◎FL金正奎(きん・しょうけい、NTTコム)。メンバー外
Dscf3102
◎PR具智元(グ・ジウォン、ホンダ)。ケガ、メンバー外

◆レッズ 47 - 34 キングズ
◆ブルーズ 24 - 28 ハリケーンズ
◆レベルズ 19 - 17 ブランビーズ
◆チーターズ 27 - 41 チーフス
◆ストーマーズ 16 - 29 ライオンズ
◆ブルズ 26 - 13 ジャガーズ

■第7週(2017年4月7日-9日)
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 SWは4月8日(土)にブルズを秩父宮ラグビー場へ迎えた。後半の逆転で21-20で1勝目をあげた。
 前半を11-10でリードするもするも後半PGで逆転、さらに23分一瞬のDFの隙をつかれてTされ11-20となった。しかしリスタート後、ブルズ陣左のSWスクラムから右へ回しWTB14中鶴が右中間へT、Gは交代した田村が決め18-20と迫った。そして34分、右中間でPGを得ると田村が蹴ったボールはゴール上を越え21-20と再逆転した。
 ブルズもSW陣へ入る。37分、PGを得る。代わったSOブランマーが外し終わった。
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 練習ではノンメンバーがブルズのアタックでDFを練る。
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 スクラムは長谷川コーチが指導する。
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 「SRのレフリーから『あなたたちのスクラムは正当。安心して押してください』と言われた。日本では、言われないのはどうして?SWはまっすぐ押しているだけ」と自信をさらに持ったようだ。

<南ア1>
*ストーマーズ(26P)、チーターズ(9)、ブルズ(6)、SW(5)
<南ア2>
*ライオンズ(23)、シャークス(22)、ジャガーズ(19)、キングス(6)

<NZ>
*クルセイダーズ(26)、チーフス(24)、ハリケーンズ(24)、ハイランダーズ(18)、ブルーズ(16)
<豪州>
*ブランビーズ(16)、フォース(9)、ワラターズ(8)、レッズ(6)、レベルズ(1)

◆SW21(11-10)20ブルズ(4月8日、秩父宮)
*SW2T1F3P、ブルズ2T2G2P
◎SH田中 史朗
「昨年まで所属していたハイランダーズとの対戦ということで、すごく興奮しましたし幸せでした。今 日は自分のいたチームに対して、何らかのプレッシャーを与えたいと思って試合に挑んでいました。 ディフェンスの面はよかったと思います。クルセイダーズ戦の時よりも、ひとりひとりが自分の仕事 を意識してできていました。チームの意識がすごく変わったと思います。少し気を抜いたところでボー ルを取られていたので、チーフス戦では気を抜かいないように、全員でコミュニケーションを取って補 っていければと思います」
◎FL金正奎(きん・しょうけい、NTTコム)。メンバー外
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◎PR具智元(グ・ジウォン、ホンダ)。ケガ、メンバー外

◆ハイランダーズ 26 - 20 ブルーズ
◆ブランビーズ 43 - 10 レッズ
◆シャークス 18 - 13 ジャガーズ
◆ストーマーズ 34 - 26 チーフス
◆フォース 46 - 41 キングズ

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July 21, 2017

大学決勝は高麗VS慶煕、2017大統領旗大会

 <<2017年第28回大統領旗全国種別ラグビー大会>>
「2017年第28回大統領旗全国種別ラグビー大会」が7月20日(木)から28日(金)まで全羅南道康津(カンジン)のハメルラグビー球技場(旧・カンジン公設運動場)で開催する。

一般3、大学4、高校14、中学9チームが参加し夏の覇権を争う。

一般は種別大会Vの尚武(軍体育部隊)と春季リーグV韓国電力に初参加の忠北ラグビー協会。尚武と韓電が2冠目をかける。
大学は4強の延世大、高麗大、慶煕大、檀国大が参加する。
高校は、今季春季2位、忠武旗Vソウル大附属高と春季V、忠武旗2位のミョンソク高の争いになるか?昨年Vの富川北高は種別優勝したが今大会は出場しない。ソウル大と同じブロックに種別2位白新高がいる。
中学は全国少年V、忠武旗2位のソウル大附属中、昨年Vの養正中(ヤンジョン)。別のブロックには種別3位培材中(ペジェ)が有力か。

☆第2日(7月21日)
 中学1回戦1試合は武珍中(ムジン)が29-22で珍島中(ジンド)を退けた。
 高校1回戦3試合。初戦はソウル大附属高が古豪培材高(ペジェ)に40-17で勝利した。
*両校の攻防
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☆第1日(7月20日)
 初日は大学1回戦(準決勝)2試合。
*赤(キョンヒ)、ラインアウトを競る
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 慶煕大(キョンヒ)が延世大を36-19で下した。

 続く試合は、7月東芝合宿を行った高麗大が54-14檀国大を圧倒。
*黒(高麗)のアタック
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「2017韓国日程結果」をダウンロード

<一般>韓国電力、尚武(韓国軍体育部隊)、忠北ラグビー協会のリーグ戦
■リーグ戦
◆尚武-忠北ラグビー協会(7月22日17:20)

◆韓国電力-尚武(26日16:00)

◆韓国電力-忠北ラグビー協会(28日16:20)

<大学>4校
■決勝(7月23日17:20)
◆高麗大-慶煕大(キョンヒ)

■準決勝(20日15:00)
◆延世大19-36慶煕大(キョンヒ)
◆高麗大54-14檀国大(ダンクック)


<高校>14校
■決勝(7月28日15:00)

■準決勝(26日10:00)
◆A
◆B

■準々決勝(24日10:00)
◆A1天安五城高(チョンアンオソン)-ソウル大附属高
◆A2/1回戦A4-A5勝者
◆B1/1回戦B3-A4勝者
◆B2全南高(チョンナム)-1回戦B5勝者

■1回戦(A21日11:00、B22日10:00)
◆A3ソウル大附属高40-17培材高(ペジェ)

◆A4裡里工業高(イリコンゴ)-釜山体育高
◆A5白新高(ペクシン)-珍島実高(ジンドシル)
◆B3城南西高(ソンナムソ)-養正高(ヤンジョン)
◆B4ミョンソク高-大邱商苑高(テグサンウォン)
◆B5忠北高(チュンボック)-仁川機械工業高(インチョンキゴ)

<中学>9校
■決勝(7月27日11:00)

■準決勝(25日10:00)
◆A

◆B

■2回戦(準々決勝、23日10:00)
◆A1城南西中(ソンナムソ)-ソウル大附属中
◆A2佳陽中(カヤン)-養正中(ヤンジョン)
◆B1慶山中(キョンサン)-培材中(ペジェ)
◆B2一山東中(イルサンドン)-光州武珍中(ムジン)

■1回戦(21日10:00)
◆珍島中(ジンド)22-29光州武珍中(ムジン)
*ボールを争う黄(ジンド)
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 <<2016年第27回大統領旗全国種別ラグビー大会>>
ポスコが連覇、富川北高は今季2冠、養正中3冠達成 韓国・大統領旗大会
韓国ラグビー「第27回大統領旗全国種別ラグビー大会」が7月16日(土)から24日(日)まで全羅南道康津(カンジン)のハメルラグビー球技場(旧・カンジン公設運動場)で開催された。

 7月24日(日曜日)の最終日。一般・高校・中学の決勝を行った。
 一般はポスコ建設が尚武(韓国軍体育部隊)と対戦(31-23で連覇達成。白がポスコ)。
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前半は終了間際にPGで逆転され19-20で折り返した。後半11分にWTB11ユ・ソンヨンがパスをインターセプトし自陣から走り逆転T。G成功で26-20とする。尚武も1PGを返し23-26としたが30分ゴール前10M中央の反則をPGを狙わずスクラムを選択し押し左サイドをSHシン・ギチョル(代表)が左中間を飛び込み31-23と試合を決めた。

 高校は春季リーグ戦、白新高(ペクシン)22-17富川北高(プチョンプック)、忠武旗は白新22-24富川北と2度の決勝を1勝1敗で優勝を分けた両校の対決となった(富川24-15白新で2冠達成。青が富川)。
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 中学は今季2冠の養正中(ヤンジョン)が城南西中(ソンナムソ)から前後半10T64点を奪い64-24で一蹴し3冠となった(オレンジ黒が養正)。
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 7月23日(土曜日)は中学準決勝2試合を行い城南西中(ソンナムソ)と今季3冠を狙う養正中(ヤンジョン)が勝ち上がった。城南西34-10武珍中(ムジン)。
*白黒が城南西
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養正中(ヤンジョン)と延壽中(ヨンス)は点の取り合いでこの試合4度目の逆転劇の末に養正が43(21-15)34で振り切った。
*オレンジ黒が養正
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 22日(金曜)は高校準決勝2試合を行った。第1試合では優勝候補の今季・春季2位、忠武旗優勝の富川北高(プチョンプック)が忠北高(チュンブック)を後半突き放し8T54-19で決勝へ進んだ。CTB13ヤン・ジュンチョルは前半32分、後半8、14分と3連続Tを奪った。
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 もう1試合は、春季優勝、忠武旗大会2位の白新高(ペクシン)が今季無冠ながら強豪ソウル大附属高(黒)と対戦。
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ソウルがPGで先制し前半終了前に逆転されるもソウルが再逆転で15-7で終えた。しかし後半は白新がペースをつかみ2分にPGで5点差とすると8分にソウルゴール前スクラムからTし同点(15-15)。14分に自陣から展開しWTB21金デラムTで逆転した。足が止まったソウルに対しリスタートから16分にTしリードを広げた(29-15)。最後ソウルに7点を奪われたが29-22で勝ち、富川と3度目の対決の座を得た。

 両校は今季、白新22-17富川、白新22-24富川と互角だ。

 21日(木曜)は中学2回戦(8強)4試合を狙った。大会2連覇を目指すソウル大附属中(黒)は城南西中(ソンナムソ)に後半5Tを献上し22-50で敗れた。
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昨年準優勝の延壽中(ヨンス)は、創部まもない富仁中(プイン)に前半5T29-0で終え、そのまま試合がプインの棄権か終了した。
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リベンジを狙う。また武珍中(ムジン)は珍島中(チンド)を46-5で一蹴。養正中(ヤンジョン)はソウルのライバル培材との戦いを後半に突き放し22-12で制し今季3冠まであと2勝と迫った。

 20日(水曜)は高校2回戦4試合。優勝候補の春季優勝、忠武旗大会2位の白新高(ペクシン)は全南高(チョンナム)から計7T44点を奪った。守りではゼロ封し順調に4強へ。いっぽうライバル春季2位、忠武旗優勝の富川北高(プチョンプック)は城南西高(ソンナムソ)に前半で4T24-0とし後半の追い上げを振り切り31-22で勝ち4強へ。ソウル大附属高は釜山体育高と19-3のロースコアゲームを制した。

 19日(火曜)は一般(社会人)の1回戦(準決勝)1試合、大学決勝、中学1回戦を行った。
 一般は7人制についで今季参入した現代グロービス(白)が強豪ポスコ建設(青)と初陣を戦った。常にリードしたポスコが17-10で勝ち決勝へ。
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 大学は延世大(白青)が檀国大(ダンクック)に前半リードを奪われた(14-15)。後半14分にCTB12李キョンファンの逆転Tなど3Tを奪い33-15で優勝した。
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 中学は、培材中(ペジェ)が31-12で清州南中(チョンジュナム)を下し2回戦へ。

 18日は高校1回戦残り3試合を行った。春季優勝、忠武旗大会2位の白新高(ペクシン)は珍島実高(チンドシル)を32-8で退けた。全南高(チョンナム)はミョンソク高を35-22で、釜山体育高41-5培材高(ペジェ)とそれぞれ勝利した。

 17日は高校1回戦3試合を行った。優勝候補の冨川北高)(プチョンプック)は仁川機械工業高(インチョンキゴ)
を36-10と順調に勝ち進んだ。大邱商苑高(テグサンウォン)、忠北高(チュンブック)も2回戦へ。
 16日は大学準決勝1試合を行い延世大が慶煕大(キョンヒ)から6Tを奪い34-15で下し決勝へ。

 一般(社会人)は先週の7人制大会に公式戦初登場し準優勝を飾った現代グロービスが15人制に初参加し、19日(火)にポスコ建設と対戦する(3チーム。決勝は勝者が尚武/軍体育部隊)。
 大学は3校、高校14校、中学9校が参加し覇権を争う。
 大学は延世大が有利。高校は春季優勝、忠武旗大会2位の白新高(ペクシン)、春季2位、忠武旗優勝の富川北高(プチョンプック)にソウル大附属高。
 中学は今季2冠の養正中(ヤンジョン)とソウル大附属中の争いか。

「2016韓国日程結果」をダウンロード

<一般>ポスコ建設、尚武(韓国軍体育部隊)、現代グロービス
■決勝戦(7月24日13:30)
◆ポスコ建設31(19-20)23尚武
*ポスコ5T3G、尚武2T2G3P
*ポスコが後半、この試合4度目の逆転で勝利し大会連覇を決めた。
前半はポスコは自慢のFWにこだわりHO2金ミンギュが8分に先制Tするなど3Tハットトリックをあげた。一方、尚武は代表FBでも要となるCTB13張成民が11分、31分にTし一時は17-5とリードした。ポスコは37分、42分と尚武ゴール前のスクラムとラインアウトからFWが攻めHO金のTへつなげ19-17と逆転した。しかし尚武は前半終了前にWTB14朴ハンギョルが2本目のPGを成功し20-19で折り返した。
後半、ポスコに疲れが見え尚武が攻め込む。しかし11分にポスコ陣での尚武のパスをWTB11ユ・ソンヨンがインターセプトし走り切り逆転Tを中央へ決めた(Gは前代表・金原用/キム・ウォンヨン成功で26-15)。尚武は16分に朴がPGを返すも30分、ポスコは尚武ボールスクラムを押しコラプシングの反則をえた。敵陣10Mでスクラムを選択し押す。一瞬のすきを代表SHシン・ギチョルがつき左中間へ試合を決めるTを奪った(31-23)

■1回戦(19日11:10)
◆ポスコ建設17(5-0)10現代G
*ポスコ3T1G、現代1T1G1P
*前半はなかなか点を奪えない展開となった。終了間際の41分にポスコHO金ミョンギュがファイブポインターとなり先制。後半も2分、ポスコの代表SO呉ジミョンがTし10-0と差をつけた。いっぽう現代もアタックを見せると2分後にWTB11金ジングがTラインを越えた。Gも代表FBで現代ではSO南ヨンスが決め7-10と迫った。13分ポスコはWTB11ユ・ソンヨンがインゴールへ持ち込みGも前代表のFB金原用(キム・ウォンヨン、元日野自動車)が成功し17-7とする。お互い得点を奪えない状況が続いた。24分に現代がPGで3点を追加するもこの後はスコアは動かず現代は敗退した。
*現代G司令塔SOナム
16719g1o

<大学>延世大、慶煕大(キョンヒ)、檀国大(ダンクック)
■決勝戦(7月19日12:50)
◆延世大33(14-15)15檀国大
*延世5T4G、檀国2T1G1P
*延世が後半、逆転勝ちした。檀国は前半17分にWTB11金テヒョンのTで先制する(5-0)。24分には金がPGで3点を加え8-0。延世も反撃し2分後にNO8メン・ミンヨンがT、GはSO10シン・ヒョンミン成功し7-10と迫った。3分後の29分に檀国PR1金ジョンファンがTラインを越え(Gも決まり)15-7へする。ここで試合の行方に影響を与えたTが延世に生まれた。40分にHOカン・ウォンジェが奪い14-15の1点差で後半へ。
後半は延世が支配した。14分にCTB12李ギョンファンT(G成功)で21-15と逆転。21分にも李がTラインを越え26-15とリードを広げた。さらに29分にFL6カン・ホビンのT(GはWTB14チャン・ジョンミン成功)33-15とし、逃げ切った。

■1回戦(16日16:00)
◆延世大34(12-3)15慶煕大
*延世6T2G、慶煕2T1G1P
*慶煕が前半1分にFB15金ギミンのPGで先制するも延世は7分にWTB14チャン・ジョンミンのTで逆転した。39分にチャンは2本目のファイブポインターとなり12-3で折り返す。するとチャンは後半2、26分と2Tを奪う活躍。慶煕は36、44分と2T返したが及ばず。

<高校>14校
■決勝(24日、12:10)
◆富川北高(プチョンプック)24(14-0)15白新高(ペクシン)
*富川4T2G、白新3T
*お互いに譲らず最初の得点は前半26分に富川が敵陣10Mのラックから蹴ったパントを拾ったSO10カン・ギョンスが中央にT、さらに3分後カンが白新のパスをインターセプトし自陣から走り中央にTし14-0とリードした。後半も4分にキック処理からつなぎTし19-0とする。白新はようやく反撃に転じ18分のSO10李ソンドが富川ハイパントを自陣22M外で受けると自ら鋭いランで走りファイブポインターとなった(5-19)。さらに21分FBチェ・インジェが左中間へT(10-19)。26分自陣で得たPからつなぎCTB12ハン・ジョンフがTラインを越え15-19と迫るもコンバージョンを3本外した。最後は富川がSH23ムン・テフンのTで終えた(24-15)


■準決勝(22日、10:00)
◆A富川北高(プチョンプック)54(21-7)19忠北高(チュンブック)
*富川8T8G、忠北3T2G

◆B白新高(ペクシン)29(7-15)22ソウル大附属高
*白新4T3G1P、ソウル3T2G1P

■2回戦(20日、10:00)
◆A富川北高(プチョンプック)31(24-0)22城南西高(ソンナムソ)
*富川5T3G、城南西4T1G
*富川北は前半6分にCTB13ハ・マンチャンがTするなどハ2T、25分FL7金サンミンまで4Tで24-0とした。しかし後半は城南西も反撃へ。3分、SH李ゴンがTすると7分にCTB13CTB13ペク・ジョンウンもTし12-24へ。18分に富川はFL6金ソンミョンが5点をもたらしGもFB金チャンデ成功で31-12。ここから城南西は22分FB金ミョンホ、34分LO5ユン・ヨンフンと連続Tで追い上げるも及ばず。

◆A忠北高(チュンブック)38(21-7)14大邱商苑高(テグサンウォン)-
*忠北6T4G、大邱2T2G
*忠北高が力を見せた。前半2分FL6李スンファン先制T(GはCTB12金チャンドゥル成功)した(7-0)。12分SHユン・ヨンミン、16分NO8南ギボムと連続Tsっし21-0。大邱は前半26分と後半7分にFL7クォン・ソンテ、SH黄ヨンミンが5ポインターとなり14-21と迫った。ここから忠北が再度、アタックを始めた。9分PR3チェ・ユンホ、15分LO19(4)金チャンソップなど3T追加し38-14で勝負を決めた。
 
◆B白新高(ペクシン)44(24-0)0全南高(チョンナム)
*白新7T3G1P
*白新が前半で試合を決めた。9分、FBチェ・ミンジェのTで先制。15分SO李ソンド、19分WTB14ユ・スンス、31分CTB12ハン・ジョンフンの3連続Tで24-0と大きくリードした。後半も4分のFL7李ジェエジュンのファイブポイントなど3T]追加し大勝した。

◆Bソウル大附属高19(5-0)3釜山体育高
*ソウル3T2G、釜山1P
*ソウルは前半26分にCTB13のTで先制した。後半も6分にCTB12のファイブポインターで追加。釜山の反撃を10分の1PGにおさえ4強へ。

■1回戦(17日、10:00)
◆A①富川北高(プチョンプック)36(29-10)10仁川機械工業高(インチョンキゴ)
*富川4T3G1P、仁川2T
*富川は前半1分にCTB13金チャンデが先制PG(3-0)。18分にPR3シン・ドンリップがTラインを越えG成功で10-0と差を広げた。30,33分にも連続Tし29-0で前半で試合を決めた。仁川は後半開始1分にNO8金ヘヨンが5点を返すなど2Tしたが富川も21分にWTB11コ・ヨンチャンTで終了した。

◆A②大邱商苑高(テグサンウォン)62(24-0)0裡里工業高(イリコンゴ)
*大邱10T6G
*大邱が前半3分FBチョ・ジュンソ先制Tを始めにグラウンドを駆け回り前半4、後半6の計10Tで圧勝した。

◆A③忠北高(チュンブック)17(0-7)7天安五城高(チョンアン・オソン)
*忠北3TT1G、五城1T1G
*忠北が後半に逆転した。前半は五城が31分にWTB11アン・ミョンジュンのT、SOコ・スンジェGで7-0とした。後半、忠北は3分にPR20(3と交代)のチョン・ミンソップがようやくT、G成功で7-7と追いついた。17分にチョンが2つ目のTで12-7と逆転し、23分にHO2チャン・ヒョンセがダメ押しのTで終えた。

◆B④白新高(ペクシン)32(20-3)8珍島実高(チンドシル)=18日10:00
*白新5T2G1P、珍島1T1P
*先制こそ珍島が前半7分にSOチョ・ヨンソクのPGであげたが3分後に白新CTB13チョ・ジョンワンがTし逆転(5-3)。18分FBチェ・ミンジェ、24分LO4チョン・ソンウとファイブポインターが白新にうまれ17-3とする。終了間際にFBチェのPGで20-3とした。後半も6分にHO朴ジェミンがインゴールへ運び差を広げた(27-3)。その後は1Tずつで終えた。

◆B⑤全南高(チョンナム)35(28-7)22ミョンソク高
*全南5T5G、ミョンソク4T1G
*全南は4分にFB朴ギョンテクのTで先制(GはSH金ドンヨン成功7-0)。ミョンソクも11分にNO8金チョルギュンのT、FB李ジュボンGで追いついた。しかし全南は20分にFL7チョン・ジョフン、24分SOチョ・グンオ、39分SH金の3連続Tで突き放した(28-7)。後半ミョンソクが3T返すも、全南も1T追加しリードを奪い終了。

◆B⑥培材高(ペジェ)5(0-26)41釜山体育高
*培材1T、釜山6T4G1P
*釜山が前半で決めた。4分にWTB11チャン・ジョンウがTラインを越えると(GはCTB13アン・ドンジュップ成功)、21分にFB金ヒョンヨン、30分CTB12金スヒョン、32分FB金とTを奪い26-0とした。後半も2分にFL7ユン・スビンがファイブポインターになるなど2T1G1P15点を追加し制した。培材は16分にCTB12金ミンウクがTしノートライは免れた。

<中学>9校
■決勝(24日、11:00)
◆養正中(ヤンジョン)64(38-10)24城南西中(ソンナムソ)
*養正10T7G、城南西4T2G

■準決勝(23日、10:00)
◆A城南西中(ソンナムソ)34(12-0)10武珍中(ムジン)-
*城南西6T2G、武珍2T
*城南西は前半を12-0と武珍中(ムジン)をリードすると後半4分に武珍陣内の武珍ボールラインアウトをスチールしCTB10李ジョンミンが中央へTし19-0とした。武珍も3分後にリスターのボールをTOしSH6金ハギュンのTで5点を返したがここまで。城南西は9分にWTB11チョ・オジンがリスターから回したボールをもらいTラインを駆け抜けるなど3T追加し34-10で勝利した。

◆B養正中(ヤンジョン)43(21-15)34延壽中(ヨンス)
*養正7T4G、延壽6T2G
*前半は養正がTすると延壽もTを返した。1分に養正は実に13次攻撃で先制した。前半は3本ずつのT。養正のTがT後のGを決めやすい場所に対し延壽はライン際が多くGはすべて外して6点差がついた。

 しかし後半立ち上がり延壽が攻めCTB9李ヒョンジェが左中間で押さえた(20-21)。大切なGをHO2ホン・インウが決めて22-20と逆転した。さらに4分、養正のパントを受けると右へ回し再度、左へ展開するとWTB11金ウンギがTラインを越え中央へT。G成功で29-21とリードを広げた。養正も攻めた。8分、延壽のキックを受け自陣からつなぐ。延壽22M近くでラックとなる。ここでHO2李スンチェが抜けると中央へT、G成功で28-29と1点差へ迫った。すると3分後、延壽は自陣22Mのマイボールラインアウトの際に反則をして養正ボールに。養正はタップし攻めPR3李ヨハンが左中間に飛び込み33-29と逆転した。
試合は終わらない。16分、延壽が養正陣左ライン際へ入り込むと養正がターンオーバーした。延壽はボールキャリアーに絡むと奪い取った。そのまま交代の18が3度目の逆転Tでファイブポインターとなった(34-33)。
結末はすぐに訪れた。リスタートのボールを延壽が養正陣へキックすると養正はミニパントを絡めて前進し延壽陣22Mの外へ。右ラックか順目に回しHO2李スンチェが左中間へTし4度目の逆転となった(38-34)。養正はさらに22分にWTB8ハ・ヘミンがファイブポインターとなり43-34で終えた。

■2回戦(21日、10:00)
◆A武珍中(ムジン)46(22-0)5珍島中(チンド)
*武珍7T4G1P、珍島1T
*武珍が圧勝。前半5分SH6金ハギュンの先制T(5-0)。8分WTB8朴スンボム、12分PR3イム・ギョンギョルが5ポインター、さらに18分にSH金がPGを決め22-0とする。後半もPRイムのTなど4T追加した。珍島は後半2分にLO4李セハンのTで5点を返したのみ。

◆A城南西中(ソンナムソ)50(19-10)22ソウル大附属中
*城南西8T5G、ソウル4T1G
*城南西が優勝候補を一蹴した。前半2分CTB10李ジョンミンがTラインを越え5-0と先制した。ソウルも9分にCTB10ホン・イングンがTを返した(5-5)。4分後、城南西はSO7朴スンソンがT、GはPR1朴スンチョンが決め12-5と勝ち越す。さらに18分LO4金ギョンテがT、朴Gで19-5とした。ソウルも22分にWTB9チョン・ビョンミンがTし19-10と迫り終えた。後半、最初に加点したのはソウルだ。2分LO5カン・シンジェが5ポインターとなりGはSH6成功し17-19と2点差と逆転の機会が見えた。しかし7分に城南西CTB10李が2本目のTを奪うと11分LO5李ヨンミン、16分FBユ・ヒョンウ、22分CTB9ウィ・テハンの4連続Tで45-17と試合を決めた。その後1本ずつTし終了した。

◆B延壽中(ヨンス)29(29-0)0富仁中(プイン)
*延壽5T2G
*延壽が前半で試合を決め富仁の棄権で終えた。
前半1分にHOホン・インホが先制T、GはFB12カンディオ成功し7-0。5分はCTB9李ヒョンジェ、10分FB15ソン・ドクミン、18分LO5ムン・イクファン、最後はWTB11金ウンギの連続Tで終えた。

◆B養正中(ヤンジョン)22(5-5)12培材(ペジェ)
*養正4T1G、培材2T1G
*前半は1Tずつで譲らず。後半6分養正はFB12ユン・ヨンミンがTラインと越え自らGも決めて12-5と逆転した。13分にはCTB10チャン・ジュンボムもTし17-5へ。培材は24分にWTB11チョ・ジェユンがTを奪いSO7ハン・ドンヒョンGで12-17と射程圏内へ進めた。しかし試合終了前に養正PR3李ヨンハンが前半に続き2本目のTで試合を決めた。

■1回戦(19日、10:00)
◆清州南中(チョンジュナム)12(12‐12)31培材(ペジェ)
*清州南2T1G、培材5T3G
*培材が後半、突き放した。前半は2分に清州南CTB10イム・ソンスのファイブポインターとなる先制Tで5-0とした。8分に培材LO4李ジュンソクがお返しのTで同点に。李は21分に勝ち越しのTを奪う。GはSO7ハン・ドンヒョン成功で培材が12-5とした。しかし清州南も27分にCTB9ノ・ウジュがT、GもSH6朴ハンウンが成功し12-12の同点で前半を終えた。後半、培材は2分、LO5金ヨンフンのT(G成功)で19-12とリードすると14分に再び李の2本目のTが出た。3分後にはHO李サンヒョンがTラインを越えて試合を決めた。

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July 15, 2017

具智元、先発でSW2勝目に貢献! SW48-21ブルーズ SR第17週

スーパーラグビー(SR)に2017年シーズンも参加する日本チーム「サンウルブズ(SW)」。

<<2017SR>>
2017勝敗表
日程

■第17週(2017年7月14日-16日)
 2017SR、最終週を迎えた。
 日本のサンウルブズ(SW)は、7月15日(土)、ホーム秩父宮ラグビー場でNZブルーズと戦い後半6Tで48-21と逆転し2勝13敗(勝点12)でシーズンを終えた。
 豪州地区最下位レベルズが負け勝点9にとどまったためSWが抜き総合順位は下から2番目17位と上げた。

 総合優勝は最終週まで全勝のNZクルセイダーズがハリケーンズに逆転で敗れ(22-31)勝点63。
 南ア1位のライオンズは27-10でシャークスを下し65とし1位となった。
 
Dscf6321

 この試合、PR具智元(グ・ジウォン、ホンダ)が本職の3番で初先発を飾った。
Dscf6313
開始早々からタックルを成功するなど攻守に貢献した。
Dscf6323

 最初は前半9分と13分にブルーズがあっさりと2Tし14-0とする。SWはゴール前で反則を得るとボールを持ち込む。ゴールライン直前のラックでCTB12ラファエレがポスト横にTを返す(7-14)。しかしブルーズは25分にSWパスをインターセプトしFBコリンズがTで21-7と差を保つ。SWが勝機につながったのは前半終了前39分、SH内田が右中間に決めたTだ。G成功で14-21で折り返した。
 グラウンドは35度を越える暑さと湿気で体力が奪われていく状態。ブルーズはSWのハイパントの争奪でルーズボールを確保できなくなっていった。
 14分、SWは入ったばかりのCTB山中がインゴールでブルーズが逃したボールを押さえ5点を奪い19-21とした。そして16分にブルーズのカイノがシンビンになった反則からゴール前ラインアウトへ。
Dscf6242
モールで押し込むとブルーズが崩す反則でPTとなり逆転した(26-21)。
 足が止まったブルーズに対し24分、ブルーズの自陣5メートルラインアウトをTOし右へ展開、ラックから出たボールをSH茂野がTを追加し31-21へ。さらに28分、35分とラファエレが連続Tするなど圧倒した。

 7月12日練習取材記事「拓大コンビが2勝目に貢献する」ラグリパは下記から
ラグリパ

<南ア1>
ストーマーズ(43P、総合③位)、チーターズ(21、⑬)、ブルズ(20、⑮)、SW(12、⑰)
<南ア2>
ライオンズ(65、①)、シャークス(42、⑧)、ジャガーズ(33、⑩)、キングス(28、⑪)

<NZ>
クルセイダーズ(63、②)、ハリケーンズ(58、⑤)、チーフス(57、⑥)、ハイランダーズ(51、⑦)、ブルーズ(37、⑨)
<豪州>
ブランビーズ(34、④)、フォース(26、⑫)、レッズ(21、⑬)、ワラターズ(19、⑯)、レベルズ(9、⑱)

◆SW48(14-21)21ブルーズ(7月15日、秩父宮)
*SW7T3G1PTG、ブルーズ3T3G
◎PR3具智元(グ・ジウォン、ホンダ)。後半29分まで
Dscf6319
「スクラムは押せました。8人で押すと負けなかった。タックルは意識して行きました」
◎FL金正奎(きん・しょうけい、NTTコム)

◆ハリケーンズ 31 - 22 クルセイダーズ
◆フォース 40 - 11 ワラターズ
◆ブルズ 33 - 41 ストーマーズ
◆シャークス 10 - 27 ライオンズ
◆チーフス 28 - 10 ブランビーズ
◆ハイランダーズ 40 - 17 レッズ
◆レベルズ 29 - 32 ジャガーズ
◆キングズ 20 - 21 チーターズ

■準々決勝(2017年7月21-22日)
◆ブランビーズ(豪1位、④)-ハリケーンズ(NZ2、⑤)
◆クルセイダーズ(NZ1、②)-ハイランダーズ(NZ4、⑦)
◆ライオンズ(南ア1、①)-シャークス(南ア3、⑧)
◆ストーマーズ(南ア2、③)-チーフス(NZ3、⑥)

■第16週(2017年6月9日。7月7-8日)
2017SRを戦う日本のサンウルブズ(SW)は、残り2試合となった第16週は同じ南ア1地区首位・ストーマーズ戦だ(7月8日)。
Dscf6971
この試合のメンバーが発表された。ハムストリングスを痛めるなどして春シーズンを欠場していたPR具智元(グ・ジウォン、ホンダ)が18番でリザーブに入り今季、初出場。

 試合は後半8分にSWが右LOからTを奪い15-26とする。しかし17分、この試合、ランでSWDFを切り裂きTを演出してきたFB15レイズがSW10MでボールをもらうとTラインを越えた。さらに「27分にもレイズが自陣から回したボールを左中間へ運んだ(15-38)。これで試合は決まった。

Dscf6978
*最後のWTB14コルビT
 34分、41分とWTB14コルビが連続TでハットトリックTを記録し計8T52-19で退けた。
Dscf6979

Dscf6973
Dscf6977
 SWの具は後半19分から出場した。

またFL金正奎(きん・しょうけい、NTTコム)も20番でメンバー入りし後半30分過ぎに登場。

ストーマーズは9勝5敗(勝点39)はすでに決勝プレーオフ出場が決まっている。
SWは1勝13敗(7)で。7月15日に秩父宮ラグビー場で最終戦をNZブルーズと戦う。

<南ア1>
ストーマーズ(39P)、ブルズ(20)、チーターズ(17)、SW(7)
<南ア2>
ライオンズ(61)、シャークス(42)、ジャガーズ(29)、キングス(27)

<NZ>
クルセイダーズ(63)、ハリケーンズ(54)、チーフス(53)、ハイランダーズ(46)、ブルーズ(37)
<豪州>
ブランビーズ(34)、フォース(21)、レッズ(21)、ワラターズ(19)、レベルズ(8)

◆SW15(10-19)52ストーマーズ(7月8日、ケープタウン)
*SW2T1G1P、ST8T6G
◎PR18具智元(グ・ジウォン、ホンダ)。後半19分から
◎FL20金正奎(きん・しょうけい、NTTコム)

◆ワラターズ 27 - 40 ジャガーズ
◆ブルズ 30 - 31 キングズ
◆レッズ 16 - 15 ブランビーズ
◆フォース 31 - 22 レベルズ
◆チーフス 17 - 14 ハリケーンズ(6月9日)

■第15週/再開(2017年6月2日-3日。6月30-7月1日)
 SWはテストマッチ期間で7月まで休んだ。
 第15週は試合を休んでいた南ア所属が変則日程で4試合を行う。
 SWは首位ライオンズ戦だ。遠征にはケガで今季、出場が無かったPR具智元(グ・ジウォン、ホンダ)が参加するもライオンズ戦はメンバー外。
 FL金正奎(きん・しょうけい、NTTコム)はFL7で先発した。
 前半5分、10分にSW陣のSWマイボールスクラム。ライオンズがいずれも押しターンオーバーから最初はSHクロニエ、続けてFL6クリエルが左中間へ連続Tした(GもSOヤンチース成功)。14-0とする。
 19分にはライオンズが自陣22mスクラムから出たボールをつなぎきりFL7スミスがハーフライン付近で得てインゴール左中間へ運んだ。26分FLスミスはやはり左タッチ際を走り切った。38分はSOヤンチースが右中間へTしGも決め5T5G35-0。前半で試合を決め折り返しへ。
 後半最初も4分、SWの反則でゴール前右LOへ進み、モールで押し切った(HO16ファンデルメルヴァ。40-0に)。11分SWのキックを受けたボールを展開しWTB14コンプリンクが右タッチ際から中央へ走り込みT(G成功47-0)。ささらにリスターのボールをつなぎきりFL6クリエルがT、18分にはWTB14コンプリンクが2本目のTで59-0とした。
 22分、SWはようやくライオンズ陣へ入るとLO19ウヴェがラックから出たボールを左ポスト下へ置き5点を返した。GはSO小倉成功(59-7)。
 ライオンズの攻撃は終わらない。25分に自陣の右タッチ。クイックスローから一気に左へ回しWTB11スコーサンが右隅へTを奪い10Tとした。
 その後も4T連続で決め94-7で一蹴した。

<南ア1>
ストーマーズ(34P)、チーターズ(19)、ブルズ(17)、SW(7)
<南ア2>
ライオンズ(61)、シャークス(42)、ジャガーズ(25)、キングス(23)

<NZ>
クルセイダーズ(63)、ハリケーンズ(54)、チーフス(53)、ハイランダーズ(46)、ブルーズ(37)
<豪州>
ブランビーズ(33)、ワラターズ(19)、フォース(17)、レッズ(17)、レベルズ(8)

◆SW7(0-35)94ライオンズ(7月1日、ヨハネスブスク)
*SW1T1G、ライオンズ14T12G
◎フィロ・ティアティア ヘッドコーチ
「今夜、ライオンズのプレーは素晴らしかったです。フランスとのテストマッチに出場した選手たちは さらに自信をつけているようですし、本当に素晴らしいチームになっていると思います。それに比べて、 今夜の我々のパフォーマンスは残念なものでした。タックルはミスが多く、スクラムは強固ではなく、 ラインアウトではライオンズにプレッシャーをかけられてしまい、セットプレーも良くありませんでし た。いつものスタンダードとは違うプレーをしてしまい、いいパフォーマンスができませんでした。そ れが現実です。我々は十分に戦えるだけのたくさんのスコッドを抱えているのですから、1ヶ月間ブレ イクがあった事は言い訳にはなりません。 昨シーズン、サンウルブズは南アフリカでのチーターズ戦で今日と同じようなパフォーマンスをしま した。その後、コーチ陣も選手たちも現実に向き合って、どうしたらパフォーマンスを向上させる事が できるか、真剣に考えました。ポジティブにとにかく成長する事だけを考える、そうすれば、 (チーター ズに大敗した1週間後にジャガーズを倒したような)次の試合で今日とは全く異なるパフォーマンスを 見せることが可能だと思います」
◎FL7金正奎(きん・しょうけい、NTTコム)
「すごくタフな試合でした。実力の差を見せつけられ、率直に悔しいです。80 分間の中で戦えるシーン はたくさんありましたが、自分たちのミスで、簡単にトライを取られてしまいました。アタックでもワ ンフェイズ目でミスをしてしまったり、普段しないようなプレーをしてしまいました。実力差の問題よ りも、まずそこを改善する必要があると感じました。相手のプレッシャーが強かった事もありますし、 どこか弱気なプレーがあったからこそ、ミスも多くなったと思います。ツアーに来ている全員が「勝ち たい、絶対に勝つ」と強い気持ちで、同じ絵を見ることが重要になってくると思います」
◎PR具智元(グ・ジウォン、ホンダ)。ケガ、メンバー外

◆チーターズ 34 - 40 ストーマーズ
◆シャークス 17 - 30 ブルズ
◆ジャガーズ 30 - 31 キングズ

{6月2日-3日}
 NZ豪州で5試合を行った。総合首位13連勝中のNZクルセイダーズはハイランダーズと対戦した。後半12分にハイランダーズが22-19と逆転した。敗戦かと思われたクルセイダーズ。38分に交代SOハントがPGで同点へ。40分すぎた最後の攻撃でハントが40MのDGを決め25-22と勝ち越し14連勝(勝点63)となった。

■第16週(2017年6月9日)
 テストマッチ期間で7月まで休み。
 NZでハリケーンズとチーフス1試合のみ行った。
 チーフスが17-14で勝利、順位に変動はなかった。
チーム太字はプレーオフ進出可能性チーム
<南ア1>
ストーマーズ(30P)、チーターズ(16)、ブルズ(15)、SW(7)
<南ア2>
ライオンズ(56)、シャークス(42)、ジャガーズ(24)、キングス(19)

<NZ>
クルセイダーズ(63)、ハリケーンズ(54)、チーフス(53)、ハイランダーズ(46)、ブルーズ(37)
<豪州>
ブランビーズ(33)、ワラターズ(19)、フォース(17)、レッズ(17)、レベルズ(8)

◆チーフス 17 - 14 ハリケーンズ

■第15週(2017年6月2日-3日)
 SWはテストマッチ期間で7月まで休み。
 NZ豪州で5試合を行った。総合首位13連勝中のNZクルセイダーズはハイランダーズと対戦した。後半12分にハイランダーズが22-19と逆転した。敗戦かと思われたクルセイダーズ。38分に交代SOハントがPGで同点へ。40分すぎた最後の攻撃でハントが40MのDGを決め25-22と勝ち越し14連勝(勝点63)となった。

チーム太字はプレーオフ進出可能性チーム
<南ア1>
ストーマーズ(30P)、チーターズ(16)、ブルズ(15)、SW(7)
<南ア2>
ライオンズ(56)、シャークス(42)、ジャガーズ(24)、キングス(19)

<NZ>
クルセイダーズ(63)、ハリケーンズ(53)、チーフス(49)、ハイランダーズ(46)、ブルーズ(37)
<豪州>
ブランビーズ(33)、ワラターズ(19)、フォース(17)、レッズ(17)、レベルズ(8)

◆クルセイダーズ 25 - 22 ハイランダーズ
◆チーフス 46 - 31 ワラターズ
◆ブランビーズ 32 - 3 レベルズ
◆フォース 12 - 34 ハリケーンズ
◆ブルーズ 34 - 29 レッズ

■第14週(2017年5月26日-28日)
 SWは秩父宮ラグビー場に南ア/チーターズを迎えた。
 前半からチーターズがつなぐラグビーを見せた7Tで47-7で勝ち3勝目をあげた。
 SWは後半26分7-19から連続4Tを奪われ突き放された。1勝11敗。
 6月のテストマッチ期間の休みに入り7月再開する。

 現在1勝10敗勝点7は全体最下位のSW、日本に戻り22日から練習を再開した。
Dscf6720
Dscf6723

 23日はSH田中が鼓舞し「王様」の雰囲気だった。

 PR具智元は、負傷で別メニュー。フィットネスだけを行った。
Dscf6705
Dscf6716
「次の合宿から練習に参加したい。チームはラインアウトのサインがふえた。練習で経験しないと」

Dscf6734
 
<南ア1>
*ストーマーズ(30P)、チーターズ(16)、ブルズ(15)、SW(7)
<南ア2>
*ライオンズ(56)、シャークス(42)、ジャガーズ(24)、キングス(19)

<NZ>
*クルセイダーズ(59)、ハリケーンズ(48)、ハイランダーズ(45)、チーフス(43)、ブルーズ(33)
<豪州>
*ブランビーズ(28)、ワラターズ(19)、フォース(17)、(レッズ(16)、レベルズ(8)

◆SW7(0-14)47チーターズ(5月27日、秩父宮)
*SW1T1G、チーターズ7T6G
*前半からチーターズがSW陣で戦った。終了間際に左ラインアウトから右は回し右隅へT、G成功で14-0で終えた。
後半開始、キックオフのボールをつないだチーターズがTし19-0へ。SWはようやくチーターズ陣へ。7分にゴール前スクラムからLO5ワイクスが中央にTし7-19とする。SWの優位が続くも取り切れない。11分、SO田村からのラストパスがスローフォワードでTを逃した。
チーターズは耐え26分FL6カシーがようやくT、30分、37分、41分と連続Tをつないで取り切り大勝した。
◎FL20金正奎(きん・しょうけい、NTTコム)。後半21分から。
◎PR具智元(グ・ジウォン、ホンダ)。ケガ、メンバー外

◆ジャガーズ 15 - 39 ブランビーズ
◆ライオンズ 54-10 キングズ
◆ハイランダーズ 44 - 28 ワラターズ
◆レベルズ 19 - 41 クルセイダーズ
◆ブルズ 20 - 34 ハリケーンズ
◆シャークス 22 - 10 ストーマーズ
◆ブルーズ 16 - 16 チーフス
◆レッズ 26 - 40 フォース

■第13週(2017年5月19日-21日)
 SWは第2ホームにシャークスを迎えた。
 前半7-21で折り返すも後半はSWペースで17-21まで追いついた。
 しかし残り10分からシャークスFBンヴォヴォが2Tするなど3Tし17-38で敗れた。1勝10敗勝点7は全体最下位。
 
<南ア1>
*ストーマーズ(30P)、ブルズ(15)、チーターズ(11)、SW(7)
<南ア2>
*ライオンズ(51)、シャークス(38)、ジャガーズ(24)、キングス(19)

<NZ>
*クルセイダーズ(54)、チーフス(43)、ハリケーンズ(43)、ハイランダーズ(41)、ブルーズ(31)
<豪州>
*ブランビーズ(23)、レッズ(16)、ワラターズ(14)、フォース(13)、(9)、レベルズ(8)

◆SW17(7-21)38シャークス(5月20日シンガポール)
*SW2T2G1P、シャークス6T4G
◎FL金正奎(きん・しょうけい、NTTコム)。メンバー外
◎PR具智元(グ・ジウォン、ホンダ)。ケガ、メンバー外

◆ハリケーンズ 61 - 7 チーターズ
◆フォース 6 - 55 ハイランダーズ
◆ライオンズ 51 - 14 ブルズ
◆キングズ vs ブランビーズ
◆チーフス 24 - 31 クルセイダーズ
◆ストーマーズ 30 - 22 ブルーズ
◆ワラターズ 50 - 23 レベルズ

■第12週(2017年5月12日-13日)
 SWは休み。
 NZ1位のクルセイダーズは3位ハリケーンズを20-12で下し首位を守った。
 南ア2区1位ライオンズも13-6で豪州1位ブランビーズを13-6で下した。
<南ア1>
*ストーマーズ(26P)、ブルズ(15)、チーターズ(11)、SW(7)
<南ア2>
*ライオンズ(46)、シャークス(33)、ジャガーズ(24)、キングス(19)

<NZ>
*クルセイダーズ(50)、チーフス(42)、ハリケーンズ(38)、ハイランダーズ(36)、ブルーズ(31)
<豪州>
*ブランビーズ(19)、レッズ(16)、ワラターズ(14)、フォース(13)、(9)、レベルズ(8)

■スーパーラグビー(第12節)
◆クルセイダーズ 20 - 12 ハリケーンズ
◆レベルズ 24 - 29 レッズ
◆ブルズ 10 - 17 ハイランダーズ
◆キングズ 35 - 32 シャークス
◆ジャガーズ 6 - 16 フォース
◆ブルーズ 50 - 32 チーターズ
◆ブランビーズ 6 - 13 ライオンズ

■第11週(2017年5月5日-7日)
 SWは5月6日(土)にアルゼンチン遠征。現地でアルゼンチン代表で構成するジャガーズと戦った。昨年シーズンで唯一の勝星を奪ったジャガーズ。SWは後14分SO田村のTで32-27と逆転、19分にもLOワイクスがTラインを越え39-27とリードを広げた。
 しかしジャガーズは26分にボールを得るとSW陣へ。SWの反則から仕掛けTで39-34に。5分後、左ラインアウトからモールでTを奪い39-39の同点となった。そして34分、リスタートのボールを繋ぎ続けポスト左下にT、G成功で39-46と勝ち越した。
Dscf6637

 ラスト3分間はSWがジャガーズゴールラインへ。
 しかし最後はゴール前中央で得た反則をタップで左へ回すと痛恨のノックオン。スクラムもジャガーズボールとなりSWコラプシングで終了した。

<南ア1>
*ストーマーズ(26P)、ブルズ(14)、チーターズ(11)、SW(7)
<南ア2>
*ライオンズ(42)、シャークス(32)、ジャガーズ(24)、キングス(15)

<NZ>
*クルセイダーズ(46)、チーフス(42)、ハリケーンズ(38)、ハイランダーズ(32)、ブルーズ(26)
<豪州>
*ブランビーズ(18)、ワラターズ(14)、レッズ(11)、フォース(9)、(9)、レベルズ(7)

◆SW39(25-22)46ジャガーズ(5月5日アルゼンチン)
*SW5T4G2P、ジャガーズ7T4G1P
◎FL金正奎(きん・しょうけい、NTTコム)。メンバー外
◎PR具智元(グ・ジウォン、ホンダ)。ケガ、メンバー外

◆ハリケーンズ 41 - 22 ストーマーズ
◆チーターズ 41 - 45 ハイランダーズ
◆レベルズ 10 - 47 ライオンズ
◆チーフス 46 - 17 レッズ
◆ワラターズ 33 - 40 ブルーズ
◆シャークス 37 - 12 フォース
◆ブルズ 24 - 62 クルセイダーズ

■第10週(2017年4月28日-30日)
 SWは4月29日(土)にNZ遠征で現地でチーフスと戦った。チーフス前日本代表主将リーチ・マイケルは出場なしだった。
 SWが後半追い上げたが20-27で惜敗、勝点1を強豪から勝ち取った。
*秩父宮ラグビー場ではパブリックビューイングを開催した。
Dscf4288

<南ア1>
*ストーマーズ(26P)、ブルズ(14)、チーターズ(10)、SW(6)
<南ア2>
*ライオンズ(37)、シャークス(28)、ジャガーズ(20)、キングス(15)

<NZ>
*クルセイダーズ(41)、チーフス(37)、ハリケーンズ(33)、ハイランダーズ(28)、ブルーズ(22)
<豪州>
*ブランビーズ(18)、ワラターズ(13)、レッズ(11)、フォース(9)、(9)、レベルズ(7)

◆SW20(3-20)27チーフス(4月29日NZ)
*SW2T2G2P、チーフス4T2G1P
◎FL金正奎(きん・しょうけい、NTTコム)。メンバー外
◎PR具智元(グ・ジウォン、ホンダ)。ケガ、メンバー外

◆ブランビーズ12-18ブルーズ
◆チーフス 27 - 20 サンウルブズ
◆レッズ 26 - 29 ワラターズ
◆フォース 15 - 24 ライオンズ
◆チーターズ 21 - 48 クルセイダーズ
◆キングズ 44 - 3 レベルズ
◆ジャガーズ 25 - 33 シャークス
◆ハイランダーズ 57 - 14 ストーマーズ

■第9週(2017年4月21日-22日)
 SWは4月22日(土)にNZ遠征で現地でハイランダーズと戦った。昨年の日本代表HCを務めたマーク・ハメットがコーチ、前パナソニックのトニー・ブラウンがHCだ。SWの支えSH田中も数シーズンを過ごした。
 前半30分までDFで奮闘もその後、連続Tを奪われ15-40で7敗目となった。

<南ア1>
*ストーマーズ(26P)、ブルズ(14)、チーターズ(10)、SW(5)
<南ア2>
*ライオンズ(32)、シャークス(24)、ジャガーズ(20)、キングス(10)

<NZ>
*クルセイダーズ(36)、ハリケーンズ(33)、チーフス(33)、ハイランダーズ(23)、ブルーズ(17)
<豪州>
*ブランビーズ(17)、レッズ(10)、フォース(9)、ワラターズ(9)、レベルズ(7)

◆SW15(3-21)40ハイランダーズ(4月22日NZ)
*SW2T1G1P、ハイランダーズ6T5G
◎FL金正奎(きん・しょうけい、NTTコム)。メンバー外
Dscf3102
◎PR具智元(グ・ジウォン、ホンダ)。ケガ、メンバー外

◆ハリケーンズ 56 - 21 ブランビーズ
◆ワラターズ 22 - 26 キングズ
◆ライオンズ 24 - 21 ジャガーズ
◆クルセイダーズ 57 - 24 ストーマーズ
◆フォース 7 - 16 チーフス
◆ブルズ 20 - 14 チーターズ
◆シャークス 9 - 9 レベルズ

■第8週(2017年4月14日-16日)
 SWは4月14日(金)にNZ遠征で現地でクルセイダーズと戦った。スキルの違いを見せつけられ3-50と大敗した。
<南ア1>
*ストーマーズ(26P)、ブルズ(10)、チーターズ(9)、SW(5)
<南ア2>
*ライオンズ(28)、シャークス(22)、ジャガーズ(19)、キングス(6)

<NZ>
*クルセイダーズ(31)、チーフス(29)、ハリケーンズ(28)、ハイランダーズ(18)、ブルーズ(17)
<豪州>
*ブランビーズ(17)、フォース(9)、ワラターズ(8)、レッズ(6)、レベルズ(5)

◆SW3(3-29)50クルセイダーズ(4月14日NZ)
*SW1P、クルセイダーズ8T5G
◎FL金正奎(きん・しょうけい、NTTコム)。メンバー外
Dscf3102
◎PR具智元(グ・ジウォン、ホンダ)。ケガ、メンバー外

◆レッズ 47 - 34 キングズ
◆ブルーズ 24 - 28 ハリケーンズ
◆レベルズ 19 - 17 ブランビーズ
◆チーターズ 27 - 41 チーフス
◆ストーマーズ 16 - 29 ライオンズ
◆ブルズ 26 - 13 ジャガーズ

■第7週(2017年4月7日-9日)
Dscf3065

 SWは4月8日(土)にブルズを秩父宮ラグビー場へ迎えた。後半の逆転で21-20で1勝目をあげた。
 前半を11-10でリードするもするも後半PGで逆転、さらに23分一瞬のDFの隙をつかれてTされ11-20となった。しかしリスタート後、ブルズ陣左のSWスクラムから右へ回しWTB14中鶴が右中間へT、Gは交代した田村が決め18-20と迫った。そして34分、右中間でPGを得ると田村が蹴ったボールはゴール上を越え21-20と再逆転した。
 ブルズもSW陣へ入る。37分、PGを得る。代わったSOブランマーが外し終わった。
Dscf3062
Dscf3103
Dscf3119
Dscf3117

Dscf6319

 練習ではノンメンバーがブルズのアタックでDFを練る。
Dscf6287

 スクラムは長谷川コーチが指導する。
Dscf6296
Dscf6300
 「SRのレフリーから『あなたたちのスクラムは正当。安心して押してください』と言われた。日本では、言われないのはどうして?SWはまっすぐ押しているだけ」と自信をさらに持ったようだ。

<南ア1>
*ストーマーズ(26P)、チーターズ(9)、ブルズ(6)、SW(5)
<南ア2>
*ライオンズ(23)、シャークス(22)、ジャガーズ(19)、キングス(6)

<NZ>
*クルセイダーズ(26)、チーフス(24)、ハリケーンズ(24)、ハイランダーズ(18)、ブルーズ(16)
<豪州>
*ブランビーズ(16)、フォース(9)、ワラターズ(8)、レッズ(6)、レベルズ(1)

◆SW21(11-10)20ブルズ(4月8日、秩父宮)
*SW2T1F3P、ブルズ2T2G2P
◎SH田中 史朗
「昨年まで所属していたハイランダーズとの対戦ということで、すごく興奮しましたし幸せでした。今 日は自分のいたチームに対して、何らかのプレッシャーを与えたいと思って試合に挑んでいました。 ディフェンスの面はよかったと思います。クルセイダーズ戦の時よりも、ひとりひとりが自分の仕事 を意識してできていました。チームの意識がすごく変わったと思います。少し気を抜いたところでボー ルを取られていたので、チーフス戦では気を抜かいないように、全員でコミュニケーションを取って補 っていければと思います」
◎FL金正奎(きん・しょうけい、NTTコム)。メンバー外
Dscf3102
◎PR具智元(グ・ジウォン、ホンダ)。ケガ、メンバー外

◆ハイランダーズ 26 - 20 ブルーズ
◆ブランビーズ 43 - 10 レッズ
◆シャークス 18 - 13 ジャガーズ
◆ストーマーズ 34 - 26 チーフス
◆フォース 46 - 41 キングズ

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July 09, 2017

SW、後半5T奪われ19-52で13敗目 SR第16週

スーパーラグビー(SR)に2017年シーズンも参加する日本チーム「サンウルブズ(SW)」。

<<2017SR>>
2017勝敗表
日程

■第16週(2017年6月9日。7月7-8日)
2017SRを戦う日本のサンウルブズ(SW)は、残り2試合となった第16週は同じ南ア1地区首位・ストーマーズ戦だ(7月8日)。
Dscf6971
この試合のメンバーが発表された。ハムストリングスを痛めるなどして春シーズンを欠場していたPR具智元(グ・ジウォン、ホンダ)が18番でリザーブに入り今季、初出場。

 試合は後半8分にSWが右LOからTを奪い15-26とする。しかし17分、この試合、ランでSWDFを切り裂きTを演出してきたFB15レイズがSW10MでボールをもらうとTラインを越えた。さらに「27分にもレイズが自陣から回したボールを左中間へ運んだ(15-38)。これで試合は決まった。

Dscf6978
*最後のWTB14コルビT
 34分、41分とWTB14コルビが連続TでハットトリックTを記録し計8T52-19で退けた。
Dscf6979

Dscf6973
Dscf6977
 SWの具は後半19分から出場した。

またFL金正奎(きん・しょうけい、NTTコム)も20番でメンバー入りし後半30分過ぎに登場。

ストーマーズは9勝5敗(勝点39)はすでに決勝プレーオフ出場が決まっている。
SWは1勝13敗(7)で。7月15日に秩父宮ラグビー場で最終戦をNZブルーズと戦う。

<南ア1>
ストーマーズ(39P)、ブルズ(20)、チーターズ(17)、SW(7)
<南ア2>
ライオンズ(61)、シャークス(42)、ジャガーズ(29)、キングス(27)

<NZ>
クルセイダーズ(63)、ハリケーンズ(54)、チーフス(53)、ハイランダーズ(46)、ブルーズ(37)
<豪州>
ブランビーズ(34)、フォース(21)、レッズ(21)、ワラターズ(19)、レベルズ(8)

◆SW15(10-19)52ストーマーズ(7月8日、ケープタウン)
*SW2T1G1P、ST8T6G
◎PR18具智元(グ・ジウォン、ホンダ)。後半19分から
◎FL20金正奎(きん・しょうけい、NTTコム)

◆ワラターズ 27 - 40 ジャガーズ
◆ブルズ 30 - 31 キングズ
◆レッズ 16 - 15 ブランビーズ
◆フォース 31 - 22 レベルズ
◆チーフス 17 - 14 ハリケーンズ(6月9日)

■第15週/再開(2017年6月2日-3日。6月30-7月1日)
 SWはテストマッチ期間で7月まで休んだ。
 第15週は試合を休んでいた南ア所属が変則日程で4試合を行う。
 SWは首位ライオンズ戦だ。遠征にはケガで今季、出場が無かったPR具智元(グ・ジウォン、ホンダ)が参加するもライオンズ戦はメンバー外。
 FL金正奎(きん・しょうけい、NTTコム)はFL7で先発した。
 前半5分、10分にSW陣のSWマイボールスクラム。ライオンズがいずれも押しターンオーバーから最初はSHクロニエ、続けてFL6クリエルが左中間へ連続Tした(GもSOヤンチース成功)。14-0とする。
 19分にはライオンズが自陣22mスクラムから出たボールをつなぎきりFL7スミスがハーフライン付近で得てインゴール左中間へ運んだ。26分FLスミスはやはり左タッチ際を走り切った。38分はSOヤンチースが右中間へTしGも決め5T5G35-0。前半で試合を決め折り返しへ。
 後半最初も4分、SWの反則でゴール前右LOへ進み、モールで押し切った(HO16ファンデルメルヴァ。40-0に)。11分SWのキックを受けたボールを展開しWTB14コンプリンクが右タッチ際から中央へ走り込みT(G成功47-0)。ささらにリスターのボールをつなぎきりFL6クリエルがT、18分にはWTB14コンプリンクが2本目のTで59-0とした。
 22分、SWはようやくライオンズ陣へ入るとLO19ウヴェがラックから出たボールを左ポスト下へ置き5点を返した。GはSO小倉成功(59-7)。
 ライオンズの攻撃は終わらない。25分に自陣の右タッチ。クイックスローから一気に左へ回しWTB11スコーサンが右隅へTを奪い10Tとした。
 その後も4T連続で決め94-7で一蹴した。

<南ア1>
ストーマーズ(34P)、チーターズ(19)、ブルズ(17)、SW(7)
<南ア2>
ライオンズ(61)、シャークス(42)、ジャガーズ(25)、キングス(23)

<NZ>
クルセイダーズ(63)、ハリケーンズ(54)、チーフス(53)、ハイランダーズ(46)、ブルーズ(37)
<豪州>
ブランビーズ(33)、ワラターズ(19)、フォース(17)、レッズ(17)、レベルズ(8)

◆SW7(0-35)94ライオンズ(7月1日、ヨハネスブスク)
*SW1T1G、ライオンズ14T12G
◎フィロ・ティアティア ヘッドコーチ
「今夜、ライオンズのプレーは素晴らしかったです。フランスとのテストマッチに出場した選手たちは さらに自信をつけているようですし、本当に素晴らしいチームになっていると思います。それに比べて、 今夜の我々のパフォーマンスは残念なものでした。タックルはミスが多く、スクラムは強固ではなく、 ラインアウトではライオンズにプレッシャーをかけられてしまい、セットプレーも良くありませんでし た。いつものスタンダードとは違うプレーをしてしまい、いいパフォーマンスができませんでした。そ れが現実です。我々は十分に戦えるだけのたくさんのスコッドを抱えているのですから、1ヶ月間ブレ イクがあった事は言い訳にはなりません。 昨シーズン、サンウルブズは南アフリカでのチーターズ戦で今日と同じようなパフォーマンスをしま した。その後、コーチ陣も選手たちも現実に向き合って、どうしたらパフォーマンスを向上させる事が できるか、真剣に考えました。ポジティブにとにかく成長する事だけを考える、そうすれば、 (チーター ズに大敗した1週間後にジャガーズを倒したような)次の試合で今日とは全く異なるパフォーマンスを 見せることが可能だと思います」
◎FL7金正奎(きん・しょうけい、NTTコム)
「すごくタフな試合でした。実力の差を見せつけられ、率直に悔しいです。80 分間の中で戦えるシーン はたくさんありましたが、自分たちのミスで、簡単にトライを取られてしまいました。アタックでもワ ンフェイズ目でミスをしてしまったり、普段しないようなプレーをしてしまいました。実力差の問題よ りも、まずそこを改善する必要があると感じました。相手のプレッシャーが強かった事もありますし、 どこか弱気なプレーがあったからこそ、ミスも多くなったと思います。ツアーに来ている全員が「勝ち たい、絶対に勝つ」と強い気持ちで、同じ絵を見ることが重要になってくると思います」
◎PR具智元(グ・ジウォン、ホンダ)。ケガ、メンバー外

◆チーターズ 34 - 40 ストーマーズ
◆シャークス 17 - 30 ブルズ
◆ジャガーズ 30 - 31 キングズ

{6月2日-3日}
 NZ豪州で5試合を行った。総合首位13連勝中のNZクルセイダーズはハイランダーズと対戦した。後半12分にハイランダーズが22-19と逆転した。敗戦かと思われたクルセイダーズ。38分に交代SOハントがPGで同点へ。40分すぎた最後の攻撃でハントが40MのDGを決め25-22と勝ち越し14連勝(勝点63)となった。

■第16週(2017年6月9日)
 テストマッチ期間で7月まで休み。
 NZでハリケーンズとチーフス1試合のみ行った。
 チーフスが17-14で勝利、順位に変動はなかった。
チーム太字はプレーオフ進出可能性チーム
<南ア1>
ストーマーズ(30P)、チーターズ(16)、ブルズ(15)、SW(7)
<南ア2>
ライオンズ(56)、シャークス(42)、ジャガーズ(24)、キングス(19)

<NZ>
クルセイダーズ(63)、ハリケーンズ(54)、チーフス(53)、ハイランダーズ(46)、ブルーズ(37)
<豪州>
ブランビーズ(33)、ワラターズ(19)、フォース(17)、レッズ(17)、レベルズ(8)

◆チーフス 17 - 14 ハリケーンズ

■第15週(2017年6月2日-3日)
 SWはテストマッチ期間で7月まで休み。
 NZ豪州で5試合を行った。総合首位13連勝中のNZクルセイダーズはハイランダーズと対戦した。後半12分にハイランダーズが22-19と逆転した。敗戦かと思われたクルセイダーズ。38分に交代SOハントがPGで同点へ。40分すぎた最後の攻撃でハントが40MのDGを決め25-22と勝ち越し14連勝(勝点63)となった。

チーム太字はプレーオフ進出可能性チーム
<南ア1>
ストーマーズ(30P)、チーターズ(16)、ブルズ(15)、SW(7)
<南ア2>
ライオンズ(56)、シャークス(42)、ジャガーズ(24)、キングス(19)

<NZ>
クルセイダーズ(63)、ハリケーンズ(53)、チーフス(49)、ハイランダーズ(46)、ブルーズ(37)
<豪州>
ブランビーズ(33)、ワラターズ(19)、フォース(17)、レッズ(17)、レベルズ(8)

◆クルセイダーズ 25 - 22 ハイランダーズ
◆チーフス 46 - 31 ワラターズ
◆ブランビーズ 32 - 3 レベルズ
◆フォース 12 - 34 ハリケーンズ
◆ブルーズ 34 - 29 レッズ

■第14週(2017年5月26日-28日)
 SWは秩父宮ラグビー場に南ア/チーターズを迎えた。
 前半からチーターズがつなぐラグビーを見せた7Tで47-7で勝ち3勝目をあげた。
 SWは後半26分7-19から連続4Tを奪われ突き放された。1勝11敗。
 6月のテストマッチ期間の休みに入り7月再開する。

 現在1勝10敗勝点7は全体最下位のSW、日本に戻り22日から練習を再開した。
Dscf6720
Dscf6723

 23日はSH田中が鼓舞し「王様」の雰囲気だった。

 PR具智元は、負傷で別メニュー。フィットネスだけを行った。
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「次の合宿から練習に参加したい。チームはラインアウトのサインがふえた。練習で経験しないと」

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<南ア1>
*ストーマーズ(30P)、チーターズ(16)、ブルズ(15)、SW(7)
<南ア2>
*ライオンズ(56)、シャークス(42)、ジャガーズ(24)、キングス(19)

<NZ>
*クルセイダーズ(59)、ハリケーンズ(48)、ハイランダーズ(45)、チーフス(43)、ブルーズ(33)
<豪州>
*ブランビーズ(28)、ワラターズ(19)、フォース(17)、(レッズ(16)、レベルズ(8)

◆SW7(0-14)47チーターズ(5月27日、秩父宮)
*SW1T1G、チーターズ7T6G
*前半からチーターズがSW陣で戦った。終了間際に左ラインアウトから右は回し右隅へT、G成功で14-0で終えた。
後半開始、キックオフのボールをつないだチーターズがTし19-0へ。SWはようやくチーターズ陣へ。7分にゴール前スクラムからLO5ワイクスが中央にTし7-19とする。SWの優位が続くも取り切れない。11分、SO田村からのラストパスがスローフォワードでTを逃した。
チーターズは耐え26分FL6カシーがようやくT、30分、37分、41分と連続Tをつないで取り切り大勝した。
◎FL20金正奎(きん・しょうけい、NTTコム)。後半21分から。
◎PR具智元(グ・ジウォン、ホンダ)。ケガ、メンバー外

◆ジャガーズ 15 - 39 ブランビーズ
◆ライオンズ 54-10 キングズ
◆ハイランダーズ 44 - 28 ワラターズ
◆レベルズ 19 - 41 クルセイダーズ
◆ブルズ 20 - 34 ハリケーンズ
◆シャークス 22 - 10 ストーマーズ
◆ブルーズ 16 - 16 チーフス
◆レッズ 26 - 40 フォース

■第13週(2017年5月19日-21日)
 SWは第2ホームにシャークスを迎えた。
 前半7-21で折り返すも後半はSWペースで17-21まで追いついた。
 しかし残り10分からシャークスFBンヴォヴォが2Tするなど3Tし17-38で敗れた。1勝10敗勝点7は全体最下位。
 
<南ア1>
*ストーマーズ(30P)、ブルズ(15)、チーターズ(11)、SW(7)
<南ア2>
*ライオンズ(51)、シャークス(38)、ジャガーズ(24)、キングス(19)

<NZ>
*クルセイダーズ(54)、チーフス(43)、ハリケーンズ(43)、ハイランダーズ(41)、ブルーズ(31)
<豪州>
*ブランビーズ(23)、レッズ(16)、ワラターズ(14)、フォース(13)、(9)、レベルズ(8)

◆SW17(7-21)38シャークス(5月20日シンガポール)
*SW2T2G1P、シャークス6T4G
◎FL金正奎(きん・しょうけい、NTTコム)。メンバー外
◎PR具智元(グ・ジウォン、ホンダ)。ケガ、メンバー外

◆ハリケーンズ 61 - 7 チーターズ
◆フォース 6 - 55 ハイランダーズ
◆ライオンズ 51 - 14 ブルズ
◆キングズ vs ブランビーズ
◆チーフス 24 - 31 クルセイダーズ
◆ストーマーズ 30 - 22 ブルーズ
◆ワラターズ 50 - 23 レベルズ

■第12週(2017年5月12日-13日)
 SWは休み。
 NZ1位のクルセイダーズは3位ハリケーンズを20-12で下し首位を守った。
 南ア2区1位ライオンズも13-6で豪州1位ブランビーズを13-6で下した。
<南ア1>
*ストーマーズ(26P)、ブルズ(15)、チーターズ(11)、SW(7)
<南ア2>
*ライオンズ(46)、シャークス(33)、ジャガーズ(24)、キングス(19)

<NZ>
*クルセイダーズ(50)、チーフス(42)、ハリケーンズ(38)、ハイランダーズ(36)、ブルーズ(31)
<豪州>
*ブランビーズ(19)、レッズ(16)、ワラターズ(14)、フォース(13)、(9)、レベルズ(8)

■スーパーラグビー(第12節)
◆クルセイダーズ 20 - 12 ハリケーンズ
◆レベルズ 24 - 29 レッズ
◆ブルズ 10 - 17 ハイランダーズ
◆キングズ 35 - 32 シャークス
◆ジャガーズ 6 - 16 フォース
◆ブルーズ 50 - 32 チーターズ
◆ブランビーズ 6 - 13 ライオンズ

■第11週(2017年5月5日-7日)
 SWは5月6日(土)にアルゼンチン遠征。現地でアルゼンチン代表で構成するジャガーズと戦った。昨年シーズンで唯一の勝星を奪ったジャガーズ。SWは後14分SO田村のTで32-27と逆転、19分にもLOワイクスがTラインを越え39-27とリードを広げた。
 しかしジャガーズは26分にボールを得るとSW陣へ。SWの反則から仕掛けTで39-34に。5分後、左ラインアウトからモールでTを奪い39-39の同点となった。そして34分、リスタートのボールを繋ぎ続けポスト左下にT、G成功で39-46と勝ち越した。
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 ラスト3分間はSWがジャガーズゴールラインへ。
 しかし最後はゴール前中央で得た反則をタップで左へ回すと痛恨のノックオン。スクラムもジャガーズボールとなりSWコラプシングで終了した。

<南ア1>
*ストーマーズ(26P)、ブルズ(14)、チーターズ(11)、SW(7)
<南ア2>
*ライオンズ(42)、シャークス(32)、ジャガーズ(24)、キングス(15)

<NZ>
*クルセイダーズ(46)、チーフス(42)、ハリケーンズ(38)、ハイランダーズ(32)、ブルーズ(26)
<豪州>
*ブランビーズ(18)、ワラターズ(14)、レッズ(11)、フォース(9)、(9)、レベルズ(7)

◆SW39(25-22)46ジャガーズ(5月5日アルゼンチン)
*SW5T4G2P、ジャガーズ7T4G1P
◎FL金正奎(きん・しょうけい、NTTコム)。メンバー外
◎PR具智元(グ・ジウォン、ホンダ)。ケガ、メンバー外

◆ハリケーンズ 41 - 22 ストーマーズ
◆チーターズ 41 - 45 ハイランダーズ
◆レベルズ 10 - 47 ライオンズ
◆チーフス 46 - 17 レッズ
◆ワラターズ 33 - 40 ブルーズ
◆シャークス 37 - 12 フォース
◆ブルズ 24 - 62 クルセイダーズ

■第10週(2017年4月28日-30日)
 SWは4月29日(土)にNZ遠征で現地でチーフスと戦った。チーフス前日本代表主将リーチ・マイケルは出場なしだった。
 SWが後半追い上げたが20-27で惜敗、勝点1を強豪から勝ち取った。
*秩父宮ラグビー場ではパブリックビューイングを開催した。
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<南ア1>
*ストーマーズ(26P)、ブルズ(14)、チーターズ(10)、SW(6)
<南ア2>
*ライオンズ(37)、シャークス(28)、ジャガーズ(20)、キングス(15)

<NZ>
*クルセイダーズ(41)、チーフス(37)、ハリケーンズ(33)、ハイランダーズ(28)、ブルーズ(22)
<豪州>
*ブランビーズ(18)、ワラターズ(13)、レッズ(11)、フォース(9)、(9)、レベルズ(7)

◆SW20(3-20)27チーフス(4月29日NZ)
*SW2T2G2P、チーフス4T2G1P
◎FL金正奎(きん・しょうけい、NTTコム)。メンバー外
◎PR具智元(グ・ジウォン、ホンダ)。ケガ、メンバー外

◆ブランビーズ12-18ブルーズ
◆チーフス 27 - 20 サンウルブズ
◆レッズ 26 - 29 ワラターズ
◆フォース 15 - 24 ライオンズ
◆チーターズ 21 - 48 クルセイダーズ
◆キングズ 44 - 3 レベルズ
◆ジャガーズ 25 - 33 シャークス
◆ハイランダーズ 57 - 14 ストーマーズ

■第9週(2017年4月21日-22日)
 SWは4月22日(土)にNZ遠征で現地でハイランダーズと戦った。昨年の日本代表HCを務めたマーク・ハメットがコーチ、前パナソニックのトニー・ブラウンがHCだ。SWの支えSH田中も数シーズンを過ごした。
 前半30分までDFで奮闘もその後、連続Tを奪われ15-40で7敗目となった。

<南ア1>
*ストーマーズ(26P)、ブルズ(14)、チーターズ(10)、SW(5)
<南ア2>
*ライオンズ(32)、シャークス(24)、ジャガーズ(20)、キングス(10)

<NZ>
*クルセイダーズ(36)、ハリケーンズ(33)、チーフス(33)、ハイランダーズ(23)、ブルーズ(17)
<豪州>
*ブランビーズ(17)、レッズ(10)、フォース(9)、ワラターズ(9)、レベルズ(7)

◆SW15(3-21)40ハイランダーズ(4月22日NZ)
*SW2T1G1P、ハイランダーズ6T5G
◎FL金正奎(きん・しょうけい、NTTコム)。メンバー外
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◎PR具智元(グ・ジウォン、ホンダ)。ケガ、メンバー外

◆ハリケーンズ 56 - 21 ブランビーズ
◆ワラターズ 22 - 26 キングズ
◆ライオンズ 24 - 21 ジャガーズ
◆クルセイダーズ 57 - 24 ストーマーズ
◆フォース 7 - 16 チーフス
◆ブルズ 20 - 14 チーターズ
◆シャークス 9 - 9 レベルズ

■第8週(2017年4月14日-16日)
 SWは4月14日(金)にNZ遠征で現地でクルセイダーズと戦った。スキルの違いを見せつけられ3-50と大敗した。
<南ア1>
*ストーマーズ(26P)、ブルズ(10)、チーターズ(9)、SW(5)
<南ア2>
*ライオンズ(28)、シャークス(22)、ジャガーズ(19)、キングス(6)

<NZ>
*クルセイダーズ(31)、チーフス(29)、ハリケーンズ(28)、ハイランダーズ(18)、ブルーズ(17)
<豪州>
*ブランビーズ(17)、フォース(9)、ワラターズ(8)、レッズ(6)、レベルズ(5)

◆SW3(3-29)50クルセイダーズ(4月14日NZ)
*SW1P、クルセイダーズ8T5G
◎FL金正奎(きん・しょうけい、NTTコム)。メンバー外
Dscf3102
◎PR具智元(グ・ジウォン、ホンダ)。ケガ、メンバー外

◆レッズ 47 - 34 キングズ
◆ブルーズ 24 - 28 ハリケーンズ
◆レベルズ 19 - 17 ブランビーズ
◆チーターズ 27 - 41 チーフス
◆ストーマーズ 16 - 29 ライオンズ
◆ブルズ 26 - 13 ジャガーズ

■第7週(2017年4月7日-9日)
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 SWは4月8日(土)にブルズを秩父宮ラグビー場へ迎えた。後半の逆転で21-20で1勝目をあげた。
 前半を11-10でリードするもするも後半PGで逆転、さらに23分一瞬のDFの隙をつかれてTされ11-20となった。しかしリスタート後、ブルズ陣左のSWスクラムから右へ回しWTB14中鶴が右中間へT、Gは交代した田村が決め18-20と迫った。そして34分、右中間でPGを得ると田村が蹴ったボールはゴール上を越え21-20と再逆転した。
 ブルズもSW陣へ入る。37分、PGを得る。代わったSOブランマーが外し終わった。
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 練習ではノンメンバーがブルズのアタックでDFを練る。
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 スクラムは長谷川コーチが指導する。
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 「SRのレフリーから『あなたたちのスクラムは正当。安心して押してください』と言われた。日本では、言われないのはどうして?SWはまっすぐ押しているだけ」と自信をさらに持ったようだ。

<南ア1>
*ストーマーズ(26P)、チーターズ(9)、ブルズ(6)、SW(5)
<南ア2>
*ライオンズ(23)、シャークス(22)、ジャガーズ(19)、キングス(6)

<NZ>
*クルセイダーズ(26)、チーフス(24)、ハリケーンズ(24)、ハイランダーズ(18)、ブルーズ(16)
<豪州>
*ブランビーズ(16)、フォース(9)、ワラターズ(8)、レッズ(6)、レベルズ(1)

◆SW21(11-10)20ブルズ(4月8日、秩父宮)
*SW2T1F3P、ブルズ2T2G2P
◎SH田中 史朗
「昨年まで所属していたハイランダーズとの対戦ということで、すごく興奮しましたし幸せでした。今 日は自分のいたチームに対して、何らかのプレッシャーを与えたいと思って試合に挑んでいました。 ディフェンスの面はよかったと思います。クルセイダーズ戦の時よりも、ひとりひとりが自分の仕事 を意識してできていました。チームの意識がすごく変わったと思います。少し気を抜いたところでボー ルを取られていたので、チーフス戦では気を抜かいないように、全員でコミュニケーションを取って補 っていければと思います」
◎FL金正奎(きん・しょうけい、NTTコム)。メンバー外
Dscf3102
◎PR具智元(グ・ジウォン、ホンダ)。ケガ、メンバー外

◆ハイランダーズ 26 - 20 ブルーズ
◆ブランビーズ 43 - 10 レッズ
◆シャークス 18 - 13 ジャガーズ
◆ストーマーズ 34 - 26 チーフス
◆フォース 46 - 41 キングズ

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