May 20, 2019

女子太陽生命セブンズ2戦目は三重がV! 19/5/18-19

2019女子セブンズ大会開幕の「太陽生命ウィメンズセブンズシリーズ第2戦東京大会」

19/5/18-19、東京・秩父宮ラグビー場で開催された。

12チームが参加し1日目は4チームずつのプール戦。

各2位までと3位上位2チームの8チームがカップ戦へ。

下位4チームがチャレンジトロフィーに回る。

☆第2日(5月19日)☆

今季、復帰をかけるアルカス熊谷と三重パールズが決勝へ。

三重が10-5で制し今季初V。

3位は第1戦Vのながとブルーエンジェルスが流経大GRACEを21-10で圧倒した。

初戦、不振だった日体大はベスト8に進むも流経大に14-20で敗れ5-8位へ。

ここでも敗れ結果8位で終えた(7位横浜TKM22-17日体)。

5位は山九フェニックス33-5北海道ディアナ。

6月の富士山(御殿場)大会が今季最終戦となる。

 

<<太陽生命ウィメンズセブンズシリーズ第2戦東京大会>>

<カップ戦、5月19日>

■決勝戦

◆三重パールズ10-5アルカス熊谷

 

■3位決定戦

◆ながとブルーエンジェルス21-10流経大GRACE

■準決勝

◆三重パールズ39-5流経大

◆アルカス14-10ながと

■準々決勝

◆三重パールズ22-17北海道ディアナ

◆流経大GRACE20-14日体大

◆アルカス熊谷19-7横浜TKM2

◆ ながとブルーエンジェルス36-17山九フェニックス

■5位戦

◆山九フェニックス33-5北海道ディアナ

■7位戦

◆横浜TKM22-17日体大

■5位予選

◆山九フェニックス17-5横浜TKM

◆北海道ディアナ20-17日体大

<チャレンジトロフィー9-12位>

■9位戦

◆自衛隊31-12追手門学院大

■11位戦

◆横河武蔵野38-12チャレンジ

■9位予選

◆横河武蔵野19-5チャレンジ

◆北海道BB19-17日本体育大

 

<予選プール、5月18日>

■A ①ながとブルーエンジェル、②流経大GRACE(1勝1分け1敗、-14)、③北海道ディアナ(1勝1分け1敗、-24)、④横河武蔵野

◆ながと35-0流経大、45-7北海道、36-7横河武蔵野

◆流経大24-24北海道、33-12横河武蔵野

◆北海道26-12横河武蔵野

 

■B ①三重パールズ(2勝1分け、得失+57)②横浜TKM(2勝1分け、+38)、③追手門学大、④チャレンジチーム

◆三重パールズ12-12横浜TKM、32-0追手門学大、39-14チャレンジチーム

◆横浜TKM17-5追手門学大、26-0チャレンジチーム

◆追手門学大26-10チャレンジチーム

 

■C ①日体大、②アルカス熊谷、③山九フェニックス、④自衛隊体育学校

◆日体大10-7アルカス熊谷、22-21山九フェニックス、17-15自衛隊体育学校

◆アルカス熊谷12-7山九フェニックス、26-6自衛隊体育学校

◆山九フェニックス29-12自衛隊体育学校

 

<<2019女子セブンズ大会開幕の「太陽生命ウィメンズセブンズシリーズ第1戦秋田大会」>>

19/4/28-29、秋田市で開催。

12チームが参加し1日目は4チームずつのプール戦。

各2位までと3位上位2チームの8チームがカップ戦へ。

下位4チームがチャレンジトロフィーに回る。

☆第2日(4月29日)☆

昨年から参加した新興ながとブルーエンジェルスが決勝で横浜TKMを17(12-7)14で制し初優勝を果たした。

3位はアルカス熊谷が三重パールズを19-0で下し復活へ第1歩か。

☆第1日(4月28日)☆

昨年、日本代表へ多くを派遣し失速したアルカス熊谷がプールAで2勝1分けで1位通過した。

日体大は3敗と不振、最下位になった。

Bは昨季Vの三重パールズが実力を魅せ1位。Cは横浜TKMが1位だった。

今季、昇格した横河武蔵野、自衛隊体育学校が1勝をあげた。

<<太陽生命ウィメンズセブンズシリーズ第1戦秋田大会>>

<カップ戦、4月29日>

■決勝戦

◆ながとブルーエンジェルス17(12-7)14横浜TKM

■3位決定戦

◆アルカス熊谷19-0三重パールズ

■準決勝

◆横浜TKM22-17三重パールズ

◆ながとブル29-7アルカス

■準々決勝

◆三重パールズ17-10追手門学大

◆横浜TKM26-5山九フェニックス

◆ながとブルーエンジェルス35-14流経大GRACE

◆アルカス熊谷24-5自衛隊体育学校

■5位戦

◆山九フェニックス19-12流経大GRACE

■7位戦

◆追手門学院高19-7自衛隊体育学校

■5位予選

◆山九フェニックス17-5追手門学院高

◆流経大GRACE19-7自衛隊体育学校

<チャレンジトロフィー9-12位>

■9位戦

◆北海道BB33-12横河武蔵野

■11位戦

◆日本体育大34-0チャレンジ

■9位予選

◆横河武蔵野19-5チャレンジ

◆北海道BB19-17日本体育大

 

<予選プール、4月28日>

■A ①アルカス熊谷、②山九フェニックス、③横河武蔵野、④日本体育大

◆アルカス熊谷15-15山九フェニックス、42-0横河武蔵野、24-5日本体育大

◆山九フェニックス40-12横河武蔵野、22-5日本体育大

◆横河武蔵野17-7日本体育大

 

■B ①三重パールズ、②ながとブルーエンジェルス、③自衛隊体育学校、④北海道BB

◆三重パールズ17-5ながとブルーエンジェルス、41-0自衛隊体育学校、29-5北海道BB

◆ながとブルーエンジェルス31-7自衛隊体育学校、26-19北海道BB

◆自衛隊体育学校19-7北海道BB

 

■C ①横浜TKM、②流経大GRACE、③追手門学大、④チャレンジチーム

◆横浜TKM22-0流経大GRACE、22-0追手門学大、29-14チャ レンジチーム

◆流経大GRACE19-10追手門学大、29-7チャ レンジチーム

◆追手門学大42-0チャ レンジチーム

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May 18, 2019

ウルフパック5連勝で終える39-12レベルズB PR具智元(グ・ジウォン、HONDA)先発 19/5/17

日本代表(RWCTS、ラグビーワールドカップトレーニングスコッド)が

SW選手と入れ替えでチームを作ったウルフパック。

実戦をSRのBチームと行うためNZ、豪州遠征する。

☆第6戦、5月17日

レベルズBと対戦し前後半5Tを奪い39-12で5勝1敗、全行程を終了した。

JジョセフHCは「10点満点で7のでき」と話した。

久々にPR3先発のPR具智元(グ・ジウォン、HONDA)は

「良いスクラムを組めたし、相手にプレッシャーをかけることもできた。

スクラムで反則を取られたので試合中に修正したい。

フィットネスでも疲れることはなかった」

☆第5戦、5月12日。

SW対豪州ブランビーズ戦前の前座としてブランビーズBと戦い66(前半38-7)17で勝ち4連勝。

SO松田がこの日も好調、9G1PGをすべて決めた代表正SO争いを劇化させている。

PR具智元(グ・ジウォン、HONDA)は、ようやく復帰し18番で後半23分からPR3に戻った。

☆第4戦、4月27日に豪州Wフォースを秩父宮ラグビー場に迎えた。

前半からSOに入った松田のキックが好調で3T3G3PGの30-10で折り返した。

後半も最初に4分NO8レメキがTした。

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29分にピッチに立ったCTB山沢がファーストタッチでボールをドリブルしT。

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一方、メンバー交代などで連携ミスもありフォースが4T4Gを奪った。

終了ホーンが鳴った後もウルフは攻めたがボールを奪われてTされた(51-38)。

松田は4G4PGすべて決めた。

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☆第3戦、4月20日は、練習場所の地元・千葉県市原でハリケーンンズBを迎えた。

前半開始直後にTで先制されるが徐々に力を出し計10T66(42-7)21で下した。

☆2戦目(4月5日)、ハイランダーズBから6T奪い46-21で勝った。

☆初戦(3月29日)をハリケーンズBと戦い31-52で敗れた。

<ウルフパック>

■NZ・豪州遠征

◆⑥ウルフパック39(17-5)12レベルズB(5月17日、豪州)

*ウルフ5T4G2PG、レベルズ2T1G

◎PR3具智元(グ・ジウォン、HONDA)、後半13Mまで。木津に交代

 

◆⑤ウルフパック66(38-7)17ブランビーズB(5月12日、豪州)

*ウルフ9T9G1PG、ブランビーズ3T1G

◎PR18具智元(グ・ジウォン、HONDA)、後半23Mから

 

◆④ウルフパック51(30-10)38Wフォース(4月27日、秩父宮)

*ウルフ6T6G3PG、フォース6T4G

◎PR具智元(グ・ジウォン、HONDA)はウルフでリハビリ中

 

◆③ウルフパック66(42-7)21ハリケーンズB(4月20日、市原)

*ウルフが10Tで圧勝した。

◎PR具智元(グ・ジウォン、HONDA)はウルフでリハビリ中だ。

 

◆①ウルフパック31(19-28)52ハリケーンズ(3月29日、NZ)

*後半3連続Tで突き放された。

 

◆②ウルフパック-46(22ハ7)21イランダーズB(4月5日、NZ)

*後半、ハイランダーズの猛攻で22-21となったが3Tを連続で奪い突き放した。

 

 

 

 

 

 

 

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May 16, 2019

南ア、豪州首位争い激化 SWは休み 19SR第14週 5/17-18

「2019SR」が2019年2月15日に開幕した。
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<<2019SR>>
<NZ>
*クルセイダーズ(49P)、ハリケーンズ(40)、 ハイランダーズ(29)、 ブルーズ(26)、 チーフス(23)
<南ア>
*ブルズ(32)、 ジャガーズ(32)、ライオンズ(30)、 シャークス(29)、ストーマーズ(26)
<豪州>
*ブランビーズ(29)、 レベルズ(28)、ワラターズ(26), レッズ(23)、 SW(12)
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<第14週 2019年5月17-18日>
SWは休み(次週、秩父宮でレベルズ戦5/25)。
NZ地区はクルセイダーズが独走している、南アのストーマーズ戦。19-19で分けたが49Pで総合1位は変わらず。
南ア首位のシャークス(29P)が休み。
28Pと1差で追う2位ブルズが豪州レベスルズに32-17で勝ち32Pで首位へ。3位ジャガーズもハリケーンズに28-20と勝利で32P、得失点差で2位へ浮上した。
序盤不振だった昨年V、全体2位のライオンズもハイランダーズを下し30Pで3位と上がって来た。シャークスは4位降下となった。
豪州も29P首位のブランビーズが休みだ。2位28Pレベルズはブルズを下せばトップがあったが敗北。
◆ジャガーズ28-20ハリケーンズ
◆ブルズ32-17レベルズ
◆チーフス8-23ブルーズ
◆ワラターズ40-32レッズ
◆ライオンズ38-29ハイランダーズ
◆クルセイダーズ19-19ストーマーズ
<第13週 2019年5月10-12日>
SWは豪州遠征、ブランビーズ戦。FW戦、スクラムで反則を多く取られ自滅0-33で敗れた。
ブランビーズは5Tで5Pを獲得し合計29Pととなり、28Pのレベルズを抜いて豪地区1位に。
SW,前半開始2分でファンデンヒーファーが右隅にTRYで飛び込むもDFにあいボールを置く直前でタッチへ出されノートライになった。
◆クルセイダーズ40-13ブルズ
◆ハリケーンズ22-12ブルーズ
◆レベルズ30-24レッズ
◆ジャガーズ27-32ハイランダーズ
◆シャークス23-29チーフス
◆ワラターズ28-29ライオンズ
◆SW0(0-19)33ブランビーズ
*SW0、ブランビーズ5T4G
<第12週 2019年5月3-4日>
地元を離れSWは豪州遠征、レッズ戦となった。後半32分に逆転をくらい26-32で敗れた。3勝目が遠い。
前後半で4YCの反則。さらにWTBマシレワが前半36分にYCをもらうと13-8で折り返すも後半3分にTを奪われ13-15とされた。
7分SOパーカーがPGで16-15とするも10分にマシレワがハイタックルのYC、2枚目をもらいRC退場に。
レッズは好機をいかしマシレワがいない場所へのキックパスで逆転Tし16-22とこの試合4回目の逆転になった。
お互い1PGを加え19-25に。27分SWのWTBファンデンヒーファーがレッズ、パスをインターセプトしG成功で26-25。
しかしSWは反則が抑えられない。3分後DFにいった田村がオフサイドでYC。
レッズは32分にラインアウトからモールを組むとBKも加わりインゴールへ運びきった。26-32。
36分、レッズがRCで退場もSWがYCシンビン。最後は12人で戦った。
首位クルセイダーズはシャークスのBDでの攻防に敗れ
次々を反則を犯した。7PG決められ14-21と残り5分を切る。
後半38分以降、シャークスゴール5M前でPKをもらう。
3回目のPK、タップで攻めた。試合終了のホーンが鳴った20秒後、右中間へTを奪う。
19-21の2点差、GはSOハントがシャークス全員の飛び出しカットを越えて成功し21-21に。
同点引分。さらに3T差で勝点3を得た。
◆SW26(13-8)32レッズ(5月3日、ブリスベン)
*SW2T2G4PG、レッズ4T3G2PG
◆クルセイダーズ21-21シャークス
◆ハリケーンズ29-19レベルズ
◆ハイランダーズ31-31チーフス
◆ブランビーズ26-21ブルーズ
◆ブルズ21-28ワラターズ
◆ジャガーズ30-25ストーマーズ
<第11週 2019年4月26-26日>
SWは秩父宮ラグビー場。NZハイランダーズを迎える。
◆SW0(0-33)52ハイランダーズ(4月26日、秩父宮)
*ハイラ8T6G
*試合開始20分でハイランダーズが4T3G0-26と試合を決めた。
前半0-33で折り返す。
後半10分間はSWがハイランダーズ陣で攻撃するも得点できず。ボールを奪ったハイランダーズは3Tを加え0-52で圧勝。
SWはSR入り後、初のゼロ封となった。
◆クルセイダーズ36-10ライオンズ
◆ハリケーンズ47-19チーフス
◆シャークス23-15ワラターズ
◆ストーマーズ24-23ブルズ
◆ジャガーズ20-15ブランビーズ

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2019ARC開幕 韓国が8T52-14マレーシア下し初戦勝利 19/5/18 

<<2019年アジアドラグビーチャンピオンシップ(ARC)>>

韓国、香港、マレーシアの3カ国対抗(H&A)で開催する。

開幕戦は2019年5月18日(土)韓国VSマレーシア戦だ(韓国・仁川市アジアラグビー場)

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☆第1週。5月18日
2019年5月18日,韓国ー仁川南洞アジアドラグビー場。

韓国代表が後半5トライ重ね52(前半19-7)14マレーシア代表を下し1勝目!

夕方16時、風上のマレーシアがキックオフ。

前半から早いアタックを見せたマレーシア。

点が動いたのは19分、マレーシアが自陣スクラムからボールを運ぶ。CTB12が大きくゲインし韓国陣へ。

22M内へはいり最後はPR3が左中間へねじ込んだ。G成功で0-7。

マレーシアがブレークダウンで激しいファイトを見せ韓国を苦しめる。

ようやく韓国もアタックを見せた。日野WTB14鄭ヨンシクのランを起点に右から左へ展開。

HO2金ジップの縦を入れてFL6ユ・ジフンが左中間へ追い上げT。5-7に。

29分に5-7から韓国CTB12前NTTドコモの張ソンミン(ポスコ建設)がハーフラインでマレーシアボールもぎ取る。

そのまま走り切り逆転トライを決めた。GはSOハン・グミン成功し12-7。

33分にはゴール前ラックのボールを前NEC、SH李ミョンジュン(現代G)がインゴールへ置いた。


19-7で後半へ。

5分ヤマハLO李ジンソクがゴール雨スクラムから出たボールを拾い左中間へ押し込んだ。26-7

20分、今季代表主将のクボタPR1羅ガンヨンが右ラインアウトからのセットプレーを

フォローしてパスを受けてトライを奪う。31ー7とする。

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26分に、マレーシアがトライを返し31-14へ。

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31分、さらに攻め込まれたが韓国は、自陣22メートル内側でパスをもらった

WTB14鄭ヨンシクがマレーシアDFを抜き去り中央へファイブポインターになった。

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Gは交代で入ったコカ・コーラSO朴ジスが成功し38-14とほぼ試合を決めた。

その後、WTB11張ジョンミン、FB李ジェボックの2トライに朴の2Gを追加52-14で終えた。

ダウンロード - 2019arckorea15list.doc

*韓国代表リストは上からダウンロードしてね!

<競技日程・結果>

■第1週(5月18日16:00-、韓国・仁川)

◆韓国52(19-7)14マレーシア

*韓国8T6G、マレーシア2T2G

■第2週(5月25日、マレーシア)

◆マレーシア-韓国

■第3週(6月8日、韓国)

◆韓国-香港

■第4週(6月15日、香港)

◆香港-マレーシア

■第5週(6月22日、マレーシア)

◆マレーシア-香港

■第6週(6月29日、香港)

◆香港-韓国

 

<韓国代表>

韓国代表監督は2012年以来の7年ぶりに指揮を執る徐天吾氏(ソ・チョンオ。67年8月生まれ。51歳)。

三星重工コーチから尚武(軍体育部隊)監督に就任し若手強化を務めてきた。15年に代表コーチ。

コーチは2016年から代表強化に取り組む梁永勲氏(ヤン・ヨンフン。80年12月、38歳。元ホンダSH)。

選手は30人。

昨年、W杯最終予選出場を目指したベテランが多く退き若手主体となった。

日本チーム所属では東芝LO梁大炴(ヤン・デヨン)が昨年はチーム新加入のためチーム優先で辞退していた。

日野WTB鄭演植(チョン・ヨンシク)はケガからの復帰だ。

PR/HO羅官榮(ナ・グァンヨン。2018からクボタ)や、LO李珍錫(イ・ジンソク、19からヤマハ、18までNEC)は連続で選出。

コカ・コーラのSO朴ジスは久しぶりの復帰。

また今季、韓国へ戻ったポスコ建設WTB/CTB張成民(チャン・ソンミン、18までNTTドコモ)、

現代グロービス入りのHO孫榮基(ソン・ヨンギ、18までホンダ)も加わった。

NTTコム入りのWTB張容興(チャン・ヨンフン)はチーム優先で辞退。

 

(韓国メンバー)
☆選手*尚武=軍体育部隊 現代グロービス=現代G
◎PR/HO羅官榮(ナ・グァンヨン。2018からクボタ・現代グロービス。1992/7/14)

◎PR1李ヒョンス(延世大)

◎PR3カン・スンヒョク(延世大)

◎HO/PR孫榮基(ソン・ヨンギ、現代G、18までホンダ)

◎HO/FL金執(キム・ジップ(韓国電力)

◎HO李ギュサン(尚武)

◎LO梁大炴(ヤン・デヨン、18東芝)

◎LO李珍錫(イ・ジンソク、19ヤマハ、18までNEC・ポスコ。1991/9/1)

◎LO金デファン(尚武)

◎LO朴イェチャン(延世大)

◎FL金ヨハン(現代G)

◎FLソン・ミンス(現代G)

◎FLユ・ジフン(尚武)

◎FLイム・ジュンヒ(ポスコ建設)

◎FLチャ・ソンギュン(ポスコ建設。1990/2/28)

◎NO8チャ・ソンギュン(ポスコ建設)

◎NO8チェ・ソンドク(慶煕大(キョンヒ))

◎SH李明俊(イ・ミョンジュン。18現代G、17までNEC。1990/11/21)

◎SHカン・ミンジュン(高麗大)

◎SHチェ・ミンソン(延世大)

◎SO朴ジス(コカ・コーラ、徳山大)

◎SOハン・グミン(尚武)

◎SO金ギミン(慶煕大(キョンヒ))

◎WTB鄭演植(チョン・ヨンシク、18日野。93/5/8)

◎WTB/CTB張成民(チャン・ソンミン。19ポスコ、18までNTTドコモ。1992/8/22)

◎WTB張正珉(チャン・ジョンミン、19韓国電力。1992/11/10)


◎CTB/WTB金南郁(キム・ナンウク。韓国電力。1990/2/5)


◎CTB文正浩(ムン・ジョンホ。現代G。1993/2/9)

◎CTB金ジンヒョク(尚武。高麗大。1995/8/7)

◎CTB李ヨンウン(延世大)

◎FB15李在馥(イ・ジェボク。ポスコ建設。1991/5/22)

 

<<2018ARC(2019WCアジア最終予選)>>
韓国、香港、マレーシアの3カ国対抗(H&A)で開催。
「2018韓国日程結果」をダウンロード

☆第6週(6月2日)
 最終戦。香港が韓国を下せば4戦全勝でアジア予選1位通過。韓国は大勝しかなかった。
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*ARFUWEBより
ARFU記事
 終始、香港が優勢で39-5と制した。クック諸島とのアジアオセアニア予選に臨む。
今春、リコーに加入したCTB金宣求(キム・ソング)が12番で先発に入った。
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金紹介記事(RUGBYREPUBLIC)
■香港開催
◆韓国5-39香港(6月2日)
*韓国1T主将NO8李勇昇
*香港5T4G2PG、最初の韓国戦でもキックで見せたロスリーが1T4G2PG。

(韓国メンバー)
☆選手*尚武=軍体育部隊 現代グロービス=現代G
◎PR1羅官榮(ナ・グァンヨン。2018からクボタ・現代グロービス。1992/7/14)
◎HO2ユ・ジフン(尚武。1994/6/24)
◎PR3康大見(カン・テヒョン。尚武。16現代G。元15までNEC。1992/2/13)
◎LO4張碩煥(チャン・ソクファン。神戸。1991/11/27)
◎LO5李珍錫(イ・ジンソク、NEC・ポスコ。1991/9/1)
◎FL6チャ・ソンギュン(ポスコ建設。1990/2/28)
◎FL7黄仁朝(ファン・インジョ、韓国電力。1987/6/12)
◎主将NO8李勇昇(イ・ヨンススン。現代G。15・16日野。1990/12/25)
◎SH9辛奇哲(シン・ギチョル。ポスコ建設。1991/1/29)
◎SO10呉潤衡(オ・ユンヒョン。韓国電力。1984/10/29)
◎WTB11金南郁(キム・ナンウク。韓国電力。1990/2/5)
◎CTB12金宣求(キム・ソング。リコー。1992/4/6、184C/103K)
◎CTB13張成民(チャン・ソンミン。NTTドコモ。1992/8/22)
◎WTB14チャン・ジョンミン(尚武。1994/11/10)
◎FB15李在馥(イ・ジェボク。ポスコ建設。1991/5/22)
◎PR16ノ・オクギ(現代G。180/98)
◎PR17ソク・ドンヒ(尚武。1994/4/3)
◎PR18朴鐘烈(パク・チョンヨル。現代G、16までサントリー。1991/3/5)
◎FW19李グァンホ(現代G。187/103)
◎FL/NO8・20金鐘ミン(キム・ジョンミン。韓国電力)
◎SH21李明俊(イ・ミョンジュン。現代G・17までNEC。1990/11/21)
◎BK22SO朴ホンシク(現代G。174/80)
◎BK23金ジンヒョク(尚武。高麗大。1995/8/7)

☆第5週(5月26日)
 香港大会初日。香港がマレーシアから12T12Gに1PTで91-10と圧倒した。3戦全勝とし次週の韓国戦にV王手をかけた。韓国は香港相手に大差で勝たないといけなくなった。
ARFU記事
◆香港91-10マレーシア(5月26日)
*香港12T12G1PT、マレーシア1T1G1PG

☆第4週(5月19日)
 韓国は地元でマレーシア戦だ。最終戦(6/2)に香港アウェーで勝利し逆転で優勝するために圧勝が必要。
 前半から攻め続けCTB12張成民(チャン・ソンミン、NTTドコモ、写真)が5分に先制T、2分後に張が連続Tするなど前半35-0で試合を決めた。写真はARFUWEBより
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後半も27得点を重ね大勝!SO呉ユンヒョンは8G1P1Dの22得点を決めた。
*WTB14金ナンウクも2T
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 主将のNO8李勇昇(イ・ヨンススン)は「きょうは韓国がW杯予選の首位になるために重要な勝利だった。結果に満足している」
☆第3週(5月12日)
 韓国は地元で香港と戦った。香港がSOロスリーPGで先制も韓国がTで逆転した。
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しかしロスリーが計6個のPGを決め30-21で逃げ切った。
Dsc_0883

 韓国は3T奪うもノックオンや自陣反則で自滅した。
Dsc_0825

☆第2週(5月5日)
 香港VSマレーシア(5/5)、香港が67-8で大勝した。
1855h67m8

☆第1週(4月28日)
 韓国はアウェーでマレーシアと戦い35-10で勝利を飾った。
18428km1

<日程>
■韓国開催(仁川市南洞アジアドラグビー場。16:30KO)
◆韓国67(35-0)12マレーシア(5月19日)
*韓国9T8G1PG1DG、マレーシア2T1G

(韓国メンバー)
☆選手*尚武=軍体育部隊 現代グロービス=現代G
◎PR1羅官榮(ナ・グァンヨン。2018からクボタ・現代グロービス。1992/7/14)
◎HO2ユ・ジフン(尚武。1994/6/24)
◎PR3朴鐘烈(パク・チョンヨル。現代G、16までサントリー。1991/3/5)
◎LO4金昊範(キム・ホボム。クボタ。1990/12/10)1T
◎LO5張碩煥(チャン・ソクファン。神戸。1991/11/27)
◎FL6チャ・ソンギュン(ポスコ建設。1990/2/28)
◎FL7黄仁朝(ファン・インジョ、韓国電力。1987/6/12)
◎主将NO8李勇昇(イ・ヨンススン。現代G。15・16日野。1990/12/25)
◎SH9辛奇哲(シン・ギチョル。ポスコ建設。1991/1/29)
◎SO10呉潤衡(オ・ユンヒョン。韓国電力。1984/10/29)8G1PG1DG
◎WTB11チャン・ジョンミン(尚武。1994/11/10)1T
◎CTB12張成民(チャン・ソンミン。NTTドコモ。1992/8/22)2T
◎CTB13金ジンヒョク(尚武。1995/8/7)1T
◎WTB14金南郁(キム・ナンウク。韓国電力。1990/2/5)2T
◎FB15李在馥(イ・ジェボク。ポスコ建設。1991/5/22)1T
◎PR16ノ・オクギ
◎PR17ソク・ドンヒ(尚武。1994/4/3)
◎PR18康大見(カン・テヒョン。尚武。16現代G。元15までNEC。1992/2/13)
◎FW19李グァンホ
◎FL/NO8・20金鐘ミン(キム・ジョンミン。韓国電力)1T
◎SH21李明俊(イ・ミョンジュン。現代G・17までNEC。1990/11/21)
◎BK22金ゴンヒ
◎BK23シン・ミンス(尚武・現代G。1993/3/4)

◆韓国21(7-21)30香港(5月12日)
*韓国3T3G、香港2T1G6PG
Dsc_0641
Dsc_0620
(韓国メンバー)
☆選手*尚武=軍体育部隊 現代グロービス=現代G
*写真・右からNO8李からPR1-LO4
512k43218
◎PR1羅官榮(ナ・グァンヨン。2018からクボタ・現代グロービス。1992/7/14)
◎HO2金執(キム・ジップ。韓国電力。1990/6/28)
◎PR3康大見(カン・テヒョン。尚武。16現代G。元15までNEC。1992/2/13)
◎LO4金昊範(キム・ホボム。クボタ。1990/12/10)
*写真2右からLO4-SH9
512k97654
◎LO5李珍錫(イ・ジンソク、NEC・ポスコ。1991/9/1)
◎FL6チャ・ソンギュン(ポスコ建設。1990/2/28)
◎FL7張碩煥(チャン・ソクファン。神戸。1991/11/27)
◎主将NO8李勇昇(イ・ヨンススン。現代G。15・16日野。1990/12/25)
◎SH9李明俊(イ・ミョンジュン。現代G・17までNEC。1990/11/21)
*写真3右からSO10-WTB14
512k14_13_12_11_10
◎SO10呉潤衡(オ・ユンヒョン。韓国電力。1984/10/29)
◎WTB11カン・ジング(現代G。1990/4/4)
◎CTB12金南郁(キム・ナンウク。韓国電力。1990/2/5)
◎CTB13金ジンヒョク(尚武。1995/8/7)
◎WTB14チャン・ジョンミン(尚武。1994/11/10)
*写真4右からWTB14-RES17
512k17161514
◎FB15李在馥(イ・ジェボク。ポスコ建設。1991/5/22)
◎PR16ユ・ジフン(尚武。1994/6/24)
◎PR17ソク・ドンヒ(尚武。1994/4/3)
*写真5右からRES17-20
1512k201918
◎PR18朴鐘烈(パク・チョンヨル。現代G、16までサントリー。1991/3/5)
◎LO/FL/NO8・19韓建圭(ハン・コンギュ。韓国電力。1987/1/22)
◎FL/NO8・20金鐘ミン(キム・ジョンミン。韓国電力)
*写真6右からRES20-23
512k23222120
◎SH21辛奇哲(シン・ギチョル。ポスコ建設。1991/1/29)
◎BK/SO22朴ホンシク(現代G。1989/4/26)
◎WTB/FB23張成民(チャン・ソンミン。NTTドコモ。1992/8/22)

■マレーシア開催
◆韓国35-10マレーシア(4月28日)
18428km2
18428km3
18428kr15
*韓国3T2G1PT3PG、マ1T1G1PG
*金光植1T、チャン・ジョンミン2T、呉ユンヒョン2G3PG
(韓国メンバー)
☆選手*尚武=軍体育部隊 現代グロービス=現代G
◎PR1羅官榮(ナ・グァンヨン。2018からクボタ・現代グロービス。1992/7/14)
Kbtngy
◎HO2金執(キム・ジップ。韓国電力。1990/6/28)
184k2kip
◎PR3康大見(カン・テヒョン。尚武。16現代G。元15までNEC。1992/2/13)
*写真中
184k3kthc
◎LO4金昊範(キム・ホボム。クボタ。1990/12/10)
Kbtkhbm
◎LO5李珍錫(イ・ジンソク、NEC・ポスコ。1991/9/1)
Necljs
◎FL6金玄樹(キム・ヒョンス。韓国電力。1988/11/8)
◎FL7張碩煥(チャン・ソクファン。神戸。1991/11/27)
1798chnkobe
◎主将NO8李勇昇(イ・ヨンススン。現代G。15・16日野。1990/12/25)
*写真中・青
184k8lyscap
◎SH9李明俊(イ・ミョンジュン。現代G・17までNEC。1990/11/21)
Neclmj
◎SO10呉潤衡(オ・ユンヒョン。韓国電力。1984/10/29)
184k10oyh
◎WTB11カン・ジング(現代G。1990/4/4)
◎CTB12金ジンヒョク(尚武。1995/8/7)
*写真左
184k12kjhle
◎CTB13李ジンギュ(尚武。1994/7/4)
◎WTB14チャン・ジョンミン(尚武。1994/11/10)
◎FB15李在馥(イ・ジェボク。ポスコ建設。1991/5/22)
◎PR16ソク・ドンヒ(尚武。1994/4/3)
◎PR17金光植(キム・グァンシク。日野・ホンダ・NEC。1985/11/8)
Hnkgs
◎PR18朴鐘烈(パク・チョンヨル。現代G、16までサントリー。1991/3/5)
184k18ptn
◎NO8/19チャ・ソンギュン(ポスコ建設。1990/2/28)
◎FW20ユ・ジフン(尚武。1994/6/24)
◎SH21辛奇哲(シン・ギチョル。ポスコ建設。1991/1/29)
184k21sgc
◎WTB/CTB22金南郁(キム・ナンウク。韓国電力。1990/2/5)
184k22knu
◎WTB/FB23張成民(チャン・ソンミン。NTTドコモ。1992/8/22)
Dcmchan

◆香港67-8マレーシア(5月5日)
*香港10T7G1PG、マ1T1PG

「2018ARC韓国代表候補発表」

大韓ラグビー協会は4月28日(土)から始まる「2018ARC(アジアラグビーチャンピオンシップ韓国代表候補」を発表した。
選手は30人が選ばれた。今年クボタに加入のPR羅官榮(ナ・グァンヨン。右)はチーム先輩LO金昊範(キム・ホボ
ム)とともに選出。
Kbt2

<代表名簿>
☆監督/チェ・チャンリョル(KRU)
☆コーチ
◎梁永勲(ヤン・ヨンフン、2016までホンダSH)
☆スポットFWコーチ/朴誠球(パク・ソング。元クボタ、NEC、ヤマハ。PR/HO)
☆選手*尚武=軍体育部隊 現代グロービス=現代G
◎PR/金光植(キム・グァンシク。日野・ホンダ・NEC。1985/11/8)
Hnkgs
◎PR/HO羅官榮(ナ・グァンヨン。2018からクボタ・現代グロービス。1992/7/14)
◎PR/ソン・ドンヒ(尚武。1994/4/3)
◎PR/康大見(カン・テヒョン。尚武。16現代G。元15までNEC。1992/2/13)
◎PR/朴チョンヨル(現代G、16までサントリー。1991/3/5)
◎HO/金執(キム・ジップ。韓国電力。1990/6/28)
◎LO/金昊範(キム・ホボム。クボタ。1990/12/10)
◎LO/張碩煥(チャン・ソクファン。神戸。1991/11/27)
1798chnkobe
◎LO/梁大炴(ヤン・デヨン。東芝。1993/5/2)
Dsc_0240
◎LO/FL李珍錫(イ・ジンソク、NEC・ポスコ。1991/9/1)
Necljs
◎LO/FL/NO8韓建圭(ハン・コンギュ。韓国電力。1987/1/22)
◎FL/金玄樹(キム・ヒョンス。韓国電力。1988/11/8)
◎FWユ・ジフン(尚武。1994/6/24)
◎FL/NO8李勇昇(イ・ヨンススン。現代G。15・16日野。1990/12/25)
◎NO8/チャ・ソンギュン(ポスコ建設。1990/2/28)
◎NO8/黄インジョ(韓国電力。1987/6/12)
◎SH/シン・ギチョル(ポスコ建設。1991/1/29)
◎SH/李明俊(イ・ミョンジュン。現代G・17までNEC。1990/11/21)
◎SO/FB李ジェボク(ポスコ建設。1991/5/22)
◎SO/呉潤衡(オ・ユンヒョン。韓国電力。1984/10/29)
◎SO/朴ホンシク(現代G。1989/4/26)
◎WTB/FB張成民(チャン・ソンミン。NTTドコモ。1992/8/22)
◎WTB/鄭演植(チョン・ヨンシク。KRU・尚武。1993/5/8)
◎WTB/チャン・ジョンミン(尚武。1994/11/10)
◎WTB/シン・ミンス(尚武・現代G。1993/3/4)
◎WTB/CTB金南郁(キム・ナンウク。韓国電力。1990/2/5)
◎WTB/カン・ジング(現代G。1990/4/4)
◎CTB/李ジンギュ(尚武。1994/7/4)
◎CTB/金ジンヒョク(尚武。1995/8/7)
◎CTB/ムン・ジョンホ(現代G。1993/2/9)

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May 14, 2019

ウルフパック4連勝 豪ブランビーズB寄せ付けず

日本代表(RWCTS、ラグビーワールドカップトレーニングスコッド)が

SW選手と入れ替えでチームを作ったウルフパック。

実戦をSRのBチームと行うためNZ、豪州遠征する。

☆第5戦、5月12日。

SW対豪州ブランビーズ戦前の前座としてブランビーズBと戦い66(前半38-7)17で勝ち4連勝。

SO松田がこの日も好調、9G1PGをすべて決めた代表正SO争いを劇化させている。

PR具智元(グ・ジウォン、HONDA)は、ようやく復帰し18番で後半23分からPR3に戻った。

☆第4戦、4月27日に豪州Wフォースを秩父宮ラグビー場に迎えた。

前半からSOに入った松田のキックが好調で3T3G3PGの30-10で折り返した。

後半も最初に4分NO8レメキがTした。

19427jtry

29分にピッチに立ったCTB山沢がファーストタッチでボールをドリブルしT。

19427jymtry

一方、メンバー交代などで連携ミスもありフォースが4T4Gを奪った。

終了ホーンが鳴った後もウルフは攻めたがボールを奪われてTされた(51-38)。

松田は4G4PGすべて決めた。

19427jsomtd

☆第3戦、4月20日は、練習場所の地元・千葉県市原でハリケーンンズBを迎えた。

前半開始直後にTで先制されるが徐々に力を出し計10T66(42-7)21で下した。

☆2戦目(4月5日)、ハイランダーズBから6T奪い46-21で勝った。

☆初戦(3月29日)をハリケーンズBと戦い31-52で敗れた。

<ウルフパック>

■NZ・豪州遠征

◆ウルフパック31(19-28)52ハリケーンズ(3月29日、NZ)

*後半3連続Tで突き放された。

 

◆ウルフパック-46(22ハ7)21イランダーズB(4月5日、NZ)

*後半、ハイランダーズの猛攻で22-21となったが3Tを連続で奪い突き放した。

 

◆ウルフパック66(42-7)21ハリケーンズB(4月20日、市原)

*ウルフが10Tで圧勝した。

◎PR具智元(グ・ジウォン、HONDA)はウルフでリハビリ中だ。

 

◆ウルフパック51(30-10)38Wフォース(4月27日、秩父宮)

*ウルフ6T6G3PG、フォース6T4G

◎PR具智元(グ・ジウォン、HONDA)はウルフでリハビリ中

 

◆ウルフパック66(38-7)17ブランビーズB(5月12日、豪州)

*ウルフ9T9G1PG、ブランビーズ3T1G

◎PR18具智元(グ・ジウォン、HONDA)、後半23Mから

◆ウルフパック-レベルズB(5月17日、豪州)

◎PR3具智元(グ・ジウォン、HONDA)、

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NZ女子セブンズが東京五輪切符獲得 2019HSBC女子シリーズ第5戦 5/11-12

「HSBC ワールドラグビー女子セブンズシリーズ 2018-2019」第5戦が、

5月11-12日にカナダのブリティッシュコロンビア州ラングフォードで開催された。

 NZが決勝で豪州に21-17に勝ち、今季4大会優勝を遂げた。

 今季の女子セブンズシリーズは残り1大会。

 最終総合順位がトップ4のチームは来年2020年、東京五輪の出場権が与えられることになっている。

 NZは、総合獲得92Pとなり5位チームに20P以上差をつけ五輪出場が決まった。

 2位、米国(80P)、3位カナダ(78P)、4位の豪州(74P)、5位に仏(60P)が続く。

<獲得ポイント>

①NZ(92P)、②米国(80)、③カナダ(78)、④豪州(74)、⑤仏(60)、⑥アイルランドイングランド(47)、

⑦ロシア(42)、⑧アイルランド(40)、⑨スペイン(22)、⑩フィジー(17)、⑪中国(13)

⑫日本(1)、⑬ケニア(1)、⑭PNG(1)、⑮ブラジル(1)、⑯メキシコ(1)

<<女子ワールドセブンズシリーズ第5戦  カナダ大会(2019年5月11-12日)>>

■カップ決勝
◆NZ21-17豪州

■3位決定戦
◆米国26-5仏

■カップ準決勝
◆NZ26-12米国
◆豪州26-19仏

 

◆カップ準々決勝

◆ NZ17-7スペイン
◆米国12-7カナダ

◆仏26-12イングランド

◆豪州31-12ロシア

■5位決定戦

◆カナダ31-7イングランド

 

■7位決定戦

◆ロシア24-7スペイン

 

■5位決定準決勝

◆カナダ31-0スペイン

◆イングランド29-17ロシア

 

■チャレンジトロフィー決勝(9位決定戦)

◆フィジー26-19中国

 

■11位決定戦

◆アイルランド43-5ブラジル

 

■チャレンジトロフィー準決勝

◆フィジー32-14ブラジル

◆中国19-12アイルランド

 

<<女子ワールドセブンズシリーズ第4戦  北九州大会(2019年4月20-21日)>>

「HSBC ワールドラグビー 女子セブンズ シリーズ2018-2019 第4戦 北九州大会 」が

2019年4月20-21日、福岡・ミクニワールドスタジアム北九州 で開催。

☆第2日(4月21日)☆

カップ戦決勝はカナダがイングランドを7-5で下し今季、初優勝。

今季、イングランドは準決勝で豪州を21-7、準決勝19-17仏と連勝し4強入り、決勝へ進んだ。

3位決定戦は米16-12仏。

今季3大会連続VのNZ、予選でロシアと引分、仏に大敗など調子は上がらず。準々決勝も米に19-26で敗れた。

5位決定戦、最初にロシアを36-0で一蹴、最後は34-26豪州。獲得総Pは72で首位を守った。

9-12位のチャレンジトロフィーに回った日本。

フィジーと対戦するも17-28で敗れ最下位11-12位へ。アジアのライバル中国に0-7と屈辱の敗北、最下位で終えた。

☆第1日(4月20日)☆

開催地の女子日本代表サクラセブンズはプールAでNZ、仏、ロシアと同組。初戦、深いラインのNZが次々とATKを決めた。

7Tで43-0と日本を一蹴した。日本は2戦目の仏も19-33と差をつけられた。勝利を目指したロシア戦、前半を14-7で折り返す。

日本がTするとロシアが追いつく展開。最後、21-21に追いついたロシアが勝ち越しTで21-28と日本は3敗。

2日目は9-12位のチャレンジトロフィーへ。準決勝でフィジーと当たる。

AはロシアがNZと17-17で分け、仏が唯一3勝で1位。NZ、ロシアが2位、3位の6Pで8強へ進んだ。

<獲得ポイント>

①NZ(72P)、②カナダ(66)、③米国(64)、④豪州(57)、⑤仏(46)、⑥アイルランド(38)

⑦イングランド(37)、⑧ロシア(34)、⑨スペイン(16)、⑩フィジー(13)、⑪中国(10)

⑫日本(1)、⑬ケニア(1)、⑭PNG(1)、⑮メキシコ(1)

<<女子ワールドセブンズシリーズ第4戦  北九州大会(2019年4月20-21日)>>
■カップ決勝
◆カナダ7-5イングランド

■カップ準決勝
◆カナダ24-12米国
◆イングランド19-17仏

■3位決定戦
◆米国36-12仏

■カップ準々決勝
◆カナダ17-14ロシア
◆米国26-19NZ
◆豪州7-21イングランド

◆仏19-0ロシア

■5位決定戦
◆NZ34-26豪州

■5位決定トーナメント準決勝
◆NZ36-0ロシア
◆豪州29-7アイルランド

■7位決定戦
◆アイルランド15-14ロシア

<チャレンジトロフィー9-12位>
■チャレンジトロフィー決勝
◆フィジー41-12スペイン

■11位決定戦
◆中国7-0日本

■チャレンジトロフィー準決勝
◆日本17-28フィジー
◆スペイン12-5中国

<プール戦 4月20日>

■A ①仏(9P)、NZ(6、得失点差+21)、ロシア(6、-16)、日本(3)

◆仏29-7NZ、33-10ロシア、33-19日本

◆NZ17-17ロシア、43-0日本

◆ロシア28-21日本

■B ①カナダ(9)、②豪州(7)、③スペイン(5)、④中国(3)

◆カナダ17-14豪州、26-17スペイン、42-19中国

◆豪州36-5スペイン、47-0中国

◆スペイン31-26中国

■C ①米国(9)、②イングランド(7)、③アイルランド(5)、④フィジー(3)

◆米国43-7イングランド、15-12アイルランド、31-5フィジー

◆イングランド31-0アイルランド、35-15フィジー

◆アイルランド31-10フィジー

<<女子ワールドセブンズシリーズ第3戦  シドニー大会(2019年2月2-3日)>>
■カップ決勝
◆NZ 34 – 10 豪州

■カップ準決勝
◆NZ 29 – 5 アメリカ
◆豪州 24 – 12 アイルランド

■3位決定戦
◆アメリカ 26 – 10 アイルランド

■カップ準々決勝
◆NZ 17 – 7 カナダ
◆アメリカ 7 – 5 ロシア
◆アイルランド 22 – 7 スペイン
◆豪州 21 – 17 フランス

■5位決定戦
◆カナダ 19 – 17 フランス

■5位決定トーナメント準決勝
◆カナダ 12 – 5 ロシア
◆フランス 19 – 12 スペイン

■7位決定戦
◆ロシア 34 – 5 スペイン

<チャレンジトロフィー9-12位>
■チャレンジトロフィー決勝
◆フィジー 15 – 12 イングランド

■11位決定戦
◆中国 31 – 0 パプアニューギニア

■チャレンジトロフィー準決勝
◆イングランド 54 – 0 パプアニューギニア
◆フィジー 12 – 0 中国

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May 09, 2019

SW、豪州遠征ブランビーズにゼロ封負け0-33 SR第13週 19/5/10-

「2019SR」が2019年2月15日に開幕した。
Sr1912
<<2019SR>>
<NZ>
*クルセイダーズ(47P)、ハリケーンズ(40)、 ハイランダーズ(29)、 チーフス(23)、 ブルーズ(21)
<南ア>
*シャークス(29)、ブルズ(28)、 ジャガーズ(28)、ライオンズ(26)、 ストーマーズ(24)
<豪州>
*ブランビーズ(29)、 レベルズ(28)、レッズ(23)、 ワラターズ(22),SW(12)
Sr1922
<第13週 2019年5月10-12日>
SWは豪州遠征、ブランビーズ戦。FW戦、スクラムで反則を多く取られ自滅0-33で敗れた。
ブランビーズは5Tで5Pを獲得し合計29Pととなり、28Pのレベルズを抜いて豪地区1位に。
SW,前半開始2分でファンデンヒーファーが右隅にTRYで飛び込むもDFにあいボールを置く直前でタッチへ出されノートライになった。
◆クルセイダーズ40-13ブルズ
◆ハリケーンズ22-12ブルーズ
◆レベルズ30-24レッズ
◆ジャガーズ27-32ハイランダーズ
◆シャークス23-29チーフス
◆ワラターズ28-29ライオンズ
◆SW0(0-19)33ブランビーズ
*SW0、ブランビーズ5T4G
<第12週 2019年5月3-4日>
地元を離れSWは豪州遠征、レッズ戦となった。後半32分に逆転をくらい26-32で敗れた。3勝目が遠い。
前後半で4YCの反則。さらにWTBマシレワが前半36分にYCをもらうと13-8で折り返すも後半3分にTを奪われ13-15とされた。
7分SOパーカーがPGで16-15とするも10分にマシレワがハイタックルのYC、2枚目をもらいRC退場に。
レッズは好機をいかしマシレワがいない場所へのキックパスで逆転Tし16-22とこの試合4回目の逆転になった。
お互い1PGを加え19-25に。27分SWのWTBファンデンヒーファーがレッズ、パスをインターセプトしG成功で26-25。
しかしSWは反則が抑えられない。3分後DFにいった田村がオフサイドでYC。
レッズは32分にラインアウトからモールを組むとBKも加わりインゴールへ運びきった。26-32。
36分、レッズがRCで退場もSWがYCシンビン。最後は12人で戦った。
首位クルセイダーズはシャークスのBDでの攻防に敗れ
次々を反則を犯した。7PG決められ14-21と残り5分を切る。
後半38分以降、シャークスゴール5M前でPKをもらう。
3回目のPK、タップで攻めた。試合終了のホーンが鳴った20秒後、右中間へTを奪う。
19-21の2点差、GはSOハントがシャークス全員の飛び出しカットを越えて成功し21-21に。
同点引分。さらに3T差で勝点3を得た。
◆SW26(13-8)32レッズ(5月3日、ブリスベン)
*SW2T2G4PG、レッズ4T3G2PG
◆クルセイダーズ21-21シャークス
◆ハリケーンズ29-19レベルズ
◆ハイランダーズ31-31チーフス
◆ブランビーズ26-21ブルーズ
◆ブルズ21-28ワラターズ
◆ジャガーズ30-25ストーマーズ
<第11週 2019年4月26-26日>
SWは秩父宮ラグビー場。NZハイランダーズを迎える。
◆SW0(0-33)52ハイランダーズ(4月26日、秩父宮)
*ハイラ8T6G
*試合開始20分でハイランダーズが4T3G0-26と試合を決めた。
前半0-33で折り返す。
後半10分間はSWがハイランダーズ陣で攻撃するも得点できず。ボールを奪ったハイランダーズは3Tを加え0-52で圧勝。
SWはSR入り後、初のゼロ封となった。
◆クルセイダーズ36-10ライオンズ
◆ハリケーンズ47-19チーフス
◆シャークス23-15ワラターズ
◆ストーマーズ24-23ブルズ
◆ジャガーズ20-15ブランビーズ
<第10週 2019年4月19-20日>
SWは2021年から離脱発表後、初の秩父宮ラグビー場。NZハリケーンズ戦。
1万6000人を超えるファンが地元での勝利を願う。
Dsc_0642
前半からWTBマシレワが快足を飛ばし2T奪う。
Dsc_0644
Dsc_0648
SOパーカーもPGを確実に決め23-10で折り返した。
Dsc_0605
Dsc_0608
ここからハリケーンズが前半のミスを返す。
キックを有効に使いTを返す。
Dsc_0697
最後もキックからATKし逆転Tし23-29で制した。
Dsc_0738
Dsc_0746
◆SW23(23-10)29ハリケーンズ
*SW2T2G3PG、ハリケーンンズ4T3G1PG
◎PR具はウルフパックも第8週のレベルズ戦で後半20分、左膝を再度、負傷し交代。リハビリ中
◆ライオンズ23-17チーフス
◆レッズ21-14シャークス
◆ハイランダーズ24-12ブルーズ
◆ワラターズ23-20レベルズ
◆ブランビーズ19-17ストーマーズ

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May 03, 2019

SW3勝目が遠い レッズにも逆転で26-32敗戦 SR第12週 19/5/3-

「2019SR」が2019年2月15日に開幕した。
Sr1912
<<2019SR>>
<NZ>
*クルセイダーズ(42P)、ハリケーンズ(36)、 ハイランダーズ(25)、 ブルーズ(21),チーフス(19)、
<南ア>
*シャークス(28)、 ジャガーズ(27)、 ブルズ(25)、ストーマーズ(24)、 ライオンズ(22)、
<豪州>
*レベルズ(24)、ブランビーズ(24)、  レッズ(22)、 ワラターズ(21),SW(12)
Sr1922
<第12週 2019年5月3-4日>
地元を離れSWは豪州遠征、レッズ戦となった。後半32分に逆転をくらい26-32で敗れた。3勝目が遠い。
前後半で4YCの反則。さらにWTBマシレワが前半36分にYCをもらうと13-8で折り返すも後半3分にTを奪われ13-15とされた。
7分SOパーカーがPGで16-15とするも10分にマシレワがハイタックルのYC、2枚目をもらいRC退場に。
レッズは好機をいかしマシレワがいない場所へのキックパスで逆転Tし16-22とこの試合4回目の逆転になった。
お互い1PGを加え19-25に。27分SWのWTBファンデンヒーファーがレッズ、パスをインターセプトしG成功で26-25。
しかしSWは反則が抑えられない。3分後DFにいった田村がオフサイドでYC。
レッズは32分にラインアウトからモールを組むとBKも加わりインゴールへ運びきった。26-32。
36分、レッズがRCで退場もSWがYCシンビン。最後は12人で戦った。
首位クルセイダーズはシャークスのBDでの攻防に敗れ
次々を反則を犯した。7PG決められ14-21と残り5分を切る。
後半38分以降、シャークスゴール5M前でPKをもらう。
3回目のPK、タップで攻めた。試合終了のホーンが鳴った20秒後、右中間へTを奪う。
19-21の2点差、GはSOハントがシャークス全員の飛び出しカットを越えて成功し21-21に。
同点引分。さらに3T差で勝点3を得た。
◆SW26(13-8)32レッズ(5月3日、ブリスベン)
*SW2T2G4PG、レッズ4T3G2PG
◆クルセイダーズ21-21シャークス
◆ハリケーンズ29-19レベルズ
◆ハイランダーズ31-31チーフス
◆ブランビーズ26-21ブルーズ
◆ブルズ21-28ワラターズ
◆ジャガーズ30-25ストーマーズ
<第11週 2019年4月26-26日>
SWは秩父宮ラグビー場。NZハイランダーズを迎える。
◆SW0(0-33)52ハイランダーズ(4月26日、秩父宮)
*ハイラ8T6G
*試合開始20分でハイランダーズが4T3G0-26と試合を決めた。
前半0-33で折り返す。
後半10分間はSWがハイランダーズ陣で攻撃するも得点できず。ボールを奪ったハイランダーズは3Tを加え0-52で圧勝。
SWはSR入り後、初のゼロ封となった。
◆クルセイダーズ36-10ライオンズ
◆ハリケーンズ47-19チーフス
◆シャークス23-15ワラターズ
◆ストーマーズ24-23ブルズ
◆ジャガーズ20-15ブランビーズ
<第10週 2019年4月19-20日>
SWは2021年から離脱発表後、初の秩父宮ラグビー場。NZハリケーンズ戦。
1万6000人を超えるファンが地元での勝利を願う。
Dsc_0642
前半からWTBマシレワが快足を飛ばし2T奪う。
Dsc_0644
Dsc_0648
SOパーカーもPGを確実に決め23-10で折り返した。
Dsc_0605
Dsc_0608
ここからハリケーンズが前半のミスを返す。
キックを有効に使いTを返す。
Dsc_0697
最後もキックからATKし逆転Tし23-29で制した。
Dsc_0738
Dsc_0746
◆SW23(23-10)29ハリケーンズ
*SW2T2G3PG、ハリケーンンズ4T3G1PG
◎PR具はウルフパックも第8週のレベルズ戦で後半20分、左膝を再度、負傷し交代。リハビリ中
◆ライオンズ23-17チーフス
◆レッズ21-14シャークス
◆ハイランダーズ24-12ブルーズ
◆ワラターズ23-20レベルズ
◆ブランビーズ19-17ストーマーズ

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April 29, 2019

2019女子セブンズ大会開幕 ながとが初V「太陽生命シリーズ第1戦秋田大会」 19/4/28-29

2019女子セブンズ大会開幕の「太陽生命ウィメンズセブンズシリーズ第1戦秋田大会」

19/4/28-29、秋田市で開催。

12チームが参加し1日目は4チームずつのプール戦。

各2位までと3位上位2チームの8チームがカップ戦へ。

下位4チームがチャレンジトロフィーに回る。

☆第2日(4月29日)☆

昨年から参加した新興ながとブルーエンジェルスが決勝で横浜TKMを17(12-7)14で制し初優勝を果たした。

3位はアルカス熊谷が三重パールズを19-0で下し復活へ第1歩か。

☆第1日(4月28日)☆

昨年、日本代表へ多くを派遣し失速したアルカス熊谷がプールAで2勝1分けで1位通過した。

日体大は3敗と不振、最下位になった。

Bは昨季Vの三重パールズが実力を魅せ1位。Cは横浜TKMが1位だった。

今季、昇格した横河武蔵野、自衛隊体育学校が1勝をあげた。

<<太陽生命ウィメンズセブンズシリーズ第1戦秋田大会>>

<カップ戦、4月29日>

■決勝戦

◆ながとブルーエンジェルス17(12-7)14横浜TKM

■3位決定戦

◆アルカス熊谷19-0三重パールズ

■準決勝

◆横浜TKM22-17三重パールズ

◆ながとブル29-7アルカス

■準々決勝

◆三重パールズ17-10追手門学大

◆横浜TKM26-5山九フェニックス

◆ながとブルーエンジェルス35-14流経大GRACE

◆アルカス熊谷24-5自衛隊体育学校

■5位戦

◆山九フェニックス19-12流経大GRACE

■7位戦

◆追手門学院高19-7自衛隊体育学校

■5位予選

◆山九フェニックス17-5追手門学院高

◆流経大GRACE19-7自衛隊体育学校

<チャレンジトロフィー9-12位>

■9位戦

◆北海道BB33-12横河武蔵野

■11位戦

◆日本体育大34-0チャレンジ

■9位予選

◆横河武蔵野19-5チャレンジ

◆北海道BB19-17日本体育大

 

<予選プール、4月28日>

■A ①アルカス熊谷、②山九フェニックス、③横河武蔵野、④日本体育大

◆アルカス熊谷15-15山九フェニックス、42-0横河武蔵野、24-5日本体育大

◆山九フェニックス40-12横河武蔵野、22-5日本体育大

◆横河武蔵野17-7日本体育大

 

■B ①三重パールズ、②ながとブルーエンジェルス、③自衛隊体育学校、④北海道BB

◆三重パールズ17-5ながとブルーエンジェルス、41-0自衛隊体育学校、29-5北海道BB

◆ながとブルーエンジェルス31-7自衛隊体育学校、26-19北海道BB

◆自衛隊体育学校19-7北海道BB

 

■C ①横浜TKM、②流経大GRACE、③追手門学大、④チャレンジチーム

◆横浜TKM22-0流経大GRACE、22-0追手門学大、29-14チャ レンジチーム

◆流経大GRACE19-10追手門学大、29-7チャ レンジチーム

◆追手門学大42-0チャ レンジチーム

 

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April 27, 2019

2019大学春季大会開催

「2019年関東、関西大学春季大会開催!」

 

2019年、大学ラグビー界も始動を開始。

関東大学春季大会(グループ別)、関西春季トーナメントが始まっている。

<<2019関東大学春季大会>>

☆第4週(5月19日-)

帝京大が慶應大を42-20で一蹴。早大は流経大を8T51-24で下した。

☆第3週(5月11日-)

王者復活を目指す帝京大が60(33-0)7で大東文化大を一蹴した。

帝京大HO2李承爀(リ・スンヒョ。3年。大阪朝高)、WTB11李承信(リ・スンシン、1年。大阪朝高)の兄弟が先発出場した。

弟は前半27分、後半16分と2トライを決め1年生で公式戦デビューを飾った。

早稲田大は初戦、東海大にロスタイム36-35からNO8トライを奪われ35-40と逆転負け。

B、明治大は筑波大を68-19で圧倒した。

☆第2週(5月4日-)

B、法大は日大から8T奪い54-31で圧倒した。明大-青学は前半途中36-5雷雨で中止になった。

両校協議し再試合ができないため前半の得点で成立とした。

☆第1週(4月28日)、大学王者を逃した帝京大はAで流通経済大と初戦を迎え後半突き放し50-19。

22年ぶり大学王者の明治大は2018対抗戦4位のためBに。28日に拓殖大戦だ。前半からATKし14T10G90-12と圧勝。

<A> 帝京大、早稲田大、慶應大、大東文化大、東海大、流通経済大

◆帝京大、早稲田大、42(14-10)20慶應大、60(33-0)7大東文化大、東海大、50(17-12)流通経済大

◎帝京大HO2李承爀(リ・スンヒョ、3年。大阪朝高)
流経大4/28=後半15Mまで

大東大5/12=後半22Mまで

慶應大5/19=後半25Mまで

◎帝京大WTB11李承信(リ・スンシン、1年。大阪朝高)

大東大5/12=WTB11、80分、前半27分、後半16分と2トライ

慶應大5/19=R23、後半23MからWTB11

◆早稲田大、慶應大、大東文化大、36(17-21)40東海大、51(27-10)24流通経済大
◆慶應大、大東文化大、東海大、12(12-12)38流通経済大
◆大東文化大29(17-12)33東海大、流通経済大
◆東海大、流通経済大

 

<B>明治大、筑波大、法政大、日本大、拓殖大、青山学院大

◆明治大、68(42-0)19筑波大、法政大、日本大、90(38-0)12拓殖大、36-5(5/4:雷雨中止延期も事後成立)青山学院大

◎明大PR1安昌豪(アン・チャンホ、4年、大阪朝高)

拓大4/28=前半のみ。18分1TRY

筑波大5/12=後半11Mまで

◆筑波大47(19-12)36法政大、日本大、拓殖大、85(38-0)7青山学院大

◆法政大54(28-19)31日本大、33(14-33)47拓殖大、青山学院大

◆日本大、拓殖大、64(29-7)14青山学院大

◆拓殖大、青山学院大

 

<C>日本体育大、専修大、中央大、成蹊大、関東学院大、立教大

◆日本体育大、0(0-45)90専修大、20(10-12)43 中央大、成蹊大、34(7-19)38関東学院大、立教大

◆専修大21(14-14)26中央大、69(38-5)17成蹊大、関東学院大、立教大

◆中央大、成蹊大、関東学院大、28(7-28)33立教大

◆成蹊大14(0-48)93関東学院大、14(14-14)40立教大

◆関東学院大57(31-5)19立教大

 

<<2019関西大学春季トーナメント大会>>

<1-4位>

■決勝戦(7月14日)

■3位戦(7月14日)

■淳決勝戦(7月14日)

◆同志社大

 

■1回戦

◆天理大-摂南大(5月12日)

◆同志社大69(33-0)0関西学院大(4月21日)

*同大11T7G

◆京都産業大-近畿大(5月19日)

◆立命館大-大阪体育大(5月19日)

<5-8位>

■5位戦(7月7日)

■7位戦(7月7日)

■敗者戦

◆関西学院大

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