January 18, 2006

カン・ドンウォン主演映画

 韓国俳優、期待の若手カン・ドンウォン主演映画「オオカミの誘惑」「彼女を信じないでください」を2本立てで見た。
 韓国映画をゆっくり見るのは久しぶり。日本に来ている作品でいいからもっとゆっくり見たいのですが。

 「オオカミの誘惑」は、韓国携帯小説ヒット作品1号。女子高生1名と男子生徒2名の恋愛ゲームに韓国お得意、女子高生と男子(ドンウォン)が実は本当の姉弟という設定で、話は進む。エンディングも韓国お得意の内容だ。作家は当時、女子高生。韓国の書店に行くと原作が今も平積みになっている。
 この映画、2004年夏に日韓交流ビジネスKJナビゲーションズ記念の翻訳作品1号「TOKYO/LOVE/STORY」(韓国ネット小説で日本では10万部にあたるヒット作)の作家チェ・ユリ(彼女も女子高生でした)のライバル作品の映画化だった。翻訳した担当が、日本で次に訳したい、と話していた。懐かしい気持ちもあり見入った。

 「彼女を信じないでください」は地方の名家の長男カン・ドンウォンと詐欺師で仮出所中のキム・ハヌルがひょんな事から出会い、ドンウォンの家族にハヌルが「ドンウォンの婚約者で妊娠中」と信じ込まれて起こすドタバタ・コメディー。ハヌルは前から人気があり見たい、と思っていた作品だった。ラストで二人は真の恋人へ。

 いずれも東京・池袋にある映画館「新文芸座」が上映中の「韓流シネマコレクション2006」(毎日、日替わりで2本上映、1月27日まで)で見た。以後も「スカーレットレター」「大変な結婚」「英語完全征服」「春の日は過ぎゆく」「ラブストーリー」「殺人の追憶」などが上映される。
 24日の「あばあちゃんの家」や25日「シルミド」「シュリ」なども見所。詳細は劇場電話03-3971-9422かHPで確認してください。


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