June 19, 2019

高校決勝は養正高(ヤンジョン)対忠北高(チュンブック) 2019韓国種別大会高校SF 19/6/19

『第72回全国種別ラグビー選手権大会』開催。

 2019年『第71回全国種別ラグビー選手権大会』が6月15日~21日まで全羅南道珍島郡運動場で行う。昨年は11月に7人制で実施した。
 大学2、高校12、中学7チームが参加。

 大学は延世大と檀国大が2試合行う。

 高校は今年、春季リーグVの忠北高(チュンブック)、2位釜山体育高が同じブロックで準決勝で対戦か?

 隣は春季3位の養正高(ヤンジョン)と白新高(ペクシン)が1回戦で当たる。ソウル大附属高と富川北高(プチョンプック)が準決勝まで進みそう。

 中学は春季Vの培材中(ペジェ)、春季2位、少年Vの慶山中(キョンサン)、同3位2回の裡里北(イリプック) が不参加だ。

 2大会3位の大西中(テソ)が有力。

☆第5日(6月19日)

高校準決勝2試合を行った。

1)養正高(ヤンジョン)28(28-3)15ソウル大附属高

養正高が前半4T4Gを奪い、後半は無得点も守り切った。

3分ソウル陣10M外のスクラムをNO8ファン・ジョンウクが持ち出しゴール前へ。PR3李ヨハンがTラインを越えた。GもCTB13ユン・ヨンミン成功し7-0とする。10分にはソウル大陣ソウルボールスクラムをTOしHO李スンチェが中央へTを奪った。

21分、ソウルがSO権ミンソンPGで3点を返すも24分、養正がCTBユンのゲインからゴールへ迫るとPR3李が仕留め2本目のファイブポインターになった。さらに29分、ソウル5MスクラムからFWが縦へ、最後はSHチョン・ミンソンがボールを押さえた(28-3)

後半はお互いにミスもあり得点できない。25分すぎソウル左ラインアウトから順目に回すとWTB14(20)クォン・インソンが右隅へ飛び込んだ。G成功で28-10へ。リスタートもソウルがボールをつないでFBシン・テゴンがT(28-15)。しかしラストATKでノックオンし終了した。

2)忠北高(チュンブック)26(7-0)10釜山体育高

前半お互いにDFの前にハンドリングミスで得点できない。均衡は16分、忠北が自陣からつなぎ最後はPR3チュ・スビンがTを左中間へ決めた。Gは好調のSOチャン・ヒョングが成功し7-0で折り返した。

後半最初の得点も忠北。1分にキックオフのボールを確保しSHユ・ソンテがTラインを越えた(14-0)。

11分、釜山がようやくつないでWTB11チェ・ギウォンが右隅へ運んだ(14-5)。しかし忠北は16分、23分にFB金ソンジョンが連続Tし試合を決めた(26-10)。

☆第4日(6月18日)

中学準決勝2試合を行った。

1)清州南中(チョンジュナム)48(26-0)7延壽中(ヨンス)

久しぶりに清州南中が決勝へ進出した。前半6分にFBチョ・スミンが先制T(Gはソン・ジェヨン/SO)で7-0。

2分後チョが2本目、10分にはハットトリックTを奪いG成功で21-0とした。

15分HOチェ・スンギュも5ポインターとなる。26-0で折り返す。

後半開始、清州のキックオフ。ボールを延壽が受けると清州HOチェがもぎとる。そのまま右ライン際を快走し

中央へTを決めた。G成功、33-0で試合が決まった。48-7

2)大西中28(7-12)19ソウル大附属中

強豪の対戦は、後半に明暗が分かれた。2分、大西HOがシンビンで欠いた。2分後、大西陣22M内の大西ボールスクラムをソウルが押し込んだ。ボールを奪うとFB金ジュンヨンが中央へ運び自分でGも決めて7-19と差を広げた。

3分後、ソウル陣へ入った大西がハイタックルを受けるも攻撃を続けた。

WTB11李スンジュンが右隅に飛び込もうとしたときにソウルFB金が危険なタックルで止めた。

大西にPTが与えられた。ソウルはFB金がレッドカードで退場、もう一人CTB10カン・ゴンウォンもイエローカード。

2人を欠いた状態となる(14-19)。

なんとかソウル持ちこたえていた。17分、大西が自陣からつなぎFBシム・ジェミンが中央へTし同点。

重要なGをSOチョ・ヒョンミンが決めて21-19と逆転した。

さらに残り3分、大西FBシムは自陣SCからボールをもらうと80M走り切りT、G成功しソウルの気力を削いだ(28-19)。

☆第3日(6月17日)

高校2回戦4試合

1)ソウル大は附属高28(14-7)14富川北高(プチョンプック)。

ソウルがライバル対決を制した。先制は富川、前半6分にNO8金ギテがソウル陣に持ち込む。ソウルがラックで反則するとタップしPR1金ヨンチュンがトライラインを越えた(GはFL7ペ・ジュンウォンが成功0-7)。

ソウルも反撃11分に富川陣へ入るが一度、ボールを渡すも富川反則。タップから左中間ゴール前へ最後はLO5李ダハンが仕留めた。GもCTB12ソ・ウンヒョンが蹴り抜き7-7とした。拮抗状態が続く。29分、ソウルハーフライン右ラインアウト、ソウルが順目に回すとWTB11チャ・ウンユにつながり勝ち越しT(G成功14-7)。

後半、最初にTライン越えは4分にソウルFBシン・テゴン。ラインアウトのボールをもらい一気に駆け抜けた(21-7)。

9分、富川は右ラインアウト起点につなぐとPR1金が2本目のT(G成功)21-14と7追いすがる。しかし20分、ルーズボールをソウルが確保しNO8(19)チョン・ビョンミンが突き放すTを右中間へ。Gをソが4本目も決めて逃げ切った。

2)養正高(ヤンジョン)43(22-0)0大邱商苑高(テグサンノン)

養正高(ヤンジョン)が前半から圧倒した。12分SC起点でFL6李スンウンがT、GはCTB13ユン・ヨンミン成功7-0。3分後、WTB11李ジョンジェが連続T、21分にユンPGで15-0と差を広げる。29分PR3李ヨハンもファイブポインターとなる(22-0)。

後半も1分CTB12(22)イム・ジンモTなど3本Tし43-0のゼロ封勝利。

3)釜山体育高34(24-0)7明錫高(ミョンソク)

接戦予想も部員不足(登録15人のみ)の明錫が大敗。

前半4分釜山WTB11チェ・ギウォンがまずは右中間へT、12分にはNO8李スンジュンが明錫22M内に持ち込む。フェーズ重ねPR3権ジョンホがトライ奪う(10-0)。21分右ラインアウトから攻撃しFL6金シウォンが続く(G/FB李ジュンイ成功17-0)。さらに前半終了前にWTB14チョン・ジュンホが右隅T24-0で試合を決めた。後半は2分WTB14チョン連続Tなど10点を追加。

明錫は釜山陣は入れずにいたが18分に釜山ノータッチキックを逃さず攻撃しPR1李ミンヨンがTを返した(34-7で終了)。

4)忠北高(チュンブック)66(45-0)26培材高(ペジェ)

忠北が前半6T奪い大量点で圧倒(9T9G1PG)

忠北SOチャン・ヒョングはキック機会をすべて成功1Tも前半16分に奪うなど1T9G1PG、26得点で勝利に導いた。

培材は後半こそCTB12ハン・ヅヒョンの3T3Gなど4T3G26点するも及ばず。

☆第2日(6月16日)

中学1回戦3試合と大学初戦。

1)延壽中(ヨンス)27(7-12)19珍島中。後半17分延壽WTB8チン・ヘチャンがTで17-19へ。

20分チンの2T目で22-19と逆転した。

2)ソウル大附属中26(12-0)0坪里中(ピョンリ)

ソウルが前半11分FB金ジュンヨン先制Tなど4Tでゼロ封し勝利。

3)大西中(テソ)62(31-0)7光州武珍中(ムジン)

大西が前後半とも5T3Gずつ奪い圧勝。

4)延世大52(45-0)10檀国大

延世が前半4分WTB14朴ジョンヒョンT最初に前半7T奪い快勝。

☆第1日(6月15日)

高校1回戦4試合。

1)ソウル大附属高は前半からトライラッシュ。55-0珍島実高(ジンドシル)。

11分NO8アン・テヨンがボールをつないでトライラインを越えて先制した。

17分、21分にはWTB11ファン・インスが連続T(GはCTB12ソ・ウヒョンが1本成功)し17-0とした。さらに1PGで20-0へ。

29分CTB13金テスが左ラインアウト起点でTし27-0で終えた。

後半に入るとCTB13金が25秒でインゴールへ運ぶ。金は12分、30分にも計4T奪い55-0で勝利した。

2)養正高(ヤンジョン)15-14白新高(ペクシン)。どちらもDF、アタックにコーチングが入っていた。

先制は前半18分に養正。ゴール前、FWがしつこく突いてNO8ファン・ジョンウクがTした(5-0)。

5分後、白新も反撃する。同じくゴール前でFW、ラックサイドのATKを続けるとPR3チェ・ビョンウンが同点T、CTB12ソップ・ドンジュンがGを決めて5-7と逆転した。

29分、養正は白新22M内左ラインアウト。モールを組みラックへ。ここから右へボールを動かす。そして左へ戻す。

NO8ファンが2本目のTを決めた。10-7と再逆転で前半を終える。

後半もお互いに粘る。5分、白新が敵ゴール前5Mスクラム。ラックを作るとPR1チョン・ホヨンが3度目の逆転となるファイブポインターに。ソップG成功10-14とする。

試合を決めたのは養正。11分ラインアウト起点でボールを展開しFL6李ムンギュが左中間へ飛び込んだ。15-14に。

お互い攻め合うも養正がしのいだ。

3)釜山体育高24-13慶山高(キョンサン)。

釜山が後半、逆転勝ちした。5-10で折り返す。まずは17分に慶山CTB13ヨム・グックヒョンがPGで5-13と広げた。

残り10分、釜山はあきらめなかった。22分、ラインアウトを投入ミスもボールを奪い返す。

22M内ラックからつなぎNO8李スンジュンがTラインを越えた(左中間)で10-13へ。

リスタートから釜山が攻め込むとゴール前で反則をもらう。25分、タップで攻めFB李ジュンイが左中間へ逆転Tを奪う(Gも李成功で17-13)。

慶山、29分に一人シンビンで欠くと30分、釜山はFL7チェ・ギウォンが締めのTを決めた(24-13)。

4)忠北高(チュンブック)26-14仁機械工業高

忠北が後半逆転。5分にゴール前の反則からタップでFWがなだれ込む。前半から続けた愚直なアタックで最後はCTB12ノ・ウジュがTした(12-14)。

すると10分後、同じくPからGO、FB金ソンジョンが左中間へファイブポインターとなり逆転(GはSOチャン・ヒョング)、19-14とした。

20分、仁川がゴールへ迫るも得点できずチャンスは忠北へ。

27分に右ラインアウトからフェーズを重ね前進、HO2朴ハンウンが試合を決めるTで26-14(SOチャンG)、試合を終えた。

 

<<第72回全国種別ラグビー選手権大会>>
<大学>
■2回戦(6月21日)
◆延世大-檀国大

■1回戦(16日)
◆延世大52(45-0)10檀国大

*延世8T6G、檀国1T1G1PG

<高校>
■決勝(6月21日)
◆養正高(ヤンジョン)-忠北高(チュンブック)

 

■準決勝(19日)
◆A養正高(ヤンジョン)28(28-3)15 ソウル大附属高

*養正高4T4G、ソウル2T1G1PG


◆B忠北高(チュンブック)26(7-0)10 釜山体育高

*忠北4T3G、釜山2T

■2回戦(17日)

◆A3ソウル大附属高28(14-7)14 富川北高(プチョンプック)

*ソウル4T4G、富川2T2G


◆A4養正高(ヤンジョン)43(22-0)0 大邱商苑高(テグサンノン)

*養正6T5G1PG

◆B3釜山体育高34(24-0)7 明錫高(ミョンソク)

*釜山5T3G1PG、明錫1T1G

◆B4忠北高(チュンブック)66(45-0)26 培材高(ペジェ)

*忠北9T9G1PG、培材4T3G

■1回戦(15日)

◆A1ソウル大附属高55(27-0)0珍島実高(ジンドシル)

*ソウル8T6G1PG

◆A2白新高(ペクシン)14(7-10)15養正高(ヤンジョン)

*白新2T2G、養正3T

◆B1慶山高(キョンサン)13(10-5)24釜山体育高

*慶山1T1G2PG、釜山4T2G

◆B2忠北高(チュンブック)26(7-14)14仁川機械工業高(インチョンギゴ)

*忠北4T3G、仁川2T2G

 

<中学>

■決勝(6月20日)
◆大西中(テソ)-清州南中(チョンジュナム)

■準決勝(18日)
◆A清州南中(チョンジュナム)48(26-0)7延壽中(ヨンス)

*清州8T4G、延壽1T1G


◆B大西中(テソ)28(7-12)19 ソウル大附属中

*大西3T3G1PT、ソウル3T2G

■2回戦(17日)

◆A1延壽中(ヨンス)27(7-12)19珍道中(ジンド)

*延壽5T1G、珍島3T2G

◆B1ソウル大附属中26(12-0)0坪里中(ピョンリ)

*ソウル4T3G

◆B2大西中(テソ)62(31-0)7光州武珍中(ムジン)
*大西10T6G


■決勝(11月10日)
◆培材中(ペジェ)36-5ソウル大附属中

■準決勝(10日)
◆培材中(ペジェ)29-5清州南中
◆ソウル大附属中24-19

■準々決勝(10日)
◆富坪中(プピョン)5-34

 

『第71回全国種別ラグビー選手権大会(兼コリアンリーグ4次大会)/7人制』開催。

 韓国では2018年最後の全国大会となる7人制の『第71回全国種別ラグビー選手権大会(兼コリアンリーグ4次大会)』を11月8-11日、仁川市南洞アジアドラグビー場で開催。
 一般4、高校7、中学13チームが参加。
「2018韓国日程結果」をダウンロード

<<第71回全国種別ラグビー選手権大会(兼コリアンリーグ4次大会)>>
<一般>
*総合優勝:尚武(8.5)、②現代G(8)、③ポスコ(7)、④韓国電力(4)
■決勝(11月10日)
◆韓国電力21-19現代グロービス

■準決勝(10日)
◆尚12-24現代グロービス

■予選(9日)
◆韓国電力45(19-0)0現代グロービス、19(19-0)14尚武
*尚武には韓電が前半1分に代表の韓建圭T、3分と7分は李ソンベTで守り切った。
◆現代グロービス12(0-12)19尚武

<高校>
■決勝(11月9日)
◆富川北高(プチョンプック)24(12-0)19明錫高(ミョンソク)
*後半、明錫が1分から3連続Tで同点(19-19)。最後の攻撃で富川10ウィ・デハンが右中間へ飛び込み再逆転で優勝。

■準決勝(9日)
◆明錫高26(21-0,0-21)21白新高(ペクシン)
*明錫が前半、白新が後半で3T奪い21-21で延長へ。明錫、朴ヒジュンTで勝ち越した。
◆富川北高19(7-12)12-培材高(ペジェ)

■予選A(8日)
①明錫(2-0)、②富川北(1-1)、③珍島実(0-2)
◆明錫19-12富川北、22-5珍島実
◆富川北17-12珍島実

■B①培材(3-0)、②白新(1-2、得失+11)、③ソウル大附属(1-2、-8)、④仁川機械工業(1-2、-51)
◆培材10-5白新、14-7ソウル大附属、36-0仁川機械工業
◆白新14-17ソウル大附属、26-7仁川機械工業
◆ソウル大附属10-14仁川機械工業

<中学>
■決勝(11月10日)
◆培材中(ペジェ)36-5ソウル大附属中

■準決勝(10日)
◆培材中(ペジェ)29-5清州南中
◆ソウル大附属中24-19大西中(テソ)

■準々決勝(10日)
◆富坪中(プピョン)5-34清州南中
◆培材中(ペジェ)33-5延壽中(ヨンス)
◆大西中(テソ)29-12南城中(ナムソン)
◆ソウル大附属中24-5光州武珍中(ムジン)

■予選A(9日)
①富坪、②南城、③珍島
◆富坪10-5南城、40-17珍島
◆南城32-0珍島

■B
◆①武珍、②延壽、③慶山
◆武珍17-14延壽、28-5慶山
◆延壽33-5慶山

■C
①大西(旧シンアムから)、②清州南、③一山東、
◆大西(旧シンアムから)21-14清州南、46-0一山東
◆清州南41-0一山東

■D
①培材、②ソウル大附属、③陶唐(トダン、旧富川北)、④裡里北(イリ)
◆培材48-0ソウル大附属、27-0トダン、32-0イリ
◆ソウル大附属19-12トダン、26-5イリ
◆トダン35-10イリ

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June 18, 2019

中学決勝は清州南中VS大西中に 2019韓国種別大会 19/6/18中学SF

『第72回全国種別ラグビー選手権大会』開催。

 2019年『第71回全国種別ラグビー選手権大会』が6月15日~21日まで全羅南道珍島郡運動場で行う。昨年は11月に7人制で実施した。
 大学2、高校12、中学7チームが参加。

 大学は延世大と檀国大が2試合行う。

 高校は今年、春季リーグVの忠北高(チュンブック)、2位釜山体育高が同じブロックで準決勝で対戦か?

 隣は春季3位の養正高(ヤンジョン)と白新高(ペクシン)が1回戦で当たる。ソウル大附属高と富川北高(プチョンプック)が準決勝まで進みそう。

 中学は春季Vの培材中(ペジェ)、春季2位、少年Vの慶山中(キョンサン)、同3位2回の裡里北(イリプック) が不参加だ。

 2大会3位の大西中(テソ)が有力。

☆第4日(6月18日)

中学準決勝2試合を行った。

1)清州南中(チョンジュナム)48(26-0)7延壽中(ヨンス)

久しぶりに清州南中が決勝へ進出した。前半6分にFBチョ・スミンが先制T(Gはソン・ジェヨン/SO)で7-0。

2分後チョが2本目、10分にはハットトリックTを奪いG成功で21-0とした。

15分HOチェ・スンギュも5ポインターとなる。26-0で折り返す。

後半開始、清州のキックオフ。ボールを延壽が受けると清州HOチェがもぎとる。そのまま右ライン際を快走し

中央へTを決めた。G成功、33-0で試合が決まった。48-7

2)大西中28(7-12)19ソウル大附属中

強豪の対戦は、後半に明暗が分かれた。2分、大西HOがシンビンで欠いた。2分後、大西陣22M内の大西ボールスクラムをソウルが押し込んだ。ボールを奪うとFB金ジュンヨンが中央へ運び自分でGも決めて7-19と差を広げた。

3分後、ソウル陣へ入った大西がハイタックルを受けるも攻撃を続けた。

WTB11李スンジュンが右隅に飛び込もうとしたときにソウルFB金が危険なタックルで止めた。

大西にPTが与えられた。ソウルはFB金がレッドカードで退場、もう一人CTB10カン・ゴンウォンもイエローカード。

2人を欠いた状態となる(14-19)。

なんとかソウル持ちこたえていた。17分、大西が自陣からつなぎFBシム・ジェミンが中央へTし同点。

重要なGをSOチョ・ヒョンミンが決めて21-19と逆転した。

さらに残り3分、大西FBシムは自陣SCからボールをもらうと80M走り切りT、G成功しソウルの気力を削いだ(28-19)。

☆第3日(6月17日)

高校2回戦4試合

1)ソウル大は附属高28(14-7)14富川北高(プチョンプック)。

ソウルがライバル対決を制した。先制は富川、前半6分にNO8金ギテがソウル陣に持ち込む。ソウルがラックで反則するとタップしPR1金ヨンチュンがトライラインを越えた(GはFL7ペ・ジュンウォンが成功0-7)。

ソウルも反撃11分に富川陣へ入るが一度、ボールを渡すも富川反則。タップから左中間ゴール前へ最後はLO5李ダハンが仕留めた。GもCTB12ソ・ウンヒョンが蹴り抜き7-7とした。拮抗状態が続く。29分、ソウルハーフライン右ラインアウト、ソウルが順目に回すとWTB11チャ・ウンユにつながり勝ち越しT(G成功14-7)。

後半、最初にTライン越えは4分にソウルFBシン・テゴン。ラインアウトのボールをもらい一気に駆け抜けた(21-7)。

9分、富川は右ラインアウト起点につなぐとPR1金が2本目のT(G成功)21-14と7追いすがる。しかし20分、ルーズボールをソウルが確保しNO8(19)チョン・ビョンミンが突き放すTを右中間へ。Gをソが4本目も決めて逃げ切った。

2)養正高(ヤンジョン)43(22-0)0大邱商苑高(テグサンノン)

養正高(ヤンジョン)が前半から圧倒した。12分SC起点でFL6李スンウンがT、GはCTB13ユン・ヨンミン成功7-0。3分後、WTB11李ジョンジェが連続T、21分にユンPGで15-0と差を広げる。29分PR3李ヨハンもファイブポインターとなる(22-0)。

後半も1分CTB12(22)イム・ジンモTなど3本Tし43-0のゼロ封勝利。

3)釜山体育高34(24-0)7明錫高(ミョンソク)

接戦予想も部員不足(登録15人のみ)の明錫が大敗。

前半4分釜山WTB11チェ・ギウォンがまずは右中間へT、12分にはNO8李スンジュンが明錫22M内に持ち込む。フェーズ重ねPR3権ジョンホがトライ奪う(10-0)。21分右ラインアウトから攻撃しFL6金シウォンが続く(G/FB李ジュンイ成功17-0)。さらに前半終了前にWTB14チョン・ジュンホが右隅T24-0で試合を決めた。後半は2分WTB14チョン連続Tなど10点を追加。

明錫は釜山陣は入れずにいたが18分に釜山ノータッチキックを逃さず攻撃しPR1李ミンヨンがTを返した(34-7で終了)。

4)忠北高(チュンブック)66(45-0)26培材高(ペジェ)

忠北が前半6T奪い大量点で圧倒(9T9G1PG)

忠北SOチャン・ヒョングはキック機会をすべて成功1Tも前半16分に奪うなど1T9G1PG、26得点で勝利に導いた。

培材は後半こそCTB12ハン・ヅヒョンの3T3Gなど4T3G26点するも及ばず。

☆第2日(6月16日)

中学1回戦3試合と大学初戦。

1)延壽中(ヨンス)27(7-12)19珍島中。後半17分延壽WTB8チン・ヘチャンがTで17-19へ。

20分チンの2T目で22-19と逆転した。

2)ソウル大附属中26(12-0)0坪里中(ピョンリ)

ソウルが前半11分FB金ジュンヨン先制Tなど4Tでゼロ封し勝利。

3)大西中(テソ)62(31-0)7光州武珍中(ムジン)

大西が前後半とも5T3Gずつ奪い圧勝。

4)延世大52(45-0)10檀国大

延世が前半4分WTB14朴ジョンヒョンT最初に前半7T奪い快勝。

☆第1日(6月15日)

高校1回戦4試合。

1)ソウル大附属高は前半からトライラッシュ。55-0珍島実高(ジンドシル)。

11分NO8アン・テヨンがボールをつないでトライラインを越えて先制した。

17分、21分にはWTB11ファン・インスが連続T(GはCTB12ソ・ウヒョンが1本成功)し17-0とした。さらに1PGで20-0へ。

29分CTB13金テスが左ラインアウト起点でTし27-0で終えた。

後半に入るとCTB13金が25秒でインゴールへ運ぶ。金は12分、30分にも計4T奪い55-0で勝利した。

2)養正高(ヤンジョン)15-14白新高(ペクシン)。どちらもDF、アタックにコーチングが入っていた。

先制は前半18分に養正。ゴール前、FWがしつこく突いてNO8ファン・ジョンウクがTした(5-0)。

5分後、白新も反撃する。同じくゴール前でFW、ラックサイドのATKを続けるとPR3チェ・ビョンウンが同点T、CTB12ソップ・ドンジュンがGを決めて5-7と逆転した。

29分、養正は白新22M内左ラインアウト。モールを組みラックへ。ここから右へボールを動かす。そして左へ戻す。

NO8ファンが2本目のTを決めた。10-7と再逆転で前半を終える。

後半もお互いに粘る。5分、白新が敵ゴール前5Mスクラム。ラックを作るとPR1チョン・ホヨンが3度目の逆転となるファイブポインターに。ソップG成功10-14とする。

試合を決めたのは養正。11分ラインアウト起点でボールを展開しFL6李ムンギュが左中間へ飛び込んだ。15-14に。

お互い攻め合うも養正がしのいだ。

3)釜山体育高24-13慶山高(キョンサン)。

釜山が後半、逆転勝ちした。5-10で折り返す。まずは17分に慶山CTB13ヨム・グックヒョンがPGで5-13と広げた。

残り10分、釜山はあきらめなかった。22分、ラインアウトを投入ミスもボールを奪い返す。

22M内ラックからつなぎNO8李スンジュンがTラインを越えた(左中間)で10-13へ。

リスタートから釜山が攻め込むとゴール前で反則をもらう。25分、タップで攻めFB李ジュンイが左中間へ逆転Tを奪う(Gも李成功で17-13)。

慶山、29分に一人シンビンで欠くと30分、釜山はFL7チェ・ギウォンが締めのTを決めた(24-13)。

4)忠北高(チュンブック)26-14仁機械工業高

忠北が後半逆転。5分にゴール前の反則からタップでFWがなだれ込む。前半から続けた愚直なアタックで最後はCTB12ノ・ウジュがTした(12-14)。

すると10分後、同じくPからGO、FB金ソンジョンが左中間へファイブポインターとなり逆転(GはSOチャン・ヒョング)、19-14とした。

20分、仁川がゴールへ迫るも得点できずチャンスは忠北へ。

27分に右ラインアウトからフェーズを重ね前進、HO2朴ハンウンが試合を決めるTで26-14(SOチャンG)、試合を終えた。

 

<<第72回全国種別ラグビー選手権大会>>
<大学>
■2回戦(6月21日)
◆延世大-檀国大

■1回戦(16日)
◆延世大52(45-0)10檀国大

*延世8T6G、檀国1T1G1PG

<高校>
■決勝(6月21日)

 

■準決勝(19日)
◆Aソウル大附属高-養正高(ヤンジョン)


◆B釜山体育高-忠北高(チュンブック)

■2回戦(17日)

◆A3ソウル大附属高28(14-7)14 富川北高(プチョンプック)

*ソウル4T4G、富川2T2G


◆A4養正高(ヤンジョン)43(22-0)0 大邱商苑高(テグサンノン)

*養正6T5G1PG

◆B3釜山体育高34(24-0)7 明錫高(ミョンソク)

*釜山5T3G1PG、明錫1T1G

◆B4忠北高(チュンブック)66(45-0)26 培材高(ペジェ)

*忠北9T9G1PG、培材4T3G

■1回戦(15日)

◆A1ソウル大附属高55(27-0)0珍島実高(ジンドシル)

*ソウル8T6G1PG

◆A2白新高(ペクシン)14(7-10)15養正高(ヤンジョン)

*白新2T2G、養正3T

◆B1慶山高(キョンサン)13(10-5)24釜山体育高

*慶山1T1G2PG、釜山4T2G

◆B2忠北高(チュンブック)26(7-14)14仁川機械工業高(インチョンギゴ)

*忠北4T3G、仁川2T2G

 

<中学>

■決勝(6月20日)
◆大西中(テソ)-清州南中(チョンジュナム)

■準決勝(18日)
◆A清州南中(チョンジュナム)48(26-0)7延壽中(ヨンス)

*清州8T4G、延壽1T1G


◆B大西中(テソ)28(7-12)19 ソウル大附属中

*大西3T3G1PT、ソウル3T2G

■2回戦(17日)

◆A1延壽中(ヨンス)27(7-12)19珍道中(ジンド)

*延壽5T1G、珍島3T2G

◆B1ソウル大附属中26(12-0)0坪里中(ピョンリ)

*ソウル4T3G

◆B2大西中(テソ)62(31-0)7光州武珍中(ムジン)
*大西10T6G


■決勝(11月10日)
◆培材中(ペジェ)36-5ソウル大附属中

■準決勝(10日)
◆培材中(ペジェ)29-5清州南中
◆ソウル大附属中24-19

■準々決勝(10日)
◆富坪中(プピョン)5-34

 

『第71回全国種別ラグビー選手権大会(兼コリアンリーグ4次大会)/7人制』開催。

 韓国では2018年最後の全国大会となる7人制の『第71回全国種別ラグビー選手権大会(兼コリアンリーグ4次大会)』を11月8-11日、仁川市南洞アジアドラグビー場で開催。
 一般4、高校7、中学13チームが参加。
「2018韓国日程結果」をダウンロード

<<第71回全国種別ラグビー選手権大会(兼コリアンリーグ4次大会)>>
<一般>
*総合優勝:尚武(8.5)、②現代G(8)、③ポスコ(7)、④韓国電力(4)
■決勝(11月10日)
◆韓国電力21-19現代グロービス

■準決勝(10日)
◆尚12-24現代グロービス

■予選(9日)
◆韓国電力45(19-0)0現代グロービス、19(19-0)14尚武
*尚武には韓電が前半1分に代表の韓建圭T、3分と7分は李ソンベTで守り切った。
◆現代グロービス12(0-12)19尚武

<高校>
■決勝(11月9日)
◆富川北高(プチョンプック)24(12-0)19明錫高(ミョンソク)
*後半、明錫が1分から3連続Tで同点(19-19)。最後の攻撃で富川10ウィ・デハンが右中間へ飛び込み再逆転で優勝。

■準決勝(9日)
◆明錫高26(21-0,0-21)21白新高(ペクシン)
*明錫が前半、白新が後半で3T奪い21-21で延長へ。明錫、朴ヒジュンTで勝ち越した。
◆富川北高19(7-12)12-培材高(ペジェ)

■予選A(8日)
①明錫(2-0)、②富川北(1-1)、③珍島実(0-2)
◆明錫19-12富川北、22-5珍島実
◆富川北17-12珍島実

■B①培材(3-0)、②白新(1-2、得失+11)、③ソウル大附属(1-2、-8)、④仁川機械工業(1-2、-51)
◆培材10-5白新、14-7ソウル大附属、36-0仁川機械工業
◆白新14-17ソウル大附属、26-7仁川機械工業
◆ソウル大附属10-14仁川機械工業

<中学>
■決勝(11月10日)
◆培材中(ペジェ)36-5ソウル大附属中

■準決勝(10日)
◆培材中(ペジェ)29-5清州南中
◆ソウル大附属中24-19大西中(テソ)

■準々決勝(10日)
◆富坪中(プピョン)5-34清州南中
◆培材中(ペジェ)33-5延壽中(ヨンス)
◆大西中(テソ)29-12南城中(ナムソン)
◆ソウル大附属中24-5光州武珍中(ムジン)

■予選A(9日)
①富坪、②南城、③珍島
◆富坪10-5南城、40-17珍島
◆南城32-0珍島

■B
◆①武珍、②延壽、③慶山
◆武珍17-14延壽、28-5慶山
◆延壽33-5慶山

■C
①大西(旧シンアムから)、②清州南、③一山東、
◆大西(旧シンアムから)21-14清州南、46-0一山東
◆清州南41-0一山東

■D
①培材、②ソウル大附属、③陶唐(トダン、旧富川北)、④裡里北(イリ)
◆培材48-0ソウル大附属、27-0トダン、32-0イリ
◆ソウル大附属19-12トダン、26-5イリ
◆トダン35-10イリ

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韓国高校4強にソウル大附、養正、釜山体に忠北進出 2019種別大会 19/6/17

『第72回全国種別ラグビー選手権大会』開催。

 2019年『第71回全国種別ラグビー選手権大会』が6月15日~21日まで全羅南道珍島郡運動場で行う。昨年は11月に7人制で実施した。
 大学2、高校12、中学7チームが参加。

 大学は延世大と檀国大が2試合行う。

 高校は今年、春季リーグVの忠北高(チュンブック)、2位釜山体育高が同じブロックで準決勝で対戦か?

 隣は春季3位の養正高(ヤンジョン)と白新高(ペクシン)が1回戦で当たる。ソウル大附属高と富川北高(プチョンプック)が準決勝まで進みそう。

 中学は春季Vの培材中(ペジェ)、春季2位、少年Vの慶山中(キョンサン)、同3位2回の裡里北(イリプック) が不参加だ。

 2大会3位の大西中(テソ)が有力。

☆第3日(6月17日)

高校2回戦4試合

1)ソウル大は附属高28(14-7)14富川北高(プチョンプック)。

ソウルがライバル対決を制した。先制は富川、前半6分にNO8金ギテがソウル陣に持ち込む。ソウルがラックで反則するとタップしPR1金ヨンチュンがトライラインを越えた(GはFL7ペ・ジュンウォンが成功0-7)。

ソウルも反撃11分に富川陣へ入るが一度、ボールを渡すも富川反則。タップから左中間ゴール前へ最後はLO5李ダハンが仕留めた。GもCTB12ソ・ウンヒョンが蹴り抜き7-7とした。拮抗状態が続く。29分、ソウルハーフライン右ラインアウト、ソウルが順目に回すとWTB11チャ・ウンユにつながり勝ち越しT(G成功14-7)。

後半、最初にTライン越えは4分にソウルFBシン・テゴン。ラインアウトのボールをもらい一気に駆け抜けた(21-7)。

9分、富川は右ラインアウト起点につなぐとPR1金が2本目のT(G成功)21-14と7追いすがる。しかし20分、ルーズボールをソウルが確保しNO8(19)チョン・ビョンミンが突き放すTを右中間へ。Gをソが4本目も決めて逃げ切った。

2)養正高(ヤンジョン)43(22-0)0大邱商苑高(テグサンノン)

養正高(ヤンジョン)が前半から圧倒した。12分SC起点でFL6李スンウンがT、GはCTB13ユン・ヨンミン成功7-0。3分後、WTB11李ジョンジェが連続T、21分にユンPGで15-0と差を広げる。29分PR3李ヨハンもファイブポインターとなる(22-0)。

後半も1分CTB12(22)イム・ジンモTなど3本Tし43-0のゼロ封勝利。

3)釜山体育高34(24-0)7明錫高(ミョンソク)

接戦予想も部員不足(登録15人のみ)の明錫が大敗。

前半4分釜山WTB11チェ・ギウォンがまずは右中間へT、12分にはNO8李スンジュンが明錫22M内に持ち込む。フェーズ重ねPR3権ジョンホがトライ奪う(10-0)。21分右ラインアウトから攻撃しFL6金シウォンが続く(G/FB李ジュンイ成功17-0)。さらに前半終了前にWTB14チョン・ジュンホが右隅T24-0で試合を決めた。後半は2分WTB14チョン連続Tなど10点を追加。

明錫は釜山陣は入れずにいたが18分に釜山ノータッチキックを逃さず攻撃しPR1李ミンヨンがTを返した(34-7で終了)。

4)忠北高(チュンブック)66(45-0)26培材高(ペジェ)

忠北が前半6T奪い大量点で圧倒(9T9G1PG)

忠北SOチャン・ヒョングはキック機会をすべて成功1Tも前半16分に奪うなど1T9G1PG、26得点で勝利に導いた。

培材は後半こそCTB12ハン・ヅヒョンの3T3Gなど4T3G26点するも及ばず。

☆第2日(6月16日)

中学1回戦3試合と大学初戦。

1)延壽中(ヨンス)27(7-12)19珍島中。後半17分延壽WTB8チン・ヘチャンがTで17-19へ。

20分チンの2T目で22-19と逆転した。

2)ソウル大附属中26(12-0)0坪里中(ピョンリ)

ソウルが前半11分FB金ジュンヨン先制Tなど4Tでゼロ封し勝利。

3)大西中(テソ)62(31-0)7光州武珍中(ムジン)

大西が前後半とも5T3Gずつ奪い圧勝。

4)延世大52(45-0)10檀国大

延世が前半4分WTB14朴ジョンヒョンT最初に前半7T奪い快勝。

☆第1日(6月15日)

高校1回戦4試合。

1)ソウル大附属高は前半からトライラッシュ。55-0珍島実高(ジンドシル)。

11分NO8アン・テヨンがボールをつないでトライラインを越えて先制した。

17分、21分にはWTB11ファン・インスが連続T(GはCTB12ソ・ウヒョンが1本成功)し17-0とした。さらに1PGで20-0へ。

29分CTB13金テスが左ラインアウト起点でTし27-0で終えた。

後半に入るとCTB13金が25秒でインゴールへ運ぶ。金は12分、30分にも計4T奪い55-0で勝利した。

2)養正高(ヤンジョン)15-14白新高(ペクシン)。どちらもDF、アタックにコーチングが入っていた。

先制は前半18分に養正。ゴール前、FWがしつこく突いてNO8ファン・ジョンウクがTした(5-0)。

5分後、白新も反撃する。同じくゴール前でFW、ラックサイドのATKを続けるとPR3チェ・ビョンウンが同点T、CTB12ソップ・ドンジュンがGを決めて5-7と逆転した。

29分、養正は白新22M内左ラインアウト。モールを組みラックへ。ここから右へボールを動かす。そして左へ戻す。

NO8ファンが2本目のTを決めた。10-7と再逆転で前半を終える。

後半もお互いに粘る。5分、白新が敵ゴール前5Mスクラム。ラックを作るとPR1チョン・ホヨンが3度目の逆転となるファイブポインターに。ソップG成功10-14とする。

試合を決めたのは養正。11分ラインアウト起点でボールを展開しFL6李ムンギュが左中間へ飛び込んだ。15-14に。

お互い攻め合うも養正がしのいだ。

3)釜山体育高24-13慶山高(キョンサン)。

釜山が後半、逆転勝ちした。5-10で折り返す。まずは17分に慶山CTB13ヨム・グックヒョンがPGで5-13と広げた。

残り10分、釜山はあきらめなかった。22分、ラインアウトを投入ミスもボールを奪い返す。

22M内ラックからつなぎNO8李スンジュンがTラインを越えた(左中間)で10-13へ。

リスタートから釜山が攻め込むとゴール前で反則をもらう。25分、タップで攻めFB李ジュンイが左中間へ逆転Tを奪う(Gも李成功で17-13)。

慶山、29分に一人シンビンで欠くと30分、釜山はFL7チェ・ギウォンが締めのTを決めた(24-13)。

4)忠北高(チュンブック)26-14仁機械工業高

忠北が後半逆転。5分にゴール前の反則からタップでFWがなだれ込む。前半から続けた愚直なアタックで最後はCTB12ノ・ウジュがTした(12-14)。

すると10分後、同じくPからGO、FB金ソンジョンが左中間へファイブポインターとなり逆転(GはSOチャン・ヒョング)、19-14とした。

20分、仁川がゴールへ迫るも得点できずチャンスは忠北へ。

27分に右ラインアウトからフェーズを重ね前進、HO2朴ハンウンが試合を決めるTで26-14(SOチャンG)、試合を終えた。

 

<<第72回全国種別ラグビー選手権大会>>
<大学>
■2回戦(6月21日)
◆延世大-檀国大

■1回戦(16日)
◆延世大52(45-0)10檀国大

*延世8T6G、檀国1T1G1PG

<高校>
■決勝(6月21日)

 

■準決勝(19日)
◆Aソウル大附属高-養正高(ヤンジョン)


◆B釜山体育高-忠北高(チュンブック)

■2回戦(17日)

◆A3ソウル大附属高28(14-7)14 富川北高(プチョンプック)

*ソウル4T4G、富川2T2G


◆A4養正高(ヤンジョン)43(22-0)0 大邱商苑高(テグサンノン)

*養正6T5G1PG

◆B3釜山体育高34(24-0)7 明錫高(ミョンソク)

*釜山5T3G1PG、明錫1T1G

◆B4忠北高(チュンブック)66(45-0)26 培材高(ペジェ)

*忠北9T9G1PG、培材4T3G

■1回戦(15日)

◆A1ソウル大附属高55(27-0)0珍島実高(ジンドシル)

*ソウル8T6G1PG

◆A2白新高(ペクシン)14(7-10)15養正高(ヤンジョン)

*白新2T2G、養正3T

◆B1慶山高(キョンサン)13(10-5)24釜山体育高

*慶山1T1G2PG、釜山4T2G

◆B2忠北高(チュンブック)26(7-14)14仁川機械工業高(インチョンギゴ)

*忠北4T3G、仁川2T2G

 

<中学>

■決勝(6月20日)

■準決勝(18日)
◆A清州南中(チョンジュナム)-延壽中(ヨンス)


◆ソウル大附属中-大西中(テソ)

■2回戦(17日)

◆A1延壽中(ヨンス)27(7-12)19珍道中(ジンド)

*延壽5T1G、珍島3T2G

◆B1ソウル大附属中26(12-0)0坪里中(ピョンリ)

*ソウル4T3G

◆B2大西中(テソ)62(31-0)7光州武珍中(ムジン)
*大西10T6G


■決勝(11月10日)
◆培材中(ペジェ)36-5ソウル大附属中

■準決勝(10日)
◆培材中(ペジェ)29-5清州南中
◆ソウル大附属中24-19

■準々決勝(10日)
◆富坪中(プピョン)5-34

 

『第71回全国種別ラグビー選手権大会(兼コリアンリーグ4次大会)/7人制』開催。

 韓国では2018年最後の全国大会となる7人制の『第71回全国種別ラグビー選手権大会(兼コリアンリーグ4次大会)』を11月8-11日、仁川市南洞アジアドラグビー場で開催。
 一般4、高校7、中学13チームが参加。
「2018韓国日程結果」をダウンロード

<<第71回全国種別ラグビー選手権大会(兼コリアンリーグ4次大会)>>
<一般>
*総合優勝:尚武(8.5)、②現代G(8)、③ポスコ(7)、④韓国電力(4)
■決勝(11月10日)
◆韓国電力21-19現代グロービス

■準決勝(10日)
◆尚12-24現代グロービス

■予選(9日)
◆韓国電力45(19-0)0現代グロービス、19(19-0)14尚武
*尚武には韓電が前半1分に代表の韓建圭T、3分と7分は李ソンベTで守り切った。
◆現代グロービス12(0-12)19尚武

<高校>
■決勝(11月9日)
◆富川北高(プチョンプック)24(12-0)19明錫高(ミョンソク)
*後半、明錫が1分から3連続Tで同点(19-19)。最後の攻撃で富川10ウィ・デハンが右中間へ飛び込み再逆転で優勝。

■準決勝(9日)
◆明錫高26(21-0,0-21)21白新高(ペクシン)
*明錫が前半、白新が後半で3T奪い21-21で延長へ。明錫、朴ヒジュンTで勝ち越した。
◆富川北高19(7-12)12-培材高(ペジェ)

■予選A(8日)
①明錫(2-0)、②富川北(1-1)、③珍島実(0-2)
◆明錫19-12富川北、22-5珍島実
◆富川北17-12珍島実

■B①培材(3-0)、②白新(1-2、得失+11)、③ソウル大附属(1-2、-8)、④仁川機械工業(1-2、-51)
◆培材10-5白新、14-7ソウル大附属、36-0仁川機械工業
◆白新14-17ソウル大附属、26-7仁川機械工業
◆ソウル大附属10-14仁川機械工業

<中学>
■決勝(11月10日)
◆培材中(ペジェ)36-5ソウル大附属中

■準決勝(10日)
◆培材中(ペジェ)29-5清州南中
◆ソウル大附属中24-19大西中(テソ)

■準々決勝(10日)
◆富坪中(プピョン)5-34清州南中
◆培材中(ペジェ)33-5延壽中(ヨンス)
◆大西中(テソ)29-12南城中(ナムソン)
◆ソウル大附属中24-5光州武珍中(ムジン)

■予選A(9日)
①富坪、②南城、③珍島
◆富坪10-5南城、40-17珍島
◆南城32-0珍島

■B
◆①武珍、②延壽、③慶山
◆武珍17-14延壽、28-5慶山
◆延壽33-5慶山

■C
①大西(旧シンアムから)、②清州南、③一山東、
◆大西(旧シンアムから)21-14清州南、46-0一山東
◆清州南41-0一山東

■D
①培材、②ソウル大附属、③陶唐(トダン、旧富川北)、④裡里北(イリ)
◆培材48-0ソウル大附属、27-0トダン、32-0イリ
◆ソウル大附属19-12トダン、26-5イリ
◆トダン35-10イリ

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June 13, 2019

韓国2019種別選手権 大学は延世、檀国大のみ参加 19/6/15-6-21

『第72回全国種別ラグビー選手権大会』開催。

 2019年『第71回全国種別ラグビー選手権大会』が6月15日~21日まで全羅南道珍島郡運動場で行う。昨年は11月に7人制で実施した。
 大学2、高校12、中学7チームが参加。

 大学は延世大と檀国大が2試合行う。

 高校は今年、春季リーグVの忠北高(チュンブック)、2位釜山体育高が同じブロックで準決勝で対戦か?

 隣は春季3位の養正高(ヤンジョン)と白新高(ペクシン)が1回戦で当たる。ソウル大附属高と富川北高(プチョンプック)が準決勝まで進みそう。

 中学は春季Vの培材中(ペジェ)、春季2位、少年Vの慶山中(キョンサン)、同3位2回の裡里北(イリプック) が不参加だ。

 2大会3位の大西中(テソ)が有力。

☆第2日(6月16日)

中学1回戦3試合と大学初戦。

1)延壽中(ヨンス)27(7-12)19珍島中。後半17分延壽WTB8チン・ヘチャンがTで17-19へ。

20分チンの2T目で22-19と逆転した。

2)ソウル大附属中26(12-0)0坪里中(ピョンリ)

ソウルが前半11分FB金ジュンヨン先制Tなど4Tでゼロ封し勝利。

3)大西中(テソ)62(31-0)7光州武珍中(ムジン)

大西が前後半とも5T3Gずつ奪い圧勝。

4)延世大52(45-0)10檀国大

延世が前半4分WTB14朴ジョンヒョンT最初に前半7T奪い快勝。

☆第1日(6月15日)

高校1回戦4試合。

1)ソウル大附属高は前半からトライラッシュ。55-0珍島実高(ジンドシル)。

11分NO8アン・テヨンがボールをつないでトライラインを越えて先制した。

17分、21分にはWTB11ファン・インスが連続T(GはCTB12ソ・ウヒョンが1本成功)し17-0とした。さらに1PGで20-0へ。

29分CTB13金テスが左ラインアウト起点でTし27-0で終えた。

後半に入るとCTB13金が25秒でインゴールへ運ぶ。金は12分、30分にも計4T奪い55-0で勝利した。

2)養正高(ヤンジョン)15-14白新高(ペクシン)。どちらもDF、アタックにコーチングが入っていた。

先制は前半18分に養正。ゴール前、FWがしつこく突いてNO8ファン・ジョンウクがTした(5-0)。

5分後、白新も反撃する。同じくゴール前でFW、ラックサイドのATKを続けるとPR3チェ・ビョンウンが同点T、CTB12ソップ・ドンジュンがGを決めて5-7と逆転した。

29分、養正は白新22M内左ラインアウト。モールを組みラックへ。ここから右へボールを動かす。そして左へ戻す。

NO8ファンが2本目のTを決めた。10-7と再逆転で前半を終える。

後半もお互いに粘る。5分、白新が敵ゴール前5Mスクラム。ラックを作るとPR1チョン・ホヨンが3度目の逆転となるファイブポインターに。ソップG成功10-14とする。

試合を決めたのは養正。11分ラインアウト起点でボールを展開しFL6李ムンギュが左中間へ飛び込んだ。15-14に。

お互い攻め合うも養正がしのいだ。

3)釜山体育高24-13慶山高(キョンサン)。

釜山が後半、逆転勝ちした。5-10で折り返す。まずは17分に慶山CTB13ヨム・グックヒョンがPGで5-13と広げた。

残り10分、釜山はあきらめなかった。22分、ラインアウトを投入ミスもボールを奪い返す。

22M内ラックからつなぎNO8李スンジュンがTラインを越えた(左中間)で10-13へ。

リスタートから釜山が攻め込むとゴール前で反則をもらう。25分、タップで攻めFB李ジュンイが左中間へ逆転Tを奪う(Gも李成功で17-13)。

慶山、29分に一人シンビンで欠くと30分、釜山はFL7チェ・ギウォンが締めのTを決めた(24-13)。

4)忠北高(チュンブック)26-14仁機械工業高

忠北が後半逆転。5分にゴール前の反則からタップでFWがなだれ込む。前半から続けた愚直なアタックで最後はCTB12ノ・ウジュがTした(12-14)。

すると10分後、同じくPからGO、FB金ソンジョンが左中間へファイブポインターとなり逆転(GはSOチャン・ヒョング)、19-14とした。

20分、仁川がゴールへ迫るも得点できずチャンスは忠北へ。

27分に右ラインアウトからフェーズを重ね前進、HO2朴ハンウンが試合を決めるTで26-14(SOチャンG)、試合を終えた。

 

<<第72回全国種別ラグビー選手権大会>>
<大学>
■2回戦(6月21日)
◆延世大-檀国大

■1回戦(16日)
◆延世大52(45-0)10檀国大

*延世8T6G、檀国1T1G1PG

<高校>
■決勝(6月21日)

 

■準決勝(19日)
◆A
◆B

 

■2回戦(17日)

◆A3富川北高(プチョンプック)-ソウル大附属高


◆A4大邱商苑高(テグサンノン)-養正高(ヤンジョン)

◆B3明錫高(ミョンソク)-釜山体育高

◆B4培材高(ペジェ)-忠北高(チュンブック)

■1回戦(15日)

◆A1ソウル大附属高55(27-0)0珍島実高(ジンドシル)

*ソウル8T6G1PG

◆A2白新高(ペクシン)14(7-10)15養正高(ヤンジョン)

*白新2T2G、養正3T

◆B1慶山高(キョンサン)13(10-5)24釜山体育高

*慶山1T1G2PG、釜山4T2G

◆B2忠北高(チュンブック)26(7-14)14仁川機械工業高(インチョンギゴ)

*忠北4T3G、仁川2T2G

 

<中学>

■決勝(6月20日)

■準決勝(18日)
◆A清州南中(チョンジュナム)-延壽中(ヨンス)


◆ソウル大附属中-大西中(テソ)

■2回戦(17日)

◆A1延壽中(ヨンス)27(7-12)19珍道中(ジンド)

*延壽5T1G、珍島3T2G

◆B1ソウル大附属中26(12-0)0坪里中(ピョンリ)

*ソウル4T3G

◆B2大西中(テソ)62(31-0)7光州武珍中(ムジン)
*大西10T6G


■決勝(11月10日)
◆培材中(ペジェ)36-5ソウル大附属中

■準決勝(10日)
◆培材中(ペジェ)29-5清州南中
◆ソウル大附属中24-19

■準々決勝(10日)
◆富坪中(プピョン)5-34

 

『第71回全国種別ラグビー選手権大会(兼コリアンリーグ4次大会)/7人制』開催。

 韓国では2018年最後の全国大会となる7人制の『第71回全国種別ラグビー選手権大会(兼コリアンリーグ4次大会)』を11月8-11日、仁川市南洞アジアドラグビー場で開催。
 一般4、高校7、中学13チームが参加。
「2018韓国日程結果」をダウンロード

<<第71回全国種別ラグビー選手権大会(兼コリアンリーグ4次大会)>>
<一般>
*総合優勝:尚武(8.5)、②現代G(8)、③ポスコ(7)、④韓国電力(4)
■決勝(11月10日)
◆韓国電力21-19現代グロービス

■準決勝(10日)
◆尚12-24現代グロービス

■予選(9日)
◆韓国電力45(19-0)0現代グロービス、19(19-0)14尚武
*尚武には韓電が前半1分に代表の韓建圭T、3分と7分は李ソンベTで守り切った。
◆現代グロービス12(0-12)19尚武

<高校>
■決勝(11月9日)
◆富川北高(プチョンプック)24(12-0)19明錫高(ミョンソク)
*後半、明錫が1分から3連続Tで同点(19-19)。最後の攻撃で富川10ウィ・デハンが右中間へ飛び込み再逆転で優勝。

■準決勝(9日)
◆明錫高26(21-0,0-21)21白新高(ペクシン)
*明錫が前半、白新が後半で3T奪い21-21で延長へ。明錫、朴ヒジュンTで勝ち越した。
◆富川北高19(7-12)12-培材高(ペジェ)

■予選A(8日)
①明錫(2-0)、②富川北(1-1)、③珍島実(0-2)
◆明錫19-12富川北、22-5珍島実
◆富川北17-12珍島実

■B①培材(3-0)、②白新(1-2、得失+11)、③ソウル大附属(1-2、-8)、④仁川機械工業(1-2、-51)
◆培材10-5白新、14-7ソウル大附属、36-0仁川機械工業
◆白新14-17ソウル大附属、26-7仁川機械工業
◆ソウル大附属10-14仁川機械工業

<中学>
■決勝(11月10日)
◆培材中(ペジェ)36-5ソウル大附属中

■準決勝(10日)
◆培材中(ペジェ)29-5清州南中
◆ソウル大附属中24-19大西中(テソ)

■準々決勝(10日)
◆富坪中(プピョン)5-34清州南中
◆培材中(ペジェ)33-5延壽中(ヨンス)
◆大西中(テソ)29-12南城中(ナムソン)
◆ソウル大附属中24-5光州武珍中(ムジン)

■予選A(9日)
①富坪、②南城、③珍島
◆富坪10-5南城、40-17珍島
◆南城32-0珍島

■B
◆①武珍、②延壽、③慶山
◆武珍17-14延壽、28-5慶山
◆延壽33-5慶山

■C
①大西(旧シンアムから)、②清州南、③一山東、
◆大西(旧シンアムから)21-14清州南、46-0一山東
◆清州南41-0一山東

■D
①培材、②ソウル大附属、③陶唐(トダン、旧富川北)、④裡里北(イリ)
◆培材48-0ソウル大附属、27-0トダン、32-0イリ
◆ソウル大附属19-12トダン、26-5イリ
◆トダン35-10イリ

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May 28, 2019

2019韓国第48回少年大会 決勝は慶山中が17-12。連覇狙う済州NLCS下す。19/5/28

<<2019年第48回全国少年体育大会>>
 済州NLCS(青)が大会連覇をかけて慶山中(キョンサン)と(5月28日)。
前半。わずか1分50秒で済州WTB8カン・ドンヨップがTラインを越えた。
慶山は5分後、PR1チョン・ヨンフンが同点Tを奪うと20分、CTB10リュ・ギョンドが勝ち越しのファイブポインターに。
そのまま10-5で折り返した。
後半、最初に加点は済州。6分、PR金ジュンスがインゴールへ運び10-10と追いつくとGをCTB9李ジュンホが決めて10-12と逆転した。
時間がある。慶山は20分、PR1チョンが2本目のTで逆転、GはSO金ジファンが成功し17-12。
残り時間を持ちこたえ優勝した。
慶山は春季大会準々決勝で済州を15-12で振り切った。勢いで2006年以降、国内大会初のVを目指したが培材中に敗戦。
ようやく国内Vを勝ち取った。

<<第48回全国少年体育大会>>
■決勝戦(5月28日)14:00-
◆慶山中(キョンサン、慶尚北道)17(10-5)12 済州NLCS(済州市)

*慶山3T1G、済州2T1G

■準決勝戦(27日)14:00-
◆A済州NLCS(済州市)50(24-5)19大西中(テソ、大邱市)

*済州7T6G1PG、大西3T2G

*済州両CTB9李ジュンホは2T6G1PG、10金ピルリップ後半3T

◆B慶山中(キョンサン、慶尚北道)31(19-7)17裡里北中(イリプック、全羅北道)
*慶山5T3G、イリ3T1G

 

□Aブロック
■2回戦(5月276日)
◆済州NLCS(済州市)80(47-0)0富平中(プピョン、仁川市)

*済州12T10G

*前半、WTB11ホリン3T、後半PR3(13)ソン・ジョンギュン3T

◆大西中(テソ、大邱市)57(26-7)24影島中(ヨンド。釜山市)

*大西9T6G、影島4T2G

*大西CTB10ソ・ボソン5T

□Bブロック
◆慶山中(キョンサン、慶尚北道)39(22-0)0光州武珍中(ムジン、光州市)

*慶山7T2G

◆裡里北中(イリプック、全羅北道)59(27-0)5佳陽中(カヤン、大田市)

*イリ11T2G、カヤン1T

 

■1回戦(25日)


◆A①済州NLCS(済州市)39(8-0)0培材中(ペジェ、ソウル市)

*済州5T4G2PG

◆A②富平中(プピョン、仁川市)43(26-7)14珍島中(チンド、全羅南道)

*富平7T4G、珍島2T2G

◆A③影島中(ヨンド。釜山市)31(19-7)28富城中(プソン、全羅南道)


*影島5TG、 富城4T4G

◆B①慶山中(キョンサン、慶尚北道)41(17-7)14清州南中(チョンジュナム忠清北道)

*慶山6T4G1PG、清州1T1G1PT

◆B②佳陽中(カヤン、大田市)33(14-5)12一山東中(イルサンドン、京畿道)

*カヤン5T4G、一山2T1G

 

<<2018年第47回全国少年体育大会>>
 済州NLCS(青)が2013年以来5年ぶり大会&国内制覇(31-17光州武珍中)。
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 韓国では5月26日(土)から中学生の「第47回全国少年体育大会」が忠清北道空軍士官学校(コンサ)で開催された。13校が参加。

 京畿道代表の陶倉中(トダン)は今年春に強豪の富川北中(プチョンプック)と富川女子中が統合してできた中学です。
 大邱市代表の大西中(テソ)はシンアム中解体に伴い新設された学校。両校とも選手は新中学校に移動した。
*写真はKRU/SNSより

☆第4日(5月29日)
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 決勝戦。済州NLCS(青)と光州武珍中(ムジン、緑黄)は後半18分17-17に追いついた済州が右ラインアウトから展開し左中間にCTB金ジョンウがTし逆転、G成功した(24-17)。
さらに3分後、自陣で武珍ノックオンボールを拾うとFB李サンミンが中央に連続Tし突き放した(31-17)。213年同大会以来の国内制覇を遂げた。
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 武珍は前半14分にPR3コ・チャンウルがゴール5M前のPKを自分で持ち込み同点T、G成功で逆転(5-7)。20分にFBムンドクフン追加Tで5-12と前半を終えた。後半も4分敵陣SCからムンがインゴールへ運びリードを広げたが逆転負け。
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☆第3日(5月28日)
 準決勝2試合を行った。好調な光州武珍中(ムジン、緑黄)と大西中(テソ)は先制した武珍が後半、確実に追加点を加え33(7-0)7で制した。
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 済州NLCS(青)は慶山中(キョンサン)を寄せ付けず7T6Gの47-0で圧勝。
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 NLCSは2013年この大会で優勝以来の国内制覇、武珍は2013年大統領旗以来の決勝進出。

☆第2日(5月27日)
 光州武珍中(ムジン、緑黄)が躍動している。2回戦も陶倉中(トダン、紺白)からLO4チョン・ヒョンホの先制から2連続Tなど7T奪い79-7と一蹴した。4強へ。準決勝は大西中と対戦する。
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 大西中(黄黒)も好調だ。人数がぎりぎりの延壽中(ヨンス、黄赤)から前半で26-0とし後半も4T追加50-5で振り切った。
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 済州NLCS(青)も7T45-14清州南中(チョンジュナム)で準決勝へ。
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57秒でWTB11チャン・ソンヒョンが先制Tすると15分チャンが2本目のT。清州も24分にTを返す(14-7)。しかし後半、済州が10分間で4T奪うなど45-14大勝。
 慶山中(キョンサン、赤)は前半2分に先制TをあげたPR1シム・ウジンが見せた。鋭い突破で後半も2分から連続4T(計5T)し48-12富城中(プソン)を寄せ付けなかった。
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☆第1日(5月26日)。
 初日で大波乱が起きた。今季2冠の養正中(ヤンジョン。オレンジ)が19-21で光州武珍中(ムジン)に破れた。
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 済州NLCS(青)は82-0佳陽中(カヤン)、
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 延壽中(ヨンス、青)も57-0裡里北中(イリプック)とゼロ封の順当勝ちで2回戦へ。
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☆展望
 今季、春季リーグ戦、忠武旗大会と負けなしの2冠を制した養正中(ヤンジョン)が最有力。2回戦で当たる陶倉中、準決勝で対戦する忠武旗2位の延壽中(ヨンス)が同じブロックのライバル。
 もう一つのブロックは春季2位、忠武旗3位と実力校になった済州NLCS。
「2018韓国日程結果」をダウンロード

<<第47回全国少年体育大会>>
■決勝戦(5月29日)14:00-
◆済州NLCS(済州市)31(5-12)17光州武珍中(ムジン、光州市)
*済州5T3G、武珍3T1G

■準決勝戦(28日)14:00-
◆A済州NLCS(済州市)47(21-0)0慶山中(キョンサン、慶尚北道)
*済州7T6G
*済州が圧倒した。前半54秒でCTB10金ジョンウが先制TとGを決める。10分LO5カン・テグォン、20分CTB9チョン・ミンヒョクが5ポインターとなった。後半もCTB17(9)李スンヨンがTするなど4T追加した。

◆B光州武珍中(ムジン、光州市)33(7-0)7大西中(テソ、大邱市)
*武珍5T4G、大西1T1G
*武珍が後半突き放した。お互いパス主体のランニングラグビーを目指すスタイル。試合開始後、22M付近に迫るも中に入れない。キックも使わず。地道に前へ進もうとした。10分に大西が22M内に入り展開も反則で逸する。
 17分、武珍がようやく22M入ろうとした。ここでボールを持った大西がスローフォワードのパスミスを犯した。武珍ボールの右スクラム、出したボールを左へ展開するとWTB11(右)金テヒョンが左中間インゴールへ運んだ。GはFB12ムン・ドックフンが決め7-0とした。前半の得点はこの場面のみで折り返す。
 後半3分、キックを使わなかった大西が自陣からキックを蹴る。受けた武珍が大西DFの穴をつきCTB10金ギョンミンがTを左中間へ決めた。金はGも成功し14-0と差を広げる。ここから大西DFにゆるみが生じてきた。8分に武珍がラインアウトからつなぎLO4チョン・ヒョンホ、20分はPR1ユ・ミンヨン、23分LO4チョン(2本目)と連続Tで試合が決まった。大西は終了間際のリスタートから攻めSH6李ジヒョンが1T返したのみ。

□Aブロック
■2回戦(5月27日)
◆慶山中(キョンサン、慶尚北道)48(24-12)12富城中(プソン、全羅南道)
*慶山8T4G、富城2T1G

◆済州NLCS(済州市)45(14-7)14清州南中(チョンジュナム忠清北道)
*済州7T5G、清州2T2G

□Bブロック
◆大西中(テソ、大邱市)50(26-5)5延壽中(ヨンス、仁川市)
*大西8T5G、延壽1T

◆光州武珍中(ムジン、光州市)49(21-0)7陶倉中(トダン、京畿道)
*武珍7T7G、陶唐1T1G

■1回戦(26日)
◆A①富城中(プソン、全羅南道)19(12-5)15珍島中(チンド、全羅南道)
*富城3T2G、珍島3T
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◆A②済州NLCS(済州市)82(42-0)0佳陽中(カヤン、大田市)
*済州12T11G、佳陽

◆B①延壽中(ヨンス、仁川市)57(33-0)0裡里北中(イリプック、全羅北道)
*延壽9T7G、裡里

◆B②影島中(ヨンド、釜山市)12(0-19)48大西中(テソ、大邱市)
*影島2T1G、テソ8T4G
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◆B③養正中(ヤンジョン、ソウル市)19(7-14)21光州武珍中(ムジン、光州市)
*養正3T2G、武珍3T3G
*後半25分19-14で養正リード。武珍PR1ユ・ミンヨンが同点T、FBムン・ドクホンが逆転Gで養正の今季3冠を奪った。

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韓国がアウェーでマレーシア下し連勝 2019ARC第2週 19/5/25

<<2019年アジアドラグビーチャンピオンシップ(ARC)>>

韓国、香港、マレーシアの3カ国対抗(H&A)で開催する。

開幕戦は2019年5月18日(土)韓国VSマレーシア戦だ(韓国・仁川市アジアラグビー場)

☆第2週。5月25日

韓国はマレーシアに遠征し2戦目を戦った。

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前半NO8チャ・ソンギュン(ポスコ建設)のTを始めにLO5梁大炴(ヤン・デヨン、18東芝)、

主将PR1羅ガンヨン らのTで24-13で折り返した。

後半もCTB12金南郁(キム・ナンウク。韓国電力)など2T12点を加点し38-16で連勝した。

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(5/25韓国メンバー)
☆選手*尚武=軍体育部隊 現代グロービス=現代G
◎PR1羅官榮(ナ・グァンヨン。2018からクボタ・現代グロービス。1992/7/14)1T

◎HO2金執(キム・ジップ(韓国電力)

◎PR3李ギュサン(尚武)

◎LO4李珍錫(イ・ジンソク、19ヤマハ、18までNEC・ポスコ。1991/9/1)

◎LO5梁大炴(ヤン・デヨン、18東芝)1T

◎FL6ユ・ジフン(尚武)

◎FL7ソン・ミンス(現代G)

◎NO8チャ・ソンギュン(ポスコ建設。1990/2/28)1T

◎SH9チェ・ミンソン(延世大)

◎SO10朴ジス(コカ・コーラ、徳山大)2G

◎WTB11張正珉(チャン・ジョンミン、19韓国電力。1992/11/10)

◎CTB12金南郁(キム・ナンウク。韓国電力。1990/2/5)1T

◎CTB13李ヨンウン(延世大)

◎WTB14鄭演植(チョン・ヨンシク、18日野。93/5/8)

◎FB15李在馥(イ・ジェボク。ポスコ建設。1991/5/22)

**リザーブ**

◎16HO/PR孫榮基(ソン・ヨンギ、現代G、18までホンダ)

◎17李ヒョンス(延世大)

◎18PR3カン・スンヒョク(延世大)

◎19NO8チェ・ソンドク(慶煕大(キョンヒ))

◎20FLイム・ジュンヒ(ポスコ建設)1T

◎21SHカン・ミンジュン(高麗大)

◎22SO金ギミン(慶煕大(キョンヒ)2G

◎23シン・ヒョンソン(延世大)1T

 

**遠征外メンバー**

◎LO金デファン(尚武)

◎LO朴イェチャン(延世大)

◎FL金ヨハン(現代G)

◎SOハン・グミン(尚武)

◎WTB/CTB張成民(チャン・ソンミン。19ポスコ、18までNTTドコモ。1992/8/22)

◎CTB文正浩(ムン・ジョンホ。現代G。1993/2/9)

◎CTB金ジンヒョク(尚武。高麗大。1995/8/7)

◎SH李明俊(イ・ミョンジュン。18現代G、17までNEC。1990/11/21)

 

☆第1週。5月18日

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2019年5月18日,韓国ー仁川南洞アジアドラグビー場。

韓国代表が後半5トライ重ね52(前半19-7)14マレーシア代表を下し1勝目!

夕方16時、風上のマレーシアがキックオフ。

前半から早いアタックを見せたマレーシア。

点が動いたのは19分、マレーシアが自陣スクラムからボールを運ぶ。CTB12が大きくゲインし韓国陣へ。

22M内へはいり最後はPR3が左中間へねじ込んだ。G成功で0-7。

マレーシアがブレークダウンで激しいファイトを見せ韓国を苦しめる。

ようやく韓国もアタックを見せた。日野WTB14鄭ヨンシクのランを起点に右から左へ展開。

HO2金ジップの縦を入れてFL6ユ・ジフンが左中間へ追い上げT。5-7に。

29分に5-7から韓国CTB12前NTTドコモの張ソンミン(ポスコ建設)がハーフラインでマレーシアボールもぎ取る。

そのまま走り切り逆転トライを決めた。GはSOハン・グミン成功し12-7。

33分にはゴール前ラックのボールを前NEC、SH李ミョンジュン(現代G)がインゴールへ置いた。


19-7で後半へ。

5分ヤマハLO李ジンソクがゴール雨スクラムから出たボールを拾い左中間へ押し込んだ。26-7

20分、今季代表主将のクボタPR1羅ガンヨンが右ラインアウトからのセットプレーを

フォローしてパスを受けてトライを奪う。31ー7とする。

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26分に、マレーシアがトライを返し31-14へ。

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31分、さらに攻め込まれたが韓国は、自陣22メートル内側でパスをもらった

WTB14鄭ヨンシクがマレーシアDFを抜き去り中央へファイブポインターになった。

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Gは交代で入ったコカ・コーラSO朴ジスが成功し38-14とほぼ試合を決めた。

その後、WTB11張ジョンミン、FB李ジェボックの2トライに朴の2Gを追加52-14で終えた。

ダウンロード - 2019arckorea15list.doc

*韓国代表リストは上からダウンロードしてね!

<競技日程・結果>

■第1週(5月18日16:00-、韓国・仁川)

◆韓国52(19-7)14マレーシア

*韓国8T6G、マレーシア2T2G

■第2週(5月25日、マレーシア)

◆韓国38(24-13)16マレーシア

■第3週(6月8日、韓国)

◆韓国-香港

■第4週(6月15日、香港)

◆香港-マレーシア

■第5週(6月22日、マレーシア)

◆マレーシア-香港

■第6週(6月29日、香港)

◆香港-韓国

 

<韓国代表>

韓国代表監督は2012年以来の7年ぶりに指揮を執る徐天吾氏(ソ・チョンオ。67年8月生まれ。51歳)。

三星重工コーチから尚武(軍体育部隊)監督に就任し若手強化を務めてきた。15年に代表コーチ。

コーチは2016年から代表強化に取り組む梁永勲氏(ヤン・ヨンフン。80年12月、38歳。元ホンダSH)。

選手は30人。

昨年、W杯最終予選出場を目指したベテランが多く退き若手主体となった。

日本チーム所属では東芝LO梁大炴(ヤン・デヨン)が昨年はチーム新加入のためチーム優先で辞退していた。

日野WTB鄭演植(チョン・ヨンシク)はケガからの復帰だ。

PR/HO羅官榮(ナ・グァンヨン。2018からクボタ)や、LO李珍錫(イ・ジンソク、19からヤマハ、18までNEC)は連続で選出。

コカ・コーラのSO朴ジスは久しぶりの復帰。

また今季、韓国へ戻ったポスコ建設WTB/CTB張成民(チャン・ソンミン、18までNTTドコモ)、

現代グロービス入りのHO孫榮基(ソン・ヨンギ、18までホンダ)も加わった。

NTTコム入りのWTB張容興(チャン・ヨンフン)はチーム優先で辞退。

 

(韓国メンバー)
☆選手*尚武=軍体育部隊 現代グロービス=現代G
◎PR/HO羅官榮(ナ・グァンヨン。2018からクボタ・現代グロービス。1992/7/14)

◎PR1李ヒョンス(延世大)

◎PR3カン・スンヒョク(延世大)

◎HO/PR孫榮基(ソン・ヨンギ、現代G、18までホンダ)

◎HO/FL金執(キム・ジップ(韓国電力)

◎HO李ギュサン(尚武)

◎LO梁大炴(ヤン・デヨン、18東芝)

◎LO李珍錫(イ・ジンソク、19ヤマハ、18までNEC・ポスコ。1991/9/1)

◎LO金デファン(尚武)

◎LO朴イェチャン(延世大)

◎FL金ヨハン(現代G)

◎FLソン・ミンス(現代G)

◎FLユ・ジフン(尚武)

◎FLイム・ジュンヒ(ポスコ建設)

◎FLチャ・ソンギュン(ポスコ建設。1990/2/28)

◎NO8チャ・ソンギュン(ポスコ建設)

◎NO8チェ・ソンドク(慶煕大(キョンヒ))

◎SH李明俊(イ・ミョンジュン。18現代G、17までNEC。1990/11/21)

◎SHカン・ミンジュン(高麗大)

◎SHチェ・ミンソン(延世大)

◎SO朴ジス(コカ・コーラ、徳山大)

◎SOハン・グミン(尚武)

◎SO金ギミン(慶煕大(キョンヒ))

◎WTB鄭演植(チョン・ヨンシク、18日野。93/5/8)

◎WTB/CTB張成民(チャン・ソンミン。19ポスコ、18までNTTドコモ。1992/8/22)

◎WTB張正珉(チャン・ジョンミン、19韓国電力。1992/11/10)


◎CTB/WTB金南郁(キム・ナンウク。韓国電力。1990/2/5)


◎CTB文正浩(ムン・ジョンホ。現代G。1993/2/9)

◎CTB金ジンヒョク(尚武。高麗大。1995/8/7)

◎CTB李ヨンウン(延世大)

◎FB15李在馥(イ・ジェボク。ポスコ建設。1991/5/22)

 

<<2018ARC(2019WCアジア最終予選)>>
韓国、香港、マレーシアの3カ国対抗(H&A)で開催。
「2018韓国日程結果」をダウンロード

☆第6週(6月2日)
 最終戦。香港が韓国を下せば4戦全勝でアジア予選1位通過。韓国は大勝しかなかった。
1862hk39kor5
*ARFUWEBより
ARFU記事
 終始、香港が優勢で39-5と制した。クック諸島とのアジアオセアニア予選に臨む。
今春、リコーに加入したCTB金宣求(キム・ソング)が12番で先発に入った。
1862k12
金紹介記事(RUGBYREPUBLIC)
■香港開催
◆韓国5-39香港(6月2日)
*韓国1T主将NO8李勇昇
*香港5T4G2PG、最初の韓国戦でもキックで見せたロスリーが1T4G2PG。

(韓国メンバー)
☆選手*尚武=軍体育部隊 現代グロービス=現代G
◎PR1羅官榮(ナ・グァンヨン。2018からクボタ・現代グロービス。1992/7/14)
◎HO2ユ・ジフン(尚武。1994/6/24)
◎PR3康大見(カン・テヒョン。尚武。16現代G。元15までNEC。1992/2/13)
◎LO4張碩煥(チャン・ソクファン。神戸。1991/11/27)
◎LO5李珍錫(イ・ジンソク、NEC・ポスコ。1991/9/1)
◎FL6チャ・ソンギュン(ポスコ建設。1990/2/28)
◎FL7黄仁朝(ファン・インジョ、韓国電力。1987/6/12)
◎主将NO8李勇昇(イ・ヨンススン。現代G。15・16日野。1990/12/25)
◎SH9辛奇哲(シン・ギチョル。ポスコ建設。1991/1/29)
◎SO10呉潤衡(オ・ユンヒョン。韓国電力。1984/10/29)
◎WTB11金南郁(キム・ナンウク。韓国電力。1990/2/5)
◎CTB12金宣求(キム・ソング。リコー。1992/4/6、184C/103K)
◎CTB13張成民(チャン・ソンミン。NTTドコモ。1992/8/22)
◎WTB14チャン・ジョンミン(尚武。1994/11/10)
◎FB15李在馥(イ・ジェボク。ポスコ建設。1991/5/22)
◎PR16ノ・オクギ(現代G。180/98)
◎PR17ソク・ドンヒ(尚武。1994/4/3)
◎PR18朴鐘烈(パク・チョンヨル。現代G、16までサントリー。1991/3/5)
◎FW19李グァンホ(現代G。187/103)
◎FL/NO8・20金鐘ミン(キム・ジョンミン。韓国電力)
◎SH21李明俊(イ・ミョンジュン。現代G・17までNEC。1990/11/21)
◎BK22SO朴ホンシク(現代G。174/80)
◎BK23金ジンヒョク(尚武。高麗大。1995/8/7)

☆第5週(5月26日)
 香港大会初日。香港がマレーシアから12T12Gに1PTで91-10と圧倒した。3戦全勝とし次週の韓国戦にV王手をかけた。韓国は香港相手に大差で勝たないといけなくなった。
ARFU記事
◆香港91-10マレーシア(5月26日)
*香港12T12G1PT、マレーシア1T1G1PG

☆第4週(5月19日)
 韓国は地元でマレーシア戦だ。最終戦(6/2)に香港アウェーで勝利し逆転で優勝するために圧勝が必要。
 前半から攻め続けCTB12張成民(チャン・ソンミン、NTTドコモ、写真)が5分に先制T、2分後に張が連続Tするなど前半35-0で試合を決めた。写真はARFUWEBより
18519k12csm
後半も27得点を重ね大勝!SO呉ユンヒョンは8G1P1Dの22得点を決めた。
*WTB14金ナンウクも2T
18519k14knw
 主将のNO8李勇昇(イ・ヨンススン)は「きょうは韓国がW杯予選の首位になるために重要な勝利だった。結果に満足している」
☆第3週(5月12日)
 韓国は地元で香港と戦った。香港がSOロスリーPGで先制も韓国がTで逆転した。
Dsc_0698
しかしロスリーが計6個のPGを決め30-21で逃げ切った。
Dsc_0883

 韓国は3T奪うもノックオンや自陣反則で自滅した。
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☆第2週(5月5日)
 香港VSマレーシア(5/5)、香港が67-8で大勝した。
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☆第1週(4月28日)
 韓国はアウェーでマレーシアと戦い35-10で勝利を飾った。
18428km1

<日程>
■韓国開催(仁川市南洞アジアドラグビー場。16:30KO)
◆韓国67(35-0)12マレーシア(5月19日)
*韓国9T8G1PG1DG、マレーシア2T1G

(韓国メンバー)
☆選手*尚武=軍体育部隊 現代グロービス=現代G
◎PR1羅官榮(ナ・グァンヨン。2018からクボタ・現代グロービス。1992/7/14)
◎HO2ユ・ジフン(尚武。1994/6/24)
◎PR3朴鐘烈(パク・チョンヨル。現代G、16までサントリー。1991/3/5)
◎LO4金昊範(キム・ホボム。クボタ。1990/12/10)1T
◎LO5張碩煥(チャン・ソクファン。神戸。1991/11/27)
◎FL6チャ・ソンギュン(ポスコ建設。1990/2/28)
◎FL7黄仁朝(ファン・インジョ、韓国電力。1987/6/12)
◎主将NO8李勇昇(イ・ヨンススン。現代G。15・16日野。1990/12/25)
◎SH9辛奇哲(シン・ギチョル。ポスコ建設。1991/1/29)
◎SO10呉潤衡(オ・ユンヒョン。韓国電力。1984/10/29)8G1PG1DG
◎WTB11チャン・ジョンミン(尚武。1994/11/10)1T
◎CTB12張成民(チャン・ソンミン。NTTドコモ。1992/8/22)2T
◎CTB13金ジンヒョク(尚武。1995/8/7)1T
◎WTB14金南郁(キム・ナンウク。韓国電力。1990/2/5)2T
◎FB15李在馥(イ・ジェボク。ポスコ建設。1991/5/22)1T
◎PR16ノ・オクギ
◎PR17ソク・ドンヒ(尚武。1994/4/3)
◎PR18康大見(カン・テヒョン。尚武。16現代G。元15までNEC。1992/2/13)
◎FW19李グァンホ
◎FL/NO8・20金鐘ミン(キム・ジョンミン。韓国電力)1T
◎SH21李明俊(イ・ミョンジュン。現代G・17までNEC。1990/11/21)
◎BK22金ゴンヒ
◎BK23シン・ミンス(尚武・現代G。1993/3/4)

◆韓国21(7-21)30香港(5月12日)
*韓国3T3G、香港2T1G6PG
Dsc_0641
Dsc_0620
(韓国メンバー)
☆選手*尚武=軍体育部隊 現代グロービス=現代G
*写真・右からNO8李からPR1-LO4
512k43218
◎PR1羅官榮(ナ・グァンヨン。2018からクボタ・現代グロービス。1992/7/14)
◎HO2金執(キム・ジップ。韓国電力。1990/6/28)
◎PR3康大見(カン・テヒョン。尚武。16現代G。元15までNEC。1992/2/13)
◎LO4金昊範(キム・ホボム。クボタ。1990/12/10)
*写真2右からLO4-SH9
512k97654
◎LO5李珍錫(イ・ジンソク、NEC・ポスコ。1991/9/1)
◎FL6チャ・ソンギュン(ポスコ建設。1990/2/28)
◎FL7張碩煥(チャン・ソクファン。神戸。1991/11/27)
◎主将NO8李勇昇(イ・ヨンススン。現代G。15・16日野。1990/12/25)
◎SH9李明俊(イ・ミョンジュン。現代G・17までNEC。1990/11/21)
*写真3右からSO10-WTB14
512k14_13_12_11_10
◎SO10呉潤衡(オ・ユンヒョン。韓国電力。1984/10/29)
◎WTB11カン・ジング(現代G。1990/4/4)
◎CTB12金南郁(キム・ナンウク。韓国電力。1990/2/5)
◎CTB13金ジンヒョク(尚武。1995/8/7)
◎WTB14チャン・ジョンミン(尚武。1994/11/10)
*写真4右からWTB14-RES17
512k17161514
◎FB15李在馥(イ・ジェボク。ポスコ建設。1991/5/22)
◎PR16ユ・ジフン(尚武。1994/6/24)
◎PR17ソク・ドンヒ(尚武。1994/4/3)
*写真5右からRES17-20
1512k201918
◎PR18朴鐘烈(パク・チョンヨル。現代G、16までサントリー。1991/3/5)
◎LO/FL/NO8・19韓建圭(ハン・コンギュ。韓国電力。1987/1/22)
◎FL/NO8・20金鐘ミン(キム・ジョンミン。韓国電力)
*写真6右からRES20-23
512k23222120
◎SH21辛奇哲(シン・ギチョル。ポスコ建設。1991/1/29)
◎BK/SO22朴ホンシク(現代G。1989/4/26)
◎WTB/FB23張成民(チャン・ソンミン。NTTドコモ。1992/8/22)

■マレーシア開催
◆韓国35-10マレーシア(4月28日)
18428km2
18428km3
18428kr15
*韓国3T2G1PT3PG、マ1T1G1PG
*金光植1T、チャン・ジョンミン2T、呉ユンヒョン2G3PG
(韓国メンバー)
☆選手*尚武=軍体育部隊 現代グロービス=現代G
◎PR1羅官榮(ナ・グァンヨン。2018からクボタ・現代グロービス。1992/7/14)
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◎HO2金執(キム・ジップ。韓国電力。1990/6/28)
184k2kip
◎PR3康大見(カン・テヒョン。尚武。16現代G。元15までNEC。1992/2/13)
*写真中
184k3kthc
◎LO4金昊範(キム・ホボム。クボタ。1990/12/10)
Kbtkhbm
◎LO5李珍錫(イ・ジンソク、NEC・ポスコ。1991/9/1)
Necljs
◎FL6金玄樹(キム・ヒョンス。韓国電力。1988/11/8)
◎FL7張碩煥(チャン・ソクファン。神戸。1991/11/27)
1798chnkobe
◎主将NO8李勇昇(イ・ヨンススン。現代G。15・16日野。1990/12/25)
*写真中・青
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◎SH9李明俊(イ・ミョンジュン。現代G・17までNEC。1990/11/21)
Neclmj
◎SO10呉潤衡(オ・ユンヒョン。韓国電力。1984/10/29)
184k10oyh
◎WTB11カン・ジング(現代G。1990/4/4)
◎CTB12金ジンヒョク(尚武。1995/8/7)
*写真左
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◎CTB13李ジンギュ(尚武。1994/7/4)
◎WTB14チャン・ジョンミン(尚武。1994/11/10)
◎FB15李在馥(イ・ジェボク。ポスコ建設。1991/5/22)
◎PR16ソク・ドンヒ(尚武。1994/4/3)
◎PR17金光植(キム・グァンシク。日野・ホンダ・NEC。1985/11/8)
Hnkgs
◎PR18朴鐘烈(パク・チョンヨル。現代G、16までサントリー。1991/3/5)
184k18ptn
◎NO8/19チャ・ソンギュン(ポスコ建設。1990/2/28)
◎FW20ユ・ジフン(尚武。1994/6/24)
◎SH21辛奇哲(シン・ギチョル。ポスコ建設。1991/1/29)
184k21sgc
◎WTB/CTB22金南郁(キム・ナンウク。韓国電力。1990/2/5)
184k22knu
◎WTB/FB23張成民(チャン・ソンミン。NTTドコモ。1992/8/22)
Dcmchan

◆香港67-8マレーシア(5月5日)
*香港10T7G1PG、マ1T1PG

「2018ARC韓国代表候補発表」

大韓ラグビー協会は4月28日(土)から始まる「2018ARC(アジアラグビーチャンピオンシップ韓国代表候補」を発表した。
選手は30人が選ばれた。今年クボタに加入のPR羅官榮(ナ・グァンヨン。右)はチーム先輩LO金昊範(キム・ホボ
ム)とともに選出。
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<代表名簿>
☆監督/チェ・チャンリョル(KRU)
☆コーチ
◎梁永勲(ヤン・ヨンフン、2016までホンダSH)
☆スポットFWコーチ/朴誠球(パク・ソング。元クボタ、NEC、ヤマハ。PR/HO)
☆選手*尚武=軍体育部隊 現代グロービス=現代G
◎PR/金光植(キム・グァンシク。日野・ホンダ・NEC。1985/11/8)
Hnkgs
◎PR/HO羅官榮(ナ・グァンヨン。2018からクボタ・現代グロービス。1992/7/14)
◎PR/ソン・ドンヒ(尚武。1994/4/3)
◎PR/康大見(カン・テヒョン。尚武。16現代G。元15までNEC。1992/2/13)
◎PR/朴チョンヨル(現代G、16までサントリー。1991/3/5)
◎HO/金執(キム・ジップ。韓国電力。1990/6/28)
◎LO/金昊範(キム・ホボム。クボタ。1990/12/10)
◎LO/張碩煥(チャン・ソクファン。神戸。1991/11/27)
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◎LO/梁大炴(ヤン・デヨン。東芝。1993/5/2)
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◎LO/FL李珍錫(イ・ジンソク、NEC・ポスコ。1991/9/1)
Necljs
◎LO/FL/NO8韓建圭(ハン・コンギュ。韓国電力。1987/1/22)
◎FL/金玄樹(キム・ヒョンス。韓国電力。1988/11/8)
◎FWユ・ジフン(尚武。1994/6/24)
◎FL/NO8李勇昇(イ・ヨンススン。現代G。15・16日野。1990/12/25)
◎NO8/チャ・ソンギュン(ポスコ建設。1990/2/28)
◎NO8/黄インジョ(韓国電力。1987/6/12)
◎SH/シン・ギチョル(ポスコ建設。1991/1/29)
◎SH/李明俊(イ・ミョンジュン。現代G・17までNEC。1990/11/21)
◎SO/FB李ジェボク(ポスコ建設。1991/5/22)
◎SO/呉潤衡(オ・ユンヒョン。韓国電力。1984/10/29)
◎SO/朴ホンシク(現代G。1989/4/26)
◎WTB/FB張成民(チャン・ソンミン。NTTドコモ。1992/8/22)
◎WTB/鄭演植(チョン・ヨンシク。KRU・尚武。1993/5/8)
◎WTB/チャン・ジョンミン(尚武。1994/11/10)
◎WTB/シン・ミンス(尚武・現代G。1993/3/4)
◎WTB/CTB金南郁(キム・ナンウク。韓国電力。1990/2/5)
◎WTB/カン・ジング(現代G。1990/4/4)
◎CTB/李ジンギュ(尚武。1994/7/4)
◎CTB/金ジンヒョク(尚武。1995/8/7)
◎CTB/ムン・ジョンホ(現代G。1993/2/9)

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May 17, 2019

延世大が今年最初のライバル高麗大戦38-12で制す 19/5/16

<<2019 ソウル市長旗大会 5/16>>
2019年最初の延世大と高麗大の試合が5月16日(木)、ソウル市ラグビー場で行われた。
ライバル対決、前半から延世が得点を重ね38(19-12)12で下した。
高麗が後半14分に前代表LO申ダヒョンが負傷した時点でリザーブが不足し棄権した。
延世は17年6月のソウル市長戦以来、ライバルに6連勝中だ。
■ソウル市長旗大会(2019/5/16)
◆延世大38(19-12)12高麗大
*延世6T4G、高麗2T1G
*延世が韓国代表CTB13李ヨンウンの突破からCTB12シン・ヒョンソンが2つ目TなどATK。Gはシンが成功(前半17分12-0)。
33分には高麗FB金ヨンヒョが自分で突破しTする(12-5)。38分、延世代表PR1李ヒョンソンT、G成功で19-5。
終了前に高麗PR1シン・ギスT、G成功(19-12)。
 後半も延世がATK。5分高麗の反則でPR3チン・ウビンがシンビンに。6分継続してせめてFB朴ジョンウンがT、G成功(26-12)へ。
10分、延世PR3カン・スンヒョクのランがT。31-12。さらにPR李からLO4朴イェチャン(代表)につながりT、G成功で38-12.
14分、高麗が棄権した。

<<高麗大対延世大、20111年からの結果/判明分>>

■2019年

◆(定期戦10/7)

◆延世38(19-12)12高麗(5/16ソウル市長旗大会)

■2018年
◆延世31(19-3)15高麗(10/6定期戦)
◆(大統領旗)対戦無し
◆延世38-0高麗(6/8ソウル市長旗大会)
◆延世40-21高麗(4/2春季リーグ)

■2017年
◆延世26(19-0)21高麗(9/23定期戦)
◆(7/23大統領旗)対戦無し
◆延世20-12高麗(6/30ソウル市長旗大会)
◆高麗20-15延世(3/21春季リーグ)

◆2016年
◆延世27(10-7)26高麗(9/24定期戦))
◆対戦無し(大統領旗)
◆延世28-14(ソウル市長旗大会)
◆高麗19-18延世(3/26春季リーグ)

■2015年
◆延世24-21高麗(定期戦)
◆高麗22-18(大統領旗、7月)
◆高麗15-13延世(ソウル市長旗大会、7月)
◆高麗28-22延世(コリアンリーグ)

■2014年
◆高麗33-23延世(定期戦)
◆高麗42-15延世(ソウル市長旗大会)
◆高麗15-10延世(春季L)

■2013年
◆高麗20-17延世(定期戦)
◆高麗28-24延世(ソウル市長)
◆延世12-10高麗(春季L)

■2012年
◆延世15-13高麗(定期戦)
◆延世29-22高麗(大統領旗大会)
◆高麗20-15延世(ソウル市長)
◆延世32-17高麗(春季L)

■2011年
◆高麗8-5延世(定期戦)
◆延世36-33高麗(ソウル市長)
◆延世19-10高麗(春季L)

<<2018 定期戦  延世大が31-15高麗大下し4連勝>>
2018106ys31kry15_2
 2018年韓国ラグビー伝統の一戦。延世大・高麗大定期戦は台風25号影響のもと10月6日開催、

延世が31(前半19-3)15で勝った。 

会場はソウル蚕室五輪総合競技場内補助競技場。写真:延世シスボンバーWEB

 前半3分、Yがゴール前ラックからWTBヨン・ジェミンT(GはCTBシン・ヒョンミン成功)で先制。7分にKがCTBソン・ミンギPGで3点を返す。
 16分Yはゴール前でパス交換しWTB李ユンウンがTラインを越えた(G成功)14-3とする。さらに33分スクラムからユ・ジェフンがゲインを切るとSH金ソンヒョンへ渡り3本目のTを生み19-3で折り返す。
 後半も最初にYがスクラム起点でシン・ヒョンミンがキックパスを蹴る。金ヨンファンが受けインゴールへ運んだ(G成功26-3)。さらに5分後、再びスクラムからつなぎPR李ヒョンスがファイブポインターとなり31-3とほぼ試合を決めた。
 Kは19分にモールからソン・ミンギがT、Gも決め31-10とする。27分にCTB李ギョンファンがTするも31-15で終えた。
 

高麗/延世の定期戦戦績は1965年以来、延世25勝、高麗19勝、引き分け3。 定期戦結果高麗大データより

試合内容は
延世シスボンバーWEB
延世こちらクリック
高麗スポーツWEB
高麗こちらクリック

<高麗大対延世大、20111年からの結果/判明分>>
■2018年
◆延世31(19-3)15高麗(10/6定期戦)
◆(大統領旗)対戦無し
◆延世38-0高麗(6/8ソウル市長旗大会)
◆延世40-21高麗(4/2春季リーグ)

■2017年
◆延世26(19-0)21高麗(9/23定期戦)
◆(7/23大統領旗)対戦無し
◆延世20-12高麗(6/30ソウル市長旗大会)
◆高麗20-15延世(3/21春季リーグ)

◆2016年
◆延世27(10-7)26高麗(9/24定期戦))
◆対戦無し(大統領旗)
◆延世28-14(ソウル市長旗大会)
◆高麗19-18延世(3/26春季リーグ)

■2015年
◆延世24-21高麗(定期戦)
◆高麗22-18(大統領旗、7月)
◆高麗15-13延世(ソウル市長旗大会、7月)
◆高麗28-22延世(コリアンリーグ)

■2014年
◆高麗33-23延世(定期戦)
◆高麗42-15延世(ソウル市長旗大会)
◆高麗15-10延世(春季L)

■2013年
◆高麗20-17延世(定期戦)
◆高麗28-24延世(ソウル市長)
◆延世12-10高麗(春季L)

■2012年
◆延世15-13高麗(定期戦)
◆延世29-22高麗(大統領旗大会)
◆高麗20-15延世(ソウル市長)
◆延世32-17高麗(春季L)

■2011年
◆高麗8-5延世(定期戦)
◆延世36-33高麗(ソウル市長)
◆延世19-10高麗(春季L)


<<2018ソウル市長旗大会>>
 10月の全国体育大会(国体)ソウル市代表決定戦を兼ねる「2018ソウル市長旗大会」が6月8日(金)ソウル市ラグビー場で開催された。
 大学は延世大がライバル高麗大を36-0とゼロ封で破り代表へ。春季リーグ戦(4月2日)の40-21に続き連勝した。
 高校は養正中(ヤンジョン)が43-7とソウル大附属高を寄せ付けず国体へ進出した。

<ソウル市長旗大会、18年6月8日>
■大学
◆延世大36(19-0)0高麗大
*延世6T3G
*前半8分、Y/CTB13李ヨンウンの突破からFBペク・ジョンウンT(GはCTB12シン・ヒョンソン成功7-0)
16分、Y/HOヨ・ジェミン、SCからのアタックでT(G○、14-0)
38分、Yがゴール前ラインアウトからPR3カン・スンヒョクT(19-0)
後半6分、Yがラインアウト-ラックからカン・ホビンT(24-0)
34分、ラインアウトからTへつなぐ。シン・ウソン(29-0)
37分、シン・ウソンT(○36-0)
■高校
◆養正高(ヤンジョン)43-7ソウル大附属高


<<参考2018春季リーグ戦>>
 大学A最終日2試合と中学準決勝を行った。
 2018年最初の韓国ラグビー「延世大VS高麗大戦」は延世が40-21で圧勝し3戦全勝優勝した。2013年以来(15年は開催なし)5年ぶりの優勝。
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延世(青)が前半先制し31分高麗がラインアウトからモールでNO8ユ・ジェフンがTし21-21と追いついた。しかし33分リスタートで延世が攻めCTB13李ヨンウンが右ライン際を快走しT26-21で折り返す。李は前半8、13分とTしておりハットトリックTを前半だけで記録した。
後半も延世が13分SHチェ・ミンソンがTラインを超えるなど2Tし40-21で昨年の春季リーグ戦のリベンジ(15-20高麗)を果たした。延世はライバルに昨年6月ソウル市長旗大会後3連勝だ。高麗は1勝2敗で3位。

 2位は慶煕大(キョンヒ/赤白)が35(14-12)19檀国大を破り2勝1敗で勝ち取った。檀国は3敗で4位。
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<大学A>
■参加4校
①延世大(3-0)、②慶煕大(キョンヒ。2-1)、③高麗大(1-2)、④檀国大(0-3)

■リーグ戦
◆高麗大29(15-7)35慶煕大(3月25日)
*高麗3T2G1PT1PG、慶煕大5T5G

◆延世大27(8-0)14檀国大
*延世4T2G1PG、檀国2T2G

◆延世大52(21-13)16慶煕大(29日)
*延世7T7G1PG、慶煕1T1G3PG

◆高麗大41(15-19)31檀国大
*高麗6T4G1PG、檀国5T3G

◆延世大40(26-21)21高麗大(4月2日)
*延世6T5G、高麗3T3G
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(得点経過/前半)
◎5M/Y・FB15ペク・ジョンウンT(G:SO10シン・ヒョンミン)Y7-0K
YがK陣22M外の左LOから右へ展開。CTB12シン・ヒョンソンがゲインを越えつなぎ最後はペクが左から回り中央T
◎8M/Y・CTB13李ヨンウンT(G:SO)Y14-0K
キックパスをWTB14金ヨンファンが受け李へ。左中間T
◎12M/K・CTB12ソン・ミンギT&G、Y14-7K
Y陣10M右SCからKが展開。左中間へ運びぎりぎりT
◎13M/Y・CTB13李T(G:SO)Y21-7K
リスタートからYつなぎY李が左中間T
◎23M/K・PR3ジン・ウビン右中間T(G:CTB12)Y21-14K
◎31M/K・NO8ユ・ジェフンT(G:CTB12)Y21-21K(同点)
KがY陣22M内の右LO得る。NO8運び、ラックでつなぐ。モールへ変えて押し込む(右中間)。
◎33M/Y・CTB13李T(G×)Y26-21K(勝ち越し)
リスタート。Yがボールを得る。CTB13李が右タッチ際を快走し右隅T(ハットトリック)
(後半)
◎13M/Y・SH9チェ・ミンソンT(G:SO)Y33-21K
自陣からYがグラバーキックへ。SOシンが受けてK陣へ入る。最後はフォローしたSH中央へ回り込みT
◎26M/Y・FBペクがKの反則からタップでつないだボールを左中間へ運んだ(G:SO)Y40-21K

◆慶煕大35(14-12)19檀国大
*慶煕5T5G、檀国3T2G

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May 13, 2019

現代Gが今季初戦優勝飾る 2019コリアンリーグ1次大会 19/5/11

韓国ラグビー社会人開幕!

「2019韓国コリアンリーグ第1次大会」が4月27日(土)~5月11日(土)

仁川市南洞アジアドラグビー場で始まった。

韓国電力、ポスコ建設、現代グロービスが15人制、総当たりのリーグ戦を行う。

☆第3週(5月11日)☆

現代グロービス(白)と韓国電力(青)が対戦した。初戦、ポスコと引分の現代は得失点差+11以上で勝つと優勝と成る。

主審は日本協会の関谷 惇大レフリー(流経大OB)。
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前半から現代のアタックがよく5T5G2PG41-28で韓電を下した。+13で+10のポスコを抜き制覇を遂げた。

韓電陣で進めた現代は前半5分、韓電ゴール前の左ラインアウトを得る。ラックでつなぎCTB12ムン・ジョンホが左中間へ先制トライを奪った。GはSO朴ホンシクが決めた(7-0)。

現代は一列PR1チョ・ジンヒョン(黒ヘッドキャップ、元秋田NB),HO2ソン・ヨンギ(元ホンダ)、PR3朴ジョンニョル(赤白ヘッドキャップ、元サントリー)、主将NO8李ヨンスン(元日野)、SHは元NEC李明俊(中央)と日本チーム経験者を揃えた。

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6分後、自陣からつなぐとFBナム・ユジュンのランを起点に最後はSO朴がゴール中央へ運んだ。G成功し14-0。さらに17分には韓電陣22M内の右ラインアウトのチャンス。モールを作り順目にボールを出すと朴が2本目のファイブポインターとなった。自ら3本目のGも難なく成功し21-0と大きく差を広げた。

ここまで現代陣へ入ることができなかった韓電。24分すぎから韓電陣で攻撃するも得点を取り切れない。28分に現代ゴール前で反則をもらい4度目の反則、タップから左へ動かす。主将WTB11ユ・チョルギュが左中間へ最初のトライを奪った。Gは代表引退の呉ユンヒョンが決め7点を返した(21-7)。韓電は30分以降の現代攻撃をしのぐと現代陣に入る。22M左ラインアウト。ボールを順目にそして左へ返す。CTB13金ナンウクへ渡る。代表CTBが走り切りポスト左へ置いた。G呉成功で21-14と追い上げ前半終了。

 

しかし後半も最初の得点は現代だった。わずか36秒、キックオフから韓電陣へ。韓電がオフサイドの反則を犯すとSH李がすぐにタップからFBナムへ。ナムが中央インゴールへ飛び込んだ。G成功し28-14。

加点も4分に現代。BK23李ヒョンジュンが韓電陣10Mから22M内へ走り込む。ラックから出たボールをLO5金フィチョルが右中間へ置いた。Gは朴が決め35-14に。

現代は朴と代わった22番チョン・ブヒョンが32分、右中間10M内側からのPGを決めて38-14と優勝に近づく。すると2分後、韓電WTB14チャン・ジョンミンがスクラム起点のボールをもらいトライラインを越えた。G呉が確実に決めて38-21。

39分、韓電が自陣で痛いオフサイドの反則。現代チョンがPGで41-21とした。最後終了のホーンが鳴った後、韓電WTBチャンがトライし終えた(41-28)

 

☆第2週(5月4日)☆

韓国電力が登場。ポスコと争った。後半6分、最初に27-28と逆転されたポスコが11分にNTTドコモから帰国再加入のLO5朴淳彩が逆転Tを奪った。その後は朴の2本目のTなどリードを保ち48-38で制した。

前半最初の得点はポスコ。7分にSOユ・ジェヒョクがPGで3-0とした。12分にはパスやランでチームを率いたドコモから新加入CTB12張成民が初Tを決めた。22M韓電内でパスをもらうとDFを振り切った(G成功10-0)。

21分にはポスコが韓電陣右SCから左へ展開するとあっさり抜けWTB11ユ・ソンヨンがTで15-0と差を広げた。

韓電はようやく反撃。23分、ボールをつなぐと闘将FL7金ジョンミンが左中間インゴールへT、Gは代表引退のSO呉ユンヒョンが決めて15-7とする。

さらにリスタートから受けた呉がハイパンをあげるとFL金とポスコが競りルーズボールに。韓電CTB12金ナンウクが拾い50M独走でゴール中央へ飛び込んだ。呉が簡単にG成功し15-14と1点差に迫った。

ポスコもへこまない。31分にゴール前ラックをFL6イム・ジュンヒがポスト右へ置いた(G成功22-14)。3分後にはリスタートから展開する。CTB12張-SOユ-CTB13李ジェボックとつなぎ左中間ゴールラインを越えた(27-14)。

関電が37分、ポスコのパスをインターセプトしたFL7金のTで7点を返し後半入り(27-21)。

後半6分、韓電が5Mラインアウトからモールで押し込み、最後はPR3金ジンウンがT、Gを呉が確実に決めて27-28と初めてリードした。

点の奪いあう試合は続く。11分、今度はポスコが22M外ラインアウト。CTB張のラン・ゲインでゴール前へ。ラックからLO5朴がポスト左へボールを運び逆転(G成功34-28)。

3分後、韓電SO呉PGで3点差(34-31)。

しかし17分にポスコWTB11ユが2本目のT、すると26分にはLO朴も2本目のTを取り切り48-31とほぼ試合を決めた。

韓電は35分にWTB14がキックリターンからつないだボールでトライラインを駆け抜けたが終了(48-38)

☆第1週☆

初戦はポスコ建設VS現代グロービス。ポスコ22(12-7)22現代で引き分けた。

前半はポスコが12-7リードで折り返し。

8分、ポスコFL6イム・ジュンヒが先制T、SOユ・ジェヒョクがGを決めて7-0.

13分はWTB14金原用(キム。ウォンヨン。元日野)がTラインを越えて12-0とした。

中盤25分に現代が右CTB13李ジンギュのT、SO朴ホンシクGし12-7で後半へ。

後半も最初2分にポスコがFL金スビンのトライなどで19-7と差を保つ。

しかし現代が9分にSO22チョン・ブヒョンのPGで3点を返すと

14分に左WTBカン・ジング、17分右CTB李ジンギュの代表経験者連続トライで19-22と逆転。

21分にポスコSO朴ホンシクがPGを成功し同点で終えた。

今季、日本のNTTドコモ退団し帰国した。ポスコLO/FL朴淳彩(パク・スンチェ)は右LO5、

BK張成民(チャン・ソンミン)は右CTB13で先発。

<<2019コリアンリーグ1次大会>>

■2019コリアンリーグ ①現代グロービス(1勝1分け、得失+13)、②ポスコ建設(1勝1分け、+10)、

③ 韓国電力(2敗)

◆第1週、ポスコ建設22(12ー7)22現代G(4月27日18:00)

*ポスコ、現代3T2G1PGずつ

◆第2週、韓国電力38(21ー27)48ポスコ建設(5月4日)

*韓電5T5G1PG、ポスコ7T5G1PG

◆第3週、現代G41(21-14)28 韓国電力(5月11日)

*現代5T5G2PG、韓電4T4G

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May 05, 2019

ポスコが逆転で韓電下す(48-38) 2019韓国コリアンリーグ2週 19/5/4

韓国ラグビー社会人開幕!

「2019韓国コリアンリーグ第1次大会」が4月27日(土)~

仁川市南洞アジアドラグビー場で始まった。

韓国電力、ポスコ建設、現代グロービスが15人制、総当たりのリーグ戦を行う。

☆第2週(5月4日)☆

韓国電力が登場。ポスコと争った。後半6分、最初に27-28と逆転されたポスコが11分にNTTドコモから帰国再加入のLO5朴淳彩が逆転Tを奪った。その後は朴の2本目のTなどリードを保ち48-38で制した。

前半最初の得点はポスコ。7分にSOユ・ジェヒョクがPGで3-0とした。12分にはパスやランでチームを率いたドコモから新加入CTB12張成民が初Tを決めた。22M韓電内でパスをもらうとDFを振り切った(G成功10-0)。

21分にはポスコが韓電陣右SCから左へ展開するとあっさり抜けWTB11ユ・ソンヨンがTで15-0と差を広げた。

韓電はようやく反撃。23分、ボールをつなぐと闘将FL7金ジョンミンが左中間インゴールへT、Gは代表引退のSO呉ユンヒョンが決めて15-7とする。

さらにリスタートから受けた呉がハイパンをあげるとFL金とポスコが競りルーズボールに。韓電CTB12金ナンウクが拾い50M独走でゴール中央へ飛び込んだ。呉が簡単にG成功し15-14と1点差に迫った。

ポスコもへこまない。31分にゴール前ラックをFL6イム・ジュンヒがポスト右へ置いた(G成功22-14)。3分後にはリスタートから展開する。CTB12張-SOユ-CTB13李ジェボックとつなぎ左中間ゴールラインを越えた(27-14)。

関電が37分、ポスコのパスをインターセプトしたFL7金のTで7点を返し後半入り(27-21)。

後半6分、韓電が5Mラインアウトからモールで押し込み、最後はPR3金ジンウンがT、Gを呉が確実に決めて27-28と初めてリードした。

点の奪いあう試合は続く。11分、今度はポスコが22M外ラインアウト。CTB張のラン・ゲインでゴール前へ。ラックからLO5朴がポスト左へボールを運び逆転(G成功34-28)。

3分後、韓電SO呉PGで3点差(34-31)。

しかし17分にポスコWTB11ユが2本目のT、すると26分にはLO朴も2本目のTを取り切り48-31とほぼ試合を決めた。

韓電は35分にWTB14がキックリターンからつないだボールでトライラインを駆け抜けたが終了(48-38)

☆第1週☆

初戦はポスコ建設VS現代グロービス。ポスコ22(12-7)22現代で引き分けた。

前半はポスコが12-7リードで折り返し。

8分、ポスコFL6イム・ジュンヒが先制T、SOユ・ジェヒョクがGを決めて7-0.

13分はWTB14金原用(キム。ウォンヨン。元日野)がTラインを越えて12-0とした。

中盤25分に現代が右CTB13李ジンギュのT、SO朴ホンシクGし12-7で後半へ。

後半も最初2分にポスコがFL金スビンのトライなどで19-7と差を保つ。

しかし現代が9分にSO22チョン・ブヒョンのPGで3点を返すと

14分に左WTBカン・ジング、17分右CTB李ジンギュの代表経験者連続トライで19-22と逆転。

21分にポスコSO朴ホンシクがPGを成功し同点で終えた。

今季、日本のNTTドコモ退団し帰国した。ポスコLO/FL朴淳彩(パク・スンチェ)は右LO5、

BK張成民(チャン・ソンミン)は右CTB13で先発。

<<2019コリアンリーグ1次大会>>

■コリアンリーグ 韓国電力、ポスコ建設、現代グロービス

◆第1週、ポスコ建設22(12ー7)22現代G(4月27日18:00)

*ポスコ、現代3T2G1PGずつ

◆第2週、韓国電力38(21ー27)48ポスコ建設(5月4日)

*韓電5T5G1PG、ポスコ7T5G1PG

◆第3週、韓国電力-現代G(5月11日)

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April 26, 2019

2019韓国社会人開幕戦コリアンリーグ 4/27-

韓国ラグビー社会人開幕!

「2019韓国コリアンリーグ第1次大会」が4月27日(土)~

仁川市南洞アジアドラグビー場で始まった。

韓国電力、ポスコ建設、現代グロービスが15人制、総当たりのリーグ戦を行う。

☆第1週☆

初戦はポスコ建設VS現代グロービス。ポスコ22(12-7)22現代で引き分けた。

前半はポスコが12-7リードで折り返し。

8分、ポスコFL6イム・ジュンヒが先制T、SOユ・ジェヒョクがGを決めて7-0.

13分はWTB14金原用(キム。ウォンヨン。元日野)がTラインを越えて12-0とした。

中盤25分に現代が右CTB13李ジンギュのT、SO朴ホンシクGし12-7で後半へ。

後半も最初2分にポスコがFL金スビンのトライなどで19-7と差を保つ。

しかし現代が9分にSO22チョン・ブヒョンのPGで3点を返すと

14分に左WTBカン・ジング、17分右CTB李ジンギュの代表経験者連続トライで19-22と逆転。

21分にポスコSO朴ホンシクがPGを成功し同点で終えた。

今季、日本のNTTドコモ退団し帰国した。ポスコLO/FL朴淳彩(パク・スンチェ)は右LO5、

BK張成民(チャン・ソンミン)は右CTB13で先発。

<<2019コリアンリーグ1次大会>>

■コリアンリーグ 韓国電力、ポスコ建設、現代グロービス

◆第1週、ポスコ建設22(12ー7)22現代G(4月27日18:00)

*ポスコ、現代3T2G1PGずつ

◆第2週、韓国電力ーポスコ建設(5月4日)

◆第3週、韓国電力-現代G(5月11日)

 

 

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