October 06, 2017

<<韓国電力が有力か 2017韓国国体>>

<<韓国電力が有力か 2017韓国国体 「2017年第98回全国体育大会」>>
2017年、韓国国体に該当する「第98回全国体育大会」が、10月20日(金)から26日(木)まで、韓国中西部の忠清北道清州市で行われる。一般・大学は10チーム、高校12チームが参加しトーナメントで今季の韓国NO.1を決める。

<一般>
☆展望
 今季は韓国電力が好調。3月の春季リーグ戦、7月の大統領旗選手権を制した。さらに8月、「全国7人制選手権1次大会」も優勝と出場した国内大会は3冠だ。
*春季リーグ戦決勝(白/韓電)
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 8月26日には来日し、九州電力と日韓電力親善試合を佐賀県で行った。九電が32-17で勝ったが、韓電も代表主将の右FL金昌珉(キム・ジョンミン)、代表左FL金玄樹(キム・ヒョンス)、6月に宗像サニックスブルースでSH研修をした前代表の朴玩龍(パク・ワンヨン)がトライするなど最後まで粘った。

 春のアジアチャンピオンシップ(ARC)の日韓戦では先発15人中6人、リザーブ1の計7人がメンバー入りしており選手層は国内一だ。また春はケガで代表入りを辞退したSO呉潤衡(オ・ユンヒョン)も復帰し九電戦では伸びのあるキックを見せていた。

 韓電は1回戦が大学2部の圓光大(ウォンガン)、2回戦大学1部檀国大とあたる。順当に勝ち上がり準決勝では 2回戦で対戦する昨年度王者のポスコ建設と尚武(韓国軍体育部隊)の勝者とぶつかる。
 ポスコは連覇を狙う。今季は春季リーグ戦で24-36韓電、53-61現代グロービスに敗れ3位だった。6月の全国種別大会も尚武に27-35と黒星。精彩を欠いている。

 尚武はBK陣の決定力で圧倒したい。ARCでブレイクしたWTB/FB張容興(チャン・ヨンフン)、WTB鄭演植(チョン・ヨンシク)、FB李在馥(イ・ジェッブ)らが健在。
 9月の「アジアラグビーセブンズシリーズ2017第1戦 香港大会」には3人に加えHO/FL林峻煕(イム・ジュンヒ)、FLソン・ミンス、NO8金ヨハン、CTB李ジンギュ、WTB李ソクギュン、WTB張正珉(チャン・ジョンミン)、FBアンドレと10人が参加。特に鄭演植はセブンス6試合で韓国があげた21トライ中9トライを決めた。李在馥4、張容興3と続いた。
 尚武は昨年と同じく9月下旬から10月4日に流経大で事前合宿を行った。流経大A、Cチームなどと練習試合を戦った。

 韓電と尚武は9月23-24日の「アジアラグビーセブンズシリーズ2017第2戦 韓国大会」に主力が出場し優勝を遂げた。2018年ワールドカップ出場を決める「アジア第3戦 スリランカ大会」が国体直前の10月14-15日に行われる。両チームが主力を代表に出した場合、ケガなどの恐れもあるため他選手の仕上がりが鍵。
  
 もう一つのブロックは2回戦であたる昨年度準優勝の現代と延世大の勝者が決勝へ進むだろう。
現代は大量失点が多くディフェンスの整備が課題だ。延世は春季にライバル高麗大に敗れたもののソウル市代表を決める6月「ソウル市長旗大会」で20-12とリベンジし2年連続で出場権をつかんだ。8月は恒例の菅平合宿を実施し日本のチームと対戦。青学大に33-19で勝ったが、17-55近大、33-75日大と連敗した。

■決勝戦(10月26日)

■準決勝戦(10月24日)
◆A
◆B

■2回戦(10月22日)
◆Aポスコ建設(慶尚北道)-尚武(大田市)

◆A1勝者-檀国大(ダンクック、忠清南道)

◆B忠北ラグビー協会(忠清北道)-慶煕大(キョンヒ、京畿道)

◆B1勝者-現代グロービス(仁川市)

■1回戦(10月20日)
◆A1韓国電力(全羅南道)-圓光大(ウォンガン、全羅北道)

◆B1延世大(ソウル市)-釜山大(釜山市)

<高校>
☆展望
 昨年度優勝の富川北高とミョンソク高が同じブロックに入った。
 大会3連覇を狙う富川は1回戦で釜山体育高、2回戦大邱商苑高と格下とあたる。今季も全国種別(6月)、文化観光部長官旗(8月)の大会で2冠を獲得している。
 ミョンソクも今季2冠で国体優勝が悲願だ。
*春季Vミョンソク
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 しかしケガ人が多い。文化観光部大会で主力の「PR1、3にLO4、5。SO10がケガをして秋も厳しい」(元クボタ、リコーLOの金泳男コーチ)。8月末に茨城県で開催された「日韓中ジュニア交流競技大会」の韓国代表として単独で参加したが、U17日本代表に0-113と大敗するなど3戦全敗で帰国した。2回戦、伝統校の養正高が相手。養正は実力校のソウル大附属高や培材高を破っての出場だ。
 
 もう一つのブロックは開催地・忠清北道代表の忠北高が2回戦から。1回戦の仁川機械工業高、慶山高の実力校勝者と対戦する。準決勝は今季3位が2度の全南高と忠北か。

■決勝戦(10月26日)

■準決勝戦(10月25日)
◆A
◆B

■2回戦(10月23日)
◆A大邱商苑高(テグサンノン、大邱市)-A1勝者

◆A養正高(ヤンジョン、ソウル市)-A2勝者

◆B全南高(チョンナム、光州市)-B1勝者

◆B忠北高(忠清北道)-B2勝者

■1回戦(10月21日)
◆A1富川北高(プチョンプック、京畿道)-釜山体育高(釜山市)

◆A2ミョンソク高(大田市)-珍島実高(チンドシル、全羅南道)

◆B1裡里工業高(イリコンゴ、全羅北道)-天安五城/オソン高(忠清南道)

◆B2仁川機械工業高(インチョンギゴ、仁川市)-慶山高(キョンサン、慶尚北道)

<<ポスコ建設5年ぶり、富川北高は連覇でV!韓国国体
2016年第97回全国体育大会>>
2016年、韓国国体に該当する「第97回全国体育大会」が、10月7日(金)から13日(木)まで、韓国中西部の忠清南道礼山郡総合運動場で行われた。一般・大学は9チーム、高校13チームが参加しトーナメントで今季の韓国NO.1を決めた。
「2016韓国日程結果」をダウンロード

☆第7日(10月13日、最終日)☆
 10月13日、韓国の忠清南道禮山郡(イェサン)で一般・大学と高校の決勝2試合を行った。
 一般は2回戦で4連覇中の韓国電力を破ったポスコ建設と今季、創部1年目で初登場の現代グロービスが対戦した。
 試合は常に先手をうちトライを奪ったポスコが29対17(前半12対5)で制し5年ぶりの優勝を果たした。

 高校は実力に勝る富川北高(プチョンプック)がこちらも全国初優勝を目指したミョンソク高を前半から圧倒し44対5(前半27対5)と一蹴し連覇を達成した。富川は来年春のサニックスワールドユース大会に参加する。
*富川は圧勝で大会連覇
*ミョンソクは笑顔で準優勝を果たした

☆第6日(10月12日)☆
 10月12日、高校の準決勝を行った。大会連覇を目指す富川北高(プチョンプック)が昨年の決勝戦の相手ソウル大附属高を12対7(昨年は36対12)の接戦を制し、覇権に近づいた。もう1試合はミョンソク高が試合終盤、最後の攻撃で劇的なトライを奪い42対38で仁川機械工業高を破った。ミョンソクは全国大会の初優勝をかけて13日に対戦する。

 富川北高とソウル大附属高のライバル対決はお互いにキックとパスをまじえて小気味よいアタックをくり返すも得点を奪えなかった。

 スコアが動いたのは前半30分、富川がソウル陣内22メートルの外側(右より)でスクラムを得ると順目に回しさら右へ展開しWTB11チョン・ウィチャンが右中間へトライを決めた。G成功で7対0とする。しかしソウルも負けていない。35分に自陣のマイボールスクラムからWTB11ヨン・スンウへ渡るとヨンがトライラインを駆け抜けた。Gも決まり7対7の同点で前半を終えた。

 後半も気持ちが入った攻守を繰り返す。7分、富川がスクラムから回しSOチョン・インスが右隅へ飛び込み差をつけた(12対7)。この後はお互い譲らずノーサイドを迎えた。

 ミョンソク高と仁川機械工業戦は終盤に動いた。前半から常に仁川がリードしミョンソクが追いかけた。後半ノーホイッスルで仁川HOクム・サンヒョンがトライ、さらに4分と連続トライし26対14とリードを広げる。15分ミョンソク、23分仁川、27分ミョンソクとトライし33対28となった。迫られた仁川が31分にゴール前の反則を得てBKがトライで38対28と10点差となった。ここからミョンソクは諦めなかった。

 5分後、WTB14金ミンソクが中央に飛び込み7点を加え35対38へ。そして最後の攻撃、リスタートのボールをミョンソクは自陣から繋ぎ切りBKをフォローしたFLユ・ギジュンが逆転のファイブポインターとなった。
仁川は10点差リードに安心したか。

 ミョンソクFWコーチ金泳男(キム・ヨンナム、元クボタLO)は「選手は最後まで頑張ってくれた。強みのFWのセットプレーでトライを奪えた。初優勝したい」と興奮気味に話した。

 高校準決勝の終了後、韓国を訪問中の在日選抜チームが親善試合最終戦を延世大と行った。
 試合は延世が体力を生かして前進し大学1、2年生主体の在日選抜を48対7で下した。在日選抜は初戦の高麗大戦(22対62)に続き連敗で遠征を終えた。
 呉英吉監督(前大阪朝鮮高監督)は「純粋なラグビー交流ができればいい。ラグビーに向き合う姿勢を韓国の選手に伝えれば、でもイケイケの韓国ラグビーに負けて悔しい」。

☆第5日(10月11日)☆
 10月11日、一般・大学の準決勝を行った。5年ぶり優勝を目指すポスコ建設と初出場の現代グロービスが決勝戦へ進出した。13日に対戦する。

 2回戦で5連覇を目指した韓国電力を試合終盤の逆転で下したポスコ建設は、韓国軍体育部隊(尚武)戦。29対32とリードされた後半38分、尚武ゴール前5メートルのマイボールスクラムを押し込みペナルティトライとなった。Gも成功で36-32と逆転した。
 
さらに終了前に1トライを追加、尚武も韓国代表CTB13張成民(チャン・ソンミン)がトライを返すも41-37で振り切った。
 
 ポスコは5年ぶりの全国制覇に王手をかけた。姜仁正(カン・インジョン)監督は「最後は自慢のFWがスクラムで決めてくれた。しかし反則が多く尚武にリードされてしまった」と厳しい表情でコメントした。元三洋電機PRだった金光模(キム・グァンモ)コーチは「前半、バックスのディフェンスが悪く機能しなかった」と話した。
 敗れた徐天吾(ソ・チョンオ)尚武監督は「ミスが多かった。ケガ人も多くて」とチーム事情を明かした。

 2試合目は対戦に恵まれた現代グロービスが国体開催地代表で地元の声援を受けた檀国大を前半から圧倒し10トライ62対14で勝った。初出場初優勝で2016年シーズンを飾りたい。
 
 前半だけで6トライを奪った現代。後半も左WTB11カン・ジングがライン際を快走し3トライを決めた。
 しかし後半20分から試合終了までケガ人も出た檀国が奮闘。ほぼ現代陣内で攻めたが得点を奪えなかった。
朴チャンミン現代コーチは「檀国の攻撃を最後は止めていたが、ターンオーバーできなかったのは修正する」と後半の戦いを振り返った。

☆第4日(10月10日)☆
 高校2回戦(準々決勝)4試合を行った。
 A組は釜山体育高 32(17–12)34仁川機械工業高(インチョンギゴ)。仁川が後半35分、WTB14李ヨンチャンのPGで逆転サヨナラ勝ち。ミョンソク高は、後半2分、13分にLO4李ヒョンジェ、HO2金デヨンの連続Tで突き放した。
 Bは優勝候補のソウル大と富川北高(プチョンプック)がともに大量得点で準決勝へ進出した。12日に対戦する。ソウル大附属高50(38-12)12慶山高(キョンサン)、
富川北高50-10天安オソン高。青が富川
 
『韓国電力5連覇ならず2回戦で敗退。ポスコが5年ぶりVに有力。全国体育大会』
☆第3日(10月9日)☆
 一般・大学の2回戦(準々決勝)4試合を開催。
 第3試合で波乱が起きた。大会5連覇を今季の目標に定めた王者・韓国電力がライバルのポスコ建設に29-31で惜敗し姿を消した。ポスコは準決勝で韓国軍体育部隊(尚武)と対戦する。
 韓国軍体育部隊(尚武)が58-5で慶煕大に圧勝した。

 大会初参加の現代グロービスは今季、好調の延世大を41-17で下し嬉しい勝利をあげた。
 最後は予定通り開催地の檀国大(ダンクック、忠清南道)が79-18で大学2部の圓光大(ウォンガン)を破り準決勝へ。現代と対戦する。

☆第2日(10月8日)☆
 2日目は高校1回戦5試合。第1試合では釜山体育高が29-19大邱商苑高(テグサンノン)で2回戦へ。
*釜山=白
1008pusan
 仁川機械工業高が31-19で全南高(チョンナム)を制した。2回戦で釜山と当たる。
 ミョンソク高は接戦26-22珍島実高、慶山高(キョンサン)87-0裡里工業高(イリコンゴ)と大勝。
 優勝候補の富川北高(プチョンプック)は36-0済州NLCS高(済州市)で一蹴した。

☆第1日(10月7日)☆
 初日は韓国訪問した在日選抜チームと国体に参加しない高麗大が親善試合を行い高麗が62-22で一蹴した。
 続いて公式戦の「一般・大学」1回戦1試合を行い慶煕大(キョンヒ)が2部の釜山大を81-24と順当に下し2回戦へ進んだ。

 2回戦(9日)は9月中旬から流通経済大で合宿を実施した軍体育部隊(尚武)と当たる。

 8日は高校1回戦5試合を予定している。

☆展望☆

一般は現在、大会4連覇中の韓国電力(韓電)が5連覇を目指す。今シーズンは春のアジアチャンピオンシップ、リオデジャネイロ五輪世界最終予選と15人制、7人制代表に主力選手を送り出した。そのため国内15人制大会は体育大会が初めてとなる。鄭炯石(チョン・ヒョンソク)監督は「今年は体育大会5連覇が最大の目標」と話している。6月の全国7人制大会も圧勝。主力も戻り準備に余念がない。

韓電は2回戦から登場しライバル・ポスコ建設と対戦する。2015年と’14年の決勝でぶつかりいずれも韓電が制した(’15年22対19、’14年62対21)。ポスコは7月の大統領旗大会で2連覇を達成。代表ハーフ団SHシン・ギチョルとSO呉ジミョンのゲーム運びがポイントだ。勝者は準決勝で尚武(韓国軍体育部隊)戦となる。

今年の尚武は史上最強と言われる。BKに韓国15人制、7人制代表(共に高麗大OB)の要、WTB鄭演植(チョン・ヨンシク、’17年末まで尚武で兵役)とFB張成民(チャン・ソンミン、’16年末まで兵役)がおり決定力は抜きん出ている。ポスコが優勝すれば韓電4連覇前の’11年以来5年ぶりの優勝。尚武は’08年以来8年ぶりの覇権を狙う。

もう一つの準決勝は対戦が優遇されている地元、忠清南道代表の檀国大は順当に進む。相手は現代グロービス対延世大の2回戦勝者。
現代は今季、韓国ラグビー界にデビュー、大統領旗大会は1回戦でポスコに10対17と接戦を演じたが敗れた。代表FBで現代では司令塔SOの南ヨンスがキーマン。8月ニュージーランドで合宿を行った。
「グロービスの戦術を確立できるよい機会になった。現地で学んだ試合テンポを速くする展開で優位に進めたい」(鄭三榮監督)。
延世大はソウル市代表予選でライバル高麗大を下し5年ぶりに出場する。8月、菅平で合宿を実施。4試合を戦い7対62近大、33対50専大、40対26青学大、17対47中大の結果だった。青学大の加藤尋久監督は「体が大きく足が速い。ポテンシャルはすごい」、松田雄・中大監督も「フィジカルが強い」と感じた。現代か延世のどちらかが決勝へ。

高校は富川北高(プチョンプック)に連覇がかかる。今季2冠を決めており3冠達成も重なる。今年のライバル白新高(ペクシン)は既に地方予選で敗れて姿を消した。準決勝で昨年の決勝戦の相手ソウル大附属高と当たるだろう(昨年決勝は36対21)。もう一つの準決勝は春季リーグ戦3位忠北高(チュンプック)と過去2大会3位の全南高(チョンナム)が対戦か。
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<一般・大学対戦表>A、Bはトーナメントの組
■決勝(10月13日12:30)
◆ポスコ建設(慶尚北道)29(12-7)17現代グロービス(仁川市)
*ポスコ4T3G1P、現代3T1G
 一般・社会人決勝。前半開始キックオフから現代がボールを奪いポスコ陣へ入った。2分にゴール前5メートルでスクラムを得るもポスコが守りゴールラインを越えることができなかった。
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 13分ポスコはスクラムからラックでつなぎ右WTBユ・ソンヨンがトライラインを越え先制した(5対0)。現代も反撃の機会をうかがう。ポスコ陣22メートルでPKを得るとクイックでスタートし左CTBムン・ジョンホが右中間へトライを奪い同点とした。
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 そのまま一進一退が続くが36分、ポスコは右ラインアウトから順目に展開を続け最後はFBユ・ジェヒョックがファイブポインターに。
 Gはユが自ら決めて12対5で前半を終えた。

 後半も最初にポスコが10分、ユのPGで3点を加えた。ここから前半と同じく点を奪えない展開に。すると35分現代は、ポスコ陣の反則からつなぎきりFB朴グンソンがトライで10対15とし応援団を沸かせた。
 2分後ポスコがリスタートから一気に迫りポスト脇に左CTBユ・ジュンホンが飛び込みG成功で22対10へ。現代も粘る。39分にPRカン・テヒョン(15年度までNEC)が中央へトライを奪い再び17対22の射程圏に。

 しかし最後、ボールを確保したポスコがトライを決め5連覇に華を添えた。

 ポスコ姜仁正(カン・インジョン)監督は「先、先を行けたのが良かった」と話した。

元三洋電機の金光模(キム・グァンモ)コーチは「去年のワイドを広く使うシステムで現代のFW戦に対抗した」と対策が功を奏した。

 現代・鄭三榮(チョン・サンヨン)監督は「選手たちは頑張った」と創部1年目で準優勝した若い選手たちをねぎらった。

■準決勝(11日)
◆A現代グロービス(仁川市)62(38-14)14檀国大(ダンクック、忠清南道)
*現代10T6G、檀国2T2G

◆B尚武(大田市)37(22-17)41ポスコ建設(慶尚北道)
*尚武6T2G1P、ポスコ6T4G1P

■2回戦(9日)
◆A檀国大(ダンクック、忠清南道)79(24-8)18圓光大(ウォンガン、全羅北道)
*檀国11T9G2P、圓光2T1G2P
*檀国が前半で試合を決めた。7分LO4チョン・ソルの先制T後、20分まで4Tを奪った。後半もCTB12朴グンヨンのハットトリックTなど7Tを積み重ねた。

◆A延世大(ソウル市)17(5-21)41現代グロービス(仁川市)
*延世3T1G、現代6T4G1P
*現代が連勝へ4強入り。前半6分代表のSO南ヨンス(代表ではFB)がT&Gで先制した。21分CTB13金ギソン、35分FL7ノ・オクギがTラインを越えた。延世は29分にWTB14チャン・ジョンミンがTを返した。後半も現代が4分NO8李ヨンスン、16分PR1チョ・ジンヒョン(元秋田NB),19分CTB12ムン・ジョンホのファイブポインターTで38-5とし試合を決めた。

◆B尚武(大田市)58(38-5)5 慶煕大(キョンヒ、京畿道)
*尚武の圧勝。前半4分WTB14朴ハンギョルのT&Gで先制。17分LO4チェ・ガンソン、19分WTB朴、25分SO李ソンギュンの4連続Tで24-0とする。慶煕は29分にFB15ハン・ドンフンが唯一の得点Tを奪った。尚武は32分、42分にもTし勝負を決めた。

◆B韓国電力(全羅南道)29(14-12)31ポスコ建設(慶尚北道)
*韓電4T3G1P、ポスコ5T3G
*ポスコが後半43分にFL7ムン・サンヨン(前代表)のTで逆転勝ちした。韓電はケガ人が多く本来PR3のシン・ミョンソンをPR1に回した。また代表CTB金ソンスも欠いた。ポスコはスクラムを反則ぎりぎり?で回すなど韓電を攻めた。前半6分にポスコがCTB12チョン・ヨンウのTで先制(5-0)、しかし王者は動じない。韓電は25分FL7の7人制、15人制代表の金ジョンミンがTを返しSO呉潤衡(オ・ユンヒョン、7人制・15人制代表)が決め7-5と逆転した。FL金は31分にもTし14-5と離す。しかしポスコも39分に代表SHシン・ギチョルがT、FB15ユ・ジェヒョック(代表)がGし12-14の2点差で終えた。後半、韓電が突き放す。3分にFL金のハットトリックT、呉G。さらに8分に呉PG、14分SH朴玩龍(代表)のTで15点を加え29-12とした。ここからポスコがセットプレーで反撃した。19分nWTB11ユ・ソンヨンのTで5点を返す。28分には認定Tで24-29と迫った。そして終了前43分にFL7ムンのTで29-29においつくとFBユのG成功でノーサイド、5年ぶりVに近づいた。

■1回戦(7日)
◆B1慶煕大(キョンヒ、京畿道)81(45-7)24釜山大(釜山市)
16107kyh2
*慶煕大/前半7T5G、後半不明 釜山/前半1T1G
*慶煕が前半1分にWTB14オム・ジョンビンの先制Tを手始めに前半だけでオムの3Tなど7T45点で決めた。

<高校>
■決勝(13日14:10)
◆富川北高(プチョンプック、京畿道)44(27-5)5ミョンソク高(大田市)
*富川5T5G3P、ミョンソク1T
 富川北高が個人スキル、チームのシステムも上回った。前半3分にあっさり右ライン際のパス交換でトライを奪った。

 16分にはこの日、1T5G2PGの21得点を決めた右CTB金チャンデがトライラインを越えた。
 G成功で17対0。さらに金のPGに1Tも加わり27点を奪った。
 ミョンソクは24分に強みのFWが反則を得てラックを続けトライを返すのがやっとだった。
 後半も富川が3トライし連覇を飾った。
 富川北高のユ・ジョンフン監督は「システムがうまく機能し圧倒出来た」と語った。

■準決勝(12日)
◆仁川機械工業高(インチョンギゴ、仁川市)38(14-14)42ミョンソク高(大田市)
*仁川6T4G、ミョンソク6T6G

◆富川北高(プチョンプック、京畿道)12(7-7)7ソウル大附属高(ソウル市)
*富川2T1G、ソウル1T1G

■2回戦(10日)
◆釜山体育高(釜山市) 32(17–12)34仁川機械工業高(インチョンギゴ、仁川市)
*釜山5T2G1P,仁川5T3G1P

◆A忠北高(忠清北道)20(12-19)34ミョンソク高(大田市)
*忠北3T1G1D,ミョンソク6T2G

◆Bソウル大附属高(ソウル市)50(38-12)12慶山高(キョンサン、慶尚北道)
*ソウル8T5G、慶山2T1G

◆B天安オソン高(忠清南道)10-50富川北高(プチョンプック、京畿道)

■1回戦(8日)
◆A1大邱商苑高(テグサンノン、大邱市)19(14-12)29釜山体育高(釜山市)
*大邱3T2G、釜山5T2G
*後半釜山が逆転勝ち。12分PR3ソ・テプンのTで17-14とすると20分SH李テミョン、33分NO8チャン・ジングン(GはSH李が成功)の3トライで突き放した。

◆A2全南高(光州市)19(7-12)31仁川機械工業高(インチョンギゴ、仁川市)
*全南3T2G、仁川5T3G
*全南は後半4分CTB12李スンファンのファイブポインターで12-12に追いつきGをSH金ドンヨンが決め14-12と逆転した。しかし仁川は5分後にCTB13カン・ジョンフンがTラインを越え逆転(GもWTB14李ヨンチャン成功)した(19-17)。さらに19分にカンが連続Tし26-14とリードを広げ逃げ切った。

◆A3珍島実高(チンドシル、全羅南道)22(8-14)26ミョンソク高(大田市)
*珍島3T2G1P、ミョンソク4T3G
*ミョンソクが計5度の逆転となった試合を制した。前半6分、珍島SOチョ・ヨンソクがPGで先制(3-0)。9分にミョンソクPR1コ・ジョンチャンのTで1度目の逆転(GはFB15李ジュボン成功7-3)。22分PR3ユ・グンウォンTで追加し前半14-8とミョンソクがリードした。後半13分、珍島がPR1李グァンウのファイブポイントで13-14と迫りGをSOチョが確実に決めて15-14と2度目の逆転。6分後、ミョンソクはWTB11李ミンヒョクのTで19-15と逆転。26分に珍島がCTB12朴グンユのTで4度目の逆転、G成功し22-19とした。しかし最後は終了間際にミョンソクFL7ユ・ギチョルのTで決着がついた。

◆B1裡里工業高(イリコンゴ、全羅北道)0(0-31)87慶山高(キョンサン、慶尚北道)
*イリ、慶山13T11G
*慶山が前半5T3G31点で試合を決めると後半も8T8Gの大量56点を加え87-0で圧勝した。
キッカーのFL6チョン・インスは3T9G33得点。

◆B2富川北高(プチョンプック、京畿道)36(14-0)0済州NLCS高(済州市)
*富川5T4G1P
*富川が前半2分CTB12ハ・マンチャンTで先制(GはCTB13金チャンデ)。31分CTB金のT&Gで7点追加し14-0で折り返した。後半も交替で入ったWTB11(19)ヤン・ジュンチョルのTなど3T加え初戦を飾った。

<日韓親善試合>
◆在日選抜10(10-24)48延世大(10月12日)
*在日1T1G1P、延世8T4G

◆在日選抜22-62高麗大(10月7日)

<<参考2015年「第96回全国体育大会」>>
2015年の韓国国体に該当する「第96回全国体育大会」が、10月16日(金)から10月22日(木)まで、江原道寧越郡寧越(カンウォンド・ヨンウォル郡ヨンウォル)総合運動場で開催される。一般・大学は8チーム、高校13チームが参加する。

 最終日22日は、決勝試合を行った。
 一般・大学決勝は4連覇を狙う韓国電力が反対に4年ぶり覇権を目指すポスコ建設が対戦。
 後半30分、ポスコが自慢のFWでペナルティトライを奪い19-15と逆転した。韓国電力は試合終了直前の40分に、LO5朴煥(パク・ファン、15年15人制代表)がトライラインを越え逆転22-19で栄冠を手にした。
 
 高校は8年ぶりの優勝と今季3冠を狙ったソウル大附属高と3年ぶりの制覇をかけた富川北高(プチョンプック)が対戦し前半のリードを守った富川が36(前半26-7)21で優勝を遂げた。

 5日目20日は、高校準決勝を行った。今季3冠を目指すソウル大附属高は仁川機械工業高と戦い後半35分WTB11ヨン・スンウの後半だけで3つ目のTが逆転Tとなり45-42で勝ち王手をかけた。
 もう1試合は富川北高(プチョンプク)が前半だけで4T3G1P29-7と全南高(チョンナム)を大きくリードすると後半も7T43点を追加し72-17で一蹴した。

 4日目19日は、一般・大学準決勝2試合。4連覇がかかる韓国電力(写真・黒)が61-3で慶煕大(キョンヒ、赤白)を圧倒して決勝へ。
 先日の延世大定期戦で敗れた高麗大(エンジ)は全国大会覇権を狙いポスコ建設(白)と対戦したがポスコが39-28で制した。

 決勝は10月22日(木)、昨年と同じ顔合わせ(14年決勝、韓電62-21ポスコ)となった。
 15年季は7月23日、大統領旗大会でポスコが38-32で韓電を下している。

 3日目18日は高校2回戦4試合。今季3冠目指すソウル大附属高が27-24と大統領旗大会(7月、準決勝29-34)で敗れたミョンソク高にリベンジし準決勝へ。他は全南高(チョンナム)、仁川機械工業高、富川北高(プチョンプク)がベスト4へ。

 2日目17日は一般・大学1回戦4試合を行った。4連覇がかかる韓国電力、4年ぶり優勝を目指すポスコ建設に大学から高麗大、慶煕大(キョンヒ)が順当勝ちした。韓国電力は前半9T計14T83点を圓光大(ウォンガン)から奪い圧勝した。ポスコは12T71点で世翰大(セハン)を一蹴した。高麗は7人制中心の体制に転換し今季15人制初登場の檀国大に後半最初は苦しんだが、そこから4連続Tし49-18で退けた。
慶煕は釜山選抜を13T77点で寄せ付けなかった。
 1日目16日は高校1回戦5試合を行い優勝候補のソウル大附属高が47-19で大邱商苑高(テグサンノン)、実力高の仲間入りをしているミョンソク高が13トライの猛攻で80-14と裡里工業高(イリ)を下すなど2回戦へ進んだ。

<ソウルからヨンウォル郡までは高速バス>
バスでのアクセス方法はこちらで
または右サイトからhttp://9oo.jp/afoU35

<会場案内>
会場案内こちらから
または右のサイトからhttp://9oo.jp/ilxzGM

<会場地図>
会場地図はこちらから
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<<2015年「第95回全国体育大会」>>
<一般・大学>
■決勝(10月22日・木、14:30-)
◆韓国電力(江原道)22(10-12)19ポスコ建設(慶尚北道)
*韓国電力3T2G1P、ポスコ3T2G
*試合は前半から韓国電力は7人制代表やBK陣がボールを回す。一方、ポスコはSO金原用(キム・ウォンヨン、15年7人制、14年15人制代表。13年度まで日野自動車)のハイパントで韓国電力陣内へ入り、反則を誘いFW勝負の展開だった。
 21分、韓国電力がポスコゴール前へ持ち込みFL6金ヒョンス(15年15人制、7人制、14年アジア大会代表)からFL7金晶珉(キム・ジョンミン、15年15人制、7人制、14年アジア大会代表)へとつなぎ先制トライを決めた。
 ゴールはSO呉潤衡(オ・ユンヒョン、15年15人制、7人制、14年アジア大会代表)が決め7-0とする。
 ポスコは5分後、ゴール前ラインアウトからモールを押し込みPR1ヨ・ユジェ(元代表)がインゴールで押さえ5点を返した。39分に韓国電力SO呉がPGを成功し10-5としたが、ポスコは42分ゴール前のモールを再び押し込みLO4李ジンソクがトライ、SO金のゴール成功で12-10と逆転し前半を終えた。
 後半、韓国電力はポスコ陣22メートル付近に迫るもノックオンのミスでチャンスを逸していた。12分、ポスコのキックからリターンし最後はWTB11金洸民((キム・グァンミン、15人制、7人制、14年アジア大会代表)が左ライン際を走り切り逆転トライを奪った(15-12)。しかし30分ポスコFWのペナルティトライが生まれ再び逆転した(19-15)。
 最後は韓国電力LO5朴煥(パク・ファン、15年15人制代表)が劇的なトライで20-19とこの試合4回目の逆転、ゴールもSO呉が決め22-19で4連覇を達成した。

■準決勝(19日・月、13:00-)
◆韓国電力(江原道)61(28-3)3慶煕大(キョンヒ、京畿道)
*韓電9T8G、慶煕1P
*慶煕が前半5分FB15ハン・サンフンのPGで先制した。韓国電はあわてず11分CTB13金成洙(キム・ソンス,15年15人、14年アジア大会代表)がTし逆転、16分WTB14ユ・ヒボム、19分FL7金晶珉(キム・ジョンミン、15年15人制、7人制、14年アジア大会代表)、30分ユ2本目と計4本のTを奪った。Gも代表キッカーSO呉潤衡(オ・ユンヒョン、15年15人制、7人制、14年アジア大会代表)がすべて成功し28-3で前半を終えた。後半もFL6金ヒョンス(15年15人制、7人制、14年アジア大会代表)、WTB11金洸民(キム・グァンミン、15人制、7人制、14年アジア大会代表)ら代表組が5T追加し4連覇へ近づいた。

◆ポスコ建設(慶尚北道)39(22-0)28高麗大(ソウル市)
*ポスコ6T3G1P、高麗4T4G
*ポスコは前半4分元代表WTB14趙寅秀(チョ・インス、元代表)の先制Tなど4T1Gを奪いリードした。GはSO金原用(キム・ウォンヨン、15年7人制、14年15人制代表。13年度まで日野自動車)。後半、高麗が2T2Gで14点を返した21分以降(25-14)、ポスコは2人の退場者を出し苦しい展開になった。29分高麗CTB13李ジンギュがT、G成功で25-21と迫った。ここでポスコは32分にLO5朴ジファンTで32-21と差を広げた。高麗も粘る。34分代表WTB鄭演植(チョ・ヨンシク、15年15人制・7人制代表、14年アジア大会代表)がT、FBユ・ジェヒョクもGを決め再び32-28へ。最後は39分にポスコNO8チャ・ソンギュンがTで39-28としノーサイドになった。

■1回戦(17日・土)
◆A1韓国電力(江原道)83(51-5)12圓光大(ウォンガン、全羅北道)/16:00-
*韓電14T6G2D、圓光2T1G
*韓電が圧勝。前半WTB14が2T、FL6の3Tなど9TにSO呉ユンヒョン(15年代表)の4G1Dなどで51点を奪った。後半もWTB14の3T2Gなどで加点し圓光を寄せ付けずに終えた。

◆A2慶煕大(キョンヒ、京畿道)77(48-12)29釜山選抜(釜山市)/12:40-
*慶煕13T6G、釜山5T2G
*慶煕が前半で試合を決めた。2分FB主将ハン・サンフンのTをスタートに6分CTB金ヨンジン、10分WTB14ホ・ジェジュン、15分NO8ソン・ミンス、19分FBハン、22分LO5金サンジン、27分と36分にWTBハン・ドンフンの連続Tなど8T4G48点を奪った。釜山は後半FL7ペク・ジュンヨンの2Tなどで計29点を返したが及ばず。

◆B1ポスコ建設(慶尚北道)71(39-0)19世翰大(セハン、全羅南道)/11:00-
*ポスコ12T4G1D、世翰3T2G
*ポスコは試合開始20秒でFB安スンヒョク(元NTTドコモ-NEC)がTし先制した。Gは韓国代表SHシン・ギチョル(15年15人制、14年15人制代表)が決める。4分WTB11ユ・ソンヨン(15年17人制)、12分CTB13李ジェボク(15年17人制、14年15人制代表)のセブンズ代表コンビが、16分FL6リュ・サンヨン、19分リュ、25分WTB14趙寅秀(チョ・インス、元代表)、28分リュ3本目Tで39点を奪った。世翰は後半CTB12金ヒホの2T2Gなどで一矢を報いた。

◆B2高麗大(ソウル市)49(21-8)18檀国大(忠清南道)/14:20-
*高麗6T5G3P、檀国2T1G2P
*前半を21-8とリードされた檀国は後半、健闘した。3分CTB12パン・ジュンヨンがトライラインを越えた。SOオ・ジミョンがG成功し21-15へ。さらに19分オのPGで21-18と3点差に迫った。しかしここから高麗が攻撃を再開した。24分と29分にFL6主将の林俊煕(イム・ジュンヒ)が連続Tを奪う。Gはユ・ジェヒョクが決め35-18へ。さらにイムと交代したカン・スングもファイブポインターとなる。最後はPR1ヤン・グンソンのTにG成功で49-18として2回戦へ進出した。

<高校>
■決勝(10月22日・木、13:00-)
◆富川北高(京畿道)36(26-7)21ソウル大附属高(ソウル市)
*富川5T4G1P、ソウル3T3G
* 両校は今季、春季リーグ戦決勝で争い31-27でソウルが優勝していた。
 試合は、前半から富川有利な展開。2分にNO8カン・テウォンのトライで先制すると3連続のトライで19-0とする。ソウルは28分にWTB11ヨン・スンウがトライラインを越えゴールはCTB12ソン・ミンギが決め7点を返す。
 しかし富川も32分SO10カン・ギョンスのトライ、CTB13金ギミンがゴールで26-7で前半を終えた。

 後半はソウルが4分WTB11ヨムの2本目のトライ、CTB金のゴール成功で26-14とすると4分後にはFL7朴ソンミンのトライなどで7点を加点し26-21の射程圏内へ追いかける。
 富川はここからCTB金がPG成功で3点を加えると33分にWTB14アン・サンヒョンがトライを奪い逃げ切った。

■準決勝(20日・火、13:00-)
◆富川北高(京畿道)72(29-7)17全南高(光州市)
*富川11T7G1P、全南3T1G
*富川は前半5分CTB13金ギミンのPGで先制すると6分にその金がT、11分WTB11ハ・マンチャン、19分FB金ヒムチャン、さらに28分CTB金がTし前半で試合を決めた。

◆ソウル大附属高(ソウル市)45(19-20)42仁川機械工業高(仁川市)
*ソウル7T5G、仁川6T3G2P
*前半から点のとりあいで19-20と仁川が1点差リードで折り返す。後半1分にソウルがFBチョ・ミンギのTとCTB12ソ・ミンギG成功で26-20とする。仁川も7分PR1シン・ジミンが1T返し26-25に。するとお互い1T1G7点を加え33-32と接線を続けた。
21分ソウルがWTB11ヨン・スンウのこの試合ハットトリックのTなど7点を得て40-32と逃げ切るかと思われたが仁川は26分にWTB11金ジョンイル1T、さらに32分にはWTB金に代わって入った21コン・ニョクサクがトライを奪い40-42とついにひっくり返した。
しかし最後、ソウルは35分WTB11ヨンのこの試合計4本目のTで4度目の逆転劇にけりをつけた。

■2回戦(18日・日、11:00-)
◆A3富川北高(京畿道)51(27-0)7寧越工業高(江原道)
*富川7T4G1P1D、寧越1T1G

◆A4全南高(光州市)29(17-7)17天安オソン高(忠清南道)
*全南5T2G、オソン3T1G

◆B4/ソウル大附属高(ソウル市)27(15-5)24ミョンソク高(大田市)
*ソウル4T2G1P、ミョンソク4T1G
*ソウルが7月の敗戦にリベンジした。後半8分、ミョンソクはNO8朴スンウがファイブポインターとなりGもFB15シン・グァンヒが決め15-12と3点差に迫った。ソウルは13分LO5ジン・ウビンが退場となったものの19分にFL6シム・ヨンジュンがTし20-12とする。2分後CTB13チョ・ミンギがTしGはCTB12ソ・ミンギが決め27-12へ。ミョンソクは25分に認定T、Gで7点を返し27-19とするも32分のNO8朴のTで終えてしまった。

◆B5/仁川機械工業高(仁川市)59(42-0)7珍島実高(慶尚南道)
*仁川9T7G、珍島1T1G

■1回戦(16日・金、10:00-)
◆A1富川北高(京畿道)31(14-12)22慶山高(慶尚北道)
*富川4T4G1P、慶山4T1G
*後半、富川が9分FB金ヒムチャン、15分CTB13金ギミンの連続Tで突き放し勝利した。

◆A2忠北高(忠清北道)30(8-17)45全南高(光州市)
*忠北4T2G2P、全南7T5G
*今季、好調の全南。後半28分にCTB13チョン・ジョフンのTで38-23とし忠北の追い上げを振り切った。

◆B1ミョンソク高(大田市)80(57-0)14裡里工業高(イリ・全羅北道)
*ミョンソク13T6G、イリT2G
*前半からミョンソクが圧倒した。4分FL6金チョルグンのTで先制し9Tで57-0とする。後半、イリに2Tで14点を奪われたが28分から4Tし結局13T80点で退けた。

◆B2大邱商苑高(テグサンノン大邱市)19(0-19)47ソウル大附属高(ソウル市)
*テグ3T2G、ソウル7T6G
*ソウルは前半5分LO5ジン・ウビンが先制Tした。3分後ジンのTで5点を加えた。27分にはSOカン・ミンジュンのT、G成功で19-0とし終えた。
後半はテグに3T19点を返されたがジンの3T目やCTB13チョ・ミンギ2Tなどで28点を奪い順当勝ちした。

◆B3釜山体育高(釜山市)7(0-3)17仁川機械工業高(仁川市)
*釜山1T1G、仁川2T2G1P
*ロースコアの戦いは後半18分、仁川CTB12チョ・モクヒ、21分CTB13李ジョンミンの連続Tで決した。

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August 21, 2017

7人制大会 韓国電力が制す 2017韓国7人制1次大会

<<「2017年韓国7人制大会」>>
 今夏の「2017年韓国7人制大会第1次」が8月18日(金)~19日(土)に江原道寧越(ヨンウォル)で開催された。「第14回全国生活体育大会(クラブ)」(8月20日まで)も同時開催だ。
 7人制大会は社会人の韓国電力、現代グロービス、尚武(軍体育部隊)、慶煕大(キョンヒ)、檀国大(ダングック)が総当たりで戦う。
 韓国電力が4戦全勝で優勝。2位は尚武(3勝1敗)、3位が現代となった。
*韓電(青)が尚武(黄)を29-7で制す。
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 第14回全国生活体育大会は青年部が決勝でパイトンスOK貯蓄銀行28-19忠北ラグビー協会、壮年部は高麗大タイガース21-19培材OBとそれぞれ優勝した。

「2017年韓国7人制大会」
■リーグ戦
◎順位 ①韓国電力、②尚武(軍体育部隊)、③現代グロービス、④慶煕大(キョンヒ)、⑤檀国大
◆韓国電力40-14現代グロービス、29-7尚武、33-5慶煕、28-19檀国
◆現代グロービス7-14尚武、31-7慶煕、28-19檀国
◆尚武19-0慶煕、33-0檀国
◆慶煕35-12檀国 

<<「第14回全国生活体育大会(クラブ)」>>
 青年部(チョンニョン)6、壮年部(チャンニョン)12チームが参加。プールで予選を戦い順位決定トーナメントを行う。
「第14回全国生活体育大会(クラブ)」
<青年部>
■カップ決勝戦(8月20日)
◆パイトンスOK貯蓄銀行28-19忠北ラグビー協会

■カップ準決勝戦
◆培材OB0-(棄権勝)1忠北ラグビー協会
◆パイトンスOK貯蓄銀行49-0仁川ラグビー協会

■5位決定戦(プレート)
◆慶山(キョンサン)OB33-7鎮海(チネ)OB

■プールA/①培材OB、③鎮海(チネ)OB、②仁川ラグビー協会
◆培材26-10鎮海、40-12仁川
◆鎮海12-29仁川

■プールB/③慶山(キョンサン)OB、①パイトンスOK貯蓄銀行、②忠北ラグビー協会
◆慶山0-28パイトンスOK貯蓄銀行、21-40忠北
◆パイトンスOK貯蓄銀行28-19忠北

<壮年部>
■カップ決勝戦
◆高麗大タイガース21-19培材OB

■カップ準決勝戦
◆漢陽工業高OB0-(棄権勝)1高麗大タイガース
◆培材OB21-14延世大OB

■5位決定戦(プレート)
◆仁川ラグビー協会1(棄権勝)1-0安山ラグビー協会B

■プレート準決勝
◆寧越OB12-14仁川ラグビー協会
◆韓電OB0-(棄権勝)1安山B

■9位決定戦(ボウル)
◆安山A1(棄権勝)-0イリ工業高OB

■ボウル準決勝
◆安山A1(棄権勝)-0束草OB
◆イリ工業高OB1(棄権勝)-0-空軍士官学校OB

■プールA/②寧越OB、①漢陽工業高OB、③安山A
◆寧越19-31漢陽、36-12安山A
◆漢陽22-17安山A

■プールB/①培材OB、③イリ工業高OB、②韓電OB
◆培材47-14イリ、○(棄権勝)-韓電
◆イリ5-38韓電

■プールC/③束草OB、①高麗大タイガース、②仁川ラグビー協会
◆束草0-54高麗、-○(棄権勝)仁川
◆高麗〇-仁川

■プールD/②安山B、①延世大OB、③空軍士官学校OB
◆安山B21-33延世、○(棄権勝)-空士
◆延世〇(棄権勝)-空士

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August 17, 2017

富川北高が今季2冠目V 2017韓国文化観光部長官旗中高大会

<<第44回文化観光部長官旗・全国中高ラグビー大会>>
 韓国の中学・高校ラグビー大会「第44回文化体育観光部長官旗・全国中高ラグビー大会」が8月11日から17日まで開催(江原道丁寧越郡/カンウォンド・ヨンウォルグン)。
 2015年から7人制に変更されたが今年は高校15人、中学12人へ戻った。高校10チーム、中学は7チームが参加。 
「2017韓国日程結果」をダウンロード

☆7日目(8月17日)
 高校決勝戦。富川北高(プチョンプク)12(5-5)10城南西高(ソンナムソ)と接戦を制し6月の種別大会に続き2冠目を勝ちとった。
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 先制は前半19分に城南西がFB朴ジェホがTラインを越えた(5-0)。30分、富川がHO2金ヨンジュンTで追いついた。後半17分、富川PR1李ミンギュがT、GはFB金チョルヨンが成功し12-5と勝ち越した。城南西は30分にCTB12ユン・ヨンホがTし12-10としたが、Gは不成功でノーサイドとなった。
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☆6日目(8月16日)
 中学決勝を行い今季3冠を目指した延壽中(ヨンス)が古豪・培材中(ペジェ)を40(14-7)14で下した。
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 先制は培材。3分にCTB9李ジウォンがT、GはHO2オ・ヘソンが決めた(7-0)。ヨンスもすぐに反撃、6分にSHクォン・ヨンファがTするとGはCTB10ユ・ジュンサン成功で同点。さらに18分HO2金ミンホが逆転T(G成功)と14-7で折り返した。
 後半も開始26秒でSHクォンが2本目のファイブポインターとなる(G成功21-7)。5分、培材はこちらもCTB李がT追い上げる(21-14)。しかし13分、16分とヨンスがLO4ムン・イクファン、WTB8金ミンテの連続Tで35-14と突き放した。最後は24分にWTB11金クォンボンがTラインを駆け抜け40-14で終えた。
 今季の中学全国大会は延壽が4月の忠武旗大会、6月種別大会と文化観光部長官旗の優勝で3冠。
 ソウル大附属中も3月春季リーグ、5月全国少年、7月大統領旗と3冠を制し覇権を分け合った。

☆5日目(8月15日)
 高校準決勝2試合を行った。
 第1試合は富川北高(プチョンプック)と白新高(ペクシン)が対戦。富川が後半の逆転で24(前半7-21)21と3点差の激闘を制した。
 白新が前半をリードした。2分にWTB11金デタンがT、GをSO李ヒグォンが決めて7-0とした。12分に富川はPR3李ジェファンがTラインを越え、GもFBユ・ジホ成功で追いつく。白新は24分にWTB金が2本目のT(G成功)で勝ち越すと24分にはSO李がT、GはCTB13金ジェグォン成功し21-7で折り返した。
 後半、富川は15分にFL7金ヒジュンがT、G成功した(21-14)。2分後にはHO2金ヨンホがファイブポインターで続き21-19と2点差に迫る。そして24分、CTB12金チョルヨンが歓喜の逆転Tを奪い24-21とひっくり返しノーサイド。
*ルーズボールを追う両校(赤青=富川)
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 2試合目、今季3冠をかけたミョンソク高は城南西高(ソンナムソ)に14(7-14)26で敗れた。
 先制は城南西。7分にWTBユ・ミンヒョンがTを奪う(GはFBソ・ジョンソン成功。7-0)。ミョンソクは22分にPR1チョ・ミンホがT、GもSOチョン・ジェホが決めて同点へ。城南西は29分、LOシン・ジョンミンT(G成功)で14-7と勝ち越しで後半へ。
 12分にミョンソクはLO5アン・ピョングォンがインゴールへ運んだ。Gはきっちりチョンが決めて再び14-14と同点とした。しかし3分後、城南西がFL7ナム・ドンヒョンがTを奪うと23分にFBソがTとGをあげ試合を決めた。
*城南西(赤)が今季初Vへ王手をかけた
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☆4日目(8月14日)
 中学準決勝2試合を行った。
 今季3冠目を目指した延壽中(ヨンス)は強豪・富川北中(プチョンプック)を27-14で制し王手をかけた。
*延壽中(赤黄)が接戦を制した。
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 ソウル市内の伝統ライバル対決は培材中(ペジェ)が31-19養正中(ヤンジョン)を下した。
*培材(黒)は今季初Vを目指す。
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☆3日目(8月13日)
 高校2回戦(8強)4試合。富川北高(プチョンプック)は裡里工業高(イリ)を58-0で圧勝。
*富川(青)が攻撃で一蹴した
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 白新高(ペクシン)は後半開始、5点差に迫られたが4連続Tで突き放した(41-12五城高)
 事実上の優勝戦、ミョンソク高がソウル大附属高を27-7で制した。
*ミョンソク(グレー)が攻める
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 前半7-7の終盤、ミョンソクはボールを出してゲームを切ることを選択せずにDGで10-7と勝ち越した。
 後半7分、ミョンソクはソウル陣で反則を数度得てPR1がTを奪った。13分にはソウルがタップからアタック、パスをミョンソクはインターセプトしラックへ。出たボールをHO2が走り切った。23分にもソウル陣22M内の右スクラムからNO8が持ち出し右中間へTし試合を決めた。
 ソウルは前半から反則を得るとすぐにタップでアタックを始める。一度は前半19分に同点に追いついた。後半も同じアタックを見せるもノックオンなどで機会を潰した。さらに15分から24分、29分と3人を連続でシンビンで欠いた。
 城南西高(ソンナムソ)は38-17で仁川機械工業高を下した。

<<第44回文化観光部長官旗・全国中高ラグビー大会>>
<高校>
■決勝戦(8月17日)
◆富川北高(プチョンプク)12(5-5)10城南西高(ソンナムソ)
*富川2T1G、城南西2T

■準決勝戦(15日)
◆A富川北高(プチョンプク)24(7-21)21白新高(ペクシン)
*富川4T2G、白新3T3G

◆Bミョンソク高14(7-14)26城南西高(ソンナムソ)
*ミョンソク2T2G、城南西4T3G

■2回戦(13日)
◆A2富川北高(プチョンプク)58(43-0)0裡里工業高(イリ)
*富川9T5G1D

◆A3白新高(ペクシン)41(17-5)12天安五城高(オソン)
*白新7T3G、五城2T1G

◆B2ミョンソク高27(10-7)7ソウル大附属高
*ミョンソク4T2G1D、ソウル1T1G

◆B3城南西高(ソンナムソ)38(24-0)17仁川機械工業高(インチョンキゴ)
*城南西6T4G、仁川3T1G
*ソンナムソ(赤)のアタック
17812sns38ic17

■1回戦(11日)
◆A1天安五城高(オソン)44(24-7)35裡里工業高(イリコンゴ)
*五城6T4G1P1D、イリ5T5G

◆B1ミョンソク高29(12-7)14培材高(ペジェ)
*ミョンソク5T2G、培材2T2G
17811ms29pj14

<中学>
■決勝戦(8月16日)
◆延壽中(ヨンス)40-14培材中(ペジェ)
*延壽6T5G、培材2T2G
17816ys40pj14a

■準決勝戦(14日)
◆A養正中(ヤンジョン)19(12-19)31培材中(ペジェ)
*養正3T2G、培材5T3G
*後半3分、養正がSH6李ヒョンのTとCTB11李ミョンウGで19-19と追いついた。
しかし、培材が3分後にHO2呉ヘソンがTラインを越え24-19と勝ち越した。呉は11分にも試合を決めるTを奪い31-19で決勝へ。

◆B延壽中(ヨンス)27(22-0)14富川北中(プチョンプク)
*延壽5T1G、富川2T2G
*前半で延壽が決めた。6分にWTB8金ミンテが先制T、12分にはSHコン・ヨンファがTラインを越えた。さらに14分CTB11金コンビン、16分HO2金ミンホと4連続T(1G)で22-0とした。後半も開始1分LO4ムン・イクファンがTし27-0と試合を決めた。富川は14分、25分と2Tを返すにとどまった。

■1回戦(12日)
◆A培材中(ペジェ)20(15-0)14一山東中(イルサンドン)
*培材4T、一山2T2G

◆B1延壽中(ヨンス)不戦勝-坪里中(ピョンリ)棄権
◆B2富川北中(プチョンプク)46(22-0)7城南西高(ソンナムソ)
*富川8T3G、城南西1T1G

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August 16, 2017

延壽中(ヨンス)が3冠達成 文化観光部長官旗中高大会

<<第44回文化観光部長官旗・全国中高ラグビー大会>>
 韓国の中学・高校ラグビー大会「第44回文化体育観光部長官旗・全国中高ラグビー大会」が8月11日から17日まで開催(江原道丁寧越郡/カンウォンド・ヨンウォルグン)。
 2015年から7人制に変更されたが今年は高校15人、中学12人へ戻った。高校10チーム、中学は7チームが参加。 
「2017韓国日程結果」をダウンロード

☆6日目(8月16日)
 中学決勝を行い今季3冠を目指した延壽中(ヨンス)が古豪・培材中(ペジェ)を40-14で下した。
17816ynsv
 今季の中学全国大会は延壽が4月の忠武旗大会、6月種別大会と文化観光部長官旗の優勝で3冠。
 ソウル大附属中も3月春季リーグ、5月全国少年、7月大統領旗と3冠を制し覇権を分け合った。

☆5日目(8月15日)
 高校準決勝2試合を行った。
 第1試合は富川北高(プチョンプック)と白新高(ペクシン)が対戦。富川が後半の逆転で24(前半7-21)21と3点差の激闘を制した。
 白新が前半をリードした。2分にWTB11金デタンがT、GをSO李ヒグォンが決めて7-0とした。12分に富川はPR3李ジェファンがTラインを越え、GもFBユ・ジホ成功で追いつく。白新は24分にWTB金が2本目のT(G成功)で勝ち越すと24分にはSO李がT、GはCTB13金ジェグォン成功し21-7で折り返した。
 後半、富川は15分にFL7金ヒジュンがT、G成功した(21-14)。2分後にはHO2金ヨンホがファイブポインターで続き21-19と2点差に迫る。そして24分、CTB12金チョルヨンが歓喜の逆転Tを奪い24-21とひっくり返しノーサイド。
*ルーズボールを追う両校(赤青=富川)
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 2試合目、今季3冠をかけたミョンソク高は城南西高(ソンナムソ)に14(7-14)26で敗れた。
 先制は城南西。7分にWTBユ・ミンヒョンがTを奪う(GはFBソ・ジョンソン成功。7-0)。ミョンソクは22分にPR1チョ・ミンホがT、GもSOチョン・ジェホが決めて同点へ。城南西は29分、LOシン・ジョンミンT(G成功)で14-7と勝ち越しで後半へ。
 12分にミョンソクはLO5アン・ピョングォンがインゴールへ運んだ。Gはきっちりチョンが決めて再び14-14と同点とした。しかし3分後、城南西がFL7ナム・ドンヒョンがTを奪うと23分にFBソがTとGをあげ試合を決めた。
*城南西(赤)が今季初Vへ王手をかけた
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☆4日目(8月14日)
 中学準決勝2試合を行った。
 今季3冠目を目指した延壽中(ヨンス)は強豪・富川北中(プチョンプック)を27-14で制し王手をかけた。
*延壽中(赤黄)が接戦を制した。
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 ソウル市内の伝統ライバル対決は培材中(ペジェ)が31-19養正中(ヤンジョン)を下した。
*培材(黒)は今季初Vを目指す。
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☆3日目(8月13日)
 高校2回戦(8強)4試合。富川北高(プチョンプック)は裡里工業高(イリ)を58-0で圧勝。
*富川(青)が攻撃で一蹴した
17813pckp58ir0
 白新高(ペクシン)は後半開始、5点差に迫られたが4連続Tで突き放した(41-12五城高)
 事実上の優勝戦、ミョンソク高がソウル大附属高を27-7で制した。
*ミョンソク(グレー)が攻める
17813ms27sd7
 前半7-7の終盤、ミョンソクはボールを出してゲームを切ることを選択せずにDGで10-7と勝ち越した。
 後半7分、ミョンソクはソウル陣で反則を数度得てPR1がTを奪った。13分にはソウルがタップからアタック、パスをミョンソクはインターセプトしラックへ。出たボールをHO2が走り切った。23分にもソウル陣22M内の右スクラムからNO8が持ち出し右中間へTし試合を決めた。
 ソウルは前半から反則を得るとすぐにタップでアタックを始める。一度は前半19分に同点に追いついた。後半も同じアタックを見せるもノックオンなどで機会を潰した。さらに15分から24分、29分と3人を連続でシンビンで欠いた。
 城南西高(ソンナムソ)は38-17で仁川機械工業高を下した。

<<第44回文化観光部長官旗・全国中高ラグビー大会>>
<高校>
■決勝戦(8月17日)
◆富川北高(プチョンプク)-城南西高(ソンナムソ)

■準決勝戦(15日)
◆A富川北高(プチョンプク)24(7-21)21白新高(ペクシン)
*富川4T2G、白新3T3G

◆Bミョンソク高14(7-14)26城南西高(ソンナムソ)
*ミョンソク2T2G、城南西4T3G

■2回戦(13日)
◆A2富川北高(プチョンプク)58(43-0)0裡里工業高(イリ)
*富川9T5G1D

◆A3白新高(ペクシン)41(17-5)12天安五城高(オソン)
*白新7T3G、五城2T1G

◆B2ミョンソク高27(10-7)7ソウル大附属高
*ミョンソク4T2G1D、ソウル1T1G

◆B3城南西高(ソンナムソ)38(24-0)17仁川機械工業高(インチョンキゴ)
*城南西6T4G、仁川3T1G
*ソンナムソ(赤)のアタック
17812sns38ic17

■1回戦(11日)
◆A1天安五城高(オソン)44(24-7)35裡里工業高(イリコンゴ)
*五城6T4G1P1D、イリ5T5G

◆B1ミョンソク高29(12-7)14培材高(ペジェ)
*ミョンソク5T2G、培材2T2G
17811ms29pj14

<中学>
■決勝戦(8月16日)
◆延壽中(ヨンス)40-14培材中(ペジェ)
17816ys40pj14a

■準決勝戦(14日)
◆A養正中(ヤンジョン)19(12-19)31培材中(ペジェ)
*養正3T2G、培材5T3G
*後半3分、養正がSH6李ヒョンのTとCTB11李ミョンウGで19-19と追いついた。
しかし、培材が3分後にHO2呉ヘソンがTラインを越え24-19と勝ち越した。呉は11分にも試合を決めるTを奪い31-19で決勝へ。

◆B延壽中(ヨンス)27(22-0)14富川北中(プチョンプク)
*延壽5T1G、富川2T2G
*前半で延壽が決めた。6分にWTB8金ミンテが先制T、12分にはSHコン・ヨンファがTラインを越えた。さらに14分CTB11金コンビン、16分HO2金ミンホと4連続T(1G)で22-0とした。後半も開始1分LO4ムン・イクファンがTし27-0と試合を決めた。富川は14分、25分と2Tを返すにとどまった。

■1回戦(12日)
◆A培材中(ペジェ)20(15-0)14一山東中(イルサンドン)
*培材4T、一山2T2G

◆B1延壽中(ヨンス)不戦勝-坪里中(ピョンリ)棄権
◆B2富川北中(プチョンプク)46(22-0)7城南西高(ソンナムソ)
*富川8T3G、城南西1T1G

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August 15, 2017

ミョンソク高敗れる、城南西高が快勝 富川北も決勝へ。韓国中高大会

<<第44回文化観光部長官旗・全国中高ラグビー大会>>
 韓国の中学・高校ラグビー大会「第44回文化体育観光部長官旗・全国中高ラグビー大会」が8月11日から17日まで開催(江原道丁寧越郡/カンウォンド・ヨンウォルグン)。
 2015年から7人制に変更されたが今年は高校15人、中学12人へ戻った。高校10チーム、中学は7チームが参加。
 
 高校は今季2冠のミョンソク高と1冠ソウル大附属高が2回戦で当たる。勝者が優勝候補だ。
 中学は、2冠延壽中(ヨンス)と養正中(ヤンジョン)か。
「2017韓国日程結果」をダウンロード

☆5日目(8月15日)
 高校準決勝2試合を行った。
 第1試合は富川北高(プチョンプック)と白新高(ペクシン)が対戦。富川が後半の逆転で24(前半7-21)21と3点差の激闘を制した。
 白新が前半をリードした。2分にWTB11金デタンがT、GをSO李ヒグォンが決めて7-0とした。12分に富川はPR3李ジェファンがTラインを越え、GもFBユ・ジホ成功で追いつく。白新は24分にWTB金が2本目のT(G成功)で勝ち越すと24分にはSO李がT、GはCTB13金ジェグォン成功し21-7で折り返した。
 後半、富川は15分にFL7金ヒジュンがT、G成功した(21-14)。2分後にはHO2金ヨンホがファイブポインターで続き21-19と2点差に迫る。そして24分、CTB12金チョルヨンが歓喜の逆転Tを奪い24-21とひっくり返しノーサイド。
*ルーズボールを追う両校(赤青=富川)
815pcp24pks21

 2試合目、今季3冠をかけたミョンソク高は城南西高(ソンナムソ)に14(7-14)26で敗れた。
 先制は城南西。7分にWTBユ・ミンヒョンがTを奪う(GはFBソ・ジョンソン成功。7-0)。ミョンソクは22分にPR1チョ・ミンホがT、GもSOチョン・ジェホが決めて同点へ。城南西は29分、LOシン・ジョンミンT(G成功)で14-7と勝ち越しで後半へ。
 12分にミョンソクはLO5アン・ピョングォンがインゴールへ運んだ。Gはきっちりチョンが決めて再び14-14と同点とした。しかし3分後、城南西がFL7ナム・ドンヒョンがTを奪うと23分にFBソがTとGをあげ試合を決めた。
*城南西(赤)が今季初Vへ王手をかけた
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☆4日目(8月14日)
 中学準決勝2試合を行った。
 今季3冠目を目指した延壽中(ヨンス)は強豪・富川北中(プチョンプック)を27-14で制し王手をかけた。
*延壽中(赤黄)が接戦を制した。
17814ys27pcp14

 ソウル市内の伝統ライバル対決は培材中(ペジェ)が31-19養正中(ヤンジョン)を下した。
*培材(黒)は今季初Vを目指す。
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☆3日目(8月13日)
 高校2回戦(8強)4試合。富川北高(プチョンプック)は裡里工業高(イリ)を58-0で圧勝。
*富川(青)が攻撃で一蹴した
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 白新高(ペクシン)は後半開始、5点差に迫られたが4連続Tで突き放した(41-12五城高)
 事実上の優勝戦、ミョンソク高がソウル大附属高を27-7で制した。
*ミョンソク(グレー)が攻める
17813ms27sd7
 前半7-7の終盤、ミョンソクはボールを出してゲームを切ることを選択せずにDGで10-7と勝ち越した。
 後半7分、ミョンソクはソウル陣で反則を数度得てPR1がTを奪った。13分にはソウルがタップからアタック、パスをミョンソクはインターセプトしラックへ。出たボールをHO2が走り切った。23分にもソウル陣22M内の右スクラムからNO8が持ち出し右中間へTし試合を決めた。
 ソウルは前半から反則を得るとすぐにタップでアタックを始める。一度は前半19分に同点に追いついた。後半も同じアタックを見せるもノックオンなどで機会を潰した。さらに15分から24分、29分と3人を連続でシンビンで欠いた。
 城南西高(ソンナムソ)は38-17で仁川機械工業高を下した。

<<第44回文化観光部長官旗・全国中高ラグビー大会>>
<高校>
■決勝戦(8月17日)
◆富川北高(プチョンプク)-城南西高(ソンナムソ)

■準決勝戦(15日)
◆A富川北高(プチョンプク)24(7-21)21白新高(ペクシン)
*富川4T2G、白新3T3G

◆Bミョンソク高14(7-14)26城南西高(ソンナムソ)
*ミョンソク2T2G、城南西4T3G

■2回戦(13日)
◆A2富川北高(プチョンプク)58(43-0)0裡里工業高(イリ)
*富川9T5G1D

◆A3白新高(ペクシン)41(17-5)12天安五城高(オソン)
*白新7T3G、五城2T1G

◆B2ミョンソク高27(10-7)7ソウル大附属高
*ミョンソク4T2G1D、ソウル1T1G

◆B3城南西高(ソンナムソ)38(24-0)17仁川機械工業高(インチョンキゴ)
*城南西6T4G、仁川3T1G
*ソンナムソ(赤)のアタック
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■1回戦(11日)
◆A1天安五城高(オソン)44(24-7)35裡里工業高(イリコンゴ)
*五城6T4G1P1D、イリ5T5G

◆B1ミョンソク高29(12-7)14培材高(ペジェ)
*ミョンソク5T2G、培材2T2G
17811ms29pj14

<中学>
■決勝戦(8月16日)
◆延壽中(ヨンス)-培材中(ペジェ)

■準決勝戦(14日)
◆A養正中(ヤンジョン)19(12-19)31培材中(ペジェ)
*養正3T2G、培材5T3G
*後半3分、養正がSH6李ヒョンのTとCTB11李ミョンウGで19-19と追いついた。
しかし、培材が3分後にHO2呉ヘソンがTラインを越え24-19と勝ち越した。呉は11分にも試合を決めるTを奪い31-19で決勝へ。

◆B延壽中(ヨンス)27(22-0)14富川北中(プチョンプク)
*延壽5T1G、富川2T2G
*前半で延壽が決めた。6分にWTB8金ミンテが先制T、12分にはSHコン・ヨンファがTラインを越えた。さらに14分CTB11金コンビン、16分HO2金ミンホと4連続T(1G)で22-0とした。後半も開始1分LO4ムン・イクファンがTし27-0と試合を決めた。富川は14分、25分と2Tを返すにとどまった。

■1回戦(12日)
◆A培材中(ペジェ)20(15-0)14一山東中(イルサンドン)
*培材4T、一山2T2G

◆B1延壽中(ヨンス)不戦勝-坪里中(ピョンリ)棄権
◆B2富川北中(プチョンプク)46(22-0)7城南西高(ソンナムソ)
*富川8T3G、城南西1T1G

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August 14, 2017

3冠に延壽0中(ヨンス)が王手 韓国中高大会

<<第44回文化観光部長官旗・全国中高ラグビー大会>>
 韓国の中学・高校ラグビー大会「第44回文化体育観光部長官旗・全国中高ラグビー大会」が8月11日から17日まで開催(江原道丁寧越郡/カンウォンド・ヨンウォルグン)。
 2015年から7人制に変更されたが今年は高校15人、中学12人へ戻った。高校10チーム、中学は7チームが参加。
 
 高校は今季2冠のミョンソク高と1冠ソウル大附属高が2回戦で当たる。勝者が優勝候補だ。
 中学は、2冠延壽中(ヨンス)と養正中(ヤンジョン)か。
「2017韓国日程結果」をダウンロード

☆4日目(8月14日)
 中学準決勝2試合を行った。
 今季3冠目を目指した延壽中(ヨンス)は強豪・富川北中(プチョンプック)を27-14で制し王手をかけた。
*延壽中(赤黄)が接戦を制した。
17814ys27pcp14

 ソウル市内の伝統ライバル対決は培材中(ペジェ)が31-19養正中(ヤンジョン)を下した。
*培材(黒)は今季初Vを目指す。
17814pj31yj19

☆3日目(8月13日)
 高校2回戦(8強)4試合。富川北高(プチョンプック)は裡里工業高(イリ)を58-0で圧勝。
*富川(青)が攻撃で一蹴した
17813pckp58ir0
 白新高(ペクシン)は後半開始、5点差に迫られたが4連続Tで突き放した(41-12五城高)
 事実上の優勝戦、ミョンソク高がソウル大附属高を27-7で制した。
*ミョンソク(グレー)が攻める
17813ms27sd7
 前半7-7の終盤、ミョンソクはボールを出してゲームを切ることを選択せずにDGで10-7と勝ち越した。
 後半7分、ミョンソクはソウル陣で反則を数度得てPR1がTを奪った。13分にはソウルがタップからアタック、パスをミョンソクはインターセプトしラックへ。出たボールをHO2が走り切った。23分にもソウル陣22M内の右スクラムからNO8が持ち出し右中間へTし試合を決めた。
 ソウルは前半から反則を得るとすぐにタップでアタックを始める。一度は前半19分に同点に追いついた。後半も同じアタックを見せるもノックオンなどで機会を潰した。さらに15分から24分、29分と3人を連続でシンビンで欠いた。
 城南西高(ソンナムソ)は38-17で仁川機械工業高を下した。

<<第44回文化観光部長官旗・全国中高ラグビー大会>>
<高校>
■決勝戦(8月17日)

■準決勝戦(15日)
◆A富川北高(プチョンプク)-白新高(ペクシン)
◆Bミョンソク高-城南西高(ソンナムソ)

■2回戦(13日)
◆A2富川北高(プチョンプク)58(43-0)0裡里工業高(イリ)
*富川9T5G1D

◆A3白新高(ペクシン)41(17-5)12天安五城高(オソン)
*白新7T3G、五城2T1G-

◆B2ミョンソク高27(10-7)7ソウル大附属高
*ミョンソク4T2G1D、ソウル1T1G

◆B3城南西高(ソンナムソ)38(24-0)17仁川機械工業高(インチョンキゴ)
*城南西6T4G、仁川3T1G
*ソンナムソ(赤)のアタック
17812sns38ic17

■1回戦(11日)
◆A1天安五城高(オソン)44(24-7)35裡里工業高(イリコンゴ)
*五城6T4G1P1D、イリ5T5G

◆B1ミョンソク高29(12-7)14培材高(ペジェ)
*ミョンソク5T2G、培材2T2G
17811ms29pj14

<中学>
■決勝戦(8月16日)
◆延壽中(ヨンス)-培材中(ペジェ)

■準決勝戦(14日)
◆A養正中(ヤンジョン)19-31培材中(ペジェ)
◆B延壽中(ヨンス)27-14富川北中(プチョンプク)

■1回戦(12日)
◆A培材中(ペジェ)20(15-0)14一山東中(イルサンドン)
*培材4T、一山2T2G

◆B1延壽中(ヨンス)不戦勝-坪里中(ピョンリ)棄権
◆B2富川北中(プチョンプク)46(22-0)7城南西高(ソンナムソ)
*富川8T3G、城南西1T1G

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August 13, 2017

2017韓国7人制大会開催

<<「2017年韓国7人制大会」>>
 今夏の「2017年韓国7人制大会第1次」が8月18日(金)~19日(土)に江原道寧越(ヨンウォル)で開催される。「第14回全国生活体育大会(クラブ)」も同時開催だ。
 7人制大会は社会人の韓国電力、現代グロービス、尚武(軍体育部隊)、慶煕大(キョンヒ)、檀国大(ダングック)が総当たりで戦う。

「2017年韓国7人制大会」
■リーグ戦
◎順位 韓国電力、現代グロービス、尚武(軍体育部隊)、慶煕大(キョンヒ)、檀国大
◆韓国電力-現代グロービス、-尚武、慶煕、檀国
◆現代グロービス-尚武、慶煕、檀国
◆尚武-慶煕、檀国
◆慶煕-檀国 

<<「第14回全国生活体育大会(クラブ)」>>
 青年部(チョンニョン)6、壮年部(チャンニョン)12チームが参加。プールで予選を戦い順位決定トーナメントを行う。
「第14回全国生活体育大会(クラブ)」
<青年部>
■カップ決勝戦

■カップ準決勝戦
◆A1-B2
◆B1-A2

■5位決定戦(プレート)
◆A3-B3

■プールA/培材OB、鎮海(チネ)OB、仁川ラグビー協会
◆培材-鎮海、-仁川
◆鎮海-仁川

■プールB/慶山(キョンサン)OB、パイトンスOK貯蓄銀行、忠北ラグビー協会
◆慶山-パイトンスOK貯蓄銀行、忠北
◆パイトンスOK貯蓄銀行-忠北


<青年部>
■カップ決勝戦

■カップ準決勝戦
◆A1-C1
◆B1-D1

■5位決定戦(プレート)

■プレート準決勝
◆A2-C2
◆B2-D2

■9位決定戦(ボウル)

■ボウル準決勝
◆A3-C3
◆B3-D3

■プールA/寧越OB、漢陽工業高OB、安山A
◆寧越-漢陽、安山A
◆漢陽-安山A

■プールB/培材OB、イリ工業高OB、韓電OB
◆培材-イリ、韓電
◆イリ-韓電

■プールC/束草OB、高麗大タイガース、仁川ラグビー協会
◆束草-高麗、仁川
◆高麗-仁川

■プールD/安山B、延世大OB、空軍士官学校OB
◆安山B-延世、空士
◆延世-空士

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ミョンソク高がソウル大附属を下す 韓国真夏の中高大会 第44回文化観光部長官旗大会開催

<<第44回文化観光部長官旗・全国中高ラグビー大会>>
 韓国の中学・高校ラグビー大会「第44回文化体育観光部長官旗・全国中高ラグビー大会」が8月11日から17日まで開催(江原道丁寧越郡/カンウォンド・ヨンウォルグン)。
 2015年から7人制に変更されたが今年は高校15人、中学12人へ戻った。高校10チーム、中学は7チームが参加。
 
 高校は今季2冠のミョンソク高と1冠ソウル大附属高が2回戦で当たる。勝者が優勝候補だ。
 中学は、2冠延壽中(ヨンス)と養正中(ヤンジョン)か。
「2017韓国日程結果」をダウンロード

☆3日目(8月13日)
 高校2回戦(8強)4試合。富川北高(プチョンプック)は裡里工業高(イリ)を58-0で圧勝。
*富川(青)が攻撃で一蹴した
17813pckp58ir0
 白新高(ペクシン)は後半開始、5点差に迫られたが4連続Tで突き放した(41-12五城高)
 事実上の優勝戦、ミョンソク高がソウル大附属高を27-7で制した。
*ミョンソク(グレー)が攻める
17813ms27sd7
 前半7-7の終盤、ミョンソクはボールを出してゲームを切ることを選択せずにDGで10-7と勝ち越した。
 後半7分、ミョンソクはソウル陣で反則を数度得てPR1がTを奪った。13分にはソウルがタップからアタック、パスをミョンソクはインターセプトしラックへ。出たボールをHO2が走り切った。23分にもソウル陣22M内の右スクラムからNO8が持ち出し右中間へTし試合を決めた。
 ソウルは前半から反則を得るとすぐにタップでアタックを始める。一度は前半19分に同点に追いついた。後半も同じアタックを見せるもノックオンなどで機会を潰した。さらに15分から24分、29分と3人を連続でシンビンで欠いた。
 城南西高(ソンナムソ)は38-17で仁川機械工業高を下した。

<<第44回文化観光部長官旗・全国中高ラグビー大会>>
<高校>
■決勝戦(8月17日)

■準決勝戦(15日)
◆A富川北高(プチョンプク)-白新高(ペクシン)
◆Bミョンソク高-城南西高(ソンナムソ)

■2回戦(13日)
◆A2富川北高(プチョンプク)58(43-0)0裡里工業高(イリ)
*富川9T5G1D

◆A3白新高(ペクシン)41(17-5)12天安五城高(オソン)
*白新7T3G、五城2T1G

◆B2ミョンソク高27(10-7)7ソウル大附属高
*ミョンソク4T2G1D、ソウル1T1G

◆B3城南西高(ソンナムソ)38(24-0)17仁川機械工業高(インチョンキゴ)
*城南西6T4G、仁川3T1G
*ソンナムソ(赤)のアタック
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■1回戦(11日)
◆A1天安五城高(オソン)44(24-7)35裡里工業高(イリコンゴ)
*五城6T4G1P1D、イリ5T5G

◆B1ミョンソク高29(12-7)14培材高(ペジェ)
*ミョンソク5T2G、培材2T2G
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<中学>
■決勝戦(8月16日)

■準決勝戦(14日)
◆A養正中(ヤンジョン)-培材中(ペジェ)
◆B延壽中(ヨンス)-富川北中(プチョンプク)

■1回戦(12日)
◆A培材中(ペジェ)20(15-0)14一山東中(イルサンドン)
*培材4T、一山2T2G

◆B1延壽中(ヨンス)不戦勝-坪里中(ピョンリ)棄権
◆B2富川北中(プチョンプク)46(22-0)7城南西高(ソンナムソ)
*富川8T3G、城南西1T1G

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July 29, 2017

韓電、ミョンソク高がともに今季2冠決める 2017大統領旗大会

<<2017年第28回大統領旗全国種別ラグビー大会>>
「2017年第28回大統領旗全国種別ラグビー大会」が7月20日(木)から28日(金)まで全羅南道康津(カンジン)のハメルラグビー球技場(旧・カンジン公設運動場)で開催した。

一般3、大学4、高校14、中学9チームが参加し夏の覇権を争う。

一般は種別大会Vの尚武(軍体育部隊)と春季リーグV韓国電力に初参加の忠北ラグビー協会。尚武と韓電が2冠目をかける。
大学は4強の延世大、高麗大、慶煕大、檀国大が参加する。
高校は、今季春季2位、忠武旗Vソウル大附属高と春季V、忠武旗2位のミョンソク高の争いになるか?昨年Vの富川北高は種別優勝したが今大会は出場しない。ソウル大と同じブロックに種別2位白新高がいる。
中学は春季リーグ、全国少年V、忠武旗2位のソウル大附属中、昨年Vの養正中(ヤンジョン)。別のブロックには種別3位培材中(ペジェ)が有力か。

☆第8日(7月28日)
 最終日。一般決勝は韓国電力が新規参加の忠北ラグビー協会を代表WT11金洸民(キム・グァンミン)のハットトリックTなど6T3G1Pを奪い39(27-0)7で下し春季リーグ戦に続き2冠を達成した。韓電は8月26日(土)に佐賀市で九州電力と日韓電力戦を戦う。
*韓電(赤)がV
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 高校もミョンソク高がライバル・ソウル大附属から後半2T(7分にPR3ユ・グンウォン、16分CT13金ウィテ、GはSOチョン・ジェホ)で逆転し14(0-3)3で2冠を決めた。ミョンソクは8月24日(木)から茨城県で開催の「第25回日中韓ジュニア競技交流会」に韓国代表で参加する。
*ソウル(黒)も攻めたが
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☆第7日(7月27日)
 中学決勝を行いソウル大附属中が43-7と古豪・培材中(ペジェ)を前半5T31点で圧勝、今季3冠を決めた。
*ソウル(黒)が培材ボールのラインアウトを狙う

☆第7日(7月26日)
 高校準決勝2試合を行った。
 ソウル大附属高は34-26の接戦で白新高(ペクシン)を下した。後半27-12とりーどしたが白新が18分、23分と連続T、Gで14点を加え27-26と1点差にした。しかし最後はソウルSCソ・ビョンチョルがTを奪い逃げ切った。
*ソウル(黒)がゴール前スクラムで押す
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ミョンソク高は52-7全南高(チョンナム)に圧勝しソウルと今季3度目の決勝戦を戦う。
*ミョンソク(グレー)のアタック
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☆第6日(7月25日)
 一般2日目。韓国電力(白)が登場し尚武(軍体育部隊)を44-12で退け、ほぼ今季2冠をつかんだ。
 前半は韓電FL6金ヒョンス(代表)が2T、後半は代表主将の金ジョンス(FL7)が2Tを奪った。さらに肉離れから復帰したSO呉潤均(オ・ユンヒョン)が5G2P=16得点を決めた。
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最終戦は28日に新規チームの忠北ラグビー協会。

 中学準決勝。ソウル大附属中61-10養正中(ヤンジョン)と寄せ付けなかった。ソウルは今季3冠目をかける。
*モールの押し合い(黒がソウル)
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 もう1試合は培材中(ペジェ。黒)が38-24で一山東中(イルサンドン)を下し決勝へ。培材は昨年の少年大会以来の国内Vを目指す。
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☆第5日(7月24日)
 高校準々決勝4試合を行った。
 春季2位、忠武旗大会Vのソウル大附属高(黒)は31-12天安五城高(オソン)で勝ち2冠目を狙う。
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 種別2位白新(ペクシン、白)29-19釜山体育高に順当勝ち。
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 春季Vミョンソク高(グレー)も古豪・養正高(ヤンジョン)を31-22で制し2冠目に近づいた。
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 全南高(チョンナム、黒オレンジ)は忠北高(チュンブック)に24-12とダブルスコアで勝ち種別大会に続き準決勝進出。
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☆第4日(7月23日)
 大学決勝は高麗大と慶煕大(キョンヒ)が対戦。高麗が48-12と圧倒し春季リーグに続き今季2冠を達成した。
大会は2010年以来7年ぶりに制した。
*黒が高麗
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 中学2回戦(準々決勝)4試合も開催した。優勝候補ソウル大附属中(黒)は城南西中(ソンナムソ)を63-0とゼロ封で4強入り。
*ソウル大が圧倒した。
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 古豪・養正中(ヤンジョン、オレンジ黒)も佳陽中(カヤン)を41-7で制し準決勝でソウルと対戦する。
*養正が一蹴した
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 もう一つのブロックは古豪。培材(ペジェ)と慶山中(キョンサン)。培材が33-24で準決勝へ。
*培材(黒)が接戦を勝利
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 一山東中(イルサンドン、白黒)は5-0武珍中(ムジン)と珍しいスコアで破った。
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☆第3日(7月22日)
 一般1日目。
 尚武(軍体育部隊)が国体用に作られた忠北ラグビー協会を68-0で寄せ付けなかった。

 高校1回戦3試合。
 優勝候補のミョンソク高は79-14と大邱商苑高(テグサンウォン)を一蹴した。
*ミョンソク(グレー)
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強豪同士の養正高(ヤンジョン)対城南西(ソンナムソ)は34-26と養正が制した。
*城南西(赤)も粘ったが
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忠北高(チュンブック)は仁川機械工業高を43-17で退けた
*忠北ボールのラインアウト
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☆第2日(7月21日)
 中学1回戦1試合は武珍中(ムジン)が29-22で珍島中(ジンド)を退けた。
 高校1回戦3試合。初戦はソウル大附属高が古豪培材高(ペジェ)に40-17で勝利した。
*両校の攻防
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 釜山体育高は50-5で裡里工業高(イリコンゴ)、白新高(ペクシン)も56-0珍島実高(ジンドシル)と大勝。
*イリ(赤)のアタック
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*白新(白)が圧勝
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☆第1日(7月20日)
 初日は大学1回戦(準決勝)2試合。
*赤(キョンヒ)、ラインアウトを競る
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 慶煕大(キョンヒ)が延世大を36-19で下した。

 続く試合は、7月東芝合宿を行った高麗大が54-14檀国大を圧倒。
*黒(高麗)のアタック
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「2017韓国日程結果」をダウンロード

<一般>韓国電力、尚武(韓国軍体育部隊)、忠北ラグビー協会のリーグ戦
■リーグ戦
◆尚武68(35-0)0忠北ラグビー協会(7月22日17:20)
*尚武10T9G
*前半1分、尚武CT12李ジェボク(代表)が先制Tを奪うと前後半5Tずつの猛攻で初陣の忠北を退けた。

◆韓国電力44(17-6)18尚武(25日16:00)
*韓電5T5G2P、尚武2T1G2P
*先制は尚武が2分にSOチョン・ブヒョンがPGを決めた。17分に韓電FL6金ヒョンスがT、GもSO呉が決めて逆転。23分尚武チョンPGで7-6と迫る。しかし韓電は29分に呉のPG、40分金の2本目T、Gで17-6とした。
 後半、最初に得点は尚武。1分にWT11チャン・ジョンミンがT(17-11)。しかし韓電FL7金ジョンミンが3分、5分に連続T、G。さらに23分に呉PGで34-11とし試合を決めた。その後に尚武はCT13李ジンギュ、韓電も32分LO4朴ファン(代表)T、Gに呉PG(39分)で締めくくった。44-18。

◆韓国電力39(27-0)7忠北ラグビー協会(28日16:20)
*韓電6T3G1P、忠北1T1G
*前半で韓電が決めた。3分、代表SO呉潤均(オ・ユンヒョン)がPGで先制。5分に代表WT11金洸民(キム・グァンミン)が1本目のTで8-0に。8分はNO8代表の黄仁朝(ファン・インジョ)がTし13-0へ。11分は代表SH李ソンベ、15分はWT金がTを重ね27-0で折り返した。
 後半は6分WT金の3本目のTを決まる。さらに4分後SH李が2本目のファイブポインターとなった(39-0)。
 忠北は12分に1T1Gで7点を返した。

<大学>4校
■決勝(7月23日17:20)
◆高麗大48(22-0)12慶煕大(キョンヒ)
*高麗7T5G1P、慶煕2T1G
*前半で高麗が決めた。点が入ったのは27分、CT12金ジンヒョクがT、GをFL7ソン・ミンギが決めた。39分にはFB李ゴンファンがT(12-0)。41分にはFL6チェ・ムンヒョクがT、ソンGで19-0とする。終了前にソンPGで22-0とした。後半は11分に慶煕がCT13チェ・ドンファンT(GはCT12金ギミン)7点を返すも18分の高麗WT14金スンソンのTから連続3T(WT金は2つ)奪い今季2冠を決めた。

■準決勝(20日15:00)
◆延世大19(19-21)36慶煕大(キョンヒ)
*延世3T2G、慶煕5T4G1P
*慶煕が前半47分にPR3クァク・ソンジュンのTで19-19に追いつくとSHイム・ジョンビンGで21-19と逆転。後半は延世をおさえ2T加え逃げきった。

◆高麗大54(14-0)14檀国大(ダンクック)
*6T6G4P
*高麗が後半4Tに4Pで突き放した。

<高校>14校
■決勝(7月28日15:00)
◆ミョンソク高14(0-3)3ソウル大附属高
*ミョンソク2T2G、ソウル1P
*お互いにゴールラインを守りあった。前半8分ソウルがWT14李ギボムがPGで先制した。前半の得点はこの3点だけだった。
 後半、ミョンソクが攻めた。7分にようやくPR3ユ・グンウォンがTラインを越え5-3と逆転、Gも好調SOチョン・ジェホが決めて7-3とした。16分追加点をミョンソクが奪う(TはCT13金ウィテ、Gチョン)。このままノーサイドで終えた。

■準決勝(26日10:00)
◆Aソウル大附属高34(15-12)26白新高(ペクシン)
*ソウル5T3G1P、白新4T3G
*前半ソウルがPR1ヤン・テヨンT(GはCT12シム・ヨンジュン成功)で先制した。12分もソウルCT13金ジェホがTラインを越えて12-0とした。3分後に白新はSHハン・ウンテがインゴールへ運ぶ(GはSO李フィウォン)で12-7と追撃を始める。20分ソウルPG(15-7)、23分は白新CT12李ジェジュンTとほぼ互角15-12で終えた。
 後半も最初にソウルが12分LO5チェ・ソンドクがT、G(WT14イム・ギボム成功)で22-12とする。さらに14分PR庵本目のTライン越えし27-12へ。しかしここから白新が反撃。18分にWT14金ヒョンソ、23分FL6ソン・ミンヒョクと連続T、G(SO李)で14点を加え27-26と1点差にした。しかし最後はソウルSCソ・ビョンチョルがTを奪い逃げ切った。

◆Bミョンソク高52(33-0)7全南高(チョンナム)
*ミョンソク8T6G、全南1T1G
*前半でミョンソクが決めた。2分に好調なSOチョン・ジェホがTとGを決めて先制した(7-0)。7分にNO8李ミョンヒョク、17分CT13金ウィテ、20分WT11金ミンソク、30分FL7ユ・スンフがTラインを越え33-0。後半もNO8李ら3連続T2G19点を加え52-0とした。培材は28分ようやくNO8金ジョンウォンがT、G(WT14李スンファン)で7点を返した。

■準々決勝(24日10:00)
◆A1ソウル大附属高31(14-12)12天安五城高(チョンアンオソン)
*ソウル4T4G1P、五城2T1G
*先制は五城が前半6分にSHミョン・インホがTで奪う。10分ソウルがFBチョン・ヨンジュンTとGはCT12シム・ヨンジュンが決め7-5と逆転。五城は17分にWT11アン・ヨンジュンがT、GもSOコ・スンジェ成功で7-12と再逆転した。しかし26分にソウルはPR3ファン・ギョンチョルがTラインを越え同点、シムのGで3度目の逆転で前半を終えた(14-12)。後半はソウルが1人少なくなった五城を攻めた。8分にPRファンのT、30分にシムPG、最後は38分LO5金ギヒョンT、Gで31-12で終えた。

◆A2白新高(ペクシン)29(10-5)19釜山体育高
*白新5T2G、釜山3T2G
*白新が後半4分WT11金デランの3本目のT(G=SO李フィウォン)、14分はWT14金ヒョンソが5ポインターとなり(G=CT13李ジェウォン)24-5と差を広げた。釜山も21分にWT14金キョビンがT、G(LO4朴セヒュ)で24-12とした。3分に白新WT14金が2本目Tで試合を決めた。33分に釜山WT金も1T返すが及ばず。

◆B1ミョンソク高31(12-12)22養正高(ヤンジョン)
*ミョンソク5T3G、養正3T2H1P
*ミョンソクがシーソーゲームを後半、突き放した。後半3分にミョンソクPR1チ・ミョンホがT、GをSOチョン・ジェホが決め19-12とすると養正も8分にWT14ユ・ヨンミンT、GはCT12ピョン・ジョンヨン成功で19-19と追いついた。3分後びミョンソクがHO2ユ・グンウォンTで24-19と勝ち越す。養正は16分にPGで3点を重ねた。最後はミョンソクSOチョンが30分に自らT&Gで締めくくった(31-12)。

◆B2全南高(チョンナム)24-12忠北高(チュンブック)
*全南3T3G1P、忠北2T1G

■1回戦(A21日11:00、B22日10:00)
◆A3ソウル大附属高40(26-7)17培材高(ペジェ)
*ソウル6T5G、培材3T1G

◆A4釜山体育高50(24-5)5裡里工業高(イリコンゴ)
*釜山8T5G、裡里1T

◆A5白新高(ペクシン)56(29-0)0珍島実高(ジンドシル)
*白新8T5G2P

◆B3城南西高(ソンナムソ)26(14-19)34養正高(ヤンジョン)
*城南西4T3G、養正5T3G1P

◆B4ミョンソク高79(52-0)14大邱商苑高(テグサンウォン)
*ミョンソク12T8G1D、大邱2T2G
*優勝候補のミョンソクが大勝。右CT13金ウィテが4T4G28得点、SO10チョン・ジェホ2T3G1D19得点、SH朴ヒジュン2T10得点などを記録した。

◆B5忠北高(チュンブック)43(24-10)17仁川機械工業高(インチョンキゴ)
*忠北7T4G、仁川2T2G1P

<中学>9校
■決勝(7月27日11:00)
◆ソウル大附属中43(31-0)7培材中(ペジェ)
*ソウル7T4G、培材1T1G
*ソウルが前半で決めた。1分にCT9チョン・テホがT(GはCT10ソ・ウヒョン成功)し7-0とした。5分後同じコンビで追加点を奪う。9分はWT11李ヒョンウク、19分PR3朴ジュンヒョン、24分にWT金2本目Tと5T3Gで31-0とした。
 後半も44秒にCTソがT(GはCTチョン)、6分にソが連続Tで43-0と差をつけた。
 培材は11分にCT9李ジェウォンがT、GはCT10金ジョンウクが決めて7点を返しゼロ封を免れるのがやっとだった。

■準決勝(25日10:00)
◆Aソウル大附属中61(33-5)10養正中(ヤンジョン)
*ソウル9T8G、養正2T
*前半で試合が決まった。ソウルは開始1分でWT10ソ・ウヒョンがTし自らGも決めた(7-0)。8分にはLO5金ジンソンT、Gソで14-0。11分にはFB12シム・テゴンTと19-0へ。16分に養正がCT9朴ジェソンTでようやく5点を返す。ソウルは22分LO金、25分PR3朴ジュンヒョンがTラインを越え33-5とし後半へ。後半も1分にSO7チョン・ジサン、2分と12分にはLO金、17分SOシムと4連続Tで大差をつけた。

◆B培材中(ペジェ)38(14-12)24一山東中(イルサンドン)
*培材6T4G、一山4T2G
*先制は開始53秒で一山CT9金ジェグックがTラインを越えた(5-0)。4分に培材CT10金ジョンウクTで同点、金がGも決めて7-5と逆転した。17分に一山がCT金のTで再逆転(GはCT10李ギテ、12-7)。23分に培材はWT8金ウォンジュがTでまた同点にするとCT金のGで3度目の逆転(14-12)で前半を終えた。
 後半、3分に培材WT11金ヒョンキョ、8分、12分、14分までCT9李ジウォンのハットトリックTと4連続T(24点)を加点し決めた(38-12)。一山は18分、20分にCT李が2T1G返すに留まった。

■2回戦(準々決勝、23日10:00)
◆A1ソウル大附属中63(41-0)0城南西中(ソンナムソ)
*ソウル10T5G1P

◆A2養正中(ヤンジョン)41(21-7)7佳陽中(カヤン)
*養正7T3G、佳陽1T1G

◆B1培材中(ペジェ)33(7-12)24慶山中(キョンサン)
*培材5T4G、慶山4T2G

◆B2一山東中(イルサンドン)5(0-0)0光州武珍中(ムジン)
*一山1T
*唯一の得点は後半26分、一山右CT10李ギテのTだった。

■1回戦(21日10:00)
◆珍島中(ジンド)22-29光州武珍中(ムジン)
*ボールを争う黄(ジンド)
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 <<2016年第27回大統領旗全国種別ラグビー大会>>
ポスコが連覇、富川北高は今季2冠、養正中3冠達成 韓国・大統領旗大会
韓国ラグビー「第27回大統領旗全国種別ラグビー大会」が7月16日(土)から24日(日)まで全羅南道康津(カンジン)のハメルラグビー球技場(旧・カンジン公設運動場)で開催された。

 7月24日(日曜日)の最終日。一般・高校・中学の決勝を行った。
 一般はポスコ建設が尚武(韓国軍体育部隊)と対戦(31-23で連覇達成。白がポスコ)。
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前半は終了間際にPGで逆転され19-20で折り返した。後半11分にWTB11ユ・ソンヨンがパスをインターセプトし自陣から走り逆転T。G成功で26-20とする。尚武も1PGを返し23-26としたが30分ゴール前10M中央の反則をPGを狙わずスクラムを選択し押し左サイドをSHシン・ギチョル(代表)が左中間を飛び込み31-23と試合を決めた。

 高校は春季リーグ戦、白新高(ペクシン)22-17富川北高(プチョンプック)、忠武旗は白新22-24富川北と2度の決勝を1勝1敗で優勝を分けた両校の対決となった(富川24-15白新で2冠達成。青が富川)。

 中学は今季2冠の養正中(ヤンジョン)が城南西中(ソンナムソ)から前後半10T64点を奪い64-24で一蹴し3冠となった。

 7月23日(土曜日)は中学準決勝2試合を行い城南西中(ソンナムソ)と今季3冠を狙う養正中(ヤンジョン)が勝ち上がった。城南西34-10武珍中(ムジン)。
 養正中(ヤンジョン)と延壽中(ヨンス)は点の取り合いでこの試合4度目の逆転劇の末に養正が43(21-15)34で振り切った。

 22日(金曜)は高校準決勝2試合を行った。第1試合では優勝候補の今季・春季2位、忠武旗優勝の富川北高(プチョンプック)が忠北高(チュンブック)を後半突き放し8T54-19で決勝へ進んだ。CTB13ヤン・ジュンチョルは前半32分、後半8、14分と3連続Tを奪った。
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 もう1試合は、春季優勝、忠武旗大会2位の白新高(ペクシン)が今季無冠ながら強豪ソウル大附属高(黒)と対戦。
ソウルがPGで先制し前半終了前に逆転されるもソウルが再逆転で15-7で終えた。しかし後半は白新がペースをつかみ2分にPGで5点差とすると8分にソウルゴール前スクラムからTし同点(15-15)。14分に自陣から展開しWTB21金デラムTで逆転した。足が止まったソウルに対しリスタートから16分にTしリードを広げた(29-15)。最後ソウルに7点を奪われたが29-22で勝ち、富川と3度目の対決の座を得た。

 両校は今季、白新22-17富川、白新22-24富川と互角だ。

 21日(木曜)は中学2回戦(8強)4試合を狙った。大会2連覇を目指すソウル大附属中(黒)は城南西中(ソンナムソ)に後半5Tを献上し22-50で敗れた。
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昨年準優勝の延壽中(ヨンス)は、創部まもない富仁中(プイン)に前半5T29-0で終え、そのまま試合がプインの棄権か終了した。

リベンジを狙う。また武珍中(ムジン)は珍島中(チンド)を46-5で一蹴。養正中(ヤンジョン)はソウルのライバル培材との戦いを後半に突き放し22-12で制し今季3冠まであと2勝と迫った。

 20日(水曜)は高校2回戦4試合。優勝候補の春季優勝、忠武旗大会2位の白新高(ペクシン)は全南高(チョンナム)から計7T44点を奪った。守りではゼロ封し順調に4強へ。いっぽうライバル春季2位、忠武旗優勝の富川北高(プチョンプック)は城南西高(ソンナムソ)に前半で4T24-0とし後半の追い上げを振り切り31-22で勝ち4強へ。ソウル大附属高は釜山体育高と19-3のロースコアゲームを制した。

 19日(火曜)は一般(社会人)の1回戦(準決勝)1試合、大学決勝、中学1回戦を行った。
 一般は7人制についで今季参入した現代グロービス(白)が強豪ポスコ建設(青)と初陣を戦った。常にリードしたポスコが17-10で勝ち決勝へ。

 大学は延世大(白青)が檀国大(ダンクック)に前半リードを奪われた(14-15)。後半14分にCTB12李キョンファンの逆転Tなど3Tを奪い33-15で優勝した。

 中学は、培材中(ペジェ)が31-12で清州南中(チョンジュナム)を下し2回戦へ。

 18日は高校1回戦残り3試合を行った。春季優勝、忠武旗大会2位の白新高(ペクシン)は珍島実高(チンドシル)を32-8で退けた。全南高(チョンナム)はミョンソク高を35-22で、釜山体育高41-5培材高(ペジェ)とそれぞれ勝利した。

 17日は高校1回戦3試合を行った。優勝候補の冨川北高)(プチョンプック)は仁川機械工業高(インチョンキゴ)
を36-10と順調に勝ち進んだ。大邱商苑高(テグサンウォン)、忠北高(チュンブック)も2回戦へ。
 16日は大学準決勝1試合を行い延世大が慶煕大(キョンヒ)から6Tを奪い34-15で下し決勝へ。

 一般(社会人)は先週の7人制大会に公式戦初登場し準優勝を飾った現代グロービスが15人制に初参加し、19日(火)にポスコ建設と対戦する(3チーム。決勝は勝者が尚武/軍体育部隊)。
 大学は3校、高校14校、中学9校が参加し覇権を争う。
 大学は延世大が有利。高校は春季優勝、忠武旗大会2位の白新高(ペクシン)、春季2位、忠武旗優勝の富川北高(プチョンプック)にソウル大附属高。
 中学は今季2冠の養正中(ヤンジョン)とソウル大附属中の争いか。

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<一般>ポスコ建設、尚武(韓国軍体育部隊)、現代グロービス
■決勝戦(7月24日13:30)
◆ポスコ建設31(19-20)23尚武
*ポスコ5T3G、尚武2T2G3P
*ポスコが後半、この試合4度目の逆転で勝利し大会連覇を決めた。
前半はポスコは自慢のFWにこだわりHO2金ミンギュが8分に先制Tするなど3Tハットトリックをあげた。一方、尚武は代表FBでも要となるCTB13張成民が11分、31分にTし一時は17-5とリードした。ポスコは37分、42分と尚武ゴール前のスクラムとラインアウトからFWが攻めHO金のTへつなげ19-17と逆転した。しかし尚武は前半終了前にWTB14朴ハンギョルが2本目のPGを成功し20-19で折り返した。
後半、ポスコに疲れが見え尚武が攻め込む。しかし11分にポスコ陣での尚武のパスをWTB11ユ・ソンヨンがインターセプトし走り切り逆転Tを中央へ決めた(Gは前代表・金原用/キム・ウォンヨン成功で26-15)。尚武は16分に朴がPGを返すも30分、ポスコは尚武ボールスクラムを押しコラプシングの反則をえた。敵陣10Mでスクラムを選択し押す。一瞬のすきを代表SHシン・ギチョルがつき左中間へ試合を決めるTを奪った(31-23)

■1回戦(19日11:10)
◆ポスコ建設17(5-0)10現代G
*ポスコ3T1G、現代1T1G1P
*前半はなかなか点を奪えない展開となった。終了間際の41分にポスコHO金ミョンギュがファイブポインターとなり先制。後半も2分、ポスコの代表SO呉ジミョンがTし10-0と差をつけた。いっぽう現代もアタックを見せると2分後にWTB11金ジングがTラインを越えた。Gも代表FBで現代ではSO南ヨンスが決め7-10と迫った。13分ポスコはWTB11ユ・ソンヨンがインゴールへ持ち込みGも前代表のFB金原用(キム・ウォンヨン、元日野自動車)が成功し17-7とする。お互い得点を奪えない状況が続いた。24分に現代がPGで3点を追加するもこの後はスコアは動かず現代は敗退した。
*現代G司令塔SOナム
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<大学>延世大、慶煕大(キョンヒ)、檀国大(ダンクック)
■決勝戦(7月19日12:50)
◆延世大33(14-15)15檀国大
*延世5T4G、檀国2T1G1P
*延世が後半、逆転勝ちした。檀国は前半17分にWTB11金テヒョンのTで先制する(5-0)。24分には金がPGで3点を加え8-0。延世も反撃し2分後にNO8メン・ミンヨンがT、GはSO10シン・ヒョンミン成功し7-10と迫った。3分後の29分に檀国PR1金ジョンファンがTラインを越え(Gも決まり)15-7へする。ここで試合の行方に影響を与えたTが延世に生まれた。40分にHOカン・ウォンジェが奪い14-15の1点差で後半へ。
後半は延世が支配した。14分にCTB12李ギョンファンT(G成功)で21-15と逆転。21分にも李がTラインを越え26-15とリードを広げた。さらに29分にFL6カン・ホビンのT(GはWTB14チャン・ジョンミン成功)33-15とし、逃げ切った。

■1回戦(16日16:00)
◆延世大34(12-3)15慶煕大
*延世6T2G、慶煕2T1G1P
*慶煕が前半1分にFB15金ギミンのPGで先制するも延世は7分にWTB14チャン・ジョンミンのTで逆転した。39分にチャンは2本目のファイブポインターとなり12-3で折り返す。するとチャンは後半2、26分と2Tを奪う活躍。慶煕は36、44分と2T返したが及ばず。

<高校>14校
■決勝(24日、12:10)
◆富川北高(プチョンプック)24(14-0)15白新高(ペクシン)
*富川4T2G、白新3T
*お互いに譲らず最初の得点は前半26分に富川が敵陣10Mのラックから蹴ったパントを拾ったSO10カン・ギョンスが中央にT、さらに3分後カンが白新のパスをインターセプトし自陣から走り中央にTし14-0とリードした。後半も4分にキック処理からつなぎTし19-0とする。白新はようやく反撃に転じ18分のSO10李ソンドが富川ハイパントを自陣22M外で受けると自ら鋭いランで走りファイブポインターとなった(5-19)。さらに21分FBチェ・インジェが左中間へT(10-19)。26分自陣で得たPからつなぎCTB12ハン・ジョンフがTラインを越え15-19と迫るもコンバージョンを3本外した。最後は富川がSH23ムン・テフンのTで終えた(24-15)

■準決勝(22日、10:00)
◆A富川北高(プチョンプック)54(21-7)19忠北高(チュンブック)
*富川8T8G、忠北3T2G

◆B白新高(ペクシン)29(7-15)22ソウル大附属高
*白新4T3G1P、ソウル3T2G1P

■2回戦(20日、10:00)
◆A富川北高(プチョンプック)31(24-0)22城南西高(ソンナムソ)
*富川5T3G、城南西4T1G
*富川北は前半6分にCTB13ハ・マンチャンがTするなどハ2T、25分FL7金サンミンまで4Tで24-0とした。しかし後半は城南西も反撃へ。3分、SH李ゴンがTすると7分にCTB13CTB13ペク・ジョンウンもTし12-24へ。18分に富川はFL6金ソンミョンが5点をもたらしGもFB金チャンデ成功で31-12。ここから城南西は22分FB金ミョンホ、34分LO5ユン・ヨンフンと連続Tで追い上げるも及ばず。

◆A忠北高(チュンブック)38(21-7)14大邱商苑高(テグサンウォン)-
*忠北6T4G、大邱2T2G
*忠北高が力を見せた。前半2分FL6李スンファン先制T(GはCTB12金チャンドゥル成功)した(7-0)。12分SHユン・ヨンミン、16分NO8南ギボムと連続Tsっし21-0。大邱は前半26分と後半7分にFL7クォン・ソンテ、SH黄ヨンミンが5ポインターとなり14-21と迫った。ここから忠北が再度、アタックを始めた。9分PR3チェ・ユンホ、15分LO19(4)金チャンソップなど3T追加し38-14で勝負を決めた。
 
◆B白新高(ペクシン)44(24-0)0全南高(チョンナム)
*白新7T3G1P
*白新が前半で試合を決めた。9分、FBチェ・ミンジェのTで先制。15分SO李ソンド、19分WTB14ユ・スンス、31分CTB12ハン・ジョンフンの3連続Tで24-0と大きくリードした。後半も4分のFL7李ジェエジュンのファイブポイントなど3T]追加し大勝した。

◆Bソウル大附属高19(5-0)3釜山体育高
*ソウル3T2G、釜山1P
*ソウルは前半26分にCTB13のTで先制した。後半も6分にCTB12のファイブポインターで追加。釜山の反撃を10分の1PGにおさえ4強へ。

■1回戦(17日、10:00)
◆A①富川北高(プチョンプック)36(29-10)10仁川機械工業高(インチョンキゴ)
*富川4T3G1P、仁川2T
*富川は前半1分にCTB13金チャンデが先制PG(3-0)。18分にPR3シン・ドンリップがTラインを越えG成功で10-0と差を広げた。30,33分にも連続Tし29-0で前半で試合を決めた。仁川は後半開始1分にNO8金ヘヨンが5点を返すなど2Tしたが富川も21分にWTB11コ・ヨンチャンTで終了した。

◆A②大邱商苑高(テグサンウォン)62(24-0)0裡里工業高(イリコンゴ)
*大邱10T6G
*大邱が前半3分FBチョ・ジュンソ先制Tを始めにグラウンドを駆け回り前半4、後半6の計10Tで圧勝した。

◆A③忠北高(チュンブック)17(0-7)7天安五城高(チョンアン・オソン)
*忠北3TT1G、五城1T1G
*忠北が後半に逆転した。前半は五城が31分にWTB11アン・ミョンジュンのT、SOコ・スンジェGで7-0とした。後半、忠北は3分にPR20(3と交代)のチョン・ミンソップがようやくT、G成功で7-7と追いついた。17分にチョンが2つ目のTで12-7と逆転し、23分にHO2チャン・ヒョンセがダメ押しのTで終えた。

◆B④白新高(ペクシン)32(20-3)8珍島実高(チンドシル)=18日10:00
*白新5T2G1P、珍島1T1P
*先制こそ珍島が前半7分にSOチョ・ヨンソクのPGであげたが3分後に白新CTB13チョ・ジョンワンがTし逆転(5-3)。18分FBチェ・ミンジェ、24分LO4チョン・ソンウとファイブポインターが白新にうまれ17-3とする。終了間際にFBチェのPGで20-3とした。後半も6分にHO朴ジェミンがインゴールへ運び差を広げた(27-3)。その後は1Tずつで終えた。

◆B⑤全南高(チョンナム)35(28-7)22ミョンソク高
*全南5T5G、ミョンソク4T1G
*全南は4分にFB朴ギョンテクのTで先制(GはSH金ドンヨン成功7-0)。ミョンソクも11分にNO8金チョルギュンのT、FB李ジュボンGで追いついた。しかし全南は20分にFL7チョン・ジョフン、24分SOチョ・グンオ、39分SH金の3連続Tで突き放した(28-7)。後半ミョンソクが3T返すも、全南も1T追加しリードを奪い終了。

◆B⑥培材高(ペジェ)5(0-26)41釜山体育高
*培材1T、釜山6T4G1P
*釜山が前半で決めた。4分にWTB11チャン・ジョンウがTラインを越えると(GはCTB13アン・ドンジュップ成功)、21分にFB金ヒョンヨン、30分CTB12金スヒョン、32分FB金とTを奪い26-0とした。後半も2分にFL7ユン・スビンがファイブポインターになるなど2T1G1P15点を追加し制した。培材は16分にCTB12金ミンウクがTしノートライは免れた。

<中学>9校
■決勝(24日、11:00)
◆養正中(ヤンジョン)64(38-10)24城南西中(ソンナムソ)
*養正10T7G、城南西4T2G

■準決勝(23日、10:00)
◆A城南西中(ソンナムソ)34(12-0)10武珍中(ムジン)-
*城南西6T2G、武珍2T
*城南西は前半を12-0と武珍中(ムジン)をリードすると後半4分に武珍陣内の武珍ボールラインアウトをスチールしCTB10李ジョンミンが中央へTし19-0とした。武珍も3分後にリスターのボールをTOしSH6金ハギュンのTで5点を返したがここまで。城南西は9分にWTB11チョ・オジンがリスターから回したボールをもらいTラインを駆け抜けるなど3T追加し34-10で勝利した。

◆B養正中(ヤンジョン)43(21-15)34延壽中(ヨンス)
*養正7T4G、延壽6T2G
*前半は養正がTすると延壽もTを返した。1分に養正は実に13次攻撃で先制した。前半は3本ずつのT。養正のTがT後のGを決めやすい場所に対し延壽はライン際が多くGはすべて外して6点差がついた。

 しかし後半立ち上がり延壽が攻めCTB9李ヒョンジェが左中間で押さえた(20-21)。大切なGをHO2ホン・インウが決めて22-20と逆転した。さらに4分、養正のパントを受けると右へ回し再度、左へ展開するとWTB11金ウンギがTラインを越え中央へT。G成功で29-21とリードを広げた。養正も攻めた。8分、延壽のキックを受け自陣からつなぐ。延壽22M近くでラックとなる。ここでHO2李スンチェが抜けると中央へT、G成功で28-29と1点差へ迫った。すると3分後、延壽は自陣22Mのマイボールラインアウトの際に反則をして養正ボールに。養正はタップし攻めPR3李ヨハンが左中間に飛び込み33-29と逆転した。
試合は終わらない。16分、延壽が養正陣左ライン際へ入り込むと養正がターンオーバーした。延壽はボールキャリアーに絡むと奪い取った。そのまま交代の18が3度目の逆転Tでファイブポインターとなった(34-33)。
結末はすぐに訪れた。リスタートのボールを延壽が養正陣へキックすると養正はミニパントを絡めて前進し延壽陣22Mの外へ。右ラックか順目に回しHO2李スンチェが左中間へTし4度目の逆転となった(38-34)。養正はさらに22分にWTB8ハ・ヘミンがファイブポインターとなり43-34で終えた。

■2回戦(21日、10:00)
◆A武珍中(ムジン)46(22-0)5珍島中(チンド)
*武珍7T4G1P、珍島1T
*武珍が圧勝。前半5分SH6金ハギュンの先制T(5-0)。8分WTB8朴スンボム、12分PR3イム・ギョンギョルが5ポインター、さらに18分にSH金がPGを決め22-0とする。後半もPRイムのTなど4T追加した。珍島は後半2分にLO4李セハンのTで5点を返したのみ。

◆A城南西中(ソンナムソ)50(19-10)22ソウル大附属中
*城南西8T5G、ソウル4T1G
*城南西が優勝候補を一蹴した。前半2分CTB10李ジョンミンがTラインを越え5-0と先制した。ソウルも9分にCTB10ホン・イングンがTを返した(5-5)。4分後、城南西はSO7朴スンソンがT、GはPR1朴スンチョンが決め12-5と勝ち越す。さらに18分LO4金ギョンテがT、朴Gで19-5とした。ソウルも22分にWTB9チョン・ビョンミンがTし19-10と迫り終えた。後半、最初に加点したのはソウルだ。2分LO5カン・シンジェが5ポインターとなりGはSH6成功し17-19と2点差と逆転の機会が見えた。しかし7分に城南西CTB10李が2本目のTを奪うと11分LO5李ヨンミン、16分FBユ・ヒョンウ、22分CTB9ウィ・テハンの4連続Tで45-17と試合を決めた。その後1本ずつTし終了した。

◆B延壽中(ヨンス)29(29-0)0富仁中(プイン)
*延壽5T2G
*延壽が前半で試合を決め富仁の棄権で終えた。
前半1分にHOホン・インホが先制T、GはFB12カンディオ成功し7-0。5分はCTB9李ヒョンジェ、10分FB15ソン・ドクミン、18分LO5ムン・イクファン、最後はWTB11金ウンギの連続Tで終えた。

◆B養正中(ヤンジョン)22(5-5)12培材(ペジェ)
*養正4T1G、培材2T1G
*前半は1Tずつで譲らず。後半6分養正はFB12ユン・ヨンミンがTラインと越え自らGも決めて12-5と逆転した。13分にはCTB10チャン・ジュンボムもTし17-5へ。培材は24分にWTB11チョ・ジェユンがTを奪いSO7ハン・ドンヒョンGで12-17と射程圏内へ進めた。しかし試合終了前に養正PR3李ヨンハンが前半に続き2本目のTで試合を決めた。

■1回戦(19日、10:00)
◆清州南中(チョンジュナム)12(12‐12)31培材(ペジェ)
*清州南2T1G、培材5T3G
*培材が後半、突き放した。前半は2分に清州南CTB10イム・ソンスのファイブポインターとなる先制Tで5-0とした。8分に培材LO4李ジュンソクがお返しのTで同点に。李は21分に勝ち越しのTを奪う。GはSO7ハン・ドンヒョン成功で培材が12-5とした。しかし清州南も27分にCTB9ノ・ウジュがT、GもSH6朴ハンウンが成功し12-12の同点で前半を終えた。後半、培材は2分、LO5金ヨンフンのT(G成功)で19-12とリードすると14分に再び李の2本目のTが出た。3分後にはHO李サンヒョンがTラインを越えて試合を決めた。

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July 28, 2017

ソウル大附属中が今季3冠達成! 2017大統領大会

<<2017年第28回大統領旗全国種別ラグビー大会>>
「2017年第28回大統領旗全国種別ラグビー大会」が7月20日(木)から28日(金)まで全羅南道康津(カンジン)のハメルラグビー球技場(旧・カンジン公設運動場)で開催する。

一般3、大学4、高校14、中学9チームが参加し夏の覇権を争う。

一般は種別大会Vの尚武(軍体育部隊)と春季リーグV韓国電力に初参加の忠北ラグビー協会。尚武と韓電が2冠目をかける。
大学は4強の延世大、高麗大、慶煕大、檀国大が参加する。
高校は、今季春季2位、忠武旗Vソウル大附属高と春季V、忠武旗2位のミョンソク高の争いになるか?昨年Vの富川北高は種別優勝したが今大会は出場しない。ソウル大と同じブロックに種別2位白新高がいる。
中学は春季リーグ、全国少年V、忠武旗2位のソウル大附属中、昨年Vの養正中(ヤンジョン)。別のブロックには種別3位培材中(ペジェ)が有力か。

☆第7日(7月26日)
 中学決勝を行いソウル大附属中が43-7と古豪・培材中(ペジェ)を圧勝で退け今季3冠を決めた。
*ソウル(黒)が培材ボールのラインアウトを狙う


☆第7日(7月26日)
 高校準決勝2試合を行った。
 ソウル大附属高は34-26の接戦で白新高(ペクシン)を下した。
*ソウル(黒)がゴール前スクラムで押す
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ミョンソク高は52-7全南高(チョンナム)に圧勝しソウルと今季3度目の決勝戦を戦う。
*ミョンソク(グレー)のアタック
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☆第6日(7月25日)
 一般2日目。韓国電力(白)が登場し尚武(軍体育部隊)を44-12で退け、ほぼ今季2冠をつかんだ。
 前半は韓電FL6金ヒョンス(代表)が2T、後半は代表主将の金ジョンス(FL7)が2Tを奪った。さらに肉離れから復帰したSO呉潤均(オ・ユンヒョン)が5G2P=16得点を決めた。
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最終戦は28日に新規チームの忠北ラグビー協会。

 中学準決勝。ソウル大附属中61-10養正中(ヤンジョン)と寄せ付けなかった。ソウルは今季3冠目をかける。
*モールの押し合い(黒がソウル)
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 もう1試合は培材中(ペジェ。黒)が38-24で一山東中(イルサンドン)を下し決勝へ。培材は昨年の少年大会以来の国内Vを目指す。
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☆第5日(7月24日)
 高校準々決勝4試合を行った。
 春季2位、忠武旗大会Vのソウル大附属高(黒)は31-12天安五城高(オソン)で勝ち2冠目を狙う。
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 種別2位白新(ペクシン、白)29-19釜山体育高に順当勝ち。
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 春季Vミョンソク高(グレー)も古豪・養正高(ヤンジョン)を31-22で制し2冠目に近づいた。
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 全南高(チョンナム、黒オレンジ)は忠北高(チュンブック)に24-12とダブルスコアで勝ち種別大会に続き準決勝進出。
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☆第4日(7月23日)
 大学決勝は高麗大と慶煕大(キョンヒ)が対戦。高麗が48-12と圧倒し春季リーグに続き今季2冠を達成した。
大会は2010年以来7年ぶりに制した。
*黒が高麗
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 中学2回戦(準々決勝)4試合も開催した。優勝候補ソウル大附属中(黒)は城南西中(ソンナムソ)を63-0とゼロ封で4強入り。
*ソウル大が圧倒した。
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 古豪・養正中(ヤンジョン、オレンジ黒)も佳陽中(カヤン)を41-7で制し準決勝でソウルと対戦する。
*養正が一蹴した
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 もう一つのブロックは古豪。培材(ペジェ)と慶山中(キョンサン)。培材が33-24で準決勝へ。
*培材(黒)が接戦を勝利
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 一山東中(イルサンドン、白黒)は5-0武珍中(ムジン)と珍しいスコアで破った。
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☆第3日(7月22日)
 一般1日目。
 尚武(軍体育部隊)が国体用に作られた忠北ラグビー協会を68-0で寄せ付けなかった。

 高校1回戦3試合。
 優勝候補のミョンソク高は79-14と大邱商苑高(テグサンウォン)を一蹴した。
*ミョンソク(グレー)
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強豪同士の養正高(ヤンジョン)対城南西(ソンナムソ)は34-26と養正が制した。
*城南西(赤)も粘ったが
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忠北高(チュンブック)は仁川機械工業高を43-17で退けた
*忠北ボールのラインアウト
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☆第2日(7月21日)
 中学1回戦1試合は武珍中(ムジン)が29-22で珍島中(ジンド)を退けた。
 高校1回戦3試合。初戦はソウル大附属高が古豪培材高(ペジェ)に40-17で勝利した。
*両校の攻防
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 釜山体育高は50-5で裡里工業高(イリコンゴ)、白新高(ペクシン)も56-0珍島実高(ジンドシル)と大勝。
*イリ(赤)のアタック
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*白新(白)が圧勝
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☆第1日(7月20日)
 初日は大学1回戦(準決勝)2試合。
*赤(キョンヒ)、ラインアウトを競る
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 慶煕大(キョンヒ)が延世大を36-19で下した。

 続く試合は、7月東芝合宿を行った高麗大が54-14檀国大を圧倒。
*黒(高麗)のアタック
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<一般>韓国電力、尚武(韓国軍体育部隊)、忠北ラグビー協会のリーグ戦
■リーグ戦
◆尚武68(35-0)0忠北ラグビー協会(7月22日17:20)
*尚武10T9G
*前半1分、尚武CT12李ジェボク(代表)が先制Tを奪うと前後半5Tずつの猛攻で初陣の忠北を退けた。

◆韓国電力44(17-6)18尚武(25日16:00)
*韓電5T5G2P、尚武2T1G2P
*先制は尚武が2分にSOチョン・ブヒョンがPGを決めた。17分に韓電FL6金ヒョンスがT、GもSO呉が決めて逆転。23分尚武チョンPGで7-6と迫る。しかし韓電は29分に呉のPG、40分金の2本目T、Gで17-6とした。
 後半、最初に得点は尚武。1分にWT11チャン・ジョンミンがT(17-11)。しかし韓電FL7金ジョンミンが3分、5分に連続T、G。さらに23分に呉PGで34-11とし試合を決めた。その後に尚武はCT13李ジンギュ、韓電も32分LO4朴ファン(代表)T、Gに呉PG(39分)で締めくくった。44-18。

◆韓国電力-忠北ラグビー協会(28日16:20)

<大学>4校
■決勝(7月23日17:20)
◆高麗大48(22-0)12慶煕大(キョンヒ)
*高麗7T5G1P、慶煕2T1G
*前半で高麗が決めた。点が入ったのは27分、CT12金ジンヒョクがT、GをFL7ソン・ミンギが決めた。39分にはFB李ゴンファンがT(12-0)。41分にはFL6チェ・ムンヒョクがT、ソンGで19-0とする。終了前にソンPGで22-0とした。後半は11分に慶煕がCT13チェ・ドンファンT(GはCT12金ギミン)7点を返すも18分の高麗WT14金スンソンのTから連続3T(WT金は2つ)奪い今季2冠を決めた。

■準決勝(20日15:00)
◆延世大19(19-21)36慶煕大(キョンヒ)
*延世3T2G、慶煕5T4G1P
*慶煕が前半47分にPR3クァク・ソンジュンのTで19-19に追いつくとSHイム・ジョンビンGで21-19と逆転。後半は延世をおさえ2T加え逃げきった。

◆高麗大54(14-0)14檀国大(ダンクック)
*6T6G4P
*高麗が後半4Tに4Pで突き放した。

<高校>14校
■決勝(7月28日15:00)
◆ソウル大附属高-ミョンソク高

■準決勝(26日10:00)
◆Aソウル大附属高34-26白新高(ペクシン)

◆Bミョンソク高52(33-0)7全南高(チョンナム)
*ミョンソク8T6G、全南1T1G
*前半でミョンソクが決めた。2分に好調なSOチョン・ジェホがTとGを決めて先制した(7-0)。7分にNO8李ミョンヒョク、17分CT13金ウィテ、20分WT11金ミンソク、30分FL7ユ・スンフがTラインを越え33-0。後半もNO8李ら3連続T2G19点を加え52-0とした。培材は28分ようやくNO8金ジョンウォンがT、G(WT14李スンファン)で7点を返した。

■準々決勝(24日10:00)
◆A1ソウル大附属高31(14-12)12天安五城高(チョンアンオソン)
*ソウル4T4G1P、五城2T1G
*先制は五城が前半6分にSHミョン・インホがTで奪う。10分ソウルがFBチョン・ヨンジュンTとGはCT12シム・ヨンジュンが決め7-5と逆転。五城は17分にWT11アン・ヨンジュンがT、GもSOコ・スンジェ成功で7-12と再逆転した。しかし26分にソウルはPR3ファン・ギョンチョルがTラインを越え同点、シムのGで3度目の逆転で前半を終えた(14-12)。後半はソウルが1人少なくなった五城を攻めた。8分にPRファンのT、30分にシムPG、最後は38分LO5金ギヒョンT、Gで31-12で終えた。

◆A2白新高(ペクシン)29(10-5)19釜山体育高
*白新5T2G、釜山3T2G
*白新が後半4分WT11金デランの3本目のT(G=SO李フィウォン)、14分はWT14金ヒョンソが5ポインターとなり(G=CT13李ジェウォン)24-5と差を広げた。釜山も21分にWT14金キョビンがT、G(LO4朴セヒュ)で24-12とした。3分に白新WT14金が2本目Tで試合を決めた。33分に釜山WT金も1T返すが及ばず。

◆B1ミョンソク高31(12-12)22養正高(ヤンジョン)
*ミョンソク5T3G、養正3T2H1P
*ミョンソクがシーソーゲームを後半、突き放した。後半3分にミョンソクPR1チ・ミョンホがT、GをSOチョン・ジェホが決め19-12とすると養正も8分にWT14ユ・ヨンミンT、GはCT12ピョン・ジョンヨン成功で19-19と追いついた。3分後びミョンソクがHO2ユ・グンウォンTで24-19と勝ち越す。養正は16分にPGで3点を重ねた。最後はミョンソクSOチョンが30分に自らT&Gで締めくくった(31-12)。

◆B2全南高(チョンナム)24-12忠北高(チュンブック)
*全南3T3G1P、忠北2T1G

■1回戦(A21日11:00、B22日10:00)
◆A3ソウル大附属高40(26-7)17培材高(ペジェ)
*ソウル6T5G、培材3T1G

◆A4釜山体育高50(24-5)5裡里工業高(イリコンゴ)
*釜山8T5G、裡里1T

◆A5白新高(ペクシン)56(29-0)0珍島実高(ジンドシル)
*白新8T5G2P

◆B3城南西高(ソンナムソ)26(14-19)34養正高(ヤンジョン)
*城南西4T3G、養正5T3G1P

◆B4ミョンソク高79(52-0)14大邱商苑高(テグサンウォン)
*ミョンソク12T8G1D、大邱2T2G
*優勝候補のミョンソクが大勝。右CT13金ウィテが4T4G28得点、SO10チョン・ジェホ2T3G1D19得点、SH朴ヒジュン2T10得点などを記録した。

◆B5忠北高(チュンブック)43(24-10)17仁川機械工業高(インチョンキゴ)
*忠北7T4G、仁川2T2G1P

<中学>9校
■決勝(7月27日11:00)
◆ソウル大附属中43-7培材中(ペジェ)

■準決勝(25日10:00)
◆Aソウル大附属中61(33-5)10養正中(ヤンジョン)
*ソウル9T8G、養正2T
*前半で試合が決まった。ソウルは開始1分でWT10ソ・ウヒョンがTし自らGも決めた(7-0)。8分にはLO5金ジンソンT、Gソで14-0。11分にはFB12シム・テゴンTと19-0へ。16分に養正がCT9朴ジェソンTでようやく5点を返す。ソウルは22分LO金、25分PR3朴ジュンヒョンがTラインを越え33-5とし後半へ。後半も1分にSO7チョン・ジサン、2分と12分にはLO金、17分SOシムと4連続Tで大差をつけた。

◆B培材中(ペジェ)38(14-12)24一山東中(イルサンドン)
*培材6T4G、一山4T2G
*先制は開始53秒で一山CT9金ジェグックがTラインを越えた(5-0)。4分に培材CT10金ジョンウクTで同点、金がGも決めて7-5と逆転した。17分に一山がCT金のTで再逆転(GはCT10李ギテ、12-7)。23分に培材はWT8金ウォンジュがTでまた同点にするとCT金のGで3度目の逆転(14-12)で前半を終えた。
 後半、3分に培材WT11金ヒョンキョ、8分、12分、14分までCT9李ジウォンのハットトリックTと4連続T(24点)を加点し決めた(38-12)。一山は18分、20分にCT李が2T1G返すに留まった。

■2回戦(準々決勝、23日10:00)
◆A1ソウル大附属中63(41-0)0城南西中(ソンナムソ)
*ソウル10T5G1P

◆A2養正中(ヤンジョン)41(21-7)7佳陽中(カヤン)
*養正7T3G、佳陽1T1G

◆B1培材中(ペジェ)33(7-12)24慶山中(キョンサン)
*培材5T4G、慶山4T2G

◆B2一山東中(イルサンドン)5(0-0)0光州武珍中(ムジン)
*一山1T
*唯一の得点は後半26分、一山右CT10李ギテのTだった。

■1回戦(21日10:00)
◆珍島中(ジンド)22-29光州武珍中(ムジン)
*ボールを争う黄(ジンド)
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 <<2016年第27回大統領旗全国種別ラグビー大会>>
ポスコが連覇、富川北高は今季2冠、養正中3冠達成 韓国・大統領旗大会
韓国ラグビー「第27回大統領旗全国種別ラグビー大会」が7月16日(土)から24日(日)まで全羅南道康津(カンジン)のハメルラグビー球技場(旧・カンジン公設運動場)で開催された。

 7月24日(日曜日)の最終日。一般・高校・中学の決勝を行った。
 一般はポスコ建設が尚武(韓国軍体育部隊)と対戦(31-23で連覇達成。白がポスコ)。
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前半は終了間際にPGで逆転され19-20で折り返した。後半11分にWTB11ユ・ソンヨンがパスをインターセプトし自陣から走り逆転T。G成功で26-20とする。尚武も1PGを返し23-26としたが30分ゴール前10M中央の反則をPGを狙わずスクラムを選択し押し左サイドをSHシン・ギチョル(代表)が左中間を飛び込み31-23と試合を決めた。

 高校は春季リーグ戦、白新高(ペクシン)22-17富川北高(プチョンプック)、忠武旗は白新22-24富川北と2度の決勝を1勝1敗で優勝を分けた両校の対決となった(富川24-15白新で2冠達成。青が富川)。

 中学は今季2冠の養正中(ヤンジョン)が城南西中(ソンナムソ)から前後半10T64点を奪い64-24で一蹴し3冠となった。

 7月23日(土曜日)は中学準決勝2試合を行い城南西中(ソンナムソ)と今季3冠を狙う養正中(ヤンジョン)が勝ち上がった。城南西34-10武珍中(ムジン)。
 養正中(ヤンジョン)と延壽中(ヨンス)は点の取り合いでこの試合4度目の逆転劇の末に養正が43(21-15)34で振り切った。

 22日(金曜)は高校準決勝2試合を行った。第1試合では優勝候補の今季・春季2位、忠武旗優勝の富川北高(プチョンプック)が忠北高(チュンブック)を後半突き放し8T54-19で決勝へ進んだ。CTB13ヤン・ジュンチョルは前半32分、後半8、14分と3連続Tを奪った。
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 もう1試合は、春季優勝、忠武旗大会2位の白新高(ペクシン)が今季無冠ながら強豪ソウル大附属高(黒)と対戦。
ソウルがPGで先制し前半終了前に逆転されるもソウルが再逆転で15-7で終えた。しかし後半は白新がペースをつかみ2分にPGで5点差とすると8分にソウルゴール前スクラムからTし同点(15-15)。14分に自陣から展開しWTB21金デラムTで逆転した。足が止まったソウルに対しリスタートから16分にTしリードを広げた(29-15)。最後ソウルに7点を奪われたが29-22で勝ち、富川と3度目の対決の座を得た。

 両校は今季、白新22-17富川、白新22-24富川と互角だ。

 21日(木曜)は中学2回戦(8強)4試合を狙った。大会2連覇を目指すソウル大附属中(黒)は城南西中(ソンナムソ)に後半5Tを献上し22-50で敗れた。
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昨年準優勝の延壽中(ヨンス)は、創部まもない富仁中(プイン)に前半5T29-0で終え、そのまま試合がプインの棄権か終了した。

リベンジを狙う。また武珍中(ムジン)は珍島中(チンド)を46-5で一蹴。養正中(ヤンジョン)はソウルのライバル培材との戦いを後半に突き放し22-12で制し今季3冠まであと2勝と迫った。

 20日(水曜)は高校2回戦4試合。優勝候補の春季優勝、忠武旗大会2位の白新高(ペクシン)は全南高(チョンナム)から計7T44点を奪った。守りではゼロ封し順調に4強へ。いっぽうライバル春季2位、忠武旗優勝の富川北高(プチョンプック)は城南西高(ソンナムソ)に前半で4T24-0とし後半の追い上げを振り切り31-22で勝ち4強へ。ソウル大附属高は釜山体育高と19-3のロースコアゲームを制した。

 19日(火曜)は一般(社会人)の1回戦(準決勝)1試合、大学決勝、中学1回戦を行った。
 一般は7人制についで今季参入した現代グロービス(白)が強豪ポスコ建設(青)と初陣を戦った。常にリードしたポスコが17-10で勝ち決勝へ。

 大学は延世大(白青)が檀国大(ダンクック)に前半リードを奪われた(14-15)。後半14分にCTB12李キョンファンの逆転Tなど3Tを奪い33-15で優勝した。

 中学は、培材中(ペジェ)が31-12で清州南中(チョンジュナム)を下し2回戦へ。

 18日は高校1回戦残り3試合を行った。春季優勝、忠武旗大会2位の白新高(ペクシン)は珍島実高(チンドシル)を32-8で退けた。全南高(チョンナム)はミョンソク高を35-22で、釜山体育高41-5培材高(ペジェ)とそれぞれ勝利した。

 17日は高校1回戦3試合を行った。優勝候補の冨川北高)(プチョンプック)は仁川機械工業高(インチョンキゴ)
を36-10と順調に勝ち進んだ。大邱商苑高(テグサンウォン)、忠北高(チュンブック)も2回戦へ。
 16日は大学準決勝1試合を行い延世大が慶煕大(キョンヒ)から6Tを奪い34-15で下し決勝へ。

 一般(社会人)は先週の7人制大会に公式戦初登場し準優勝を飾った現代グロービスが15人制に初参加し、19日(火)にポスコ建設と対戦する(3チーム。決勝は勝者が尚武/軍体育部隊)。
 大学は3校、高校14校、中学9校が参加し覇権を争う。
 大学は延世大が有利。高校は春季優勝、忠武旗大会2位の白新高(ペクシン)、春季2位、忠武旗優勝の富川北高(プチョンプック)にソウル大附属高。
 中学は今季2冠の養正中(ヤンジョン)とソウル大附属中の争いか。

「2016韓国日程結果」をダウンロード

<一般>ポスコ建設、尚武(韓国軍体育部隊)、現代グロービス
■決勝戦(7月24日13:30)
◆ポスコ建設31(19-20)23尚武
*ポスコ5T3G、尚武2T2G3P
*ポスコが後半、この試合4度目の逆転で勝利し大会連覇を決めた。
前半はポスコは自慢のFWにこだわりHO2金ミンギュが8分に先制Tするなど3Tハットトリックをあげた。一方、尚武は代表FBでも要となるCTB13張成民が11分、31分にTし一時は17-5とリードした。ポスコは37分、42分と尚武ゴール前のスクラムとラインアウトからFWが攻めHO金のTへつなげ19-17と逆転した。しかし尚武は前半終了前にWTB14朴ハンギョルが2本目のPGを成功し20-19で折り返した。
後半、ポスコに疲れが見え尚武が攻め込む。しかし11分にポスコ陣での尚武のパスをWTB11ユ・ソンヨンがインターセプトし走り切り逆転Tを中央へ決めた(Gは前代表・金原用/キム・ウォンヨン成功で26-15)。尚武は16分に朴がPGを返すも30分、ポスコは尚武ボールスクラムを押しコラプシングの反則をえた。敵陣10Mでスクラムを選択し押す。一瞬のすきを代表SHシン・ギチョルがつき左中間へ試合を決めるTを奪った(31-23)

■1回戦(19日11:10)
◆ポスコ建設17(5-0)10現代G
*ポスコ3T1G、現代1T1G1P
*前半はなかなか点を奪えない展開となった。終了間際の41分にポスコHO金ミョンギュがファイブポインターとなり先制。後半も2分、ポスコの代表SO呉ジミョンがTし10-0と差をつけた。いっぽう現代もアタックを見せると2分後にWTB11金ジングがTラインを越えた。Gも代表FBで現代ではSO南ヨンスが決め7-10と迫った。13分ポスコはWTB11ユ・ソンヨンがインゴールへ持ち込みGも前代表のFB金原用(キム・ウォンヨン、元日野自動車)が成功し17-7とする。お互い得点を奪えない状況が続いた。24分に現代がPGで3点を追加するもこの後はスコアは動かず現代は敗退した。
*現代G司令塔SOナム
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<大学>延世大、慶煕大(キョンヒ)、檀国大(ダンクック)
■決勝戦(7月19日12:50)
◆延世大33(14-15)15檀国大
*延世5T4G、檀国2T1G1P
*延世が後半、逆転勝ちした。檀国は前半17分にWTB11金テヒョンのTで先制する(5-0)。24分には金がPGで3点を加え8-0。延世も反撃し2分後にNO8メン・ミンヨンがT、GはSO10シン・ヒョンミン成功し7-10と迫った。3分後の29分に檀国PR1金ジョンファンがTラインを越え(Gも決まり)15-7へする。ここで試合の行方に影響を与えたTが延世に生まれた。40分にHOカン・ウォンジェが奪い14-15の1点差で後半へ。
後半は延世が支配した。14分にCTB12李ギョンファンT(G成功)で21-15と逆転。21分にも李がTラインを越え26-15とリードを広げた。さらに29分にFL6カン・ホビンのT(GはWTB14チャン・ジョンミン成功)33-15とし、逃げ切った。

■1回戦(16日16:00)
◆延世大34(12-3)15慶煕大
*延世6T2G、慶煕2T1G1P
*慶煕が前半1分にFB15金ギミンのPGで先制するも延世は7分にWTB14チャン・ジョンミンのTで逆転した。39分にチャンは2本目のファイブポインターとなり12-3で折り返す。するとチャンは後半2、26分と2Tを奪う活躍。慶煕は36、44分と2T返したが及ばず。

<高校>14校
■決勝(24日、12:10)
◆富川北高(プチョンプック)24(14-0)15白新高(ペクシン)
*富川4T2G、白新3T
*お互いに譲らず最初の得点は前半26分に富川が敵陣10Mのラックから蹴ったパントを拾ったSO10カン・ギョンスが中央にT、さらに3分後カンが白新のパスをインターセプトし自陣から走り中央にTし14-0とリードした。後半も4分にキック処理からつなぎTし19-0とする。白新はようやく反撃に転じ18分のSO10李ソンドが富川ハイパントを自陣22M外で受けると自ら鋭いランで走りファイブポインターとなった(5-19)。さらに21分FBチェ・インジェが左中間へT(10-19)。26分自陣で得たPからつなぎCTB12ハン・ジョンフがTラインを越え15-19と迫るもコンバージョンを3本外した。最後は富川がSH23ムン・テフンのTで終えた(24-15)

■準決勝(22日、10:00)
◆A富川北高(プチョンプック)54(21-7)19忠北高(チュンブック)
*富川8T8G、忠北3T2G

◆B白新高(ペクシン)29(7-15)22ソウル大附属高
*白新4T3G1P、ソウル3T2G1P

■2回戦(20日、10:00)
◆A富川北高(プチョンプック)31(24-0)22城南西高(ソンナムソ)
*富川5T3G、城南西4T1G
*富川北は前半6分にCTB13ハ・マンチャンがTするなどハ2T、25分FL7金サンミンまで4Tで24-0とした。しかし後半は城南西も反撃へ。3分、SH李ゴンがTすると7分にCTB13CTB13ペク・ジョンウンもTし12-24へ。18分に富川はFL6金ソンミョンが5点をもたらしGもFB金チャンデ成功で31-12。ここから城南西は22分FB金ミョンホ、34分LO5ユン・ヨンフンと連続Tで追い上げるも及ばず。

◆A忠北高(チュンブック)38(21-7)14大邱商苑高(テグサンウォン)-
*忠北6T4G、大邱2T2G
*忠北高が力を見せた。前半2分FL6李スンファン先制T(GはCTB12金チャンドゥル成功)した(7-0)。12分SHユン・ヨンミン、16分NO8南ギボムと連続Tsっし21-0。大邱は前半26分と後半7分にFL7クォン・ソンテ、SH黄ヨンミンが5ポインターとなり14-21と迫った。ここから忠北が再度、アタックを始めた。9分PR3チェ・ユンホ、15分LO19(4)金チャンソップなど3T追加し38-14で勝負を決めた。
 
◆B白新高(ペクシン)44(24-0)0全南高(チョンナム)
*白新7T3G1P
*白新が前半で試合を決めた。9分、FBチェ・ミンジェのTで先制。15分SO李ソンド、19分WTB14ユ・スンス、31分CTB12ハン・ジョンフンの3連続Tで24-0と大きくリードした。後半も4分のFL7李ジェエジュンのファイブポイントなど3T]追加し大勝した。

◆Bソウル大附属高19(5-0)3釜山体育高
*ソウル3T2G、釜山1P
*ソウルは前半26分にCTB13のTで先制した。後半も6分にCTB12のファイブポインターで追加。釜山の反撃を10分の1PGにおさえ4強へ。

■1回戦(17日、10:00)
◆A①富川北高(プチョンプック)36(29-10)10仁川機械工業高(インチョンキゴ)
*富川4T3G1P、仁川2T
*富川は前半1分にCTB13金チャンデが先制PG(3-0)。18分にPR3シン・ドンリップがTラインを越えG成功で10-0と差を広げた。30,33分にも連続Tし29-0で前半で試合を決めた。仁川は後半開始1分にNO8金ヘヨンが5点を返すなど2Tしたが富川も21分にWTB11コ・ヨンチャンTで終了した。

◆A②大邱商苑高(テグサンウォン)62(24-0)0裡里工業高(イリコンゴ)
*大邱10T6G
*大邱が前半3分FBチョ・ジュンソ先制Tを始めにグラウンドを駆け回り前半4、後半6の計10Tで圧勝した。

◆A③忠北高(チュンブック)17(0-7)7天安五城高(チョンアン・オソン)
*忠北3TT1G、五城1T1G
*忠北が後半に逆転した。前半は五城が31分にWTB11アン・ミョンジュンのT、SOコ・スンジェGで7-0とした。後半、忠北は3分にPR20(3と交代)のチョン・ミンソップがようやくT、G成功で7-7と追いついた。17分にチョンが2つ目のTで12-7と逆転し、23分にHO2チャン・ヒョンセがダメ押しのTで終えた。

◆B④白新高(ペクシン)32(20-3)8珍島実高(チンドシル)=18日10:00
*白新5T2G1P、珍島1T1P
*先制こそ珍島が前半7分にSOチョ・ヨンソクのPGであげたが3分後に白新CTB13チョ・ジョンワンがTし逆転(5-3)。18分FBチェ・ミンジェ、24分LO4チョン・ソンウとファイブポインターが白新にうまれ17-3とする。終了間際にFBチェのPGで20-3とした。後半も6分にHO朴ジェミンがインゴールへ運び差を広げた(27-3)。その後は1Tずつで終えた。

◆B⑤全南高(チョンナム)35(28-7)22ミョンソク高
*全南5T5G、ミョンソク4T1G
*全南は4分にFB朴ギョンテクのTで先制(GはSH金ドンヨン成功7-0)。ミョンソクも11分にNO8金チョルギュンのT、FB李ジュボンGで追いついた。しかし全南は20分にFL7チョン・ジョフン、24分SOチョ・グンオ、39分SH金の3連続Tで突き放した(28-7)。後半ミョンソクが3T返すも、全南も1T追加しリードを奪い終了。

◆B⑥培材高(ペジェ)5(0-26)41釜山体育高
*培材1T、釜山6T4G1P
*釜山が前半で決めた。4分にWTB11チャン・ジョンウがTラインを越えると(GはCTB13アン・ドンジュップ成功)、21分にFB金ヒョンヨン、30分CTB12金スヒョン、32分FB金とTを奪い26-0とした。後半も2分にFL7ユン・スビンがファイブポインターになるなど2T1G1P15点を追加し制した。培材は16分にCTB12金ミンウクがTしノートライは免れた。

<中学>9校
■決勝(24日、11:00)
◆養正中(ヤンジョン)64(38-10)24城南西中(ソンナムソ)
*養正10T7G、城南西4T2G

■準決勝(23日、10:00)
◆A城南西中(ソンナムソ)34(12-0)10武珍中(ムジン)-
*城南西6T2G、武珍2T
*城南西は前半を12-0と武珍中(ムジン)をリードすると後半4分に武珍陣内の武珍ボールラインアウトをスチールしCTB10李ジョンミンが中央へTし19-0とした。武珍も3分後にリスターのボールをTOしSH6金ハギュンのTで5点を返したがここまで。城南西は9分にWTB11チョ・オジンがリスターから回したボールをもらいTラインを駆け抜けるなど3T追加し34-10で勝利した。

◆B養正中(ヤンジョン)43(21-15)34延壽中(ヨンス)
*養正7T4G、延壽6T2G
*前半は養正がTすると延壽もTを返した。1分に養正は実に13次攻撃で先制した。前半は3本ずつのT。養正のTがT後のGを決めやすい場所に対し延壽はライン際が多くGはすべて外して6点差がついた。

 しかし後半立ち上がり延壽が攻めCTB9李ヒョンジェが左中間で押さえた(20-21)。大切なGをHO2ホン・インウが決めて22-20と逆転した。さらに4分、養正のパントを受けると右へ回し再度、左へ展開するとWTB11金ウンギがTラインを越え中央へT。G成功で29-21とリードを広げた。養正も攻めた。8分、延壽のキックを受け自陣からつなぐ。延壽22M近くでラックとなる。ここでHO2李スンチェが抜けると中央へT、G成功で28-29と1点差へ迫った。すると3分後、延壽は自陣22Mのマイボールラインアウトの際に反則をして養正ボールに。養正はタップし攻めPR3李ヨハンが左中間に飛び込み33-29と逆転した。
試合は終わらない。16分、延壽が養正陣左ライン際へ入り込むと養正がターンオーバーした。延壽はボールキャリアーに絡むと奪い取った。そのまま交代の18が3度目の逆転Tでファイブポインターとなった(34-33)。
結末はすぐに訪れた。リスタートのボールを延壽が養正陣へキックすると養正はミニパントを絡めて前進し延壽陣22Mの外へ。右ラックか順目に回しHO2李スンチェが左中間へTし4度目の逆転となった(38-34)。養正はさらに22分にWTB8ハ・ヘミンがファイブポインターとなり43-34で終えた。

■2回戦(21日、10:00)
◆A武珍中(ムジン)46(22-0)5珍島中(チンド)
*武珍7T4G1P、珍島1T
*武珍が圧勝。前半5分SH6金ハギュンの先制T(5-0)。8分WTB8朴スンボム、12分PR3イム・ギョンギョルが5ポインター、さらに18分にSH金がPGを決め22-0とする。後半もPRイムのTなど4T追加した。珍島は後半2分にLO4李セハンのTで5点を返したのみ。

◆A城南西中(ソンナムソ)50(19-10)22ソウル大附属中
*城南西8T5G、ソウル4T1G
*城南西が優勝候補を一蹴した。前半2分CTB10李ジョンミンがTラインを越え5-0と先制した。ソウルも9分にCTB10ホン・イングンがTを返した(5-5)。4分後、城南西はSO7朴スンソンがT、GはPR1朴スンチョンが決め12-5と勝ち越す。さらに18分LO4金ギョンテがT、朴Gで19-5とした。ソウルも22分にWTB9チョン・ビョンミンがTし19-10と迫り終えた。後半、最初に加点したのはソウルだ。2分LO5カン・シンジェが5ポインターとなりGはSH6成功し17-19と2点差と逆転の機会が見えた。しかし7分に城南西CTB10李が2本目のTを奪うと11分LO5李ヨンミン、16分FBユ・ヒョンウ、22分CTB9ウィ・テハンの4連続Tで45-17と試合を決めた。その後1本ずつTし終了した。

◆B延壽中(ヨンス)29(29-0)0富仁中(プイン)
*延壽5T2G
*延壽が前半で試合を決め富仁の棄権で終えた。
前半1分にHOホン・インホが先制T、GはFB12カンディオ成功し7-0。5分はCTB9李ヒョンジェ、10分FB15ソン・ドクミン、18分LO5ムン・イクファン、最後はWTB11金ウンギの連続Tで終えた。

◆B養正中(ヤンジョン)22(5-5)12培材(ペジェ)
*養正4T1G、培材2T1G
*前半は1Tずつで譲らず。後半6分養正はFB12ユン・ヨンミンがTラインと越え自らGも決めて12-5と逆転した。13分にはCTB10チャン・ジュンボムもTし17-5へ。培材は24分にWTB11チョ・ジェユンがTを奪いSO7ハン・ドンヒョンGで12-17と射程圏内へ進めた。しかし試合終了前に養正PR3李ヨンハンが前半に続き2本目のTで試合を決めた。

■1回戦(19日、10:00)
◆清州南中(チョンジュナム)12(12‐12)31培材(ペジェ)
*清州南2T1G、培材5T3G
*培材が後半、突き放した。前半は2分に清州南CTB10イム・ソンスのファイブポインターとなる先制Tで5-0とした。8分に培材LO4李ジュンソクがお返しのTで同点に。李は21分に勝ち越しのTを奪う。GはSO7ハン・ドンヒョン成功で培材が12-5とした。しかし清州南も27分にCTB9ノ・ウジュがT、GもSH6朴ハンウンが成功し12-12の同点で前半を終えた。後半、培材は2分、LO5金ヨンフンのT(G成功)で19-12とリードすると14分に再び李の2本目のTが出た。3分後にはHO李サンヒョンがTラインを越えて試合を決めた。

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