July 01, 2018

現代Gが33-14ポスコ下しV 18コリアンリーグ2次大会 第3週6/29

<<韓国一般(社会人)コリアンリーグ2次大会>>

 韓国社会人の「2018コリアンリーグ2次大会(15人制)」が6月15日(金)から仁川市南洞アジアドラグビー場で行われる。ポスコ建設、現代グロービス、軍体育部隊(尚武)の3チームが6月29日まで総当たりで実施する。
 1次大会(7人制)優勝の韓国電力は不参加。

☆第3週(6月29日)
 ポスコ建設と現代グロービス(G)。現代が前半4T奪い結果33-14で勝利し優勝した(1勝1分け、勝点8)。
*写真は大韓協会SNSより
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 試合は前半5分、現代WTB14金ゴンヒが先制T、15分にポスコはWTB金原用(元・日野)が同点TするとFBユ・ジェヒョクがGを決め5-7と逆転いsた。24分、現代がWTB金のTで10-7と再逆転、GはSO朴ホンシクが成功し12-7へ。さらに34分NO8の18代表主将李勇昇(イ・ヨンスン、元・日野)がT(G成功)、40分FBカン・ジング(18代表)T、G成功で26-7と突き放した。
 後半も6分、現代が最初にWTB11ペク・ヒョンスがTラインを越えた。ポスコは28分に1TG返し2位(1勝1敗、勝点5)。
 3位は尚武(1分け1敗、勝点3)

☆第2週(6月22日)
 ポスコ建設と尚武戦。
 前半は互角で10-10。後半21分までにポスコが3T3G21点を加え制した。5分にSOオ・ジミンがTラインを越えた。12分はHO金ミンギュ、21分CTB12(22)ユ・ジュンホンがTを奪う。GはすべてFBユ・ジェヒョックが決めた(31-10)。さらに24分LO4李ヒョンウ(元三菱相模原)が5ポインターとなった(36-10)。
 尚武は35分NO8ソン・ミンス、40分CTB13金ジンヒョクが連続Tするも終えた。
 優勝は最終週のポスコVS現代の勝者となる。
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☆第1週(6月15日)
 現代グロービスと尚武は点の取り合い後半32分、35-42とリードされた現代がCTB13ナム・ユジュンのTで2点差に。Gを代表SO朴ホンシクが決め42-42同点で終えた。
*BDで争う両者、黒(尚武)=写真、KRUSNS
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「韓国一般(社会人)コリアンリーグ2次大会」
1位/現代G(8P)、2/ポスコ(5P)、3/尚武(3P)
■第1週(6月15日)
◆現代G42(21-24)42尚武
*現代6T6G、尚武5T4G3PG

■第2週(22日)
◆ポスコ建設36(10-10)22尚武
*ポスコ5T4G1PG、尚武3T2G1PG

■第3週(29日)
◆現代G33(26-7)14ポスコ建設
*現代5T4G、ポスコ2T2G

<参考、2018コリアンリーグ1次大会(7人制)>

{3月31日}
 一般(社会人)は7人制順位決定トーナメント。予選1位の韓国電力(青紺)は準決勝で24-0ポスコ建設を下す。
決勝でも代表の韓建圭、呉潤均らが尚武を圧倒33-12で優勝した。
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3位はポスコ(白)7-5現代グロービス。
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{3月30日}
 一般(社会人)は7人制初日。4チームが総当たりで予選を行った。
 7人制王者・韓国電力は代表の金ジョンミン、韓建圭、呉潤均らが躍動した40-5現代グロービス、38-7ポスコ建設(写真。韓電/紺)、36-0尚武と3連勝で1位通過した。
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 残りはすべて1勝2敗の混戦。得失点差で2位現代(-27)、3位尚武(-36)、4位ポスコ(-39)。
■参加4(セブンズ大会)
①韓国電力、②尚武、③ポスコ建設、④現代グロービス
■決勝戦(3月31日)
◆韓国電力33(21-0)12尚武
*韓電5T4G、尚武2T1G

■3位決定戦(3月31日)
◆ポスコ建設7(7-0)尚武
*ポスコ1T1G、尚武1T

■準決勝(3月31日)
◆韓国電力24-0ポスコ建設
◆尚武21-12現代グロービス

■予選(3月30日)①韓国電力(3-0)、②現代グロービス(1-2、-27)、③尚武1-2、-36)、④ポスコ(1-2、-39)
◆韓国電力40(28-5)5現代グロービス
*韓電/紺
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◆韓国電力38(12-7)7ポスコ建設
◆韓国電力36(19-0)0尚武
*尚武/黒
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◆ポスコ建設19(5-12)12尚武
*ポスコ/青
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◆ポスコ建設14-29現代グロービス
*ポスコ白
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◆現代グロービス10(5-12)17尚武
*現代/青

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June 25, 2018

ポスコが後半、尚武を突き放す36-22 18コリアンリーグ2次大会

<<韓国一般(社会人)コリアンリーグ2次大会>>

 韓国社会人の「2018コリアンリーグ2次大会(15人制)」が6月15日(金)から仁川市南洞アジアドラグビー場で行われる。ポスコ建設、現代グロービス、軍体育部隊(尚武)の3チームが6月29日まで総当たりで実施する。
 1次大会(7人制)優勝の韓国電力は不参加。

☆第2週(6月22日)
 ポスコ建設と尚武戦。
 前半は互角で10-10。後半21分までにポスコが3T3G21点を加え制した。5分にSOオ・ジミンがTラインを越えた。12分はHO金ミンギュ、21分CTB12(22)ユ・ジュンホンがTを奪う。GはすべてFBユ・ジェヒョックが決めた(31-10)。さらに24分LO4李ヒョンウ(元三菱相模原)が5ポインターとなった(36-10)。
 尚武は35分NO8ソン・ミンス、40分CTB13金ジンヒョクが連続Tするも終えた。
 優勝は最終週のポスコVS現代の勝者となる。
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☆第1週(6月15日)
 現代グロービスと尚武は点の取り合い後半32分、35-42とリードされた現代がCTB13ナム・ユジュンのTで2点差に。Gを代表SO朴ホンシクが決め42-42同点で終えた。
*BDで争う両者、黒(尚武)=写真、KRUSNS
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「韓国一般(社会人)コリアンリーグ2次大会」
■第1週(6月15日)
◆現代G42(21-24)42尚武
*現代6T6G、尚武5T4G3PG

■第2週(22日)
◆ポスコ建設36(10-10)22尚武
*ポスコ5T4G1PG、尚武3T2G1PG

■第3週(29日)
◆ポスコ建設-現代G

<参考、2018コリアンリーグ1次大会(7人制)>

{3月31日}
 一般(社会人)は7人制順位決定トーナメント。予選1位の韓国電力(青紺)は準決勝で24-0ポスコ建設を下す。
決勝でも代表の韓建圭、呉潤均らが尚武を圧倒33-12で優勝した。
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3位はポスコ(白)7-5現代グロービス。
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{3月30日}
 一般(社会人)は7人制初日。4チームが総当たりで予選を行った。
 7人制王者・韓国電力は代表の金ジョンミン、韓建圭、呉潤均らが躍動した40-5現代グロービス、38-7ポスコ建設(写真。韓電/紺)、36-0尚武と3連勝で1位通過した。
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 残りはすべて1勝2敗の混戦。得失点差で2位現代(-27)、3位尚武(-36)、4位ポスコ(-39)。
■参加4(セブンズ大会)
①韓国電力、②尚武、③ポスコ建設、④現代グロービス
■決勝戦(3月31日)
◆韓国電力33(21-0)12尚武
*韓電5T4G、尚武2T1G

■3位決定戦(3月31日)
◆ポスコ建設7(7-0)尚武
*ポスコ1T1G、尚武1T

■準決勝(3月31日)
◆韓国電力24-0ポスコ建設
◆尚武21-12現代グロービス

■予選(3月30日)①韓国電力(3-0)、②現代グロービス(1-2、-27)、③尚武1-2、-36)、④ポスコ(1-2、-39)
◆韓国電力40(28-5)5現代グロービス
*韓電/紺
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◆韓国電力38(12-7)7ポスコ建設
◆韓国電力36(19-0)0尚武
*尚武/黒
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◆ポスコ建設19(5-12)12尚武
*ポスコ/青
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◆ポスコ建設14-29現代グロービス
*ポスコ白
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◆現代グロービス10(5-12)17尚武
*現代/青

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June 15, 2018

韓国社会人2次コリアンリーグ戦(15人制)開催 2018/6

<<韓国一般(社会人)コリアンリーグ2次大会>>

 韓国社会人の「2018コリアンリーグ2次大会(15人制)」が6月15日(金)から仁川市南洞アジアドラグビー場で行われる。ポスコ建設、現代グロービス、軍体育部隊(尚武)の3チームが6月29日まで総当たりで実施する。
 1次大会(7人制)優勝の韓国電力は不参加。

☆第1週(6月15日)
 現代グロービスと尚武は点の取り合い後半32分、35-42とリードされた現代がCTB13ナム・ユジュンのTで2点差に。Gを代表SO朴ホンシクが決め42-42同点で終えた。
*BDで争う両者、黒(尚武)=写真、KRUSNS
18615hg42s42

「韓国一般(社会人)コリアンリーグ2次大会」
■第1週(6月15日)
◆現代G42(21-24)42尚武
*現代6T6G、尚武5T4G3PG

■第2週(22日)
◆ポスコ建設-尚武

■第3週(29日)
◆ポスコ建設-現代G

<参考、2018コリアンリーグ1次大会(7人制)>

{3月31日}
 一般(社会人)は7人制順位決定トーナメント。予選1位の韓国電力(青紺)は準決勝で24-0ポスコ建設を下す。
決勝でも代表の韓建圭、呉潤均らが尚武を圧倒33-12で優勝した。
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3位はポスコ(白)7-5現代グロービス。
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{3月30日}
 一般(社会人)は7人制初日。4チームが総当たりで予選を行った。
 7人制王者・韓国電力は代表の金ジョンミン、韓建圭、呉潤均らが躍動した40-5現代グロービス、38-7ポスコ建設(写真。韓電/紺)、36-0尚武と3連勝で1位通過した。
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 残りはすべて1勝2敗の混戦。得失点差で2位現代(-27)、3位尚武(-36)、4位ポスコ(-39)。
■参加4(セブンズ大会)
①韓国電力、②尚武、③ポスコ建設、④現代グロービス
■決勝戦(3月31日)
◆韓国電力33(21-0)12尚武
*韓電5T4G、尚武2T1G

■3位決定戦(3月31日)
◆ポスコ建設7(7-0)尚武
*ポスコ1T1G、尚武1T

■準決勝(3月31日)
◆韓国電力24-0ポスコ建設
◆尚武21-12現代グロービス

■予選(3月30日)①韓国電力(3-0)、②現代グロービス(1-2、-27)、③尚武1-2、-36)、④ポスコ(1-2、-39)
◆韓国電力40(28-5)5現代グロービス
*韓電/紺
18330ke40hyn5
◆韓国電力38(12-7)7ポスコ建設
◆韓国電力36(19-0)0尚武
*尚武/黒
18330ke36snm0
◆ポスコ建設19(5-12)12尚武
*ポスコ/青
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◆ポスコ建設14-29現代グロービス
*ポスコ白
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◆現代グロービス10(5-12)17尚武
*現代/青

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延世大が36-0高麗大を一蹴した今季2連勝 2018/6ソウル市長旗大会

<<2018ソウル市長旗大会>>
 10月の全国体育大会(国体)ソウル市代表決定戦を兼ねる「2018ソウル市長旗大会」が6月8日(金)ソウル市ラグビー場で開催された。
 大学は延世大がライバル高麗大を36-0とゼロ封で破り代表へ。春季リーグ戦(4月2日)の40-21に続き連勝した。
 高校は養正中(ヤンジョン)が43-7とソウル大附属高を寄せ付けず国体へ進出した。

<ソウル市長旗大会、18年6月8日>
■大学
◆延世大36(19-0)0高麗大
*延世6T3G
*前半8分、Y/CTB13李ヨンウンの突破からFBペク・ジョンウンT(GはCTB12シン・ヒョンソン成功7-0)
16分、Y/HOヨ・ジェミン、SCからのアタックでT(G○、14-0)
38分、Yがゴール前ラインアウトからPR3カン・スンヒョクT(19-0)
後半6分、Yがラインアウト-ラックからカン・ホビンT(24-0)
34分、ラインアウトからTへつなぐ。シン・ウソン(29-0)
37分、シン・ウソンT(○36-0)
■高校
◆養正高(ヤンジョン)43-7ソウル大附属高

高麗/延世の定期戦戦績は1965年以来、延世24勝、高麗19勝、引き分け3。
定期戦結果高麗大データより
<高麗大対延世大、以前の結果/判明分>>
■2018年
◆延世高麗(9/定期戦)
◆(大統領旗)対戦無し
◆延世38-0高麗(6/8ソウル市長旗大会)
◆延世40-21高麗(4/2春季リーグ)

■2017年
◆延世26(19-0)21高麗(9/23定期戦)
◆(7/23大統領旗)対戦無し
◆延世20-12高麗(6/30ソウル市長旗大会)
◆高麗20-15延世(3/21春季リーグ)

◆2016年
◆延世27(10-7)26高麗(9/24定期戦))
◆対戦無し(大統領旗)
◆延世28-14(ソウル市長旗大会)
◆高麗19-18延世(3/26春季リーグ)

■2015年
◆延世24-21高麗(定期戦)
◆高麗22-18(大統領旗、7月)
◆高麗15-13延世(ソウル市長旗大会、7月)
◆高麗28-22延世(コリアンリーグ)

■2014年
◆高麗33-23延世(定期戦)
◆高麗42-15延世(ソウル市長旗大会)
◆高麗15-10延世(春季L)
■2013年
◆高麗20-17延世(定期戦)
◆高麗28-24延世(ソウル市長)
◆延世12-10高麗(春季L)
■2012年
◆延世15-13高麗(定期戦)
◆延世29-22高麗(大統領旗大会)
◆高麗20-15延世(ソウル市長)
◆延世32-17高麗(春季L)
■2011年
◆高麗8-5延世(定期戦)
◆延世36-33高麗(ソウル市長)
◆延世19-10高麗(春季L)
■2010年
◆延世38-20高麗(定期戦)
◆高麗19-14延世(大統領)
◆延世22-6高麗(ソウル市長)
◆延世9-6高麗(春季)

<<参考2018春季リーグ戦>>
 大学A最終日2試合と中学準決勝を行った。
 2018年最初の韓国ラグビー「延世大VS高麗大戦」は延世が40-21で圧勝し3戦全勝優勝した。2013年以来(15年は開催なし)5年ぶりの優勝。
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延世(青)が前半先制し31分高麗がラインアウトからモールでNO8ユ・ジェフンがTし21-21と追いついた。しかし33分リスタートで延世が攻めCTB13李ヨンウンが右ライン際を快走しT26-21で折り返す。李は前半8、13分とTしておりハットトリックTを前半だけで記録した。
後半も延世が13分SHチェ・ミンソンがTラインを超えるなど2Tし40-21で昨年の春季リーグ戦のリベンジ(15-20高麗)を果たした。延世はライバルに昨年6月ソウル市長旗大会後3連勝だ。高麗は1勝2敗で3位。

 2位は慶煕大(キョンヒ/赤白)が35(14-12)19檀国大を破り2勝1敗で勝ち取った。檀国は3敗で4位。
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<大学A>
■参加4校
①延世大(3-0)、②慶煕大(キョンヒ。2-1)、③高麗大(1-2)、④檀国大(0-3)

■リーグ戦
◆高麗大29(15-7)35慶煕大(3月25日)
*高麗3T2G1PT1PG、慶煕大5T5G

◆延世大27(8-0)14檀国大
*延世4T2G1PG、檀国2T2G

◆延世大52(21-13)16慶煕大(29日)
*延世7T7G1PG、慶煕1T1G3PG

◆高麗大41(15-19)31檀国大
*高麗6T4G1PG、檀国5T3G

◆延世大40(26-21)21高麗大(4月2日)
*延世6T5G、高麗3T3G
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(得点経過/前半)
◎5M/Y・FB15ペク・ジョンウンT(G:SO10シン・ヒョンミン)Y7-0K
YがK陣22M外の左LOから右へ展開。CTB12シン・ヒョンソンがゲインを越えつなぎ最後はペクが左から回り中央T
◎8M/Y・CTB13李ヨンウンT(G:SO)Y14-0K
キックパスをWTB14金ヨンファンが受け李へ。左中間T
◎12M/K・CTB12ソン・ミンギT&G、Y14-7K
Y陣10M右SCからKが展開。左中間へ運びぎりぎりT
◎13M/Y・CTB13李T(G:SO)Y21-7K
リスタートからYつなぎY李が左中間T
◎23M/K・PR3ジン・ウビン右中間T(G:CTB12)Y21-14K
◎31M/K・NO8ユ・ジェフンT(G:CTB12)Y21-21K(同点)
KがY陣22M内の右LO得る。NO8運び、ラックでつなぐ。モールへ変えて押し込む(右中間)。
◎33M/Y・CTB13李T(G×)Y26-21K(勝ち越し)
リスタート。Yがボールを得る。CTB13李が右タッチ際を快走し右隅T(ハットトリック)
(後半)
◎13M/Y・SH9チェ・ミンソンT(G:SO)Y33-21K
自陣からYがグラバーキックへ。SOシンが受けてK陣へ入る。最後はフォローしたSH中央へ回り込みT
◎26M/Y・FBペクがKの反則からタップでつないだボールを左中間へ運んだ(G:SO)Y40-21K

◆慶煕大35(14-12)19檀国大
*慶煕5T5G、檀国3T2G

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May 29, 2018

済州NLCSが逆転で5年ぶり国内制す31-17武珍中 韓国少年大会5/29

<<2018年第47回全国少年体育大会>>
 済州NLCS(青)が2013年以来5年ぶり大会&国内制覇。
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 韓国では5月26日(土)から中学生の「第47回全国少年体育大会」が忠清北道空軍士官学校(コンサ)で開催された。13校が参加。

 京畿道代表の陶倉中(トダン)は今年春に強豪の富川北中(プチョンプック)と富川女子中が統合してできた中学です。
 大邱市代表の大西中(テソ)はシンアム中解体に伴い新設された学校。両校とも選手は新中学校に移動した。
*写真はKRU/SNSより

☆第4日(5月29日)
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 決勝戦。済州NLCS(青)と光州武珍中(ムジン、緑黄)は後半18分17-17に追いついた済州が右ラインアウトから展開し左中間にCTB金ジョンウがTし逆転、G成功した(24-17)。
さらに3分後、自陣で武珍ノックオンボールを拾うとFB李サンミンが中央に連続Tし突き放した(31-17)。213年同大会以来の国内制覇を遂げた。
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 武珍は前半14分にPR3コ・チャンウルがゴール5M前のPKを自分で持ち込み同点T、G成功で逆転(5-7)。20分にFBムンドクフン追加Tで5-12と前半を終えた。後半も4分敵陣SCからムンがインゴールへ運びリードを広げたが逆転負け。
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☆第3日(5月28日)
 準決勝2試合を行った。好調な光州武珍中(ムジン、緑黄)と大西中(テソ)は先制した武珍が後半、確実に追加点を加え33(7-0)7で制した。
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 済州NLCS(青)は慶山中(キョンサン)を寄せ付けず7T6Gの47-0で圧勝。
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 NLCSは2013年この大会で優勝以来の国内制覇、武珍は2013年大統領旗以来の決勝進出。

☆第2日(5月27日)
 光州武珍中(ムジン、緑黄)が躍動している。2回戦も陶倉中(トダン、紺白)からLO4チョン・ヒョンホの先制から2連続Tなど7T奪い79-7と一蹴した。4強へ。準決勝は大西中と対戦する。
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 大西中(黄黒)も好調だ。人数がぎりぎりの延壽中(ヨンス、黄赤)から前半で26-0とし後半も4T追加50-5で振り切った。
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 済州NLCS(青)も7T45-14清州南中(チョンジュナム)で準決勝へ。
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57秒でWTB11チャン・ソンヒョンが先制Tすると15分チャンが2本目のT。清州も24分にTを返す(14-7)。しかし後半、済州が10分間で4T奪うなど45-14大勝。
 慶山中(キョンサン、赤)は前半2分に先制TをあげたPR1シム・ウジンが見せた。鋭い突破で後半も2分から連続4T(計5T)し48-12富城中(プソン)を寄せ付けなかった。
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☆第1日(5月26日)。
 初日で大波乱が起きた。今季2冠の養正中(ヤンジョン。オレンジ)が19-21で光州武珍中(ムジン)に破れた。
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 済州NLCS(青)は82-0佳陽中(カヤン)、
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 延壽中(ヨンス、青)も57-0裡里北中(イリプック)とゼロ封の順当勝ちで2回戦へ。
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☆展望
 今季、春季リーグ戦、忠武旗大会と負けなしの2冠を制した養正中(ヤンジョン)が最有力。2回戦で当たる陶倉中、準決勝で対戦する忠武旗2位の延壽中(ヨンス)が同じブロックのライバル。
 もう一つのブロックは春季2位、忠武旗3位と実力校になった済州NLCS。
「2018韓国日程結果」をダウンロード

<<第47回全国少年体育大会>>
■決勝戦(5月29日)14:00-
◆済州NLCS(済州市)31(5-12)17光州武珍中(ムジン、光州市)
*済州5T3G、武珍3T1G

■準決勝戦(28日)14:00-
◆A済州NLCS(済州市)47(21-0)0慶山中(キョンサン、慶尚北道)
*済州7T6G
*済州が圧倒した。前半54秒でCTB10金ジョンウが先制TとGを決める。10分LO5カン・テグォン、20分CTB9チョン・ミンヒョクが5ポインターとなった。後半もCTB17(9)李スンヨンがTするなど4T追加した。

◆B光州武珍中(ムジン、光州市)33(7-0)7大西中(テソ、大邱市)
*武珍5T4G、大西1T1G
*武珍が後半突き放した。お互いパス主体のランニングラグビーを目指すスタイル。試合開始後、22M付近に迫るも中に入れない。キックも使わず。地道に前へ進もうとした。10分に大西が22M内に入り展開も反則で逸する。
 17分、武珍がようやく22M入ろうとした。ここでボールを持った大西がスローフォワードのパスミスを犯した。武珍ボールの右スクラム、出したボールを左へ展開するとWTB11(右)金テヒョンが左中間インゴールへ運んだ。GはFB12ムン・ドックフンが決め7-0とした。前半の得点はこの場面のみで折り返す。
 後半3分、キックを使わなかった大西が自陣からキックを蹴る。受けた武珍が大西DFの穴をつきCTB10金ギョンミンがTを左中間へ決めた。金はGも成功し14-0と差を広げる。ここから大西DFにゆるみが生じてきた。8分に武珍がラインアウトからつなぎLO4チョン・ヒョンホ、20分はPR1ユ・ミンヨン、23分LO4チョン(2本目)と連続Tで試合が決まった。大西は終了間際のリスタートから攻めSH6李ジヒョンが1T返したのみ。

□Aブロック
■2回戦(5月27日)
◆慶山中(キョンサン、慶尚北道)48(24-12)12富城中(プソン、全羅南道)
*慶山8T4G、富城2T1G

◆済州NLCS(済州市)45(14-7)14清州南中(チョンジュナム忠清北道)
*済州7T5G、清州2T2G

□Bブロック
◆大西中(テソ、大邱市)50(26-5)5延壽中(ヨンス、仁川市)
*大西8T5G、延壽1T

◆光州武珍中(ムジン、光州市)49(21-0)7陶倉中(トダン、京畿道)
*武珍7T7G、陶唐1T1G

■1回戦(26日)
◆A①富城中(プソン、全羅南道)19(12-5)15珍島中(チンド、全羅南道)
*富城3T2G、珍島3T
18526psn19jnd15

◆A②済州NLCS(済州市)82(42-0)0佳陽中(カヤン、大田市)
*済州12T11G、佳陽

◆B①延壽中(ヨンス、仁川市)57(33-0)0裡里北中(イリプック、全羅北道)
*延壽9T7G、裡里

◆B②影島中(ヨンド、釜山市)12(0-19)48大西中(テソ、大邱市)
*影島2T1G、テソ8T4G
18526ts48ynd12

◆B③養正中(ヤンジョン、ソウル市)19(7-14)21光州武珍中(ムジン、光州市)
*養正3T2G、武珍3T3G
*後半25分19-14で養正リード。武珍PR1ユ・ミンヨンが同点T、FBムン・ドクホンが逆転Gで養正の今季3冠を奪った。

<<2017年第46回全国少年体育大会>>
 韓国では5月27日(土)から中学生の「第46回全国少年体育大会」が忠清南道禮山郡総合運動場(イェサン)で開催されている。13校が参加。

☆第4日(5月30日)
 最終日、決勝で春季優勝・忠武旗2位のソウル大附属中と忠武旗大会3位清州南中(チョンジナム)が対戦。ソウル大が前半5分、大会最優秀選手WTB11李ヒョンウクの先制Tなど前半5T5Gで35点を奪うなど8T54(35-0)13で圧勝し2冠目を手に入れた。李は後半15分、25分と3Tを決めた。
 李は大会4試合で9T。

☆第3日(5月29日)
 準決勝を行った。Aでは、忠武旗大会3位清州南中(チョンジナム)が新顔の富城中(プソン)を8T5G50(22-012で圧倒した。
 Bは、ソウル大附属中が前半のリード(17-5)を保ち29-26で済州NLCSを制し今季2冠目に王手をかけた。ソウルはWTB11李が14分に先制Tなど2T。NLCSは後半5分にLO5金ヒョンジンのTで12-17、12分にはPTとGで19-22と迫ったが追いつけなかった。
☆第2日(5月28日)
 2回戦4試合(8強戦)を行った。
 Aでは、忠武旗大会3位清州南中(チョンジナム)が後半の逆転で32(10-12)17で慶山中(キョンサン)を下した。
 富城中(プソン)は26(21-12)22坪里中(ピョンリ)で4強へ。
 Bは、国内大会決勝(春季リーグ戦・忠武旗大会)で1勝1敗のソウル大附属が延壽中(ヨンス)が対戦した。前半12-12の同点で折り返した。後半、まずはヨンス2分LO4ムン・イクファン、10分HO金ミンホのFWの連続2T(2GはSOユ・ジュンサン、FBカン・ダウォ成功)で14点を加え26-12と勝ち越した。
 しかしソウルが13分PR3朴ジュンヒョンの2本目、22分朴のハットトリックT、Gは1本CTB10ソ・ウヒョン成功で24-26と2点差に迫った。そして25分にはWTB11李ヒョンウクが逆転T、ソGで31-26とし逃げ切った。接戦を勝ち4強入りした。
 両大会3位済州NLCSが29(17-5)12富川北中(プチョン)に順当勝ちした。
 
☆第1日(5月27日)
 初日はアジアチャンピオンシップ「韓国×香港戦」終了後に1回戦5試合を行った。
 Aは忠武旗大会3位清州南中(チョンジナム)が前半に逆転し34(22-12)22佳陽中(カヤン)で勝利。
Bは春季リーグ戦2位・忠武旗優勝の延壽中(ヨンス)が9Tを奪い53(31-7)14影島中(ヨンド)
春季優勝・忠武旗2位のソウル大附属中が後半の6Tで突き放し9T5Gで55(17-14)14珍島中(チンド)。WTB11李は前半2、後半1の3T。両校は2回戦で当たる。

☆展望
 Aブロックは忠武旗大会3位清州南中、Bは春季リーグ戦2位・忠武旗優勝の延壽中(ヨンス)と春季優勝・忠武旗2位のソウル大附属中が2回戦で当たる。勝者が両大会3位済州NLCSと準決勝で対戦し勝者が優勝の可能性が高い。

<<第46回全国少年体育大会>>
■決勝戦(5月30日)
◆ソウル大附属中(ソウル市)54(35-0)13清州南中(チョンジュナム忠清北道)
*ソウル8T7G、清州2T1D
*最優秀選手はソウル大のWTB11李ヒョンウク(3T)。

■準決勝戦(29日)
◆A清州南中(チョンジュナム忠清北道)50(22-0)12富城中(プソン、全羅南道)
*清州8T5G、富城2T1G

◆Bソウル大附属中(ソウル市)29)17-5)26済州NLCS(済州市)
*ソウル5T2G、NLCS4T3G
*WTB11李2T

□Aブロック
■2回戦(5月28日)
◆清州南中(チョンジュナム忠清北道)32(10-12)17慶山中(キョンサン、慶尚北道)
*清州6T1G、慶山3T1G

◆富城中(プソン、全羅南道)26(21-12)22坪里中(ピョンリ、大邱市)
*富城4T3G、坪里4T1G

■1回戦(27日)
◆①清州南中(チョンジュナム忠清北道)34(22-12)22佳陽中(カヤン、大田市)
*清州6T2G、佳陽4T1G

◆②武珍中(ムジン、光州市)5(0-26)40坪里中(ピョンリ、大邱市)
*武珍1T、坪里6T5G

□Bブロック
■2回戦(5月28日)
◆ソウル大附属中(ソウル市)31(12-12)26延壽中(ヨンス、仁川市)
*ソウル5T3G、延壽4T3G
*ソウルWTB11李が後半25分に逆転T、PR3朴ジュンヒョンは3T

◆済州NLCS(済州市)29(17-5)12富川北中(京畿道)
*NLCS5T2G、富川2T1G

■1回戦(27日)
◆③延壽中(ヨンス、仁川市)53(31-7)14影島中(ヨンド、釜山市)
*延壽9T4G、影島2T2G

◆④ソウル大附属中(ソウル市)55(17-14)14珍島中(チンド、全羅南道)
*ソウル9T5G、珍島2T2G
*WTB11李、前半9分に先制Tなど3T

◆⑤済州NLCS(済州市)88(50-0)0裡里北中(全羅北道)
*NLCS14T9G

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決勝は済州NLCS対武珍中(ムジン)に 2018/5/韓国少年大会

<<2018年第47回全国少年体育大会>>
 韓国では5月26日(土)から中学生の「第47回全国少年体育大会」が忠清北道空軍士官学校(コンサ)で開催されている。13校が参加。

 京畿道代表の陶倉中(トダン)は今年春に強豪の富川北中(プチョンプック)と富川女子中が統合してできた中学です。
 大邱市代表の大西中(テソ)はシンアム中解体に伴い新設された学校。両校とも選手は新中学校に移動した。
*写真はKRU/SNSより
☆第3日(5月28日)
 準決勝2試合を行った。好調な光州武珍中(ムジン、緑黄)と大西中(テソ)は先制した武珍が後半、確実に追加点を加え33(7-0)7で制した。
18528mjn33ts7

 済州NLCS(青)は慶山中(キョンサン)を寄せ付けず7T6Gの47-0で圧勝。
18528nl47kys0
 NLCSは2013年この大会で優勝以来の国内制覇、武珍は2013年大統領旗以来の決勝進出。

☆第2日(5月27日)
 光州武珍中(ムジン、緑黄)が躍動している。2回戦も陶倉中(トダン、紺白)からLO4チョン・ヒョンホの先制から2連続Tなど7T奪い79-7と一蹴した。4強へ。準決勝は大西中と対戦する。
18527mjn49tdn7

 大西中(黄黒)も好調だ。人数がぎりぎりの延壽中(ヨンス、黄赤)から前半で26-0とし後半も4T追加50-5で振り切った。
18527ts50yns5
 
 済州NLCS(青)も7T45-14清州南中(チョンジュナム)で準決勝へ。
18527nl45cn14
57秒でWTB11チャン・ソンヒョンが先制Tすると15分チャンが2本目のT。清州も24分にTを返す(14-7)。しかし後半、済州が10分間で4T奪うなど45-14大勝。
 慶山中(キョンサン、赤)は前半2分に先制TをあげたPR1シム・ウジンが見せた。鋭い突破で後半も2分から連続4T(計5T)し48-12富城中(プソン)を寄せ付けなかった。
18527ks48ps12

☆第1日(5月26日)。
 初日で大波乱が起きた。今季2冠の養正中(ヤンジョン。オレンジ)が19-21で光州武珍中(ムジン)に破れた。
18526mjn21yj19

 済州NLCS(青)は82-0佳陽中(カヤン)、
18526nlcs80kyn0

 延壽中(ヨンス、青)も57-0裡里北中(イリプック)とゼロ封の順当勝ちで2回戦へ。
18526yns57ir0

☆展望
 今季、春季リーグ戦、忠武旗大会と負けなしの2冠を制した養正中(ヤンジョン)が最有力。2回戦で当たる陶倉中、準決勝で対戦する忠武旗2位の延壽中(ヨンス)が同じブロックのライバル。
 もう一つのブロックは春季2位、忠武旗3位と実力校になった済州NLCS。

<<第47回全国少年体育大会>>
■決勝戦(5月29日)14:00-
◆済州NLCS(済州市)-光州武珍中(ムジン、光州市)

■準決勝戦(28日)14:00-
◆A済州NLCS(済州市)47(21-0)0慶山中(キョンサン、慶尚北道)
*済州7T6G
*済州が圧倒した。前半54秒でCTB10金ジョンウが先制TとGを決める。10分LO5カン・テグォン、20分CTB9チョン・ミンヒョクが5ポインターとなった。後半もCTB17(9)李スンヨンがTするなど4T追加した。

◆B光州武珍中(ムジン、光州市)33(7-0)7大西中(テソ、大邱市)
*武珍5T4G、大西1T1G
*武珍が後半突き放した。お互いパス主体のランニングラグビーを目指すスタイル。試合開始後、22M付近に迫るも中に入れない。キックも使わず。地道に前へ進もうとした。10分に大西が22M内に入り展開も反則で逸する。
 17分、武珍がようやく22M入ろうとした。ここでボールを持った大西がスローフォワードのパスミスを犯した。武珍ボールの右スクラム、出したボールを左へ展開するとWTB11(右)金テヒョンが左中間インゴールへ運んだ。GはFB12ムン・ドックフンが決め7-0とした。前半の得点はこの場面のみで折り返す。
 後半3分、キックを使わなかった大西が自陣からキックを蹴る。受けた武珍が大西DFの穴をつきCTB10金ギョンミンがTを左中間へ決めた。金はGも成功し14-0と差を広げる。ここから大西DFにゆるみが生じてきた。8分に武珍がラインアウトからつなぎLO4チョン・ヒョンホ、20分はPR1ユ・ミンヨン、23分LO4チョン(2本目)と連続Tで試合が決まった。大西は終了間際のリスタートから攻めSH6李ジヒョンが1T返したのみ。

□Aブロック
■2回戦(5月27日)
◆慶山中(キョンサン、慶尚北道)48(24-12)12富城中(プソン、全羅南道)
*慶山8T4G、富城2T1G

◆済州NLCS(済州市)45(14-7)14清州南中(チョンジュナム忠清北道)
*済州7T5G、清州2T2G

□Bブロック
◆大西中(テソ、大邱市)50(26-5)5延壽中(ヨンス、仁川市)
*大西8T5G、延壽1T

◆光州武珍中(ムジン、光州市)49(21-0)7陶倉中(トダン、京畿道)
*武珍7T7G、陶唐1T1G

■1回戦(26日)
◆A①富城中(プソン、全羅南道)19-15珍島中(チンド、全羅南道)
*富城、珍島
18526psn19jnd15

◆A②済州NLCS(済州市)82-0佳陽中(カヤン、大田市)
*済州、佳陽

◆B①延壽中(ヨンス、仁川市)57-0裡里北中(イリプック、全羅北道)
*延壽、裡里

◆B②影島中(ヨンド、釜山市)12-48テソ中(大邱市)
*影島、テソ
18526ts48ynd12

◆B③養正中(ヤンジョン、ソウル市)19-21光州武珍中(ムジン、光州市)
*養正、武珍

<<2017年第46回全国少年体育大会>>
 韓国では5月27日(土)から中学生の「第46回全国少年体育大会」が忠清南道禮山郡総合運動場(イェサン)で開催されている。13校が参加。

☆第4日(5月30日)
 最終日、決勝で春季優勝・忠武旗2位のソウル大附属中と忠武旗大会3位清州南中(チョンジナム)が対戦。ソウル大が前半5分、大会最優秀選手WTB11李ヒョンウクの先制Tなど前半5T5Gで35点を奪うなど8T54(35-0)13で圧勝し2冠目を手に入れた。李は後半15分、25分と3Tを決めた。
 李は大会4試合で9T。

☆第3日(5月29日)
 準決勝を行った。Aでは、忠武旗大会3位清州南中(チョンジナム)が新顔の富城中(プソン)を8T5G50(22-012で圧倒した。
 Bは、ソウル大附属中が前半のリード(17-5)を保ち29-26で済州NLCSを制し今季2冠目に王手をかけた。ソウルはWTB11李が14分に先制Tなど2T。NLCSは後半5分にLO5金ヒョンジンのTで12-17、12分にはPTとGで19-22と迫ったが追いつけなかった。
☆第2日(5月28日)
 2回戦4試合(8強戦)を行った。
 Aでは、忠武旗大会3位清州南中(チョンジナム)が後半の逆転で32(10-12)17で慶山中(キョンサン)を下した。
 富城中(プソン)は26(21-12)22坪里中(ピョンリ)で4強へ。
 Bは、国内大会決勝(春季リーグ戦・忠武旗大会)で1勝1敗のソウル大附属が延壽中(ヨンス)が対戦した。前半12-12の同点で折り返した。後半、まずはヨンス2分LO4ムン・イクファン、10分HO金ミンホのFWの連続2T(2GはSOユ・ジュンサン、FBカン・ダウォ成功)で14点を加え26-12と勝ち越した。
 しかしソウルが13分PR3朴ジュンヒョンの2本目、22分朴のハットトリックT、Gは1本CTB10ソ・ウヒョン成功で24-26と2点差に迫った。そして25分にはWTB11李ヒョンウクが逆転T、ソGで31-26とし逃げ切った。接戦を勝ち4強入りした。
 両大会3位済州NLCSが29(17-5)12富川北中(プチョン)に順当勝ちした。
 
☆第1日(5月27日)
 初日はアジアチャンピオンシップ「韓国×香港戦」終了後に1回戦5試合を行った。
 Aは忠武旗大会3位清州南中(チョンジナム)が前半に逆転し34(22-12)22佳陽中(カヤン)で勝利。
Bは春季リーグ戦2位・忠武旗優勝の延壽中(ヨンス)が9Tを奪い53(31-7)14影島中(ヨンド)
春季優勝・忠武旗2位のソウル大附属中が後半の6Tで突き放し9T5Gで55(17-14)14珍島中(チンド)。WTB11李は前半2、後半1の3T。両校は2回戦で当たる。

☆展望
 Aブロックは忠武旗大会3位清州南中、Bは春季リーグ戦2位・忠武旗優勝の延壽中(ヨンス)と春季優勝・忠武旗2位のソウル大附属中が2回戦で当たる。勝者が両大会3位済州NLCSと準決勝で対戦し勝者が優勝の可能性が高い。

<<第46回全国少年体育大会>>
■決勝戦(5月30日)
◆ソウル大附属中(ソウル市)54(35-0)13清州南中(チョンジュナム忠清北道)
*ソウル8T7G、清州2T1D
*最優秀選手はソウル大のWTB11李ヒョンウク(3T)。

■準決勝戦(29日)
◆A清州南中(チョンジュナム忠清北道)50(22-0)12富城中(プソン、全羅南道)
*清州8T5G、富城2T1G

◆Bソウル大附属中(ソウル市)29)17-5)26済州NLCS(済州市)
*ソウル5T2G、NLCS4T3G
*WTB11李2T

□Aブロック
■2回戦(5月28日)
◆清州南中(チョンジュナム忠清北道)32(10-12)17慶山中(キョンサン、慶尚北道)
*清州6T1G、慶山3T1G

◆富城中(プソン、全羅南道)26(21-12)22坪里中(ピョンリ、大邱市)
*富城4T3G、坪里4T1G

■1回戦(27日)
◆①清州南中(チョンジュナム忠清北道)34(22-12)22佳陽中(カヤン、大田市)
*清州6T2G、佳陽4T1G

◆②武珍中(ムジン、光州市)5(0-26)40坪里中(ピョンリ、大邱市)
*武珍1T、坪里6T5G

□Bブロック
■2回戦(5月28日)
◆ソウル大附属中(ソウル市)31(12-12)26延壽中(ヨンス、仁川市)
*ソウル5T3G、延壽4T3G
*ソウルWTB11李が後半25分に逆転T、PR3朴ジュンヒョンは3T

◆済州NLCS(済州市)29(17-5)12富川北中(京畿道)
*NLCS5T2G、富川2T1G

■1回戦(27日)
◆③延壽中(ヨンス、仁川市)53(31-7)14影島中(ヨンド、釜山市)
*延壽9T4G、影島2T2G

◆④ソウル大附属中(ソウル市)55(17-14)14珍島中(チンド、全羅南道)
*ソウル9T5G、珍島2T2G
*WTB11李、前半9分に先制Tなど3T

◆⑤済州NLCS(済州市)88(50-0)0裡里北中(全羅北道)
*NLCS14T9G

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May 28, 2018

武珍中(ムジン)が陶唐(トダン、旧富川北中(プチョン))49-7で下す 18中学大会

<<2018年第47回全国少年体育大会>>
 韓国では5月26日(土)から中学生の「第47回全国少年体育大会」が忠清北道空軍士官学校(コンサ)で開催されている。13校が参加。

 京畿道代表の陶倉中(トダン)は今年春に強豪の富川北中(プチョンプック)と富川女子中が統合してできた中学です。
 大邱市代表の大西中(テソ)はシンアム中解体に伴い新設された学校。両校とも選手は新中学校に移動した。
*写真はKRU/SNSより
☆第2日(5月27日)
 光州武珍中(ムジン、緑黄)が躍動している。2回戦も陶倉中(トダン、紺白)からLO4チョン・ヒョンホの先制から2連続Tなど7T奪い79-7と一蹴した。4強へ。準決勝は大西中と対戦する。
18527mjn49tdn7

 大西中(黄黒)も好調だ。人数がぎりぎりの延壽中(ヨンス、黄赤)から前半で26-0とし後半も4T追加50-5で振り切った。
18527ts50yns5
 
 済州NLCS(青)も7T45-14清州南中(チョンジュナム)で準決勝へ。
18527nl45cn14
57秒でWTB11チャン・ソンヒョンが先制Tすると15分チャンが2本目のT。清州も24分にTを返す(14-7)。しかし後半、済州が10分間で4T奪うなど45-14大勝。
 慶山中(キョンサン、赤)は前半2分に先制TをあげたPR1シム・ウジンが見せた。鋭い突破で後半も2分から連続4T(計5T)し48-12富城中(プソン)を寄せ付けなかった。
18527ks48ps12

☆第1日(5月26日)。
 初日で大波乱が起きた。今季2冠の養正中(ヤンジョン。オレンジ)が19-21で光州武珍中(ムジン)に破れた。
18526mjn21yj19

 済州NLCS(青)は82-0佳陽中(カヤン)、
18526nlcs80kyn0

 延壽中(ヨンス、青)も57-0裡里北中(イリプック)とゼロ封の順当勝ちで2回戦へ。
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☆展望
 今季、春季リーグ戦、忠武旗大会と負けなしの2冠を制した養正中(ヤンジョン)が最有力。2回戦で当たる陶倉中、準決勝で対戦する忠武旗2位の延壽中(ヨンス)が同じブロックのライバル。
 もう一つのブロックは春季2位、忠武旗3位と実力校になった済州NLCS。

<<第47回全国少年体育大会>>
■決勝戦(5月29日)14:00-

■準決勝戦(28日)14:00-
◆A済州NLCS(済州市)-慶山中(キョンサン、慶尚北道)
*済州、

◆B光州武珍中(ムジン、光州市)-大西中(テソ、大邱市)

□Aブロック
■2回戦(5月27日)
◆慶山中(キョンサン、慶尚北道)48(24-12)12富城中(プソン、全羅南道)
*慶山8T4G、富城2T1G

◆済州NLCS(済州市)45(14-7)14清州南中(チョンジュナム忠清北道)
*済州7T5G、清州2T2G

□Bブロック
◆大西中(テソ、大邱市)50(26-5)5延壽中(ヨンス、仁川市)
*大西8T5G、延壽1T

◆光州武珍中(ムジン、光州市)49(21-0)7陶倉中(トダン、京畿道)
*武珍7T7G、陶唐1T1G

■1回戦(26日)
◆A①富城中(プソン、全羅南道)19-15珍島中(チンド、全羅南道)
*富城、珍島
18526psn19jnd15

◆A②済州NLCS(済州市)82-0佳陽中(カヤン、大田市)
*済州、佳陽

◆B①延壽中(ヨンス、仁川市)57-0裡里北中(イリプック、全羅北道)
*延壽、裡里

◆B②影島中(ヨンド、釜山市)12-48テソ中(大邱市)
*影島、テソ
18526ts48ynd12

◆B③養正中(ヤンジョン、ソウル市)19-21光州武珍中(ムジン、光州市)
*養正、武珍

<<2017年第46回全国少年体育大会>>
 韓国では5月27日(土)から中学生の「第46回全国少年体育大会」が忠清南道禮山郡総合運動場(イェサン)で開催されている。13校が参加。

☆第4日(5月30日)
 最終日、決勝で春季優勝・忠武旗2位のソウル大附属中と忠武旗大会3位清州南中(チョンジナム)が対戦。ソウル大が前半5分、大会最優秀選手WTB11李ヒョンウクの先制Tなど前半5T5Gで35点を奪うなど8T54(35-0)13で圧勝し2冠目を手に入れた。李は後半15分、25分と3Tを決めた。
 李は大会4試合で9T。

☆第3日(5月29日)
 準決勝を行った。Aでは、忠武旗大会3位清州南中(チョンジナム)が新顔の富城中(プソン)を8T5G50(22-012で圧倒した。
 Bは、ソウル大附属中が前半のリード(17-5)を保ち29-26で済州NLCSを制し今季2冠目に王手をかけた。ソウルはWTB11李が14分に先制Tなど2T。NLCSは後半5分にLO5金ヒョンジンのTで12-17、12分にはPTとGで19-22と迫ったが追いつけなかった。
☆第2日(5月28日)
 2回戦4試合(8強戦)を行った。
 Aでは、忠武旗大会3位清州南中(チョンジナム)が後半の逆転で32(10-12)17で慶山中(キョンサン)を下した。
 富城中(プソン)は26(21-12)22坪里中(ピョンリ)で4強へ。
 Bは、国内大会決勝(春季リーグ戦・忠武旗大会)で1勝1敗のソウル大附属が延壽中(ヨンス)が対戦した。前半12-12の同点で折り返した。後半、まずはヨンス2分LO4ムン・イクファン、10分HO金ミンホのFWの連続2T(2GはSOユ・ジュンサン、FBカン・ダウォ成功)で14点を加え26-12と勝ち越した。
 しかしソウルが13分PR3朴ジュンヒョンの2本目、22分朴のハットトリックT、Gは1本CTB10ソ・ウヒョン成功で24-26と2点差に迫った。そして25分にはWTB11李ヒョンウクが逆転T、ソGで31-26とし逃げ切った。接戦を勝ち4強入りした。
 両大会3位済州NLCSが29(17-5)12富川北中(プチョン)に順当勝ちした。
 
☆第1日(5月27日)
 初日はアジアチャンピオンシップ「韓国×香港戦」終了後に1回戦5試合を行った。
 Aは忠武旗大会3位清州南中(チョンジナム)が前半に逆転し34(22-12)22佳陽中(カヤン)で勝利。
Bは春季リーグ戦2位・忠武旗優勝の延壽中(ヨンス)が9Tを奪い53(31-7)14影島中(ヨンド)
春季優勝・忠武旗2位のソウル大附属中が後半の6Tで突き放し9T5Gで55(17-14)14珍島中(チンド)。WTB11李は前半2、後半1の3T。両校は2回戦で当たる。

☆展望
 Aブロックは忠武旗大会3位清州南中、Bは春季リーグ戦2位・忠武旗優勝の延壽中(ヨンス)と春季優勝・忠武旗2位のソウル大附属中が2回戦で当たる。勝者が両大会3位済州NLCSと準決勝で対戦し勝者が優勝の可能性が高い。

<<第46回全国少年体育大会>>
■決勝戦(5月30日)
◆ソウル大附属中(ソウル市)54(35-0)13清州南中(チョンジュナム忠清北道)
*ソウル8T7G、清州2T1D
*最優秀選手はソウル大のWTB11李ヒョンウク(3T)。

■準決勝戦(29日)
◆A清州南中(チョンジュナム忠清北道)50(22-0)12富城中(プソン、全羅南道)
*清州8T5G、富城2T1G

◆Bソウル大附属中(ソウル市)29)17-5)26済州NLCS(済州市)
*ソウル5T2G、NLCS4T3G
*WTB11李2T

□Aブロック
■2回戦(5月28日)
◆清州南中(チョンジュナム忠清北道)32(10-12)17慶山中(キョンサン、慶尚北道)
*清州6T1G、慶山3T1G

◆富城中(プソン、全羅南道)26(21-12)22坪里中(ピョンリ、大邱市)
*富城4T3G、坪里4T1G

■1回戦(27日)
◆①清州南中(チョンジュナム忠清北道)34(22-12)22佳陽中(カヤン、大田市)
*清州6T2G、佳陽4T1G

◆②武珍中(ムジン、光州市)5(0-26)40坪里中(ピョンリ、大邱市)
*武珍1T、坪里6T5G

□Bブロック
■2回戦(5月28日)
◆ソウル大附属中(ソウル市)31(12-12)26延壽中(ヨンス、仁川市)
*ソウル5T3G、延壽4T3G
*ソウルWTB11李が後半25分に逆転T、PR3朴ジュンヒョンは3T

◆済州NLCS(済州市)29(17-5)12富川北中(京畿道)
*NLCS5T2G、富川2T1G

■1回戦(27日)
◆③延壽中(ヨンス、仁川市)53(31-7)14影島中(ヨンド、釜山市)
*延壽9T4G、影島2T2G

◆④ソウル大附属中(ソウル市)55(17-14)14珍島中(チンド、全羅南道)
*ソウル9T5G、珍島2T2G
*WTB11李、前半9分に先制Tなど3T

◆⑤済州NLCS(済州市)88(50-0)0裡里北中(全羅北道)
*NLCS14T9G

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May 25, 2018

韓国・中学大会開催 初日で2冠養正中(ヤンジョン)敗退 2018/5/26-

<<2018年第47回全国少年体育大会>>
 韓国では5月26日(土)から中学生の「第47回全国少年体育大会」が忠清北道空軍士官学校(コンサ)で開催されている。13校が参加。

 京畿道代表の陶倉中(トダン)は今年春に強豪の富川北中(プチョンプック)と富川女子中が統合してできた中学です。
*写真はKRU/SNSより
☆第1日(5月26日)。
 初日で大波乱が起きた。今季2冠の養正中(ヤンジョン。オレンジ)が19-21で光州武珍中(ムジン)に破れた。
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 済州NLCS(青)は82-0佳陽中(カヤン)、
18526nlcs80kyn0

 延壽中(ヨンス、青)も57-0裡里北中(イリプック)とゼロ封の順当勝ちで2回戦へ。
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☆展望
 今季、春季リーグ戦、忠武旗大会と負けなしの2冠を制した養正中(ヤンジョン)が最有力。2回戦で当たる陶倉中、準決勝で対戦する忠武旗2位の延壽中(ヨンス)が同じブロックのライバル。
 もう一つのブロックは春季2位、忠武旗3位と実力校になった済州NLCS。

<<第47回全国少年体育大会>>
■決勝戦(5月29日)

■準決勝戦(28日)
◆A
◆B

□Aブロック
■2回戦(5月27日)
◆慶山中(キョンサン、慶尚北道)-富城中(プソン、全羅南道)
*慶山、

◆清州南中(チョンジュナム忠清北道)-済州NLCS(済州市)
*清州、

□Bブロック
◆延壽中(ヨンス、仁川市)-テソ中(大邱市)

◆陶倉中(トダン、京畿道)-光州武珍中(ムジン、光州市)

■1回戦(26日)
◆A①富城中(プソン、全羅南道)19-15珍島中(チンド、全羅南道)
*富城、珍島
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◆A②済州NLCS(済州市)82-0佳陽中(カヤン、大田市)
*済州、佳陽

◆B①延壽中(ヨンス、仁川市)57-0裡里北中(イリプック、全羅北道)
*延壽、裡里

◆B②影島中(ヨンド、釜山市)12-48テソ中(大邱市)
*影島、テソ
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◆B③養正中(ヤンジョン、ソウル市)19-21光州武珍中(ムジン、光州市)
*養正、武珍

<<2017年第46回全国少年体育大会>>
 韓国では5月27日(土)から中学生の「第46回全国少年体育大会」が忠清南道禮山郡総合運動場(イェサン)で開催されている。13校が参加。

☆第4日(5月30日)
 最終日、決勝で春季優勝・忠武旗2位のソウル大附属中と忠武旗大会3位清州南中(チョンジナム)が対戦。ソウル大が前半5分、大会最優秀選手WTB11李ヒョンウクの先制Tなど前半5T5Gで35点を奪うなど8T54(35-0)13で圧勝し2冠目を手に入れた。李は後半15分、25分と3Tを決めた。
 李は大会4試合で9T。

☆第3日(5月29日)
 準決勝を行った。Aでは、忠武旗大会3位清州南中(チョンジナム)が新顔の富城中(プソン)を8T5G50(22-012で圧倒した。
 Bは、ソウル大附属中が前半のリード(17-5)を保ち29-26で済州NLCSを制し今季2冠目に王手をかけた。ソウルはWTB11李が14分に先制Tなど2T。NLCSは後半5分にLO5金ヒョンジンのTで12-17、12分にはPTとGで19-22と迫ったが追いつけなかった。
☆第2日(5月28日)
 2回戦4試合(8強戦)を行った。
 Aでは、忠武旗大会3位清州南中(チョンジナム)が後半の逆転で32(10-12)17で慶山中(キョンサン)を下した。
 富城中(プソン)は26(21-12)22坪里中(ピョンリ)で4強へ。
 Bは、国内大会決勝(春季リーグ戦・忠武旗大会)で1勝1敗のソウル大附属が延壽中(ヨンス)が対戦した。前半12-12の同点で折り返した。後半、まずはヨンス2分LO4ムン・イクファン、10分HO金ミンホのFWの連続2T(2GはSOユ・ジュンサン、FBカン・ダウォ成功)で14点を加え26-12と勝ち越した。
 しかしソウルが13分PR3朴ジュンヒョンの2本目、22分朴のハットトリックT、Gは1本CTB10ソ・ウヒョン成功で24-26と2点差に迫った。そして25分にはWTB11李ヒョンウクが逆転T、ソGで31-26とし逃げ切った。接戦を勝ち4強入りした。
 両大会3位済州NLCSが29(17-5)12富川北中(プチョン)に順当勝ちした。
 
☆第1日(5月27日)
 初日はアジアチャンピオンシップ「韓国×香港戦」終了後に1回戦5試合を行った。
 Aは忠武旗大会3位清州南中(チョンジナム)が前半に逆転し34(22-12)22佳陽中(カヤン)で勝利。
Bは春季リーグ戦2位・忠武旗優勝の延壽中(ヨンス)が9Tを奪い53(31-7)14影島中(ヨンド)
春季優勝・忠武旗2位のソウル大附属中が後半の6Tで突き放し9T5Gで55(17-14)14珍島中(チンド)。WTB11李は前半2、後半1の3T。両校は2回戦で当たる。

☆展望
 Aブロックは忠武旗大会3位清州南中、Bは春季リーグ戦2位・忠武旗優勝の延壽中(ヨンス)と春季優勝・忠武旗2位のソウル大附属中が2回戦で当たる。勝者が両大会3位済州NLCSと準決勝で対戦し勝者が優勝の可能性が高い。

<<第46回全国少年体育大会>>
■決勝戦(5月30日)
◆ソウル大附属中(ソウル市)54(35-0)13清州南中(チョンジュナム忠清北道)
*ソウル8T7G、清州2T1D
*最優秀選手はソウル大のWTB11李ヒョンウク(3T)。

■準決勝戦(29日)
◆A清州南中(チョンジュナム忠清北道)50(22-0)12富城中(プソン、全羅南道)
*清州8T5G、富城2T1G

◆Bソウル大附属中(ソウル市)29)17-5)26済州NLCS(済州市)
*ソウル5T2G、NLCS4T3G
*WTB11李2T

□Aブロック
■2回戦(5月28日)
◆清州南中(チョンジュナム忠清北道)32(10-12)17慶山中(キョンサン、慶尚北道)
*清州6T1G、慶山3T1G

◆富城中(プソン、全羅南道)26(21-12)22坪里中(ピョンリ、大邱市)
*富城4T3G、坪里4T1G

■1回戦(27日)
◆①清州南中(チョンジュナム忠清北道)34(22-12)22佳陽中(カヤン、大田市)
*清州6T2G、佳陽4T1G

◆②武珍中(ムジン、光州市)5(0-26)40坪里中(ピョンリ、大邱市)
*武珍1T、坪里6T5G

□Bブロック
■2回戦(5月28日)
◆ソウル大附属中(ソウル市)31(12-12)26延壽中(ヨンス、仁川市)
*ソウル5T3G、延壽4T3G
*ソウルWTB11李が後半25分に逆転T、PR3朴ジュンヒョンは3T

◆済州NLCS(済州市)29(17-5)12富川北中(京畿道)
*NLCS5T2G、富川2T1G

■1回戦(27日)
◆③延壽中(ヨンス、仁川市)53(31-7)14影島中(ヨンド、釜山市)
*延壽9T4G、影島2T2G

◆④ソウル大附属中(ソウル市)55(17-14)14珍島中(チンド、全羅南道)
*ソウル9T5G、珍島2T2G
*WTB11李、前半9分に先制Tなど3T

◆⑤済州NLCS(済州市)88(50-0)0裡里北中(全羅北道)
*NLCS14T9G

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May 04, 2018

明錫(ミョンソク)・仁川機工高同点V(21-21)、中学は養正が今季2冠 2018忠武旗中高

<<2018/第38回忠武旗全国中高ラグビー大会>>
韓国ラグビー、2018年春季の中高大会第二幕「第38忠武旗全国中高ラグビー大会」が4月28日(土)から5月4日(金)まで開催。会場は珍島郡チョンド運動場(白鳥渡来地)。
「2018韓国日程結果」をダウンロード

 高校15、中学9チームが参加。
☆第7日/5月4日
 決勝2試合。高校は仁川機械工業高(紺オレンジ)21-21明錫高(ミョンソク/青白)で両校優勝。中学は養正中(ヤンジョン)49-0延壽中(ヨンス)
 仁川機械工業高(紺オレンジ)が先制し明錫高(ミョンソク/青白)が追う展開。
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14-14で折り返した後半11分仁川SO金ドファンがミョンソク陣スクラムからボールをもらうと右ライン際を快走しT、自分でゴールも決め21-14へ。ミョンソクも粘る。19分自陣からつなぐ。ゴールラインでラックを作る。FWがサイドをつくとLO4クァク・ゴンテが左中間インゴールへ運んだ。NO8ナム・ヨンミンG成功で21-21へ。お互い残り時間を攻めあうもノーサイド。
 ミョンソクは昨年春季以来の国内優勝。仁川は2015,2016年と7人制を制したが15人制は2011年大統領旗以来の制覇となった。
 中学は養正中(ヤンジョン/オレンジ)が前半からFWのゲインとサポートしたBKがよく連携。WTB8李ソンテの先制、8分、16分とHTトライなど5Tで27-0と大きくリードした。
1854yjj49yns0
後半も4T奪い49-0で昨年王者・延壽中(ヨンス)を圧倒した。国内2冠達成だ。

☆第6日/5月3日
 グラウンドは海に面しており海側から強風が吹く。出場チームはなかなかパスやラインアウトがうまくいかない状況。
 中学準決勝2試合。昨年王者・延壽中(ヨンス/青黒)は、前半早くも5Tで29-0とし後半4T追加53-7で地元も珍島中を圧倒し連覇に王手をかけた。
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 続く試合は養正中(ヤンジョン)が済州NLCSの追撃を振り切り26(14-12)で制し今季2冠をかける。

☆第5日/5月2日
 高校準決勝。まず仁川機械工業高(白)が新興の城西高(ソンナム)を31-5で振り切った。
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 続く試合、明錫高(ミョンソク/青白)が忠北高(チュンブック)を後半逆転し26-17で制した。
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☆第4日/5月1日
 中学2回戦(8強)4試合を行い4強(準決勝)は珍島対延壽、済州NLCS対養正高となった。
 地元・珍島中(青)は富平中(プピョン)は前半のリードを守り26-24で逃げ切った。
1851jnd26pp24

 昨年王者・延壽中(ヨンス/黄赤)は新興のナムソン中をこちらも2点差33-31で辛勝した。
1851yns33nm31

 NLCS(青)はソウル大附属中(黒)を28-17で退けた。
1851nl28sd17
前半7-10とされたが後半2分WTB8金ジョンウが逆転T、4分にFB12李サンミンが5ポインターで続いた。春季リーグ準決勝(24-21)に続き連勝だ。昨年はこの大会10-45でソウルに敗れておりリベンジした。
 養正中(ヤンジョン/オレンジ黒)はソウル古豪ライバルの培材中(ペジェ/黒)を後半離し22-12で快勝。
1851yj22pj12
 準決勝で春季リーグ戦決勝で退けたNLCSと再戦する(42-12)。
 
☆第3日/4月30日
 高校2回戦(準々決勝)4試合を行った。
 新鋭の城南高(ソンナム/赤)が全南高(チョンナム)を31-24で下し4強入り。
18430sn31cn24

 仁川機械工業高は24-22白新高(ペクシン/白)。忠北高(チュンブック)は21-5で慶山高(キョンサン/赤)。
18430pkw22ick24
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 ミョンソク高(白青)は逆転で26-24ソウル大附属高(黒)を下した。
18430ms26sd24

☆2日目/4月29日
 中学1回戦1試合を行った。養正中(ヤンジョン/オレンジ)は24-15武珍中(ムジン)を制した。
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☆1日4月28日
 高校1日目。
 ミョンソクが春季リーグ戦Vの養正高(ヤンジョン)と28-28同点、ゴールキック対決で3-2で下し2回戦へ。
18429ms28yj28gk32
富川北高(プチョンプック)は棄権した。

<高校>参加15校
■決勝(5月4日)
◆明錫高(ミョンソク)21(14--14)21仁川機械工業高(インチョンギコ)
*明錫2T2G1PT、仁川3T3G
*得点経緯
*前半10分、仁川/自陣でTOしCTB13李ヒョンジェが70M走り切り中央T。GはSO金ドンファ(7-0)
*15分、仁川/敵陣SCからFBが22M内へ。LO5李ヨンミン左中間T、G成功(14-0)
*25分、明錫/敵陣ゴール前反則を得る。タップから左へ展開。つないでNO8ナム・ヨンミン左中間T。GはCTB13金ウィテ成功(14-7)
*27分、明錫/自陣で得たボールCTB金が右タッチ際走る。FB朴フィチャンへつなぐ。最後はPT判断(14-14同点)
*後半11分、仁川/敵陣SCからSO金ドファンへつばぐとDF振り切り中央T、自分でG成功(21-14勝ち越し)
*19分、自陣からつなぐ。敵ゴール前でラックを作る。FWがサイドをつくとLO4クァク・ゴンテが左中間インゴールへ運んだ。NO8ナム・ヨンミンG成功(21-21同点)

■準決勝(5月2日)
◆A城南高(ソンナム)5(0-19)33仁川機械工業高(インチョンギコ)
*城南1T、仁川5T4G

◆B明錫高(ミョンソク)26(14-12)17忠北高(チュンブック)
*ミョンソク4T3G、忠北3T1G
*14-12でミョンソクリードの後半1分、忠北SO金ミンTで14-17と逆転した。ミョンソクは追撃、15分SH朴フィジュンT、G(NO8ナム・ヨンミン成功)で21-17と逆転し28分にPR3マン・ボングォンTで突き放した。

■準々決勝(4月30日)
◆A城南高(ソンナム)31(5-7)24全南高(チョンナム)
*城南5T3G、全南4T2G

◆A仁川機械工業高(インチョンギコ)24(17-0)22白新高(ペクシン)
*仁川3T3G1PG、白新4T1G

◆B忠北高(チュンブック)21(5-0)5慶山高(キョンサン)
*忠3T3G、慶1T

◆B明錫高(ミョンソク)26(7-5)24ソウル大附属高
*ミョンソク4T3G、ソウル4T2G

■1回戦(4月28日)
◆A①天安五城(オソン)高22(12-14)26全南高(チョンナム)
18429cng26os22
*天4T1G、全4T3G

◆A②仁川機械工業高(インチョンギコ)○棄権-富川北高(プチョンプック)

◆A③白新高(ペクシン)25(15-0)0イリ工業高
*白新4T1G1PG
18429pk25iri0

◆B④慶山高(キョンサン)25(15-5)12珍島実(ジンドシル)
*慶山4T1G1PG、2T1G
18429kysr25jindb12

◆B⑤忠北高(チュンブック)74(50-0)0大邱商苑高(テグサンノン)
*忠12T7G

◆B⑥明錫高(ミョンソク)28(7-21)28養正高(ヤンジョン)
*ミョンソク4T4G/GK3、養正4T

◆B⑦ソウル大附属高31(14-12)194釜山体育高
*ソウル4T4G1DG、釜山3T2G
18429sd31psn19

<中学>参加9校
■決勝(5月4日)
◆養正中(ヤンジョン)49(27-0)0延壽中(ヨンス)
*養正9T2G
*得点経緯
*前半2分、養/敵陣22M右SC、オープンへ回すとあっさりWTB8李ソンテが左隅T、GはFB12李ムンギュ失敗(5-0)
*5分、養/リスタートを自陣からつなぎCTB9李ジョンジェ左隅T、G×(10-0)
*8分、養/自陣からつなぎWTB8李右隅T、G×(15-0)
*16分、養/敵陣SCからWTB8李左隅T、G×(20-0)
*22分、養/自陣からFWがつなぐ。最後はCTB10ハン・ジュンが中央T、GはFB李ムンギュ成功(27-0)
*後半1分、養/キックオフを延壽がミス。中央SC、養がつないでポスト左にFB李TとG(34-0)
*8分、養/敵陣22MSCから回す。左中間LO5オク・ジュンヒョンT、G×(39-0)
*14分、養/延壽が養陣へキック。拾うとつなぎ左隅WTB16(11)クォン・ミンソンT、G×(44-0)
*19分、養/延壽はようやく養10Mへ入るもTOされる。養がつなぎ右中間にFB李Tで終了(49-0)

■準決勝(5月3日)
◆A延壽中(ヨンス)53(29-0)7珍島中(チンド)
*延壽9T4G、珍島1T1G
◆B養正中(ヤンジョン)26(14-12)22済州NLCS
*養正4T3G、NLCS4T1G

■準々決勝2回戦(5月1日)
◆A富平中(プピョン)24(5-14)26珍島中(チンド)
*富平4T2G、珍島4T3G

◆A延壽中(ヨンス)33(14-12)31ナムソン中
*延壽5T4G、ナムソン5T3G

◆Bソウル大附属中17(10-7)28済州NLCS
*ソウル3T1G、済州4T4G

◆養正中(ヤンジョン)22(10-7)12培材中(ペジェ)
*養正4T1G、培材2T1G

■1回戦(4月29日)
◆B養正中(ヤンジョン)24(19-0)15武珍中(ムジン)
*養正4T2G、武珍3T

<<第37回忠武旗全国中高ラグビー大会>>
韓国ラグビー、2017年春季の中高大会第二幕「第37回忠武旗全国中高ラグビー大会」が4月10日(月)から16日(
日)の日程で、天安市で開催。

 高校13、中学10チームが参加。高校は春季リーグで優勝を果たしたミョンソク高、準優勝のソウル大附属高に、1回戦であたる富川北高(プチョンプック)と白新高(ペクシン)が中心か。
中学も春季リーグ戦Vのソウル大附属中などが優位だ。
☆第6日/4月15日
 中学準決勝。
 延壽中×清州南は延壽(黄色)が9Tの猛攻で57-15で勝ち決勝へ。
Yatk  
 ソウル大附属×済州NLCSもソウル(黒)が前半4T3G26-0とリード。後半も加点し45-10で退けた。
Sdmall
 春季決勝と同じ顔合わせになった(春季はソウル28-26延壽)

☆第5日/4月14日
 高校準決勝。今季2冠を目指すミョンソク高(グレー)は古豪・養正高(ヤンジョン)を前半19-3とリード、後半も加点し43-20で制した。
Y20m43

 春季リーグ戦2位のソウル大附属高(黒)は忠北高(チュンブック)と後半12-12と追いつかれたが試合終了前のTで19-12と勝ち越し決勝へ。春季決勝14(0-12)24で敗れたリベンジを狙う。
S19c12

☆第4日/4月13日
 中学2回戦(準々決勝)4試合を行った。準決勝は延壽中×清州南、ソウル大附属×済州NLCS。
 延壽中は9T55-19珍島中を一蹴した。清州南中は41-12坪里中(ピョンリ)を下し久々の全国大会4強へ。
 春季リーグ戦Vソウル大附属中(黒)は10T66-7一山東中を寄せ付けなかった。
Sjhsird
 済州NLCS(水色)も前半4Tを奪い34-12佳陽中(カヤン)を下した。
Nlcs

☆第3日/4月12日
 高校2回戦(準々決勝)4試合を行った。
 忠北高(チュンブック)は20-0全南高(チョンナム)と完封勝利。強豪の富川北高(プチョンプック)-ソウル大附属高はソウル大が50-22で圧勝した(写真黒)。富川北は4月末から福岡で開催のサニックスワールドユース大会に韓国代表で参加する(2016年全j国体育大会覇者)。
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 もう一つの山は養正高(ヤンジョン)31-8釜山体育高。
 春季リーグ戦に続く今季2冠目を狙うミョンソク高(グレー)は22-5慶山高(キョンサン)を下した。
M225ky
 
☆2日目/4月11日
 中学1回戦2試合を行った。珍島中が富川北中(プチョンプック)をSH6ホ・チルミンの後半3Tで34-22と突き放し2回戦へ(8強)。一山東中(イルサンドン)は武珍中(ムジン)を26-14で制した。

☆1日4月10日
 高校1日目。昨年3冠富川北高と2冠白新が1回戦当たった。富川(赤黒)が39-14退けた。
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春季リーグ戦2位のソウル大附属高(黒)は36-5倍材高(黒白)。富川と2回戦で当たる。
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全南高も五城高(オソン)を下した。
 もう一つの山は釜山体育高、慶山高(キョンサン)が2回戦へ。

<高校>参加13校
■決勝(4月16日)
◆ソウル大附属高ミョンソク高

■準決勝(4月14日)
◆Aソウル大附属高19(12-5)12忠北高(チュンブック)
*ソウル3T2G、忠北2T1G
*ソウルが試合終了前に勝ち越した。前半6分WTB11イム・ギボムT、CTB12シム・ヨンジュンがGで7-0と先制した。22分に忠北がFB15金チンソプがTラインを越え5-7と迫るも5分後ソウルはPR1シン・グァンソップがTで終えた(12-5)。
 忠北は後半18分、SO金ミンがT、CTB12金チャンドルがGし12-12の同点になった。29分、ソウルWTBイムが待望のファイブポインターとなった。CTBシムもきっちりGを決め19-12で接戦を勝ち取った。
 
◆Bミョンソク高43(19-3)20養正高(ヤンジョン)
*ミョンソク7T4G、養正3T1G1P
*ミョンソクが前半のリードを保ち勝利、2冠へあと1勝へ。前半2分、ミョンソクHO金デミンが先制T(5-0)。14分に
養正CTB12ピョン・ジョンヨンがPGで2点差とした。25分にミョンソクSOチョン・デホがTとGし12-3、さらに3分後にWTB金ミンソクがインゴールへボールを運び19-3で折り返した。
 後半も最初にミョンソクが加点した。1分CTB13トライゲッターの金ウィデがT(G成功)。6分PR1チ・ミンホの連続Tで31-3とした。養正は13分にLO4金ジンウ、19分CTB13ソン・ウジン、20分CTB12ピョンが3連続Tで31-20まで迫った。ミョンソクはここから25分、27分にTを奪い圧勝した。

■準々決勝(12日)
◆A忠北高(チュンブック)20(5-0)0全南高(チョンナム)
*忠北4T
*忠北はCTB13ホ・ドンの3Tなどで4強入り。

◆A富川北高(プチョンプック)22(17-28)50ソウル大附属高
*富川4T1G、ソウル7T6G1P
*前半は富川が5分、LO5チェ・ソンヒョンTで先制した。10分ソウルがSOソ・ビョンチルがTで追いつきCTB12シム・ヨンジュン成功し7-5と逆転した。3分後HOチェ・ジュンウォン、16分CTBシム、21分LO5チェ・ソンドクがTし28-5とする。富川も24分SO金チョルヨン、29分LO4李ヒョンジュンがTラインを越え28-17で折り返した。
 後半はソウルCTBシムがPG(5分)を決めた後、13分と20分に自身でTを奪い43-17と試合を決めた。

◆B養正高(ヤンジョン)31(26-3)8釜山体育高
*養正5T3G、釜山1T1G
*2分、釜山がCTB13朴セフンが成功し3-0。1分後、養正がNO8朴ジンムがファイブポインターとなり逆転(GはCTB12ピョン・ジョンヨンした7-3。さらに7分NO8朴T、10分PR1金テウ、14分FB金ヨンヒョが3Tで26-3とリード。後半も14分にPR金がTで31-3、釜山も1T返したが及ばす。

◆Bミョンソク高22(10-0)5慶山高(キョンサン)
*ミョンソク4T、慶山1T
*ミョンソクが前半6分FB金スンド、15分PR3ユン・グンウォンのTで10-0とした。後半も2分にNO8チ・ミンホがTを奪い15-0へ。11分に慶山がHOヒョン・ミンヒTもミョンソクもSOジョン・ジェホがTとGし22-5で終えた。

■1回戦(4月10日)
◆A①天安オソン高19(14-14)31全南高(チョンナム)
*オソン3T2G、全南5T3G
*19-19の後半23分。全南SHがTし勝ち越す。31分もTを追加し勝利。

◆A②富川北高(プチョンプック)39(15-0)14白新高(ペクシン)
*富川7T2G、白新2T2G
*富川が前半のリードを守った。7分CTB12アン・テクヨンが先制T、15分SHチョ・ジョンヒョン、26分SO金チョルヨンもTラインを越え15-0。後半も56秒にFL7李ヨンジンがTで20-0。白新のTを2つに押さえライバル対決を制した。

◆A③ソウル大附属高36(24-5)5培材高(ペジェ)
*ソウル6T3G、培材1T
*ソウルは前半9分、PR1シン・グァンソップのTで先制した。12分にはCTB12シム・ヨンジュンがTとGを決めて12-
0とする。5分後WTB11イム・ギボムがT(17-0)。22分に培材はNO8朴ウビンがTを返した。
 しかしソウルは前半でNO8金ギヒョン1T追加。後半もNO8金のTなどで一蹴した。

◆B④仁川機械工業高(インチョンギコ)19(14-28)40釜山体育高
*仁川3T2G、釜山6T5G
*前半は仁川が9分にFL7朴ソンジンT、GはSHイム・スンジン成功し7-0、さらに15分もWTB11金ドファンT、Gで14-0とリードした。しかし釜山がここから反撃した。17分CTB12金スヒョンがT、GはCTB13朴セヒュTで7-14へ。3分後、WTB金キョビンT、Gは朴が決めて14-14とおいついた。24分CTB金が逆転T(G成功21-14)。31分にはFBT金ヒョンヨンと4連続Tで28-14で折り返す。
後半11分WTB11ヤン・ドヒョン、28分Tで振り切った。

◆B⑤慶山高(キョンサン)50(31-3)010イリ工業高
*慶山8T5G、イリ1T1G1P
*慶山が前半で決めた。1分SOクォン・オグァンTと自らG成功で先制。14分HOヒョン・ミンハT、19分WTB14金デグァン、22分HOヒョンがTラインを越えて24-0。イリは24分にCTB12チェ・ミンスがPGで3点を返す。慶山は31分SHチェ・チャンミンT、G成功で31-3とした。後半も3T追加し圧勝。イリはCTBチェが25分にT&Gしたが及ばず。

<中学>参加10校
■決勝(4月16日)
◆延壽中(ヨンス)-ソウル大附属中

■準決勝(4月15日)
◆A延壽中(ヨンス)57(33-5)15清州南中(チョンジュナム)
*延壽9T6G、清州南3T
*延壽が前半で試合を決めた。6分CTB10李ヨンミンのT、SO7ユ・ジュンサンGで7-0。8分CTB9金テヨン、11分HO金ミンホがTラインを越えて19-0.。清州が14分SH6朴ジスTで5点を返すも21分延壽SH6ウォン・ヨンファ、24分WTB11金ミンテがTし33-5で終えた。
後半も延壽が4T追加した。

◆Bソウル大附属中45(26-0)10済州NLCS
*ソウル7T5G、済州2T
*ソウルは前半6分WTB11李ヒョンウクがTで先制(GはCTB10ソ・ウヒョン成功)。16分にはCTB9チョン・テフン、22分CTB10ソ、28分にPR3朴ジュンヒョンとTを重ね26-0で折り返した。
 後半、済州は2T返すも届かず。

■準々決勝2回戦(4月13日)
◆A延壽中(ヨンス)55(38-0)19珍島中(チンド)
*延壽9T5G、珍島3T2G
*延壽は前半59秒にSH6ウォン・ヨンファのTで先制すると3分CTB10李ウンミン、6分SHウォン、12分と18分はLO4文イクファンのTなど6T38-0で試合を決めた。珍島は後半3T返したにとどまった。

◆A清州南中(チョンジュナム)41(17-5)12坪里中(ピョンリ)
*清州南7T3G、坪里2T1G
*清州南は2分SH朴ジスTで先制した。11分WTB8チョ・ジョンファンT、GはFB12チェ・ジンヒョクが決め12-0とする。14分に坪里がPR3金スジンがTするも21分にCTB10李ミンウクがT17-5で折り返した。
 後半は1分、最初に坪里がFB12金ジフンがT、SO7金ミンチョルGと17-12と5点差に迫る。しかし5分にLO5アン・ジヒョンがTし22-12へ。その後、SH朴の2Tなどで4強入りした。

◆B済州NLCS34(22-0)12佳陽中(カヤン)
*済州6T2G、佳陽2T1G
*前半3分、済州がWTB11金ジュヒョクTで先制。7分にはLO4金ヒョンソンがT(GはSO7金ジェヨン)で12-0に。14分にもLO金がファイブポインターとなった。26分にはCTB10チョン・ジェヨンがTし22-0で終えた。
 後半も37秒に済州CTBアン・ソンウォンがTで試合を決めた。

◆Bソウル大附属中66(26-0)7一山東中(イルサンドン)
*ソウル10T8G、一山1T1G
*ソウルが前半4Tで決めた。5分CTB9チョン・テフンがTで先制。GはCTB10ソ・ウヒョン成功(7-0)。7分SO7李ヒョンウク、12分WTB8チャ・オンユ、24分FB12シム・テゴンとTラインを越え26-0。
 後半も1分WTBチャがT、FB12シムの2Tなど6Tを加えて圧勝した。

■1回戦(4月11日)
◆A①富川北中(プチョンプック)22(17-17)34珍島中(チンド)
*富川4T1G、珍島6T2G
*前半はお互い譲らず17-17で折り返した。後半12分、珍島SH6ホ・チルミンがTラインを越えた。ホは15分にT&G、17分に3本目のTを奪い一気に34-17とした。富川は24分にCTB10ピョン・ジェミンが自身2本目のTで5点を返すにとどまった。

◆B②一山東中(イルサンドン)26(14-7)14武珍中(ムジン)
*一山4T3G、ムジン2T2G
*一山は前半LO金ジュンヒョンの2T(GはCTB10李ギテ)で14-7とリードした。後半8分CTB李がファイブポインターとなった。さらに14分CTB9金ジェグックがT(G李)し、26-7で試合を決めた。ムジンは20分にPR1コ・チャンウルTも及ばず。

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May 03, 2018

中学決勝は養正中(ヤンジョン)VS延壽中(ヨンス) 2018韓国忠武旗中高大会

<<2018/第38回忠武旗全国中高ラグビー大会>>
韓国ラグビー、2018年春季の中高大会第二幕「第38忠武旗全国中高ラグビー大会」が4月28日(土)から5月4日(金)まで開催。会場は珍島郡チョンド運動場(白鳥渡来地)。

 高校15、中学9チームが参加。
☆第6日/5月3日
 グラウンドは海に面しており海側から強風が吹く。出場チームはなかなかパスやラインアウトがうまくいかない状況。
 中学準決勝2試合。昨年王者・延壽中(ヨンス/青黒)は、前半早くも5Tで29-0とし後半4T追加53-7で地元も珍島中を圧倒し連覇に王手をかけた。
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 続く試合は養正中(ヤンジョン)が済州NLCSの追撃を振り切り26(14-12)で制し今季2冠をかける。

☆第5日/5月2日
 高校準決勝。まず仁川機械工業高(白)が新興の城西高(ソンナム)を31-5で振り切った。
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 続く試合、明錫高(ミョンソク/青白)が忠北高(チュンブック)を後半逆転し26-17で制した。
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☆第4日/5月1日
 中学2回戦(8強)4試合を行い4強(準決勝)は珍島対延壽、済州NLCS対養正高となった。
 地元・珍島中(青)は富平中(プピョン)は前半のリードを守り26-24で逃げ切った。
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 昨年王者・延壽中(ヨンス/黄赤)は新興のナムソン中をこちらも2点差33-31で辛勝した。
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 NLCS(青)はソウル大附属中(黒)を28-17で退けた。
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前半7-10とされたが後半2分WTB8金ジョンウが逆転T、4分にFB12李サンミンが5ポインターで続いた。春季リーグ準決勝(24-21)に続き連勝だ。昨年はこの大会10-45でソウルに敗れておりリベンジした。
 養正中(ヤンジョン/オレンジ黒)はソウル古豪ライバルの培材中(ペジェ/黒)を後半離し22-12で快勝。
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 準決勝で春季リーグ戦決勝で退けたNLCSと再戦する(42-12)。
 
☆第3日/4月30日
 高校2回戦(準々決勝)4試合を行った。
 新鋭の城南高(ソンナム/赤)が全南高(チョンナム)を31-24で下し4強入り。
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 仁川機械工業高は24-22白新高(ペクシン/白)。忠北高(チュンブック)は21-5で慶山高(キョンサン/赤)。
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18430cb21kyn5
 ミョンソク高(白青)は逆転で26-24ソウル大附属高(黒)を下した。
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☆2日目/4月29日
 中学1回戦1試合を行った。養正中(ヤンジョン/オレンジ)は24-15武珍中(ムジン)を制した。
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☆1日4月28日
 高校1日目。
 ミョンソクが春季リーグ戦Vの養正高(ヤンジョン)と28-28同点、ゴールキック対決で3-2で下し2回戦へ。
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富川北高(プチョンプック)は棄権した。

<高校>参加15校
■決勝(5月4日)
◆明錫高(ミョンソク)-仁川機械工業高(インチョンギコ)

■準決勝(5月2日)
◆A城南高(ソンナム)5(0-19)33仁川機械工業高(インチョンギコ)
*城南1T、仁川5T4G

◆B明錫高(ミョンソク)26(14-12)17忠北高(チュンブック)
*ミョンソク4T3G、忠北3T1G
*14-12でミョンソクリードの後半1分、忠北SO金ミンTで14-17と逆転した。ミョンソクは追撃、15分SH朴フィジュンT、G(NO8ナム・ヨンミン成功)で21-17と逆転し28分にPR3マン・ボングォンTで突き放した。

■準々決勝(4月30日)
◆A城南高(ソンナム)31(5-7)24全南高(チョンナム)
*城南5T3G、全南4T2G

◆A仁川機械工業高(インチョンギコ)24(17-0)22白新高(ペクシン)
*仁川3T3G1PG、白新4T1G

◆B忠北高(チュンブック)21(5-0)5慶山高(キョンサン)
*忠3T3G、慶1T

◆B明錫高(ミョンソク)26(7-5)24ソウル大附属高
*ミョンソク4T3G、ソウル4T2G

■1回戦(4月28日)
◆A①天安五城(オソン)高22(12-14)26全南高(チョンナム)
18429cng26os22
*天4T1G、全4T3G

◆A②仁川機械工業高(インチョンギコ)○棄権-富川北高(プチョンプック)

◆A③白新高(ペクシン)25(15-0)0イリ工業高
*白新4T1G1PG
18429pk25iri0

◆B④慶山高(キョンサン)25(15-5)12珍島実(ジンドシル)
*慶山4T1G1PG、2T1G
18429kysr25jindb12

◆B⑤忠北高(チュンブック)74(50-0)0大邱商苑高(テグサンノン)
*忠12T7G

◆B⑥明錫高(ミョンソク)28(7-21)28養正高(ヤンジョン)
*ミョンソク4T4G/GK3、養正4T

◆B⑦ソウル大附属高31(14-12)194釜山体育高
*ソウル4T4G1DG、釜山3T2G
18429sd31psn19

<中学>参加9校
■決勝(5月4日)
◆延壽中(ヨンス)-養正中(ヤンジョン)

■準決勝(5月3日)
◆A延壽中(ヨンス)53(29-0)7珍島中(チンド)
*延壽9T4G、珍島1T1G
◆B養正中(ヤンジョン)26(14-12)22済州NLCS
*養正4T3G、NLCS4T1G

■準々決勝2回戦(5月1日)
◆A富平中(プピョン)24(5-14)26珍島中(チンド)
*富平4T2G、珍島4T3G

◆A延壽中(ヨンス)33(14-12)31ナムソン中
*延壽5T4G、ナムソン5T3G

◆Bソウル大附属中17(10-7)28済州NLCS
*ソウル3T1G、済州4T4G

◆養正中(ヤンジョン)22(10-7)12培材中(ペジェ)
*養正4T1G、培材2T1G

■1回戦(4月29日)
◆B養正中(ヤンジョン)24(19-0)15武珍中(ムジン)
*養正4T2G、武珍3T

<<第37回忠武旗全国中高ラグビー大会>>
韓国ラグビー、2017年春季の中高大会第二幕「第37回忠武旗全国中高ラグビー大会」が4月10日(月)から16日(
日)の日程で、天安市で開催。

 高校13、中学10チームが参加。高校は春季リーグで優勝を果たしたミョンソク高、準優勝のソウル大附属高に、1回戦であたる富川北高(プチョンプック)と白新高(ペクシン)が中心か。
中学も春季リーグ戦Vのソウル大附属中などが優位だ。
☆第6日/4月15日
 中学準決勝。
 延壽中×清州南は延壽(黄色)が9Tの猛攻で57-15で勝ち決勝へ。
Yatk  
 ソウル大附属×済州NLCSもソウル(黒)が前半4T3G26-0とリード。後半も加点し45-10で退けた。
Sdmall
 春季決勝と同じ顔合わせになった(春季はソウル28-26延壽)

☆第5日/4月14日
 高校準決勝。今季2冠を目指すミョンソク高(グレー)は古豪・養正高(ヤンジョン)を前半19-3とリード、後半も加点し43-20で制した。
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 春季リーグ戦2位のソウル大附属高(黒)は忠北高(チュンブック)と後半12-12と追いつかれたが試合終了前のTで19-12と勝ち越し決勝へ。春季決勝14(0-12)24で敗れたリベンジを狙う。
S19c12

☆第4日/4月13日
 中学2回戦(準々決勝)4試合を行った。準決勝は延壽中×清州南、ソウル大附属×済州NLCS。
 延壽中は9T55-19珍島中を一蹴した。清州南中は41-12坪里中(ピョンリ)を下し久々の全国大会4強へ。
 春季リーグ戦Vソウル大附属中(黒)は10T66-7一山東中を寄せ付けなかった。
Sjhsird
 済州NLCS(水色)も前半4Tを奪い34-12佳陽中(カヤン)を下した。
Nlcs

☆第3日/4月12日
 高校2回戦(準々決勝)4試合を行った。
 忠北高(チュンブック)は20-0全南高(チョンナム)と完封勝利。強豪の富川北高(プチョンプック)-ソウル大附属高はソウル大が50-22で圧勝した(写真黒)。富川北は4月末から福岡で開催のサニックスワールドユース大会に韓国代表で参加する(2016年全j国体育大会覇者)。
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 もう一つの山は養正高(ヤンジョン)31-8釜山体育高。
 春季リーグ戦に続く今季2冠目を狙うミョンソク高(グレー)は22-5慶山高(キョンサン)を下した。
M225ky
 
☆2日目/4月11日
 中学1回戦2試合を行った。珍島中が富川北中(プチョンプック)をSH6ホ・チルミンの後半3Tで34-22と突き放し2回戦へ(8強)。一山東中(イルサンドン)は武珍中(ムジン)を26-14で制した。

☆1日4月10日
 高校1日目。昨年3冠富川北高と2冠白新が1回戦当たった。富川(赤黒)が39-14退けた。
410pcpk
春季リーグ戦2位のソウル大附属高(黒)は36-5倍材高(黒白)。富川と2回戦で当たる。
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全南高も五城高(オソン)を下した。
 もう一つの山は釜山体育高、慶山高(キョンサン)が2回戦へ。

<高校>参加13校
■決勝(4月16日)
◆ソウル大附属高ミョンソク高

■準決勝(4月14日)
◆Aソウル大附属高19(12-5)12忠北高(チュンブック)
*ソウル3T2G、忠北2T1G
*ソウルが試合終了前に勝ち越した。前半6分WTB11イム・ギボムT、CTB12シム・ヨンジュンがGで7-0と先制した。22分に忠北がFB15金チンソプがTラインを越え5-7と迫るも5分後ソウルはPR1シン・グァンソップがTで終えた(12-5)。
 忠北は後半18分、SO金ミンがT、CTB12金チャンドルがGし12-12の同点になった。29分、ソウルWTBイムが待望のファイブポインターとなった。CTBシムもきっちりGを決め19-12で接戦を勝ち取った。
 
◆Bミョンソク高43(19-3)20養正高(ヤンジョン)
*ミョンソク7T4G、養正3T1G1P
*ミョンソクが前半のリードを保ち勝利、2冠へあと1勝へ。前半2分、ミョンソクHO金デミンが先制T(5-0)。14分に
養正CTB12ピョン・ジョンヨンがPGで2点差とした。25分にミョンソクSOチョン・デホがTとGし12-3、さらに3分後にWTB金ミンソクがインゴールへボールを運び19-3で折り返した。
 後半も最初にミョンソクが加点した。1分CTB13トライゲッターの金ウィデがT(G成功)。6分PR1チ・ミンホの連続Tで31-3とした。養正は13分にLO4金ジンウ、19分CTB13ソン・ウジン、20分CTB12ピョンが3連続Tで31-20まで迫った。ミョンソクはここから25分、27分にTを奪い圧勝した。

■準々決勝(12日)
◆A忠北高(チュンブック)20(5-0)0全南高(チョンナム)
*忠北4T
*忠北はCTB13ホ・ドンの3Tなどで4強入り。

◆A富川北高(プチョンプック)22(17-28)50ソウル大附属高
*富川4T1G、ソウル7T6G1P
*前半は富川が5分、LO5チェ・ソンヒョンTで先制した。10分ソウルがSOソ・ビョンチルがTで追いつきCTB12シム・ヨンジュン成功し7-5と逆転した。3分後HOチェ・ジュンウォン、16分CTBシム、21分LO5チェ・ソンドクがTし28-5とする。富川も24分SO金チョルヨン、29分LO4李ヒョンジュンがTラインを越え28-17で折り返した。
 後半はソウルCTBシムがPG(5分)を決めた後、13分と20分に自身でTを奪い43-17と試合を決めた。

◆B養正高(ヤンジョン)31(26-3)8釜山体育高
*養正5T3G、釜山1T1G
*2分、釜山がCTB13朴セフンが成功し3-0。1分後、養正がNO8朴ジンムがファイブポインターとなり逆転(GはCTB12ピョン・ジョンヨンした7-3。さらに7分NO8朴T、10分PR1金テウ、14分FB金ヨンヒョが3Tで26-3とリード。後半も14分にPR金がTで31-3、釜山も1T返したが及ばす。

◆Bミョンソク高22(10-0)5慶山高(キョンサン)
*ミョンソク4T、慶山1T
*ミョンソクが前半6分FB金スンド、15分PR3ユン・グンウォンのTで10-0とした。後半も2分にNO8チ・ミンホがTを奪い15-0へ。11分に慶山がHOヒョン・ミンヒTもミョンソクもSOジョン・ジェホがTとGし22-5で終えた。

■1回戦(4月10日)
◆A①天安オソン高19(14-14)31全南高(チョンナム)
*オソン3T2G、全南5T3G
*19-19の後半23分。全南SHがTし勝ち越す。31分もTを追加し勝利。

◆A②富川北高(プチョンプック)39(15-0)14白新高(ペクシン)
*富川7T2G、白新2T2G
*富川が前半のリードを守った。7分CTB12アン・テクヨンが先制T、15分SHチョ・ジョンヒョン、26分SO金チョルヨンもTラインを越え15-0。後半も56秒にFL7李ヨンジンがTで20-0。白新のTを2つに押さえライバル対決を制した。

◆A③ソウル大附属高36(24-5)5培材高(ペジェ)
*ソウル6T3G、培材1T
*ソウルは前半9分、PR1シン・グァンソップのTで先制した。12分にはCTB12シム・ヨンジュンがTとGを決めて12-
0とする。5分後WTB11イム・ギボムがT(17-0)。22分に培材はNO8朴ウビンがTを返した。
 しかしソウルは前半でNO8金ギヒョン1T追加。後半もNO8金のTなどで一蹴した。

◆B④仁川機械工業高(インチョンギコ)19(14-28)40釜山体育高
*仁川3T2G、釜山6T5G
*前半は仁川が9分にFL7朴ソンジンT、GはSHイム・スンジン成功し7-0、さらに15分もWTB11金ドファンT、Gで14-0とリードした。しかし釜山がここから反撃した。17分CTB12金スヒョンがT、GはCTB13朴セヒュTで7-14へ。3分後、WTB金キョビンT、Gは朴が決めて14-14とおいついた。24分CTB金が逆転T(G成功21-14)。31分にはFBT金ヒョンヨンと4連続Tで28-14で折り返す。
後半11分WTB11ヤン・ドヒョン、28分Tで振り切った。

◆B⑤慶山高(キョンサン)50(31-3)010イリ工業高
*慶山8T5G、イリ1T1G1P
*慶山が前半で決めた。1分SOクォン・オグァンTと自らG成功で先制。14分HOヒョン・ミンハT、19分WTB14金デグァン、22分HOヒョンがTラインを越えて24-0。イリは24分にCTB12チェ・ミンスがPGで3点を返す。慶山は31分SHチェ・チャンミンT、G成功で31-3とした。後半も3T追加し圧勝。イリはCTBチェが25分にT&Gしたが及ばず。

<中学>参加10校
■決勝(4月16日)
◆延壽中(ヨンス)-ソウル大附属中

■準決勝(4月15日)
◆A延壽中(ヨンス)57(33-5)15清州南中(チョンジュナム)
*延壽9T6G、清州南3T
*延壽が前半で試合を決めた。6分CTB10李ヨンミンのT、SO7ユ・ジュンサンGで7-0。8分CTB9金テヨン、11分HO金ミンホがTラインを越えて19-0.。清州が14分SH6朴ジスTで5点を返すも21分延壽SH6ウォン・ヨンファ、24分WTB11金ミンテがTし33-5で終えた。
後半も延壽が4T追加した。

◆Bソウル大附属中45(26-0)10済州NLCS
*ソウル7T5G、済州2T
*ソウルは前半6分WTB11李ヒョンウクがTで先制(GはCTB10ソ・ウヒョン成功)。16分にはCTB9チョン・テフン、22分CTB10ソ、28分にPR3朴ジュンヒョンとTを重ね26-0で折り返した。
 後半、済州は2T返すも届かず。

■準々決勝2回戦(4月13日)
◆A延壽中(ヨンス)55(38-0)19珍島中(チンド)
*延壽9T5G、珍島3T2G
*延壽は前半59秒にSH6ウォン・ヨンファのTで先制すると3分CTB10李ウンミン、6分SHウォン、12分と18分はLO4文イクファンのTなど6T38-0で試合を決めた。珍島は後半3T返したにとどまった。

◆A清州南中(チョンジュナム)41(17-5)12坪里中(ピョンリ)
*清州南7T3G、坪里2T1G
*清州南は2分SH朴ジスTで先制した。11分WTB8チョ・ジョンファンT、GはFB12チェ・ジンヒョクが決め12-0とする。14分に坪里がPR3金スジンがTするも21分にCTB10李ミンウクがT17-5で折り返した。
 後半は1分、最初に坪里がFB12金ジフンがT、SO7金ミンチョルGと17-12と5点差に迫る。しかし5分にLO5アン・ジヒョンがTし22-12へ。その後、SH朴の2Tなどで4強入りした。

◆B済州NLCS34(22-0)12佳陽中(カヤン)
*済州6T2G、佳陽2T1G
*前半3分、済州がWTB11金ジュヒョクTで先制。7分にはLO4金ヒョンソンがT(GはSO7金ジェヨン)で12-0に。14分にもLO金がファイブポインターとなった。26分にはCTB10チョン・ジェヨンがTし22-0で終えた。
 後半も37秒に済州CTBアン・ソンウォンがTで試合を決めた。

◆Bソウル大附属中66(26-0)7一山東中(イルサンドン)
*ソウル10T8G、一山1T1G
*ソウルが前半4Tで決めた。5分CTB9チョン・テフンがTで先制。GはCTB10ソ・ウヒョン成功(7-0)。7分SO7李ヒョンウク、12分WTB8チャ・オンユ、24分FB12シム・テゴンとTラインを越え26-0。
 後半も1分WTBチャがT、FB12シムの2Tなど6Tを加えて圧勝した。

■1回戦(4月11日)
◆A①富川北中(プチョンプック)22(17-17)34珍島中(チンド)
*富川4T1G、珍島6T2G
*前半はお互い譲らず17-17で折り返した。後半12分、珍島SH6ホ・チルミンがTラインを越えた。ホは15分にT&G、17分に3本目のTを奪い一気に34-17とした。富川は24分にCTB10ピョン・ジェミンが自身2本目のTで5点を返すにとどまった。

◆B②一山東中(イルサンドン)26(14-7)14武珍中(ムジン)
*一山4T3G、ムジン2T2G
*一山は前半LO金ジュンヒョンの2T(GはCTB10李ギテ)で14-7とリードした。後半8分CTB李がファイブポインターとなった。さらに14分CTB9金ジェグックがT(G李)し、26-7で試合を決めた。ムジンは20分にPR1コ・チャンウルTも及ばず。

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