September 15, 2018

尚武が現代Gを逆転で下す35-24、18コリアンリーグ3次9/14

韓国社会人ラグビー「2018コリアンリーグ3次大会」が
9月7日(金)から開催。会場:浦項(ポハン)総合運動場

<<「2018コリアンリーグ3次大会」>>
■第2週
◆現代24(19-14)35尚武(軍体育部隊)(9月14日(金)16:00-)
*現代4T2G、尚武5T5G
*尚武が後半21-24の28分、WTB11張(チャン・ジョンミン)がパスインターセプトで逆転Tを決め35-24で勝利した。
 前半は尚武が5分SHホ・ジェジュンのT(GはSO10チョン・ブヒョン)で7-0先制。すると現代-尚武-現代の順でTGし14-14へ。36分、現代がゴール前ラインアウトからモールで押し込み、ゴール前ラック。最後はNO8朴ジュンヨンが右中間へ勝ち越しTを奪った(14-19)。
 後半も最初に魅せたのは尚武。17分、代表トライゲッターWTB14鄭容興(チョン・ヨンフン)がキックカウンターからのパスをもらうと現代DFステップでかわし中央へ逆転T(GがSO22韓ギミン)21-19とした。
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 しかし現代も4分後に尚武陣22m外で反則をもらうとタップでスタートしCTB13南ユジュンが右中間へTし24-21と3度目の逆転。
 28分に尚武が張Tで4度目の逆転、最後も32分にPKからWTB14鄭→SO韓へつなぎT&Gで35-24で終えた。

■第1週
◆現代グロービス14(7-23)45POSCO建設(2018年9月7日(金)17:00-)
*現代2T2G、ポスコ6T3G2PG
*現代が前半2人、後半4人のシンビンを出し自滅。試合は現代のプレーの質が軽く雑だった。前半4分ポスコFL7金スビンが先制T[(GはFBユ・ジェヒョク)7-0、8分にはFL6オム・ジュンヒもTし12-0とした。ここから現代の危険なプレーがメ目立つ。13分にSH李明俊(イ・ミョンジュン、代表、17までNEC)がシンビンを受ける。その間にポスコは17分PGで加点した。現代も反撃し20分、左ラインアウト(ポスコ22M)から展開し最後はNO8朴ジュンヨンがTを返した(G成功15-7)。
 ポスコは5分後、現代22M内のラックでボールをターンオーバーし左へ運ぶ。左WTB11ユ・ソンヨンが左隅にTを決めた(20-7)。32分ほぼ中央でFBユがPGを決め23-7と差を広げた。33分にはリスタートのボールを追った現代CTB12ムン・ジョンホがポスコFL7金を空中で押し倒す形となりシンビン。前半を終えた。
 後半最初はお互いにノックオンで点を奪えず。9分ポスコはPGを決め26-7へ。その際に現代WTB11金ゴンヒが反則でシンビンを受けた。10分にはモールを崩しPR3朴ジョンヨル(元サントリー)がシンビン(計4人)。13人となった。かわって入ったPR17金フェチョルの方がスクラムは安定していたが。20分に現代FBカン・ジングがTラインまで運ぶも直前にタックルを受けタッチへ出ておりビデオ判定でノートライ。21分にはポスコWTB11ユも同じような形で左隅へこちらは判定でOKが出てTとなった(31-7)。
 しかし現代は23分に右LOからモールでゴール直前へ運ぶ。ラックからSH李が持ち出しポスト左へTを決めた(31-14)。5分後、ポスコはゴール前左ラインアウト。HO2金ミングはショートパスをFL6オムは渡す。オムはすぐに金へ返すと金がライン際を走りファイブポインターとなった。Gは難しい位置をアジア大会代表FB22李ジェボックが決め38-14とほぼ試合を決めた。現代は35分にPR1チョ・ジンヒョン(元釜石)、FL7ノ・オクギがシンビンを受け最後は試合で良い動きを見せたポスコWTB14金原用(ウォンヨン、元日野)がTで終えた(45-14)。
 ポスコのLO4李ヒョンウ(元三菱相模原)とWTB金の日本経験者はチームをリードするが現代の日本経験者には日本で学んだはずの「80分間しっかりプレーする、反則をしない(ノーペナルティー)」が無かった。

■第3週
◆POSCO対尚武(9月20日(木)16:00-)

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<<韓国一般(社会人)コリアンリーグ2次大会>>

 韓国社会人の「2018コリアンリーグ2次大会(15人制)」が6月15日(金)から仁川市南洞アジアドラグビー場で行われる。ポスコ建設、現代グロービス、軍体育部隊(尚武)の3チームが6月29日まで総当たりで実施する。
 1次大会(7人制)優勝の韓国電力は不参加。

☆第3週(6月29日)
 ポスコ建設と現代グロービス(G)。現代が前半4T奪い結果33-14で勝利し優勝した(1勝1分け、勝点8)。
*写真は大韓協会SNSより
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 試合は前半5分、現代WTB14金ゴンヒが先制T、15分にポスコはWTB金原用(元・日野)が同点TするとFBユ・ジェヒョクがGを決め5-7と逆転いsた。24分、現代がWTB金のTで10-7と再逆転、GはSO朴ホンシクが成功し12-7へ。さらに34分NO8の18代表主将李勇昇(イ・ヨンスン、元・日野)がT(G成功)、40分FBカン・ジング(18代表)T、G成功で26-7と突き放した。
 後半も6分、現代が最初にWTB11ペク・ヒョンスがTラインを越えた。ポスコは28分に1TG返し2位(1勝1敗、勝点5)。
 3位は尚武(1分け1敗、勝点3)

☆第2週(6月22日)
 ポスコ建設と尚武戦。
 前半は互角で10-10。後半21分までにポスコが3T3G21点を加え制した。5分にSOオ・ジミンがTラインを越えた。12分はHO金ミンギュ、21分CTB12(22)ユ・ジュンホンがTを奪う。GはすべてFBユ・ジェヒョックが決めた(31-10)。さらに24分LO4李ヒョンウ(元三菱相模原)が5ポインターとなった(36-10)。
 尚武は35分NO8ソン・ミンス、40分CTB13金ジンヒョクが連続Tするも終えた。
 優勝は最終週のポスコVS現代の勝者となる。
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☆第1週(6月15日)
 現代グロービスと尚武は点の取り合い後半32分、35-42とリードされた現代がCTB13ナム・ユジュンのTで2点差に。Gを代表SO朴ホンシクが決め42-42同点で終えた。
*BDで争う両者、黒(尚武)=写真、KRUSNS
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「韓国一般(社会人)コリアンリーグ2次大会」
1位/現代G(8P)、2/ポスコ(5P)、3/尚武(3P)
■第1週(6月15日)
◆現代G42(21-24)42尚武
*現代6T6G、尚武5T4G3PG

■第2週(22日)
◆ポスコ建設36(10-10)22尚武
*ポスコ5T4G1PG、尚武3T2G1PG

■第3週(29日)
◆現代G33(26-7)14ポスコ建設
*現代5T4G、ポスコ2T2G

<参考、2018コリアンリーグ1次大会(7人制)>

{3月31日}
 一般(社会人)は7人制順位決定トーナメント。予選1位の韓国電力(青紺)は準決勝で24-0ポスコ建設を下す。
決勝でも代表の韓建圭、呉潤均らが尚武を圧倒33-12で優勝した。
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3位はポスコ(白)7-5現代グロービス。
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{3月30日}
 一般(社会人)は7人制初日。4チームが総当たりで予選を行った。
 7人制王者・韓国電力は代表の金ジョンミン、韓建圭、呉潤均らが躍動した40-5現代グロービス、38-7ポスコ建設(写真。韓電/紺)、36-0尚武と3連勝で1位通過した。
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 残りはすべて1勝2敗の混戦。得失点差で2位現代(-27)、3位尚武(-36)、4位ポスコ(-39)。
■参加4(セブンズ大会)
①韓国電力、②尚武、③ポスコ建設、④現代グロービス
■決勝戦(3月31日)
◆韓国電力33(21-0)12尚武
*韓電5T4G、尚武2T1G

■3位決定戦(3月31日)
◆ポスコ建設7(7-0)尚武
*ポスコ1T1G、尚武1T

■準決勝(3月31日)
◆韓国電力24-0ポスコ建設
◆尚武21-12現代グロービス

■予選(3月30日)①韓国電力(3-0)、②現代グロービス(1-2、-27)、③尚武1-2、-36)、④ポスコ(1-2、-39)
◆韓国電力40(28-5)5現代グロービス
*韓電/紺
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◆韓国電力38(12-7)7ポスコ建設
◆韓国電力36(19-0)0尚武
*尚武/黒
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◆ポスコ建設19(5-12)12尚武
*ポスコ/青
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◆ポスコ建設14-29現代グロービス
*ポスコ白
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◆現代グロービス10(5-12)17尚武
*現代/青

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September 08, 2018

現代6人シンビンで自滅 18コリアンリーグ3次大会18/9/7

韓国社会人ラグビー「2018コリアンリーグ3次大会」が
9月7日(金)から始まります。会場:浦項(ポハン)総合運動場

<<「2018コリアンリーグ3次大会」>>
■第1週
◆現代グロービス14(7-23)45POSCO建設(2018年9月7日(金)17:00-)
*現代2T2G、ポスコ6T3G2PG
*現代が前半2人、後半4人のシンビンを出し自滅。試合は現代のプレーの質が軽く雑だった。前半4分ポスコFL7金スビンが先制T[(GはFBユ・ジェヒョク)7-0、8分にはFL6オム・ジュンヒもTし12-0とした。ここから現代の危険なプレーがメ目立つ。13分にSH李明俊(イ・ミョンジュン、代表、17までNEC)がシンビンを受ける。その間にポスコは17分PGで加点した。現代も反撃し20分、左ラインアウト(ポスコ22M)から展開し最後はNO8朴ジュンヨンがTを返した(G成功15-7)。
 ポスコは5分後、現代22M内のラックでボールをターンオーバーし左へ運ぶ。左WTB11ユ・ソンヨンが左隅にTを決めた(20-7)。32分ほぼ中央でFBユがPGを決め23-7と差を広げた。33分にはリスタートのボールを追った現代CTB12ムン・ジョンホがポスコFL7金を空中で押し倒す形となりシンビン。前半を終えた。
 後半最初はお互いにノックオンで点を奪えず。9分ポスコはPGを決め26-7へ。その際に現代WTB11金ゴンヒが反則でシンビンを受けた。10分にはモールを崩しPR3朴ジョンヨル(元サントリー)がシンビン(計4人)。13人となった。かわって入ったPR17金フェチョルの方がスクラムは安定していたが。20分に現代FBカン・ジングがTラインまで運ぶも直前にタックルを受けタッチへ出ておりビデオ判定でノートライ。21分にはポスコWTB11ユも同じような形で左隅へこちらは判定でOKが出てTとなった(31-7)。
 しかし現代は23分に右LOからモールでゴール直前へ運ぶ。ラックからSH李が持ち出しポスト左へTを決めた(31-14)。5分後、ポスコはゴール前左ラインアウト。HO2金ミングはショートパスをFL6オムは渡す。オムはすぐに金へ返すと金がライン際を走りファイブポインターとなった。Gは難しい位置をアジア大会代表FB22李ジェボックが決め38-14とほぼ試合を決めた。現代は35分にPR1チョ・ジンヒョン(元釜石)、FL7ノ・オクギがシンビンを受け最後は試合で良い動きを見せたポスコWTB14金原用(ウォンヨン、元日野)がTで終えた(45-14)。
 ポスコのLO4李ヒョンウ(元三菱相模原)とWTB金の日本経験者はチームをリードするが現代の日本経験者には日本で学んだはずの「80分間しっかりプレーする、反則をしない(ノーペナルティー)」が無かった。


◆現代対尚武(軍体育部隊)(9月14日(金)17:00-)

◆POSCO対尚武(9月20日(木)17:00-)

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 韓国社会人の「2018コリアンリーグ2次大会(15人制)」が6月15日(金)から仁川市南洞アジアドラグビー場で行われる。ポスコ建設、現代グロービス、軍体育部隊(尚武)の3チームが6月29日まで総当たりで実施する。
 1次大会(7人制)優勝の韓国電力は不参加。

☆第3週(6月29日)
 ポスコ建設と現代グロービス(G)。現代が前半4T奪い結果33-14で勝利し優勝した(1勝1分け、勝点8)。
*写真は大韓協会SNSより
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 試合は前半5分、現代WTB14金ゴンヒが先制T、15分にポスコはWTB金原用(元・日野)が同点TするとFBユ・ジェヒョクがGを決め5-7と逆転いsた。24分、現代がWTB金のTで10-7と再逆転、GはSO朴ホンシクが成功し12-7へ。さらに34分NO8の18代表主将李勇昇(イ・ヨンスン、元・日野)がT(G成功)、40分FBカン・ジング(18代表)T、G成功で26-7と突き放した。
 後半も6分、現代が最初にWTB11ペク・ヒョンスがTラインを越えた。ポスコは28分に1TG返し2位(1勝1敗、勝点5)。
 3位は尚武(1分け1敗、勝点3)

☆第2週(6月22日)
 ポスコ建設と尚武戦。
 前半は互角で10-10。後半21分までにポスコが3T3G21点を加え制した。5分にSOオ・ジミンがTラインを越えた。12分はHO金ミンギュ、21分CTB12(22)ユ・ジュンホンがTを奪う。GはすべてFBユ・ジェヒョックが決めた(31-10)。さらに24分LO4李ヒョンウ(元三菱相模原)が5ポインターとなった(36-10)。
 尚武は35分NO8ソン・ミンス、40分CTB13金ジンヒョクが連続Tするも終えた。
 優勝は最終週のポスコVS現代の勝者となる。
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☆第1週(6月15日)
 現代グロービスと尚武は点の取り合い後半32分、35-42とリードされた現代がCTB13ナム・ユジュンのTで2点差に。Gを代表SO朴ホンシクが決め42-42同点で終えた。
*BDで争う両者、黒(尚武)=写真、KRUSNS
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「韓国一般(社会人)コリアンリーグ2次大会」
1位/現代G(8P)、2/ポスコ(5P)、3/尚武(3P)
■第1週(6月15日)
◆現代G42(21-24)42尚武
*現代6T6G、尚武5T4G3PG

■第2週(22日)
◆ポスコ建設36(10-10)22尚武
*ポスコ5T4G1PG、尚武3T2G1PG

■第3週(29日)
◆現代G33(26-7)14ポスコ建設
*現代5T4G、ポスコ2T2G

<参考、2018コリアンリーグ1次大会(7人制)>

{3月31日}
 一般(社会人)は7人制順位決定トーナメント。予選1位の韓国電力(青紺)は準決勝で24-0ポスコ建設を下す。
決勝でも代表の韓建圭、呉潤均らが尚武を圧倒33-12で優勝した。
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3位はポスコ(白)7-5現代グロービス。
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{3月30日}
 一般(社会人)は7人制初日。4チームが総当たりで予選を行った。
 7人制王者・韓国電力は代表の金ジョンミン、韓建圭、呉潤均らが躍動した40-5現代グロービス、38-7ポスコ建設(写真。韓電/紺)、36-0尚武と3連勝で1位通過した。
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 残りはすべて1勝2敗の混戦。得失点差で2位現代(-27)、3位尚武(-36)、4位ポスコ(-39)。
■参加4(セブンズ大会)
①韓国電力、②尚武、③ポスコ建設、④現代グロービス
■決勝戦(3月31日)
◆韓国電力33(21-0)12尚武
*韓電5T4G、尚武2T1G

■3位決定戦(3月31日)
◆ポスコ建設7(7-0)尚武
*ポスコ1T1G、尚武1T

■準決勝(3月31日)
◆韓国電力24-0ポスコ建設
◆尚武21-12現代グロービス

■予選(3月30日)①韓国電力(3-0)、②現代グロービス(1-2、-27)、③尚武1-2、-36)、④ポスコ(1-2、-39)
◆韓国電力40(28-5)5現代グロービス
*韓電/紺
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◆韓国電力38(12-7)7ポスコ建設
◆韓国電力36(19-0)0尚武
*尚武/黒
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◆ポスコ建設19(5-12)12尚武
*ポスコ/青
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◆ポスコ建設14-29現代グロービス
*ポスコ白
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◆現代グロービス10(5-12)17尚武
*現代/青

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September 07, 2018

韓国「2018コリアンリーグ3次大会」開催9/7-

韓国社会人ラグビー「2018コリアンリーグ3次大会」が
9月7日(金)から始まります。会場:浦項(ポハン)総合運動場

<<「2018コリアンリーグ3次大会」>>

◆現代グロービス対POSCO建設(2018年9月7日(金)17:00-)

◆現代対尚武(軍体育部隊)(9月14日(金)17:00-)

◆POSCO対尚武(9月20日(木)17:00-)

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<<韓国一般(社会人)コリアンリーグ2次大会>>

 韓国社会人の「2018コリアンリーグ2次大会(15人制)」が6月15日(金)から仁川市南洞アジアドラグビー場で行われる。ポスコ建設、現代グロービス、軍体育部隊(尚武)の3チームが6月29日まで総当たりで実施する。
 1次大会(7人制)優勝の韓国電力は不参加。

☆第3週(6月29日)
 ポスコ建設と現代グロービス(G)。現代が前半4T奪い結果33-14で勝利し優勝した(1勝1分け、勝点8)。
*写真は大韓協会SNSより
18630hd33psc14
 試合は前半5分、現代WTB14金ゴンヒが先制T、15分にポスコはWTB金原用(元・日野)が同点TするとFBユ・ジェヒョクがGを決め5-7と逆転いsた。24分、現代がWTB金のTで10-7と再逆転、GはSO朴ホンシクが成功し12-7へ。さらに34分NO8の18代表主将李勇昇(イ・ヨンスン、元・日野)がT(G成功)、40分FBカン・ジング(18代表)T、G成功で26-7と突き放した。
 後半も6分、現代が最初にWTB11ペク・ヒョンスがTラインを越えた。ポスコは28分に1TG返し2位(1勝1敗、勝点5)。
 3位は尚武(1分け1敗、勝点3)

☆第2週(6月22日)
 ポスコ建設と尚武戦。
 前半は互角で10-10。後半21分までにポスコが3T3G21点を加え制した。5分にSOオ・ジミンがTラインを越えた。12分はHO金ミンギュ、21分CTB12(22)ユ・ジュンホンがTを奪う。GはすべてFBユ・ジェヒョックが決めた(31-10)。さらに24分LO4李ヒョンウ(元三菱相模原)が5ポインターとなった(36-10)。
 尚武は35分NO8ソン・ミンス、40分CTB13金ジンヒョクが連続Tするも終えた。
 優勝は最終週のポスコVS現代の勝者となる。
18422p36sm22a

☆第1週(6月15日)
 現代グロービスと尚武は点の取り合い後半32分、35-42とリードされた現代がCTB13ナム・ユジュンのTで2点差に。Gを代表SO朴ホンシクが決め42-42同点で終えた。
*BDで争う両者、黒(尚武)=写真、KRUSNS
18615hg42s42

「韓国一般(社会人)コリアンリーグ2次大会」
1位/現代G(8P)、2/ポスコ(5P)、3/尚武(3P)
■第1週(6月15日)
◆現代G42(21-24)42尚武
*現代6T6G、尚武5T4G3PG

■第2週(22日)
◆ポスコ建設36(10-10)22尚武
*ポスコ5T4G1PG、尚武3T2G1PG

■第3週(29日)
◆現代G33(26-7)14ポスコ建設
*現代5T4G、ポスコ2T2G

<参考、2018コリアンリーグ1次大会(7人制)>

{3月31日}
 一般(社会人)は7人制順位決定トーナメント。予選1位の韓国電力(青紺)は準決勝で24-0ポスコ建設を下す。
決勝でも代表の韓建圭、呉潤均らが尚武を圧倒33-12で優勝した。
18331ke33snm12
3位はポスコ(白)7-5現代グロービス。
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{3月30日}
 一般(社会人)は7人制初日。4チームが総当たりで予選を行った。
 7人制王者・韓国電力は代表の金ジョンミン、韓建圭、呉潤均らが躍動した40-5現代グロービス、38-7ポスコ建設(写真。韓電/紺)、36-0尚武と3連勝で1位通過した。
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 残りはすべて1勝2敗の混戦。得失点差で2位現代(-27)、3位尚武(-36)、4位ポスコ(-39)。
■参加4(セブンズ大会)
①韓国電力、②尚武、③ポスコ建設、④現代グロービス
■決勝戦(3月31日)
◆韓国電力33(21-0)12尚武
*韓電5T4G、尚武2T1G

■3位決定戦(3月31日)
◆ポスコ建設7(7-0)尚武
*ポスコ1T1G、尚武1T

■準決勝(3月31日)
◆韓国電力24-0ポスコ建設
◆尚武21-12現代グロービス

■予選(3月30日)①韓国電力(3-0)、②現代グロービス(1-2、-27)、③尚武1-2、-36)、④ポスコ(1-2、-39)
◆韓国電力40(28-5)5現代グロービス
*韓電/紺
18330ke40hyn5
◆韓国電力38(12-7)7ポスコ建設
◆韓国電力36(19-0)0尚武
*尚武/黒
18330ke36snm0
◆ポスコ建設19(5-12)12尚武
*ポスコ/青
18330psc19snm12
◆ポスコ建設14-29現代グロービス
*ポスコ白
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◆現代グロービス10(5-12)17尚武
*現代/青

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August 18, 2018

忠北高がリベンジで2012年以来国内大会優勝 18文化観光部大会高校決勝

<<第45回文化観光部長官旗・全国中高ラグビー大会>>
 韓国の中学・高校ラグビー大会「第45回文化体育観光部長官旗・全国中高ラグビー大会」が8月11日から17日まで開催(全羅南道 禮山郡総合運動場)。
 今年は高校15人、中学7人制で実施する。高校9チーム、中学は11チームが参加。
 
 高校は今季2冠の白新高(ペクシン)が抜けている。
 中学は、11校が11日に3つのプールで予選を行い12日に上位6チームがトーナメントを戦う。
*写真は大韓ラグビー協会FB

☆第4日(8月17日)
 高校決勝、今季3冠王手の白新(ペクシン)と大統領旗大会決勝で敗れた忠北(チュンブック)の再戦は28-7で忠北がリベンジ、2012年大統領旗大会以来の国内大会優勝を飾った。

☆第4日(8月15日)
 高校準決勝、白新(ペクシン)×明錫(ミョンソク)、富川北(プチョンプック)×忠北(チュンブック)。
 3冠を狙う白新が前半3Tで19-0とリード。後半も15分までに2T加え33-0.に。明錫に1T1PT返されたが45-12で完勝し決勝へ進んだ。

 忠北がこの試合4度目の逆転で29-21と富川を振り切った。
 白新×忠北の決勝は7月の大統領旗大会と同じ顔合わせ。この時は白新が38(21-12)17で制した。

☆第3日(8月13日)
 高校2回戦(8強)4試合を行い、15日の準決勝は白新(ペクシン)×明錫(ミョンソク)、富川北(プチョンプック)×忠北(チュンブック)となった。
 白新(ペクシン)×は大邱商苑高(テグサンノン)から前半5T(NO8アン・ジユンのハットトリックT、アンは後半も1Tで計4T)奪い45-17で一蹴した。
 明錫(ミョンソク)も五城高(オソン)に前半4T(NO8シン・ヒョンス2T)で28-0と猛攻。後半も1分にFB朴フィジュンがT、16分NO8アンもTし47-14とした。大邱は21分にSO李ゴンウが2本目のT・Gを自分で奪い47-21とし終えた。
 富川北(プチョンプック)×裡里工業高(イリ)。前半は接戦(富川10-7)。富川が後半37秒に交替したばかりのLO4(21)ピョン・ジェミンがTラインを越えると8分SO金ジョンテ、11分FBウィ・デハンがTで続き制した(34-7)。
 忠北(チュンブック)は慶山高(キョンサン)と対戦。後半15分、17-8からFB金ミンがこの日2T目を奪う(Gも金が成功24-8)。17分に慶山SH李スンヒョンT(G成功)で24-15となるが29分に忠北CTB13金ソンフンが締めのTで終えた(29-15)
 
☆第2日(8月12日)
 中学(7人制)の決勝トーナメントを行った。ベスト6が進出した。決勝は培材中(ペジェ。黒)がソウル大附属中(黒白)を33-17で下し優勝した。
18812pjh33su17

 準決勝で培材(ペジェ)は10-5城南西中(城南西)を10-5の接戦で破った。
18812pj10sns5 
 ソウル大は38-7延壽中(ヨンス)を圧倒した。
18812su38yns7

☆第1日(8月11日)
 中学(7人制)の予選プールを行いAは延壽(ヨンス)がB培材(ペジェ)、Cソウル大附属が1位通過した。総合1位は培材(ペジェ)、2位が延壽(ヨンス)、3位ソウル大。プール各組2位3チームと変則の6強戦で優勝を争う。
 高校1回戦は富川北高(プチョン)が17-12培材高(ペジェ)を下し2回戦(8強戦)へ。
<高校>
■決勝戦(8月17日17:00-)
◆忠北高(チュンブック)28(14-0)7白新高(ペクシン)
*忠北4T4G、白新1T1G
*忠北が前半のリードを守った。7分にFL6チャン・ヒョングが先制T、自らGも決める。チャンは24分にもTとGし14-0で折り返す。後半、白新が8分にPR1チェ・ホヨンがT、G成功で14-7と迫った。しかし忠北チャンが20分にT、Gで7点を追加、さらに25分FB金ミンがTで優勝を手にした。

■準決勝戦(15日18:00-)
◆A白新高(ペクシン)45(19-0)12明錫高(ミョンソク)
*白新7T5G、明錫1T1PT
*前半から白新が優位だった。16分にFLチェ・スヨンTで5-0と先制。明錫SH金ムグンがシンビンの間に3分後、WTB11ソップ・ドゥジュンがT、GはCTB12金ジェウォンが成功で12-0。さらに26分にFB金デランがT(G12成功)19-0で折り返した。
 後半も5分PR1チェ・ホヨン、14分NO8アン・ジユンがインゴールへ運び33-0と試合を決めた。明錫は16分ようやくNO8シン・ヒョンスがTすると3分後PTを奪った。しかし白新は21分にPRチェ、30分FB金の連続Tで45-12で終えた。

◆B忠北高(チュンブック)29(12-14)21富川北高(プチョンプク)
*忠北4T3G1PG、富川3T3G
*忠北は前半4分FL7チョン・ソジュンが先制T(GはCTB13金ミン)7-0とする。5分後WTB11李デフィが連続T12-0とする。富川が反撃した12分にFBコ・ヨンチャンがT、GはCTB13金グォンヨンが決めると18分再びFBコで追いつくG金成功で12-14と逆転した。
 後半最初の逆転は忠北。1分FL6チャン・ヒョングンがTラインを越え19-14とした。7分、富川が3度目の逆転だ。SH李ジンウT、Gで19-21に。勝利への気持ちが忠北が上回ったか。11分にHO2朴ハンウンがTで24-21、CTB金がG成功。金は29分にPGを決めて試合を締めくくった。

■2回戦(13日17:00-)
◆A1明錫高(ミョンソク)47(28-0)21天安五城高(オソン)
*明錫7T6G、五城3T3G

◆A2白新高(ペクシン)45(33-5)17大邱商苑高(テグサンノン)
*白新7T5G、大邱3T1G

◆B1忠北高(チュンブック)29(12-3)15慶山高(キョンサン)
*忠北5T2G、慶山2T1G1PG

◆B2/富川北高(プチョンプク)34(10-7)7裡里工業高(イリ)
*富川5T3G1PG、イリ1T1G

■1回戦(11日17:40-)
◆B富川北高(プチョンプク)17-12培材高(ペジェ)

<中学>
■決勝戦(8月12日)
◆培材中33(26-7)17ソウル大附属中
*培材5T4G、ソウル3T1G
*培材9番金ジョンヨン2T

■準決勝戦
◆A培材中10(5-0)5城南西中
*培材2T、城南西1T
*培材8番金ジョンウクの後半Tが決勝点。

◆Bソウル大附属中38(12-7)7延壽中
*ソウル6T4G、ヨンス1T1G
*ソウルが後半4連続Tで決めた。

■T1回戦
◆A城南西中24-12裡里北中(イリ)

◆Bソウル大附属中35-5清州南中

■プール戦
◎A/①延壽中(ヨンス)、②裡里北中(イリ)、③坪里中(ピョンリ)、④天安富城中(プソン)
◆延壽中35-5裡里北中、45-10坪里中、38-0富城中
◆裡里北中25-0坪里中、24-5富城中
◆坪里中17-14富城中

◎B/①培材中(ペジェ)、②清州南中(チョンジュナム)、③大田佳陽中(カヤン)、④一山東中(イルサンドン)
◆培材中40-5清州南中、49-0佳陽中、43-.0一山東中、
◆清州南中20-7佳陽中、29-7一山東中
◆佳陽中19-5一山東中

◎C/①ソウル大附属中、②城南西中(ソンナムソ)、③富坪中(プピョン)
◆ソウル大附属中21-12城南西中、40-0富坪中
◆城南西中36-5富坪中

<<第44回文化観光部長官旗・全国中高ラグビー大会>>
 韓国の中学・高校ラグビー大会「第44回文化体育観光部長官旗・全国中高ラグビー大会」が8月11日から17日まで開催(江原道丁寧越郡/カンウォンド・ヨンウォルグン)。
 2015年から7人制に変更されたが今年は高校15人、中学12人へ戻った。高校10チーム、中学は7チームが参加。
 
 高校は今季2冠のミョンソク高と1冠ソウル大附属高が2回戦で当たる。勝者が優勝候補だ。
 中学は、2冠延壽中(ヨンス)と養正中(ヤンジョン)か。

☆5日目(8月15日)
 高校準決勝2試合を行った。
 第1試合は富川北高(プチョンプック)と白新高(ペクシン)が対戦。富川が後半の逆転で24(前半7-21)21と3点差の激闘を制した。
 白新が前半をリードした。2分にWTB11金デタンがT、GをSO李ヒグォンが決めて7-0とした。12分に富川はPR3李ジェファンがTラインを越え、GもFBユ・ジホ成功で追いつく。白新は24分にWTB金が2本目のT(G成功)で勝ち越すと24分にはSO李がT、GはCTB13金ジェグォン成功し21-7で折り返した。
 後半、富川は15分にFL7金ヒジュンがT、G成功した(21-14)。2分後にはHO2金ヨンホがファイブポインターで続き21-19と2点差に迫る。そして24分、CTB12金チョルヨンが歓喜の逆転Tを奪い24-21とひっくり返しノーサイド。

 2試合目、今季3冠をかけたミョンソク高は城南西高(ソンナムソ)に14(7-14)26で敗れた。
 先制は城南西。7分にWTBユ・ミンヒョンがTを奪う(GはFBソ・ジョンソン成功。7-0)。ミョンソクは22分にPR1チョ・ミンホがT、GもSOチョン・ジェホが決めて同点へ。城南西は29分、LOシン・ジョンミンT(G成功)で14-7と勝ち越しで後半へ。
 12分にミョンソクはLO5アン・ピョングォンがインゴールへ運んだ。Gはきっちりチョンが決めて再び14-14と同点とした。しかし3分後、城南西がFL7ナム・ドンヒョンがTを奪うと23分にFBソがTとGをあげ試合を決めた。

☆4日目(8月14日)
 中学準決勝2試合を行った。
 今季3冠目を目指した延壽中(ヨンス)は強豪・富川北中(プチョンプック)を27-14で制し王手をかけた。

 ソウル市内の伝統ライバル対決は培材中(ペジェ)が31-19養正中(ヤンジョン)を下した。

☆3日目(8月13日)
 高校2回戦(8強)4試合。富川北高(プチョンプック)は裡里工業高(イリ)を58-0で圧勝。
 白新高(ペクシン)は後半開始、5点差に迫られたが4連続Tで突き放した(41-12五城高)
 事実上の優勝戦、ミョンソク高がソウル大附属高を27-7で制した。
 前半7-7の終盤、ミョンソクはボールを出してゲームを切ることを選択せずにDGで10-7と勝ち越した。
 後半7分、ミョンソクはソウル陣で反則を数度得てPR1がTを奪った。13分にはソウルがタップからアタック、パスをミョンソクはインターセプトしラックへ。出たボールをHO2が走り切った。23分にもソウル陣22M内の右スクラムからNO8が持ち出し右中間へTし試合を決めた。
 ソウルは前半から反則を得るとすぐにタップでアタックを始める。一度は前半19分に同点に追いついた。後半も同じアタックを見せるもノックオンなどで機会を潰した。さらに15分から24分、29分と3人を連続でシンビンで欠いた。
 城南西高(ソンナムソ)は38-17で仁川機械工業高を下した。

<<第44回文化観光部長官旗・全国中高ラグビー大会>>
<高校>
■決勝戦(8月17日)
◆富川北高(プチョンプク)-城南西高(ソンナムソ)

■準決勝戦(15日)
◆A富川北高(プチョンプク)24(7-21)21白新高(ペクシン)
*富川4T2G、白新3T3G

◆Bミョンソク高14(7-14)26城南西高(ソンナムソ)
*ミョンソク2T2G、城南西4T3G

■2回戦(13日)
◆A2富川北高(プチョンプク)58(43-0)0裡里工業高(イリ)
*富川9T5G1D

◆A3白新高(ペクシン)41(17-5)12天安五城高(オソン)
*白新7T3G、五城2T1G

◆B2ミョンソク高27(10-7)7ソウル大附属高
*ミョンソク4T2G1D、ソウル1T1G

◆B3城南西高(ソンナムソ)38(24-0)17仁川機械工業高(インチョンキゴ)
*城南西6T4G、仁川3T1G
■1回戦(11日)
◆A1天安五城高(オソン)44(24-7)35裡里工業高(イリコンゴ)
*五城6T4G1P1D、イリ5T5G

◆B1ミョンソク高29(12-7)14培材高(ペジェ)
*ミョンソク5T2G、培材2T2G

<中学>
■決勝戦(8月16日)
◆延壽中(ヨンス)-培材中(ペジェ)

■準決勝戦(14日)
◆A養正中(ヤンジョン)19(12-19)31培材中(ペジェ)
*養正3T2G、培材5T3G
*後半3分、養正がSH6李ヒョンのTとCTB11李ミョンウGで19-19と追いついた。
しかし、培材が3分後にHO2呉ヘソンがTラインを越え24-19と勝ち越した。呉は11分にも試合を決めるTを奪い31-19で決勝へ。

◆B延壽中(ヨンス)27(22-0)14富川北中(プチョンプク)
*延壽5T1G、富川2T2G
*前半で延壽が決めた。6分にWTB8金ミンテが先制T、12分にはSHコン・ヨンファがTラインを越えた。さらに14分CTB11金コンビン、16分HO2金ミンホと4連続T(1G)で22-0とした。後半も開始1分LO4ムン・イクファンがTし27-0と試合を決めた。富川は14分、25分と2Tを返すにとどまった。

■1回戦(12日)
◆A培材中(ペジェ)20(15-0)14一山東中(イルサンドン)
*培材4T、一山2T2G

◆B1延壽中(ヨンス)不戦勝-坪里中(ピョンリ)棄権
◆B2富川北中(プチョンプク)46(22-0)7城南西高(ソンナムソ)
*富川8T3G、城南西1T1G

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August 16, 2018

高校決勝は白新高VS忠北高 今季2度目の頂上決戦 18文化観光部大会8/15

<<第45回文化観光部長官旗・全国中高ラグビー大会>>
 韓国の中学・高校ラグビー大会「第45回文化体育観光部長官旗・全国中高ラグビー大会」が8月11日から17日まで開催(全羅南道 禮山郡総合運動場)。
 今年は高校15人、中学7人制で実施する。高校9チーム、中学は11チームが参加。
 
 高校は今季2冠の白新高(ペクシン)が抜けている。
 中学は、11校が11日に3つのプールで予選を行い12日に上位6チームがトーナメントを戦う。
*写真は大韓ラグビー協会FB

☆第4日(8月15日)
 高校準決勝、白新(ペクシン)×明錫(ミョンソク)、富川北(プチョンプック)×忠北(チュンブック)。
 3冠を狙う白新が前半3Tで19-0とリード。後半も15分までに2T加え33-0.に。明錫に1T1PT返されたが45-12で完勝し決勝へ進んだ。

 忠北がこの試合4度目の逆転で29-21と富川を振り切った。
 白新×忠北の決勝は7月の大統領旗大会と同じ顔合わせ。この時は白新が38(21-12)17で制した。

☆第3日(8月13日)
 高校2回戦(8強)4試合を行い、15日の準決勝は白新(ペクシン)×明錫(ミョンソク)、富川北(プチョンプック)×忠北(チュンブック)となった。
 白新(ペクシン)×は大邱商苑高(テグサンノン)から前半5T(NO8アン・ジユンのハットトリックT、アンは後半も1Tで計4T)奪い45-17で一蹴した。
 明錫(ミョンソク)も五城高(オソン)に前半4T(NO8シン・ヒョンス2T)で28-0と猛攻。後半も1分にFB朴フィジュンがT、16分NO8アンもTし47-14とした。大邱は21分にSO李ゴンウが2本目のT・Gを自分で奪い47-21とし終えた。
 富川北(プチョンプック)×裡里工業高(イリ)。前半は接戦(富川10-7)。富川が後半37秒に交替したばかりのLO4(21)ピョン・ジェミンがTラインを越えると8分SO金ジョンテ、11分FBウィ・デハンがTで続き制した(34-7)。
 忠北(チュンブック)は慶山高(キョンサン)と対戦。後半15分、17-8からFB金ミンがこの日2T目を奪う(Gも金が成功24-8)。17分に慶山SH李スンヒョンT(G成功)で24-15となるが29分に忠北CTB13金ソンフンが締めのTで終えた(29-15)
 
☆第2日(8月12日)
 中学(7人制)の決勝トーナメントを行った。ベスト6が進出した。決勝は培材中(ペジェ。黒)がソウル大附属中(黒白)を33-17で下し優勝した。
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 準決勝で培材(ペジェ)は10-5城南西中(城南西)を10-5の接戦で破った。
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 ソウル大は38-7延壽中(ヨンス)を圧倒した。
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☆第1日(8月11日)
 中学(7人制)の予選プールを行いAは延壽(ヨンス)がB培材(ペジェ)、Cソウル大附属が1位通過した。総合1位は培材(ペジェ)、2位が延壽(ヨンス)、3位ソウル大。プール各組2位3チームと変則の6強戦で優勝を争う。
 高校1回戦は富川北高(プチョン)が17-12培材高(ペジェ)を下し2回戦(8強戦)へ。
<高校>
■決勝戦(8月17日17:00-)
◆白新高(ペクシン)-忠北高(チュンブック)

■準決勝戦(15日18:00-)
◆A白新高(ペクシン)45(19-0)12明錫高(ミョンソク)
*白新7T5G、明錫1T1PT
*前半から白新が優位だった。16分にFLチェ・スヨンTで5-0と先制。明錫SH金ムグンがシンビンの間に3分後、WTB11ソップ・ドゥジュンがT、GはCTB12金ジェウォンが成功で12-0。さらに26分にFB金デランがT(G12成功)19-0で折り返した。
 後半も5分PR1チェ・ホヨン、14分NO8アン・ジユンがインゴールへ運び33-0と試合を決めた。明錫は16分ようやくNO8シン・ヒョンスがTすると3分後PTを奪った。しかし白新は21分にPRチェ、30分FB金の連続Tで45-12で終えた。

◆B忠北高(チュンブック)29(12-14)21富川北高(プチョンプク)
*忠北4T3G1PG、富川3T3G
*忠北は前半4分FL7チョン・ソジュンが先制T(GはCTB13金ミン)7-0とする。5分後WTB11李デフィが連続T12-0とする。富川が反撃した12分にFBコ・ヨンチャンがT、GはCTB13金グォンヨンが決めると18分再びFBコで追いつくG金成功で12-14と逆転した。
 後半最初の逆転は忠北。1分FL6チャン・ヒョングンがTラインを越え19-14とした。7分、富川が3度目の逆転だ。SH李ジンウT、Gで19-21に。勝利への気持ちが忠北が上回ったか。11分にHO2朴ハンウンがTで24-21、CTB金がG成功。金は29分にPGを決めて試合を締めくくった。

■2回戦(13日17:00-)
◆A1明錫高(ミョンソク)47(28-0)21天安五城高(オソン)
*明錫7T6G、五城3T3G

◆A2白新高(ペクシン)45(33-5)17大邱商苑高(テグサンノン)
*白新7T5G、大邱3T1G

◆B1忠北高(チュンブック)29(12-3)15慶山高(キョンサン)
*忠北5T2G、慶山2T1G1PG

◆B2/富川北高(プチョンプク)34(10-7)7裡里工業高(イリ)
*富川5T3G1PG、イリ1T1G

■1回戦(11日17:40-)
◆B富川北高(プチョンプク)17-12培材高(ペジェ)

<中学>
■決勝戦(8月12日)
◆培材中33(26-7)17ソウル大附属中
*培材5T4G、ソウル3T1G
*培材9番金ジョンヨン2T

■準決勝戦
◆A培材中10(5-0)5城南西中
*培材2T、城南西1T
*培材8番金ジョンウクの後半Tが決勝点。

◆Bソウル大附属中38(12-7)7延壽中
*ソウル6T4G、ヨンス1T1G
*ソウルが後半4連続Tで決めた。

■T1回戦
◆A城南西中24-12裡里北中(イリ)

◆Bソウル大附属中35-5清州南中

■プール戦
◎A/①延壽中(ヨンス)、②裡里北中(イリ)、③坪里中(ピョンリ)、④天安富城中(プソン)
◆延壽中35-5裡里北中、45-10坪里中、38-0富城中
◆裡里北中25-0坪里中、24-5富城中
◆坪里中17-14富城中

◎B/①培材中(ペジェ)、②清州南中(チョンジュナム)、③大田佳陽中(カヤン)、④一山東中(イルサンドン)
◆培材中40-5清州南中、49-0佳陽中、43-.0一山東中、
◆清州南中20-7佳陽中、29-7一山東中
◆佳陽中19-5一山東中

◎C/①ソウル大附属中、②城南西中(ソンナムソ)、③富坪中(プピョン)
◆ソウル大附属中21-12城南西中、40-0富坪中
◆城南西中36-5富坪中

<<第44回文化観光部長官旗・全国中高ラグビー大会>>
 韓国の中学・高校ラグビー大会「第44回文化体育観光部長官旗・全国中高ラグビー大会」が8月11日から17日まで開催(江原道丁寧越郡/カンウォンド・ヨンウォルグン)。
 2015年から7人制に変更されたが今年は高校15人、中学12人へ戻った。高校10チーム、中学は7チームが参加。
 
 高校は今季2冠のミョンソク高と1冠ソウル大附属高が2回戦で当たる。勝者が優勝候補だ。
 中学は、2冠延壽中(ヨンス)と養正中(ヤンジョン)か。

☆5日目(8月15日)
 高校準決勝2試合を行った。
 第1試合は富川北高(プチョンプック)と白新高(ペクシン)が対戦。富川が後半の逆転で24(前半7-21)21と3点差の激闘を制した。
 白新が前半をリードした。2分にWTB11金デタンがT、GをSO李ヒグォンが決めて7-0とした。12分に富川はPR3李ジェファンがTラインを越え、GもFBユ・ジホ成功で追いつく。白新は24分にWTB金が2本目のT(G成功)で勝ち越すと24分にはSO李がT、GはCTB13金ジェグォン成功し21-7で折り返した。
 後半、富川は15分にFL7金ヒジュンがT、G成功した(21-14)。2分後にはHO2金ヨンホがファイブポインターで続き21-19と2点差に迫る。そして24分、CTB12金チョルヨンが歓喜の逆転Tを奪い24-21とひっくり返しノーサイド。

 2試合目、今季3冠をかけたミョンソク高は城南西高(ソンナムソ)に14(7-14)26で敗れた。
 先制は城南西。7分にWTBユ・ミンヒョンがTを奪う(GはFBソ・ジョンソン成功。7-0)。ミョンソクは22分にPR1チョ・ミンホがT、GもSOチョン・ジェホが決めて同点へ。城南西は29分、LOシン・ジョンミンT(G成功)で14-7と勝ち越しで後半へ。
 12分にミョンソクはLO5アン・ピョングォンがインゴールへ運んだ。Gはきっちりチョンが決めて再び14-14と同点とした。しかし3分後、城南西がFL7ナム・ドンヒョンがTを奪うと23分にFBソがTとGをあげ試合を決めた。

☆4日目(8月14日)
 中学準決勝2試合を行った。
 今季3冠目を目指した延壽中(ヨンス)は強豪・富川北中(プチョンプック)を27-14で制し王手をかけた。

 ソウル市内の伝統ライバル対決は培材中(ペジェ)が31-19養正中(ヤンジョン)を下した。

☆3日目(8月13日)
 高校2回戦(8強)4試合。富川北高(プチョンプック)は裡里工業高(イリ)を58-0で圧勝。
 白新高(ペクシン)は後半開始、5点差に迫られたが4連続Tで突き放した(41-12五城高)
 事実上の優勝戦、ミョンソク高がソウル大附属高を27-7で制した。
 前半7-7の終盤、ミョンソクはボールを出してゲームを切ることを選択せずにDGで10-7と勝ち越した。
 後半7分、ミョンソクはソウル陣で反則を数度得てPR1がTを奪った。13分にはソウルがタップからアタック、パスをミョンソクはインターセプトしラックへ。出たボールをHO2が走り切った。23分にもソウル陣22M内の右スクラムからNO8が持ち出し右中間へTし試合を決めた。
 ソウルは前半から反則を得るとすぐにタップでアタックを始める。一度は前半19分に同点に追いついた。後半も同じアタックを見せるもノックオンなどで機会を潰した。さらに15分から24分、29分と3人を連続でシンビンで欠いた。
 城南西高(ソンナムソ)は38-17で仁川機械工業高を下した。

<<第44回文化観光部長官旗・全国中高ラグビー大会>>
<高校>
■決勝戦(8月17日)
◆富川北高(プチョンプク)-城南西高(ソンナムソ)

■準決勝戦(15日)
◆A富川北高(プチョンプク)24(7-21)21白新高(ペクシン)
*富川4T2G、白新3T3G

◆Bミョンソク高14(7-14)26城南西高(ソンナムソ)
*ミョンソク2T2G、城南西4T3G

■2回戦(13日)
◆A2富川北高(プチョンプク)58(43-0)0裡里工業高(イリ)
*富川9T5G1D

◆A3白新高(ペクシン)41(17-5)12天安五城高(オソン)
*白新7T3G、五城2T1G

◆B2ミョンソク高27(10-7)7ソウル大附属高
*ミョンソク4T2G1D、ソウル1T1G

◆B3城南西高(ソンナムソ)38(24-0)17仁川機械工業高(インチョンキゴ)
*城南西6T4G、仁川3T1G
■1回戦(11日)
◆A1天安五城高(オソン)44(24-7)35裡里工業高(イリコンゴ)
*五城6T4G1P1D、イリ5T5G

◆B1ミョンソク高29(12-7)14培材高(ペジェ)
*ミョンソク5T2G、培材2T2G

<中学>
■決勝戦(8月16日)
◆延壽中(ヨンス)-培材中(ペジェ)

■準決勝戦(14日)
◆A養正中(ヤンジョン)19(12-19)31培材中(ペジェ)
*養正3T2G、培材5T3G
*後半3分、養正がSH6李ヒョンのTとCTB11李ミョンウGで19-19と追いついた。
しかし、培材が3分後にHO2呉ヘソンがTラインを越え24-19と勝ち越した。呉は11分にも試合を決めるTを奪い31-19で決勝へ。

◆B延壽中(ヨンス)27(22-0)14富川北中(プチョンプク)
*延壽5T1G、富川2T2G
*前半で延壽が決めた。6分にWTB8金ミンテが先制T、12分にはSHコン・ヨンファがTラインを越えた。さらに14分CTB11金コンビン、16分HO2金ミンホと4連続T(1G)で22-0とした。後半も開始1分LO4ムン・イクファンがTし27-0と試合を決めた。富川は14分、25分と2Tを返すにとどまった。

■1回戦(12日)
◆A培材中(ペジェ)20(15-0)14一山東中(イルサンドン)
*培材4T、一山2T2G

◆B1延壽中(ヨンス)不戦勝-坪里中(ピョンリ)棄権
◆B2富川北中(プチョンプク)46(22-0)7城南西高(ソンナムソ)
*富川8T3G、城南西1T1G

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August 14, 2018

高校4強は白新×明錫、富川北×忠北に 18文化観光部大会8/13

<<第45回文化観光部長官旗・全国中高ラグビー大会>>
 韓国の中学・高校ラグビー大会「第45回文化体育観光部長官旗・全国中高ラグビー大会」が8月11日から17日まで開催(全羅南道 禮山郡総合運動場)。
 今年は高校15人、中学7人制で実施する。高校9チーム、中学は11チームが参加。
 
 高校は今季2冠の白新高(ペクシン)が抜けている。
 中学は、11校が11日に3つのプールで予選を行い12日に上位6チームがトーナメントを戦う。
*写真は大韓ラグビー協会FB

☆第3日(8月13日)
 高校2回戦(8強)4試合を行い、15日の準決勝は白新(ペクシン)×明錫(ミョンソク)、富川北(プチョンプック)×忠北(チュンブック)となった。
 白新(ペクシン)×は大邱商苑高(テグサンノン)から前半5T(NO8アン・ジユンのハットトリックT、アンは後半も1Tで計4T)奪い45-17で一蹴した。
 明錫(ミョンソク)も五城高(オソン)に前半4T(NO8シン・ヒョンス2T)で28-0と猛攻。後半も1分にFB朴フィジュンがT、16分NO8アンもTし47-14とした。大邱は21分にSO李ゴンウが2本目のT・Gを自分で奪い47-21とし終えた。
 富川北(プチョンプック)×裡里工業高(イリ)。前半は接戦(富川10-7)。富川が後半37秒に交替したばかりのLO4(21)ピョン・ジェミンがTラインを越えると8分SO金ジョンテ、11分FBウィ・デハンがTで続き制した(34-7)。
 忠北(チュンブック)は慶山高(キョンサン)と対戦。後半15分、17-8からFB金ミンがこの日2T目を奪う(Gも金が成功24-8)。17分に慶山SH李スンヒョンT(G成功)で24-15となるが29分に忠北CTB13金ソンフンが締めのTで終えた(29-15)
 
☆第2日(8月12日)
 中学(7人制)の決勝トーナメントを行った。ベスト6が進出した。決勝は培材中(ペジェ。黒)がソウル大附属中(黒白)を33-17で下し優勝した。
18812pjh33su17

 準決勝で培材(ペジェ)は10-5城南西中(城南西)を10-5の接戦で破った。
18812pj10sns5 
 ソウル大は38-7延壽中(ヨンス)を圧倒した。
18812su38yns7

☆第1日(8月11日)
 中学(7人制)の予選プールを行いAは延壽(ヨンス)がB培材(ペジェ)、Cソウル大附属が1位通過した。総合1位は培材(ペジェ)、2位が延壽(ヨンス)、3位ソウル大。プール各組2位3チームと変則の6強戦で優勝を争う。
 高校1回戦は富川北高(プチョン)が17-12培材高(ペジェ)を下し2回戦(8強戦)へ。
<高校>
■決勝戦(8月17日17:00-)

■準決勝戦(15日18:00-)
◆A白新高(ペクシン)-明錫高(ミョンソク)

◆B富川北高(プチョンプク)-忠北高(チュンブック)

■2回戦(13日17:00-)
◆A1明錫高(ミョンソク)47(28-0)21天安五城高(オソン)
*明錫7T6G、五城3T3G

◆A2白新高(ペクシン)45(33-5)17大邱商苑高(テグサンノン)
*白新7T5G、大邱3T1G

◆B1忠北高(チュンブック)29(12-3)15慶山高(キョンサン)
*忠北5T2G、慶山2T1G1PG

◆B2/富川北高(プチョンプク)34(10-7)7裡里工業高(イリ)
*富川5T3G1PG、イリ1T1G

■1回戦(11日17:40-)
◆B富川北高(プチョンプク)17-12培材高(ペジェ)

<中学>
■決勝戦(8月12日)
◆培材中33(26-7)17ソウル大附属中
*培材5T4G、ソウル3T1G
*培材9番金ジョンヨン2T

■準決勝戦
◆A培材中10(5-0)5城南西中
*培材2T、城南西1T
*培材8番金ジョンウクの後半Tが決勝点。

◆Bソウル大附属中38(12-7)7延壽中
*ソウル6T4G、ヨンス1T1G
*ソウルが後半4連続Tで決めた。

■T1回戦
◆A城南西中24-12裡里北中(イリ)

◆Bソウル大附属中35-5清州南中

■プール戦
◎A/①延壽中(ヨンス)、②裡里北中(イリ)、③坪里中(ピョンリ)、④天安富城中(プソン)
◆延壽中35-5裡里北中、45-10坪里中、38-0富城中
◆裡里北中25-0坪里中、24-5富城中
◆坪里中17-14富城中

◎B/①培材中(ペジェ)、②清州南中(チョンジュナム)、③大田佳陽中(カヤン)、④一山東中(イルサンドン)
◆培材中40-5清州南中、49-0佳陽中、43-.0一山東中、
◆清州南中20-7佳陽中、29-7一山東中
◆佳陽中19-5一山東中

◎C/①ソウル大附属中、②城南西中(ソンナムソ)、③富坪中(プピョン)
◆ソウル大附属中21-12城南西中、40-0富坪中
◆城南西中36-5富坪中

<<第44回文化観光部長官旗・全国中高ラグビー大会>>
 韓国の中学・高校ラグビー大会「第44回文化体育観光部長官旗・全国中高ラグビー大会」が8月11日から17日まで開催(江原道丁寧越郡/カンウォンド・ヨンウォルグン)。
 2015年から7人制に変更されたが今年は高校15人、中学12人へ戻った。高校10チーム、中学は7チームが参加。
 
 高校は今季2冠のミョンソク高と1冠ソウル大附属高が2回戦で当たる。勝者が優勝候補だ。
 中学は、2冠延壽中(ヨンス)と養正中(ヤンジョン)か。

☆5日目(8月15日)
 高校準決勝2試合を行った。
 第1試合は富川北高(プチョンプック)と白新高(ペクシン)が対戦。富川が後半の逆転で24(前半7-21)21と3点差の激闘を制した。
 白新が前半をリードした。2分にWTB11金デタンがT、GをSO李ヒグォンが決めて7-0とした。12分に富川はPR3李ジェファンがTラインを越え、GもFBユ・ジホ成功で追いつく。白新は24分にWTB金が2本目のT(G成功)で勝ち越すと24分にはSO李がT、GはCTB13金ジェグォン成功し21-7で折り返した。
 後半、富川は15分にFL7金ヒジュンがT、G成功した(21-14)。2分後にはHO2金ヨンホがファイブポインターで続き21-19と2点差に迫る。そして24分、CTB12金チョルヨンが歓喜の逆転Tを奪い24-21とひっくり返しノーサイド。

 2試合目、今季3冠をかけたミョンソク高は城南西高(ソンナムソ)に14(7-14)26で敗れた。
 先制は城南西。7分にWTBユ・ミンヒョンがTを奪う(GはFBソ・ジョンソン成功。7-0)。ミョンソクは22分にPR1チョ・ミンホがT、GもSOチョン・ジェホが決めて同点へ。城南西は29分、LOシン・ジョンミンT(G成功)で14-7と勝ち越しで後半へ。
 12分にミョンソクはLO5アン・ピョングォンがインゴールへ運んだ。Gはきっちりチョンが決めて再び14-14と同点とした。しかし3分後、城南西がFL7ナム・ドンヒョンがTを奪うと23分にFBソがTとGをあげ試合を決めた。

☆4日目(8月14日)
 中学準決勝2試合を行った。
 今季3冠目を目指した延壽中(ヨンス)は強豪・富川北中(プチョンプック)を27-14で制し王手をかけた。

 ソウル市内の伝統ライバル対決は培材中(ペジェ)が31-19養正中(ヤンジョン)を下した。

☆3日目(8月13日)
 高校2回戦(8強)4試合。富川北高(プチョンプック)は裡里工業高(イリ)を58-0で圧勝。
 白新高(ペクシン)は後半開始、5点差に迫られたが4連続Tで突き放した(41-12五城高)
 事実上の優勝戦、ミョンソク高がソウル大附属高を27-7で制した。
 前半7-7の終盤、ミョンソクはボールを出してゲームを切ることを選択せずにDGで10-7と勝ち越した。
 後半7分、ミョンソクはソウル陣で反則を数度得てPR1がTを奪った。13分にはソウルがタップからアタック、パスをミョンソクはインターセプトしラックへ。出たボールをHO2が走り切った。23分にもソウル陣22M内の右スクラムからNO8が持ち出し右中間へTし試合を決めた。
 ソウルは前半から反則を得るとすぐにタップでアタックを始める。一度は前半19分に同点に追いついた。後半も同じアタックを見せるもノックオンなどで機会を潰した。さらに15分から24分、29分と3人を連続でシンビンで欠いた。
 城南西高(ソンナムソ)は38-17で仁川機械工業高を下した。

<<第44回文化観光部長官旗・全国中高ラグビー大会>>
<高校>
■決勝戦(8月17日)
◆富川北高(プチョンプク)-城南西高(ソンナムソ)

■準決勝戦(15日)
◆A富川北高(プチョンプク)24(7-21)21白新高(ペクシン)
*富川4T2G、白新3T3G

◆Bミョンソク高14(7-14)26城南西高(ソンナムソ)
*ミョンソク2T2G、城南西4T3G

■2回戦(13日)
◆A2富川北高(プチョンプク)58(43-0)0裡里工業高(イリ)
*富川9T5G1D

◆A3白新高(ペクシン)41(17-5)12天安五城高(オソン)
*白新7T3G、五城2T1G

◆B2ミョンソク高27(10-7)7ソウル大附属高
*ミョンソク4T2G1D、ソウル1T1G

◆B3城南西高(ソンナムソ)38(24-0)17仁川機械工業高(インチョンキゴ)
*城南西6T4G、仁川3T1G
■1回戦(11日)
◆A1天安五城高(オソン)44(24-7)35裡里工業高(イリコンゴ)
*五城6T4G1P1D、イリ5T5G

◆B1ミョンソク高29(12-7)14培材高(ペジェ)
*ミョンソク5T2G、培材2T2G

<中学>
■決勝戦(8月16日)
◆延壽中(ヨンス)-培材中(ペジェ)

■準決勝戦(14日)
◆A養正中(ヤンジョン)19(12-19)31培材中(ペジェ)
*養正3T2G、培材5T3G
*後半3分、養正がSH6李ヒョンのTとCTB11李ミョンウGで19-19と追いついた。
しかし、培材が3分後にHO2呉ヘソンがTラインを越え24-19と勝ち越した。呉は11分にも試合を決めるTを奪い31-19で決勝へ。

◆B延壽中(ヨンス)27(22-0)14富川北中(プチョンプク)
*延壽5T1G、富川2T2G
*前半で延壽が決めた。6分にWTB8金ミンテが先制T、12分にはSHコン・ヨンファがTラインを越えた。さらに14分CTB11金コンビン、16分HO2金ミンホと4連続T(1G)で22-0とした。後半も開始1分LO4ムン・イクファンがTし27-0と試合を決めた。富川は14分、25分と2Tを返すにとどまった。

■1回戦(12日)
◆A培材中(ペジェ)20(15-0)14一山東中(イルサンドン)
*培材4T、一山2T2G

◆B1延壽中(ヨンス)不戦勝-坪里中(ピョンリ)棄権
◆B2富川北中(プチョンプク)46(22-0)7城南西高(ソンナムソ)
*富川8T3G、城南西1T1G

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August 13, 2018

中学7人制、培材中(ペジェ)が33-17ソウル大下し優勝 18文化観光部大会8/12

<<第45回文化観光部長官旗・全国中高ラグビー大会>>
 韓国の中学・高校ラグビー大会「第45回文化体育観光部長官旗・全国中高ラグビー大会」が8月11日から17日まで開催(全羅南道 禮山郡総合運動場)。
 今年は高校15人、中学7人制で実施する。高校9チーム、中学は11チームが参加。
 
 高校は今季2冠の白新高(ペクシン)が抜けている。
 中学は、11校が11日に3つのプールで予選を行い12日に上位6チームがトーナメントを戦う。
*写真は大韓ラグビー協会FB
☆第2日(8月12日)
 中学(7人制)の決勝トーナメントを行った。ベスト6が進出した。決勝は培材中(ペジェ。黒)がソウル大附属中(黒白)を33-17で下し優勝した。
18812pjh33su17

 準決勝で培材(ペジェ)は10-5城南西中(城南西)を10-5の接戦で破った。
18812pj10sns5 
 ソウル大は38-7延壽中(ヨンス)を圧倒した。
18812su38yns7

☆第1日(8月11日)
 中学(7人制)の予選プールを行いAは延壽(ヨンス)がB培材(ペジェ)、Cソウル大附属が1位通過した。総合1位は培材(ペジェ)、2位が延壽(ヨンス)、3位ソウル大。プール各組2位3チームと変則の6強戦で優勝を争う。
 高校1回戦は富川北高(プチョン)が17-12培材高(ペジェ)を下し2回戦(8強戦)へ。
<高校>
■決勝戦(8月17日17:00-)

■準決勝戦(15日18:00-)
◆A

◆B

■2回戦(13日17:00-)
◆A1明錫高(ミョンソク)-天安五城高(オソン)

◆A2大邱商苑高(テグサンノン)-白新高(ペクシン)

◆B1慶山高(キョンサン)-忠北高(チュンブック)

◆B2/富川北高(プチョンプク)-裡里工業高(イリ)

■1回戦(11日17:40-)
◆B富川北高(プチョンプク)17-12培材高(ペジェ)

<中学>
■決勝戦(8月12日)
◆培材中33(26-7)17ソウル大附属中
*培材5T4G、ソウル3T1G
*培材9番金ジョンヨン2T

■準決勝戦
◆A培材中10(5-0)5城南西中
*培材2T、城南西1T
*培材8番金ジョンウクの後半Tが決勝点。

◆Bソウル大附属中38(12-7)7延壽中
*ソウル6T4G、ヨンス1T1G
*ソウルが後半4連続Tで決めた。

■T1回戦
◆A城南西中24-12裡里北中(イリ)

◆Bソウル大附属中35-5清州南中

■プール戦
◎A/①延壽中(ヨンス)、②裡里北中(イリ)、③坪里中(ピョンリ)、④天安富城中(プソン)
◆延壽中35-5裡里北中、45-10坪里中、38-0富城中
◆裡里北中25-0坪里中、24-5富城中
◆坪里中17-14富城中

◎B/①培材中(ペジェ)、②清州南中(チョンジュナム)、③大田佳陽中(カヤン)、④一山東中(イルサンドン)
◆培材中40-5清州南中、49-0佳陽中、43-.0一山東中、
◆清州南中20-7佳陽中、29-7一山東中
◆佳陽中19-5一山東中

◎C/①ソウル大附属中、②城南西中(ソンナムソ)、③富坪中(プピョン)
◆ソウル大附属中21-12城南西中、40-0富坪中
◆城南西中36-5富坪中

<<第44回文化観光部長官旗・全国中高ラグビー大会>>
 韓国の中学・高校ラグビー大会「第44回文化体育観光部長官旗・全国中高ラグビー大会」が8月11日から17日まで開催(江原道丁寧越郡/カンウォンド・ヨンウォルグン)。
 2015年から7人制に変更されたが今年は高校15人、中学12人へ戻った。高校10チーム、中学は7チームが参加。
 
 高校は今季2冠のミョンソク高と1冠ソウル大附属高が2回戦で当たる。勝者が優勝候補だ。
 中学は、2冠延壽中(ヨンス)と養正中(ヤンジョン)か。

☆5日目(8月15日)
 高校準決勝2試合を行った。
 第1試合は富川北高(プチョンプック)と白新高(ペクシン)が対戦。富川が後半の逆転で24(前半7-21)21と3点差の激闘を制した。
 白新が前半をリードした。2分にWTB11金デタンがT、GをSO李ヒグォンが決めて7-0とした。12分に富川はPR3李ジェファンがTラインを越え、GもFBユ・ジホ成功で追いつく。白新は24分にWTB金が2本目のT(G成功)で勝ち越すと24分にはSO李がT、GはCTB13金ジェグォン成功し21-7で折り返した。
 後半、富川は15分にFL7金ヒジュンがT、G成功した(21-14)。2分後にはHO2金ヨンホがファイブポインターで続き21-19と2点差に迫る。そして24分、CTB12金チョルヨンが歓喜の逆転Tを奪い24-21とひっくり返しノーサイド。

 2試合目、今季3冠をかけたミョンソク高は城南西高(ソンナムソ)に14(7-14)26で敗れた。
 先制は城南西。7分にWTBユ・ミンヒョンがTを奪う(GはFBソ・ジョンソン成功。7-0)。ミョンソクは22分にPR1チョ・ミンホがT、GもSOチョン・ジェホが決めて同点へ。城南西は29分、LOシン・ジョンミンT(G成功)で14-7と勝ち越しで後半へ。
 12分にミョンソクはLO5アン・ピョングォンがインゴールへ運んだ。Gはきっちりチョンが決めて再び14-14と同点とした。しかし3分後、城南西がFL7ナム・ドンヒョンがTを奪うと23分にFBソがTとGをあげ試合を決めた。

☆4日目(8月14日)
 中学準決勝2試合を行った。
 今季3冠目を目指した延壽中(ヨンス)は強豪・富川北中(プチョンプック)を27-14で制し王手をかけた。

 ソウル市内の伝統ライバル対決は培材中(ペジェ)が31-19養正中(ヤンジョン)を下した。

☆3日目(8月13日)
 高校2回戦(8強)4試合。富川北高(プチョンプック)は裡里工業高(イリ)を58-0で圧勝。
 白新高(ペクシン)は後半開始、5点差に迫られたが4連続Tで突き放した(41-12五城高)
 事実上の優勝戦、ミョンソク高がソウル大附属高を27-7で制した。
 前半7-7の終盤、ミョンソクはボールを出してゲームを切ることを選択せずにDGで10-7と勝ち越した。
 後半7分、ミョンソクはソウル陣で反則を数度得てPR1がTを奪った。13分にはソウルがタップからアタック、パスをミョンソクはインターセプトしラックへ。出たボールをHO2が走り切った。23分にもソウル陣22M内の右スクラムからNO8が持ち出し右中間へTし試合を決めた。
 ソウルは前半から反則を得るとすぐにタップでアタックを始める。一度は前半19分に同点に追いついた。後半も同じアタックを見せるもノックオンなどで機会を潰した。さらに15分から24分、29分と3人を連続でシンビンで欠いた。
 城南西高(ソンナムソ)は38-17で仁川機械工業高を下した。

<<第44回文化観光部長官旗・全国中高ラグビー大会>>
<高校>
■決勝戦(8月17日)
◆富川北高(プチョンプク)-城南西高(ソンナムソ)

■準決勝戦(15日)
◆A富川北高(プチョンプク)24(7-21)21白新高(ペクシン)
*富川4T2G、白新3T3G

◆Bミョンソク高14(7-14)26城南西高(ソンナムソ)
*ミョンソク2T2G、城南西4T3G

■2回戦(13日)
◆A2富川北高(プチョンプク)58(43-0)0裡里工業高(イリ)
*富川9T5G1D

◆A3白新高(ペクシン)41(17-5)12天安五城高(オソン)
*白新7T3G、五城2T1G

◆B2ミョンソク高27(10-7)7ソウル大附属高
*ミョンソク4T2G1D、ソウル1T1G

◆B3城南西高(ソンナムソ)38(24-0)17仁川機械工業高(インチョンキゴ)
*城南西6T4G、仁川3T1G
■1回戦(11日)
◆A1天安五城高(オソン)44(24-7)35裡里工業高(イリコンゴ)
*五城6T4G1P1D、イリ5T5G

◆B1ミョンソク高29(12-7)14培材高(ペジェ)
*ミョンソク5T2G、培材2T2G

<中学>
■決勝戦(8月16日)
◆延壽中(ヨンス)-培材中(ペジェ)

■準決勝戦(14日)
◆A養正中(ヤンジョン)19(12-19)31培材中(ペジェ)
*養正3T2G、培材5T3G
*後半3分、養正がSH6李ヒョンのTとCTB11李ミョンウGで19-19と追いついた。
しかし、培材が3分後にHO2呉ヘソンがTラインを越え24-19と勝ち越した。呉は11分にも試合を決めるTを奪い31-19で決勝へ。

◆B延壽中(ヨンス)27(22-0)14富川北中(プチョンプク)
*延壽5T1G、富川2T2G
*前半で延壽が決めた。6分にWTB8金ミンテが先制T、12分にはSHコン・ヨンファがTラインを越えた。さらに14分CTB11金コンビン、16分HO2金ミンホと4連続T(1G)で22-0とした。後半も開始1分LO4ムン・イクファンがTし27-0と試合を決めた。富川は14分、25分と2Tを返すにとどまった。

■1回戦(12日)
◆A培材中(ペジェ)20(15-0)14一山東中(イルサンドン)
*培材4T、一山2T2G

◆B1延壽中(ヨンス)不戦勝-坪里中(ピョンリ)棄権
◆B2富川北中(プチョンプク)46(22-0)7城南西高(ソンナムソ)
*富川8T3G、城南西1T1G

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August 12, 2018

中学7人制は培材(ペジェ)、延壽(ヨンス)が1-2位通過。18文化観光部大会

<<第45回文化観光部長官旗・全国中高ラグビー大会>>
 韓国の中学・高校ラグビー大会「第45回文化体育観光部長官旗・全国中高ラグビー大会」が8月11日から17日まで開催(全羅南道 禮山郡総合運動場)。
 今年は高校15人、中学7人制で実施する。高校9チーム、中学は11チームが参加。
 
 高校は今季2冠の白新高(ペクシン)が抜けている。
 中学は、11校が11日に3つのプールで予選を行い12日に上位6チームがトーナメントを戦う。

☆第1日(8月11日)
 中学(7人制)の予選プールを行いAは延壽(ヨンス)がB培材(ペジェ)、Cソウル大附属が1位通過した。総合1位は培材(ペジェ)、2位が延壽(ヨンス)、3位ソウル大。プール各組2位3チームと変則の6強戦で優勝を争う。
 高校1回戦は富川北高(プチョン)が17-12培材高(ペジェ)を下し2回戦(8強戦)へ。
<高校>
■決勝戦(8月17日17:00-)

■準決勝戦(15日18:00-)
◆A

◆B

■2回戦(13日17:00-)
◆A1明錫高(ミョンソク)-天安五城高(オソン)

◆A2大邱商苑高(テグサンノン)-白新高(ペクシン)

◆B1慶山高(キョンサン)-忠北高(チュンブック)

◆B2/富川北高(プチョンプク)-裡里工業高(イリ)

■1回戦(11日17:40-)
◆B富川北高(プチョンプク)17-12培材高(ペジェ)

<中学>
■決勝戦(8月12日)

■準決勝戦
◆A培材中-城南西中

◆B延壽中-ソウル大附属中

■T1回戦
◆A城南西中24-12裡里北中(イリ)

◆Bソウル大附属中35-5清州南中

■プール戦
◎A/①延壽中(ヨンス)、②裡里北中(イリ)、③坪里中(ピョンリ)、④天安富城中(プソン)
◆延壽中35-5裡里北中、45-10坪里中、38-0富城中
◆裡里北中25-0坪里中、24-5富城中
◆坪里中17-14富城中

◎B/①培材中(ペジェ)、②清州南中(チョンジュナム)、③大田佳陽中(カヤン)、④一山東中(イルサンドン)
◆培材中40-5清州南中、49-0佳陽中、43-.0一山東中、
◆清州南中20-7佳陽中、29-7一山東中
◆佳陽中19-5一山東中

◎C/①ソウル大附属中、②城南西中(ソンナムソ)、③富坪中(プピョン)
◆ソウル大附属中21-12城南西中、40-0富坪中
◆城南西中36-5富坪中

<<第44回文化観光部長官旗・全国中高ラグビー大会>>
 韓国の中学・高校ラグビー大会「第44回文化体育観光部長官旗・全国中高ラグビー大会」が8月11日から17日まで開催(江原道丁寧越郡/カンウォンド・ヨンウォルグン)。
 2015年から7人制に変更されたが今年は高校15人、中学12人へ戻った。高校10チーム、中学は7チームが参加。
 
 高校は今季2冠のミョンソク高と1冠ソウル大附属高が2回戦で当たる。勝者が優勝候補だ。
 中学は、2冠延壽中(ヨンス)と養正中(ヤンジョン)か。

☆5日目(8月15日)
 高校準決勝2試合を行った。
 第1試合は富川北高(プチョンプック)と白新高(ペクシン)が対戦。富川が後半の逆転で24(前半7-21)21と3点差の激闘を制した。
 白新が前半をリードした。2分にWTB11金デタンがT、GをSO李ヒグォンが決めて7-0とした。12分に富川はPR3李ジェファンがTラインを越え、GもFBユ・ジホ成功で追いつく。白新は24分にWTB金が2本目のT(G成功)で勝ち越すと24分にはSO李がT、GはCTB13金ジェグォン成功し21-7で折り返した。
 後半、富川は15分にFL7金ヒジュンがT、G成功した(21-14)。2分後にはHO2金ヨンホがファイブポインターで続き21-19と2点差に迫る。そして24分、CTB12金チョルヨンが歓喜の逆転Tを奪い24-21とひっくり返しノーサイド。

 2試合目、今季3冠をかけたミョンソク高は城南西高(ソンナムソ)に14(7-14)26で敗れた。
 先制は城南西。7分にWTBユ・ミンヒョンがTを奪う(GはFBソ・ジョンソン成功。7-0)。ミョンソクは22分にPR1チョ・ミンホがT、GもSOチョン・ジェホが決めて同点へ。城南西は29分、LOシン・ジョンミンT(G成功)で14-7と勝ち越しで後半へ。
 12分にミョンソクはLO5アン・ピョングォンがインゴールへ運んだ。Gはきっちりチョンが決めて再び14-14と同点とした。しかし3分後、城南西がFL7ナム・ドンヒョンがTを奪うと23分にFBソがTとGをあげ試合を決めた。

☆4日目(8月14日)
 中学準決勝2試合を行った。
 今季3冠目を目指した延壽中(ヨンス)は強豪・富川北中(プチョンプック)を27-14で制し王手をかけた。

 ソウル市内の伝統ライバル対決は培材中(ペジェ)が31-19養正中(ヤンジョン)を下した。

☆3日目(8月13日)
 高校2回戦(8強)4試合。富川北高(プチョンプック)は裡里工業高(イリ)を58-0で圧勝。
 白新高(ペクシン)は後半開始、5点差に迫られたが4連続Tで突き放した(41-12五城高)
 事実上の優勝戦、ミョンソク高がソウル大附属高を27-7で制した。
 前半7-7の終盤、ミョンソクはボールを出してゲームを切ることを選択せずにDGで10-7と勝ち越した。
 後半7分、ミョンソクはソウル陣で反則を数度得てPR1がTを奪った。13分にはソウルがタップからアタック、パスをミョンソクはインターセプトしラックへ。出たボールをHO2が走り切った。23分にもソウル陣22M内の右スクラムからNO8が持ち出し右中間へTし試合を決めた。
 ソウルは前半から反則を得るとすぐにタップでアタックを始める。一度は前半19分に同点に追いついた。後半も同じアタックを見せるもノックオンなどで機会を潰した。さらに15分から24分、29分と3人を連続でシンビンで欠いた。
 城南西高(ソンナムソ)は38-17で仁川機械工業高を下した。

<<第44回文化観光部長官旗・全国中高ラグビー大会>>
<高校>
■決勝戦(8月17日)
◆富川北高(プチョンプク)-城南西高(ソンナムソ)

■準決勝戦(15日)
◆A富川北高(プチョンプク)24(7-21)21白新高(ペクシン)
*富川4T2G、白新3T3G

◆Bミョンソク高14(7-14)26城南西高(ソンナムソ)
*ミョンソク2T2G、城南西4T3G

■2回戦(13日)
◆A2富川北高(プチョンプク)58(43-0)0裡里工業高(イリ)
*富川9T5G1D

◆A3白新高(ペクシン)41(17-5)12天安五城高(オソン)
*白新7T3G、五城2T1G

◆B2ミョンソク高27(10-7)7ソウル大附属高
*ミョンソク4T2G1D、ソウル1T1G

◆B3城南西高(ソンナムソ)38(24-0)17仁川機械工業高(インチョンキゴ)
*城南西6T4G、仁川3T1G
■1回戦(11日)
◆A1天安五城高(オソン)44(24-7)35裡里工業高(イリコンゴ)
*五城6T4G1P1D、イリ5T5G

◆B1ミョンソク高29(12-7)14培材高(ペジェ)
*ミョンソク5T2G、培材2T2G

<中学>
■決勝戦(8月16日)
◆延壽中(ヨンス)-培材中(ペジェ)

■準決勝戦(14日)
◆A養正中(ヤンジョン)19(12-19)31培材中(ペジェ)
*養正3T2G、培材5T3G
*後半3分、養正がSH6李ヒョンのTとCTB11李ミョンウGで19-19と追いついた。
しかし、培材が3分後にHO2呉ヘソンがTラインを越え24-19と勝ち越した。呉は11分にも試合を決めるTを奪い31-19で決勝へ。

◆B延壽中(ヨンス)27(22-0)14富川北中(プチョンプク)
*延壽5T1G、富川2T2G
*前半で延壽が決めた。6分にWTB8金ミンテが先制T、12分にはSHコン・ヨンファがTラインを越えた。さらに14分CTB11金コンビン、16分HO2金ミンホと4連続T(1G)で22-0とした。後半も開始1分LO4ムン・イクファンがTし27-0と試合を決めた。富川は14分、25分と2Tを返すにとどまった。

■1回戦(12日)
◆A培材中(ペジェ)20(15-0)14一山東中(イルサンドン)
*培材4T、一山2T2G

◆B1延壽中(ヨンス)不戦勝-坪里中(ピョンリ)棄権
◆B2富川北中(プチョンプク)46(22-0)7城南西高(ソンナムソ)
*富川8T3G、城南西1T1G

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August 09, 2018

白新高が今季3冠目指す 2018第45回文化観光部長官旗中高大会

<<第45回文化観光部長官旗・全国中高ラグビー大会>>
 韓国の中学・高校ラグビー大会「第45回文化体育観光部長官旗・全国中高ラグビー大会」が8月11日から17日まで開催(全羅南道 禮山郡総合運動場)。
 今年は高校15人、中学7人制で実施する。高校9チーム、中学は11チームが参加。
 
 高校は今季2冠の白新高(ペクシン)が抜けている。
 中学は、11校が11日に3つのプールで予選を行い12日に上位6チームがトーナメントを戦う。

<高校>
■決勝戦(8月17日17:00-)

■準決勝戦(15日18:00-)
◆A

◆B

■2回戦(13日17:00-)
◆A1明錫高(ミョンソク)-天安五城高(オソン)

58(43-0)0
*富川9T5G1D

◆A2大邱商苑高(テグサンノン)-白新高(ペクシン)

◆B1慶山高(キョンサン)-忠北高(チュンブック)

◆B2/1回戦勝者-裡里工業高(イリ)

■1回戦(11日17:40-)
◆B富川北高(プチョンプク)-培材高(ペジェ)

<中学>
■決勝戦(8月12日)

■準決勝戦
◆A予選P1位(勝点1位)-T1回戦勝者

◆B予選P1位(勝点2位)-T1回戦勝者

■T1回戦
◆A予選P2位(勝点1位)-P2位(勝点2位)

◆B予選P1位(勝点3位)-P2位(勝点3位)

■プール戦
◎A/坪里中(ピョンリ)、天安富城中(プソン)、延壽中(ヨンス)、裡里北中(イリ)
◆坪里中、富城中、延壽中、裡里北中
◆富城中、延壽中、裡里北中
◆延壽中、裡里北中

◎B/培材中(ペジェ)、清州南中(チョンジュナム)、一山東中(イルサンドン)、大田佳陽中(カヤン)
◆培材中、清州南中、一山東中、佳陽中
◆清州南中、一山東中、佳陽中
◆一山東中、佳陽中

◎C/ソウル大附属中、城南西中(ソンナムソ)、富坪中(プピョン)
◆ソウル大附属中、城南西中、富坪中
◆城南西中、富坪中

<<第44回文化観光部長官旗・全国中高ラグビー大会>>
 韓国の中学・高校ラグビー大会「第44回文化体育観光部長官旗・全国中高ラグビー大会」が8月11日から17日まで開催(江原道丁寧越郡/カンウォンド・ヨンウォルグン)。
 2015年から7人制に変更されたが今年は高校15人、中学12人へ戻った。高校10チーム、中学は7チームが参加。
 
 高校は今季2冠のミョンソク高と1冠ソウル大附属高が2回戦で当たる。勝者が優勝候補だ。
 中学は、2冠延壽中(ヨンス)と養正中(ヤンジョン)か。

☆5日目(8月15日)
 高校準決勝2試合を行った。
 第1試合は富川北高(プチョンプック)と白新高(ペクシン)が対戦。富川が後半の逆転で24(前半7-21)21と3点差の激闘を制した。
 白新が前半をリードした。2分にWTB11金デタンがT、GをSO李ヒグォンが決めて7-0とした。12分に富川はPR3李ジェファンがTラインを越え、GもFBユ・ジホ成功で追いつく。白新は24分にWTB金が2本目のT(G成功)で勝ち越すと24分にはSO李がT、GはCTB13金ジェグォン成功し21-7で折り返した。
 後半、富川は15分にFL7金ヒジュンがT、G成功した(21-14)。2分後にはHO2金ヨンホがファイブポインターで続き21-19と2点差に迫る。そして24分、CTB12金チョルヨンが歓喜の逆転Tを奪い24-21とひっくり返しノーサイド。

 2試合目、今季3冠をかけたミョンソク高は城南西高(ソンナムソ)に14(7-14)26で敗れた。
 先制は城南西。7分にWTBユ・ミンヒョンがTを奪う(GはFBソ・ジョンソン成功。7-0)。ミョンソクは22分にPR1チョ・ミンホがT、GもSOチョン・ジェホが決めて同点へ。城南西は29分、LOシン・ジョンミンT(G成功)で14-7と勝ち越しで後半へ。
 12分にミョンソクはLO5アン・ピョングォンがインゴールへ運んだ。Gはきっちりチョンが決めて再び14-14と同点とした。しかし3分後、城南西がFL7ナム・ドンヒョンがTを奪うと23分にFBソがTとGをあげ試合を決めた。

☆4日目(8月14日)
 中学準決勝2試合を行った。
 今季3冠目を目指した延壽中(ヨンス)は強豪・富川北中(プチョンプック)を27-14で制し王手をかけた。

 ソウル市内の伝統ライバル対決は培材中(ペジェ)が31-19養正中(ヤンジョン)を下した。

☆3日目(8月13日)
 高校2回戦(8強)4試合。富川北高(プチョンプック)は裡里工業高(イリ)を58-0で圧勝。
 白新高(ペクシン)は後半開始、5点差に迫られたが4連続Tで突き放した(41-12五城高)
 事実上の優勝戦、ミョンソク高がソウル大附属高を27-7で制した。
 前半7-7の終盤、ミョンソクはボールを出してゲームを切ることを選択せずにDGで10-7と勝ち越した。
 後半7分、ミョンソクはソウル陣で反則を数度得てPR1がTを奪った。13分にはソウルがタップからアタック、パスをミョンソクはインターセプトしラックへ。出たボールをHO2が走り切った。23分にもソウル陣22M内の右スクラムからNO8が持ち出し右中間へTし試合を決めた。
 ソウルは前半から反則を得るとすぐにタップでアタックを始める。一度は前半19分に同点に追いついた。後半も同じアタックを見せるもノックオンなどで機会を潰した。さらに15分から24分、29分と3人を連続でシンビンで欠いた。
 城南西高(ソンナムソ)は38-17で仁川機械工業高を下した。

<<第44回文化観光部長官旗・全国中高ラグビー大会>>
<高校>
■決勝戦(8月17日)
◆富川北高(プチョンプク)-城南西高(ソンナムソ)

■準決勝戦(15日)
◆A富川北高(プチョンプク)24(7-21)21白新高(ペクシン)
*富川4T2G、白新3T3G

◆Bミョンソク高14(7-14)26城南西高(ソンナムソ)
*ミョンソク2T2G、城南西4T3G

■2回戦(13日)
◆A2富川北高(プチョンプク)58(43-0)0裡里工業高(イリ)
*富川9T5G1D

◆A3白新高(ペクシン)41(17-5)12天安五城高(オソン)
*白新7T3G、五城2T1G

◆B2ミョンソク高27(10-7)7ソウル大附属高
*ミョンソク4T2G1D、ソウル1T1G

◆B3城南西高(ソンナムソ)38(24-0)17仁川機械工業高(インチョンキゴ)
*城南西6T4G、仁川3T1G
■1回戦(11日)
◆A1天安五城高(オソン)44(24-7)35裡里工業高(イリコンゴ)
*五城6T4G1P1D、イリ5T5G

◆B1ミョンソク高29(12-7)14培材高(ペジェ)
*ミョンソク5T2G、培材2T2G

<中学>
■決勝戦(8月16日)
◆延壽中(ヨンス)-培材中(ペジェ)

■準決勝戦(14日)
◆A養正中(ヤンジョン)19(12-19)31培材中(ペジェ)
*養正3T2G、培材5T3G
*後半3分、養正がSH6李ヒョンのTとCTB11李ミョンウGで19-19と追いついた。
しかし、培材が3分後にHO2呉ヘソンがTラインを越え24-19と勝ち越した。呉は11分にも試合を決めるTを奪い31-19で決勝へ。

◆B延壽中(ヨンス)27(22-0)14富川北中(プチョンプク)
*延壽5T1G、富川2T2G
*前半で延壽が決めた。6分にWTB8金ミンテが先制T、12分にはSHコン・ヨンファがTラインを越えた。さらに14分CTB11金コンビン、16分HO2金ミンホと4連続T(1G)で22-0とした。後半も開始1分LO4ムン・イクファンがTし27-0と試合を決めた。富川は14分、25分と2Tを返すにとどまった。

■1回戦(12日)
◆A培材中(ペジェ)20(15-0)14一山東中(イルサンドン)
*培材4T、一山2T2G

◆B1延壽中(ヨンス)不戦勝-坪里中(ピョンリ)棄権
◆B2富川北中(プチョンプク)46(22-0)7城南西高(ソンナムソ)
*富川8T3G、城南西1T1G

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July 30, 2018

高校は白新高が今季2冠達成 2018大統領旗大会最終日7/29

<<2018年第29回大統領旗全国種別ラグビー大会>>
「2018年第29回大統領旗全国種別ラグビー大会」が7月21日(土)から29日(日)まで全羅南道康津(カンジン)のハメルラグビー球技場(旧・カンジン公設運動場)で開催。
*写真は大韓ラグビー協会FB

一般4、大学3、高校14、中学8チームが参加し夏の覇権を争う。
一般は1部クラスで昨年Vの韓国電力はじめポスコ建設、現代グロービスに軍体育部隊(尚武)が不参加。
昨年参加の忠北ラグビー協会にDkRC、慶南OB、大田ラグビー協会が出場する。忠北が優勝した。

大学は今季春季V、高麗大に連勝中の延世大が有利。決勝で慶煕大(キョンヒ)を下し2冠を決めた。

高校は、昨年Vで今季も春季3位、忠武旗大会Vの明錫高(ミョンソク)。春季1位の白新高(ペクシン)、2位富川北高(プチョンプック)などが争う。白新が決勝で38-17忠北高(チュンブック)を制しこちらも2冠となった。
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中学は春季、忠武旗大会Vで今季2冠の古豪養正中(ヤンジョン)が圧倒的な力で3冠(決勝。21-19培材中(ペジェ))
「2018韓国日程結果」をダウンロード

☆第9日(7月29日)
 高校決勝、白新高が忠北高との戦いを制した(38-17)。前半15分、白新PR3チェ・ホヨンが2本目のTを決め(GはSO李フィウォン)14-7とすると23分、忠北もFB金チャンソンがTラインを越え14-12と接戦。4分後白新は、左中間のSCから順目へWTB12金ヒョンソのTへつなげた(G成功)21-12で折り返した。
 後半は白新が足が止まった忠北を圧倒した。7分CTB13金ジェグォンが自陣でのターンオーバーから走り切りT。3分後には敵22陣M右ラインアウト、ボールを受けたNO8アン。ジユンがDFを切り裂きTを奪った(33-12)。アンは24分にも2T目を決めた。忠北は15分位FB金が1T返したが及ばず(38-17)。

☆第8日(7月28日)
 中学決勝、ソウル市内古豪同士で今季3冠がかかる養正中(ヤンジョン)と培材中(ペジェ)のライバル対決。養正が後半逆転し21-19で3冠を決めた。
 前半お互いに敵陣22M内に進むもDFが固くラインアウトなどセットプレーから得点ができない。ノックオンも目立った。
 最初の得点は終了間際の20分だった。培材が22M内右スクラムを得る。順目に展開し左中間へ運ぶ。ここで一瞬、間が空いた。そこからFB12金ウンジュにボールが渡ると養正DFをくぐり抜け先制T、GはPR1オ・ヘソンは決め0-7で後半へ。
 立ち上がり養正がアタック、敵10M内の右LO得るもノックオンで潰す。ようやく7分、自陣スクラムから回して進み左WTB8李ソンテが左隅へ5ポインターとなるTを奪う。Gは好調、WTB11李ムンギュの左足が正確なキックを生み同点とした。さらにリスタート、WTB11李が自陣からボールも持ち快走、途中培材DFを体を半身をずらすなどして抜き去り右中間は逆転T、Gも自ら成功で14-7と差を広げた。
 さらに勢いづいた養正、16分に敵22MスクラムからボールをラックサイドをFWが突く。最後はLO5李ジョンジェが押し込んだ(G決まり21-7)。
 勝負がつきかかけたが培材が粘った。終了2分前の18分、リスタートのボールを敵がノックオンし確保する。するとPR1オが突破しゴール前へ。FB12金が左隅に2本目のT、しかしGは決まらず21-12へ。そして20分最後の攻撃でSO7オ・シンギュが22M外から駆け抜けて中央へT。G決まり21-19と2点差で終えた。

☆第7日(7月27日)
 高校準決勝。第1試合は忠北高(チュンブック)VS古豪養正高(ヤンジョン)。
 忠北が31-27(前半19-10)、後半の養正追い上げをかわした。前半3分にキックカウンターからつなぐとFB金タyンソップが中央へ先制T(GはHO朴ハンウン成功7-0)。5分後今度は養正がカウンター、FW・BK一体で前へ。最後はFB金ヨンホが左隅へ飛び込み2点差。1分後、HL付近で忠北SO金ミンが蹴ると養正にあたり金が確保する。フォローしたCT12ノ・ウジュが中央へ持ち込んだ(G成功で14-5)。さらに15分に敵陣スクラムからFWがゴール前へ運ぶとCTB13金ソンジュンが5ポインター、忠北19-5と広げる。養正は20分キックカウンターから攻めCTB13ユ・ヨンミンが左隅へT。19-10で折り返した。
 後半も最初に5分忠北LO4がスクラム起点にTを奪う。8分にもPR1チャン・ヒョンセが追加T31-10とした。養正も攻撃する。14分に忠北ゴール前の忠北ボールスクラムの乱れからFL7オ・ソンミンT、G決まる(31-17)。20分には右ライン際をWTBが快走、左へ回す。CTB13ユン・ヨンミンがTし31-24へ迫った。さらに25分22M内で得たPKをCTB12ピョン・ジョンヨンがPG成功で31-27とする。しかし残り1分自陣で得たスクラム、敵陣10Mへ入ったところでノックオンし終了。
 第2試合は白新高(ペクシン)が1分の先制Tから前半計5、後半4の9Tを奪う猛攻で53-5釜山体育高を一蹴した。
 忠北は2012年大統領旗以来の国内V、白新は18年春季リーグに次ぐ今季2冠を狙う。

☆第6日(7月26日)
 中学準決勝。第1試合は古豪・培材中(ペジェ)が清州南中(チョンジュナム)から9T奪う猛攻で55-5で圧勝した。
 今季2冠の養正中(ヤンジョン)はソウル市内ライバルソウル大附属中と対戦。後半7分ソウルがFBシン・テゴンのT(G成功で)21-19と2点差に迫った。養正は13分LO5ヨ・ジョンジェ、16分LO4ハン・ジュンがTラインを越え突き放した(31-19)。
 決勝はソウル市内古豪対決となった。

☆第5日(7月25日)
 高校8強(2回戦)4試合。
 昨年Vの明錫高は最後の追い上げ及ばず33-34の1点差で忠北高(チュンブック)に敗れた。
 前半忠北が4Tで22-5で折り返す。後半2分、G前スクラムを得るとNO8チョン・ジョンレクが3本目T(ハットトリック)を左中間へ飛び込んだ。ミョンソクは9分左中間のスクラムからWTB11金ミンソクがT(Gは金ウィテ)で27-12。1分後、リスターで忠北はSO金ミンがあっさりTし34-12と試合が決まったかに見えた。
 ここからミョンソクは開き直った。24分に忠北陣の忠北スクラムをパスミス。ミョンソクに渡るとゴール前FWがラックサイドを突いてPR1アン・ピョングォンがTラインを越えた(G[成功34-19)。4分後左ライン際をCTB13金が快走、フォローしたWTB11金ミンソクへ。中央T(G成功)で34-26とした。さらに終了前30分リスタートからつなぐとSO17シン・ヒョンスがTを奪う。Gも決まり34-33と1点差に迫った。
 しかし最後のリスタートキック、忠北の蹴ったボールはタッチへ出てノーサイド。
 養正高(ヤンジョン)は後半突き放し22-10慶山高(キョンサン)に勝ちB4入り。
 釜山体育高は後半28分19-24、右ラインアウトから回しNO8金シウォンが同点T、GをCTB13朴セヒュが確実に決め逆転で激戦を終えた。
 白新高(ペクシン)、富川北高(プチョンプック)の優勝候補対戦。白新が前半3T21-10でリード。後半も3連続Tで42-10とし富川の最後の1Tに抑え快勝(42-17)

☆第4日(7月24日)
 大学決勝。延世大VS慶煕大(キ(キョンヒ)。延世は先制されるも慶煕WTB11金フィウンが前半36分にシンビンとなった。すると延世WTB14金オンファン、40分Tで逆転(5-3)。さらに4分、慶煕NO8李サンハクもシンビン。13分WTB金が2T目で10-3とした。慶煕は後半18分にSHチョン・スングォンがTラインを越えたが追いつけず10-8で延世が逃げ切った。

 中学1回戦4試合。2冠の養正中は9T55-0で慶山中(キョンサン)を一蹴した。培材中(ペジェ)も7T43-0で大西中(テソ)を制した。清州南中(チョンジュナム)も39-0一山東中とゼロ封が3試合あった。
 ソウル大附属中は24-7武珍中(ムジン)。

☆第3日(7月23日)

 高校B組1回戦3試合。釜山体育高は後半3T追加で31-12天安五城高(オソン)を下した。
 ソウル大附属高は41-17大邱商苑高(テグサンノン)順当勝ち。
 富川北高(プチョンプック)も城南高(ソンナム、ソンナムソから変更)から9T奪い62-7で圧勝。

☆第2日(7月22日)
 一般は忠北が前後半7Tし47-0慶南OBで優勝した。
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 高校A組1回戦3試合。忠北高(チュンブック)が41-0仁川機械工業高とゼロ封した。
 慶山高(キョンサン)は後半3T加え34-10珍島実高を制した。
 ソウル市内古豪対決、養正高(ヤンジョン)対培材高(ペジェ)。養正高が前半5-0とわずかのリードで折り返すが後半4T1PTなどで圧倒38-0で2回戦へ。
 
☆第1日(7月21日)
 大学1回戦。慶煕大(キョンヒ)対檀国大。前半19-7で慶煕がリード。しかし檀国は後半5分、CTB12オム・チャンニョンがTで19-12とする。11分オムが連続Tで19-17へ。Gも決まり19-19と追いついた。
 慶煕は焦らずSOに入った21文(ムン・テフンがTラインを越える。文は35分にもTし33-19と勝ち越した。檀国は1T返すも33-26で終えた。
 一般は忠北と慶南OBが勝利。

<一般>忠北ラグビー協会、DkRC、慶南OB、大田ラグビー協会
■決勝戦(7月22日)
◆忠北ラグビー協会47(21-0)0慶南OB
*忠北7T5G

■1回戦(21日)
◆忠北ラグビー協会47(19-0)5DkRC
*忠北7T6G、DK1T

◆慶南OB22(0-9)14大田ラグビー協会
*慶南4T1G、大田1T3P
*慶南FB李ギベクが4T

<大学>延世大、慶煕大(キョンヒ)、檀国大
■決勝戦(7月24日)
◆延世大10(5-3)8慶煕大(キョンヒ)
*延世2T、慶煕1T1PG

■1回戦(21日)
◆慶煕大(キョンヒ)33(19-7)26檀国大
*慶煕5T4G、檀国4T3G

<高校>14校
■決勝(7月29日)
◆白新高(ペクシン)38(21-12)17忠北高(チュンブック)
*白新6T4G、忠北3T1G

■準決勝(27日)
◆A忠北高(チュンブック)31(19-10)27養正高(ヤンジョン)
*忠北5T3G、養正4T2G1PG

◆B白新高(ペクシン)53(31-5)5釜山体育高
*白新9T4G、釜山1T

■準々決勝(25,26日10:00)
◆A1明錫高(ミョンソク)33(5-22)34忠北高(チュンブック)(25日)
*ミョンソク5T4G、忠北6T2G

◆A2/養正高(ヤンジョン)22(7-3)10慶山高(キョンサン)
*養正3T2G1PG、慶山1T1G1PG

◆B1/ソウル大附属高24(7-7)26釜山体育高(26日)
*ソウル3T3G1DG、釜山4T3G

◆B2白新高(ペクシン)42(21-10)17富川北高(プチョンプック)
*白新6T6G、富川2T2G1PG
*白新CTB12金デランは2T4G18得点。

■1回戦(A22日、B23日)
◆A3忠北高(チュンブック)41(17-0)0仁川機械工業高(インチョンキゴ)
*忠北7T5G
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◆A4慶山高(キョンサン)34(15-10)10珍島実高(ジンドシル)
*慶山5T3G1PG、珍島2T
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◆A5養正高(ヤンジョン)38(5-0)0培材高(ペジェ)
*5T3G1PT
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◆B3釜山体育高31(12-7)12天安五城高(オソン)
*釜山5T3G、五城2T1G
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◆B4ソウル大附属高41(31-0)17大邱商苑高(テグサンウォン)
*ソウル5T5G1PG1DG、大邱3T1G
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◆B5富川北高(プチョンプック)62(24-7)7城南高(ソンナム)
*富川8T6G1PT1PG、城南1T1G
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<中学>8校
■決勝(7月28日)
◆養正中(ヤンジョン)21(0-7)19培材中(ペジェ)
*養正3T3G、培材3T2G

■準決勝(26日)
◆A培材中(ペジェ)55(24-0)5清州南中(チョンジュナム)
*培材9T5G、清州1T

◆B養正中(ヤンジョン)33(14-5)19ソウル大附属中
*養正5T3G、ソウル3T2G

■1回戦(準々決勝、24日)
◆A1培材中(ペジェ)43(31-0)0大西中(テソ)
*培材7T4G

◆A2一山東中(イルサンドン)0(0-24)39清州南中(チョンジュナム)
*清州7T2G

◆B1養正中(ヤンジョン)55(27-0)0慶山中(キョンサン)
*養正9T5G

◆B2ソウル大附属中24(12-0)7光州武珍中(ムジン)
*ソウル3T1G1PT、武珍1T1G

<<2017年第28回大統領旗全国種別ラグビー大会>>
「2017年第28回大統領旗全国種別ラグビー大会」が7月20日(木)から28日(金)まで全羅南道康津(カンジン)のハメルラグビー球技場(旧・カンジン公設運動場)で開催。

韓電、ミョンソク高がともに今季2冠決める 2017大統領旗大会

一般3、大学4、高校14、中学9チームが参加し夏の覇権を争う。

一般は種別大会Vの尚武(軍体育部隊)と春季リーグV韓国電力に初参加の忠北ラグビー協会。尚武と韓電が2冠目をかける。
大学は4強の延世大、高麗大、慶煕大、檀国大が参加する。
高校は、今季春季2位、忠武旗Vソウル大附属高と春季V、忠武旗2位のミョンソク高の争いになるか?昨年Vの富川北高は種別優勝したが今大会は出場しない。ソウル大と同じブロックに種別2位白新高がいる。
中学は春季リーグ、全国少年V、忠武旗2位のソウル大附属中、昨年Vの養正中(ヤンジョン)。別のブロックには種別3位培材中(ペジェ)が有力か。

☆第8日(7月28日)
 最終日。一般決勝は韓国電力が新規参加の忠北ラグビー協会を代表WT11金洸民(キム・グァンミン)のハットトリックTなど6T3G1Pを奪い39(27-0)7で下し春季リーグ戦に続き2冠を達成した。韓電は8月26日(土)に佐賀市で九州電力と日韓電力戦を戦う。

 高校もミョンソク高がライバル・ソウル大附属から後半2T(7分にPR3ユ・グンウォン、16分CT13金ウィテ、GはSOチョン・ジェホ)で逆転し14(0-3)3で2冠を決めた。ミョンソクは8月24日(木)から茨城県で開催の「第25回日中韓ジュニア競技交流会」に韓国代表で参加する。


☆第7日(7月27日)
 中学決勝を行いソウル大附属中が43-7と古豪・培材中(ペジェ)を前半5T31点で圧勝、今季3冠を決めた。

☆第7日(7月26日)
 高校準決勝2試合を行った。
 ソウル大附属高は34-26の接戦で白新高(ペクシン)を下した。後半27-12とりーどしたが白新が18分、23分と連続T、Gで14点を加え27-26と1点差にした。しかし最後はソウルSCソ・ビョンチョルがTを奪い逃げ切った。

ミョンソク高は52-7全南高(チョンナム)に圧勝しソウルと今季3度目の決勝戦を戦う。

☆第6日(7月25日)
 一般2日目。韓国電力(白)が登場し尚武(軍体育部隊)を44-12で退け、ほぼ今季2冠をつかんだ。
 前半は韓電FL6金ヒョンス(代表)が2T、後半は代表主将の金ジョンス(FL7)が2Tを奪った。さらに肉離れから復帰したSO呉潤均(オ・ユンヒョン)が5G2P=16得点を決めた。
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最終戦は28日に新規チームの忠北ラグビー協会。

 中学準決勝。ソウル大附属中61-10養正中(ヤンジョン)と寄せ付けなかった。ソウルは今季3冠目をかける。

 もう1試合は培材中(ペジェ。黒)が38-24で一山東中(イルサンドン)を下し決勝へ。培材は昨年の少年大会以来の国内Vを目指す。

☆第5日(7月24日)
 高校準々決勝4試合を行った。
 春季2位、忠武旗大会Vのソウル大附属高(黒)は31-12天安五城高(オソン)で勝ち2冠目を狙う。
 種別2位白新(ペクシン、白)29-19釜山体育高に順当勝ち。
 春季Vミョンソク高(グレー)も古豪・養正高(ヤンジョン)を31-22で制し2冠目に近づいた。
 全南高(チョンナム、黒オレンジ)は忠北高(チュンブック)に24-12とダブルスコアで勝ち種別大会に続き準決勝進出。

☆第4日(7月23日)
 大学決勝は高麗大と慶煕大(キョンヒ)が対戦。高麗が48-12と圧倒し春季リーグに続き今季2冠を達成した。
大会は2010年以来7年ぶりに制した。
 中学2回戦(準々決勝)4試合も開催した。優勝候補ソウル大附属中(黒)は城南西中(ソンナムソ)を63-0とゼロ封で4強入り。
*ソウル大が圧倒した。
 古豪・養正中(ヤンジョン、オレンジ黒)も佳陽中(カヤン)を41-7で制し準決勝でソウルと対戦する。
*養正が一蹴した

 もう一つのブロックは古豪。培材(ペジェ)と慶山中(キョンサン)。培材が33-24で準決勝へ。
 一山東中(イルサンドン、白黒)は5-0武珍中(ムジン)と珍しいスコアで破った。

☆第3日(7月22日)
 一般1日目。
 尚武(軍体育部隊)が国体用に作られた忠北ラグビー協会を68-0で寄せ付けなかった。

 高校1回戦3試合。
 優勝候補のミョンソク高は79-14と大邱商苑高(テグサンウォン)を一蹴した。
 強豪同士の養正高(ヤンジョン)対城南西(ソンナムソ)は34-26と養正が制した。
 忠北高(チュンブック)は仁川機械工業高を43-17で退けた

☆第2日(7月21日)
 中学1回戦1試合は武珍中(ムジン)が29-22で珍島中(ジンド)を退けた。
 高校1回戦3試合。初戦はソウル大附属高が古豪培材高(ペジェ)に40-17で勝利した。
 釜山体育高は50-5で裡里工業高(イリコンゴ)、白新高(ペクシン)も56-0珍島実高(ジンドシル)と大勝。

☆第1日(7月20日)
 初日は大学1回戦(準決勝)2試合。
 慶煕大(キョンヒ)が延世大を36-19で下した。

 続く試合は、7月東芝合宿を行った高麗大が54-14檀国大を圧倒。

「2017韓国日程結果」をダウンロード

<一般>韓国電力、尚武(韓国軍体育部隊)、忠北ラグビー協会のリーグ戦
■リーグ戦
◆尚武68(35-0)0忠北ラグビー協会(7月22日17:20)
*尚武10T9G
*前半1分、尚武CT12李ジェボク(代表)が先制Tを奪うと前後半5Tずつの猛攻で初陣の忠北を退けた。

◆韓国電力44(17-6)18尚武(25日16:00)
*韓電5T5G2P、尚武2T1G2P
*先制は尚武が2分にSOチョン・ブヒョンがPGを決めた。17分に韓電FL6金ヒョンスがT、GもSO呉が決めて逆転。23分尚武チョンPGで7-6と迫る。しかし韓電は29分に呉のPG、40分金の2本目T、Gで17-6とした。
 後半、最初に得点は尚武。1分にWT11チャン・ジョンミンがT(17-11)。しかし韓電FL7金ジョンミンが3分、5分に連続T、G。さらに23分に呉PGで34-11とし試合を決めた。その後に尚武はCT13李ジンギュ、韓電も32分LO4朴ファン(代表)T、Gに呉PG(39分)で締めくくった。44-18。

◆韓国電力39(27-0)7忠北ラグビー協会(28日16:20)
*韓電6T3G1P、忠北1T1G
*前半で韓電が決めた。3分、代表SO呉潤均(オ・ユンヒョン)がPGで先制。5分に代表WT11金洸民(キム・グァンミン)が1本目のTで8-0に。8分はNO8代表の黄仁朝(ファン・インジョ)がTし13-0へ。11分は代表SH李ソンベ、15分はWT金がTを重ね27-0で折り返した。
 後半は6分WT金の3本目のTを決まる。さらに4分後SH李が2本目のファイブポインターとなった(39-0)。
 忠北は12分に1T1Gで7点を返した。

<大学>4校
■決勝(7月23日17:20)
◆高麗大48(22-0)12慶煕大(キョンヒ)
*高麗7T5G1P、慶煕2T1G
*前半で高麗が決めた。点が入ったのは27分、CT12金ジンヒョクがT、GをFL7ソン・ミンギが決めた。39分にはFB李ゴンファンがT(12-0)。41分にはFL6チェ・ムンヒョクがT、ソンGで19-0とする。終了前にソンPGで22-0とした。後半は11分に慶煕がCT13チェ・ドンファンT(GはCT12金ギミン)7点を返すも18分の高麗WT14金スンソンのTから連続3T(WT金は2つ)奪い今季2冠を決めた。

■準決勝(20日15:00)
◆延世大19(19-21)36慶煕大(キョンヒ)
*延世3T2G、慶煕5T4G1P
*慶煕が前半47分にPR3クァク・ソンジュンのTで19-19に追いつくとSHイム・ジョンビンGで21-19と逆転。後半は延世をおさえ2T加え逃げきった。

◆高麗大54(14-0)14檀国大(ダンクック)
*6T6G4P
*高麗が後半4Tに4Pで突き放した。

<高校>14校
■決勝(7月28日15:00)
◆ミョンソク高14(0-3)3ソウル大附属高
*ミョンソク2T2G、ソウル1P
*お互いにゴールラインを守りあった。前半8分ソウルがWT14李ギボムがPGで先制した。前半の得点はこの3点だけだった。
 後半、ミョンソクが攻めた。7分にようやくPR3ユ・グンウォンがTラインを越え5-3と逆転、Gも好調SOチョン・ジェホが決めて7-3とした。16分追加点をミョンソクが奪う(TはCT13金ウィテ、Gチョン)。このままノーサイドで終えた。

■準決勝(26日10:00)
◆Aソウル大附属高34(15-12)26白新高(ペクシン)
*ソウル5T3G1P、白新4T3G
*前半ソウルがPR1ヤン・テヨンT(GはCT12シム・ヨンジュン成功)で先制した。12分もソウルCT13金ジェホがTラインを越えて12-0とした。3分後に白新はSHハン・ウンテがインゴールへ運ぶ(GはSO李フィウォン)で12-7と追撃を始める。20分ソウルPG(15-7)、23分は白新CT12李ジェジュンTとほぼ互角15-12で終えた。
 後半も最初にソウルが12分LO5チェ・ソンドクがT、G(WT14イム・ギボム成功)で22-12とする。さらに14分PR庵本目のTライン越えし27-12へ。しかしここから白新が反撃。18分にWT14金ヒョンソ、23分FL6ソン・ミンヒョクと連続T、G(SO李)で14点を加え27-26と1点差にした。しかし最後はソウルSCソ・ビョンチョルがTを奪い逃げ切った。

◆Bミョンソク高52(33-0)7全南高(チョンナム)
*ミョンソク8T6G、全南1T1G
*前半でミョンソクが決めた。2分に好調なSOチョン・ジェホがTとGを決めて先制した(7-0)。7分にNO8李ミョンヒョク、17分CT13金ウィテ、20分WT11金ミンソク、30分FL7ユ・スンフがTラインを越え33-0。後半もNO8李ら3連続T2G19点を加え52-0とした。培材は28分ようやくNO8金ジョンウォンがT、G(WT14李スンファン)で7点を返した。

■準々決勝(24日10:00)
◆A1ソウル大附属高31(14-12)12天安五城高(チョンアンオソン)
*ソウル4T4G1P、五城2T1G
*先制は五城が前半6分にSHミョン・インホがTで奪う。10分ソウルがFBチョン・ヨンジュンTとGはCT12シム・ヨンジュンが決め7-5と逆転。五城は17分にWT11アン・ヨンジュンがT、GもSOコ・スンジェ成功で7-12と再逆転した。しかし26分にソウルはPR3ファン・ギョンチョルがTラインを越え同点、シムのGで3度目の逆転で前半を終えた(14-12)。後半はソウルが1人少なくなった五城を攻めた。8分にPRファンのT、30分にシムPG、最後は38分LO5金ギヒョンT、Gで31-12で終えた。

◆A2白新高(ペクシン)29(10-5)19釜山体育高
*白新5T2G、釜山3T2G
*白新が後半4分WT11金デランの3本目のT(G=SO李フィウォン)、14分はWT14金ヒョンソが5ポインターとなり(G=CT13李ジェウォン)24-5と差を広げた。釜山も21分にWT14金キョビンがT、G(LO4朴セヒュ)で24-12とした。3分に白新WT14金が2本目Tで試合を決めた。33分に釜山WT金も1T返すが及ばず。

◆B1ミョンソク高31(12-12)22養正高(ヤンジョン)
*ミョンソク5T3G、養正3T2H1P
*ミョンソクがシーソーゲームを後半、突き放した。後半3分にミョンソクPR1チ・ミョンホがT、GをSOチョン・ジェホが決め19-12とすると養正も8分にWT14ユ・ヨンミンT、GはCT12ピョン・ジョンヨン成功で19-19と追いついた。3分後びミョンソクがHO2ユ・グンウォンTで24-19と勝ち越す。養正は16分にPGで3点を重ねた。最後はミョンソクSOチョンが30分に自らT&Gで締めくくった(31-12)。

◆B2全南高(チョンナム)24-12忠北高(チュンブック)
*全南3T3G1P、忠北2T1G

■1回戦(A21日11:00、B22日10:00)
◆A3ソウル大附属高40(26-7)17培材高(ペジェ)
*ソウル6T5G、培材3T1G

◆A4釜山体育高50(24-5)5裡里工業高(イリコンゴ)
*釜山8T5G、裡里1T

◆A5白新高(ペクシン)56(29-0)0珍島実高(ジンドシル)
*白新8T5G2P

◆B3城南西高(ソンナムソ)26(14-19)34養正高(ヤンジョン)
*城南西4T3G、養正5T3G1P

◆B4ミョンソク高79(52-0)14大邱商苑高(テグサンウォン)
*ミョンソク12T8G1D、大邱2T2G
*優勝候補のミョンソクが大勝。右CT13金ウィテが4T4G28得点、SO10チョン・ジェホ2T3G1D19得点、SH朴ヒジュン2T10得点などを記録した。

◆B5忠北高(チュンブック)43(24-10)17仁川機械工業高(インチョンキゴ)
*忠北7T4G、仁川2T2G1P

<中学>9校
■決勝(7月27日11:00)
◆ソウル大附属中43(31-0)7培材中(ペジェ)
*ソウル7T4G、培材1T1G
*ソウルが前半で決めた。1分にCT9チョン・テホがT(GはCT10ソ・ウヒョン成功)し7-0とした。5分後同じコンビで追加点を奪う。9分はWT11李ヒョンウク、19分PR3朴ジュンヒョン、24分にWT金2本目Tと5T3Gで31-0とした。
 後半も44秒にCTソがT(GはCTチョン)、6分にソが連続Tで43-0と差をつけた。
 培材は11分にCT9李ジェウォンがT、GはCT10金ジョンウクが決めて7点を返しゼロ封を免れるのがやっとだった。

■準決勝(25日10:00)
◆Aソウル大附属中61(33-5)10養正中(ヤンジョン)
*ソウル9T8G、養正2T
*前半で試合が決まった。ソウルは開始1分でWT10ソ・ウヒョンがTし自らGも決めた(7-0)。8分にはLO5金ジンソンT、Gソで14-0。11分にはFB12シム・テゴンTと19-0へ。16分に養正がCT9朴ジェソンTでようやく5点を返す。ソウルは22分LO金、25分PR3朴ジュンヒョンがTラインを越え33-5とし後半へ。後半も1分にSO7チョン・ジサン、2分と12分にはLO金、17分SOシムと4連続Tで大差をつけた。

◆B培材中(ペジェ)38(14-12)24一山東中(イルサンドン)
*培材6T4G、一山4T2G
*先制は開始53秒で一山CT9金ジェグックがTラインを越えた(5-0)。4分に培材CT10金ジョンウクTで同点、金がGも決めて7-5と逆転した。17分に一山がCT金のTで再逆転(GはCT10李ギテ、12-7)。23分に培材はWT8金ウォンジュがTでまた同点にするとCT金のGで3度目の逆転(14-12)で前半を終えた。
 後半、3分に培材WT11金ヒョンキョ、8分、12分、14分までCT9李ジウォンのハットトリックTと4連続T(24点)を加点し決めた(38-12)。一山は18分、20分にCT李が2T1G返すに留まった。

■2回戦(準々決勝、23日10:00)
◆A1ソウル大附属中63(41-0)0城南西中(ソンナムソ)
*ソウル10T5G1P

◆A2養正中(ヤンジョン)41(21-7)7佳陽中(カヤン)
*養正7T3G、佳陽1T1G

◆B1培材中(ペジェ)33(7-12)24慶山中(キョンサン)
*培材5T4G、慶山4T2G

◆B2一山東中(イルサンドン)5(0-0)0光州武珍中(ムジン)
*一山1T
*唯一の得点は後半26分、一山右CT10李ギテのTだった。

■1回戦(21日10:00)
◆珍島中(ジンド)22-29光州武珍中(ムジン)

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