June 24, 2017

韓国種別大会、ポスコVS現代Gか?

<<2017年、第70回全国種別ラグビー選手権大会>>
 2017年韓国ラグビー「第70回全国種別ラグビー選手権大会」が6月24日(土)から30日(金)まで忠清南道禮山の公設運動場で行われる。
 一般・大学は2011年以来6年ぶりに3チーム(ポスコ建設、現代グロービス、尚武/韓国軍体育部隊)が参加して開催する。

 高校11、中学5校が出場する。

 一般は春季リーグ戦2位の現代Gとポスコの争いか(春季は61-53で現代勝利)。尚武はARC出場の代表組に期待だ。

 高校は今季・春季リーグVのミョンソク対忠武旗大会Vの富川北高(プチョンプック)。
 中学は春季2位延壽中(ヨンス)が有利だろう
「2017韓国日程結果」をダウンロード

{第70回全国種別ラグビー選手権大会}
<一般>
■リーグ戦
◆ポスコ建設-尚武(6月24日)

◆現代グロービス-ポスコ建設(27日)

◆現代グロービス-尚武(30日)

<高校>
■決勝戦(6月30日)

■準決勝戦(6月28日)
◆A

◆B

■2回戦(6月26日)
◆A1天安五城高(オソン)-1回戦A①

◆A2培材高(ペジェ)-A②

◆B1富川北高(プチョンプック)-忠北高(チュンプック)

◆B2珍島実高(ジンドシル)-1回戦B①

■1回戦(6月24日)
◆A①白新高(ペクシン)-裡里工業高(イリコンゴ)

◆A②ミョンソク高-慶山高(キョンサン)

◆B①大邱商苑高(テグサンウォン)-全南高(チョンナム)

<中学>
■決勝戦(6月29日)

■準決勝戦(6月27日)
◆A延壽中(ヨンス)-培材中(ペジェ)

◆B富川北高(プチョンプック)-1回戦勝者

■1回戦(6月25日)
◆B養正中(ヤンジョン)-一山東中(イルサンドン)

<<2016年、第69回全国種別ラグビー選手権大会>>
白新高46-0五城高、一山東中33-15清州南中で優勝 韓国中高大会

 2016年韓国ラグビー界最後の試合となる「第69回全国種別ラグビー選手権大会」が11月16日(水)から20日(日)まで忠清南道禮山の公設運動場で行われる。
 一般・大学の参加は無く高校4、中学6校が出場する。

 11月20日は決勝2試合を行い高校は白新高(ペクシン)が天安五城高(チョンアンオソン)を46-0とゼロ封し大会連覇と今季全国2冠目で終えた。
 中学は一山東中(イルサンドン)が終始、圧倒し清州南中(チョンジュナム)を33-15で退けた。

 高校は今季・春季リーグV、大統領慶煕大(キョンヒ)と忠武旗大会で2位(Vは全国体育大会含め今季3冠/富川北高)の白新高(ペクシン)が大会連覇を目指す。
 初戦の準決勝で春季と忠武旗3位/城南西高(ソンナムソ)が対抗馬だ。
 18日の1回戦(準決勝)で白新高(ペクシン)42-12城南西高(ソンナムソ)、天安五城高(チョンアンオソン)60-5裡里工業高(イリコンゴ)となり勝者が決勝へ。

 中学は、忠武旗大会で2位、大統領旗3位の)、城南西中(ソンナムソ)。1回戦で忠武旗大会3位の富川北中(プチョンプク)と一山東中(イルサンドン)があたり勝者が準決勝で城南西戦だ。
 もう一つの山は清州南中(チョンジュナム)と富城中(プソン)の争いか。
 18日の準決勝は、}城南西中(ソンナムソ)17-38一山東中(イルサンドン)、富城中(プソン)5-32清州南中(チョンジュナム)だった。

「2016韓国日程結果」をダウンロード

<<第69回全国種別ラグビー選手権大会>>
<高校>
■決勝戦(11月20日)
◆白新高(ペクシン)46(27-0)0天安五城高(チョンアンオソン)
*白新7T4G1P
*白新が圧勝した。前半3分FL6李ジェジュンが最初のファイブポインターとなった。Gは大会好調のSO李ソンドが決め7-0にした。8分にはPR1ユン・チャン、10分HO2朴ジェミン、23分CTB13チョ・ジョンワンと4連続Tで24-0。最後は李PG成功し27-0と前半で決めた。後半もFL李の2本目のTなど3本で19点を加点し連覇を手にした。

■準決勝戦(11月18日)
◆白新高(ペクシン)42(21-7)12城南西高(ソンナムソ)
*白新6T6G、城南西2T1G

◆天安五城高(チョンアンオソン)60(33-0)5裡里工業高(イリコンゴ)
*五城10T5G、イリ1T

<中学>
■決勝戦(11月20日)
◆一山東中(イルサンドン)33(14-5)15清州南中(チョンジュナム)
*一山5T4G、清州3T
*前半2分、一山はFB12金ヒョンソがTラインを越え、Gは右CTB10ソル・ドンジュンが確実に決め7-0と先制した。清州も反撃し13分HO2朴ジスがTを返し2点差に。26分一山がPR3チェ・ホヨンがT、G成功で14-5と差を広げる。清州は後半1分に左CTB9イム・ソンスがインゴールへ運び10-14と迫った。一山がここから5分FB金の2本目のT、10分PR1チェ・ビョンユン、16分PR3チェと3連続Tで33-10と勝利を決めた。清州は23分に左WTB8ユ・シウンがTを奪うもノーサイドに。

■準決勝戦(11月18日)
◆{A}富城中(プソン)5(0-20)32清州南中(チョンジュナム)
*富城1T、清州6T1G
◆{B}城南西中(ソンナムソ)17(5-21)38一山東中(イルサンドン)
*城南西3T1G、一山6T4G

■1回戦(11月16日)
◆{A}清州南中(チョンジュナム)34(12-5)17蘭谷中(ナンゴック)
*清州6T2G、蘭谷3T1G

◆{B}富川北中(プチョンプク)0(0-32)70一山東中(イルサンドン)
*一山12T5G

| | Comments (0) | TrackBack (0)

May 29, 2017

決勝はソウル大附属×清州南中(チョンジナム) 韓国中学大会

<<2017年第46回全国少年体育大会>>
 韓国では5月27日(土)から中学生の「第46回全国少年体育大会」が忠清南道禮山郡総合運動場(イェサン)で開催されている。13校が参加。

☆第3日(5月29日)
 準決勝を行った。Aでは、忠武旗大会3位清州南中(チョンジナム)が新顔の富城中(プソン)を50-12で圧倒した。
*清州南のアタック
17529cjatk

*3位表彰を受ける富城
17529psn3

 Bは、ソウル大附属中が29-26で済州NLCSを制し今季2冠目に王手をかけた。
*ソウルが済州を攻める
17529sdatk

☆第2日(5月28日)
 2回戦4試合(8強戦)を行った。
 Aでは、忠武旗大会3位清州南中(チョンジナム)32-17で慶山中(キョンサン)を下した。
*ラインアウトを取る清州
17528cjnlo

 富城中(プソン)は26-22坪里中(ピョンリ)で4強へ。
*富城のアタック
17528psat

 Bは、国内大会決勝(春季リーグ戦・忠武旗大会)で1勝1敗のソウル大附属が延壽中(ヨンス)が対戦した。ソウルが31-26で接戦を勝ち4強入りした。
*ヨンスのアタックも5点差で負けた
17528sdyns
両大会3位済州NLCSが29-12富川北中(プチョン)に順当勝ちした。
 
☆第1日(5月27日)
 初日はアジアチャンピオンシップ「韓国×香港戦」終了後に1回戦5試合を行った。
 Aは忠武旗大会3位清州南中(チョンジナム)が34-22佳陽中(カヤン)で勝利。
*清州の突破
17527cjnkyn

Bは春季リーグ戦2位・忠武旗優勝の延壽中(ヨンス)が53-14影島中(ヨンド)
*ヨンス(黄色)が圧倒
17527ysyd

春季優勝・忠武旗2位のソウル大附属中55-14珍島中(チンド)で両校は2回戦で当たる。

☆展望
 Aブロックは忠武旗大会3位清州南中、Bは春季リーグ戦2位・忠武旗優勝の延壽中(ヨンス)と春季優勝・忠武旗2位のソウル大附属中が2回戦で当たる。勝者が両大会3位済州NLCSと準決勝で対戦し勝者が優勝の可能性が高い。
「2017韓国日程結果」をダウンロード

<<第46回全国少年体育大会>>
■決勝戦(5月30日)
◆ソウル大附属中(ソウル市)-清州南中(チョンジュナム忠清北道)

■準決勝戦(29日)
◆A清州南中(チョンジュナム忠清北道)50-12富城中(プソン、全羅南道)

◆Bソウル大附属中(ソウル市)29-26済州NLCS(済州市)

□Aブロック
■2回戦(5月28日)
◆清州南中(チョンジュナム忠清北道)32-17慶山中(キョンサン、慶尚北道)

◆富城中(プソン、全羅南道)26-22坪里中(ピョンリ、大邱市)

■1回戦(27日)
◆①清州南中(チョンジュナム忠清北道)34-22佳陽中(カヤン、大田市)

◆②武珍中(ムジン、光州市)5-40坪里中(ピョンリ、大邱市)

□Bブロック
■2回戦(5月28日)
◆ソウル大附属中(ソウル市)31-26延壽中(ヨンス、仁川市)

◆済州NLCS(済州市)29-12富川北中(京畿道)

■1回戦(27日)
◆③延壽中(ヨンス、仁川市)53-14影島中(ヨンド、釜山市)

◆④ソウル大附属中(ソウル市)55-14珍島中(チンド、全羅南道)

◆⑤済州NLCS(済州市)88-0裡里北中(全羅北道)

<<2016年第45回全国少年体育大会>>
培材が大会2連覇、韓国中学大会
 韓国では5月28日(土)から中学生の「第45回全国少年体育大会」が江原道寧越郡(ヨンウォル)で開催された。

 5月31日は、決勝を行い昨年優勝、今季春季リーグ戦2位の培材中(ペジェ。黒)が大統領旗大会3位の富坪中(プピョン、赤)に随時リードを奪い31-24で勝ち連覇を決めた。
16531pjkuro

 30日は準決勝2試合。Aは春季リーグ戦2位の培材中(ペジェ。黒)と3位済州NLCSが対戦した。
16530pkuro
 NLCSが後半17分に17対10とリードした。培材は20分にT,Gで17-17の同点にすると27分SO7ハン・ドンヒョンが決勝PGを決め20-17で決勝へ進んだ。
 Bは大統領旗大会3位の富坪中(プピョン、赤)が56-5でシンアム中を一蹴した。
16530ppaka

 29日は2回戦4試合を行い、Aは春季リーグ戦2位の培材中(ペジェ)、3位済州NLCSが4強入り。Bは大統領旗大会3位の富坪中(プピョン)とシンアム中が勝ち上がった。
 28日は1回戦6試合を行った。
 Aブロックでは春季リーグ戦2位の培材中(ペジェ)34-31清州南中(チョンジュナム)と接戦を制したほか、3位済州NLCSはプソン中から10Tを奪う猛攻で58-0で2回戦へ。
 Bも大統領旗大会3位の富坪中(プピョン)24-12武珍中(ムジン)、一山東中(イルサンドン)26-17が影島中(ヨンド)と順当勝ち。

 Aブロックは春季リーグ戦2位の培材中(ペジェ)、3位済州NLCS。 Bは大統領旗大会3位の富坪中(プピョン)、一山東中(イルサンドン)が有力か
「2016韓国日程結果」をダウンロード

■決勝戦(5月31日)
◆培材中(ペジェ、ソウル市)31(14-12)24富坪中(プピョン、仁川市)
*培材5T3G、富坪4T2G
*培材が接戦ながら常にリードし下した。
前半11分、PROP1ハン・ドンフンが先制T、GはSO7ハン・ドンフンが決め7-0とする。SOハンは3分後のTし14-0へ。富坪がここから反撃し20分、24分にFB12ソン・ジェフンが連続でトライラインを越え(24分はG、左WTB16(8)チャン・ヨンフン成功)で12-14と2点差に追い上げた。
しかし後半も最初の加点は培材。1分、14アン・ウンヒョがファイブポインター、SOハンGも決まり21-12、さらに8分はLO5キム・ヨンフンのTで26-12と差を広げた。富坪は培材に点を奪われ追う展開は同じ。19分、PROP1李ヒョンミンがT、Gチャンで7点を返した(19-26)。だが23分、培材SH6チョ・ジェユンがインゴールへ運び31-19。3分後、富坪もCTB9朴グンゴムが5点を奪ったがここまでとなった(31-24)。

■準決勝戦(30日)
◆A培材中(ペジェ、ソウル市)20(0-7)17済州NLCS(済州市)
*培材3T1G1P、NLCS3T1G
*NLCSが前半22分、SO7朴アジンがT、自らGも決めて7-0先制し前半を終えた。
後半2分、培材LO5金ヨンフンがトライラインを越え5-7となる。3分後、培材のLO4李ジュンソもファイブポインターとなり10-7と逆転した。しかしNLCSも8分に右WTB11金ゴンウが逆転Tで12-10、17分FB12金ギヒョンのTで5点を加点し17-10へ。培材は20分LO5金の2本目のT、SO7ハン・ドンヒョンG成功で17-17に追いつくと27分、ハンPGで逃げ切った。

◆B富坪中(プピョン、仁川市)56-5シンアム中(大邱市)

□Aブロック
■2回戦(5月29日)
◆済州NLCS(済州市)45(24-0)0慶山中(キョンサン、慶尚北道)
*NLCS7T5G
*NLCSが前半4Tを奪うなど加点し4強入り。

◆培材中(ペジェ、ソウル市)51(34-0)3珍島中(チンド、全羅南道)
*培材9T3G、珍島1P
*培材が9Tで順当勝ち

■1回戦(28日)
◆①慶山中(キョンサン、慶尚北道)22(10-17)17佳陽中(カヤン、大田市)
*慶山4T1G、佳陽3T1G

◆②済州NLCS(済州市)58(41-0)0プソン中(忠清南道)
*NLCS10T4G

◆③培材中(ソウル市)34(29-7)31清州南中(チョンジュナム忠清北道)
*培材6T2G、清州南5T3G

□Bブロック
■2回戦(5月29日)
◆富坪中(プピョン、仁川市)35(21-0)10一山東中(イルサンドン、京畿道)
*富坪5T5G、一山2T
*富坪が前半1分の先制Tなど3Tで21-0とリードした。後半は一山が2T返したが勝利。

◆シンアム中(大邱市)34-20裡里北中(全羅北道)

■1回戦(28日)
◆①富坪中(プピョン、仁川市)24(17-5)12武珍中(ムジン、光州市)
*富坪中4T2G、武珍2T1G

◆②一山東中(京畿道)26(7-5)17影島中(ヨンド、釜山市)
一山東中(京畿道)4T3G、影島3T1G

◆③鎮海中(慶尚南道)12(0-12)12シンアム中(大邱市)
*鎮海2T1G、シンアム中2T1G
*キック合戦 4-2でシンアム中が勝利

<<参考/2015年第44回全国少年体育大会>>
 韓国では15年5月30日(土)から中学生の「第44回全国少年体育大会」が済州島で開催。
 昨年のこの大会で2位、2年前には創部2年目で全国大会優勝を遂げた済州NLCS中(インターナショナルスクール)が地元で2年ぶりの優勝を狙う。

 6月2日は、決勝で春季リーグ優勝の培材中(ペジェ)と同3位の富川北中が17-12で制し2冠達成した。
 6月1日は、準決勝2試合。春季リーグ優勝の培材中(ペジェ)と同3位の富川北中が決勝へ進んだ。培材は今季2冠目、富川は13年文化観光部長官旗大会以来の全国制覇を狙う。

 5月31日は2回戦(8強戦)4試合を行った。培材中(ペジェ)がNLCSを17-12の接戦で下し4強入り。富川北中、延壽中、影島中も準決勝へ。

 5月30日は1回戦6試合を行い培材中(ペジェ)などが勝ち2回戦へ進んだ。
「2015韓国日程成績」をダウンロード

■決勝戦(6月2日)
◆培材中(ソウル市)17-12富川北中(京畿道)

■準決勝戦(1日)
◆A培材中(ソウル市)36-12延壽中(仁川市)

◆B富川北中(京畿道)44-7影島中(釜山市)

□Aブロック
■2回戦(5月31日)
◆済州NLCS(済州市)12-17培材中(ソウル市)

◆清州南中(忠清北道)31-38延壽中(仁川市)

■1回戦(30日)
◆①培材中(ソウル市)37-8佳陽中(大田市)

◆②清州南中(忠清北道)35-5武珍中(光州市)

◆③延壽中(仁川市)39-5坪里中(大邱市)

□Bブロック
■2回戦(5月31日)
◆裡里北中(全羅北道)17-31影島中(釜山市)

◆珍島中(全羅南道)5-59富川北中(京畿道)

■1回戦(30日)
◆④珍島中(全羅南道)33-5鎮海中(慶尚南道)

◆⑤富川北中(京畿道)34-7慶山中(慶尚北道)

◆⑥影島中(釜山市)36-5天安プソン中(忠清南道)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ソウル大附属が延壽中(ヨンス)を31-26で下しリベンジ4強 韓国中学大会

<<2017年第46回全国少年体育大会>>
 韓国では5月27日(土)から中学生の「第46回全国少年体育大会」が忠清南道禮山郡総合運動場(イェサン)で開催されている。13校が参加。

☆第2日(5月28日)
 2回戦4試合(8強戦)を行った。
 Aでは、忠武旗大会3位清州南中(チョンジナム)32-17で慶山中(キョンサン)を下した。
*ラインアウトを取る清州
17528cjnlo

 富城中(プソン)は26-22坪里中(ピョンリ)で4強へ。
*富城のアタック
17528psat

 Bは、国内大会決勝(春季リーグ戦・忠武旗大会)で1勝1敗のソウル大附属が延壽中(ヨンス)が対戦した。ソウルが31-26で接戦を勝ち4強入りした。
*ヨンスのアタックも5点差で負けた
17528sdyns
両大会3位済州NLCSが29-12富川北中(プチョン)に順当勝ちした。
 
☆第1日(5月27日)
 初日はアジアチャンピオンシップ「韓国×香港戦」終了後に1回戦5試合を行った。
 Aは忠武旗大会3位清州南中(チョンジナム)が34-22佳陽中(カヤン)で勝利。
*清州の突破
17527cjnkyn

Bは春季リーグ戦2位・忠武旗優勝の延壽中(ヨンス)が53-14影島中(ヨンド)
*ヨンス(黄色)が圧倒
17527ysyd

春季優勝・忠武旗2位のソウル大附属中55-14珍島中(チンド)で両校は2回戦で当たる。

☆展望
 Aブロックは忠武旗大会3位清州南中、Bは春季リーグ戦2位・忠武旗優勝の延壽中(ヨンス)と春季優勝・忠武旗2位のソウル大附属中が2回戦で当たる。勝者が両大会3位済州NLCSと準決勝で対戦し勝者が優勝の可能性が高い。
「2017韓国日程結果」をダウンロード

<<第46回全国少年体育大会>>
■決勝戦(5月30日)

■準決勝戦(29日)
◆A清州南中(チョンジュナム忠清北道)-富城中(プソン、全羅南道)

◆Bソウル大附属中(ソウル市)- 済州NLCS(済州市)

□Aブロック
■2回戦(5月28日)
◆清州南中(チョンジュナム忠清北道)32-17慶山中(キョンサン、慶尚北道)

◆富城中(プソン、全羅南道)26-22坪里中(ピョンリ、大邱市)

■1回戦(27日)
◆①清州南中(チョンジュナム忠清北道)34-22佳陽中(カヤン、大田市)

◆②武珍中(ムジン、光州市)5-40坪里中(ピョンリ、大邱市)

□Bブロック
■2回戦(5月28日)
◆ソウル大附属中(ソウル市)31-26延壽中(ヨンス、仁川市)

◆済州NLCS(済州市)29-12富川北中(京畿道)

■1回戦(27日)
◆③延壽中(ヨンス、仁川市)53-14影島中(ヨンド、釜山市)

◆④ソウル大附属中(ソウル市)55-14珍島中(チンド、全羅南道)

◆⑤済州NLCS(済州市)88-0裡里北中(全羅北道)

<<2016年第45回全国少年体育大会>>
培材が大会2連覇、韓国中学大会
 韓国では5月28日(土)から中学生の「第45回全国少年体育大会」が江原道寧越郡(ヨンウォル)で開催された。

 5月31日は、決勝を行い昨年優勝、今季春季リーグ戦2位の培材中(ペジェ。黒)が大統領旗大会3位の富坪中(プピョン、赤)に随時リードを奪い31-24で勝ち連覇を決めた。
16531pjkuro

 30日は準決勝2試合。Aは春季リーグ戦2位の培材中(ペジェ。黒)と3位済州NLCSが対戦した。
16530pkuro
 NLCSが後半17分に17対10とリードした。培材は20分にT,Gで17-17の同点にすると27分SO7ハン・ドンヒョンが決勝PGを決め20-17で決勝へ進んだ。
 Bは大統領旗大会3位の富坪中(プピョン、赤)が56-5でシンアム中を一蹴した。
16530ppaka

 29日は2回戦4試合を行い、Aは春季リーグ戦2位の培材中(ペジェ)、3位済州NLCSが4強入り。Bは大統領旗大会3位の富坪中(プピョン)とシンアム中が勝ち上がった。
 28日は1回戦6試合を行った。
 Aブロックでは春季リーグ戦2位の培材中(ペジェ)34-31清州南中(チョンジュナム)と接戦を制したほか、3位済州NLCSはプソン中から10Tを奪う猛攻で58-0で2回戦へ。
 Bも大統領旗大会3位の富坪中(プピョン)24-12武珍中(ムジン)、一山東中(イルサンドン)26-17が影島中(ヨンド)と順当勝ち。

 Aブロックは春季リーグ戦2位の培材中(ペジェ)、3位済州NLCS。 Bは大統領旗大会3位の富坪中(プピョン)、一山東中(イルサンドン)が有力か
「2016韓国日程結果」をダウンロード

■決勝戦(5月31日)
◆培材中(ペジェ、ソウル市)31(14-12)24富坪中(プピョン、仁川市)
*培材5T3G、富坪4T2G
*培材が接戦ながら常にリードし下した。
前半11分、PROP1ハン・ドンフンが先制T、GはSO7ハン・ドンフンが決め7-0とする。SOハンは3分後のTし14-0へ。富坪がここから反撃し20分、24分にFB12ソン・ジェフンが連続でトライラインを越え(24分はG、左WTB16(8)チャン・ヨンフン成功)で12-14と2点差に追い上げた。
しかし後半も最初の加点は培材。1分、14アン・ウンヒョがファイブポインター、SOハンGも決まり21-12、さらに8分はLO5キム・ヨンフンのTで26-12と差を広げた。富坪は培材に点を奪われ追う展開は同じ。19分、PROP1李ヒョンミンがT、Gチャンで7点を返した(19-26)。だが23分、培材SH6チョ・ジェユンがインゴールへ運び31-19。3分後、富坪もCTB9朴グンゴムが5点を奪ったがここまでとなった(31-24)。

■準決勝戦(30日)
◆A培材中(ペジェ、ソウル市)20(0-7)17済州NLCS(済州市)
*培材3T1G1P、NLCS3T1G
*NLCSが前半22分、SO7朴アジンがT、自らGも決めて7-0先制し前半を終えた。
後半2分、培材LO5金ヨンフンがトライラインを越え5-7となる。3分後、培材のLO4李ジュンソもファイブポインターとなり10-7と逆転した。しかしNLCSも8分に右WTB11金ゴンウが逆転Tで12-10、17分FB12金ギヒョンのTで5点を加点し17-10へ。培材は20分LO5金の2本目のT、SO7ハン・ドンヒョンG成功で17-17に追いつくと27分、ハンPGで逃げ切った。

◆B富坪中(プピョン、仁川市)56-5シンアム中(大邱市)

□Aブロック
■2回戦(5月29日)
◆済州NLCS(済州市)45(24-0)0慶山中(キョンサン、慶尚北道)
*NLCS7T5G
*NLCSが前半4Tを奪うなど加点し4強入り。

◆培材中(ペジェ、ソウル市)51(34-0)3珍島中(チンド、全羅南道)
*培材9T3G、珍島1P
*培材が9Tで順当勝ち

■1回戦(28日)
◆①慶山中(キョンサン、慶尚北道)22(10-17)17佳陽中(カヤン、大田市)
*慶山4T1G、佳陽3T1G

◆②済州NLCS(済州市)58(41-0)0プソン中(忠清南道)
*NLCS10T4G

◆③培材中(ソウル市)34(29-7)31清州南中(チョンジュナム忠清北道)
*培材6T2G、清州南5T3G

□Bブロック
■2回戦(5月29日)
◆富坪中(プピョン、仁川市)35(21-0)10一山東中(イルサンドン、京畿道)
*富坪5T5G、一山2T
*富坪が前半1分の先制Tなど3Tで21-0とリードした。後半は一山が2T返したが勝利。

◆シンアム中(大邱市)34-20裡里北中(全羅北道)

■1回戦(28日)
◆①富坪中(プピョン、仁川市)24(17-5)12武珍中(ムジン、光州市)
*富坪中4T2G、武珍2T1G

◆②一山東中(京畿道)26(7-5)17影島中(ヨンド、釜山市)
一山東中(京畿道)4T3G、影島3T1G

◆③鎮海中(慶尚南道)12(0-12)12シンアム中(大邱市)
*鎮海2T1G、シンアム中2T1G
*キック合戦 4-2でシンアム中が勝利

<<参考/2015年第44回全国少年体育大会>>
 韓国では15年5月30日(土)から中学生の「第44回全国少年体育大会」が済州島で開催。
 昨年のこの大会で2位、2年前には創部2年目で全国大会優勝を遂げた済州NLCS中(インターナショナルスクール)が地元で2年ぶりの優勝を狙う。

 6月2日は、決勝で春季リーグ優勝の培材中(ペジェ)と同3位の富川北中が17-12で制し2冠達成した。
 6月1日は、準決勝2試合。春季リーグ優勝の培材中(ペジェ)と同3位の富川北中が決勝へ進んだ。培材は今季2冠目、富川は13年文化観光部長官旗大会以来の全国制覇を狙う。

 5月31日は2回戦(8強戦)4試合を行った。培材中(ペジェ)がNLCSを17-12の接戦で下し4強入り。富川北中、延壽中、影島中も準決勝へ。

 5月30日は1回戦6試合を行い培材中(ペジェ)などが勝ち2回戦へ進んだ。
「2015韓国日程成績」をダウンロード

■決勝戦(6月2日)
◆培材中(ソウル市)17-12富川北中(京畿道)

■準決勝戦(1日)
◆A培材中(ソウル市)36-12延壽中(仁川市)

◆B富川北中(京畿道)44-7影島中(釜山市)

□Aブロック
■2回戦(5月31日)
◆済州NLCS(済州市)12-17培材中(ソウル市)

◆清州南中(忠清北道)31-38延壽中(仁川市)

■1回戦(30日)
◆①培材中(ソウル市)37-8佳陽中(大田市)

◆②清州南中(忠清北道)35-5武珍中(光州市)

◆③延壽中(仁川市)39-5坪里中(大邱市)

□Bブロック
■2回戦(5月31日)
◆裡里北中(全羅北道)17-31影島中(釜山市)

◆珍島中(全羅南道)5-59富川北中(京畿道)

■1回戦(30日)
◆④珍島中(全羅南道)33-5鎮海中(慶尚南道)

◆⑤富川北中(京畿道)34-7慶山中(慶尚北道)

◆⑥影島中(釜山市)36-5天安プソン中(忠清南道)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

May 28, 2017

ソウル大附属中、延壽中が2回戦激突へ 韓国中学大会

<<2017年第46回全国少年体育大会>>
 韓国では5月27日(土)から中学生の「第46回全国少年体育大会」が忠清南道禮山郡総合運動場(イェサン)で開催されている。13校が参加。
 
☆第1日(5月27日)
 初日はアジアチャンピオンシップ「韓国×香港戦」終了後に1回戦5試合を行った。
 Aは忠武旗大会3位清州南中(チョンジナム)が34-22佳陽中(カヤン)で勝利。
*清州の突破
17527cjnkyn

Bは春季リーグ戦2位・忠武旗優勝の延壽中(ヨンス)が53-14影島中(ヨンド)
*ヨンス(黄色)が圧倒
17527ysyd

春季優勝・忠武旗2位のソウル大附属中55-14珍島中(チンド)よなり2回戦で当たる。

☆展望
 Aブロックは忠武旗大会3位清州南中、Bは春季リーグ戦2位・忠武旗優勝の延壽中(ヨンス)と春季優勝・忠武旗2位のソウル大附属中が2回戦で当たる。勝者が両大会3位済州NLCSと準決勝で対戦し勝者が優勝の可能性が高い。
「2017韓国日程結果」をダウンロード

<<第46回全国少年体育大会>>
■決勝戦(5月30日)

■準決勝戦(29日)
◆A

◆B

□Aブロック
■2回戦(5月28日)
◆慶山中(キョンサン、慶尚北道)-清州南中(チョンジュナム忠清北道)

◆富城中(プソン、全羅南道)-坪里中(ピョンリ、大邱市)

■1回戦(27日)
◆①清州南中(チョンジュナム忠清北道)34-22佳陽中(カヤン、大田市)

◆②武珍中(ムジン、光州市)5-40坪里中(ピョンリ、大邱市)

□Bブロック
■2回戦(5月28日)
◆延壽中(ヨンス、仁川市)-ソウル大附属中(ソウル市)

◆富川北中(京畿道)-済州NLCS(済州市)

■1回戦(27日)
◆③延壽中(ヨンス、仁川市)53-14影島中(ヨンド、釜山市)

◆④ソウル大附属中(ソウル市)55-14珍島中(チンド、全羅南道)

◆⑤済州NLCS(済州市)88-0裡里北中(全羅北道)

<<2016年第45回全国少年体育大会>>
培材が大会2連覇、韓国中学大会
 韓国では5月28日(土)から中学生の「第45回全国少年体育大会」が江原道寧越郡(ヨンウォル)で開催された。

 5月31日は、決勝を行い昨年優勝、今季春季リーグ戦2位の培材中(ペジェ。黒)が大統領旗大会3位の富坪中(プピョン、赤)に随時リードを奪い31-24で勝ち連覇を決めた。
16531pjkuro

 30日は準決勝2試合。Aは春季リーグ戦2位の培材中(ペジェ。黒)と3位済州NLCSが対戦した。
16530pkuro
 NLCSが後半17分に17対10とリードした。培材は20分にT,Gで17-17の同点にすると27分SO7ハン・ドンヒョンが決勝PGを決め20-17で決勝へ進んだ。
 Bは大統領旗大会3位の富坪中(プピョン、赤)が56-5でシンアム中を一蹴した。
16530ppaka

 29日は2回戦4試合を行い、Aは春季リーグ戦2位の培材中(ペジェ)、3位済州NLCSが4強入り。Bは大統領旗大会3位の富坪中(プピョン)とシンアム中が勝ち上がった。
 28日は1回戦6試合を行った。
 Aブロックでは春季リーグ戦2位の培材中(ペジェ)34-31清州南中(チョンジュナム)と接戦を制したほか、3位済州NLCSはプソン中から10Tを奪う猛攻で58-0で2回戦へ。
 Bも大統領旗大会3位の富坪中(プピョン)24-12武珍中(ムジン)、一山東中(イルサンドン)26-17が影島中(ヨンド)と順当勝ち。

 Aブロックは春季リーグ戦2位の培材中(ペジェ)、3位済州NLCS。 Bは大統領旗大会3位の富坪中(プピョン)、一山東中(イルサンドン)が有力か
「2016韓国日程結果」をダウンロード

■決勝戦(5月31日)
◆培材中(ペジェ、ソウル市)31(14-12)24富坪中(プピョン、仁川市)
*培材5T3G、富坪4T2G
*培材が接戦ながら常にリードし下した。
前半11分、PROP1ハン・ドンフンが先制T、GはSO7ハン・ドンフンが決め7-0とする。SOハンは3分後のTし14-0へ。富坪がここから反撃し20分、24分にFB12ソン・ジェフンが連続でトライラインを越え(24分はG、左WTB16(8)チャン・ヨンフン成功)で12-14と2点差に追い上げた。
しかし後半も最初の加点は培材。1分、14アン・ウンヒョがファイブポインター、SOハンGも決まり21-12、さらに8分はLO5キム・ヨンフンのTで26-12と差を広げた。富坪は培材に点を奪われ追う展開は同じ。19分、PROP1李ヒョンミンがT、Gチャンで7点を返した(19-26)。だが23分、培材SH6チョ・ジェユンがインゴールへ運び31-19。3分後、富坪もCTB9朴グンゴムが5点を奪ったがここまでとなった(31-24)。

■準決勝戦(30日)
◆A培材中(ペジェ、ソウル市)20(0-7)17済州NLCS(済州市)
*培材3T1G1P、NLCS3T1G
*NLCSが前半22分、SO7朴アジンがT、自らGも決めて7-0先制し前半を終えた。
後半2分、培材LO5金ヨンフンがトライラインを越え5-7となる。3分後、培材のLO4李ジュンソもファイブポインターとなり10-7と逆転した。しかしNLCSも8分に右WTB11金ゴンウが逆転Tで12-10、17分FB12金ギヒョンのTで5点を加点し17-10へ。培材は20分LO5金の2本目のT、SO7ハン・ドンヒョンG成功で17-17に追いつくと27分、ハンPGで逃げ切った。

◆B富坪中(プピョン、仁川市)56-5シンアム中(大邱市)

□Aブロック
■2回戦(5月29日)
◆済州NLCS(済州市)45(24-0)0慶山中(キョンサン、慶尚北道)
*NLCS7T5G
*NLCSが前半4Tを奪うなど加点し4強入り。

◆培材中(ペジェ、ソウル市)51(34-0)3珍島中(チンド、全羅南道)
*培材9T3G、珍島1P
*培材が9Tで順当勝ち

■1回戦(28日)
◆①慶山中(キョンサン、慶尚北道)22(10-17)17佳陽中(カヤン、大田市)
*慶山4T1G、佳陽3T1G

◆②済州NLCS(済州市)58(41-0)0プソン中(忠清南道)
*NLCS10T4G

◆③培材中(ソウル市)34(29-7)31清州南中(チョンジュナム忠清北道)
*培材6T2G、清州南5T3G

□Bブロック
■2回戦(5月29日)
◆富坪中(プピョン、仁川市)35(21-0)10一山東中(イルサンドン、京畿道)
*富坪5T5G、一山2T
*富坪が前半1分の先制Tなど3Tで21-0とリードした。後半は一山が2T返したが勝利。

◆シンアム中(大邱市)34-20裡里北中(全羅北道)

■1回戦(28日)
◆①富坪中(プピョン、仁川市)24(17-5)12武珍中(ムジン、光州市)
*富坪中4T2G、武珍2T1G

◆②一山東中(京畿道)26(7-5)17影島中(ヨンド、釜山市)
一山東中(京畿道)4T3G、影島3T1G

◆③鎮海中(慶尚南道)12(0-12)12シンアム中(大邱市)
*鎮海2T1G、シンアム中2T1G
*キック合戦 4-2でシンアム中が勝利

<<参考/2015年第44回全国少年体育大会>>
 韓国では15年5月30日(土)から中学生の「第44回全国少年体育大会」が済州島で開催。
 昨年のこの大会で2位、2年前には創部2年目で全国大会優勝を遂げた済州NLCS中(インターナショナルスクール)が地元で2年ぶりの優勝を狙う。

 6月2日は、決勝で春季リーグ優勝の培材中(ペジェ)と同3位の富川北中が17-12で制し2冠達成した。
 6月1日は、準決勝2試合。春季リーグ優勝の培材中(ペジェ)と同3位の富川北中が決勝へ進んだ。培材は今季2冠目、富川は13年文化観光部長官旗大会以来の全国制覇を狙う。

 5月31日は2回戦(8強戦)4試合を行った。培材中(ペジェ)がNLCSを17-12の接戦で下し4強入り。富川北中、延壽中、影島中も準決勝へ。

 5月30日は1回戦6試合を行い培材中(ペジェ)などが勝ち2回戦へ進んだ。
「2015韓国日程成績」をダウンロード

■決勝戦(6月2日)
◆培材中(ソウル市)17-12富川北中(京畿道)

■準決勝戦(1日)
◆A培材中(ソウル市)36-12延壽中(仁川市)

◆B富川北中(京畿道)44-7影島中(釜山市)

□Aブロック
■2回戦(5月31日)
◆済州NLCS(済州市)12-17培材中(ソウル市)

◆清州南中(忠清北道)31-38延壽中(仁川市)

■1回戦(30日)
◆①培材中(ソウル市)37-8佳陽中(大田市)

◆②清州南中(忠清北道)35-5武珍中(光州市)

◆③延壽中(仁川市)39-5坪里中(大邱市)

□Bブロック
■2回戦(5月31日)
◆裡里北中(全羅北道)17-31影島中(釜山市)

◆珍島中(全羅南道)5-59富川北中(京畿道)

■1回戦(30日)
◆④珍島中(全羅南道)33-5鎮海中(慶尚南道)

◆⑤富川北中(京畿道)34-7慶山中(慶尚北道)

◆⑥影島中(釜山市)36-5天安プソン中(忠清南道)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

April 17, 2017

ソウル大附属高、延壽中がともにリベンジで今季初優勝 韓国中高大会

<<第37回忠武旗全国中高ラグビー大会>>
韓国ラグビー、2017年春季の中高大会第二幕「第37回忠武旗全国中高ラグビー大会」が4月10日(月)から16日(
日)の日程で、天安市で開催。

 高校13、中学10チームが参加。高校は春季リーグで優勝を果たしたミョンソク高、準優勝のソウル大附属高に、1回戦であたる富川北高(プチョンプック)と白新高(ペクシン)が中心か。
中学も春季リーグ戦Vのソウル大附属中などが優位だ。
☆第7日/4月16日
 中高決勝を行った。ともに春季リーグ戦決勝の顔合わせだった。
 ソウル大附属中対延壽中(ヨンス、黄色)は、常に先手をとった延壽が28対12で初優勝を遂げた。
S12y28

 ミョンソク高対ソウル大附属高。
S43m29
 2冠を狙うミョンソクに対しソウル(黒)が後半突き放し43対29で春のリベンジを果たした。

☆第6日/4月15日
 中学準決勝。
 延壽中×清州南は延壽(黄色)が9Tの猛攻で57-15で勝ち決勝へ。
Yatk  
 ソウル大附属×済州NLCSもソウル(黒)が前半4T3G26-0とリード。後半も加点し45-10で退けた。
Sdmall
 春季決勝と同じ顔合わせになった(春季はソウル28-26延壽)

☆第5日/4月14日
 高校準決勝。今季2冠を目指すミョンソク高(グレー)は古豪・養正高(ヤンジョン)を前半19-3とリード、後半も加点し43-20で制した。
Y20m43

 春季リーグ戦2位のソウル大附属高(黒)は忠北高(チュンブック)と後半12-12と追いつかれたが試合終了前のTで19-12と勝ち越し決勝へ。春季決勝14(0-12)24で敗れたリベンジを狙う。
S19c12

☆第4日/4月13日
 中学2回戦(準々決勝)4試合を行った。準決勝は延壽中×清州南、ソウル大附属×済州NLCS。
 延壽中は9T55-19珍島中を一蹴した。清州南中は41-12坪里中(ピョンリ)を下し久々の全国大会4強へ。
 春季リーグ戦Vソウル大附属中(黒)は10T66-7一山東中を寄せ付けなかった。
Sjhsird
 済州NLCS(水色)も前半4Tを奪い34-12佳陽中(カヤン)を下した。
Nlcs

☆第3日/4月12日
 高校2回戦(準々決勝)4試合を行った。
 忠北高(チュンブック)は20-0全南高(チョンナム)と完封勝利。強豪の富川北高(プチョンプック)-ソウル大附属高はソウル大が50-22で圧勝した(写真黒)。富川北は4月末から福岡で開催のサニックスワールドユース大会に韓国代表で参加する(2016年全j国体育大会覇者)。
S5022pc

 もう一つの山は養正高(ヤンジョン)31-8釜山体育高。
 春季リーグ戦に続く今季2冠目を狙うミョンソク高(グレー)は22-5慶山高(キョンサン)を下した。
M225ky
 
☆2日目/4月11日
 中学1回戦2試合を行った。珍島中が富川北中(プチョンプック)をSH6ホ・チルミンの後半3Tで34-22と突き放し2回戦へ(8強)。一山東中(イルサンドン)は武珍中(ムジン)を26-14で制した。

☆1日4月10日
 高校1日目。昨年3冠富川北高と2冠白新が1回戦当たった。富川(赤黒)が39-14退けた。
410pcpk
春季リーグ戦2位のソウル大附属高(黒)は36-5倍材高(黒白)。富川と2回戦で当たる。
17410sdapj

全南高も五城高(オソン)を下した。
 もう一つの山は釜山体育高、慶山高(キョンサン)が2回戦へ。

<高校>参加13校
■決勝(4月16日)
◆ソウル大附属高43(24-17)29ミョンソク高
*ソウル6T5G1P、ミョンソク5T2G
*前半は28分にミョンソクNO8李ミンヒョクがTし24-17とソウル7点リードで折り返した。
 後半開始55秒、ミョンソクの快速CTB金ウィテがインゴールへ駆け込み22対24と2点差に迫った。ソウルは7分、LOチェ・ソンドクがトライを奪うと16分SOソ・ビョンチルが続き36対22とリードを広げた。お互い残り5分で1トライをして終了した。

■準決勝(4月14日)
◆Aソウル大附属高19(12-5)12忠北高(チュンブック)
*ソウル3T2G、忠北2T1G
*ソウルが試合終了前に勝ち越した。前半6分WTB11イム・ギボムT、CTB12シム・ヨンジュンがGで7-0と先制した。22分に忠北がFB15金チンソプがTラインを越え5-7と迫るも5分後ソウルはPR1シン・グァンソップがTで終えた(12-5)。
 忠北は後半18分、SO金ミンがT、CTB12金チャンドルがGし12-12の同点になった。29分、ソウルWTBイムが待望のファイブポインターとなった。CTBシムもきっちりGを決め19-12で接戦を勝ち取った。
 
◆Bミョンソク高43(19-3)20養正高(ヤンジョン)
*ミョンソク7T4G、養正3T1G1P
*ミョンソクが前半のリードを保ち勝利、2冠へあと1勝へ。前半2分、ミョンソクHO金デミンが先制T(5-0)。14分に
養正CTB12ピョン・ジョンヨンがPGで2点差とした。25分にミョンソクSOチョン・デホがTとGし12-3、さらに3分後にWTB金ミンソクがインゴールへボールを運び19-3で折り返した。
 後半も最初にミョンソクが加点した。1分CTB13トライゲッターの金ウィデがT(G成功)。6分PR1チ・ミンホの連続Tで31-3とした。養正は13分にLO4金ジンウ、19分CTB13ソン・ウジン、20分CTB12ピョンが3連続Tで31-20まで迫った。ミョンソクはここから25分、27分にTを奪い圧勝した。

■準々決勝(12日)
◆A忠北高(チュンブック)20(5-0)0全南高(チョンナム)
*忠北4T
*忠北はCTB13ホ・ドンの3Tなどで4強入り。

◆A富川北高(プチョンプック)22(17-28)50ソウル大附属高
*富川4T1G、ソウル7T6G1P
*前半は富川が5分、LO5チェ・ソンヒョンTで先制した。10分ソウルがSOソ・ビョンチルがTで追いつきCTB12シム・ヨンジュン成功し7-5と逆転した。3分後HOチェ・ジュンウォン、16分CTBシム、21分LO5チェ・ソンドクがTし28-5とする。富川も24分SO金チョルヨン、29分LO4李ヒョンジュンがTラインを越え28-17で折り返した。
 後半はソウルCTBシムがPG(5分)を決めた後、13分と20分に自身でTを奪い43-17と試合を決めた。

◆B養正高(ヤンジョン)31(26-3)8釜山体育高
*養正5T3G、釜山1T1G
*2分、釜山がCTB13朴セフンが成功し3-0。1分後、養正がNO8朴ジンムがファイブポインターとなり逆転(GはCTB12ピョン・ジョンヨンした7-3。さらに7分NO8朴T、10分PR1金テウ、14分FB金ヨンヒョが3Tで26-3とリード。後半も14分にPR金がTで31-3、釜山も1T返したが及ばす。

◆Bミョンソク高22(10-0)5慶山高(キョンサン)
*ミョンソク4T、慶山1T
*ミョンソクが前半6分FB金スンド、15分PR3ユン・グンウォンのTで10-0とした。後半も2分にNO8チ・ミンホがTを奪い15-0へ。11分に慶山がHOヒョン・ミンヒTもミョンソクもSOジョン・ジェホがTとGし22-5で終えた。

■1回戦(4月10日)
◆A①天安オソン高19(14-14)31全南高(チョンナム)
*オソン3T2G、全南5T3G
*19-19の後半23分。全南SHがTし勝ち越す。31分もTを追加し勝利。

◆A②富川北高(プチョンプック)39(15-0)14白新高(ペクシン)
*富川7T2G、白新2T2G
*富川が前半のリードを守った。7分CTB12アン・テクヨンが先制T、15分SHチョ・ジョンヒョン、26分SO金チョルヨンもTラインを越え15-0。後半も56秒にFL7李ヨンジンがTで20-0。白新のTを2つに押さえライバル対決を制した。

◆A③ソウル大附属高36(24-5)5培材高(ペジェ)
*ソウル6T3G、培材1T
*ソウルは前半9分、PR1シン・グァンソップのTで先制した。12分にはCTB12シム・ヨンジュンがTとGを決めて12-
0とする。5分後WTB11イム・ギボムがT(17-0)。22分に培材はNO8朴ウビンがTを返した。
 しかしソウルは前半でNO8金ギヒョン1T追加。後半もNO8金のTなどで一蹴した。

◆B④仁川機械工業高(インチョンギコ)19(14-28)40釜山体育高
*仁川3T2G、釜山6T5G
*前半は仁川が9分にFL7朴ソンジンT、GはSHイム・スンジン成功し7-0、さらに15分もWTB11金ドファンT、Gで14-0とリードした。しかし釜山がここから反撃した。17分CTB12金スヒョンがT、GはCTB13朴セヒュTで7-14へ。3分後、WTB金キョビンT、Gは朴が決めて14-14とおいついた。24分CTB金が逆転T(G成功21-14)。31分にはFBT金ヒョンヨンと4連続Tで28-14で折り返す。
後半11分WTB11ヤン・ドヒョン、28分Tで振り切った。

◆B⑤慶山高(キョンサン)50(31-3)010イリ工業高
*慶山8T5G、イリ1T1G1P
*慶山が前半で決めた。1分SOクォン・オグァンTと自らG成功で先制。14分HOヒョン・ミンハT、19分WTB14金デグァン、22分HOヒョンがTラインを越えて24-0。イリは24分にCTB12チェ・ミンスがPGで3点を返す。慶山は31分SHチェ・チャンミンT、G成功で31-3とした。後半も3T追加し圧勝。イリはCTBチェが25分にT&Gしたが及ばず。

<中学>参加10校
■決勝(4月16日)
◆延壽中(ヨンス)28(7-5)12ソウル大附属中
*延壽4T4G、ソウル2T1G
*延壽は前半16分SH6ウォン・ヨンファのトライで先制(GはSO7ユ・ジュンサンが成功)した。ソウルも27分にFB12シム・テグンがトライを返し5対7と追いすがる。しかし延壽が後半1分にPR1金テジン、14分WTB11金ウォンビン、17分LO4ムン・イクファンの3連続トライで退けた。

■準決勝(4月15日)
◆A延壽中(ヨンス)57(33-5)15清州南中(チョンジュナム)
*延壽9T6G、清州南3T
*延壽が前半で試合を決めた。6分CTB10李ヨンミンのT、SO7ユ・ジュンサンGで7-0。8分CTB9金テヨン、11分HO金ミンホがTラインを越えて19-0.。清州が14分SH6朴ジスTで5点を返すも21分延壽SH6ウォン・ヨンファ、24分WTB11金ミンテがTし33-5で終えた。
後半も延壽が4T追加した。

◆Bソウル大附属中45(26-0)10済州NLCS
*ソウル7T5G、済州2T
*ソウルは前半6分WTB11李ヒョンウクがTで先制(GはCTB10ソ・ウヒョン成功)。16分にはCTB9チョン・テフン、22分CTB10ソ、28分にPR3朴ジュンヒョンとTを重ね26-0で折り返した。
 後半、済州は2T返すも届かず。

■準々決勝2回戦(4月13日)
◆A延壽中(ヨンス)55(38-0)19珍島中(チンド)
*延壽9T5G、珍島3T2G
*延壽は前半59秒にSH6ウォン・ヨンファのTで先制すると3分CTB10李ウンミン、6分SHウォン、12分と18分はLO4文イクファンのTなど6T38-0で試合を決めた。珍島は後半3T返したにとどまった。

◆A清州南中(チョンジュナム)41(17-5)12坪里中(ピョンリ)
*清州南7T3G、坪里2T1G
*清州南は2分SH朴ジスTで先制した。11分WTB8チョ・ジョンファンT、GはFB12チェ・ジンヒョクが決め12-0とする。14分に坪里がPR3金スジンがTするも21分にCTB10李ミンウクがT17-5で折り返した。
 後半は1分、最初に坪里がFB12金ジフンがT、SO7金ミンチョルGと17-12と5点差に迫る。しかし5分にLO5アン・ジヒョンがTし22-12へ。その後、SH朴の2Tなどで4強入りした。

◆B済州NLCS34(22-0)12佳陽中(カヤン)
*済州6T2G、佳陽2T1G
*前半3分、済州がWTB11金ジュヒョクTで先制。7分にはLO4金ヒョンソンがT(GはSO7金ジェヨン)で12-0に。14分にもLO金がファイブポインターとなった。26分にはCTB10チョン・ジェヨンがTし22-0で終えた。
 後半も37秒に済州CTBアン・ソンウォンがTで試合を決めた。

◆Bソウル大附属中66(26-0)7一山東中(イルサンドン)
*ソウル10T8G、一山1T1G
*ソウルが前半4Tで決めた。5分CTB9チョン・テフンがTで先制。GはCTB10ソ・ウヒョン成功(7-0)。7分SO7李ヒョンウク、12分WTB8チャ・オンユ、24分FB12シム・テゴンとTラインを越え26-0。
 後半も1分WTBチャがT、FB12シムの2Tなど6Tを加えて圧勝した。

■1回戦(4月11日)
◆A①富川北中(プチョンプック)22(17-17)34珍島中(チンド)
*富川4T1G、珍島6T2G
*前半はお互い譲らず17-17で折り返した。後半12分、珍島SH6ホ・チルミンがTラインを越えた。ホは15分にT&G、17分に3本目のTを奪い一気に34-17とした。富川は24分にCTB10ピョン・ジェミンが自身2本目のTで5点を返すにとどまった。

◆B②一山東中(イルサンドン)26(14-7)14武珍中(ムジン)
*一山4T3G、ムジン2T2G
*一山は前半LO金ジュンヒョンの2T(GはCTB10李ギテ)で14-7とリードした。後半8分CTB李がファイブポインターとなった。さらに14分CTB9金ジェグックがT(G李)し、26-7で試合を決めた。ムジンは20分にPR1コ・チャンウルTも及ばず。

<<第36回忠武旗全国中高ラグビー大会>>
高校は富川北高がリベンジ、中学は養正中が今季2冠達成!韓国中高大会
 韓国ラグビー、2016年春季の中高大会第二幕「第36回忠武旗全国中高ラグビー大会」が4月24日(日)から30日(土)の日程で、ソウル市ラグビー場で開催された。

 高校10、中学9チームが参加。高校は春季リーグで優勝を果たした白新高(ペクシン)、準優勝の富川北高(プチョンプック)が中心か。昨年優勝のソウル大附属高は福岡で行われる「サニックスワールドラグビーユース大会」に参加するため欠場だ。中学も春季リーグ戦Vの養正中(ヤンジョン)が優位だ。

 最終日の4月30日は、決勝2試合を行った。
 高校は2冠目を狙った春季リーグ優勝の白新高(ペクシン、写真白)と準優勝の富川北高(プチョンプック)が対戦。24対22の僅差で富川がリベンジした。

 中学も2冠目の養正中(ヤンジョン、写真・黄黒)が17対19とリードされた後半15分にFB12ユン・ヨンミンがTとGを決め24対19とし逃げ切った。

 5日目、高校準決勝。春季リーグ優勝の白新高(ペクシン)が養正高(ヤンジョン)を34-10で一蹴すると、準優勝の富川北高(プチョンプック)も7Tを城南西高(ソンナムソ)から奪い46-17で圧倒し決勝へ。春季リーグ戦では白新22(前半8-5)17富川北という1T差の接戦だった。

 4日目の27日は中学準決勝を行い、春季リーグ優勝の養正中(ヤンジョン)が後半、逆転で富坪中(プピョン)を28-17で下した。城南西中(ソンナムソ)は6T32-7で一山東中(イルサンドン)を圧倒し決勝へ進んだ。

 3日目26日、高校2回戦(準々決勝)4試合を実施した。春季リーグ戦優勝の白新高(ペクシン、春季優勝)が天安オソン高を37-0でゼロ封し4強へ。養正高(ヤンジョン、春季8強)26-14釜山体育高。また春季準優勝の富川北高(プチョンプック、春季2位)69-7仁川機械工業高(インチョンギコ、春季8強)、城南西高(ソンナムソ、春季3位)661-12培材高(ペジェ、春季8強)と春季リーグ3強が準決勝へ。

 2日目25日、中学2回戦(準々決勝)4試合を行い、春季リーグ優勝の養正中が珍島中(ジンド)を56-0で一蹴したほか春季は登場しなかった城南西中(ソンナムソ)が春季3位の済州NLCSに24-17で競り勝った。準決勝(27日)は、◆A一山東中(イルサンドン)-城南西中(ソンナムソ)◆B養正中(ヤンジョン、春季優勝)-富坪中(プピョン)の対戦になった。

 初日24日は中学と高校の1回戦3試合を行った。蘭谷中(ナンゴック)が強豪・富川北中)プチョンプック)を22-17で破る番狂わせが起きた。
 高校は春季リーグ戦優勝の白新高(ペクシン、春季優勝)が45-19忠北高(チュンブック)で勝利。

■決勝(4月30日)
■決勝(4月30日)
◆富川北高(プチョンプック、春季2位)24-22白新高(ペクシン、春季優勝)

■準決勝(28日)
◆A白新高(ペクシン、春季優勝)34(12-0)10養正高(ヤンジョン、春季8強)
*白新5T3G1P、養正2T

◆B富川北高(プチョンプック、春季2位)46(24-7)17城南西高(ソンナムソ、春季3位)
*富川北7T4G1P、城南西3T1G

■準々決勝(26日)
◆A天安オソン高0-37白新高(ペクシン、春季優勝)
◆A養正高(ヤンジョン、春季8強)26-14釜山体育高

◆B富川北高(プチョンプック、春季2位)69-7仁川機械工業高(インチョンギコ、春季8強)
◆B培材高(ペジェ、春季8強)12-61城南西高(ソンナムソ、春季3位)

■1回戦(24日)
◆A1白新高(ペクシン、春季優勝)45-19忠北高(チュンブック)
◆B1城南西高(ソンナムソ、春季3位)36-17全南高(チョンナム)

<中学>参加9校
■決勝(4月30日)
◆養正中(ヤンジョン、春季優勝)24(12-12)19城南西中(ソンナムソ)
*養正4T2G、城南西3T2G

■準決勝(27日)
◆A一山東中(イルサンドン)7(7-17)32城南西中(ソンナムソ)
*一山1T1G、城南西6T1G

◆B養正中(ヤンジョン、春季優勝)28(7-12)17富坪中(プピョン)
*養正4T4G、富坪3T1G

■準々決勝(25日)
◆A2一山東中(イルサンドン)31-12蘭谷中(ナンゴック)

◆A3城南西中(ソンナムソ)24-17済州NLCS(春季3位)

◆B1養正中(ヤンジョン、春季優勝)56-0珍島中(チンド)

◆B2延壽中(ヨンス、春季3位)7-12富坪中(プピョン)

■1回戦(24日)
◆A1富川北中(プチョンプック)17-22蘭谷中(ナンゴック)

<<参考2015年「第35回忠武旗全国中高ラグビー大会」ソウル大附属中高が兄弟優勝!>>
 韓国ラグビー、2015年春季の中高大会第二幕「第35回忠武旗全国中高ラグビー大会」が4月21日(火)から28日(火)の日程で、仁川市南洞アジアードラグビー場補助競技場で開催されています。

 高校13、中学10チームが参加。春季リーグで2年連続兄弟優勝を果たしたソウル大附属高と中学を中心に展開か。高校にはGWにサニックスワールドユースに参加する白新高(ペクシン)も出場する。
 中学は2回戦(準々決勝)で春季リーグ決勝で33-33と同点両校優勝となったソウル大と培材中(ペジェ)がいきなり対戦する。

◎決勝戦(28日)
 春季リーグ戦連覇のソウル大附属高がサニックス大会参加の白新高を31-21で下し今季2冠。
 中学もソウル大附属中が64-15で古豪・春季3位の養正中(ヤンジョン)を圧倒し2冠で兄弟Vとなった。
*中学決勝(黒がソウル大附属中)
15428jhsf

◎高校
26日は高校準決勝。春季リーグ戦連覇のソウル大附属高が釜山体育に43-34と辛勝も今季2冠へ王手。
サニックス大会参加の白新高は31-19で富川北高(プチョンプック。春季2位)を破り決勝へ。
24日は、高校2回戦(準々決勝)4試合を行い春季リーグ戦連覇のソウル大附属高が古豪/養正高(ヤンジョン。春季8強)を36-26で下し4強へ。また富川北高(プチョンプック。春季2位)は36-26仁川機械工業高(インチョンギコ。春季3位)、サニックス大会参加の白新高も54-28と培材高を破り準決勝へ。もう1校は春季8強同士の対戦を競り勝った釜山体育高。

22日は高校1回戦5試合。白新高(ペクシン。春季3位)41-7城南西高(ソンナムソ)、富川北高(プチョンプック。春季2位)48-20慶山高(キョンサン。春季8強)。仁川機械工業高(インチョンギコ。春季3位)35-17忠北高(チュンブック)などが順当勝ち。

◎中学
中学準決勝(25日)でも春季リーグ同点優勝のソウル大附属中が50-31で清州南中(チョンジュナム)を下し兄弟V達成へあと1勝と進んだ。春季3位の養正中(ヤンジョン)は43-26富坪中(プピョン)で決勝へ。
23日の3日目、中学2回戦(準々決勝)を行った。春季リーグ同点優勝のソウル大附属中対培材中(ペジェ)は後半18分までに17-27とリードされたソウル大がまずCT9金ギヒョンのT,WT8ソ・ウヒョンのGで24-27と迫る。24分にPR3ウォン・ジュンソクが逆転Tし29-27で逃げ切った。ほかに春季3位の養正中(ヤンジョン)と春季予選敗退・清州南中(チョンジュナム)、春季参加なしの富坪中(プピョン)が4強入りした。
21日の初日、中学1回戦2試合を行い春季3位の養正中(ヤンジョン)と春季予選敗退・清州南中(チョンジュナム)が2回戦(準々決勝)へ進んだ。

 
<<第35回忠武旗全国中高ラグビー大会>>
<高校>参加13校
■決勝(4月28日)
◆ソウル大附属高(春季1位)31(17-14)21白新高(ペクシン。春季3位)
*ソウル5T3G、白新3T3G
*前半8分ソウルがSH李インジェのTで先制するも16分に白新がNO8チョ・ヒョンソT,FBチェ・ミンジェのGで5-7と逆転した。22分にソウルはLO5チョン・ウビンのTで逆転GもCTB12ソン・ミンギが決め12-7へ。5分後にもFL7シン・ヨンジュンがTラインを越え7点を追加した。白新は終了間際にPR1ユン・チャンのT、G成功で3点差(17-14)で終えた。
後半に入るとソウルが12分にCTBソン、23分SOカン・ミンジュンがTを奪い、白新の攻撃を1Tに抑え2冠を決めた。

■準決勝(26日)
◆A白新高(ペクシン。春季3位)31(24-7)19富川北高(プチョンプック。春季2位)
*白新4T4G1P、富川3T2G
*白新が前半にFBチェ・ミンジェの2T2G1P17得点でリードし勝利した。

◆Bソウル大附属高(春季1位)43(29-17)34釜山体育高(春季8強)
*ソウル6T5G1P、釜山4T4G2P
*後半8分、ソウルCTB13チョ・ミンギのT、GはCTB12ソン・ミンギが決め36-17と大きくリードした。しかし釜山は12分のPR1ハが2本目のTを奪うと23分にWTB8李ドンヒョンPG、26分WTB20アン・ドンジュンのT、G成功で36-34まで迫った。終了ロスタイムにソウルFB22チョン・ヨンフンがTしノーサイドへ。

■準々決勝(24日)
◆A白新高(ペクシン。春季3位)54-28培材高(ペジェ)
◆A富川北高(プチョンプック。春季2位)36-26仁川機械工業高(インチョンギコ。春季3位)

◆B釜山体育高(春季8強)36-32ミョンソク高(春季8強)
◆Bソウル大附属高(春季1位)36-26養正高(ヤンジョン。春季8強)

■1回戦(22日)
◆A1白新高(ペクシン。春季3位)41-7城南西高(ソンナムソ)
◆A2富川北高(プチョンプック。春季2位)48-20慶山高(キョンサン。春季8強)
◆A3忠北高(チュンブック)17-35仁川機械工業高(インチョンギコ。春季3位)

◆B1ミョンソク高(春季8強)43-15全南高(チョンナム)
◆B2養正高(ヤンジョン。春季8強)46-0天安オソン高

<中学>参加10校
■決勝(4月28日)
◆ソウル大附属中(春季1位)64(17-15)15養正中(ヤンジョン。春季3位)
*ソウル10T7G、養正3T
*前半は養正が22分までにCTB9金ソンギュのハットトリックTで12-15とリードするも25分、ソウルはWTB10チョン・ダフンのTで17-15と逆転し終えた。後半は3分、6分とCTBチョンの連続Tが生まれ31-15と差を広げる。その後も5T33点を加点し栄光をつかんだ。

■準決勝(26日)
◆A養正中(ヤンジョン。春季3位)43(26-7)26富坪中(プピョン)
*養正7T4G、富坪4T3G
*養正が前半CTB9金ソンギュの2T3Gなどでリードを奪い逃げ切った。

◆Bソウル大附属中(春季1位)50-31清州南中(チョンジュナム)
*ソウル8T5G、清州南5T3G
*清州南は後半12分にLO5チョン・ジョンオクの3本目のT、SO7金ミンのGで26-26と追いついた。ここからソウルは15分CTB金ギヒョン、19分SO7ミン・ギミン、22分LO4チェ・ジフンがTラインを越え43-26と差を広げ勝利した。清州南LO5チョンは5Tを記録した。

■準々決勝(23日)
◆A延壽中(ヨンス)15(10-12)24養正中(ヤンジョン。春季3位)
*延壽3T、養正4T2G
◆A富坪中(プピョン)19(12-7)19一山東中(イルサンドン)
*同点PG合戦3-1でプピョン勝利
*3T2Gずつ

◆Bソウル大附属中(春季1位)29(10-10)27培材中(ペジェ。春季1位)
*ソウル5T2G、培材5T1G
◆B慶山中(キョンサン)14(7-19)45清州南中(チョンジュナム)
*慶山2T2G、清州南7T5G

■1回戦(21日)
◆A1養正中(ヤンジョン)28-24済州NLCS
◆B1清州南中(チョンジュナム)31-24富川北中(プチョンプック。春季3位)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

April 15, 2017

高校はミョンソク今季2冠へ王手 相手は春季Lと同じソウル大附属

<<第37回忠武旗全国中高ラグビー大会>>
韓国ラグビー、2017年春季の中高大会第二幕「第37回忠武旗全国中高ラグビー大会」が4月10日(月)から16日(
日)の日程で、天安市で開催。

 高校13、中学10チームが参加。高校は春季リーグで優勝を果たしたミョンソク高、準優勝のソウル大附属高に、1回戦であたる富川北高(プチョンプック)と白新高(ペクシン)が中心か。
中学も春季リーグ戦Vのソウル大附属中などが優位だ。

☆第5日/4月14日
 高校準決勝。今季2冠を目指すミョンソク高(グレー)は古豪・養正高(ヤンジョン)を前半19-3とリード、後半も加点し43-20で制した。
Y20m43

 春季リーグ戦2位のソウル大附属高(黒)は忠北高(チュンブック)と後半12-12と追いつかれたが試合終了前のTで19-12と勝ち越し決勝へ。春季決勝14(0-12)24で敗れたリベンジを狙う。
S19c12

☆第4日/4月13日
 中学2回戦(準々決勝)4試合を行った。準決勝は延壽中×清州南、ソウル大附属×済州NLCS。
 延壽中は9T55-19珍島中を一蹴した。清州南中は41-12坪里中(ピョンリ)を下し久々の全国大会4強へ。
 春季リーグ戦Vソウル大附属中(黒)は10T66-7一山東中を寄せ付けなかった。
Sjhsird
 済州NLCS(水色)も前半4Tを奪い34-12佳陽中(カヤン)を下した。
Nlcs

☆第3日/4月12日
 高校2回戦(準々決勝)4試合を行った。
 忠北高(チュンブック)は20-0全南高(チョンナム)と完封勝利。強豪の富川北高(プチョンプック)-ソウル大附属高はソウル大が50-22で圧勝した(写真黒)。富川北は4月末から福岡で開催のサニックスワールドユース大会に韓国代表で参加する(2016年全j国体育大会覇者)。
S5022pc

 もう一つの山は養正高(ヤンジョン)31-8釜山体育高。
 春季リーグ戦に続く今季2冠目を狙うミョンソク高(グレー)は22-5慶山高(キョンサン)を下した。
M225ky
 
☆2日目/4月11日
 中学1回戦2試合を行った。珍島中が富川北中(プチョンプック)をSH6ホ・チルミンの後半3Tで34-22と突き放し2回戦へ(8強)。一山東中(イルサンドン)は武珍中(ムジン)を26-14で制した。

☆1日4月10日
 高校1日目。昨年3冠富川北高と2冠白新が1回戦当たった。富川(赤黒)が39-14退けた。
410pcpk
春季リーグ戦2位のソウル大附属高(黒)は36-5倍材高(黒白)。富川と2回戦で当たる。
17410sdapj

全南高も五城高(オソン)を下した。
 もう一つの山は釜山体育高、慶山高(キョンサン)が2回戦へ。

<高校>参加13校
■決勝(4月16日)
◆ソウル大附属高ミョンソク高

■準決勝(4月14日)
◆Aソウル大附属高19(12-5)12忠北高(チュンブック)
*ソウル3T2G、忠北2T1G
*ソウルが試合終了前に勝ち越した。前半6分WTB11イム・ギボムT、CTB12シム・ヨンジュンがGで7-0と先制した。22分に忠北がFB15金チンソプがTラインを越え5-7と迫るも5分後ソウルはPR1シン・グァンソップがTで終えた(12-5)。
 忠北は後半18分、SO金ミンがT、CTB12金チャンドルがGし12-12の同点になった。29分、ソウルWTBイムが待望のファイブポインターとなった。CTBシムもきっちりGを決め19-12で接戦を勝ち取った。
 
◆Bミョンソク高43(19-3)20養正高(ヤンジョン)
*ミョンソク7T4G、養正3T1G1P
*ミョンソクが前半のリードを保ち勝利、2冠へあと1勝へ。前半2分、ミョンソクHO金デミンが先制T(5-0)。14分に
養正CTB12ピョン・ジョンヨンがPGで2点差とした。25分にミョンソクSOチョン・デホがTとGし12-3、さらに3分後にWTB金ミンソクがインゴールへボールを運び19-3で折り返した。
 後半も最初にミョンソクが加点した。1分CTB13トライゲッターの金ウィデがT(G成功)。6分PR1チ・ミンホの連続Tで31-3とした。養正は13分にLO4金ジンウ、19分CTB13ソン・ウジン、20分CTB12ピョンが3連続Tで31-20まで迫った。ミョンソクはここから25分、27分にTを奪い圧勝した。

■準々決勝(12日)
◆A忠北高(チュンブック)20(5-0)0全南高(チョンナム)
*忠北4T
*忠北はCTB13ホ・ドンの3Tなどで4強入り。

◆A富川北高(プチョンプック)22(17-28)50ソウル大附属高
*富川4T1G、ソウル7T6G1P
*前半は富川が5分、LO5チェ・ソンヒョンTで先制した。10分ソウルがSOソ・ビョンチルがTで追いつきCTB12シム・ヨンジュン成功し7-5と逆転した。3分後HOチェ・ジュンウォン、16分CTBシム、21分LO5チェ・ソンドクがTし28-5とする。富川も24分SO金チョルヨン、29分LO4李ヒョンジュンがTラインを越え28-17で折り返した。
 後半はソウルCTBシムがPG(5分)を決めた後、13分と20分に自身でTを奪い43-17と試合を決めた。

◆B養正高(ヤンジョン)31(26-3)8釜山体育高
*養正5T3G、釜山1T1G
*2分、釜山がCTB13朴セフンが成功し3-0。1分後、養正がNO8朴ジンムがファイブポインターとなり逆転(GはCTB12ピョン・ジョンヨンした7-3。さらに7分NO8朴T、10分PR1金テウ、14分FB金ヨンヒョが3Tで26-3とリード。後半も14分にPR金がTで31-3、釜山も1T返したが及ばす。

◆Bミョンソク高22(10-0)5慶山高(キョンサン)
*ミョンソク4T、慶山1T
*ミョンソクが前半6分FB金スンド、15分PR3ユン・グンウォンのTで10-0とした。後半も2分にNO8チ・ミンホがTを奪い15-0へ。11分に慶山がHOヒョン・ミンヒTもミョンソクもSOジョン・ジェホがTとGし22-5で終えた。

■1回戦(4月10日)
◆A①天安オソン高19(14-14)31全南高(チョンナム)
*オソン3T2G、全南5T3G
*19-19の後半23分。全南SHがTし勝ち越す。31分もTを追加し勝利。

◆A②富川北高(プチョンプック)39(15-0)14白新高(ペクシン)
*富川7T2G、白新2T2G
*富川が前半のリードを守った。7分CTB12アン・テクヨンが先制T、15分SHチョ・ジョンヒョン、26分SO金チョルヨンもTラインを越え15-0。後半も56秒にFL7李ヨンジンがTで20-0。白新のTを2つに押さえライバル対決を制した。

◆A③ソウル大附属高36(24-5)5培材高(ペジェ)
*ソウル6T3G、培材1T
*ソウルは前半9分、PR1シン・グァンソップのTで先制した。12分にはCTB12シム・ヨンジュンがTとGを決めて12-
0とする。5分後WTB11イム・ギボムがT(17-0)。22分に培材はNO8朴ウビンがTを返した。
 しかしソウルは前半でNO8金ギヒョン1T追加。後半もNO8金のTなどで一蹴した。

◆B④仁川機械工業高(インチョンギコ)19(14-28)40釜山体育高
*仁川3T2G、釜山6T5G
*前半は仁川が9分にFL7朴ソンジンT、GはSHイム・スンジン成功し7-0、さらに15分もWTB11金ドファンT、Gで14-0とリードした。しかし釜山がここから反撃した。17分CTB12金スヒョンがT、GはCTB13朴セヒュTで7-14へ。3分後、WTB金キョビンT、Gは朴が決めて14-14とおいついた。24分CTB金が逆転T(G成功21-14)。31分にはFBT金ヒョンヨンと4連続Tで28-14で折り返す。
後半11分WTB11ヤン・ドヒョン、28分Tで振り切った。

◆B⑤慶山高(キョンサン)50(31-3)010イリ工業高
*慶山8T5G、イリ1T1G1P
*慶山が前半で決めた。1分SOクォン・オグァンTと自らG成功で先制。14分HOヒョン・ミンハT、19分WTB14金デグァン、22分HOヒョンがTラインを越えて24-0。イリは24分にCTB12チェ・ミンスがPGで3点を返す。慶山は31分SHチェ・チャンミンT、G成功で31-3とした。後半も3T追加し圧勝。イリはCTBチェが25分にT&Gしたが及ばず。

<中学>参加10校
■決勝(4月16日)

■準決勝(4月15日)
◆A延壽中(ヨンス)-清州南中(チョンジュナム)
◆Bソウル大附属中-済州NLCS

■準々決勝2回戦(4月13日)
◆A延壽中(ヨンス)55(38-0)19珍島中(チンド)
*延壽9T5G、珍島3T2G
*延壽は前半59秒にSH6ウォン・ヨンファのTで先制すると3分CTB10李ウンミン、6分SHウォン、12分と18分はLO4文イクファンのTなど6T38-0で試合を決めた。珍島は後半3T返したにとどまった。

◆A清州南中(チョンジュナム)41(17-5)12坪里中(ピョンリ)
*清州南7T3G、坪里2T1G
*清州南は2分SH朴ジスTで先制した。11分WTB8チョ・ジョンファンT、GはFB12チェ・ジンヒョクが決め12-0とする。14分に坪里がPR3金スジンがTするも21分にCTB10李ミンウクがT17-5で折り返した。
 後半は1分、最初に坪里がFB12金ジフンがT、SO7金ミンチョルGと17-12と5点差に迫る。しかし5分にLO5アン・ジヒョンがTし22-12へ。その後、SH朴の2Tなどで4強入りした。

◆B済州NLCS34(22-0)12佳陽中(カヤン)
*済州6T2G、佳陽2T1G
*前半3分、済州がWTB11金ジュヒョクTで先制。7分にはLO4金ヒョンソンがT(GはSO7金ジェヨン)で12-0に。14分にもLO金がファイブポインターとなった。26分にはCTB10チョン・ジェヨンがTし22-0で終えた。
 後半も37秒に済州CTBアン・ソンウォンがTで試合を決めた。

◆Bソウル大附属中66(26-0)7一山東中(イルサンドン)
*ソウル10T8G、一山1T1G
*ソウルが前半4Tで決めた。5分CTB9チョン・テフンがTで先制。GはCTB10ソ・ウヒョン成功(7-0)。7分SO7李ヒョンウク、12分WTB8チャ・オンユ、24分FB12シム・テゴンとTラインを越え26-0。
 後半も1分WTBチャがT、FB12シムの2Tなど6Tを加えて圧勝した。

■1回戦(4月11日)
◆A①富川北中(プチョンプック)22(17-17)34珍島中(チンド)
*富川4T1G、珍島6T2G
*前半はお互い譲らず17-17で折り返した。後半12分、珍島SH6ホ・チルミンがTラインを越えた。ホは15分にT&G、17分に3本目のTを奪い一気に34-17とした。富川は24分にCTB10ピョン・ジェミンが自身2本目のTで5点を返すにとどまった。

◆B②一山東中(イルサンドン)26(14-7)14武珍中(ムジン)
*一山4T3G、ムジン2T2G
*一山は前半LO金ジュンヒョンの2T(GはCTB10李ギテ)で14-7とリードした。後半8分CTB李がファイブポインターとなった。さらに14分CTB9金ジェグックがT(G李)し、26-7で試合を決めた。ムジンは20分にPR1コ・チャンウルTも及ばず。

<<第36回忠武旗全国中高ラグビー大会>>
高校は富川北高がリベンジ、中学は養正中が今季2冠達成!韓国中高大会
 韓国ラグビー、2016年春季の中高大会第二幕「第36回忠武旗全国中高ラグビー大会」が4月24日(日)から30日(土)の日程で、ソウル市ラグビー場で開催された。

 高校10、中学9チームが参加。高校は春季リーグで優勝を果たした白新高(ペクシン)、準優勝の富川北高(プチョンプック)が中心か。昨年優勝のソウル大附属高は福岡で行われる「サニックスワールドラグビーユース大会」に参加するため欠場だ。中学も春季リーグ戦Vの養正中(ヤンジョン)が優位だ。

 最終日の4月30日は、決勝2試合を行った。
 高校は2冠目を狙った春季リーグ優勝の白新高(ペクシン、写真白)と準優勝の富川北高(プチョンプック)が対戦。24対22の僅差で富川がリベンジした。

 中学も2冠目の養正中(ヤンジョン、写真・黄黒)が17対19とリードされた後半15分にFB12ユン・ヨンミンがTとGを決め24対19とし逃げ切った。

 5日目、高校準決勝。春季リーグ優勝の白新高(ペクシン)が養正高(ヤンジョン)を34-10で一蹴すると、準優勝の富川北高(プチョンプック)も7Tを城南西高(ソンナムソ)から奪い46-17で圧倒し決勝へ。春季リーグ戦では白新22(前半8-5)17富川北という1T差の接戦だった。

 4日目の27日は中学準決勝を行い、春季リーグ優勝の養正中(ヤンジョン)が後半、逆転で富坪中(プピョン)を28-17で下した。城南西中(ソンナムソ)は6T32-7で一山東中(イルサンドン)を圧倒し決勝へ進んだ。

 3日目26日、高校2回戦(準々決勝)4試合を実施した。春季リーグ戦優勝の白新高(ペクシン、春季優勝)が天安オソン高を37-0でゼロ封し4強へ。養正高(ヤンジョン、春季8強)26-14釜山体育高。また春季準優勝の富川北高(プチョンプック、春季2位)69-7仁川機械工業高(インチョンギコ、春季8強)、城南西高(ソンナムソ、春季3位)661-12培材高(ペジェ、春季8強)と春季リーグ3強が準決勝へ。

 2日目25日、中学2回戦(準々決勝)4試合を行い、春季リーグ優勝の養正中が珍島中(ジンド)を56-0で一蹴したほか春季は登場しなかった城南西中(ソンナムソ)が春季3位の済州NLCSに24-17で競り勝った。準決勝(27日)は、◆A一山東中(イルサンドン)-城南西中(ソンナムソ)◆B養正中(ヤンジョン、春季優勝)-富坪中(プピョン)の対戦になった。

 初日24日は中学と高校の1回戦3試合を行った。蘭谷中(ナンゴック)が強豪・富川北中)プチョンプック)を22-17で破る番狂わせが起きた。
 高校は春季リーグ戦優勝の白新高(ペクシン、春季優勝)が45-19忠北高(チュンブック)で勝利。

■決勝(4月30日)
■決勝(4月30日)
◆富川北高(プチョンプック、春季2位)24-22白新高(ペクシン、春季優勝)

■準決勝(28日)
◆A白新高(ペクシン、春季優勝)34(12-0)10養正高(ヤンジョン、春季8強)
*白新5T3G1P、養正2T

◆B富川北高(プチョンプック、春季2位)46(24-7)17城南西高(ソンナムソ、春季3位)
*富川北7T4G1P、城南西3T1G

■準々決勝(26日)
◆A天安オソン高0-37白新高(ペクシン、春季優勝)
◆A養正高(ヤンジョン、春季8強)26-14釜山体育高

◆B富川北高(プチョンプック、春季2位)69-7仁川機械工業高(インチョンギコ、春季8強)
◆B培材高(ペジェ、春季8強)12-61城南西高(ソンナムソ、春季3位)

■1回戦(24日)
◆A1白新高(ペクシン、春季優勝)45-19忠北高(チュンブック)
◆B1城南西高(ソンナムソ、春季3位)36-17全南高(チョンナム)

<中学>参加9校
■決勝(4月30日)
◆養正中(ヤンジョン、春季優勝)24(12-12)19城南西中(ソンナムソ)
*養正4T2G、城南西3T2G

■準決勝(27日)
◆A一山東中(イルサンドン)7(7-17)32城南西中(ソンナムソ)
*一山1T1G、城南西6T1G

◆B養正中(ヤンジョン、春季優勝)28(7-12)17富坪中(プピョン)
*養正4T4G、富坪3T1G

■準々決勝(25日)
◆A2一山東中(イルサンドン)31-12蘭谷中(ナンゴック)

◆A3城南西中(ソンナムソ)24-17済州NLCS(春季3位)

◆B1養正中(ヤンジョン、春季優勝)56-0珍島中(チンド)

◆B2延壽中(ヨンス、春季3位)7-12富坪中(プピョン)

■1回戦(24日)
◆A1富川北中(プチョンプック)17-22蘭谷中(ナンゴック)

<<参考2015年「第35回忠武旗全国中高ラグビー大会」ソウル大附属中高が兄弟優勝!>>
 韓国ラグビー、2015年春季の中高大会第二幕「第35回忠武旗全国中高ラグビー大会」が4月21日(火)から28日(火)の日程で、仁川市南洞アジアードラグビー場補助競技場で開催されています。

 高校13、中学10チームが参加。春季リーグで2年連続兄弟優勝を果たしたソウル大附属高と中学を中心に展開か。高校にはGWにサニックスワールドユースに参加する白新高(ペクシン)も出場する。
 中学は2回戦(準々決勝)で春季リーグ決勝で33-33と同点両校優勝となったソウル大と培材中(ペジェ)がいきなり対戦する。

◎決勝戦(28日)
 春季リーグ戦連覇のソウル大附属高がサニックス大会参加の白新高を31-21で下し今季2冠。
 中学もソウル大附属中が64-15で古豪・春季3位の養正中(ヤンジョン)を圧倒し2冠で兄弟Vとなった。
*中学決勝(黒がソウル大附属中)
15428jhsf

◎高校
26日は高校準決勝。春季リーグ戦連覇のソウル大附属高が釜山体育に43-34と辛勝も今季2冠へ王手。
サニックス大会参加の白新高は31-19で富川北高(プチョンプック。春季2位)を破り決勝へ。
24日は、高校2回戦(準々決勝)4試合を行い春季リーグ戦連覇のソウル大附属高が古豪/養正高(ヤンジョン。春季8強)を36-26で下し4強へ。また富川北高(プチョンプック。春季2位)は36-26仁川機械工業高(インチョンギコ。春季3位)、サニックス大会参加の白新高も54-28と培材高を破り準決勝へ。もう1校は春季8強同士の対戦を競り勝った釜山体育高。

22日は高校1回戦5試合。白新高(ペクシン。春季3位)41-7城南西高(ソンナムソ)、富川北高(プチョンプック。春季2位)48-20慶山高(キョンサン。春季8強)。仁川機械工業高(インチョンギコ。春季3位)35-17忠北高(チュンブック)などが順当勝ち。

◎中学
中学準決勝(25日)でも春季リーグ同点優勝のソウル大附属中が50-31で清州南中(チョンジュナム)を下し兄弟V達成へあと1勝と進んだ。春季3位の養正中(ヤンジョン)は43-26富坪中(プピョン)で決勝へ。
23日の3日目、中学2回戦(準々決勝)を行った。春季リーグ同点優勝のソウル大附属中対培材中(ペジェ)は後半18分までに17-27とリードされたソウル大がまずCT9金ギヒョンのT,WT8ソ・ウヒョンのGで24-27と迫る。24分にPR3ウォン・ジュンソクが逆転Tし29-27で逃げ切った。ほかに春季3位の養正中(ヤンジョン)と春季予選敗退・清州南中(チョンジュナム)、春季参加なしの富坪中(プピョン)が4強入りした。
21日の初日、中学1回戦2試合を行い春季3位の養正中(ヤンジョン)と春季予選敗退・清州南中(チョンジュナム)が2回戦(準々決勝)へ進んだ。

 
<<第35回忠武旗全国中高ラグビー大会>>
<高校>参加13校
■決勝(4月28日)
◆ソウル大附属高(春季1位)31(17-14)21白新高(ペクシン。春季3位)
*ソウル5T3G、白新3T3G
*前半8分ソウルがSH李インジェのTで先制するも16分に白新がNO8チョ・ヒョンソT,FBチェ・ミンジェのGで5-7と逆転した。22分にソウルはLO5チョン・ウビンのTで逆転GもCTB12ソン・ミンギが決め12-7へ。5分後にもFL7シン・ヨンジュンがTラインを越え7点を追加した。白新は終了間際にPR1ユン・チャンのT、G成功で3点差(17-14)で終えた。
後半に入るとソウルが12分にCTBソン、23分SOカン・ミンジュンがTを奪い、白新の攻撃を1Tに抑え2冠を決めた。

■準決勝(26日)
◆A白新高(ペクシン。春季3位)31(24-7)19富川北高(プチョンプック。春季2位)
*白新4T4G1P、富川3T2G
*白新が前半にFBチェ・ミンジェの2T2G1P17得点でリードし勝利した。

◆Bソウル大附属高(春季1位)43(29-17)34釜山体育高(春季8強)
*ソウル6T5G1P、釜山4T4G2P
*後半8分、ソウルCTB13チョ・ミンギのT、GはCTB12ソン・ミンギが決め36-17と大きくリードした。しかし釜山は12分のPR1ハが2本目のTを奪うと23分にWTB8李ドンヒョンPG、26分WTB20アン・ドンジュンのT、G成功で36-34まで迫った。終了ロスタイムにソウルFB22チョン・ヨンフンがTしノーサイドへ。

■準々決勝(24日)
◆A白新高(ペクシン。春季3位)54-28培材高(ペジェ)
◆A富川北高(プチョンプック。春季2位)36-26仁川機械工業高(インチョンギコ。春季3位)

◆B釜山体育高(春季8強)36-32ミョンソク高(春季8強)
◆Bソウル大附属高(春季1位)36-26養正高(ヤンジョン。春季8強)

■1回戦(22日)
◆A1白新高(ペクシン。春季3位)41-7城南西高(ソンナムソ)
◆A2富川北高(プチョンプック。春季2位)48-20慶山高(キョンサン。春季8強)
◆A3忠北高(チュンブック)17-35仁川機械工業高(インチョンギコ。春季3位)

◆B1ミョンソク高(春季8強)43-15全南高(チョンナム)
◆B2養正高(ヤンジョン。春季8強)46-0天安オソン高

<中学>参加10校
■決勝(4月28日)
◆ソウル大附属中(春季1位)64(17-15)15養正中(ヤンジョン。春季3位)
*ソウル10T7G、養正3T
*前半は養正が22分までにCTB9金ソンギュのハットトリックTで12-15とリードするも25分、ソウルはWTB10チョン・ダフンのTで17-15と逆転し終えた。後半は3分、6分とCTBチョンの連続Tが生まれ31-15と差を広げる。その後も5T33点を加点し栄光をつかんだ。

■準決勝(26日)
◆A養正中(ヤンジョン。春季3位)43(26-7)26富坪中(プピョン)
*養正7T4G、富坪4T3G
*養正が前半CTB9金ソンギュの2T3Gなどでリードを奪い逃げ切った。

◆Bソウル大附属中(春季1位)50-31清州南中(チョンジュナム)
*ソウル8T5G、清州南5T3G
*清州南は後半12分にLO5チョン・ジョンオクの3本目のT、SO7金ミンのGで26-26と追いついた。ここからソウルは15分CTB金ギヒョン、19分SO7ミン・ギミン、22分LO4チェ・ジフンがTラインを越え43-26と差を広げ勝利した。清州南LO5チョンは5Tを記録した。

■準々決勝(23日)
◆A延壽中(ヨンス)15(10-12)24養正中(ヤンジョン。春季3位)
*延壽3T、養正4T2G
◆A富坪中(プピョン)19(12-7)19一山東中(イルサンドン)
*同点PG合戦3-1でプピョン勝利
*3T2Gずつ

◆Bソウル大附属中(春季1位)29(10-10)27培材中(ペジェ。春季1位)
*ソウル5T2G、培材5T1G
◆B慶山中(キョンサン)14(7-19)45清州南中(チョンジュナム)
*慶山2T2G、清州南7T5G

■1回戦(21日)
◆A1養正中(ヤンジョン)28-24済州NLCS
◆B1清州南中(チョンジュナム)31-24富川北中(プチョンプック。春季3位)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

April 14, 2017

中学4強は延壽中×清州南、ソウル大附属×済州NLCS

<<第37回忠武旗全国中高ラグビー大会>>
韓国ラグビー、2017年春季の中高大会第二幕「第37回忠武旗全国中高ラグビー大会」が4月10日(月)から16日(
日)の日程で、天安市で開催。

 高校13、中学10チームが参加。高校は春季リーグで優勝を果たしたミョンソク高、準優勝のソウル大附属高に、1回戦であたる富川北高(プチョンプック)と白新高(ペクシン)が中心か。
中学も春季リーグ戦Vのソウル大附属中などが優位だ。

☆第4日/4月13日
 中学2回戦(準々決勝)4試合を行った。準決勝は延壽中×清州南、ソウル大附属×済州NLCS。
 延壽中は9T55-19珍島中を一蹴した。清州南中は41-12坪里中(ピョンリ)を下し久々の全国大会4強へ。
 春季リーグ戦Vソウル大附属中(黒)は10T66-7一山東中を寄せ付けなかった。
Sjhsird
 済州NLCS(水色)も前半4Tを奪い34-12佳陽中(カヤン)を下した。
Nlcs

☆第3日/4月12日
 高校2回戦(準々決勝)4試合を行った。
 忠北高(チュンブック)は20-0全南高(チョンナム)と完封勝利。強豪の富川北高(プチョンプック)-ソウル大附属高はソウル大が50-22で圧勝した(写真黒)。富川北は4月末から福岡で開催のサニックスワールドユース大会に韓国代表で参加する(2016年全j国体育大会覇者)。
S5022pc

 もう一つの山は養正高(ヤンジョン)31-8釜山体育高。
 春季リーグ戦に続く今季2冠目を狙うミョンソク高(グレー)は22-5慶山高(キョンサン)を下した。
M225ky
 
☆2日目/4月11日
 中学1回戦2試合を行った。珍島中が富川北中(プチョンプック)をSH6ホ・チルミンの後半3Tで34-22と突き放し2回戦へ(8強)。一山東中(イルサンドン)は武珍中(ムジン)を26-14で制した。

☆1日4月10日
 高校1日目。昨年3冠富川北高と2冠白新が1回戦当たった。富川(赤黒)が39-14退けた。
410pcpk
春季リーグ戦2位のソウル大附属高(黒)は36-5倍材高(黒白)。富川と2回戦で当たる。
17410sdapj

全南高も五城高(オソン)を下した。
 もう一つの山は釜山体育高、慶山高(キョンサン)が2回戦へ。

<高校>参加13校
■決勝(4月16日)

■準決勝(4月14日)
◆Aソウル大附属高-忠北高(チュンブック)
◆Bミョンソク高-養正高(ヤンジョン)

■準々決勝(12日)
◆A忠北高(チュンブック)20(5-0)0全南高(チョンナム)
*忠北4T
*忠北はCTB13ホ・ドンの3Tなどで4強入り。

◆A富川北高(プチョンプック)22(17-28)50ソウル大附属高
*富川4T1G、ソウル7T6G1P
*前半は富川が5分、LO5チェ・ソンヒョンTで先制した。10分ソウルがSOソ・ビョンチルがTで追いつきCTB12シム・ヨンジュン成功し7-5と逆転した。3分後HOチェ・ジュンウォン、16分CTBシム、21分LO5チェ・ソンドクがTし28-5とする。富川も24分SO金チョルヨン、29分LO4李ヒョンジュンがTラインを越え28-17で折り返した。
 後半はソウルCTBシムがPG(5分)を決めた後、13分と20分に自身でTを奪い43-17と試合を決めた。

◆B養正高(ヤンジョン)31(26-3)8釜山体育高
*養正5T3G、釜山1T1G
*2分、釜山がCTB13朴セフンが成功し3-0。1分後、養正がNO8朴ジンムがファイブポインターとなり逆転(GはCTB12ピョン・ジョンヨンした7-3。さらに7分NO8朴T、10分PR1金テウ、14分FB金ヨンヒョが3Tで26-3とリード。後半も14分にPR金がTで31-3、釜山も1T返したが及ばす。

◆Bミョンソク高22(10-0)5慶山高(キョンサン)
*ミョンソク4T、慶山1T
*ミョンソクが前半6分FB金スンド、15分PR3ユン・グンウォンのTで10-0とした。後半も2分にNO8チ・ミンホがTを奪い15-0へ。11分に慶山がHOヒョン・ミンヒTもミョンソクもSOジョン・ジェホがTとGし22-5で終えた。

■1回戦(4月10日)
◆A①天安オソン高19(14-14)31全南高(チョンナム)
*オソン3T2G、全南5T3G
*19-19の後半23分。全南SHがTし勝ち越す。31分もTを追加し勝利。

◆A②富川北高(プチョンプック)39(15-0)14白新高(ペクシン)
*富川7T2G、白新2T2G
*富川が前半のリードを守った。7分CTB12アン・テクヨンが先制T、15分SHチョ・ジョンヒョン、26分SO金チョルヨンもTラインを越え15-0。後半も56秒にFL7李ヨンジンがTで20-0。白新のTを2つに押さえライバル対決を制した。

◆A③ソウル大附属高36(24-5)5培材高(ペジェ)
*ソウル6T3G、培材1T
*ソウルは前半9分、PR1シン・グァンソップのTで先制した。12分にはCTB12シム・ヨンジュンがTとGを決めて12-
0とする。5分後WTB11イム・ギボムがT(17-0)。22分に培材はNO8朴ウビンがTを返した。
 しかしソウルは前半でNO8金ギヒョン1T追加。後半もNO8金のTなどで一蹴した。

◆B④仁川機械工業高(インチョンギコ)19(14-28)40釜山体育高
*仁川3T2G、釜山6T5G
*前半は仁川が9分にFL7朴ソンジンT、GはSHイム・スンジン成功し7-0、さらに15分もWTB11金ドファンT、Gで14-0とリードした。しかし釜山がここから反撃した。17分CTB12金スヒョンがT、GはCTB13朴セヒュTで7-14へ。3分後、WTB金キョビンT、Gは朴が決めて14-14とおいついた。24分CTB金が逆転T(G成功21-14)。31分にはFBT金ヒョンヨンと4連続Tで28-14で折り返す。
後半11分WTB11ヤン・ドヒョン、28分Tで振り切った。

◆B⑤慶山高(キョンサン)50(31-3)010イリ工業高
*慶山8T5G、イリ1T1G1P
*慶山が前半で決めた。1分SOクォン・オグァンTと自らG成功で先制。14分HOヒョン・ミンハT、19分WTB14金デグァン、22分HOヒョンがTラインを越えて24-0。イリは24分にCTB12チェ・ミンスがPGで3点を返す。慶山は31分SHチェ・チャンミンT、G成功で31-3とした。後半も3T追加し圧勝。イリはCTBチェが25分にT&Gしたが及ばず。

<中学>参加10校
■決勝(4月16日)

■準決勝(4月15日)
◆A延壽中(ヨンス)-清州南中(チョンジュナム)
◆Bソウル大附属中-済州NLCS

■準々決勝2回戦(4月13日)
◆A延壽中(ヨンス)55(38-0)19珍島中(チンド)
*延壽9T5G、珍島3T2G
*延壽は前半59秒にSH6ウォン・ヨンファのTで先制すると3分CTB10李ウンミン、6分SHウォン、12分と18分はLO4文イクファンのTなど6T38-0で試合を決めた。珍島は後半3T返したにとどまった。

◆A清州南中(チョンジュナム)41(17-5)12坪里中(ピョンリ)
*清州南7T3G、坪里2T1G
*清州南は2分SH朴ジスTで先制した。11分WTB8チョ・ジョンファンT、GはFB12チェ・ジンヒョクが決め12-0とする。14分に坪里がPR3金スジンがTするも21分にCTB10李ミンウクがT17-5で折り返した。
 後半は1分、最初に坪里がFB12金ジフンがT、SO7金ミンチョルGと17-12と5点差に迫る。しかし5分にLO5アン・ジヒョンがTし22-12へ。その後、SH朴の2Tなどで4強入りした。

◆B済州NLCS34(22-0)12佳陽中(カヤン)
*済州6T2G、佳陽2T1G
*前半3分、済州がWTB11金ジュヒョクTで先制。7分にはLO4金ヒョンソンがT(GはSO7金ジェヨン)で12-0に。14分にもLO金がファイブポインターとなった。26分にはCTB10チョン・ジェヨンがTし22-0で終えた。
 後半も37秒に済州CTBアン・ソンウォンがTで試合を決めた。

◆Bソウル大附属中66(26-0)7一山東中(イルサンドン)
*ソウル10T8G、一山1T1G
*ソウルが前半4Tで決めた。5分CTB9チョン・テフンがTで先制。GはCTB10ソ・ウヒョン成功(7-0)。7分SO7李ヒョンウク、12分WTB8チャ・オンユ、24分FB12シム・テゴンとTラインを越え26-0。
 後半も1分WTBチャがT、FB12シムの2Tなど6Tを加えて圧勝した。

■1回戦(4月11日)
◆A①富川北中(プチョンプック)22(17-17)34珍島中(チンド)
*富川4T1G、珍島6T2G
*前半はお互い譲らず17-17で折り返した。後半12分、珍島SH6ホ・チルミンがTラインを越えた。ホは15分にT&G、17分に3本目のTを奪い一気に34-17とした。富川は24分にCTB10ピョン・ジェミンが自身2本目のTで5点を返すにとどまった。

◆B②一山東中(イルサンドン)26(14-7)14武珍中(ムジン)
*一山4T3G、ムジン2T2G
*一山は前半LO金ジュンヒョンの2T(GはCTB10李ギテ)で14-7とリードした。後半8分CTB李がファイブポインターとなった。さらに14分CTB9金ジェグックがT(G李)し、26-7で試合を決めた。ムジンは20分にPR1コ・チャンウルTも及ばず。

<<第36回忠武旗全国中高ラグビー大会>>
高校は富川北高がリベンジ、中学は養正中が今季2冠達成!韓国中高大会
 韓国ラグビー、2016年春季の中高大会第二幕「第36回忠武旗全国中高ラグビー大会」が4月24日(日)から30日(土)の日程で、ソウル市ラグビー場で開催された。

 高校10、中学9チームが参加。高校は春季リーグで優勝を果たした白新高(ペクシン)、準優勝の富川北高(プチョンプック)が中心か。昨年優勝のソウル大附属高は福岡で行われる「サニックスワールドラグビーユース大会」に参加するため欠場だ。中学も春季リーグ戦Vの養正中(ヤンジョン)が優位だ。

 最終日の4月30日は、決勝2試合を行った。
 高校は2冠目を狙った春季リーグ優勝の白新高(ペクシン、写真白)と準優勝の富川北高(プチョンプック)が対戦。24対22の僅差で富川がリベンジした。

 中学も2冠目の養正中(ヤンジョン、写真・黄黒)が17対19とリードされた後半15分にFB12ユン・ヨンミンがTとGを決め24対19とし逃げ切った。

 5日目、高校準決勝。春季リーグ優勝の白新高(ペクシン)が養正高(ヤンジョン)を34-10で一蹴すると、準優勝の富川北高(プチョンプック)も7Tを城南西高(ソンナムソ)から奪い46-17で圧倒し決勝へ。春季リーグ戦では白新22(前半8-5)17富川北という1T差の接戦だった。

 4日目の27日は中学準決勝を行い、春季リーグ優勝の養正中(ヤンジョン)が後半、逆転で富坪中(プピョン)を28-17で下した。城南西中(ソンナムソ)は6T32-7で一山東中(イルサンドン)を圧倒し決勝へ進んだ。

 3日目26日、高校2回戦(準々決勝)4試合を実施した。春季リーグ戦優勝の白新高(ペクシン、春季優勝)が天安オソン高を37-0でゼロ封し4強へ。養正高(ヤンジョン、春季8強)26-14釜山体育高。また春季準優勝の富川北高(プチョンプック、春季2位)69-7仁川機械工業高(インチョンギコ、春季8強)、城南西高(ソンナムソ、春季3位)661-12培材高(ペジェ、春季8強)と春季リーグ3強が準決勝へ。

 2日目25日、中学2回戦(準々決勝)4試合を行い、春季リーグ優勝の養正中が珍島中(ジンド)を56-0で一蹴したほか春季は登場しなかった城南西中(ソンナムソ)が春季3位の済州NLCSに24-17で競り勝った。準決勝(27日)は、◆A一山東中(イルサンドン)-城南西中(ソンナムソ)◆B養正中(ヤンジョン、春季優勝)-富坪中(プピョン)の対戦になった。

 初日24日は中学と高校の1回戦3試合を行った。蘭谷中(ナンゴック)が強豪・富川北中)プチョンプック)を22-17で破る番狂わせが起きた。
 高校は春季リーグ戦優勝の白新高(ペクシン、春季優勝)が45-19忠北高(チュンブック)で勝利。

■決勝(4月30日)
■決勝(4月30日)
◆富川北高(プチョンプック、春季2位)24-22白新高(ペクシン、春季優勝)

■準決勝(28日)
◆A白新高(ペクシン、春季優勝)34(12-0)10養正高(ヤンジョン、春季8強)
*白新5T3G1P、養正2T

◆B富川北高(プチョンプック、春季2位)46(24-7)17城南西高(ソンナムソ、春季3位)
*富川北7T4G1P、城南西3T1G

■準々決勝(26日)
◆A天安オソン高0-37白新高(ペクシン、春季優勝)
◆A養正高(ヤンジョン、春季8強)26-14釜山体育高

◆B富川北高(プチョンプック、春季2位)69-7仁川機械工業高(インチョンギコ、春季8強)
◆B培材高(ペジェ、春季8強)12-61城南西高(ソンナムソ、春季3位)

■1回戦(24日)
◆A1白新高(ペクシン、春季優勝)45-19忠北高(チュンブック)
◆B1城南西高(ソンナムソ、春季3位)36-17全南高(チョンナム)

<中学>参加9校
■決勝(4月30日)
◆養正中(ヤンジョン、春季優勝)24(12-12)19城南西中(ソンナムソ)
*養正4T2G、城南西3T2G

■準決勝(27日)
◆A一山東中(イルサンドン)7(7-17)32城南西中(ソンナムソ)
*一山1T1G、城南西6T1G

◆B養正中(ヤンジョン、春季優勝)28(7-12)17富坪中(プピョン)
*養正4T4G、富坪3T1G

■準々決勝(25日)
◆A2一山東中(イルサンドン)31-12蘭谷中(ナンゴック)

◆A3城南西中(ソンナムソ)24-17済州NLCS(春季3位)

◆B1養正中(ヤンジョン、春季優勝)56-0珍島中(チンド)

◆B2延壽中(ヨンス、春季3位)7-12富坪中(プピョン)

■1回戦(24日)
◆A1富川北中(プチョンプック)17-22蘭谷中(ナンゴック)

<<参考2015年「第35回忠武旗全国中高ラグビー大会」ソウル大附属中高が兄弟優勝!>>
 韓国ラグビー、2015年春季の中高大会第二幕「第35回忠武旗全国中高ラグビー大会」が4月21日(火)から28日(火)の日程で、仁川市南洞アジアードラグビー場補助競技場で開催されています。

 高校13、中学10チームが参加。春季リーグで2年連続兄弟優勝を果たしたソウル大附属高と中学を中心に展開か。高校にはGWにサニックスワールドユースに参加する白新高(ペクシン)も出場する。
 中学は2回戦(準々決勝)で春季リーグ決勝で33-33と同点両校優勝となったソウル大と培材中(ペジェ)がいきなり対戦する。

◎決勝戦(28日)
 春季リーグ戦連覇のソウル大附属高がサニックス大会参加の白新高を31-21で下し今季2冠。
 中学もソウル大附属中が64-15で古豪・春季3位の養正中(ヤンジョン)を圧倒し2冠で兄弟Vとなった。
*中学決勝(黒がソウル大附属中)
15428jhsf

◎高校
26日は高校準決勝。春季リーグ戦連覇のソウル大附属高が釜山体育に43-34と辛勝も今季2冠へ王手。
サニックス大会参加の白新高は31-19で富川北高(プチョンプック。春季2位)を破り決勝へ。
24日は、高校2回戦(準々決勝)4試合を行い春季リーグ戦連覇のソウル大附属高が古豪/養正高(ヤンジョン。春季8強)を36-26で下し4強へ。また富川北高(プチョンプック。春季2位)は36-26仁川機械工業高(インチョンギコ。春季3位)、サニックス大会参加の白新高も54-28と培材高を破り準決勝へ。もう1校は春季8強同士の対戦を競り勝った釜山体育高。

22日は高校1回戦5試合。白新高(ペクシン。春季3位)41-7城南西高(ソンナムソ)、富川北高(プチョンプック。春季2位)48-20慶山高(キョンサン。春季8強)。仁川機械工業高(インチョンギコ。春季3位)35-17忠北高(チュンブック)などが順当勝ち。

◎中学
中学準決勝(25日)でも春季リーグ同点優勝のソウル大附属中が50-31で清州南中(チョンジュナム)を下し兄弟V達成へあと1勝と進んだ。春季3位の養正中(ヤンジョン)は43-26富坪中(プピョン)で決勝へ。
23日の3日目、中学2回戦(準々決勝)を行った。春季リーグ同点優勝のソウル大附属中対培材中(ペジェ)は後半18分までに17-27とリードされたソウル大がまずCT9金ギヒョンのT,WT8ソ・ウヒョンのGで24-27と迫る。24分にPR3ウォン・ジュンソクが逆転Tし29-27で逃げ切った。ほかに春季3位の養正中(ヤンジョン)と春季予選敗退・清州南中(チョンジュナム)、春季参加なしの富坪中(プピョン)が4強入りした。
21日の初日、中学1回戦2試合を行い春季3位の養正中(ヤンジョン)と春季予選敗退・清州南中(チョンジュナム)が2回戦(準々決勝)へ進んだ。

 
<<第35回忠武旗全国中高ラグビー大会>>
<高校>参加13校
■決勝(4月28日)
◆ソウル大附属高(春季1位)31(17-14)21白新高(ペクシン。春季3位)
*ソウル5T3G、白新3T3G
*前半8分ソウルがSH李インジェのTで先制するも16分に白新がNO8チョ・ヒョンソT,FBチェ・ミンジェのGで5-7と逆転した。22分にソウルはLO5チョン・ウビンのTで逆転GもCTB12ソン・ミンギが決め12-7へ。5分後にもFL7シン・ヨンジュンがTラインを越え7点を追加した。白新は終了間際にPR1ユン・チャンのT、G成功で3点差(17-14)で終えた。
後半に入るとソウルが12分にCTBソン、23分SOカン・ミンジュンがTを奪い、白新の攻撃を1Tに抑え2冠を決めた。

■準決勝(26日)
◆A白新高(ペクシン。春季3位)31(24-7)19富川北高(プチョンプック。春季2位)
*白新4T4G1P、富川3T2G
*白新が前半にFBチェ・ミンジェの2T2G1P17得点でリードし勝利した。

◆Bソウル大附属高(春季1位)43(29-17)34釜山体育高(春季8強)
*ソウル6T5G1P、釜山4T4G2P
*後半8分、ソウルCTB13チョ・ミンギのT、GはCTB12ソン・ミンギが決め36-17と大きくリードした。しかし釜山は12分のPR1ハが2本目のTを奪うと23分にWTB8李ドンヒョンPG、26分WTB20アン・ドンジュンのT、G成功で36-34まで迫った。終了ロスタイムにソウルFB22チョン・ヨンフンがTしノーサイドへ。

■準々決勝(24日)
◆A白新高(ペクシン。春季3位)54-28培材高(ペジェ)
◆A富川北高(プチョンプック。春季2位)36-26仁川機械工業高(インチョンギコ。春季3位)

◆B釜山体育高(春季8強)36-32ミョンソク高(春季8強)
◆Bソウル大附属高(春季1位)36-26養正高(ヤンジョン。春季8強)

■1回戦(22日)
◆A1白新高(ペクシン。春季3位)41-7城南西高(ソンナムソ)
◆A2富川北高(プチョンプック。春季2位)48-20慶山高(キョンサン。春季8強)
◆A3忠北高(チュンブック)17-35仁川機械工業高(インチョンギコ。春季3位)

◆B1ミョンソク高(春季8強)43-15全南高(チョンナム)
◆B2養正高(ヤンジョン。春季8強)46-0天安オソン高

<中学>参加10校
■決勝(4月28日)
◆ソウル大附属中(春季1位)64(17-15)15養正中(ヤンジョン。春季3位)
*ソウル10T7G、養正3T
*前半は養正が22分までにCTB9金ソンギュのハットトリックTで12-15とリードするも25分、ソウルはWTB10チョン・ダフンのTで17-15と逆転し終えた。後半は3分、6分とCTBチョンの連続Tが生まれ31-15と差を広げる。その後も5T33点を加点し栄光をつかんだ。

■準決勝(26日)
◆A養正中(ヤンジョン。春季3位)43(26-7)26富坪中(プピョン)
*養正7T4G、富坪4T3G
*養正が前半CTB9金ソンギュの2T3Gなどでリードを奪い逃げ切った。

◆Bソウル大附属中(春季1位)50-31清州南中(チョンジュナム)
*ソウル8T5G、清州南5T3G
*清州南は後半12分にLO5チョン・ジョンオクの3本目のT、SO7金ミンのGで26-26と追いついた。ここからソウルは15分CTB金ギヒョン、19分SO7ミン・ギミン、22分LO4チェ・ジフンがTラインを越え43-26と差を広げ勝利した。清州南LO5チョンは5Tを記録した。

■準々決勝(23日)
◆A延壽中(ヨンス)15(10-12)24養正中(ヤンジョン。春季3位)
*延壽3T、養正4T2G
◆A富坪中(プピョン)19(12-7)19一山東中(イルサンドン)
*同点PG合戦3-1でプピョン勝利
*3T2Gずつ

◆Bソウル大附属中(春季1位)29(10-10)27培材中(ペジェ。春季1位)
*ソウル5T2G、培材5T1G
◆B慶山中(キョンサン)14(7-19)45清州南中(チョンジュナム)
*慶山2T2G、清州南7T5G

■1回戦(21日)
◆A1養正中(ヤンジョン)28-24済州NLCS
◆B1清州南中(チョンジュナム)31-24富川北中(プチョンプック。春季3位)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

April 12, 2017

高校4強は忠北×ソウル大附属、養正×ミョンソク

<<第37回忠武旗全国中高ラグビー大会>>
韓国ラグビー、2017年春季の中高大会第二幕「第37回忠武旗全国中高ラグビー大会」が4月10日(月)から16日(
日)の日程で、天安市で開催。

 高校13、中学10チームが参加。高校は春季リーグで優勝を果たしたミョンソク高、準優勝のソウル大附属高に、1回戦であたる富川北高(プチョンプック)と白新高(ペクシン)が中心か。
中学も春季リーグ戦Vのソウル大附属中などが優位だ。

☆第3日/4月12日
 高校2回戦(準々決勝)4試合を行った。
 忠北高(チュンブック)は20-0全南高(チョンナム)と完封勝利。強豪の富川北高(プチョンプック)-ソウル大附属高はソウル大が50-22で圧勝した(写真黒)。富川北は4月末から福岡で開催のサニックスワールドユース大会に韓国代表で参加する(2016年全j国体育大会覇者)。
S5022pc

 もう一つの山は養正高(ヤンジョン)31-8釜山体育高。
 春季リーグ戦に続く今季2冠目を狙うミョンソク高(グレー)は22-5慶山高(キョンサン)を下した。
M225ky
 
☆2日目/4月11日
 中学1回戦2試合を行った。珍島中が富川北中(プチョンプック)をSH6ホ・チルミンの後半3Tで34-22と突き放し2回戦へ(8強)。一山東中(イルサンドン)は武珍中(ムジン)を26-14で制した。

☆1日4月10日
 高校1日目。昨年3冠富川北高と2冠白新が1回戦当たった。富川(赤黒)が39-14退けた。
410pcpk
春季リーグ戦2位のソウル大附属高(黒)は36-5倍材高(黒白)。富川と2回戦で当たる。
17410sdapj

全南高も五城高(オソン)を下した。
 もう一つの山は釜山体育高、慶山高(キョンサン)が2回戦へ。

<高校>参加13校
■決勝(4月16日)

■準決勝(4月14日)
◆Aソウル大附属高-忠北高(チュンブック)
◆Bミョンソク高-養正高(ヤンジョン)

■準々決勝(12日)
◆A忠北高(チュンブック)20(5-0)0全南高(チョンナム)
*忠北4T
*忠北はCTB13ホ・ドンの3Tなどで4強入り。

◆A富川北高(プチョンプック)22(17-28)50ソウル大附属高
*富川4T1G、ソウル7T6G1P
*前半は富川が5分、LO5チェ・ソンヒョンTで先制した。10分ソウルがSOソ・ビョンチルがTで追いつきCTB12シム・ヨンジュン成功し7-5と逆転した。3分後HOチェ・ジュンウォン、16分CTBシム、21分LO5チェ・ソンドクがTし28-5とする。富川も24分SO金チョルヨン、29分LO4李ヒョンジュンがTラインを越え28-17で折り返した。
 後半はソウルCTBシムがPG(5分)を決めた後、13分と20分に自身でTを奪い43-17と試合を決めた。

◆B養正高(ヤンジョン)31(26-3)8釜山体育高
*養正5T3G、釜山1T1G
*2分、釜山がCTB13朴セフンが成功し3-0。1分後、養正がNO8朴ジンムがファイブポインターとなり逆転(GはCTB12ピョン・ジョンヨンした7-3。さらに7分NO8朴T、10分PR1金テウ、14分FB金ヨンヒョが3Tで26-3とリード。後半も14分にPR金がTで31-3、釜山も1T返したが及ばす。

◆Bミョンソク高22(10-0)5慶山高(キョンサン)
*ミョンソク4T、慶山1T
*ミョンソクが前半6分FB金スンド、15分PR3ユン・グンウォンのTで10-0とした。後半も2分にNO8チ・ミンホがTを奪い15-0へ。11分に慶山がHOヒョン・ミンヒTもミョンソクもSOジョン・ジェホがTとGし22-5で終えた。

■1回戦(4月10日)
◆A①天安オソン高19(14-14)31全南高(チョンナム)
*オソン3T2G、全南5T3G
*19-19の後半23分。全南SHがTし勝ち越す。31分もTを追加し勝利。

◆A②富川北高(プチョンプック)39(15-0)14白新高(ペクシン)
*富川7T2G、白新2T2G
*富川が前半のリードを守った。7分CTB12アン・テクヨンが先制T、15分SHチョ・ジョンヒョン、26分SO金チョルヨンもTラインを越え15-0。後半も56秒にFL7李ヨンジンがTで20-0。白新のTを2つに押さえライバル対決を制した。

◆A③ソウル大附属高36(24-5)5培材高(ペジェ)
*ソウル6T3G、培材1T
*ソウルは前半9分、PR1シン・グァンソップのTで先制した。12分にはCTB12シム・ヨンジュンがTとGを決めて12-
0とする。5分後WTB11イム・ギボムがT(17-0)。22分に培材はNO8朴ウビンがTを返した。
 しかしソウルは前半でNO8金ギヒョン1T追加。後半もNO8金のTなどで一蹴した。

◆B④仁川機械工業高(インチョンギコ)19(14-28)40釜山体育高
*仁川3T2G、釜山6T5G
*前半は仁川が9分にFL7朴ソンジンT、GはSHイム・スンジン成功し7-0、さらに15分もWTB11金ドファンT、Gで14-0とリードした。しかし釜山がここから反撃した。17分CTB12金スヒョンがT、GはCTB13朴セヒュTで7-14へ。3分後、WTB金キョビンT、Gは朴が決めて14-14とおいついた。24分CTB金が逆転T(G成功21-14)。31分にはFBT金ヒョンヨンと4連続Tで28-14で折り返す。
後半11分WTB11ヤン・ドヒョン、28分Tで振り切った。

◆B⑤慶山高(キョンサン)50(31-3)010イリ工業高
*慶山8T5G、イリ1T1G1P
*慶山が前半で決めた。1分SOクォン・オグァンTと自らG成功で先制。14分HOヒョン・ミンハT、19分WTB14金デグァン、22分HOヒョンがTラインを越えて24-0。イリは24分にCTB12チェ・ミンスがPGで3点を返す。慶山は31分SHチェ・チャンミンT、G成功で31-3とした。後半も3T追加し圧勝。イリはCTBチェが25分にT&Gしたが及ばず。

<中学>参加10校
■決勝(4月16日)

■準決勝(4月15日)
◆A
◆B

■準々決勝2回戦(4月13日)
◆A延壽中(ヨンス)-珍島中(チンド)
◆A清州南中(チョンジュナム)-坪里中(ピョンリ)
◆B済州NLCS-佳陽中(カヤン)
◆Bソウル大附属中-一山東中(イルサンドン)

■1回戦(4月11日)
◆A①富川北中(プチョンプック)22(17-17)34珍島中(チンド)
*富川4T1G、珍島6T2G
*前半はお互い譲らず17-17で折り返した。後半12分、珍島SH6ホ・チルミンがTラインを越えた。ホは15分にT&G、17分に3本目のTを奪い一気に34-17とした。富川は24分にCTB10ピョン・ジェミンが自身2本目のTで5点を返すにとどまった。

◆B②一山東中(イルサンドン)26(14-7)14武珍中(ムジン)
*一山4T3G、ムジン2T2G
*一山は前半LO金ジュンヒョンの2T(GはCTB10李ギテ)で14-7とリードした。後半8分CTB李がファイブポインターとなった。さらに14分CTB9金ジェグックがT(G李)し、26-7で試合を決めた。ムジンは20分にPR1コ・チャンウルTも及ばず。

<<第36回忠武旗全国中高ラグビー大会>>
高校は富川北高がリベンジ、中学は養正中が今季2冠達成!韓国中高大会
 韓国ラグビー、2016年春季の中高大会第二幕「第36回忠武旗全国中高ラグビー大会」が4月24日(日)から30日(土)の日程で、ソウル市ラグビー場で開催された。

 高校10、中学9チームが参加。高校は春季リーグで優勝を果たした白新高(ペクシン)、準優勝の富川北高(プチョンプック)が中心か。昨年優勝のソウル大附属高は福岡で行われる「サニックスワールドラグビーユース大会」に参加するため欠場だ。中学も春季リーグ戦Vの養正中(ヤンジョン)が優位だ。

 最終日の4月30日は、決勝2試合を行った。
 高校は2冠目を狙った春季リーグ優勝の白新高(ペクシン、写真白)と準優勝の富川北高(プチョンプック)が対戦。24対22の僅差で富川がリベンジした。

 中学も2冠目の養正中(ヤンジョン、写真・黄黒)が17対19とリードされた後半15分にFB12ユン・ヨンミンがTとGを決め24対19とし逃げ切った。

 5日目、高校準決勝。春季リーグ優勝の白新高(ペクシン)が養正高(ヤンジョン)を34-10で一蹴すると、準優勝の富川北高(プチョンプック)も7Tを城南西高(ソンナムソ)から奪い46-17で圧倒し決勝へ。春季リーグ戦では白新22(前半8-5)17富川北という1T差の接戦だった。

 4日目の27日は中学準決勝を行い、春季リーグ優勝の養正中(ヤンジョン)が後半、逆転で富坪中(プピョン)を28-17で下した。城南西中(ソンナムソ)は6T32-7で一山東中(イルサンドン)を圧倒し決勝へ進んだ。

 3日目26日、高校2回戦(準々決勝)4試合を実施した。春季リーグ戦優勝の白新高(ペクシン、春季優勝)が天安オソン高を37-0でゼロ封し4強へ。養正高(ヤンジョン、春季8強)26-14釜山体育高。また春季準優勝の富川北高(プチョンプック、春季2位)69-7仁川機械工業高(インチョンギコ、春季8強)、城南西高(ソンナムソ、春季3位)661-12培材高(ペジェ、春季8強)と春季リーグ3強が準決勝へ。

 2日目25日、中学2回戦(準々決勝)4試合を行い、春季リーグ優勝の養正中が珍島中(ジンド)を56-0で一蹴したほか春季は登場しなかった城南西中(ソンナムソ)が春季3位の済州NLCSに24-17で競り勝った。準決勝(27日)は、◆A一山東中(イルサンドン)-城南西中(ソンナムソ)◆B養正中(ヤンジョン、春季優勝)-富坪中(プピョン)の対戦になった。

 初日24日は中学と高校の1回戦3試合を行った。蘭谷中(ナンゴック)が強豪・富川北中)プチョンプック)を22-17で破る番狂わせが起きた。
 高校は春季リーグ戦優勝の白新高(ペクシン、春季優勝)が45-19忠北高(チュンブック)で勝利。

■決勝(4月30日)
■決勝(4月30日)
◆富川北高(プチョンプック、春季2位)24-22白新高(ペクシン、春季優勝)

■準決勝(28日)
◆A白新高(ペクシン、春季優勝)34(12-0)10養正高(ヤンジョン、春季8強)
*白新5T3G1P、養正2T

◆B富川北高(プチョンプック、春季2位)46(24-7)17城南西高(ソンナムソ、春季3位)
*富川北7T4G1P、城南西3T1G

■準々決勝(26日)
◆A天安オソン高0-37白新高(ペクシン、春季優勝)
◆A養正高(ヤンジョン、春季8強)26-14釜山体育高

◆B富川北高(プチョンプック、春季2位)69-7仁川機械工業高(インチョンギコ、春季8強)
◆B培材高(ペジェ、春季8強)12-61城南西高(ソンナムソ、春季3位)

■1回戦(24日)
◆A1白新高(ペクシン、春季優勝)45-19忠北高(チュンブック)
◆B1城南西高(ソンナムソ、春季3位)36-17全南高(チョンナム)

<中学>参加9校
■決勝(4月30日)
◆養正中(ヤンジョン、春季優勝)24(12-12)19城南西中(ソンナムソ)
*養正4T2G、城南西3T2G

■準決勝(27日)
◆A一山東中(イルサンドン)7(7-17)32城南西中(ソンナムソ)
*一山1T1G、城南西6T1G

◆B養正中(ヤンジョン、春季優勝)28(7-12)17富坪中(プピョン)
*養正4T4G、富坪3T1G

■準々決勝(25日)
◆A2一山東中(イルサンドン)31-12蘭谷中(ナンゴック)

◆A3城南西中(ソンナムソ)24-17済州NLCS(春季3位)

◆B1養正中(ヤンジョン、春季優勝)56-0珍島中(チンド)

◆B2延壽中(ヨンス、春季3位)7-12富坪中(プピョン)

■1回戦(24日)
◆A1富川北中(プチョンプック)17-22蘭谷中(ナンゴック)

<<参考2015年「第35回忠武旗全国中高ラグビー大会」ソウル大附属中高が兄弟優勝!>>
 韓国ラグビー、2015年春季の中高大会第二幕「第35回忠武旗全国中高ラグビー大会」が4月21日(火)から28日(火)の日程で、仁川市南洞アジアードラグビー場補助競技場で開催されています。

 高校13、中学10チームが参加。春季リーグで2年連続兄弟優勝を果たしたソウル大附属高と中学を中心に展開か。高校にはGWにサニックスワールドユースに参加する白新高(ペクシン)も出場する。
 中学は2回戦(準々決勝)で春季リーグ決勝で33-33と同点両校優勝となったソウル大と培材中(ペジェ)がいきなり対戦する。

◎決勝戦(28日)
 春季リーグ戦連覇のソウル大附属高がサニックス大会参加の白新高を31-21で下し今季2冠。
 中学もソウル大附属中が64-15で古豪・春季3位の養正中(ヤンジョン)を圧倒し2冠で兄弟Vとなった。
*中学決勝(黒がソウル大附属中)
15428jhsf

◎高校
26日は高校準決勝。春季リーグ戦連覇のソウル大附属高が釜山体育に43-34と辛勝も今季2冠へ王手。
サニックス大会参加の白新高は31-19で富川北高(プチョンプック。春季2位)を破り決勝へ。
24日は、高校2回戦(準々決勝)4試合を行い春季リーグ戦連覇のソウル大附属高が古豪/養正高(ヤンジョン。春季8強)を36-26で下し4強へ。また富川北高(プチョンプック。春季2位)は36-26仁川機械工業高(インチョンギコ。春季3位)、サニックス大会参加の白新高も54-28と培材高を破り準決勝へ。もう1校は春季8強同士の対戦を競り勝った釜山体育高。

22日は高校1回戦5試合。白新高(ペクシン。春季3位)41-7城南西高(ソンナムソ)、富川北高(プチョンプック。春季2位)48-20慶山高(キョンサン。春季8強)。仁川機械工業高(インチョンギコ。春季3位)35-17忠北高(チュンブック)などが順当勝ち。

◎中学
中学準決勝(25日)でも春季リーグ同点優勝のソウル大附属中が50-31で清州南中(チョンジュナム)を下し兄弟V達成へあと1勝と進んだ。春季3位の養正中(ヤンジョン)は43-26富坪中(プピョン)で決勝へ。
23日の3日目、中学2回戦(準々決勝)を行った。春季リーグ同点優勝のソウル大附属中対培材中(ペジェ)は後半18分までに17-27とリードされたソウル大がまずCT9金ギヒョンのT,WT8ソ・ウヒョンのGで24-27と迫る。24分にPR3ウォン・ジュンソクが逆転Tし29-27で逃げ切った。ほかに春季3位の養正中(ヤンジョン)と春季予選敗退・清州南中(チョンジュナム)、春季参加なしの富坪中(プピョン)が4強入りした。
21日の初日、中学1回戦2試合を行い春季3位の養正中(ヤンジョン)と春季予選敗退・清州南中(チョンジュナム)が2回戦(準々決勝)へ進んだ。

 
<<第35回忠武旗全国中高ラグビー大会>>
<高校>参加13校
■決勝(4月28日)
◆ソウル大附属高(春季1位)31(17-14)21白新高(ペクシン。春季3位)
*ソウル5T3G、白新3T3G
*前半8分ソウルがSH李インジェのTで先制するも16分に白新がNO8チョ・ヒョンソT,FBチェ・ミンジェのGで5-7と逆転した。22分にソウルはLO5チョン・ウビンのTで逆転GもCTB12ソン・ミンギが決め12-7へ。5分後にもFL7シン・ヨンジュンがTラインを越え7点を追加した。白新は終了間際にPR1ユン・チャンのT、G成功で3点差(17-14)で終えた。
後半に入るとソウルが12分にCTBソン、23分SOカン・ミンジュンがTを奪い、白新の攻撃を1Tに抑え2冠を決めた。

■準決勝(26日)
◆A白新高(ペクシン。春季3位)31(24-7)19富川北高(プチョンプック。春季2位)
*白新4T4G1P、富川3T2G
*白新が前半にFBチェ・ミンジェの2T2G1P17得点でリードし勝利した。

◆Bソウル大附属高(春季1位)43(29-17)34釜山体育高(春季8強)
*ソウル6T5G1P、釜山4T4G2P
*後半8分、ソウルCTB13チョ・ミンギのT、GはCTB12ソン・ミンギが決め36-17と大きくリードした。しかし釜山は12分のPR1ハが2本目のTを奪うと23分にWTB8李ドンヒョンPG、26分WTB20アン・ドンジュンのT、G成功で36-34まで迫った。終了ロスタイムにソウルFB22チョン・ヨンフンがTしノーサイドへ。

■準々決勝(24日)
◆A白新高(ペクシン。春季3位)54-28培材高(ペジェ)
◆A富川北高(プチョンプック。春季2位)36-26仁川機械工業高(インチョンギコ。春季3位)

◆B釜山体育高(春季8強)36-32ミョンソク高(春季8強)
◆Bソウル大附属高(春季1位)36-26養正高(ヤンジョン。春季8強)

■1回戦(22日)
◆A1白新高(ペクシン。春季3位)41-7城南西高(ソンナムソ)
◆A2富川北高(プチョンプック。春季2位)48-20慶山高(キョンサン。春季8強)
◆A3忠北高(チュンブック)17-35仁川機械工業高(インチョンギコ。春季3位)

◆B1ミョンソク高(春季8強)43-15全南高(チョンナム)
◆B2養正高(ヤンジョン。春季8強)46-0天安オソン高

<中学>参加10校
■決勝(4月28日)
◆ソウル大附属中(春季1位)64(17-15)15養正中(ヤンジョン。春季3位)
*ソウル10T7G、養正3T
*前半は養正が22分までにCTB9金ソンギュのハットトリックTで12-15とリードするも25分、ソウルはWTB10チョン・ダフンのTで17-15と逆転し終えた。後半は3分、6分とCTBチョンの連続Tが生まれ31-15と差を広げる。その後も5T33点を加点し栄光をつかんだ。

■準決勝(26日)
◆A養正中(ヤンジョン。春季3位)43(26-7)26富坪中(プピョン)
*養正7T4G、富坪4T3G
*養正が前半CTB9金ソンギュの2T3Gなどでリードを奪い逃げ切った。

◆Bソウル大附属中(春季1位)50-31清州南中(チョンジュナム)
*ソウル8T5G、清州南5T3G
*清州南は後半12分にLO5チョン・ジョンオクの3本目のT、SO7金ミンのGで26-26と追いついた。ここからソウルは15分CTB金ギヒョン、19分SO7ミン・ギミン、22分LO4チェ・ジフンがTラインを越え43-26と差を広げ勝利した。清州南LO5チョンは5Tを記録した。

■準々決勝(23日)
◆A延壽中(ヨンス)15(10-12)24養正中(ヤンジョン。春季3位)
*延壽3T、養正4T2G
◆A富坪中(プピョン)19(12-7)19一山東中(イルサンドン)
*同点PG合戦3-1でプピョン勝利
*3T2Gずつ

◆Bソウル大附属中(春季1位)29(10-10)27培材中(ペジェ。春季1位)
*ソウル5T2G、培材5T1G
◆B慶山中(キョンサン)14(7-19)45清州南中(チョンジュナム)
*慶山2T2G、清州南7T5G

■1回戦(21日)
◆A1養正中(ヤンジョン)28-24済州NLCS
◆B1清州南中(チョンジュナム)31-24富川北中(プチョンプック。春季3位)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

April 04, 2017

金淳志(サムライセブン所属、朝鮮大)は外れる/韓国男子セブンズ代表発表

「韓国男子セブンズ代表候補 金淳志(サムライセブン所属、朝鮮大)外れた」

韓国セブンズ代表は4月7日開始の
「HSBCワールドラグビーセブンズシリーズ2016-2017第7戦 香港大会」に招待されている。

代表選手12人とスタッフが発表された。

代表候補にサムライセブン所属で主将を務める在日選手の金淳志(きんすんじ)が選ばれていたが、
外れる結果となった。

予選プールAで初戦はイングランドと対戦する。
Aの他のチームは豪州、サモア。

金は1990年12月生まれの26歳(175CM,87KG)
大阪朝鮮高を2009年卒業、朝鮮大へ進んだ(2013年卒業)。
2014年3月、日本初の7人制ラグビー専門チームとして誕生した
吉田義人代表のサムライセブンに加入した。

3月3日に韓国で実施された代表選抜戦に応募し挑戦した。

朝鮮大出身で韓国代表候補(15人制含む)に選ばれたのは初めてだ。
金は「正代表になって貢献したい」と関係者に話している。
現在、候補19人は韓国軍体育部隊(尚武)で正代表選抜の練習を行っていた。

昨年、15人制代表に在日選手3名が選ばれたこと大韓ラグビー協会に
在日選手の代表への意識の高さが評価されていた。

<<2017韓国セブンズ代表>>
■監督/ジョン・ウォルターズ(15人制兼務。72/2/4生まれ)
■コーチ/デュアン・ミル(15人制兼務。73/5/13)、チェ・チャンリョル(世翰大(セハン)、70/8/25)
■通訳/金ソンジン
■トレーナー/ピョン・ウジン
■マネージャー/ハム・ドンヒ

■選手
◎FW
*アンドレ(尚武、196C/101K、91/1/15)
*金デファン(慶煕大、186/104、95/12/19)
*ユ・ジフン(無所属:高麗大、94/6/24)
*金ジンファン(延世大、188/108、94/11/22)
*金ジンヒョク(高麗大、183/104、95/8/7)
◎BK
*李ジェボク(尚武、176/75、91/5/22)
*ホン・ソンジョン(檀国大、168/78、95/5/3)
*李ソクギュン(尚武、178/83、92/1/1)
*ハン・グミン(高麗大、178/88、95/3/23)
*李ジョンファン(延世大、179/88、95/4/4)
*イム・ジョンヒョン(慶煕大、183/88、95/11/22)
*鄭演植(チョン・ヨンシク、182/82、尚武、93/5/8)

◎外れた選手
*朴グンソン(現代グロービス、93/5/31)
*チョン・フィギル(慶煕大、95/5/8)
*李スンフン(高麗大、98/1/29)
*金ソンヒョン(延世大、96/10/12)
*ホン・ソクホ(尚武、92/10/28)
*金ジュンファン(慶煕大、96/4/19)
*金淳志(きん・すんじ、サムライセブンズ、90/12/19)

<<「2016-2017HSBCワールドラグビーセブンズシリーズ第7戦香港大会」>>
 ラグビー7人制(セブンズ)の世界NO1を決める「HSBCワールドラグビーセブンズシリーズ第7戦」が2017年4月7日、香港で開幕した。
 男子(16カ国)。日本は予選プールCでフィジー、NZ、ウエールズと同じ組。招待の韓国はA(イングランド、豪州、サモア)が相手となる。

☆第1日4月7日☆

<ランキング>
①南ア(126P)②イングランド(103)③フィジー(100)④NZ(84)⑤米国(67)⑥豪州(62)⑦アルゼンチン(57)
⑧スコットランド(53)⑨ウエールズ(51)⑩カナダ(44)⑪仏(41)
⑫ケニア(40)⑬サモア(30)⑭ロシア(18)⑮日本(12)⑯チリ(6)⑰ウガンダ(4)⑱Pニューギニア(2)

<CUP戦1-4位4月9日>
■決勝

■3位

■準決勝(4月9日)

■準々決勝(4月9日)



<5-8位>
■決勝(5位)

■準決勝(4月9日)

<チャレンジトロフィー9-16位/4月9日>
■決勝(9位)

■準決勝

■準々決勝



<13-16位>
■決勝(13位)

■準決勝

<POOL4月7-8日>
■A/豪州、イングランド、サモア、韓国
◆豪州-イングランド、-サモア、-韓国
◆イングランド-サモア、-韓国
◆サモア-韓国

■B/南ア、カナダ、ケニア、仏
◆南ア-カナダ、-ケニア、-仏
◆カナダ-ケニア、-仏
◆ケニア-仏

■C/フィジー、NZ、ウエールズ、日本
◆フィジー-NZ、-ウエールズ、-日本
◆NZ-ウエールズ、-日本
◆ウエールズ-日本

■D/米国、アルゼンチン、スコットランド、ロシア
◆米国-アルゼンチン、-スコットランド、-ロシア
◆アルゼンチン-スコットランド、-ロシア
◆スコットランド-ロシア

<<「2016-2017HSBCワールドラグビーセブンズシリーズ第6戦カナダ大会」>>
 ラグビー7人制(セブンズ)の世界NO1を決める「HSBCワールドラグビーセブンズシリーズ第6戦」が2017年3月11日、カナダ・バンクーバーで開幕した。
 男子(16カ国)。日本は予選プールCで米国、豪州、仏と同じ組。

☆第2日3月12日☆
 9-16位チャレンジトロフィーに進んだ日本。
 準々決勝で0-33ウエールズに負け13-16位戦へ。ロシアを21-0で完封し1勝目。決定戦でスコットランドと戦うも19-24で惜敗14位で終えた。

 カップ戦は準々決勝で南ア36-7カナダ、米14-12アルゼンチン、イングランド14-12NZ、フィジー28-10となった。準決勝はまず南アが14-10で米を下し今季5回目にVに王手をかけた。イングランドもフィジーを40-7で圧倒し今季初Vを狙う。
 決勝はイングランドが南アを圧倒し19-7で初優勝を遂げた。3位フィジー28-24米。

☆第1日3月11日☆
 日本は初戦で米国に0-52。豪州にも7-36と圧倒された。仏とは19-31で3戦全敗。2日目は9-16位トーナメントへ回る。準々決勝でウエールズ(B3位)戦だ。19-24で敗れ14位で終えた。
 Cは米が29-5豪州、31-19仏で1位。2位は豪(12-7仏)。

 Aは好調な南アがイングランドと12-12で分けたが15-5ケニア、33-0チリで1位。
 2位がイングランド。

 Bはフィジーが24-26でアルゼンチンに敗れた7P。アルゼンチン、ウエールズも同Pだったが得失点差でフィジー1位(+20)、2位アルゼンチン(+0)、3位ウエールズに。

 Dは再建中のNZが地元カナダを15-14と1点差で制し3勝し1位。

WRWEB記録

<ランキング>
①南ア(126P)②イングランド(103)③フィジー(100)④NZ(84)⑤米国(67)⑥豪州(62)⑦アルゼンチン(57)
⑧スコットランド(53)⑨ウエールズ(51)⑩カナダ(44)⑪仏(41)
⑫ケニア(40)⑬サモア(30)⑭ロシア(18)⑮日本(12)⑯チリ(6)⑰ウガンダ(4)⑱Pニューギニア(2)

<CUP戦1-4位3月12日>
■決勝
◆イングランド19-7南ア

■3位
◆フィジー28-24米国

■準決勝(3月12日)
◆南ア14-10米国
◆イングランド40-7フィジー

■準々決勝(3月12日)
◆南ア36-7カナダ
◆アルゼンチン12-14米国
◆NZ12-14イングランド
◆フィジー28-10豪州

<5-8位>
■決勝(5位)
◆NZ17-14アルゼンチン

■準決勝(3月12日)
◆アルゼンチン12-5カナダ
◆NZ21-0豪州

<チャレンジトロフィー9-16位>
■決勝(9位)
◆ウエールズ19-12サモア

■準決勝
◆ウエールズ14-5チリ
◆サモア26-7ケニア

■準々決勝(3月12日)
◆ケニア19-17スコットランド
◆仏21-26サモア
◆ロシア0-10チリ
◆日本0-33ウエールズ

<13-16位>
■決勝(13位)
◆日本19-24スコットランド

■準決勝(3月5日)
◆日本21-0ロシア
◆スコットランド28-21仏

<POOL3月11日>
■A/①位南ア、②イングランド、③ケニア、④チリ
◆南ア12-12イングランド、15-5ケニア、33-0チリ
◆イングランド28-14ケニア、26-0チリ
◆ケニア26-19チリ

■B/①フィジー(7p得失+20)、②アルゼンチン(7p、+0)、③ウエールズ(7p、-1)、④サモア
◆フィジー24-26アルゼンチン、34-19ウエールズ、19-12サモア
◆アルゼンチン14-21ウエールズ、24-19サモア
◆ウエールズ21-14サモア

■C/①米国、②豪州、③仏、④日本
◆米国29-5豪州、31-19仏、52-0日本
◆豪州12-7仏、36-7日本
◆仏31-19日本

■D/①NZ、②カナダ、③ロシア、33-12スコットランド
◆NZ15-14カナダ、40-0ロシア、④スコットランド
◆カナダ26-5ロシア、28-15スコットランド
◆ロシア12-10スコットランド

<<「2016-2017HSBCワールドラグビーセブンズシリーズ第5戦米国大会」>>
 ラグビー7人制(セブンズ)の世界NO1を決める「HSBCワールドラグビーセブンズシリーズ第4戦」が2017年3月3日、米国ラスベガスで開幕した。
 男子(16カ国)。日本は予選プールDでフィジー、豪州、スコットランドと同じ組。

☆第3日3月5日☆
 最終日は各順位決定戦の準決勝から決勝が行われた。
 日本は13-16位決定戦に回ると24-7でチリを下し今大会1勝目をあげた。しかし13位決定戦は19-21ウエールズとなり14位で終えた。

 カップ戦(1-4位)は準決勝で南ア20-17米国、フィジー19-14NZとなりランキング1位南アと3位フィジーが優勝を目指した。
 これまで3大会Vの南アが19-12で制した。第1戦ドバイ、3戦NZ,4戦豪州に続く4勝目。地元の南アで2位になっただけと好調だ。
 フィジーは2位が3回目。いずれも決勝で南アに敗れた。

 3位決定戦は地元米国が19-15でNZを倒し17Pを獲得した。

 5位はイングランド(+13P)10-7豪州(+12)、9位ケニア(+8)21-14サモア(+7)となった。

☆第2日3月4日☆
 日本は9-16位トーナメント準々決勝で仏と対戦し14-24で敗れ13-16位へ回った。
 13位決定戦の最初の試合でチリと対戦する。

 カップ戦準々決勝は南ア17-14豪州、米国21-19アルゼンチン、フィジー31-12カナダ、NZ19-0イングランドとなり4強が決まった。

 日本は予選最後の試合も7-33スコットランドで全敗で終えた。9-16位トーナメントへ回り準々決勝でA3位と当たる。フィジーは24-17豪州と1位通過。
 
 Aはシリーズ1位の南アが3連勝で1位通過した。2位はカナダ21-0仏でカナダがベスト8へ。
 
 Bはイングランド24-17米国で3連勝、2位米国。

 C。アルゼンチンは12-0でNZを下し2勝1分けで1位通過。2位NZ,3位ケニア。

☆第1日3月3日☆
 日本は初戦でリオ五輪王者フィジーに0-41でゼロ封負け。豪州とは接戦だったが12-19で敗れ連敗で始まった。2日目は9-16位トーナメントへ回る。フィジーは24-12スコットランド。豪州も28-21スコットランドでともに連勝。

 Aは好調な南アが31-0仏、26-7カナダ。

 Bは開催国の米が26-5サモア、31-0チリ。イングランドも12-7サモア、31-5チリと好調。

 Cは再建中のNZが24-7ケニア、19-5ロシアだ。

WRWEB記録

<ランキング>
①南ア(107P)②フィジー(83)③イングランド(81)④NZ(71)⑤豪州(52)⑥米国(52)⑦スコットランド(50)
⑧アルゼンチン(45)⑨ウエールズ(43)⑩仏(40)⑪カナダ(34)⑫ケニア(32)
⑬サモア(23)⑭ロシア(17)⑮日本(10)⑯ウガンダ(4)⑰Pニューギニア(2)

<CUP戦1-4位3月5日>
■決勝
◆南ア(+22P)19-12フィジー(+19)

■3位
◆米国(+17)19-15NZ(+15)

■準決勝(3月5日)
◆南ア20-17米国
◆フィジー19-14NZ

■準々決勝(3月4日)
◆南ア20-17豪州
◆アルゼンチン19-21米国
◆フィジー31-12カナダ
◆NZ-9イ0ングランド

<5-8位>
■決勝(5位)
◆イングランド(+13)10-7豪州(+12)

■準決勝(3月5日)
◆豪州14-0アルゼンチン(+10)
◆イングランド12-5カナダ(+10)

<チャレンジトロフィー9-16位>
■決勝(9位)
◆ケニア(+8)21-14サモア(+7)

■準決勝(3月5日)
◆仏7(+5)-14ケニア
◆サモア24-0スコットランド(+5)

■準々決勝(3月4日)
◆日本14-24仏
◆ケニア21-5チリ
◆スコットランド28-21ウエールズ
◆サモア31-7ロシア

<13-16位>
■決勝(13位)
◆ウエールズ(+3)21-19日本(+2)

■準決勝(3月5日)
◆日本24-7チリ(+1)
◆ウエールズ24-5ロシア(+1)

<POOL3月3日>
■A/①位南ア、②カナダ、③仏、④ウエールズ
◆南ア31-0仏、26-7カナダ、21-7ウエールズ
◆仏0-21カナダ、33-7ウエールズ
◆カナダ24-21ウエールズ

■B/①イングランド、②米国、③サモア、④チリ
◆米国17-24イングランド、26-5サモア、31-0チリ
◆イングランド12-7サモア、31-5チリ
◆サモア17-12チリ

■C/①アルゼンチン、②NZ、③ケニア、④ロシア
◆NZ0-12アルゼンチン、24-7」ケニア、19-5ロシア
◆アルゼンチン14-14ケニア、43-0ロシア
◆ケニア12-10ロシア

■D/①フィジー、②豪州、③スコットランド、④日本
◆フィジー24-17豪州、24-12スコットランド、41-0日本
◆豪州28-21スコットランド、19-12日本
◆スコットランド33-7日本


<<「2016-2017HSBCワールドラグビーセブンズシリーズ第4戦豪州大会」>>

 ラグビー7人制(セブンズ)の世界NO1を決める「HSBCワールドラグビーセブンズシリーズ第4戦」が2017年2月4日、豪州シドニーで開幕した。
 男子(16カ国)。
 日本はリオ五輪4位の男子が参加しますが、過去3大会は五輪メンバーが大学やトップリーグなどのシーズン中のため新しい選手を選んで挑戦した。全敗、最下位で終えています。
 今回は五輪代表の坂井元主将を抜擢しました。

☆第2日2月5日☆
 1-4位カップ戦決勝は今季2大会Vと好調の南アが29-14でイングランドを圧倒し3つ目の優勝を飾った。
 22Pを得て計85P、2位のイングランド68Pとは17P差だ。
 3位はNZ29-14豪州だった。フィジーは5位。

 準決勝はイングランド12-5NZ。南ア26-12豪州だった。
 1-8位カップ戦準々決勝でまずはイングランドが24-7アルゼンチンとし4強入り。
 さらに不調NZが五輪王者フィジーを24-21で制した。今季首位・南ア、8位豪州も順当勝ち。

 9位以下のチャレンジトロフィー順位決定戦。
 9位決勝は仏×ロシア。ロシアが26-0で勝ち8Pを得た。
 準々決勝で日本はカナダを19-7で下しようやく今季1勝目を勝ち取った。
 準決勝で仏とあたり12-19で敗戦、11位タイで終えた。
 

☆第1日2月4日☆
 日本は、今回は予選プールはAでランキング1位の南ア、3位イングランド、10位ケニアと一緒の組となった。
 初戦で南アと対戦し0-32であえなく零封負け(前大会も0-33で敗北)。2戦目もイングランドに0-26と得点奪えず連敗。 3戦目もケニアに12-17で接戦で負け3敗で最下位。以前、今季は全敗だ。
 2日目は9-16位決定トーナメントへ。準々決勝でカナダと戦う。

 前大会で好調だったスコットランドはNZ、豪州と同じCで2敗を喫し3位で日本と同じく下位へ。
 Dのカナダも1勝1分け1敗(勝点6)でアルゼンチンと並んだが得失点差で3位に。
 前大会で予選3位だった米国、ウエールズ、豪州がカップ戦(1‐8位)へ。

<ランキング>
①南ア(85P)②イングランド(68)③フィジー(64)④NZ(56)⑤スコットランド(45)⑥豪州(40)⑦ウエールズ(40)
⑧米国(35)⑨アルゼンチン(35)⑩仏(35)⑪ケニア(27)⑫カナダ(24)
⑬サモア(16)⑭ロシア(16)⑮日本(8)⑯ウガンダ(4)⑰Pニューギニア(2)
<CUP戦1-4位2月5日>
■決勝
◆南ア29-14イングランド

■3位
◆NZ29-14豪州

■準決勝
◆イングランド12-5NZ
◆南ア26-12豪州

■準々決勝
◆イングランド24-7アルゼンチン
◆NZ24-21フィジー
◆南ア21-10米国
◆豪州26-0ウエールズ

<5-8位>
■決勝(5位)
◆フィジー35-12米国

■準決勝
◆アルゼンチン21-38フィジー
◆米国19-10ウエールズ

<チャレンジトロフィー9-16位>
■決勝(9位)
◆ロシア26-0仏

■準決勝
◆ロシア17-12サモア
◆日本12-19仏

■準々決勝
◆ケニア0-22ロシア
◆スコットランド14-21サモア
◆カナダ7-19日本
◆仏17-0Pニューギニア

<13-16位>
■決勝(13位)
◆カナダ10-5ケニア

■準決勝
◆ケニア19-14スコットランド
◆カナダ33-20Pニューギニア

<POOL2月4日>
■A/①位イングランド、②南ア、③ケニア、④日本
◆南ア15-21イングランド、14-7ケニア、32-0日本
◆イングランド19-12ケニア、26-0日本
◆ケニア17-12日本

■B/①ウエールズ、②フィジー、③仏、④サモア
◆フィジー15-28ウエールズ、31-7仏、40-0サモア
◆ウエールズ14-12仏、7-7サモア
◆仏17-14サモア

■C/①NZ、②豪州、③スコットランド、④Pニューギニア
◆NZ26-14豪州、14-7スコットランド、31-7Pニューギニア
◆豪州43-14スコットランド、26-7Pニューギニア
◆スコットランド26-12Pニューギニア

■D/①米国、②アルゼンチン、③カナダ、④ロシア
◆米国22-19アルゼンチン、31-19カナダ、14-17ロシア
◆アルゼンチン17-17カナダ、19-14ロシア
◆カナダ12-7ロシア

| | Comments (0) | TrackBack (0)

March 28, 2017

一般は韓国電力が3年ぶり高校はミョンソク初制覇! 2017春季リーグ戦

<<2017年の韓国ラグビーシーズン開幕大会「2017春季リーグ戦」>>

 「2017春季リーグ戦」は3月15日(水)から26日(日)まで行われた。会場は慶山市(キョンサン)ソンファ・ラグビー場。

 参加は3年ぶりに一般(社会人)がポスコ建設(16年度3冠)、現代グロービス(16年全国体育大会準優勝)、韓国電力(14年度春季リーグ優勝)の3チ-ームが参加して争う。

 大学Aも延世大、高麗大、慶煕大の3校、今季最初-の延高戦は3月21日(火)15:00から。」
 Bはソウル大、釜山大に昨年Vの圓光大(ウォンガン)。

 一般、大学は総当たりリーグ戦方式。

 高校は15チームは予選プールとトーナメントを戦う。
 16年度3冠の富川北高(プチョンプック)に2冠白新高(ペクシン)。さらに全国体育大会準優勝のミョンソク高にソウル大附属高らが覇権を争う。

 中学はわずか5校の参加にとどまった。
 ソウル大附属中、養正中(ヤンジョン)、さらに中高参加のインターナショナルスクール済州NLCSが力がある。
 伝統校の培材中(ペジェ)は部員不足で参加できなかった。

 開幕戦は15日に高校A組の忠北高(チュンプック)対裡里工業高(イリコンゴ)。
「2017韓国日程結果」をダウンロード

{第12日3月26日}
 一般は韓国電力がポスコ建設のリーグ戦最終日「韓国電力×ポスコ建設」と高校「ソウル大附属高×ミョンソク高」決勝を行った。
 韓電が36対24で3年ぶり、ミョンソクは24対14で初の全国大会制覇を遂げた。
Dscf2678
Dscf2675
 
 韓国電力は前半2分に代表LO韓建圭(ハン・コンギュ)が、まだ整備前のポスコ守備網を破りあっさりとトライランを越え先制した。GはベテランFB金グンヒョン(元代表)が決め7-0とした。
Dscf2614
 さらに14分にはポスコゴール前で短くつなぎFL6代表の金ヒョンス(7人制主将)が5点を追加。
 3分後にも代表WTB11金グァンミンがインゴールへキックパス。これをFB金が受け左中間で押さえた。Gも成功し19-0へ。

 ポスコは優位だったスクラムをいかし21分にWTB11ソ・ユンヨンがトライを返した。
 さらに34分ラインアウトでモールを組みNO8チャ・ソンギュンが5点を奪う(10-19)。
 しかし39分に韓電が代表FL7金ジョンミンのランでトライし24-10で前半を終えた。

 後半もポスコがセットプレー、韓電がパスというアタックを見せた。
 8分ポスコLO4チャ・ソンホ、12分に韓電FB代表金ソンスが1トライずつ奪った。
Dscf2632

 29分には韓電がポスコ陣左ラインアウトから展開し代表FL金ヒョンスが2つ目ファイブポインターとなり36-17と試合を決めた。

 ポスコも35分に元三菱重工相模原のLO5李ヒョンウがゴール前反則を得てタップしトライを奪ったが届かず。
Dscf2664

 韓電36-24で3年ぶりの優勝を勝ち取った。

 高校はミョンソク高が試合開始から15人が一体となったラグビーを見せた。
 前半13分、ソウル陣左ラインアウトから順目に回しCTB13金ウィテが右隅に飛び込みトライを奪った。
 難しい位置のGはSOチョン・ジェホが慎重に決めた。
 5分後にもハーフラインからFWの縦とBKの横の走りでトライラインをCTB12朴グンユが越えた(12-0)。
Dscf2475
 
 後半も8分、FL7ナム・ヨンインがラインアウトからトライ。14分にはソウルのパスミスをターンオーバーし自陣からつなぐとFB金スンドが最後はインゴールへ置いた。
Dscf2518
 ソウルは17分FL6イム・ジヨン、22分FBチョン・ヨンフンが2トライ返す(GはCTB12シム・ヨンジュン成功)で14-24とするも最後は、ミョンソクのディフェンスにノットリリースを取られて終了した。

 初優勝にソン・ミョング監督
Dscf2566
「ソウル大のFWの強さによくしのいでくれた。選手は日本合宿(2月。流経大)で学んだことを実践してくれた」と喜びを表した。
 元クボタの金ヨンナムコーチ
Dscf2501
「嬉しいです。子供たちはチームプレーで勝った。8月の日中韓高校大会の代表になりました。日本へ行きます」と次は国際デビューを明らかにした。


{第11日3月25日}
 大学Aは高麗大が21日の延世大戦を20対15で逆転勝ちし優勝を決めていた。
Dscf2417

 最優秀指導者賞を受賞した李光紋(イ・グアンモン、元東芝・トヨタ・サントリーLO/FL)監督は「最初の年、大会で優勝できて嬉しい。延世に対して新しいディフェンスシステムで勝てた」と喜びを語った。
Dscf2413
 
 25日、延世大が慶煕大(キョンヒ)を34対22で破り2位となった。
*延世FWのラインブレイク
Dscf2371

 冷たい雨の中の試合。
 延世が常にリード。前半は10分に慶煕陣のスクラムから回しCTB13李ジョンファンが先制のT。慶煕が4分後に左ラインアウトからFL6李サンハクが5点を返すが、延世FBペク・ソンウンが22分にPGを決め10-5とする。さらに39分にはCTB李が2本目のTを奪った。
 後半35分、15対27。慶煕は延世が自陣でノックオンしたボールを奪うとつなぎFB李ギミンが右隅へトライを決めた。難しい位置のGも金が自ら決め22対27と逆転圏内へ迫った。しかし次の攻撃、延世が慶煕陣で得た左ラインアウトから右へ回す。左WTBチョ・ヒョンウへのパスがミスも慶煕ディフェンスのタイミングを狂わせた。チョがそのまま走り切り試合を決めた(34対22)。

 昨年から延世BKコーチを務める李明根(イ・ミョングン。元クボタSH)は「きょうもやりたいことが出来なかった。FWが縦に、すばやく速いBKへボールを渡す。BKもミスでトライを取り切れなかった。高麗戦は相手のフィジカルが強かった。光紋が教えたシステムにやられた」と反省ばかり。


 2部にあたるBは圓光大(ウォングァン。白)がソウル大を前半はNO8金デヒの2T、後半は6分と12分にHO李チュンフン。28分と34分はPR3チャン・ゴンスの連続T。
 7トライすべてFWで奪い37対0で下し3年ぶりの優勝を決めた。
Dscf2284

2位ソウル大、3位釜山大となった。

{第10日3月24日}
 高校準決勝2試合を行った。
 第1試合は2年ぶりの優勝を狙うソウル大附属高と地元・慶山高(キョンサン)が対戦した。慶山が先制しソウルが逆転する展開。逆転後は常にTを重ねたソウルが35-28で制し王手をかけた。
*キョンサンSHチェ・チャンミンのTで熱戦が始まった。
Dscf2112

 続く試合は2月に流経大で合宿を行ったミョンソク高が城南西高(ソンナムソ)から7T を奪い、守備も粘り43-0で圧勝し、初の決勝進出を決めた。
*ミョンソクはFWが圧倒的なランでゲインを重ねた。
Dscf2218
 26日に対戦する。

{第9日3月23日}
 大学Bは圓光大(ウォングァン)が59-24で釜山大を一蹴した。

 中学決勝戦。昨年は無冠の強豪ソウル大附属中は28-26の接戦、延壽中(ヨンス)を退け2年ぶりの栄冠を手にした。
 先制はソウル。4分にWTB11李ヒョンウクがTラインを越えた(GはCTB10ソ・ウヒョン成功)7-0へ。ヨンスも3分後にSH6ウォン・ヨンファがTを奪う。GもFBカンディウォが決めて7-7の同点とした。さらに12分にはSHウォンが逆転Tで12-7とした。
 しかしソウルが粘る。19分にPR3朴ジュンヒョンのT、Gソで再逆転(14-12)。27分にはWTB李が2本目のTで21-12で折り返した。
 ヨンスが後半は最初に得点した。8分CTB10李ウンミンがT、Gもカンが決め19-21へ。11分ソウルはCTBソがTとGを決めて28-21。ヨンスは17分にFBカンがTしGも決めて再度26-28と2点差に迫った。残り時間ソウルが守り切った。

{第8日3月22日}
 一般(社会人)は現代グロービスが新規参入後、初めてポスコ建設を61-53で下し1勝1敗とした。優勝は26日のポスコ×韓国電力の結果となる。

 高校は準々決勝4試合を行い、昨年度は不参加のソウル大附属が優勝・2冠の白新(ペクシン)を31-13で破り4強へ。*白新(白)のアタック
Pksol

 地元で今季好調の慶山は31-17忠北とした。
*キョンサンがラインアウトを得た
Kylo

 優勝を狙うミョンソクも古豪養正高(ヤンジョン)に36-26と競り勝った。城南西高(ソンナムソ)は釜山体育高に4点差32-28で制した。
 24日の準決勝はソウル大×慶山、ミョンソク×城南西となった。

{第7日3月21日}
 大学Aは今季初の高麗大×延世大戦。高麗が20-15と接戦を制しライバルに昨季の春季リーグ戦(19-18)に続き勝利。
*高麗(赤)がライバルに勝利
Yk2017221

 両校の対戦では昨年は、春季のあと延世が2連勝(ソウル市長大会28-14、定期戦27-26)していたので高麗は3試合ぶりのリベンジとなった。

 中学準決勝はソウル大附属中49-26養正中(ヤンジョン)、延壽中(ヨンス)29-17済州NLCSとなった。ソウルは予選で24-10と延壽を破っている。

{第6日3月20日}
 高校は予選プール6日目。
 Dで昨季3冠の優勝候補/富川北高(プチョンプック)は城南西高(ソンナムソ)に20-24で敗れ1勝2敗3位で予選落ちした。
 昨年度Vの2冠白新高(ペクシン)は天安五城高(チョンアンオソン)を29-0で下し、城南西と共に2勝1分け。1位は城南西。
 Cは慶山高(キョンサン)が17-15で養正高(ヤンジョン)を破り3勝で1位通過。2位養正。培材高(ペジェ)は仁川機械工業高を31-17で制し1勝で終えた。

 22日の準々決勝(8強)は◆ソウル大附属×白新、◆忠北×慶山、◆ミョンソク×養正高、◆釜山体育×城南西となった。
 21日の中学準決勝は◆ソウル大附属×養正、◆済州NLCS×延壽(ヨンス)。

{第5日3月19日}
 大学Bが開幕。ソウル大対釜山大の国立大対決(日本では東大対京大)はソウル大が17-12で制した。

 高校は予選プール5日目。
 Aのミョンソク高は43-10で忠北高(チュンプック)に大勝し2勝で1位通過した。
 Bはソウル大附属高34-0済州NLCSでソウルが3勝で1位。釜山体育高35-12で大邱商苑高(テグサンウォン)とし釜山が2勝1敗で2位でB8入りした。

中学は3日目、予選最終日。済州NLCSが古豪の養正中(ヤンジョン)を14-12で下し1位通過した。

{第4日3月18日}
 一般(社会人)は初日。
 復活を期す韓国電力は新興・現代グロービスと大戦。20-22とリードされた後半32分代表WTB11金グァンミンのTで辛くも逆転25-22で勝ち1勝目。
 
 高校予選プール4日目。
 Cでは慶山高(キョンサン)が古豪の培材(ペジェ)を29-12で下し2勝目、養正高(ヤンジョン)も仁川機械工業高を41-7で退け2連勝でベスト8入りを決めた。

 Dは昨季の3冠富川北と2冠の白新が当たり白新19-12で1勝1分けとした。
*シロが白新
Pkpc
 もう1試合は城南西高が43-15で天安五城高を一蹴し1勝1分け。プール最終戦で富川北が城南西を下せば富川北がベスト8に。

{第3日3月17日}
 大学Aは高麗大が慶煕大(キョンヒ)を常にリードし38(前半19-12)26で下し李光紋新監督の初戦を飾った。
クロが高麗
Koread

 高校予選プール3日目。
 Aは優勝を目指すミョンソク高が裡里工業高(イリコンゴ)に86-0と大勝し1勝目。
 Bは、ソウル大附属高58-0大邱商苑高(テグサンウォン)と2連勝でB8入りを決めた。
 釜山体育高は後半の逆転劇で19-17済州NLCSと1勝1敗。済州は2敗となり予選で敗退となった。
*済州ボールのLO
Nlcslo

 中学2日もあり、こちらは済州NLCSが19-8と珍島中を制し1勝目。

{第2日3月16日}
 高校2日目。
 Cは養正高(ヤンジョン)がソウル市のライバル培材高(ペジェ)を20-10で退けた。
 地元慶山高(キョンサン)は仁川機械工業高を26-5で初戦勝利。
 
 Dは優勝候補・富川北高(プチョンプック)が41-10と五城高(オソン)を寄せ付けず。
 白新高(ペクシン)は城南西高(ソンナムソ)と27-27で分けた。

{第1日3月15日}
 開幕戦は高校A、忠北高が前後半8Tを奪い裡里工業高(イリコンゴ)を46-12で退けた。
 Bではソウル大附属高が29-12で釜山体育高を制した。
 大邱商苑高(テグサンウォン)は19-31の後半23分に済州NLCSからNO8チョ・ジョンヨルのT,CTB12李ソクウォンGで26-31へ。5分後、CTB13アン・スンヨンTで同点に。Gを李が決め33-31で逆転した。

 中学はソウル大附属中が常にリードし24-10で延壽中(ヨンス)を下した。
 Bでは養正中(ヤンジョン)が後半22分PR1チョ・セヒョクのハットトリックTで逆転24-22で珍島中に勝利した。

<一般(社会人)>
■参加3
①韓国電力、②現代グロービス、③ポスコ建設

■リーグ戦
◆韓国電力25(10-10)22現代グロービス(3月18日1520-)
*韓電5T、現代3T2G1P
*韓電が冷や汗の勝利だった。先制は前半10分、現代がWTB14シン・ミンスPG成功(3-0)。
14分韓電WTB11代表の金グァンミンがTラインを越え(5-3)。
韓電は11分に代表SOで正確なキックを誇る呉ユンヒョンが交代したことが痛くGは決まらず。5Tもすべて外す。
22分に現代はCTB13金ゴンヒT、Gもシンが成功し逆転(10-3)。
7分後、韓電は代表HO金ジップがTを奪い10-10で前半を折り返した。
後半も最初に現代が2分、NO8李ヨンスン(2015年日野自動車)のTで勝ち越した(15-10)。
7分、韓電が代表主将FL7金ジョンミンのTで追いつく(15-15)。
さらに13分にHO金の2T目で20-15と逆転した。
ところが24分、現代は代表SH李ビョンジュンがインゴールへボールを運び同点、さらにシンがGを決め22-20と逆転した。
試合を決めたのが韓電WTB金だった。32分にTで25-22。そのまま逃げ切った。

◆ポスコ建設53(20-19)61現代グロービス(22日1520-)
*ポスコ8T5G1P、現代9T8G

◆韓国電力36(24-10)24ポスコ建設(26日1420-)
Dscf2668
*韓電6T3G、ポスコ4T2G

<大学A>
■参加3校
①高麗大、②延世大、③慶煕大(キョンヒ)

■リーグ戦
◆高麗大38(19-12)26慶煕大(3月17日1500-)
*高麗6T4G、慶煕4T3G
*高麗は前半9分WTB11リュ・ヨンウンのTで先制、GもSOハン・グミンが決め7-0。21分に慶煕がPR3クァク・ソンジュンのTで5点を返した。27分高麗はCTB12金ジンヒョクT、G成功(14-5)、35分にはWTB14金チャンデのTで19-5とする。慶煕も終了40分にCTB12金ジュンファのT、FB金ギミンGで19-12で折り返した。
 後半も最初に高麗が3分HOジン・ウビンのTで加点した(24-12)。10分後、慶煕はCTB13チェ・ドンファンの5ポイントにG成功し24-19と5点差とした。17分高麗WTB14金チャンT、G成功31-19、31分慶煕FL7チェ・ジョンウンT、Gと31-26で終盤へ。ロスタイム44分に高麗CTB12金ジンがTしけりをつけた。

◆高麗大20(13-7)15延世大(21日1500-)
*高麗3T1G1P、延世2T1G1P
*今季初のライバル延世大との一戦は恒例のお互いの強みをいかした戦いとなった。
 前半4分、高麗がWTB金チャンデのトライで先制、さらに28分SOハン・グミンがPGで3点を加えた。32分にも左PRヤン・グンソップがインゴールへ持ち込み早くも13対0とリードした。ブレイクダウンでの激しさを見せる延世は36分にようやくLO金ジンヒョンがトライ、FB金ヨンファンがGを決めて13対7で折り返した。
 
 後半は勢いを得た延世が8分、FB金のPGで3点を加点した。28分には延世左WTBチョ・ヒョンウはトライを奪いとうとう15対13と逆転した。

 高麗は李監督が「延世のアタックは強い。うちはディフェンスからいく」と全員で守った。34分、高麗はFLチェ・ムンヒョクがトライを奪い(Gも成功)、再逆転20対15でライバル対決を制した。

◆延世大34(17-5)22慶煕大(25日1430-)
*延世4T4G2P、慶煕4T1G

高麗/延世の定期戦戦績は1965年以来、延世22勝、高麗20勝、引き分け4。
定期戦結果高麗大データより
<高麗大対延世大、以前の結果/判明分>>
■2016年
◆延世27(10-7)26高麗(9/24定期戦))
◆対戦無し(大統領旗)
◆延世28-14(ソウル市長旗大会)
◆高麗19-18延世(3/26春季リーグ)

■2015年
◆延世24-21高麗(定期戦)
◆高麗22-18(大統領旗、7月)
◆高麗15-13延世(ソウル市長旗大会、7月)
◆高麗28-22延世(コリアンリーグ)

■2014年
◆高麗33-23延世(定期戦)
◆高麗42-15延世(ソウル市長旗大会)
◆高麗15-10延世(春季L)
■2013年
◆高麗20-17延世(定期戦)
◆高麗28-24延世(ソウル市長)
◆延世12-10高麗(春季L)
■2012年
◆延世15-13高麗(定期戦)
◆延世29-22高麗(大統領旗大会)
◆高麗20-15延世(ソウル市長)
◆延世32-17高麗(春季L)
■2011年
◆高麗8-5延世(定期戦)
◆延世36-33高麗(ソウル市長)
◆延世19-10高麗(春季L)
■2010年
◆延世38-20高麗(定期戦)
◆高麗19-14延世(大統領)
◆延世22-6高麗(ソウル市長)
◆延世9-6高麗(春季)

<大学B>
■参加3校/①圓光大(ウォンガン)、②ソウル大、③釜山大
■リーグ戦
◆釜山大12(7-7)17ソウル大(3月19日)
*釜山2T1G、ソウル2T2G1P
*ソウルは後半5分にCTB13チョ・ミンギが2枚目のYで退場した。ここで1分後、釜山はNO8朴ヒョングンのTで12-7とした。ソウルはさらに12分、留学生コノル・ドイルがYで2人少なくなった。10分には釜山SHがYでシンビン。13分ソウルFLがシンビンでやはり2人少ない状態も守る。そして16分、TとGを決めて14-12と逆転した。最後は27分にSOカン・ホヨンPGで国立大対決(韓国の東大×京大)を制した。

◆圓光大59(30-7)24釜山大(23日)
*圓光11T2G、釜山4T2G

◆圓光大37(15-0)0ソウル大(25日)
*圓光7T1G
*圓光が前半からFWがゲインを切り続けた。ソウルもよく低いタックルでしのいだが7Tを奪われた。

<高校>
■参加15校
◎予選A組/①ミョンソク高2-0、②忠北高(チュンブック)1-1、③裡里工業高(イリコンゴ)0-2
◎B組/①ソウル大附属高(サデ)3-0、②釜山体育高2-1、③大邱商苑高(テグサンウォン)1-2、済州NLCS1-2
◎C組/①慶山高(キョンサン)3-0、②養正高(ヤンジョン)2-1、③培材高(ペジェ)1-2、④仁川機械工業高0-3
◎D組/①城南西高(ソンナムソ)2-1分、②白新高(ペ゚クシン)2-1分、③富川北高(プチョンブック)1-2、④天安五城(オソン)高0-3

■決勝(3月26日1300-)
◆ミョンソク高24(12-0)14ソウル大附属高
Dscf2550
Dscf2564
*ミョンソク4T2G、ソウル2T1G

■準決勝(3月24日1300-)
◆ソウル大附属高35(21-14)28慶山高
*ソウル5T5G、慶山4T4G
Dscf2144

*先制は慶山。前半8分、ソウル陣右ラインアウトから順目に回しSHチェ・チャンミンが中央に持ち込んだ。しかしソウルが2分後、FBチョン・ヨンフンが敵陣22Mでボールを持つと一気にTラインを越えた。GもCTB12シム・ヨンジュンが決め7-7とした。15分、ソウルはリスタートのボールをつなぎLO5が逆転T、G成功で14-7へ。さらに20分、FBチョンがラインアウトからのボールをもらい左中間へTで21-7とリードを広げた。慶山も前半最後の攻撃でソウルゴール前へ迫る。ソウルが反則を重ね最後はタップからTし7点を返して前半を終えた(21-14)。
 後半、最初にTを奪ったのはソウルだった。3分、慶山キックを受けWTBが敵陣へ。そのボールをFL6イム・ジヨンがTした。10分、慶山がキック処理からFL7がTを返す(28-21)。しかしソウルは17分に慶山陣で得た反則からモールを作るとFLイムがインゴールで押さえた。結局これが決勝点になった。

◆ミョンソク高43(24-0)0城南西
*ミョンソクが7T、ゼロ封で決勝へ。
*前半4分、城南西ゴール前の城南西キックをSHがチャージしボールを確保するとPR1が先制Tした。11分には城南西がミョンソクディフェンスの裏へキックするもこれをミョンソクWTBが拾い左ライン際を走り最後はCTB13がTを奪った。さらに15分にはSHがFWの突破を起点にしたラックからボールをインゴールへ。26分、NO8がスクラムから出たボールをサイド攻撃でつなぎ4T目。24-0で折り返した。
Dscf2251

 しかしハーフタイムで「もっとチームプレーを」と激を飛ばした金泳男コーチ(元クボタ)の勢いに圧倒されたか選手の動きが鈍い。城南西がミョンソク陣で戦った。
 しかし8分、TOしたボールをFBが城南西ゴールへ持ち込み31-0と試合を決めた。
 ミョンソク金コーチ
Dscf2208
「日本で勉強してきたことを出せなかった。生徒が欲が出て個人プレーに走っていた。治さないとソウルに勝てない」と選手を引き締めた。
 イム監督は「決勝は無心で戦う」

*3位の城南西にはイ・サンウン大韓協会会長が表彰し称えた
Dscf2276

■準々決勝(3月22日1000-)
◆ソウル大附属31-13白新

◆慶山31(19-5)17忠北
*慶山5T3G、忠北3T1G

◆ミョンソク36(24-7)24養正高
*ミョンソク5T3G1P、養正3T3G1P

◆城南西32(22-7)28釜山体育
*城南西5T2G1P、釜山4T4G

■予選リーグA
◆忠北高46(31-5)12裡里工業高(3月15日1000-)
*忠北8T3G、イリ2T1G

◆ミョンソク高86(55-0)0裡里工業高(17日)
*ミョンソク14T8G
*ミョンソクが前半15分までに5Tを奪い33-0とし早くも試合を決めた。
前半3分WTB11金ミンソクのT、SOチョン・ジェホGで7-0とする。5分にWTB14金ムグン、7分PR1チ・ミンホ、10分CTB12朴グンユ、12分FB金スンドとTラインを越えた(33-0)。さらに16分CTB13金ウィテ、21分NO8李ミンヒョk、23分CTB12朴、29分WTB11金ウィテと連続9T5G55得点を奪った。後半もBK5人の5Tをあげた。
合計14T中、ハーフ団2T、CTB4T、WTB4T、FB2Tの12Tだった。

◆ミョンソク高43(17-10)10忠北高(19日1000-)
*ミョンソク7T4G、忠北1T1G1P
*3点リードされたミョンソクが前半8分にPR1金ミンホTで逆転1た。14分はSOチョン・ジェホのTとGで12-3とする。
22分にNO8李ミンヒョクがTし17-3へ。忠北も26分、PR1チャン・ヒョンセT、CTB12金チャンヅルGで17-10と7点差に迫った。
 後半はミョンソクが圧倒した。1分CTB13金ウィテのTを始めに(GはSO成功)、16分NO8李、20分PR3ユ・グンウォン、30分WTB14金ムグンの4連続Tで決めた。

■予選リーグB
◆ソウル大附属高(サデ)29(12-7)12釜山体育高(15日)
*ソウル4T3G1P、釜山2T1G

◆大邱商苑高(テグサンウォン)33(17-19)31済州NLCS
*大邱5T4G、済州5T3G

◆ソウル大附属高58(24-0)0大邱商苑高(17日1000-)
*ソウル9T5G1P
*ソウルが大勝。前半1分FBチョン・ヨンフンがT、GはCTB12シム・ヨンジュンが決めて7-0。8分にはシムのPGで加点・24分FBチョンの2T目、32分シムがT、Gで24-0とした。後半も2分にLO5チェ・ソンドクのTなど5T3G1P33点を追加した。

◆釜山体育高19(0-17)17済州NLCS
*釜山3T2G、済州3T1G
*釜山が後半逆転勝ち。前半は済州が14分WTB14ソ・ドンウのTで先制すると27分に再びソ。GはCTB12金ソンジンが決め12-0とする。さらに29分にはFBユン・ソンミンが5ポインターとなり17-0で折り返す。
 後半が変わった。11分釜山SOアン・ドンヒョンのT、GもCTB13金ウヨンが決め7-17へ。15分PR3ソ・テウンがT、G成功で14-17とした。そして20分、WTB14金キョビンがインゴールへボールを運び19-17と逆転し逃げ切った。

◆釜山体育高35(10-7)12大邱商苑高(19日)
*釜山7T、大邱2T1G
*釜山が後半5Tで試合を制した。5分CTB12金スヨンTで15-7に。13分FL7ユ・シンウがTで20-7。テグも18分にCTB12李ソクウォンがTを返し20-12に。しかし5分後釜山CTB金の3本目のT、25分FLユなど3つのTを奪いGは1本も決められなかったが35-12で勝利、2位通過した。

◆ソウル大附属高34(26-0)0済州NLCS
*ソウル5T3G1P
*ソウルが前半で新興勢力を潰した。5分CTB13チョン・ダヨンの先制T、GをCTB12シム・ヨンジュンが決めて7-0とする。13分にFBチョン・ヨンフンがTライン越え、G成功(14-0)。19分はLO5チェ・ソンドクT、Gシムで21-0、27分にNO8金ギヒョンTで試合を決めた。

■予選リーグC
◆養正高20(8-0)10培材高(16日1000-)
*養正3T1G1P、培材2T
*養正がライバルを退けた。前半12分CTB12ピョン・ジュンヨンのPGで先制、24分にはFL7ファン・ジョンウクのTで8-0とした。
 後半2分、培材がPR3李ギョンミンのTで3点差に迫った。9分養正はWTB14ユン・ヨンミンのT、G成功で15-3とした。17分に培材NO8朴ウビンにTラインを越えられたが29分WTB14ユンのTで突き放した。

◆仁川機械工業高5(0-5)26慶山高
*仁川1T、慶山4T3G
*慶山が前半15分にNO8李ジンウがTする。李は後半7分、12分にも連続T(GはSOパン・モグァン、
PR16(3と交代)李インファン成功で19-0とする。その後1Tずつ加え終了。

◆養正高41(10-7)7仁川機械工業高(18日1240-)
*養正7T3G、仁川1T1G
*養正が後半5Tで突き放した。後半2分にWTB14ユン・ヨンミンがTし15-7にした。3分後HOクォン・ジャンウクのTとCTB12ピョン・ジョンヨンGで22-7とリードを広げる。さらに14分WTBユン、21分と33分にFB金ヨンヒョの連続T(G成功)で41-7tで終えた。
 仁川は前半22分にLO4金ヨンボクのTとG(SOイム・スンミン)で一時は7-5と逆転したが得点はこの時だけだった。

◆培材高12-29慶山高

◆培材高31-17仁川機械工業高(20日1000-)

◆養正高15(5-17)17慶山高
*養正3T、慶山3T1G

■予選リーグD
◆富川北高41(29-0)10天安五城高(16日1240-)
*富川7T3G、五城1T1G1D
*富川が前半で決めた。11分LO4李ヒョンジュンの先制T(5-0)。19分WTB11李ウヨンT、GはSO金チョルヨンが決めた。3分後CTB13ヤン・ジュンチョルT、G成功(19-0)。さらに29分ヤン、32分SHチョ・ジョンヒョンのTで29-0とした。
 五城は後半3分にCTB12金ソンホ、GはSOコ・スンジェで7点を返す。11分んコのDGで10-29としたがここまで。富川は2T追加して41-10で終えた。

◆白新高27(15-5)27城南西高
*白新4T2G1P、城南西5T1G
*城南西が後半3Tで逆転、さらに白新が逆転するも城南西は26分に追いついた。
城南西は後半4分にSHチェ・ヒョンラク、6分CTB12ユン・ヨンフンTで15-15と同点にした。さらに10分NO8ユ・ミンヒョンTでついに20-15と逆転した。
 白新も13分PR1チョン・ソンミンがTし同点、FB金ドンヒョクのGで勝ち越した(22-20)。PRチョンは19分にもTで27-20とする。城南西は26分、SHチェが2本目のTで2点差に、GはFB朴ジェフンが成功し27-27で終えた。

◆富川北高12(7-5)19白新高(18日1000-)
*富川2T1G、白新3T2G
*均衡した試合は白新が最後に競り勝った。
前半16分、白新がSO李ヒウォンのTでまず先制(5-0)。富川は35分にHOミン・ジンホンのTで追いつくとSO金チョルヨンがGし7-5と逆転した。
 後半もまずは白新が3分にFL6チェ・スヨンで逆転(GはSO李が成功)し12-7へ。23分、富川はLO5アン・テクヨンがファイブポインターとなり12-12と同点へ。試合はそのまま終盤へ。30分、白新WTB11金デランがTし勝ち越しGも李が決めて19-12でライバル対決を制した。

◆天安五城高15(10-10)43城南西高
*五城2T1G1P、城南西7T3G
*城南西が前半15分からNO8ユ・ミンヒョン連続するなど5Tし試合を決めた。ユは後半も2Tの計20得点をあげた。

◆白新高29(7-0)0天安五城高(20日1240-)
*白新4T3G1P

◆富川北高20(15-5)24城南西高
*富川3T1G1P、城南西4T2G

<中学>
■参加5校
◎予選A組/①ソウル大附属中1-0、②延壽中(ヨンス)0-1
◎B組/①済州NLCS2-0、②養正中(ヤンジョン)1-1、③珍島中(チンド)0-2

■決勝(3月23日1430-)
◆ソウル大附属28(21-12)26延壽(ヨンス)
*ソウル4T4G、ヨンス4T3G

■準決勝(3月21日1300-)
◆ソウル大附属49-26養正
*養正(黄黒)の攻め
17321yjatk

◆済州NLCS17-29延壽(ヨンス)
*スクラム(青/済州)
17221nlys

■予選リーグA/
ソウル大附属中、延壽中(ヨンス)
◆ソウル大附属中24(10-5)10延壽中(3月15日1400-)
*ソウル4T2G、延壽2T

■予選リーグB/養正中(ヤンジョン)、済州NLCS、珍島中(チンド)
◆養正中24(5-12)22珍島中(15日)
*養正4T2G、珍島4T1G

◆済州NLCS19(12-8)8珍島中(17日1400-)
*済州3T2G、珍島1T1P
*先制は珍島。前半4分PR1オ・ヘソンのPGで3-0。2分後済州はLO5金ヒョンジンTで逆転。16分LO金の2本目のT、GはSH6チェ・ソンビンが決めて12-3とする。珍島は20分にLO5金スンジンがTで5点を返した。
 後半、済州が7分にCTB10金フンソのTで加点し制した。

◆養正中12-14済州NLCS(19日1400-)

<<2016年の韓国ラグビーシーズン開幕大会「2016春季リーグ戦」>>

 2016年3月20日(日)に開幕し31日(土)に終了した。

 大会は昨年と同じく一般(社会人)は中止となった(7人制強化という理由)。
 31日(土)にまで大学A3校(1部)、B3校(2部)、高校15校、中学8校が参加し覇権を争う。会場は慶山市(キョンサン)ソンファ・ラグビー場。

 最終日の3月31日は高校決勝1試合。白新高(ペクシン)が昨季、準優勝の富川北高(プチョンプック)を22-17で制し優勝した。
 後半7分に富川がWT11のリザーブ19ヤン・ジュンチョルのTで10-15と5点差にすると16分、PR3の16シン・ドンリップが同点T、GをCTB13金チャンデが決め17-15と逆転した。しかし白新は20分にLO5(21)のチョ・ジョンウォンがトライラインを越え20-15とこの試合4度目の逆転、GもFBチェ・ミンジェ成功で22-17で逃げ切った。
Pekuv2
 白新は昨年11月の全国種別大会決勝でも富川を43(24-0)28で下し、優勝していた。

 3月30日(大会11日目)は大学最終日。A(1部)は延世大が43-34で慶煕大(キョンヒ)を退け2位に。
前半から点のとりあいキョンヒはSO金ギミンの先制T、G、PGなどで10-0とする。11分延世はWTB14リュ・ヒョンジュンのT、GはSOシン・ヒョンミン成功で7-10とする。キョンヒが1T1Gで17-7と追加すると延世リュが21分Tで14-17へ。さらにFBチャン・ジョンミンが26分にTし初めて19-17とリードした。
 しかし30分、キョンヒ金のPGで20-19とキョンヒがリードを奪い返す。32分延世リュがハットトリックのTで24-20、36分にはCTB12李ジョンファンTで29-20へ。36分キョンヒはHO2ホ・ジュスT、金Gと29-27で前半を終えた。
 後半に入るとまずは5分、延世HOカン・ウォンジェのTにSOシンGで36-27へ、11分にキョンヒがFL7(20リザーブ)チェ・ジョンウンのTなど7点を返し追う(34-36)。最後は23分にCTB13((23李ヨンウン)がTし延世が43-34で制した。
 B(2部)は2年前の大会に初出場初優勝を遂げた新興・世翰大(セハン)大が後半15分、22分の連続Tで22-18とライバル圓光大(ウォンガン)を突き放し2大会連続Bで優勝した(昨年はAB全体でリーグ戦実施)。
 
 10日目。高校準決勝2試合を行った。大会3連覇を狙うソウル大附属高を白新高(ペクシン)が34-12で退けた。初の決勝進出だ。両校は、昨年大会準決勝で24-17でソウル、忠武旗大会決勝で31-21とソウルが勝っていた。
*3連覇を逃したソウル大附属

 もう1試合は昨季、準優勝の富川北高(プチョンプック)が43-12で城南西(ソンナムソ)を下し決勝へ。13年以来3年ぶりの優勝を狙う。
 白新は昨年11月の全国種別大会決勝で富川を43(24-0)28で下し、優勝している。

 3月28日は大会9日目、中学決勝はソウル市内の古豪ライバル養正中(ヤンジョン)対培材(ペジェ)。養正中が26-24で接戦を制し2007年以降では10年以上なかった全国大会制覇を勝ち取った。

 培材は昨年、ソウル大附属中と33-33で引き分け優勝から単独優勝を狙ったが阻止された。

 大学Bは圓光大(ウォンガン)52-14で釜山大を一蹴した。

 3月27日(第8日)は高校準々決勝4試合を行った。第1試合は、白新高(ペクシン)が養正高(ヤンジョン)に前半12-14と逆転されたが、後半開始直後にHO2がPKから持ち込み19-14と再逆転した。さらに11分後に敵のタッチキックを回し連続T、G成功など3Tを奪い31-21で準決勝へ。
 優勝候補。大会3連覇を狙うソウル大附属高は仁川機械工業高(インチョンギコ)戦。前半2分に主将NO8のノ・ミョンスがスクラムから出たボールをSHからスイッチで内側に切り込むランでトライラインを越えた。ノは12分にも鋭いランでトライを奪った。前半19-0とソウルがリードしたが後半は仁川が返す。3分、PKからPR3番がインゴールへ持ち込む。9分はスクラムから展開しFBへ。グラバーキックしたボールを自ら押さえ19-10へ。ソウルは17分にPG,25分に仁川TGで22-15となったが、27分ソウルが仁川のパスミスを拾い最後はHOがTし29-15で逃げ切った。
 3試合目は、城南西高(ソンナムソ)が前半3分の先制Tを皮切りに計14T14G84-0で慶山高(キョンサン)を一蹴した。
 昨季、準優勝の富川北高(プチョンプック)は、後半5分過ぎからDFの足が止まり古豪・培材高(ペジェ)に2トライ奪われ27-17と迫られた。しかし20分に敵陣22メートル外の左ラインアウトを押しすぐに右へ回しFBのTへつなげた(34-17)。3分後にもFBの突破でゴール前へ迫り左へ回すとゴール前でWTB14は捕まったがラックから出しHOがTで勝負を決めた。さらに1T追加し44-17でリベンジを狙う位置につけた。
 準決勝(3月29日)は、白新高-ソウル大附属高、富川北高-城南西高となった。昨季はソウルが24-10で白新を下している。

 7日目(3月26日)は、大学Aの伝統の一戦「高麗大対延世大」の今季初試合を行い、終了直前のPGで高麗が19対18と逆転しリーグ戦優勝も決めた。

高麗が16対10とした後半35分すぎ、延世はFBの縦突破を右WTBへつなぎ15対16と1点差に迫る。後半38分、延世が高麗ゴール前ラインアウトからラックで執拗に攻める。高麗は30分以降、3人目のシンビン(一時的退場)を出した。この反則を延世SOが冷静にPGを決め18-16と逆転これで終りかと思われた。

 しかし高麗は最後の攻めを仕掛け延世陣へ入る。22メートルの外側で延世が痛恨の反則を犯す。ここでノーサイドのホーンが鳴った。高麗は迷わずPGを選択、この日、これまで1トライ1ゴール3PGと高麗の全ての16得点をあげていたFBハン・ガミンが確実に成功し逆転勝利を収めた。

両校は昨年は高麗が春季のコリアンリーグで高麗が28対22延世、7月の2大会ソウル市長旗大会も高麗15対13延世、大統領旗大会:高麗22対18延世と3連勝していた。だが最も重要な定期戦(9月)は延世が24対21で高麗を下し2013年以来の連敗を8でストップしていた。

 秋の悔しさをはらした金聖男(キム・ソンナム)高麗大監督は
「昨年の有力選手が卒業して戦力はおちていた。選手たちはタックルなど一生懸命に練習してきた結果が出た」とし今後は「早稲田大との交流などを通じて強化していく」と話した。

 両校には日本のファンにもお馴染みの顔が指導者として加わっていた。高麗のFWコーチは昨年、就任した李 光紋(イ・グァンムン、東芝/トヨタ/サントリー)とスポットでライバル延世大OBの朴誠球(パク・ソング、クボタ/NEC/ヤマハ)がいる。一方、延世大には今季からBKコーチでSH出身の李明根(イ・ミョングン、クボタ/ワールド)が加わった。
 韓国代表で同時期をすごし日本のラグビーを熟知している彼ら若手指導者が選手をどのように鍛え成長させていくかも今季の両校の熱い戦いの楽しみの一つだ。
 
 大学Bは、世翰大(セハン)36-3釜山大で始まった。
 中学準決勝もあり、ソウル市の古豪同士2チームが、それぞれ養正中(ヤンジョン)31-5済州NLCS、培材中(ペジェ)43-0延壽中(ヨンス)と決勝へ進んだ。予選では培材が17-5で養正に勝っている。
 培材は昨季同点優勝しており連覇がかかる。

 第6日(3月25日)、高校予選最終日。B-D組の6試合を行った。Bは優勝候補のソウル大附属が7Tを慶山から奪い42-13と3戦全勝で1位、8強入りを決めた。2位以下は天安オソン高を5-43と大差で破った忠北(チュンブック)など3校が1勝2敗となったが慶山が2位に滑り込んだ。
 Cは、1勝1敗同士の対戦を養正高(ヤンジョン)34-12釜山体育で制した養正が2位になった。1位は富川北(プチョンプック)で59-19と珍島実(チンドシル)を寄せつけず3勝で1位に。
 Dは、①城南西②仁川機械工業となり8強へ。

 5日目の3月24日は、中学予選3日目と高校A。
 中学は予選A組で培材中(ペジェ)が15-17武珍中(ムジン)にまさかの敗戦で2勝1敗。武珍は1勝目。
養正中(ヤンジョン)46-24蘭谷中(ナンゴック)と養正2勝1敗、蘭谷1勝2敗となった。①培材②養正で2校が準決勝へ。
 Bは、慶山中(キョンサン)0-28NLCSでNLCSが2勝1敗、延壽中(ヨンス)22-19一山東中(イルサンドン)で2勝1敗が3チームとなった。得失点差では①NLCS②一山東③延壽となり上位2校が4強へ。

 高校Aはミョンソク高15-49白新高(ペクシン)で白新2勝で1位通過、8強へ。

 第4日。高校予選2日目。予選B-D組6試合を行った。Bは、優勝候補のソウル大附属高20-12忠北高で2連勝。
、天安オソン高19-29慶山高(キョンサン)で慶山が1勝1敗に。Cは、養正高38-18珍島実高(ヂンドシル)、富川北高38-24釜山体育高と富川が2勝目。Dは、大邱商苑高(テグサンウォン)26-22仁川機械工業高、城南西高(ソンナムソ32-12全南高。城南西がトップ。

 3日目、3月22日は大学Aがスタート。高麗大が38-24で慶煕大を下した。
 高校A組は古豪の培材高(ペジェ)がここ数年、実力を伸ばすミョンソク高を24-21とぎりぎりの戦いで制した。培材は1勝1敗のタイに。
 中学はA組/古豪・養正中(ヤンジョン)と培材中(ペジェ)のソウルダービー。培材が17-5で勝ち2連勝。もう1つはも蘭谷中(ナンゴック)12-10光州武珍中(カンジュムジン)。
◎B組の新興勢、一山東中(イルサンドン)が今は力がない慶山中(キョンサン)に26-7と順当勝ち。済州NLCSは26-14で延壽中(ヨンス)を退けた。

 3月21日は高校予選6試合。◎B組/優勝候補ソウル大附属高(サデ)は50-7で昨季、好調だった天安オソン高を寄せ付けず。忠北高(チュンブック)は25-29慶山高(キョンサン)で痛い敗戦。
◎C組/釜山体育高23-5珍島実高(ヂンドシル)。優勝候補の養正高(ヤンジョン)と富川北高(プチョンブック)は17-14で富川が接戦を制した。
◎D組/城南西高(ソンナムソ)は54-17大邱商苑高(テグサンウォン)と大勝、仁川機械工業高19-15全南高(チョンナム)。

 3月20日は中学予選4、高校予選1を行い、中学はA組/古豪・養正中(ヤンジョン)が26-15で光州武珍中(カンジュムジン)を破り1勝目、昨季、順調だった培材中(ペジェ)も蘭谷中(ナンゴック)を30-5で下した。
◎B組の新興勢力同士、一山東中(イルサンドン)と済州NLCSは17-12で一山に軍配があがった。強豪の一角をしめていた慶山中(キョンサン)は延壽中(ヨンス)に27-0でゼロ封負けを喫した。

高校は、A組/白新高(ペ゚クシン)が古豪の培材高(ペジェ)を30-12で下した。
「2016韓国日程結果」をダウンロード

<<大学A>>
■参加3校
①高麗大、②延世大、③慶煕大(キョンヒ)

■リーグ戦
◆高麗大38-24慶煕大(22日・火)
◆高麗大19(6-3)18延世大(26日・土)
*高麗1T1G4P、延世2T1G2P
*高麗FBハン・ガミンが全得点をあげた。
◆延世大43(29-27)34慶煕大(30日・木)
*延世7T4G、慶煕4T4G2P

高麗/延世の定期戦戦績は1965年以来、延世21勝、高麗20勝、引き分け4。
定期戦結果高麗大データより
<高麗大対延世大、以前の結果/判明分>>
■2016年
◆(定期戦)
◆(大統領旗)
◆(ソウル市長旗大会)
◆高麗19-18延世(春季リーグ)

■2015年
◆延世24-21高麗(定期戦)
◆高麗22-18(大統領旗、7月)
◆高麗15-13延世(ソウル市長旗大会、7月)
◆高麗28-22延世(コリアンリーグ)

■2014年
◆高麗33-23延世(定期戦)
◆高麗42-15延世(ソウル市長旗大会)
◆高麗15-10延世(春季L)
■2013年
◆高麗20-17延世(定期戦)
◆高麗28-24延世(ソウル市長)
◆延世12-10高麗(春季L)
■2012年
◆延世15-13高麗(定期戦)
◆延世29-22高麗(大統領旗大会)
◆高麗20-15延世(ソウル市長)
◆延世32-17高麗(春季L)
■2011年
◆高麗8-5延世(定期戦)
◆延世36-33高麗(ソウル市長)
◆延世19-10高麗(春季L)
■2010年
◆延世38-20高麗(定期戦)
◆高麗19-14延世(大統領)
◆延世22-6高麗(ソウル市長)
◆延世9-6高麗(春季)

<<大学B>>
■参加3校/①世翰大(セハン)②圓光大(ウォンガン)③釜山大
*世翰大(セハン、全羅南道にある私立大、12年大佛大から名称変更、14年大会初出場で優勝)
■リーグ戦
◆世翰大36-3釜山大(26日)
◆圓光大52-14釜山大(28日)
◆世翰大22-18圓光大(30日)

<<高校>>
■参加15校
◎予選A組/白新高(ペ゚クシン)、ミョンソク高、培材高(ペジェ)
◎B組/ソウル大附属高(サデ)、天安オソン高、忠北高(チュンブック)、慶山高(キョンサン)
◎C組/珍島実高(チンドシル)、釜山体育高、養正高(ヤンジョン)、富川北高(プチョンブック)
◎D組/大邱商苑高(テグサンウォン)、城南西高(ソンナムソ)、仁川機械工業高、全南高(チョンナム)

■決勝(3月31日)
◆白新高(ペ゚クシン)22(8-5)17富川北高(プチョンブック)
*白新3T2G1P、富川3T1G

■準決勝(3月29日)
◆白新高34(22-12)12ソウル大附属高
*白新6T2G、ソウル2T1G

◆富川北高43(24-7)12城南西高
*富川7T4G、城南西2T1G

■準々決勝(3月27日)
◆白新高31(12-14)21養正高
*白新5T3G、養正3T3G

◆ソウル大附属高29(19-0)15仁川機械工業高
*ソウル4T3G1P、仁川3T

◆城南西高84-0慶山高
*城南西12T12G

◆富川北高44(22-5)17培材高
*富川7T3G1P、培材3T1G

■予選リーグA①白新②培材③ミョンソク
◆白新高(ペ゚クシン)30-12培材高(ペジェ)(20日)
◆培材高24-21ミョンソク高(22日)
*培材1-1(得失点-15)、ミョンソク0-1(-3)
◆ミョンソク高15-49白新高(24日)
*ミョンソク0-2(-37)、白新2-0(52)

■予選リーグB①ソウル大附属②慶山③忠北④オソン
◆ソウル大附属高(サデ)50(23-7)7天安オソン高(21日)
*ソウル9T1G1P、オソン1T1G

◆忠北高(チュンブック)25(8-29)29慶山高(キョンサン)
*忠北4T1G1P、慶山4T3G1P

◆ソウル大附属高20-12忠北高(23日)
*ソウル2-0(51)、忠北0-2(-12)

◆天安オソン高29-19慶山高
*オソン1-1(-33)、慶山1-1(-6)

◆天安オソン高5(0-24)43忠北高(25日)
*オソン1T(1-2、-71)、忠北7T4G(1-2、26)

◆ソウル大附属高42(18-7)13慶山高
*ソウル7T2G1P(3-0、80)、慶山1T2P(1-2、-35)

■予選リーグC①富川北②養正③釜山体育④珍島実
◆珍島実高(チンドシル)5(5-13)23釜山体育高(21日)
*珍島1T、釜山3T1G2P

◆養正高(ヤンジョン)14(0-5)17富川北高(プチョンブック)
*養正2T2G、富川3T1G

◆養正高38-18珍島実高(23日)
*養正1-1(17)、珍島0-2(-38)

◆富川北高38-24釜山体育高
*富川2-0(17)、釜山1-1(4)

◆釜山体育高12(7-15)34養正高(25日)
*釜山2T1G(1-2、-18)、養正5T3G1P(2-1、39)

◆富川北高59-19珍島実高
*富川(3-0、57)、珍島(0-3、-78)

■予選リーグD①城南西②仁川機械工業③大邱商苑④全南
◆大邱商苑高(テグサンウォン)17(3-28)54城南西高(ソンナムソ)(21日)
*大邱2T2G1P、城南西8T7G

◆仁川機械工業高19(12-3)15全南高(チョンナム)
*仁川3T2G、全南2T1G1P

◆大邱商苑高26-22仁川機械工業高(23日)
*大邱1-1(-33)、仁川1-1(0)

◆城南西高32-12全南高
*城南西2-0(57)、全南0-2(-24)

◆仁川機械工業高28-40城南西高(25日)
*仁川1-2、城南西3-0
◆全南高36-7大邱商苑高
*全南0-3、大邱1-2

<<中学>>
■参加8校
◎予選A組/養正中(ヤンジョン)、培材中(ペジェ)、光州武珍中(カンジュムジン)、蘭谷中(ナンゴック)
◎B組/一山東中(イルサンドン)、済州NLCS、慶山中(キョンサン)、延壽中(ヨンス)

■決勝(3月28日)
◆養正中26(12-5)24培材中
*養正4T3G、培材4T2G
*後半21分、19-24とリードされた養正はHO2李スンジェがTし24-24の同点に。最後はFB李ジョンジェがGを決め26-24で逆転でVを握った。

■準決勝(3月26日)
◆養正中31-5済州NLCS
◆培材中43-0延壽中

■予選リーグA①培材②養正③武珍④蘭谷
◆養正中(ヤンジョン)26-15光州武珍中(カンジュムジン)(20日)
◆培材中(ペジェ)30-5蘭谷中(ナンゴック)
◆養正中5-17培材中(22日)
◆蘭谷中(ナンゴック)12-10武珍中
◆培材中15-17武珍中(24日)
*培材2-1(+35)、武珍1-2(-11)
◆養正中46-24蘭谷中
*養正2-1(31)、蘭谷1-2(-45)

■予選リーグB①NLCS②一山東③延壽④慶山
◆一山東中(イルサンドン)17-12済州NLCS(20日)
◆慶山中(キョンサン)0-27延壽中(ヨンス)
◆一山東中26-7慶山中(22日)
◆NLCS26-12延壽中
◆慶山中0-28NLCS(24日)
*慶山中0-3(-74)、NLCS2-1(42)
◆延壽中22-19一山東中
*延壽2-1(16)、一山2-1(21)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

より以前の記事一覧