April 05, 2019

中学決勝は培材中(ペジェ)、慶山中(キョンサン)の初顔合わせに 韓国2019春季リーグ戦 4/5結果

「2019年全国春季ラグビーリーグ戦」が2019年3月27日から開幕した。

大学B(2部3校)、高校(13)、中学(12)が参加し春の王者を争う。会場は慶山市ラグビー場。

☆第10日(4月5日)☆

中学準決勝2試合。

慶山中(キョンサン)が前半のリードを守り14-12大成中(テソン)を下し2006年以降で初の国内大会決勝へ。

培材中(ペジェ)はFB金ウォンジュのしなやかなランから得点を重ね38-5とライバル・ソウル大附属中を下した。金は3Tを決めた。準々決勝4Tを奪っている。

☆第9日(4月4日)☆

高校準決勝2試合。

最初の試合は連覇をかけた白新高(ペクシン)が後半ラストで釜山体育高(プサンチェユク)に追いつき26-26とした。

規定で両校キッカーによるG対決。22M中央から5本蹴り合った。釜山15金ヒョンジンがすべて決めて釜山が前身の釜山南高校含めて

国内大会決勝へ初めてコマを進めた。

試合は残り10分で動いた。釜山が後半19分にNO8金スウォンがラインアウトのボールをもらいT、G成功で26-14とほぼ試合を決めた。

しかし白新が粘った。29分に右ラックからゴールラインへ迫るとHO2李ジョンウがインゴールへ運んだ(G成功し26-19)。

ラストのATK、リスタートのボールを自陣奥から丁寧につなぐと釜山ゴール前へ。釜山が反則をするとFWが攻めPR1チェ・ホヨンがポスト左へ飛び込んだ。26-26の同点。プレッシャーか簡単なGを白新CTB12ソン・ドンジュンが外しキック対決となった。

第2試合は、忠北高(チュンブック)が養正高(ヤンジョン)を37-21で振り切った。

前半2分にSO10チャン・ヒョングPGで先制した。1分後にLO5イム・ソンスがTで8-0へ。22分には敵陣10MスクラムかTら展開し最後はHO2朴ハンウンがTを決めた(G成功)、15-0に。

養正高も反撃。29分、NO8ファン・ジョンウクが反則から攻めてTを返した。15-7で前半終了。

後半、勢いづいた養正高が5分に敵陣に入るとHO2李スンジェが5ポインター。G成功で15-14の1点差に。

しかし10分、忠北が養正ゴール前の反則からWTB14チェ・スンウがTし引きはなすと13分にはPR3チュ・スビンの突破からLO5イムへ渡り中央へ運んでT、G成功で27-14とした。さらに23分に養正のパスをCTB13ホ・ドゥンがインターセプトしT、その後、PGも決めて37-14と試合を決めた。

養正は試合終了間際に1T返し37-21で終えた。

☆第8日(4月3日)☆

中学準々決勝4試合を行った。

慶山中(キョンサン)は済州NLCSを15-12で振り切った。

前半14分PR1チョン・ヨンチュンが先制T、20分にSOリュ・キョンドが連続Tし12-0で折り返した。

後半2分に済州WTB11チェ・ジェウォンがTラインを越え(12-5)に。11分、慶山SO7金ジファンがPG成功で15-5.

済州は終了前に1T1Gで7点を返すもノーサイド。

大成中(テソン)が前半5Tを奪い42-19清州南中(チョンジュナム)を制した。

54秒にSO10ソ・ボンソがTすると3分にソが2T目。その後も3T続け35-0に。清州が1T返し35-7で前半を終えた。後半1T加え42-19。

ソウル大が裡里北中(イリプック)の粘りにあったが後半に突き放した(38-19)。

19-12で後半に入った。3分イリLO5チョ・グァンヒが2本目のT、G成功で19-19と追いついた。

ソウルは6分にすぐにNO8ペ・ジェヨンが中央にTしG成功26-19と勝ち越し。22分にはソウルがゴール前5MSCを中央で得てPR3チェ・ギュハクが追加となるT、チェは3分後にもハーフラインから出たボールを受けてゴールライン中央へ運んだ。

培材中(ペジェ)は前半7T,後半5Tの猛攻で74-0影島一中(ヨンドイル)を圧倒した。CTB12金ウォンジュが4T。

昨年V養正中(ヤンジョン)は不参加。準決は昨年、忠武旗大会3位の慶山中(キョンサン)VS去年春季3位の大成中(テソン)。ソウル大も昨年は春季3位、大統領旗大会3位で培材戦(大統領旗2位、7人制優勝)

☆第7日(4月2日)☆

高校準々決勝4試合。

白新高(ペクシン)がソウル大附属高と対戦(45-7)。前半8分に先制も14分に追いつかれ同点(7-7)。

しかし18分、22分連続Tで引き離し24-7で後半へ。2分から3T奪い45-7で快勝した。

釜山体育高(プサンチェユク)は慶山高(キョンサン)を30-7で破った。

前半2分にWTB14チョン・ジュンホTで先制したが慶山が12分PR3ソク・ミンジュT、Gで5-7と逆転。

25分に釜山FL7李ジェヨン、28分WTB14チョン・ジュンホTで逆転(17-7)。

後半はFB李ジュンイが2本PGを決めて4強入り。

忠北高(チュンブック)は培材高(ペジェ)を45-3で完勝。

前半こそ7-3で折り返したが、後半は5分、LO5イム・ソンスが培材陣10MのSCから展開したボールをポスト下へT.8分、左中間SC起点でCTB12ノ・ウジュの2本目T、11分ターンオーバーからWTB11(23)チェ・スンウ、15分LO5イムが自陣からつなぎ中央Tなど6連続Tした。

競ると思われ

た養正高(ヤンジョン)と明錫高(ミョンソク)も前半3分に養正NO8ファン・ジョンウクが自陣からつなぎ中央Tを始めに5分にT。12分はNO8ファンが自陣右LOからつなぎ2本目T。さらに18分、24分とPR3李ヨハンが連続Tで31-0で試合を決めた。

後半も2T1PGなどを追加し46-14で制した。明錫は後半4分に敵陣で養正ボールのラインアウト投入ミスからLO4クァク・ゴンテがT、試合終了前には反則を得てタップでATK、NO8シン・ヒョンスがGラインを越えた。

☆第6日(4月1日)☆

中学予選最終日。

A培材中(ペジェ)はナムソン中から8T50-0で連勝。1位通過。

B裡里北中(イリプック)が富平中(プピョン)を7T41-7で下し2位で8強に。後半20分にCTB9金スヒョンT、CTB10金ドゥヒョンGで追いついた。

Cは影島一中(ヨンドイル)が19-19坪里中(ピョンリ)、得失点差で2位通過した。

Dソウル大附属中は7-12大成中(テソン)とリードされた後半20分、最後のATKでSO7ムン・ジュンウがTし12-12同点に。

FB李チャンヒョクが逆転Gで14-12とした。

準々決勝は、4月3日に下記の対戦。

①慶山中(キョンサン)-済州NLCS、②大成中(テソン)-清州南中(チョンジュナム)、③ソウル大附属中-裡里北中(イリプック)、④培材中(ペジェ)-影島一中(ヨンドイル)

☆第5日(3月31日)☆

高校予選最終日。

B釜山体育高、C養正高(ヤンジョン)が連勝で1位通過。

Aは慶山高(キョンサン)が1勝1敗で2位、Bは培材(ペジェ)2位。Cは1分け1敗得失点差でソウル大附属高。

Dは白新高(ペクシン)が3連勝。2位は明錫高(ミョンソク)。

準々決勝(4月2日)は①白新高-ソウル大、②慶山高-釜山体育高、③忠北高-培材高、④明錫高-養正高。

☆第4日(3月30日)☆

中学予選2日目。

A済州NLCSは9T51-10ナムソン中で1勝目。

B清州南中(チョンジュナム)が裡里北中(イリプック)を前半逆転26-24で振り切り8強入り。

C慶山中(キョンサン)が影島一中(ヨンドイル)を8T50-0寄せ付けず連勝しベスト8に。

D大成中(テソン)も45-0延壽中(ヨンス)で1勝。

大学Bは釜山大が後半WTB11(19)ユ・スンスの2Tなどで34-12韓国海洋大を破った。

☆第3日(3月29日)☆

高校予選2日目。5試合を行った。

A忠北高(チュンブック)は8T50-0で珍島実(チンドシル)に圧勝。2勝で8強入り。

Bは釜山体育高が前半4連続Tで培材高(ペジェ)を38-10で退けた。

C、養正高(ヤンジョン)がソウル市内のライバル、ソウル大附属高を38-17で制した。

Dは仁川機械工業(インチョンキゴ)が不調の富川北高(プチョンプック)を18-10で破り1勝目。

白新高(ペクシン)は明錫高(ミョンソク)を前半3T奪うなど33-14で勝ちベスト8を決めた。PR1チェ・ホヨンが3Tを奪った。

明錫は後半9分までに2T2Gで14-21と追いかけたが1敗目。ベスト8入りは富川北戦に決まる。

☆第2日(3月28日)☆

中学予選プール4試合。

培材中(ペジェ)が難敵の済州NLCSを12-5で突き放した。

清州南中(チョンジュナム)31-10富平中(プピョン)、慶山中(キョンサン)59-0坪里中(ピョンリ)は順当。

ソウル大附属中が昨年、躍進の延壽中(ヨンス)を後半に4連続Tし31-5で初戦を飾った。

☆第1日(3月27日)☆

高校予選プール5試合。

忠北高(チュンブック)が地元の慶山高(キョンサン)を22-0で完封勝利。

培材高(ペジェ)は天安五城高(オソン)から9T奪い59-0で圧勝した。

ソウル大附属高と大邱商苑高(テグサンノン)は後半29分にソウルが追いつき19-19で終えた。

明錫高(ミョンソク)21-12仁川機工高(インチョンキゴ)の強豪対決は接戦。白新高(ペクシン)も富川北高(プチョン)を36-0で制した。

<<2019全国春季リーグ戦/高校>>

<決勝戦(4月6日)>

■忠北高-釜山体育高

<準決勝戦(4月4日)>

■釜山体育高26(12-7)26 白新高

◎キック対決5-3

*釜山4T3G、白新4T3G

■忠北高37(15-7)21 養正高

*忠北5T3G2PG、 養正3T3G


<準々決勝戦準々決勝(4月2日)>

■①白新高45(24-7)7ソウル大

*白新6T6G1PG、ソウル1T1G

■②釜山体育高30(17-7)7 慶山高

*釜山4T2G2PG、慶山1T1G

■③忠北高45(7-3)3培材高

*忠北7T5G、培材1PG

■④養正高46(31-0)14明錫高

*養正7T4G1PG、明錫2T2G

<プール戦A>

◎①忠北高(チュンブック)、②慶山高(キョンサン)、③珍島実高(チンドシル)

■忠北22(14-0)0慶山

*忠北3T2G1PG

■忠北50(29-0)0珍島実

*忠北8T5G

■慶山59(19-0)0珍島実

*9T7G

<B>①釜山体育高(プサンチェユク)、② 培材高(ペジェ)、③天安五城(オソン)

■培材59(38-0)0五城

*培材9T7G。NO8金チャンズが前半2T、後半は3連続T

■釜山体育38(26-3)10培材

*釜山6T4G、培材1T1G1PG

■釜山体育49(29-0)5五城

*釜山8T3G1PG

<C>①養正高(ヤンジョン)、② ソウル大附属高、③大邱商苑高(テグサンノン)、

■ソウル大19(0-12)19大邱

*3T2Gずつ。後半29分、ソウルがLO4(16)朴ジュンヒョンのT、CTB10ソ・ウヒョンGで19-19に追いついた。

■養正38(19-3)17ソウル

*養正6T4G、ソウル2T2G1PG

■養正52(19-0)0大邱

*養正8T6G、前半FB李ムンギュ3T

<D>①白新高(ペクシン)、②明錫高(ミョンソク)、③仁川機工高(インチョンキゴ)、④ 富川北高(プチョン)

■白新36(15-0)0富川北

*白新5T4G1PG、富川

■明錫21(0-7)12仁川

*明錫3T3G、仁川2T1G

■仁川18(8-0)10富川北

*仁川2T1G2PG、富川2T

■白新33(21-0)14明錫

*白新5T4G、明錫2T

■白新22(8-0)5仁川

*白新3T2G1PG、PR1チェ・ホヨンが3T

■明錫55(19-7)7富川北

*明錫9T5G、FB金ムグンが4T3G。NO8シン・ヒョンス3T

<<2019全国春季リーグ戦/中学>>

<決勝戦、4月7日>

■培材中(ペジェ)-慶山中(キョンサン)

<準決勝戦、4月5日>

■慶山中(キョンサン)14(14-0)12大成中(テソン)

*慶山2T2G、大成2T1G

*慶山が前半強風の下、風上に。12分SO7金ジファンがT&Gで先制(7-0)。18分にはFB12李セビンが5ポインターとなり金Gで14-0とした。

 後半は風上にたった大成が試合を敵陣で進めた。しかしノックオンなどで得点までに至らず。ようやく19分に5Mラインアウト→モールでHO2金ギョンミン7が左隅にT、G成功せず14-5。大成は攻め続け23分、反則からATKでHO金が2本目のTをポスト左へ。G成功し14-12と迫った。時間は終了間際で、リスタートのボールを慶山が奪い外へ蹴りだし終了。

 慶山は記録が分かる2006年以降、初めての国内大会決勝進出だ。

■培材中(ペジェ)38(14-0)5ソウル大附属中

*培材6T4G、ソウル1T

*培材がFB金ウォンジュのしなやかなランで大勝した。前半9分にソウル陣22M外の左SCから右へ金へ渡り右中間インゴールへ運んだ。15分にもラインアウトから出たボールをもらうとライン際を快走、中央へTしWTB8朴ソンヒョクGで14-0で折り返した。

 後半も4分、ソウルボールのラインアウトがルーズボールになり培材へ。金に渡りフェーズを重ね最後はSO7李ソンジンが左中間Tを決めた(21-0)。10分に培材T(26-0)。18分ソウルはようやく敵陣ゴール前反則を得るとLO4チョ・ヒジュンがTラインを越えた(26-5)。培材は22分にSO李のTで試合を決める。23分リスタートのボールをFB金がそのまま走り切りハットトリックTで締めた。

<準々決勝戦、4月3日>

■①慶山中(キョンサン)15(12-0)12済州NLCS

*慶山2T1G1PG、済州2T1G

■②大成中(テソン)42(35-7)19清州南中(チョンジュナム)

*大成6T6G、清州3T2G

■③ソウル大附属中38(19-12)19裡里北中(イリプック)

*ソウル6T4G、裡里3T2G

■④培材中(ペジェ)74(43-0)0影島一中(ヨンドイル)

*培材12T7G

<プール戦A>①培材中(ペジェ)、②済州NLCS中、③ナムソン中

■培材12(5-0)5NLCS

*培材2T1G、NLCS1T。後半13Mに培材FB12金ウォンジュTで12-0に。18M、NLCS/PR1金ジュンジュT

■NLCS51(31-5)10ナムソン

*NLCS9T3G、ナムソン2T

■培材50(22-0)0ナムソン

*培材8T5G、FB12金ウォンジュが前半3、後半1の4T

<B>①清州南中(チョンジュナム)、②裡里北中(イリプック)、③富平中(プピョン)

■清州南31(17-0)10富平

*清州南5T3G、富平2T

■清州南26(14-12)24裡里北

*清州南4T3G、裡里北4T2G

■裡里北41(24-7)7富平

*裡里北7T4G、前半はCTBコンビの鄭ヒョンウクと李ムヒョクが2Tずつ。後半FB韓ヨンスン3T

<C>①慶山中(キョンサン)、②影島一中(ヨンドイル。得失点差-50)、③ 坪里中(ピョンリ、同-59)

■慶山59(22-0)0坪里

*慶山10T3G1PG

■慶山50(33-0)0影島一
*慶山8T5G

■坪里19(19-5)19影島一

*3T2Gずつ

<D>①ソウル大附属中、②大成中(テソン)、③ 延壽中(ヨンス)、

■ソウル31(12-5)5延壽

*ソウル5T3G、延壽 1T。ソウルは後半2M、HO2ユン・スホ。8分チェ・スンボムを自陣からつなぎT。

■大成45(26-0)0延壽

*大成7T5G、CTB10ソ・ボソン3T

■大成12(7-7)14ソウル

*大成2T1G、ソウル2T2G

<<2019全国春季リーグ戦/大学B>>

<リーグ戦>圓光大(ウォングァン)、釜山大、韓国海洋大(ヘヤン)

■釜山34(5-5)12海洋

*釜山5T3G1PG、海洋2T1G

■圓光-海洋

■圓光-釜山

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April 04, 2019

中学準決は慶山高VS大成中、ソウル大附属中VS培材中 韓国2019春季リーグ戦 4/3結果

「2019年全国春季ラグビーリーグ戦」が2019年3月27日から開幕した。

大学B(2部3校)、高校(13)、中学(12)が参加し春の王者を争う。会場は慶山市ラグビー場。

☆第8日(4月3日)☆

中学準々決勝4試合を行った。

慶山中(キョンサン)は済州NLCSを15-12で振り切った。

前半14分PR1チョン・ヨンチュンが先制T、20分にSOリュ・キョンドが連続Tし12-0で折り返した。

後半2分に済州WTB11チェ・ジェウォンがTラインを越え(12-5)に。11分、慶山SO7金ジファンがPG成功で15-5.

済州は終了前に1T1Gで7点を返すもノーサイド。

大成中(テソン)が前半5Tを奪い42-19清州南中(チョンジュナム)を制した。

54秒にSO10ソ・ボンソがTすると3分にソが2T目。その後も3T続け35-0に。清州が1T返し35-7で前半を終えた。後半1T加え42-19。

ソウル大が裡里北中(イリプック)の粘りにあったが後半に突き放した(38-19)。

19-12で後半に入った。3分イリLO5チョ・グァンヒが2本目のT、G成功で19-19と追いついた。

ソウルは6分にすぐにNO8ペ・ジェヨンが中央にTしG成功26-19と勝ち越し。22分にはソウルがゴール前5MSCを中央で得てPR3チェ・ギュハクが追加となるT、チェは3分後にもハーフラインから出たボールを受けてゴールライン中央へ運んだ。

培材中(ペジェ)は前半7T,後半5Tの猛攻で74-0影島一中(ヨンドイル)を圧倒した。CTB12金ウォンジュが4T。

昨年V養正中(ヤンジョン)は不参加。準決は昨年、忠武旗大会3位の慶山中(キョンサン)VS去年春季3位の大成中(テソン)。ソウル大も昨年は春季3位、大統領旗大会3位で培材戦(大統領旗2位、7人制優勝)

☆第7日(4月2日)☆

高校準々決勝4試合。

白新高(ペクシン)がソウル大附属高と対戦(45-7)。前半8分に先制も14分に追いつかれ同点(7-7)。

しかし18分、22分連続Tで引き離し24-7で後半へ。2分から3T奪い45-7で快勝した。

釜山体育高(プサンチェユク)は慶山高(キョンサン)を30-7で破った。

前半2分にWTB14チョン・ジュンホTで先制したが慶山が12分PR3ソク・ミンジュT、Gで5-7と逆転。

25分に釜山FL7李ジェヨン、28分WTB14チョン・ジュンホTで逆転(17-7)。

後半はFB李ジュンイが2本PGを決めて4強入り。

忠北高(チュンブック)は培材高(ペジェ)を45-3で完勝。

前半こそ7-3で折り返したが、後半は5分、LO5イム・ソンスが培材陣10MのSCから展開したボールをポスト下へT.8分、左中間SC起点でCTB12ノ・ウジュの2本目T、11分ターンオーバーからWTB11(23)チェ・スンウ、15分LO5イムが自陣からつなぎ中央Tなど6連続Tした。

競ると思われ

た養正高(ヤンジョン)と明錫高(ミョンソク)も前半3分に養正NO8ファン・ジョンウクが自陣からつなぎ中央Tを始めに5分にT。12分はNO8ファンが自陣右LOからつなぎ2本目T。さらに18分、24分とPR3李ヨハンが連続Tで31-0で試合を決めた。

後半も2T1PGなどを追加し46-14で制した。明錫は後半4分に敵陣で養正ボールのラインアウト投入ミスからLO4クァク・ゴンテがT、試合終了前には反則を得てタップでATK、NO8シン・ヒョンスがGラインを越えた。

☆第6日(4月1日)☆

中学予選最終日。

A培材中(ペジェ)はナムソン中から8T50-0で連勝。1位通過。

B裡里北中(イリプック)が富平中(プピョン)を7T41-7で下し2位で8強に。後半20分にCTB9金スヒョンT、CTB10金ドゥヒョンGで追いついた。

Cは影島一中(ヨンドイル)が19-19坪里中(ピョンリ)、得失点差で2位通過した。

Dソウル大附属中は7-12大成中(テソン)とリードされた後半20分、最後のATKでSO7ムン・ジュンウがTし12-12同点に。

FB李チャンヒョクが逆転Gで14-12とした。

準々決勝は、4月3日に下記の対戦。

①慶山中(キョンサン)-済州NLCS、②大成中(テソン)-清州南中(チョンジュナム)、③ソウル大附属中-裡里北中(イリプック)、④培材中(ペジェ)-影島一中(ヨンドイル)

☆第5日(3月31日)☆

高校予選最終日。

B釜山体育高、C養正高(ヤンジョン)が連勝で1位通過。

Aは慶山高(キョンサン)が1勝1敗で2位、Bは培材(ペジェ)2位。Cは1分け1敗得失点差でソウル大附属高。

Dは白新高(ペクシン)が3連勝。2位は明錫高(ミョンソク)。

準々決勝(4月2日)は①白新高-ソウル大、②慶山高-釜山体育高、③忠北高-培材高、④明錫高-養正高。

☆第4日(3月30日)☆

中学予選2日目。

A済州NLCSは9T51-10ナムソン中で1勝目。

B清州南中(チョンジュナム)が裡里北中(イリプック)を前半逆転26-24で振り切り8強入り。

C慶山中(キョンサン)が影島一中(ヨンドイル)を8T50-0寄せ付けず連勝しベスト8に。

D大成中(テソン)も45-0延壽中(ヨンス)で1勝。

大学Bは釜山大が後半WTB11(19)ユ・スンスの2Tなどで34-12韓国海洋大を破った。

☆第3日(3月29日)☆

高校予選2日目。5試合を行った。

A忠北高(チュンブック)は8T50-0で珍島実(チンドシル)に圧勝。2勝で8強入り。

Bは釜山体育高が前半4連続Tで培材高(ペジェ)を38-10で退けた。

C、養正高(ヤンジョン)がソウル市内のライバル、ソウル大附属高を38-17で制した。

Dは仁川機械工業(インチョンキゴ)が不調の富川北高(プチョンプック)を18-10で破り1勝目。

白新高(ペクシン)は明錫高(ミョンソク)を前半3T奪うなど33-14で勝ちベスト8を決めた。PR1チェ・ホヨンが3Tを奪った。

明錫は後半9分までに2T2Gで14-21と追いかけたが1敗目。ベスト8入りは富川北戦に決まる。

☆第2日(3月28日)☆

中学予選プール4試合。

培材中(ペジェ)が難敵の済州NLCSを12-5で突き放した。

清州南中(チョンジュナム)31-10富平中(プピョン)、慶山中(キョンサン)59-0坪里中(ピョンリ)は順当。

ソウル大附属中が昨年、躍進の延壽中(ヨンス)を後半に4連続Tし31-5で初戦を飾った。

☆第1日(3月27日)☆

高校予選プール5試合。

忠北高(チュンブック)が地元の慶山高(キョンサン)を22-0で完封勝利。

培材高(ペジェ)は天安五城高(オソン)から9T奪い59-0で圧勝した。

ソウル大附属高と大邱商苑高(テグサンノン)は後半29分にソウルが追いつき19-19で終えた。

明錫高(ミョンソク)21-12仁川機工高(インチョンキゴ)の強豪対決は接戦。白新高(ペクシン)も富川北高(プチョン)を36-0で制した。

<<2019全国春季リーグ戦/高校>>

<決勝戦(4月6日)>

<準決勝戦(4月4日)>

■白新高-釜山体育高

*白新、釜山

■養正高-忠北高

*養正、忠北


<準々決勝戦準々決勝(4月2日)>

■①白新高45(24-7)7ソウル大

*白新6T6G1PG、ソウル1T1G

■②釜山体育高30(17-7)7 慶山高

*釜山4T2G2PG、慶山1T1G

■③忠北高45(7-3)3培材高

*忠北7T5G、培材1PG

■④養正高46(31-0)14明錫高

*養正7T4G1PG、明錫2T2G

<プール戦A>

◎①忠北高(チュンブック)、②慶山高(キョンサン)、③珍島実高(チンドシル)

■忠北22(14-0)0慶山

*忠北3T2G1PG

■忠北50(29-0)0珍島実

*忠北8T5G

■慶山59(19-0)0珍島実

*9T7G

<B>①釜山体育高(プサンチェユク)、② 培材高(ペジェ)、③天安五城(オソン)

■培材59(38-0)0五城

*培材9T7G。NO8金チャンズが前半2T、後半は3連続T

■釜山体育38(26-3)10培材

*釜山6T4G、培材1T1G1PG

■釜山体育49(29-0)5五城

*釜山8T3G1PG

<C>①養正高(ヤンジョン)、② ソウル大附属高、③大邱商苑高(テグサンノン)、

■ソウル大19(0-12)19大邱

*3T2Gずつ。後半29分、ソウルがLO4(16)朴ジュンヒョンのT、CTB10ソ・ウヒョンGで19-19に追いついた。

■養正38(19-3)17ソウル

*養正6T4G、ソウル2T2G1PG

■養正52(19-0)0大邱

*養正8T6G、前半FB李ムンギュ3T

<D>①白新高(ペクシン)、②明錫高(ミョンソク)、③仁川機工高(インチョンキゴ)、④ 富川北高(プチョン)

■白新36(15-0)0富川北

*白新5T4G1PG、富川

■明錫21(0-7)12仁川

*明錫3T3G、仁川2T1G

■仁川18(8-0)10富川北

*仁川2T1G2PG、富川2T

■白新33(21-0)14明錫

*白新5T4G、明錫2T

■白新22(8-0)5仁川

*白新3T2G1PG、PR1チェ・ホヨンが3T

■明錫55(19-7)7

*明錫9T5G、FB金ムグンが4T3G。NO8シン・ヒョンス3T

<<2019全国春季リーグ戦/中学>>

<決勝戦、4月7日>

<準決勝戦、4月5日>

<準々決勝戦、4月3日>

■①慶山中(キョンサン)15(12-0)12済州NLCS

*慶山2T1G1PG、済州2T1G

■②大成中(テソン)42(35-7)19清州南中(チョンジュナム)

*大成6T6G、清州3T2G

■③ソウル大附属中38(19-12)19裡里北中(イリプック)

*ソウル6T4G、裡里3T2G

■④培材中(ペジェ)74(43-0)0影島一中(ヨンドイル)

*培材12T7G

<プール戦A>①培材中(ペジェ)、②済州NLCS中、③ナムソン中

■培材12(5-0)5NLCS

*培材2T1G、NLCS1T。後半13Mに培材FB12金ウォンジュTで12-0に。18M、NLCS/PR1金ジュンジュT

■NLCS51(31-5)10ナムソン

*NLCS9T3G、ナムソン2T

■培材50(22-0)0ナムソン

*培材8T5G、FB12金ウォンジュが前半3、後半1の4T

<B>①清州南中(チョンジュナム)、②裡里北中(イリプック)、③富平中(プピョン)

■清州南31(17-0)10富平

*清州南5T3G、富平2T

■清州南26(14-12)24裡里北

*清州南4T3G、裡里北4T2G

■裡里北41(24-7)7富平

*裡里北7T4G、前半はCTBコンビの鄭ヒョンウクと李ムヒョクが2Tずつ。後半FB韓ヨンスン3T

<C>①慶山中(キョンサン)、②影島一中(ヨンドイル。得失点差-50)、③ 坪里中(ピョンリ、同-59)

■慶山59(22-0)0坪里

*慶山10T3G1PG

■慶山50(33-0)0影島一
*慶山8T5G

■坪里19(19-5)19影島一

*3T2Gずつ

<D>①ソウル大附属中、②大成中(テソン)、③ 延壽中(ヨンス)、

■ソウル31(12-5)5延壽

*ソウル5T3G、延壽 1T。ソウルは後半2M、HO2ユン・スホ。8分チェ・スンボムを自陣からつなぎT。

■大成45(26-0)0延壽

*大成7T5G、CTB10ソ・ボソン3T

■大成12(7-7)14ソウル

*大成2T1G、ソウル2T2G

<<2019全国春季リーグ戦/大学B>>

<リーグ戦>圓光大(ウォングァン)、釜山大、韓国海洋大(ヘヤン)

■釜山34(5-5)12海洋

*釜山5T3G1PG、海洋2T1G

■圓光-海洋

■圓光-釜山

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April 02, 2019

中学8強決まる 2019韓国春季リーグ戦19/4/1

「2019年全国春季ラグビーリーグ戦」が2019年3月27日から開幕した。

大学B(2部3校)、高校(13)、中学(12)が参加し春の王者を争う。会場は慶山市ラグビー場。

☆第6日(4月1日)☆

中学予選最終日。

A培材中(ペジェ)はナムソン中から8T50-0で連勝。1位通過。

B裡里北中(イリプック)が富平中(プピョン)を7T41-7で下し2位で8強に。後半20分にCTB9金スヒョンT、CTB10金ドゥヒョンGで追いついた。

Cは影島一中(ヨンドイル)が19-19坪里中(ピョンリ)、得失点差で2位通過した。

Dソウル大附属中は7-12大成中(テソン)とリードされた後半20分、最後のATKでSO7ムン・ジュンウがTし12-12同点に。

FB李チャンヒョクが逆転Gで14-12とした。

準々決勝は、4月3日に下記の対戦。

①慶山中(キョンサン)-済州NLCS、②大成中(テソン)-清州南中(チョンジュナム)、③ソウル大附属中-裡里北中(イリプック)、④培材中(ペジェ)-影島一中(ヨンドイル)

☆第5日(3月31日)☆

高校予選最終日。

B釜山体育高、C養正高(ヤンジョン)が連勝で1位通過。

Aは慶山高(キョンサン)が1勝1敗で2位、Bは培材(ペジェ)2位。Cは1分け1敗得失点差でソウル大附属高。

Dは白新高(ペクシン)が3連勝。2位は明錫高(ミョンソク)。

準々決勝(4月2日)は①白新高-ソウル大、②慶山高-釜山体育高、③忠北高-培材高、④明錫高-養正高。

☆第4日(3月30日)☆

中学予選2日目。

A済州NLCSは9T51-10ナムソン中で1勝目。

B清州南中(チョンジュナム)が裡里北中(イリプック)を前半逆転26-24で振り切り8強入り。

C慶山中(キョンサン)が影島一中(ヨンドイル)を8T50-0寄せ付けず連勝しベスト8に。

D大成中(テソン)も45-0延壽中(ヨンス)で1勝。

大学Bは釜山大が後半WTB11(19)ユ・スンスの2Tなどで34-12韓国海洋大を破った。

☆第3日(3月29日)☆

高校予選2日目。5試合を行った。

A忠北高(チュンブック)は8T50-0で珍島実(チンドシル)に圧勝。2勝で8強入り。

Bは釜山体育高が前半4連続Tで培材高(ペジェ)を38-10で退けた。

C、養正高(ヤンジョン)がソウル市内のライバル、ソウル大附属高を38-17で制した。

Dは仁川機械工業(インチョンキゴ)が不調の富川北高(プチョンプック)を18-10で破り1勝目。

白新高(ペクシン)は明錫高(ミョンソク)を前半3T奪うなど33-14で勝ちベスト8を決めた。PR1チェ・ホヨンが3Tを奪った。

明錫は後半9分までに2T2Gで14-21と追いかけたが1敗目。ベスト8入りは富川北戦に決まる。

☆第2日(3月28日)☆

中学予選プール4試合。

培材中(ペジェ)が難敵の済州NLCSを12-5で突き放した。

清州南中(チョンジュナム)31-10富平中(プピョン)、慶山中(キョンサン)59-0坪里中(ピョンリ)は順当。

ソウル大附属中が昨年、躍進の延壽中(ヨンス)を後半に4連続Tし31-5で初戦を飾った。

☆第1日(3月27日)☆

高校予選プール5試合。

忠北高(チュンブック)が地元の慶山高(キョンサン)を22-0で完封勝利。

培材高(ペジェ)は天安五城高(オソン)から9T奪い59-0で圧勝した。

ソウル大附属高と大邱商苑高(テグサンノン)は後半29分にソウルが追いつき19-19で終えた。

明錫高(ミョンソク)21-12仁川機工高(インチョンキゴ)の強豪対決は接戦。白新高(ペクシン)も富川北高(プチョン)を36-0で制した。

<<2019全国春季リーグ戦/高校>>

<決勝戦>

<準決勝戦>

<準々決勝戦準々決勝(4月2日)>

■①白新高-ソウル大、

■②慶山高-釜山体育高、

■③忠北高-培材高、

■④明錫高-養正高。

<プール戦A>

◎①忠北高(チュンブック)、②慶山高(キョンサン)、③珍島実高(チンドシル)

■忠北22(14-0)0慶山

*忠北3T2G1PG

■忠北50(29-0)0珍島実

*忠北8T5G

■慶山59(19-0)0珍島実

*9T7G

<B>①釜山体育高(プサンチェユク)、② 培材高(ペジェ)、③天安五城(オソン)

■培材59(38-0)0五城

*培材9T7G。NO8金チャンズが前半2T、後半は3連続T

■釜山体育38(26-3)10培材

*釜山6T4G、培材1T1G1PG

■釜山体育49(29-0)5五城

*釜山8T3G1PG

<C>①養正高(ヤンジョン)、② ソウル大附属高、③大邱商苑高(テグサンノン)、

■ソウル大19(0-12)19大邱

*3T2Gずつ。後半29分、ソウルがLO4(16)朴ジュンヒョンのT、CTB10ソ・ウヒョンGで19-19に追いついた。

■養正38(19-3)17ソウル

*養正6T4G、ソウル2T2G1PG

■養正52(19-0)0大邱

*養正8T6G、前半FB李ムンギュ3T

<D>①白新高(ペクシン)、②明錫高(ミョンソク)、③仁川機工高(インチョンキゴ)、④ 富川北高(プチョン)

■白新36(15-0)0富川北

*白新5T4G1PG、富川

■明錫21(0-7)12仁川

*明錫3T3G、仁川2T1G

■仁川18(8-0)10富川北

*仁川2T1G2PG、富川2T

■白新33(21-0)14明錫

*白新5T4G、明錫2T

■白新22(8-0)5仁川

*白新3T2G1PG、PR1チェ・ホヨンが3T

■明錫55(19-7)7

*明錫9T5G、FB金ムグンが4T3G。NO8シン・ヒョンス3T

<<2019全国春季リーグ戦/中学>>

<決勝戦、4月7日>

<準決勝戦、4月5日>

<準々決勝戦、4月3日>

■①慶山中(キョンサン)-済州NLCS

■②大成中(テソン)-清州南中(チョンジュナム)

■③ソウル大附属中-裡里北中(イリプック)

■④培材中(ペジェ)-影島一中(ヨンドイル)

<プール戦A>①培材中(ペジェ)、②済州NLCS中、③ナムソン中

■培材12(5-0)5NLCS

*培材2T1G、NLCS1T。後半13Mに培材FB12金ウォンジュTで12-0に。18M、NLCS/PR1金ジュンジュT

■NLCS51(31-5)10ナムソン

*NLCS9T3G、ナムソン2T

■培材50(22-0)0ナムソン

*培材8T5G、FB12金ウォンジュが前半3、後半1の4T

<B>①清州南中(チョンジュナム)、②裡里北中(イリプック)、③富平中(プピョン)

■清州南31(17-0)10富平

*清州南5T3G、富平2T

■清州南26(14-12)24裡里北

*清州南4T3G、裡里北4T2G

■裡里北41(24-7)7富平

*裡里北7T4G、前半はCTBコンビの鄭ヒョンウクと李ムヒョクが2Tずつ。後半FB韓ヨンスン3T

<C>①慶山中(キョンサン)、②影島一中(ヨンドイル。得失点差-50)、③ 坪里中(ピョンリ、同-59)

■慶山59(22-0)0坪里

*慶山10T3G1PG

■慶山50(33-0)0影島一
*慶山8T5G

■坪里19(19-5)19影島一

*3T2Gずつ

<D>①ソウル大附属中、②大成中(テソン)、③ 延壽中(ヨンス)、

■ソウル31(12-5)5延壽

*ソウル5T3G、延壽 1T。ソウルは後半2M、HO2ユン・スホ。8分チェ・スンボムを自陣からつなぎT。

■大成45(26-0)0延壽

*大成7T5G、CTB10ソ・ボソン3T

■大成12(7-7)14ソウル

*大成2T1G、ソウル2T2G

<<2019全国春季リーグ戦/大学B>>

<リーグ戦>圓光大(ウォングァン)、釜山大、韓国海洋大(ヘヤン)

■釜山34(5-5)12海洋

*釜山5T3G1PG、海洋2T1G

■圓光-海洋

■圓光-釜山

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April 01, 2019

高校8強決まる 韓国2019春季リーグ戦 第5日3/31

「2019年全国春季ラグビーリーグ戦」が2019年3月27日から開幕した。

大学B(2部3校)、高校(13)、中学(12)が参加し春の王者を争う。会場は慶山市ラグビー場。

☆第5日(3月31日)☆

高校予選最終日。

B釜山体育高、C養正高(ヤンジョン)が連勝で1位通過。

Aは慶山高(キョンサン)が1勝1敗で2位、Bは培材(ペジェ)2位。Cは1分け1敗得失点差でソウル大附属高。

Dは白新高(ペクシン)が3連勝。2位は明錫高(ミョンソク)。

準々決勝(4月2日)は①白新高-ソウル大、②慶山高-釜山体育高、③忠北高-培材高、④明錫高-養正高。

☆第4日(3月30日)☆

中学予選2日目。

A済州NLCSは9T51-10ナムソン中で1勝目。

B清州南中(チョンジュナム)が裡里北中(イリプック)を前半逆転26-24で振り切り8強入り。

C慶山中(キョンサン)が影島一中(ヨンドイル)を8T50-0寄せ付けず連勝しベスト8に。

D大成中(テソン)も45-0麗水中(ヨンス)で1勝。

大学Bは釜山大が後半WTB11(19)ユ・スンスの2Tなどで34-12韓国海洋大を破った。

☆第3日(3月29日)☆

高校予選2日目。5試合を行った。

A忠北高(チュンブック)は8T50-0で珍島実(チンドシル)に圧勝。2勝で8強入り。

Bは釜山体育高が前半4連続Tで培材高(ペジェ)を38-10で退けた。

C、養正高(ヤンジョン)がソウル市内のライバル、ソウル大附属高を38-17で制した。

Dは仁川機械工業(インチョンキゴ)が不調の富川北高(プチョンプック)を18-10で破り1勝目。

白新高(ペクシン)は明錫高(ミョンソク)を前半3T奪うなど33-14で勝ちベスト8を決めた。PR1チェ・ホヨンが3Tを奪った。

明錫は後半9分までに2T2Gで14-21と追いかけたが1敗目。ベスト8入りは富川北戦に決まる。

☆第2日(3月28日)☆

中学予選プール4試合。

培材中(ペジェ)が難敵の済州NLCSを12-5で突き放した。

清州南中(チョンジュナム)31-10富平中(プピョン)、慶山中(キョンサン)59-0坪里中(ピョンリ)は順当。

ソウル大附属中が昨年、躍進の麗水中(ヨンス)を後半に4連続Tし31-5で初戦を飾った。

☆第1日(3月27日)☆

高校予選プール5試合。

忠北高(チュンブック)が地元の慶山高(キョンサン)を22-0で完封勝利。

培材高(ペジェ)は天安五城高(オソン)から9T奪い59-0で圧勝した。

ソウル大附属高と大邱商苑高(テグサンノン)は後半29分にソウルが追いつき19-19で終えた。

明錫高(ミョンソク)21-12仁川機工高(インチョンキゴ)の強豪対決は接戦。白新高(ペクシン)も富川北高(プチョン)を36-0で制した。

<<2019全国春季リーグ戦/高校>>

<決勝戦>

<準決勝戦>

<準々決勝戦準々決勝(4月2日)>

■①白新高-ソウル大、

■②慶山高-釜山体育高、

■③忠北高-培材高、

■④明錫高-養正高。

<プール戦A>

◎①忠北高(チュンブック)、②慶山高(キョンサン)、③珍島実高(チンドシル)

■忠北22(14-0)0慶山

*忠北3T2G1PG

■忠北50(29-0)0珍島実

*忠北8T5G

■慶山59(19-0)0珍島実

*9T7G

<B>①釜山体育高(プサンチェユク)、② 培材高(ペジェ)、③天安五城(オソン)

■培材59(38-0)0五城

*培材9T7G。NO8金チャンズが前半2T、後半は3連続T

■釜山体育38(26-3)10培材

*釜山6T4G、培材1T1G1PG

■釜山体育49(29-0)5五城

*釜山8T3G1PG

<C>①養正高(ヤンジョン)、② ソウル大附属高、③大邱商苑高(テグサンノン)、

■ソウル大19(0-12)19大邱

*3T2Gずつ。後半29分、ソウルがLO4(16)朴ジュンヒョンのT、CTB10ソ・ウヒョンGで19-19に追いついた。

■養正38(19-3)17ソウル

*養正6T4G、ソウル2T2G1PG

■養正52(19-0)0大邱

*養正8T6G、前半FB李ムンギュ3T

<D>①白新高(ペクシン)、②明錫高(ミョンソク)、③仁川機工高(インチョンキゴ)、④ 富川北高(プチョン)

■白新36(15-0)0富川北

*白新5T4G1PG、富川

■明錫21(0-7)12仁川

*明錫3T3G、仁川2T1G

■仁川18(8-0)10富川北

*仁川2T1G2PG、富川2T

■白新33(21-0)14明錫

*白新5T4G、明錫2T

■白新22(8-0)5仁川

*白新3T2G1PG、PR1チェ・ホヨンが3T

■明錫55(19-7)7

*明錫9T5G、FB金ムグンが4T3G。NO8シン・ヒョンス3T

<<2019全国春季リーグ戦/中学>>

<プール戦A>培材中(ペジェ)、済州NLCS中、ナムソン中

■培材12(5-0)5NLCS

*培材2T1G、NLCS1T。後半13Mに培材FB12金ウォンジュTで12-0に。18M、NLCS/PR1金ジュンジュT

■NLCS51(31-5)10ナムソン

*NLCS9T3G、ナムソン2T

■培材-ナムソン

<B>清州南中(チョンジュナム)、裡里北中(イリプック)、富平中(プピョン)

■清州南31(17-0)10富平

*清州南5T3G、富平2T

■清州南26(14-12)24裡里北

*清州南4T3G、裡里北4T2G

■裡里北-富平

<C>①慶山中(キョンサン)、坪里中(ピョンリ)、影島一中(ヨンドイル)

■慶山59(22-0)0坪里

*慶山10T3G1PG

■慶山50(33-0)0影島一
*慶山8T5G

■坪里-影島一

<D>ソウル大附属中、麗水中(ヨンス)、大成中(テソン)

■ソウル31(12-5)5麗水

*ソウル5T3G、麗水1T。ソウルは後半2M、HO2ユン・スホ。8分チェ・スンボムを自陣からつなぎT。

■大成45(26-0)0麗水
*大成7T5G、CTB10ソ・ボソン3T

■大成-ソウル

<<2019全国春季リーグ戦/大学B>>

<リーグ戦>圓光大(ウォングァン)、釜山大、韓国海洋大(ヘヤン)

■釜山34(5-5)12海洋

*釜山5T3G1PG、海洋2T1G

■圓光-海洋

■圓光-釜山

 

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March 30, 2019

忠北、白新がベスト8へ 韓国2019春季リーグ戦3日目 3/29

「2019年全国春季ラグビーリーグ戦」が2019年3月27日から開幕した。

大学B(2部3校)、高校(13)、中学(12)が参加し春の王者を争う。会場は慶山市ラグビー場。

☆第3日(3月29日)☆

高校予選2日目。5試合を行った。

A忠北高(チュンブック)は8T50-0で珍島実(チンドシル)に圧勝。2勝で8強入り。

Bは釜山体育高が前半4連続Tで培材高(ペジェ)を38-10で退けた。

C、養正高(ヤンジョン)がソウル市内のライバル、ソウル大附属高を38-17で制した。

Dは仁川機械工業(インチョンキゴ)が不調の富川北高(プチョンプック)を18-10で破り1勝目。

白新高(ペクシン)は明錫高(ミョンソク)を前半3T奪うなど33-14で勝ちベスト8を決めた。PR1チェ・ホヨンが3Tを奪った。

明錫は後半9分までに2T2Gで14-21と追いかけたが1敗目。ベスト8入りは富川北戦に決まる。

☆第2日(3月28日)☆

中学予選プール4試合。

培材中(ペジェ)が難敵の済州NLCSを12-5で突き放した。

清州南中(チョンジュナム)31-10富平中(プピョン)、慶山中(キョンサン)59-0坪里中(ピョンリ)は順当。

ソウル大附属中が昨年、躍進の麗水中(ヨンス)を後半に4連続Tし31-5で初戦を飾った。

☆第1日(3月27日)☆

高校予選プール5試合。

忠北高(チュンブック)が地元の慶山高(キョンサン)を22-0で完封勝利。

培材高(ペジェ)は天安五城高(オソン)から9T奪い59-0で圧勝した。

ソウル大附属高と大邱商苑高(テグサンノン)は後半29分にソウルが追いつき19-19で終えた。

明錫高(ミョンソク)21-12仁川機工高(インチョンキゴ)の強豪対決は接戦。白新高(ペクシン)も富川北高(プチョン)を36-0で制した。

<<2019全国春季リーグ戦/高校>>

<プール戦A>

◎忠北高(チュンブック)、慶山高(キョンサン)、珍島実高(チンドシル)

■忠北22(14-0)0慶山

*忠北3T2G1PG

■忠北50(29-0)0珍島実

*忠北8T5G

<B>培材高(ペジェ)、天安五城(オソン)、釜山体育高(プサンチェユク)

■培材59(38-0)0五城

*培材9T7G。NO8金チャンズが前半2T、後半は3連続T

■釜山体育38(26-3)10培材

*釜山6T4G、培材1T1G1PG

<C>ソウル大附属高、大邱商苑高(テグサンノン)、養正高(ヤンジョン)

■ソウル大19(0-12)19大邱

*3T2Gずつ。後半29分、ソウルがLO4(16)朴ジュンヒョンのT、CTB10ソ・ウヒョンGで19-19に追いついた。

■養正38(19-3)17ソウル

*養正6T4G、ソウル2T2G1PG

<D>白新高(ペクシン)、明錫高(ミョンソク)、富川北高(プチョン)、仁川機工高(インチョンキゴ)

■白新36(15-0)0富川北

*白新5T4G1PG、富川

■明錫21(0-7)12仁川

*明錫3T3G、仁川2T1G

■仁川18(8-0)10富川北

*仁川2T1G2PG、富川2T

■白新33(21-0)14明錫

*白新5T4G、明錫2T

<<2019全国春季リーグ戦/中学>>

<プール戦A>培材中(ペジェ)、済州NLCS中、ナムソン中

■培材12(5-0)5NLCS

*培材2T1G、NLCS1T。後半13Mに培材FB12金ウォンジュTで12-0に。18M、NLCS/PR1金ジュンジュT

<B>清州南中(チョンジュナム)、裡里北中(イリプック)、富平中(プピョン)

■清州南31(17-0)10富平

*清州南5T3G、富平2T

<C>慶山中(キョンサン)、坪里中(ピョンリ)、影島一中(ヨンドイル)

■慶山59(22-0)0坪里

*慶山10T3G1PG

<D>ソウル大附属中、麗水中(ヨンス)、大成中(テソン)

■ソウル31(12-5)5麗水

*ソウル5T3G、麗水1T。ソウルは後半2M、HO2ユン・スホ。8分チェ・スンボムを自陣からつなぎT。

 

<<2019全国春季リーグ戦/大学B>>

<リーグ戦>圓光大(ウォングァン)、釜山大、韓国海洋大(ヘヤン)

■釜山-海洋

■圓光-海洋

■圓光-釜山

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March 29, 2019

韓国2019シーズン開幕 春季リーグ戦第2日 19/3/28

「2019年全国春季ラグビーリーグ戦」が2019年3月27日から開幕した。

大学B(2部3校)、高校(13)、中学(12)が参加し春の王者を争う。会場は慶山市ラグビー場。

☆第2日(3月28日)☆

中学予選プール4試合。

培材中(ペジェ)が難敵の済州NLCSを12-5で突き放した。

清州南中(チョンジュナム)31-10富平中(プピョン)、慶山中(キョンサン)59-0坪里中(ピョンリ)は順当。

ソウル大附属中が昨年、躍進の麗水中(ヨンス)を後半に4連続Tし31-5で初戦を飾った。

☆第1日(3月27日)☆

高校予選プール5試合。

忠北高(チュンブック)が地元の慶山高(キョンサン)を22-0で完封勝利。

培材高(ペジェ)は天安五城高(オソン)から9T奪い59-0で圧勝した。

ソウル大附属高と大邱商苑高(テグサンノン)は後半29分にソウルが追いつき19-19で終えた。

明錫高(ミョンソク)21-12仁川機工高(インチョンキゴ)の強豪対決は接戦。白新高(ペクシン)も富川北高(プチョン)を36-0で制した。

<<2019全国春季リーグ戦/高校>>

<プール戦A>

◎忠北高(チュンブック)、慶山高(キョンサン)、珍島実高(チンドシル)

■忠北高22(14-0)0慶山高

*忠北3T2G1PG

<B>培材高(ペジェ)、天安五城(オソン)、釜山体育高(プサンチェユク)

■培材59(38-0)0五城

*培材9T7G。NO8金チャンズが前半2T、後半は3連続T

<C>ソウル大附属高、大邱商苑高(テグサンノン)、養正高(ヤンジョン)

■ソウル大19(0-12)19大邱

*3T2Gずつ。後半29分、ソウルがLO4(16)朴ジュンヒョンのT、CTB10ソ・ウヒョンGで19-19に追いついた。

<D>白新高(ペクシン)、明錫高(ミョンソク)、富川北高(プチョン)、仁川機工高(インチョンキゴ)

■白新36(15-0)0富川北

*白新5T4G1PG、富川

■明錫21(0-7)12仁川

*明錫3T3G、仁川2T1G

<<2019全国春季リーグ戦/中学>>

<プール戦A>培材中(ペジェ)、済州NLCS中、ナムソン中

■培材12(5-0)5NLCS

*培材2T1G、NLCS1T。後半13Mに培材FB12金ウォンジュTで12-0に。18M、NLCS/PR1金ジュンジュT

<B>清州南中(チョンジュナム)、裡里北中(イリプック)、富平中(プピョン)

■清州南31(17-0)10富平

*清州南5T3G、富平2T

<C>慶山中(キョンサン)、坪里中(ピョンリ)、影島一中(ヨンドイル)

■慶山59(22-0)0坪里

*慶山10T3G1PG

<D>ソウル大附属中、麗水中(ヨンス)、大成中(テソン)

■ソウル31(12-5)5麗水

*ソウル5T3G、麗水1T。ソウルは後半2M、HO2ユン・スホ。8分チェ・スンボムを自陣からつなぎT。

 

<<2019全国春季リーグ戦/大学B>>

<リーグ戦>圓光大(ウォングァン)、釜山大、韓国海洋大(ヘヤン)

■釜山-海洋

■圓光-海洋

■圓光-釜山

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November 09, 2018

韓電、富川北高、培材中がV 韓国7人制大会開催 2018種別選手権(第4次コリアンリーグ)など18/11/8-

『第71回全国種別ラグビー選手権大会(兼コリアンリーグ4次大会)/7人制』開催。

 韓国では2018年最後の全国大会となる7人制の『第71回全国種別ラグビー選手権大会(兼コリアンリーグ4次大会)』を11月8-11日、仁川市南洞アジアドラグビー場で開催。
 一般4、高校7、中学13チームが参加。
「2018韓国日程結果」をダウンロード

<<第71回全国種別ラグビー選手権大会(兼コリアンリーグ4次大会)>>
<一般>
*総合優勝:尚武(8.5)、②現代G(8)、③ポスコ(7)、④韓国電力(4)
■決勝(11月10日)
◆韓国電力21-19現代グロービス

■準決勝(10日)
◆尚12-24現代グロービス

■予選(9日)
◆韓国電力45(19-0)0現代グロービス、19(19-0)14尚武
*尚武には韓電が前半1分に代表の韓建圭T、3分と7分は李ソンベTで守り切った。
◆現代グロービス12(0-12)19尚武

<高校>
■決勝(11月9日)
◆富川北高(プチョンプック)24(12-0)19明錫高(ミョンソク)
*後半、明錫が1分から3連続Tで同点(19-19)。最後の攻撃で富川10ウィ・デハンが右中間へ飛び込み再逆転で優勝。

■準決勝(9日)
◆明錫高26(21-0,0-21)21白新高(ペクシン)
*明錫が前半、白新が後半で3T奪い21-21で延長へ。明錫、朴ヒジュンTで勝ち越した。
◆富川北高19(7-12)12-培材高(ペジェ)

■予選A(8日)
①明錫(2-0)、②富川北(1-1)、③珍島実(0-2)
◆明錫19-12富川北、22-5珍島実
◆富川北17-12珍島実

■B①培材(3-0)、②白新(1-2、得失+11)、③ソウル大附属(1-2、-8)、④仁川機械工業(1-2、-51)
◆培材10-5白新、14-7ソウル大附属、36-0仁川機械工業
◆白新14-17ソウル大附属、26-7仁川機械工業
◆ソウル大附属10-14仁川機械工業

<中学>
■決勝(11月10日)
◆培材中(ペジェ)36-5ソウル大附属中

■準決勝(10日)
◆培材中(ペジェ)29-5清州南中
◆ソウル大附属中24-19大西中(テソ)

■準々決勝(10日)
◆富坪中(プピョン)5-34清州南中
◆培材中(ペジェ)33-5延壽中(ヨンス)
◆大西中(テソ)29-12南城中(ナムソン)
◆ソウル大附属中24-5光州武珍中(ムジン)

■予選A(9日)
①富坪、②南城、③珍島
◆富坪10-5南城、40-17珍島
◆南城32-0珍島

■B
◆①武珍、②延壽、③慶山
◆武珍17-14延壽、28-5慶山
◆延壽33-5慶山

■C
①大西(旧シンアムから)、②清州南、③一山東、
◆大西(旧シンアムから)21-14清州南、46-0一山東
◆清州南41-0一山東

■D
①培材、②ソウル大附属、③陶唐(トダン、旧富川北)、④裡里北(イリ)
◆培材48-0ソウル大附属、27-0トダン、32-0イリ
◆ソウル大附属19-12トダン、26-5イリ
◆トダン35-10イリ

<<2018生活体育コリアン7人制大会 王中王戦>>
<壮年部>
■決勝(11月11日)

■準決勝

■予選
安岩トンボ人(高麗大)、ブルーイーグルス(延世大)、仁川協会、安山協会
◆安岩トンボ、ブルーイーグルス、仁川協会、安山協会
◆ブルーイーグルス、仁川協会、安山協会
◆仁川協会、安山協会

<青年部>
■決勝(11月11日)
◆優勝は忠北ライノス

■準決勝

■予選
パイトンス、忠北ライノス、仁川協会、ブルーイーグルス
◆パイトンス、忠北ライノス、仁川協会、ブルーイーグルス
◆忠北ライノス、仁川協会、ブルーイーグルス
◆仁川協会、ブルーイーグルス

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October 18, 2018

韓電が2連覇、白新高(ペクシン)は初制覇 2018全国体育大会10/18決勝

<<韓国電力が大会2連覇 2018韓国国体 「2018年第99回全国体育大会」>>
2018年、韓国国体に該当する「第99回全国体育大会」が、10月12日(金)から18日(木)まで、韓国南西部の全羅北道コチャン郡(高敞)総合運動場で開催。一般・大学、高校各12チームが参加しトーナメントで今季の韓国NO.1を決める。
 今年も在日選抜チームが参加しエキシビションで高麗大、慶煕大(キョンヒ)と対戦する。

<一般・大学>
☆第7日(10月18日)
 一般・大学決勝。韓国電力対ポスコ建設、社会人強豪の対戦は前半7-5ポスコがリードで折り返した。後半12分、韓電がポスコのラインアウトをスチールし自陣からつなぐ。CTB13金ソンスが左ラインを大きくゲイン切る。22M付近右ラックへCTB12金南ウク(代表)が走り込み右中間へTを決め逆転。GもSO呉ユンヒョン成功で12-7とした。さらに5分後自陣ハーフライン内の右スクラム、FL金ジョンミンが自ら持ち出し55Mを走り切った。右隅の難しいGも呉が成功し19-7。残りお互い攻め合ったが韓電が制した。
 ポスコは前半25分に敵22MスクラムからCTB12ユ・ジュンフンがTラインを駆け抜け中央Tし逆転もあとが続かず。2年ぶりVを逃した。

☆第5日(10月16日)
 一般・大学準決勝2試合。2試合とも接戦、後半20分以降に結果が出た。韓国電力、ポスコ建設が決勝へ。
 2連覇狙う韓国電力は現代グロービスと。前半は現代が11G1PGT、韓電2PGで10-6と現代がリードした。
 後半16分現代が15-13とリード。韓電が現代ゴール前5Mスクラムから早いパス回しでCTB12韓国代表金ナンウクが左中間へT、GもSO呉ユンヒョンが決め20-15と逆転した。しかし現代は3分後、韓電ゴール前でスクラム、ここで韓電PRがシンビン。再度のスクラム選択から21分、スクラムTでNO8金ヨハンがボールを置いた(20-22)。
 リスタート韓電がアタックし現代陣22Mで反則を得た。SO呉が慎重に右足でボールを蹴りだし成功、再度23-22と逆転する。
 現代もあきらめずに攻撃する。しかし34分、ハーフラインの現代のパスを韓電CTB13金ソンス(代表)がインターセプトし左隅に飛び込んだ(28-22)。
 現代最後の攻めは韓電陣22Mでのスクラム。韓電ボールを押して反則を誘い現代ボールへ。スクラムから回すもノックオンで終えた。現代は3年連続決勝進出を逃した。
 
 第2試合、ポスコ建設対尚武(軍体育部隊)は劇的な終焉だった。
 ポスコは前半を12-10リードで折り返す。後半12分、右ラインアウトをショートに投入、走り込んだHOチョン・ヨンジェが受け前進。左へ展開すると快足WTB元代表の11チョ・インスがライン際を走り切りファイブポインターになった。Gは代表CTB13李ジェブックが決めて19-10と差を広げた。
 6分後、尚武が反撃、ポスコ陣10Mからパントを右中間へ蹴る。これをWTB11代表のチャン・ジョンミンが受けてそのままTラインを駆け抜けた(G成功)19-17と2点差を保つ。そして25分にポスコ陣10Mに入ったところで反則を得るとPGを狙う。やや左タッチラインに近い位置だがSOチョン・ブヒョンが確実に決めてようやく逆転19-20とした。
 残り15分の戦い。39分尚武ケガ人が出てポスコ攻撃はスクラムで再開、再度のスクラムで40分に。出たボールをBKが運びフォローしたポスコNO8チャ・ソンギュンがポスト左へTし24-20、Gも決まり26-20でノーサイドに。
 両チームの決勝対戦は2015年以来となる(この時は韓電22-19ポスコ)。
 
☆第3日(2018年10月14日)、一般・大学2回戦4試合。
 韓国電力は格下、檀国から前後半10T8Gなど72-15で一蹴した。
 準決勝の相手、現代Gもクラブチーム忠北協会を13T10G85-13で順当勝ち。
 もう一つのブロックはポスコ建設54-12釜山大、尚武(軍体育部隊)55-13慶煕大(キョンヒ)となった。

☆第1日(2018年10月12日)、一般・大学
1回戦4試合。ほぼクラブレベルの一般試合、唯一連覇を狙う韓国電力に大学王者・延世大が対戦。しかし前半開始38秒の韓電ノーホイッスルTなど計11T75-21で韓電が圧勝した。
 残り3試合も慶煕大(キョンヒ)が格下DKRCから12T78-11など見ても仕方ないレベルだった。

■決勝戦(10月18日)
◆韓国電力(全羅南道)19(5-7)7ポスコ建設(慶尚北道)
*韓電3T2G、ポスコ1T1G

■準決勝(10月16日)
◆尚武(全北)20(10-12)26ポスコ(慶尚北道)
*尚武2T2G2PG、ポスコ4T3G

◆韓国電力(全羅南道)28(6-10)22現代グロービス(仁川市)
*韓電3T2G3PG、現代3T2G1PG

■2回戦(10月14日)
◆A尚武(全北)55(29-0)17慶煕大(キョンヒ、京畿道)
*尚武8T6G1PG、慶煕大3T1G
*尚武が前半で決めた。9分LO5金ソンジンTで先制、GはSOチョン・ブヒョン成功。13分CTB12代表の李ジンギュ、25分WTB11代表チョン・ジョンミン、29分SOチョンPG、39分にWTB14ホン・ソンジュンTで29-0で折り返した。
後半もWTB11チョンの2Tなど追加し、慶煕の攻撃を3Tで抑えた。慶煕は後半7分WTB金ヒウンがTするなど尚武陣でBKがランで勝負できていた。

◆Aポスコ(慶尚北道)54(37-0)12釜山大(釜山市)
*ポスコ7T5G3PG、釜山2T1G
*ポスコも前半で決めた。5分に元代表WTB11チョ・インスが先制T。4分後にはFB代表ユ・ジェヒョクがPGで8-0とする。12分HOチョン・ヨンジェ、17分NO8メン・インヨン、20分FBユが連続Tで27-0へ。ユは2本目のPGも決める。29分SHホン・ソクホがTラインを越え37-0で終えた。
後半は43秒にFL7金スビンがファイブポインターになるなど2T2G1PGで17点を追加した。
釜山大は8分にNO8李テヒョン、15分FB朴ヒョンゴンが2T返した。

◆B現代グロービス(仁川市)85(59-13)13忠北ラグビー協会(忠清北道)
*現代13T10G、忠北1T1G2PG
*現代は前半だけで9T7Gで59点を奪った。46秒でWTB14ペク・シユンがTを決める。7分にNO8金ヨハン、15分CTB12ムン・ジョンホ、19分ムン、25分NO8金2本目、28分CTB13ナム・ユジュン、30分LO5朴・ジュヨンがそして36分と39分にFB代表カン・ジンギュ連続Tと猛攻をかけた。
後半はSH代表(元NEC)李明俊ら4人がTラインを越えた。
忠北は前半5分、13分にCTB13朴ジフンがPGで加点した。22分ようやくSHカン・ミョンジンがTラインを越えた。

◆B韓国電力(全羅南道)72(44-10)15檀国大(ダンクック、忠清南道)
*韓電10T8G2PG、檀国2T1G1PG
*幕開けは前半2分、檀国LO5チョン・ソルがファイブポインターとなる。GもWTB14チョン・イムクが決め0-7。王者・韓電は焦らず。7分に代表SH朴ワンヨンがまずは5点を返すとSO代表引退の呉ユンヒョンがG成功で7-7と追いつく。12分に呉PGで10-7と勝ち越すと、ここから韓電のTラッシュが始まる。13分代表WTB11金洸民、17分代表LO4朴ファン、20分SO呉と3連続T、28分呉PGと檀国WTBチョンPGをはさみ36分に韓電LO5代表ファン・インジョ、38分代表FL金ジョンミンがTを続けた(計6T4G2PG44-10)。
後半は9分SO呉が2本目のTG、17分NO8代表、韓建圭に20分代表経験あるSH21李ソンベ、23分代表CTB金ソンスがファイブポインターに。檀国は13分にLO4朴フィゴンが1Tを奪い終焉。

■1回戦(10月12日)
◆A①慶煕大(キョンヒ、京畿道)78(41-3)11DKRC(大邱市)
*慶煕大12T9G、DK1T2PG

◆A②釜山大(釜山市)75(35-12)17慶南ラグビー協会(慶尚南道)
*釜山11T10G、慶南3T1G
*大学B(2部)の釜山大がフィットネスで勝り圧勝した。前半5分、左CTB12金ホジュンが先制TとGを奪う。慶南が一度逆転も26分にCTB金が逆転T、Gするとそのまま大量点を奪う。金はハットトリックTを決めた。

◆B①忠北ラグビー協会(忠清北道)66(21-0)7大(田ラグビー協会(大田市)
*忠北10T8G、大田1T1G

◆B②韓国電力(全羅南道)75(35-7)21延世大(ソウル市)
*韓電11T10G、延世3T3G
*韓電が前半キックオフ後、延世陣へ入りわずか38秒で右CTB13金ソンスのノーホイッスルトライで幕開けした(Gは代表引退したSO呉ユンヒョンが成功)。その後も10分に左CTB12代表の金南郁(キム・ナンウク)、5分後dに代表LO5黄インジョ、20分金ソンス、28分再び黄と5トライを奪い35-0と試合の行方は決まった。
 延世は33分にラックサイドからFWが前進、最後はPR3カン・スンヒョクがTラインを越え35-7で後半へ。
 後半最初は延世が盛り返した。9分、自陣スクラムから韓電陣へ入る。韓電が2度反則をするとタップから速攻をしかけ左CTB12シン・ヒョンソンが5点を加えるTを奪った(35-14、Gは右WTB金ヨンファン)。
 韓電もしぶとい。リスタートから延世陣へ入るとLO黄が中央へハットトリックTを決める。18分に延世がTを返すと再びリスタートボールをつなぐ。22M外右スクラム、回ったところで代表FL6金玄樹(キム・ヒョンス)が持ちそのまま走りTした(47-21)。
 さらに23分、28分と左WTB代表の金洸民(キム・グァンミン)がTラインを越える。34分、延世陣スクラム、NO8代表の韓建圭(ハン・ゴンギュ)が自らボールを拾いゲインを突破、最後はWTB金のハットトリックTにつないだ。40分には左スクラムから韓が同じプレーで走る。FL金ヒョンスが11T目を左中間へ。Gは呉が右ブーツから蹴りだし10Gを決めた。

<高校>
『白新が大会初制覇!!』
☆第7日(10月18日)
 高校決勝を行い今季3冠目指す白新高(ペクシン)と大会連覇をかける養正高(ヤンジョン)が対戦した。前半は6分に白新がキックカウンターからつなぎLO4シン・ギスが左中間はT、GはCTB12金ジェウォン成功の7-0。
 養正はラインアウトからモールで2度ゴール前へ迫るも得点できず。
後半7分、白新CTB金がPGで3点を加点した3分後、養正はようやく右5Mラインアウトからモール。ラックサイドをFWがついてNO8ファン・ジョンウクがファイブポインターとなった。GはCTB13ユン・ヨンミン成功し10-7と3点差に。
 しかし白新はカウンターが有効だった。14分にFL6チェ・スヨンがT、G成功17-7とする。23分に養正PGで17-10とされたが終了前につないでWTB11金ヒョンソンが右隅に飛び込み栄冠を手にした。
☆第6日(10月17日)
 高校準決勝2試合を行い今季3冠目指す白新高(ペクシン)と大会連覇をかける養正高(ヤンジョン)が決勝へコマを進めた。
 白新は慶山高(キョンサン)を前半途中で逆転し36-8で勝った。4分白新は快速ランナーFB金デランが右ラインアウトから出たボールを受けてT、GはCTB12ソン・ミンヒョクが決めた。慶山は5分後、PGをFBクォン・オグァンが決め3点を返すと4分後、LO4李ジンウが白新陣での白新パスをインターセプトし30M走り左中間へ飛び込み逆転した(7-8)。
 白新はあせらない。じわじわと慶山陣へ進む。30分、慶山が白新ゴールライン直前でノックオンしTチャンスを逸した。そのあとの白新スクラム。一気につなぐと最後はFB金デランが右中間へTし逆転した(12-8)。
 後半は白新ペース。7分に敵陣22M外、左中間スクラムを得ると右へFWがつなぎWTB11金ヒョンソが右隅へT、17-8とした。さらに17分NO8アン・ジユン、26分CTB12金ジェウォンとTを重ねた。締めは31分、慶山最後のアタックがボールをこぼす。これをグラバーキックし拾った白新FL7ムン・ソンファンが左中間に5ポインターとなった。
 第2試合は養正高が前半5Tを奪い忠北高(チュンブック)を圧倒49-10で勝ち2連覇へ王手をかけた。
 まずは1分キックオフかたつなぎFB金ヨンヒョが右隅へT、Gは左利きのCTB13ユ・ヨンミンが決めた。3分後にはリスタートのボールをつなぎゴール前へ。SOがDG失敗も相手にあたったボールを確保しPR3金ジフンがT、G成功14-0とする。さらに12分にはNO8ファン・ジョンウクが中央へT、17分SO金ジェヨンはスクラムから攻めたボールを受け中央T。24分、敵陣22M左ラインアウトからオープンへ展開しFB金ヨンヒョが2本目のファイブポインターとなった。Gはすべて成功で35-0となる。
 後半最初も4分に養正が敵陣5M右中間スクラムからサインプレーで内へ走りこんだCTB12ピョン・ジョンヨンがT、G決まり42-0とした。忠北はようやく11分、養正陣へ入るとフェーズを5分間も重ねCTB13金ソンジョンがポスト左へボールを置いた。そのあとは両チーム1Tずつを奪い終了。


☆第4日(10月15日)
 高校2回戦4試合を行い連覇を狙う優勝候補の養正高(ヤンジョン)が地元で応援を受けた裡里工業高(イリコンゴ)にてこずるも17-0で制した。
 今季好調の忠北高(チュンブック)は五城高(オソン)を40-0で一蹴し準決勝で養正と争う。
 今季2冠の白新高(ペクシン)は1冠の明錫高(ミョンソク)をBKのキックカウンターでほんろうし43-5で下した。準決勝は慶山高(キョンサン)36-0珍島実高。
☆第2日(10月13日)
 高校1回戦4試合を行い優勝候補の養正高(ヤンジョン)が6T40-0で大邱商苑高(テグサンノン)をゼロ封。白新高(ペクシン)は釜山体育高を41-20で退けた。
 忠北高(チュンプック)31-12仁川機械工高、珍島実高24-19全南高(チョンナム)。

■決勝戦(10月18日)
◆白新高(ペクシン、京畿道)22(7-0)10養正高(ヤンジョン、ソウル市)
*白新3T2G1PG、養正1T1G1PG

■準決勝(10月17日)
◆養正高(ヤンジョン、ソウル市)49(35-0)10忠北高(忠清北道)
*養正7T7G、忠北2T

◆白新高(ペクシン、京畿道)36(12-8)8慶山高(キョンサン、慶尚北道)
*白新6T3G、慶山1T1PG

■2回戦(10月15日)
◆A養正高(ヤンジョン、ソウル市)17(10-0)0裡里工業高(イリコンゴ、全羅北道)
*養正3T1G
*前半、養正は17分FL6李ギスのTで先制、28分にHO2金ジンウが追加のファイブポインターとなった。後半も1分、CTB12ピョン・ジョンヨンTでイリ粘りに勝った。

◆A忠北高(忠清北道)40(21-0)0天安五城/オソン高(忠清南道)
*忠北6T5G
*前半3分HO朴ハンウンがT、GはFL6チャン・ヒョングが決めて7-0。18分FLチャンがT&Gで差を広げる。
後半も10分にHO朴T、チャンGで7点を追加(28-0)、16分チャンが2本目のTと5本目G成功で35-0と試合を決めた。

◆B慶山高(キョンサン、慶尚北道)36(14-0)0珍島実高(チンドシル、全羅南道)
*慶山6T3G
*慶山はLO5チョン・ヒョンジンが前半11分にT、GはFB権オグァン成功で先制した。28分はFB権のT&Gで14-0として折り返した。
 後半はまずは5分WTB11李ジェウクがTで追加点を奪う。さらにWTB14金デグァン、FB権、NO8チェ・ギホン連続Tで4強入り。

◆B白新高(ペクシン、京畿道)43(26-0)5明錫高(ミョンソク、大田市)
*白新7T4G、ミョンソク1T
*今季優勝経験ある戦い。白新FB金デラン、CTB12金ジェウォン、CTB13ソン・ミンヒョクのBKが自在にキックカウンターをしかけ圧倒した。前半最初は白新がミョンソク陣へ入るもノックオンなどでチャンスを逸していた。
 15分ミョンソク陣SCからつなぐとCTB12金が左中間インゴールへ飛び込んだ(5-0)。2分後、FB金デランは自陣22MでミョンソクFB金ムグンの長いキックを受けるとそのまま一気にDFを振り切りゴールまで運んだ。GはCTB13ソン成功し12-0へ。20分には自陣からフェーズを重ねてWTB14チェ・ドンジュンが左中間Tラインを越える(G成功19-0)。ミョンソクは白新のアタックにDFが追いつかない。ボールを持っても安易にキックを蹴り相手に渡す。27分にはキックを受けたCTB13ソンがランで突き破るとFB金デランへ。中央T、Gも決まり26-0とミョンソクの意思を削いで前半を終えた。
 後半もミョンソクは戦法を変えない。2分白新FB金デランがキックを受けCTB13-12へつないで敵陣22Mまで進む。左中間ラックから右へ回しNO8アン・ジユンがTラインを越え試合の行方を決定づけた。6分にはカウンターからFB金デランが走り最後はCTB12金ジェウォンが2本目のT。16分にはハーフラインのスクラム。FB金はボールをもらうとためらいなく中央インゴールに運んだ。43-0となった。ミョンソクは辛うじて27分、白新キックで得たルーズボールから白新ゴール前へ。ラックサイドをFWがつく。最後はPR3アン・ビョングォンがTで5点を返した。
 
■1回戦(10月12日)
◆A①養正高(ヤンジョン、ソウル市)40(21-0)0大邱商苑高(テグサンノン、大邱市)
*養正6T5G
*前半8分NO8黄ジョンウクが先制T、GはCTB13ユン・ヨンミン成功。ユンは10分にT&Gで加点。後半も1分にHO金ジヌがTラインを越えた。

◆A②忠北高(忠清北道)31(10-0)12仁川機械工業高(インチョンギゴ、仁川市)
*忠北5T3G、仁川2T1G
*前半3分、22分に忠北LO5朴ジスがTし10-0で折り返した。後半も忠北はFL7チョン・ソジュンが2Tするなど加点。仁川は後半2T。

◆B①珍島実高(チンドシル、全羅南道)24(17-0)19全南高(チョンナム、光州市)
*珍島4T2G、全南3T2G
*後半12分全南はLO4金ミョンジュンがT、G(SO金ウォンヨン決まり17-7。17分にはSH金ヒョンジェT、G成功で17-14と迫った。しかし珍島も22分にPR1金ソンホがTライン越え(G成功)24-14と広げた。全南も1T返すが終了。

B②白新高(ペクシン、京畿道)41(19-3)20釜山体育高(釜山市)
*白新6T4G1PG、釜山3T1G1PG
*白新が前半リードで逃げ切った。2分NO8アン・ジユンが先制T、CTB12金ジェウォンG。11分にPR3チェ・ボンユンT、CTB13ソン・ミンヒョクG、さらに1T追加。後半は6分にCTB12金がT&Gなど計3T21点を加えた。

<日韓親善試合>
◆在日選抜-高麗大
◆在日選抜-慶煕大

<<韓国電力が2年ぶりV 2017韓国国体 「2017年第98回全国体育大会」>>
2017年、韓国国体に該当する「第98回全国体育大会」が、10月20日(金)から26日(木)まで、韓国中西部の忠清北道清州市/空軍士官学校運動場で行われた。一般・大学は10チーム、高校12チームが参加しトーナメントで今季の韓国NO.1を決めた。

<最終日>
☆第7日(10月26日)
 決勝2試合を行った。韓国電力が2年ぶりV
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 一般は20-19と韓国電力が、アジアセブンズ代表で奮闘したNO8韓建圭(ハン・コンギュ)の2Tで現代グロービスを逆転し1点リードして前半を終えた。
 後半8分に好調SO潤滑衡(オ・ユンヒョン)が3本目PGを決める(23-19)。28分HO17がピッチに立って2分後にTを奪った(28-19)。現代も32分にCTB12ムン・ジョンホT(GはFBシン・ミンス成功)で28-26と2点差に迫った。最後40分、韓電WTB11李ソンベがインゴールへ運びノーサイド。2年ぶりに覇権を奪回した。今季国内出場大会4冠を達成した。
 現代は2年連続準優勝で終えた。
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 高校は古豪・養正高(ヤンジョン)と忠北高(チュンブック)が対戦した。2014年大会と同じ顔合わせとなった(養正39-23で勝ち優勝)。養正が勝利し3年ぶりに王者へ復帰した。
*養正(黄黒)がラインアウトで競る
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 前半8分に養正FL6チャン・ミンヨルがTラインを越えた。Gはピョン・ジョンヨルが決めて先制(7-0)。16分ピョンがPGで3点を加点し折返した。
 後半、最初に忠北が8分、FB金チャンソンがTを奪い10-5へ。20分に養正もFL7ファン・ジョンウクが5ポインターとなり15-5と差を守る。忠北は試合終了前にWTB11李デヒがTしたが養正が逃げ切り王者をつかんだ。

<一般>
☆第5日(10月24日)
 準決勝2試合を行い韓国電力と現代グロービスが決勝へ進んだ。
 韓電は尚武(軍体育部隊)を前半5T29-13とリードし46-25で逃げ切った。
*韓電(紺)が今季3冠に王手
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現代Gも慶煕大(キョンヒ)に後半29-27と迫られたがCTB12ムン・ジョンホのハットトリックなど連続6T追加で67-27と圧勝した。
*現代(白)、後半11分から6連続Tを奪い2年連続の決勝へ
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☆第3日(10月22日)
 2回戦(準々決勝)4試合を行った。
 韓国電力は檀国大から10T8G奪い69-25で圧勝した。*檀国ラインアウト
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同じ柱の尚武(韓国軍体育部隊)と大会連覇を狙うポスコ建設は尚武WTB張容興(チャン・ヨンフン)が春のARC、9月10月アジアセブンズシリーズ好調を継続しハットトリックTを決めるなど36-15で下した。
*黒の尚武が攻め続けた
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 準決勝ではアジアセブンズシリーズ韓国代表の両チームメンバーが激突する。
 別の柱は慶煕大(キョンヒ)が地元・忠清北道ラグビー協会を65-20と一蹴した。
*エンジ(キョンヒ)が勝利
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現代グロービス(白)は延世大を46-17で制した。
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☆第1日(10月20日)
 1回戦2試合を行った。韓国電力が前後半17Tを奪い99-36で大学2部の圓光大(ウォンガン)を退けた。
*韓電NO8韓建圭(ハン・コンギュ)はアジアセブンズから戻ってもすぐに奮闘。2T奪った。
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 大學王者の延世大も2部釜山大を10T58-24で破った。
*延世(青)のアタック。
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☆展望
 今季は韓国電力が好調。3月の春季リーグ戦、7月の大統領旗選手権を制した。さらに8月、「全国7人制選手権1次大会」も優勝と出場した国内大会は3冠だ。
*春季リーグ戦決勝(白/韓電)
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 8月26日には来日し、九州電力と日韓電力親善試合を佐賀県で行った。九電が32-17で勝ったが、韓電も代表主将の右FL金昌珉(キム・ジョンミン)、代表左FL金玄樹(キム・ヒョンス)、6月に宗像サニックスブルースでSH研修をした前代表の朴玩龍(パク・ワンヨン)がトライするなど最後まで粘った。

 春のアジアチャンピオンシップ(ARC)の日韓戦では先発15人中6人、リザーブ1の計7人がメンバー入りしており選手層は国内一だ。また春はケガで代表入りを辞退したSO呉潤衡(オ・ユンヒョン)も復帰し九電戦では伸びのあるキックを見せていた。

 韓電は1回戦が大学2部の圓光大(ウォンガン)、2回戦大学1部檀国大とあたる。順当に勝ち上がり準決勝では 2回戦で対戦する昨年度王者のポスコ建設と尚武(韓国軍体育部隊)の勝者とぶつかる。
 ポスコは連覇を狙う。今季は春季リーグ戦で24-36韓電、53-61現代グロービスに敗れ3位だった。6月の全国種別大会も尚武に27-35と黒星。精彩を欠いている。

 尚武はBK陣の決定力で圧倒したい。ARCでブレイクしたWTB/FB張容興(チャン・ヨンフン)、WTB鄭演植(チョ-ン・ヨンシク)、FB李在馥(イ・ジェッブ)らが健在。
 9月の「アジアラグビーセブンズシリーズ2017第1戦 香港大会」には3人に加えHO/FL林峻煕(イム・ジュンヒ)、FLソン・ミンス、NO8金ヨハン、CTB李ジンギュ、WTB李ソクギュン、WTB張正珉(チャン・ジョンミン)、FBアンドレと10人が参加。特に鄭演植はセブンス6試合で韓国があげた21トライ中9トライを決めた。李在馥4、張容興3と続いた。
 尚武は昨年と同じく9月下旬から10月4日に流経大で事前合宿を行った。流経大A、Cチームなどと練習試合を戦った。

 韓電と尚武は9月23-24日の「アジアラグビーセブンズシリーズ2017第2戦 韓国大会」に主力が出場し優勝を遂げた。2018年ワールドカップ出場を決める「アジア第3戦 スリランカ大会」が国体直前の10月14-15日に行われる。両チームが主力を代表に出した場合、ケガなどの恐れもあるため他選手の仕上がりが鍵。
  
 もう一つのブロックは2回戦であたる昨年度準優勝の現代と延世大の勝者が決勝へ進むだろう。
現代は大量失点が多くディフェンスの整備が課題だ。延世は春季にライバル高麗大に敗れたもののソウル市代表を決める6月「ソウル市長旗大会」で20-12とリベンジし2年連続で出場権をつかんだ。8月は恒例の菅平合宿を実施し日本のチームと対戦。青学大に33-19で勝ったが、17-55近大、33-75日大と連敗した。

■決勝戦(10月26日)
◆韓国電力(全羅南道)35(20-19)26現代グロービス(仁川市)
*韓電4T3G3P、現代4T3G
*得点経過{前半}5分韓電SC呉潤衡PG(3-0)。8分韓電SO呉PG(6-0)。10分現代FL6チョン・ヒョジンT、G/FBシン・ミンス(6-7逆転)。17分現代SO朴ホンシクT、Gシン(6-14)。28分韓電NO8韓建圭(ハン・コンギュ)T、G呉(13-14)。33分韓電NO8韓建圭(ハン・コンギュ)T、G呉(20-14逆転)。40分現代NO8朴ジュンヨンT(20-19)。
{後半}8分韓電SO呉PG(23-19)。28分韓電HO17金ソンテT(28-19)。32分現代CTB12ムン・ジョンホT、Gシン(28-26)。40分韓電WTB11李ソンベT、G呉(35-26)

■準決勝戦(10月24日)
◆A韓国電力(全羅南道)46(29-13)25尚武(大田市)
*韓電6T5G2P、尚武4T1G1P
*アジアセブンズ代表(A7)の対戦は韓電が制した。前半3分に尚武がA7FB李在馥(イ・ジェボック)のPGで先制した。韓電も10分A7で闘志を見せたNO8韓建圭(ハン・コンギュ)が逆転T、GはSO呉潤衡(オ・ユンヒョン)成功で7-3。21分呉PG、23分FBベテラン前代表・金グンヒョン、28分CTB12前代表ユ・チョルギュがTラインを越えた(22-5)。32分は代表HO金執(キム・ジップ)がTし(G成功)29-5と突き放す。尚武も36分A7FL7林峻煕(イム・ジュンヒ)がT、40分FB李PGで10点を返し29-13で折り返した。
 後半、最初に加点は韓電。4分HO金が2本目の5ポインター(G成功)36-13へ。10分尚武はFB李が意地のTを返す(36-18)。18分韓電呉PGで39-18とすると20分に尚武WTB11金ジョンミンがT(G成功)39-25と諦めない。しかし23分に韓電NO8韓が試合を決めるTで46-25で振り切った。

◆B現代グロービス(仁川市)67(24-20)27慶煕大(キョンヒ、京畿道)
*現代10T7G1P、慶煕3T3G2P
*前半は現代が17-13からLO5チェ・ガンサン(代表)T、G成功で24-13とすると40分にキョンヒLO4もTし24-20と4点差で終えた。
 後半開始50秒で現代WTB11カン・ジングがTラインを越えるも6分にキョンヒLOカンが2本目のT(GはFB金ギミン)29-27と迫った。しかしここまで。現代は11分CTB12ムン・ジョンホがTすると18分PR1チョ・ジンヒョン(前秋田NB、代表)、23分WTB11カン、26分と30分はムン(ハットトリック)、33分締めのWTB14イム・ドンゴン6連続Tを奪い40点差67-27で終えた。

■2回戦(10月22日)
◆A尚武(大田市)36(14-10)15ポスコ建設(慶尚北道)
*尚武5T4G1P、ポスコ2T1G1P
*尚武がエースWTB14張容興(チャン・ヨンフン)の走りで決めた。前半5分にポスコSO呉ジミョン(前代表)がPGで先制。13分に尚武は張がTし逆転(GはSO李ショクギュ成功7-3)。19分にはCTB13金ソングがTラインを越え14-3とした。ポスコも39分SO呉がT&Gで14-10と折返した。しかし尚武・張が後半開始39秒でインゴールへ運ぶ。13分CTB金も2本目Tで26-10へ。ポスコが1T返したあと40分に張がハットトリックTで締めくくった。

◆A韓国電力(全羅南道)69(31-6)25檀国大(ダンクック、忠清南道)
*韓電10T8G1P、檀国2T1G1PT2P
*韓電が前半で決めた。7分にアジアセブンズ代表FL6FL金玄樹(キム・ヒョンス)が先制T(GはSO呉潤衡/オ・ユンヒョン成功)。17分はWTB14ユ・ヒボムTで12-0とした。21分檀国はWTB14チョン・ゴムクがPGで3点を返す。23分韓電LO5チョン・デヨク、32分にベテランFB金グンヒョン、37分PR1金ソンテがTで31-3へ。檀国1T返したが31-6で終えた。
 後半もアジアセブンズ代表FL7金昌珉(キム・ジョンミン)が11分、FL6金14分とTラインを越え後半も5T加え、残り10分で檀国1PT2Tを与えるも69-25で圧勝した。

◆B慶煕大(キョンヒ、京畿道)65(40-3)20忠北ラグビー協会(忠清北道)
*慶煕9T7G、忠北3T1G1P
*開始55秒で慶煕SOチョン・ホチャンがTするとチョンの2本目T(26分)、8分FL7チェ・チョンウンなど6T5G奪い前半で決めた。地元・忠北は前半SO金サンギPG、後半3T返したが敗退した。

◆B現代グロービス(仁川市)46(24-7)17延世大(ソウル市)
*現代7T4G1P、延世3T1G
*現代は前半5分SO朴フンシクがTとGし7-0先制した。さらに13分WTB11カン・ジング、17分SO朴が連続Tした。延世も33分にPR1金ウンシクTするも38分に現代FL6チョン・ヒョジンがTで24-7で前半終了。
 後半も27秒現代朴がハットトリックTを奪うなど3T追加で4強入りした。

■1回戦(10月20日)
◆A1韓国電力(全羅南道)99(48-17)36圓光大(ウォンガン、全羅北道)
*韓電17T7G、ウォンガン6T3G
*韓電が前半2分WTB11李ソンベのTを手始めに前半だけで李3Tなど8T48点。後半も9Tを積み重ねた。アジアセブンズ出場のCTB/WTB2人(金グァンミン、金ソンス)はリザーブで出場せず休ませた。一方、格下ウォンガンに6T献上するなど緩みが見えた。

◆B1延世大(ソウル市)58(34-0)24釜山大(釜山市)
*延世10T4G、釜山4T2G
*延世は前半1分にNO8金ヘヨンの先制T。12分、20分CTB12ソ・ジョンハク連続Tなど34-0で試合を決めた。釜山は後半18分からLO5李テヒョン2Tなど4T返す健闘。

<高校>
☆第5日(10月25日)
 高校準決勝。
 大会3連覇を狙う富川北高と古豪・養正高(ヤンジョン)は33-33で引き分け。PG合戦で養正3-1で決勝へ。
*養正高(黄黒)が制した
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もう1試合は忠北高(白)が後半8分12-7から3Tを奪い33-7で全南高を退けた。
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☆第4日(10月23日)
 高校2回戦(準々決勝)4試合を行った。
 3連覇と今季3冠をかける富川北高は7T43-5で大邱商苑高(テグサンウォン)を圧倒した。
*富川(青赤)が3連覇に近づいた。
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古豪・養正高(ヤンジョン)は昨年度準優勝、今季2冠のミョンソク高を34-22で振り切った。ケガ人が多いミョンソクはこの試合17人で戦った。
*養正(黄黒)が4強へ
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 もう一つの柱は、全南高は裡里工業高(イリコンゴ)を後半逆転22-14(前半0-14)で4強へ。
*全南が鮮やかな逆転勝利
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忠北高、慶山高(キョンサン)は22-17で忠北が接戦を制した。準決勝へ10月25日。
*忠北(白)が強豪対決に勝利
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☆第2日(10月21日)
 高校1回戦4試合を行った。
 大会3連覇を狙う富川北高は釜山体育高を36-7と勝利。
*青=富川
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今季2冠のミョンソク高(昨年2位)も45-5珍島実高を下し順調に2回戦へ。
*グレー=ミョンソク
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ほかは裡里工業高(イリコンゴ、全羅北道)41-17(天安五城/オソン高)、
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慶山高(キョンサン/赤)は後半、仁川機械工業高に逆転し15-14で勝った。
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☆展望
 昨年度優勝の富川北高と準優勝ミョンソク高が同じブロックに入った。
 大会3連覇を狙う富川は1回戦で釜山体育高、2回戦大邱商苑高と格下とあたる。今季も全国種別(6月)、文化観光部長官旗(8月)の大会で2冠を獲得している。
 ミョンソクも今季2冠で国体優勝が悲願だ。
*春季Vミョンソク
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 しかしケガ人が多い。文化観光部大会で主力の「PR1、3にLO4、5。SO10がケガをして秋も厳しい」(元クボタ、リコーLOの金泳男コーチ)。8月末に茨城県で開催された「日韓中ジュニア交流競技大会」の韓国代表として単独で参加したが、U17日本代表に0-113と大敗するなど3戦全敗で帰国した。2回戦、伝統校の養正高が相手。養正は実力校のソウル大附属高や培材高を破っての出場だ。
 
 もう一つのブロックは開催地・忠清北道代表の忠北高が2回戦から。1回戦の仁川機械工業高、慶山高の実力校勝者と対戦する。準決勝は今季3位が2度の全南高と忠北か。

■決勝戦(10月26日)
◆養正高(ヤンジョン)15(10-0)10忠北高(忠清北道)
*養正2T1G1P、忠北2T

■準決勝戦(10月25日)
◆A富川北高(プチョンプック、京畿道)33(12-26)33養正高(ヤンジョン、ソウル市)
*富川5T4G、養正5T4G
*PG合戦1-3養勝利
*前半は養正ペースだった。10分HO2クォン・ジャンウクが最初の5ポインターとなった(GもCTB12ピョン・ジョンヨン成功)、7-0。2分後にはNO8朴ゴンウがT(12-0)へ。富川は16分CTB13アン・ジュンチョルがTを返す(GはFBユ・ジホ)12-7、さらに21分にはSO金チョルヨンがインゴールへ運びG成功で12-12と追いついた。
 しかし前半最後の10分間で養正はLO5シン・ヒョンス(21分)、29分FL6チャン・ミニョルが連続T(G成功)26-12と勝ち越した。
 後半、富川が16分にPR1李ミンギュのTで19-26とすると3分後SO金が再び同点につながるTを奪った。Gはユが確実に決めた(26-26)。24分、養正が試合を決めたかと思うTをCTB12ピョンがとりきった。Gも自ら成功33-26。しかし28分に富川PR1李が2回目の5ポインターとなりG成功で33-33で終えた。両雄の決着は規定でキック合戦となり養正3-1でノーサイドに。

◆B忠北高(忠清北道)33(12-0)7全南高(チョンナム、光州市)
*忠北5T4G、全南1T1G
*忠北は前半15分LO5朴ハンウンTで先制した。前半12-0も、後半1分すぎに全南WTB11朴スンボムがT返しG成功で12-7へ。しかし忠北が8分CTB13ホ・ドン、22分SO金ミン、27分WTB14金ソンジョンの3Tで制した(GはCTB12金チャンドゥル)。

■2回戦(10月23日)
◆A富川北高(プチョンプック、京畿道)43(14-0)5大邱商苑高(テグサンノン、大邱市)
*富川7T4G、大邱1T
*前半14分、富川PR1李ミンギュが先制T(GはFBユ・ジホ成功)。30分、SO金チョルヨンがTラインを越えGも決まり14-0で折り返した。
 後半は5分と9分にHOミン・ジンフンが連続T26-0と試合を決定づけた。さらに3Tを奪った。大邱は試合終了前28分にSOチャ・スンビンが5点を返した。

◆A養正高(ヤンジョン、ソウル市)34(19-7)22ミョンソク高(大田市)
*養正6T2G、ミョンソク3T2G1P
*前半3分養正がFB金ヨンヒョがTラインを越え先制した(GはCTB12ピョン・ジョンヨン)で7-0。12分にWTB11チャン・ジュンボム、19分NO8朴ゴンウが5ポインターとなり19-0とした。ミョンソクは23分WTB11金ミンソクがインゴールへ運び(Gは好調CTB13金ウィテ)7点を奪う。
 後半も開始直後に養正FB金がT、13分と27分はCTB13ユン・ヨンミンがTを決めた。ミョンソクも9分、23分とCTB12ナム・ヨンミンがTするも及ばず。

◆B全南高(チョンナム、光州市)22(0-14)14裡里工業高(イリコンゴ、全羅北道)
*全南4T2G、イリ2T2G
*前半はイリペース。14分にLO5ハ・ドンミン、23分FL6李ユンソンがT(GはSHチェ・デソン)し14-0とした。しかし後半2分に全南がFL7ヤン・スンホがT、G(WTB14李スンファン)で7-14へ。13分FLヤン連続Tで12-14と2点差へ。すると20分にWTB李が逆転Tを奪う、Gも自ら決めて19-14と主導権を握った。25分には李がPG成功で振り切った。

◆B忠北高(忠清北道)22-17慶山高(キョンサン、慶尚北道)

■1回戦(10月21日)
◆A1富川北高(プチョンプック、京畿道)36(12-0)7釜山体育高(釜山市)
*富川5T4G1P、釜山1T1G
*富川が前半14分PR3李ジェファン先制Tなど後半12分までに4T26-0で逃げ切った。

◆A2ミョンソク高(大田市)45(21-0)5珍島実高(チンドシル、全羅南道)
*ミョンソク7T5G、珍島1T
*ミョンソクは前半6分CTB12ナムヨンミンのT。CTB13金ウィテGで7-0とした。22分にナムの連続T、29分FB金ムグンTで21-0と差を広げた。後半も40秒WTB11金ミンソクのTなど4T24点を加え一蹴した。

◆B1裡里工業高(イリコンゴ、全羅北道)41(22-5)17天安五城/オソン高(忠清南道)
*イリ7T3G、オソン3T1G
*先制はオソンCTB13アン・ヨンジュンが前半7分のTで。しかしイリが3分後FL6李ウンソンTで同点、SHチェ・デソンGで7-5と逆転した。オソンは13分LO4ソ・ヒョンウ、17分ソ連続T、30分SHチェTなど加点した(22-5)。後半7分までにオソンが2Tし22-17と迫った。11分にイリCTB13金ユヒョンがTで突放すと17分、27分の2Tで41-17と制した。

◆B2仁川機械工業高(インチョンギゴ、仁川市)14(14-0)15慶山高(キョンサン、慶尚北道)
*仁川2T2G、慶山3T
*慶山は後半14分LO4チョン・ヒョンジン、22分PR3チャン・ホンギュのTで10-14とした。そして26分にSOクォン・ヨンビンが逆転Tで逃げ切った。

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October 17, 2018

高校決勝は白新VS養正に 2018全国体育大会 10/17高校準決勝

<<韓国電力が大会2連覇狙う 2018韓国国体 「2018年第99回全国体育大会」>>
2018年、韓国国体に該当する「第99回全国体育大会」が、10月12日(金)から18日(木)まで、韓国南西部の全羅北道コチャン郡(高敞)総合運動場で開催。一般・大学、高校各12チームが参加しトーナメントで今季の韓国NO.1を決める。
 今年も在日選抜チームが参加しエキシビションで高麗大、慶煕大(キョンヒ)と対戦する。

<一般・大学>
☆第5日(10月16日)
 一般・大学準決勝2試合。2試合とも接戦、後半20分以降に結果が出た。韓国電力、ポスコ建設が決勝へ。
 2連覇狙う韓国電力は現代グロービスと。前半は現代が11G1PGT、韓電2PGで10-6と現代がリードした。
 後半16分現代が15-13とリード。韓電が現代ゴール前5Mスクラムから早いパス回しでCTB12韓国代表金ナンウクが左中間へT、GもSO呉ユンヒョンが決め20-15と逆転した。しかし現代は3分後、韓電ゴール前でスクラム、ここで韓電PRがシンビン。再度のスクラム選択から21分、スクラムTでNO8金ヨハンがボールを置いた(20-22)。
 リスタート韓電がアタックし現代陣22Mで反則を得た。SO呉が慎重に右足でボールを蹴りだし成功、再度23-22と逆転する。
 現代もあきらめずに攻撃する。しかし34分、ハーフラインの現代のパスを韓電CTB13金ソンス(代表)がインターセプトし左隅に飛び込んだ(28-22)。
 現代最後の攻めは韓電陣22Mでのスクラム。韓電ボールを押して反則を誘い現代ボールへ。スクラムから回すもノックオンで終えた。現代は3年連続決勝進出を逃した。
 
 第2試合、ポスコ建設対尚武(軍体育部隊)は劇的な終焉だった。
 ポスコは前半を12-10リードで折り返す。後半12分、右ラインアウトをショートに投入、走り込んだHOチョン・ヨンジェが受け前進。左へ展開すると快足WTB元代表の11チョ・インスがライン際を走り切りファイブポインターになった。Gは代表CTB13李ジェブックが決めて19-10と差を広げた。
 6分後、尚武が反撃、ポスコ陣10Mからパントを右中間へ蹴る。これをWTB11代表のチャン・ジョンミンが受けてそのままTラインを駆け抜けた(G成功)19-17と2点差を保つ。そして25分にポスコ陣10Mに入ったところで反則を得るとPGを狙う。やや左タッチラインに近い位置だがSOチョン・ブヒョンが確実に決めてようやく逆転19-20とした。
 残り15分の戦い。39分尚武ケガ人が出てポスコ攻撃はスクラムで再開、再度のスクラムで40分に。出たボールをBKが運びフォローしたポスコNO8チャ・ソンギュンがポスト左へTし24-20、Gも決まり26-20でノーサイドに。
 両チームの決勝対戦は2015年以来となる(この時は韓電22-19ポスコ)。
 
☆第3日(2018年10月14日)、一般・大学2回戦4試合。
 韓国電力は格下、檀国から前後半10T8Gなど72-15で一蹴した。
 準決勝の相手、現代Gもクラブチーム忠北協会を13T10G85-13で順当勝ち。
 もう一つのブロックはポスコ建設54-12釜山大、尚武(軍体育部隊)55-13慶煕大(キョンヒ)となった。

☆第1日(2018年10月12日)、一般・大学
1回戦4試合。ほぼクラブレベルの一般試合、唯一連覇を狙う韓国電力に大学王者・延世大が対戦。しかし前半開始38秒の韓電ノーホイッスルTなど計11T75-21で韓電が圧勝した。
 残り3試合も慶煕大(キョンヒ)が格下DKRCから12T78-11など見ても仕方ないレベルだった。

■決勝戦(10月18日)
◆韓国電力(全羅南道)-ポスコ(慶尚北道)

■準決勝(10月16日)
◆尚武(全北)20(10-12)26ポスコ(慶尚北道)
*尚武2T2G2PG、ポスコ4T3G

◆韓国電力(全羅南道)28(6-10)22現代グロービス(仁川市)
*韓電3T2G3PG、現代3T2G1PG

■2回戦(10月14日)
◆A尚武(全北)55(29-0)17慶煕大(キョンヒ、京畿道)
*尚武8T6G1PG、慶煕大3T1G
*尚武が前半で決めた。9分LO5金ソンジンTで先制、GはSOチョン・ブヒョン成功。13分CTB12代表の李ジンギュ、25分WTB11代表チョン・ジョンミン、29分SOチョンPG、39分にWTB14ホン・ソンジュンTで29-0で折り返した。
後半もWTB11チョンの2Tなど追加し、慶煕の攻撃を3Tで抑えた。慶煕は後半7分WTB金ヒウンがTするなど尚武陣でBKがランで勝負できていた。

◆Aポスコ(慶尚北道)54(37-0)12釜山大(釜山市)
*ポスコ7T5G3PG、釜山2T1G
*ポスコも前半で決めた。5分に元代表WTB11チョ・インスが先制T。4分後にはFB代表ユ・ジェヒョクがPGで8-0とする。12分HOチョン・ヨンジェ、17分NO8メン・インヨン、20分FBユが連続Tで27-0へ。ユは2本目のPGも決める。29分SHホン・ソクホがTラインを越え37-0で終えた。
後半は43秒にFL7金スビンがファイブポインターになるなど2T2G1PGで17点を追加した。
釜山大は8分にNO8李テヒョン、15分FB朴ヒョンゴンが2T返した。

◆B現代グロービス(仁川市)85(59-13)13忠北ラグビー協会(忠清北道)
*現代13T10G、忠北1T1G2PG
*現代は前半だけで9T7Gで59点を奪った。46秒でWTB14ペク・シユンがTを決める。7分にNO8金ヨハン、15分CTB12ムン・ジョンホ、19分ムン、25分NO8金2本目、28分CTB13ナム・ユジュン、30分LO5朴・ジュヨンがそして36分と39分にFB代表カン・ジンギュ連続Tと猛攻をかけた。
後半はSH代表(元NEC)李明俊ら4人がTラインを越えた。
忠北は前半5分、13分にCTB13朴ジフンがPGで加点した。22分ようやくSHカン・ミョンジンがTラインを越えた。

◆B韓国電力(全羅南道)72(44-10)15檀国大(ダンクック、忠清南道)
*韓電10T8G2PG、檀国2T1G1PG
*幕開けは前半2分、檀国LO5チョン・ソルがファイブポインターとなる。GもWTB14チョン・イムクが決め0-7。王者・韓電は焦らず。7分に代表SH朴ワンヨンがまずは5点を返すとSO代表引退の呉ユンヒョンがG成功で7-7と追いつく。12分に呉PGで10-7と勝ち越すと、ここから韓電のTラッシュが始まる。13分代表WTB11金洸民、17分代表LO4朴ファン、20分SO呉と3連続T、28分呉PGと檀国WTBチョンPGをはさみ36分に韓電LO5代表ファン・インジョ、38分代表FL金ジョンミンがTを続けた(計6T4G2PG44-10)。
後半は9分SO呉が2本目のTG、17分NO8代表、韓建圭に20分代表経験あるSH21李ソンベ、23分代表CTB金ソンスがファイブポインターに。檀国は13分にLO4朴フィゴンが1Tを奪い終焉。

■1回戦(10月12日)
◆A①慶煕大(キョンヒ、京畿道)78(41-3)11DKRC(大邱市)
*慶煕大12T9G、DK1T2PG

◆A②釜山大(釜山市)75(35-12)17慶南ラグビー協会(慶尚南道)
*釜山11T10G、慶南3T1G
*大学B(2部)の釜山大がフィットネスで勝り圧勝した。前半5分、左CTB12金ホジュンが先制TとGを奪う。慶南が一度逆転も26分にCTB金が逆転T、Gするとそのまま大量点を奪う。金はハットトリックTを決めた。

◆B①忠北ラグビー協会(忠清北道)66(21-0)7大(田ラグビー協会(大田市)
*忠北10T8G、大田1T1G

◆B②韓国電力(全羅南道)75(35-7)21延世大(ソウル市)
*韓電11T10G、延世3T3G
*韓電が前半キックオフ後、延世陣へ入りわずか38秒で右CTB13金ソンスのノーホイッスルトライで幕開けした(Gは代表引退したSO呉ユンヒョンが成功)。その後も10分に左CTB12代表の金南郁(キム・ナンウク)、5分後dに代表LO5黄インジョ、20分金ソンス、28分再び黄と5トライを奪い35-0と試合の行方は決まった。
 延世は33分にラックサイドからFWが前進、最後はPR3カン・スンヒョクがTラインを越え35-7で後半へ。
 後半最初は延世が盛り返した。9分、自陣スクラムから韓電陣へ入る。韓電が2度反則をするとタップから速攻をしかけ左CTB12シン・ヒョンソンが5点を加えるTを奪った(35-14、Gは右WTB金ヨンファン)。
 韓電もしぶとい。リスタートから延世陣へ入るとLO黄が中央へハットトリックTを決める。18分に延世がTを返すと再びリスタートボールをつなぐ。22M外右スクラム、回ったところで代表FL6金玄樹(キム・ヒョンス)が持ちそのまま走りTした(47-21)。
 さらに23分、28分と左WTB代表の金洸民(キム・グァンミン)がTラインを越える。34分、延世陣スクラム、NO8代表の韓建圭(ハン・ゴンギュ)が自らボールを拾いゲインを突破、最後はWTB金のハットトリックTにつないだ。40分には左スクラムから韓が同じプレーで走る。FL金ヒョンスが11T目を左中間へ。Gは呉が右ブーツから蹴りだし10Gを決めた。

<高校>
☆第6日(10月17日)
 高校準決勝2試合を行い今季3冠目指す白新高(ペクシン)と大会連覇をかける養正高(ヤンジョン)が決勝へコマを進めた。
 白新は慶山高(キョンサン)を前半途中で逆転し36-8で勝った。4分白新は快速ランナーFB金デランが右ラインアウトから出たボールを受けてT、GはCTB12ソン・ミンヒョクが決めた。慶山は5分後、PGをFBクォン・オグァンが決め3点を返すと4分後、LO4李ジンウが白新陣での白新パスをインターセプトし30M走り左中間へ飛び込み逆転した(7-8)。
 白新はあせらない。じわじわと慶山陣へ進む。30分、慶山が白新ゴールライン直前でノックオンしTチャンスを逸した。そのあとの白新スクラム。一気につなぐと最後はFB金デランが右中間へTし逆転した(12-8)。
 後半は白新ペース。7分に敵陣22M外、左中間スクラムを得ると右へFWがつなぎWTB11金ヒョンソが右隅へT、17-8とした。さらに17分NO8アン・ジユン、26分CTB12金ジェウォンとTを重ねた。締めは31分、慶山最後のアタックがボールをこぼす。これをグラバーキックし拾った白新FL7ムン・ソンファンが左中間に5ポインターとなった。
 第2試合は養正高が前半5Tを奪い忠北高(チュンブック)を圧倒49-10で勝ち2連覇へ王手をかけた。
 まずは1分キックオフかたつなぎFB金ヨンヒョが右隅へT、Gは左利きのCTB13ユ・ヨンミンが決めた。3分後にはリスタートのボールをつなぎゴール前へ。SOがDG失敗も相手にあたったボールを確保しPR3金ジフンがT、G成功14-0とする。さらに12分にはNO8ファン・ジョンウクが中央へT、17分SO金ジェヨンはスクラムから攻めたボールを受け中央T。24分、敵陣22M左ラインアウトからオープンへ展開しFB金ヨンヒョが2本目のファイブポインターとなった。Gはすべて成功で35-0となる。
 後半最初も4分に養正が敵陣5M右中間スクラムからサインプレーで内へ走りこんだCTB12ピョン・ジョンヨンがT、G決まり42-0とした。忠北はようやく11分、養正陣へ入るとフェーズを5分間も重ねCTB13金ソンジョンがポスト左へボールを置いた。そのあとは両チーム1Tずつを奪い終了。


☆第4日(10月15日)
 高校2回戦4試合を行い連覇を狙う優勝候補の養正高(ヤンジョン)が地元で応援を受けた裡里工業高(イリコンゴ)にてこずるも17-0で制した。
 今季好調の忠北高(チュンブック)は五城高(オソン)を40-0で一蹴し準決勝で養正と争う。
 今季2冠の白新高(ペクシン)は1冠の明錫高(ミョンソク)をBKのキックカウンターでほんろうし43-5で下した。準決勝は慶山高(キョンサン)36-0珍島実高。
☆第2日(10月13日)
 高校1回戦4試合を行い優勝候補の養正高(ヤンジョン)が6T40-0で大邱商苑高(テグサンノン)をゼロ封。白新高(ペクシン)は釜山体育高を41-20で退けた。
 忠北高(チュンプック)31-12仁川機械工高、珍島実高24-19全南高(チョンナム)。

■決勝戦(10月18日)
◆養正高(ヤンジョン、ソウル市)-白新高(ペクシン、京畿道)

■準決勝(10月17日)
◆養正高(ヤンジョン、ソウル市)49(35-0)10忠北高(忠清北道)
*養正7T7G、忠北2T

◆白新高(ペクシン、京畿道)36(12-8)8慶山高(キョンサン、慶尚北道)
*白新6T3G、慶山1T1PG

■2回戦(10月15日)
◆A養正高(ヤンジョン、ソウル市)17(10-0)0裡里工業高(イリコンゴ、全羅北道)
*養正3T1G
*前半、養正は17分FL6李ギスのTで先制、28分にHO2金ジンウが追加のファイブポインターとなった。後半も1分、CTB12ピョン・ジョンヨンTでイリ粘りに勝った。

◆A忠北高(忠清北道)40(21-0)0天安五城/オソン高(忠清南道)
*忠北6T5G
*前半3分HO朴ハンウンがT、GはFL6チャン・ヒョングが決めて7-0。18分FLチャンがT&Gで差を広げる。
後半も10分にHO朴T、チャンGで7点を追加(28-0)、16分チャンが2本目のTと5本目G成功で35-0と試合を決めた。

◆B慶山高(キョンサン、慶尚北道)36(14-0)0珍島実高(チンドシル、全羅南道)
*慶山6T3G
*慶山はLO5チョン・ヒョンジンが前半11分にT、GはFB権オグァン成功で先制した。28分はFB権のT&Gで14-0として折り返した。
 後半はまずは5分WTB11李ジェウクがTで追加点を奪う。さらにWTB14金デグァン、FB権、NO8チェ・ギホン連続Tで4強入り。

◆B白新高(ペクシン、京畿道)43(26-0)5明錫高(ミョンソク、大田市)
*白新7T4G、ミョンソク1T
*今季優勝経験ある戦い。白新FB金デラン、CTB12金ジェウォン、CTB13ソン・ミンヒョクのBKが自在にキックカウンターをしかけ圧倒した。前半最初は白新がミョンソク陣へ入るもノックオンなどでチャンスを逸していた。
 15分ミョンソク陣SCからつなぐとCTB12金が左中間インゴールへ飛び込んだ(5-0)。2分後、FB金デランは自陣22MでミョンソクFB金ムグンの長いキックを受けるとそのまま一気にDFを振り切りゴールまで運んだ。GはCTB13ソン成功し12-0へ。20分には自陣からフェーズを重ねてWTB14チェ・ドンジュンが左中間Tラインを越える(G成功19-0)。ミョンソクは白新のアタックにDFが追いつかない。ボールを持っても安易にキックを蹴り相手に渡す。27分にはキックを受けたCTB13ソンがランで突き破るとFB金デランへ。中央T、Gも決まり26-0とミョンソクの意思を削いで前半を終えた。
 後半もミョンソクは戦法を変えない。2分白新FB金デランがキックを受けCTB13-12へつないで敵陣22Mまで進む。左中間ラックから右へ回しNO8アン・ジユンがTラインを越え試合の行方を決定づけた。6分にはカウンターからFB金デランが走り最後はCTB12金ジェウォンが2本目のT。16分にはハーフラインのスクラム。FB金はボールをもらうとためらいなく中央インゴールに運んだ。43-0となった。ミョンソクは辛うじて27分、白新キックで得たルーズボールから白新ゴール前へ。ラックサイドをFWがつく。最後はPR3アン・ビョングォンがTで5点を返した。
 
■1回戦(10月12日)
◆A①養正高(ヤンジョン、ソウル市)40(21-0)0大邱商苑高(テグサンノン、大邱市)
*養正6T5G
*前半8分NO8黄ジョンウクが先制T、GはCTB13ユン・ヨンミン成功。ユンは10分にT&Gで加点。後半も1分にHO金ジヌがTラインを越えた。

◆A②忠北高(忠清北道)31(10-0)12仁川機械工業高(インチョンギゴ、仁川市)
*忠北5T3G、仁川2T1G
*前半3分、22分に忠北LO5朴ジスがTし10-0で折り返した。後半も忠北はFL7チョン・ソジュンが2Tするなど加点。仁川は後半2T。

◆B①珍島実高(チンドシル、全羅南道)24(17-0)19全南高(チョンナム、光州市)
*珍島4T2G、全南3T2G
*後半12分全南はLO4金ミョンジュンがT、G(SO金ウォンヨン決まり17-7。17分にはSH金ヒョンジェT、G成功で17-14と迫った。しかし珍島も22分にPR1金ソンホがTライン越え(G成功)24-14と広げた。全南も1T返すが終了。

B②白新高(ペクシン、京畿道)41(19-3)20釜山体育高(釜山市)
*白新6T4G1PG、釜山3T1G1PG
*白新が前半リードで逃げ切った。2分NO8アン・ジユンが先制T、CTB12金ジェウォンG。11分にPR3チェ・ボンユンT、CTB13ソン・ミンヒョクG、さらに1T追加。後半は6分にCTB12金がT&Gなど計3T21点を加えた。

<日韓親善試合>
◆在日選抜-高麗大
◆在日選抜-慶煕大

<<韓国電力が2年ぶりV 2017韓国国体 「2017年第98回全国体育大会」>>
2017年、韓国国体に該当する「第98回全国体育大会」が、10月20日(金)から26日(木)まで、韓国中西部の忠清北道清州市/空軍士官学校運動場で行われた。一般・大学は10チーム、高校12チームが参加しトーナメントで今季の韓国NO.1を決めた。

<最終日>
☆第7日(10月26日)
 決勝2試合を行った。韓国電力が2年ぶりV
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 一般は20-19と韓国電力が、アジアセブンズ代表で奮闘したNO8韓建圭(ハン・コンギュ)の2Tで現代グロービスを逆転し1点リードして前半を終えた。
 後半8分に好調SO潤滑衡(オ・ユンヒョン)が3本目PGを決める(23-19)。28分HO17がピッチに立って2分後にTを奪った(28-19)。現代も32分にCTB12ムン・ジョンホT(GはFBシン・ミンス成功)で28-26と2点差に迫った。最後40分、韓電WTB11李ソンベがインゴールへ運びノーサイド。2年ぶりに覇権を奪回した。今季国内出場大会4冠を達成した。
 現代は2年連続準優勝で終えた。
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 高校は古豪・養正高(ヤンジョン)と忠北高(チュンブック)が対戦した。2014年大会と同じ顔合わせとなった(養正39-23で勝ち優勝)。養正が勝利し3年ぶりに王者へ復帰した。
*養正(黄黒)がラインアウトで競る
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 前半8分に養正FL6チャン・ミンヨルがTラインを越えた。Gはピョン・ジョンヨルが決めて先制(7-0)。16分ピョンがPGで3点を加点し折返した。
 後半、最初に忠北が8分、FB金チャンソンがTを奪い10-5へ。20分に養正もFL7ファン・ジョンウクが5ポインターとなり15-5と差を守る。忠北は試合終了前にWTB11李デヒがTしたが養正が逃げ切り王者をつかんだ。

<一般>
☆第5日(10月24日)
 準決勝2試合を行い韓国電力と現代グロービスが決勝へ進んだ。
 韓電は尚武(軍体育部隊)を前半5T29-13とリードし46-25で逃げ切った。
*韓電(紺)が今季3冠に王手
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現代Gも慶煕大(キョンヒ)に後半29-27と迫られたがCTB12ムン・ジョンホのハットトリックなど連続6T追加で67-27と圧勝した。
*現代(白)、後半11分から6連続Tを奪い2年連続の決勝へ
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☆第3日(10月22日)
 2回戦(準々決勝)4試合を行った。
 韓国電力は檀国大から10T8G奪い69-25で圧勝した。*檀国ラインアウト
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同じ柱の尚武(韓国軍体育部隊)と大会連覇を狙うポスコ建設は尚武WTB張容興(チャン・ヨンフン)が春のARC、9月10月アジアセブンズシリーズ好調を継続しハットトリックTを決めるなど36-15で下した。
*黒の尚武が攻め続けた
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 準決勝ではアジアセブンズシリーズ韓国代表の両チームメンバーが激突する。
 別の柱は慶煕大(キョンヒ)が地元・忠清北道ラグビー協会を65-20と一蹴した。
*エンジ(キョンヒ)が勝利
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現代グロービス(白)は延世大を46-17で制した。
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☆第1日(10月20日)
 1回戦2試合を行った。韓国電力が前後半17Tを奪い99-36で大学2部の圓光大(ウォンガン)を退けた。
*韓電NO8韓建圭(ハン・コンギュ)はアジアセブンズから戻ってもすぐに奮闘。2T奪った。
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 大學王者の延世大も2部釜山大を10T58-24で破った。
*延世(青)のアタック。
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☆展望
 今季は韓国電力が好調。3月の春季リーグ戦、7月の大統領旗選手権を制した。さらに8月、「全国7人制選手権1次大会」も優勝と出場した国内大会は3冠だ。
*春季リーグ戦決勝(白/韓電)
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 8月26日には来日し、九州電力と日韓電力親善試合を佐賀県で行った。九電が32-17で勝ったが、韓電も代表主将の右FL金昌珉(キム・ジョンミン)、代表左FL金玄樹(キム・ヒョンス)、6月に宗像サニックスブルースでSH研修をした前代表の朴玩龍(パク・ワンヨン)がトライするなど最後まで粘った。

 春のアジアチャンピオンシップ(ARC)の日韓戦では先発15人中6人、リザーブ1の計7人がメンバー入りしており選手層は国内一だ。また春はケガで代表入りを辞退したSO呉潤衡(オ・ユンヒョン)も復帰し九電戦では伸びのあるキックを見せていた。

 韓電は1回戦が大学2部の圓光大(ウォンガン)、2回戦大学1部檀国大とあたる。順当に勝ち上がり準決勝では 2回戦で対戦する昨年度王者のポスコ建設と尚武(韓国軍体育部隊)の勝者とぶつかる。
 ポスコは連覇を狙う。今季は春季リーグ戦で24-36韓電、53-61現代グロービスに敗れ3位だった。6月の全国種別大会も尚武に27-35と黒星。精彩を欠いている。

 尚武はBK陣の決定力で圧倒したい。ARCでブレイクしたWTB/FB張容興(チャン・ヨンフン)、WTB鄭演植(チョ-ン・ヨンシク)、FB李在馥(イ・ジェッブ)らが健在。
 9月の「アジアラグビーセブンズシリーズ2017第1戦 香港大会」には3人に加えHO/FL林峻煕(イム・ジュンヒ)、FLソン・ミンス、NO8金ヨハン、CTB李ジンギュ、WTB李ソクギュン、WTB張正珉(チャン・ジョンミン)、FBアンドレと10人が参加。特に鄭演植はセブンス6試合で韓国があげた21トライ中9トライを決めた。李在馥4、張容興3と続いた。
 尚武は昨年と同じく9月下旬から10月4日に流経大で事前合宿を行った。流経大A、Cチームなどと練習試合を戦った。

 韓電と尚武は9月23-24日の「アジアラグビーセブンズシリーズ2017第2戦 韓国大会」に主力が出場し優勝を遂げた。2018年ワールドカップ出場を決める「アジア第3戦 スリランカ大会」が国体直前の10月14-15日に行われる。両チームが主力を代表に出した場合、ケガなどの恐れもあるため他選手の仕上がりが鍵。
  
 もう一つのブロックは2回戦であたる昨年度準優勝の現代と延世大の勝者が決勝へ進むだろう。
現代は大量失点が多くディフェンスの整備が課題だ。延世は春季にライバル高麗大に敗れたもののソウル市代表を決める6月「ソウル市長旗大会」で20-12とリベンジし2年連続で出場権をつかんだ。8月は恒例の菅平合宿を実施し日本のチームと対戦。青学大に33-19で勝ったが、17-55近大、33-75日大と連敗した。

■決勝戦(10月26日)
◆韓国電力(全羅南道)35(20-19)26現代グロービス(仁川市)
*韓電4T3G3P、現代4T3G
*得点経過{前半}5分韓電SC呉潤衡PG(3-0)。8分韓電SO呉PG(6-0)。10分現代FL6チョン・ヒョジンT、G/FBシン・ミンス(6-7逆転)。17分現代SO朴ホンシクT、Gシン(6-14)。28分韓電NO8韓建圭(ハン・コンギュ)T、G呉(13-14)。33分韓電NO8韓建圭(ハン・コンギュ)T、G呉(20-14逆転)。40分現代NO8朴ジュンヨンT(20-19)。
{後半}8分韓電SO呉PG(23-19)。28分韓電HO17金ソンテT(28-19)。32分現代CTB12ムン・ジョンホT、Gシン(28-26)。40分韓電WTB11李ソンベT、G呉(35-26)

■準決勝戦(10月24日)
◆A韓国電力(全羅南道)46(29-13)25尚武(大田市)
*韓電6T5G2P、尚武4T1G1P
*アジアセブンズ代表(A7)の対戦は韓電が制した。前半3分に尚武がA7FB李在馥(イ・ジェボック)のPGで先制した。韓電も10分A7で闘志を見せたNO8韓建圭(ハン・コンギュ)が逆転T、GはSO呉潤衡(オ・ユンヒョン)成功で7-3。21分呉PG、23分FBベテラン前代表・金グンヒョン、28分CTB12前代表ユ・チョルギュがTラインを越えた(22-5)。32分は代表HO金執(キム・ジップ)がTし(G成功)29-5と突き放す。尚武も36分A7FL7林峻煕(イム・ジュンヒ)がT、40分FB李PGで10点を返し29-13で折り返した。
 後半、最初に加点は韓電。4分HO金が2本目の5ポインター(G成功)36-13へ。10分尚武はFB李が意地のTを返す(36-18)。18分韓電呉PGで39-18とすると20分に尚武WTB11金ジョンミンがT(G成功)39-25と諦めない。しかし23分に韓電NO8韓が試合を決めるTで46-25で振り切った。

◆B現代グロービス(仁川市)67(24-20)27慶煕大(キョンヒ、京畿道)
*現代10T7G1P、慶煕3T3G2P
*前半は現代が17-13からLO5チェ・ガンサン(代表)T、G成功で24-13とすると40分にキョンヒLO4もTし24-20と4点差で終えた。
 後半開始50秒で現代WTB11カン・ジングがTラインを越えるも6分にキョンヒLOカンが2本目のT(GはFB金ギミン)29-27と迫った。しかしここまで。現代は11分CTB12ムン・ジョンホがTすると18分PR1チョ・ジンヒョン(前秋田NB、代表)、23分WTB11カン、26分と30分はムン(ハットトリック)、33分締めのWTB14イム・ドンゴン6連続Tを奪い40点差67-27で終えた。

■2回戦(10月22日)
◆A尚武(大田市)36(14-10)15ポスコ建設(慶尚北道)
*尚武5T4G1P、ポスコ2T1G1P
*尚武がエースWTB14張容興(チャン・ヨンフン)の走りで決めた。前半5分にポスコSO呉ジミョン(前代表)がPGで先制。13分に尚武は張がTし逆転(GはSO李ショクギュ成功7-3)。19分にはCTB13金ソングがTラインを越え14-3とした。ポスコも39分SO呉がT&Gで14-10と折返した。しかし尚武・張が後半開始39秒でインゴールへ運ぶ。13分CTB金も2本目Tで26-10へ。ポスコが1T返したあと40分に張がハットトリックTで締めくくった。

◆A韓国電力(全羅南道)69(31-6)25檀国大(ダンクック、忠清南道)
*韓電10T8G1P、檀国2T1G1PT2P
*韓電が前半で決めた。7分にアジアセブンズ代表FL6FL金玄樹(キム・ヒョンス)が先制T(GはSO呉潤衡/オ・ユンヒョン成功)。17分はWTB14ユ・ヒボムTで12-0とした。21分檀国はWTB14チョン・ゴムクがPGで3点を返す。23分韓電LO5チョン・デヨク、32分にベテランFB金グンヒョン、37分PR1金ソンテがTで31-3へ。檀国1T返したが31-6で終えた。
 後半もアジアセブンズ代表FL7金昌珉(キム・ジョンミン)が11分、FL6金14分とTラインを越え後半も5T加え、残り10分で檀国1PT2Tを与えるも69-25で圧勝した。

◆B慶煕大(キョンヒ、京畿道)65(40-3)20忠北ラグビー協会(忠清北道)
*慶煕9T7G、忠北3T1G1P
*開始55秒で慶煕SOチョン・ホチャンがTするとチョンの2本目T(26分)、8分FL7チェ・チョンウンなど6T5G奪い前半で決めた。地元・忠北は前半SO金サンギPG、後半3T返したが敗退した。

◆B現代グロービス(仁川市)46(24-7)17延世大(ソウル市)
*現代7T4G1P、延世3T1G
*現代は前半5分SO朴フンシクがTとGし7-0先制した。さらに13分WTB11カン・ジング、17分SO朴が連続Tした。延世も33分にPR1金ウンシクTするも38分に現代FL6チョン・ヒョジンがTで24-7で前半終了。
 後半も27秒現代朴がハットトリックTを奪うなど3T追加で4強入りした。

■1回戦(10月20日)
◆A1韓国電力(全羅南道)99(48-17)36圓光大(ウォンガン、全羅北道)
*韓電17T7G、ウォンガン6T3G
*韓電が前半2分WTB11李ソンベのTを手始めに前半だけで李3Tなど8T48点。後半も9Tを積み重ねた。アジアセブンズ出場のCTB/WTB2人(金グァンミン、金ソンス)はリザーブで出場せず休ませた。一方、格下ウォンガンに6T献上するなど緩みが見えた。

◆B1延世大(ソウル市)58(34-0)24釜山大(釜山市)
*延世10T4G、釜山4T2G
*延世は前半1分にNO8金ヘヨンの先制T。12分、20分CTB12ソ・ジョンハク連続Tなど34-0で試合を決めた。釜山は後半18分からLO5李テヒョン2Tなど4T返す健闘。

<高校>
☆第5日(10月25日)
 高校準決勝。
 大会3連覇を狙う富川北高と古豪・養正高(ヤンジョン)は33-33で引き分け。PG合戦で養正3-1で決勝へ。
*養正高(黄黒)が制した
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もう1試合は忠北高(白)が後半8分12-7から3Tを奪い33-7で全南高を退けた。
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☆第4日(10月23日)
 高校2回戦(準々決勝)4試合を行った。
 3連覇と今季3冠をかける富川北高は7T43-5で大邱商苑高(テグサンウォン)を圧倒した。
*富川(青赤)が3連覇に近づいた。
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古豪・養正高(ヤンジョン)は昨年度準優勝、今季2冠のミョンソク高を34-22で振り切った。ケガ人が多いミョンソクはこの試合17人で戦った。
*養正(黄黒)が4強へ
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 もう一つの柱は、全南高は裡里工業高(イリコンゴ)を後半逆転22-14(前半0-14)で4強へ。
*全南が鮮やかな逆転勝利
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忠北高、慶山高(キョンサン)は22-17で忠北が接戦を制した。準決勝へ10月25日。
*忠北(白)が強豪対決に勝利
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☆第2日(10月21日)
 高校1回戦4試合を行った。
 大会3連覇を狙う富川北高は釜山体育高を36-7と勝利。
*青=富川
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今季2冠のミョンソク高(昨年2位)も45-5珍島実高を下し順調に2回戦へ。
*グレー=ミョンソク
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ほかは裡里工業高(イリコンゴ、全羅北道)41-17(天安五城/オソン高)、
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慶山高(キョンサン/赤)は後半、仁川機械工業高に逆転し15-14で勝った。
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☆展望
 昨年度優勝の富川北高と準優勝ミョンソク高が同じブロックに入った。
 大会3連覇を狙う富川は1回戦で釜山体育高、2回戦大邱商苑高と格下とあたる。今季も全国種別(6月)、文化観光部長官旗(8月)の大会で2冠を獲得している。
 ミョンソクも今季2冠で国体優勝が悲願だ。
*春季Vミョンソク
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 しかしケガ人が多い。文化観光部大会で主力の「PR1、3にLO4、5。SO10がケガをして秋も厳しい」(元クボタ、リコーLOの金泳男コーチ)。8月末に茨城県で開催された「日韓中ジュニア交流競技大会」の韓国代表として単独で参加したが、U17日本代表に0-113と大敗するなど3戦全敗で帰国した。2回戦、伝統校の養正高が相手。養正は実力校のソウル大附属高や培材高を破っての出場だ。
 
 もう一つのブロックは開催地・忠清北道代表の忠北高が2回戦から。1回戦の仁川機械工業高、慶山高の実力校勝者と対戦する。準決勝は今季3位が2度の全南高と忠北か。

■決勝戦(10月26日)
◆養正高(ヤンジョン)15(10-0)10忠北高(忠清北道)
*養正2T1G1P、忠北2T

■準決勝戦(10月25日)
◆A富川北高(プチョンプック、京畿道)33(12-26)33養正高(ヤンジョン、ソウル市)
*富川5T4G、養正5T4G
*PG合戦1-3養勝利
*前半は養正ペースだった。10分HO2クォン・ジャンウクが最初の5ポインターとなった(GもCTB12ピョン・ジョンヨン成功)、7-0。2分後にはNO8朴ゴンウがT(12-0)へ。富川は16分CTB13アン・ジュンチョルがTを返す(GはFBユ・ジホ)12-7、さらに21分にはSO金チョルヨンがインゴールへ運びG成功で12-12と追いついた。
 しかし前半最後の10分間で養正はLO5シン・ヒョンス(21分)、29分FL6チャン・ミニョルが連続T(G成功)26-12と勝ち越した。
 後半、富川が16分にPR1李ミンギュのTで19-26とすると3分後SO金が再び同点につながるTを奪った。Gはユが確実に決めた(26-26)。24分、養正が試合を決めたかと思うTをCTB12ピョンがとりきった。Gも自ら成功33-26。しかし28分に富川PR1李が2回目の5ポインターとなりG成功で33-33で終えた。両雄の決着は規定でキック合戦となり養正3-1でノーサイドに。

◆B忠北高(忠清北道)33(12-0)7全南高(チョンナム、光州市)
*忠北5T4G、全南1T1G
*忠北は前半15分LO5朴ハンウンTで先制した。前半12-0も、後半1分すぎに全南WTB11朴スンボムがT返しG成功で12-7へ。しかし忠北が8分CTB13ホ・ドン、22分SO金ミン、27分WTB14金ソンジョンの3Tで制した(GはCTB12金チャンドゥル)。

■2回戦(10月23日)
◆A富川北高(プチョンプック、京畿道)43(14-0)5大邱商苑高(テグサンノン、大邱市)
*富川7T4G、大邱1T
*前半14分、富川PR1李ミンギュが先制T(GはFBユ・ジホ成功)。30分、SO金チョルヨンがTラインを越えGも決まり14-0で折り返した。
 後半は5分と9分にHOミン・ジンフンが連続T26-0と試合を決定づけた。さらに3Tを奪った。大邱は試合終了前28分にSOチャ・スンビンが5点を返した。

◆A養正高(ヤンジョン、ソウル市)34(19-7)22ミョンソク高(大田市)
*養正6T2G、ミョンソク3T2G1P
*前半3分養正がFB金ヨンヒョがTラインを越え先制した(GはCTB12ピョン・ジョンヨン)で7-0。12分にWTB11チャン・ジュンボム、19分NO8朴ゴンウが5ポインターとなり19-0とした。ミョンソクは23分WTB11金ミンソクがインゴールへ運び(Gは好調CTB13金ウィテ)7点を奪う。
 後半も開始直後に養正FB金がT、13分と27分はCTB13ユン・ヨンミンがTを決めた。ミョンソクも9分、23分とCTB12ナム・ヨンミンがTするも及ばず。

◆B全南高(チョンナム、光州市)22(0-14)14裡里工業高(イリコンゴ、全羅北道)
*全南4T2G、イリ2T2G
*前半はイリペース。14分にLO5ハ・ドンミン、23分FL6李ユンソンがT(GはSHチェ・デソン)し14-0とした。しかし後半2分に全南がFL7ヤン・スンホがT、G(WTB14李スンファン)で7-14へ。13分FLヤン連続Tで12-14と2点差へ。すると20分にWTB李が逆転Tを奪う、Gも自ら決めて19-14と主導権を握った。25分には李がPG成功で振り切った。

◆B忠北高(忠清北道)22-17慶山高(キョンサン、慶尚北道)

■1回戦(10月21日)
◆A1富川北高(プチョンプック、京畿道)36(12-0)7釜山体育高(釜山市)
*富川5T4G1P、釜山1T1G
*富川が前半14分PR3李ジェファン先制Tなど後半12分までに4T26-0で逃げ切った。

◆A2ミョンソク高(大田市)45(21-0)5珍島実高(チンドシル、全羅南道)
*ミョンソク7T5G、珍島1T
*ミョンソクは前半6分CTB12ナムヨンミンのT。CTB13金ウィテGで7-0とした。22分にナムの連続T、29分FB金ムグンTで21-0と差を広げた。後半も40秒WTB11金ミンソクのTなど4T24点を加え一蹴した。

◆B1裡里工業高(イリコンゴ、全羅北道)41(22-5)17天安五城/オソン高(忠清南道)
*イリ7T3G、オソン3T1G
*先制はオソンCTB13アン・ヨンジュンが前半7分のTで。しかしイリが3分後FL6李ウンソンTで同点、SHチェ・デソンGで7-5と逆転した。オソンは13分LO4ソ・ヒョンウ、17分ソ連続T、30分SHチェTなど加点した(22-5)。後半7分までにオソンが2Tし22-17と迫った。11分にイリCTB13金ユヒョンがTで突放すと17分、27分の2Tで41-17と制した。

◆B2仁川機械工業高(インチョンギゴ、仁川市)14(14-0)15慶山高(キョンサン、慶尚北道)
*仁川2T2G、慶山3T
*慶山は後半14分LO4チョン・ヒョンジン、22分PR3チャン・ホンギュのTで10-14とした。そして26分にSOクォン・ヨンビンが逆転Tで逃げ切った。

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韓国電力、ポスコが決勝へ 2018全国体育大会10/16準決勝

<<韓国電力が大会2連覇狙う 2018韓国国体 「2018年第99回全国体育大会」>>
2018年、韓国国体に該当する「第99回全国体育大会」が、10月12日(金)から18日(木)まで、韓国南西部の全羅北道コチャン郡(高敞)総合運動場で開催。一般・大学、高校各12チームが参加しトーナメントで今季の韓国NO.1を決める。
 今年も在日選抜チームが参加しエキシビションで高麗大、慶煕大(キョンヒ)と対戦する。

<一般・大学>
☆第5日(10月16日)
 一般・大学準決勝2試合。2試合とも接戦、後半20分以降に結果が出た。韓国電力、ポスコ建設が決勝へ。
 2連覇狙う韓国電力は現代グロービスと。前半は現代が11G1PGT、韓電2PGで10-6と現代がリードした。
 後半16分現代が15-13とリード。韓電が現代ゴール前5Mスクラムから早いパス回しでCTB12韓国代表金ナンウクが左中間へT、GもSO呉ユンヒョンが決め20-15と逆転した。しかし現代は3分後、韓電ゴール前でスクラム、ここで韓電PRがシンビン。再度のスクラム選択から21分、スクラムTでNO8金ヨハンがボールを置いた(20-22)。
 リスタート韓電がアタックし現代陣22Mで反則を得た。SO呉が慎重に右足でボールを蹴りだし成功、再度23-22と逆転する。
 現代もあきらめずに攻撃する。しかし34分、ハーフラインの現代のパスを韓電CTB13金ソンス(代表)がインターセプトし左隅に飛び込んだ(28-22)。
 現代最後の攻めは韓電陣22Mでのスクラム。韓電ボールを押して反則を誘い現代ボールへ。スクラムから回すもノックオンで終えた。現代は3年連続決勝進出を逃した。
 
 第2試合、ポスコ建設対尚武(軍体育部隊)は劇的な終焉だった。
 ポスコは前半を12-10リードで折り返す。後半12分、右ラインアウトをショートに投入、走り込んだHOチョン・ヨンジェが受け前進。左へ展開すると快足WTB元代表の11チョ・インスがライン際を走り切りファイブポインターになった。Gは代表CTB13李ジェブックが決めて19-10と差を広げた。
 6分後、尚武が反撃、ポスコ陣10Mからパントを右中間へ蹴る。これをWTB11代表のチャン・ジョンミンが受けてそのままTラインを駆け抜けた(G成功)19-17と2点差を保つ。そして25分にポスコ陣10Mに入ったところで反則を得るとPGを狙う。やや左タッチラインに近い位置だがSOチョン・ブヒョンが確実に決めてようやく逆転19-20とした。
 残り15分の戦い。39分尚武ケガ人が出てポスコ攻撃はスクラムで再開、再度のスクラムで40分に。出たボールをBKが運びフォローしたポスコNO8チャ・ソンギュンがポスト左へTし24-20、Gも決まり26-20でノーサイドに。
 両チームの決勝対戦は2015年以来となる(この時は韓電22-19ポスコ)。
 
☆第3日(2018年10月14日)、一般・大学2回戦4試合。
 韓国電力は格下、檀国から前後半10T8Gなど72-15で一蹴した。
 準決勝の相手、現代Gもクラブチーム忠北協会を13T10G85-13で順当勝ち。
 もう一つのブロックはポスコ建設54-12釜山大、尚武(軍体育部隊)55-13慶煕大(キョンヒ)となった。

☆第1日(2018年10月12日)、一般・大学
1回戦4試合。ほぼクラブレベルの一般試合、唯一連覇を狙う韓国電力に大学王者・延世大が対戦。しかし前半開始38秒の韓電ノーホイッスルTなど計11T75-21で韓電が圧勝した。
 残り3試合も慶煕大(キョンヒ)が格下DKRCから12T78-11など見ても仕方ないレベルだった。

■決勝戦(10月18日)
◆韓国電力(全羅南道)-ポスコ(慶尚北道)

■準決勝(10月16日)
◆尚武(全北)20(10-12)26ポスコ(慶尚北道)
*尚武2T2G2PG、ポスコ4T3G

◆韓国電力(全羅南道)28(6-10)22現代グロービス(仁川市)
*韓電3T2G3PG、現代3T2G1PG

■2回戦(10月14日)
◆A尚武(全北)55(29-0)17慶煕大(キョンヒ、京畿道)
*尚武8T6G1PG、慶煕大3T1G
*尚武が前半で決めた。9分LO5金ソンジンTで先制、GはSOチョン・ブヒョン成功。13分CTB12代表の李ジンギュ、25分WTB11代表チョン・ジョンミン、29分SOチョンPG、39分にWTB14ホン・ソンジュンTで29-0で折り返した。
後半もWTB11チョンの2Tなど追加し、慶煕の攻撃を3Tで抑えた。慶煕は後半7分WTB金ヒウンがTするなど尚武陣でBKがランで勝負できていた。

◆Aポスコ(慶尚北道)54(37-0)12釜山大(釜山市)
*ポスコ7T5G3PG、釜山2T1G
*ポスコも前半で決めた。5分に元代表WTB11チョ・インスが先制T。4分後にはFB代表ユ・ジェヒョクがPGで8-0とする。12分HOチョン・ヨンジェ、17分NO8メン・インヨン、20分FBユが連続Tで27-0へ。ユは2本目のPGも決める。29分SHホン・ソクホがTラインを越え37-0で終えた。
後半は43秒にFL7金スビンがファイブポインターになるなど2T2G1PGで17点を追加した。
釜山大は8分にNO8李テヒョン、15分FB朴ヒョンゴンが2T返した。

◆B現代グロービス(仁川市)85(59-13)13忠北ラグビー協会(忠清北道)
*現代13T10G、忠北1T1G2PG
*現代は前半だけで9T7Gで59点を奪った。46秒でWTB14ペク・シユンがTを決める。7分にNO8金ヨハン、15分CTB12ムン・ジョンホ、19分ムン、25分NO8金2本目、28分CTB13ナム・ユジュン、30分LO5朴・ジュヨンがそして36分と39分にFB代表カン・ジンギュ連続Tと猛攻をかけた。
後半はSH代表(元NEC)李明俊ら4人がTラインを越えた。
忠北は前半5分、13分にCTB13朴ジフンがPGで加点した。22分ようやくSHカン・ミョンジンがTラインを越えた。

◆B韓国電力(全羅南道)72(44-10)15檀国大(ダンクック、忠清南道)
*韓電10T8G2PG、檀国2T1G1PG
*幕開けは前半2分、檀国LO5チョン・ソルがファイブポインターとなる。GもWTB14チョン・イムクが決め0-7。王者・韓電は焦らず。7分に代表SH朴ワンヨンがまずは5点を返すとSO代表引退の呉ユンヒョンがG成功で7-7と追いつく。12分に呉PGで10-7と勝ち越すと、ここから韓電のTラッシュが始まる。13分代表WTB11金洸民、17分代表LO4朴ファン、20分SO呉と3連続T、28分呉PGと檀国WTBチョンPGをはさみ36分に韓電LO5代表ファン・インジョ、38分代表FL金ジョンミンがTを続けた(計6T4G2PG44-10)。
後半は9分SO呉が2本目のTG、17分NO8代表、韓建圭に20分代表経験あるSH21李ソンベ、23分代表CTB金ソンスがファイブポインターに。檀国は13分にLO4朴フィゴンが1Tを奪い終焉。

■1回戦(10月12日)
◆A①慶煕大(キョンヒ、京畿道)78(41-3)11DKRC(大邱市)
*慶煕大12T9G、DK1T2PG

◆A②釜山大(釜山市)75(35-12)17慶南ラグビー協会(慶尚南道)
*釜山11T10G、慶南3T1G
*大学B(2部)の釜山大がフィットネスで勝り圧勝した。前半5分、左CTB12金ホジュンが先制TとGを奪う。慶南が一度逆転も26分にCTB金が逆転T、Gするとそのまま大量点を奪う。金はハットトリックTを決めた。

◆B①忠北ラグビー協会(忠清北道)66(21-0)7大(田ラグビー協会(大田市)
*忠北10T8G、大田1T1G

◆B②韓国電力(全羅南道)75(35-7)21延世大(ソウル市)
*韓電11T10G、延世3T3G
*韓電が前半キックオフ後、延世陣へ入りわずか38秒で右CTB13金ソンスのノーホイッスルトライで幕開けした(Gは代表引退したSO呉ユンヒョンが成功)。その後も10分に左CTB12代表の金南郁(キム・ナンウク)、5分後dに代表LO5黄インジョ、20分金ソンス、28分再び黄と5トライを奪い35-0と試合の行方は決まった。
 延世は33分にラックサイドからFWが前進、最後はPR3カン・スンヒョクがTラインを越え35-7で後半へ。
 後半最初は延世が盛り返した。9分、自陣スクラムから韓電陣へ入る。韓電が2度反則をするとタップから速攻をしかけ左CTB12シン・ヒョンソンが5点を加えるTを奪った(35-14、Gは右WTB金ヨンファン)。
 韓電もしぶとい。リスタートから延世陣へ入るとLO黄が中央へハットトリックTを決める。18分に延世がTを返すと再びリスタートボールをつなぐ。22M外右スクラム、回ったところで代表FL6金玄樹(キム・ヒョンス)が持ちそのまま走りTした(47-21)。
 さらに23分、28分と左WTB代表の金洸民(キム・グァンミン)がTラインを越える。34分、延世陣スクラム、NO8代表の韓建圭(ハン・ゴンギュ)が自らボールを拾いゲインを突破、最後はWTB金のハットトリックTにつないだ。40分には左スクラムから韓が同じプレーで走る。FL金ヒョンスが11T目を左中間へ。Gは呉が右ブーツから蹴りだし10Gを決めた。

<高校>
☆第4日(10月14日)
 高校2回戦4試合を行い連覇を狙う優勝候補の養正高(ヤンジョン)が地元で応援を受けた裡里工業高(イリコンゴ)にてこずるも17-0で制した。
 今季好調の忠北高(チュンブック)は五城高(オソン)を40-0で一蹴し準決勝で養正と争う。
 今季2冠の白新高(ペクシン)は1冠の明錫高(ミョンソク)をBKのキックカウンターでほんろうし43-5で下した。準決勝は慶山高(キョンサン)36-0珍島実高。
☆第2日(10月13日)
 高校1回戦4試合を行い優勝候補の養正高(ヤンジョン)が6T40-0で大邱商苑高(テグサンノン)をゼロ封。白新高(ペクシン)は釜山体育高を41-20で退けた。
 忠北高(チュンプック)31-12仁川機械工高、珍島実高24-19全南高(チョンナム)。

■決勝戦(10月18日)

■準決勝(10月17日)
◆養正高(ヤンジョン、ソウル市)-忠北高(忠清北道)
◆白新高(ペクシン、京畿道)-慶山高(キョンサン、慶尚北道)

■2回戦(10月15日)
◆A養正高(ヤンジョン、ソウル市)17(10-0)0裡里工業高(イリコンゴ、全羅北道)
*養正3T1G
*前半、養正は17分FL6李ギスのTで先制、28分にHO2金ジンウが追加のファイブポインターとなった。後半も1分、CTB12ピョン・ジョンヨンTでイリ粘りに勝った。

◆A忠北高(忠清北道)40(21-0)0天安五城/オソン高(忠清南道)
*忠北6T5G
*前半3分HO朴ハンウンがT、GはFL6チャン・ヒョングが決めて7-0。18分FLチャンがT&Gで差を広げる。
後半も10分にHO朴T、チャンGで7点を追加(28-0)、16分チャンが2本目のTと5本目G成功で35-0と試合を決めた。

◆B慶山高(キョンサン、慶尚北道)36(14-0)0珍島実高(チンドシル、全羅南道)
*慶山6T3G
*慶山はLO5チョン・ヒョンジンが前半11分にT、GはFB権オグァン成功で先制した。28分はFB権のT&Gで14-0として折り返した。
 後半はまずは5分WTB11李ジェウクがTで追加点を奪う。さらにWTB14金デグァン、FB権、NO8チェ・ギホン連続Tで4強入り。

◆B白新高(ペクシン、京畿道)43(26-0)5明錫高(ミョンソク、大田市)
*白新7T4G、ミョンソク1T
*今季優勝経験ある戦い。白新FB金デラン、CTB12金ジェウォン、CTB13ソン・ミンヒョクのBKが自在にキックカウンターをしかけ圧倒した。前半最初は白新がミョンソク陣へ入るもノックオンなどでチャンスを逸していた。
 15分ミョンソク陣SCからつなぐとCTB12金が左中間インゴールへ飛び込んだ(5-0)。2分後、FB金デランは自陣22MでミョンソクFB金ムグンの長いキックを受けるとそのまま一気にDFを振り切りゴールまで運んだ。GはCTB13ソン成功し12-0へ。20分には自陣からフェーズを重ねてWTB14チェ・ドンジュンが左中間Tラインを越える(G成功19-0)。ミョンソクは白新のアタックにDFが追いつかない。ボールを持っても安易にキックを蹴り相手に渡す。27分にはキックを受けたCTB13ソンがランで突き破るとFB金デランへ。中央T、Gも決まり26-0とミョンソクの意思を削いで前半を終えた。
 後半もミョンソクは戦法を変えない。2分白新FB金デランがキックを受けCTB13-12へつないで敵陣22Mまで進む。左中間ラックから右へ回しNO8アン・ジユンがTラインを越え試合の行方を決定づけた。6分にはカウンターからFB金デランが走り最後はCTB12金ジェウォンが2本目のT。16分にはハーフラインのスクラム。FB金はボールをもらうとためらいなく中央インゴールに運んだ。43-0となった。ミョンソクは辛うじて27分、白新キックで得たルーズボールから白新ゴール前へ。ラックサイドをFWがつく。最後はPR3アン・ビョングォンがTで5点を返した。
 
■1回戦(10月12日)
◆A①養正高(ヤンジョン、ソウル市)40(21-0)0大邱商苑高(テグサンノン、大邱市)
*養正6T5G
*前半8分NO8黄ジョンウクが先制T、GはCTB13ユン・ヨンミン成功。ユンは10分にT&Gで加点。後半も1分にHO金ジヌがTラインを越えた。

◆A②忠北高(忠清北道)31(10-0)12仁川機械工業高(インチョンギゴ、仁川市)
*忠北5T3G、仁川2T1G
*前半3分、22分に忠北LO5朴ジスがTし10-0で折り返した。後半も忠北はFL7チョン・ソジュンが2Tするなど加点。仁川は後半2T。

◆B①珍島実高(チンドシル、全羅南道)24(17-0)19全南高(チョンナム、光州市)
*珍島4T2G、全南3T2G
*後半12分全南はLO4金ミョンジュンがT、G(SO金ウォンヨン決まり17-7。17分にはSH金ヒョンジェT、G成功で17-14と迫った。しかし珍島も22分にPR1金ソンホがTライン越え(G成功)24-14と広げた。全南も1T返すが終了。

B②白新高(ペクシン、京畿道)41(19-3)20釜山体育高(釜山市)
*白新6T4G1PG、釜山3T1G1PG
*白新が前半リードで逃げ切った。2分NO8アン・ジユンが先制T、CTB12金ジェウォンG。11分にPR3チェ・ボンユンT、CTB13ソン・ミンヒョクG、さらに1T追加。後半は6分にCTB12金がT&Gなど計3T21点を加えた。

<日韓親善試合>
◆在日選抜-高麗大
◆在日選抜-慶煕大

<<韓国電力が2年ぶりV 2017韓国国体 「2017年第98回全国体育大会」>>
2017年、韓国国体に該当する「第98回全国体育大会」が、10月20日(金)から26日(木)まで、韓国中西部の忠清北道清州市/空軍士官学校運動場で行われた。一般・大学は10チーム、高校12チームが参加しトーナメントで今季の韓国NO.1を決めた。

<最終日>
☆第7日(10月26日)
 決勝2試合を行った。韓国電力が2年ぶりV
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 一般は20-19と韓国電力が、アジアセブンズ代表で奮闘したNO8韓建圭(ハン・コンギュ)の2Tで現代グロービスを逆転し1点リードして前半を終えた。
 後半8分に好調SO潤滑衡(オ・ユンヒョン)が3本目PGを決める(23-19)。28分HO17がピッチに立って2分後にTを奪った(28-19)。現代も32分にCTB12ムン・ジョンホT(GはFBシン・ミンス成功)で28-26と2点差に迫った。最後40分、韓電WTB11李ソンベがインゴールへ運びノーサイド。2年ぶりに覇権を奪回した。今季国内出場大会4冠を達成した。
 現代は2年連続準優勝で終えた。
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 高校は古豪・養正高(ヤンジョン)と忠北高(チュンブック)が対戦した。2014年大会と同じ顔合わせとなった(養正39-23で勝ち優勝)。養正が勝利し3年ぶりに王者へ復帰した。
*養正(黄黒)がラインアウトで競る
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 前半8分に養正FL6チャン・ミンヨルがTラインを越えた。Gはピョン・ジョンヨルが決めて先制(7-0)。16分ピョンがPGで3点を加点し折返した。
 後半、最初に忠北が8分、FB金チャンソンがTを奪い10-5へ。20分に養正もFL7ファン・ジョンウクが5ポインターとなり15-5と差を守る。忠北は試合終了前にWTB11李デヒがTしたが養正が逃げ切り王者をつかんだ。

<一般>
☆第5日(10月24日)
 準決勝2試合を行い韓国電力と現代グロービスが決勝へ進んだ。
 韓電は尚武(軍体育部隊)を前半5T29-13とリードし46-25で逃げ切った。
*韓電(紺)が今季3冠に王手
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現代Gも慶煕大(キョンヒ)に後半29-27と迫られたがCTB12ムン・ジョンホのハットトリックなど連続6T追加で67-27と圧勝した。
*現代(白)、後半11分から6連続Tを奪い2年連続の決勝へ
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☆第3日(10月22日)
 2回戦(準々決勝)4試合を行った。
 韓国電力は檀国大から10T8G奪い69-25で圧勝した。*檀国ラインアウト
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同じ柱の尚武(韓国軍体育部隊)と大会連覇を狙うポスコ建設は尚武WTB張容興(チャン・ヨンフン)が春のARC、9月10月アジアセブンズシリーズ好調を継続しハットトリックTを決めるなど36-15で下した。
*黒の尚武が攻め続けた
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 準決勝ではアジアセブンズシリーズ韓国代表の両チームメンバーが激突する。
 別の柱は慶煕大(キョンヒ)が地元・忠清北道ラグビー協会を65-20と一蹴した。
*エンジ(キョンヒ)が勝利
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現代グロービス(白)は延世大を46-17で制した。
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☆第1日(10月20日)
 1回戦2試合を行った。韓国電力が前後半17Tを奪い99-36で大学2部の圓光大(ウォンガン)を退けた。
*韓電NO8韓建圭(ハン・コンギュ)はアジアセブンズから戻ってもすぐに奮闘。2T奪った。
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 大學王者の延世大も2部釜山大を10T58-24で破った。
*延世(青)のアタック。
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☆展望
 今季は韓国電力が好調。3月の春季リーグ戦、7月の大統領旗選手権を制した。さらに8月、「全国7人制選手権1次大会」も優勝と出場した国内大会は3冠だ。
*春季リーグ戦決勝(白/韓電)
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 8月26日には来日し、九州電力と日韓電力親善試合を佐賀県で行った。九電が32-17で勝ったが、韓電も代表主将の右FL金昌珉(キム・ジョンミン)、代表左FL金玄樹(キム・ヒョンス)、6月に宗像サニックスブルースでSH研修をした前代表の朴玩龍(パク・ワンヨン)がトライするなど最後まで粘った。

 春のアジアチャンピオンシップ(ARC)の日韓戦では先発15人中6人、リザーブ1の計7人がメンバー入りしており選手層は国内一だ。また春はケガで代表入りを辞退したSO呉潤衡(オ・ユンヒョン)も復帰し九電戦では伸びのあるキックを見せていた。

 韓電は1回戦が大学2部の圓光大(ウォンガン)、2回戦大学1部檀国大とあたる。順当に勝ち上がり準決勝では 2回戦で対戦する昨年度王者のポスコ建設と尚武(韓国軍体育部隊)の勝者とぶつかる。
 ポスコは連覇を狙う。今季は春季リーグ戦で24-36韓電、53-61現代グロービスに敗れ3位だった。6月の全国種別大会も尚武に27-35と黒星。精彩を欠いている。

 尚武はBK陣の決定力で圧倒したい。ARCでブレイクしたWTB/FB張容興(チャン・ヨンフン)、WTB鄭演植(チョ-ン・ヨンシク)、FB李在馥(イ・ジェッブ)らが健在。
 9月の「アジアラグビーセブンズシリーズ2017第1戦 香港大会」には3人に加えHO/FL林峻煕(イム・ジュンヒ)、FLソン・ミンス、NO8金ヨハン、CTB李ジンギュ、WTB李ソクギュン、WTB張正珉(チャン・ジョンミン)、FBアンドレと10人が参加。特に鄭演植はセブンス6試合で韓国があげた21トライ中9トライを決めた。李在馥4、張容興3と続いた。
 尚武は昨年と同じく9月下旬から10月4日に流経大で事前合宿を行った。流経大A、Cチームなどと練習試合を戦った。

 韓電と尚武は9月23-24日の「アジアラグビーセブンズシリーズ2017第2戦 韓国大会」に主力が出場し優勝を遂げた。2018年ワールドカップ出場を決める「アジア第3戦 スリランカ大会」が国体直前の10月14-15日に行われる。両チームが主力を代表に出した場合、ケガなどの恐れもあるため他選手の仕上がりが鍵。
  
 もう一つのブロックは2回戦であたる昨年度準優勝の現代と延世大の勝者が決勝へ進むだろう。
現代は大量失点が多くディフェンスの整備が課題だ。延世は春季にライバル高麗大に敗れたもののソウル市代表を決める6月「ソウル市長旗大会」で20-12とリベンジし2年連続で出場権をつかんだ。8月は恒例の菅平合宿を実施し日本のチームと対戦。青学大に33-19で勝ったが、17-55近大、33-75日大と連敗した。

■決勝戦(10月26日)
◆韓国電力(全羅南道)35(20-19)26現代グロービス(仁川市)
*韓電4T3G3P、現代4T3G
*得点経過{前半}5分韓電SC呉潤衡PG(3-0)。8分韓電SO呉PG(6-0)。10分現代FL6チョン・ヒョジンT、G/FBシン・ミンス(6-7逆転)。17分現代SO朴ホンシクT、Gシン(6-14)。28分韓電NO8韓建圭(ハン・コンギュ)T、G呉(13-14)。33分韓電NO8韓建圭(ハン・コンギュ)T、G呉(20-14逆転)。40分現代NO8朴ジュンヨンT(20-19)。
{後半}8分韓電SO呉PG(23-19)。28分韓電HO17金ソンテT(28-19)。32分現代CTB12ムン・ジョンホT、Gシン(28-26)。40分韓電WTB11李ソンベT、G呉(35-26)

■準決勝戦(10月24日)
◆A韓国電力(全羅南道)46(29-13)25尚武(大田市)
*韓電6T5G2P、尚武4T1G1P
*アジアセブンズ代表(A7)の対戦は韓電が制した。前半3分に尚武がA7FB李在馥(イ・ジェボック)のPGで先制した。韓電も10分A7で闘志を見せたNO8韓建圭(ハン・コンギュ)が逆転T、GはSO呉潤衡(オ・ユンヒョン)成功で7-3。21分呉PG、23分FBベテラン前代表・金グンヒョン、28分CTB12前代表ユ・チョルギュがTラインを越えた(22-5)。32分は代表HO金執(キム・ジップ)がTし(G成功)29-5と突き放す。尚武も36分A7FL7林峻煕(イム・ジュンヒ)がT、40分FB李PGで10点を返し29-13で折り返した。
 後半、最初に加点は韓電。4分HO金が2本目の5ポインター(G成功)36-13へ。10分尚武はFB李が意地のTを返す(36-18)。18分韓電呉PGで39-18とすると20分に尚武WTB11金ジョンミンがT(G成功)39-25と諦めない。しかし23分に韓電NO8韓が試合を決めるTで46-25で振り切った。

◆B現代グロービス(仁川市)67(24-20)27慶煕大(キョンヒ、京畿道)
*現代10T7G1P、慶煕3T3G2P
*前半は現代が17-13からLO5チェ・ガンサン(代表)T、G成功で24-13とすると40分にキョンヒLO4もTし24-20と4点差で終えた。
 後半開始50秒で現代WTB11カン・ジングがTラインを越えるも6分にキョンヒLOカンが2本目のT(GはFB金ギミン)29-27と迫った。しかしここまで。現代は11分CTB12ムン・ジョンホがTすると18分PR1チョ・ジンヒョン(前秋田NB、代表)、23分WTB11カン、26分と30分はムン(ハットトリック)、33分締めのWTB14イム・ドンゴン6連続Tを奪い40点差67-27で終えた。

■2回戦(10月22日)
◆A尚武(大田市)36(14-10)15ポスコ建設(慶尚北道)
*尚武5T4G1P、ポスコ2T1G1P
*尚武がエースWTB14張容興(チャン・ヨンフン)の走りで決めた。前半5分にポスコSO呉ジミョン(前代表)がPGで先制。13分に尚武は張がTし逆転(GはSO李ショクギュ成功7-3)。19分にはCTB13金ソングがTラインを越え14-3とした。ポスコも39分SO呉がT&Gで14-10と折返した。しかし尚武・張が後半開始39秒でインゴールへ運ぶ。13分CTB金も2本目Tで26-10へ。ポスコが1T返したあと40分に張がハットトリックTで締めくくった。

◆A韓国電力(全羅南道)69(31-6)25檀国大(ダンクック、忠清南道)
*韓電10T8G1P、檀国2T1G1PT2P
*韓電が前半で決めた。7分にアジアセブンズ代表FL6FL金玄樹(キム・ヒョンス)が先制T(GはSO呉潤衡/オ・ユンヒョン成功)。17分はWTB14ユ・ヒボムTで12-0とした。21分檀国はWTB14チョン・ゴムクがPGで3点を返す。23分韓電LO5チョン・デヨク、32分にベテランFB金グンヒョン、37分PR1金ソンテがTで31-3へ。檀国1T返したが31-6で終えた。
 後半もアジアセブンズ代表FL7金昌珉(キム・ジョンミン)が11分、FL6金14分とTラインを越え後半も5T加え、残り10分で檀国1PT2Tを与えるも69-25で圧勝した。

◆B慶煕大(キョンヒ、京畿道)65(40-3)20忠北ラグビー協会(忠清北道)
*慶煕9T7G、忠北3T1G1P
*開始55秒で慶煕SOチョン・ホチャンがTするとチョンの2本目T(26分)、8分FL7チェ・チョンウンなど6T5G奪い前半で決めた。地元・忠北は前半SO金サンギPG、後半3T返したが敗退した。

◆B現代グロービス(仁川市)46(24-7)17延世大(ソウル市)
*現代7T4G1P、延世3T1G
*現代は前半5分SO朴フンシクがTとGし7-0先制した。さらに13分WTB11カン・ジング、17分SO朴が連続Tした。延世も33分にPR1金ウンシクTするも38分に現代FL6チョン・ヒョジンがTで24-7で前半終了。
 後半も27秒現代朴がハットトリックTを奪うなど3T追加で4強入りした。

■1回戦(10月20日)
◆A1韓国電力(全羅南道)99(48-17)36圓光大(ウォンガン、全羅北道)
*韓電17T7G、ウォンガン6T3G
*韓電が前半2分WTB11李ソンベのTを手始めに前半だけで李3Tなど8T48点。後半も9Tを積み重ねた。アジアセブンズ出場のCTB/WTB2人(金グァンミン、金ソンス)はリザーブで出場せず休ませた。一方、格下ウォンガンに6T献上するなど緩みが見えた。

◆B1延世大(ソウル市)58(34-0)24釜山大(釜山市)
*延世10T4G、釜山4T2G
*延世は前半1分にNO8金ヘヨンの先制T。12分、20分CTB12ソ・ジョンハク連続Tなど34-0で試合を決めた。釜山は後半18分からLO5李テヒョン2Tなど4T返す健闘。

<高校>
☆第5日(10月25日)
 高校準決勝。
 大会3連覇を狙う富川北高と古豪・養正高(ヤンジョン)は33-33で引き分け。PG合戦で養正3-1で決勝へ。
*養正高(黄黒)が制した
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もう1試合は忠北高(白)が後半8分12-7から3Tを奪い33-7で全南高を退けた。
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☆第4日(10月23日)
 高校2回戦(準々決勝)4試合を行った。
 3連覇と今季3冠をかける富川北高は7T43-5で大邱商苑高(テグサンウォン)を圧倒した。
*富川(青赤)が3連覇に近づいた。
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古豪・養正高(ヤンジョン)は昨年度準優勝、今季2冠のミョンソク高を34-22で振り切った。ケガ人が多いミョンソクはこの試合17人で戦った。
*養正(黄黒)が4強へ
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 もう一つの柱は、全南高は裡里工業高(イリコンゴ)を後半逆転22-14(前半0-14)で4強へ。
*全南が鮮やかな逆転勝利
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忠北高、慶山高(キョンサン)は22-17で忠北が接戦を制した。準決勝へ10月25日。
*忠北(白)が強豪対決に勝利
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☆第2日(10月21日)
 高校1回戦4試合を行った。
 大会3連覇を狙う富川北高は釜山体育高を36-7と勝利。
*青=富川
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今季2冠のミョンソク高(昨年2位)も45-5珍島実高を下し順調に2回戦へ。
*グレー=ミョンソク
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ほかは裡里工業高(イリコンゴ、全羅北道)41-17(天安五城/オソン高)、
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慶山高(キョンサン/赤)は後半、仁川機械工業高に逆転し15-14で勝った。
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☆展望
 昨年度優勝の富川北高と準優勝ミョンソク高が同じブロックに入った。
 大会3連覇を狙う富川は1回戦で釜山体育高、2回戦大邱商苑高と格下とあたる。今季も全国種別(6月)、文化観光部長官旗(8月)の大会で2冠を獲得している。
 ミョンソクも今季2冠で国体優勝が悲願だ。
*春季Vミョンソク
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 しかしケガ人が多い。文化観光部大会で主力の「PR1、3にLO4、5。SO10がケガをして秋も厳しい」(元クボタ、リコーLOの金泳男コーチ)。8月末に茨城県で開催された「日韓中ジュニア交流競技大会」の韓国代表として単独で参加したが、U17日本代表に0-113と大敗するなど3戦全敗で帰国した。2回戦、伝統校の養正高が相手。養正は実力校のソウル大附属高や培材高を破っての出場だ。
 
 もう一つのブロックは開催地・忠清北道代表の忠北高が2回戦から。1回戦の仁川機械工業高、慶山高の実力校勝者と対戦する。準決勝は今季3位が2度の全南高と忠北か。

■決勝戦(10月26日)
◆養正高(ヤンジョン)15(10-0)10忠北高(忠清北道)
*養正2T1G1P、忠北2T

■準決勝戦(10月25日)
◆A富川北高(プチョンプック、京畿道)33(12-26)33養正高(ヤンジョン、ソウル市)
*富川5T4G、養正5T4G
*PG合戦1-3養勝利
*前半は養正ペースだった。10分HO2クォン・ジャンウクが最初の5ポインターとなった(GもCTB12ピョン・ジョンヨン成功)、7-0。2分後にはNO8朴ゴンウがT(12-0)へ。富川は16分CTB13アン・ジュンチョルがTを返す(GはFBユ・ジホ)12-7、さらに21分にはSO金チョルヨンがインゴールへ運びG成功で12-12と追いついた。
 しかし前半最後の10分間で養正はLO5シン・ヒョンス(21分)、29分FL6チャン・ミニョルが連続T(G成功)26-12と勝ち越した。
 後半、富川が16分にPR1李ミンギュのTで19-26とすると3分後SO金が再び同点につながるTを奪った。Gはユが確実に決めた(26-26)。24分、養正が試合を決めたかと思うTをCTB12ピョンがとりきった。Gも自ら成功33-26。しかし28分に富川PR1李が2回目の5ポインターとなりG成功で33-33で終えた。両雄の決着は規定でキック合戦となり養正3-1でノーサイドに。

◆B忠北高(忠清北道)33(12-0)7全南高(チョンナム、光州市)
*忠北5T4G、全南1T1G
*忠北は前半15分LO5朴ハンウンTで先制した。前半12-0も、後半1分すぎに全南WTB11朴スンボムがT返しG成功で12-7へ。しかし忠北が8分CTB13ホ・ドン、22分SO金ミン、27分WTB14金ソンジョンの3Tで制した(GはCTB12金チャンドゥル)。

■2回戦(10月23日)
◆A富川北高(プチョンプック、京畿道)43(14-0)5大邱商苑高(テグサンノン、大邱市)
*富川7T4G、大邱1T
*前半14分、富川PR1李ミンギュが先制T(GはFBユ・ジホ成功)。30分、SO金チョルヨンがTラインを越えGも決まり14-0で折り返した。
 後半は5分と9分にHOミン・ジンフンが連続T26-0と試合を決定づけた。さらに3Tを奪った。大邱は試合終了前28分にSOチャ・スンビンが5点を返した。

◆A養正高(ヤンジョン、ソウル市)34(19-7)22ミョンソク高(大田市)
*養正6T2G、ミョンソク3T2G1P
*前半3分養正がFB金ヨンヒョがTラインを越え先制した(GはCTB12ピョン・ジョンヨン)で7-0。12分にWTB11チャン・ジュンボム、19分NO8朴ゴンウが5ポインターとなり19-0とした。ミョンソクは23分WTB11金ミンソクがインゴールへ運び(Gは好調CTB13金ウィテ)7点を奪う。
 後半も開始直後に養正FB金がT、13分と27分はCTB13ユン・ヨンミンがTを決めた。ミョンソクも9分、23分とCTB12ナム・ヨンミンがTするも及ばず。

◆B全南高(チョンナム、光州市)22(0-14)14裡里工業高(イリコンゴ、全羅北道)
*全南4T2G、イリ2T2G
*前半はイリペース。14分にLO5ハ・ドンミン、23分FL6李ユンソンがT(GはSHチェ・デソン)し14-0とした。しかし後半2分に全南がFL7ヤン・スンホがT、G(WTB14李スンファン)で7-14へ。13分FLヤン連続Tで12-14と2点差へ。すると20分にWTB李が逆転Tを奪う、Gも自ら決めて19-14と主導権を握った。25分には李がPG成功で振り切った。

◆B忠北高(忠清北道)22-17慶山高(キョンサン、慶尚北道)

■1回戦(10月21日)
◆A1富川北高(プチョンプック、京畿道)36(12-0)7釜山体育高(釜山市)
*富川5T4G1P、釜山1T1G
*富川が前半14分PR3李ジェファン先制Tなど後半12分までに4T26-0で逃げ切った。

◆A2ミョンソク高(大田市)45(21-0)5珍島実高(チンドシル、全羅南道)
*ミョンソク7T5G、珍島1T
*ミョンソクは前半6分CTB12ナムヨンミンのT。CTB13金ウィテGで7-0とした。22分にナムの連続T、29分FB金ムグンTで21-0と差を広げた。後半も40秒WTB11金ミンソクのTなど4T24点を加え一蹴した。

◆B1裡里工業高(イリコンゴ、全羅北道)41(22-5)17天安五城/オソン高(忠清南道)
*イリ7T3G、オソン3T1G
*先制はオソンCTB13アン・ヨンジュンが前半7分のTで。しかしイリが3分後FL6李ウンソンTで同点、SHチェ・デソンGで7-5と逆転した。オソンは13分LO4ソ・ヒョンウ、17分ソ連続T、30分SHチェTなど加点した(22-5)。後半7分までにオソンが2Tし22-17と迫った。11分にイリCTB13金ユヒョンがTで突放すと17分、27分の2Tで41-17と制した。

◆B2仁川機械工業高(インチョンギゴ、仁川市)14(14-0)15慶山高(キョンサン、慶尚北道)
*仁川2T2G、慶山3T
*慶山は後半14分LO4チョン・ヒョンジン、22分PR3チャン・ホンギュのTで10-14とした。そして26分にSOクォン・ヨンビンが逆転Tで逃げ切った。

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